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■■■質問スレッド@化学板80■■■

1 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 21:46:46
    ∧,,∧∩
   (,,・ω・)フ    ===== 質問する前に =====
__ /´Ly」/    宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。
\ と ̄ ̄ ̄\    http://www.google.com/ とか
||ヽ|| ̄ ̄ ̄ ̄||     http://www.yahoo.co.jp/ とかで自分で検索してみれ。
 ...|| ̄ ̄ ̄ ̄||       << マルチは放置!>>
単発質問スレを発見したらこのスレへの誘導をよろしこ。>>All
荒らし厳禁、煽りは黙殺。常時ageスレです。
馴れ合いスレ等で埋もれたら定期ageよろしこ。 お礼は忘れずに・・・。

==================== 関連スレ =======================
   □□□化学の宿題に答えてください16
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1202041776/l50
   量子化学の話題はこのスレで MP5
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1151263236/l50
   ◆◆◆有機合成専用 質問スレッド8◆◆◆
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1203351705/l50
   高校化学の勉強方法について・・・・
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1128082916/l50
   化学の質問3
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1216126317/l50
   ★★★宿題をまるなげするスレ8★★★
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1224065345/l50


前スレ
■■■質問スレッド@化学板79■■■
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1222859689/

2 :あるケミストさん:2008/11/10(月) 21:47:32
☆ よ い こ の お や く そ く

 Google(ぐーぐる)やYahoo(やふー)等(など)の検索(けんさく)で出(で)るような質問(しつもん)は
 できるだけ検索してから質問するように
 レスの無駄(むだ)になるし、回答者(かいとうしゃ)をわずらわせないように

 Wikipedia(うぃきぺでぃあ)も検索してね。専門性(せんもんせい)の高(たか)い質問なら
 英語版(えいごばん)のWikipediaも検索してね。英語の方(ほう)が、情報(じょうほう)は多(おお)いから
 http://ja.wikipedia.org/wiki/
 http://en.wikipedia.org/wiki/

 宿題(しゅくだい)の丸投げ(まるなげ)はやめようね。自分(じぶん)でやらないきゃ宿題の意味(いみ)がないから

 回答してもらったら、回答者にお礼(れい)はちゃんと言(い)おうね。最低限(さいていげん)のマナーだよ




3 :あるケミストさん:2008/11/11(火) 00:24:25
質問はここでいいのかな、スレ違いだったら指摘頼む

シクロヘキサノンの成分に影響を与えずに粘度をあげたいんだが
何が一番適してそうなのか知ってる人がいればご教授願いたい
入手可能な物質であるとありがたい

いろいろぐぐったけどわからずじまいorz
そもそもそんなものの粘度を操作しようとする人がいないからだと思うが・・・

4 :あるケミストさん:2008/11/11(火) 00:32:25
>>3
素人発想だけど、重合度の低いポリマーを混ぜてみたら、粘度上がったりしないかね?
(吸水性ポリマーの非極性溶媒版みたいなイメージで)

5 :あるケミストさん:2008/11/11(火) 11:35:17
http://www.monotaro.com/c/000/955/

この、「 共通擦合せフラスコ 」って何なのでしょうか?
グリースを塗って密封するタイプのものなのでしょうか?

よろしくお願い致します。

6 :あるケミストさん:2008/11/11(火) 18:45:07
>>5
いわゆる無印「スリ」は、オスとメスが1対1の関係で、他のスリとは合わないものだった
(スリ口ガラス瓶とか、昔の分液ロートのガラスコックのように)

「共通スリ合わせ」のスリは、上径/下径/長さが規格化されてるから、同じ規格であれば特定の相手でなくてもつなげることができる、という意味
「TS15/25」とか「19/38」とかが径の規格を示している。この数字が同じであればつなげられるってワケ

グリースを塗るか塗らないかは実験用途によってお好みで。コンタミ源になるから普通はグリース付けないことが多いけど

そのページにある、「透明」連結管、というのは、スリの部分が透明になっていて、密閉度がより高くなってたり、
スリ合わせ器具にありがちな「外れなくなった」状態が少なくなる高級品。こっちも規格化されてる。

7 :あるケミストさん:2008/11/11(火) 18:53:10
・・・つか、今現在のスリガラス器具で、共通スリになってない方が珍しい。
多くのガラス器具が手作りだった時代の名残りでもある

メスフラスコの蓋とか、ガラススリの分液ロートとかのコックや蓋は、タコ糸で繋がっているのがあったりしない?
合わせスリ器具の作り方を知っていれば分かるんだろうけど。

連結管なんかはもうほとんど共通スリだ。数字さえ合っていれば接続できる。

あ、あと、いくら径(規格)が同じだからって、透明スリと普通共通スリ(不透明になってるやつ)を合わせるのはNG

8 :あるケミストさん:2008/11/12(水) 10:48:08
ttp://www.sb-net.co.jp/newpage5.html

つい先日、↑の営業が来たんですが、磁器処理して10%燃費改善できるとか
あまりにも素人騙し臭くて、のらりくらりと話を聞いた上、
検討するという建前で帰ってもらったんですが、化学板的にはこれ、どうなんですか?

9 :あるケミストさん:2008/11/12(水) 11:57:49
>>8
科学的に考えなくてもこれだけの発明で特許取ってないのはおかしいと思わない?

10 :あるケミストさん:2008/11/12(水) 13:45:40
特許とってないの?
この手のものって効果を実証しなくても特許がとれるってのを利用して特許とってるものだと思ってたが。


11 :あるケミストさん:2008/11/12(水) 15:44:16
出願だけして審査は申請しないパターンが多い
とにかく特許出願中って言えるからな!
例をあげると水素水

12 :あるケミストさん:2008/11/12(水) 16:15:28
>>8
ちょっと頭を使って考えてみろ

本当に(科学的に)燃費が上昇するんだったら、トヨタ日産はじめ各社自動車メーカーがデフォで装備するだろ
特許料払ってでも

車のパーツのその手の奴はほとんどがスパシーボ
>>11の言ってることが近い
「特許出願中」シールで消費者を騙すようなケースがほとんど
捏造データでも「特許出願中」と書くことはできるからな

この手がよく見られるのは、あとダイエット系とか。本当に効果があるなら医薬品になってるだろうと

13 :あるケミストさん:2008/11/12(水) 19:46:35
質問です。
カラムに活性炭を詰めてサンプルを通し、糖を分離する実験を行ったのですが、
活性炭以外に担体として使えるものはあるでしょうか。

14 :あるケミストさん:2008/11/12(水) 20:31:46
SiO2

15 :あるケミストさん:2008/11/12(水) 20:38:08
>>13
「カラム 担体」でググってから来い

一番一般的なのはシリカ(>>14)。他にはアルミナや珪藻土
担体の吸着性を利用して分離を行うのが(順相)カラムだから、多孔質で吸着性のある物質ならば良い

16 :あるケミストさん:2008/11/12(水) 22:07:13
シーザーが死ぬときに吐いた息に含まれていた分子を今、
あなたが吸い込んだ可能性はどれくらいか。
ってクイズの答えが、アボガドロ数の関係で
少なくとも一分子は吸っている、ってのだったんですが、
本当ですか?

17 :あるケミストさん:2008/11/12(水) 22:14:07
>>16
計算してみればいいんじゃね?

コップ1杯の水を海に流して、世界中の海水にまんべんなく混じったとして
海水からコップ1杯の水をすくい出すと、最初のコップに入っていた水分子が数十個入っている

というパターンもあるし

人間の1呼吸、一息吸うだけで、シアン化水素(青酸ガス)やダイオキシン分子を数十万個吸っている

ってなパターンもある
ともかく6.02×10^23ってのは、ものすごくでかい数字だ、と喩える話の1つ

18 :あるケミストさん:2008/11/12(水) 22:51:45
俺は、アボガドロ数を個数でなく単位を秒にしてみた場合、6.02×10^23秒ってのも途方も無い時間だってな話を聞いて、
アボガドロ数の大きさすげーと思ったことがある

19 :あるケミストさん:2008/11/13(木) 00:11:50
カプトンテープ位耐溶剤性があって 安い接着テープって定番ないん?
アセトン漬けになってもフヤケず剥がれなければOK
耐熱性はカプトン程いらないでーす

20 :あるケミストさん:2008/11/13(木) 00:44:17
テープの材質より粘着剤が問題になるのかな

21 :あるケミストさん:2008/11/13(木) 01:10:04
てす

22 :あるケミストさん:2008/11/13(木) 09:01:46
あげ

23 :あるケミストさん:2008/11/13(木) 09:22:20
ベンゼンに溶解した安息香酸が会合していることを確かめる実験はどのようなものがありますか?

24 :あるケミストさん:2008/11/13(木) 10:23:48
凝固点降下から見かけの分子量の測定

25 :あるケミストさん:2008/11/13(木) 10:54:51
1、鉄(U)イオンとジメチルグリオキシムが反応すると何が出来て、何色になる?
2、ニッケルイオン、コバルトイオンは、ヘキサシアノ鉄酸カリウムと反応して、
何が出来て、何色になる?

26 :23:2008/11/13(木) 11:39:10
>>24
ありがとうございます

27 :あるケミストさん:2008/11/13(木) 12:32:00
出題うぜえ

28 :あるケミストさん:2008/11/13(木) 15:21:30
サッカリンが酸性,アセトアニリドが中性を示すのはなぜなんでしょうか?

参考書を開いても解らなくて…


29 :あるケミストさん:2008/11/13(木) 15:40:32
サッカリンは、イミノ基(=N-H)が、隣接する=C=O と=SO2に強力に電子吸引され、
その結果、=N-H → =N^- + H^+ のように解離するらしい(pKa=2.2)
また隣のベンゼン環も関与している。

アセトアニリドはアミド(-CONH-)のNのローンペアが、
C=OのOの電子吸引性の為に利用できない状態になるから中性。

30 :あるケミストさん:2008/11/13(木) 16:05:02
>>29

ありがとうございます。

31 :あるケミストさん:2008/11/13(木) 20:21:13
>>12
ダイエット系はそこそこ効果あるよ。始めの一週間ぐらいは。
出すもん出して汁気を絞れば、体重は減る。
あと、入れるほうの意欲を無くすとか、な。

32 :あるケミストさん:2008/11/13(木) 20:36:50
>>31
それは、「ダイエットしなきゃ→ダイエット食品・商品を買う→日常生活もダイエット志向に」に依るところが大きい

二重盲検試験もされて医薬品になって、「飲むだけで痩せる」だったら、ピザデブに薬として出せる
禁煙補助剤と同じように、本人の意志によるものが大きい
それなのに、「飲むだけで痩せる!!!」と思わせるようなパッケージや売り方が世の中にはびこっているのが実態

33 :あるケミストさん:2008/11/13(木) 22:12:56
東大の大学院生がKCNを飲んで
自殺した時のメモ書きについて詳しく知っている方はいますか?

0秒
5秒 口がぴりぴりする
10秒 のどがやたら乾く
20秒 どうもすみません
30秒 頭が重い
40秒 呼吸が厳しい(既に字が汚い)
・ さ
・ よな
・ ら



ってやつ

34 :あるケミストさん:2008/11/13(木) 22:24:05
どなたか答えれるかたがいましたら、よろしくお願いします。
http://chie.mobile.yahoo.co.jp/p/chie/qa/view?qid=1020636555

35 :13:2008/11/13(木) 22:44:21
>>14>>15
調べ方が足りなかったようです。とても助かりました。
ありがとうございました。


36 :あるケミストさん:2008/11/13(木) 23:13:26
2価マンガンのアンモニア錯イオンって [Mn(NH3)6]2+ であってます?

37 :あるケミストさん:2008/11/13(木) 23:22:24
>>34
読めない

38 :あるケミストさん:2008/11/14(金) 00:03:56
質問です。
結晶の対称性と誘電率の関係を調べようと思ったんですが、
結晶が対称性の種類によって点群によって分類できることが分かりました。
そしていくつかの点群は曲線結晶と呼ばれることも分かりました。
このあとどうやって誘電率に結びつけたらよいでしょうか?
アドバイスお願いします

39 :あるケミストさん:2008/11/14(金) 09:56:59
>>34
問題おかしくねーか

40 :あるケミストさん:2008/11/14(金) 19:23:55
圧平衡定数Kpをモル分率で表した平衡定数Kxを全圧PとKpで表すとどうなりますか?


41 :あるケミストさん:2008/11/14(金) 19:24:27
日本語が変だったw
圧平衡定数Kpとして、モル分率で表した平衡定数Kxを全圧PとKpで表すとどうなりますか?


42 :あるケミストさん:2008/11/14(金) 19:46:58
KpをPの何乗かで割るかかけるかすればいいんじゃない

43 :あるケミストさん:2008/11/14(金) 19:50:46
>>42

αA+βB→γC

なら
Kx=KpP^α+β-γ
になったんだけどいいのかな?

44 :あるケミストさん:2008/11/14(金) 19:52:26
あと系の全圧Pが変化する反応では平衡定数Kxは圧力に依存で、一定に保持されるのは圧平衡定数KPでいいでしょうか?

45 :あるケミストさん:2008/11/14(金) 20:33:48
濃塩酸、濃硫酸、濃硝酸の濃度の限界が分子量付近になるのは、なぜでしょうか?

46 :42:2008/11/14(金) 20:34:13
>>43
たぶん合ってる

47 :あるケミストさん:2008/11/14(金) 20:39:30
分析化学で感度と検出限界って言葉が出てきて、感度は検量線の傾きで、
検出限界はどの微量な対象まで定量可能かの目安って説明がされてたんだが、
例えば、感度が高い分析法だと2.000mol/lと1.999mol/lの濃度差を見分けれるけど
感度が低い分析法だと2.000mol/lと1.999mol/lの濃度差を見分けられないってことだよね?
仮に2.000mol/lと1.999mol/lの濃度差を見分けられる分析法があったとしたら
0.100mol/lと0.000mol/lの濃度差を見分けられるはずだよな?つまり
感度が高いほど検出限界も良いということになるのか?
2.000mol/lと1.999mol/lの濃度差を見分けられる分析法で、検出限界が0.1mol/l
なんてことありえるの?


48 :あるケミストさん:2008/11/14(金) 21:10:26
>>32
下剤もダイエットに効くってことなんだが、プラセボしか頭に無いようだな。

49 :あるケミストさん:2008/11/14(金) 21:11:39
>>42
よかった・・・
ありがとうございました

50 :あるケミストさん:2008/11/14(金) 21:33:03
Al3+, Cr3+ って塩基性条件下で H2S 吹き込むと
Al2S3, Cr2S3 になりますか?
色がわかったらそれも教えてください

51 :50:2008/11/14(金) 21:37:29
失礼、訂正します:
×「になりますか」
○「が沈殿しますか」

52 :あるケミストさん:2008/11/14(金) 21:50:44
Kxって平衡定数でも何でもない、単なるモル分率のベキ乗の比だろ。
全圧が変われば各モル分率も変わるからKxも変わる。何ら意味がない。訳分からん

53 :あるケミストさん:2008/11/14(金) 22:06:05
Al2S3は多分白い沈殿ができると思う。溶解度積は2*10^(-7)
Cr2S3は溶解度積一覧に載ってねーから沈殿しないんぢゃあないかしら。

54 :50:2008/11/14(金) 22:18:07
>>53
ありがとうございます。白いのはZnSだけと教わってたのに疑問を持っていました。

溶解度積って [Al3+]^2[S2-]^3 ですよね。
Al2S3 C[mol/l] とするとこの値は s^5/108 だから、飽和時は C = 0.1166...[mol/l]
M = 150 [g/mol] をかけると溶解度は100gの水に1.7gぐらいですか。
微妙な数字だからはっきりと明記されていなかったようですね。

55 :あるケミストさん:2008/11/14(金) 22:34:44
>>53
どこにAl2S3の溶解度積なんて載ってた?
水で分解するから基本的には固相反応でしかつくれないと思うぞ。

56 :あるケミストさん:2008/11/14(金) 22:35:03
>>47
ありえる。
というかほとんどの検出器はそうじゃない?

57 :あるケミストさん:2008/11/14(金) 22:37:46
補足。

> 仮に2.000mol/lと1.999mol/lの濃度差を見分けられる分析法があったとしたら
> 0.100mol/lと0.000mol/lの濃度差を見分けられるはずだよな?

そもそも、この部分がおかしい。測定可能範囲の問題があるから。

58 :あるケミストさん:2008/11/14(金) 22:47:45
>>45
お願いします

59 :あるケミストさん:2008/11/14(金) 22:49:03
>>55
「イオン平衡」化学同人(H.Freiser/Q.Fernando)

60 :あるケミストさん:2008/11/14(金) 22:50:26
>>58
日本語でok

61 :あるケミストさん:2008/11/14(金) 23:03:53
鉄のハサミ職人が鉄を800℃の火に入れて、
水に突っ込んだときに火が出たんですが、
どういう反応がおこっているのですか?

62 :55:2008/11/14(金) 23:18:23
>>59
さんくす

63 :あるケミストさん:2008/11/14(金) 23:38:45
>>61
水が鉄で還元され、水素発生→水素に引火
って可能性があるな。

64 :あるケミストさん:2008/11/15(土) 00:37:14
水を蒸発させるために必要な熱量は、水温によって変化するのでしょうか?
たとえば50℃の水と100℃の水では違いはあるのでしょうか?

65 :あるケミストさん:2008/11/15(土) 01:18:26
>>64
「蒸発熱」で調べてきてからもう一度来てください

あ、ググるだけでなくて、「調べて理解してきて」から

66 :あるケミストさん:2008/11/15(土) 01:29:16
Na2Co3って強酸なんですか?
便覧とか調べても載ってないです。

67 :あるケミストさん:2008/11/15(土) 01:40:32
>>66
Na2Co3は便覧には載ってないだろうな
Na2CO3だったらあるだろうが

もしも後者ならググるべし
たくさん出てくるから
そして式はちゃんと書くこと

前者だったらすまん

68 :あるケミストさん:2008/11/15(土) 06:44:14
ここで質問してよいのかわかりませんが、以前ディスカバリーチャンネルで、「この液の中にテレビを沈めてもちゃんとテレビは機能して見れます」みたいな薬品?か溶液?のネタをみたのですが、どんな種類のものだったか忘れてしまいました。
おそらくかなり絶縁性のものだと思うのですが(消火剤にも使っているとか?)どなたかご存じないでしょうか?
よろしくご教示お願いします。


69 :50:2008/11/15(土) 08:39:50
>>55
水で分解するというのは H2S と Al(OH)3 とに分かれることを指すのでしょうか?

70 :あるケミストさん:2008/11/15(土) 08:45:06
>>68
フロリナート

71 :あるケミストさん:2008/11/15(土) 09:12:18
>>50
てか、Al(OH)3の溶解度積から考えると、塩基性下に於いてAl2S3は結局
その殆どがAl(OH)3の沈殿に変わってしまうと思う。

72 :あるケミストさん:2008/11/15(土) 09:16:32
>>68
はいって何だよ。さっきから何度も。何がはいなんだよ。
出来もしねえ奴が軽々しくはいなんて言うんじゃねえよ。
だから申し訳ありませんじゃねえだろうよ。何が申し訳ねえんだよ。
本当に反省してんのかよ。
本当に今なら出来んのかよ。
口先だけの謝罪をするんじゃねえよ。
いい加減な気持ちでやってるんだったら今すぐ帰れお前。

73 :あるケミストさん:2008/11/15(土) 09:52:22
↑朝っぱらから核兵器による誤爆ですか。

74 :あるケミストさん:2008/11/15(土) 10:01:02
>>73
>>72は有名なコピペ

75 :50:2008/11/15(土) 10:23:27
>>71
なるほど。
では中性下ではどうでしょう?

76 :あるケミストさん:2008/11/15(土) 11:38:21
とにかくAl2S3の溶解度積が大きいから、
塩の一部の溶解により生じたS^2-(殆ど強塩基)が強力に加水分解し、
その結果溶液は塩基性になる筈だから結局は
殆どが溶解度積の非常に小さいAl(OH)3の沈殿に変わる気がする。

77 :50:2008/11/15(土) 11:45:31
ありがとうございます。Al(OH)3 が沈殿するとするソースもいくつか見つけることができました。

78 :あるケミストさん:2008/11/15(土) 15:29:31
>>45
誰か宜しくお願いします。

79 :あるケミストさん:2008/11/15(土) 15:31:27
>>78
何が聞きたいのか意味不明です。
質問するときは正しい日本語を使ってください。

80 :あるケミストさん:2008/11/15(土) 15:42:53
硫酸や硝酸、塩酸の質量パーセント濃度なのですが、硫酸なら98%、塩酸なら37%硝酸で65%と、分子量と同じ値付近に質量パーセント濃度がなると聞いたのですが、なぜでしょうか?
日本語が下手ですみません(~-~;)

81 :あるケミストさん:2008/11/15(土) 15:44:29
たまたまです

82 :あるケミストさん:2008/11/15(土) 15:48:52
いまだにDSを脳内で即座にデュアルショックと変換できない

83 :あるケミストさん:2008/11/15(土) 15:52:32
>>80
たまたま。
ただ、塩酸と硝酸については飽和or共沸混合比が近いので
もしかしたら試薬会社が濃度計算しやすいように微妙に調整してるかもしれない。
英語版wikiも参照

84 :あるケミストさん:2008/11/15(土) 15:55:27
そうですか。予備校の授業で先生がちょこっと話してたので気になって質問しました。ありがとうございます

85 :あるケミストさん:2008/11/15(土) 19:26:38
過マンガン酸とシュウ酸の酸化還元滴定を行う際、徐々にに反応速度が上がって行く理由について。
自分で文献を調べた結果、「Mn2+が生成され、溶媒となって反応を促進する」とありました。
なぜMn2+が生成されるのでしょうか。
また、何故溶媒として働くのでしょうか。

86 :あるケミストさん:2008/11/15(土) 19:46:11
「自己触媒反応」でググれ!

87 :あるケミストさん:2008/11/15(土) 19:53:29
電気化学の基礎に関してアドバイスを下さい。

・3電極系では参照電極の電位を基準として作用電極の電位は決められますが、この参照電極の電位というのは酸化還元電位に相当すると考えて良いのでしょうか?
例えば、任意の電極のCVをとったときに、大抵の場合2つ以上の酸化還元ピークが出てきますが、このような電極を参照電極として使った場合にはどちらの酸化還元電位を有効になるのでしょうか?

・2電極系=3電極系でCEとREのプラグを一つの電極に接続した場合と考えて良いのでしょうか?

この2点お願い致します。

88 :あるケミストさん:2008/11/15(土) 20:30:08
炭酸リチウムの電離度について
誰かご存知ないでしょうか?
図書館で無機化学や水溶液の文献を調べたのですがわからなくて
計算で出せるのはわかったのですが
既値が知りたいのです


89 :あるケミストさん:2008/11/15(土) 20:40:30
>>88
Wikipediaより
>室温では水100mL対し1.33gしか溶けず、高温では溶解度が低下する。

90 :あるケミストさん:2008/11/15(土) 20:53:07
>>89
それ、溶解度

91 :あるケミストさん:2008/11/15(土) 20:54:27
アッー!!!!!!!!!!!!!
>>88すまん、首吊ってくるorz

92 :あるケミストさん:2008/11/15(土) 21:14:08
電離度をだすんなら、何molを加えたかによって変わる筈だが、意味がないと思う
溶解度積が分かればいい。

93 :あるケミストさん:2008/11/15(土) 21:16:26
>>86
ググって考えたがゆとりの頭では理解できんかったorz

94 :あるケミストさん:2008/11/15(土) 21:25:28
>>93
じゃ教科書探して読め

95 :あるケミストさん:2008/11/15(土) 21:29:51
そん前に写経でもして邪念ば掃うべし

96 :88:2008/11/15(土) 21:58:54
レスくれた方ありがとうございます
自分の電離度に対する認識がおかしいのでしょうか
>>電離度をだすんなら、何molを加えたかによって変わる
電離度は割合だと思ったのですが溶かす量によって
電離する物質の割合も変わるということなんでしょうか
例えば、
1mol溶けた場合電離するのは0.1mol
2mol溶けた場合電離するのは0.2molとはならないということですか?


97 :あるケミストさん:2008/11/15(土) 22:15:02
だいたい固体である塩の電離度を考える事自体意味がないよ。
炭酸カルシウムの電離度は何%とか聞いいた事がない。
溶解度と溶解度積が分かれば十分。

98 :あるケミストさん:2008/11/15(土) 22:17:51
溶けた塩はすべて電離したと考えればいいんじゃない?
実際ほとんどそうなんだし

99 :88:2008/11/15(土) 23:01:26
うーん、そうなのでしょうか
炭酸リチウムの溶解度積もぐぐってみましたが不明なので
とりあえず明日大きな本屋へ行ってもう少し調べようと思います

ありがとうございました


100 :あるケミストさん:2008/11/15(土) 23:18:59
>>99
化学便覧を見た方がいいよ
のってないかもしれないけど

101 :あるケミストさん:2008/11/15(土) 23:19:30
あー、炭酸リチウムは溶解度が大きいから多分溶解度積は成り立たないよ
だから載ってないと思うがぁぐぁあぁ

102 :あるケミストさん:2008/11/15(土) 23:25:49
AgNO3+NaCl→AgCl+NaNO3
この反応が起こると仮定するならば、右辺は容易に完成するのですが
理屈上はどのような原理なのでしょうか、よろしくおねがいします

103 :あるケミストさん:2008/11/15(土) 23:41:23
>>102
とけない

104 :あるケミストさん:2008/11/15(土) 23:47:55
>>102
気が向いたから詳しく答えてみる。頭の中でイメージしろ。
まず左辺のものを水に全部溶かすんだ。そしたらAg+, NO3-, Na+, Cl-が電離してバラバラの状態になる。
「AgNO3」の固体と「NaCl」の固体が溶けてる訳じゃないからな。あくまでもバラバラだ。

次に何が起こるか?Ag+とCl-は水の中でもNaClみたいな固体になりやすい。
だから何もしなくても、水の中でAgClの固体が出てくる。そうすると水の中に残ったのはNO3-とNa+だ。
ここで水の中にあるのは、NaNO3が水に溶けたもの・・・ということになる。

整理してみよう。何が起きたか?
AgNO3とNaClが、AgClとNaNO3になった訳だ

105 :あるケミストさん:2008/11/15(土) 23:53:56
なるほどっ・・・そういうことでしたか・・・
水に溶けない組み合わせのものが出てきただけなんですね
ありがとうございました、おかげでスッキリしました。

106 :あるケミストさん:2008/11/15(土) 23:56:29
おそらくスレチですが、何処に書いていいか分からんかって、ここに書き込みました。
受験勉強飽きてきたんでタメになる化学の本ってありませんか??一般人向けの物で
分野は有機で、薬学関係が絡んでればベターです。


107 :あるケミストさん:2008/11/15(土) 23:57:58
弱酸の電離定数Kは初濃度をc、電離度をaとして、
K = {c(a^2)}/(1-a)
ここで電離度aは1に対して微小であるので、
1-a ≒ 1 と近似でき、
K = c(a^2)  とすることができる。

と、書いてあるんですが、aが1に対して微小であるならば、
1 - a ≒ 1 とするのに、 a^2 ≒ 0 としないのはおかしい気がするんですが・・・。
もちろん a^2 = 0 としたら電離定数が0になって意味が分からなくなりますが、
そもそもa^2 と 0 の間の誤差値より 1 - a と 1 の間の誤差値のほうが大きくないですか?
(a^2 ≒ 0 が1次近似なのに対して、1 - a ≒ 1 は 0次近似(聞いたことない)になると思うのですが・・・)

108 :あるケミストさん:2008/11/15(土) 23:58:46
>>106
ここでも読んでろ
http://www.org-chem.org/yuuki/yuuki.html

109 :あるケミストさん:2008/11/16(日) 00:00:42
>>106
キリヤ化学の色と化学のQ&A
ttp://www.kiriya-chem.co.jp/index.html

110 :あるケミストさん:2008/11/16(日) 00:15:47
>>106
http://www.chem-station.com/yukitopics.htm
一般向け〜大学・院レベルのものまでいろいろ。

111 :あるケミストさん:2008/11/16(日) 00:22:29
>>106
興味があれば「バイオマス燃料情報局」でググってみるといいかも
正しいとか間違ってるとか言うつもりはないけどね。

112 :あるケミストさん:2008/11/16(日) 01:53:50
>>107
>そもそもa^2 と 0 の間の誤差値より 1 - a と 1 の間の誤差値のほうが大きくないですか?
>(a^2 ≒ 0 が1次近似なのに対して、1 - a ≒ 1 は 0次近似(聞いたことない)になると思うのですが・・・)

これはおかしい。1-a ではなく 1/(1-a) で見積もらないと。
定量的な議論するなら偏微分を扱わないと駄目かな?

