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■■■質問スレッド@化学板86■■■

1 :あるケミストさん:2009/08/21(金) 01:33:19
    ∧,,∧∩
   (,,・ω・)フ    ===== 質問する前に =====
__ /´Ly」/    宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。
\ と ̄ ̄ ̄\    http://www.google.com/ とか
||ヽ|| ̄ ̄ ̄ ̄||     http://www.yahoo.co.jp/ とかで自分で検索してみれ。
 ...|| ̄ ̄ ̄ ̄||       << マルチは放置!>>
単発質問スレを発見したらこのスレへの誘導をよろしこ。>>All
荒らし厳禁、煽りは黙殺。常時ageスレです。
馴れ合いスレ等で埋もれたら定期ageよろしこ。 お礼は忘れずに・・・。

==================== 関連スレ =======================
★★★宿題をまるなげするスレ8★★★
  http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1224065345/
量子化学の話題はこのスレで MP5
  http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1151263236/
◆◆◆有機合成専用 質問スレッド9◆◆◆
  http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1229431620/
化学(Chemistry)T・U高校生スレッド
  http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1144123603/
高校化学の勉強方法について・・・・
 http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1128082916/


前スレ
■■■質問スレッド@化学板85■■■
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1247225212/

2 :あるケミストさん:2009/08/21(金) 01:34:19
☆ よ い こ の お や く そ く

 Google(ぐーぐる)やYahoo(やふー)等(など)の検索(けんさく)で出(で)るような質問(しつもん)は
 できるだけ検索してから質問するように
 レスの無駄(むだ)になるし、回答者(かいとうしゃ)をわずらわせないように

 Wikipedia(うぃきぺでぃあ)も検索してね。専門性(せんもんせい)の高(たか)い質問なら
 英語版(えいごばん)のWikipediaも検索してね。英語の方(ほう)が、情報(じょうほう)は多(おお)いから
 http://ja.wikipedia.org/wiki/
 http://en.wikipedia.org/wiki/

 宿題(しゅくだい)の丸投げ(まるなげ)はやめようね。自分(じぶん)でやらないきゃ宿題の意味(いみ)がないから

 回答してもらったら、回答者にお礼(れい)はちゃんと言(い)おうね。最低限(さいていげん)のマナーだよ

3 :あるケミストさん:2009/08/21(金) 03:47:07
俺ポリマー(合成・物性)屋なのに隣の反応屋のボスが反応機構反応機構ってウザイしつこい的外れな発言…どう始末したらいいんべか…
とりあえず流しに試薬流しとくか…

4 :あるケミストさん:2009/08/21(金) 05:32:50
質問です
ラーメンの麺を茹でる時にお湯に重曹(炭酸水素ナトリウム )
を入れたところ
ラーメンの麺がアンモニア臭くなりました
これは重曹が加熱によって分解され重曹の水素と
ラーメンの麺の中のタンパク質の窒素が化合したと考えるべきでしょうか

5 :あるケミストさん:2009/08/21(金) 06:57:46
加熱により生じるのは、Na2CO3とCO2じゃないかな。

6 :あるケミストさん:2009/08/21(金) 08:29:23
何言ってるんですか
そんなこと聞いてませんよ

7 :あるケミストさん:2009/08/21(金) 11:07:14
そうですか
さようなら

8 :あるケミストさん:2009/08/21(金) 12:36:20
ラーメンと重曹からの新しいアンモニア合成法を発見。

9 :あるケミストさん:2009/08/21(金) 12:36:24
>>4
お前、それ塩化アンモニウムか炭酸水素アンモニウムの間違いだろ。
というか量的に入れすぎじゃないのか?

ちなみに俺は味噌がいい。
ここからこのスレはラーメンスレになりました。

10 :あるケミストさん:2009/08/21(金) 12:40:17
夏は虫が湧くなあ。

11 :あるケミストさん:2009/08/21(金) 12:51:33
タンパク質なりアミノ酸なりが加水分解してアミン系物質ができた、ってとこじゃないかなあ?

12 :あるケミストさん:2009/08/21(金) 13:47:35
アミドの加水分解ってそんな簡単に起こるか?
ただでさえ、触媒が無いと進まないのに・・・

13 :あるケミストさん:2009/08/21(金) 17:33:05
お前ら馬鹿だろ、麺に元々添加されていた、かんすい(塩化アンモニウム)が炭酸水素ナトリウムと反応して、
炭酸水素アンモニウムになり、加熱により二酸化炭素とアンモニアに分解したんだろ。

もうね、蛋白質の分解なんて言ってたら腹筋が崩壊する。

14 :あるケミストさん:2009/08/21(金) 17:52:18
すげえ、>>13の食ってるかんすいは塩化アンモニウムでできてるのか

15 :あるケミストさん:2009/08/21(金) 18:53:48
>>13
かんすいを供給してるが、塩化アンモニウムを成分にしてる業者は何処でしょうか?

16 :あるケミストさん:2009/08/21(金) 19:04:49
さえない釣りだな。

17 :あるケミストさん:2009/08/21(金) 21:54:10
麺を茹でる時に重曹なんて入れるから話がややこしくなるんだろ

18 :あるケミストさん:2009/08/21(金) 23:34:01
誰かが小便いれたんだよ

19 :あるケミストさん:2009/08/21(金) 23:41:39
病気でもなきゃ、尿にアンモニアが入ってるわけないだろう。

20 :あるケミストさん:2009/08/22(土) 09:22:41
質問させてください。
PSPの裏蓋の一部分が欠け、それを修復するために瞬間接着剤を使用しました。
その時手に接着剤がついてしまい、乾いてカピカピになった状態のままPSPで遊んでいたら
ボタンが溶けたような感じになってしまいました。乾いていたので大丈夫かと思っていたのですが
乾いた後でもプラスチック製品には反応するんでしょうか?

21 :あるケミストさん:2009/08/22(土) 11:28:13
>>19
尿素は80度以上で加水分解。

22 :あるケミストさん:2009/08/22(土) 11:32:57
質問です。
グラファイトへのイオンの挿入で、CVを使ってなぜステージ数が分かるんでしょうか。

23 :あるケミストさん:2009/08/22(土) 12:26:56
新手のホンオフェだと思って食えばよろし

24 :あるケミストさん:2009/08/22(土) 14:18:42
すみません、化学薬品の相場を知りたいのですが、

塩酸(10%)500ml
硫酸(10%)500ml
過酸化水素(6%) 500ml
過酸化水素(6%) 18L

の相場を知っている方はいませんか?
もし知っている方がいたら教えていただけると幸いです。
この薬品なら、「○○円以下なら買う」という意見でも構いません。
よろしくお願いします。

25 :あるケミストさん:2009/08/22(土) 14:32:54
>>24
試薬でぐぐれ

26 :あるケミストさん:2009/08/22(土) 14:55:16
真空での氷の融点の算出方法を教えてください.
クラペイロンの式を使いそうなのはわかるんですが...

27 :あるケミストさん:2009/08/22(土) 15:25:43
>>26
真空中の水に融点などない。気相と固相のみ。
三重点以下の圧力では液相はナシ。


28 :あるケミストさん:2009/08/22(土) 15:29:36
「真空にすると氷の融点は何℃になるのか求めなさい」
という問題なんですが...

29 :あるケミストさん:2009/08/22(土) 15:38:06
>>27のとおり、融点などない

次の質問どうぞ

30 :あるケミストさん:2009/08/22(土) 16:00:36
質問です。
グラファイトへのイオンの挿入で、CVを使ってなぜステージ数が分かるんでしょうか。

31 :あるケミストさん:2009/08/22(土) 16:14:09
マルチすんな、ボケ

32 :あるケミストさん:2009/08/22(土) 16:28:00

 << マルチは放置!>>

33 :あるケミストさん:2009/08/22(土) 20:20:11
すみません、ニトロメタン+混酸のみで、ジニトロメタンまでニトロ化する事はできるのでしょうか?

34 :あるケミストさん:2009/08/22(土) 20:42:42
できるよ

35 :あるケミストさん:2009/08/22(土) 20:51:01
>>34
ありがとうございます。

36 :あるケミストさん:2009/08/22(土) 20:56:21
無機には将来性がないんですか?

37 :あるケミストさん:2009/08/22(土) 21:20:39
あるよ

38 :あるケミストさん:2009/08/22(土) 21:37:51
ないだろ

39 :あるケミストさん:2009/08/22(土) 22:57:04
ありますん

40 :あるケミストさん:2009/08/22(土) 23:22:53
ないわけないだろ

41 :あるケミストさん:2009/08/22(土) 23:26:58
もうどうでもいいわ

42 :あるケミストさん:2009/08/22(土) 23:57:02
どうでもよくないだろ

43 :あるケミストさん:2009/08/23(日) 00:33:53
なんだかんだで耐久性が必要な用途は無機だろ
今のとこ衰退する理由はない

44 :あるケミストさん:2009/08/23(日) 00:41:34
電池も剥きだしな。

45 :あるケミストさん:2009/08/23(日) 05:06:01
でも金属無くなるぜ
セラミックスは微妙だし
やはり有機高分子だね


46 :あるケミストさん:2009/08/23(日) 12:41:38
>>45
有機高分子で酸素イオン伝導型燃料電池を是非作ってくださいな。

47 :あるケミストさん:2009/08/23(日) 13:44:47
忙しさで言えば
有機>高分子>無機>物化>分析
でおK?

