5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

■■■質問スレッド@化学板64■■■

1 :あるケミストさん:2007/01/30(火) 19:24:30
    ∧,,∧∩
   (,,・ω・)フ    ===== 質問する前に =====
__ /´Ly」/    宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。
\ と ̄ ̄ ̄\    http://www.google.com/ とか
||ヽ|| ̄ ̄ ̄ ̄||     http://www.yahoo.co.jp/ とかで自分で検索してみれ。
 ...|| ̄ ̄ ̄ ̄||       << マルチは放置!>>
単発質問スレを発見したらこのスレへの誘導をよろしこ。>>All
荒らし厳禁、煽りは黙殺。常時ageスレです。
馴れ合いスレ等で埋もれたら定期ageよろしこ。 お礼は忘れずに・・・。
・過去スレ等はこちら >>2-6
==================== 関連スレ =======================
   □□□化学の宿題に答えてください15
http://science5.2ch.net/test/read.cgi/bake/1168103055/l50
   宿題をまるなげするスレ6★★★
http://science5.2ch.net/test/read.cgi/bake/1168331958/l50
   量子化学の話題はこのスレで MP5
http://science5.2ch.net/test/read.cgi/bake/1151263236/l50
   電気化学総合スレ
http://science5.2ch.net/test/read.cgi/bake/1009682933/l50
   ◆◆◆有機合成専用 質問スレッド6◆◆◆
http://science5.2ch.net/test/read.cgi/bake/1160905595/l50
   大学院試験総合スレッド part6
http://science5.2ch.net/test/read.cgi/bake/1140170993/l50
   化学の勉強の仕方 原子番号39(Y)
http://etc6.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1167108442/l50
   あるケミストさんの試薬棚 (化学板用あぷろだ)
http://mole333.hp.infoseek.co.jp/index.html

2 :あるケミストさん:2007/01/30(火) 19:25:05
  << 化学板 過去ログ >>
ログは2ちゃんねる上から消失しました。
読みたいかたは、みみずん検索などをご利用ください。
  29ch - DAT2HTML
  http://makimo.to/cgi-bin/dat2html/index.html
  ( http://mentai.peko.2ch.net/bake/kako/ )
  ( http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/ )
■■■質問スレッド@化学板63■■■ 06/12/28〜
http://science5.2ch.net/test/read.cgi/bake/1167301197/l50
■■■質問スレッド@化学板62■■■ 06/11/04〜
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1164722624/
■■■質問スレッド@化学板61■■■ 06/11/04〜
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1162605799/
■■■質問スレッド@化学板60■■■  06/10/05〜
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1160021555/
■■■質問スレッド@化学板59■■■  06/09/07〜
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1157613105/
■■■質問スレッド@化学板58■■■  06/08/11〜
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1155268228/
■■■質問スレッド@化学板57■■■  06/07/18〜
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1153206974/
■■■質問スレッド@化学板56■■■  06/07/01〜
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1151731047/
■■■質問スレッド@化学板55■■■  06/06/14〜
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1150277368/
■■■質問スレッド@化学板54■■■  06/05/27〜
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1148698817/
■■■質問スレッド@化学板53■■■  06/05/11〜
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1147359554/
■■■質問スレッド@化学板52■■■  06/04/25〜
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1145931323/

3 :あるケミストさん:2007/01/30(火) 19:27:06
■■■質問スレッド@化学板51■■■  06/04/05〜
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1144199841/
■■■質問スレッド@化学板50■■■  06/03/17〜
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1142570612/
■■■質問スレッド@化学板49■■■  06/03/05〜
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1141500316/
■■■質問スレッド@化学板48■■■  06/02/17〜
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1140171403/
■■■質問スレッド@化学板47■■■  06/01/29〜
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1138512277/
■■■質問スレッド@化学板46■■■  06/01/12〜
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1137029743/
■■■質問スレッド@化学板45■■■  05/12/12〜
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1134378638/
■■■質問スレッド@化学板44■■■   05/11/16〜
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1132151201/
■■■質問スレッド@化学板43■■■  05/10/23〜
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1130075416/
■■■質問スレッド@化学板42■■■  05/10/06〜
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1128606862/
■■■質問スレッド@化学板41■■■  05/09/14〜
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1126706909/
■■■質問スレッド@化学板40■■■  05/08/09〜
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1123584236/
■■■質問スレッド@化学板39■■■  05/07/20〜
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1121803845/
■■■質問スレッド@化学板38■■■  05/06/30〜
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1120061000/

4 :あるケミストさん:2007/01/30(火) 19:28:58
■■■質問スレッド@化学板37■■■  05/06/08〜
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1118239420/
■■■質問スレッド@化学板36■■■   05/05/19〜
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1116507043/
■■■質問スレッド@化学板35■■■  05/04/28〜
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1114620914/
■■■質問スレッド@化学板34■■■  05/03/19〜
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1111233989/
■■■質問スレッド@化学板33■■■  05/02/23〜
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1109090466/
■■■質問スレッド@化学板32■■■  05/01/29〜
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1107000366/
■■■質問スレッド@化学板31■■■  04/12/31〜
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1104433271/
■■■質問スレッド@化学板30■■■  04/11/28〜
http://makimo.to/2ch/science3_bake/1101/1101586339.html
■■■質問スレッド@化学板29■■■  04/10/27〜
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1098823108/
■■■質問スレッド@化学板28■■■  04/09/18〜
http://makimo.to/2ch/science3_bake/1095/1095500968.html
■■■質問スレッド@化学板27■■■  04/08/02〜
http://makimo.to/2ch/science3_bake/1091/1091455265.html
■■■質問スレッド@化学板26■■■  04/06/27〜
http://makimo.to/2ch/science3_bake/1088/1088339747.html
■■■質問スレッド@化学板25■■■  04/06/01〜
http://makimo.to/2ch/science3_bake/1086/1086036962.html
■■■質問スレッド@化学板24■■■  04/05/09 〜
http://makimo.to/2ch/science3_bake/1084/1084069971.html

5 :あるケミストさん:2007/01/30(火) 19:30:53
■■■質問スレッド@化学板23■■■  04/04/02 〜
http://makimo.to/2ch/science2_bake/1080/1080835670.html
■■■質問スレッド@化学板22■■■   04/02/11 〜
http://makimo.to/2ch/science2_bake/1076/1076489129.html
■■■質問スレッド@化学板21■■■  04/01/05 〜
http://makimo.to/2ch/science2_bake/1073/1073293176.html
■■■質問スレッド@化学板20■■■  03/11/25〜
http://makimo.to/2ch/science2_bake/1069/1069772308.html
■■■質問スレッド@化学板19■■■  03/10/29〜
http://makimo.to/2ch/science2_bake/1067/1067353572.html
■■■質問スレッド@化学板18■■■   03/09/25 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1064/10644/1064483996.html
■■■質問スレッド@化学板17■■■   03/08/07 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1060/10601/1060184122.html
■■■質問スレッド@化学板16■■■   03/07/06 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1057/10574/1057465465.html
■■■質問スレッド@化学板15■■■   03/06/04 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1054/10546/1054657661.html
■■■質問スレッド@化学板14■■■   03/05/04 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1051/10519/1051983944.html
■■■質問スレッド@化学板13■■■  03/03/06 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1046/10469/1046937746.html
■■■質問スレッド@化学板12■■■  03/02/03 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1044/10442/1044280870.html
■■■質問スレッド@化学板11■■■  02/12/18 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1040/10401/1040143077.html
■■■質問スレッド@化学板10■■■   02/11/06 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1036/10365/1036585781.html

6 :あるケミストさん:2007/01/30(火) 19:32:51
■■■質問スレッド@化学板9■■■    02/09/18 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1032/10323/1032342318.html
■■■質問スレッド@化学板8■■■   02/07/28 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1027/10278/1027868085.html
■■■質問スレッド@化学板7■■■   02/06/05 〜
http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1023/10232/1023276186.html
■■■質問スレッド@化学板6■■■   02/04/04〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/1017/10178/1017855956.html
■■■質問スレッド@化学板5■■■    02/02/11〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/1013/10134/1013420644.html
■■■質問スレッド@化学板4■■■   01/12/26〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/1009/10093/1009375603.html
■■■質問スレッド@化学板3■■■    01/11/04〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/1004/10048/1004868050.html
■■■質問スレッド@化学板2■■■   2001/08/20〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/998/998237676.html
■■■質問スレッド@化学板■■■    2001/06/02〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/991/991471916.html

  〆
   

7 :あるケミストさん:2007/01/31(水) 00:46:08
>>1


8 :あるケミストさん:2007/01/31(水) 02:21:48
Li2-N2の分子軌道
っとテストの範囲に書いてあるんですがどうすればいいんでしょうか?
意味がわからないので教えてください><

9 :あるケミストさん:2007/01/31(水) 02:27:22
意味がわからなけりゃテスト受けても落ちるだけだから安心してさぼれ

10 :あるケミストさん:2007/01/31(水) 03:09:03
授業受けたおまえさんが理解できないメモを
他人が理解するのは無理かと
友達に聞いて

11 :あるケミストさん:2007/01/31(水) 23:14:11
よろしくお願いします。


コックで連結された2つのガス容器がある。1つの容器の容量は0.250 ?あり、その中に220K,106.7kPaの

NOが封入されている。もう1つの容器の容量は0.100 ?あって,その中に220K,80.0kPaのO2が封入されて

いる。コックを開いてNOとO2を混合した。N2O4(固体)が生成し,反応物のうち少ない方が完全に消費さ

れる。
(a)反応完結後に220Kで残っている気体の圧力と組成を求めよ。ただし,N2O4の蒸気圧は無視してよい。

(b)生成したN2O4は質量でいくらか。

12 :あるケミストさん:2007/01/31(水) 23:37:48
化学系の雑誌って何がある?

13 :あるケミストさん:2007/02/01(木) 00:11:11
>>12
本屋で売ってるもの
月刊化学
現代科学
日経サイエンス
Chemical & Engineering News
学研の科学

学会誌?
化学と工業
ファインケミカルズ

論文雑誌
JACS
JOC

14 :あるケミストさん:2007/02/01(木) 00:42:59
>>11
a)18.675/0.350=53.4kPa、NO=10.675/18.675=0.572、N2O4=1-0.572=0.428
b)8.00*92/(220*R)

15 :あるケミストさん:2007/02/01(木) 00:55:48
>>14
ありがとうございます。
ちなみに答えは

(a)30.5kPA、NO
(b)0.402g、N2O4

でした・・・・。

11の問題文で0.250?とかってありますが0.250gでした。すみません。

16 :あるケミストさん:2007/02/01(木) 01:31:50
ガスクロについてなのですが、全く同じ物質A,Bが入っているとして
片方のサンプルはA,B含めて3成分。もう片方はA,B含めて10成分入ってるとすると、
でてきた検出時間(秒)は、どちらのサンプルともAなら同じ時間。Bなら同じ時間になりますか?

17 :あるケミストさん:2007/02/01(木) 01:57:22
なるよ

18 :"""":2007/02/01(木) 02:28:16
希少もの:中国製無修正
某大陸高校トイレ盗撮ビデオ
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AB+torrent+uppics&lr=

19 :あるケミストさん:2007/02/01(木) 02:57:31
>>14
18.675と10.675という数字はどっから出てきたんすか

20 :あるケミストさん:2007/02/01(木) 10:09:57
>>16
他の成分があまりにも大量だと一緒に押し流されてくることもある。
けど普通は同じ時間。

21 :あるケミストさん:2007/02/01(木) 10:21:27
この文章&式のどこが間違っているのかわからないのでお願いします。


・レトルトにスズを入れる。両者の質量ω+ωsを精密に測定する。そしてレトルトを封じる

 スズの変化が見られなくなるまでレトルトを加熱する。もちろん質量保存則より質量は変化しない。(ω+ωs)

 レトルトの口を開くと空気が吸い込まれ、質量がαだけ増加する。

 灰化したスズを取り出して質量を測定する。ωs+α

 つまりα(スズと化合した酸素分)だけおもくなっている


22 :あるケミストさん:2007/02/01(木) 10:36:17
>21
空気の質量αがそのままスズと化合した質量と見なせないから

23 :あるケミストさん:2007/02/01(木) 11:04:24
>>15
すまん、間違ってN2O4を気体として計算したw。
NO=0.250*106.7/RT=26.675/RT(mol)、O2=0.100*80.0/RT=8.00/RT(mol)だから、
2NO+O2→N2O4 より、O2は完全に消費され、残ったNO=(26.675-2*8.00)/RT=10.675/RT(mol)、
よって P=(10.675/RT)*(RT/(0.250+0.100))=10.675/0.350=30.5kPa


24 :あるケミストさん:2007/02/01(木) 12:03:26
溶液の調製で使われるMとかNって、どういった意味なのでしょうか?

25 :あるケミストさん:2007/02/01(木) 12:49:39
M:マゾ
N:ナゾ

26 :あるケミストさん:2007/02/01(木) 13:01:18
Nはナルだろ。

27 :あるケミストさん:2007/02/01(木) 13:45:52
ああなるほど

28 :あるケミストさん:2007/02/01(木) 14:24:28
>>23
詳しい解答をありがとうございます。

29 :あるケミストさん:2007/02/01(木) 18:08:03
大学の化学では数学もそれなりのレベルが求められるのでしょうか?
よろしくお願いします

30 :あるケミストさん:2007/02/01(木) 18:18:34
分野によってそれぞれ分野なりのレベルが求められる。

31 :あるケミストさん:2007/02/01(木) 18:57:05
硫黄と鉄の化合は穏やかに進むのに
硫黄と銅だと爆発しやすいのはどうしてですか?


32 :あるケミストさん:2007/02/01(木) 19:59:19
ペンタンの構造異性体3つ
教えてください^^


33 :あるケミストさん:2007/02/01(木) 20:06:25
2-メチルブタン
2,2-ジメチルプロパン
あとは環状のやつ

34 :あるケミストさん:2007/02/01(木) 22:51:53
>>22
返答ありがとうございます。

しかし、加熱したときにスズと化合した酸素分だけが、
口を開いたときに吸い込まれたのではないのでしょうか?

納得できるような納得できないような感じなので、
よろしければもう少し詳しく書いていただけるとありがたいです。

35 :あるケミストさん:2007/02/01(木) 22:52:53
バカは死ねってことだ

36 :あるケミストさん:2007/02/01(木) 23:14:48
>>34
スズが酸素と化合してレトルトの内圧が低下して、、、、ってな考えだろうけど、
フタを開けて入ってくるのは酸素だけじゃなくて空気だよ。まあ計算で出せるけど。
だから、その文章で間違いを指摘するならその式かな。
あと、普通の燃焼で何価の酸化スズが何割ずつできるのか分からないけど、
空気中の酸素、スズと酸化スズの質量関係やら量的割合などから、その方法で精度良くはかるのは難しくないか?
というかなんでそんな実験するの?

37 :あるケミストさん:2007/02/01(木) 23:16:21
窒素と塩素の電気陰性度がほとんど同じなのになぜ塩素と水素の結合を水素結合と呼ばないのですか?
考えるに塩素の原子半径が大きい分、電子を引く力が窒素に比べて多少弱くなるからだと思うのですが。

38 :あるケミストさん:2007/02/01(木) 23:17:58
>>37
水素結合と呼ぶ呼ばないじゃなくて、水素結合が影響を与えるほど働いているかいないかってことだよ。

39 :あるケミストさん:2007/02/01(木) 23:21:56
>>37
まあ、代行してまで聞きたい疑問なのか、という問題もあるよなあ。

40 :あるケミストさん:2007/02/01(木) 23:28:16
>36
いや、どう見たって実験じゃないだろ

>34
空気は混合物


41 :あるケミストさん:2007/02/01(木) 23:43:20
>>36 >>40
ありがとうございます

化学原論に関しての実験なのですが、
間違いがあるので各自で修正して(ry
と言われたもので。

42 :あるケミストさん:2007/02/01(木) 23:55:01
すみません質問です。

次の確認法でそれぞれ区別することのできる化合物の組み合わせはどれか

という問題で『臭素溶液を脱色する』で答えがchloroformとchlorobenzeneの組み合わせなのですが
どちらも反応しないような気がするのですが…
どのポイントで考えればいいのか分かりません。
どなたか教えてください。

43 :あるケミストさん:2007/02/02(金) 00:33:42
ある分子について、吸収スペクトルと蛍光スペクトルが鏡像の関係にあるのはなぜですか?
どの参考書を見ても鏡像関係になる事実しか書いてありません。
物理化学は苦手なもので…よろしければどなたか教えてください。

44 :あるケミストさん:2007/02/02(金) 01:04:28
大学で化学やってる人は大学受験の問題はど忘れ除いたら東大の問題でも全問正解できるんですか?

45 :あるケミストさん:2007/02/02(金) 01:31:15
>>43
振電準位のエネルギーダイヤグラム書いて、
溶液内の振動冷却と垂直遷移から考えてみて。

>>44
専門がずれたらほとんど忘れてるから無理

46 :あるケミストさん:2007/02/02(金) 02:23:13
>>45
ありがとうございます。
ただ、基底状態から垂直遷移して励起一重項状態に達し、
熱を放出するなどして励起一重項状態での安定な状態に落ち着いた後、
吸収した光よりもエネルギーの小さい光を発しながら基底状態に戻ることは分かるのですが、
それでなぜスペクトルが鏡像関係になるのかが分からないのです。

47 :あるケミストさん:2007/02/02(金) 03:22:01
フランクコンドン因子を考えたら?
吸収と発光はプロセスが逆なだけだから、
基底状態と励起状態で分子構造に大きな変化がないとすれば
S1v1←S0のフランクコンドン因子と
S0v1←S1のフランクコンドン因子が
そんなにかわらないことが理由じゃない?
間違ってたらごめん

48 :あるケミストさん:2007/02/02(金) 15:08:49
>>44
東大の化学は難しくはないよ。

49 :あるケミストさん:2007/02/02(金) 16:06:47
BPBは試薬として多く使われているけどなんで?感度がいいから?

50 :あるケミストさん:2007/02/02(金) 16:27:02
水素とメタンと窒素の混合気体がありその体積は標準状態で448Lである。
この混合気体中の水素の体積百分率は40%、メタンは50%である。
この気体が完全燃焼するとき標準状態の空気が何L必要か?
また何KJの熱が発生するかもとめよ
ただし水素の燃焼熱は286KJ、メタンは890KJとせよ

という問題を質問したいのですがまず以下のように考えました
水素の体積を計算すると(22.4×8)Lなのでmol数は8mol
メタンの体積を計算すると(22.4×10)Lなのでmol数は10mol
窒素の体積を計算すると(22.4×2)Lなのでmol数2mol。
完全燃焼させるとき水素1molに対して酸素0.5mol、メタン1molにつき酸素2mol
窒素1molにつき酸素2molが必要なので
全体で必要な酸素量は8×0.5+10×2+2×2=28mol
空気中には酸素が1/5含まれるので、求める空気の体積は
5×28×22.4=3136 (L)

しかし解答では2688Lとなっています。
解説を読むと窒素の計算をしていないので2688が出ているようですが
どうして窒素を考えなくても良いのか教えていただけないでしょうか?

よろしくお願いいたします

51 :あるケミストさん:2007/02/02(金) 16:38:50
>>50

通常の燃焼条件では窒素はほとんど燃えないから

52 :あるケミストさん:2007/02/02(金) 16:43:04
>>51
そうなのですか・・・全然知りませんでした。
差し支えなければ通常の条件ではもえない気体のうち
高校生にも馴染み深い気体をいくつか教えていただけないでしょうか?

教科書には一言も書いていなかったので。。

53 :あるケミストさん:2007/02/02(金) 16:50:35
灯油をペットポトルに入れてポリタンクや風呂釜ボイラー用燃料タンクへ移そうとしたら
間違えて水の入ったペットポトルを混ぜてしまったようです。
水分が混入しても大丈夫な比率とはどれくらいでしょうか?

54 :あるケミストさん:2007/02/02(金) 17:20:45
>>52
CO2

55 :あるケミストさん:2007/02/02(金) 17:22:36
メーカーに問い合わせるべし

56 :あるケミストさん:2007/02/02(金) 18:18:53
赤リンって、どうやってマッチの側薬から取り出すんですか?
薬局でも買えなかったんで……。

57 :あるケミストさん:2007/02/02(金) 18:32:45
1-パルミトイル-2,3-オレオイルグリセロール (POO)のIUPAC名って
2,3-oleoyl oxyaplmityl propanoateでおk?CAS番号とかわかる?

58 :あるケミストさん:2007/02/02(金) 18:34:40
石油ストーブの上にビニールを溶かしちゃったんだけど、どうやって取ったらいいですか?

59 :あるケミストさん:2007/02/02(金) 18:40:13
>>57
間違えたorz
誤)2,3-oleoyl oxyaplmityl propanoate
正)2,3-oleoyl oxypalmityl propanoate
あ、oxypalmitylの前に1って番号いれたほうが良いのかな?

…それとも
1-palmitoyl-2,3-dioxyoleiyl propanoateですか?

60 :あるケミストさん:2007/02/02(金) 18:46:02
>>59
あれ?全然違う?ここスレ早いからもう一度考えさせてくださいすみません

61 :あるケミストさん:2007/02/02(金) 18:53:00
>>52
O2


て言うか、燃える気体・燃えない気体は中学までに習ってこなかったか?

62 :あるケミストさん:2007/02/02(金) 19:15:04
>61
つ ゆとり

63 :60:2007/02/02(金) 20:27:54
何度も失礼しました。
改めまして、
1-パルミトイル-2,3-オレオイルグリセロール (POO)のIUPAC名
2,3-dioleoyl oxypropyl palmitateでおkでしょうか?

それとも3-palmitoyl-1,2-oxypropyl dioleate?
なんかまだスッキリしない感じですけど…

64 :あるケミストさん:2007/02/02(金) 21:05:10
多分その辺の基はみんなIUPAC承認の慣用名だろうから1,2-Dioleoyl-3-palmitoyl-rac-glycerol
でいいんじゃないの?

アルドで調べたらCASは65390-75-2だって。

65 :あるケミストさん:2007/02/02(金) 22:22:53
>>58
ビニールじゃなく、ポリプロピレンとかじゃね?
変に溶剤で溶かすよりも、がんばってこそげ取ったほうが早いと思う。

こそげ取る場合、ドライヤーで軽く加熱した方が取れやすいこともあるよ。

66 :あるケミストさん:2007/02/03(土) 01:46:51
常時37度のウォーターバスに茶コケが発生してくるのを抑えるために
十円玉を入れているんですが
1−2週間経つと効果がなくなりまた大増殖してきました
おそらく十円玉表面の酸化によるものと考え
新品のを入れたり、なければ梅干しで錆を落としぴかぴかにしたものを投入しています

ただ実験室で梅干しなんぞ使うわけにはいきませんので
その場合はクエン酸を代わりに使っていますが
そのほかに実験室の試薬で十円玉をピカピカにできるものはありますでしょうか?

67 :あるケミストさん:2007/02/03(土) 01:48:36
醤油

68 :あるケミストさん:2007/02/03(土) 01:54:31
醤油、ソース、マヨネーズをバスにいれとくといいよ
そんなの使いたくねぇな

69 :あるケミストさん:2007/02/03(土) 03:24:28
ルミノール試薬+血液
ピカピカ光るよ

70 :あるケミストさん:2007/02/03(土) 07:56:36
>>66
十円玉をバーナーであぶって見たら?

71 :あるケミストさん:2007/02/03(土) 11:04:15
>>66
硝酸
でも硬貨を意図的に傷つけるようなことをするのは犯罪だから
(溶かして綺麗にするのもグレーゾーンと思われ)気をつけたほうがよろし

72 :あるケミストさん:2007/02/03(土) 11:06:58
>>66
バスに定期的に少量の過酸化水素とか次亜塩素酸ナトリウムを入れるという手はどう?

73 :あるケミストさん:2007/02/03(土) 13:24:30
正誤問題なのですが、

問 ハロゲン化合物に水酸化アルカリ溶液を反応させると求核置換反応と脱離反応が競争的に起こる。
次の文章のうち、これらについて正しくない文章はどれか。


というもので、解答によるとこれ↓は正しい文章になるのですが

『isobutyl bromideでは求核置換反応の生成体が優先する』

isobutyl bromideは第一ハロゲンだからSN2反応とE2反応が起こると思いますが強塩基下だと脱離反応が優先するのではないのでしょうか?


因みに正解(誤文)は『1,3-dibromopropaneの求核置換反応は進行しにくい』
ですがこれの理由も分かりません…

74 :あるケミストさん:2007/02/03(土) 15:44:30
>>52
窒素なんか空気中に8割近くもあるのに
そう簡単に燃えたら危なかろう

75 :あるケミストさん:2007/02/03(土) 16:33:35
オキシドールを濃縮して過酸化水素水を
作りたいのですが、これは煮沸させて濃縮しても良いのでしょうか?
検索してみると過酸化水素は「融点−0.89℃,沸点151.4℃」なので
水の沸騰点では蒸発することはないようなことが書いてあるページも
ありますが、ほとんどのページでは50度〜70度くらいの温度で
じっくり濃縮させるようなやり方が書かれています。
どちらの方が正しいのでしょうか?

76 :あるケミストさん:2007/02/03(土) 17:00:19
>>75
そんなことも分からないならやめとけ、大怪我するぞ

77 :あるケミストさん:2007/02/03(土) 17:07:42
>>73
OH-が何故電子リッチな3゜C-Hにアタックをかける反応が優先すると考える?
立体障害が小さいんだから素直にSn2でしょ。

78 :あるケミストさん:2007/02/03(土) 17:14:42
次の問題の解き方わかる人教えてくださいm(__)m

炭酸銀Ag2CO3の25℃における飽和濃度は1×10^(-4)である。
0.1M Na2CO3水溶液に対する炭酸銀の溶解度[mol/L]を求めなさい。
ただし,炭酸ナトリウムは完全に電離しているものとする。

79 :あるケミストさん:2007/02/03(土) 17:18:18
0.1Mが何のことかわからない俺

80 :あるケミストさん:2007/02/03(土) 17:19:23
規定で調べてみな

81 :あるケミストさん:2007/02/03(土) 17:26:08
>>79
M=mol/Lです。

82 :あるケミストさん:2007/02/03(土) 17:27:35
>80
そりゃNのときだろうよ

83 :あるケミストさん:2007/02/03(土) 17:54:01
電子レンジで弁当チンして容器解けちゃったりすることあるけど
ダイオキシンは発生しますか?

84 :あるケミストさん:2007/02/03(土) 18:02:26
>>77
自分の持ってる教科書には『第一ハロゲン化炭化水素では通常、求核置換反応。強塩基を用いたときは脱離をが起こる』
とあったので…それで問題も水酸化アルカリと指定があったので。

『1、3-dibromopropaneの求核置換反応は進行しにくい』についての正誤が分からないというのも迷い所の一つです。

先生に聞ければよいのですがなかなか捕まらず来週明け追試なので…すみません

85 :あるケミストさん:2007/02/03(土) 18:08:09
高分子の屈曲性を表す物性値(持続長以外)を教えてください。

あと、固有粘度は何のために使われるのでしょうか?
固有粘度の大小が溶液中の構造に影響しますか?

どなたかお願いします。

86 :あるケミストさん:2007/02/03(土) 18:53:59
>>84
OH-をBuLiなんかと一緒にしたらいかんでしょう。

87 :あるケミストさん:2007/02/03(土) 21:04:27
>>86
すみませんBuLiが何のことか分かりません…
金属アルコラートとかよりも強い塩基性があるものですか?

88 :あるケミストさん:2007/02/03(土) 21:07:37
>>87
それぐらい調べれば分かるだろう

89 :あるケミストさん:2007/02/03(土) 22:41:58
アルコール類ってカルボン酸も含まれるんですか?
試験問題に出てふと疑問におもったんですけど・・・。

90 :あるケミストさん:2007/02/03(土) 22:42:22
有機化学で良い参考書って何ですか?

91 :あるケミストさん:2007/02/03(土) 22:54:54
>>89
確かに示性式とか見ると両方ともOH基があるように見えるけど、
アルコールのOHはヒドロキシ基で電離しないから中性。
カルボン酸のOHはカルボキシル基の一部でアルコールのヒドロキシ基とは別物。
カルボキシル基はH+が電離するから酸性になる。
まあ、つまりアルコール類にカルボン酸は含まれないってことだな

92 :あるケミストさん:2007/02/03(土) 23:17:06
>>90
JONESわかりやすいよ。
3版が出てるけど、2版が手に入るなら2版のほうがいいと思う。

93 :あるケミストさん:2007/02/03(土) 23:20:16
>>91に補足すると、sp3炭素に直接-OH基が結合したものがアルコール。

94 :あるケミストさん:2007/02/04(日) 00:06:34
>>92
ありがとうございます。上下とも買った方が良いのでしょうか?あとマクマリーも良いと聞いたんですが、第三版と第五版だと内容に大きな違いなどあるのでしょうか?

95 :あるケミストさん:2007/02/04(日) 01:00:14
>>91
正確にはpKa=16くらいだからアルコールのOHは弱酸性

96 :60:2007/02/04(日) 02:32:17
>>64
わおい!押忍!

化合物命名法談義のサイトをよーく眺めたらその通りでした。
CAS番号もアリガトヤンした!
レス遅くなって酢マソです

97 :あるケミストさん:2007/02/04(日) 13:05:28
有機と無機、先に勉強するとしたらどっち?

98 :あるケミストさん:2007/02/04(日) 13:10:06
>>97
http://science5.2ch.net/test/read.cgi/bake/1128082916/609

99 :あるケミストさん:2007/02/04(日) 14:22:37
水酸化亜鉛を加熱すると熱分解して酸化亜鉛が生じるのかどうかが分かりません。
水酸化アルミニウムや水酸化カルシウムと同様に熱分解するのでしょうか?

100 :あるケミストさん:2007/02/04(日) 14:39:44
>>99
する。

101 :あるケミストさん:2007/02/04(日) 14:59:57
>>100
ありがと

102 :あるケミストさん:2007/02/04(日) 19:50:34
C6H8O6
176.12 g/mol
32765-69-8
propane-1,2,3-triol triformate

これって
Methanoic acid, esters, 1,2,3-propanetriyl ester[CAS]

Glycerol trimethanoate (Glycerol triformate)
or
Tri-ο-methanoylglycerol (Tri-ο-formylglycerol)
or
Trimethanoylglycerol(Triformylglycerol)
↑上記三つIUPAC

こんな感じでおkでしょうか?
おkならレスは「おk」だけでいいです。よろしくおねがます。

103 :あるケミストさん:2007/02/04(日) 23:01:52
素朴な疑問なんだけど
炭酸の入った飲みかけのジュースにサランラップかけて冷蔵庫にいれて
数時間たつと炭酸がぬけていた。
炭酸ぬけないようにするにはどうすれば?

