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■■■質問スレッド@化学板76■■■

1 :あるケミストさん:2008/05/22(木) 18:06:09
    ∧,,∧∩
   (,,・ω・)フ    ===== 質問する前に =====
__ /´Ly」/    宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。
\ と ̄ ̄ ̄\    http://www.google.com/ とか
||ヽ|| ̄ ̄ ̄ ̄||     http://www.yahoo.co.jp/ とかで自分で検索してみれ。
 ...|| ̄ ̄ ̄ ̄||       << マルチは放置!>>
単発質問スレを発見したらこのスレへの誘導をよろしこ。>>All
荒らし厳禁、煽りは黙殺。常時ageスレです。
馴れ合いスレ等で埋もれたら定期ageよろしこ。 お礼は忘れずに・・・。

==================== 関連スレ =======================
   □□□化学の宿題に答えてください16 (17)
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1202041776/l50
   量子化学の話題はこのスレで MP5
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1151263236/l50
   ◆◆◆有機合成専用 質問スレッド8◆◆◆
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1203351705/l50
   大学院試験総合スレッド part7
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1177411555/l50
   高校化学の勉強方法について・・・・
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1128082916/l50
   化学の参考書・勉強の仕方 原子番号51
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1208851238/l50
   化学の質問2
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1205399750/l50


前スレ
■■■質問スレッド@化学板75■■■
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1206718548/l50

2 :あるケミストさん:2008/05/22(木) 18:38:18
2ch

3 :あるケミストさん:2008/05/22(木) 22:21:20
[Fe(C12H8N2)3]2+(o-フェナントロリン)キレートの生成に水素イオン濃度が影響する理由を教えていただけますか?

4 :あるケミストさん:2008/05/23(金) 12:56:44
フェナントロリンは塩酸塩を作るから、一応2価の弱塩基でないかな。
これとpHが関係してる鴨。

5 :あるケミストさん:2008/05/23(金) 16:29:24
質問です。前スレにも書きましたが、アルミニウムの3p3s軌道のエネルギーが、シリコンの3p3s軌道のエネルギーより高い理由を教えて下さい。

6 :あるケミストさん:2008/05/23(金) 18:14:36
お前らの本の感想待ってます
これぞと思う本があれば推薦してください

【見識】2ch厨房が選ぶ新書ベスト A【韜晦】
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1207063863/

7 :あるケミストさん:2008/05/23(金) 19:58:06
>>5
陽子の数が、アルミの方が少ないから。
もしくは、電気陰性度がアルミの方が小さいから。

8 :あるケミストさん:2008/05/23(金) 21:18:05
>>997
有機化学美術館逝け
http://www.org-chem.org/yuuki/yuuki.html

9 :あるケミストさん:2008/05/23(金) 21:32:17
酢酸ニッケル四水和物のTGをグラフ化しましたが、結晶水脱離後の各物質の減少がわかりません。

検索しても解らなかったので教えてください。

10 :あるケミストさん:2008/05/23(金) 22:05:52
基礎的なことですみません。

アニリンは、水に難溶とWikipediaに書いてあったのですが

水の中で、C6H5CH3^+ + OH^-

という感じになって、塩基になるのではないのですか?

11 :tyu-a:2008/05/23(金) 23:37:55
酸化チタンを使用した光触媒について質問です
酸化チタンと白金の混合物で水とアルコールを
光触媒で分解するときに
アルコールは簡単に水素が生じたが
水は中々分解されなっかたのですが
これはそれぞれに必要な分解エネルギーに差があるから
なのでしょうか?
結合エネルギーとも関係あるのでしょうか?
どなたか教えて下さい
それと
白金を混ぜるのはチタンから生じた電子がもとに戻るのを防ぐ
とあったのですが
わざわざ白金に移るよりも、もとの場所に戻った方が
自然な感じがするのですが
この理由も教えて下さい

12 :あるケミストさん:2008/05/24(土) 00:24:13
もちろん溶けたアニリンの一部は、
C6H5NH2 + H2O ⇔ C6H5NH3^+ + OH^- の反応を起こし弱塩基性を示す。
だから塩酸などの強酸には中和によりよく溶ける。

13 :あるケミストさん:2008/05/24(土) 00:25:16
相談がある。自分は演劇サークルに所属していて舞台美術でゼリー状の壁を立てようと思っているのだが、強度の強いものの作り方誰か教えて!

14 :あるケミストさん:2008/05/24(土) 00:58:34
コンニャクイモを・・・

15 :あるケミストさん:2008/05/24(土) 01:09:48
ヨウ素分子とケトンの混合物を分離したいのですが、画期的な分離方法はないでしょうか?


16 :あるケミストさん:2008/05/24(土) 01:33:57
>>13
どれくらいの予算?
壁つくるほどゲル化剤買うとなると結構金かかるような

17 :あるケミストさん:2008/05/24(土) 03:06:56
精神世界で癒される第38章
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/healing/1210246310/

このスレのスレ主さんである単、直さんが、リアルのほうが忙しいので顔をなかなか出せないと言う事で、スレ主さんを下りられるそうです。

そこは、無国籍男女混浴風呂。どなたも、癒やされますよ。ひとっぷろ、どうですか?
いやしに尽いて、ひとこと いただけませんか?

↓ ここでは、さとりの語り手をつのっています。<(_ _)>

坐禅と見性第57章ろうそくの炎を吹き消せ
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1210832703/

なにかしらその意のあるところを語ってください。

宗教とは、インドにおける原意では、いかに生きるかと言う事。

坐禅と見性 第56章 名詞を剥ぎ取る、なんと呼ぶか
物質には、名詞があります。その名詞を剥ぎ取った時、これをなんと呼ぶか、と言う公案です。

また、片手の人が叩く拍手の音を聞いてこい。
ほかに、30メートル先のろうそくの炎を坐のままで、吹き消せ!
と言う公案に参禅しています。
カキコ、のほどよろしくおねがいします、m(__)m

18 :あるケミストさん:2008/05/24(土) 06:53:15
高校の文化祭で素人でもできる化学実験をやりたいのですがどんなものがありますか?

メントスコーラとあと3つぐらいやりたいのですが

・屋外
・インパクトがある

これを満たしているものを教えてください

19 :あるケミストさん:2008/05/24(土) 07:45:57
打ち上げ花火

20 :あるケミストさん:2008/05/24(土) 08:41:46
>>18
とりあえずこれはやるな
ttp://www.geocities.jp/hotei103/link1.htm

21 :あるケミストさん:2008/05/24(土) 11:41:34
>>7ありがとうございました

22 :あるケミストさん:2008/05/24(土) 11:48:44
>>18
・テルミット反応
・ナトリウムを水に入れる


23 :あるケミストさん:2008/05/24(土) 11:51:30
>>16
予算は2万以内…4平方メートルは作りたい。
自立してくれるものを作りたい。宜しくお願いします。

24 :あるケミストさん:2008/05/24(土) 13:23:23
某スレにも似たような質問しましたが、返信なかったのでこちらに失礼します。
ガソリンと濃硫酸って混合すると爆発したり萌えたりして危険ですか?

25 :あるケミストさん:2008/05/24(土) 13:24:38
萌え→燃えです。魔砲少女でも見てくるorz

26 :あるケミストさん:2008/05/24(土) 16:31:45
n-ブチルアルコールから臭化ナトリウムと濃硫酸を用いてn-臭化ブチルを合成するときに副生成物としてジブチルエーテルが生成するそうなんですが
その生成機構と生じたジブチルエーテルを除去するために濃硫酸を使用する理由
(濃硫酸で除去できる理由)を教えてください。

27 :あるケミストさん:2008/05/24(土) 16:43:39
そのくらい見れば分かるだろ
レポートは自分でやれ

28 :あるケミストさん:2008/05/24(土) 16:59:58
>>27
除去できる理由は、
エーテルの隣のアルキル基が何級かでSN1かSN2反応する
てことですか?

生成機構はどうしてもわからないんです

29 :あるケミストさん:2008/05/24(土) 17:12:35
(゚Д゚)ハァ?

30 :あるケミストさん:2008/05/24(土) 17:19:38
教えてください
同程度の分子量の沸点の違いに、水素結合以外の要因があるのですか?
一酸化窒素NO(b.p.-151.7℃)と窒素N2(b.p.-195.8℃)の違いはどう説明するのですか?

31 :あるケミストさん:2008/05/24(土) 17:21:04
水素結合でいいよ

32 :あるケミストさん:2008/05/24(土) 17:59:58
>>30
一酸化窒素は分極してるから

33 :あるケミストさん:2008/05/24(土) 19:19:03
HClはどうして共有結合なのに電気を通すのですか?
教科書を見ると共有結合は電気を通さないと書いてあるんですが・・・

34 :あるケミストさん:2008/05/24(土) 19:36:57
それは水溶液でしょ
共有結合で出来ている純物質の液体は電気を通さない

35 :33:2008/05/24(土) 19:56:13
>>34
水溶液になると電気を通すのですか?
そんなことは教科書には書いてないのですが・・・

36 :あるケミストさん:2008/05/24(土) 20:37:56
当たり前すぎて書いてないだけだろ

37 :あるケミストさん:2008/05/24(土) 22:01:05
そもそもHClが共有結合というのがあまり正確でない

38 :あるケミストさん:2008/05/24(土) 23:02:57
1.0×10^-6 mol/ℓの硝酸のpHがなぜ5.955になるのか
ぜんぜんわかりません。本気で悩んでいるのでだれか教えてください。

39 :あるケミストさん:2008/05/25(日) 01:12:03
化学的に電気って何ですか?

40 :あるケミストさん:2008/05/25(日) 01:34:25
Liの2s電子が受ける有効核電荷Zeffの求め方を教えてください。
着目する2s電子が同グループに1個のみなので計算方法が分かりません。

41 :あるケミストさん:2008/05/25(日) 02:26:08
MAとHAって何の略で、何のことですか?
MA→M+ + A-
HA→H+ + A-


42 :あるケミストさん:2008/05/25(日) 03:27:15
窒素80%酸素20%の部屋を作って、そこに人間を入れたらどうなりますか

希ガスや二酸化炭素なども少しはないと、体がおかしくなるのでしょうか

43 :あるケミストさん:2008/05/25(日) 09:04:54
なりません。

44 :あるケミストさん:2008/05/25(日) 09:23:53
>>38
[H^+]=[NO3^-]+[OH^-] → [H^+]^2-10^(-6)[H^+]-Kw=0
[H^+]=1.009901951‥*10^(-6)、pH=5.995720‥

45 :あるケミストさん:2008/05/25(日) 10:27:27
ろうそくの構成元素って何ですか?

46 :あるケミストさん:2008/05/25(日) 10:57:55
>>44
アリがd。
普通に-logに水素イオン濃度を代入するだけでは
だめなんですね、本当に助かりました。

47 :もろろん:2008/05/25(日) 11:05:56
教えて下さい。
発熱反応または吸熱反応を利用した材料(もの)を作りたい場合、あなたならばどういうものを作りますか?
作りたいもの、その原理、将来的に実用化するかどうかの展望をそれぞれ説明しなさい。
ただし今現在、あなたが考えた材料が実用化するかどうかは問いません。

48 :あるケミストさん:2008/05/25(日) 11:36:21
HFやHClやHBrは水素結合をするようですが
ハロゲンと水素原子の結合は全て水素結合になるという解釈でいいのでしょうか
また、なぜ共有結合にはならないのですか?


49 :あるケミストさん:2008/05/25(日) 11:45:27
>>48
まったくもって解釈間違ってないか?

50 :あるケミストさん:2008/05/25(日) 11:48:01
>>45はマルチ
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1202041776/356


51 :あるケミストさん:2008/05/25(日) 11:48:25
>>49
すいません。。。
どこが間違っているか教えてくださると幸いです

52 :あるケミストさん:2008/05/25(日) 11:50:40
>>47
使用する温度域で反応進展度が1/2程度の可逆反応を起こし、外界の温度に依存して発熱反応と吸熱反応によってある限られた範囲で外界の温度を自動に調節するようなもの。
例えばMDMAみたいな薬物使ったりして体温調節がままならない奴の自動体温管理に使ったりとか。
こんなんしか思いつかねえや。

53 :あるケミストさん:2008/05/25(日) 11:50:56
すいません。訂正です
また、なぜ共有結合にはならないのですか?

また、なぜイオン結合にはならないのですか?


54 :あるケミストさん:2008/05/25(日) 12:23:27
>>53
イオン結合は金属と非金属との結合。
>>48
水素結合は正の電荷を帯びた水素原子が負の電荷を帯びた
 他 の 分 子 の陰性原子との間で静電的に引き合う事。


55 :あるケミストさん:2008/05/25(日) 12:32:38
>>54
簡潔でわかりやすい説明ありがとうございます!
イオン結合は金属と非金属との結合でしたね
すっかり頭から抜け落ちてました

56 :あるケミストさん:2008/05/25(日) 12:35:49
>>33
共有結合=電気を通さないと考えるのではなく、
なんで共有結合は電気を通さないのかと考えるべき。
炭素は共有結合しているが、黒鉛は電気を通すし、同じ炭素でも構造が違うダイアモンドは電気を通さない。

そもそも電気を通すということはどういうことよ?



57 :あるケミストさん:2008/05/25(日) 12:38:00
突然すいません!文献を読んでいて
[2+2+2] Cycloadditions や 
[2+2+2] cyclotrimerization 
等の[2+2+2]という表記の意味がわからなくて困っています。
図書館等で調べたんですがなかなかそれらしい説明が見つかりません。
どなたかご存知の方教えてください。よろしくおねがいします


58 :あるケミストさん:2008/05/25(日) 12:41:06
>>55
塩酸の場合。Hの電気陰性度は2.1、Clは3.0で
共有結合なんだが電気的に偏っている。これを共有結合に極性があるという。
ようは共有結合としての寄与の方が大きいということ。
つまり>>37が正解。

金属と非金属の場合は電気陰性度の差が大きいため、イオン結合となる。


59 :あるケミストさん:2008/05/25(日) 12:44:35
まあ、共有結合とイオン結合の判別を突き詰めると量子レベルで考えないといけないよな

60 :あるケミストさん:2008/05/25(日) 12:52:54
>>57
2原子と2原子と2原子とで環化するからじゃないの?

61 :あるケミストさん:2008/05/25(日) 12:54:35
>>59
つきつめると量子力学までいくw
高校までならイオン結合は金属と非金属との結合と考えて差し障りがないと思うよ。

62 :あるケミストさん:2008/05/25(日) 13:23:58
>>57
厳密には環化に関与するπ電子の数。
ただ、しばしば>>60のように原子数での表記に使う人がいる。

IUPACでは原子数を表示する場合には()で表すように勧告している。
http://www.iupac.org/goldbook/C01496.pdf

63 :あるケミストさん:2008/05/25(日) 13:35:07
すみません…質問させてください
比重dの右下・右上の数字の意味はなんなんでしょうか

度忘れしてしまいますた…
しかも調べても見つかりません…( ´・ω・)

64 :あるケミストさん:2008/05/25(日) 14:00:56
音頭

65 :太陽拳:2008/05/25(日) 14:13:22
平均世代時間ってどうやって計算すればいいっすか


66 :あるケミストさん:2008/05/25(日) 14:18:53
>>58
回答ありがとうございます!
なんとなくは理解できるんですけどなにしろまだならったばかりなもので…
もう少し頭の整理がついた後に参考にさせてもらいます!

67 :あるケミストさん:2008/05/25(日) 14:25:13
突然ごめんなさい!
流動パラフィンの構造式を調べて来いって言われたのですが、どこの試薬カタログや構造式検索をしても
出てこなかったのです・・・
知っている方教えてください!

68 :あるケミストさん:2008/05/25(日) 14:45:41
>>41
M;Metal
HA;Acid
H;Hydrogen

69 :あるケミストさん:2008/05/25(日) 15:04:55
>>64
ありがとうごさいました。
温度の範囲でいいでしょうか?

70 :あるケミストさん:2008/05/25(日) 15:06:26
理論の電気分解についての質問です
電気分解において、陽極陰極側の酸化還元反応式がぞれぞれ有りますが
そのうちの1つ
4OH~→2H2O+O2+4e~
について,少しでも論理的に覚える方法があったらお願いします
完全暗記にならざるを得ないでしょうか?

71 :あるケミストさん:2008/05/25(日) 15:31:45
化学のレポートで溶液内のマスバランスとか、エレクトロンバランスとかを連立して
厳密のぺーはーを求めるときって、どのくらい丁寧に書いておくべきですか?
連立する前の3〜5つくらいの式はすべて書くべきですか?
連立する過程もすべて書くべきですか?
それとも「マスバランス、エレクトロンバランス、解離平衡、…より、〜〜〜」と連立した結果だけを書いておけばいいですか?

72 :あるケミストさん:2008/05/25(日) 15:56:16
とりあえず電荷均衡、質量均衡、質量作用則の3式を書いてから、
「以上3式から」として、[H^+]についてまとめた方程式を書けばよい。

73 :あるケミストさん:2008/05/25(日) 15:59:04
>>70
一般の還元剤の半反応式の作り方に当てはめてみる。
1. 「OH-が酸化されるとO2になる」ことだけは最低限暗記する。「OH- → O2」
2. Oの酸化数が-2から0へと2増加、そうなる原子が2つあるので、
   失われる電子は2×2=4個、故に右辺に4e-を加える。「OH- → O2 + 4e-」
3. 両辺の電荷をつり合わせるのだが、前提として塩基性水溶液なので、
   いくらでも周囲に存在するOH-の数を増やすことでつり合わせる。「4OH- → O2 + 4e-」
4. 両辺の原子の数をそろえるため、右辺にH2Oの項を加える。「4OH- → O2 + 4e- + 2H2O」

もっともこの式は、このままの形で書く機会がものすごく多いんで、
覚えてしまっても良いくらいではないかと。ていうか何度も書けば自然に覚えてしまいそう。

74 :あるケミストさん:2008/05/25(日) 17:11:38
いきなりで悪いのですが、有機の何重結合かを判断するときの1/2(〜〜〜〜)
という式の〜〜〜〜の部分をわすれたんですがどなたかお願いいたします。
 
この式の解が1の時はアルカン、2の時はアルケンまたはシクロアルカンってやつです。

75 :あるケミストさん:2008/05/25(日) 17:19:22
標準状態において、1.0gの酸素中で無声放電させると、体積が、5.0%減少した。生成したオゾンの体積は標準状態で何gか。

教えて下さい。
お願いします

76 :あるケミストさん:2008/05/25(日) 19:09:31
>>74
C原子がn個のとき、(1/2)*{2(n+1)-(H原子数)}が、
0の時アルカン、1の時アルケンなど、3の時アルキンなど‥‥

>>75
3O2 → 2O3 より、O2がαの割合で反応したとすると、
全体積=1.0(1-α)+1.0*(2/3)α=1.0*(95/100) → α=0.15、よってO3=1.0*(2/3)*0.15=0.1L

77 :45:2008/05/25(日) 22:02:31
マルチっていけないんですか?

78 :あるケミストさん:2008/05/25(日) 22:02:52
>>67
パラフィンでググレ

79 :あるケミストさん:2008/05/25(日) 23:04:50
マルチOK
いちいち勝手に作ったルールに従う必要ない
犯罪は許さんがな

80 :あるケミストさん:2008/05/25(日) 23:19:20
お願いします
どうぞ力をお貸し下さい

先日アルコール発酵能の測定に関する実験を行いました
そこで質問なんですが
1、この実験では気圧と気温が重要なデータらしいのですがその理由は何でしょうか?
2、ガスビュレットのメモリと液だめの水位を一致させる理由は何でしょうか?

参考書をみてもこの2つだけはどこにも書いてありませんでした。よろしくお願いいたします。

81 :あるケミストさん:2008/05/25(日) 23:42:40
>>80
どんな装置かわからんが
・気体の体積は温度や圧力で変化する
・測定装置のゼロ点合わせは基本
 体重計で乗るまえにゼロを確認するだろ?

あとはエスパーに聞け

82 :あるケミストさん:2008/05/25(日) 23:46:40
>>79
おまいが、条例や法律で縛られてなかったら
タバコのポイ捨てや、子供の前で平気で喫煙する奴だとよくわかった

人に教えをこうのに、それなりの礼儀はあるだろ

キモオタのお前に、たまたま可愛い女の子が
「パソコン欲しいんです・・・いい機種ないですか?」とか聞かれて
予算や性能とか色々考えて、自作なりBTOなりしてみたら
「◯◯先輩に教えてもらったからもういいです!」
とか言われたら (´・ω・`)ショボーンだろ

83 :あるケミストさん:2008/05/26(月) 00:38:57
無水グリセリンってグリセリンから水をとったもの?
それともグリセリンって結晶の中に水を持ってたりするの?

84 :あるケミストさん:2008/05/26(月) 01:25:21
>>83
無水エタノールと同じ。
水分がないグリセリン。

無水酢酸とは考え方が別物なので注意。

85 :あるケミストさん:2008/05/26(月) 03:24:03
>>77
マルチはマナー違反。
なぜ、マルチが嫌われるのか、
下のwikipediaを読んで考えて欲しい。

マルチポスト
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%83%88

86 :あるケミストさん:2008/05/26(月) 04:39:24
このメモは、インターネットコミュニティのために情報を提供するものです。このメモは、いかなる種類のインターネット標準をも規定するものではありません。このメモの配布は、無制限です。

曲解に過ぎないな

87 :あるケミストさん:2008/05/26(月) 04:41:46
礼儀は双方向のものだからな
礼をもって接さぬものは無礼で接されて文句言える筋合いのあるものではない

88 :あるケミストさん:2008/05/26(月) 05:51:24
気は配るものだ
http://www.yoasobi.co.jp/aquarius

89 :あるケミストさん:2008/05/26(月) 13:06:13
硫化水素と錬炭で同時に
自殺したらどうなりますか


90 :あるケミストさん:2008/05/26(月) 13:14:47
まぁ半分は冗談のつもりで書き込んでいるんだろぅが、


失敗した時の後遺症地獄は甘く見ない方がいいぜ。
実例を知るだけにこれだけは言っておく。

91 :あるケミストさん:2008/05/26(月) 13:18:33
別に死ぬつもりはないんだが
自殺のニュースを見て化学的にどうなのか疑問に思った

92 :あるケミストさん:2008/05/26(月) 17:10:02
高校の実験室にあるような器具で溶液の濃度を測るには、
滴定がもっとも正確ですか?

93 :あるケミストさん:2008/05/26(月) 17:46:52
それしかないだろーな

94 :あるケミストさん:2008/05/26(月) 21:15:27
塩化水素の事件が小学校であったが、気体検知管で酸素を測定する化学反応を
、逆につけると塩化水素が出る理由、他に、どのくらい大量に出る
ものか教えてください。お願い。

95 :あるケミストさん:2008/05/26(月) 21:20:06
分光計なら、埃をかぶって、あるはず。

96 :あるケミストさん:2008/05/26(月) 21:27:49
川田タソ、練炭やっちゃったようだ orz
悩んでるなら三日三晩でも聞いてあげたのに。

97 :あるケミストさん:2008/05/26(月) 21:46:38
軌道中に電子を見出す確率が最大になる距離、とはどのように求めればよいのかわかりますか?

98 :あるケミストさん:2008/05/26(月) 22:13:40
質問です
重要問題集63の問題で疑問があったのですが

水と空気の入った容積(Lg)一定密閉容器内に水が残ってて
その飽和蒸気圧と全圧がわかってれば空気の分圧がわかりますよね?
それで水が残った状態でもその分圧で状態方程式が立てられますよね?
そこで式を立てるとき体積をそのままLとして使っていいんでしょうか?
解答にはLをそのまま使っているんですが、水がまだ存在する分、
空気の占める体積は厳密には違うんじゃないんでしょうか?

99 :あるケミストさん:2008/05/26(月) 22:18:10
アルカンは偶数のものと奇数のもので値段が違い、これは合成のしやすさによると
いうような話を聞いたことがありますが、これって具体的にはどういうことでしたっけ?
直鎖以外でも当てはまることなのでしょうか?


100 :あるケミストさん:2008/05/26(月) 22:19:56
>>98
水の体積は無視するとかという条件がないか?

101 :あるケミストさん:2008/05/26(月) 22:41:43
>>100
http://www.uploda.org/uporg1446139.jpg

問題文がこれなんですが、体積無視とは書いてないです…
無視していいもんなんですか?

102 :あるケミストさん:2008/05/26(月) 23:55:56
>>99
生合成される直鎖アルカンは偶数鎖が多い、って話とごっちゃになってないか?

ま、普通に奇数アルカンも生合成されるし、側鎖付いたものとかもある
体表面にワックス成分をもつ植物や動物から得られるし(少量だけど)、生理活性をもつものもあるし

103 :あるケミストさん:2008/05/27(火) 00:41:43
>>97
波動関数の二乗

104 :ギルス:2008/05/27(火) 01:52:54
質問です

10%の食塩水と水100gを混合して5%の食塩水を作りたい。
10%の食塩水を何g混合すればよいか。 お願いします。

105 :あるケミストさん:2008/05/27(火) 01:56:12
>>104
さんすう板逝け。スレ違い

106 :あるケミストさん:2008/05/27(火) 01:58:56
Pb2+ + 2NaCl → PbCl2 + 2Na+
この反応は、イオン化傾向的にみると起こらないと考えられるのですが、実際どうなのでしょう?
起こるとすれば、理由をお教えください。

107 :あるケミストさん:2008/05/27(火) 02:02:40
>>106
Pb2+ + 2NaCl → PbCl2↓ + 2Na+

PbCl2は水に不溶だから、水溶液から離脱する
だから反応は一方通行で進んでいく

108 :たちうお:2008/05/27(火) 02:04:16
>>104
こんなの簡単だな。 誰か答えてあげちゃってやれ!

109 :あるケミストさん:2008/05/27(火) 02:09:06
>>107
なるほど。
PbCl2は熱水に溶けるのはわかるんですが、それだと加温しながらだとこの反応は進まないのでしょうか?
重ね重ねお願いします。

110 :あるケミストさん:2008/05/27(火) 02:15:08
>>108
仕方ない。マジレスしてあげよう

化学の分野では、「10%の溶液」というのが
10gの溶質に90gの溶媒、である場合と
10gの溶質に100g(あるいはml)の溶媒である場合と、化学の中の分野によって慣用的に違うんだ

だから、>>104に正確に答えることは無理ぽwww

111 :あるケミストさん:2008/05/27(火) 02:17:16
>>109
>なるほど。
って全然理解して無いだろ?

112 :あるケミストさん:2008/05/27(火) 02:22:39
>>109
溶けるといっても100度で3%くらいっしょ。難溶性ではあるな

まあいい、塩化鉛が溶解している濃度での話をするか
例えばPbNO3水溶液とNaCl水溶液を混合する
すると、水の中では、Pb++、NO3--、Na+、Cl-の4種のイオンが存在することになる(H+、OH-略)
ただそれだけだ。
PbCl2の溶解度(溶解度積)が一定以上の濃度になって、不溶になったら沈殿が発生して、イオン系から抜けていく

113 :あるケミストさん:2008/05/27(火) 02:25:08
反応するもクソもないですね。すいません。寝ます。

114 :あるケミストさん:2008/05/27(火) 02:26:46
>>111
まあ、そう言うてあげるな
イオン、水溶液を理解してないんだから仕方がないことじゃけ

NaCl水溶液とK2NO3水溶液を混合しました
その水溶液を火にかけて、水を全て蒸発させました
残った結晶はどんな化合物でしょうか? ・・・で、「NaClとK2NO3だろ常考」とか言うんだろうからw

115 :あるケミストさん:2008/05/27(火) 02:30:06
Zncl2とMgCl2にEBTを入れEDTAで滴定する実験を行ったのですが、
Zncl2とMgCl2にEBTを入れて放置していたら色が薄くなりました。
また、滴定後の溶液を放置していても色が薄くなりました。
Zncl2のみ、MgCl2のみ、Zncl2+MgCl2の3通りやったのですが全部薄くなりました。

何故なのか教えてください!

116 :あるケミストさん:2008/05/27(火) 02:33:02
たぶん「Zncl2」のせい

Zincみたいだわ。l2という物質が何か気になって夜も寝られん

117 :あるケミストさん:2008/05/27(火) 02:41:51
>>89
両親親戚友人周囲の人間が悲しむ

>>91
自殺のニュースを化学屋から見ると、化学が悪者みたいなイメージを持たれるのが悲しい
あと、一連の報道で誤った化学知識を世間が持ってしまったのもまずいよな

118 :あるケミストさん:2008/05/27(火) 07:24:48
硝酸マンガンを使った研究をしています
が、硫酸塩が含まれているとうまくいかないことがわかりました
硝酸マンガン中の硫酸塩を除去できるような方法はありますか?
活性炭では駄目でした

119 :あるケミストさん:2008/05/27(火) 07:32:01
特定しました

120 :あるケミストさん:2008/05/27(火) 09:46:07
沈殿

121 :118:2008/05/27(火) 12:24:30
卒論に一花添えたいので御願いします

122 :あるケミストさん:2008/05/27(火) 12:31:21
>>115
EBTは不安定な物質で有名、
だから常に新しく調整したものを使うのが常識となる。
だから当然、時間と共に分解して変色す。

123 :あるケミストさん:2008/05/27(火) 12:34:24
>>121
簡単なところで、BaCl2を加えて沈殿をろ過はどーよ。

124 :あるケミストさん:2008/05/27(火) 14:10:30
モリブデン青吸光光度法を行う時に、吐酒石の代わりに、亜ヒ酸ナトリウムを用いてもよい理由がわからいです。誰か教えてください…

125 :あるケミストさん:2008/05/27(火) 16:12:14
>>123
やりましたが、硝酸中では駄目でした(T_T)

126 :あるケミストさん:2008/05/27(火) 16:52:37
カルシウムイオンを
「Ca++」(++は上付き)と書いてある本があるんだけど
これって正しいの?

127 :あるケミストさん:2008/05/27(火) 16:56:18
分子式C5H10で表される物質って全部で11個ですか?

128 :あるケミストさん:2008/05/27(火) 17:05:44
>>126
多分Ca2+って言いたいんだろうけど
おかしいよな

129 :115:2008/05/27(火) 19:03:11
どうやら分解されやすいようです。ありがとうございました。

重ね重ね済みませんが、
EBTの分解される過程の構造式を教えて頂きたいです…

130 :あるケミストさん:2008/05/27(火) 19:05:13
>>126
>>128
たとえば、このスレとかで、硝酸イオンを書きたい場合
NO32-と書けばいいのか?NO3^2-か?
それよかNO3--の方がわかりやすいし書きやすい

正確にはCa2+(もちろん2+は上付け)が正しい
だが、例えば2価と1価の両方の形がある金属イオンだった場合どうするよ
(例えばCu)
1価のCu+が2個なのか、2価のCu2+が1個なのか区別がつかない

Cu++とCu2+なら違いが分かるだろ

Ca++は慣用表現でもある。まあそんな目くじらたてるな

131 :あるケミストさん:2008/05/27(火) 19:06:51
自己レス訂正

>1価のCu+が2個

だったら2Cu+だな。間違えた。本題とはずれるが

132 :あるケミストさん:2008/05/27(火) 19:29:50
>>126
昔はCa++と書いてた

133 :あるケミストさん:2008/05/27(火) 19:45:31
>>132
古い本とか文献だと多いよな、その表現
「Cr++++++」とかはさすがに見たことないけどw

まあ、そういう慣用表現もあるってこった
慣用表現が許されないなら、「酢酸」も「エタン酸」と呼ばなきゃまずいし
(一応許慣用表現なんだけど)
エチルアルコールもダメ。日本語なら正しく「酒精」と言わなきゃ

というわけで、Ca++は正式な表現ではないが、誤記ではないことを言っておく

134 :あるケミストさん:2008/05/27(火) 20:01:50
混成軌道についておしえてください

135 :あるケミストさん:2008/05/27(火) 20:45:32
ありふれた家庭用品でKOH使ったものってありますかねぇ。

白癬菌を見るとき、患部を採取して10%KOHを垂らして10分ほどおくと、
角質は溶けて残った菌が見えるらしいんですが。
そのためだけに、500ml瓶買うのも何だし。


136 :あるケミストさん:2008/05/27(火) 21:24:45
>>135
強アルカリならいいんじゃね?カリウムでなくても
多くの糸状菌はアルカリ環境に弱いからな

カビキラーでおkだと思う

137 :あるケミストさん:2008/05/27(火) 21:42:07
有機化合物の構造式の推定で、不飽和数を計算する公式があるのですが
この公式はどのようにして求められたのでしょうか?

138 :あるケミストさん:2008/05/27(火) 21:47:52
>>137
炭素は腕4本、水素は腕1本・・・ってな有機化学の基本から
あとは組み合わせの問題。算数で解けるはず。

139 :あるケミストさん:2008/05/27(火) 22:10:51
化学屋は算数苦手だし、計算してみてやったんじゃないの?
環があったら2少なくなるなあ、とか二重結合あったら2減るなあとか。
俺も数学的(算数的?)に説明しろって言われたら
出来ないことはないかもしれないけど、かなり面倒くさい。
だれか算数の得意な人にお願いしたいw

あと意外と有機屋でも知らない人がいる窒素ルール。
Nが奇数→分子量も奇数。
Nが偶数→分子量も偶数。
意外と役に立つ。

140 :あるケミストさん:2008/05/27(火) 22:23:14
>>139
意外なとこからClやら得体のしれない元素がくっついている分子があったりと
Nルールが万能ではないときがある有機化学屋の独り言

141 :あるケミストさん:2008/05/27(火) 22:32:20
アルカンがCnH(2n+2)、アルケンがCnH(2n)で現せらられる
シクロアルカンもCnH(2n)

炭素の腕の数と、その他の元素の腕の数との組み合わせと、上の定義から
不飽和度式が求められる
分子模型買ってきて、パズルのように遊んでみると、感覚的に理解できるぞ
数学的に証明しろ、となると、組み合わせの問題だからマンドクサイ

円の面積がπ×r×rで求められるのを証明しろ
ピタゴラスの定理を証明しろ

どっちも算数レベルで証明可能なんだけど、マンドクサイだろ。それと一緒

だれかエロい方お願い

142 :あるケミストさん:2008/05/27(火) 22:46:22
>>103
どうもです。

143 :あるケミストさん:2008/05/27(火) 22:55:11
質問です
状態方程式を利用して分子量の測定をするとき
まず(丸底フラスコ+アルミ箔+輪ゴム)の質量を測定して
次に液体を入れてフラスコ内を蒸気で満たし冷却して侵入してくる空気ごと測定しますよね?
このとき凝縮した液体の質量は前後のこれらの質量の差ですよね?
本に厳密には空気と液体の気体が混ざっててそこを補正しろと書いてあるんですが
他にあと一つ、凝縮した液体分だけその液体の占める分の空気が減っているからそこも補正する必要があるんじゃないんでしょうか?

144 :あるケミストさん:2008/05/27(火) 22:56:27
>>140
そもそも万能って程のパワーはないよw
同位体混じってて平均値がずれてもマスだったら関係ないし。


145 :あるケミストさん:2008/05/27(火) 23:19:01
>>144
分子量ピークがでなくて困ることもあるんだす orz
それでもEI-MSの開裂パターンで読めることも多いもんでな。
GC-MSにCIが付いてない場合もあるし・・・

Nルールが必要となるレベルから大きく外れたな・・・スマソ

146 :あるケミストさん:2008/05/28(水) 00:30:00
硝酸ネオジムが酸化するのに十分な温度は何度ですか?

147 :あるケミストさん:2008/05/28(水) 01:40:52
最近では企業での環境対策がさかんにすすんでますよね?
環境対策は生産面から見るとマイナスになる。という見方もあれば、
環境対策を公開することで企業価値をあ゙けることができる。という見方もある。

企業の人は環境対策をどういった観点からとらえているものなのですか?

148 :あるケミストさん:2008/05/28(水) 01:46:26
>>147
化審法
PRTR
REACH
ISO 14001



149 :143:2008/05/28(水) 01:51:05
誰か助けてください…

150 :あるケミストさん:2008/05/28(水) 02:07:40
>>143
催促すんな、いったい何様のつもりだ
問題をとくだけなら、フラスコ中の液体の体積を0と見なす
そうでない問題は存在しない
実験なら、いかに液体の体積を減らすかが腕の見せ所
詳しく知りたければ相平衡とか全圧法で調べてみろ
ただし学部レベルの熱力学の知識が必要



151 :あるケミストさん:2008/05/28(水) 02:31:10
>>147
トヨトの奥田に聞け。

「環境対策」が製品を魅力的にするなら、積極的に環境対策するし
会社の利益につながらないようなら(長期的にも)、>>148の法律のギリギリラインまで落とすだけ

所詮商売。金にならんのにボランティアしてもしょうがない

かつてはMT車しかなったのに、今やAT車しか存在しない車種ばかり
いくらATが燃費がよくなったとは言え、MTに勝てるわけがない
でもMT車は消えた。多くの消費者に受け入れられなかったからだ

企業にとっての「環境対策」は、商品に付加価値をつけるだけの言葉となった


温暖化対策に、バイオエタノールを使うことが奨励された
CO2排出に、生物由来の燃料はCO2に換算しないよルールができたから
その結果、アマゾンの熱帯林は開拓され、一面(バイオエタノールを作る)トウモロコシ畑になった。バイオエタノールが高く売れるから

「環境対策」なんてそんなもんです

152 :あるケミストさん:2008/05/28(水) 10:17:24
液体酸素は磁性をもつけれど
気体酸素分子はなぜ磁石に引きつけられないのですか?
教えてください。

153 :あるケミストさん:2008/05/28(水) 16:29:29
低レベルの質問で恐縮ですが……

一昔前のSFを読んでいたら「訓練したマウスの脳みそからRNA-DNA複合体を抽出して
訓練していないマウスに植えつける」というような表現が出てきたんですが、
この記述って化学的に正しいですか?

154 :あるケミストさん:2008/05/28(水) 16:54:19
硝酸コバルトが熱分解すると酸化コバルトと何が出来ますか?