ちなみに、1-a ≒ 1と近似した場合にどれだけ誤差が生じるかを計算すると
a^2/(1-a) - a^2 = a^3/(1-a)
つまりa<0.01ならば誤差は1%以下。

113 :107:2008/11/16(日) 02:16:25
>>112
回答ありがとうございます。ほんとだ、相対誤差はかなり小さくなるんですね。
ところで、1-a ではなく 1/(1-a) と見なきゃいけないっていう話ですが、
f(a) = {c(a^2)}/(1-a) とみて、1次近似すると(つまり全体で近似すると)
f(a) ≒ f(0) + f'(0)a = 0 となってしまって、あれ?っとなったので、
1-aで近似していると思ったのですが、何がおかしいのでしょうか・・・。

114 :あるケミストさん:2008/11/16(日) 03:42:10
>>113
その近似はa=0のごく近傍では正しい。
少しトリッキーだけど、f(x)=x^2/(1-x) を次のようにしてみる。係数cは省略

g(p,q) = p^2/(1-q), f(a) = g(a,a)
これをp,qで偏微分すると
dg/d(p,q) = δg/δp + δg/δq = 2p/(1-q) + p^2/(1-q)^2

g(a,a) ≒ g(0.a) + (δg/δp)(p=0)*a = 0
または
g(a,a) ≒ g(a,0) + (δg/δq)(q=0)*a = a^2 + a^3

後者の式が、より近い近似値を与える。誤差はa^4/(1-a)まで下がる。
a^3を無視すれば、分母→1としたときのa^2という近似値になる。

要するに、分子→0となるような点から始めると、目的値が遠かったということ。
定性的な感じなので、数学的な議論は専門のスレで聞いたほうがいいかも。

115 :113:2008/11/16(日) 03:54:20
>>114
すいません、わかりません><
偏微分って高校で習わないんです・・・。

ポアソンの法則とかも意味分からないので調べたら
偏微分とか出てくるんですよね。
高校でやってしまえばいいのに、とか思ったりします。

116 :あるケミストさん:2008/11/16(日) 03:54:23
追記。
誤差の見積もりについては
[2p/(1-q)]Δp + [p^2/(1-q)^2]Δq
で行える。p,qどちらの寄与が大きいかは各項を比較すれば分かる・・・と思う。
少なくとも、1-aと1の誤差と、a^2と0の誤差を比べてもあまり意味がない。
>>112で言ったのはこのこと

117 :あるケミストさん:2008/11/16(日) 04:01:20
>>115
そうだろうなw
ただ計算はいたってシンプルで
pで偏微分するときはqを定数と考える。それだけ。
近似計算も、1変数の場合に>>113で書いてるf(a) ≒ f(0) + f'(0)aと同じ考え。

分子と分母で極限を使い分けてるので、(1 - a ≒ 1 とするのに、 a^2 ≒ 0 としない)
変数を変えた方が考えやすい。
というか本来はこのように導出するべき近似だと思う。

まあ参考までに。

118 :115:2008/11/16(日) 05:07:49
なんかすいません、よく分からないんですが、
詳しい回答ありがとうございます。

というか、まさかと思って二次近似したら普通に出てきたという・・・。

119 :あるケミストさん:2008/11/16(日) 06:59:05
ダニエル電池にて素焼き版を加える理由ですが、
イオンの移動を起こす事で電位差を解消する・・・とあったのですが、
電位差が生じていないと電流は流れないのではないでしょうか?
何故電位差を解消する事で電流が流れるのでしょうか
お願いします

120 :あるケミストさん:2008/11/16(日) 11:00:31
>>119
…日本語的にちょっと分からん
> ダニエル電池にて素焼き版を加える理由ですが、
> イオンの移動を起こす事で電位差を解消する・・・とあったのですが、
ここまではいいんだが

> 電位差が生じていないと電流は流れないのではないでしょうか?
> 何故電位差を解消する事で電流が流れるのでしょうか
ここがよくわからん
最初は電位差がある→電流が流れる→電位差が無くなる→電流が流れなくなる
なんだが。

121 :あるケミストさん:2008/11/16(日) 12:26:59
電位差があり素焼き板がないと一瞬で電気流れて終わり
ゆっくり流したいから素焼き板
電位差があっても電子がながれなかったら(ry

122 :あるケミストさん:2008/11/16(日) 13:14:51
有機化学のハロゲン化アルキルの脱離反応でE1、E2反応について勉強しているのですが、重水素速度論的同位体効果によってE2反応で重水素が取れる反応は水素に比べて反応性が低い事はりかいしたのですが、E1反応ではあまり反応性が変わらないのは何故なのでしょうか?
教えてください。

123 :あるケミストさん:2008/11/16(日) 18:29:39
酢酸の最も低いphはいくつくらいでしょうか?
宜しくお願いします。

124 :あるケミストさん:2008/11/16(日) 18:37:15
>>123
>>2

125 :あるケミストさん:2008/11/16(日) 19:54:29
酵素センサーを初めとしたバイオセンサーに見られる欠点という物を教えていただきたく参りました

ご教示お願いいたします

126 :あるケミストさん:2008/11/16(日) 20:16:46
>>125
「酵素」である所
そこから考えてみよう

127 :あるケミストさん:2008/11/16(日) 20:20:06
Fe[3]O[4] という物質って存在しますか?

128 :あるケミストさん:2008/11/16(日) 20:21:49
もう少し噛み砕いてあげるか

「バイオセンサー」と名称から、既存のセンサーの代替となりうるもので、バイオセンサー独自の利点があるということだ
例えば感度がいいとか、より細かい分析が可能な点であったりだ
欠点というからには、既存のセンサーに劣る点があるということ

さ、教科書読むなりググるなりして、明日までにレポートを仕上げるんだ。丸投げイクナイ

129 :あるケミストさん:2008/11/16(日) 20:22:06
>>114
化学では∂のかわりにδ使うの?

130 :あるケミストさん:2008/11/16(日) 20:22:45
>>127
「Fe3O4」でググってきてから、ここに来るのが筋ってもんだろ

131 :あるケミストさん:2008/11/16(日) 20:38:15
>>130
失礼 解決した

132 :あるケミストさん:2008/11/16(日) 21:03:10
>>124
すみません。言葉足らずでした。

調べてみてわかっていることは、酢酸の水素イオン濃度は√C×Kaで求めることができて、酢酸の酸解離定数は約10^-5だということです。
10Mの酢酸のpHを単純に計算すれば、pH=-log(√C×Ka)=-log(√10×10^-5)=2 になります。
しかし、10Mの酢酸の場合、CH3COOH + H2O ⇔ CH3COO- + H3O+ の平衡は通常より左に移動して、pH=2になることはないと思います。
このような場合はどのように計算すればいいでしょうか?宜しくお願いします。

133 :あるケミストさん:2008/11/16(日) 21:06:57
>>128
ありがとうございます。一念勃起してがんばります

134 :あるケミストさん:2008/11/16(日) 21:17:13
計算では無理ぽ
だいたいそんな問題は出ない
実測か

135 :あるケミストさん:2008/11/16(日) 21:31:15
>>132
>酢酸の水素イオン濃度は√C×Kaで求めることができて

これには一定の条件が付いているはずだ

136 :あるケミストさん:2008/11/16(日) 21:54:46
シュウ酸と水酸化ナトリウムの中和滴定についてです。

化学反応式は
(COOH)2+2NaOH→(COONa)2+2H20
になると思うのですが、
電離させた状態(水溶液中)での化学反応式はどうなるのでしょうか?

よろしくお願いします。



137 :あるケミストさん:2008/11/16(日) 22:08:27
>>136
中和のイオン反応式はこれだけだよ:
H+ + OH- → H2O

138 :あるケミストさん:2008/11/16(日) 22:20:28
>>137
ありがとうございます。

塩酸と水酸化ナトリウムだと
HCl + NaOH → H2O + NaCl で
水溶液中では
H+ + Cl- +Na+ +OH- → H2O + Na+ + Cl-
になると習ったのですが、シュウ酸だとどうなるんでしょうか?

139 :あるケミストさん:2008/11/16(日) 22:27:44
式で表すと微少なんだよね。

140 :あるケミストさん:2008/11/16(日) 22:29:19
>>138
Na+, Cl- は変化していないので反応式にはふつう書かない。(最初に教える時は全体で見た方がわかりやすいからそう書いたのだろう)
水に固体2つを入れて中和させるのならば
(COOH)2(s) + 2NaOH(s) + aq → 2Na+ + (COOH)2- + aq
ということになるだろうけど…。


141 :あるケミストさん:2008/11/16(日) 22:34:20
>>140
ありがとうございます。
実験では両方液体で中和させたのですが、その場合も式は同じですか?

142 :あるケミストさん:2008/11/16(日) 22:46:38
>>140
(COOH)2(s) + 2NaOH(s) + aq → 2Na^+ + (COO)2^2- + aq
じゃないか?

143 :あるケミストさん:2008/11/16(日) 22:50:16
>>141
イオン反応式の意味と、両物質の液中の状態はわかってるか?

144 :あるケミストさん:2008/11/16(日) 22:51:30
正確には
当量点では3つの化学種が混じっとるよ、
濃度の高い順で、C2O4^2->HC2O4^->H2C2O4

145 :あるケミストさん:2008/11/16(日) 22:54:36
>>143
イオン反応式の意味はわかりますが、液中の状態はいまいちわかりません。

146 :132:2008/11/16(日) 23:01:49
>>134
>>135
条件について調べてみたところ、KaはH2Oの濃度が1000/18=55.6Mとみなせる薄い溶液でのみ成り立つものでした。
少し興味があったのですが、計算では求めることができないようです。
どうもありがとうございました。

147 :145:2008/11/16(日) 23:12:11
すみません、自己解決しました。
皆さんどうもありがとうございました。

148 :あるケミストさん:2008/11/17(月) 00:15:18
シクロデキストリン誘導体の合成法に関する論文を読んでいて、分からない点を参考書で調べていたのですが、
行き詰まってしまったのでよろしければご教示ください。

5:3のCH2Cl2-CH3OH溶媒に CH3CH=CHOCH2-R と CH3COClを加えて、
酸性条件下で3h反応させたところ、HOCH2-Rを得ているのですが、

CH3CH=CHO【C】H2-R 左記の【C】にメタノールのOの不対電子対が攻撃し、
→ CH3CH=CHO(-) + HO(+)(CH3)CH2-R
→CH3CH=CHOH + CH3OCH2-R
→CH3CH2CHO + CH3OCH2-R

になるのではないか、と考えたのですがこの考え方はどこが誤っているのでしょうか?

149 :あるケミストさん:2008/11/17(月) 09:45:16
SiO2は分子と呼ぶのですか?

150 :あるケミストさん:2008/11/17(月) 10:22:56
http://imepita.jp/20081117/370570
C8H10の芳香族にニトロ基を1つ付けますという設定の問題なんですけど・・・
うpしたbのメタ位についてるときは置換体の種類は3種類できませんか?
メチル基に囲まれてるとこはxじゃなくてzにすべきだと思います・・・
どうなんでしょうか?

151 :あるケミストさん:2008/11/17(月) 10:26:30
>>149
組成じゃないですかね?分子結晶じゃなくて共有結合してるんですし

152 :あるケミストさん:2008/11/17(月) 13:15:45
壁のシミが血痕なのか、ただの汚れなのかしりたいのですが、
比較的簡単にルミノール液を作る、入手する方法はありますか?

または血痕かどうか判別する簡単な方法はありますか?

153 :あるケミストさん:2008/11/17(月) 17:29:58
>>152
あ、質問の回答になってないけど俺の家にも血痕みたいのがついてた
しかし付着してたのが手の届かないようなとこだったし、つるつるの板っぽいとこだけだったので
何か施工のときに付着して酸化して茶色くなったのではないかと思った
血なのか血じゃないのかわからないがある日それを発見したってならそれはおそらく血じゃないと思うよ?

154 :あるケミストさん:2008/11/17(月) 19:06:23
>>152
わりと普通に買えるって聞いたような気がする
気のせいだったらごめん

155 :あるケミストさん:2008/11/17(月) 19:06:45
化学の実験でアントラニル酸とN,N-ジメチルアニリンからメチルレッドを合成して、
メチルレッド標品とメチルレッド合成品とをペーパークロマトグラフィーで比較してみたところ、
メチルレッド合成品のスポットの上部に謎の薄茶色のスポットが重なってしまいました。
レポートの考察としてこの薄茶色の原因を書こうと思うのですが、一体これはなんなのでしょうか?

低温条件が不十分で一部のアントラニル酸のジアゾニウム塩がサリチル酸となり、
そのサリチル酸がアントラニル酸のジアゾニウム塩とカップリングを起こしたものかと考えたのですが、
その物質の名前命名の仕方もよくわからず、また薄茶色を示すのかどうかもわかりません。
どなたかお答えしてくださらないでしょうか?よろしくお願いします。

156 :152:2008/11/17(月) 19:58:55
>>153
ある日突然、壁とか天井とかに血痕みたいなのが付いてて、しかもなんか拭き取ったような
形跡があるんですよ
変に騒いで警察呼んで大事にすると、血痕じゃ無かった時に具合悪いし…
オカ板向きの質問でしょうかね?これ …
>>154
情報ありがとうございます 色々調べてみます




157 :あるケミストさん:2008/11/17(月) 20:57:12
>>153
化粧の天井板なんか施工するときは手袋はめるけど、はめない大工もいるのさ。
仮で頭で押さえたりすれば、脂着くしね。で、汚したら絞った水ぶきとかで拭いてきれいにしておく。
数年経つと、だいたい浮き出てくる。住んでれば他も汚れるから、たいてい気にならないんだけど。

158 :GABA:2008/11/17(月) 21:01:07
駄レスすみません。
答えへの導き方をよろしくお願いします。

下線を付けた原子の酸化数を求めよ。

・CuSO4
  
Sの下に下線が付いています。 4はOの右下に付いています。

スルーしても構いません

159 :あるケミストさん:2008/11/17(月) 21:03:42
質問です
ペンキ(シンナー類って言ったほうがいいのかな)を流し込むロートを購入予定なのですが
科学反応が怖いので適した材質を教えてください
条件があるのですが、固まったペンキなどを落とすため、若干クニクニ出来るものがいいです

160 :あるケミストさん:2008/11/17(月) 21:17:12
>>151
ありがとうございます
見ただけで組成式と分子式の区別がつきません
例えばSiO2とかP2O4など
見分ける方法とかあるのですか?

161 :あるケミストさん:2008/11/17(月) 22:00:00
>>159
ステンレス製のじゃダメかい?

PTFE製が最強なんだが
PTFE製のロートなんて、そこらじゃ売られていないし・・・
餅は餅屋、ホムセンの店員に聞いてみるなり、製品のタグ見たり
大きめのホムセンで、大工道具(DIYよりも専門向け)が置いてある店がいいと思う

162 :あるケミストさん:2008/11/17(月) 22:25:24
板ちがいかもしれないがブルースの有機化学を使っている学校ってどこがあるだろうか?

163 :あるケミストさん:2008/11/17(月) 22:25:25
>159
ガラスかステンレスかねぇ
クニクニするなら、いっそ片手鍋もいい

溶剤の種類にもよるけど、ペットボトルの頭も使い捨て用途でいい
ポリプロピレンも割と丈夫
何かの二次利用も視野にあるなら少量で試してみるといい
アセトンが入ってると樹脂系NGな事が多い

164 :あるケミストさん:2008/11/17(月) 22:31:13
>>162
京大の薬学部の有機はブルースだぜ

165 :あるケミストさん:2008/11/17(月) 22:53:50
>>161
レスありがとう
残念ながらドッ!!田舎だからなぁ
PTFEぐぐってみたら最強みたいだからいろいろ探してみるね

>>163
レスありがとう
片手鍋?クニクニ出来るのかい?
でペットボトル。
頭いいね、早速即席で試してみようと思う。
以外だな。ポリpロピレンって強いんだね
そんな高くないしちょっと買ってみるね

166 :あるケミストさん:2008/11/17(月) 23:02:32
酢酸CH3COOHは電離するときなぜCH3COO-とH+になるのか

教えてください。

167 :あるケミストさん:2008/11/17(月) 23:06:40
>>148
酸性条件下,強塩基であるO(-)が出る反応式を
書いた時点で間違い。

168 :あるケミストさん:2008/11/17(月) 23:06:52
>>166
マルチ

169 :あるケミストさん:2008/11/17(月) 23:08:45
166です 

なぜ最後のHだけ電離するのか でした

170 :あるケミストさん:2008/11/17(月) 23:13:16
>>169
おまえがエロいからじゃね?

171 :あるケミストさん:2008/11/18(火) 00:59:07
>>165
くにくにで思い出したけど
カー用品店とか、田舎だったら農機具販売店に行ったら、オイルやガソリンを入れる時に使うロートが売られてる
蛇腹式になってくにくにできるし、ガソリン用だったらある程度の耐溶媒性はあるはず
>>163氏も言ってるけど、アセトンや酢酸エチルが入っているとNGかも)

>>163氏の尻馬に乗ってちょっと細かい点を
ペットボトルのねじ口(栓じゃない方)も、メーカーによって透明(PET樹脂)なのと、白い樹脂(おそらくポリプロピレン)なのがある
できればねじ口もPET樹脂製の方が耐溶媒性が強いかも??? 試してみてくれ

172 :148:2008/11/18(火) 01:54:00
>>167
ありがとうございます。
他の参考書を探していたら、β炭素にHが付加して、
カルボカチオンを作って共鳴構造をとる旨の記載があったので、
アセタールの加水分解反応もとに考え直したいと思います。


173 :あるケミストさん:2008/11/18(火) 03:39:11
>>63
ありがとうございます!御礼が遅くなりまして申し訳ありません。

174 :あるケミストさん:2008/11/18(火) 09:53:21
塩化銅ニ水和物CuCl2・2H2O85.5gを100gの水に溶かした溶液の質量モル濃度を求めよ。
ただしCuCl2=135,H2O=18

これは85.5g中のCuCl2のmol÷(100g+85.5g中のH2Oの質量)/1000sですよね?

175 :あるケミストさん:2008/11/18(火) 10:40:11
それでいいよ

176 :あるケミストさん:2008/11/18(火) 10:47:25
ありがとうございましたm(__)m

177 :あるケミストさん:2008/11/18(火) 11:14:39
>>164
そんなところで
もっと簡単な教科書さがしてみます

178 :151:2008/11/18(火) 18:24:45
どなたか>>150おねがいします・・・
>>160
それは難しいんじゃないですかね?
一般に非金属同士から成る化合物は、分子結晶か共有結合結晶です。
しかしほとんどが分子結晶でしょう。ダイヤモンド、グラファイト、二酸化ケイ素(水晶、ケイ砂)が共有結合結晶でそれ以外が分子結晶だと思えばいいです。
高校の問題でよく出て来る分子結晶はドライアイスやヨウ素です。これらは昇華性があり分子結晶の特徴です。


179 :あるケミストさん:2008/11/18(火) 19:15:51
>>150
画像見るのめんどくさいから文字で書いてよ

180 :あるケミストさん:2008/11/18(火) 20:29:57
大手企業の工業プロセスで使われている反応が載っているサイトってないですか?
サイトがなければ本でもいいです。

シクロヘキセンからアジピン酸を作る論文がScienceに載っていたのだけど、
その論文のイントロで、工業的には○○の方法でアジピン酸を作っている、みたいな記述が
ありました。そういうのってどういうソースから情報を得ているんだろうか、と思いまして。




181 :あるケミストさん:2008/11/18(火) 20:45:52
>>178
SiC も入れてあげて><

182 :150:2008/11/18(火) 21:26:05
画像を文章に書き直します・・・
ある分子式C8H10の芳香族炭化水素1molに濃硝酸と濃塩酸を
作用させるとそれぞれ1molずつ消費して2種類の混合物を与える
元のやつはどんな構造式?という問題なのですが

解説に、ベンゼン環の1と3の位置にメチル基が付いた(つまりメタの位置)化合物の置換体の数は
2、4、6の位置のどこにニトロ基がついてもかわらず
2、4、6or5の2通りあるから置換体は2つあると書いてある。
しかし、2のところについた場合と4、6についた場合とでは明らかに違いますよね・・・?
紙面裏向きからみても同じなのは4と6だけなので3つ置換体があると思います
置換体の数が2つなのはオルトにメチル基がついてるものだけで他は1or3あるので、これは解答のミスと考えていいですか?

183 :あるケミストさん:2008/11/18(火) 21:33:03
>>180
特許は?
実際に使ってるかどうかはわからないが。

184 :あるケミストさん:2008/11/18(火) 21:43:35
>>180
手軽には
・The Merck Index.特許など一次文献へのリファレンスがある
・化学工業日報社 「xxxxxの化学商品」
(本年度版なら「15308の化学商品」)。
ごく簡単だが工業プロセスのフローがある

もうちょっと詳しく知りたいなら

・Kirk-Othmer Encyclopedia of Chemical Technology
・Ullmann's Encyclopedia of Industrial Chemistry
・「化学プロセス集成」や「プロセス・フローシート」といったタイトルの本


185 :あるケミストさん:2008/11/18(火) 22:01:56
黒鉛(グラファイト)の格子間距離が分からないので教えてもらいたんですが……

186 :あるケミストさん:2008/11/18(火) 22:04:25
>>185
どんなキーワードでググったか書け

187 :あるケミストさん:2008/11/18(火) 22:08:04
>>186
「グラファイト 格子間隔」とか「グラファイトの格子間距離」などです。

188 :あるケミストさん:2008/11/18(火) 22:11:29
>>187
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&safe=off&q=%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%88%E3%80%80%22%E6%A0%BC%E5%AD%90%E9%96%93%E8%B7%9D%E9%9B%A2%22&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

189 :あるケミストさん:2008/11/18(火) 22:24:13
最近のゆとりは、学校でググり方も習わないのかw

190 :あるケミストさん:2008/11/18(火) 22:28:04
これだからゆとりは……

191 :あるケミストさん:2008/11/18(火) 22:29:17
ありがとうございました。解決いたしました。

192 :あるケミストさん:2008/11/18(火) 22:32:21
>>189
効率的なググり方を知らない/思いつかないんだろうな。
そういう意味では、そんな授業があってもいいような気がする。

短期的には↓をテンプレに入れるとか・・・やりすぎかな
http://www.google.co.jp/support/bin/static.py?page=searchguides.html&ctx=basics&hl=ja

193 :あるケミストさん:2008/11/18(火) 23:06:14
>>182
あからさまに解答のがおかしいですねw
ちなみに何という本/試験/etcですか?

194 :あるケミストさん:2008/11/19(水) 00:59:14
知人で大学教官やってるのが何人かいるけど
最近の学生はWikipediaコピペレポートだらけらしい

コピペ封じに、「レポートは手書きのみ。ファイルや印刷したものは不可」と言ってるのに
時間ぎりぎりにメールでファイルを送りつけてくる学生もいるとか。 言われた事すら理解できないのかと嘆いているわ

>>192
ゆとりはそんな文字だらけのページは読めないw

195 :あるケミストさん:2008/11/19(水) 01:19:05
夜分遅くにすみません
何で高温になるとエントロピーが増大する変化が起こりやすくなるか?という問いに対し、
分子の熱運動により分子が活発に動き回るからと答えたのですが、熱力学的では無いので
正解ではありませんでした。熱力学的に考えてどのように書けばよろしいでしょうか?
なにとぞ、御教示お願いいたします

196 :あるケミストさん:2008/11/19(水) 01:39:30
>>195
「熱」とはなんぞや?

197 :あるケミストさん:2008/11/19(水) 02:23:08
有機と単体の炭素が混在してる試料の全炭素量の定量方法ありませんか?
特別な機械なしの実験室で可能なものでお願いします。


198 :あるケミストさん:2008/11/19(水) 02:32:53
トリアセチルセルロース500gというのは、
トリアセチルセルロースが、いくつかあってその重さの合計が500gってことですよね?
これを加水分解したときの1個当たりのアセチル基の数の平均の数のことも、
アセチル化率と言うんですかね。

199 :あるケミストさん:2008/11/19(水) 02:46:29
すみません質問です。
混じり合わない2つの物質の混合溶液と、
混じり合う2つの物質の混合溶液って

飽和蒸気圧、全圧、分圧などの計算って同じですか?
ラウールの法則が両方とも成り立つのですか?
計算に際して注意事項などあればよろしくお願いします

200 :あるケミストさん:2008/11/19(水) 03:56:22
混じり合わない下層の溶媒がどうやって蒸発するのかが知りたいのだが

201 :あるケミストさん:2008/11/19(水) 08:46:29
>>197
元素分析という、あまりといえばあまりな名前で呼ばれている機械がある
ttp://web.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~kikibun/04ichirann/souchi/PU2400/2400-1.html
たいていの大学にあるはず。

>>199-200
化学工学的には、「上層も下層も蒸発するの!するって言ったらするの!」
ということになり、系全体の組成にかかわらず二液層の存在領域では一定の蒸気圧を
示す。つまり
混じり合わない混合溶液→ラウールの法則とか成り立たない
混じる混合溶液→(一応理想的には)成り立つ

202 :あるケミストさん:2008/11/19(水) 12:17:09
トリアセチルセルロース500gというのは、
トリアセチルセルロースが、いくつかあってその重さの合計が500gってことですよね?
これを加水分解したときの1個当たりのアセチル基の数の平均の数のことも、
アセチル化率と言うんですかね。

203 :あるケミストさん:2008/11/19(水) 14:49:33
>>202
そんな短時間に2回コピペするな
第一段落は「トリアセチルセルロースというのは500gというのは、
(トリアセチルセルロースを構成している)トリアセチル化された
グルコース単位が、いくつかあってその重さの合計が500g」
ということならそのとおり
第二段落目は意味わからん
率っていったら0から1の間の数を取るだろ
業界の慣用語みたいのだったら知らん

204 :あるケミストさん:2008/11/19(水) 15:28:47
琵琶湖に大量のナトリウム入れたらどうなりますか?

205 :あるケミストさん:2008/11/19(水) 16:12:46
>>204
逮捕されます。

206 :あるケミストさん:2008/11/19(水) 16:18:24
ホウ素の定性に用いられるクルクミン法についての質問です。
ホウ酸溶液をクルクマ紙につけるとロソシアニン?という物質になり赤褐色を呈することは分かったのですが,どのような反応が起こったのでしょうか?

またアルカリ溶液をつけると濃青色になりますが,これもどのような反応が起こったのでしょうか?


