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■■■質問スレッド@化学板79■■■

1 :あるケミストさん:2008/10/01(水) 20:14:49
    ∧,,∧∩
   (,,・ω・)フ    ===== 質問する前に =====
__ /´Ly」/    宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。
\ と ̄ ̄ ̄\    http://www.google.com/ とか
||ヽ|| ̄ ̄ ̄ ̄||     http://www.yahoo.co.jp/ とかで自分で検索してみれ。
 ...|| ̄ ̄ ̄ ̄||       << マルチは放置!>>
単発質問スレを発見したらこのスレへの誘導をよろしこ。>>All
荒らし厳禁、煽りは黙殺。常時ageスレです。
馴れ合いスレ等で埋もれたら定期ageよろしこ。 お礼は忘れずに・・・。

==================== 関連スレ =======================
□□□化学の宿題に答えてください16
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1202041776/
   量子化学の話題はこのスレで MP5
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1151263236/l50
   ◆◆◆有機合成専用 質問スレッド8◆◆◆
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1203351705/l50
   高校化学の勉強方法について・・・・
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1128082916/l50
   化学の質問3
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1216126317/l50
   宿題をまるなげするスレ7 【夏休み突入】
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1185512223/l50


前スレ
■■■質問スレッド@化学板78■■■
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1218612467/

2 :あるケミストさん:2008/10/01(水) 20:15:34
☆ よ い こ の お や く そ く

 Google(ぐーぐる)やYahoo(やふー)等(など)の検索(けんさく)で出(で)るような質問(しつもん)は
 できるだけ検索してから質問するように
 レスの無駄(むだ)になるし、回答者(かいとうしゃ)をわずらわせないように

 Wikipedia(うぃきぺでぃあ)も検索してね。専門性(せんもんせい)の高(たか)い質問なら
 英語版(えいごばん)のWikipediaも検索してね。英語の方(ほう)が、情報(じょうほう)は多(おお)いから
 http://ja.wikipedia.org/wiki/
 http://en.wikipedia.org/wiki/

 宿題(しゅくだい)の丸投げ(まるなげ)はやめようね。自分(じぶん)でやらないきゃ宿題の意味(いみ)がないから

 回答してもらったら、回答者にお礼(れい)はちゃんと言(い)おうね。最低限(さいていげん)のマナーだよ

3 :あるケミストさん:2008/10/01(水) 20:54:09
>>2


4 :あるケミストさん:2008/10/02(木) 01:10:59
塩析についてお教え下さい。

石鹸を作る際に食塩水を使うとあります。
これは石鹸から水を取り除く作用があるそうです。

これって水と食塩が反応することになると思うのですが
H2O + NaCl → NaOH + HCl
とかでよろしいのでしょうか?お願いします。

5 :あるケミストさん:2008/10/02(木) 01:13:50 ?2BP(240)
>>4
> 塩析についてお教え下さい。

> 石鹸を作る際に食塩水を使うとあります。
> これは石鹸から水を取り除く作用があるそうです。

> これって水と食塩が反応することになると思うのですが
> H2O + NaCl → NaOH + HCl
> とかでよろしいのでしょうか?お願いします。


アホか死ね

6 :あるケミストさん:2008/10/02(木) 01:21:46
>>5
本気でわからないんです
聞ける人がいないので・・

7 :あるケミストさん:2008/10/02(木) 01:53:37
久しぶりに長文で丁寧な答え画が書きたくなりました。
でも私の回答を盲目的に信頼するのはやめてくださいね。

> 石鹸を作る際に食塩水を使うとあります。

我々が通常「石鹸を作る」と言った場合、脂肪酸の鹸化プロセスを意味します。
このプロセスでは食塩水は使いません。
「とあります」でなく、どこに書いてあったのか記載してくれると話がしやすくなります。

> これって水と食塩が反応することになると思うのですが
なりません。「反応する」という言葉の意味を確認してください。

おそらく、主婦向けの石鹸自作サイトを読んで疑問に思ったのだと思います。
また、ウィキペディアの塩析がいわゆる狭義の塩析のみにしかふれていないことも
原因だと思うのですが、正直どこが間違ってて本当はこうだ、と2ちゃんでお答え
するのは正直厳しいです。残念ですが。貴方の頭のレベルが。

そのうえでエスパーレスしますが、油脂とナトリウムエノラート混ぜたとこに
食塩水を加えることで相分離が促進されて分離しやすくなるってことじゃない
ですかね。なぜ促進されるか、ってなると界面化学をちょっと勉強する必要が
あります。DLVO理論ですかね。
ただ、最後に行っておきますが、「聞ける人がいない状況」で石鹸作ろうとする
のは絶対やめた方がいいですよ。水酸化ナトリウムは非常に危険ですし
それをエタノールや油脂にぶち込むのですから。温度測定を誤っただけで
化学消防車を投入する羽目になる可能性もあります。
後始末たいへんですよ。

8 :あるケミストさん:2008/10/02(木) 02:09:56
>>7
どうもありがとうございます。
実は高校化学なんです。
教科書に坦々と記載されているものの、原理が全く書いてないし・・
あいにく先生と呼べる存在もいないもので困っていたところでした。

界面化学は全くわからないので・・とりあえず事実関係だけおぼえておくことにします
お騒がせしました。

9 :あるケミストさん:2008/10/02(木) 02:30:00
牛脂、ヤシ油、オリーブ油などの天然油脂と水酸化ナトリウム(NaOH)を用いて鹸化して、
多量の食塩を加えて塩析させて分離する。(うぃき)

このことだろ?

簡単に言うと、
ケン化後の石鹸(となる物質)はナトリウム塩として水に溶けている。
>>7はナトリウムエノラートとか言ってるがカルボキシラートだろ)
ここに食塩水を加えると、ナトリウム塩の溶解度が下がって固体が沈殿する。
これが塩析。

もともと石鹸は油脂。水とは混ざりにくいもの。
ナトリウム塩、つまりイオンになっていることで、かろうじて水に溶けている。
なぜ溶解度が下がるかというと、理由はいくつかあって、
一つはNa+ Cl- が、石鹸の周りの水を奪うから。
あとは、共通イオン効果。ルシャトリエの原理
[Na+][RCO2-]<=>RCO2Na
[Na+]過剰になると平衡は右辺による。

詳しい原理は大学で化学熱力学を学んでくれ。もう読んでるかわからないけどな。

10 :9:2008/10/02(木) 02:32:41
>>9だがいろいろミスったな。
突っ込み推奨でよろ。

11 :あるケミストさん:2008/10/02(木) 02:57:10
>>9
 私の質問はまさにそれに関することです。

>なぜ溶解度が下がるかというと、理由はいくつかあって、
>一つはNa+ Cl- が、石鹸の周りの水を奪うから。
>あとは、共通イオン効果。ルシャトリエの原理

とにかく・・・・水を奪うという事実関係を認識して、そっから先は大学で勉強することにします
深夜にどうもありがとうございました!!

12 :あるケミストさん:2008/10/02(木) 03:22:12
ナトリウム塩≠イオンだな。
ナトリウム塩(RCOONa)が電離してイオンとなり、水に溶解する
が正しい。

溶解とは、一般に溶媒が溶質に配位することで起こる。
この場合、水が [RCOO-] [Na+] それぞれの周囲を取り囲み、溶解させている。
食塩由来の(Na+や)Cl-は、石鹸由来のイオンを取り囲む水を強く引き寄せる。
すると石鹸はもはや電離できなくなり、固体として沈殿する。

[Na+]+[RCO2-]<=>RCO2Na↓
これが正しいかな。
NaOHでケン化したので、同じくNaを含むNaClを使うことで平衡を右辺に偏らせている。
これはルシャトリエの原理。教科書にも書いてあるはず。


13 :まあ(・Д・):2008/10/02(木) 03:35:53
こんばんは(p△・。)
食品化学の勉強
してます★沢山分から
ないことがあるので
簡潔に教えてください★

⇒基本的な分析方法
⇒灰分の定量実験
⇒どの実験でどの指示薬を使うか
⇒酸化還元の定義6つ
⇒光分析の種類と
どの栄養素を測るか
☆補足★
アルカリと酸に有効な指示薬(強酸強塩基⇒塩酸硫酸硝酸乳酸;水酸化ナトリウム…これの指示薬教えてください)
(強酸弱塩基⇒塩酸硫酸硝酸アンモニア水;炭酸ナトリウム…これの指示薬教えてください)
(弱酸強塩基⇒シュウ酸酢酸乳酸;水酸化ナトリウム…これの指示薬教えてください)
(弱酸弱塩基⇒シュウ酸酢酸乳酸アンモニア水;水酸化ナトリウム…これの指示薬教えてください)

長々とすいません
(´・ω・`)

14 :あるケミストさん:2008/10/02(木) 03:39:15
レポートは自分でやれ
教科書嫁 図書室池 教官に聞け

15 :まあ:2008/10/02(木) 03:40:56
レポートじゃないです(・ω・`)
駄目でしたか(っω・。`)スイマセン

16 :あるケミストさん:2008/10/02(木) 03:43:22
そんな基礎的なことくらいどんなテキストにも書いてあるだろ??
持ってないとか言うなよ

17 :まあ:2008/10/02(木) 03:45:10
学校に置いてて
ないです( ̄▽ ̄;)←
基礎的なことも
分からなくて
ごめんなさい…(;_;)↓

もし今時間があって
暇なら教えてください(>_<)


18 :あるケミストさん:2008/10/02(木) 04:59:03
希塩酸に炭酸カルシウムを加えて二酸化炭素をつくる時に、希塩酸と二酸化炭素の物質量の比で誤差が出るのは何故ですか?
また、炭酸カルシウムと二酸化炭素の物質量の比で誤差が出るのは何故ですか?

19 :あるケミストさん:2008/10/02(木) 08:16:55
おまえらまず前スレ埋めてからにしろやカス

20 :あるケミストさん:2008/10/02(木) 08:32:51
HClが100%反応していないからだろう、

21 :あるケミストさん:2008/10/02(木) 10:18:08
>17
まず神経逆なでするキモイ顔文字を止める事だ

>アルカリと酸に有効な指示薬
中和後の塩の加水分解を考え、どの領域に変色域があれば良いか推定する



22 :あるケミストさん:2008/10/02(木) 11:26:23
SO2とSF6の構造式と極性がわからないのですが… どなたか教えて下さい。

23 :あるケミストさん:2008/10/02(木) 12:31:16
>>17
凶酸凶塩基の場合は「p-ニトロフェノール(pKa=6.95)」
弱酸凶塩基の場合は「フェノールフタレイン(pKa=〜9.5)」
凶酸弱塩基の場合は「メチルオレンジ(pKa=3.4)」


それよりもチェビシェフの不等式の証明を教えてくらさい。

24 :あるケミストさん:2008/10/02(木) 12:33:47
「セッケンは親水基と疎水基を持つので、水分子間における、水素結合の一部分を
断ち切り、表面張力を減少させる。」と書いてあったのですが、
親水基と疎水基を持つことが、水素結合を断ち切る理由になるのがわかりません。

前スレで質問させていただいたのですが、どうかよろしくお願いします。


25 :あるケミストさん:2008/10/02(木) 14:13:04
ある物質への水蒸気の吸着量を調べており、その際に吸着量に水分子断面積を乗じるのですが、
水分子の断面積で10.8A^2という式(値)があるのですが、このAとは何を指すのでしょうか?


26 :あるケミストさん:2008/10/02(木) 14:59:19
質問します!

グルコースの酸化反応で生成する過酸化水素を測定してグルコース濃度の定量実験をしてるのですが、
グルコースの酸化反応で変化するほかの物質でも測定が可能らしいんです。
反応で変化するほかの物質を測定する方法…ご存知ありませんか?

27 :あるケミストさん:2008/10/02(木) 15:47:34
質問です
エチブロのインターカレーションはG≡Cに起こると習ったんですが
なぜAt間にはおこんないんですか?

28 :あるケミストさん:2008/10/02(木) 17:12:22
Q.ある原子が2価の陰イオンになるときの電子の数は、原子番号nの原子が1価の陽イオンになるときの電子の数に等しい。ある原子の原子番号を用いて示しなさい
この問題の答えて解き方を教えてください

29 :あるケミストさん:2008/10/02(木) 17:31:35
>>28
電子の数=n-1=x+2 → x=n-3

30 :あるケミストさん:2008/10/02(木) 18:49:59
>>29
dありがとうございました

31 :あるケミストさん:2008/10/02(木) 20:14:37
>>22
wikipediaでもいってきたら解決する

>>25
たぶん、長さの単位オングストロームのこと。10^(-10)メートル
Aの上に○がある記号なんだけど

32 :あるケミストさん:2008/10/02(木) 20:29:09
>>12
>>9

>NaOHでケン化したので、同じくNaを含むNaClを使うことで平衡を右辺に偏らせている。
>これはルシャトリエの原理。教科書にも書いてあるはず。

共通イオン効果理解できました。
どうもありがとうございました。

33 :あるケミストさん:2008/10/03(金) 09:46:29
>>28
あるよ。
以上。
はい、次。

34 :あるケミストさん:2008/10/03(金) 20:24:33
日本語として通じる文章で叩け

35 :あるケミストさん:2008/10/03(金) 20:43:26
>>2

36 :あるケミストさん:2008/10/03(金) 20:58:37
杖殺研究会
石抱き倶楽部
牛裂同好会

37 :あるケミストさん:2008/10/03(金) 21:35:17
質問です。
銅原子100個と酸素分子100個が反応した時どちらが何個残るか?

教えてください

38 :あるケミストさん:2008/10/03(金) 21:41:34
CuOが生じるとして、
2Cu + O2 → 2CuO より酸素分子が50個残る。

39 :あるケミストさん:2008/10/03(金) 22:15:32
>>38 ありがとうございます。
 2CUOになるとなぜ酸素が50個残るのですか?

40 :あるケミストさん:2008/10/03(金) 22:16:44
質問があります。
1Lの水道水に2mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液を0.1ml加えた時の
pHが理論値と実測値で大きく異なるのはなぜでしょうか?
理論値は10.3になりましたが、実測値が7.1でした。
これは水道水中の物質(例えば塩素など)が緩衝溶液と同じように
何らかの影響を及ぼしていると考えていいのでしょうか?
よろしくお願いします。

41 :あるケミストさん:2008/10/03(金) 22:23:03
>>40
測定方法は?

42 :あるケミストさん:2008/10/03(金) 22:26:49
>>41
名称を忘れてしまったのですが、
体温計のようなものです。

43 :あるケミストさん:2008/10/03(金) 22:40:12
考えられる原因の一つは、
Cl2 + H2O ⇔ HClO + HCl
の微妙な影響。

とりあえず純水のpHを計ってみるべき、話はそれからてす。

44 :あるケミストさん:2008/10/03(金) 22:41:03
>>42
ガラス電極を使ったのなら、
電極内外のイオン種の違いが電位差に影響を与えて
測定値に誤差が生じる気がする。
情報が少なくてなんともいえない。
水道水ならCl- Na+ Mg Fe あたりがいるかな
詳しい人がいたら補足よろしくです

45 :あるケミストさん:2008/10/03(金) 23:05:16
>>43
>>44
ありがとうございます。
水道水のpHは6.9でした。
家庭教師先の生徒の学校の実験のため、
これ以上の情報がありません。
ですので考えうる誤差の原因を教えていただければ
と思います。
よろしくお願いします。



46 :あるケミストさん:2008/10/03(金) 23:16:09
pHメーター 誤差でぐぐれ
正直塩濃度が高い上に校正の不確かなメーターを使うぐらいなら
pH試験紙のほうがよっぽど頼りになりそう

47 :あるケミストさん:2008/10/03(金) 23:24:31
>>46
ありがとうございます。

48 :あるケミストさん:2008/10/03(金) 23:31:05
pHを求める問題で、常用対数の値が小数点以下第2位まで与えられていて、溶液のモル濃度などは有効数字3桁で与えられています。
この問題で解答は有効数字3桁で書いてあったのですが、なぜですか?

49 :あるケミストさん:2008/10/03(金) 23:32:19
解答が正しくない。

50 :あるケミストさん:2008/10/03(金) 23:43:32
>>40
水酸化ナトリウム溶液を調整する時に、一部潮解していた
水酸化ナトリウム水溶液が空気中の二酸化炭素を吸い込んでいた
ビーカー等外部に熱を奪われた
あと>>41の指摘(測定方法の正確性、誤差など)

微量物質の影響なんて、この4つに比べたら小さすぎる


51 :あるケミストさん:2008/10/03(金) 23:51:00
MDIとポリオールで重合して得られたポリウレタンの水酸基価が約28となったんですが、
この情報だけでポリウレタンの分子量を求めることはできるのでしょうか…?




52 :あるケミストさん:2008/10/03(金) 23:53:14
ヒドロキシ基って言え

53 :あるケミストさん:2008/10/04(土) 00:38:46
硫酸H2SO4 60molとちょうど中和するのに必要なBa(OH)2の物質量は、1,5molになるんですが、どうやって出すんですか?
苦手なので、教えてください。

54 :あるケミストさん:2008/10/04(土) 00:58:54
問題写しまちがえてるんじゃない?

55 :あるケミストさん:2008/10/04(土) 08:40:52
>>50
一部のNaOHがCO2と中和して生じるのは殆どがNa2CO3
これは比較的強い塩基だからやはり溶液は塩基性
その濃度なら殆どpHに影響しない筈。

56 :あるケミストさん:2008/10/04(土) 17:21:22
規定濃度についての質問です。
2NのNaOH水溶液と2NのH2SO4水溶液では濃度が異なると考えて
よいのでしょうか?
NaOHの方が2mol/l、H2SO4の方が1mol/lと考えて計算をしてしまいました。
これでよいのかよろしくお願いします。


57 :あるケミストさん:2008/10/04(土) 18:56:01
合ってるよ。
もちろん酸塩基としての規定度だよね。

58 :あるケミストさん:2008/10/04(土) 19:21:45
N:規定とM:モル濃度ってどう違うのですか?

59 :あるケミストさん:2008/10/04(土) 19:49:37
規定度は最近使われなくなりつつあるようれす、
グラム当量しかり高校では教えなくなるかもしれません、シクシク…

モル濃度(容量モル濃度)とは溶液1Lに含まれる溶質の物質量の事てす。
その物質1molが何molの「e^-(電子)」や「H^+(陽子)」を授受できるかを価数で表すとき、
モル濃度にこの価数をかけた濃度が規定度になります。

硫酸は1mol当たり2molのH^+を出すから2価の酸で、硫酸1Mは2Nに相当します。
同様に酸性下のKMnO4は1mol当たり5molのe^-を受け取るから5価の酸化剤になるので、
酸性下に於けるKMnO4の1Mは5Nに相当します。

60 :あるケミストさん:2008/10/04(土) 19:56:48
>>57
>>59
ありがとうございました。
参考書にもなかなか記述がなかったため助かりました。

61 :あるケミストさん:2008/10/04(土) 19:57:28
>>58
大学ではうじゃうじゃ出てくるよ

62 :あるケミストさん:2008/10/04(土) 20:18:19
>>59
ありがとうございます

63 :あるケミストさん:2008/10/04(土) 20:31:42
アセチレンC2H2を燃焼させたら水が10.8グラム得られた。このとき必要な酸素は標準状態で何リットルか、有効数字三桁で答えなさい。

教えて下さい(>_<)


64 :あるケミストさん:2008/10/04(土) 20:56:14
C2H2 +(5/2)O2 → H2O + 2CO2 より (10.8/18)*(5/2)*22.4(L)

65 :あるケミストさん:2008/10/04(土) 22:24:16
炭素数18で分子量278の不飽和脂肪酸1モルに付加する水素は標準状態で最大何リットルか、有効数字三桁で答えなさい。この不飽和脂肪酸は環状構造を含まない。


教えて下さい

66 :あるケミストさん:2008/10/04(土) 22:49:08
C=C結合数をnとすれば条件から、C17H(2*17+1-2n)━COOH=278 → n=3 より V=22.4*3=67.2L

67 :あるケミストさん:2008/10/05(日) 08:39:37
人工的にメタンを作るには、酢酸ナトリウムと水酸化ナトリウムを混合し加熱すればよいと参考書に書いてありますが、なぜそれでメタンができるのでしょうか。
教えてください。

68 :中2です。:2008/10/05(日) 09:25:16
すいません、分からない問題を教えて下さい。

「硝酸銀AgNo3を水に溶かしてある濃度の硝酸銀水溶液1ℓを作った。
 この水溶液200ml中に塩化ナトリウムNaC1を十分に加えたら、
 5.74gの塩化銀AgC1の沈殿が生じた。はじめの硝酸銀水溶液のモル濃度を求めよ」

という問題なんですが、私を解からないくて答えをみました。すると答えには、
「塩化銀AgC1の式量143.5と、質量5.74gから物質量を0.0400と求め、
 そこから、硝酸銀水溶液のモル濃度=0.0400/0.200=0.200mol/ℓ」
と、書いてありました。私には、この理論がどうしても理解できません。
モル濃度=モル質量/体積、だというのは解かるんですが、モル質量の部分に代入する数値が、
何故「塩化銀」なんですか?これでは「硝酸」が含まれていませんがいいんですか?
↑このように、化学が出来る方から見ればバカらしい質問かもしれないのですが、
どなたかご返答をお願いします。

69 :あるケミストさん:2008/10/05(日) 10:15:04
>>68
>>2

70 :あるケミストさん:2008/10/05(日) 10:33:10
>>68
この問題では、NaClを「十分加えたら」って書いてるところが重要。

つまり、AgNO3水溶液200mlの中にあったAg+イオンが、Cl-イオンと完全に反応して、Ag+イオンは存在しない と仮定してる。
だから、AgNO3水溶液200mlの中にあった銀イオンのモル=塩化銀に含まれる銀のモル

このAgNO3水溶液200mlは作製した1リットル硝酸銀水溶液と同じ濃度だから
沈殿した塩化銀から硝酸銀水溶液の濃度が出せる

71 :中2です。:2008/10/05(日) 11:04:01
>>70
よく見たら、質問の文章に誤字脱字が多くてすいません。

間違えていたらすいません。あなたからの助言を元にもう一度熟考してみたのですが、
簡単に言うと、硝酸銀水溶液に塩化ナトリウムを加えると、それぞれ反応して、塩化銀と硝石が生じる。
だから、(硝酸銀+塩化ナトリウム=塩化銀)どちらも濃度は一緒でしょ、ていう事ですか?
違いますかね…?で、硝石は固体だから(溶けていない)濃度には含まれないという事ですか?

72 :中2です。:2008/10/05(日) 11:12:31
あ、すいません。違いますね。
自分で読み返してみて解かりました。もう一度熟考してみます。

73 :あるケミストさん:2008/10/05(日) 11:55:18
ちょっと待て
中学でそんな問題やるはずないな
独学か?

74 :あるケミストさん:2008/10/05(日) 13:04:37
今の自分の学年だと恥ずかしすぎて、あえてそう名乗るやつもいる 名無しで良いのに名乗るってことはやっぱりガキか

75 :あるケミストさん:2008/10/05(日) 13:07:54
っていうか「塩化銀AgC1」って何だよ
3個も同じ間違いしてんじゃねえか
どっかからコピペしてきたな?

76 :あるケミストさん:2008/10/05(日) 14:00:10
そこまでやったなら皿に突っ込んで溶解度積まで勉強だ。

77 :あるケミストさん:2008/10/05(日) 14:08:48
AgClの沈殿って、
無機イオンの定量・定性分析や溶解度積の概念を理解した上で解く基本問題だろ
教科書読み返せよ。

どういう流れなんだろうな

78 :あるケミストさん:2008/10/05(日) 14:32:34
確かに溶解度積が十分に小さくなければ定量的な反応とは見做せないからな。




駿河問い同好会

79 :中2です。:2008/10/05(日) 17:44:42
>>72
あ、はい。一応独学です。
で、質問している問題はシグマとかチャート式の問題です。

>>75
あ、やっぱり「AgCl」ですか。
参考書見てると「1」←と書いているように見えるんですよね。

80 :あるケミストさん:2008/10/05(日) 18:00:58
>>79
中学の範囲からやり直せよ・・・

81 :あるケミストさん:2008/10/05(日) 18:25:41
AgCなんて化合物があるわけないだろwそのCはどっからきたんだよw
本当に化学が好きなんじゃなけりゃ独学はやめとけ
今みたいにいらん間違いが染みついて高校になって正しいことが分からなくなる

82 :あるケミストさん:2008/10/05(日) 18:43:35
独学したいなら、そんな後からいくらでもやる参考書の問題解くより、家でもできる実験シリーズなどを片っ端からやっていったほうがすごいためになると思う

83 :あるケミストさん:2008/10/05(日) 23:14:53
質問です。

1.同じ価数のイオン(ex.H+とK+)を比べたとき、
その反対の電荷を持つイオン(上記例の場合Cl-、(SO4)2-など)に対する
静電的相互作用の大きさは等しいのでしょうか?

2.電離した高分子電解質(ex.水中ポリスチレンスルホン酸)の全ての側鎖が、
その反対の電荷を持つイオン(上記例の場合H+、K+など)とイオン結合した場合、
イオン結合が乖離しないと仮定したとき、
そのポリマー鎖は静電的相互作用を生じない、と考えて良いでしょうか?

※側鎖という表現が正しくないかもしれませんが、
 要するに電離が起こる部分、上記例の場合スルホン酸の部分という意味です

表現が限定的かつ拙く、わかりづらいかと思いますが、
よろしくお願いします。

84 :あるケミストさん:2008/10/05(日) 23:38:17
CH2=CHC=OCH3

は何という物質でしょうか

85 :あるケミストさん:2008/10/05(日) 23:42:30
>>84
>>2

86 :あるケミストさん:2008/10/06(月) 00:12:31
>>84
メチルビニルケトン

87 :あるケミストさん:2008/10/06(月) 00:46:42
>>86
どうもありがとうございました。

88 :あるケミストさん:2008/10/06(月) 22:31:09
お願い致します。

溶解度積についてなんですが、
ZnS → Zn2+ + S- の電離により水溶液中に
Zn2+ と S-の物質量が異なることが起こりえるとチャート化学に記載されております。
しかし量物質量が異なることなんてありえないと思うのですが、どなたかぜひ・・

89 :あるケミストさん:2008/10/06(月) 22:58:19
溶解度積の問題ではなくて弱酸の加水分解の問題だね。

解離後の[Zn^2+]は多分殆ど変化しないが[S^2-]の方は、
S^2- + H2O ⇔ HS^- + OH^- :Kh≒0.1 と強力に加水分解する結果、濃度が減少する。
よって、一般には[Zn^2+]>[S^2-]になる筈。



皮剥ぎの刑愛好会

90 :あるケミストさん:2008/10/06(月) 23:19:10
>>89 カワハギ様
どうもありがとうございました!!

91 :あるケミストさん:2008/10/06(月) 23:20:36
酸化カルシウムCaOの1.4gを中和するのに必要な2.0mol/lの塩酸は何mlか。

CaO=56だから1.4/56molあり、acv/1000=一定(価数×酸の物質量=価数×塩基の物質量)だから
1.4/56=2.0×v/1000としたのですが…答えが合いませんでした。
どなたか教えてください。

92 :あるケミストさん:2008/10/06(月) 23:29:00
大学生です。

パソコンで実験レポートを作っているのですが、ロシア文字はどのようにして入力すればいいのでしょうか。
ギリシャ文字はSymbolフォントを使うようにと指示がありました。

よろしくお願いします。

93 :あるケミストさん:2008/10/06(月) 23:31:21
チャート式の誤植や誤解答はお約束
むしろ、あの間違い解答を見抜くだけの実力を付けさせる参考書のような気がするw

94 :あるケミストさん:2008/10/06(月) 23:33:25
>>92
日本語フォント(2バイト文字)の記号の中に、ロシア文字(大文字・小文字)が載ってるかと
IMは何を使ってるのかわからんが

「ろしあ」か「きりる」で変換してもいずれ出てくる

95 :あるケミストさん:2008/10/06(月) 23:33:30
ろしあ で変換か変換表を使うか
ロシア文字なんて普通使わないと思うけど

96 :あるケミストさん:2008/10/06(月) 23:35:47
>>95
こうやって使うぞ ( ゚Д゚) ゴルァ
             ↑

97 :あるケミストさん:2008/10/06(月) 23:41:05
「でー」で変換
Д

98 :92:2008/10/06(月) 23:53:04
レスありがとうございます。

ろしあ、で変換したものでいいのですね。
一応実験の時に教授に聞いてみたいと思います。

>>95
表面張力を測定して表面過剰濃度を算出する実験です。
ググッテモ ヒョウメンカジョウノウド ナンテ デテコナカッタケド

99 :あるケミストさん:2008/10/07(火) 00:24:32
出てくるよ
すぐわかるウソはやめろ

100 :あるケミストさん:2008/10/07(火) 08:45:44
塩化亜鉛の水溶液は中性ですか?

101 :あるケミストさん:2008/10/07(火) 12:20:41
酸性

102 :あるケミストさん:2008/10/07(火) 13:31:56
何故酸性になるですか?

103 :あるケミストさん:2008/10/07(火) 14:11:17
6.6ナイロンを1g生成したいんですが、使う試薬で「炭酸ナトリウム」と「水」と「ヘキサメチレンジアミン」と「アジピン酸ジクロイド」と「ヘキサン」はそれぞれ何ミリリットル、何g必要ですか?

104 :あるケミストさん:2008/10/07(火) 15:28:50
過塩素酸とブトキシエタノールとメタノールを3:17:30で混合した電解液を
放置すると溶液の色がだんだん褐色になっていくんですが何が起こっているかわかる方
教えてください

105 :あるケミストさん:2008/10/07(火) 15:44:20
窒素についての初歩的・基礎的な本があれば教えてください。

106 :あるケミストさん:2008/10/07(火) 16:37:50
氷と氷がくっつかないように冷凍させる技術ってないですか?