五酸化二窒素?

155 :あるケミストさん:2008/05/28(水) 19:15:11
>>153
しかるべき方法で行えば、DNAの翻訳は始まるかもしれないけど、多分翻訳されてくるタンパクが抗原になって
移植された方は大変なことになるんじゃない?

生物板できいたほうがいいような。

156 :あるケミストさん:2008/05/28(水) 20:40:15
炎色反応のことなんですが
Na,Ca,K,Ba,Li,Sr,Cu
全部塩化物、硝酸塩になっても
その色のとおりに反応しますか?

157 :あるケミストさん:2008/05/28(水) 21:42:07
>>156
なると思う

158 :あるケミストさん:2008/05/28(水) 21:56:01
でも、先生が全部は反応しないといっていたのですが
どれだか分かりません

159 :あるケミストさん:2008/05/28(水) 22:15:30
>>136
> 多くの糸状菌はアルカリ環境に弱いからな
え? 菌まで溶けちゃったら見えない・・・

160 :あるケミストさん:2008/05/28(水) 22:32:56
オングストローム指数と光学的厚さとその関係について簡単に教えてください。

161 :あるケミストさん:2008/05/28(水) 22:37:40
>>150
すみません 
ありがとうございました

162 :あるケミストさん:2008/05/28(水) 22:39:52
>>156,158
確か、個々の金属イオンの電子が熱せられた(エネルギーを与えられた)
際に今よりもエネルギー準位の高い軌道へと励起し
また、もとの軌道に戻る際にその余剰エネルギーが
常に一定波長の光として放出されたような・・・ 気がします

163 :あるケミストさん:2008/05/28(水) 23:05:29
>>156
とりあえず塩化物は全部反応出る。

164 :あるケミストさん:2008/05/28(水) 23:35:05
>>162>>163
わかりました
ありがとうございます
後はがんばって調べてみます

165 :あるケミストさん:2008/05/29(木) 01:45:19
返信頂きありがとうございます。

>>148さん
知らなかったものもあったのでISO14001など調べてみました。
思ったよりたくさんの制度があるんですね。
企業の方はこういったものに関する届け出、書類作成も必要なんですね。
何となく大きな負担になっているような気がしますが、やはり大変な事務作業ですか?

>>151
最近ではセクター別に環境達成度を評価するといった動きが有りますが、
規制だけでなく、達成した場合は何らかの優遇措置があるといいのでしょうか?
現実にはそこまであがっていないですよね?

166 :165:2008/05/29(木) 01:47:31
最後の文
現実にはそこまで(議案に)あがっていないですよね?ということです。
企業の方にとっては環境系の規制はどんどん複雑になって仕事の量が増えるだけ。
といった認識なのでしょうか?

167 :あるケミストさん:2008/05/29(木) 12:22:54
すいません、栄養化学って分野なんですけど、マンノースのフラノース型(五員環)ってどうなるか教えて下さいm(_ _)m

168 :153:2008/05/29(木) 14:40:17
>>155
レス、ありがとうございます。
じつは「RNA-DNA複合体」っていう概念自体がよくわからなかったのです。
いくつか入門書読んでも見当たらず……
ただ、まるっきり荒唐無稽の適当な記述ではないとわかって助かりました。
ありがとうございました(生物板でも訊いてみようかと思います)。

169 :あるケミストさん:2008/05/29(木) 15:00:35
>>167
栄養化学の分野なり講義なりとっていて、その質問は
法学部にいる奴か「憲法って何よ?」レベルで、答える気にならない件

大きめの有機化学の教科書嫁

170 :あるケミストさん:2008/05/29(木) 15:11:42
>>169


すいませんでしたm(_ _)m

ゼミの問題で化学分からなかったもので。

171 :あるケミストさん:2008/05/29(木) 15:27:07
>>169

すいませんでしたm(_ _)m

4月後半から授業とったのですが、全然分からなくて。

図書館で調べてみます。

172 :あるケミストさん:2008/05/29(木) 15:41:27
>>171
ぶ厚い有機化学系の教科書がいいんだが
外国人著者の翻訳した日本語版教科書だと、たまーに翻訳がいい加減だったり、真逆な訳をされている場合がある
(英語原文で読めれば問題ないんだが・・・それはきついかと。このスレにあんな質問しているあたり)

図書館で基礎から勉強するもよし
最近は「1からわかる◯◯」みたいな、やさしすぎて涙が出てしまうような本も書籍コーナーにならんでいるから
(新しい本だと図書館にないかもしれん)
それにググれば、情報だけ知りたいならいくらでもあるぞ

もちろん、おまいが基礎から勉強するのが一番だがな

173 :あるケミストさん:2008/05/29(木) 15:42:06
氷核活性について発表しないといけないんだけど
詳しく書いてある本とかサイトがまったくなくて調べられない
お勧めの参考資料とかサイトがあれば是非紹介してください
教師に教えてもらったのはまるで役に立ちませんでしたw(著者・教師

174 :173:2008/05/29(木) 16:12:46
連レスすみません、とりあえず原理だけでも詳しく知りたいです
むしろ原理について知りたいです

175 :あるケミストさん:2008/05/29(木) 18:19:36
C_nH_(2n+2)の構造異性体の個数は一般化できますか??

176 :あるケミストさん:2008/05/29(木) 18:31:33
「ニッコッコ掲示板」をヤフーで検索してみ!ひらがなで「○っこっこ」でOKだよ!
検索はひらがなでお願いします。(○は「に」)(カタカナでは引っかからないかも?)
まだ規制ないし、色々貼れる

177 :あるケミストさん:2008/05/29(木) 18:37:03
酢酸の中和滴定のときpHが8.8になるというのを
計算で出す(証明する?)ように言われたのですが、
栄養文系でlogの計算の仕方やpHの仕組みもよくわからないので、
基礎から勉強しないといけないとは思うのですが、
どこかそのあたりについて丁寧に説明しているサイトなどご存知の方
がいらっしゃいましたら教えてください。

178 :あるケミストさん:2008/05/29(木) 18:40:14
logの計算の仕方って……
数学板に行ってこい

179 :あるケミストさん:2008/05/29(木) 18:42:42
logを使った計算の仕方というかなんというかすみません

180 :あるケミストさん:2008/05/29(木) 19:05:35
「ニッコッコ掲示板」をヤフーで検索してみ!ひらがなで「○っこっこ」でOKだよ!
検索はひらがなでお願いします。(○は「に」)(カタカナでは引っかからないかも?)
まだ規制ないし、色々貼れる

181 :あるケミストさん:2008/05/29(木) 19:08:02
杏仁豆腐ってベンゼンとかシンナー系の特有のにおいがしますよね。
あれって、実際にベンゼン系の物質が気化しているんでしょうか?

卵が腐ったにおい=実は硫化水素 みたいに

182 :あるケミストさん:2008/05/29(木) 19:09:44
杏仁豆腐がシンナー?!
もしそれ本当だったら杏仁豆腐あぶってシンナーの代わりに……

…シュールだ

183 :あるケミストさん:2008/05/29(木) 19:47:26
>>177
計算の前に、まずは化学平衡の基礎からだね。

184 :あるケミストさん:2008/05/29(木) 20:21:25
log()の級数展開:ln(1+x)=x-x^2/2+x^3/3-‥ (-1<x≦1)

0<a≦2のとき、x=a-1とおいて、
log(a)=log(1+(a-1))=(1/2.3)*{(a-1)-(1/2)*(a-1)^2+(1/3)*(a-1)^3-‥}}
a>2のとき、
log(a)=-log{1+((1/a)-1)}=-(1/2.3)*{{(1-a)/a}-(1/2)*{(1-a)/a}^2+(1/3)*{(1-a)/a}^3-‥}}

185 :あるケミストさん:2008/05/29(木) 20:29:48
尿素(CH4NO2)の異性体はいくつ考えられるか?
という問題で正解は15だそうなのですが、
組み合わせを作ってみたらもっとありそうなのですが、
環状のものとかも、理屈としてはありえますよね?

186 :あるケミストさん:2008/05/29(木) 20:50:21
>>177
大学で、「高校で習ってないのでわかりません!」
ってすごく恥ずかしい発言だったのが、今は昔だ

つ【高校数学】


>>181
杏仁豆腐の匂いの成分をしたことはないが
調香師の手にかかれば、想像も付かないような化合物の組み合わせで
「◯◯の食べ物」の匂いを再現できたりする
彼らは、数千種類の化合物の匂いと、その組み合わせを覚えているくらいだから
食品関係・化粧品関係で働いていることが多いが

逆に、単一の化合物で他の何かの匂いそっくりになる場合もある
人間の嗅覚の方が不思議なんだよな

>>185
-C-O-O-N- の環状とか?

角度からして無理っぽい。素直に解答に従っておくのが吉

187 :あるケミストさん:2008/05/29(木) 22:22:07
白煙が出るまで熱した熱濃硫酸で鉛(II)から鉛(IV)が生成することはあり得ますか?

188 :あるケミストさん:2008/05/29(木) 23:19:47
酸化されるから、できそうな気もするが、表面だけで不動態になりそうな希ガス

189 :あるケミストさん:2008/05/29(木) 23:32:50
水素電池の極ってさPt・CじゃなくてCuって使えないのかな
Ptつかうからコスト高くなると聞いたんだけれども

190 :あるケミストさん:2008/05/29(木) 23:38:26
>>189
多分おそらくきっと間違いなく、そのあたりの金属は試していると思うが

水素がキモになっているのなら、CuよりNiの方が相性よさそうだけどな

Ptと水素の関係、各産業で未だにPt触媒を使っている現実
そのあたりから考えてみたらどうか?
レアメタル依存でない新規化合物を見付けたら、白色ダイオードもびっくりの特許料がもらえるぞ

191 :あるケミストさん:2008/05/29(木) 23:48:46
>>190
レスとん
大学生なら色々試せそうなんだが…
ガッコの先生じゃ(仕方ないけど)話にならないし…

192 :あるケミストさん:2008/05/29(木) 23:52:04
自分は有機だから度素人だけど、
酸化還元電位とかで決まってくる話なんじゃないの?



193 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 00:01:18
>>102
ていうかどうやって長い鎖のアルカンは合成するのですか?


194 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 00:08:19
>>181
つ ベンズアルデヒド

杏仁=ビターアーモンドの精油の主成分だ。


195 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 00:10:05
質問です。
成熟したアルコールと、化学合成の安いアルコール(甲種)は化学式に違いはあるのですか?
どうやって見分けるのでしょうか?

196 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 00:17:03
お尋ねします。実験でセルロースアセテートを調製しました。しかし、置換度が低くなってしまい困っています。
原因は、強アルカリ下にしてしまったことで、エステルが加水分解した。触媒の濃硫酸が多すぎて結合が切れた?という2点しか考え付きません。しかも、この2点が確実かどうかも分かりません。合っているか・間違っているか教えてください。よろしくおねがいします。

197 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 00:19:39
>>194
ベンズアルデヒドの匂いと、よくドラマで出てくる「青酸で殺された人からアーモンド臭が」は
似ているだけなのですか?

関係ないけど、ヤナギハムシの幼虫は、ヤナギの葉に含まれるサリチル酸誘導体を分解・還元して
ベンズアルデヒド類を分泌して、その匂いで天敵から防御してる
幼虫つつくとアーモンド臭がする

>>195
「成熟したアルコール」って何よ?炭素鎖が長いアルコールのことか?
試薬カタログを見たら、エタノール(醸造)・エタノール(合成)と別になっているが
エタノールの分子構造に違いがあったら、それはもはやエタノールじゃねーだろw

市販されてるエタノールなら、95%とか99%がほとんどで
水が完全に抜けてないから、実験用には合成エタノールを使いたいというのが本音
ロットも揃っているし

198 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 00:22:56
>>196
エステルにアルカリを加えたらどうなると思ってんだ
求核反応からやり直し

199 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 00:25:45
>>196
あと、エステルを酸条件にした場合の平衡状態も

それ以外、おまいさんがどんな操作したかわからんから、何とも言えん
とりあえず、エステルとは何ぞや?から勉強し直し

200 :195:2008/05/30(金) 00:27:35
>>197 では、天然と人口のエタノールに違いはないのですね?

201 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 00:29:26
>>195
まったく同じだが、
エタノールに含まれる不純物が違う。
アルコール事業法とか酒税の関係で工業用エタノール(変成エタノール)には不純物がわざと添加されていて
医薬用途等に使えないようになっている。



202 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 00:30:23
>>200
エタノールそのものは同じだよ。

203 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 00:32:32
>>195
お前この前のやつだろw
それに>>197も俺とおんなじこと言ってるし

204 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 00:40:52
>>200
まて、醸造エタノールは天然じゃねーよwww
あくまで、微生物を用いて合成しただけで、どっちも人造だ
製法により醸造と合成(エチレンの水付加?)に分けられているだけで

>>201
それ、消毒用アルコールで、醸造・合成アルコールとは別の区切り
飲用できない成分(イソプロパノール等)を加えて、飲用できないようにして酒税から免れている
酒税はエタノールの濃度で決まるから、95%のエタノールだと、免税アルコールだと、税抜き価格の5倍くらい税金がかかる

実験用エタノールには、不純物が入ってると具合が悪いので
酒税がかかった高いエタノールを買うか、「研究目的で使いますから」と免税申請すればおk。1/5くらいの価格で買える
但し、「クリーンベンチで器具洗浄用に0.05mL使った」まで記録を残しておかないといけない諸刃の剣。素人にはオススメできない

また、実験であれ、人間の身体(手の消毒)とかに用いると言ってしまうと、今度は厚労省の「医療用用途」の許可申請まで必要
だから、免税許可申請が通ったとしても、「手の消毒に使う」と言ってしまうと、さらに許可手続きが必要

具体的な数字だと、酒税かかったエタノール18Lで25k円程度。免税許可がでると5k円位

205 :200:2008/05/30(金) 00:45:17
>>204 ほうほう、では合成が安い酒ということですか。
醸造と合成は何が違うのですか、濃さだけですか?

206 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 00:45:38
>>203
「この前の奴」を忘れてしまったwww 知らなかったのかも
おまいさんのレスも知らなかった。スマソ

申し訳ないから、ちょっとした小咄でも

戦時中、安い合成エタノールに、何の化合物を加えたら美味しく飲めるか
国の研究所で真面目に研究がなされていた
とある研究者が、「うはwwwこの化合物いけるwwwうまww」と見付けたんだが
その化合物は「馬尿酸」だった

馬尿酸は別に馬の尿以外からも得ることができるけど
名前が悪すぎてボツになってしまったそーな
・・・って噂

207 :195 200:2008/05/30(金) 00:47:52
みなさん、ありがとうございました。ここまでの回答をゆっくり読んでみます。

208 :195 200:2008/05/30(金) 00:53:28
>>206 おもしろいw

たとえば、ビタミンCの分子構造に何か枝があってHやOがひとつ増えてても
基本構造はCだから、ビタミンCと言うことでいいのですか?

209 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 00:54:35
>>197
ベンズアルデヒドとシアン化水素のにおいは(自分の経験では)似ているとは
いえないと思うのだけど。

ビターアーモンドにはアミグダリンが入っているので、これは加水分解されると
ベンズアルデヒドとシアン化水素が入り混じったにおいがするはず。
だからベンズアルデヒドもシアン化水素も「アーモンド臭」の一成分には違いない
ので、どちらもアーモンド臭がするといわれるのだと思う。

210 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 00:56:33
>>205
醸造エタノールと合成アルコールの違いか・・・
・水に含まれている不純物
・醸造アルコールは食品添加物として許可されているが、合成アルコールは食品添加が禁止されている
・実験用に醸造アルコールを使うのは何となく嫌だ(たとえ蒸留や精製をしても)…何が不純物に入ってるかわからない
・食品添加物としても認められていないので、合成アルコールを口にする機会は、意図的に飲む以外ありえない
・もちろん合成アルコールを飲んでも、変性アルコール=飲用できないように添加物を加えている物・・・以外では
 飲んでも化学的には問題がない・・・。 上記で示したように、法律的にはアウアウだけどな
・変性アルコールの場合、用途(医療用か溶媒用か)で、添加されている化合物が異なる
  医療用は飲用に適さない、さらに人体に毒性のない化合物を添加するが、工業用変性アルコールは
  メタノール等の人体に害を与える成分を加える場合が多い

211 :195 200:2008/05/30(金) 00:57:24
>>201 ですと、工業用の不純物があるのを飲料として使ってるから安い酒が売られて
いるって事ですかね。

212 :195 200:2008/05/30(金) 00:59:59
>>210 ああ、詳しくありがとうございました。しばらくそしゃく(咀嚼)します。

213 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 01:03:54
なぜ、こういう質問したかと言うと。酒はキチガイ水とかいいますが、よっているときだけではなくて
酔い覚めが悪いと精神的によくないと思ったんです。で、ビール、スピリッツ(甲種)、発泡酒は
特に悪い(基準は自分)。だから、アルコールに違いがあるのかな→化学式で違うかな?
と言うことを知りたかったのです。   お世話様でした。

214 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 01:04:44
>>211
それは多分違う

215 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 01:06:42
>>209
まあ、青酸死亡者のアーモンド臭は、ドラマでしか見たことないから
本当にアーモンド臭がするのかわからないし
シアン化水素そのものの匂いなのか、体内で反応した何らかの化合物が「アーモンド臭」に似ているのか・・・わからなかったんでな

ヤナギハムシ幼虫の場合、分泌液がベンズアルデヒド・サリチルアルデヒドが主成分なんで
より「ベンズアルデヒド臭」に近いんだわ。
おまけに、多くは配糖体の形でヤナギ葉にサリチル酸誘導体が含まれているんだが
ヤナギハムシ幼虫は、分解で得られた配糖体の糖部分まで、自分のエネルギー源として利用してる
ヤナギは対植食者用忌避成分に二次代謝成分としてサリチル酸誘導体を合成してるのに・・・ヤナギ涙目


>たとえば、ビタミンCの分子構造に何か枝があってHやOがひとつ増えてても
>基本構造はCだから、ビタミンCと言うことでいいのですか?
それはもはやアスコルビン酸とは異なる化合物だと思うが
アスコルビン酸誘導体で、体内でビタミンCに分解されるとしたら、ビタミンC換算で食品には記述できるな
ビタミンAだって、カロチンから計算されてビタミンA量として記載されてるくらいだし

216 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 01:12:29
化学では、成熟した醸造アルコール(エタノール?)と人工のそれとは
区別できるのですか?

217 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 01:15:34
>>213
なかなかいい質問になってきたな

酒の旨さ、酔いやすい酔いにくい・・・これは同じ濃度のエタノール含有率の酒でも、違いがあったりする
自分は醸造アルコールなら飲めるけど、サワーのような工業的蒸留酒は飲むと頭痛がして飲めなくなる
スパシーボ効果なのかもしれないけど・・・

一説に、エタノールと水分子のクラスター構造が違う、という説を出している人もいるが
水のクラスターに関する研究はまだまだ発展途上。他の化合物が入っていたらなおさらだ

それよりも、お酒の場合、他に含まれている夾雑物の影響も考えなきゃいけないから
簡単に説明できる問題ではないんだよな

自分は極度に酒に弱い(ビールで20mLくらいが限界)だから
酒の種類による自分の身体の反応の違いがよくわかる
安いサワーだと少量でも確実に頭痛が起こる。日本酒やワイン、水割りしたウイスキーとかならそこまで酷くならない
摂取したエタノール量とは関係が見られない
もちろんお猪口1杯が限界なんだけどwww

218 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 01:20:13
>>216
また元に戻ったのかよw

GC/MSとかで不純物を分析にかけたら、醸造エタノールと合成アルコールの違いは出てくるだろうが
溶剤として用いる分には、変質アルコールになっているから、添加される化合物の有無で簡単に区別はつくであろう
95%とかの試薬用エタノールの「醸造」と「合成」を区別するなら、ラベルを見るのが一番だw
少なくとも、主成分はエタノールであるから、その分子自体に違いは無い

219 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 01:22:38
アルコール飲料の種類と悪酔いの程度の相関は人によって
違うという印象があるからなぁ。

自分はビールはOKだが、日本酒とワインは駄目だ。


220 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 01:24:58
たとえば95%とかの試薬用エタノールの「醸造」と「合成」を区別するときに
ラベルがはがれてる、もしくは文字が消えている等で判別できなかった場合
見分ける手段としてどういうものが考えられますか

221 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 01:30:15
>>219
そそ。人間側の分解酵素の活性によっても違ってくるだろうし
酒の種類によって、もしかしたら吸収率が異なるのかもしれない
酔った時のそいつの悪酔い加減こそ、人それぞれだし

ノンアルコールビール(度数1%以下)でも、十分酔っぱらえる自分ガイルし
もうgdgdなのに、おそらくきっと酒検問で引っかからないんだと思う
(もちろん、飲酒運転はしたことないんだが)

ラーメン(冷やし中華だったかな)の、麺に含まれている防腐剤代わりのエタノールで酔ったことがあるくらいな自分 orz
茹でても残っていたんだろうな。エタノールが

締め切った無菌室で、消毒用のエタノール霧吹き多用しても酔うwww
機械で検知できない濃度のエタノール摂取だから、取り締まりには「酒気帯び運転」に引っかからないが
どうみてもgdgdなので、いきなり「酒酔い運転」になるのかもしれんw

222 :ステハン ◆T4xIKX8Vds :2008/05/30(金) 01:31:24
ヨウ化カリウム・過酸化水素水を混ぜたら反応式ってどうなるんですか?
H2O2 + 2KI → I2 + 2KOHって書いてる奴がいたんだが、
ウィキペディアに触媒だからどーたらこーたらって書いてあったんで
僕はヨウ化カリウムは変化せず、過酸化水素水が2H2O2→2H2O+O2だと思ったんだが・・・

223 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 01:34:29
>>220
ラベルのない試薬は、廃棄すべきだと思う
その空き瓶を使って、誰かが他の試薬を入れているかもしれないし

醸造エタノールと合成エタノールをGC/MSにぶち込んだら、おそらく違いが検出されると思うよ
NMRでもいけるかな?

ラベルが少しでも残っていたら、その試薬の型番で、どっちなのか調べればいい話ではある
それすら残っていない試薬を、そのまま使う勇気は、きっとどっかで失敗すると思うから注意しろよ

224 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 01:35:35
>>222
つ【高校化学教科書・酸化還元について】

225 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 01:35:54
>>218 そうですか、では飲んでみて酔い覚めで判断するのがわかりやすいですね。

226 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 01:37:05
>>221 wwwwwwwwwwwwwwそういうのって奈良漬食えないでしょ

227 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 01:38:47
>>220

>>218
>GC/MSとかで不純物を分析にかけたら、醸造エタノールと合成アルコールの違いは
>出てくるだろうが

あとは同位体を調べるとか。バイオマス由来の発酵エタノールは放射性の14Cを含むが、
石油から作る合成エタノールは14Cをほとんど含まないというのを利用するとかね。


228 :ステハン ◆T4xIKX8Vds :2008/05/30(金) 01:43:00
>>224高校の化学の教科書を見れば良いんですか?
僕はそんなもの持ってないんですけど

229 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 01:43:20
>>196
うーん…求核反応難しい。
エステルを勉強しなおすには、何を使って勉強すればいいですか?

230 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 01:45:40
>>225
合成アルコールは飲むなよ。一応法律で決まっていることなんだから

>>226
奈良漬け:当然無理ぽ。運転は不可能になるな
ウイスキーボンボン:倒れて寝ます。
甘酒:なんとかおk。しかも子供用がいい
クリスマス:シャンパンが飲めないから、三十路越えてもシャンメリー orz しかも独りで

GCよりエタノール検出力がある、と言われたこの身体www

ああ、注射とか服用する薬でいいから、「これを使えば一時的にアルコール・アルデヒド分解酵素が強くなる」薬がほしい
酒飲めない→コンパとか飲み会にあまり出席できない→出会いや語りができない→独り(´・ω・`)ショボーン

10年前に比べたら、アルハラや飲めない人への無理強いが減ってきたのは、自分にとっていいことだった

231 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 01:46:41
>>227  >石油から作る合成エタノールは14Cをほとんど含まない

エタノールにも、いろんな種類あるんですか?

232 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 01:49:01
>>228
買え
高校の教科書なら、大きめの本屋なら置いてある。それか通販・オク・古本屋めぐり

>>229
つ【大学レベルの有機化学教科書】
 ※大学で「高校で習ってないから無理ぽ」は、最も恥ずかしい行為であることを忘れるな
  分からないことがあったら、図書館と書籍コーナーに逝け

233 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 01:49:20
>>230 ほー 国宝級ですね。皇室の毒物検査リトマス人間になれる。
私は、飲めるほうだからアル中ぎみで今は禁酒してます。

234 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 01:51:16
>>231
ねーよwww
石油由来→広義の「原油由来」のエタノール
原油からナフサ合成とかで出てくるエチレンに水を付加させるだけだ
どっちも主成分はエタノール。単一分子に違いはない。
もし、違う構造をしていたら、それはエタノールじゃない可能性が非常に高いw

235 :ステハン ◆T4xIKX8Vds :2008/05/30(金) 01:51:19
金が無くて困ってるんだが・・・

236 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 01:55:00
>>233
大学当時、ビュレットやマイクロシリンジで、人間滴定実験をされるとこだった orz

ちなみにパッチテスト(半径7〜8ミリのパッチにエタノールを染み込ませる)をやってみると
その腕の皮膚全体が真っ赤になりますがw

しかしヤニ中の自分では、エタノール以外検出できない可能性がw

237 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 01:58:36
>>235
勉強したいなら、借金でもしてでも買え
借金がいやなら、図書館にかよえ

エタノールの免税許可は、おそろしく書類が必要。時間もかかる。素人にはオススメできない
変性エタノールか、税込みエタノールをおとなしく買うべき

238 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 02:01:28
エステルについて呼んでみたけど>>196のがやっぱりわからん…
酸触媒によって加水分解されるんだよね…強アルカリ下ではケン化が起こるって書いてあるんだけども、今回はきっと起きてないよね。アルコールなんてないから。じゃあ何で置換度低いんだろう…わぁぁぁぁん

239 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 02:06:53
>>234 はー はー なるほど。元は何で作ろうがエタノールはエタノールってことですか。
では、ウイスキーの成分とエタノールのくっつき方ってあるんですか?

240 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 02:23:05
>>239
大◯郎とかサッポロ◯フトとか大◯然だと
醸造アルコールなんだが、ほとんど工業用アルコールと同じくらいに精製される
逆に、同じ蒸留酒でもウイスキーやブランデーは、有機酸類やその他もろもろ夾雑物が含まれている
それが味に出てくるんだろうし、もしかしたら、吸収・分解の過程で夾雑物が影響しているのかもしれない(推測・仮定)

但し、「酒」である以上、主成分はエタノールで間違いない。もちろんほとんどの酒が水の割合の方が大きいんだがな


また小咄
かなり古い話だが、オープンカラムや液クロで、どうしても分離されない成分があったとさ
それで悩んでいたとある教官が、液相にウィスキーを入れてみた。何考えているんだか・・・

・・・と思ったら、ヤケになって、ウィスキーを加えた液相で流してみると、うまく分離ができた
エタノール添加では無理だったのに

いくらエタノール濃度が同じだとしても、人間に与える影響は、酒によって異なってくる
エタノール濃度だけでは説明のつかない事象もある

241 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 02:27:25
>>238
ヒント:芳香環についていない-OH基は、アルコール性-OHの挙動を起こす

そして、アルコール性-OHと酸存在下で、適当な反応条件で反応させると、エステル類が縮合合成される
但し酸性条件下では、どのようなエステル合成が行われているか、基礎からやり直し
アルカリだと不可逆的にエステル結合を破壊するメカニズムも調べておけ

242 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 02:31:04
>>240 ほー ますます興味がわいてきました。そういった不思議な効果が酔いに
関係ありそうですね。これからはそれを考えながら飲みますw

243 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 02:39:47
>>241
ありがとう…頑張る(ノд<。)゜。
今学校の有機の教科書読んでるけど、全然詳しく載ってないんだ。おすすめの教科書とかありますか?

244 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 02:56:46
>>242
酒が飲めない分、理論武装や酒のウンチクだけは勉強した

・アルコールを分解できるのは、アルコール酸化酵素と、アセトアルデヒド酸化酵素の両者が必要。
  最終的には酢酸まで酸化させて排出
・「酒は飲めば飲むほど強くなる」は、多くの人の場合で不可能
  アルコール酸化酵素は飲酒によって、活性が高くなるけれど、アセトアルデヒド酸化酵素は活性の上昇・分泌量の増加が起きにくい
・アセトアルデヒドの毒性は、エタノールの数百倍。二日酔いで身体が疲労する原因にもなる
・もし、飲んでアルコール酸化能力がうpしたとしても、アセトアルデヒド体で体内に蓄積するから、余計気持ち悪くなる
・酒の「ちゃんぽん」で酔いやすいのは、単にエタノール摂取量が多くなるから(という噂)
・水分子とエタノール分子のクラスター構造・不純物が含まれていることによる酔いの程度については
  未だに仮説程度。トンデモ説もあるから、自分で判断する能力が必要
・飲み会の前に、牛乳or飲むヨーグルト、それと「大◯漢方胃腸薬」と合わせて飲むと、ちょっとだけ許容量が増える感じ(自分としては)
  合わせて飲むと、シナモン入り牛乳みたいな味。まずくはないが変な味だ
・ここまで酒に弱いと、当日の体力次第で、摂取限界量が倍くらいまで上がることもある。けどコップ1杯は無理 orz
・日本酒を造り出す麹菌は、世界の他の麹菌よりも、対アルコール性が強い
  蒸留しない酒で、15度以上までアルコールを生産できる菌はほとんどない

最近は理論武装しなくても、「飲めない」と言えば無理強いしてこない風潮が出来上がりつつある
自分にとっては追い風ではある。但し、帰りの運転手として大いに期待される諸刃の剣

ここまで色々調べると、やはり酒の味がわかる人間として産まれたかった
いや、味の違いはわかるんだが・・・量的に無理 orz

245 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 03:02:03
>>243
だから
つ【高校の教科書】【高校の参考書】

高校時代の誰かからもらえ
それかBookOffで探すか

教科書出版会社によって、激甘から、受験対策にもなるレベルの異なる教科書があるから注意汁

あと、高校教科書は10うん年前のものだから、俺に聞かない方がいいかも

話とまっっっっったく関係ないが、化学の世界にいる者なら、これを見るのをオススメする
http://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/week/shuki/a2_1.pdf
http://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/week/shuki/a2_2.pdf
(2枚合わせて完成する。pdfしかなくてスマソ)


246 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 03:03:26
そんなアナタにカクテルオヌヌメ
一杯60cc
いろんな意味で高いけどね

247 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 03:06:55
>>244 おもしろい! 酒は税金のからみで有害性をあまり言わないよね。
せめて、質の悪い酒は売るべきじゃないよ。

248 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 03:46:53
>>246
それでも無理ぽー
半分くらい残して、さんざんぬるくなったり、炭酸が抜けたのを、誰かにあげるしかできない orz
飲める量があるから、どんな高い酒でも、飲酒できる量の単価は安すぎるんだがなw

カクテルバーの一番の難点は、足の短い自分がイスにちゃんと座れないことかもwww

>>247
ところが、税金のからみがあって、発泡酒や第三のビールがよく売れている事実
「アルコールが入っていれば何でもいい」という、アル中予備軍がどのくらいいるのやら・・・
美味しんぼ・夏子の酒じゃないけど、本物の酒、うまい酒を求めている人も少なくないのは事実だが
市場規模で見てみるかぎり、「エタノールが入っていれば何でもおk」な人は多いと思うよ

毎日欠かさず飲酒している人は、明らかにアル中だと思っているんだが
自分はヘビーなニコ中だから(Wニコ中でもあるw)、あまり声高に酒を責めることができない
まあ、節度とルールや不文律なマナーを守るべきだと思う。酒でもタバコでも

酒とタバコの話は、荒れるからこのくらいにしておくが・・・

美味しんぼやレモンハート、夏子の酒が嘆いているだろうが、「本物のお酒」よりも
くず米糠付きから作られる酒、全く他の原料から作る「偽物の酒」が売れているのは、酒文化の破壊でもあるからなぁ
質の悪い酒を作れと奨励しているのが、国であるわけだし・・・


酒を化学の視点から切り込んでみると、なかなか面白いテーマになると思うんだがな

249 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 03:47:58
チラ裏続き


車の不凍液に使われてるエチレングリコールは、人間に有毒な物質なんだが
エチレングリコールそのものが毒性をもっているわけではない
体内に摂取されて、酸化酵素でシュウ酸に酸化されて、それが腎障害を引き起こす
(シュウ酸の毒性については調べてみて。ホウレンソウの灰汁抜きは、シュウ酸を取り除く工程でもあるから)

さて、エチレングリコールを誤飲した場合の治療法を調べてみると
「ただひたすら酒を飲む」なんだよねwww
酸化酵素がエチレングリコールよりもエタノールとの親和性が高いから
血中のエタノール濃度をひたすらあげて、エチレングリコールを酸化させる前に、尿からそのまま排出させる、って寸法よ
だもんで、そんな治療法しかないエチレングリコールを誤飲したくないと思う自分ガイルw

メタノールの誤飲の場合、エタノールよりメタノールの方が酸化酵素との親和性が高く、この方法は使えない
メタノールはホルムアルデヒドに酸化され、身体のあらゆる臓器を破壊しまくる
眼球みたいに弱い場所が先に死んでいくから、盲目になると言われているが
ホルムアルデヒド水溶液=ホルマリンだから、その毒性・タンパク変成作用はハンパじゃない

250 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 03:54:37
>>248 へー そういういい酒を見た目で判断できればいいのにな〜

251 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 04:18:08
>>250
旨さの基準は人によって違うが・・・

・ビールは麦・ホップ・水だけから製造されるものが本物のビール
 でも、税金たくさんとりたいから、ある一定以上の麦芽割合があればビールと認めてしまう日本
 500年ずっと「ビール純粋令」を守っているドイツを見習ってほしい
 (ビール純粋令:ビールは大麦・ホップ・水しか原材料に加えてはならない、という法律)
 Asahiのスーパー◯ライみたいに、他の原料を加えることで、スッキリとした飲み応えが好きな人もいるからねぇ・・・

・日本酒も同じく、米だけを原料にしてもらいたい(純米酒)
 ところが、発酵時に「醸造アルコール」を添加すると、これまた端麗な味になり、それを好む人もいる
 日本の酒文化の1つであった「どぶろく」は、国の酒税対策で崩壊してしまった
 
・なんやかんやで日本人は金持ち。本物のいいものは庶民には手に入りにくい
  見た目で判断できるようになったら、「あるある」よろしく、あっという間に品切れになるのは確定

結論: 自分の口と舌で見付けるしかない
     酒の飲めない奴は、酒を語る資格ないw

てなわけで去ります・・・
チラ裏に付き合ってもらってdクスです

252 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 04:21:03
>>251 アリです。参考になりました。

253 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 06:52:54
発泡スチロールに接着剤垂らすと煙出しながら溶けるのは何故ですか?

254 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 07:04:34
>>252
少しでも、そう言ってもらえるとこっちも嬉しいです

>>253
おそらく、発泡スチロールの中の空気が弾けて気化する時に、接着剤の溶剤と溶けた発泡スチロールの一部が
微粒子となって、空気とともに立ち上るからじゃないかな・・・
いわゆる「煙」ではないと思う。やってみたことないからわからないけど・・・

255 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 07:07:55
>>253
追記
「発泡」素材が煙のミソなんだと思う
ただのスチロール樹脂や、他の溶剤にとける樹脂だと、煙を出すことはないと思うんだ
確かに、発泡スチロールに有機溶媒かけてしまうと、シュワシュワ泡立てて溶けていくのは何度も見たことがあるし

256 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 16:03:56
酢酸リナリル(ラベルには酢酸リナリールと表記)純度95%500mlゲット
ラベンダーオイルに30%ほど含まれるリラックス効果のある成分だそうです
なぜか含有量が多いものほど高級品扱いされる・・・
で質問なのですが、アロマテラピーに使うつもりなのですが、取り扱い注意点やお勧めの使い方などありましたら教えてください
(癒し板の某スレとマルチなのは許してくれora)

257 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 16:54:36
ごめん遅レスだけどいわせて・・・

>>217
スパシーボ効果・・・ありがとう。

258 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 19:34:44
「NaOH、HClを使って溶液の滴定を行い、滴定曲線から溶質が何かを考えよ」
という課題が出されたのですが、どんな手順で考えていくのでしょうか。
なお、ヒントとして溶質のうち3つは硫酸、シュウ酸、リン酸で、残りの3つは塩だそうです。
よろしくお願いします。

259 :258:2008/05/30(金) 19:38:55
わかりにくかったので補足です。
6つの溶液について滴定し、そのうち3つの溶液の溶質が硫酸、シュウ酸、リン酸で、
残りの3つの溶液が塩です。

よろしくお願いします。

260 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 19:57:53
原子半径に関する質問です
原子の半径は
同周期においては、原子番号が増えるほど小さく
また同族においては、原子番号が増えるほど大きくなります
そして陽イオンになれば小さく、陰イオンになれば大きくなります
これらの事実は、クーロンの法則や電子殻などによって論理的に説明がついたのですが
希ガス原子の場合はどうにも一筋縄ではいきません
希ガス原子は非常に安定した電子配置であることが関係しているのは予想が付くのですが
本当の所はどうでしょうか?

