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□□□化学の宿題に答えてください16

1 :あるケミストさん:2008/02/03(日) 21:29:36
     << お約束 >>
+ 同じ質問をいろいろな質問スレッドに書き込むマルチポストは禁止、相手にしませんよ。
 重複した回答は無駄だし、みんなそれがいやなのでそういう質問には回答しません。

+ 宿  題  丸  投  げ  禁  止!!
 問題文をただ書き込んだだけのものには答えません。回答者は聞かれたことに何でも答えてくれる
 便利な機械ではありませんし、そういう質問のされ方は楽しくないのでやめてね。
 化学板は化学についてのコミュニケーションを楽しむところです。答えは書かずに問題を解くための
 ヒントだけをくれる人が多いのも、一方的に教えるのではなくあなたが自分で解けるようになるところ
 を見たいからです。もしヒントをもらったらそれを参考にしてもう少しがんばってみましょう。
 回答してくれた人へのお礼も忘れずに。

+ 問題のどこがわからないのか、どこまでどのように計算してみたのか、など詳しく書きましょう。
 書き込む前に誤字がないか、元素記号や数が間違っていないかもう一度文章全体を確認してみましょう。
 できれば自分の学年、今やっている範囲をそえると問題が解決しやすいよ♪

+ わからない言葉はまず教科書やhttp://www.google.co.jp/ などを使って自分で調べてみましょう。
 普通は、その方が分かりやすい答えが速く見つかります。

+ 時間があったら過去スレにも目を通してみましょう。他の人の質問を読んでみるのも結構ためになるよ。

前スレ
□□□化学の宿題に答えてください16
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1182599629/

2 :あるケミストさん:2008/02/03(日) 22:06:25
0.5mol/L硫酸200mLに、ある量のアンモニアを吸収させた。残った硫酸を0.5mol/L水酸化ナトリウム水溶液で中和滴定したところ、60mLを要した。
吸収されたアンモニアは、標準状態で何Lか。
逆滴定というのがいまいちわかりません。
ご教授よろしくお願いします。




3 :あるケミストさん:2008/02/03(日) 23:25:53
硫酸は2価の酸、NaOH、NH3は1価の塩基だ。
NH3をx(mol)とすると中和反応から、
(H^+の物質量)=2*0.5*(200/1000)=x+0.5*(60/1000)=(OH^-の物質量)
がなりたつ。答えは22.4*x(L)

4 :あるケミストさん:2008/02/04(月) 00:55:42
アンモニアをX(mol)とおく。(アンモニアは1価の塩基と考える)

0.5*200*2(価)/1000=
X(mol)+0.5*60*1(価)/1000

よりX=0.17(mol)
22.4*0.17=3.808g
たぶんこう。

5 :あるケミストさん:2008/02/04(月) 02:36:26
これって弱塩基と強酸って中性じゃないからpH計算して方程式立てないといけないんじゃないか?

6 :あるケミストさん:2008/02/04(月) 06:46:55
ありがとうございます。

7 :あるケミストさん:2008/02/04(月) 06:59:52
>>5
中和点=pH7が許されるのは小学生までなんだぜ?
とりあえず3年くらいロムってろ。

8 :あるケミストさん:2008/02/04(月) 07:52:54
>>5
この反応が「定量反応」と見なせればpHは無関係。
反応の平衡定数はほぼ、Kb/Kw≒10^9程度だから十分に見なせる。

9 :あるケミストさん:2008/02/04(月) 16:39:46
溶解度積と標準ギブズ自由エネルギー変化の関係が
ΔG=-RTlnKspで表されることを説明せよ

Kc=exp(-ΔG/RT)/RTで表せることはわかるのですが
RTが消えません。方針が間違っているのでしょうか。

10 :あるケミストさん:2008/02/04(月) 18:10:15
C9H12Oの組成式で表されるものうちベンゼン環を有するものは何種類ありますか?教えてください><

11 :あるケミストさん:2008/02/04(月) 19:49:05
http://up2.viploader.net/pic/src/viploader572654.jpg
こういう風になれる薬ってありますか?

12 :あるケミストさん:2008/02/04(月) 22:46:22
マムシホルモ

13 :あるケミストさん:2008/02/05(火) 00:32:06
>>10
すごい自信ないけど…

たぶん62個

14 :あるケミストさん:2008/02/05(火) 03:49:12
まだ数えもれがあるかもしれないけど
俺も62になった

酸素はあとまわしにして
ベンゼン環にC3個がどうつながるかで8通り
(1)プロピル1個
(2)イソプロピル1個
(3)メチルとエチル1個ずつ、オルト
(4) 〃 、メタ
(5) 〃 、パラ
(6)メチル3個、1,2,3(片側3つにつく形)
(7) 〃 、1,2,4
(8) 〃 、1,3,5(1つおきにつく形)



15 :あるケミストさん:2008/02/05(火) 03:49:59
あと酸素の入れ方
(1)計9通り
   ●プロピル置換の場所を1として、ベンゼン環2,3,4のHをそれぞれOHに(3通り)
   5,6はそれぞれ3,2と対称なので除外
   ●プロピル基の炭素のHをそれぞれOHに(3通り)
   ●プロピル基のCC結合の間にOをエーテル基で押しこむ(3通り)
(2)計7通り
   ●ベンゼン環2,3,4(3通り)
   ●イソプロピル基の先のC、つけ根のHをそれぞれOHに(2通り)
   ●イソプロピル基のCC結合の間にOをエーテル基で押しこむ(2通り)
   イソプロピル基の先の炭素2つは対称なので1つに省略
(3)計10通り
   ●エチルを1、メチルを2として 3,4,5,6(4通り)
   ●置換基のC(3通り)
   ●置換基のCC結合(3通り)
(4)計10通り (3)とほぼ同様
(5)計8通り (3)とほぼ同様だが、ベンゼン環が左右対称な分、重複が出る
(6)計6通り
   ●ベンゼン環4,5(2通り) 6は4と対称
   ●1と2のメチルのC(2通り) 3は1と対称
   ●1と2のメチルのCC結合(2通り 3は1と対称)
(7)計9通り
   ●3,4,6(3通り)
   ●1,2,4のメチルのC(3通り)
   ●1,2,4のメチルのCC結合(3通り)
(8)計3通り
   ●2(1通り) 4,6は120度回せば1と対称
   ●1のメチルのC(1通り) 3,5は対称
   ●1のメチルのCC結合(1通り) 3,5は対称

16 :あるケミストさん:2008/02/05(火) 07:14:28
>>13 14 15
返答ありがとうございました!
自分でやってみたものと比べて大分数えもれがあったようです・・・;
返信のとうりにもう一度数えなおしてみます。
大変参考になりました^^

17 :あるケミストさん:2008/02/05(火) 16:46:00
硫酸は2価の酸だから水溶液のH濃度は0.5×0.2(200ミリリットル)×2
で0.2モルで使うOHは残って滴定した水酸化ナトリウム1価が0,5×0.06×1
で0.03モルとアンモニア1価xモルとしてHとOHの物質量は中和点でおなじ
だから

0.2=0.03+x
x=0.17
標準状態で0.17×22.4=3.8リットル
違ったらごめんなさい
逆滴定は吸収された気体の物質量をしるために残りを液体
で滴定する操作のこと自体を言うものだと思います

18 :あるケミストさん:2008/02/05(火) 20:58:40
答えを教えて欲しいというか、これでもいいのか、というのが聞きたいのですが、質問させてもらいます。

p-クレゾールを少し溶かした水溶液に、臭素の飽和水溶液をかき混ぜながら加えたところ、2種の異性体が得られた。

この反応と同じ反応様式に分類される反応を(い)〜(に)からすべて選び、記号で答えなさい。また、その反応様式の名称を書きなさい。
(い)白金触媒を用いてベンゼンと水素を反応させる
(ろ)ベンゼンと濃硫酸を反応させる
(は)ベンゼンと塩素の混合物に光を当てて反応させる
(に)触媒を用いてベンゼンとプロピレンを反応させる


テストであった問題なのですが、模範解答は(ろ)、(は)で、反応様式が置換反応だったのですが、自分の書いた答えが(は)のハロゲン化だったんです。
それで×をつけられて、納得がいかないので質問にきました。
なぜハロゲン化でダメなんでしょうか?

19 :あるケミストさん:2008/02/05(火) 21:05:30
「ハロゲン化反応」は反応結果で分類した名前であって、反応機構の名前じゃないから

20 :あるケミストさん:2008/02/05(火) 21:07:01
ハロゲンと炭化水素では多くが付加反応だよな

21 :あるケミストさん:2008/02/05(火) 21:24:14
でも(は)だと置換反応と付加反応も起こる可能性がありますよね?
それだと置換反応だと不適になるからハロゲン化・・・って深読みしすぎでしたか・・・。

22 :あるケミストさん:2008/02/05(火) 21:42:14
ハロゲン化は反応様式の名前じゃないからそもそも解答として不適
ベンゼン環は付加反応に対して不活、付加反応が主反応になるためには紫外線照射が必要

23 :あるケミストさん:2008/02/05(火) 21:57:20
>>22
そうですか・・・ありがとうございました。
教科書にはベンゼン環に光で付加反応と書いてあったもので・・・。

24 :あるケミストさん :2008/02/05(火) 22:56:23
課題でノーベル賞とった白川英樹先生の論文の訳が出ました
一週間頑張りましたが手が出ません
訳があるサイトご存知ないですか?

25 :あるケミストさん:2008/02/06(水) 14:46:32
携帯からすいません。
C3H6O の異性体に、

C=C―C

OH

が含まれないのはどうしてでしょうか?

26 :あるケミストさん:2008/02/06(水) 15:32:21
エノール(C=C-OHの形)は
不安定で対応するカルボニル(HC-C=O)に異性化する。
安定に単離できない。

27 :あるケミストさん:2008/02/06(水) 17:05:55
アミノ酸の等電点を求めるために、
pKaの値の他に必要な条件は何か。

28 :25:2008/02/06(水) 22:15:10
>>26
ありがとうございました!

29 :あるケミストさん:2008/02/06(水) 22:27:28
latmで100cm3の金属塊に10^5 atmの衝撃波を加えると80cm3
まで圧縮した。この金属の内部エネルギー変化(△U)およびエン
タルピー変化(△H)を計算せよ。ここで,圧縮は,10^5 atmの一
定圧下で瞬間的に生じた断熱変化であるとする。

儷=-W=p儼
僣=儷+p儼=2儷
でいいんでしょうか

30 :あるケミストさん:2008/02/07(木) 17:38:06
中学生なんですが、テレフタル酸ジメチル77.7gを水酸化ナトリウム水溶液にて完全にけん化した。
この時必要な水酸化ナトリウムは何gか。2mol/lの水酸化ナトリウム水溶液を用いた場合、何mlの
水酸化ナトリウムが必要となるか。また生成するメタノールは何mlか。ただしメタノールの密度は
0.791g/lである。

という問題が全くわかりません・・・。教えてください!

31 :あるケミストさん:2008/02/07(木) 18:22:42
ベンゼン、トルエン、キシレン、シリカゲルに共通する特徴を教えて下さい

32 :あるケミストさん:2008/02/07(木) 18:49:34
>>30
中学生でそんな問題やってるんだ、モルとか理解してるんだ。

33 :あるケミストさん:2008/02/07(木) 19:00:49
>>31
低極性ってことかな

34 :あるケミストさん:2008/02/07(木) 20:03:21
>>31
1 atm、20 Kの条件下では固体である。

35 :あるケミストさん:2008/02/07(木) 20:49:47
>>33>>34
正解は・・・ 









中国製食品に混入ww

36 :あるケミストさん:2008/02/08(金) 02:29:29
センスねーな>>35

37 :あるケミストさん:2008/02/08(金) 02:47:21
ニンジンからβカロテン、クローブからオイゲノール、シイタケからエルゴステロールを抽出したんだが
ぶっちゃけ単に抽出しただけでレポート作成での考察関係の書き始めの糸口が掴めない。
お前らならどこから攻めるか参考に教えてくれ。

38 :兼業農家:2008/02/08(金) 13:37:13
>>37
1) 各食品の有用性をつらつらと書き連ねる。
2) 各物質の性質、薬理作用等を書き連ねる。
3) 1)2)を関連付け各食品の有用性と各物質の関連性を書き連ねる。
4) 各食品の消費推進について言及する。クローブはどーでもいいや。

39 :あるケミストさん:2008/02/09(土) 14:29:36
自信ないがテルペン類かどうかで分類したらどうだ?

40 :あるケミストさん:2008/02/09(土) 14:50:15
家で塩化ナトリウムを融解させたいのですが溶けてくれません
どうすれば溶かすことができますか
やはりカセットコンロごときの火力では無理なのでしょうか

41 :あるケミストさん:2008/02/09(土) 15:07:20
セルロースの化学式ってC12H22O11じゃないですよね??

42 :あるケミストさん:2008/02/09(土) 16:10:31
セルロースってことはそれだと二糖類のD-cellobioseだね
D-glucose(単糖)←→D-cellobiose(二糖)←→D-cellulose(多糖)
ただしC12H22O11がD-glucoseのβ1→4Linkの場合の話で構造異性体はかなりいろいろと考えられる…
因みにD-celluloseの組成式は[C6H10O5]nとして表せたと思う

43 :あるケミストさん:2008/02/09(土) 16:44:23
>>40
融点調べてみろ
坩堝でガスバーナーで熱しでもしないと無理だぜ?

44 :あるケミストさん:2008/02/09(土) 21:35:50
ガスバーナーとカセットコンロではどのくらいの温度差があるのですか

45 :あるケミストさん:2008/02/09(土) 23:02:37
メタンとブタンの燃焼熱の剳ェ

46 :あるケミストさん:2008/02/10(日) 06:06:23
pHが2.00の塩酸1.00*10の二乗mlとpHが3.00の塩酸1.00*10の二乗mlを混合した。
得られる塩酸の水素イオン濃度【H+】を求めよ。
という問題なのですが。。教えてください!

47 :あるケミストさん:2008/02/10(日) 08:27:34
[H^+]≒(10^(-2)+10^(-3))/2=5.50*10^(-3)M

水の解離によるH^+を無視しない場合は、方程式
[H^+]^2-0.55{10^(-2)-10^(-11)}[H^+]-Kw=0 を解く。

48 :あるケミストさん:2008/02/11(月) 19:57:26
あるポリエチレンの試料のモル質量が40000gの時、このポリマー分子1個に含まれる
モノマーユニットCH2CH2の数nを求めなさい。またこのポリエチレン分子1個に含まれる
炭素原子の総数を示しなさい。

ご教授お願いします。

49 :兼業農家:2008/02/12(火) 01:55:07
>>48
>>1

50 :あるケミストさん:2008/02/12(火) 03:58:06
>>48
モノマーユニット1つが28だから
だいたい40000÷28くらいでいいんじゃない?

51 :あるケミストさん:2008/02/12(火) 08:21:57


52 :あるケミストさん:2008/02/14(木) 13:00:32
平均重合度Aのデンプンm(g)が、
加水分解により平均重合度B(A>B)の多糖類になったとき、
付加した水の質量(g)をA、B、mを用いて表せ。
ただし分子量はそれぞれ、グルコース=180、水=18とする。

よろしくお願いします。m(__)m

53 :あいうえお:2008/02/14(木) 18:30:28
25℃、1atm、20ℓのアルゴンについて答えよ。Ar=40
1.アルゴンは何モルか?
2.アルゴン分子の根平均二乗速度を求めよ?
3.内部エネルギーとエンタルピーを求めよ?
 
 解ける人解き方教えてください。

54 :あるケミストさん:2008/02/14(木) 20:25:03
>>52 53
自分で分かる所まで書いてみ。

55 :あるケミストさん:2008/02/15(金) 02:09:37
>>48マルチ乙

56 :あるケミストさん:2008/02/15(金) 11:05:34
化学質問スレに書いたら、宿題スレに行けとゆわれたので…


C9H12Oのベンゼン環を有する異性体は何種類?

これはどう考えるんですか?

57 :あるケミストさん:2008/02/15(金) 11:07:34
>>56
>>10,13-15
あと日本語学んでから来い

58 :あるケミストさん:2008/02/15(金) 11:52:27
>>52
m(A-B)/{B(9A+1)}(g)

59 :お願いしますッ:2008/02/16(土) 12:56:14
分子の立体構造について教えてください
四酸化二窒素の構造を知りたいです。

二酸化窒素が折れ曲がり形であるというところまでは
理解できてるのですが…

60 :あるケミストさん:2008/02/16(土) 18:31:16
水酸化ナトリウム水溶液を陽極、陰極共に鉄電極を使って電気分解するとどんな電極反応が起きるのでしょうか?
陽極でOH-が酸化されるのか鉄が溶け出すのかわからないんですが…

61 :あるケミストさん:2008/02/16(土) 18:38:22
水素発生、鉄が溶けると思う

62 :あるケミストさん:2008/02/16(土) 18:55:18
やっぱり鉄ですか
でも実験したら気泡がぶくぶくと…
酸素が出ながら鉄が溶けるとか、そういうことってないですよね?

63 :あるケミストさん:2008/02/16(土) 19:56:09
鉄が溶けたら水酸化鉄の沈殿が生じないか。

64 :あるケミストさん:2008/02/16(土) 23:05:50
酢酸カルシウム(Ca(CH3COO)2)の示性式ってどうなるんですか?
酢酸にCa(OH)2を反応させる時に、どこの結合が離れて、何処の結合とくっついて、酢酸カルシウムができるのかよくわかりません


65 :あるケミストさん:2008/02/16(土) 23:23:00
2CH3COO^- + Ca^2+ → Ca(CH3COO)2

66 :あるケミストさん:2008/02/16(土) 23:50:55
ありがとうございます
Hだけがはずれるんですね・・

67 :あるケミストさん:2008/02/17(日) 00:22:38
http://jp.youtube.com/watch?v=2dJypZ3SipI

68 :あるケミストさん:2008/02/18(月) 09:45:18
(^з^)-☆Chu!!

69 :あるケミストさん:2008/02/18(月) 10:24:02
夜勤age

70 :あるケミストさん:2008/02/18(月) 10:26:22
夜勤乙彼

71 :あるケミストさん:2008/02/18(月) 10:48:44
全くわかりません。教えてください

FF分子のエネルギー準位図を用いて以下の問いに答えよ。HF分子の分子軌道は1δ、2δ、1π、3πの記号で示している。

1δ、2δ、1π、3π分子軌道は、それぞれ、ども原子軌道の線形結合により
形成されているか答えよ。ただし、HF分子の結合軸をz軸とする。

72 :あるケミストさん:2008/02/18(月) 10:49:56
FF分子じゃなくてHF分子でした。ごめんなさい

73 :あるケミストさん:2008/02/18(月) 10:50:44
ども × どの ○

これも間違っています

74 :あるケミストさん:2008/02/18(月) 14:00:44
硫酸カリウム水溶液100mlに塩化バリウム水溶液を混合したら、3.5gの沈殿がえられた。
硫酸カリウム水溶液のモル濃度を求めよ。


お願いしますm(_ _)m



75 :あるケミストさん:2008/02/18(月) 14:58:08
x*(100/1000)=3.5/233、x=[K2SO4]=0.15M

76 :あるケミストさん:2008/02/18(月) 15:07:04
丸投げ厨&丸答え厨氏ね

77 :あるケミストさん:2008/02/18(月) 15:46:24
>>76
丸投げじゃないんだが
散々考え抜いてこれなんだが

78 :あるケミストさん:2008/02/18(月) 16:38:10
>>77
おまいが散々考え抜いたかどうかなんてエスパー以外わかんねーよwww

79 :あるケミストさん:2008/02/18(月) 17:19:36
>>78
だから教えろって言ってんだよ
何がエスパーだよ頭おかしいんじゃねーか?www

80 :あるケミストさん:2008/02/18(月) 18:51:35
質問させていただきます。高3です。
問題は重要問題集からです。

一酸化炭素と酸素を混合し、ある温度に保つと二酸化炭素を生じる。
この反応は可逆反応であり、その熱化学方程式は次式で示される。
2CO + O2 = 2CO2 + 566kJ
次のように外部条件を変えたとき、(1),(2)の各問いに答えよ。
温度・体積を一定に保って、希ガスを加える。


(1)CO2生成方向の反応速度はどう変化するか。
@反応速度は大きくなる A反応速度は小さくなる B反応速度は変化しない
(2)平衡はどのように移動するか。
@左に移動する A右に移動する B移動しない


解答を見ると、温度・体積が一定だから平衡に関係する気体の分圧は変わらないと書いてあるのですが、どうしてこのとき分圧は変わらないのでしょうか?
解説お願い致します。


>>79
どこまで自分で考えたか書かなければいけないのでは?

81 :あるケミストさん:2008/02/18(月) 19:48:59
流石にこれは只の釣りだろJK

82 :あるケミストさん:2008/02/18(月) 20:52:18
俺もそんな希ガス。

83 :あるケミストさん:2008/02/18(月) 21:18:49
携帯から失礼します
りんごの切り口が変色してしまう原因となる物質はポリフェノール
この化学反応は酸化

でおkですか?

84 :あるケミストさん:2008/02/19(火) 02:57:27
あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
『おれは質問スレを見ていたと
思ったらいつのまにか宿題スレを見ていた』
マルチだとかネチケットだとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

85 :あるケミストさん:2008/02/19(火) 03:33:46
>>77>>1を読むべきだな
>>78はいまいち届いていない 煽りや皮肉の勉強をするべきだな

86 :あるケミストさん:2008/02/19(火) 03:44:48
>>80
分圧は感覚的に理解しにくいというか、
分かれば楽だけど深みにはまることがあるからね
増えるのは全圧。

たとえば、注目する気体A3mol、それ以外の気体B1molが混じって
全圧4atmの気体があったとする。
全圧4atm × Aの分子数比率3/(3+1)でAの分圧が出せる。
分圧はAの分圧が3atm、Bの分圧が1atm

そこに新たに別の気体2molを加えたところ
全体の分子数は6molになり、PV=nRTでVTが一定なら
P(圧力)とn(分子数)が比例するから
4mol:6mol=4atm:6atmで
全圧は増えて6atmになる。
全圧6atm × Aの分子数比率3/(3+1+2)でAの分圧が出せる。
A3atm B1atm C2atm

加える前も後もAもBも分圧は変わらない。
慣れたらこんなことをしなくても、最初から種類ごとの分圧で考えられるようになる

87 :あるケミストさん:2008/02/19(火) 10:20:36
てか、それが普通だろ。

88 :あるケミストさん:2008/02/19(火) 23:55:39
水溶液の識別
12種類の水溶液を、色、水溶液どうしを混ぜた結果、リトマス紙を使用し、どの試験管にどの水溶液がはいっているかを調べる。
使用試薬、器具
水溶液 塩酸 硫酸 酢酸 水酸化ナトリウム水溶液 アンモニア水 水酸化ナトリウム飽和溶液 塩化ナトリウム水溶液 酢酸ナトリウム水溶液 硫酸ナトリウム水溶液 炭酸ナトリウム水溶液 塩化バリウム水溶液 硫酸銅水溶液
リトマス紙 

89 :あるケミストさん:2008/02/19(火) 23:57:30
全然わからないので、アドバイス等をくれませんか?

問題
電子をx軸上のx=0とx=aの一次元の直線上に閉じ込めたとき、
n=18とn=19の順位のエネルギー差が2.48*10^-19Jでした。
aは何nmですか?

90 :あるケミストさん:2008/02/20(水) 00:08:22
>>89
一次元井戸型ポテンシャル
とかでぐぐれ。もしくは量子化学の教科書の該当部分嫁。

91 :あるケミストさん:2008/02/20(水) 00:17:13
>>90
ありがとうございます。
教科書はないので、早速ググッてみます。

92 :あるケミストさん:2008/02/20(水) 22:06:19
>>60が未だにわからないんですが…
誰かご教授願えないでしょうか…

93 :あるケミストさん:2008/02/25(月) 20:42:09
ド〜ンとageてみる。

94 :あるケミストさん:2008/02/25(月) 20:55:52
2H+ + 2e- → H2
4OH- → O2 + 2H2O + 4e-

95 :あるケミストさん:2008/02/27(水) 00:04:06
Zn+Cl2=ZnCl2+415.1KJ@
ZnCl2+aq=ZnCl2aq+73.1KJA
1/2H2+1/2Cl2=HCl+92.3KJB
HCl+aq=HClaq+74.9KJC
の4この熱化学方程式があり、亜鉛を塩酸に溶かした熱化学方程式を求めると
Zn+2HCl=ZnCl2+H2+153.8KJ
になるらしいんですが、なんでこうなるのか分かりません
単純に求めれば、
Zn2+2HClaq=H2+ZnCl2aq+aq+153.8KJ
になると思うんですが、
aqはどこに消えたんですか?

解説お願いします

96 :あるケミストさん:2008/02/27(水) 02:33:23
アンモニアの電子配置が三角錐型なのはなぜですか?
説明できる方いたらお願いします。


97 :あるケミストさん:2008/02/27(水) 02:43:50
>>95
水溶液に+aqしても溶解熱は発生しないので意味ないから省略された
HClとZnCl2のaqは右辺左辺ともに溶液だから省略された

>>96
3本のN-H結合と孤立電子対の計4つが反発し合うから

98 :あるケミストさん:2008/02/27(水) 06:47:18
>>97
aqは省略されるんですね
丁寧にありがとうございます

99 :あるケミストさん:2008/02/27(水) 20:59:05
すみませんが、2問の答えが合ってるかお願い致します。

・純度85%の水酸化カリウムを100mLの水を入れて3%の濃度にしたいのですが、何g入れたらよいですか?

85(%):3(%)=1g:]g
85X=3
水酸化カリウム=0.0352941g/100mL??

・純度30%の過酸化水素を100mLの水を入れて3%の濃度にしたいが、何mL入れたらよいですか?

30(%):3(%)=1mL:]mL
30X=3
過酸化水素=0.1mL/100mL??


どうか、お願い致します。

100 :あるケミストさん:2008/02/28(木) 04:25:40
違うんじゃないかな。
%ってことはモル濃度じゃなくて質量%だろう?
比をつかって解くなら溶質:溶液の式をつくって

( X × 純度 ) : ( 水の質量(100g)+X ) = 3 :100
じゃないかな。
変形すると最初の問題は
85X=3(X+100)になるのでは。

101 :あるケミストさん:2008/02/28(木) 09:22:16
>>100
ありがとうございます。
・3.6585365g
・11.111111g
になりました。
感謝いたします。

102 :あるケミストさん:2008/02/28(木) 10:45:33
学校だと、モルでしか計算しないけど、実際企業に就職すると殆ど重量%。
こういう計算、
現場でおっさんが30Kg入り工業用試薬鎌でかっきって、反応釜にどぼどぼ入れるから、
迫力あるよ。一袋30Kを三袋と、あと端数2キロ入れてくださ〜い!なんて叫ぶんだよ。

103 :あるケミストさん:2008/02/28(木) 13:11:26
>>102
液体に液体を加える場合もすごいんだよなw

104 :あるケミストさん:2008/02/28(木) 15:02:05
ポーリングの電気陰性度について電気陰性度の差が結合エネルギーの差と相関がある理由を教えてください。お願いします。

105 :あるケミストさん:2008/02/29(金) 19:20:33
age玉はタコ焼の隠し味

106 :あるケミストさん:2008/03/02(日) 11:11:34
上げ

107 :あるケミストさん:2008/03/02(日) 15:43:22
CH3CH2CH2OH
CH3CH(OH)CH3
CH3OC2H5
C2H5CHO
CH3COCH3

上の名称わかる人いませんか?
数字は小さいんですけど…

108 :あるケミストさん:2008/03/02(日) 16:41:38
>>107
慣用名か、IUPACかCASか位かかないと誰も答えてくれない。
慣用名じゃないなら教科書のアルコール、アルデヒド、ケトン命名を読み直せ

109 :あるケミストさん:2008/03/02(日) 23:13:29
アルミニウムは最密に並んだ
球形のアルミニウム原子の層が重なった構造をなしている。
アルミニウムの厚さを17μmとするとき
これはアルミニウム原子層の何層に値するか。
Alの半径1.43×10^-8cmとする
という問題なのですが
立方最密構造だろうと予想はしたものの
そこからどうすればよいかわかりません
是非教えてください



110 :あるケミストさん:2008/03/03(月) 08:24:23
最密だから面心立方格子を考えると、その1辺は1.43*10^(-8)*(4/√2)=4.04*10^(-4)μm
格子1つ当たりに2つのAl原子層を含むと見なせるから、
2*17/{4.04*10^(-4)}=8.4*10^4層。

111 :あるケミストさん:2008/03/03(月) 09:50:44
よくわかりました
ありがとうございます

112 :あるケミストさん:2008/03/03(月) 13:45:39
立体異性体について質問です。
このシス・トランス異性体が良く分かりません(´Д`)

CH2 ― CH = CH ― COOH

くっついてるものがそもそも違う気がするのですが、何故これがシス・トランス異性体になるのでしょう…?
どなたかお時間ありましたら、よろしくご教授下さいー!

113 :あるケミストさん:2008/03/03(月) 14:10:54
シス型
H3C     COOH
   \   /
    C=C
   /   \
  H     H

トランス型
H3C     H
   \   /
    C=C
   /   \
  H     COOH

114 :あるケミストさん:2008/03/03(月) 14:40:57
>>113
お早い回答ありがとうございます!
分かった気がしますw

115 :あるケミストさん:2008/03/04(火) 20:26:42
使い捨てカイロについての宿題です。
使い捨てカイロは、足先用や腰用、短時間用、長時間用など、用途が分かれていますが、これらにはどのような違いがあるのでしょうか。

116 :あるケミストさん:2008/03/05(水) 01:08:09
鉄粉の量とか
酸化のための空気の入る速さとかが違うんだろう

117 :あるケミストさん:2008/03/06(木) 13:36:35
今頃だから、>>111間違ってるよな?

118 :あるケミストさん:2008/03/06(木) 17:08:03
何が?

119 :あるケミストさん:2008/03/06(木) 21:12:50
・ヘスの法則の計算の仕方
・中和滴定の計算の仕方
・水素イオン濃度の求め方

について解説お願いします

120 :あるケミストさん:2008/03/06(木) 21:20:12
もっと具体的に。

121 :あるケミストさん:2008/03/06(木) 21:49:44
・ヘスの法則の計算の仕方
与えられた熱方程式から、目的の方程式になるように、
不要な要素を適当に消去していけばよい。

・中和滴定の計算の仕方
「H^+の物質量の総和=OH^-の物質量の総和」から、求めるものをxとして立式、この方程式を解く。

・水素イオン濃度の求め方
「電荷均衡、質量均衡、質量作用則」の3式から[H^+]の方程式を作り、
適当に近似して次数を下げて解く。
例:1.0*10^(-7)Mの塩酸の[H^+]
電荷均衡:[H^+]=[Cl^-]+[OH^-]
質量均衡:[Cl^-]=10^(-7)M
質量作用則:[H^+][OH^-]=Kw
3式から、[H^+]^2-10^(-7)[H^+]-Kw=0、[H^+]=1.6*10^(-7)M
など。

122 :あるケミストさん:2008/03/06(木) 21:59:53
>>121

丁寧な解説ありがとうございます

良ければもう少し噛み砕いて説明して頂ければ…

123 :あるケミストさん:2008/03/06(木) 22:07:59
何か具体例がないと噛み砕いた説明は難しいな。

124 :あるケミストさん:2008/03/06(木) 22:44:39
塩化マグネシウム水溶液に硝酸銀水溶液を加えると、塩化銀の白色沈殿と硝酸マグネシウムが生成する


この化学反応式教えて下さいm(_ _)m

125 :あるケミストさん:2008/03/06(木) 22:47:33
age

126 :あるケミストさん:2008/03/06(木) 23:49:03
なぜ水は氷になると体積が増えるのでしょうか?


127 :あるケミストさん:2008/03/07(金) 00:07:26
氷は水素結合で水のときより分子間のすき間が大きいから

128 :あるケミストさん:2008/03/07(金) 00:08:26
>>124 解決

129 :あるケミストさん:2008/03/07(金) 00:36:12
>>127 解答ありがとうございました。

ただ、気になったのですが、フッ化水素などの、他の水素結合を持つ物質も固体のほうが液体より体積が大きくなるのでしょうか?


130 :あるケミストさん:2008/03/08(土) 02:36:33
>>129
>>127とは別人だが。
水素結合をもつ分子だからと言って、
固体の方が液体より体積が大きいとは限りません。
例えばエタノールの氷はエタノールの液体に放り込むと沈みます。

131 :あるケミストさん:2008/03/08(土) 18:16:12
雀age

132 :あるケミストさん:2008/03/09(日) 15:06:15
85℃の熱水が1リットルあります。これを密閉用気に入れ真空を引きます。
例えば20〜30トールまで。上部には25℃の冷却用の配管がありここで液化
されるとした場合、何割程度を蒸留できるのかその計算方法を教えて下さい。
外部に漏れる熱は計算に入れず、25℃の冷却水も安定しているとした場合で
結構です。

スレ違いだったらすいません。適切な所を教えて下さい。

133 :あるケミストさん:2008/03/09(日) 19:11:52
見当つかんけど、水の気化熱の数値とかはある?

134 :あるケミストさん:2008/03/09(日) 20:33:16
何にも無いです。すみません。

135 :あるケミストさん:2008/03/09(日) 21:03:24
>>130だと>>127が矛盾するような・・・わけが分からない(+_+)

136 :あるケミストさん:2008/03/09(日) 23:38:03
>>132
理論上は、熱水が冷却水と同じ温度になるまで蒸留できるんじゃないのか?
でも気化熱ないと計算できないよな。

137 :あるケミストさん:2008/03/09(日) 23:48:56
>>135
矛盾しねーよよく読め。
(水の)氷が水より軽いのは水素結合により隙間の多い結晶構造を取るからだが、
水素結合がある物質全てが、同様の構造を取るわけではない。
(分子の形状・大きさ・水素結合の強さなどがそれぞれ異なるから)
従って、水素結合があっても、その氷が液体より重い物質も存在する。(むしろそれが普通)
それだけの話だ。少しは自分で調べろっての。

138 :あるケミストさん:2008/03/10(月) 10:47:20
>>130
126です。遅れましたが、解答ありがとうございました。
ちなみに>>135は私ではありません

139 :あるケミストさん:2008/03/10(月) 16:13:30
>>135
携帯から失礼。
水分子もフッ化水素も確かに水素結合だが、
水分子はH-O-Hで真ん中で折れ曲がった形状をしているが、フッ化水素はH-Fのように真っ直ぐな形状をしている

そのため同じ水素結合をもった両分子でも、固体になったとき水分子は折れ曲がった形をしているために
立体網目状に絡み合うために液体のときよりも体積が膨らむ。
一方、直線状のフッ化水素は水分子のように変に絡み合うことがない。

同じ水素結合でも、分子の形状や水素結合の強さにより、固体になったときの構造は変わります。

140 :あるケミストさん:2008/03/10(月) 22:47:57
>>137,139
ありがとうございます
水素結合が強く、方向がいくつかある場合は固体の方が密度が小さくなるんですね(アンモニアとか?)