107 :あるケミストさん:2008/10/07(火) 19:53:21
大学生です。

ホルムアルデヒドの毒性はどの程度のものですか?
ホルマリンを使う機会が多く、最近は皮膚のひび割れや
嗅覚の異常、目の痛みに悩まされています。
他の研究室の人間はあまり気にしていないようでが
発癌の疑いがある物質ということもあり心配です。

108 :あるケミストさん:2008/10/07(火) 20:34:13
>>107
MSDSでぐぐる。

http://www.naitoh.co.jp/msds/msds-065004.html

ドラフトないの?
俺だったらその研究室には近づかない。


109 :あるケミストさん:2008/10/07(火) 22:21:49
メスバウアースペクトルに関する質問ですが
magnetic measuring range で測定する場合と
paramagnetic measuring range とで測定する場合の違いがわかりません
測定する範囲が違うことでなにがわかってくるのでしょうか??

110 :91:2008/10/07(火) 22:40:47
どなたか>>91お願いします。

111 :あるケミストさん:2008/10/07(火) 22:44:09
>>110
CaOは2価の塩基だから
左辺=2*1.4/56としないと駄目

112 :91:2008/10/07(火) 23:27:25
>>111
レスありがとうございます。
初歩的なことかもしれませんが、CaOは何故2価の塩基となるのでしょうか?

113 :あるケミストさん:2008/10/07(火) 23:31:22
反応式書けば分かる
何当量のHCl(一価の酸)と反応するか?

114 :91:2008/10/07(火) 23:47:25
>>113
即レスありがとうございます。
反応式は CaO+2HCl→CaCl2+H2O ですよね?
納得しました。ありがとうございました。


115 :あるケミストさん:2008/10/08(水) 20:39:33
家具(ソファ)なんですが買って半年で表面に染みが浮き出てきました。
メーカーに問い合わせたところ「中のウレタンの酸化・黄変でしょう」とのことなんですが
これって人体に影響があったり、クッション性能が劣化したりしないんでしょうか?
メーカーとも交渉してるのですが対応が後手後手・のらりくらりで困っています。
適切なスレがあるなら誘導も含めて、何卒アドバイスをお願いいたします。

116 :あるケミストさん:2008/10/08(水) 20:54:44
セルラーゼによるセルロースの糖化が
どのようなものか教えていただけませんか?

インターネットで検索しても
見つけられなくて…。

117 :83:2008/10/08(水) 21:11:51
>>115
何かソファにこぼしたりしていませんか?
そうでなく、自然経過でそのような状態になったとしたら、
普通に購入時の保障の範囲内で対応するのが良いかと思います。
ポリウレタン自体は長時間の日光暴露で酸化、黄変するようなので。

人体への影響云々は、添加剤の有無によって変わると思います。
ソファには一般にどんなものが使われているのかわからないので、
何とも言えないです。ごめんなさい。

>>116
セルラーゼは、グリコシド結合を加水分解する酵素です。
グリコシド結合は、糖単位を連結しているアセタール構造のことです。
アセタールは、エーテルの一種です。
以上まとめますと、「糖の六員環同士を繋いでいるエーテル結合(アセタール)を
加水分解すること」を糖化というんじゃないでしょうか。
以上wikiからでした。
間違っていたらどなたか補足お願いします。


そしてどなたか、>>83をお願いします・・・

118 :あるケミストさん:2008/10/08(水) 21:28:06
エタノールと水の混合液体の粘度を調べる実験をしました。
組成によって粘度が大きく変化したのですが、中間の地点で極大値を示す理由がわかりません。
どなたか理由を教えてください

119 :あるケミストさん:2008/10/08(水) 21:45:46
フランシウムと空気の反応を調べていますが見つかりません。
空気中の酸素とすぐに反応して、
4Fr+O2→2Fr2O
となるのでしょうか?
分かる方がいましたら教えてください。

120 :あるケミストさん:2008/10/08(水) 21:46:24
>>117
イオン半径が大きくなるほど、イオンの”表面”に誘起される電場は小さくなる。
陰イオンとの相互作用は単純に言うとH+>K+
tBuOKに比べてtBuONaは弱い塩基だし、
アルキル試薬の反応性もRLi<RNa<RK


ただしカウンターとなる陰イオンの構造によってこの序列も変わるからなんともいえない。
電離する際の各種エントロピー、エンタルピーを考える必要もある。

121 :あるケミストさん:2008/10/08(水) 21:47:40
フラーレンスレで誰も答えてくれないので教えてください。
フラーレンの図を何も見ずに書けるくらいでないと、
化学分野で生きていくのは難しいのでしょうか?

122 :120:2008/10/08(水) 21:50:40
gdgdなまま書き込んじゃった・・・
ちなみに2、
相互作用が「ない」ってことはないと思うけど。
負電荷が局在している限り、常にクーロン反発は生じるはず。

123 :あるケミストさん:2008/10/08(水) 21:55:23
>117
1. No.
電荷相互作用に関しては電子密度が高ければより強く相互作用する
チャージが同じだとすると、イオン半径が関係する
イメージだが、AcONaは100%解離だが、AcOHは100%ではない
中性分子、イオン等の議論はあるもののO-HはO-Naよりも強いとも取れる
原系での結合力、生成系でのイオンの安定性も関与する
”結合力”に関してはHSAB原理も考慮のこと


2. これも違うだろう
スルホン酸の分極、ベンゼン環のπ電子の極性は
対イオンの有無で消滅するものでは無い
例えば結晶構造は一種のポリマー構造であるから
何かの塩構造で静電的相互作用が失われるという事は無い

124 :あるケミストさん:2008/10/08(水) 23:09:20
どうして、洗いものを水につけて、洗剤をいってき垂らすだけで、
30分後には汚れが綺麗にはがれるの?

125 :あるケミストさん:2008/10/08(水) 23:10:07
>>116

>>117が言ってるのでだいたいあってる。
厳密に言うならbeta-glycosidic linkageを加水分解する酵素。

cellulaseで>>2

126 :あるケミストさん:2008/10/08(水) 23:16:49
溶解度は水和物と無水和物とでは変化するのですか?



127 :あるケミストさん:2008/10/08(水) 23:21:14
>>121
フラーレンを扱わない職場なら何とかなると思います。

>>120,>>123
ご回答有難うございます。
1.についてはイオン半径とHSABを復習してみます。

2.についてですが、
ということは、陽イオンAと結合した陰イオンに対して、
別の陽イオンBが静電的に引き付けられる、
ということも考えられるのでしょうか。

何度も申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

128 :あるケミストさん:2008/10/08(水) 23:25:27
>>127
それは十分にあると思う。
たとえばイオン交換樹脂がいい例では?

>>126
重箱の隅的な答をするなら
分子量が違うから一般に異なる
または
無水物の場合水とより多く反応するから見た目の溶解度は小さくなる

129 :あるケミストさん:2008/10/08(水) 23:27:30
すいません。
水に溶ける高分子と水に溶けない高分子の違いは何なんでしょうか。
親水基の問題でしょうか。あるいは立体構造の問題でしょうか。

お願いします。

130 :あるケミストさん:2008/10/08(水) 23:29:11
>>117、125
早速の回答ありがとうございました。

131 :あるケミストさん:2008/10/08(水) 23:29:14
>>124
取れないこともあります。
だから大丈夫です。

>>128
素早いご回答有難うございます。
参考にして精進します。

132 :あるケミストさん:2008/10/08(水) 23:30:27
>>117、125
なるほど。
早速の回答ありがとうございました。

133 :あるケミストさん:2008/10/08(水) 23:31:45
>>129
多くの場合は親水基の寄与が大きいと思います。
ただ、親水基があっても溶けにくい高分子もありますし、
一概には言えないと思います。
それと、溶けないように見えて実はちょっと溶けてる場合もあります。

134 :あるケミストさん:2008/10/08(水) 23:55:17
回答ありがとうございます。

なるほど。やはり一概には言えないのですね。
なかなかと苦しめられております。

135 :あるケミストさん:2008/10/08(水) 23:59:25
>>134
親水基同士が分子内で相互作用して水和サイトがなくなるような高次構造をとると
いくら親水基があっても溶けにくい。

136 :あるケミストさん:2008/10/09(木) 00:00:25
>129
まずは親水基の寄与でしょう(中〜低分子)
重合度、分岐・架橋度は疎水的に働く(高分子量では顕著)

低分子量のエチレングリコールは水によく溶けるが高分子量では溶けにくい
グルコースは水に良くとけるが紙・パルブ・米粒は溶けにくい
高吸水樹脂は溶けるというか、膨潤の極端な現象ともとれる


137 :あるケミストさん:2008/10/09(木) 00:13:03
次の化合物の中心原子(/で挟まれたもの)の酸化数はいくらか。という問題で、H2/S/O4という問題があるのですが、
このSの酸化数は4でいいのでしょうか? 答えがなくて合っているかわからなくて困ってます。

お願いします。

138 :あるケミストさん:2008/10/09(木) 00:25:50
>137
ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1014120365

これくらい自分で引けなくてどうすんだよ

139 :あるケミストさん:2008/10/09(木) 00:26:55
>>118
http://www.laser.chem.es.osaka-u.ac.jp/study/mizu/mizu.html
>>137
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1014120365

140 :あるケミストさん:2008/10/09(木) 00:28:27
うわかぶった
検索する能力、いいかえると適切なキーワードを設定する能力を育てようねw

141 :あるケミストさん:2008/10/09(木) 00:41:44
>>126
変化しない
もちろん無水和物換算としてな

142 :あるケミストさん:2008/10/09(木) 00:47:20
>>129
セルロースとデンプンの違いから攻めてみてもいいんでないかね

セルロースは水には溶けないけど、水を含んで膨潤する性質はある
>>136の言うような、高吸水性樹脂には及ばないけど

143 :あるケミストさん:2008/10/09(木) 01:26:40
>>127
回答の意図がいまいち飲み込めないのですが
つまり、フラーレンの図を書けるくらいの立体の感覚はないと
伸び代はたかが知れてると解釈していいのでしょうか

144 :あるケミストさん:2008/10/09(木) 02:07:15
どなたか109の質問に返答を、、、
お願いします

145 :118:2008/10/09(木) 02:52:35
>>139
ありがとうございます、助かりました

146 :あるケミストさん:2008/10/09(木) 06:45:19
>>143
なぜそこまでフラーレンにこだわる?
授業で立体選択的な還元法とかやった時は
ある程度込み入った構造の分子でも3Dで考えられなきゃだめだと思ったことはあるが
別にフラーレンが描けたところで化学には関係ない……
だれかに「化学者たる者フラーレンの一つや二つ描けるくらいの立体感覚がなければ務まらない」
とか言われたの?

147 :115:2008/10/09(木) 07:09:26
>>117
アドバイスありがとうございます。もちろん何もこぼしておりません。

もし酸化・黄変が日光暴露によるものなら中のウレタンの保存状況も一因になるのでしょうね。
ヌード(架台)部分は「中国工場で製造」とのことなので、添加剤などの原材料も含めて
現在調査・報告を依頼しているのですが日数だけが過ぎていくような状況で
こちらで質問させていただきました。


148 :あるケミストさん:2008/10/09(木) 07:13:34
揮発性2成分溶液(エタノール水溶液など)の温度・濃度を固定して
閉じた空間に放置した時の気相の分圧を知りたいんですが、
液相の温度・濃度を固定した際の気相の全圧の情報のみを用いて
duhem-margulesの式から計算することは可能でしょうか?
もし可能ならその方法を教えてください。
よろしくお願いします。

149 :あるケミストさん:2008/10/09(木) 14:58:17

中堅企業に研究開発者じゃなくて、技術者として就職するのも院卒の方がいいの?
今は理系は院卒当たり前って言われてるけど、院に2年間行くだけでそんなに変わってくるのかなー。
それより企業で2年仕事やっていく方が役に立つ人材になりそうだけど、、、
先輩方教えてください。

150 :あるケミストさん:2008/10/09(木) 14:59:18
ちなみに中堅私大の工学部の化学です。理学ではありません。

151 :あるケミストさん:2008/10/09(木) 15:05:05
>>149-150

M2だけど、確かに会社に役立つのは2年前から働いてる学部卒だと思うよ。
だけど出世を考えたときに、学部卒だと永遠に下っ端。院卒だと出世も早い。
どこの企業もこれがまあ普通だね。

あと学部卒のやつだと2年くらいで別の仕事をやらされるよ。
色んな仕事をたらいまわしにされて、専門を生かせないって聞くね。
だけど院卒だと、専門性を生かしてずっとその仕事できるし出世もはやいっぽいな。

結果院卒の方が生涯賃金は高いと思われる

152 :あるケミストさん:2008/10/09(木) 15:06:32
失礼します。
現在中1なのですが、テストの問題の答えを10gと書いたところ、×になってしまいました。
その問題の正解は10gではなく10.0gとのことですが、一体どういう意味なのでしょうか。
どなたか教えて下さい。宜しくお願い致します。

153 :あるケミストさん:2008/10/09(木) 15:13:33
>>151
それは研究職のことジャマイカ??

>>150は中堅私大で中堅企業の技術職を狙ってるっぽいぉ

154 :あるケミストさん:2008/10/09(木) 15:15:43
152です。教科書の該当の範囲は隅々まで目を通しましたが、どこにも書いていませんでした。
どなたか宜しくお願い致します。

155 :あるケミストさん:2008/10/09(木) 15:17:52
>>154
有効数字 で検索をかけるといい。
中1でそこまで要求してきたかなぁ。
まあ問題文に 20.0g の〜 とかあれば答えは小数第一位まで書く。
20.00gの〜 とあれば答えは少数第2位まで書けばいいと思う。よ

156 :あるケミストさん:2008/10/09(木) 15:20:56
>>155
ありがとうございます。感謝します。

157 :あるケミストさん:2008/10/09(木) 15:29:14
1.00*10^2.0000000000000

158 :あるケミストさん:2008/10/09(木) 15:38:57
中学でそんなんないから簡単に覚えとけばいいだろw

159 :あるケミストさん:2008/10/09(木) 16:25:52
ヨウ素滴定の実験で終点に達した滴定溶液を放置すると溶液が再び無色から青に変わる理由はなんですか?お願いします

160 :あるケミストさん:2008/10/09(木) 17:56:45
>>146
自分が頭の中でできるのはせいぜい、
六面体のサイコロ数回転がしてどの面が上にくるかという問題くらい。
理系の人がどのくらいの空間把握能力を持っているのか、周囲にいないので
分からないから聞いてみただけです。


161 :あるケミストさん:2008/10/09(木) 19:24:20
>>159
空気中にある酸化剤といえば?

162 :あるケミストさん:2008/10/09(木) 19:55:45
>>160
>>127です。
自分も>>146と同じく関係無いと考えた為、
適当に答えました。ごめんなさい。
でも空間把握能力とフラーレン描けるかは関係無いと思います。
また、フラーレンの特徴を言われて予備知識無く描ける化学屋さんも
そんなに多くないんじゃないかと思います。
個人的にはこんな見解です。

163 :あるケミストさん:2008/10/09(木) 22:22:18
共通四効果ってなんです?
教科書にも辞書にもググル先生にもwikiにも載ってなかった

164 :あるケミストさん:2008/10/09(木) 22:35:12
共通イオン効果の聞き間違いじゃないですか?
こっちならググれば出てきます。
間違ってたら知っている人が来るまでお待ち下さい。

165 :あるケミストさん:2008/10/09(木) 22:53:46
共通イオン効果のことでした・・・
はずかしい

166 :あるケミストさん:2008/10/09(木) 23:58:08
硫酸の酸化剤としての働き
SO42− + 4 H+ + 2e−→ SO2 + 2H2O

二酸化硫黄の酸化剤としての働き
SO2 + 4 H+ + 4e−→ S + 2H2O

硫酸が酸化剤として機能した結果二酸化硫黄になり、さらにそのまま一気にS原子にまで還元されてしまう
という事態は生じるのでしょうか?ペコリ(o_ _)o

167 :あるケミストさん:2008/10/10(金) 00:46:53
可能性としてはあるけどそういう場合硫酸は過剰量使うから上の方の式が優先する

168 :あるケミストさん:2008/10/10(金) 01:12:45
レスどうもです
といいますと・・別物として考えておくと良いのでしょうかね?


169 :あるケミストさん:2008/10/10(金) 01:43:15
>168
大過剰の還元剤を用いれば
結果として単体Sまで持っていける…かもしれないが
Sの酸素親和性は高いから積極的に脱酸素する方向には向かないと思われ。
強い還元剤が必要
常識的に考えて硫酸は安定だからね
SO2は通常気体なので、系から抜けるだろうね SO2↑

平衡位置は酸化還元電位からネルンストの式でわかる
酸化還元電位から強さはある程度推定できるけど
平衡定数は反応速度に関する情報を与えない事に注意。
半万年w後に平衡に達するかもしれない


170 :あるケミストさん:2008/10/10(金) 01:54:14
>>169
( ゚д゚)
む・・難しいですが・・
別物と捉えることに致します
どうもありがとうございました。


別途質問させて下さい


171 :170:2008/10/10(金) 02:09:02
途中誤爆してしまいましたorz

「水にNaNO3が沈殿する寸前まで溶かした溶液に、Kclを0.2mol溶解させたところ、沈殿は生じない」
のような記述があるのですが

これは、水は種類Aの溶質をとかして種類Aがそれ以上溶解しなくなった状態においても、種類Bは溶解させることができる」
ということになるのでしょうか

抽象的な質問でお叱りがあるかもしれませんが・・うまく表現できません
「こういうこと言ってるんだな」と解釈していただけるかたどなたかお教え下さい

172 :あるケミストさん:2008/10/10(金) 08:24:10
>>162
これで安心して化学を学べます。
ありがとうございました。

173 :あるケミストさん:2008/10/10(金) 09:04:10
>>171
その文章を読む限りは「ある2種類の電解質が溶解するとき、
同じイオンを含まなければ互いに溶解度に影響を与える事はない」と読める。

また、だからと言って同じイオンを含む場合に影響を与えるかは分からない。


実際にはどんな場合でも何らかの影響は与えるが、無視できる場合もある。

174 :あるケミストさん:2008/10/10(金) 22:54:07
>108
ありがとうございます。

ドラフトありませんね。
遅レスですみません。

175 :170:2008/10/10(金) 23:03:05
>>173
どうもです
この問題的に無視してよめってところなんですね
ありがとうございました!!!

176 :あるケミストさん:2008/10/10(金) 23:33:33
「オキソニウムイオンの立体的構造は、そのイオンが内包する相互の反発力によって、
正四面体ではなく、背の低い三角錐に似た形状となる。」
という記述についてなのですが、
「相互の反発力」がHとHの間に働いて、結合角が広がって背の低い三角錐になる、
ということだと理解したのですが、
相互に反発力がなぜ働くのかが分かりません。
どなたか教えて下さい。


177 :あるケミストさん:2008/10/10(金) 23:55:01
瑣末なことですが、Ca(OH)2の書き順は、自分の場合

Ca → CaOH → Ca(OH)2で慣れてしまいました。しかし一般的には

Ca → Ca( → Ca(OH → Ca(OH)2ですか?

178 :あるケミストさん:2008/10/10(金) 23:56:05
書き順って・・・

179 :あるケミストさん:2008/10/11(土) 01:34:58
>>176
静電反発

180 :176:2008/10/11(土) 02:07:49
>>179
ありがとうございます。理解出来ました。

181 :あるケミストさん:2008/10/11(土) 10:11:17
>>177
水酸化カルシウムだから、水酸化→カルシウムの順番、


OH → (OH)2 → Ca(OH)2 の書き順が正しいよ。(アメリカでは)

182 :あるケミストさん:2008/10/11(土) 10:53:02
英語ではcalcium hydrateなのに?

183 :あるケミストさん:2008/10/11(土) 10:55:46
カルシウムハイドレート?
calcium hydroxideだろ厨房

184 :あるケミストさん:2008/10/11(土) 11:04:51
どっちでも同じ

185 :あるケミストさん:2008/10/11(土) 11:14:49
>>183涙目www

186 :あるケミストさん:2008/10/11(土) 12:18:24
教えていただきたく馳せ参じてまいりました

遊離についてなのですが
弱塩基の塩 + 強塩基 → 弱塩基 + 強塩基の塩
というのが原則のはずなのですが、
以下の反応
(NH4)2SO4 + NaOH → Na2SO4 +NH3 + 2H2O
の反応後の物質のNa2SO4が「強塩基の塩」に該当するといってしまっていいのでしょうか??
どちらかというと「強酸の塩」のような気がするのですが

わかられるかたおられませんでしょうか ペコリ

187 :あるケミストさん:2008/10/11(土) 12:29:48
>>186
強塩基(NaOH)の塩でしょ。
「強酸と強塩基の塩」呼べば納得いく?

188 :あるケミストさん:2008/10/11(土) 14:01:17
PH試験紙を購入したいのですが、どういった店にいけば購入できるんでしょうか?
できれば通販でなくお店で買いたいんですが
取り寄せでなく在庫でありますか

189 :あるケミストさん:2008/10/11(土) 14:09:01
>>187

弱酸の塩 + 強酸 → 弱酸      + 強酸の塩       の代表例
Na2CO3  2HCl H2O + CO2(H2CO3)   2NaCl
Na2CO3  2CH3COOH H2O + CO2(H2CO3)  CH3COONa
C6H5ONa  RCOOH C6H5OH         RCONa

っていうとほらNaが「塩」に付くもんだと、てっきり思い込んでました
思い込みとはkowaiですね
納得・・・しました

190 :189:2008/10/11(土) 14:09:36
ありがとうございました

191 :あるケミストさん:2008/10/11(土) 14:13:54
>188
ホームセンター、農協  
土壌pH調べるから扱ってる所あるよ

東急ハンズ 
理科用品関係のコーナー


192 :あるケミストさん:2008/10/11(土) 14:15:16
塩素の実験室的製法に、酸化マンガン(4)に濃塩酸を加えて加熱する、というのがありますが、濃硫酸の入った洗気びんより水の入った洗気びんの方を先に発生装置に接続するのはどういう理由があってのことなのでしょうか。

教えてくれると有り難いです。
よろしくお願いします

193 :あるケミストさん:2008/10/11(土) 14:16:06
酸化銅を還元しようと思って、銅線を赤熱させてからすぐにそれぞれ次の操作を行いました。

1) 水の中に入れる。
2) 希塩酸中につける。

1の操作では、銅の一部が少し赤くなっただけ(Cu2O?)でしたが
2の操作では、銅が完全に元の色に戻り、希塩酸が緑色になりました。

2の操作をしたことで、銅に一体何が起こったのでしょう?(反応式も教えていただけると助かります)
溶液が緑色になったことで、銅イオン(テトラクロロ銅(II)酸イオン?)が溶解したらしいので
起こったのは還元ではなく周りの酸化銅が剥がれただけなのでしょうか?
しかし使った銅線の直径は0.3mmで、強力ガスバーナーで完全に赤熱させ、酸化させたので、剥がれたとは考えにくいので……

194 :193:2008/10/11(土) 14:18:41
最後の行を訂正します。
しかし使った銅線の直径は0.3mmで、強力ガスバーナーで完全に赤熱させ、酸化させたので
中まで酸化されていると思うのですが……

>>192
濃硫酸に塩素を通す理由は何でしょうか。
これが分かれば近いです。

195 :あるケミストさん:2008/10/11(土) 14:38:59
>>194

水分の除去ですかね?



196 :あるケミストさん:2008/10/11(土) 14:47:13
>>195
そうですね。濃硫酸は水分の除去に使う。
でも濃硫酸→水の順番にしてしまうと、せっかく水分を除去したのに、また水分が入ってしまいますよね?

197 :あるケミストさん:2008/10/11(土) 14:47:47
>>191
ありがとうございます
農業用途があるとは知りませんでした
ハンズは遠いのでホムセン行ってみます

198 :あるケミストさん:2008/10/11(土) 15:17:48
>>196
あ、なるほど!
確かにそうですよね(笑)

わざわざありがとうございました(_ _)

199 :あるケミストさん:2008/10/11(土) 15:25:20
三酸化硫黄の気体は、無臭ですか

200 :あるケミストさん:2008/10/11(土) 15:37:10
教えていただきたく再び馳せ参じてまいりました

高分子化学でC、H、N、O以外の原子は無機物であると学びました
しかし硝酸(HNO3)は無機酸と記載されています

硝酸はなぜ無機酸と呼ばれるのでしょうか
どなたかお願いいたします

201 :あるケミストさん:2008/10/11(土) 15:40:12
>>200
炭素の鎖がないから

202 :あるケミストさん:2008/10/11(土) 15:43:23
>197
あと熱帯魚もpHみるからペットコーナーもあり。
測定レンジの問題もあるけど見てごらん



203 :あるケミストさん:2008/10/11(土) 15:49:56
>>202
ありがとうございます!!ペコリAA

204 :あるケミストさん:2008/10/11(土) 16:28:33
>>199
知らないけど多分刺激臭

205 :あるケミストさん:2008/10/11(土) 17:05:45
ただし常温常圧で三酸化硫黄は固体な

206 :あるケミストさん:2008/10/11(土) 21:12:22
リシンとプロリンは疎水性と親水性どっちですか?

207 :あるケミストさん:2008/10/11(土) 22:25:48
>>206
マルチング処理乙

208 :あるケミストさん:2008/10/11(土) 22:35:11
リシンは危ないな

209 :あるケミストさん:2008/10/11(土) 22:51:07
ケータイからすんません!!質問があります。金属の分離反応ってあるじゃないですか、あれでアンモニア水にCuを反応させるとCu(OH)の沈殿ができますよね?しかしCu(OH)は水中にCu2+と2OH-に分かれて強塩基として働いているはずですよね?
これってアンモニア水に元からOH-が満たされているからアンモニア水中ではCu2+と2OH-に分かれずに沈殿物として存在してるってことなんですかね?
誰か教えてください(><)!!長文、ケータイ攻めすいませんでした!!

210 :あるケミストさん:2008/10/11(土) 23:02:00
訂正 Cu(OH)→Cu(OH)2

211 :あるケミストさん:2008/10/11(土) 23:11:25
>>209
Cu(OH)2はアンモニア水中でなくても電離しない
極端に電離定数が小さいだけだ
ただし過剰量のアンモニア水にはヘキサアンミン銅(II)イオンとして溶解する

212 :あるケミストさん:2008/10/11(土) 23:30:29
2H2+O2→2H2Oで
水素6.0gを完全に燃焼させるのに必要な酸素は、標準状態で示すと何ℓになるかと、
2Co+O2→2CO2が常温、常圧で一酸化炭素と酸素50Lずつ反応させた後に存在する気体の体積を求めた答えは、
67ℓと75ℓでいいですか。
間違っていたら開設お願いします。


213 :あるケミストさん:2008/10/11(土) 23:34:14
30%クロロホルム、70%アセトンからなる混合液の
両成分のモル分率は?

この問題の計算方法を教えてください。

214 :あるケミストさん:2008/10/11(土) 23:36:26
>>211
返事あざす!!!
すると……電離度が1に近い程強塩基として働くという定義はどう説明されるんでしょか(><)?
ぐおお頭が…
電離定数は小さいんですね!!
しかし関連性が僕にはわからないみたいだ…ちょっと化学2の教科書読んで出直してきます!!

215 :あるケミストさん:2008/10/11(土) 23:43:15
>>213
クロロホルムのモル分率=(30/クロロホルムの分子量)/{(30/クロロホルムの分子量)+(70/アセトンの分子量)}

アセトンのモル分率=(70/アセトンの分子量)/{(30/クロロホルムの分子量)+(70/アセトンの分子量)}

216 :あるケミストさん:2008/10/11(土) 23:46:45
あ、わかった!!その前にCu(OH)2は強塩基じゃなかった…笑 てことは水酸化物イオンの沈殿物は超微少ながら電離していて、強塩基なるものは沈殿すらしないとゆうことですね!!
どうもありがとうございました!!

217 :あるケミストさん:2008/10/12(日) 00:06:46
>>216
「弱塩基」「強塩基」とはその通り、どれだけ電離するかできまる。

「塩基」の定義だけど
アレニウスの定義では「電離してOH-イオンを放出する」のが塩基
しかし、ブレンステッドの定義ではそうはいかない
酸は「H+イオンを放出する」=「電離する」だが
塩基は「H+イオンを受け取る」だけで、別に電離している必要はない。
例えば、希硫酸と水酸化銅は普通に反応する。これは水酸化銅が溶解(電離)していなくても起こる。
つまり、全然電離しない物質でも塩基になることはある

218 :あるケミストさん:2008/10/12(日) 00:18:59
>>217
なるほど!!でわ、ブレンステッドの方だともはや電離度で扱える話ではなくなるんですね。必ずしも電離度だけで強塩基、強酸を求めらるわけではない………かなり為になりました!!感謝です!!

219 :あるケミストさん:2008/10/12(日) 00:24:53
あ、ミスった。電離度で決まればもう強酸、強塩基でいいのか。ちなみにブレンステッドだけだと強いかまではわからないとゆうことですな!!

220 :あるケミストさん:2008/10/12(日) 00:51:57
安息香酸が溶けている1M水酸化ナトリウム水溶液に 濃度が50パーセントの硫酸を加えてphの値を3以下にすると安息香酸が析出されるのはどのような理由からですか?

221 :あるケミストさん:2008/10/12(日) 02:31:38
同素体と同位体の違いを簡潔に言うと?

222 :あるケミストさん:2008/10/12(日) 03:01:07
>>221
繋がり方が違うか中身が違うか


223 :あるケミストさん:2008/10/12(日) 03:04:35
過酸化水素水に酸化マンガン(W)を加えて酸素を発生させる場合
酸化マンガン(W)は触媒に過ぎないそうですが
酸化剤として、Mn^2+イオンになったりしないのですか

224 :あるケミストさん:2008/10/12(日) 03:52:40
1ヶ月後に公募があるんだけど化学1の範囲で取り組む順はどれがベスト?
理論無機有機

225 :あるケミストさん:2008/10/12(日) 04:44:33
リモネンの有害性 リモネンの特異体質 リモネンの誕生 を食物以外の観点からみてみよう!