104 :あるケミストさん:2007/02/04(日) 23:02:25
>>13
亀スマソ
ありがとう

105 :あるケミストさん:2007/02/04(日) 23:11:51
>>103
抜けないほど瓶に圧力をかければおk

106 :あるケミストさん:2007/02/04(日) 23:24:14
スチレンをCF3COOHに滴下するとすぐに高分子量ポリマーが生成するって
どういう反応で起こってるんですか?

107 :あるケミストさん:2007/02/05(月) 00:25:30
>>105
普通の環境じゃ不可能ってことだね

108 :あるケミストさん:2007/02/05(月) 00:55:43
フェニルアラニンに過マンガン酸カリウムで生成する化合物はなんですか?

109 :あるケミストさん:2007/02/05(月) 01:21:29
>>107
炭酸抜けま栓を使う。
ttp://www3.tokai.or.jp/tonton/newpage43.htm

110 :あるケミストさん:2007/02/05(月) 06:15:25
>>108
アミノ基から反応してα炭素が反応して最後は安息香酸になるんじゃねーかな。
しかしこの問いどっかで見た気がする。
薬剤師の国試かな。

111 :tpy:2007/02/05(月) 12:26:57
p-ピリジル基の置換基定数ってどこにのってるんですか?
探しても見つかりません・・・

112 :あるケミストさん:2007/02/05(月) 14:25:59
2CO+O2→2CO2の逆は理論上だけでも可能でしょうか?

113 :あるケミストさん:2007/02/05(月) 15:25:46
不可逆反応

114 :あるケミストさん:2007/02/05(月) 16:15:12
>>112
理論上なら、ありうる、といえる。

115 :あるケミストさん:2007/02/05(月) 17:02:27
例えば、酸素(気体)が1トンあり、それを液化すると、液化酸素も1トンなのでしょうか。
すみませんがご教示下さい。

116 :あるケミストさん:2007/02/05(月) 17:05:09
>>115
小学校からやり直せ

117 :あるケミストさん:2007/02/05(月) 17:10:09
>>116
た、頼んます。どうか、教えて下さい。

118 :115:2007/02/05(月) 17:20:03
状態変化では、体積は変わっても、質量は変わらない、ということでいいんですよね?
お願いします。どうか答えを・・・

119 :あるケミストさん:2007/02/05(月) 18:45:53
>>115=118
本気で聞いてるのか・・・?


120 :あるケミストさん:2007/02/05(月) 19:13:51
しつりょうほぞんのほうそくをしょうがくせいのときにならいませんでしたか?

121 :あるケミストさん:2007/02/05(月) 20:29:10
高校の範囲での炭化水素など有機化合物の定量分析で、
CaCl2管や、ソーダ石灰管よりも前に試料から一番近いところに酸化銅(U)を置いておくことってありますよね。
あれは何のためなんでしたっけ? どなたかよろしくお願いします。

122 :あるケミストさん:2007/02/05(月) 21:10:55
うっかり出ちゃうCOを確実にCO2に変えるため…かな?

123 :あるケミストさん:2007/02/05(月) 21:17:18
>>118
そのまま

124 :あるケミストさん:2007/02/05(月) 22:04:58
ニトロ化を起こす時は、液体の温度を0~10℃とかなり低温に保ちつつ、
少しずつ滴下して反応させますよね?
ニトロ化が発熱反応で、反応を一気に起こすと温度があがって逆反応が
優勢になるから。だとおもうのですが、反応後に室温で放置させるのはなぜでしょうか?

ニトロ化が完全には進行していなかったとして、温度が十分低温に保てなかったというのは
一因となると思いますが、この室温放置もニトロ化の進行にかかわっていますか?

125 :あるケミストさん:2007/02/05(月) 22:08:34
お前の頭の悪さに脱帽だぜ

126 :115:2007/02/05(月) 23:12:35
>>120
>>123
ありがとうございます!
これでプレゼンも完璧に出来そうです!

127 :あるケミストさん:2007/02/05(月) 23:52:32
どういうプレゼンなんだ…

128 :あるケミストさん:2007/02/06(火) 00:29:11
まさか卒研配属のプレゼンじゃねぇだろうな・・・

129 :115:2007/02/06(火) 01:15:22
済みませんでした。
ここ数日、あまり眠る時間がなく、単位換算等々をしていたら、
質量保存の法則に自信がなくなってきてきまいまして・・・。
誰かに「yes」と言って欲しかったんです・・・。


130 :あるケミストさん:2007/02/06(火) 02:11:51
追い詰められてるなwwww

131 :あるケミストさん:2007/02/06(火) 18:23:40
元々は液体で反応させることで
石のように固くなる物質ってありますか?


132 :あるケミストさん:2007/02/06(火) 19:06:02
>>131

2液系接着剤

133 :あるケミストさん:2007/02/06(火) 20:57:49
MnO2 + 4H+ + 2e-→Mn2+ + 2H2O

4H+と2O2-で2H2Oになるとしたら
2e-はどこへいくんですか?

134 :あるケミストさん:2007/02/06(火) 20:58:03
九州大学をウケるんですが
化学の問題集は
なにをつかえばいいでしょうか?

135 :あるケミストさん:2007/02/06(火) 21:00:03
>133
マンガンの酸化数考えろよ

136 :あるケミストさん:2007/02/06(火) 21:06:20
ああ・・酸化数4-で・・
ありがとうございました!

137 :あるケミストさん:2007/02/06(火) 21:08:19
>>134
受験板の方が詳しいんじゃないか?

138 :あるケミストさん:2007/02/06(火) 21:32:48
>>134
重要問題集で十分

139 :あるケミストさん:2007/02/06(火) 21:34:27
すんまそん。
父親が酒乱で暴れる度に酒を捨ててるんですが、
庭、下水、風呂に混ぜて下水とどれを試みても近所中とんでもない匂いになりました。
次からはアルコール分解してから捨てたいのですが、
簡単に手に入る家庭用品でアルコール分解できるモノってありませんか?
よろしくお願いいたします。

140 :あるケミストさん:2007/02/06(火) 21:43:33
父親を刑務所に叩き込め

141 :あるケミストさん:2007/02/06(火) 21:43:57
http://science5.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1141789466/920,922,928-929


142 :あるケミストさん:2007/02/06(火) 22:15:38
不飽和結合を1つもつアルコールの異性体を数える問題があるのですが、
二重結合をもったC原子には直接はOH基がくっつかないのは何故でしょうか?

143 :あるケミストさん:2007/02/06(火) 22:24:56
>>139
トイレに捨てろよ。

144 :あるケミストさん:2007/02/06(火) 22:28:44
>>142
簡単に言えば、二重結合とOH基が「反応」して、別のものになっちゃうからだな。

(普通は、この現象を「反応」とは呼ばないけど。)

145 :あるケミストさん:2007/02/06(火) 23:02:16
エノールとかで調べてみるといい。
異性化がおこってケトンになるんだな。

146 :あるケミストさん:2007/02/06(火) 23:12:23
ブタノールの匂いが身体にしみついて
とれないんですが、どうしましょう?

147 :あるケミストさん:2007/02/06(火) 23:27:00
二重鎖DNAがくるくる回ってるアニメーションとかあるのですが、
どうやったらそのようなアニメーション作れるのでしょうか。

jV3とかFacioとかでできちゃったりしますか・・・?

良い方法を知ってる方、ご教授お願いします。

148 :あるケミストさん:2007/02/06(火) 23:51:14
雪の結晶を保存したいんですが簡単な方法ありますか?
調べたところ、マ二キュアでできるらしいのですが、常温で長期保存できますか?

149 :あるケミストさん:2007/02/07(水) 01:27:00
ググってもわからないので
誰かわかるかたがいたら
教えてください。

NaOH
Na2CO3
AlCl3
ZnCl2
CaCl2
CuCl2
FeCl3
Pb(CH3COO)2
HCl
H2SO4
NH3
H2S

何の水溶液かわからない水溶液だけを使って
区別する実験なのですが、
全くやりかたがわかりません。
どうすればいいでしょうか?
上記のものが溶けていて、
それらを混ぜること以外だきません。

150 :あるケミストさん:2007/02/07(水) 01:48:04
>>149
多分AとBを混ぜて白濁したら〜とか泡が出たら〜とかそういう話だろう。
覚えてないから答えられんが。理科の教科書かなんかで調べてみてくれ。
酸と炭酸ナトリウムで泡が出る…かもしれない。

実際にやるわけじゃないよな?危ない実験だな。
H2Sなんか臭いでわかりそうなもんだが…

151 :あるケミストさん:2007/02/07(水) 02:04:10
>>146
風呂入って消臭剤ふりかけろ。

>>149
無機定性分析でぐぐれ

152 :149:2007/02/07(水) 02:06:57
回答ありがとうございます。
実際に実験するので
ある程度どうしたら良いか把握しとかなければいけないんですよー。
教科書を見てもなかなか載ってないんです、

153 :あるケミストさん:2007/02/07(水) 02:21:12
実験書を読み違えているような希ガス

154 :あるケミストさん:2007/02/07(水) 03:22:45
質問させて下さい
「free form amino acid」は何と訳すべきでしょうか
アミノ酸ということは分かるのですが、「free form」とは何でしょうか?
よろしくお願いしますです

155 :あるケミストさん:2007/02/07(水) 04:20:42
アミノ酸がない

156 :あるケミストさん:2007/02/07(水) 06:16:58
free fromの間違いじゃなくて?

157 :あるケミストさん:2007/02/07(水) 10:46:07
>>154
「遊離型アミノ酸」
塩の形になってないってこと。

158 :あるケミストさん:2007/02/07(水) 10:55:20
>>157
ありがとうございます!

159 :あるケミストさん:2007/02/07(水) 11:13:19
>>152
問題文とかがあるなら書いてほしい。
状況がよくわからなくてアドバイスしづらい

160 :あるケミストさん:2007/02/07(水) 17:18:41
【質問】
エリンガム図が与えられてあって、
酸化銀(2Ag2O)と酸化銅(2CuO)が解離して、銀、銅が生成する温度なんですけど。

標準生成自由エネルギーが正になる所の温度でおk?

161 :あるケミストさん:2007/02/07(水) 18:44:43
リポソームをつくりたいのですが、

有機溶媒(クロホ)に脂質を分散
エバポで有機溶媒を飛ばす
PBSを加えたものをエクストルーダーにかける

そして粒径を揃えたいのですが、粒径を揃えるための膜が破けてしまいます

何か良い方法を知っている方、ご教授ください。

162 :あるケミストさん:2007/02/07(水) 19:07:03
でんぷんのりの作り方を教えてください、エロイ人m(__)m


文化祭で大量にノリを使うので

163 :あるケミストさん:2007/02/07(水) 19:12:38
「でんぷん糊」で
自己解決しました

m(__)m

164 :あるケミストさん:2007/02/07(水) 19:24:07
水溶液の実験の質問をした者です。
遅くなりすみません。

実験内容は
次の12種類の溶液のはいったビーカーが用意されている。
これらの溶液を、試験管を用いて適当に混合し、どのビーカーの用意がどの物質かを判定する。
ただし、ビーカーにはいった溶液以外のもの(指示薬や試験紙など)は使えない。

です。

165 :あるケミストさん:2007/02/07(水) 21:14:47
>>164硫化水素は硫化水素水のミスか?それともH2Sガス?

166 :あるケミストさん:2007/02/07(水) 21:18:39
>>164
臭いや色で判別するのはなしなの?
それによってけっこう変わってくるんだけど

167 :あるケミストさん:2007/02/07(水) 21:24:48
1級アルコールから1級アミドを生成させるにはどうしたらいいですか?
試薬等をお願いします。
R-CH2-OH → R-CO-NH2

168 :あるケミストさん:2007/02/07(水) 21:29:41
>>167
宿題は自分でヤレ。教科書よく読め。

169 :あるケミストさん:2007/02/07(水) 21:57:52
>>166
臭いが無しだとかなり難儀な希ガス

170 :あるケミストさん:2007/02/07(水) 22:12:23
>>160の続きなんだけど、
酸化鉄を炭素と接触させる時、どのような変化が起こるか。
温度による変化の違いを理由を付けて説明せよ。
また、酸化鉄の場合と酸化アルミの場合の挙動の違いを述べよ。

化学苦手なんだ、誰か得意な人お願いします。>>160もお願いします><

171 :あるケミストさん:2007/02/07(水) 23:35:01
どなたか教えてください
硫酸銅水溶液に鉄くぎを入れると鉄の方が銅よりもイオン化傾向が大きいので鉄原子は(1)を放出して(2)になり、銅イオンが(2)を受け取って(3)原子となる。
この文章の(1)〜(3)にあてはまる語句を教えてくれませんか?
調べてもどうしてもわからなかったのでどなたかお願いします。

172 :あるケミストさん:2007/02/07(水) 23:37:03
>>160
多分それでおk
>>170
反応エンタルピー=生成エンタルピーの差について考えれ。

173 :あるケミストさん:2007/02/07(水) 23:38:59
>>171
教科書読め。
途中まで書いてある文から理論的に考えればわかるから。
それぐらい理解できないと今後つらいぞ。

174 :あるケミストさん:2007/02/07(水) 23:49:34
>>173
>>171です
啓林館の化学Iという教科書を使ってるんですが、困ったことに、硫酸銅の反応についての文が全く掲載されてないのです…

175 :あるケミストさん:2007/02/08(木) 00:02:43
反応じゃねぇよ
つべこべ言ってないで教科書のイオンの項読めって

176 :あるケミストさん:2007/02/08(木) 00:03:13
>>174
問題文間違ってない?

>銅イオンが(2)を放出して

のとこ(2)じゃなくて(1)じゃない?

177 :あるケミストさん:2007/02/08(木) 00:18:57
>>171
イオン化傾向ってのを理解してる?
簡単に言うと金属の原子からイオンへの変わりやすさ。
鉄は銅よりイオン化傾向が大きい=イオンになりやすい。
硫酸銅水溶液の中には銅イオンがあるからその中に鉄原子をいれると…?
あとはどうやって原子がイオンに変わるか、イオンが原子に変わるか。


ただ答えを知りたいだけならまるなげスレの方が良かったね。

178 :あるケミストさん:2007/02/08(木) 00:36:57
化学にお詳しい皆様へ。
質問させてください。

廃墟化した親類の家を掃除していたら、「亜ヒ酸」と書かれた年代物のビンが出てきました!!!汗
(もう亡くなったおじいちゃんが、生物の先生だったのだそうです。農家だから持っていたのかも知れません)
物凄く怖いのですが、コレはどうやって捨てたら良いのでしょうか!?
市などで回収してくれるものなのか、そもそも持っていて良いものなのかどうか解りません。

ここで質問する内容なのかどうかも解らないのですが、とりいそぎ。
すみません、どなたかご教示下さいませー…!!!m(__)m’’’

179 :あるケミストさん:2007/02/08(木) 00:40:15
>>178
よくわからんけど役所に持ってけば?

180 :あるケミストさん:2007/02/08(木) 00:52:45
>178
まずは持っていけよ
間違っても下水に流すなよ。捕まるぞ

181 :あるケミストさん:2007/02/08(木) 01:11:18
>>178
あなたの県の薬務課に問い合わせてみるのがいいと思います。
亜ヒ酸は毒物。毒物及び劇物取締法 第15条の2(廃棄)によると
毒物は、廃棄の方法について政令で定める技術上の基準(下のURL)に従わなければ、廃棄してはならない。
ttp://law.e-gov.go.jp/htmldata/S30/S30SE261.html#1000000000009000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000
んなこと言われたってねぇ

182 :高校一年SAY:2007/02/08(木) 01:39:38
酸化鉄は磁石にくっつきますか?

183 :あるケミストさん:2007/02/08(木) 01:43:26
くっつかないです。不思議です

184 :あるケミストさん:2007/02/08(木) 02:18:29
量子力(ry
スピ(ry

何言ってん(ry

185 :あるケミストさん:2007/02/08(木) 02:20:45
>>178
俺が引き取ってやるよ。



…なんてこと言う奴がいても相手しちゃダメだぞ。

186 :あるケミストさん:2007/02/08(木) 03:16:46
>>185
思わずあせって通報した




なんていわれても、どんとして構えておきなさい

187 :185:2007/02/08(木) 03:40:36
>>186
どん

188 :あるケミストさん:2007/02/08(木) 07:02:48
>>167
1.KMnO4,NaOH,Δ
2.HCl
3.SOCl2
4.NH3

189 :あるケミストさん:2007/02/08(木) 08:01:34
公安が外国人記者の前で日本の裏社会を説明している貴重な映像。
内容があまりにも凄すぎます。できれば、いろんな所にコピペして欲しいです。
今の日本が置かれている状況がよく理解できます。
2ちゃんで、この動画を広めて世論を変えないと日本はヤバイとさえ感じます。
この下の動画、是非見てください。是非お願いします。

できれば、ニュー速+でこの動画専用のスレッド作成を依頼します。

Japanese Yakuza 1-6
http://www.nicovideo.jp/watch?v=ut_QZ9tOYKIjo
Japanese Yakuza 2-6
http://www.nicovideo.jp/watch?v=utOXGUOjT4D2Q
Japanese Yakuza 3-6
http://www.nicovideo.jp/watch?v=utls1WT8Sc5fk
Japanese Yakuza 4-6
http://www.nicovideo.jp/watch?v=utyM_op68zuxk
Japanese Yakuza 5-6
http://www.nicovideo.jp/watch?v=ut8qUVRJP91S8
Japanese Yakuza 6-6
http://www.nicovideo.jp/watch?v=utoLXdjUs0VNQ




190 :164:2007/02/08(木) 09:42:59
匂いはアリだと思います
難しいですかね?

191 :あるケミストさん:2007/02/08(木) 12:55:57
薬科大学の有機化学にまったく付いていけてないんですが、
どういった勉強をすればいいのでしょうか。

192 :あるケミストさん:2007/02/08(木) 13:05:34
身近なものでプレパラートの代わりになるものありますか?

193 :あるケミストさん:2007/02/08(木) 13:09:11
窓ガラス叩き割れ

194 :あるケミストさん:2007/02/08(木) 13:22:32
>>191
1年?
1年なら量子化学は適当に流してVSEPRを覚える(つっても有機ではsp3、sp2、spだけだけど)。
共鳴はしっかり理解しとけ。これは重要。
酸塩基理論も重要だな。とくに後々になって反応に用いる溶媒選ぶときとかにこれを理解してないとつらい。
熱化学とか速度論は高校レベルでおk。不安なら物理化学の講義でフォローしてくれるはずだからよくきいとけ。
カーブした矢印の使い方は必ずマスターしる。
 
残りは各論になるからその都度覚えるだけ。特に命名法は確実にね。
ただ、反応はうえに書いたこと一通り理解してれば、暗記ってよりは「まあ、当然そう反応するわな」って感じになるから楽。
あまり深刻に考えなくていい。
悲しいことに国試にも全然出ないしな…。

195 :あるケミストさん:2007/02/08(木) 13:56:09
マイナスイオンって何ですか?

196 :191:2007/02/08(木) 14:31:08
>>194 ありがとうございました!!随分頭のいい方なんですね。参考になります。

197 :188:2007/02/08(木) 15:59:02
>>167
>>188の書き方だと1通りしか合成経路がないように誤解される可能性があるから追記。
合成経路>>188以外にも無数にある。
同じ数のステップ踏む経路でも、酸化してから酸無水物にしてもカルボニル炭素を活性化できるし、回りくどくやればいくらでも経路はある。
たくさん問題量をこなせば慣れるよ。

198 :あるケミストさん:2007/02/08(木) 16:43:11
どうしても検算が合いません。
問題は 52.0mmolの完全気体が260Kで等温可逆的に圧縮されるとき
気体の体積がはじめの体積の1/3に減少した、その過程のwを計算せよ

というものなんですが答えは123Jとなっています。 何回計算しても12.3Jと
なるんですがどうやったら123Jになるんですか?

199 :あるケミストさん:2007/02/08(木) 16:53:51
>>198
俺は123.4Jになった。
どっか間違えてるんだろうね。
・mmol=10^(ー3)mol
・R=8.31
・ln(1/3)=ー1.098612289…
あたりの数値確認しる。
積分間違えてるなら処置なし。

200 :あるケミストさん:2007/02/08(木) 17:05:02
それアトキンス物理化学の問題ですか?
重量分析計数が小さいほど定量が有利だっていうのがよく意味が分からないのですが・・・

201 :198:2007/02/08(木) 17:08:21
>>199
問題解答には
n = 5.20 × 10^-3 mol として計算してるんですがその計算だと
何回計算しても12.3Jとなるんですが。

202 :あるケミストさん:2007/02/08(木) 17:20:59
>>201
ちょっと待て。
それは5.20mmolだ。
問題文では52.0mmolなんだよな?
52.0mmolなら答えは123J
W=ーn*R*T∫[V=V_1,V_2](dV/V)=ー52*10^(ー3)*8.31*260*ln(1/3)=123J

203 :あるケミストさん:2007/02/08(木) 17:23:26
1一酸化炭素
2一酸化窒素
3二酸化窒素
4二酸化硫黄 
a-kに当てはまるものを選べという問題です。 一応一通りやったのでチェックお願いします。

a. 常温 常圧で無色の気体である
1, 2,4
b. 常温 常圧で褐色の気体である
3
c. 常温 常圧で無臭の気体である。
1,2,3,4
d. 人体に有毒である。
1,3
e.水にあまり溶けない
1,
f.室温から冷やすと無色の気体に変わる。
3
g.希硝酸と銅とを反応させて得られる気体
分かりません
h.アンモニアを白金触媒下 空気中800度から900度で反応させた時、最初に得られる期待である。
  分かりません
i.非共有電子対を有する
3,4
j.気体は空気より軽い
分かりません。
k.約120度に熱した濃硫酸に蟻酸を滴下した時に主に発生する気体である。
分かりません

解説もお願いします。

204 :198:2007/02/08(木) 17:27:45
>>202
問題文では確かに52.0mmolと表記されているのに
どうやったら5.20 × 10^(-3) mol となるんですか??
配られたプリントにはしっかりとそう解答に書いてあるんですが。
mの単位は m = 10^(-3) じゃないんですか?

205 :あるケミストさん:2007/02/08(木) 17:36:50
>>203
g.希硝酸と銅とを反応させて得られる気体
NO
3Cu+8HNO3→3Cu(NO3)2+4H2O+2NO
h.アンモニアを白金触媒下 空気中800度から900度で反応させた時、最初に得られる期待である。
NO
4NH3+5O2→4NO+6H2O
j.気体は空気より軽い
NO、CO
空気はN2(28)80%、O2(32)20%の混合気体。見かけの分子量は28*0.8+32*0.2=28.8。
FWが28.8より小さいものを選ぶ。
k.約120度に熱した濃硫酸に蟻酸を滴下した時に主に発生する気体である。
分かりません
CO
HCOOH→CO+H2O
熱濃硫酸には脱水作用がある。

206 :あるケミストさん:2007/02/08(木) 17:38:42
>>204
そろそろ解答が間違ってると気付け

207 :198:2007/02/08(木) 17:43:46
>>206
ああ、やっぱり解答が間違ってたんですか・・・
絶対に教授の解答は間違いはないと信じて疑わなかったので

208 :あるケミストさん:2007/02/08(木) 17:53:24
>>207
そういう時は自分を信じて教授に質問しにいきな。
自分が間違っていてもいい勉強になるから。

209 :178:2007/02/08(木) 20:51:48
お答え頂いた皆さま、ありがとうございました!

>>181
薬務課というのを初めて知りました…。
丁寧なレスをありがとうございます。
問い合わせてみます!

210 :あるケミストさん:2007/02/08(木) 20:58:57
>>190
1、まず、臭いでNH3とH2Sは特定できる。と思う
2、アンモニア水と塩酸は近づけると白煙を発生させるので、それでHClを特定。
3、それぞれの溶液にHClを加えていく。この12種類の溶液のなかで
  沈殿するのはPb2+だけなのでこれによりPb(CH3COO)2を特定。
4、残りの溶液にアンモニア水を少しずつ加えていき反応を見る。
   FeCl3 →赤褐色沈殿
   CuCl2 →青白色沈殿
   AlCl3、ZnCl2 →白色沈殿
  ここで、AlCl3、ZnCl2水溶液でできる沈殿は両方とも白色だがアンモニア水を過剰に加えれば
  ZnCl2水溶液の方の沈殿は錯イオンを作り溶けるので、これによりAlCl3、ZnCl2を区別する。
  これでAlCl3、ZnCl2、CuCl2、FeCl3特定完了。
5、ZnCl2を残りの溶液に少量ずつ加えていく。Na2CO3水溶液では沈殿ができる。
  NaOH水溶液中でできると思われるZn(OH)2も水には溶けないけど、過剰のNaOH水溶液には
  錯イオンを作って溶けるので、ZnCl2を少しずつ加えていけばNaOH水溶液では沈殿はできないはず。
  できても試験管とかビーカーを振ればとけるとおも。これでNa2CO3を特定。
6、Na2CO3を残りの溶液にそれぞれ加える。CaCl2水溶液でのみ沈殿ができる。これでCaCl2を特定。
7、CuCl2を残りの両方の液に加える。沈殿した方がNaOH。もう片方がH2SO4。これで終了


頑張って考えてみたけど自信ないから間違ってるとこあるかも試練。あったら誰か指摘よろ

211 :あるケミストさん:2007/02/08(木) 21:30:00
>>195
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3

212 :あるケミストさん:2007/02/09(金) 00:24:20
化学系研究員、30歳ならどのくらいの数の論文を書いてるのが普通レベル??

213 :あるケミストさん:2007/02/09(金) 00:29:22
>>212
ファースト2〜3報

214 :あるケミストさん:2007/02/09(金) 04:12:52
>>213
それは少ないやろ.
学位取る地点でファースト2〜3報はあって普通じゃ?
30歳なら4〜5報ってとこじゃ?

215 :あるケミストさん:2007/02/09(金) 12:01:25
>>212

化学系って言っても分野によっても違うし。

216 :あるケミストさん:2007/02/09(金) 12:16:21
>>214
普通それくらい出さないと、博士号を得る資格すら与えてくれないよね。

217 :あい:2007/02/09(金) 13:40:26
アルデヒトとケトンの性質を調べるっていう実験で、銀鏡反応・フェーリング反応・ヨードホルム反応の実験をしたんですが、実験レポートをかかなくちゃいけなくて、発展学習みたいなのしないといけないんです↓
なんかいいのありますか??お願いします!!

218 :あるケミストさん:2007/02/09(金) 14:46:44
なぜpHは0〜14なのですか?

219 :あるケミストさん:2007/02/09(金) 14:59:03
>>218
pHの定義を調べて来い

220 :あるケミストさん:2007/02/09(金) 15:06:50
>>218
http://science5.2ch.net/test/read.cgi/bake/1120988699/

221 :あるケミストさん:2007/02/09(金) 15:23:26
絵の具を混ぜると色が黒くなり、光を混ぜると白くなるのはどうしてですか?

222 :あるケミストさん:2007/02/09(金) 16:12:29
>>221
昔答えた気がする。過去ログ探せばたぶんあるよ。

223 :あるケミストさん:2007/02/09(金) 16:48:32
吸収するものと発するものだからな。

224 :あるケミストさん:2007/02/09(金) 18:47:28
この前鶏卵の卵白リゾチームを分画し、リゾチームを含むと思われる溶液を用いてタンパク質の定量を行って卵白中のリゾチーム含有量を求める実験をしたのですが、定量は紫外吸収法とBradford法とLowry法の3つの方法で行いました。

しかし何故3つの方法で行ったのか疑問です。
この中に卵白リゾチームを定量するのに適した定量法があるとしたら、どの方法が最も適しているのか、理由をご存知の方がいらしたらご教授ください。

225 :あるケミストさん:2007/02/09(金) 19:10:26
考察丸投げかいっ

226 :あるケミストさん:2007/02/10(土) 18:25:51
修士までで論文ってどれくらい出しとけばいい?

227 :あるケミストさん:2007/02/10(土) 19:14:35
いらない

228 :あるケミストさん:2007/02/10(土) 20:05:54
途中から良スレ。おまいらの知識で加勢きぼん

はぐれメタル食べたら水俣病になった
http://game11.2ch.net/test/read.cgi/ff/1170825765/

229 :あるケミストさん:2007/02/10(土) 23:06:54
>>228
いろんなスレに貼るなよ。うぜぇよ死ねよ

230 :あるケミストさん:2007/02/11(日) 10:21:39
無色無味無臭で、急性毒性がほとんど無く、しかしながら変異原性が極めて強い化学物質を教えてください。
出来れば簡単に入手できる物質の方が好ましいです。


231 :あるケミストさん:2007/02/11(日) 10:55:56
それはなんに使うんですか?
殺人罪に問われますよ

232 :あるケミストさん:2007/02/11(日) 14:54:01
おおざっぱな考えだが
変異原性≒反応性だから急性毒性とは矛盾しないかね?

233 :あるケミストさん:2007/02/11(日) 15:30:47
Ethydium bromideとかかなあ。
味は知らんが、無色、無臭。
染色に使ってる試薬だけど、ガンになる。

234 :あるケミストさん:2007/02/11(日) 17:07:41
>>232
変異原性、発ガン性の高いものは急性毒性低いよ

急性毒性が高いと、ガンになるまえに死ぬ

235 :あるケミストさん:2007/02/11(日) 23:49:43
質問なんですけど、
2日後に出す予定の検尿を今日取ってしまいました。
冷蔵庫に入れておけば大丈夫でしょうか?

236 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 00:22:52
>>235
再検査

中身捨てて蒸留水ですすいでオートクレーブかけて再サンプリング
あせってhttp://science5.2ch.net/test/read.cgi/bake/1104934737/ ならないように。

237 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 00:28:39
>>235
俺が検査員なら、事情は想像できるだろうが
それでも「要精密検査」を出す。

ナメたマネをする奴には
それなりのお仕置きが必要だしな。

238 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 02:34:15
すみません、
ガラス電極とカロメル電極を用いてPHを決定したいのですが、
式が導けません。教えてくださいお願いします。

239 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 12:29:20
今度大学の試験で「生物は茹でるとなぜ死ぬか?」と出ます。
どう答えればいいか教えてください

240 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 13:15:55
先生に聞きましょうね〜

241 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 13:54:03
>>239
蛋白質とリン脂質の、熱力学的特性について説明してはいかがかな?

242 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 15:01:29
陽極泥の粒径ってどのくらいなんでしょうか?

