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■■■質問スレッド@化学板84■■■

1 :あるケミストさん:2009/05/29(金) 12:29:03
    ∧,,∧∩
   (,,・ω・)フ    ===== 質問する前に =====
__ /´Ly」/    宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。
\ と ̄ ̄ ̄\    http://www.google.com/ とか
||ヽ|| ̄ ̄ ̄ ̄||     http://www.yahoo.co.jp/ とかで自分で検索してみれ。
 ...|| ̄ ̄ ̄ ̄||       << マルチは放置!>>
単発質問スレを発見したらこのスレへの誘導をよろしこ。>>All
荒らし厳禁、煽りは黙殺。常時ageスレです。
馴れ合いスレ等で埋もれたら定期ageよろしこ。 お礼は忘れずに・・・。

==================== 関連スレ =======================
★★★宿題をまるなげするスレ8★★★
  http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1224065345/
量子化学の話題はこのスレで MP5
  http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1151263236/
◆◆◆有機合成専用 質問スレッド9◆◆◆
  http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1229431620/
化学(Chemistry)T・U高校生スレッド
  http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1144123603/
高校化学の勉強方法について・・・・
 http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1128082916/


前スレ
■■■質問スレッド@化学板83■■■
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1239503215/l50

2 :あるケミストさん:2009/05/29(金) 12:29:54

☆ よ い こ の お や く そ く

 Google(ぐーぐる)やYahoo(やふー)等(など)の検索(けんさく)で出(で)るような質問(しつもん)は
 できるだけ検索してから質問するように
 レスの無駄(むだ)になるし、回答者(かいとうしゃ)をわずらわせないように

 Wikipedia(うぃきぺでぃあ)も検索してね。専門性(せんもんせい)の高(たか)い質問なら
 英語版(えいごばん)のWikipediaも検索してね。英語の方(ほう)が、情報(じょうほう)は多(おお)いから
 http://ja.wikipedia.org/wiki/
 http://en.wikipedia.org/wiki/

 宿題(しゅくだい)の丸投げ(まるなげ)はやめようね。自分(じぶん)でやらないきゃ宿題の意味(いみ)がないから

 回答してもらったら、回答者にお礼(れい)はちゃんと言(い)おうね。最低限(さいていげん)のマナーだよ




3 :あるケミストさん:2009/05/29(金) 14:24:44
濃硝酸届いた。これで実質ダイナマイト、無煙火薬作れるお。

4 :あるケミストさん:2009/05/29(金) 22:04:41
>>3
ニトロ化ですか?

5 :あるケミストさん:2009/05/30(土) 00:35:37
2Ag+ + NaOH = Ag2o
じゃなくて
Ag+ + NaOH = Ag(OH)
だとだめなんですか?

6 :あるケミストさん:2009/05/30(土) 01:59:58
集えカロリーメイト愛好家のスレ、なくなっちゃったの!?

7 :あるケミストさん:2009/05/30(土) 03:07:22
シクロアルカンに三置換基以上結合したときの、
置換基の位置番号のつけ方を教えてほしいです。

8 :あるケミストさん:2009/05/30(土) 07:35:41
>>5
だめです

9 :あるケミストさん:2009/05/30(土) 08:19:41
>>8
ストレートすぎるやろう
英語使っている人でもそういう返事せえへん

10 :あるケミストさん:2009/05/30(土) 10:22:18
緊急の質問です。
過去に既出ならすいません!

車の後部足元にてバッテリーが転倒してしまい液が流れ出てしまいました。
マットは白く固まって、車内は酸特有の匂いがすごいです。
どうにか匂いだけでも消す方法ありませんか?
車板に書くか迷いましたが科学の力をお借りしたいです。
よろしくお願いします

11 :あるケミストさん:2009/05/30(土) 15:07:47
車の中にうんこしたら酸特有の匂いは消えるよ

12 :あるケミストさん:2009/05/30(土) 16:48:03
>>11
毒をもって毒を制すですね、わかります

13 :あるケミストさん:2009/05/30(土) 19:24:03
みやざきたくや

14 :あるケミストさん:2009/05/30(土) 20:19:42
汚水1リットル(比重1.05)にHgが10.5mg含まれていた。これは何ppmか? 求め方をどなたか教えてください。


15 :あるケミストさん:2009/05/30(土) 20:31:31
> 酸特有の匂い
どういう匂いなんだろう・・・さわやかな柑橘にも似た?
臭くはなさそうだ。

16 :あるケミストさん:2009/05/31(日) 00:23:04
> 14
比重=密度だから
10.5(mg)/(1(l)*1000(l/ml=cm3)*1.05(g/cm3)*1000(g/mg))*1000000=10ppm
単位系も書いたから理解できんかったら知らんww


俺も質問なんですが、イオン移動度かイオン半径が液間電位に関係するのを表す式があるといわれたんですが、文献調べてもググってもなかったんです。誰かご存知ではないでしょうか?よろしくお願いします


17 :あるケミストさん:2009/05/31(日) 03:03:09
>>16
"液間電位"で岩波理化学辞典(第5版)を引くと,
ヘンダーソンの近似式(Henderson's equation)ってのが出てるけど。
門外漢なんで,的外れだったらごめん。Webでの情報はあまり見当たらない。

18 :あるケミストさん:2009/05/31(日) 12:19:56
すみません質問です。
反応式 2N2O5=2N2O4+O2
という反応式から予想される速度式が
dx/dt=k[N2O5]^2

なんですが実測速度式は
dx/dt=k[N2O5]

なんです。どうしてこのようなことが起こるのでしょうか?
どなたかご存じでしたらお願いします。

19 :あるケミストさん:2009/05/31(日) 12:33:59
>>18
N2O5→N2O3の反応が律速段階だから

20 :あるケミストさん:2009/05/31(日) 14:21:43
>>19

この反応一度N2O3という形をとるんですか?

21 :あるケミストさん:2009/05/31(日) 14:25:14
>>20
N2O5→N2O3→NO2→N2O4

22 :あるケミストさん:2009/05/31(日) 14:27:59
>>20

なるほど…すごく勉強になりました
ありがとうございます。

23 :あるケミストさん:2009/05/31(日) 16:27:39
化学初心者です。水500cに分子量180のグルコース270cを完全に溶かしたところ、その溶液の密度ゎ1.1c/mlとなったこの溶液に関して次のものを求めよ
a)質量%濃度

b)モル濃度

24 :あるケミストさん:2009/05/31(日) 16:29:29
>>23
質量%濃度とモル濃度の定義ゎご存知ですよね?

25 :あるケミストさん:2009/05/31(日) 16:39:53
>>23
a)ゎ92質量%濃度
b)ゎ0.0156モル濃度

26 :あるケミストさん:2009/05/31(日) 16:43:45
a)質量%濃度 約49%
b)モル濃度 約1.3mol
になるのでは?計算式に当てはめた結果がこれです。

27 :あるケミストさん:2009/05/31(日) 16:58:17
23ですがaは54なのでは?

28 :あるケミストさん:2009/05/31(日) 16:59:30
23ですがaゎ54なのでゎ?

29 :あるケミストさん:2009/05/31(日) 17:01:52
>>28
ちがぅょ。しょぅがっこぅからゃりなぉしたほぅがぃぃょ。

30 :あるケミストさん:2009/05/31(日) 17:05:09
やり直すので、『>>29先生』の教えをご教授願います。

31 :あるケミストさん:2009/05/31(日) 17:14:39
>>543

32 :あるケミスト:2009/05/31(日) 22:36:08
おれは化学初心者のころは
「斎藤化学T・U講義の実況中継」で勉強した。
結構わかりやすい方だと思うよ。4巻あるけど。。

33 :16:2009/05/31(日) 22:49:29
>>17さん
ありがとうございます。とりあえず調べてみます!

34 :あるケミストさん:2009/05/31(日) 22:53:03
564 名前: ラナンキュラス(愛知県)[] 投稿日:2009/05/31(日) 21:49:00.66 ID:w/wQu+hs
理系が理論的、文系が感情的ってのは妄想だよ。
理系、とくに実験系は実験による実証に頼っちゃうところがあるので、論理的深さがない
実験で結果をみるからそこで思考停止しちゃう人が多い。
その点、宗教学者のほうがはるかに論理思考にはに深いものをもっている。
理系でも実験とかより、思考実験メインの物理学なんかは理論的に深いものがあるが
化学系はだめだね。ほんとに浅い人が多い。
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1243762806/l50

35 :あるケミストさん:2009/05/31(日) 23:05:36
出来る実験屋は自分が出した結果をまず徹底的に否定しまくる。
その上で確からしい事を実証していく。

>>34は実験をやった事が無い奴が言う典型的な考えだな。

文系の論理思考は言葉のお遊びが大半で真に物事を捉えた
話は1%も無い。

36 :あるケミストさん:2009/05/31(日) 23:12:39
記号論あたりは純粋な論理思考の産物だと思うけど。

37 :あるケミストさん:2009/05/31(日) 23:14:18
アルカリ金属MとハロゲンXがNacl型構造をもつ。
格子定数をaとしてMと最も近い位置にあるXとの距離r@、
Xと最も近いXとの距離rAをaを用いて答えよ。

解いてみたのですが、いまいちわかりません・・。
@=a/2√2
A=a/2
であってますか?

38 :あるケミストさん:2009/05/31(日) 23:14:24
まあ器具や人為的誤差を考慮した実験の上で
今までにない結果が待ってたなら
専門家であっても発狂するだろうけど


39 :あるケミストさん:2009/05/31(日) 23:45:19 ?2BP(0)
すみません、亜硫酸水溶液を売ってくれる所を探しているのですが、知っている方はいませんか?
数千円単位で、10リットルや20リットルくらい買いたいのですが…

40 :あるケミストさん:2009/05/31(日) 23:48:35
とりあえず通報しておきました

41 :あるケミストさん:2009/05/31(日) 23:48:42
>>39
目的は何ですか?
それによっちゃ答えます
答えにくい話題なら捨てアドでも晒すように

42 :あるケミストさん:2009/05/31(日) 23:56:50 ?2BP(0)
>>40
らめ><

>>41
過酸化水素と混ぜて希硫酸作ろうかと

43 :あるケミストさん:2009/05/31(日) 23:59:12
希硫酸買えばいいだろ

44 :あるケミストさん:2009/06/01(月) 00:01:35
希硫酸買おうよ

45 :あるケミストさん:2009/06/01(月) 00:05:10 ?2BP(0)
>>43>>44
すみません。
自分で作れば安く沢山出来ると思ったので。


46 :あるケミストさん:2009/06/01(月) 00:10:12
>>45
とりあえず通報しておきました

47 :あるケミストさん:2009/06/01(月) 00:15:48 ?2BP(0)
>>46
らめええ><

48 :あるケミストさん:2009/06/01(月) 01:02:52
希硫酸程度ならそのまま買ったほうがはるかに安い。
硫酸ならたいがいの試薬メーカーが売ってるから、たとえば和光純薬、ナカライテスク、関東化学なんかにメールで問い合わせろ。
俺がメーカーならそんなこともわからないで2chで聞くような人間には絶対に売らんがな。


49 :あるケミストさん:2009/06/01(月) 01:22:54
希硫酸できたら今度は煮詰めるのか?
気の長ぇ話だなw

50 :あるケミストさん:2009/06/01(月) 01:46:39
煮詰めるときは換気をしっかりしないと,白煙がもくもく立って
ゴホゴホしちゃうぞw

51 :あるケミストさん:2009/06/01(月) 11:07:24
水溶液中における陽イオンの活量係数を求めたいのですが、

0.01M MgSO4+0.01M MgCl2

となっているときの計算方法を教えて欲しいです。
それぞれの活量係数を求めてから足算や掛け算をするのでしょうか?

52 :あるケミストさん:2009/06/01(月) 12:06:47
板違いの質問でしたらすみません
これから蚊の季節なんですが、人に対して低刺激のものを探してます
そこでリキッド方式のものと、電池で熱し薬剤を発散するタイプもの(電池式どこでもベープ等)とで迷ってます
化学板の皆様からみて助言ありましたらよろしくお願いいたします

53 :あるケミストさん:2009/06/01(月) 15:33:53
活量は、イオン強度を求めてからデバイ―ヒュッケルの式へ放り込む。

54 :あるケミストさん:2009/06/01(月) 17:26:18
なぜオスの性器は鉄砲族の水素化合物はそれぞれ周期のハロゲン化水素
より沸点が高いのですが?例えば水とHFだと、明らかにFのほうが水素
結合が鬼ってるでしょ?

55 :あるケミストさん:2009/06/01(月) 17:40:00
ウィンクラーのアジ化ナトリウム変法でDOを求める式で、
分母に V-2 (VはBODビンの容積)が来るのは何故でしょうか?
試薬を2ml入れているからと説明されましたが、その試薬中の酸素は考慮しないということですか?


56 :あるケミストさん:2009/06/01(月) 17:55:08
>>53
説明不足ですみません。

イオン強度は求めました。
0.01M MgCl2
のように1つだけなら活量は求められるのですが、2つの和になっているときにどうすれば良いのかがわからないです。

57 :あるケミストさん:2009/06/01(月) 18:46:26
それぞれの濃度出せばいいんだよ


58 :あるケミストさん:2009/06/01(月) 19:19:37
ステンレス材料の電解研磨と腐食による表面観察実験をしようと考えています

電解研磨は過塩素酸・酢酸混合溶液を電解液に使用
腐食実験はシュウ酸を使用
サンプルは直径9mmのステンレス円盤

1.過塩素酸溶液も他の酸のように、重曹で中和すれば安全でしょうか(クロム溶出するとのことなので業者に引き渡す予定)
2.腐食実験ではクロムの溶出量はごく少量だと思うのですが、シュウ酸廃液もクロム含有廃液として処分しなければならないのでしょうか

よろしくお願いいたします

59 :あるケミストさん:2009/06/01(月) 19:30:27
http://video.google.com/videoplay?docid=3031125939592548381
http://video.google.com/videoplay?docid=-5334843523818408771
http://video.google.com/videoplay?docid=-8142677247936155656
http://www.harmonicslife.net/gallery/main.php?g2_itemId=3701
http://doujibar.ganriki.net/00menu.html
http://homepage.mac.com/ehara_gen/jealous_gay/muck_raker.html
http://rose.eek.jp/911/
http://nvc.halsnet.com/jhattori/green-net/911terror/nyterror.htm
http://www.youtube.com/results?search_type=&search_query=%E5%9B%BD%E4%BC%9A%E3%80%809.11&aq=f
http://www4.atwiki.jp/911insidejob/
http://www.geocities.jp/yhp20010911/index.html

60 :あるケミストさん:2009/06/02(火) 11:46:30

無修正のエロ動画はこのまとめをブックマークしとけば一生ネタ探しに困らない
http://www.yourfilehost-users.jp/#links


61 :あるケミストさん:2009/06/02(火) 15:43:47
質問します
イオン交換クロマトグラフィーをするときに、カラムを平衡化するのは何故ですか

平衡化とは具体的には何を指すのかから教えて頂けると幸いです

62 :あるケミストさん:2009/06/02(火) 15:45:20
>>61
http://www.google.com/search?hl=ja&safe=off&num=100&q=%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%A0+%E5%B9%B3%E8%A1%A1%E5%8C%96+%E7%90%86%E7%94%B1&lr=lang_ja

63 :あるケミストさん:2009/06/02(火) 17:24:52
ビルや工場で冷却水を循環使用していると、だんだんスケール(炭酸カルシウム)が
配管内に付着してきますよね。
カルシウムは一体どこからくるんでしょうかね?


64 :あるケミストさん:2009/06/02(火) 17:57:09
使用済み(?)開封後のシリカゲルが何キロもあるんですが、面白い利用方法ないですか?

65 :あるケミストさん:2009/06/02(火) 18:31:48
>>63
土壌のカルシウム塩が溶解して、それを上水に使用するから。

66 :あるケミストさん:2009/06/02(火) 20:42:25
>>64
とりあえずチンして使える状態にしてからゆっくり考える。

67 :あるケミストさん:2009/06/02(火) 20:46:53
俺は乾燥機で水分を飛ばした後、靴箱に置いて脱いだ靴の乾燥代わりにも使ってる

68 :あるケミストさん:2009/06/02(火) 20:55:31
>>64
オイルバスにつけたフラスコの底のオイル取りに

69 :あるケミストさん:2009/06/02(火) 22:12:50
酸化還元で、ヨウ化カリウム水溶液に塩素を加えると、ヨウ化物イオンは電子を失って…とあるが、これは還元剤のイオンはつねに失われるから、失って…って意味?

70 :あるケミストさん:2009/06/02(火) 22:30:26
>>69
日本語でおk

71 :あるケミストさん:2009/06/02(火) 22:49:21
>>66-68ありがとうございます

72 :あるケミストさん:2009/06/02(火) 23:24:37
鉛原子 2.0×10^21個は何gですか?

先生が授業中にやった答えと自分の答えが何回やっても違います…

73 :あるケミストさん:2009/06/02(火) 23:50:41
(2.0*10^21 [-] / (6.02*10^23 [1/mol])) * 207 [g/mol]=0.69 [g]

74 :あるケミストさん:2009/06/03(水) 02:58:33
>>72
死ね

75 :あるケミストさん:2009/06/03(水) 03:41:43
通報しました。数日後警察がお宅訪問しますよ。
楽しみに待っててね♪

76 :あるケミストさん:2009/06/03(水) 10:50:05
どなたかヒスタミンもしくはヒスタミン二塩酸等の
水溶液中での安定性をご存じの方いらっしゃいますか。

ご教授いただきたいであります!

77 :あるケミストさん:2009/06/03(水) 19:37:40
>>75
死ね必ず

78 :あるケミストさん:2009/06/03(水) 21:43:51
50mMのTris-HCl(pH7,5)を500mlつくるには
HClをどれだけ水にまぜればいいのでしょう?

よろしくお願いします。

79 :あるケミストさん:2009/06/03(水) 21:50:29
なんか最近濃度の質問ばっかだな

80 :あるケミストさん:2009/06/03(水) 22:05:47
フェルキン-アーンのモデルについての質問です。
ニューマン投影図で見たときにカルボニル基の酸素とα位の不斉炭素の最も大きな置換基が90度の配座をとり
90度より大きな角度で求核剤が攻撃するため立体選択性が生じるとあるのですが
何故90度より大きな角度で求核剤が攻撃するのでしょうか?
また、90度より大きな角度で攻撃するのなら、最も大きな置換基と求核剤の攻撃してくる方向が
antiperiplanarで無くなるので、配座をantiperiplanarにするためにカルボニル基の酸素と
最も大きな置換基の角度が90度より狭まると思うのですが、なぜ90度なのでしょうか?

よろしくお願いします。

81 :あるケミストさん:2009/06/03(水) 22:14:03
無機有機化学物質開発の現場で量子化学計算って
どのくらい役に立っているのでしょうか?
水素原子のシュレディンガー方程式をななめ読み
(数式をごりごりいじれない)ぐらいの人間でも化学分野は
大丈夫ですか?かなり実験重視と聞いたものですから。

82 :mai:2009/06/03(水) 23:45:56
4
2He

ってどういう意味ですか?
調べてもわからなくて・・・



83 :あるケミストさん:2009/06/04(木) 00:08:12
>>80
カルボニル炭素がsp2からsp3に変化しつつ結合ができるから、90度より大きい。
あと別に求核剤と隣の炭素の結合が近平面にならなくてもよいのでは?
E2脱離とごっちゃになってない?

>>82
元素記号 原子核で検索

84 :80:2009/06/04(木) 00:29:44
>>83
解答ありがとうございます。そういうことだったのですね。
求核剤と置換基がanti云々の話は大学の講義でσ*軌道と結合が形成されるπ*軌道とが相互作用して電子が非局在化することで安定化するらしく
そのためにはσ*軌道とπ*軌道とが同じ方向を向いている必要があると習ったので
求核剤と置換基が同一平面にある必要があると勝手に思ってたのですが…

85 :あるケミストさん:2009/06/04(木) 02:16:38
>>81
置換積分できないけど困ってないよ@有機化学研究室M2
うちのボスは二次方程式が解けないって言ってた

86 :あるケミストさん:2009/06/04(木) 08:27:22
一酸化炭素って空気より軽いの?

87 :あるケミストさん:2009/06/04(木) 12:46:46
一酸化炭素の分子量が28.0,
空気の平均分子量がおよそ28.9だから,3 %程度軽い。


88 :あるケミストさん:2009/06/04(木) 17:33:19
分子量(笑)

89 :あるケミストさん:2009/06/04(木) 18:33:17
室温で
pv=nRT=(w/M)RT
d=w/v=pM/RT
従って分子量が大きいほど密度は大きい。>>87は正しい。

>>86
換気しろよ。

90 :あるケミストさん:2009/06/04(木) 19:47:53
>>85
そうですか。
それだと量子化学計算の理解とソフトの利用とか
あまり必要なさそうですね。貴重な情報どうもありがとうございます。


91 :あるケミストさん:2009/06/04(木) 19:48:53
3%程度の違いじゃ溜まりはしないだろうなあ

92 :あるケミストさん:2009/06/04(木) 23:45:43
ボタンピの成分を抽出し濾過,濃縮,クロマトグラフィーを行いペオノールを単離しました。これをヘキサンに溶かし再結晶を行うのですが…条件はあるのでしょうか?
また一般的に再結晶を行う際に条件はありますか?

93 :あるケミストさん:2009/06/04(木) 23:56:36
>>88
自分の立場がわかっていない。
先人が泣くよ。


94 :あるケミストさん:2009/06/05(金) 00:00:48
>>69
>失って…って意味?
ううん。酸化されてって意味。
酸化還元反応。

95 :あるケミストさん:2009/06/05(金) 02:11:42
このスレはそこそこできるやつがひとりか二人いて、その他の大多数は知ったかやろうだな。

96 :あるケミストさん:2009/06/05(金) 02:14:56
できるやつも大勢いるが、知ったかはその倍くらいいる。

97 :あるケミストさん:2009/06/05(金) 09:56:28
塩化鉄(3)と過酸化水素水を混ぜたときに酸素が
発生しますが、この反応は、
H2O2→2H(+) + 2e(-) +O2↑の酸化還元なのか、
なのか、
2H2O2→2H2O + O2↑ の分解なのか、
どっちが正しいのでしょうか?教えてください。

98 :あるケミストさん:2009/06/05(金) 11:13:38
>>97

塩化鉄3が触媒として働く反応だから、
普通の分解で考えてよい。

99 :あるケミストさん:2009/06/05(金) 14:32:29
質問です等温Tで
ファンデルワールス気体をV→V+ΔVまで
膨張させる過程で、
内部エネルギーの変化って
等温なので0でいいのですか?

この次の問題で上の結果をもとにして、
この気体はにおいて分子間に働く
相互作用がないのか、
あるならば引力か斥力かを簡単な理由を述べて答えよ。
とあってよくわかりませんでした。


100 :あるケミストさん:2009/06/05(金) 14:33:34
この気体はにおいて
ではなく
この気体において
でした

101 :あるケミストさん:2009/06/05(金) 14:56:28
すいません。
教えてください。

油の分子量についてですが、

一般的には、
動物性脂>植物性油>鉱物性油
の3種類の油については、上記の順の、分子量に
なっていると考えても良いのでしょうか?
散々ググってみたのですが、わかりませんでした。
詳しい方教えてください。



102 :あるケミスト:2009/06/05(金) 18:24:57
生物活性が最も高くなる温度ってなんて呼ばれますか?

103 :あるケミストさん:2009/06/05(金) 18:25:20
球状個体と流体間で
Sh=2+Re^(1/2)+Sc^(1/3)
この一項目の2はどこから来たんでしょうか

104 :あるケミストさん:2009/06/05(金) 19:29:33
希硫酸は強酸性、濃硫酸は弱酸性
熱濃硫酸は弱酸性ですか?教えてケクレ

105 :あるケミストさん:2009/06/05(金) 19:52:26
>>101
ここから各成分の項目に飛んでみたら。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B9

動物性は飽和、植物性は不飽和が主だから
仮に同じ炭素数とするなら動物>植物だけど
炭素数が植物>動物の場合も多いから一般則にはならない。

106 :あるケミストさん:2009/06/05(金) 20:59:43
>>105
なるほど、特に、一般的には言えないことなんですね。
ありがとうございました。


107 :あるケミストさん:2009/06/05(金) 21:03:19
では、たんぱく質に関してはどうでしょうか?
植物性たんぱく質は動物性たんぱく質よりも、分子量が小さいと言う
話を聞いたことがあるのですが、これは本当ですか?


108 :あるケミストさん:2009/06/05(金) 21:05:42
では、たんぱく質に関してはどうでしょうか?
植物性たんぱく質は動物性たんぱく質よりも、分子量が小さいと言う
話を聞いたことがあるのですが、これは本当ですか?


109 :あるケミストさん:2009/06/05(金) 21:10:37
すいません。
2回書いちゃいました。

http://www.australianspirulina.com.au/spirulina/Jap/jspirulina.htm
ここに、分子量はやはり動物性の方が大きいとありました。
多分さっきの質問は、俺のあいまいな記憶が、たんぱく質の話と油の話をごっちゃにして勘違いしただけだと思います。

すいませんでした。


110 :あるケミストさん:2009/06/05(金) 21:26:23
>>92
1.欲しいものが結晶
2.欲しいものが室温ではヘキサンに溶けにくい
3.欲しいものが高温ではヘキサンに溶けやすい

>>99
dU(mech)=PdVだから零ではない

>>102
最適温度

>>104
yes

111 :あるケミストさん:2009/06/05(金) 22:07:12
大豆プロテインはマズイ、

112 :あるケミストさん:2009/06/05(金) 23:27:12
シュレデンガー波動方程式は、水素分子までしか解けないといわれていますが、
それはどういう理由なんでしょうか。@
しかし、それにもかかわらず、MOPACなどの分子軌道計算ソフトは成り立っているんでしょうか。

@について、
水素分子以外の複雑な分子についてハミルトニアンを立てるが難しいのか、
あるいは、固有関数と固有値の組になるように方程式を解くことができなくなるのか、
どっちなのですしょうか


113 :あるケミストさん:2009/06/06(土) 00:39:20
>>112
厳密解が出せるのは水素原子までな

三つ以上のものが互いに影響を及ぼし場合は、解析的に解を得ることができないから
※例えば水素分子カチオン(原子核×2+電子×1)

計算化学では近似解を求めているだけ
変分法という巧妙な手段でね

114 :あるケミストさん:2009/06/06(土) 01:10:24
>>113
ありがとう。

シュレディンガ波動方程式が解けるのは、水素原子までですね。すみません。

>三つ以上のものが互いに影響を及ぼし場合は、解析的に解を得ることができない
>計算化学では近似解を求めているだけ

人間の知能と違って、確かにコンピューターでは解析的に解けませんよね。
変分法ですか。調べてみます。ありがとうございました。

しかし、ところで、シュレディンガー波動方程式が水素原子までしか解けないというのに、
いったいどうして量子力学ではそれを真面目に取り扱っているのか。
各々の演習問題では、その解放にまずシュレディンガー波動方程式から始まります。


115 :あるケミストさん:2009/06/06(土) 06:07:54
Na+って神IDが出たからすっ飛んできたけど、この板ID表示じゃないのね、、
936 :Trader@Live!:2009/06/06(土) 05:55:40 ID:Na+hK5Ja


116 :92:2009/06/06(土) 10:25:40
>>110
ありがとうございました。

117 :あるケミストさん:2009/06/06(土) 15:29:08
画像の化合物の命名法が分かりません。
http://www.rupan.net/uploader/download/1244269686.JPG

一応自分なりに考えてみたのが
6-oxa-7-oxo-tricyclo[3,2,1,1(3,8)]-nonane-2-carboxylic acid
なんですけどまったくもって自信ありません。
ちなみに、()は上付き文字を表してます。
どなたか詳しい方がいましたら教えてください。お願いします

118 :あるケミストさん:2009/06/06(土) 15:52:49
>>117
答にならないけど
http://homepage1.nifty.com/nomenclator/text/brfus.htm
http://homepage1.nifty.com/nomenclator/text/fusnum.htm
あたりが役にたつ・・かな??