226 :あるケミストさん:2008/10/12(日) 09:04:21
>>220
C6H5COOH ⇔ H^+ + C6H5COO^- :Ka=7*10^(-5)

安息香酸分子(C6H5COOH)の比率α=[C6H5COOH]/C=[H^+]/([H^+]+Ka)より、pH≦3のときα≧0.93

よってそのpH条件では分子の比率が93%以上、イオンは7%以下になり、
溶解度の小さい安息香酸分子の結晶が析出する事になる。

227 :あるケミストさん:2008/10/12(日) 09:07:20
>>223
酸化剤の強さから考えると殆どありえない。

228 :あるケミストさん:2008/10/12(日) 11:35:32
亜硫酸ナトリウムに強酸を加えると二酸化硫黄が発生するとして、強酸の例として希硫酸や希塩酸が挙げられてたのですが、希硝酸はダメなんでしょうか?

229 :あるケミストさん:2008/10/12(日) 12:33:29
硝酸はだいたい2M以上の濃度で酸化剤となり、Na2SO3はNa2SO4に酸化されてしまうと思う。
これ以下だと殆ど酸化力はないらしい。
だから0.1M位の硝酸なら単純に弱酸の遊離によりSO2が生じると思うんだが。

酸化還元反応での「希硝酸」は2M以上になるから
濃度で条件を付ける必要があるかもしれない、

230 :あるケミストさん:2008/10/12(日) 13:26:15
>>229
ありがとうございます
そういった条件があるんですか。ちゃっちい参考書とかに載ってないのにも納得です。
ところでMってどんな単位ですか?重ね重ねすいません

231 :あるケミストさん:2008/10/12(日) 14:14:36
Mはmol/l、モル濃度だ。

あと酸化還元反応での「濃硝酸」は15M程度でNO2発生。

「希硝酸」と書いてあってもはっきりとした濃度がわからないから、
どっちにしても硝酸については「とりあえず酸化剤」として考えた方が無難。

実際にはそうでないにしても高校では硝酸は基本的に酸化剤だと教えるしね。

とにかく本当に薄い硝酸は殆ど酸化力ないよ。

232 :あるケミストさん:2008/10/12(日) 15:35:00
>>231

ご丁寧にすいません。

確かに高校だと硝酸は希硝酸でも濃硝酸でも酸化剤として基本的に使われてますね。

とにかくおかげでもやもやが消えました。ホントにありがとうございました(_ _)

233 :あるケミストさん:2008/10/12(日) 23:13:15
>>226
ご丁寧に答えていただいて本当にありがとうございます。

234 :あるケミストさん:2008/10/12(日) 23:47:29
ザルツマン試薬の容量10ml、NO2の分子量46、気圧1atmで、
空気中のNO2の濃度を求めたいんですけど、わかりません。
優しくて頭のいい紳士の方教えてください><

235 :sage:2008/10/13(月) 00:29:15
ジメチルグリオキシムの式教えてくらはい


236 :あるケミストさん:2008/10/13(月) 00:31:09
ニッケルイオンをアンモニア加えアルカリ化後
ジメチルグリオキシムの式を教えてください。

237 :あるケミストさん:2008/10/13(月) 08:50:56
HON=C(CH3)-C(CH3)=NOH
Ni(C4H7N2O2)2

238 :あるケミストさん:2008/10/13(月) 13:11:16
「勘違いです、勘違いです、確かに私は在日朝鮮人で家族全員創価学会員ですけど
パトロール隊に入ったんだからもう創価学会は関係ありません」が合い言葉のw
創価学会員が通り魔から子供を守るパトロールだといって集団でうろついてるんですが
創価学会員がいつカマを持った通り魔に変身しないかとかえって怖いんですけどwww
なんでも通行人をつかまえての誹謗中傷行為や人権侵害行為も
生活安全課の創価警官の●お願い●でやってあげてるんだとか言ってますけどwwwww

熊本隆談www

239 :あるケミストさん:2008/10/13(月) 14:12:55
質問です。プラスチック製の、ペットボトルの蓋みたいな感じの蓋のシャーレを持っているんですが
蓋をしっかりしめたら培養している生物は窒息してしまいますか?

240 :あるケミストさん:2008/10/13(月) 16:07:11
以前聞いたのですが、返答がいただけなかったので再度質問です
酸素と化合することは「酸化」といいますが、
同様に硫化水素について「水素が硫化した」というような言い回しはしないのでしょうか?


241 :あるケミストさん:2008/10/13(月) 16:11:06
催促はスルー

242 :あるケミストさん:2008/10/13(月) 16:48:57
硫化物、塩化物とは言うが、硫化した〜とか、塩化したぜ〜とはいわないな

243 :あるケミストさん:2008/10/13(月) 17:12:33
>>240
酸素と結合する=酸化じゃないからな。
酸化の定義を調べてみるといい。

244 :あるケミストさん:2008/10/13(月) 18:54:09
> 酸素と結合する=酸化じゃないからな。
中学ではそう習うけど。

245 :あるケミストさん:2008/10/13(月) 20:07:26
物質を再結晶したときに不純物が除去できる原理をどなたか教えて下さい。

246 :あるケミストさん:2008/10/13(月) 21:09:24
>245
最も簡単な説明として、溶解度の差



247 :あるケミストさん:2008/10/13(月) 21:40:17
気体の状態方程式のできる過程って分かる人いませんか?

248 :あるケミストさん:2008/10/13(月) 21:49:49
物理化学のテキストに書いてあります

249 :あるケミストさん:2008/10/13(月) 22:03:18
理想気体では、PV/Tは気体の物質量に比例する事が実験から分かった。
比例定数をR、物質量をnとして、PV/T=nR
また0℃、1atmに於ける1molの体積は気体の種類に関わらず
常に22.4Lを占める事も実験から分かったから、
R=PV/nT=1*22.4/(1*273)=0.0821を気体定数として、PV=nRT

250 :あるケミストさん:2008/10/14(火) 16:19:05
ヨードチンキから青酸カリが作れると聞いた事があるんですが本当ですか?

251 :あるケミストさん:2008/10/14(火) 18:35:36
薬剤師免許持ってる方がよい?

252 :あるケミストさん:2008/10/14(火) 20:55:31
>>250
ヨードチンキに水酸化カリウムを入れて
シアン化水素をバブリングすればできるよ

253 :あるケミストさん:2008/10/14(火) 21:49:31
ヨードチンキからヨードチンコが作れると聞いたことがあるんですが本当ですか?

254 :あるケミストさん:2008/10/14(火) 21:56:40
>>253
ヨードチンキにチンコを入れて
乾燥させればできるよ

255 :あるケミストさん:2008/10/14(火) 21:57:12
ヨードチンキからヨードチキンが作れると聞いたことがあるんですが本当ですか?


256 :あるケミストさん:2008/10/14(火) 22:51:53
フタル酸、イソフタル酸、テレフタル酸は
o-フタル酸、m-フタル酸、p-フタル酸でもいいのに
なぜこんな名前なんでしょうか?



257 :あるケミストさん:2008/10/14(火) 22:57:06
KHP

258 :あるケミストさん:2008/10/14(火) 23:43:57
>>256
o-体のフタル酸が最初に発見されて、それとは異性体だからイソフタル酸で、
一番遠い(tere-)ところに置換基があるからテレフタル酸って名付けたんだろう、多分。

259 :あるケミストさん:2008/10/15(水) 00:52:12
telo-

260 :あるケミストさん:2008/10/15(水) 01:45:35
Freundlichの吸着等温線は、一般にどの濃度範囲で成り立ちますか?
参考文献には「低濃度と高濃度領域では適合しにくい」などとありますが、
具体的な数字ではどのくらいの濃度なのでしょうか?
ちなみに酢酸が活性炭に吸着する現象を考えています。

261 :あるケミストさん:2008/10/15(水) 12:50:29
接触還元で、C=Cの二重結合にH2は1molが結合しますが、C≡Cの三重結合の場合は2molが結合すると考えて良いのでしょうか

262 :あるケミストさん:2008/10/15(水) 12:59:18
いいよ、

C≡C (mod n)

263 :あるケミストさん:2008/10/15(水) 13:02:37
>>262
ありがとうございます

264 :あるケミストさん:2008/10/16(木) 08:09:42
ヨードチンキと紺青でできたかも

265 :あるケミストさん:2008/10/16(木) 09:13:46
体積Vの容器Aと体積3Vの容器Bがあり、細い管でつながっている(体積無視)。
この容器内に理想気体Nモルを封入し、恒温槽を用いてAの温度をT、Bの温度を2Tとする。
この時のA内の気体の圧力は?

この問題は解けるのでしょうか?
Tが一定ならば解けると思うんですが・・・
どういった考えに基づいて解いていったらいいのかわかりません。
ご教授お願いいたします。

266 :あるケミストさん:2008/10/16(木) 09:25:29
Tは一定じゃないけどPは一定

267 :あるケミストさん:2008/10/16(木) 09:29:33
すみません・・・
やっぱり解けないでしょうか?

268 :あるケミストさん:2008/10/16(木) 09:49:04
A内の気体をx(mol)とすると、P=xRT/V=2(N-x)RT/(3V) → x=2N/5(mol)
よって、P=2NRT/(5V)

269 :あるケミストさん:2008/10/16(木) 09:52:50
デンプン(C6H10O5)nが、理論上、5×10-5(mol)のKMnO4により酸化される重量を算出
(C→CO2,H→H2Oとして算出する)しろ。

↑どうすればいいか分かりません。デンプンとKMnO4の酸化還元反応式を立てればいいの
でしょうか?どんな反応式になるか分かりません。教えてください。


270 :あるケミストさん:2008/10/16(木) 09:53:39
ありがとうございます!!

271 :あるケミストさん:2008/10/16(木) 10:17:40
>269
マルチはスルー

272 :あるケミストさん:2008/10/16(木) 11:12:05
適当だが、(C6H10O5)+6O2→6CO2+5H2O より、
酸性下のKMnO4は5価、O2は4価の酸化剤と見做せるから、
5*10^(-5)*(5/4)*(1/6)*162≒1.7mg

273 :あるケミストさん:2008/10/16(木) 12:49:21
x5   C6H10O5 + 12H2O -> 6CO2 + 5H2O + 12H+  + 12e-
x12 MnO4- + 8H+ + 5e- -> Mn2+ + 4H2O
--------------------------------------------------------------------
5C6H10O5 + 12MnO4-  + (96-60)H+ -> 30CO2 + (25+48)H2O  + 12 Mn2+
5C6H10O5 + 12MnO4-  + 36H+ -> 30CO2 + 73H2O + 12Mn2+

∴  MnO4- : C6H10O5 = 1: 5/12

 MnO4- : C6H10O5 = 1 :  5/12 = 5×10-5  :  x
x= 2.08×10-5 (mol)

MW(C6H10O5)=162.1
∴ 162.1 X  2.08×10-5 ≒ 3.37 mg

274 :あるケミストさん:2008/10/16(木) 13:13:29
C6H10O5 + 12H2O -> 6CO2 + 5H2O + 12H+ + 12e-


出直せ。

275 :あるケミストさん:2008/10/16(木) 13:30:20
すまん、間違えた >>博識な274ヨロ

276 :あるケミストさん:2008/10/16(木) 13:33:23
だから >>272 で終了

277 :あるケミストさん:2008/10/16(木) 15:46:24
陽イオン単体の溶液の液性・色と、その液とアンモニア水・水酸化ナトリウム水溶液との反応がまとめられている
本またはサイトを教えてくださいm(__)m

278 :あるケミストさん:2008/10/16(木) 16:58:31
>>277
> 陽イオン単体の溶液の液性・色
冷静に考えろwww

279 :あるケミストさん:2008/10/16(木) 17:42:02
ソモギネルソン法の原理について
どなたか分かる人いますか?
図書館に行ったら貸出中ばかりで資料がなく、
できたら教えてもらいたいんですが…。

280 :269:2008/10/16(木) 17:45:07
みなさん助力ありがとうございました。

281 :あるケミストさん:2008/10/16(木) 18:25:19
第一属の陽イオンの分離・確認をするために
Ag+、Pb2+、Hg(2)2+が入った試料にHClを滴下し、
沈殿物をろ過した(ろ液は保存)後に熱湯を数回注いで
PbClを溶解させたろ液に1.5M-K2CrO4を加えましたが、
PbCrO4の沈殿が生じませんでした。
そこで、試しに、保存していたろ液に1.5M-K2CrO4を加えると、
PbCrO4の沈殿が生じました。
これは最初にHClを過剰に加えてしまい、
PbCl2が可溶性の錯イオンになって溶け出してしまったということですか?

それと、HgとHgNH2Clが混ざった沈殿が黒色をしているのはなぜですか?

282 :ひろ:2008/10/16(木) 18:55:30
無機の
勉強をしたいのですが基礎から分かりやすいいいサイト
ありあせんか?ちなみに明日テストなんで急いでます<<<


283 :あるケミストさん:2008/10/16(木) 19:34:38
>>282
つ 教科書

284 :あるケミストさん:2008/10/16(木) 20:06:48
結晶と非晶質、作りやすいのはどちら?
理由も合わせて答えよ。

まったくわかりません。どなたかわお願いします。。。

285 :あるケミストさん:2008/10/16(木) 20:07:39
ageわすれてた…

286 :あるケミストさん:2008/10/16(木) 20:18:56
sageとく

287 :あるケミストさん:2008/10/16(木) 20:40:51
置換反応に用いられる求核剤に1、14〜17族の化合物が用いられるのは何でですか?
ルイス塩基、pKaとかが関係してたらその用語を用いて説明お願いしますm(_ _)m


288 :あるケミストさん:2008/10/16(木) 21:08:35
>>284
そんなもん、化合物による
対称性・結晶化条件でいくらでも作り分けられる

>>287
あまりにも質問が曖昧すぎる
せめて置換基レベルでの話まで上げて再質問しろ

289 :あるケミストさん:2008/10/16(木) 21:33:34
ageしたほうがいいのか

第一属の陽イオンの分離・確認をするために
Ag+、Pb2+、Hg(2)2+が入った試料にHClを滴下し、
沈殿物をろ過した(ろ液は保存)後に熱湯を数回注いで
PbClを溶解させたろ液に1.5M-K2CrO4を加えましたが、
PbCrO4の沈殿が生じませんでした。
そこで、試しに、保存していたろ液に1.5M-K2CrO4を加えると、
PbCrO4の沈殿が生じました。
これは最初にHClを過剰に加えてしまい、
PbCl2が可溶性の錯イオンになって溶け出してしまったということですか?

それと、Hgは本来銀色のはずがなぜ粉状沈殿になると黒色になってしまうのですか?

290 :あるケミストさん:2008/10/16(木) 21:45:58
>>289
PbCl2は濃塩酸に溶ける。錯イオンになる。
固体になる時点でHg(単体)ではない。

291 :あるケミストさん:2008/10/16(木) 22:04:52
物理板かもしれませんが、こちらで質問させていただきます
電子配置において、Cu,Crなどが、s軌道の電子をd軌道へ
移し、d軌道をちょうど半分、もしくは埋め尽くした際に
エネルギーがより安定になることは、どのように数値的に知る
ことができるのでしょうか?

292 :あるケミストさん:2008/10/16(木) 22:10:40
>>290
ありがとうございます



293 :あるケミストさん:2008/10/16(木) 22:35:36
どなたか279お願いします…。

294 :あるケミストさん:2008/10/16(木) 22:52:30
>>293
銅が還元される
反応したmol数に応じて青くなる
青色の吸光度を測る
ランベルトベールで濃度を計算

295 :あるケミストさん:2008/10/16(木) 23:09:00
>>293
http://answers.yahoo.com/question/index?qid=20080121065042AADkUxC

296 :あるケミストさん:2008/10/16(木) 23:44:05
質問!お願い致します。

混合気体の燃焼問題です。以下の引用は問題文をそのまま描写しております。
問題に「窒素、一酸化炭素およびメタンの混合気体100mlに酸素95mlを加え、可燃性成分を完全燃焼させたところ、体積は179mlになった。
この期待を0.5mol/lの水酸化ナトリウム水溶液と接触させ、反応するすべての気体を吸収させた後乾燥すると、体積は162mlになった。期待の堆積はすべて標準状態で測定し、燃焼で生成した水の体積は0とみなす」
とあります。

しかし実際には酸素は完全燃焼しておらず、残っている形で問題が解かれています。

燃焼の問題では「可燃性成分」には酸素は含まないというのが暗黙のルールなのか、問題の出し方がわるいのか
docchiなんでしょう・・

宜しくお願いします。

297 :あるケミストさん:2008/10/17(金) 00:00:54
>>296
可燃 燃焼の定義

298 :あるケミストさん:2008/10/17(金) 00:04:39
>>296
酸素は助燃剤で燃えないぞ。
100%酸素中にスパークとばしてどうなるか考えてみな。

299 :あるケミストさん:2008/10/17(金) 00:16:33
酸素が燃えたら地球が凄いことになってるなw

300 :あるケミストさん:2008/10/17(金) 00:49:22
>>294、295
ありがとうございます!!

301 :あるケミストさん:2008/10/17(金) 00:53:52
>>297
トン
>>298
トントン
>>299
サンクスコ

302 :あるケミストさん:2008/10/17(金) 00:54:59
いや、表現がまずかったです。
>>297-299
どうもありがとうございました。

303 :あるケミストさん:2008/10/17(金) 01:01:31
化学Uの反応速度の問題です。

 (問)2AB+C2 ⇔ 2ABC + Q ではv=k[AB]x[C2]yのxyの係数原則に従わないことがある。なぜか?
 (解)実際の反応では、反応物の粒子が反応式の係数の数だけ同時に衝突して反応するとは限らないから

と問題集にあります。

平衡定数の問題では、係数は必ず一致するのに、反応速度の場合は係数が一致しないことの理由だと思うのですが、
まったくイメージがつかめません。

猿太郎な私に理解できるような表現方法でどなたかお願い致します。

304 :あるケミストさん:2008/10/17(金) 01:38:38
ワロタ
297が全部答えてるが老婆心ながら
この場合では燃焼ってのは酸素との結合だから
暗黙のルールでも問題の出し方でも何でもなく
自然の法則として過剰量ある酸素が残るのは当然
他を疑う前にまず自分を疑え

305 :あるケミストさん:2008/10/17(金) 01:41:21
>>303
「平衡定数の式はなぜいつも成り立つのか」
を理解するには熱力学ちゃんとやらないとわからない。
ギブズエネルギーやら化学ポテンシャルやらが理解できてないと
説明しようがない。

306 :あるケミストさん:2008/10/17(金) 02:53:26
>>305
ギブスエネルギーなんて知らないです!!!

307 :あるケミストさん:2008/10/17(金) 03:56:00
ジュースの缶などを開けた瞬間に中から一瞬白い気体がモワァと出るのはなんなのでしょうか。

308 :あるケミストさん:2008/10/17(金) 08:41:10
more瓦斯

309 :あるケミストさん:2008/10/17(金) 08:45:30
>>307
二酸化炭素です

310 :あるケミストさん:2008/10/17(金) 13:16:16
FeS2のFeの酸化数と三酸化二鉄のFeの酸化数教えていただきたいです

311 :あるケミストさん:2008/10/17(金) 14:55:58
+4と+3

鉄は酸化数が+2と+3が一般には安定しているが、
不安定なものを含めると一応 +6 までとりえる。

312 :あるケミストさん:2008/10/17(金) 15:21:44
ここでこういう質問をしていいのかわかりませんが…
島津のガスクロを使っているのですがどうも測定の精度が悪く(100ppmくらいの誤差が出てしまう)ベースラインも全然安定しません。
おまけにエアコンプレッサーが動いている間ベースラインが跳ね上がってしまいます。
説明書にメンテナンスの方法などかかれていなかったのでどうすればいいのか…
ちなみに型番はGC-14Bというのを使っています。
キャリアガスはN2を使っていて普段はアルデヒドなんかを測定するのに使っています。


313 :あるケミストさん:2008/10/17(金) 15:44:14
ガスクロのスレもあるけど、質問スレだからここでいいかと。
エアコンプレッサーでベースラインが動くのは空気配管のトラップがダメになっているか、
圧力調整バルブがダメになっているか、のどちらかじゃないでしょうか。
ただ、質問の仕方から、ほとんどGCを使ったことのない方のように思えます。
カラムのカタログを開いて、そこに分析条件がどんな風に書いてあるか読んでください。
あなたの出した情報に欠けているものがわかりますか?
まあ、島津のサービスカウンターに電話するのが一番じゃないですかね。


314 :あるケミストさん:2008/10/17(金) 15:56:37
>>312

感度に関してはディテクタの汚れの可能性が一番大きいかな。
さらにベースラインが動くと言うことはカラムの劣化もしてると思う。
上に書いたのが的外れで電気的な故障かも知れんが。
どちらにせよ下手に手を出すよりも一度サービス呼んだ方がいいと思うぞ。
総取っ替えだと数十万コースだけど。

前使用者が使い終わったあとのクリーンアップブローを適当にしてたのかなぁ?

315 :あるケミストさん:2008/10/17(金) 17:02:56
>>311
こらこらw
>>310
+2と+3

316 :あるケミストさん :2008/10/17(金) 17:10:59
重金属を含む濃度の高いKOH(多量)を酸で中和してから廃棄をしているのですが、
量が多いためHClだとすぐ瓶が空になってしまいます。
ガラス器具洗浄用の1級H2SO4を使うのが一番経済的なのですが発熱と発煙が大量に生じるのであまり好ましくありません。
みなさんは強塩基の処理はどうなされていますか?

317 :あるケミストさん:2008/10/17(金) 17:16:05
>>313>>314
ありがとうございます!
恥ずかしながら大学院生でありながらガスクロは初心者です…。
今頂いた情報を元に自分も調べてみます!
そして一度サービスカウンターに電話してみます。


318 :あるケミストさん:2008/10/17(金) 18:15:16
>>316
多量の水で…というのは冗談として、
硫酸使って少量ずつ地道に中和してくしかないんじゃないか。
ポリタンクあたりで処理費用を取られる口?

合成屋さんですか?月にどれくらいのKOHを使ってるん?

319 :あるケミストさん :2008/10/17(金) 18:35:01
>>318
ポリタンク回収ですが、重金属や硫酸廃液といった種類ごとの処理費用までは把握していないです。
合成はメインではありません。測定用の試料を合成する過程(加水分解)で
一度に100gオーバーの量で月に2,3度使う程度なので、
本気で困っているほどではありませんが、他の方はどのようにされているかなーと思って・・・
あまり質問にはなっていないですよね。。

320 :あるケミストさん:2008/10/17(金) 19:05:53
酸廃液が出るならソレで割る
あるいは酸廃液が出る所からもらってくる

処理業者の手法だけどね
ある程度中身が把握でき、中和してもマズくなく

  塩酸のコスト > 廃液量増加によるコスト

なら試してみては

321 :あるケミストさん:2008/10/17(金) 19:14:48
>>310
FeS2のFeはFe^2+
Sは二硫化物イオン(S2^2-)として存在している

322 :あるケミストさん:2008/10/17(金) 22:12:52
何故か宿題スレッドに短パンマンが!

323 :あるケミストさん:2008/10/18(土) 00:29:40
ホウ酸は融点171℃で分解すると何になるのですか?
酸化ホウ素と水ですか?

324 :あるケミストさん:2008/10/18(土) 00:39:06
アンモニアの生成反応 N2+3H2→2NH3 について、
N2の濃度がある瞬間、1秒当たりに換算してa(mol/l)減少した。
この反応の反応速度をNH3の増加量によってaを用いた式であらわせ。

で、答えは2a(mol/(l*s))なんですが、何でこうなるのか分かりません・・・。
窒素がa(mol)減ったらアンモニアが2a(mol)増えるのはわかるんですが、
窒素がa(mol/l)減ったからといてアンモニアが2a(mol/l)増える、
というのは反応進んだら体積が変わると思うので理解できないのですが・・・。
(物質ごとに注目したときの反応速度比は係数比による、と書いてあるのですが、そもそもこれが分かりません)

325 :あるケミストさん:2008/10/18(土) 01:15:18
これは「閉じた系」つまり密閉した容器内での話ではないかな。
だから体積変化はない訳だ。

326 :あるケミストさん:2008/10/18(土) 01:47:39
>>325
回答ありがとうございました。
ちなみに自分は所謂ピストンみたいなの考えてました。

327 :あるケミストさん:2008/10/18(土) 03:39:27
質問ですが、10%炭酸水素ナトリウム水溶液を100ml作る時に必要な固体の炭酸水素ナトリウムって何gなんですか?
どうやって計算すれば良いのか教えてください・・・


328 :あるケミストさん:2008/10/18(土) 06:35:12
炭酸水と、炭酸飲料の違いを教えてください
Wikipediaを見たところ、違いはなさそうでしたが、自信がないです
よかったら教えてください

329 :あるケミストさん:2008/10/18(土) 08:07:16
炭酸水
炭酸ガスを含む"水"のこと

炭酸飲料
炭酸を含んだ飲用の"液体"のこと

"炭酸飲料"はアルコール、ジュースにCO2を吹き込んだものだが
"炭酸水"は水(その他の添加物を殆ど含まず)に限定する狭義の概念。

ラムネ、スプライト(炭酸飲料)は現実には炭酸水(ソーダ水)とも称されることがあり
炭酸ガスを含む"水"(味付けされていない)のみを炭酸水と解釈するのは
やや狭義の概念と捉えるのが現実的であろう

wikipediaによればソーダ(水)とは
炭酸水、あるいは炭酸飲料全般のこと
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%80

330 :あるケミストさん:2008/10/18(土) 08:23:21
>>327
NaHCO3の比重をdとして10d(g)

331 :328:2008/10/19(日) 01:53:05
>>329
ありがとうございます
助かりました

332 :あるケミストさん:2008/10/19(日) 07:22:49
「電溶圧」ってどういったものですか?調べてみてもよくわかりません。教えて下さい

333 :あるケミストさん:2008/10/19(日) 09:29:00
私も聞き覚えがなかったので検索してみました。
電子材料系の人が使う教科書には載ってるみたいですね。
それと、Yahooにまったく同じ質問をしている人がいますよ。
一緒に考えてみるといいんじゃないですかね。

334 :あるケミストさん:2008/10/19(日) 10:33:24
メラミン検出キットが欲しいのだけども
どこで買えるんだぜ?

335 :あるケミストさん:2008/10/19(日) 11:45:29
すいません。
塩化ナトリウムや水酸化ナトリウムは水に溶けると電離しますが、
なぜ電離するのですか。
教えて下さい。

336 :あるケミストさん:2008/10/19(日) 12:06:47
Na+, Cl-, OH-が水溶液中に安定に存在するから。
Na-X間の電気陰性度差が大きく、共有結合性に乏しいから

なぜ安定か
・各イオンの原子はオクテットを満たし閉殻構造になるから


337 :あるケミストさん:2008/10/19(日) 12:07:34
イオン結合性が高いからさ。

NaCl → NaC^+ + l^-
NaOH → NaO^- + H^+

338 :あるケミストさん:2008/10/19(日) 12:08:58
>>337
こらこらw

339 :335です。:2008/10/19(日) 12:15:47
ありがとうございます。
では、塩酸や硫酸も電離してH^+やCl^-、SO4^2-になるのも、
各原子が閉殻構造になって、安定しているからですか。

340 :あるケミストさん:2008/10/19(日) 12:28:52
電離した後に生じたイオンの安定度なども関係する。
共鳴構造とかの話もある。

341 :あるケミストさん:2008/10/19(日) 14:43:48
硬い酸、軟らかい酸、硬い塩基、軟らかい塩基ってどういうことですかね?
それらが作る塩の溶解性を調べたいのですが、まず上記のことが分かりません。
どなたか教えて下さいお願いします。

342 :あるケミストさん:2008/10/19(日) 14:56:12
「硬水」とは関係ないですかね
これは主にCa^2+やMg^2+などのアルカリ土類金属イオンを含む水の事ですが、
もしそうだとするとBaSO4やCaCO3などのような
アルカリ土類金属からなる塩の事になると思いますが。

343 :あるケミストさん:2008/10/19(日) 16:34:57
>342の水の硬度は全く関係ない。水の硬度はカチオン量の事だから

HSABは端的にいうと反応にあずかる電子・空軌道の分極性に依存
硬さとは分極性のし易さと考える

核に近い位置にあるオブジェクトは核によく囚われ
反応物が接近しても極性の変化が起こりにくい

硬い

核より遠ければ核の影響力は小さく、接近する反応物により
オブジェクトの極性は容易に変化する

軟らかい

硬ー硬、軟ー軟の同属性の組み合わせは結合力が強い
反属性では結合力が弱い

例: AgX
Agは典型的な"軟らかい"金属
ハロゲンの軟らかさは I > Br > Cl
  Ksp: AgI(8.51x10^-17), AgBr(4×10^-13),  AgCl (1.77x10^-10)
ハロゲンが硬くなるほど結合が弱くなり溶解しやすくなる

344 :あるケミストさん:2008/10/19(日) 20:57:01
イソプロピルとかのイソとは何でしょうか?
また何の条件がそろえばイソを頭にくっつけられるのでしょうか

皆さん、ご教示お願いいたします

345 :あるケミストさん:2008/10/19(日) 21:00:56
>>344
ttp://www.google.co.jp/search?q=%e3%82%a4%e3%82%bd%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%94%e3%83%ab+%e3%82%a4%e3%82%bd%e3%81%a8%e3%81%af


346 :あるケミストさん:2008/10/19(日) 21:47:42
つまらない質問すみません。

10〜15年くらい前、何かの雑誌で見たと思うのですが、以下のような内容と記憶しています。
「化学物質は日々新たな化合物が作られ、その都度分子名を決めるのが大変な作業であったが、
 今ではコンピューターが名前を付けてくれるので、研究員の負担も随分と軽くなった。
 ちなみに現在ある分子の中で最も長い名前は、A4で10ページ分にもなるらしい。」

これを裏付けるソース、およびA4で10ページになるという分子名が知りたいです。
あと、現在分かっている最も長い分子名も教えて下さい。

347 :あるケミストさん:2008/10/19(日) 22:02:05
A4で10ページここに書けというのか?