243 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 15:49:22
>>241
kwskお願いします

244 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 15:53:30
>>239
100℃以上の熱水中でも死なない生物がいるからその質問は不正確だ。
と答えろ。

245 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 16:40:22
>>239
その先生の顔面にクマムシぶつけてやれ

246 :235:2007/02/12(月) 16:41:39
やっぱだめなんですね
出してすすいで乾かしときます

247 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 17:43:37
>>244-245
この手の質問は、質問者が元の問題を省略(あるいは誤解)して書き込んでることが多いからなあ。
問題全文を書き込んでくれなきゃ、うかつに教師を批判できんよ。

248 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 17:46:09
>>242
アバウトな質問ですな。

とりあえず、アノードバッグの穴のサイズから見て、
10〜50μmぐらいじゃないかとアバウトに答えてみる。

249 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 17:52:33
クマムシを除くって書いてあればいいのにな

250 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 17:53:14
>248
案外でかいんですね。ありです

251 :239:2007/02/12(月) 18:07:19
答えていただいた皆さん、ありがとうございます

>>247
全文ですw

252 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 18:52:50
「メチルベンゼン異性体三つをニトロ化すると異性体が出る、」
異性体のところの名称がすべてわかりません・・・
ググっても出てきません、どなたか教えてください

253 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 18:58:25
opm

254 :浪人A:2007/02/12(月) 19:07:05
携帯から失礼します。
受験化学の質問ですが、どの質問スレに書くのが適当なのか分からないのでこちらに書かせて頂きます。
スレ違いでしたらスルーして下さい

二種のアミノ酸(アラニンとセリン)を各々用いて、ジぺプチドを作ったとき、生成物の構造を書け、という場合、生成物には環状構造の物も含めるべきでしょうか??

もしよろしこれば、御指南お願いします。

255 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 19:09:39
そんなんだから浪人するんだよm9(^Д^)プギャー

256 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 19:10:28
2個のアミノ酸で環状になるか?
ペプチド結合でつなぐだけだろ?

257 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 19:20:46
>>256
ぺプチド結合一つのジペプチドのNC両末端をさらにぺプチド結合(出来るか分かりませんが)させると六員環構造になるのでは…と

258 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 19:26:03
そもそもジペプチドの意味を考えてないよなお前

259 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 19:31:22
実際、6員環状のα−アミノ酸2量体ってのは存在するけれど、
それを「ジペプチド」と言っていいかどうかが問題なのではないのかな。

260 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 19:31:39
ゆとりかぁ・・・

261 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 19:34:22
百科事典には「アミノ酸残基の数が2,3,4となるごとにジ,トリ,テトラぺプチドと名付けられる」と書いて有りますが、これは構成するアミノ酸の数で決まるという事ではないのですか??

262 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 19:42:42
百科事典ってらだのWikipediaじゃねーか
そんなくずはもう一浪決めろよ

263 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 19:45:03
Wikiで勉強(笑)
これは酷いwwwwwwwwwwwwww

264 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 19:49:02
携帯からでウィキペディア使えないので、電子辞書のマイペディアですが…

265 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 19:51:08
これは恥ずかしい。すまんかった

266 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 19:54:33
とりあえずお前みたいなアホは浪人しとけ
大学でもそんなカスはいらないよ

267 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 20:08:18
水分子1個の質量の求め方を教えてください!

268 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 20:12:27
上皿天秤で頑張る

269 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 20:14:09
1g÷6.02×10^23 じゃないか???!!!

270 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 20:15:24
すぐに答え言うなよ・・・
もっと苦しませなきゃw

271 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 20:19:11
測り方聞いてるんじゃないか?
きっとそうだそうに違いない

272 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 20:28:52
どんな物質でもとかすことのできる物質は
どうやって運ぶのですか。

273 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 20:30:28
現地調達すれば?

274 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 20:31:43
どんな物質にも溶けない物質でできた容器に入れればいい

275 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 20:31:47
えっと、答えが
3.0×10^-23g だから
なぜそうなるか知りたかったんです。

276 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 20:32:17
>>269
( ゚д゚)ポカーン・・・

277 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 20:32:43
>>275
電子天秤で量ったから

278 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 20:32:46
矛盾の話思い出したwwwww

279 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 20:34:12
というかそれを意識して書いたんだろwww

280 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 20:34:18
>>275
18(分子量)÷アボガドロ数

281 :269:2007/02/12(月) 20:37:24
〜〜〜〜ッッッ
このスレで初めてマトモに答えられたと思ったのにッッ

282 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 20:38:10
何でこんなに厨がわいてんの?

283 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 20:39:38
いつものこと

284 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 20:43:58
このスレはネタフリに対していかにボケるかっていうスレでしょ??

285 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 20:50:39
>>280 ありがとうございました!

286 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 21:04:55
>>238わかんね

287 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 21:09:45
ウンコ燃やすとなんか危ない有害物質がでたりする?それとも二酸化炭素と水がでるだけ?

288 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 21:10:43
ウンコ集めて火を付けると周りの人は全滅するよ

289 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 21:27:16
>>287
乾燥させないと燃えないけど、特に問題はない。

290 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 21:34:38
申し訳ない、wikiで調べようと思ったんですが、プロバイダ規制されてた上に、
内容が無かったのでここで質問させて頂きます。

尚、高卒の文系人間ですので、揚げ足とりまくれる事聞いてるかも知れませんがご容赦ください。

次亜塩素酸カリウムについて質問です。
次亜塩素酸カリウムの化学式がKCLO4、
熱分解されると、KCLO4の酸素原子が取れて、KCLO3+O2とか、KCLO2+2O2になったりする、と聞いたんですが
KCLO4の熱分解が始まる温度とは、いくらほどなんでしょうか?
また、KCLO4、KCLO3、KCLO2各々の熱伝導率が知りたいのですが、ご存知無いでしょうか?


ここで調べればいいよ、等のスレッド、サイトがありましたら、それだけでも結構です。
よろしくお願いします。


291 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 21:35:12
中和滴定の結果で
なぜフェノールフタレインのいろが
放置しておくと変化するのですか?



292 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 21:37:26
291>スイマセンまちがえますた(;´Д`)
変色後無色に近づいていくのはなぜかと言う
ことです。

293 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 21:38:32
空気中の二酸化炭素が…グフッ

294 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 21:45:26
液色が変化するという事は
液の性質が変化したのかもしれませんね

295 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 21:52:48
わかりました(TдT)アリガトウござます>293、294



296 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 21:53:34
>>290
根本的な問題なんだがね。
KClO4は、次亜塩素酸カリウムじゃなくて
過塩素酸カリウムなんだよ。


297 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 21:55:03
>>290
ttp://www.jaish.gr.jp/anzen/gmsds/1391.html
次亜塩素酸カリウムの分解温度は400℃だってさ。
熱伝導度は探してないから分からない。
あと、化学式は一応、大文字小文字をしっかり区別する必要あるから、KClO4ね。表記するなら。

298 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 21:55:51
>>296
過塩素酸カリウムで調べたらすぐ出ました。
ありがとうございました!

299 :290,298:2007/02/12(月) 21:57:36
>>297さんもありがとうございます!
もうちょっと調べてみます。

300 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 22:49:57
>>295
アルカリを滴下してくんだよな?
入れたらちょっと赤く変わるけど、かきまわすと無色になるとか言う話じゃなくて?

301 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 23:10:37
なんだこの惨状は

302 :あるケミストさん:2007/02/13(火) 00:36:36
伸ばしたゴムを温めると縮むらしいですが、これって熱力学てきはどうなってるんですか?

303 :あるケミストさん:2007/02/13(火) 01:34:55
>>302
構造を熱力学第二法則に照らしてよく考えてみ

304 :あるケミストさん:2007/02/13(火) 07:22:31
ウィキでホスゲンのページを見ていて思ったのですが
晴れた日に屋外に置いた透明な箱の中で練炭を燃やして、その中に酸素系洗剤と塩素系洗剤の混合液と木炭を入れてもできてしまうんですか?

305 :あるケミストさん:2007/02/13(火) 23:25:41
竹石圭佑…中国で生まれ名古屋で育つ20歳。小学生を狙う強姦魔

306 :あるケミストさん:2007/02/14(水) 00:40:59
上●野鷹
北海道で生まれ、名古屋でアカハラ三昧。名大生を狙うフェらチン魔

307 :あるケミストさん:2007/02/14(水) 04:39:24
>>304
できる可能性は否定できない。
「検出できるだけ」発生するかはやってみないとわからん。たぶん無理だろうが。
wikipedia曰く水があると塩酸と二酸化炭素になるらしいから、
洗剤は隔離して気体だけ系に放り込む必要があるだろうな。

308 :あるケミストさん:2007/02/14(水) 11:39:02
ちょっとした学習塾の講師をやっているのですが
生徒に、なぜ水はもっとも比熱が大きいのですか?
と聞かれたのですが、答えられませんでした。
これってなぜなのでしょうか?


309 :あるケミストさん:2007/02/14(水) 11:57:45
水素結合しているから

温度を上げるということは、分子の速度を上げること
分子間の結合を切断して各分子がもっと自由に動けるようにする必要があるが
水は分子間結合力の高い水素結合を2つも持っている(しかも分子量も小さいので質量あたりの効果が高い)

310 :あるケミストさん:2007/02/14(水) 18:48:57
>>308
>なぜ水はもっとも比熱が大きいのですか?
地球上の物質で水の比熱が最も高いわけではない。

水が温まりにくくて冷えにくいのはなぜか −水の比熱の分子論−
ttp://jolisfukyu.tokai-sc.jaea.go.jp/fukyu/mirai/10_5.html

生徒が中学生か高校生かわからないが、
中学生なら理由を教えるのは難しいかも。

311 :あるケミストさん:2007/02/14(水) 19:35:22
大学受験生です。
2次試験に化学の小論があるんですが、悩んでます。
スケートは圧力でちょっと溶けるから滑れるんですよね?塩化カルシウムで雪とかすのは凝固点降下ですよね?
このような知識を身に付けるためにはどうしたらいいでしょうか?おすすめの参考書などありませんか?

312 :あるケミストさん:2007/02/14(水) 19:43:18
>スケートは圧力でちょっと溶けるから滑れるんですよね?

これは間違い。
100年とかそういうはるか昔に葬り去られた、超初期の間違った説。

313 :あるケミストさん:2007/02/14(水) 19:51:09
え…もーほんと中途半端な知識しかなくて…
どのような学習をしたらいんでしょうか?

314 :あるケミストさん:2007/02/14(水) 20:47:58
学校の教科書や資料集見ればいいだろう。
小論なら計算問題みたいに小難しい勉強しなくていいし。
教科書や資料集だけで不安なら『ニュートン』見たいな科学雑誌を読んでみるのもおすすめ。
2ちゃんの科学ニュースとか見るのも……まあ無駄なことではないだろう

315 :あるケミストさん:2007/02/14(水) 20:52:57
>>312
そうだったのか…俺も信じてた。

316 :あるケミストさん:2007/02/14(水) 22:57:47
>>315
たしかこの化学板のどこかのスレに、否定してる研究内容を報告してるリンクが貼られてたと思う。

317 :あるケミストさん:2007/02/14(水) 23:14:09
応用的な知識よりは基礎をかためたほうが記述は上手になると思う。
特に物理学的観点から見たの化学について習熟していると濃い記述ができるんじゃねーかな。
高校でいうとこの理論分野ね。

318 :あるケミストさん:2007/02/15(木) 00:59:55
ネットで調べたんですがあまり具体的にかかれていなかったので
ここへきました

塩素中でろうそくを燃焼させると炎の色と煙はどう変化するのでしょうか?
教えてください
参考になるホームページなどでも結構です

319 :あるケミストさん:2007/02/15(木) 01:08:17
液体から固体になるとき体積は小さくなるのに
水は大きくなるんですか?

320 :あるケミストさん:2007/02/15(木) 01:26:16
>>319
そうですよ。ペットボトルに水を入れて冷凍庫で凍らせてみな。

321 :あるケミストさん:2007/02/15(木) 01:36:32
>>320
何故ですか?

322 :あるケミストさん:2007/02/15(木) 02:05:04
どんな物質でもそうなんだけど、
結晶化するときには分子はきっちりと並ぼうとする。

多くのものは、自由に動ける液体状態よりも
秩序だった結晶状態のほうがコンパクトなんだけど、
水はネットワークを作りながら並ぶから、
並んだほうが場所をとるんだよ。

例えるなら、人の集団が前にならえをしながら整列したときと
狭い場所にある程度動ける程度に押し込められた場合だと、
整列しているときのほうが場所をとるでしょ。
そんな感じ。

323 :あるケミストさん:2007/02/15(木) 02:18:31
>>322
質問ばかりで申し訳ないんですけど何故水だけそうなんですか?
水にしかない特殊な何かがあるんですか?

324 :あるケミストさん:2007/02/15(木) 03:37:58
>>323
水素結合のせい。

325 :あるケミストさん:2007/02/15(木) 04:17:35
>>323
「水の性質」をググってみろ。
教えてもらってばかりだと自分で何もできなくなるぞ。

326 :あるケミストさん:2007/02/15(木) 08:38:25
【理系】科学史上の雑学【トリビア】
http://game12.2ch.net/test/read.cgi/quiz/1171486061/


恋愛感情は





脳内化学反応である

327 :あるケミストさん:2007/02/15(木) 11:12:58
アルケンの反応で
エチレンに臭素を反応させると次のような物質が出来る。その結果赤褐色が( )する。
()はなんですか?

328 :あるケミストさん:2007/02/15(木) 11:31:26
すみません、ド素人の質問です。
次亜塩素酸ナトリウムの気体は、化学物質過敏症の原因になりますか?

近所の保育園では、ロタウイルスの感染防止のため、
塩素系漂白剤を使いまくり、園全体が次亜塩素酸ナトリウムの臭気で
満ちています。
大人でも頭痛がしてくるほどの臭気なので、子供たちにも
健康被害が出るのではないかと心配です。
低レベルな質問で申し訳ありません。

329 :あるケミストさん:2007/02/15(木) 12:11:34
>>328
何に対して使ってんの?
塩素を生成するから頭痛は当然。健康被害あり。
すぐにやめることをすすめるけど、やむをえないわけ?

330 :328:2007/02/15(木) 12:48:10
レスありがとうございます。
やはりまずいんですね。
長期的には、どのような健康被害が出そうですか?
素人考えでは「化学物質過敏症」あたりを連想してしまうのですが、
可能性はありますか?

ロタウイルス、ノロウイルスの感染を防止するため
市の保健所から「塩素系漂白剤で消毒するように」という指導が
されているそうです。
しかし、ウイルスの感染を防ぐことはできても
体の小さい子供たちが次亜塩素酸ナトリウムの臭気のなかで毎日
過ごす、ということの方が、恐ろしく感じます。

とりあえず、園のほうには何度か言っているのですが、
「以前、ロタウイルスが流行って大変だったから」
と聴く耳持たない感じです・・・
市の保健所などに直接掛け合ってみることも考えています。

331 :328:2007/02/15(木) 12:50:07
すいません、最後の方、省略されてしまいましたが、
「市の保健所の方に直接掛け合ってみることも考えています」

332 :あるケミストさん:2007/02/15(木) 12:54:08
アミロースは直鎖でアミロペクチンは枝分かれとありますが、らせん構造じゃないと、ヨウ素溶液で呈色しないんじゃないんですか?
それとも、直鎖や枝分かれ構造をとりつつ らせん構造になっているということなんでしょうか

333 :528:2007/02/15(木) 14:31:43
C60のすべてのC原子はそれぞれ3個の原子と結合しているのでC原子一個当たりの結合は1/2*3本となる。
って解答にあるんですが、
3個の原子と結合しているから結合は3本だと思うんですが。なぜ1/2掛けてるんですか。

ついでにC60はフラーレンです。

334 :あるケミストさん:2007/02/15(木) 14:32:14
>直鎖や枝分かれ構造をとりつつ らせん構造になっているということなんでしょうか

そう

335 :あるケミストさん:2007/02/15(木) 15:43:58
アラニン、グリシン、チロシン(順にA,G,Tとする)からなるトリペプチドをある酵素Xをもちいて分解すると二種類の化合物a,bを得た。これらいずれにも二種類の光学活性物質があり、bはキサントプロテイン陽性である
別の酵素Yで分解し二種類の化合物c,dを得た。cには四種類の光学活性物質があるがdは不活性であった
考えられる配列を示せ
なんですけど答えは
GTAとATGだけなんですけど
GATとTAGはなぜ無理なんですか?

336 :あるケミストさん:2007/02/15(木) 17:00:01
>>330
塩素ガスの毒性について調べてみなさい MSDSとか。
第一次世界大戦で使用された兵器で、あまりに被害が大きいので条約で禁止したほどだぞ

まあ歯牙酸食、気管支炎、肺水腫などはありえる。

337 :528:2007/02/15(木) 17:28:02
C60のすべてのC原子はそれぞれ3個の原子と結合しているのでC原子一個当たりの結合は1/2*3本となる。
って解答にあるんですが、
3個の原子と結合しているから結合は3本だと思うんですが。なぜ1/2掛けてるんですか。

ついでにC60はフラーレンです。

338 :あるケミストさん:2007/02/15(木) 17:36:13
結合は2原子で共有されるから。
数学の組み合わせと同じ

339 :528:2007/02/15(木) 18:09:21
具体的にお願いします。よくわからん。。

この場合3原子で共有してるんじゃないんですか

340 :あるケミストさん:2007/02/15(木) 18:13:28
フラーレンの構造をよくみろ
あと、化学結合についてきちんと復習しろ



341 :あるケミストさん:2007/02/15(木) 18:22:04
結合の手は電子
共有結合は電子二個必要
フラーレンで結合に使われる電子
3*60=180
結合の数
180/2=90
炭素一原子あたりの結合価
90/60=1.5

342 :あるケミストさん:2007/02/15(木) 18:39:10
誰か>>335お願いします
自力で解いたけど、納豆いかないんです。

343 :あるケミストさん:2007/02/15(木) 18:45:00
>>342
納得いかないんです
のみす

344 :あるケミストさん:2007/02/15(木) 20:30:14
>>335
トリペプチドの組合せは以下の3種類できる。
AGT(=TGA)、ATG(=GTA)、GAT(=TAG)
AとTは光学活性(*)を持ち、Tはキサントプロテイン反応が陽性(+)である。
酵素X         酵素Y
 ○ + ○−○  ○−○ + ○
  a or b c or d
b or a d or c
aもbも*がある。  cは*が4種類ある
bは+である。 dは*がない。

GATをGA(*)T(*+)と書いてみる。(*:光学活性、+:陽性)
酵素Xで分解すると、a:G , b:A(*)-T(*+) or a:A(*)-T(*+) , b:G となる。
aもbも*があるというのをどちらの場合も満たさない。
酵素Yで分解すると、c:G-A(*) , d:T(*+) or c:T(*+) , d:G-A(*)
cは*が4種類ある(*があるものが2個続きで並ぶと、
*が2×2=4種類になる)というのも、dは*がないというのも
どちらの場合も満たさない。
AGTではcは*が4種類あるというのとdは*がないという条件を満たさない。
ATGのみ全ての条件を満たす。

345 :あるケミストさん:2007/02/15(木) 20:57:30
イリジウム錯体て作るの難しい?

346 :あるケミストさん:2007/02/15(木) 21:26:58
>>344
Xでa=GA、b=T
Yでd=G、c=AT
なら問題なくない?

347 :344:2007/02/15(木) 22:09:25
>>346
Xでa=GA、b=T →GAT(=TAG)
Yでd=G、c=AT →ATG(=GTA)
それだと、酵素で分解される前の元のトリペプチドが
Xで分解される前とYで分解される前とでは別の物質になってしまう。

348 :あるケミストさん:2007/02/15(木) 22:35:16
大学で物理を勉強するときって化学もある程度できないといけいないの?

349 :あるケミストさん:2007/02/15(木) 22:37:14
>>347
>Yでd=G、c=AT →ATG(=GTA)
何で?
d-c
で繋がってちゃだめ?


350 :あるケミストさん:2007/02/15(木) 22:44:31
>>345
作るのは簡単

構造を解析するのはチョイむず

351 :あるケミストさん:2007/02/15(木) 23:01:20
>>348
逆だろ

352 :347:2007/02/15(木) 23:20:35
>>349
347の奴は間違えた。スマソ
XとYの酵素を使って切る場所も二通りあるね。
ATG→ A-(X)-T-(Y)-G
TAG→ T-(X)-A-(Y)-G
この二通りが正解。
XとYの切り方に他に条件があるか、または
問題を出した人がもう一つの答えを忘れているか。
化合物自体の特性が関係しているということはないと思う。

353 :あるケミストさん:2007/02/16(金) 00:22:27
電子殻で、K殻・L殻・M殻・N殻の次は、O殻、P殻、Q殻…なのでしょうか?

354 :あるケミストさん:2007/02/16(金) 00:32:12
>>353
そうだよ

355 :あるケミストさん:2007/02/16(金) 01:18:08
液クロの溶出時間は何に依存するんですか?(GPLC使用)

356 :あるケミストさん:2007/02/16(金) 03:07:13
>>355
分子の大きさ

357 :あるケミストさん:2007/02/16(金) 03:42:09
ちょまじお願いします
沸点上昇にモル/Kg使うじゃないですか

水100gにグルコース4・5g(0・025モル)混ぜて計算方法が0・025×10とあります

何故このような不自然な計算になるのでしょうか
グルコースが何グラムとかカンケー無しってOrZ


358 :あるケミストさん:2007/02/16(金) 04:01:18
これはいいバカですね

359 :あるケミストさん:2007/02/16(金) 04:15:37
>>357
重量モル濃度の定義は、溶媒単位重量(kg)に溶けている溶質の物質量。

>水100gにグルコース4・5g(0・025モル)
グルコースのMoleculer Weightはほぼ180g/molなので、4.5gのグルコースは0.025molにあたる。

よって
>グルコースが何グラムとかカンケー無しってOrZ
なんてことはない。

次に、これが水100g中にあるのだから、単位重量中、すなわち1kg中にはその10倍の0.25molが含まれる。
だから
>計算方法が0・025×10
は不自然ではない。

ついでにいうと『・』は小数点じゃない。
小学校からやりなおせ。

360 :あるケミストさん:2007/02/16(金) 06:03:10
マジレフありがとうございました!
オヤスミナサイ

361 :あるケミストさん:2007/02/16(金) 16:50:43
検出限界を求めるときに「バックグラウンドの10回測定云々」とありますが
具体的にどの溶液を測定して求めるのでしょうか?
検量線の0に相当する溶液?

また、毎回測定ごとに検出限界や定量限界を測定してるのですか?

362 :あるケミストさん:2007/02/16(金) 22:22:05
ビールにメントスを入れると、すごいいきよいで中身が猛烈に発射
する(動画で見た)と聞いたので実際にできるんでしょうか?
どうか、この謎的な事を解明してください、



363 :あるケミストさん:2007/02/16(金) 22:35:03
>>362
コーラにメントスをぶち込む実験
ttp://science5.2ch.net/test/read.cgi/bake/1129099714/

364 :あるケミストさん:2007/02/17(土) 02:55:23
気体で、吸ったらしばらくして意識が飛ぶようなものはありませんか?
最近夜物騒なんで護身用にしたいのですが…

短距離なら逃げられそうなのですが催涙程度では
追い付かれそうで怖いのです

365 :あるケミストさん:2007/02/17(土) 02:59:57
>364
まずお前が物騒だよ

366 :あるケミストさん:2007/02/17(土) 03:06:12
>>364
あることはあるけど、そういった気体を携帯できるようにするコストや手間を考えなよ。
護身用の既製品を探すのが現実的です。

367 :あるケミストさん:2007/02/17(土) 03:08:55
スプレーとかで売ってたりしませんかね?

368 :あるケミストさん:2007/02/17(土) 03:16:28
そんなに危険な物質なら規制されていると思いませんかね?

369 :あるケミストさん:2007/02/17(土) 03:46:13
催涙が規制されてないんでもしかして、と

370 :あるケミストさん:2007/02/17(土) 06:00:14
催涙なんかそこまで危険じゃないやろ
危険な化学物質の 危険 の意味を舐めすぎ

371 :あるケミストさん:2007/02/17(土) 06:28:53
化学理論分野での出題です。
【問い】
赤血球の凝固点高過度は、マンニトール(C6H14O6:分子量182)5.46gを水100gに溶かした
水溶液の凝固点降下度に等しい。
20℃における血液の浸透圧を、有効数字二桁で答えよ。
ただし、このマンニトール水溶液の密度は1.03g/cm^3、気体定数R=8.3*10^3Pa・l/(K・mol)である。

考え方は、恐らく間違って居ないはずなのですが計算機で計算すると、

(5.46/182)*{1000/(105.46/1.03)}*8.3*10^3*(273+20)=6.91797*10^5≒6.9*10^5

なるのですが、答え(途中式はありません)では7.0*10^5 になっています。
どのように計算すれば、答えが合うのでしょうか。化学の計算に詳しい方、どうかご教授下さい。

372 :あるケミストさん:2007/02/17(土) 12:52:19
>>371
電卓で計算したら7.12551*10^5≒7.1*10^5になったぞ。
まあ、多分その解答も適当な所で丸めちゃって食い違ったんだろう。
あまり気にしなくていいかと。

373 :忍ざぶろう:2007/02/17(土) 13:17:41
「化学講座」
http://naohiro4chemical.nomaki.jp/

374 :あるケミストさん:2007/02/17(土) 15:22:40
よくわからないんだけど、アルミニウムって2000℃で窒素と反応するの?
反応してどうなるの?


375 :あるケミストさん:2007/02/17(土) 15:31:35
Naってなに?

376 :あるケミストさん:2007/02/17(土) 15:34:20
アルファベット

377 :あるケミストさん:2007/02/17(土) 17:44:33
酢酸に近い化学物質で、身近にあるモノから入手可能な物質というと
何が考えられますか?


378 :あるケミストさん:2007/02/17(土) 17:54:58
酢から酢酸が早い

379 :あるケミストさん:2007/02/17(土) 17:55:02
Na:Nakadasiumu/ナカダシウム

Ma(Malium)とFe(Femalium)の反応(主に融合)で生まれる。
 Ma+Fe→Ma+Fe+Na
この際、MaとFeが反応の前後で変化していないようだが、これは中性子を互いに出しあってNaをつくるためである。
(さらにMaから供与される中性子はβ+崩壊により陽子となっていることがわかっている)
また、反応後の肥立ちが悪いとFeが消滅することがあり、この場合反応式右辺はMa+Naとなる。
近年では反応に計画性に欠け、ナカダシウマナイの場合もある。

380 :あるケミストさん:2007/02/17(土) 17:57:10
>>377
どういう意味で『近い』と?
蟻酸とかか?

381 :あるケミストさん:2007/02/17(土) 20:20:00
化学の仕事ってどんなのありますか?

382 :あるケミストさん:2007/02/17(土) 20:21:41
どぶさらい

383 :あるケミストさん:2007/02/17(土) 20:21:42
DNAは左回り?右回り?

384 :あるケミストさん:2007/02/17(土) 20:22:17
生物によって違う

385 :あるケミストさん:2007/02/17(土) 20:23:36
人間はどっちです?

386 :あるケミストさん:2007/02/17(土) 20:26:01


387 :あるケミストさん:2007/02/17(土) 20:26:31
アリガト

388 :371:2007/02/17(土) 21:02:07
>>372
有難うございました。↑の計算は273+20=300として狂っていたので372さんと
同じになりました。もしかしたら答えが間違っているのかもしれませんね。
お陰さまで安心することができました。

389 :あるケミストさん:2007/02/17(土) 22:44:02
氷から水なるときって熱吸収しますよね?

390 :あるケミストさん:2007/02/17(土) 22:47:21
放出するよ

391 :あるケミストさん:2007/02/17(土) 22:53:08
あれ・・・w水だけは特別でしたっけ

392 :あるケミストさん:2007/02/17(土) 23:06:11
水だけ なの?

393 :あるケミストさん:2007/02/17(土) 23:22:50
水だけ なの?

394 :あるケミストさん:2007/02/18(日) 00:53:02
>>364
催涙スプレーは自宅などで据え置きして使用する場合には
問題はありませんが、屋外で携帯すると軽犯罪法違反で
現行犯逮捕されます。
職質にあったときに護身用に催涙スプレーを持ってます
などと自己申告すると確実に逮捕となります。
催涙スプレーを携帯する場合には警官に催涙スプレーを
携帯するのに正当な理由を説明しなければなりません。
例えば、店でスプレーを買った帰りなので携帯している
というのなら問題ないでしょう。警官に対して、レシートなどで
催涙スプレーを今さっき購入したという証明ができます。
警官にその場限りの言い訳は通用しないと思った方がいいです。
言い訳するには、その言い訳を証明できるものがなければ
なりませんし、その言い訳が正当な理由に該当しなければ
逮捕されてしまいます。
護身用という目的の携帯は「正当な理由」には該当しません。
護身用で携帯しているということは相手に危害を加えるために
携帯しているということ他ならないからです。
店で買った帰りという理由以外で催涙スプレーを携帯する理由
があまり考え付きません。
ですから、催涙スプレーは野外では使用できないと考えた方が
いいと思います。催涙スプレーは家で使いましょう。

395 :あるケミストさん:2007/02/18(日) 08:56:35
>>378
うーん、酢に近い他の物を探して居ますorz

>>380
構造式的に近い物でも、特性でも酸性度でも何でもいいです。
とりあえず挙がっただけ試してみようかと思うので。
蟻酸は身近といえば身近ですが・・・入手が容易な物が望ましいです。
蟻つかまえて潰すのはちょっと・・・


396 :395:2007/02/18(日) 09:28:31
というか、探しているのは食酢に近い物質です。

酢:酢酸を3-5%程度含み、その他に乳酸、コハク酸、リンゴ酸などの有機酸類やアミノ酸、エステル類、アルコール類などを含む

酢酸意外と少ないんですね。


397 :あるケミストさん:2007/02/18(日) 10:02:48
山奥に水銀を捨てに行くとき,何gまでならバレないですか?

398 :あるケミストさん:2007/02/18(日) 10:22:38
>>396
なんのために探しているか教えてくれれば

>>397
捨てるな

399 :あるケミストさん:2007/02/18(日) 10:41:33
>>394
警察は俺たちに護身させる気がないのか!?

400 :あるケミストさん:2007/02/18(日) 10:47:06
@呈色反応を利用したLDの酵素定量法ANADHを用いた酵素定量法を2種類。
BLCAT酵素ってどんな酵素なんですか?

401 :あるケミストさん:2007/02/18(日) 10:53:02
>>399
護身用と言って皆がナイフを携帯し出したらどうなる
巨大音量のブザーとか酢とかくらいで良いんじゃない?

402 :あるケミストさん:2007/02/18(日) 17:04:08
護身用としてみんなが銃を持っているアメ

403 :あるケミストさん:2007/02/18(日) 17:41:12
銅アンモニアレーヨンとビスコースレーヨンがどのように違うのか分かりません。
化学式は同じだけど名前が違うのは、性質的なものが違うからでしょうか?
wikiなどを参照しましたが、決定的な違いが未だに分かりません。
教えて詳しい人

404 :あるケミストさん:2007/02/18(日) 17:45:18
>wikiなどを参照しましたが
wikiなんてものはねーよ
バカ死ね

405 :あるケミストさん:2007/02/18(日) 20:09:47
あるよ?知らないのかい?無知な人

406 :あるケミストさん:2007/02/18(日) 20:17:17
黒鉛は分子ですか?