261 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 20:02:21
硫酸、リン酸、シュウ酸の順で強〜弱酸だから
NaOHで滴定すれば滴定曲線に違いがでる
それで判断すればOK
塩は解かせばわかるよね
詳しくは高校の教科書嫁

262 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 20:44:42
>>259
3つの酸についてはNaOHで滴定した場合、

硫酸:2価の酸だが、殆ど強酸なので当量点は1つでそのpH≒7
シュウ酸:これは2価の弱酸だが、第一当量点はかなり不明瞭、
また第二当量点は非常に明瞭でそのpH=8〜9程度。
リン酸:これは3価の弱酸。第一と第二当量点はかなり明瞭だが、
第3当量点は全く判別不可能。

だからはっきりと2つの当量点があるのがリン酸、
1つしか確認できないがそのpH≒7が硫酸、残りがシュウ酸ってとこだな。

因みにシュウ酸の方がリン酸より強酸(K1が大)

263 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 20:48:12
水以外に固体の体積が液体より大きい物質ってありますか?

264 :258:2008/05/30(金) 21:04:06
>>261-262
ありがとうございました。
酸の判別法についてよくわかりました。
塩の「溶かせばわかる」というのはどういうことでしょうか。
(塩はNaOHとHClで両方向に滴定していました、すみません。)

曲線から読み取れることは、
塩の溶液x;pH5と9あたりで目立ったジャンプがあり、pH6あたりがちょっとぼこっとなり、6〜9まで単調増加
y;pH2.5〜4にかけて下に凸で増加し、4〜5は単調増加、5〜11で急激に増加し、あとは緩やかな単調増加
z;pH3〜11へ急激に増加、「zは中和点生成物1種」というヒントがありました。

265 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 21:13:56
俺もそれなりのエスパーだと自負しているが、「塩」だけでは
何もわからない。>>258がそれをなんと読んでいるかも。
酢酸ナトリウムとか水酸化カルシウムとか、そういう塩の
種類はわからないの?

266 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 21:25:44
>>177ですがなんとか自己解決できました、数学は夏休みに頑張ります。
ありがとうございました。

267 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 21:41:43
>>258
ところで「単調増加」の意味は知ってるか、

268 :258:2008/05/30(金) 21:43:06
>>265
なるほどです。課題文を解釈しまちがえていました。
X,Yは「2種類の塩の水溶液」で、Zは「中和点生成物1種の水溶液」です。
溶解しているのは、今までの実験で使用したあるいは生成された物質(HCl,NaOH,NaCl,H2SO4,H2SO4の滴定で生成された物質,NH3,AcOH,AcONa,C2H2O4とその滴定で生成された物質,H3PO4とその滴定で生成された物質)です。
すみませんでした。

269 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 22:14:32
とりあえずzはNaHSO4だな。

270 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 22:39:58
以下の事項について調べましたが、望むような資料が得られなかったので、質問いたします。

部活動で、二クロム酸カリウム水溶液にアニリンを滴下し、アニリンブラックを生成させる実験を行いました。
まず、多量の二クロム酸カリウム水溶液(やや飽和気味)に、アニリンを滴下してアニリンブラックを生成させ、加熱しながら古タオルを染色しました。

そして、一日置いてから、アニリンブラックの廃液を処理するために、多量の食塩を加えた後アニリンブラックを遠心分離で分離したところ、黄色の水溶液が残りました。
この黄色の水溶液はクロム酸カリウム水溶液だろうと考え、還元するためにシュウ酸を加えたところ、濃い緑色の粉末状の沈殿(酸化クロム(V)か?)が生じました。

そこで、質問があります。
1.残った黄色の水溶液はクロム酸カリウム水溶液なのか。それとも別な水溶液か。
2.残った黄色の水溶液がクロム酸カリウム水溶液ならば、還元すればCr3+イオンになるだけで沈殿は生じないはずであるが、なぜ沈殿が生じたのか。
3.濃い緑色の粉末状の沈殿は何か。
以上の3点です。

もし必要であれば、月曜日になりますが、この液体に操作をすることも可能です。
よろしくお願いします。

271 :あるケミストさん:2008/05/30(金) 22:54:26
>>256
最後の一言が謝っているのか、「おらぁ!」と恫喝されてるのかわからんけどw

一応、危険物4類。引火点などは灯油よりかは高い。
アロマに使う量としてはごく微量だけれども、サラダ油よりかは引火点が低いもの。
火の近くに瓶を置いておくようなことは避けるように

エステル体だから、分解するとリナロールと酢酸になる。
化学的反応としては、アルカリ条件や酸条件で分解されるものだし
保存は遮光・冷暗所がオススメ

使い方は・・・アロマスレ(?)の方が詳しいだろうから、そっちの方の意見を参考にすればいいと思うけど
精油そのものだから、原液の匂いはそうとうキツイはず
水を張った皿に1滴(量にしたら10〜50μL)垂らして、電球で下から温めてやる程度でも、アロマ的には濃い濃度かも
何か相性のいい他の精油とブレンドするか、サラダ油で希釈してやるとかで、ごく低濃度・・・嗅覚として感じられない程度でも
リラックス作用はあると思う

アロマには全然詳しくないので、見当違いなレスかもしれん。化学板だから許してくれ

272 :あるケミストさん:2008/05/31(土) 00:26:51
リゾチームの溶菌活性によって寒天平板に溶プラークが形成されるのってなんでですか?

 だれか教えてください

273 :256:2008/05/31(土) 00:33:20
>>271
どうもありがとー
以外や以外、臭いはそんなきつくないんだよ
たぶん普通のアロマオイルは酢酸とかのせいで柑橘系の香りになるんだね

274 :あるケミストさん:2008/05/31(土) 00:54:38
杏仁豆腐=アーモンドの臭い
杏仁豆腐=ベンゼン臭=ベンゼン系の化合物特有の臭い=青酸カリで殺された人の臭い=アーモンドの臭い

こうはなるけど、ならこれが
杏仁豆腐の臭いの成分=ベンゼン系化合物=青酸カリで殺された人からでる臭いの成分=アーモンドの臭いの成分
となるのだろうか?
だれか杏仁豆腐を使って実験してくれよ。もしくは青酸カリ飲んで実験

275 :あるケミストさん:2008/05/31(土) 01:46:59
研究開発ってどんな事をするんですか?
研究はラボレベルで合成とかするんですか?
それを分析機械にかけてデータを出したりとかですか?

開発は研究で出来たものを商品化する仕事ですか?

俺の今いる中小企業では大手メーカーから材料が
送られてきて、それを大手メーカーから言われるように
材料を配合したりして、商品にして大手メーカーに
送り返します。その結果とかもまったく知らさせません。
一応、これでも研究開発部なんですけど、絶対に
研究開発やってるとは言えませんよね?

276 :あるケミストさん:2008/05/31(土) 04:52:38
仕事でアルカリの洗浄液を循環式洗浄機に入れて使っていますが
(ph10弱ぐらい温度は摂氏70℃ぐらい)
油脂分など有機物はアルカリに分解されるが金属はアルミやシリコン以外はアルカリに反応しないはずなのに
洗浄機の真鍮のバルブがシアン色に腐食しまくっています。
真鍮は腐食に強いから電極端子などに使われてる金属なはず。
何でアルカリで真鍮が腐食するのでしょうか?
またそれは有害ですか?

277 :あるケミストさん:2008/05/31(土) 07:08:13
>>273
リナロールの匂いは知ってるから、そのエステルなら、もう少し甘くなる感じなのかなぁ、と勝手に想像していたが
酢酸リナリルの匂いを知らないんで、見当違いのレスだったらすまん

化学の方へ話を引っ張るが、単純なエステル・・・酢酸エチルの特級99%、試薬屋で売っているものと
それを蒸留してさらに純度を上げた蒸留酢酸エチルだと
匂いが違うんだよね。99%と蒸留物でも匂いで区別が付くから
95%の匂いと、純度の低いアロマオイルだと、余計に匂いが違うのかもしれん

>>274
杏仁豆腐はアーモンドの匂いに似ている、ベンゼンの匂いに似ていると言っているみたいだが
ベンズアルデヒドとベンゼンの匂いは全く違うぞ・・・
おーい山田君、SPME1本持ってきてくれ〜

暇と機械が空いていたら、GC/MSにでもかけてみるかw

278 :あるケミストさん:2008/05/31(土) 08:45:46
極性のある溶質が極性のある溶媒にとけるのは分かるのですが、
無極性の溶質が無極性の溶媒に溶けやすいのはなんでですか?

279 :あるケミストさん:2008/05/31(土) 09:49:53
六一〇ハップとサンポールで硫化水素が発生するけど、一酸化炭素も発生するの?
教えて!エロい人!

280 :あるケミストさん:2008/05/31(土) 11:28:02
ホントに基本的なことですが、
蒸留・分留・ろ過・再結晶・昇華法の違いって何で判断するんですか?

281 :あるケミストさん:2008/05/31(土) 11:41:50
原子番号と陽子数の数は等しいという概念が今だにしっくりしないというか、あいまいに理解しています。
教科書で調べても、原子番号=陽子数は定義されているという事しか書いていません。そこでどうしても
頭の中で理屈を整理したいと思っています。こんな初歩的な事を聞いていいのかわかりませんがどなたか
わかりやすく説明してくださる方いないでしょうか? お願いします。





282 :あるケミストさん:2008/05/31(土) 11:47:09
>>281
原子番号=陽子数というのは定義。
π=3.1415…というのと同じ。なんでπを円周率にしたの?と聞いているのと同じ。
そうした方が便利がいいから定義したに過ぎない。

283 :あるケミストさん:2008/05/31(土) 12:39:47
>>278
無極性溶媒の中に極性物質が入りにくい、と逆に考えると直感的につかみやすいかと

284 :あるケミストさん:2008/05/31(土) 12:44:20
>>281
>>282を繰り返すことになるが
陽子数は整数。そこに元素の名前を入れていったと思えばいい

陽子数が少ないときは、ほぼ連番で自然界に存在する元素になるけど
TcとかやたらにUより陽子数が大きい場合は、人工的でないと作り出せない、安定でないという性質があるが

285 :あるケミストさん:2008/05/31(土) 12:57:25
>>275
修士のインターンシップのとき、某財閥化学メーカで研究職をやらせていただいたけど、
学会やら学術論文、共同研究もやりながらまったくの新しいことを研究していく基礎研究をしている方々や、
自分トコの工場で生産したいものをどうやって反応させて作っていくかを研究している方々
反応の仕方は分かったけど、どうやってプラントスケールに持っていくか研究している方々
などいろいろ分かれて研究していました。自前の分析機器も使うし、必要ならば子会社などに一部工程を任せたりなどなど
ラボスケールからパイロットスケールまで幅広かったです

286 :282:2008/05/31(土) 13:37:26
質問なんだけど
Tcって、天然には存在しないんだよな?
で、すべて人工的に作られてる。
Rfみたいな元素も人工的にしか作られないが、得られるのは数個の原子。
でも、ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8D%E3%83%81%E3%82%A6%E3%83%A0
WkipediaにTcの写真が載ってるんだが、これは何故?
なんでTcはこんなにたくさん得られるんだ?

287 :あるケミストさん:2008/05/31(土) 16:02:53
1Lの水に0.1molのAgClを溶解させた飽和水溶液がある。
溶解反応の平衡定数Kpと溶解度積mを導きなさい。
なお[i]はi成分のモル濃度(mol/L)とする。

この問題がわかりません
教えてください


288 :あるケミストさん:2008/05/31(土) 16:45:14
同一分子量のアルカンの沸点が

直鎖アルカン>枝分かれアルカン

になるのはどうしてですか?ぐぐってもわからん…

289 :あるケミストさん:2008/05/31(土) 17:00:45
アルコール発酵能についての質問なんですが
グルコース、フルクトース、ガラクトース、マンノースは糖で
構造式が似ているのになぜここまでアルコール発酵能に
ガラクトースだけが発酵に乏しいかわからない・・・
誰か教えてください><




290 :あるケミストさん:2008/05/31(土) 17:09:26
CaCO3とHCLが化学反応を起こしたとき

CaCO3の1mol当たりから発生したCO2が22.4Lなのは何故でしょうか
解る方教えて下さい。

1モルが22.4Lなのは解りますがCaCO3とCO2は分子量が違うと思うんですが・・・
それとも1molの物質が化学反応を起こした時に発生する気体は常に1molになるのでしょうか?

291 :あるケミストさん:2008/05/31(土) 17:29:39
>>288
枝分かれが多いほど、分子が球状に近づき、表面積が小さくなる。
分子の表面積が大きい程、分子間力が強くなり、沸点も高くなる。

292 :あるケミストさん:2008/05/31(土) 18:03:00
p軌道は節を境に電気的にプラスとマイナスにわかれているらしいんですけど、なぜそうなるんでしょう?

293 :あるケミストさん:2008/05/31(土) 18:54:12
>>290
CaCO3 + 2HCl → CO2↑+ H2O + CaCl2

294 :あるケミストさん:2008/05/31(土) 19:29:07
酸性のものはたいがい酸っぱいですが、アルカリ性のものはほとんど苦いのでしょうか?
また、
酸っぱい→H+がある(酸性)
苦い→OH-がある(塩基性)
と言えるのでしょうか?

295 :あるケミストさん:2008/05/31(土) 19:53:01
>>291
2行目はロンドン力の影響ですね?納得しました。

>枝分かれが多いほど、分子が球状に近づき、表面積が小さくなる

これが直感的に理解できないんですが…うーむ

296 :あるケミストさん:2008/05/31(土) 21:09:48
物質の三態で(水の)状態図を習ったんですけど、昇華曲線の低温、定圧の
端はどうなるのでしょうか?昇華曲線で調べてはいますが分かりません。
分かる方がいたら教えて下さい、お願いします。


297 :あるケミストさん:2008/05/31(土) 21:10:31
質問です。お願いします。

3.0?の容器Aに2.0×10^5paの窒素を、2.0?の容器Bに1.0×10^5paの水素を 
入れ、コックを開いて両気体を混合した。温度は常に一定を保っておいた。

問 窒素の分圧は何paか?  

答 ボイルの法則より  P(窒素の分圧) × 5 = 2.0×10^5 × 3  
 
どうして左辺で分圧と全体積をかけているのかわかりません。 
窒素の体積をかけるんじゃないかと思うのですが。お願いします。


298 :あるケミストさん:2008/05/31(土) 21:56:00
コックを開けば5Lじゃろ。

299 :dekada:2008/05/31(土) 22:10:16
ケミカルライトの発光維持時間を長くするにはどうしたらいいですか?
電気とかながしたら再利用とかできるんですかね?

300 :291:2008/05/31(土) 22:31:45
>>295
「体積が同じならば、物体の表面積が最小となるのは球である。」
これの異論は認めないので、あしからず。
なぜなら、これは数学の問題であって、化学の問題ではないから。

枝分かれが多いほど、分子が球状に近づくのは、
実際の分子の形を見てみないと分からないだろう。
ということで、下のサイトのペンタンの異性体(3つ)を見て欲しい。
ttp://www.tennoji-h.oku.ed.jp/tennoji/oka/OCDB/Hydrocarbon/pentane.htm
n-ペンタンは棒状で、ネオペンタンは球状になってないか?
イソペンタンは棒と球の中間になっているだろう。
○枝分かれの数
ネオペンタン>イソペンタン>n-ペンタン
○表面積
n-ペンタン>イソペンタン>ネオペンタン
○沸点
n-ペンタン>イソペンタン>ネオペンタン

301 :あるケミストさん:2008/05/31(土) 22:44:18
>>300
わかりやすいサイトをありです。理解できました、
ていうか真剣に答えてくださって感激ですw

302 :あるケミストさん:2008/05/31(土) 23:00:51
>>286
Wikipedia嫁よw

そんな皆さんにこれをドゾー
一家に一枚周期表
http://stw.mext.go.jp/data/shuuki2_photo.pdf

A3光沢印刷して、ラミネートして家宝にしてる
ランタノイドがMOとかプリンターに使われてるなんて知らなかった

303 :あるケミストさん:2008/05/31(土) 23:10:05
>>288
分子の形と分子間力。微力ながら分子の極性(メタンと違って厳密に無極性ではないから)

カキコされてたすまん

>>299
シュウ酸エステル誘導体と過酸化水素の酸化反応がエネルギー源だから
(その励起エネルギーを発光体に渡して発光する。発光するのは励起状態から基底状態に落ちた蛍光体)
蛍光体には、テトラセンなど芳香族化合物(励起されやすく、可視光を放出する長い共役結合を持った物質が多い

だもんで延ばしようがない。あえて延ばすなら低温保存くらいか。それでも反応が止まるわけではない
凍結したら・・・もしかしたらいけるかもしれんが、中鎖アルコールが溶媒で使われているから
冷蔵庫で凍結するかわからない・・・
触媒の量で発光量と発光時間が変わるから、メーカーの異なるものを比べてみてもいい
サイリウム(サイリューム)でググると幸せになれるかも
(最近、同名のサプリがあるから間違えないように)

できるだけ撹拌しないようにすれば・・・まあ少しは伸びるかもw
酸化で結合を切る反応だから、基本的に再利用は不可能
中身は有機溶媒だから、電気流しても無駄無駄無駄ぁ

304 :あるケミストさん:2008/05/31(土) 23:13:32
古流じゃ所詮、無駄無駄ァ!

305 :あるケミストさん:2008/05/31(土) 23:18:36
>>299
追記

シュウ酸誘導体(ググれば具体的な化合物が出てくるはず)の価格が高いから
試薬で買ったとしても、製品とそれほど価格差ができるものではない
また、有機化合物と30%過酸化水素水を混合することは、条件によって危険な場合があるから
自作する場合は大学化学教養実験レベルの施設・器具が必要

しかし、市販品として売られるくらいの安全性はあり、価格も安め
釣りからライブまで使用範囲は広く、発光効率がいい反応でもある(熱があまり発生しない)

最後に質問に答えるけど
使用時間を延ばしたいなら、2個買って、1個切れたら交換。それしかないw

306 :あるケミストさん:2008/05/31(土) 23:25:28
>>294
アルカリは苦い、というより、ぬめぬめっとした感じ
苦いと思うのは水酸化マグネシウムとか水酸化カルシウムの塩のイメージがある(陽イオン側)
水酸化ナトリウム水溶液の味でも確認すればわかると思う
アルカリ全般の特徴はタンパク収斂、変成作用。それが苦みに感じる場合もある


苦いといえばタンニン。でもこいつはフェノール性OHだから弱酸だしなあ

「アモバン」・・・あれば苦い。飲んで翌日の唾液が苦く感じるほど苦い。普通の人はあまり飲む機会がないが

高級なmicroSDカード(P製とか)には、ギネスクラスの苦み物質を塗布してあったりする
誤飲防止用。ものすごく苦くて少量ですむから、毒性濃度の遙か下でも感じる

307 :dekada:2008/05/31(土) 23:46:42
>303、305に一言。ほんとにありがとう

308 :あるケミストさん:2008/06/01(日) 00:42:47
>>307
そう言われると、つい余計な一言をカキコしてしまうw

市販のケミライト(サイリウム)は、樹脂製パイプにシュウ酸誘導体(触媒も)が溶媒に溶けている
中に封入されているのは過酸化水素水
折って酸化反応を行うと、前述の通り反応が進行する。不可逆的反応だから再生はほとんど無理

高濃度の過酸化水素水はかなり危険だから、折って樹脂まで液漏れしたら、速やかに廃棄
直ちに流水+石鹸で洗えばなんとかなる。ただれたら皮膚科へGo!
(溶媒は極性過酸化水素と低極性物質が溶けるアルコールの一種を用いている)

この反応が優れているのは、エネルギーの発生を発光体の励起状態に効率よく受け渡しができるので
人工発光反応として、エネルギー効率がいい。市販品は大量生産効果で100鈞でも購入可能
安い。電池がいらない。熱が発生しない。手軽・・・だもんで、夜釣りの浮き、ピンポイント集魚効果、
ライブなどのイベント用にもコストかからずに使える。なかなか優れた反応系だと思う

使い捨てなのが難点だけど、まあ、それは利用のしやすさとしてのメリットとの裏表だからなぁ

自己責任だけど、色違いなのは発光体の成分が異なるだけ
混ぜてみても面白いかも・・・ゴム手袋はして行えよ。責任もとらないから・・・自己責任で
目に入らなければ致命的なダメージはないと思う

あまり市場に出回らないけど、プロ用(緊急用の明かり:空港とか軍用)のは、発光強度も持続時間も長いはず。高いけど
ネットか東急ハンズみたいな店ならあるかもしれん

309 :あるケミストさん:2008/06/01(日) 10:31:02
ArとK CoとNi TeとIが質量数入れ替わる理由を調べてるんですが
いい参考資料のページ教えてください



310 :あるケミストさん:2008/06/01(日) 13:02:46
セシウムに関して、仕事関数がイオン化エネルギーより小さい理由を調べてます。
このことについて詳しく載ってるページを教えて下さい。

311 :あるケミストさん:2008/06/01(日) 18:28:59
大学の課題のため、
Huckel近似により共役ポリエン類(たとえばエチレン、ブタジエン)のHOMOとLUMOのエネルギー差を求めたいのですが、
そのためには、共鳴積分βの値が必要です。
つまり、∫(φA)H(φB)dτ(φA,φBは2つのC原子の2p軌道の波動関数,Hはハミルトニアン)の値を求めたいのですが、
どのような資料を参照すれば値が載っているでしょうか?
どなたかご教授願います。よろしくお願いします。

312 :dekada:2008/06/01(日) 21:26:14
>308
ありがとう。
大学では発光する物質について研究したいんだが、まだまだ研究する余地はあるんですか?
なければほかの研究をしますが・・・。
発光でインテリアとかに応用していきたいんです。発光ダイオードのようなものでなく、化学反応で。


313 :あるケミストさん:2008/06/01(日) 22:16:45
CHONを妥当なオービタルを用いて、立体構造を表しなさい。という問題があるのですが、
CHONとはなんでしょうか?H-O-C三Nでよいのですか?
また上の問題も教えてください。


314 :あるケミストさん:2008/06/01(日) 22:29:35
典型元素の不対電子の数については分かるのですが、遷移元素の不対電子の数はどのように理解すればよいでしょうか??

315 :あるケミストさん:2008/06/01(日) 22:55:20
二酸化炭素CO2を発生させるのに有名な組み合わせって何がありますか?

316 :あるケミストさん:2008/06/01(日) 22:55:42
アルミニウムイオンをアルミノン試薬で検出使用とするとき、炭酸アンモニウムも必要なのはなぜですか?
ほかの薬品でも代用はききますか?

317 :あるケミストさん:2008/06/01(日) 23:01:44
>315
参考書見ればたくさんあると思いますけど…
炭素を燃やせば、
C+O2→CO2

318 :315:2008/06/01(日) 23:10:24
>>317
実は化学は門外漢でして…
○○に××を加えるとかで無いですか?

319 :あるケミストさん:2008/06/01(日) 23:13:10
>>318 貝殻に塩酸

320 :あるケミストさん:2008/06/01(日) 23:15:22
炭酸カルシウムと塩酸の反応
CaCO3 + 2HCl → CaCl2 + H2O + CO2↑

炭酸水素ナトリウムの熱分解
2NaHCO3 → Na2CO3 + 2H2O + CO2

321 :あるケミストさん:2008/06/01(日) 23:18:08
ギ酸の酸化、シュウ酸の酸化でCO2

322 :あるケミストさん:2008/06/01(日) 23:52:09
>>315
ピザデブが全力疾走

323 :あるケミストさん:2008/06/01(日) 23:52:54
>>315を読んで出てきたため息に含まれてるわ・・・

324 :あるケミストさん:2008/06/01(日) 23:57:15
>>322
最近やってるPS3(笑)をプレイしてるピザデブのことですね?

325 :あるケミストさん:2008/06/02(月) 00:00:04
炭酸ナトリウムと硫酸の作用

326 :あるケミストさん:2008/06/02(月) 00:01:40
>>312
蛍の光窓の雪〜じゃないけど
まだまだ化学発光は自然界のそれの効率に追いついていない
上記のサイリュームもそうだけど、熱を出さない発光には、それなりの需要があると思う

それだけじゃない。化学発光を用いた遺伝子マーカーなんかもあるし
(発光物質を作る酵素をコードする遺伝子と、目的遺伝子をセットに組み込んで
 発光によってどこで目的遺伝子が発現してるか見つける)

研究の余地はいくらでもあると思う

冷光(熱を伴わない発光現象全般)の応用はいろいろな方面に向かえると思う
仮に、電気エネルギーを化学物質経由で冷光変換ができて、効率が既存の光よりもよければ
それだけで特許ウハウハだろうし、開拓のし甲斐はあると思うよ。

ま、研究に「研究する余地のないもの」なんて存在しないわけだが
興味を持つものをやってみるのが一番だ

327 :あるケミストさん:2008/06/02(月) 00:03:28
>>315の人気に嫉妬(笑)

328 :あるケミストさん:2008/06/02(月) 00:03:32
硫化鉄に塩酸

329 :315:2008/06/02(月) 00:04:47
>>319
>>320
>>321
>>325
>>328
レスありがとうございました。

330 :あるケミストさん:2008/06/02(月) 00:25:38
ドライアイスに水

331 :あるケミストさん:2008/06/02(月) 00:49:08
質問です!
なぜガラクトースだけアルコール発酵能の測定に不向きなんですか?
フルクトースやマンノースやグルコースは実験に適しているのに。
お願いします。皆様の知恵をお貸し下さい。

332 :311:2008/06/02(月) 01:21:39
図々しいのですが、>>311への回答も、どなたかお暇な方がいらっしゃれば、お願いいたします。
一応補足させていただくと、HOMOとLUMOのエネルギー差を求め、吸収極大波長の光のエネルギーと比較するというのが問題の文脈です。
エネルギー準位はα+kβのような形で与えられているので、βさえ求まればエネルギー差を求めることができます。

宿題の答えを教えてくれというのではなく、データが載っている文献などを教えていただきたいのです。
もう期限には間に合わないと思われるので、既に半分好奇心で尋ねていますが、
よろしくお願いいたします。

もしかすると、僕が何か問題の文脈をとんでもなく勘違いしていることもありえるので、
「共鳴積分の値とか、学生が調べるような普通の文献とかに載ってるような数値じゃないから。
そんな値を調べることを要求するなんてありえないから、君何か問題を勘違いしてるんちゃう?」
とか
「いやそんなの教科書に書いてあるだろ常考」
とかの回答でも結構ですので、是非お願いします。

333 :あるケミストさん:2008/06/02(月) 01:27:59
>>329

ピザデブにPS3を加える、のにレス感謝しないで
>>328にレス感謝しているが、お前死ぬぞ

334 :あるケミストさん:2008/06/02(月) 01:35:58
>>332
例示があるとすれば量子化学の教科書。
一応手元の本では、ポリエンはα=-7.2 eV, β=-3.0 eVとなっている。

αやβはもともとそういうスペクトルデータとつじつまが合うように定める
パラメータという扱いなので、それから計算した値をスペクトルデータと
比較するというのは本当は無意味だと思うんだけれども。


335 :あるケミストさん:2008/06/02(月) 01:56:34
質問です

葦からアルコールは作ることができるのでしょうか
背の高いイネ科の草の一種
だそうです。

336 :あるケミストさん:2008/06/02(月) 02:16:36
>>335
一応、今の技術では、木材からだってバイオエタノールは作ることはできる
どんな植物だって、セルロースがあれば可能

ただ、それが採算に合うかどうかだけ

売値<バイオエタノール合成にかかる費用、ならば無意味

トウモロコシが一番安価に作れるから、アマゾンの熱帯林を伐採してでもトウモロコシ畑を作っているだけ
何のための温暖化防止技術なんだか

葦だろうがヨシだろうが作れるよ
ただ、その葦の生産・刈り取り・工場への輸送・変換効率がどうなのかわからん

葦刈り取りました。工場にトラックで運びます
その輸送にCO2たくさん排出しました。エタノールへの変換効率悪いです。
総経費よりも売価が安いです・・・それで誰がその葦を使うんだ?

バイオエタノールなんて、排出権売買のためのカードでしかない。金の問題
総CO2排出量なんて関係ありません。温暖化?何それ?

排出権が金になるから、ケナフの二の舞にはなりません
嗚呼、馬鹿馬鹿しい

337 :あるケミストさん:2008/06/02(月) 02:38:32
死ねや化学だけしかできないキモオタ友達いないクズ人間共

338 :あるケミストさん:2008/06/02(月) 02:46:47
>>337
必死すぎwwwテラバロスwwww

339 :311:2008/06/02(月) 02:51:13
>>334
ありがとうございます。

340 :あるケミストさん:2008/06/02(月) 08:34:04
>>337
宿題にこたえてくれなくてかわいちょうですねーw

341 :316:2008/06/02(月) 08:58:32
俺涙目です。お願いします。

342 :あるケミストさん:2008/06/02(月) 12:17:19
密度汎関数法の本ってあまりないようなのですが
これに関して詳しく勉強出来る本を教えて下さい。


343 :あるケミストさん:2008/06/02(月) 12:51:33
>>316
よくワカンネーけど、弱塩基性(pH9程度)の緩衝剤として入れてんじゃねーかな。

344 ::あるケミストさん:2008/06/02(月) 14:53:31
 質問です。水の分子模型が、OをはさんでHがすがりついてるかっこうに
なっている理由がわかりません。NH3で、Hが3個、Nにすがりついているのは、
Nの非共有電子対の影響だということはわかったのですが、水分子の場合は
非共有電子対が2組あるけれど、どうして直線構造にならないのか理解できません。
 どなたかのご教授お願いしたいのですが、……。



345 :あるケミストさん:2008/06/02(月) 15:10:51
>>344
NHョの事が分かるのだったら、これで分かるはず
http://kintubo01.70.kg/bake2008/shitumon_sure/76_344.gif

346 ::あるケミストさん:2008/06/02(月) 15:18:30
>>345
 はやい解答ありがとうございます。   ・・
 わかりました。教科書や参考書では H:O:H
                    ・・
となっていましたので、非共有電子対どうしの反発力は等しくて
つりあいがとれると考えていました。
 ご指導感謝いたします。


347 ::あるケミストさん:2008/06/02(月) 15:19:28
 すみません。ずれてしまいました。

348 :あるケミストさん:2008/06/02(月) 20:14:04
再結晶のメリット・デメリットって何ですか。

349 :あるケミストさん:2008/06/02(月) 23:14:29
>>344
二次元で考えてないか?
とりあえずC-H結合とローンペアの反発の大小はおいといて、
酸素から手が4本でてるとして、
その4本がお互いに一番遠くになるのはどんな格好か考えるんだ。

350 :316:2008/06/02(月) 23:18:10
>>343
ありがとうございました

351 :あるケミストさん:2008/06/02(月) 23:40:29
唐突にスマン
ローダニン試薬ってどんな性質なんだ?
本読んでたら急に出てきて気になるんだが

352 :あるケミストさん:2008/06/02(月) 23:43:24
>>348
メリット:簡潔であり、上手に行えば他の精製方法よりも純度の高い精製ができる
     失敗してもまた繰り返せる。量が減らない (カラムの担体に吸着されて目減りするようなことがない)
     純度の高い結晶を上手く作れば、X線回折とかの分析もできる
     種結晶があればより簡単に結晶を作ることができる

デメリット:温度による溶解度があまり変化しない物質の場合、無駄が多くなる
      物質によっては、結晶内に溶媒が入り込んでしまう(溶媒和)
      結晶化しにくい物質も存在する
      結晶化しやすい溶媒を探すのも一苦労
      「結晶化した!やったー!」 と思ってMSにかけたらシリカだった。というのはよくある話w

眠い頭で適当に並べてみた
もっといろいろ挙げられる点があると思う

353 :あるケミストさん:2008/06/03(火) 00:18:05
>>342
原子・分子の密度汎関数法 Parr & Yang
が定番だと思われ。

amazonを見る限りでは学部生レベルでも読めそうなものとして
量子化学(下巻) 原田義也
が挙げられているのだけれども、どの程度のレベルまで書かれて
いるのかは読んでないので知らない。


354 :あるケミストさん:2008/06/03(火) 18:11:55
多孔質体への吸着について質問したいのですが。
水に溶解した元素を細孔の空いた物質で吸着することは出来ないでしょうか?


355 :あるケミストさん:2008/06/03(火) 18:31:52
ゼオライトで電気的に吸着することは可能

356 :あるケミストさん:2008/06/03(火) 19:10:00
なんか凄そうだ

ついに常温核融合を成功させた科学者は日本人
http://www.gizmodo.jp/2008/06/post_3741.html


日本人科学者 常温核融合に成功 ★2
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/news/1212454295/

357 :あるケミストさん:2008/06/03(火) 19:55:50
個人で試薬は買えないのでしょうか
欲しいのはジクロロメタン
用途はアクリルの接着剤
量的には500ml程で 使い道は趣味の工作です。

358 :あるケミストさん:2008/06/03(火) 20:03:44
>>357
調剤薬局で聞いてみろ。風邪薬とかもらうとこな
書類を書けば一般人でも買える。俺は過酸化水素水頼んだ

359 :あるケミストさん:2008/06/03(火) 21:15:40
C4H6O5(不斉炭素原子をもつヒドロキシ酸)
の構造式ってどうなりますか??


360 :あるケミストさん:2008/06/03(火) 21:45:29
HOOC-CH2-CH(OH)-COOH

361 :あるケミストさん:2008/06/03(火) 22:15:43
>>348
ありがとうございます

362 :あるケミストさん:2008/06/03(火) 22:18:10
>>352の間違いでした

363 :あるケミストさん:2008/06/03(火) 22:24:33
>>357
ジクロロメタンは環境規制がものすくく厳しいから
調剤薬局でもいい顔して売ってくれないかも・・・
浴槽に水いっぱい張って、その中に1滴垂らしただけでも環境基準アウトだしな

>>358
30%の過酸化水素水は、一歩間違えるとかなり危険なモノ
保存・使用は気をつけておくれ

364 :あるケミストさん:2008/06/03(火) 22:26:14
>>363
分かってるよ
急激に加熱すると爆発することもあるんだってな
この前15%のに触ったら指が真っ白になっちゃった
すぐ戻ったけどな

365 :363:2008/06/03(火) 22:36:31
>>364
ある種の有機化合物と混合すると、加熱せずとも爆発することもあるからなー
いや、余計な一言すまんかった

かく言う俺は、30%のをメスピペットで飲んでしまったw
生きた心地がしなかったわー

安全ピペッター? そんなのを使うのは子供ですよ。漢なら黙って口で吸う
・・・その方が、指で押さえるのとか調節が楽にできるからなあ

366 ::あるケミストさん:2008/06/04(水) 00:42:01
>>349
 どうもありがとうございます。
 英語の試験がありまして、見るの遅れました。
 2次元で考えていました。非共有電子対のことがよくわかっていないです。
3次元で考えるようにします。きっと、電子のことをもっと勉強する必要
あるなと思っています。
 ご親切なアドバイス本当に感謝感激です。
 レス遅くなってすみません。


367 :あるケミストさん:2008/06/04(水) 02:03:35
極性のある溶質が極性のある溶媒にとけるのは分かるのですが、
無極性の溶質が無極性の溶媒に溶けやすいのはなんでですか?

無極性の溶媒の中に極性分子が入りにくいといいますが、
無極性の溶媒にとって、極性があろうとなかろうと関係ないのでは?
極性のある分子とない分子はお互いに関係ないのだから
無極性分子同士と同じぐらいの混ざり度をしめしてもいいとおもうんだけど。

368 :あるケミストさん:2008/06/04(水) 02:29:44
>>367
無極性溶媒(物質)をピンポン玉、ゴルフボール・・・磁石に付かないモノ
極性溶媒(物質)を磁石と仮定してみよう (かなり無理矢理なたとえだけど付き合ってくれ)

極性溶媒に極性溶質が溶ける、これは水素結合なり極性の引かれ具合で説明できる

無極性溶媒に無極性溶質が溶ける、これは単なる拡散で説明できる
引きつけあうこともなく、反発することもなく、ただ混ざるだけ
(比重を無視してくれ)ピンポン玉とゴルフボールは均等に混ざり合う

さて、無極性溶媒に極性物質を入れてみよう
そうしたら、極性物質同士が引きつけられて、ピンポン玉の中で磁石がくっついて、均等に拡散できない
ラーメンのスープに油が浮いているように、お互いが分離して存在してしまう。これが溶けない現象と言えるかな

極性溶質は、極性溶媒内で、電気的な引かれ具合を保って溶媒和する
非極性溶質は、非極性溶媒内で拡散する
ところが、非極性溶媒に極性溶質を入れても、溶質同士の電気的親和性で離れずに、結果として拡散せずに溶けない
逆もしかり・・・水と油を1:1で混ぜたと思えばいい。極性溶媒の電気的結合の中に非極性物質が入り込めない
極性・非極性ともに安定な分子間距離というのがあるからな

非極性から極性・・・例えばヘキサンから水まで、溶媒の極性には大小がある。0か1ではない
それは、界面活性剤ほど極端でないにしろ、各種溶媒には極性部分と非極性部分があるから
大まかに並べるとヘキサン>エーテル>酢酸エチル>アセトン>メタノール>水 って具合か
また溶質の方も、極性部分と非極性部分をもつ物質がある。その極性の多寡で、溶けやすい溶媒・溶質の組み合わせがある

こう解釈すればいいんじゃないかな・・・と、どこかで書いた記憶があるが
ここまで長文でなかったのは眠かったからかも。今も眠いがw

自分で書いててなんだけど、ちょっと理論破綻している部分もあるかもしれない
誰か突っ込んで、>>367氏の納得がいくような論理的な説明をお願いしますです

369 :あるケミストさん:2008/06/04(水) 02:46:45
追記
C1のメタノール、C2のエタノール、C3の1-プロパノールは、水と任意の割合で混和する
ところが、C4の1-ブタノールになると、途端に溶解度が低下する
これは、ヒドロキシル基の極性による溶媒和よりも、疎水基であるC4鎖が大きくて
溶媒和して一定の分子間距離を保てなくなることによって、水から排除されてしまう、と解釈できる

C4のアルコールでも、1-ブタノールは水に可溶だけど、t-ブタノールは水と任意の割合で混和する
これは、疎水基の大きさで、直鎖か分枝している違いで、疎水基の大きさが違うからであろう
C4のアルコールは(光学活性を除くと)4種類あるけど、水への溶解性は
t-ブタノール(任意で混和)>>>>2-ブタノール>イソブタノール>1-ブタノール  となっている

これは、ヒドロキシル基を中心にして、どれだけ疎水基が体積を占めているか・・・模型を作ってみるとわかりやすいかと思う
ヒドロキシル基は水と水素結合して、一定の分子間距離を保ちたいのに、疎水基のかさ高さが邪魔するくらい大きいと
水との適切な分子間距離を保てなくなって、結果的にはじき出されてしまうのだろう

370 :あるケミストさん:2008/06/04(水) 03:13:44
酵素の加水分解についての質問です。

最適温度以下のA℃とB℃(A>B)で加水分解した場合、Aの方が反応速度が大きいのはA℃の方が熱エネルギーが大きいからですか?