348 :346:2008/10/19(日) 22:05:32
>>347
まさかw
もしあればそのリンクを、という意味です。誤解させてすみません。

349 :あるケミストさん:2008/10/19(日) 22:08:05
酸性の水溶液に炭酸ナトリウム水溶液を加えて中和するとどのような現象が起きますか?

350 :あるケミストさん:2008/10/19(日) 22:19:24
>>348
そんな長い名前を公開しているHPなんてないと思うけど
(意味がないから)
ポリマーだったらいくらでも長くなるよと思うよ
ちょいとAGの二塩基オリゴで命名してみた↓
(2R,5R)-5-(2-amino-6-oxo-1H-purin-9(6H)-yl)-2-((((2R,3S,5R)-5-(6-amino-9H-purin-9-yl)-2-(hydroxymethyl)tetrahydrofuran-3-yloxy)oxidophosphoryloxy)methyl)tetrahydrofuran-3-yl phosphate

351 :あるケミストさん:2008/10/19(日) 22:49:03
おぉw

352 :あるケミストさん:2008/10/19(日) 23:10:02
>>349
CO2が発生するだろ。

353 :あるケミストさん:2008/10/19(日) 23:29:59
蒸留することによって不純物が除去できる理由というか原理をどなたか教えてください。

354 :あるケミストさん:2008/10/20(月) 00:07:34
凍結切片を作るときイソペンタンで冷却してるんですが
あれって何でですか?

355 :あるケミストさん:2008/10/20(月) 01:25:18
>>346
DNAあるいは合成タンパクだったらほぼ無限だな。
Wikipediaのここの部分参照↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E5%A4%A7%E8%AA%9E#.E5.8C.96.E5.AD.A6

356 :あるケミストさん:2008/10/20(月) 01:32:19
>>354
m.p.が約-160度で凍らないから。
凍結バスでドライアイス/MeOHを使うのと一緒。

357 :あるケミストさん:2008/10/20(月) 01:59:41
化学の先生や教授はなんか実験とかでかなり有毒物質な発ガン性物質吸ってる
ように見えるけど寿命短かくなんないの?

358 :あるケミストさん:2008/10/20(月) 02:01:38
>>353
沸点 蒸気圧 蒸溜
などでggrks

359 :あるケミストさん:2008/10/20(月) 02:03:55
>>357
ガンは知らんが合成屋さんの子供は女の子が多い気はするな。

360 :あるケミストさん:2008/10/20(月) 02:37:36
大学での実験でコレステリルアセテート、コレステリルベンズアート、両物質を1:1で混合した物質の、3種類の試料でそれぞれ行いました。
「この3つの液晶物質のうち1つを使って、あなたが作りたい液晶を利用した商品を作りなさい。」
こんな課題が出たんですけど、何も思いつきません。
何かいいの思いついたらたら誰か教えてください。

361 :あるケミストさん:2008/10/20(月) 03:24:31
>>359
ウチの教授が言ってたわそれ
研究系の人とか教授さんの子供は女の子ばっからしい

362 :346:2008/10/20(月) 07:56:21
>>350
>>355
ありがとう

363 :あるケミストさん:2008/10/20(月) 11:35:24
ローダミンBをTiO2光触媒で分解するんだけど、
問題はその機構を考察せよとのこと。
TiO2の正孔やら電子が関与すると思うんですが、ここからが…うーん。
ヒント授けてもらえますか?


364 :あるケミストさん:2008/10/20(月) 11:40:31
>363ですが、なんか自己解決しそうなので!
やっぱりいいです!

365 :あるケミストさん :2008/10/20(月) 11:59:42
>320
他の研究室の酸廃液をもらってくるという発想はありませんでした。
業者はそうやっているんですね。コスト面で比較検討してみます。有難うございました。

366 :あるケミストさん:2008/10/20(月) 14:30:55
私は化学が大の苦手で、これらの問題がどう考えてもわかりません。
誰か教えてくれないでしょうか?
(5)ウイスキー中のアルコール成分は、1000gの水と750gのエタノールを混合した溶液と同程度である。この溶液中のモル濃度を求めよ。ただし、この溶液の密度は0.9グラム毎立方センチメートルである。

(6)28%(w/w)アンモニア水(密度0.90g/mL)のモル濃度を求めよ。

(7)30%の希硫酸(密度1.22g/mL)のモル濃度を求めよ。

(8)9.0mol/Lの硫酸水溶液(密度1.5g/mL)の質量%濃度を求めよ。

(9水100gに対する硝酸カリウムの溶解度は60℃で109.0,20℃で31.6である。60℃の水200gに硝酸カリウムを溶けるだけ溶かし、この水溶液を20℃まで冷却したとすると、何gの結晶が析出するか。

(10)硝酸銅5水和物50gを用いて2.0mol/Lの溶液をつくった。溶液の体積を求めよ。

お願いします。

367 :あるケミストさん:2008/10/20(月) 15:26:11
オキシドールとイソジンの消毒作用って何か違いあるの??

368 :あるケミストさん:2008/10/20(月) 15:39:45
>>366
宿題スレへ池。
丸投げはあっちでも却下されるけどな。

369 :あるケミストさん:2008/10/20(月) 15:47:26
>>367
オキシドール: 2・H2O2→2・H2O+O2の酸素による酸化作用
ポビドンヨード (=イソジン): 遊離ヨウ素によるハロゲンの殺菌作用

370 :あるケミストさん:2008/10/20(月) 22:26:36
イソジンはアレルギー出る人がいるよ

371 :あるケミストさん:2008/10/20(月) 23:54:11
>>333 わざわざ調べていただいてありがとうございます。

372 :あるケミストさん:2008/10/21(火) 04:22:47
http://marknest.wordpress.com/category/science/funny_lab/brainiac/

brainiac のブックマーク作ろうと思うんだけど、どう?

373 :あるケミストさん:2008/10/21(火) 11:58:14
コンクリートってどうすれば固まるかは判明しているが、
なぜ固まるかについてはいまだに解明されていないというのは本当なのでしょうか?

374 :あるケミストさん:2008/10/21(火) 17:56:00
>>373
http://www.taiheiyo-cement.co.jp/rd/ti/7tisiki_1.html

375 :あるケミストさん:2008/10/21(火) 21:25:43
飽和塩化ナトリウム水溶液に無水エタノールを入れると、塩化ナトリウムが析出(凝析?)します。
この原因を説明しようとしています。

まず、エタノールと水は、任意の割合で混ぜることができるので、塩化ナトリウムが
エタノールによく溶ければ、塩化ナトリウムが析出することはない。しかし、実際には
NaClはエタノールにはあまり溶けない。これは、水がその強力な分極によって電解質が
イオン化した状態を安定に保つことができるのに対し、エタノールはそれほど強く分極していない
(水の比誘電率が80程度であるのに対しエタノールは20程度しかない)ためである。
つまり、エタノール水溶液の誘電率は水よりも低くなるので、溶質イオン間のクーロン力
が増大し、塩化ナトリウムが析出する、という説明が考えられます。

しかし、同じ電解質である炭酸カリウムをエタノール水溶液に加えると、今度はエタノールが
分離します(塩析・・でいいですか?)。この現象を併せて考えると、
NaClはエタノールに溶けない。ここで、ものが水に溶けるということは、溶質分子あるいは溶質
イオンが数個の水分子を引きつけて一つの集団を作る現象であるが、NaClはK2CO3等と比べると
水分子を引きつける力が弱く、エタノールと水の取り合いをしても、エタノールを脱水和することが
できない。従って、飽和塩化ナトリウム水溶液にエタノールを入れると、塩化ナトリウムが析出する、
という説明が考えられます。

さて、ところが、飽和塩化ナトリウム水溶液は更に砂糖を溶かすことができます。これは、Na+や
Cl-を水分子が取り囲んだその集団が、更に砂糖を溶かす力を持っているからだ、という説明を
見かけました。しかし、これではNaClはEtOHとは水和するための水の取り合いをし、砂糖とはあまり
しないという事が説明できません。何故こういう事になるんでしょうか?
砂糖はエタノールほど水和するために水を必要としないから?もしそうだとするとそれは何故なんで
しょう?


376 :あるケミストさん:2008/10/21(火) 21:50:29
>>375
長すぎw

EtOHとH2Oの混和は単に水和というものではなく
水素結合を作って三次元的に溶液全体にわたって相互作用をしている。
砂糖のような部分的な水和とは違う。

377 :あるケミストさん:2008/10/21(火) 22:28:18
塩酸と水酸化ナトリウムの中和滴定において、
当量点のpHは計算するまでもなく7.0でよいのでしょうか?


378 :あるケミストさん:2008/10/21(火) 22:53:35
>>377
yes

多分気になっているのは滴定曲線のpHジャンプだと思うけど、
指示薬を考慮するには重要だけど当量点におけるpHはあくまで7だよ。

379 :377:2008/10/21(火) 23:01:40
ありがとうございます!

380 :あるケミストさん:2008/10/21(火) 23:12:41
単位の話なんですが、
Mはmol/Lの略記ですよね。
Nは何なのでしょうか?
すみませんがお願いします

381 :あるケミストさん:2008/10/21(火) 23:18:16
>>380
規定度

382 :380:2008/10/21(火) 23:42:21
>381
レスありがとうございます!

もう一つ質問があります。
1規定のHCL溶液を調製するってどういうことですか?
用途は酸塩基滴定です。
何を考えて調製したらいいんですかね

383 :あるケミストさん:2008/10/21(火) 23:47:35
規定度=モル濃度×酸・塩基の価数
でよい。定義は違うけど。
塩酸なら規定度=モル濃度

384 :あるケミストさん:2008/10/21(火) 23:55:13
ありがとうございます!
結構計算しないといけないかと思ってました。
助かります

385 :あるケミストさん:2008/10/22(水) 01:45:25
マレイン酸よりもフマル酸の方が高融点なのは何故ですか?

386 :あるケミストさん:2008/10/22(水) 02:07:26
_ /_ /_ /
/  /  /
高校レベルの説明なら
トランス型の方が分子が規則的に並ぶから分子間力が強くなる

387 :あるケミストさん:2008/10/22(水) 04:15:05
海外のインターで化学勉強しています。日本だと今高2です。
光の波長と電子について習ったのですが、ちょっと?なところがあります。
電子に特定の波長の光が当たったときにエネルギーを得てエネルギーレベルが増え、(英:excited stateという状態に)
でも安定しようとして(Ground state)元に戻ろうとするので光を出す。
このとき、たとえばエネルギーレベルがn=3 から n=2 (n=1が安定)になると可視光線を出すそうなのですが、安定するということは
n=3から一気にn=1に落ちることだと思うので、つまり出す光は紫外線。 となると可視光線が出ることはあるのでしょうか?
回答おねがいします。 というより高校化学の範囲内なのか?

388 :あるケミストさん:2008/10/22(水) 07:27:37
高校物理だろ

389 :あるケミストさん:2008/10/22(水) 10:44:38
>>387
n=3からn=1への移動が禁制遷移でn=2が許容遷移だったらn=2に一度行くことはある

390 :あるケミストさん:2008/10/22(水) 13:19:44
恐れ入ります質問なのですが、0,5molのedtaはパーセント濃度であると何%でしょうか?
よろしくおねがいいたします。

391 :あるケミストさん:2008/10/22(水) 14:51:45
>>390
EDTAの分子量は292.24
あとは自分で計算しろ。

392 :あるケミストさん:2008/10/22(水) 15:38:02
恐れ入ります質問なのですが、0,5molのedtaはパーセント濃度であると何%でしょうか?
よろしくおねがいいたします。

393 :あるケミストさん:2008/10/22(水) 15:54:00
× 0,5mol edta
○ 0.5mol/l EDTA
これ水溶液かな?エタノール?
あなたには些細な誤記かもしれませんが、回答者としては
「ほんとに化学キライなんだろうな」と思わざるをえません。
そうなると答える気がなくなるのが人情。

394 :あるケミストさん:2008/10/22(水) 16:17:40
0.5mol/l EDTA 水溶液だと思います。私の持っている製品には0.5mol/lとしか記載がありません。
17%濃度のものを使用してくださいといわれたのですが、国内における製品ではこの商品の記載意外は15%
以下のものしか無かったので、質問させていただきました。ご迷惑おかけしてすいませんでした。

395 :あるケミストさん:2008/10/22(水) 16:34:05
EDTAの分子量は292.24
より、その水溶液1L中にEDTAは146.12g含まれる
あとは自分でやれ

396 :あるケミストさん:2008/10/22(水) 16:44:29
ありがとうございました、参考になりました。

397 :あるケミストさん:2008/10/22(水) 17:22:01
もう終わったことだからどうでもいいかもしれないが、
カタログ調べられるやつからこんな質問出てくるか?
おまけに393が親切にも回答してるのに「記載意外」なんて書いてるし…

17%が2Naとか4Naの重量パーセントだったら泣ける。

398 :あるケミストさん:2008/10/22(水) 17:42:06
EDTAとedtaの使いわけを覚えよう。

edtaは錯体中の配位子を指す。EDTAはそれ以外の"自身"
ENとenも同じ

399 :あるケミストさん:2008/10/22(水) 17:43:22
CH3-C=O-RでRの中にOが含まれててもヨードホルム反応しますか?

400 :あるケミストさん:2008/10/22(水) 18:06:39
>>399
RがHまたは炭化水素なら反応するよ。
CH3COOHは反応しないから注意な。

ついでにいっとくとCH3-CO-Rのように官能基の結合は書かない。
C=O-Rと書くとOに結合してるように見える。
アニオン化した反応中間体かと一瞬思った。

401 :あるケミストさん:2008/10/22(水) 19:27:57
>>398
エチレンジアミンそのものをENと表記することはない

402 :あるケミストさん:2008/10/22(水) 19:48:37
>>400
ありがとう
表記の仕方がわからんかった

403 :あるケミストさん:2008/10/23(木) 00:23:40
どこで聞けばいいかわからないジャンルなのですが、この板が一番近いと
思いましたので質問させていただきます
トイレットペーパー等の柔らかい紙が水を吸収して(繊維がほぐれ?)色が
濃くなったように見える現象を何と言うのでしょうか?
自分でWikipediaなどで検索してみたはいいものの、キーワードからしてうまく言葉に
できないので、ご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただきたいです
よろしくお願いします

404 :あるケミストさん:2008/10/23(木) 05:02:26
>>403
乱反射 水 で検索

ttp://homepage2.nifty.com/osiete/s737.htm

405 :あるケミストさん:2008/10/23(木) 08:45:32
ナトリウムを水と反応させたときなんだが
出る気体は水素だってことはさ

水溶液は苛性ソーダだよな?

レベル低い質問でごめん

406 :あるケミストさん:2008/10/23(木) 08:57:02
>>405
そうだよ

407 :あるケミストさん:2008/10/23(木) 09:08:13
ヨードメトリーの実験でデンプンを滴定の始めからは入れず、
後から入れるのは何故ですか?

408 :あるケミストさん:2008/10/23(木) 09:18:26
>>405
反応式書けよ
2Na + 2H2O → 2NaOH + H2↑

あと「水酸化ナトリウム」な

409 :あるケミストさん:2008/10/23(木) 09:26:40
別に苛性ソーダでも間違ってないと思うが。

410 :あるケミストさん:2008/10/23(木) 09:40:50
そうだが、化学屋としては「水酸化ナトリウム」を使ってほしい
苛性ソーダは俗名だしな

411 :あるケミストさん:2008/10/23(木) 12:07:22
苛性曹達

412 :あるケミストさん:2008/10/23(木) 16:13:34
質問です。
無菌室(どのくらい無菌かわかりませんが)に死体を入れたら
永遠に腐りませんか?

413 :あるケミストさん:2008/10/23(木) 16:17:22
腐る。
人間の体内にも微生物が存在するし、
腐敗の原因は微生物だけではない(体液と組織との反応など)

414 :あるケミストさん:2008/10/23(木) 16:26:53
基本的には完全な無菌状態は不可能という意味ですか。
後半の体液と組織の反応とは菌とは関係ないってことですね?

415 :あるケミストさん:2008/10/23(木) 17:05:10
まあそういうことになるな
体液と組織の反応は、菌がいてもいなくても起こる(違う反応になるかもしれないが)
そのうち体内のブドウ糖やグリコーゲンが消費尽くされ
血圧が0になるので赤血球などが沈殿する
その後はちょっと分からんが、恐らく組織(筋肉・臓器など)が分解されて融ける
多分見れたもんじゃないと思う

416 :あるケミストさん:2008/10/23(木) 17:32:56
オートクレーブで完全に内外共に滅菌し
酵素も失活させたら相当保つんじゃね
缶詰は年単位で保存可能だしな
内臓とか細かいディティールの保存は無理かもね

417 :あるケミストさん:2008/10/23(木) 18:08:51
そこまですりゃいいかもね
あとは血液を抜いて腐らないプラスチック系の樹脂を流し込んで固めればおk
そうすれば内臓から血管から脳から丸々きれいに保存できる

ここ参照
ttp://www.jintai.co.jp/index_top.html
その方法で固めた「本物の」人体を展示してる
固めてあるから腹部をスライスしたりできるらしい
もちろん中身はめっちゃきれい

418 :あるケミストさん:2008/10/23(木) 18:33:12
死蝋を奨める

419 :あるケミストさん:2008/10/23(木) 18:35:13
>>412
無菌室はその室内には菌が『殆ど』存在せず外部からも
菌が侵入しない構造の部屋。菌が取り付いては困るものを入れる。
既に菌にまみれたものを入れても菌を取り除く機能はない。

死体を出来るだけ長時間保存したければ超低温冷凍庫にでも入れとけば。
少なくともマグロ程度には保つだろう。
上手くいけばシベリアのマンモス位までは行けるのでは。

420 :あるケミストさん:2008/10/23(木) 18:56:49
酸化力や、還元力がある物質が、殺菌・消毒作用があるのはまだわかるんですが、
なぜ、フェノールにそのような作用があるのですか?

421 :あるケミストさん:2008/10/23(木) 19:19:14
>>404
ありがとうございました!!!

422 :あるケミストさん:2008/10/23(木) 20:45:04
>>420
「フェノール 変性 タンパク」でググると幸せになるかも。
てか答えだけどなw
多分原理ものってると思う。

423 :あるケミストさん:2008/10/23(木) 21:11:00
>>419
最近は過冷却を利用した細胞を壊さない冷凍ができるらしいから、
いつでも解凍して美味しく召し上がれるレベルに保存できると思うよ。
マンモスなんかメじゃない。

424 :あるケミストさん:2008/10/23(木) 21:38:30
「ベンゼンのp−置換体は対称な構造をしているため、0−、m−置換体よりも、
分子が接近したコンパクトな結晶構造をとるため、融点が高い」
らしいのですが、本当にコンパクトな結晶構造をとるんですか?
とるとしたら何故ですか?

425 :あるケミストさん:2008/10/23(木) 21:49:29
>>422
結合を切ってタンパク質の立体構造を変えてしまい、変性させるんですね。
ありがとうございます。

426 :あるケミストさん:2008/10/23(木) 22:25:14
生物化学の先生から、
wikipediaは嘘ばっかりだから、参考にしないように
って言われます。
皆さんはどう思いますか?

427 :あるケミストさん:2008/10/23(木) 22:28:12
それは偏見
たくさんのユーザーがあそこを編集しているので、嘘はほとんどない
でも詳しいデータは載ってないな

428 :あるケミストさん:2008/10/23(木) 22:45:06
多分レポートを書くときに丸写しする奴が多すぎるから予防的に言ってるんだろうな。
気になるようならどのページが間違ってるか具体例を挙げてもらえば?
「ばかり」というのは統計的にとれだけですかと突っ込んでみるのも一興。
ただしそのせいで単位貰えなくなっても責任は取らんがね。

429 :あるケミストさん:2008/10/23(木) 22:58:23
ちょっと聞きたいんですが、
濃度20mol/ℓの硫酸銅溶液500mℓを調製するために試薬CuSO4・5H2Oがどれぐらい必要か求めよ。
この問題がイマイチわからない・・・。
化学はあまり得意ではないので、何をどう計算したらいいのやら・・・。

430 :あるケミストさん:2008/10/23(木) 23:11:48
>>429
解き方は20mol/Lとは1L中に20molの物質が溶けていることだから、
・20molのCuSO4・5H2Oは何gか

・500mlの水溶液だから使う硫酸銅の量は半分

取りあえず「分子量」「モル」でググってそれでも分からなければ再度質問を。

431 :あるケミストさん:2008/10/23(木) 23:43:39
2つの容器を管で繋いで片方に純水もう片方に砂糖水を入れると
十分な時間の後に純水側の容器が空になるのは本当ですか?

432 :あるケミストさん:2008/10/24(金) 00:07:52
こんな繋ぎ方なら空になるけどなw
│  │
└─┘┓
     ┃
     ┃
     ┃
     ┃│  │
     ┗└─┘

433 :あるケミストさん:2008/10/24(金) 00:23:58
同じモル濃度の場合に塩酸と硝酸はどちらがpHが高いですか?

434 :あるケミストさん:2008/10/24(金) 00:35:03
[Ag(NH3)2]+とCl−とHNO3が反応するときの化学反応式がわかりません。
どなたか教えてください

435 :無菌クン:2008/10/24(金) 00:59:30
みなさんありがとうございました。
冷凍の方が適しているとわかってたんですが
缶詰の構造を考えているうちに思いつきました。

436 :あるケミストさん:2008/10/24(金) 00:59:54
>>433
ほぼ同じ
もの凄く濃くなると塩酸の方がpHが高くなるかな?

437 :あるケミストさん:2008/10/24(金) 01:05:15
[Ag(NH3)2]^+ + Cl^- + 2HNO3 → AgCl↓+ 2NH4NO3
(中和と沈殿生成による錯体の破壊)

438 :あるケミストさん:2008/10/24(金) 01:33:45
>>435
ミステリー作家乙

439 :あるケミストさん:2008/10/24(金) 01:35:56
フグの卵巣には猛毒があるのに、石川県などで行われている
“河豚の卵巣の糠漬け”にすると毒素が消えて食べられるようになります。
しかし何故毒素が消えるのか科学的には解明されていないとか…
私は言いたい『科学者ともあろう者がそんな事すら解らないのか?』と
やはりこのスレの住人にも解らないのかなぁ?

440 :あるケミストさん:2008/10/24(金) 01:41:30
質問です
自宅でナトリウム製造しても
犯罪になりませんか?
お願いします。

441 :あるケミストさん:2008/10/24(金) 01:48:39
>>439
TTXは不安定だから発酵過程で分解されても不思議ではないと思う。
詳しくはシラネ

>>440
どうやって製造する気か知らないが
消防法の要件を満たせばおk
失敗したら死ぬよ。

442 :あるケミストさん:2008/10/24(金) 03:23:45
>>439
科学者として言いたい『全部分かってるなら研究者なんかいねーよ』

>>440
製造過程に関して毒物及び劇物取締法
作業現場の強度基準に関して建築基準法
も関係しそうだな。電気代かかるのだけは覚悟しとけ。

443 :あるケミストさん:2008/10/24(金) 03:30:39
毒物および劇物取締法
第3条の4 引火性、発火性又は爆発性のある毒物又は劇物であって
政令で定めるものは、業務その他正当な理由による場合を除いては、所持してはならない。

アウトだな。

444 :あるケミストさん:2008/10/24(金) 03:30:46
>>440
恐ろしいことを。

445 :あるケミストさん:2008/10/24(金) 13:40:03
C78 高次フラーレンの晶系を教えてください

446 :あるケミストさん:2008/10/24(金) 19:36:09
>>440
毒劇物製造所許可

447 :あるケミストさん:2008/10/24(金) 19:37:16
でも待てよ?
厨房や工房が劇毒物を所持してても違法じゃないよな?

448 :あるケミストさん:2008/10/24(金) 20:43:02
なんでよw

449 :あるケミストさん:2008/10/24(金) 20:57:21
普通、毒劇物っていわね?
劇毒物って初めて聞いたが俺が無知なだけか?何故か変換できたし orz

450 :あるケミストさん:2008/10/24(金) 21:00:18
フィギュア作成とか溶剤としてトルエン(トルエン含有溶剤)とか所持していても違法じゃないよなぁ

451 :あるケミストさん:2008/10/24(金) 21:12:51
持ってるだけってのと製造したり売ったりってのはまた別だろw

452 :あるケミストさん:2008/10/24(金) 21:12:57
質問です。

内容積3.0ℓの容器Aと2.0ℓの容器Bをコックのついた容積の無視
できる細管で連結した装置がある。容器Aには27℃で4.0×10^5Pa
の窒素を、容器Bには27℃で2.0×10^5Paの酸素を封入した。
次の問いに答えよ。

コックを開いたまま容器Aを27℃に保ち、容器Bを127℃にして容器内の
圧力が均一になるまで放置したあと、コックを閉じた。
このとき容器A内の圧力は何Paになるか。
また容器A内における窒素の分圧は何Paになるか。

という問題です。

453 :あるケミストさん:2008/10/24(金) 21:14:44
>>452
>>2

454 :あるケミストさん:2008/10/24(金) 21:16:36
一応調べたのですがわかりませんでした。

特に窒素の分圧の求め方がよくわかりません。

455 :あるケミストさん:2008/10/24(金) 21:25:52
>>449
すまん、間違えた

>>451
じゃあその厨房がその毒劇物を使って実験を行った場合は?
偶然金属ナトリウムができてしまったら?故意の場合は?

456 :あるケミストさん:2008/10/24(金) 21:32:07
>>455
毒劇物を使って実験するのは、溶剤として使用するのとの線引きが難しい
自由研究みたいな形で、実験失敗頭がアフロ状態になったら過失だろうし
ネットなんかで情報調べて悪意のある実験や製造、それに伴う失敗は様々な法律に抵触するだろうな
まあ、偶然金属Naなんかできるわけないし、裁判で通るわけもない
>>443に則るしかないんだろうけど

457 :あるケミストさん:2008/10/24(金) 21:50:05
443の補足で施行令第32条の3

>法第3条の4に規定する政令で定める物は、亜塩素酸ナトリウム及び
>これを含有する製剤(亜塩素酸ナトリウム30パーセント以上を含有する
>ものに限る。)、塩素酸塩類及びこれを含有する製剤(塩素酸塩類35
>パーセント以上を含有するものに限る。)、ナトリウム並びにピクリン酸とする。

でナトリウムは指定されているので所持が違法になる。

458 :あるケミストさん:2008/10/24(金) 21:54:25
>>452
ヒント
物質量比は、N2:O2=3:1
ABを繋いだとき圧力は等しく物質量と比は不変。

Aの圧力をxとして方程式を立てる。




Aの圧力P=32*10^5/9Pa、pN2=(3/4)*P=8*10^5/3Pa


ΦεΦ;

459 :452:2008/10/24(金) 22:07:33
ありがとうございます。

解説だとA内の窒素の分圧は変わらない
とかいてあるのですがそこがわかりません。


460 :あるケミストさん:2008/10/24(金) 22:12:53
しつもん。
炭酸バリウム、陶芸で釉薬によく使います。
他の材料と一緒に粉末を水に溶いて器にかけて焼く。
上記の作業を素手にマスクなしで、下手したら一日中とかやるのが陶芸界では普通らしいのですが
その場合考えられる悪影響とその程度を教えてください。

排水のこととか服用がまずいとかはわかってるのでいいです。
トーゲーのヒトに聞いても誰も根拠のある正しい知識持ってないんだから参る。

461 :あるケミストさん:2008/10/24(金) 22:14:53
>>460
http://www.st.rim.or.jp/~shw/MSDS/02012750.pdf
基本的にBa2+は有毒だよ

462 :461:2008/10/24(金) 22:16:42
ま、飲み込んだりしない限りそんなに影響はなさそう。l

463 :あるケミストさん:2008/10/24(金) 22:24:52
>>452
最初のA内にはN2が100%、最終的には3/4=75%だから分圧は小さくなる。

それは「繋いだ状態から閉じた状態では変わらない」と言う事でないかな。

464 :あるケミストさん:2008/10/24(金) 22:43:44
Aの中に入ってる物質量をあ、Bの中に入ってる物質量をbとする。
それぞれの部屋の圧力が等しいのでそれをpとし、それぞれの部屋で状態方程式をたる。
また、a+b=窒素の物質量+酸素の物質量であるので、連立方程式をたて、a,bを求める。
で、結局A(=B)部屋の圧力が求まるる。また
モル分圧は均一に等しいので、P×3/4=A内の窒素分圧。
という予想を考えてみた。

465 :あるケミストさん:2008/10/24(金) 22:51:24
Aの中に入ってる物質量をa、Bの中に入ってる物質量をbとする。
それぞれの部屋の圧力が等しいのでそれをpとし、それぞれの部屋で状態方程式をたてた後、pを消去して
a,bのみの式が得られる。
また、a+b=窒素の物質量+酸素の物質量=(すでに求まっている)であるので、連立方程式をたて、a,bを求める。
で、結局、値を代入してpが求まり、つまりA(=B)部屋の圧力が求まり、また
モル分圧は均一に等しいので、P×3/4=A内の窒素分圧。

修正。

466 :あるケミストさん:2008/10/24(金) 22:52:04
連立する必要ない罠

467 :あるケミストさん:2008/10/24(金) 23:30:40
何処で質問すればいいかわからなかったので、こちらに書き込みます。
該当スレあれば誘導お願いします

知人が自動車工業?それ系の仕事してまして、アスファルトに石油が染み込んで色が着いてるらしいです。
これをどうにか除去しないといけないらしく、何とかならないかと聞かれました。
ヘキサン等揮発性の高い炭化水素で一緒に拭き取るとかでしょうか?もしくは、洗剤の原液でゴシゴシ擦るとか…
何か良い案があれば教えてください。

468 :あるケミストさん:2008/10/24(金) 23:37:14
>>467
ガスバーナーであぶったらどうだろう?
変色しないか、とりあえず他の所で試してみた方がいいだろうけど。

469 :あるケミストさん:2008/10/24(金) 23:37:45
油染みみたいなのかな?
1)洗剤で普通に
2)無理なら原液で
3)バーナーで焼却

470 :あるケミストさん:2008/10/24(金) 23:43:10
逆に塗装したらいいんじゃない

471 :あるケミストさん:2008/10/25(土) 00:45:46
硝酸塩などを液体に溶かす場合に、純水と硝酸水溶液では溶ける量はどちらがおおいですか?