48 :あるケミストさん:2009/08/23(日) 20:39:25
錆びた10円玉を食酢とタバスコで還元しようとしたところ食酢は全然ダメでタバスコでは還元できました
タバスコの原料をみると食酢と書いてあります。これは濃度の問題なのでしょうか?
それともタバスコの方は酢酸よりも強力な酸が含まれているのでしょうか。

49 :あるケミストさん:2009/08/23(日) 20:42:16
自由研究?w

50 :あるケミストさん:2009/08/23(日) 20:46:43
いやw
ミニ空気清浄機の金属の部分が錆びていてどうにかしたいと考えてたらこんな事に…

51 :あるケミストさん:2009/08/23(日) 20:51:19
タバスコには硫酸が微量含まれているからな
あんまり長い時間浸しておくのはやめておけ
食酢でも時間かけりゃいけるから

52 :あるケミストさん:2009/08/23(日) 20:51:24
錆を還元しても表面は剥がれる。元に戻るわけではない。

53 :あるケミストさん:2009/08/23(日) 22:53:13
>>48
てめえwwwww
ニュー速で答えてやっただろwwwwwww
ここでも同じ質問見るとは!

54 :あるケミストさん:2009/08/24(月) 00:31:57
>>51-52
知りませんでした。ありがとう

>>53
ありがとうございますw
νはやめてこっちにしようと思いココに書き込んだ後、間違えてむこうにも書き込んでしまったという…まさかバレるとは


55 :化学だめ:2009/08/24(月) 01:49:06
あの・・・0,2mol/Lの硫酸を50mlとると・・
50mlの濃度って0,2molじゃないですよね?
なんかばかすぎる質問でごめんなさい・・

56 :あるケミストさん:2009/08/24(月) 02:08:54
>50mlの濃度って0,2molじゃないですよね?
molは物質量であって濃度の単位ではない

恐らく50ml中に0.2molの硫酸が入っているのか?という質問だと思うのだが
○○mol/Lというのは、見て分かるように1L中に○○mol入っているよという濃度の単位
なので、0.2mol/Lの硫酸を50mlとったら濃度は0.2mol/Lだがそこに入っている硫酸は0.2molではない

いくら入っているかは自分で計算を

57 :化学だめ:2009/08/24(月) 02:32:25
早速ありがとうございます!
分かりやすい回答どうもありがとうございました(;;)
また何かあったらよろしくお願いします(><)
ほんとありがとうございました!


58 :あるケミストさん:2009/08/24(月) 02:46:35
すみません
化学初心者です
五員環構造とはどのような構造でしょうか?
初めてみた言葉なのですが…

59 :あるケミストさん:2009/08/24(月) 03:16:07
流石にぐぐれよ

60 :あるケミストさん:2009/08/24(月) 03:58:28
すみません、水素と混酸を反応させてニトロ化する事はできるのでしょうか?
R−H + HO−NO2 → R−NO2 + H2Oのように、
H−H + HO−NO2 → H−NO2 + H2Oにはならないのでしょうか?

名づけてニトロ水素。
亜硝酸ではありません。H−Oではなく、H−Nです。

61 :あるケミストさん:2009/08/24(月) 04:36:15
どちらの沸点が高いかという問題なのですが。

Butaneと1-propnaol

Butaneと propanone

propaneと2-chloropropane
どのように判断するのでしょうか?
全体の分子量だけを考えればよいのでしょうか?

62 :あるケミストさん:2009/08/24(月) 07:17:18
>>60
ニトロ化はNO2^+が電子を奪う反応なので、電子を与えられない水素とは反応しない。
http://www.keirinkan.com/kori/kori_chemistry/kori_chemistry_n1_kaitei/contents/ch-n1/4-bu/4-3-A.htm

63 :あるケミストさん:2009/08/24(月) 18:18:09
宿題で理科の自由研究があるんですが
レストランのメニューなどの脂質、たんぱく質を調べるのは
どちらかというと理科ですか?家庭科ですか?

64 :あるケミストさん:2009/08/24(月) 18:20:20
栄養学です

65 :あるケミストさん:2009/08/24(月) 18:21:46
>>64
ありがとうございます
理科の自由研究でそれをやってはダメですかね?

66 :あるケミストさん:2009/08/24(月) 18:23:26
悪くないでしょ

67 :あるケミストさん:2009/08/24(月) 18:23:27
ダメだな
アレだあれ
紫キャベツの煮汁で風呂のPH測れ
俺は小学校の時それで優秀賞とった

68 :あるケミストさん:2009/08/24(月) 18:26:29
>>66>>67
どちらが正しいのでしょうか?

69 :あるケミストさん:2009/08/24(月) 18:29:11
>>62
ありがとうございました。

70 :あるケミストさん:2009/08/24(月) 18:40:42
学研 化学と学習

71 :あるケミストさん:2009/08/24(月) 18:49:39
>>68
家庭科としてはいいと思うけど、
理科としてはどうだろうと思う・・・。

72 :あるケミストさん:2009/08/24(月) 19:17:41
>>71
そうですか・・・・・
もうネタが・・・・・

73 :あるケミストさん:2009/08/24(月) 19:21:40
>>61
だいたいイメージ。
炭化水素<ハロゲン化アルキル<ケトン<アルコール<酸
覚えられんか?炭素数同じもんで考えりゃ余裕。C2とか
エタン(気体だろ?)<クロロエタン(しらんか)<アセトアルデヒド<エタノール<酢酸

Butane<1-propnaol

Butane< propanone

propane<2-chloropropane

もちろん炭素鎖長くなったり2置換になったらもう判断できないからね

74 :あるケミストさん:2009/08/24(月) 20:41:05
もしスレ違いならごめんなさい

無機汚泥とトナーを混ぜ合わせて粘土状のものを作りたいのですが、
バインダーとして界面活性剤を利用したら成功しました。
ですが、コスト的に無理な状況です。
そこで、界面活性剤の代わりとなりうるバインダーってなんかないですかね?
条件としては、安価であるか廃棄物等のもの、安定供給が見込めることです。

ちなみに無機汚泥2に対してトナー7 バインダー1ぐらいで混ぜ合わせる予定です。
バインダーには出来るだけカロリーの高いものを望みます。

ナイスな意見なら10万円ぐらい払いたいぐらいです。


75 :あるケミストさん:2009/08/24(月) 20:50:58
>>74
界面活性剤と言ってもいろいろだけど、安い物はいくらでもありそうなのに。
それで採算が取れないなら別のところでコストダウンできないの?

76 :74:2009/08/24(月) 20:56:56
>>75
文章が下手で申し訳ないです。

バインダーには正直お金を掛けたくないんです。
できれば廃棄物で処理代を貰って手に入れたいってのが本音です。
無理ならお金出してでもって考えてます。

ちなみに産業廃棄物所分業の許可証は今後申請予定です。

77 :あるケミストさん:2009/08/24(月) 21:09:39
THFの官能基はエーテルでよろしいですか?

78 :あるケミストさん:2009/08/24(月) 21:11:05
もちろん


79 :あるケミストさん:2009/08/24(月) 21:12:53
>>76
ここより材料物性板の方がいい気がするが。
無機汚泥、トナー、うまくいった界面活性剤、それぞれどんな分子か開示できるなら
レスも付くかもしれないけど。

80 :74:2009/08/24(月) 21:28:52
>>79
誘導ありがとうございます。
早速質問してきます

81 :あるケミストさん:2009/08/25(火) 03:33:46
明日(てか今日)東大理学化学院試です。内部ですが過去問やったら半分も
解けなかったんですがどうすればいいですか?

82 :あるケミストさん:2009/08/25(火) 07:04:41
>>81
なんだその質問
順当に落ちろカス。

83 :あるケミストさん:2009/08/25(火) 08:12:39
もはや化学というより生活品についての話になるのですが・・・

カビキラーで床を掃除してみたのですが、
もし拭き残りがあったとした場合、
色柄モノの衣類を脱色してしまう可能性はあるのでしょうか?
それとも、拭き残っていたとしても個体になった後変性して脱色性をなくすのでしょうか?

主成分は次亜塩素酸ナトリウムのようなので、
乾けば自然分解してただの食塩になるかなぁと思ってますが少し心配です。
洗濯物を扱ってるスペースでやっちゃった後に怖くなりました・・・

84 :あるケミストさん:2009/08/25(火) 09:19:41
物理化学(量子化学)に関する質問です.

三辺の長さがすべて異なっている,三次元の箱の中の粒子において,縮退は生じるのでしょうか?
縮退は一つのエネルギーに複数の量子数の組み合わせが存在することだと理解したのですが間違っているのでしょうか?
三辺の長さが同じならばたとえば(1,1,2)と(1,2,1)と(2,1,1)で三重縮退が生じているのは分かるのですが,
辺の長さが異なっているとこれらの組み合わせの時のエネルギーはすべて異なってしまい,縮地は生じないと思います.

それとも縮退とは,波動関数を導いてsin項の積で表したときに,各項でsinで表されている波が
壁と壁の間に含まれている波数が等しいことのでしょうか?
このように考えるならば,辺の長さに関係なく縮退は生じるというのを理解できます.
ただ,こうすると,縮退の生じている中でもエネルギーが異なってしまいます.

どちらが正しいのでしょうか?両方間違っていたらすみません.
長くなってしまいましたが,よろしくお願いします.