教えて下さい。


371 :あるケミストさん:2008/06/04(水) 03:49:29
立方晶系、正方晶系、六法晶系における単位格子の体積を格子定数を用いて示せ

対陰極に銅を用いるとき、フィルタにニッケルを用いる理由

この二つについてお願いします。

372 :あるケミストさん:2008/06/04(水) 07:18:10
学部学生の簡単な有機反応実験(カルボニル基をNaBH4で還元するだけ)で
TLCでは組成が正常なのに、収率が100%を越える様な場合、何が原因だと考えられますか?

溶媒が除去しきれずに混入している等でしょうか?

よろしくお願いします。

373 :あるケミストさん:2008/06/04(水) 09:11:14
ここで合っているのか分かりませんが粒子径と合成温度の関係はどうなっているのでしょうか。
分級(大きさで粒子をふるい分け)をしなきゃいけないのですが合成温度が低いと粒子径は大きくなってしまいますか?
参考になるページなどありましたらよろしくお願いします。




374 :あるケミストさん:2008/06/04(水) 09:24:42
>>372
ちゃんと長時間真空で引いてからもう一回秤量してみればいいんじゃね。

375 :あるケミストさん:2008/06/04(水) 10:50:37
変性アルコールって飲んだらどうなるのですか?
おなか壊すだけか癌になるのか、どっちですか?




376 :あるケミストさん:2008/06/04(水) 10:59:27
>>375
もれなく失明します

377 :あるケミストさん:2008/06/04(水) 11:10:21
>>376
えええええええええ((((゜Д゜))))ガクガクプルプル

飲むだけで失明するんですかあああああああああ


378 :あるケミストさん:2008/06/04(水) 11:12:26
>>377
代謝されて生じるホルムアルデヒドが原因らしい
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%AB

379 :あるケミストさん:2008/06/04(水) 11:14:12
ちなみに普通のアルコールに入っているのはエタノール
こういう工業用アルコールに入っているのが毒性のあるメタノールな

380 :あるケミストさん:2008/06/04(水) 16:08:19
>>376
ちょwww嘘つくな

「変成エタノール」は、飲用に適さないように、飲用に向かない物質を添加することもある
もちろん、メタノールの場合はあるし、それなら>>376>>378なのは確かだが
イソプロパノールが添加されている場合がある。この場合はメタノールほどの毒性はない

ほんのちょっと添加していれば「酒税」を免れる変成アルコールになるわけで
メタノールが含まれていたとしても、毒性がどれほど出てくるかは未知数

>>379
工業用アルコール(エタノール)でも、変成と変成でない(添加されてない)エタノールがありますよ
価格は変成されてないと5倍くらい値段は跳ね上がりますが
(酒税は度数に応じるので、たとえ95%だとしても、相当な金額になる)

嘘・大げさ・まぎらわしい情報カキコがあったのでage

381 :あるケミストさん:2008/06/04(水) 16:21:21
追記
確かに、変成アルコールに添加する物質として、価格の安いメタノールを用いることが多い
工業用溶媒の場合だと、確かに溶解度とかの違いが少ない、メタノールを用いる場合がある

でも、もれなく全てにメタノール添加されているわけではなく
例えば、消毒用の変成エタノールだと、毒性のあるメタノールを用いるわけにもいかないので
イソプロパノールや他の物質で「酒税」から逃れている

酒税法的には「飲めないようにしていれば、酒税かけませんよ」の立場なので
添加する物質に規定があるわけでない

また、変性アルコールにどれだけメタノールが添加されているかわからないし
飲んだ量にもよるけれども、人間体内では、メタノール(ホルムアルデヒド)を処理・排出する機能は備わっている
確か、腎臓で処理されるんだと思ったが・・・記憶違いならすまん
しかし、これは体内で生成される量(腸管内で微生物から作られるメタノールの吸収も含めて)の問題で
閾値を超えたら、上記のように毒性を発揮する。ただその閾値が低いということだ
メタノールの蒸気を吸い込んだら、すぐに健康被害が現れるわけではないしな

変成エタノールに含まれるメタノール量にもよるが、どのくらい飲んだら毒性発揮するか・・・まあ、それは
LD50値や過去の誤飲例、Wikipediaにも記載されていると思う

だが
「飲めなくなるように」が目的であるわけだから
変成アルコールを「飲む」のは禁止。
いくら飲んだからといって死ぬか死なないかに関わらず

382 :あるケミストさん:2008/06/04(水) 16:30:24
間違っていたから追記

>確か、腎臓で処理されるんだと思ったが・・・記憶違いならすまん

アルコールデヒドロゲナーゼ(酸化酵素)が関与しているわけだから、腎臓ではなくほとんどが肝臓に存在・血中にも含まれているかも


確かに、変成アルコールの多くにメタノールが添加されているのは事実
だが、「変成アルコールにはメタノールが(必ず)含まれている」というのは間違い
このような誤った情報を広めるのは、マスコミさんがちゃんとしっかりやってくれているから大丈夫www

ここは化学板なんだから、少なくとも、偏った情報をさも全ての事象に当てはまるような言い方はやめよう
H2Sによる自殺に関するマスコミ報道と同じ姿勢になってしまうぞ

383 :376:2008/06/04(水) 16:56:06
すまん、変性アルコールには全部メタノールが入っていると思い込んでしまった
以後気をつけます

>>382
H2S?興味があるからちょっと教えてくれ

384 :あるケミストさん:2008/06/04(水) 17:25:40
なぜ強酸は完全に電離するのに弱酸はそうでないのですか?
教えて下さい!

385 :あるケミストさん:2008/06/04(水) 17:39:40
>>383
いや、H2Sに関する一連の報道を見ていると
「H2Sを使うともれなく死ねます。原材料も特殊なものを必要としません」、と煽りに煽っただろ
それでもって「ネットが悪いんです」とまで言い切った

H2Sの生理的な毒性発揮反応、◯と△を混ぜたときに起こる反応、2chとかに貼られたいくつものコピペ
化学をかじっている人間から見ると、拡大解釈や間違った知識が広められてしまったと失望したもんよ

マスコミで報道されるほどの人数が、H2Sを用いて自殺企図したのだから、当然、それ以上の人数が失敗して生存していると思う
それらの人の声は報道されない。コピペでもほとんど見ない。
「ラクに死ねる」と証明されてもないのに、それだけが流布してしまった。原材料を「楽に」入手することは可能でも

これに限らず、マスコミは「人の興味をかき立てる」ような報道しか流さない

スレ違いになりそうだからここまでにしておくが
ここは学問理系の化学板。あくまで自然科学的立場から、事実と可能性と仮説をちゃんと切り分けて議論しないとな

Wikipediaの硫化水素の項ですら、化学的に疑問に思う記述も見られるからなぁ・・・茶を濁したような
(この件は、ノートでの議論のあらすじを読めば、Wikipediaの記述の変遷が見られると思います)

386 :あるケミストさん:2008/06/04(水) 17:42:28
>>384
完全に電離するから強酸になって
あまり電離しないから弱酸になる

これでおkだよな?
宿題は図書館行くか、参考書でも買ってきてやれよ
自分の力で勉強しなきゃ、自分の身につかなくなる

そういう白痴が増えるから、マスコミに踊らされるんだって・・・まったく

387 :あるケミストさん:2008/06/04(水) 17:45:54
あ、正確に言ったら「完全に電離」ではなくて、「ほぼ完全に電離」が正解か

それから

「なんで塩酸はほぼ電離するのですか?」「酢酸はなんであまり電離しないのですか?」

この手の質問をしたら、俺はスルーする
他の奴はしらんがな

388 :384:2008/06/04(水) 18:00:57
>>368
ありがとうございます。

>完全に電離するから強酸になって
あまり電離しないから弱酸になる

↑は測定結果なので塩酸がほぼ電離する理由は聞いてはいけないということですか?
それが気になってしまって。電気陰性度と関係があるのでしょうか。



389 :あるケミストさん:2008/06/04(水) 18:14:18
>>388
レスする相手を間違っているような感じを受けるが
どっちも俺だから、まあいいかwww

電気陰性度と電離の強弱について(塩酸で)疑問に思うなら
ハロゲン化水素、HF、HCl、HBr、HIについて、それぞれの電気陰性度の差と電離度とpKa値を比較してみるといい

390 :あるケミストさん:2008/06/04(水) 19:14:02
pKaがあれば電離度は無用。

391 :あるケミストさん:2008/06/04(水) 19:57:09
>>390
まあそうだな

ま、質問してくるぐらいだから、「電離度」と言った方がわかりやすいと思ったのと
「電離度」は濃度や温度によって変化するから、pKaとも付け加えたんよ

392 :あるケミストさん:2008/06/04(水) 20:02:16
突然ですが、調べて面白そうな化学物質を何でもいいので
ひとつ教えてください。(日本語名で)

393 :あるケミストさん:2008/06/04(水) 20:04:26
>>392
過酸化水素

394 :あるケミストさん:2008/06/04(水) 20:23:31
>>392
名前がおもしろいという意味では、シクロアワオドリンの右に出るものはないだろうなw

395 :あるケミストさん:2008/06/04(水) 20:55:16
>>394
いやブタジエンも使用頻度としてはなかなかw

396 :あるケミストさん:2008/06/04(水) 21:01:11
>>392
パープリン(purpurin)もおもしろいと思う

397 :あるケミストさん:2008/06/04(水) 21:04:30
ノーベル化学賞とった中で、発表内容がアルケンに多くかかわってる人知りませんか?
アバウトな質問ですみませんが、何か手掛かりでもご存じの方いたらお願いします

398 :あるケミストさん:2008/06/04(水) 21:16:55
シクロヘキサン150キロドラムを購入しました。
抜き取り後、すべてのドラムに水を確認。(底と側面)。これって普通ですか?
ドラムは加圧になってましたので窒素封入はしてあると考えます。
蓋はきちんと閉まってましたし封印もありました。
クレームにしようか悩んでます。
どうかご教授をお願いします。

399 :あるケミストさん:2008/06/04(水) 21:48:39
変性アルコールって臭いで見分けがつくものなのですか?
例えば友人の酒に微量のメタノールを入れていたとしても
ばれないものなのでしょうか?
例えば、5回くらいの飲み会で少しずつメタノールを入れて
それで失明したとしても、死者が出たわけではないので簡単に
警察は動きませんし、
ちょっと完全犯罪的なことが出来るのではないのでしょうか?


400 :あるケミストさん:2008/06/04(水) 21:52:26
>>399
お前…前の奴だろ?
普通の酒と変性アルコールでエタノールの構造違いますかって言った奴

401 :あるケミストさん:2008/06/04(水) 21:52:54
>>399
ばれない。
でも失明に至るまで摂取させようとしたら、それぐらいの量では無理です。

402 :あるケミストさん:2008/06/04(水) 22:02:30
誰か>>399を通報したほうがいいのでは?


403 :あるケミストさん:2008/06/04(水) 22:08:28
飲めなくするために、ど苦い物質を混ぜる、とか聞いた覚えもあるんだけど、
メチル入れないそういうタイプは無いのかな?

404 ::2008/06/04(水) 22:11:52
ITO薄膜作成において、ドープする物質の濃度を増やしすぎると電気伝導率が下がる理由を述べなさい。すいません誰か教えて下さい(><)

405 :あるケミストさん:2008/06/04(水) 22:14:32
何かこの前からメタノールのことをしつこく聞いてくる奴がいるので注意

406 :あるケミストさん:2008/06/04(水) 22:15:47
>>404
作製する薄膜とドープする物によって異なる

407 :あるケミストさん:2008/06/04(水) 22:29:19
ポリアミド樹脂を未処理PET基材に塗布密着させたいんですが
密着しません何か混ぜて解決しませんか?


408 ::2008/06/04(水) 22:32:18
>>406
スプレーCVD法による薄膜作成です。 
無水エタノール溶媒のIn- Sn塩化物溶液において、0〜10wt%までは電気伝導率は上がるのに、Snを20wt%まで増やすと電気伝導率が下がる理由です。
ありがとうございます(><)

409 :あるケミストさん:2008/06/04(水) 23:21:17
>>407
ヒント 濡れ、表面処理

410 :あるケミストさん:2008/06/04(水) 23:47:15
@ある芳香族化合物Aは分子式がC9H8O4で、炭酸水素ナトリウム水溶液に気体を発生して溶ける。
AAを水酸化ナトリウム水溶液に溶かして加熱したところ、反応が起こった。
B反応後の溶液に希硫酸を加えたところ、化合物Bが結晶になって得られた。
CBを取り出して加熱したところ、分子内で脱水反応が起こり、分子量148の化合物Cが得られた。ABCの構造式を答えよ。

という問題で、まず@からAはサリチル酸か安息香酸のどっちかかと思ったのですが、Oの数が4にならないのです。
他にどういうものが考えられますか?無理やりほかの水素のところをOHかなんかで置換したものになってしまうのでしょうか、、


411 :あるケミストさん:2008/06/05(木) 00:11:06
>>410
炭素数の段階で間違ってるし。
今答えだけを教えても全くおまいのためにならないから、とりあえず有機の章の最初っから読み直せ。
「不飽和度」って言葉が出てきたらその前後を100回音読な。
載ってなければググれ。

412 :あるケミストさん:2008/06/05(木) 00:14:33
>>410
>分子内で脱水反応が起こり、分子量148

高校化学なら、他の情報なく、これだけで無水フタル酸だと思う

413 :あるケミストさん:2008/06/05(木) 00:20:47
いろいろ数を数えたらアセチルサリチル酸でした。
Aの反応はどうなるのでしょうか、、

414 :あるケミストさん:2008/06/05(木) 00:21:38
>>412
あれ、無水フタル酸でしたか・・

415 :あるケミストさん:2008/06/05(木) 00:25:32
>>411
すまぬ。リロードせずにカキコしてしまった
>>412の通り、最後の一文で物質が確定してしまうようなボケ問題だったもんで・・・

不飽和度とか使わないで答えが出せる問題なんで・・・

>>413
やり直し

416 :あるケミストさん:2008/06/05(木) 00:32:43
高校化学で、分子内脱水するような酸無水物は、無水コハク酸、無水マレイン酸、無水フタル酸くらいしか出題されねーよ
それから分子量が与えられたら決定できる

----
と解答できるのは、やはり経験を積まないと無理
その為には、>>411氏の言うことを実践すれ。
いや、俺は有機の章全体100回写経を命ずる

417 :あるケミストさん:2008/06/05(木) 00:32:50
色々調べましたがアセチルサリチル酸以外見つかりません。。

418 :あるケミストさん:2008/06/05(木) 00:36:13
C9H8O4でググってもやっぱりアスピリン(アセチルサリチル酸)しかでてきません・・

419 :あるケミストさん:2008/06/05(木) 00:40:37
>>393-396
ありがとうございました。
なんでもいいから化学物質一つを辞典で調べてコピーを提出、
という課題だったのです。
シクロアワオドリンの構造式が迫力があったのでwこれにしました。

420 :あるケミストさん:2008/06/05(木) 00:42:12
まず@から
とりあえず、ベンゼン環とCOOHがある化合物を想定する
>>411氏の指摘の通り、不飽和度を計算すると6。そのうちベンゼン環が4つ消費するから、残りは2つ
COOHで消費するから、残りの不飽和度は1つのみ

Aで「なぜNaOHで処理して反応が起きるのか」を考える。NaHCO3とNaOHでは、異なる反応が起きているのだから

Bで酸処理をすることによって、AでNa塩になっていたカルボキシル基が酸状態に戻る

Cで分子内縮合(脱水反応)が起きている。分子内縮合が起きるということは、ある2つの官能基の距離が近いということだ

>>417
>>418
馬鹿かお前は
ググったりWikipediaで、この世の全ての化合物が掲載されていると思うのかこのアホンダラ
アセチルサリチル酸をNaOH処理したら、どんな化合物になるよ?
その化合物から分子内脱水反応が起きるのかよく考えろタコ

421 :あるケミストさん:2008/06/05(木) 00:44:58
>>419
名前の迫力なら、スペルミンやスペルミジンだろ。 滑稽さならシクロアワオドリンだが
個人的にはヒルジンとかも好きだがな。ストレートさに惚れる
物性的、応用的にもヒルジンなんかはいろいろな意味で面白いが

422 :あるケミストさん:2008/06/05(木) 00:51:16
>>419
ちょwww辞典で調べてねーよw

つか何だその課題は? 適当に化学辞典開いてコピーとっておしまいなのか?
それならここで聞く必要があるのかちょいと小一時間問い詰めたいところなんだが
ちょいと、それを上回る馬鹿の相手もしてしまったんで時間がない

423 :あるケミストさん:2008/06/05(木) 00:57:52
>>403
デナトニウムあるいはビトレックスでググって見るとよい。

ちなみに変性アルコールには食品工業用のものもあり、これは食品衛生法に
適合させるために、食品添加物として認可されているもので変性させている。
大抵は香料を添加して飲みにくくしている。
極めてマズイが毒性的には飲めないわけではない。

424 :あるケミストさん:2008/06/05(木) 01:08:03
Aはフタル酸メチルでしょうか

425 :あるケミストさん:2008/06/05(木) 01:09:21
>>424
全ての反応式を書いてみろ

426 :あるケミストさん:2008/06/05(木) 01:21:55
>>399
お前のような奴が、「薬局で売ってる製品2つで、何千人も殺せるテロ起こせるwうはw」とか言い出すから困る

化学の神様を冒涜するような真似だけはやめてくれ

いわゆる一般人が「化学物質」と呼ぶようなものは、そのまま毒にもなるし薬にもなるようなもの
ノーベルさんがノーベル賞(の資金)を作ったのも、せっかくのダイナマイトを悪い方向に使われてしまったからだ

もちろん、誰かを傷つける真似は道徳的に良いものではない
ただ、化学板の1住人として、化学物質や化学の知識を、間違って解釈したり、間違った方向に進めてほしくないと願うのみ

427 :あるケミストさん:2008/06/05(木) 01:35:45
>>423
某社のmicroSDに、誤飲防止用に塗布されてるのもそれだっけ?

変性アルコールであれこれ書いたんだけど、デナトニウムを使うのは初耳でした

変性アルコールは、まあ大きな意味で「酒税がかけられないように、飲用に適さないように処理したエタノール」であるから
溶剤用途であれば、物性がエタノールに近いメタノールを使うことが多い
>>423氏のカキコのように、食品工業用に使う場合はメタノールじゃ具合が悪いから、他の物質で代用する
消毒用アルコールの場合、毒性が低く、それ自体も殺菌力をもつイソプロパノール添加が多い

研究用途でも、洗浄ならばメタノール添加の変性アルコールでも十分だが
試薬として用いる場合は、添加物が入っていると非常に具合が悪いし
経産省(だったかな?)に許可申請を出してもらうと、免税アルコールが買える。
研究機関はほとんど申請出しているから、変性アルコールをわざわざ買う必要がないんで、化学板ではなじみが薄いかもな

同じようなカキコをgdgdと申し訳ない。
いや、回答する方が勉強になるんで、>>423氏に感謝いたします

428 :あるケミストさん:2008/06/05(木) 02:16:01
pH3〜12の範囲のNaOHとの滴定曲線から、
それがHCl-NaOHか、H2SO4-NaOHかを見分けることってできますか?

429 :あるケミストさん:2008/06/05(木) 06:29:52
Janderの式を導出せよ
{1-(1-x)1/3乗}2乗=kt
(x:反応率 k:反応速度定数 t:反応時間)

勉強しようにも問題がこれだけなんでまったく手付かずです
お願いします

430 :あるケミストさん:2008/06/05(木) 11:38:07
>>428
曲線の形状は殆ど同じだが、硫酸の方は完全に滑らかではない。
だから両者をよく比較すれば分かると思う。

431 :あるケミストさん:2008/06/05(木) 12:21:34
ガスボンベの使い方がよく分かりません。

ガスのデル勢いを弱めたいときは、圧力と流量どちらを下げるのでしょうか?

一般的に圧力を固定で流量を調節するのでしたっけ?

今更、こんなことを人に聞けないので自分で調べたいのですが
ガスボンベの使い方について詳しく書かれている本ってないですか?

432 :あるケミストさん:2008/06/05(木) 18:39:20
有機合成を主にやっている者ですが、

「ルイス酸の種類及び強度一覧」、のようなまとめがある、サイトもしくは
書籍を知っていましたら教えてください。
立体障害の大きな合成を行っているため、できるだけ強い酸を探しています。

また、「酸強度を上げる」以外に、立体障害の大きな有機物合成のコツが有りましたら
あわせて、教えて頂けるとありがたいです。

433 :あるケミストさん:2008/06/05(木) 19:45:15
>>431
精密な流量を必要とする場合は、3次弁以降に接続した機器で調節するのが一般的
もし、機器に調節するバルブなり設定がないのであれば、二次弁で調整するのが好ましい
(3次弁の普通のネジよりも、2次弁のニードルバルブの方が精密に作られているから)

流量計なんかもニードルバルブで作られているはず。より精密な部分で調整するのがいいだろう

開け方閉め方まで一応書いておくけど
 ・まず、2次弁、3次弁が完全に閉まっているか確認する。2次弁の回転方向に注意
  2次弁を新たに取り付ける場合は、ガスと2次弁(通称ミ◯キー)が適合しているものか確認する→酸素ボンベの場合特に
  接続した後は、石けん水などでガス漏れしていないか確認
 ・1次弁を開放。ミ◯キーでガス圧を確認し、残りがちゃんとあるか確認
 ・2次弁をゆっくりと開放。下流側の圧力をがやや上がった所で止める
 ・3次弁をゆっくりと開放
 ・機器に接続し、機器側あるいはニードルバルブ付流量計で流量を調整。
  なければ2次弁のニードルバルブで微調整


と教わったけど、使う場所、機器によって違うかもしれん。ツッコミ歓迎

434 :あるケミストさん:2008/06/05(木) 22:11:28
>>423
浅くしか理解できてないけど、勉強になりました。


435 :あるケミストさん:2008/06/05(木) 22:20:51
食塩水の電気分解をすると、NaOHとH2とCl2が発生しますが、単純に溶液に
電極を突っ込んでやったのでは、Cl2が水(?)に溶け込んでしまいそうです。
実際には気泡も出るので、全部溶け込むわけではなさそうですが。

溶け込んだ場合は、どんな化学変化が起こってどんな物質になりますか?
ただ単純に溶け込むだけでしょうか?
ちなみにpH試験紙で確認すると、部分的にはアルカリ性、部分的には酸性に
なっているようです。

436 :あるケミストさん:2008/06/05(木) 22:33:27
実際殆ど溶けないんじゃないかなぁ。
溶けた一部のCl2は、Cl2 + H2O ⇔ HCl + HClO の有名な平衡にある。

437 :あるケミストさん:2008/06/05(木) 22:42:20
かなり簡単な質問だと思うのですが・・・

蒸気圧の問題で水の密度をd[g/cm^3]、水柱の高さをh[cm]とすれば
それは
dh[hPa]だと習いました
圧力の単位は[N/m^2]なのに上の式では[g/cm^2]です
重力加速度はなぜ式に含まれないのですか?

よろしくお願いします

438 :あるケミストさん:2008/06/05(木) 23:21:24
>>436
次亜塩素酸を調べてみると、水酸化ナトリウム溶液に塩素通しても、それが
できるようだし、次亜塩素酸溶液も不安定で塩化水素出しながら分解するそうだし・・・
たかが食塩水に電気流すだけだけど、じつはかなり難解?


439 :あるケミストさん:2008/06/05(木) 23:38:27
アクリルの改質剤関連を研究(柔軟性付与など)しているのですが、化学メーカーでアクリルの
改質剤に興味があるような会社(アクリル誘導体をメインにしていてシェアが高いなどいる会社)を知っている方がいましたら教えていただきたいです。
宜しくお願いいたします。

440 :439:2008/06/05(木) 23:40:07
(アクリル誘導体をメインにしていてシェアが高いなどいる会社)
訂正
アクリル誘導体を行っており、シェアが高い会社

441 :あるケミストさん:2008/06/05(木) 23:53:11
>>438
で、電気分解している溶液は、隔壁がなければ混じるわけなので
またNaOHと反応して・・・の繰り返し

電気の無駄遣いw

442 :あるケミストさん:2008/06/06(金) 00:12:14
>>437
近似だから。
1cm^2当たり1gの物体がある時にかかる圧力は1*10^-3[kgf/cm^2]
1*10^-3[kgf/cm^2]=9.8*10^-3[N/cm^2]=9.8*10[N/m^2]=9.8*10[Pa]=0.98[hPa]

つまり厳密にはdとhで表わされる蒸気圧はdh[gf/cm^2]=0.98*dh[hPa]

443 :あるケミストさん:2008/06/06(金) 08:22:57
>>440
一発で思いついたのは東亜合成、共栄社化学、、、
まあまだまだ探せばあるよ。

444 :あるケミストさん:2008/06/06(金) 12:06:05
>>433
つまりレギュレータの値は固定ということなのですか?


445 :あるケミストさん:2008/06/06(金) 13:30:10
別の問題を解く過程での疑問です。
C-Hの結合エネルギーをxとする。
これをメタンで考えると
CH4(気)+4xKJ=C()+4H(気)
この時右辺の炭素は気体なのでしょうか?
それとも黒鉛なのでしょうか?
教えてください

446 :あるケミストさん:2008/06/06(金) 14:15:04
結合エネルギーに関しては、物質が何であろうが全て
「気体」の状態で考える決まりになってる。

447 :あるケミストさん:2008/06/06(金) 14:18:08
>>446
ありがとうございました

448 :あるケミストさん:2008/06/06(金) 15:52:40
水を活性化させるとかいう商品が売られていますが、
活性化させた水とはどういう状態なのでしょうか

449 :あるケミストさん:2008/06/06(金) 16:00:59
ただの疑似科学です、本当にありがとうございました

450 :あるケミストさん:2008/06/06(金) 19:56:25
質問させてください。
酵素の活性を調べる実験を2日行いました。
初日は 
モヤシのアミラーゼの活性を調べるもので
基質はデンプンにリン酸緩衝液を加え
緩衝液はリン酸緩衝液でした。
デンプンのヨウ素反応の退色を分光光度計で調べました
二日目は
じゃがいものホスファターゼを調べるもので
基質はp−ニトロフェニルリン酸をTRIS緩衝液で調製
緩衝液はTRISーHCl緩衝液を用いました。

そこで緩衝液をリン酸緩衝液から
わざわざTRISリン酸緩衝液に変えた理由は
何でしょうか。
基質の調整にTRIS緩衝液を用いたからでしょうか?
それとも
アミラーゼとホスファターゼの最適pHの違いから
でしょうか?
あるいは別の可能性でしょうか?
お分かりの方いらしたら回答よろしくお願いします。

451 :あるケミストさん:2008/06/06(金) 20:59:03
質問させてください。
その質問は生物の範囲ではないでしょうか?
化学板で質問すれば親切な小人さんがなんでも
かんでも答えてくれると考えているのでしょうか?
お分かりの方いらしたら回答よろしくお願いします。

452 :あるケミストさん:2008/06/06(金) 21:20:28
炎色反応について質問させていただきたいことがあります
先日、下のような問題がありました
問:Ba2+ Ag+ Fe3+ のなかで炎色反応によって判別できるものはどれか。
答えはもちろんBa2+なのですが、何故Ag+やFe3+が判別できないのでしょうか
銅は炎色反応を示しますが、それ以外の遷移金属では示すほうが珍しいですし
教科書には、加熱して物質が蒸発してさらに原子が励起状態になり、それが元に戻る際に出るエネルギーが可視光として見えているとなっていて、他の見えないものは紫外線粋にあるとされています
一つ外側の電子軌道から元に戻るのであれば、似たような電子配置のものは同様の炎色反応を示してもよいのではないでしょうか
陽子の数によって戻る際のエネルギーの大きさが変わるのかとも思いましたが・・・よくわかりません
それに蒸発させるとありましたが、ガスバーナーの1500℃ほどで気体になって・・・というのもよくわかりません。硝酸塩などにすると融点や沸点が下がるとありましたが、途中で分解するような気がします

また、何故一部の元素以外で可視光として炎色反応が確認できる以外は紫外線となるのでしょうか
赤外線や、X線などの域になっているものは一つもないのでしょうか

よろしくお願いします


453 :あるケミストさん:2008/06/06(金) 21:40:47
>>441
でも、水素や塩素は溶液から出てるわけですから、どんどんNaOHが濃くなりませんか?


454 :あるケミストさん:2008/06/06(金) 21:56:24
なる。

455 :あるケミストさん:2008/06/06(金) 22:05:43
なるのはなるが非常に効率が悪い。
塩化ナトリウムと水酸化ナトリウムの混合物にもなってるし
次亜塩素酸ナトリウムとかの不純物もかなり入っている。

456 :あるケミストさん:2008/06/07(土) 00:07:33
>>439
アクリルって柔軟性が出るもんなの?
硬いというイメージがあるのだが

457 :あるケミストさん:2008/06/07(土) 10:38:05
電波の周波数帯が高いと大容量通信ができるが、これは例えばKHz帯が一般道路だとしたらMhz帯は上り下りが共に二車線の高速道路かな?

458 :あるケミストさん:2008/06/07(土) 12:39:26
デンプン溶液にヨウ素溶液を加えて青紫色にしたあと、
ビタミンCを加えて無色透明にし、さらに過酸化水素を加えました。

このとき、過酸化水素は酸化剤として働き、
再びヨウ素デンプン反応による呈色が見られると思ったのですが、
無色透明のまま変化がありませんでした。

これってなんでだと思いますか?
単に滴下量が少なかったのでしょうか。割とたくさん入れたつもりだったのですが・・

459 :あるケミストさん:2008/06/07(土) 14:17:21
いま濃硫酸を使った実験を行っているのですけど
気づいたらズボンとか白衣とかが穴だらけになっていました。
これってどうしたら良いのでしょうか?
濃硫酸対策の服とかってあるのでしょうか?

460 :あるケミストさん:2008/06/07(土) 14:18:32
実験中に勃起したなぁ

461 :あるケミストさん:2008/06/07(土) 14:19:12
あるけど高いから白衣で済ませているんじゃね?

462 :あるケミストさん:2008/06/07(土) 14:45:18
RAIRSとIRの違いって何なのでしょうか?


463 :あるケミストさん:2008/06/07(土) 14:52:43
密度汎関数法で難しい本を教えてください。


464 :あるケミストさん:2008/06/07(土) 18:15:22
粒成長 って何ですか?
どんな現象なんですか?

ネットで検索しても何なのか書いてありませんでした。
もし、ご存知の方がいらっしゃいましたら、
URLなども宜しくお願いします。

465 :あるケミストさん:2008/06/07(土) 18:17:15
粒成長ってなんですか?
説明のURLとかもあったらお願いします。

466 :あるケミストさん:2008/06/07(土) 22:18:02
>>459
♪テフロンなら硫酸こぼしてもはじいてくれます〜

467 :あるケミストさん:2008/06/07(土) 22:42:34
>>463
アラビア語で書かれてる教科書

468 :あるケミストさん:2008/06/07(土) 23:00:00
>某お方
一応ここでもお礼を言わせてください。ありがとうございます!

469 :あるケミストさん:2008/06/07(土) 23:00:03
>某お方
一応ここでもお礼を言わせてください。ありがとうございます!

470 :あるケミストさん:2008/06/07(土) 23:03:11
某お方はいいけど
何の話についてなのかkwsk

471 :あるケミストさん:2008/06/07(土) 23:24:59
エタノールの生成熱を求める問題で、炭素、水素、エタノールの燃焼熱は明示されてるんだけど
これで、答えって出ます?
酸素の燃焼熱も要るのかなって思ってるんですけど、ググッたら、
>ttp://www.eccj.or.jp/qanda/he_qa/heat/n0204.html
のサイトに表があったんですけど、問題に出てくる炭素、水素の燃焼熱とはまた異なります。
なにが正しいのかさっぱりわかりません。
参考に問題の燃焼熱を明示しておきます。
炭素:393.5kJ/mol 水素:285.8kJ/mol エタノール:1366.8kJ/mol


472 :あるケミストさん:2008/06/07(土) 23:26:27
>>452
>一つ外側の電子軌道から元に戻るのであれば、似たような電子配置のものは
>同様の炎色反応を示してもよいのではないでしょうか

そうはならない。「スレーターの規則」とかそういう話になるんだが、電子配置が
似ていても電子に働く原子核からのクーロン力は相当変化するから、必然的に
放射波長も大きく変わる。

>硝酸塩などにすると融点や沸点が下がるとありましたが、途中で分解するような気がします
別に分解したって構わないのよ。金属イオンの気体が出来ればいいわけなんで。
分解といったって金属イオン自体が消えてなくなるわけじゃないんだから。

>赤外線や、X線などの域になっているものは一つもないのでしょうか
そもそも炎色反応がないとされている原子でも可視光に放射がないわけじゃない
(単に色が変わってみえるほどの強度がないだけ)。水素原子のライマン系列や
パッシェン系列からも類推できるように、大抵の元素は赤外や紫外でも放射がある。
X線領域だと内殻からの励起に対応するので普通の炎の温度ではそこまで励起
できないから放射しないだろう(蛍光X線分析みたいな方法なら可能だが)。

473 :あるケミストさん:2008/06/07(土) 23:33:19
濃塩酸と濃硝酸の濃度が100%出ないのはなぜですか・



474 :あるケミストさん:2008/06/07(土) 23:46:53
中学生のときの周期表にはウンウンなんたらというのがいくつか載っていた気がするのですが、高校では周期表から消えていました。
ウンウンウニウムがレントゲニウムという名前になったと聞いたのですがそれも見当たりません。
ウンウンなんたら達はどこに行ったのでしょうか?

475 :あるケミストさん:2008/06/07(土) 23:55:20
>>455
> 次亜塩素酸ナトリウムとかの不純物もかなり入っている。
ふと思って調べてみたら、101℃で分解するようです。
煮立てながら電気分解したら、結構無駄なくいけませんか?

>>474
うぃきぺで「周期表」とか検索して、そのリンクを辿ったりすれば、
すぐ解決しますよ。

476 :あるケミストさん:2008/06/07(土) 23:59:31
>>475
分解して塩化ナトリウムになるんだろーが
どうやって水酸化ナトリウムと分離するんだよ
おまえ水酸化ナトリウム作る気だろうが、やめとけ死ぬぞ
必死で作ったって純度が最悪。おまけに指に乗るくらいしか集まらない
悪いこと言わないから買え。中高生だったら親に頼め

477 :あるケミストさん:2008/06/08(日) 00:10:28
ベンゼンの燃焼熱を求めたいのですが、どうやればいいのでしょうか?
計算しても30くらい誤差が出てしまいます…><

478 :あるケミストさん:2008/06/08(日) 00:25:15
>>473
マジレスすると、ほぼ100%に近いHClは常温・常圧で存在するがな

何で100%の塩化ナトリウム水溶液はないんですか><

479 :あるケミストさん:2008/06/08(日) 00:42:11
152mmHgは 何hPaか
っていう問題はどうやればいいんでしょうか?自分でやったら答えが810になってしまうんですが、解答は203hPa(解説なし)なんです…

480 :あるケミストさん:2008/06/08(日) 01:08:29
>>479
検索すれば単位換算なんてすぐ分かるよ。

481 :あるケミストさん:2008/06/08(日) 01:14:54
モル重量凝固点降下度ってなんですか調べてもよくわからないんですが
モル凝固点降下定数とは違うんですか

482 :あるケミストさん:2008/06/08(日) 01:24:51
凝固点降下の式を100回書き取りの刑

483 :あるケミストさん:2008/06/08(日) 01:26:53
凝固点降下は質量モル濃度に比例するんですよね

484 :あるケミストさん:2008/06/08(日) 01:30:31
>>479
152mmHgは 何hPaか
っていう問題はどうやればいいんでしょうか?自分でやったら157/760*1013で答えが203になってしまうんですが、何度やっても同じ答えしかでてこないんです…

1気圧が760mmHgで1013mbだろ。hPaなんて単位は俺は認めん

485 :あるケミストさん:2008/06/08(日) 01:38:48
>>483
ああ、まあ、地球上では重量=質量みたいなもんだから(なんて自然科学で言ってはいけないんだが)
俺らの時代は「重量モル濃度」で習ったんだよ。今は質量モル濃度なんだな

質量(重量)モル濃度に比例して凝固点が下がるのは溶媒によるから、モル凝固点降下定数があるんだし
それをモル重量凝固点降下度という言葉に置き換えただけ
古い本なんじゃね?

486 :あるケミストさん:2008/06/08(日) 01:42:06
>>485
ありがとうございました

確かにちょっと古そうな本でした

487 :あるケミストさん:2008/06/08(日) 11:33:28
質問です。

0.2mol/Lの塩酸100mlと0.1mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液100mlを混ぜた時の水素イオンのモル数は0.03で合ってますか?

488 :あるケミストさん:2008/06/08(日) 11:36:35
0.01だろ

489 :あるケミストさん:2008/06/08(日) 13:27:28
0.02じゃ

490 :あるケミストさん:2008/06/08(日) 14:45:15
質問です
よく官能基の構造で

−O− 等とかいてありますが
本には特に何も断りが書いてないのですが、この価標の先には炭素原子が付くんですよね?

もし炭素じゃなくていいなら水もエーテル結合になってしまうけど水は違いますよね?