119 :あるケミストさん:2009/06/06(土) 16:08:31
>>118
一応そのサイトを見て自分で考えた結果が↑なんです…
環の取り方とか、置換期の優劣とかが自信がなくて困ってます。


120 :あるケミストさん:2009/06/06(土) 17:29:25
119ですが判明しました。
ご迷惑をおかけしてすみませんでした。

121 :あるケミストさん:2009/06/06(土) 21:44:24
高校の時、有機化学で、水素は手が1本、炭素は手が4本、窒素は手が2本・・・とか習ったんですけど。
これってよくよく考えなくても、メチレンや硝酸なんかじゃ成立しませんよね。
必ずしも成立するってわけじゃないんですかね?

122 :あるケミストさん:2009/06/06(土) 21:55:51
>>121
それは高校生に分かりやすく教えているだけで本当は違うのさ

123 :あるケミストさん:2009/06/06(土) 21:57:37
>>122
それを、簡単に教えてほしいのですが

124 :あるケミストさん:2009/06/06(土) 21:58:21
>>121
窒素は2じゃなくて3本だろ 孤立電子対も考えればある程度は成立する。
メチレンってカルベンのこと?手を2つ持て余してるから反応性が高いと思えばOK

125 :あるケミストさん:2009/06/06(土) 21:59:34
>>122
どうもです。ですよね。

>>124
失礼、窒素3本ですね。書き間違えました

126 :あるケミストさん:2009/06/07(日) 06:25:35
>>114
化学でやっているのは量子力学じゃなくって量子化学。
ヘリウム以降の原子軌道もすべて水素の軌道を使って計算する。もちろん分子軌道も同じ。
逆にいうと、そもそもそういう無理な計算をやっているからこそ学問分野として成立しているとも
言える。
最近は化学と関係ないところで計算機が進歩しすぎて、計算結果の解析に人間の頭が
ついていかない状況。

127 :あるケミストさん:2009/06/07(日) 07:39:36
「N2H2」って存在するのでしょうか?

128 :あるケミストさん:2009/06/07(日) 07:48:47
>>127
ジイミド。H-N=N-H
存在するが不安定。反応に使うときは系内で発生させる。

129 :あるケミストさん:2009/06/07(日) 11:12:20
神と霊魂・死後の世界  カトリック教会の奇跡
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1227016089/54

130 :あるケミストさん:2009/06/07(日) 15:34:52
反応液中に含まれる微量(ppm)レベルの硫黄化合物を取り除きたいんだけど、
どうしたらいい?活性炭以外に効果ありそうなのあったら教えて。

131 :あるケミストさん:2009/06/07(日) 16:16:23
チオールの別名をメルカプタンというぐらいだから、水銀はどうだろうか。
と適当なことを言ってみる。

132 :あるケミストさん:2009/06/07(日) 16:51:02
錯体の生成定数とか色の一覧って
理科年表に載ってますか?

133 :あるケミストさん:2009/06/07(日) 17:30:25
>>130
硝酸銀処理したシリカゲルのカラム。

134 :あるケミストさん:2009/06/07(日) 17:54:58
酵素に関する質問です。
実験で、アルカリ性ホスファターゼを用いてp-ニトロフェニルリン酸からリン酸を加水分解する反応を行い、生成するp-ニトロフェノール(塩基性条件下で黄色に呈色)を比色定量し反応速度を測定します。
実験段階で、炭酸・炭酸ナトリウム緩衝液とNaOHを加えて攪拌した後にろ過を行います。
このとき特に沈殿が生じていないにもかかわらず、溶液をろ過する理由は何でしょうか?
どなたか教えてください。
このあとに吸光度を測定するのと関係がありますか?


135 :あるケミストさん:2009/06/07(日) 18:10:20
お前は見た目だけで物質の粒径を判断できるのか。
すごいな。

136 :あるケミストさん:2009/06/07(日) 18:13:27
>>134
吸光度を測定するなら、微量でも不溶物があると邪魔になるからでしょ

137 :あるケミストさん:2009/06/07(日) 18:26:22
この場合不純物とは何でしょうか?

138 :あるケミストさん:2009/06/07(日) 18:33:19
強いて言えばお前

139 :あるケミストさん:2009/06/07(日) 18:37:10
確かに私は風呂に一週間に一度しか風呂に入ってないので
フケやアカなどが多いのが見こされての濾過だったかもしれません
回答ありがとうございました!!

140 :あるケミストさん:2009/06/07(日) 18:45:55
134です
135・136さん
ご回答ありがとうございました。

141 :あるケミストさん:2009/06/07(日) 18:58:35
>>139
自分の生態を暴露すんなよw

142 :あるケミストさん:2009/06/07(日) 18:59:24
1週間に1度も入れれば上等
化学系の奴らは月1とかでしょ

143 :あるケミストさん:2009/06/07(日) 19:04:31
そうですか・・・
私は学部生で、実験は今年になって始まったものでよくわからなかったのですが
でも潔癖持ちなので、どんなに忙しくても一ヶ月に五回以上は風呂浴びれるように
実験をこなせるように精進したいです

144 :あるケミストさん:2009/06/07(日) 19:38:45
アセトンで体拭いちゃえばおk

145 :あるケミストさん:2009/06/07(日) 20:18:20
理系で潔癖症とか、うんこじゃん。

146 :あるケミストさん:2009/06/07(日) 20:19:38
いやそこまで影響ねえよ

147 :あるケミストさん:2009/06/07(日) 22:42:08
インクジェットプリンタのヘッドを洗浄するために、インクカートリッジにイソプロピルアルコール(以下IPA)の
水溶液を充填してインククリーニングさせようと思っています。

所有しているインクジェットプリンタのヘッドはバブルジェット方式という熱を加えて膨張させその勢いで
インクを飛ばすという方式です。つまり熱が加わるわけですが、このような熱が加わる場所でも安全にIPA
を使うには濃度を何%以下に抑える必要があるでしょうか?洗浄の効果を高めるためにも出来る限りIPAの
濃度は濃くしたいと思っています。

ちなみに近場の薬局で売っていたIPAは濃度50%でした(500mlで400円弱)。

148 :あるケミストさん:2009/06/07(日) 23:39:22
化学の面白さってなんですか?

149 :あるケミストさん:2009/06/07(日) 23:50:12
自分で考えろ

150 :あるケミストさん:2009/06/07(日) 23:55:45
ヘキサフルオロリン酸1ブチル3メチルイミダゾリウム[bmin][PF6]
について、化学構造の点から考えて、
なぜこれは疎水性イオン液体となるのですか?

151 :あるケミストさん:2009/06/08(月) 00:06:28
HOOC-CH=CH-CH3 + HBr →  ?
HOOC-CH=CH-COOH + Br2 →  ?

どなたかお願いします。
この反応機構読めとかでもかまいませんので。


152 :あるケミストさん:2009/06/08(月) 00:08:44
マルチすんなカス

153 :あるケミストさん:2009/06/08(月) 00:22:23
オルト体のサリチル酸メチルって何結合持ってるって言うの?

154 :あるケミストさん:2009/06/08(月) 00:44:42
成分元素の確認で、窒素はNaOHを加え加熱すると、NH3が生成されると
教科書にあるのですが、化学反応式がわかりません。
どなたかご教授ください。

155 :あるケミストさん:2009/06/08(月) 01:50:27
3d軌道が空いた遷移金属は、ルイス酸として働くだろうことから、
遷移金属の化合物はすべて金属錯体であると考えることができますか。

だから、鉄さびも、塩化鉄も、金属錯体だと言えると思うのですが。
トリクロロフェラートですよね。
鉄さびだと、どういえますかね。


156 :あるケミストさん:2009/06/08(月) 06:54:11
>>147
やってみない事には分からん。
10%ぐらいから徐々に増やしてみたら?

157 :あるケミストさん:2009/06/08(月) 08:10:49
>>154
弱塩基の遊離

158 :あるケミストさん:2009/06/08(月) 11:11:27
「C60(フラーレン)結晶7.20gにカリウムの蒸気を流通したところ、
カリウム原子はC60分子とC60分子の隙間に均一に吸収され8.37gになった。
この時、単位格子中には何個のカリウム原子が含まれる事になるか」

という問題で、答えは、
「吸収されたK=8.37-7.20/39=0.030mol
 もとのC60 =7.20/60×12 =0.010mol
 C60:K=1:3(物質量比)で存在する。
 よって、単位格子中に含まれるC60分子の数は4個だから、
 単位格子に吸収されたK原子の数は、4×3=12(個)」
となります。説明はだいたい解かるのですが、一つどうしても解からないのが、
何故、8.37-7.20というふうに、KからC60を引くのでしょうか?
僕はどうしても、「8.37になった」というのなら、そのまま8.37でいいと思ってしまいます。
何か問題文の意味からして読み違えているのかもしれません。
どなたか解かる方、解説をお願いできますでしょうか?

159 :あるケミストさん:2009/06/08(月) 11:23:28
>>158
「カリウム原子はC60分子とC60分子の隙間に均一に吸収され8.37gになった。」という
文章が少しおかしいんだな。「カリウム原子は〜8.37gになった。」という意味じゃなくって
「カリウム原子がC60分子とC60分子の隙間に均一に吸収されることによって、8.37gの結晶が(新たに)得られた。」
ってこと。
ただ、この文章には「結晶の質量を議論している」という暗黙の了解があるわけで、そのぐらいは
理解しないといけない。

俺って、親切。


160 :あるケミストさん:2009/06/08(月) 11:37:10
>>159
あーなるほどー!!
親切にどうもありがとうございます。

161 :あるケミストさん:2009/06/08(月) 18:57:34
共有結合や水素結合を一次結合力、分子間力を二次結合力と言いますが、
どうして前者が「一次」で後者が「二次」なのですか?
よろしくお願いします。

162 :あるケミストさん:2009/06/08(月) 19:01:29
>>156
了解しました。10%程度から徐々に増やしていってみます。

163 :あるケミストさん:2009/06/08(月) 21:59:26
実験室にある市販の酢酸水溶液から0,2Mの酢酸水溶液100mlを精製
するにはどのように作ればいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

164 :あるケミストさん:2009/06/08(月) 22:29:19
酸性とアリカリ性の話で
HCLといえば酸性といわれているが
CLだけみればそれは中性かアリカリ性なんですかね?
HがくっついてpH的に酸性になるんですよね・・・

165 :あるケミストさん:2009/06/08(月) 23:08:29
>>163
1. その酢酸水溶液の濃度を調べる。
2. その酢酸水溶液を酢酸0.02 molに相当する量はかりとり、
水で100 mLに希釈して0.2 M酢酸水溶液とする。

>>164
Clという物質は通常存在しないので、
その液性がうんぬんという話は意味がない。

166 :あるケミストさん:2009/06/08(月) 23:30:18
>>165
ありがとうございます。
濃度は1Nだと思うのですが、その場合、酢酸0.02 molに相当する量は何mlとればいいのでしょう?
すみません、どうも化学が苦手で。

167 :あるケミストさん:2009/06/08(月) 23:48:42
>>155
わからなん

168 :あるケミストさん:2009/06/08(月) 23:52:27
>>164
>CLだけみれば

Cl-は弱塩基ですよ。それ自体で安定で反応性はあまりないということです。

アルカリは、OH-という塩基のことを特別にそういっています。
たしかそうだと思う。

169 :苦学生:2009/06/08(月) 23:52:46
ネオンには同位体20 10Ne,21 10Ne,22 10Neが存在します。
それぞれの質量は、19.99,20.99および21.99である。ネオンの原子量を求めてください。計算のプロセスもあればよろしくお願いしますm(_ _)m

170 :あるケミストさん:2009/06/08(月) 23:56:32
>>169
存在比がないとわからない

171 :あるケミストさん:2009/06/09(火) 00:13:11
たしかに存在比はないの?それぞれの同位体において百分率で質量を掛けて
足せば終わりだよ。

172 :あるケミストさん:2009/06/09(火) 00:13:18
>>166
酢酸は1価の酸だから,1 Nは1 mol/L.
0.02 molは,
(0.02 [mol] / 1 [mol/L]) × 1000 [mL/L] = 20 [mL]

173 :あるケミストさん:2009/06/09(火) 00:14:52
■【大紀元】 「未知のウィルス」=エイズに似た怪病、中国で急速に拡散か 【死者続々】
http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1244423616/l50

■「未知のウィルス」=エイズに似た怪病、中国で急速に拡散か

 【本6月7日】 中国で エイズによく似た症状を見せる怪病が急速に広がっている。
続々と死亡者も出ているようだが、病原菌やウィルス源が究明されないまま、感染経路も
極めて多様で、そのスピードの速さには広範囲の感染被害が憂慮される。

 初期症状が主に性行為の後に出るため、感染者らはHIV感染と疑っているが、
検査結果は陰性。 医療関係者はこれらを「エイズ恐怖症」と診断し、神経精神科の治療を
勧めているという。 感染者の死亡者数が増えるに連れ、患者らは自己診断で各種の薬を
服用しているという。CDC(疾病管理局)などの政府機関も「陰性なので問題ない」との反応だという。

 最近の感染者らの報告によると、性行為以外にも、唾液、汗などの経路からも感染するという。
感染者らは正確な情報が発表されていないため、家族や職場の同僚のほとんどが感染し、
中国全域に感染者が蔓延していると見ている。

 ある感染者は、「私たちを診療した医者が感染した可能性もあり、感染者自身が感染を知らず
献血や唾液を通じ、他に広めている可能性が高い」と指摘し、中国だけでなく、
全世界に被害を与えると憂慮している。
 (09/06/07 09:06)
http://jp.epochtimes.com/jp/2009/06/html/d68015.html


174 :あるケミストさん:2009/06/09(火) 00:32:44
酸化銅や硫化鉄って金属なんですか?

175 :あるケミストさん:2009/06/09(火) 00:33:13
うん

176 :あるケミストさん:2009/06/09(火) 00:36:21
>>174
ちがうとおもうぞ。

金属は電流を流す
金属は光沢がある



177 :あるケミストさん:2009/06/09(火) 00:53:09
>>176
じゃあ金属ではないってことですか?

178 :あるケミストさん:2009/06/09(火) 01:12:09
金属の定義調べろカス。

179 :あるケミストさん:2009/06/09(火) 03:38:09
皆さん賢いですね
うらやましい

180 :あるケミストさん:2009/06/09(火) 08:44:45
>>176
黄鉄鉱は金属光沢があって電流を流す。金属の属性を兼ね備えているな。

181 :あるケミストさん:2009/06/09(火) 09:15:05
必要条件と十分条件ボソッ

182 :あるケミストさん:2009/06/09(火) 09:24:15
塩素系漂白剤について、色が見えなくなっているだけで
汚れそのものは残っているとのことですが、これらは本当ですか?

869 名前:可愛い奥様[sage] 投稿日:2009/06/08(月) 21:55:12 ID:VVMbLGrH0
ハイターで盛り上がってるところ悪いけど・・・
あれは漂白するだけで実際茶渋が取れてるわけじゃないんだよね
私も最近それを聞いて、ハイターしたやつって
すぐ汚れるわけがわかった。。。
塩でこするのが一番いいらしいけど
水筒は難しいよね。

878 名前:可愛い奥様[sage] 投稿日:2009/06/09(火) 01:04:00 ID:vPWRTtJiP
>>870
塩素系漂白剤の作用って、
汚れの色素の二重結合部分に塩素が結合して
二重結合を開くので色がなくなるの。
でももともとの色素はそのまんまで
そのうち塩素が抜けて再び二重結合が出来て
色が戻ってくるということだったと思う。
もちろん一般の汚れはいろんなものが混じってるから
ビーカーの中とは違うけど、塩素で漂白できる仕組みはそうだよ。
塩素は反応性が高いから、他の部分にも働きかけて
色素やくすみの原因物質そのものの結合を弱めることもあるから
分解されてるものもあると思うけど。
使いすぎると繊維まで傷むくらいだしね。

183 :あるケミストさん:2009/06/09(火) 09:54:34
>>182
塩素系漂白剤で色がとれる「汚れ」は大部分分解してると思うよ。
ただ繊維もダメージを受けるから汚れがつきやすくなるだけで。

蛍光増白剤は白く染めてるだけだけど。

184 :あるケミストさん:2009/06/09(火) 10:38:12
>>181
腰が引けているな。
なにか茶々を入れたいけれど、具体的な知識がないというとこか。

185 :あるケミストさん:2009/06/09(火) 10:41:20
>>183
それでは蛍光漂白剤の話と混同してしまっているのかな
ありがとうございました

186 :あるケミストさん:2009/06/09(火) 12:51:00
電子配置についてなのですが、
どうして原子はp軌道の次にd軌道に入らずに、s軌道に入るのですか?
Kなら、3d軌道に入らずにどうして4s軌道に入るのですか?
あと方位量子数lはどうして0から始まるのですか?
1からじゃダメなのですか?

187 :あるケミストさん:2009/06/09(火) 13:26:57
>>186
3dより4sのほうがエネルギー準位が低いから。
1からじゃだめ。実際にl=0のときに相当する軌道が存在するから。

188 :あるケミストさん:2009/06/09(火) 14:39:26
>>186
水素原子においては3d軌道より4s軌道の方がエネルギー準位は高い。

ところが遷移金属の場合、各軌道内に電子が入る為、電子間反発や
遮蔽効果などの影響により3d軌道より4s軌道の方がエネルギー準位が低くなる。

各原子の電子配置を見ると所々おかしな所があるのがわかると思うが
上記の理由によりエネルギー準位が上下するからである。

189 :あるケミストさん:2009/06/09(火) 14:42:36
酸素を透過するニスみたいなものってないですか?
完全に乾く前の油絵の上にニスを塗ると、絵の具が固まらないんです。
(油絵は酸化で固まるから)

乾く前の油絵に一部コーティングして、そこにさらに油絵を重ね塗りする方法を考えています。


190 :あるケミストさん:2009/06/09(火) 15:05:07
完全に乾いてから塗れ。

ちなみにニスは酸素を透過させる。

191 :あるケミストさん:2009/06/09(火) 15:11:46
>>172
なるほど。
理解できました。ありがとうございます。


192 :あるケミストさん:2009/06/09(火) 17:53:22
>>187>>188
ありがとうございました!

193 :Å これ何て読むの?:2009/06/09(火) 19:17:56
この国もうすぐ滅ぶのかな?
下の馬鹿2人のうち1人は大卒と言っています

283 :少年法により名無し:2009/06/09(火) 08:09:50 ID:6oOvgjma0
>>278
いや、そうじゃなくてww
誰も自演とは思いたくないよ、ただ、2ちゃんやってて、


これ読めない奴って、そんなにいるか?いてもアヤメとあと1人くらいじゃないかな?
wwww

285 :少年法により名無し:2009/06/09(火) 08:11:08 ID:6oOvgjma0
ところで、>>278


これ何て読むの?wwww

287 :源 ◆mjQyw2UzMQ :2009/06/09(火) 08:27:31 ID:rOfPnxRxO
>>283
2ちゃんねるばっかりやってて部屋の外に出ないからÅが常識になるんだなwww
だからググっても答えの出ない事には答えられないんだよw
親の為に、早よ死ねWWW

288 :少年法により名無し:2009/06/09(火) 08:28:58 ID:DCU6JGlMO
>>285
それは2ちゃんねる用語ですか
あいにくですが、私は2ちゃんねる初心者ですからわかりませんね


194 :あるケミストさん:2009/06/09(火) 19:22:26
2c用語と勘違いしてるのは痛いけど、Å必要ない奴が読めなくたって構わないだろ
化学やってる連中が国を動かす上で必要な知識ほとんど持ってないのと同じで

195 :あるケミストさん:2009/06/09(火) 19:46:20
蛍光分析使ってたり詳しい人いませんか?
説明分かりにくかったらごめんね。
同じサンプル使ってるのに、昨日と今日でピークの波長が変性剤各濃度全部きれいにずれる(15nmくらい)
変な所にやまができてたので水で測ったら同じところにやま。slit小さくしたら目立たなくなるけどやっぱ気になる…。
もちろん何回か確認してみたけどうまくいかない。
自分のやり方が悪いならなんとかしたい
お願いします。

196 :あるケミストさん:2009/06/09(火) 20:17:35
無機と高分子で有名な大学はどこですか?

197 :あるケミストさん:2009/06/09(火) 20:22:16
でも俺はÅをずっとkやcのような単位だと思ってた

198 :あるケミストさん:2009/06/09(火) 20:46:05
有色の金属イオン水溶液同士を混合したとき、混合液の色はどうやって決まるのですか?
光みたいに重なると薄まっていくのか、それとも絵の具みたいに濃くなっていくのか・・・

199 :あるケミストさん:2009/06/09(火) 20:48:47
出来る混合物でいろいろ変わります

200 :あるケミストさん:2009/06/09(火) 20:49:23
>>199
ありがとうございました

201 :あるケミストさん:2009/06/09(火) 20:51:07
>>198
光を発していない限り吸収波長が増えていくので黒くなる

202 :あるケミストさん:2009/06/09(火) 20:59:45
>>201
色つきセロファンを重ねていくかんじですね
ありがとうございました

203 :あるケミストさん:2009/06/09(火) 21:04:56
通常のろ過方法と傾斜法とでは何が違うのでしょうか?
分離してから沈殿を洗うのと同じ気がするのですが

204 :あるケミストさん:2009/06/09(火) 22:59:23
>>195
波長のズレについては以下をチェック
・温度が十分に安定した状態で測っているか?
・溶媒の揮発などで塩濃度やpHは変わってないか?
・検量線のr^2は十分に大きいか?
・そもそも試料は安定な物質か?
変な山については
水でピークが出るならセルが汚れている以外にありえないでしょ

>>203
不溶物と液体を分けているのでやっていることは同じ
ただデカンテーションの方が簡単
洗いものも出ないしね

205 :あるケミストさん:2009/06/09(火) 23:03:19
>>203
ろ紙に接触させると必ずロスが出るのでデカンテーションできるならそっちが楽。

206 :あるケミストさん:2009/06/10(水) 01:27:14
電気泳動について質問があります。

血清を電気泳動した時、アルブミン・α1-・α2-・β-・γ-グロブリンの5つに分かれますよね。

+極に近い方からアルブミン・α1-・α2-・β-・γ-グロブリンの順番にバンドが生じると思います。

アルブミンはグロブリンより分子量が小さいので移動しやすいようなのですが、

グロブリンはどうしてこのようなα1・α2・β・γの順番になるのですか?

これも単に分子量の違いによるものですかね。

207 :あるケミストさん:2009/06/10(水) 02:47:21
質問します。。。助けてください。。。
問題1 核外電子を電子軌道から考えて次の問いに答えよ
a 閉核構造である希ガス86Rnの次に現れるのは何番元素か?
b 5g軌道に最初に電子が満たされる予定の元素は何番元素か?

問題2 次の電子に対する有効核電荷をSlaterの方法を用いて計算せよ。
a ArからKrまでの元素で原子価電子(ただし、遷移元素についてはs電子とd電子両方について考える。)
b NeからClまでの元素で原子価電子と電子が1つ取れた+1イオンでの最外殻電子

問題3 イオン半径比の規則をハロゲン化アルカリおよび第二族の酸化物、硫化物に適用し構造を推測してみよう。(単位mm)


208 :あるケミストさん:2009/06/10(水) 02:53:33
イオン半径
Li+ 0.060
Na+ 0.095
K+ 0.133
Rb+ 0.149
Cs+ 0.169
Be2+ 0.031
Mg2+ 0.065
Ca2+ 0.099
Sr2+ 0.113
Ba2+ 0.135
F- 0.136
Cl- 0.181
Br- 0.195
I- 0.216
O2- 0.140
S2- 0.184

209 :あるケミストさん:2009/06/10(水) 04:34:06
高校生の初心者の質問なんですがここでいいですか。
化学の教科書に(二重線の辺が一つおきの)6角形のベンゼン環が書いてあります。
その六角形にオルトの位置で2つ-OH,-COOHとかが付加する頂点は、
「二重線の辺の2つの頂点」か「単線の辺の2つの頂点か」のどちらかに
書き方決まってますか?それとも、どちらでもよいでしょうか?
よろしくお願いします。


210 :あるケミストさん:2009/06/10(水) 04:40:17
一つしか、置換できなくね?ベンゼンの炭素には。

211 :あるケミストさん:2009/06/10(水) 04:43:37
↑ごめn、勘違いしてたわ。気にしないでくれ。

212 :あるケミストさん:2009/06/10(水) 04:49:49
>>210
返答ありがとうございます。
フタル酸、サリチル酸とかありますよね。
今、参考書見てるんですがフタル酸が
「単線の辺の2つの頂点」に-COOHが付いてたり、
「二重線の辺の2つの頂点」に付いてたりします。

印刷ミスのはず無いと思うので、隣り合う頂点なら書き方はどっちでも
良いのかと思ったのですが確信が持てなくて。どうなのでしょうか。

213 :あるケミストさん:2009/06/10(水) 04:59:12
いまいちピンとこないんだけど、辺の中央らへんに官能基が付いているということをいいたいんですか?

214 :あるケミストさん:2009/06/10(水) 05:03:44
あ〜やっとわかった。どっちでもいいと思うよ。ていうか、ベンゼンって
二重結合の位置がよく変わるから、どうでもいいんだよ。

215 :あるケミストさん:2009/06/10(水) 05:04:38
>>213
質問わかりにくくて、すみません。

違う物質だとナフタレンは六角形が2つ1辺で接してますよね。
その接してる面は二重線か単線か、書き方決まっているのでしょうか。

逆に考えますとフタル酸など官能基の付いてるベンゼン環の書き方で
二重線の位置はどこでも良いのかということなんです。

よろしくお願いします。

216 :あるケミストさん:2009/06/10(水) 05:05:32
>>214
ありがとうございます。
すっきりしました。

217 :あるケミストさん:2009/06/10(水) 05:11:30
こちらこそごめんねすぐ答えられなくて。勉強がんばってください。

218 :あるケミストさん:2009/06/10(水) 05:24:54
制限酵素の電気泳動なんですけど、

UVを当てたときに発光したマーカーは
理論的に遠くなるにつれ明るさが弱くなりますが、
実際には発光の強さが逆転しているところがあります。
それは何故ですか?

というのがわかりません、、、
化学板でいいのかよくわからないけれどよろしくお願いします!!

219 :あるケミストさん:2009/06/10(水) 05:43:28
ゲルの作り方が悪かったから

220 :あるケミストさん:2009/06/10(水) 07:00:05
>>215
ナフタレンは2つの環が接している所の二重結合性が高いので、そこから交互に書くのが正しい
ベンゼンは単結合と二重結合が等価なので、どちらでもいい

221 :あるケミストさん:2009/06/10(水) 07:25:04
>ナフタレンは2つの環が接している所の二重結合性が高いので、そこから交互に書くのが正しい
長年有機化学やってますが、はじめて聞きました。
誰からそんなことを習ったのですか?

222 :220:2009/06/10(水) 07:26:34
ごめん>>220のナフタレンについては間違ってたわ
二重結合性が高いのは真ん中じゃなくて、
(横に環を並べて描いたときの)斜め部分のC−C結合だった。
だから結果的に、真ん中を二重結合として描くのが正しくなる。
参考:http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa109824.html

223 :あるケミストさん:2009/06/10(水) 07:34:48
>>222 斜めって、どこの斜めだよ。バカか。

224 :あるケミストさん:2009/06/10(水) 07:37:50
専門外なんだろうなw
こんな奴に解答された質問者哀れww

225 :あるケミストさん:2009/06/10(水) 09:35:56
ギーセン方式ってなんですか?

