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■■■質問スレッド@化学板81■■■

1 :あるケミストさん:2008/12/20(土) 16:36:07
    ∧,,∧∩
   (,,・ω・)フ    ===== 質問する前に =====
__ /´Ly」/    宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。
\ と ̄ ̄ ̄\    http://www.google.com/ とか
||ヽ|| ̄ ̄ ̄ ̄||     http://www.yahoo.co.jp/ とかで自分で検索してみれ。
 ...|| ̄ ̄ ̄ ̄||       << マルチは放置!>>
単発質問スレを発見したらこのスレへの誘導をよろしこ。>>All
荒らし厳禁、煽りは黙殺。常時ageスレです。
馴れ合いスレ等で埋もれたら定期ageよろしこ。 お礼は忘れずに・・・。

==================== 関連スレ =======================
★★★宿題をまるなげするスレ8★★★
  http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1224065345/
量子化学の話題はこのスレで MP5
  http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1151263236/
◆◆◆有機合成専用 質問スレッド9◆◆◆
  http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1229431620/
化学(Chemistry)T・U高校生スレッド
  http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1144123603/
高校化学の勉強方法について・・・・
 http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1128082916/

前スレ
■■■質問スレッド@化学板80■■■
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1226321206/

2 :あるケミストさん:2008/12/20(土) 16:36:51
☆ よ い こ の お や く そ く

 Google(ぐーぐる)やYahoo(やふー)等(など)の検索(けんさく)で出(で)るような質問(しつもん)は
 できるだけ検索してから質問するように
 レスの無駄(むだ)になるし、回答者(かいとうしゃ)をわずらわせないように

 Wikipedia(うぃきぺでぃあ)も検索してね。専門性(せんもんせい)の高(たか)い質問なら
 英語版(えいごばん)のWikipediaも検索してね。英語の方(ほう)が、情報(じょうほう)は多(おお)いから
 http://ja.wikipedia.org/wiki/
 http://en.wikipedia.org/wiki/

 宿題(しゅくだい)の丸投げ(まるなげ)はやめようね。自分(じぶん)でやらないきゃ宿題の意味(いみ)がないから

 回答してもらったら、回答者にお礼(れい)はちゃんと言(い)おうね。最低限(さいていげん)のマナーだよ

3 :あるケミストさん:2008/12/20(土) 18:16:10
化学板の個別企業スレのありかたについて議論したい方は↓までおながいしますね

自治スレ
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1036290572/

4 :あるケミストさん:2008/12/20(土) 18:42:33
NOってNがもつ3つの不対電子の内2つはOと共有するけどもう1つはどういう状態になってるんですか?   


5 :あるケミストさん:2008/12/20(土) 21:05:26
1乙

6 :あるケミストさん:2008/12/20(土) 21:26:21
>>4
あなたと合体したい っていつも思ってる

7 :あるケミストさん:2008/12/20(土) 22:59:49
>>6 つまりなんかふよふよしてるだけって感じですかね?

8 :あるケミストさん:2008/12/21(日) 01:19:18
前スレで回答を頂けませんでしたので、しつこいようですがもう一度質問させて頂きます。

カルバニオンや気相中(*1)のアミンでは、アルキル基が多く置換するほど塩基性が高くなるそうです。

前スレでは、ローンペアがアルキル基のC-Hσ結合と静電的に反発して不安定になるためではないかと書きましたが、
逆にアルケンは置換数が増えるほど超共役により安定化される(*2)筈です。
同じ電子リッチの化学種でアルキル基が逆方向に作用するのは何故でしょうか。

(*1) つまり、溶媒の影響を受けない状態
(*2) 生成熱が減少する

9 :あるケミストさん:2008/12/21(日) 01:27:12
ケイ酸からシリカゲルは作るれるみたいですが、ガラスは作れますか?

10 :あるケミストさん:2008/12/21(日) 02:28:27
>>8
日本語でok

11 :あるケミストさん:2008/12/21(日) 02:32:44
>>10
すみません
要するに、カルバニオンやアミンの塩基性がアルキル基の置換数とともに増えるのは何故か、ということです

12 :あるケミストさん:2008/12/21(日) 05:47:43
教科書に載ってるはずだが。
最近の学生は教科書すらまともに読めんのか。
これが噂のゆ(ry

13 :あるケミストさん:2008/12/21(日) 05:58:58
おっと、ゆうこりんの悪口はそこまでだ

14 :あるケミストさん:2008/12/21(日) 09:38:24
普通に使われてるけどカルバニオンって表記が気にくわない
カルボアニオンだろっていっつも思う

15 :あるケミストさん:2008/12/21(日) 12:39:10
>>13
日本語としては「じっぷん」が正しいが、レッドブックの「とおふん」も間違いではない
ただ朝鮮人や関西人が良く使う「じゅっぷん」は明らかに間違い
これを使っていると日本人である事を疑われるので気を付けるように

16 :あるケミストさん:2008/12/21(日) 12:48:54
"ただ朝鮮人や関西人が良く使う「じゅっぷん」は明らかに間違い" の検索結果 約 1,080 件中 1 - 10 件目 (0.33 秒)

17 :あるケミストさん:2008/12/21(日) 14:14:25
>>3絡みですが、三井化学他3スレが削除されたみたいなので、一応お知らせしときます。

18 :あるケミストさん:2008/12/21(日) 16:55:19
>>8
超共役っていうのは、エネルギーの低い空軌道(アルケンの場合はπ*)への電子供与
なわけだが、カルボアニオンにはそういう軌道があるか?という問題。


19 :あるケミストさん:2008/12/21(日) 21:45:29
>>12
ゆとりですみません。
現在ジョーンズを使っていますが、アミンの安定性については
「カルボカチオンと同じく、アンモニウムイオンはアルキル基によって安定化される」というようなことが書いてあります。
この部分がちょっと分からなかったので質問させていただきました。

>>18
分かり易い説明ありがとうございます。確かにアルケンとは事情が違いました。
ところで
>エネルギーの低い空軌道(アルケンの場合はπ*)への電子供与
ということですが、これは電子を供与するところのC-Hのσと比べて、C=Cのπ*の方がエネルギーが低いということですよね?

20 :あるケミストさん:2008/12/21(日) 21:47:53
さらし粉に希塩酸を加えるとき、塩素が得られる。この反応式を書け。
答:
CaCl(ClO)・H2O + 2HCl
→Ca(Cl)2 + Cl2 + 2(H2O)

式の作り方がわかりません・・・。
どうやったらこの式が出てくるんですか?

21 :あるケミストさん:2008/12/21(日) 22:01:04
さらし粉に希塩酸を加えると、塩化カルシウムと塩素と水ができるって暗記すれば作れる

22 :あるケミストさん:2008/12/21(日) 22:05:13
HCl+HClO→Cl2+H2O を使う。

23 :20:2008/12/21(日) 22:34:04
>>22
回答ありがとうございました。

24 :あるケミストさん:2008/12/22(月) 00:25:33
アセトニトリル不足で、仕方がないからLC廃液を蒸留してアセトニトリルを
回収してやろうと目論んでますが、文献では水との共沸で純度80%しか無理そうです
高純度で得たいのですが、どうすればいいでしょうか。

25 :あるケミストさん:2008/12/22(月) 01:04:20
買いだめする

26 :あるケミストさん:2008/12/22(月) 02:23:05
ニトロ化させるための操作は混酸を加えて加熱、と書いてあるのですが、
キサントプロテイン反応を起こす際に硝酸だけしか加えないのは何でですか?

27 :あるケミストさん:2008/12/22(月) 03:53:44
やべえ、来年から化学系の研究室に配属決定したのに、知識が抜けまくってる。
勉強しないと…
材料化学系勉強するのにお勧めの参考書ない?まあ有機系かな

28 :あるケミストさん:2008/12/22(月) 04:14:19
どう考えても配属先の教授に聞くのが一番

29 :あるケミストさん:2008/12/22(月) 21:59:16
>>24
買った方が早い

30 :あるケミストさん:2008/12/22(月) 22:07:01
>>29
意味ないよ馬鹿

31 :あるケミストさん:2008/12/22(月) 23:31:57
未熟な蒸留・精製技術により作られた溶媒を使って収率の悪い物作るんだったら別にかまわんよ。
そもそもアセニトすらまともに精製できんようじゃ良い物は作れんだろうが。

>>29
一番現実的で確実な方法を答えてもらったのに、馬鹿呼ばわりか。
二度と来るな。

32 :31:2008/12/22(月) 23:32:46
>>30の間違い

33 :あるケミストさん:2008/12/23(火) 01:26:34
買えないのに「買え」ってのが一番現実的なんだってさ

34 :あるケミストさん:2008/12/23(火) 01:30:57
>>33
>>25

35 :あるケミストさん:2008/12/23(火) 01:39:45
どこに買えないという表現があったのだろうか

36 :あるケミストさん:2008/12/23(火) 01:42:58
おまえら喧嘩すんな。
アセニトっつても、反応溶媒で使う合成屋とHPLCで流す分析屋じゃ
量も重要度も違うんだから。

代替溶媒見つけるのが一番前向きだろ。
メタが最右翼だけど、モノが溶けないんだよな。。
グリコール系とかどうかな?

37 :あるケミストさん:2008/12/23(火) 12:41:35
L-アスコルビン酸は、1価の酸か2価なのかよく分かりません、
理化学辞典には1価のように書かれているんですが、
WIKIには、pK1とpK2が記載されていて、本当はどっちなのかよく分かりません。

38 :あるケミストさん:2008/12/23(火) 13:01:35
1価でも2価でもある
極端な話プロトンの数だけ価数がある

39 :あるケミストさん:2008/12/23(火) 18:33:53
http://yamayangi.s27.xrea.com/tondemowiki/%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%BD%E3%82%AF%E5%95%8F%E9%A1%8C
このページの記述についてですが、
同様に火をつけたスチールウールに酸素を満たした集気瓶を被せた場合、
水面が上昇するのは燃えている最中でしょうか、それとも燃焼後なのでしょうか。

40 :あるケミストさん:2008/12/23(火) 19:19:34
>>39
萌えてる最中→気体の体積が膨張するので水面が下がる
萌え尽きた後→酸素は全て酸化鉄になると思われるので、水で満たされると思う

41 :あるケミストさん:2008/12/23(火) 19:42:57
これが噂の萌える化学か

42 :あるケミストさん:2008/12/23(火) 20:00:22
X線回折についてです
2つの回折平面からなる回折波を考えたとき、ブラッグの回折条件を満たさない
ときでも完全なピーク強度打ち消しは発生しないように思われますが、実際の
粉末X線回折パターンではブラッグの回折条件を満たした場合のみピークが現れ、
わずかでも2θの値がずれるとピーク強度は著しく弱くなるのはなぜですか?

ラウエの条件とかと考えたのですがわかりません。教えてください。。

43 :あるケミストさん:2008/12/23(火) 20:01:00
>>40
ありがとうございます。

44 :あるケミストさん:2008/12/23(火) 20:15:49
>>42
面を2つしか考えないなら、回折条件から多少はずれても
打ち消しはたいした大きさにならない。
しかし実際の結晶では面は無数にある。


45 :あるケミストさん:2008/12/23(火) 20:27:03
>>44
ありがとうございます
では(実現可能かは抜きにして)、実際の結晶で2つの面しか持たないもの
を作ったら著しくピーク強度が弱くなることはないということですか?
それと、面が無数にあると説明がつく理由を詳しくお教えいただけますか?

46 :あるケミストさん:2008/12/24(水) 01:55:56
塩化コバルト紙について教えてください。
塩化コバルト紙は水分を含むとピンクになるものですよね。
塩化コバルト紙に炭酸水やアンモニア水をつけるとピンクになるでOKですか?

47 :あるケミストさん:2008/12/24(水) 02:11:12
>>45
結晶では等間隔に面が並んでいるから、1つ離れた面との光路差がxだとすれば
n個離れた面との光路差はnxになる。
あとはそういう光路差を持つ光の干渉を考えてやると、面の数が多いときには
ブラッグの条件から少しずれたところで、光の強度はゼロに落ちてしまう。

面の数が2つしかなければ、これは単にダブルスリットの干渉と同じで位相が同じ
になるθで強め合って、位相が逆になるθで光が消える干渉縞になるわけだ。

48 :あるケミストさん:2008/12/24(水) 03:14:33
>>46
塩化コバルトは色付きシリカゲルに添加されているアレだ
(最近のは重金属がなんたらで、他の色素に代わっているのが多いけど)

炭酸水やアンモニア水みたいな希薄な水溶液なら、塩化コバルト紙もピンク色に変色するだろうな

49 :あるケミストさん:2008/12/24(水) 05:05:21
Igorを使ってピークフィッティングを行おうとしています。
この際Fitting Functionの所で"Baseline"と"1 width"の項目が
ありますが、それぞれどういう事を意味しているのでしょうか?

それぞれチェックしてフィットかけると形が全く変わるので
何が正しいのかがわかりません。

よろしくお願いします。

50 :あるケミストさん:2008/12/24(水) 09:00:13
>>49
昔はクロマトパックのマニュアルに詳しく書いてあったんだけどなー
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%8A%E5%80%A4%E5%B9%85

51 :あるケミストさん:2008/12/24(水) 10:33:52
>>50
ありがとうございます。
baselineの意味はすぐ理解できました。
baselineは別で差っ引いてるのでつけずに済みます。

1 widthは謎ですね…。フィッティングにおいて各曲線が線幅のパラメータを共有しない
という説明の感覚がつかめません。
1 widthにチェックを入れると、曲線がそれぞれの測定ピークに当てはまる
(大体同じ強度になる)ので、各ピークに独立して当てはめてるという感覚でいいのでしょうか?

52 :あるケミストさん:2008/12/24(水) 12:27:26
Igor使ったことないからいい加減なこと言っちゃうけど
1 widthって>>50のいわゆる全値反幅じゃないの?
指定した値より小さいピークはノイズと見なす、みたいな。
それこそGCなんかで細かいノイズをふるい落とすための
パラメータだよね。
>>51を見るとオートで決定するみたいだけど。

53 :あるケミストさん:2008/12/24(水) 16:23:41
>>45
解決しました!ご丁寧にありがとうございました!

54 :あるケミストさん:2008/12/24(水) 22:55:50
ものすっごーく初歩的なことで悪いんだが。
今化学を勉強中の中卒です。
この世の中の物質って、もしかして全部元素周期表に出てくる物質で構成されてるんですか?
だとしたら、すっごく少ない気がします。
物質は全て化学式で表せるのでしょうか。
なんかスケールがでかすぎて、ロマンを感じます。このまま化学を好きになってもいいですか。

55 :あるケミストさん:2008/12/24(水) 22:58:53
>>54
物質と呼ぶものに素粒子を含めるなら、答はNo
身の回りで目に入るものだったら、すべて100種類足らずの元素で構成されてるよ。

56 :あるケミストさん:2008/12/24(水) 23:06:24
>>54
「有機化学美術館」でググれば良い暇潰しになると思うよ

57 :54:2008/12/24(水) 23:29:47
>>55
なるほど!元素と素粒子って全然違うのか。。
素粒子はクォークとかニュートリノくらいしか知らなかったのですが、今ググってみたらかなりの素粒子が存在するんですね。
っていうか本当に存在してんのかこいつらって気持ちになりましたが
その印象を変えられるようにもっと勉強してみます。
>身の回りで目に入るものだったら、すべて100種類足らずの元素で構成されてるよ。
これすごく嬉しいです。なんか(*´Д`)スッキリ!
化学って膨大な知識量がないと何もわからないものだと思ってたもんだから、イマイチぱっとしなかった。

>>56
おおおおお!!哲学的な何か、あと科学とかなら見てたけどこんなとこまであったなんて!!
暇潰しにもなったし、無知でもわかりやすく書いてあって助かった。
もっと理解を深めたいので化学Tから頑張って探求してみます。

馬鹿みたいな質問に付き合ってくれて本当に感謝!
ddd!

58 :あるケミストさん:2008/12/24(水) 23:40:43
なんか、高校の受験化学を学ばせるのはもったいないなw

59 :あるケミストさん:2008/12/24(水) 23:47:11
>>57
周期表の100番以降の原子は人工的に作られたもので、一瞬で壊れてしまうため性質も分からない。
とりあえずwikiで、元素を順に眺めてみては?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%A8%E6%9C%9F%E8%A1%A8

60 :あるケミストさん:2008/12/24(水) 23:48:39
>>57
元素ってのは原子の種類 (で、ほとんどの物質は原子でできている) と思ってもらえればいいんだけど、原子はみんな素粒子でできてるんだぜ

61 :あるケミストさん:2008/12/25(木) 00:24:55
そのまま有機化学を好きになって大学に入ればいいのに。
だとしたら研究室配属するのは何年後だろう。
それまでにはちょっとは名の知れた研究者になっとくわ。

62 :あるケミストさん:2008/12/25(木) 00:27:46
捏造とかセクハラで有名になるんじゃないぞ

63 :あるケミストさん:2008/12/25(木) 19:51:25
クリスタル・ガラスってありますよね。
鉛ガラスの一種ですけど、普通のガラスより透明度が高いのですか?
鉛という不透明なものを入れているのに本当に透明になるのですか?
それとも、「鉛を入れると透明性が増す」という話自体がウソなのでしょうか?

64 :あるケミストさん:2008/12/25(木) 20:23:15
>>63
「普通のガラス」の定義はどう考えてるの?

軟質・硬質ガラス、その他色々有るけど、どれと比較したいのかが解らん。
それぞれ組成比が違うし、物性も異なる。

もっと具体的に条件を出してくださいませ。

65 :あるケミストさん:2008/12/25(木) 20:55:08
>>63
http://en.wikipedia.org/wiki/Lead_crystal
屈折率が普通のガラスより高いので、全反射が起こりやすくなって輝いて見えるらしい

66 :あるケミストさん:2008/12/25(木) 21:14:19
クラウンエーテルとかにおける事前組織化ってなんですか?
英語だとpreorganizationというらしいですが。
わかる人いらっしゃいますか?

67 :あるケミストさん:2008/12/25(木) 21:25:34
>>66
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4DAJP_jaJP293JP293&q=%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%82%a8%e3%83%bc%e3%83%86%e3%83%ab%e3%80%80%e9%8b%b3%e5%9e%8b

68 :あるケミストさん:2008/12/25(木) 22:04:38
テンプレートのことだろう。

例えば18-crown-6は、エチレングリコール(HOCH2CH2OH)とbis(2-chloroethyl) ether (ClCH2CH2CH2CH2Cl)
を混ぜてつくるけど、そのままだと重合反応が拮抗して収率が悪い。

そこで目的の18-crown-6の空孔にはまる金属イオン(Naだっけ?Kだっけ?)を入れておけば、
金属イオンの周りにエチレングリコール2分子とClCH2CH2CH2CH2Cl2分子が、いい感じに配位する。
これがpreorganization。

それからおもむろに塩基でアルコキシドを出せば、エーテル結合が出来て
目的のクラウンが選択性よく取れるというわけさ!

69 :あるケミストさん:2008/12/26(金) 00:04:39
どなたか>>26お願いします。
ぐぐっても化学の新研究引いても理由が分かりません・・・。

70 :あるケミストさん:2008/12/26(金) 00:05:34
催促すんな

71 :あるケミストさん:2008/12/26(金) 00:24:52
>>69
ヒント:濃硝酸の不均化、チロシンの高い電子密度による置換活性

72 :あるケミストさん:2008/12/26(金) 00:46:38
>>71
>>69がそのヒントで理解できるとは思えんww

73 :あるケミストさん:2008/12/26(金) 01:17:33
ニトロ化反応の活性種NO2+は混酸で効率よく発生させられるから、
「ニトロ化を目的とするとき」は混酸を使う。

しかしNO2+は硝酸中にもわずかに含まれており、
硝酸によってもベンゼン環を持ったアミノ酸はニトロ化される。

74 :あるケミストさん:2008/12/26(金) 01:47:18
補足すると、チロシンの芳香環は電子リッチなフェノール環だからね。
硫酸なしでもo-位にニトロ化だ!

75 :あるケミストさん:2008/12/26(金) 10:40:18
質問なんですが、エタノール溶媒中で、アンモニアと塩酸は中和する(完結する)のでしょうか。
またもしする場合には、当量点のpHの理論値はどの様にして求めるのでしょうか、教えてください。

76 :あるケミストさん:2008/12/26(金) 10:53:47
>>67>>68さん
ありがとうございます。

テンプレートと関連付けて説明しろって問題だったのでかなり混乱しました。

77 :あるケミストさん:2008/12/27(土) 01:18:06
三井化学のスレがウザいんですがどうすればいいですか?

78 :あるケミストさん:2008/12/27(土) 01:20:52
>>77
板違い

79 :あるケミストさん:2008/12/27(土) 03:08:18
>>77
三井 「先生、化学がしたいです・・・

80 :あるケミストさん:2008/12/28(日) 01:21:15

質問させてください。
化学を専攻する1年生です。

化学について、入門のサイトを検索しています。

図解、対話形式による解説などが豊富にある
英語版のサイトとして、
どのようなものがあるでしょうか。

宜しくご教示ください。


81 :あるケミストさん:2008/12/28(日) 01:23:43
・言い方がムカツク
・1年なら遊べ
・サイト見つけたいならググレ

82 :あるケミストさん:2008/12/28(日) 01:24:01
ELとECLの違いについての質問なのですが・・・・
有機ELではキャリアが酸化・還元が繰り返し発生することによって、
移動して再結合するんですよね?

また、ECLも例えばジフェニルアントラセンとかありますが、
ラジカルカチオンとアニオンが再結合して発光するんですよね?


ELとECLは何が違うのでしょうか?よく分かりません・・・。両方とも酸化・還元反応は起こっているのですよね?

83 :あるケミストさん:2008/12/28(日) 01:25:34
>>80
勉強したいなら、他力本願するな。自分の力でなんとかしろ。
ネットに頼るな。本を読め、論文を読め、手を動かして実験しろ

84 :80:2008/12/28(日) 01:29:29
>>81 >>83
ありがとうございます。

ググれども、膨大な結果だったため、質問した次第です。
本や論文は、何がおすすめでしょうか。



85 :あるケミストさん:2008/12/28(日) 01:30:39
図書館行け

86 :あるケミストさん:2008/12/28(日) 01:49:01
>>82
EL屋なのでECLは通り一遍のことしか知りませんが。。

まずELは固体、ECLは溶液系です。
固体素子のEL中では分子は動けないので、キャリアだけが移動していき
発光層で再結合して光ります。
EL材料に着目すると、正孔輸送層はひたすら酸化→還元でカチオンラジカルに、
電子輸送層は還元→酸化でアニオンラジカルになってるわけです。

ECLでは、それぞの極で生成したアニオン・カチオンラジカルが電界によって
ふらふら移動していき、その二つの異なる化学種がぶつかった時、励起種ができて
発光します。
溶液中のラジカルの寿命がどれくらいか?(これで自由行程が決まるので、すなわち
素子のサイズも決まるはず)とかは全然しりませんorz
Chem Revかなんかに総説出てたと思いますよ。

87 :あるケミストさん:2008/12/28(日) 02:03:36
>>84
定石だが、有機化学美術館逝け
佐藤健太郎氏の著書も買え

88 :あるケミストさん:2008/12/28(日) 02:10:16
>>87
英語だ文盲

89 :あるケミストさん:2008/12/28(日) 02:13:52
本についてはともかく、有機化学美術館には英語版があった筈

90 :あるケミストさん:2008/12/28(日) 02:15:46
出来たの最近だろ

91 :80:2008/12/28(日) 02:16:21
>>85, 87, 88

ありがとうございます。
chemicalforums.comで
聞いたほうが
いいですかね?

どなかご存じであればと
思ったもので。


92 :あるケミストさん:2008/12/28(日) 10:03:54
>>91
英語の教科書を買って、日本語と読み比べたほうが早いんじゃないかな。
ttp://www.organic-chemistry.org/
みたいなのもあるけど、1年生に判るかと言われれば困る

93 :91:2008/12/28(日) 16:32:00
>>92
ありがとうございます。


94 :あるケミストさん:2008/12/28(日) 16:40:08
798 名前:あるケミストさん[] 投稿日:2008/12/28(日) 01:32:14
化学について、入門のサイトを検索しています。

図解、対話形式による解説などが豊富にある
英語版のサイトとして、
どのようなものがあるでしょうか。

宜しくご教示ください。



799 名前:あるケミストさん[sage] 投稿日:2008/12/28(日) 10:55:18
マルチすんな屑

800 名前:あるケミストさん[] 投稿日:2008/12/28(日) 16:24:26
マルチではありません。
あれは私の母の息子。

95 :800:2008/12/28(日) 16:53:25

ああ、ご勘弁を。

おわびに面白いサイト紹介しますから。

96 :あるケミストさん:2008/12/28(日) 17:03:02
全く意味が分からなくてワラタ

97 :あるケミストさん:2008/12/28(日) 17:38:00
一酸化窒素や一酸化二窒素は水素とどのような反応をするのでしょうか・・・?

98 :あるケミストさん:2008/12/28(日) 21:32:46
今年から高分子の研究室に配属されました。

小林誠先生(分野が違うけど)のインタビューを「研究者」という本で読んで、
最前線にいるためには常に最新の論文に目を通してなければいけない
というようなことが書かれていました。

高分子の人ってどのようなジャーナルやwebサイトを見ていますか?
JACS, Macromoleculesは知っているんですが、
たとえば三井化学のFI触媒なんて最初は論文じゃなくて特許とかで
発表していますよね?というわけで、

(1)JACS, Macro以外のジャーナル
(2)産業界の動向も含めたニュース的なウェブサイト

とかで定番の、あるいは皆さんが日常的に追っているジャーナルやサイトがあったら
教えてください。
自分は一応ACSのジャーナル, N, S, N Materあたりは時々見るようにはしてますが、
メーカーの研究なんてほとんど出てこないようです。




99 :あるケミストさん:2008/12/28(日) 22:18:23
オキシドールと亜鉛は反応しますか。

100 :あるケミストさん:2008/12/29(月) 10:10:25
「酸化還元反応式」のつくり方で、
反応に加わらなかったイオンを最後に両辺に付けるというのは分かるんですが、
その係数(例・3SO4など)はどうやって決めているんですか?
どなたか教えて下さい。お願いいたします。

101 :100:2008/12/29(月) 11:09:13
すみません。追加です。

係数以前に、どういうものにそれ(加わらなかった物)を付けるのですか?
式を見ていてだいたいの予想はできますが、まだ曖昧なのです。
完全なる「定義」を教えて下さい。

102 :あるケミストさん:2008/12/29(月) 12:09:39
左と右とで原子の数が同じ
係数は整数で

103 :あるケミストさん:2008/12/29(月) 13:03:54
>>97
室温でただ混ぜても反応はしないが、
ある程度熱かけて触媒を使えば、
2NO + 2H2 → N2 + 2H2O
みたいに水が落ちて、窒素が出る。が、反応が行き過ぎてアンモニアも副生する。

>>99
亜鉛の粒子径や温度やpHにもよるけど、
Zn + H2O2 → H2O + ZnO
Zn + H2O2 → Zn(OH)2
Zn + H2O2 + 2H+ → Zn2+ + 2H2O
あたりは起こっても不自然ではない。

104 :あるケミストさん:2008/12/29(月) 17:14:18
http://hiw.oo.kawai-juku.ac.jp/nyushi/honshi/99/problem/k1/chem/2.gif
ここの(a)の式が、736.2*260*10^-3=8.20*10^-2*298nとなり、nが解になると
思うのですが、答えが1.03*10^-2となってます。
この数字にはならないのですが、解答が違うのでしょうか??

105 :あるケミストさん:2008/12/29(月) 17:59:41
河合に聞け

106 :あるケミストさん:2008/12/29(月) 23:55:31
式はあってますよね??
ここ質問スレッドということでの質問なのですがw

107 :あるケミストさん:2008/12/29(月) 23:56:18
質問スレだからなんだ?

108 :あるケミストさん:2008/12/30(火) 00:46:23
>>106
>>1,2が理解できないのか?

109 :あるケミストさん:2008/12/30(火) 01:38:56
宿題スレじゃねーぞ

110 :あるケミストさん:2008/12/30(火) 01:57:37
まあ検索してわかるタイプじゃなさそうだから仕方ないよ
他は丸投げスレしかないしね
>>106
式が間違っています

111 :あるケミストさん:2008/12/30(火) 16:47:14
化学の計算問題で、途中の計算は何桁目まで出して計算すればいいかわからなくなります。
どういう基準で見分ければいいのでしょうか?

どなたか返答よろしくお願いします。

112 :あるケミストさん:2008/12/30(火) 18:09:33
6桁か7桁が基準

113 :あるケミストさん:2008/12/30(火) 21:06:14
>>111
お前は1ケタ目まででおk

114 :あるケミストさん:2008/12/31(水) 05:01:55
円周率は約3

115 :あるケミストさん:2008/12/31(水) 15:39:37
>>113死ね

116 :あるケミストさん:2008/12/31(水) 15:48:56
今年最後の質問をお願いしたく存じます。

CO(NH2)2
尿素ですが、普通化合物って「+」「ー」の順番でくっついるかと思うのですが
なぜに尿素は「−」「+」の順番なのでしょうか?