85 :あるケミストさん:2009/08/25(火) 12:37:52
>>63ですけどネタがもう1つ思いつきました
中毒量を調べる(水やカフェインなど食べ物や飲み物に入っているもの)という内容なんですが
これも、理科の自由研究としてやっていいのかダメなのかわかりません
だれか教えてください

86 :あるケミストさん:2009/08/25(火) 12:53:39
なんでもいいから早くやれよ
夏休み終わるぞ

87 :あるケミストさん:2009/08/25(火) 15:26:45
よし、おじさんが2〜3日で終わる自由研究を考えてあげよう。
まず、お母さんと協力して、一日の献立とそれに必要な食材を教えてもらう。
すべて買ってきて重さを量り、調理時に出るゴミをすべて調べて重さを量る。
もちろんこのときに、レジ袋とか食品パックとかも忘れない。
料理も全部調べて、摂取カロリーとかも計算するといいぞ。食材の産地も調べるといい。
最後に、ゴミから塩素系のプラスチックだけは一応どけて、生ゴミはよく乾かしてから
すべてを安全な場所で燃やしなさい。そしてその燃えくずの重さを量りなさい。

そして、この実験でわかったことと感想を自由に書きなさい。内容は何でもいいぞ。

88 :あるケミストさん:2009/08/25(火) 15:34:12
多少のジャンル違いは気にせず自由にやった方が楽しいと思う。
先生だって「理科」でないからって無下に減点したりしないだろうし。

89 :あるケミストさん:2009/08/25(火) 18:32:26
>>88
そんなやさしい先生じゃないです

90 :あるケミストさん:2009/08/25(火) 19:28:36
>>89 wwww

91 :あるケミストさん:2009/08/25(火) 19:34:04
時節柄、厳しい先生は少ないから、頼もしく聞こえる。
生徒はそれどころじゃないんだろうが。

92 :あるケミストさん:2009/08/25(火) 19:40:03
BCAAを摂取したときと、摂取しなかったときのトレーニングの調子を調べるというのは理科の自由研究としてどうでしょうか?

93 :あるケミストさん:2009/08/25(火) 21:12:12
なんでもいいから頭使え

94 :あるケミストさん:2009/08/25(火) 21:18:23
>>93
もう>>92のテーマで研究は終わってます
問題はこれを提出して大丈夫かどうかです

95 :あるケミストさん:2009/08/25(火) 21:18:47
大丈夫でしょ

96 :あるケミストさん:2009/08/25(火) 21:39:06
>>84
縮退とは異なる物理状態が同じエネルギー準位になることだから
三辺の長さが異なるなら
(0,0,1)(0,1,0)(1,0,0)では当然波動関数のエネルギーはそれぞれ異なり
縮退は起こらない。

97 :あるケミストさん:2009/08/25(火) 23:23:02
硫酸の反応(水素イオンの放出?)について教えてください
教科書にはKOHやNaOHと硫酸反応させると
硫酸水素カリウムや硫酸水素ナトリウムと水ができる化学式が
載ってました。硫酸は1価の酸として働いていると思いました。
しかし、滴定では、硫酸は2価の酸として働くと習いました。
(1硫酸から2水素イオンが放出)
濃硫酸と希硫酸では、水素イオンの放出の程度が異なるのでしょうか

98 :あるケミストさん:2009/08/25(火) 23:34:47
>>96
調べてみてもあまり詳しくは書いてなかった所でしたので疑問に思っていました.
すっきりと理解できました.ありがとうございます.

99 :あるケミストさん:2009/08/26(水) 00:09:51
理科の自由研究の定番は
「10円玉の酸化還元」
だろうな。
クラスに5人くらいはいる。
確かタバスコが台所のもので一番きれい(というかピンクに変色)になったな。

100 :あるケミストさん:2009/08/26(水) 00:23:14
>>92
それは大丈夫と思う。
「生化学」として成り立つ(生化学が分らんかったらググッて)
ってかよくそんなん思いつくな、感心するわ・・・。

調べたらここ数年、日本人がBCAAについての論文出しまくってた・・。
流行りなんかな?


101 :あるケミストさん:2009/08/26(水) 00:27:16
>>97
異なるわけないでしょ。硫酸はいつでも二価。
教科書は1等量ずつの反応が載ってたんだろ?つまりKOHとH2SO4が1:1で反応すればそりゃ
KOH+H2SO4→KHSO4+H2Oになるよ。
中和滴定ではアルカリが過剰にあるから硫酸カリまで完全に反応する
2KOH+H2SO4→K2SO4+2H2O
硫酸はいつでも二価です。大切だから2回いいました。

102 :あるケミストさん:2009/08/26(水) 01:04:13
水銀に塩って溶けますか?
もし溶けるんなら、忍者みたいに液体の上を歩けますか?

103 :あるケミストさん:2009/08/26(水) 01:08:52
>>83
反応無いので諦めます。バイバイ・・・

104 :あるケミストさん:2009/08/26(水) 02:17:27
>>100
ありがとうございます
夜中に目が覚めて、ちょっとスレをのぞいたらあなたの答えがあったので、このあと安心して眠れそうです
部活でウエイトリフティングをやっているので、その研究ないようが思いつきました
中3なのでもう引退しましたけど、トレーニングは続けてます

105 :あるケミストさん:2009/08/26(水) 03:10:51
溶媒露出面積って何ですか?

106 :あるケミストさん:2009/08/26(水) 06:59:05
>>102
溶けない。2行目意味不明。しねよゆとりが。

107 :あるケミストさん:2009/08/26(水) 07:04:41
>>106
ありがとうございます
二行目は死海で体が浮くように
液体がめっちゃ重くなれば水蜘蛛みたいに歩けるかな?
と思ったからです
よかったら水銀に塩が溶けない理由も教えてください

108 :あるケミストさん:2009/08/26(水) 07:24:31
>>83
しかたねー、答えてやるか。
カビキラーの拭き残りがあったとしても、塩素が揮発して次亜塩素酸は分解してしまうので
多分1日も経てば漂白される作用はなくなるだろう。
だけど、強いアルカリ性(水酸化ナトリウム、じきに炭酸ガスを吸収して炭酸ナトリウムになるが
アルカリ性が強いことは同じ)なので、変色させる可能性は大いにある。
よく水で流しておくに越したことはない。

109 :あるケミストさん:2009/08/26(水) 14:35:15
電気分解で酸素を作ろうと思っている。 加圧してタンクに溜めて使うつもりだ。

しかし+極からは本当に酸素しか出ないんだろうか。 水の中に溶解しているはずの水素が+極でも気体になったりして水素が混入しないか心配だ。

誰か教えて欲しい。



110 :あるケミストさん:2009/08/26(水) 16:54:28
質問です

ドライアイスを水に入れてしばらくしたら
「ブクブクブク」が「ブボォボォボォボォ」と怒り狂ったように沸騰(?)し、直後、非常に高い音で以て細かい気泡を非常に沢山出しました。
以下、ループです。


一体どうしたんでしょう?
爆発するのかと思いました(;ω;)


111 :あるケミストさん:2009/08/26(水) 20:26:26
>>109
混入します。

x参考:
マイナス水素イオン の検索結果 約 111,000 件中 1 - 100 件目 (0.61 秒)


112 :あるケミストさん:2009/08/26(水) 20:27:21
科学くん
http://www.youtube.com/watch?v=2derLHGH4kY



これすごくね?

113 :あるケミストさん:2009/08/26(水) 20:28:26
>>110
どうしたもこうしたも、見ての通り。
突然熱いところに浸けられて怒ったのですよ。


114 :あるケミストさん:2009/08/26(水) 23:16:22
マグネシウムの粉末単体で燃やすよりも、酸化銅と1:1で混合させたものの方が激しく燃焼するのはなぜ?と聞かれたのですが答えられませんでした。
中学生の問題らしいのですが、なぜか教えて頂けませんか?

115 :あるケミストさん:2009/08/26(水) 23:51:55
酸素源があるからじゃあるまいか

116 :あるケミストさん:2009/08/27(木) 06:23:25
部屋の壁のクロカビをカビキラー使って掃除したいんだが…


健康に悪い?

117 :あるケミストさん:2009/08/27(木) 06:34:53
>>116 ちゃんと換気しろ

118 :あるケミストさん:2009/08/27(木) 11:25:23
セメント硬化体の細孔容積にて、3.55e-02 cc/gという値があるのですが、このe-02というのは、どういうものなのでしょうか?
無知なものでよろしければご教示ください。

119 :あるケミストさん:2009/08/27(木) 11:32:15
>>118  -2
3.55×10 cc/gのこと。Excelの指数形式。

120 :あるケミストさん:2009/08/27(木) 11:46:07
>119
そうなんですか!自動測定器を用いているんですが、データをプリントするとeという指数が出てきたので、何かなと思いました。
ということは0.0355cc/gということですね。ありがとうございました。

121 :あるケミストさん:2009/08/27(木) 12:09:44
すみません。質問させてください。

状態方程式の
PV = nRT
の解き方がわかりません。

空気の圧力10MPa、体積3、の場合
nRTはいくらになりますか?

122 :あるケミストさん:2009/08/27(木) 12:27:35
>>121
体積の単位がわからん。gなのか立米なのか。

123 :あるケミストさん:2009/08/27(木) 12:35:26
体積は3立米です。

このときに、n、R、Tはそれぞれいくらになるかわかりますか?


124 :あるケミストさん:2009/08/27(木) 12:43:28
>>123
nRTは 10e6×3=3e7 J

Rは8.31447 J/(K mol)、nとTはどちらかを定めないと求まらないよ。

125 :あるケミストさん:2009/08/27(木) 12:51:06
>>114
酸化銅の中の酸素と反応するから
CuO+Mg→Cu+MgO

空気中では21%しか酸素が含まれていないから、激しく反応しない。

126 :あるケミストさん:2009/08/27(木) 12:51:55
すみません、アセトンと固体水酸化ナトリウムを反応させて、メタン+炭酸ナトリウムを
作りたいのですが、何度くらいで反応させればよいのでしょうか?

127 :あるケミストさん:2009/08/27(木) 12:52:16
Tは絶対温度とありますが、25Cの場合は
298.15Kでよろしいですか?

だとすると

10e6 x 3 = n x 8.31447 x 298.15
12101molということでしょうか?