長文失礼しました。

207 :あるケミストさん:2008/11/19(水) 16:19:45
これ以上>>204にレスしないように
>>204はそれをすればどうなるか分かった上で質問しているようです

208 :202:2008/11/19(水) 16:34:54
>>203さんは
トリアセチルセルロースというのは500gというのは、
(トリアセチルセルロースを構成している)トリアセチル化された
グルコース単位が、いくつかあってその重さの合計が500gという意味
とおっしゃってますが、
つまり、トリアセチルセルロースは1molしかないということですよね?
自分は違うと思うのですが皆さんどうでしょう。

209 :あるケミストさん:2008/11/19(水) 16:53:29
来る熊紙

210 :あるケミストさん:2008/11/19(水) 17:59:56
ピクリン酸とキノリン反応したらどんな生成物与えるの

211 :203:2008/11/19(水) 18:10:34
>>208
そんなことは言っていない
どこからモルの話が紛れ込んだのかわからん
多分、あなたが考えていることの前提条件が、
おれには共有できてないと思う
だから>>200ではスルーしたんだけど、
二回コピペされちゃあねw

212 :あるケミストさん:2008/11/19(水) 18:14:35
トリアセチルセルロース500gというのは、
トリアセチルセルロースが、いくつかあってその重さの合計が500gってことですよね?
これを加水分解したときの1個当たりのアセチル基の数の平均の数のことも、
アセチル化率と言うんですかね。

213 :あるケミストさん:2008/11/19(水) 18:56:57
唐突ですが、記憶があいまいで混ざってしまったようです

物体を高速回転させると地球の回転運動だか重力だかの影響で
軸方向に移動しようとする、逆回転させると逆に移動する
そんな話があったような記憶があるのですが
磁力のコイルの巻き方の話と混ざってるような気もしてきた
誰か記憶を正してくださいませんか

214 :あるケミストさん:2008/11/19(水) 19:53:15
オレオレの力

215 :あるケミストさん:2008/11/19(水) 20:35:56
>>213
物理板に行け

216 :あるケミストさん:2008/11/19(水) 21:19:05
>>215
行ってみます

217 :202:2008/11/19(水) 22:33:58
>>211
いいえ、molは分かりやすく書くために書いただけで、あなたの言う通りに書きました。
で、これが違うと思いましたから意見を集めてるのですが、
前提条件が不足してるといっても問題文にかかれてたのはアレだけなので。

218 :あるケミストさん:2008/11/19(水) 22:43:07
>>217
分かりやすく・・・?話が飛びすぎてついていけないんだが。

219 :あるケミストさん:2008/11/19(水) 22:56:36
トリアセチルセルロースが500g試薬瓶の中に入っているだけだろ
トリアセチルセルロースの分子量や重合度が大きかろうが小さかろうが問題ない
デンプン500g、寒天500gと同じだ

セルロースの中のグルコース単位の-OH基(1単位あたり3つ)が全てアセチル化されてるからトリアセチルセルロース
セルロースの全ての水酸基がアセチル化されてるんだから、アセチル化率は100%だ

セルロースを緩やかな条件でアセチル化したらアセチル化率は落ちるけど、それはトリアセチルセルロースではない

終了

220 :あるケミストさん:2008/11/19(水) 22:58:51
>>219
水酸基じゃなくてヒドロキシ基って言った方がいい

221 :あるケミストさん:2008/11/19(水) 23:12:04
>>219
すげえ!あんたエスパーだよ!
でも202は問題文全部書いた方が早かったなw

222 :あるケミストさん:2008/11/19(水) 23:53:01
>>220
Wikipediaやググって調べて納得。IUPAC改正前に学問修めたものでつい。失礼。勉強になった。

>>221
>>198からしばらくスルーしていたんだが、>>202の知能の低さにむしゃくしゃしてやった。今は反省している。

でもまたむしゃくしゃしてきた

例えばなぁ、デンプンって言ったって、分子量数千から数百万まで幅広いんだ(アミロースとアミロペクチンの違いは忘れてくれ。直鎖で考えて)
デンプンの原料になる植物(ジャガイモ、トウモロコシ・・・)によって大体の分子量の幅があるんだが
分子量が小さいものは「水溶性デンプン」として試薬として売られている。常温でもある程度水に溶ける
デンプンもグルコースが重合したものだけど、分子量が小さいものは重合度は小さく、分子量が大きいものは重合度が高い
け れ ど も
「デンプン500g」って言ったら、分子量(重合度)がいくつであっても「500g」なんだよ
極端な話、グルコース鎖が1本で500gで1分子でも「デンプン500g」に変わりはない

セルロースも同じだ。グルコースがα結合かβ結合のどっちかで重合してるかの違い。
平均分子量(重合度)がいくつであろうと、セルロース500gは500g
セルロース分子中のヒドロキシル基が全てアセチル化されたトリアセチルセルロースでも同様
(細かいこと言うが、高分子の世界では両末端の残基は考えないことになっている)

トリアセチルセルロースはセルロースのパーアセチル化物であり、アセチル化率は100%


・・・・馬鹿だな俺

223 :あるケミストさん:2008/11/20(木) 00:08:18
C6H12の異性体を書き出そうとしているのですが
全部で28個あるはずなのに27個までしか見つかりません
ゆとり教育の影響なのか教科書に載っているのはシクロヘキサンだけです
残りの1個を教えて下さい
ヘキサン環を持つもの
シクロヘキサン
ペンタン環を持つもの
メチルシクロペンタン
ブタン環を持つもの
1、1ージメチルシクロブタン 1、2ージメチルシクロブタン 1、3ージメチルシクロブタン エチルシクロブタン
プロパン環を持つもの
1、2、3ートリメチルシクロプロパン 1ーエチル2ーメチルシクロプロパン
名称不明でシクロプロパンに
CH3ーCHーCH3

という置換基が付いたもの
ヘキセン系
1ーヘキセン cisー2ーヘキセン transー2ーヘキセン cisー3ーヘキセン transー3ーヘキセン
ペンテン系
2ーメチル1ーペンテン 3ーメチル1ーペンテン 4-メチル1ーペンテン 2ーメチル2ーペンテン cisー3ーメチル2ーペンテン transー3メチル2ーペンテン cisー4ーメチル2ーペンテン transー4ーメチル2ーペンテン
ブテン系
2、3ージメチル1ーブテン 3、3ージメチル1ーブテン 2ーエチル1ーブテン 2、3ージメチル2ーブテン

224 :あるケミストさん:2008/11/20(木) 00:13:04
プロピルシクロプロパン?

225 :あるケミストさん:2008/11/20(木) 00:31:06
>>224
すいません
それを書き漏らしていました
それを含めて27個です

>>223で名称不明としたものは置換基を主鎖として見ると2ーシクロプロピルプロパンとも呼べますよね?

226 :あるケミストさん:2008/11/20(木) 00:57:37
イソプロピルシクロプロパン

227 :あるケミストさん:2008/11/20(木) 01:20:03
シクロアルカン系の立体異性を区別しないところがgdgdだな。
ちなみに
cisー3ーメチル2ーペンテン transー3メチル2ーペンテン
はcis trans でなくてE or Zで書こうぜ

228 :あるケミストさん:2008/11/20(木) 01:20:54
cis,transは考えるのに他のジアステレオマーは考えないんだな。


1.シクロヘキサン
2.メチルシクロペンタン
3.1、1ージメチルシクロブタン 4.1、2ージメチルシクロブタン 5.1、3ージメチルシクロブタン 6.エチルシクロブタン
7.1、2、3ートリメチルシクロプロパン 8.1ーエチル2ーメチルシクロプロパン
9.プロピルシクロプロパン 10.イソプロピルシクロプロパン
11.1ーヘキセン 12.cisー2ーヘキセン 13.transー2ーヘキセン 14.cisー3ーヘキセン 15.transー3ーヘキセン
16.2ーメチル1ーペンテン 17.3ーメチル1ーペンテン 18.4-メチル1ーペンテン 19.2ーメチル2ーペンテン
20.cisー3ーメチル2ーペンテン 21.transー3メチル2ーペンテン 22.cisー4ーメチル2ーペンテン 23.transー4ーメチル2ーペンテン
24.2、3ージメチル1ーブテン 25.3、3ージメチル1ーブテン 26.2ーエチル1ーブテン 27.2、3ージメチル2ーブテン

シクロプロパン系に1,1,2-トリメチル、1-エチル-1-メチルが抜けてる。29?

229 :あるケミストさん:2008/11/20(木) 01:43:15
どっから28って数字が出てきたんだ?
シクロ系のジアステレオマー入れたら>>228にあと4個増えるし、エナンチオマー入れたらもっと増える。

230 :あるケミストさん:2008/11/20(木) 02:10:11
アスコルビン酸は酸化防止剤に使われていますが、
清涼飲料水にアスコルビン酸の原末をふりかけておけば、
少しは日持ちするのでしょうか。

231 :あるケミストさん:2008/11/20(木) 02:14:07
>>230
つビタミンC

232 :あるケミストさん:2008/11/20(木) 02:16:44
>>230
微生物のエサになるぞw
もっとも、清涼飲料水なら糖分という大量のエサがあるけど

無菌状態かつ酸素に触れる状態であれば、酸化防止剤として日持ちする
ほとんどの清涼飲料水にはビタミンC(アスコルビン酸)が添加されてる。原材料名ラベル見てみ。
ペット樹脂はガスバリア性が高いけど、樹脂故にどうしても少しは気体が通過してしまう。その酸化防止用に。
(蛇足:ポテチの袋とかは【樹脂−アルミ−樹脂】で出来ている。アルミは金属だからガスバリア性に優れる)

233 :あるケミストさん:2008/11/20(木) 02:18:01
>>231
L-アスコルビン酸=ビタミンC

234 :あるケミストさん:2008/11/20(木) 02:55:43
>>233
L-アスコルビン酸=ビタミンC
の使われてない清涼飲料水ってあるの?

235 :あるケミストさん:2008/11/20(木) 03:16:32
過マンガン酸カリウムとシュウ酸の酸化還元滴定実験について

以前このスレで「この実験ではMn2+が生成されることで徐々に反応速度が上がっていくがなぜMn2+が生成されるのか」というような質問をしました。
すると「自己触媒反応でググれ」
と言われたので、ググって調べていましたが、「この問題に関してはいまだに解明されていない」と書いてあるページがあったのですがほんとうでしょうか?

236 :あるケミストさん:2008/11/20(木) 03:37:05
>>235
http://www.journalarchive.jst.go.jp/jnlpdf.php?cdjournal=bcsj1926&cdvol=63&noissue=1&startpage=151&lang=en&from=jnlabstract
http://jchemed.chem.wisc.edu/JCeSoft/CCA/CCA3/MAIN/AUTOCAT/PAGE1.HTM
http://pubs.acs.org/cgi-bin/doilookup/?10.1021/jp047061u


237 :あるケミストさん:2008/11/20(木) 03:51:38
要するに
Mn2+ <=> Mn3+の触媒サイクルが酸化を促進してるということ
Mn2+があることで生じるMn3+の中間体[Mn(C2O4)3]^3-が、
不安定で速やかに分解するのが反応加速の鍵らしい。

238 :あるケミストさん:2008/11/20(木) 03:56:38
・・・と思ったら質問内容が違うorz
Mn2+ができるのは、そのpH(硫酸酸性)で最も安定だから
pHによっては4〜6価で止まったりする

239 :あるケミストさん:2008/11/20(木) 08:25:23
もし相手がシュウ酸でなくH2O2の場合はどうなりますか。

240 :あるケミストさん:2008/11/20(木) 08:32:19
DOシリーズにボルタ電池が載っていなかったのですが、もしかして範囲から削除されたんでしょうか?

241 :あるケミストさん:2008/11/20(木) 10:04:41
遠赤外線について質問です。
物体を熱したときに、その物体から放射される遠赤外線スペクトルの
ピークの形状はブロードなのでしょうか?それとも尖ってるのでしょうか?
温度や物体によっても違うものでしょうか。

242 :あるケミストさん:2008/11/20(木) 10:13:12
素人質問ですが、パラジクロロベンゼンや4,4'-ジクロロビフェニルとアミンで球核置換反応は起こりますか?
あと、ビフェニルをBirch還元した時、最終生成物がどうなるかを知りたいです。

よろしくお願いします。

243 :あるケミストさん:2008/11/20(木) 10:35:11
>>206
なのですが、教授していただけないでしょうか?

244 :あるケミストさん:2008/11/20(木) 11:19:52
a

245 :あるケミストさん:2008/11/20(木) 19:31:21
>>241
温度固有で物質によらないスペクトルを示す「黒体放射」のことでしょうか。

246 :あるケミストさん:2008/11/20(木) 20:47:14
>>243
http://en.wikipedia.org/wiki/Rosocyanine

247 :あるケミストさん:2008/11/20(木) 20:56:29
>>246
ありがとうございました。

248 :あるケミストさん:2008/11/20(木) 21:14:21

AgNO3+NaCl→AgCl+NaNO3

この酸化還元反応式では
酸化還元ではないのですが
どうしてですか?
NaClが酸化剤で
AgNO3が還元剤だと思いましたが
全然違うようです



249 :あるケミストさん:2008/11/20(木) 21:14:28
中和しようとし、水酸化ナトリウム水溶液5パーセントへ塩酸5パーセント
を滴下していったんだが、中和点に近づくにつれ、液体が白濁してきますた

白濁するものなの?  しないよね・・?塩酸とNaOHをペットボトルに入れてたからでしょうか?

250 :あるケミストさん:2008/11/20(木) 21:21:12
>>248
日本語でおk

>>249
攪拌効率、滴下速度、液温によっては濁るかも

251 :あるケミストさん:2008/11/20(木) 21:31:24
>>248
落ち着いてAgとNaの酸化数を数えるんだ

252 :あるケミストさん:2008/11/20(木) 23:00:36
マクマリーの解答があるサイトのURLを教えてください。

253 :あるケミストさん:2008/11/20(木) 23:22:26
>>251
Naのほうはほとんど共有結合をしないのでイオン価と言ったほうがいい
Agは共有結合性が大きい化合物や錯イオンを作ることがあるので酸化数のほうがいい

254 :あるケミストさん:2008/11/20(木) 23:36:24
>>248
その化学式は「とけない」

>>249
中和熱で溶液が発熱し、溶存空気が気泡になった可能性高し
まあアレだ、湯沸かし器から出るお湯が白濁しているのと同じ現象
一般的に、気体が液体に溶解している場合、温度が高い方が溶解度が下がる

それか、NaOHあるいはNaOH水溶液が空気中のCO2を吸収していた場合(試薬が古いとか、調製してから時間経ってるとか)
Na2CO3+2HCl→2NaCl+H2O+CO2↑の反応が起きて、液体中でこれまた気泡になった可能性もある(NaHCO3の場合も同様に)

現実的には発熱と気泡が原因じゃないかな?

255 :249:2008/11/21(金) 00:39:33
>>250
>>254
二人ともありがとう 
ペットボトルじゃない容器に保存していたNaOHを使ったところ、うまく行きました

ということは
ペットボトルがアルカリで溶けていた → 塩酸加えていき、中性になり溶けきれず出てきた
の可能性が高い気がする  

石灰水をペットボトルに入れてたら穴があいてたこともあったんだけど、とりあえずは解決できました
ありがとうございます


256 :あるケミストさん:2008/11/21(金) 04:08:25
  ∧,,∧∩
   (,,・ω・)フ  どなたかお願い致します。
__ /´Ly」/  有機化学で硫酸を加えた反応が頻出するのですが、それについての疑問です。
\ と ̄ ̄ ̄\   エステルを合成する際に、カルボン酸とアルコールからの脱水作用を促進させ、生じた水を吸収する意味で濃硫酸を使うと書いてあります。
||ヽ|| ̄ ̄ ̄ ̄|| また、エステルを加水分解で、エステルが水と反応してカルボン酸とアルコールに分解させるために希硫酸を加える、とあります。  

前者と後者では硫酸の働きが異なると思うのですが、後者の硫酸のはたらきはどのような作用なのでしょうか?
なんか硫酸って他の酸と違って謎が多いですよねー

257 :あるケミストさん:2008/11/21(金) 06:46:32
DOシリーズにボルタ電池が載っていなかったのですが、もしかして範囲から削除されたんでしょうか?

258 :あるケミストさん:2008/11/21(金) 07:24:55
CH3COOH⇔CH3COO- + H+
の酢酸水溶液の電離並行で、 
酢酸水溶液を水で薄めたりCH3COONaを加えても電離定数が変化しないらしいのですが、
何故でしょうか?
お願いします。

259 :あるケミストさん:2008/11/21(金) 07:50:03
>>256
酸触媒。つまり塩酸でも加水分解するということ。

>>257
お前の学校のテスト範囲なんて知るか

260 :あるケミストさん:2008/11/21(金) 07:54:55
>>259
はあ?
DOシリーズっていってんじゃん
寝ぼけてんすか?

261 :あるケミストさん:2008/11/21(金) 08:54:18
たぶん>>259のおじさんは「DOシリーズ」を授業で使うサブテキスト、
「範囲」っていうのを「次の試験の範囲」って解釈したんじゃないかな。
そういう推測能力は、エスパーとも言われるけど、君たちの質問に
答えるにはとても大事な能力なんだ。
今回は、たまたま外れちゃったみたいだけど、本当の超能力じゃない
から仕方のないことなんだ。
ごめんね。おじさんたち高校生じゃないから、教科書とか参考書とか
問題集の名前がわからない。君たちの世代の学習指導要領に何が
入ってるかもわからないんだ。
だからもしかすると、君の質問は「学習指導要領からボルタ電池が
なくなりましたが入試には出ないと考えていいでしょうか」という
意味かもしれないけど、そこまでは>>257の一行ではわからないんだ。
君の期待していたようなレスができなくて本当にごめんね。
本当にごめんね。


262 :あるケミストさん:2008/11/21(金) 09:13:46
ゆとりは答えられない質問はスルーするか逆切れするからね。
昔はこのスレはよかったのに・・・

263 :241:2008/11/21(金) 09:29:31
>>245
質問の書き方がまずかったようで、すいません。

黒体ではなく、ある特定の物質に関して、
その物質がある温度の時に放射される、遠赤外線領域のスペクトルの
ピーク形状はブロードなのか、急なのか?という質問です。

たとえば、アルミ板を100℃に熱した場合の、遠赤領域の放射スペクトルの
ピーク形状はどのようなものでしょう。
ブロードであれば、サーモグラフィで見られないような気もしますが…。

264 :あるケミストさん:2008/11/21(金) 09:34:28
>>257
「範囲」の連体修飾語が足りないから
そういう答えになる

265 :あるケミストさん:2008/11/21(金) 09:53:49
>>258
電離定数を簡単に言えば反応速度定数の比。
この比は温度以外には変わらんからなのさ

詳しくは教科書嫁

266 :あるケミストさん:2008/11/21(金) 16:37:43
なぜ氷が水に浮くのかを、水の分子構造をもとに教えてください。

267 :あるケミストさん:2008/11/21(金) 16:39:32
>>266
ヒント:水素結合・クラスター

268 :あるケミストさん:2008/11/21(金) 16:47:34
わかりません

269 :あるケミストさん:2008/11/21(金) 16:50:00
>>268
>>266の質問でググれ
なんで丸投げするんだアホ

270 :あるケミストさん:2008/11/21(金) 17:22:49
>>257
酸触媒でのエステル化は可逆反応(逆反応:エステルの加水分解)も起きる。
周りに水がいっぱいあれば(希硫酸)加水分解が進む。
逆に回りにアルコールとかカルボン酸がいっぱいあって水が少なければ
エステル化がより進む。
>>259のいうとおり硫酸は酸触媒でもあって
エステル化、加水分解の両方の速度を上げる。
(平衡に早く達するようになる)

実際研究室でやるときなんかは脱水剤いれたり
トルエン共沸で水を除きながらやったりする。

271 :あるケミストさん:2008/11/21(金) 17:34:26
>>259
どうもです。ありがとうございます。
触媒としての役割ですね。
硫酸自体には変化なしということですね!!どうも

272 :あるケミストさん:2008/11/21(金) 18:33:35
チオ硫酸ナトリウム(無水物)の比熱がいくら探しても見つかりませんどなたか教えていただけませんか?

273 :あるケミストさん:2008/11/21(金) 18:53:53
>>271
ただし硝酸や塩酸だと変な反応が起こることが多い
硝酸はそれ自体酸化剤だし、塩酸は自身が酸化されてしまうことがある

274 :あるケミストさん:2008/11/21(金) 20:05:45
>>273
それはご丁寧にどうもです。

275 :あるケミストさん:2008/11/21(金) 20:23:58
宿題ではありません、ごめんなさい
なんかエントロピーの説明で、例として「散らかってる部屋は片付いてる部屋よりエントロピーが高い」
とあるんですが、部屋が散らかっていようがいまいが温度Kも体積V圧力Pも変わらないですよね?
自分は定義「dS=dQrev/T (J/mol・K)」から考えようとしましたがどうも説明つきません。
どなたか教えてください。よろしくお願いいたします

276 :あるケミストさん:2008/11/21(金) 20:35:22
>>272
ScienceDirectの有料論文の中に記述があるのは見つけたけど、値はわからず
とりあえず英語でググれ

277 :245:2008/11/21(金) 20:47:55
>>263
それだと私は知りません。お力になれなくてごめんなさい。

>>275
エントロピーは化学に限らず、統計力学やら情報科学やらでも使われます
「状態数の対数」の定義を用いるなら、モノをランダムに配置した時に「片付く確率」は「散らかる確率」よりずっと小さいということでどうでしょうか。

278 :あるケミストさん:2008/11/21(金) 20:58:04
>>276
ありがとうございます!
が、しかし今英語で調べてみたんですが、出てきませんでした。五水和物は出るんですが。調べ方が悪いのでしょうか?

279 :あるケミストさん:2008/11/21(金) 21:32:10
>>278
Merck Indexとかは調べた? 今手元にないからわからんけど

280 :あるケミストさん:2008/11/21(金) 21:49:24
>>278
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=Sodium+thiosulfate%E3%80%80specific+heat&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

の上から7番目に

>sodium thiosulfate, whose specific heat is c o =0.347 cal/(g- deg) and whose density is P0 =1.8 g/cm 3.

って見出しがあるんだけど、SpringerLinkのページに飛ばされて、会員にならんと内容が読めん
キャッシュもないし、WebArchiveにも残ってなかった
(ScienceDirectじゃなかった、すまん) Springerがキャッシュを許さない設定になってるのかと

この「sodium thiosulfate」の前が読めないんで、無水物のデータなのか判別できん。水和物の方はすぐに出てきたけどな
てなわけで、Merckがひけるなら、そっち見た方が確実かと

281 :あるケミストさん:2008/11/21(金) 21:51:50
俺のGoogleり方が悪かった orz

282 :あるケミストさん:2008/11/21(金) 21:52:49
Merck Indexですか。今は調べることができないので帰ったら調べてみたいと思います。
ご丁寧にありがとうございます。

283 :あるケミストさん:2008/11/21(金) 21:55:30
>>280
ご親切にありがとうございます。
英語は少し苦手ですが、帰ったら見てみたいと思います。

284 :あるケミストさん:2008/11/21(金) 22:48:52
酢酸エチルとアセトンに関して、ヨウ化物イオンの時はアセトンに溶けて
塩化物イオンがアセトンに溶けないってのはどう証明すればいいのでしょうか?

285 :あるケミストさん:2008/11/21(金) 23:02:44
物性は説明できても証明はできない

286 :あるケミストさん:2008/11/21(金) 23:04:20
証明というか納得できそうな理屈が欲しいです。

287 :あるケミストさん:2008/11/21(金) 23:08:52
まず

>酢酸エチルとアセトンに関して

酢エチがどこに出てくるんだ?

288 :あるケミストさん:2008/11/21(金) 23:11:55
どこってどういうことですか?
溶解性の問題なのですが。

289 :あるケミストさん:2008/11/21(金) 23:19:38
>>284を100回音読して、俺以外誰もレスしない理由を考えろ

290 :あるケミストさん:2008/11/21(金) 23:23:02
ヨウ化物イオン⇒酢酸エチル○アセトン×
塩化物イオン⇒酢酸エチル○アセトン○

○溶解、×不溶

です。すみません。

291 :あるケミストさん:2008/11/21(金) 23:57:13
つまりアレだ
キミの世界では、試薬ビンにI-とかCl-が入っていて、
それを酢エチとかアセトンに溶かしてるの?
そうじゃないだろ
KIは酢エチには溶けるけどアセトンには溶けない
KClは酢エチにもアセトンにも溶ける、なんでですか?
とかそういうことが聞きたいんだろ?
まあホントにKIなのかわからないけどさ

292 :あるケミストさん:2008/11/22(土) 00:02:43
まさにその通りです…
NaIとNaClです。

293 :259:2008/11/22(土) 00:03:14
帰ってきたら大人気ワロタ

294 :あるケミストさん:2008/11/22(土) 00:21:24
一般に、イオンサイズが近いと溶解度は低くなるよ

295 :あるケミストさん:2008/11/22(土) 00:30:19
電離してなくね?

296 :あるケミストさん:2008/11/22(土) 00:33:56
>>275
エントロピーとは物質や熱がどれだけ乱雑に拡散したかを表すパラメータのことであり、
物質や熱が拡散していく程エントロピーは大きくなります。
全く拡散していないならば、エントロピーは0です。

>「散らかってる部屋は片付いてる部屋よりエントロピーが高い」
エントロピーの例として、これはあまりいい例ではありません。
というのはどちらの部屋のエントロピーが高いか判断しようがないからです。
エントロピー増大の例として、水が入ったコップの中に赤色のインクを滴下したら、
インクが拡散して、その内コップの溶液全てが赤くなるというものです。
なぜ、赤色のインクが溶液全体に広がったのか?それは分子が運動しているからです。
溶液中の水分子とインクの色素分子が盛んに乱雑に運動することによって、
インクと水が混ざり合って拡散(エントロピーの増大)が起きるのです。
では、分子が運動していないときはどうでしょうか。
例として、ある容器にパチンコ玉(銀色)1000個を入れ、その上にパチンコ(赤色)100個を
置いた場合です。これを放置して赤玉は銀玉中に拡散するでしょうか?
絶対に拡散しないでしょう。それはパチンコ玉が運動していないからです。
この容器に手を突っ込んでパチンコ玉をかき混ぜて運動させてやれば、勿論赤玉は拡散して行きます。
パチンコ玉が運動していないとき、赤玉の拡散は全く起きないので、エントロピーは0となります。
分子が全く運動していないときというのは絶対零度(-273.15℃)のときです。
実際(量子力学的)には、絶対零度のときにも分子は零点振動しており、
また絶対零度にも到達できないため、エントロピーが0になることはありません。
温度に関してですが、温度が高い程、分子運動は盛んになるため拡散速度は速くなります。
拡散(エントロピーの増大)は分子運動によって引き起こされているのです。
エントロピーの説明になってしまいました。質問から横道に逸れてすみません。

297 :あるケミストさん:2008/11/22(土) 01:14:58
家庭教師のアルバイトで、中学生に理科1分野を教えています。
ググっても解答が一致しないので教えてください。

スチールウールを燃焼させた場合の化学式はどうなりますか?
私は酸化鉄(III)ができると思って生徒に教えたんですが、念のために理科便覧を見たら「四酸化三鉄」の式が載っていました。
家でググったら、酸化鉄(II)ができると書いてあるサイトもあり、混乱しています。

文系大学生なので化学の知識がショボくてすみません。

298 :あるケミストさん:2008/11/22(土) 02:01:24
>>297
酸化鉄は酸化鉄(II)・酸化鉄(III)・四酸化三鉄も含む混合物。
酸化鉄は不定比化合物(化学式を単純な自然数の
比率で表すことのできない化合物)として有名。
酸化鉄の組成も様々であり、それらの複雑な化合物が混合した状態で、
条件(温度・湿気・酸素の量など)によってもできてくる生成物が異なる。
従って、化学反応式は書かない方がいい。

299 :298:2008/11/22(土) 02:03:35
化学反応式じゃなくて、化学式だった。
化学式は単純には書けない。

300 :あるケミストさん:2008/11/22(土) 03:12:09
>>298
自然数で表わさなきゃいいじゃん

301 :245:2008/11/22(土) 09:20:15
>>277
ありがとうございました。
いろいろググっても情報が出てこないあたり、
調べようがないのかもしれません。

とりあえず、サーモグラフィの解像度程度には
ピークが急である、くらいに考えてみます。

302 :あるケミストさん:2008/11/22(土) 12:30:33
すみませんが質問です。
ある芸能人が、石鹸を作るのに苛性ソーダを使ったと発言していたのですが、
毒劇物取扱責任者などの資格がなくても、個人で使う分には
5%以上の苛性ソーダを扱っても問題ないのでしょうか。
回答よろしくお願いします。

303 :あるケミストさん:2008/11/22(土) 12:53:59
>>298
>>297です。ありがとうございました。

304 :あるケミストさん:2008/11/22(土) 12:59:14
Fe{log(2)}O{√3}

305 :あるケミストさん:2008/11/22(土) 14:02:37
>>302
最低限googleとwikipedia位目を通した後で質問しろよ

306 :あるケミストさん:2008/11/22(土) 15:05:36
>>305
回答ありがとうございます。
一応検索はし、5%以上の苛性ソーダが劇物指定だとはわかったのですが、
Wikipediaの毒物劇物取扱責任者の項目には
「毒物及び劇物の輸入、製造や販売を行い、管理・監督するのに必要」
と書いてある一方、毒物及び劇物取締法の項目には
「毒物及び劇物に指定されると、製造、輸入、販売、”取扱”等が厳しく規制される」
とあり、取扱もだめなのか個人でならいいのか、判断しかねたので質問させて頂きました。

307 :あるケミストさん:2008/11/22(土) 15:15:56
>>306
ここより法学板の専門スレのほうが的確な答がもらえそう。

308 :あるケミストさん:2008/11/22(土) 15:16:01
はい次

309 :あるケミストさん:2008/11/22(土) 15:45:42
>>307
わかりました、ありがとうございます。失礼しました

310 :あるケミストさん:2008/11/22(土) 17:27:23
質問させて下さい。水とメタノールを半々で混ぜた溶液の密度が高くなる理由を教えて下さい

311 :あるケミストさん:2008/11/22(土) 17:55:02
陽:2Cl^-→Cl2 + e^-
陰:2H^+ + 2e^-→H2 


↑の電気分解の時の輸率についてなのですが、もし電解液の電荷での移動を
すべて1価の陽イオンのみが担当する場合でも、陽極での陰イオンの消費は起こりますよね?

それとも起こらないのでしょうか?

312 :あるケミストさん:2008/11/22(土) 20:33:59
>>310
妖怪熱

313 :あるケミストさん:2008/11/23(日) 00:43:14
>>310
栗1L(Xg)と米1L(Yg)
混ぜたら2Lにはならんでしょ
体積減る&質量変わらず→密度増加
でも僕はそんな比率の悪い栗ご飯は嫌い

314 :あるケミストさん:2008/11/23(日) 01:13:08
>>306
あーもう終わってるかもしれないが。
塩酸とか苛性ソーダとかの劇薬は薬局で買える。
5%とか意識しなくていい。
大雑把に言えば、成人ならレジに「苛性ソーダが欲しいんですが…」って言って、
用紙に用途を書いたり、ハンコ押したりするだけ。
毒物劇物取扱責任者の資格は不要。

でも石鹸作るのに苛性ソーダ買ったらかなり余りそうだな。

315 :あるケミストさん:2008/11/23(日) 08:02:14
NaBr KBr
の格子定数の文献値を教えてください。
わけあって図書館に行けません><

あと、塩化ナトリウムと臭化ナトリウムの混晶の格子定数が、両者単独の格子定数とモル数の%をかけたものを100で割ったものと異なるのはなぜでしょうか?