117 :あるケミストさん:2008/12/31(水) 15:54:58
CO2^2-と2NH2^+がくっついてるとでも言いたいの?
CとNは共有結合性が高いよ

118 :あるケミストさん:2008/12/31(水) 15:55:33
>>116
尿素はイオン性化合物ではなく、全て共有結合。
それと酢酸のCH3COOHやそのナトリウム塩CH3COONaのように、
有機物の場合、電離する場合もあるからといってプラスの方から書くとは限らない。
構造を重視して書くのが普通。

119 :あるケミストさん:2008/12/31(水) 16:02:08
>>117
そのように言いたかったのです。

>>118
そうなんですね、いろいろ無知でした。

お二方どうもありがとうございました。

120 :あるケミストさん:2008/12/31(水) 16:51:53
さらに今年最後?の質問をお願いしたく存じます。
http://sakuratan.ddo.jp/uploader/source/date100930.jpg

↑のような話を聞いたことがあるのですが、
では大気が真空に近い状態では、吸っても水が上に上がってこないのでしょうか?
宜しくお願い致します。

121 :あるケミストさん:2008/12/31(水) 16:54:59
>>111
問題文にある中で最も精度の粗いのプラス1桁取っとけばたいてい大丈夫。不安ならプラス2桁でも3桁でも。

122 :あるケミストさん:2008/12/31(水) 16:58:20
>>120
仮に蒸気圧の無い水というものを仮定して、
周囲を真空にしたとして、ストローの内側からいくら吸おうと全く上がりません。

同様にして、4階くらいから地面にあるコップの水にストローを刺していくら吸っても
3階位(10m)までしか上がりません。
なおこれは実際に試せる実験ではありますが、吸いすぎでうっ血したりとかするかもしれないので
あまり無理をなさらず。
まあ2階くらいから吸うだけでも0.3気圧くらい減圧しないとならないのでかなりきついと思います。

123 :あるケミストさん:2008/12/31(水) 16:59:12
>>120
上がらない

124 :あるケミストさん:2008/12/31(水) 17:05:01
>>122 トン
>>123 トントン

ありがとうございました

125 :あるケミストさん:2008/12/31(水) 22:47:14
赤チンとヨーチンを混ぜてヨウ化水銀を沈殿させる実験をしたいのですが
反応式を教えてください

126 :あるケミストさん:2008/12/31(水) 22:50:10
赤チンとヨーチンの構造考えろカス

127 :あるケミストさん:2008/12/31(水) 23:49:26
赤チン+ヨーチン→赤ヨー+チンチン

128 :あるケミストさん:2009/01/01(木) 08:47:48
Hg^2+ + 2I^- → HgI2↓

129 :69:2009/01/01(木) 13:52:40
>>73,74
遅くなりました。
回答ありがとうございました。助かりました。

130 :あるケミストさん:2009/01/01(木) 20:36:55
>>128
ありがとうございます。
でもつまらなそうなので実験止めます。
我に返ったら、赤チンで部屋汚して臭くして呆然としてる自分が浮かぶ。

131 :あるケミストさん:2009/01/02(金) 01:28:42
神○川大学工学部応用化学科の工藤って人が
去年かおととしMacromoleculesに出した論文で、
PPSの単独重合がいかないっていうのは
完全な捏造ですよね。
実験を行っていた学生さんは
何度も追試を行い単独で重合すると
訴えていたらしいのですが、
お前の言ってることは嘘だ、などと
怒鳴り散らされ脅迫を受けてたみたいです。

ま、こんなんどこにでもある話ですけどね。

132 :あるケミストさん:2009/01/02(金) 03:45:34
すいません質問の意味が違いますが
質問していいっすか?
化学やってる人って実験に慣れてるからか
料理がうまい人が多い気がするんですが、
みなさんは料理つくるのうまいですか?

133 :あるケミストさん:2009/01/02(金) 08:39:20
料理も化学反応の1つといえばそれまでなんだけど
実験も料理も経験がものを言う、レシピ集を見るよりも「カン」が腕の左右を決める
理論よりも言葉で表せない何かが(経験・言い伝えなど)ポイントになっている
反応の終了(料理のできあがり)を見極めるセンスなど
実験と料理には似通った点が多いのは事実だねー

ただ、実験バカも多いから、実験がうまい=料理がうまい、じゃないんだけどねw

134 :あるケミストさん:2009/01/02(金) 10:16:18
上手いかどうかはともかく料理は好きだよ

135 :あるケミストさん:2009/01/02(金) 12:14:58
>>127
2赤チン + 4ヨーチン → 2赤ヨーヨー + 3チンチン


136 :あるケミストさん:2009/01/02(金) 23:56:01
化学初心者が失礼します

水素よりもヘリウムのほうが沸点が低いのは表面積の差によるものですよね?
ヘリウム原子よりも水素原子のほうがはるかに小さいのに水素のほうが
ヘリウムよりも沸点が高いということは原子と分子では
サイズが比べ物にならないくらい違うということなのでしょうか?

自分に知識があまりないため頓珍漢な事を聞いているのかもしれませんが返答お待ちしています

137 :あるケミストさん:2009/01/02(金) 23:57:07
>表面積の差
とりあえず小学校からやり直せ

138 :136:2009/01/03(土) 00:01:40
表面積の差によるもの→分子表面積の大きさに差があるから

これで正しいでしょうか?

139 :あるケミストさん:2009/01/03(土) 00:04:15
すみません
検索ワードを変えてみたらトップであたりました
スレ汚し失礼いたしました・・・

140 :ぴ−:2009/01/03(土) 03:37:46
家政化の反応ってありますよね。
水溶液中の水酸化カルシウムと炭酸ナトリウムで水酸化ナトリウムと炭酸カルシウムができる奴。
それみて思ったのですが、
炭酸ナトリウムと酸化カルシウムで炭酸カルシウムと酸化ナトリウムっていう反応(固体混合物の加熱)は可能ですか?

どうでもいい質問に見えるかもしれませんが,知りたいです!
お願いします^^




141 :あるケミストさん:2009/01/03(土) 09:07:15
>>140
んーと上の反応は炭酸カルシウムの溶解度のおかげだから、
酸塩基の強さ的に、下のは起こんないと思うよ
それと酸化ナトリウムってわりと危ないんじゃない?

142 :あるケミストさん:2009/01/03(土) 11:16:50
理論無機有機で短期間で一番点上げやすいのってどこですか?
センターまであとちょっとなのに全然できない,.,.,.


143 :あるケミストさん:2009/01/03(土) 11:49:45
計算が強いなら理論、記憶力に自信があるなら無機、パズルなんかが得意なら有機。
個人差も大きいだろうけど。
まだ半月あるから、全部伸ばすことも可能だと思うけどね。
「どれか捨ててどれか拾おう」という考えは得てして失敗しやすい。
捨てたところが拾おうとしたところ以上に凹む。

144 :あるケミストさん:2009/01/03(土) 15:46:56
>>142
センター程度では特性の差とかそんな出ないよ
ごく基本を押さえれば点が取れるようになってるから、教科書を何回も通読するといい。

145 :あるケミストさん:2009/01/03(土) 20:05:02
高校化学でBeやBをほとんど勉強しないのはなんで?
使うのが少ないって言ってもそれはLiとかMgとかと同じくらいだし……
もしかしてBeは金属でも共有結合性が高かったり、Bが二量体を作ったりして教えるのが難しいから?
そんなに高校化学っていくじなしなの?

146 :あるケミストさん:2009/01/03(土) 20:12:33
はいはい次

147 :あるケミストさん:2009/01/03(土) 20:17:29
>>145
文科省「国語とか数学とかも教えなくちゃいけないの!化学なんかに時間割いてちゃだめなの><」

148 :あるケミストさん:2009/01/03(土) 20:21:27
Liとかだってそんなにまともには扱わなくね。
Be、B扱おうにも高校のレベルとしてどの辺の話を扱えばいいんだ。

149 :あるケミストさん:2009/01/03(土) 20:26:04
ハイドロボレーションなんかはやらないのか

150 :あるケミストさん:2009/01/03(土) 20:33:02
有機系の反応は高校じゃほとんどでてこないじゃなかったか。
芳香族の置換反応、エステル化とかくらいしか
なかった気がする。

151 :あるケミストさん:2009/01/03(土) 20:36:03
Li,Be,BどころかH-とかNOx、SOxや硫酸の構造もろくに出てこない
まあ高校だから仕方ないのかもね〜

152 :あるケミストさん:2009/01/03(土) 22:54:14
メタンハイドレートの資源としての開発に携われそうな会社ってどこですかね?!

某大学院M1です。

やっぱ配属リスク覚悟で省庁とか商社に行くのがいいのでしょうか?!

153 :あるケミストさん:2009/01/03(土) 23:06:51
BeとかBに興味がある受験生だけど教えてくれたらありがたいです><
> H-とかNOx、SOxや硫酸の構造
は扱ってましたよ。

154 :あるケミストさん:2009/01/03(土) 23:25:19
ヒドリドシフトって何かカッコイイよね

155 :あるケミストさん:2009/01/03(土) 23:32:32
>>152
独立行政法人

156 :あるケミストさん:2009/01/03(土) 23:35:35
>>153
BeはBe2+になるまでのイオン化エンタルピーが高く、単原子イオンにはなりにくい
それはBeの原子軌道が1s・2sと浅く、有効核電荷が電子に効きやすいため
するとBeは共有結合性の結合を作るが、そのためには2sの電子を昇位させて2pに飛ばさなければならない
しかしその昇位エネルギーも高いため、反応性が低くなる
無事昇位に成功して2つの原子と結合できても、価電子数は4で電子不足
そのため強いルイス酸となり、供与結合を作ったり二量体とか三量体とかもう疲れた
あとは大学の無機化学の教科書読め。これ引用じゃないからな

H-の結合しやすいイオンとか錯体とか結晶構造も書いてたか?
SOxや硫酸の二重結合性の理由とかをd軌道を使わずに説明してたか?

157 :あるケミストさん:2009/01/03(土) 23:43:35
>>156
なんでそんなに喧嘩腰?

158 :あるケミストさん:2009/01/04(日) 00:06:10
>>157
すまん、ちょっと書いてたら何が何だか分からなくなった

159 :あるケミストさん:2009/01/04(日) 00:07:58
>SOxや硫酸の二重結合性の理由とかをd軌道を使わずに説明
むしろd軌道で説明できる方が凄い気もするw
先生はそこ(d軌道)まで手が届かないでしょう

高校生には覚えさせないといけないこといっぱいあるからね

160 :あるケミストさん:2009/01/04(日) 00:39:47
「酸は一般に、価数の大きなものほど強い。」

の正誤で答えは(誤)になっていたのですが、
価数が大きければ水素イオン濃度が大きくなってPHも小さくなるので強くなり、
文章は合ってると思うのですが、どうして(誤)なのですか?

161 :あるケミストさん:2009/01/04(日) 00:46:06
簡単に言えばその水素イオンの放出しやすさが重要

162 :あるケミストさん:2009/01/04(日) 00:52:27
>>160
例えば塩酸(HCl)と酢酸(CH3COOH)だと、塩酸の方が遥かに強い酸だよね
で、酢酸が二個くっついた形 HOOC-(CH2)-(CH2)-COOH を考えてみると、元が酢酸だしどっちのCOOHもあんまり解離しそうな感じじゃないよね
ってことは、これと塩酸を比べてもやっぱり塩酸が強い酸だろうな、って感じしない?

考えるべきは、水素イオン(H+)をどれだけ放出し易いかってことだよ

163 :あるケミストさん:2009/01/04(日) 01:30:25
>>161
>>162
ご丁寧にありがとうございます。

つまり電離を考えるということですか?
価数が大きくとも電離をしなければH+を放出しづらいので、
それを完全に電離するものと比べても負けるという理解であってますか?

164 :あるケミストさん:2009/01/04(日) 01:31:18
そういうことだね

165 :あるケミストさん:2009/01/04(日) 01:44:04
>>164
わかりました!
ありがとうございました。

166 :Nanashi_et_al:2009/01/04(日) 03:12:04










「土木作業員が超高層ビルを建てる。そこに君臨するのが文系。理系が道具を作る。それを使って思考するのが文系。
 理系は土木作業員と共に文系のため馬車馬のように働こう。君の名は今日からミスターベルトコンベアーだ。」











167 :あるケミストさん:2009/01/04(日) 11:09:22
教えて下さい。

亜鉛と銅を電線で繋いで硫化水素溶液の中に入れると、亜鉛が溶けて電子を放出し、
電子が導線を伝わって銅から水素が発生しますよね。

亜鉛と銅を電線で繋いで塩酸の中に入れると、亜鉛が溶けて電子を放出し、
電子が導線を伝わって銅から水素が発生するのですか。
それとも塩素の電子が銅へ行き、銅から水素が発生。亜鉛からは塩素が発生するのですか。




168 :化学TUの新研究で:2009/01/04(日) 11:15:45
塩化セシウム型イオンの限界半径比について、
陰イオンの半径をR 陽イオンをrとしてセシウムを中心として
その断面図ABCDを考えた場合、どうしてもAC=√3ABになりません
AC:AB=2:1 のはずなのに

169 :あるケミストさん:2009/01/04(日) 11:20:10
数学やりなおせ

170 :あるケミストさん:2009/01/04(日) 11:29:48
塩酸で金は溶けず
硝酸で金は溶けず
王水で金は溶けますが

何故フラスコは溶けないんですか?

171 :あるケミストさん:2009/01/04(日) 11:33:37
不思議なオーラで守られてるからです

172 :あるケミストさん:2009/01/04(日) 11:58:25
偉大なる先人が発明した賜物だからです

173 :あるケミストさん:2009/01/04(日) 13:18:46
突然質問します。
煮物は冷める時に味が染み込むと言われてますが。
どういう理屈なんですか?
教えて下さい。


174 :あるケミストさん:2009/01/04(日) 13:20:41
>>173
生物板向け質問だろ

細胞(細胞膜・細胞壁)の膨張と収縮
冷却時に外部のダシを吸い込みながら収縮して染み込んでいく

175 :あるケミストさん:2009/01/04(日) 13:27:35
>>174
ありがとうございます。
生物板ですか、行って来ます。

176 :あるケミストさん:2009/01/04(日) 13:51:13
すいません。
硫酸銅水溶液は酸性と参考書に書いてあります。
硫酸銅の電離式は、CuSO4→Cu^2++SO4^2-だと考えています。
この先が分かりません。銅(U)イオンと硫酸イオンのどちらが加水分解するのですか。

177 :ぴ−:2009/01/04(日) 14:00:10
>>141
ありがとうございます


178 :あるケミストさん:2009/01/04(日) 16:18:18
>>170
フッ化水素酸使ってみな。

179 :あるケミストさん:2009/01/04(日) 16:54:07
>>178
またフッ化物イオンの高い求核性によりケイ素原子などとも強く結合することからガラス等に含まれるケイ酸 SiO2 と反応して、ヘキサフルオロケイ酸 (H2SiF6?nH2O) を生じ、これらを腐食させる。

なるほど、これならフラスコを溶かすんだね

でもオレが聞きたいのは金程のものを溶かす王さんが
何故、フラスコを溶かせないのか?っていう事なんだ

あ、単純にガラス物質と反応しないからか?

180 :あるケミストさん:2009/01/04(日) 17:20:00
王水はAg(0)をAg(I)に酸化するから溶かせるのよ。
ガラスの珪酸中のSiはもう4価でこれ以上酸化されないでしょ。
ちなみにAg+イオンはきれいなワインレッドだお。

181 :あるケミストさん:2009/01/04(日) 18:09:11
王水は酸化還元を利用して溶かす。
一般のガラスは酸化されないから王水には溶けない。
ちなみに、ガラスはNaOH水溶液には少しずつ溶けるよ


182 :あるケミストさん:2009/01/04(日) 18:20:44
>>179
塩素たんがいると金はちょっと気を許して電子を逃がしてしまうんだよ。
金の指輪して塩素触ってみ?
シアン化物イオンとかも同じような効果があったはず。

183 :あるケミストさん:2009/01/04(日) 18:46:02
>>180~182
色々有難う
さすが専門家は違うな

4価の意味がよく判らないがまたググって調べるわ

じゃあの

184 :あるケミストさん:2009/01/04(日) 21:29:54
>>176
Cu^2+ + H2O ⇔ [Cu(OH)] ^+ + H^+ ;Ka=10^(-8)
非常に弱い酸だがpH=4.5〜5程度の弱酸性を示す。

また SO4^2- + H2O ⇔ HSO4^- + OH^- ;Kb=10^(-12)
と、これも一応は加水分解するが、Cu^2+と比べると殆ど無視できる。

185 :あるケミストさん:2009/01/04(日) 21:36:13
これ、加水分解ってしっくりこないと思わね?
水和とか?

186 :176です。:2009/01/04(日) 21:57:12
>>184さん、ありがとうございます。
Cu^2+が加水分解するんですか。
それは知りませんでした。ありがとうございました。

187 :あるケミストさん:2009/01/04(日) 22:17:10
>>184
水溶液中では青色の原因の[Cu(H2O)4]^2+で存在するって聞いたことあるけど、それは一部だけなの?素人なので誰か教えてください。

188 :あるケミストさん:2009/01/04(日) 22:58:12
>>187
素人だがそうかもねー
無水硫酸銅は無色だしなぁ

189 :あるケミストさん:2009/01/04(日) 22:59:31
>187
おそらくアコ錯体の水分子が解離平衡を示すのだと思われ。


190 :あるケミストさん:2009/01/04(日) 23:00:16
>>187
大部分はそれで存在するが、一部加水分解している

191 :あるケミストさん:2009/01/04(日) 23:27:56
>>188、189、190
大部分は錯体を作ってて、一部解離したものは加水分解して酸性を示すっていうことですかね?勝手にミックスしてしまいましたが。
ありがとうございました。

192 :あるケミストさん:2009/01/05(月) 00:12:13
CuSO4 + 2H2O → Cu(OH)2 + H2SO4
で水酸化銅の塩基より硫酸の酸性が強いから酸性って勝手に思ってたんだけどダメ?

193 :あるケミストさん:2009/01/05(月) 00:13:58
質問です。

BODかCODを簡易に計測できるキットについて知りたいのです。
100×15mmくらいの半透明な細長いチューブ状の容器で、中に試薬が封印されています。
測定時に容器を開け、手で容器をちょっと潰してすぐに戻すことで、負圧でサンプル(水)を吸引します。
しばらくするとサンプルと試薬が混ざって徐々に変色するので、その色でBOD(またはCOD)を読み取るというものです。

10年くらい前に一度使ったきりなので記憶が曖昧ですが、お心当たりのある方、宜しくお願い致します。

194 :あるケミストさん:2009/01/05(月) 00:37:58
>>193
ググったら出てきたよ

195 :あるケミストさん:2009/01/05(月) 03:05:48
温暖化の進行によって、海水の温度が上がると、
海水での二酸化炭素の溶解度は、上がるんでしょうか?
それとも下がるんでしょうか?

どなたか教えてください。
お願いします。

196 :あるケミストさん:2009/01/05(月) 03:31:58
気体の溶解度は温度に反比例です。

197 :あるケミストさん:2009/01/05(月) 08:58:01
>>192
塩は基本的に100%電離
ていうか中和の反対が起こるわけないじゃん……

198 :あるケミストさん:2009/01/05(月) 10:13:04
>>192
その反応が起こると青白色の沈殿が生じるぜ。
硫酸銅「水溶液」は常に沈殿を含む事になり矛盾。

199 :あるケミストさん:2009/01/05(月) 10:51:37
>>192 のような「エセ法則」でも問題は解けたりするから、こう教える人がいるらしいぜ

200 :184:2009/01/05(月) 14:45:31
因みに、
Cu^2+ + OH^- ⇔ [Cu(OH)]^- ;安定度定数K=10^6 という式が元ネタです。
これにKwをかけて加水分解の式にしました。

実際には、
[Cu(OH2)4]^2+ ⇔ [Cu(OH)(OH2)3]^+ + H^+ と考えるべきかもしれません

201 :HELP:2009/01/05(月) 15:43:09
一応さっきも物理の方に立てたんですけど、質問板があることをはじめて知りました。

早速質問です。


前提: 陽子が陽電子とπの0乗中間子に崩壊する可能性の検証
を考える。 もしこの反応が起こり得るならば、陽子の寿命は無限
大でなくなる。平均寿命をτ初めにある陽子の個数をnの0乗だと
すると、時間tとともにその個数nはn=n0e(-t/τ)に従って減少して
いく。なお、eのx乗は指数関数を表し、e=2.718…(Napier数)である。

質問@ 陽子の崩壊を検証するため水を観測します。平均寿命が
10の30乗だとすると、水の量がいくらあれば、一年間に100個の陽
子が崩壊すると期待できるでしょうか。水1分子(H2O)には陽子が
10個あり、水18gには水分子が6×10の23乗個(Avogadro数)が含ま
れます。 非常に簡単な問題かと思いますが、文章の意味がわから
ない部分が多々あり、解けません。

質問A  横軸を時間t縦軸を個数nとする座標系をとり、個数の時
間変化を表す曲線の概形はどうなるか。 質問? 平均寿命に比べて
非常に小さな時間Tが経過する。その間に崩壊する陽子の個数をTに
比例する近似式で表す。指数関数において|x|≪1の場合eのx乗〜1+xと
近似される。


202 :あるケミストさん:2009/01/05(月) 16:03:13
>>1,2をよく読みましょう

203 :193:2009/01/05(月) 19:13:52
>>194
すいませんがヒントだけでも。

204 :あるケミストさん:2009/01/05(月) 19:58:35
下のサイトにある、「CO2による温暖化は嘘」って本当なんですか?
http://www.geocities.jp/obkdshiroshige/ondanka/ondanka.htm

205 :あるケミストさん:2009/01/05(月) 20:02:58
>>191です。
>>197-200さん達、詳しく教えていただきありがとうございました。大変勉強になり、感謝してます。

206 :あるケミストさん:2009/01/05(月) 21:23:04
>>204 まだ良く分かっておらず、不毛な議論で場が荒れるだけだから、どうしてもというな以下のスレでやってくれ
CO2による地球温暖化
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1147528591/

207 :あるケミストさん:2009/01/05(月) 21:28:55
クロロベンゼンを高圧下水酸化ナトリウムで加水分解したらナトリウムフェノキシドになりますよね。ここでいう加水分解とはどういう意味ですか?

208 :あるケミストさん:2009/01/05(月) 21:31:54
>>207
>クロロベンゼンを高圧下水酸化ナトリウムで加水分解したらナトリウムフェノキシドになりますよね。

お前はどういう意味で加水分解という言葉を使ってるんだよ

209 :しゅん:2009/01/05(月) 22:42:46
このような手順で実験を行いました。
********************手順********************
(1) モール塩3.51gを水に溶かし、6Mの塩酸1mlを加えた後、500mlに希釈する。
(2) (1)の溶液10mlを1000mlメスフラスコに取り、希釈する。
(3) (2)の適当量(5〜25ml)を50mlメスフラスコに取り、濃塩酸2mlを加えた後純水で液量を約30mlとする。
(4) (3)に塩化ヒドロキシルアミン溶液0.5ml、o-フェナントロリン溶液4mlを加え、pH4.2緩衝液10mlを加え、純水で全量を50mlにする。
(5) 約20分ほど放置した後、光度計で透過率を求める。
(6) 検量線から試料中の鉄濃度をppm単位で求める。

検量線は作成してあり、適当量(5〜25ml)を3つの50mlメスフラスコにとって、それぞれの鉄濃度を求めることができました。
これよりモール塩の純度(%)を求める方法がわかりません。教えてください。お願いします。

210 :あるケミストさん:2009/01/05(月) 22:57:16
>>206
意見が分かれる問題ということですね。ありがとうございます。
そちらのスレにも目を通してみます。

211 :あるケミストさん:2009/01/05(月) 23:28:29
どうして!
どうして吸入麻酔薬であるジエチルエーテルなどは、経口摂取による麻酔効果は得られないのですか?

212 :あるケミストさん:2009/01/05(月) 23:42:14
>>211
医歯薬看護板に行け

213 :あるケミストさん:2009/01/06(火) 00:17:26
>>211
牛乳飲んでも死なないけど、牛乳点滴されたら即死理論

214 :あるケミストさん:2009/01/06(火) 00:29:21
水飲めば窒息しない理論

215 :あるケミストさん:2009/01/06(火) 04:48:07
硝酸バリウムと塩化ナトリウムが反応しないのはなんでですか?


216 :あるケミストさん:2009/01/06(火) 07:41:54
>>215
君は反応する要素があると思うのかい?

217 :あるケミストさん:2009/01/06(火) 08:49:15
>>216
具体的にお願いします

218 :あるケミストさん:2009/01/06(火) 13:34:06
自分の考えを述べてから聞けよクズが

219 :あるケミストさん:2009/01/06(火) 15:44:24
>>218
なぜ自分の考えを述べなくてはいけないのですか?ここは質問スレです。貴方にクズ呼ばわりされる筋合いはありません。

220 :あるケミストさん:2009/01/06(火) 17:02:46
>>219
質問を投げつけるだけの人間はただのクズだが。

化学を少しでもかじってるなら、電気陰性度やイオン化エンタルピーの
事位普通に考えるだろ。それで答えが出る。

イオン組成が変わるのを反応と言うのなら配位子場理論を学べ。

221 :あるケミストさん:2009/01/06(火) 17:34:42
>>220
成程、では貴方が今までに一度でも自分の見解無しに、人に質問を投げ掛けた事があるのなら、貴方もクズという事になりますね。

電気陰性度やイオン化傾向は知っていますが、まだ高校生なので問題に結びつけられる程、慣れてはいません。

222 :あるケミストさん:2009/01/06(火) 17:49:41
>>221
まあとりあえず>>1-2を見とけ。
ここはどんな質問でも無条件に答えるスレではないのだよ。

223 :あるケミストさん:2009/01/06(火) 18:26:54
>>221
リアルゆとりはやっぱりすごいなぁ

224 :あるケミストさん:2009/01/06(火) 19:44:21
最初に5+5=10molあり、この時の全圧をPとすれば、
N2がx(mol)反応したとすると全物質量は2(5-x)mol
全圧と全物質量は比例するから、10:2(5-x)=P:0.8P → x=1よりN2=5-1=4mol、H2=5-3=2mol
物質量比と分圧比は等しいから、 N2:H2=4:2=2:1

225 :あるケミストさん:2009/01/06(火) 19:48:44
> リアルゆとりはやっぱりすごいなぁ
それに付き合ってる奴も、相当のゆとり。

226 :しゅん:2009/01/06(火) 20:26:06
>>209
どなたかお願いします。

227 :あるケミストさん:2009/01/06(火) 21:36:40
>>226
>>1

228 :あるケミストさん:2009/01/06(火) 21:47:39
>>226
>>2

229 :あるケミストさん:2009/01/07(水) 01:11:28
青、緑、赤色の蛍光量子効率が優れていてるなかで最も安い蛍光材料を教えてください。

お願いします。

230 :あるケミストさん:2009/01/07(水) 01:30:35
なんに使うの?
溶液か固体かでだいぶ違うぞ。

231 :229:2009/01/07(水) 01:48:28
質問内容が不十分で申し訳ありません。
有機ELのドーピング材料として用いたいので、低分子の固体でお願いします。

私が知っているのは青ペリレン、緑クマリン6、赤DCMで、もっと安い材料がないかと・・・・

232 :あるケミストさん:2009/01/07(水) 02:27:08
EL用か。
あれは精製費が半分以上いってるから、量のはける汎用材が
結局一番安いのでは。
青は出光のスチリルアミン系とか、メーカー忘れたけどtBuのついた
アントラセンとか最近あるけど、ペリレンと比べると値段は正直どうかな。
役立たないですまん。

233 :あるケミストさん:2009/01/07(水) 04:40:40
アンモニア(NH3)の刺激臭ってどうして起こるんですか?
分子って原子と電子ですよね
ちょっと窒素や水素の数が変わったら匂いはなくなるじゃないですか?

234 :あるケミストさん:2009/01/07(水) 05:42:02
>>233
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2508180.html

235 :あるケミストさん:2009/01/07(水) 15:01:17
塩酸が塩素のオキソ酸より強い酸性を示すのはなぜですか?

236 :あるケミストさん:2009/01/07(水) 18:34:44
化学用語版のwikipediaのようなサイトはないでしょうか?

237 :あるケミストさん:2009/01/07(水) 18:49:42
サリチル酸ってアルコールと同様にナトリウムと反応して水素を発生しますか?
ある参考書を読むとサリチル酸の反応に書いていなかったので…
よろしくお願いします




238 :あるケミストさん:2009/01/07(水) 20:06:38
>>236
Wikipedia英語版

239 :あるケミストさん:2009/01/07(水) 20:35:22
いま、大学2年生で配位化学・錯体化学を勉強し始めたばかりです
勉強のために岡山大学の院試の過去問を解こうとがんばっているのですが
どうしてもわからない問題があるので、わかるかた教えてください

第一および第二遷移金属イオンであるFe2+ と Ru2+ は,ともにd6 の電子配置をもつ.
しかし,水和金属イオンの水分子交換反応速度は大きく異なる([Fe(H2O)6]2+: 速度
定数= 4.4 × 106 s-1 (25 °C); [Ru(H2O)6]2+: 速度定数= 1.8 × 10-2 s-1 (25 °C)).こ
の結果を,d 軌道分裂と電子配置の違いに基づいて説明せよ.