491 :あるケミストさん:2008/06/08(日) 15:06:28
>>490
エーテルで-O-なら、まあCが付くのが妥当かな
Si-O-Si、なんて場合もあるけどw

-O-H だったらエーテルじゃなくてアルコールになるし
-O-O-だったら過酸化物だし
-O-CO-Rならエステルだし

492 :あるケミストさん:2008/06/08(日) 20:13:07
>>458
ビタミンCが余ってたんじゃないですか?

493 :あるケミストさん:2008/06/08(日) 21:10:37
>>476
> 分解して塩化ナトリウムになるんだろーが
なったらそれは電気分解されて、塩素はあらかた気体として出ちゃうんでは?
> どうやって水酸化ナトリウムと分離するんだよ
だから水溶液中から塩素がなくなれば分離する必要ないんじゃない?

494 :あるケミストさん:2008/06/08(日) 21:13:13
水酸化ナトリウムも分解されるし、
純粋なの得ようとするなら塩化ナトリウムと水酸化ナトリウムを分離する必要があるってこと
ていうかいい加減悪あがきしないで買え

495 :あるケミストさん:2008/06/08(日) 22:33:07
>>494
水酸化ナトリウムが分解されても、金属でいられるわけもなし、結局は
水と喧嘩して水酸化ナトリウムになってしまうのでは?
・・・塩素がなくなる前に、酸素や水素(や水)が先に無くなる?

> 悪あがきしないで
いやそこんところは、もうちょっと付き合ってくださいよ。

ほんというと、水酸化カリウムがちょびっと手に入れば嬉しいんですけど、
そのへんの家庭用品なんかには入ってないんですよね。

496 :あるケミストさん:2008/06/08(日) 22:37:05
はいそうですねそうですね

497 :あるケミストさん:2008/06/08(日) 22:38:59
そういえば水酸化カリウムが100%入ってるあれがあったなーと
水酸化ナトリウムが10%入ってるあれもあったなーと

498 :あるケミストさん:2008/06/09(月) 01:33:39
金属カリウムさえ手に入れば
水酸化カリウムを作るのは簡単だぞw

499 :あるケミストさん:2008/06/09(月) 05:38:39
なぜ水に濃塩酸を加えると温度が変わるのか。

おしえてください。

500 :あるケミストさん:2008/06/09(月) 08:49:13
アスパルテームについて、「ジケトピペラジンとメタノールに分解され、
メタノールに毒性があるだけでなく、ジケトピペラジンについても
胃の中で亜硝酸塩と結合してニトロサミンという発がん物質を
生成するとの報告があります」という報告がいろいろなサイトで
見られるのですが、この一時資料にあたりたいのです。
ソースをご存じの方、いらっしゃいますか?

501 :あるケミストさん:2008/06/09(月) 09:38:19
水和熱

502 :あるケミストさん:2008/06/09(月) 10:13:00
>>499
濃塩酸にはたくさんの熱素が含まれるので、水にいれると熱素が拡散するために温度が上がる。

503 :あるケミストさん:2008/06/09(月) 10:35:02
>>502
お前いつの人間だよw
熱素説なんてとっくの昔に否定されてんだよ
正解は>>501

504 :あるケミストさん:2008/06/09(月) 10:53:06
エーテル説

505 :あるケミストさん:2008/06/09(月) 12:15:21
open-chainの日本語訳は直鎖それとも開鎖のどっちですか?

506 :あるケミストさん:2008/06/09(月) 13:10:07
非環状

507 :あるケミストさん:2008/06/09(月) 14:37:39
ボーア理論のところで
水素の原子核の回りを回る電子の速さは
水素原子の25℃における速さの880倍になることを確かめよ

という問題がでたのですが
きちんと真空の誘電率やプランク定数等を入れて計算したはずなのに
答えが709倍になってしまいます

正しい計算の過程を教えていただければありがたいです

508 :あるケミストさん:2008/06/09(月) 16:34:00
KMnO4は酸化剤ですよね?
なのにトルエンに加えたらなぜC6H5COOKになってしまうのですか?
安息鉱山にはならないのですか?

509 :あるケミストさん:2008/06/09(月) 16:47:47
>>500
つ【http://www.org-chem.org/yuuki/aspartame/aspartame.html
ここが読みやすいかと

>>503
ネタにマジレスカコワルイ

>>508
トルエンがちゃんと酸化されているように見えるが
むしろ、安息鉱山という物質が気になってしかたがないお年頃

510 :あるケミストさん:2008/06/09(月) 17:13:03
酸化還元滴定においてKMnO4滴定法とヨウ素滴定法以外になんかあるか?
あと、KMnO4滴定法においてなぜ溶液を酸性にするために硫酸をつかうのか?
なぜ塩酸、硝酸はだめなんだ?


511 :あるケミストさん:2008/06/09(月) 17:26:24
>>510
ほらよっと
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1414495934

それ自身が酸化剤になったら滴定にならないし
塩酸は酸化剤によって一部Cl2になってしまうからだと

512 :あるケミストさん:2008/06/09(月) 17:38:05
>>508
有機化合物に対してKMnO4で酸化する場合、
硫酸酸性下で酸化すると酸化力が強杉るために一般には中性下で行う。

KMnO4 + 4H2O + 3e^- → MnO2 + KOH + 3OH^-
C6H5CH3 + 2H2O → C6H5COOH + 6H^+ + 6e^-

中和を考慮して2式を足すと、
2KMnO4 + C6H5CH3→ 2MnO2 + C6H5COOK + KOH + H2O
KOHとの中和により安息香酸のカリウム塩が生じる。

513 :あるケミストさん:2008/06/09(月) 18:55:18
>>510です

本当にありがとうございます

ネットを見ても企業の紹介などばかりで困っていたんで助かりました

514 :あるケミストさん:2008/06/09(月) 20:24:22
根平均二乗速度の問題で質問です。
気体定数Rを使って問題を解くのですが、気体定数は0.082と8.314があり、
どこを見て、どちらを使うかの判断がわからないです。

よろしくお願い致します。


515 :あるケミストさん:2008/06/09(月) 20:25:07
あとむかぱすかるのちがい

516 :あるケミストさん:2008/06/09(月) 20:32:52
>>514
圧力の単位にatmかPa、体積の単位にLかm^3のいずれを使うかによって決まる。
atmとLならR〜0.0821
Paとm^3ならR〜8.314

517 :あるケミストさん:2008/06/09(月) 20:33:19
液滴が小さくなるとその液滴の蒸気圧って変わるのですか?

518 :あるケミストさん:2008/06/09(月) 20:36:55
>>517
よく考えてごらん
小さくなると(ry

519 :あるケミストさん:2008/06/09(月) 21:08:11
>>516
ありがとうございます。

問題が350Kにおいてヘリウム分子の根平均二乗速度はいくらか?
との問題で圧力と体積が指定されていないのです。

この場合の判断の基準はあるのでしょうか?

520 :あるケミストさん:2008/06/09(月) 23:43:47
ガスクロを使ってメタノール水溶液中のメタノールの定量を行ったのですが、
どうしてメタノールのピークが水のピークよりも遅く出てくるのでしょうか?

自分的には、試料の種類によってカラム内を流れる速さが異なるタメ
だと考えているのですがどうですか?


521 :あるケミストさん:2008/06/09(月) 23:51:40
>>512
ありがとうございます

522 :あるケミストさん:2008/06/09(月) 23:55:23
>>520
>自分的には、試料の種類によってカラム内を流れる速さが異なるタメ

これがなければHPLCもGCもカラム内で分離できるわけないんだが

使ったカラムの充填剤を書けや

523 :あるケミストさん:2008/06/10(火) 00:07:35
>>522
Porapak-T 80/100 という物らしいです。

524 :あるケミストさん:2008/06/10(火) 00:18:34
>>523
確認のために聞くが・・・

検出器がFIDですた、なんてオチはないだろうな?

525 :あるケミストさん:2008/06/10(火) 00:21:15
>>524
いいえ。
TCDで測定しました。


526 :あるケミストさん:2008/06/10(火) 05:16:31
自作化学チップを作ってみようと思うんだが
やった事ある人居る?

527 :あるケミストさん:2008/06/10(火) 09:46:33
材料はジャガイモか?

528 :あるケミストさん:2008/06/10(火) 12:45:25
>>519
速度の単位にatmが入った状態にしたければ0.0821にすればいいんじゃないの?

529 :あるケミストさん:2008/06/10(火) 13:48:07
http://imepita.jp/20080610/484750
この本間違っていますよね?アルミニウムって金属ですよね

ところで金属の酸化物は塩基性酸化物になり、非金属は酸性酸化物となる
その点両生酸化物であるアルミニウムは金属とも非金属ともいえる気がしてしまい・・・
両性元素っていうべきなんですか?

しかし金属と非金属の境目は周期表では13族の1と2周期に線が引かれています
それでいうとアルミニウムは金属といえるのですが・・・

530 :あるケミストさん:2008/06/10(火) 16:52:24
>>529
アルミニウムは金属元素です。本が間違っているのでしょう
確かに両性金属ですが、単体Alは自由電子を持ち電気を通しますし
金属の性質である延性・展性も兼ね備えています
横のSiが半導体で「半金属」という性質を持つために、思わずAlまで非金属にしてしまったのでしょう


金属の性質 (Wikipediaからコピペですが)

導体 - 自由電子が担体となるため
磨くと光沢を放つ(金属光沢) - 自由電子が光を弾くため
常温では固体(例外は水銀)
固体は結晶構造をもつ
不透明
硬度が高い
抗張力が大きい
弾性がある
可鍛性がある
疲労に対する抵抗力がある
正の原子価をとる(単独では陽イオンとなる)
フェルミ面を持つ
熱を通しやすい

531 :あるケミストさん:2008/06/10(火) 17:05:44
>>529
追記
両性金属に属しているのはAl、Zn、Pb、Snの4つです
これら全て金属の性質を兼ね備えています

この4つの金属元素の、周期表での位置を確認してみると、いずれも非金属・半金属の隣に位置していますね
これが特徴の1つだと覚えておいて下さい

ちなみに、周期表の「金属・非金属」や、H(水素)の位置はコロコロ変化しています
オッサンの自分が習った時とは、教科書の記述が変わっているのです・・・
それは新しい概念を取り入れたり、人工元素が作られたりで・・・なのですが


周期表の話が出ると、これを貼り付けざるを得ませんw
印刷してどっかに貼っておくといいでしょう
「一家に一枚周期表」
http://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/week/shuki/a3.pdf

532 :あるケミストさん:2008/06/10(火) 20:34:34
30過ぎのおじさんが質問します^^;
石油がなくなったら、金属ナトリウムはどうやって保存するんですか?

533 :あるケミストさん:2008/06/10(火) 20:46:00
>石油がなくなったら
それは「地球上にある石油がなくなったらってことだよな?」
ジエチルエーテルに漬けそうだが、揮発しやすいし・・・
アルゴン中ってのも一回出したらおしまいだし・・・
どうなんだ?

534 :あるケミストさん:2008/06/10(火) 21:11:35
>>532
石油がなくなったら、数々の試薬を作り出すことが困難になるので
化学自体が廃れていくと思いますが・・・ほとんどの試薬は石油由来です
天然由来の試薬でも、精製するのに石油由来の有機溶媒が必要です

まあ、燃料用・素材用の石油使用量に比べたら、研究用の使用量なんてたかがしれていますが・・・
エタノールやメタノールすら簡単に入手できなくなるでしょうね

まあ、石油がなくなったら、ヘキサンを使えばいいじゃない
こんなところでしょうか?

蛇足になりますが、一時期、ある◯るのせいで、寒天ブームが起きました
日本中のスーパーから、寒天がなくなりました
このまま寒天不足が続くと、研究用寒天も入手しづらくなり、微生物・遺伝子学に影響が及ぶのでは・・・と危惧された時期もありました
ブームですんでよかったです、はい

535 :あるケミストさん:2008/06/10(火) 21:23:51
>>530-531
やっぱりアルミニウムは金属元素ですよね
詳しくありがとうございました

>>532
実際にはちゃんと石油に保存していない
・・・という話を聞いたことがありますけど
どうなんでしょうか?

536 :あるケミストさん:2008/06/10(火) 21:48:32
>>535
石油中で保存していないと、空気あるいは水で分解してしまいます
上でエーテル保存とありますが、空気中の水分を吸ってしまうので、好ましくないと思いますね
各種有機溶媒も、金属ナトリウムと反応してしまうものが多く、石油がもっとも安価で取扱いやすいと思います

〜余談〜
某大学で、使用期限の切れた金属ナトリウムを処分するために
某T川へ出向き、こぶし大くらいのナトリウムを川に投げ入れると
水柱を上げて「爆発」する・・・それが恒例行事になっていた、とか。
2〜30年以上も昔の話ですけどねw

ま、その頃のT川も、水質汚染が酷く、堰の段差で洗剤が泡だって、その泡が空中を浮遊していたくらいですから

537 :あるケミストさん:2008/06/10(火) 22:01:30
>>497
あれって何ですか?

538 :あるケミストさん:2008/06/10(火) 22:04:38
ガスクロマトグラフについて、保持時間の対数が炭素数と沸点に比例するのはなぜですか?
わかる方いらしたら教えてください。お願いします。

539 :あるケミストさん:2008/06/10(火) 22:08:04
硫酸銅(2)5水和物が青色を示すのは共役二重結合系になっているからなのでしょうか?
もしくは別の理由ならば解説をお願いできないでしょうか?

540 :あるケミストさん:2008/06/10(火) 22:26:06
>>538
直鎖炭化水素として考えるが(極性基や枝分かれがあると説明がめんどい)
炭素数が大きい=分子量が大きい=沸点が高い=GCの保持時間が長い
対数になるのはここの「保持時間・相対保持比・保持指標」を読んでくれ
手元に書籍がないので、丸投げですまん
http://www.weblio.jp/content/%E3%82%AC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%88%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95

>>539
同じく丸投げですまん
http://www.kiriya-chem.co.jp/q&a/q62.html

541 :あるケミストさん:2008/06/10(火) 22:28:52
>>537
アレだよアレ

つか、KOHを100%含むものなんて、試薬KOHしかないだろJK(99%以上だろとかのツッコミなしで)
NaOHの10%くらいなら市販されてるが、アレでわからないような人に、むやみに教えるわけにはいかないなぁ

542 :あるケミストさん:2008/06/10(火) 22:37:55
CVから酸化還元種の反応量を見積もることが出来るそうなのですが
これってどうやれば良いのでしょうか?
ピーク面積を積分すれば良いような気もするのですが
どうやって求めれば良いのでしょうか?

これに関して詳しく解説してある書籍があれば教えて下さい。

543 :あるケミストさん:2008/06/10(火) 23:24:43
>>541
よこやりサーセンwww
電気分解しちゃえばいいんじゃね?
わざわざ買わないでも

544 :あるケミストさん:2008/06/10(火) 23:24:47
>>538
ありがとうございました。

545 :あるケミストさん:2008/06/11(水) 00:09:35
>>543
ちょwwwそれ言ったら>>435-のループになるからやめぃ!

身近な製品が化学的にどのように働いているか・・・それすらわからない奴に
危険な物質を扱わせるわけにはいかん

>>544
丸投げですまなかったが、自分に礼してるぞw

極性基のない炭化水素では、沸点は分子量と正の相関をとる。分子間力から説明できる。
分子量と炭素数はパラレルな関係にあるので、炭素数と沸点に正の相関ができる
GCの原理を理解すれば、沸点が高いものほど保持時間が長くなることは説明不要
対数うんぬんは、保持時間に関する計算式をいじれば説明つくけど、面倒だから丸投げした。すまない

546 :あるケミストさん:2008/06/11(水) 00:18:22
p-メトキシアセトアニリドのニトロ化の反応機構がわかりません。
電子供与性のメトキシ基とアセチルアミノ基をもつために、硝酸を
加えるだけでニトロ化が可能らしいんですが、電子はどのように
動くのでしょうか?混酸(硝酸と硫酸)を使う場合ならわかるのですが…
どなたか回答orアドバイスよろしくお願いします。

547 :あるケミストさん:2008/06/11(水) 00:48:19
ヘリウム分子ってどういうときに存在するんですか?
極低温とか強光子中とか書いてあったんですがまとまって論述されてるところが無いので質問させてください

548 :あるケミストさん:2008/06/11(水) 01:05:13
>>547
希ガスだから、He一分子で空気中に存在する

Wikipedia嫁ばわかるが、アメリカやアルジェリアの油田から採取されている
特にアメリカの産出量と、ヘリウムの仕様用途から考えると、アメリカがヘリウムの世界を牛耳っていると言っても過言じゃない

549 :あるケミストさん:2008/06/11(水) 01:13:17
>>548
書き忘れましたが二分子(He2)のことです。
今更書いてすいません。お願いします

550 :あるケミストさん:2008/06/11(水) 06:09:39
アルコールランプの燃料にイソプロパノールを使っても問題ないでしょうか?
あと、通常アルコールランプで使われるエタノールの濃度は大体どのくらいですか?
是非、教えてください。

551 :あるケミストさん:2008/06/11(水) 06:49:27
>550
ttp://www.google.co.jp
ttp://www2.sslserver.jp/dbn3/d-yutaka/shopping/shop_item_2.asp?id=11260&cat=399


552 :あるケミストさん:2008/06/11(水) 17:03:57
ガスクロマトグラフ法の、他のクロマトグラフ法に対するメリットはどんな事があるでしょうか?
わかる方いらしたら教えてください。お願いします。


553 :あるケミストさん:2008/06/11(水) 18:37:35
ニュートンの粘性法則、フーリエの法則、フィックの拡散法則の違いがいまいちわかりません。
どれも「移動」と言う概念が関わってくるというのはなんとなくわかるんですが・・・。
どなたか親切な方がいらしたら教えてもらえませんか。

554 :あるケミストさん:2008/06/11(水) 19:02:37
>>553
スレ違い

555 :あるケミストさん:2008/06/11(水) 20:01:15
ヨウ化物イオン水溶液に塩化パラジウムを入れて出来る反応って

I[-] + PdCl2 → PdI2 ですか?

556 :あるケミストさん:2008/06/11(水) 20:31:17
質問です
硫酸ニッケルの大きな結晶の作り方を教えてください。

557 :あるケミストさん:2008/06/11(水) 21:45:19
>>545
> 身近な製品が化学的にどのように働いているか・・・それすらわからない奴に

つまり、適当なこと書いちゃったけど、10%ってのは勘違いだった、ごめん、
ってことかね。素直じゃない。

558 :あるケミストさん:2008/06/11(水) 21:57:11
>>541
つアルカリマンガン乾電池
でも内容量はスズメの涙だし、電池の分解って糞難しいんだわ
失敗したら目に入ったりするしショートしたらシャレにならん
ってことで>>537には絶対無理w

いい加減買え馬鹿
500g1000円だぞ

559 :あるケミストさん:2008/06/11(水) 23:21:10
ヨウ化カリウムからヨードベンゼンを合成って

化学式で表すとどうなるのでしょうか

560 :542:2008/06/11(水) 23:28:01
何卒よろしくお願い致します。


561 :あるケミストさん:2008/06/11(水) 23:28:17
>>552
メリットというか・・・

 ・ガスクロマトグラフィー、という名前から、気体・揮発性・半揮発性・低極性物質の分析に好適
  逆に、HPLCよりかは汎用性が劣る
 ・HPLCよりも条件決定が簡単。大まかに言うと固定相と昇温条件あたりしか変えるところがない
 ・操作や維持管理が簡単。
 ・キャピラリーカラムを使うことによって、理論段数を高めることができる
 ・FIDならほとんどの有機化合物の検出が可能(HPLCの検出器にもあるけど、一般的でない)
 ・ECDやFPDなどの検出器を用いれば、特定元素の極微量検出が可能
 ・GC/MSにつなげるのが簡単。移動相に塩が・・・とか考える必要なし。打つだけ
 ・GC/MSのイオン化法がEIかCIが主流・・・両者を使い分けると、分子量だけでなく構造式の推定・決定も楽
 ・SPMEなんか使った日には・・・あと何すればいいの?w

HPLC以外ののクロマトグラフィーとは比較できないなぁ・・・TLCやペークロとは全く形が違うし
逆に、GCのデメリットでも挙げてみるか
 ・炭化水素・脂肪酸類以外では、GCよりもHPLCの方が分析できる物質の幅が広い
  「わからない何か」を分析する場合では、HPLCの方が汎用性が高い
 ・移動相、カラム、グラジエント等、条件設定が複雑な分、広範囲、ピンポイントどちらの分析にも対応できる
 ・分取しやすい。貴重なサンプルではこれ重要。分析の基礎:非破壊分析から次に破壊分析を行う
 ・非破壊的検出器の種類が豊富。フォトダイオードアレイから旋光度・屈折率・蛍光など様々
 ・LC/MSでのイオン化法がソフトなタイプのため、分子量決定が容易
 ・分子量が大きい物質でも分析可能

何かおおざっぱな説明ですまん。分析対象物によってGCかLCを使うか決定するから
メリットというか、使い分けをするので、競合するような事は少なかったり
プロトコル化されているなら別だが、分析条件決定や前処理、分析自体、全てにおいてGCの方が楽ちん
但し、分析対象物の目星をある程度つけていないと、GCでは分析できない場合が多い

炭化水素類、脂肪酸・エステル類、ガス、揮発性物質/半揮発性物質、低極性物質、農薬類(分子内にハロゲンやリンが含まれている場合が多い)では
GC様々ですよ
メタミドホスもGC/MSで決定されたし

562 :あるケミストさん:2008/06/11(水) 23:48:45
すまん。 調べても出てこない。
グルコースの密度をおしえてくれ。

563 :あるケミストさん:2008/06/12(木) 00:09:08
asymmetric unitって論文でどう訳されますか?

564 :あるケミストさん:2008/06/12(木) 00:15:03
>>562
ググレカス
http://en.wikipedia.org/wiki/Glucose

1.54g/cm3 だとよ

科学用語は英語版の方がうん10倍も充実してるんだ。まずそっちから調べろカス

565 :あるケミストさん:2008/06/12(木) 00:22:38
>>561
非常に助かりました。
ご丁寧にありがとうございました。

566 :あるケミストさん:2008/06/12(木) 00:25:37
>>563
どんな論文なのかわからんが、とりあえずおまいもググってから来い
http://reference.iucr.org/dictionary/Asymmetric_unit
http://pdbbeta.rcsb.org/robohelp_f/data_download/biological_unit/asymmetric_unit.htm
・・・

分野によって意味が違うみたいだ。自分で調べてくれ

567 :あるケミストさん:2008/06/12(木) 00:32:39
>>559
ついでにお前も処刑してやる
http://en.wikipedia.org/wiki/Iodobenzene

568 :あるケミストさん:2008/06/12(木) 00:46:35
>>566
ありがとうございました

569 :あるケミストさん:2008/06/12(木) 03:41:24

2008/06/11-14:21 米IBMが最速スパコン=PS3「セル」が本領発揮

ソニーの家庭用ゲーム機「プレイステーション(PS)3」に使われる半導体「セル」を搭載し、
高速化を実現した。

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008061100532

米IBMは、新開発したスーパーコンピューターの「ロードランナー」が世界最速となる
演算速度1ペタフロップスを記録したと発表した。

これまで世界最速だったコンピュータは「BlueGene/L」で、478.2テラフロップスで動作し、
21万2992個のプロセッサを使っていた。

「BlueGene/L」は21万2992個のプロセッサを使用していたが、「ロードランナー」はたった2万プロセッサで、
これまでの世界最速となる速度の2倍以上の速度を実現しており、米国国家核安全保障局の行政官
Thomas P. D'Agostino氏によると、もし地球上の60億人すべてが電卓を使って1日24時間、
週に7日間計算をしても、ロードランナーが1日で行う計算をするのに46年かかるという。


570 :あるケミストさん:2008/06/12(木) 12:44:58
バイク便か?

571 :あるケミストさん:2008/06/12(木) 16:54:24
ググったんですがよくわかりませんでした。
aryloximeの構造を教えてください。

572 :あるケミストさん:2008/06/12(木) 18:53:42
速度論に関する疑問なのですが、1次の分解反応では分解速度は、Qを分解物の量を表す何らかの量、tを時間として
dQ/dt=ーk*Q
で表されますよね。
これを初期条件(Q,t)=(q,0)の下で解くと
Q=q*exp(ーk*t)
となり、分解物の量は指数関数的に減少し、しかもtが連続する数であるため、Qも連続する数値をとることになると思います。
ですが、Qは分解物の量を表しているため、その変化は最小単位というべき分解物分子1個の整数倍の量になるべきだと考えました。
ここが疑問です。
分解物分子がたくさんあるときは、その分子1個というのは近似的に無限微小とみなせるために上式を適用できると思うのですが、
すごく小さいスケール、例えば分解物分子が1個のときは半減期の持つ意味はどうなるのでしょうか?
それともdQ/dt=ーk*Qという立式自体に意味がなく、新たに例えば確率過程の考え方を用いた立ち上げるべきなのでしょうか?

573 :あるケミストさん:2008/06/12(木) 19:02:13
高校の実験の質問です。お願いします
ヤシ油からセッケンを作ったのですが、ヤシ油にエタノールと水酸化ナトリウムを加えました。
どうしてエタノールを加えるのでしょうか?

574 :あるケミストさん:2008/06/12(木) 19:33:19
* WESの発電の特徴

* 水から電流を取出す過程で、電極の劣化が極めて小さく、長時間発電を継
   続でき、その間、安定して発電できる。

http://www.genepax.co.jp/mechanism/mechanism.html
これってあり得るの?



575 :あるケミストさん:2008/06/12(木) 20:13:18
助けてくれ・・・厨房が死にかけなんだ・・・・

科学の期末テストでタンポポの花についての問題は必出らしい。
しかし、肝心のタンポポの構図がわからん。

だれか、わかりやすい写真貼ってくれ

576 :あるケミストさん:2008/06/12(木) 22:11:18
>>575
スレ違い。二度と来んな
http://www2.odn.ne.jp/~had26900/images3/mor_tsutsu_zetsu_hana.gif
これの「舌状花」がタンポポの花の構造だ。これが集合してタンポポの花になっている

577 :あるケミストさん:2008/06/12(木) 22:12:15
>>575 こんな感じで十分じゃね?
ttp://www.asagaku.com/rika_time/2006/4/0426.htm

578 :あるケミストさん:2008/06/12(木) 22:12:37
被ったすまん

579 :あるケミストさん:2008/06/12(木) 22:16:53
台所とトイレの排水が繋がっていて、詰まってしまった。流しから水を
流すとトイレの方からコポコポ空気が洩れ、トイレも1回ならいいが
2回連続で流すと水位が上がりしばらくすると元の水位に戻る。

苛性ソーダが詰まりの解消になるとネットで読み、買ったはいいのだが
500g 全てを 2L の水で溶かしてしまった。それから更にネットで調べたら
相当やばい事をしたことに気付いた。まだ流してはいないが(ちょっとだけ
トイレに入れて流してみた。おおさじ2位)

どう処理すべきでしょうか

580 :あるケミストさん:2008/06/12(木) 22:17:34
>>574
永久機関ですね。わかります。

なんか水車と同じ仕組みにしか見えない

581 :あるケミストさん:2008/06/12(木) 22:19:08
>>579
サンポールで中和すれ。濃度計算してな
食塩になっておしまい

582 :あるケミストさん:2008/06/12(木) 22:21:47
>>579
NaOH+HCl→NaCl+H2O

毒ガスとか発生しないから安心しろ
サンポールがなければ、食酢でも電気ポットの石溶かし用の錠剤(クエン散)でもいい
とにかく酸で中和すれ

583 :あるケミストさん:2008/06/12(木) 22:22:36
でもカビキラーと一緒に使ったりするとアウトだから気をつけないとな

584 :あるケミストさん:2008/06/12(木) 22:25:54
>>579
お前w水酸化ナトリウムはいろんなことに役に立つんだから全部使うなよw
ちょっとづつ流してみて、つまりが取れたらそれでおk
すぐに水流せば配管も大丈夫だと思うぞ。トイレの洗浄液にも入ってるし
残りの処理方法は>>581
サンポールに入ってる塩酸濃度は10%(正確には9.5%)で中和する量を計算しろ
BTBがあれば便利なんだが・・・

585 :579:2008/06/12(木) 22:28:33
>>581,582
ありがとうございます。熱が発生するだけなのでしょうか? あと化学の
知識がないので、分量などご教授いただけると幸いです。(手元にクエン酸が1
50g程しかない)

あと、ポリバケツに溶液を入れているのですが、ポリバケツは1日程度なら
大丈夫でしょうか?


586 :あるケミストさん:2008/06/12(木) 22:28:42
>>579
連レスになって申し訳ないが、大さじ2杯が溶液なのかNaOHそのままの量なのかわからんが
どっちにしても、そのくらいの量ならば、◯◯の洗剤にも入っているくらいの量だ
(◯◯にしたのは>>537対策だ)
そのままトイレの水で希釈するくらいで、下水に影響はない。そんなに焦る必要はない

500gそのまま下水に流すのはちょっとな・・・という気がするから
(それこそ、下水で希釈されれば、環境負荷はものすごく小さいが)
サンポールで中和でもして流せばいいかと

587 :579:2008/06/12(木) 22:37:17
>>584
> お前w水酸化ナトリウムはいろんなことに役に立つんだから全部使うなよw

なんとなく。522円だったし。お恥ずかしい。

> サンポールに入ってる塩酸濃度は10%(正確には9.5%)で中和する量を計算しろ
> BTBがあれば便利なんだが・・・

わからないです。BTB? (化学がわからないのです)


>>586
溶液で2杯位です。それを更にトイレの水で。


もしよろしかったら、ここで中和の考え方と計算方式を教えて頂けませんか。


588 :あるケミストさん:2008/06/12(木) 22:37:53
>>586
10%君、コテ名乗った方がいいよw

589 :あるケミストさん:2008/06/12(木) 22:38:43
>>584
まあ、サンポールをそのままトイレに流しているわけだから
過剰にサンポール加えても問題はなかろうかと

>>585
面倒かけさせるな・・・

500gのNaOHが12.5mol
中和に必要な12.5molのHClは460g
10%溶液だから4.5L〜5Lで中和できる

つか、>>584の言うように、カビ殺しやつまり取り、色々役に立つから(カビはアルカリでみるみる溶ける)
ペットボトルにでも入れておけば大丈夫

>>583
カビキラーは次亜塩素酸+アルカリだから、酸性洗剤と混ぜなければ大丈夫
酸性条件にすると◯◯ガス発生

あ!・・・まあいいか。

590 :あるケミストさん:2008/06/12(木) 22:42:59
>>558
最近のトラ技で電池をばらしていた。
詳細な手順までは書いてないが、構造と動作説明があったがする。
全くのメクラ撃ちでは難しくとも・・・

591 :あるケミストさん:2008/06/12(木) 22:49:52
>>588
付ける必要もなかろう
間違った事を誰も言ってないわけだし、危険性についても同様

>>585
某トイレ用詰まり防止剤にはNaOHが4%含まれているそうな。だから、それくらいの濃度と量であれば
家庭で普通に使われる量であるわけだし、そこまで神経質になることもないと思う
もちろん一気に流すのはさすがにアレなんで、みんなの言うように中和してから流すべきかなと

>>587
20%NaOHを大さじ2杯なら、市販洗剤に含まれている量とほとんど変わらない
そのままトイレに流しておk。むしろ詰まり防止になってよろしい
計算は>>589に書いてあるみたいだし
2Lの溶液を中和するのに、サンポール5L必要と考えて、比例計算すればいい

592 :579:2008/06/12(木) 22:53:10
>>589
なるほど。ありがとうございます。mol とか遠い過去に習った記憶が
あるのですが、上の計算を見ると、単位濃度の様な感じですか。
詳しい分量までありがとうございます。


593 :あるケミストさん:2008/06/12(木) 22:54:42
> (カビはアルカリでみるみる溶ける)
嘘書くなよ。

594 :あるケミストさん:2008/06/12(木) 22:54:50
共役ポリエンのC-C=Cの結合角って何度なんでしょうか
ひずみができて120度にはならないとおもうんですが





595 :あるケミストさん:2008/06/12(木) 23:53:53
>>572
Qは出発物質のような気がします。

確率と考えれば良いような気がしますが、
そこにどれくらいの意味があるのかはわかりません。

596 :あるケミストさん:2008/06/13(金) 00:12:48
CH3COONA
CH3COOH
NaとHの差で、なぜこうも電解において差がでるんでしょうか? あと2HとIが、H2と1/2I2 または H2I のどちらが安定しているか見分ける方法はありますか?
(ちなみにH2Iのほうが安定しています)

597 :あるケミストさん:2008/06/13(金) 00:17:04
ガスバーナーの質問です!

ガスバーナーに火をつけた後、火が筒の中に入っていかないのは
ガスが常に吹き続けているからなんですか?

だとしたらガス調節ねじを締めたときにはいっていっちゃいますよね・・・?


598 :あるケミストさん:2008/06/13(金) 00:32:52
高分子の分野なのですが。

スチレンと酢酸ビニルの共重合を行った場合、それぞれのモノマーの仕込みを
1:1のモル比で行い、重合率100%まで持って行った時の共重合体の全
体の組成と、詳細に分析した時のこの共重合体の組成分布の特徴につい
て、説明してください。

という問いがありまして・・・。どう答えたらよいでしょうか?

599 :あるケミストさん:2008/06/13(金) 00:33:21
>>571
どなたかお願いします

600 :あるケミストさん:2008/06/13(金) 00:51:45
>>597
まあ、間違っていない
炎は熱いから、下まで入ってこない

バーナーの炎を消すとき、ポンって音がしたら、それは筒の中で燃焼した時の音
(順序よく消火しないで、ガス元栓から閉じると音がしやすい)

601 :あるケミストさん:2008/06/13(金) 01:07:03
>>599
要求するなカス
ググれば構造は出てくる。もちろん英語でな

602 :あるケミストさん:2008/06/13(金) 05:23:04
 お邪魔いたします。 ステンレス鍋で沸かしたお湯を飲むと、少し金属臭がするのは、ステンレスの成分(?)を
微量に摂取した事になりますか?
 あるいは、味や匂いがしても・しなくても、 ○○℃以上で○○分以上加熱(ここでは水道水として)すると溶け出す、
とか化学専門なら常識・な事柄とかありますでしょうか・・・?
 ガラスのコーヒーポットで沸かしていたら、フレークス現象というのがあるそうで、85℃以上に加熱すると
できてしまうらしく…。
 結局、水の加熱殺菌消毒と、鍋の材質による成分の溶け出し温度?の兼ね合いなのでしょうか?^^;
 なるべく余計な成分を 摂取せずに済むお湯を作るには、という事に常々悩まされます。 どうかよろしくお願いいたします。

603 :あるケミストさん:2008/06/13(金) 07:08:23
>>602
細かく見ていったら
1mol=6.02×10^23個、と考えれば、ステンレスの表面分子が水に溶けていると考えることはできるけど
検出できるかどうかわからないくらい極微量。そのくらいの量を摂取しても、人間にどう影響が評価できるかわかるわけもない
でも、誰もステンレス鍋を使って悪影響が出た、という人はいないから、摂取してないと同様だ

フレークス現象も、人間に影響のある量が出ることは少ないだろうし
ガラスならケイ酸が出てくるだけだから、飲んでも吸収されずに排出される
それに、薬やホルモンなど、極微量の成分を分析するのだって、ガラスの容器が一番コンタミ(不純物の混入)が少ない
人体に悪影響が出るようなものなら、とっくに発売禁止になっているから、そこまで気にしなくて大丈夫

むしろ、余計な成分を含まないように水を摂取したいなら、ガラス容器が一番最適でしょう
金属性だと、酸化物を含む可能性があります(どっちにしても極微量で、人体に影響はでません)
ちなみに、金属は匂いがしません。揮発するとは思えないです

俗に言う「金属臭」というのは、実は・・・例えば人間が鉄棒を持つと、人間の皮膚表面にある脂肪酸が
鉄の触媒作用によって化学変化を受け、他の物質になって、その臭いが「鉄臭さ」になっています
あの臭いの由来は人間の皮脂なんです
金属臭というのも、金属そのものではなく、水道水に溶けてる「何か」が、金属表面で他の物質になって、その臭いを
「金属臭」と感じているものと推測されます

604 :あるケミストさん:2008/06/13(金) 07:22:58
>>602
追記

そこまで微量成分に神経質になるくらいであれば

水道水の消毒用に添加されてる塩素から、水道水中の有機物と反応したハロメタン類(発ガン性あり)
プラスチックのカップで飲んだらプラスチックの可塑剤(環境ホルモンは疑似科学になったから、人体への影響はほとんど無いと等しい)
水を汲むときに、空気中から混入するホコリやカビの胞子
アルミ鍋だと、アルミとアルツハイマーの関係で、一時期話題となったけど・・・立証されてないし

そっちの方がよほど人体に影響があるし、リスクも大きい

人間の嗅覚は一応それなりに優れた感覚器官だから、臭いがする=人間に悪影響を及ぼす量、であるとは限らない
それに、仮に何か有毒な成分を含んだものを摂取したとしても、人体にはそれを解毒代謝する機構がある
もちろん、閾値(ある一定量)を越えたら、悪影響は出るんだけど
ステンレス鍋なら、人体に影響のある量であるとは考えられないです

605 :あるケミストさん:2008/06/13(金) 20:29:35
物理板で回答をいただけなかったので、こちらに来てみました。

ttp://www.sakura.cc.tsukuba.ac.jp/~hphhirai/contents/heavy_hot.html
このサイトにある動画を解説していただけないでしょうか。

最初、なんだか分裂中の卵細胞みたいなものがあって、
一度角ばった結晶のようになりますよね。
今度はそれが解けて、最終的にひとつのきれいな結晶になっています。
これが「氷VI」ですよね?
では、それ以前の変化は一体何事なのでしょうか。
ttp://www.sci.osaka-cu.ac.jp/phys/crys/ice/lect6.files/PhaseDiagram_H2O.jpg
これを見る限り、常温で1万気圧まで加圧しても、氷VI以外の固体は経由しないはずですが・・・。
よろしくお願いします。

606 :あるケミストさん:2008/06/13(金) 20:33:11
物性って何で調べればいいのでしょうか?
本で調べるならどういう本(あなたが調べるときに使う本のタイトルでもおk)で調べることができますか?