407 :あるケミストさん:2007/02/18(日) 20:38:27
うん

408 :あるケミストさん:2007/02/18(日) 20:42:43
水酸化ナトリウムも分子ですか?
鉄とかの金属結晶も分子って言いますか?


409 :あるケミストさん:2007/02/18(日) 20:45:19
教えて

ベンゼンと濃硫酸を熱すると?

式かいて

410 :あるケミストさん:2007/02/18(日) 20:45:36
>>403
>>405

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD


411 :あるケミストさん:2007/02/18(日) 20:46:53
>>408
水酸化ナトリウムも鉄とかの金属結晶もぜんぶ分子です

412 :あるケミストさん:2007/02/18(日) 20:55:12
>>411
Wikipediaには
「分子(ぶんし、Molecule)とは、共有結合によって結合した,
あるいは化学結合をせずに原子単独で存在している,まとまりを持った原子団。」
と書いてあったのですが、
水酸化ナトリウムはイオン結合、金属は金属結合なのに分子なんですか?

413 :あるケミストさん:2007/02/18(日) 21:21:27
>>406
黒鉛は一般的に分子ではありません。
しかし、黒鉛を巨大分子と呼ぶことはあります。
黒鉛などの共有(結合)結晶は一つの結晶粒で一つの分子
を形成しているので、巨大分子と呼ぶのです。
共有結晶 wikipedia
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B1%E6%9C%89%E7%B5%90%E5%90%88%E7%B5%90%E6%99%B6

>>408
>水酸化ナトリウムも分子ですか?
>鉄とかの金属結晶も分子って言いますか?
イオン結晶(NaOH)や金属結晶(Fe)は分子ではありません。
分子
ttp://db.gakken.co.jp/jiten/ha/517830.htm

414 :あるケミストさん:2007/02/18(日) 21:34:26
>>411>>413で意見が割れてるようですが…

次のうち分子はどれか

H2O O2 He NH3 C SiO2 S

という問題では、
前半4つが分子、後半3つは分子ではない
と答えればいいのでしょうか



415 :あるケミストさん:2007/02/18(日) 21:44:06
>>414
Sは分子

416 :あるケミストさん:2007/02/18(日) 21:50:52
>>415
SといえばS2、S3、S4、S6、S7、S8、Sn
のどれをさすんですか?

417 :あるケミストさん:2007/02/18(日) 21:52:44
S8

418 :あるケミストさん:2007/02/18(日) 21:58:25
>>417
硫黄の結晶といえば、S8という分子がたくさん集まって
結晶を構成していると考えていいわけですね?
氷の結晶がH2Oという分子がたくさん集まって
結晶を構成しているのと同じように。

419 :あるケミストさん:2007/02/18(日) 22:16:54
一昨日に学校の先生に、『単体の第2、第3周期の違いを15、16族原子を比べることで説明せよ』という問題をもらったのですが…
正直さっぱり分かりません。気体か固体か…じゃ答えになりませんし
どなたかお願いします

420 :あるケミストさん:2007/02/18(日) 23:22:03
氷から水なるときって熱放出するらしいですが、水だけは特別でしたっけ

421 :あるケミストさん:2007/02/18(日) 23:25:37
HでのNMR測定のときに、溶媒にエーテルが向いていない理由を聞かれたのですが、
正直まったくわかりません。どなたかご存知ないでしょうか。

422 :あるケミストさん:2007/02/18(日) 23:26:17


物質量の問題なのですが

アンモニアNH3分子3.0×1024(24は係数)個は何molか。

で、答えは5.0molなのですがどなたか解説お願いします。

423 :あるケミストさん:2007/02/18(日) 23:48:01
↑すいません事故解決しました

424 :あるケミストさん:2007/02/19(月) 01:30:15
遷移元素のイオンや化合物の色とか覚えかたありますか?

425 :あるケミストさん:2007/02/19(月) 01:30:58
今まで化学とは無縁の仕事をしてきたのですが、
派遣で製薬会社の分析員の仕事をしたいなと思い、
分析化学の専門学校の社会人クラスに入学しようかと
考えているのですが、授業や仕事で動物実験とかも
あるものなのでしょうか?

426 :あるケミストさん:2007/02/19(月) 02:08:21
>>425
資料請求するなり問い合わせてみなよ。

日本分析化学専門学校ってどうよ? 2
ttp://science5.2ch.net/test/read.cgi/bake/1122788252/

427 :あるケミストさん:2007/02/19(月) 02:09:33
>>421
H NMRってのは、チューブ内のすべての水素が見えるから、
当然、溶媒の水素も見えてしまう。
だから、NMR用の溶媒としては単純で、なおかつ見たい物質の水素と重ならない
溶媒を使うのがまずは基本。
もちろん、測定したい物質を溶かすことは大前提だけれど。

重水素化された溶媒なら水素がそこそこ少ないが、
例えば重水素化率99%の溶媒であっても、1%もの水素を含むわけで、
そもそも重ならないに越したことはないし、
重水素化クロロホルムと、重水素化エーテルの値段も比べてみるといい。

最近のNMRは重水素が入っていることが
前提の測定方法であることがほとんどであることも覚えておくといい。


428 :あるケミストさん:2007/02/19(月) 02:12:44
最近、食品中に含まれる食塩量の定量を沈殿滴定の一種であるフォルハルト法で行いました。
ですが、教授にこれは逆滴定だから空試験は必要ないといわれました。
一般に逆滴定でも空試験は必要だと思うのですが、なぜフォルハルト法の場合は必要ないんでしょうか?
沈殿滴定であることがかんけいするのでしょうか?

429 :あるケミストさん:2007/02/19(月) 08:04:09
>>379
最近その反応研究はNaを生成せずカイラクエネルギーの発生を主眼に置く物が多いと聞きます
私個人としてはカイラクエネルギーこそ世界平和のバランスを欠くものではないかと考えています。
まったくもって非生産的研究ではないかと。

ただその一方、Naの生成反応が連鎖的に起きた場合にはジンコウの爆発が懸念されます。
次世代を担う中国やインドではNa生成の制限をしているとも聞きます。

私も現在予算を計上して、本年度中にもNaの生成に関する実験を行う所存であります。

430 :あるケミストさん:2007/02/19(月) 08:36:11
>>429
反応にはかなり費用がかかるときいたけど、だいたいどれくらい?
Feの維持費がハンパないって先輩がぼやいてた。

431 :あるケミストさん:2007/02/19(月) 18:14:31
おねがいします。
1-ステアロイル-2-オレオイル-3-ホスファチジルエタノールアミン
などの1-や-2-や-3-の部分は何を現しているんでしょうか?

432 :あるケミストさん:2007/02/19(月) 18:20:09
質問1
さらし粉CaCl(Clo)H2Oの水溶液は酸性、塩基性どちらですか?
できれば電離した様子を含め教えてください

質問2
塩化水銀(T)Hg2Cl2は甘いので甘コウというそうですが
実際になめて甘いということですか?毒はないのですか?

433 :あるケミストさん:2007/02/19(月) 19:54:30
>>432
1) ClO^- + H2O ⇔ HClO + OH^- で、塩基性

434 :あるケミストさん:2007/02/19(月) 20:19:08
シクロヘキセン、シクロペンテンって立体構造?

435 :あるケミストさん:2007/02/19(月) 21:11:23
ともに立体構造です

436 :あるケミストさん:2007/02/19(月) 21:18:32
クロロベンゼンはベンゼンのクロロ誘導体、チオフェノールはフェノールのチオ誘導体ですが、
では、「○○は××のフルクトース誘導体」
この○○と××のところには何が入るんでしょうか?

フルクトース誘導体のはたらきも教えてください。

437 :あるケミストさん:2007/02/19(月) 22:27:54
>>430
私の専門は計算化学ですので、主に通信費、電算費あとは交通費くらいでしょうか。

438 :あるケミストさん:2007/02/19(月) 22:57:29
>>431
置換基の位置

439 :あるケミストさん:2007/02/19(月) 22:57:35
>>433
ありがとう!
ミョウバン(硫酸AlK12水のほう)の水溶液が酸性ってのは載ってたんだけどさらし粉はわからんかったのです

440 :あるケミストさん:2007/02/20(火) 00:49:34
>>426
そうですね、
そうしてみます。


441 :あるケミストさん:2007/02/20(火) 11:01:36
必須脂肪酸と呼ばれるものにn-6系n-3系がありますが、
これらはステアリン酸を不飽和化すればリノール酸になると聞いたんですが、
それでもなぜ必須脂肪酸なのでしょうか??
よろしくお願いします。

442 :あるケミストさん:2007/02/20(火) 12:40:40
凝固点降下や沸点上昇の図で、過冷却して、そのあと凝固熱で上がった温度から直線で戻して、交点を求めて
過冷却をしなかったと仮定したときの、凝固点を求めてるんだけど、どうしてこういう求め方で求まるんです?

443 :あるケミストさん:2007/02/20(火) 12:49:54
わかりにくいので画像

http://imepita.jp/20070220/460820

444 :あるケミストさん:2007/02/20(火) 15:06:47
すいません、質問です
イオン交換クロマトグラフィーについて調べていたらグラジエント溶出という言葉が出てきました
自分で調べてみたのですが、いまいち意味がわかりません
簡単に説明していただけないでしょうか?よろしくお願いします

445 :あるケミストさん:2007/02/20(火) 15:10:59
こんにちは。質問させてください。
物質(金属、紙、プラスチック等)を酸化(腐食)させるために酸性液体を使わないでする方法が
ありましたらご教授ください。危険な実験はちょっとまずいのです・・(^^;

446 :あるケミストさん:2007/02/20(火) 15:18:29
>>445加熱

447 :あるケミストさん:2007/02/20(火) 18:34:11
今酢に家の鍵と指輪入れて綺麗にしてんだけどさ、
なんか酢で溶けたら毒性とかあんの?
一応これ綺麗になるけど金属溶けてんの?

448 :あるケミストさん:2007/02/20(火) 21:02:23
固体は物質の密度が高い
液体は比較的高い
気体は低い

合ってますよね?

固体は
○○○
○○○
○○○

液体は
○ ○
 ○
○○○

気体は
○ ○

○ ○

イメージとしてはこんな感じでしょうか?
ならば、液体や気体でのスペース部分(=原子分子の隙間)には
なにがあるのですか?大きさからしてまさか空気とかではないと
思うのですがこれがダークマターですか?
ダークマターならダークマターとダークマターの
隙間にはなにがあるのですか?

449 :あるケミストさん:2007/02/20(火) 21:03:45
>>447
使った酢は捨てましょう。金属が溶けてます

450 :あるケミストさん:2007/02/20(火) 21:04:47
>>445
酢でも炭酸ジュースでも安全だと思うよ

451 :あるケミストさん:2007/02/20(火) 21:13:41
>>442
その図は時系列だからなぁ
しかも凝固点降下といっしょに説明しようとしているし

↓温度と飽和濃度の関係
http://mole333.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/a/img/7573.jpg
これは溶液の説明用だけど、凝固点降下を説明するのにも使えるかな?
右の赤丸から冷却して過飽和状態になる
ある点で結晶が出始め、温度変化を無視すると真下に変化する

実際には凝固熱(晶析熱)などある程度の発熱があるので、オレンジの線を通る。
その後さらに冷却すると緑の飽和曲線に従って結晶が出つつ温度も下がる

純溶媒の場合は緑の線が垂直だと考えればいいかな?

452 :あるケミストさん:2007/02/20(火) 21:15:57
>>448
そのスペースには真空が存在します。
もしくは宇宙が存在します。

ダークマターは宇宙にあふれているそうなので、あなたの考えもある意味正しいかも。

ダークマターとダークマターの間は真空です。
もしくは宇宙が存在します。

453 :あるケミストさん:2007/02/20(火) 21:45:48
>>452
宇宙(=ダークマター)と宇宙の間には(r

454 :あるケミストさん:2007/02/20(火) 21:50:42
>>441
その不飽和化するための酵素が人体には存在しないんだよ。

455 :あるケミストさん:2007/02/20(火) 22:28:08
>>444
gradient=傾斜、勾配
カラムに導入する展開液の性質を徐々に変化させること。
溶出しにくい性質から、ゆっくりと溶出しやすい性質に変化させると、
よく分かれるのだよ。

456 :あるケミストさん:2007/02/20(火) 22:28:20
>>453
小宇宙と書いてコスm

457 :あるケミストさん:2007/02/20(火) 22:32:01
あの、Hcl溶液(10の−7乗M)溶液って解離はほぼ100%
なので、PH出そうとしたら
PH=−LOG[H]なので計算したらPH=7となります。
PH=7って中性ってことになりますが、実際はHCL溶液って酸性ですよね?
何で計算値と実際のPHは違うのかをバカな俺に教えて下さい・・OTZ。


458 :あるケミストさん:2007/02/20(火) 22:42:57
>>457
水の電離による[H^+]が無視できなくなる。
[H^+]^2-10^(-7)[H^+]-Kw=0、[H^+]=10^(-7)*(1+√5)/2=1.6*10^(-7)、pH=6.8

459 :あるケミストさん:2007/02/20(火) 23:06:13
遷移元素の酸化数はどのように決まるのですか?
お願いします

460 :あるケミストさん:2007/02/20(火) 23:07:14
電子の抜けた数だよ

461 :あるケミストさん:2007/02/20(火) 23:11:49
例えば銅の最高酸化数が2になるのはなぜですか?

462 :あるケミストさん:2007/02/20(火) 23:13:47
電子が二個抜けるからじゃない?

463 :あるケミストさん:2007/02/20(火) 23:15:29
電子はs軌道に1個、d軌道に10個あるのでs軌道の1個が取れたら安定してこれ以上取れないと思うのですが

464 :あるケミストさん:2007/02/20(火) 23:18:18
>>463
遷移金属まで原子半径が広がるとそこまで原子核の拘束力がないから、相手次第でいろいろな取れ方が起こる。

465 :あるケミストさん:2007/02/20(火) 23:27:49
>>464それだと銅は3個以上電子を取ることもできると思うのですがなぜ実際には2個までなのですか?

466 :あるケミストさん:2007/02/20(火) 23:28:09
1.亜硝酸イオンNO2-では、窒素原子Nと酸素原子Oの結合はそれぞれどのようになっていると考えられるか、構造式を書いて説明しなさい。

2.電子対反発則から亜硝酸イオンの立体構造はどのようになるか、説明しなさい。

どなたか上の問いに答えてください。お願いします

467 :あるケミストさん:2007/02/20(火) 23:38:15
電解質を加えても親水コロイドが沈殿しにくい理由ってなんでしょうか?
疎水コロイドと親水コロイドの違いのイメージが沸かなくて…orz
回答欄は、
親水コロイドは少量の電解質を加えても沈殿を作らないが、多量に
加えると(  )している水が除かれて沈殿する。
となっています。

468 :あるケミストさん:2007/02/20(火) 23:45:33
>>465
今のところ3価以上で安定化させるほど影響を与えるものがないから。
といっても3価の銅について検索してもちょこちょこ見つかるな。
詳しくは量子化学で。

469 :あるケミストさん:2007/02/20(火) 23:49:19
>>468
ありがとうございました

470 :あるケミストさん:2007/02/21(水) 00:05:34
・ボーア理論とニュートン力学との違いとは何か?
・酢酸がベンゼン中だと式量120になるのは何故か?

よろしくお願いします

471 :あるケミストさん:2007/02/21(水) 01:02:26
ここは問題に答えるスレじゃないぞ。


>>466
O=N-O^-⇔O^- -N=O
Nは電子対をもってるから…?

>>467
コロイドは周りに友達がいるから溶けてるように見えるだけ。
友達が別の友達と仲良くしたら沈殿する。

>>470
物質は波であるか否か。
酢酸は非極性溶媒中ではCOOHの部分で強い水素結合で二量体を形成する。
横に長い六角形書いてみ。

472 :470:2007/02/21(水) 01:07:14
>>471
ありがとうございました

473 :あるケミストさん:2007/02/21(水) 01:59:58
金ナノ粒子の自己組織化の論文なんですが
・surfacant chain interdigitation
・local 2D ordering of nanoparticle array
って英語の意味分かる方いますか?

474 :あるケミストさん:2007/02/21(水) 02:08:33
電気分解と電気量の質問です

銅を1.27g 析出させるには何Cの電気量が必要か 
という問題なんですが計算は

2+     -
Cu  + 2e  → Cu 

電子が2モルのときCuは1モル(63.5g)できるので

2:63.5=x:1.27
 63.5x=2.54
     x=0.04    求めるのはCなので 0.04×96500  答えは 3860C で合っていますか?




475 :あるケミストさん:2007/02/21(水) 02:18:31
>>455
すごくわかりやすい説明ありがとうございました!
助かりました( ´ω`)

476 :あるケミストさん:2007/02/21(水) 04:50:33
>>449
サンクスー

477 :あるケミストさん:2007/02/21(水) 10:43:22
>>474
答えは合ってる。

478 :あるケミストさん:2007/02/21(水) 22:58:35
>>477
式は?

479 :あるケミストさん:2007/02/21(水) 23:24:32
中学生みたいな解答だけど一応大丈夫。
普通は重量÷分子量=モル数でやるな。

480 :あるケミストさん:2007/02/21(水) 23:32:35
抽出を行う時に上層と下層のどちらが有機層か確かめる方法ってどんなのがありますか?

481 :あるケミストさん:2007/02/21(水) 23:36:55
上から水でも垂らしてみれば?

482 :あるケミストさん:2007/02/21(水) 23:38:45
>>481
そのレスおもしろいと思った?

483 :あるケミストさん:2007/02/21(水) 23:42:11
いや普通に考えて。一発でわかるじゃん。

484 :あるケミストさん:2007/02/22(木) 00:07:05
>>480
確かめなくても見た目で判断できる。
481の言う通り、二層に分かれている溶液に有機溶媒か
水を加えたら、どちらが有機層か一発でわかる。

485 :あるケミストさん:2007/02/22(木) 00:20:07
質問いいですか(>_<)
蛋白質の分解酵素か何かで金属を含む物ってありますか??

486 :あるケミストさん:2007/02/22(木) 00:21:28
2層をそれぞれエルレンマイヤーに受けて、
壁への液滴のつき方を見れば大抵は見分けられるな。

水はガラスの表面に水滴になってくっつくが、
ほとんどの有機溶媒はガラスの上では広がってしまい水滴にならない。


487 :あるケミストさん:2007/02/22(木) 00:21:57
1:1くらいの水と有機溶媒の混合物に界面活性剤を入れて撹拌して
エマルションにした時って、どっちが連続相なのか見た目だけではわかりにくいんだよね。
んで、>>481みたいな方法で一番手っ取り早く見分けられるのです。
結構有効だと思うなぁ

それ以外にも、電気伝導度を測るとかいう手もあるけどね。

488 :あるケミストさん:2007/02/22(木) 00:48:38
異性体を数えるときに、
ビニルアルコールは数えちゃいけないんですか?

489 :あるケミストさん:2007/02/22(木) 01:11:39
>>488
多分高校化学で有機化合物の構造解析とかそーいうことをやってるんだと思う。
その前提での回答。

ビニルアルコールは普通(高圧高温とかそういうことでない、という意味)の状態では
異性化してケトン(アルデヒド)になる。
理由は化学系なら大学1,2回くらいになったら習う。
  ● △
○-C=C-OH

  ● △
○-C-C=O
  H


490 :あるケミストさん:2007/02/22(木) 01:56:04
硫酸ナトリウム水和物はなんで芒硝って呼ばれるんですか?
硝酸が入っていないのに硝という字が使われていることに違和感を感じます

491 :あるケミストさん:2007/02/22(木) 02:27:44
>>490
硝酸が入ってなくても硝子っていうだろ。

492 :あるケミストさん:2007/02/22(木) 05:54:37
試験管に入れた硝酸銀水溶液に銅入れて銀樹をつくりました。
Aには長い銅線を試験管の半分くらいまでつりました。
Bには切ったばかりの銅片をステンレスにはさんで少しだけ液につかるようにしました。

Bは上のほうからきれいな銀色の銀樹ができたのですが、
Aは上のほうが灰色っぽく煤け、下のほうはきれいな銀樹になりました。

原因としてはどのようなことが考えられるのでしょうか?

493 :あるケミストさん:2007/02/22(木) 12:48:55
質問なんですが、 王水ってどうやって作るんですか?

494 :あるケミストさん:2007/02/22(木) 13:42:43
質問です
エタノールが引火性があるのはわかりますが、
例えばマキロンみたいな消毒薬にも引火性はあるんですか?

495 :あるケミストさん:2007/02/22(木) 14:00:05
>>493
ググレカス

>>494
前に実験したけど水分が多くて付かなかった。
とはいえ商品で差があるかもしれないが。

496 :あるケミストさん:2007/02/22(木) 14:22:09
>前に実験したけど
バカスw

497 :あるケミストさん:2007/02/22(木) 15:57:13
金箔入りのお菓子とか酒ってあるけど、胃酸で溶けるの?

498 :あるケミストさん:2007/02/22(木) 16:52:45
溶けない。しかるべき時期に絢爛豪華な金箔入りうんちとなって出現する。

499 :あるケミストさん:2007/02/22(木) 17:12:00
質問です。
pH2とpH9の水溶液を混合してpH7の水溶液をつくりたい。混合する水溶液の体積の比を求めよ。答えpH2…1 pH9…10^3
お願いします。

500 :あるケミストさん:2007/02/22(木) 18:05:36
pH2=[H^+]=10^(-2)をx(L)、pH9=[OH^-]=10^(-5)をy(L)とすると、
pH7より H^+=OH^- だから、10^(-2)*x=10^(-5)*y、y/x=10^3

501 :あるケミストさん:2007/02/22(木) 18:31:37
ガステックの検知器を使っていて
http://www.gastec.co.jp/products/seihin/c7.htm
この上の物とほとんど同じものとアンモニア検知管でアンモニア量を測定しています
規定量の半分ほど吸ったところで、
突然手ごたえがなくなり、するっとレバーが最後までいってしまいます。
どうやってもこのようになってしまうのですが、
対処法や体験談などありましたら教えていただけませんか?

502 :あるケミストさん:2007/02/22(木) 19:55:02
>>500
ありがとうございます。最後の計算のところが分からないので、もう少し詳しく教えていただけませんか(>_<)?

503 :あるケミストさん:2007/02/22(木) 20:17:20
高校化学で、亜鉛を希硫酸と濃硫酸につけた時に、希硫酸のほうからは
水素が発生するけれども、濃硫酸のほうからは発生しないのは希硫酸の酸が
強く濃硫酸の酸が弱いから、あと銅を希硫酸と熱濃硫酸につけた時に希硫酸は
反応しないけど、熱濃硫酸のほうは反応するというのは希硫酸の酸化力が弱く
熱濃硫酸の酸化力がつよいから。とあったんですがこの場合における「酸の強さ」
「酸化力の強さ」とはどういうことですか?教えてください、お願いします。

504 :あるケミストさん:2007/02/22(木) 20:23:20
>>502
       物質量(mol)=濃度(mol/L)*体積(L)
pH2のとき、[H^+]=10^(-2)(mol/L)、x(L)だから、
       H^+のmol数=[H^+]*x=10^(-2)*x(mol)
pH9のとき、[OH^-]=10^(-5)(mol/L)、y(L)だから、
       OH^-のmol数=[OH^-]*y=10^(-5)*y(mol)
H^+=OH^- より、(H^+のmol数)=(OH^-のmol数)だから、
     10^(-2)*x=10^(-5)*y、y/x=10^3 → y=10^3x
     もし、x=1ならば、y=10^3x=10^3*1=10^3であるから、
     体積比はpH2:pH9=1:10^3となる。

505 :あるケミストさん:2007/02/22(木) 20:43:38
>>498
きらびやかな宿便となって腸にこびりつく可能性は?

506 :あるケミストさん:2007/02/22(木) 20:47:12
>>503
「酸の強さ」
質量パーセント濃度が90%以上のものを濃硫酸(市販のものは96%)という。
濃硫酸にはあまり水を含んでいないため、水素イオンがあまり電離していない。
希硫酸は水溶液であるため、水素イオンが多く電離している。
希硫酸よりも濃硫酸の方が水素イオンを電離していないため、
希硫酸は濃硫酸よりも強い酸であることが言える。

「酸化力の強さ」
希硫酸にはあまり酸化力はない。
濃硫酸を加熱したものを熱濃硫酸といい、290 ℃以上では
濃硫酸は水と三酸化硫黄に分解し、三酸化硫黄は酸化力を持つ。
そのため熱濃硫酸には強い酸化力がある。

507 :あるケミストさん:2007/02/22(木) 20:55:21
>>506さん
返答ありがとうございます。「酸の強さ」については良くわかりました。
「酸化力の強さ」のほうなんですが、自分でも調べてみたところ三酸化硫黄が
酸化力を持つということはわかったんですが、どうも「酸化力」と言う意味の定義
がよくわかりません。そこのところを詳しく教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いします。

508 :506:2007/02/22(木) 21:24:08
>>507
酸化還元反応について勉強すれば分かる。
wikipediaからだが、
「酸化還元反応において、電子が授受される方向は酸化力の
強弱にしたがっている。そしてそれは相対的なものであって、
酸化剤自身は酸化後、還元された状態になるが、それに対して
より強い酸化剤を作用させると酸化されてしまう。」
酸化還元の強度の尺度を酸化還元電位といい、
各物質の酸化還元電位を調べることによって、
どちらの物質が酸化力が強いかがわかる。
酸化力とは相対的なものであって、
相手によって酸化力が変わってくる。

509 :あるケミストさん:2007/02/22(木) 21:35:34
>>508
ありがとうございました。

510 :あるケミストさん:2007/02/22(木) 22:14:50
>>501
レバーをひねる方向によって採取量を変えることができる。
もしくは壊れている。
もしくは壊れていなくて、その方法で規定の量が採取できる。
やっぱり壊れている。

511 :あるケミストさん:2007/02/22(木) 22:18:57
>>506
>希硫酸は濃硫酸よりも強い酸であることが言える。

この言い方、化学的にはちょっと変だからあまり言わない気がする。
そもそも濃硫酸中の水素イオン濃度は結構でかいし(濃硫酸中の1wt%が
水だとして、すべてオキソニウムイオンになっているだろうから[H+]
で考えてもおよそ1mol/L)、電離の割合での酸の強弱(いわゆる強酸、
弱酸)は希薄溶液で考えるべき量であって濃硫酸のような極端条件は
もともと想定していない。
ブレンステッド的なプロトンの供与能で考えてもハメットの酸度関数
で考えても濃硫酸・純硫酸は相当強い酸になる。

512 :506:2007/02/23(金) 01:23:39
>>511
水溶液中で希硫酸よりも濃硫酸の方がpHが高いので、
希硫酸は濃硫酸に比べて強い酸と言っているだけです。
勿論、pHは希薄溶液が前提なので、これをpHの大小で
論じるのはおかしいのかも知れません。
相手方の物質(溶媒など)が変われば酸の強さは変化しますし、
ハメットの酸度関数から言えば、濃硫酸は相手にプロトンを
付与する能力が高いという意味で濃硫酸は強酸です。
何を基準にするかによって、濃硫酸の酸としての強さは変わってきます。
高校化学を学んでいる者に、このことを教えると混乱の元になりそうな
気がするので、余計なことは書かなかったのです。

>濃硫酸中の水素イオン濃度は結構でかいし
濃硫酸は分子間水素結合で会合して、多量体を形成しているので、
水素イオンをあまり電離していないと思うのですが、
濃硫酸中で水素イオン濃度が大きいとはどういう理由でしょうか?

513 :あるケミストさん:2007/02/23(金) 02:40:37
硫酸の比重
90% 1.82 g/ml
96% 1.84 g/ml
99% 1.84 g/ml

水のモル濃度=完全解離したときのH3O^+の濃度
90% 10.1 mol/l (硫酸のモル濃度16.7mol/l)
96% 4.09 mol/l
99% 1.02 mol/l

514 :あるケミストさん:2007/02/23(金) 02:43:42
酸の強さを評価するときにH3O^+の量で評価するのはまずいと思います。
価数の大きい酸が有利に評価されてしまいます。
中和反応では水が生成してしまうので水濃度自体も変化します。
個人的には、酸の強さをいうときは溶質を比較すべきだと思います。
高校生にも「強さ」より「H3O^+の量」で説明した方がいいと。
>503の文章は「酸化力と酸の2つの観点がある」ことを示すために両方に強さをつけたのかも。

それはさておき、濃硫酸は希硫酸よりずっと強い酸です。
濃硫酸ではpHメーターが振り切れてしまいます。
大量のH3O^+が存在する理由として、硫酸の自己プロトリシスが考えられます。
参考:何でpHって0〜14って決まってるの?
ttp://science5.2ch.net/test/read.cgi/bake/1120988699/


515 :あるケミストさん:2007/02/23(金) 02:46:33
514の訂正です。
× 大量のH3O^+が存在する理由として
○ 大量のH3SO4^+が存在する理由として

516 :あるケミストさん:2007/02/23(金) 12:11:35
ICP分析で、MIBK(4-メチル2-ペンタン)抽出法をしたら、Feが抽出されるけど
どんな化学反応で抽出されるんですか。

517 :あるケミストさん:2007/02/23(金) 12:26:37
電子軌道がどのようなもんなのか教えてください
電子軌道っていうのは電子殻のなかに更に殻のようなものがあるという風に考えるんですか?

518 :あるケミストさん:2007/02/23(金) 13:43:53
>>517
電子殻という認識は誤っていたということ。

519 :あるケミストさん:2007/02/23(金) 13:57:03
血液検査での参考値にあるMとかFってなんですか?
あと、測定値の前にHがついているのはどういう意味でしょうか?


520 :あるケミストさん:2007/02/23(金) 14:01:55
Mは男、Fは女。Hは超過だったかな

521 :あるケミストさん:2007/02/23(金) 16:15:52
>>520
ありがとうございました!


522 :あるケミストさん:2007/02/23(金) 21:21:49
>>518
つーことは電子殻ってのは本当はないってことですか?
ないってわかってるのに教科書には電子殻という言葉を載せてるんですか?