141 :あるケミストさん:2008/03/11(火) 01:04:24
実験室では、石灰石に希塩酸を反応させて二酸化炭素を発生させる。この希塩酸の変りに希硫酸を用いることは出来ない。その理由を書け。

っていう問題分かる方いますか?自分で考えたのは、希硫酸は水だけでなく、化合物中から酸素→水素→水の割合で奪い取る脱水作用があるから。

となりました。あってますか??

142 :あるケミストさん:2008/03/11(火) 01:19:35
希硫酸には脱水作用はないんじゃないか?
すでにかなりの量の水と混在してる状態なわけだから。

143 :あるケミストさん:2008/03/11(火) 01:37:46
あれ?
ダン君が・・

144 :あるケミストさん:2008/03/11(火) 01:38:07
すまん誤爆です。

145 :あるケミストさん:2008/03/11(火) 01:43:41
>>141
硫酸カルシウムは水に溶けないから、
表面で反応が止まっちまうんじゃないか?

146 :あるケミストさん:2008/03/11(火) 02:11:40
>>141
CaSO4が悪さする。これ、沈殿する固形物だから。
要は、CaCO3の表面をCaSO4が覆ってしまうため反応が進まなくなるってこと。

らしいよ。聞いた話では。

147 :あるケミストさん:2008/03/11(火) 02:22:18
イオンは結晶中よりも水溶液中のほうが大きいのはなぜか?

148 :あるケミストさん:2008/03/11(火) 21:31:22
>>147
溶媒和を作るからじゃない?

149 :あるケミストさん:2008/03/12(水) 02:28:28
>>148
ばか

150 :あるケミストさん:2008/03/12(水) 02:47:42
宿題ではありませんが、質問があります。
化学の授業で、原子の性質として「新しく出来ない」「消えない」ということを学びましたが、
これは何の法則(理論)と呼ぶのでしょうか?

151 :あるケミストさん:2008/03/12(水) 15:35:38
質量保存の法則、でいいのか?
「原子の性質」とされるとなんか違和感あるが。

152 :あるケミストさん:2008/03/13(木) 13:15:33
>>150
いくらでも原子が新しく出来たり他の原子に変わったりすることは多々あるわけだが。

153 :あるケミストさん:2008/03/13(木) 13:58:32
>>152
高校化学の範囲だから
イメージを掴みやすい表現を選ぶんだろう。

154 :150:2008/03/13(木) 14:01:54
>>151
了解。ありがとう

>>152
確か原子核変換の場合は違うんですよね

155 :あるケミストさん:2008/03/13(木) 21:03:19
まあ、原子の性質とは・・・みたいな基礎的なこと勉強してるうちは、
それでいいだろ。

ビッグバンでは原子が新しくできましたよねー、とか
原子力発電所や、恒星の核融合では原子の種類変わってんじゃん、
とか言うとかえって混乱しそうだし。

156 :あるケミストさん:2008/03/15(土) 02:24:52
1,体積パーセントでヘリウム50%、酸素50%の組成の混合気体を標準状態で1.0L集めた。
混合気体に含まれている気体分子の数を求めよ。また、混合気体の質量を求めよ。

2,あるガスライターには2.9gの液化ブタンが入っていた。これを完全燃焼させるのに必要な空気の標準状態での体積を求めよ。
ただし、空気中には体積パーセントで20%の酸素が含まれているものとする。

3,質量パーセント濃度が10.0%の塩酸の密度は、20.0℃で1.05g/cm3であった。この塩酸のモル濃度を求めよ。

という問題なのですが、
1,の問題はどうやって解いていけば答えに繋がるのかがさっぱりわかりません。すいません;
2,は空気中の体積パーセント20%の酸素をどう影響させるのかが、、20/100をかければいいんでしょうか。
3,もさっぱりで、、

問題丸投げな感じでほんと申し訳ないですが、よろしければヒントか途中式を教えてもらえれば嬉しいです。
よろしくお願いします。

157 :あるケミストさん:2008/03/15(土) 09:00:44
>>156
【1】
条件よりHeは0.5L、O2も0.5L
あとは「22.4L=1mol=6×10^23個=分子量g」を使うだけ

【2】
C4H10+02→CO2+H2O
ブタンのモル数=質量/分子量
係数は自分で考えて、酸素が何モル必要か計算
それを「1mol=22.4L」で体積に換算、最後に20%だから・・・

【3】
塩酸が1Lあったとしよう
体積と密度から塩酸の質量を求める
すると10%という値を使ってHClの質量が分かる
HClのモル数=質量/分子量
モル濃度=分子量/塩酸1Lの体積

158 :あるケミストさん:2008/03/15(土) 09:03:15
おっと>>157の最後は
「モル濃度=HClのモル数/塩酸1Lの体積」だった

159 :あるケミストさん:2008/03/15(土) 10:44:23
>>157-158
おお、とってもわかりやすいです。
%の意味することがいまいちわからなかったので・・・
ありがとうございました。

160 :あるケミストさん:2008/03/16(日) 22:12:35


161 :あるケミストさん:2008/03/22(土) 21:20:07
化合物の手の数についての質問です。
炭素の手が4本、酸素の手が2本なのに
CO(一酸化炭素)の手の数は余らないのですか?

162 :あるケミストさん:2008/03/22(土) 22:21:01
千手観音

163 :あるケミストさん:2008/03/23(日) 07:15:22
手が余る・余らないという考え方は、じつは随分簡略化した考え方で
適用できる範囲が狭い。ただ、適用範囲を知って使う分には
大いに思考の節約になるので、これはこれで有用な考え方。
とりあえずCOは適用範囲外なのでそういうものと覚えること。
原子間の結合が本当はどうなっているのかは
大学で量子力学を学ぶとわかる。

164 :あるケミストさん:2008/03/23(日) 09:01:27
>>161
高校生までへの説明をすると、
一酸化炭素は、その余ってる結合の手があるから
いろんな物質と結ぶついたりと反応しやすい不安定な物質だ。

165 :あるケミストさん:2008/03/23(日) 16:56:56
自分は
COは手が2本あるから不安定な物質だけど
電子*2が共有電子対となってアル程度存在できる
と覚えた。

166 :あるケミストさん:2008/03/23(日) 18:38:40
>>161
【炭素】有機化学を極めるスレ【上等】でも
同じ質問をしているが、そういうのはマルチポストと言って
よくない。回答者が、さっき回答した質問と同じ質問を
また読まされるからだ。今後質問は1か所でせよ。

167 :あるケミストさん:2008/03/24(月) 02:41:58
硫酸銅の組成式量は?銅の原子量は63.5、硫黄は32.0、酸素は16.0

化学の知識まったくなしです。


168 :あるケミストさん:2008/03/24(月) 08:23:34
CuSO4の式量=63.5+32.0+16.0*4=159.5

169 :あるケミストさん:2008/03/25(火) 09:52:43
0.10mol/lの塩酸10mlに0.10mol/lの水酸化ナトリウム水溶液5mlを加えた水溶液のpH
log2=0.3 log3=0.5

習ってないことを宿題にだされて困ってます

170 :あるケミストさん:2008/03/25(火) 12:33:05
>>169
池沼育成はこちら
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1185512223/

171 :あるケミストさん:2008/03/26(水) 11:45:38
せめて有効数字2桁にしろや。

172 :あるケミストさん:2008/03/26(水) 15:03:14
分子量xの分子1個の質量は6.0*10^−23*xでいいのでしょうか?
調べてみましたがいまいち分からないので質問させていただきます

初歩的な質問で申し訳ないのですが回答よろしくお願いします

173 :あるケミストさん:2008/03/26(水) 16:35:55
どーでもいいが、割り算くらいしっかりやれょ。

分子1molの質量はx(g)、この中にはNA個の分子が含まれるから、
x/NA=x/{6.02*10^(23)}=1.66*10^(-24)*x (g)

174 :172:2008/03/26(水) 17:14:18
>>173
どうしてそのような式になるのか分からないです
>1.66*10^(-24)
どうしたらこのような式を導き出せるのでしょうか?

無知ですいません
解説お願いします


175 :あるケミストさん:2008/03/26(水) 17:23:57
>1.66*10^(-24)
これは1/{6.02*10^(23)}を先に計算しただけ

176 :あるケミストさん:2008/03/26(水) 17:26:27
>>174
あと過程は、一個の原子の質量をNとおくと
1:N=6.02*10^(23):xを解くだけ

177 :172:2008/03/26(水) 17:53:19
>>175
>>176
理解することができました
丁寧に解説してくださってありがとうございました

178 :あるケミストさん:2008/03/27(木) 23:58:23
中和点とPh7が一致しない理由を教えてください。

179 :あるケミストさん:2008/03/28(金) 00:15:56
塩の加水分解

180 :あるケミストさん:2008/03/30(日) 19:33:31
姦の戻りage

181 :ジョン・マクラフリン:2008/04/02(水) 15:51:56
AGE

182 :あるケミストさん:2008/04/12(土) 12:48:48
0.10mol/Lの酢酸水溶液(電離度0.010)10mLに0.20mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液を20mL加えた水溶液中の水酸化物イオン濃度を求めよ。

答えは0.10molですが、酢酸水溶液の水素イオン濃度までは、分かりますがその後が分かりません。

中和とかが関係するんですか?
考え方を教えて下さいm(__)m

183 :あるケミストさん:2008/04/12(土) 14:35:56
先ず「中和直後」の各濃度は、
[CH3COOH]=0、[CH3COO^-]=0.10/3、
[NaOH]≒[OH^-]=0.30/3=0.10 になっているが、
濃度0.10Mの電離度0.010から酢酸のKa≒1.0*10^(-5)、
また加水分解定数Kh=Kw/Ka≒10^(-9)と非常に小さい事が分かるから、
CH3COO^- + H2O ⇔ CH3COOH + OH^-
上の加水分解から生じるOH^-は、未反応のNaOHからのOH^-と比較して
十分に小さいと考えられるので結局は近似的に、[OH^-]≒0.10と見なせる。

184 :あるケミストさん:2008/04/12(土) 15:59:59
わざわざ長文レスありがとうございますm(__)m


実は、加水分解という言葉を習っていないんですが、この問題を解くには化学Tの範囲では、出来ないんですかね(`;ω;´)?

185 :あるケミストさん:2008/04/12(土) 17:12:29
化学Iの問題なのか。

化学平衡も加水分解すらも使えないとなると、
いったいどぅやって説明すればいいのかな。
まさか電離度まで書いてあるのに強酸とは見做せないしな。

ところで酢酸ナトリウムが塩基性を示す「理由」は習っなかな?

186 :あるケミストさん:2008/04/12(土) 20:53:02
やはり化学Tの内容では解けない問題なんですか‥。


塩基性の理由ですか?
強塩基+弱酸の塩は、塩基性を示すということを、暗記として覚えてしまっているので本質的なことは分かりません(>_<)


187 :あるケミストさん:2008/04/12(土) 21:27:00
理論的に分からんと無理な気がする、ってか化学Iの問題なんだろ、
[OH^-]=0.1になる模範回答が知りたい。

188 :あるケミストさん:2008/04/13(日) 17:40:39
(1)濃硫酸(18M)、濃塩酸(12M)を希釈した2Mの溶液50ml
の試薬はどのように調整したらよいか

(2)2Mの塩酸および硫酸10mlを中和するために必要な2M NaOHを算出する

モルの意味から分からず友達に教えてもらったり教科書を見たりしたのですが、
まるでわかりませんでした(>_<)
詳しく教えていただけませんか?

189 :あるケミストさん:2008/04/13(日) 18:25:53
>>188
(1)18*(x/1000)=2*(50/1000) → x=50/9mlの硫酸に水を加えて50mlとする。
12*(x/1000)=2*(50/1000) → x=25/3mlの塩酸に水を加えて50mlとする。

(2)塩酸の場合は、2*(10/1000)=2*(x/1000) → x=10ml必要。
硫酸の場合は、2*2*(10/1000)=2*(x/1000) → x=20ml必要。

これで理解できなかな。

190 :あるケミストさん:2008/04/17(木) 22:34:11
こんばんは。
教科書レベルの問題で申し訳ないんですが、質問させてください。

(1)ヨウ素を溶かしたヨウ化カリウム水溶液に二酸化硫黄を通じる。
KI:2I→I2+2e-
SO2:SO2+4H++4e-→S+2H2O
よって
4I-+SO2+4H+→2I2+2S+H2O

これを化学反応式に直さなきゃいけないのですが…
H+にはSO42-っていうのはわかるんですが、Iのやつと、
あとそれぞれ係数とその係数になる理由が分りません。

時間がある方よろしくお願いします。



191 :あるケミストさん:2008/04/17(木) 22:53:11
190に追加です。連続ですいません。書き忘れてました。

(2)硫酸で酸性にした過マンガン酸カリウムKMnO4水溶液ちょうど反応する
硫酸鉄(U)FeSO4水溶液の反応において、過マンガン酸カリウムと硫酸鉄(U)
の反応する物質量の比はいくつになるか。

これは、イオン式を導き出せばいいのでしょうか??
宜しくお願いします。

192 :あるケミストさん:2008/04/17(木) 23:38:00
I2 + SO2 + 2H2O → 2HI + H2SO4
Mn(+7→+2)、Fe(+2→+3)
各酸化数の差の絶対値のL.C.M.は5だから、
KMnO4:FeSO4=5/5:5/1=1:5の比で反応。

193 :あるケミストさん:2008/04/18(金) 12:45:01
補足だが、
上の様な反応が起こる理由は、I2/I^-系の酸化力の大きさが、SO4^2-/SO2系より大きいから。

また、SO2がI^-を酸化する事のできない理由は、SO2/S系の酸化力の大きさが、I2/I^-系の強さより小さいから。

KIは溶解度の小さいヨウ素を溶かすために加えているだけ。

194 :あるケミストさん:2008/04/22(火) 01:26:55
なぜ第1族元素の錯体形成力は弱いのですか?

195 :あるケミストさん:2008/04/22(火) 08:13:37
答えてくれないからって無断でマルチをしないこと

196 :194:2008/04/22(火) 21:43:25
すみませんでした

197 :あるケミストさん:2008/04/23(水) 02:00:49
スレ違いかもしれませんが地球温暖化対策として、
原子爆弾の様な威力の[オゾン精製爆弾・CO2中和爆弾]の様な物は作れ無いのでしょうか?

198 :あるケミストさん:2008/04/23(水) 15:26:33
>>197
オゾンと温暖化の関係ってのが何か教えてほしい。

199 :あるケミストさん:2008/04/24(木) 02:13:42
197です。オゾン層の破壊によって、地球温暖化が進んでいると考えたので書いたんですが…
198 その質問返しは何かのヒントなのでしょうか?
もう少しぐぐってみます。失礼しました。

200 :あるケミストさん:2008/04/25(金) 00:15:26
>>199
オゾン層破壊の影響は紫外線増加な

201 :あるケミストさん:2008/04/25(金) 19:37:42
大型連休前age

202 :あるケミストさん:2008/04/27(日) 17:03:43
エタノールは極性ですよね?
ヘキサンは非極性ですよね?
何で混ざるんですか?

教えて下さい…。

203 :あるケミストさん:2008/04/27(日) 22:27:56
おまい、「灰色」という存在が許せないタイプか?

204 :あるケミストさん:2008/04/28(月) 00:13:34
極性・非極性なんて相対的なものでしかない
例えばAcOEtは一般的に非極性だが
カラムのときは高極性として扱うしな

205 :あるケミストさん:2008/04/28(月) 03:26:58
糖(単糖とか二糖類とか)の還元性について
なぜアルカリ溶液中では還元性が強いのか。
なぜ酸性溶液中では還元性が弱いのか。
ベネディクト反応とバーフェード反応の違いについて説明したいのに、
これがどうしてもわかりません。
誰か教えてくれないでしょうか(´・ω・`)


206 :あるケミストさん:2008/04/28(月) 03:27:50
あげ

207 :あるケミストさん:2008/04/28(月) 11:45:19
40m^3の密閉した部屋で150gの炭素を完全に燃焼すると、
二酸化炭素の分圧はいくらになるか。
ただし燃焼前の空気は1atmで、室温は25℃で一定とする

という問題なのですが
この場合の燃焼前の空気ってのは酸素でいいんですよね?
これだけしか与えられていないので・・・
返信よろしくおねがいします

208 :あるケミストさん:2008/04/28(月) 13:38:13
C+O2→CO2より、O2は150/12=12.5mol必要だが空気中のO2組成を約20%として、
O2≒0.2*40*10^3*1/RT=327>12.5molだから十分にある。
よってCO2は12.5mol生じるから、pCO2=12.5RT/(40*10^3)=7.6*10^(-3)atm

209 :あるケミストさん:2008/04/28(月) 13:46:22
>>205
塩基が触媒になってアルドース⇔ケトースの異性化が起こるから
詳細は「ロブリー・ドブリュイン-ファン エッケンシュタイン転位反応」を調べる

>>207
酸素だったら酸素と書くはず
たぶん窒素80%・酸素20%の混合気体じゃないかと

210 :あるケミストさん:2008/04/29(火) 01:44:06
空気の定圧分子熱を比熱に[Btu/(lb-mol・R)],温度に[R]を用いて表せ。
1[lb-mol]=453,59[mol]
比熱に[Btu/(lb-mol・R)],温度に[R]というのが分かりません。

211 :あるケミストさん:2008/04/29(火) 09:12:58
「アルカンからはフィルムなどに用いられる高分子化合物である
(  )が製造される。」という問題なのですが、(  )の中に入るものがわかりません。
ご教示下さい

212 :あるケミストさん:2008/04/29(火) 11:39:48
>>208
回答ありがとうございます。

あとホント馬鹿馬鹿しい質問だと思うんですが
40(m^3)を40*10^3(L)にしたんですよね?
そしてR=0.082(atm*L/K*mol)でいいんですよね?


213 :あるケミストさん:2008/04/29(火) 14:18:31
「ダニエル電池の素焼き版の役割を述べろ」という問題で
答えが「SO42-とZn2+を通過させ、電池内に回路を作る。」とあるのですが、

なぜZn2+が硫酸銅水溶液側に流れていくのですか?
SO42-の移動だけでいい気がするのですが。

214 :あるケミストさん:2008/04/29(火) 15:30:27
誰か化学の有機化合物の分離に用いる上で二酸化炭素と炭酸水素ナトリウム水溶液の違い教えれ

うそです教えて下さい…

215 :あるケミストさん:2008/04/29(火) 16:43:38
>>214
例えば、CO2はフェノールの塩からフェノールを遊離できるが、
NaHCO3は出来ないから分離には利用不可。

216 :あるケミストさん:2008/04/29(火) 16:58:36
>>215
酸の強さの違いで使い分ける(分離する有機化合物の酸の強さがわかる)って解釈でおk?

217 :あるケミストさん:2008/04/29(火) 16:59:23
あれ、なんか日本語変だなw

218 :あるケミストさん:2008/04/29(火) 17:17:57
触媒について例えば、H2+I2→2HIの反応においてPtを触媒として用いた場合、その過程において、Pt原子にH2が吸着され原子に近い状態(一種の活性化状態)となるとあるんですが、この吸着を起こすエネルギーってのはどういったもの何でしょうか?

219 :あるケミストさん:2008/04/29(火) 20:41:52
>>216
CO2で遊離して水層から有機層に移動するが、
NaHCO3ではしないような「ある弱酸の塩」は、その弱酸の酸解離定数をKaとすれば、
炭酸のK1>Ka>炭酸のK2 である「可能性が高い」という事。

220 :あるケミストさん:2008/04/29(火) 22:49:49
標準状態において、気体一分子が占有する体積(dm^3)を求めよ。

22.4ですかね?


221 :あるケミストさん:2008/04/29(火) 22:58:55
せめてNAで割れよ。

222 :あるケミストさん:2008/04/29(火) 23:03:22
ビタミンCは加熱すると壊れると言いますがこれは酸化型に変化しているだけですか?
それとも分子構造が大きく変わっているんでしょうか


お願いします

223 :あるケミストさん:2008/04/29(火) 23:19:13
>>211
えらく古い問題だな
 とりあえず分子熱を[J/(mol・K)]単位で書く
 それを1[Btu]=1055.06[J]、1[R]=9/5[K]で換算する
Btuは英熱量で1ポンドの水を1F上げる熱量
Rはランキン温度というイギリスの古い単位

>>211
アルカンからは高分子作れんぞ
もっかい問題文を読みなおしてみ

>>213
素焼き板は孔の大きさでイオンを通過させているので
カチオンより大きなアニオンだけ通すってのは無理
(実際には水も通過するけど非常に遅い)
亜鉛イオンは濃度差と電荷バランスが駆動力になって早く通過する

>>218
普通の分子と同じで、結合による僭の減少

224 :あるケミストさん:2008/04/30(水) 21:56:43
物体は加える熱によって固体・液体・気体の状態に変化するそうですが、
鉄や銅も加える熱を多くすると気体になるのでしょうか?
気体の鉄や銅って想像できないのですが、存在するのでしょうか?
教えてください。

225 :あるケミストさん:2008/04/30(水) 22:01:00
ステアリン酸(分子量284)0.0300gをベンゼンに溶かし100mlとする。
この溶液を一滴ずつ水槽の水面に滴下すると、ステアリン酸の単分子膜を形成て広がり、
0.100ml滴下したときの単分子膜の面積は140cm^2であった。
ステアリン酸1分子の断面積を2.20×10^-15cm^2として各問いに答えよ。
1,このベンゼン溶液0.100ml中にステアリン酸の物質量は何molか。
2,この単分子膜にはステアリン酸分子が何個含まれているか。
3,この実験結果からアボガドロ定数を求めよ。
4,この単分子膜の密度をd(g/cm^3)とするとステアリン酸1分子の長さはどう表せるか。

今日学校で上記の問題を宿題に出されたのですが全然分かりません・・・
もしよければ答えと解説をお願いします。

226 :あるケミストさん:2008/04/30(水) 22:44:19
>>224
なる
鉄は2,700度、銅は2,500度で気化する

>>225
(1)まず0.03gの物質量を求める
  次に100mLに溶かしたうちの0.1mLだから、物質量が何倍希釈されたか計算する
(2)10円玉の直径を2cmとしよう
  机の上に幾つか並べて、その面積が140cm^2だったら10円玉はいくつ?と同じ
(3)NAは1mol当たりの分子数
  つまり分子数を物質量で割るだけ
(4)ステアリン酸の長さをhとして単分子膜の体積を求める
  密度を使って体積を質量に換算する
  ところで、ステアリン酸は何g入れたんだっけ?

227 :あるケミストさん:2008/04/30(水) 23:21:51
>>225
(1)(0.0300/284)*(0.100/100)=1.0610^(-7)mol
(2)140/{2.20*10^(-15)}=6.36*10^16個
(3)NA={6.36*10^16}/{1.0610^(-7)}=6.00*10^23
(4)単分子膜のステアリン酸の質量=0.0300*(0.100/100)=140*x*d(g) → x=2.14*10^(-7)/d(cm)

228 :225:2008/04/30(水) 23:26:51
>>226
>>227
お二人ともご回答ありがとうございます。
お二人の意見を合わせてこれから問題を解いてみます^^

229 :あるケミストさん:2008/05/01(木) 12:24:42
阿呆

230 :224:2008/05/01(木) 23:08:07
>>226
ありがとうございます。


231 :あるケミストさん:2008/05/02(金) 11:30:27
キレ―ト滴定中の胴の定量についてお尋ねします。
加熱しながら溶解すると色の変化が見分けやすくなるのですか?
どなたか詳しく教えてください!!(>д<)

232 :あるケミストさん:2008/05/02(金) 11:33:27
213です。
日本語おかしくてすみません。
何故、見分けやすくなるのですか?(>Δ<)

233 :あるケミストさん:2008/05/04(日) 18:07:04
混合物の融点がそれぞれ純品の融点より低い理由ってどう説明したらいいですか?
お願いします。

234 :あるケミストさん:2008/05/06(火) 13:58:06
中和滴定の実験をやり実験レポートを書かなければいけないのですが
食酢100ml中の酢酸の含量(g)とモル濃度を求めかたがわかりません。
中和滴定の結果はフェノールフタレイン溶液を指示薬として使い
水酸化ナトリウムで滴定しました。
水酸化ナトリウムの滴下量(ml)は0.1mol/l酢酸10mlに対し10.53
20倍に薄めた食酢10mlに対し3.64でした。
もしよければどなたか求め方を教えてください
お願いします。

235 :あるケミストさん:2008/05/06(火) 14:29:17
0.1*(10/1000)=[NaOH]*(10.53/1000) → [NaOH]=100/1053M
食酢中の酢酸の濃度をx(M)として、(x/20)*(10/1000)=[NaOH]*(3.64/1000)
→ x=56/81M、食酢100ml中の酢酸は、(56/81)*(100/1000)*60=112/27g

236 :234:2008/05/06(火) 18:40:14
>>235
わかりやすく説明ありがとうございました。
助かりました。

237 :あるケミストさん:2008/05/06(火) 22:58:31
>>233
混合物では対称性が悪くなるから
その結果、エントロピーが増大して融点が下がる

238 :あるケミストさん:2008/05/07(水) 00:52:25
グルタミン酸の各当量点におけるイオン種を教えてください

239 :あるケミストさん:2008/05/07(水) 05:25:09
10gの塩化ナトリウムを水に溶かし、20%の食塩水を作るには何gの水が必要か

240 :あるケミストさん:2008/05/07(水) 10:24:41
>>238
グルタミン酸の双性イオンを「H2Glu」で表すと、
H3Glu^+ ⇔ H^+ + H2Glu;pK1=2.19
H2Glu ⇔ H^+ + HGlu^-;pK2=4.25
HGlu^- ⇔ H^+ + Glu^2-;pK3=9.67

HClのような強酸を加えた場合の当量点では、主要な化学種はH3Glu^+。
NaOHのような強塩基を加えた場合は2つの当量点があり、
その第一当量点の主要な化学種はHGlu^-、第二当量点の主要な化学種はGlu^2-。
もちろん主要な訳だから100%ではなく、他の化学種もいくらかは含まれる。
各当量点のpHが分かると次の式から正解に比率(モル分率)が計算できる。

f([H^+])=[H^+]^3+K1[H^+]^2+K1K2[H^+]+K1K2K3とすると、
H3Glu^+=[H^+]^3/f([H^+])
H2Glu=K1[H^+]^2/f([H^+])
HGlu^-=K1K2[H^+]/f([H^+])
Glu^2-=K1K2K3/f([H^+])

241 :あるケミストさん:2008/05/07(水) 10:27:20
>>239
100*10/(10+x)=20% → x=40g

242 :あるケミストさん:2008/05/07(水) 11:02:02
>>240
詳しい解説どうもです。助かりました

243 :あるケミストさん:2008/05/07(水) 19:30:48
>>234うちの大学のレポートとまったく同じ内容ww

244 :あるケミストさん:2008/05/07(水) 19:41:47
ヘキソースの検出の5-ヒドロキシ-1-テトラロン反応の詳細分かる人いますか?

245 :240:2008/05/07(水) 20:54:16
通常アミノ酸は指示薬による滴定が困難だと言われるが、
考えてみたら、酸性や塩基性アミノ酸の場合にはできそうな希ガス。
例えばグルタミン酸をNaOHで滴定する場合、BTBを指示薬とすれば、
第一当量点での判別が大きな誤差無く可能だと思う。

‥‥どーでもいい噺だが。

246 :あるケミストさん:2008/05/07(水) 21:47:47
すみません、メタノール水系の蒸留のレポートなのですが。
1回目と2回目の蒸留を行った際、1回目より2回目の濃度が低い結果になりました。
この原因はなぜかと問われた場合の原因が分からないのですが…

247 :あるケミストさん:2008/05/07(水) 23:56:48
口で説明できなかったので、こぴぺしてしまいました。
すみません。
水銀柱が苦手なので、
水銀柱の問題を持っている問題集すべてであたったつもりですが
やっぱり解けません。
問1、反応する前とは言えど、図2を使ってみようと思ったけど、
もしかしたら酸素が残っているかも。。。と思ったらなんか変な答えに。
水の飽和蒸気圧+水銀圧+気体圧=大気圧・・・ですよね?
どうか、ご指導お願いします。

http://nyushi.yomiuri.co.jp/nyushi/honshi/08/ky1-42p/4.htm
http://nyushi.yomiuri.co.jp/nyushi/honshi/08/ky1-42p/5.htm

248 :あるケミストさん:2008/05/08(木) 01:56:15
チオ硫酸イオンの電子構造式がわからないので教えてください。よろしくお願いします。

249 :あるケミストさん:2008/05/08(木) 02:28:05
(CrO4)2-のアンモニアアルカリ性溶液にHClを加えて酸性にした後
H2O2を加えるとCr3+が生じるそうなのですが、何度やってもうまくいきません。
どうしてなのでしょうか…

250 :あるケミストさん:2008/05/08(木) 02:29:18
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1206718548/640
すみませんマルチになってしまいました

251 :あるケミストさん:2008/05/08(木) 02:34:52
はじめまして、ちょっと知人から質問を受けたのですが、化学が専門では
ないので困っています。丸投げになってしまうかもしれないんですが、ご教
授頂けるとうれしいです。

内容としては、溶液の質量パーセント濃度ア、溶液の密度い(g/cm3)、溶液の
分子量Cを読み込んで、この溶液の容量モル濃度D(mol/dm3)と質量モル濃度E(g/kg)
を求めたいんです。最終的にこの求め方をFortranプログラムで行うように
したいのですが、モル濃度について全然勉強したことがないので求め方が
わかりません。どなたかお願いします。

252 :あるケミストさん:2008/05/08(木) 08:59:40
>>251
A(%)、B(g/ml)とする。
D=10AB/C(mol/l)、E=1000A/{C(100-A)}(mol/kg)

253 :あるケミストさん:2008/05/10(土) 19:04:35
猿揚げ

254 :あるケミストさん:2008/05/10(土) 19:44:14
CH3とMgBrだとMgBrの方が極性高いけど、どうやって判断するの??

255 :あるケミストさん:2008/05/11(日) 03:17:20
化学実験で固体の溶解度の実験をしました。
@試験管に塩化アンモニウムの2.0g,2.2g,2.4g,2.6g,2.8g,3.0gを
とり,これに水5.0p3をそれぞれよく振り,溶解の様子を見る。
問1 溶液の温度はどのように変化するか.また,解けるかどうか.

実験は2.2g、2.6g、3.0gを私たちのグループは実験したところ
どれもすべては解けませんでした。
2.2gは0.8pくらい積もり、2.6gは1.0p積もり、3.0gは1.3p積もりました。
温度は
2.2gは13.5℃ 2.6gは15℃ 3.0gは16度 でした。

問いの問題は実験結果を書けば良いので答えられるのですが、
なぜ冷たくなるのですか?
塩化アンモニウムの量は増えた試験管の方が温度が少し高いのはなぜですか?
教えてください。お願いします。

256 :あるケミストさん:2008/05/11(日) 03:50:04
質問
Mgと酸を反応させ金属の当量を求める実験を行い
・水素の温度[K]
・管内外の水面差[mmHg]
・気圧[mmHg]
・管内の水素分圧[mmHg]
・標準状態に換算した水素の体積[ml]
を出しましたがここから当量の実験値をどのように出すのかわかりません
当量の理論値の出し方もわかりません
どなたかよろしくお願いします

257 :子どもの宿題 :2008/05/11(日) 12:38:09
済みません。
子どもの宿題なのですが、メタノール6.4g中の水素原子の個数を求めよ。
と言う問題なのですが、どのように教えればよろしいでしょうか?_
宜しくお願いします。

258 :あるケミストさん:2008/05/11(日) 12:59:47
メタノール:CH3OH は1分子中に4つのH原子を含むから、
H=NA*4*6.4/(メタノールの分子量32)=4.816*10^(23)個

259 :子どもの宿題 :2008/05/11(日) 15:44:11
あるケミストさん、有り難うございました。
6.02×4×6.4/32= と言うことですね。
私は 6.02×4×6.4×4/32だと思っていました。(苦笑)
感謝!!



260 :あるケミストさん:2008/05/11(日) 18:22:28
•KNO3塩を得るプロセスにおいて、20 wt%のKNO3水溶液が1000 kg/hにて蒸発器に供給されている。

•蒸発器からは、422 K、50wt%のKNO3水溶液が晶析過程に送られる。

•晶析過程では、311Kにて、96wt%のKNO3が得られ、37.5wt%のKNO3水溶液が蒸発器にリサイクルされる。

•蒸発器から排出される水、リサイクルされる水溶液、得られるKNO3結晶の量を、それぞれkg/hの単位で示せ。

友人に頼まれたのですが、自分もわからなかったので質問させていただきます。
もし分かる方がいらっしゃいましたら、回答お願いします。

261 :あるケミストさん:2008/05/11(日) 19:58:04
ケルダール法の測定範囲を教えてください

262 :あるケミストさん:2008/05/11(日) 21:24:09
勘で、
水=792kg/h、KNO3=200kg/h、フィードバック=767kg/h

263 :物理化学の問題です。:2008/05/11(日) 21:34:32
300Kで、50gのO2が1.5デシ立方メートルから45デシ立方メートルまで定温可逆膨張した。O2は理想気体の法則に従うとして、仕事Wはいくらか?

化学の問題ではないのですが、よろしくお願いします。

264 :あるケミストさん:2008/05/11(日) 21:47:57
>>262
阿呆、勘でやるな

265 :あるケミストさん:2008/05/11(日) 23:06:46
>>263
化学の問題ではないとか以前の問題。
>>1

266 :あるケミストさん:2008/05/12(月) 09:25:50
エステル化反応においてフェノール性ヒドロキシ基がアルコール性ヒドロキシ基に比べて反応性が低いのはなぜか。共鳴構造式を描いて説明せよ。

という問題なんですが全然わかりません。
そもそも共鳴構造式という言葉を聞いたのもはじめてなので困ってます。どなたか教えてくださいm(__)m

267 :あるケミストさん:2008/05/12(月) 09:40:34
>>260
蒸発器から排出される水をw(kg/h)、晶析過程に50%水溶液がx(kg/h)で送られ、
またそこで37.5%水溶液のy(kg/h)がリサイクルされ、
96%のKNO3がz(kg/h)得られるとすれば、
KNO3について、200+0.375y=0.5x
水について、800+(1-0.375)y=0.5x+w
また、x=y+z、0.5x=0.375y+0.96z
以上から、w=791.7(kg/h)、KNO3=200(kg/h)、y=766.7(kg/h)

268 :あるケミストさん:2008/05/12(月) 11:44:56
鼻くそに火を着けると、花火みたいにばちばち光るが、何の成分が含まれるのか?