僕の考えだと、どうしてもルテニウムのほうが反応が早くなってしまうんです
どうかご指導のほどよろしくお願いします


240 :あるケミストさん:2009/01/07(水) 21:33:19
頑張ってるアピールうぜえ

241 :あるケミストさん:2009/01/07(水) 21:34:33
これが正しいかはよく分からないが、
強酸に共通する(ハロゲン化水素を除く)特徴として、
Hと結合している部分(硝酸ならN)にOが多くくっ付いている。
このOには電子吸引力があり、硝酸を例に挙げれば、
Nが特にその電子吸引力の影響を3つのOによって強く受けている。

イメージ1

  O
  ||
H−N=O
  ||
  O 

酸というのは、Hに直接結合しているモノがより強く電子吸引力の影響を受けるほど強くなる。
よって、硝酸は強酸である、という訳であり、さっきから煩く言ってる電子吸引力とは、
O、F、Cl等が持ち、これがHClの場合、Clの電子吸引力がHに影響したから、では無いのかと思う。

ついでに言えば、世界最強の酸は弗化水素と五弗化アンチモンの混合物です。

242 :あるケミストさん:2009/01/07(水) 21:43:06
どうでもいいけど>>241は全て間違ってる
偉そうに書いてこれは恥ずかしいw

243 :あるケミストさん:2009/01/07(水) 22:01:15
>これが正しいかはよく分からないが、

理解してないのに答えようとするな。

244 :あるケミストさん:2009/01/07(水) 22:08:02
>強酸に共通する(ハロゲン化水素を除く)特徴として、Hと結合している部分(硝酸ならN)にOが多くくっ付いている。
×

>図
×

>酸というのは、Hに直接結合しているモノがより強く電子吸引力の影響を受けるほど強くなる。
×

>HClの場合、Clの電子吸引力がHに影響したから
×

>世界最強の酸は弗化水素と五弗化アンチモンの混合物
××

245 :あるケミストさん:2009/01/07(水) 22:15:31
   O
   ||
O→N−O−H

構造式からして間違ってるし
硝酸の2つのOの結合は平均1.5重結合だろw

246 :あるケミストさん:2009/01/07(水) 23:21:50
ワロタw

247 :あるケミストさん:2009/01/07(水) 23:26:16
化学を覚えたての厨房はすぐに沃素とか弗素とか何でも漢字で書きたがる法則

>>244
中心元素に結合したOがHの電子を吸引するっていうのは間違ってないんじゃない?
実際次亜塩素酸から過塩素酸になるにつれて酸性度が上がってるし

248 :あるケミストさん:2009/01/07(水) 23:35:31
ド・・・弗素

249 :あるケミストさん:2009/01/07(水) 23:39:25
>>247
うむ。でも窒素にプロトンが直付きって、前提が間違ってるしな。。。

250 :あるケミストさん:2009/01/07(水) 23:41:02
>>245
矢印の向きはネタ?
釣られたか?

251 :あるケミストさん:2009/01/08(木) 00:18:31
>>241はいい釣りだったな

252 :あるケミストさん:2009/01/08(木) 05:07:04
ネタに突っ込んどいて、間違った正し方してるのが笑える

253 :あるケミストさん:2009/01/08(木) 06:21:18
>>250
orz
間違えた……

254 :あるケミストさん:2009/01/08(木) 21:23:38
HClとHClOを比べると、Oがある分水素が電子を持ってかれてHClOの方が電離度が大きい気がするのですが、何故違うのでしょうか?

255 :あるケミストさん:2009/01/08(木) 21:30:54
Clの電気供与性

256 :あるケミストさん:2009/01/08(木) 22:06:22
HClは H-Cl
HClOは H-O-Cl

257 :あるケミストさん:2009/01/08(木) 22:21:07
金属の分離で、最初に塩酸を入れ銀や鉛を分けて、酸性状態で硫黄入れて、硝酸いれて煮沸して、
アンモニア水を大量に入れて分離して、塩基性状態で硫黄入れて分離。ここまではよいのです。理解してるので突っ込みなしで。
この塩基性状態にはバリウムとアルカリ金属が残っていて、バリウム塩作るためには炭酸アンモニウムいれるのですが、
その前に一度酢酸をいれて賛成にしたのちまた塩基性にしてから炭酸アンモニウムをいれる、という操作の賛成にする理由がイマイチわかりません。
その後にさらに塩基性にする理由はわかっています。
この1度酸性にする理由を教えてください。液中のイオンの関係でしょうか・・・?

258 :あるケミストさん:2009/01/08(木) 22:40:10
日本語でおk

259 :あるケミストさん:2009/01/08(木) 22:57:39
第2回東大オープンのフォローアップ添削の問題なんですが・・・・。

260 :あるケミストさん:2009/01/08(木) 23:05:24
英語でおk

261 :あるケミストさん:2009/01/08(木) 23:09:09
ドイツ語しか読めねえよ


262 :エキサイト翻訳:2009/01/08(木) 23:12:34
Sulfur is acidity put putting the hydrochloric acid first by separating the metal and dividing silver and lead, the nitric acid is put, and it boils.
A large amount of sal volatiles are put, it separates, sulfur is put in the state of basicity, and it separates.
Even here is good.
Thrusting none because it understands.
Barium and the alkali metal remain in this state of basicity,
and the reason for the operation of putting the ammonium carbonate after it makes it to after the acetic acid is put ahead of that once
and it keeps agreed and basicity agreeing understands and Imaiti is not understood though the ammonium carbonate is put to make the barium salt.
The reason made basicity further afterwards is understood.
Please teach this one degree reason made acidity.
Is it a relation of the ion in the liquid?

263 :お約束:2009/01/08(木) 23:15:29
金属を分離して、銀を分割することによって、硫黄は最初に塩酸を置きながら置かれた酸性です、そして、硝酸は置かれます、そして、導いてください、そして、それは沸騰します。
多量のアンモニア水が置かれます、そして、分離します、そして、硫黄は塩基性の状態に置かれます、そして、それは分離します。
ここに、利益がありさえします。
分かるので、なにも突き刺しません。
バリウムとアルカリ金属は塩基性のこの州に残っています、そして、
酢酸がその前に一度置かれて、
同意されていた状態で保った後にそれの後の炭酸アンモニウムが行く置くのと塩基性同意の操作の理由は分かります、そして、炭酸アンモニウムはバリウム塩を作るために置かれますが、Imaitiは理解されていません。
作られていて、さらにその後の塩基性が理解されている理由。
理由が酸性をしたこの1度を教えてください。
それは液体の中のイオンの関係ですか?



264 :あるケミストさん:2009/01/08(木) 23:16:00
リザードン語でおk?

265 :あるケミストさん:2009/01/08(木) 23:17:24
>>257
>という操作の賛成にする理由がイマイチわかりません。

の文が、ちゃんとagreeに変換されててワロタw

266 :あるケミストさん:2009/01/08(木) 23:20:40
>>259
第2回東大オープンのフォローアップ添削の問題の日本語には、多分何の問題もないと思う。
お前の日本語に問題があるんだよ。

だから東大は諦めろ

267 :あるケミストさん:2009/01/08(木) 23:25:58
>>266
センター国語は129点なんだぜ

268 :あるケミストさん:2009/01/08(木) 23:27:19
>>267
余計諦めろw

269 :あるケミストさん:2009/01/08(木) 23:30:37
>>268
おっおっwwwwwwwwww

270 :あるケミストさん:2009/01/08(木) 23:33:13
ファービーが「ナデナデシテー」ってうるさいから
頭の上にマッサージ器あてて死ぬほどナデナデしたら
「ファー…ブルスコ…ファー…ブルスコ…ファ-」ってなった。

最初は面白かったんだけど、なんかキモくなったので首元を横から思い切りチョップしたら
「モルスァ」みたいなこと言いながらすごい勢いで飛んで行った。

271 :あるケミストさん:2009/01/08(木) 23:34:21
http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1231418194/

272 :あるケミストさん:2009/01/08(木) 23:34:37
597 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2005/03/23(水) 18:20:54 ID:f3A51gVd0
おまえら、英語使うって事は帰国子女とかって奴か?
気取ってトマトなんかを「トメイドゥ」、ポテトは「ポディドゥ」、
タマゴなんかも「タメイゴゥ」なんて言うんだろ。むかつく。

598 名前:水先案名無い人[氏ねsage] 投稿日:2005/03/23(水) 18:28:44 ID:GA6wEF+L0
>>597
卵は「エッグ」だよ。

273 :あるケミストさん:2009/01/08(木) 23:34:52
>>270
何か危険そうだからとりあえず通報しますた

274 :あるケミストさん:2009/01/08(木) 23:36:01
>>273
東大受けられなくなるからやめてくれお

275 :あるケミストさん:2009/01/08(木) 23:39:00
高校化学のハロゲン化合物の反応性についての質問なんですが
塩化カリウム水溶液・臭化カリウム水溶液・ヨウ化カリウム水溶液を3mLに
それぞれに硝酸銀溶液を3〜4滴ずつ加えたときのそれぞれの化学反応式と生成した物質を教えてください

276 :あるケミストさん:2009/01/08(木) 23:42:18
>>274
いや、おまいなら通報されなくても東大受けられないから安心しろw

>>275
>>2

277 :あるケミストさん:2009/01/08(木) 23:44:02
>>276
そんなぁorz

278 :あるケミストさん:2009/01/08(木) 23:45:08
馴れ合いきめぇからVIPにでもいけよ ここは質問スレだ

279 :あるケミストさん:2009/01/08(木) 23:46:26
>>278
>>275をお願いしますよ

280 :あるケミストさん:2009/01/08(木) 23:47:03
質問スレなんだが、宿題丸投げとか、ググれば一発で出てくるような事を質問してくるから困る

ちったあ自分で努力してみろ

281 :あるケミストさん:2009/01/08(木) 23:47:36
>>279
だから>>1-2

282 :あるケミストさん:2009/01/09(金) 00:05:12
ブヒヒ、サーセンwww
探したけど化学反応式がないから
しょーがないんで自分で探します

283 :お約束:2009/01/09(金) 00:06:42
VIPみたいな馴れ合い!
これがこのスレのあるべき姿!

284 :あるケミストさん:2009/01/09(金) 00:21:17
>>275
KX + AgNO3 → KNO3 + AgX↓
銀のハロゲン化物は難溶塩。

285 :あるケミストさん:2009/01/09(金) 01:56:10
無機塩を用いたpH5付近の緩衝溶液はありますか?

286 :あるケミストさん:2009/01/09(金) 07:01:34
あります。

287 :あるケミストさん:2009/01/09(金) 07:13:04
1ml 35万ほどです

288 :あるケミストさん:2009/01/09(金) 09:03:52
>>285
トリアゾ水素酸:HN3 ⇔ H^+ + N3^+ ;pKa=4.72 だから、
[NaN3]/[HN3]≒2の混合溶液はどうですか。

289 :あるケミストさん:2009/01/09(金) 10:19:35
なるほど、pKa が必要な pH に近いのを選ぶのが濃度比をあまり大きく (小さく) しなくてすむコツか

290 :あるケミストさん:2009/01/09(金) 14:07:17
質問です
反応速度と酸素濃度を一定にして、基質濃度を測定し、表にしたのですが
ここからkmとVmaxを求める方法がよくわかりません
Lineweaver-Burk プロットを使うとは聞いたのですが、、、
どうかご教授ください

291 :あるケミストさん:2009/01/09(金) 14:13:21
緩衝作用が気体できる濃度比はだいたいで
1/10<[A^-]/[HA]<10

292 :あるケミストさん:2009/01/09(金) 14:22:06
質問
pHの値が1下がると水素イオン濃度は10倍となるという解釈でいいんですか?

293 :あるケミストさん:2009/01/09(金) 14:27:03
>>292
それでおk

294 :292:2009/01/09(金) 14:35:22
>>293
ありがとう

295 :あるケミストさん:2009/01/09(金) 17:55:44
質問です。
完全な水道水で陽極に銀、陰極に銅を用いて電気分解すると陽極から白色
の煙のような微粒子が発生しますが、この反応は

Ag+ + e- → Ag

でいいんでしょうか?

296 :あるケミストさん:2009/01/09(金) 19:17:14
低pHでHN3が気体で抜けるから緩衝作用なんて出ないぞ
緩衝能をpKaだけで議論するな

297 :あるケミストさん:2009/01/09(金) 19:41:27
pH=5は低pHとは言えませぬ
緩衝作用を考える場合、先ずpKaを論ずるのは当たり前の話、
後はこれが必要条件である点に注意するばいいだけの事。

298 :285:2009/01/09(金) 20:05:44
レス下さった方ありがとうございました。

299 :あるケミストさん:2009/01/09(金) 21:59:45
>>297
回答に求められるのは十分条件かと。

300 :あるケミストさん:2009/01/09(金) 22:09:59
揮発性、反応性が高く猛毒のHN3使って緩衝溶液なんてできるわけないだろJK

301 :あるケミストさん:2009/01/09(金) 22:13:41
アジ化水素かw

302 :あるケミストさん:2009/01/09(金) 22:21:27
確かに猛毒そうだ

303 :あるケミストさん:2009/01/10(土) 10:54:50
B2です。素人な質問なのですが
10年くらい放置されていて完全に癒着してしまったガラス活栓があります。
これを開放させるにはどうしたらいいでしょうか?

304 :あるケミストさん:2009/01/10(土) 11:33:43
諦めて切断して新しいのを接合する

305 :あるケミストさん:2009/01/10(土) 12:12:45
わからないのでおしえてください。炭素三重結合の長さって何オングストロームですか??

306 :あるケミストさん:2009/01/10(土) 12:20:07
>>305
>>1,2

307 :あるケミストさん:2009/01/10(土) 13:32:55
>>295

陽極は電池の+つないだ方だから酸化反応がおこるとおもう

多分だけど水道水中に塩化物イオンがあって
Ag + Cl^- → AgCl↓ + e-

308 :あるケミストさん:2009/01/10(土) 15:00:50
http://www.chem-station.com/odoos/data/on-ether-1.htm
の反応例のイブプロフェンの合成の3段階目でAgO,KOH EtOHが使われているんですが
AgOってどのように反応に関与しているんですか?

すいません誰か教えてください。。。。

309 :あるケミストさん:2009/01/10(土) 16:37:19
蛍光剤入り(254nmで緑に発光)のTLC板を用いてアスピリンをあげた後、
254nmの光でみるとスポットが青紫色に見えるのは何でですか???

310 :あるケミストさん:2009/01/10(土) 18:14:37
>>309
普通、F254のTLC板で紫外線をあてると、TLC板が発光して、物質のあるスポットは黒く光らないんだけど
アスピリンのように分子構造内に共役結合があったりすると、アスピリン自体が紫外線を受けて励起して
励起光を発する場合がある
アスピリンが、254nmの紫外線で励起しやすい構造なんだろうな

311 :あるケミストさん:2009/01/10(土) 18:23:16
>>310さんかいとうありがとうございます。

ということは青紫色はアスピリンの蛍光で、アスピリンの下にあるTLC板の
蛍光剤には紫外線が届いていないと解釈していいのですか?

312 :あるケミストさん:2009/01/10(土) 18:26:35
すいません311に追加です。

スポットが見えないということは物質が上がっていない、もしくは蛍光を発しないから目に見えないため
でしょうか?

313 :あるケミストさん:2009/01/10(土) 18:36:56
ただの紙がここにあったとします。
これをハサミで切ったら、紙を構成する物質ごと寸断するということになりますか?

314 :あるケミストさん:2009/01/10(土) 18:54:31
>>313
共有結合の一部も当然切れる。

315 :あるケミストさん:2009/01/10(土) 19:23:06
高校生なのですが、どうもモル濃度と密度関係が良くわかりません。
化学初心者がよくつまづく点らしいのですが、二問解説よろしくおねがいします。
一問目は質量モル濃度についてで、二問目は酸と塩基絡みのモル濃度の問題です。

一問目

 ある物質(分子量=M)の水溶液があり、モル濃度はc〔mol/l〕で、密度はd〔g/立方cm〕
である。この水溶液の濃度を質量モル濃度で表すと、何〔mol/kg〕か。

二問目

 密度1.03g/mlの酢酸の水溶液を10.0mL取り出して水でうすめて200mLにした。
その10.0mLを0.200mol/lの水酸化ナトリウム水溶液で滴定したところ、中和点までに11.3mL
必要であった。もとの酢酸の質量パーセント濃度はいくつであるか。なお、酢酸の分子量は60.0
とする。 

です。40分ぐらい考えたのですがよく分かりません。よろしくおねがいします。

316 :あるケミストさん:2009/01/10(土) 19:31:48
>>315
>>1-2
ちなみにこれ化学じゃないから 単位を見て考える算数だから

317 :あるケミストさん:2009/01/10(土) 19:46:36
わかりました。一応化学で出てきた問題だったので。申し訳ないです。

318 :あるケミストさん:2009/01/10(土) 22:53:49
ベンズアルデヒドと水を混合すると相の状態はどうなるかご存じの方はおられますか?

普通は密度の違いで物質の浮き沈みが決まると思うのですが、ベンズアルデヒドの密度が1.05と水と極めて近く、水への溶解性もほとんど認められません。

わずかな密度の違いで、ベンズアルデヒドが下層にくるのか、別の結果が出るのか?気になってしまって頭から離れません。

どうぞよろしくお願いします

319 :あるケミストさん:2009/01/10(土) 23:14:02
>>318
普通に2層になるんでわ?
明日混ぜてみるわ。

320 :あるケミストさん:2009/01/11(日) 00:14:23
>>319
ありがとうございます

ほかの有機物質なら明らかに密度が違うので想像がつくのですが…。何せ手元にベンズアルデヒドが無いもので…モ

相の状態も含め結果を教えていただければ幸いです。楽しみにしています

321 :あるケミストさん:2009/01/11(日) 03:35:10
輝石の組成式は SiO3^2- 雲母の組成式は Si2O5^2-
とあるんですが、組成式に電化があるってどういうことなんですか?
同電化の物質同士がどうやって構造を作っているのでしょうか。

322 :321:2009/01/11(日) 03:48:30
↑追記
たとえば輝石の場合、正四面体の単位構造が直鎖状をなしてるらしいのですが
(赤燐がこんな構造だったはず)、その場合構造式は
        共有酸化物イオン*2
            ↓
Si^4+ + 2O^- +2*(1/2)*O^2- = SiO3   とはならないのでしょうか・・・。
      ↑
  専属名前が分からないイオン*2

323 :あるケミストさん:2009/01/11(日) 09:02:03
541 すずめちゃん(アラバマ州) 2009/01/11(日) 07:03:53.32 ID:4L4ovtWu
工作しまくってた石川ってIPA職員か知らんが
あそこひでえよ。
ようするにITセミナー会社なんだが、中身がHPに書いてない。
じゃあどうやって営業してんだと。
毎年同じ売り上げ。決算はぎりぎり赤字な
つまり関係会社の社員をよこしてマッチポンプ営業だろ。
そんで補助金もらう分だけ人件費やら設備購入で
みんなで山分けなわけだ。
ようするに泥棒してんじゃねーか。泥棒石川IPA

553 すずめちゃん(大阪府) sage 2009/01/11(日) 07:08:52.85 ID:rCGQMeB6
>>541
マジかよ
官僚 政治家 企業 で税金泥棒しとる訳やな
あぁぁぁぁぁぁぁぁ 

アホクサ 真面目に働いて税金キチンと納めとるのが馬鹿らしぃ

324 :あるケミストさん:2009/01/11(日) 10:03:33
>>322
ググれ
あとSiが単原子イオンになるわけないだろ

325 :あるケミストさん:2009/01/11(日) 14:41:23
無能乙

326 :あるケミストさん:2009/01/11(日) 15:36:44
簡単に入手できる液体で、密度が近くて混合・反応しないものには何がありますか?

327 :あるケミストさん:2009/01/11(日) 15:37:48
キレート滴定について教えて下さい。
MgOの定量で本品約0.2gを量ってEDTAで滴定するのですが、
空試験によって補正するってのはこの実験ではどういったことをするんですか?

328 :あるケミストさん:2009/01/11(日) 15:40:08
>303
固着した活栓を開ける方法。

次の順番で試す
1)活栓部分を完全に水没させる(+界面活性剤)。隙間に水が入るのを確認
2)数日漬けても無理なら、シリコンの付いたハンマーで強めに叩く(破壊しないように!)
3)乾燥させ、ススが付く程度の炎で活栓部を炙り、真っ黒にする→熱い内にハンマーで叩く

活栓の保存には紙を挟むかグリスを塗る

329 :あるケミストさん:2009/01/11(日) 16:59:17
>>326
サラダ油

330 :あるケミストさん:2009/01/11(日) 18:36:15
11mgの物質(分子量498)が11mLの水に溶けていて
そこから2mLを取って全量を100mLにするように水を加えたとき
溶液の濃度は?

331 :あるケミストさん:2009/01/11(日) 18:40:07
>>330
>>1-2

332 :あるケミストさん:2009/01/11(日) 19:51:36
GCMSかw

333 :321,322:2009/01/11(日) 21:12:57
>>324
Si^4+とかありえませんよね。Sn^4+と間違えてました・・・。

なにをぐぐればいいのでしょうか・・・(輝石でぐぐっても正直意味不明)。、
その問題自体に構造は(図で)載っていて、
「各正四面体には専属の酸素O^-が2個存在し、残りの2個の酸素原子は
隣の正四面体の間で共有されているので、組成式はSiO3^2-となる」
となっています。結局組成式に電荷があるってどういうことなんですか?

334 :あるケミストさん:2009/01/11(日) 21:19:10
だめだこりゃw

335 :324:2009/01/11(日) 21:51:18
>>333
「輝石」でググりゃいいの
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BC%9D%E7%9F%B3
一番上に出てくるだろ、これが理解できないのか?

>基本的な化学組成は XY(Si,Al)2O6
ってあるように、いろんな輝石があるけど共通イオンは「(Si,Al)2O6」。
「輝石の種類」にあるようにこれはほとんどSiなので「Si2O6」でおk
このイオンの電荷は「輝石の種類」表より-4
「Si2O6^4-」を組成式にすれば「SiO3^2-」
分かった?

336 :324:2009/01/11(日) 21:56:15
とりあえずその問題では共通イオンの組成式を示してるだけ
これ、書いても読んだ人が理解に苦しむだけだし、全然意味ないと思うんだけど……
せめて意味の分からない組成式使わずに「共通イオンはSi2O6^4-である」とか書いといてくれたらいいのに

337 :333:2009/01/11(日) 22:03:40
>>336
>とりあえずその問題では共通イオンの組成式を示してるだけ

やっと意味が分かりました。解答ありがとうございました。
ちなみに>>333は見たんですが、
「・・・?SiO3^2-が輝石の組成式なんじゃないの・・・?X,Y・・・?なんか多くね・・・?」
とかなって意味不明になってました。

338 :326:2009/01/11(日) 23:21:59
誤: 混合・反応しないもの
正: 混合・反応しない「2種の」もの

>>329
サラダ油と水でしょうか?
できれば密度差1%未満程度がよいのですが…

一方または両方がもともと混合物 (水溶液など) であっても、その「2種」の間で混合・反応が起こらなければ構いません。うまく調整できる組合せがあれば教えてください。

339 :あるケミストさん:2009/01/11(日) 23:25:52
初等化学でGrignard試薬ってあるじゃないですか。
あれハロゲン化アルキルにMgを加えてできた生成物をそう呼ぶと
習ったんですが、何で生成物なのに「試薬」を付けるんでしょうか?

340 :あるケミストさん:2009/01/12(月) 00:26:47
>>339
そんなこといわれても
大体の化合物なんて何かから作ってんだぞ。
何かの反応に使うことを目的とする場合に試薬って言う場合が多いかね。
ちなみにGrignard試薬も試薬会社から買えるよ。

341 :あるケミストさん:2009/01/12(月) 00:32:36
>>338
食塩水や砂糖水でうまく密度を調整した水溶液 と ジクロロメタン(比重1.325)

342 :あるケミストさん:2009/01/12(月) 11:20:10
ベンゾフェノンって二量化しますか?
ちなみにUVあてたときのベンゾピナコールのことではありません。

343 :あるケミストさん:2009/01/12(月) 15:43:05
>>318
319だけど、ベンズアルデヒド混ぜてみたよ。
http://imepita.jp/20090112/563380

上層=PhCHO、下層=水。特にミセル化とか無しで
きれいに2層です。

344 :あるケミストさん:2009/01/12(月) 16:42:02
手が汚い

345 :あるケミストさん:2009/01/12(月) 18:15:36
物理と生物って、どちらが難しいですか?

346 :あるケミストさん:2009/01/12(月) 18:16:42
吹いた

347 :あるケミストさん:2009/01/12(月) 18:52:57
すいませんレポート課題の途中で分からないことがあったので質問させてください。
解糖系の最後の反応、
pyruvate + NADH → lactate + NAD+ (酵素: LDH)
の反応機序ってわかりますか?
ランダム機構かordered(最初にLDHに結合するのはpyruvate?)のどちらかだと思うんですが…。
英語サイトも見てみましたがわかりませんでした。よろしくお願いします。

348 :あるケミストさん:2009/01/12(月) 18:55:21
英語サイト(笑)

349 :あるケミストさん:2009/01/12(月) 19:32:06
>>345
平泳ぎとマラソンって、どちらが難しいと思いますか?

350 :あるケミストさん:2009/01/12(月) 19:47:58
>>344
この季節、溶媒と洗物でボロボロです。。。

351 :age:2009/01/12(月) 20:34:36
3-ペンテン-2-オンから、3-メチル-4へキセン-3-オール、4-メチルへキサン-2オンを優先的に得るためには
それぞれどのような有機金属反応剤を用いればいいんでしょうか??
教えてください。

352 :あるケミストさん:2009/01/12(月) 20:37:52
>>343
画像までも添付していただいてありがとうございますニ

例え密度が近いとしても極性溶媒と無極性分子は混ざることは無いのですね。

私のささやかな科学的探求心につきあっていただいて本当にありがとうございましたm(__)m

353 :あるケミストさん:2009/01/12(月) 20:50:58
>>351
C5の原料からC6のモノできんの?ってかマルチすんなカスが

354 :あるケミストさん:2009/01/12(月) 21:26:51
密度が高いPhCHOがなんで上層にくるんだろう

355 :あるケミストさん:2009/01/12(月) 22:24:33
突然ですみません。
硝酸アンモニウム(NH4)NO3をNH2-NO2という化合物に変えたいのですが、良い方法は無いでしょうか?
そのまま硫酸に入れると、先に硫酸アンモニウムと硝酸になってしまうと思います。


356 :あるケミストさん:2009/01/13(火) 01:15:51
CnH5 って存在しませんか?

357 :あるケミストさん:2009/01/13(火) 03:57:32
>>354
確かにその謎が残りますね。

私の私見ですが、PhCHOよりも分子同士の結びつきの強い水分子の方が物質全体として見たときに1つのまとまりとして見なすことができるので下層に来るのではと…あぁうまく説明できない(/_;)
だれか専門家の方お願いしますm(__)m

358 :あるケミストさん:2009/01/13(火) 04:37:47
ベンズアルデヒドが水をほとんど溶かさないといっても
アルデヒド基がついてるから、普通の芳香族溶媒よりは水を溶かす。
密度の減少を生じさせるくらい溶けてれば水に浮く可能性があると思う。

過去にそういう研究してる人が絶対いると思うから論文探せばいいと思うが
1800年代とか図書館に行かないと見れないような文献かも知れん。

359 :あるケミストさん:2009/01/13(火) 11:20:12
>>356
C2H5 ならラジカルとして存在する

360 :あるケミストさん:2009/01/13(火) 20:33:05
それならCp-もありだな。

361 :あるケミストさん:2009/01/13(火) 20:56:29
失礼します。
ribose-5-phosphateのバリウム塩を100 mM程度で水溶させる手法をどなたかご教示ください。

362 :あるケミストさん:2009/01/13(火) 23:06:24
化学物質過敏症ってエセ科学ですか??

363 :あるケミストさん:2009/01/13(火) 23:09:10
硫酸と同じ役目を果たす素人でも簡単に手に入る液体ない?
マジレスキボンヌ
(´Д`)

364 :あるケミストさん:2009/01/13(火) 23:09:27
ステアリン酸

365 :あるケミストさん:2009/01/13(火) 23:11:38
どこで手に入ります?
薬局にあります?
(´Д`)

366 :あるケミストさん:2009/01/13(火) 23:12:48
作れば?

367 :あるケミストさん:2009/01/13(火) 23:14:09
どうやって?作れるんですか?
ネ申よkwsk(>д<)

368 :あるケミストさん:2009/01/13(火) 23:26:01
>>362
疑似科学と未解明の真ん中くらい

森の中にでも入ったら、アルコールアルデヒド、テルペン類なんかの揮発性物質でいっぱいなのに
「化学物質過敏症」の人は、自然界では異常をきたすことがほとんどない
かと言って、ハウスシック症候群みたいな症状もあり、まだ科学的な証明に至らない段階

ま、「まだよくわかっていない」モノを、さも解決できるように疑似科学が横行するんだがな

>>365
リステリンとお酢を混ぜてごにょごにょするといいと思うよ

369 :あるケミストさん:2009/01/13(火) 23:26:07
>>363
硫酸ったってアレニウス酸、酸化剤、脱水剤、その他様々な用途があるし
硫酸で何がしたいわけ?