128 :あるケミストさん:2009/08/27(木) 12:53:40
>>111
サンクス。
しかしその参考に出ている検索では栄養サプリのようなものしか出ないな。

常圧もしくは最大14気圧の加圧下で引火や発火をしてしまうような濃度になるだけ水素が発生するのだろうか。 小型バーナーに供給する酸素として使いたいので状況は非常に危険だ。

水素が発生するとして除去は出来ないんだろうか。

誰か教えてくれ。

129 :あるケミストさん:2009/08/27(木) 13:01:20
>>127  まことに恐縮だが、そこまでいくと算数だから、
検算までしてあげるのは控えさせていただきたい。

130 :あるケミストさん:2009/08/27(木) 13:11:58
>>126
メタンができるより先に別の反応が起こりそう

131 :あるケミストさん:2009/08/27(木) 13:13:14
>>129

すみません。
概念を知りたかったので計算方法が当たっていれば大丈夫です。
本当にありがとうございました。


132 :あるケミストさん:2009/08/27(木) 13:15:42
>>128
真に受けるなよ。検出可能なレベルの水素なんか混入しない。

133 :あるケミストさん:2009/08/27(木) 13:25:32
正極から水素の引火下限濃度の4%も生成されちゃったら大問題だよ

134 :あるケミストさん:2009/08/27(木) 13:55:39
ファンデルワールスの式は、
(P+ a/V^2 )( V- nb) = nRT
ですか?

空気のファンデルワールスの定数が以下の場合、
a[ atom・l^2・mol^-2 ] が1.33
b x 10^3 [l・mol^-1] が36.6

風船に入っている空気が
圧力100Pa、体積3m立米、温度27C(300K)から温度が37度まで上昇した。という問題があったとして
molは変わらないが、体積が変わるので、

(100+1.33/9)(3 - n x 36.6) = n x 8.31447 x 300
100.15 x ( 3 - 36.6n ) = 2494 x n
300.45 - 3665.49 n = 2494 n
n = 0.0487

( 100 + 1.33/v^2 )(v -0.0487x36.6) = 0.0487 x 8.31447 x 310
をこのような計算方法であっていますでしょうか?
よろしくお願いします。

135 :あるケミストさん:2009/08/27(木) 13:59:24
>>132 >>133
サンクス。

しかしまだ心配だな。 12Lのタンクに10気圧で貯蔵の予定だから120Lだ。 爆発すればな違いなく死ぬな。

通常は出ないとして除去は考えから外そう。 では検出はどうやってするのか。 水素が混入されていないのを知って安心したい。

誰か検出の方法を教えてくれ。


136 :あるケミストさん:2009/08/27(木) 14:07:50
電気分解装置は自作の予定だから両極の分離が悪いと酸素側に水素の気泡が流れて行ってしまうことは考えられる。 

かといって2つの槽を細いパイプで繋げるようなやり方だと水素が流れていく心配は少なくなるが電気分解がしっかり出来るかこれまた心配だし。

困ったな。

137 :あるケミストさん:2009/08/27(木) 14:23:22
>>135 ガス検知管でも使え。ガス黒なんかより安価だ。


138 :あるケミストさん:2009/08/27(木) 14:25:27
>>136  両極間を非伝導性の不織布ででも遮っておけばいいだろ。

139 :あるケミストさん:2009/08/27(木) 15:31:06
>>137
サンクス。そういうものが有ったか。

しかもそう高くは無い。 これで命が助かれば安いものだ。
http://www.monotaro.com/p/0284/0327/

140 :あるケミストさん:2009/08/27(木) 15:34:29
>>138
それはいい方法だ。 目からウロコだ。 これで電気分解装置作成の目処は立った。

サンクス ロット。

141 :あるケミストさん:2009/08/27(木) 15:34:44
お願いします。
恵まれない>>134に愛の手をお願いします。



142 :あるケミストさん:2009/08/27(木) 15:44:47
化学I・IIの新研究」を最初から読み重要なとこをノートにまとめるって感じの独学方法で国公立二次対策できますか?

143 :あるケミストさん:2009/08/27(木) 16:42:01
>>134
単位揃えないとダメでしょ。一見して。

144 :あるケミストさん:2009/08/27(木) 17:01:29
なぜ、ペプチド結合はアルカリ性水溶液によって分解されるのでしょうか?
そのほかにも、エステルがアルカリ性水溶液によって分解されたり、
PHによって分解される意味がわかりません
お願いします

145 :あるケミストさん:2009/08/27(木) 17:11:31
>>143
ありがとうございます。

(100+1.33/9000000)(3000 - n x 36.6) = n x 8.31447 x 300
100x ( 3000 - 36.6n ) = 2494n
300000 - 3660n = 2494n
6154n = 300000
n = 48.7

( 100 + 1.33/v^2 )(v -48.7x36.6) = 48.7 x 8.31447 x 310
このような計算方法であっていますでしょうか?
よろしくお願いします。


146 :あるケミストさん:2009/08/27(木) 17:29:19
>>134>>145
その式も定数の単位も知らないけど、間違ってんじゃないの?

> 空気のファンデルワールスの定数が以下の場合、
> a[ atom・l^2・mol^-2 ] が1.33
> b x 10^3 [l・mol^-1] が36.6

1.33atm・l^2・mol^-2=1.33x(101325Pa)・(10^-3m^3)^2・mol^-2=0.1348Pa・m^6・mol^-2


147 :あるケミストさん:2009/08/27(木) 19:16:26
>>133
4%というのは空気中の話であって、
酸素中、さらに数気圧の酸素中ではさらに低いのではないだろうか。

まあ、たとえ僅かな水素が発生しても、発生期の酸素とか、
僅かにある紫外線やらで、酸化されて水になるわな。

あと、酸素を発生させるのが目的なら、過酸化水素に二酸化マンガンでいいだろ。
電解だと、水素のエネルギー分が、まるまる無駄だなあ。
そもそも電解ごときでバーナーの酸素源になるほど大量に酸素を発生できるのか?
言っとくが、酸素の倍体積の水素も副生するんだぞ。

148 :あるケミストさん:2009/08/27(木) 19:21:07
KイオンとClイオンをよく透過する細胞膜を持つ骨格筋線維を等張KCl溶液に
浸したら筋線維はなぜ膨らむのというか?という問題の解答として、
「細胞外のカリウムイオン濃度が高まるのでドナン膜平衡の回復に向けて
KイオンとClイオンが細胞内に入り、また浸透圧平衡を保つために水も
細胞内に入るため細胞が膨らむ。」とありました。
ここまではなんとか理解できるのですが、その後「細胞外がKClだけ
なので、電気的中性、ドナン膜平衡、浸透圧平衡を同時に満たすには
細胞内が細胞外と等張のKClでなければならないが、細胞内に膜非透過
性溶質がある限りいつまでたってもKイオン濃度(細胞外)>Kイオン濃度(細胞内)、
Clイオン濃度(細胞外)>Clイオン濃度(細胞内)であるため、ドナン膜平衡
の条件を満たせない。」とあり理解ができなくて悩んでいます。

細胞内にも膜を透過しない溶質があれば、膨張は止まるのですか?
あと、一般的に細胞内はKイオン濃度が大きいという認識があるのですが
等張KCl溶液に浸したらKイオン濃度(細胞外)>Kイオン濃度(細胞内)に
なってしまうのですか?

よろしくお願いいたします。


149 :148:2009/08/27(木) 19:23:36
訂正です。
×細胞内にも膜を透過しない溶質があれば、膨張は止まるのですか?
○細胞外にも膜を透過しない溶質があれば、膨張は止まるのですか?

150 :134:2009/08/27(木) 20:54:10
公式が間違っていました。
(P+ a/V^2 )( V- nb) = RT
後、単位も間違えていました。

a= 1.33 [Pa・m^6]
b= 36.6 [m^3/mol]

風船に入っている空気が
圧力100Pa、体積3m立米、温度27C(300K)から温度が37度まで上昇した。という問題があったとして

(100/(1.01325×10^5) [atm] + 1.33/(1.01325×10^5)[atm・m^6] /9^2[m^3] )( 3[m^3] -36.6[m^3/mol] x n[mol]) = 8.31447[m^3・atm/(mol・k) x 300
(atm + atm)(m^3 - m^3) = m^3・atm/mol

すみません。計算式はこれであっていますでしょうか?
よろしくお願いします。

151 :あるケミストさん:2009/08/27(木) 21:39:08
>>139
陽極と陰極をきちんと隔てておけばOK。
十分に湿ったナフィオンならまずもって水素を通さない。
それと使用が目的なら素直に酸素ボンベ買いなよ。
あるいはGLサイエンスなんかが小型の酸素発生装置を売ってるよ。

152 :あるケミストさん:2009/08/27(木) 22:43:40
>135
それだけの純酸素が有れば、水素の混入は無いとしても、他の可燃物で簡単に爆発しそう。

153 :あるケミストさん:2009/08/27(木) 23:48:38
緩衝溶液についてです。



酢酸と酢酸ナトリウムを混合した緩衝溶液があり、そこに塩酸を加えたときのpHはどうなるか
というようなよくある問題なんですが、計算する際解説では「加えたH+は水溶液中の酢酸イオンと反応して酢酸分子なるとみなせるので…」として計算を進めているのですが。


加えたH+が全て反応するのはなぜなのでしょうか。
やはり酢酸は弱酸であるから分子のほうが安定だ、といった理由でしょうか。

それでも電離はするはずですし、どうしても全てが反応するとしていることに納得がいきません。
おしえて下さい。

154 :あるケミストさん:2009/08/27(木) 23:51:16
>>153
全てが反応するなんてどこにも書いてないだろ?
『加えたH+は〜とみなせる』だけだ。近似の問題にすぎない。

よく読め。

155 :あるケミストさん:2009/08/27(木) 23:57:06
やはり近似ですよね。

そう近似できるのは酢酸分子の方がイオンより安定だからほとんど反応してしまう、ということですよね?