472 :あるケミストさん:2008/10/25(土) 00:50:36
溶解度積は成り立たないが、いくらか共通イオン効果はあるんぢゃないかな
多分純水の方がよく溶けると思う

473 :あるケミストさん:2008/10/25(土) 01:23:59
エタノールやメタノールなどは燃焼すると水と二酸化炭素になりますよね?
酸素のない環境で加熱した場合はどうなりますか?

474 :あるケミストさん:2008/10/25(土) 04:49:49
>>473
エタノールなどを酸素がない状態で加熱していくと,
液体から気体になり,さらに温度を上げると分解してプラズマ状態になります。

475 :あるケミストさん:2008/10/25(土) 05:32:40
>>468-470
ありがとうございます!知人に話してみます。

476 :あるケミストさん:2008/10/25(土) 07:44:48
水酸化カルシウムと間違えて炭酸カルシウムを買ってしまったのですが
これをどうにか水酸化カルシウムにできないでしょうか?

強熱してみたのですが、酸化カルシウムにはなりませんでした。

477 :あるケミストさん:2008/10/25(土) 08:56:18
塩酸とNaOHはあるか?

478 :あるケミストさん:2008/10/25(土) 10:54:52
カルボン酸と炭酸水素ナトリウムを反応させるとAが発生する。

Aの答えは二酸化炭素なのですが、この反応では水も発生しますよね?
何故水は答えに含まれないのでしょうか?

479 :あるケミストさん:2008/10/25(土) 11:39:21
普通「発生する」と言えば気体だよ。

480 :あるケミストさん:2008/10/25(土) 12:13:52
>>477
中学で出てくるような基本的な酸・塩基の類はあります。
それで作れるんですか?

481 :あるケミストさん:2008/10/25(土) 12:52:41
塩酸加えて十分に加熱してもしほぼ完全にCO2が追い出せれば、
Ca(OH)2の小さい溶解度を利用して沈殿として得られる鴨。

482 :あるケミストさん:2008/10/25(土) 16:29:36
買いなおしたほうが早そうな気が

483 :あるケミストさん:2008/10/25(土) 21:47:07
改良ケルダール法って普通のとどう違うんですか?
ケルダール法はやったんですけど、改良はそういうものが
あるということしか知らず、わけが分かりません

484 :あるケミストさん:2008/10/25(土) 23:29:16
よくある芳香族有機化学の問題で

「オルトとパラは合成中分離できるものとする」

と書いてありますが、実際に実験室で出来るのでしょうか?

485 :あるケミストさん:2008/10/25(土) 23:30:20
sageちった・・・
逝ってきます

486 :あるケミストさん:2008/10/25(土) 23:50:36
できますん

487 :あるケミストさん:2008/10/26(日) 00:00:52
ホウ酸ってメタノールやエタノールに溶けますか?

488 :あるケミストさん:2008/10/26(日) 09:10:06
アルコールのような水酸基を持つ有機溶媒には比較的よく溶ける。

489 :あるケミストさん:2008/10/26(日) 09:24:48
なんで水酸基を持つフェノールは溶けない?

490 :あるケミストさん:2008/10/26(日) 09:45:21
ベンゼン環があるからさ




ΦεΦ;;;

491 :あるケミストさん:2008/10/26(日) 09:52:35
ありがとうございます。

492 :あるケミストさん:2008/10/26(日) 12:54:39
中和滴定の滴定曲線が、当量点付近で傾きが急になる理由を教えて下さい

493 :あるケミストさん:2008/10/26(日) 13:19:54
対数だから

494 :あるケミストさん:2008/10/26(日) 13:44:14
例えばHClをNaOHで滴定する場合を考える。
とりあえず水の解離を無視すると中和点付近では[H^+]は0に近づくが、
[H^+]→0でpH=-log([H^+])→∞だから傾きが急になりジャンプしてるように見える、

実際には水の解離による[H^+]の為∞にはならず、7を通過してその後落ち着く。

495 :あるケミストさん:2008/10/26(日) 14:56:27
フタル酸水素カリウムと塩酸の混合液を水酸化ナトリウム水溶液で中和滴定した場合、滴定曲線はどのようになりますか?
中和点が2つになったりしますか?

496 :あるケミストさん:2008/10/26(日) 15:40:42
フタル酸を「H2P」であらわす。
もし塩酸とKHPが同モル含まれている場合、混合した時点でフタル酸が遊離されて
結局フタル酸とKClの混合溶液になるからフタル酸の滴定を考えるのと同じ事になる。

0.1M程度のフタル酸のpH≒2、KHPのpH≒4.2、K2PのpH≒9.2より、
最初の当量点は不明瞭だと思うからはっきりするのは第2当量点のみ1つ。

他の場合でもはっきりpHジャンプするのはK2Pが生じる当量点だけになると思う。
P.P指示薬で滴定できる筈。

497 :あるケミストさん:2008/10/26(日) 16:50:41
有機分子が細胞機能に関与する上で重要な化学的・構造的変化(変換)
について考察せよ。

課題レポートなのですが、知識がなく、何を答えればいいのかよくわかりません…
どのようなことを中心にまとめていくべきでしょうか?

498 :あるケミストさん:2008/10/26(日) 17:35:48
>>497
人間の体も含めて全ての物質は分子から成り立っている
その事を踏まえて、ある特定の人間の生理反応に関わる有機分子(この課題の場合はタンパクとかの高分子は除外されているみたいだから)に
ついて、あれこれ書けばいいんじゃないか?
細胞機能だったら膜輸送でもタンパク合成に関わる伝達物質でも何でも構わないが
あとは>>2
つか、生物板じゃねーか?この手の問題なら

499 :497:2008/10/26(日) 17:49:02
>>498
たしかにこの質問、生物でした・・

特定の有機分子について深く調べてみようと思います。
スレ違いだったのにも関わらず、詳しく教えてくださって
ありがとうございました。






500 :あるケミストさん:2008/10/26(日) 22:08:34
3%NaOH水溶液とあれば、大抵、体積の割合をさしますよね?

501 :あるケミストさん:2008/10/26(日) 22:09:55
高校レベルでの有機化合物の分析で、
Naを加えると水素発生⇒ヒドロキシル基をもつ
NaOHを加えると水素発生⇒カルボキシル基をもつ
ですよね・・?

502 :あるケミストさん:2008/10/26(日) 22:13:26
質問です。

当量点と終点の違いを教えてください。

503 :あるケミストさん:2008/10/26(日) 22:36:15
質問です
この間尿素の結晶化を行ったんですがよくわからないことがあります
結晶化の条件は
溶媒 メタノール 初期の温度50度 濃度30wt%
1つはビーカーに入れて冷蔵庫で一晩置く
もう一つはビーカーに入れて室温で一晩置く

結果は室温のほうは針状の小さい結晶ができて
冷蔵庫のほうは長方形の大きい結晶ができました
冷蔵庫で冷やしたほうが溶解度が下がって結晶が多く析出し過飽和度が大きくなるので小さい結晶になると思ったのですが
なぜ室温のほうが小さい結晶になったのでしょうか


504 :あるケミストさん:2008/10/26(日) 22:39:08
相手が二段階電離する時の中和で
第一等量点の時は終点とは呼ばないだろ

505 :あるケミストさん:2008/10/26(日) 22:40:56
>>503
結晶については何かと難しい。考察にそう書くくらいしかできん
室温よりも冷蔵庫の方が溶解度が低いから、その分たくさん結晶ができて、見た目に大きい結晶になった
としか言えないなぁ

506 :あるケミストさん:2008/10/26(日) 22:41:10
>501
No.

507 :あるケミストさん:2008/10/26(日) 22:52:21
>>506
どう違うんですかね。お願いします

508 :あるケミストさん:2008/10/26(日) 22:54:27
>>501
重曹加えてCO2発生→カルボン酸

509 :あるケミストさん:2008/10/26(日) 23:01:10
NaOHを溶融塩電解すると何が発生しますか?
4NaOH → 4Na + O2 + H2O
ですか?

510 :あるケミストさん:2008/10/27(月) 00:23:25
501ってあってますよね・・??

511 :あるケミストさん:2008/10/27(月) 00:27:41
>>510
教科書嫁。
ちなみに有機じゃなくて中和の単元だ。

512 :あるケミストさん:2008/10/27(月) 00:38:16
酢酸無水物はエステルですか?

513 :あるケミストさん:2008/10/27(月) 01:06:54
>>512
別物

514 :あるケミストさん:2008/10/27(月) 01:59:52
>>511
有機化合物に
Naを加えると水素発生@
NaOHを加えると水素発生A
@、Aの時、その化合物が持ってる官能基は?って感じで出された場合どう答えれば?

515 :あるケミストさん:2008/10/27(月) 02:00:52
教科書嫁と言ってるだろ

516 :あるケミストさん:2008/10/27(月) 02:01:13
>>514
問題がおかしい

517 :あるケミストさん:2008/10/27(月) 02:30:36
サイクリックボルタンメトリーの実験をしたのですが、
拡散係数ってどういう式で求めるのでしょうか?

また、可逆系のサイクリックボルタモグラムと異なる理由は何でしょうか?

518 :あるケミストさん:2008/10/27(月) 02:36:28
>>517
サイクリックボルタンメトリーの本読んだ方が早いよ
式なんてここで書けないぐらい面倒だし

519 :あるケミストさん:2008/10/27(月) 06:19:16
>514
引っ掛け問題で 該当無し が正答

520 :あるケミストさん:2008/10/27(月) 10:27:54
質問なんですが、40リットルはいる密封した容器に10リットル20℃の水が入っているとして、100℃に熱せられ水蒸気になったときの圧力は何倍くらいになるのでしょうか?


521 :あるケミストさん:2008/10/27(月) 11:27:22
760/(20℃の水の飽和蒸気圧:17.5mmHg)≒43倍

522 :あるケミストさん:2008/10/27(月) 13:25:56
264 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/10/27(月) 13:16:21.30 ID:QQKgx7iJ0
>>258
副流煙被害の想定って副流煙全てを吸ったと仮定して出されてるんだよね。
大気中で分散する事なんて最初から無視した机上の空論なんだよ。
まぁ被害は全く無いなんて思わないけど、マナーさえ守ってれば主流煙よりキツイ副流煙を吸わせる事なんて絶対無い。


この理屈は正解ですか?

523 :あるケミストさん:2008/10/27(月) 13:37:45
硝酸水溶液に水酸化ナトリウムを加えるとどうなりますか?


524 :あるケミストさん:2008/10/27(月) 13:41:01
含硫アミノ酸の内、メチオニンだけ硫化鉛反応(酢酸鉛を使った)で沈殿しないのはどうしてですか?

調べてみるとメチオニンのSが脱離しにくいからということらしいのですが…

525 :あるケミストさん:2008/10/27(月) 13:43:18
>>505
ありがとうございました
難しいでぅね

526 :あるケミストさん:2008/10/27(月) 14:37:08
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%A2%E9%85%B8%E9%89%9B
酢酸鉛は
Pb(CH2COO)2なのか
Pb(CH3COO)2なのかわかりません。
なぜこのように違う表記がなされるのでしょうか?

527 :あるケミストさん:2008/10/27(月) 15:51:11
後者が正しいよ

528 :あるケミストさん:2008/10/27(月) 15:52:07
>>523
中和する。

529 :あるケミストさん:2008/10/27(月) 15:56:53
普通は硝酸水溶液って言わないよね?

530 :あるケミストさん:2008/10/27(月) 16:48:15
うん、結晶ない唐揚げぇ。

531 :あるケミストさん:2008/10/27(月) 19:58:55
>>500
×
重量%がでふぉ、容積%ならどうやってNaOHの容積測るの?

532 :あるケミストさん:2008/10/27(月) 20:57:34
NaOHで水素ねえ

両性金属しか思い浮かばん……

533 :あるケミストさん:2008/10/27(月) 21:05:10
>>526
恥ずかしながらPb(OCOCH3)2という表記は初めて目にしたが、
陽イオンを先に陰イオンを後に書くという無機化学的なお作法と
カルボン酸のH+が陽イオンに置換されたように書くという有機化学的なお作法を
両立した巧い書き方だなとは思った。

自分は有機屋なんでほっとかれたら(CH3COO)2Pbと書くと思う。

534 :あるケミストさん:2008/10/27(月) 21:18:58
>自分は有機屋なんで
有機屋こそPb(OCOCH3)2って書くだろ
知ったか乙

535 :あるケミストさん:2008/10/27(月) 21:20:36
すみません質問があります。
料理してて気付いたんですが、白子は焼いても、全然硬くならないんです。たしかタンパク質
っていうのは熱によって変性して必ず硬くなりませんでしたっけ?
それにも関わらず白子は焼いても硬くならないと言う事は、白子はタンパク質が主成分では
ないんですか?

536 :あるケミストさん:2008/10/27(月) 21:24:43
>>534
10年以上前のことをよく思い出してみたら、そうだ、
Mn(OAc)2と書いていたわ。
道理で(OCOCH3)2という表記に見覚えがないわけだwww

537 :あるケミストさん:2008/10/27(月) 21:32:05
有機では英名順に書くべきって教わった。
トリエチルアミンはEt3N トリフェニルホスフィンはPh3P
NaOMeとかNaOAcとか

538 :あるケミストさん:2008/10/27(月) 21:39:03
よくわからないのですが、ある散布図を2次多項式の式にして、その先のグラフ傾向(nXのときのnY)を探るのと、
3次多項式の式にして探るのでは後者の方がより厳密な傾向の曲線になるのでしょうか?
また3次多項式の曲線と3次曲線とは別ものですか?




539 :あるケミストさん:2008/10/27(月) 21:43:45
>>535
魚の種類にもよるぞ
タンパク質の濃度が薄くて、水分が多ければどろどろになるだけで固まらないし
タンパク質量が多ければ固まりやすい、とか、タンパク質の種類によっても違うだろうし
一概には言えない
ま、どっちにしろ、白子の主成分は水であることには間違いない

540 :あるケミストさん:2008/10/27(月) 21:46:04
>>538
場合による
同じ

541 :あるケミストさん:2008/10/27(月) 21:46:58
>>537
それは命名法の話じゃね?
示性式はその名の通り意味が通じればどう書いてもいい気がする。
あくまで通じることが前提だけど。

542 :あるケミストさん:2008/10/27(月) 21:48:04
EDA錯体の平衡定数って、
イオン化ポテンシャルや電子親和力にどのように依存するんですか><?

543 :あるケミストさん:2008/10/27(月) 21:53:22
通常の共有結合にはσ結合とπ結合があり、結合の強さはσ>πですが
δ結合はどうなんでしょう?さらに軌道の重なりが小さくなって弱くなるんですか?

544 :あるケミストさん:2008/10/27(月) 22:06:40
スレチかもですが・・・

現在、金属錯体触媒による不斉合成反応についての文献調査(2007~2008年に発表された論文に限る)
を卒業研究としてやっているんですが、教授に提出する報告書に
「2007~2008年の反応と、数年前の反応ではどこが進歩したか」を書け、と言われました。

主にロジウム錯体触媒による反応を調べており、現在のものと数年前の論文を
見比べてはみましたが、正直何が進歩しているのか分かりませんでした。
個人的見解では末端アルキンを使った反応が昔に比べて増えている気がしますが・・・

そこで聞きたいのですが、数年前の不斉合成と現在のものでは何が進歩してきているのでしょうか?
類似の反応でも収率やeeが向上しているとか、反応時間が短くなったとか
そういうことなのでしょうか?回答よろしくお願いします。

545 :あるケミストさん:2008/10/27(月) 22:11:45
何その小学生レベルの卒論

546 :あるケミストさん:2008/10/27(月) 22:31:36
(3)次の濃度について答えよ。
@「硝酸カリウム15gを200gの水に溶かしたときの質量パーセント濃度は何%か。」


A酸化ナトリウム50gを溶かして1.5lの溶液を作った。この溶液のモル濃度は何mol/lか。


すみません、この問題について式と答えを教えていただけないでしょうか・・?
教科書等がなくて困っています。どうかよろしくお願い致します・・


547 :あるケミストさん:2008/10/27(月) 22:33:22
明日学校で教科書読め

548 :あるケミストさん:2008/10/27(月) 22:38:22
>>547
返信有難うございます。
実は大学の課題でして、商業科だったせいで化学の教科書などは持っていないのです・・

549 :あるケミストさん:2008/10/27(月) 22:39:13
>>548
ここ見て考えましょう。
http://www.geocities.jp/don_guri131/youekinonoudo.html

550 :あるケミストさん:2008/10/27(月) 22:42:29
>>539
ありがとうございます!

551 :あるケミストさん:2008/10/27(月) 22:44:50
>>549
ありがとうございます、がんばります!

552 :あるケミストさん:2008/10/27(月) 22:45:36
酸化ナトリウム?水酸化ナトリウムの間違いじゃないのか?

553 :あるケミストさん:2008/10/27(月) 22:45:51
教科書ないなら買えばいい
金がないなら図書館行け
ぐぐれば>>549のサイトだって出てくる。
それすらしないで2chで答聞いて単位取ろうって?
何のために履修してるわけ?

554 :あるケミストさん:2008/10/27(月) 22:51:46
>>546
2の問題って水酸化ナトリウムじゃないん?

555 :あるケミストさん:2008/10/27(月) 22:54:59
>546
苦しいのは分かるが>>2で 
   濃度計算 モル濃度 
あたり引けばヒントはいくらでもある。基礎事項だからね
熱力の面倒な計算と違って理解できると思われる
理解できなければ単位取得自体が困難だぞ


556 :あるケミストさん:2008/10/28(火) 00:10:23
ホウ酸を硝酸にとかすとどうなりますか?

557 :あるケミストさん:2008/10/28(火) 03:23:11
酢酸エチルの反応速度定数の文献値教えてください。
かなり検索したのですが全然ヒットしませんでしたorz

558 :あるケミストさん:2008/10/28(火) 09:27:59
質問です。今までの趣旨とはちょっと異なりますが。。。

東京都で薬事法に基づいた医薬品・医薬部外品・化粧品の製造販売業(または製造業)の
許可を受けた業者一覧があれば知りたいのです。

例えば福岡県ならこういう↓一覧があります。
ttp://www.pref.fukuoka.lg.jp/uploaded/life/22/22046_276733_misc.pdf

これの東京都のバージョンって、どこかに無いでしょうか。

559 :あるケミストさん:2008/10/28(火) 10:23:59
都に電話したほうが早い

560 :あるケミストさん:2008/10/28(火) 10:32:56
>>557
ぱっとみたかんじだと6.2 h-1ぐらいか。ちゃんと読んでないから知らんけど
Kuo-Ching et al., Appl. Catal. A, Volume 257, Issue 1, 10 January 2004, Pages 33-42

561 :あるケミストさん:2008/10/28(火) 10:41:45
容器に水を入れ、容器内の空気をすべて取り除き、ふたを閉めて密閉し、20℃で放置すると、容器内で気液平衡に達した。
この容器を加熱して100℃にした状態から、密閉したまま、さらに熱を加えていくとどうなるか。

答え〕水は沸騰せず、温度は100℃よりも上がる

解説〕沸点は、蒸気圧と外圧が等しいときの温度である

これは、空気を取り除いた分、容器内の気圧が普通より低いため、外圧と同じ気圧に達するために必要な温度上昇が大きくなる
という解釈でも大丈夫なんでしょうか?
質問が曖昧ですみませんが、お願いします

562 :あるケミストさん:2008/10/28(火) 10:48:58
すみません、問題が混じってしまったので無視してくださってけっこうです

563 :あるケミストさん:2008/10/28(火) 13:38:36
酢酸水溶液についてPHの変化に対するCH3COOHとCH3COO-の存在割合の変化の様子についてのグラフを書け
って問題出されたんですけど解る人教えてください

564 :あるケミストさん:2008/10/28(火) 13:42:50
強酸性中(硝酸)の珪酸に水酸化ナトリウムを加えて、中性になった場合に、溶液中には、
硝酸ナトリウムの塩と珪酸がある事になりますか?


565 :あるケミストさん:2008/10/28(火) 13:52:10
>>563
Kaを酢酸の酸解離定数として、
CH3COOHの比率=α=[H^+]/([H^+]+Ka)
CH3COO^-の比率=β=Ka/([H^+]+Ka)

pH=-log([H^+])から、pH=xとすると
α=f(x)=10^(-x)/{10^(-x)+Ka}
β=g(x)=Ka/{10^(-x)+Ka}

0≦x≦14程度で適当にグラフ描けばええんでねーか。

566 :あるケミストさん:2008/10/28(火) 14:13:06
同じ溶媒に二つの塩を溶かす場合に、別々に溶かす場合の溶解度と同じだけ溶けますか?
それとも半分になりますか?

567 :あるケミストさん:2008/10/28(火) 14:33:25
>>565
ありがとうございます!

568 :あるケミストさん:2008/10/28(火) 15:37:30
2つの塩の種類による。

569 :あるケミストさん:2008/10/28(火) 16:10:44
エタノールと水を混ぜて金属製品に塗布すると起きる事って何がありますか?
サビが出たりしますか?


570 :あるケミストさん:2008/10/28(火) 17:17:23
殺菌消毒

571 :あるケミストさん:2008/10/28(火) 20:32:01
水80.0gにアンモニアを吸収させたとき、密度0.980g/mlのアンモニア水が得られた。
水溶液の質量パーセント濃度は4.00%であった。
モル濃度は?

ここで物質量を計算する時に、溶液を100gと考えて4.00*17.0とやっているのですが、
水80gの時質量パーセント濃度が4.00%なら100gで考えたときは5.00になるのではないのですか?
お願いします。

572 :あるケミストさん:2008/10/28(火) 20:38:09
>>571
>>2

573 :あるケミストさん:2008/10/28(火) 20:50:31
濃度は溶液の質量にゃあ関係ないぜ。卍

574 :あるケミストさん:2008/10/28(火) 22:17:54
ハンクラ板から来ました
質問です

タバコのパッケージに使われている紙は
いわゆる「酸性紙」と言う奴でしょうか?

575 :あるケミストさん:2008/10/28(火) 22:40:04
カルボキシキの-OHはアセチル化されないんですか?
また、この部分をヒドロキシ基と呼ばないんですか?

576 :あるケミストさん:2008/10/28(火) 23:17:10
>575
アセチル化されると酸無水物と呼びます(R-CO(O)CO-R')。
RとR'が異なれば混合酸無水物

厳密さはともかく、説明上ヒドロキシ基と称しても良いようです
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%9C%E3%83%B3%E9%85%B8

577 :あるケミストさん:2008/10/29(水) 00:36:19
>>576
確かにヒドロキシ基と言って説明してますね。どうもありがとうございました。

とあるペプチドに無水酢酸を作用させると、カルボキシ基とは反応せずに、
アミノ基とヒドロキシ基とのみ反応するみたいなことが、模試の解答解説に
書かれていたんですが、これは本当なんですか?


578 :あるケミストさん:2008/10/29(水) 01:05:56
[Ph-I-Ar]^+^-OTfの作り方について聞かせてください。
PhIにmCPBA、Ar(置換基の入ったベンゼン環)、TfOHを加えるらしいのですが
反応のメカニズムがよくわかりません。PhIがmCPBAで酸化されてPhI=Oになりそうという気はします。
そこからTfOHが何をするのか?などがわかりません。
妥当な反応機構をご教授ください。

579 :あるケミストさん:2008/10/29(水) 06:11:56
>577
実際の合成での副反応を考える上では考慮に値する
ただ、引っ掛けの釣りが想定されるなら別だが
教科書的には考慮されない

エステル生成とアミド生成が競合する場合
アミドが100倍程優勢だったはず。
等量反応の場合、エステルの生成はほぼtraceだ

中性状態(原子の電荷的に)では
窒素の求核性は酸素よりも高い

580 :あるケミストさん:2008/10/29(水) 07:03:09
>>547
読んできますわw


581 :あるケミストさん:2008/10/29(水) 13:02:21
こんにちは
この間実験で比色分析をしたのですが健康飲料中の鉄濃度を調べる
ためにヒドロキシアミンを加えました。
なんでヒドロキシアミンを加えるんですか??


582 :あるケミストさん:2008/10/29(水) 13:07:37
>>581
鉄濃度を調べる為

583 :あるケミストさん:2008/10/29(水) 14:07:48
>581
o-フェナントロリンでの比色分析だろ?
ヒドロキシルアミンは還元剤。鉄を二価に還元するため
Fe-phenは二価が安定

ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1112872471

584 :あるケミストさん:2008/10/29(水) 18:01:35
エタノールって加熱して沸騰させてもして大丈夫ですか?

585 :あるケミストさん:2008/10/29(水) 18:37:45
>>579
カルボキシ基のヒドロキシ基はやはりアセチル化しにくいんですね。
これは常識ですか?

586 :あるケミストさん:2008/10/29(水) 19:17:58
>>585
メカニズム的に明らか

587 :あるケミストさん:2008/10/29(水) 19:23:02
>>586
そうなんですか。ありがとうございます。

588 :あるケミストさん:2008/10/29(水) 19:48:09
>>586
Nの求核性もあるし
カルボン酸では逆反応の速度定数が正反応と同じくらいだし
立体障害あったりすれば結構簡単にアシル化できるけど無酢ではなあ

589 :あるケミストさん:2008/10/29(水) 21:08:31
電気分解なのですが、例えばNaClを電気分解してNaが1mol
生じたら、e-を1mol流したことになりますよね。
同じ装置を10個直列繋げてある1つの装置でNaが1mol生じたら
他も同じ状況ですよね。そしてe-を1mol流したことになりますよね。
同じだけe-を流して結果が10倍変わるのが腑に落ちないんですが
実際には何か抵抗があって電圧を上げないといけないのでしょうか?

590 :あるケミストさん:2008/10/29(水) 21:51:07
ヒント
Q=It

591 :あるケミストさん:2008/10/30(木) 09:09:23
pHが1の水溶液があったとして、水で薄めた場合とエタノールなどのアルコールと混和した場合では、溶液のpHの変化は一緒ですか?


592 :あるケミストさん:2008/10/30(木) 09:14:12
10ml=10cm^3らしいのですが何故でしょうか?

593 :あるケミストさん:2008/10/30(木) 09:27:24
そう定義されているから
どちらも体積を測る単位だろ

1フィート=30.48センチメートル
これは何故でしょうか?

これと同じレベルの質問

594 :あるケミストさん:2008/10/30(木) 09:29:58
>>593
回答有難うございました
野暮な質問でした

595 :あるケミストさん:2008/10/30(木) 09:35:25
>>591
一概には言えないが多分違うと思います。

596 :あるケミストさん:2008/10/30(木) 12:38:56
硝酸と塩酸の混合溶液に水酸化ナトリウムを溶かした場合に、生成するのは硝酸ナトリウムですか?塩化ナトリウムですか?

597 :あるケミストさん:2008/10/30(木) 13:01:23
両方。

598 :あるケミストさん:2008/10/30(木) 13:19:09
理科の問題を教えて下さい><;
1.水素1分子は何個の水素原子からできてますか?
2.酸素1分子は何個の酸素原子ですか?
3.水1分子は何個水素原子ですか?
4.水1分子は何個酸素原子ですか?
5.10mLの水蒸気を作るには水素は何リットル必要ですか?
6.10mLの水蒸気を作るには酸素は何リットル必要ですか?
7.水素と酸素は1:8の質量比で反応して水になります。
今、水素16cと酸素16cと混合して反応させたところ水ができ、後に気体が残りました。
何グラム水が生成されたでしょうか?
反応しないで残った気体は何ですか?
また何グラムでしょうか?
答えをお願いしますm(_ _)m

599 :あるケミストさん:2008/10/30(木) 13:30:38
>1 宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。
★★★宿題をまるなげするスレ8★★★
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1224065345/

600 :あるケミストさん:2008/10/30(木) 17:15:52
セミナー化学Uの問題集について。

23ページの34(2)って本当に答どおりになりますか?今現在の外圧がわかってないので求められない気がするんですが

601 :あるケミストさん:2008/10/30(木) 17:19:26
しかも100℃で沸騰したとも書いてないです。

602 :あるケミストさん:2008/10/30(木) 17:29:18
お前が持ってるものを全員持っているとは限らない

603 :あるケミストさん:2008/10/30(木) 18:31:31
というか答えられるレベルのやつは大抵そんなもの持ってない

604 :あるケミストさん:2008/10/30(木) 19:50:10
603 名前: あるケミストさん [sage] 投稿日: 2008/10/30(木) 18:31:31 
というか答えられるレベルのやつは大抵そんなもの持ってない 

603 名前: あるケミストさん [sage] 投稿日: 2008/10/30(木) 18:31:31 
というか答えられるレベルのやつは大抵そんなもの持ってない 

603 名前: あるケミストさん [sage] 投稿日: 2008/10/30(木) 18:31:31 
というか答えられるレベルのやつは大抵そんなもの持ってない 

605 :あるケミストさん:2008/10/30(木) 20:11:57
答えてるのは院生とか企業の研究者だろjk

606 :あるケミストさん:2008/10/30(木) 20:28:28
そうか?
結構教材に詳しい奴とかいるぞ
そういう奴は教育関係者だと思うが

607 :あるケミストさん:2008/10/30(木) 20:35:07
んな奴は少数だろ・・・

608 :あるケミストさん:2008/10/30(木) 20:40:51
> 答えてるのは院生とか企業の研究者だろjk
だとしたらレベル低すぎないか?
そうじゃないのもあるけどさ。

609 :あるケミストさん:2008/10/30(木) 20:54:46
>>608
回答者にあわせてるんでは?w

610 :609:2008/10/30(木) 20:56:19
回答者じゃなくて質問者だ レベル低いわ自分。
スレちなんで落ちますノシ

611 :あるケミストさん:2008/10/30(木) 21:03:17
まあ確かに厨房に分子軌道がどうのこうの言っても分かるわけないもんなw

612 :あるケミストさん:2008/10/30(木) 23:15:08
漠然とした質問で悪いんだけどさ
中等教育における化学ってどう思う?