607 :あるケミストさん:2008/06/13(金) 20:48:50
化学便覧

実験で使う試薬の沸点・融点

Aldrichのカタログ

608 :あるケミストさん:2008/06/13(金) 20:56:46
>>607
ありがとうございます。
今まで物性はインターネットでしか調べていなかったのですが、さすがに限界を感じていました。
これからは図書館で調べられます。

609 :あるケミストさん:2008/06/13(金) 21:12:49
なぜ窒素が酸化数1〜5と幅広くとることができるのでしょうか?
同様に炭素が酸化数1〜4と幅広くとれないのはなぜですか?

610 :あるケミストさん:2008/06/13(金) 21:24:06
―∞<Cの酸化数<∞

611 :あるケミストさん:2008/06/14(土) 00:44:38
>>608
>>607が言っているのはWebのカタログの事じゃないのか?


612 :あるケミストさん:2008/06/14(土) 00:46:00
ttp://www.co-sansyo.co.jp/
上記のHPのメーカーで取り扱っている商品を個人で購入したい場合はどうすればいいですか?
ログインするように指示されるのですがID登録画面がどこにあるのかわかりません。

613 :あるケミストさん:2008/06/14(土) 00:48:31
研究室で自腹で買う

614 :602:2008/06/14(土) 01:27:18
>>603 >>604 丁寧なお答えをありがとうございました。
フレークスは自分で何回か経験しており、ポットの中に驚く程の
”キラキラ”が舞っていてびっくりした事がありまして、それ以来
湯の不純物を気にする様になりました。
水道水の塩素も気になり、一晩汲み置きしたものを、
煮炊きや湯冷まし飲料水としています。
素人が耳にできる事柄くらいはなるべく対処していきたいと思い、
お答えを頂き、とても参考になりました。感謝です。

615 :あるケミストさん:2008/06/14(土) 10:17:05
>>614
キスすると2億個の菌がお互いの口中を行き来するんだぜ?
便器より手の方が汚いんだぜ?

気にしすぎるとハゲるよ!!

616 :あるケミストさん:2008/06/14(土) 11:26:50
>>615
何に気を使ったか、何には無配慮だったか、
それで結果、どうであったか?、 記録をまとめていき、
いずれネットなら大多数の情報交換で、民間の経験則も
レベルを上げていけると期待します。
知る喜びを多くの方に伝えて下さると嬉しいです。

617 :あるケミストさん:2008/06/14(土) 12:40:16
ヘテロ環って高分子になるんですか??
わからなくてすごく困ってるんです。
だれか教えて下さい。

618 :あるケミストさん:2008/06/14(土) 14:14:01
NaHCO3 + H2SO4 → NaHSO4 + H2O + CO2
にならない理由を教えてください。お願いいたします

619 :あるケミストさん:2008/06/14(土) 14:22:54
酸としての強さは、NaHSO4>>H2CO3だから、CO2が生じるまで弱酸が遊離される。
2NaHCO3 + H2SO4 → 2CO2↑+ 2H2O + Na2SO4

620 :あるケミストさん:2008/06/14(土) 14:30:02
しかし、NaHCO3は弱塩基、硫酸は強酸なので中和反応起こすと考えたのですが
ダメですか?

621 :あるケミストさん:2008/06/14(土) 14:58:00
>>620
「弱酸の遊離」は中和反応の一種だぜ。
HCO3^-(塩基) + H^+(硫酸から) → H2CO3 → CO2↑ + H2O
だからある意味では「2段階の中和反応」が起きている事になる。

622 :あるケミストさん:2008/06/14(土) 15:13:03
遊離反応は

弱酸の塩+強酸→弱酸+強酸の塩
弱塩基の塩+強塩基→弱塩基+強塩基の塩

で、同じ性質の物としか働かないと思っていました。
遊離をどのように考えれば中和反応にも応用できますか?

623 :あるケミストさん:2008/06/14(土) 15:28:00
酸と塩基の反応(酸塩基の定義はブレンステッド)なら、
とりあえず全て中和の一種と見なして構わない。
ただし殆ど右に進まない反応は一般には「中和」とは呼ばないけどね。

624 :あるケミストさん:2008/06/14(土) 15:30:12
・アレニウスの定義
・ブレンステッドの定義
・ルイスの定義

どれが一般的?

625 :あるケミストさん:2008/06/14(土) 15:54:15
高濃度エタノールから水を抜いてエタノールだけにするにはどうすればいいですか?
硫酸使って脱水は妥当でしょうか?

626 :あるケミストさん:2008/06/14(土) 16:33:38
質問です。

ベンズアルデヒド・ピロール・プロピオン酸を用いて
テトラフェニルポルフィリンを生成する方法で
最終処理段階に「エタノール、熱水、エタノールの順番で洗浄」
ってあるんですが、この理由を教えてくれませんか。

よろしくお願いします。

627 :あるケミストさん:2008/06/14(土) 17:31:41
未反応物の除去として
・エタノールで有機性のものが良く除ける
・熱水で酸や塩類、その他のモノを除く
・最後のエタノールはダメ押しと水分除去と思われる

エタノール・熱水に対し生成物の溶解度が低い事が前提

これくらい自分で考えろ

628 :あるケミストさん:2008/06/14(土) 17:51:56
>>627
即レスありがとうございました

629 :あるケミストさん:2008/06/14(土) 19:33:44
ジョーンズ有機化学という教科書で勉強してたところ、
Sn2反応のところで
”ヨウ化物イオンの非結合性軌道にある非共有電子対が基質R-Lのσ*結合に接近する”
とあったのですが、ヨウ化物イオンの非結合性軌道っていったい何なのでしょうか・・・

結合性、反結合性、非結合性軌道というのは結合ができた場合の話だと思ってたのですが、
何か致命的なかん違いを犯してるんですかね?

630 :あるケミストさん:2008/06/14(土) 21:03:48
北大で常温核融合ができたとか言ってるらしいけど、化学反応だ、と論破できますか?

631 :あるケミストさん:2008/06/14(土) 21:13:13
質問スレでもちょっと前に話題にあがりましたが(>>356
正直自分の知識・見解では理解出来ないので、スルーしてます。

632 :あるケミストさん:2008/06/14(土) 21:13:38
ウォーレンの有機化学って高校化学未履修レベルの初学者でも
読めますか?数学は基本的な偏微分方程式なら解けるレベルです。
読めるというのは必要な知識が記述されているのかどうかということです。
必要な知識がなければ論理的に簡単でもよめないので。

633 :あるケミストさん:2008/06/14(土) 21:29:21
>>632
ウォーレンは一通り基礎を習得した人が2冊目に選ぶ教科書だと思うんだけどな。


634 :あるケミストさん:2008/06/14(土) 21:57:36
>>632
おとなしくジョーンズでも読んどけ

635 :あるケミストさん:2008/06/14(土) 22:01:11
質問です。
鉄板を数日間屋外に放置したのち、サビが発生してるか判定できる試薬はありますか?

636 :あるケミストさん:2008/06/14(土) 22:46:07
フェオフィチンbの構造式を調べても出てきません。
教えて下さい。

637 :あるケミストさん:2008/06/14(土) 23:01:02
自分厨房で実験のためにマグネシウムやカルシウムなどを探しているのですが
薬局にいっても売っていません
どうすれば手に入れることができるでしょうか?

638 :あるケミストさん:2008/06/14(土) 23:03:40
ジョーンズって、エイリアンに出てくる猫だよな。

639 :あるケミストさん:2008/06/15(日) 00:49:20
>>629
(反)結合性軌道というのは、
その軌道にある電子が結合に与った場合に
結合エネルギー的にどうか、
という意味合いの言葉なので、
実際に結合を形成しているかどうかは関係無くて、
その電子軌道に固有の性質だよ。


>>636
専門外だが
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%81%E3%83%B3
を読んで類推できないなら諦めた方が良いような気がする。

640 :あるケミストさん:2008/06/15(日) 01:58:20
>>635
目視判定ちゃうん?
食塩水を数時間流水させて、目視判定じゃあないのか?

641 :あるケミストさん:2008/06/15(日) 12:02:48
機器分析に関する質問です

フレームで行っていた定量分析をICPに切り替えるつもりです。
この場合、どのようなデータが得られれば、切り替えても
OKといえるのでしょうか?

データ間に相関があること?
ICPで測定したデータのばらつきがフレームのものより小さいこと?
。。。?

ご回答願います。

642 :あるケミストさん:2008/06/15(日) 13:40:56
HSAB原理についての質問です。
α、βー不飽和ケトンのカルボニル基と、ケトンのカルボニル基では
どちらが硬い求核剤なんでしょうか?

共役による効果で違いがでるらしんですが、よくわかりません。
どなたかよろしくお願いします。

643 :あるケミストさん:2008/06/15(日) 17:44:19
>>642
共役するとHOMO-LUMOギャップが小さくなる=電子励起状態が混合しやすい
=分極しやすいってことから、軟らかくなる気がするけど。


644 :あるケミストさん:2008/06/15(日) 18:23:40
>>639
レスありがとうございます。
ということはたまたまヨウ化物イオンのHOMOが非結合性軌道だった、という解釈でいいんでしょうか。

645 :あるケミストさん:2008/06/15(日) 18:41:24
>>637
厨房はそんな試薬なんか使うな
一応俺は工房だが、レポートのためにあまり危険でない試薬は買ってる
親に頼んである所に注文してもらってるがやっぱり
「このご時世ですし、量も多いので注意してください」って言われた
というか工房になってもMgとかCaとかは危なすぎる

646 :あるケミストさん:2008/06/15(日) 18:53:06
>>645
やっぱり駄目ですか・・・
どうやらホームセンターの銅やアルミニウムで我慢するしかないですね

647 :あるケミストさん:2008/06/15(日) 19:34:06
産近甲龍レベルの工学部化学科卒はどういう仕事につくのがほとんどなのですか?
研究職はどれくらいですか?
文系就職でお勧めを詳しく教えてください

648 :あるケミストさん:2008/06/15(日) 19:34:25
分析のスレおしえて

649 :あるケミストさん:2008/06/15(日) 19:44:09
化学の専門家に質問です
家の水道工事で手抜きがあり
少量の銅が混入してました
飲んだんですが化学的に問題ありますか?
おやじが胃酸と反応するみたいなこと
言ってるんですが・・・
お願いします


650 :あるケミストさん:2008/06/15(日) 19:53:44
>>649
胃酸に含まれる酸は塩酸
銅はイオン化傾向が低いので胃酸程度では溶解しない
そのまま排泄されるので気にしなくておk

651 :あるケミストさん:2008/06/15(日) 19:56:33
>>647
同じぐらいのランク大卒のオレが偏見で答えてみる。

学部卒なら大半がSEだな。化学が全く関係ない仕事につく人の方が多い。
研究職はほぼ居ない。

院卒でも研究職は、ほとんどいないな。いても研究派遣。
化学メーカーの生産技術職とかならいるかもしれないけど、
それは研究じゃないしな。

正確に知りたいなら大学のサイトを調べたら多分載ってると思うぞ。

652 :あるケミストさん:2008/06/15(日) 19:59:35
>>650
ども

653 :あるケミストさん:2008/06/15(日) 20:02:05
>>651
親切に答えていただいてありがとうございます。
SEってIT関係ってことですよね??
派遣は嫌ですね。生産技術って激務なんです?

654 :あるケミストさん:2008/06/15(日) 20:09:06
>>646
まさか、と思うが
単体マグネシウムやカルシウムじゃなくて
MgやCaが含まれた化合物なら何でもいいのか?

炭酸カルシウム入りゴミ袋とか、ポカリスエット持っていけばいいのか?

655 :あるケミストさん:2008/06/15(日) 20:11:57
>>649
上水なのか下水なのかどっちかわからんが
そのうち表面が酸化されて不動態になるから、あまり気にする必要もないだろうけど
上水だと、恒常的に少量の銅を摂取してしまうことになるかもしれん

銅だけに、銅しようもないかな


・・・吊ってくる

656 :あるケミストさん:2008/06/15(日) 22:22:52
薄層クロマトグラフィーに関しての質問です

溶媒をクロロホルム/メタノール/水(65:25:4)でリン脂質を分析した結果
Rf値がホスファチジルエタノールアミン>ホスファチジルコリン>ホスファチジルセリン>リゾホスファチジルコリン
となりました
なぜこの結果になるのでしょうか
そもそもこの実験の値はまちがいでしょうか 

どなたかお願いします

657 :あるケミストさん:2008/06/15(日) 22:45:04
>>656
できれば化学式で書いてほしい。名前からぱっと構造式がでてこないんでな、自分には

まず、TLCの担体は何かだ。順相と逆相では逆に出てくるが
展開溶媒から順相なんだろうな

シリカゲルなら、酸性を帯びているから、塩基性のものはRf値が小さくなる傾向がある
酸性物質も動きにくいから、展開溶媒にギ酸等を極少量加えて展開したりする
リン脂質みたいに両性物質だと、どっちの影響がでかいかわからんが

あとは、分子量の大きさや極性と相関があるような、ごく普通の挙動をとるはずだ


658 :あるケミストさん:2008/06/15(日) 23:04:41
勝手な考察をつけてみるか
末端官能基のTLC上での挙動として

ホスファチジルエタノールアミン:Nがイオン化されていないので、Rf値が最も大きくなった
ホスファチジルコリン:三級アミンで比較的塩基性が低いためにRf値が2番目に
ホスファチジルセリン:カルボキシル基の影響があり、Rf値は小さめに
リゾホスファチジルコリン:-OHの極性が効いてRf値最小に

かな?

659 :あるケミストさん:2008/06/16(月) 01:13:00
>>657-658
回答ありがとうございます

理解できない箇所があるのですが、順相の場合極性が大きい試料ほどRf値が大きくなりますよね
てことは、リゾホスファチジルコリンがRf値最大になりませんか?

660 :あるケミストさん:2008/06/16(月) 01:31:01
>>659

順相の場合、極性が大きくなればなるほど、シリカ等に捕まって、Rf値は小さくなる

661 :あるケミストさん:2008/06/16(月) 03:56:54
化学反応式書いてください学校の問題集のやつですけど答えがないんです。いちいち先生に聞くのもいやなんで。1水酸化カルシウムに希塩酸
2水酸化鉄に希硝酸 鉄は3価

3水酸化アルミニウムに希硫酸

4水酸化鉛に酢酸

5水酸化カリウムにリン酸
6亜鉛に希硫酸

7マグネシウムに希硝酸

8鉄に希塩酸 鉄は2価

9アルミニウムに希塩酸

10希塩酸に硝酸銀

11塩化カルシウムに硝酸銀
12硫酸ナトリウムに塩化バリウム

13希硫酸に塩化バリウム

14炭酸ナトリウムに塩化バリウム

15炭酸ナトリウムに塩化カルシウム

662 :あるケミストさん:2008/06/16(月) 04:55:53
>>661
ググレカス

663 :あるケミストさん:2008/06/16(月) 07:37:11
>>661
丸投げすんな調べろカス

664 :あるケミストさん:2008/06/16(月) 07:41:01
しかもマルチww

665 :あるケミストさん:2008/06/16(月) 09:13:27
はわわー

666 :あるケミストさん:2008/06/16(月) 12:58:14
>いちいち先生に聞くのもいやなんで。
>いちいち先生に聞くのもいやなんで。
>いちいち先生に聞くのもいやなんで。

667 :あるケミストさん:2008/06/16(月) 13:10:14
どなたか>>505の質問ををお願いします。

668 :あるケミストさん:2008/06/16(月) 17:36:40
学部で化学を学んだ者ではないのですが、質問させて下さい。

未知試料の化学構造を決定しろと凶授が言うのですが、いろいろと
調べたところ一から始めて数ヶ月では、考察など出来る分野ではない
気がし、どのように研究を進めるべきか判断に困っています。

その凶授は化学出身なのですが、構造決定に関する知識がありません。
どういった知識が必要で、どのくらいの時間がかかるものなのか、おおさっぱ
に教えていただけませんか?

試料は完全未知、無機固体です。既知の物質が相変化の過程である分子を
取り込んだ結果生成された、というとこまで分かっています。

669 :あるケミストさん:2008/06/16(月) 18:09:14
分析の参考書でも読んでみろ
読む限りそう難しいものを出してくるとは思えんから

670 :あるケミストさん:2008/06/16(月) 18:57:22
>既知の物質が相変化の過程である分子を
>取り込んだ結果生成され

既知の物質からスタートなので完全未知ではないな
少なくとも原料の情報はあるのだろう?
完全未知とは出所・来歴が一切不明の謎の物資。通常、お手上げ

相変化なら粉末X線か。
固体NMRという手もあるな
IRで振動を見たりもできる
XPSで元素分析したり、酸にでも溶けるなら原子吸光で分析なんかもある
単結晶に持っていけるなら単結晶X線か。構造が解ければ完全なる構造解析だろうな

構造決定っても色んな方法があって
試料の前情報がどれだけあって何が知りたいのかで方法を選ぶ
組成が分かれば良いのか、結合距離等の情報が知りたいのか。
詳細は晒せないだろうけど
もう少し具体的な話じゃないとこの程度しか話できないな



671 :あるケミストさん:2008/06/16(月) 19:04:09
>670は分析屋さん?

672 :あるケミストさん:2008/06/16(月) 19:28:03
エタノールと塩化カリウムの反応
炭酸カリウムの水和物(炭酸カリウムと水の反応)
この二つを教えてくれ


673 :あるケミストさん:2008/06/16(月) 19:30:57
ある物質の結晶構造を知りたい場合
もっとも手っ取り早く調べられる方法って何なのでしょうか?
ISIで検索することなのでしょうか?
何か結晶構造だけを扱っている検索サイトってないのでしょうか?

674 :あるケミストさん:2008/06/16(月) 19:43:38
真空中でも沸騰しない物質ってイオン液体以外にありますか?


675 :あるケミストさん:2008/06/16(月) 19:53:24
ふたまた試験管を使って銅片に6mol/L硫酸5mLを加えて水上置換方で発生するNO・NO2の色はなんですか?

676 :あるケミストさん:2008/06/16(月) 19:53:50
Yes.

677 :あるケミストさん:2008/06/16(月) 20:28:21
>>672
エタノールと塩化カリウム:反応しません。溶解はするけどね。
炭酸カリと水の反応:反応しません。溶解してイオン化はするけどね。

>>674
物質って言ったら固体も含んじゃうんじゃないの。すげー一杯あるよ。

あと液体に限定しても、真空って単純に言っても真空度によって変わるし、
物質の温度によっても変わるわけですよ。もうちょっと情報出さないと答えようがない。

678 :あるケミストさん:2008/06/16(月) 20:32:32
>676が>671へのレスだとしたらサンクス。

679 :sage:2008/06/16(月) 20:50:48
>>677
すまない、塩化カリウムではなく塩化カルシウムだった。
エタノールを含む混合物に塩化カルシウムを加え、蒸留すると
エタノールが除去できるとあるんだが、その原理を教えてくれると嬉しい

680 :あるケミストさん:2008/06/16(月) 21:20:46
塩カルは水和物をつくるということから類推して、
水とある意味似ているエタノールとも、
エタノール和物でも作るんではなかろうかと。
違ってたらス・マ・ソ


681 :あるケミストさん:2008/06/16(月) 22:05:53
化学板のみなさん、以下の事故を探していますので心当たりがある方はご協力願います。
・死者2名
・爆発や火災無し
・化学プラント
・2〜3年前
・事故原因の公表は無し

682 :あるケミストさん:2008/06/16(月) 22:22:28
某大学の附属校に通っているんですが、今度、選択化学の試験があります。
選択化学は講義をせず、毎週実験をやって毎週レポートを書くようなスタイルです。

範囲は中和滴定で、実験中に「今回の試験では強酸・強塩基の滴定量に対する溶液のpHを求める問題を必ず出す」
「このとき君たちはまだ3次方程式の解き方を習っていないため一般的な近似を使ってよい」と言われました。

この「一般的な近似」って、どんなものを指すんでしょうか。(先生に聞いたらヒントは出さないとのこと)
例えば弱酸-強塩基で強塩基の滴下量0のとき、[A^-]≒[H^+]より[H^+]^2-Ka[H^+]-cKa=0を解くのが一般的ですか?
それともさらに超希薄でない水溶液においてc≒[HA]であるから[H^+]=Ka*c、これのほうが一般的でしょうか。
大学入試でこういったタイプの問題が出たとき、どんな式を用いるのが定番ですか?

683 :あるケミストさん:2008/06/16(月) 22:27:06
>>682
洋食ならスープ、和食ならみそ汁が一般的だね。

684 :あるケミストさん:2008/06/16(月) 22:30:17
>>683
では、上位〜最上位の大学受験なら何が一般的ですか?

685 :あるケミストさん:2008/06/16(月) 22:56:20
PS-PMMAジブロック共重合体が自己組織化したらどうなるか
誰か分かる人教えてもらえませんか。自己組織化後の図も
できればよろしくお願いします。


686 :あるケミストさん:2008/06/16(月) 22:57:36
>>684
学食やってるんだっけ?もう忘れたなぁ
その辺の食べ慣れたコンビニ食で済ませたから、汁物は無かった。

687 :あるケミストさん:2008/06/16(月) 23:01:14
うちの高校の近くは結構食事をする場所がたくさんありますよ。
メジャーなものだとデニーズとか、ジョナサンとか、ガストとかのファミレスや
モス、マック、ロッテなどのファストフードや、五右衛門、ポポラマーマなどのパスタ屋などなど。
コンビニ食で済ませる人はあまりいませんねぇ。

デニーズの「キャラメルハニーパンケーキ」ってデザート、おすすめです。

688 :あるケミストさん:2008/06/16(月) 23:08:23
668です。669さん、670さん有難うございました。

原料と取り込まれた物質に関する情報はあります。
粉末X線回折の結果、相変化だということが分かりました。
ある試料Aと分子Xが反応したところ、AがBへと相変化する過程に
おいてBの結晶にXの一部を取り込んでいるようなのですが、
具体的な原子間結合距離、あるいは空間的構造がわかりません。
Xは軽元素、Aわりと軽い程度の元素で成っています。

教授はシンクロトロンと言っていますが、自分が調べたところ
果たして本当に必要なのか、問題が解決するのか疑問です。
引き続いて、教えていただけませんか?





689 :あるケミストさん:2008/06/16(月) 23:15:04
>>682
普通は水の解離による、H^+やOH^-は無視できる。
また得に初濃度が小さくなく、Kaも大きくない限り
[H^+]≒√(CKa)と近似でき、最後に100*[H^+]/C<5%
を示して近似の妥当性の確認をする。

690 :あるケミストさん:2008/06/16(月) 23:26:35
塩カルは8エタノール和物を作ると聞いたことがある

寝起きなんで、ググって裏を取るのがめんどい・・・すまぬ
大学受験でも、エタノールの脱水に塩カルは使えない、というのは習うはず(俺らの世代は習った)

691 :あるケミストさん:2008/06/16(月) 23:33:02
>>679>>680へのレスだった
すまぬ

塩化カルシウムはエタノールに易溶、まで裏は取れたんだが
8和物かどうかまではわからなかった。単に溶解してしまうだけかも
とりあえず、エタノールの脱水に塩化カルシウムは使えない、というのは大学受験レベルだし
逆に、エタノールを取り除くのに塩化カルシウムが使われるのは、それを利用したものだと思う

692 :あるケミストさん:2008/06/16(月) 23:39:05
>>688

試料の情報も満足に開示せずに、
ほとんど丸投げってどうよ?

文章の語尾だけ丁寧にしていても
ものを聞く姿勢じゃない。

原料は不純物無しか?
減量の対称性と相変化後の対象性は?
重元素は含むのか?含む元素の種類はいくつ?
相変化後の粉末X線回折の測定はしたか?
単結晶でも作製可能か?

あんたが満足する答えを得るために
どこまでこちらがお膳立てしなきゃならないんだ?

693 :あるケミストさん:2008/06/17(火) 00:19:53
人類の明るい未来のために情報は共有しよう(・∀・)

694 :あるケミストさん:2008/06/17(火) 00:20:51
>688
>原子間結合距離、あるいは空間的構造がわかりません。

アッー、固体で厳密にコレやるなら単結晶X線しかないよ
溶液ならNMRのNOE観測でどこが近いかの知見が得られるけど
単結晶X線で得られるほどの知見には乏しい
それに一般的に測定可能な核種はH,C位だから(NFもできるけどプローブの設定など)

藻前、クラスレートあたりの研究か?
面白いけど手探りでやると死ねるぞ

シンクロトロンで粉末X線やってどこまで情報が得られるかは
残念ながら漏れは知見が無い。
リートベルトで構造が解けるなら粉末X線を主軸で良いだろう
空間群が確定し、非対称単位のモデルが良い一致を示せば
原子配置と結合距離が推定できるだろう
ただしそれは”実験”。
知り得る情報が無いのでこれ以上は何とも

695 :あるケミストさん:2008/06/17(火) 01:29:12
原子半径や、イオンの大きさって何を基準に比べるんですか?

696 :あるケミストさん:2008/06/17(火) 01:47:58
容量1リットルのガラス瓶の中にトルエンを1mg入れて完全に蒸発させたら
瓶の中の空気中にトルエンが1ppm含まれていると考えるのは間違いですか?

697 :あるケミストさん:2008/06/17(火) 01:59:35
>>695
大きさだから、ちゃんとした単位系で比較しております

>>696
間違い
ppm=1/100,000
リットルとグラムをごっちゃにするな

水1リットルに、トルエン1mg入っている状態なら1ppmだがな

698 :あるケミストさん:2008/06/17(火) 02:00:56
追記
もちろん、水1リットル=1kgと仮定した場合の話だ

699 :あるケミストさん:2008/06/17(火) 07:05:49
>>697
え?そうなんですか?ちなみに何ppmになるんですか?

700 :あるケミストさん:2008/06/17(火) 07:43:05
692さん、694さん有難うございました。

694さん、自分の研究室は化学系ではありませんが、
    自分の研究はそのあたりに深く関わってきてるようです。
    やはり凶授はとんでもないことをさせようとしているのですね。

692さん、自分の研究は企業との守秘義務もあり、
    最低限提示しないといけない情報を的確に伝えれずに
    すみませんでした。

単結晶X線回折も視野にいれて、調べてみようと思います。
みなさん、不的確な質問に答えていただき有難うございました。

701 :あるケミストさん:2008/06/17(火) 07:46:30
>>699
>>698間違えた。ppm=1/1,000,000 だった

気体でのppm濃度の表し方はw/w(体積比)で示すのが一般的だから
トルエンを理想気体として、1mgを気化されたら、どのくらいの体積になるか計算して(トルエンの式量92)
それが1リットルの空気中にあるのだから、割れば濃度はでる

702 :あるケミストさん:2008/06/17(火) 07:59:49
v/vじゃね?

703 :あるケミストさん:2008/06/17(火) 08:02:04
>>700
そういった未知の構造を解く事を生きがいにしてる人たちが
結構いるから、そういう人と組むのが一番だよ。

餅は餅屋。

そういう人たちは得てして
新しいのを見つけられないから
面白い物質なら飛びついてくるよ。

結晶性の良い(かなり重要)
不純物の無いサンプルがあれば、
単結晶ならほぼ完全自動、
粉末でもプロがやればほぼ確実に解いてくれる。
結晶の不完全性がひどすぎると無理なケースも多々あるけどね。

704 :あるケミストさん:2008/06/17(火) 08:39:51
>>702
そうだったw v/v 体積比
徹夜だから許してくれw/w

705 :あるケミストさん:2008/06/17(火) 10:08:26
六方最密構造の充填率の求め方を教えて下さい。六角柱の高さがわかりません…

706 :あるケミストさん:2008/06/17(火) 10:38:04
蒸留水を作る実験ありますよね。
水道水に含まれる微量の塩素が取り除けることを、硝酸銀で確かめるやつ。
あれって水蒸気のなかに塩素が含まれないのはなぜですか?
理屈で考えたら、炭酸飲料のCO2みたいに水蒸気より先に出てきそうなもんですが。

707 :あるケミストさん:2008/06/17(火) 10:41:09
実験内容書かないと答えようがないことも分からないの?
バカなの?

708 :あるケミストさん:2008/06/17(火) 12:01:22
水蒸気は気体としての水分子の集まり。

709 :あるケミストさん:2008/06/17(火) 12:37:57
>>706
まず、塩素と硝酸銀の反応式を書いてもらおうか

710 :あるケミストさん:2008/06/17(火) 14:06:55
Cl2 + H2O + AgNO3 → AgCl↓ + HClO + HNO3

711 :あるケミストさん:2008/06/17(火) 15:52:27
たまに論文で登場するcis eQTLのcisの意味を教えてください!

712 :あるケミストさん:2008/06/17(火) 15:58:35
で、塩素の検出限界はどのくらいの濃度か計算できるよな

713 :あるケミストさん:2008/06/17(火) 16:10:32
シストランスのシスじゃねーの

714 :あるケミストさん:2008/06/17(火) 16:39:32
オゾン分解ってなんですか?

715 :あるケミストさん:2008/06/17(火) 17:13:25
2O3 → 3O2

分かったか?つまりそういうことだ

716 :あるケミストさん:2008/06/17(火) 18:44:58
質問です。
macrotetrolideってどういう意味でしょうか・・・??

717 :673:2008/06/17(火) 19:53:07
何卒よろしくお願い致します。


718 :あるケミストさん:2008/06/17(火) 21:16:45
少し調べても分からないので質問させて頂きます。

”コップ一杯の水に食塩は溶けるのに砂金は溶けない”のは何故でしょうか?



719 :あるケミストさん:2008/06/17(火) 21:25:32
「高分子の粘度に対して温度と圧力が及ぼす影響を具体的に説明せよ。」
というう問題なのですが、答えとして
「高温になるほど分子間の分散力や水素結合の構造が破壊されるため部分的に構造が破壊される。その結果、ズレが連続的に生じるので流動しやすくなる。つまり粘度は下がる。
また、高圧になると流体は押されるため、単位体積当たりの分子の密度は高くなる。密度が高くなると、分子間での摩擦力が起こりやすくなり、流体は流動しにくくなる。つまり、粘度はあがる。」
と書いたのですがだめだといわれました。
もっと具体的に説明ってできますか?

本当は先生に聞きたいのですが苦手な人なので最終手段にするつもりです。

720 :あるケミストさん:2008/06/17(火) 22:52:10
素人の質問でごめんなさい。
NaTとNaClOでI2ができるみたいなのですが、
どのような反応経緯で、I2ができるのか、
教えてください。お願いします。

721 :あるケミストさん:2008/06/17(火) 22:58:13
>>718
コップ一杯の水にお砂糖は溶けるのに砂は溶けない、と同じ

722 :あるケミストさん:2008/06/18(水) 00:33:16
>>719
ポリマーのガラス転移点とか例示したら?

723 :あるケミストさん:2008/06/18(水) 02:30:55
質問です。 
ヨードメタンは二トリルの加水分解を経由して酢酸に変換できるのに、
ヨードベンゼンは二トリルの加水分解を経由して
安息香酸に変換できないのはなぜですか?

724 :あるケミストさん:2008/06/18(水) 17:25:07
質問です。
アセチルサリチル酸に70%のエタノールを入れて塩化鉄Vを加えたら呈色するみたいなんですが・・・。なぜでしょうか・・・。

725 :あるケミストさん:2008/06/18(水) 17:36:33
塩化コバルト【CoCl2・6H2O】や尿素【(NH2)2CO】といった
化学品の値段が知りたいんだけどそういうのまとめて載ってるサイトない?
取引のある化学系商社に聞いたほうが早いかな?

726 :あるケミストさん:2008/06/18(水) 17:53:04
ttp://www.nacalai.co.jp/online/online.html
ここで検索しろ
塩化コバルトって意外と高いんだな

727 :あるケミストさん:2008/06/18(水) 18:00:23
>>726
あとんす!すごい助かった
化学品って結構高いんだな
でも尿素が載ってねぇ
もしかして尿素って高いのかw



728 :あるケミストさん:2008/06/18(水) 18:02:45
質問です
ガラスが長年土に埋まっていると、ガラスと地中の成分が
科学反応を起こしガラスが虹色に輝くといいます
所謂銀化というやつで、発掘された太古のガラスに見られる現象です
この銀化を人工的に起こすことは可能でしょうか
例えば土に何か混ぜて銀化の速度を早めるとか

よろしくお願いします

729 :あるケミストさん:2008/06/18(水) 18:03:38
>>727
尿素のところで[次のページへ]をクリックしろ
使用頻度が高い薬品(水酸化ナトリウム、硫酸とか)は安いぞ
500ml1000円程度

730 :あるケミストさん:2008/06/18(水) 18:23:14
>>729
おっちょこちょいでスイマセンw
尿素安いな
でもそんな尿素に限って少量しか使わないっていう

731 :あるケミストさん:2008/06/18(水) 18:29:16
>>730
どっかで聞いた話だが
50gとかの少量になってくると、
安い試薬は容器と包装の値段の方が高くなってしまうらしい
だから少量を販売するメリットはあまりないんだと

732 :あるケミストさん:2008/06/18(水) 19:30:09
>>723
ヨードベンゼンはニトリル化できないから。
もっと詳しく知りたかったらSn2反応でググれ。

>>724
錯体形成

>>728
詳しく知らないのに適当に答えるけど、
真空蒸着とかすればいいんじゃないの。

733 :あるケミストさん:2008/06/18(水) 21:29:34
質問です。
遷移元素の3dレベルは原子番号とともに低下するのですが、なぜでしょうか?

助けてください。お願いします。

734 :あるケミストさん:2008/06/18(水) 21:38:00
構成粒子が極性分子の溶媒には構成粒子が極性分子の物質は溶けやすいということは理解できたのですが、なぜ構成粒子が無極性分子の溶媒に構成粒子が無極性分子の物質が溶けやすいのですか??

735 :あるケミストさん:2008/06/18(水) 22:37:45
>>730
ヒエロン(水との溶解で吸熱反応を起こすタイプ)で尿素は使われるし
何しろ、肥料で大量に使われている筈だから
試薬レベルの純度でなくていいなら、尿素はそうとう安い価格のはず
もちろん、試薬としても格安のレベル

コバルト自体が高いから、塩化コバルトが高くなってしまうのは仕方ないよなぁ・・・

関係ないが、無機試薬でナカライはあまり使いたくないな
Wakoか、1つグレード下げて関東化学だな

736 :あるケミストさん:2008/06/18(水) 22:37:58
>>728
ググってみたら、うん10年でもなるみたいじゃん。
http://homepage3.nifty.com/nishimura_ya/kaito/bin/bin.htm

偽者でいいなら、このへんから探ってみるとか。
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLJ,GGLJ:2006-38,GGLJ:ja&q=%e3%83%93%e3%83%bc%e7%90%83%e3%80%80%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%ad%e3%83%a9

737 :あるケミストさん:2008/06/18(水) 23:10:14
質問です。
炭酸ナトリウム標準液で標定した塩酸標準液を使って水酸化ナトリウム・炭酸ナトリウム混合物の定量(warder法よりw/v%を計算)をする実験をしたんですが
炭酸ナトリウムと塩酸のファクターは実験結果に影響するのでしょうか?
濃度が変わると滴定に用する量も変わると思うんですが、関係がいまいちわかりません。
また、その他に結果に影響するような事はあるのでしょうか。
よろしくお願いします。

738 :あるケミストさん:2008/06/18(水) 23:21:58
>>735
尿素、肥料として300g?入りのが100均で売ってたぞ。

739 :あるケミストさん:2008/06/19(木) 01:09:04
ピクリン酸がOHを持つにも関わらずFeCl3aqに呈色しないのはなぜでしょうか?
ピクリン酸は水やNaOHaqやNaHCO3aqには不溶ですよね?

740 :あるケミストさん:2008/06/19(木) 01:30:07
あともう1つ
アスピリンを純水にふり混ぜたままのものはFeCl3aqで呈色しないのに
加熱後はFeCl3aqで呈色するのはなぜですか?

741 :あるケミストさん:2008/06/19(木) 01:35:06
>>739
>>740
FeCl3aqとフェノール性化合物との呈色反応は
Fe+++との錯体を作ることで呈色する

アスピリンは-OH基がアセチル化されてるから、呈色しないでおk
熱を加えたら、一部アセチル基が加水分解で脱離したから呈色したんだと思う

ピクリン酸の場合は・・・想像だけれども
周りのニトロ基の物理的な大きさが邪魔になって、Fe+++との錯体を作れないんじゃないかな?

742 :あるケミストさん:2008/06/19(木) 02:24:46
すいません、質問させてください。

今、軌道あたりの事を勉強しているのですが、
等核2原子分子のところで、Neあたりまで、とりあえず電子配置を書いてみようと思って書いてみたのですが、
プリントと答え合わせをしてみたら、違いました。

何が違うのか教えていただきたいです。

自分の答え
B2 B(1s^2,2s^2,2p^1)+B(1s^2,2s^2,2p^1)→B2( (σ1s)^2,(σ*1s)^2,(σ2s)^2,(σ*2s)^2,(σ3s)^2)
プリントだと、(σ3s)^2のところが、(π2py)^1,(π2pz)^1となっていました。

自分が考えるに、エネルギーの低い軌道から電子は入っていくはずなので、
2p軌道で、一番エネルギーが低い(はず)の、(σ2p)にまず入って、そのあとπ軌道、
π*軌道、最後にσ*2pに入るんじゃないかなと思うのですが、どうなんでしょうか?