156 :あるケミストさん:2009/08/28(金) 00:04:06
安定かどうか、というより平衡の話。
電離の平衡式を書いた時にH+が増えたらどうなるか考えてみるといい。

157 :あるケミストさん:2009/08/28(金) 00:10:13
それも考えてみました。確かに平衡は電離とは逆向きにすすみます。
ですが加えたH+の分の例えば八割程度しか反応しなかったり、というようなことはかんがえられないのでしょうか。

158 :あるケミストさん:2009/08/28(金) 00:15:57
実際だと加えた量などによってそういうのを考える必要があるけど、問題だと影響がない範囲で考えさせている
157のような考えが必要となるには、問題文も多量に加えたとか何かしらの記載があるはず

159 :あるケミストさん:2009/08/28(金) 00:23:41
問題では明らかにもともとあるイオンの量より加えたH+の量はかなり少ない設定でした。


やはり入れる量でかわったりもするんですね!
長々とすみません。ありがとうございました。

160 :あるケミストさん:2009/08/28(金) 02:37:29
初歩的すぎて申し訳ないんですが、
「○○塩」の○○の名前の付け方の規則がわかりません。
例えば「炭酸塩」や「硝酸塩」とかは、○○がその塩の陰イオンの名前だから、「(陰イオンの名前)塩」と命名するのかと思ってたのですが、「ナトリウム(←陽イオン)塩」とかあるし、よくわかりません。
どういう規則で塩の名称は付けられているのか教えて下さい。
よろしくお願いします。

161 :あるケミストさん:2009/08/28(金) 03:11:24

ナトリウムの場合って
塩化ナトリウム(食塩) NaCl
じゃないの?


162 :あるケミストさん:2009/08/28(金) 07:57:23
>>160
別に規則はない。
炭酸ナトリウムとかどうするの?炭酸塩?ナトリウム塩?
どっちでもいいんだよ。
まあ塩化物とかヨウ化物みたいに「付加」してるものは塩化塩とかヨウ化塩みたいには言わないな

163 :あるケミストさん:2009/08/28(金) 09:40:41
>>161
けん化反応でできたカルボン酸の陰イオン+Naがナトリウム塩と呼ばれてました。
>>162
そうなんですか、ありがとうございます。俺も炭酸水素ナトリウムはどうすんのかなーとか思ってました。
助かりました。

164 :あるケミストさん:2009/08/28(金) 12:51:31

お願いします。
誰か恵まれない>>150に愛の手をTT

165 :あるケミストさん:2009/08/28(金) 12:56:41
>>164
公式一見したところ、両辺の次元が違うから間違ってるだろ。
だから内容は吟味していない。



166 :あるケミストさん:2009/08/28(金) 13:10:07
>>147
過酸化水素水も考えたが高そうに思えて外していた。 今試薬(1kg)で計算してみると酸素1kgあたり2万円(効率その他が有るから実際はもっと高い)だから1500Lボンベの14000円/kgと比べると約2倍だ。 単価は決して悪くない。 

工業用の過酸化水素水を買えればもっと安くなる。 ただし20kg入りは多すぎるから少量でも売ってくれるところを探さないといけないが。 

計算はしていないが電気分解だと最も安くなるはずだ。 電気なら単価を下げるために多量に買う必要もない。 だからこだわっているんだが工業用の安い過酸化水素水がkg単位で買えればこだわる必要も無くなる。

電気分解で発生する酸素の量は問題ないだろう。 数アンペアで丸1日かけておけば十分出来ると思う。 水素は出来次第ファンで吹き飛ばす。 いっそ出来た水素を燃料にして水素、酸素バーナーも考えられるが危険すぎて手に余る。

167 :あるケミストさん:2009/08/28(金) 13:11:08
>>151
ナフィオンは良さそうだが高そうだ。 1500Lの酸素ボンベが買えてしまう。 かといって酸素ボンベは買えない。 おそらくそう使わないから無駄になる。 

少量で価格が安いボンベも有るがひょっとして多量に使うことになる場合もあるから単価も安くなるものでないといけない。 ただし電気分解の場合の装置の製作費用は除外する。 加圧ポンプやタンクの費用も除外だ。 いわば趣味の部分だから別会計だ。

168 :あるケミストさん:2009/08/28(金) 13:12:26
>>152
それも大いに心配だ。 加圧ポンプにはオイルが使われているからこれが混入すると危険だ。 シリコンオイルを検討しているがこれとて燃えない訳でもなさそうだし。 

タンクも最初はLPガスのボンベを使うつもりだったが鉄の中には気体が(フロンなどの場合)染み込んだりしているので危ないので止めた。

169 :あるケミストさん:2009/08/28(金) 14:18:03
Oが付いたら酸化、Hが付いたら還元、ってのはなんでですか?
もちろん前者はe-を奪って後者はそれを与えるからなんですが、なんでよりによってOとHなんですか?
電気陰性度の高いものと低いものであるから、ということでしょうか?


170 :あるケミストさん:2009/08/28(金) 16:56:58
>>168
電気のある場所でバーナー使うんなら、
電気分解した水素と酸素をそのまま混合してバーナーに通せばいい。
下手に酸素や水素を溜め込むから危険が大きくなる。

電圧は1.5〜3Vくらいが適正だ。それ以上電圧を高くしても効率が悪い。
何故なら、電気分解で発生する気体の量は電流に比例するからだ。
低電圧で高い電流を流す為には、濃い水酸化ナトリウム水溶液を使って、電極の数や面積を増やせばいい。
酸素が発生する陽極には炭素棒か銀、白金板。
水素が発生する陰極には銅でいい(鉄は僅かに腐食する)。

パワーが欲しい場合は、AC100V電源をダイオードとコンデンサで全波整流して、
Cu|NaOHaq|C の電解ユニットを30個ほど直列に並べればいい。


ちなみに、過酸化水素の価格は、どんな試薬で計算したんだ?
3%の濃度だと採算が合わないのは当然だ。35%のものが買えれば安くなると思うんだが劇物だからな。
6%の濃度なら劇物ではないが、そんな中途半端な濃度が売ってあるかどうか…。

というか、純酸素でバーナーなんて、危険過ぎる。温度が高いから危険という事ではない。
純酸素と可燃ガスが混合・着火すると、空気と違って爆轟を起こす。
爆轟を起きると僅かなガス量でも、大怪我に繋がる。
防爆の溶接器具でも買って使わない限り危険が大きすぎます。

171 :あるケミストさん:2009/08/28(金) 17:11:43
ガスクロ初めて使うことになったのですが
適正量は100ng/mlといわれました。

例えば20mgのサンプルを20mlでとかすと1000μg/mlになりますよね
じゃああと相当希釈する必要があるのでしょうか?
お願いします

172 :あるケミストさん:2009/08/28(金) 17:42:02
希釈しろ。
定量する必要がないなら大雑把にちょっととって薄めるとかで十分。

173 :あるケミストさん:2009/08/28(金) 17:56:00
ありがとうございます
実際打つのは1μlなんですが
これはまず10000分の一にしてそこから1μlうてばいいということでしょうか?

174 :あるケミストさん:2009/08/28(金) 19:44:25
>>170
大政ガス使えばいいのに。

175 :あるケミストさん:2009/08/28(金) 21:23:17
質問させてください。
塩酸とアンモニアによって白煙(塩化アンモニウム)を出す、
という化学手品を見かけたのですが、
あれは、具体的にはそれぞれどれくらいの濃度があれば、
それなりの量の白煙を出せるのでしょうか。

たとえば、アンモニア水の少量入った密閉ビンからチューブを二つ出し、
片方から、塩酸を含んだ綿の入った密閉ビンからの空気を送り込んで、
もう片方から白煙を出す!というような場合について教えていただきたいのです。

できれば入手しやすいもので代用できればいいのですが。。。
(サンポールなど)

よろしくお願いします。

176 :あるケミストさん:2009/08/28(金) 21:28:02
>>167, 168
純酸素に使うパーツは全てオイルフリーにするのが普通だ。
栓を開けて圧がかかった瞬間の発熱(最大900℃)で発火する場合があるからだ。
1.5立米の酸素ボンベ(G3, 99.9%)はかなり安いし(少なくとも大学では5000円くらいで買える)、
バーナーに使うなら流量が大きいからガラス細工とかやっていると割とすぐ無くなる。
見ているとあまりそこら辺の知識が無さそうだから、正直自作はお薦めできない。

177 :あるケミストさん:2009/08/28(金) 21:33:40
質問です。
水に溶けたCu2+はd-d遷移によって緑〜赤の光が吸収されるために綺麗な青色になると聞きました。
d-d遷移とは配位子と金属イオンにおける相互作用によりd軌道のエネルギーにギャップができるためにそのエネルギーギャップに相当する光を吸収することだそうです。
そこで疑問が生まれたのですが、青色の方が緑や赤よりも大きなエネルギーを持っているので青色もd-d遷移として光を吸収して
結果的に全ての可視光は吸収され薄く黒く見えるのではなく、エネルギーの低い緑や赤を吸収し青は透過するのでしょうか?
また、d-d遷移とし励起された電子はやがて定常状態に戻ると思うのですが、その戻る際に熱を発するのでしょうか?それともそのエネルギーギャップに相当する光を発するのでしょうか?


178 :あるケミストさん:2009/08/28(金) 21:34:44
>>175
サンポールでは薄すぎる。全く煙が出せないとは言わないけれど。
20%は超えていないと駄目だろう。
アンモニア水のほうは薬局で難なく手に入る10%のものでも大丈夫。特に温めれば。

179 :あるケミストさん:2009/08/28(金) 21:40:01
>>177
波動関数が金属のようにバンド化しているわけではないから、
エネルギーギャップよりも高すぎるエネルギーの光を当てると
吸収はほとんど起こらない。
1000円貸してくれといったのに、1万円渡されて困るようなもんだ。

吸収された光のエネルギーは大抵熱の形で損失する。
たまに光として放たれる場合もある。つまり蛍光(と燐光)。

180 :あるケミストさん:2009/08/28(金) 22:22:26
>>179
ありがとうございます。
吸収する波長を頂点にどのくらいの波長まで吸収できるのかを示す関数みたいのはあるんですかね・・・?
それが波動関数なのでしょうか・・・?