226 :あるケミストさん:2009/06/10(水) 10:01:50
ちょっと答えにくい問題だと思いますが高分子について

(1)なぜ高分子に一般に気体状態は存在しないのか。
(2)なぜ高分子は決まった融点を持たないのか。
(3)高分子の結晶状態について説明せよ。

明確な説明ができる人お願いしますm(_)m

227 :あるケミストさん:2009/06/10(水) 12:42:45
ゲーセン方式の間違いだろ

228 :あるケミストさん:2009/06/10(水) 15:22:04
>>226
wikipedia見れば二つ答えが見つかる。

229 :あるケミストさん:2009/06/10(水) 15:25:52
>>226

高分子だからだ。


230 :あるケミストさん:2009/06/10(水) 18:48:37
酸化マグネシウムが主成分の錠剤が、ステンレスや鉄に擦れると酸化マグネシウムの錠剤が黒くなります。
これって、どういった現象ですか??
酸化マグネシウムと何が反応してるんですか?? 


ちなみにアルミだと黒くなりません。


分かる方いましたら教えてください。

231 :あるケミストさん:2009/06/10(水) 20:07:52
分かりません。
もうしわけない。

232 :あるケミストさん:2009/06/10(水) 20:14:50
ステンレスや鉄が研磨されて、その微粒子が付着したのでは?

233 :あるケミストさん:2009/06/10(水) 20:29:13
摺れた事によって酸化された鉄が付着したんじゃない?酸化鉄は黒いから
そうじゃないのかな?

234 :あるケミストさん:2009/06/10(水) 22:36:13
夜分遅くに失礼申し上げます。
293KにおけるCuの等温圧縮率は7.35×10^-7である、その密度を0.08パーセント
増加させるのに必要な圧力を求めよ。
この問題なのですが、密度を0.08あげると0.712mLの体積減少がある事を導き出しました
儼=−Kt・V・儕の式に数値を当てはめてPを出すと言う問題と分かりました。
しかし、肝心のCu自体の体積Vが分かりません。
どうやればVがでますかね? お教えいただけることを願っております。

235 :あおい:2009/06/10(水) 22:40:31
燐酸カリウム緩衝液についてお伺いしたいのですが、
KH2PO4とK2HPO4の混合液ということから、
KH2PO4+K2HPO4→K3PO4+H3PO4と液性は同じですよね。
酢酸アトリウム緩衝液は酢酸と酢酸ナトリウムの混合液と聞いて閃いたんですが

236 :あるケミストさん:2009/06/10(水) 23:18:58
>>223
頭悪いな。

237 :当方新規:2009/06/11(木) 00:05:24
皆様のお力添えで以下の問題を解決できればと考えております。頭が悪くてすみませんが本当に困っているのでよろしくお願いします。
問1) ウイスキー中のアルコール成分は、200gの水と150gのエタノールを混合した溶液と同程度である。この溶液中のエタノールの(a)重量(質量)パーセント濃度、(b)重量(質量)モル濃度、(c)モル濃度を求めよ。ただしこの溶液の密度は0.92g/mL。
問2) 30mgのNO2から3.0×1019個のNO2分子を除くと、何モルのNO2が残るか。
問3) Mn2+は硝酸酸性下、NaBiO3で処理すると下記の反応式に従って、MnO4−に変化する。
2 Mn2+ + 5 BiO3− +14H+ → 2 MnO4− +5Bi3+ +7H2O
Mn,Biの酸化数を求めその変化から酸化剤、還元剤を指摘せよ。
問4) 濃塩酸を2M塩酸で希釈して、6M塩酸100mLを作りたい。濃塩酸と2M塩酸、それぞれ何mLずつを混合すればよいか。
問5) 1.0M食塩水500mL中には、何gの食塩が溶けているか。
問6) 醤油の塩分濃度は15%(w/w)、比重は1.2である。500mLの醤油中には何モルの食塩が含まれているか。
問7) 0.1M硫酸500mL中のH2SO4の物質量を求めよ。
問8) 28%(w/w)アンモニア水(密度0.90g/mL)のモル濃度を求めよ。
問9) 水100g中にグルコース(C6H12O6)2gが溶解しているとする。重量モル濃度を求めよ。
問10) 含有率99.5%エタノールの密度は、0.79g/mLである。このエタノール100mLと水100mLを混合したところ、液量は全体で192.7mLとなった。(a)この溶液のエタノール含有率(w/w%)、および(b)この溶液の密度(g/mL)を求めよ。

問11) pH2の塩酸とpH3の塩酸を等量混合した水溶液のpHを求めよ。
問12) 0.02M硫酸水溶液のpHを求めよ。
問13) pHが3.5の水溶液の水酸化合物イオンのモル濃度を求めよ。
問14) 0.05M塩酸を水で2倍に薄めた水溶液のpHを求めよ。
問15) 0.2M酢酸ナトリウム水溶液のpHを求めよ。ただし、酢酸の三解離定数(電離定数)は1.7×10−5とする。
問16) 0.2M酢酸水溶液のpHを求めよ。


238 :あるケミストさん:2009/06/11(木) 00:13:18
求核剤と求電子剤の見極め方を教えて下さい


239 :あるケミストさん:2009/06/11(木) 00:16:36
酸化剤は相手を参加させる剤。その要領で考えれば求核剤は相手を嗅覚状態つまりマイナスの電荷を持った状態にさせる剤
求電子も左に同じってことが分かりますね

240 :あるケミストさん:2009/06/11(木) 00:55:04
>>204-205
ご回答ありがとうございます
これと言った利点はなさそうですね

241 :あるケミストさん:2009/06/11(木) 00:57:34
>>237
1a)質量濃度=溶質の質量/溶液の質量=溶質の質量/(溶媒の質量+溶質の質量)
1b)150gのエタノールの物質量を計算する
→質量モル濃度=溶質の物質量/溶液の質量
1c)モル濃度=溶質の物質量/溶液の体積=溶質の物質量/溶液の質量÷溶液の比重
2)30mgのNO2の物質量を計算する→3.0×10^19個のNO2の物質量を計算する→引く
3)BiO3-におけるBiの酸化数は、x+(-2)×3=-1から+5。
同様に反応前後のMn、Biについて計算して、酸化数が+に変化したのが還元剤、-は酸化剤。
4)濃塩酸は12M。12%の食塩水と2%の食塩水から6%の食塩水を作れ。
5)1M食塩水500mL中のNaClの物質量を求める→NaClの分子量をかける
ここまで書いてめんどくさくなった


242 :あるケミストさん:2009/06/11(木) 00:59:51
テンプレに宿題の丸投げはだめって書いてあるだろうに

243 :あるケミストさん:2009/06/11(木) 01:05:17
>>241
むしろそこまで書いたお前に頑張ったで賞をあげたい

244 :あるケミストさん:2009/06/11(木) 01:08:22
ちょっとテレビ見てて疑問に思ったことの質問
ウユニ塩湖などには、水かと思ったらヌメヌメしてて実は潮解した水酸化ナトリウムだった
ということがあるらしいんです。反応の促進力は陽射しだと思うんですが。
水酸化ナトリウムと塩化水素にでも戻ってるのかと思ったんですが。
実際どういう反応起してるんでしょうか? 分かるレベルの人いたら一緒に考えてほしいです。

245 :あるケミストさん:2009/06/11(木) 01:17:50
まず日本語を正しく書いてくれ

246 :あるケミストさん:2009/06/11(木) 01:18:22
どなたか>>234お願いいたします・・・・・・・・

247 :244:2009/06/11(木) 01:23:40
>>245
ああ、恥ずかしいわ…
反応の促進力は陽射しというところまでは考えたけど
実際に水酸化ナトリウムができるための化学反応と関係する物質がわからないので一緒に考えてください
コレでいいかな…?

248 :あるケミストさん:2009/06/11(木) 02:31:41
アントラセンが反応性が高い理由を教えてくれませんか
中央の環の電子の存在確率が高いんだと思うんですが
構造が複雑すぎて波動方程式解けないし
もっと簡単な理由のような気がしてきました
どなたかお願いします



249 :あるケミストさん:2009/06/11(木) 03:07:01
すいません自己解決しました

250 :あるケミストさん:2009/06/11(木) 04:51:28
C6H5(OH)CH3 この物質はなんでしょうか。
C6H4(CH3)OH これはクレゾールですよね。
よろしくお願いします。

251 :あるケミストさん:2009/06/11(木) 05:11:50
問題文が間違ってるだけ

252 :250:2009/06/11(木) 05:12:08
補足です。
フェノール類で塩化鉄(V)水溶液を加えると青色になる物質です。
C6H4(OH)CH3の間違いでしょうか。

253 :250:2009/06/11(木) 05:12:53
>>251
やっぱりそうでしたか。
ありがとうございました。

254 :当方新規:2009/06/11(木) 07:31:33
>>241さん
ありがとうございます。助かりました。本当に命の恩人です。なんとお礼を言ってよいことか。引き続きこの馬鹿問5以降の問題の解説をお願いいたします。

255 :250:2009/06/11(木) 08:40:35
またまたすみません。○をベンゼンとします。
塩化ベンゼンジアゾニウムの構造式の書き方ですが、
参考書の説明のページでは、○-N+≡NCl- とありました。

参考書の練習問題を解いてると、
○-N=NCl 手が2本で+、-が省略されています。
○-N≡NCl +、-が省略されています。
2種類の表記が登場しました。

ググると塩なので、○-N+≡NCl-が正確のようで、これと
○-N2Cl [○-N≡N]+Cl-の表記を見かけました。

ググっても○-N≡NCl、○-N=NClこれは見かけませんでしたが
普通に使われますか?よろしくお願いします。

256 :あるケミストさん:2009/06/11(木) 09:38:36
>>234
密度を0.08パーセント増加させる≡同じ物質の体積を0.08%減少させる≡BV/V=-0.0008

257 :あるケミストさん:2009/06/11(木) 09:41:38
酸素分子2、

258 :あるケミストさん:2009/06/11(木) 09:41:42
>>256 近似的にはそれでもいいけどね。

259 :あるケミストさん:2009/06/11(木) 09:54:08
酸素分子O2、超酸化物イオンO2ー、過酸化物イオンO2(2ー)の基底状態電子配置を示して、
OーO距離が、これらの分子やイオンでどのようになるかを
推測するとともにその理由も簡潔に述べよ。

という問題で前半は出来たのですが、後半がわかりませんので、よろしくお願いします。

260 :あるケミストさん:2009/06/11(木) 10:03:12
推測はできるけど理由はわからんて言ってんの?

あんた理系に向いてないよ。
カンは必要だけど、肉付けできなきゃ。

261 :あるケミストさん:2009/06/11(木) 10:59:53
前半てのは基底状態電子配置を示すことなんですけど

262 :あるケミストさん:2009/06/11(木) 11:05:45
質問も的確にできないようでは、理系でも立ちゆかないよ。

論文書くのに不自由する。

263 :あるケミストさん:2009/06/11(木) 11:27:24
すみません
前半が
基底状態電子配置を示して、さらに推測することで
後半が理由を述べる
という解釈になるなんて考えてませんでした。
質問の仕方が悪かったです。
確かに二次で国語悪かったので、これから勉強していきたいと思います。

なので、誰か質問の答えお願いします。

264 :あるケミストさん:2009/06/11(木) 11:37:46
てか、そんな風に解釈するやつの方がカスだろ。
よくそれで論文がどうとかとか言えるよな。

265 :あるケミストさん:2009/06/11(木) 12:06:49
>>264
お前はちくま学芸文庫出版の『レポートの組み立て方』などいろいろ読んでから物言え
解釈の仕方を決めるやつこそ理系に向いてないカスだよ

266 :あるケミストさん:2009/06/11(木) 12:13:34
なんか最近棲みついてるな

267 :あるケミストさん:2009/06/11(木) 12:24:22
>>264
国語力が残念。
理系板に来る以前に、義務教育レベルの国語力を習得する要あり。

268 :あるケミストさん:2009/06/11(木) 18:56:51
お前らチンカスだのマンカスだのはしたないわよ

269 :あるケミストさん:2009/06/11(木) 19:10:47
論文書いたことのないような屑共が、喧嘩スンナよ(笑)


270 :あるケミストさん:2009/06/11(木) 19:23:51
>>204
ありがとうございました。一応全部確認してみたのですが…
結果から言うと、以前使っていた学生がどっかのピン外して光がずれてるらしい。
直せよwwww

271 :あるケミストさん:2009/06/12(金) 00:18:05
どうしてβー水素脱離はよく起こるのに
β−炭素脱離は起こらないのですか?

272 :yami :2009/06/12(金) 01:15:51
プロパンガスの1Lは何立法メートルですか???????


273 :あるケミストさん:2009/06/12(金) 01:26:52
炭化水素A,Bがそれぞれ1Lずつある。これらを完全燃焼したところ、Aからは
1L、Bからは2Lの二酸化炭素が生成された。また、生成された水の量はどち
らも同じであった。このとき、Bの化学式として、妥当なものは次のうちどれか。

1 CH4
2 C2H2
3 C2H4
4 C2H6
5 C3H6

体積とモル数の比例関係を使って解くまではわかるんですがその先どうやったら
いいのかわかりません。教えてください。

274 :あるケミストさん:2009/06/12(金) 01:36:26
アルカン1モル燃やしたら水と二酸化炭素何モルできるの?
アルケン1モル燃やしたら水と二酸化炭素何モルできるの?
アルキン1モル燃やしたら水と二酸化炭素何モルできるの?

275 :あるケミストさん:2009/06/12(金) 01:39:00
10^−3

276 :あるケミストさん:2009/06/12(金) 01:54:53
3

277 :あるケミストさん:2009/06/12(金) 03:45:10
炭化水素の燃焼はアルカンアルキンアルケン関係なく
CmHn + (m+1/4n)O2 → mCO2 + 1/2nH2O
なのはわかるな?

んで、理想気体はその化学式が何であれ、同じモル数なら体積は変わらない。
(温度・圧力は変化しないと仮定する)

だから、炭化水素CmHnの体積と、燃焼して得られた二酸化炭素の体積が同じということは、
m=1であることを示している。

よって炭化水素AはC1Hn。nは自動的に4に決まる。つまりCH4、メタン。

次に、炭化水素Bの体積と燃焼して得られた二酸化炭素の体積が1:2なので、
m=2となる。

また、Aから得られた水の量とBからの量が同じなので、
炭化水素Bの水素の数はAと同じ4。

つまり炭化水素BはC2H4、エチレン。

278 :あるケミストさん:2009/06/12(金) 04:03:02
0.5molの気体について、シャルルの法則V-tグラフで
(0,5.6)0℃、5.6Lを通る直線があります。
この気体の圧力を求める問題です。

0℃、101kPaでの0.5molの気体の体積は11.2L(ここからわからなくなります)
0℃における体積が5.6Lだから、シャルルの法則より、
2.026×10^5[Pa]
が答えのようです。

体積が11.2Lと5.6L比較して5倍なので、圧力は1/5倍と考えて
圧力は101×(1/5)[kPa]=101300×(1/5)[Pa]=2.026×10^4[Pa]
ではないのでしょうか。計算の仕方どなたか解説よろしくお願いします。

279 :あるケミストさん:2009/06/12(金) 04:07:58
あー、ボケてました。
体積1/2でした。圧力2倍でした。
お騒がせしました。

280 :273:2009/06/12(金) 09:03:29
>>277
ありがとうございました。

281 :あるケミストさん:2009/06/12(金) 10:16:15
ヨウ素のチオ硫酸ナトリウムによる滴定についてですが,指示薬であるでんぷん試薬を終点ギリギリで加えるのはなぜでしょうか?

282 :あるケミストさん:2009/06/12(金) 11:26:54
兄様

コラーゲンの電気分解されたときの化学式教えてください
成分が+-イオンどっちに傾くのか知りたいです

283 :281:2009/06/12(金) 11:46:59
自己解決しました。

284 :あるケミストさん:2009/06/12(金) 15:11:18
水素原子の波動関数を用いて2pから1sへの発光の遷移モーメントμ(fi)を求めよ
と言う問題なんですが、とりあえず
μ(fi)=∫ψ(1s)μψ(2p)dτ
の値を計算すればいいということはわかったんですが
実際の計算方法が分かりません
波動関数は量子の教科書などにあるので式は分かるんですが、積分中のμがベクトルですし、どういう式になるのか分かりません。
また、τで積分するというのもいまいちよく分かりません。

誰か分かるかたがいましたらよろしくお願いします。

285 :あるケミストさん:2009/06/12(金) 16:55:09
先輩が酢酸をトルエン共沸して飛ばそうとしてたんですけど、酢酸ってトルエン共沸
でとんでくものですか?

286 :あるケミストさん:2009/06/12(金) 17:11:32
>>285
http://en.wikipedia.org/wiki/Azeotrope_(data)

287 :あるケミストさん:2009/06/12(金) 22:26:06
量子化学の質問ですが
ヘリウムが単原子分子になるのは、電子が1s軌道に入るのと結合性軌道ψσと反結合性軌道ψσ*に入るのがトータルで見てエネルギー的に変わらないため(安定化の効果がないため)前者になると習いました。
しかし電子のエネルギー準位の合計が同じならばヘリウム原子とヘリウム分子が半々に出来ても良いのでは無いでしょうか?(さらに言えば原子と分子のエネルギー準位の和が同じならば非局在化の効果を受けるヘリウム分子の方が安定では無いですか?)

よろしくお願いします

288 :あるケミストさん:2009/06/12(金) 23:16:39
一時硬度って測定可能でしょうか?

289 :あるケミストさん:2009/06/12(金) 23:52:47
>288
> 水の一時硬度って測定できますか?

測定できるから、硬度って言うんだろ。

290 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 00:56:05
みなさん、高校の宿題みたいな低レベルなのは置いといて
>>271をお願いできませんか?

291 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 01:17:53
それこそ低レベル。次どうぞ。

292 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 02:30:15
質問です
芳香族アルデヒドの単離を行う際にアルミナカラムクロマトグラフィーを行おうと考えております。
ただアルデヒドがアルミナ内から出ない可能性があると聞いたのですが本当でしょうか??
よろしくお願いします

293 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 07:55:26
吸着をキーワードに加えてググレ

294 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 09:51:33
はじめまして。
大学の量子化学の課題で、振動回転エネルギーを求めよ という問題が出たのですが、
振動回転エネルギーとは単純に振動エネルギーと回転エネルギーの和として
考えてよろしいのでしょうか?
ぐぐってもわからなかったので聞いてみました。下らない質問ですみません。
よろしくお願いします。


295 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 10:26:14
量子化学やってて、詰まったら
ぐぐる→2ch
って感覚が信じられない。

296 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 10:29:46
ワラタw

297 :>>271:2009/06/13(土) 10:41:40
>>291さん。
わからなくても別に恥ずかしくないですよ!けっこう難しい問題みたいなので。
ここにはモル計算もわからない人がいるみたいですから、そっちの相手をしてあげてくださいね。

298 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 10:50:10
>>284
数学板の方がいいんじゃないかな
たぶん

>>287
厳密に計算すると、σ+σ*=0ではなく正になる
だから作らない

>>290
酸素ラジカルや窒素ラジカルがあると起こる

>>292
TLCで試してみるのが一番だよ

>>294
振動/回転エネルギーをそれぞれ求めよ、という意味だと思うよ

299 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 11:10:43
>>287
もしσ + σ* = 0でも、非常に不安定な分子しか作らない。
ちょっとしたエネルギーで簡単に分解してしまう。
たとえばNeは極低温化でNe2を作るが、これは常温の気体のNeの運動エネルギーの1/10のエネルギーで分解してしまう。

300 :>>271:2009/06/13(土) 11:20:38
>>298さん。
ありがとうございます!ただ271の答えとしてはちょっとおかしくないでしょうか?!
ぼくの説明が不十分だったかもしれませんが、(パラジウムなどの遷移金属が関係する)β−C/H脱離
についての質問でした! 298さんの答えだと、ヘック反応などにラジカルを共存させると
β−C脱離がいくということでしょうか? それはちょっとおかしいと思うのですが。
B4なのでよくわかってなくてすみません!

301 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 11:23:43
>>287
ビー玉2個の間に結合力が働かない状態でばらまいたらくっつくのとくっつかないのが半々になると思う?
エントロピーの問題だよ。

302 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 13:04:58
>>295  >>2の原則を守ってるんでしょ。なにが悪いの?


303 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 13:21:53
>>302
悪いとは言ってないが?ああ、お前の頭は悪いな。

304 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 14:10:29
>>303  テンプレの見落としはその程度の逆ギレでは誤魔化しがきかない。

305 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 14:17:35
>>295
質問スレ来る前にググるのは基本だろ。バカか?

306 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 14:22:09
>>303

>>294に答えてやれよ。えらそうくん。

307 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 14:39:22
>>303
このスレに来る前に、これだけやりましたって挨拶してんだろ。
その程度のことにツッコミ入れて、なおかつ注意した人間にまでつっかかってるのか。

よほどひねくれた感性の持ち主だな。

308 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 14:45:24
ここまで俺の自演

309 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 15:14:34
>>303
で、答えてやらないの?

310 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 15:33:46
>>299
σ + σ* が原子軌道の和と同じなら分解するのと結合を作るのに必要な活性化エネルギーが同じなので半々になるかと思いましたが>>301で納得できました
2人ともありがとうございました

311 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 15:43:32
テンプレに、
図書館行け教科書読めって追加しろよ。
大学生が、単位取ろうとして2chで聞いてるとかw

312 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 15:49:06
ゆとりに多くを求めるなよw

313 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 17:02:49
答えてる奴らもレベルが低くて笑える。

一番いいのは教科書を隅から隅まで熟読する事なんだが。
アホでもわかるようにした本もあるから金を惜しまず買え。

314 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 17:05:25
>>300
お前は教科書を読むという事を知らんのか?

315 :>>271:2009/06/13(土) 18:54:49
はぁ〜〜。結局まともな答えはなしか。。。
時間のムダでした。

316 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 19:00:07
長時間ごくろうさん初心者くん

317 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 19:07:19
>>315
対応次第では答えてやってもいいと思ったが、
あまりにも無礼なのでやめておきます。

318 :>>271:2009/06/13(土) 19:17:53
そういう遠吠え的なものはいらないです。
はい次!とかggrksとかなら学部のおれでも書けますよw
正直、回答者のレベルが低いのでびっくりしています。

はい次↓

319 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 19:20:57
分かった分かった、俺らが交代でお前のお守りしてやるからお前は時間浪費してな

320 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 19:21:30
現在β炭素脱離の反応をさせてる途中なんだけどな。
答えてもらえないのは質問者の質が落ちたからなんだぞ。

321 :>>271:2009/06/13(土) 19:31:38
さああなた達。そろそろ高校生に中和滴定を教える仕事に戻るんだ。

322 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 19:31:51
低能質問者>>271の人気に嫉妬

323 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 19:46:10
このスレで七レスつくのも珍しい
うらやまぢい

324 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 19:51:30
俺も271のようになりたいなぁ

325 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 20:25:00
>>271にはかなわないな

326 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 20:29:38
みんなインテリぶってるけど質問に答えられるのは俺を含めたごく一部だけだよなw
バカと区別するために回答者はコテつけた方が良いかもな

327 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 20:40:51
質問に答えたくないなら答えなくて結構だが書き込みはするな
質問スレの意義について語るスレじゃ無いんだぜ?

328 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 20:42:42
本物の科学研究者からみたら、ここにいる人はみんな赤ちゃんなんだろうな。
馬鹿を見て、自分が頭いいと思うのはなんか悲しいよね。

329 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 20:45:57
本物の科学研究者は自分を頭いいなんて思ってないよ。
思ってるのは駅弁や私大で博士取った奴だけ。

330 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 20:57:58
たしかに、僕の親父は旧帝院から大企業の研究者だけど、自分の自慢は一切しないわ。


331 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 21:06:22
>>326は駅弁野郎かw

332 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 21:08:59
>>328-330
327 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 20:40:51
質問に答えたくないなら答えなくて結構だが書き込みはするな
質問スレの意義について語るスレじゃ無いんだぜ?


333 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 21:10:40
>>332のような奴がいるからこのスレが駄目になるんだよね

334 :>>271:2009/06/13(土) 21:15:23
あなた達、客観的に見てもかなりアレですよ?

335 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 21:19:58
お前が池沼だからスレが荒れたんだ

336 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 21:20:49
日本語もおぼつかないやつがいるな。

337 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 21:22:05
>>336

>>1

338 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 21:27:50
>>271
βー水素は相対的にマイナス電荷を帯びているので引き抜かれやすい
対してβー炭素は相対的にプラスだから引き抜かれにくい

339 :>>271:2009/06/13(土) 21:38:39
>>338
テキトーぬかしてんなよ?糞が
電気陰性度勉強しなおして来い!!

340 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 21:39:17
シュウ酸を燃焼したときの化学反応式がわかりません。
下の式じゃあ、係数(@,A,B,C)が合いません。
正しい式を教えてください。
@(COOH)^2+AO^2=BCO2+CH2O

あと、物質の燃焼反応の化学式を導くときのコツとかってないでしょうか?

341 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 21:41:16
合わないなら合わせてあげればいいじゃない

342 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 21:49:32
熱分解の間違いじゃなくて?熱分解なら
(CO2H)2 → CO2 + H2O + CO


343 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 21:55:27
香ばしい
いっそこの流れでこのスレは突き進もう

変わりはあるだろ

344 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 22:19:39
>>342
!!!
シュウ酸って基本液体だから、熱分解って言うのか。
でも、問題読んだら燃焼だったんですよ。
燃焼で
(COOH)^2+1/2O^2=2CO2+H2O 
ってふうにはならないんですか?

345 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 22:23:13
>>293
全然解答らしきものが出てきませんが・・・。

346 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 22:26:57
>>344
分かってるんならそれでいいじゃないかw
ただ化学反応式の係数は整数であるべきだから、両辺2倍して
2(COOH)^2+O^2→4CO2+2H2O
の方がいいね
ちなみに=で結ぶのは熱化学方程式の時だから、反応熱書いてないときは→を使うべき

347 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 22:30:22
>>346
なるほどー
ありがとうございます。

348 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 23:35:40
なんでアルミニウムカリウムミョウバンは酸性なの?
SO4^-2が溶けて硫酸ができるわけでもないし

349 :>>271:2009/06/13(土) 23:43:05
>>348
Al(OH2)6 ←→ Al(OH)(OH2)5 + H+ だからじゃね?

350 :あるケミストさん:2009/06/13(土) 23:46:07
>>349
電荷が保存されていない。基礎から勉強した方がイイと思うぞ。

351 :>>271:2009/06/13(土) 23:54:47
あほ。おれは元々質問者様だぞ。
そこまで細かく書く義理はない。わかれって話。
おまえも揚げ足取ってないで仕事しろよ。


352 :あるケミストさん:2009/06/14(日) 00:05:00
アルミニウム三価イオンの下垂分解

353 :あるケミストさん:2009/06/14(日) 00:16:33
6-Aminoquinolineの励起波長と蛍光波長を教えてください。

354 :あるケミストさん:2009/06/14(日) 00:25:23
>>353
あちこち同じ質問を書き込むな。

355 :あるケミストさん:2009/06/14(日) 01:06:32
>>329
駅弁って何?混じれ酢たのむわ。


356 :あるケミストさん:2009/06/14(日) 01:34:44
>>355

>>2

357 :あるケミストさん:2009/06/14(日) 03:29:11
>>351
低能がスレ荒らしてるw

358 :あるケミストさん:2009/06/14(日) 06:45:22
>>271

質問に答えてもらえなかったらブチ切れ
答えてもらったにも関わらず知識の無さで理解できず礼も言わずに貶し
あげくの果てにスレ荒らし

典型的なゆとり世代の屑だな

359 :あるケミストさん:2009/06/14(日) 07:14:54
ガロン瓶から小さなビーカーへ薬品をうつす際に直接ビーカーへ注ぎこむのって危険ですよね?
採取専用のスポイトで移し変えるべきでしょうか?