370 :あるケミストさん:2009/01/13(火) 23:27:49
>>363
硫酸なんて成年でハンコ持って薬局行きゃ手に入るじゃん

371 :あるケミストさん:2009/01/13(火) 23:35:08
>>362
追記
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%96%E5%AD%A6%E7%89%A9%E8%B3%AA%E9%81%8E%E6%95%8F%E7%97%87

ちなみに、Wikipediaでは、「疑似科学とは言い切れないが、疑似科学扱いされているもの」にカテゴライズされてる
・常温核融合
・電磁波過敏症
・化学物質過敏症

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%96%91%E4%BC%BC%E7%A7%91%E5%AD%A6
の中にある

372 :あるケミストさん:2009/01/14(水) 09:53:23
コールドプロセス法で作る石けんについて質問です。

油脂と苛性ソーダを反応させて固形の脂肪酸ナトリウム、
油脂と苛性カリウムを反応させて液体の脂肪酸カリウムとなります。

では、油脂と(苛性ソーダ+苛性カリウム)を反応させるとどんな形態のものが出きるのでしょう?

373 :あるケミストさん:2009/01/14(水) 09:59:55
食塩と水を合わせると食塩水、
砂糖と水を合わせると砂糖水となります。

では、水と(食塩+砂糖)を合わせるとどんな形態のものが出来るのでしょう?

374 :あるケミストさん:2009/01/14(水) 10:01:39
>>373
しょっぱい砂糖水
または
甘い塩水

375 :あるケミストさん:2009/01/14(水) 12:20:16
>>372
何か、質問出されているような聞き方だなぁw

中間のぐにゃぐにゃしたゲル状の石鹸になるんじゃね?
丁寧に>>373が回答してくれてるけどさ

376 :あるケミストさん:2009/01/14(水) 15:13:35
Et-I+t-BuOK+t-BuOH

という反応だと、
SN2とE2なら、E2反応が優先する。
で合ってますか?

377 :あるケミストさん:2009/01/14(水) 22:28:38
>>376
優先するっていうかE2しか起こらないだろうね。
tBuOに求核性はほとんどない。

378 :スケープ:2009/01/14(水) 22:41:46
強光による植物葉の明反応機能障害に対する適応機構のwater−waterサイクルについて教えて下さい。

379 :あるケミストさん:2009/01/14(水) 22:45:01
>>363
バッテリばらせば、判子なしで硫酸ゲット。
>>373
液体。

380 :あるケミストさん:2009/01/14(水) 23:08:11
>>378
生物板逝け

381 :あるケミストさん:2009/01/14(水) 23:18:35
硫酸って薬局に判子もってけば誰でも変えるの?誰か教えて(´Д`)
本当に欲しいんです
(>д<)

382 :あるケミストさん:2009/01/14(水) 23:21:21
>>381
何かあったらヤバいから、一応通報しておく

383 :あるケミストさん:2009/01/14(水) 23:22:49
>>381
使用目的、年齢、量などによる
何に使うんだ?

384 :あるケミストさん:2009/01/14(水) 23:25:21
>>381
悪いことに使うなら買えない

385 :あるケミストさん:2009/01/14(水) 23:26:33
>>381
お前は何歳だ?

386 :あるケミストさん:2009/01/14(水) 23:33:30
二十歳だよ(´Д`)
硫酸の使い道は母親の誕生日に手作りの指輪あげたくて俺がもってる指輪溶かしたいんだお
回りがプラスチックで真ん中に金が入ってるからプラスチックの部分だけ溶かしたいんだ(´Д`)

387 :あるケミストさん:2009/01/14(水) 23:34:49
いい奴だけど顔文字ウザい


388 :あるケミストさん:2009/01/14(水) 23:37:31
お前はもうちょっと化学かじった方がいいな
硫酸じゃプラスチックは溶けない
材質が分からないと溶剤は決まらないが、とりあえずシンナーに浸してみろ
塗料の薄め液でもいい

389 :あるケミストさん:2009/01/14(水) 23:38:24
顔文字やめるよ
だから教えて下さい
できれば硫酸と硝酸が欲しいのです

390 :あるケミストさん:2009/01/14(水) 23:38:24
>>386
そんなんその辺の有機溶媒、材質によっては酒にだって溶けるわ

391 :あるケミストさん:2009/01/14(水) 23:38:35
mass transfer limitation の訳を教えてくだしさい

392 :あるケミストさん:2009/01/14(水) 23:41:07
>>391
http://www.alc.co.jp/

393 :あるケミストさん:2009/01/14(水) 23:43:06
携帯の基盤溶かしたいんだが何を使えば溶ける?

394 :あるケミストさん:2009/01/14(水) 23:43:39
>>389
お前>>387嘘だろw
じゃあ20歳って言ってるから教えるが
判子と身分証明書(免許証や保険証)を持って薬局にGO
「硫酸が欲しいんですけど」でおk(多分取り寄せになる)
本当に20歳以上じゃないと売ってくれないけどね><

395 :あるケミストさん:2009/01/14(水) 23:44:47
>>392
mass transfer limitation に該当する項目は見つかりませんでした。

お願いします。。

396 :あるケミストさん:2009/01/14(水) 23:47:10
しかし硫酸等買うのに無資格でOKってのもなあ
対応する危険物取扱免状を義務化でも構わないと思うんだけど

397 :あるケミストさん:2009/01/14(水) 23:47:11
プラだけ外したいなら割ればいいじゃないか

398 :あるケミストさん:2009/01/14(水) 23:51:30
>>396
他の国でもそんなことはしてないと思うけどなあ
それに今の状態でも問題は出てないじゃん

399 :あるケミストさん:2009/01/14(水) 23:53:15
>>398
タリウム女とかいたじゃん。

400 :あるケミストさん:2009/01/15(木) 00:13:32
>>389
ニトロ化した指輪あげるの?(笑)

401 :あるケミストさん:2009/01/15(木) 00:25:47
>>389
>硫酸と硝酸が欲しいのです
この一言でここの住民は全て嘘ってのが分かるよ

402 :あるケミストさん:2009/01/15(木) 00:27:13
バッテリ駅は希硫酸だ。
金属容器は溶けるからガラス容器で煮詰めろ


403 :あるケミストさん:2009/01/15(木) 00:40:51
>>396
「危険物取扱」は、基本的に燃えるものや支燃性のあるもの限定。鉄粉だって「危険物」なんだぞ
「毒物劇物取扱」もセットでじゃないと

どっちも持ってる俺何でも買えるw うはw

404 :あるケミストさん:2009/01/15(木) 00:47:10
>>403
鉄粉ったって粒径に指定があった気がする。
いずれにせよ一般人がそういう試薬を欲しがる機会はほとんどないわな。
毒劇物資格は確かに必須にした方がよさそう。

405 :あるケミストさん:2009/01/15(木) 02:41:57
気になったんですが
鉄の電子配置はAr4s(2)3d(6)ですが、
[Fe(CO)χ]の錯体のとき、最も安定な錯体を形成するときのχの値は?て問題では
鉄は0価になりますがそのときはd(8)と考えて(s軌道から引き上げて)
電子則より、8+2χ=18と式を立てるのですか? 


406 :あるケミストさん:2009/01/15(木) 10:16:18
>>381
ホント何がしたいのか分からん
人にぶっかけるとかじゃないだろうなw

407 :あるケミストさん:2009/01/15(木) 10:18:37
芳香剤は、石油から作るのが多いが、健康によくないと思うのだがどうなの

408 :あるケミストさん:2009/01/15(木) 10:22:07
あなたの目の前のPCや携帯も石油から作られてるんですが

409 :あるケミストさん:2009/01/15(木) 12:25:48
金以外の物を溶かすのは硫酸と硝酸がいいってのがググって調べた結果だったんです
今日薬局行ったら買えなかった…
誰かマジレスお願いします誕生日まで後2日しかないんです

410 :あるケミストさん:2009/01/15(木) 12:38:06
プ ラ ス チ ッ ク を 溶 か し た い ん だ よ な ?

411 :あるケミストさん:2009/01/15(木) 13:20:40
マジレスすると、「プラスチック 溶ける」でググればいいんじゃないの?

412 :あるケミストさん:2009/01/15(木) 14:11:45
有機溶媒はだめなのか

413 :あるケミストさん:2009/01/15(木) 14:36:21
つ「プラスチック 有機溶媒」

414 :あるケミストさん:2009/01/15(木) 15:46:06
つバーナー

415 :あるケミストさん:2009/01/15(木) 20:12:25
いいかげんウザい

416 :あるケミストさん:2009/01/15(木) 20:16:40
宿題まるなげスレでも質問させていただきましたがこちらでも失礼します。
マルチで不快に思われた方申し訳ございません。

生化学の問題なのですが、

「ミトコンドリアの電子伝達系でNADPH+Hプラスが酸化されるとき、
電子伝達反応とATP合成が共役される経路を3つあげよ。」

というものです。自分で調べてみましたが正直さっぱりわかりません。
ご教授お願いします。
ちなみにカタカナのプラスは+荷電の意味です。

417 :あるケミストさん:2009/01/15(木) 21:48:42
>>416
>>1-2

丸投げ不可
マルチ不可
生化学は生物板
超不快

ここまで揃っているのも珍しいw

418 :あるケミストさん:2009/01/15(木) 22:27:34
>>409
塩素ガスの発生方法って知ってるよね? 有毒だから換気をよくして、塩素系と酸性タイプの潜在混ぜるやつ。
あれになら金以外よく溶けるよ。

419 :416:2009/01/15(木) 23:09:44
>>417
化学板初心者丸出しですみませんでしたorzorz
生物板行ってきますorz

スルーでお願いしますorz

420 :あるケミストさん:2009/01/15(木) 23:55:25
>>347
定序逐次.
NAD依存性酵素は, NADがはじめに酵素と複合体を作って, 最後に複合体から離れる.
反応式で言うと, A + B → C + D のA, DがNAD, NADHになる.

421 :あるケミストさん:2009/01/16(金) 00:55:58
Bial試薬溶液の調整の仕方を教えて頂けないでしょうか…

ググったり手持ちの参考書を見て調べたのですが載っておらず…断片的に拾い出し塩酸、塩化鉄、冷水…までは分かったのですが、あと一つの試料及び肝心の調整法が分かりませんでした…orz

お知恵を拝借させてください…(´;ω;`)

422 :あるケミストさん:2009/01/16(金) 01:33:56
>>421
google, 全ての言語で「Bial's Reagent」
ちなみに調製な。

423 :あるケミストさん:2009/01/16(金) 04:45:09
>>409

プラスチックを溶かすならシンナーとかマニキュアの除光液を使えばいい。

駄目だよ、硫酸や硝酸を使って鍵を開けちゃ。
ttp://www.kagi-station.com/hanzai.html

424 :あるケミストさん:2009/01/16(金) 07:45:04
Exact Mass と Molecular Weightの違いを教えてください。

425 :あるケミストさん:2009/01/16(金) 10:47:48
Molecular Weight:
原子量は同位体存在比で平均した値が使われる

Exact Mass:
質量分析の用語か? 
ならば12C/13C等の同位体の質量が厳密に適用されている筈

426 :あるケミストさん:2009/01/16(金) 11:29:43
学校で化学部の3学期のレポートをくじ引きで決めたのですが
「ポリエチレンの酸化について」という課題に当たりました。
(高校の科学部の課題なので、おもくそ専門的ではなく、身近な例を挙げて、と言われています)
自分なりに少し調べたのですが、よくわからないので教えてください。

【ポリエチレン】CAS番号 9002-88-4/エチレンを付加重合させて合成する高分子化合物。
【酸化】対象とする物質が電子を失う化学反応のこと。具体的には、物質に酸素が化合
する反応、あるいは、物質が水素を奪われる反応など。例えば、鉄がさびて酸化鉄になる
場合、鉄の電子は酸素(O2)に移動しており、鉄は酸化されていることが分かる。
一方、酸素は鉄から電子を奪っているため、還元されている。
このように、酸化還元反応はかならず対になって生起する。

http://www.digimake.co.jp/kkmurata/useful/index_01_3_03.html参照
「酸素に接触すると50℃でも酸化の反応が進行」とありますので、日本の常温では酸化しない
と思うのですが、スキーオタのおやじは「スキーの滑走面(ポリエチレン)は常温でも酸化する」と
言っています(ググッたらたしかにスキーの滑走面はポリエチレンのようです。)
また常温でもビニールなどを長く放置していると、もろくなるのは、酸化ではないのでしょうか。
劣化と酸化って違うのでしょうか。太陽に当たっているとすぐもろくなりますよね。

http://ci.nii.ac.jp/naid/110004531273/より引用
酸化反応は、ポリエチレン内に生成した反応活性点に二酸化窒素のN原子が付加することによって
ニトロ基が、O原子が付加することで亜硝酸基が生成することから開始する。反応後期においては、
ニトロ基は安定で、亜硝酸基が更に分解を受けて硝酸基、カルボニル基、水酸基などを生成する。
反応初期に生成する反応活性点は、二酸化窒素によるポリエチレン主鎖からの水素原子の引き抜き
反応によって生じた遊離基である。しかし、室温下の反応ではこの水素引き抜き反応は起らず、
ポリエチレン内に残存する二重結合、遊離基などと二酸化窒素との付加反応が主反応である。
---引用ここまで

つまり常温でポリエチレンが酸化するっぽく思われているのは、実は酸化ではなく
「二酸化窒素との付加反応」ということなのでしょうか。

427 :続き:2009/01/16(金) 11:31:28
酸化ポリエチレン(食品に直接添加するために許可された食品添加物)というものもあるそうですが
http://www.ffcr.or.jp/zaidan/CFR21.nsf/85ece5f30b1f7061492565bd0015e5d1/f675d27a8592146b4925666a0021ee56?OpenDocument
ポリエチレンって酸化したほうが安全なものなんでしょうか?

「ポリエチレンの熱分解酸化による液状物質の回収」というのもあったのですが、
サッパリ理解できませんでした。
http://www.nagoya-bunri.ac.jp/information/memoir/2008/2008_08.pdf

地方普通高校1年レベルにわかるように教えてください。
よろしくお願いします。

化学式も知りたいのですが、探し方が悪いのか、見つけられません。
酸化前、酸化後、「二酸化窒素との付加反応」後、の化学式を知りたいです。

428 :あるケミストさん:2009/01/16(金) 11:35:59
>>422
ありがとうございます!
翻訳がアレなのが/(^O^)\ですが、助かりました。

429 :あるケミストさん:2009/01/16(金) 18:32:15
>>426
酸化にもいろいろな定義がある。
酸素と結合することが元々の意味だが、一般に電子を失うこと=酸化数が上がることを指す。
有機化学ではH原子を電気陰性度の高い原子(N,O、Clなど)や原子団に置き換えたり
C−C単結合を多重結合に変えたりすることも酸化といったりする。

430 :あるケミストさん:2009/01/16(金) 18:56:52
質問です。
サンプル中の抗体の種類を同定するにはどのような実験を行えばいいのでしょう?

私の考え
5つのウェルに抗原をコーティングしてそこにサンプルを加えて一次抗体反応
を起こさせて、次にそれぞれのウェルに各抗体に特異的に結合する標識二次抗体を
加えて二次抗体反応を行い、未反応の二次抗体を洗い流して標識二次抗体を検出すれば
よい。

全く自信がありません
知恵を貸してください。


431 :あるケミストさん:2009/01/16(金) 18:58:56
最近生物と化学の違いがわからない奴大杉なのは何で?
ゆとり?

432 :あるケミストさん:2009/01/16(金) 20:06:59
>425
ありがとうございます。
ケムドロとかデータを見るとでいつも出てきててどう違うのかなーって思ってました。

433 :あるケミストさん:2009/01/16(金) 21:44:54
>>431
科学と化学の違いを知らないに1票

434 :あるケミストさん:2009/01/16(金) 23:14:28
ニンヒドリンと聞くと、伊東四郎さんの顔がよぎってしまうのですが
良い対処法はありますか

435 :あるケミストさん:2009/01/16(金) 23:38:13
>>434
TLCとかの検出試薬として使う時に、知らずに手に触れてて
大事なスポットが見えなくなって泣きそうになると、伊東四朗の顔なんて吹っ飛ぶから安心汁

436 :あるケミストさん:2009/01/16(金) 23:38:44
>>434
ニン!



はい。
もうこれで大丈夫。

437 :あるケミストさん:2009/01/16(金) 23:51:39
>>434
1.ニンヒドリンをマンヒドリンと呼ぶようにする
2.流行らせる
3.マンヒドリンが主流になる
4.解決

438 :あるケミストさん:2009/01/17(土) 01:48:51
>>427
>「酸素に接触すると50℃でも酸化の反応が進行」とありますので、日本の常温では酸化しない
>と思うのですが、スキーオタのおやじは「スキーの滑走面(ポリエチレン)は常温でも酸化する」と
>言っています(ググッたらたしかにスキーの滑走面はポリエチレンのようです。)

50度で起こるなら常温でもゆっくり起こりそうだし、
滑走面なら摩擦熱や金属と接触してる部分の腐食が問題かもしれない


>酸化前、酸化後、「二酸化窒素との付加反応」後、の化学式を知りたいです。

まずポリエチレンが、純粋な-(CH2)n-という構造ではなくて実際は
C=CやCH2-CH・-CH2といった部分があるということ。
反応式をあえて書くなら
C=C + ONO → C-C-NO2 (ニトロ) + C-C-ONO (亜硝酸)

439 :あるケミストさん:2009/01/17(土) 11:44:51
さっきテレビで凍結防止剤(塩化カルシウム)を道に蒔いたら
雪が溶けるってのをやってたんだけど

そのときの説明で水の氷点は0C°で
塩化カルシウム水の氷点は−52C°
だから凍らないってのはわかったんだが

その時の雪の温度を計ったら−3C°なのに
溶けた塩化カルシウム水を計ると温度が−13C°になってたんだ
これってどうしてなんだ?

周囲の気温が−13C°で(そのテレビで気温はわからなかったんだけど)
液体のほうが熱の伝わりが早いから−13C°ってことなのか
それとも塩化カルシウムには液体の温度を下げる効果があるのかね?

もし下げるとしたらもっと寒いとこ(例えば北極)なら塩化カルシウム水でも凍るんだろか?

440 :あるケミストさん:2009/01/17(土) 11:48:31
>>439
凝固点降下でぐぐれ

441 :あるケミストさん:2009/01/17(土) 12:00:25
>>440
ググッてみたがいまいちわかんない…

というより聞きたいのは
凝固点が何故下がるかってことじゃなく
何故塩化カルシウムを蒔いたら雪より水のほうが温度が下がったのか
のほうなんだ

442 :あるケミストさん:2009/01/17(土) 12:05:29
>>441
塩化カルシウムが水に溶けるときが吸熱反応だから温度が下がる。

443 :あるケミストさん:2009/01/17(土) 12:10:31
>>442
CaCl2・6H2Oなら吸熱、無水や2水和物は発熱らしい。
>>439の見たのが6水和物なら>>442のとおりだと思う。

444 :あるケミストさん:2009/01/17(土) 12:11:02
>>442
おお、ありがとう
吸熱反応とかあるのか、不思議なもんだな…

なら逆に液体にその吸熱反応する物体を入れたら
液体が凍るってこともあるん?

445 :あるケミストさん:2009/01/17(土) 12:13:26
>>443
ありがとう
6水和物ってのがよくわからんけど
普通にその場にある雪に塩化カルシウムを蒔いただけだからわかんね

446 :あるケミストさん:2009/01/17(土) 12:19:38
>>444
食塩を水に溶かすのだって吸熱反応だぞ。

>なら逆に液体にその吸熱反応する物体を入れたら
>液体が凍るってこともあるん?

凝固点降下が起こるから凍ることはないと思うがどうだろう。
熱力学詳しい人なら凍らないかどうか理論的に証明できるかもしれない。

447 :442:2009/01/17(土) 12:24:53
>>443
ほう 寒剤でCaCl2使ったことあるから少し勘違いしてたわ。補足サンクス

448 :あるケミストさん:2009/01/17(土) 12:25:10
>>446
塩もそうだったのか
うん、いろいろとありがとうb

449 :あるケミストさん:2009/01/17(土) 13:46:28
初歩的な質問で申し訳ありません。


有機溶媒を揮発させる際、窒素ガスを吹き付けて乾固させることがありますが、そもそも何で窒素ガスを吹き付けると有機溶媒は揮発するのでしょう?

窒素を吹き付けることによって気液平衡のバランスが崩れるからですかね?


あと、ガスで溶媒を揮発させる際に何故窒素が使われているのでしょう?

コストパフォーマンスがいいからなのか、あるいは窒素の反応性が低いからとかですかね?


気になってGoogleで調べてみたものの、調べ方が悪いのか答えが見つかりませんでした。

申し訳ないのですが、どなたかご教授よろしくお願いいたします。

450 :あるケミストさん:2009/01/17(土) 14:03:48
>>446
溶解での吸熱を仮定するならば、その熱量が凝固熱よりも大きければ一部が凍る可能性はある。

>>449
「教示」であって「教授」は普通は使わない。
弟子として入って、がっちり教えてもらうような意味あいになってしまう。
それで、必ずしも窒素を使う必要は無いけれど、対象物の酸素に対する安定性だとか、
手元にあるのが窒素ボンベだとか、窒素が安価だとかそこら辺が理由。
酸素に対して安定で、空気を送れるなら空気を使えば良い。

451 :あるケミストさん:2009/01/17(土) 14:15:23
<<450
日本語の誤りまで訂正していただいてありがとうございます。

なるほど、そういった理由で窒素がよく使われているんですね。
丁寧なお答え、どうもありがとうございました。

452 :あるケミストさん:2009/01/17(土) 14:15:31
>>449
気液平衡で合ってる。
X(liq)⇔X(gas)
の平衡が成り立ってるとして、
揮発した有機物質は窒素ガスに飛ばされ平衡がどんどん右側に偏っていく。

453 :あるケミストさん:2009/01/17(土) 14:22:46
>>451
なるほど、、揮発した溶媒は空気中に散って系からはいなくなるから、平衡が液→気の側へと偏るってことですね。

今までは気液平衡が原因かなと漠然と考えていたのが、かなりすっきり理解できました。
ありがとうございました!

454 :あるケミストさん:2009/01/17(土) 14:23:16
>>449
有機溶媒に限らず、ドライヤーで髪を乾かすのも同じ理屈。
一種の輸送現象

455 :あるケミストさん:2009/01/17(土) 14:32:19
>>454
そうか、ドライヤーも原理は同じですね。
熱を加えているのは、水だと沸点が高いから、熱を加えないと蒸発が始まりにくく、気液平衡のバランスも崩れにくいから、、ってので合ってますよね?

補足まで入れていただきありがとうございました。

456 :あるケミストさん:2009/01/17(土) 15:08:16
とても初心者な質問で申し訳ないのですが、色々検索してもわからなかったので
お願いします。

酸素は水に溶けにくく、中性だと思っていたのですが、
先日中学生の子から
「『中性だけど、リトマス紙で調べると赤になる』と習った」
と言われました。
どうしてそうなるのでしょうか?
(もしその子の発言自体が間違っていたらすみません。)

457 :あるケミストさん:2009/01/17(土) 15:40:22
>>449
みなさんが回答してるから、あえて言うまでもないけど
あとはコストパフォーマンスの良さと安定性
7立米のボンベだと、空気より窒素の方が安い。安くて純度もそこそこ高い。ヘリウムなんて値段高くてもったいない。

あと、有機合成とかで窒素気流下で反応させる場合もあったりで
有機化学の研究室に窒素ボンベが置いてあると、何かと便利なんよ

>>456
酸素は水にほとんど溶けないし、溶けても電離しないから中性でおk
ただ、「水」は、空気中の二酸化炭素を吸い込んでいて、蒸留水や_Q水でもやや酸性側に傾いている
(もちろん、理想条件では水は中性)
それでも、リトマス紙を赤く変色させるほどの酸性度はない。

おそらく、その中学生が
「水はやや酸性に傾いてる」というのを「リトマス紙を赤に変色させる」と曲解したんだと思う

458 :あるケミストさん:2009/01/17(土) 16:07:38
>>457
ありがとうございました!
おかげさまでスッキリしました。
もう昔の話とはいえ一応理系だったのにお恥ずかしい(´;ω;`)感謝


459 :あるケミストさん:2009/01/17(土) 16:40:29
服なんかを乾かすときも、ドライヤーの風を垂直に当てるより横から流した方が早く乾くんだよな。
昔テレビで見たよ

460 :あるケミストさん:2009/01/17(土) 19:42:04
小学校三年生に、なぜ氷が融けて水になるか聞かれて簡単に説明をしました。
温度上昇→軟化融解、温度降下→硬化固化
これが一般的な物性でありバター、鉄、ガラスが同様だと例示しました。
もちろん例外もあって燃えてしまう紙や、
熱変成して固化してしまう玉子の話も添えました。

ここからが問題です。以下を質問されて以降考えていますが、
まだひとつも挙げられないどころか、存在の有無すら不明。

「温度上昇→硬化、温度降下→軟化するものってあるの?」

彼の質問のニュアンスとして可逆的に変化する何かを期待しているようです。
上記の玉子は非可逆反応だし、
熱硬化性高分子も架橋するから非可逆。誰かポスケテ

461 :あるケミストさん:2009/01/17(土) 20:03:26
ポスケテw

なさそうな気がする。温度上昇→硬化ってのは腐るほどあるが…

462 :あるケミストさん:2009/01/17(土) 21:08:09
おれのマグナムは欲望上昇→硬化、欲望降下→軟化するが。。。

463 :460:2009/01/17(土) 22:45:39
まずひとつお詫びすることがありますので、冒頭で。
あと出しになって申し訳ありませんが、対象が小学生なので、
常圧下で金属溶融温度程度を上限に絞らせてください。
どうぞよろしくおねがいいたします。

>461さん
そう、昇温して硬化は腐るほどあるのですが、
変成や架橋してしまう非可逆反応なものしか
今のところ思いつきません。

ところで、熱変成や架橋以外に何か昇温で硬化する原因ってありますでしょうか?

もしかすると高温や高圧下などの非日常な領域において
相変化するなぞして、可逆的に温度上昇→硬化、温度降下→軟化
するようなモノはありそうですが、
今回小学生に教えてあげるには不適当そうです。
(これが冒頭のお断りの理由です。数GPaなんてたぶん子供の理解範囲外)

やっぱりそんなモノはないのかな。(´・ω・`)
無いと断言できるのならそれはそれで、
温度上昇して柔らかくなるのが一般的な物性なんだヨ〜
でおしまいなのですが。

>462
ちょ、まだ毛も生えてないガキに、んなこと説明できねー ><

464 :あるケミストさん:2009/01/17(土) 23:05:46
そういやポケステずっと使ってないな
FF8でお世話になった以来だわ

465 :あるケミストさん:2009/01/17(土) 23:23:08
粘土を焼くと固くなるのは熱変性?

466 :あるケミストさん:2009/01/17(土) 23:25:43
一般に過マンガン酸カリウムの水溶液(紫)は、
炭素−炭素二重結合を有する化合物と反応して脱色される。

エチルアルコールは炭素―炭素二重結合をもたないにもかかわらず、
過マンガン酸カリウム水溶液の色が消失するのはなぜ?

467 :あるケミストさん:2009/01/17(土) 23:28:19
過マンガン酸カリウム水溶液がなぜ脱色されるのかわかってないだろ……

468 :あるケミストさん:2009/01/17(土) 23:30:49
つかさ、、、

ウェブ ◆jegGi0cIo2の検索結果 3 件中 1 - 3 件目 (0.04 秒)


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アフォしぃ虐殺スレpart10158:ジェッギオシオ◆jegGi0cIo2 01/10(土) 13:41 sEuBUUFI [sage] f. 159:01/10(土) 15:46 r13QOI/u [sage]
一種の風刺のようにも感ぜられるネタだ. 160:01/10(土) 16:01 9llstYpy ∧∧ ∧_∧ M 。 /// (゚Д゚ ) ( ´∀,ー-、∴ ...
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アフォしぃ虐殺スレpart10158:ジェッギオシオ◆jegGi0cIo2 :2009/01/10(土) 13:41:17 ID:sEuBUUFI [sage]
f. 159:名無しさん@├\├\廾□`/ :2009/01/10(土) 15:46:35 ID:r13QOI/u [sage] 一種の風刺のようにも感ぜられるネタだ.
160:名無しさん@├\├\廾□`/ ...
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469 :468:2009/01/17(土) 23:31:44
ごめん、思いっきり誤爆した
アジ化ナトリウム飲んで逝ってくる

470 :あるケミストさん:2009/01/17(土) 23:35:26
>>463
>一般的な物性なんだヨ〜

これが真理だからいいんじゃね?

471 :あるケミストさん:2009/01/17(土) 23:48:05
>>463
そうかマグナムは却下か。。。

では風船とかどうだ?
温めるとパンパンで冷やすとふにゃふにゃだよ。
物質じゃないけど子供相手ならOKでは?

472 :460:2009/01/18(日) 00:00:51
>>465さん
粘度が硬化する機構、言われるまで考えたことも無く
ぐぐってみました。
ウィキペですがここらがてがかりになるかと。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/焼結
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/シルバークレイ

つなぎ(バインダー)や水分などが昇温過程で系から抜けていき、
完成品として残る実の部分の粒径が
元々は小さかったものが大きくなることが
硬化の原因だそうです。

上述の熱変成とは違うようですね。

473 :あるケミストさん:2009/01/18(日) 00:05:09
>>471
なにその似非科学

474 :あるケミストさん:2009/01/18(日) 00:19:45
>>473
使ってる物理現象自体は反証可能なもので
似非科学ではない

475 :460:2009/01/18(日) 00:34:18
>>470さん
>これが真理だからいいんじゃね?