316 :あるケミストさん:2008/11/23(日) 08:04:30
訂正
両者単独の格子定数とそれぞれの物質量の百分率をかけたものの和を100で割ったものと異なるのはなぜでしょうか?


317 :312:2008/11/23(日) 10:32:52
>>310
「温度」と読み間違えていた orz スマン

318 :あるケミストさん:2008/11/23(日) 16:03:06
ここで良いのかわかりませんけど、質問させていただきます。

化学構造式描画ソフトのMDL ISIS/Drawってありますよね。
あれをダウンロードしようとMDLに登録したまでは良かったんですが、肝心のソフトがWindows版だけ
消えてるんですよ。
代替ツール?のSymyx Draw 3.1はあるんですけど、MDL ISIS/Drawは公開停止になっているんでしょうか?
最近書かれたブログでも紹介されているので、ごく最近まではダウンロードできたようなんですが…

319 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 00:16:10
溶解度がAgCl>AgBr>AgIになんでなるのか考えてます。
格子エネルギーの影響より水和エネルギーの影響の方が大きいから
っていうのは調べてわかったのですが、
標準生成ギブスエネルギーがAgCl<AgBr<AgIになってることとどう関連づければいいのか、
あるいは全く別物かがよくわからなくて…

320 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 00:22:44
>>318
Symyx Drawでいけない理由はあるのか?

321 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 00:44:30
デンプンを糖に変えるだ液の働きを見る実験で
デンプンと糖を混ぜた液のどちらがセロハンを通るか確認するとき
セロハンに混合液を注ぐときガラス棒を使って注ぐのはなぜですか?

322 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 01:19:30
>>321
教科書嫁
まあ別にガラス棒は使わなくてもいいんだが

323 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 02:52:16
>>319
これらの生成自由エネルギーは負なので、(分解しない)
絶対値としてはAgClが一番大きいため、結晶格子としては最も安定。
水和状態としてはAgCl他のハロゲン化銀に比べ安定で、
こちらの影響が大きいので、AgClが最も解けにくいのでは?
いずれにしろ、反応前後のΔGがどれだけマイナス側になっているかで、
平衡濃度(溶解度)が決まります。

324 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 09:36:05
>>314
回答ありがとうございます!遅くなりましてすみません。
やはり資格はいらなかったんですね、ありがとうございます!
失礼しました。

325 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 09:39:46
>>322
教科書かいてないんですよ。
ガラス棒を使わずビーカーから直接注いでもいいような気がして…
誰か教えて下さい。

326 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 09:49:15
高校化学Tを学習しています。

蒸留実験の際、アダプターをつないだ
三角フラスコを密閉しない理由は何でしょうか?
教科書には「密閉しないよう注意する」と書いてあるだけで理由が分かりません。

どうぞ宜しくお願いします。


327 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 10:17:03
分子量106のベンゼン環を持つ という条件で
C[6+x]H[y] を満たすものが当てはまるのですが、
何故C[6+x]H[6+y]ではないのでしょうか
お願いします

328 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 10:28:36
C[6+x]H[y] = 106 でした
すみません

329 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 10:35:58
>>326
三角フラスコは圧力がかかると割れやすいから

330 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 10:38:18
>>325
やってみろよ。ペットボトルの中身を、
・箸を伝わせながらコップに移す
・箸を使わずにコップに移す
としたら、どっちがどうなると思う?

331 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 10:45:20
329
本当にありがとうございました!
スッキリしました。

332 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 11:58:51
溶媒としての特性は
メタノールとエタノールで
大きく変わるものでしょうか

333 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 12:09:32
ぜんぜんちか゛う

スクシンイミドと炭酸位ちか゛う

334 :はな:2008/11/24(月) 12:15:51
ジクロロメタンの樹脂接着メカニズムについて調べています。
反応式含め、詳しくおしえていただけませんでしょうか?

335 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 12:22:23
>>334
接着は素人だけど、おそらく下の流れであってると思う。

樹脂がジクロロメタンに溶ける
→接着面にあわせて樹脂が変形する
→ジクロロメタンが揮発する
→樹脂が固まる
→接着する

336 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 12:33:59
カルボン酸をメチル化するにはどうすれいいですか?

337 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 12:49:21
>>336
ジアゾメタンとかTMSジアゾメタンとか。

338 :はな:2008/11/24(月) 12:53:39
ありがとうございます!!

339 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 14:22:27
ナイロン6のα晶とβ晶とγ晶の融点(Tm)を教えてください!

340 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 14:33:24
>>339
>>2

341 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 15:13:35
>>330
箸をもった手が濡れるか濡れないかでした

342 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 15:15:04
分子量106のベンゼン環を持つ という条件で
C[6+x]H[y] で 12x+y=106 を満たすものが当てはまるのですが、
何故C[6+x]H[6+y]ではないのでしょうか
お願いします


343 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 15:16:27
>>342
ああ面倒臭い。そんなもん出題者に聞けよ

344 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 15:18:00
>>343
スレの存在を否定すんな

345 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 15:39:36
>>344
何が聞きたいのかが伝わってこない以上、出題者に聞いてもらうのが一番いいと思わんかね。

346 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 17:04:10
>>334
なんだマルチか死ね

347 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 17:18:55
質問させてください。

単体の塩素は実験室的には、風通しの良いところで酸化マンガンと濃塩酸を混合し加熱することにより発生させる。
この反応で発生する気体は純粋な塩素ではない。不純物として考えられる気体を二つ書け。ただし反応容器中の空気は発生させる気体で十分に追い出すものとする。

答えは塩化水素と水なのですが
MnO2+4HCl→MnCl2+2H2O+Cl2↑
で考えてみると発生している気体は水蒸気と塩素だけだと思うのですが塩化水素はどこからでてきたのでしょうか?


348 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 17:21:54
>>347
ヒント:滴下しているのは濃塩酸

349 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 17:24:59
塩化水素は揮発性

350 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 17:37:59
>>348
すみません。よくわからないです…

>>349
反応式には出てこないということはどういうことなんでしょう?
この反応では塩化水素が発生すると覚えた方がいいでしょうか?

351 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 17:46:53
出発物質として出てきてるじゃねーか

352 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 17:51:23
>>347
そもそも問題文が読めてないぞ・・・国語の勉強が足りてない。
「不純物」だから、反応式の右辺に出てくる化合物は正解にならない。

353 :352:2008/11/24(月) 17:52:25
俺が馬鹿だったorz
「不純物として考えられる気体」だから、反応式の右側に出てくる「気体」は正解にならない

354 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 17:54:07
>>348
すみません。よくわからないです…

>>349
反応式には出てこないということはどういうことなんでしょう?
この反応では塩化水素が発生すると覚えた方がいいでしょうか?

355 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 17:54:51
えっ?

356 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 17:57:38
>>354
まず左辺のHClがどういう性質の化合物か調べてこい

357 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 17:59:45
ビスフェノールAポリカーボネートなどの樹脂とトルエンを混ぜた溶液を固めても
うまく透明になってくれません。何かうまい方法はありますでしょうか?

358 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 18:00:02
>>356
ヒントとか調べろとか、ここは質問に答えてくれるスレッドですよね・・・?
何故回りくどい事を?

359 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 18:00:31
塩化水素は揮発性

360 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 18:04:48
>>358
>ここは質問に答えてくれるスレッドですよね・・・?

いいえ。ここは>>1-2のルールの下でやり取りをする場です。

361 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 18:06:17
>>358
わからない質問にはググれって言う無責任なスレですよ

362 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 18:09:35
>>361
×わからない質問
○すぐわかる質問

363 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 18:11:56
全くこれがゆとりか……
塩酸が塩化水素の水溶液だってことが分かれば簡単に導き出せるだろうに・・・

364 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 18:13:06
調べた結果揮発性で反応系から出ていくとかいてありました。
反応式から見分けることは出来ない=知識問題ということですか?

365 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 18:14:59
二回も揮発性って言ったのに
てか答えられない奴いちいちレスすんな

366 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 18:16:41
>>364
塩化水素と濃塩酸の関係を知らないと解けない問題・・・という意味では知識問題だな。

>>365
お前も答えになってないんだからさw

367 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 18:21:07
馬鹿だなあ
>反応式から見分けることは出来ない
とかそんな大層な問題じゃねえよw

368 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 18:22:26
塩化水素と濃塩酸の関係云々じゃなくて
塩化水素は揮発性を示す。それだけでいいじゃん

369 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 18:28:15
>>368
濃塩酸が塩化水素だと把握していない>>347には不十分。

370 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 18:30:27
>>369
いやどうみてもわかってんじゃん


371 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 18:44:56
もう、>>347はスルーで
何言ったって理解できねーよこいつは

「HClは塩化水素の水溶液です」って暗記しなきゃいけない暗記科目じゃないですか!とか言い出すぞ

372 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 18:45:41
間違えた
塩酸は塩化水素の水溶液 orz

373 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 18:46:48
--------------いったん終了--------------



--------------ここから再開--------------

374 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 19:09:20
すみません
さっきから考えてるんですが30分くらい経過して
いらいらして踊りながら発狂して勉強してま

下記の赤枠のところが全く意味がわかりません
是非ご教授お願い致します。

http://sakuratan.ddo.jp/uploader/source/date97994.bmp

375 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 19:17:02
たった30分でどうするんだ!

30年考えて分からんかったら出直して来い。

376 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 19:20:03
ちょwwイライラが限界なのに30年とか言わないで
じゃああと30分考えるからわからんかったら教えてくださいな>>375

377 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 19:21:15
>>374
bmpで直リンか
クズは氏ね

378 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 19:49:00
>>374

        発狂して勉強してま

                     せん

そんな奴に答える義理はない

379 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 19:56:08
誰か「ビス(オキサラト)ホウ酸リチウム」の構造式を教えてください!

380 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 20:28:37
bmpなんてまだあんだW。使ってる奴、ご愁傷様れす。

381 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 20:36:03
>>379
>>2

382 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 20:39:50
>>374
赤枠のどこが分からないかがわからない

383 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 21:03:47
>>382
レスどうもです。
赤枠の≒のところ(双生イオンと陰イオンを等しいとみなすところ)がよくわかりません。
お願いします。

384 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 21:34:03
>>383
NaOHを加える前後の平衡式を書いてみると分かるかも

385 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 23:06:41
逆摘定の問題で二酸化炭素と塩化バリウム溶液200mlの問題でなぜ
塩化バリウムの塩基=二酸化炭素と200mlに加えた塩酸になるのかがわかりません。
沈殿した分で200−xとかにならないんですか?

386 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 23:08:42
>>385
日本語が意味をなしていない

387 :あるケミストさん:2008/11/24(月) 23:42:48
逆滴定ってことは学部生だろ?マジで大丈夫??

388 :あるケミストさん:2008/11/25(火) 01:46:32
ゆとりすぎるw

389 :あるケミストさん:2008/11/25(火) 04:32:30
ゆとりがゆとりの質問に答えてるから的外れor的確でない解答になるし、そのため質問したゆとりも理解不能。
さらに解答するゆとりが質問したゆとりの理解度のなさにキレて使い慣れない2ch語を書く状況。

まさに ゆとりスパイラル

さらにゆとり以外の人が答えてもゆとりが理解できないために小学生Lvまで噛み砕かないと理解できない始末。
有識者が答える気にもならないスレになったな。

というか、あと数年でゆとり世代が研究室に来るのか。ホールピペットの使い方もわからない奴等が来るんだろうな・・・

390 :あるケミストさん:2008/11/25(火) 07:04:22
化学物質データベースで反応とかよりも物性が詳しく載っているところがあったら教えてください

391 :374:2008/11/25(火) 07:30:03
>>384
レスどうもです
すみません・・わからないですorz

緩衝作用のことをおっしゃられてるのでしょうか?
中和点等電点・・混乱してきました

お願い致しますご教授下さい

392 :あるケミストさん:2008/11/25(火) 07:42:24
ウザイ
お前だけのスレじゃないんだよ

393 :あるケミストさん:2008/11/25(火) 07:44:47
>>390
Webkis-plusなんかいかが?

394 :390:2008/11/25(火) 07:56:30
>>393
なかなか良さそうです
ありがとうございました。

395 :あるケミストさん:2008/11/25(火) 10:18:49
NaIがアセトンに易溶し,Naclが溶けないのゎ何故ですか?

396 :あるケミストさん:2008/11/25(火) 10:35:08
化学神のおぼしめし

397 :あるケミストさん:2008/11/25(火) 10:45:49
そりゃお前それが世界の選択だったからだよ

398 :あるケミストさん:2008/11/25(火) 11:23:58
>>383
携帯からなんでbmp画像が閲覧できないから勘で。

多分アラニン(HAと表す)などの中性アミノ酸にNaOHを「半当量点」になるまで加えた場合、pH≒pK2と近似できるってな話か。

何故[HA]≒[A^-]と見做せるのか、その理由が分からないって事か。

(補足要求)
アドバイス
一般人
参考

399 :あるケミストさん:2008/11/25(火) 19:13:17
クロロホルムが目に入ったのでとりあえず水で濯いだのですが、医者へ行ったりした方がいいのでしょうか?

400 :あるケミストさん:2008/11/25(火) 19:16:59
>>395
てめぇマルチうぜえ!消えろ

>>399
何かあってからじゃ困る。今は何ともなくても念のために医者に行った方がいい


401 :あるケミストさん:2008/11/25(火) 20:51:14
0.4mol/lの硝酸50mlと、0.2mol/lの硫酸を150mlをそれぞれ取り、混ぜ合わせたところ合わせて200mlとなった。この混合溶液について次の各問いに答えなさい。
>@混合溶液のモル濃度を求めなさい。
>Aこの溶液を水酸化ナトリウムで中和するには何gの水酸化ナトリウムが必要か答えなさい。

教えてください。

402 :あるケミストさん:2008/11/25(火) 21:02:27
>>401
受験生以下レベルでは答える気も失せるわ(笑)

403 :あるケミストさん:2008/11/25(火) 21:03:48
解き方だけでもお願いします!

404 :あるケミストさん:2008/11/25(火) 21:05:56
ごめん誤爆

405 :374:2008/11/25(火) 21:22:42
>>398 レスどうもです。
「半当量点」

きっとこれですね。ググッってみたら私の質問と同じことを質問してるヒトがいました。
どうもありがとうございました。

406 :あるケミストさん:2008/11/25(火) 21:29:51
>>402
問題文の日本語がすでにやばいな・・・
丸写しすらできないゆとりか、教師からしてこのレベルか、どっち?

407 :あるケミストさん:2008/11/25(火) 21:33:48
>>401
教えたくない

宿題は自分でヤレ

408 :あるケミストさん:2008/11/25(火) 21:35:59
>>403
0.4mol/lの硝酸50mlと、0.2mol/lの硫酸150mlにはそれぞれ何molずつ酸が含まれているかを計算しろ。
それが200ml中にあるとしたら濃度はいくらになるか計算しろ。
硝酸1molと硫酸1molを中和するのに必要な水酸化ナトリウムはそれぞれ何molかを計算しろ。
一行目で計算した硝酸と硫酸の量だったら水酸化ナトリウムは何mol必要か計算しろ。
水酸化ナトリウムの分子量から必要な重量を計算しろ。

409 :あるケミストさん:2008/11/25(火) 21:44:15
回答者はさ、必ずしも手元でテキストや成書論文引きながら答えてるわけじゃないんだよ。
そういうのはたいてい職場にあるから。
知識と経験とネット上のリソース使って答えるわけ。
そんなあやふやな回答に期待する以上、

・正確な文章・語句を使って誤解を招かないよう注意を払う
・自分でできる限りの調査・検索を済ませる
・回答は参考にとどめて自分で後からフォローするよう努める

くらいはするべき。そもそも

・解答してもらえるような態度(自分なりの考えとか思考過程とかを示す等)で書き込む

すらできない奴はどうしようもないがな。

410 :あるケミストさん:2008/11/25(火) 21:46:03
>>403
ありがとうございます。
0.4=x/0.05からx=0.02mol
0.2=y/0.15からy=0.03mol
よって0.05/0.2=0.25mol/l
であってますか?

411 :あるケミストさん:2008/11/25(火) 21:54:35
大変申し訳ないのですが、ググッても見つけられなかったので質問させていただきます。
トリクロロ酢酸(TCA)を含んだ水溶液から、
ジエチルエーテルなどの有機溶媒を用いて、TCAを除去できるのはどういう原理なのでしょうか?
この板で質問するような内容ではないのでしょうが、よろしくお願いします。

412 :あるケミストさん:2008/11/25(火) 22:03:13
酢酸の二量体で調べてみたらん

413 :あるケミストさん:2008/11/25(火) 22:08:12
>>408
2番
硝酸→(0.4×50)/1000=(x×200)/1000からx=0.1mol/l
よって0.1×200=20mol
硫酸→(0.2×150)/1000=(x×200)/1000からx=0.15mol/l
よって0.15×200=30mol
ここからどうすればいいのでしょう?

414 :あるケミストさん:2008/11/25(火) 22:14:25
>>413
1行目は読んだんだな。じゃ次は2行目を読め。

415 :あるケミストさん:2008/11/25(火) 22:17:01
>>414
二行目が分からないのですがそれぞれ足せばいいのでしょうか?

416 :あるケミストさん:2008/11/25(火) 22:17:25
もう終わり

417 :414:2008/11/25(火) 22:19:18
>>413
・・・今の取り消し。原則論なんだが、
分からない問題は自分で切り離して、一つ一つ明らかにすることを考えろ。
理解してない奴がいくつも同時に考えて上手く行くわけがない。

まず>>408の1行目だけ考えて、1行目が終わったら2行目を考えろ。1行目と2行目を混ぜるな。

418 :あるケミストさん:2008/11/25(火) 22:23:14
>>415
混合ってどういう意味か知ってるか?あと>>1-2は読んどけよ。

>宿題(しゅくだい)の丸投げ(まるなげ)はやめようね。自分(じぶん)でやらないきゃ宿題の意味(いみ)がないから

419 :あるケミストさん:2008/11/25(火) 22:25:13
すみません。自分で努力したのですが解決に至らないのでご協力ください。
模試の問題なのですが、解答がなくどうも理解できませんでした。

問題です。
5gのAuとAgの合金を陽極に、銀100%の電極を陰極に使用。
1Aで32分10秒電流を流すと、合金電極が2.3gになった。
この時の合金の銀含有率を求めよ。
(溶液はAgNO3の0.1mol/l)

上記の問題です。
自分でここまで考えました。
http://uproda11.2ch-library.com/src/11137316.jpg

どなたか宜しくお願い致します。

420 :あるケミストさん:2008/11/25(火) 22:26:43
字が男だからヤダ

421 :あるケミストさん:2008/11/25(火) 22:27:18
>>413
・・・はあ。
いったい何の「濃度」を求めようとしてるんだ?
問題文にすらそれが書かれてない、クソ問題。
ある意味同情する。

422 :419:2008/11/25(火) 22:29:47
お兄ちゃんのタブレット?を使わせて貰ってたので、字がヘタですみません><
私は女ですよ☆ ヨロシクお願いします♪

423 :あるケミストさん:2008/11/25(火) 22:36:09
>>417
自分なりに考えてみましたがやっぱり分かりません…。
まず413の物質量も違いますか?

424 :あるケミストさん:2008/11/25(火) 22:41:46
>>423
まずHNO3の20molは何gになるか計算してみろ。次に>>408の1行目を考えろ。
1行目が分からなかったら友達に聞くか先生に聞くか教科書を読め。
濃度を基準に考えるな。常に物質量を基準にしろ。

425 :あるケミストさん:2008/11/25(火) 22:42:25
>>423
教科書嫁

終了

426 :あるケミストさん:2008/11/25(火) 22:47:57
塩酸とクロロホルムとヨウ化カリウムを分液漏斗で混ぜたところ桃色になりました
どんな反応が起こっているか反応式をお願いします

427 :あるケミストさん:2008/11/25(火) 22:50:21
何も反応してない

428 :あるケミストさん:2008/11/25(火) 22:51:11
桃色娘が湧いた

429 :あるケミストさん:2008/11/25(火) 22:55:42
>>423
HNO3が20mol→1+14+16×3×20=975g
ということですか…?

430 :あるケミストさん:2008/11/25(火) 23:01:27
>>427
すみませんもう少し詳しくお願いします
もともとどれかの色ってことですか?

431 :あるケミストさん:2008/11/25(火) 23:03:48
>>429
それすら違うな。HNO3が20mol→(1+14+16×3)×20=1260gだ。
少なくとも0.4mol/lの硝酸50mlに含まれる量ではない。

ネットで「難しい」質問をする前に、他にやることがあるんじゃないか?
教科書に書いてあることまでネットで聞けると思ったら大間違いだぞ。
勉強して分からない奴ならともかく、勉強量が足りない奴のフォローなんてネットじゃできない。

432 :あるケミストさん:2008/11/25(火) 23:04:49
>>430
>どんな反応が起こっているか反応式をお願いします
これに対して答えを出したはずだけど?
後から色々聞くのは他の質問者に迷惑

433 :419:2008/11/25(火) 23:05:21
再度書き直しました。。
よろしくお願いしますm(__)m

http://uproda11.2ch-library.com/src/11137320.jpg

434 :あるケミストさん:2008/11/25(火) 23:08:59
>>433
解答は70%?金も溶けると仮定するとそうなるが。。

435 :あるケミストさん:2008/11/25(火) 23:10:53
このスレは釣堀と化した

436 :419:2008/11/25(火) 23:14:21
>>433
お返事ありがとうございます。
マークシートで、選択肢が70%以上のが4つありました。
金は溶けるんですかね??

437 :あるケミストさん:2008/11/25(火) 23:24:25
>>436
純金は、粗金を陽極として電解精製して得られる。
条件によっては溶ける。

438 :あるケミストさん:2008/11/25(火) 23:25:43
元素のランタンと照明のランタンってイントネーション同じですか?

あとよろしければプラセオジムとネオジムのイントネーションも教えてください><

439 :419:2008/11/25(火) 23:28:17
>>437
ではこの場合は、金の溶解したグラムを求め…

でも、銀は確実に2.16g溶けたと考えられるのでしょうか?
よくわかりません。。

440 :419:2008/11/25(火) 23:33:39
>>437
金イオンは1か3価で存在するようですが、非常に不安定で水溶液中では、わずかしか存在できないそうです。。

441 :あるケミストさん:2008/11/25(火) 23:37:25
>>419
合金ってことは銀がとけると金も一緒にボロボロ落ちてくんじゃないか?
合金の銀含有量は常に一定としてるんだろう。
表面のこと考えると微妙だけどね。

んで、2.16/2.7=80%

442 :あるケミストさん:2008/11/25(火) 23:41:53
金の精製は金含有量が大きいから微量の他元素が溶け出してもほとんどの金は残る。
今回は合金の主元素が銀だから一緒に不純物も落ちてくと考える。

443 :あるケミストさん:2008/11/25(火) 23:43:16
>>440
だから「条件によっては」と書いた。
それと、安定な金錯体などいくらでもある。金メッキでは電解質にハロゲン化金水溶液なんかを使う。
http://www.gifu-net.ed.jp/kyoka/rika/risu-tebiki/32/11youdo.pdf

ただ電解質が硝酸銀の場合、金が溶解するか?となると甚だ疑問。

444 :419:2008/11/25(火) 23:50:02
>>>441
あぁ!!
そこまで考えてませんでした・・・><
確かに銀と一緒に水溶液中に落ちてしまいますね!!
だから減った銀の溶解質量/合金の減った質量で含有率が出るのですね!!
本当にありがとうございました♪

>>442
そぅいう現象を考えていませんでした><
銀だけ溶けて、金はどうなってるんだろう・・・って考えればよかったんですね!!
本当にありがとうございました♪

445 :あるケミストさん:2008/11/26(水) 19:23:49
質問なのですが、金のチオ硫酸ー亜硫酸塩混合溶液を基本浴として、
ニッケルの基板上に電解めっきを施すことは可能ですか?

文献探したんですけど、無電解めっきのモノしかみつからなくて。

446 :あるケミストさん:2008/11/26(水) 19:29:50
やってみれば?

447 :助けてください:2008/11/26(水) 21:39:40
水系塗料向けのタレ防止剤(添加剤)を考察しております。
水系塗料向けのタレ防止剤として現在どのようなものが使われているかわかり
やすく記載されているURLがありましたら教えて頂きたいです。
よろしくお願いいたします。

448 :あるケミストさん:2008/11/26(水) 22:14:45
>>447
餅は餅屋
ホムセンや大工道具屋で店員に聞いてみるのが一番
それか別の板でDIYとか語るスレとかで聞いてみるとか

学問板だからねぇ・・・製品になっているものの質問には答えられる人材は少ないかと
研究開発(商品開発)だったら、スレで答えるわけないし

とりあえず、塗料メーカーのホームページを片っ端から見ていくことをオススメする

449 :あるケミストさん:2008/11/26(水) 22:17:43
>>447
材料物性板とかDIY板とか

[DIY]スレッドをたてるまでもない質問@DIY板★33
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/diy/1226718413/

スレ立てるまでも無い質問【材料物性】part.3
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/material/1193044588/

450 :あるケミストさん:2008/11/26(水) 23:43:29
どなたか教えてください
蛍光分光光度計で測定できる蛍光物質で励起波長等近い
色の違う蛍光物質、例えば緑色のサンプルに赤色蛍光物質を
混入した場合は色も混ざり合うのでしょうか?

また単体での蛍光物質の色の変化は蛍光物質の質量の増減以外何かあるでしょうか?

よろしくお願いします

451 :あるケミストさん:2008/11/27(木) 00:02:12
ヒント:発光スペクトル

452 :あるケミストさん:2008/11/27(木) 00:09:09
初歩的な質問なのですが
酸化還元反応の半反応式をつくるときにはじめに暗記しておかなければ
いけないものが有ると教わったのですが
MnO4- =>Mn^2+
などのものは参考書に載っているのですが不意に載っていない
ものに出会った場合はどのように対処すればよろしいのでしょうか?
よろしくおねがいします

453 :あるケミストさん:2008/11/27(木) 00:13:52
>>452
よほどの難関代じゃない限り、載ってないものは出ない。
だがA参考書には載ってるがB参考書には載ってないというものもあるので注意しろ

454 :あるケミストさん:2008/11/27(木) 00:19:51
2NaOH+CO2→H2O+Na2CO3

の反応の際、
CO3^2ーが生成されるのが分かりません。
教えて下さい。
お願いします。

455 :あるケミストさん:2008/11/27(木) 00:24:02
物質の危険度を評価する事になったのですが

1 mol/l 酢酸の引火点、発火点がわかりません
溶媒は水です
MSDSにはデータなしとなっていますし…
信用できる機関の情報か求め方を教えてください

不燃性の場合も同様にお願いします

456 :あるケミストさん:2008/11/27(木) 00:42:00
「ロックフェラーの友は、911を事前に予告した」

>>http://jp.youtube.com/watch?v=EeWqlJHzcSo

>>http://jp.youtube.com/watch?v=f0PDhMZf6Yc&feature=related

457 :あるケミストさん:2008/11/27(木) 01:14:27
>>453
ありがとうございます。
そうなると参考書って何冊ほど持っているのがいいのでしょうか
新研究というやつが一冊しかないのですがざっとみたところ
亜鉛がのっていないのに問題に亜鉛がでていて
困ったので質問してみました

458 :あるケミストさん:2008/11/27(木) 01:44:49
>>451
ヒントありがとうございます 
でも私ど素人なので理解に時間を要しますのでもう少し教えてください
物質中の色の決まっている蛍光物質は他の色の違う蛍光物質と絵の具みたいに
混ざり合うのでしょうか?

無知ですいませんがよろしくお願いします


459 :あるケミストさん:2008/11/27(木) 09:13:03
>>454
2段階の中和を考える

460 :sage:2008/11/27(木) 17:22:09
純度90パーセント以上のエタノールを、
メレンゲのように泡立てる事はできるでしょうか?
できるとしたら、その方法を教えてください。
お願いします。

461 :あるケミストさん:2008/11/27(木) 17:30:13
ドライアイスを放り込んで泡だて器で泡立てれば、泡立つかも知れない。

462 :あるケミストさん:2008/11/27(木) 17:39:04
返答ありがとうございます。
しばらくたっても、消えないような泡を作りたいのですが、
ドライアイスを入れての方法では可能でしょうか?

何かしらの添加物(できれば人体に無害)で、
そんな泡を作ることはできますでしょうか?