269 :あるケミストさん:2008/05/12(月) 14:24:57
鼻糞の主成分は多分タンパク質やろなぁ。
鼻糞に混じった鼻毛が萌えてんのと違いますやろか。
鼻毛は脂含むやさかい、よう萌えますやろ、煙りと臭いも出しよるし。

270 :あるケミストさん:2008/05/12(月) 14:26:38
>>266
共鳴については言葉じゃ説明しにくいから有機化学の教科書を読め。
一般的に共鳴構造が多い方がより安定


271 :yu:2008/05/12(月) 16:52:15
ある物質が気体状態か液体状態か分からない場合に、
すべて気体であると仮定して蒸気圧を求め、それがその温度における
飽和蒸気圧より大きかったら気液平衡の状態である。としますよね?
なぜすべて液体になっているとは考えられないのでしょうか?
きっと簡単な質問なのでしょうがぜひ教えていただきたいです





272 :あるケミストさん:2008/05/12(月) 17:04:38
N88BASIC互換のforWINのフリーソフトがどうやっても
落とせません。XPなのですが、途中でダウンロード
止まります涙。明日レポート提出です。
誰かたすけてください。

273 :あるケミストさん:2008/05/12(月) 18:37:52
質問の内容がよく分からんが、もし仮に全てが液体であるとすれば、
その気体の分圧は0になるが、明らかに飽和蒸気圧>0だから、
少なくとも一部が気化している事は確実なので、意味のない仮定になるから。

274 :あるケミストさん:2008/05/12(月) 20:41:07
ピペットについて質問します。
ホールピペットやメスピペットの総称がガラスピペットですか?

ガラスピペットの中に分類されるメスピペットがあって、メスピペットの中でも特に定量体積を量り取るものをホールピペットと呼ぶんですか?

ここの先引きを教えて下さい。

275 :じゃこ:2008/05/12(月) 21:59:23
定比例の法則から原子の存在を予測するにはどうすればよいのでしょうか。

276 :yu-mi:2008/05/12(月) 22:13:04
シッフ反応のはなしで、アセトアルデヒドは赤紫色を呈するとありまして、
反応式を書くのですが全くわかりません。それからヒドラジン反応も
さっぱりです。黄色い感じの神殿が生じるみたいなのですが・・・。
どなたかヒントいただけませんか・・・(泣)

277 :いじゅー:2008/05/13(火) 16:21:47
「極性・電荷を持った原子がタンパク質の内部構造に不利」と言いますが
どうしてですか?どなたか教えてください

278 :あるケミストさん:2008/05/13(火) 16:52:58
ヘキサンと1−ヘキセンはどっちが過マンガン酸イオンと反応するんですか?

279 :クラウザー:2008/05/13(火) 18:21:30
化学実験について質問である。
天然物のRutinを抽出し、その構成を確かめる際にTLCによる
糖部の検出という実験があるが、その際、Rutinを加水分解し、
quercetinを濾取した濾液を8ミリとり、
水酸化バリウムを過剰にならないように加えて中和。
とあるが、この水酸化バリウムの代わりに水酸化ナトリウムを使ってはならないと言われてしまった。なぜなのでしょうか。


280 :あるケミストさん:2008/05/13(火) 21:06:13
>>278
二重結合のあるほう

281 :あるケミストさん:2008/05/13(火) 21:49:27
マツクスウェルの速度分布の式
f(c)=(4πc^2)×(m/2πkT)^(3/2)×exp(-mc^2/2kT)
に【m=28.04】、【T=500】、【c=29,295,230】を入れて計算したいのですが、
ボルツマン定数があまりにも極小なため、exp(-mc^2/2kT) が計算
できませんでした。ここで、気体定数Rを用いて、式を書き換えようか
と考えたのですがk=R/Naにより結局、
f(c)=(4πc^2)×(mNa/2πRT)^(3/2)×exp(-mc^2Na/2RT)となり、
電卓では大きすぎて扱えない計算でできませんでした。
何か、良い方法はないでしょうか?


282 :あるケミストさん:2008/05/14(水) 12:30:52
f(c)≒1/10^(1.7425*10^36)

283 :あるケミストさん:2008/05/14(水) 23:19:14
第一属陽イオンの定性分析の手順について質問があります。
「試料溶液に塩酸を加えて第一属陽イオンを沈殿させる。」・・・@
この手順の前に、
「試料溶液に硝酸を加えて溶液を酸性にする。」
とあるのですが、何故試料溶液を酸性にする必要があるのでしょうか?

参考文献を調べても硝酸を加える手順が書いていないため分かりませんでした。
また、自分なりに試料溶液中の水素イオンを増やし、@の反応を助けるため
ではと考えましたが、以下のようになりうまくいきませんでした。

@の反応を銀イオンを例に反応式であらわすと、
Ag^+ + HCl + H_2O → AgCl↓ + H_2O + H^+
となり、反応式の左辺に水素イオンが存在しないため、
試料溶液中の水素イオンを増やしても無意味。

どなたか教えてください。よろしくお願いします。

284 :283:2008/05/14(水) 23:23:27
訂正です。@の式は、
Ag^+ + HCl + H_2O → AgCl↓ + H_3O^+
でした。

285 :あるケミストさん:2008/05/15(木) 01:05:14
「ジクロロインドフェノールは酸性で赤色、アルカリ性で青色、
酸化還元反応を行うとロイコインドフェノールとなり、無色である。
これはどのように説明できるか。」

インドフェノール法を用いてビタミンCの定量をし、そのレポートの課題です。
色々と調べてみたのですが、インドフェノール法を使うことについての
資料ばかりで肝心のことがなかなか見つかりません。
さっぱりわからないので、どなたか助けてください。

286 :あるケミストさん:2008/05/15(木) 09:01:56
水酸化物の沈殿が出来ないようにするためやないかな

287 :283:2008/05/16(金) 21:49:09
>>286さん
すみません。詳しく説明してくださいませんか?

288 :K:2008/05/17(土) 05:59:03
酢酸メチルの加水分解について、
塩酸を用いて加水分解をするのが正しいですが
なぜ塩酸を用いるのか(又は水酸化ナトリウム)
水を用いると反応しにくいのはなぜか
ルシャトリエの原理が関係していると思うのですが
よくわかりません。
わかる方がいらっしゃいましたら
教えていただけると助かります。


289 :あるケミストさん:2008/05/17(土) 06:47:14
>>288
触媒。
水だと求核性が弱いから
酸でカルボニルを活性化するか、
求核力の高いOH-を使う必要がある。
水酸化ナトリウムの場合は生じた酢酸が中和されて
そっちに平衡がよって事実上不可逆的に加水分解できるってのもある。
酸だと可逆。塩酸みたいな水溶液でやれば
大量の水で平衡は加水分解側によるんだろうけど。

290 :あるケミストさん:2008/05/17(土) 13:33:57
有機の質問スレにも書き込みさせていただいたんですが、なかなかレスがないのでこちらで聞かせていただきます。

酪酸+1-ブタノール
は酪酸イソブチルですか?

カプロン酸+1-ペンタノール
はカプロン酸イソペンチルですか?

できれば構造式もお願いします;

291 :あるケミストさん:2008/05/17(土) 17:38:06
ステアリン酸と同様の飽和脂肪酸の一分子当たりの面積は化合物に関係なくほぼ一定(20〜25×10^-16)であった。
分子がどのような並び方をして単分子膜を作っていると考えると測定値をうまく説明できるか。
飽和脂肪酸(例えばC4H9COOH))の構造に関する代表的な値を用いて考えてみよ
但し、C-C結合およびC-C結合の両端についている二つのグループ、は結合軸の周りの角度でも互いに向き合うことが出来るものとして考察せよ

参考値はこれです
http://imepita.jp/20080517/633010
デジカメがないため携帯で撮影しました。見にくい画像で申し訳ありません

292 :あるケミストさん:2008/05/17(土) 18:35:59
携帯からだが全く見えねーW。

多分、底面(正方形)の面積が20〜25*10^(-16)の四角注が、
密にたくさん並んで膜を作ってんじゃねーかな。

293 :K:2008/05/17(土) 19:23:46
あるケミストさんありがとうございました。
参考にさせていただきます。

294 :あるケミストさん:2008/05/17(土) 23:46:01
>>292
そうなんですかね、どうもしっくりこないんですが

295 :あるケミストさん:2008/05/18(日) 01:36:55
298Kにおける水の標準蒸発エンタルピーを求めたいのですが
色々と調べても計算方法がのっていませんでした。
よろしくお願いします

296 :.:2008/05/18(日) 09:39:47
リチウムのイオン式教えて下さい

297 :あるケミストさん:2008/05/18(日) 10:39:20
>>296
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1206718548/879

298 :あるケミストさん:2008/05/18(日) 11:09:50
お願いします。
酸化マグネシウムと炭素(両方とも固体)を加熱するとマグネシウムと一酸化炭素(両方ともガス)ができる。
この時の反応式を教えて下さい。

299 :あるケミストさん:2008/05/18(日) 12:55:34
当量点でのpH値の計算方法を教えて下さいm(_ _)m
レポート明日までなんで至急お願いします(泣)

300 :あるケミストさん:2008/05/18(日) 13:09:07
>>299
それだけじゃ答えようがないよ(-.-;)

301 :あるケミストさん:2008/05/18(日) 13:29:21
299ですが説明不足でしたスマソ
酢酸を水酸化ナトリウム(両方とも濃度は分かってる)で滴定していくんですが、当量点でのpH値を計算して実験から出した値と比較するというのが課題なんですが…

302 :あるケミストさん:2008/05/18(日) 14:20:15
>>301
[酢酸]=a(M)、[NaOH]=b(M)とすると、当量点における[CH3COONa]=ab/(a+b)(M)になるから、
水の解離によるOH^-を無視すると加水分解より、
[H^+]≒√{KwKa(a+b)/(ab)}、pH≒7+{pKa-log(a+b)+log(ab)}/2

303 :あるケミストさん:2008/05/18(日) 14:31:02
>>302さん有り難うございます!!

304 :あるケミストさん:2008/05/18(日) 15:01:53
質問です
沸点や融点の高低は粒子間の結合力の強弱によって支配される
とのことなんですが・・・。
「Cl2 HCl NaClの中で最も沸点が高い物質を答えよ。」
という問題があったので、自分は共有結合であるCl2の方がイオン結合のNaclよりも
沸点が高いと思ったのですが、答えはNaClでした^^;

理由を教えていただけると幸いです。

305 :あるケミストさん:2008/05/18(日) 15:22:01
>>304
共有結合で結ばれてるのは
Cl2「分子内」のCl-Clであって、
Cl2分子同士は弱いファンデルワールス力でしか相互作用していない。
NaClは分子じゃなくてイオン結晶であり
すべてのNa+とCl-は静電的な力で相互作用してる。

というか塩素は常温で気体
食塩は常温で固体だってくらいは常識でわかるから
少なくともCl2が答えじゃないってことくらいは判断しよう。

306 :あるケミストさん:2008/05/18(日) 15:34:32
>>305さん
理解できました。
ありがとうございました。

307 :あるケミストさん:2008/05/18(日) 16:10:31
>>302
当量点の塩の濃度は「調和平均」の半分になるんだね。

308 :あるケミストさん:2008/05/18(日) 16:51:42
H2O(l)=H2O(g)の反応で298K,473K,673K,873K,1073K,1273Kについて
反応エンタルピーの計算をし、それぞれ求めたいのですが、計算方法がわかりません
どのように計算し反応エンタルピーを求めればよいのでしょうか


309 :あるケミストさん:2008/05/18(日) 18:57:06
>>295
まず沸点における水と水蒸気のCpを求める
それに標準生成Hを足す
その差が蒸発H

>>308
Hの積分形に定圧モル熱容量パラメータを代入する
教科書見て、298℃での値を入れる
(両辺は等しくなるから、これで積分定数が分かる)
あとはTに任意の温度を放り込むだけ

310 :あるケミストさん:2008/05/19(月) 00:01:29
質問です。
濃塩酸のモル濃度を求める問題なのですが、濃塩酸(比重1.18、36.0%)、HCl36.5の時、モル濃度はどうやって求めればいいのでしょうか?
36.0%っていうのが何を表しているのかよく分かりません。
モル濃度=溶質の物質量/溶液の体積ってのは分かるのですが…

311 :あるケミストさん:2008/05/19(月) 00:14:33
%は
小学校のとき食塩水の問題とかでやった、溶質/溶液 の質量%濃度

丁寧に順番を追って行くと
モル濃度出すんだから、まず体積を1リットルと決めとくとあとがラクで、
まず比重を使って溶液1リットルの質量を出し、
溶液の質量から重量%使って溶質(塩化水素)の質量を出し、
HClの式量からHClが何モルあるのかを出せばいい
そうすればモル数/1リットルでモル濃度になる。

慣れたら分数の式を一発で立てられるようになるよ

312 :あるケミストさん:2008/05/19(月) 00:30:29
炭酸の解離定数pKa=6.35、pKa=10.33より、HCO3^-とCO3^2-の存在割合について、
pHによる変化を計算し図示せよ。

計算方法について教えてください

313 :あるケミストさん:2008/05/19(月) 00:47:18
>>311
比重が1.18だから溶液1Lの質量は1.18×1000=1180g
溶質の質量は1180×0.36=424.8g
HClの式量36.5から424.8/36.5≒11.6mol/L
こんな感じでしょうか?

314 :あるケミストさん:2008/05/19(月) 00:48:24
そんなかんじ

315 :あるケミストさん:2008/05/19(月) 00:56:06
丁寧にありがとうございました。

316 :あるケミストさん:2008/05/19(月) 02:38:50
1L中にPb2+とZn2+を50mgずつ含む0.3mol/LのHCl溶液にH2Sを通じた後、溶液中に残るPb2+とZn2+の量はいくらか。ただし、PbS、ZnSの溶解度積をそれぞれ1*10^(-28)、1*10^(-24)とする。

この問題って条件足りてますか?H2Sの電離度が与えられてれば解けますかね?

317 :あるケミストさん:2008/05/19(月) 07:14:45
今日はVIPやら自作PCやらが出場中です〜
宿題に行き詰ったら投票よろしくお願いします〜
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1210050261/541-542

318 :あるケミストさん:2008/05/19(月) 09:13:14
>>312
炭酸のpK1=6.35、pK2=10.33 とすると、
HCO3^-=f([H^+])=K1[H^+]/([H^+]^2+K1[H^+]+K1K2)
f'([H^+])=K1(K1K2-[H^+]^2)/([H^+]^2+K1[H^+]+K1K2)^2より、
pH=(pK1+pK2)/2で最大。

CO3^2-=f([H^+])=K1K2([H^+]^2+K1[H^+]+K1K2)
f'([H^+])=-K1K2(2[H^+]+K1)/([H^+]^2+K1[H^+]+K1K2)^2<0より、
pH→大でCO3^2-は常に増加。

319 :あるケミストさん:2008/05/19(月) 14:14:18
アルギン酸に比べて、塩化カルシウムで生成した粒子が硬い理由と塩化カルシウムに落としたら球上になった理由を教えてください

320 :あるケミストさん:2008/05/19(月) 16:15:14
酢酸エチルの反応速度定数を文献値を教えて下さい。文献が見つかりません。

321 :308:2008/05/19(月) 19:31:38
ご教授ありがとうございます。m(__)m
Hは298Kのときじゃなくとも373Kのときの値でもよろしいのでしょうか?
H=20.8J/Kmol*373K+C
40.66kJ=7758+C
C=32902
とでましたがこれであってるのでしょうか?


322 :あるケミストさん:2008/05/19(月) 19:53:07

キチガイの集まり創価学会

キチガイ・マルチが政治活動

池田大作キチガイ集団公明党

キチガイの集まり公明党

池田キチガイ公明党

キチガイの集まりが政治活動公明党



323 :あるケミストさん:2008/05/19(月) 22:02:25
質問です。
【18.0mol/Lの濃硫酸がある。これを用いて質量パーセント濃度が5.00%の
希硫酸を500g作るとき、濃硫酸と蒸留水をそれぞれ何mlずつ混合すれば
よいか答えよ。※硫酸の分子量は98】
という問題なのですが、どうやって解いたらよいかさっぱり分かりません。
ヒントだけでも良いので教えていただければと思います。

324 :あるケミストさん:2008/05/20(火) 14:32:11
18.0*(x/1000)=5*5.00/98 → x=6250/441mlの濃硫酸に水を加えて500gにすればよい。

325 :あるケミストさん:2008/05/20(火) 14:40:58
T=280(℃) P=1.3×10^6(Pa) n=2(mol)
の気体が占める体積を求めよ。(実在気体)
ただし、R=8.31(J/K・mol)、臨界温度、圧力をそれぞれTc=282(℃)、Pc=3.9×10^6(Pa)とする。
また、簡単のため、T/Tc=1としてもよい。

この物理化学に関する問題が分かりません。
臨界体積は求められるのですが、換算状態方程式を使っても、換算気体についての3次方程式が解けないんです。
最終的に
3Vr^3−25Vr^2+27Vr−9=0
となるんですが、どこか計算を間違えているのでしょうか?
それとも、何か別の解法があるのでしょうか?
ご教授願います。


326 :あるケミストさん:2008/05/20(火) 14:50:52
シュウ酸マグネシウムを高温で熱すると最終的にどんな物質が残りますか?

327 :あるケミストさん:2008/05/20(火) 15:38:56
気体定数R=0.082054(L・atm/mol・K) をJ/(mol・K)の単位に換算しろという問題なのですがどのようにとけばいいかわかりません。
どなたか教えて頂きたいです。

328 :あるケミストさん:2008/05/20(火) 15:55:34
○の中の数字は小文字です。

COA430ppmは何mg/mBか?

ご教授願います。

329 :あるケミストさん:2008/05/20(火) 16:21:39
>>327
1L=10^(-3)m^3、1atm=101.325kPa、1Pa=1N/m^2、1N・m=1J より、
L・atm=10^(-3)m^3*101.325kJ/m^3=101.325J
よって、0.082054(L・atm/mol・K)=0.082054*101.325=8.3141(J/mol・K)

330 :あるケミストさん:2008/05/20(火) 16:25:31
>>326
(加熱) → CO2↑+MgO

331 :あるケミストさん:2008/05/20(火) 16:28:53
シュウ酸根は還元性があるのでシュウ酸マグネシウムを
窒素下で高温加熱するとマグネシウムイオンが
還元されて金属マグネシウムが残るのでは?
シュウ酸根は酸化されて2分子の二酸化炭素になると思いまふ。

332 :あるケミストさん:2008/05/20(火) 17:44:56
どこに窒素下って書いてある?常識的に考えれば当然安定したMgOが残る。

333 :あるケミストさん:2008/05/20(火) 20:46:16
マグネシウムイオンを還元できるって
ものすげえ還元力じゃねえか、シュウ酸根……

むしろマグネシウムの方がCO2をCにまで還元できることで
工房どもの間でも有名だがね。

334 :あるケミストさん:2008/05/20(火) 21:07:13
>>331
馬鹿は回答を控えろ。

335 :あるケミストさん:2008/05/20(火) 22:43:13
>>318
遅くなってすいません
ありがとうございます!

336 :あるケミストさん:2008/05/20(火) 23:21:33
微分接触装置と階段接触装置って、例えばどういうものがあるんでしょうか?

337 :あるケミストさん:2008/05/21(水) 00:21:26
>>328
純粋なCO2は44g/22.4L
これに430*10^-6をかけて単位を直せば終わり

338 :あるケミストさん:2008/05/21(水) 11:54:56
金属マグネシウムになるなんて間違いを
回答してしまって面目ないです

>>334はメタノール飲んで氏ね!

339 :あるケミストさん:2008/05/21(水) 14:13:31
「亜酸化窒素の年間発生量の推定値は8.4Tg−N/yであるが、これは標準状態においてどれほどの体積になるか。」
さっぱり分からないんだけど、、もしかしてこの問題自体がおかしい?

340 :あるケミストさん:2008/05/21(水) 16:05:00
>>338
馬鹿が開き直ると恐い。

341 :あるケミストさん:2008/05/21(水) 17:30:21
「20℃の水を圧力0.1MPaおよび1.0MPaで蒸発させるために必要な熱量を求めよ」という問題なのですが
これはその圧力における水の沸点を求めないと解けないものなんでしょうか?
もしそうならばその求め方を教えてください

342 :あるケミストさん:2008/05/21(水) 21:02:44
質問です。

塩化コバルト、塩化ニッケル、塩化銅の、乾燥した状態、水分が含まれた状態、溶液の状態のそれぞれの色を観察するということを実験でやったのですが、
同じ金属なのにそれぞれの状態で色が違う場合がある理由がわかりません。
なんでかわかる方は教えてください


343 :あるケミストさん:2008/05/21(水) 21:28:34
いくつかあるのですが、全部お願いします

1 I族陽イオンを塩酸で分離できる理由を溶解度の面から説明せよ
2 分族試薬とは何か
3 I族の沈澱の洗液に塩酸を加えるのは何故か
4 鉛イオンの検出において、酢酸で酸性にしクロム酸カリウムを加える所で
  酢酸の代わりに硝酸を加えたらどうなるか
5 銅イオン・カドミウムイオンが溶液中にある状態で硫化水素を通じるとカドミウムは確認できるか
  またそれは何故か

お願いします!




344 :あるケミストさん:2008/05/21(水) 21:34:18
>>342
簡単に言うと存在してる物質が違う。
水和物としてとかイオンとしてとか。
んで、金属の電子状態が違えば吸収する波長も変わる。
結果、色が変わる。

>>343
せめてどんな実験のレポートか言いなさいよ。

345 :あるケミストさん:2008/05/21(水) 21:36:33
>>344
失礼しました。1.2.3族のイオンの分析です
明日までにこれらを解いて、提出しなければならないので、何卒よろしくお願いします

346 :あるケミストさん:2008/05/21(水) 22:56:52
>>344
342ですが、理解できました。
ありがとうございました!!

347 :あるケミストさん:2008/05/21(水) 23:46:54
ヘンリーの法則についてなのですが
二酸化炭素2,31ℓは0℃1atmの水1ℓに溶解する。
今、0℃、5atmで600mlの炭酸水中に溶けている二酸化炭素のg数を求めよ

なんですがお願いします

348 :あるケミストさん:2008/05/22(木) 02:11:55
とても初歩的な質問ですが、よろしくお願いします。

3LiAlH4+4BCl+3LiCl+3AlCl3+2B2H6
は、酸化還元反応ですか?
また、酸化還元反応なら半電子反応式はどうなりますか?

お願いします。

349 :あるケミストさん:2008/05/22(木) 02:40:49
348です。
間違えました。

3LiAlH4+4BCl3→3LiCl+3AlCl3+2B2H6
でした。
すみません。


350 :あるケミストさん:2008/05/22(木) 10:47:02
どの元素の酸化数も変化してないから、酸化還元反応じゃないよ。

351 :あるケミストさん:2008/05/22(木) 12:57:27
>>349
LiAlH4 → Li^+ + Al^3+ + 8e^- + 4H^+ ‥(1)
2BCl3 + 12e^- + 6H^+ → B2H6 + 6Cl^- ‥(2)
3*(1)+2*(2)より、
3LiAlH4 + 4BCl3 → 3Li^+ + 3Al^3+ + 2B2H6 + 12Cl^- → 3LiCl + 3AlCl3 + 2B2H6

352 :あるケミストさん:2008/05/22(木) 20:16:21
アニリンの配向性は電荷の面からどのように説明できますか?

353 :352:2008/05/22(木) 20:43:06
オルト・パラ位に配向性を持つというのはわかるんですが、
電荷がどのように関係するのかわかりません・・・。

354 :352:2008/05/22(木) 20:43:44
オルト・パラ位に配向性を持つというのはわかるんですが、
電荷がどのように関係するのかわかりません・・・。

355 :あるケミストさん:2008/05/23(金) 05:55:45
水2モル中の水素原子の物質量はいくつですか。また、それは何個なんでしょうか

356 :あるケミストさん:2008/05/25(日) 10:30:21
ろうそくの構成元素を教えてください!

357 :あるケミストさん:2008/05/25(日) 11:47:16
>>356 マルチやめろや屑
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1211447169/45

358 :あるケミストさん:2008/05/25(日) 13:01:47
中和滴定の実験の一部での話しですが、
実験の行程にある「水酸化Naをビーカーで溶かし、ポリ瓶に移して約500mLにする」という部分の
『水酸化Na水溶液をポリ瓶に入れる理由』を問われて、答えることができませんでした。

明確な理由をご存知の方はご教授よろしくお願いいたします。

359 :あるケミストさん:2008/05/25(日) 13:31:24
23℃、1.0×10^5Paの下で、水蒸気で飽和した水素が456mLある。
この水素を濃硫酸に通して乾燥したところ、同じ温度・圧力で444mLになった。

(1)水蒸気で飽和した水素の中の水蒸気の分圧は何Paか
(2)濃硫酸に吸収された水は何mgか

解答には(1)2.6×10^3Pa (2)8.8mgとなっていますが、解き方が分かりません。
(1)はなんとか、水素の体積が456-444=12mlとして残りの酸素との
 モル比と全圧の関係から導けたのですが・・・それでいいのでしょうか?


360 :あるケミストさん:2008/05/25(日) 13:57:25
(1) pH2O=(全圧)*(H2Oのモル分率)=10^5*((456-444)/456)=10^5*12/456(Pa)
(2) H2O={(12/1000)*10^5*18*10^3}/(RT)(mg)

361 :359:2008/05/25(日) 14:17:34
>>360 早速ありがとうございました!!

362 :おっさん:2008/05/25(日) 14:19:48
>>359
(1)は合ってそう。
(2)は12mlの気体が100000Paの圧力下・23℃で何モルあるか分かる。

          273   100000
12ml÷22.4L×------×--------=0.488mmol
         273+23  131325

モル数が分かれば水の分子量から重量が計算できる。

0.488mmol×18(水の分子量)=8.8mg

俺は化学屋だから標準状態の気体1モル22.4Lを使ったけど、
普通は状態方程式を使うかも。


>>358
俺も知りたい。
アルカリはガラスを侵すから、保管にポリ瓶って話かな?
でも約とか書いてあるしから規定液じゃなさそうだしなあ。

363 :358:2008/05/25(日) 16:02:26
>>362
約ってなってるのは多分、水酸化Na水溶液の濃度は後の過程で求めることになっているため、
溶液を希釈する時点での濃度は関係ないからだと思われます。

>保管にポリ瓶って話かな?
実験中(2時間強)一時的に保管するだけでもそこまで違うものなんでしょうか・・・・

364 :あるケミストさん:2008/05/29(木) 21:23:33
透明な耐圧容器に17℃、760mmHgの空気とある量のトルエン(液体)を入れて、恒温槽内で徐々に温度を上げていったところ、90℃になった時にトルエンは完全に気化した。
容器内積は温度によって変化せず、気体は全て理想気体とする。
トルエンの飽和蒸気圧は以下の通りだった。
17℃→20mmHg、40℃→60mmHg、90℃→400mmHg

問1 17℃のときの容器内の空気の分圧は760mmHgであった。トルエンの分圧はいくらか。
問2 40℃のときの容器内の全圧はいくらか、四捨五入により整数値で答えよ。

問1 20mmHg
問2 820mmHg
だと思ったのですが、答えに自信がもてません
よろしくお願いいたします

365 :あるケミストさん:2008/05/29(木) 21:31:43
(2)は820+60=880mmHg

366 :あるケミストさん:2008/05/29(木) 21:34:35
>>365
早いレスありがとうございます
なぜ
760+60
にさらに60を足すのでしょうか
バカですみません

367 :あるケミストさん:2008/05/29(木) 21:47:28
(2)ボイルシャルルから、760V/(273+17)=PV/(273+40)
P=820だからトルエンの蒸気圧を足して880mmHg

368 :あるケミストさん:2008/05/29(木) 21:52:07
>>367
なるほど!
めちゃめちゃわかりやすい解説ありがとうございました!

369 :あるケミストさん:2008/05/29(木) 23:52:16
すみません。以下の問題お願いします。
Fe(OH)3コロイド溶液に直流電圧ではなく交流電圧を流した場合どうなるか答えよ

370 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 03:21:38
どなたか教えて下さい。
着色成分をカラムクロマトグラフィーによって分離するとき、抽出溶媒としてヘキサン、ベンゼン、メタノールを用いる理由はなんなのでしょうか?

371 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 11:50:27
科学って難しいな…

372 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 20:40:11
>>370ですが解決しました

373 :あるケミストさん:2008/06/01(日) 00:53:06
ちょ、これは…

濃度Xmol/Lの溶液から10mlとって、それを100mlにメスアップして、
そのうち50mlに含まれる溶質って0.005molですよね?

374 :あるケミストさん:2008/06/01(日) 01:18:20
>>373
濃度Xmol/lってことは1リットルにXモル溶けてるから
10mlには0.01Xモル溶けてるわけで
それを100mlに希釈しても溶けてるモル数は変わらないわけで
そこから50ml取ったら0.005Xモル溶けてるわけで
Xがなくなっちゃうのはおかしいと思います

375 :あるケミストさん:2008/06/01(日) 12:21:19
さすがにXは忘れただけじゃないか?w



376 :あるケミストさん:2008/06/01(日) 16:57:50
熱力学でこんな問題が出されました。

蒸気機関125℃において、重さ60kgの荷物を5m持ち上げるのに必要な加熱蒸気のモル数を求めよ。
ただし蒸気は理想気体とする。

これは内部エネルギーから求めるのでしょうか?定圧熱容量使いますか?

377 :あるケミストさん:2008/06/01(日) 17:09:02
376熱力解決しました
すみません

378 :あるケミストさん:2008/06/03(火) 15:10:21
どなたか教えて下さい。

1◆0.30molℓ-1の希硫酸の密度は1.1gml-1です。
この希硫酸の質量モル濃度を求めなさい。

2◆0℃、1atmで28ℓの一酸化窒素を反応させたときに生成する
二酸化窒素の質量は何gですか。


379 :あるケミストさん:2008/06/03(火) 16:17:53
(1)溶液1Lは、1.1*1000=1100g、この中にH2SO4が0.30*98=29.4g含まれるから、
(1100-29.4):1000=0.30:x → x=0.28mol/kg(モラール濃度)
(2)NO2=(28/22.4)*46=57.5g

380 :あるケミストさん:2008/06/03(火) 17:22:07

〉379様

分りやすい解答ありがとうございました。


381 :あるケミストさん:2008/06/03(火) 20:47:13
質問です。

20vol%のメタノール水溶液を350g作りたいのですが、必要なメタノールの量を計算するにはどうすればよいのでしょうか?
vol%の単位の意味がいま一つ理解できなくて困っています。


382 :あるケミストさん:2008/06/04(水) 01:28:56
カリウムイオンと塩化物イオンがイオン結合する際の反応エネルギーを求めよ。
KClの核間距離は0.267(nm)である。

この問題なんですが、最初はカリウムイオンと塩化物イオンは電荷によるポテンシャルエネルギーをもっていなくて、結合しているときにもっているポテンシャルエネルギーが求める反応エネルギーなのかなと思いました。
しかし、求めた答えがありえないほど小さいんです。
どこが間違っているか指摘お願いします。
レポート朝提出なんで、早く応えていただけたらうれしいです。

383 :あるケミストさん:2008/06/04(水) 01:35:15
俺の話をき
いてください。お願します。かなりの長文になります。
生化学と分析化学のレポートの問題です。ええ。丸投げです。


384 :あるケミストさん:2008/06/04(水) 01:43:23
テスト問題です。ここから出ます。テスト終了後、結果80点以上取れれば、
薄謝(5000円ほど進呈します。捨てアド晒してくれれば)
まずは生化学から
@四炭糖の全ての異性体の構造を立体関係がわかるように書き、
FISCHERの投影式で、エナンチオマーとジアステレマーの関係
を示せ。

385 :あるケミストさん:2008/06/04(水) 01:46:21
ADグルコースに2種類の結晶があり、それぞれセンコウドが
異なる。しかし、これらを水溶液にして放置すると、いずれからも
同じセンコウドを示すようになる。この現象はグルコースの分子構造
のどのような変化に基づくものか説明せよ。


386 :あるケミストさん:2008/06/04(水) 01:49:14
Bタンパク質を構成する20種のアミノ酸を3つのグループに
分類するとすれば、どのような基準によればよいか?
また、トリペプチドGlu−Ser−LysはpH=7.0の水溶液
中ではどんな解離状態で存在するか、構造式で示せ。

387 :ダメ人間 ◆lhxUtBdTUw :2008/06/04(水) 01:50:23
面倒なので鳥つけます。

388 :ダメ人間 ◆lhxUtBdTUw :2008/06/04(水) 01:51:36
Cタンパク質の1次構造と2次構造について述べよ。

389 :ダメ人間 ◆lhxUtBdTUw :2008/06/04(水) 01:54:18
Dタンパク質のアミノ酸配列決定法について簡単に
述べよ。また、N末端のアミノ酸基を決定するEdman
分離法について説明せよ。

390 :ダメ人間 ◆lhxUtBdTUw :2008/06/04(水) 01:56:11
>>1
すみませんが丸投げさせてください。
このままだと留年です。
Eα-

391 :あるケミストさん:2008/06/04(水) 08:54:46
留年おめ〜

392 :あるケミストさん:2008/06/04(水) 20:27:05
>>381です。自己解決しました。

393 :あるケミストさん:2008/06/06(金) 21:48:06

基礎的だが…
MnO4+8H^++5e-
   →4H2O+Mn^2+
の電荷がなんで5e-に
なるのか教えてくれ(;ω;)

394 :あるケミストさん:2008/06/06(金) 22:13:41
>>393
「MnO4」が間違いだから分からないんだと思う
KMnO4の半反応式は「MnO4^-」
これで分かるでしょ

395 :あるケミストさん:2008/06/08(日) 07:37:08
等量のアルデヒドとプロパナールを用いてアルドール縮合を行うと4種類の異なった生成物を与える。
それぞれの構造式を書き、その生成の仕方を説明しなさい。

よろしくお願いします。

396 :393:2008/06/08(日) 17:07:14

打ち間違えた(;ω;)
MnO4^-は-1
8H^+は+8
Mn^2+は+2
と考えればいいの?

Mnは何でMn^2+なるのだろうか?

397 :あるケミストさん:2008/06/08(日) 20:03:44
それはもっともっと勉強してマンガン君の性格を奥の奥の隅々まで理解して
あげられるようにならないと、わからないな。
その素朴な疑問を大事にして、大学目指してガンガレ





あれ、MnCoだから、マンガン「ちゃん」かw

398 :あるケミストさん:2008/06/08(日) 22:39:24
>>396
質問内容から察するに高校生だと仮定して説明する

(1)何故5eか?
最初に「電子は行方不明にならない」という大原則を覚える
次にMnO4^-の酸化数を考える
Oは殆どのケースで-2、Mnは分からんのでxと置く、全体の電荷は-1なので
 x+(-2)×4=-1
 ∴x=+7
続いて左辺と右辺で酸化数が変わっているのはMnだけだ
Hは+1のままで、右辺のMnは+2になっているからな

さて、酸化数(とりあえず電荷と考えていい)が変化したってことは
その分、電子が移動したことになる
+7を+2にするためには負の電荷を持った電子が5つ必要だから「5e」って訳だ

(2)Mnは何故Mn^+2になるか?
大学レベルなんで、今は丸暗記



399 :あるケミストさん:2008/06/09(月) 22:33:48
メチレンブルーやオレンジUは、どうして分析や検出に使われるんですか?