360 :あるケミストさん:2009/06/14(日) 07:23:20
>>359
ビーカーの大きさにもよるが、100mlのビーカーで使いたければ、
300 or 500mlのビーカーに適量とってから移すのが一番安全。
洗い物が一つ増えるが安全には変えられん。強酸などを使う時は気を使う。
あと、ガロン瓶から直接ピペットで取るのは俺は嫌いだ。
それをやってコンタミさせて周りに迷惑かけたロンダが過去にいるから。

361 :あるケミストさん:2009/06/14(日) 10:21:25
なんで同じ周期右にいくほどで原子半径ちっさくなんの?
電子が反発しあって大きくなるかとおもったら

362 :あるケミストさん:2009/06/14(日) 10:44:50
力が変わったから変形するんだよ

363 :あるケミストさん:2009/06/14(日) 15:10:56
実験で果汁からショ糖濃度をはかりたいんだが、還元糖と非還元糖がごっちゃになってる時どうしたらいいんですか?
うまいことショ糖だけ出せるもんですかね。

364 :あるケミストさん:2009/06/14(日) 15:18:23
水(少量)とアセトンを加えた試験管に金属ナトリウムを加えたところ
ナトリウムが水と反応→浮く→沈む→水と反応→・・・
を繰り返しました。
1.なぜ浮いたり沈んだりするか
2.なぜ爆発しないのか
よろしくお願いします

365 :あるケミストさん:2009/06/14(日) 15:36:48
気泡が発生するから。ナトリウムの量が少ないから。

366 :あるケミストさん:2009/06/14(日) 17:24:17
>>356
真面レスありがとう!

367 :あるケミストさん:2009/06/14(日) 17:28:42
>>358
ゆとり+Fランの結果がそれ

368 :あるケミストさん:2009/06/14(日) 17:32:57
C2H5OH エタノールはH5C2OHではダメですか?
分子式の書いていく順番に規則はあるんですか?

369 :あるケミストさん:2009/06/14(日) 17:46:01
>>365
ありがとうございます

金属ナトリウムを水槽に入れると反応熱で水素に引火、爆発するのに対し
なぜ反応熱でアセトンに引火、爆発しないのでしょうか?

>>365の通り金属ナトリウムが多ければ引火するのでしょうか?

370 :あるケミストさん:2009/06/14(日) 17:46:15
CH3OCH3

これは何に見える?ジメチルエーテルに見えるだろ?
つまりそういう事だ。

371 :あるケミストさん:2009/06/14(日) 17:51:05
だいたい「構造」がわかるように書くのがお約束。
有機物の大半は炭素で骨格ができてるから(炭素骨格、なんて言葉があるくらい)、
炭素などの「結合の手」が多いものを先に書く。

C2H5OHだと、前から読んでいったときに
C2:C-


372 :あるケミストさん:2009/06/14(日) 17:53:19
C2:C-Cの構造が見えて、そこに水素やOHがついていく、という構造がわかる。

H5を先に持ってくるとH5がどのような関係で結合しているかがわからない。



373 :>>271:2009/06/14(日) 21:21:07
>>369
それは、主にはアセトンと水で@反応熱とA生成物が違うからだよ!
@は見た目そのまま、Naと水の反応はかなり激しいからな!
Aでは水の場合可燃性ガスが出るのに対し、アセトンではケチルラジカルが出るだけだ。

もちろんアセトンでも大スケールでやれば火事になるぞ!

374 :あるケミストさん:2009/06/14(日) 21:31:10
間違った答え教えてんじゃねぇよ、低能が

375 :>>271:2009/06/14(日) 21:34:25
ん?どこまちがってんの?

376 :369:2009/06/14(日) 21:43:23
先程文献で調べたところ解答を見つけました。
>>373さんの答えとは違っていました。

377 :あるケミストさん:2009/06/14(日) 21:53:52
>>375
やはりスレ荒らしか・・・

378 :>>271:2009/06/14(日) 21:54:41
お前みたいなバカ嫌いじゃねーぞw
とりあえずその文献貼ってみろ
↓↓

379 :あるケミストさん:2009/06/14(日) 22:17:30
うそつきは犯罪の始まりです。
そのうち逮捕されるだろうけどな、このゆとりは。

380 :あるケミストさん:2009/06/14(日) 22:20:39
煽りはスルーが鉄則だろ・・・・・

381 :あるケミストさん:2009/06/14(日) 22:24:10
>>379

>>378のような馬鹿はほっておけ

382 :あるケミストさん:2009/06/14(日) 22:31:05
>>373は少なくとも間違いではないな。

383 :あるケミストさん:2009/06/14(日) 22:35:25
>>352
どういうこと?水素イオン発生するからpH小さくなるって意味?

384 :あるケミストさん:2009/06/14(日) 22:50:01
>>382
合ってるかと言われると微妙。
5点の問題なら2点か。

385 :>>271:2009/06/14(日) 23:09:57
気持ち悪いなお前らw
うそだ、間違ってる、合ってる、3点だ5点だってw
自演までしてぐだぐだと。。。
間違いだっつーなら正解を書けばいいんだろ?

そ れ が で き な い バ カ は だ まっ て ろ



386 :あるケミストさん:2009/06/14(日) 23:11:03
385 >>271 [もう少し煽ってみよう]2009/06/14(日) 23:09:57


気持ち悪いなお前らw
うそだ、間違ってる、合ってる、3点だ5点だってw
自演までしてぐだぐだと。。。
間違いだっつーなら正解を書けばいいんだろ?

そ れ が で き な い バ カ は だ まっ て ろ

387 :あるケミストさん:2009/06/14(日) 23:20:02
385 名前:>>271[もう少し煽ってみよう] 投稿日:2009/06/14(日) 23:09:57
気持ち悪いなお前らw
うそだ、間違ってる、合ってる、3点だ5点だってw
自演までしてぐだぐだと。。。
間違いだっつーなら正解を書けばいいんだろ?

そ れ が で き な い バ カ は だ まっ て ろ

388 :あるケミストさん:2009/06/14(日) 23:21:07
キモいな

389 :あるケミストさん:2009/06/14(日) 23:23:20
煽られてるのに煽ってるって勘違いしてるなんて相当痛い奴だな

390 :>>271:2009/06/14(日) 23:28:21
だなだなw

391 :>>271:2009/06/14(日) 23:33:29
>>383
>水素イオン発生するからpH小さくなるって意味?

その通りだよ! イオンの加水分解とか意味不明だけど
このスレはバカばっかだから気にすんなよ!!

392 :>>271:2009/06/14(日) 23:35:26
このスレにはもはや>>271しか存在しないのか

393 :>>271:2009/06/14(日) 23:38:04
>>271は、みなさん一人ひとりの心の中にいます☆

394 :>>271:2009/06/14(日) 23:42:23
>>391
加水分解もしらなのか!
本当にこのスレはバカばっかだ。

395 :>>271:2009/06/14(日) 23:43:19
イオンは加水分解されんだろ!
それをいうなら水和だ!!

396 :>>271:2009/06/14(日) 23:47:55
イオンの前で花に水やってるおっちゃんがいたが
加水分解するからやめろって言わなくてよかったぜ!

397 :あるケミストさん:2009/06/14(日) 23:50:50
不純物の含む特定の塩酸塩をエタノールで抽出し再結晶した場合
その結晶はどういう形で存在するんだ?塩酸塩?

398 :>>271:2009/06/14(日) 23:55:06
>>397
>その結晶はどういう形で存在するんだ?塩酸塩?

そうだよ!高校の宿題みたいな低レベルの質問をするな!!

399 :>>271:2009/06/14(日) 23:56:11
その物質の塩基性がエタノールのOの塩基性より強ければ、塩酸塩のままだなjk


400 :あるケミストさん:2009/06/14(日) 23:59:58
>>398
回答ありがとう
ただ低レベルと囚われてもいいのだがそういう言い方をされると少し引っかかるものがありますね。

>>399
分かりやすい回答どうもありがとうございます。
無事解決いたしました。

401 :>>271:2009/06/15(月) 00:06:26
>>397
物質が何かわからなかったらどんな結晶をとるのかわからんだろ。
馬鹿が!

402 :>>271:2009/06/15(月) 00:07:40
>>401
もう答え出てんだろーが糞が!

403 :>>271:2009/06/15(月) 00:11:00
>>402
なんもわかってない奴は黙ってろ!

404 :あるケミストさん:2009/06/15(月) 00:13:33
バカと同じコテ使ってる奴らキモ

405 :>>271:2009/06/15(月) 00:15:32
>>404
>バカと同じコテ使ってる奴らキモ

お前の方がキモい

406 :>>271:2009/06/15(月) 00:19:51
>>404
あるけみすと?センスないコテだな

407 :>>271:2009/06/15(月) 00:24:38
>>404
時代に乗り遅れるなよ!!

408 :あるケミストさん:2009/06/15(月) 00:25:37
キモイだけじゃなく、バカなのか

409 :>>271:2009/06/15(月) 00:28:14
しかし、冷静に読み返すと>>271は一個も間違えてないなw
ほんとにこいつ学生か?

410 :>>271:2009/06/15(月) 00:31:24
間違いが分からない時点で終わってるぞ!

411 :あるケミストさん:2009/06/15(月) 00:35:38
イオンが加水分解されないとか言ってる時点でもう終わってる

412 :>>271:2009/06/15(月) 00:36:35
そう?271からざっくり見たがだいたい合ってるよ。
少なくともうちの卒研よりはできるわw

まあもう寝るよ。
おやすみ、>>271たち。

413 :あるケミストさん:2009/06/15(月) 08:55:35
おいお前ら、この過疎板でどこまでこの荒らしネタが続くと思う?

414 :あるケミストさん:2009/06/15(月) 09:11:25
412がバカのすくつ(なぜか変換できない)の一員なのは疑いないけどな。

415 :ケミスト:2009/06/15(月) 11:20:02
0.01mol dm-3 のAgNO3を含む水溶液1cm3に、6mol dm-3 のHClを0.1cm3加えた場合、溶液中のAg+はどのように変化するか?
という問題に対して、どう答えたらいいのでしょうか?
沈殿が生成するということはわかりますが、いまいちよくわかりません。あと、AgClの溶解度積は1.8×10(-10)です。

416 :あるケミストさん:2009/06/15(月) 12:46:44
ルミノールより好感度な試薬って何かないすかね?

417 :あるケミストさん:2009/06/15(月) 12:47:53
計算して物質量の変化を示せばいいのでは。
多分、10^(-5)から3.7*10^(-13)molへ減少。

418 :あるケミストさん:2009/06/15(月) 14:32:58
過酸化水素水に触媒加えて酸素が発生する
問題で過酸化水素水の濃度に対して、どれぐらいの酸素が
発生するかの問題がありました。
H2O2 -> 2H+ + O2 +2e-
この式でH2O2:O2=1:1かと思ったら

2H2O2 -> 2H2O + O2
H2O2:O2=2:1でした。

違いというか、どうして後者の式で考えるのか
教えてください。よろしくお願いします。

419 :あるケミストさん:2009/06/15(月) 14:54:46
過酸化水素で発電が出来たら環境に優しいな

420 :あるケミストさん:2009/06/15(月) 14:58:22
>>419
過酸化水素製造のエネルギーは?

421 :あるケミストさん:2009/06/15(月) 19:47:36
10mMのリン酸緩衝液ってどうやって作ればいいんですか?

お願いします。

422 :あるケミストさん:2009/06/15(月) 20:17:11
>>421
pHいくつなのかはっきりしようぜ
まずはそこからだ

423 :あるケミストさん:2009/06/15(月) 20:42:36
C6H5-CHOH-C6H5 みたいなアルコールを考えるとき、(実際に存在するかどうかは別として)これも第2級アルコールでいいのですか?

424 :あるケミストさん:2009/06/15(月) 20:48:37
>>423
おk アルコールの級数は付け根の炭素(α炭素)の水素数で判断する。
何が引っかかってるんだ?

425 :423:2009/06/15(月) 20:50:54
>>424
ベンゼン環であっても関係ないのか悩んでいたところです
ありがとうございました

426 :あるケミストさん:2009/06/15(月) 21:03:58
>>422
pHは7.4です。

お願いします。

427 :あるケミストさん:2009/06/15(月) 21:39:21
>>421
0.1M-H3PO4を100mlに、0.1M-NaOHを161ml混合してから純水ば加えて1Lに調整すべし。

428 :あるケミストさん:2009/06/15(月) 21:47:18
>>427
ありがとうございます。

すみませんなぜそのような計算になるんですか?

超初歩的ですみません。

429 :あるケミストさん:2009/06/15(月) 22:14:29
あーー計算による理論値たから目安程度にした方がいいよ。
pHメータで実測しながら調整しましょう。


0.01M緩衝溶液を1L作るから必要な0.1M-H3PO4は100mlに決まります。
また必要な0.1M-NaOHをx(L)とすりゃあ電荷収支から

[H^+]+[Na^+]=[H2PO4^-]+2[HPO4^2-]+3[PO4^3-]+[OH^-]


式を[H^+],H3PO4のK1〜K3で書き換えると、

[H^+]+(0.1x)={0.01(K1[H^+]^2+2K1K2[H^+]+3K1K2K3)/([H^+]^3+K1[H^+]^2+K1K2[H^+]+K1K2K3)}+(Kw/[H^+])

[H^+]=10^(-7.4)を放り込むとx=161ml

これで体積を1Lに調整すれば条件を満たします。

(pK1=2.15,pK2=7.20,pK3=12.4;25℃)

430 :あるケミストさん:2009/06/15(月) 23:01:19
>>424
水素数というより、炭素数じゃないかな?
でないとアセタールなんかも含んでしまう。

431 :あるケミストさん:2009/06/16(火) 00:06:59
ċ
どうぞ
お使いください


432 :あるケミストさん:2009/06/16(火) 00:07:50
酢酸カルシウムを空気中で熱分解した時
Ca(CH3COO)2+4O2→CaCO3+3CO2+3H2O
の間で起こってる反応を詳しく教えてください
熱重量曲線でこの間で発熱と吸熱反応があるので何か途中で生成してると思うのですが

433 :あるケミストさん:2009/06/16(火) 00:15:12
左辺で分子が増えているため、エントロピーが利いてくるので熱分解可能ということですよね。

>発熱と吸熱反応があるので何か途中で生成してる
これはどういうこと?

>>432の左は、錯体ですか?配位子が、アセタートの。


434 :あるケミストさん:2009/06/16(火) 00:16:06
3%過酸化水素水作るときって市販のが30%だから

水9ml、市販の過酸化水素水1mlでいいよな?

435 :あるケミストさん:2009/06/16(火) 00:16:48
>>432
その式本当に合ってる?温度とかの条件は?
アセテートのメチル基がCO2になるとは考えにくいんだけど。

436 :あるケミストさん:2009/06/16(火) 00:18:03
>水9ml、市販の過酸化水素水1mlでいいよな?

逆算してみればいい

437 :あるケミストさん:2009/06/16(火) 00:28:52
ぐぐったらこんなん書いてあったけど。

ttp://sci.la.coocan.jp/fchem/log/rika/896.html より

 (CH3COO)2Ca → CH3−CO−CH3 + CaCO3

 酢酸カルシウムも固体有機化合物であり、加熱分解反応を伴います。


438 :あるケミストさん:2009/06/16(火) 00:31:04
独断と偏見!エロ系一切無し!知って得する情報ニュース。

視点を変えて、未来を変える!   ⇒ http://www.shittoku.cc


439 :あるケミストさん:2009/06/16(火) 00:31:06
>>432
>>435
酢酸カルシウム一水和物を温めていく実験で
200度までで水が飛んで200〜300までは徐々に質量が減少していき300度付近で一気に質量が減少したので
水が飛んでからと急激な減少後の質量から式を作ったのですが式が間違ってますか?

440 :あるケミストさん:2009/06/16(火) 00:33:43
>>439
wikiや>>437を見る限り、通常の加熱条件ではアセトンが出るっぽい。
酢酸カルシウム・n水和物として考え直してみては?

441 :あるケミストさん:2009/06/16(火) 00:34:35
>>438

間違っています

442 :あるケミストさん:2009/06/16(火) 00:39:37
>>440
それでは乾留しなくてもアセトンが出ると解釈しても良いのですか?

443 :あるケミストさん:2009/06/16(火) 00:44:50
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%BE%E7%95%99

444 :あるケミストさん:2009/06/16(火) 00:45:59
>>442
知らんがな 解釈するのはデータを持ってるあなた次第。
そもそもその実験を何のためにやったんだ?ただの課題?
どうせなら対照実験でもして検証してみたらいい。それが科学だよ。

445 :あるケミストさん:2009/06/16(火) 00:51:43
>>431
何に使えるの

446 :あるケミストさん:2009/06/16(火) 00:53:24
>>442
CaCO3→CaO+CO2
その条件ならこの反応を考えたら合うかもな。

447 :あるケミストさん:2009/06/16(火) 01:06:50
>>444
コンピュータープログラミングのバグとりも科学かな。
結構手探りながら、バグを想定し、モデルを作り、プログラムを修正する。
想定が正しければ、修正でバグがとれる。

プログラミングは科学的思考の練習になっていいのかもしれない。


448 :あるケミストさん:2009/06/16(火) 01:36:30
知り合いの数学者に言わせると「数学は科学ではない、一緒にされたくない」らしいw

条件が同一なら普遍性/再現性(確率論的な意味でも)が認められるのが科学、というのは甘いらしい。
実験環境、測定方法、解析といった人為的なフィルターがかかることで結果が変わるものは真理ではない。と

そういう意味で、門外漢としてはプログラミングがどういう位置づけかはよく分かりません。
論理的な検証過程が科学というなら、論理学は科学か?と。

449 :あるケミストさん:2009/06/16(火) 08:42:17
科学の話題は以降、理系全般板でどうぞ
http://science6.2ch.net/rikei/

450 :あるケミストさん:2009/06/16(火) 09:23:42
去年の9月頃から過酸化水素水35%を倉庫に保管してあるのですが、
これは使用期限はあるんですか?
500mlのボトル容器に入っていて、未開封です。





451 :あるケミストさん:2009/06/16(火) 09:33:41
>>450
大した量ではないが危険物だから、こんなところで訊くより、取扱責任者に尋ねた方がイイと思う。
倉庫のどこかに表記されていないか?

452 :あるケミストさん:2009/06/16(火) 10:42:16
>>450
濃度に不安があるならば滴定してみては?
保管の温度条件でも異なるだろうから。
>>451
危険物保安監督者のことか?
過酸化水素の分解速度までは分からんだろ。

453 :あるケミストさん:2009/06/16(火) 10:47:31
>>452
> 危険物保安監督者のことか?
> 過酸化水素の分解速度までは分からんだろ。

そうではない。実質的管理者のことだ。
そんな少量では法的な縛りはないだろう。

454 :あるケミストさん:2009/06/16(火) 13:43:35
化学ド素人で知識は高校化学まで、なんですが、ちょっと与太話的質問よろしくおねがいします。
ふと、食塩水を電気分解してできたNaOHにCO2を反応させて重曹つくれば、CO2削減できんじゃね?
食塩水は海水でいくらでもあるし、電気の排出量よりたくさん吸収できれば、すげー、
ひょっとして、オレ世界の救世主?神降臨?と妄想して計算してみました。暇人ですみません。

CO2 1mol = 44g
ファラデー定数 = 9.65 x 10^4 (C/mol)
供給電圧6Vで効率100%で電気分解が進行すると仮定したら、
1kWh = 3600kW・s = 6V x 600000 A・s = 6V x 600000C
H → H+ + e-の反応が進行して
600000 / 96500 = 6.21 mol 分のNaOHが生成
NaOH + CO2 → NaHCO3 で
6.21 x 44 = 273 g = 0.273kg分の二酸化炭素を吸収可能

電気1kWhあたり排出量(CO2)は、ぐぐったら0.39kg/kWhらしい(環境省)ので、ああ残念!

と結論出したんだけど、計算とかあってますか?

455 :あるケミストさん:2009/06/16(火) 14:27:18
息をするのを控えましょう

456 :あるケミストさん:2009/06/16(火) 18:17:58
>>454
>供給電圧6Vで効率100%で電気分解が進行すると仮定したら、
>1kWh = 3600kW・s = 6V x 600000 A・s = 6V x 600000C
>H → H+ + e-の反応が進行して
効率100%で何が電気分解するとしてるの?
Hのみ、他は0%でHのみ100%反応が進むってのも詳しく 他のはどうなってると考えたの?

457 :あるケミストさん:2009/06/16(火) 19:20:29
>>456
454じゃないが,そこは別におかしくないぞ。
陽極側は省略して書いただけだろ。
H2O + e- → H2 + OH-
Cl- → 1/2 Cl2 + e-


458 :454:2009/06/16(火) 20:15:41
454です。レスどうも。

すみません。反応は>457さんのとおりです。
質量だけの計算、つまり、電子1molの消費で二酸化炭素1molの回収(理想最大値)
を示したかっただけなので、省略いっぱいしてます。
改めて見てみたら、反応式間違ってるし。

「効率100%」というのは、
電源での損失やその他輸送コストなどを無視して、という理想条件を考慮してのお話です。
その条件でも、電気消費によるCO2排出量が、重曹製造によるCO2回収量が上回るなら、考慮する価値なしだな、
という発想でございました。


459 :454:2009/06/16(火) 20:23:31
あと、6Vってのは、めちゃめちゃ適当な値です。もうちょっと高い?

あと、効率にかんして、ついでの質問ですが、
高校の化学でよく出てた電気分解の問題では、
「○○アンペアを△△秒流したときに、・・・」みたいなのが定番でしたが、
実際の電気分解で、全電流が反応に消費されるものなんでしょうか?
それとも反応に関与せずに、ただ食塩水を流れるだけの電流が存在する?

460 :あるケミストさん:2009/06/16(火) 21:01:58
460

461 :あるケミストさん:2009/06/16(火) 22:32:39
自分の高校参考書のどこにも書いてなかったのですが、溶液A、Bからなる混合液が10mLあるとき、A、Bの体積もそれぞれ10mLになるのでしょうか?
二段階中和の問題やってるときに出くわしました。

462 :あるケミストさん:2009/06/16(火) 22:33:57
マジビビり
体積減少はあり得るけどマジビビり

463 :あるケミストさん:2009/06/16(火) 22:36:59
分子運動の観点からわかる、結晶固体と無定形固体のちがいとはどのようなもの
なのでしょうか?
分子運動の点から解説している参考書がなかなか見つからなくて。

464 :あるケミストさん:2009/06/16(火) 22:59:03
原子間の結合エネルギー

465 :あるケミストさん:2009/06/16(火) 23:17:31
質問です。
同系列の分子性物質について、一般に、
分子量が大きい→分子間力が大きい→融点沸点が高い
と言うのは分かるのですが、
融点では、分子の形状による影響も大きいというのは何故なのでしょうか?

466 :あるケミストさん:2009/06/16(火) 23:26:51
>>465
たとえば水素結合とかな。


467 :あるケミストさん:2009/06/16(火) 23:45:55
N:::N
窒素には、それぞの2s軌道にローンぺアが残っていますよね。
窒素分子は壊れにくいけれど、分子自体が別のルイス酸と塩を作りやすいでしょうか。


468 :あるケミストさん:2009/06/16(火) 23:50:08
>>464
ありがとうございます。
このことに関して詳しく載っている参考書などありましたら教えてください。

469 :あるケミストさん:2009/06/16(火) 23:59:46
明日化学レポート提出なので、至急お願いします‥!

27℃、2,0×10の3乗hPaで体積が2gの気体を127℃、4,0×10の4乗Paにすると体積は何リットルになるかとゆう問題です!

できれば解説もお願いします>_<

470 :あるケミストさん:2009/06/17(水) 00:01:27
教科書をよく読め
それでも分からなかったらググってから書き込め
つまりテンプレみろ

471 :あるケミストさん:2009/06/17(水) 00:05:06
>>469
ふざけるな。こんなもん状態方程式でサクサクできるレベルだろ。丸投げすんな。

472 :あるケミストさん:2009/06/17(水) 00:13:03
http://www.store-mix.com/ko-bai/product.php?pid=1238993

成分表示
水・エタノール・グリコール酸・乳酸・
BG・PEG-60水添ヒマシ油・アルギニン・
フェノキシエタノール・サリチル酸・
クエン酸・リンゴ酸・グリチルリチン酸2K・
シメン-5-オール・レモングラス葉油・
グルコース・グレープフルーツ果皮油・
オレンジ油・トウキンセンカ花エキス・
チャ葉エキス・カミツレ花エキス・
セイヨウキズタエキス・レモン果実エキス・
クレマティスエキス・オランダカラシ
エキス・セージ葉エキス・サボンソウ
エキス・シモツケソウエキス・ゴボウ根
エキス・ヒバマタエキス

〜とありますが、足の裏の皮膚がべろりと綺麗に剥ける商品だそうです。
フルーツ酸とやらで剥けると説明されてますが
一般で購入できる物質として、どのようなものがありますか?


473 :457:2009/06/17(水) 00:18:56
誰も答えないので
>>459
自分は詳しく知らないので
電流効率、過電圧といったキーワードで調べてみてくださいな。
実際の製造プロセスでの電流効率や槽電圧は、
こちらでも百科事典などさらっと調べたものの不明。
誰かフォローよろ

474 :あるケミストさん:2009/06/17(水) 01:53:32
>>472
クエン酸は電気ポットの掃除なんかで使うからホームセンターとかで買える気がする。
あとはリンゴ酸、乳酸あたりは比較的手の届きそうな気がするけど
どこで買えるかまでは想像つかん。

475 :あるケミストさん:2009/06/17(水) 02:02:51
>>472
成分量の多いほうから書いているようだから,
重要なのはグリコール酸と乳酸と推定できる。
このうち,乳酸は日本薬局方の医薬品かつ食品添加物だから,
薬局で入手可能じゃないかな。
以前(10年以上前か)ディスカウントショップ内の薬店で,
乳酸が普通に棚に並んでいたのを見た記憶がある。
これは珍しい例で,実際は注文して取り寄せる必要があるとは思うけれどもね。

グリコール酸についてはちょっとわからない。
ちなみに,サリチル酸はいわゆる「スピール膏」の主要成分だから,
これももしかしたら角質溶解作用に必須の成分かもしれない。
医薬品だけれども,これの原末が薬局に在庫してるとは考えづらい。

なお,酸成分のうちもっとも入手しやすいのはクエン酸で,
100円ショップでも売っているけれども,
これのみでケミカルピーリング可能かどうかは疑問。

476 :472:2009/06/17(水) 02:58:40
>>474>>475さん とても参考になりましたありがとう。

477 :450:2009/06/17(水) 10:55:18
>451
>452
購入担当の人に聞いたのですが「さあ??期限なんてあるの?」で終わりました。

とりあえず滴定して35%から前後してるようなら廃棄します。
ありがとうございました!


478 :あるケミストさん:2009/06/17(水) 16:00:28
希硫酸を204℃以上加熱して、得た濃硫酸を保存することは可能ですか?

479 :あるケミストさん:2009/06/17(水) 16:15:08
その濃度だとガラスが溶けるからステンレスのボトルに保存する事をお勧めする。

480 :あるケミストさん:2009/06/17(水) 17:00:51
>>479
濃硫酸の容器はガラス製なのですが、なぜ溶けないのですか?

481 :あるケミストさん:2009/06/17(水) 17:03:00
製造過程によって性質が異なる

482 :あるケミストさん:2009/06/17(水) 18:32:40
>>481
ということは煮詰める際の容器もステンレス製が良いということですか?また、製造過程で
どのように性質が異なるのか具体的に教えてください。

483 :あるケミストさん:2009/06/17(水) 18:51:39
連投すいません。希硫酸を濃硫酸にするためにゆっくり煮詰めた方がいいのでしょうか?