463 :あるケミストさん:2008/11/27(木) 18:02:35
ギ酸(98-99%)に変異原性はあるのでしょうか?
ぐぐればぐぐるほどわからなくなった馬鹿に教えてくださいorz

464 :あるケミストさん:2008/11/27(木) 18:08:11
>>463
普通に人体にやばい物質なんだが

465 :あるケミストさん:2008/11/27(木) 19:30:14
>>460
じっさいに やってみた

99%エタノールをペットボトルに入れ、食器用洗剤を適量入れてShake!!
→無駄だった。泡だってもすぐに消泡してしまう。やはり表面張力の問題か。エタノールの3倍量くらい加えても
  泡立つものの、1分せずに消泡してしまった

「エタノール ゲル」「エタノール ジェル」でググってみて、エタノールをゲル化できる高分子(キサンタンガムとかカラギナン)
あたりを添加して、ムース状にしてから界面活性剤なんかで泡立てるといいかもしれない

466 :あるケミストさん:2008/11/27(木) 19:56:30
>>465
返答ありがとうございます。
早速試してみます。

467 :あるケミストさん:2008/11/27(木) 20:02:04
なるほどー

468 :あるケミストさん:2008/11/27(木) 20:18:28
入試で「弱酸遊離反応」って言葉使っても通じますか?
あと、使ってもいいのですか?

469 :あるケミストさん:2008/11/27(木) 20:22:13
>>468
使っていいに決まってるだろ
高校で当り前のことだろアホ

470 :あるケミストさん:2008/11/27(木) 20:34:48
紫外線透過可視吸収バンドパスカラーフィルターってどこで買えますか?
ネット上では企業用だと思われるので、高くて。

LEDUVライトの先端にはめ込んであった、カラーフィルターが割れてしまったので、代用できるものを含めで探しています。

471 :あるケミストさん:2008/11/27(木) 20:34:56
>>469
アホでスミマセンね
受験業界で流通してるだけだったら怖かったから聞いただけですよ

472 :あるケミストさん:2008/11/27(木) 20:38:13
>>471
教科書にも載ってること書くお前が馬鹿

473 :あるケミストさん:2008/11/27(木) 20:53:20
>>472
積分の公式で、-m(b-a)^3/6は皆学校で習いますけど、入試ではまず簡単なことわりを
入れないと減点される(代ゼミの講師に言われた。教科書に載ってるところと載ってないところがあるから)
ので、そういうことがあるから聞いただけ
何か悪いですか?
気分悪いなら別に答えてもらわなくて本当に結構ですから


474 :あるケミストさん:2008/11/27(木) 21:00:48
馬鹿が開き直るな。見苦しい。
載ってない教科書があるかもしれない、なんて言い出したら何も議論できないだろ。
お前の言ってるのは「酸塩基反応って言葉使ってもいいですか?」ってのと同じだぞ。


475 :あるケミストさん:2008/11/27(木) 21:07:00
>>473
そうだったのか。それは全く議論にならないな
普通では弱酸遊離って言葉は高校生のじゅけんせいにとって、知ってて当然の言葉だから覚えておこうね

476 :あるケミストさん:2008/11/27(木) 21:07:01
>>474
どうせあんたも受験生なんでしょ
じゃね
サヨナラ

477 :あるケミストさん:2008/11/27(木) 21:08:00
このスレで逆切れを見るとはね…

478 :あるケミストさん:2008/11/27(木) 21:15:03
>>458
ヒント:RGBの原理

>>473
自分の教科書読めよ

>>477
俺もいきなりアホと言い放つ回答者を見るとは思わなかったわ

479 :あるケミストさん:2008/11/27(木) 21:33:38
half-wave potentialってなんですか?
有機化学の物性調べてる文献読んでまして。
CV測定のところで出てきました。

480 :あるケミストさん:2008/11/27(木) 22:40:36
教科書に書いてなかったら解答に書いては駄目ってのはナンセンスだよな・・・
いかにも役人の考えそうなことだ。

481 :あるケミストさん:2008/11/27(木) 22:45:06
いや実際そんなことない
予備校では何故かそういう話になってるけど

482 :あるケミストさん:2008/11/27(木) 23:11:45
濃度不明の次亜塩素酸ナトリウムを水で希釈して200ppmにするには次亜塩素酸ナトリウムと水が何ml必要か?
1%→0.000001ppmとし、液体を混ぜる容器は70mlと制限する。

解けますか!?


483 :あるケミストさん:2008/11/27(木) 23:23:01
濃度6%です

484 :あるケミストさん:2008/11/27(木) 23:26:13
>1%→0.000001ppmとし
スルー決定

とけるよ、水にはね。

485 :あるケミストさん:2008/11/27(木) 23:37:05
>>482
その問題の前に滴定の問題があるのでは?

486 :あるケミストさん:2008/11/27(木) 23:43:17
マルチじゃねーか

487 :あるケミストさん:2008/11/27(木) 23:53:05
CuやFeなど同じ元素で価数が異なるイオンがあるのはなぜですか?

488 :あるケミストさん:2008/11/27(木) 23:59:13
>>487
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&safe=off&q=%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%80%80%E4%BE%A1%E6%95%B0%E3%80%80%E7%90%86%E7%94%B1&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

489 :あるケミストさん:2008/11/28(金) 01:09:46
ビニルカチオンやフェニルカチオンは何故、不安定なのでしょうか?

490 :あるケミストさん:2008/11/28(金) 01:47:08
>>489
共役系と共役してない。軌道をよく考えるとわかる。

491 :あるケミストさん:2008/11/28(金) 03:00:08
グリニャール試薬を使ってハロゲン化アルキルから
1、2、3級アルコールをそれぞれ作るにはどうしたらいいんですか?
例で何か反応をあげて頂けたら嬉しいです
よろしくお願いします

492 :あるケミストさん:2008/11/28(金) 13:26:54
塩酸ー水酸化ナトリウムの中和反応におけるΔHがHとOHの濃度と温度によって求まると聞きましたが
その式の名前を教えてください。

493 :あるケミストさん:2008/11/28(金) 16:44:46
デバイ・ヒュッケルの発熱反応式

494 :あるケミストさん:2008/11/28(金) 19:26:07
>>465
> エタノールの3倍量くらい加えても
>   泡立つものの、1分せずに消泡してしまった
酒類のメレンゲすら難しそうな勢いだね。

495 :あるケミストさん:2008/11/28(金) 20:07:55
>>494
何でも実際に試してみるのが大切よ

大学の化学実習で、分液する時に水相に塩化ナトリウムを加えたことを考察してレポートにしなきゃいけなかったんだけど
まだtelnetの時代。図書館行っても「何故加える必要があるのか」まで記述した文献も見つからず
そこでピコーンと
ペットボトル2本用意。両者にサラダ油と水を同量入れ、片方に食塩、片方に砂糖を加えてshake!
結果、食塩の方はすぐに二層に分離したけど、砂糖の方は水だけと同じくエマってなかなか分離せず
それで考察することができた

動く、調べる、試す・・・回り道なんだけどそれが大切だと思えるようなオッサンですわ
もう身体も動かない

閑話休題
エタノールじゃやはり表面張力の問題でなかなか泡立たない
ここは高分子で包み込む作戦でいった方がいいかと思った
最近、家庭用にもゲル化したエタノール消毒剤が売られてるけど、そっちから攻めるように
エタノールと相性のいい・悪いポリマーがあるから、うまく選べばいけるんじゃないかね

496 :492:2008/11/29(土) 02:24:18
ありがとうございます

497 :あるケミストさん:2008/11/29(土) 06:32:33
すみません>>455ってやはり難しいでしょうか?

使用前の安全評価の為、試薬で実験も出来ません…

可能ならば沸点や凝固の求め方とかもあれば教えてください

自分の知識じゃ揮発する液体が溶質の水溶液の沸点等の求め方が分かりません…

498 :あるケミストさん:2008/11/29(土) 07:09:39
酢って濃度どんくらいだっけ? 煮詰めて実験してみたらどうだろう?


499 :あるケミストさん:2008/11/29(土) 08:16:54
メーカーによっても違うがだいたい3〜4%くらいれす、

500 :497:2008/11/29(土) 19:09:58
>>498

答えていただきありがとうございます
酢には不揮発な塩等が入ってるので沸点上昇や凝固点なんとかで正確な値が得られなさそうで…
どこで止めれば1 mol/lかもわかりませんし…

501 :あるケミストさん:2008/11/29(土) 22:22:54
1M酢酸に引火点なんてあるの?
組成変わらないと引火しないんでは?

502 :あるケミストさん:2008/11/30(日) 00:28:28
ガラスなどの物質中に元素が分子レベルて拡散していることを定量的に言う方法はないでしょうか?


503 :あるケミストさん:2008/11/30(日) 02:12:01
>502
XPSで表面の元素分析だな



504 :あるケミストさん:2008/11/30(日) 04:42:14
電解質溶液で、活量係数が1より大きくてもよい理由を教えてください><

あと、平均活量係数の定義もお願いします

505 :あるケミストさん:2008/11/30(日) 10:40:08
っアトキンス

506 :あるケミストさん:2008/11/30(日) 12:17:08
イオン効果www

507 :一応お知らせ:2008/11/30(日) 16:27:21
最近製造業界板なる板ができたようです。それに関連して

自治スレ
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1036290572/

で、化学板の企業スレの扱いをどうしようかという話が始まろうとしています。
化学板で上位にくるのは企業系スレばかりで、
学問系スレが沈んでいるという話から出発してい(ると思い)ます。
要は昔の大学スレ乱立と同じ状況になりつつあるということです。

一部企業スレでは既に誘導が張られてたりもするのですが、暇な人は覗いてみてください。

508 :あるケミストさん:2008/11/30(日) 16:45:22
水素の分子軌道 σ=C1×φ1+C2×φ2で、
C1の2乗とC2の2乗の和が1になるのは何故でしょうか?



509 :あるケミストさん:2008/11/30(日) 17:45:32
>>491
第一級 ホルムアルデヒド第二級 アセトアルデヒド第三級 アセトン
に求核付加

510 :あるケミストさん:2008/11/30(日) 18:40:46
[Ni(NH3)x]Cl2を加熱したらNH3が飛んだらしいのですが、なぜそれが分かるのでしょう
加熱中に赤リトマス近づけたら赤になり、試験管に塩酸をかざしたら白い煙が発生しました

511 :あるケミストさん:2008/11/30(日) 18:43:58
>赤リトマス近づけたら赤になり

512 :あるケミストさん:2008/11/30(日) 19:00:06
>>508
全空間での|σ|^2の積分値、即ち全空間に粒子が存在する確率は1であり、|φ1|^2、|φ2|^2の
積分値も同様にそれぞれ1である。
そしてφ1、φ2は直行しているから重なり積分が0になる。
そこで|σ|^2=|(C1×φ1+C2×φ2)|^2の両辺を積分した式に上の条件を代入すれば
(C1)^2+(C2)^2=1になる。

513 :あるケミストさん:2008/11/30(日) 19:00:30
ガラスの融点Tmと言うのは、どうゆう定義で決まってるのですか?

514 :あるケミストさん:2008/11/30(日) 19:02:18
どうゆう

515 :あるケミストさん:2008/11/30(日) 19:41:49
>>513
こうぶんしのきょうかしょにかいてあるよ

516 :あるケミストさん:2008/11/30(日) 19:53:49
Na2CO3の電荷均衡(収支)について聞きたいのですが
[Na^+]+[H^+]=2[CO3^2-]+[HCO^ー]+[OH^-]
であっているでしょうか?
CO3^2-は2価であるから、係数が2という考え方で大丈夫でしょうか?

よろしくお願いします

517 :あるケミストさん:2008/11/30(日) 20:52:04
>>516
あってる。

518 :あるケミストさん:2008/11/30(日) 21:00:03
>>517
ありがとうございます。

519 :あるケミストさん:2008/11/30(日) 21:03:54
>>512
どうもありがとうございました。

520 :あるケミストさん:2008/11/30(日) 21:06:49
Na2CO3のプロトン均衡式
[H^+]+2[H2CO3]+[HCO3^-]=[OH^-] を使った方が楽な場合もあるョ。

521 :あるケミストさん:2008/11/30(日) 21:34:35
>>513
ゴムやプラスチックなんかともひかくしてみるといいよ


つか、ガラスって常温で液体じゃね?

522 :あるケミストさん:2008/11/30(日) 23:04:29
>>520
ありがとうございます。
参考にさせていただきます

523 :あるケミストさん:2008/12/01(月) 00:06:58
質問なんですが、電気分解について質問です、
考えてみたのですが答えと一致せず苦戦中…


0.100mol/Lの塩化ナトリウム水溶液、0.100mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液、0.100mol/Lの硝酸銀水溶液の
各500mlをそれぞれ槽I,槽U、槽Vに入れた。槽I、Uは陽イオン交換膜で仕切られている。
白金版を槽I(+の板a)槽U(−の板b)槽Vには(+の板cと−の板d)に入れて(電池に接続して電流を流した時、
白金版dに2.16gの物質が析出した。
@槽T、U、Vで発生した気体の物質量は合計何molであるか。
A槽Uに残った水酸化ナトリウム水溶液のモル濃度を求めよ。

です、よろしくお願いします。

524 :あるケミストさん:2008/12/01(月) 00:59:53
ニッケル化合物に過酸化水素水を加えた時に、鉄とコバルトのどちらを除去しているのか、という問題で…
鉄だというのは分かりますが、なぜコバルトじゃないのでしょうか。

よろしくお願いします。

525 :あるケミストさん:2008/12/01(月) 02:16:10
phの求め方がいまいち分かりません
どなたか分かる方いらっしゃいませんか?

526 :あるケミストさん:2008/12/01(月) 06:56:15
>>525
pHメーター買え

527 :あるケミストさん:2008/12/01(月) 09:00:31
>>523
2.16/108=0.02F流れたから、

(1)aからはCl2=0.02/2=0.01mol、bからはH2=0.02/2=0.01mol、cからはO2=0.02/4=0.005mol発生したから0.025mol

(2)2H2O + 2e^- → H2 + 2OH^-より、
[NaOH]={0.10*(500/1000)+0.02}*(1000/500)=0.14M

528 :あるケミストさん:2008/12/01(月) 10:50:48
>>525
わかるよ

529 :あるケミストさん:2008/12/01(月) 11:29:27
0.1Mの(NH4)2CO3のpHですが出来るだけ簡単に教えてくらさい。

530 :あるケミストさん:2008/12/01(月) 11:54:16
>525
pH = -log [H+]
これが求め方。

分からない具体例を出さないと、こんな回答しかこないぞ

531 :あるケミストさん:2008/12/01(月) 12:28:51
水酸化ナトリウム水溶液で紙やウンコは溶かせますか?

532 :あるケミストさん:2008/12/01(月) 15:00:39
いやウンコは食えないぞ

533 :あるケミストさん:2008/12/01(月) 16:49:36
>>527
やっと理解しました!有難う御座いました

534 :あるケミストさん:2008/12/01(月) 18:15:31
何故、人は他人を殺してはいけないのか。
何故、人は他人を食べてはいけないのか。
何故、人は親族と避妊する旨であっても姦淫してはいけないのか。


常識とか古来からのしきたりとか宗教上の事とかは無しで、この理由を教えてくらさい。

535 :あるケミストさん:2008/12/01(月) 18:17:58
一貫した社会性を営むため

536 :あるケミストさん:2008/12/01(月) 19:15:13
食われたくないし、食いたくないからじゃね?あんまりおいしくないからじゃね?食人の習慣がある部族には特定の病気が多いとも聞く
それにいつ自分を食うかわからないやつと暮らせないし仲良く出来ないだろ?
百害あって一利なしだ

後は本能や理性だろうな
近親性交はあれだ

子供が出来た場合は、奇形出来る確率高いのは皆、知ってると思うが
お前の友達にできちゃった結婚してるやついない?
22までに結婚するやつはたいてい出来ちゃった結婚だから

いつも避妊してても妊娠確率あるし、ある日突然ゴムない時でも一回くらいならいいかな?と思うだろ?
他にはゴム破れるとかの事故とかあるし

こればかりはいくら法律で決めても避けられない

つまりそうゆう事だ
たぶん両方とも理性と本能と昔から皆そういってたしみたいな感じだろうな
人間が経験によって得た知識?

悪いが化学とまったく関係ない
どっちかというと生物、哲学だ

537 :あるケミストさん:2008/12/01(月) 20:38:18
     →
NH3 + H2O  (NH4^+) + OH^-  (HCLを加える)
     ←


平衡移動の問題です。
これは答えでは平衡は右向きだと書いてあったのですが
理由がわかりません

教えてください

538 :あるケミストさん:2008/12/01(月) 20:39:22
      →
NH3 + H2O  (NH4^+) + OH^-  (HCLを加える)
      ←


平衡移動の問題です。
これは答えでは平衡は右向きだと書いてあったのですが
理由がわかりません

教えてください

539 :あるケミストさん:2008/12/01(月) 20:43:03
静電ポテンシャルマップ見れば?

540 :あるケミストさん:2008/12/01(月) 20:45:28
葵龍雄と少年犯罪
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/youth/1226231792/l50

未成年犯罪者は裁きが甘い!だから晒し者にして糾弾してやるべきだ!と
主張する葵龍雄くんと、その信者のスレです。

みんな遊びにきてね。

参考 クソガキどもを糾弾するホームページとは (はてな)
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AF%A5%BD%A5%AC%A5%AD%A4%C9%A4%E2%A4%F2%B5%EA%C3%C6%A4%B9%A4%EB%A5%DB%A1%BC%A5%E0%A5%DA%A1%BC%A5%B8

541 :あるケミストさん:2008/12/01(月) 21:06:26
>>538をお願いします

542 :あるケミストさん:2008/12/01(月) 21:34:21
>>538
OH^-にHCLくわえたらどうなる?

543 :あるケミストさん:2008/12/01(月) 21:56:39
>>542
わかりません・・

544 :あるケミストさん:2008/12/01(月) 21:57:52
平衡以前に基礎をやり直すべき
以上

545 :あるケミストさん:2008/12/01(月) 22:05:01
ハイシネー

546 :あるケミストさん:2008/12/01(月) 22:13:58
腎臓のソテーはマジで旨いらしい

547 :あるケミストさん:2008/12/01(月) 23:18:21
>>543
教科書を見れ

548 :816:2008/12/02(火) 01:07:55
高校時代
NaCl+H2SO4→NaHSO4+HCl
と習いましたが
大学で配られた演習問題の解答では
2NaCl+H2SO4→Na2SO4+2HCl
となっていました
どっちが正しいのでしょうか


549 :あるケミストさん:2008/12/02(火) 01:09:45
>>548
どっちも正しいじゃないか

550 :あるケミストさん:2008/12/02(火) 01:10:37
どっちの式を採用するかによって
答えが変わってしまうんですが

551 :あるケミストさん:2008/12/02(火) 01:21:10
>>548
http://en.wikipedia.org/wiki/Sodium_bisulfate
http://en.wikipedia.org/wiki/Sodium_sulfate
http://en.wikipedia.org/wiki/Mannheim_process

条件次第だと思う。
Na2SO4(aq) + H2SO4(aq) ? 2 NaHSO4(aq)
は平衡らしいし

552 :あるケミストさん:2008/12/02(火) 01:29:01
ありがとうございます。
「市販の塩酸にはNaClを濃H2SO4と加熱して製造したものが多い。
重量で42.0%HClを含む農塩酸1000kgを製造したい。そのためには
重量で90.0%H2SO4を含む硫酸溶液がいくら必要か」
という問題なんですが、この問題文から
後者の式が当てはまるということは
判断可能なのでしょうか?

553 :あるケミストさん:2008/12/02(火) 01:36:34
>>552
条件がない以上は何とも。
高校のテストと違うんだから、
塩酸の工業的製法を調べるなりしてみれば良いのでは?

554 :あるケミストさん:2008/12/02(火) 01:43:38
TLCの発色剤のアニスアルデヒドは、
どんな官能基とくっついて発色するようになりますか。
発色までのメカニズムがわかりません。

555 :あるケミストさん:2008/12/02(火) 01:54:17
>>554
求核性官能基全般。
求核付加→脱水→カチオン重合して発色って聞いたことがある。
あとは酸化還元でBnOHになって上記プロセスとか。

556 :あるケミストさん:2008/12/02(火) 02:07:12
>555
ありがとうございます。

557 :あるケミストさん:2008/12/02(火) 08:30:36
>>551
それ不均化の逆反応やね。これの平衡定数ってK1/K2になる筈やがK2=0.01で、
硫酸の最初の解離はほぼ100%って事やから平衡定数は極めて大きくなる筈や
殆ど右に一方的に進まんかな

558 :あるケミストさん:2008/12/02(火) 08:44:16
>>552

NaClとH2SO4を1:1で混ぜれば、NaHSO4とHClができる。

でもNaHSO4はまだNaClと反応できるし、塩酸をつくるなら新たにH2SO4を足すより、生成したNaHSO4にNaClを足して作った方が経済的にもいいよね。手間も省けるし、効率がいいんだと思う


だから下の式をつかったんじゃないかな?

違ったらごめんね

559 :あるケミストさん:2008/12/02(火) 11:54:06
Cu2+、Bi3+、Fe3+、Al3+を含む溶液にHClを数滴滴下すると黄色に呈色しました
恐らく錯イオンの形成によるものだと思いますが、何の色でしょうか?

560 :あるケミストさん:2008/12/02(火) 13:56:50
質問です。
・ヘンダーソン・ハッセルバルクの式
 pH=pKa-log[CH3COOH]/[CH3COO-]
を、酢酸の水溶液中における化学平衡を考慮して、上記の式を誘導しなさい。

・ヘンダーソン・ハツセルバルクの式を用いて、0.1M酢酸水溶液10mLと0.1M酢酸ナトリウム水溶液10mLを混合して得られる酢酸緩衝液のpHを求めなさい。

・前問で作った酢酸緩衝液に、0.1M水酸化ナトリウムの水溶液を1.0mL加えたときに得られるpHの理論値をヘンダソン・ハッセルバルクの式を用いて計算しなさい。


1問目からイミフです。誘導?意味がわかりません。
すみません、よろしくお願いいたします。

561 :あるケミストさん:2008/12/02(火) 16:00:33
>>560
酢酸の解離における化学平衡の式を考え、物質収支、電荷収支、Kaの定義などから
pH=pKa-log[CH3COOH]/[CH3COO-]を証明しろってことだ。

562 :あるケミストさん:2008/12/02(火) 17:30:42
アルデヒドあるいはケトンは酸性条件で2,4-ジニトロフェニルヒドラジンと反応して
2,4-ジニトロフェニルヒドラゾン誘導体の沈殿(明黄色〜暗赤色)が生成するが、
なぜ2,4-ジニトロフェニルヒドラジンが呈色するのか答えよ

という問題が意味わかりません。誰かよろしくお願いします。

563 :あるケミストさん:2008/12/02(火) 18:30:32
>>562
きょーやくけーがよりのびるから

564 :あるケミストさん:2008/12/02(火) 18:45:09
〜アセトアニリドの合成です〜
1、ニンヒドリン反応とは何か?
2、なぜプラスチックを用いたのか?
3、なぜ感想器具を用いたのか?
軽めな考察をお願いします


565 :あるケミストさん:2008/12/02(火) 19:18:46
>>564
宿題なら>>2

566 :あるケミストさん:2008/12/02(火) 20:54:43
ダニエル電池の実験において、塩橋にKClを用いるのはなぜですか?
NaClではいけないのですか?

567 :あるケミストさん:2008/12/02(火) 20:56:10
反応性の違い

568 :あるケミストさん:2008/12/02(火) 21:09:04
ありがとう


569 :あるケミストさん:2008/12/02(火) 21:11:57
お酢はクエン酸の代わりになりますか?
【理由】
加湿器内部に、水道水の成分が結晶化(塩素かカルキ?)したものが付着してとれません。
説明書には、クエン酸一サジを入れて動かしたらいいと書いてありましたが
金欠でクエン酸を買えません。
お酢はクエン酸の代わりになりますでしょうか?
また、お酢より良い代わりの何かはありますでしょうか?教えてください。
先程、違う質問スレで同じ質問をしてしまいましたが、そこは質問をしてはいけないスレでしたので重複してすみませんが、こちらでお聞きします。宜しくお願いいたします

570 :あるケミストさん:2008/12/02(火) 21:26:13
>>569
2chの前にGoogleを使え。

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&safe=off&q=%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%83%B3%E9%85%B8+%E9%85%A2&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

571 :あるケミストさん:2008/12/02(火) 21:26:42
まさか塩素が結晶化するなんてありえないな
多分Ca2+とかのミネラルが出てきたんじゃないかな
それは簡単に酸で溶けるから酢でもおk

572 :あるケミストさん:2008/12/02(火) 21:46:23
シクロオクチンよりシクロオクテンの方が安定な理由って分かりますか?
分からないので教えて下さい

573 :あるケミストさん:2008/12/02(火) 21:47:52
超共役

574 :あるケミストさん:2008/12/02(火) 22:10:42
ポリプロピレンのプロピレングリコールモノメチルエーテルの耐薬品性を教えて

575 :あるケミストさん:2008/12/02(火) 22:35:07
重役複素数

576 :あるケミストさん:2008/12/02(火) 23:37:06
>>569です。
>>570>>571様有難うございます!

あしたの朝、早速お酢でやってみます!本当に助かりました
>>570様、グーグルで調べたらこんなに色んな事が出てくるんですね!すいません、ちゃんと調べないで。
ここでみつかったクエン酸の知識も、とても勉強になるのでよく見ておきます。
本当に有難うございました。



577 :560です:2008/12/03(水) 00:44:38
>>561さん
上記の式に誘導=上記の式を証明でいいんですね!!!!これならわかります。
ありがとうございます。

けど2,3問目が。。わかりません。。
すみません、どなたかお願いします。

578 :あるケミストさん:2008/12/03(水) 10:50:27
>>560
(2)pH≒4.76-log(1)=4.76
(3)pH≒4.76-log(9/11)=4.85

579 :あるケミストさん:2008/12/03(水) 23:22:15
高校化学なのですが
有機の問題で抽出を行う際に酢酸ナトリウムCH3COONaが「塩」になり、水槽に移動するとあります。
これは、「塩」だから水槽に移動する、というよりは「塩が電離して陰イオンと陽イオンになるイオンになる」ので水に溶解する結果、
水槽に移動する、という解釈でよろしいでしょうか。
お願します。お答えいただくとテラ感謝です。

580 :あるケミストさん:2008/12/03(水) 23:31:47
>>579
水に溶けるから水槽に移動、でおk

581 :あるケミストさん:2008/12/03(水) 23:32:45
T一定で圧力Pが変化するときのギブスエネルギーはわかりました。では、
T一定で体積Vが変化するときのギプスエネルギーはどの式を用いればよろしいでしょう?
なにぶん予習なもんで、ごめんなさい

582 :あるケミストさん:2008/12/03(水) 23:50:53
>>579
水に溶けるイオンになるから水層に移動、でおk

583 :あるケミストさん:2008/12/03(水) 23:52:09
>>581
何のために予習してんだよ

584 :あるケミストさん:2008/12/03(水) 23:56:17
>酢酸ナトリウムCH3COONaが「塩」になり

・・・
CH3COONaがすでに塩なのだが

585 :あるケミストさん:2008/12/04(木) 00:29:48
レベルの低い質問で申し訳ないのですが

カフェイン1gを溶かすのに水は何ml必要でしょうか?
同様に100℃の水では何ml必要でしょうか?

無力な自分にお力を・・・。

586 :あるケミストさん:2008/12/04(木) 00:34:05
>>585
http://en.wikipedia.org/wiki/Caffeine
より
22 mg at 25 dC
670 mg at 100 dC

587 :あるケミストさん:2008/12/04(木) 00:40:52
>>580
テラ感謝の意!
>>583
ω感謝!!どうもです

588 :あるケミストさん:2008/12/04(木) 00:56:02
>>587
テラとωってどっちが大きいの?

589 :あるケミストさん:2008/12/04(木) 00:59:44
FF的には
ωは最強の敵キャラ
テラフレアは最強の召喚
いずれもその大きさはかり知れずよ

590 :あるケミストさん:2008/12/04(木) 02:34:40
PTFE管内表面にSiO2膜の堆積を行う実験のレポートを読んでいます。この実験が上手くいくと血液循環性の向上が期待できるそうなのですが、それはどういった反応が血液中で起こるのでしょうか?分かる方や推測などでもありがたいので回答お願いします。




591 :あるケミストさん:2008/12/04(木) 06:58:16
血管の目詰まり

592 :あるケミストさん:2008/12/04(木) 09:06:13
高校教科書を一通り終えたんですが
もうちょっと高度な内容に突入したいもれに
オヌヌメの本教えてください。

593 :あるケミストさん:2008/12/04(木) 12:07:02
どなたか>>581をお願いいたし申し上げます・・・・

594 :あるケミストさん:2008/12/04(木) 12:36:01
>>581
教科書見れ
ttp://www.frad.t.u-tokyo.ac.jp/~miyoshi/ThDy2006/note/note40.pdf

595 :あるケミストさん:2008/12/04(木) 17:14:53
Fe2O3からFeCl2、もしくはFeSO4をつくりたいんだけど
塩酸か硫酸に適当に溶かせばできる?