そうですね、それで説明終了かな。
温度が高くなると物の中の粒々が元気よく動けるようになるのと、
お互いを腕組みしてる手が緩みやすくなって柔らかくなるんだよ〜
ってね。

どうも身近に理系のいないらしい小さな子に聞かれて、
漏れ化学出なんで一応の説明はできるとして、
もしも例外があるとより興味を持続してくれるかと思って、
聞いてみますた。

>>マグナム自慢の471さん
風船そのままだとちょっと怪しくなっちゃいそうなんでw、
昇温で気体の運動が激しくなることを説明してみます。
でも果たしてわかってくれるかな〜。

漏れ: (昇温で)柔らかくなるモノ(物質)ってなんか知ってる?
ガキ: フォーク!
漏れ: (モノと物質の区別がついていないのか orz)

ってやりとりを一昨日したばっかりだし、前途多難。

どなたか>>463冒頭の条件で>>460を満たす物をもし思いついたら、
どうぞ遅レスになってもかまいませんので教えてください。
ひとまず完結ってことにいたします。ありがとうございました。

476 :460:2009/01/18(日) 00:39:05
>>475
× 漏れ: (モノと物質の区別がついていないのか orz)
○ 漏れ: (物品と物質の区別がまだ確立していない年なのか orz)


477 :あるケミストさん:2009/01/18(日) 06:16:25
ただの愚痴だが・・・

何で今年の春季年会は日大船橋キャンパスなんだよ
周りに宿泊施設なくて最悪じゃねーか
日本全国から大量の人が集まるんだからホテルが多い場所でやれよ

478 :あるケミストさん:2009/01/18(日) 12:17:53
日本化学会の学会名くらい書けや
年会やる学会は他にもいろいろあるんだから

479 :あるケミストさん:2009/01/18(日) 13:14:50
>>478
JCSのほうが高飛車だぞ

480 :あるケミストさん:2009/01/18(日) 13:26:43
お願いします。

鉄は湿度の高い空気中で、酸素と反応し酸化するが
濃硝酸に浸しても反応しないのはなぜでしょうか?

481 :あるケミストさん:2009/01/18(日) 13:37:00
>>480
「不動態」で調べろ

482 :あるケミストさん:2009/01/18(日) 13:44:38
>>480
空気中では酸素より水と反応するから酸化皮膜はできない。


483 :あるケミストさん:2009/01/18(日) 14:01:16
学部1年の基礎有機化学の質問です。
「2-メチルペンタンとCl2の反応で得られると考えられるすべてのクロロ化合物の構造式と名前を書け」
という問題で、解答には1-クロロ-2-メチルペンタン、2-クロロ-2-メチルペンタン、3-クロロ-2-メチルペンタン、2-クロロ-4-メチルペンタン、1-クロロ-4-メチルペンタンの5種類とあります。
ですが自分はこの他にもうひとつ、メチル基の水素が塩素に置換された化合物(2-クロロメチルペンタン?)があるのではないかと考えました。
この化合物が存在しない理由を知りたいのですがどなたか解説orどこかわかりやすいサイトなどあれば教えていただけませんか?

484 :あるケミストさん:2009/01/18(日) 14:09:47
1-クロロ-2-メチルペンタン = (2-クロロメチルペンタン?)
じゃないのか?

485 :あるケミストさん:2009/01/18(日) 14:42:14
>>484
なるほど、言われてみればそうですね。
アホですみません……
こんなんでも将来有機系行きたいんでがんばります。
ありがとうございました。

486 :480:2009/01/18(日) 15:34:06
>>481-482 
あざっす
 

487 :あるケミストさん:2009/01/18(日) 16:13:40
ヨードホルム反応の実験で、
エタノールと2-プロパノールでNaOHとKI3を等量加えたところ、
2-プロパノールの方がヨードホルムの生成量が多かったのですが、
なんでこのような差が出たのでしょうか?
放置して様子を見た時間は短いので生成量ではなく反応速度の差かも知れません。

488 :あるケミストさん:2009/01/18(日) 17:18:43
ジアゾ化合物とジアゾにうむ化合物の違いって何でしょうか?

489 :あるケミストさん:2009/01/18(日) 18:05:31
反応次数は実験的に求めるべきものなのに、質量作用の法則は化学反応式の係数をそのまま反応式の次数として用いて説明がされていて、しかもこの結論は正しいみたいなんですが、このように間違った前提から正しい結論が得られる理由とは何でしょうか?

490 :あるケミストさん:2009/01/18(日) 18:24:04
>>487
まずハロホルム反応の反応機構から考えてみ?

>>488
ジアゾ化合物C=N(+)=N(-)
ジアゾニウム塩C-N(+)≡N

構造も生成法も全く違う。

491 :あるケミストさん:2009/01/18(日) 19:24:09
>>420
ありがとうございました。おかげで生化学のレポートができました。

492 :あるケミストさん:2009/01/18(日) 19:31:53
N-butylaniline と
N-butylbenzenamine は同じものですか?

493 :あるケミストさん:2009/01/19(月) 00:48:28
>490
>487です。
のちにヨードホルムを形成しうる炭素がエタノールは1つ、2-プロパノールは2つあるから
ということでしょうか?

494 :あるケミストさん:2009/01/19(月) 01:33:28
>>489
反応次数:速度論
質量作用の法則:化学平衡論

反応次数と質量作用の法則の間には直接の関係はない。
(途中の反応機構がどうなっていようが熱力学的関数は反応の始点と終点が決まれば
決まってしまうっていうのが質量作用の法則の根本なので。)

ただ素反応においては反応次数が化学反応式の係数そのままになるものがあって
そういうものでは正反応と逆反応の速度式から質量作用の法則が導出できる。


495 :あるケミストさん:2009/01/19(月) 02:00:23
ジエチルエーテル:ヘキサン:酢酸=200:100:1

この混合物って極性強いですか?
ジエチルエーテルとヘキサンは極性弱いけど、酢酸は結構強い。
しかし、量が少ないから弱いと思っていました。


クロマトの実験ではこの混合物を展開溶媒にしたのですが試料が結構遠くまで移動したので極性は強いんじゃないかな?と。
使用した試料はケイ皮酸、p-トルイル酸です。

496 :あるケミストさん:2009/01/19(月) 05:42:19
>>487
予想だけど、アセトアルデヒドが消費されるパスがあるんだと思う。
塩基性条件でのオリゴマー化や、酢酸まで酸化されるなど。

497 :あるケミストさん:2009/01/19(月) 06:53:52
>>495
極性が強いか・・・どうかなんて比較対象がなけりゃわからんよ

その展開溶媒の酢酸は、酸性物質のテーリングを抑えるための酸添加の意味合いが強い
酸添加→ケイ皮酸やp-トルイル酸の-COOH基の電離が無くなる→極性が低い物質の振る舞いに→Rf値高めになった

じゃねか?
あと、展開溶媒の順番は、極性の低い順に書くのが普通。ヘキサン:エーテル:酢酸=◯:◯:◯

498 :あるケミストさん:2009/01/19(月) 09:21:14
ポリスマンとかいう変な名前の器具がありますが、あれの英語表記を教えてください。

499 :495です:2009/01/19(月) 13:58:33
>>497
詳しくありがとうございます。
まだまだ勉強不足です。
そうですね。。比較対象が無きゃダメじゃん。。。


500 :あるケミストさん:2009/01/19(月) 15:41:10
>498
policemen

>「ポリスマン?なぜにお巡りさん?もしかして誤字?」と
>初めはびっくりしたのですが
>この名称は、一番シンプルな形のもの(ガラス棒にごく普通の黒いゴム管をかぶせたもの)が
>お巡りさんの使う警棒に似ている、ということから来たのだそうです。

ttp://homepage3.nifty.com/tbd-bake6022/chem/kigu/nakayoshi-uq.html

501 :あるケミストさん:2009/01/19(月) 21:41:41
>>496
生成する蟻酸が還元性あるのも問題かも。

502 :あるケミストさん:2009/01/19(月) 21:52:00
あの2次試験で化学もしくは物理どちらか1つが必要なんですが
どちらも2の分野の勉強がほとんどできてません
化学2は暗記である程度取れますか?物理2はチンプンカンプンで・・・

503 :あるケミストさん:2009/01/19(月) 22:00:16
>>502
化学(Chemistry)T・U高校生スレッド
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1144123603/

504 :502:2009/01/19(月) 22:04:44
スレチですみません 
でもここの方が人多いからできればレスお願いします

505 :あるケミストさん:2009/01/19(月) 22:35:54
>>504
日本語読めるか?頭の悪い書き込みはやめてくれ

506 :あるケミストさん:2009/01/19(月) 22:40:43
マジレスしてやるが、
このスレの連中は化学2とか物理2とか言われても分からんし、
受験化学程度は余裕でクリアしてきてるだろうから参考にもならないだろう。
こんな所覗いてないで教科書読んどけよ

507 :あるケミストさん:2009/01/19(月) 23:35:44
酸素とマグネシウムが、2:3の割合で反応するのはどうしてですか?
電子の数の関係なのでしょうか?

508 :あるケミストさん:2009/01/19(月) 23:56:28
すみませんが>>492をお願いします

509 :あるケミストさん:2009/01/20(火) 00:05:37
>>507
質量比→物質量比→化学反応式の係数比

>>508
同じ

510 :507:2009/01/20(火) 00:21:13
>>509
ありがとうございます!!

511 :492:2009/01/20(火) 00:23:58
>>509
ありがとうございます

512 :あるケミストさん:2009/01/20(火) 00:42:34
正直>>509のヒントで理解してもらえるとは思わんかった

513 :あるケミストさん:2009/01/20(火) 05:38:57
>>502
今の段階でそんな感じだったらその範囲の問題は解けない。
背伸びなんかするな。センターがちょっと良かった位で分不相応な
大学行っても留年する。素直に自分に合った大学逝け。

514 :あるケミストさん:2009/01/20(火) 12:45:01
>>502
マジレスしてみると……
大学のレベルによるんじゃないのか?
それに、そういう類は教師とか予備校・塾に聞いた方がいいと思う。

515 :あるケミストさん:2009/01/20(火) 12:47:01
自然科学的因果律を調べているんですが、
なかなか上手い例が見つかりません。

例えば太陽の光があるから、地球に光が届く
というのも自然科学的因果関係になるのでしょうか?

516 :あるケミストさん:2009/01/20(火) 14:42:17
ApE- A Plasmid Editor
http://www.biology.utah.edu/jorgensen/wayned/ape/
このソフトの日本語化パッチとかってないですかね?

517 :あるケミストさん:2009/01/20(火) 15:15:30
食品中から合成着色料を取り出す実験をしていて、毛糸染色法を用いました。
 
原理について教えてください。
 
先生にはヒントとして、イオン交換と言われました。
酸性の時イオン交換を行い色を染めて、アルカリ性でとけだすというのを、化学式を使って説明したいんです。
 


518 :あるケミストさん:2009/01/20(火) 18:10:47
>>517
http://www.diaion.com/products/ion_03_01.html

イオン交換樹脂、官能基あたりでググれば幸せになるだろう。

519 :あるケミストさん:2009/01/20(火) 20:56:21
例えば、2-ブタノールの分子内脱水では、
ザイチェフ則で2-ブテンが82%、1-ブテンが18%生成するみたいだが
そのうち2-ブテンではトランス形が75%、シス形が25%生成する、この偏りは何故?

520 :あるケミストさん:2009/01/20(火) 21:25:54
>>519
そもそもcisとtransの違いをわかってるか?

521 :あるケミストさん:2009/01/20(火) 21:43:27
合成の論文を出したいんですが、Chem letterとか短い論文を投稿するつもりです。
審査とかって厳しいんですか?出したら通るのが普通なんですか?
未熟者ですがよろしくお願いします。

522 :あるケミストさん:2009/01/20(火) 21:47:49
>>521
chem lettなら教授の国内での権威による

523 :あるケミストさん:2009/01/20(火) 22:18:19
すみません
ジアセチンというのは、ジアセチルグリセロールと同義なのでしょうか?
よろしくお願いします。

524 :あるケミストさん:2009/01/20(火) 22:25:30
チームで研究して論文を書く時、メインの人物を表すいい呼称はありますか?
メインリサーチャー?
メインスチューデント?

なんかいい呼称があったら教えて下さい。
一般研究員と差別化したいのです

525 :あるケミストさん:2009/01/20(火) 22:59:55
corresponding author

526 :あるケミストさん:2009/01/20(火) 23:27:04
>>523
http://chemicalland21.com/industrialchem/plasticizer/DIACETIN.htm

527 :あるケミストさん:2009/01/21(水) 00:36:41
>>524
論文に関しては「first author」が一般的だよな。
留学中は俺はプロジェクトに関してはheadと呼ばれてた。
もしくは「プロジェクトリーダー」あたり妥当かな。

内輪のことだから、まあ好きなように設定しろ。

528 :あるケミストさん:2009/01/21(水) 05:27:41
金属-CO間とZeise塩における白金-エチレン間の
逆供与結合の違いは何ですか?

529 :あるケミストさん:2009/01/21(水) 15:18:04
>>526
同義ってことですね
ありがとうございました

530 :あるケミストさん:2009/01/21(水) 18:33:23
ショ糖の転化速度について調べているのですが、反応速度定数の
参考となるようなデータを教えてください。

531 :あるケミストさん:2009/01/21(水) 20:05:13
アトキンス物理化学要論の第四版を持っている方に質問です。
第4章は熱力学第2法則でよろしいでしょうか?


532 :あるケミストさん:2009/01/22(木) 00:59:58
シリカゲルなどの多孔質材料の細孔径を1ナノ以下にする事って可能ですか?

533 :あるケミストさん:2009/01/22(木) 02:39:35
>>532
シリカゲルの細孔系を制御して…というのはどうかな、なんとも言えない
CNTベースとかならできそうだけど、それじゃダメだよねw
層間架橋粘土多孔体でやろうとしてるところもあるみたい。
キーワードで検索してみてね。

534 :あるケミストさん:2009/01/22(木) 11:08:58
普通にゼオライトじゃだめなのか?

535 :あるケミストさん:2009/01/22(木) 14:06:12
スイス製の非加熱のヒト胎盤製剤ってのがあって、
限外濾過で微生物除去してあるから安全って謳い文句なんですが、
ウィルスやプリオンを限外濾過で完全に除去することってできるんですか?


536 :あるケミストさん:2009/01/22(木) 17:53:37
ICP-AESでガラス中のナトリウムを計りたいんだけど、ガラス溶かすのにフッ酸と何使えばいいんだっけ?
硫酸?塩酸?硝酸?

537 :あるケミストさん:2009/01/22(木) 17:58:47
井上さん

538 :あるケミストさん:2009/01/22(木) 18:49:00
クロワッサン

539 :あるケミストさん:2009/01/22(木) 19:12:25
40%硫酸の比重の計算式が知りたいのですが、どなたか教えてもらえないでしょうか?

540 :あるケミストさん:2009/01/22(木) 19:12:28
>>535
限外濾過膜にもポアサイズの大きさいろいろあるので単に限外濾過したから
ウイルスが除去されているとは言えない。

http://chemeng.on.coocan.jp/memb/m_mb1.html
ここに様々な膜のポアサイズとウイルス等の大きさの一覧があったから参考にしたら。

ちなみにプリオンの大きさは俺も知らんw
だいたい1-5 nm位だとは思うが。

541 :あるケミストさん:2009/01/22(木) 22:44:06
質問があります。

この前実験で食用油の酸化を分光光度計で調べる実験をしたのですが、
3ヵ月前の同じ油の結果と比べると、数値が減っていました。
これは、酸化してないってことですよね;;?
酸化してない場合は、何らかの理由で還元したと先生に言われたのですが、
どんな場合に還元してしまうのでしょうか?

教えて頂きたいです。

542 :あるケミストさん:2009/01/22(木) 22:45:43
質問があります。

この前実験で食用油の酸化を分光光度計で調べる実験をしたのですが、
3ヵ月前の同じ油の結果と比べると、数値が減っていました。
これは、酸化してないってことですよね;;?
酸化してない場合は、何らかの理由で還元したと先生に言われたのですが、
どんな場合に還元してしまうのでしょうか?

教えて頂きたいです。


543 :あるケミストさん:2009/01/22(木) 22:50:24
>>542
何の分光測定を行い、何の数値を比べたら、どのくらい減っていたのか

このくらい示さないと意味がわからん

544 :あるケミストさん:2009/01/22(木) 22:56:48
>>543さん

すいません;
オリーブオイルとキャノーラ油を分光測定して、
分光光度の結果もそうでしたが、
TBAの数値を計算した結果も
キャノーラは1回目と2回目では0.2以上差があり、
オリーブは0.8以上数値が下がっていました;

545 :あるケミストさん:2009/01/22(木) 22:58:16
>>544
悪いことは言わん。先生に聞いてこい

546 :あるケミストさん:2009/01/22(木) 22:58:55
分光法の意味を調べてから書き込め

NMR?IR?UV?

547 :あるケミストさん:2009/01/23(金) 00:02:39
>>542
分光光度計って言うからには、UV-VISだという前提で話をさせてもらう

油って何度も使っていると黒ずんでくるだろ。あれが酸化している証拠だ
そして数値が減っていた=Abs.の値が減っていた=より光を吸収している=(可視領域なら)黒ずんで見える、ってこった
少なくとも、数値が変化したんだから、何かが変化したんだろう
そして、空気中で保存していたのなら、酸化されたと考えるのが一般的だろう

後は教科書嫁。高校の教科書読んでも考察は書けるぞ

548 :あるケミストさん:2009/01/23(金) 00:04:20
>>544
測定した波長くらい書けボケナス!
俺は>>547で回答しといたから、あとは自力で調べろ。教科書レベルで十分考察できる

549 :あるケミストさん:2009/01/23(金) 00:13:37
カリカリすんな

550 :あるケミストさん:2009/01/23(金) 16:55:32
フェノール類を検出するのに FeCl3 を使いますが、ピクリン酸で呈色がないのは立体障害ですか?

551 :あるケミストさん:2009/01/23(金) 17:44:58
>>550
フェノキサイドの負電荷がNO2により分散するため、
Feへの配位能が低下して錯形成しないためだと思う。

552 :あるケミストさん:2009/01/23(金) 20:23:27
立体障害だけならば、TNTと同じ呈色具合を示しているだろう

553 :あるケミストさん:2009/01/24(土) 15:21:09
質問です。

国際化学物質安全性カードに出てくる、

「MAK:(吸引性画分)」とは何を意味するのですか?

554 :あるケミストさん:2009/01/24(土) 21:00:36
大学で基礎化学実験をとっている者です。質問失礼します。

界面の実験でステアリン酸一分子が占める平均面積を出したのですが

実験で出てきた値が2.30×10^-16 cm^2
しかしネットで調べたところ大体2.2×10^-15 cm^2ほどだと言うのです

分子の大きさが10^1違うというのは許される誤差なのでしょうか?
計算間違いを疑って何回もやり直したのですがどうにも・・・
必要であれば計算式も晒します

555 :あるケミストさん:2009/01/24(土) 21:09:29
そら実験のやり方次第でどんなけでもずれるっしょ

556 :554:2009/01/24(土) 21:19:10
>>555
有難う御座います
大分安心しました

557 :あるケミストさん:2009/01/24(土) 21:22:31
>>554
誤差10^1なんて、ずいぶんど真ん中の直球だ
中和滴定したら、pHが7.1だった、くらい命中率がいい(イメージ的に)

558 :554:2009/01/24(土) 21:32:23
>>557
凄く嬉しいです
実験失敗か、と只管へこんでいたので
有難う御座いました

559 :あるケミストさん:2009/01/24(土) 22:06:47
>>558
557だけど
ステアリン酸分子をつかって、表面積を求める実験(=アボガドロ数を求める実験)での誤差での話な
他の実験で10倍も値がずれてたら確実に計算間違いだ

まあ、その実験での誤差で、一番大きく出るのは、「全てのステアリン酸分子が水表面に垂直に出ている」と仮定しているあたりかな
実際は斜めってたり横倒しになってたり、重なって水表面に出てこない分子もあるだろう

560 :あるケミストさん:2009/01/24(土) 22:12:07
それでも10^10は誤差が大きすぎるのではないでしょうか?

561 :あるケミストさん:2009/01/24(土) 22:16:31
大学の学生実験なんだから自分で考えろよ

562 :あるケミストさん:2009/01/24(土) 22:16:38
10^10違ったらやばくね

563 :あるケミストさん:2009/01/24(土) 22:25:54
>>560
うん、それは腕が悪すぎるか計算間違いw

564 :あるケミストさん:2009/01/24(土) 22:42:18
むしろある意味天才だな

565 :あるケミストさん:2009/01/24(土) 23:00:52
実際に計算してみた

バナナ可食部1.5gに含まれる熱量(約1.5kcal)

10^10の誤差を与えてみた

広島の原子爆弾で発生した全エネルギー量www

566 :あるケミストさん:2009/01/24(土) 23:01:52
1.7gだった・・・


吊ってくる

567 :あるケミストさん:2009/01/24(土) 23:25:23
1本食べたら地球がなくなるレベルか。

568 :あるケミストさん:2009/01/24(土) 23:40:22
>>567
マジレスすると、エネルギーだけで考えたら、バナナ170g(特大サイズ1本)=広島原爆100発で
地球はなくならないと思うw

569 :あるケミストさん:2009/01/25(日) 00:58:22
ガラスの耐水性って石英ガラスが一番いいのですよね?
一般の化学器具のビーカーのパイレックスガラスはホウ酸が入ってますが、耐水性は落ちないのでしょうか?

570 :あるケミストさん:2009/01/25(日) 01:07:25
>>569
「ガラスの耐水性」という部分がよく分かりません

571 :あるケミストさん:2009/01/25(日) 01:25:05
「撥水性」かな、とか勝手に変換

572 :569:2009/01/25(日) 02:28:49
耐水性とは、ガラス容器からの元素の溶けにくさについて

573 :あるケミストさん:2009/01/25(日) 03:29:31
ガラスからの溶脱物が問題になる程の超純水って作れるのか?

容器からの溶脱<<<超純水中の不純物、だと思っているから、ガラス容器からの溶脱物は無きに等しいんじゃね?
このあたり、皆さんの意見求む

あと、勝手に言葉作るなw
「耐水性」と言ったら、その物質が水に対してどれだけ強いか(変質しないか)という意味になる

574 :あるケミストさん:2009/01/25(日) 08:26:54
10倍と10桁がまざってるw

>>573
「ガラスの耐水性」… 不中而不遠だな

575 :569:2009/01/25(日) 10:15:07
耐水性は間違ってましたが、パイレックスガラスのビーカーを使ってほう素の微量分析をするのは、
ビーカーからのほう素の影響があると聞いたので、溶けでるってことは、ガラスが侵されてるという事ですよね?


576 :あるケミストさん:2009/01/25(日) 10:43:59
>>569,>>575
何を分析するか、目的によって器具は使い分ける。
化学分析の基本中の基本。

577 :あるケミストさん:2009/01/25(日) 11:19:41
プラスチック使え

578 :あるケミストさん:2009/01/25(日) 12:01:07
>>575
確かにPYREXからは微量のホウ素が溶け出す
ただ、それはICPレベルの話であって
一般的な使用目的では無視できる量だよ

だから「侵されている」とまでは言えないかな

579 :あるケミストさん:2009/01/25(日) 13:27:57
>575
ブランク試験してみたらいいじゃないか

・検出限界以下なら問題なし。
・妨害しない程度の量ならブランク値を溶脱として引く
・テフロンまたは石英ガラス容器を使う

微量といっても程度があるからね
場合により洗浄水中の不純物も問題になることもあるし。

580 :あるケミストさん:2009/01/25(日) 16:17:50
Cu(gly)2のシス体、トランス体の水への溶解性の違いってどんな感じですか?

581 :あるケミストさん:2009/01/25(日) 16:21:58
生体内においてビタミンEがラジカル補足剤として働いた後、これを
もとのビタミンEに戻すために(還元することにより)用いられる
物質とは何でしょうか?

グルタチオンではないですよね;



582 :あるケミストさん:2009/01/25(日) 16:30:45
>>580
論文調べて嫁
スレで聞くような一般的な話じゃない

583 :あるケミストさん:2009/01/25(日) 16:52:47
>>582
すいません。

では、「水溶液の温度が上がるとトランス体のみが先に析出する。」
ということからわかるシス体とトランス体の水への溶解性の違いってなんでしょう?

584 :あるケミストさん:2009/01/25(日) 16:54:05
>>583
質問の意味が分からない。それが答えだろ。

585 :あるケミストさん:2009/01/25(日) 17:40:50
>>584
すいません。自分の中でも整理できてなかったです。
Cu(gly)2のシス体、トランス体の溶解度の違いを構造の違いと関連付けて説明せよ
ってことだと思います。。それでもわかんないですが…^^;

586 :あるケミストさん:2009/01/25(日) 17:44:24
グリシンが3つ配位した正八面体の錯体の異性体はいくつ存在しますか?
わかる方、ちょっとした説明もつけて教えて下さい。

587 :あるケミストさん:2009/01/25(日) 17:52:51
>>586です
今のところ、
グリシンの末端はNとCがあり3配位なので2×2×2の8通り、
光学異性の右ねじ、左ねじでさらに×2の16通りかなと考えているのですが、
大丈夫でしょうか?


588 :あるケミストさん:2009/01/25(日) 18:31:21
それでいいよもう

589 :あるケミストさん:2009/01/25(日) 19:17:36
物理化学の問題でAーB2元型状態図があったとして、
ある温度におけるモル分率とAの活量のグラフを描きたいのですが、
ある相と相が平衡状態となっているとき、モル分率を変化させても、
Aの活量は変わらないつまり、グラフは横軸と平行な直線になると習ったのですが理由がわかりません。
わかる方教えてください。

590 :あるケミストさん:2009/01/25(日) 21:08:19
>>581
マルチしちゃああかんよ

591 :あるケミストさん:2009/01/25(日) 22:45:55
塩化カルシウム11.1g中の塩化物イオンは何molか。
という問題で、塩化カルシウムの物質量は求められたのですが、 塩化物イオンの物質量の求め方がわかりません;
誰か解説をお願いします!
ちにみに原子量はCa=40 Cl=35.5です。



592 :あるケミストさん:2009/01/25(日) 22:52:00
2倍しなされ。


お休み。

593 :あるケミストさん:2009/01/25(日) 22:56:43
        _,,:-ー''" ̄ ̄ ̄ `ヽ、
     ,r'"           `ヽ.
 __,,::r'7" ::.              ヽ_
 ゙l  |  ::              ゙) 7
  | ヽ`l ::              /ノ )
 .| ヾミ,l _;;-==ェ;、   ,,,,,,,,,,,,,,,_ ヒ-彡|
  〉"l,_l "-ー:ェェヮ;::)  f';;_-ェェ-ニ ゙レr-{   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  | ヽ"::::''   ̄´.::;i,  i `'' ̄    r';' }   | 久々にワロタ
 . ゙N l ::.  ....:;イ;:'  l 、     ,l,フ ノ   | こういう問題すら解けない奴は辿り着けないのが
 . |_i"ヽ;:...:::/ ゙'''=-='''´`ヽ.  /i l"  < 昔の2chなんだよな今のゆとりは昔の
   .| ::゙l  ::´~===' '===''` ,il" .|'".    | 2chを知らないから困る
    .{  ::| 、 :: `::=====::" , il   |     \________
   /ト、 :|. ゙l;:        ,i' ,l' ノト、
 / .| \ゝ、゙l;:      ,,/;;,ノ;r'" :| \
'"   |   `''-、`'ー--─'";;-'''"   ,|   \_

594 :あるケミストさん:2009/01/26(月) 00:50:04
脱離反応と置換反応について勉強しているのですが、
強い求核剤、弱い求核剤、強塩基の3つによって反応が左右される
ということで、
それらの定義が分からなくなってきました。
塩基ってのは電子を供与するもので求核剤のことじゃないんですか?

595 :あるケミストさん:2009/01/26(月) 00:52:17
改変するなら、しっかり改変しろや、ゆとりが

596 :あるケミストさん:2009/01/26(月) 01:05:40
>>594
(ブレンステッド)塩基性:プロトンとの反応性
求核性:(有機化学限定でだが)電子不足炭素との反応性

塩基だからといって求核性があるとは限らない。(ex. LDA)
求核性があるものは大抵塩基だが、求核性と塩基性の強さは平行してない。
(ex. 求核性はRS- > RO- だが塩基性はRS- < RO-)


597 :あるケミストさん:2009/01/26(月) 01:06:59
ストークス(Stokes)半径について分からない点があるので質問させて下さい。
検索で
ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1412599444
を見て、ストークス半径がどういったものかは分かったと思います。
ストークス半径r_sと結晶イオン半径r_cとの比r_s/r_cは
Li^+で3.55、Na^+で1.80と、ここまでは電荷密度を考えれば理解出来ます。
しかし、K^+で0.91、Rb^+で0.79、Cs^+で0.70と、電荷密度が小さくなると、なぜストークス半径が結晶イオン半径よりも小さくなるのでしょうか?

598 :あるケミストさん:2009/01/26(月) 01:07:22
>>594
そうだよ。
プロトンの引き抜きだって求核剤のプロトンへの攻撃と考えれば良い。
ただそういう文脈だと塩基は狭い意味で使われてて、
ブレンステッド塩基を意味してることも多い。

599 :あるケミストさん:2009/01/26(月) 19:05:01
親水コロイドの塩析についてなんですが

多量の電解質を加える→電解質が、コロイドに水和している水を切り離す
→コロイドが帯びている電荷と異符号のイオンが、電荷を打ち消す→沈殿

という流れでいいでしょうか?
それとも「コロイドが帯びている電荷と異符号のイオンが、電荷を打ち消す」という部分はいらないですか?