400 :あるケミストさん:2008/06/09(月) 22:37:50
7.80gのベンゼンに付加する水素の量は標準状態で何リットルか

やり方が分かりません…お願いします…

401 :あるケミストさん:2008/06/09(月) 23:15:36
3*(7.80/78)*22.4(L)

402 :あるケミストさん:2008/06/10(火) 00:11:17
>>400

ベンゼン1分子の分子量は78 つまり1モルで78gの物質
そして、ベンゼン1分子には水素が3原子まで付加する。

7.80gのベンゼンは7.80/78=0.10モル
それに付加する水素の量は0.10*3=0.30モル

気体の状態方程式から、1モルの理想気体は22.4L
0.30*22.4L=6.72L

温度の条件が書いてあったら、そこでも計算が入るよ


403 :あるケミストさん:2008/06/10(火) 00:14:29
>>395

アルデヒド同士、プロパノール同士、お互い1分子ずつ、のほかに何ができるかだな・・
光学異性体かな?

404 :あるケミストさん:2008/06/10(火) 00:59:08
>>401
>>402
ありがとうございました!!

405 :あるケミストさん:2008/06/10(火) 03:04:32
水に塩を溶かしたときの拡散係数教えてくれー
どうググっても全然でてきやしねぇ・・・

406 :あるケミストさん:2008/06/10(火) 06:39:30
>>405
ttp://cer.ori.u-tokyo.ac.jp/fujio/2006ori/2006ori-3.pdf

なんかすぐ出てきたぜ

407 :393:2008/06/10(火) 15:42:19

>>394>>397>>398
あリがとう(;ω;)(;ω;)
理解できまんた

408 :化学工学:2008/06/10(火) 22:24:04
物質収支の問題なのですが・・・

20.0wt%の水分を含有する固体の乾燥を行う。加熱乾燥空気とリサイクルした空気を混合して乾燥機に供給することで、
固体の水分含有率を5.00wt%とする。
入口の乾燥空気の湿度は1.00 x 10^3 (kg-water)/(kg-dryair)、
リサイクルされた空気の湿度は1.00 x 10^1 (kg-water)/(kg-dryair)、
そして混合して乾燥機に導入される空気の湿度は3.00 x 10^2 (kg-water)/(kg-dryair)とする。
5 (kg-solid)/hの固体を乾燥機に供給する時に必要な乾燥空気( (kg-dryair)/h )とリサイクルする空気( (kg-dryair)/h )、
そして、乾燥した生成物(kg/h)の量を計算せよ。
(長ったらしくてすみませんm(__)m)

一番肝心な物質収支式が立てられません。
もし分かる方がいらっしゃいましたら、お願いします。

409 :あるケミストさん:2008/06/11(水) 10:24:21
>>408
丸投げのスレに答えたんだがなぁ、別人でつか?

410 :あるケミストさん:2008/06/11(水) 19:39:42
1HNMRスペクトルの解析で、
「特定の物質(1-ブロモブタン等)のスペクトルを分析せよ」
という問題が出たわけですが、スペクトルの読み方を全く知らないためどうしようもありません。

スペクトルから得られる情報は「立体構造」以外に何かあるでしょうか?
また、ピーク部分以外に着目するべき所はあるでしょうか?

411 :408:2008/06/11(水) 23:23:16
>>409
丸投げスミマセン。でも別人です。

412 :あるケミストさん:2008/06/11(水) 23:44:26
>>410

通常の有機化合物であるなら、シフト値0-2付近のピークは炭素に直結した水素。
シフト値7-9ぐらいに出るのは、例えばベンゼン環上に配置された水素のように、電子遮蔽が行われていない水素。

電気的に近い関係にある水素同士はカップリングのためにピークが分裂する。
例えばブタンをHNRで測定したとすると、末端の水素は6コ、内側の水素は4個ある。

より電子遮蔽を受ける内側の水素はやや高磁場シフトし、また末端の水素とのカップリングにより4本のピークに分裂する。このときの強度比は1:2:2:1。
なんで分裂すんの?っていうのは一晩では教えられない。でも二晩あれば理解できるぐらい簡単だから勉強しろ。というか院行ったら普通に読めないと続かないんだぜ


413 :あるケミストさん:2008/06/12(木) 00:13:22
>>408
(kg-water)/(kg-dryair)っていうのは何か違うんじゃないか?
1kgの空気の中に300kgの水が入ってるとかどんだけ・・


414 :410:2008/06/12(木) 00:17:00
>>412
長文レスありがとうございます。
学部2年生ですが、実験のレポートで読む必要があったので質問しました。

ゆくゆくは有機の授業で習うと思いますが、いい機会なので勉強します。

415 :あるケミストさん:2008/06/12(木) 11:08:30
正しくは問題はこうじゃないかなぁ。

20.0wt%の水分を含有する固体の乾燥を行う。加熱乾燥空気とリサイクルした空気を混合して乾燥機に供給することで、
固体の水分含有率を5.00wt%とする。
入口の乾燥空気の「湿度」は1.00*10^(-3) (水分のkg)/(含水空気のkg)、
リサイクルされた空気の湿度(出口の湿度)は1.00*10^(-1) (水分のkg)/(含水空気のkg)、
そして混合して乾燥機に導入される空気の湿度は3.00*10^(-2) (水分のkg)/(含水空気のkg)とする。
5kgの固体を乾燥機に供給する時に1時間当たりに必要な乾燥空気と、
リサイクルする空気、そして乾燥した生成物(kg/h)の量を計算せよ。

416 :あるケミストさん:2008/06/12(木) 12:31:47
湿度を「水分量(kg)/乾燥空気(kg)」として、
乾燥空気をx(kg/h)、リサイクル空気をy(kg/h)とすると条件から、
{10^(-3)x+10^(-1)y}/(x+y)=3*10^(-2)
(x+y){10^(-1)-3*10^(-2)}=5*{(20-5)/100}=0.75
2式から、x=7.58kg/h、y=3.13kg/h、固体=5-0.75=4.25kg/h

417 :sage:2008/06/12(木) 20:08:37
大学のレポでベンゼンのモル凝固点降下係数をナフタレンの結果と安息香酸の結果から求めよ。
というのがあるのですが、
△T=K×Mで求めたのですが、あまりにも解が違いすぎるので質問します。
ベンゼンの凝固点1℃ ナフタレンの凝固点2℃ ナフタレン0,5モルをベンゼン0,01kgに入れると仮におくと、
これだけの条件で解は求まるでしょうか?

418 :417:2008/06/12(木) 20:30:41
自己解決しました。
スレ汚しすみませんorz

419 :あるケミストさん:2008/06/12(木) 22:25:38
http://imepita.jp/20080612/803990


上のURLの化合物を紫外可視分光法で区別できる理由って何ですか?

初期的な質問ですいません…

分光法苦手で…

420 :あるケミストさん:2008/06/12(木) 22:37:25
【水から】ジェネパックス【エネルギー】
1 :名無しさん@どっと混む:2008/06/12(木) 20:27:14 ID:nq8sZU2T0
よくある投資詐欺・永久機関詐欺の類か、
はたまた本当に画期的なシステムか?

http://www.genepax.co.jp/

コップ1杯の水が、地球を支えるエネルギーに
水が生活エネルギーに変わる。発電時のCO2排出はゼロ。
私たちが開発したウォーターエネルギーシステム(WES)は、水から電流を取り出すことを可能にした、新しい発電システムです。



421 :あるケミストさん:2008/06/12(木) 23:08:55
>>419
紫外可視分光は、比較的エネルギーの高いπ→π*遷移を測定している。
このとき、π軌道を持っている原子の位置関係で、π軌道の重なりが多ければ遷移が起き易い=紫外可視スペクトルのピークは赤方遷移する

6員環と5員環なので絵を描いてみないとどっちがどっちかはわからんが、
多分6員環のほうが重なりが多いんじゃね?

422 :あるケミストさん:2008/06/13(金) 16:29:31
pH=7.50のNaOH水溶液を何倍に希釈するとpH=7.10になるか。

423 :408:2008/06/13(金) 17:17:30
>>413
>>415
>>416
やっぱり問題おかしいですよね^^;
この人の問題はいつもおかしくて困ってました。
答えていただき有難うございました。
自分でももう一回やってみます。

424 :あるケミストさん:2008/06/13(金) 21:36:13
>>422
pH=aのNaOH水溶液を薄めてpH=b>7にするには、
水の解離によるOH^-を考慮すると、
10^(a-b)*{(Kw-10^(-2a)/(Kw-10^(-2b)}倍に希釈すればよい。

425 :あるケミストさん:2008/06/13(金) 22:00:06
100Vの電位差で加速された電子の速度を求め、この電子に伴うド・ブロイ波
の波長を計算せよ。
なお、電位差V(ボルト)で加速された電子(電荷:eC)の獲得するエネルギー
はeVとする。

大学の問題ですが分かる人いませんか?
お願いします。


426 :あるケミストさん:2008/06/14(土) 00:46:06
高校で習いそうだけどな。

いや、俺はもう覚えてないから答えられないけどw

427 :あるケミストさん:2008/06/14(土) 00:50:52
濃度0.05mol/lの水溶液A,Bを、沸点の高いものの順に並べよ。
A:NaCl水溶液
B:MgCl2水溶液

上記の問題なのですが、解答には
NaCl→Na+ + Cl-となり、溶質粒子はイオンに分かれたため、はじめのNaClのモル数の2倍になる。
よって、0.05×2(mol)/1(l)=0.10(mol/l)になる。
と、書いてあります。
はじめに、水溶液の濃度が0.05(mol/l)だと書いてあるのに、後で2倍にするのがいまいち分かりません。
水溶液の濃度が0.05(mol/l)ということは、それは電離している状態での濃度なんじゃないかと思ってしまうのです。
馬鹿な私を助けてください。。

428 :あるケミストさん:2008/06/14(土) 11:20:25
悪魔でも溶液1L中にNaClが0.05mol含まれている状態。
これが電離すると、Na^+=Cl^-=0.05mol、イオンの総物質量は0.1molだ。

429 :あるケミストさん:2008/06/14(土) 13:26:48
問1
水素6g、メタン16gをある容器に入れたところ0℃で全圧が0.2MPaとなった。
このとき各成分気体の分圧、容器の体積はいくらか?

問2
エチルアルコール1モルを完全燃焼させたところ、1368.9kJの熱を発生した。
二酸化炭素及び水の生成熱をそれぞれ406.4kJ及び286.2kJとした場合、エチルアルコールの生成熱は何KJか?

430 :あるケミストさん:2008/06/14(土) 13:38:46
問1
次の熱化学方程式から求めたCS2の生成熱は何KJか?

CS2+3O2=CO2+2SO2+1106.2KJ

C+O2=CO2+394.3KJ

S+O2=SO2+297.1KJ


問2
0.1Nの酢酸水溶液の水素イオン指数はいくらになるか。ただしこの水溶液の電離度は0.1%とする。

問3
過酸化水素136gが完全に水と酸素に分解した。この酸素を捕集したところ、標準状態で22.4Lだった。この過酸化水素中の過酸化水素の質量パーセント濃度はいくらか?

431 :429-431をお願いします。:2008/06/14(土) 13:44:49
0.1モル/Lの濃度の酢酸水溶液のおおよそのpHは、いくらか?ただし、酢酸は水溶液中で0.1%電離しているものとする。



432 :あるケミストさん:2008/06/14(土) 14:13:17
pH=4

433 :あるケミストさん:2008/06/14(土) 14:23:28
>>428
ありがとうございます。
また疑問が出てきたのですが、
仮に
NaCl水溶液1l中に0.05molのNaClが含まれている。
この水溶液のモル濃度を求めよ。
という問題があったとしたら、答えは0.05mol/lにすれば良いのか
0.10mol/lにすれば良いのか、どちらなのでしょうか。
NaClのものか、電離してできたイオンのものか
どちらの物質量を使えば良いのか分かりません。
頭が整理できてなく、何かものすごく見当違いをしているような気もするのですが
よろしくお願いします。

434 :あるケミストさん:2008/06/14(土) 14:26:47
>>429-431の解く過程を教えて下さい

435 :あるケミストさん:2008/06/14(土) 15:11:56
>>433
電離する前の状態で考えてOKだよ。
[NaCl]=0.05M (1L中にNaClとして0.05mol)

イオンの濃度の総和を使うのは、
「モル沸点上昇」や「浸透圧」なんかだね。

436 :あるケミストさん:2008/06/14(土) 15:21:18
>>429
0.2*10^6V={(6/2)+(16/16)}RT、pH2=0.2*(3/4)MPa、pCH4=0.2*(1/4)MPa、
V=(3+1)RT/(0.2*10^6)L

437 :あるケミストさん:2008/06/14(土) 19:31:29
>>435
この3日ほどずっと疑問だったのですが、おかげさまですっきりしました。
ありがとうございました。



438 :あるケミストさん:2008/06/15(日) 11:03:14
高3です。

RC回路に一定の電圧をかけて時間あたりの電流値の変化を測定した実験について、
Vr-tグラフ、Vc-tグラフを調べて書けって言われたんですが、まるでどうやって書くものだかさっぱりわかりません。
Vrが抵抗の電圧で、Vcがコンデンサの電圧ってのをやっと分かったくらいです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/RC%E5%9B%9E%E8%B7%AF
Wikipedia:RC回路の「部分分数分解と逆ラプラス変換により、次が得られる。」の下に書かれた式で表されるグラフを書けばいいのでしょうか。
でも「ラプラス変換」というものはまだ習っていないので、グラフを求めるまでの道筋を書くことができません。
高3までに習う範囲の数学・物理でRC回路のVr-t, Vc-tグラフの式を求めるには、どのように考えればいいでしょうか。

よろしくお願いします。

439 :あるケミストさん:2008/06/15(日) 13:20:02
パラ置換安息香酸メチルのアルカリ加水分解において、X(パラの部分)に対して以下のような反応性の順序が見いだされた。
X:NO2>H>OCH3
この反応性の順序はどのように説明したらよいか。

よろしくお願いします。

440 :あるケミストさん:2008/06/15(日) 17:20:11
カルボニルの電子密度と求電子性?

441 :あるケミストさん:2008/06/15(日) 19:15:41
1.サフロールを塩酸等のハロゲン化水素酸(臭化水素酸、ヨウ化水素酸)
と、氷酢酸の中で混合、反応させます。

2.サフロール反応物に、エタノール等のアルコール中で、メチルアミン
を反応させて、付加させて、MDMAとします。メチルアミンのかわりに
アンモニアを(この場合市販のアンモニア水を)用いれば、MDAとなり
ます。

3.油状のMDMA、またはMDAを、安定した塩酸塩の結晶として完成です。


これを私にもわかり易く説明してください

442 :あるケミストさん:2008/06/16(月) 13:44:20
(1) 濃度1.5*10~-3 mol/l の硫酸(H2SO4)がm~3/minで流出している。
(2) 中和剤としてCa(OH)2を使用する。
(3) Ca(OH)2の値段は30円/kgである。
(4) H2SO4とCa(OH)2の式量をそれぞれ98と74とする。

問 (1)〜(4)の条件で
1日あたりのCa(OH)2の必要量と経費を求めなさい。


大学のレポートです。たぶんlとm~3について何かしらすると思うんですが、分からないのでよろしくお願いします。


443 :あるケミストさん:2008/06/16(月) 14:14:20
>>442
H2SO4=Ca(OH)2=1.5*10^(-3)*10^3*60*24=2160(mol/day) より、
質量:2160*74*10^(-3)=160kg、経費:160*30=4800円

444 :あるケミストさん:2008/06/16(月) 16:16:21
>>433
ありがとうございました。

445 :あるケミストさん:2008/06/16(月) 16:22:48
同位体って何?

446 :あるケミストさん:2008/06/16(月) 17:06:37
3.油状のMDMA、またはMDAを、安定した塩酸塩の結晶として完成です。

このやり方がわかりません。おしえてください

447 :あるケミストさん:2008/06/16(月) 17:33:15
塩化ナトリウムに不揮発性の酸の濃硫酸を加え加熱すると、揮発性の酸の塩化水素が発生する。

どうして揮発性云々が関係してくるんですか?

448 :あるケミストさん:2008/06/16(月) 17:53:22
外部へ気体として揮発する→気体の溶液に対する溶解平衡が移動→更にに揮発する→‥

449 :あるケミストさん:2008/06/16(月) 18:14:30
>>448
ありがとうございます
納得できました。

450 :あるケミストさん:2008/06/16(月) 19:53:57
ふたまた試験管を使って銅片に6mol/L硫酸5mLを加えて水上置換方で発生するNO・NO2の色はなんですか?


451 :あるケミストさん:2008/06/16(月) 20:48:10
NO2は褐色

452 :あるケミストさん:2008/06/16(月) 21:27:49
>>451
ありがとうございました

NOを集めた試験管のゴム栓をはずし十分に空気と反応させた後、水を入れてゴムをしてよくふり
その後にBTB溶液を加えてできる水溶液の名前はなんでしょうか?


453 :あるケミストさん:2008/06/17(火) 00:15:16
>>425
hν=eC
ν=eC/h h:プランク定数

>>429
問1
水素分圧=0.2MPa*6/(6+16)
メタン分圧=0.2Mpa*16/(6+16)
容器体積V=nRT/P=で計算

問2
CH3-CH2-OH+7/2O2=2CO2+3H2O+1368.9kcal
C+O2=CO2+406.4kcal
1/2O2+H2=h2O+286.2kcal
2C+3H2+1/2O2=CH3-CH2-OH+?

>>438
RC並列交流回路なら
・R部の式:両端にかかる電圧がVr(t)=Vsin(wt)とすると
・C部にかかる電圧は、色々な理由があってVc(t)=V/(R^2+C^2)^(1/2)cos(wt)になる

>>445
原子番号が同じで質量数が異なる元素

>>452
チモールブルーじゃないかな

454 :あるケミストさん:2008/06/17(火) 01:32:58
酸性度が違う理由について教えてください。
3つの似た化合物があって、右側についてるものが少し違うのですが

1、-SO2-NH-ベンゼン(pH=9)
2、-SO2-NH-ベンゼンのCがメタの位置で2つNに置き換わっているもの(pH=6)
3、-SO2-NH2(pH=10)

1と2はSP2混成とSP3混成の違いかな、と自己解決しました。
3は他のものにくらべてなぜpHが高いのか説明に考えあぐねています。
どうかよろしくお願いします。

455 :あるケミストさん:2008/06/17(火) 01:51:31
ピリジン環構造が塩酸のトラップに使われるのは有名
3はアンモニウム基と考えれ

456 :あるケミストさん:2008/06/17(火) 12:08:06
>>453
ありがとう。

457 :あるケミストさん:2008/06/17(火) 17:23:12
>>455
ありがとうございます
参考にします

458 :あるケミストさん:2008/06/19(木) 00:07:52
硫酸酸性のニクロム酸カリウム水溶液に硫酸ナトリウムを加えると、
どのような反応をするか教えてください。お願いします。

459 :あるケミストさん:2008/06/19(木) 04:40:33
>>458
すいません、自己解決しました。

460 :あるケミストさん:2008/06/20(金) 03:58:00
NaClのイオン交換膜の問題で、膜内基準で電位が-178mVのとき、
このイオン交換膜は陽、陰どちらか分かりますか。
膜内基準と溶液内基準とでは何か違うのでしょうか、教えてください

461 :あるケミストさん:2008/06/20(金) 22:53:01
何この過疎スレ
マジつかえねーな

462 :あるケミストさん:2008/06/22(日) 12:49:26
洪水警報上げ

463 :あるケミストさん:2008/06/22(日) 14:18:11
うちの大学、ニクロム酸カリウム(NaClの濃度を適定で求めるような実験で使う)を、実験で使った
あと、水道に捨てちゃってるんだけど、あれって、大丈夫なんかねぇ?

クロムだよね?色は、黄色から、適定終点では茶色っぽく変わる。
茶色だと無害ですか?

464 :あるケミストさん:2008/06/22(日) 16:07:05
どう考えてもよくない。

465 :完全文系型:2008/06/22(日) 16:19:07
物質名   物質量   質量   分子数   体積(標準状態)
窒素N2   2.0mol   a b c
酸素O2    d    16g e d
塩素Cl f g 6.0x10(23乗)   h
a〜hのアルファベットのところに適する数値を入れよ。
という問題があるのですが、全ての解き方がよく分かりません。
どうか解き方を教えてください。

466 :あるケミストさん:2008/06/22(日) 18:16:22
試料水50mlに5.0*10^(-3)mol/lの過マンガン酸カリウム水溶液10mlを加え、30分加熱した。加熱後、
試料水溶液の赤紫色が消えていないことを確認したのち、12,5*10^(-3)mol/lのシュウ酸ナトリウム水溶液で
赤紫色が消えるまで適定したところ、2,5ml必要であった。ただし、試薬などの調製に用いた水はCOD値を
与えるような物質を含んでいないものとする。

(1)硫酸酸性での過マンガン酸イオンとシュウ酸イオンの反応を反応式で表せ。
(2)この試料水中の有機物を酸化した過マンガン酸カリウムの物質量を求めよ。
(3)この試料水のCOD[mg/l]を求めよ。ただし、5.0*10^(-3)mol/lの過マンガン酸カリウム水溶液1.0mlは、
酸素の量0.20mgに相当する。

(1)
MnO4^(-) + 8H^(+) + 5e^(-) -> Mn^(2+) + 4(H2O)
(COOH)2 -> 2(CO2) + 2H^(+) + 2e^(-)
        ↓
2(MnO4)^(-) + 16H^(+) 10e^(-) -> 2Mn^(2+) 8(H2O)
5(COOH)2 -> 10(CO2) + 10H^(+) + 10e^(-)
        ↓
2(MnO4)^(-) + 5(COOH)2 + 6H^(+) -> 2Mn^(2+) + 8(H2O) + 10(CO2)
と解いたのですが合ってるでしょうか?

(2)(3)は分からないのでどなたか教えてください。

467 :あるケミストさん:2008/06/22(日) 19:40:23
>>466
(1)2MnO4^- + 5C2O4^2- + 16H^+ → 10CO2↑ + 2Mn^2+ + 8H2O
(2)5*{5.0*10^(-3)*(10/1000)-x}=2*1.25*10^(-2)*(2.5/1000) → x=3.75*10^(-5)mol
(3)5.0*10^(-3)*(v/1000)=3.75*10^(-5)mol → v=7.5ml
∴COD=7.5*0.20*(1000/50)=30mg/L

468 :あるケミストさん:2008/06/22(日) 19:54:49
>>467
解答ありがとうございます。
(1)の時点で間違っていたのか…
(2)(3)は考えた自体がわからないので勉強になりました。
本当にありがとうございました。

469 :あるケミストさん:2008/06/22(日) 20:30:09
トリペプチド(AspLysGly)について

@ このトリペプチドの滴定を行ったとき、滴定反応に関与する官能基を答えよ。

A このトリペプチドは何段階の解離反応を示すか。

B 解離反応式を記述しなさい。ただし各解離基のpk値に基づいて解離する順番に従って記述しなさい。

C 大まかな滴定曲線を書きなさい。

・pk値
    -COOH NH3+
Asp 1.99 9.90
Lys 2.16 9.06
Gly 2.35 9.78


ネットでも調べたんですがまったくわかない状態です。。
どうかお教えくださいませ。

470 :あるケミストさん:2008/06/22(日) 21:26:08
>>469
よく分からん点もあるから参考程度に。

トリペプチドを「H2N-Asp-Lys-Gly-COOH」とすると、
(1)-COOHと-NH2
(2)最大で酸として4段階の解離。
(3)トリペプチドの双性イオンを「H2T」で表すと、
H4T^2+ ⇔ H^+ + H3T^+ (Glyの-COOHの解離)
H3T^+ ⇔ H^+ + H2T (Aspのβ位の-COOHの解離)
H2T ⇔ H^+ + HT^- (Aspの-NH3^+の解離)
HT^- ⇔ H^+ + T^2- (Lysのε位の-NH3^+の解離)

471 :あるケミストさん:2008/06/24(火) 00:21:43
元素X、元素Yからなる化合物Zがある。Xの原子はM殻に7個の価電子をもち、Yの原子はM殻に2個の価電子をもつ。Zの組成式をX、Yと数字で表せ。
 
どのように表せばいいのか分かりません…

472 :あるケミストさん:2008/06/24(火) 00:56:34
Xは1個電子が欲しい、Yは2個電子余っとるってことでYX2 MgCl2

473 :あるケミストさん:2008/06/24(火) 01:40:40
50mlの水にグラニュー糖34.2gを溶かしたとき、溶液の体積はどうなりましたか。
その理由を考えてください。

体積は71mlになりました。
理由が分かりません…飽和量とかの関係ですか?

474 :あるケミストさん:2008/06/24(火) 11:51:05
>>470
わかりました。参考程度に頑張ってみます。
ご回答ありがとうございます!

475 ::2008/06/26(木) 17:33:37
標準状態で、2,24リットルを占めるアンモニアの物質量は何モルか。
また、このアンモニア中には何モルの酸素原子が含まれているか。

答えは分かっていますがやり方が
分からないので誰か教えてください。

476 :あるケミストさん:2008/06/26(木) 19:24:29
NH3=2.24/22.4=0.1mol、H=3*0.1=0.3mol

477 :あるケミストさん:2008/06/27(金) 12:35:05
蒸し風呂上げ

478 :あるケミストさん:2008/06/27(金) 20:28:48
酵素活性の問題で、初速度から1分あたりの吸光度変化量を計算したいのですが
計算式がわかりません。どなたか教えてください

測定結果…(0分) 0.253 (1分) 0.244 (2分) 0.239 (5分) 0.229 (10分) 0.213

479 :あるケミストさん:2008/06/27(金) 22:08:37
酸化還元反応の問題です。ヨウ化カリウム水溶液に、硫酸酸性でない過酸化水素水を加えたときの化学反応式は下記のもので良いのでしょうか。

2KI + 2H2O2 → I2 + 2H2O +K2O2

480 :あるケミストさん:2008/06/27(金) 23:32:32
2KI + H2O2 → I2 + 2KOH

481 :あるケミストさん:2008/06/28(土) 17:42:37
>>478

良くわからんが、数値に単位付けてみないか
酵素の反応活性に関するものなのか、
測定している溶液の吸光度なのか不明


482 :あるケミストさん:2008/06/28(土) 18:47:48
すいません…
数値は測定した溶液の吸光度の値です

483 :あるケミストさん:2008/06/28(土) 21:09:38
>>480
それを実際にやってみたら、析出した固体のヨウ素が、
過酸化水素の分解の触媒になりやがった……

484 :あるケミストさん:2008/06/28(土) 23:28:30
>>483
分かる分かる。
うちがやってしまったときはかなり暴走気味になった。

485 :あるケミストさん:2008/06/29(日) 21:32:08
>>480
解答ありがとうございます。
ですが、まだわからないことがあります。
この反応のとき、ヨウ化カリウムは還元剤で過酸化水素水は酸化剤ですよね?
ヨウ化カリウムの半反応式と過酸化水素水の半反応式を組み合わせ
イオン反応式を作り、化学反応式にしても、
答えて下さったような式にならないのですが……。
どうすればその化学反応式が導けるのでしょうか?

486 :あるケミストさん:2008/06/29(日) 22:15:12
2I- → I2 + 2e-
H2O2 + 2e- → 2OH-

Kは後から帳尻合わせで足す


487 :あるケミストさん:2008/06/29(日) 22:24:55
>>478
数値が吸光度なら

最初の1分:(0.244-0.253)/(1-0)= -0.009 /分
最初の2分:(0.239-0.253)/(2-0)= -0.007 /分
最初の5分:(0.229-0.253)/(5-0)= -0.005 /分
最初の10分:(0.213-0.253)/(10-0)=-0.004 /分

ということになる・・・
単位が書いてないのでこれ以上はなんとも言えないが
吸光度は希薄溶液中の物質濃度に比例するので、加算・減算しても意味は失われない


488 :あるケミストさん:2008/06/29(日) 22:38:23
「アルギン酸カルシウムの固定化の原理をわかりやすく説明しろ」

っていう課題をだされたんだが、図書館いってもググってもでてこない
だれか助けてくれ・・・

489 :あるケミストさん:2008/06/29(日) 22:51:46
フェノールは塩化鉄(V)と反応して錯体を作って紫色とかになると思うんですが、塩化鉄(U)とは錯体を形成しますか?するのならその化学式を教えて下さい(>_<) 図書館とか新研究で探しても見つからなくて…

490 :あるケミストさん:2008/06/29(日) 23:40:43
塩化鉄(II)と反応してしまったら
なんでフェノール試薬なのか判らなくなると思わないだろうか

491 :あるケミストさん:2008/06/30(月) 00:18:13
>>487
お答えありがとうございました!助かりました
単位は(△Abs/分)でいいみたいです

492 :あるケミストさん:2008/06/30(月) 09:28:31
>>486
過酸化水素水の半反応式が教科書のものとは違っていたみたいです。
(教科書に載っていたのは H2O2 + 2H+ +2e- → 2H2O でした。)
過酸化水素水って酸化剤として働くとき、相手によって2通りの反応があるんですか?

493 :あるケミストさん:2008/06/30(月) 12:31:06
相手というより条件。

494 :あるケミストさん:2008/06/30(月) 15:42:52
>>493
そうなんですか。
自分でもう少し詳しく調べてみようと思います。
皆さん解答ありがとうございました。

495 :あるケミストさん:2008/06/30(月) 23:16:51
ブレンステッドの酸・塩基と ルイス酸・塩基は同じものではない
大抵の酸塩基反応が水溶液で行われているため、電子を受け取ることが水素を放出することに直結しやすい、のが理解を難しくしている。

反応の基本は電子。水素は「どうしようもない場合に」のみ放出される。
今回の場合、水素よりイオン化しやすいカリウムが反応系にあるため、こちらがイオン化される。

と俺は高校生の時理解していたが、今となって正しかったかどうか定かではない・・


496 :あるケミストさん:2008/07/01(火) 17:37:06
化学の問題かわかりませんが大学理系バカです

1atmにおけるベンゼン(C6H6=78)の沸点は353Kである
電気ヒーターを用いて、沸点温度の液体ベンゼン10.0gを1.00atmの低圧のもとで蒸発させる実験をする
電気ヒーターで発生する熱は全てベンゼンの加熱に用いられるとする
電気ヒーターに100.0V、0.100Aの電力を供給するとき、何秒間の加熱が必要か
ベンゼン蒸気は完全期待の状態方程式に従うものとする

ちなみに直接関係あるか微妙ですがΔHm=30.8kJ/mol、ΔUm=27.9kJ/molです
電圧*電流*t[s]=仕事[J]だと思ったんですけど答えが異なってしまいます
仕事=nRTで出しました

497 :496:2008/07/01(火) 18:00:48
解決しました
失礼します

498 :あるケミストさん:2008/07/02(水) 00:39:13
教えてください
アニリンとさらし粉の反応では酸化して紫色になることは
分かっているんですが…これって化学反応式作れますか??


499 :あるケミストさん:2008/07/02(水) 12:57:10
>>498
かなり複雑で高校以上のレベルになる。

500 :あるケミストさん:2008/07/02(水) 15:00:19
コップ一杯の水にスプーン一さじの塩は溶けるが砂金は溶けないこの違いを説明しろ。

というレポートを2枚出せと言われました。化学の知識0なのでまったく分かりません。助けてくださいお願いします。

501 :あるケミストさん:2008/07/03(木) 03:51:07
ヨウ素酸カルシウムの溶解度を探しているのですが見つからないのでご存知の方がいましたらお願いします。

502 :あるケミストさん:2008/07/03(木) 12:38:59
Ca(IO3)2の溶解度積は、Ksp=[Ca^+][IO3]^2=7.0*10^(-7)だから溶解度s(M)は、
4s^3=Ksp → s=5.6*10^(-3)M

503 :あるケミストさん:2008/07/03(木) 13:11:02
だからだいたいで、水100gに対して218mg位が溶けると思う。

504 :あるケミストさん:2008/07/03(木) 17:28:33
お願いします。
イオン伝導体とイオン導電体は違うものなのでしょうか?
それともおなじものなのでしょうか?
解答よろしくおねがいします。

505 :あるケミストさん:2008/07/03(木) 22:40:20
ガンマ線検出器について教えてください。
NaIシンチレーション検出器で自然ガンマ線を検出する際
プラトー領域を動作電圧とするのですが、なぜプラトー領域
が現れるのですか?光電子倍増管の増幅できる量が最大となり、
それ以上になるとノイズを検出する、といったような事が書いて
ありましたが、よくわかりません。

506 :あるケミスト:2008/07/04(金) 13:49:36
化学平衡について詳しく教えてください!!

507 :あるケミストさん:2008/07/04(金) 18:28:24
教科書はちゃんと読んだか?

508 :あるケミストさん:2008/07/05(土) 12:27:15
大気の状態が不安定上げ

509 :あるケミストさん:2008/07/05(土) 12:44:57
っていうか平衡状態ぐらいはググれ

510 :あるケミストさん:2008/07/05(土) 17:26:55
どなたか硫酸銅五水和物20.0gを水480gに溶かした硫酸銅水溶液の質量パーセント濃度を教えてください。

硫酸銅水溶液と、硫酸銅五水和物水溶液は別物なのですか?

511 :あるケミストさん:2008/07/05(土) 17:34:13
5水和物、ということは分子量が5*18増えてるようなもの

20.0gのブツのモル数は20を分子量で割るだろ

そこ以外は全て無水物と同じ計算をする

512 :あるケミストさん:2008/07/05(土) 17:42:36
>>511ありがとうございます。では答えは4%ですね!