613 :あるケミストさん:2008/10/30(木) 23:26:28
暗記事項が多すぎ。実体験とともに学ぶべき
・・・時間も設備もないだろうけど。

614 :あるケミストさん:2008/10/30(木) 23:27:54
>>612
化学っぽい雰囲気を伝えるためのものであって、化学ではない。

615 :あるケミストさん:2008/10/31(金) 00:06:43
フッ素系溶媒について教えてください。

とあるフッ素系溶媒があり、これにエタノール or メタノールを溶かしたいと
思っています。

ところが、このフッ素系溶媒に水、エタノール、アセトン、三フッ化プロパノール
などを混ぜようとしても、分離して混ざりません。

アルコールとフッ素化溶媒の界面活性剤的な意味で三フッ化プロパノールを
使ったのですが、これがNGだったので手詰まりになってしまっています。
仕方がないので、ほかの何かを加えて三成分系にしたらどうかと考えていますが、
このようなフッ素系溶媒に、ほかに何を混ぜたらいいのでしょう?

どなたか、良い知恵を下さい。
また、混ざらない理由が分かりません。これも知りたいです。

ちなみに、フッ素化溶媒の構造式は不明です(機密事項なため)。

616 :あるケミストさん:2008/10/31(金) 00:12:07
>>615
http://www.org-chem.org/yuuki/fluoro/fluoro2.html

617 :615:2008/10/31(金) 00:34:46
>>616
ありがとうございます。

「似たもの同士が良く溶ける」だから、
エタノールにもフッ素溶媒にも共通点のあるフッ化プロパノールを用いたのに…。



618 :あるケミストさん:2008/10/31(金) 01:16:28
あのさ、フッ化プロパノールっていう命名法、気持ち悪いんだけど…。
質問と関係なくてスマソ

619 :あるケミストさん:2008/10/31(金) 01:37:21
フルオロプロパノール

620 :あるケミストさん:2008/10/31(金) 02:25:23
>615
温度かけてごらん
フルオラス溶媒は常温では二層分離するものの、加熱すると均一系になるものがある
冷えると分離する
ttp://www.tokyokasei.co.jp/product/synthetic-chem/S028.shtml
アルコール溶かしてナニしたいのか不明だけど
加熱が許されるならお試しを。

それかTFE(trifluoroethanol)を試す。フッ素含有率はより高い
TFEとアルコールは溶けるだろう
これに目的物質を極小量づつ加える
量を問わないのであれば要件は達せられるのでは?
あるいは分離する限界を探る。
許されるのであれば加熱の方法論も合わせる

許される範囲で何か小話書いてくれよ
フッ素系溶媒なんてそうそう扱わないからさ


621 :あるケミストさん:2008/10/31(金) 05:39:27
話それてすまないが
>>615-620
のやりとり見てると、回答者のレベルは最低でも院生じゃねーか?

>>603-606
回答者のレベルはそんなに低くないと思う希ガス
質問が>>2レベルだから困る

622 :615:2008/10/31(金) 09:25:25
>>618-619
すいません。
フルオロプロパノールですね。

>>620
温度は多分かけられません。
実作業で使う工程上、温度管理ができない工程が含まれますので。
TFEの価格的に問題が無ければ、検討してみます。

…小話…どんな小話を求められてるのか難しいのですが…。
とある部品製造の工程で、このフッ素化溶媒を取り扱うのです。
ところが、その工程と、溶媒とのマッチングが悪いので、
工程とのマッチングが良いアルコールを混ぜて、工程改善を
図ろうという意図です。

部品が何か、工程とはどんな工法か、は機密なので…。
こんなところでお許しを。
求められてる意味合いが違ったらゴメンナサイ。

>>621
勝手に割り込んで恐縮ですが、
603-605は、回答者が院生でもリーマンでも、現行の高校化学の問題集を
持っている人なんてそう多くは居ない、という意味ではないかと。
回答者のレベルがどれだけ高くても、持っていない問題集のページ数と
設問番号だけ教えられて回答できる人はいないと思いますので。
私も高校時代にセミナー化学使いましたが、10年前と今とで、問題が
同じ保証もないですし…。

623 :あるケミストさん:2008/10/31(金) 11:29:31
他板の受験系の質問スレだと高校生が回答したりするから
>>600はそういう感覚でいるんだろうが
化学は知識と経験の学問だしな。

学部レベル程度の知識で答えられるような質問は
>>612-614みたいな化学もどきなものしかない。

624 :あるケミストさん:2008/10/31(金) 12:26:14
620
お話ありがとう。
少しでも実状とか自分の扱ったこと無い化合物の特性の話が聞ければ
それだけでも後学になるんだよ
質問スレとはいえ、答える側もメリット欲しいよ

>その工程と、溶媒とのマッチングが悪いので

想像するに
・フルオラス溶媒の流動性が低くて洗浄が困難で流動性改善
・溶媒が高価なのでアルコールで割ってコストダウン
あたりか

・含フッ素系界面活性剤(実在する)の添加を試みる
・EtOH,MeOHに限定せず、物性・価格面で折り合いのつくパーフルオロ系溶媒の探索
あたりかな

625 :あるケミストさん:2008/10/31(金) 12:36:24
フルオラス溶媒の”疎油性”の説明は
ttp://oshiete1.goo.ne.jp/qa1696897.html

あたりで如何がでしょう

626 :615:2008/10/31(金) 20:03:59
>>625
ありがとうございます。確認してみます。

>>624
今回使用する工程の歩留まりが、溶媒のとある物性値
(例えば粘度、密度、…)に非常に大きく左右されてしまうのです。
その物性値がとある範囲内にあると上手くいきやすい工法なのです。

その物性値が、フルオラス溶媒ではうまく行かない範囲であって、
アルコールあたりでは上手くいく範囲にあるので、
フルオラス溶媒に溶けるアルコールを適宜混ぜることで
物性値を調整して、工程を成立させよう、というところです。

本当なら、そんな複雑な制限のある工程など採用したくはないのですが…。
この工程では溶媒使用量がかなり減るので。
溶媒のコストと工程に掛かるコスト、天秤に掛けてみるための実験です。

これ以上は質問スレッドとしてはスレ違いになりそうなので、撤収します。

627 :あるケミストさん:2008/10/31(金) 20:22:31
短時間で人間を完全に溶かせる薬剤で、誰でも手に入るものを教えてくらさい。
悪用は決してしません。

628 :あるケミストさん:2008/10/31(金) 20:24:09
できれば酷い苦痛を伴うものがいいです。よろしく頼みます。

629 :あるケミストさん:2008/10/31(金) 20:32:35
通報しました。

630 :あるケミストさん:2008/10/31(金) 20:40:37
悪用はしません、入手したいだけれす。

631 :あるケミストさん:2008/10/31(金) 20:58:50
そもそもそんな薬剤は無い

632 :あるケミストさん:2008/10/31(金) 21:14:33
食塩の液体に人間突っ込んだらいいんじゃね?
誰でも入手可能だし

633 :あるケミストさん:2008/10/31(金) 22:29:18
>>632
それいいなw
蛍石買ってきて溶かせば?

634 :あるケミストさん:2008/11/01(土) 03:24:31
NaOH(l), mp. 318 °C

635 :あるケミストさん:2008/11/01(土) 07:03:03
応用化学系の大学生ですが、CADって使えると就職か何かに有利ですか。


636 :あるケミストさん:2008/11/01(土) 11:26:38
>>635
就職には有利かどうかは分からない。
でも、化学系に就職する/配属されるとも限らない。
化学系に就職したとしても、簡単な実験道具なんかを自分で設計して
図面に書ける能力があったほうがラクかもしれないね。

こんな人もいるわけだしさ↓
化学系を卒業してまったく違う分野に就職する人
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1007508219/610



637 :あるケミストさん:2008/11/01(土) 11:31:02
ほとんどの企業では設備・設計系の部署が別にあるから、
自分で勝手に設計したりしないよ

自分の部署を担当している設計の人と打ち合わせかなんかをして作ってもらう。
手書きで十分。

638 :あるケミストさん:2008/11/01(土) 12:19:59
トレース検定一級を目指せ!

639 :あるケミストさん:2008/11/01(土) 18:16:26
作図する能力と、設計する能力は別物だからねぇ。

設計できないのに作図する能力だけあると、平気で
「2mm厚の銅板にφ1.8mmの穴を開けてくれ」
という設計を出図してきたりするからww

>>637
その設備・設計系の部署が常に手が空いてるとは限らない。
たとえそういう部署の設計でないと発注できない、といった規則が
あったとしても、自分で設計・作図して、設計系部署と打ち合わせして、
「あとはこの図面をもとに・・・」
のほうが話はスマートに進むよ。向こうも仕事少なくて喜ぶし。

設備・設計系の部署でも、利益の上がる仕事と違って、同じ社内の仕事は
工数分のカネにしかならない。
だから、社内の別部署に設計任せる場合は、相手の仕事を最低限にして
あげないと、後々イヤな顔される場合も。。。あ〜めんどくさいwww

640 :あるケミストさん:2008/11/01(土) 18:55:16
ついでにレタリング検定一級も目指せ!!

641 :あるケミストさん:2008/11/01(土) 19:50:13
>>639
で、手書きじゃ不十分だと言いたいのか?

642 :かふぃ ◆COFFEE.e2. :2008/11/01(土) 21:14:38
マクマリー、ジョーンズ、ボルハルトショアー、ウォーレン
有機化学のテキストっていっぱいありますがそれぞれ特色とかありますか?
大学の教科書がマクマリーなんで今はそれを使ってますが

643 :あるケミストさん:2008/11/01(土) 21:17:57
何でコテ付けるの?死ぬの?

644 :あるケミストさん:2008/11/01(土) 21:46:27
図書館で手にとって自分で判断するほうがいいんじゃないか?
他人の評価よりも自分との相性が大事だぜ
設問がほぼそのまま出題される院試対策用なら別だがな

マクマリーは丁寧で分かりやすいと評価されているようだ
浅く広くな一冊としてなら十分。いい意味で学部生向き

645 :あるケミストさん:2008/11/01(土) 22:28:12
「アンチモン」のイントネーションって
「半ズボン」「ペンタゴン」「ドラえもん」
のうちどれですか?

646 :あるケミストさん:2008/11/01(土) 22:31:03
ぺんたごん

647 :あるケミストさん:2008/11/01(土) 22:44:36
d=(2*55.8)/(6.02*10^23)*3^3/(4*1.73*1.24*10^-8)^3
d=7.90
になるらしいのですが、
有効数字4桁を四捨五入しつつ解いていくと7.7とかになるんですが…

648 :あるケミストさん:2008/11/01(土) 22:46:27
>>646
ありがとうございました

649 :あるケミストさん:2008/11/01(土) 22:46:49
>四捨五入しつつ解いていく

馬鹿じゃない?馬鹿じゃないお前?
馬鹿

650 :あるケミストさん:2008/11/01(土) 22:57:46
>>649
質問スレッドですからバカって関係あります?

651 :あるケミストさん:2008/11/01(土) 22:58:55
あります。最低限のことは自分で調べて上で聞いてください。

652 :あるケミストさん:2008/11/01(土) 23:00:12
熱いなお前ら
じゃあの

653 :あるケミストさん:2008/11/01(土) 23:00:25
>>651
それじゃ調べてください ですよね。 バカは中傷用語ですから気をつけましょうね。
四捨五入して解いていくやり方は正しいと思うんですが?

654 :あるケミストさん:2008/11/01(土) 23:01:19
>>653
帰れ馬鹿

655 :あるケミストさん:2008/11/01(土) 23:02:10
>>653
バカは黙れ

656 :あるケミストさん:2008/11/01(土) 23:02:18
>>654
荒らすなら帰れ厨房

657 :あるケミストさん:2008/11/01(土) 23:02:44
>>656
お前もな

658 :あるケミストさん:2008/11/01(土) 23:03:06
>>655
低学歴は答えられないんだから消えろ
どうせまともに就職も決まらず自暴自棄なってんだろ

659 :647=653:2008/11/01(土) 23:06:26
あのーどなたか教えていただけません?
確か有効数字が3桁なら複雑な計算なら4桁目を四捨五入して解いていくってどこかで見たのですが

660 :あるケミストさん:2008/11/01(土) 23:07:04
>>659
散々煽っといて何様?
自分で調べろっていってるんだよ。

661 :あるケミストさん:2008/11/01(土) 23:07:14
馬鹿wwww

662 :647=653=659:2008/11/01(土) 23:08:44
すいませんー煽った覚えはないのですが…どなたかお願いします〜

663 :あるケミストさん:2008/11/01(土) 23:09:10
>>659
そう思うならそれでいいんじゃないの?

664 :647=653=659:2008/11/01(土) 23:09:40
>>663
答えが間違ってるという前提がありますよね?

665 :あるケミストさん:2008/11/01(土) 23:09:46
>>659
たぶんあなたの考えは全て正しいです。
私達はバカですので分かりません。

666 :664:2008/11/01(土) 23:11:31
>>665
>>664

667 :あるケミストさん:2008/11/01(土) 23:12:25
つーかすべて>>1で解決

668 :664:2008/11/01(土) 23:13:44
どなたかお願いしますー

669 :あるケミストさん:2008/11/01(土) 23:16:32
催促したので永久スルー

670 :あるケミストさん:2008/11/01(土) 23:17:35
d=(2*55.8)/(6.02*10^23)*3^3/(4*1.73*1.24*10^-8)^3
d=7.90
になるらしいのですが、
有効数字4桁を四捨五入しつつ解いていくと7.7とかになるんですが…

671 :あるケミストさん:2008/11/01(土) 23:18:50
オレ過去レスした京大の化学科の人間だけど、
ココの人間ってかなりレベル低いよなw
物理・数学板の人間は即答できるんだが、
知識が曖昧だから話そらすしかないんだよな。
有効数字の決まりぐらい教えられるぐらいにしとけよ。
ま、お前らみたいなロクな研究室にもいけないカスには無理かww

672 :あるケミストさん:2008/11/01(土) 23:19:04
>>670
死んで^^

673 :あるケミストさん:2008/11/01(土) 23:19:38
>>670=>>671

674 :あるケミストさん:2008/11/01(土) 23:20:52
何か時間帯だけで判断してるカスがいるけどww
そんな分析力しかないから、底辺なんじゃね?ww
会社でも使えないだろお前らみたいなのw

675 :あるケミストさん:2008/11/01(土) 23:58:07
http;//www.surprise002.co.nr
役立ちますよ


676 :670:2008/11/02(日) 00:08:38
他板で聞いたのですが、やり方はあってるが誤差が大きいので、
3桁なんだから4桁を取れといわれました。
四捨五入する箇所を1桁下げる。
だから、四捨五入に対し バカ? とか言ってる人数人は、中学レベルからやり直した方がいいかと・・・

677 :あるケミストさん:2008/11/02(日) 00:10:19
解決したのにまた来るなよカス

678 :あるケミストさん:2008/11/02(日) 00:10:47
>>676
お前は4桁目を四捨五入したんだよな?

679 :あるケミストさん:2008/11/02(日) 00:11:34
>>649をご覧下さい^^

680 :あるケミストさん:2008/11/02(日) 00:19:59
ここまで全て670の自演

681 :あるケミストさん:2008/11/02(日) 00:50:30
おまいらまとめて>>2

682 :あるケミストさん:2008/11/02(日) 01:06:52
スチレンの電子の振る舞いを解析してください。

お願いします。

683 :あるケミストさん:2008/11/02(日) 01:12:45
平衡状態の混合気体に、全圧一定で希ガスを加えると平衡が傾く。
 N2O4 → 2NO2
という反応で、平衡定数は温度一定で一定値、という話はどうなったのでしょうか?

684 :あるケミストさん:2008/11/02(日) 01:26:14
>>641
不十分とは言ってないんだが…。

あったほうが何かと便利、と言ってるだけの話。
時間とカネの節約になる場合もあるし。

作図頼んでも、いつでも即座に引き受けてくれる、
ヒマな設計屋がいるんだったら手書きでいいんじゃない?

>>635
就職にはCAD能力も設計能力も関係ないよ。
(CADで資格でも取ってるなら履歴書に書けるけど)
ただ、設計能力とかCAD能力持ってれば、仕事を円滑に
効率よく進められることもあるかもしれない、っていう程度。

設計連中と打ち合わせしたときに笑われないためにも、
無茶な設計を要求しない程度の「設計の基本」は知ってたほうが
いいけど、入社してから学んでも十分だろうな。

685 :あるケミストさん:2008/11/02(日) 01:43:56
>>684
圧平衡定数は一定。

N2O4、NO2、希ガスの物質量をそれぞれa、b、cとすると、
a+b+c=N、 全圧をPとして

(P*b/N)^2/(P*a/N)は一定。平衡だから。
2*a+bは一定。窒素・酸素の量は一定だから。

となるようにa,bがc、Pに従って変化する。

686 :あるケミストさん:2008/11/02(日) 02:28:19
>685 ありがとうございました!

687 :あるケミストさん:2008/11/02(日) 08:18:40
ヘスの法則や結合エネルギーに関連した問題を解くにあたってエネルギー図を描く解放を絶対学ぶべきと言われたのですが、
このエネルギー図を使う解法が理解できません
この手の問題は所謂消去法で解く事はできるのですが、やはりエネルギー図を使った解法は覚えておかないといけないものなのでしょうか

688 :あるケミストさん:2008/11/02(日) 08:20:39
消去法ではなく加減法ではなかろうか

689 :あるケミストさん:2008/11/02(日) 08:32:29
>>688
加減法でも構いません
消去法でもあるので・・・

690 :あるケミストさん:2008/11/02(日) 09:39:06
いいサイトみつけた
htttp://www.surprise002.co.nr
ソフトの確認もできたし、低価格でいいよ
ソフトの確認はネットカフェで一度インストール試したら
いいと思う、正常なら自分のPCに

691 :あるケミストさん:2008/11/02(日) 09:41:17
>>689
違うよ
a=〜の形にしてもう一つの式に代入するか
それぞれの式を実数倍して辺辺足すか、違う
熱エネルギー計算で代入法はあまり使わないと思う

692 :あるケミストさん:2008/11/02(日) 10:20:10
>>691
そうですか・・・勘違いしていました

エネルギー図は加減法を扱えてもなお習得すべきか、という事を質問していたのですが

693 :あるケミストさん:2008/11/02(日) 10:53:40
>>692
・複雑な問題でも立式しやすくなる
・正負の符号ミスが減る
E図は立式をアシストするものなので、計算とはまた別問題

演習で問題なく解けるなら必要ないよ

694 :あるケミストさん:2008/11/02(日) 11:00:30
>>693
有難う御座います
上手く扱えずアシストどころか逆に混乱してしまうので控える事にします

695 :あるケミストさん:2008/11/02(日) 11:37:49
すいません。
アセトアルデヒドを合成するとき、高校の教科書では、
エタノールと硫酸酸性ニクロム酸カリウムを反応させると書いています。
ですが、酸化銅と反応させても合成できると思うのですが。
こちらの方が簡単だと思います。
なぜ、教科書では難しい方法で記載しているのか教えて下さい。

696 :物理板からキマスタ:2008/11/02(日) 13:11:48
高1で習う有効数字の計算方法も正確に知らない人間がたくさんいるのは
このスレッドでつか?(藁

697 :あるケミストさん:2008/11/02(日) 13:20:40
藁)ってなんか懐かしいな
wになる前は藁が普通だったんだっけ

698 :あるケミストさん:2008/11/02(日) 13:21:45
今も昔も藁なんて使ってるやつみたことねー

699 :あるケミストさん:2008/11/02(日) 13:26:51
別に質問スレだから中学生がいっぱいいてもいいと思うが

700 :あるケミストさん:2008/11/02(日) 15:38:56
ATPは高エネルギー結合を持つと言いますが、その一方、共有結合も壊すには大きなエネルギーが必要ですよね。そのあたりが今ひとつ良くわからないのですが、

    *
ATP* *
      *
       *→→エネルギー
        *
         *ADP

         *
        * *
 エネルギー→*   *
      *     *
     *       *
共有結合*         *共有結合の破壊

という理解で良いでしょうか?

701 :あるケミストさん:2008/11/02(日) 15:49:33
>>700
質問の意味が分かりません。
なんですかその自分しか意味の分からない図は。

702 :あるケミストさん:2008/11/02(日) 15:50:43
>>697
(笑→(藁→(w→w

と進化したらしいよ、たしか。うろ覚えだけど

703 :あるケミストさん:2008/11/02(日) 19:06:58
>>701
彼の脳内のお花畑を絵にしただけですよ

704 :あるケミストさん:2008/11/02(日) 20:29:09
>>645
> 「アンチモン」のイントネーションって
> 「半ズボン」「ペンタゴン」「ドラえもん」
> のうちどれですか?

ドラえもん以外すべて同じイントネーションだが。

705 :あるケミストさん:2008/11/02(日) 20:31:04
>>704
>>704
>>704
>>704
>>704
>>704

706 :あるケミストさん:2008/11/02(日) 21:15:53
電気陰性度は周期表を右に行くほど、上に行くほど大きくなるとのことでしたが
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E6%B0%97%E9%99%B0%E6%80%A7%E5%BA%A6
のように
Ru,Rh,Pd,Os,Ir,Pt,周りより高くなってるのは何でですか?

707 :あるケミストさん:2008/11/02(日) 21:23:38
>>705
スレの空気が悪いからネタを提供してくれたんだろう。たぶん

708 :あるケミストさん:2008/11/02(日) 21:38:50
>>706
それらの原子がまわりより電気陰性度が高いんじゃなくて
それらの元素のあたりの電気陰性度は不規則になっているんじゃないか?

右上に行くほど大きくなるのはあくまで傾向だから、
綺麗にその規則の通り大きくなるわけじゃないよ。


709 :あるケミストさん:2008/11/02(日) 21:57:03
答えになってないな、ごめん

710 :あるケミストさん:2008/11/02(日) 23:32:08
独学で有機化学を勉強しているのですが、調べても読み方のわからないものがいくつかあります。
「SN1反応」、「E1反応」、「SP^3混成」はそれぞれ何と読むのでしょうか?
宜しくお願いします。

711 :あるケミストさん:2008/11/02(日) 23:45:29
普通に
えすえぬわん、いーわん、えすぴーすりー
とかじゃね。

712 :あるケミストさん:2008/11/03(月) 00:07:44
物理化学で質問です。
輸率を決定するための動界面法には
厳密にはズレが生じるらしいのですが、自分にはどこが
それに該当するのかがわかりません。

誰かお願いします。

713 :あるケミストさん:2008/11/03(月) 01:22:14
: 何 :    /:|::',:ト、::::::ヽ、:.\:.:.:.\:.:.ヽ:.:.:\.:.:.:.:.:::.:.:.:.:::.::::_;:-'´   : : :
: が :   //:/:::|::',|::'、:::::::::\:.:\.:.:.ヽ:.:.:\:.:..\::::::::::::\、::::\    : : :
: 何 :  /!::|::l::::/|:::l:ヽ:\::ヽ:.:\:.:\.:::ヽ:.:.:ヽ:.:.:.:\::::::::::::\ ̄   : : :
: だ :   |/l::|::|::|:ト、:::::::::、、:ヽ、:.:.:.:::::::::::::::ヽ::::.:ヽ:.:.:.:.\:.:.:.ヽ:::\.   : : :
: か :   |::|::/l::|::|r‐ヽ:::::ヽ(ヽー,―\::::::、::::::::::ヽ::.:.::::::.:::::::ヾ. ̄   : : :
:    :   }//l::|:::|{(:::)ヾ、:::ヽ \!(:::) ヽ,:::ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::ヾ、   : : :
: わ :.  |/l::|::|:::|ヽ==''" \:ヽ、ヽ=='" |:::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ、::::\
  か     / ',|::|:::|   /   `゛       |!::::::::::::::::::::::::::::ト、::ト、_` ゛`
  ら      l::!::::ト、  '、 _         ||::::::::::::::::::::::::ト:ヽヾ| | ̄ ̄ ̄`ヽ、
  な     r'"´||',::::',                 |:::::/l:::::|\:::ト、ヾ | |     / / \
  い   /   ll ',::', 、 ーこニ=-       /!::/ ヽ:::|  ヾ、  ノ ノ  /  ,イ   ヽ、
       ,'    |  '、:, \ --       ,. '´ |;'  l ヾ、.   //     / |    l: l


714 :710:2008/11/03(月) 09:46:46
>>711
上付き文字も普通に読んでいいのですね。
ありがとうございました。

715 :あるケミストさん:2008/11/03(月) 10:01:18
化学系就職でも全国転勤ってあんの??
営業が移動有りで、技術職はないイメージあるんだが。
どうやら入社する際に、全国転勤OK社員か、地域内だけの転勤ならOK社員か希望きくっぽいんだけど
後者だと出世できないの?


化学技術者の就職に詳しい人教えて><

716 :あるケミストさん:2008/11/03(月) 13:45:11
大学で、酸塩基をBTB溶液のスペクトルで分析する実験をしたのですが、
考察でBTB溶液のC_(tot)ってのが出てきて、これが何なのかわかりません><
どなたか教えてください

717 :あるケミストさん:2008/11/03(月) 13:47:46
BTB溶液のスペクトルを分析する実験をしたのですが、
BTB溶液のC_(tot)ってのが何なのかわかりません><
教えていただけませんか?

718 :あるケミストさん:2008/11/03(月) 13:55:32
>>717
totalじゃね?

719 :あるケミストさん:2008/11/03(月) 13:57:09
>>715
大手財閥化学メーカのことしか知らないけど、大卒以上の技術者の転勤は当たり前だよ
それどころか国外の工場の技術指導者として海外赴任もある
工場での生産だって時代の流れに応じたもの作ってるわけだから 売れなきゃ減産、停止、改変
次のプロジェクトが同じ工場内でできるとは限らない
出世は知らんけどだいたい上司は2箇所以上は移りわたってる

720 :あるケミストさん:2008/11/03(月) 14:11:18
>>715
某化学メーカーで働いています。
自分が研究職に配属されて思ったことを書きます。

研究職は狭き門であり、中に配属されてからも争いは避けて通れない。
研究グループの中で出来る人が主任、係長、室長と出世していくけど、室長になるのに
係長も沢山いて、その出来る人達の中から抜擢されるから、研究職でいられるのは短命と思ったほうが良いと思う。

主任、係長までいっても、工場(技術)や営業(技術)、品質管理に転勤する人が95%以上かな。

化学メーカーを何十社も就職活動したが、90%以上は面接で「転勤になっても大丈夫ですか」という類いの質問が多かったな。

721 :あるケミストさん:2008/11/03(月) 14:19:41
>>718
kwskお願いします><
吸光度A_(λIn-)でC_(tot)を割っているんです。

722 :あるケミストさん:2008/11/03(月) 14:45:09
>>715
研究所機能を有する施設が一拠点だけとは限らないし、
今のご時世一つの研究だけでよしとするような企業はないでしょ。
時々刻々と変わる情勢に合わせて研究職を含め適時異動させるのが普通だし、
狭い視野に陥ることなく会社全体を見渡せる人材育成を行うものでしょうね。
その中で転勤がいやだという人の人事面での処遇が悪くなるのは致し方ないのでは?

723 :あるケミストさん:2008/11/03(月) 14:58:07
ケツの穴に見える

724 :あるケミストさん:2008/11/03(月) 15:33:01
質問させてください。
酸化マンガンに濃塩酸を加えて加熱する。
この反応を化学反応式で答えよ。
答:MnO2+4HCl→MnCl2+2H2O+Cl2↑

塩酸の前の係数がつく理由を教えていただけないでしょうか?

725 :あるケミストさん:2008/11/03(月) 15:37:04
物質収支が合わないから

726 :あるケミストさん:2008/11/03(月) 15:42:20
もう少し詳しくお願いできないでしょうか?
独学でやっているためどこが理解する部分でどこが暗記する部分なのかが解りません。

727 :あるケミストさん:2008/11/03(月) 15:44:07
塩酸の前に4をつけないと数が合わないでしょ

728 :あるケミストさん:2008/11/03(月) 15:44:33
反応式の右辺にClが4個あるじゃん
原子は無くなったり増えたりしないのだから、反応元の左辺にもClが4個ないと反応が成り立たない

729 :あるケミストさん:2008/11/03(月) 16:03:06
>>724
一般的に化学反応式は右辺と左辺の原子の数が等しくなければならない。
その式の場合は、「Mn」、「O」、「H」、「Cl」の数が左右で等しくなるように
式を作らないといけないので、HClの係数は4になる。
組み合わせが変わっても、原子の総数が同じってとこがポイントかな。

730 :あるケミストさん:2008/11/03(月) 16:39:59
クラウジウス・クラペイロンの式で蒸発エンタルピーを求めたいのですが、

僣vap(p,T)=- R・In p/(1/ T)と変形し、圧力の温度の逆数(x)と常用対数(y)の傾きと気体定数の積として
求めようと思うのですが、気体定数はどれを用いればよいでしょうか?

また、エンタルピーの単位はどうなりますか?


※圧力はmmHg=トル、温度はケルビンです

731 :あるケミストさん:2008/11/03(月) 16:41:39
訂正

× 圧力の温度の逆数(x)と常用対数(y)の傾き

○ 温度の逆数(x)と圧力の常用対数(y)の傾き


732 :あるケミストさん:2008/11/03(月) 17:31:44
ジクロロメタン溶媒にp−キシレンが溶けています。
ゲルろ過クロマトで分離できる?

733 :あるケミストさん:2008/11/03(月) 17:45:06
普通にエバポじゃダメなのか

734 :あるケミストさん:2008/11/03(月) 17:51:19
小沢一郎の生い立ち◆
東京市下谷区(現:東京都台東区)御徒町に弁護士で東京府会議員だった父・小沢佐重
喜(オザワサエキ)、母・みちの長男として生まれる。その父の佐重喜が、56歳の時の子
供。本籍地は岩手県水沢市(現:奥州市)。3歳から14歳まで郷里の水沢で育つ。 小
沢佐重喜は、夜叉の異名を持つ、浅草の香具師。北朝鮮の満州派]の潜入工作員。戦後、
岩手方面に進駐した朝聯の指導者。  母の日本通名荒木みちの墓は、韓国済州島。こ
ちらは、南朝鮮労働党の残党。  そして、小沢一郎の戸籍は、浅草の泥棒市で入手さ
れた。

735 :あるケミストさん:2008/11/03(月) 17:57:29
分留いがいでお願い

736 :あるケミストさん:2008/11/03(月) 18:00:46
>>730
式の変形それで正しいの?
まあ圧力単位がPaなら8.314だよねw
>>732-733
ゲルろ過では無理。ポリマーを分子量で分画する方法だぞ。
エバポも完全分離は無理だと思う。
まあ膜分離、吸着、分取クロマトってところじゃない?