吸収された光は大体熱として損失していることは把握していますがd-d遷移の場合はどうなのかなと疑問を持ったのですがやはり熱ですかね。
もやもやしていたところだったので非情に参考になりました!ありがとうございます

181 :あるケミストさん:2009/08/28(金) 22:43:18
>>178
ありがとうございます。
やはり薬局で買うしかないのですね。

申し訳ないのですが、もう1つだけ質問させてください。
買う目的を「実験の為」として、
個人の場合でも買うことはできるのでしょうか。
そこだけがネックなのです。



182 :あるケミストさん:2009/08/28(金) 23:10:47
>>176
1.5立米の酸素ボンベ(G3, 99.9%)を5000円くらいで販売しているサイトがあるのでしょうか?
もしあるのなら教えていただけるとありがたいのですが。


183 :あるケミストさん:2009/08/28(金) 23:13:39
>>181
塩酸(37%)は実際に実験書でも持っていって見せた方が話が早いかも。
ちなみに成人ですか?劇物だから成人でないと拒否される可能性がある。
500mL未満ってあるのか知らないけど、可能な限り小スケールで買うのが吉。始末に困る。
日本薬局方10%アンモニア水のほうは消毒用エタノールみたいに消毒用や虫刺され用として普通に置いてある。

184 :あるケミストさん:2009/08/28(金) 23:15:35
>>182
普通は太陽日酸とかエアウォーターとかから買うんだよね。
通販だとまともな価格で出しているところは知らない。

185 :あるケミストさん:2009/08/28(金) 23:19:03
>>183
大学院生です。
機械系ですが(^^;

幸い、化学実験の実習を学部生時代に受けているので、
その教科書を持参することにします。
印鑑が必要とも聞きましたので、それもあわせて。

詳しいご回答ありがとうございました。


186 :あるケミストさん:2009/08/28(金) 23:26:38
>>182
レギュレータも忘れずに。
手元にカタログ無いからはっきりしないけど1, 2万ってとこかな。

187 :あるケミストさん:2009/08/28(金) 23:40:03
>>182
ttp://www.tn-specialtygases.jp/catalog/pure/index.html
容積3.4Lのボンベもあるみたいだ。
レギュレーターは2万前後する。
でも自分で圧縮して使う場合にもレギュレーターは無いと話にならんしな。

188 :あるケミストさん:2009/08/29(土) 01:01:10
>>184>>186-187
教えていただいてありがとうございます。

ちなみに私は、酸素ボンベが欲しい通りすがりの者で、>>167-168ではありません。
レギュレーターはヤフオクで安く売っているみたいですね。

189 :あるケミストさん:2009/08/29(土) 08:08:43
>>177と同じ疑問を持っていますが>>179の解答が自分には理解できません…
半導体の研究を行っていますがバンドギャップに相当する光を吸収するのはわかりますが、
よりエネルギーの高い光を吸収しなくなるというのは非常におかしいように思えます

190 :あるケミストさん:2009/08/29(土) 08:18:58
俺もなぜ緑〜赤を選択吸収するのか知りたい

191 :あるケミストさん:2009/08/29(土) 09:33:34
「バンド化してないから」以上に分かりやすい説明はないと思うのだが・・・
もし高エネルギーの光も吸収すると仮定したなら
UVスペクトルがλmaxなしで、右下がりになっちゃうんじゃん

192 :あるケミストさん:2009/08/29(土) 11:22:51
>>189
>>179 >>191も言ってるように、エネルギーの程度の問題では?

半導体だと、バンドギャップに上下のバンド幅を足し合わせた
エネルギーまでの光は吸収できるけどそれ以上は無理ってことでしょう

UVスペクトルだけでなく、半導体でもすべての光を吸収しちゃうと
XRD測定できなくなっちゃいますけど

193 :あるケミストさん:2009/08/29(土) 13:56:55
>>169をどなたかお願いします。

194 :あるケミストさん:2009/08/29(土) 14:21:42
>>169
質問の意味がよくわかりませんね
酸素がついたから酸化ってのが一般的だからじゃないですか?

195 :あるケミストさん:2009/08/29(土) 14:27:52
>>169
身近だからに一票

196 :あるケミストさん:2009/08/29(土) 15:42:43
>>169
>>195の言う通り、身近(多く含まれていて)で、電気陰性度が特に高い&低いから。
しかしもちろん簡易的なものなので、酸素よりも電気陰性度が高いフッ素だとOが付くと還元され、
水素よりも電気陰性度が低いLi、Al、SiとかだとHが付くと酸化されることになる。

197 :あるケミストさん:2009/08/29(土) 16:30:07
>>180
ある程度ブロードな吸収を示すのは、
電子励起と同時に振動励起と回転励起もしくはその逆が起きてエネルギーの帳尻を合わせるため。
どのくらい広がるかは物によるけれど
形状は正規分布のような釣鐘型で、半値幅は波長の数十%程度の場合が多い。

198 :あるケミストさん:2009/08/29(土) 17:21:28
石油から砂糖は合成できるの?

199 :あるケミストさん:2009/08/29(土) 17:31:34
>>198
できるかできないかで答えるのなら、できる。

しかし、それにどんな意味があるの?
農産物から作る方がコストも安全性も優れている。食品としても認可されないだろう。


200 :あるケミストさん:2009/08/29(土) 17:32:19
やろうと思えばできる

201 :あるケミストさん:2009/08/29(土) 17:50:27
出来るかどうか聞いてるだけなのに下らんことばかり答えるとか

202 :あるケミストさん:2009/08/29(土) 18:00:19
下らん茶々よりは、「できる」とだけ答えた場合に続いて発生すると思われる質問に
先回りして回答しておく方が、スレのためには有益だな。


203 :あるケミストさん:2009/08/29(土) 18:18:49
どうでも良いけど、石油から有機合成的に糖を選択的に合成しようとしたら結構しんどいな。
不斉炭素が連続して4つだもの。

204 :あるケミストさん:2009/08/29(土) 19:16:31
>>194-196
ありがとうございました。納得しました。学校の先生に聞いても先生もよくわかってなかったみたいで困ってました!
助かりました。

205 :あるケミストさん:2009/08/29(土) 19:46:25
失礼します。

ある1価アルコールの酸素含有量は18.2%である。
分子量はいくらか。

という問題なのですが
解答には (16*100)/18.2≒88とあります。
このような計算結果になってるのでしがどうしてそうなるかが分かりません。
どなたか説明お願いします。

206 :あるケミストさん:2009/08/29(土) 20:26:47
>>205 酸素の原子量が16とさえわかってれば、あとは化学じゃなく算数だろ。

207 :あるケミストさん:2009/08/29(土) 20:28:14
>>206
化学初心者なので、その計算がよくわからないのですが…


208 :あるケミストさん:2009/08/29(土) 20:35:31
>>207
一価アルコールなら水酸基一個だから、一分子中の酸素原子は一個だろ?
分子量mとしたら、

m×18.2/100=16

m=16×100/18.2=88



209 :あるケミストさん:2009/08/29(土) 20:45:14
>>208
なるほど!
詳しい説明ありがとうございます
m(_ _)m

210 :あるケミストさん:2009/08/29(土) 21:41:02
日教組の実態
http://www.fides.dti.ne.jp/~shinwa/column/shuukannkoramu/75.htm
元教師が語る日教組の実態

彼女の話によると神奈川県の日教組では在日北朝鮮系教師たちの勢力が拡大しているという。
彼らは金日成のバッヂを持ち歩き、誇らしげに見せつけていた。
彼らは教師に相応しからぬ汚い言葉で相手をののしり、
ある時は優しく振る舞いながら教師や思春期の子供たちをマインドコントロールしている。
こうした手口で簡単にハマるケースが多々見受けられるという。

学内では梅毒・エイズ・淋病などの性病、薬物、暴力は日常のことだ。
さらに横浜114校の先生方に原因不明の死亡が相次いでいるといい、
こうした環境を誰かが作ろうとしているのは明白だと言う。

神奈川県教師のうち、日教組の組合員は90%(全国平均は30%)を占める。
N女史によると神奈川県では北朝鮮系在日教師が日教組を事実上支配し、
在日の北系教師が年々増えているのは確かだという。

朴甲東氏(金日成時代の元幹部)によると、
毎年北系の若い在日が万景峰号で北朝鮮に送り込まれ、徹底した反日教育を受けているという。
洗脳された若い在日が北系のコネで年々教師に採用され、
日本の一部勢力は将来巨大な反日勢力になると指摘した。




211 :あるケミストさん:2009/08/29(土) 22:06:59
チオ硫酸ナトリウム五水和物を使って過冷却の実験をやっています。
しかし,核となる固体を入れたときに完全に固体になりません。
少しは固体になりますが時間がたっても全部が固体にはなりません。
原因分かりますか?
ダイソーで買ったカルキ抜きがよくないってことはありますか?

212 :あるケミストさん:2009/08/29(土) 22:17:44
>>211
過冷却した液体が何かの拍子に凝固し始めて、全体が固体になるとでも思ってんの?
凝固する際には凝固熱(融解熱)が発生する。せいぜいシャーベット状になるだけ。

213 :あるケミストさん:2009/08/29(土) 22:23:49
>>212
レスサンクス。
何回か実験してみたんだけど完全に固体になったのは運がよかっただけってことなんですか・・・
ほとんどシャーベット状になるんで失敗かと思ってました。

214 :あるケミストさん:2009/08/29(土) 22:28:29
新研究(三省堂)p224サイエンスボックスの後半の記述で
「濃度の変化に対してルシャトリエが成り立つとは限らない」とある。

この実験では温度圧力一定で窒素を追加する訳だが、
圧力一定なんだからこの操作によって全体の体積は増し、

窒素濃度→変化なし
水素濃度→低下
アンモニア濃度→低下

っていう変化。
係数比は「水素:アンモニア=3:2」だから
反応が左へ進むことは明らか。



説明には「窒素の濃度が増加」っていう記述があるけど、おかしくないか?
「濃度変化によってルシャトリエが成り立たないことがある」んじゃなくて、
そもそもこの実験で窒素に濃度変化は起きていないんじゃないか?