484 :457:2009/06/17(水) 19:00:43
>>458
反応式間違ってるって俺かorz
H2O + e- → 1/2 0H2 + OH-
Cl- → 1/2 Cl2 + e-
1/2抜けてました。

485 :457:2009/06/17(水) 19:10:52
H2O + e- → 1/2 H2 + OH-
何度もすまん

486 :あるケミストさん:2009/06/17(水) 19:30:21
キモトリプシンの反応速度についてのレポートを書いてるんですが、資料に書いてある解析方法に、「30秒ごとに得られた基質濃度と初期濃度との比の対数」と書かれているのですが、このときの対数とは自然対数でしょうか?それとも常用対数でしょうか?

487 :あるケミストさん:2009/06/17(水) 20:35:50
>>483
まずやってみてから考えよう。

488 :あるケミストさん:2009/06/17(水) 21:41:32
>>486
どっちでもいいよ

489 :あるケミストさん:2009/06/17(水) 21:57:38
僭=0の時は平衡状態にありますよね、そのときの外界エントロピー儡sur
ってどのように求めればいいでしょうか?見掛けがとまって見えるだけでゼロ
ってのはありえませんよね

490 :あるケミストさん:2009/06/17(水) 22:37:25
>485
どうもです。
間違ってるってのは、自分が書いたことの方です。。。
1/2抜けてるってのは、気づいてませんでした。

電圧、電流については、次の暇ができたときにやってみたいなあ、と思ってます。
有難うございました。

491 :あるケミストさん:2009/06/17(水) 22:59:04
硝酸ナトリウムの水に対する溶解度は80℃で148、20℃で88である。
(1)80℃における硝酸ナトリウムの飽和水溶液100gには、硝酸ナトリウムが何g溶けているか。
(2)この水溶液を20℃まで冷却すると、硝酸ナトリウムが何g析出するか。

(1)の答えは59,7で
さらに20℃で飽和水溶液100g中に何g硝酸ナトリウムが入っているかを
X=88/188*100=46,8と求めました。
そして(1)との差が12,9gとなったのでこれが答えだろうと思って解答を見ると正答は24gでした。
僕の考え方のどこがいけなかったのでしょうか?

492 :あるケミストさん:2009/06/17(水) 23:02:59
比じゃなくて差な

493 :あるケミストさん:2009/06/17(水) 23:06:17
>>491
もし20℃になった時に12.9g析出したとすると、飽和水溶液は87.1gになる。
最初出した46.8gってのは20℃での飽和水溶液100gに溶けてる量だから、そこに齟齬が生じているわけ。

80℃の時も20℃の時も変わらないものを考えると、水の量。
だから、100-59.7=40.3gの水に、20℃の時どれだけ硝酸ナトリウムが溶けるかを考えればいい。

494 :あるケミストさん:2009/06/17(水) 23:07:20
>>492
どの点のことでしょうか?

495 :あるケミストさん:2009/06/17(水) 23:12:26
>>493
まだ理解できないです
20℃に下げた時、飽和水溶液は100gではないということなのでしょうか?

496 :あるケミストさん:2009/06/17(水) 23:14:52
>>495
そういうこと
硝酸ナトリウムが析出すると、水溶液の重さはその分だけ減るんだよ

497 :あるケミストさん:2009/06/17(水) 23:19:49
>>496
わかりました
つまり20℃に下げた時
析出した硝酸ナトリウム+飽和水溶液(水40.3+溶けている硝酸ナトリウム)=100g
ということですね
なかなか一人では解決できなかったのでとても助かりました、どうもありがとうございました

498 :あるケミストさん:2009/06/18(木) 09:22:49
化学実験に使う器具で「ポリスマン」というのがありますが,
なんでコレ,「ポリスマン」っていうんでしょうか?

たとえば
ttp://www.justis.as-1.co.jp/j2006/web/JProductPreview.aspx?type=EXPANSION&prodno=02440801&id=-&language=japanese


499 :あるケミストさん:2009/06/18(木) 09:53:38
ある固体1molに300Kで1atmから10atmまで圧力をかけた。
この過程のΔGを計算せよ。
ただし固体の分子量および密度は、それぞれ200および4.5gcm^ー3であり、加圧による体積変化は無視できるものとする。
という問題がわかりません。
ΔG=VΔP
でよいのでしょうか?

500 :あるケミストさん:2009/06/18(木) 10:04:19
>>498  「ポリスマン 実験 器具 名称」で ggrks

501 :あるケミストさん:2009/06/18(木) 10:08:13
どなたか>>489お願いいたします1orz

502 :498:2009/06/18(木) 10:39:40
>>500
トンクス

ttp://homepage3.nifty.com/tbd-bake6022/chem/kigu/nakayoshi-uq.html

>>「ポリスマン?なぜにお巡りさん?もしかして誤字?」と初めはびっくりしたのですが、この名称は、一番シンプルな形のもの(ガラス棒にごく普通の黒いゴム管をかぶせたもの)がお巡りさんの使う警棒に似ている、ということから来たのだそうです。

503 :465:2009/06/18(木) 19:11:10
>>466
なるほど。ありがとうございました。

504 :あるケミストさん:2009/06/18(木) 19:42:12
〜って何ボルトですか?
って質問に100Vですって答えがきたら
電源ケーブル式の商品って取ってまあ間違いないかな?
電池式って確立は低いかな?

505 :あるケミストさん:2009/06/18(木) 20:01:02
過酸化水素が還元剤としてはたらく場合は酸化剤が過マンガン酸ナトリウム
の時以外でありますか?
難関大受験レベルであれば教えて下さい

506 :あるケミストさん:2009/06/18(木) 20:56:12
>>503
あとパッキングのしやすさ=密集しやすさ=自由度の低さとか。
常温で、直鎖のn-C8H18は液体だけど、同じ分子量のtBu-tBuは固体だったり、
不飽和脂肪酸は同じ炭素数の飽和脂肪酸よりさらっと溶けたり。

507 :あるケミストさん:2009/06/18(木) 21:26:51
>>505
ニクロム酸K、NaClO など。

508 :505:2009/06/18(木) 22:33:00
>>507
ニクロム酸カリウムは過酸化水素より酸化力が弱いと
大宮の明快解放講座に書いてあるんですが
どちらが正しいんでしょう?

509 :あるケミストさん:2009/06/18(木) 23:11:26
>>508
「酸性条件下で」Cr2O7^2-やMnO4^-はH2O2を酸化する。
http://ziddy.japan.zdnet.com/qa4385903.html

510 :あるケミストさん:2009/06/18(木) 23:43:30
>>489
僭=0=僣−T儡
→僣=T儡
→儡=−儡sur

>>499
僭=V儕でよい

>>508
常温・希薄溶液の話なら、過酸化水素の方が強い

511 :505:2009/06/19(金) 00:02:05
>>509-510
よくわかりました
ありがとうございました

512 :あるケミストさん:2009/06/19(金) 04:55:30
>>505>>507
K2Cr2O7やNaClOの他にもMnO2(酸性下),PbO2(酸性下),
K3[Fe(CN)6]4(アルカリ性下)など

513 :あるケミストさん:2009/06/19(金) 16:39:01 ?2BP(3223)
生成物の質量を測定し忘れました
どうすればいいですか?
班員はボク含めて4人です

514 :あるケミストさん:2009/06/19(金) 17:40:56
実験予備日ってのがあるだろ
それかでっち上げ


515 :あるケミストさん:2009/06/19(金) 17:49:38
講義の時間なんか関係無しに、担当教官に一言伝えて一人もしくはその班員達と勝手に実験し直せるっしょ

516 :あるケミストさん:2009/06/19(金) 18:06:00
ホウ酸と炭酸水素ナトリウムを水の中で反応させたときにできる物質って何ですか?
熱湯100mlにホウ酸24gと炭酸水素ナトリウム16gを入れたところ、泡を出しながら完全に溶解しました。
常温に戻しても析出は起こらず、乾燥させてみたら糊状になりました。

517 :あるケミストさん:2009/06/19(金) 18:42:01
>>516
ホウ酸のナトリウム塩と二酸化炭素

518 :517:2009/06/19(金) 20:01:57
>>516
ついでに
仕込みはホウ酸0.388 mol + 炭酸水素ナトリウム 0.190 mol
だからホウ酸(H3BO3 = 0.5B2O3・1.5H2O)に対して
炭酸水素ナトリウムがモル比で0.5になっている。

そうすると生成物は四ホウ酸ナトリウム(Na2B4O7・10H2O = Na2O・2B2O3・10H2O)ではなく
メタホウ酸ナトリウム(NaBO2 = 0.5Na2O・0.5B2O3)の組成比かな。

ただ,この実験だけでは中和反応が完全に進んだかも定かではないので,
四ホウ酸ナトリウム,メタホウ酸ナトリウムなどの縮合ホウ酸塩+
原料残りの混合物になってる可能性もあるけど。

519 :あるケミストさん:2009/06/19(金) 20:04:10
>>518
ありがとう
参考にしとくよ

520 :517:2009/06/19(金) 20:16:51
>>519
なんかお礼がそっけないな。
テスト問題と想定して回答したけどおk?

521 :516:2009/06/19(金) 21:36:47
>>519は別の方です。

>>517で詳しく説明してもらって本当に感謝です。
実は、素人考えで、ホウ砂が出来ることを期待してホウ酸と炭酸水素ナトリウムを混ぜてみたんですが、出来たものが謎で・・・。
教えてもらった「メタホウ酸ナトリウム」でググってみたところ、
http://www.j-tokkyo.com/2008/C01B/JP2008-074670.shtml の中に
>20℃で最も高い溶解度を示すメタホウ酸ナトリウム(Na2O・B2O3・8H2O)でもその溶解度は無水塩換算で20wt%程度
という記述を発見したので、メタホウ酸ナトリウムなら、反応液を室温に戻しても何も析出しなかったことに納得がいきます。
おかげさまでモヤモヤがだいぶスッキリしました。ありがとうございます。

522 :あるケミストさん:2009/06/19(金) 21:42:03
>>519はどんだけ寂しい人なんだ。。。

523 :あるケミストさん:2009/06/19(金) 21:49:28
お礼がっそけないとか
そんなに見返り期待して、わざわざネットつないで質問にこたえてる
自称化学者(比率は分からないにしても)ってアホだよねえ

プライドが高いの?ウンコなの?

524 :あるケミストさん:2009/06/19(金) 22:28:36
>>519=523

525 :あるケミストさん:2009/06/19(金) 22:28:43
>>521
よかった別の人で。
テスト問題としたら悪問だなと思いつつレスをしたので。
当量比合わせて低温で蒸発したらホウ砂が析出するかも。

526 :>>271:2009/06/19(金) 22:30:07
>>524
ちげーよ

527 :>>271:2009/06/19(金) 23:37:36
なんだおれか。

528 :517:2009/06/19(金) 23:46:14
>>521
当量比は合ってましたorz
吊ってきます…

529 :あるケミストさん:2009/06/20(土) 00:17:10
H-イオンの存在を実証するためにはどのような実験を行い、それによりどのような結果が示されればよいのでしょうか?

530 :あるケミストさん:2009/06/20(土) 00:54:28
>>529
H-イオンが含まれると考えられる化合物について
溶融塩電解を行い、アノードに水素が発生することを確認する。

531 :あるケミストさん:2009/06/20(土) 01:03:06
>>530
溶融塩電解ですか。ありがとうございます。

532 :あるケミストさん:2009/06/20(土) 01:26:22
同じように雑菌がいる所でペットボトルに放置しておいた
ミネラルウォーターとコーラだったらどっちの方が腐りやすいですか?
俺はミネラルウォーターだと思ったのですが

533 :あるケミストさん:2009/06/20(土) 01:34:37
まったく化学とは無縁ですが。
みくしーで 石鹸しぼーの化学 
なるコミュで管理人が化学を知らないひとたちに
コミュに釣って知識をひけらかしてます。

ほんとに頭がいい人は馬鹿な人にもわかりやすく説明できるひとだと思うのですが
そこの管理人はみているとものの言い方が本当にひどい。

ここのスレの本当の博識さんたち。
ちょっと議論でガツンっとやっつけちゃってください。

ちなみにそこは石鹸洗濯が正、合成洗剤反対コミュです



534 :あるケミストさん:2009/06/20(土) 01:37:17
まずはミクに招待してくれ
話はそれからだ!

535 :あるケミストさん:2009/06/20(土) 01:59:09
水素水で化学板のスレッド検索するとわかるが、
大体そういう人は他の人の言うことなんて聞かないので
ガツンと言おうがどうしようが、あなたが満足するような結果には
ならないと思うよ。関わらないのが一番だと思うなあ。

536 :あるケミストさん:2009/06/20(土) 06:10:14
シュウ酸の半反応式についてですが、

C2O4H2 → 2(CO2)

の(e^-)を出そうとして、

まず(C2O4H2)について
2x-8+2=0より
x=3

次に2(CO2)について、
2(x-4)=0
x=4

となって、右辺に+(e^-)になってしまうのですが、
答えでは+(2e^-)となっています。

最初のシュウ酸について
x-8+2=0より
x=6
とすれば(2e^-)となるんですが、
2xとしなくていいのかという疑問が残ります。

正しい出し方を教えてください。
よろしくお願いします。

537 :あるケミストさん:2009/06/20(土) 07:14:30
>>536
見逃してる点が1つある。
シュウ酸中の2つの炭素原子は単結合している。
だからそれぞれの酸化還元関係を1回多くカウントしている。
ゆえにそのカウント分を考慮してやらなければならない。

左辺:x*2/2+(-2)*4+1*2=0 x=6
右辺:2*{x+(-2)*2)}=0 x=4
よって右辺に+2e^-を加える
という風になる。

この計算方法よりもしっかりと両辺の酸化数を考えて計算した方がいい。
分子構造を考慮すると
O:両辺の酸化数は不変
H:プロトンで抜けるからもちろん不変
C:左辺の酸化数は+3、右辺の酸化数は+4、よって電荷を合わす為に右辺に電子を2つ加える。
こっちの方が簡単で正確。

538 :あるケミストさん:2009/06/20(土) 20:07:46
テトラクロロ金酸が手について5mm大の斑点が1つできちゃったんだけど大丈夫かな?

539 :あるケミストさん:2009/06/20(土) 20:12:59
2年後に腐ってくる程度だから大丈夫

540 :あるケミストさん:2009/06/20(土) 20:23:11
王水で溶かせ

541 :あるケミストさん:2009/06/20(土) 21:56:23
皮膚科いけ

542 :あるケミストさん:2009/06/20(土) 22:27:38
>>538
早ければ数週間後に壊死が始まるから、なるべく早く薬品が付いた部分をえぐってやらないと手全体に被害が及ぶ。
ご愁傷様。

543 :>>271:2009/06/20(土) 22:45:23
>>539-542
キモいな。
こいつらテトラクロロ金酸の構造式もかけないようなバカなんだろうな。

544 :あるケミストさん:2009/06/20(土) 23:44:54
このクズ、まだいたのかw

545 :あるケミストさん:2009/06/21(日) 00:16:30
水の電気分解で酸素のみを取り出したいです
やろうと思えば出来るのですが、その際に発生する水素が不要です。
安全に水素を処理する方法はありませんか?

546 :あるケミストさん:2009/06/21(日) 00:45:34
>>545
発生した気体がたまるような仕組みの装置を作れば良い

547 :あるケミストさん:2009/06/21(日) 01:04:24
水素貯めるのは一番危険な気がするので遠慮したいです
やっぱり外排気が一番ですかね・・・、できれば室内で処理したいのですけど

548 :あるケミストさん:2009/06/21(日) 01:19:53
>>271に聞けばいいじゃんw

549 :あるケミストさん:2009/06/21(日) 01:38:35
>>547
電気分解の実験ぐらいの発生量じゃ
大気解放にしとけば爆発限界まで濃度上がらんよ

550 :あるケミストさん:2009/06/21(日) 01:43:31
>>549
実験ではないです
水を補給しながらほぼ24時間酸素を取り続けます

551 :あるケミストさん:2009/06/21(日) 01:50:41
どんどん拡散してくよ
閉め切った室内とかじゃなきゃ溜まらない

552 :あるケミストさん:2009/06/21(日) 02:21:10
いまいち安全かどうか分かりませんね・・・
んじゃ逆の場合考えてみます

俺は喫煙者なんですが、室内に電気分解で得た酸素を放出し続けた場合、
どういう条件なら引火、爆発の可能性が出てくるでしょうか?

553 :あるケミストさん:2009/06/21(日) 02:26:49
×酸素
〇水素

554 :あるケミストさん:2009/06/21(日) 02:27:52
うざったいヤツだな
そんなもん目的とスケールによるだろうが
コップに針金突っ込んで年中電気分解しても
引火するような濃度は溜まらねーよ

はい次↓

555 :あるケミストさん:2009/06/21(日) 10:46:34
> 俺は喫煙者なんですが、室内に電気分解で得た酸素を放出し続けた場合、
> どういう条件なら引火、爆発の可能性が出てくるでしょうか?
喫煙者だったら危険なの?
脳が萎縮しちゃって、手元が狂うから?


556 :あるケミストさん:2009/06/21(日) 10:51:26
>>554
バカなヤツだな。電極面積を平米クラスにして電流密度を上げればすぐ危険なことになる。

557 :あるケミストさん:2009/06/21(日) 10:55:29
>>555
頻繁に火を使うからですよ
電極はステンレスの50mm×10mmの平板を3枚ずつ使用する予定です

558 :あるケミストさん:2009/06/21(日) 12:13:27
ホールピペットとビュレットが
もし純水でぬれていたとして その状態から実験を行うためには
どのような作業、操作をしなければならないのでしょうか
よくわからないので教えてください

559 :あるケミストさん:2009/06/21(日) 12:30:49
>>558
共洗い

560 :あるケミストさん:2009/06/21(日) 12:50:33
ありがとうございました!

561 :あるケミストさん:2009/06/21(日) 14:58:10
C5H10に水素を反応させたときに生じたアルカンAとして考えられる構造式は何種類か?

この問の答えに「2,2-ジメチルプロパン」は入らないのでしょうか?解答は2種類とありますがこれが入れば3種類だと思うんですが…どなたか説明お願いします!

562 :あるケミストさん:2009/06/21(日) 15:02:54
>>561
2,2-ジメチルプロパンになる前のC5H10は考えられないだろ?
真ん中のCから5本の手が出ることになる。

563 :あるケミストさん:2009/06/21(日) 15:14:09
>>562
アルカンAの分子式はC5H10が水素と反応したことでC5H12になると考えてペンタンの異性体を考えたのですが、真ん中のCから5本の手とはどういう状況でしょうか??

564 :あるケミストさん:2009/06/21(日) 15:20:29
>>563
C5H10の構造を取るためには一つ二重結合が必要だろ?
その二重結合を取る場所がないんだよ

565 :あるケミストさん:2009/06/21(日) 15:24:28
>>564
何度もすみません。二重結合は水素との付加反応により切れはしないのでしょうか?

566 :あるケミストさん:2009/06/21(日) 15:30:56
>>565
確かに切れるんだけど、アルカンAは「C5H10に水素を反応させたときに生じるもの」
であって、水素を反応させる前の構造が書けるものでないと駄目だろ?
水素を反応させると2,2-ジメチルプロパンになるC5H10なんて存在しない、だから駄目なんだよ

567 :あるケミストさん:2009/06/21(日) 15:33:47
なるほど!ようやく理解しました。ありがとうございます。

568 :あるケミストさん:2009/06/21(日) 22:42:06
塩素の製法のとこなんですが
濃塩酸に酸化マンガン(W)を加えて加熱して、発生した気体の塩化水素を取り除くために水を通すと思うんです、この時塩素は水に溶けてしまわないんですか?

569 :あるケミストさん:2009/06/21(日) 22:47:41
溶けるよ

570 :あるケミストさん:2009/06/21(日) 22:48:40
希ガスは整数nに対してnp軌道に電子が満たされている状態をとる。と教えられたのですが、理由教えて下さい…

571 :あるケミストさん:2009/06/21(日) 22:50:50
そういうものだから

572 :あるケミストさん:2009/06/21(日) 23:09:07
>>571
理由はないのですか?

573 :あるケミストさん:2009/06/21(日) 23:15:30
>>569
溶けてしまったら塩素捕集できないんじゃないですか?

574 :あるケミストさん:2009/06/21(日) 23:22:49
>>572-573
バカ

575 :あるケミストさん:2009/06/21(日) 23:24:28
>>572
そもそもは最外電子殻が埋まっているものを希ガスと呼ぼう!と定義したのです。
最外電子殻に電子が詰まっていると化学的に安定ですが、
安定だから希ガスというわけではないのよ。

576 :あるケミストさん:2009/06/21(日) 23:25:58
>>573
塩酸=ゲロ溶け
塩素=そんなに溶けない

577 :あるケミストさん:2009/06/21(日) 23:26:18
安定だのなんだのって>>570は何も言ってないと思うが
メクラか?

578 :あるケミストさん:2009/06/21(日) 23:28:38
>>576
なるほど
ありがとうございます

579 :あるケミストさん:2009/06/21(日) 23:31:20
>>577
おまえこそよく読めよw

580 :あるケミストさん:2009/06/22(月) 00:36:55
質問です

比熱の実験で、アインシュタインとデバイが何をしたか知りたいんですけど、
なにかいい参考書はありますか?



581 :あるケミストさん:2009/06/22(月) 00:39:36
google

582 :あるケミストさん:2009/06/22(月) 01:16:04
化学ってなにがおもしろいの?

583 :あるケミストさん:2009/06/22(月) 01:24:34
え?わかんないの?

584 :あるケミストさん:2009/06/22(月) 18:59:28
検索したけどわかりませんでした・・・

電界効果を簡単に説明してください・・・

585 :あるケミストさん:2009/06/22(月) 19:06:55
科学の面白さには無関係だろ・・・・・・・

586 :あるケミストさん:2009/06/22(月) 19:29:45
親電子反応と親電子置換反応はおなじ?


587 :あるケミストさん:2009/06/22(月) 20:07:01
唐突に科学とか持ち出すな

588 :あるケミストさん:2009/06/22(月) 20:49:20
>>584
高度差をつけたゴムホースの中に1円玉を通そうとする。
そのままだとゴムホースの太さより1円玉の直径が太いから通らない。
しかしゴムホースを押しつぶすとゴムがひしゃげて楕円状になる。
楕円状になると長径が1円玉の直径より大きくなって、1円玉が流れるようになる。

電位差をつけた端子(ソース、ドレイン)の間の半導体に電子を通そうとする。
そのままだと半導体内のホール(or自由電子)が少なく、電子が流れない。
そこでゲート端子から電圧をかけることによって半導体内のホールを多くする。(これが電界効果)
すると端子間の部分にホールが多くなり電子が流れるようになる。

うそをついている可能性も少なくないので詳しくはwikipediaとか見てくれ


589 :あるケミストさん:2009/06/22(月) 21:54:25
付け加えておくと、自由電子と正孔のポテンシャルの問題。

590 :あるケミストさん:2009/06/23(火) 01:45:27
ある原子の分極率は、外電場によるその電子雲の変形の度合いによって決められるそうです。
大きな原子ほど、外殻電子の束縛が小さくなり電子雲は変形しやすいので、原子の分極率は大きいと考えています。
これは問題ないのです。

しかし、たとえば、ハロアルカンがあった場合、
そのハロゲンの分極率が大きいほどロンドン力が強まり沸点が高くなっていくそうなのですが、
これをどのように考えていいのかわかりません。

当然、ハロアルカンは、炭素のδ+、ハロゲンのδ−、とに電荷が偏っているので、クーロン力を生じているとわかっています。
しかし、このことに原子の分極率の考えを絡めて考えることが難しいです。
ハロゲン原子の電子雲の変形が自由であることが、δ電荷にどのような影響を与えて強めてロンドン力を高めるのでしょうか。
よろしくお願いします。


591 :あるケミストさん:2009/06/23(火) 02:04:36
>>590
おれも完全に理解してるとはいえんが、ロンドン力は電子密度の量子論的な揺らぎで
発生するものだから、最外殻電子への原子核の束縛が緩い大きな原子ほど
揺らぎやすい→大きなロンドン力が発生するってことでは。

592 :あるケミストさん:2009/06/23(火) 04:32:42
わかる方お願いします。

cis-ノルボルネル-5、6-endo-ジカルボン酸に濃硫酸を反応させたとき
生成するのはどんな化合物ですか?

593 :あるケミストさん:2009/06/23(火) 14:40:18
>>592
その質問、7年前の7月12日にも出ているんだが、課題を2chで聞く素敵な風習がある
あなたの大学は一体どこですか?
http://mimizun.com/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1023/10232/1023276186.html


594 :あるケミストさん:2009/06/23(火) 16:37:33
すいません。どこを調べても出てこない(かなり基本的なことなので)し、かなり気になるので質問させて下さい。
液体から気体になる温度を沸点といいますよね?で、固体が液体になる温度を融点といい、液体から固体になる温度を凝固点という、と書いてあったのですが、
気体が液体になる温度を液化(凝結)点という、とは書いてありませんでした。
これはどういうことでしょうか?ただ省いただけなのでしょうか?
また、昇華点、というのも存在するんでしょうか?

595 :あるケミストさん:2009/06/23(火) 16:39:04
>>594
うわああああああああああああ
分野間違えましたすいませんすいませんすいませんすいませんすいません

596 :あるケミストさん:2009/06/23(火) 16:42:51
>>594
あれ?間違えてんのかこれ
もうわからん
物理と化学の違いも教えて下さい

597 :あるケミストさん:2009/06/23(火) 17:12:17
沸点:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B8%E7%82%B9
融点:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9E%8D%E7%82%B9
凝固点:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%9D%E5%9B%BA%E7%82%B9
昇華点:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%87%E8%8F%AF%E7%82%B9
相転移:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B8%E8%BB%A2%E7%A7%BB

>>2をよく読め。教科書をよく読め。調べてないのに調べたと言うな。
これは物理化学・化学物理という分野だ。境界領域の話だから違いは無い。

598 :あるケミストさん:2009/06/23(火) 17:33:07
>>597
すいませんすいませんすいませんすいませんすいませんWikiで調べるの忘れてました
気体が液体になるときは「特になし」ってのはどういうことなんでしょうか?気体から固体にも「特になし」でしたが昇華点でいいんですよね?

599 :あるケミストさん:2009/06/23(火) 18:29:38
>>598
どこが間違ってんだよw
液体が気体になる温度(厳密には沸騰がおこる温度)は沸点って言うが、気体が液体になる温度ってのは聞いたことがない
恐らく気体から液体、液体から気体になる変化はどんな温度でも起こるからだろう。
日本語では固体→気体、気体→固体はどちらも昇華と呼び、それが起こる温度はどちらも昇華点と呼ぶが
中国語では気体→固体の変化を「凝華」と呼んで区別するらしい。

600 :あるケミストさん:2009/06/23(火) 20:20:27
>>599
なるほどー……何となく分かりました!
>>597,599さんありがとうございました!

601 :あるケミストさん:2009/06/23(火) 20:47:05
お邪魔します。


某スレにて石の詳細を知りたく質問しましたが、回答を得られなかったので
ここの方々の知識をお借りしたいです。

今までで分かっている事
・石は5年前に水(のようなドロっとモノ?)に入った状態で渡された
・現在は水道水を瓶に入れて移し変えている
・瓶から石を出すと、臭い煙が出る。
・化学の先生にはリンではないと言われる



http://imagepot.net/view/124567482036.jpg
水に入ってる状態

http://imagepot.net/view/124568443803.jpg
白いのは煙です

http://imagepot.net/view/124567943156.jpg
サイズが分かりやすいように1円玉と並べてあります


この石が何なのか分かる方、教えてください。


602 :あるケミストさん:2009/06/23(火) 21:05:18
この光沢から考えて金属だよな
水道水に入れても反応しないってことはアルカリ・アルカリ土類金属は除外
素人に放射性元素なんて渡さないと思うのでテクネチウム・プロメチウムとポロニウム以降は除外
残った遷移金属は基本的に空気中で安定なので除外
あと臭い煙を出すってことはアンチモンとかテルルとかセレンの可能性がある(水道水に使っていれば変質するかも)
俺にはここまでしか分からん、とりあえず間違いなく体にはよくなさそうだからあまり触らない方がいい

ってかこれもらったやつに連絡取れないのか?それが一番早いと思うけど

603 :あるケミストさん:2009/06/23(火) 21:20:52
>>602レスありがとうございます!