塩酸に加えてみたけど溶けないし色の変化もない
還元剤が必要?

596 :あるケミストさん:2008/12/04(木) 17:55:07
578さん、ありがとう!!!

597 :あるケミストさん:2008/12/04(木) 18:04:00
>>592
大学受験用なら「新研究」とかいうヤツが評判いいよ
「教科書を一通り終えた」というのがどの程度を指すのかよくわからないけど…

598 :あるケミストさん:2008/12/04(木) 18:45:51
pHの初歩的な問題なんですが、
Ka=酸の電離定数=酸性度定数=酸の解離定数=酸の電離度?でokなのでしょうか

pKaの意味がわかりません
なので計算問題が解けないです・・
こんなんですが、どうか解説お願いします。


599 :あるケミストさん:2008/12/04(木) 18:50:16
酸としての強さ
それだけで十分理解できるんじゃ?

600 :あるケミストさん:2008/12/04(木) 19:09:52
>>599さん
レスありがとうございます。

pKaなんですが、問題集には、KaがわかったらpKaがわかるとかいてあるんですが、
KaからpKaを求める式が書いてないんでわからないです。
化学初心者ですみません><


601 :あるケミストさん:2008/12/04(木) 19:12:05
>初心者ですみません><
>初心者ですみません><
>初心者ですみません><
>初心者ですみません><
>初心者ですみません><

602 :あるケミストさん:2008/12/04(木) 19:15:52
pKa=logKa(定義)

pHの計算もやったことない?

603 :化学者:2008/12/04(木) 19:21:00
すいませんが、ひゅう時化学情報局と、検索すると、爆弾など、火薬の手軽なレバルから、難しいところまで載っています。
是非調べてみて下さい

604 :あるケミストさん:2008/12/04(木) 19:43:44
マイナス忘れてるしww

605 :あるケミストさん:2008/12/04(木) 21:27:21
>>597
正確には読み終えたって程度です。
教科書レベル完璧ですなんてとてもとても。
新研究目を通してみます。

606 :あるケミストさん:2008/12/04(木) 21:29:51
今、高校の○○をやり直す本 みたいなシリーズがあるよね。あれの化学はどうでしょう

607 :あるケミストさん:2008/12/04(木) 21:38:20
こっちでやれ

参考書統合スレッド
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1031464210/

608 :あるケミストさん:2008/12/04(木) 21:39:11
ここも読め

高校化学の勉強方法について・・・・
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1128082916/

609 :あるケミストさん:2008/12/04(木) 21:52:42
電離定数Kaは温度の変化では変化しないようなのですが何故でしょうか?

610 :あるケミストさん:2008/12/04(木) 22:48:45
しますよ

611 :あるケミストさん:2008/12/04(木) 22:58:26
>>602
おお!!そんな簡単な式が・・
pHの計算やったことあるんですが初歩的なのでpKaは初めて聞きました

感謝します。これで問題解けるようになりました。

612 :あるケミストさん:2008/12/04(木) 23:02:29
>>611
-logKaだからね
間違えた

613 :あるケミストさん:2008/12/05(金) 10:55:32
下らない質問で申し訳ありませんが、タオルについた液体を尿かどうか科学的に確かめる方法はありますか?
匂いを嗅ぐ 以外でお願いします
ムラサキキャベツ液を作って垂らしてみるという方法も考えましたが、それでは必ずしも尿だとは分かりませんよね…

614 :あるケミストさん:2008/12/05(金) 11:12:36
ニオイを嗅ぐ

615 :あるケミストさん:2008/12/05(金) 11:16:22
以外でお願いします

616 :あるケミストさん:2008/12/05(金) 11:22:43
硫酸って(リン酸もだけど)
酸素原子が配意結合したHO-S(→O)2-OH

硫黄がsp3d2混成したHO-S(=O)2-OH
の二つが共鳴してるらしいんだけど

教科書によって、どっちが寄与率の高い構造か違うんだけど
真実はどっちなのかな?

ボルハルトはHO-S(→O)2-OHが寄与率が高くて
ソロモンはHO-S(=O)2-OHが高いってなってた気がする
というかそもそも教科書によって違うってどういう事よ

617 :あるケミストさん:2008/12/05(金) 11:31:55
あと二酸化炭素って構造が左右対称になってるから
極性のベクトルがゼロになって無極性分子になるって習うわけだけど
そういったそばで二酸化炭素は部分的に極性があるため水と反応して炭酸になると言ったりする

結局、二酸化炭素は極性、無極性どっちなのかな?

618 :あるケミストさん:2008/12/05(金) 12:02:36
>>616
共鳴を起こしてるとは言わないんじゃない?
考え方の問題だけど、実際二つのS-O間は二重結合に相当する長さ
原子価軌道法だと硫黄のd軌道使ってるけど、実際はエネルギーが高すぎて結合には使えないんだと
分子軌道法はO上の分子軌道に余剰電子が収容されるためd軌道がなくても問題ないとかなんとか……
詳しくは分子軌道法についての本を読め

>>617
全体的にみると無極性
攻撃する水分子の視点(局所的)から見ると極性

619 :あるケミストさん:2008/12/05(金) 14:04:34
アンモニア水をビーカーで1日放置してたら白い物体が浮いていたんだけど何かな?

620 :あるケミストさん:2008/12/05(金) 17:06:21
有機化学です。
一価のカルボン酸で、分子量が74。
このカルボン酸の示性式を書けという問題です。

答えがC2H5COOHとなっていますが、
CHOCOOHではいけないんでしょうか?

数値的には問題ないのですが、
何か性質的に不可能なんですか?

621 :あるケミストさん:2008/12/05(金) 18:47:16
>>613
舐める


622 :あるケミストさん:2008/12/05(金) 19:47:31
>>620
まー間違っちゃあいないんだが、ひねくれた回答だなw
カルボン酸はR-COOHで示される (この場合Rは普通炭化水素を指すから)、厳密に言えば
CHOCOOHはカルボキシル基を持つがカルボン酸ではない、と言うべきか?

ところでよー、CHOCOOHの名称知ってるのか? 俺知らなかったからググったけど、名前も読めないような回答するのはねぇw

623 :あるケミストさん:2008/12/05(金) 19:57:14
>>622
サーセンwww
最初は小さい値からやっていこうと思ってC=1から始めたら、
全部1で当てはまっちゃって、これでいいんじゃね?と…

えーとグリオキシル酸といって、
シュウ酸の酸化前の試料みたいで、
めっきの還元にも使うらしいです。

ちなみにこの問題は2003年の帝京大の問題です

624 :あるケミストさん:2008/12/05(金) 20:05:34
>>623
回答欄に複数書けるならいいんだが、もし1つの化合物(化学式)しか書けない場合
酢酸C2H5COOHを書かずに、あえてグリオキシル酸CHOCOOHを書く勇気はあるか?

出題者と採点者の立場になって考えれば・・・が、この場合、大学受験問題としてはあまり誉められたもんじゃねーな

625 :あるケミストさん:2008/12/05(金) 20:10:46
>>624
先程お礼を言い忘れました。すいません。ありがとうございました。

んーとりあえずCHOCOOHしか思い浮かばなかったことは確かなので、
やはり迷わずこちらを書くかと。
C2H5COOHが思いついているなら、もちろんC2H5COOHの方を書きます。

受験勉強してると時々こういう問題もあるんですよね。
そういう問題は予備校の先生に批判されまくってますけどw

626 :あるケミストさん:2008/12/05(金) 20:21:07
>>617
液体の二酸化炭素は、水よりも弱いけど極性溶媒のような振る舞いをする
(コーヒー豆からカフェインの抽出をする時とかに使われている。液体炭酸ガス抽出は食品方面でよく使われている)
1分子的にみると釣り合って無極性なんだけど、実際の振る舞い方は電子のプラスマイナスがあってやや極性気味
水に溶けた二酸化炭素は、一部がH2CO3炭酸になってしまうけど

>>625
こー言っちゃあ悪いが、T京大だとグリオキシル酸なんて書いたら速効で×にされそうだw

627 :あるケミストさん:2008/12/05(金) 20:23:34
>>626
カフェイン抽出は超臨界のでするんじゃなかったっけ?

628 :あるケミストさん:2008/12/05(金) 20:23:56
帝京…授業のまとめプリントみたいな問題だ

629 :あるケミストさん:2008/12/05(金) 20:27:14
>>628
いやまぁかなりはしょった部分はあるんでさっきのよりはほんの少しは難しいかと…
まぁ全部解くのに3分かからなかったけど…

630 :あるケミストさん:2008/12/05(金) 23:06:22
ユリア樹脂の合成をやってみたいんですが
ふつうの家庭で可能でしょうか?

631 :あるケミストさん:2008/12/06(土) 00:42:19
>>617
ヒント 赤外活性

632 :あるケミストさん:2008/12/06(土) 00:46:12
>>617
>極性のベクトルがゼロになって無極性分子になるって習う
>二酸化炭素は部分的に極性がある

1行目と2行目の記述は本質的に同じ内容だが?

633 :あるケミストさん:2008/12/06(土) 01:00:54
誰かイオンクロマトの使い方に詳しい方いらっしゃらないでしょうか?

634 :あるケミストさん:2008/12/06(土) 01:02:16
>>633
http://www.an.shimadzu.co.jp/support/faq/hplc/icindex.htm

635 :あるケミストさん:2008/12/06(土) 01:03:38
>>633
どっかにはいるよ

636 :あるケミストさん:2008/12/06(土) 01:06:55
調べてみましたが今起こっている問題の解決策は載ってませんでした・・・。

637 :あるケミストさん:2008/12/06(土) 01:09:00
>>633
おれおれ

638 :あるケミストさん:2008/12/06(土) 01:11:44
>>633
ウチの分析化学の講義を担当してる教授が詳しいよ

639 :あるケミストさん:2008/12/06(土) 01:13:43
>>638
そうですか・・・。今実験中で問題が起こってしまい困ってたんですよorz

640 :あるケミストさん:2008/12/06(土) 01:18:34
現状回復能力ないなら深夜に実験するなよ

641 :あるケミストさん:2008/12/06(土) 01:29:10
ごめんなさい。

642 :あるケミストさん:2008/12/06(土) 06:29:20
>>618
>>626
>>632
回答感謝

硫酸は二つの構造で共鳴してるんじゃないんだ
共鳴してるってのはオレの記憶違いだったのかな
とりあえず分子軌道法の本を読んでみるよ


>1行目と2行目の記述は本質的に同じ内容だが?
同じなの?
1行目は例えるなら左右で引っ張りあって綱引きのようになって
電気的片寄りを起こせないってことで
2行目は例えるなら左右で引っ張り合ってゴムのように伸びて
電気的片寄りが起こせるって事じゃないの?

643 :あるケミストさん:2008/12/06(土) 07:53:03
>>642
同じだろ。
一行目:P = a→ + (-a→) = 0
二行目:a→ というモーメントを持つ

644 :あるケミストさん:2008/12/06(土) 08:41:39
電離定数Kaは温度の変化では変化しないようなのですが何故でしょうか?

645 :あるケミストさん:2008/12/06(土) 08:43:03
>>644
変化するよ

646 :あるケミストさん:2008/12/06(土) 08:51:28
>>645
でも、問題には変化しないと書いてありました

647 :あるケミストさん:2008/12/06(土) 08:53:26
>>646
出題者が間違ってるか、特殊な条件か、変化しないと仮定してるか

648 :あるケミストさん:2008/12/06(土) 08:57:42
>>647
回答有難う御座います
特殊な条件下だったようで早合点していました
申し訳ないです

649 :あるケミストさん:2008/12/06(土) 10:16:36
シュウ酸塩の溶解度は小さいものが多いですが、同じ2価のカルボン酸である、
マロン酸、コハク酸、グルタル酸、アジピン酸なども難溶塩を作り易いですか?
教えてくらさい。

650 :あるケミストさん:2008/12/06(土) 10:18:17
>>649
>>2

651 :あるケミストさん:2008/12/06(土) 12:02:19
試しにマロン酸で検索したんですが沈殿についてはよく分かんないんですよ。

652 :あるケミストさん:2008/12/06(土) 13:30:22
>>651
マロン酸の塩の性質調べるのにマロン酸で検索するなよ・・・
それとネットなんかより図書館で化学事典やメルクインデックスやエンサイクロペディア引いたほうが早いだろ

653 :あるケミストさん:2008/12/06(土) 13:54:46
化学に詳しい方、教えてください。
珪酸ソーダ(水ガラス)というものと、石灰水(水酸化カルシウム水溶液)
が髪の毛にくっついてつるピカに髪が光るM3Dトリートメント
というのをやったのですが、手触りが悪いので、コーティングされている
水ガラスを髪から除去したいのですが、何をつけたら取れますか?
安全な方法であればご教示下さい。

654 :あるケミストさん:2008/12/06(土) 13:56:11
ちなみに、普通のシャンプーやトリートメントで
スチームあてても取れませんでした(汗)
もしよい方法が分かったらM3D板に持って帰ります☆

655 :あるケミストさん:2008/12/06(土) 14:15:58
>>653-654
強塩基で処理するとかしか思いつかん…
髪溶けると思うw

656 :あるケミストさん:2008/12/06(土) 14:16:46
>>653
気になって調べてみたけど・・・

http://m3dcolor.com/info_corner-01.html
http://salonyou.jp/index.php?UID=1216720715
>M3Dはナノよりも小さいピコという大きさの小さな小さなアミノ酸が髪の奥の髄までまで浸透し
>髪の成分と共有結合することで髪本来の状態へ修復します。

ねーよw 何このうさんくさい商品
とりあえず弱酸性系のシャンプーでよく洗ってみたら?
効果は全く保証しない(できない)が。。

657 :あるケミストさん:2008/12/06(土) 14:18:23
>>655
……^^;…
ありがとうございます☆
やっぱり200度のアイロンでコーティングをプレス
してるようなので、難しいですよね↓
M3D板に持って帰って報告したいと思います。
参考になりました。ありがとうございました。

658 :あるケミストさん:2008/12/06(土) 14:22:03
>>656
さん、シャンプーで2回洗っても取れず、
髪の毛についたざらざらの白いカスを
爪ではさんで強く引っ張ってようやく少し取れるくらいです。
でもその後に、髪の毛がくるくると丸まってひどく傷みそうな
状態です。一応カスが取れてつるつるにはなるのですが…
切るしかなさそうですね^^;
化学的ご意見、ありがとうございました!


659 :あるケミストさん:2008/12/06(土) 14:22:39
>>656
適当な科学用語並べて煙に巻く、典型的な詐欺商品だな。

660 :あるケミストさん:2008/12/06(土) 14:31:10
上記M3D公式サイトのTOPページにアルマダ社【M3Dシステム
を真っ向から否定している会社】が行ったM3Dとの比較実験の
件に関して対応として、化学的説明が記載されているんですが、
難しくて素人にはわかりにくいです。


661 :あるケミストさん:2008/12/06(土) 14:42:12
>>660
分かりづらい用語を並べ、嘘の中に本当のことを少しだけ交えるのは常套手段だろ
そもそも専門にやってる奴も意味分からんw

662 :あるケミストさん:2008/12/06(土) 14:56:10
>>661
さんはアルマダさんのM−1の理論は
正当性がどのくらいおありだと思いますか?
類似商品で真っ向から対立していると
なんだかアルマダさんは正しいことを言ってるように
勘違いしそうになります。

663 :あるケミストさん:2008/12/06(土) 15:02:56
石灰水に息を吹き込むと炭酸カルシウムができて白色沈殿が
生じますが、その後、さらに吹き込み続けると無色透明になります。
私はこの後半の過程を「息を吹き込み続けると炭酸水ができ、
炭酸水によって炭酸カルシウムが溶かされる。これを暖めると
二酸化炭素の溶解度が下がって炭酸水の濃度が下がり、再び
炭酸カルシウムが沈殿する」という風に解釈して理解して
いたのですが、これは間違っているでしょうか?

664 :あるケミストさん:2008/12/06(土) 15:09:00
>>662
アルマダとかM−1とかよく分からんが、非科学的な文章に正当性もなにもない。
間違ってるものと対立してるから正しいという思考は危険だろ。
アルマダ社のサイト見たけど、うさんくさいのは同じ

>海洋成分から抽出したミネラル配合
って塩のことですか?みたいな

665 :あるケミストさん:2008/12/06(土) 15:11:10
>>664
さんありがとうございます。
常に化学的な見解を心に留めながら商品を選ぶようにしたいものです。


666 :あるケミストさん:2008/12/06(土) 16:50:18
Ca(OH)2 + CO2 → CaCO3↓+ H2O
CaCO3 + CO2 + H2O ⇔ Ca(HCO3)2
過剰にCO2を吹き込んで反応は右へ加熱して左へ。

667 :あるケミストさん:2008/12/06(土) 17:10:56
店頭で定量濾紙(5Cの物)を販売しているお店を探しています。
東急ハンズ, Study Room等は良くて2番なのですが、
どこか個人相手に販売しているお店をご存知ありませんか?

668 :あるケミストさん:2008/12/06(土) 17:30:26
マジレスお願いします

自動洗濯機で荒いものをしていたのですが
誤ってナフタレン系の芳香剤と一緒に洗濯してしまいました
洗剤は普通の粉洗剤を使ったのですが
このまま衣類を乾かして着ると問題あるでしょうか?
ちなみに芳香剤は袋だけが残されており、中身はすべて溶けてしまったようです

宜しくお願いします


669 :あるケミストさん:2008/12/06(土) 17:49:17
>>668
ナフタレン「系」の「芳香剤」? 防虫剤でなくて

まあ、お日様に十分に照らして乾かして、匂いがしなくなればおkだろうな
芳香剤なんてものは、ごく微量でも匂いがするものが多いわけで、肌に直接触れても問題ない濃度でも匂ったりするもんだ
それに、家庭用芳香剤にそんな危険な物質は入れてないと思うし

お日様でまだ匂いが残ってるのなら、乾燥器(コインランドリーので十分)で匂いしなくなるまで回せば大丈夫だろ

670 :あるケミストさん:2008/12/06(土) 17:51:08
>>669
防虫剤でした
ありがとうございました

671 :あるケミストさん:2008/12/06(土) 19:27:14
エバポで減圧乾燥する際、突沸させてはいけない理由ってなんですか?

672 :あるケミストさん:2008/12/06(土) 19:31:48
化合物の溶けた溶液がトラップのところまで上がってしまうから

673 :あるケミストさん:2008/12/06(土) 19:37:42
>>672
ありがとうございます

674 :あるケミストさん:2008/12/06(土) 20:07:09
NH3aq中でMnは
【Mn(NH3)6】2+になりますか?
それとも【Mn(H2O)6】2+になりますか?

もしくはMn(OH)2として沈殿しますか?

675 :あるケミストさん:2008/12/06(土) 20:09:14
すいません三つ目は
MnO(OH)2
の間違いです

どれなんでしょうか?


676 :あるケミストさん:2008/12/06(土) 21:44:07
今大学3年で院は外部に行こうと思ってるんだけど有機やってこなくて
ぜんぜんわかんないんだけど何からはじめたらいい??


677 :あるケミストさん:2008/12/06(土) 22:27:52
>676
まず過去問を当たる。これが一番。
次に逝こうと思っている先で使ってる教科書

学部ならマクマリーでいいんじゃね?読みやすいし。
設問たくさんやりなさい

678 :あるケミストさん:2008/12/06(土) 22:37:13
>>677
マクマリーいい?うちボルハルトなんだけど

679 :あるケミストさん:2008/12/06(土) 22:47:14
初学者向きでいいと思うけどな
色刷で見やすいし。

図書館で比較してみたらどうよ?
個人勉強用なら相性が大事だしな


680 :help:2008/12/06(土) 23:39:05
実験で 塩酸と酢酸の伝導度を調べたのですが
酢酸の実験で
酢酸の濃度を変えて電気伝導度を測定し、そこから
モル電気伝導度Λを求めました
解離定数を求めるために 濃度 cΛ と 1/Λ をプロットそました
この時の式は cΛ=ka・Λ∞^2・(1/Λ)-Ka・Λ∞
で切片を塩酸から求めた塩酸のΛ∞とテキストのCH3COONaのΛ∞から求めた
酢酸のΛ∞で割り出しました

その後、この式から グラフの傾きを切片で割れば本当の酢酸Λ∞が出ると
思ってやってみたのですが、Λ∞が660近くになってしまいました
予定では390近くになる予定だったのですが
誤差の理由として、温度が違った(25℃ではなく平均23℃) 測定器自体の抵抗
イオン交換水自体の伝導度 などを考えたのですが、ここまで大きな誤差
が出る理由が分かりません。
塩酸のΛ∞も理論値より少し高くなってしまっていました。
どなたか、この理由が分かる方 
教えて下さい


681 :あるケミストさん:2008/12/07(日) 00:24:23
>643
いや、両方ベクトルで説明できるって話じゃなくて
二酸化炭素は無極性分子って言ったり極性分子って言ったり
どっちなのって事で…

682 :あるケミストさん:2008/12/07(日) 02:21:39
ファンデルワールス半径と結合距離、結合角を使ってステアリン酸の分子長を出したい
のですが、どのように計算をすればいいのですか?
お教えください。

683 :あるケミストさん:2008/12/07(日) 02:22:32


684 :あるケミストさん:2008/12/07(日) 04:31:48
>>682
GaussianかGamessに放り込んでお茶飲んでればそのうちわかる

685 :あるケミストさん:2008/12/07(日) 12:40:45
>>681
分子全体では無極性、部分的には極性がある
何が問題なの?

686 :あるケミストさん:2008/12/07(日) 14:02:44
間に入ってすいません、

一酸化炭素と酸素の反応でO2が10L,COが20Lあるとき
CO2は同温、同圧で何L生じるか

この問題で、
2CO+O2→2CO2
10L+5L→10L
2CO2が10Lになるのはなぜでしょうか?
残りの5Lはどこにいくのでしょうか?

朝から調べてたのですがわからなかったので、
よろしくお願いします


687 :あるケミストさん:2008/12/07(日) 14:21:51
どこにもいってねーよ

688 :あるケミストさん:2008/12/07(日) 14:23:29
COが1L反応すればCO2も1L生じると、その反応式に書いてありますがな

689 :あるケミストさん:2008/12/07(日) 14:52:26
http://imepita.jp/20081207/532690
この図の意味がわかりません‥‥‥お願いします

690 :あるケミストさん:2008/12/07(日) 15:04:45
>>689
どのへんがわからないのか書いてほしいな


691 :あるケミストさん:2008/12/07(日) 15:28:27
>>690
酢酸を電離してるところに水酸化ナトリウム水溶液いれて何があるんですか

692 :あるケミストさん:2008/12/07(日) 15:41:57
>>691
だからそれだけじゃ意味分かんないって

中和しようとしてんのか、反応熱調べようとしてんのかetc
考えられるだろ。

693 :あるケミストさん:2008/12/07(日) 15:46:38
>>691
何がしたいのかはっきり書け
もし書かなくても名前書いて写真うpしてくれたらいくらでも解説してやるよw

694 :あるケミストさん:2008/12/07(日) 15:50:40
>>692
反応熱の範囲ではないので中和だと思いますが‥‥
酢酸にNaOHaqを入れると中和することの図‥‥なんでしょうか
なんかすみません

695 :あるケミストさん:2008/12/07(日) 15:53:55
>>694
じゃあ中和してんだろ
それの何が問題なんだよ


696 :あるケミストさん:2008/12/07(日) 16:08:01
(∴)

すみません
これは中和の図なんですね

ありがとうございました

697 :あるケミストさん:2008/12/07(日) 16:14:04
>684
わかりました、とりあえずそのソフトつかってやってみます。
ありがとうございました。

698 :アルケミスト:2008/12/07(日) 16:14:55
質問ですっ
 ジメチルグリオキシムの化学式って
 (CH3)2HON でいいんですか?


699 :あるケミストさん:2008/12/07(日) 16:29:42
>>698
ググれ。

700 :アルケミスト:2008/12/07(日) 16:31:27
間違えましたorz
(CH3)2CNOH ですよね。

できればニッケルとの化学反応式を教えて下さい。 


701 :あるケミストさん:2008/12/07(日) 16:34:18
>>699
分からないならレスするなよ・・・・

702 :あるケミストさん:2008/12/07(日) 16:34:46
>>701
このスレに書き込むなら>>1-2くらい読めよ・・・

703 :あるケミストさん:2008/12/07(日) 16:40:18
>>702
分からなかったんだね^^
言い訳乙

704 :あるケミストさん:2008/12/07(日) 16:52:03
>>703
そんな奴らにすら頼ろうとするお前って・・・

705 :アルケミスト:2008/12/07(日) 17:00:29
……なんか自分のせいで、すいません。。

二時間ぐらいググっても駄目だったんで
皆さんのお力を借りたいと思ったのですが……

Ni^2+ +(CH3)2CNOH →  ???


706 :あるケミストさん:2008/12/07(日) 17:07:23
>>685
だって二酸化炭素は酸素原子が左右で引っ張りあって
綱引きのようになって電気的片寄りを「起こせない」って言っておいて
でもゴムのように伸びて電気的片寄りが「起こせる」って話が矛盾してるじゃん

707 :あるケミストさん:2008/12/07(日) 17:40:40
>>706
分子はそれほど剛直なもんじゃない
末端に酸素原子、中央に炭素原子がついたゴム棒を想像してみろ

708 :あるケミストさん:2008/12/07(日) 17:52:45
>>706
もはや教科書読み直せとしかいいようがない

中央の炭素原子の電荷は最初から正に偏ってるし、
左右のC=O結合はそれぞれ別個に伸縮する。
すべての振動の寄与を平均するとトータルで双極子モーメントは0になる


709 :あるケミストさん:2008/12/07(日) 17:53:58
>>706は巨視的と微視的の区別がつかないようだ

710 :あるケミストさん:2008/12/07(日) 17:54:09
ガラスを溶かすのに白金るつぼを使うのですが、使用後の洗浄はどう行えばいいですか?

711 :あるケミストさん:2008/12/07(日) 17:56:11
>>710
王水

712 :あるケミストさん:2008/12/07(日) 17:57:18
>>711
馬鹿

フッ化水素酸は危険すぎるよな……

713 :あるケミストさん:2008/12/07(日) 18:55:11
ガラス専用るつぼにすればいいんじゃね?

714 :711:2008/12/07(日) 19:14:01
サーセンw

715 :あるケミストさん:2008/12/07(日) 19:25:22
リチウムとアルミ二ウムってどちらが硬いですか?
調べても分かりませんでした。
宜しくお願い致します。


716 :あるケミストさん:2008/12/07(日) 19:29:47
>>715
http://ja.wikipedia.org/wiki/

717 :あるケミストさん:2008/12/07(日) 19:45:41
>>715
マルチと無知ってどっちが馬鹿ですか?

718 :あるケミストさん:2008/12/07(日) 20:28:44
>>707
>>708
>>709
それは電子が振動して電荷の偏りが大きくなった「瞬間」を狙って水分子が結合して炭酸になる
そしてその瞬間の分極を部分的な極性があるってこと?

719 :あるケミストさん:2008/12/07(日) 20:31:51
>>718
ち が う

最初からCはδ+持ってんだよ いい加減うざすぎる

720 :あるケミストさん:2008/12/07(日) 20:33:00
二酸化炭素の静電ポテンシャルマップ見れば一瞬なんじゃ?

721 :あるケミストさん:2008/12/07(日) 20:37:53
電子が振動って・・・基本的なところが何も分かっていない

722 :あるケミストさん:2008/12/07(日) 20:43:26
バカの相手してると他の質問者の迷惑

723 :あるケミストさん:2008/12/07(日) 20:45:15
二酸化炭素の物性を知らなさすぎる人が多すぎ。
二酸化炭素が水に入ると、3つの原子の力を振り絞って炭酸に変わるんだ。
そんなこと小学生でも知ってるのに、みんな熱くなり過ぎ。

724 :あるケミストさん:2008/12/07(日) 20:46:35
>>719
多分反応メカニズムがわかっていないんだと思う
>>722
同意

725 :あるケミストさん:2008/12/07(日) 20:47:00
>>723
ちょwなにこの馬鹿回答w
このスレ一番の馬鹿回答決定な

726 :あるケミストさん:2008/12/07(日) 20:47:49
>>723
なんで水は100℃になると沸騰するの?
的なないようだな

727 :あるケミストさん:2008/12/07(日) 20:49:29
物理化学で質問です。

先日速度の期待値の定義が<v>=d<x>/dtであると習いました。
この式を求める式展開の中で
『x を時間微分しなかったのは、
これは単に期待値を求めるための手続きで入ったものであって、
時間的に変化するものではないからである。』
っとありました。
つまり、<dx/dt>は値的には0ということでいいと思うんですが
その理由付けがどこにも書いてありませんでした。

やはり、これも<v>=d<x>/dtである理由、
すなわち不確定性原理からきているのでしょうか?