513 :あるケミストさん:2008/07/05(土) 18:17:15
>>510
CuSO4=20.0*{159.5/(159.5+5*18)}=α(g)、H2O=20.0-α=β(g)、
100α/(480+β)%

514 :あるケミストさん:2008/07/05(土) 21:13:24
おちついて考えようか
CuSO4の分子量をM
水和水の分をw
と置く。w=90ってことはわかっているが、代数のほうが考えやすいからな。

20.0gの水和物中、無水物は 20*(M/(M+w))
全体重量は500gで動かない

なら、質量濃度は 20*(M/(M+w))/500 *100

CuSO4=159.5なので 2.6%





515 :あるケミストさん:2008/07/06(日) 10:23:17
相対質量についての質問です
次の問いに有効数字4桁で答えよ。
(1)12C原子1個の質量を1.993×10の-23乗g、13C原子1個の質量を2.160×10の-23乗gとするとき、13Cの相対質量を求めよ。

という問題なのですが、僕がを比例式を使って計算したところ13Cの相対質量は13.005519317611640742599096838936になりました
この問題集だと13Cの相対質量は13.005で四捨五入して13.01となっているんですが
13.00551...がなぜ13.005に丸められるのかがよくわからないのです
どういう端数処理をするとこうなるのでしょうか

516 :あるケミストさん:2008/07/06(日) 11:35:49
数字それ自体の意味というのがあって
例えば小数点以下3ケタまでの元データしかない、ということなら
計算の結果もそれと同様のケタ数までしか意味がない

1.993という数字を使ってなんらかの結果を求めようとした時
その1.993も、なんらかの計算から出た値を四捨五入しているので、1,9925〜1.9935のいずれかの値の代わりに使っているわけ

13.0055193....という計算は数字の上では可能だが
もともとの数字のブレから考えると、13.005ぐらいまでの値しか意味を成さない
それを四捨五入して13.01

こういうのは「有効数字」と呼ばれていて、特別な知識じゃないから中学卒業までには身に着けろよ

517 :あるケミストさん:2008/07/06(日) 20:25:07
「沸点におけるクロロエタンのモルエントロピーを計算せよ」という問題です。

クロロエタンは1barで融点が134.4K、沸点が286.2K。
冉us(Hバー)=4.45kJmol^-1
况ap(Hバー)=24.65kJmol^-1

定圧モル熱容量は表約10K毎に与えられていますが、融点・沸点での値を抜粋します。
134.4(固体)=90.83JK^-1mol^-1
134.4(液体)=97.19JK^-1mol^-1
286.2=102.13JK^-1mol^-1
となっています。
また、『15K以下では熱容量はデバイ理論に合う』ともあります。

答えは272.6JK^-1mol^-1とわかっていますが、過程を求められているので困っています。
どなたかよろしくお願いします。

518 :あるケミストさん:2008/07/06(日) 20:53:34
ここは丸投げスレじゃなかったのか・・・

帰ります。スレ汚し失礼しました。

519 :あるケミストさん:2008/07/07(月) 13:58:51
落雷停電記念上げ

520 :物理化学:2008/07/07(月) 15:16:10
298Kにおけるベンゼンの標準燃焼エンタルピーおよび、標準燃焼エントロピー、標準燃焼ギブズエネルギーを求めよ。
298Kでのベンゼンの標準生成エンタルピーは49kj/mol,二酸化炭素は-393.5kj/mol,水は-285.8kj/mol、また298Kでのベンゼンの標準生成ギブズ自由エネルギーは124,3kj/mol,二酸化炭素は-394,4kj/mol,水は-237,1kj/molである。
という問題ですが標準燃焼エンタルピーはできたのですがあとの二つがわからなくて困っています。どなたかお願いします。

521 :あるケミストさん:2008/07/08(火) 21:59:37
タンパク質精製の問題です
「精製前の試料とイオン交換クロマト後の試料の550nmと280nmの吸光度を用いて
各々のシトクロムcの純度を算出せよ」
精製前の吸光度:8.00(550nm)、15.00(280nm)
クロマト後の吸光度:0.64(550nm)、1.76(280nm)

このような問題なんですが、計算の仕方がわかりません。どなたかお願いします

522 :あるケミストさん:2008/07/09(水) 01:41:37
常用対数であらわしたネルンスト式の勾配をそれぞれの数値に代入して計算し、その数値と単位を示しなさい
という問題なのですが、
勾配というのは2.3RT/nFでいいのでしょうか?
それで代入すると0.059/nになったのですがあとは単位がわかりませんでした。
お願いします。

523 :あるケミストさん:2008/07/09(水) 10:17:48
>>520
標準燃焼ギブズエネルギーΔGは反応後の自由エネルギーから
反応前の自由エネルギーを引けばいいから

ΔG = {6×(-394.4)+3×(-237.1)} - 124.3 = -3202 kJ/mol
ΔH = -3267.4 kJ/mol
ここで、ΔG = ΔH - TΔSだから
ΔS=(ΔH-ΔG)/T
ここに、T = 298.15K,ΔG = -3203kJ/mol,ΔH = -3267.4 kJ/molを代入すると
ΔS = -216.0 J/K・mol

524 :物理化学:2008/07/09(水) 15:05:58
ありがとうございます。助かりました。

525 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 00:56:48
定性分析の問題なんですが、
X族陽イオンの炭酸塩を沈殿させるときに、3M・NH4Clを加えてから6M・NH3水を加えるのは何故ですか?
ググったんですがV族の話しか出てきませんでした…


526 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 01:37:26
色々なイオンが溶液に溶けて居るとき、何が最初に析出するかを決めるのは溶解度積
逆に言えば、色んなイオンが溶けている溶液にイオンを加えていけば、一番溶けにくい物質が析出してくる

527 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 09:28:18
炭酸塩を作るCO3^2-の濃度は、溶液のpHにより変化し、
pHが小さい程[CO3^2-]も小さく、大きい程大きくなる。
NH4Clは加水分解して弱酸性を示すから、溶解度の小さな炭酸塩から順に沈殿し始める。
NH3を加えると溶液は弱塩基性になるから、溶解度の比較的大きいものも沈殿する。

528 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 12:05:52
>>526-527
ご回答ありがとうございます!
溶解度積の小さな物質(SrCO3?)を沈殿させる為ということでよろしいでしょうか?


529 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 12:36:21
溶解度積が際立って小さいなら多分そうだろう。

530 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 13:39:59
最初に沈殿するのはBaCO3とSrCO3の2つ。

531 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 18:56:01
521です
自己解決しました、すいません

532 :物理化学:2008/07/10(木) 19:44:06
>>520の続きですが
ベンゼン8.43gを燃焼したときに生じた熱で-10℃の氷1gを加熱したところ、0℃の水になった。熱は全て氷の加熱に使われたとして0
℃での氷の融解のエンタルピー変化とエントロピー変化を求めよ。
どなたかお願いします。

533 :あるケミストさん:2008/07/11(金) 10:57:15
蛍石型構造の特徴を教えて下さい

534 :あるケミストさん:2008/07/11(金) 16:32:22
大学1年の化学にて、質問です。
被占軌道HOMOと空軌道LUMOの軌道の形について、文章で述べるんですが
どういったことをかけばいいでしょう?反結合性・結合性をからませる
べきとは思っているんですが・・・

535 :あるケミストさん:2008/07/11(金) 19:05:01
>>532
氷のモル熱容量Cpが与えられてない? 

>>533
http://www.chem.kit.ac.jp/print/ishikawa/04_InorgChem_070427.pdf

>>534
どの分子のHOMO、LUMOについて述べるのかが謎

536 :物理化学:2008/07/12(土) 10:11:36
>>535
本当に申し訳ないです。
氷のモル熱容量:34.8J/kmolです。
お願いします。



537 :あるケミストさん:2008/07/12(土) 11:09:45
>>536
ベンゼンの完全燃焼式を書く
「僭=生成物のG−原料のG」で自由エネルギー求める
「僭=僣−T儡」でエントロピー求める
「-10℃の氷を0℃の水にしたH=氷を10℃昇温+融解H」の方程式

538 :番長:2008/07/13(日) 16:43:18
次の問題の解き方を教えてください。
次の水溶液のpHを計算せよ。ただし、水のイオン積(Kw)は1.00×10の−14乗とする。また、必要な場合はLog2=0.30を使うこと。

(1)4.0mol/L水酸化ナトリウム
(2)2.0mol/L過塩素酸
(3)1.010×10の−9乗mol/L塩酸

よろしくお願いします。

539 :あるケミストさん:2008/07/13(日) 19:21:43
酢酸メチルの酸性溶媒下加水分解の活性化エネルギー、誰かご存知ないですか?

540 :あるケミストさん:2008/07/14(月) 00:45:14
二つの反応点がある次の化合物に等モルの求核試薬を反応させた時、
得られる主生成物の構造式を書け。という問題で
1,3-Dichloro-3-methylbutaneとH2Oをアセトン溶媒で反応させたものが問われていて、
これの答えは4-Chloro-2-methyl-but-2-olになっているんですが、どうしてSN2反応ができないのでしょうか。
命名が間違ってたらすみません。構造式で書いた方がよかったですかね。
よろしくお願いします。

541 :あるケミストさん:2008/07/14(月) 10:02:33
>>535
N2分子です

542 :あるケミストさん:2008/07/15(火) 12:18:12
熱帯低気圧沖縄本島接近記念上げ

543 :あるケミストさん:2008/07/15(火) 22:04:37
夏休みの自由研究に人工イクラを作ろうと思うのですが
レポートにアルギン酸ナトリウム+塩化カルシウム→アルギン酸カルシウム+塩化ナトリウムの反応式を書くのに
アルギン酸ナトリウムの化学式がわかりません。
教えてくださいm(_ _)m

544 :あるケミストさん:2008/07/16(水) 00:20:36
アルギン酸は高分子化合物だよ。

545 :あるケミストさん:2008/07/16(水) 01:02:06
>>540
1位のクロルは脱離基として弱いのでSN2はE的に不利だから起こらない
3位のクロルも同様だが、カルボカチオンの安定性がそれを補っている

546 :あるケミストさん:2008/07/17(木) 02:29:06
>>545
ありがとうございます
クロルは比較的強酸の方だと思うんですがそれでも弱い脱離基なんですねー

547 :物理化学:2008/07/17(木) 16:54:18
ありがとうございます。

548 :あるケミストさん:2008/07/17(木) 18:25:24
高校生です。ご回答よろしくお願いします。
アスタチンの水素化合物は気体か液体か固体か
という問題がありました。

分子量や水素結合を考えた時に、固体かな?とか思ったのですが
答えは気体でした。
当方高校生ですが、ご説明お願いします。

549 :あるケミストさん:2008/07/17(木) 21:24:58
>>548
17族元素のつくる水素結合は、ハロゲンの電気陰性度の強さに依るわけですが、
電気陰性度は同族では原子番号が大きいほど弱まっていくので、
おそらくもはや「考えなくてよい」レベルになってしまうのではないでしょうか。

そうするとあとは分子量ということになりますが、
分子量がほぼ同じのRnが気体であることを考えると、
HAtが気体であると推測するのは、妥当なんじゃないでしょうか。

550 :あるケミストさん:2008/07/17(木) 22:44:25
ぶっちゃけあんまり良い問題ではないので、判らなくても気にすることはない。

551 :あるケミストさん:2008/07/17(木) 22:59:59
>>549
ありがとうございます!

552 :あるケミストさん:2008/07/18(金) 00:08:22
>>548
楽しい高校化学
ttp://www2.yamamura.ac.jp/chemistry/chapter1/lecture10/lect1102.html
上のサイトの水素化合物の沸点のグラフを見て欲しい。
このグラフは高校化学でも重要なグラフである。
13族の一部と14族〜17族の水素化物は非金属水素化物(分子状水素化物)と言われ、
低沸点な水素化物が多く、上のグラフでは水以外のすべてが常温で気体である
(HFは沸点が20度なので、室温によっては気体でもあり液体でもある)。
グラフを見ると17族(ハロゲン化水素)は緑色の折れ線で表されている。
そこでハロゲン化水素の第3周期から第5周期までの折れ線を見て欲しい。
(第2周期のHFは水素結合により沸点が高くなるので除外する。)
すると、第3周期から第5周期まで、右肩上がりの直線的なグラフになっていることが分かる。
(右肩上がりのグラフになるのは、分子量が大きくなることによって、沸点が上昇するためである。)
このグラフでは第6周期まで書かれていないが、HAt(水素化アスタチン)は第6周期なので、
第2周期から第5周期までの直線を第6周期まで延長してみると、
HAtは沸点が0度辺りになることが予想される。
沸点が0度ということは、HAtは常温で気体であるということである。
ただし、HAtという化合物は天然に存在せず、人工的にも合成されていないので、
実際には気体かどうかは誰にも分からない。
合成されていないのは、アスタチンは不安定ですぐに崩壊してしまうからである。
高校の化学で現在存在していない物質の性質を問うべきではないと思う。
大学の化学の課題・レポートで出すなら問題ないと思うが。

553 :552:2008/07/18(金) 00:42:15
>>552の訂正
水素化アスタチンじゃなくて、アスタチン化水素だね。
普通はハロゲン化水素であって、水素化ハロゲンとは言わないから。

>>549
分子量が近いからと言って、希ガスであるRnとハロゲン化水素であるHAt
の沸点を同列に語るのはまずいと思う。

554 :あるケミスト:2008/07/18(金) 00:53:28
・質量分析と核磁気共鳴のそれぞれのメリットとデメリット
・エタンは光学活性ではない理由
を教えてください
ネットではmsやnmrと打ち込んでもメリットなんて出てきませんし・・・
光学活性もよくわかりません

555 :あるケミストさん:2008/07/18(金) 19:40:13
>>554
質量分析 → 分子量がわかる。
          ・・・従って、分子量は精密に求められるのだが、異性体など、「同じ分子量だけど違うモノ」
          については精度良く求めることができなくなってくる。
核磁気共鳴 → HとかCといったそれぞれの原子について、近傍の情報がよくわかる。
          ・・・だから、HとかCがやたらと沢山あるようなモノ(高分子とか)については、見えるものが
          多すぎて、なんのこっちゃよくわからなくなってくる。
エタンが光学活性じゃない理由?光学活性の定義がわかれば自ずとわかる。ぐぐれ。
ヒント;  不正炭素原子の有無。感じみすった。


556 :あるケミストさん:2008/07/19(土) 00:47:19
理想気体は分子間力が働かないと言いますが、ここで言われる分子間力は、ファンデルワールス力のみを指すのでしょうか?

それとも水素結合やイオン結合なども指すのでしょうか?教えてください。

557 :あるケミストさん:2008/07/19(土) 01:03:32
>>556
何もかも。
分子間の相互作用はなにもないモデル。

558 :あるケミストさん:2008/07/19(土) 14:29:06
(1)20ml試験管に混合ーナフチオン酸ナトリウム0.55+酢酸ナトリウム0.7g+水8.5ml溶かした後、氷水浴で零度に冷却
(2)8ml試験管に混合ー亜硝酸ナトリウム0.15g+水1ml溶かした後、氷水浴で零度に冷却
(3)50mlビーカーに混合ーアニリン塩酸塩0.23g+水12.5ml+農塩酸0.3ml溶かした後、水氷浴で零度に冷却
(4)氷水浴中でアニリン塩酸塩に亜硝酸ナトリウム水溶液をスポイトで2、3滴加えてはガラス棒で良くかき混ぜる。
ゆっくりこの操作を繰り返してすべての亜硝酸ナトリウム水溶液を反応させる
(5)(4)でできた試薬に(1)の溶液を1度に加えて冷やしながらガラス棒で5分間かき混ぜる。さらに室温で5分間かき混ぜて浴反応させると染料の出来上がり

この実験の染料合成について反応式を用いて簡単にまとめなさい

よろしくおねがいしますb

559 :あるケミストさん:2008/07/19(土) 15:37:31
それぞれの化合物の酸としての強さとその理由について教えてください
(1)HF、HCl、HBr
(2)[Fe(H2O)6]^2-、[Al(H2O)6]^3+、[Ga(H2O)6]^3+


(1)HF<HCl<HBr
イオン半径がF-<Cl-<Br-で小さいほどプロトンを引き付ける、というのが理由に近いと思うんですが・・・
プロトンを引き付ける⇒酸として弱い、というのが理解できません
(2)はFeやAlやGaで決まるのでしょうか?

お願いします

560 ::2008/07/19(土) 15:46:51
塩素の水溶液から酸素が発生するので、18世紀まで塩素は酸素の化合物と考えられ、酸化海酸と呼ばれていた。現代の化学の知識から、塩素が単体の元素であることを実例を挙げて証明せよ。
どなたかお願いします(><)

561 :あるケミストさん:2008/07/19(土) 16:56:00
お願いします。
0.25M臭化ナトリウム水溶液(pH1.5)を5リットル作るには
臭化水素酸(47%臭化水素)をどのくらい加えればいいですか?

562 :あるケミストさん:2008/07/19(土) 20:59:07
なんでNaBrのpHが1.5なんや?

563 :あるケミストさん:2008/07/20(日) 00:53:47
みんな馬鹿だな

564 :558:2008/07/20(日) 06:56:48
補足というかなんと言うか
とりあえず、亜硝酸とアニリンで塩化ベンゼンジアゾニウムになって
その後カップリング反応で染料を作るとこまではわかるんですけど
(1) でナフチオン酸ナトリウムに酢酸ナトリウムを加える必要性がわからないです
あと、ナフチオン酸ナトリウムを使う意味も

565 :561:2008/07/20(日) 10:28:56
書き方悪くてごめんなさい。
臭化水素酸を加えてpH1.5にしたいという問題です。


566 :あるケミストさん:2008/07/20(日) 12:37:45
pH=1.5が5Lだから、強酸HBrは100%解離するとし、
これを加える事による体積変化が無視できると仮定すると、
{81*10^(-1.5)*5}*(100/47)=27.2gより、だいたい仮定は妥当と見做せる。
よってNaBr水溶液5Lに、47%HBr水溶液を27.2g加えればいい。

567 :559:2008/07/20(日) 12:44:46
誰かお願いします

568 :561:2008/07/20(日) 13:28:00
ありがとうございました。

569 :あるケミストさん:2008/07/20(日) 15:08:30

こんにちは。
化学のエノラートのマイケル付加についての反応機構がよくわかりません。
問題は、

「マイケル付加反応に用いられるメチルビニルケトンは、アセトンとホルムアルデヒドから合成できる。この反応経路を化学反応式であらわせ」

です、どうか救いの手をお願いいたします。


570 :あるケミストさん:2008/07/20(日) 15:41:33
>>559
http://www.geocities.com/yoshihitoshigihara/17.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/酸と塩基#.E3.83.AB.E3.82.A4.E3.82.B9.E3.81.AE.E5.AE.9A.E7.BE.A9

>>569
問題ちゃんと読もうな。

「(マイケル付加反応に用いられる)メチルビニルケトンは、
アセトンとホルムアルデヒドから合成できる。この反応経路を化学反応式であらわせ」
 →「『アセトン+ホルムアルデヒド→メチルビニルケトン』の反応経路を表せ」

これアルドール縮合な。マイケル付加関係ない。

571 :569:2008/07/20(日) 16:51:54
>>570


返信ありがとうございます、いま確認したらそういう内容でした、お恥ずかしいです。
ですが、マイケル付加の反応機構が知りたいのでよろしければご教授できませんでしょうか?


572 :あるケミストさん:2008/07/21(月) 01:05:42
>>564
・媒染剤
・原料

>>571
http://www.chem-station.com/odoos/data/ene-on-1.htm

573 :あるケミストさん:2008/07/21(月) 01:31:55
>>572
ヒントありがとうございます
この後実験では木綿布の染色までやったんですよね
その時に必要になるということでしょうか

574 :571:2008/07/21(月) 06:30:41
>>572

参照URLありがとうございます、おかげさまで勉強になりました。
この度は色々ありがとうございました。


575 :あるケミストさん:2008/07/21(月) 10:19:35
>>573
酢ソーは布に染料をしみこませやすくする働きがある=媒染剤
ナフチオン酸ナトリウムはカップリングさせる相手=原料

576 :あるケミストさん:2008/07/21(月) 16:33:24
>>575さん、ありがとうございます
一応、そこまでは染物の仕組みだとか何とかで理解できました
ただ、宿題が反応式を書けというもので、具体的にどういう反応で
反応の結果何が生成されるのかがわからないです

577 :あるケミストさん:2008/07/21(月) 17:27:31
>>576

Ph-NH3Cl + NaNO2 + HCl → Ph-N2Cl
Ph-N2Cl + Nap → Nap-N=N-Ph

ナフチオン酸はナフタレンの1位にアミノ基、4位にスルホニル基
生成物はナフチオン酸の2位にジアゾベンゼンが入る

578 :あるケミストさん:2008/07/21(月) 20:02:32
ポリアクリルアミドの合成で、N,N'-メチレンビスアクリルアミドと、ペルオキソ二硫酸アンモニウムをつかうんだけど、
それぞれの濃度をパラメータにして変化させると重合速度はどうなるの?

重合速度の式でそれぞれの濃度の項がどう出てくるか教えてください。

579 :あるケミストさん:2008/07/21(月) 20:06:07
班毎に条件を変えたのですが、皆予想よりも進行が早く、振ってもゲルがゆれないところまでの時間を計り忘れたため速度計算が成り立ちません。

580 :あるケミストさん:2008/07/22(火) 01:35:08
質問です
@水酸化ナトリウム0.80molを水に溶かして1.5Lにした。
この水溶液のモル濃度はいくらか。
A0.25mol/LのグルコースC6H12O6水溶液80mlにはグルコースが何g溶けているか

です。色々と自分でやってみましたが、問題の答えになりません;

581 :あるケミストさん:2008/07/22(火) 03:12:08
>>577
ありがとうございます、何とかなりそうです

582 :あるケミストさん:2008/07/22(火) 03:33:31
>>580
1、0.80/1.5=0.53(mol/l)
2、グルコースの分子量→12*6+12+16*6=180

0.25(mol/l)*0.08(l)*180(g/mol)=36(g)

多分合ってる

583 :あるケミストさん:2008/07/22(火) 03:53:25
>>582

有難う御座います!!
わかりました!

584 :大学生:2008/07/22(火) 04:16:47
酸・塩基 の範囲で明日テストなのですが、だれか教えられる方いらっしゃいますか??


585 :大学生:2008/07/22(火) 04:24:20
いずれも濃度が0.02の濃度の溶液を混合した場合の反応と反応性をのべよ。
また反応後の成分濃度についてももとめよ。
HCLとNH3 pKa=9.3

誰か教えていただけませんか??


586 :あるケミストさん:2008/07/22(火) 09:21:39
等量を混合する場合、過不足なく中和する。
HCl + NH3 → NH4Cl

中和直後の濃度は、[NH4^+]=0.01Mだから加水分解を考えると、
[H^+]^2/(0.01-[H^+])≒[H^+]^2/0.01=Ka=10^(-9.3)
→ [H^+]=2.2*10^(-6)
よって、[NH4^+]≒0.01M、[NH3]=[H^+]=2.2*10^(-6)、[Cl^-]=0.01、[OH^-]=4.5*10^(-9)

587 :あるケミストさん:2008/07/22(火) 10:52:06
化学のアゼオトロープ組成を示せという宿題を解こうとしているんですが、まずもってアゼオトロープ組成がなんなのかがわからないのです。
誰か教えていただけませんでしょうか。

588 :あるケミストさん:2008/07/22(火) 12:34:26
君と全く同じ質問をしている人がOKwaveにいるよ。
仲良く一緒に考えたら?

589 :あるケミストさん:2008/07/22(火) 12:38:57
・・・・・それ俺です

590 :あるケミストさん:2008/07/22(火) 23:41:44
>>589

>>1読んだ?

> + 同じ質問をいろいろな質問スレッドに書き込むマルチポストは禁止、相手にしませんよ。
>  重複した回答は無駄だし、みんなそれがいやなのでそういう質問には回答しません。


591 :あるケミストさん:2008/07/22(火) 23:43:26
こんにちは、自分は大学生をしています。
早速ですがタイトル通りの質問をさせてください。

(1)ポーリングの第2法則が成り立っているかどうかを示す問題があるとします。それぞれ、
1、正スピネル型四酸化二アルミニウム亜鉛 2、逆スピネル型四酸化2鉄ニッケル 3、イルメナイト型三酸化1チタンマグネシウム 
について示すとします。
 これらについてそれが成り立っているか示すにはどうすればよいでしょうか?
 また、正スピネル型や逆スピネル型であることは影響してくるのでしょうか??
 
(2) 塩化ナトリウム結晶に単色エックス線を入射するとき、ブラッグ回折が観測されるhkl面をh^2+k^2+l^2の小さい順に三種類求め、これらを図示せよ。
フッ化ナトリウム結晶にブラッグ回折が観測されるhkl面をh^2+k^2+l^2の小さい順に三種類求め、これらを図示せよ。ただし、ナトリウムイオンとフッ素イオンの原子散乱因子は等しいとする。
 また、原子配列に長周期性のないガラスのエックス線回折現象は、結晶の場合とどのように異なるか推察せよ。

(3) 結晶中のフェライトの陽イオン分布が正スピネル型になるか逆スピネル型になるかをサイトプレファレンスの観点から説明するとき、どのように考えればよいでしょうか??


以上の三つです。

 どれか一つでもいいので、わかるものから教えていただけると嬉しいです。また、説明が面倒な時は、参考サイトだけでも教えていただければうれしいです。
 実は図書館の本の数が少なく、学部内で図書の争いが激しいため、参考書を手に入れることができなくてとても困っているのです><
 どうか皆様の力をかしてください!!


592 :あるケミストさん:2008/07/22(火) 23:52:10
丸投げ乙

593 :あるケミストさん:2008/07/23(水) 19:15:30
>>591
マルチポスト乙。

594 :あるケミストさん:2008/07/23(水) 19:17:56
足掛けマルチ乙

595 :あるケミストさん:2008/07/23(水) 22:18:24
ベンゼンに濃硫酸と濃硝酸を加えて加熱した時、
これの反応名と出来上がった化合物は何ですか?


596 :あるケミストさん:2008/07/23(水) 22:25:12
ニトロ化、ニトロ便善

597 :あるケミストさん:2008/07/23(水) 22:30:26
>>258
ありがとうございます。
解決しました

598 :あるケミストさん:2008/07/23(水) 22:31:26
間違えました>>596です(`;ω;´)

599 :あるケミストさん:2008/07/24(木) 03:35:55
ジメチルスルホキシドはなぜSとOに形式電荷を持つのか説明しなさい。
↑なんて説明すればいいでしょうか?

600 :あるケミストさん:2008/07/24(木) 12:18:27
600上げ

601 :あるケミストさん:2008/07/24(木) 13:00:44
「分子式C5H8で光学活性な物質Xがあり、接触水素法で光学不活性なC5H10に変化する。Xを推定せよ」

C5H8で光学活性な物質なんてあるんでしょうか? いろいろ書いてみたのですがわかりません。

602 :あるケミストさん:2008/07/24(木) 13:28:07
CH―CH2
‖  |
CH―CH―CH3

603 :あるケミストさん:2008/07/24(木) 13:36:05
>>602
!!! シクロにすればよかったのか!!
やっとすっきり眠れそうです。本当にどうもありがとうございます。


604 :あるケミストさん:2008/07/24(木) 22:06:48
ヨウ素でラジカル反応が起こらないのはなんでですか?

605 :あるケミストさん:2008/07/26(土) 14:54:06
 いずれも分子式C8H8O2の芳香族化合物A,B,Cがある。
 A,B,Cに酸化鉄(V)水溶液を加えたが、いずれも呈色しなかった。
 A,B,Cにアンモニア性硝酸銀を加えて温めると、Cだけから銀が析出した。
 Aは炭酸水素ナトリウムに溶けて二酸化炭素を発生したが、BとCは溶けなかった。
 BとCは水酸化ナトリウムに溶けないが、加熱すると徐々に加熱分解されて溶けた。
 Bは加水分解後、塩化鉄(V)水溶液により青紫色を呈した。

 AとCを適当な触媒下で空気酸化すると、Cからは安息香酸、Aからは酸無水物Dが生じた。
 Dに水を加えて加熱すると、酸性化合物Eに変化した。

(1)A,B,C,Dの構造式を記せ。
(2)Eの名称を記せ。

 という問題なのですが。
 Cは銀鏡反応でアルデヒド基、余ったCH3Oを考えて、アニスアルデヒド。
 Aは炭酸水素ナトリウムで二酸化炭素が発生することから、カルボキシル基、
空気酸化で酸無水物ができるのでメチル安息香酸。
 とまでは考えたのですが、炭酸水素ナトリウムに溶けない、水酸化ナトリウムを加えて加熱して加水分解、
などを考えているとわからなくなってきて、ストップしてしまいました。

 どなたか、解くための道しるべを提示してはいただけないでしょうか。
 よろしくお願いします。

606 :あるケミストさん:2008/07/26(土) 16:37:40
「炭酸水素ナトリウム水溶液に溶けない」=「酸性が炭酸より弱いか、あるいはもはや酸とはいえない」
「水酸化ナトリウム水溶液と加熱で加水分解」=「エステル類」

607 :あるケミストさん:2008/07/26(土) 17:01:31
酸化鉄で着色=フェノール類

これで解けるだろ

608 :605:2008/07/26(土) 17:37:13
 ということはBがメチル安息香酸でCがフェニル酢酸、ですかね。

609 :605:2008/07/26(土) 17:42:59
 あ、違う。Cにアルデヒド基が入ってない。

 もうしばらく考えてみます。

610 :あるケミストさん:2008/07/26(土) 18:40:18
Bは「加水分解したらフェノール類が出来るエステルで、アルデヒドではない」
というのが全て。
メチル安息香酸ではない。

611 :あるケミストさん:2008/07/26(土) 19:12:29
Cは「アルデヒド基を持ち、空気酸化によって安息香酸になり、水酸化ナトリウムで加水分解する」
アルデヒドがベンゼン環に直接ついているとは限らない可能性も考える。
空気酸化がアルコール→アルデヒド→カルボン酸(無水物) の形で酸化を進めることも考えれば、候補はもう少し広がる。

Aは安息香酸がベースと考えるが、どこかに「-CH2-」を配置しないと数が合わない。
空気酸化で酸無水物が生じるためには、分子間より分子内反応で酸無水物が生じると考えた方が妥当だろう。分子内の脱水反応で酸無水物が生じるためには、どこに「-CH2-」を配置すべきか考えたら良い。

612 :605:2008/07/26(土) 19:16:33
 安息香酸メチル、でしょうか。あ、でもそれだと加水分解してもフェノールができない。
 ということはBが酢酸フェニル、かな。

 質問に答えていただいたみなさま、ありがとうございます。
 まだ全て解けていないので、他に何かありましたらよろしくお願いします。

613 :605:2008/07/26(土) 19:17:53
>>611
 今から考えてみます。

614 :あるケミストさん:2008/07/26(土) 21:04:54
C:C6H5-CH2-OCO-H

615 :あるケミストさん:2008/07/26(土) 21:20:17
似たような問題および模範解答がないので自力でがんばってたんですが、
頭がこんがらがってきて、この板の皆さんの力を借りたいと思い質問します。
どうかよろしくお願いします。

0.1mol/l炭酸ナトリウム溶液10mlに0.1mol/lの塩酸を滴加する。その場合の以下のpHを求めよ。
ただし、炭酸のpka1=6.34、pka2=10.36、log2=0.3、log3=0.48とする

@はじめの0.1mol/lの炭酸ナトリウム溶液
A0.1mol/L 塩酸5mlが加わった溶液
B0.1mol/L 塩酸20mlが加わった溶液

答えのみあるので逆算してとき方を考えていけばいいと思い、参考書を読みながら考えたんですがどうしても解答の数字から出せなくて・・・
自分の考えが間違っているのか、解答がミスしているのかもわからない状況で非常に困ってます。

解き方をどうしても教えて頂きたいです。
よろしくお願いします><

616 :605:2008/07/26(土) 21:26:39
 うーん、わからない・・・。
 一応、
 A・・・メチル安息香酸
 B・・・酢酸フェニル
 C・・・C6H5CH2OCOH(名称不明、というより、存在するかも不明です・・・)
 D・・・メチル安息香酸で、カルボキシル基のOとH、メチル基のHが脱水、1位と2位のCが結合。

 と出たのですが、いかがでしょうか。

>>614
 ということはこちらで考えたので正解、ということですかね。
 ありがとうございます。

617 :あるケミストさん:2008/07/26(土) 23:57:26
Cは、ベンジルアルコールとギ酸のエステルだよ〜ん。

618 :あるケミストさん:2008/07/27(日) 00:02:10
A:オルト位にメチルがついた安息香酸


酸化が進むと無水フマル酸になる(D)
水に溶かせばフマル酸(E)

メチル位でなければ分子内での脱水反応は起きない

Cはギ酸ベンジル

619 :あるケミストさん:2008/07/27(日) 00:19:34
>>615
式だけ書くから計算は自分で。

(1)CO3^2-の加水分解から、x^2/(0.1-x)≒x^2/0.1=Kw/K2 → x=[OH^-]≒√(0.1Kw/K2)
(2)反応直後の濃度は、[CO3^2-]=[HCO3^-]=0.1/3(M)だから同様にして、
x{(0.1/3)+x}/{(0.1/3)-x}≒x=Kw/K2 → x=[OH^-]≒Kw/K2
(3)反応直後の濃度は、[H2CO3]=0.1/3(M)だから、H2CO3の酸解離を考えて、
x^2/{(0.1/3)-x}≒x^2/(0.1/3)=K1 → x=[H^+]≒√{(0.1/3)*K1}

620 :あるケミストさん:2008/07/27(日) 00:52:58
化学を勉強中の高校生です。
とある問題集で,アルケンの付加の問題を解いていたのですが,
「プロペン(プロピレン)に臭素を付加した場合の異性体を書け。」
という問いがあり,私は1,2-ジブロモプロパンを書いたのですが,解答を見ると,
1,2-ジブロモプロパンはなく,1,3-ジブロモプロパン,2,2-ジブロモプロパン,1,1-ジブロモプロパンが
書いてありました。1,3-〜にしても2,2-〜にしても,二重結合が開かれた上の化合物としては
変な気がするのですが,1,2-ジブロモプロパンはできないのでしょうか?
また,1,3-ジブロモプロパンなどはどうしてできるのでしょうか?
問題集には解説が載っていないので理解ができません。
よろしくお願いいたします。


621 :あるケミストさん:2008/07/27(日) 01:14:05
>>620
よくわからんができるのは1,2だから
その異性体である他のを答えろってことじゃね。

622 :あるケミストさん:2008/07/27(日) 08:16:56
フマル酸じゃなくて フタル酸だ orz


623 :あるケミストさん:2008/07/27(日) 09:46:57
>>619 だが、一応残りを書いとく。

(1)pH≒√(KwK2/0.1)=11.68、(100*[OH^-]/0.1=4.8%<5%)
(2)pH≒pK2=10.36
(3)pH≒3.91、(100*[H^+]/(0.1/3)=0.4%<5%)

結果から近似は全て妥当。

624 :615:2008/07/27(日) 10:41:23
>>619
ありがとうございます;;
書いた後も考えて、@は解けたけどABが解けなくて挫折していましたorz
自分の解答は途中から間違ってて納得できました。
他にも問題があるんですが、そっちは参考にしながら自分でやってみます。


625 :あるケミストさん:2008/07/27(日) 11:13:21
>>621
ありがとうございます。
1,2-〜はできて当たり前だから、それ以外を答えろという趣旨なんでしょうか。
それにしても、どうして他の異性体が出来得るかがよくわかりませんね。
分子内で水素が位置を変えないといけないですよね。
ビニルアルコールが不安定でアセトアルデヒドになるという反応は
習ったんですが、それと似たような話なんでしょうか。
教えていただけるとありがたいです。

626 :あるケミストさん:2008/07/27(日) 12:36:21
>>625
いや、あなたのおっしゃるとおり、プロペンにBr2を付加させたら、
1,2ジブロモプロパンだけが生成すると思います。
問題の趣旨は、1,2ジブロモプロパンが生成するのがわかっていて、
「ついでに、その異性体も考えると勉強になるから、どういう異性体があるか、考えてみて」
と、いうことだと思います。

627 :626:2008/07/27(日) 12:43:55
ちなみに、分子内で、水素が位置を変えることは多々あります。
ただ、高校では、そういったことは、やらない。。。気がします。
ビニルアルコールとアセトアルデヒドの話は、(高校の話では)やや特殊
な例で、確かに水素が別の場所に移動していますが、それが、なぜ移動しているかは、
特に気にしなくてよいと思います。ただ「ビニルアルコール、不安定、アセトアルデヒドになるんだ〜」
くらいで。

一応、 CH2=CH−OH(ビニルアルコール) ⇔ (-)CH−CH=O(+)H  ⇔(H+が移動して) CH3−C(=O)H
になると思うんですが、高校ではこういった反応(というか異性化)はやらない。。。気がします

あ、でもプロペンに臭素を普通に付加しても2,2ジブロモプロパンなどは出来ない気がします。
(ブタジエンに臭素を付加させた場合、1,2と1,4の位置にBrが付加したものが生成すると思いますが、これは高校ではやらないと思います。)

628 :605:2008/07/27(日) 14:40:55
 みなさんありがとうございました!
 自分の考えた答えとは幾分違いましたが、一層理解が深まったと思います。
 また何かあったとき、よろしくお願いします。

629 :あるケミストさん:2008/07/27(日) 18:20:26
2[g/(dm^3)]のNaOHのpHはいくらか?というのはどうやって求めたらよいのでしょうか?
そして、pHとpKaとは何が違うのでしょうか(特に計算する上での違いを教えていただけると助かります)
どなたかご存知の方は教えてください

630 :あるケミストさん:2008/07/27(日) 18:44:06
>>629
g→mol、dm^3→Lに換算しましょう
そしてNaOHの性質を調べます
すると計算できます
pHはpKaは定義が全く異なります
分析化学の教科書に必ず書いてあります

631 :あるケミストさん:2008/07/27(日) 19:29:55
pは「-log()」を表すよ。

632 :626:2008/07/27(日) 20:17:17
>>604
オレフィンに対するHIのラジカル反応が進行しない理由ですか?
ラジカル反応の機構はわかります?