743 :あるケミストさん:2008/06/19(木) 02:47:19
おぉ,みんなありがとう
>>731
そうなんだ
まぁ大量生産大量消費が基本だろうからねぇ
ものによると最小単位がキロのとかあるし

>>735,738
そこケチって実験が上手くいかなかったら手間になるからね
いい純度のもの買うよ

744 :あるケミストさん:2008/06/19(木) 03:15:52
>>743
アセトンみたいに、供給量>需要量みたいな化合物は
水よか安く買える場合もある

何せ、いろいろな有機化学物質のスタートとなるフェノールが
クメン法で合成されて、その時に得られるゴミがアセトンだからなぁ

Wikipediaより転載
>アセトンの 2004年度日本国内生産量は 538,735 t、工業消費量は 110,269 t


Wakoの方が関東化学より取扱い物質の種類が多いし
ほとんどWakoで揃えているから、それでWako試薬がほとんどだ

745 :あるケミストさん:2008/06/19(木) 04:31:23
アミノ酸の残基ペアで質問があります。

グルタミン酸、フェニルアラニン、プロリン、バリン、グリシン、システイン、
チロシン、メチオニン、アルギニン、イソロイシンの中から、

他のアミノ酸残基と比べて、このペアがとりやすい主鎖 2 面角の値の範囲は大きく異なる。
ペアの一方の側鎖のプロトン1つを1つのメチル基で置換することでもう一方が得られる。

ペアは、他のアミノ酸残基と比べて〜の方は バリン-イソロイシン、
ペアの一方の側鎖のプロトン1つを〜の方は プロリン-グリシン

で良いでしょうか?

746 :あるケミストさん:2008/06/19(木) 07:58:12
>>744
アセトンは工業品でも高いよ。
工業品で一番安いのはメタノール。

747 :あるケミストさん:2008/06/19(木) 09:07:47
>>732>>736
レスありがとうございます
銀化ガラスに似た物をつくりたいというよりは
銀化という現象自体を起こさせたいです
海の中だとうん十年で銀化するということは
水と塩分が鍵なんですかね
ガラスの劣化を早く起こさればいいのかも
塩酸にでも浸してから土に埋めれば良いのかな
実験するにしてもなかり長期的なものになりそうですね(^^;)
生きてる内に成功すれば良いですが
自分は科学には疎いので、科学的観点から他にも何か
こうすればいいんじゃないかとか、アドバイス頂けたら嬉しいです

748 :あるケミストさん:2008/06/19(木) 11:05:00
アミノ酸残基ペアって何?

749 :あるケミストさん:2008/06/19(木) 15:06:25
>>737
解決しました

750 :あるケミストさん:2008/06/19(木) 15:14:33
どなたか大学院生から社会人まで通用する最強に詳しい実験手順書を教えて下さい。
洋書でも構いませんので、器具の操作手順について詳しい本をお願い致します。


751 :あるケミストさん:2008/06/19(木) 15:40:08
ごく簡単なことかもしれませんが、教えてください
ジュースを分離器のような装置を用いず砂糖などが混ざった層と水の層に分けるという実験があったのですが、
どのような方法or薬品を用いれば良いのでしょう?

10年ほど前にコペル21という子供向け科学雑誌で読んだ覚えがあるのですが、
方法は忘れてしまいました・・・
ジュースではなく、コーラだったかもしれません

よろしくお願いします

752 :あるケミストさん:2008/06/19(木) 16:44:35
ベンゼンスルホン酸の水溶液に水酸化バリウムaqを加えたときの変化はどうなりますか?
できれば反応式もお願いします

753 :あるケミストさん:2008/06/19(木) 17:52:16
コンクリートに水をかけると水はアルカリ性になるそうなのですが
何が溶け出してきているのでしょうか?

754 :あるケミストさん:2008/06/19(木) 18:25:16
>>752
2C6H5SO3H + Ba(OH)2 → Ba(C6H5SO3)2 + 2H2O

>>753
CaCO3 ⇔ Ca^2+ + CO3^2- (一部が溶解)
CO3^2- + H2O ⇔ HCO3^- + OH^- (加水分解により弱塩基性)

755 :あるケミストさん:2008/06/19(木) 19:45:37
ありがとうございます
Ba(C6H5SO3)2は水にとけ溶液中では無色透明になります?

756 :あるケミストさん:2008/06/19(木) 20:07:10
>>747
水酸化ナトリウムは蓋付き瓶に入れるな、っていうよね。
犯されてるんだろうけど、目的のものとなんらかの関係があるかどうかは判りません。


しかしこのスレって、教科書からちょっとでも離れると、レスがほとんど付かないねw

757 :あるケミストさん:2008/06/19(木) 20:36:07
>>753
水に溶け出した、Ca(OH)2が原因らしい。

>>755
多分無色透明だと思う。溶解度はそんなに小さくはない筈。

758 :あるケミストさん:2008/06/19(木) 22:50:17
酸が皮膚を溶かすのはなぜですか?

759 :あるケミストさん:2008/06/19(木) 22:57:51
>>758
皮膚組織を構成するタンパク質が加水分解されるから

760 :あるケミストさん:2008/06/19(木) 22:58:31
>>758-759
それ塩基じゃね?

761 :あるケミストさん:2008/06/19(木) 23:07:23
>>760
アルカリももちろん皮膚を腐食するし、不可逆分解という意味では、酸よりアルカリの方が
タンパク分解能は上だろう
ま、でも、酸でもペプチド結合は切れるわけだし・・

762 :あるケミストさん:2008/06/19(木) 23:09:58
まあそりゃそうだな
酸って可逆分解もできるのか?

763 :あるケミストさん:2008/06/19(木) 23:21:15
>>762
アミド結合はエステル結合と違って、酸性条件で平衡状態にはならないんだな
そう考えると、酸条件下でも不可逆的分解なのか

764 :あるケミストさん:2008/06/20(金) 00:01:55
電池の起電力が極板の標準電極電位の差になるのはどうしてですか?
ボルタ電池の銅板なんか電池の通り道になっているだけで、実際に還元されているのは水素なので
亜鉛と水素の標準電極電位の差が起電力になると思うのですが・・・

765 :あるケミストさん:2008/06/20(金) 00:59:27
化学の素人なのですが、pHについての質問です。

酸性、アルカリ性の液体にpH7の中性水を加えたとき
その液体の酸性やアルカリ性のpH値は変化しないものなのでしょうか?

どなたか教えてくれませんでしょうか。
よろしくお願いします。


一応、ネットなどで調べてみましたが、難しくてあまり理解できませんでした。
水素、水酸化イオン活量というのが何なのかも全くわかりません。

もし、イオン活量というものが液体中のイオンの量(数)を表しているのであれば、
中性水をいくら加えても、pHに変化は無のではと考えていますが、
素人のイメージでは酸性やアルカリ性が薄まって弱くなってしまうような気がします。



766 :あるケミストさん:2008/06/20(金) 01:16:14
pH=7の「純水」だろ。加えれば次第にpH=7に近付く。
ただし液性は変わらない。

767 :あるケミストさん:2008/06/20(金) 13:43:06
質問なんですが、n-ヘキサンの大気圧での蒸発熱が分かる方はいますか?

学校の書物をかなりあさっても出てこないんです。
ネットめ調べましたが、見当たりませんでした。

参考になりそうな文献でもよいので教えてください。

768 :あるケミストさん:2008/06/20(金) 15:49:28
>767
"heat of evaporation" hexane @ google

または

化学便覧を学校で調べる(たぶん載ってるよ)

769 :あるケミストさん:2008/06/20(金) 17:34:41
フェノールを二クロム酸カリウム溶液と反応させるときの反応式はどうなりますか?
黒色に呈色したんですが。。。

770 :あるケミストさん:2008/06/20(金) 20:40:33
フッ酸を使って30分くらい経ってから指が痒い→2時間位経って腕が軽くしびれた感じ
なんですけどこれは皮膚に付着したと考えたほうがいいですか?気にしすぎですか?

771 :あるケミストさん:2008/06/20(金) 20:49:41
> 指が痒い
貴重な手水虫
> 腕が軽くしびれた
肘突きは姿勢が悪い
> 気にしすぎ


772 :あるケミストさん:2008/06/20(金) 21:00:39
>>770
希フッ化水素酸が付くと皮膚の深部にまで入り込む
体内のカルシウムイオンと結合してフッ化カルシウムが生成する。
つまり体内で結晶が生じるために疼くような痛みがある。
結晶の針が突き刺さってるって感じか
浴びた量が多いと、血中のカルシウムイオンが急速に消費されるため、低ナトリウム血症を引き起こす。

773 :あるケミストさん:2008/06/20(金) 21:01:09
ソース:ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%83%E5%8C%96%E6%B0%B4%E7%B4%A0

774 :あるケミストさん:2008/06/20(金) 22:01:42
何故か痛風を思い出した。

775 :あるケミストさん:2008/06/20(金) 23:41:11
w/v%からw/w%に換算する方法を知っておられる方はいらっしゃいますか?
たとえば、3.0w/v%ヨウ化カリウム溶液50mLのw/wを求めるにはどうすれば?

776 :あるケミストさん:2008/06/20(金) 23:44:13
>>775
ヒント:溶液の密度

777 :あるケミストさん:2008/06/21(土) 00:59:33
>>769
よく知らんが酸化的にポリめってたりするんじゃないの?
単一のものができるとは思えん。

778 :あるケミストさん:2008/06/21(土) 02:31:32
てst

779 :あるケミストさん:2008/06/21(土) 03:02:09
水素ガすって大気中の酸素と結びついて、
水になっちゃうよね。
一瞬ではならないだろうけどさ。
火をつければ一瞬で爆発して反応するけど、
火をつけなくても、じきに化合するよね。
詳しい人教えて。

780 :あるケミストさん:2008/06/21(土) 04:16:35
窒素ガすって大気中の酸素と結びついて、
二酸化窒素になっちゃうよね
一瞬ではならないだろうけどさ
古いエンジンを回したら一瞬で爆発してNOxがでるけど
火をつけなくても、じきに化合して窒息死するよね
詳しい人教えて

781 :あるケミストさん:2008/06/21(土) 08:28:14
>>779
火がないと反応しない。

もう少し詳しく言うなら
水素と酸素があっても、外部からある一定以上の
エネルギーを加えないと反応が進行しない。

>>775
KI溶液の重量わからんと何とも。
何の溶液かもわかららないと答えられないよね。

782 :あるケミストさん:2008/06/21(土) 09:36:23
ファンデルワールス状態方程式のモル体積だけがわからない時
筆算だけで求められるんですか??

783 :あるケミストさん:2008/06/21(土) 16:58:51
イオン交換膜の話で、膜内を基準にしたときと溶液内を基準にしたときとでは
何か違いがあるのでしょうか。

784 :あるケミストさん:2008/06/21(土) 17:02:56
>>782
http://ja.wikipedia.org/wiki/ファンデルワールスの状態方程式

785 :あるケミストさん:2008/06/21(土) 17:51:51
甘味の官能検査の際、ショ糖が甘味度の標準物質とされる理由はなんでなのでしょうか?

786 :あるケミストさん:2008/06/21(土) 18:06:07
実験で電子天秤を購入しようと思っているのですが
最小表示0.01gで、秤量はどれくらいまでがよいのでしょうか?
調べてみると最小表示0.01g・秤量200gで3980円という電子天秤があったのですが
これって大丈夫でしょうか?必ず量る前に分銅を使って調整しなければいけないとかだと嫌なのですが……

787 :あるケミストさん:2008/06/21(土) 19:01:19
>>786ですが、最小表示0.01g・秤量200gの良さそうなものを見つけました。
秤量200gは実験用としてはどうでしょうか?少なすぎますか?

788 :あるケミストさん:2008/06/21(土) 19:21:18
実験のスケール・用途によるでしょう
グラム単位の秤量が多いならソレでいいだろうし
ミリ〜マイクロモルの合成反応メインなら最小もう1-2桁欲しい所。

ベストは大量用と小量用があることだ
とりあえず汎用ならソレでいいんじゃね?
実験の内容によるよ

789 :あるケミストさん:2008/06/21(土) 19:22:21
どういう実験をするかによるでしょう。
例えば1リットルスケールで実験するなら
フラスコ300g、中身1000gとしても1300g以上は量れないとダメだし。

790 :あるケミストさん:2008/06/21(土) 19:23:21
Fe3+は 1s^2 2s^2 2p^6 3s^2 3p^6 3d^5
で合っていますか?

791 :あるケミストさん:2008/06/21(土) 19:53:30
>>788-789
ありがとうございます。
今のところは0.01gで充分過ぎるくらい充分です。
1リットルスケールで実験するなら最小0.1〜1gでいいですよね。
少量用は0.01g・秤量200gで、中量用は0.1・500g、大量用は1・2000gで使い分けることにします。

792 :あるケミストさん:2008/06/21(土) 21:43:27
>>785
普遍的で純品の入手や調整が容易だから

793 :あるケミストさん:2008/06/21(土) 21:57:38
希ガスとかレアメタルなど
供給源を知りたいのですが
そういったことに関してまとめて書いてある本ってありますか?

794 :あるケミストさん:2008/06/21(土) 23:07:55
〜エンタルピーって高校で習う〜熱と同じですか?
ちょっとカッコつけてるんですか?

795 :あるケミストさん:2008/06/21(土) 23:10:02
>>786
その爆安のは、どこで買える何という機種ですか?
10mgスケールだと、もう一桁上のしか知りません。

796 :あるケミストさん:2008/06/21(土) 23:29:16
その値段だと天秤じゃなくてロードセルじゃないかな?



797 :あるケミストさん:2008/06/22(日) 00:01:56
>>794
熱と同じだと考えてもいいと思う
正確にはエンタルピーは内部エネルギー変化から仕事を引いた状態関数だけどね

798 :あるケミストさん:2008/06/22(日) 01:16:04
ザルト◯ウスで、最小1mg、上限1500gの電子天秤をただでもらった
使い勝手よくて便利
ちなみに最小ケタは四捨五入用で、実用になるのはもう1つ上のケタだから注意すること

>>793
おおまかにならばWikipediaに載ってるよ。英語版も含めて

詳しく知りたいなら、「元素の百科事典」 John Emsley (著), 山崎 昶 超オススメ。
各元素について超マニアックなネタまで載っている
15750円するのが玉にキズ



799 :あるケミストさん:2008/06/22(日) 01:20:26
>>793
ちなみに

元素の百科事典 丸善 p706
ISBN 978-4621072622 2003/7発行

図書館にも置いてあると思う

800 :あるケミストさん:2008/06/22(日) 01:32:37
>>794
こちらの使っている「かいせつ 化学熱力学」(小島和夫)では、ある種の数式の省略記号であり指標であり、定圧下ではエンタルピー変化は熱です
じゃあ一般条件下では?と言うところはおいおい勉強してください。私も勉強中です

さて質問なのですが、COやNOの構造の安定性について「定量的に」扱う勉強をするにはどうすればいいでしょうか?
(まあ「定性的」にもO+の不安定性よりオクテット則が安定だからとか、あるいはオクテット側を満たさないで共鳴構造で安定性を保ってるとか、そもそも電子配置じゃ表せないとか、いろいろあってちゃんと理解してるとはいえないのですけれど)
(念のため量子論が必要なのはわかってます)

801 :あるケミストさん:2008/06/22(日) 02:13:23
高校生です
「ヘスの法則」というものを習ったんですが
それを使った問題に熱化学方程式の連立方程式を解く問題がでてきました
これとヘスの法則と何の関係があるんですか?

802 :あるケミストさん:2008/06/22(日) 02:13:48
すいません・・・
age忘れました

803 :あるケミストさん:2008/06/22(日) 02:17:30
ヘスの法則の意味を調べてみそ

804 :あるケミストさん:2008/06/22(日) 02:31:36
>>803
意味は把握してるつもりなんですが・・・
これと連立させるのと何の関係があるのか・・・
別にヘスの法則がなくても連立させられるんじゃないんですか?

805 :あるケミストさん:2008/06/22(日) 04:31:08
質問です
今現在ボロン酸の合成を行っているのですが物凄く溶解度が悪いので
分液するたびにTHFを250 mLほど使ってしまいます。
使いすぎだと先輩に怒られてしまいました。

溶ける溶媒がTHFかメタノールしか無く(それでも凄く溶けない)
THFは高すぎてNGであり、メタノールだとシリカが溶けてしまうため
シリカゲルカラムクロマトグラフィーで分けられません。

アルミナも試そうと思ったのですがテーリングがひどく諦めました。
分液やカラム以外に分ける方法はないのでしょうか?

806 :あるケミストさん:2008/06/22(日) 05:42:21
>>805
MeOH割合の低いクロメタ試してみた?
あるいはジクロロメタン

どっちも環境負荷が高いし、下水にひっかからないようにして扱えばおk

それでも極性が高くてとけないならアセトンくらいか。

つか、逆相カラム(担体)使えばいいんじゃね?

807 :あるケミストさん:2008/06/22(日) 06:24:51
>805
ボロン酸扱った事無いけどさ
アルカリ加えれば溶解性変わるんじゃないか?
アンモニアかTEAあたり

あるいは溶解性が悪い事を逆手にとる。
沈殿させて不要分を抽出で除く
乾固・抽出は常套手段だろ

あるいは怒った先輩が経験あるなら方法論を聞けばいい
または上(指導者)に指示を求め、それしか無いなら
指導者に手を回して先輩を黙らせればいい

808 :あるケミストさん:2008/06/22(日) 07:20:51
>>798
ええーっ、そんなものをただでもらったんですか!
それって普通に買うと20万くらいしますよね?
いいなあ……
最小桁の件は大丈夫です。高校化学レベルの実験ですから。

809 :あるケミストさん:2008/06/22(日) 09:18:40
>>804
熱化学方程式を単純に足し合わせることが可能なのは
必ずしも自明とはいえない。
足し合わせることが可能という根拠がヘスの法則。


810 :あるケミストさん:2008/06/22(日) 10:40:42
>>799
ありがとうございます
熱量のことだったんですね
>>800
お互い頑張りましょう!

811 :あるケミストさん:2008/06/22(日) 12:15:53
>>805
THF多めにつかったくらいで怒られんの?
みんなで共有の蒸留済みとか蒸留塔のとか使ったとかか?

812 :あるケミストさん:2008/06/22(日) 12:28:29
>>808
よくお手伝いしている研究室に行ったときに、掃除してて
未使用のザル◯リウスが未使用で数台発掘されたみたいで
誰かが予算の余り金で買ったんだろう、みたいな感じで、たまたま居た自分にくれた

自分は「フラスコ3個」「メスピペット5本」とか注文出すくらいの貧乏ですわw 業者泣かせとも言う

>>810
レス番が違うような・・・ 自分に感謝されてもw

813 :あるケミストさん:2008/06/22(日) 12:50:10
グルコースとガラクトースは化学式が同じであるのにTLCでRf値の違いがでてしまう
のはどうしてなのでしょうか?

814 :あるケミストさん:2008/06/22(日) 13:50:27
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/kaden/1208871267/93

>電解質ってなんでしょう?
>イオンに分離してると電解質っていうの?
>でも固体の電解質もある・・・?

815 :あるケミストさん:2008/06/22(日) 14:14:18
>>813
立体構造が変われば、分子内、分子間水素結合の形や強さも変わってくる
それによって、分子の極性も変化する

これが一番大きな要因かな。もちろん他の要因もあるがな

816 :あるケミストさん:2008/06/22(日) 14:30:21
>>811
日本語でおk

817 :あるケミストさん:2008/06/22(日) 17:12:19
>>814
せめてWikipediaで調べてからこっちにこいカス

818 :あるケミストさん:2008/06/22(日) 17:18:22
答えてくれないんだったら書き込むなようぜーな

819 :あるケミストさん:2008/06/22(日) 17:23:56
質問者のくせに偉そうだな

820 :あるケミストさん:2008/06/22(日) 17:50:15
スルーしたらしたで
「>>◯◯に答えて下さい」、とか要求されるのもウザいんでな

「Wikipediaを調べたら、ちゃんと載っていますよ」
「その質問には誰も答えませんよ」の意を込めてカキコしてるんだから、レスしただけでもむしろ感謝してくれ

まあ、ちゃんと回答してもレスがこないのも悲しいもんだがな

821 :あるケミストさん:2008/06/22(日) 19:37:22
>>809
等式が成り立っているのですから連立できるんじゃないですか?
それともそれぞれの分子や原子の持つエネルギーが式毎に違うかもしれないから
ヘスの法則が必要になるということでしょうか?

822 : [―{}@{}@{}-] あるケミストさん:2008/06/22(日) 19:40:38
テスト

823 :あるケミストさん:2008/06/22(日) 19:49:56
>>821 俺のなかでは
ヘスさんがそもそも、経路関係なくいけるじゃん!!ってな自然法則に気づいて、
たしかに連立してみると同じになってるねってな感じで認識しているのだが

ヘスの法則が必要とか不要とかって意味が分からん。

824 :あるケミストさん:2008/06/22(日) 19:59:46
>>823
自分もそう思ってたんですが連立方程式を解く問題が
ヘスの法則を利用した問題ということになっているんです
だからおそらくは>>809の方のおっしゃることが正しいんでしょうがなぜ自明だといえないのかがわからないんです

825 :あるケミストさん:2008/06/22(日) 20:02:24
>821
ボルンハーバーサイクルも調べろ
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB

826 :あるケミストさん:2008/06/22(日) 20:08:10
>>825
すいません。自分は高校生でまだ初学者なのでいまいち書いていることが理解できないです...
つまりまだ習ってないことを使わないと自明でないということは示せないということでしょうか?

827 :あるケミストさん:2008/06/22(日) 20:18:54
大豆からトリプシンインヒビターを取得する際にオートクレーブするんですが、
オートクレーブする理由(または生大豆との違い)を調べてます。
違いというか比較に関するものが検索しても見つからないので、ご存知の方いたら教えてください。。。

828 :あるケミストさん:2008/06/22(日) 20:25:17
>>815
なるほど
参考になりました。ありがとうございます

829 :あるケミストさん:2008/06/22(日) 20:28:02
>>827
オートクレーブしたら、大豆の諸酵素もトリプシンインヒビターも失活すると思うんだが・・・

830 :あるケミストさん:2008/06/22(日) 20:30:47
どなたか化学I・II頻出重要問題集の144〜147までの問題を載せてもらえないでしょうか
問題をいつもコピーしてノートに張っているので問題集をいつも切り取っているのですが、このページの分だけ間違って捨ててしまったんです
もし問題をのせることができないのなら、出典大学だけでも教えていただけないでしょうか。それなら予備校でコピーできますので(最近の問題のだけですが…)
よろしくお願いします


831 :827:2008/06/22(日) 20:32:24
そう思っていたんですが、何個かの文献でもオートクレーブや加圧することが
書かれているんですよ・・・・
トリプシンインヒビターは基本的に加熱すると失われるんですよねぇ。それはわかるんですが・・・

832 :あるケミストさん:2008/06/22(日) 22:11:52
すみません、144、145はありました(コピーした紙が)
147はいいですので、146の問題のp62に書いている文だけどなたか書いてもらえないでしょうか
よろしくお願いします

833 :あるケミストさん:2008/06/22(日) 22:39:10
すいません質問です。
混合物の分離の実験でまず有機溶媒に炭酸水素ナトリウムを加えて安息香酸を塩にし分離しました。
その後、安息香酸塩に塩酸を混ぜてもとの安息香酸に戻す作業をしました。
この時白いメレンゲのようなものが吹き出したのですが何故このような反応が起きたのでしょうか?

反応式は恐らく
C6H5COONa+HCl→C6H5COOH+NaClだと思うのですが・・・

834 :あるケミストさん:2008/06/22(日) 22:42:46
>>824
こういうときは基本に返ってみるのがよいのでは?例えば「足し合わせていいよ」というのがヘスの法則ですし、なぜ自明でないかと言えばまず真っ先に思いつくのは、エンタルピーの場合は系に依存しますので、何の定義もなく足し合わせてしまうとここに問題が生じるのでは?

835 :あるケミストさん:2008/06/22(日) 22:44:07
改行しなかったので見難いですね。すみません

836 :あるケミストさん:2008/06/22(日) 22:50:28
>>824
ttp://www2.yamamura.ac.jp/chemistry/chapter3/lecture2/lect3021.html
上のサイトの黒鉛Cが燃焼してCO2ができる反応の図を見て欲しい。
C + O2 → CO2の反応において以下の2つの経路が存在する。
・1式(394kJ)
・2式(111kJ)→3式(283kJ)
ヘスの法則によって、途中の経路に関係なく、
熱量の総和が一定になるので、
 1式=2式+3式  という関係が成り立つ。
上の関係式はヘスの法則によって成立する式である。
ここでヘスの法則が成り立たないとするならば、
1式、2式、3式の3つの式間において関係性が見出せなくなる。
3つの式の関係性が見出せないならば、
3つの式が連動(連立)していると言うことはできない。
なぜならば、3つの反応(式)はそれぞれ独立していて、
3者(1〜3式)間において全く関係性のない反応かもしれないからだ。
よって、ヘスの法則が成り立たつからこそ、
熱化学方程式同士を連立させることができるのである。

837 :あるケミストさん:2008/06/22(日) 23:19:08
>>834
ごめんなさい
自分はまだ高校生で初学者なのでエンタルピーや系といわれても分からないんです
>>836
回答ありがとうございます
>3者(1〜3式)間において全く関係性のない反応かもしれないからだ。
そもそも3つの式の間の関係とはなんですか?
連立方程式は方程式が複数あればできたはずであまり方程式同士の関係というものを意識したことがないんですが

838 :あるケミストさん:2008/06/22(日) 23:30:47
>>796
ロードセルを使った天秤、ってことですか?
ネット上で、安そうな天秤の取説とかを見ても、方式まで書いてないようです。

>>808
質問だけして、教えてはくれんの?

839 :あるケミストさん:2008/06/22(日) 23:43:05
>837
系・状態量・エンタルピー、この辺の概念が理解できないなら無理
初学者を盾にするなら諦めなさい。

糞暗記の死んだ道具だと割り切って今は問題さえ解ければいいよ


840 :あるケミストさん:2008/06/22(日) 23:47:59
>>833
NaHCO3とHClの反応は無視かい

841 :あるケミストさん:2008/06/22(日) 23:52:15
>>839
分かりました
そのうち理解できるときがくると信じていまは暗記しときます
長々と失礼しました

842 :836:2008/06/23(月) 00:16:29
>>837
・C→(1式)→CO2
・C→(2式)→CO→(3式)→CO2
上と下の式では出発点と終着点は同じだが、1式・2式・3式は全く別の反応である。
1式でCは直接CO2になっているが、2式→3式ではCは一度COを経由(不完全燃焼)した後、CO2になっている。
数学的には熱化学方程式を連立させて足し引きできるが、実際の化学反応を足し引きすることはできない。
例えば、実際の化学反応において、2式の物質と3式の物質を混合し燃焼させれば、
1式と反応と全く同じ化学反応が起こるということは言えない。
2式と3式はそれぞれ独立した別個の反応として進行するだけだ。
それぞれが独立した別個の化学反応であるので、実際の化学反応も足し引きできますということはない。
要するに、3つの化学反応は化学反応としての関連性がないのに、
勝手に熱化学方程式を連立させてはならない。
なぜなら、3つの熱化学方程式はそれぞれ別の独立した化学反応を表しているからだ。
化学的な関連性もないのに、足し引きできるからと言って勝手に式を連立させてはいけない。
ヘスの法則は3つの式の熱化学方程式の関係性について数学的な根拠を与えているに過ぎない。

843 :あるケミストさん:2008/06/23(月) 00:18:23
>>840
解答有難うございます。
つまり安息香酸を塩にするときに加えた炭酸水素ナトリウムが反応しきらず残っていてそれが塩酸と反応したということでしょうか?

844 :あるケミストさん:2008/06/23(月) 00:29:23
>843
Yes.

845 :836:2008/06/23(月) 00:43:52
>>837
補足
オストワルト法という硝酸の合成法があるが、これは3段階の反応で成り立っている。
NH3→NO2→HNO3
3つの反応式は省略するが、この3つの反応式を1つにまとめると、
NH3 + 2O2 → HNO3 + H2O となる。
だが、まとめた上の式の反応は実際には起こらない。
上の式は3段階の化学反応を式的にまとめたに過ぎない。
化学反応式を足し引きできるからと言って、反応が実際に起こるとは限らない。
だから、熱化学方程式も勝手に足し引きするなと言っている。
ヘスの法則によって足し引きできる根拠を与えられるだけだ。


846 :あるケミストさん:2008/06/23(月) 00:59:13
有難うございました!

847 :あるケミストさん:2008/06/23(月) 01:24:07
>>838
一応この辺を読んでみて
http://www.keiryo-tsuhan.jp/hakari/chishiki02.html

リンク先を読む限りではロードセル式じゃなくて弦振動式という
やつかもしれない。


848 :あるケミストさん:2008/06/23(月) 10:05:53
>>838
すいません、気づきませんでした。
出していいのかな…「Digital Pocket Scale 1M200」ってやつです。

>>847
電子天秤にも方式があるんですか?!
じゃあ私が買ったやつって精度が悪いものなのかな…orz

849 :あるケミストさん:2008/06/23(月) 11:16:15
BeH2分子は無極性である。この分子の電子構造と形を推定せよ。

わかる方がいたら、回答お願いします。

850 :あるケミストさん:2008/06/23(月) 13:03:02
ファミレスとかによくある口とかをふくナプキンって、紙なのになんで普通の紙より破れにくいですよね?
なぜなんですか?

851 :850:2008/06/23(月) 13:04:30
連投すみません。日本語おかしかったです。
一行目の「なんで」はスルーしてください。。

852 :あるケミストさん:2008/06/23(月) 13:05:34
>>850
なんで日本語になってないんですよね?
なぜなんですか?

853 :あるケミストさん:2008/06/23(月) 21:07:59
>>850
繊維の太さと編み方が違うから。
あと、ほんのちょっと表面処理してるのも関係してる。

854 :あるケミストさん:2008/06/23(月) 21:22:07
>>847
なるほどなるほど。勉強になります。
固有名詞は書いてないけど「すばる」の話とか興味深いです。
取説に「地域によって重力が違うから補正が必要」みたいなことが
書かれているのがロードセル系なんでしょうかね。
> 弦振動式
精度が1/3000だそうですから、ちょっと厳しいのでは。

>>848
\3980-じゃない・・・けど安いですね。

855 :あるケミストさん:2008/06/23(月) 21:45:10
>>824
歴史的にはむしろ、
ヘスの法則が認められるようになったのが先で、
それを踏まえたとき、化学反応式をエネルギーの数値を含めた等式で表すと
すごく便利だということに気づいたことの方が、あとなんじゃないかと思うんですがね。



856 :あるケミストさん:2008/06/23(月) 21:50:44
>>837
系は「ある状態を設定した世界の一部分」みたいなもので、エンタルピーや反応エンタルピーはまあ「熱力学で使う肩たたき券」みたいなものと考えて、
正直あんまりこのレス気にしないでください。思いっきり間違ってましたから
>>836さんの説明が、ちょっと最初はとっつき辛いかも知れませんがとてもわかりやすい説明です
だから、ちゃんとした定量的扱いをしている本をよんで、この説明が理解できれば十分だと思います
>>841
頑張って下さい

>>839
状態関数の概念はねえ。わかったようなわからないような説明でわかったかなかったようなことをノートに書いて、テストにも出ないから放置して、
今そのつけが回ってきてます、はい

>>850
紙はセルロース以外にも大量のほかの化合物が入っていて、それがいろいろな種類の紙の性質を決めています
詳しい話は高分子化学関連の学習で理解してください

857 :あるケミストさん:2008/06/23(月) 22:00:25
定性分析がらみですが、第3属陽イオン(Al3+,Cr3+,Mn2+,Fe3+)に硫化アンモニウムを加えたときの反応はどのようになるんでしょうか?

858 :あるケミストさん:2008/06/23(月) 22:53:10
メタノールからエタノールって作れますか?

859 :あるケミストさん:2008/06/23(月) 23:12:13
>>858
作れないことはないけど、炭素鎖1つ伸ばすわけだから、反応は簡単じゃないぞ
つか、合成する過程で、溶媒にエタノールを使ったりしてw

860 :あるケミストさん:2008/06/23(月) 23:24:27
>>859

そうっすよね。
課題がでて何とか完成したんですが自信なくて…
条件は炭素源がメタノールだけなんで、ここでもしエタノールが出来ればktkrなんですが

861 :あるケミストさん:2008/06/23(月) 23:25:01
>>859
追伸
ご回答ありがとうございます!

862 :あるケミストさん:2008/06/24(火) 00:10:28
>>860
問題晒してみ?

863 :あるケミストさん:2008/06/24(火) 00:54:02
MeOH → CO2
MeOH → MeMgBr
MeMgBr + CO2 → MeCOOH → EtOH

とかいうようなことを書けってことかねぇ。


864 :あるケミストさん:2008/06/24(火) 01:14:05
>>806
回答ありがとうございます。
ジクロロ+MeOHはまだ試してはいません
ちなみにジクロロには一切溶けません
アセトンもヘキサンも
DMSOは後処理が大変なので試していませんが
重DMSOでNMR測定を行ったときに芳香族領域にピークが無いので多分溶けていないと思います。

逆相カラムは試す価値がありそうなのでできるならやってみようかと思います。

>>807
分液の際に塩基性にし、水層に目的物を溶かして原料のハロゲン化ピリジンを取り出すようにしています。
なので水層に溶けるので塩基性にすることはしないほうがよいと考えています。

先輩に聞いたらその答えが返ってきました。
BuLiをまず水で殺して、塩基性だと水槽に溶けるから酸で中性にして、乾燥、ろ過、濃縮
貧溶媒にとかして、ろ過、酢エチですすぎ完了
というやり方をアドバイスされました。
一回この方法を試す予定です。

865 :841:2008/06/24(火) 01:14:40
>>836
わざわざ長文でご説明いただきましたがなにぶん知識に乏しいものでいまいち理解することができません
でも、折角ご説明いただいたのを無駄にしたくはないのでいつかは理解できるように勤めたいと思います
ありがとうございました

ほかの皆様もご説明ありがとうございました
こちらの理解力不足でせっかくご説明いただきましたが結局理解することができず申し訳ありませんでした

866 :あるケミストさん:2008/06/24(火) 06:07:59
金属バットに含まれる元素は、Al Mg Znの他に何がありますか?

867 :あるケミストさん:2008/06/24(火) 07:05:32
♪コウモリだけーが知っている

868 :814:2008/06/24(火) 07:36:36
>>817>>819-820
818は私ではないのですが・・・wikipediaは見ました
>電解質(でんかいしつ、electrolyte)とは溶媒中に溶解した際に、陽イオンと陰イオンに電離する物質のことである。

>固体電解質(こたいでんかいしつ)は、外部から加えられた電場によってイオンを移動させることができる固体。

固体電解質は電場を加えると
一部が陽イオンと陰イオンに電離するという解釈でいいでしょうか?

869 :あるケミストさん:2008/06/24(火) 07:41:40
連投すみません、そうでなければ固体電解質は「電解質」ではないということでいいでしょうか?
wikipediaの定義で合ってますか?

870 :あるケミストさん:2008/06/24(火) 13:35:32
極性の話で分極という単語が出たんですが、化学における分極とは、
どのような事を言うんですか?

871 :あるケミストさん:2008/06/24(火) 14:23:16
>864
807
先輩から話が引き出せたみたいで良かったね

一度アルカリに振って未反応分を抽出すれば
結構きれいになると思うよ
そんなことはしないと思うが、アルカリで放置すると
ハライドの加水分解物が水層に移ってくるから注意な
例えば水でクエンチしたから明日精製♪ ってやるとマズイ。

実験化学講座には
エチレングリコールのエステルを経る方法の記述があったと思う
見てなければ一度見てみると良い
ボロン酸のフリーは脱水して3量体になる事がある用だ

参考までに話が聞きたいのですが
ハライド→リチオ化→ボロン酸導入 で
ボロンのソースとして何を使いましたか?


872 :あるケミストさん:2008/06/24(火) 15:11:23
くだらない質問ですいません
塩化コバルト(U)・六水和物の式量(何gで1molってやつ)
って水和物の6H2O分の質量含みますか?
それとも無水物の塩化コバルトと同じで考えますか?
塩化コバルト(U)・六水和物(0.15mol/dm3)で
どれだけ溶かすのかわからなくて
よろしくお願いします

873 :あるケミストさん:2008/06/24(火) 15:43:50
CoCl2・6H2Oの式量をMとすると、0.15*M(g)を水に溶かして1Lにすればいい。

874 :質問です:2008/06/24(火) 18:26:00
M1の学生(生物化学)です。

生化学分野の基礎研究となるとやはり博士課程に進学した後、
大学なり国の研究施設なり研究職に就くしか道はないのでしょうか。

企業では無理でしょうか。

875 :あるケミストさん:2008/06/24(火) 20:04:34
質問です。
β改変によるカリウムからアルゴンになる理由を教えてください。

876 :あるケミストさん:2008/06/24(火) 20:27:49
>>874
おおむねその認識であってる。
企業で基礎研究って完全に無理じゃないけどほぼ無理だね。
よほど余裕のある企業(大企業)か、ひも付きベンチャーぐらいだろ。

付け加えるなら生化学に限らず、他分野でも
基礎研究やってる企業なんてほとんどないよ。
基礎研究の定義にもよるけど。

877 :あるケミストさん:2008/06/24(火) 20:42:17
>>874
分野によっては、Dでも民間に就職できる場合もある
まあ、どの道も狭き門にはかわりないが

ちなみに、細かいこというと、国立大学も国研ももはや「国」のものではない。ほとんど独法化してる
就職するにも、ただDだけでは採用される可能性は低い
ポスドクでしばらく揉まれてからじゃないと、大学も旧国研も採用は難しい

かつての就職超氷河期は過ぎたから、研究分野(応用が多いけど)での採用もぼちぼち多くなってはきている

あるいは、(研究職以外の)国1でも地方1級でも受けて、合格採用になったら中途退学するとかもアリ
生活するには金が必要だからな

878 :あるケミストさん:2008/06/24(火) 20:53:31
質問です。
「プロトン化」の説明というのは
対象にプロトンが付加すること
という説明でいいでしょうか?