728 :あるケミストさん:2008/12/07(日) 21:51:54
化学反応式をケムスケッチを使って、
wordに出すにはどうしたら良いんですか?
+とか、→とかが間に入れることが出来ないので、
解決方法教えてください。

729 :あるケミストさん:2008/12/07(日) 22:50:05
PDF化→Photoshopでラスタライズ→jpegなりgifなりpng保存

汎用性のある変換方法だw

MacからWinにコンバートする時も、結局図表はこれで全部コンバートさせた

730 :あるケミストさん:2008/12/07(日) 23:12:46
ポストスクリプト

731 :あるケミストさん:2008/12/07(日) 23:15:09
>>727
何の速度についてなんですか?

732 :あるケミストさん:2008/12/08(月) 00:46:46
>>728
適当な画像ファイルに変換して保存すればいいよ

733 :あるケミストさん:2008/12/08(月) 01:02:03
酸化還元滴定について質問です。

Q.酸化還元滴定ですべて蒸留水を使うのはなぜか?

誰か分かる方がいたら回答お願いします。

734 :あるケミストさん:2008/12/08(月) 01:19:51
>>733
水道水には何が含まれているか

735 :あるケミストさん:2008/12/08(月) 01:24:35
>>733
水道水には塩素・鉄・銅・ナトリウム・マグネシウム、時には人体からの水抽出成分も含まれてるんだぞ!

736 :あるケミストさん:2008/12/08(月) 03:44:50
水の沸点の式
沸点 = 100.0+ 0.0367(p-760)-0.000023(p-760)^2
の導き方がわかる人お願いします。

737 :あるケミストさん:2008/12/08(月) 07:14:25
>>736
1気圧付近で2回微分してテーラー展開で2次近似

738 :あるケミストさん:2008/12/08(月) 07:58:34
>719
>720
そうなのか
とりあえずそれらをヒントに調べてみるよ

739 :あるケミストさん:2008/12/08(月) 13:23:58
水の温度と密度による相図を探しています。

温度と圧力の相図はいくらでもあるのですが、
温度と密度による相図が一向に見つかりません。
研究の参考用に使うつもりです。
ネットで見れるもの(例:論文)があると良いのですが、
本や書籍でも勿論全く構いません。
宜しくお願い申し上げます。

740 :あるケミストさん:2008/12/08(月) 17:31:21
学部生です。
レポートを作成しているのですが、「プリンター」と「プリンタ」のどちらを使えばいいのでしょうか。
テキストには両方が混在しています。
また、()は全角と半角、どちらを利用すればよいのでしょうか。

741 :あるケミストさん:2008/12/08(月) 17:54:17
英語で書け

742 :あるケミストさん:2008/12/08(月) 18:12:19
>>740
統一すればどっちでも構わない
置換ぐらい一瞬でできるだろ?

743 :あるケミストさん:2008/12/08(月) 18:25:03
>>740
ttp://www.jtca.org/tc-katakana/katakana_guide.pdf


744 :あるケミストさん:2008/12/08(月) 20:38:22
williamsonエーテル合成でヨウ化メチルを加える際に氷冷下で行う理由は?
なんで???

745 :あるケミストさん:2008/12/08(月) 20:53:44
>>744
発熱

746 :あるケミストさん:2008/12/08(月) 21:07:09
何と何が反応して生じる発熱かわかりますか?
また発熱すると反応の障害になることが起こるんでしょうか?

747 :あるケミストさん:2008/12/08(月) 21:24:34
学校で水分中のNaCl量を増やしそれがどのように蒸発の速度に影響するか
という実験をやっています
量が増えるほど速度が遅くなるまではわかったのですが
理由がいまいちつかめません
蒸気圧の関係かと思ったのですが
教科担当の教師に水素結合が関係あるといわれて余計混乱してしまいました
どなたか教えて下さいお願いします

748 ::2008/12/08(月) 21:32:52
質問なのですが…
『ピロールのNがSP2混成軌道』となるのはなぜなのでしょうか?

749 :あるケミストさん:2008/12/08(月) 21:33:16
>>746
1つ目は自分で考えろよ
2つ目は爆発のメカニズムを考えれば分かるはず

750 :あるケミストさん:2008/12/08(月) 21:46:56
>>741-743
ありがとうございます。
英語の綴りを基準にすることにしました。

751 :あるケミストさん:2008/12/08(月) 21:51:13
>>748
ローンペアがp100%の方がπ電子系との重なりが大きくなり安定化するから

752 ::2008/12/08(月) 21:53:31
>>751
ありがとうございました

753 :あるケミストさん:2008/12/08(月) 22:01:22
>>747
水素結合の有無は関係なく蒸気圧は下がる。
http://www.daido-it.ac.jp/~yocsakai/qa014.html

754 :あるケミストさん:2008/12/08(月) 22:09:11
>>752
試験問題とかなら「ヒュッケル則」「芳香族性」って言葉を使わないと減点されるぞw

755 :あるケミストさん:2008/12/08(月) 22:15:24
遅くなりましたが>>733です。
>>734,>>735
ありがとうございました。


756 :あるケミストさん:2008/12/08(月) 23:53:43
>>753
やはり水素結合は関係ないんですね
ありがとうございました

757 ::2008/12/09(火) 00:12:56
>>754
そうなんですか…。
例えばですが,どのように説明したらよいのでしょうか?

よろしければ教授のほどお願いします。

758 ::2008/12/09(火) 01:36:31
>>739 新研究p57

759 :あるケミストさん:2008/12/09(火) 01:57:53
>>739
英語でもぐぐるべし。
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4DAJP_jaJP293JP293&q=phase+diagram+water+density
http://www.lsbu.ac.uk/water/phase.html

ひとえに水と言ってもいろんな相があるから、あとは自力で。

760 :あるケミストさん:2008/12/09(火) 03:06:16
ハロゲン化水素の酸の強さってHI>HBr>HClだけど
それぞれのアンモニウム塩の生成熱って酸の強さに比例すると思ってokなんでしょうか?

761 :あるケミストさん:2008/12/09(火) 03:16:17
論文を読んでいてわからなかったんですが
workup(work up?)というのはどういう意味なのでしょうか?
reaction between 1 and 2 to afford 5 after work upって書かれています

よろしくお願いいたします。

762 :あるケミストさん:2008/12/09(火) 05:51:50
金、1グラム中の原子空孔の数っていくつですか?
できれば計算式も教えてください

763 :あるケミストさん:2008/12/09(火) 06:45:00
>>761
http://eow.alc.co.jp/work+up/UTF-8/?ref=gg
文脈見て合うのを探せ
化学系の専門用語だとしても近い意味のがあるはずだから推測するんだ

764 :あるケミストさん:2008/12/09(火) 07:25:28
>>761
後処理のこと

765 :あるケミストさん:2008/12/09(火) 11:19:53
>>763-764
ありがとうございます
意味がわかりました

766 :あるケミストさん:2008/12/09(火) 12:06:43
バイブロニック遷移ってなんですか?

767 :あるケミストさん:2008/12/09(火) 14:52:24
酢酸、メタノール、水の求核性を比較せよという問題があるのですが、
求核性の大きさはこれらの電子式を書いたらわかりますか?
解答にはO原子上の電子密度より〜
って書いてあるのですが、
何を元に考えたらいいんですかね?
電気陰性度?

768 :あるケミストさん:2008/12/09(火) 15:07:55
分取用の濾紙で、Rf値でジベレリンを分画したんですけど、
濾紙片から適当な有機溶媒を使って抽出する工夫がつきません。

今のところ、スピッチ型試験管内で濾紙片にアセトンを吹きかけて、
試験管内壁に付着するように乾固してから、濾紙片を取り除く気でいるんですけど、
濾紙片に残った成分が気になって仕方ありません。

濾紙片から、目的成分を取りきる方法を知っていたら、どなたか教えていただけませんか?
よろしくお願いします。

769 :あるケミストさん:2008/12/09(火) 16:03:25
>768
教科書的にはソックスレー抽出器のような連続抽出器で処理

簡単に済ませるなら、アセトンへの溶解性が良い事前提で
1)アセトン浸漬+超音波処理
2)エバポ

を繰り替えして重量変化が許容になるまで行うか
UV感応性等、適当な方法で検出限界になるまで行う。
使用済TLC(F254)にスポットして調べれば安上がりだろう
もし無ければ、有機の研究室のゴミ箱から回収。分けてくれるだろう


770 :あるケミストさん:2008/12/09(火) 21:35:40
ガラスについてなのですが、
同じ組成のガラス二つがくっつく温度(粘性度?)はどうやって決まっているのでしょうか?

771 :768:2008/12/10(水) 18:06:32
769さん

ありがとうございました

772 :あるケミストさん:2008/12/10(水) 22:25:18
英語の文献を翻訳している際、質量分析の項目に
LM-MS retention time: 3.01 min (Neutral full range)
という表現がありました。
このNeutral full rangeの訳が分からないのですが、
日本語に訳すとどのような用語になるのでしょうか?
よろしくお願い致します。

773 :あるケミストさん:2008/12/10(水) 22:45:55
硝酸にエタノールを混ぜるとどうなります?
ただ混ざるだけ?

774 :あるケミストさん:2008/12/10(水) 22:58:30
>>773
突沸・爆発する

775 :あるケミストさん:2008/12/10(水) 23:13:19
ある化合物の有機溶媒への溶解度はなにによって決まるのですか?
分子量の大きさとか極性って関係ありますか?

776 :あるケミストさん:2008/12/10(水) 23:15:08
あるよ

777 :あるケミストさん:2008/12/10(水) 23:23:15
>>776
回答ありがとうございます

関係あるのってこの2つだけですか?

778 :あるケミストさん:2008/12/10(水) 23:45:14
どうして、硝酸とエタノールは危険なのでしょうか?
エタノールが酸化されるから?

779 :あるケミストさん:2008/12/11(木) 01:41:37
これは本当ですか?化学的に


791 名前: 本当にあった怖い名無し 2007/05/26(土) 00:33:40 ID:YIU5xy/60

コンビニ弁当を容器ごと暖めて食べる行為は、癌まっしぐら。
油脂が熱せられると、プラスチック容器を少し溶かす。
このとき生じる副産物は、発がん性物質で知られる猛毒。
これを知ったコンビニ業界は、ここ数年でさりげなく弁当容器の素材を変えたらしいので
最近のは大丈夫。

でも、スーパーなんぞでは今でも客自身がセルフで従来の容器に惣菜を入れるスタイルを
とっている。
体育会系ばかりで最新医学情報を全く知らないor知ろうともしない日本中のスーパー
店長達には、これをさらにレンジでチンさせるサービスを設けているのがいる。
レジカウンターにレンジとか置いてるやつね。

これ、いつかアスベストに勝る大問題になると思うよ。

780 :あるケミストさん:2008/12/11(木) 03:33:21
人体に影響の出る量の1000兆分の1の毒を「少し存在する」といって気にする前に、
お惣菜の油分を気にしたほうがよほど意味がある。

比率は適当だけど、このテの話は詭弁の典型例。
本来無視できる程度のリスクを「存在するから」とことさらに言い立てて恐怖をあおる。

781 :あるケミストさん:2008/12/11(木) 07:18:37
ダイオキシンで死ぬ確率よりも、交通事故で死ぬ確率の方がよっぽど高い

というのと同じですね

782 :あるケミストさん:2008/12/11(木) 07:46:52
ダイオキシンで死んだ奴はまだ居ないんじゃなかったっけ?

783 :あるケミストさん:2008/12/11(木) 08:22:51
モルモットの実験で発癌性が認められただけやね

784 :あるケミストさん:2008/12/11(木) 09:05:49
>>797
コンビニ弁当もスーパー惣菜も買わないから知らん

785 :あるケミストさん:2008/12/11(木) 12:20:23
濃度1MのNaOHを用いて中和滴定を行い10%塩酸の濃度を求めようとすると、
上手くpH7で止まりません。NaOHを50mL以内に収めて滴定せよ。
とのことなんですが、どうしたらいいでしょうか・・?
使ってみた指示薬はフェノールフタレインです。

よろしくお願いします。

786 :あるケミストさん:2008/12/11(木) 19:09:19
水酸化アルミニウムを硝酸に加えたら、硝酸アルミニウムになりますか?

787 :あるケミストさん:2008/12/11(木) 19:11:07
>>785
中和滴定ってのはpH7で止める必要はないんだけどそれはわかってる?

788 :あるケミストさん:2008/12/11(木) 20:17:02
NaOHの結晶はなぜ水素結合しないのですか?

789 :あるケミストさん:2008/12/11(木) 20:45:50
過去に不採用だった大学や、逆に採用を蹴った大学に応募するのはいいでしょうか?
ちなみに、そのときの教授は天国に行っていません。

790 :あるケミストさん:2008/12/11(木) 20:56:15
>>789
なんで俺に聞くんだよ

791 :あるケミストさん:2008/12/11(木) 21:07:21
自動車のガソリンタンクの水抜き剤に添加されてる「防錆剤」の主成分が何かご存じの方が
いらっしゃいましたら教えていただけないでしょうか?

ガソリンタンクの水抜き剤の成分表を見ますと
「99%イソプロピルアルコール(IPA)、その他防錆剤」
と表記されてる製品がほとんどです。

ガソリンタンクの水抜き剤として売られてるIPAを使って、電子回路のフラックス落とし、
インクで目詰まりしたプリンタヘッドの洗浄、スプレーしたラッカー塗料の剥離等を
行いたいと思っています。それに際しましてこの防錆剤がどんな成分なのか知りたいです。
特にプリンタヘッドや電子回路といったナイーブな部位を持つ物に使えるかどうかを知りたいです。

792 :あるケミストさん:2008/12/11(木) 21:10:32
英語の論文読んでるんですが(エステル合成)
「aqueous work up 」
ってどんな操作ですか?

学部2年のあほな子に教えてくださいお願いします。

793 :あるケミストさん:2008/12/11(木) 21:14:50
>>792
>>761

794 :あるケミストさん:2008/12/11(木) 21:15:05
>>792
暗黙の了解過ぎて一言ですませてるだけ。
反応によって細かく違うけど、一般的に
中和→抽出→brine洗浄→乾燥→濃縮
だと思われ。


795 :あるケミストさん:2008/12/11(木) 21:31:31
>>794
792です。
そうなんですか!洗浄だけかと思ってました・・・
結構操作あるんですね
本当にありがとうございました!

796 :あるケミストさん:2008/12/11(木) 22:04:59
水分子は非対称性で極性をもつらしいですが、なぜあの折れ線型が
非対称性なのか分かりません。

797 :あるケミストさん:2008/12/11(木) 22:26:00
点対称じゃないだろ

798 :あるケミストさん:2008/12/11(木) 22:38:03
>>797
線対称じゃなく点対称で考えるのあ

799 :あるケミストさん:2008/12/11(木) 23:04:53
3次元で考えるんだ!


800 :あるケミストさん:2008/12/11(木) 23:06:33
>>797,798
C2対称だが?

801 :あるケミストさん:2008/12/11(木) 23:13:00
>>796
非対称性というのは間違い。そんな言葉普通使わないし、忘れていい。
ベクトル和を考えると0にならないから極性分子。

802 :あるケミストさん:2008/12/12(金) 10:23:42
>>801
ありがとうございました。来年もよいお年でありますよう心よりお祈り申し上げます

803 :791:2008/12/12(金) 12:15:33
あのう、私の立場は(´・ω・`)・・・

804 :あるケミストさん:2008/12/12(金) 12:28:04
>>803
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&lr=&rlz=1T4DAJP_jaJP293JP293&sa=X&oi=spell&resnum=0&ct=result&cd=1&q=%E9%98%B2%E9%8C%86%E5%89%A4+%E6%88%90%E5%88%86+%E3%82%AC%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%B3&spell=1
メーカーに問い合わせてみるのが早いんじゃないの?
企業秘密と言われるようなら、ネットじゃ調べられないし

805 :あるケミストさん:2008/12/12(金) 13:18:34
>803
キモイ顔文字で催促すんな、カス

オイルの防蝕剤だが系統的にはこんなもんだろ
ttp://web.kyoto-inet.or.jp/people/macchann/hiroshi/bousei.html

その製品にナニが入ってるかは
問い合わせるか自分で調べるしか無い

806 :あるケミストさん:2008/12/12(金) 13:41:31
外部電場の周波数増加に伴う分極の喪失

とかいうのを調べなきゃならんのだけど...変形分極と電子分極って何が違うの?


807 :あるケミストさん:2008/12/12(金) 21:42:49
アセチレンC2H2 1mol が燃焼して二酸化炭素と水(液体)が生成すると1300kjの熱が発生する熱化学方程式を教えてください。


808 :あるケミストさん:2008/12/12(金) 21:52:33
C2H2 + 5/2 O2 → 2CO2 + H2O + 1300kJ

これに足りないモノを加えればおk

809 :791:2008/12/12(金) 22:00:32
>>804-805
ご親切にどうもです(´・ω・`)ノシ

そうですか、防錆剤には油性由来と水性由来の二種類が存在するんですね。
どちらが入っているかは各メーカーに問い合わせないといけないみたいですね。

810 :あるケミストさん:2008/12/13(土) 00:45:26
失礼します。
ちょうど中和するときの量的関係の式に電離式が入らないのはどうしてですか?

811 :あるケミストさん:2008/12/13(土) 00:59:24
硝酸銅水溶液を過酸化水素に滴下した時の反応式を教えてください

812 :あるケミストさん:2008/12/13(土) 01:04:41
シリカゲルクロマトグラフィーの原理について教えていただけませんか?

813 :あるケミストさん:2008/12/13(土) 01:25:41
>>811
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&safe=off&q=%22%E7%A1%9D%E9%85%B8%E9%8A%85%22+%22%E9%81%8E%E9%85%B8%E5%8C%96%E6%B0%B4%E7%B4%A0%22&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

>>812
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&safe=off&q=%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%88%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

814 :あるケミストさん:2008/12/13(土) 01:26:10
>>810
>>811
>>812
おまいら、まとめて教科書嫁

815 :810:2008/12/13(土) 02:31:26
>>814
かいてありませんでした

816 :あるケミストさん:2008/12/13(土) 08:52:36
>>810
弱酸などで電離度が小さいのはKaの値が原因だが、これはだいたい0.1>Ka>10^(-10)程度。
中和はあくまでもH^+とOH^-の物質量が1:1の反応で、Kaが関係するのは中和点で「何%が反応したか」という事。

例えば弱酸と強塩基の中和反応の平衡定数はKa/Kwになるが、
Kaの値に関わらずこれは十分に大きいから弱酸や弱塩基であっても「ほぼ100%反応した」と見做せる。

だから電離度は関係なくなる。

817 :あるケミストさん:2008/12/13(土) 11:02:24
棒球モデルの長所はなんですか?

818 :あるケミストさん:2008/12/13(土) 12:02:18
球棒モデルね

819 :あるケミストさん:2008/12/13(土) 12:53:46
C=Cを還元する方法って接触水素化、NaBH4,LiAlH4とほかになにあるかな?
教えてください。

820 :あるケミストさん:2008/12/13(土) 12:58:46
>>819
まずはNaBH4やLAHで還元できるかどうかから考え直したほうがいい

821 :あるケミストさん:2008/12/13(土) 13:05:49
いやできる。
実習でやったんだ。

ちなみに実験では2−cyano-3-phenyl-propenoic acidのピリジニウム塩を還元した。
リチハイだとニトリル、カルボン酸とも還元されたが。

822 :あるケミストさん:2008/12/13(土) 13:07:48
>>821
それは活性化官能基がついてるからだろう
エチレンが還元できるとでも?

823 :あるケミストさん:2008/12/13(土) 13:31:32
あ、すまん。
2−cyano-3-phenyl-propenoic acidのC=C結合のことっす。

824 :あるケミストさん:2008/12/13(土) 13:32:09
ホウコウカンじゃないほうのね。

825 :あるケミストさん:2008/12/13(土) 13:37:46
>>823
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E7%B4%A0%E5%8C%96%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%83%AA%E3%83%81%E3%82%A6%E3%83%A0

1,4-還元の例を出すのが不自然だって言ってるんだよ。
C=C結合の還元法なら、もっと一般的でメジャーなのが教科書にたくさん載ってるから。

826 :あるケミストさん:2008/12/13(土) 13:48:09
接触水素化の類でしょ?

なんか試薬使うのないかなって思っただけっすonz

827 :あるケミストさん:2008/12/13(土) 22:04:46
硝酸塩で水和物になるものとならないものの違いはなんですか?
あと硝酸塩でアルコールに溶けるものと溶けないものがあるのは水和物になるかならないかの違いですか?

828 :あるケミストさん:2008/12/13(土) 23:10:39
酸化力が大きい、相手を酸化させる力が大きいとは
具体的にどういうことなのですか?
同じ量でより多く酸化させるということでしょうか?

829 :あるケミストさん:2008/12/13(土) 23:22:21
>>828
pKaが相手より小さい。これでとりあえず十分じゃ?

830 :あるケミストさん:2008/12/13(土) 23:24:51
pKaってなんですか?pH的な?
ちなみに無機物質の範囲にあるハロゲンについての酸化力です。

831 :あるケミストさん:2008/12/13(土) 23:31:01
>>828
普通は違う。
酸化しにくいやつでも酸化させられるのを
酸化力が強いという。
量は酸化還元の価数の問題。

832 :あるケミストさん:2008/12/14(日) 00:26:51
酢酸エチルの加水分解の活性化エネルギーの文献値を教えていただけませんか??
レポートで実験値との比較をしたいのですが、ぐぐっても全く出てこず、
出てくるのは実験の仕方のみで・・・どうかお願いします・・・

833 :あるケミストさん:2008/12/14(日) 00:32:51
2.5くらい

834 :あるケミストさん:2008/12/14(日) 00:50:20
エステルの加水分解は40kcalくらいだったかな。

835 :あるケミストさん:2008/12/14(日) 00:51:38
コバルトを溶媒を水にしたものとそれに濃硫酸などを加えたものとでは極大吸収波長は変化しますか?

836 :あるケミストさん:2008/12/14(日) 10:22:19
>>791
薬局で試薬特級をとりよせてもらえば?
たぶん\800-ぐらいだと思うので
ホムセンなどで買うのと比べるとかなり割高だが、GSで入れたと思えば
納得のいく価格ですよ。

837 :あるケミストさん:2008/12/14(日) 11:28:39
塩酸と亜鉛の反応に臭素水を入れたんだけど、臭素はどんな反応をするの?

838 :あるケミストさん:2008/12/14(日) 12:22:15
>>837

確信はもてないけど亜鉛が酸化するのをたすけて反応を促進するんじゃないかな。


今重要問題集(2008年度の)を解いていてわからないところがあったんで質問させてくれ。


酸と塩基の反応の139番(98年工学院大)の二酸化炭素の定量の問題の(5)の解説で、気体の状態方程式を使ってるんだけど、なんで気圧のところに空気の全圧を代入してるのかわからない。(おれは状態方程式を使うんだったら二酸化炭素の分圧が来ると思う。)
分かる人教えてくれ。

839 :あるケミストさん:2008/12/14(日) 12:25:54
高校生ごときが知ったか(笑)

840 :あるケミストさん:2008/12/14(日) 12:30:36
高校のテキストから言われても、俺ら持ってないし
高校生の集まるところで聞いたら?

841 :あるケミストさん:2008/12/14(日) 12:31:31
>>839

ごめん。
よくわからないけど、臭化物イオンだったら還元性を持つかなと思ったんだ。

842 :あるケミストさん:2008/12/14(日) 12:32:16
>>840

わかった。そうするよ。
ありがと。

843 :あるケミストさん:2008/12/14(日) 12:37:23
臭化物イオンだったら還元性・・・・うわぁ・・・・・

844 :あるケミストさん:2008/12/14(日) 12:46:16
そりゃ臭素だったら酸化性持つけど
イオンになったら逆の性質を持つって……
短絡的杉

845 :あるケミストさん:2008/12/14(日) 12:50:36
まあ、詳しくは大学へ入ってからだな それまでは受験化学で点取れるようにしておけばいい

846 :あるケミストさん:2008/12/14(日) 13:08:34
受験化学でも点が取れそうにないけどな

847 :あるケミストさん:2008/12/14(日) 13:35:10
結局なんで臭素水を入れたの?

848 :あるケミストさん:2008/12/14(日) 13:40:49
催促すんなカス

849 :あるケミストさん:2008/12/14(日) 13:41:37
天才>>838氏が答えてくれてるじゃん

850 :あるケミストさん:2008/12/14(日) 14:57:04
>>847

実験する時って無色透明だと面白くないでしょ?だから色付けに臭素水を使ったんだよ。

851 :あるケミストさん:2008/12/14(日) 15:06:41
友達がベンゼンを飲んでから動かなくなりました
どう対処すればいいでしょうか?

852 :あるケミストさん:2008/12/14(日) 15:09:13
救急車

853 :あるケミストさん:2008/12/14(日) 15:19:41
便させれば直るよ。ベンゼンだけに(笑)

854 :あるケミストさん:2008/12/14(日) 17:35:44
質問させていただきたいです。
化学反応式を書くとき、酸化還元反応を経てから反応式を導くのが一般的なのでしょうか?
みなさん同されてますか?
たとえば「銅と熱濃硫酸の反応」を書けという問題で、
 酸化剤:So42- + 4H+ + 2e- → SO2 + 2H2O
 還元剤: Cu → Cu2+ + 2e-
のステップを経たあとに電子を消去して、
 Cu + 2H2SO4 → CuSO4 + 2H2O + SO2
を書くのか、そうでなく、いきなり
 Cu + 2H2SO4 → CuSO4 + 2H2O + SO2
を書いてしまうか、ということなのです。
後者ができるなら後者、できなければ前者、くらいの感覚でしょうか?
みなさんどうされてるのでしょうか・・

855 :あるケミストさん:2008/12/14(日) 17:37:44
酸化(還元)後に何になるか知ってればそれで終わり

856 :あるケミストさん:2008/12/14(日) 18:29:28
ペーパークロマトをしてて、
展開の進度が分からなくて上限が決められないんですけど、
どうしたらいいでしょうか?

展開している試料にも色が無くて、
展開溶媒がしみこんでも、
濾紙のほうに変化が見られなくて、困ってます。
誰か教えてください。

857 :あるケミストさん:2008/12/14(日) 18:38:37
>>854
覚えてないのだけ半反応式から作るね。

858 :あるケミストさん:2008/12/14(日) 19:42:59
>>857
ですよね
トントン

859 :あるケミストさん:2008/12/14(日) 21:09:26
>>826
ジイミド還元はなかなか便利だぞ

860 :あるケミストさん:2008/12/14(日) 21:31:33
>>816
返事遅れてすみません。
ありがとうございました!!

861 :あるケミストさん:2008/12/14(日) 23:56:46
基本的な質問なんですが
溶液1mlに対し緩衝液を12ml入れたら、希釈倍率は12倍でいいんですよね?
13倍っていう友達がいるんですが...どっちなんだろう


862 :あるケミストさん:2008/12/15(月) 00:04:23
1mlの溶液を希釈して2mlにしたら希釈率は1倍なのか

863 :あるケミストさん:2008/12/15(月) 00:17:38
(゚Д゚)ハァ?

864 :あるケミストさん:2008/12/15(月) 00:24:19
>>861

>>841といい、ゆとり学生は全てそうなのか?

865 :あるケミストさん:2008/12/15(月) 00:59:20
メタクリル酸メチルをBPOを使って重合したときに発生する気泡の原因ってなんですか?
教えてください


866 :861:2008/12/15(月) 02:44:36
ゆとりです(∩д∩)

実験のときに先生の助手に12倍って言われて信用してしまいました
すみません

867 :あるケミストさん:2008/12/15(月) 05:18:58
それ以前に、1+12が13mLになるとは限らないよ。
緩衝溶液使うような実験なら、厳密にやった方がいいような。

868 :あるケミストさん:2008/12/15(月) 14:43:34
>>864

手元にある大学受験の参考書(照井式とかいうやつ)には酸化還元のところに

「ハロゲンの単体は主な酸化剤のひとつ。一方でハロゲン化物イオンは主な還元剤のひとつ」

と書いてある。


これがゆとりクオリティの源か!!