600 :あるケミストさん:2009/01/26(月) 23:05:55
すいません。サマリウムの結合の種類を教えてください。
ぐぐってもヒットしなくて涙目で・・

601 :あるケミストさん:2009/01/26(月) 23:27:58
岩波書店の物理化学を読んでいて詰まったのですが、
5.10不可逆過程と自発的変化の方向で、
以前にdU=δq+δw=TdS-pdVとあったのに、

δq≦TdS   (5.94)

から

δq=dU-δw=dU-pdV≦TdS   (5.95)

となっていますが、

δq=dU-δw=dU+pdV≦TdS

の間違いではないかと思うのですが、どうでしょうか?
また、同様にヘルムホルツエネルギーについて

dA+TdS+SdT-pdV≦TdS

となっていますが、これも

dA+TdS+SdT+pdV≦TdS

の間違いではないかと思うのですが、どうでしょうか?

602 :あるケミストさん:2009/01/27(火) 00:42:29
突然の質問ですみません。
ジボラン(B2H6)を発生させたいのですが、
水素化ホウ素ナトリウムとホウフッ化ナトリウムを混合して過熱すればよいのでしょうか?

私の予想では以下の反応が起こると考えています。
3NaBH4+NaBF4→4NaF+2B2H6

もし間違っている場合や、これよりも簡単に発生できる方法がある場合ばご教授頂けると幸いです。


603 :あるケミストさん:2009/01/27(火) 00:57:23
過酸化水素の分解反応(H2O2 → H2O +1/2 O2)の素反応をどなたか教えていただけないでしょうか。

604 :あるケミストさん:2009/01/27(火) 01:06:41
>>600
何サマリウムだ?
普通にあるのは0, 2, 3価でSm(0), SmI2, SmI3とか。
こいつらは普通にメタルか塩。

反応に使うことが多いのは2価塩で、例えばヨウ化アルキルと反応すると

R-I + SmI2 -> R・ + SmI3

でラジカルが出る。こいつはSmと結合してるとはいえんな。
アセトン反応させれば

(Me)2C=O + SmI2 -> (Me)2C・-O-SmI2

で普通にアルコキドとイオン結合する。
アシルラジカルのほうは(厳密には違うが)2量化してピナコールになる。

605 :あるケミストさん:2009/01/27(火) 01:08:56
>>602
自分ではやったことないが、確かNaBH4とBF3を低温でニートで混ぜてから
加熱だったような。
ジボランもガスだしけっこうやばそうだよ。買ったほうがいいと思う。


606 :.:2009/01/27(火) 01:10:27

学生時代に化学を専攻していて、
異例の出世をした人物は、
GEのジャック・ウェルチ以外に
誰がいますか.

607 :あるケミストさん:2009/01/27(火) 01:11:30


608 :あるケミストさん:2009/01/27(火) 01:12:27
おれもおれも

609 :あるケミストさん:2009/01/27(火) 01:13:12
>>602
NaBH4+I2 または NaBH4+H2SO4が簡単
BF4は安定だから結合切れないと思う。
気をつけないと死ぬよ

610 :.:2009/01/27(火) 01:36:14

>>607
>>608

つ 定額給付金




611 :あるケミストさん:2009/01/27(火) 01:48:34
>>605
>>606
ありがとうございます。
かなり有害なようですので、細心の注意を払って実験に臨みます。


612 :あるケミストさん:2009/01/27(火) 22:46:59
>>602
3NaBH4 + 4BF3→2B2H4 + 3NaBF4
だからモル比を間違わないように。
THF中でNaBH4にBF3を0℃で滴下して、室温30分撹拌でTHF溶液ができる。

613 :あるケミストさん:2009/01/27(火) 22:57:32
612だが念のため追記。
BF3エーテル錯体な。BF3ガスとかTHF錯体ではやったことないから保証はできない。あと発生したジボランはTHFにトラップされるけど、少しはガスで出るから、ドラフトでやってくれ。

614 :あるケミストさん:2009/01/28(水) 00:35:17
硝酸カリウムを鉛で還元できるらしいんだけど、これってハンダ使ってもできる?


615 :あるケミストさん:2009/01/28(水) 00:38:58
>>614
地道に花火でもほぐしてろやw
そんで静電気で引火して指でも飛ばせ厨房

616 :あるケミストさん:2009/01/28(水) 00:46:00
>>615
なるほど、硝酸カリウムを爆発させて脱酸素を起こさせるわけか。
でも、それだと四方に飛び散って回収できないような気がするんだが・・。

617 :あるケミストさん:2009/01/28(水) 17:36:56
イソプレナリンの構造(4−{(1R)−1−hydroxy-2-[(1-metylethyl)amino]ethyl}benzen-1,2-diol)なんですが、

[(1-metylethyl)amino]ethyl}の部分の意味がわかりません
・なぜエチルメチルでなくメチルエチルなのか
・正しいその部分の構造は-NHCH(CH3)2だが、この命名通りにやると-NCH3CH2CH3なるんじゃないか
・正しい構造を書くには1−イソプロピルアミンではないのか

宜しくお願いします

618 :あるケミストさん:2009/01/28(水) 18:27:46
血清アルブミンにオゾンを当てたらアミド1とアミド2以外の吸光度が増えました
特にアミド3の上昇が著しいです
どなたか理由を教えてくださると助かります

619 :あるケミストさん:2009/01/28(水) 18:33:58
答え合ってるか誰か教えてください

問題文が
次の2つに反応は1次反応である
A→B(速度定数ka) A→C(速度定数kb)
初濃度を[A]=[A]_0,[B]_0=0,[C]_0=ka/(ka+kb)[A]_0とすると
最終的な濃度比[B]/[C]はどうなるか。

答えは
[B]/[C]
={ka[A]_0/ka+kb}/{kb[A]_0^2/ka}
=ka^2/kb(ka+kb)[A]_0となりました

620 :617:2009/01/28(水) 20:51:14
有機化学スレで聞いて見ます

621 :あるケミストさん:2009/01/29(木) 02:03:46
>>612
>>613
ありがとうございました。

622 :あるケミストさん:2009/01/29(木) 05:46:29
[Ca(H2O)6]^+2やZnSO4・7H2Oは無色・白色でなぜ色を示さないんですか?

623 :あるケミストさん:2009/01/29(木) 12:02:16
Ca: d電子が無い
Zn: d10で完全に充足しており、遷移不可能


624 :あるケミストさん:2009/01/29(木) 14:30:48
物質の化学的性質は一番外の殻の電子の数や軌道やバンドギャップエネルギーでその大半が決まると思いますが
原子核はどのような影響をもつのでしょうか?
重水中では魚も生きられずヒトにも毒だとききますが
普通の水と違うのは中性子の数だけです。
それがどう化学反応に影響するのですか?

625 :あるケミストさん:2009/01/29(木) 16:14:46
寂しいときには電話して
何もしてあげられないけど
長電話 君と僕 語り合い
言いたいことはぶつけるだけ
時には切れたりもするけど
大喧嘩 君と僕 仲直り
おかしいね

626 :あるケミストさん:2009/01/29(木) 16:29:25
>>624
原子核も電子と同じように「殻」を持つが
これは原子の安定性・不安定性を決めるだけ
重水が毒なのは、その「質量」のせい
他の元素の同位体と異なり、軽水と重水では質量が約2倍も大きい
すると軽水の場合と比べて劇的に化学反応速度が遅くなる
あとは分かるな?

627 :あるケミストさん:2009/01/29(木) 17:33:46
一般に酸解離定数は25℃の場合が記載されているんですが、
これに合わせるとKw=1.27*10^(-14)で中性がpH=7でなくなります。(約21℃のとき7
)

pHの計算するときどうしたらいいでしょうか。

628 :あるケミストさん:2009/01/29(木) 17:46:57
チオフェンとフランのphってどのくらいですか?

629 :あるケミストさん:2009/01/29(木) 17:52:39
チオフェン:-31.7
フラン:19.2

630 :あるケミストさん:2009/01/29(木) 18:00:06
ということは、チオフェンは酸性でフランは塩基性ってことですか?
何度もすみません。

631 :あるケミストさん:2009/01/29(木) 20:11:44
すみません、燃焼熱や生成熱のデータが載っているサイトを探しているんですが…
一応、↓のサイトを見つけたのですが主に有機化合物や、ごく一部の物質しか載っていませんでした。
http://chemeng.on.coocan.jp/ce/heatcomb.html

具体的に言うと、元素そのものの燃焼熱(Li,Beなど)、無機化合物(Li3N,LiHなど)の生成熱などを調べたいのですが、
もし、知っているサイトがあれば教えていただけると幸いです。

632 :あるケミストさん:2009/01/29(木) 21:10:21
高校化学の問題なんですが、元素分析をした結果(物質量比)が
C : H : O=5.37 : 14.32 : 5.37
となった場合に簡単に整数比を見つける方法ってありますか?

633 :あるケミストさん:2009/01/29(木) 21:47:04
普通に割り算するしかない
14.32/5.37=2.67=8/3
C:H=3:8

634 :632:2009/01/29(木) 21:51:16
2.67=8/3
の簡単な見つけ方ってありますか?

635 :あるケミストさん:2009/01/29(木) 21:53:58
2.67 = 267/100
これを約分していくしかない
こんなことも考えられないとは、日教組も罪なことをしたもんだ

636 :あるケミストさん:2009/01/29(木) 21:55:12
0.10, 0.1111, 0.125, 0.143, 0.1666. 0.20, 0.25, 0.3333. 050
これくらい脊髄反射のレベル

637 :あるケミストさん:2009/01/29(木) 22:06:37
>>634
0.33333=1/3、0.66666=2/3なんて考える暇なく思いつくだろ
2.67=2+2/3=8/3なんてアロンアルファゼリー状瞬間

本当にゆとりは使えないな

638 :あるケミストさん:2009/01/29(木) 22:16:51
2.67≒8/3=X/Y

X=2.67Y

Y=1: X=2.67
Y=2: X=5.34
Y=3: X=8.01 <--
Y=4: X=10.68

試行計算になるけどXが整数に近くなるYを探す
順次加算で機械的にできるだろう


639 :かがくぶ:2009/01/29(木) 22:58:22
高校の化学部に所属していて、研究テーマを探しているのですが、なか
なか見つかりません。なにかいい研究テーマ教えてくさい。高校生が
できるかとで、まだわかってないことでお願いします。また、
研究テーマを探す上で参考ななる本も教えてください。どうか
よろしくお願いします

640 :あるケミストさん:2009/01/29(木) 23:02:46
>>639
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%9C%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E5%8F%8D%E5%BF%9C

641 :あるケミストさん:2009/01/30(金) 00:27:14
>>639
高校の化学部程度の設備でやる研究で
一番ためになるのは、なにがテーマになるか
考えることだとおもうぞ。

642 :かがくぶ:2009/01/30(金) 02:21:49
あういがとうございました


643 :あるケミストさん:2009/01/30(金) 02:37:26
タイプミス大杉w

644 :あるケミストさん:2009/01/30(金) 02:43:16
質問すみません。この問題の解き方が分からないんですが…

トルエン2molとベンゼン3molを混合した液体が1気圧の圧力を保つように容積が変わる
容器内に入っている。95℃、1気圧において見かけ上の変化が止まったとき、
この容器内の状態を記述せよ。
(気相中のベンゼンのモル分率、液相中のベンゼンのモル分率を示す)

645 :あるケミストさん:2009/01/30(金) 03:12:43
質問です。

ベンズアルデヒドを Ph3 P = CH CO2 CH3 下で反応させた時の
生成物は何になるのでしょうか?



646 :あるケミストさん:2009/01/30(金) 03:39:23
アンデルドヒズベ

647 :pp:2009/01/30(金) 15:21:44
Ca、Mg混合試料に、8M−KOHを1ml加えたらどうなりますか?


648 :あるケミストさん:2009/01/30(金) 17:47:39
世界が破滅する

649 :あるケミストさん:2009/01/30(金) 18:04:22
移動現象論っていう科目で、これから伝熱とか流動のことを勉強するんですけど、
解説が丁寧な参考書ありますか?

650 :あるケミストさん:2009/01/30(金) 18:14:18
>>647
mixiで相手にしてもらえなかったから2ちゃんですかw

651 :あるケミストさん:2009/01/30(金) 19:43:57
>>647
さらに混ざる

652 :あるケミストさん:2009/01/30(金) 23:00:33
26 :名刺は切らしておりまして:2009/01/14(水) 16:38:59 ID:kfJeWBFn
>>24
面接官「特技は有機合成とありますが?」
学生 「はい。有機合成です。」
面接官「有機合成とは何のことですか?」
学生ズボンを脱ぎ出す。
学生「まずは高磁場から」
面接官「キミ、ズボンをはきたまえ」
学生「パラ位ではこうなります」

28 :名刺は切らしておりまして:2009/01/14(水) 16:41:06 ID:kfJeWBFn
>>25
島津面接官田中「キミはマススペクトルを冒涜しているな」
学生「といいますと?」
田中さんズボンを脱ぎ出す。


29 :名刺は切らしておりまして:2009/01/14(水) 16:47:01 ID:oby3TShr
>>28
学生「こ、これは・・・見事なトリプレットですね!」



653 :あるケミストさん:2009/01/30(金) 23:01:03
パラ位は対称なので基本的にダブレット→恐らく尻を見せた。
あるいはその場で座ってV字開脚をした。
ダブレット:_人人_

トリプレットは3つのピーク。
_人人人_
大抵、真ん中のピークがデカイ。田中さんは前から見せた。
あるいはその場で座ってV字開脚をして、中心部分を見事な励起状態にした。
なにせ「マス」スペクトルだからな。




654 :あるケミストさん:2009/01/30(金) 23:11:56
学生   「特技はMMRです



   ナ、ナンダッテー  
  ΩΩ Ω    ←面接官たち

655 :あるケミストさん:2009/01/30(金) 23:17:12
学生  「好きなのはTLCです

面接官 「2002年に死んだメンバーの名前は?

656 :あるケミストさん:2009/01/30(金) 23:46:47
>>644
ラウールの法則で調べる

>>645
wittig反応で調べる

657 :あるケミストさん:2009/01/30(金) 23:53:24
>>656
正確にはHorner-Wadsworth−Emmons反応な
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&safe=off&rlz=1T4DAJP_jaJP293JP293&q=Horner-Wadsworth%EF%BC%8DEmmons%E5%8F%8D%E5%BF%9C&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

658 :あるケミストさん:2009/01/31(土) 00:00:49
HWEじゃないだろ…
安定イリドのwittigだろ…

659 :あるケミストさん:2009/01/31(土) 00:54:58
エステルついてたらホーナー・エモンズじゃなかったっけ?

660 :あるケミストさん:2009/01/31(土) 01:18:52
リン酸エステルついてのんのがHWE

661 :あるケミストさん:2009/01/31(土) 03:22:59
フランス革命で処刑された化学者アントワーヌ・ラヴォワジエという人は化学史においてどれぐらいの功績があったんでしょうか?
この人です↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%8C%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A8

偉大な功績を残した人、というような話はよく耳にするのですが
歴史好きですが化学については全くの素人なので、具体的にどれぐらい凄いのかよくわかりません。教えてください

662 :あるケミストさん:2009/01/31(土) 13:01:49
どれくらいすごいのかって言われても、Wikipedia のその記事に書いてあるとおりだな。

663 :あるケミストさん:2009/01/31(土) 16:14:16
aからAを合成する際に使用可能な試薬を答えよ、
といわれた場合、その試薬b(またはそれの反応後物質B)とAが
分離しない場合、その試薬は仕様不可能、という答えになるのでしょうか。

たぶん意味分からん説明だと思うので例(同志社の問題)
ナトリウムフェノキシドからフェノールを合成する際、
使用可能な試薬を選べ→アニリン塩酸塩は×
(フェノールとアニリンが分離しないから?赤本だからもし間違ってたら教えてください。)

・・・ということは、たとえば酢酸ナトリウムから酢酸を合成する際に使用可能な試薬を答えよ、
といわれた場合、塩酸硫酸などは×になるのでしょうか。


664 :663:2009/01/31(土) 16:16:41
↑アニリン塩酸塩「水溶液」の間違いです。

665 :あるケミストさん:2009/01/31(土) 16:28:33
>ナトリウムフェノキシドからフェノールを合成
赤本やる前に教科書読め

666 :あるケミストさん:2009/01/31(土) 17:23:38
基本的な質問で申し訳ないんですが、
気体を水に溶解させる際に、発熱反応になるのって何故なんでしょうか?

運動エネルギーの高い気体から、気体よりは運動エネルギーの低い液体になることで、
そのエネルギーの差分が熱として放出される、とかでしょうか?
それとも気体でいる状態よりも、気体が水和した状態の方がエネルギー的に低く、
その差分が熱として放出されるのでしょうか??
あるいは、上記二つはいずれも見当はずれな考え方でしょうか?

考えれば考えるほど、よく分からなくなってしまいました。。

667 :あるケミストさん:2009/01/31(土) 17:30:48
>>663
意味がわからんからとりあえず問題を全部うpれ。
話はそれからだ。

668 :663:2009/01/31(土) 17:46:26
>>667(同志社2008理工)
ナトリウムフェノキシドからフェノールを合成するために
使用可能な試薬を選び、その記号をすべて記せ。
(a)アニリン (b)アニリン塩酸塩水溶液 (c)塩酸
(d)エタノール (e)安息香酸水溶液 (f)炭酸水
(g)ベンゼンスルホン酸水溶液 (h)酢酸ナトリウム水溶液

(赤本の)答
(c)・(e)・(h)・(g)

・・・です。

669 :↑663:2009/01/31(土) 17:49:07

また間違えた・・・。
(c)・(e)・(f)・(g)
です。

670 :あるケミストさん:2009/01/31(土) 17:50:49
はい次

671 :あるケミストさん:2009/01/31(土) 18:20:55
つ 弱酸の遊離

672 :あるケミストさん:2009/01/31(土) 19:01:41
アニリン塩酸塩でどういう反応式が成立すると思ってたんだろう

673 :あるケミストさん:2009/01/31(土) 19:03:10
ゆとりってひどいな・・・

674 :あるケミストさん:2009/01/31(土) 20:26:17
すみません質問させてください。
酸化カルシウムを用いた脱炭酸反応において、酸化カルシウムの役割(触媒?)と、その反応機構を教えていただきたいです。

具体的にはhantzschのピリジン合成でできた化合物を、塩基による加水分解でエステルをカルボキシ基にし、
それを酸化カルシウムと加熱によって脱炭酸するという反応なのですが・・・

675 :あるケミストさん:2009/01/31(土) 20:38:51
それは教科書レベル

676 :あるケミストさん:2009/01/31(土) 20:55:47
>>675
ウォーレンとジョーンズを見渡したのですが見当たらなかったので・・・
記述ありますかね?

677 :あるケミストさん:2009/01/31(土) 22:08:08
>>668
これは問題の意図がわからなくはないが、
もうちょっと出題を考えたほうがいい気はする。
酸性度の強さを覚えてるかどうかだけど、
アニリン塩酸塩もpKa=4.6(水)でたしかに平衡としてはフェノールによるかもしれない。
(まあそれで分液ふったら両方有機層にきちゃうからダメだろうが)
むしろ炭酸のほうが酸性度足りないんじゃないか。
eの安息香酸水溶液って、実験的にはまともに使えるほど
安息香酸って水に溶けなくねーかな。

678 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 00:26:23
レベルが低いのは重々わかっております、H2oが純粋な水ですよね?
ならば水道水の成分は、H2oではなく何になるんですか?

679 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 00:53:45
不純物の混じった水

680 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 01:01:27
R・S表示の表記の仕方について質問です!
化合物の立体をR・S表示で示せ、という問題の場合、
自分で炭素原子に番号をつけ、
1S
のように答えなければならないのですか?

また、そのときの炭素原子への番号のつけ方はどのようにすればよいのですか?

681 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 01:08:45
>>680
教科書を読め

682 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 01:08:51
すみません、粉末状のホウ素を効率良く生成したいのですが、
酸化ホウ素をアルミニウムで還元する方法で正しいのでしょうか?

1、B2O3の融点が500℃くらい、アルミニウムが660℃なので
るつぼにいれてガスバーナーで溶融すると上部に溶融B2O3、下部に溶融Alの状態になる。

2、さらに加熱するとB2O3+2Al→2B+Al2O3という反応が起き、Al2O3はB2O3に溶けて、
ホウ素はアルミニウムと混合される、もしくはホウ化アルミニウムとなる。

3、冷却後、るつぼの下にある金属上の塊を酸で洗えば、アルミニウムだけが水素を出して溶けるので、純粋なホウ素粉末が得られる。
(真鍮を希塩酸に入れると、亜鉛だけが溶けて、銅の粉末が残るように)

この方法だと、酸化ホウ素と、粉末でないアルミニウムでホウ素が作れるので安上がりだと思うのですが、どうなのでしょうか?
もし、さらに簡単で安く済む方法があれば教えていただけると幸いです。

683 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 01:18:33
>>682
買う

684 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 01:25:39
>>681
私の持ってる教科書(有機化学 基本化学シリーズ1)にはRかSかの判断の仕方だけ記載があり立体の番号のつけ方についての詳しい説明がないんですよ。

とりあえず立体をフィッシャー投影式に直せということですか?

685 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 02:01:35
>>682
もはや冶金の世界だなw
おれ、有機屋なのでよくわからんが、
その方法でソレっぽいものがとれても
同定が大変では? 特に純度とか。

686 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 02:14:49
>>685
つまり>>683だよね
でもなんかこういう質問する人ってよからぬことに使いそうで心配
まあホウ素だし大丈夫かw

687 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 02:15:02
>>684
判ってないようだからもう少し詳しく教えてやろう。教科書の命名法の項を読め。

688 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 02:31:26
>>686
うん、やっぱ単体は買うよねw
>>682さんは、2,3日前にいたジボランの人じゃないかな?

689 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 03:10:30
>>687
何回も答えてくださってありがとうございます。

あー、なるほど!
では、炭化水素基が一番長くなるように、フィッシャー投影式に直して考えればよいのですね!

間違ってたらご指摘お願いします。

どうもありがとうございました!

690 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 05:54:11
質問お願いします。

血流は血管径が細くなるにつれて速度が減少するのはどうしてなんですか??

よろしくお願いします。

691 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 06:06:00
質問お願いします。

溶液の無限希釈というのは理想溶液の事を指すのでしょうか?
また物性推算などにおいて無限希釈の条件で測定を行う理由はなぜですか?

ヨロシクお願いします。

692 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 06:34:34
>>690
血流は血管径が細くなるにつれて速度が減少するのはどうしてなんですか??

>>691
溶液の無限希釈というのは理想溶液の事を指すのでしょうか?
また物性推算などにおいて無限希釈の条件で測定を行う理由はなぜですか?

693 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 09:13:15
>>690
そういう現象が本当に起こっているかどうか知りませんが、
圧損のせいじゃないですかね。
>>691
無限希釈というのは、溶媒を溶質に溶かしていって極限まで薄く
すること、またはそうなった状態を指します。
ですから無限希釈と理想溶液は違うんじゃないですかね。
無限希釈状態の溶液を理想溶液として取り扱えるか、ということなら
ラウールの法則の理想溶液とは呼べないんじゃないでしょうか。
それから物性推算においては測定は行わないんじゃないですかね。
物性推算の方法を開発しているなら別ですが。
本当はなぜみんな無限希釈の物性値をありがたがるのか、っていうのが
知りたいんだと思いますが、質問者の方は、無限希釈の状態になると
無視できる相互作用は何か、ってとこから考えてみた方がいいんじゃ
ないでしょうかね。

694 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 09:15:26
× 溶媒を溶質に溶かしていって
○ 溶質を溶媒に溶かしていって

偉そうなことを言って私のほうが日本語が変でしたね。

695 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 09:23:01
どうでもいい回答を長々と書けるのも才能だな

696 :668:2009/02/01(日) 11:37:20
>>677
回答ありがとうございました。
いや、酸性度の強さを聞いてるってのは分かるのですが、
下記だと思ったんです。

>>672,673
??

生じたアニリン塩酸塩にアニリンよりも強い塩基を反応させれば、アニリンを遊離することが可能である。
C6H5N+H3Cl- + NaOH → C6H5NH2 + NaCl + H2O

これと同系と思ったんですが、間違ってるでしょうか。

697 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 11:40:06
おまえ一人で何レス使う気だ
ほかの質問者の迷惑

698 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 11:40:28
理容師で美容師です。
無添加とは何が添加されていないということなのかがわかりません。
界面活性剤が入っていなければシャンプーとしてなりたちません。
界面活性剤とは
陰イオン界面活性剤=マイナスイオンになる=石鹸シャンプー、ボディシャンプー
陽イオン界面活性剤=プラスイオンになる=リンス、トリートメント
非イオン界面活性剤=イオンの形にならない=シャンプー、ボディシャンプー
両性界面活性=両方のイオンを持っている=シャンプー、洗顔料
などに大別されます、それらの働きは使用用途に応じて使い分けられています。
また石油系以外の界面活性剤とはどれを指すのかがワカリマセン。
泡立ちと界面活性剤とは直接の関係はありません。

この解釈であってますか?

699 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 12:25:34
>>696
正しいよ
フェノールより強い酸を添加すると、フェノールが遊離する
そういう知識を問うたんだと思うから

>>698
@無添加
世間一般では「天然成分に人工成分が入っていない」という意味のようだが
世の中の製品は殆ど化学的に合成しているので、無添加という言葉自体が無意味
気にしない方がよい

A陰イオン〜両性
どれに何を入れているかまで知らんが、概ね解釈は合っている
ただし、マイナスイオン・プラスイオンという言葉は化学にない

B石油系以外
そんなものない
石油以外から合成・抽出するなら値段が跳ね上がって一般には流通しない

C泡立ち
界面活性剤があるから泡立つ
発泡を阻害する界面活性剤もある

700 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 13:01:55
>>698-699
たぶん無添加ってのは、有効成分と関係ない防腐剤とかが入ってないってことじゃないですか?

701 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 13:47:29
リボースなどの化学式で使われている五角形の記号の下の線部分が太くなっているのって何か意味があるんですか?

702 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 13:56:38
ある

703 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 14:00:32
>>666
エントロピーで考えればいいんじゃない?


704 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 14:14:57
>>693
回答ありがとうございます。
全くその通りです。なぜ無限希釈の値が重要視されるのかいまいちピンと来なかったもので。たしかに大事なのはわかるんですが。。。



705 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 14:34:36
問題: 東京大学2000年前期化学第2問II
0.10M NaCl 100ml に 2.0mmol K2CrO4 を加えて、0.10M AgNO3 を加える。加えた AgNO3 と もとの NaCl との物質量が等しくなった時に Ag2CrO4 の赤沈が見えるようになった。
このときの [Ag+], -Log[Cl-] を求めよ。
ただし
溶解度積は AgCl = 1.2E-10M^2, Ag2CrO4 = 9.0E-12M^3
常用対数は Log2=0.30, Log3=0.48, Log7=0.85
M = mol/l, xE+y = (10^y)x

模範解答/解説: 駿台文庫過去問題集 (青本)
赤沈が見えるとき、CrO4 2- はほとんど残っているから
[CrO4 2-] ≒ 2.0mmol/200ml = 1.0E-2M
Ag2CrO4 の溶解度積より
[Ag+] = √(9.0E-12M^3/1.0E-2M) = 3E-5M
AgCl の溶解度積より
[Cl-] = 1.2E-10M^2/3E-5M = 4E-6M ∴ -Log[Cl-] = 5.40

質問:
この結果によれば [Ag+]>[Cl-] となっていますが、
・ Ag, Cl が等物質量ある
・ AgCl は Ag+ と Cl- が等物質量ずつ結合して沈殿する
・ Ag+ のみが CrO4 2- と結合して、さらに沈殿する
ことから、水中では [Ag+]<[Cl-] となると思います。(私の思考、または、青本の) どこが間違っているのでしょうか?

706 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 14:45:30
化学のオカルトの話しなのですが、
昔どこかで聞いたのですが、ある化学者がなにかの合成方法を発見しました。
するとまだ発表もしていないのに、世界で一斉に合成方法が見つかりました。

という話です。

こういうシンクロ(?)的な話を聞きました。
でも誰に聞いたか思い出せません。
ネットで調べてもなかなかでてきません。

この話は本当の話かさえわからない状況です。
上記の話は実際にあった話なのでしょうか?



707 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 14:48:08
>>706
世界中で一斉にってのは誇張にしても、同時期かつ独立に複数の科学者が同じ発見をすることはどの分野でもわりとよくある。

708 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 14:51:55
>>707
それなんか現象名ついていませんか?
なかなかネットもヒットしなくて

709 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 14:54:02
>>706
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%BB%E3%83%AA%E3%83%B3#.E7.B5.90.E6.99.B6.E5.8C.96.E3.81.AB.E7.BA.8F.E3.82.8F.E3.82.8B.E9.83.BD.E5.B8.82.E4.BC.9D.E8.AA.AC
ほい。
"間違った逸話"だからね。

710 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 14:57:02
>>709
これです!
すっきりしました、ありがとうございます

711 :709:2009/02/01(日) 14:58:09
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1422750739
マルチポスト。
以後こういう真似はやめて頂きたい。

712 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 16:19:26
銅のニ価イオンは安定であるけど、
同族の銀の二価イオンが不安定で一般に存在しない理由はなんでしょうか

713 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 17:22:28
有機化学のところで質問です。

エステルPがあり、Pの質量Xmgを完全燃焼させるとCO_2がYmg H_2OがZmg生じた。

これだけの条件でPの分子式ってわかりますか?