この石は5年前公園で知らないオジサンに
「どろっとした液体の中に石が入ったフィルムケース」として渡されました。
そのフィルムケースの中は酸っぱい匂いがしてた
「これは餞別だ、大きな壁にぶつかったとき、これを飲みなさい」と言われましたが
体によくないのなら、服用は避けるべきですよね・・・。


604 :あるケミストさん:2009/06/23(火) 21:22:44
もうこれは中身がなにか以前にやばいので絶対飲むなよ

605 :あるケミストさん:2009/06/23(火) 21:27:07
水から出した瞬間に火花をバチバチ出す石をTVで見たことがあるけど、関係あるのかな

606 :あるケミストさん:2009/06/23(火) 21:29:49
石灰じゃないの

607 :あるケミストさん:2009/06/23(火) 21:31:20
実は私はこの石の所持者ではなく、そのスレの住人です
スレにて石の詳細が遅々として進まず
勝手ながら代理質問させて頂きました。
※ここのurlは記してません

現在>>1
・磁石での反応
・レンジに入れてチン
を試そうとしているらしいです

この反応で石の種類が絞れればいいのですが・・・

他に試した方がいい実験って何かありますか?
もし良かったら教えてください。

608 :あるケミストさん:2009/06/23(火) 21:36:52
http://imagepot.net/view/124575989991.jpg
磁石には反応しなかった

・瓶に団子虫を入れて二十分、変化なし
・瓶に金魚入れたら弱った


あと
>>602さんのレス(名前デフォは省いてます)を載せたら
「おおー! なんか初めて正体にちかづいたきがするよ 」と歓喜しておりましたw
ありがとうございます

609 :あるケミストさん:2009/06/23(火) 21:40:42
なにいちいち面倒なことやってんだよ

610 :あるケミストさん:2009/06/23(火) 21:48:49
>>609
無知な為、手探り状態で試しています。
正解に近づける実験がもしあれば教えてください

611 :あるケミストさん:2009/06/23(火) 21:50:57
いやそういう意味じゃなくて代理がどうのこうのとか

612 :あるケミストさん:2009/06/23(火) 21:52:06
まさかと思って「石」で検索したらやっぱりVIPだった・・・w

613 :あるケミストさん:2009/06/23(火) 21:55:17
ああ、そっちかw

すまない。
>>1は丘で忙しそうだったし
話が全然進まないから化学の力を借りたくて・・・

614 :あるケミストさん:2009/06/23(火) 21:55:56
SEMとか分析装置にかければ一発なんだけどね

615 :あるケミストさん:2009/06/23(火) 21:59:10
>>614
レスありがとうございます

それは大学にも措置してあるものでしょうか?

616 :あるケミストさん:2009/06/23(火) 22:04:13
工学や理学の化学系学部のある大学ならまず持ってるよ
研究室単位で持ってるとこもあれば、分析センターという一つの組織で持ってるとこもある
俺も分析系の研究室じゃないから詳しくは分からんけど、SEM-EDXとかXRFで、金属元素の割合とかが分かるはず
ウチの大学は個人依頼は受け付けてるか分からないけど、外部の分析委託もやってたよ

617 :あるケミストさん:2009/06/23(火) 22:12:26
分析委託っていくらかかると思ってんだ

618 :あるケミストさん:2009/06/23(火) 22:24:55
33 名前:1 ◆Avug4yq7Ns [] 投稿日:2009/06/23(火) 20:58:24 ID:b1eURNAL0
一応、トリつけといた。
>>24
携帯から書いてた、すまね


>>29
残念だが、つりじゃねぇ とりあえず、続き書くわ

>>30
今日、化学の先生に聞いてきた、リンじゃないって、匂いが違うと。

以下略

リンではないそうです

619 :あるケミストさん:2009/06/23(火) 22:30:51
いきなりだが頼む
非局在エネルギーと共役化合物の結合状態の関係について何でもいいから教えてkdsi

620 :あるケミストさん:2009/06/24(水) 02:03:59
共役結合が長くなると非局在化エネルギーが大きくなる

621 :あるケミストさん:2009/06/24(水) 07:15:50
(1)(水 36g の物質量は何molか。 自分で解いた答え→2.0mol)
(2)・・・
(3)・・・
(4)(1)のとき、36gの水がすべて蒸発して水蒸気(気体)になったとすると、
   何リットルの体積になるか。(標準状態において。)

の(4)がどうしても分からないのですが、
どなたか教えていただけないでしょうか。お願いします!

622 :あるケミストさん:2009/06/24(水) 07:28:45
>>621
今、標準状態の気体の体積なんぼで教えてんだっけ?22.7g?
2.0molならその倍だろ?

623 :あるケミストさん:2009/06/24(水) 08:28:28
1molの標準気体は22.4l?ってならってる。

624 :あるケミストさん:2009/06/24(水) 08:47:22
1997年以前だね。

625 :あるケミストさん:2009/06/24(水) 11:25:10
中学生が2chを頼るなんて・・・

626 :あるケミストさん:2009/06/24(水) 16:57:13
CaFではなくCaF2が実際には存在することを
CaF→CaF2+Ca
で示される不均化反応のエンタルピー変化を計算して求めよ。
ただしCaFとCaF2の生成エンタルピーはそれぞれ-325kJmol^-1と-1215kJmol^-1
である。

627 :あるケミストさん:2009/06/24(水) 17:18:28 ?2BP(2774)
理化学辞典か化学辞典のどっちか買うならどっちがいいですか?

628 :あるケミストさん:2009/06/24(水) 17:35:31
メシ抜いて両方買え

629 :あるケミストさん:2009/06/24(水) 17:50:52
サリチル酸に塩化アシルを反応させてサリチル酸メチルを合成する反応機構はこれであってますか??
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org165015.jpg

630 :あるケミストさん:2009/06/24(水) 17:51:54
すいませんアセチルサリチル酸でした

631 :あるケミストさん:2009/06/24(水) 18:13:18
違う
アシリウムカチオンが発生するならアシル化はきれいにいかない
Cl−にフェノキサイドを発生させる塩基性はない

632 :あるケミストさん:2009/06/24(水) 18:23:01
え・・・
ではケテンを用いたアセチル化はこれで大丈夫ですか?
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org165144.jpg

633 :あるケミストさん:2009/06/24(水) 18:26:26
それも違う
オキソニウムの方がよほど生成しやすい

634 :あるケミストさん:2009/06/24(水) 18:38:22
反応機構を勉強しはじめたばかりの学生にありがちな間違いだな。
バカな先生だと、これでも正解にしてくれることもあるが、正しい反応機構が
書けるように頑張りなさい。

635 :あるケミストさん:2009/06/24(水) 18:42:21
なぜそんなに詳しいんですか・・・?

636 :あるケミストさん:2009/06/24(水) 19:31:32
テトラヒドロフランとジエチルエーテルはどちらが水に対する溶解度が高いですか?理由も合わせてお願いします

637 :あるケミストさん:2009/06/24(水) 19:48:28
大学の定期試験の過去問で

フェノールがメタノールよりも強い酸である理由を述べよ


フェノールはメタノールと異なって弱い酸である理由を述べよ


この2つの問題の主張は両立しないよね?どちらかが間違い?

638 :あるケミストさん:2009/06/24(水) 19:48:29
>>636
自分で調べたり考えるのが嫌なら宿題丸投げスレに行け、
と書こうと思ったが、今日は機嫌がいいので答えてやる。
テトラヒドロフランの方がはるかによく溶ける。
その理由も書けということだが、誰でも知っているように
科学はhowに答えられるがwhyには答えられない。
出題者は、THFは極性が云々という答えを期待しているのだろうが、
それを「溶解度が高い理由」と言ってしまうのは間違い。
「溶解度が高いと推測される理由」なら間違いではないだろうが。

639 :あるケミストさん:2009/06/24(水) 19:50:37
>>635
まだ習っていないかもしれないけど、(有機)反応にはクーロン力が駆動力であるイオン反応と
軌道相互作用による非イオン反応の両者がある。
この両者は厳密に区別がつかないことも多いんだが、どちらかが主体的に反応の選択性を
決めている。前者をハードな反応、後者をソフトな反応という。
この反応機構の間違いは、この両者を混同したところにあるんだ。

サリチル酸に塩化アセチルを反応させる場合、(とくに塩基を入れない場合には)反応はソフトに
支配される。
だけど、酸素とカルボニル炭素が接近するのはクーロン力だから、プラスとマイナスが接近する
という点においては間違いじゃない。酸素や炭素が部分チャージを持つのは「結合が切れたから」では
なく分極によるものだが、そこを間違いと判断しない教員は沢山いる。イオン反応で理解できるし、
生成物も同じだから、わざとそういう間違いを放置することもあるんだ。
実際にはこの反応は、HOMOであるフェノール酸素の孤立電子対がLUMOであるアシルカルボニルの
π*に供与される軌道相互作用が支配している。

曲がった矢印curly arrowは、有機反応をイオン反応として理解できる魔法のツールである、と
教わった古い先生は沢山いる。例えば、「有機電子論解説」を書いた某大先生はそういう世代の
先生で、あの教科書にはそういう間違いが沢山ある。反応機構を理解するには、そういうやり方も
あるんだが、今から勉強する学生は遠回りをして欲しくない。
だから、正しい反応機構を覚えるように(最初はわからなくても)頑張りなさい。

640 :あるケミストさん:2009/06/24(水) 19:52:51
>>637
出題の仕方によるけど、二番目のは、メタノールは
ふつう酸として扱われないからじゃねえの?

641 :あるケミストさん:2009/06/24(水) 20:03:18
>>638


電気陰性度の高いF原子をもっていて、極性分子になっているからテトラヒドロフランのほうが高いと考えましたが間違いですか?

642 :あるケミストさん:2009/06/24(水) 20:29:34
>>639
ありがとうございました、理解できるようになります!

643 :あるケミストさん:2009/06/24(水) 21:52:26
アクリル酸メチルと酢酸ビニルはエステル結合が逆になっているだけの違いですが、性質の上で大きな違いはありますか?
(分解したときの生成物の違い以外で)

644 :あるケミストさん:2009/06/24(水) 23:43:54
ガンマ・スフェアとはなんでしょうか?
密度を求めるものらしいのですが、大学の実験で出てきたのはいいものの装置と測定方法しか書いてないので、なぜこれで密度が求まるのかなどがわかりません。

もしよろしければ詳細を教えていただければ嬉しいです。
お願いします

645 :644:2009/06/24(水) 23:54:35
追記ですが
実験方法は溶液に金属球(ガンマスフェア)を入れて
挿入後の重量と前の重量をつかって密度を求めるようです
式は

ρ=(M2-M1)/V+ρair

M2:ガンマスフェア挿入後の溶液の重量
M1:挿入前の溶液の重量
V:ガンマスフェアの体積

これぐらいしかヒントが与えられていなくて考察の書きようが・・・・
もしよろしければ解説をお願いします。

646 :あるケミストさん:2009/06/25(木) 00:11:17
大学の実験でいきなり聞いたことない分析装置出てくる事なんてざら
これから大変になるんだから、まずは図書館に行って調べてみろよ

絶対にここで聞くまでもない答え見つかるから

647 :あるケミストさん:2009/06/25(木) 01:33:27
>>638
なにそれ
オナニーは他所でやれよ

648 :あるケミストさん:2009/06/25(木) 03:45:19
すいません質問させて下さい。
今元素は118種類発見されてるんですよね?
なのにどの本の周期表にも(20年の比較的新しいやつでも)103までしか書いていません。
これはなぜでしょうか。

649 :あるケミストさん:2009/06/25(木) 05:56:12
>>648
本が古いんでしょう。
例えば2008年の理科年表なら118まで載っている。117は欠番だが。

650 :あるケミストさん:2009/06/25(木) 06:14:35
>>644
その実験器具は知らないけど、恐らく上から吊す物で、金属球を入れる前と後では金属球に働く浮力分重量に差が生じる。その浮力を質量で割って密度を求めているのでは?


651 :あるケミストさん:2009/06/25(木) 06:45:59
>>649
ありがとうごさいます
そうなんですかね
118までの探してみます。ありがとうございました。

652 :あるケミストさん:2009/06/25(木) 06:53:38
顔とかにかかってやばい薬品ってなんですか?塩酸?

653 :あるケミストさん:2009/06/25(木) 06:59:48
一通りお前の顔にかけて確かめてみたらいいじゃん。
人に聞くな。

654 :あるケミストさん:2009/06/25(木) 09:18:32
カネヨ「重曹ちゃん」


かわいい商品名。

655 :あるケミストさん:2009/06/25(木) 13:14:57
こんにちは。
ヘリウムの励起状態(1s2s)のエネルギーを変分法で求めるにあたり、
クーロン積分・交換積分を行いたいのですが、積分が上手くいきません。

どなたか解法が載っているサイトや文献ご存じないでしょうか?

よろしくお願いします。

656 :あるケミストさん:2009/06/25(木) 13:51:42
http://beebee2see.appspot.com/i/agpiZWViZWUyc2VlchQLEgxJbWFnZUFuZFRleHQYuPIHDA.jpg
http://beebee2see.appspot.com/i/agpiZWViZWUyc2VlchQLEgxJbWFnZUFuZFRleHQYz-oHDA.jpg
http://beebee2see.appspot.com/i/agpiZWViZWUyc2VlchQLEgxJbWFnZUFuZFRleHQY0OoHDA.jpg
http://beebee2see.appspot.com/i/agpiZWViZWUyc2VlchQLEgxJbWFnZUFuZFRleHQY0eoHDA.jpg
http://beebee2see.appspot.com/i/agpiZWViZWUyc2VlchQLEgxJbWFnZUFuZFRleHQYufIHDA.jpg
http://beebee2see.appspot.com/i/agpiZWViZWUyc2VlchQLEgxJbWFnZUFuZFRleHQYuvIHDA.jpg
http://beebee2see.appspot.com/i/agpiZWViZWUyc2VlchQLEgxJbWFnZUFuZFRleHQYu_IHDA.jpg
http://beebee2see.appspot.com/i/agpiZWViZWUyc2VlchQLEgxJbWFnZUFuZFRleHQYvPIHDA.jpg
http://beebee2see.appspot.com/i/agpiZWViZWUyc2VlchQLEgxJbWFnZUFuZFRleHQY0-oHDA.jpg
http://beebee2see.appspot.com/i/agpiZWViZWUyc2VlchQLEgxJbWFnZUFuZFRleHQY1-oHDA.jpg
http://beebee2see.appspot.com/i/agpiZWViZWUyc2VlchQLEgxJbWFnZUFuZFRleHQY2OoHDA.jpg
http://beebee2see.appspot.com/i/agpiZWViZWUyc2VlchQLEgxJbWFnZUFuZFRleHQYxvIHDA.jpg
http://beebee2see.appspot.com/i/agpiZWViZWUyc2VlchQLEgxJbWFnZUFuZFRleHQYx_IHDA.jpg
http://beebee2see.appspot.com/i/agpiZWViZWUyc2VlchQLEgxJbWFnZUFuZFRleHQY4OoHDA.jpg
なにこれ

657 :601:2009/06/25(木) 22:14:56
行き成りお邪魔した上に
不始末な結果となり、
大変なご迷惑をお掛けしました。
すみませんでした!

658 :621:2009/06/25(木) 22:16:33
お答えいただきありがとうございます。

659 :あるケミストさん:2009/06/26(金) 03:08:15
C-C-O-C-C-C-(CH3)2

(全てHが結合)
のIUPAC名って
Ethyl-3-methyl-n-butyl ether
(エチル-3-メチル-n-ブチルエーテル)
で良いですか?

660 :どうおもう?:2009/06/26(金) 08:49:25
俺だよ俺。トイレでお前の小便から立ち上ってる湯気だよ。
ところでお前知ってるか?俺たち湯気はな、寒い冬に水温との差で気化した小便なんだよ。
いわば雑菌がたくさん混じったアンモニアだな。刺激臭ってやつだ。
まぁ、俺たち湯気はそのアンモニアなんだが…お前、トイレで俺たちを避けてるか?
ちゃんと避けないと大変なことになるんだぞ。
気化したアンモニアは、湯気となり、お前の口、鼻、眼球目掛けて雑菌を運ぶんだ。
そして、湯気が口や鼻、目に入ったところで結露したような状態になり、そこで再び液体化する。
つまり、お前の口や鼻、目に雑菌だらけの小便が霧吹きで吹き付けられたような感じになるんだよ。
それに気づいているか?いわゆる飲尿療法みたいな状態になってるんだ。
飲むのはまぁ昔の健康ブームで試した奴がいるぐらいだから大丈夫なんだが、
鼻ってのは耳や脳が近いだろ?あんまり雑菌が溜まると危ないんだよ。
目も同じだ。元々粘膜で弱いところに小便の湯気がたくさん入ると、失明することだってある。
化学の実験の時、アンモニアを急激に吸ったりしてむせてた馬鹿がいたろ?
先生がビンから手で仰いで、その臭いで調べろとか言ってたのに直接臭いかいだりしてたやつだよ。
お前はあんな風にはなりたくないだろ?
じゃあ、これからは俺たち湯気をちゃんと避けてくれよな。

661 :あるケミストさん:2009/06/26(金) 09:02:11
湯気は水蒸気じゃなくて水の微粒子だろ。バカだな。

662 :あるケミストさん:2009/06/26(金) 10:50:39
尿にアンモニア入ってると思ってんのか。バカだな。
万が一入ってたら病気だぞ、間違いなく。

昔のボットン便所なら滞留物から発生するけど。

663 :あるケミストさん:2009/06/26(金) 11:33:00
>>662
厳密には分解しきれない極少量入ってる
全く分解できないのはタダの病気だが

664 :あるケミストさん:2009/06/26(金) 11:57:11
アンモニアっていうのは、タンパク質を代謝したときに必ず発生してしまうんだが、
身体にとって非常に毒性が強いので、無毒化して処理する。これが尿素だ。
尿素が微生物によって加水分解されると、初めてアンモニアが発生する。
これに対して、魚類は常に水と接しているのでこの解毒機構を持たない。
だから、魚が古くなって組織がプロテアーゼによって分解されると、直ちにアンモニア臭を
発して生臭くなる。

コピペを見ても学ぶやつは学ぶ。

665 :あるケミストさん:2009/06/26(金) 14:45:08
Fe2+ + NO3- → [fe(NO)]SO4
はなりたつのいうのはわかるんだが、
途中式がわからない。
教えてほしい。

666 :あるケミストさん:2009/06/26(金) 15:56:27
> Fe2+ + NO3- → [fe(NO)]SO4

???

667 :あるケミストさん:2009/06/26(金) 16:24:38
錬金術だ!

668 :あるケミストさん:2009/06/26(金) 17:42:41
tertペンチルアルコールにHBrを反応させるとどうなりますか?
まずアルコールの酸素がHBrの水素をとって脱水し、tert炭素についてるメチル基が脱水した炭素カチオンに転位、臭化物イオンが生成物が安定となるように水素をとって、2メチル2ブテンになると思ったんですけど違いますかね?頭悪いのでなにがなんだか…

教科書はソロモン使ってます。
お願いします。

669 :あるケミストさん:2009/06/26(金) 21:28:44
>>668
素直にヒドロキシ基がブロモ基に置換ってのが主反応のような気が。

670 :あるケミストさん:2009/06/26(金) 23:02:49
>>669
最初そう思ったんですが、演習の付加、転位の範囲なのでうーん?という感じです。
第一級アルコールでもベータ水素はないし、だからO原子が電子ひっぱる、脱水、カチオンができるので電子を送るのに転位みたいな…。


671 :あるケミストさん:2009/06/26(金) 23:16:34
というか第一級アルコールはハロゲン化水素との反応ではSn2機構を経由し、カルボカチオン経由ではないからやはり素直に置換するだけですね。E2反応でもないですし。頭ワロスwwすみません。



672 :あるケミストさん:2009/06/27(土) 00:29:30
>>671
ネオペンチル位のSN2は起こりにくい。
完全なカチオンにならずにメチル転位で
2-ブロモ-2-メチルブタンが生成。

673 :あるケミストさん:2009/06/28(日) 18:23:02
>>672
理解できました。反応機構も書けました。ありがとうございます。


後また申し訳ないのですがこの問題もわからないです…。
クロロメチルシクロプロパン(メタンの水素2つがそれぞれクロロとシクロプロパン基に置換したもの)に水を反応させると三種のアルコール化合物となるのですが、これハロゲン化アルキルの加水分解ですよね…?
水の酸素原子がクロロについてる炭素を攻撃し、クロロが外れる間にシクロプロパン基が不安定だから開裂し転位して最後プロトンとれるのではないかと思ったんですが、3つもアルコールってなぜ?という状態です。


不勉強が身にしみてやばいです。申し訳ないですがお願いしますm(__)m


674 :あるケミストさん:2009/06/28(日) 21:24:59
イオン化エネルギーが大きくなるとと平衡定数は小さくなるの?

675 :あるケミストさん:2009/06/28(日) 22:30:08
どの反応だよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

676 :あるケミストさん:2009/06/29(月) 00:08:49
塩化鉄(V)水溶液に水酸化ナトリウム水溶液を滴下し、沈殿を生成する実験をしました。
この際、ゆっくりと滴下する必要があるのですが、その理由を教えてください。
よろしくお願いします。

677 :あるケミストさん:2009/06/29(月) 00:26:56
均一性を保つため

678 :あるケミストさん:2009/06/29(月) 00:27:37
>>677
ちゃんと書け。
何の均一性だよ。

679 :あるケミストさん:2009/06/29(月) 00:35:27
初めてのデートでいきなりエッチ求めるのは無謀すぎるってこと

680 :あるケミストさん:2009/06/29(月) 00:46:57
>>678
均一性って言って何の均一性かわからんようだったら化学を勉強・研究しないほうがいいよぉ

681 :あるケミストさん:2009/06/29(月) 01:20:38
お前らあほか
ちゃんと答えてやれよ

682 :あるケミストさん:2009/06/29(月) 01:22:57
ハロゲン化アルキルをアルコールに溶解させてKOHを加えるとどんな反応が起きますか?
例えば、3-クロロ-2-メチルデカンだと。

683 :あるケミストさん:2009/06/29(月) 01:39:02
>>681

正確な答えを認識できない糞w

684 :あるケミストさん:2009/06/29(月) 01:46:00
いちいち安価つけないでくれる?
うぜーな
かまってちゃんが

685 :あるケミストさん:2009/06/29(月) 01:57:02
一番うざいのはお前だがな

686 :あるケミストさん:2009/06/29(月) 02:15:30
>>685
クズにかまうな

687 :673:2009/06/29(月) 10:27:27
すみません>>673わかりませんか?
Sn2かなとは思いますが、シクロプロパン基をどう扱えばいいのかわかりません…。


688 :あるケミストさん:2009/06/29(月) 10:51:44
モルヒネはフェノール性塩基性で第3族に分類されるらしいのですが
何故塩基性ならNaOHでエーテル抽出できないのでしょうか?
調べてもでてきません…どなたか教えて下さい

689 :あるケミストさん:2009/06/29(月) 17:06:55
鉄イオンの確認で、

@鉄イオン水溶液(3価の陽イオン)にアンモニアを加えると茶色沈殿が生成する。
A茶色沈殿に塩化水素を加えると溶解する。
B溶解したものにフェロシアン化カリウムを加えると青沈殿が生成する。

この3つの反応式を教えてください。
よろしくお願いします。





690 :あるケミストさん:2009/06/29(月) 20:01:12
突然ですいません・・・
アセトンやアセトアルデヒドなどの゛アセト゛ってどういう意味ですか?
名づけた理由とかがわからないんですが(^_^;)

691 :あるケミストさん:2009/06/29(月) 20:01:25
有機化学の実習中なんですが、試薬とかをよく手につけちゃうんです。
この手を石鹸で洗って、塗り薬なんかを塗ってるんですがちゃんと試薬落ちてるんでしょうか?
少なくともニオイは残っちゃってるんですが・・・
エタノールなんかで洗った方がいいですかね?


692 :あるケミストさん:2009/06/29(月) 21:14:57
>>690
ラテン語のacetum(=酢) ⇒ acetic acid (=酢酸)のacetかな?
http://en.wikipedia.org/wiki/Acetic_acid
構造を比べてみよう

693 :あるケミストさん:2009/06/29(月) 21:23:46
>>691
アセトンで洗えば十分

694 :あるケミストさん:2009/06/29(月) 21:44:47
>>693
俺を殺す気ですかー

695 :あるケミストさん:2009/06/29(月) 22:47:22
スレ違いかもわからないですが

アクリル板を接着していきつくった容器の中に、食用油を入れると何か反応は起きるのでしょうか?
何か接着面が変化し油が漏れるなど・・・。
接着剤は「ウルトラ多用途 SU エス・ユー 」というもの。
ttp://www.bond.co.jp/product/su/index.html

696 :あるケミストさん:2009/06/29(月) 22:48:09
夏場はアセトンのひんやり感がたまらないよね
会社では酢エチで手を洗ってるけど

697 :あるケミストさん:2009/06/29(月) 23:26:22
>>689
1. 水酸化物(III)ができる。
2. 塩化物(III)ができる。
3. ヘキサシアノ鉄酸鉄(II, III)ができる。
式くらいは考えるがよろしい。

698 :あるケミストさん:2009/06/30(火) 00:17:35
物理炎と化学炎の違いって何ですか?

699 :あるケミストさん:2009/06/30(火) 01:03:04
>>698
物理炎ってのは知らん。なんかの造語のような。
化学炎はアバウトに言えば、例えばアセチレンバーナーのように、
燃焼で生じたエネルギーで励起された分子またはラジカルが発光する現象。

700 :あるケミストさん:2009/06/30(火) 02:48:37
>>695
漏れる可能性も染み出る可能性も否定できないね。
何に使うかは知らないけど少なくとも食用には使うべきではないだろう。

701 :あるケミストさん:2009/06/30(火) 10:33:17
>692
ありがとうございますm(_ _)m

ラテン語とは・・・気づかなかった・・・

702 :あるケミストさん:2009/06/30(火) 10:41:14
>>701
いやいやいやいや、学術用語にラテン語由来はガチでしょ。

とりわけ有機化学の命名規則とか。

703 :あるケミストさん:2009/06/30(火) 15:09:26
電子軌道と原子軌道って同じものですか?
水素の電子軌道=原子軌道とも聞いたんですが…

704 :あるケミストさん:2009/06/30(火) 15:15:39
神と霊魂・死後の世界  カトリック教会の奇跡
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1227016089/54

705 :あるケミストさん:2009/06/30(火) 21:17:14
pKaが比較的小さい3.7なのに塩基性を示すってどういうことですか?
よくわかりません

706 :あるケミストさん:2009/06/30(火) 21:30:59
共役塩基の話ぢゃろ。

707 :あるケミストさん:2009/06/30(火) 21:41:16
すいません、もう少しヒントください。

708 :あるケミストさん:2009/06/30(火) 21:47:20
一人で何レスも使うな
次の質問どうぞ↓

709 :あるケミストさん:2009/06/30(火) 22:24:05
緑葉色素を薄層クロマトグラフィーで分離したんですが、なぜカロチン、クロロフィルa、クロロフィルb、ルテイン、ビオキサンチン、ネオキサンチンの順になるかわかりません。おしえてください

710 :あるケミストさん:2009/06/30(火) 22:31:14
おっとうちの大学の実験レポートだねw

711 :あるケミストさん:2009/06/30(火) 22:35:01
お願いします 明日提出なんですが調べでも出てこないんです

712 :あるケミストさん:2009/06/30(火) 22:40:29
ごめんわかんないさようなら

713 :あるケミストさん:2009/06/30(火) 23:00:06
鉛より重いものって何があるんですか?
質量の一覧表のようなものはありませんか?