523 :あるケミストさん:2007/02/23(金) 21:35:01
>>522
高校化学はお遊戯の世界
ないんだけど、あるとして説明すると簡単になるから。

まあ閉殻による遮蔽はあるから殻がないとは言わないが
厳密には電子軌道の積み重ねなんだよ

524 :あるケミストさん:2007/02/23(金) 21:54:25
>>522
歴史的な用語なんだよ。
原子にX線を当ててやると、元のX線の波長とは違うその原子によって
決まった波長のX線が放射されてくる。
で、この波長の分布が、いくつかグループになっているように見えるんだな。

で、このグループをK系列、L系列、M系列・・・と呼んだ。X線を出しているのは
原子の中の電子しか考えられないので、グループがあるのは原子内に同じくらいの
エネルギーを持っている電子のグループができているためと考えて、対応する
それぞれの電子のグループをK殻、L殻、M殻とした。殻と名づけた理由は
同じくらいのエネルギーを持つのだから、その電子は原子核からの距離が同じ
くらいのはずで、そうすると原子核から一定の距離を持った殻の表面上に並んで
いるんじゃないかというモデルを想定したから。

後から、原子内の電子がどう運動しているかが解明されると実際にはそういう殻
みたいなものは存在しないことが分かった。電子の運動は実際には軌道といわれる
数学的なモノで表されることが分かった。この軌道を区別するためにいくつかの数字の
パラメータが使われるのだが、そのパラメータの1つ主量子数というものが同じ電子が
同じ殻に属していると考えられていた電子に相当するということが分かった。

なので形式的には殻=主量子数なのだが、高校の教科書に出てくる原子核の周りに
円で描かれているような意味での殻は存在しない。

525 :あるケミストさん:2007/02/23(金) 22:14:08
素人の質問で申し訳ないのですが、
銀を摂取すると人体にどのような影響がありますか?
浄水器のフィルターに殺菌のために銀がまぶしてあり、
体に悪いと聞いたのですが、殺菌のために銀を川に溶かして
カビを防いでいる自治体もあると知って驚いています。
多分程度問題なのでしょうが、銀の摂取によって魚が死ぬこともあるわけで
人体に全く影響はないとは思えないのですが、
専門家の方のご意見をお聞かせ下さい。

526 :あるケミストさん:2007/02/23(金) 23:13:16
金粉食べるよ

527 :あるケミストさん:2007/02/24(土) 01:07:25
>>523>>524
なんとか理解できました。詳しくありがとうございました。

528 :あるケミストさん:2007/02/24(土) 01:15:25
質問させてください。ホームセンターやカー用品店で売っている
バッテリー補充液で、成分が精製水100%と書いてあるやつで
注意書きに飲むと下痢しますってあるのですが、どうしてですか?

529 :あるケミストさん:2007/02/24(土) 11:26:19
窒素の電子式で参考書にN:::Nと書いてあり、あれ?っと思って
いくつか調べたんですが、:が横に三つのもあれば縦に三つのもあったりして
実際はどちらが正しいんでしょうか?


530 :あるケミストさん:2007/02/24(土) 11:41:12
はじめまして。
解説されているサイト様を見てもわからなかったので質問させて頂きます。
高校一年生からイオン反応式を習うと言うことで、予習してるんですが、、、

塩化銅(U)水溶液〔炭素電極〕
陽極と陰極のイオン反応式を書け。

という問題なんですが、塩化銅(U)←の『U』は一体何を意味しているのでしょうか。
初歩的な質問で申し訳ありません。

531 :あるケミストさん:2007/02/24(土) 12:05:21
>>530
銅にはCu2+やCu1+など価数の異なるいくつかのイオンがある。
塩化銅(U)の化学式はCuCl2で、この場合一つのCu2+と二つのCl-が化合していて
Cu2+が化合しているから、(U)が物質名の後ろにつく。
仮にCu1+とCl1+が化合していれば化学式はCuClとなり、塩化銅(T)と呼ぶ。
他の金属原子でも同じ様なことはよくある。
代表的なものは鉄で、鉄イオンには主にFe2+とFe3+があり、それぞれが塩素と反応した場合、
FeCl2、FeCl3となり、それぞれ塩化鉄(U)、塩化鉄(V)と呼ぶ。

532 :あるケミストさん:2007/02/24(土) 12:09:35
>>531
無事に、解く事が出来ました。
本当にありがとうございました!

533 :あるケミストさん:2007/02/24(土) 12:32:00
>>528
普通の水には人に必要なミネラルも入ってるけど、精製水には入ってない。
てことで、精製水を飲むと逆に体内から必要なミネラルが溶け出して排出されてしまうから、
生理作用のバランスが乱れて体調を崩す=下痢などをする。

534 :あるケミストさん:2007/02/24(土) 15:20:55
はじめまして。
生花用のオアシスの組成を教えてください。ぐぐっても分かりません。
よろしくお願いします。

535 :あるケミストさん:2007/02/24(土) 15:27:20
>>529
N2の結合はsp混成電子による三重結合。
だから一般には表記はダッシュ3本か1つのNに対して点を三つ並べて示すことになってる。
というか『:::』は意味が通じないと思う。

536 :あるケミストさん:2007/02/24(土) 15:36:09
高校生です。
冷却機に水を通す時「下→上」と入れるのはどうしてですか?

537 :あるケミストさん:2007/02/24(土) 15:49:55
>>536
ぐぐれかす

538 :あるケミストさん:2007/02/24(土) 16:02:41
>>536
中学受験生です.
暖かいモノが流れ落ちてくる.
そいつを冷やす冷却機の水.
冷却機の上の部分に視点を移してみると
上→下だと冷却水が温かくなって、それが冷却に使われる.
下→上だと冷却に常時冷たい水が使われますね.

539 :あるケミストさん:2007/02/24(土) 16:07:11
>>538
おまえは何を冷却させるつもりなんだ?

540 :あるケミストさん:2007/02/24(土) 16:10:01
>>538
いい加減なこと答えるな。

リービッヒやジムロートは下から水を注入すると水が管内にたまるようになるだろう。
逆に上から水を注入すると水はただ流れるだけ。
冷媒の熱容量は冷媒の質量と直線的に比例するから、多くの冷媒があるほど効果は高い。
だから下から水を注入する。

541 :538:2007/02/24(土) 16:12:35
>>539
はぐれメタル

542 :あるケミストさん:2007/02/24(土) 16:13:15
小学生で2chやってるのも人間の屑と言えるし、
釣りだとしてもこれは痛すぎる。やはり同様屑だな。

543 :538:2007/02/24(土) 16:41:05
対向流による冷却効率upと、>>540の理由による熱容量upを図るため
下から上へ流す。

544 :あるケミストさん:2007/02/24(土) 16:45:11
>>535

昔の論文(数十年前のJACSとか)で三重結合を表わすのにA:::Aってのはそれなりに見たような。
多分印刷の都合で既存の活字をできるだけ使い回すためなんだと思うけど。

545 :あるケミストさん:2007/02/24(土) 16:48:06
>>533
ありがとうございました。

546 :あるケミストさん:2007/02/24(土) 16:57:16
>>525
微量の銀は問題ない。

>>528
飲用ではないから、責任回避のための意味合いが大きい。

547 :あるケミストさん:2007/02/24(土) 17:10:57
塩化ナトリウムに濃硫酸を加えて加熱すると
酸の強さが H2SO4>HCl>HSO4-より
NaCl + H2SO4  → HCl↑ + NaHSO4
ですが、

塩化ナトリウム水溶液に希硫酸混ぜた時は
酸の強さが H2SO4>HCl>HSO4->H3O^+より
NaCl + H2SO4 + 2H2O → Cl^- + SO4^2- + 2H3O^+ + Na^+
でよいのでしょうか?

548 :あるケミストさん:2007/02/24(土) 17:49:39
下はいいけど、上は酸塩基反応じゃなくて酸化還元反応じゃないか
濃硫酸はあまり酸として有用な性質がない

549 :あるケミストさん:2007/02/24(土) 17:55:41
>上は酸塩基反応じゃなくて酸化還元反応
お前さっきの消防?

550 :あるケミストさん:2007/02/24(土) 17:59:16
>>547
その酸の強さの根拠は?

551 :あるケミストさん:2007/02/24(土) 18:04:25
濃硫酸は酸として有用な性質がないとありますが、
これはH2Oがかなり少ないからH3O+がほとんど生じないという意味ですか?

H+を出そうとする力は受け取る相手が同じなら濃硫酸も希硫酸も同じと
考えてよいのでしょうか?

それとも水素結合で安定している濃硫酸のほうがH+出しにくいんでしょうか。
お願いします。

552 :あるケミストさん:2007/02/24(土) 18:06:57
初歩な質問で申し訳ありません。
水溶液濃度0.1mol/l の水溶液を【 】の電極で電気分解した時の、
陽・陰極で起こる反応を示す問題です。

Q.塩化ナトリウム水溶液【炭素電極】

解説が
 NaCl→Na+・Cl- と電離
  陽極では
  Cl-が電子を奪われるので、2Cl- → Cl2+2e-
  陰極では
  H2Oが電子を受け取るので、H2O(2つ) + 2e- →H2+2OH-

と書いてあるのですが、陽極の2Clと2e-の『2』はどういう意味でしょうか…。


553 :547:2007/02/24(土) 18:07:29
>>550さん
pKaの大小でしょうか?
酸の強弱を書いた表がありました。

554 :あるケミストさん:2007/02/24(土) 18:19:05
>>553
ちなみに HClとH2SO4の第一解離のpKaっていくつになってる?

555 :あるケミストさん:2007/02/24(土) 18:21:52
性格悪いな
無駄レスしてないで結論言えよ

556 :あるケミストさん:2007/02/24(土) 19:02:08
>>552
陽極の生成物がCl2なので、その帳尻あわせ

557 :あるケミストさん:2007/02/24(土) 19:08:26
>>556
なんとなくですが、把握しました。
有難う御座いました。

558 :あるケミストさん:2007/02/24(土) 19:58:56
質問です。苛性ソーダの水溶液を100ccほどつくりました(台所の油汚れ落とし用)。
一般的にこれを排水した時は川、海に行くまでには十分に薄められて
自然分解されるものだと聞きました(無機物質でもあるし)。
では、排水しないでこのまま放っておいたらどうなるんでしょう?
台所のプラスチックコップにふたもしないまま放置してあるものとします。

559 :あるケミストさん:2007/02/24(土) 20:03:28
濃度が高くなる

560 :あるケミストさん:2007/02/24(土) 20:06:50
CO2を吸収して重曹に変化します。

561 :558:2007/02/24(土) 20:08:06
蒸発が先ですか。分解するには濃度が高すぎて、日光にも当たらないから
分解が起こらないという事でしょうか?

それと排水すると海に行くまでに、相当な量の「かくはん」がありますよね。
これも分解に対してはすごく有効なのでしょうか?

562 :あるケミストさん:2007/02/24(土) 20:09:16
まずその間違ったにわか知識をどうにかして欲しい

563 :558:2007/02/24(土) 20:18:56
じゃあ、正しい知識を教えてください。
そもそも専門家じゃないので。

564 :あるケミストさん:2007/02/24(土) 20:54:37
撹拌の意味を間違えてる。
撹拌はかきまぜること。
恐らく538がいいたかったのは希釈かな。
希釈はうすめること。
国語辞典に載ってるし、専門云々じゃあないね。

それとしきりに分解と書いているけど、多分その認識は誤りじゃないかと思う。
538の分解のイメージを文字におこしてみてくれ。

で、質問への答えだが、CO2が溶け込み中和する。適当なとこでこれは止み、これら以外の化学種を無視すると最終的にNa^+、OH^ー、H2O、HCO3^ー、CO3^2ー、H3O^+、H2O、NaHCO3、CO2、H2CO3らの混合物になる。

565 :あるケミストさん:2007/02/24(土) 21:01:01
それと
>相当な量の「かくはん」が
あるとしているけど、仮にかくはんを希釈で読み替えても、希釈の度合いを量とは表現しない。
量は示量性がない事柄に対してしか使えない。
希釈の次元は体積/体積で、示強性の事柄だろう。

566 :あるケミストさん:2007/02/24(土) 21:22:07
なんかアホな回答者が湧いてるな

567 :あるケミストさん:2007/02/24(土) 21:26:30
>>547
恐らくそれでいい.

前半は濃硫酸は2価酸ではなくて1価酸として考える必要があるから.
加熱はただHClを生成系から追い出すための措置.
ただし,何らかの酸化剤が混入すれば酸化還元反応が生じて,塩素が発生する.
>>148はその勘違い

後半は水溶液中の反応.
硫酸は2価の酸で塩酸より強いので,反応は2価の酸として完結する.

酸の強さは,物質が置かれた環境(溶媒)によって変わるから思い込みはだめ.
今回の場合は上手くいっただけ.

詳しくはこっちに行け
「何でpHって0〜14って決まってるの?」
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1120988699/


568 :あるケミストさん:2007/02/24(土) 21:47:34
エタノール水溶液の特徴と、用途と使用上の注意点を教えてください。
お願いします。

569 :あるケミストさん:2007/02/24(土) 21:49:10
飲料。飲み過ぎに注意

570 :あるケミストさん:2007/02/24(土) 21:55:57
>>554さん
pKaは書いてありませんでした。
ブレンステッドの定義による酸塩基の話で
酸の強さの序列が書いてありました。
上から書き写すと酸では
HClO4 H2SO4 HCl HNO3 H3O+ HSO4- H3PO4 …
となっていました。

>>567さん
濃硫酸は一価の酸として考える必要がありますが、
フッ化カルシウムと濃硫酸ではCaSO4が生じますよね?
酸の強さが
HSO4->HF(水素結合しているためH+出しにくい)
と考えたんですが、安易に酸の強弱で考えるのは危険ですかね。
あと酸化剤じゃなくて還元剤じゃないですか?

あと上でHSO4->H3O+と書いたのは私の勘違いで
本ではH3O+>HSO4-になってました。
それでも完全に電離するとなるのは希釈されていて
電離度が十分高いからですかね?

続きはそのスレを参考にしてみます。ありがとうございました。

571 :570:2007/02/24(土) 21:57:50
すみません酸化剤でよかったですね。勘違いしました。

572 :568:2007/02/24(土) 22:43:35
分かる方、本気で教えてください!

573 :あるケミストさん:2007/02/24(土) 22:59:51
>>572 ここで探せ
http://www.k-erc.pref.kanagawa.jp/kisnet/menu.asp

574 :あるケミストさん:2007/02/24(土) 23:06:49
>>572
特徴:
入手が容易。ただし、不純物が多い。

用途:
個人のストレス解消。国家的見地からは税収に寄与。

使用上の注意点:
多量の摂取による中毒症状、家庭崩壊、社会的生命の喪失。
自動車運転時の摂取は、特に影響が大。

575 :558:2007/02/24(土) 23:11:03
>>564さん
ありがとうございます。「かくはん」の意味はかきまぜることとは分かってます。
排水管から下水道に出て川に出て浄水場に行く。その際の道のりの過程を
「かくはん」と表現してみました。又、その道のりの過程で液体に加わる
「かくはん的」刺激の和を量と表現してみました。
分解のイメージですが、私はてっきり機械的刺激によって多少なりとも
分子と分子の結合への影響があって、その結合が弱くなり、はずれるから、
化学的結合の分解以外にもそういう事があるのかなあと思ってました。

576 :あるケミストさん:2007/02/24(土) 23:44:58
>>492にレス付けてもらえるとありがたいのですがお願いできないでしょうか

577 :あるケミストさん:2007/02/25(日) 00:55:17
酢酸ビニルを付加重合すると何になりますか??
構造式も教えて下さい(・ω・;)

578 :あるケミストさん:2007/02/25(日) 01:19:51
>>570
酸の強弱は溶媒で決まる。君が書いている酸の強弱にも条件があるはず。
恐らく溶媒は水、常温っていう限られた条件下の話。
濃硫酸なんて溶媒がほとんど存在しないから、そんな資料は当てにならないよ。

フッ化カルシウムの系で考えたいなら、いっそのこと
水素結合しているためH+出しにくい
を逆手にとって
F-はH+を強く求めているから、濃硫酸を2価の酸として働かせる
と思っておけばどう?

酸の強さにばっかり目が行ってるけど、生成系にある物質同士の反応に目が行ってるか?
もし、濃硫酸が一価の酸として働けば
CaF2 + H2SO4 → CaF+ + HF + HSO4-
ここで反応が終われば、反応系にはCaF+とHFとHSO4-がある状態。
これが終状態として妥当かどうかを考えないといけない。

極端な話、元々の酸と塩基に戻すと
HFとCa(OH)2とH2SO4でしょ。これらを混合してできる化合物はCaSO4。
だから、本来の酸塩基反応の終点であるCaSO4が生成する。

臨機応変に考えないと行き詰るよ〜。

579 :あるケミストさん:2007/02/25(日) 01:23:40
すごいしょぼい質問なんですが。広島と長崎に投下された原子爆弾に含まれてたプルトニウムはなんグラムかわかる人いますか?

580 :あるケミストさん:2007/02/25(日) 01:36:00
>>492
対比実験として不適当。

 Aには長い銅線を試験管の半分くらいまでつりました。
 Bには切ったばかりの銅片をステンレスにはさんで少しだけ液につかるようにしました。

切ったばかりの長い銅線を釣った物を作らなかったのはなぜか?
長い銅線の先端だけを溶液につけなかったのはなぜか?

溶液につける量 と 切ってからの時間 という二つのパラメーターが同時に動いているから
比較の仕様がない。
あとは結晶化がどのように進むかをきちんと観察したかどうか。
おそらくこの点が理由を考える上では重要。

実験自体は
2Ag+ + Cu → 2Ag + Cu2+
の反応を見ているだけ。
表面に大量に付くのは銅線の表面積が大きいから、一斉に銀の結晶核が大量に出現する。
こうなったらきれいな結晶化は期待できない。
先端では、表面積が小さいから反応がゆっくり進むんで、できた少数の結晶核を基点に徐々に結晶化が進行するから樹状になる。

こんなとこじゃないのか

581 :あるケミストさん:2007/02/25(日) 05:06:46
>>579
長崎の方は知らんが広島は知ってる。
0グラム。

582 :あるケミストさん:2007/02/25(日) 10:16:12
>>578さん
ありがとうございます。
もう少しよく考えてみます。

とりあえず一番下にある

>極端な話、元々の酸と塩基に戻すと
>HFとCa(OH)2とH2SO4でしょ。これらを混合してできる化合物はCaSO4。
>だから、本来の酸塩基反応の終点であるCaSO4が生成する。

の説明だと

CaCl2とH2SO4なら
Ca(OH)2とHClとH2SO4もCaSO4が出る気がするのですが実際そうなのですか?


583 :あるケミストさん:2007/02/25(日) 11:21:02
>>579

長崎型の方はだいたい10^4gぐらいだな。

584 :あるケミストさん:2007/02/25(日) 12:18:18
塩酸0.1mol/lと水ナト水の中和点から水ナト水のモル濃度を求めたいのですが、どう計算したらよいのでしょうか?

585 :あるケミストさん:2007/02/25(日) 12:26:17
10^-1って1/10?

586 :あるケミストさん:2007/02/25(日) 12:32:34
うん

587 :あるケミストさん:2007/02/25(日) 12:49:03
じゃあ10^-2って1/100

588 :あるケミストさん:2007/02/25(日) 12:55:10
1/20

589 :あるケミストさん:2007/02/25(日) 12:56:18
>>584
HCl=a(ml)をNaOHで滴定して、その当量点がb(ml)のとき、[NaOH]=0.1a/b(M)

590 :あるケミストさん:2007/02/25(日) 12:58:39
>>587
1/100は10^-10だよ

591 :あるケミストさん:2007/02/25(日) 13:39:12
おまえらあんまりいい加減なこと言うな

592 :あるケミストさん:2007/02/25(日) 13:43:54
いいかげんというか、明らかに嘘だよな。
意図的に人を騙すための。

593 :あるケミストさん:2007/02/25(日) 16:13:25
18mol/Lの濃硫酸から1.0mol/Lの硫酸100mlを津売るには濃硫酸が何リットル必要ですか?
しょぼい質問なのは分かってるけど解けないんです。

594 :あるケミストさん:2007/02/25(日) 16:17:04
売るのは無理だな

595 :あるケミストさん:2007/02/25(日) 16:30:11
>>
18v=1.0*(100/1000)、v=5.6*10^(-3)L

596 :あるケミストさん:2007/02/25(日) 16:38:27
>>595
d

597 :あるケミストさん:2007/02/25(日) 19:57:55
液化窒素をローリーから貯槽に充填する際、
ローリーの圧力が高い場合、貯槽の圧力が上がり易くなる原因は何です。

598 :あるケミストさん:2007/02/25(日) 21:33:01
>>592
まああれだ。

この程度の、「嘘を嘘と(ry」で
騙されるような奴は、一回痛い目に会えば
少しは自分で勉強しよう、という気になるだろ。

599 :あるケミストさん:2007/02/25(日) 22:34:39
酢酸の電離度を無視できないときってありますか? またそれはどんなときですか?

600 :あるケミストさん:2007/02/25(日) 22:43:57
誰か分かりやすくmolを説明してくれまいか?

601 :あるケミストさん:2007/02/25(日) 22:53:08
ポリプロピレンの用途を調べています。
調べたんですが、自動車部品、家庭電化製品、食品包装フィルム、玩具、雑貨などと言った抽象的な用途はわかったのですが、
これらにおいてどの部分で使われているか具体的に教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

602 :あるケミストさん:2007/02/25(日) 23:07:30
第3級アルコールって燃焼して元素分析するとき、
CO2とH2O発生しますか?

603 :あるケミストさん:2007/02/25(日) 23:19:14
>>599
電離前の酢酸濃度をCaとすると
酢酸の電離ではなくて、酢酸の濃度変化では?

電離後の酢酸の濃度は
Ca-Caα
普通の酢酸濃度ではαが小さいのでCa-Caα≒Ca
酢酸濃度が薄くなってくるとαが大きくなってくるのでこの近似が使えない。
さらに薄くなると水からの電離も無視できなくなるが、これは大学入試範囲外。

>>600
1ダース=12個
1mol=6.02×10^23個


604 :603:2007/02/25(日) 23:20:20
すまん
二行目と三行目ひっくり返して読んでください

605 :あるケミストさん:2007/02/25(日) 23:42:54
>>601
Wikipediaとか見た?

606 :あるケミストさん:2007/02/25(日) 23:44:19
>>601
家電とか食品関係は、よく見れば材料が書いてある。「PP」ってのがポリプロピレンだ。自分で調べられるよ。
自動車のどこに使っているのかはよく知らんが、ポリプロピレンは日光に弱く、
温度にも比較的弱いから、室内部品だろう。プラスチックメーカーのホームページとかに
出ているはず。


607 :あるケミストさん:2007/02/26(月) 00:12:11
>605
見てなかった!
タッパーがPPってことがわかりました。
ありがとう。

>606
周りを見回してもなかなか書いてなかったりするんですよ。
混合してることが多いみたいで「プラ」ってだけの表記のものだらけです。
今のところ見つけれてるのが、コショーの容器とふた、調味料のふた、タッパーだけです。
PETボトルのふたもPPですよね。
家電は絶縁体として用いられてることがわかったのですが、これもどこかまでの詳細はわかってません。
自動車は車体の7%がプラスチックということまでしかわかってません。

608 :あるケミストさん:2007/02/26(月) 01:27:42
>>600
1mol≒6.02*10^24
1ダース=12
それだけの対応

609 :あるケミストさん:2007/02/26(月) 01:55:31
酢酸と水ナト水の中和の反応式を教えて下さい。

610 :あるケミストさん:2007/02/26(月) 02:00:45
昨日蟹食ったら今日うんこが蟹の甘い香りがしてすごくいいんですが、蟹の香り成分って何なんですか?
体内で分解されないんですか?

611 :あるケミストさん:2007/02/26(月) 08:33:04
>>608
一桁多いのでは。

612 :あるケミストさん:2007/02/26(月) 13:48:21
湯気って100度もないのになぜ水蒸気になるんですか?


613 :あるケミストさん:2007/02/26(月) 13:59:36
100度以下でも、各温度で定まる飽和蒸気圧分だけ気体となることができる。

ただ、湯気が気体かというのはまた別の問題である。

614 :あるケミストさん:2007/02/26(月) 16:31:09
質問です。
Sn2の反応溶媒にDMFを使っていて、後処理をしカラムクロマトグラフィーに
かけてもDMFがなかなか留去出来ません。
不安定なため熱をかけて飛ばすことも出来ず困っています。
どなたか処理方法か、後処理のしやすい極性の高い溶媒をご存知ないですか?

615 :あるケミストさん:2007/02/26(月) 16:41:28
>>609
つ www.google.co.jp

616 :あるケミストさん:2007/02/26(月) 19:29:50
>>613
煙みたいに湯気≠水蒸気なんですね。
別に風呂は圧力高くないのになーと思ってました。

617 :質問:2007/02/26(月) 20:46:54
英語の論文を読んでいると
「polymeric species」、「aluminum species」
といった風にspeciesといった単語が出てきます
これの上手い訳し方ってありますか?
上の例だと日本語訳はポリマー、アルミニウムでいいんでしょうか?
よろしくお願いします

618 :あるケミストさん:2007/02/26(月) 21:01:23
コップの中の水でさえ、蒸発してだんだん減ってくるからね。

619 :あるケミストさん:2007/02/26(月) 21:10:09
Zr(n-C4H9OH)4と、O3の反応でZro3が生成され、副生成物として
何ができるか、ご存知の方いらっしゃたら教えて頂けませんでしょうか。
どこを探してもわからなかったもので。。

620 :あるケミストさん:2007/02/26(月) 21:17:16
>>617
意味合いとしては、辞書的には「種(しゅ)」だけど、化学論文では「化学種」だな。
例えば、酢酸水溶液中に存在する化学種は、
H2O、H3O+、CH3COO-、CH3COOH
みたいなニュアンス。

一人で理解していればいいのであれば、こういうニュアンスを思い浮かべていればいいのだけれど、
英語の授業みたいに訳文を発表する必要があるとしたら……
すまん、どうしたらいいか漏れにもわからんw

「このニュアンスに対応する日本語は存在しない!」と主張するのであれば、
堂々と「スピーシーズ」と言えばよろしwwww

621 :あるケミストさん:2007/02/26(月) 21:48:44
>>620
どうもありがとうございます
おっしゃる通り頭ではなんとなくイメージわくんですが、適当な日本語は無いようですね
適当に訳して発表したいと思います

622 :あるケミストさん:2007/02/26(月) 22:11:30
質問です。
仕事でシリコーンオイルを使ってます。
普段はアセトンで洗浄してますが、以下の条件でより良い溶媒はないでしょうか?
1、洗浄力がある
2、揮発しやすい
3、人体にやさしい
安ければ製品でも構いませんので、どなたか教えてくださいませ。


623 :あるケミストさん:2007/02/26(月) 22:36:39
水でやってろカス

624 :あるケミストさん:2007/02/26(月) 22:53:40
>>622
ヘキサンなら、1と2は問題なくクリア
体にはあんまりやさしくないけど(特にお肌に)

ほかは…3も考慮するとなると、トルエンとか?

625 :あるケミストさん:2007/02/26(月) 22:55:59
>>617
「ポリマーのたぐい」ではどうよ?文脈にもよるが。

626 :あるケミストさん:2007/02/26(月) 23:08:36
>>623
質問としては悪くないと思うが。

>>622の惜しいところは、何をどのレベルまで洗浄したいのか書いていないこと。
単に汎用のオイルバスを洗いたいだけなのか、精密部品から拭い取りたいのか。

627 :あるケミストさん:2007/02/27(火) 04:12:00
希硫酸の電気分解の質問です

白金電極を用いて希硫酸を電気分解した。
流した電気量を9.65×10-4 クーロンとして次の問いに答えよ

1 陽極で発生した気体の体積は標準状態で何リットルか

ノートには0.25と22.4をかけて、求めると書いてあるんですが
この0.25はどこから出てきたんですか?

628 :あるケミストさん:2007/02/27(火) 04:28:36
>>627
反応式をきちんと書くこと。
陽極での反応は
2H2O → O2 + 4H+ + 4e-
発生する気体と流れる電子の物質量(電気量)の比は1:4だから
0.25をかける

629 :あるケミストさん:2007/02/27(火) 04:34:38
>>628
1÷4で 0.25molってことでいいんですか?

630 :あるケミストさん:2007/02/27(火) 05:28:46
>>629
おk

631 :あるケミストさん:2007/02/27(火) 05:52:52
ありがとうございます!解けました

632 :あるケミストさん:2007/02/27(火) 06:08:32
>>624
ありがとうございます。早速試してみます。ドライクリーニングの溶媒(テトラクロロエチレン?)なんてどうでしょうか?

>>626
用途としては、簡単に言うと掃除です。実験台の上とかベトベトになるんで、安全な溶媒で素早く掃除したいんです。

633 :あるケミストさん:2007/02/27(火) 11:45:10
はじめまして。
買ってきたキムチの青い部分がおいしくないので困っています。
醗酵が全く進んでなくて、味も沁みてなくて、食塩のツンケンした味だけ。
乳酸菌と葉緑素って、相性が悪いんでしょうか。
どなたかご存知の方、教えてください。
http://blog.livedoor.jp/revolver_loaded/archives/50768499.html

634 :あるケミストさん:2007/02/27(火) 12:51:02
>>632

ハロゲン系はあんまり体に良くはないぞ。
害の少なさだけならアセトンは有効なんだが、確かに親油系はあまり落ちんか。
台所用洗剤とかでもオイルとか結構落ちるんだけど、それじゃダメなの?

635 :あるケミストさん:2007/02/27(火) 14:56:05
大学の化学のレポートで、
「アンモニアの合成反応 N2+3H2⇔2NH3 において、平行にあるアンモニアの濃度が最大になるのは
H2とN2のモル比が3:1のときであることを証明しなさい。ただし系の温度は一定とし、期待は全て理想気体
であると仮定しなさい。」
という問題が出ました。
N2のモルをx、H2のモルをyとおいて関数の極大判定のようにやろうと思ったのですが、未知数が多く分から
なくなってしまいました。どなたかご教授お願いします。

636 :あるケミストさん:2007/02/27(火) 18:29:31
高校の課題の問題の一つなのですが、

2NaOH + なにか = なにか + H2O

この化学式を完成させよという問題です。最初のなにかには、酸化物
が入り、係数は全て1ということなんですが、全く
わかりません。教えてください。

637 :あるケミストさん:2007/02/27(火) 18:51:33
2塩基酸ならなんでもおk

638 :あるケミストさん:2007/02/27(火) 18:52:15
>>636
2NaOH + なにか = なにか + H2O
2NaOH +. ■O  .= Na2■  + H2O

639 :638:2007/02/27(火) 18:54:52
まちがえた

640 :あるケミストさん:2007/02/27(火) 18:58:31
Na2Ca
なにか

641 :あるケミストさん:2007/02/27(火) 20:11:19
>>632
>実験台の上とかベトベト
なぜこうなるの?
てか何度もベンチにぶちまけるんなら、事前にトレイ置くなりなんなりすればいいんでない?