633 :あるケミストさん:2008/07/27(日) 22:06:03
>>630
サンクスです

猛一つしつもんがあるのですが、
「0.01[mol/l]の酢酸水溶液の水素イオン濃度を計算せよ。ただし酢酸の電離定数Kaは1.75*(10^(-5))である。」
[H+]=Ka[HA]/[A-]という式を立ててみたもののうまく計算できませんでした。(ちなみに答えは1.32*(10^(-3))[mol/l]とあります)
どういう式にすればよいのでしょうか?

634 :あるケミストさん:2008/07/27(日) 22:38:21
>>633
AcOH→AcO-+H+だから
[A-]=[H+]になる
つまり
 [H+]^2=Ka[HA]
あとは代入するだけ

でもこの式は近似だから
何故、この近似で妥当なのかも一言添えておかないと減点されるぞ

635 :あるケミストさん:2008/07/27(日) 22:55:55
近似などせんで、男らしく二次方程式を解け。

636 :あるケミストさん:2008/07/27(日) 23:39:31
わたし女なんです><

637 :あるケミストさん:2008/07/28(月) 00:26:15
では冗長に逝こう。

H2O ⇔ H^+ + OH^-
HOAc ⇔ H^+ + OAc^-
水の解離による[H^+]が無視できると仮定すると、
平衡時の[H^+]≒[OAc^-]と見做せるから、[H^+]^2/(0.1-[H^+])=Ka
更に0.1>>[H^+]であると仮定して近似すると、[H^+]≒√(0.1Ka)=1.32*10^(-3)M

結果から、水の解離による[H^+]<10^(-7)<<1.32*10^(-3)、
また100*1.32*10^(-3)/0.1=1.32%<5%より近似はどちらも妥当。

638 :あるケミストさん:2008/07/28(月) 17:25:36
Na金属と塩素ガスCl2で室温で反応させると大きなエネルギー410.9kj/mol
を発生して固体の塩化ナトリウムNaClを生成する。
NaCl結晶の講師エネルギー(結合エネルギー)を求めよ。ただし
Na金属の昇華熱    L=108.4kj/mol
Cl2分子の乖離エネルギー D=241.8kj/mol
Na原始のイオン化ポテンシャル I=495.4kj/mol
Cl原始の電子親和力 A=347.3KJ/mol

Cl2 → 2Cl + 241.8kj/molの式しかわかりませんでした。
ここに出ているエネルギーはすべて使って式を足し引きして
答えを出すのでしょうか??
数値出すのは面倒そうなんで、やり方(式だけ)
をどなたか教えてくださいm(_ _)m

639 :あるケミストさん:2008/07/28(月) 19:17:48
「ジュール」が人名であることが知られていないのか、
人名由来の単位記号は大文字で書くということが知られていないのか……

640 :あるケミストさん:2008/07/28(月) 22:44:26
>>626
ご意見,どうもありがとうございました。
またお世話になる機会がありましたらよろしくお願いいたします。

641 :あるケミストさん:2008/07/28(月) 23:54:57
のっけから間違ってるかもしれないので

Na(金属) +1/2Cl2 = NaCl + 410.9
Cl2 = 2Cl - 241.8
Na(金属) = Na(気体) - 108.4
Na(気体) = Na+ + 495.4
Cl = Cl- + 347.3

求めるのは
Na+ + Cl- = NaCl +X

Xの数値

642 :あるケミストさん:2008/07/29(火) 11:25:36
アルコールの異性体で、置換度の増加とともに沸点が低下するのはどうしてなんですか?教えてください。

643 :あるケミストさん:2008/07/29(火) 13:00:59
ポリオレフィン系樹脂に脂肪酸アミドを添加して滑性を向上させようとしているのですが、そもそもなぜポリマーに脂肪酸アミドを混ぜた事によって滑性が向上するのでしょうか?
また、結晶化に関わってくる事もありますでしょうか?
脂肪酸アミドがポリマーに及ぼすメカニズムについて知りたいです
とりあえず、ググってみたり、文献(ボルハルトショアやマクマリー、基礎高分子化学)を読んでみましたが脂肪酸アミドや滑性についての記述がありませんでした。
どなたかご教授願いますm(_ _)m


644 :あるケミストさん:2008/07/29(火) 21:05:53
>>643
POもアミドも詳しく知らないんで、その現象自体についてはわからんけど。

本読んで調べるんだったら、有機化学とか高分子の本読むんじゃなくて
プラスチック加工の本とか、プラスチック添加剤の本を読むべきだな。
でもあんま理論的な所は載ってないかもしれん。

645 :あるケミストさん:2008/07/30(水) 00:35:47
ボルハルトショアーは学部学生の教科書レベルじゃないか?

自分の研究に使う内容なら図書館で文献検索しなさい。


646 :あるケミストさん:2008/07/30(水) 00:42:28
生体分子を一分子レベルで観察できる技術を教えてください

647 :あるケミストさん:2008/07/30(水) 00:52:56
こないだ見学した、どっかの研究所で
蛍光性の材質でできたソーメンみたいな繊維と
生体内のTPAと
それらをくっつけるノリみたいな接着剤

をミキサーにかけてから観察すると、蛍光物質がクルクル回るのが観察できる、っていうデモンストレーションがあった。

生体内の分子を観察するのはそれだけめんどくさいという話

648 :あるケミストさん:2008/07/30(水) 06:38:41
>>646
生体分子を1分子レベルで、なんて見れるわけないよwwwwww
まあ、「見えやすくなるようにラベルをつけてやる」ということをすれば可能だけど、
そんなの卑怯だよね。

10nmの生体分子に、100nmの蛍光ビーズをつけて、100nmの蛍光ビーズが見えたとして、
それをもって、「生体分子を1分子レベルで観察できた!」とか言ってたりすると、痛々しくて失笑してしまう。

649 :あるケミストさん:2008/07/30(水) 08:32:58
ダイオキシンの人体に与える有害性について教えてください。
また人体への暴露事例などはありますか。

650 :あるケミストさん:2008/07/30(水) 09:16:47
>>649
いろんな種類がある。

その中で、例えば、2,3,7,8-TCDDってやつでは、急性の毒性がある。致死量はフグの毒よりも少ない
(=少ない量で死ねる=強い毒である)といったところ。赤痢菌と同じくらいの致死量。もちろん、
モルモットやハムスターを用いた動物実験でも急性毒性が確かめられている。

低濃度でも、長期的な影響として、発がん性、奇形児がうまれる、ホルモンへの作用などがあることがわかっているが、
主に動物実験からそういう報告が行われているが、「人間」に対しての影響はまだよくわかっていないことが多い。

まぁ、人間も動物だから、少なからず有害だとは思うけど?



651 :あるケミストさん:2008/07/30(水) 14:06:36
>>649
暴露事件はイタリアでの工場が爆発して撒き散らされた事故ならあったかな。
適当にぐぐれば詳細もわかるはず。
実際ダイオキシン類が作用するといわれてる受容体AhRは種差がかなりあるらしくて
人間への急性毒性は実はたいしたことないかもしれないとも言われてるが、
実験できないし、詳細は不明。体によくないことは確かだけど。

652 :あるケミストさん:2008/07/30(水) 14:19:45
炭素50.42%、水素9.24%、酸素が40.34%からできている物質の実験式を求めよ
という問題なんですが、分子量で割るまではわかったんですがそこからわからなくて。。
そこからどうなるかおしえてください。


653 :あるケミストさん:2008/07/30(水) 14:31:29
>>652
分子量で割るってのは多分C12、H1、O16で割るってことを言ってるんだよな?
それがわかってるなら答えでてるじゃないか。
何でそれで割ったんだ?

654 :あるケミストさん:2008/07/30(水) 14:46:53
有機塩素系農薬であるDDTおよび245Tの製造時に副生するダイオキシン類の生成経路を示せ。


なんですけど教えてください!!

655 :あるケミストさん:2008/07/30(水) 14:48:40
有機塩素系農薬であるDDTおよび245Tの製造時に副生するダイオキシン類の生成経路を示せ。


なんですけど教えてください!!

656 :652:2008/07/30(水) 15:31:13
653>個数を求めるため?

657 :あるケミストさん:2008/07/30(水) 15:50:47
>>654-655
マルチは氏ね

>>656
炭素50.42%、水素9.24%、酸素が40.34%。
これは重量比で与えられているんだから、原子数の比に直したかったら原子量でわればいい。

658 :あるケミストさん:2008/07/30(水) 15:52:15
27度で224立方センチメートルの容器に0.0001気圧の酸素が入っているとき
、この容器内に存在する酸素の分子数は何個か求めよ。
っていう課題なんですがアボガドロ数を使うまではわかったんですが、
公式がわからなくて困ってます。。。
教えていただけませんか?

659 :あるケミストさん:2008/07/30(水) 17:14:35
>>658
気体の状態方程式 pV = nRT を使う。
気体定数Rが0.082 [L・atm・K^-1・mol^-1]か8.31[L・bar・K^-1・mol^-1]の
どっちで与えられてるか知らないけど、とりあえず前者と仮定する。
1[cm^3]=10^-3[L]、27[℃]=300[K]だから、酸素をn[mol]とすると

10^-4[atm]×224×10^-3[L]=n×0.082×300
n=9.11×10^-7
アボガドロ定数6.02×10^23を掛けてやって5.48×10^17[個]

660 :あるケミストさん:2008/07/30(水) 21:53:11
>>648
いや、電顕で見えるし。
固定化しなきゃならんから「観察」は現状無理だけどな。

>>651
周辺住民が大量暴露したはずなのに死者がいないんだよな。あの事件。
「世界最強の有毒化学物質」のふれこみが嘘なのは確実だわ。

661 :あるケミストさん:2008/07/30(水) 22:18:27
>>660
農薬工場爆発では直後に死者が出ていないだけで翌年妊婦流産率が34%超えたり、癌や腫瘍が多発したり
小動物が何千匹も死んだり、奇形児出生率増加が報告されているよ。

農林水産省http://www.maff.go.jp/syohi_anzen/profiles/dioxins.pdf
横浜市衛生研究所http://www.city.yokohama.jp/me/kenkou/eiken/health_inf/info/daiokisin.html
科学技術振興機構http://shippai.jst.go.jp/fkd/Detail?fn=2&id=CC0300002

調査時期とか範囲を狭めれば、一見無害なような報告も出てくるが
短期の狭い範囲の調査報告だけで大した毒性はないと決め付けるのは、性急かもしれない。

662 :あるケミストさん:2008/07/31(木) 03:24:01
アジピン酸と1,3-プロパノールから両末端にヒドロキシル基をもつ
数平均分子量19800Daのポリエステルを合成したい。どのように計算すればよいか計算式を示して説明せよ
という問題がわかりません。
どなたかご存知の方はよろしくおねがいします。

アジピン酸の分子量、分子数をn1,x1
1,3-プロパノールのそれをn2,x2とすると数平均分子量は
(n1・x1+n2・x2)/(x1+x2)で19800Daとイコールになると考えました。
(二つの分子を等モルだと考えていいんですか?)

これだけだと間違ってる気がするのですが何か付け足さなければならない要素などはありますか?
よろしくお願いします

663 :あるケミストさん:2008/07/31(木) 13:44:20
>>662
縮合させるんだから、一応H2Oを考慮したほうがいいんでは?
二つの分子は等molでいいかと思います。
1,3-プロパノールは、1,3-プロパンジオールのこと?

664 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 02:14:56
疑問に思ったんですが,
電子がどう作用して吸収スペクトルに幅ができるのでしょうか?



665 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 06:01:04
>>664
もうすこし詳しく・・・
回転準位があるからとかいう話?

666 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 06:16:05
>>664
一番影響が大きいのは、実は分光器の分解能だったりする。
結局、吸収スペクトルの縦軸の大きさを決めているのは、「あるバンド幅以内の波長の光子がどれだけたくさん透過してきたか」
という要素なわけで、バンド幅をゼロにすることは幾何光学上とても無理なのです。バンド幅を決めるのは、ほぼ単純に、
吸光光度計のデカさに関係があったりして、現実的には、デカい吸光光度計ほど波長分解能が良くてお値段も高い、という
関係になります。

その上で、その影響以外の要因として、励起状態の寿命による自然幅、分子の並進運動に由来するドップラー効果による
波長広がり、ってのが主なものです。「寿命幅」「ドップラー幅」でぐぐってみてください。

667 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 07:55:50
>>665たぶん関係してると思います。

>>666ドップラー幅でしらべたらわかりました。
詳しい説明ありがとうございます。


668 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 21:54:33
シクロヘキサノンから1-メチル-シクロヘキサ-1-ジエンと2-メチル-フェノール
を作るときの方法か反応名を教えてください

669 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 21:56:14
2-メチル-フェノールじゃなくて2-メチル-シクロヘキサノールでした

670 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 21:58:35
1-メチル-シクロヘキセンです

671 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 21:59:17
1-メチル1-シクロヘキセンです

672 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 22:26:26
容器に2.0molの酸素+1.0molの水素を入れ完全に燃焼させてから、内圧を1.0×10^5に保ったとき、57℃における容器全体の体積は?(飽和水蒸気圧:1.7×10^4)

なんですが、燃焼(反応)後に残る水蒸気と酸素それぞれのmol数から、それぞれについて状態方程式を使っても合わないのですが、どなたか助言を頂けないでしょうか?

673 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 22:26:51
たぶん2-メチルシクロヘキサノールは1-メチルシクロヘキセンから合成するんでいんだと思うんですが
シクロヘキサノンから1-メチルヘキセンの反応がわからないんです

674 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 22:32:17
>>673
いろいろ訂正があるみたいですが、読むのがめんどいので、
もう一度問題を正しくお願いします

675 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 22:35:39
http://www.nijibox5.com/futabafiles/tubu/src/su93154.jpg
やっぱり書くのが一番よさげですね
この二つの反応がわからないのです

676 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 22:37:37
>>672
[なんですが、燃焼(反応)後に残る水蒸気と酸素それぞれのmol数から、それぞれについて状態方程式を使っても合わないのですが、どなたか助言を頂けないでしょうか? ]
と、ありますけが、具体的に状態方程式を(体積をVとして)立ててみてくれませんか?

677 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 22:43:10
>>675
1-メチルシクロヘキセン
 グリニャールでメチル基をつけて酸処理して、脱水?
トランス-メチル-シクロヘキサノール
 上のを作った後、ヒドロホウ素化?
できなかったらごめんなさい


678 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 22:45:56
(Co(Cl)4)2-は青ですが、(Co(H2O)6)2+は薄いピンク色になります。
Mn2+はClがついても、アクアがついても薄いピンク色になるのは何故なんでしょうか?
結晶場理論やd-d遷移が関係するのは分かるのですが、具体的な理由が分かりません。
宜しくお願いします。

679 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 22:51:04
>>677
それみたいです ありがとうございました

680 :672:2008/08/01(金) 22:54:44
>>676
【水蒸気について】
1.0×10^5×V=1×8.3×10^3×(57+273)
【酸素について】
1.0×10^5×V=0.5×8.3×10^3×(57+273)
とやったのですが…

681 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 22:59:41
>>680
計算していないですが、水1molの全部が水蒸気ではなくて、
一部が液体になっているのではないですか?その場合、気相の水は
1.7×10^4(Pa)分しか無いと思います。
それと、酸素は0.5molじゃなくて1.5molじゃないですか?
ちがったらごめんなさい


682 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 23:00:57
>>678
なんとなく考えているんですけど、はっきりとわかりません。
ほかの人が回答しなければもうちょっと考えて見ます
結局分からなかったらごめんなさい

683 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 23:09:58
単刀直入に聞きます
化学ポテンシャルdμaは、1molあたりで
dG=dμa=-SdT+VdP
の式って成り立つんですか!?

684 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 23:13:46
>>678
やっぱりよくわからないですけど、
たぶんリガンドが水だと8面体ですよね Clだと4面体ですよね。
Mn2+の場合、d5なので八面体と四面体のエネルギー差が(ハイスピンで)0に
なりますよね。(LFSEという単語があった気がします)
Co2+はd7だから、エネルギー差が当然でてきますよね。
これが直接の解答にはならない気がしますけど、関係ない・・・ですかね?
なかったらごめんなさい

685 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 23:17:30
>>683
dμaのaっていうのがよく分かりませんけど,(成分?)
考えている相にその成分が1molしかないなら、dG=dμでいいんではないですか?
ちがったらごめんなs

686 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 23:25:17
aは成分っす!
化学ポテンシャルの定義って等温で定圧じゃないとなりたたないからVdPもSdTも0になっちゃうんじゃないかと危惧する次第なのですが…

687 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 23:28:12
>>686
ん?どういうことですか。1molの話と、VdPもSdTが=0になるっていうのは
どうつながってるんですか??

688 :680:2008/08/01(金) 23:32:46
>>681
ご丁寧にすいません。たしかに反応式では酸素が(2.0-0.5)mol余っていてV=41になりました。大変助かりました。
水蒸気の方なのですが、1.7×10^4×V=1.0×8.3×10^3×330と立式すれば宜しいのでしょうか?

689 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 23:38:35
>>688
いえ、PV=nRTは、気体の分子に使わないといけないと思います。
H2Oは、1molありますけど、そのうちの何モルが水で、何モルが水蒸気か
わからないですよね。液体の水をn(L)mol,気体をn(G)molとすると、
状態方程式は、
1.7×10^4×V=n(G)×8.3×10^3×330
で立てます。 何モル分が気体かわからないから、この式は解けませんけど、
すでに酸素のほうでV=41とでてるんですよね?そしたらそれを代入すれば、
n(G)は分かります。 n(G)がわかれば、水はあわせて1molなんだから、液体の水が何モルあるかも
1-n(G)でわかります 
ちがったらごめんあs

690 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 23:39:23
>>687
化学ポテンシャルの定義は成分aとbではnをモル数とすると
μ=(dG/na) ただしT
P
nbは一定
となるって教科書にあったのですがT
Pが一定だと下の式の右辺が0になって意味のない形になってしまうのではないかと
dG=dμa=-SdT+VdP

(dμ/dT) P一定 を求める問題で上の式を使って解いてたのですが疑問に思ったので…

691 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 23:43:33
dG=VdP-SdT だけど、定圧、等温だとdP=dT=0で常にdGがゼロになるんじゃないかということですか?


692 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 23:49:14
そうですそうです!

693 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 23:49:34
あっと、とりあえず問題は、(dμ/dT)pってことですよね、ここでは
Pが一定ならTについては考えなくてもいいと思うんですが・・

694 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 23:58:27
なるほど…
μ=(dG/na)が成り立たなくなっても
dG=dμは成り立つからということですかね?

695 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 23:58:28
dGが0になるってやつですけど、
たとえば2成分1相だと自由度は3ですよね。TPともうひとつμでも何でも指定できる
と思うんですが、仮にTP一定でももうひとつ自由度があるんで何か変化させれば
dGは0にはならないと思います。仮に1成分1相を考えるとdT=dP=0だと困りますけど、
その場合って、考える必要もないですし・・どうなですかね


696 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 23:58:57
>>689
一ヶ所で考え方を外すと大幅にずれてしまうんですね…行き着きました。感無量です。
本当にありがとうございました。

697 :あるケミストさん:2008/08/02(土) 00:00:51
μ=(dG/na)は (dG/dna)ってことですよね。というか、おっしゃってることが
よくわからないです、すみませn。もっと分かる人がROmってたらいいんですけど、
勉強が良くできる人に聞いたほうがいいかも!

698 :あるケミストさん:2008/08/02(土) 00:02:51
>>696
いいえー、がんばってください><

699 :あるケミストさん:2008/08/02(土) 00:56:18
いえ、ちょっと頭を整理できそうです!
ありがとうございました!!

700 :あるケミストさん:2008/08/02(土) 02:36:36
分子軌道法による化学結合安定性の説明と固体物質の伝導性と化学結合との関係について聞かれたのですが全く分かりません
分かるためのポイント(?)とかあれば教えてください

701 :あるケミストさん:2008/08/02(土) 02:50:32
【研究】NHK「水よりお湯の方が早く凍る」論争沸騰 日本雪氷学会で本格議論へ
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1217601911/

↑凍るまでの速さが変わる原因は結局何だろ?

702 :あるケミストさん:2008/08/02(土) 03:08:12
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%83%90%E5%8A%B9%E6%9E%9C

703 :あるケミストさん:2008/08/02(土) 03:20:47
学習院大学 田崎研究室
http://www.gakushuin.ac.jp/~881791/halJ.htm

ぼくも Perfume 好きです。


704 :あるケミストさん:2008/08/02(土) 10:13:29
塾の先生が3%の塩酸は無臭だといっていたのですが、
本当ですか?

705 :あるケミストさん:2008/08/02(土) 10:17:45
>>700
どの辺まで回答すればよいのかわかりませんけど、
とりあえず、「分子軌道で結合の安定性を・・・」っていうのは、
水素だったら電子が一つある1s同士が

       −−−−
       Δ
1s−↑−        −↑−1s
       Δ
       −↑↑−
って分子軌道を作るから、(-Δ)×電子二個分安定になるとかじゃだめですか?
結合次数は1ですよね。
Heの場合だと、アンチの軌道にも二個電子がはいっちゃうからトータルで安定なのは0で、
結合次数も0になっちゃうから、He2分子をつくらない・・・とか?
(実際は反結合性の軌道の方がΔが大きいですが・・・)

固体の伝導性は、バンド理論を考えればいいの・・・かな
一般にn個のAOからはn個のMOができますよね。(上の水素も2個から2個)
結晶だと、これは非常に複雑になると思うんですが、たとえば、1次元的にn個、原子を
並べたとかんがえたら、(s軌道で考えます)、バンド状にn個のMOができますよね
(図にはしにくいので、無機化学の教科書でバンド理論をみてみてください)
そこに、電子が下から順に詰まっていくと思うんですが、
(今はs軌道のみをかんがえているんでバンドギャップは無いですよね、、)
電気伝導性があるには、少なくともフェルミ準位(電子の詰まった一番上の順位)が、
バンドの中間(変な表現ですみません・・)にある必要がありますよね、バンドの軌道全てが
電子でみたされてたり、バンドの軌道に電子が無かったりすると電気伝導性はないですよね
(いや、バンドギャップが小さかったり、別の要因があれば、そうとは限りませんけど)
一般的にはこんな説明でいい・・・・のかな
ぜんぜん違ったらごめんさい わからなかったらわかる範囲で助けられるかもしれません



706 :あるケミストさん:2008/08/02(土) 10:20:12
>>704
試薬類は嗅ぎたくないので、わからないですが、
臭ったような・・・いわれてみれば臭わなかったような・・・
3%ってことは大体1Nくらいですよね・・・におったかなぁ・・
答えになってなくてすみませn

707 :705:2008/08/02(土) 10:26:05
>>700
あ、伝導性って、勝手に電気伝導性って思ってましたけど大丈夫ですか?
あと、半導体なんかは、バンドギャップが小さいんで、温度を上げれば、
上のバンドに励起されて、伝導性があがりますよね
(普通金属は温度を上げると伝導性がさがりますけど、半導体は逆だった気がします)
間違ってるかもしれないんで教科書みたほうがいいかも


708 :あるケミストさん:2008/08/02(土) 15:43:06
不確定性関係(原理)ついて次の問に答えなさい.
1.不確定性関係はどのようなときに問題となるか
2."不確定性関係"と"波束"との関係ついて知るところを記せ
3.物質が潰れないのは不確定性関係が原因であるといわれますが,なぜか?

教えてください

709 :あるケミストさん:2008/08/02(土) 17:43:20
>>708
物理板のほうがよくね?

710 :あるケミストさん:2008/08/02(土) 20:02:32
>>704
鼻のよしあしは人によって違います

711 :あるケミストさん:2008/08/02(土) 20:51:33
立体障害に関わるオルト効果とはどうゆうことなのでしょうか?
本を漁っても、いくら検索しても説明がみつかりません。オルト効果には別の言い方があるのでしょうか?
なにか酸の強さに関係すると教えられたような気はするのですが…

712 :あるケミストさん:2008/08/02(土) 21:44:39
dU=dq+dwから導きだされる
dU=TdS-PdVは可逆過程でも成り立つのはなんでですかっ?
dq/T=dSは可逆過程のみでしか成り立たんのに代入したら過程とかどうでもよくなるの?

713 :あるケミストさん:2008/08/02(土) 22:21:02
dU=TdS-PdVは
dU=dq-PdVでエントロピー項ないだろう
逆に
TdS/dS=Tは可逆過程でも成り立つのはなんでですかっ?
と聞いてるのと一緒だな。
が、しかし、Sがないのは最低条件で、Sがないからと言って可逆になるとは限らないな、物体は逃げないが、熱は逃げるから圧力も逃げる(dp/dtなんかが片項で形成されていると物体逃げないなら可逆だろう)
すなはち、dU=TdS-PdV
はPdV=TdS-dU、左辺はPdV=nRdT、P固定、dT一定なら、両辺一定、定温定圧変化なら可逆だろう







で、答え間違ってるか?w

714 :あるケミストさん:2008/08/02(土) 23:33:35
間違えました!
dU=dq+dwから導きだされる
dU=TdS-PdVは不可逆過程でも成り立つのはなんでですかっ?
でした…゜。(p>∧<q)。゜゜

715 :あるケミストさん:2008/08/03(日) 01:27:22
>>714
dU=dq+dw=dq(rev) + dw(rev)
Uは状態関数で経路に依存しないから
始点と終点さえあっていれば
勝手に可逆な過程を考えてしまってそれで計算してもおk。

716 :あるケミストさん:2008/08/03(日) 01:55:49
なるほど!状態関数は過程が可逆だろうと不可逆だろうと始点と終点しか関係ないから、たとえ不可逆過程であっても可逆過程でしか使えない条件でUを表すことができるわけですね!
すっきりしました!ありがとうございました(*^_^*)

717 :あるケミストさん:2008/08/03(日) 02:05:49
        【NHKのねつ造疑惑】
「10回以上実験し、何度でもムペンバ現象がおきることを確かめている」

では、10回以上も予備実験に成功したとするNHKの論拠はあるのか。
      
     【オカルト・霊感商法・オーラ占い】
         の類ではないのか。
大槻教授、放送差し止め・受信料返還を求めて集団提訴・法廷闘争も辞さぬ決意か
日本雪氷学会でも本格議論へ
http://www.j-cast.com/2008/08/01024523.html

この実験条件が記録された実験ノートを
日本雪氷学会http://www.seppyo.org/
日本物理学会http://wwwsoc.nii.ac.jp/jps/
はNHKに提出させるべき。

718 :あるケミストさん:2008/08/07(木) 02:58:28
「分子式C7H16で表される全ての炭化水素の構造式を書き、IUPAC命名法に従って命名せよ」という問題で、どうして『2-ethyl-3-methylbutane』は答えに含まれないのでしょうか?

お手数でしょうが教えてくださいm(_ _)m

719 :あるケミストさん:2008/08/07(木) 04:58:44
>>718
もっとも長い鎖をベースに考えるべし、というルールがある。
>>718さんの解答の場合、butaneをベースに、エチルとメチルをつけたという感じになっているが、
もっとも長い鎖を考えた場合、それはpentaneがベースになってることがわかるよね。

『2-ethyl-3-methylbutane』 = 『2,3-dimethylpentane』
となる。このうち、もっとも長い鎖をベースとする、というのがルールなので、pentaneをベースとしている
右側の名前のほうが正しい。

720 :あるケミストさん:2008/08/07(木) 06:38:56
>>719


化学初心者なので本当に分からなくて困ってました。
助かりました!!ありがとうございますm(_ _)m

721 :あるケミストさん:2008/08/09(土) 15:49:01
ヘミアセタールは酸性でも塩基性でも生成するのに
アセタールは酸触媒のみで生成する理由について教えてください
ヘミアセタールから、アセタールになるときに、プロトンがOHについて、
水が抜けたあとのオキソニウムイオンが、塩基性では生成しないのでしょうか
攻撃するROHが塩基によってRO(-)になって、Sn2で直接攻撃するのは無理ですよね

722 :あるケミストさん:2008/08/09(土) 16:44:45
>>721
その理解でおk。
塩基性条件じゃヘミアセタールをプロトン化できない。


723 :あるケミストさん:2008/08/12(火) 16:52:16
次の反応はどちらが適当か??という問題です
理由も含めて教えてください。お願いします。
@
C2H5Br + NaO-フェニル基→ C2H5O-フェニル基
C2H5ONa + Br-フェニル基→ C2H5O-フェニル基

A
tertブチル-Br + NaOC2H5 → tertブチル-OC2H5
tertブチル-ONa + BrC2H5 → tertブチル-OC2H5


724 :あるケミストさん:2008/08/12(火) 17:09:12
IUPAC命名法の問題です。

なぜ、2-ethyl-2,4,4-trimethylhexaneは誤りで、4-ethyl-2,2,4-trimethylhexaneが正解なのでしょうか?

教えていただけるとありがたいです。

725 :あるケミストさん:2008/08/12(火) 17:37:08
4-ethylを逆側から数えても位置はC3だよな・・・

726 :あるケミストさん:2008/08/12(火) 18:42:52
>>725


すいません。。。
うっかりしてました。
ありがとうございますm(_ _)m

727 :あるケミストさん:2008/08/13(水) 10:36:52
>>723
それぞれ、どっちの反応が正しく生成物を与えるかってことですかね
1番はC2H5Br + NaO-フェニル基→ C2H5O-フェニル基
じゃないかと思います。Ph-O(-)がブロモエタンにSn2で攻撃するんじゃないかと思います
逆の場合は、電子リッチな芳香環に対する求核攻撃が難しいのではないでしょうか

2番ですが、両方とも脱離がかなりの割合で競合しそうな気がするのですが・・・
反応が予想通りにいくなら、t-Bu-Brの方はSn1、Et-Brの方はSn2ですよね
E2が起こるきがするんですが・・・ どうなんでしょうか

728 :723:2008/08/13(水) 17:51:19
ありがとうございます。そうなんですよね。
でも生成物に二重結合ないし・・・
2番のEt-BrでSn1は起こらないんですか??

729 :あるケミストさん:2008/08/13(水) 18:32:19
>>728
えっと、基質が一級のハロアルカンですよね。Sn1がおきるってことは、
CH3-CH2-Br → CH3-CH2(+)のカチオンが生成してそこに攻撃するってことですよね
第一級のカチオンは不安定なんで、これは難しいとおもいます。
ただ、Sn2で置換なら問題ないとおもいますが・・・
問題の趣旨がよくわかりませんが、
どっちの方が、より脱離と競合しないのかを考えるということですかね・・・

あ、有機の教科書は何をもっていますか?反応がSn1かSn2か、E1かE2かを判断する基準などが、
必ず書いているかと思うんですが。

730 :あるケミストさん:2008/08/13(水) 18:41:16
有機はマクマリーとモリソンボイドもってます。
反応性の表みたいなものがありました。これを見ながら問題に
なれようと思います。>>729さんのいうようなことも書いてありました。
説明ありがとうございました!!

731 :981:2008/08/13(水) 20:49:27
ベンゼンからアニリンの合成法ってどういうものがありますか?
アニリンとエチルアニリンの塩基性はアニリンが100万倍小さいのは
どうしてですか?


732 :あるケミストさん:2008/08/13(水) 21:13:18
100万倍ならエチルアミンだろ。理由はアニリンの共鳴構造による。

733 :あるケミストさん:2008/08/13(水) 23:29:14
>>731
アニリンの合成法は教科書(てか高校のでもおk)のってる気がします。
ニトロ化から還元が普通なんじゃないですか?
100万倍かどうかわかりませんけど、エチル基が電子供与だってことが重要なんじゃないですか?

734 :あるケミストさん:2008/08/14(木) 10:09:33
アニリンのpKb=9.4、エチルアミンのpKb=3.4
Kbの比は10^(9.4-3.4)=100万倍

735 :733:2008/08/14(木) 14:00:53
てか、エチル置換したアニリンの塩基性がそんなに強くなる気がしないんだけど・・
>>734の言うとおり、アニリンとエチルアミンの比較か何かの間違いじゃないん?

736 :あるケミストさん:2008/08/15(金) 12:27:53
熱帯低気圧接近上げ

737 :あるケミストさん:2008/08/15(金) 19:23:53
台風11号房総半島接近記念上げ

738 :あるケミストさん:2008/08/15(金) 20:35:26
台風と熱帯低気圧の違いって何なん・・・?

「今日から台風になるわ。おまいら覚悟しろよ。(どろ〜ん♪)」

ってわけじゃあるまいし。

739 :あるケミストさん:2008/08/15(金) 23:08:02
瞬間最大風速がいくらか以上で台風
18m/sくらいじゃなかったかな?

740 :あるケミストさん:2008/08/17(日) 08:29:09
近所に落雷age

741 :あるケミストさん:2008/08/18(月) 08:27:29
水溶液中に存在するLi+,Na+,K+,Be2+Mg2+,Ca2+イオンは水分子と結合して
それぞれ化合物を作る。金属イオンに結合している水分子と
結合していない水分子との交換速度を測定すると
Be2+ < Mg2+ < Ca2+ < Li+ < Na+ < K+となった。
なぜこうなるか説明せよ。という問題です。

最初イオン化傾向かなと思いましたが、微妙にあてはまりません。
2+が小さいことぐらいしかわかりません。
どういうことなのか、どなたか教えてください。

742 :あるケミストさん:2008/08/18(月) 20:02:49
>>741
ヒント:イオン半径、クーロン力

743 :失礼します:2008/08/19(火) 20:51:31
シクロヘキサンをシクロヘキサンカルボン酸にするにはどうすればいいのでしょうか?
シクロヘキサンをハロゲン化してグリニャール試薬で・・って思ったんですが、シクロヘキサンのハロゲン化の仕方がわからないし、 本当にこれでいいのかわかりません。ヒントだけでも教えて下さい!