869 :あるケミストさん:2008/12/15(月) 16:41:29
無機定性で質問です。

第2族の分離の後に塩酸を加えて加熱し、硫化水素を追い出す。
硫化水素がなくなったら希硝酸を加えて加熱。
(その次に、十分なアンモニア水を加える…と続きます。)

希硝酸を加えて加熱する理由を2つという問題なのですが、

1つは硫化水素によって還元されたイオン(Fe"3+ → Fe"2+)を元に戻すことで間違いないと思うのですが、もうひとつがわかりません。
教えて下さい(ToT)

870 :あるケミストさん:2008/12/15(月) 18:55:58
ボルハルトショアー上の教科書のP602のアルキンのとこの3当量のNaNH2が必要ってとこの意味がわかりません
プロトン化されちゃう塩基て何ですか?バカでごめんなさい(´・ω・`)

871 :あるケミストさん:2008/12/15(月) 21:37:46
教科書指定するってことは持っていない人の解答はいらないのか
むしろそんなマイナーな教科書使ってる方がレアだと思うが

872 :あるケミストさん:2008/12/15(月) 21:42:33
>>870
俺の持ってる版の602ページにはNaNH2が出てこなかったわ。残念だったな。

873 :あるケミストさん:2008/12/15(月) 22:18:13
>>865
ぐぐれ

874 :あるケミストさん:2008/12/15(月) 22:24:46
質問内容すら明確に伝えられないってどんだけゆとりなの?

875 :あるケミストさん:2008/12/15(月) 22:37:14
>>870
たぶんですけど、末端アルキンの合成ですよね?
末端アルキンの合成では内部アルキンの合成と同様に
NaNH2が2当量でもアルキンの合成はできますが、
できたアルキンが、それとは別のアルキンを作るためのNaNH2と
R−C三CH + NaNH2 → R−C三C(-)Na(+) + NH3
のように反応してしまうので、アルキンが思うようにとれません。

ならいっそ、全部上の反応をさせてしまってからH2Oで処理してアルキンに戻そうってことになってます。
だから合計で3当量必要になる。

で、合ってると思います・・・。

876 :あるケミストさん:2008/12/15(月) 22:38:26
文章で書くなり、画像で貼るなり方法があるだろう
誰にでも分かる形で質問しないと欲しい回答は得られない
楽するなら楽するなりの知恵絞れよ

877 :あるケミストさん:2008/12/15(月) 22:38:29
回答者が質問を予想しなければいけないこんな世の中じゃ

878 :あるケミストさん:2008/12/15(月) 22:48:40
>>870
>バカでごめんなさい(´・ω・`)

こんなのが免罪符になると思うなよ

>>869
Feの他にどんなイオンが存在するか予想しろと?

879 :あるケミストさん:2008/12/15(月) 22:54:34
4版ボルハルトてレアだったんだ‥質問文までめんどくさがってごめんなさい。
えと、ジブロモアルカンの二重脱離でアルキンを得る反応についてなんですけど、
脱離させる強塩基NaNH2は3当量必要で、その理由は末端アルキンが生成した後さらに塩基と反応してプロトン化してしまうから
って書いてあるんですけど、2回脱離させるんだから2当量じゃないの?ってわからなくなりました。
アホを助けて(´・ω・`)‥免罪符w

880 :あるケミストさん:2008/12/15(月) 22:56:08
(´・ω・`)これつかえばなんでも許されると思うな

881 :あるケミストさん:2008/12/15(月) 22:57:08
>>879
テキスト丸写しすらできないのか?>>875が読めないのか?

882 :あるケミストさん:2008/12/15(月) 23:00:43
>>878

>>869です。言葉足らずで申し訳ありません。
第2族を分離したのち、ろ液に希硝酸を加えて加熱する行為には理由が2つあるので
それを答えろという問題です。
その理由の1つは鉄イオンの酸化かなと考えたのですが、
もう1つの理由がわからないので教えていただきたい。という意味です。

883 :あるケミストさん:2008/12/15(月) 23:02:17
>>875
見落としてました!!
自分救いようないアホや‥わかりました!!
ありがとうございます。そしてごめんなさい−。

884 :あるケミストさん:2008/12/15(月) 23:42:45
>>882>>869と情報量が全く同じ
>>869の設定条件によると系中には塩酸・硝酸しかないということか?
鉄はどこから出てきたんだ?問題にそう書いてあるの?

885 :あるケミストさん:2008/12/16(火) 00:05:50
>>884
質問の意図が伝わらなかったのだと思ってました(-_-;)

問題は、一般的な無機定性で初めに混合試薬に入っている金属イオンは、
Ag(+) Cu(2+) Fe(3+) Al(3+) Zn(2+) Ca(2+) K(+)
です。

まず、HClを加えて銀イオンを分離しました。
次に、ろ液に(NH4)2Sを液性を酸性に保ちながら加えて銅イオンを分離しました。

ここで以前書いた>>869につながります。
ちなみに十分なアンモニア水を加えるのはアルミ・鉄イオンを分離するためです。

よろしくお願いします。

886 :あるケミストさん:2008/12/16(火) 00:10:20
>>885
>一般的な無機定性

教科書の記述=前世紀以前の古典学問だから。そんな分析手法は実用レベルでは誰も使っていない。

887 :あるケミストさん:2008/12/16(火) 00:20:58
>>886
>「一般的な無機定性」について
了解です。安易に一般的と書いてしまって申し訳ありませんでしたm(_ _)m

888 :あるケミストさん:2008/12/16(火) 00:25:06
痕跡のH2Sを酸化して、塩基性条件での沈殿生成を防ぐためかと思ったけど
>>869で硫化水素がなくなったら・・・とあるしなあ。
それより、HCl酸性でAgを除いてるのに、Cuを除いた後HClを加え・・・って記述が気になる。

889 :あるケミストさん:2008/12/16(火) 00:37:47
>>888
また言葉足らずだったようです(汗)
HClは硫化水素を追い出す過程で硫化水素がなくなるまで少しずつ加えていきます。

なので硫化水素がなくなった時点では揮発性のHClもなくなっていると僕は理解しています。

890 :あるケミストさん:2008/12/16(火) 00:49:22
>>885
(NH4)2Sを酸化分解して塩基性で硫化物が沈殿しないようにするため

最初からそう書いてればすんなり答が出せるんだよ

891 :あるケミストさん:2008/12/16(火) 00:58:24
>>890
ていうか、そう書かれない限り答は出せないわな。
前提を与えずに解いて下さい教えてくださいって傾向は何なんだ。
最近は特にひどい気がする。

892 :あるケミストさん:2008/12/16(火) 02:29:31
メタンとプロパンを完全燃焼させると1molあたりそれぞれ891kJ、2220kJの熱を発生し、二酸化炭素と水(液体)を生成。また、二酸化炭素、水(液体)の生成熱をそれぞれ394kJ/mol、286kJ/molとする
CH4+1/2O2=CO+2H2+QkJのQは?

宿題で出されたのですけど、COの生成熱とか書いてないんですが求められるんですか?

893 :あるケミストさん:2008/12/16(火) 03:58:25
水酸化ナトリウム水溶液に硝酸コバルト(II)水溶液を加えると、
青い沈殿ができて時間経過で沈殿が黄色くなったんですが、
なぜでしょうか?

水酸化コバルト(II)の沈殿ができていると思うのですが、
水酸化コバルト(II)は放っておくと色が変わったりするのでしょうか?

894 :あるケミストさん:2008/12/16(火) 04:33:11
>>892
もんだいをせいかくにうつしましょう。とてもかんたんなことです。

>>893
なぜ遷移金属のイオンに色がつくか理解できているか?
あと、一体どんな条件下に何時間おいておいたんだ?

895 :あるケミストさん:2008/12/16(火) 05:22:14
>>894

>なぜ遷移金属のイオンに色がつくか理解できているか?
わからないです

>あと、一体どんな条件下に何時間おいておいたんだ?
室温で、5分もしないうちだったと思います

896 :893:2008/12/16(火) 05:23:55
すいません>>895は893です

897 :あるケミストさん:2008/12/16(火) 06:03:58
>>895
まずそれを理解しよう。それを理解しないと回答しても理解は出来ない。
また同じ質問・類似質問を繰り返すだけだ。

高校生なら教科書または参考書に載ってるはず。多少難しいけど、とりあえず読め。
大学生なら教科書を穴が開くくらい読め。基本中の基本だ。

898 :あるケミストさん:2008/12/16(火) 07:54:26
>なぜ遷移金属のイオンに色が付くか
これ高校生にはかなり難しくね?
結晶場理論とか分子軌道法使わないと無理だろ

899 :あるケミストさん:2008/12/16(火) 09:11:40
>>898
深夜のレスだから高校生ではないだろ。
徹夜しなきゃ宿題終わらないほど今の教育はきつくないだろうし。

900 :あるケミストさん:2008/12/16(火) 10:49:20
アスピリンのtlcをRf=0,3位にしたいんだが展開溶媒どうしたらいい?
ちなみにヘキサン、酢酸、酢酸エチル、メタノール、THF、2−プロパノールがある。
30回くらい試行したんだがどれも失敗onz 比率不明
知恵を貸してくれ。

901 :あるケミストさん:2008/12/16(火) 14:18:02
バイトで家庭教師してるんだが中学生に質問されたけど答えられなかった。以下

物質の最低温度ってあるじゃん?原子の運動が止まったときだろ?なら真空状態の温度って絶対零度なの?
そうなら、トリチェリーの真空で簡単に極低温が作り出せるんじゃね?完全な真空でないとしても超低気圧だし
あと原子の大きさって決まってるよね?だったら密度の限界もだせるわけで、限界密度の原子が光速で動く時の温度で最大温度ももとめられるんじゃね?

って聞かれたんだが誰か知ってたらおしえて

902 :あるケミストさん:2008/12/16(火) 15:38:23
>>901
真空の温度でググれ

トリチェリーの真空は真空といっても水銀の蒸気圧(0.2Pa)程度に水銀蒸気がある。
普通の真空ポンプレベルで、言うほど超低圧ではない。

もし水銀蒸気がなくても周囲の壁からの電磁波の放射があるので大体それぐらい
の温度とみなせる。

物質の中に電磁波があればその分温度が上がるので上限はない。

903 :あるケミストさん:2008/12/16(火) 16:56:33
>>900
担体はなんだよ?ペークロかTLCか
つか下手くそ杉

ヘキサン:酢エチを1:1からはじめて、Rfが大きければヘキサンの比率を上げる。逆なら酢エチの比率を上げる
展開溶媒に0.5〜1%くらい酢酸を入れておくと、テーリングしなくなるかも

904 :あるケミストさん:2008/12/16(火) 17:01:29
古代エジプトビール復元についての質問なんですが

発酵中に壷に蓋をしなければいけない理由をどなかた教えてください。

麦芽をアミラーゼ源に使うと、何故発酵期間がたかだか4日間にしかならないかを教えてください。

アミラーゼの添加を発酵プロセスのいつにすればいいかを教えてください。

よろしくです。

905 :あるケミストさん:2008/12/16(火) 18:32:40
>>904
生物or農学板にいきなさい

906 :あるケミストさん:2008/12/16(火) 19:13:24
もう高校生はこっちに誘導しようぜ

化学(Chemistry)T・U高校生スレッド
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1144123603/

テンプレにも足して欲しい。

907 :あるケミストさん:2008/12/16(火) 19:51:23
1気圧、27℃で22gの二酸化炭素の体積は何lか。
ただし、気体定数を0.082、原子量はC=12、O=16

で解答の式が
1×V=44/22×0.082×(273×27)
になるんですが、この273てどこから出てきたのかわかりません。
教えてください。


908 :あるケミストさん:2008/12/16(火) 19:52:48
>>904
テラマルチwww

909 :907:2008/12/16(火) 20:01:05
解決しましたw
どうもすいませんでした

910 :あるケミストさん:2008/12/16(火) 23:30:19
カルバニオンや気相中(=溶媒の影響を受けない状態)のアミンでは、アルキル基が多く置換するほど塩基性が高くなるそうですが、
これはローンペアがアルキル基のC-Hσ結合と静電的に反発して不安定になるためという解釈で合っているでしょうか

911 :あるケミストさん:2008/12/16(火) 23:44:13
突然ですみません。アセチレンをニトロ化してジニトロアセチレンを作ってみたいのですが、
アセチレンを硫硝混酸に通すだけでもできるのでしょうか?


912 :あるケミストさん:2008/12/16(火) 23:52:27
気が付いたら「宿題のスレ」が消滅してたので誰か新たに立ててくだされ。

913 :あるケミストさん:2008/12/17(水) 00:33:01
今日はアホ質問がないな。いい傾向だ。

914 :あるケミストさん:2008/12/17(水) 00:34:36
>>911
ベンゼン環のニトロ化の機構を知っていれば無理だと分かるはず

915 :あるケミストさん:2008/12/17(水) 03:03:13
中和反応(例えばCa(OH)2+HCl)の指示薬を決めるにはどの計算をすべきでしょうか?

916 :あるケミストさん:2008/12/17(水) 03:31:09
>>906
同意

917 :あるケミストさん:2008/12/17(水) 04:25:07
エステルの加水分解の活性化エネルギーの理論値を教えてください

918 :あるケミストさん:2008/12/17(水) 04:28:43
>>917

>>876

919 :917:2008/12/17(水) 04:45:09
>>918
すみません、書きなおします。

エステルの加水分解の活性化エネルギーの理論値を教えてください。
教えてほしいエステルは、ギ酸メチル、ギ酸エチル、ギ酸プロピル、
酢酸メチル、酢酸エチル、酢酸プロピル、プロピオン酸メチル、プロピオン酸エチル、プロピオン酸プロピルです。

よろしくお願いします

920 :あるケミストさん:2008/12/17(水) 07:32:59
図書館行け

921 :あるケミストさん:2008/12/17(水) 09:57:38
ヘンリー定数の事で教えてほしいのですが

ヘンリー定数=9×10^-6(atm・m3/mol)
=9×10^-6(atm・L/mmol)
=9×10(ppm・L/mmol) → ここの換算が判らない

と、atm→ ppmになるのが判らないので困ってます
簡単に説明してもらえないでしょうか?

922 :あるケミストさん:2008/12/17(水) 12:52:19
ポリビニルアルコールの分子がどれだけ分岐してるかを定量的に測定する方法を教えて下さい。

923 :あるケミストさん:2008/12/17(水) 14:42:12
化学の資料集に載ってる原子半径のグラフのことで、質問があります。
同一周期では1族で最大、17族で最小となるのは理解できるのですが、
希ガス元素になると半径が17族元素よりもかなり大きい値になっているのはどうしてですか?

924 :あるケミストさん:2008/12/17(水) 16:29:51
すいません。解らない問題でつまずいています。教えて頂けないでしょうか。


化学平衡後の各濃度は?

A+B ⇔ C+D

反応液中の
Aの初期濃度[A]=1.2(M)
Bの初期濃度[B]=0.60(M)
CとDの初期濃度は0

K=3.0として平衡後の各物質の濃度を求めよ。ただし、2.97^1/2=1.7とする。


お願いします。

925 :あるケミストさん:2008/12/17(水) 17:39:38
>>921-924

教科書嫁

926 :あるケミストさん:2008/12/17(水) 18:53:14
>>924
x^2/{(1.2-x)(0.6-x)}=K


後は自分で解きなさい。

927 :あるケミストさん:2008/12/17(水) 19:33:10
>>2
ou

928 :あるケミストさん:2008/12/17(水) 20:12:13
もう何時間も調べているのですがよく分からないので質問させて下さい。
銅(T)触媒によるHuisgen環化反応で硫酸銅の他にアスコルビン酸ナトリウムがしばしば用いられておりますが、
これはどの様な働きをしているのでしょうか?
硫酸銅を1価にする為かなとは思うのですが、その機構が分かりませんT_T

929 :あるケミストさん:2008/12/17(水) 20:17:50
0.1N Na2CO3に対し、0.1N HClを滴定しました
同時にpHをガラス電極メーターで測定し、pHを縦軸・HCl滴下量を横軸に取りグラフにしたところ、全体が右下がりで当量点が2つできますが、
どちらを第1当量点・pK1に取ればいいのですか?

930 :あるケミストさん:2008/12/17(水) 22:25:17
>>928
アスコルビン酸でぐぐれ

931 :あるケミストさん:2008/12/17(水) 22:27:27
>>923
希ガスはファンデルワールス半径、他は共有結合やイオン結合から求めた半径だから、定義が違う。
100m走とハードル走の記録を比べているようなもの。

932 :かいもの ◆xmy3qIqh96 :2008/12/17(水) 23:14:23
発砲スチロールの保温箱ってありますよね。
あれと、閉じれるビニール袋(例:Ziploc フリーザーバッグ)と
温度計で石焼き芋を作ってみようと思います。

やりかたは簡単で、

1:保温箱の中にお湯を入れる。
2:ビニール袋に芋を入れて閉じる。
3:保温箱の中に芋の入ったビニール袋を入れる。
4:数時間待つ。

で、問題はお湯の温度なのですが、
α-アミラーゼ、β-アミラーゼ、グルコアミラーゼ
の失活温度を考えると60度くらいがいいのでしょうか?

発砲スチロールの保温箱の保温に問題があるようなら、
電気ポットにお湯を入れてコンセントを抜いて試そうとも思っています。


すみませんが、よろしくお願いいたします。

933 :あるケミストさん:2008/12/17(水) 23:26:25
>>932
60度より70度前後がいいらしい
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&lr=&rlz=1T4DAJP_jaJP293JP293&q=%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%BC+%E5%A4%B1%E6%B4%BB+%E6%B8%A9%E5%BA%A6&revid=1853158612&sa=X&oi=revisions_inline&resnum=0&ct=top-revision&cd=1
実際に何度か試してみればいいのでは?

934 :あるケミストさん:2008/12/17(水) 23:35:35
炊飯器の保温機能ではどうだろうか

935 :あるケミストさん:2008/12/17(水) 23:41:16
>>933
反応条件検討だな
5度刻み・30分おきぐらいでチェック。

936 :あるケミストさん:2008/12/17(水) 23:48:25
硫酸銅(T)の色ってどんな色を呈すのでしょうか。
教科書ググっても出てきません。
どなたかご教授願います。

937 :あるケミストさん:2008/12/17(水) 23:54:13
>教科書ググっても出てきません。
嘘を言うな嘘を

938 :あるケミストさん:2008/12/17(水) 23:57:36
こいつマルチ

939 :あるケミストさん:2008/12/18(木) 01:11:24
>>931
なるほど
ファンデルワールス半径ググってみます
ありがとうございました

940 :あるケミストさん:2008/12/18(木) 04:24:53
>>936
硫酸イオンの硫黄原子と銅イオンが強く結合している為黄色になる

941 :あるケミストさん:2008/12/18(木) 06:06:28
イソプロピルはアルファベットのiを優先させると習ったんですが、メチル基とイソプロピルル基を含んでいる化合物の命名法でメチル基が優先されて書かれているのですが、どちらが正しいのでしょう??

942 :あるケミストさん:2008/12/18(木) 11:24:37
アニリンやスルホン酸に比べスルファニル酸の融点が非情に高いのはなぜですか?

943 :あるケミストさん:2008/12/18(木) 18:59:57
サイクリックボルタンメトリーで使用する支持電解質には
硝酸カリウムや硫酸ナトリウムがよく使われていますが、
この2つはどう使い分けたら良いのですか?
回答をよろしくお願いします。

944 :あるケミストさん:2008/12/18(木) 19:12:14
ジアゾ化スルファニル酸が分解するときの分解反応式をかけが
わかりません教えてください

945 :あるケミストさん:2008/12/18(木) 19:49:44
麻薬や覚醒剤の構造と作用機序に詳しい本を紹介してください。
念のために言っておきますが、悪いことに使う目的ではないです。

946 :あるケミストさん:2008/12/18(木) 20:08:05
>>945
それなりの教科書嫁。そのくらいは載ってる

947 :あるケミストさん:2008/12/19(金) 00:29:58
ニッケルの6配位と4配位はどのような環境の差で生じるのでしょうか?
6配位の合成実験は行ったのですが、4配位が合成できません。
教えていただけませんか?

948 :あるケミストさん:2008/12/19(金) 01:50:20
陰イオン交換クロマトグラフィーにおける遷移金属イオンの分離について質問です
なぜ溶離液は濃度の濃いほうから流していくのでしょうか?
濃度の濃いほうから流したのでは錯イオンの安定度の小さいものから大きいものまで流れてしまう気がするのですが…
例を見てみると錯イオン安定度の低いものから高いものへ、溶離液の濃度が下がるにつれて検出されています。
これが理解できません。教科書等を調べてみましたが、詳しい記述はありませんでした
御回答の程よろしくお願いいたします

949 :あるケミストさん:2008/12/19(金) 02:29:35
>>946
そんなこと言わないで。まだ高校生なんです。
自分で判断できる能力がない。だけど本が欲しいんです。

950 :あるケミストさん:2008/12/19(金) 02:48:43
>>949
図書館行け

951 :あるケミストさん:2008/12/19(金) 07:21:31
>>949
エロ本でも買った方がよっぽど役に立つ

952 :あるケミストさん:2008/12/19(金) 08:48:25
>>945
> 麻薬や覚醒剤の構造と作用機序に詳しい本を紹介してください。

警察に行くとそのての資料があるので、見せてもらいなさい。

953 :あるケミストさん:2008/12/19(金) 09:02:59
刑務所なら作用後のことに詳しい人もいるなw

954 :あるケミストさん:2008/12/19(金) 23:25:43
別に刑務所じゃなくても、大学の寮とかな

955 :あるケミストさん:2008/12/19(金) 23:36:30
>949
ネットで検索遊びするのとまったく同じ方法で見つかるよ
藻前の知ってる化合物で引けば更に目新しいのが見つかる。


956 :あるケミストさん:2008/12/19(金) 23:42:22
>>941
IUPAC的にはisopropylのiを優先させるのが正しい。

957 :あるケミストさん:2008/12/20(土) 11:27:11
decane とか ferroceneとか任意の分子の大きさ(結合の和ではなく、物理的な大きさ)を計算で求めることが出来るそうなのですが、
どうやれば良いのでしょうか?
ChemDrawを使うのだと思っていたのですが、どうもそういう機能はついていないように思います。
C-C結合や角度はどんな官能基がついたとしても一定だと仮定して
cosθを組み合わせて計算すれば良いのでしょうか?
もっと良い方法がありましたら教えて下さい。
よろしくお願い致します。

958 :あるケミストさん:2008/12/20(土) 11:33:26
>>957
Chem3Dの説明書読め

959 :あるケミストさん:2008/12/20(土) 11:36:36
わざわざデカンやフェロセンを英語で書く必要性が分からん

960 :あるケミストさん:2008/12/20(土) 11:40:13
>>958
ありがとうございます。
Chem3Dも見てみたのですが、確かにmesurementの機能のところに角度や結合長を算出してくれる機能はついているのですが、
物理的な大きさまでは計算してくれないようなのですが、
どこの機能を使えば良いのでしょうか?



961 :960:2008/12/20(土) 11:43:36
すいません、分かりました。
ありがとうございます。


962 :あるケミストさん:2008/12/20(土) 11:46:59
ずっと気になっていたのですが、Chem3Dって何と読みますか?
ケムサンディーと読む人もいたのですが、
どの読み方がもっとも一般的でしょうか?



963 :960:2008/12/20(土) 11:49:56
もう一つお聞きしてもよろしいですか?
Chem3Dで選択した2つの原子を結ぶ線が水平になるように分子を
移動させたいのですが、そのような機能はどこについていますでしょうか?
よろしくお願い致します。

964 :あるケミストさん:2008/12/20(土) 14:22:00
金属が空気中の酸素や水分と反応して出来た化合物を一般になんていうんでしょうか?

965 :あるケミストさん:2008/12/20(土) 15:28:16
Chem3DでどうしてもGamessを使ってフェロセンの構造最適化をすることが出来ないのですが、
どうすれば良いのでしょうか?
Gamessだと無理なのでしょうか?


966 :あるケミストさん:2008/12/20(土) 15:37:26
酢酸エチルのエステル化において留出したエステルをアルカリ性に
した理由は何故でしょうか?またその際にCO2が発生する理由も
共に教えていただければ幸いです。

967 :あるケミストさん:2008/12/20(土) 15:45:21
>>962
何で「3」だけ日本語でおkなんだよw

>>964
ゆとりついた頭状態

>>966
酢酸エチルをエステル化するのは無理なんじゃね?

968 :あるケミストさん:2008/12/20(土) 15:48:41
すいませんでした、酢酸とエタノールから酢酸エチルを合成する
反応でした。説明不足で申し訳ありません。

969 :あるケミストさん:2008/12/20(土) 15:53:59
>>968
Fラン大学生の宿題だと思うが、なぜそうなったのか、なぜそうするのか、
考えられる原因を探せばすぐ分かるだろ。

・もしアルカリにしなければ、何が起きるのか
・物質Aを加えたとき、何と物質Aが反応してCO2になったのか

考えてみろ。

970 :あるケミストさん:2008/12/20(土) 16:09:32
触媒として加えた硫酸と反応で残った酢酸を中和して酢酸エチル精製
を簡単にするため・・・・ですかね?



971 :あるケミストさん:2008/12/20(土) 16:19:04
>>970
お ま え
ま ず は 教 科 書 嫁 !

972 :あるケミストさん:2008/12/20(土) 16:31:44
>>970
何でも他人に頼りすぎるからお前はFランなんだ

973 :あるケミストさん:2008/12/20(土) 16:38:16
酢エチバカに相手してしまったお詫びに次スレ立ててきた
こっち埋めてから移住しませう

■■■質問スレッド@化学板81■■■
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1229758567/


974 :あるケミストさん:2008/12/20(土) 16:41:23
>>972
俺は高校の化学実験だと信じたい・・・
こんな実験、大学でやるような程、今の学生はゆとりきっているのか?

975 :あるケミストさん:2008/12/20(土) 16:50:30
タンパク質を燃焼した場合に、Nはどのような形になるでしょうか、
単純に考えてNO2ですか。

976 :あるケミストさん:2008/12/20(土) 16:50:57
>>974

恥ずかしながら正解

977 :あるケミストさん:2008/12/20(土) 16:51:25
ハロゲン化水素の反応性は原子番号の順に小さくなっていく、でいいですか?

978 :あるケミストさん:2008/12/20(土) 17:01:50
水酸化ナトリウムは薬局で買えると聞いたことがありますが
一般人が入手できる化学物質ってどんなものがありますか?


979 :あるケミストさん:2008/12/20(土) 17:15:11
グリセリン

980 :あるケミストさん:2008/12/20(土) 17:43:11
混合物でいいならなら挙げ切れんな

981 :あるケミストさん:2008/12/20(土) 17:47:05
>>978
sodium chloride
α-D-glucopyranosyl→β-D-fructofuranoside
acetic acid 3%溶液
glutamic acid

このくらいならコンビニでも調達できる

982 :あるケミストさん:2008/12/20(土) 18:06:53
クエン酸
重曹


983 :978:2008/12/20(土) 18:11:01
いろいろどうも。
濃硫酸とか硝酸とか入手したいな。
使えなくても持っているだけでなんか気分いいから。
実際に人を斬らなくても日本刀集めてる人と同じ。

984 :あるケミストさん:2008/12/20(土) 18:13:00
activated carbon
ethanol (〜95%)
hydrogen peroxide(〜30%)

985 :あるケミストさん:2008/12/20(土) 18:14:04
>>983
日本刀と違って、ビンが割れたら周囲に大迷惑だからやめれ

986 :あるケミストさん:2008/12/20(土) 18:15:51
>>983
バッテリー液で我慢しろ

987 :あるケミストさん:2008/12/20(土) 18:19:54
>>985
それは考えに及ばなかった。
液体はあきらめる。
金属とか固体状・粒状のもので何かないかな。

988 :あるケミストさん:2008/12/20(土) 18:27:43
眺めてニヤニヤするだけなら硫酸銅(II)で十分だろ

989 :あるケミストさん:2008/12/20(土) 18:29:50
>>987
気体水銀が封入されてる蛍光灯
※割るなよ

990 :あるケミストさん:2008/12/20(土) 18:30:50
俺は工房だけど硫硝塩とか高校の基本的なのは持ってる
ときどき化学の先生にレポートとか出すよ

>>987
毒物以外なら大抵手に入る

>>988
劇物

991 :あるケミストさん:2008/12/20(土) 18:33:12
>>990
劇物だから何だ・・・?
毒物以外なら大抵手に入るんだろw

992 :あるケミストさん:2008/12/20(土) 18:36:05
>>991
いや、流れ的に劇毒物以外の物出してるから……

993 :あるケミストさん:2008/12/20(土) 18:36:21
DHMOの結晶を眺めてみるのもオツなもんだぜ

994 :あるケミストさん:2008/12/20(土) 18:37:11
ヨウ化ナトリウムでいいんじゃね?
原発事故が起きたらry

995 :あるケミストさん:2008/12/20(土) 18:45:20
>>991
わかったから早く酢エチレポートを先生に出してこい

996 :あるケミストさん:2008/12/20(土) 18:45:58
おっと誤爆

>>992
わかったから早く酢エチレポートを先生に出してこい

997 :あるケミストさん:2008/12/20(土) 18:47:10
>>996
了解

998 :あるケミストさん:2008/12/20(土) 20:51:42
もう998まで行ったから言うけど
スレ立てして何も言われないのも珍しいもんだぜw

999 :あるケミストさん:2008/12/20(土) 21:03:51
999

1000 :あるケミストさん:2008/12/20(土) 21:04:38
1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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