714 :あるケミストさん:2009/06/30(火) 23:05:37
お前の命は鉛より重いと思う

715 :あるケミストさん:2009/06/30(火) 23:06:21
うわつまらね

716 :あるケミストさん:2009/06/30(火) 23:07:30
>>713
重い物?鉛より重いのはより多くの鉛だろ?なに?比重のこと?

理科年表でも買って読め。

地球上に存在する物質なら、オスミウムとかイリジウム。

宇宙に行くといろいろ通常でない物質がゴロゴロ。

717 :あるケミストさん:2009/06/30(火) 23:08:38
誰か>>709を頼む

718 :あるケミストさん:2009/06/30(火) 23:09:12
こんな短い時間でなんで催促してんの?
もう誰も答えなくなるよ

719 :あるケミストさん:2009/06/30(火) 23:11:52
すいません、焦りすぎてました

720 :あるケミストさん:2009/06/30(火) 23:13:33
はい次

721 :あるケミストさん:2009/06/30(火) 23:15:01
>>699
ありがとうございました。

分析機器に関する書籍を見ていたときに、
装置で使用される試料の励起源は、可燃性ガスの酸化による「化学炎」ではなく、
高温の「物理炎」である。という表記がありました。

文脈からすると、可燃性でない物質を何らかの方法で炎にしたものを
「物理炎」と読んでいるようです。一般的な表現ではないようですね。

722 :あるケミストさん:2009/06/30(火) 23:15:59
せっかく調べて回答書いてたけど、催促されてバカバカしくなった。
本来質問者自身が調べるのがスジだよな。

やめやめ。

723 :あるケミストさん:2009/06/30(火) 23:17:01
>>722
少なくともネットや初歩的な参考書で分かる問題には答えるべきではないよな
その上催促されたら尚更w

724 :あるケミストさん:2009/06/30(火) 23:24:09
調べんの下手なんで見つかんなかったんです
催促してすみませんでした、お願いします

725 :あるケミストさん:2009/06/30(火) 23:25:01
下手に出てるように見せかけてまた催促してやがるww

726 :あるケミストさん:2009/06/30(火) 23:36:33
すべて調べればわかるわけだが
質問スレッドとはなんぞや

727 :あるケミストさん:2009/06/30(火) 23:37:28
質問したけりゃすればいいじゃない
質問に答えるスレじゃない

728 :あるケミストさん:2009/06/30(火) 23:50:58
え!なにそれ
こわい

729 :あるケミストさん:2009/07/01(水) 00:06:53
>>727
べつにあなたに聞いてませんから

730 :あるケミストさん:2009/07/01(水) 00:14:49
おや荒れる予感

731 :あるケミストさん:2009/07/01(水) 00:42:23
こんばんは。
ある油脂1gをけん化するためKOHが190mg必要で、この油脂100gに付加するヨウ素は86.2gであった。この油脂に含まれる脂肪酸が1種のみとしてその示性式を示せ。
という問いで油脂1molに付加するヨウ素は3n(mol) として計算するようなのですが何故3nと考えるのでしょうか?

732 :あるケミストさん:2009/07/01(水) 00:59:40
http://www.sharp.co.jp/products/living/air_purifier/prod02/kcw45w/f_kcw45w.html
このページの
http://www.sharp.co.jp/products/living/air_purifier/prod02/kcw45w/images/t3340901.jpg
この画像ってOのあとの2の位置おかしいですよ?
二価の陰イオンですよね?

733 :あるケミストさん:2009/07/01(水) 01:10:53
ラジカル大好き

734 :あるケミストさん:2009/07/01(水) 06:42:29
滴定曲線を作成して
中和当量点を求める時
なんで45°の接線を引くのでしょうか?

45°でないとダメな理由でも
あるのでしょうか?

735 :あるケミストさん:2009/07/01(水) 07:27:00
引かないよ
何そのローカルルール

736 :あるケミストさん:2009/07/01(水) 10:50:37
シクロヘキサノンを市販の薬から作るにはどうすればいいですか?
市販の薬と方法を詳しく教えてください。

737 :あるケミストさん:2009/07/01(水) 11:43:25
錯体とキレートの違いは何ですか?

738 :あるケミストさん:2009/07/01(水) 13:41:06
>>736
シクロヘキサノン売ってるよ

739 :あるケミストさん:2009/07/01(水) 13:48:35
>>738
ありがとうございます。東京○成のホームページで調べたんですがなかったので市販では無いのかとおもいました。できればgあたりの値段を知りたいのですが…。

740 :あるケミストさん:2009/07/01(水) 14:14:16
血液中のグルコース濃度を定量する目的、意義を教えてください
化学マスターの方よろしくおねがいします

741 :あるケミストさん:2009/07/01(水) 14:20:36
>>739
和光試薬特級 500mL 1550円
ナカライ特級 500mL 1600円
東京化成GR 500mL 2200円
ttp://www.tokyokasei.co.jp/catalog/C0489.html

742 :あるケミストさん:2009/07/01(水) 16:58:49
>>741
ありがとうございます!
助かります。

743 :あるケミストさん:2009/07/01(水) 17:48:41
反応に使うために二塩化硫黄作ります。
二塩化二硫黄に塩素吹き込んで単蒸留して物を取り出すつもりなのですが
二塩化硫黄がきちんと合成、単離できたか分析する方法を教えてください
定量するとしたら何をどんな方法でやればいいでしょうか。

744 :あるケミストさん:2009/07/01(水) 17:56:19
買え

745 :あるケミストさん:2009/07/01(水) 18:01:49
とりあえず通報しておきました

746 :あるケミストさん:2009/07/01(水) 18:37:44
ハーシーチェイスの実験は生化学実験?生物学実験?
なんなのか教えて。

747 :あるケミストさん:2009/07/01(水) 20:07:34
初心者。核酸ブローブとは何ですか?

748 :あるケミストさん:2009/07/01(水) 21:51:02
初心者に分かるようなものじゃない

749 :あるケミストさん:2009/07/01(水) 22:53:41
>>740
グルコース濃度=血糖値は臨床化学における重要な測定項目の1つであり、そこから各種疾患が(他項目とあわせて)判断できる。OGTTによる時間毎の血糖値を測定することにより糖尿病の疑いがあるかどうかわかります。

と習ったことから適当にww

それで>>743なのですが無理矢理3つできました。シクロブチルアルコール。シクロプロピルメタノール、シクロプロパンの炭素1つについてる水素2つがそれぞれヒドロキシル基とメチル基に置換したものになりましたがあってますか?



750 :あるケミストさん:2009/07/01(水) 23:18:45
核酸のプローブ

751 :あるケミストさん:2009/07/01(水) 23:23:58
今日、薄層クロマトグラフィーの実験をしました。
そのとき疑問に思ったのですが、展開溶媒が上っていく速度は一定ではなく、
上に行くほど速度が遅くなっていました。
何故速度が一定ではないのでしょうか?
よろしくお願いします。

752 :あるケミストさん:2009/07/01(水) 23:26:16
重力

753 :あるケミストさん:2009/07/02(木) 12:36:09
大腸菌群の有無を調べる際、乳糖ブイヨン発酵管に試料を入れて37度48時間培養後にガスの発生有無を調べますが、
ガスの発生が確認できずに液が酸性(BTB液なので黄色)になっている場合、それは陽性なのでしょうか?

そもそもこの質問は生物板でするべきですか?

754 :あるケミストさん:2009/07/02(木) 16:01:27
俺は毎日チキンブイヨンを使ってるお〜

755 :あるケミストさん2:2009/07/02(木) 17:48:49
質問です!
なぜ炭素棒は非金属なのに電気を通すんですか?

できるだけ詳しく書いていただけるとうれしいです

756 :あるケミストさん:2009/07/02(木) 18:25:20
>>755
炭素棒は微小なグラファイトの寄せ集めだから。
グラファイトは 3個の価電子で六角形に共有結合して平面状に層状構造をつくる。
余分な1個の価電子が、面と面の間を動けるので、グラファイトは電気を流すことができる。

金属結合の自由電子ほど移動しやすいわけではないので電気抵抗は金属より大きい。

757 :あるケミストさん:2009/07/02(木) 20:09:03
>>751
溶媒蒸気の比重と蒸気圧

壁面にろ紙をつけて展開溶媒で湿らせておくのが正しい

758 :あるケミストさん:2009/07/02(木) 21:48:29
1-ブロモブタンをメチルアルコールに溶解した水酸化カリウムと反応させたら、どのような脱離生成物が生成しますか?

水酸化カリウムをメチルアルコールに溶解させる意味ってあるのでしょうか?何故水では駄目なのか不思議でなりません。

教えて頂きたいです。お願いします。

759 :あるケミストさん:2009/07/02(木) 21:55:53
>>758
生成物は1-ブテン
メタノールなのは水にブロモブタンが溶けないから

760 :あるケミストさん:2009/07/02(木) 22:18:43
ウィリアムソンもいくよね

761 :あるケミストさん:2009/07/02(木) 22:25:19
ウィリアムソン「イくぅーっ!イっちゃう!!」

762 :あるケミストさん:2009/07/02(木) 22:42:29
(ビクビク)

763 :あるケミストさん:2009/07/03(金) 00:54:15
グラファイトの面間なんて、面内に比べりゃ全然電気伝導はないよ。

764 :あるケミストさん:2009/07/03(金) 00:58:05
>>763
through じゃなくて between って意味かと>面と面の間

765 :あるケミストさん:2009/07/03(金) 01:08:27
酸素1000立方bに紫外線を照射すると酸素の一部がオゾンに変わり体積が980立方bになった。
この混合気体中のオゾンの体積百分率は何lか、反応の前後で温度と圧力に変化はないとする。

上記の問題がわかりません。

解説していただければ嬉しいです。

766 :あるケミストさん:2009/07/03(金) 01:18:41
O2→(2/3)O3
O2はxm^3消費されO3は2/3*xm^3生成する。この差が体積減少分。
百分率=(2/3*x)/980*100

767 :あるケミストさん:2009/07/03(金) 01:31:05
酸素3立米が反応すると、オゾン2立米になる。
要するに、酸素が3立米だけ反応すると、全体の体積は1立米だけ減る。

全体で20立米だけ減ったってことは、酸素60立米がオゾン40立米になったってこと。
40/940 = 4.26%。あってる?

768 :あるケミストさん:2009/07/03(金) 02:19:00
岡本専太郎ってどうなの?

769 :あるケミストさん2:2009/07/03(金) 17:04:19
>>756
ありがとうございます!!
中三の自由研究でこれってむずいですかね…

770 :あるケミストさん:2009/07/03(金) 18:55:46
質問です

[CoF6]^(3-) と [Co(NH3)6]^(3+) の3d軌道の電子配置を教えてください。

771 :あるケミストさん:2009/07/03(金) 18:58:14
どんな教科書にもその二つの軌道の比較載ってるよ

772 :770:2009/07/03(金) 19:39:07
金属錯体の項目、配位子場分裂の項目、低スピンと高スピンの項目あたりを見ましたが、見つかりませんでした。

773 :あるケミストさん:2009/07/03(金) 19:42:48
NaとSのイオン結合についてです。

Na→Na^++e^-
S→S^2-

以上より、2Na^++S^2- → Na^2S

なぜ、Na^+が2Na^+になるのでしょうか。

774 :あるケミストさん:2009/07/03(金) 19:50:37
>S→S^2-
この式が違う 足りない

775 :あるケミストさん:2009/07/03(金) 20:08:20
S+2e^- → S^2- でしょうか?

776 :あるケミストさん:2009/07/03(金) 20:09:26
アセトアニリド合成についてなのですが、吸引ろ過の際にビーカーからブフナー漏斗に移すとき
ビーカーに余ったアセトアニリドの結晶を大量の水で洗ってはいけないとあったのですが、
それはなぜですか?予想としては溶解度があがって、結晶が溶けてしまいブフナー漏斗をすり抜けて
収率が下がるからと思ったのですが確信が持てません。お願いします。

777 :あるケミストさん:2009/07/03(金) 20:14:06
そのとおり

778 :あるケミストさん:2009/07/03(金) 20:15:42
訂正して・・

Na→Na^++e^-
S+2e^-→S^2-

以上より、2Na^++S^2- → Na^2S

なぜ、Na^+が2Na^+になるのでしょうか。

779 :あるケミストさん:2009/07/03(金) 20:17:16
e^-を消したいんだよダアホ
これで分からないなら一次方程式からやり直せ

780 :あるケミストさん:2009/07/03(金) 20:25:44
>>779
一次方程式で解けるんですか?
とき方おしえてください

781 :あるケミストさん:2009/07/03(金) 20:31:17
>>780
Na → Na^++e^- …@
S+2e^- → S^2- …A
とすると、@×2+Aで出るだろ?

782 :あるケミストさん:2009/07/03(金) 20:37:41
>>781

2Na → 2Na^++2e^-
S+2e^- → S^2-

で、2e^-が消えるのは分かります。
でも、そうすると、2NaとSが残ります。
これは無視してもいいんですか? 

783 :あるケミストさん:2009/07/03(金) 20:49:27
>>782
つーかそもそも

>以上より、2Na^++S^2- → Na^2S

これが違ってるじゃないか
NaイオンとSイオンがイオン結合によってくっつくのは二つの式から分かる事ではない

784 :あるケミストさん:2009/07/03(金) 20:50:15
>>783
化学式を表せ
というふうに書いてあります。

785 :あるケミストさん:2009/07/03(金) 20:54:26
>>783
他の条件記してあるわけじゃないんだからそれくらいは理解しろよ・・・

786 :あるケミストさん:2009/07/03(金) 20:56:01
また頭おかしい奴が暴れてるのか

787 :あるケミストさん:2009/07/03(金) 20:56:45
2Na → 2Na^+ + 2e^-
S + 2e^- → S^2-

2Na^+ + S^2- → Na_2S

こうだろ
俺だって分かるわ

788 :あるケミストさん:2009/07/03(金) 21:26:46
くだらない質問があります。


問題;フェノール1molを中和するのに要するアニリンは何molか?


皆さんならこの問題に対して何と答えますか。

789 :あるケミストさん:2009/07/03(金) 21:27:45
1molと答えます

790 :あるケミストさん:2009/07/03(金) 21:27:58
次どうぞ

791 :あるケミストさん:2009/07/03(金) 21:30:31
なぜ

2Na^++S^2- → Na_2S になるのですか。


792 :あるケミストさん:2009/07/03(金) 21:39:31
うるせーカス

793 :あるケミストさん:2009/07/03(金) 21:42:17
>>792
わかんねーのかよw
お前カスだな

794 :あるケミストさん:2009/07/03(金) 21:49:15
>>793
わかんねーのかよw
お前カスだな


795 :あるケミストさん:2009/07/03(金) 21:52:50
>>788
フェノールの酸性度、アニリンの塩基性度から鑑みて
設問自体がナンセンスと答える。
無理矢理答えるなら1mol

796 :あるケミストさん:2009/07/03(金) 21:53:48
>>795
せいかくには
1,23mol

797 :あるケミストさん:2009/07/03(金) 22:01:08
今日学校で習ったんだろうね

798 :787:2009/07/03(金) 22:24:31
>>791
てめえ馬鹿にしてんのか
Na^+イオンが2個とS^2-イオンが結合したらNa2Sになるだろうが!

799 :あるケミストさん:2009/07/03(金) 22:31:47
またこの流れか

800 :あるケミストさん:2009/07/03(金) 22:51:44
>>798
だから何でそうなるって聞いてんだよカス

801 :あるケミストさん:2009/07/03(金) 22:58:26
神様の思し召し

802 :あるケミストさん:2009/07/03(金) 23:01:46
800はバカだな。

803 :あるケミストさん:2009/07/03(金) 23:05:40
神様はここかのう・・・

804 :あるケミストさん:2009/07/03(金) 23:05:58
宮廷大学院を目指して勉強している大学一回生なんですがどのような勉強をしていけばいいか教えて下さい

805 :あるケミストさん:2009/07/03(金) 23:09:21
遊べ

806 :あるケミストさん:2009/07/03(金) 23:12:32
酸化鉛約110キロが河川に流出して回収困難らしいんですが、安全と考えていいんでしょうか?

産経msnニュース 2009.7.3 22:13
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090703/crm0907032213039-n1.htm

807 :あるケミストさん:2009/07/03(金) 23:14:22
うん

808 :770:2009/07/03(金) 23:22:48
[CoF6]^(3-)が高スピン、[Co(NH3)6]^(3+)が低スピンなのはわかりました。
(これが教科書には載っていなかった)

では、この2つの遷移エネルギーの違いはどこから来ているのですか?

お願いします。

809 :あるケミストさん:2009/07/03(金) 23:25:07
2つで違うところ考えてみたら?

810 :あるケミストさん:2009/07/03(金) 23:35:32
分光化学系列ってやつですか?

811 :あるケミストさん:2009/07/03(金) 23:40:13
何でも聞くな。少しは考えろ

812 :あるケミストさん:2009/07/04(土) 00:23:08
質問者を叱る俺カコイイ

813 :あるケミストさん:2009/07/04(土) 02:27:42
以下ナルシストの独り言になります

814 :あるケミストさん:2009/07/04(土) 09:15:56
>>777ありがとうございます。



815 :あるケミストさん:2009/07/04(土) 10:55:09
質問なんですが、酢酸アンモニウムは緩衝作用を殆ど持ちませんよね。

816 :あるケミストさん:2009/07/04(土) 11:00:55
>>815
緩衝溶液は弱酸とその塩の水溶液で作るのが普通で、塩単独では緩衝作用は期待できない。


817 :あるケミストさん:2009/07/04(土) 11:32:08
>>816
実はYahoo知恵袋の質問に、

「酢酸アンモニウムは溶液が酸性になりすぎないように、
酸性度(pHの事か?)を調整する為によく用いられるがこれは何故か。」

というのがあったのですがこれは本当ですか?

酢酸アンモニウムはpH=7で、確かに同じpHの純水と比較すればいくらは変化し難いとは思いますが
緩衝作用があるとは思えないと考えました。

818 :あるケミストさん:2009/07/04(土) 12:04:14
教科書を読んでもよく分からないので質問します。

次のような炭素骨格を持つ炭化水素を考えます(H原子は省略)。

1  2  3  4  5
C=C−C−C=C   (数字は炭素原子の番号)
      ||
     C6

この分子のπ分子軌道をエネルギーの低い順に並べていくと、どうなるか教えて下さい。

819 :あるケミストさん:2009/07/04(土) 12:11:27
>>817
高校生?

ナノmol―マイクロmolくらいのスケールでの分析(HPLC)では酢酸-アミン塩は緩衝剤として広く使われる。
http://www.wako-chem.co.jp/siyaku/info/chromato/pdf/Q19.pdf

820 :あるケミストさん:2009/07/04(土) 12:32:41
>>819
高校生です。

Wikipediaの「中和滴定曲線」の中にある「0.1Mの酢酸をNH3で滴定した場合の滴定曲線」の画像を見る限り、
当量点(pH=7)付近ではかなり大きなpH変化があるから、
酢酸アンモニウムに緩衝作用があるとは思えないんですよ。

無知ですいませんが緩衝作用を持つ理由を教えてください。

821 :あるケミストさん:2009/07/04(土) 12:42:05
>>820
緩衝剤とは、ある測定対象のpHを一定に保つためのもの。
目的pHによっては酢酸単独で使ったりもする。
緩衝剤濃度 >> [H+] or [OH-]
ならばpHはサンプルの[H+] or [OH-]によらなくなる。

822 :あるケミストさん:2009/07/04(土) 13:56:34
調べても分からないので質問します。
Caが炎色反応で基底状態に戻る時どの軌道からどの軌道へ電子が遷移するのか教えてください。

823 :あるケミストさん:2009/07/04(土) 15:06:58
>調べても分からない
ダウト

824 :あるケミストさん:2009/07/04(土) 22:01:06
A→Bという反応が0次の速度式に従うとする。
基質A,Bのt(s)における濃度をA(t),B(t)で速度係数kです。
A(t)の従う式を微分の形で示しなさい。
また微分方程式を解いてA(t)を求めなさいという問題なのですが、
微分方程式は-kA(t)=d/dtであっているでしょうか?
これの解き方がわかりません。
教えて下さい。

825 :あるケミストさん:2009/07/04(土) 22:08:47
関数が演算子になるのは斬新だな

826 :あるケミストさん:2009/07/04(土) 22:18:21
>>825
速度は[A]^xになると書いてあったので…

d[A]/dt=-k[A]^0=-kってことですかね?

827 :あるケミストさん:2009/07/04(土) 22:22:47
A=Bということですか?

828 :あるケミストさん:2009/07/04(土) 22:34:14
>>827
それはわからないです

829 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 00:01:07
>>818
六つのπ軌道ができ、下から三つの軌道に二つずつ電子が入る

830 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 04:09:45
5族陽イオンの分析でわからない点が2つありました

1.炭酸塩を沈殿させるときに試料溶液に塩化アンモニウムを少し加えてからアンモニア水を加えるのは何故でしょうか?

2.炎色反応用の白金線は濃塩酸をつけ強熱する事によって洗浄されるのは何故でしょうか?
5族陽イオンの塩化物や硫化物などの分解温度や沸点などを比べて説明してほしいです


よろしくお願いします

831 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 04:51:06
>>830
1. pHコントロール
2. 溶解度も比べるべき

832 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 12:27:59
>>831
すみません、まだよくわからないのでもう少し詳しく教えていただきたいです

833 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 12:30:46
後は自分で考えろ


834 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 12:39:08
質問者を突き放す俺カコイイ

835 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 12:43:13
カッコイイのか?

836 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 12:59:06
833はそれだけしか言えないカス

一度も答えを書いたことはない

837 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 13:03:43
>>831=833だろ池沼

838 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 13:08:05
>>833
1の方はpH10じゃないと沈殿しないみたいな感じですか?
2は全くわかりません

839 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 13:15:24
1.そう
2.濃塩酸への溶解度

840 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 13:16:55
>>838
5族陽イオンの塩化物や硫化物などの分解温度や沸点などは当然調べたんだよね
そのデータをここに書いてくれ。それを見ながら説明するから。

841 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 13:18:21
>>831が溶解度も調べろってアドバイスくれてるからこれも調べたよね
それも一緒に書いてくれ

842 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 13:18:29
>>830ばかりがレスしてて他の質問者が入れない件

843 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 13:30:23
DNAがPH=10以上で変性しやすくなるのはなぜですか?

844 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 13:42:49
>>843
ヒント:リン酸エステル結合

845 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 14:00:11
>>831>>839
ありがとうございます!
まだ2はよくわかりませんがこれをヒントに自力でなんとかしてみます
>>842
すみません、でも僕そんなにレスしてませんよ

846 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 15:53:34
お願いします。
問題集にアスパラギン酸がpH=7の水溶液中で、

NH3(+)ーCHーCOO(-)
........|
........CHーCOO(-)

のような双性イオンをとるとの記述があったのですが、
ーCOOHが電離してH+が2個できるとすると、
NH3(+)を考慮しても、H+が水溶液中に出されて
酸性になっているのではないでしょうか?

それとも、単に溶かしただけでは酸性で、OH(-)を
混ぜてpH=7にしたときに、このようなイオンになる
ということでしょうか?

847 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 15:55:05
>>838

pH高すぎると6族の一部が水酸化物として沈殿に混入する可能性がある
溶液が5族イオンしか含まないとは限らない

848 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 16:17:38
>>846
そういうこと

849 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 16:18:53
5族の話してるのに6族ってアホか

850 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 16:20:10
>>846
pK2=3.9だから、単に溶かしても一部は2個のプロトンが解離して水溶液は酸性になる。
pH=7というならOH-を加えているんだろう。
このときはほぼすべて2個解離していると考えておk。

851 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 16:43:34
お願いしますm(_ _)m
CO2って2価の酸ですか?

852 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 16:47:27
4価の酸

853 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 17:04:53
塩基だよ

854 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 17:05:27
過冷却水と氷を別々の容器にいれてその2つの容器を-10℃の閉鎖系装置の中に入れると
過冷却水が蒸発して氷へと凝固するらしいのですが
蒸気圧曲線とかを見てもどういう理屈か分かりませんでした
教えてくださいお願いします。

855 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 17:17:46
1)用意した氷の用途がわからない。
2)過冷却水は何らかの影響ですぐ氷になる。蒸発する際に過冷却水はさらに冷えるからその際に凍る。
 冷却曲線は \| ̄ って感じになる。

注)問題分は正確に読む事、質問時に誤字脱字無く書く事。明らかな誤誘導にひっからないで本質を見抜く事。
  基礎をやり直せ。

856 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 17:23:15
>>851
お願いしますm(_ _)m


857 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 17:26:04
ちゃんとレスがついてるじゃないか それが正しいとか間違いとか判断できたら君はもう十分理解してるよ

858 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 17:29:11
>>856  催促が早すぎ。


859 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 17:29:59
マジレスすると、CO2は酸ではない。

860 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 17:31:08
酸だろ
最近釣りレスばかりだな

861 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 17:35:24
0.5mol/Lの硫酸水溶液200mLを、濃度98wt%の濃硫酸からつくろうとする場合
必要な濃硫酸の量は?ただしH2SO4の分子量は98、濃硫酸の密度は2.0g/cm3とする。

この問題の答えは5.0mLらしいんですけど意味がわかりません。誰か解説して下さい


862 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 17:35:58
書き込んで30分も経たないで催促するって、マナーわかってないのか?


863 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 17:36:14
>>860
酸って何か理解してるか?
酸は数種類あるんだぞ?

>>851
4価の酸

864 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 17:42:20
いみがわかりませんって
問題文通りだろう

865 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 17:45:56
>>861
このスレはある程度自分で調べてから聞くスレ

866 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 17:46:05
>>861
ただのさんすうのもんだいです。じぶんでかんがえてみましょう。
こんなもんだいがとけないようではかがくのテストがわるいでしょうね。
いつもごじゅってんいかでしょう?(わら

867 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 17:47:20
>>865
で、まるなげスレに書きこんだらマルチ史ねって書かれるw

868 :861:2009/07/05(日) 18:09:52
お前らみたいなクズどもには聞かねーよボケが

869 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 18:11:23
馬鹿の遠吠えwww

870 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 18:14:42
>>868
おばかさんはじぶんでべんきょうしましょうね。
どうがんばってもあかてんしかとれないでしょうけど。

871 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 18:35:00
>>868 記憶力ないのか?>>861にあるのは質問じゃないのか?


872 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 18:46:36
もうやめて!とっくに>>868のライフは0よ!

873 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 18:51:26
>>868の人気ぶりに嫉妬。さすが知障。

874 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 19:01:09
>>849
5族しかないんなら、炭酸塩として沈殿させる必要はないんだが?

875 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 19:08:52
>>874
>>874
>>874

876 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 19:32:35
>>875

877 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 19:39:56
>>875
高校生?

878 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 19:44:42
工房はおめーだろw

879 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 19:45:54
861ですが2時間たって覗きに来てもまだ解説されていないって、
そんなに難問なんでしょうか?やっぱり
どうも失礼しました

880 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 19:48:37
便乗するけど、5族じゃなくて5属だよね?どっちでもいいの?

881 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 19:52:21
>>880
今はどちらでもいいみたい。

無機定性は下位の族が含まれるのが暗黙の了解です>>878

882 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 19:54:24
>>879
東大入試級の難しい問題ですから普通では解けません。
東大スレで聞いてみたらいいと思いますよ。

883 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 19:55:38
>>875の人気にshit

884 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 20:02:12
>>882
わかりました。ありがとうございます

885 :881:2009/07/05(日) 20:02:45
ちょっと>>881には語弊があった。
無機定性は下位の族が含まれても分析値に影響しないようケアするのが暗黙の了解です

しかし無機定性なんていう前々世紀の化学を今でも必死にやらないといけないというのもなんだかなあ。

886 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 20:17:54
二時間くらいでしびれを切らすとか、質問スレの心構えがなってないな。

私なんか金曜日(7/3)に高校生のための数学の質問スレに質問を投下してから、
一回もレス付いてないのに催促してないぞ。

887 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 20:24:06
雑談は別のスレで

888 :846:2009/07/05(日) 20:24:21
>>848さま >>850さま

遅れましたが、どうもありがとうございます。

889 :あるケミストさん:2009/07/05(日) 23:46:11
父さんが「高校ではPK習わんのか」って聞いてきたんだけど
PKってなんかの俗称?