744 :あるケミストさん:2008/08/19(火) 22:29:26
>>743
ハロゲン化するとしたら光照射だろうけど
まともにコントロールできるとは思えない。
ホントに何もないアルカンからやるってのはルートとして間違ってるよなあ。
(3級カチオンが生じる骨格だったらギ酸、硫酸、tBuOH、加熱って条件はみたことあるけど
この場合は違う)

ハロゲン一個入ったらグリニャCO2でおkだよ。


745 :あるケミストさん:2008/08/20(水) 00:12:34
質問なのですが、

基本的な波動の式で、v=fλ というのがあって、光の場合は、c=ωλ (光速=周波数×波長)となるのですが、
屈折率nの媒体中では、光速は遅くなるので、c'=c/n=ω'λ' となります。
このとき、もともとの、ωやλと、ω'やλ'の関係なのですが、ω=ω'なのでしょうか?それとも、λ=λ'なのでしょうか?

nω'λ'=ωλ という関係になるのはわかるのですが、媒体中では、振動数が変わるのか、波長が変わるのか、
よくわからないのです。

とはいえ、界面で屈折率がかわったときに、光の色が変わるようなことは無いよなぁ・・・。(ってか、色って波長?振動数?)
とか思うと、ますますわけがわからなくなってきてしまいます・・・・。

詳しい方、教えてください。

746 :あるケミストさん:2008/08/20(水) 01:16:30
>>745
波長が変わる。振動数はそのまま。

747 :744さんへ:2008/08/20(水) 02:06:31
光照射!その手がありましたか
ありがとうございます

748 :あるケミストさん:2008/08/20(水) 21:49:22
答えるときの有効数字を3桁に設定されている問題に対して、
(1)A,Bの値を求めよ
(2)Cの値を求めよ

(1)が A=(途中式)=22.222…≒22.2 , B=(途中式)=33.333…≒33.3 となるとすれば、
CがC=A+Bで求まるとき(2)の正しい解答は【C=22.22+33.33=55.55≒55.6】【C=22.2+33.3=55.5】のどちらですか?


749 :あるケミストさん:2008/08/20(水) 23:08:52
科学かどうか分かりませんが・・・
家にCOD調査薬があって、
自由研究のテーマの材料にしたいと思ってます、
水質調査に使う薬だということは分かっているのですが、
どうやって調査するのか分かりません・・・
このCOD調査薬は、チャレンジ6年生の付録だったらしく、
説明書みたいなものもなくしてしまいました。
しかも、自由研究の提出日が明日なので、
今日中に終わらせなければいけません。
なので、なるべく手軽な方法等があれば教えてください!

750 :あるケミストさん:2008/08/20(水) 23:48:55
小学生に過マンガン酸カリウムとは。

751 :あるケミストさん:2008/08/21(木) 17:53:15
密度が1.08g/cm^3の希塩酸は、16%の塩化水素HClを含む。
1cm^3=1mlとする。

@この希塩酸1Lの質量は何gか。

Aこの希塩酸1L中の塩化水素は何gか。

B1molの塩化水素は何gか。

Cこの希塩酸1L中の塩化水素は何molか。

Dこの希塩酸のモル濃度はいくらか。

意味がわかんなくてとけないです、ぜひ教えてください。

752 :あるケミストさん:2008/08/21(木) 18:05:17
>>751
1. 1.08[g/cm^3]×1000 = 1.08×10^3[g]
2. 1.08×10^3[g]×0.16 = 1.73×10^2[g]
3. H:1 Cl:35.5 HCl : 36.5
4. 1.73×10^2[g] ÷ 36.5 = 4.74[mol]
5. 4.74[mol/l]

有効数字の処理次第で最後は4.73かも。あとはシラネ

753 :あるケミストさん:2008/08/21(木) 18:06:50
(1)1.08*1000g
(2)16*1.08*1000/100g
(3)1+35.5g
(4)16*1.08*1000/{100(1+35.5)}mol
(5)16*1.08*1000/{100(1+35.5)}M

754 :733:2008/08/21(木) 20:36:00
>>748
計算過程は有効数字+1までやります
この場合は55.6が正解だと思います

755 :あるケミストさん:2008/08/22(金) 17:33:30
比重a、含量b、w/w%の濃硫酸を用いて調整した硫酸溶液について
(1)10w/w%の硫酸VmLを調製するのに必要な濃硫酸は何mLか
(2)(1)の硫酸を10倍に希釈した硫酸溶液のモル濃度を求めよ
(3)0.05Mの硫酸500mLを調製するのに必要な濃硫酸は何mLか
(4)cmol/L硫酸のパーセント濃度を求めよ
(5)1mL中に9.8×10^3μgの硫酸を含む水溶液のモル濃度を求めよ

(1)はV/(10ab)ですか?
他は全然分からないです
どなたか教えてください



756 :あるケミストさん:2008/08/24(日) 03:01:22
>>754
ありがとうございました

757 :あるケミストさん:2008/08/25(月) 20:51:23
プラスチックは、自然界では分解されにくいが、熱分解や触媒、
溶媒を用いて化学的に分解することができる。

このプラスチックリサイクル方は他のリサイクル方法と区別して呼ぶそうですが、
これの名称はなんでしょうか。

758 :あるケミストさん:2008/08/25(月) 21:04:59
いいマルチだ。
ただ、誤変換を直すくらいの手間はかけた方がよかったかもしれないな。

759 :あるケミストさん:2008/08/26(火) 11:59:50
化合物の命名法なんですが、もしも EZの表記とRSの表記両方を使わないといけない場合
どちらを先にかけばよいですか? 本をみてもなかなかそのような例がなくて・・・

Me     H
 \   /
   C=C      Br
 /    \     |
H       CH2−C−H (←たとえばこの炭素がR)
             |
            Me

だったら、(E)-(R)-ブロモ-2-ヘキセン ですか?
(R)-(E)-ブロモ-2-ヘキセンですか?

760 :あるケミストさん:2008/08/26(火) 21:07:50
>>759
後者

761 :あるケミストさん:2008/08/26(火) 22:43:56
金属亜鉛3,27gに濃度2,00mol/Lの塩酸100mlを加え、亜鉛を完全に溶かした。
この溶液に含まれているイオンの名称と、そのモル濃度を書け。

この問題,一応含まれるイオンと、その物質量は分かったのですが最初の体積は塩酸100mlですが、
それを亜鉛に加えたり、反応で水素が発生したりすると、その分体積は 変わってしまうと思うので
すが、一体モル濃度を求める際の体積はどうすればよいのでしょうか。化学Tの宿題なので、変化す
る体積を算出するまではやらないと思うのですが、この問題は、弘前大の問題から、一部抜粋した
物らしく、そういうことについての指示は、全くありません。(おまけに答えはなく、やった物を提
出しなければなりません)。体積の扱いは、一体どうすればよいのでしょうか。
本当に困ってます。長々とすみませんが、お答えいただければ幸いです。

762 :あるケミストさん:2008/08/28(木) 14:37:23
体積は100mLでいいような気がします。
どれくらい変わったのか、これからはわからないので(密度でもあれば別ですが)

ところで761さんは授業で錯体(錯イオン)というものは習われましたか?

763 :761:2008/08/29(金) 02:27:41
まだやっておりません。
でもすみません、宿題の提出が今日なので、もう手遅れです。
お答えいただきありがとうございました。

764 :あるケミストさん:2008/08/29(金) 11:02:06
竜巻発生age

765 :あるケミストさん:2008/09/01(月) 19:06:50
色々と考えたのですが良く分からないので説明御願いします。

0.01mol/Lの硫酸34.5mLと、0.025mol/Lの水酸化カルシウム50.0mLを混ぜたら
硫酸カルシウムは何gできるか?

宜しく御願いします。

766 :あるケミストさん:2008/09/01(月) 19:58:52
H2SO4 + Ca(OH)2 → CaSO4 + 2H2O
H2SO4=0.01*(34.5/1000)=3.45*10^(-4)mol
Ca(OH)2=0.025*(50/1000)=1.25*10^(-3)mol
よってCaSO4は3.45*10^(-4)mol生じる。

767 :あるケミストさん:2008/09/02(火) 17:41:01
どなたか教えてくださるとうれしいです

80gのメタンの標準状態での体積は何Lか。
メタン=16g/molだから物質量は80÷16=5.0mol、22.4l×5.0=112
までは辿りついたのですが、答えを見てみると
22.4l×5.0≒1.1×10二乗Lとなっています。≒1.1×10二乗Lの意味がよくわかりません、これは必ず書かなければいけないものでしょうか?普通に112Lではダメでしょうか?

例題がわからないほどの馬鹿なのでどなたかお願いします…


768 :あるケミストさん:2008/09/02(火) 18:15:44
「80gのメタン」から、解答の有効数字は2桁になる。
10^2=10*10=100だから112=1.12*10^2と表せるが、
これでは3桁になるので2を死者誤入して、1.1*10^2Lを解答とする。

769 :あるケミストさん:2008/09/02(火) 18:23:15
理解できました!御親切にそしてわかりやすくありがとうございます!


770 :あるケミストさん:2008/09/02(火) 19:55:04
1

771 :あるケミストさん:2008/09/03(水) 01:10:09
H2SO3の構造式を教えて下さい。

あと、
N=N=N(+や-は省略します)とか
N≡N=O

の幾何学的配置って、直線ということでSPでいいんでしょうか?

772 :あるケミストさん:2008/09/03(水) 02:03:21
(>.<)

773 :あるケミストさん:2008/09/03(水) 07:32:15
 

774 :あるケミストさん:2008/09/03(水) 08:25:24
   O
   ↑
HO―S―OH

775 :あるケミストさん:2008/09/06(土) 12:09:54
age

776 :あるケミストさん:2008/09/06(土) 15:57:07
なんでダイアモンドは自由電子ないのに熱を伝えるの?

777 :ミカズキ:2008/09/06(土) 17:38:07
ダイアモンドは炭素(C)でできているからだ
同素体は鉛筆の芯が同じ

778 :あるケミストさん:2008/09/06(土) 19:10:38
>>776
熱を伝えるかどうか?と、
自由電子があるかどうか?は関係ねーだろwwwwwww

例; 水(自由電子なんてねーよ。でも熱は伝える。)

779 :あるケミストさん:2008/09/06(土) 19:54:46
>>778
金属は主に自由電子で伝えるぞ

格子の振動でも熱は伝わって
カチカチのダイアモンドはその影響を受けやすいからだと思われ

780 :あるケミストさん:2008/09/10(水) 03:03:55
NAOH(分子量40.00)とNa2Co3(分子量105.99)の混合物を含む試料1.000gを
水に溶かし、フェノールフタレインを指示薬として1mol/LのHCl(fファクター=1.105)
で滴定したところ15.00mL要した。続いてメチルオレンジを加えて滴定を行い終点まで
更に3.18mL費やした試料中のNaOHとNa2CO3の濃度(%)を求めよ。

先に進めず困っています。どうかよろしくお願いします。

781 :あるケミストさん:2008/09/10(水) 08:42:11
P.P指示薬では、
NaOH + HCl → NaCl + H2O
Na2CO3 + HCl → NaHCO3 + NaCl の2反応が起こり、M.O指示薬では、
NaHCO3 + HCl → CO2 + H2O + NaCl の反応が起こるから、

Na2CO3=100*105.99*1*1.105*(3.18/1000)/1.000=37.24%
NaOH=100*40.00*1*1.105*{(15.00-3.18)/1000}/1.000=52.24%

782 :あるケミストさん:2008/09/10(水) 18:49:09
グルコースと不飽和脂肪酸(カプロン酸)が筋肉で完全に酸化されるとき、どちらの化合物の酸化がより多くのATPを産生するのか?

783 :あるケミストさん:2008/09/11(木) 01:30:42
>>782
マルチ乙

784 :あるケミストさん:2008/09/11(木) 01:42:34
>>767,768
「80gのメタン」から有効数字が2桁になるとは限らない。
厳密に2桁をあらわす場合には8.0*10としなければならないので、
単に80gの表記では有効数字は1桁である可能性もある。

つまりは有効数字に気をつけなければならない類の問題ではないので、112Lと書いても正解だろう。
有効数字が明らかでない数値は厳密にその数字の値となるという慣例もある。
つまり80.0000・・・gととらえてもよい。

まぁ屁理屈と言っては屁理屈で、実際には問題にあわせて空気を読むしかないのだが、
この場合はおれなら112Lと解答する。それで間違いとは言わせない。入試では間違いにはならない。
1.1*10^2という解答は、不自然に思える(この出題のされ方では、だが)

785 :あるケミストさん:2008/09/12(金) 12:37:05
そんなのどっちでもいいじゃn

786 :あるケミストさん:2008/09/12(金) 16:42:46
目糞耳糞の違いだな

787 :あるケミストさん:2008/09/16(火) 13:34:01
すみません、3問、お願いします。

1、
水100gに対する硝酸カリウムの溶解度は25℃で36である。
25℃における硝酸カリウムの飽和水溶液のモル濃度はいくらか
ただし、飽和水溶液の密度は1.15g/p3
硝酸カリウムの式量は101とする

自分では、

飽和水溶液 36/136
 36÷101/136÷1.15
=0.003
1p3  あたり0.003mol
1000p3あたり3mol

A. 3(mol/L)
となったのですが、あっていますか?

788 :あるケミストさん:2008/09/16(火) 13:34:43

0℃、1.013×10^5 Paで酸素は水に48ml、窒素は24ml水に溶ける。
0℃1.013×10^5 Paで空気(体積比 酸素20% 窒素80%の混合気体とする)
が水1Lに接しているときこの水に溶けている窒素の物質量は酸素の物質量の何倍か

自分では

溶けているmol=
1Lに溶けるmol ×    気圧/1.013×10^5 ×   × 1L

酸素 48/22400 × 1.013×10^5/1.013×10^5 × 1/5 × 1
窒素 24/22400 × 1.013×10^5/1.013×10^5 × 4/5 × 1

酸素 0.00043mol
窒素 0.00086mol
分子量をかけて

酸素 0.00043 × 32  0.01376g
窒素 0.00086 × 28  0.024g

0.024/0.01376
=1.75 1.75倍

となったのですが、間違っているみたいなんです・・・;;
解説お願いします。。。


789 :あるケミストさん:2008/09/16(火) 13:36:20

3.
水100gに対する硝酸カリウムKNO3の溶解度は
20℃ 32g 40℃で 64g である。硝酸カリウムの式量は101である

40℃の硝酸カリウムの飽和水溶液の密度は1.3g/p3である。
この水溶液の40度での浸透圧は何Paか

自分では
1.3g/p3 → 1300g/1L

πV=nRT

π×1= 1300/101 × 8300 × 313

π=33438316.83
=3.34 × 10^7 
になったのですが、これもどうも間違っているらしいのですが。。。


すみません、よろしくおねがいします。

790 :あるケミストさん:2008/09/16(火) 14:19:04
(1) 1.15*1000*36/{101*(100+36)}=3.01M
(2) 溶解度(mol)の比は、N2/O2=24/48=1/2、また空気中の分圧比は、pN2/pO2=80/20=4
よって溶解した物質量比は、N2/O2=4*(1/2)=2
(3) KNO3は完全に解離するとして、2*(1.3*1000*64)*RT/{101*(100+64)}=2.6*10^7(Pa)

791 :あるケミストさん:2008/09/16(火) 21:01:15
質問化学板というところに書き込んだのですが、スレ違いのよう
でしたのでこちらに書き込みいたします。

大学のレポートの課題で
「Na原子の励起→基底の発光が2本のスペクトル線
となることを量子力学的に説明せよ」
という問題で困っております。
グーグルなどで調べた結果、スピン軌道相互作用が関係していると
わかったのですが、1500字程度で記述せねばならず、どのようなことで
マスを埋めていけばいいか困っております。
どなたかご助言お願いします。

792 :あるケミストさん:2008/09/16(火) 23:26:45
>>791
図書館へ行って量子力学の本を読め
D線の分裂について書いてない本などない


793 :あるケミストさん:2008/09/17(水) 01:21:26
>>791
一般的には許容遷移・禁制遷移のことをからめつつスペクトル項でも書いてお茶を濁しておけばいいのだろうけど
1500字ってゆーと尋常じゃないから、それなりに専門的な解答を期待しているのかもね。
とても大学のレポートの分量ではないように思えるが・・・

794 :あるケミストさん:2008/09/17(水) 01:43:51
25℃において、電離定数Ka=2.8×(10)-5乗mol/Lで、酢酸Ca(mol/L)とその塩である酢酸ナトリウムCs(mol/L)の混合水溶液がある。

(1)Ca=Cs=0.10mol/Lのとき、この混合水溶液のpHはいくらになるか。
 ただし、酢酸ナトリウムは水溶液中で完全に電離しており、混合水溶液の酢酸イオンはほとんど酢酸ナトリウムからのものと見なし、また電離していない酢酸の濃度はCaと等しいとする。

(2)(1)の混合水溶液200mLに0.20mol/Lの希塩酸20mLを加えると、混合溶液のpHはいくらになるか。

(√280=17、log1.7=0.23、log0.42=0.62、log28=1.45)


(1)はpH4.6と出たんですけど、(2)の求め方がわかりません。
全く手も足も出てないので、どういう手順を踏めばいいかヒントだけでもよろしくおねがいしますm(_ _)m

795 :あるケミストさん:2008/09/17(水) 02:19:11
>>792
>>793
レスどうもありがとうございます。
この分量には本当参ってます。
明日にでも図書館へ行ってきます。

796 :あるケミストさん:2008/09/17(水) 07:18:35
>>794
どちらも[H^+][CH3COO^-]/[CH3COOH]=Kaの式に各濃度を代入して[H^+]を出すだけ。
(1)はその通り。[CH3COO^-]=[CH3COOH]から。
(2)は、基本的には
[HCl]=0.20*20/220
[CH3COOH]=[CH3COONa]=0.1:200/220
から、HClは完全に乖離し、そのH^+はすべてCH3COO^-に捕捉されると仮定して
[CH3COO-]=0.1*200/220 - 0.2*20/220
[CH3COOH]=0.1*200/220 + 0.2*20/220
を代入して、[H+]=4.2*10^-5 pH=3.38となる。

ちなみに仮定に納得がいかないのであれば、そんな仮定をしないで[H^+]=xとしてすべての濃度を量論的に
xであらわして最初の式に代入してみればよい。
その場合もxは非常に小さいということから数学的な近似で結局上の仮定と同じ式になると思う。
上の仮定のような感覚的な近時よりは実際にxと出てくる数字を並べて数学的に近時したほうが最初は納得できるかもしれない。
ちなみにそういうことをすると[CH3COOH]=0.1*200/220 + 0.2*20/220 - [H^+]となるんだけど、
どう考えても[H^+]だけオーダーが違うだろうから消しても問題ないことがわかりますね。

797 :あるケミストさん:2008/09/17(水) 09:14:39
濃度0.100Mのアスパラギン酸塩酸塩の水溶液がある。
これを同濃度のNaOHで滴定したときの、3つの当量点のpHを求めよ。
ただしアスパラギン酸のpK1=1.94、pK2=3.70、pK3=9.62 とする。

798 :あるケミストさん:2008/09/17(水) 14:36:24
pH=2.00の0.100Mグルタミン酸緩衝溶液と、pH=10の0.100Mグルタミン酸緩衝溶液を混合して、
pH=4.50の0.10Mグルタミン酸緩衝溶液500mlを調整したい。
それぞれ何mlを加えればいいか。
グルタミン酸のpK1=2.19、pK2=4.25、pK3=9.67とする。

以上2問お願いします、

799 :あるケミストさん:2008/09/17(水) 18:02:00
>>797-798
>>1

800 :あるケミストさん:2008/09/17(水) 22:48:09
レベルの低い質問ですみません。
硝酸マグネシウムの5%水溶液を作りたいです。
実験室にあるのは硝酸マグネシウム6水和物です。
なので、108÷256.41=0.421 よって5÷0.421=11.876
硝酸マグネシウム6水和物を11.876gを100mlに溶かせば5%水溶液が作れますよね?

801 :あるケミストさん:2008/09/17(水) 23:04:08
Mg(NO3)2=148.41x/256.41=5(g) → x=8.64gの6水和物に水を加えて100gに調整しなされ。

802 :あるケミストさん:2008/09/17(水) 23:12:34
または水の比重を1として、148.41x/{256.41(100+x)}=5/100 → x=9.46gに水100mlを加える。

803 :あるケミストさん:2008/09/17(水) 23:24:44
800ですが、私の考え方はまったく違いますか?
どの答えが正しい?

804 :あるケミストさん:2008/09/18(木) 00:37:30
>>803
いろいろ間違えているので訂正するのがめんどくさい。

>>800>>801風にそのまま訂正してみると
実験室にあるのは硝酸マグネシウム6水和物です。
なので、 148.41÷256.41=0.58 よって5÷0.58=8.6
硝酸マグネシウム6水和物を8.6gを100gに溶かせば5%水溶液が作れますよね?

>>801は水溶液100g中に5gの硝酸マグネシウムが解けているのが5%水溶液であるから、
5gの硝酸マグネシウムを得るために必要な硝酸マグネシウム6水和物の質量を求め、
足して100gとなる水を足して調整するというアプローチ。

>>802は水を100mlあらかじめ用意しておいてそれに入れると5%となるような硝酸マグネシウムの質量を求めようとしている。
その場合加える硝酸マグネシウム6水和物の質量をxgとすると、全体の質量は(100+x)gとなる。
一方硝酸マグネシウム6水和物の質量がxであることから、その中に含まれる硝酸マグネシウムの質量は148.41/256.41をかけることによって求まる。
硝酸マグネシウムの質量/全体の質量=0.05であることから方程式を立ててxを求めている。

ちなみに>>801>>802で必要な硝酸マグネシウム6水和物の質量が違うのは最終的に調整される水溶液の量が違うから。
前者は100g 後者は109.46gできるから当然必要な溶質の量もかわってくる。

結論として、>>801>>802が正しいことは間違いない。
>>800は厳しい目で見ればまったく違うと言わざるを得ない。なんとなくそれっぽい数字をかけたり割ったりしているだけで計算問題は解けない。

805 :あるケミストさん:2008/09/18(木) 06:55:45
>>804
失礼。訂正。
2段落目 8.6gを100gに→8.6gを91.4gに

806 :あるケミストさん:2008/09/18(木) 07:58:56
ありがとうございます
自分の考え方がなぜ間違っているか、まだ分かりませんが、とりあえず今日の午前中には調製しなくちゃいけないので、そのやり方でやります。

807 :あるケミストさん:2008/09/18(木) 11:00:49
やってみなされ。

808 :あるケミストさん:2008/09/18(木) 11:15:41
>>798
pH=2を281ml、pH=10を219ml混ぜる。

809 :あるケミストさん:2008/09/19(金) 01:16:53
>>806
>>800は、まず108/256.41ってのは6水和物中の「水」の割合であり、
ここで知りたいのは6水和物中の「硝酸マグネシウム」の量なのだから、
108は141であるべき。
それから5/0.421の5という数字は「水溶液100g中の5g」という意味での5だから、
5/0.421から求めた質量は100g中に含まれる質量でなければならない(つまり5/0.421に水を足して100gにならなければならない)
なのに5/0.421に100mlを足してしまったら約110gになってしまうわけで、
110gの水溶液中に5gの硝酸マグネシウムがあってもそれは5%ではない。

おわかりだろうか。

蛇足だが実際に実験をするということなので有効数字についても言及したい。
5.0%ではなく5%の水溶液を作りたいってだけなら有効数字は1桁。だから256.41なんて5桁もの計算をしても時間の無駄。
だから11.876や8.64、9.46gなんて精度で必死に秤量するのも時間の無駄。
さくっと9g量って100mlぐらいの水に溶かせばよいでしょう。

810 :あるケミストさん:2008/09/19(金) 07:39:48
よく分かりました☆ 自分のバカさもよく分かりました(>_<)

久しぶりに化学に関する仕事をするようになったので…

811 :あるケミストさん:2008/09/20(土) 08:26:01
また台風発生age

812 :あるケミストさん:2008/09/20(土) 13:12:10
800です。先日はありがとうございます。
仕事で食品中に含まれる金属分析を測定することになりました。
初めてICPを使うことになりました。

Snの検量線がうまくかけないことが多いです。
やっときれいにかけて、サンプルを測定し、
最後に再現性を見るため再度Sn標準溶液をたとえば1ppmのものを測定するとそれが0.8だったり0.7だったりします。
なぜこんなにも安定しないのでしょうか?
先輩が測定しても安定しないようです。
Sn特有なのでしょうか?
またICPを扱う上で注意するてんを教えてほしいです

813 :あるケミストさん:2008/09/21(日) 09:56:11


814 :あるケミストさん:2008/09/21(日) 21:34:38
>>812
誘導
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1025793795/

815 :あるケミストさん:2008/09/24(水) 09:46:21
メラミン上げ

816 :あるケミストさん:2008/09/24(水) 09:48:18
それにしても

化学の話題って暗いものばかりやね。

817 :あるケミストさん:2008/09/25(木) 00:00:03
2A→C、-r=kC
で表される気相反応を管型反応器を用いて行う。供給原料の組成はAが70%、Cが20%、不活性ガスが10%のとき出口での反応率は80%であった。次に不活性ガスの流量はそのままで、AとCの流量がそれぞれ1/2になった状態で操作したときのAの反応率を求めよ。

答えは0.938ですが解き方が解りません。ぜひ教えて下さい。

818 :あるケミストさん:2008/09/25(木) 11:58:14
-r=kC とは何?

819 :あるケミストさん:2008/09/26(金) 05:35:33
【波動】について

問)球(150`・150c)が波動の性質を示すか計算せよ。

これ解ける方いらっしゃいましたらお願いします><

820 :あるケミストさん:2008/09/26(金) 21:57:51
自分の考えはねえの?
それとも手も足もでないの?

821 :あるケミストさん:2008/09/27(土) 21:37:10
手も足もでません

822 :あるケミストさん:2008/09/28(日) 03:38:32
「硫酸銅水溶液に硫化水素を通すと、硫化銅の沈殿ができる」
この時のイオン反応式を教えて下さい。


823 :あるケミストさん:2008/09/28(日) 08:34:30
Cu^2+ + S^2- → CuS↓

824 :あるケミストさん:2008/09/28(日) 10:54:49
>>823
ありがとうございました!

825 :あるケミストさん:2008/09/28(日) 17:52:09
硫酸銀溶液にある量の電気を陰極に流したら銀50g析出した。
同量の電気を硫酸銅溶液に流したら何gの銅が析出するか。

お願いします。

826 :あるケミストさん:2008/09/28(日) 19:25:24
硝酸銀だろ、硫酸銀は沈殿するぜ。

Ag^+ + e^- → Agより、50/108molの電子が流れたから、
Cu^2+ + 2e^- → Cuより、(1/2)*(50/108)*63.5≒15g

827 :あるケミストさん:2008/09/29(月) 17:00:41
>>826
ありがとうございました、たすかりました。

828 :あるケミストさん:2008/09/29(月) 20:55:57
>>817
V/v0=-C0∫dx/rに代入して未定値を求める
それを使って1/2になった状態で反応率を計算するだけ

>>819
6.6×10^-34/(150×1000/3600×150/1000)≒1×10^-35
波長が短すぎて波動性は示さない


829 :あるケミストさん:2008/09/30(火) 09:51:50


830 :あるケミストさん:2008/10/05(日) 19:38:44
C(気)+1/2O2(気)+=CO2(気)+QkJ

レベルが低い質問なんですが‥この反応で生じる熱であるQkJを自分はCO2の生成熱かと思ったのですが答えはCOの燃焼熱でした。CO2の生成熱では駄目なのでしょうか。解答をよろしくお願いします。(なにぶん初めてなので書き方が間違っていたらごめんなさい

831 :あるケミストさん:2008/10/05(日) 20:18:55
CO2の生成熱なら、C(固)+O2(気)=CO2(気)+Q
「ある化合物1molが、それを構成する元素(単体)から生成されるときのエンタルピー増加」
各物質の状態は一般に1気圧25℃に於ける条件で考える。

832 :あるケミストさん:2008/10/05(日) 20:21:17
海老責め観賞会

833 :あるケミストさん:2008/10/05(日) 20:22:52
それ以前に化学式がおかしいだろ。
CじゃなくてCOじゃねーの。

834 :あるケミストさん:2008/10/05(日) 20:50:20
イランとトルコは残虐刑の宝庫

835 :あるケミストさん:2008/10/05(日) 21:17:28
すみません。CではなくCOでした。

836 :あるケミストさん:2008/10/05(日) 21:36:35
25℃においてセル0.1mol・dm^-3のKCl溶液を満たしたときの抵抗は577Ωだった。
このセルに0.00785mol・dm^-3のNaCl溶液を満たしたときの抵抗は9000Ωだった。
このNaCl溶液25℃における伝導率とモル伝導率を求めよ。
お願いします。

837 :あるケミストさん:2008/10/06(月) 15:30:01
>>836
>>1

838 :あるケミストさん:2008/10/06(月) 20:35:42
銅の電気化学当量について説明せよ

調べてもわかりません。お願いします

839 :あるケミストさん:2008/10/06(月) 22:16:12
>>838

n \ = \ ({ I t\over F })({ 1 \over z })
Q = \int_0^t I(\tau) \ d \tau

本気で調べたとは思えんのでTeX。

840 :あるケミストさん:2008/10/07(火) 07:40:45
オゾン分子が折れ曲がっているか、直線かを証明するには、どのような実験をすればよいか?

なにかいい実験法ありますかね?

841 :あるケミストさん:2008/10/07(火) 08:02:34
>>840
回転線でも見たら?w
で、シミュレーションを並行させて、バンドの貴族云々。

842 :あるケミストさん:2008/10/07(火) 08:28:31
拡声器でオゾンに聞いてみる。

843 :あるケミストさん:2008/10/07(火) 21:28:28
>>840
IRをとる
仮に直線だと仮定するならば、反転中心を持つので
赤外活性かつラマン活性な基準振動モードは存在しない


844 :あるケミストさん:2008/10/07(火) 22:42:49
やはり、分子の対称性から導き出すしか手は無いようですね。
どうもありがとうございます。

845 :あるケミストさん:2008/10/09(木) 16:37:55
>>840
お前いい事言うな。
やれんのか?
なら今すぐやれ。

846 :あるケミストさん:2008/10/11(土) 10:10:39
あぁやってやるよと上げてみる。

847 :あるケミストさん:2008/10/13(月) 10:40:07
ΦΦ
ε

848 :あるケミストさん:2008/10/15(水) 13:26:54
ЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖ

849 :質問です:2008/10/15(水) 23:30:11
0.1mol AgNO3、0.01mol KI、0.2mol KCNおよび0.2mol NH3を混合して水に溶かし、混合水溶液の体積を1Lにした。

850 :質問です:2008/10/15(水) 23:31:21
ただしKAgI=8.5×10^(-17)、KAg(CN)2^-=7×10^(10)およびKAg(NH3)2^+=1.6×10^(7)である。問1 AgIの沈殿は存在するか。

851 :質問です:2008/10/15(水) 23:32:23
問2 平衡状態でのAg^+、Ag(NH3)2^+およびCN^-の濃度を計算せよ。

自分でやってみたところ、問1 [Ag^+][I^-]=1.0×10^(-3)>KAgIより沈殿は存在する。
問2に関してはどちらの錯形成反応から始めるのか解らなくて全く歯がたちませんでした。
よろしくお願いします。

852 :あるケミストさん:2008/10/16(木) 00:15:56
平衡時に生じる[Ag(NH3)2+]=x(M)、[Ag(CN)2-]=y(M)、[AgI]=z(M) として

x/{(0.1-x-y-z)(0.2-2x)^2}=1.6*10^7
y/{(0.1-x-y-z)(0.2-2y)^2}=7*10^10
(0.1-x-y-z)(0.01-z)=8.5*10^(-17)

式をKの大きさから適当に近似して連立汁。
最初の式とxが無視できる鴨。

853 :あるケミストさん:2008/10/16(木) 01:05:38
あと(1)の考え方は、とりあえずAgIの沈殿が生じないと仮定して、
Kの大きな方の[Ag(CN)2^-]の反応から計算すると[Ag^+]≒5*10^(-4)となり、
[Ag^+][I^-]=5*10^(-6)>Kspだから仮定は矛盾、よって沈殿が生じる、かな。

854 :あるケミストさん:2008/10/16(木) 08:02:54
>>852、853
ありがとうございます
もう一度やってみます

855 :あるケミストさん:2008/10/16(木) 10:41:19
KAg(CN)2の値は合ってるか。もっとでかくないか。

856 :質問した人です:2008/10/16(木) 13:21:31
>>855
問題文に書かれている値は7×10^(10)です
1964年に出版された本なので、最近の本と値は違うのかもしれません

857 :あるケミストさん:2008/10/16(木) 13:46:44
問題文どうりか。
しかし近似が出来ないな、かなり面倒な事になる。
てか4次方程式を解かせるとは思えないから全く別の解法だな。

858 :昨日質問した人:2008/10/16(木) 21:15:52
やってみたけどわかりませんでした
別の解き方を教えてほしいです。よろしくお願いします。

859 :あるケミストさん:2008/10/16(木) 23:02:45
もいっかい考えてみるが簡単な方法があるかな。
確実な事はAg^+は殆ど全てが反応している事くらいかな。

とりあえず連立方程式を解いてくれるサイトを見つけて有効桁10桁程度で分かればいいんだがなぁ、
何しろこっちは携帯からだから何もできないのさ。(ΦΦ;)

待ってればそのうち誰かが素晴らしい解法を教えてくれるかもしれない。カーゴカルト、

860 :質問者:2008/10/17(金) 13:00:13
問1の答え
沈殿はない
とテキストに書かれていました
テキストの答えが間違ってる可能性もありますが

861 :あるケミストさん:2008/10/17(金) 13:45:19
もしそうなら少しは簡単になるね、それでも4次方程式だが。
あと自分で調べたらKAg(CN)2^-≒10^20だった。

862 :あるケミストさん:2008/10/17(金) 22:22:44


863 :あるケミストさん:2008/10/17(金) 22:41:06
質問した人よ、>>852を参照の事、
(1)仮にAgIが沈殿しないと仮定し、[Ag^+]=0.1-(x+y)=tとおくと式は、
[Ag(NH3)2^+]=x、[Ag(CN)2^-]=y より、x、y>>t と仮定して近似すると、
(0.1-y)/(4ty^2)=K1=1.6*10^7
(0.1-x)/(4tx^2)=K2=7*10^10
→ t=[Ag^+]≒1.0*10^(-8)M<<x、yで近似は妥当。
よって[Ag^+][I^-]≒10^(-10)>Ksp=8.5*10^(-17) より仮定は誤りで沈殿は生じる。

(2)(1)から沈殿が生じる事が分かったからこの系の平衡において溶解度積が成り立つ。
[AgI]=zとして、x、y、z>>tと仮定して同様に考えて近似すると

{0.1-(y+z)}/{(4t(y+z)^2}=K1
{0.1-(x+z)}/{(4t(x+z)^2}=K2
t(x+y-0.09)=Ksp

3式からy+z=αなどとおくと、
y+z={-1+√(1+1.6K1t)}/(8K1t)
x+z={-1+√(1+1.6K2t)}/(8K2t)
x+y=(Ksp/t)+0.09
0.1-(x+y+z)=t

以上から、t≒2.4*10^(-9)M、x≒1.5*10^(-3)M、y≒8.9*10^(-2)M、z≒1.0*10^(-2)M
結果から仮定は正しく近似は妥当。
よって、[Ag(NH3)2^+]≒1.5*10^(-3)、[CN^-]≒0.2-2y=2.2*10^(-2)、[Ag^+]≒2.4*10^(-9)

864 :あるケミストさん:2008/10/18(土) 00:37:20
>>863
ありがとうございます
やってみます

865 :あるケミストさん:2008/10/18(土) 10:46:42
書き忘れたが、最後に方程式:0.88t+{1-√(1+1.6K1t)}/K1+{1-√(1+1.6K2t)}/K2-8Ksp-16t^2=0
をニュートン法で解いた。

より正確には、
t≒2.39539*10^(-9)M
x≒0.1-(y+z)=1.48777*10^(-3)M
y≒0.1-(x+z)=8.85123*10^(-2)M
z≒9.99996*10^(-3)M


結果を見るとAgIがほぼ100%沈殿しているから、残った[Ag^+]≒0.1-0.01=0.09Mとして
(1)の問題と同じように簡単にできるが、それでもやはり高次方程式になる。

結局はどのように考えても簡単な方程式にはならないと思う。
こうなる理由は、NH3とCN^-の初濃度0.2Mが反応する濃度x、yを無視できる程大きくない事など色々ある。

866 :あるケミストさん:2008/10/18(土) 14:15:29
問 水分子1個の質量は何gか。
答 水分子の質量は18gだから、
  水分子1個の質量 18g÷6.0×10^23=3.0×10^−23g


「18g」は「物質を構成する単位粒子の数」ってことですか?