642 :あるケミストさん:2007/02/27(火) 21:07:24
>>632
つーか、紙で拭くのが一番だと思うが。キッチンペーパーとかが、100均でも売ってる。
高精度洗浄なら、洗浄剤がいくつも売られているが(例えばhttp://ipros.jp/adv/03286/)、
実験台の掃除ごときで使うとは聞いたことがない。

643 :あるケミストさん:2007/02/27(火) 21:08:54
>>635
はいはいマルチマルチ
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1168103055/201

644 :あるケミストさん:2007/02/27(火) 21:11:24
答えらんねーだけだろカス

645 :あるケミストさん:2007/02/27(火) 21:13:21
>>643
マルチされんのが嫌なら答えろよクズが

646 :あるケミストさん:2007/02/27(火) 21:15:33
>>644
まあ、ある意味その通りだね。「できない」と「やらない」の差は常に微妙だ。

647 :あるケミストさん:2007/02/27(火) 21:22:29
>>634
回答ありがとう。ハロゲンは害なんですね、やめときます。
台所洗剤は洗浄はできるが、洗剤が残るのでだめです。

>>641
実験台がベトベトは言いすぎましたが、オイルに浸かった部品を取り出す際に、
オイルが垂れたり、手についたオイルで実験台を汚染してしまうんです。

ドモホルンリンクルのCM(分解洗浄)をイメージしてくれたらいいかな。

648 :あるケミストさん:2007/02/27(火) 21:23:07
偽者がまじってるな

649 :あるケミストさん:2007/02/27(火) 21:35:16
>>647
オナヌー覚えたての頃、快感の赴くまま布団の上に大噴射した後
激しく自己嫌悪しながら後処理したことを思い出した。

650 :あるケミストさん:2007/02/27(火) 21:35:51
>>642
貴重な情報ありがとうございます。
沸点が高いので、残留する可能性はあるけど、この辺りから探して見ます。

当方、医薬品関係なんで、オイルや溶媒の混入はNGなんです。
そこで、622のような条件でお聞きしたかったんです。



651 :あるケミストさん:2007/02/27(火) 21:41:57
>>646
>>644

652 :あるケミストさん:2007/02/27(火) 21:43:11
>>651
おまえ、、、>>646のレスを理解できてないだろ。。。

653 :あるケミストさん:2007/02/27(火) 22:09:32
>>652
>>1も読めないウンコ君は帰ってください

654 :あるケミストさん:2007/02/27(火) 22:38:28
塩酸の匂いって例えるならどんな匂い?小中高と実験で嗅いでみたけど
全然分からんかった。

655 :あるケミストさん:2007/02/27(火) 22:39:53
むせ返るようなにおい

656 :あるケミストさん:2007/02/27(火) 23:56:02
>>654
匂いっていうか、鼻が痛くなるからやめときましょう

>>647
そういう目的だったら、一生懸命ふき取る。
JKワイパーとかでひたすら。
オイルを廃液とかで出さなければいけない量だったら構造的にヘキサンかね。

657 :あるケミストさん:2007/02/28(水) 20:45:17
age

658 :あるケミストさん:2007/02/28(水) 22:02:56
逐次反応A→R→Sの、Rの濃度が30minの時0.0181kmolである時の
R→Sの反応速度定数k'の求め方ですが、A→Rの速度定数kとして
t=ln(k/k')/(k-k')に代入すると、ke^(-30k)=0.306
これを解くのはどう考えたらいいですか?
そもそもここまであってますでしょうか?

659 :あるケミストさん:2007/02/28(水) 22:11:55
並発反応A→RとA→Sについて、(速度定数k{r},k{s})
それぞれの濃度変化が以下で表せましたが、
C{R}=k{r}C{A}/(k{r}+k{s})*(1-e^(-k{r}t-k{s}t))
C{S}=k{s}C{A}/(k{r}+k{s})*(1-e^(-k{r}t-k{s}t))となりましたが、
C{R}とC{S}の濃度の時間変化のデータが与えられたとして、
グラフにどうプロットしたらk{r}とk{s}が求まりますか?

よろしくおねがいします。



660 :あるケミストさん:2007/02/28(水) 22:46:39
ログでも取ったらいかがでしょうかね

661 :あるケミストさん:2007/02/28(水) 22:56:05
カフェインってアセトニトリルに溶けますか?

ある親水性の物質とカフェインを分離したいんですけど
水で溶かすとカフェイン結構残っちゃうんですよね(;´Д`)
親水性の物質の方を調べたらアセトニトリルには難溶ってことなんで・・・

よろしくお願いします m(_ _)m

662 :あるケミストさん:2007/02/28(水) 23:17:46
やってみたら?そんな高いもんでもなし。
多分溶けそうだとは思うけど…

663 :あるケミストさん:2007/02/28(水) 23:45:36
>>661
カラムクロマトが無難だよ
まさか、風邪薬か何かからよからぬ成分を分離しようとしてるんじゃないだろうな


664 :あるケミストさん:2007/02/28(水) 23:52:25
>>660
LOGとってみましたが、2式ともx座標が求めたいk{r}k{s}含んでますよね?
それに傾きがいずれもkrとksの和になってしまいました。

665 :あるケミストさん:2007/03/01(木) 00:58:41
H4O って構造は通常状態でありうるの?

666 :あるケミストさん:2007/03/01(木) 02:10:45
H-H-O-H-H こんな感じかな

667 :あるケミストさん:2007/03/01(木) 08:29:23
変な質問ですいません。詳しい事情は聞かないでください...
塩化ビニル(か何か似たような合成高分子)の可塑剤として
食用油は使えると思いますか?
(油だけでなく他の可塑剤と混ぜれば使用可能か とか)

また、その油(ないし可塑剤)を抜き取って塩化ビニルを再び硬い常態に戻す
何か簡単な方法などはありますか。

668 :あるケミストさん:2007/03/01(木) 11:29:49
>>667
可塑剤って、原料の状態で加えるものだってことがわかってないっぽいな。
塩ビの水道管か何かに食用油振り掛けて、柔らかくなったら適当に折り曲げて
油ふき取ったらまた固くなるとか、そういうこと期待してるように読めるけど。

669 :あるケミストさん:2007/03/01(木) 14:01:04
命名についての質問です
http://sakuratan.ddo.jp/imgboard/img-box/img20070301135203.jpg

これの上の構造の5員環の置換基の命名が分かりません。
ぐぐっても文献にも載ってなくて困ってます。
どうかよろしくお願いします。

670 :あるケミストさん:2007/03/01(木) 15:47:46
粉末の風邪薬を水に溶かして注射したらどうなりますか?真面目に教えて下さい。 分子量が大きくて効きませんかね

671 :あるケミストさん:2007/03/01(木) 16:33:48
結合水は材料表面と強く結合した水であるというのは
本で見るんですがその強い結合の仕組みがわかりません・・
わかる方よろしくお願いします。

672 :あるケミストさん:2007/03/01(木) 18:39:23
架橋の命名法で何か問題あるの?

673 :あるケミストさん:2007/03/01(木) 20:02:16
標準状態で1,0Lの酸素を一部オゾンに変化させたら、体積が標準状態で0.8Lになった。
生じたオゾンは何Lか。

(3O2→2O3)
しょぼい質問だと思いますが、よろしくお願いします

誰か分かりますか?

674 :あるケミストさん:2007/03/01(木) 20:13:18
ちなみに俺は1.3×10^-1
と出たのですが・・・

675 :あるケミストさん:2007/03/01(木) 20:23:17
酸素がオゾンになると体積は3分の2になるから反応した酸素は0.6L
だから生じたオゾンは0.6Lの3分の2の0.4L

676 :あるケミストさん:2007/03/01(木) 20:30:29
>>675
返信ありがとうございます

>酸素がオゾンになると体積は3分の2になるから反応した酸素は0.6L
なぜ反応した酸素のLが分かるんですか??

677 :あるケミストさん:2007/03/01(木) 20:53:30
反応したら1Lから0.2L減ってるから。
「何Lの酸素がオゾンになると0.2L減るか」を考えれば0.6Lってならない?

678 :あるケミストさん:2007/03/01(木) 21:05:59
>>677
あ、あ、ありがとうございます!!!!
さすが!!!
いよっ化学の鬼!!

679 :あるケミストさん:2007/03/01(木) 21:39:03
亜酸化窒素をガス屋から買うときの値段の相場は幾らぐらいですか。
近所のガス屋では30キロ入りボンベで62000円でしたが、これは安いでしょうか?
自動車に使うので医療用でなくてもいいのでご存じの方お願いします。

680 :あるケミストさん:2007/03/01(木) 22:19:25
熱化学において
ホッカイロって発熱反応ですか?
そうすると、
Fe+1/2О2のエネルギーの総和より
FeOのエネルギーのほうが小さいってことですか?

681 :673:2007/03/01(木) 23:00:07
3粒で1.0mmになる砂がある。
この砂を1モル集めて、砂漠を作った時、砂漠の面積は次のうちどれに近いか。
ただし、砂漠の深さを20mとする。
アボガドロ数は6.0×10^23とする

ア860万平方km
イ233万平方km
ウ120万平方km
エ27平方km

答えはアなんですが、どうしてもできないので・・・
同じくしょぼい質問だと思いますが、よろしくお願いします

誰か分かりますか?


682 :あるケミストさん:2007/03/01(木) 23:23:05
蒸留水より飽和食塩水の方が、砂糖がたくさん溶けるみたいなんですが、その理由がいまいちよく分かりません。
某参考書では、溶解を乱雑さの増加ということで説明してますが、それだとそもそも飽和ってなにかが分からなくなります。
飽和のことはとりあえず置いといて、Na+やCl−のくっついた水分子は、糖の分子を引っ張る力が増えるのかなうんたらかんたらと考えてたところです。
お詳しい方、正しい理由を教えて下さい。

683 :あるケミストさん:2007/03/02(金) 00:02:02
>>680
まあそういうことだね

684 :あるケミストさん:2007/03/02(金) 00:07:36
>>681
一行目の
>3粒で1.0mmになる砂がある。
は3粒で1.0平方mmになる砂がある。じゃない?

685 :684:2007/03/02(金) 00:09:21
まちがえた。
立方mmの間違いじゃない?って言おうとしたのに……

686 :あるケミストさん:2007/03/02(金) 01:19:59
>>682
飽和食塩水は弱酸性。単純にプロトンの数が多いから

687 :あるケミストさん:2007/03/02(金) 08:07:40
>>668
いや、可塑剤が添加されて元からかなり柔かい塩化ビニルを
鍋で加熱して溶解させた場合に、そこに油を追加して冷やすと更に柔かくなる。
これを硬く戻す方法を知りたい


688 :687:2007/03/02(金) 08:14:29
むぅ、やはり身元を明かすしかないか。
化学板の人助けてください。PinkBBSはアダルトグッズ板から参った。

アダルトグッズ板ではオナホールの修復関連のスレッドがいくつかあって
その中にオナホールを鍋等で溶解して再成型するスレがあるのですよ。
そこで、今まで色々と試して再成型時に食油を入れると軟らかくなる事がわかり
油を添加して軟らかくしていたわけですが、
成型するたびに軟らかくなる一方で、硬くする方法が無くて困っているのです。

模型板の人達にもご協力願ったりしているんですが、
元からある成型用素材ならともかく、得体の知れないホールの
しかも硬くする方法なんて見当もつかない との事でorz

689 :あるケミストさん:2007/03/02(金) 09:39:48
>>669
2,3-dihydrocyclopenta[c]chromen-4(1H)-one

690 :あるケミストさん:2007/03/02(金) 09:59:38
>>688
オナホール原料と食油を分離できればいい、と考えると、無極性の
有機溶媒で食油のみを選択的に抽出できそうな気がするけど、どうかな?
前より固くなればいい、ってだけなら、もう一個オナホールを買ってきて
手持ちのと混ぜる、とか。
だったら新しいのを使えばいいのかw



691 :あるケミストさん:2007/03/02(金) 21:52:55
>>688
有機溶媒を使って可塑剤を抜くことはできるが
表面の可塑剤ばかりが抜けて表面がひび割れることが多い。

可塑剤と食塩がなにやらアレして…というのをどこかで聞いたことがある、ような。
単に食塩を添加するだけでいいのか、
食塩を添加して形成後に水に晒すと塩が溶けて微細な空隙ができる(そして可塑剤を抜きやすくなる?)のか
はたまた食塩じゃなくて砂糖だったかとか。
不確かな情報で申し訳ない

食油の分解は苛性ソーダ水を加えて加熱すればよし。
ただし樹脂が分解する可能性もあるし、分解後の石鹸をどう処分すればいいかも分からない。

692 :あるケミストさん:2007/03/02(金) 23:05:54
 質問です。困っていますので、よろしくお願い致します。
 水に油らしきものが浮いているのですが、軽油である可能性があります。

 軽油かどうか確認するには、どんな分析方法があるでしょうか?
 とはいえ所有しているのは、分光光度計、原子吸光、FT-IR、TOC計、pH、電導度計だけです。


693 :あるケミストさん:2007/03/02(金) 23:11:39
IRかな…?ってかどんな環境だよ。

694 :あるケミストさん:2007/03/02(金) 23:17:50
>>693
 分析室で水の純度は測定できるのですが、油はやったことがありません。
 油らしきものが浮いていて回収したのですが、軽油なのかどうか判断したいのです。



695 :あるケミストさん:2007/03/02(金) 23:28:28
分液なり蒸留なりして、浮いてるのを燃やしてガスを調べたら?

696 :あるケミストさん:2007/03/02(金) 23:33:23
>>695
ガスを調べる術がないです・・・

697 :あるケミストさん:2007/03/02(金) 23:43:49
質問です
プロパン44.0gが燃焼するときに発生する熱は2220kjまで分かるんですが…プロパン1.0sが燃焼する時に必要な酸素は何l(リットル)か?ちなみに答えは2.5×10の3乗リットルですが…やり方を教えて下さい。


698 :あるケミストさん:2007/03/02(金) 23:53:58
C3H8+5O2→3CO2+4H2O
1000gは22.73mol
必要な酸素は22.73*5=113.65mol
よって113.65*22.4=2546g

699 :あるケミストさん:2007/03/02(金) 23:56:05
>>694
食塩板なりKBr板なりに塗りつけて測ればいいじゃん。
やったことがなくてもFT-IRはあるんでしょ?


700 :あるケミストさん:2007/03/03(土) 00:00:21
>>699
 FT-IRは全反射法が可能なので、測定は簡単にできるのですが、軽油かどうか判断できません。
 IRスペクトルを検索したけど、何処にもないし。

 それとIRだけで軽油ってのもキツイかと。

701 :あるケミストさん:2007/03/03(土) 00:02:29
>>692
ガスクロか液クロがないと無理じゃね

702 :あるケミストさん:2007/03/03(土) 00:31:44
それぞれの係数を未知数abcdeとおきます
aCu+bHNO3→cCu(NO3)2+dH2O+eNO2
Cuについてa=b
Hについてb=2d
Nについてb=2c+e
Oについて3b=6c+d+2e

の方程式をといていきますって書いてあるんですが
ぜんぜん解けないです・・・。
教えてください。

703 :あるケミストさん:2007/03/03(土) 00:32:11
>>700
普通は>>701のいうとおりGCかLCで測定するんだろうけれど、
手持ちの機械で使えそうなのはIRしかないじゃん。

少なくとも炭化水素か油脂かの判断は付くんじゃね。
あとは気合いでなんとかしろ


704 :あるケミストさん:2007/03/03(土) 00:40:25
>>702
Cuはa=bじゃなくてa=cじゃね

705 :あるケミストさん:2007/03/03(土) 00:44:02
>>704
あ、ほんとだa=cでした
すいません。

これってbを1にして、
それからどうやって計算するんですか?

706 :あるケミストさん:2007/03/03(土) 00:47:32
>>705
a=c=kと置くのが常套手段
ひたすら代入を繰り返して
全てkで表す

707 :あるケミストさん:2007/03/03(土) 00:49:35
5つの密閉容器にそれぞれ異なった気体が入っている。
気体の種類、体積、圧力は以下の通りである。

水素   3.5L,4.0atm
ヘリウム 2.0L,3.0atm
窒素   1.5L,1.0atm
酸素   1.0L,2.0atm
アルゴン 0.5L.0.5atm

密閉容器内の密度の大きさの順序はどうなるか。
温度は25度で変化しない。
原子量はH=1,He=4,N=12,O=16,Ar=40とする。

この問題で、答えは
酸素>窒素>アルゴン>ヘリウム>水素
とあるのですが、どうしても答えに一致しません。
どなたか教えてください。お願いします。

708 :あるケミストさん:2007/03/03(土) 00:57:27
>>706
どうもありがとう。
代入ってどうやればいいの?


709 :あるケミストさん:2007/03/03(土) 01:01:06
>>707
どういう風に考えたの?


710 :あるケミストさん:2007/03/03(土) 01:19:06
質問

まぁとある実験をやっていてアセチルアセトンをつかってたんですが
アセチルアセトンが酢酸水溶液(っていうか酢酸−酢酸ナトリウムBuffer)に完全に溶けてしまったわけです
誰か詳しい理由わかる人いますか?
一応その後、実験して
同pHの別バッファーでは溶けない(pKaから考えると当たり前か・・・)
氷酢酸にはどんな割合で混ぜてもとける
酢酸ナトリウム水溶液も多少はアセチルアセトンを溶かす
ことは確かめました

簡単な理由としては有機溶媒と水溶液溶かすときにアルコール入れるのと同じ原理だと思いますが
(というか本来はエタノールかなんか加えてアセチルアセトンが水に溶けたらいいなと考えてた)

単に酢酸のCH3が有機物と相性よかっただけですかね?

711 :710:2007/03/03(土) 01:28:44
ん?カルボニル基との関係のほうが怪しいのかな?
なんか考えるほど泥沼に嵌ってく…

712 :あるケミストさん:2007/03/03(土) 01:43:34
質問です

Ni++とFe++の混合溶液pH3下でCu-PAN、EDTAで滴定したところ
Ni++だけが滴定できたんですが… Fe++もpH3なら拾っちゃうはずだと思うんですが
理由わかる人がいたらお願いします
Ni++とした理由は別の実験で大体、Ni、Feのモル数が分かっていて
Fe++ではなくNi++のモル数で定量点に達したからです

713 :712:2007/03/03(土) 06:29:58
自己解決しました

714 :あるケミストさん:2007/03/03(土) 08:52:04
>>701
>>703
 ありがとうございました。
 GCは数年使ってないのがあるのですが、動くかどうか・・・・

 色が透明なので、混入する可能性があるモノのは限られています(軽油か潤滑油2種類)。
 

715 :687:2007/03/03(土) 08:57:03
>>690
ありがとうございます。
無極性の有機溶媒って安価容易に入手できる物ってあります?
硬い新しいのを混ぜる はもうやってるw
それ意味ないw

ゴム手が油に触れると可塑剤が溶出することが問題視されてる記事を読んで
ホールを細かく千切って油に数度漬けて溶出して見ようとしてるんだけど
硬く成るような成らないような・・・

>>691
表面からだけ抜ける件については、細かくバラして漬けるし
そもそも一回、完全に溶解させるので関係ないと思う。

食塩・・・これはちょっと調べつつ試して見ます。

苛性ソーダはNaOHですよね。
樹脂に関しては、ハッキリと正体が分かっておらず
「おそらく安価だし塩化ビニルなんじゃないの」といった推測。

石鹸ですか。。。何しろ粘膜が触れるという条件付きなので
危険な(有る程度刺激があるだけでダメかも)モノが残留するのは
大変にまずいのですよ。石鹸ですら少し危ないかも

ご意見ありがとうございました、参考にしつつ色々試して見ます
引き続き何かアドバイスがある方が居れば宜しくお願いします

716 :687:2007/03/03(土) 09:06:55
因みにオナホール再成型の手順
1.ホールを細かく刻む
2.鍋で加熱する(煙が出る、人体に有害なんじゃないかと心配されてる)
3.水あめのような状態に成る
 (油などはここで添加)
4.型に流し込む

とこんな感じで。
「新素材」「医療用素材」「○○エラストマー」などと謳って居ても
ドレも加熱すると溶けて混ざるので、同じモノなんじゃないか
単に硬さや丈夫さを可塑剤の違いで変えてるだけじゃないか
などと言われとります。

717 :あるケミストさん:2007/03/03(土) 09:25:19
そのエロにかける情熱を別の方面に…
とか言うのは野暮なんだろうな。

エロこそ人類のモチベーションの原点だもんな。

718 :あるケミストさん:2007/03/03(土) 10:02:10
>>714
軽油か潤滑油かが判別できればいいのか。じゃあ、その問題の
油分をガラス壁に垂らしてみればわかるような気がする。
>>715
ヘキサンでもオクタンでも、薬局に注文すれば取り寄せてくれるよ。
用途を聞かれるかもだが、正直に答えとけw

719 :あるケミストさん:2007/03/03(土) 10:33:08
>>714
目的と予算にもよるが、県の工業試験場の装置を借りたら、
たいていの分析は1万円以下でできるけど。
工業試験場の職員は一応研究者だから、アドバイスもしてくれるはず。

720 :707:2007/03/03(土) 12:10:26
>>709
遅レスすいません
実際のところ全然わからないんですが・・・
圧力/体積が、気体の単位当たりのモル数に比例すると考えました。
そこで、(圧力/体積)×分子量をして、その数値を比べたんです。

水素   2*4.0atm/3.5L=2.285D
ヘリウム 4*3.0atm/2.0L=6C
窒素   24*1.0atm/1.5L=16B
酸素   32*2.0atm/1.0L=64@
アルゴン 40*0.5L*0.5atm=40A

一体、どこを勘違いしているんでしょうか。お願いします。

721 :あるケミストさん:2007/03/03(土) 12:39:08
>>720
気体の質量をm(g)、分子量をMとすると、状態方程式:PV=nRT=(m/M)RT から、
密度=m/V=PM/RT(g/L) より、同温で比較するなら単にPMの値を比較すればよい。

722 :707:2007/03/03(土) 12:52:20
>>721
ああそうか!よくわかりました。
本当にありがとうございました。

723 :あるケミストさん:2007/03/03(土) 17:47:07
シリコン基板にSiO2相を100nm位の厚さに作りたいのですが、
これはシリコン基板をオーブンなどで加熱するだけで出来るものなのでしょうか?
作り方、必要な装置など知っている方よろしくお願いします。

724 :682:2007/03/03(土) 21:22:48
>>686
遅レスすまそ。
リトマス試験紙程度では中性でした…。

725 :687:2007/03/03(土) 21:34:58
>>718
薬局・・・用途て聞かれるんですかね。
正直に薬局のお姉さんに言うて、それなんてプレイ?orz

726 :あるケミストさん:2007/03/03(土) 21:35:54
ヘキサン程度じゃ聞かれないだろ

727 :あるケミストさん:2007/03/03(土) 21:48:02
塩ビを燃やすと出てくる白煙って塩化水素?塩素は出ないのですか?

728 :あるケミストさん:2007/03/03(土) 22:51:33
>>723
「シリコン基板 熱酸化膜」でぐぐったら、多少なら出てきたぞ。

例えば
「この工程は酸素(分子)雰囲気でシリコン基板を800℃以上の温度に維持することで得られ、
良質なゲート絶縁膜を容易に形成できた。この方法で形成されたシリコン酸化膜は熱酸化膜と一般的に呼ばれている。
この方法を記述した例としては、B.E.Deal and A.S.Grove,J.Appl.Phys.,36巻(1965年)3770頁や
W.E.Beadle,J.C.C.Tsai and R.D.Plummereds.,
Quick Reference Manual for Silicon Integrated Circuit Technology,John Wiley & Sons社出版,(1985年)がある。」


729 :あるケミストさん:2007/03/03(土) 23:56:05
どなたかご教授ください。

ケルダール法で窒素定量を数回行ったことがあります。
今回、サンプルにエタノールが十数l入っていたのですが、そのまま分解して
蒸留・定量したところ、未検出でした。
エタノールが硫酸の分解反応を阻害したと思われるのですが、どうでしょうか?

730 :あるケミストさん:2007/03/03(土) 23:59:22
>エタノールが硫酸の分解反応を阻害した
ノーベル賞おめ!

731 :あるケミストさん:2007/03/04(日) 11:47:52
昔、お風呂場ででっかいゴキブリ見つけた時、殺虫剤が無かったので慌てて手近にあった徐光液(マニキュア落とすやつ)をぶっかけたら死にました。どの様な作用をしたのでしょうか?

732 :あるケミストさん:2007/03/04(日) 11:50:37
普通に害だからね。
あなたも自分の体重と同じくらいの有機溶媒ぶっかけられたら死ぬよ。

733 :あるケミストさん:2007/03/04(日) 12:03:48
>>732
そうなんですか?爪に塗るものなのに大丈夫なんでしょうか?

734 :あるケミストさん:2007/03/04(日) 12:06:00
>>733

>これはつぎのパラケルススの言葉にも言い表されている:
>「この世に毒でないものはない。あるものが毒になるか薬になるかはその用いる量によるのである」−
>これから、パラケルススは薬学および毒性学の祖といわれている。


735 :あるケミストさん:2007/03/04(日) 12:23:46
気孔がふさがって窒息死するんじゃなかったっけ?


736 :あるケミストさん:2007/03/04(日) 12:53:22
マニキュア(エナメル)を溶かすのでコギブリも溶けたのかと思いました。

737 :あるケミストさん:2007/03/04(日) 14:27:47
ゴキブリは腹の側面にある孔で呼吸をしている。
孔には微細な毛が生えており、張力により普通は水ではふさがらないようになっている。
(観察してみるとわかる。結構おぞましいデザイン)
除光液は界面での張力が小さく、孔がふさがり、呼吸ができず死んでしまう。

かな。

738 :あるケミストさん:2007/03/04(日) 15:12:06
回折格子で光を分けるときに最も注意すべき点を教えていただきたいです。
ぐぐっても本を読んでもこれといった情報が見あたりません。お願いします。

739 :あるケミストさん:2007/03/04(日) 15:50:57
どの程度の回折格子でどの程度まで分けるかによる

740 :あるケミストさん:2007/03/04(日) 15:53:24
水分を吸収した水酸化ナトリウムの固体が4.5gある。
これに6.0mol/lの塩酸17.5mlを加えたところで完全に中和した。
もとの水酸化ナトリウムの純度は何%か。有効数字2桁で答えよ。
(H=1、O=16、Na=23)

741 :あるケミストさん:2007/03/04(日) 16:15:59
塩化水素ガスを通す時ってシリコンチューブじゃまずいですかね?
やっぱりガラス管を加工した方がいいんでしょうか(;・∀・)



742 :あるケミストさん:2007/03/04(日) 16:34:57
塩ビチューブはどうよ。
塩酸なんかは塩ビ配管で送るよ

743 :あるケミストさん:2007/03/04(日) 16:42:23
>>740
100*6.0*(17.5/1000)*(40/4.5)=93%

744 :あるケミストさん:2007/03/04(日) 16:44:48
10_gって
何gですか?

745 :あるケミストさん:2007/03/04(日) 16:46:41
10_ g

746 :あるケミストさん:2007/03/04(日) 16:58:13
0.01L

747 :あるケミストさん:2007/03/04(日) 19:19:27
エチレンオキシドをエチレンからつくる時のエポキシ化について質問があります。

エチレンのπ電子に過酸が求電子反応するとあったのですが、
プロピレンではこの反応は起こりにくいとありました。
プロピレンではπ電子がより電子豊富になるので、この逆だと考えたのですが、
どうしてプロピレンでは反応しにくいのですか?

748 :あるケミストさん:2007/03/04(日) 19:23:30
>>747

過酸を使った場合には普通にプロピレン他でも反応するはずだが。

エチレンにしか適用できないのは酸化銀触媒を使った空気酸化のことでは?
そちらはプロピレン他に適用するとアリル位の酸化の方が速いんじゃなかったかな。


749 :あるケミストさん:2007/03/04(日) 19:50:43
ベンゼン−O−メチル基のメチル基を水酸基に置き換えるのは個人実験では無理ですかね?

750 :あるケミストさん:2007/03/04(日) 20:17:16
塩積 って何なんですかね?
yahooで検索かけても出てきません。
何の略かだけ教えていただけませんか?
よろしくおねがいします。

751 :あるケミストさん:2007/03/04(日) 20:18:08
海岸とかで塩を積んである地区のことだよ

752 :あるケミストさん:2007/03/04(日) 20:24:15
>>750
俺は「塩析」ではないかと思うが、一応貼っておきますね。
http://www.tokyo-eiken.go.jp/learn/report/ham/framepage114.htm

753 :あるケミストさん:2007/03/04(日) 20:35:30
「塩積」ではなく、「塩析」でした。
ありがとうございました。
「塩積」という単語を俺に教えた友達にハムを送ろうと思います。

754 :あるケミストさん:2007/03/04(日) 20:40:43
@ C2H5CHOの化学式で表される物質を教えて下さい。
最初はアセトアルデヒドかと思いましたが。。。
アセトアルデヒドはCH3CHOみたいだし。
A C3H7OCH3の式で表される物質を教えて下さい。

どなたかお願いします。

755 :あるケミストさん:2007/03/04(日) 20:55:40
1)プロピオンアルデヒド
2)メチルプロピルエーテル

756 :あるケミストさん:2007/03/04(日) 21:03:59
>>754
とりあえず「C2H5CHO」でググって見ましたか?

757 :あるケミストさん:2007/03/04(日) 21:39:43
大阪府立大学の化学工学学科と応用化学学科の違いをお願いします。

758 :あるケミストさん:2007/03/04(日) 21:40:44
てゆーか命名法って一番最初のほうに習うよな
高校の有機でも大学の有機でも

759 :あるケミストさん:2007/03/04(日) 22:09:50
>>757
化学工学科
 化学反応を使って、効率的に生産する方法を考える。効率的なタンクの形を考えるとか。
応用化学科
 エラソーな名前だが、単に化学科。ただし、すぐ金になりそうな反応の研究が中心かな?

こう書くと化学工学科ツマラなそうだが、今は工学部化学科なら、
どの学科に行ってもやるこた大して変わらないよ。

760 :あるケミストさん:2007/03/04(日) 22:16:56
高校で命名法やった?
俺学校では慣用名くらいしか覚えなかったけどな〜

761 :あるケミストさん:2007/03/04(日) 22:18:29
やったよ有機分野の一番最初に

762 :あるケミストさん:2007/03/04(日) 22:43:40
>>759
ありがとうございます。

763 :あるケミストさん:2007/03/04(日) 23:59:58
Gに濃硫酸の存在下で濃硝酸を作用させる時、生じる
ニトロ基を一個含む化合物は、Jただ一種類である

Gはイソフタル酸orテレフタル酸のどちらかなんですけど
上の質問が解りません。御回答よろしくお願いします

764 :あるケミストさん:2007/03/05(月) 01:13:43
>>763

その両者で、水素一つをニトロ基に置換する際、等価でないサイトがいくつあるか考えてみ。

765 :あるケミストさん:2007/03/05(月) 18:46:13
アルミニウムに塩酸を加えると気体が発生するのはどうして

766 :あるケミストさん:2007/03/05(月) 19:08:26
ア ル ミ ニ ウ ム !

767 :あるケミストさん:2007/03/05(月) 19:57:28
甘味料のパルスイートっていう商品は毒性はありますか?