890 :あるケミストさん:2009/07/06(月) 00:03:06
お父さんに聞いてくれ

891 :あるケミストさん:2009/07/06(月) 00:13:11
第一級アルコールの一般式がR-CH2-OHで表されるのに第一級アルコール、1-プロパノールがCH3CH2CH2OHで表されるのは何故ですか?
またアルデヒドの一般式R-CHOなのにアルデヒドCH3CH2CHO、アセトアルデヒドCH3CHOになるのは何故でしょうか?
ずっとR=CH3と考えていたのでとりわけ見分けがつきません、教えてくださいm(__)m

892 :あるケミストさん:2009/07/06(月) 00:16:28
Rの意味を知ってるのか?

893 :あるケミストさん:2009/07/06(月) 00:51:21
こんなもん教えようがないぞ

894 :あるケミストさん:2009/07/06(月) 01:17:02
PhMgBr+Ch3CHOで何が生成出来ますか?
グリニャール試薬の反応と思いましたがそこからがわからないです
どなたか教えて下さいm(__)m

895 :あるケミストさん:2009/07/06(月) 01:22:50
ggrks

896 :あるケミストさん:2009/07/06(月) 01:58:13
CH3CH(OH)CH2CHO

897 :あるケミストさん:2009/07/06(月) 05:36:15
>>861
ペナルティーキックだろ、フツー。お父さん、元サッカー部か?


898 :あるケミストさん:2009/07/06(月) 05:38:21
早朝の馬鹿発言乙

899 :あるケミストさん:2009/07/06(月) 09:30:36
プロピオン酸エチルのにおいを教えてくださいm(_ _)m

900 :あるケミストさん:2009/07/06(月) 14:23:29
>>889
カラシニコフとか、Player Killerとかサイコキネシスとか

901 :あるケミストさん:2009/07/06(月) 17:06:07
パツキン

902 :臆病者:2009/07/06(月) 19:54:50
塩化カルシウムや硝酸カルシウムの水溶液にリン酸加えたらリン酸カルシウムが沈殿して塩酸や硝酸が出来ますか?

903 :あるケミストさん:2009/07/06(月) 20:23:07
できるよ

904 :あるケミストさん:2009/07/06(月) 22:25:09
ヘテロ環の名称について質問があります。

モルヒネのヘテロ環の基本骨格名称は、piperidineということでよろしいのでしょうか?
また、エルゴメトリンのヘテロ環の基本骨格名称は何になりますか?
(モルヒネはモルフィナン骨格・・・といった基本骨格ではなく、ヘテロ環のみの基本骨格名称を知りたいと思っています。)

よろしくお願いします。

905 :あるケミストさん:2009/07/06(月) 22:33:04
>>904
ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1127989701

マルチ乙

906 :あるケミストさん:2009/07/06(月) 22:36:59
質問です
なぜ高所では、大気圧が低くなるのですか?

907 :あるケミストさん:2009/07/06(月) 22:40:28
>>906
ググり方を覚えましょう。
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4DAJP_jaJP293JP293&q=%e9%ab%98%e6%89%80%e3%80%80%e5%a4%a7%e6%b0%97%e5%9c%a7%e3%80%80%e4%bd%8e%e3%81%84

908 :あるケミストさん:2009/07/06(月) 22:41:07
>>906
うむ、訊く板が違う。物理か天文・気象板だな。

909 :あるケミストさん:2009/07/06(月) 22:48:06
夜分遅くに失礼仕ります
理想気体のエンタルピーっていくらですか?
私は以下のように考えました

H=U + PV
このときU=3/2RTだから
H=3/2RT+PV  
dH=3/2RdT+PdV+VdP  @
dH=(dH/dT)dT+(dH/dV)dV+(dH/dP)dP (右辺の2項目と3項目はゼロになります)
Cp=dH/dTより
dH=C.p・dT  A
これだと理想気体の場合、@とAをひかくするとC.p=3/2Rとなってしまいます。
マイヤーの関係式からわかるようにC.p−C.v=RからC.p=5/2Rであり、私の考え方
は間違いであることがわかります。どこがよろしくないのでしょうか?ご教授お願いします

910 :あるケミストさん:2009/07/06(月) 22:48:56
>>905
すみません。
あそこで質問したのですが、時間が経って流されてしまい閲覧すらされない状況だったので改めてここで質問させていただきました。
折角検索していただいたところすみませんでした。

911 :あるケミストさん:2009/07/06(月) 22:50:50
質問に答えていただきありがとうございます

912 :あるケミストさん:2009/07/06(月) 22:52:20
>>909
脊髄反射で悪いけど

>@とAをひかくするとC.p=3/2Rとなってしまいます

p一定ならpdV≠0じゃないかな?

913 :あるケミストさん:2009/07/06(月) 23:23:26
電子スピンについてお聞きしたいのですが

Cu [3d]↑↓|↑↓|↑↓|↑↓|↑↓ [4s]↑

だと習ったんですが

Cu+、Cu2+の時は
Cu+ [3d]↑↓|↑↓|↑↓|↑↓|↑↓ [4s]
Cu2+ [3d]↑↓|↑↓|↑↓|↑↓|↑ [4s]

いいんでしょうか?

914 :あるケミストさん:2009/07/06(月) 23:39:34
ヘリウムイオンでの電子がn=2からn=1の電子状態に移動したときに発生する電磁波は何evか
という問題です。
ヘリウムイオンではなく水素原子の場合を考えた時の問題は原子軌道を表す式に値を代入して、
E=hν、ν=c/λを使って解けたのですが、イオンの場合はどのようにして解けばいいんですかね?


915 :あるケミストさん:2009/07/07(火) 01:40:51
ヘリウムイオンだと核電荷が+2になる。
あとは水素原子と一緒。

916 :あるケミストさん:2009/07/07(火) 01:43:33
>>913
http://www.kiriya-chem.co.jp/q&a/q62.html

917 :あるケミストさん:2009/07/07(火) 01:48:45
高所で大気圧が低くなる説明は『高校数学でわかるボルツマンの原理』 (ブルーバックス) に丁寧に書いてある。

918 :あるケミストさん:2009/07/07(火) 02:12:08
p−メチルシンナミルアセトンとはなに?

919 :あるケミストさん:2009/07/07(火) 03:26:06
有機化合物ってどうやって勉強すればいいんですか?

あと、コーッパク名ってなんですか?もしかしたら、コーパックかもしれないんですが

返答お願いします


920 :あるケミストさん:2009/07/07(火) 03:40:47
>>915
ありがとうございます!できました。

再度すみませんが、
水の中の水分子同士の水素結合の結合エネルギーは10kJ/molだとして、水素結合している
水分子と結合していない水分子との比は(水素結合の部分ごとに)単純に考えて何対1の比か

という問題なのですが、どうすれば答えがでるのか全く思いつきません。教科書何回も見返しましたが
似たようなことを書いてるところもなく…。計算で求まったりするものですかね…?


921 :あるケミストさん:2009/07/07(火) 14:34:08
【口封じ?】鳩山事務所「秘書は交通事故に遭い、現在生死の境を彷徨っており面会謝絶となっております」
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1246922364/

922 :あるケミストさん:2009/07/07(火) 17:56:07
過酸化ベンゾイルとメタクリル酸メチルのラジカル重合って良い感じにできますか?
いろいろ調べたんですけどあるところにはこの二つは混合不可って書いてあったり、相性が良いと書いてあったり。

ちなみに実験温度は70℃です。

923 :あるケミストさん:2009/07/07(火) 20:00:48
ベンジルアルコールからトルエンは作れますか?

924 :あるケミストさん:2009/07/07(火) 20:49:45
作れます

925 :あるケミストさん:2009/07/07(火) 20:55:46
>>924
単純に脱保護でOKですか?

926 :あるケミストさん:2009/07/07(火) 21:12:59
ライマン、バルマー系列に対応するLi2+の発光スペクトルがどんな波長領域で観測されるかという問題です
エネルギー準位の式からエネルギーを求めて光量子説の式から波長を求めようと考えたんですが…
両系列で観測されるのは高準位から量子数1,2への遷移のときですよね?
Li2+が基底状態なら量子数1かなとも思いましたがそうすると低準位から高準位になってしまうしで、どこからの遷移と考えればいいのかわからず困ってます

927 :あるケミストさん:2009/07/07(火) 22:14:01
http://en.wikipedia.org/wiki/File:Hydrogen_transitions.svg をじっくり見れ

928 :あるケミストさん:2009/07/07(火) 22:28:12
>>920
水の蒸発熱 = 水素結合を全部切断するのに必要なエネルギー
って考え方で解くんじゃないかと思う。

929 :あるケミストさん:2009/07/07(火) 22:39:33
>>927
なぜにwikiなのに英語のページを・・・
遷移元に関する記述がみあたらないんですが・・・
文字nでおいて「ライマン:n=2〜∞⇒1、バルマー:n=3〜∞⇒2の範囲が取れる」って計算してくのは変ですか?

930 :あるケミストさん:2009/07/07(火) 23:42:21
それでいいんじゃね。で、n をいくつまで計算するんだい。

931 :あるケミストさん:2009/07/07(火) 23:49:41
>>920
水素結合はネットワークだから、厳密に取り扱おうとすると情報が足りなすぎるから
H2O(free) ⇔ H2O(hydrogen bond)
という仮定を置いて良いとすると、

RTlnK=僭
R: gas constant (= 8.314 J mol^-1 K^-1)
K: equilibrium constant
G: Gibbs energy, 僭 = -10000 J mol^-1

932 :あるケミストさん:2009/07/08(水) 00:01:27
>>931
式マイナス書き忘れました。

>>926
1電子系だから、水素原子モデルの拡張で容易にエネルギー準位が解けて、
電子がL殻から無限遠のポテンシャルまでのところから、K殻に落ちる場合と
電子がM殻(中略)から、L殻に落ちる場合のエネルギー差を計算して
E=hv λ=e/vで波長を計算すれば良いかと。

933 :あるケミストさん:2009/07/08(水) 00:22:18
イオン積が溶解度積より大きいと沈殿が生じるとあったのですが、
イオン積が溶解度積より大きくなることってあるのですか?
イオン積が溶解度積と等しくなると沈殿が生じ始めて、
それ以上イオンになれないので、イオン積は大きくならないと考えたのですが。

934 :あるケミストさん:2009/07/08(水) 00:29:19
>>933
それで合ってる。イオン積の値は「上限」それを超えた分が沈殿する。

935 :933:2009/07/08(水) 00:30:06
ごめん
イオン積→溶解度積

936 :あるケミストさん:2009/07/08(水) 00:36:55
>>394
ありがとうございます。
参考書の沈殿が生じるかどうかという問題で、
解答に「イオン積が溶解度積より大きいことがわかり、
したがってこの溶液は沈殿する」と書いてあったのですが、
おかしいということでいいんでしょうか?

937 :あるケミストさん:2009/07/08(水) 00:44:36
>>936
定義によると思うけど
イオン積≦溶解度積
ではないかな。実際には溶解度積を超える量のイオンは存在しないのだから、
その文言通りならばそれは正しくない。
>その溶液は沈殿する
は論外。

938 :あるケミストさん:2009/07/08(水) 00:46:16
>>937
ありがとうございました。
「沈殿を生ずる」でした。すみません。

939 :あるケミストさん:2009/07/08(水) 05:08:59
>>930>>932
ありがとうございましたっ!m(_ _)m

940 :あるケミストさん:2009/07/08(水) 06:33:09
>>440>>598>>929
wikipediaを wikiって略してるヤツは情弱

941 :あるケミストさん:2009/07/08(水) 08:00:26
情弱(笑)

942 :あるケミストさん:2009/07/08(水) 08:08:44
Wikipedia以外のwikiを知らない連中も少なからずいるってことだろ。
まあ、視野は狭いわな。

943 :あるケミストさん:2009/07/08(水) 10:40:20
H2(g)+I2(g)→2HI(g)のKpは25℃で870である。
0.5molのH2と0.5molのI2を混合し、その温度で平衡に到達させるとHIは何mol生成するか。
答…0.468mol

どうしても答えが出せません…。どなたかよろしくお願いします。

944 :あるケミストさん:2009/07/08(水) 10:42:59
「3molのヘリウムを1気圧から10気圧まで
準静的に圧縮するのに必要なエネルギーは何Jか。
ヘリウムは理想気体と見なす。」

この問題って答えでますか?
温度がないので解けないと思うのですが

945 :あるケミストさん:2009/07/08(水) 12:51:29
>>943
H2がx(mol)反応して平衡に達したとすると、

[HI]^2/[H2][I2]=(2x)^2/(0.5-x)^2=Kc=Kp=870 より、

HI=2x=√870/(2+√870)=0.936mol

946 :あるケミストさん:2009/07/08(水) 13:43:01
ベンゼン中の安息香酸は会合して2量体を形成しますよね。
もしイソフタル酸をベンゼン中に入れたら、何量体になるんでしょうか?

構造的にはすごく長くてもつながることができそうですけど。。


947 :あるケミストさん:2009/07/08(水) 17:14:52
気体の流出速度で、気体の密度の平方根に反比例するとのことですが、
比例定数は同一温度圧力ならばどの気体でも同じになるのでしょうか?
流出速度の比を求めろという問題で、比をとることにより比例定数が分子分母で打ち消し合うと書いていたのですが。

948 :あるケミストさん:2009/07/08(水) 20:02:05
空のビンに液体Aを入れて、温度を上げて完全に蒸発させ、
中を全てAの気体で満たし、
その後温度を下げる。
「この時のビンの質量」-「空のビンの質量」 の値を用いて、
Aの分子量を測定する問題なのですが、

解答によると、「この時のビンの質量」が、
ビンの中の気体Aの質量+(大気圧-Aの飽和蒸気圧)の圧力の時の空気の質量
らしいのですが、これがよく分かりません。
冷やしたビンの中には液体のAもあるはずです。
(解答の説明図にもそれが描かれている)
ならば、液体のAの重さも含めないといけないと思うのですが、
これは、無視できる量なのでしょうか??

949 :あるケミストさん:2009/07/08(水) 20:25:34
>>946
最大何量体になるかはわからない。分光学的手法で測定できるのかな?
ラウールの法則では二量体までしか考慮しない
吸着とかはシラン
>>947
グレアムの法則だな
分子間の相互作用が無視できるなら(言いかえると普通は)、比例定数は気体によらず一定
当然だが穴の大きさとか長さが違えば比例定数も異なる
>>948
冷やした後の気体Aの重さと液体Aの重さの和は、完全に蒸発させたときの気体Aの重さと同じ
測定値には液体のAの重さも含まれている

950 :あるケミストさん:2009/07/08(水) 20:59:54
ベンゼンにアミノ基ってどうやってつけるの?
Toluidineを作るための反応式がわかりあません。
おしえてください


951 :あるケミストさん:2009/07/08(水) 21:03:49
ニトロ化して還元するだけ

952 :あるケミストさん:2009/07/08(水) 21:21:25
さんきゅーー

953 :846:2009/07/08(水) 21:31:53
質問です。

水酸化鉄(III)コロイドの溶液、寒天コロイドの溶液について
双方にあてはまるものはa、水酸化鉄コロイド溶液にのみあて
はまるものはb、寒天コロイド溶液(固化していない)に
にのみあてはまるものはc、双方にあてはまらないものは
dをつけなさい。

という問題で、
保護コロイド・・・c
ブラウン運動・・・a
であっているでしょうか?

寒天コロイドは分子コロイドなのでブラウン運動が
観察されるのかどうかよくわからないのです。


954 :あるケミストさん:2009/07/09(木) 00:09:22
磁性の判定に関する質問です。
不対電子を持つものは常磁性を得るということですが、例えばSrはs軌道が閉殻しているのに常磁性、In〜Iはp軌道に不対電子が残るのに反磁性といったように例外がでます。
これらの例外についてはどう考えればいいのでしょうか。
それとSnに関してはβ-Snでは反磁性、α-Snでは常磁性のようですがこれらの違いが出る原因についても教えて頂ければありがたいです。

955 :saki:2009/07/09(木) 00:44:20
質問です。よろしくお願いします。

以下の式よりHI(g)の生成熱を求めよ(途中式も書くこと)

1)KOHaq+HCLaq=KClaq+H2O+aKJ
2)Cl2(g)2KIaq=2KClaq+I(s)+bKJ
3)H2(g)+Cl2(g)=2HCl(g)+cKJ
4)KOHaq+HIaq=KIaq+H2O+dKJ
5)HCl(g)+aq=HClaq+eKJ
6)HI(g)+aq=HIaq+fKJ

 
求めてでてきた式は、下のものですが、この式でいいのでしょうか?
それから、右辺の処理の仕方がわかりません。
右辺はこのままでいいのですか?

1/2H2(g)+1/2I2(s)=HI(g)+2aKJ+2eKJ−bKJ+cKJ−2dKJ−2fKJ

956 :あるケミストさん:2009/07/09(木) 02:42:27
連立方程式すら解けない大学生がいるのか・・・

957 :saki:2009/07/09(木) 03:04:04
ごめんなさい。あの利用するのはじめてでしたので高校1年です。
もしかしてこのような問題は別のところなのでしょうか?


958 :あるケミストさん:2009/07/09(木) 08:14:42
そういう質問するときはおっぱい画像うpしなきゃダメだよ

959 :saki:2009/07/09(木) 09:03:04
自己解決できました
失礼しました

960 :あるケミストさん:2009/07/09(木) 10:39:35
>>945
ありがとうございました!!

961 :あるケミストさん:2009/07/09(木) 21:04:03
いいってことよ

962 :あるケミストさん:2009/07/09(木) 21:33:47
半導体についての質問です。
電子ドナーによりエネルギー準位を形成させた場合、少量ドープならドナー準位になるということですが、なぜ伝導体の準位は変わらないのですか?影響はないのですか?



963 :あるケミストさん:2009/07/09(木) 22:00:24
少量だから影響を無視できる

964 :あるケミストさん:2009/07/09(木) 22:27:12
フラーレンって不導体?不導体だとしたらその理由は?
構造を見る限りでは黒鉛みたいに共有結合していない価電子が一個あまって
電気を通しそうなイメージがあるんだがどうなんでしょうか

965 :あるケミストさん:2009/07/09(木) 22:33:32
フラーレン一分子だけ考えれば電子移動は起きてもいいかもね。

966 :あるケミストさん:2009/07/09(木) 22:36:39
ああそういうことか
サンクス理解した

967 :あるケミストさん:2009/07/10(金) 00:42:13
>>964
フラーレンは0次元炭素物質と言われており、
1次元のカーボンナノチューブ、2次元のグラファイトとは異なる
電子構造を持っている。余った価電子が小さい空間で動いているため
極低温において超伝導体になる。

968 :あるケミストさん:2009/07/10(金) 06:48:33
>>967
詳しくありがとう
二人のおかげでなんで不導体なのかはわかったよ
超伝導体についてはまだ知識が全然無いので解らなかった。なのでもっと勉強して出直してきます

969 :あるケミストさん:2009/07/10(金) 16:19:13
くだらない質問なんですが、
pH=7の純水にNaClを溶かしていくとイオン強度μが上がり、
結果として活量係数が小さくなり、水のイオン積は大きくなってpHは下がっていくのでしょうか。

pKw=14-{√μ/(1+√μ)}

970 :あるケミストさん:2009/07/10(金) 17:03:18
下がっていく。
飽和近くになるとpHが2近くになる。

971 :あるケミストさん:2009/07/10(金) 18:21:41
化学板で訊くほどの事じゃなくて恐縮だけど、
風呂場の鋏とかのしつこい錆をとるために、一般家庭にあるもので何をすれば一番有効だろうか?
結構切にお願いします

972 :あるケミストさん:2009/07/10(金) 18:22:09
ブリーチでおk

973 :あるケミストさん:2009/07/10(金) 19:47:39
> 風呂場の鋏とかのしつこい錆
何に使うの?

974 :あるケミストさん:2009/07/10(金) 20:30:11
次スレ

■■■質問スレッド@化学板85■■■
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1247225212/l50

975 :あるケミストさん:2009/07/10(金) 20:40:30
>>972
そんなお洒落グッズねえすいません
>>973
髪自分でチョイと切ったりしない?

976 :あるケミストさん:2009/07/10(金) 20:43:13
オシャレグッズ・・・・?


977 :あるケミストさん:2009/07/10(金) 20:53:11
>>975
> 髪自分でチョイと切ったりしない?

そんないい加減な管理した道具とか使いたくないのが普通。
しかも刃物だし。バカかと。

978 :あるケミストさん:2009/07/10(金) 21:42:09
バンドギャップ(たとえば3eV)から短波長側の吸収波(nm)
はどうやってもとめるのですか?

979 :あるケミストさん:2009/07/10(金) 21:43:33
過去の偉人が発見した定義定理公式を用いて

980 :あるケミストさん:2009/07/10(金) 21:49:35
どの公式?


981 :978:2009/07/10(金) 22:21:03
自己完結しました

982 :あるケミストさん:2009/07/11(土) 05:13:59
>>955の問題みて思ったんだけど、

高校生って、センター試験の材料にされている化学ばかり習わされているなあ。
自分のときもそうだったけど、高校時代がもったいない。
大学でならえる深いところから理解できる化学をもっと早期に教わっていたら人生変わったろうなあ。


983 :あるケミストさん:2009/07/11(土) 07:32:44
>>970
有り難うございました。

984 :あるケミストさん:2009/07/11(土) 09:36:14
>>982
>高校生って、センター試験の材料にされている化学ばかり習わされているなあ。

いつの時代も同じだろ常識的に考えて

985 :あるケミストさん:2009/07/11(土) 09:56:04
>>982>>984
化学に限らないだろJK

986 :あるケミストさん:2009/07/11(土) 11:22:51
どの教科も大学から改めて学ぶような教育段階を踏んでいてたら、とても時間が足りないよな

987 :あるケミストさん:2009/07/11(土) 12:46:26
>>986
そうなんだ。時間が足りないんだ。有機など改めて理解することが多いのだ。
高校時代の暗記化学なんてちっとも役にたたない。
化学の理解、いわば化学の文法が得られていない状態なのだ。
高校ではその文法が与えられないから、理解でなくすべて暗記に頼ることになる。

高校時代にきちんと大学並みに理解の術を与えられていたら、
大学ではもっと早くから応用できるし、いろいろな反応に触れられていたと思う。
高校時代は無駄だった。

988 :あるケミストさん:2009/07/11(土) 12:55:57
ん、俺は高校時代に大学から学ぶような教育段階を踏んでいったら、という意味なんだが
大学に行ったら学部学科でその道に進むのだから、その分野だけならば詳しい教育段階でも十分時間をとることができる
高校までは全教科の大まかな知識を学べばそれで十分
>>987のような教育を全教科でしていったら、全てが中途半端になるでしょ

989 :あるケミストさん:2009/07/11(土) 13:00:34
>>987
高校は大学の導入教育やるとこじゃないんだよ。

そこで完結する人も多いんだからさ。

990 :あるケミストさん:2009/07/11(土) 13:04:36
>>988
でも、私の場合は、暗記が苦手で、きちんと理解しなければ覚えられないし、
何も身につかない性質だった。高校時代からそうだった。
科学系は、たとえ高校でもやっぱり大学並みに理解していこうとすべきでしょう。
でもそうなれば教員のレベルがついていけないかもしれないので、教育システム切り替えは困難かもしれないけど。

高校の化学の先生は、変色する反応で、「こうすれば色が変わる、それの何がむつかしいか」などと言っていました。
妙に納得していた当時の学生が可愛そうです。
たとえば共役系が伸びて長波長の可視光を吸収したのだと理解させるべきだったでしょう。
センターで求められる答えだけを教える授業はゴマカシにほかなりません。

センターって本当悪だ。役に立たないくだらない授業を高校でする言い訳になっている。


991 :あるケミストさん:2009/07/11(土) 13:13:10
高校の勉強のあり方の雑談なんて別でやれよ
どうせお前らなんかに変えられるもんでもないし

992 :あるケミストさん:2009/07/11(土) 13:14:16
>>989
>高校は大学の導入教育やるとこじゃないんだよ

高校って今では本質的に大学いくための経路に過ぎないでしょう。
高校で完結させるというのなら、ドイツなどの教育システムのように、実科学校など別系統をしっかりと用意しているべきでしょう。
そうすれば、間違いなく、
大学で勉強するための基礎基本をゆっくりと身に着けるために「高校」は求められるでしょう。
多分、そもそも日本の教育システムに以上のような問題があるんだ。

>>990
センターのためにつまらなく時間を裂くなんて人生もったいないね。
大学レベルのわかりやすい参考書で自学自習したほうがいい。
「高校」でそれを解説してくれるならなおいい。
理解なく学ぶことは不可能。学びとはいえない。

993 :あるケミストさん:2009/07/11(土) 13:14:33
>>990
じゃあ、3年間の限られた時間で、どの分野をどれだけやるとか配分できるの?学生が学ぶものは化学だけじゃないんだよ、君
しかも大学行かない人はどうするの?
暗記が苦手で、きちんと理解しなければ覚えられないしって言われても、社会科の科目はどうなの?やらなきゃいけないんだよ
俺も世界史とか日本史とか大学レベルの教育受けてないから何とも言えないけど、高校で学ぶ内容より、
暗記だけでなくしっかりとした流れがあって、かつ情報量が高校のテキストの何倍もあると想像できるけど、これらはどうするの?
君のわがままだけで、全国の高校生はやる必要ありませんとか決めちゃっていいの?

それでも持論を展開したいなら、スレ違いだから別のところで言っててくれ

994 :あるケミストさん:2009/07/11(土) 13:16:03
>>991
ネットで雑談しないでどうすんだよ。

仕切るな、バカか。

995 :あるケミストさん:2009/07/11(土) 13:17:01
>>993
>>992を参照

996 :あるケミストさん:2009/07/11(土) 13:19:00
>>994
板違いスレ違いって言ってるんだよ文盲?

997 :あるケミストさん:2009/07/11(土) 13:20:07
>>993
>3年間の限られた時間で、どの分野をどれだけやるとか配分できるの?

どれだけたくさんやったかではなくて、どう学んだかが大切だと思う。
どうせ、暗記したって使えない形の知識で長期記憶されてしまうだけだろう。
いったいセンター対策でつかった時間がどれだけ大人になってから役に立っていることか。ゼロに等しい。


998 :あるケミストさん:2009/07/11(土) 13:21:18
>>994以下の内容をよく読んでね 頭のおかしな人
http://info.2ch.net/guide/

2ちゃんねるって自由な掲示板じゃないの? △ ▽  ▲ ▼
 近頃、初心者さんが増えてきたので、お約束をつくってみました。
 基本的には、ユーザーの良識に任せたいのですが、「明文化したルールがない」ということを逆手にとってなにをしてもいいと誤解する人が多いので、、、
 はぁ、、めんどくさ。。

999 :あるケミストさん:2009/07/11(土) 13:22:22
>>992
> 高校って今では本質的に大学いくための経路に過ぎないでしょう。

これはいいとしても、

> 高校で完結させるというのなら、ドイツなどの教育システムのように、実科学校など別系統をしっかりと用意しているべきでしょう。

なぜこうなるのか?

大学行っても、化学は高校で終わり!って人はいくらでもいる。
理科や社会は、外の教科も似たようなもん。

高校でひと区切り付ける必要があるだろ。

1000 :あるケミストさん:2009/07/11(土) 13:22:37
センターは世の中を、「バカ」化している

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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