867 :あるケミストさん:2008/10/18(土) 16:34:04
>>866

高校生か?アボガドロ定数とかモルって習わなかったか?

> 答 水分子の質量は18gだから、
もう少し丁寧に書くなら、「水分子1 molの質量は18 gだから〜」だな。

> 「18g」は「物質を構成する単位粒子の数」ってことですか?
物質を構成する単位粒子(≒分子)をある個数(≒6.02x10^23; アボガドロ定数)集めたときの質量。

868 :あるケミストさん:2008/10/19(日) 09:26:25
水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウムの混合溶液20mLを0.10mol/Lの塩酸で適定したところ
15mL加える→第一中和点、20mL加える→第二中和点 であった
最初の混合液中の水酸化ナトリウムの物質量および炭酸ナトリウムのモル濃度を求めよ

物質量は水酸化ナトリウムが1.0*10^-3 炭酸ナトリウムが5.0*10^-4?でした
炭酸ナトリウムのモル濃度はどうやって求めればいいでしょうか?

869 :あるケミストさん:2008/10/19(日) 10:00:22
それが20mlに含まれるから、物質量に1000/20を掛ければいいのさ。





スペインのブーツ研究会

870 :あるケミストさん:2008/10/19(日) 13:49:35
ありがとうございます

871 :わかめ:2008/10/19(日) 15:23:35
 教えて下さい!
 高校化学の宿題なのですが・・・
「グルコースに濃硫酸を加えたら、黒い炭は生成した」
っていう問題で、生成物がなにかわかりません。
反応式とともに教えて頂けたら幸いです。


872 :あるケミストさん:2008/10/19(日) 16:20:21
酸化数の問題なのですが、
Pb(NO3)2のPbの酸化数が+2になっているんですが、
なぜこうなのか解説を読んでもよく分かりません。
どなたか教えて下さい。
数字はOの右下、かっこの右下についてます。

873 :あるケミストさん:2008/10/19(日) 16:33:27
>>871
濃硫酸で脱水されるから

2C6H12O6→C12H22O11+H2O

でマルトース生成だったような。

874 :あるケミストさん:2008/10/19(日) 17:12:13
Pb(NO3)2
硝酸イオンは-1、また全体として電気的に中性だからX+2*(-1)=0 → X=+2

875 :あるケミストさん:2008/10/19(日) 17:38:19
ZrO2にCaOが置換固溶するとき、陽イオン侵入型モデルと陰イオン空孔型モデルが考えられる。
それぞれの反応式を示し、ZrO2にCaOが10モル%固溶したとき(ZrO2 90.0モル%、CaO 10.0モル%)、
密度を計算せよ。ただし、ZrO2固溶体は立方晶であり、単位格子は4個のZrO2からなっている。そ
の格子定数(0.515nm)は変わらないものとし、0、 Ca、および、 Zrの原子量は、それぞれ、16.0、
40.0、91.0を用いよ。

わからないので解法など教えてください。よろしくお願いします



876 :あるケミストさん:2008/10/19(日) 17:58:57
0.1モル/Lの食塩水を500ml作りたい。
何gのNaClを溶かして全体で500mlにすればよいか?

歯が立たないんです。。。
教えてください。。。

877 :たま:2008/10/19(日) 18:03:32
アンモニアと酸素が反応して一酸化窒素と水が生成する反応について問いに答えよ。

1 この化学反応式を書け。
NH3+2分の5O2→2分の3H2O+NO  はなぜ違いますか?

2 酸素16.8リットルが反応した時に生成する一酸化窒素の物質量はいくらか

22.5はなぜちがいますか?

3 アンモニア6.8gが反応した時に生成する水の質量はいくらか

7.2gはなぜ違いますか?

4 アンモニア8.4リットルと酸素8.4リットルを混合して反応させたとき、反応後の
  期待の体積の合計はいくらか。ただし生成した水は液体とし、気体の水への溶解は
  無視する。

わかりません


22.5や7.5は、私が考えて出した答えですが、×でした。
解法と正答など、教えてください。よろしくお願いします。

878 :わかめ:2008/10/19(日) 18:30:14
>>873さん
ありがとうございました!
それで納得いきます。


879 :あるケミストさん:2008/10/19(日) 18:35:40
こらこらw

880 :あるケミストさん:2008/10/19(日) 22:25:47
>>877
1、
NH3+2分の5O2→2分の3H2O+NO
左と右の式で酸素の数が合わない。左5に対し、右5/2

正しくは、
2NH3+5/2O2→3H2O+2NO2

2、
上の式より、一酸化窒素の体積をxとすると
5/2:2=16.8:x  x=13.44(L)
13.44/22.4*46=27.6(g/mol)

3、
1の式より、水の質量をxとすると、
2:3=6.8/17:x/18  x=10.8(g)

4、
1の式より、アンモニア2molに対し、酸素は5/2mol反応する
なので酸素8.4Lに対し、アンモニアは6.72L反応する(2:5/2=x:8.4 xはアンモニアの体積)

1の式より、水3molと一酸化窒素2molが発生するが、水は液体なので除外
よって気体は一酸化窒素のみ。アンモニアとmol数が同じなので、発生した気体の体積は6.72L


881 :あるケミストさん:2008/10/19(日) 22:42:12
>>876
x/58.5/0.5=0.1
x=2.925

じゃない?

882 :あるケミストさん:2008/10/21(火) 00:39:28
大気圧計の水銀柱の底と頂部とのモルギブズエネルギーの差を計算しなさい。
[水銀の質量密度は13.6gcm^-3]

正答が1.5Jmol^-1になるらしいのですが解法が全くわかりません。
どなたか教えてください。

883 :あるケミストさん:2008/10/22(水) 11:01:42
あの

884 :あるケミストさん:2008/10/22(水) 17:43:18
うん

885 :あるケミストさん:2008/10/22(水) 22:22:54
1.00atm,273.15Kにある1molの単原子理想気体を考える。この気体が0.435atmの圧力に抗して断熱的に膨張し、体積が2倍になった。
この過程での仕事w、終状態の温度、内部エネルギー変化儷を計算せよ。

儷=q+w=nCv儺、w=-P儼の式を使うのは分かるのですが、何の値をどこに入れて良いのかいまいち分かりません。
教えてください、お願いします。

886 :あるケミストさん:2008/10/22(水) 23:35:36
断熱変化なのでq=0
よってΔU=w

単原子なのでγ=5/3

あとは教科書とか見て何とか汁

887 :あるケミストさん:2008/10/23(木) 12:59:11
教科書嫁

888 :あるケミストさん:2008/10/23(木) 21:32:22
硝酸アンモニウムセリウムと硫酸を反応させた場合、どのような錯体が生成するのでしょうか。

889 :あるケミストさん:2008/10/24(金) 00:10:58
熱化学方程式なのですが、分数が入ってくるとなにがなんだか分からなくなってしまいます・・・。
どうすればいいですか?

890 :あるケミストさん:2008/10/24(金) 01:09:10
[NH4NO3CeH2SO4]


団体さん歓迎。

891 :あるケミストさん:2008/10/24(金) 09:28:44
分からなくなったら寝るのが一番。

892 :あるケミストさん:2008/10/26(日) 16:34:54
そうだ

893 :あるケミストさん:2008/10/26(日) 16:53:36
ある鉛蓄電池の希硫酸は密度1.24g/mlで2lあった。
20アンペアで1時間放電すると、希硫酸の密度(g/ml)はいくらとなるか。
原子量H=1.0 O=16 S=32とする。


この問題で、Pb+2H2SO4→2PbSO4+2H2O という鉛蓄電池の式からいろいろ考えてやってみたのですが、
どうしても答えが合いません。
{1.24×2×1000-(20×60×60)/96500}/2000という式を考えたのですが間違っているらしく答えが合いません。
どうやって解けばいいのでしょうか?

答えは1.22g/mlとなるはずなのですが…


894 :あるケミストさん:2008/10/26(日) 17:25:22
↑{1.24×2×1000-(20×60×60)×98/96500}/2000でした。
よろしくお願いします

895 :あるケミストさん:2008/10/26(日) 18:14:29
放電後の溶液の質量は分かるが、正確な体積が分からんから無理。

896 :あるケミストさん:2008/10/26(日) 18:20:54
すいません。たしかにそうですよね。
問題には密度と硫酸濃度の表が付いていたのでそれから求められそうです。
すいませんでした。

897 :あるケミストさん:2008/10/26(日) 18:21:03
仮に体積変化を無視するなら、1.24-{20*60^2*(98-18)/(96500*2000)}=1.21

898 :あるケミストさん:2008/10/27(月) 16:50:52
魚ええぇぇえぇぇえぇぇえ





総理府からのお知らせでした。

899 :あるケミストさん:2008/10/28(火) 13:55:45
直径4.5cm、高さ4cmの円柱容器にアセトアルデヒド5ml注入したとき
容器中のアセトアルデヒド濃度をppmで示せ。

ppm=mg/Lであってますよね?
ppm=mg/Lで計算した場合157.8ppmになったんですけどあってますかね?

900 :あるケミストさん:2008/10/28(火) 16:48:54
900

901 :あるケミストさん:2008/10/28(火) 16:49:23
901

902 :あるケミストさん:2008/10/28(火) 17:16:21
しりませぬ。

903 :あるケミストさん:2008/10/28(火) 19:15:29
10molの水を100℃で水蒸気にするときの水の蒸発エンタルピーは40.7KJ mol^-1であるとき、
コックで連結された同体積の容器にHe 1mol H2 3mol がある
コックを開いたときのエントロピー変化を求めよ。

よろしくお願いします。

904 :あるケミストさん:2008/10/28(火) 22:20:26
分析化学です
1.00*10^-3Mの[CdY]^2-を次に示す溶液に溶解したときの[Cd^2+]を計算しなさい
ただしβM=1,CdYの生成定数は2.88*10^16とする
1、pH=4.00 (α4=3.61*10^-9)

Kf’=Kf*βM*α4=1.040*10^8で出しました
[Cd^2+]=1.00*10^-3/(Kf’*(EDTAの濃度))のはずなんですけど、EDTAの濃度はどうやって求めますか?
お願いします

905 :あるケミストさん:2008/10/28(火) 22:40:24
化学ってか英語みたいな感じなんですが
o-,m-,and p-cresols per C-H bond.
のperってどんな風に訳すといいですか?
いまいちしっくりくる表現が見つからなくて。

906 :あるケミストさん:2008/10/28(火) 23:24:54
>>905
俺は基本的に、意味が通じれば良しということを先に言っとく。

動詞がないので挙げられた文章が中途半端だが
「C-H結合(様式)によってo-, m-, p-クレゾール(異性体)が(存在する)」
の「よって」でいいんじゃないか。括弧内は付け足しアンド意訳。
毎時とか毎秒の「毎; まい」は「毎に; ごとに」とも読むのは知ってるか?

907 :あるケミストさん:2008/10/28(火) 23:50:30
>>904
Cd^2+ + Y^4- ⇔ [CdY^2-]より、錯体がx(M)解離し平衡に達したとすると[Cd^2+]=[EDTA]だから、
[CdY^2-]/[Cd^2+][EDTA]={1.00*10^(-3)-x}/x^2=K*βM*α4
ここで 1.00*10^(-3)>>xと仮定して近似すれば、
x=√{1.00*10^(-3)/(K*βM*α4)}=3.10*10^(-6)M
よってx=[Cd^2+]=[EDTA]=3.10*10^(-6)M
(結果から近似は妥当)

908 :あるケミストさん:2008/10/29(水) 08:52:21
ところでβMはCd^2+のモル分率でいいんだよね。

909 :あるケミストさん:2008/10/29(水) 17:07:20
あ〜ごめんなさい。急いでます。

水酸化ナトリウム溶液 0.25mol/L = N/4
で間違いないでしょうか?

910 :あるケミストさん:2008/10/29(水) 17:15:51
1/4(N)規定であってるが、






N/4←単位を乗っけるなぁ。
g/2 と書かれたら気持ち悪いだろ、阿呆。

911 :あるケミストさん:2008/10/29(水) 17:40:47
>>910さん

気持ち悪いですか?スミマセンでした。

とにかく、ありがとうございました。助かりました。

912 :あるケミストさん:2008/10/29(水) 22:38:40
>>910
N/10とか、普通に書きますが?

913 :あるケミストさん:2008/10/30(木) 00:24:48
>>907
ありがとうございます!

914 :あるケミストさん:2008/10/30(木) 03:10:17
初歩的だと思うのですが質問です
エタノールと水の混ざった液体を80℃まで熱して、その時でる気体を集めます
このとき、エタノールが沸点が低いので集まるのは分かりますが、答えは
「水を少し含むエタノールの気体が集まる」なのです
水の沸点は100℃なのに、どうして水が含まれるのですか?
お恥ずかしいですが、よろしければお教えください

915 :あるケミストさん:2008/10/30(木) 05:29:45
>>914
「共沸」でググる。あるいは「共沸 蒸気圧」で。
多分出てくる。

916 :あるケミストさん:2008/10/30(木) 08:26:03
水の飽和蒸気圧を考えればどんな温度でもいくらかは水が含まれるのが分かる筈。

917 :あるケミストさん:2008/10/30(木) 21:30:34
コーランを漫画で

918 :あるケミストさん:2008/10/30(木) 23:13:05
中和滴定についてです

1:塩酸と酢酸溶液を滴定するときの指示薬として適当な物とその理由
2:ビュレットにNaOH、酸をホールピペットに入れる理由
3;一次標準液の種類

よろしくお願いします

919 :あるケミストさん:2008/10/31(金) 01:03:53
>>915-916
ありがとうございました
助かりました

920 :あるケミストさん:2008/10/31(金) 08:43:40
1)共にP.P、
pHジャンプの範囲に指示薬の変色域が共有部分を持つから、
2)大気中のCO2
3)スルファミン酸、KHP、TRIS、炭酸ナトリウム、KH(IO3)2

921 :あるケミストさん:2008/10/31(金) 23:05:48
>>920
ありがとうございます

大気中のCO2がどのように影響するのか分からないのですが・・・

922 :あるケミストさん:2008/11/01(土) 08:35:10
酸をNaOHで滴定するからだろ

923 :あるケミストさん:2008/11/01(土) 21:54:18
スケベ椅子

924 :あるケミストさん:2008/11/01(土) 22:13:22
>>921
炭”酸”

925 :あるケミストさん:2008/11/03(月) 18:32:48
ないでしょう

926 :あるケミストさん:2008/11/03(月) 21:00:29
>>918
2;の意味がよくわからない。

ビュレットにいれたNaOHと、ホールピペットに入れた酸を中和させんの・・・?
NaOHをビュレットにいれるのはいいとして、なんでホールピペット?!

927 :あるケミストさん:2008/11/03(月) 21:25:11
訳分からん問題だすなぁ阿呆、責任者出てこい!

928 :あるケミストさん:2008/11/03(月) 21:35:51
┗(^o^ )┓三 

929 :あるケミストさん:2008/11/03(月) 22:41:10
Be2,B2の結合次数、磁性を求めよ。
またBe2,B2は存在しうるかを分子軌道方を用いて明らかにせよ。
よろしくお願いします。

930 :あるケミストさん:2008/11/03(月) 23:29:09
>>929
<Be2>0、非磁性、存在しえない
1σu ↑↓
1σg ↑↓

<B2>1、常磁性、存在しうる
1πu ↑↑
1σu ↑↓
1σg ↑↓


931 :ab:2008/11/04(火) 00:07:16
・錯塩[Cu(NH3)4]SO4.H2Oを水に溶かすと出てくるイオン
・複塩CuSO4.(NH4)2SO4.6H2Oを水に溶かすと出てくるイオン

を教えて下さい。お願いします。

932 :あるケミストさん:2008/11/04(火) 00:44:13
>>930
Be2は(2-2)2=0で
B2は(4-2)/2=1ってことなんですよね。

ありがとうございました。

933 :あるケミストさん:2008/11/04(火) 08:48:35
>>931
錯体は十分に安定しているとして微量なイオンは無視する。
●[Cu(NH3)4]^2+、SO4^2-
●Cu^2+、SO4^2-、NH4^+

934 :ab:2008/11/04(火) 16:31:14
分かりました。ありがとうございました。

935 :あるケミストさん:2008/11/04(火) 17:10:35
http://imepita.jp/20081104/611950
この分野ほんと苦手

936 :あるケミストさん:2008/11/04(火) 20:35:01
>>935
小さくて読めません

937 :ケミスミス:2008/11/04(火) 23:30:53
使い捨てホッカイロの化学式教えてください!!!
探してもよくわかりませんでした・・・


938 :あるケミストさん:2008/11/05(水) 00:52:01
>>937
Fe+O2+H2O→Fe(OH)3
※係数略

939 :ケミスミス:2008/11/05(水) 20:50:32
ありがとうございます!!!
ものすごく助かりました!!!
係数は自分でできます!!


940 :あるケミストさん:2008/11/06(木) 04:36:35
なぜコテでもないのに名前を変えたのだろう

941 :あるケミストさん:2008/11/06(木) 17:44:51
そんな事より何はともあれ


駿河問い観賞会

石抱き倶楽部

杖殺研究所

スペインの長靴品評会



ΦεΦ;

942 :あるケミストさん:2008/11/07(金) 22:49:52
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q128536292
上記のURlの質問者の2番目の質問についてです。
この回答者はその理由は殻構造云々と言っていますが、この場合軌道のことを指しているのでしょうか?
しかしこの考えでいくと例えばHeをHe^2+にするとき、その電子はそれぞれ2s上にあるため
第1イオン化エネルギーと第2イオン化エネルギーは同じになると思うのですが実際は第2イオン化エネルギーの方が大きいです。
さらに詳しい説明が必要だと思うのですがこれ以上私にはわかりません。誰か教えてください。

943 :あるケミストさん:2008/11/07(金) 23:31:09
電子が1個抜けると電子1個に対する原子核中の+電荷の割合が増えるので
静電引力が増えるので第二イオン化エネルギーは増大します

たとえばヘリウムなら原子核が+2の電荷に対して電子が2個で割合は1:1です。
それが1個抜けると原子核+2に対して電子が1個なので2:1になります
なので引力が大きくなってイオン化エネルギーが増大します

944 :あるケミストさん:2008/11/08(土) 09:12:37
北国大荒れ

945 :あるケミストさん:2008/11/08(土) 13:57:11
>>943
回答の方ありがとうございます
ですがその考えに純粋に沿った場合第2イオン化エネルギーは第1イオン化エネルギーの2倍になりますよね?
wikiで調べたところヘリウムの各イオン化エネルギーは下記のようになっていました
第1: 2372.3 kJ・mol^-1
第2: 5205.5 kJ・mol^-1
これをみるとただ単に2倍というわけにはいかないのですがこれはなぜでしょうか?

あともう一つ質問なのですがHではHe^1の各電子はそれぞれ同じような運動をしているのでしょうか?
それともHe^2の方が陽子が多いためHe^2の電子はより原子核に近づいた運動になるのでしょうか?

946 :945:2008/11/08(土) 13:59:37
打ち間違えました
最後の前の行の He^1 は He^+1
最後の行の He^+2 は He^+1 と訂正しておいてください

947 :あるケミストさん:2008/11/08(土) 14:26:27
すみませんもう1個訂正
最後の前の行を

HとHe^+1の各電子はそれぞれ同じような運動をしているのでしょうか?

に訂正してください

948 :あるケミストさん:2008/11/08(土) 14:41:22
>>945
電子が複数あるときは、電子間の反発を考慮せねばならないが、これはそう単純なものではなく、
厳密な取扱いはけっこう厄介。Heから1つの電子を取り去るとき、当然ながら残り1個の電子は
原子核と同じところにとどまっているのではないから、そのあたりの補正を考えないといけない。

He^+1の扱いは楽で、これは君の言うとおり、基本的に水素原子と同じと思ってよい。
原子核の電荷が2倍だからエネルギーの大きさは違うけど、そういう大きさ的な話を無視すれば、
構造自体は水素原子のときとまったく同じ。

949 :ケミカル:2008/11/08(土) 23:51:43
トランスー2−クロロー3−ヘキセン
1,1−ジクロロー1−ブテン
の構造式を教えて下さい。正直苦手です

950 :あるケミストさん:2008/11/09(日) 02:26:34
(1) ヘキサン(炭素骨格のみ。ヘキサンはCが6個)

 C―C―C―C―C―C

(2) 3‐ヘキセン(端から3番目の結合が二重結合)

 C―C―C=C―C―C

(3) 2−クロロ((2)と同じ側の端から2番目の炭素にClがついてる)ー3−ヘキセン

    Cl
    │
  C―C―C=C―C―C

(4) 残りの水素をつけたり、シス・トランスは自分で



ブテンの方は、ブタンがC4個ってわかれば
同じようなやり方でできるはず

951 ::2008/11/09(日) 09:33:44
どうしてヘキセンやペンテンはアルケンなのに
CnH2nにならないんですか?

952 :ケミカル:2008/11/09(日) 09:35:24
 シス、トランスがよく分かりません。なんとなく分かるんですが何を付ければ
いいのか分かりません

953 :あるケミストさん:2008/11/09(日) 18:05:36
>>951
なります

>>952
トランスならtrans-、シスならcis-って付ければ良い

954 :LEMONeeed:2008/11/10(月) 00:46:04
★質問させて下さい。
A〜Dは何か?


化合物A〜Dは炭素、水素、酸素のみからなるベンゼン環を1つ持つ。
A〜Cは一置換体、Dは二置換体。

BはC8H10、CはC7H8O、DはC8H82である。

A,C,Dは水にわずかに溶けるが、Bは溶けない。
AとDはNaOHaqに溶け、Dは炭酸Naaqにも溶解する。

Aは塩化鉄(V)水溶液と混合すると、呈色した。
また、A,C,Dは金属Naと反応し水素発生。


955 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 03:07:30
>>953
構造式だからそういうのつければいいってわけじゃないのでは?
二重結合の両側での位置関係をちゃんと描けばいいだけだと思う

>>954
Aはどうやって推理しろと言うのだ

何置換体かわかってるんならベンゼン部分を引き算すればいいんじゃね?

一置換ならC6H5を引いて B:C2H5 C:CH3O
ニ置換ならC6H4を引いて D:C2H78 (じゃなくてC2HO2だろうけど)

Bは置換基1つならエチルくらいしか作れないし
Cは―CH2OHかメトキシ基―OCH3だろう→ナトリウムとの反応でOHがあることがわかるから前者


956 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 17:43:31
亀レスです すみません
>>948
>原子核の電荷が2倍だからエネルギーの大きさは違う
エネルギーってのが個人的にあまりわかっていないんですけど、
陽子と電子ってある程度惹引かれあっているんですよね?
それならば水素様原子の電子1個に対して陽子が多ければ多いほどその分電子が原子核の方に引かれて
軌道が変わってしまうのではないでしょうか?

957 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 18:22:55
>>956
>>948で書いた「大きさ的な話」というのには、軌道の大きさも含めている。
軌道の形は変わらないということ。相似と言ったら分かりやすいかな?

958 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 19:26:19
>>957
そういうの使ってくれると分かりやすいです。いろいろと答えてくれてありがとうございました。

959 :あるケミストさん:2008/11/11(火) 22:32:57
すみませんが、お願い致します。
m(__)m
マグネシウム(Mg)やアルミニウム(Al)は、塩酸と反応させると水素が発生する。

これらの金属それぞれ1gと十分な量の塩酸を完全に反応させるとき、発生する水素の標準状態における体積の比はいくらか。

ただし、Mg、Alの原子量をそれぞれ24、27、塩酸と反応してできる水素以外の生成物は、MgCl2、AlCl3のみとする。

よろしくお願い致します。

960 :あるケミストさん:2008/11/11(火) 22:46:16
シクロヘキサノールを強く酸化させるとアジピン酸になるそうですが理由がわかりません

961 :あるケミストさん:2008/11/12(水) 01:06:31
>>960
シクロヘキサノール→シクロヘキサノン→(酸化開裂)→アジピン酸

962 :あるケミストさん:2008/11/12(水) 02:12:16
>>959
1を嫁
教科書嫁
化学式書いて眺めてみろ

963 :959:2008/11/12(水) 15:56:17
反応式は
・Mg+2HCl→H2+MgCl2
・2Al+6HCl→3H2+2AlCl3

だということはわかるんですが、これを眺めてもわかりません。
よろしくお願いします。

964 :あるケミストさん:2008/11/12(水) 16:15:48
Mgが1gだから1/24mol
反応式より、マグネシウム1molに対し水素も1molできるので、発生する水素は1/24mol

Alも同様に1/27mol
反応式より、アルミニウム2molに対し水素が3molできるので、発生する水素は3/2×1/27mol

このマグネシウム側の1/24molと、アルミニウム側の3/2×1/27molを比較すると
1/24:3/2×1/27=1/4:1/3

それぞれの水素が発生する比はAl/Mg=4/3


965 :959:2008/11/12(水) 16:37:25
なるほど!
教えて頂き有難うございます!
よくわかりましたm(__)m

966 :あるケミストさん:2008/11/13(木) 18:43:59
硝酸アンモニウムの酸化数はどのように考えたらいいのでしょうか?

硝酸イオンとアンモニウムイオンとに分けて考えればいいんでしょうか?

967 :あるケミストさん:2008/11/13(木) 22:22:02
その通りです

968 :あるケミストさん:2008/11/14(金) 12:31:21
ってな訳で上げます

969 :あるケミストさん:2008/11/15(土) 01:08:06
教科書見ても判らないのが幾つかあったんで、よろしくお願いします。

1、メタノール(気体)の生成熱を求めよ。
  
  与えられているのは、二酸化炭素(気体)の生成熱394/mol、
  水(液体)の生成熱286kj/molです。 

2、メタンCH4とエタンC2H6の混合気体を標準状態で22、4Lとり、
  完全燃焼させると、3、2molの酸素が消費され、1427kjの熱が発生した。
  メタンの燃焼熱を891kj/molとして、次の問いに答えよ。
  なお、生成されるH2Oは液体として考える。
   
  (1)最初の混合気体中のメタン、エタンの物質量の比を求めよ。
  (2)エタンの燃焼熱を求めよ。

970 :裕樹:2008/11/15(土) 02:15:54
ボルンランデの式とイオン結晶と、その生成にかかわる格子エネルギーの関係を説明しなさい。
というのですが、
私の理解では「イオン結晶の単位格子における原子間距離とその組成物質がわかれば、ボルンランデの式を用いてその格子エネルギーを求められる」
くらいの説明しかできません。
ほかにどのようなことが説明できるのか教えてください。

971 :あるケミストさん:2008/11/15(土) 09:44:16
>>969
1)メタノールの燃焼熱が分からないと無理

2)x+y=1mol、2x+(7/2)y=3.2、891x+Qy=1427 の3式から、
x=CH4=0.2mol、y=C2H6=0.8mol、Q=1561kj/mol

972 :あるケミストさん:2008/11/15(土) 20:36:57
人名由来の単位を小文字で書いてもおかしいと思わない人が
解答者にまで存在するのはなぜですか?

973 :あるケミストさん:2008/11/15(土) 23:13:43
文字をイタリックにもできない、下付き上付き文字も作れない環境だし、そもそもここは学会など次元の高い場ではないのだが
そして数字と単位の半角スペースは指摘しないんだな 所詮その程度の認識か
英語をネイティブとする人だって軽いところでは先頭のアルファベットですら小文字のままとか見たことないのかな
君はどれだけ臨機応変に対応できないの?科学者向いてないよ?

974 :あるケミストさん:2008/11/16(日) 01:59:37
>>973
えせ理系にはそういう融通きかないのが多いよな
理系は一般的なイメージよりは現実に対応する柔軟さが必要なものだしな

975 :あるケミストさん:2008/11/16(日) 08:52:39
変な点にこだわるね。だいたいこういう奴は馬鹿が多い

976 :あるケミストさん:2008/11/16(日) 11:13:45
★質問があります。
どなたか教えて下さい。お願いします。


ベンゼンに(-CH2OH)が付いたものを酸化すると化合物Aが得られる。
Aはアンモニア性硝酸銀水溶液を還元する。

さらに、Aを酸化するとBが得られる。

AとBは何?


977 :969:2008/11/16(日) 12:41:09
>>971
ありがとうございました。

978 :あるケミストさん:2008/11/16(日) 12:53:39
>>976
A:ベンズアルデヒド
B:安息香酸

979 :あるケミストさん:2008/11/16(日) 17:41:22
こんにちは
教科書や参考書見てもわからないので質問させていただきます。
化学Tの化学式とその量的関係の所です。

炭素Cと硫黄Sの混合物10gを完全燃焼させると、二酸化炭素CO2と二酸化硫黄SO2の混合物30gができた。
はじめの混合物中に硫黄は何gあったか。
炭素と硫黄の燃焼反応は、
C+O2→CO2
S+O2→SO2

混合気体の物質量などを求める問題はわかるのですが、このような場合の問題も同じように解くものなんでしょうか?
化学の知識0です。お手数ですが、よろしくお願いします。


980 :あるケミストさん:2008/11/16(日) 17:50:04
無心に解けばえぇよ

S=x(g)とするとC=10-x(g)
すると反応式から CO2+SO2=(x/32)*64 + {(10-x)/12}*44 = 30g → x=4g
S=100*4/10=40%

981 :979:2008/11/16(日) 18:06:42
>>980
迅速な解答ありがとうございます!
早速やってみます。本当に助かりました。
答えてくださって、ありがとうございました。

982 :あるケミストさん:2008/11/16(日) 20:54:52
教科書を見てもわからないので、教えてほしいです。
炭酸ナトリウム溶液の電荷均衡則がわかりません。
そもそも電荷均衡則事態よくわかりません。

983 :あるケミストさん:2008/11/16(日) 20:55:54
教科書を見てもわからないので、教えてほしいです。
電荷均衡則で、炭酸ナトリウム溶液と炭酸水素ナトリウム溶液の違いがわかりません。

984 :あるケミストさん:2008/11/16(日) 21:25:54
[H^+]+[Na^+]=[HCO3^-]+2[CO3^2-]+[OH^-]

例えばC(M)のばやいだと、
Na2CO3:
[H^+]+2C=CK1([H^+]+2K2)/([H^+]^2+K1[H^+]+K1K2)+[OH^-]
NaHCO3:
[H^+]+C=CK1([H^+]+2K2)/([H^+]^2+K1[H^+]+K1K2)+[OH^-]

プロトン均衡式もありもっと簡単だ

985 :あるケミストさん:2008/11/16(日) 21:38:37
プロトン均衡式だと

Na2CO3
[H^+]+2[H2CO3]+[HCO3^-]=[OH^-]
NaHCO3
[H^+]+[H2CO3]=[CO3^2-]+[OH^-]

986 :あるケミストさん:2008/11/16(日) 22:54:56
>>984
>>985

わかりやすい解答、ありがとうございます。
これをもとに理解を深めます。

987 :あるケミストさん:2008/11/17(月) 01:28:54
すみません、質問させてください。

鉄はなぜ磁石にくっつくのですか?

988 :あるケミストさん:2008/11/17(月) 09:23:18
愛してるから。

989 :あるケミストさん:2008/11/17(月) 17:55:14
半径2.2cm、高さ4cmの円柱の容器にアセトアルデヒド100μL注入したとき
容器内のアセトアルデヒド濃度をppmで答えよ。

自分は3.23ppmになったのですがあってますか?

990 :あるケミストさん:2008/11/17(月) 18:55:23
v=100μL=100*10^(-6)*10^(-3)m^3=10^(-7)m^3
V=π*(2.2*10^(-2)m)^2*(4*10^(-2)m)=1.936π*10^(-5)m^3
(v/V)*10^6=1.6*10^3ppm

991 :あるケミストさん:2008/11/18(火) 12:54:45
>>990
mg/Lをppmとして算出していました…
気体の場合は正直に気体の比率でよかったのですね!
すっきりしましたありがとうございます!

992 :あるケミストさん:2008/11/18(火) 13:43:47
アセトアルデヒドの濃度がわからんでどないしてmgが出せるか不思議やね。

993 :あるケミストさん:2008/11/18(火) 17:06:12
>>992
100μLのアルデヒド
22.4L=1molの関係から
mol×アルデヒドの分子量=重さ
こうやって求めました!



994 :あるケミストさん:2008/11/18(火) 19:41:31
そやけど標準状態ではアセトアルデヒドは液体やで。沸点は21℃やったかな、確か。

995 :あるケミストさん:2008/11/18(火) 19:44:23
ジベレリン(GA3)って共役二重結合をもちますか?

996 :あるケミストさん:2008/11/19(水) 01:27:00
もつのかなあ?

997 :あるケミストさん:2008/11/19(水) 02:11:24
もつといいねぇ

つーかマルチうざい

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