768 :あるケミストさん:2007/03/05(月) 20:09:18
>>767
食いすぎると腹壊すよ
もちろん数百グラムスケールのお話だけど

なんでも食いすぎれば腹壊すのと同じ

769 :あるケミストさん:2007/03/05(月) 21:08:03
>>765
2Al+6H+→2Al3++3H2

770 :あるケミストさん:2007/03/05(月) 21:09:10
>>767
パルスイートを食べた人の致死率は100%

771 :あるケミストさん:2007/03/05(月) 21:21:02
>>770
死なない人間はいなかったみたいだな。

772 :あるケミストさん:2007/03/05(月) 22:42:07
>>764
納得できました。ありがとうございます

773 :あるケミストさん:2007/03/06(火) 00:54:29
チベットや一部後進国ではまだバターランプとか使ってると聞いて、
自分も食用バターで試してみたんです。実物を見たことがないので、
最初はスプーンの上にバターを取って火をつけたんですが、
溶けて沸騰するだけで燃えないのです。
なので次に、その溶けたバターに紐をひたひたに浸して
端を垂らし下から火が上方に向かうように火をつけました。
するとまぁ燃えるのですが、燃え方がどうも単純に紐が燃えているだけのような感じなのです。
実際のバターランプのようにいかないのは何故なんでしょう?

774 :あるケミストさん:2007/03/06(火) 01:04:02
>>773
バターランプのバター≠食用バター

775 :773:2007/03/06(火) 01:10:54
>>774
食用バターに加えられているのは塩ぐらいですよね?
塩が混ざってるのってそんな重要ですか?

776 :あるケミストさん:2007/03/06(火) 01:13:42
>>775
ロウソクが燃える原理

777 :あるケミストさん:2007/03/06(火) 01:16:01
>>775
ロウソクが燃える原理を調べてみなよ。
バターだと融点が低すぎるからそれが問題なのかも。
ところでバターランプのバターって木から抽出する油じゃないのか?

778 :あるケミストさん:2007/03/06(火) 01:21:22
>>775
大きいスーパーには無塩バターも売っているよ

779 :773:2007/03/06(火) 01:42:00
ろうそくの原理を調べてるんですがいまいちピンときません。
どうやら芯をちゃんと作らないと駄目という事は分かるのですが。
すでに液化したバターなら火を近づければ気化して可燃性の蒸気が上がりますよね?
それが何故燃焼に繋がらないのかが分からないのです。
可燃物質(気化バター)、酸素、着火点と、要素は全てそろってると思うんです。

780 :あるケミストさん:2007/03/06(火) 01:45:29
化学1の有機が全くわからん
明日 テスト どうしたらいい?

781 :773:2007/03/06(火) 01:47:34
>>777
自分の知ってるバターランプは、チベットで確か羊のような家畜から生乳を取っていた覚えがあります。
チベットの人はバター茶なんかも大量に飲むので、多分バターは自家製だと思います。

782 :あるケミストさん:2007/03/06(火) 02:11:23
>>779
用語使い間違えていると思います。
引火点…火源を近づけることで、火が点く温度
着火点…熱を上げていくことで、自然に発火する温度
バターは引火点が高いと思います。

783 :あるケミストさん:2007/03/06(火) 02:18:47
普通のバターを完全に溶かした状態で
蝋燭のように火をつけたけど、火はつきませんでした。

所で、>775さんのいう、バターに塩が混ざっている
という点で気になったんだけど、油に塩は溶けない
のに、なぜ塩入りバターがあるんですか??

784 :783:2007/03/06(火) 02:25:00
783ですが、バターの成分に
水分がありました。自己解決です。

785 :773:2007/03/06(火) 02:31:20
>>782
勘違いしてました、訂正ありがとうです。

>>783
水分を完全に蒸発させれば火つきますか?

786 :あるケミストさん:2007/03/06(火) 02:39:53
>>773
↓の「作り方」の一番最後にも「水を飛ばした方がよい」的なことが書いてありました。
ttp://www.discovery.panasonic.co.jp/science/experiment/candle/cont02.html

ttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%83%90%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%80%80%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%BD%E3%82%AF&lr=
がんばれ〜


787 :773:2007/03/06(火) 02:45:22
>>786
ありがとうございます、完全解決です。
早速やってきます。皆さん有難うございました。

788 :まきんこ:2007/03/06(火) 03:12:02
トリハロメタンについて教えて頂きたいのですが、どなたかご存知ないですか?
水道水に含まれいる発癌性物質で、夏場になると増えると言う事は聞いたのですが…
昔使っていた電子ポットにカルキ飛ばしと言う物があり、しばらく沸騰したまま勢いよく蒸気を出していたので、ヤカンでお湯を沸かす時に、しばらくそのまま沸騰させてから飲用しているのですが…
夏場に増える→温度が上昇するから→沸騰状態でしばらく放置→さらに増える
こう言う事にはならないでしょうか?

789 :あるケミストさん:2007/03/06(火) 04:20:22
>>788
お前理系全般板に単発質問スレ立てただろ
マルチにも程があるだろ。ルールは守れよ

790 :あるケミストさん:2007/03/06(火) 05:36:46
健康バカのためにWikipediaから転載だ。

トリハロメタンは、短時間の煮沸でも除去できず、
逆に短時間の煮沸はトリハロメタンを増加するというデータをあげて危険性を煽り、
数十万円の浄水器等を売り込む商法が見受けられる。
このような浄水器の購入を検討する場合には、次の点をよく勘案する必要があるだろう。

*業者が使う検査キットは、厚生労働省の基準を
はるかに下回っても危険と判断できるようになっていること。

*上水道水中のトリハロメタンの数値は、
既に厚生労働省基準の数分の1以下
もしくは測定レベル以下となっているケースが多く、
煮沸で数倍に増えたところで人体に大きな影響が出るとは考えにくいこと。

*人間が日常的に摂取、被曝している物質の中にも、
多くの発癌性が疑われているものが多数ある。
仮に、トリハロメタンに対するリスクだけを取り除いても、
健康の維持が保たれるという確実性は薄いこと。

791 :あるケミストさん:2007/03/06(火) 11:51:16
たくさんのアミノ酸が結合したものがタンパク質なの?

792 :まきんこ:2007/03/06(火) 12:07:59
>>789さんごめんなさい。。。
それらしぃスレのぁちこちで聞ぃてみたんですが、誰もマトモに聞ぃてくれなくて…後、マルチって何ですか??
>>790さん
すごぃよく分かりました。ありがとぅござぃました♪

793 :あるケミストさん:2007/03/06(火) 12:28:27
>>792
>マルチって何ですか??
それらしぃスレのぁちこちで聞ぃてみ ること

小文字キモイヨキモイヨ

794 :あるケミストさん:2007/03/06(火) 13:30:27
>>791
教科書嫁

795 :あるケミストさん:2007/03/06(火) 14:26:48
α壊変について

(a,b)A → (a-4,b-2)B + (4,2)He^2+

と記述されていたのですが、電子は2e^-はどこに行ったんですか?

( , )は質量数、原子番号

796 :あるケミストさん:2007/03/06(火) 15:50:52
Sn1は1次反応でSn2は二次反応なの?

797 :あるケミストさん:2007/03/06(火) 16:33:38
>>795

余剰エネルギーで吹っ飛ぶか元の核にくっついているかどこかご近所の
核に居座ってるか。どうでもいいしいろいろ起こるんで気にしないこと
が多い

798 :あるケミストさん:2007/03/06(火) 17:05:37
酸化還元反応で 酸化剤を求める問題なのですが…
Zn+2AgNO3→Zn(NO3)2+2Ag

酸化剤を求めるには、左右の式における酸化数の変化を調べればいいことや、
化合物中の酸素原子の酸化数は-U…などは分かっているのですが、
たとえばAgの酸化数を調べる時にNはどのように扱ったらいいのか分かりません。

私は2AgNO3のAgの酸化数をxとおいて、
-2*3+x+N=0
とやっているのですがNをどうすればいいのかわからず、
この先にすすめません…

解説にはAg:+1→0
とありました。
単体の酸化数が0であるのは分かるのですが、
+1をどのようにして求めればいいのでしょうか

ややこしい説明ですみません…汗
お願いします…m(__)m


799 :あるケミストさん:2007/03/06(火) 17:37:42
デンプン・セルロース・ラクトースって酢酸に溶けますか?

800 :あるケミストさん:2007/03/06(火) 17:38:51
とけるよ

801 :あるケミストさん:2007/03/06(火) 19:28:49
セルロースは間違えなくとけない

802 :あるケミストさん:2007/03/06(火) 19:38:17
>>798
硝酸イオンNO3^2-って考えればよい

803 :あるケミストさん:2007/03/06(火) 20:54:39
硝酸イオンはNO3^-では?

804 :あるケミストさん:2007/03/06(火) 20:58:39
つまり、硝酸イオンの酸化数が-1でその中のOの酸化数は-2でOは3つあるから-6。
だったらNの酸化数は+5なら硝酸イオンは全体として-1になる。
だからNの酸化数は+5

805 :あるケミストさん:2007/03/06(火) 21:16:19
>>798
いずれにせよ、NO3-は変化していないので酸化剤と言うことはない

806 :あるケミストさん:2007/03/06(火) 21:24:30
酸化数は一つ一つの元素記号について考えるのではなくて
「Zn2+」や「NO3-」のようなかたまりで考える。かたまりって言い方は正しくないかも試練が。
どれがかたまりかわからないなら、すぐにわかるようになるまでがんばるしかない

807 :あるケミストさん:2007/03/06(火) 21:35:46
酸化数はその単体よりいくつ電子が少ないかを表す
厳密には化合物中の酸素原子の酸化数は−2より若干高いが

808 :798:2007/03/06(火) 21:49:25
ありがとうございました…!!
すごくわかりやすかったです。
「かたまりで考える」のが大事なのですね。
明日テストなので、繰り返し練習します!!

809 :あるケミストさん:2007/03/07(水) 00:18:48
教えて下さい。
ジメチルアクリルアミドに含まれる重合禁止剤 (MEHQ)を除去したいと思います。
うちの研究室のレシピ
アミド/エーテル(g/10ml) に10% 炭酸ナトリウム水溶液を同量程度加えて抽出×2
これで正しいのでしょうか?
まあ,これで重合は行くので良いと言えば良いのですが,半分以上が水層に食われてしまうので,あまりにももったいない気がします。
エーテルを増やしたり,水層を再抽出すると,禁止剤が入ってきますか?
そもそも抽出法では,あまりやらないのでしょうか?
よろしくお願いします。

810 :あるケミストさん:2007/03/07(水) 14:36:41
有機合成専用 質問スレはどこいきましたか?

811 :あるケミストさん:2007/03/07(水) 19:03:21
質問です。
自分は電子基板やら配線部品を検査する装置を作る仕事をしていて、普段は電圧やら電磁波やら圧力やらを測っていますが、
今回特殊なケースで、「空気中の酸素濃度とワークの腐食の関係を調べたい」って要望が出て悩んでいます。

酸素を測るなどという仕事は初めてなので、とりあえず少々高くても性能のいい(精度の高い)測定装置を希望しますが、
どのメーカーがオススメとか、御存知の方いますか?

ネットでいろいろ調べたところ、酸素濃度を測る装置は何社か見つかりましたが、
詳しい情報を持ってる人が周囲にいないもので、
よろしくお願いします。


812 :あるケミストさん:2007/03/07(水) 20:13:43
>>811

どのぐらいの精度が欲しいの?
空気中の酸素となるともともとの濃度が高いから、あまり細かいところまでは
測れないような気がする。
無酸素条件に近いようなところならともかく、大気ぐらいならほとんどどれで
測っても測定値の1%弱ぐらいは誤差が乗ると思う。

813 :あるケミストさん:2007/03/07(水) 22:15:26
化学物質の遺伝毒性の試験をしています。
トリメチルシランを空気で希釈してたら爆発しました。
シラン化合物は爆発性があると後で知りました。
今まで爆発の危険について知識のないまま実験をしてました。
化学物質の爆発性について書いてある本知りませんか?

814 :あるケミストさん:2007/03/07(水) 22:21:01
やって覚える

815 :あるケミストさん:2007/03/07(水) 22:24:29
赤鉄鉱は一酸化さ炭素により精鎮され鉄になる。

Fe2O3+CO→Fe+CO2 CO2はどこから出て来たのでしょうか?よろしくお願いします。

816 :あるケミストさん:2007/03/07(水) 22:25:42
死ねよカス

817 :あるケミストさん:2007/03/07(水) 22:43:12
>>813
始めて使う試薬の物性は調べて置くのが科学者の基本だぜ
>>815
Fe2O3+3CO→2Fe+3CO2じゃないの?

818 :あるケミストさん:2007/03/08(木) 00:43:33
お願いします。
サンプル中のシリカ(ケイ素)を定量したいのですが、フッ素が使えないので
原子吸光以外で何か方法はありますか?

819 :あるケミストさん:2007/03/08(木) 01:14:41
>>818

きっちり測りたい?それともおおよその定量で良いの?

820 :あるケミストさん:2007/03/08(木) 08:11:49
質問です。
大学は法律専攻で化学は高校レベルで止まっているのですが、
仕事で樹脂の知識が必要になってしまいました。
オススメの本や教科書などあれば御教授願えませんでしょうか?
※スレ違いでしたら誘導お願いします。

821 :あるケミストさん:2007/03/08(木) 08:13:31
「萌える樹脂」

822 :あるケミストさん:2007/03/08(木) 09:55:45
飲酒の検査器の仕組みどうなってるの?OH基のものなの?

823 :あるケミストさん:2007/03/08(木) 10:10:02
中の虫が暴れるとブザーが鳴る。

824 :あるケミストさん:2007/03/08(木) 11:27:55
>>819
出来れば精確に測りたいです。
少なくとも有効数字3〜4桁欲しいです。

825 :あるケミストさん:2007/03/08(木) 12:06:33
ここは高校レベルの質問でナイト食いつきg悪いんですか?

826 :あるケミストさん:2007/03/08(木) 12:50:19
春から大学生になり化学科に行くことになったのですが、最近化学に対して疑問をもつようになりました‥




もしよければ私が化学をまた好きになれるように、化学をやっててよかったなぁ、というような話を聞かせてもらえませんか?


板違いだったらすみません‥

827 :あるケミストさん:2007/03/08(木) 13:10:44
買ってはいけない、とかでも読んだのか

828 :826です:2007/03/08(木) 13:51:03
>>827
買ってはいけない…?



くだらないと思いますが、疑問をもつようになったキッカケを書いておきます。

私が思いつく理系の学問といえば大まかに
医学
薬学
物理学
なんですが


医学を学べば、大事な人の命を救う手立てを学べるかもしれない。

薬学を学べば、不治の病といわれる病気の特効薬を作れるかもしれない。

物理学を学べば、今までにない新しい法則や理論を発見したり、今までの研究に基づいて不可能といわれる世界の解明に貢献できるかもしれない。

化学を学ぶ、有機と無機を学んでも
結局は有機化合物を合成したり‥
けどその有機は実際、
医学や薬学として世間に広がっている


それなら、始めからその分野のエキスパートの医学部や薬学部に行った方がいいのではないか、と思っています‥


まだ高校卒業したばかりで、化学を学んだ範囲はまだまだ少なく化学を誤解しているかもしれませんが‥
長々と失礼しました

829 :あるケミストさん:2007/03/08(木) 14:26:07
基礎化学とか基礎物理なんてな確かに器用貧乏というか、余り目立つもんじゃないし当たってるといえば当たってる。他と比べると就職厳しいしな!
ただ医薬の基礎になってるのは化学だし、化学科で創薬化学なんて講座もあるぐらいにそういうことはやってる。
勿論そっちをやりたいのならそっちの学部に行ったほうがいいんだが、一生を捧げる!ってほどでもないんだったら化学科でも別にいいんじゃね

830 :あるケミストさん:2007/03/08(木) 14:45:45
>>829

アドバイスありがとうございます
とても参考になります


図々しいかもしれませんが‥
もしよろしければ
829さんが化学を学んでよかった、と思えるコトを教えてもらえませんか?

831 :あるケミストさん:2007/03/08(木) 16:07:46
床用の洗浄剤をもらったんですが
なんだか床が漂白したように真っ白になってしまいます

洗剤と溶剤と苛性カリ1%しかはいってないってかいてあるんですが
似た成分のほかのメーカーのものは白くならないんですが
強アルカリの中で存在できる漂白剤みたいなものってあります?
phが9.7てかいてあるんですが・・・洗剤は非イオンなのに・・・

832 :あるケミストさん:2007/03/08(木) 16:14:16
自分のやりたいことやった方がいいぞ
化学には薬学落ちたやつとかいるけど、
それを引きずってモチベーション低い奴が多い
生物化学とか専攻すれば薬学に近いことはできるけど
専門家にはかなわないから就職が厳しい

俺は私立大学の薬学に合格したけど、
専門的に化学がやりたいから親の反対押し切って浪人した
今は満足してる

833 :あるケミストさん:2007/03/08(木) 16:29:59
>830
俺は単純に化学楽しいから、よかったことと言われてもなんとも

834 :あるケミストさん:2007/03/08(木) 17:01:08
すみません。
かなり基礎の基礎の質問なのですが、分子の定義を教えてください。

物質の性質が損なわれない最小の粒子
複数の原子が結合したもの

ですか?気体のArは分子ですか?

835 :あるケミストさん:2007/03/08(木) 17:20:28
>>834

1. 複数の原子からできている
2. 原子間はある程度強い結合で結ばれており、簡単には外れない。
3. 巨大すぎない

を満たすもの、かなあ。単原子は分子とは呼ばないから(1)はまず確実。

イオン結合でできている物(NaClとか)とか金属結合でできている物(金属元素類)、ファン
デルワールスのような弱い分子間力でつながっているもの(π系分子のdimer等。個々の構成
要素は分子と呼んでも、ファンデルワールスで繋がっているだけの集合体をまとめて1分子
とはみなさない)は分子とは呼ばれない事が多いから(2)が出てくる。
ただ、配位結合で繋がっている物はまとめて錯体分子とか言ったりもするし、イオンペア
とかファンデルワールスだけでくっついているかたまりなんかも、真空中での実験をやって
いるような人は分子と呼ぶこともある。だから、「いま注目している環境で一体となって
運動/応答する塊」という感じか。搖動の大きな条件下ではより強い結合のみが生き残るから
弱い結合だけで結ばれている物はもはや分子とは呼べないけれども、ほとんど搖動が無い
条件下ではファンデルワールス力のような弱い力だけでも一体となって運動できるので
分子とみなしてもいい、というように。

化学結合でつながっていても大きすぎる(グラフェンシート、ダイヤモンドの単結晶等)
と分子とは呼ばないことが多いことから(3)。ただこれらも巨大分子と呼ぶこともある
から絶対ではないけど。

>物質の性質が損なわれない最小の粒子

は、分子の集合体と分子単体では全然性質が違ったりするから妥当ではないかも。

836 :あるケミストさん:2007/03/08(木) 18:51:44
>>828
医学を学べばクローン奴隷を量産できるようになるかも知れない。
薬学を学べば証拠を残さず解毒不能の殺人薬を作り出せるかもしれない
物理学を学べば、敵対する者共をこの世から抹殺できる新しい法則を見つけ出せるかも知れない。

何を学ぼうとそれをどのように使うかは人の心の内にある。

化学に限らず自然科学のそれぞれの分野は連携しており孤立したものではない。
知識・技術の量は膨大であり、個人では全てを網羅はできない。

化学の知識・技術は広い領域で必要とされるが、有効な国家資格を取得しようと
したときに、化学科卒の経歴が有利に働く(一部試験の免除など)ものはないといって良い。

人助けになり、自分にも有利(収入が良い、人から敬われるなど)を望むなら
薬剤師や医者を目指す方が良かろう。
薬剤師にでもなっておけば食い逸れることは無いだろうな。
医者は人命を預かる上に真剣にやれば我が身がもたない。高い志がないなら止めておくが吉。

837 :あるケミストさん:2007/03/08(木) 19:20:49
質問です。
1−ヘキセンとシクロヘキセンの不飽和結合が切れて臭素が付加した場合、
お互いどのような名称に変わるのでしょうか?

838 :あるケミストさん:2007/03/08(木) 19:40:26
>>835
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%98%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%88%86%E5%AD%90

839 :あるケミストさん:2007/03/08(木) 20:10:10
>>837
1,2-ジブロモヘキサン、1,2-ジブロモシクロヘキサン

840 :826:2007/03/08(木) 20:16:05

みなさん
ありがとうございます!
とても考えさせられました。
この世界に進むにはホントに、利害を考えず単純に化学を好きでないといけない、と。


私はついこの間まで学歴コンプだったのですが、ある時気付いたんです。ただブランドのために大学へ行くのか、って。
そしてみなさんの話を聞くと、好きだから化学をやってる、って。


だから私も夜間になってしまうのですが研究室が整っていて、勉強がしやすい大学に通うコトにしました。
これから、好きで化学をやって好きでその大学に通います!

余談ですね‥
すみませんorz


みなさんのような
頭が良く考え方のちゃんとした化学者が増えれば、今よりも化学の世界は進展するんでしょうね‥

ありがとうございました。

841 :あるケミストさん:2007/03/08(木) 20:35:09
>>835
>単原子は分子とは呼ばないから(1)はまず確実。

誰に教えてもらったんだそんなこと。
「単原子分子」という、ゆとり世代の教科書にさえ載っている言葉を知らぬかw

一つのものとして独立して振る舞う粒子団、っていうイメージがあるね。
その「一つの粒子団」の中にある粒子は別に、一つだろうが複数だろうが。

2には同意するが。そして、「分子同士の結合は分子内の粒子どうしの結合よりはるかに弱い」ってのを入れたいな。

3は微妙だな。分子量数万のポリマーもふつう分子っていうしな。

842 :あるケミストさん:2007/03/08(木) 20:38:34
まぁ高分子っていうくらいだから分子だよな。

843 :あるケミストさん:2007/03/08(木) 21:55:18
単原子分子を知らないとかw

844 :あるケミストさん:2007/03/08(木) 22:16:25
単原子高分子

845 :あるケミストさん:2007/03/08(木) 22:54:14
>>841
>分子同士の結合は分子内の粒子どうしの結合よりはるかに弱い

二量化してる酢酸のような場合ってどうなのかな?
分子内のO-H結合と分子間の結合とで強さは大きくは変わらない気がするけど。

846 :あるケミストさん:2007/03/08(木) 23:05:04
>>845
実際、二量体が一つの分子のように振る舞うんだろ、凝固点降下度とかだと。

847 :834:2007/03/09(金) 08:20:38
みなさん答えていただきありがとうございます。

金属の気体を考えた場合、各原子は互いに独立にふるまっているとおもわれるおで
分子というのでしょうか?
氷は水素結合で結合しているので一塊全体でひとつの分子と
考えたほうが妥当でしょうか?
イオンを超高温で(クーロン力を無視できるほど)運動させたらやはり分子と考えるのでしょうか


みなさんの回答を読んでいてこんな疑問がわいてきたのでしょうが
どうなんでしょうか?

848 :あるケミストさん:2007/03/09(金) 08:21:35
そんなに頭の悪さアピールしてないで死んでこい
邪魔なんだよ3

849 :834:2007/03/09(金) 08:22:34
日本語変だ・・・

850 :あるケミストさん:2007/03/09(金) 08:44:44
死んでくる

851 :あるケミストさん:2007/03/09(金) 10:27:46
>>847
>金属の気体

まあ言えるんじゃねぇの?

>氷

分子性結晶とかも全体で分子とは言わないから,この場合も言わないんでは.

>イオンを超高温で

つプラズマ
もはや分子もへったくれも無い気が.

852 :あるケミストさん:2007/03/09(金) 10:29:19
>>846

いや、振舞うのはいいんだけど、それって分子というのかなと。
(CH3COOH)2 分子、という言い方をするのかが気になった。

853 :あるケミストさん:2007/03/09(金) 14:15:25
質問なんですが、100mcって単位を、mlに治すとどれぐらいになりますか?無知でスミマセン。

854 :あるケミストさん:2007/03/09(金) 14:19:05
mcといふ単位について

855 :あるケミストさん:2007/03/09(金) 20:03:42
分子は共有結合で結合している原子の集まりでいいんじゃないか?

食塩の結晶(イオン結合で結合)や金属(金属結合で結合)は分子とは
いわないけれども、黒鉛やダイヤモンドは巨大分子と呼ばれることがあるし。

あとカルボン酸とアミンの塩みたいな分子同士がイオン結合でくっついている
ようなものも分子とは言わないように思うし。

カテナンやロタキサンみたいなものがどういう扱いかは良く分からないが。

856 :あるケミストさん:2007/03/09(金) 21:33:54
HClという化学式と塩酸と塩化水素のちがいを誰か教えてください

857 :あるケミストさん:2007/03/09(金) 21:37:32
>>856
化学式はある科学種を示す記号であるので、塩酸でも塩化水素でもありえない。

858 :あるケミストさん:2007/03/09(金) 21:48:23
>>857
もう少し分かりやすくお願いします

859 :あるケミストさん:2007/03/09(金) 21:49:18
バカは死んでも治らないから死ね

860 :あるケミストさん:2007/03/09(金) 22:02:39
HCl=塩化水素
塩酸=塩化水素の水溶液


861 :あるケミストさん:2007/03/09(金) 22:04:00
嘘つくなよwww

862 :あるケミストさん:2007/03/09(金) 22:15:11
>>861
もう春休み?いいねぇ

863 :あるケミストさん:2007/03/09(金) 22:15:31
本当ですよ。辞典に書いてあったもん。

864 :あるケミストさん:2007/03/09(金) 22:16:04
>>860
理解できました。ありがとうございます

865 :あるケミストさん:2007/03/09(金) 22:24:21
だけど塩酸の化学式はHClだからね

866 :あるケミストさん:2007/03/09(金) 22:29:29
またわけ分かんなくなってきた

867 :あるケミストさん:2007/03/09(金) 22:30:00
>>860が釣ろうとするから・・・

868 :あるケミストさん:2007/03/09(金) 22:32:51
また小学生がわいたか

869 :あるケミストさん:2007/03/09(金) 22:41:38
塩酸の化学式はHClですか?HClaqですか?
工房向けの捻くれてない回答お願いします。

870 :あるケミストさん:2007/03/09(金) 22:44:18
HClでいいよ。aqなんて高校じゃそんなに使わない

871 :あるケミストさん:2007/03/09(金) 22:50:07
>>870
じゃあテストでは聞かれないってことですね。有難うございます

872 :あるケミストさん:2007/03/09(金) 23:03:11
また嘘か。

873 :あるケミストさん:2007/03/09(金) 23:08:03
>>855
黒鉛は巨大分子がスタッキングしているんだよ
まあ巨大だけど、全体で一つではないよ

イオン結合でくっついているのはイオンペアだね

カテナンとかは別の分子だけど特別な理由で離れられないだけ

874 :あるケミストさん:2007/03/09(金) 23:36:05
塩酸:塩化水素の水溶液
化学式:HClaq 通常溶媒は省略して書くのでHCl

875 :あるケミストさん:2007/03/09(金) 23:36:49
ないないwww

876 :あるケミストさん:2007/03/09(金) 23:48:03
>>875
小学生乙

877 :あるケミストさん:2007/03/09(金) 23:53:48
さっきからの煽りもアレだが小学生としか言えない奴も相当カスだな

878 :あるケミストさん:2007/03/10(土) 00:00:19
いいじゃん。どうせすぐ飽きる。昔やってた俺が言うんだから間違いない

879 :あるケミストさん:2007/03/10(土) 00:02:26
>>878
小学生乙

880 :あるケミストさん:2007/03/10(土) 00:06:13
>>877
とてもじゃないが義務教育を終えた程度の奴の煽りじゃない。
小学生が気に食わんのなら中学生か?てな所だ

881 :あるケミストさん:2007/03/10(土) 00:08:45
そんなのに釣られるお前も義務教育受けたのか怪しいな

882 :あるケミストさん:2007/03/10(土) 00:09:51
>>880m9(^Д^)プギャー

883 :あるケミストさん:2007/03/10(土) 00:11:44
>>880
小学生乙

884 :あるケミストさん:2007/03/10(土) 00:13:41
いや幼稚園児だろw

885 :あるケミストさん:2007/03/10(土) 00:16:50
馬鹿に年齢は関係ない

886 :あるケミストさん:2007/03/10(土) 00:25:12
ここってネタ質問にネタ解答するスレでしょ?

887 :あるケミストさん:2007/03/10(土) 00:26:18
違う

888 :あるケミストさん:2007/03/10(土) 00:26:46
正解
新参はそこが分かってない

889 :あるケミストさん:2007/03/10(土) 00:28:13
ぷ もう質問ねえでやんのw

890 :あるケミストさん:2007/03/10(土) 00:32:34
問題はまじめに質問してる奴にはネタかどうか判断しづらいところだ
あんまり混乱させないように頼むぜ

891 :あるケミストさん:2007/03/10(土) 00:34:40
真面目に質問するならもっと先に聞くところがあるだろ

892 :あるケミストさん:2007/03/10(土) 00:50:02
それは…まあ、事情があるんだよ。人間関係とか。

893 :あるケミストさん:2007/03/10(土) 10:51:15
OH基をメチル基に置換する反応ってありますか?

894 :あるケミストさん:2007/03/10(土) 10:56:27
ない

895 :あるケミストさん:2007/03/10(土) 11:27:22
探せばあるんじゃねーの?