737 :あるケミストさん:2008/11/03(月) 18:04:23
ゲルろ過って分子量で分けるんじゃないの?なんでだめなん?


738 :あるケミストさん:2008/11/03(月) 18:08:45
今なんでダメかわかりました。

シリカゲルカラムでいいって聞いたけどほんと?

739 :あるケミストさん:2008/11/03(月) 19:24:59
>>737
低分子すぎて多分ムリ

>>738
少量なら分けられるよ

740 :あるケミストさん:2008/11/03(月) 19:25:01
オープンカラムで?
処理したい量とか組成が不明だからどの程度分離できるかわからないけど
できないことはないんじゃないかしらね
HPLCで使うODSのことだとしたら、ちょっとその聞きかたはヤバイ
不勉強にも程がありすぎ


741 :あるケミストさん:2008/11/03(月) 19:47:24
硝酸銀に錫入れたら黒く濁ったんだけどなんで?

742 :あるケミストさん:2008/11/03(月) 20:10:07
4Ag+ + Sn → 4Ag + Sn4+

743 :あるケミストさん:2008/11/03(月) 20:13:52
>>732
純粋なジクロロを得たいなら、
キシレンの量が微量ならカラムでいけるかもしれん。
がキシレンを得たいなら、無理だろう。

744 :あるケミストさん:2008/11/03(月) 20:55:43
>>739
日本分光のH1ってカラム使って
GPCで普通に分子量200前後のもの分けてたよ。

745 :あるケミストさん:2008/11/03(月) 23:11:34
キシレンが得たいです。
やっぱり分留が一番ですかね?

>>740すみません頭悪くて。
先輩に聞いたんでHPLCかオープンかはわかんないっす。
でも順相の話だったような

746 :あるケミストさん:2008/11/03(月) 23:13:39
カラムで分けたとして、展開溶媒をどうやって除くつもりだったんだ?ww

747 :あるケミストさん:2008/11/03(月) 23:15:37
エバポするならエバポだけでキシレンとれるよね


748 :あるケミストさん:2008/11/04(火) 00:04:14
ところでp−キシレンとジクロロって共沸するから分留難しいんでね?w

749 :あるケミストさん:2008/11/04(火) 00:08:05
というかそれを分けて得たいってどんな状況なんだ。

750 :あるケミストさん:2008/11/04(火) 00:39:42
いきなりすみません
脂質がなぜ水に不溶なのか教えていただけませんか?

751 :あるケミストさん:2008/11/04(火) 00:55:04
p−キシレンの混合物でもあんじゃねえのか?

752 :あるケミストさん:2008/11/04(火) 01:23:54
>>750
水と油の仲だから

753 :あるケミストさん:2008/11/04(火) 02:18:03
スレ違いかもしれんが保健室とか病院のような
消毒液臭?みたいな部屋の匂いにするには
何の薬品を
部屋にぶち撒けば可能?

754 :あるケミストさん:2008/11/04(火) 02:24:03
クレゾールじゃね?

755 :あるケミストさん:2008/11/04(火) 08:42:46
フェノール

756 :あるケミストさん:2008/11/04(火) 08:53:09
酪酸エチル

757 :あるケミストさん:2008/11/04(火) 09:10:34
フェニトインってベンゾフェノンからどうやったら合成できる?

758 :あるケミストさん:2008/11/04(火) 11:50:51
クレゾールだと蛆殺しのエスゾール?だっけ。
太刀悪い便所臭になり兼ねない希ガス

759 :あるケミストさん:2008/11/04(火) 12:48:42
今社会人なんですが、再来年に大学受験することを決めました
受験科目に化学Tがあるので、ワークを探してるんですが、
何か適しているものはありますか。

教科書会社にワークを売ってくれないかと尋ねたら、
個人に売る場合には解答集を付けられない、と言われてしまいました。
ちなみに、高校時代に化学Tは履修済みで、教科書も持ってます。

760 :あるケミストさん:2008/11/04(火) 14:52:26
>>759
赤本じゃ駄目なの?

761 :あるケミストさん:2008/11/04(火) 15:22:21
質問です
俺の参考書に
「一酸化窒素1molと酸素1molを反応させ平衡状態にする
 最終的には一酸化窒素は0.3molになる
 このときの平行定数をもとめよ
 2NO+O2⇔2NO2」
こんな問題なんですが、
私の考えだと
反応したNOは0.7mol反応した酸素は0.35mol
生成したNO2は0.7molとなり
それぞれの最終的な存在は
0.3mol : 0.65mol : 0.7mol
となると考えているのですが
参考書には
0.3 : 0.4 : 0.2となっていて
平行定数は1.11となっていました
なぜこうなるのかが分かりません。
お願いします。
となっていて

762 :あるケミストさん:2008/11/04(火) 17:18:33
この問題とける人いるの?いたら教えてください
http://imepita.jp/20081104/611950

763 :あるケミストさん:2008/11/04(火) 17:39:11
>>761
参考書の比が間違い。安心しれ。

764 :あるケミストさん:2008/11/04(火) 17:49:26
すみません質問です(どちらかというと化学工学?的な質問です)

拡散についてですが、真空中への拡散の速度はどのようになるのでしょうか
分子の平均自由行程から求めるのでしょうか

細孔のようなものの中を真空にした上で、他の空気を流すことを考えています

765 :あるケミストさん:2008/11/04(火) 19:20:05
炭素(黒鉛)1.00gが完全燃焼して、二酸化炭素になるとき、32.8kJの熱を発生する。
の熱化学方程式は
1/12C(炭素)+1/12O2=1/12CO2+32.8kJ
であっていますでしょうか?

766 :あるケミストさん:2008/11/04(火) 19:34:29
燃焼熱なら12倍せにゃあかんよ、

767 :あるケミストさん:2008/11/04(火) 20:16:58
熱化学方程式は注目してる物体の係数は1だす

768 :あるケミストさん:2008/11/04(火) 20:34:20
>>764
どのようになるのでしょうか、と言われると困るけど、
分子の平均自由行程と拡散係数の関係式は
統計熱力学とかの教科書に載ってるよね
でも細孔の中だと真空中の拡散とは挙動が異なる
ってのも同じ教科書に載ってると思うw

769 :あるケミストさん:2008/11/04(火) 21:30:40
>>757
ベンゾフェノン+NaCN+(NH4)2CO3→(A)
(A)+HCl→フェニトイン

>>764
高真空中のqとvを探して、濃度勾配を考えればok


770 :あるケミストさん:2008/11/04(火) 22:02:46
頭のいいおまえら教えてちょうだい
濃度0.02PPMのガスを6畳に放出し続けても濃度は0.02PPMのままで変わらない?


771 :あるケミストさん:2008/11/04(火) 22:17:59
>>770
変わるだろ

772 :あるケミストさん:2008/11/04(火) 22:24:25
>>771
なぜ教えてくれ


773 :あるケミストさん:2008/11/04(火) 22:29:41
○○○購入したのですが、オゾン濃度が気になり始めました。ネットを見渡すと、オゾンは消毒や濃度が濃いと
> 危険な物だと書いてあったのですが、消臭成分は低、中、高
> では何PPMぐらいの濃度を放出しているのですか?
> トイレに置いて使っているのですが、3畳ほどの空間で使っても問題ないのでしょうか?
> 安全ならなぜか根拠もお願いします。
> トイレに入ると塩素みたいな臭いと、鼻の穴が乾く感じがするので、鼻の穴が酸化されても大丈夫かな?なんて思ったりします。
>
>
【回答】
弊社製品をご愛顧いただきまして、ありがとうございます。
脱臭機の出しているオゾンの濃度は0.01ppm〜0.02ppmになり、人体に影響はございません。脱臭機の構造が出したオゾンを吸い込み分解を行いますので、部屋の濃度は変わりません。切り替えスイッチは濃度ではなく量を調節いたします。
よろしくお願いいたします。

こんな感じなので疑問に思って聞いてみたんだ。



774 :あるケミストさん:2008/11/04(火) 23:02:52
>>773
「安全ならなぜか根拠もお願いします」とか無茶言うな
http://www.nedo.go.jp/expo2005/ecodrain/pdf/std_ozone050322jp.pdf
これ見て安全か危険か自分で判断してくれ


775 :ケミスミス:2008/11/04(火) 23:27:43
使い捨てホッカイロの化学式を教えてください!!


776 :あるケミストさん:2008/11/04(火) 23:32:09
使用前ホッカイロ→使用後ホッカイロ+熱

777 :あるケミストさん:2008/11/04(火) 23:33:04
おっと化学反応式だったorz

778 :あるケミストさん:2008/11/05(水) 00:08:29
ウィティッヒ反応の試薬のリンイリドを調製する際、
エステルが加水分解されないのは何故なんでしょうか?

779 :あるケミストさん:2008/11/05(水) 12:10:25
記号の読みおしえてくださいませ。http://imepita.jp/20081105/436750

780 :あるケミストさん:2008/11/05(水) 12:26:17
デルタ

781 :あるケミストさん:2008/11/05(水) 14:32:59
マイナス

782 :あるケミストさん:2008/11/05(水) 18:57:11
α β γ δ
ガンマは3番目、デルタは4番目

783 :あるケミストさん:2008/11/05(水) 19:23:14
>>779
数学の教科書に載ってるから
24全部覚えとくといい。
24個全部覚えとけば
数学の時の円周率を言うときや
浸透圧の言うときも
「これは16番目の記号なんだ」と思い込む事によって
全然恥ずかしくなくなるから。

でも問題は英語の時の「占領する」なんだが
誰かこのうまい回避方を知らないかな・・・

784 :あるケミストさん:2008/11/05(水) 20:40:03
パイとかオキュパイくらいで恥ずかしいって
どんだけ厨房なんだよ

パイパイスター遷移からにしとけ、そんなこと堂々と言うのは。

785 :あるケミストさん:2008/11/05(水) 22:16:56
アニリンに硫酸加えるとアニリンの硫酸塩できますよね?
それなのに亜硝酸ナトリウム加えるとジアゾ化が進むのは何でですか?

アニリンと硫酸塩が平衡になっていて反応していないアニリンがどんどんジアゾ化されてアニリン側に平衡が偏っていくからですか?

786 :あるケミストさん:2008/11/05(水) 22:17:15
>>759
いきなり教科書会社に凸したの?

高校の近くには、教科書を取り扱う本屋が必ずある。
普通の街の本屋だけど、教科書取り扱いの看板があるかと
思われるので、そういう店では手に入れられないかな?

ほかには、高校生がよく集まってる古本屋では、
高校教科書も中古で扱ってる場合がたまにある。
そういうところもあたってみたらどうでしょう。

どうでもいいけど、再来年の受験なら、昔の教科書を使うよりも
今の教科書・参考書を手に入れないとマズイよ。
内容変わってる可能性あるから。

787 :あるケミストさん:2008/11/05(水) 22:34:33
>>773
オゾン脱臭機の話?

770の書き方のイメージでは
「1%の食塩水を風呂桶いっぱいの水の中に入れ続けました、濃度はどうなりますか」
ってイメージになる。どうなるかはわかるよな?

あと、ppmっていう単位の意味は分かってる?
分からなかったらググれ。

オゾンの濃度まで調べたのなら、もう少し調べてみれ。
オゾンは大気中で勝手に分解してく。
オゾンの臭いは塩素の臭いとは違う。地下鉄の換気口の上を通ったときの臭いだ。

788 :あるケミストさん:2008/11/05(水) 22:42:45
メタンが完全燃焼したときの熱化学方程式はかなり有名ですが生成した水がほとんど液体というケースが多いです
だけども生成した水が気体の場合の問題があったんですけど熱化学方程式は液が気になるだけでよいのでしょーか?
違ってたら熱化学方程式自体も教えていただければ幸いです

789 :あるケミストさん:2008/11/05(水) 23:41:56
>>773
>脱臭機の出しているオゾンの濃度は0.01ppm〜0.02ppmになり
これが、「脱臭機から排出される空気中のオゾン濃度」なのか、「脱臭機がオゾンを出すことによって、その部屋のオゾン濃度が一定に保たれる」のか
どっちにも解釈できる回答だから困る

>>787の言うとおり、オゾンは大気中で自然に分解していくから、部屋の中ではオゾン濃度が定常化するとは思うんだが

>切り替えスイッチは濃度ではなく量を調節いたします。
オゾン発生量を調節したら、部屋の中のオゾン濃度は確実に変化していくものだと思うが

なんか、その会社の回答がうさん臭すぎる。オゾンより臭い。

まあ、確実に言えることは、広い部屋で使うよりも狭い部屋で使う方が、その部屋のオゾン濃度は高くなるのだが

790 :あるケミストさん:2008/11/05(水) 23:48:08
>>785
そう。
http://www.chemistryquestion.jp/situmon/shitumon_koukoukagaku_kagaku9_diazotization.html

実際、反応させるとフリーなNH2基由来の副生成物がとれることがある。

791 :あるケミストさん:2008/11/05(水) 23:48:31
>>789
きちんとした会社なら、
オゾン脱臭機を6畳とか規定した部屋に置いて作動させ、
数時間以上運転させて、ある程度部屋の中のオゾン濃度が定常に達したところで
オゾン濃度を測定したりするのだろうが。。。

>脱臭機の構造が出したオゾンを吸い込み分解を行いますので
こんなこと書いてるような会社じゃ、
運転させて、その吹き出し口にサクッとセンサ当てて
濃度測ったことにしてるんじゃないのかな。

だいいち、脱臭機が出したオゾン吸い込んで分解したら、
脱臭機内部の臭いしか脱臭せんだろうがw

792 :あるケミストさん:2008/11/06(木) 00:23:55
>>791
>きちんとした会社なら、
>オゾン脱臭機を6畳とか規定した部屋に置いて作動させ、
>数時間以上運転させて、ある程度部屋の中のオゾン濃度が定常に達したところで
>オゾン濃度を測定したりするのだろうが。。。
ここまで、「小学校の自由研究」レベルだなw

>脱臭機の構造が出したオゾンを吸い込み分解を行いますので
オゾン発生機がオゾンを吸い込んで分解してどうすんだよw まさにマッチポンプw

まだ、「マイナスイオン」の単語が出てこないだけマシな会社なのか・・・と無理矢理擁護してみる

793 :あるケミストさん:2008/11/06(木) 01:00:48
化学反応式についての質問です。これら2つの式

(1)2NO + O2 → 2NO2
(2)3NO2 + H2O → 2HNO3 + NO

において、(1)×3+(2)×2をして、NO2を消去したとします。
ここでNO2を消去した、ということは、(1)で生じたNO2は全て反応した、
ということですか?

また、“反応式同士を足す”ときは、それぞれの式が完全反応すると仮定しており、
逆反応は考えないとしている、と考えて良いのですか?
どなたか教えてください。逆反応も起こってるんだったら、足した後、物質量の関係が
狂うんじゃないかと思うんですが。。

794 :あるケミストさん:2008/11/06(木) 01:06:46
NO2を消去ということは
(1)は可逆でもよくて、(2)式の戻りがなく右辺に偏ればよい。

795 :あるケミストさん:2008/11/06(木) 01:09:32
>>792
>オゾン脱臭機を6畳とか規定した部屋に置いて作動させ、
>数時間以上運転させて、ある程度部屋の中のオゾン濃度が定常に達したところで

実際に定常が測れるかどうかは知らんが、
民間向けの市販品として性能を記載する際には
少なくとも、なるべく定常に近い状態を測る必要があるんじゃない?

もしくは再現性が取れるようなデータの取り方をするとか。

796 :あるケミストさん:2008/11/06(木) 01:51:22
>>794
頭がごっちゃになりそうでしたが、何とかわかりそうです。
要するに式同士を足すという事は、この場合NO2を挟んだ、各物質の反応量の相対的な関係
を表してるんですよね。ルシャトリエとか考えてたら頭がパンクしそうになりましたが、
ルシャトリエは関係ないですね(笑
ありがとうございました。

797 :あるケミストさん:2008/11/06(木) 01:54:08
そう、ルシャトリエは関係ない。
あれは平衡が成り立っているのが前提。
もちろん(1)式は可逆でなくてもいい。

798 :あるケミストさん:2008/11/06(木) 02:24:46
なんで電子の軌道って

K殻、L殻、M殻・・・と
すごい中途半端なKから始まってるんですか?
普通Aじゃない?

799 :あるケミストさん:2008/11/06(木) 02:29:04
>>798
Aとつけて、後から内側の電子殻が見つかったら困るから

800 :あるケミストさん:2008/11/06(木) 02:30:49
>>798
「K殻 由来」でググれカス

・・・自分も知らなかった
そんな単純な理由だったのねw

801 :あるケミストさん:2008/11/06(木) 02:32:57
俺は中学のときに習ったがな

802 :あるケミストさん:2008/11/06(木) 09:07:11
先生が雑談ついでに実はな・・・という感じで教えてもらったな

803 :あるケミストさん:2008/11/06(木) 10:07:55
遠心分離機で回転させ2、3つの層に液体がわかれたとき
一番下の液体をきれいにとるにはどうやってとってるんですか?

804 :あるケミストさん:2008/11/06(木) 10:22:34
ピペットでそっと一番下の層までいれて吸い取れば?

805 :あるケミストさん:2008/11/06(木) 10:41:01
ピペットの先に上の層のがつくからそれだと
きれいにとれない

806 :あるケミストさん:2008/11/06(木) 11:53:17
じゃ、ピペットで上から順に吸い取って分ければ?

807 :あるケミストさん:2008/11/06(木) 14:27:48
アニリンに二酸化炭素を通じて反応しますか?

808 :あるケミストさん:2008/11/06(木) 15:06:50
C6H5NH2 + CO2 + H2O ⇔ C6H5NH3^+ + HCO3^-:K=K1Kb/Kw<<1だから、
残念ながら殆ど中和しない。

809 :あるケミストさん:2008/11/06(木) 15:11:47
pH緩衝作用のある食品って何がありますか?

810 :あるケミストさん:2008/11/06(木) 17:14:36
>>808
K=K1Kb/Kw<<1
だからってなんだ?
1とかbとかwを高校生にも分かるように説明してくれんか?
[HCO3+]・[C6H5NH3^+] / [C6H5NH2]・[CO2]・[H2O]
とかいう表記なら分かるが

811 :あるケミストさん:2008/11/06(木) 17:31:15
>>809
蛇の生血

>>810
分かり難くてスマン、その式の値(平衡定数)の事だよ。
それが非常に小さい(1/1000位)から反応は殆ど右には進まず、中和は殆ど起こらないと言いたかったのよ。

812 :あるケミストさん:2008/11/06(木) 19:46:04
ビス(チオスルファト)銀(I)酸イオンというのは、なぜジチオスルファト銀(I)酸イオンって言わないのですか?

813 :あるケミストさん:2008/11/06(木) 19:47:16
>>809
逆に、pH緩衝作用が無い食品があるのかと問いたい

食品なんだから、作業工程の多かれ少なかれはあれども、全ては天然物由来だし
様々なイオンを含んでいるはずだ。多寡はあるかもしれんが。有機酸も確実に含まれているだろう
あ、サラダ油みたいな精製されてる食品は除いてな

814 :あるケミストさん:2008/11/06(木) 19:53:22
勉強になるスレだが
レベルがたかすぎてついていけん
高校化学のUBまでやったんだけどなあ

815 :809:2008/11/06(木) 19:59:09
>>813
サンクス。レベルの低い質問してスマン

816 :あるケミストさん:2008/11/06(木) 20:27:46
多層ポリマーフィルムをエリプソメトリーを使って測定したグラフで
X軸:Layer number Y軸:Thickness (nm)となっているのですが、
これはポリマーフィルムがいくつも重なって厚くなっているということを
表しているグラフだと解釈したのですがこれであっていますか?
後X軸がBilayer numberとなっているもあるのですが、これはLayer numberとは
どう違うのでしょうか?

817 :あるケミストさん:2008/11/06(木) 20:31:20
>>814
>>815
別にレベルの高い低いは問題にならんよ。

教科書に書いてあるような事を調べずに質問してきたり、ググるなり図書館とかで調べるなりして
それでも分からなければ他力本願、って順序だと思うんだが。
自分で少しも努力せずに宿題丸投げするから、罵倒されたりスルーされたりするわけで

質問カキコを読めば、調べても分からなくてなのか、宿題丸投げなのかは大体分かるしな
他の回答者にも判断ついているんだと思う

>>812
IUPACの命名法を調べれば、「ジ」と「ビス」の使い分けがわかる
簡単に言えば、()内が複雑な構造をとっている場合、mono、bis、trisの接頭辞を使う
そうでない場合はmono、di、tri
ググれば出てくる

818 :あるケミストさん:2008/11/06(木) 20:43:36
ビス、トリス、テトラキス〜

819 :あるケミストさん:2008/11/06(木) 20:48:45
C11H24はウンデカンなのに
C21H44がウンコサンにならないのはどうしてですかw

820 :あるケミストさん:2008/11/06(木) 20:58:53
>>818
有機屋さんだと、どうしても炭素中心だから、tetrakis-以上が出てくることがほとんど無かったり
中心がC以外だったり、無機の金属錯体では使うことのある接頭辞ではあるが

遺伝子屋さんだと、「トリス」だけで通じてしまうもんなぁ・・・。安物の酒じゃあるまいしw

821 :あるケミストさん:2008/11/06(木) 21:14:16
>>820
有機で「テトラキス」といえばPd(PPh3)4のこと

822 :あるケミストさん:2008/11/06(木) 21:22:50
>>821
トリスと同じか
ウチの分野では絶対に出てこない化合物だ

823 :あるケミストさん:2008/11/06(木) 21:28:33
パラジウムが入ってるだけあって高価だよな
1gいくらだっけ

824 :あるケミストさん:2008/11/06(木) 22:26:31
ジエチルエーテルとベンゼンを同じ容器に入れると(多分)混ざってしまうと思うのですが、
仮に分離するとしたらどっちが下に来るのでしょうか。
つまり、どっちのほうが比重が重いのでしょうか。

825 :あるケミストさん:2008/11/06(木) 22:53:33
>>824
比重くらいググれカス

826 :824:2008/11/06(木) 22:59:27
>>825
あれ?すいません。
比重だけじゃ決定できない気体の場合とごっちゃにしてました。
ぐぐりました。ベンゼンが下ですね。

827 :あるケミストさん:2008/11/06(木) 23:27:18
>>826
ちょっと待て
おまいはとてつもない大きな過ちをおかしているぞ

828 :826:2008/11/06(木) 23:37:55
>>827
・・・?なんでしょうか。

829 :あるケミストさん:2008/11/07(金) 00:14:25
>>828
827ではないけど
気体も液体も、比重ではなく密度が大きい方が下にくるのは一緒。
比重は無次元量なので、「比重が重い」というのは正しくない。

まあエーテルとベンゼンは混ざるけど、仮の話ということで

830 :828:2008/11/07(金) 01:25:43
>>829
比重と密度って同じ次元、というか同一物だと思ってました。なんという・・・
ところで、大気密度とフッ化水素密度は
大気:(適当に調べたところ)1.1~1.3  フッ化水素:0.9程度 (kg*m^-3)
だけど二量体としてフッ化水素が下方へくる(wikiおよび参考書によるとそうらしい)ので、
密度で一概には言えないと思ったのですが・・・。
フッ化水素が超特殊な例だと思ったほうがいいんですかね。

831 :あるケミストさん:2008/11/07(金) 02:10:36
分析手法で,吸光法と蛍光法がある場合,蛍光法のほうが微量分析ができたり,
感度が高いといわれたりするのはなぜなんでしょうか?

ご存知の方がいたら,よろしくお願いします!

832 :あるケミストさん:2008/11/07(金) 02:12:51
>>830
フッ化水素の気体が二量体をとっているとしたら、その密度はおかしいと思う。
気体に関してはアボガドロの法則があるので、密度は分子量から自動的に
決まってしまう。
フッ化水素のその密度の値は単量体の密度だと思われ。温度によって単量体か
二量体かが変わるとかいうのもありうるし。

833 :あるケミストさん:2008/11/07(金) 11:20:12
微量水分を電量から求めるカールフィッシャーの機械を
英訳したいのですが
ぐぐってもよく分かりません
だれか教えてください

834 :あるケミストさん:2008/11/07(金) 12:02:38
使用する抽出溶媒の全量が同じ時、抽出の効果は一度に全量を用いるより、少量ずつに分けて抽出を行った方が良い。
なぜですか?

835 :あるケミストさん:2008/11/07(金) 13:52:31
知恵袋とマルチすんな。

836 :あるケミストさん:2008/11/07(金) 19:30:22
>>834
ここに、100mlの水しかないと思え
100ml入りのコップを洗剤で洗って水ですすぐ時に、100ml全部使って一回すすぐのと
10mlずつ水を使って10回すすぐ時、どっちの方がよりすすぎ効率がいいと思うか?

理屈はそれと同じだ。少量ずつ抽出を行って回数を稼いだ方が効率が良い

837 :あるケミストさん:2008/11/07(金) 20:00:44
ほな式で示したるわ

抽出する溶媒の体積をV、その溶質濃度をC1、
抽出される方の溶媒の体積を1としその溶質濃度をC2
また溶けている溶質の全量をaとす。すっと、
「C1/C2=K(分配係数)が成り立つ」とすれば、C2=C1/Kより、
C1V+C2*1=C1{V+(1/K)}=a → C1=aK/(1+VK)、C1V=aKV/(1+VK)、これがほんま体積Vで1回抽出される溶質の量になりまっさ。
1回当たりの体積を(V/n)としてn回抽出する場合に抽出される総量は上式から、
naK(V/n)/(1+(V/n)K)=naKV/(n+VK)、1回の場合と差を取りゃn>1では、
naKV/(n+VK)-aKV/(1+VK)=a(VK)^2(n-1)/{(n+VK)(1+VK)}>0 だべ。



ΦεΦ;

838 :あるケミストさん:2008/11/07(金) 20:13:16
ある温度の蒸気圧を求めろ・・・などグラフから数値を判別する問題があるのですが
グリッドの交差点以外に位置する点などが答えの場合に、答えを見る限り正確に数値を出しているのですが、
どうやったら正確に答えられるのでしょうか
グラフの式などもありません

839 :あるケミストさん:2008/11/07(金) 20:15:53
>>837
おまい、親切だな

840 :あるケミストさん:2008/11/07(金) 20:26:25
>>833
ググったとは思えない
http://www.mcckf.com/english/index.html

841 :803:2008/11/08(土) 08:56:21
>>806
それだと淵についている液体がしたにたれて混ざる
理系らしからぬ抜けたレスなんだが

自分が考えたのは上のいらない液体をおおまかにまずとり
再度遠心分離機にかけ
層にわかれるからそこでまた上の液をとって
また遠心分離機にかけるを数回繰り返す

だがこれでも99%で不純物が入る。
100%の形で液体がとれない

842 :あるケミストさん:2008/11/08(土) 09:38:23
そういう考え方でいくと分液漏斗発明した人って天才だよな
一切混ざらずに上下層を分離できるしな

843 :あるケミストさん:2008/11/08(土) 10:46:28
>>836>>837さんへ

さらにマルチです

水層100mL、有機溶媒10000mLあるとして10回抽出を繰り返す場合、
水層100mLかつ有機溶媒1000mLで10回抽出できますよね?全量使う
場合は水層100mLかつ有機溶媒10000mLで1回抽出ということになる
なら分配係数の関係から少量ずつの方がいいとは納得しがたいです。

844 :あるケミストさん:2008/11/08(土) 10:48:31
ちなみに有機溶媒は塩化メチレンです。
理屈はわかるのですが日本語でうまく証明できません。

845 :あるケミストさん:2008/11/08(土) 11:48:35
んなもん国語力の問題だべ

846 :あるケミストさん:2008/11/08(土) 12:23:17
俺が昔に分配係数のn回抽出の効率性を「n回分けてa[n]だけとれる」として一般項解いたら確か指数関数の
増加数列になった筈だ。オストワルト法のリサイクルしてる部分もそうなったな。

847 :あるケミストさん:2008/11/08(土) 12:34:10
なんで日本語で証明せにゃあかんの。

数式で証明すればいいし、その為に数学があるわな。
大袈裟な言い方やが、自然科学と数学の関係ってそういうもんとちゃうか。

どぉしても言葉で説明しないと心情的に「納得できへん」という事か。



ΦεΦ;

848 :あるケミストさん:2008/11/08(土) 12:37:52
ある温度の蒸気圧を求めろ・・・などグラフから数値を判別する問題があるのですが
グリッドの交差点以外に位置する点などが答えの場合に、答えを見る限り正確に数値を出しているのですが、
どうやったら正確に答えられるのでしょうか
グラフの式などもありません


849 :あるケミストさん:2008/11/08(土) 12:42:42
補間

850 :あるケミストさん:2008/11/08(土) 14:10:00
>>843
納得できないのは頭が悪いからだろ

>>847
馬鹿には数式でも言葉でも納得させることはできないみたいだ
おまいさんも、もう相手にしなくていいんでないの?