このページで本当に説明したいことがいまいちわからんので誰か教えて頭いい人!

215 :あるケミストさん:2009/08/29(土) 22:44:57
理想気体の平衡の定義
理想気体の状態の定義


216 :あるケミストさん:2009/08/29(土) 23:34:30
>石油から有機合成的に糖を選択的に合成しようとしたら結構しんどいな。
やぱ
自然は偉大だな

217 :あるケミストさん:2009/08/29(土) 23:56:32
>>211
核となる結晶の大きさとか数、容器の大きさ、チオ硫酸の濃度も変えてみたら
もうちょい結果は異なりそうな気がする・・・


話違うけど、昔は酢が石油から作られてたよな。
糖の合成は話がまるで違うけど・・・

218 :あるケミストさん:2009/08/30(日) 00:29:02
酢なんて昔から発酵一本じゃないのか

219 :あるケミストさん:2009/08/30(日) 02:19:02
>>191>>192
バンドギャップというように価電子帯、伝導体としっかりバンド化していると思うのですが
それと現実には高すぎるエネルギーは透過することを知っています。
なので右下がりになったりXRDが測定できるのはわかります。

『なぜ選択的に光を吸収できるのか』を知りたいのです。
バンドギャップ以上の光で励起されるのなら例えばバンドギャップ1.2evのシリコンは約1000nm以上のエネルギーの光を吸収するはずなので
可視光や紫外光など全てを吸収するために黒く見えるはずが実際には可視光は見事に透過し選択的に赤外光を吸収し透明に見えます。
バンドギャップ以上の光で励起されるなら1000nm以上の光である可視光を全て吸収してしまうはずですよね?

220 :あるケミストさん:2009/08/30(日) 02:25:57
>>219
訂正

右下がりになったり×
右下がりにならなかったり○

なんか昨日の夜からこのことが気になってしかたないですorz
どう考えてもエネルギーの低い赤外光のみを吸収しそれよりも高い可視光を吸収しないで透過…
ずっとググってるのですがそれらしい回答は一つもありませんorz

221 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 10:16:27
元素記号の右上の点はどういう意味ですか?
たとえばこれです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%BB%E6%80%A7%E9%85%B8%E7%B4%A0

222 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 10:29:45
遊離基を示してるんだろ。

223 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 12:18:19
フリーラジカル

224 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 16:13:56
>>219
まさか、エネルギーギャップが70のところへ
100の光を入射すると70は励起へ使われて30は余る・・・なんて思っているとか?

225 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 19:39:59
>>219
>>192 で書いたことを理解されていないような気がしますが

光が吸収されるには、励起された電子が納まることができる準位が必要です。
>>224の例を借りるなら、価電子帯の頂点にあった電子に100の光が入射した場合、
電子励起が起こるには伝導帯の底から30上がったところも伝導帯である必要があります。

私は専門外なのでこれ以上の定量的な議論はできません。
半導体を研究されているのなら、シリコンのエネルギー準位をお調べになり、
NIR-UVスペクトルと比べられてはいかがですか?


226 :あるケミストさん:2009/08/31(月) 01:01:08
Cuの一価の陽イオンの不対電子は何個になりますか?
またMn 4+はなぜ不対電子が3個なのですか?

227 :あるケミストさん:2009/08/31(月) 01:15:33
>>226
0。
Mn4+だから。

228 :あるケミストさん:2009/08/31(月) 03:07:52
すみません、KICHOMnという化学式の物質はあるのでしょうか?

229 :あるケミストさん:2009/08/31(月) 04:00:48
すみません
6mol/l硫酸を500ml作るには98%硫酸を何mlとり、水で薄めて全量を500mlにすればいいですか?
ちなみに98%硫酸の比重は1.8っす


230 :あるケミストさん:2009/08/31(月) 07:39:37
硫酸をとって水で薄めるようなクソ問題に答える必要なし。

231 :あるケミストさん:2009/08/31(月) 08:30:10
ZnSなど、硫酸は価数が2だから亜鉛も2だと思うのですが、硫酸亜鉛や硫化亜鉛の場合、価数を表す数字は書かなくていいんですか?
誰かお願いします

232 :あるケミストさん:2009/08/31(月) 08:36:23
>>231
一価の化合物と二価の化合物があるならともかく、それしかなければ識別の要はないので
接頭辞は不要だろう。常識的に考えて。

233 :あるケミストさん:2009/08/31(月) 08:47:27
>>232
即レスありがとうございます。
なるほど、亜鉛は硫酸イオンと硫化物イオンとしか物質を作らないので、価数を表す必要がない、と言うことですね。
やっと分かりました。ありがとうございました。

234 :あるケミストさん:2009/08/31(月) 08:58:59
>>233
>>232はそういう意味ではないと思うが。
亜鉛は典型元素だから価数を書く必要はない。

235 :あるケミストさん:2009/08/31(月) 09:03:55
佐藤さんがひとりしかいなきゃ、「眼鏡の方」とか「ポニテの方」とか呼び分けなくてもいいだろ。
そういうことだ。

236 :あるケミストさん:2009/08/31(月) 09:06:19
>>234
すみません、そういう意味だったんですか。
なるほど、言われてみればそういう意味でしか言ってるように見えませんね…
お二人ともありがとうございました。

237 :あるケミストさん:2009/08/31(月) 13:08:55
質問
炭酸水素ナトリウムを料理に使用したせいで
胃がものすごくふくらむことはありますか?
へんな質問ですみません

238 :あるケミストさん:2009/08/31(月) 13:13:19
>>237
料理が適切にされてるならそんなことはない。

239 :あるケミストさん:2009/08/31(月) 13:21:25
>>238
サンクス
悪意があったらありえるんですね…

240 :あるケミストさん:2009/08/31(月) 13:25:07
>>239
悪意はなくとも、火の通りが悪くてCO2が分離してないことはありえる。

241 :あるケミストさん:2009/08/31(月) 13:26:46
そうですか、ありがとうございました

242 :あるケミストさん:2009/08/31(月) 13:50:15
>>170
>下手に酸素や水素を溜め込むから危険が大きくなる。

そう感じる。 電気分解の際の問題はここで教えてもらって解決したつもりだが今度は加圧や貯蔵の際の問題が見えてきた。

確かに逐次燃焼が安全だが力不足だ。 熱量はせめてカセットボンベに付けるバーナーくらいは欲しいから1000Kcalとすると単純換算で1160Wの大型電気分解装置が必要になる。

本当に欲しいのは高温だからバーナーの能力を500kcalにまで下げるとしてもまだ大量の電気分解だ。  だからガスを溜めるということはどうしても必要になる。 ただし低圧少量でかまわないからより安全にはなる。

計算に使った過酸化水素水はこれだ。 通販はしないとあるがいつも薬品を買いに行っている薬局で取り寄せで売ってくれると思っている。
http://shop.con-pro.net/kks/cargo/goodsprev.cgi?gno=KS-126

6%のものはYahooのオークションで500gが400円だ。 しかし当然高くつく。


243 :あるケミストさん:2009/08/31(月) 13:53:47
>>176
>1.5立米の酸素ボンベ(G3, 99.9%)はかなり安いし(少なくとも大学では5000円くらいで買える)、

なんだそんな値段なのか。 2、3万するのかと思っていた。 しかしボンベも買取で欲しいからやはりもう少しはするだろうけれど。 


>見ているとあまりそこら辺の知識が無さそうだから、正直自作はお薦めできない。

確かに少し気分が萎えて来ている。

週末に小型シールド溶接用の二酸化炭素の加圧、貯蔵の機器を仕上げたが結構苦労をした。 不活性ガスですらそうだから酸素やましてや水素など手に余るかもしれない。

244 :あるケミストさん:2009/08/31(月) 13:58:51
二酸化炭素の作り方に関して質問。

簡単で安い方法として炭酸水素ナトリウム(500gで200円)を硫酸(バッテリーの廃液ゆえ無料)に入れて作るつもりだ。 手持ちの硫酸の廃液が無くなれば次の方法を考えないといけなくなる。

何か良い方法があったら教えてくれ。 

245 :あるケミストさん:2009/08/31(月) 14:04:55
>>242
>ただし低圧少量でかまわないから

基本的に逐次燃焼だが熱量を上げるため一時貯留を考えてのこと。 10分溜めて1分燃焼くらいでもかまわないから。

246 :あるケミストさん:2009/08/31(月) 14:27:17
なぜ分子間水素結合と分子内水素結合では分子間水素結合
のほうが融点が高いのですか?

247 :あるケミストさん:2009/08/31(月) 15:23:22
>>246
融点が高いっていうのは固体から液体にするためのエネルギーが高いってことですね?
固体から液体にするというのは分子同士がちょっとバラけるってことですよね。
水素結合は割と強い結合です。分子間水素結合は分子同士でがっちり手を繋いでるイメージ。
やつらをバラバラにするのにはエネルギーがいる。
分子内水素結合は腕組みしてるやつらが肩寄せ合ってるイメージ。
こいつらをばらすのにそんなにエネルギーはいらん。ということです。

248 :あるケミストさん:2009/08/31(月) 15:29:40
質問なのですが、
BTB溶液って、危険なものですか?
BTB溶液って、少量こぼれたら、ただ拭くだけで大丈夫でしょうか?

数年前に、学校の先生から少量のBTB溶液をもらってきたことがあって、
もうBTB溶液はないんだが、置いてあったところが気になっているので。

今、BTB溶液を置いてあったところには、スピーカーがあって、
スピーカーを動かす際に、置いてあったところに触ったりしているわけで。

249 :あるケミストさん:2009/08/31(月) 15:38:40
>>247
分かりやすい説明ありがとうございました!