714 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 17:44:33
>>712
s p d f 軌道と閉殻のこと大学で習うけど、それと関係あるんじゃないの
そこまで知りたくなかったら第一イオン化エネルギーと第二イオン化エネルギーの比較とか

銀が二価の陽イオンになるには、エネルギーがたくさんいるだろうし、
できてもすぐ1価に戻ろうとするから存在しないんだろうけど

>>713
わかる。普通の問題集に載ってる問題だと思うが

715 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 18:05:56
>>714
なぜ安定に存在しないか(なぜイオン化エネルギーが高い/低いか)っていうのを説明するのはかなり難しい
イオンは対となる陰イオンや配位子、相によって著しく安定性が変わる
最低でも分子軌道法を使った配位子場理論をマスターしないと無理

716 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 18:25:51
某国立大の応用化学科の1回生なのですが、このご時世、就職に不安を抱いております。
大学時代に取っておいたら就活に有利な資格って何がありますか?

717 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 18:40:03
資格に頼ろうってのが間違い。
何か資格があったところで、それが就活に対して有利に働くことはあまりない。

なにかする気が本当にあるのなら、海外留学(旅行でもいい)して英語を喋れるように
なっておいた方が役に立つぞ。

718 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 18:48:55
大腸菌ゲノムの大きさは4.6MbでDNAのらせんのピッチは3.4nmである。
大腸菌のゲノムDNAの長さはどれだけか計算せよ。
どういう風に解けばいいんですか?

719 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 18:53:28
丸投げはすれ違い

720 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 19:09:55
>>718
答えだけ教えておく
約1.2Å〜7.8m

こんな問題も解けないような阿呆は相手にしたくないのだがな。

721 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 19:32:52
比熱について教えてください。
教科書によって説明書きが
「物質1gを1℃だけ上昇させるのに要する熱量」
「物質1kgを1℃だけ上昇させるのに要する熱量」
と2種類あり一体どっちが正しいのでしょうか?

722 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 19:35:32
同じ

723 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 19:40:22
>>722
ありがとうございます。
それではたとえば
「物質1(@)を1℃だけ温めるのに必要な熱量を、その物質の比熱という。」
@に入る最も適切なものを下記から選べといわれた場合
g kg

どちらでも正解?なのでしょうか?




724 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 19:42:23
後出しの質問ウザイ

725 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 21:44:50
エチレンと過マンガン酸カリウムを硫酸酸性下で反応させたらエチレンは何になりますか?

726 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 21:53:11
(COOH)2 かな?

727 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 21:55:24
>>726
ありがとうございます
できれば理由も教えていただきたいです
硫酸酸性下ではC=Cの二重結合が切れるということはわかったのですが・・・

728 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 22:08:04
質問は「エチレンは何になりますか? 」だろ

729 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 22:16:33
>>714
え、本当ですか。どうやって求めればいいですかね?
元素分析でPの示性式はでて、エステルの酸化の化学方程式からそれぞれの
物質のモル比は分かるんですが。

730 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 22:21:17
>>727

エチレンの2重結合が硫酸によって切れてH2C=Oが2個出来る。
その際に出る生成熱によって溶液があっためられ、H2C=Oが蒸発する。
その後空気中に存在しているCOOHが溶液中に溶け出し、
硫酸の影響で二量化して(COOH)2になる。

731 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 22:22:11
>>683
ホウ素って高いんですよね…
500gでも万単位だったような気がします。
もし売っている所があれば教えていただけると幸いです。
>>685
純度は90〜95%くらいあれば十分ですので…。


732 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 22:26:31
>>731
かなり安い部類に入るぞ、それ。

733 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 22:30:07
>>730
ありがとうございます.

734 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 22:32:10
釣られんな
空気中にCOOHがあるわけないだろ

735 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 22:41:47
糖鎖が結合するアミノ酸って何ですか?
1、2個でいいので教えてください。

736 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 22:42:38
>>734
普通に存在してるが

737 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 22:44:40
>>731
Merckにあったよ
16,400円/25gだって
ttp://www.merck-chemicals.com/japan/boron/mda-112070/japanese/p_jBWb.s1LX0QAAAEWc9UfVhTl?WFSimpleSearch_NameOrID=boron&PortalCatalogUUID=0Yyb.s1OAlAAAAEXtocs2GPD&BackButtonText=search+results

738 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 22:57:09
2-フェニルエタノールから安息香酸を合成するにはどうしたらよいですか?

739 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 23:00:57
>>723
うろ覚えだが、SI単位ではJ/K・kgを使う。危険物の試験だとJ/g・℃を使ってたと思う。

740 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 23:08:27
>>735
じゃあ1個だけ。バクテリアのペプチドグリカンはL-アラニンが直接くっついてる。

741 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 23:18:18
>>725
反応してホルムアルデヒドになって、酸性条件下でもう一回反応して蟻酸HCOOHになるんじない?教科書レベルの知識でだが。

742 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 23:28:24
>>737
ありがとうございます。
やっぱり高いですね…。


743 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 23:30:37
>>735
ありがとうございます。

744 :sage:2009/02/01(日) 23:32:16
>>740
ありがとうございます。

745 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 23:34:38
>>738
KMnO4で酸化すればベンジル位が選択的に酸化されて安息香酸になる。

746 :あるケミストさん:2009/02/01(日) 23:38:37
745だが塩基性条件下っていうのを書き忘れてた。

747 :あるケミストさん:2009/02/02(月) 00:01:12
ある物質ができるのにどんな法則性があるんですか?
水酸化ナトリウムと塩酸で塩化ナトリウムと水ができますが、どういうことが要因でそうなるんですか?
学校の先生は親和の関係だと言ってそれ以上教えてくれませんでした。
親和性と分子をキーワードにして調べてみましたが分子相互作用くらいがでてくるくらいで
イオン結合してる分子同士でも何故反応するのか判りません。

何をキーワードにして、調べたらいいですか?
あと、論文は市立や町立の図書館などでも置いてますか?

748 :747:2009/02/02(月) 00:13:03
二行目の文は一行目の疑問の具体例

頭の中ごっちゃでうまく言語化できてないけど、ごめん。
ゆとりです。

749 :あるケミストさん:2009/02/02(月) 00:21:32
>>747
なかなか哲学的な質問だねw
その例だと、熱力学的に安定な方向に平衡が進んだといえる。
他に化学反応は速度論的に支配されることもあれば、
エントロピー的に得する方向に進むこともある。

その辺りのキーワードで調べてみたら?


750 :あるケミストさん:2009/02/02(月) 00:23:17
>>747
>>747が超馬鹿なのか学校の先生が糞なのかは、>>747が先生にどういう風に質問したかによるな

751 :747:2009/02/02(月) 00:30:57
>>749
どーも。
>>750
オレが超馬鹿なんで、途中の説明が面倒だからだと思う。

752 :あるケミストさん:2009/02/02(月) 00:41:04
>>747
物理で位置エネルギーって出てきただろ。あのイメージだ。
生成物のエネルギーが安定な方向に反応は動く。

論文以前の問題だな。中学生か高校生かは知らんが教科書読め。

753 :あるケミストさん:2009/02/02(月) 00:47:21
0.02molの酢酸と0.2molの酢酸ナトリウムが入った1Lの水溶液のpH(酢酸のpKa=4.74)は

4.74 + log(0.02/0.2) = 3.74 になるのでしょうか?

754 :あるケミストさん:2009/02/02(月) 00:48:44
>>713
>>729 のものですが、どなたかPの分子式の求め方を教えて
もらえますか?

755 :あるケミストさん:2009/02/02(月) 00:49:46
>>754
数学の宿題スレにでも行ったほうがいいんじゃないか?

756 :あるケミストさん:2009/02/02(月) 01:14:04
>>755
示性式までは出せるけど、そのあとがわからないんですよ。

757 :747:2009/02/02(月) 01:29:48
>>752
どうも。そのイメージの教授を求めたわけではなく、その物質のエネルギーを求める法則性、式などがあるならそれと、
式に必要な条件がほしかったのです。

まだ旨く言語化できませんが、>>749さんに言われたとおり調べたらほしい物がでてきました。
ありがとうございました。

758 :あるケミストさん:2009/02/02(月) 01:30:59
>>756
出せんじゃね。まんどくさいけど。
エステルじゃなくてまず炭化水素C^nH^mでやってみて
エステルはCO2がすでに一個あるから、C^n-1^H^mになるんじゃ?


759 :747:2009/02/02(月) 01:39:52
あとで自分の文見返したら意味不明だわ。

>>757
>その物質のエネルギーを求める法則性
この部分がいらないか別の文にしたほうが良い。
頭逝っちゃってるからまともな日本語使えてない。
自分でも謎なんでこの部分に関してはレスつけないで。

無駄に書き込んでごめんね。ありがとう

760 :753:2009/02/02(月) 01:49:25
あってますよね?(´・ω・`)
基本過ぎる質問でごめんなさい・・。

761 :あるケミストさん:2009/02/02(月) 01:57:19 ?2BP(0)
試薬売ってくれる方いませんか?お願いします。良ければレスください。

762 :あるケミストさん:2009/02/02(月) 02:12:20
院生になればいくらでも試薬触れるよw
大学にも入れない低能が台所で化学者の真似事してるのが
イラっとくるわw 

763 :あるケミストさん:2009/02/02(月) 02:19:24
>>762
台所でできる化学反応があるじゃないか。
ほら、今流行りの。

764 :あるケミストさん:2009/02/02(月) 04:32:11
純度の低い試薬ならスーパーで売ってるよ

765 :あるケミストさん:2009/02/02(月) 04:53:29 ?2BP(0)
スーパーも物色してみたんですがー
ハイターとかって苛性ソーダに塩酸混じってて意味不明だったり・・
あとペンキの薄め液なんて有機溶剤としか書いてないですし。。
なんかの規制なんですかね、赤リンが欲しいです。売ってくれませんか

766 :あるケミストさん:2009/02/02(月) 05:22:23
毎日変態新聞、絶好調ですwww つい最近の記事ですw

       ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

スローライフ スローセックス:私はこうやってセックスレスから脱却した
ttp://mainichi.jp/life/love/news/20081225org00m100044000c.html
ttp://s01.megalodon.jp/2008-1227-0327-11/mainichi.jp/life/love/news/20081225org00m100044000c.html

 42歳の奥様と3人のお子様がいらっしゃるという「ほり」さんは、その困難を見事に
乗り越えた様子をメールで寄せてくれました。

 「新婚時より回数は増え、その代わりおもちゃやローションなどで遊んでいます。
お金にもゆとりができて、アダルトショップでいろんなおもちゃを購入するのが2人の
楽しみでマンネリ化をなくしています。このころはアナル(筆者注:肛門を使った性交
のこと)にもチャレンジしています」

 果敢に挑戦する姿が、言葉の端々から伝わってきます。


767 :あるケミストさん:2009/02/02(月) 07:40:44 ?2BP(0)
hydriotic acid って何ですか?

768 :あるケミストさん:2009/02/02(月) 08:01:15
>>767
ttp://oshiete1.goo.ne.jp/qa4680683.html
マルチ乙

769 :あるケミストさん:2009/02/02(月) 13:05:48
さっきから教師が『モブリデン』って言ってんだけど『モリブデン』の間違いだよな?(´・ω・)

770 :あるケミストさん:2009/02/02(月) 16:11:40
>>769
たぶんそうだとおも

771 :あるケミストさん:2009/02/02(月) 16:23:11
>>765
犯罪者予備軍マルチしね


772 :あるケミストさん:2009/02/02(月) 20:08:31
質問だけど、
Ag2Sのバンド端電位ってvsNHEでどれくらいかわかる人いますか?
教えて下さい。

ググったり論文検索してみたんですが、わからなくて…

773 :あるケミストさん:2009/02/02(月) 20:32:29
>>765
試薬の買い方すら知らん奴に、危険な試薬を渡す馬鹿はいない

774 :あるケミストさん:2009/02/02(月) 20:41:20
age

775 :あるケミストさん:2009/02/02(月) 21:32:38
>>765
無いんだったら〜自分で作ればいいのよ〜

リン酸カルシウムとかをアルミニウム粉末混合してアツーする。
そうすればアルミン酸カルシウムと黄燐蒸気がデキちゃうからね。
その黄燐蒸気を水中にぶちこめば、黄燐が沈殿する。

もちろん窒素ふいんき中か不活性ガスふいんき中でやらないと黄燐萌えちゃうからね。
その黄燐をグリセリンか何かに入れて260℃にアツーしてあげて。
そして赤くなったら冷やして、水でグリセリンを薄めて洗い流す。

そうすればできあがりだよ。

776 :あるケミストさん:2009/02/02(月) 22:13:32
初めまして*


フルクトース-1,6ビスリン酸→ジヒデロキシアセトンリン酸+グリセルアルデヒド3-リン酸

熱力学的に進行不可能なこの反応が、生体内においては他の反応と共役することなしに進んでる理由はなんでしょうか?進行する条件も教えてくれるとありがたいです(´`)

777 :あるケミストさん:2009/02/02(月) 22:49:05
家庭で使われている浄水器にろ過膜が使われていますが、この浄水器の効率を良くするにはどうすればいいんでしょうか?

778 :あるケミストさん:2009/02/02(月) 23:24:34
>>777
取扱説明書に書いてある通りに使う

779 :あるケミストさん:2009/02/03(火) 01:16:46
溶液中に溶けている物質を析出?させるCBD法(Chemical Bath Deposition)とはどのような原理で物質を析出させているのでしょうか?
Googleで調べると「化学堆積法」「溶液成長法」「ブリッジマン法」など出てくるのですがどれも解説が見つからなくて
実験方法では「一定温度中の炉内に密閉容器にいれ24時間置いておきその後室温まで冷やす」とあるのですが
温度差による溶解度の違いで析出させるものなのでしょうか?
よろしくお願いします


780 :あるケミストさん:2009/02/03(火) 16:46:27
http://chemistry1.seesaa.net/
反応速度論で零次反応を勉強しているのですが、不均一触媒反応で零次反応を示す例としてURLのような、吸着が律速にならないこと。

このHPにはリファレンスが無いのでこのあたりのことが載っている参考書を教えてください。

781 :632:2009/02/03(火) 21:08:20
20℃でAgClは水1Lに0.0020g溶ける。
この温度でのAgClの溶解度積を求めよ(AgCl=143.5)

という問題で、解答ではAgClが約1.4*10^(-5)mol/Lであることを求めてからその数値を用いて計算して、答えが2.0*10^(-10) (mol/L)^2
と書いてあるのですが、
これは最初有効数字3桁で物質量を出して、答えは1.9*10^(-10) (mol/L)^2 が正しくないですか?

782 :あるケミストさん:2009/02/03(火) 23:47:05
ウラン235による核分裂で発生するエネルギーは、同じ質量における他物質の化学反応エネルギーの何百倍もあるのは分かるのですが、
何故核エネルギーがこんなにも膨大なエネルギーを放出するのかがいまいちわかりません、、
どなたかご教示願います

783 :あるケミストさん:2009/02/04(水) 00:05:30
E=Δmc^2*アボガドロ数
のオーダーでエネルギーが放出される。
定性的に言うと、10^8*10^8*10^23が掛けられるため。

784 :あるケミストさん:2009/02/04(水) 00:18:18
では核分裂連鎖反応をしなければウランの核分裂反応エネルギーも化学反応と同じくらいなんですかね・・?

785 :あるケミストさん:2009/02/04(水) 00:20:30
>>782

原子どうしの結びつき方がちょっと変わるだけの化学反応では
反応の前後でエネルギーはそんなに変化しない。
トータルの質量が変化しないから。
化学反応はモルスケールで熱をやり取りするのに対し、
核反応は原子1個あたりでエネルギーを扱うのが違うところ。
あとは物理屋に聞いて欲しい。

786 :あるケミストさん:2009/02/04(水) 00:27:46
>>730
ちょwwwおまwwww
ってやつだな。

787 :あるケミストさん:2009/02/04(水) 00:32:32
直接希釈法について

ペニシリン製剤中のペニシリン含有量を知るために
1.00gを正確にはかり溶媒に溶かした。次に生合成で作った35Sーペニシリン10.0mgを加え、
通常の精製法でペニシリンを純粋に結晶として取り出した。
この抽出されたペニシリンと生合成ペニシリンとにつき、同一条件で放射能を測定したら
下表のようになった。このペニシリン製剤1.00g中に含まれるペニシリンのmg数を求めよ。

測定試料、 計数時間(min)、 全計数値
生合成品5.00mg、 10.0 、15200
抽出品5.00mg、 10.0 、6350
バックグラウンド、 30.0、 450




答えは求まったのですが導出過程が間違ってるみたいなので解説をお願いします。



788 :あるケミストさん:2009/02/04(水) 08:49:18
>>787
導出過程が違っても間違ってないことはいくらでもあるから、書いてみたら?

789 :あるケミストさん:2009/02/04(水) 12:19:42
懐炉用ベンジンは抽出に使えますか?
一応、石油エーテルの代用品として使用するつもりです

790 :あるケミストさん:2009/02/04(水) 12:38:46
>>789
その程度の判断がつかない人が抽出実験をするのを手伝うことはできません
どうせ飲薬からやばい成分を抽出しよう、とか思ってるんでしょ?

791 :あるケミストさん:2009/02/04(水) 13:08:02
なら漏れが手伝ってやろう。

使えるぞ
裏を見れば書いてあるがヘキサン(類)だ
n-hexaneに限らず、ある程度の沸点範囲の雑多な炭化水素だ
60-70%はヘキサンだそうだ。
ベンジンでググればリソースは山ほどある。浅知恵袋とか

抽出実験楽しめ。自己責任でな

792 :あるケミストさん:2009/02/04(水) 14:38:44
>>790
学が無くてすいません
たしかに誤解を与える文面でした

>>791
ありがとうございます
高校で先生と付き添いでやってみます

793 :あるケミストさん:2009/02/04(水) 20:22:44
養分が少なくなったから儲けが減るんだよね。
貯金おろして突っ込めばいいのに。

794 :あるケミストさん:2009/02/04(水) 20:59:04
結晶硫酸銅の熱分解で出てくる無水硫酸銅が実験と計算したので、1.7%くらいになったんですが、誤差の原因はなんですか

795 :あるケミストさん:2009/02/04(水) 21:35:44
日本語でok

796 :あるケミストさん:2009/02/04(水) 22:49:13
>>794
実験の腕

797 :あるケミストさん:2009/02/04(水) 22:57:45
>>796
化学的な根拠でないですか

798 :あるケミストさん:2009/02/04(水) 22:59:20
まともな考察がほしいならもっとまともに詳細を書け。
みんなエスパーじゃねーんだ。

799 :あるケミストさん:2009/02/04(水) 23:13:53
初歩的な質問ですみませんが、教えて頂けますと嬉しいです。
繰り返し実験で、標準偏差を平均値で割った値って1に近かったら精密なのでしょうか、ただ小さいほど精密なのでしょうか…。
ググっても分からず、計算系が大の苦手なので考えても分からず…。

宜しくお願いします!

800 :あるケミストさん:2009/02/04(水) 23:17:44
>計算系が大の苦手なので考えても分からず…。
いやそれは計算じゃないから

801 :あるケミストさん:2009/02/04(水) 23:34:29
カルシウムイオンとナトリウムイオンの混合液から
カルシウムイオンだけを取り出したい

使えるもの
希塩酸 希硫酸 水酸化ナトリウム水溶液 アンモニア水
塩化ナトリウム水溶液 硫化水素ガス お湯

どないせーっちゅーねん

802 :あるケミストさん:2009/02/04(水) 23:38:17
対イオン必要だからカルシウムイオンのみ単離できない(笑


1.希硫酸でCaSO4↓
2.必要なら沈殿溶解

803 :あるケミストさん:2009/02/04(水) 23:42:16
>>801
とりあえず考えられるのはカルシウムイオンを沈殿させてから濾過して
沈殿を酸で溶かすって方法だが、濾過はありか?

804 :あるケミストさん:2009/02/04(水) 23:46:05
まあどう考えても沈殿で落とすのが
問題の趣旨だろう。

805 :あるケミストさん:2009/02/04(水) 23:47:46
教えください!

酸素と二酸化炭素どちらが重いのですか?

806 :あるケミストさん:2009/02/05(木) 00:01:30
>>805
後者

807 :あるケミストさん:2009/02/05(木) 00:01:53
ありがとうございます

808 :あるケミストさん:2009/02/05(木) 00:03:57
>>779ですが自己解決出来ました。
どちらも同じ日本語の意味でしたね;
失礼しました。

809 :あるケミストさん:2009/02/05(木) 00:05:06
>>806さん ありがとうございます。

810 :あるケミストさん:2009/02/05(木) 06:08:18
エンタルピーの計算を練習したいのですが、お勧めの参考書などはありませんか?

できればエントロピーと状態方程式の練習もできるやつがいいです。

811 :あるケミストさん:2009/02/05(木) 06:47:31
アトキンス

812 :810:2009/02/05(木) 09:00:23
>>811
アトキンス 物理化学ですか?

813 :ダミッヂ大使 ◆69V/C64Osk :2009/02/05(木) 09:24:31
無水エタノールを購入し器具の消毒などに利用予定の私です。

市販霧吹き器には、エタノールは薄めての使用とありますが
どうやって薄めるのですか?


814 :あるケミストさん:2009/02/05(木) 09:33:51
>>812
アトキンスの物理化学は超有名な教科書。
問題は結構難しいがこなせるようになるとかなり力が付く。
難しいと思ったら岩波の参考書で問題に慣れること。

815 :あるケミストさん:2009/02/05(木) 10:36:49
>>813
水入れる

816 :ダミッヂ大使 ◆69V/C64Osk :2009/02/05(木) 11:49:12
>>815
ありがとうございまふ(^^

817 :あるケミストさん:2009/02/05(木) 14:34:40
くだらない質問でスイマセン

100g/mol 密度0.8の液体試薬があったとき
これを100μl取ると80μg相当で良いのでしょうか?

818 :あるケミストさん:2009/02/05(木) 14:54:28
実に面白い・・

819 :あるケミストさん:2009/02/05(木) 14:58:19
量子数についてです

Sc、Ni、Cuの原子番号は21,28,29ですが
これらの元素の最外殻にある電子の主量子数、方位量子数、磁気量子数を求めよ。

という問題についてです。
各々の電子配置は
Sc:〔Ar〕4s(2)3d(1)
Ni:〔Ar〕4s(2)3d(8)
Cu:〔Ar〕4s(1)3d(10)
とわかってますが、このときの最外殻とは4s、3dのどちらなのでしょうか?

オービタルポテンシャルでは4s、3dの順なので3dが最外殻と考えられますが。
最外殻って考えるとn=4とも考えられます。



820 :817:2009/02/05(木) 15:06:52
すいません
俺は何を考えていたんだ
しっかり単位がありましたg/cm^3
orz

821 :あるケミストさん:2009/02/05(木) 17:22:14
pH=1の緩衝溶液を使う必要があるとき、0.1MのHClは使えないですか。

単純な計算からだと、pH=1の緩衝溶液をpKa=1の酸から作ってもあまり緩衝能があるとは思えないです。

822 :あるケミストさん:2009/02/05(木) 19:09:46
KCl-HClバッファーってのがpH1くらいであるよ

823 :あるケミストさん:2009/02/05(木) 19:20:10
脂質のステロイドについて質問させていただきます
コーチゾン、ビダミンD2、シギトキシゲニン、テストステロン、プロステロンの不正炭素の数なんですが
順番に6,7,7,6,6で正しいのでしょうか?


824 :あるケミストさん:2009/02/05(木) 20:07:39
>>813
無水のはベンゼン入ってるかもしれないから
95%くらいのにすればいいと思うが。

825 :あるケミストさん:2009/02/05(木) 20:25:18
高校化学で「硬化油」というものがあります。
脂肪油の不飽和結合に水素を付加させると、硬化して固体になるらしいのですが、
それはどういう理由で硬化するのでしょうか?

あと、硬化油となる理由が水素付加による不飽和結合の減少なのだとしたら、
不飽和結合の少ない不乾性油も硬化するのではないでしょうか?
化学資料集には、不乾性油は固化しにくいと書いてあるのですが・・・

826 :あるケミストさん:2009/02/05(木) 21:11:11
> 95%くらいのにすればいいと思うが。
何をもって「いい」んだかw

827 :あるケミストさん:2009/02/05(木) 21:13:50
>>826
?どうせ薄めるんだから無水である必要ないだろ

828 :あるケミストさん:2009/02/05(木) 21:16:50
>>826
ベンゼン入ってるよりはいいってことだろ常識で考えて

829 :あるケミストさん:2009/02/05(木) 21:26:39
>>825
飽和脂肪酸:同じ炭素数でも不飽和より融点高い。

不乾性油:不飽和結合が「少ない」ので酸化されにくいため固化しにくいが、
不飽和結合が「ある」ため融点低い。

830 :829:2009/02/05(木) 21:32:48
>>825
追記
不飽和脂肪酸に水素添加したらCC二重結合はすべて還元され飽和脂肪酸になると考えていい。
>不飽和結合の減少
ではなくCC不飽和結合の消失。

831 :あるケミストさん:2009/02/05(木) 21:35:24
脱水エタノールって今もベンゼン共沸で作ってるの?

832 :あるケミストさん:2009/02/05(木) 22:20:48
外食のバイトで、閉店のシメ作業で、酒の瓶とかのキャップを炭酸水に浸けるという作業をするのですが
たぶん殺菌目的かと思うのですが、これは科学的に説明すると、どういうことなのでしょうか?

833 :あるケミストさん:2009/02/05(木) 22:48:33
何でH会合体では吸収ピークがブルーシフトし、J会合体ではレッドシフトするかが分かりません。
エネルギー分裂がparallelな双極子の並びだと何故許容のエネルギー順位が高エネルギー側で、in-lineのときは低エネルギー側にくるのでしょうか?
M.Kasha, et al., Pure. appl. chem.1965 を読んでみたのですが良く分かりません。


834 :あるケミストさん:2009/02/05(木) 23:45:47
>>832
オキシドール(過酸化水素水。要するにマキロン)じゃなくて炭酸水?
オキシドールも泡が出るし、それじゃないか?炭酸水で殺菌ができるなんて聞いたことない

835 :あるケミストさん:2009/02/06(金) 00:36:04
>>832
重曹水じゃないのか

836 :832:2009/02/06(金) 02:22:42
焼酎を入れてソーダ割りに使うやつなので、炭酸水だと思います。
今やってるところだけでなく、別の外食で働いてたときも、同じことしてたんですよね。

837 :あるケミストさん:2009/02/06(金) 02:42:53
>>836
店長に聞くのが早そうだな


838 :あるケミストさん:2009/02/06(金) 02:46:36
酒の参加帽子じゃね

839 :あるケミストさん:2009/02/06(金) 04:02:03
初歩的な質問で申し訳ないんですが、分子量と収量から収率を求める方法を教えてください

840 :あるケミストさん:2009/02/06(金) 04:58:26
>>839
収率=(生成物の収量)/(反応が100%進んだ場合の理論的な収量)

分子と分母の収量をモル数にしてもいい。

841 :あるケミストさん:2009/02/06(金) 05:08:16
>>832
単なるキャップの洗浄と予想
一度開封した炭酸水は、もうお店で使えないのでは?

842 :でんぷん:2009/02/06(金) 07:40:32
ヨウ化亜鉛デンプン紙を探していますが、どうも市販されていないようなので
自分で作ろうかと思い、作り方を探しましたがこれも見つかりませんでした。
ヨウ化カリウムならあったのですが・・・。詳しい方いらっしゃいましたら教えてください。
よろしくお願いいたします。



843 :あるケミストさん:2009/02/06(金) 13:10:19
4-O-メチルピリドキシン(ビタミンB6と似ているらしい)の構造式が分かる方いたら教えていただきたいです
よろしくお願いします

844 :あるケミストさん:2009/02/06(金) 14:52:30
>>843
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%AA%E3%83%89%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%B3
4-Oにメチルをつけれ

845 :あるケミストさん:2009/02/06(金) 16:10:02
>>844
ありがとうございます

846 :あるケミストさん:2009/02/06(金) 19:14:17
ポリエステルがポリエチレンよりもTmが低いのは何故ですか??

すいません・・・教えてください。。。

847 :あるケミストさん:2009/02/06(金) 19:38:15 ?2BP(0)
塩素酸の作り方教えてください。お願いします。

848 :あるケミストさん:2009/02/06(金) 23:42:04
>>842
単発質問で立てたスレの削除依頼出した?
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1233831478/

849 :あるケミストさん:2009/02/07(土) 00:02:38
>>846
ポリエステルにもポリエチにも色々あるから一概にどちらのTmが低いとは言えないとおもうが。
たまたまそのポリエチの重合度が低かったんでは?

>>847
いいかげんうぜぇんだよ糞厨房が。
死んで?