896 :あるケミストさん:2007/03/10(土) 11:31:21
分子模型みたいに手で引っこ抜けばいいだけじゃん

897 :あるケミストさん:2007/03/10(土) 11:46:44
>>893
元の分子くらい書かないと誰も答えようがないぞ

898 :893:2007/03/10(土) 11:52:21
H2Oです

899 :あるケミストさん:2007/03/10(土) 13:13:39
>>855

カルボン酸のRCOO-HのO-H部分は共有結合と言い切れない気がする。
そうすると酢酸とかは分子じゃないってことにならない?
あとジチオレン錯体なんかの金属-S結合も共有結合とは言い難い気がするけど、
こっちも普通に分子と呼ぶし。分子内結合は共有結合だけに限定できないような。

900 :あるケミストさん:2007/03/10(土) 13:38:23
女性は働きたければ働いて、働きたくなきゃ働かない、辛くなったらやめていい。
そもそも女性に辛い仕事を押し付けないこと。かといって雑用やらせるのもダメ。
それで給与も昇進も平等にね。ただし残業、転勤、深夜当直させたら女性差別だよ。
間接差別禁止規定って知ってるでしょ。なんでも平等にね。髪形と服装は女性の自由だけど。
それからアファーマティブアクションと管理職30%目標もね。産休育休もね。当然給与40%保障で。
主婦と言っても、家事を強制される言われはないし、出産するかどうかは女が決めること。
でも産まれたら育児を女性に押し付けないでね。二人の子供なんだから当然でしょ。
ただし離婚したら親権は母親のものだよ。育児は女性のほうが向いてるんだし。

それから働く夫を妻が支えるなんて時代遅れの女性差別。
これからは働く妻を夫が支えなきゃ。
あ、もちろん収入は夫の方が多くて当然だけどね。妻には扶養請求権だってあるんだから。
それと夫は妻に優しくね。妻が望まないセックスは家庭内レイプだよ。
夫が妻のセックスの求めに応じないと離婚事由になるけどね。
離婚したら慰謝料とか財産分与とかまあ当然だけど。
女性はか弱いから母子手当ても生活保護も税金控除も当然だよね。足りないぐらい。

それと女性に女らしさを押し付けないでよ。
そんなの窮屈で面倒だし、いまさら男尊女卑ですかって感じ。
でも男はやっぱ男らしくないとね。
いつになったらレディーファースト覚えるの?ワリカンなんてありえないし。
少子化だって男のせいでしょ。男がだらしないから女性が結婚できないんだよ。
え?レディースデー?あれはいいの。
別に私たちが頼んだ訳じゃないし。店が勝手にやってるんでしょ。

901 :あるケミストさん:2007/03/10(土) 13:43:07
優位なメスと劣位なオスの歴史

生物:生活能力のあるメスが生活能力のない矮小なオスを養う関係は生態系にはいくらでもある
それで、受精卵ができて、オスの精子が必要なくなるすると、どのオスも追い出されるか、殺されるか、
メスの体内に吸収されるかのいずれかの運命になる

人類:人間も古代ではメスが優位
一例:アマゾンは狩猟民族で、狩猟の女神アルテミスを信仰していた
女のみの部族であるため子孫を残すためには男が必要である。このため時折捕虜として男を連れ帰ることがあった
捕虜となった男は全裸にされ手枷、足枷がつけられ子作りの道具として多数のアマゾンによって嬲られ精を搾られた
その結果、すぐに発狂するか廃人同然となり、男性機能が役に立たなくなった者から順に絞め殺された
男児が生まれた場合は即、生き埋めにして殺すか、不具として奴隷とする。女児の場合はそのまま戦士に育てた
こうしたメス優位な社会が古代ではごく当たり前であり、男は女に約5500万年間虐げられてきました
メス優位社会は母なる大地(女神崇拝)、自然崇拝が基本です

ところが、昨今はフェミニスト(女尊男卑思想)によりまたメス優位となってきました
それにつれてメス本来の凶悪性が出てきました(オス優位?な時代ではおとなしくしていただけ、殴られちゃうからね
これらは、妻の夫殺しが年々ハイスピードで激増している事からも分かります
鬼嫁、熟年離婚、女だけ過剰な保護、貢ぐ君、不幸で悲惨な結婚生活、女子にのみ甘い判決、豪華な女子刑務所、金銭搾取、女優遇マスコミ、他多数

女の子は優しい?か弱い?(笑)メスは本来凶悪です。今後、更に男性差別が激しくなっていくでしょう。最終的にオスはメスの奴隷になります
オス優位な仕事場も、今後はどんどんメスに奪われていくでしょう(3k労働や兵役は残してくれるでしょうが・・・
こうして地位も経済力も生活力もやる気も無くしたオスをメスがどのように扱うかは上記を見れば分かります。
この作品はそうした兆候を示し男性諸君に警鐘を鳴らすものです。
男性諸君!恋愛(避妊SEX)は楽しみつつ、不幸で悲惨な結婚生活は回避し、ハルヒちゃんで性欲処理する事によって約5500万年間の恨みを晴らそう!

902 :あるケミストさん:2007/03/10(土) 18:56:30
酢酸とメタノールって混ざりますか?

903 :あるケミストさん:2007/03/10(土) 19:08:57
まざっちゃいます

904 :あるケミストさん:2007/03/10(土) 20:28:07
灯油ストーブにガソリンを入れると爆発するのはなぜですか?

905 :あるケミストさん:2007/03/10(土) 21:06:17
ガソリンが引火しやすいから。

906 :あるケミストさん:2007/03/10(土) 21:45:05
>>904
その件は四次元とか宇宙論が絡んできて素人には難しいから考えなくていいと思うよ
ガス使えばおk

907 :688:2007/03/10(土) 22:13:14
どうもこんにちは、再び質問に来ました。

あの後、アダルトグッズ板で結果報告したところ
無極性の有機溶媒ではなく、
油と何故かキッチン洗剤・酢に漬け込んだ者がおりました。

結果
・油→弾力回復
・キッチン洗剤→油の弾力回復の促進
・酢→硬くなる
という結果になったそうです。
複数回実験したようなので有る程度信頼できる結果と思われ。

何が起きたんでしょう。

908 :あるケミストさん:2007/03/10(土) 23:09:07
食用油も有機溶媒です。
混ぜた成分も油だとすると、何が違うのでしょうか。
ゴムが冷却された時に、油が抜けやすいように変形したのでしょうか。

キッチン洗剤というのはありですね。
界面活性剤なので、ゴムから様々な成分を溶かし出してくれます。

お酢は…何が起きたんだろう?
興味はありますね。

909 :あるケミストさん:2007/03/10(土) 23:11:02
一酸化炭素中毒ってありますけど
どういうときに一酸化炭素は発生するんですか?

910 :あるケミストさん:2007/03/10(土) 23:11:25
不完全燃焼とか

911 :あるケミストさん:2007/03/10(土) 23:17:07
あー、空気が少ないのに
火使ったりとかすると
不完全燃焼?

912 :あるケミストさん:2007/03/10(土) 23:21:47
気密度の高い部屋でずっとガスを使ってたりすると
部屋の中の酸素が少なくなってきて不完全燃焼が起きたりする。
ようは空気というよりは酸素が足りないと起きるんだよ

913 :あるケミストさん:2007/03/10(土) 23:23:51
>>912
へー、そうなんだ。
知らなかった・・・。
というかガスって怖いな。

914 :あるケミストさん:2007/03/10(土) 23:40:39
虫を殺すのにいい化学的な方法?ってある?
殺虫剤を使う、とかじゃなくって。
袋に入れて二酸化炭素をいれ続けるとか・・・
(やらないけどさ

915 :あるケミストさん:2007/03/10(土) 23:56:06
>>914
シンナーぶっかける

916 :あるケミストさん:2007/03/11(日) 00:29:50
>>914
冷気を浴びせる
液体窒素なら窒息とあわせて完璧です

これって何て物理的?

917 :あるケミストさん:2007/03/11(日) 01:07:08
殺虫剤を使うと二酸化炭素を使うの明確な区分がわからん。

918 :688:2007/03/11(日) 01:26:44
>>908
油に関しては可塑剤が溶出して問題になっているくらいなので
その通りになったんじゃないかと。

なるほどキッチン洗剤は良さそうなんですね。
因みにゴムではなく普通に合成高分子です。

>>914-916
冷気で虫殺す殺虫剤が発売されたよ

919 :あるケミストさん:2007/03/11(日) 02:58:52
泡で虫を封じ込めるスプレーもあったな

920 :あるケミストさん:2007/03/11(日) 03:15:08
中学理科で質問です。
理科室にあるろ過器具で、オレンジジュースとコーラと牛乳と墨汁を
それぞれろ過したら、色と味はどうなりますか?

921 :あるケミストさん:2007/03/11(日) 07:28:32
>>920
いずれも変わらない。中学実験で使う程度の漏斗と濾紙が前提だが。

922 :あるケミストさん:2007/03/11(日) 09:13:15
>>920
まずはろ過前の墨汁の味を確認しようか

923 :あるケミストさん:2007/03/11(日) 09:49:54
>>920
濾過器による
墨汁とか牛乳は色素の粒子径が大きいから
濾紙程度でも濾過されて透明になる可能性が高い
色の成分と味の成分が同じであれば
たとえ濾過されて透明になっても味は変わらない

924 :あるケミストさん:2007/03/11(日) 10:02:36
>>923

墨汁は無理じゃね?粒子径がだいたいサブミクロンだから。
0.2-1umぐらいだったはず。まあ磨りかたとかによっても多少変わるけど。
牛乳の脂質は数十umだから確かに取り除けてもよさそうだけど。

925 :あるケミストさん:2007/03/11(日) 10:02:52
↑最後逆だった…

926 :あるケミストさん:2007/03/11(日) 10:24:52


http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1169228016/121

裏情報暴露掲示板


927 :あるケミストさん:2007/03/11(日) 14:03:48
>>923
牛乳の色は乳化によって白く見えているだけです。
しかも粒径も2μmなので一般ろ紙では何も変わりません。

928 :あるケミストさん:2007/03/11(日) 15:41:50
身近なものでできる破壊力ある爆弾の作り方教えてください

929 :あるケミストさん:2007/03/11(日) 15:44:45
用意するもの
タマゴ
電子レンジ
コカコーラ
メントス

930 :あるケミストさん:2007/03/11(日) 19:39:42
>928
花火でもいじってろよ

931 :あるケミストさん:2007/03/11(日) 19:55:19
墨の粉+硝酸塩

932 :あるケミストさん:2007/03/11(日) 19:56:19
>>928
ナイトログリセリン

933 :あるケミストさん:2007/03/11(日) 20:06:28
浸透圧ってのは
その溶液の質量モル濃度みたいに、溶液自体に定められた絶対数値ですか?
それとも二つの濃度の違う溶液に対して成り立つ相対的な量?

934 :あるケミストさん:2007/03/11(日) 20:21:04
浸透する時の圧力だよ

935 :あるケミストさん:2007/03/11(日) 20:34:29
二つの濃度の違う溶液に対して成り立つ相対的な量、でいいんじゃないかな

936 :あるケミストさん:2007/03/12(月) 03:19:00
きその基礎だけど
塩化水素って単体?
塩酸て混合物だけど

937 :あるケミストさん:2007/03/12(月) 04:25:51
純粋な溶媒に固体を溶かした場合
(水にNaClなど)
溶液の重さは水の重さ+NaClの重さ
溶液のリットルは溶けたあとも溶ける前も変わらない
であってます?

溶媒になんらかの溶質を溶かしたら、リットルが増えるってことは普通ないよね?

938 :あるケミストさん:2007/03/12(月) 06:36:04
>>937
多分、リットルと書いてるところは体積のことを言いたいんだろう。

> 溶媒になんらかの溶質を溶かしたら、リットルが増えるってことは普通ないよね?

体積は変化するよ。
溶質の体積分増加するわけではないけど。

939 :あるケミストさん:2007/03/12(月) 07:56:56
>>933
絶対

940 :あるケミストさん:2007/03/12(月) 08:30:33
>>936
単体ってのは単一の元素からできている物質のこと。
だから塩化水素は単体ではなく化合物。

質問が「塩化水素って純物質?」だったなら純物質であってる。

941 :あるケミストさん:2007/03/12(月) 14:51:23
銅イオン(I)の電子軌道のことで、質問です。

以前、銅イオン(I)は、[Ar]3d94pz1になりやすいと聞いたことがあるんですが、
これは、どういった条件下で、こんな変な電子軌道を取るんでしょうか?
あと、実際にそうなりやすいっていう論文(ソース)ってちゃんと存在するんでしょうか?



942 :あるケミストさん:2007/03/12(月) 18:03:28
全くのド素人からの質問です。
最近、とある化学メーカーさんと付き合いがあり、
初歩的なところでつまづいています。

界面活性剤と、熱膨張マイクロカプセルの関係って何ですか?

その会社とは、界面活性剤を製造しており、
取り扱い製品に、繊維部門、工業部門があるのですが、
それらと分けて、製品として、マイクロカプセル・中空コンポジット・マイクロカプセルと
としてあるのです。

あくまでカタログの記載だけの話ですが・・・


僕の質問の仕方もこれでいいかわかりません。
誰か教えてもらえないでしょうか?

943 :しつもん:2007/03/12(月) 18:16:15
アクリル樹脂を加工して、自作でいろいろな部品を作りたいと
思っています。
基本的には熱で加工すればいいと思っていますが、
原料の調達先や
製法など、簡単に教えてください。

944 :しつもん:2007/03/12(月) 18:55:59
           誰も答えない ww
                               _ ,,, . .,,, _
                             ,.、;',,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,.`丶.
                            /,;;;;;;;;;;;;;:、- ‐ ' ''= 、;;,.ヽ
.                            ,',;;;;;;;;;;;i'"         ヽ;,.'、
                           {,;;;;;;;;;;;;{  _,,;;;;,、    ,,;,、;,.',
                           l,;;;;;;;;;厂 〃 .__、`''',,r' ゙゙`'};;,.j
.                          { トヽ;;;;;!   '´┴ `,, { 'エッ{;< 
.                         ヽ.ゞさ;;}      ,.r'_ ,..)、  !;,.!
                  ___   ___ヽニY    ,.r' _`;^´!  ,';/
                 /     ゙Y"     \    ヾ= 三;〉 /'′
               /              \    ` ー" , '
              /                 \ 、 __ ,/
          / ̄ ̄ ̄ ̄)        *      ( ̄ ̄ ̄ ̄)
         |    ─<         |\      >─   (
         |      )     /  (|ミ;\    (      )
         ヽ    ̄ ̄)    /     iミ'=;;\  (  ̄ ̄   )
         /" ̄ ̄ ̄ ̄   /    《v厂リiy\  ̄ ̄ ̄ ̄\
         /        /       |゙|,/'' v:,,、.¨)z,_       \
        /       /        |ミ/ .-─ .゙》z、      \
        /      / \       |〔」″ノ‐ 、u ¨\      )
       (      /      (___________人__゙|, ..冫 .rー  ̄\_    |
        |      〔              ミ./′   ..r-ー __,,ア┐


945 :あるケミストさん:2007/03/12(月) 19:45:43
重水と軽水の密度を、計算で求めるには、どうすればよいですか?

946 :あるケミストさん:2007/03/12(月) 20:18:03
>>942
俺も専門家ではないのだが、しばらくぐぐってたらこんなのを見つけた
http://www.chem.gunma-u.ac.jp/~taiken/2005/8.pdf

まあ、本当に詳しい人が出てくるまでのつなぎと言うことで

947 :あるケミストさん:2007/03/12(月) 22:18:15
>>943
ちょっとした工作程度なら東急ハンズに行った方が良いかな。
店員に聞けば、結構いろいろ教えてくれるかも。
量(数Kg単位)で必要なら、問屋か商社を探すべし。

>>945
密度=比重と解釈して良いのかな?それは。
重水が軽水と全く同じ振る舞いをすると仮定した場合、
分子の充填具合は同じになるはず、
と考えれば……あとはわかるかな?

948 :あるケミストさん:2007/03/12(月) 22:28:17
>>942
メーカーのHP見た。説明がムズイんだが、
界面活性剤を利用して、沸点の低い油を水の中に浮かせておいて、
その周りにプラスチックを生成させてカプセルにしてるように見える。
で、熱掛けると、中の油が気化して、カプセル(コレも熱で柔らかくなある)が膨張。
だから熱膨張マイクロカプセル?と思われ。

949 :あるケミストさん:2007/03/12(月) 22:34:41
>>942
マイクロカプセルとかミセルとかベシクルとかそういうのって、結局
水−油の相分離を利用して作るわけで、界面制御がキモなわけ。
んで、界面活性剤のノウハウを持ってるところがそういうのも作ってるってのは
不自然でもなんでもないと思うよ。

950 :あるケミストさん:2007/03/12(月) 23:22:25
原子というのは一体何色なのですか?

説明モデルに使われる慣例の色ではなく、色自体に関してです。
色素を構成する原子自体も、存在なのですから色はあると
思えます。

951 :あるケミストさん:2007/03/12(月) 23:35:10
>>950
電磁波の吸収帯が有るか無いかという厳密な定義から行けば、
有ると言えなくもないが、
少なくとも、可視光の範囲には無い。
と言うわけで、目に見える色の形では無い。

可視光の範囲に吸収帯が現れるようになる(つまり色が見える)のは、
分子の形態になってから。

952 :あるケミストさん:2007/03/12(月) 23:55:08
>>947
すいません。自己解決しました。いくつかの条件を見落としてしまっていました。ありがとうございました。

953 :942:2007/03/13(火) 02:18:06
返答、どうもです。

界面活性剤と熱膨張マイクロカプセルは似て非なるもの、なんですね。

界面活性剤のノウハウを利用して、マイクロカプセルを作ってる、と。

なんとなくわかりました。



954 :あるケミストさん:2007/03/13(火) 07:32:24
H2S 腐卵臭 酸性

955 :あるケミストさん:2007/03/13(火) 17:33:38
947>>どこいっても、アクリル樹脂は バリくそ 値段が高い
から自前でやりたいと思っているのですが..
透明感があり、加工も楽そうなのでよいのですが、高すぎる。
たとえば、三菱関連やら直接原料を購入したらいくらくらいかかるのかとか
きになります。
恐らく1/5とか1/10の値段とかになると思うのだが、
また、最悪の場合、そこも吹っ飛ばして、石油などの資源から生成するとか
どこかの生成流通過程で ぼって いれば そこを 飛ばして 作りたい。


956 :あるケミストさん:2007/03/13(火) 20:06:08
日本人なのか疑問を感じる文章だな。

957 :947:2007/03/13(火) 20:08:31
>>955
無理。たぶん相手にされないかも。
理由はそれをするためには、ものすごい量を発注する必要があるから。
確かに川上に行く程安くはなるが、発注量もデカイ。

ちなみに個人で原料買ってきて、
まともに使える物を合成、なんてまず無理だから。
原料もすげー高い値段でしか買えないし。

加工前の樹脂にしても、
メーカー直販は最低でも百キロ単位、
下手すりゃトン単位での購入になるよ?
んでもって仮に入手出来たとしても、
樹脂を個人でどうやって板状とか棒状に加工するのサ。

はっきり言って、素直に流通挟んで買った方が安い。

958 :あるケミストさん:2007/03/13(火) 21:54:07
二価鉄イオン水を作りたいのですが手近なもので製作できないでしょうか。
植物に与えるととても発育が良くなるそうなので。

かき集めた知識と情報では、ペットボトルに鉄と磁石と水を入れて
振ればできないかなーなんて思うんですが、安定とか難しいのかな。

959 :あるケミストさん:2007/03/14(水) 00:17:22
>>958
レモン汁に釘を入れて一週間くらい置いてみたらどう?

960 :あるケミストさん:2007/03/14(水) 00:43:43
鼻血を水に入れたらどう?

961 :あるケミストさん:2007/03/14(水) 00:50:01
炎色反応の暗記の仕方教えてください。
前『リアカー・・・』みたいな聞いたことあるんですけどそれ知りたいです。

962 :あるケミストさん:2007/03/14(水) 02:47:28
Ag Cu Fe Al Zn Ca Na Kイオンを含む水溶液を分離する方法を教えて下さい
塩酸を加えて銀を沈殿させたりってやつ

963 :962:2007/03/14(水) 03:51:48
解決しました
すみませんでした

964 :あるケミストさん:2007/03/14(水) 08:41:49
>>961
リアカーなきK村。努力と馬力で勝とうとするがアカン
Li赤  Na黄K紫 Cu緑 Ba緑 Ca燈  Sr  赤

俺はこう習ったな。
実際は、Cuは青緑色、Baは黄緑、Srは深赤色とかだったりするので
細かいところは自力で覚えとかなくちゃダメ。
まあ普通の高校レベルなら緑、赤で十分かもしれんが

965 :あるケミストさん:2007/03/14(水) 19:37:57
>>958
鉄釘か鉄屑を直接撒けば良いのでは

966 :あるケミストさん:2007/03/14(水) 22:18:49
>>965
そんなやり方じゃ、Fe(III)になるんじゃ?
Fe(II)は、自然酸化されてFe(III)になるよ。
手近なものでそういう穏やかな還元条件って、意外に難しそう。

つか、作れたとして、
そういう不安定種がちゃんと植物に吸収されるのか、疑問があるんだが…

967 :あるケミストさん:2007/03/14(水) 22:36:23
充電池は満タンなった後もそのまま充電していると
電池の持ちが悪くなると聞いたんですが、これは本当なんですか?
だとしたらなぜそうなるんですか?教えてください!

968 :あるケミストさん:2007/03/14(水) 22:50:48
植物の生体内では鉄は+II価だったと思うけれども、
吸収するときは+III価で吸収しているんじゃなかったかな。
+III価の鉄をニコチアナミンとかと中性の錯体にして吸収して
いるとかいう話だったような。


969 :あるケミストさん:2007/03/14(水) 22:55:51
>>967

とりあえずリチウムイオンバッテリは、満充電近くや完全放電状態の近傍では
電極物質の構造が崩れていって不可逆的に劣化する。
だから充電しっぱなしでなくても、満充電に近い状態にしておくだけで劣化。
半分ぐらい充電した状態で置いておくのが寿命的には一番いい。

970 :あるケミストさん:2007/03/14(水) 23:32:22
温度変化による液体の密度の変化について
詳しく知りたいのですが一覧表とかが載っているサイト
はありませんでしょうか?


971 :あるケミストさん:2007/03/14(水) 23:39:12
>969
メモリー効果のことじゃないか?

972 :958:2007/03/14(水) 23:41:53
色々検討、ありがとうございます。
葉や根がよく伸びる園芸用活力素として水に二価鉄イオンを加えたもの
(見た目ただの水・けっこう有名)が販売されていて、植物の生長にわりと効くらしいのです。

私も購入し、まだ使いはじめで実感はないのですが、
水+二価鉄イオン だけのシンプルすぎる構成なので作れないものかと。

あと、その商品の中身が二価鉄イオンの状態でずっと安定しているというのは
実際、可能なのでしょうか。




973 :あるケミストさん:2007/03/14(水) 23:47:18
・ 安価(1Lで一万以内が理想)
・ 高沸点(だいたい200℃以上)
・ 水にも一般的な有機溶媒にも溶ける

これを全て満たす溶媒を探しています。
思いつくのはDMSOとかNMPあたりですが他に何かありますか?

974 :あるケミストさん:2007/03/14(水) 23:59:45
エチレングリコール系はどうですかね

975 :あるケミストさん:2007/03/15(木) 00:15:28
>>969
そうなんですか!ありがとうございます!

976 :あるケミストさん:2007/03/15(木) 11:26:49
>>971

NiCdやNiMHでは確かにメモリ効果があるけど、この場合は充電しっぱなし
なのが悪いんではなく、こまめな充放電が悪いからちょっと違うんでは
ないかなと。
まあ使用しながら充電しっぱなしなら確かにそうだけど、NiCdとかで
そういう使い方はあまりしない気がする。

977 :あるケミストさん:2007/03/15(木) 20:40:13
今日、化学の授業で不動態を習ったんですが、どうも府に落ちません。
何故、不動態は濃硝酸でしか不動態皮膜を作らないんでしょうか?
塩酸や硫酸では溶けてしまうのに…この不思議な性質を教えてください。

978 :あるケミストさん:2007/03/15(木) 22:11:03
高校生スレに質問したんですがよく考えたらスレ違いだったのでこっちでも。
アニリンの呈色反応の実験でアニリン+希塩酸をろ紙に染み込ませ
亜硝酸ナトリウム・ナトリウムフェノキシド混合水溶液

亜硝酸ナトリウム・ナトリウム-2-ナフフェノキシド混合水溶液
をそれぞれ垂らした時に生じる物質の構造式を教えてください。

979 :あるケミストさん:2007/03/15(木) 23:29:02
>>977
中途半端にノート取ったようだな。硫酸でも不動態になるケースはありまっせ。
「鉄は濃硫酸には溶けない」と小学校で(中学校だったかも)習ったはず。

980 :あるケミストさん:2007/03/16(金) 00:04:12
>>979
ありがとうございます。

そうなんですか!?
先生が「濃硝酸の時だけこうなる」って言ってたもので…。
では何故、酸化力の強い酸の時だけ、不動態皮膜が作られるんですか?

981 :あるケミストさん:2007/03/16(金) 00:21:23
>>980
濃いか薄いか、というのは、急いでやるかゆっくりやるか、という問題に似ている。

パチンコ玉を、パチンコ玉よりも少し大きな穴に1つ1つ入れると、何個でも通過させられる。
しかし、一度に投入すると、たちまち詰まる。それと似たようなもの。

金属が酸に触れると、一瞬柔らかくなり、その後硬くなる。(かなり不正確な表現だが。)
酸が薄いと、硬い部分ができても、土台が柔らかく溶けているので、剥がれ落ちてしまう。
酸が濃いと、土台が溶ける間もなく表面が硬い部分で覆われるから、酸がそれ以上染み込まない。

982 :あるケミストさん:2007/03/16(金) 00:29:01
>>481
なるほど、よく分かりました。
ありがとうごさいます!

983 :あるケミストさん:2007/03/16(金) 08:23:29
すみません、小学生なのですが質問してもいいでしょうか・・・

錆びた10円玉にレモンの汁などをかけると、キレイになりますよね。
あれはどういう化学変化によるものなのか、
もしできれば簡単に教えていただけると助かります。
化学記号?とかは、まだよく分からないのですが
一生懸命調べますので、よろしくお願いします。

984 :あるケミストさん:2007/03/16(金) 08:37:57
まず、錆ってのは酸化された金属。
んで、レモン汁に含まれるH+が酸化された金属の酸素原子と反応して水になる。
酸化された金属の酸素が水になるわけだから酸化された金属はなくなって、
つまり、錆がなくなってキレイになる。
簡単に言えば酸化物が還元されて元に戻るってことだな。たぶん

985 :983:2007/03/16(金) 08:43:02
>>984さん
ありがとうございます!
そういえば、10円玉がキレイになったあと、
緑色の水が出ていましたが、あれが錆びの部分で、
H+と反応して水になったんですね。
分かりやすく説明してくださって、ありがとうございました!

986 :983:2007/03/16(金) 08:45:22
あ、正確には水と酸化された金属が混ざったものですなんですね>緑の水
うまく言えなくてすみません

この緑の水なんだろう?と思ってたので、
分かって嬉しいです。ありがとうございました

987 :あるケミストさん:2007/03/16(金) 12:06:27
>>984
>酸化物が還元されて元に戻る

還元はされんだろう。
単に酸化銅の部分が溶けて無くなるだけでは?
酸化されてない銅も溶けてるけど。

988 :あるケミストさん:2007/03/16(金) 12:10:14
銅のイオン化

989 :あるケミストさん:2007/03/16(金) 17:19:48
Constituents are soluble salts, mainly alkali and earth-alkali chlorides and sulphates.
The sulphate solubility is controlled by the solubility equilibrium of the predominant earth alkali sulphates.
Stabilisation or removal is then difficult.

この文訳せって言われたんですが。 文字通り訳すと

「中の成分は可溶性塩類、主にアルカリ金属、アルカリ土類金属の塩化物と硫酸塩である。
 硫酸塩の可溶性は、圧倒的な(アルカリ土類金属硫酸塩)の溶解平衡によって強く影響されるため安定化や除去は難しい。」

 ( )の部分 アルカリ土類金属硫酸塩 原文 earth alkali sulphates は文脈上 earth-alkali chlorides 
 "アルカリ土類金属の塩化物" の原文の間違いではないかと思うんですがどうでしょう
 
全体の文は環境関連、ある試料に水をかけて成分を溶かして洗い流すって話です
 私は塩基と塩鮭の区別もつかないんでだれかお願いします
 あとなんか用語間違ってたら指摘お願いします

990 :あるケミストさん:2007/03/16(金) 18:04:37
the solubility equilibrium of the predominant earth alkali sulphates.

過剰量のアルカリ土類金属硫酸塩の溶解平衡

かな?

991 :あるケミストさん:2007/03/16(金) 18:12:32
「アルカリ土類金属硫酸塩」なんて物質あるんですか?

992 :あるケミストさん:2007/03/16(金) 18:12:38
( ´・ω)もう中国人のイメージがオワテるじゃん。
テレビやマスコミが絶対おしえない、部分を2chが広めて

オワテルじゃん。
中国って何がいいの?

昔はテレビと新聞しかなく、ゲームのキャラや、漫画のキャラ、
それもまるで、日本人みたいな中国人ばっかり。

当たり前だもんな。本当の中国人は隠蔽されてたもの。
で、もう中国料理やらドラマやらマスコミの印象がなくなり、

最初から2chで中国を見る日本人が中国に良いイメージがあるの?
ないでしょ。チベット侵略。ハニートラップ。虐殺国家。日本軍に自分たちの虐殺をかぶせた。

今も日本を侵略している。

今中国人いいなー、といってるやつは、
チュンリーとか、中華一番とか、らんまのシャンプーとか
の日本人が、日本人向けに作られた中国人
に洗脳されてるんだよ。

馬鹿だろ?
洗脳されてる奴は洗脳されてる事に気づかないって
こういうことじゃん・・・・・


993 :あるケミストさん:2007/03/16(金) 18:15:02
>>989
主成分であるアルカリ土類金属硫酸塩の溶解平衡
では。

で、なぜ塩化物の間違いだと思うんだ?

994 :あるケミストさん:2007/03/16(金) 18:26:16
>なぜ塩化物の間違いだと思うんだ

「中の成分はこれこれ、つまりAとBとCである
 Cが溶けるかはl量の多いBの溶解平衡による」    ってなりません?

くどいですが私の化学知識はゼロです。
詳しい人の意見お聞きしたいわけです

995 :あるケミストさん:2007/03/16(金) 18:32:18
共通イオン効果のことなら硫酸塩の可溶性はアルカリ土類金属硫酸塩によって〜というのはおかしい

が、そういう記述がないのなら単に「硫酸塩の可溶性は主成分であるアルカリ土類金属硫酸塩による」ということを言いたいだけじゃないかと。

996 :あるケミストさん:2007/03/16(金) 18:42:19
>995
どうもです
「アルカリ土類金属硫酸塩」は「硫酸塩」の成分なんですか。

でもそうすると一行目  「 アルカリ金属 and アルカリ土類金属の塩化物 and 硫酸塩 である 」 
と齟齬しませんかね・・

997 :あるケミストさん:2007/03/16(金) 19:04:51
硫酸塩ってのはひとつの分類であって、アルカリ土類金属硫酸塩は「硫酸塩」の一種
塩化物も同様

「 アルカリ金属 and アルカリ土類金属の塩化物 and 硫酸塩 である 」

というのは文脈上「アルカリ金属塩化物」「アルカリ金属硫酸塩」「アルカリ土類金属塩化物」「アリカリ土類金属硫酸塩」の4つを示す
「アリカリ金属」「アルカリ土類金属の塩化物」「硫酸塩」という3つのものを示しているわけではない。

問題になってる部分が硫酸塩のみについて言及してるので特段変ではない。なんで硫酸塩のみについて言及してるのかは分からないが

998 :あるケミストさん:2007/03/16(金) 21:38:31
単にアリカリ土類金属硫酸塩は極めて溶解性が低いから、アルカリ土類金属塩化物が多少
溶解しやすくても溶解性の低い方の影響を受けて水で洗い流せないって話だと思うが。


999 :あるケミストさん:2007/03/16(金) 21:40:11
アミノ酸の20種類のうち光学活性しないものはどれかって言う問題があったんですが。
そもそも光学活性とはどういういみでしょうか?

1000 :あるケミストさん:2007/03/16(金) 21:46:26
光学異性体が存在する化合物だってこと。
ってかググレ。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E5%AD%A6%E7%95%B0%E6%80%A7%E4%BD%93

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

247 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)