879 :814:2008/06/24(火) 22:04:50
>>868の電場云々は関係ありませんね。それはわかりました。

880 :あるケミストさん:2008/06/24(火) 22:50:31
陽イオン交換樹脂に吸着させたときの吸着の強さは、pHに依存するということは分かったんですが、
Li+、Na+、K+、Cs+の吸着の強さの順番が分かりません…教えてください。

881 :あるケミストさん:2008/06/24(火) 22:59:39
ヒント:イオン径

882 :あるケミストさん:2008/06/24(火) 23:21:22
>>881
ということはイオン半径が大きいほうが吸着力が強いということですか?
pHはあまり関係ないのですか?

883 :あるケミストさん:2008/06/25(水) 02:44:10
過剰のビタミンC摂取によって、中高年者はをシュウ酸に変えて、尿路結石や腎結石の原因になるといいます。また、糖尿病や痛風の人は尿検査で再検査になることがあるともいいます。

強い抗酸化作用によって検査結果に影響が出るのはなぜでしょうか?

884 :あるケミストさん:2008/06/25(水) 03:22:15
過剰なV.Cの摂取→V.Cをシュウ酸等の他の物質に変換→結石
            →V.Cを他の何らかの物質に変換→尿検査で何かの数値がひっかかる

V.Cの抗酸化作用とは無関係ですね
それでも水溶性ビタミンは排出されやすいので、多少の過剰摂取でも通常に尿とともに排出されますが
過ぎたるは及ばざるがごとし。

885 :あるケミストさん:2008/06/25(水) 07:48:44
>>781
ありがとうございます。
それは、水素分子の場合ですか?
水素原子の場合ですか?
それとも、原子だろうが分子だろうが同じなのでしょうか?
後、最近良く聞く、活性水素とか言う、電子の豊富なマイナス水素の場合はどうなのでしょうか?

後、出来れば、ソースがあったら、ソースを提示してもらえればうれしいのですが。

外部からのエネルギーがあれば化合するとありますが、そのエネルギーとは、普通に自然界の日光、紫外線や電磁波、
などでも良いのでしょうか?
体内での熱とかでは駄目なのでしょうか?
H2O分子そのものはものすごい高速で振動しているはずなのですが、その振動エネルギーでも駄目なのでしょうか?
それとも、こういう細かいことは一々実験とかでは確かめられては居ないというのが現状なのでしょうか?
教えて君ですんません。
お願いします。

886 :あるケミストさん:2008/06/25(水) 07:59:07
http://ansaikuropedia.org/wiki/%E6%B4%BB%E6%80%A7%E6%B0%B4%E7%B4%A0
一応、自分の調べた範囲ではこれが分かっているのですが。
なにぶん、ウイッキなんで、本当はどうだか良く分からんのですよ。


887 :あるケミストさん:2008/06/25(水) 08:01:43
すんません。
後ひとつ教えてください。
水素分子 H2 は、電気的には中性ですよね。
水素イオン H+ は、電子がひとつ足りないのだから、電気的には陽性ですよね。
原子状水素(水素ラジカル)H• は、電子が2つ足りないのだから、電気的には激しく陽性ですよね。
水素化物イオン(ヒドリド)H− は、電子が豊富だから、陰性ですよね。
この認識で良いのでしょうか?


888 :あるケミストさん:2008/06/25(水) 08:24:00
>>887
あってるよ

889 :あるケミストさん:2008/06/25(水) 08:31:06
>>888
ありがとやんす。

890 :あるケミストさん:2008/06/25(水) 08:36:34
電気的に中性の水素原子ってのは存在しないのですか?
それと、水素の陽子の持っている電気の陽性力以上に、
マイナス電子を保有してマイナス水素になるなんてことがありえるのでしょうか?
あるとしたら、その電子は何の力により拘束されているのでしょうか?


891 :あるケミストさん:2008/06/25(水) 09:48:49
水素ガスと酸素ガスはエネルギーがないと反応しないということでしたが、
では、水素イオンと水酸化物イオンでは、どうなのでしょうか?

892 :あるケミストさん:2008/06/25(水) 09:58:44
なんか、電気的にはプラスとマイナスなのだから、
簡単に化合する気がするのですが。

893 :あるケミストさん:2008/06/25(水) 11:59:13
>>892
それがDHMOだろw

一部電離していているから、pHが7なんだし

894 :あるケミストさん:2008/06/25(水) 13:47:18
>>886
アンサイクロペディアじゃねえかwwww
活性水素が健康にどうこういうのはインチキだぞ
高校の教科書を読み直すことをオススメします

895 :あるケミストさん:2008/06/25(水) 14:21:54
未知の酸の溶液を塩基で滴定したところ、0.100mol/l NaOHを36.12mlだけ加えて、当量点に達した。次にこの溶液に0.100mol/l HClを18.06mlだけ加え、pHメーターでpHを測定したら4.92であった。この未知の酸の解離定数を求めよ。


お願いします

896 :あるケミストさん:2008/06/25(水) 14:24:06
1N 硫酸100ml中の当量と、1M 硫酸100ml中の等量を教えて下さい。

897 :あるケミストさん:2008/06/25(水) 14:32:15
>>896
つ【計算機】

898 :あるケミストさん:2008/06/25(水) 15:10:16
質問です。
Ni[(acac)(tmen)]B(c6h5)4 をアセトンやジメチルスルホキシドに溶解させてニッケルの6配位錯体を作り色を観察する実験を行いました。
アセトンの場合温度を体温程度にすると4配位に戻るものが多くなりました。
一方、ジメチルスルホキシドでは、そのようなサーモクロミズムは見られませんでした。
この二つの溶媒の配位に関する違いは、何が原因と考えればいいのですか?教えてくださいお願いします。

899 :小川和子:2008/06/25(水) 15:21:43
糞ルーペン氏ね
http://mzd.chinaspirit.net.cn/

900 :あるケミストさん:2008/06/25(水) 15:37:36
Alq3の紫外・可視吸収スペクトル測定において、石英セルを用いる理由を答えよ。 
どなたかお願いします(><)

901 :あるケミストさん:2008/06/25(水) 15:41:52
>>898
自分は無機専門じゃないけど、一応参考になるかな
http://www.ed.kagu.tus.ac.jp/~kaken/old/02wed.html

温度による平衡反応の移動によって、配位が変化するようだ

アセトンの場合は、配位能が中間的で、錯体中にアセトンが入り込んでサーモクロミズムを起こすけど
DMSOでは錯体との配位がアセトンと同様にはならないんだろうな
その理由が、極性によるのか、C=OかS=Oの違い(かさ高さ、不対電子対の違い)なのかはわからんが

誰かエロい方、説明ヨロ

902 :あるケミストさん:2008/06/25(水) 15:42:41
>>895
未知の酸の水溶液の体積が不明だから求められないぜ。何処の問題だ?

903 :あるケミストさん:2008/06/25(水) 15:48:14
>>900
普通のガラスやプラスチックは、紫外線を吸収してしまうから。とりわけエネルギーの高い短波長側になれば顕著
プラスチックのディスポセルとか、並ガラスセルを入れて、からっぽでUV-VIS調べたら分かる

昨今、「UVカットガラス」とか車に搭載されてることあるけど
(ガラスの種類にもよるけど)ガラスは紫外線をあまり通さないしなー

ましてや、プラスチックなんてUVほとんど透過できないから、「UVカット◯◯」とか見ると滑稽に見えてしまう
いや、デフォでUVカットされてるからw

904 :あるケミストさん:2008/06/25(水) 15:51:50
>>903
ありがとうございます。 助かりました(><)

905 :あるケミストさん:2008/06/25(水) 17:24:48
どなたかお願いします↓↓

0.250mol/l HCl溶液1リットルに、固体の酢酸ナトリウム0.600モルを加えた。体積変化がないものとし、酢酸イオンと水素イオンの濃度を求めよ。

906 :あるケミストさん:2008/06/25(水) 17:34:37
仕事関数が第一イオン化エネルギーよりも小さい理由を教えてください!!


907 :あるケミストさん:2008/06/25(水) 17:37:50
>>905
[H^+][CH3COO^-]/[CH3COOH]=[H^+](0.350+[H^+])/(0.250-[H^+])≒Ka=1.8*10^(-5)
[H^+]≒(5/7)Ka=1.29*10^(-5)、[CH3COO^-]≒0.350M

908 :あるケミストさん:2008/06/25(水) 19:38:39
E=1240/λ の証明をどなたか教えて下さい。 
お願いします。

909 :あるケミストさん:2008/06/25(水) 19:56:31
>>903
本筋じゃないんだけどさ。

大抵のプラスチック(PE、PP、PVC、アクリル樹脂など)はUV透過する。
「プラはほとんどUV透過できない」は言いすぎ。
通さないものもある、というぐらいが正確。

あとガラスも遠紫外線以外の紫外線は通す。
UVカットガラスって紫外線吸収剤を練り込んだり
UV吸収フィルムを挟んだりしている特殊ガラスだから。

もちろんどっちも分析に使えるほどは透過しないけどな。

910 :あるケミストさん:2008/06/25(水) 20:12:00
ちょっと脱線していいですか?化学の話じゃないけど、いわゆる「マイナスイオン」ってどうやったら扱えますか?
やっぱり地道に個々の製品の分析と製造元の方に定義をたずねて、物性の相関性を調べるくらいしかないですかね(後はプラセボ効果使うとか)
「ちゃんとした定義も信頼できるデータもないので科学では扱えない。以上」だけではちょっと味気ない気がして
(まあそこまでする価値があるとは思いませんけど)

夏休みの自由研究にはけっこういい線いってると思いませんか?>>プラセボ効果を利用した「マイナスイオン」の効果の検証

>>907
ご親切にどうもありがとうございます。復習に役立ちました

911 :あるケミストさん:2008/06/25(水) 20:27:17
初歩的な質問でもうし訳ないのですが温度と屈折率の関係ってどうなってるのでしょうか?
色々調べたのですが見つからなくて・・・

912 :あるケミストさん:2008/06/25(水) 20:39:27
>>910
スパシーボなら、マイナスイオンだけじゃなく、アルカリ電解水とかトルマリンゴとかいろいろあるぞw

疑似科学とかある◯る大辞典とかぶった伐っている、このページをよく読めば理解できると思う
疑似科学でどれだけ企業が儲かっているのかとかも含めて
マイナスイオンとかは2002年以前の記事にちょくちょく載ってる

http://www.yasuienv.net/
http://www.ne.jp/asahi/ecodb/yasui/ (2002年以前の記事)

913 :あるケミストさん:2008/06/25(水) 22:44:10
マイナス水素イオンが最強。

914 :あるケミストさん:2008/06/25(水) 22:55:15
実験で安息香酸とメタノールから安息香酸メチルを合成しました。

ここで用いたメタノールが無水メタノールということだったのですが、
無水メタノールでなければならないのはどういう理由からでしょうか?

915 :914:2008/06/25(水) 22:58:46
自己解決しました。
スレ汚しスマソ

916 :あるケミストさん:2008/06/25(水) 23:52:42
水の上に墨と油を交互に広げて行う墨流しで、
墨と油が混ざらずに層になる理由を
どなたか教えてもらえませんか?

917 :あるケミストさん:2008/06/25(水) 23:59:15
>>916
墨は親水コロイドだから、疎水相には混じりにくいからじゃね?

918 :あるケミストさん:2008/06/26(木) 00:58:14
>>912
そのサイトは昔よく見てたなあ
面白かったんだけど、工学の教授の書いたアレな環境科学否定本の評価で見解が分かれてそのまま見なくなっちゃった
(いくら問題提起とは言え、予備校生に突っ込まれるような論法の本、科学者が書くなよと
あの頃は若かったなあ)

そうそう、サイトと言えばここ、「有機化学美術館」
ttp://www.org-chem.org/yuuki/yuuki.html
結構面白いと思うんだけどどうですか?

919 :あるケミストさん:2008/06/26(木) 01:22:08
>>918
佐藤氏のページは、URLが変わったずっと以前から毎週欠かさず見てますよ

書籍化してもWebから消すようなことはしなかったし(もちろん購入したけど)
出版がきっかけになったのか、退職してなお幅広い精力的な活動には、頭が下がるばかりです

佐藤氏の言葉にもあるように、「化学」という言葉の悪いイメージを払拭するような仕事を自分もしたいですね

920 :あるケミストさん:2008/06/26(木) 02:01:14
突然申し訳ありません。
自分は化学系理工学部2年の者です。
大学の専門化学実験で物質収支(単蒸留)を行ったのですが、
そこで使用したガンマスフェアについてわかりません。
参考文献やネットをあさっても調べ方が悪いのか、どうもみつかりません。
どなたかわかる方、お願いします。

921 :あるケミストさん:2008/06/26(木) 02:05:43
ガンマスフェアって何のことですか?
活量係数γとかそういうのじゃなくて?

922 :あるケミストさん:2008/06/26(木) 02:16:08
γ-sphereと解読したが・・・・
何かあったっけ?

923 :あるケミストさん:2008/06/26(木) 15:48:39
発泡スチロールを溶かし込んだリモネンを自然界の土壌に散布したら、
どうなりますか。土壌が汚染されますか。それとも、
発泡スチロールの成分もろとも微生物が分解してくれますか。

それと、オレンジの皮にもリモネンて含まれているから、
リモネンだけなら土壌中で分解されるんですよね?

924 :あるケミストさん:2008/06/26(木) 16:14:05
実験で疑問におもったことを書きます。
グルコースを70%エタノールに溶かそうとしても溶けにくいですが、
一度少量の水に完全に溶かした後に100%エタノールを多量に添加しても
析出してこないのはなぜでしょうか?
この性質に名前ってあるのですか?

925 :あるケミストさん:2008/06/26(木) 16:28:51
>>923
溶媒に溶けた状態のポリスチレンと考えればいい
ポリスチレン分解微生物はいるみたいだし、発泡スチロールをそのままにしておくよりも
溶媒で溶かして、ポリマー同士が離れた状態であれば、より速く分解されるとは思う
http://wiredvision.jp/news/200805/2008052620.html

長期的に見たら、どっかの微生物が炭素源として利用はしてくれる
短期的に見たら、単なる環境汚染
ティッシュや新聞紙に染み込ませて、萌えるゴミに出した方がいいと思う

あと、「天然物質だからそこらに廃棄してもおk」なんて考えはよした方がいいと思う
そこらの河川にサラダオイルを流してもいいのか? 原油だって天然の物質だからおk?
山だからあちこちに皮やウンコしてもおkか?
まあ、これらは環境負荷の多寡と、モラルの問題の両方を含んではいるが。

まあ、素直に、ゴミはゴミ箱へ

>>924
時間の問題
その溶媒と溶質の関係で、飽和になっていたら、そのうち析出してくるだろうし
飽和状態でなければ、溶ける速度が遅いという感じ
「過飽和」で調べてみるといい

926 :940:2008/06/26(木) 16:32:26
ありがとうございます

927 :あるケミストさん:2008/06/26(木) 16:33:42
>>926
ちょwwww誰wwwwww?


>>940>>926さんの質問に答えること。パス行ったぞー

928 :あるケミストさん:2008/06/26(木) 17:01:24
萌えるゴミに萌えた

929 :あるケミストさん:2008/06/26(木) 17:03:33
>>928
どっかのスレであったなー

ものすごい数のフィギュアの写真があって、萌えるゴミと萌えないゴミに分けなさい、ってw

930 :あるケミストさん:2008/06/26(木) 17:07:49
>>929
テラカオスw
なんだそれはw

931 :あるケミストさん:2008/06/26(木) 17:15:07
>>930
どこいったか忘れたから、こいつだけでも置いておく
http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=30711

「萌えるゴミ 萌えないゴミ」でググれば山ほど出てくるwww

932 :あるケミストさん:2008/06/26(木) 17:22:26
>>929
「萌え」を統計的に解析しようと言う実験ですか。面白そうですね

ところでなぜ一般に使われる標準状態は298Kなんでしょうか?
たぶん設定当時では実験室内の系を作るのに向いていたからだとは思うんですけれど、調べてもよく分かりませんでした

933 :あるケミストさん:2008/06/26(木) 18:47:15
>>932
面倒だからWikipediaのコピペでいいか?

Standard laboratory conditions

Due to the fact that many definitions of standard temperature and pressure differ in temperature significantly
from standard laboratory temperatures (e.g., 0°C vs. ~25°C), reference is often made to "standard laboratory conditions
" (a term deliberately chosen to be different from the term "standard conditions for temperature and pressure",
despite its semantic near identity when interpreted literally).
However, what is a "standard" laboratory temperature and pressure is inevitably culture-bound, given that
different parts of the world differ in climate, altitude and the degree of use of heat/cooling in the workplace.
The concept of "standard laboratory conditions" taught as part of the New South Wales high school chemistry syllabus is 25°C at 100kPa.

って、アメリカ国立標準技術研究所(NIST)が設定したらしい

934 :あるケミストさん:2008/06/26(木) 19:46:45
気液平衡について教えてください。

マーギュレス式の原理を考える過程で、ギブス・デュエム式が出て来たのですが、ギブス・デュエム式とは何を表すものですか?

また、気液平衡データは、工業的に、どのように使われているのでしょうか?

よろしくお願いします!

935 :あるケミストさん:2008/06/26(木) 19:48:58
分子の大きさはどこで調べたらいいですか(nm)
今リナロールというモノテルペンの分子サイズを調べています

936 :ぐみ:2008/06/26(木) 20:01:01
質問です。

有効核電荷とはどういうものですか?
イオン化エネルギーなどにいろいろかかわっているらしいんですが。

よろしくお願いします。

937 :あるケミストさん:2008/06/26(木) 20:10:15
>>935
電子顕微鏡が置いてある研究所で調べてみるといいと思うよ

938 :あるケミストさん:2008/06/26(木) 20:21:34
12族のZn,Cd,Hgは遷移金属に含まれていない理由を教えてください。

939 :あるケミストさん:2008/06/26(木) 20:39:07
>>934
一点だけ。
活量係数の計算式には「原理」などない(導出の根拠となる溶液モデルはある)。
あとはここで書けるような分量ではないので、教科書読めとしか言えない。
小島和夫先生の熱力学の本がおすすめ。


940 :あるケミストさん:2008/06/26(木) 21:03:27
ここで聞いていいのかわからないけど

暗い所でPSPで遊んでる時、ロード中、画面が真っ黒になるんだけど、
そのPSPの先は白く照らされてる
PCでも同じ事が言えると思うんだけど

黒いことと明るいことは別なの?
バックライトが液晶を通過する時、黒いと感じさせる要素の電磁波をだけを通す構造が液晶にあるとか?
どういうことなんだろうか、教えて下さい

941 :898:2008/06/26(木) 21:11:38
>>901
レスありがとうございます。
そうなんです。アセトンとDMSOの違いの説明が知りたいです。誰かよろしくお願いします。

942 :あるケミストさん:2008/06/26(木) 21:16:48
>>940
液晶ディスプレイは、後ろから白色光源を照らして
RGBの液晶体を電気的に強弱させて色を出している
だから、電圧をかけないと真っ白になる。黒くなってるってことは電圧がかかってるってこった

つか、PSPの構造自体知らないけど。その「白く照らされている」のが何かわからんがw

943 :あるケミストさん:2008/06/26(木) 21:34:35
>>942
どうもありがとう

>>940の黒いことと明るいことは別なの?
は黒いことと暗いということは別なの?でした

液晶ディスプレイの構造はわかったけど
黒いのになんで明るいのかっていう事が知りたいです

画面が黒い時もその先は光があたってるように照らされてるんです

944 :あるケミストさん:2008/06/26(木) 21:52:17
>>933
質問する前にちゃんと調べてなかったのバレバレですね。すみません
英語も苦手なもので(教科書読むのも日常会話もろくに出来ない)、つい怠ってしまいました
ありがとうございます

945 :あるケミストさん:2008/06/26(木) 22:18:38
>>938
内殻軌道が閉塞されていて、遷移元素とは異なる電子配置をしているし
化学的性質も遷移金属より典型金属に近いから
ってWikipediaに書いてあった

>>943
PSP持ってないから、どんな状態なのだかわからん
すまんが、他の人に尋ねるか、写真うpしてくれたら答えようもあるけど

>>944
ども

-----
今日はめずらしくお礼言われるけど、自分に限らず、回答してもらったのにレスしない奴多いな
自分は気にしてないけど、一応マナーとして、質問したらお礼くらい言おうぜ

あと、学問系は専門性が高いから、ここで聞くよりWikipediaとかで検索した方が
より正確な情報が手に入ると思うし、せめてWikipediaで検索してから質問してくれ
もちろん英語版も読んでくれ。専門用語とかなら英語版の方がはるかに充実してるから
>>932の質問も、日本語版では記載されてなかったし)

946 :あるケミストさん:2008/06/26(木) 23:23:14
キモス

947 :あるケミストさん:2008/06/26(木) 23:46:55
無水エタノールを使い、清掃?をしています。
質問には、あまり関係ありません。

その時、香りをかぐと飲んでみたい。舐めてみたい。と思うのですが、
50CCぐらい飲んだらどうなるのでしょうか?

または、50%ぐらいのエタノールがあります。
これについても教えて下さい。

948 :あるケミストさん:2008/06/27(金) 00:02:31
残りの50%が水なら呑めるな。
製造元に聞け。

949 :あるケミストさん:2008/06/27(金) 00:11:35
少しぐらいフェノール入ってても気にすんな

950 :あるケミストさん:2008/06/27(金) 00:12:36
>>947
エタノール50ccは、日本酒にしたら1合程度、ビールなら大瓶1本くらいに換算されます

しかし、エタノールの血中濃度が0.3%を越えると死が待っています(個人差はあります)
体重70`の人なら、血液は約5`なので、その0.3%=15gとなります
普通にお酒を飲む分には、代謝されたり排出されたりしているので、エタノールの血中濃度がそこまで上がることはあまりありません

しかし、高濃度のエタノールを一気に摂取すれば、当然のように血中濃度がすぐに上昇します
エタノールは、粘膜や胃からも吸収されるので、高濃度のエタノールを摂取したら、酒換算する量よりも少ない量で
急性アルコール中毒、死が待っているでしょう

まあ、自分としては「やめとけ」と言うくらいですかね

戦時中に、国の研究所が工業用エタノールに何を加えたら美味しく飲めるか、と真剣に研究していたこともありますがね

951 :あるケミストさん:2008/06/27(金) 01:11:52
ありがとうございます。

>>948
無水エタノールには、飲用不可とは書いてありませんが、50%には飲用不可と書いてあります。
原液は、刺激があるので、経口投与しないことと書いてありました。
薄めたら飲めるのか?
飲用不可については、聞くだけ無駄と思います。

>>949
やめます。

>>950
原液は、刺激があるので、経口投与しないことと書いてありました。
が、戦時中と比べたら、もししかしていいものではないかと勝手に思っています。
におい自体は、おいしそうです。

15gで死に至る可能性があることが衝撃的でした。
やめます。

でも、医者等が消毒用のアルコールを飲んだというのを読むので興味はあります。飲むなら薄めて飲みます。

952 :あるケミストさん:2008/06/27(金) 01:44:11
>>951
どっかで回答したんだが、エタノールには税金(酒税)がかかるから
消毒用や溶剤用のエタノールには、飲用できない物質を混入させている。飲用不可にすると無税になるから
(ちなみに、99%のエタノールだと、税金のあるなしで値段が5倍くらいになってしまう)

溶剤用だとメタノール(毒性高い)、その他にはデナトニウム(最強の苦味物質)を加えたりして、飲用に適さないようにしたり
消毒用だとイソプロパノールが混入させている場合が多い。毒性はややエタノールよりかはあるけど
イソプロパノール自体にも消毒活性があるから

無水アルコールの方は、おそらく試薬扱いで不純物が入ってないから「飲用不可」と書いてないのかも

まあ、無水エタノールなんて、安いホワイトリカーのエタノール高濃度版、みたいなものだから
決しておいしくはないと思う

消毒用は・・・まあやめとけ。イソプロパノールだけでなく、他の殺菌剤が添加されているかもしれんし

953 :あるケミストさん:2008/06/27(金) 01:48:01
工業用の無水エタノールは
ベンゼンとのアゼオトロープで水を抜いてる筈だから飲めない
飲むのは勝手だけど有毒。被毒という。
自己責任でお楽しみ下さい

>例えば、エタノールの場合はベンゼンを追加すると、水はベンゼンと共沸するが、
>ベンゼン-エタノールは共沸しないため、分留が可能となる(純度95%w/w以上
>のエタノールは上記の方法で分留される。ただし、微量成分として発ガン性のあ
>るベンゼンを含むので、飲用することはできない。飲用可能な高純度エタノール
>を得るためには、水にヘキサンを追加して共沸を起こさせるなどする必要がある)。

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%92%B8%E7%95%99

954 :あるケミストさん:2008/06/27(金) 01:51:02
逆に、ある研究者が、HPLCでとある成分の分離を試みたんだが、どんな溶媒の組み合わせを試してみても
どうしても分離させることができなくて

自暴自棄になったのかわからんけど、溶媒にいつも飲んでたお酒を加えたら、分離分析できるようになった、という
面白い話もあるw


あと、免税アルコール(申請を出して、使用目的をはっきりとさせたら購入できるエタノール。添加剤なし)を
飲むのは脱法行為だからやめとけ
薬局とかで買える無水エタノールには、ちゃんと税金がかかっているから、飲んでも違法にはならんと思う

955 :あるケミストさん:2008/06/27(金) 02:02:25
>>953
工業用無水エタノールと、試薬用無水エタノールでは、精製方法が違ったり、不純物(ベンゼン等)の含有量が違うかもしれん
ベンゼンのLD50値や、急性毒性が出てくる濃度とかわからないけど
わざわざベンゼンを含むものを飲む必要性は全くないな。急性毒性にならなくても、発ガン性物質だからな

ちなみに、食品とか飲料では、ppbオーダーのベンゼンが検出されただけでも、商品回収になるくらいだからなぁ

まあ、素直に発泡酒でも飲んでろってこった

956 :あるケミストさん:2008/06/27(金) 05:42:55
質問させてください。
学校で酸化還元反応を勉強していてふと疑問に思いました。

小学生の頃に、過酸化水素水に二酸化マンガンを入れると酸素が発生するが、二酸化マンガンは触媒なので反応後も変化しない、と習いました。

しかし半反応式を眺めていて思ったのですが、過酸化水素水から酸素がでるということは、過酸化水素が還元剤になっているのでしょうが、それならば二酸化マンガンは酸化剤として反応してもいいと思うのです。

ところが実際は二酸化マンガンはMn2+にはならない、というのがとても不思議に思えます。
酸化剤として働く過酸化水素と還元剤として働く過酸化水素がぶつかりあって酸素が発生すると考えるべきなのでしょうか?その際、二酸化マンガンが酸化剤として働く余地がないのはなぜなのでしょうか?

よろしくお願いします。

957 :あるケミストさん:2008/06/27(金) 07:31:39
酸化還元反応なんですか?

958 :あるケミストさん:2008/06/27(金) 07:59:45
私もすべてを知っているわけではないのですが、

「触媒」ってのは「反応の前後で変化しない物質」というふうに定義されていると思いますが、
「反応を起こしている最中」については何も言っていません。

反応の最中に二酸化マンガンは、過酸化水素と何らかの反応を起こして他の形の物質に変化し
(たとえば過酸化水素によっていったん酸化されて酸化数が+4より大きくなり)、
そしてその物質がまた別の過酸化水素と反応して、元の二酸化マンガンに戻っている
(たとえば別の過酸化水素分子を酸化させて酸素を発生させ、自身の酸化数は+4に戻る)、
ということも考えていいんです。

ちなみにマンガンは、+7までどの酸化数も安定に取ることができる、
いわば酸化還元に対して非常に柔軟な原子です。


>>957
酸化還元反応かといわれれば、間違いなく酸化還元反応だといえます。
2H2O2→2H2O+O2で、左辺にある4つのO原子のうち、
2つの酸化数は-1から-2へ、もう2つの酸化数は-1から0になっています。
つまり結果だけを見れば、ある過酸化水素分子が酸化剤、別の過酸化水素分子が還元剤になっています。


959 :あるケミストさん:2008/06/27(金) 08:08:06
浸透圧のところで質問です。どなたかお願いします。

グルコース3.6mgを含む水溶液100mLの浸透圧を30℃で測定した。
水溶液および水銀の密度をそれぞれ1.0g/cm^3、13.6g/cm^3とする。
水溶液の浸透圧を5.0×10^2paとするとするとき、液柱の高さhはいくらか。

960 :あるケミストさん:2008/06/27(金) 09:53:20
333m

961 :923:2008/06/27(金) 11:40:30
>>925
どうもありがとうございます。

962 :あるケミストさん:2008/06/27(金) 11:49:34
>>893
つまり、結合する、で良いんですか?

963 :あるケミストさん:2008/06/27(金) 14:13:00
このスレの書き込み数が1000を超えているのはなぜですか?


964 :あるケミストさん:2008/06/27(金) 14:13:29
高分子系の論文でregioreguralityというものが出てきたのですが
これってどうやって測定するのでしょうか?

965 :初心者:2008/06/27(金) 17:46:36
どうしようもない初心者です。質問させてください。
色の変化を調べなければいけなくなりました。
身近にあるもので、取り扱いが簡単で、過酸化水素とよく反応し、漂白され、
自然には分解(漂白)されないものってなんですか?

966 :初心者:2008/06/27(金) 18:52:37
おねがいします

967 :あるケミストさん:2008/06/27(金) 19:05:55
血液。自分の限定だけど

968 :初心者:2008/06/27(金) 19:24:37
>>967

ありがとうございます。でも痛くない、不潔にならないものがいいのです

969 :あるケミストさん:2008/06/27(金) 20:48:01
>>965
髪の毛とか

970 :あるケミストさん:2008/06/27(金) 21:08:45
原子殻にある電子はどのような運動をするのですか??円運動ですか??

971 :956:2008/06/27(金) 23:41:09
>>958

そうだったんですか!驚きました。ありがとうございます!
触媒ってとても不思議ですね。

化学って反応前と反応後については分かり易いんですが、反応中にどういうメカニズムがあるのかは、よく分からないな、と思うことが多いです。
混合塩基の中和滴定や、二段階中和も、結局は酸のだしたH+と塩基のだしたOH−のモル数が等しいという公式を使うだけで、実際の反応中に電離度がどう変化して、どの塩基から中和されて、平衡がどう移動するのかってことはいまいちイメージしにくいというか・・・。
物理に比べて時間の流れが見えにくくて、いつも消化不良な感じがあります。
私の勉強不足ですが。がんばります。ありがとうございました!

972 :あるケミストさん:2008/06/27(金) 23:48:01
>>970
電子の粒子性と波動性について調べてこい
話はそれからだ

973 :初心者:2008/06/28(土) 00:28:52
>>969
色紙とかだめでしょうか?
髪の毛は絶対反応いいと思いますが、小さすぎるし、比較が難しいのです。
すみません。

974 :あるケミストさん:2008/06/28(土) 00:44:50
>>973
簡単に漂白できてしまうような物質を、色素として商品に使うことはないからなぁ
色紙じゃ目に見える速度では漂白されないと思う

ちなみに、過酸化水素ってのは30%を使うのか?それともオキシドール(3%)?

975 :あるケミストさん:2008/06/28(土) 00:45:29
>939
返事ありがとうございました。
昨日、図書館で小島和夫先生の熱力学の本を拝見しました。
とてもわかりやすく説明がしてあり、勉強になりました。
ありがとうございました。

976 :あるケミストさん:2008/06/28(土) 01:19:55
>>973
植物体の色素(葉緑素や花弁や果実の色素)とかなら
色の変化がわかりやすいんじゃないかな?

977 :あるケミストさん:2008/06/28(土) 01:30:22
>>952-955
御親切にありがとうございました。

購入した無水エタノールについてメーカーに聞いてみました。
99.5%のものです。
酒税がかかっている。
飲もうと思ったら飲める。
毒性があるもの等の付加はない。
純粋なエタノールと言う話でした。

この質問は飲みたい。とは聞いていません。

978 :初心者:2008/06/28(土) 01:39:56
>>974
ありがとうございます。
過酸化水素ってのは35、27、3%の予定です。
しょうゆで染色した布とか、ニンジンとか、どうでしょう?
にんじんは反応よさそうですが、カロチンや酵素で活性酸素が消えて、色が変わらない、とかあるでしょうか?

979 :あるケミストさん:2008/06/28(土) 02:14:16
高校化学の問題集で、
酢酸+水ナ水で作った緩衝液の問題中、
酢酸の電離を無視して平衡の式を立てている回答があったのですが、
無視せずに計算して比べたら15%も誤差がありました。
許容範囲なのでしょうか?

980 :あるケミストさん:2008/06/28(土) 03:24:02
>>979
>>許容範囲なのでしょうか?
高校生の問題(学習指導要領)としての答えが知りたいなら、学校で聞くしかない。
ついでに、合わせて質問した方がいいと思う。

981 :あるケミストさん:2008/06/28(土) 06:59:08
>>871
通常は塩基性で未反応物を分液しております。

通常の実験では反応が終わった後塩酸で酸性にして水層を取り出し
塩基性にして未反応物を取り出し、
最後に中性にして分液するという方法で行っています。
何が大変かといえば中性にしたときに分液を50回やらないと収率が向上しない点です。
4mmolで10回THF抽出で収率30%
6mmolで50回THF抽出で収率94%
ちなみにorg synとJOCでは200mmolで行い収率90〜95%

実際に以前レスした内容を試してみたのですが
反応を止めた後の中和がとにかく手間がかかってしまいました。
反応をとめる段階で水槽に目的物の移動が見られ 
中性に戻してもなかなか油層に戻らないのも問題です。
もう一度試してみてだめなら諦めます。

教授には生成の方法としてピナコールエステルの方法を進められました。
org synとJOCでは81%の収率
エチレングリコールかピナコールをやってみたらと先輩からすすめられたのと
エステル化するとNMR測定もしやすくなるので今後やってみようかと思います。
3量体が多い場合いっそエステル化したほうがいいのかもしれません・

ボロンのソースはorg synを参考にしてトリイソプロピルボレートです。


982 :あるケミストさん:2008/06/28(土) 07:21:04
871
おはよう。まだ帰れないんだが。

情報ありがとう。漏れも参考にさせてもらう
生成物の抽出する時に塩析したかよ?
かなり変わるぞ
あと力技で連続抽出器使うか

話には聞いてたけど、やはりある程度三量化するんだな

983 :あるケミストさん:2008/06/28(土) 12:19:30
Pb−Pbの結合エネルギーは何キロジュールパーモルですか??

984 :あるケミストさん:2008/06/28(土) 12:44:43
次スレ

■■■質問スレッド@化学板77■■■
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1214624615/l50

985 :あるケミストさん:2008/06/28(土) 13:00:16
>>984
スレ立て乙

986 :1122:2008/06/28(土) 14:36:29
何卒よろしくお願い致します。


987 :あるケミストさん:2008/06/28(土) 14:59:37
>>986
マジかよ。

988 :あるケミストさん:2008/06/28(土) 15:12:51
モルちゃんがんがってんな

989 :あるケミストさん:2008/06/28(土) 16:24:44
>>986
今までで一番難しい質問じゃね?

990 :あるケミストさん:2008/06/29(日) 02:37:30
>>1122
あなたのPCだけの番号です。only1です。
他の人のものと違います。

対策は、
キャッシュを一度全部削除してください。
または、使用しているエディタを変えて下さい。

正しい答えが見えます。

991 :あるケミストさん:2008/06/29(日) 02:57:32
亜麻仁油の構成脂肪酸がわかる方がいたら教えてください

992 :あるケミストさん:2008/06/29(日) 03:14:17
>>991
☆ よ い こ の お や く そ く

 Google(ぐーぐる)やYahoo(やふー)等(など)の検索(けんさく)で出(で)るような質問(しつもん)は
 できるだけ検索してから質問するように
 レスの無駄(むだ)になるし、回答者(かいとうしゃ)をわずらわせないように

 Wikipedia(うぃきぺでぃあ)も検索してね。専門性(せんもんせい)の高(たか)い質問なら
 英語版(えいごばん)のWikipediaも検索してね。英語の方(ほう)が、情報(じょうほう)は多(おお)いから
 http://ja.wikipedia.org/wiki/
 http://en.wikipedia.org/wiki/

 宿題(しゅくだい)の丸投げ(まるなげ)はやめようね。自分(じぶん)でやらないきゃ宿題の意味(いみ)がないから

 回答してもらったら、回答者にお礼(れい)はちゃんと言(い)おうね。最低限(さいていげん)のマナーだよ


検索したら1発で出てきたぞカス

993 :あるケミストさん:2008/06/29(日) 06:53:53
希硫酸或いは希塩酸を加熱すると濃度は上がりますか?
下がりますか?


994 :あるケミストさん:2008/06/29(日) 08:32:57
agaる
希塩酸を加熱・蒸発させると塩化水素(塩酸ではない)の蒸気が出るか注意。

995 :あるケミストさん:2008/06/29(日) 08:55:37
>>994
揮発性酸の塩酸を加熱したら、気体HClが逃げていくから、濃度は下がるんじゃね?

996 :あるケミストさん:2008/06/29(日) 13:06:50
グリシン滴定曲線の変化と、グリシンの化学構造の関係を教えて下さい。

997 :あるケミストさん:2008/06/29(日) 13:30:52
質問よろしいですか?
1-ペンテンを水和させると主に2-ペンタノールが生成するのは
どうしてなんですか?1-ペンタノールはできにくいんでしょうか?

お願いします

998 :あるケミストさん:2008/06/29(日) 13:31:11
分子間の万有引力とファンデルワールス力は区別しますか??

999 :あるケミストさん:2008/06/29(日) 13:54:49
>>997
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%95%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%95%E5%89%87

1000 :あるケミストさん:2008/06/29(日) 13:55:40
>>998
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B9%E5%8A%9B

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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