850 :あるケミストさん:2009/02/07(土) 00:25:11
>>849さん
(―CH2−COO−)n と(―CH2―)nの融点で、
エステル結合を持っているので融点が低いみたいな書き方がしてあったので・・・。

お手数かけて申し訳ないです。。。

851 :あるケミストさん:2009/02/07(土) 01:43:24
>>847
マルチ死ね。仕事してないのを他人のせいにしてんじゃねーよ糞ニート

852 :あるケミストさん:2009/02/07(土) 01:53:38
>>847はなんで働かないの?
みんな友達や彼女と楽しく過ごしてるのに
どうして一人で部屋にこもってるの?
口から魚の腐った臭いがするんだけど何食べてるの?
バカなの?死ぬの?

853 :あるケミストさん:2009/02/07(土) 07:54:16
化学の論文を和訳する際ヤフーの翻訳を使っているのですが、元来英語が苦手な為打ち込みに時間が掛かり、専門用語は事典で補完したりと結構な手間です。
いい翻訳ソフト又は方法はありますか?

854 :あるケミストさん:2009/02/07(土) 08:43:25
>>853
英語を勉強して脳内翻訳が一番早い。
そもそも化学の論文なんて、語彙数が少ないから楽だろ?

855 :あるケミストさん:2009/02/07(土) 13:52:36
>>853
リーダーズは良い辞書だぞ

856 :あるケミストさん:2009/02/07(土) 23:28:26
翻訳ソフトには頼らない方がいい
ネットでの語彙検索なら英辞郎がオススメ

857 :あるケミストさん:2009/02/07(土) 23:47:45
たしかトンデモな金があれば「まともな」翻訳ソフトは買えるらしい。
そんなものに金出すよりはがんばって辞書引いて脳内変換した方が良い。




858 :あるケミストさん:2009/02/07(土) 23:53:24
まともな教育している研究室なら
修士で英語読めないなんてことはないはず。

859 :あるケミストさん:2009/02/08(日) 00:18:53
鉛イオンは中、塩基、酸性の条件下で硫化物イオンと反応し沈殿を生じますが、亜鉛イオンは塩基性のみでしか沈殿を生じないようなんです。
なぜこのような事が起きるんですか?

860 :あるケミストさん:2009/02/08(日) 00:31:25
亜鉛は鉛じゃないから、じゃないですかね。
逆に聞きますが、なぜ鉛と亜鉛が同じ挙動を示すと考えたんですか?

861 :あるケミストさん:2009/02/08(日) 01:55:52
スレチかもしれませんが、どなたか新聞紙の組成を教えて下さい!
セルロース、ヘミセルロース、リグニン含有量を教えて頂きたいです…。

862 :あるケミストさん:2009/02/08(日) 08:29:46
>>859
イオンの初濃度に依存するから必ずしもそうは言えないぜ。

863 :あるケミストさん:2009/02/08(日) 08:50:43
>>860
金属無視した場合、塩基性、酸性でS2-の濃度がどうなるか。
そもそもどっちの硫化物が溶けにくいか。
あとは考えてくれ。

864 :863:2009/02/08(日) 08:51:26
ミスった。
>>859
ね。

865 :あるケミストさん:2009/02/08(日) 12:07:25
ファラデー定数と電気量の関係を詳しく教えてください。
公式だけ出されても理解できません・・・

866 :あるケミストさん:2009/02/08(日) 17:17:03
はじめまして
なんでアルデヒド同士の水素結合は非常に弱いのですか?


867 :あるケミストさん:2009/02/08(日) 18:17:38
>>865
どう教えてほしいんだ

>>866
アルデヒドの H は電気陰性度のでかいやつについてるわけじゃないから

868 :あるケミストさん:2009/02/08(日) 18:54:49
シクロヘキセン化合物のアリルボラン化の反応を
B-methoxy-diisopinocampheyl borane(Ipc2・BOMe)を使って行っています。
其処で質問なのですが、
Me基を脱離させて原料に付加したIpc2・BOは空気に弱いのでしょうか?

※この生成物は、-CH(Ipc2・BO)CH(Cl)CH2=CH2の側鎖をシクロヘキセンへ付加した物です。

869 :あるケミストさん:2009/02/08(日) 19:01:47
>>868
そんなんスペクトルの経時変化でも比較して自分で検証したら?

870 :あるケミストさん:2009/02/08(日) 20:26:30
質問。今イッテQを見て思うのですが

音を録音する仕組みがよくわかりません。
振動でレコードに傷をつけるとなぜ音が録音されるのかがわからないです。

後デコボコのレコードを引っかいてなぜ音が出るのかもよく解からないです。


871 :あるケミストさん:2009/02/08(日) 20:27:17
化学じゃない

872 :あるケミストさん:2009/02/08(日) 20:41:40
>>870
化学じゃないが、一応。
電磁誘導で振動→電流に変換→増幅してスピーカーで振動に再変換、

873 :あるケミストさん:2009/02/08(日) 21:24:18
該当スレがわからないからさらに聞くけど
振動を電流に変換してなんで保存できるんだ?
しかも同じ音が保存できる意味がよくわからない。

874 :あるケミストさん:2009/02/08(日) 21:29:44
すれ違いも甚だしい

875 :あるケミストさん:2009/02/08(日) 22:01:19
水酸化NaOH水溶液に亜鉛粉末を入れてその中に銅版を浸し亜鉛をめっきしたのですが
どの様な原理でめっきされたのか教えてください。
あとこのめっきは無電解めっきですか?

876 :あるケミストさん:2009/02/08(日) 22:07:20
水酸化NaOH水溶液っってなんですかー?wwww

877 :あるケミストさん:2009/02/08(日) 22:23:34
>>876
NaOH水溶液の間違いでした

878 :あるケミストさん:2009/02/08(日) 22:27:17
カルシウムと硫酸のエタノール溶液の事だ。
そんな事もわからんのか。

879 :あるケミストさん:2009/02/08(日) 22:36:32
>>875
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nakacchi/Brass.htm

880 :あるケミストさん:2009/02/08(日) 22:55:54
エポキシ基とヒドロキシル基
他のパーツが全て一緒の化合物の場合、どっちを持った化合物の方がより強い極性を持つの?

881 :あるケミストさん:2009/02/08(日) 23:02:39
ヒドロキシル基,エポキシ基,アルデヒド基
これ等の官能基って、極性の強さ順に並べるとどれが何番になるの?
あと、官能基以外の物(具体的には塩素とかフッ素とか)の極性はどの位強いの?

882 :880-881:2009/02/08(日) 23:03:37
ごめんなさい。
書き込まれてなかったから二重投稿しちゃいました。

883 :あるケミストさん:2009/02/08(日) 23:06:50
絶対許さん

884 :あるケミストさん:2009/02/08(日) 23:08:25
>>879
ありがとうございました

885 :あるケミストさん:2009/02/08(日) 23:13:14
>>881
両方とも辞典に載ってるレベル

886 :あるケミストさん:2009/02/08(日) 23:14:15
>>859
K壁先生に質問しろ

887 :あるケミストさん:2009/02/08(日) 23:24:49
有機合成関連に詳しくて,汎用性も高い辞典って何かないかな?
皆さんは何処のを使ってる?

888 :あるケミストさん:2009/02/08(日) 23:38:23
>>887
Larockの「Complehensive of Organic Transformation」は
持ってて損はない。
SciFinderあるからあんまり使わなくなったけどね。

889 :あるケミストさん:2009/02/08(日) 23:40:05
comprehensiveだったYO

890 :あるケミストさん:2009/02/08(日) 23:48:44
>>886
I船でもいいだろww

891 :あるケミストさん:2009/02/08(日) 23:59:48
>>888-889
成程。
確かLarockのは研究室に先輩が置いて行った少し古いのがあるんで使ってみますかね。
ありがとうございました。

892 :あるケミストさん:2009/02/09(月) 02:11:47
>>831
大変遅レスであるが、99%エタノールの製造にはもうベンゼンは使っていない。
(ベンゼンの脱水効率はいいけど、ベンゼンでなければいけないというわけじゃないし)

アル販の品質規格書を見る限りでは、
http://www.aruhan.gr.jp/aruhan/c2_1.html
http://www.aruhan.gr.jp/aruhan/c2_3.html
シクロヘキサンとペンタンが不純物として規格が設けられているのでこれらを
使って共沸させている。

893 :あるケミストさん:2009/02/09(月) 11:41:10
ポルフィリン合成に用いられるローゼムント合成とリンゼー法って何が違うんですか?


894 :あるケミストさん:2009/02/09(月) 12:10:38
ハロゲンについてなんですが
脱離のしやすさは I->Br- ですよね?
だったら、I−(CH^2)^7−BrにCH^3O- を反応させるとIが脱離すると思うんですけど、答えはBrが脱離するとなっていました。
どこがまちがってるんでしょうか?

895 :あるケミストさん:2009/02/09(月) 15:46:43
こんにちは

前に学校で高級脂肪酸とグリセリンがくっつくと油脂ができることを勉強しました

では低級脂肪酸ではどうなりますか?

896 :あるケミストさん:2009/02/09(月) 16:59:53
低級脂肪酸グリセリドになる

897 :あるケミストさん:2009/02/09(月) 20:24:10
>>894
脱離したI-によるSN2
実際はいろいろ混ざると思うけど

898 :あるケミストさん:2009/02/09(月) 21:42:34
「酸」と「酸性」の違いって何ですか?
よくわからないんで教えてください

899 :あるケミストさん:2009/02/09(月) 21:45:24
>>898
前者はモノ、後者は性質。

900 :あるケミストさん:2009/02/09(月) 21:54:58
>>899
酸は水溶液にすると酸性の性質で、酸性の水溶液は酸を溶かしたものと考えていいですか

901 :あるケミストさん:2009/02/09(月) 21:58:31
実験の問題で分からないのがあるのでおしえてくださいっ

↓お願いします

金属の性質を利用して、電池をつくる。アルミニウムと銅。

1.鉄板ろ紙・アルミニウム板を6枚ずつ用意
2.銅板、ろ紙、アルミニウム板の順に6ユニット分を並べ、
 銅板が+極になるように発光ダイオードLEDをつなげる。
3.ガムテープで全体をしっかり固定し、シャーレ上で駒込ピペットを使い、ろ紙部分えお1%酢酸水溶液で濡らす。
4.電極全体を水道水で洗う

それぞれの金属板上で起こる変化とその反応を化学式で表しなさい。

「負極」

「正極」

一定時間の使用によって
アルミニウム板一枚分(1gとする)の質量減少が見られた
・溶け出したアルミニウムの量から、回路を流れた電子のモル数を計算しなさい
・電流がすべて正極で気体が生成する反応に利用されたとして、
発生する気体の体積を計算しなさい(標準状態)

お忙しい中申し訳ありませんがよろしくお願いします。


902 :あるケミストさん:2009/02/09(月) 23:03:41
>>901
それはおしえてくださいっ、じゃなくて解いて下さいだろ。
言葉だけ丁寧なもの使って、楽しようとするな。
君のような人にはこちらをお勧めする。
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1224065345/

903 :あるケミストさん:2009/02/09(月) 23:06:41
>>901です
失敬・・・スレ違いでした・・・
えっとですね、一か所わかんないとこがあって、、、
鉄板ろしってなんでしょうか・・・
それが気になってきになって・・・夜も眠れません・・・
ググっても出てこないし・・・
だれヵ回答おねがいします

904 :あるケミストさん:2009/02/09(月) 23:32:08
これはwwwww
「鉄板ろ紙」じゃなくて「鉄板」と「ろ紙」
ちょっと新しいパターンだなw

905 :あるケミストさん:2009/02/09(月) 23:38:07
でも鉄板なんて一回も使ってないからやっぱり鉄板濾紙だろwwwwww

906 :あるケミストさん:2009/02/09(月) 23:51:35
銅板は用意してないのにどこから出てきたんだ

907 :あるケミストさん:2009/02/09(月) 23:53:36
生化学の質問なんだけどここでいいの?

908 :あるケミストさん:2009/02/10(火) 00:22:25
>>907
生物板の方が詳しいと思う

909 :あるケミストさん:2009/02/10(火) 00:24:44
今度家でテルミット反応しようと思うんですがアドバイスお願いします

910 :あるケミストさん:2009/02/10(火) 00:27:12
>>909
実験室に引っ越してからやれ

911 :あるケミストさん:2009/02/10(火) 00:33:30
材料は用意してるんだが……


砂場で実行します

912 :あるケミストさん:2009/02/10(火) 00:39:42
>>909
粉末もどうせならアルミニウムよりマグネシウムの方が楽しいって聞いた気がする

913 :あるケミストさん:2009/02/10(火) 00:42:06
マグネシウム無いです……どうやって入手するの?

914 :あるケミストさん:2009/02/10(火) 00:43:42
ジュラルミンケースを粉末に汁

915 :あるケミストさん:2009/02/10(火) 00:45:42
あれ結構な合金でしょ
比率忘れたが

916 :あるケミストさん:2009/02/10(火) 01:13:11
マグネシウムリボンは薬局で買えたような

917 :あるケミストさん:2009/02/10(火) 01:21:27
脱脂綿をどうにかしてニトロセルロースまで持って行きたい

918 :あるケミストさん:2009/02/10(火) 02:21:43
>>893
リンゼーってリンデジー(Lindesy)かな?
dipyrrole methan2当量とアルデヒド2当量でポルフィリン作るやつ。
RosenmundはPd-BaSO4しか知らん。

>>910,912
最近よく湧いてる火薬厨だから相手にすんな。

919 :あるケミストさん:2009/02/10(火) 02:36:12
濡れ衣を着せられた奴の気持ちがよくわかったわ……


おとなしくググります

920 :あるケミストさん:2009/02/10(火) 02:53:11
「濡れ衣」の使い方間違ってるだろう。
君が火薬厨であることは事実なのだから。

921 :あるケミストさん:2009/02/10(火) 03:05:18

ググったらなんとなしわかったし寝るわ
おやす

922 :あるケミストさん:2009/02/10(火) 03:41:50
CaCl2はアンモニアとCaCl2・8NH3を合成するので、アンモニアの乾燥剤
としては使用できないそうですが
余計な物質ができるとどのように都合が悪いのですか

923 :あるケミストさん:2009/02/10(火) 03:55:03
>>921
一応通報しておきました

924 :あるケミストさん:2009/02/10(火) 07:05:51
テルミット反応ぐらい趣味でもやるだろw
その中に危ない奴はいるだろうけど。

925 :あるケミストさん:2009/02/10(火) 12:40:20
>922
結晶水として水を取り込む

脱水・乾燥剤として機能。

水よりもアンモニアの取り込みが優先・競合
水の入る位置にアンモニアが入り能力が落ちる

乾燥剤として不適


926 :あるケミストさん:2009/02/10(火) 13:40:58
電気に敏感に反応して膨張、収縮する物質って何かあるでしょうか?

927 :あるケミストさん:2009/02/10(火) 15:02:04
>>926
http://www.applc.keio.ac.jp/~shinobu/kotai.htm
これの圧電体のところ読んでみて

928 :あるケミストさん:2009/02/10(火) 17:09:43
化学平衡についての質問なんですが、[H+]=[HS−]+2[S2−]+[OH−]
が、電気的に中性で、イオンの正電荷の総和と負電荷の総和が等しくならないといけないので成り立つって書いてあるんですけど、どこが等しいのかわからないので教えていただけませんか?
自分には +1=−4 としか解釈できないんです

929 :あるケミストさん:2009/02/10(火) 17:25:56
マイナスイオン生成機構の大発見じゃないか!

930 :あるケミストさん:2009/02/10(火) 19:14:41
>>901です
>>906
それもものすごく気になりますww
学校で出された問題なんですが・・・
先生がヤクザみたいに怖くて聞くに聞けないという…(俺チキン;;

俺が問題文を読み違えた・・・これで丸く収まるんですかね…
えっと・・・銅板とろ紙で考えていいんですかね?

931 :あるケミストさん:2009/02/10(火) 19:19:14
>>931
先生の机にそっと、このスレのプリントアウトを置いてこよう。

先生死ね!

932 :あるケミストさん:2009/02/10(火) 20:35:00
>>928
溶液内に存在する全てのイオンの濃度を使って、溶液中の電荷の代数和を表してる

左辺が正、右辺が負の電荷の代数和。これが常に等しい事を式で表してるだけ。
[S^2-]の係数が2なのはイオン価数の絶対値が2だから。

933 :あるケミストさん:2009/02/10(火) 21:21:58
>>928
磁石をどんなに切ってもS極とN極がペアになるように
イオンも大体いつもプラスとマイナスがペアになって存在してる。
この場合、H^+はHS^-やS^2-やOH^-が相手。

紙の上にH^+をたくさん書いたら、+電荷を打ち消すようにOH^-やHS^-を書いてみるといい。
S^2-が少し面倒だけど、2つのH^+と組になる。
それぞれのイオンの数を数えると、
[H+]=[HS−]+2[S2−]+[OH−]
が成り立ってることが分かるはず。

934 :あるケミストさん:2009/02/10(火) 21:33:19
>>925
ありがとうございました

935 :あるケミストさん:2009/02/10(火) 22:39:46
>927
ありがとうございます。
とても役に立ちました。

936 :あるケミストさん:2009/02/11(水) 05:11:37
Fe^2+の色と[Fe(CN)6]^4-の色は同じでしょうか

937 :あるケミストさん:2009/02/11(水) 06:13:06
>>936
お前には違いはわかるまい

938 :あるケミストさん:2009/02/11(水) 09:49:58
>>937
一言で切って捨てちゃったw
まぁ、説明は長くなるし、単純なモノじゃないからなぁ・・・。

>>936
イオンと錯体ってのは違うからね。もっと勉強しておいでね!
「錯体」ってのが理解できてないから、こういう質問が来るんだろうけどさ。

939 :あるケミストさん:2009/02/11(水) 13:16:07
ローカルルール変更提案です。「個別企業・大学スレは板違い」と明記するのが変更点です。
興味のある方はご覧ください。

自治スレ
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1036290572/302-

940 :あるケミストさん:2009/02/11(水) 15:51:37
一酸化硫黄は電子式だけ見ると安定しているように思えるのでが、
何故、不安定なのでしょうか?

941 :あるケミストさん:2009/02/11(水) 16:06:59
今まで黒丸(・)で点打ってましたが

この写真みたいに赤とか青で分けないといけないんですか

http://imepita.jp/20090211/571590


942 :あるケミストさん:2009/02/11(水) 16:17:38
反応はイオン化傾向が大きいほど、し易いのですか?

イオン化傾向が大きいものにイオン化傾向が小さいものを混ぜたら反応しないのですか?

943 :あるケミストさん:2009/02/11(水) 17:02:37
>>941
当然

>>942
イオン化傾向だけで反応が決まる訳じゃないよ

944 :あるケミストさん:2009/02/11(水) 17:15:07
>>943
テストのときはどうするんて゛すか

945 :あるケミストさん:2009/02/11(水) 17:17:09
>>944
テストで知らんのがでたら
その考え方していいよ。
間違ってたら投げ捨てろ。

946 :あるケミストさん:2009/02/11(水) 17:17:09
>>944
正しい答えを書けばよい

947 :944:2009/02/11(水) 17:37:47
>>941ですがテストは鉛筆じゃないですか…

948 :あるケミストさん:2009/02/11(水) 17:43:29
さすがにこれは釣りだろww

949 :あるケミストさん:2009/02/11(水) 17:44:38
>>947
先生に聞け

・・・聞けないのか?

950 :あるケミストさん:2009/02/11(水) 17:47:43
ボールペン不可なはずがない

951 :あるケミストさん:2009/02/11(水) 19:19:21
過マンガン酸カリウムをチオ硫酸ナトリウムで滴定するとき、ヨウ素滴定をする理由について考えています。
10KI + 2KMnO4 + 8H2SO4 -> 5I2 + 2MnSO4 + 6K2SO4 + 8H2O
I2 + 2Na2S2O3 -> 2NaI + Na2S4O6

過マンガン酸カリウムを直接チオ硫酸ナトリウムで滴定すると
2KMnO4 + 8H2SO4 + 10Na2S2O3 -> 2MnSO4 + 4Na2S4O6 + K2S4O6 + 6Na2SO4 + 8H2O
駄目な理由が2つ見つかりました。
●色が見づらい。
  ヨウ素滴定ならヨウ素デンプン反応の青紫色→チオ硫酸イオンの効果で無色透明になってわかりやすい。
  ∴精度が高い。
    ・こちらは分析化学の教科書からわかったことです。
●反応が進行しない。
  理由は不明。
    ・これはインターネットでわかったことです。

先生には「反応が進行しないから、でおk」って言われたんですけど、納得がいきません。
どうして反応が進行しないのですか?

952 :あるケミストさん:2009/02/11(水) 19:42:42
長い

953 :あるケミストさん:2009/02/11(水) 19:44:53
納得いかないならやってみればいいだろ・・・・・

954 :951:2009/02/11(水) 20:22:54
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/チオ硫酸ナトリウム
> 写真材料店、熱帯魚店などで入手可能だが、酸と反応させると分解して単体硫黄と有毒な二酸化硫黄(亜硫酸ガス)を発生させるため、チオ硫酸ナトリウムは酸と混合、あるいは接触させないよう取り扱いに注意を要する。

そうか、だからヨウ化カリウムを先に酸化して、間接的に行ったのか。
提出してから気付いたorz

955 :あるケミストさん:2009/02/11(水) 20:51:36
>>951
酸性下の噛まん眼三カリウム自体が「自己触媒反応」とかややこしいメカニズムで反応するのと関係ありまへんかいな。

そこいら辺をツッコミ調べてみたらどうでっか。

956 :あるケミストさん:2009/02/11(水) 21:37:24
>>955
キーワードをありがとう。

957 :あるケミストさん:2009/02/11(水) 21:43:12
配位数が10、11、12の錯体はどのような構造をしめしますか??
9までは分かったのですが、そこから先が分かりません
教えてください

958 :あるケミストさん:2009/02/11(水) 21:48:04
中央の原子を0,0,0としたとき、
1つ目の原子は0,0,1・・・

無理

959 :あるケミストさん:2009/02/11(水) 22:38:21
Fe1-xOのxが増加すると格子定数が減少するのはなぜですか?

960 :あるケミストさん:2009/02/12(木) 07:22:24 ?2BP(0)
>>775

ボヤになりかけました

961 :あるケミストさん:2009/02/12(木) 13:43:16 ?2BP(0)
うそです

962 :あるケミストさん:2009/02/12(木) 14:11:49
基礎的なことかもしれないですが、水酸化鉄(V)の疎水コロイドはなぜ正に帯電していると言えるのでしょうか?

963 :あるケミストさん:2009/02/12(木) 14:50:26
>>962
実験事実

964 :940:2009/02/12(木) 16:26:33
一酸化硫黄SOは電子式だけ見ると安定するように思えるのですが、
何故、不安定なのでしょうか?

965 :あるケミストさん:2009/02/12(木) 17:54:28
基底状態が3重項な上に硫黄の3pと酸素の2pで軌道を造らないといけないからバランスわるいんじゃね?
適当に思いついたこと言ってるが

966 :940:2009/02/12(木) 18:34:03
>>965
ありがとうございました。

967 :あるケミストさん:2009/02/12(木) 20:43:49
零下200度で液体状態の窒素と酸素とアルゴンをどうやって
それぞれ分離するのですか。( ><)わかりません


968 :あるケミストさん:2009/02/12(木) 20:50:50
徐々に温度を上げる

969 :あるケミストさん:2009/02/12(木) 21:06:24
NaClの単位格子中の原子数は4つなのはわかるんですが
イオンの原子数がいまいち不安です
陰イオンCl-:陽イオンNa+=1:3 (1/8)*8 : (1/2)*6
であってますか?

970 :あるケミストさん:2009/02/12(木) 21:08:17
>>969
電気的に中性になってない。やり直し。

971 :あるケミストさん:2009/02/12(木) 21:17:13
>>970
ウィキペディアに翻弄され勘違いしてました。
1価同士だから1:1になるはずですね
ということは単位格子中には2個ずつの
陽、陰イオンがあるんですか?

972 :あるケミストさん:2009/02/12(木) 21:29:54
4原子ずつじゃね?

973 :あるケミストさん:2009/02/12(木) 22:34:11
>>971
「単位格子中の原子数は4つ」というところから疑ってみてくれ

974 :あるケミストさん:2009/02/12(木) 23:38:21
なぜ暗闇は黒くみえるのですか?


975 :あるケミストさん:2009/02/13(金) 00:05:36
ヘテロ環化合物についての質問です。3つあります。

・ピリミジンがピリダジンよりも塩基性が低いのはなぜなのですか?
・アミノピリジンの塩基性はアミノ基の位置が4位>2位>3位の順に低下するらしいのですが、それはなぜですか?
・4-メチルピリジンのメチル基がトルエンのメチル基より酸性度が高いのはなぜですか?

演習問題の内容なのですが、ボルハルトショアーやブルースを色々と読んでみてもヘテロ環化合物に関する記述も多くなくて
なかなか解決しません。
きちんと理解したいので、ぜひとも解説おねがいします。

976 :あるケミストさん:2009/02/13(金) 07:21:11
>>974 物理だが
色はやってくる光にどの波長のものが含まれているかという情報であるが、黒は「何も光がない」状態である。まさに暗闇に他ならない。

977 :あるケミストさん:2009/02/13(金) 08:18:30
>>974
人間が暗闇にいても、昆虫にとっては十分見えますよ。

978 :あるケミストさん:2009/02/13(金) 09:09:14
次スレ

■■■質問スレッド@化学板82■■■
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1234483653/l50

979 :あるケミストさん:2009/02/13(金) 12:30:22
共立出版の"ヘテロ環化合物の化学"にちゃんと書いてあるから
図書館逝って読んで見てください

980 :あるケミストさん:2009/02/13(金) 13:27:12
ガムを味がなくなってからもシツコク噛み続けていると
なんかボソボソしてきますよね
これって口の中でどんな反応が起きてるんでしょう?

981 :あるケミストさん:2009/02/13(金) 13:27:54
共立出版ですね。
わかりました!ありがとうございます。今から行ってきますね

982 :あるケミストさん:2009/02/13(金) 13:32:30
浸透圧かなんかで水分抜けてるんじゃないの

983 :あるケミストさん:2009/02/13(金) 13:47:30
ベンゼンが3つくっついてる物質の名前教えて下さい!


984 :あるケミストさん:2009/02/13(金) 13:49:14
>>983
>>1,2

985 :あるケミストさん:2009/02/13(金) 13:54:38
教えて下さい

986 :983:2009/02/13(金) 13:56:54
すいません調べたらすぐ分かりました
985は偽者です!

987 :あるケミストさん:2009/02/13(金) 13:59:03
じゃあ名前のせてみて

988 :あるケミストさん:2009/02/13(金) 14:29:06
ベンベンベンゼン

989 :あるケミストさん:2009/02/13(金) 14:39:23
>>983 おまえどんなけマルチしてんだよ屑が
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1098365862/263
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1234501914/2
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1107335885/885
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1224065345/350
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1234483653/3


990 :あるケミストさん:2009/02/13(金) 14:50:42
981です
見当たりませんでした…
というより、共立出版のサイトで検索しても出なかったです

991 :あるケミストさん:2009/02/13(金) 14:54:59
講談社では同タイトルの書籍が出てるね

992 :あるケミストさん:2009/02/13(金) 15:03:51
はい。
そうみたいです…
そっちは先ほど書庫から出してもらって今から見るところです

993 :あるケミストさん:2009/02/13(金) 15:40:19
すまん。講談社だったか。申し訳ない…
・旧版の緑色の本
・上下分冊の新版
・入門用の新版(内容は緑本に近い)
があったはず。
頭湧いてるから参考程度にな。
いずれも良い本です

994 :あるケミストさん:2009/02/13(金) 17:00:21
976,977の方ありがとうございました。


995 :あるケミストさん:2009/02/14(土) 01:51:57
>>993
ありがとうございます。
借りてきました。
確かに参考になりますが・・・
>>975

・ピリミジンがピリダジンよりも塩基性が低いのはなぜなのですか?
・アミノピリジンの塩基性はアミノ基の位置が4位>2位>3位の順に低下するらしいのですが、それはなぜですか?

は明確に解決しませんでした。
やはり、わかる方がいらっしゃれば回答をしていただきたく思います。
よろしくお願いします。

996 :あるケミストさん:2009/02/14(土) 02:21:42
>>955
ピリミジン/ピリダジン
イミン(C=N)はカルボニルと等価だから電子吸引基。
ピリミジンのNはそれぞれイミノイル置換とみなせから、ローンペアが小さくなる。


アミノピリジン
o,p vs mは大丈夫だよね?
4位と2位の電子効果は等しいけど、2−アミノだと、アミノ基のプロトンが
ピリジンのNと水素結合性の相互作用を持つ。つまりNのローンペアがスポイルされるから
やや塩基性が下がる。

997 :あるケミストさん:2009/02/14(土) 19:34:30
>>996
回答いただきありがとうございます。
これから確認してきますので、理解できましたらまたレスします。

998 :あるケミストさん:2009/02/14(土) 20:09:52
埋め

999 :あるケミストさん:2009/02/14(土) 20:10:35
埋め

1000 :あるケミストさん:2009/02/14(土) 20:12:12
【科学】おっぱいの成長に影響する遺伝子が明らかにープリンス大教授ら
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/wild/1137750384/l50
>研究グループを率いるファインマン教授によると、この遺伝子がだいたい小学生から中学生の間に活性化されるとおっぱいが大きくなる可能性が極めて高いという。
>この遺伝子を活性化するためにはヨーグルトに含まれるm−カゼインアミロイドというタンパク質が有効であると分かった。

1001 :1001:Over 1000 Thread
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もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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