851 :あるケミストさん:2008/11/08(土) 14:49:19
>>848
最小目盛の10分の1を感覚で。
下一桁が1〜2ずれてても問題あるまい

852 :あるケミストさん:2008/11/08(土) 16:34:31
ラグランヂェの2次補間を使う。

853 :あるケミストさん:2008/11/08(土) 18:50:02
ある溶液中の物質の質量パーセントをx[%]とすると、
(x/100)に溶液の質量[g]を掛けて物質の分子量で割ればmolがでるらしいのですが、
(x/100)はどのような意味を持つのでしょうか

854 :あるケミストさん:2008/11/08(土) 19:02:41
質問です。
塩素酸カリウムkclo_3 におけるカリウムと塩素の酸化数っていくつなんでしょうか?
ご教示お願いします。

855 :あるケミストさん:2008/11/08(土) 19:05:30
>>853
割合でググれ

856 :あるケミストさん:2008/11/08(土) 19:07:56
>>854
「過塩素酸カリウム 酸化数」でググれ

857 :あるケミストさん:2008/11/08(土) 19:08:42
「塩素酸カリウム 酸化数」だったorz

858 :854:2008/11/08(土) 19:14:02
>>857
分かりました 塩素が5でした

859 :匿名希望:2008/11/08(土) 19:29:45
酸化銅の還元で
炭と加熱後の物質を分ける分け方を何というか。
(英語と日本語での呼び名、合わせて2種類ある。)
という問題があるのですが、2種類ともわかる人いませんか?

860 :あるケミストさん:2008/11/08(土) 19:32:24
>>859
お前個人情報ブロックしてるか?
名前欄とメール欄に「fusianasan」って入れたほうがいいぞ

861 :あるケミストさん:2008/11/08(土) 19:38:48
>>853
>>854
>>859
これが、ゆとりの末路か・・・

862 :あるケミストさん:2008/11/08(土) 19:47:15
あの・・
高校の化学Uの電離平衡についてお願いします。

NH3 + H2O → NH4+ + OH- のアンモニアの加水分解の反応に関する電離定数は
K=[NH3][H2O]/[NH4+][OH-] で、 
[H2O]の値は55.6mol/lと他より大きいので事実上一定とみなしてよいので
K=[NH3]/[NH4+][OH-]として差し支えない、とあります


しかし「大きいので事実上一定」はわかるのですが「計算の際に1としてあつかう」ことができるのが全く理解できません。
どなたか是非お願い致します。

863 :匿名希望:2008/11/08(土) 19:50:05
2種類ともわかるんですか?
探してもないんですよ。

864 :あるケミストさん:2008/11/08(土) 19:56:32
>>862
分子と分母が逆だな。
K=[NH4+][OH-]/[NH3][H2O] を K[H2O]=[NH4+][OH-]/[NH3] と変形する。
[H2O]はほぼ一定とみなしてよいので、K[H2O] を定数と考えて K' とおくと
K'=[NH4+][OH-]/[NH3] と書ける。このK'が電離定数。

865 :あるケミストさん:2008/11/08(土) 20:02:35
>>863
まず、何と何を分けようとしているのかは理解してる?

866 :匿名希望:2008/11/08(土) 20:05:52
>>859
の答え知ってる人居たら
教えてください。
お願いします。

867 :匿名希望:2008/11/08(土) 20:15:52
炭と混合物??

868 :あるケミストさん:2008/11/08(土) 20:25:28
>>867
それすら把握してなくてどうするんだ
状況があいまいすぎて明確な答なんか出ない。

869 :匿名希望:2008/11/08(土) 20:46:48
1、酸化銅と炭をよく混ぜて試験管に入れる(もう一つの試験官に石灰水を用意する)
2、酸化銅と炭の混合物をガスバーナーで加熱する。
3、混合物の色が完全に変わり石灰水の中から泡が出なくなったら火を止め、過熱をやめる。
4、試験管が冷えたら、中身を取り出し、水を入れたビーカーに加熱後の物質を入れる。
よくかき混ぜ、上澄み液だけを捨てて、炭と加熱後の物質を分ける。

という実験です。

870 :あるケミストさん:2008/11/08(土) 20:50:00
なんだ宿題の丸投げか

871 :匿名希望:2008/11/08(土) 21:01:21
宿題というか・・・
超難問の問題らしくて、教科書にも載ってないんです。
インターネットで探したらあるって言ってたんですけど
ないんですよ。

872 :あるケミストさん:2008/11/08(土) 21:03:44
じゃ諦めてね。ばいばい。

873 :あるケミストさん:2008/11/08(土) 21:05:18
なにこいつw宿題の丸投げとかw
さよならw

874 :匿名希望:2008/11/08(土) 21:08:38

やっぱり誰も分かりませんか・・。
でわ諦めます。
有難うございました。

875 :あるケミストさん:2008/11/08(土) 21:08:59
みんな冷たいなぁ・・・

> (もう一つの試験官に石灰水を用意する)
> 石灰水の中から泡が出なくなったら
なんかこんな風なの、小学校でやった記憶がある。


876 :匿名希望:2008/11/08(土) 21:10:40
ちなみにコレ宿題じゃないです・・・
さようなら。

877 :あるケミストさん:2008/11/08(土) 21:14:35
ボルタ電池(-)Zn|H_2SO_4|Cu(+) の実験で溶液が茶色くなったのですがなぜですか?

878 :あるケミストさん:2008/11/08(土) 21:23:22
>>864 レスどうもです。

>>[H2O]はほぼ一定とみなしてよいので、K[H2O] を定数と考えて K' とおくと
>>K'=[NH4+][OH-]/[NH3] と書ける。このK'が電離定数。

この問題では[H2O]の値は「55.6mol/l」と他より大きいので一定とみなしてよい、とあるのですが
[H2O]の値は「55.6mol/l」であるにもかかわらず「一定とみなしてよい=1mol/lとみなして良い」 の理由がわからないのです。

血迷ったことを言っておりましたら申し訳ございません。

879 :あるケミストさん:2008/11/08(土) 21:27:12
>>871
>試験官に石灰水を用意
ここが「超難問」だなw

二度とくんな

880 :あるケミストさん:2008/11/08(土) 21:34:03
その説明がおかしい
悪魔でも[H2O]が定数と見做せるからかけただけ。
[H2O]を「55.6M」と見做している、1Mぢやない。

881 :あるケミストさん:2008/11/08(土) 21:34:06
試験官「私を馬鹿にしているのかね」

882 :あるケミストさん:2008/11/08(土) 23:13:24
>>878
> 「一定とみなしてよい=1mol/lとみなして良い」 
それが間違っているのだ。これが問題集かなにかの解答に書いてあるのかもしれないが、
これを書いた人間が勘違いをしている。式のうわべだけ追っていれば、まるで1とみなしたように見えるが、
実際にはそうではなくて>>864のとおり、KとK'は別物。

883 :あるケミストさん:2008/11/09(日) 01:15:36
>>882
レスどうもです。

では、結局「高校物理において加水分解の電離定数とは水を無視したものを指す」との定義でよろしいのでしょうか?

884 :883:2008/11/09(日) 01:24:48
ごめんなさい
表現がまずかったです

KとK’とは大きく数字が異なると思われますので、
高校化学において加水分解の電離定数とは
「水は電離する物質に比べてあまりに大きいため無視して考える」
ということでよろしいのでしょうか?

885 :あるケミストさん:2008/11/09(日) 01:35:58
>>884
えっと、通じてるかどうかよく分からんな。
君の言うとおり、KとK'は別の量で、数値も異なる。電離という化学反応の平衡定数はKだけど、
電離定数(酸解離定数・塩基解離定数)といったらK'のほうを指す。

高校化学においてって書いてるけど、別に高校化学(大学入試化学)でも大学の化学でもそこは同じだよ。

886 :883:2008/11/09(日) 01:58:18
>>885 深夜にどうもです

間違えました
加水分解の平衡定数とは
「水は電離する物質に比べてあまりに大きいため無視して考える(仮に無視しなかった場合はぜんぜん違ったあたいになる)」
ということでよろしいのですねそうですね?

887 ::2008/11/09(日) 02:05:53
トレンス試液×グルコース水溶液で銀が析出しますが,もし銀が還元されず褐色の水溶液となった場合,原因として何が考えられますかね?

888 :あるケミストさん:2008/11/09(日) 02:08:11
>>886
そう。それでよい。

889 :あるケミストさん:2008/11/09(日) 02:09:29
>>886
そう。それでよい。

890 :あるケミストさん:2008/11/09(日) 02:15:57
>>887
それ、銀の窒素化合物じゃない?
過去に爆発事件が起きてるみたいだよ
http://www.jsac.or.jp/cgi-bin/jsacbbs/wforum.cgi?no=1770&reno=no&oya=1770&mode=msgview&list=new

891 :あるケミストさん:2008/11/09(日) 02:16:24
フェノールに硝酸を加えた反応(ニトロ化だと思うんですけど)で
生成物が異性体であるものって何かわかりますか?

あと有効数字2桁の場合、10は1.0×10じゃないとダメだと思いますか?

892 :883:2008/11/09(日) 08:20:22
>>888 889
どうもです

893 ::2008/11/09(日) 08:56:46
>>890

ありがとうございました

894 :あるケミストさん:2008/11/09(日) 10:14:59
死にたいんですが
どうしたらいいんでしょうか

895 :あるケミストさん:2008/11/09(日) 10:27:29
とりあえず濃硫酸を頭からかぶれ

896 :あるケミストさん:2008/11/09(日) 11:02:55
死にたいと思いながら生き続ければいい

897 :あるケミストさん:2008/11/09(日) 11:19:05
一週間後までに高校の化学の卒業論文をつくる事になってるのですが
既に開発されてる物質や発表されてることを
私が最初に作ったかのようにして論文発表しても大丈夫なのでしょうか。

898 :あるケミストさん:2008/11/09(日) 13:09:09
ダメです。自分がやったことと他人がやったことは最低限区別をつけるべき。

899 :あるケミストさん:2008/11/09(日) 13:38:01
チオール基とスルファニル基って何が違うの?

900 :あるケミストさん:2008/11/09(日) 13:57:01
>>899
ttp://homepage1.nifty.com/nomenclator/text/chalco.htm

901 :あるケミストさん:2008/11/09(日) 13:57:15
サラダ油からセッケンを合成しようと思います。
そのサラダ油の成分(ステアリン酸など)を教えて下さい。

902 :あるケミストさん:2008/11/09(日) 13:59:13
>>901
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%80%E6%B2%B9+%E3%82%BB%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%B3+%E6%88%90%E5%88%86&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=&aq=f&oq=

903 :あるケミストさん:2008/11/09(日) 14:39:56
アミノカルボニル反応は何でpHが高いほど起こりやすいんでしょうか

904 :あるケミストさん:2008/11/09(日) 14:50:36
墨燃やした時の灰って
金属の酸化物だったんだな・・・・
知らなかった

905 :あるケミストさん:2008/11/09(日) 15:13:31
フェノールにニトロ化してできるものってピクリン酸ですよね?
昨日試験にフェノールに硝酸を加えてできた生成物の欄が2つあったて
しかもその2つが異性体になるように、って問題だったんですが
わかる方いませんか?

906 :あるケミストさん:2008/11/09(日) 17:03:26
>>905
>>2

907 :あるケミストさん:2008/11/09(日) 17:07:53
>>905
正直ピクリン酸以外思い浮かばない。

908 :あるケミストさん:2008/11/09(日) 18:29:04
>>891
オルトとパラでねぇかな


909 :あるケミストさん:2008/11/09(日) 18:50:42
含硫黄代謝物っていう単語がでてきたんだが、含硫黄ってなんて読むの?
がんいおうですか?

910 :あるケミストさん:2008/11/09(日) 19:34:25
>>909
Yes

911 :あるケミストさん:2008/11/09(日) 19:47:09
「がんりゅうおう」だ。間違いない。何かカッコイイし。

912 :あるケミストさん:2008/11/09(日) 20:27:23
>>911
なぜか変換できない

913 :あるケミストさん:2008/11/09(日) 20:36:57
巌流王

914 :あるケミストさん:2008/11/09(日) 22:04:03
エステルに塩酸を加えて高温にすると、エステルに水素が付加するんですが
これはどうしてでしょうか?東北大オープンに出てきて分かりませんでした・・。
このような性質は自分の記憶だと聞いた覚えがないので・

915 :あるケミストさん:2008/11/09(日) 22:07:25
エステルに水素が付加・・・・
高校生にしてもそれはないわww

東北大は諦めな

916 :あるケミストさん:2008/11/09(日) 22:13:36
>>915
すいません。加水分解でした。
塩酸での加水分解の例は聞いたことないので深読みしすぎました><

917 :あるケミストさん:2008/11/09(日) 22:14:23
はい次ー

918 :あるケミストさん:2008/11/09(日) 22:25:42
砒酸なやつ

919 :あるケミストさん:2008/11/09(日) 22:43:26
>>916
エステルが塩基性条件下だけでなく、酸性条件下でも加水分解されるなんて、高校教科書レベルだろ

東北大は遠いな・・・

920 :あるケミストさん:2008/11/09(日) 22:46:36
今年受験なら最低1浪は必要だな
Fランでもギリギリ

921 :あるケミストさん:2008/11/09(日) 23:01:49
原理は大学でならうから今は暗記汁

922 :916:2008/11/09(日) 23:29:20
皆さんアドヴァイスありがとうございます。
とりあえず、東北大の入試では有機がけっこうポイントらしいので死ぬ気でがんばろうと思います。
あと、浪人はしたくないですwww

923 :あるケミストさん:2008/11/09(日) 23:43:08
高校化学の有機分野って、半分暗記科目の要素が大きいからなぁ。 電子の動きとか教わらないし
エステルのアルカリ加水分解を「けん化」と教わるが、なぜ「けん化」と呼ぶのかまで教えてもらえない場合もある
「鹸化」と書けば、まだ理解しやすいだろうが・・・「ら致」「だ捕」「障がい者」と同じだもんなぁ

何か、ゆとりが可哀想だ

924 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 00:05:15
>>923
「障がい者」はちと違うんじゃないか
障「害」じゃない!「害」の字を使うな!って言ってるわけだから

925 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 00:08:41
沸点上昇度のdt=Kb×mol/kgのKbのbって何の略ですか?
凝固点降下度のKfのfはフリーズだとわかったのですが…

926 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 00:11:21
boiling point
freezing point

927 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 00:16:43
融点はmelting point

928 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 00:33:34
最近googleもwikiも見ないで質問するのがはやってんの?

929 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 00:38:48
>>1>>2も見ないで質問するのが流行っています

930 :LEMONeeed:2008/11/10(月) 00:42:55
★質問させて下さい。
A〜Dは何か?


化合物A〜Dは炭素、水素、酸素のみからなるベンゼン環を1つ持つ。
A〜Cは一置換体、Dは二置換体。

BはC8H10、CはC7H8O、DはC8H82である。

A,C,Dは水にわずかに溶けるが、Bは溶けない。
AとDはNaOHaqに溶け、Dは炭酸Naaqにも溶解する。

Aは塩化鉄(V)水溶液と混合すると、呈色した。
また、A,C,Dは金属Naと反応し水素発生。


931 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 00:44:51
>>929
早速来たなw

>>930
問題文を正確に写した上で>>1

932 :LEMONeeed:2008/11/10(月) 00:48:47
>>931

頼みます。問題は正確に写したんですが・・・


933 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 00:57:56
答えを見るのもいい勉強
先生に聞くのもいい勉強
友達に聞くのもいい勉強

934 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 02:57:33
>>932
解こうとしたら問題文がちゃんと写されてないことに気づいたのでやめた

935 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 03:22:49
>>934
あきらめる前にまずC8H82と言う分子がどんな構造をしてるのか
仮説を立てようぜ。

936 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 03:29:00
おっと、炭素、水素、酸素のみからなるベンゼン環を考えないと解けないぜ

937 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 03:57:57
質問ってわけじゃないんだけど
おまえら原子番号の21以降どう覚えてる?
俺は単に
スカンチ、バナクロ、満鉄、コバ日、銅亜鉛
と覚えてる。
何かスタンダードな覚え方があったら知っておきたい。

938 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 04:15:34
語呂合わせ

閣下スコッチ暴露ウーマン徹子にどう?会えんがあげる明日ブラクラ
KCaScTiVCrMnFeCoNiCuZnGaGeAsBrKr

楽なセックスポルノにヌード 午後のSMよーやるわ 牛丼食べて時報聞いたらエロ妻いびる
LaCePrNdPmSmEuGdTbDyHoErTmYbLu

939 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 04:19:36
実験で1%グルタミン酸ナトリウム溶液に緩衝作用が見られたんですが
グルタミン酸ナトリウムにカルボキシル基があるからであってますか?

940 :PS:2008/11/10(月) 04:25:25
パウリの排他原理が許される場合と許されない場合のそれぞれの例ってどのようなものがあるんでしょうか?
教えてください。

941 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 08:37:03
>>939
緩衝作用ってどの程度よ。
MSGはほぼ濃度に関わらずpH≒7位になる筈。
多少の緩衝作用があるとすれば「両性電解質」だからだろう。
しかし酢酸緩衝溶液のような緩衝作用があるとは考えられない。
もし本当に緩衝作用があるなら重曹にもある事になる。

942 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 08:52:00
研究室って、どれくらいの種類の元素を扱うの?
白金・パラジウム化合物とか、学校ではまず習わないロジウム触媒とか使ってるらしいけど
セシウムとかタリウム、アンチモンとかも使うの?

943 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 09:25:23
>>942
無機か有機か、基礎か応用か、工学的(どちらかと言えば応用的)か理学的(基礎学的)によって全く変わる
CHON+触媒程度の元素しか扱わない分野から、金属元素ほとんど使用する分野まで様々

944 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 10:32:49
Efが2.02eVで室温にあるときの塩化ナトリウムの電子対の数てどう計算するかわかる?

945 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 12:49:26
http://i2.atura.ws/m/a/0/img/0007013166.png

カルボラン酸こそ酸の王に相応しい、
地球上で最も強力で、そして美しい酸である。

946 :642:2008/11/10(月) 13:20:14
>>943
無機の金属錯体分野はどんな感じ?

947 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 13:56:52
>>945
調べてみたが
超酸なんて言葉初めて知ったぜ

質問じゃないんだが
おまえら超酸について語れ
面白そうだ。

948 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 14:29:37
やっぱ俺はカルボラン酸が好きだな
フッ化物イオンが出ないのが一番いい
塩素のバリケードも美しいし、塩素が分離しないからまた良い

949 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 14:31:15
鉄のドライバーの錆びの取り方を化学っぽく教えてください
電池の性質利用してアルミホイルで容器作って
食塩水にぶち込むみたいな方法があったと思うんだけど

950 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 14:45:11
一塩素酸とか過塩素酸かなぁ

951 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 18:20:30
>>946
すまん、俺は有機畑だから的確なアドバイスが出来ないけど
無機をちょっとかじっていた時の経験から言えば、中にはある単一金属元素に関しての様々な錯体を研究してた人もいたし
その場合は必然的に使用する金属元素の種類は少なくなるだろうな

どなたか無機の方にバトンタッチ

952 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 19:37:03
硝酸塩と有機物を一緒に加熱すると、有機物の分解(炭素の除去)は促進されますか?


953 :642:2008/11/10(月) 20:08:52
>>951
なるほど。面白そうだな
俺は高校生だからまだよく分からないけど
金属錯体とかに興味あるんだ

954 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 20:14:45
>>951
有機金属屋の方がいろいろ手を出しそうだね。
今まで使った反応物に含まれてた元素はざっと

C,H,N,O,B,F,Cl,Br,I,S,Pはまあ普通として、

Li,Na,K,Cs,Mg,Ca,Ba,Sc,Y,La,Ce,Eu,Cr,Mn,Re,Fe,Ru,Co,Rh,Ni,Pd,Pt,
Cu,Ag,Zn,Sn,Se
くらいかな。
Ar,He,Xeにもよくお世話になってる。

955 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 20:16:22
苛性ソーダを一般的なプラスチックの容器に入れても、容器が溶けてしまうってことはないですか?
あと掃除に使うとき、霧吹きやスプレーの様なモノに入れて使っても、
換気に気を付け手袋・ゴーグルをしておけば大丈夫でしょうか?

956 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 20:35:58
>>955
苛性ソーダ(NaOH)の試薬瓶は樹脂製だぞ。
プラスチックの種類にもよるだろうけど、多くの樹脂なら大丈夫かと
アズワンとかのカタログの最後の方のページに、樹脂との反応性が載ってるページがあるから、それを参考に

むしろ、苛性ソーダはガラス瓶に保存しちゃあいけない。ガラスはケイ酸だからアルカリに侵される

霧吹きは微粒子を吸い込む恐れがあるからオススメできない。
「カビキラー」みたいな泡で出てくるような噴霧器の方が安全。それでも手袋ゴーグルは必須(飛散する恐れがあるから)
噴霧器も金属部品を使ってないのを選ぶべき。普通の霧吹きは吹き出し口が金属だからすぐ腐食するだろう

957 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 20:47:12
>>954
物取り屋だった学生時代に使った元素を数えてみた
CHO
N(アミン、アンモニア等)、S(硫酸、DMSO等)、Cl、Br、I(ハロゲン化溶媒)、Si(シリカ・カラム・TMS)
培地でMgKPCaくらいか
あとGCでAr、Heか。

少ねぇ・・・  orz
有機合成してたらもう少し数稼げたが

958 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 20:52:15
アルカンとアルキンってどっちが酸性度たかいっけ?S軌道にちかいほうが安定だっけ?

959 :942:2008/11/10(月) 20:59:02
642じゃなくて942だった

>>954
すげえ!
結構いろんな元素使うんだな
薬か化か迷ってたけど化学にするわ
Krだけ仲間外れ……

>>955
使うんならカビ取りだけにしとけ
間違ってもキッチンなんかに使うなよ

960 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 21:03:27
>>959
安易に決めると後悔するぞ・・・

961 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 21:05:18
>>960
確かに化学は就職率が残念だったりするし
実験や論文ばっかで休む暇ないって聞くけど
そんなに悪いの?

962 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 21:11:29
>>961
就職先のベクトルが違うだろ。お前は何やりたいんだよ

薬でも研究室次第で色々な試薬を使いまくるし、金属錯体使うのは無機ばかりって訳でもない。
もう少し調べた方がいいと思うなぁ

963 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 21:22:31
「就職率」で計るかとどこかで歯車が狂う

自分は他人とは違う、独創的なものであればいい
就職率1%だったら、100人のうちの1人になればいいだけの話

実験ばっか?いや、それが楽しみで研究をするんじゃないのか?

964 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 21:33:55
> 就職率1%だったら、100人のうちの1人になればいいだけの話
なれなくても、食うには困らないのが日本。
精一杯がんばれ。

965 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 21:35:59
>>963
実験より考察のほうが面白いし、その結果から次にどんな実験をしたらいいかとかを考えるほうが楽しい。
実験そのものは誰にだってできるし。

966 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 21:49:42
昨夜から雑談コミコミで流れが速いね、
次スレ逝っとくね。

■■■質問スレッド@化学板80■■■
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1226321206/l50


967 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 21:50:25
>>965
あ、すまん
その一連を「実験」を表現したまでで。

そうは言っても、結晶できるかなwktk
ってなってしまう面もある。もちろん、それに至るまで試行錯誤しまくるんだが

968 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 21:51:27
>>966
よいこのおやくそくテンプレまで貼ってくれて乙

969 :942:2008/11/10(月) 22:03:23
そうだよな…ひとくくりで考えちゃダメなんだよな
まだ高1だし、いろいろ調べてみてから考えるよ
皆さんありがとうございました。

970 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 22:28:01
こんばんわ。
学校の課題で、水草と割り箸で活性炭をつくることに決めました。
炭酸カルシウム水溶液を水草に使用する予定なのですが
それでいいのでしょうか?
ちなみに、バーナーしか加熱道具がありません。

また、yahooやgoogleを調べてみたのですが
適したサイトは見つかりませんでした。
分量や実験操作など詳しいことを、
どなたか教えてください。


971 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 22:37:26
>>967
ただの揚げ足取りと思われるのもなんだから、もう一言言うと、
その楽しい一連を学生院生ができるのはまれ。
研究したいと思っていても実験しかできないこともあるから、
今から大学行く人らは覚悟もしといたほうがいい。

972 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 23:03:32
>>970
水草って何だ?

>炭酸カルシウム水溶液を水草に使用する予定
炭酸カルシウムは水に溶けないし(卵の殻や貝殻みたいなもの)だし、水草とはかけ離れたものだが・・・

「炭」を作るだけなら、割り箸をアルミホイルで隙間なく包んで、アルミホイルごと蒸し焼きしたら出来上がるぞ
バーナーは弱火でな。強火だとアルミホイル自体も燃えてしまうから

973 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 23:09:26
>>970
追記
「割り箸 アルミホイル 炭」でググれば作り方は出てくる

でも、それは「炭」であって「活性炭」ではないからなぁ・・・
炭酸カルシウムも水草も必要ないし

974 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 23:19:06
>>970
水草を「炭酸カリウム」に浸す。
後は乾燥させてから空気を遮断して過熱。
アルミホイルとかで包んだらいいのでは?

濃度は濃いほうがいいと思う

975 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 23:21:04

×炭酸カリウム
○炭酸カリウム水溶液

他にはリン酸とか。要は多孔質にするため。

976 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 23:28:12
水草はリン供給源と考えるワケか

炭酸カルシウム自体も高温処理してやると、それ自体が多孔質になって吸着能を持つようになるけど
話がごっちゃになってないか?

977 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 23:31:00
http://www.eng.kumamoto-u.ac.jp/wildcat/2004/civil/civil003/treatment.htm
「活性炭 作り方」でぐぐったら出てきたよ。
本当に検索したのかな。
結果まで書いちゃってるけどw

>>976
どう考えても、水草の活性炭と割り箸の活性炭の吸着の比較をするっていう企画だろ


978 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 23:34:44
>>977
そっか
「水草と割り箸で」ってあったから、両者を混合・化合させるんだと勘違い
比較だったのね。勉強になりますた。

979 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 23:47:51
>>956
ありがとうございます。つぶつぶが小さすぎるのは問題ってことですね・。

980 :あるケミストさん:2008/11/11(火) 00:46:52
コロイド溶液での話で、塩化バリウムより硫酸ナトリウムの方が凝析力が強いのはなんでですか?

981 :あるケミストさん:2008/11/11(火) 06:51:45
みなさん、ご回答ありがとうございました!
自分でも調べてみたのですが、
実験操作など書いてあっても分量が
書かれていませんでした。

すいませんが、どなたか
分量を教えてください。
分量は、この実験で使う
道具・試薬すべてのです。

982 :あるケミストさん:2008/11/11(火) 07:32:45
酸化還元反応で、希少酸が酸化剤として働く時に、
HNO3→ の場合と、 NO3→ の二通りがあったのですが、どちらが正しいのでしょうか

983 :あるケミストさん:2008/11/11(火) 07:59:41
NO3^-としてたらイオン反応式ってだけじゃないの

984 :あるケミストさん:2008/11/11(火) 08:06:12
>>982
HNO3とNO3^-だろ?
反応式と半反応式の違い

985 :あるケミストさん:2008/11/11(火) 09:48:21
電子による化学反応はあるのか?

986 :あるケミストさん:2008/11/11(火) 09:52:16
電流を流すことによって全く違う物質に変化することはありえるのか?

987 :あるケミストさん:2008/11/11(火) 10:56:55
ピロールがポリピロールになるよ

988 :あるケミストさん:2008/11/11(火) 11:12:30
早くしないとイギリスがもってくぞ

989 :あるケミストさん:2008/11/11(火) 11:23:56
電子化合物

990 :あるケミストさん:2008/11/11(火) 11:24:00
AuCs、AuRbみたいなAu-のイオンを含む化合物は何て読むの?
もしかして金化セシウムとか金化ルビジウム?

991 :あるケミストさん:2008/11/12(水) 11:07:03
>>990
たぶんそう

992 :あるケミストさん:2008/11/12(水) 20:50:03
TLCによる検出で,スポットを呈色試薬『リンモリブデン酸』は主にどのような化合物と反応し色をつけるのでしょうか?
また,その色は何色ですか?
非特異的な試薬であるところまではわかったのですが,,,

993 :あるケミストさん:2008/11/12(水) 20:59:58
>>992
ググってコピペだけしといてやる

Phosphomolybdic acid (PMA)
30-40g of phosphomolybdic acid in 100mL of ethanol (preferably non-denaturated). Good grade of
phosphomolybdic acid should provide clear, bright yellow solution. (If there is cloudiness, let it settle
and decant.) Light sensitive. On heating, blue-black spots on yellow-green. Good for lipids. Do not
overheat or the background goes dark. Usefull for spraying but expensive as dipping-jar solution. I
stopped using it, in favor of CAM.

Phosphomolybdic Acid (PMA) Stain

Phosphomolybdic acid stain is a good "universal" stain which is fairly sensitive to low concentrated solutions.
It will stain most functional groups, however it does not distinguish between different functional groups based
upon the coloration of the spots on the TLC plate. Most often, TLC's treated with this stain will appear as
a light green color, while compounds of interest will appear as much darker green spots. It is necessary to heat
TLC plates treated with this solution in order to activate the stain for visualization. The shelf life of these solutions
are typically quite long, provided solvent evaporation is kept to a minimum.

994 :あるケミストさん:2008/11/12(水) 21:33:34
    /.つ))((⊂\
     ヽ ヽハ,,ハ/ /
((⊂\ ハ,,パω゚ハ,,ハ /.つ))  日本国籍を20万で投げ売り!?
   \(゚ω゚ )( ゚ω゚)/     とにもかくにもお断りします
     /    \
   ((⊂  )   ノ\つ))     http://www.imgup.org/iup728277.jpg
      (_⌒ヽ
       ヽ ヘ }
  ε≡Ξ ノノ `J

【外国人激増】国籍法改悪案まで期限は残り3日!【日本破綻】★4
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1226470419/


                   ニュース速報VIP
                   http://jfk.2ch.net/news4vip/

995 :あるケミストさん:2008/11/12(水) 21:36:11
>>990
わらたw確かにwww

996 :あるケミストさん:2008/11/12(水) 23:32:21
>>990
よく知らないけどAu-って存在するの?

997 :あるケミストさん:2008/11/12(水) 23:33:41
>>993
ありがとうございました。

998 :あるケミストさん:2008/11/13(木) 01:07:38
うめ

999 :あるケミストさん:2008/11/13(木) 01:11:03
うめ

1000 :あるケミストさん:2008/11/13(木) 01:15:54
1000なら電子化合物完成

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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