250 :あるケミストさん:2009/08/31(月) 15:42:46
>>248
BTB溶液に明示的に毒性があるとは聞いたことないけど、細胞の染色なんかにも
使われたるするから、よく拭き取った方がいいんじゃないのか?


251 :あるケミストさん:2009/08/31(月) 15:42:48
高校レベルの平衡について質問です。

固体を含む平衡というのは、固体は常に濃度が一定だから
平衡定数の内に含めて、省略できるというのは理解できるのですが、

たとえば固体と液体における平衡では、表面における反応であって不均一反応ですよね?
ということは、反応速度は固体の表面積にも関係してくるわけですから、
おなじ物質の固体でも表面積が大きければ、反応速度が大きくなりますが、
平衡定数に影響しないのは何故ですか?

252 :あるケミストさん:2009/08/31(月) 17:32:42
>>250
BTB溶液に毒性があるとは思っていません。
ですが、BTB溶液に含まれている水酸化ナトリウムが気になっています。

あと、理科の授業で使っている容器から、BTB溶液をもらったので、
いろんな、薬品が混ざっているのではないかと、心配に。

BTB溶液は、水道水ですぐに、青から緑に変化したと記憶しています。
また、雨の酸性度を調べるときにつかったのですが、
そのときも、緑色になっていました。

253 :あるケミストさん:2009/08/31(月) 17:48:04
>>251
表面積が大きくなれば、逆反応もはやくなるんじゃね
てか、正反応と逆反応の速度が等しい状態が平衡

254 :あるケミストさん:2009/08/31(月) 17:52:56
>>244
硫酸買えば?
手元のカタログだと、EP 95%硫酸 6kg で3200円
純度低い奴をもっと大量に購入すれば、さらに安くなるはず
劇物だから個人販売してくれるかどうかは知らんが

255 :あるケミストさん:2009/08/31(月) 17:55:44
>>253
それも考えました。それが、正しければ
たしかに平衡定数は変わりません。

しかし、液→固の反応が、必ず液と固の
境界面でしか起こらないのでしょうか?

256 :あるケミストさん:2009/08/31(月) 17:55:47
>>244
ドライアイス1kg1000円

257 :あるケミストさん:2009/08/31(月) 18:01:25
>>255
逆に聞きたいのだが、固液反応が固液界面で起こらないというのなら、
どこで起こるのだ?

258 :あるケミストさん:2009/08/31(月) 18:03:56
>>255
固液の反応って、界面以外で起こるの

259 :あるケミストさん:2009/08/31(月) 18:29:55
>>254
残念ながら購入出来る所は近くの薬局のみ。 硫酸(濃硫酸)は試薬で500gが1000円でしか手に入らない。 純度の低いのは800円くらいだが濃度も低い(70%)から硫酸分の価格は同じだ。

しかしそういう商品が有るのならそれを指定すれば取り寄せてくれるかも知れない。 が、出来たらもっと安い方法(硫酸の以外)がいいな。

260 :あるケミストさん:2009/08/31(月) 18:33:06
>>259

>>256

261 :あるケミストさん:2009/08/31(月) 18:35:20
>>256
そのとおり。 1Kg400円でも売っている。 当初の第一候補だった。 問題はやはり近くでは売っていないということ。 

通販でドライアイス5kgを送料込みで2,625円で売っている。 これは単価としては悪くないが問題は1回にそれだけは使えないということ。 タンク容量が12Lだから10気圧で詰めてもせいぜい250gだろう。 キロ単価1万円くらいになってしまう。 
少量を送ってくれるところも有るだろうがそれでもキロ単価5000円くらいにはなってしまう。

262 :あるケミストさん:2009/08/31(月) 18:38:06
>>261

なら普通にCO2ボンベ入手した方がいいだろ
http://itsumo.shop-pro.jp/?pid=2056349

263 :あるケミストさん:2009/08/31(月) 19:10:08
>>261
2.5Kgで4200円なら送料を加えても悪くないと思ったら月2000円のボンベリース料金が必要のようだ。 2.5Kgも有ったら何年も使えるからリース料金で倒れるな。

ボンベで買うなら小型がいい。 38g瓶が送料込みで140円くらいである。 キロ単価3600円だ。 これは既に20本入手していて二酸化炭素の発生と充填の暇がない緊急時用に置いてある。

264 :あるケミストさん:2009/08/31(月) 19:14:46
もっと他にこう、化学的(でなくてもかまわないが)に安く二酸化炭素を発生させる方法は無いんだろうか。

最低で炭酸水素ナトリウム+硫酸よりは安い方法を募集する。

265 :あるケミストさん:2009/08/31(月) 19:15:53
>>264
酸ならなんでもいいんだから酢酸買えば?

266 :あるケミストさん:2009/08/31(月) 19:16:28
>>264
酒工場の発酵蔵にでも行けば?

267 :あるケミストさん:2009/08/31(月) 19:27:10
>>264
バカジャネーノ
炭酸水素ナトリウムが潤沢なら、酸を使わなくても熱分解すりゃいいじゃん。
密閉容器に入れて、ジュール熱ででも暖めればいい。

スイッチ一つで要る時、要る量。まさにカンバン方式。


268 :あるケミストさん:2009/08/31(月) 19:58:15
>>251
表面積が大きくなれば分子同士の接触が増えるから速度は上がる
だが、反応環境が変わるわけじゃないので平衡定数は変わらない
そんだけ

269 :あるケミストさん:2009/08/31(月) 20:58:45
>>257,258
たとえば、沈殿反応は最初の沈殿が生成されるときは、
それまでは沈殿がないのですから、界面はないですよね。

基本的な考えが間違ってるかもしれません、すみません

>>268
たしかに、変わらないような気がしてきました。
もう少し、考えてみます。

270 :あるケミストさん:2009/08/31(月) 21:35:22
>>269
Ag+とCl-の反応みたいなやつってこと?
それは固液反応ではないし、平衡でもない

速度論の話と平衡の話が区別できてないんじゃないの?
繰り返すが、正反応と逆反応の速度が等しくて、
見かけ上、変化していないように見えるのが平衡状態

271 :あるケミストさん:2009/08/31(月) 21:44:53
>>243
ボンベ買取だと数万円になってしまいます。

電気分解で、装置さえきちんと工夫すれば、
圧縮ポンプなど無しに何気圧でもいけますが……。
電解セルをどう作製するかが問題ですよね。
セルの後の部分はSwageとか使ってガス配管すれば良いけれど。

あと過酸化水素は和光純薬で20kgで売っているからそれを買えば多少安いかも。
ただし30%過酸化水素水は間違って浴びたりすると、とっても痛い目に遭うし
(オキシドールの延長線上で考えてはいけない)、
下手に触媒を入れると爆発的に分解が進行したりするから
これはこれで非常に危険。

272 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 00:40:24
>>264
炭酸水素ナトリウム水溶液+ミョウバン水溶液
3NaHCO3 + KAl(SO4)2 → NaKSO4 + Na2SO4 + Al(OH)3 + 3CO2

(アルミニウムイオンと炭酸イオンは反応しない)
これなら日常生活の材料で安価に製造できる。


273 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 00:46:53
そもそも何に使うんだよ・・・

274 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 00:53:23
アクアリウム系かな・・・

275 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 13:03:51
>>265
酢酸なら安い。 氷酢酸が近所のドラッグストアに698円/500mlで有る。  しかも二酸化炭素の発生量は硫酸よりも多い。

炭酸水素ナトリウム+硫酸の場合 = 5600円/二酸化炭素1kg
炭酸水素ナトリウム+酢酸の場合 = 2700円/二酸化炭素1kg

半額以下になった。 なかなか良い回答だ。

276 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 13:04:38
>>272
ミョウバンでも良いとは知らなかった。 さすが科学板だ。  500gで419円というのがネットにある。 手近では売ってないが探せば有るだろう。 

炭酸水素ナトリウム+ミョウバンの場合 = 2400円/二酸化炭素1kg

酢酸より安くなった。 もっとも実際の購入価格によっては硫酸に近づいてしまうだろうが。

277 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 13:06:38
>>266
それは発酵に伴う二酸化炭素の発生のことだな。 しかし一見その冗談とは気づかなかった。

なぜなら酒の発酵には乳酸菌による乳酸の生成も伴う。 その廃液を使えという意味かと思ったからだ。 日本酒の場合はそのまま出荷だが焼酎の場合は蒸留して残った廃液が結構強い酸性のはずだ。

278 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 13:07:03
>>276  熱分解の方が安いだろ。

279 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 13:07:44
>>267
バカはお前だ。

熱分解の場合は酸を使う場合に比べ炭酸水素ナトリウムに対する二酸化炭素の発生量は半分になってしまう。 硫酸がタダの現状においては真っ先に却下になった案だ。

しかし(1500+熱の価格)円/二酸化炭素1kgだから酢酸やミョウバンに比べると悪くは無いな。

280 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 13:21:48
>>279
えらく沸点の低いヤツだな。バカジャネーノを知らないようだな。
まあいいや、熱分解で生成した炭酸ナトリウムの再利用は考えなかったんだね。


281 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 13:27:06
>>271
電気分解で加圧が出来るとは知らなかった。 

加圧ポンプの問題が無くなるので魅力的だが10気圧に耐えられる電気分解容器を作る自信はちょっと無い。 内部の目視は是非とも必要だから素材の面でまず無理が見える。 両気体の圧力のバランスが崩れるとたちまち事故だし。

282 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 13:47:05
>>280
バカはお前だ。 

炭酸ナトリウムの再利用? それをするくらいなら炭酸水素ナトリウムの段階からした方が手っ取り早い。 
それとも炭酸ナトリウムからなら二酸化炭素の安い発生方法が有るのか?

283 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 13:51:10
>>273
小型のTIG溶接機で使うシールドガス。

284 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 13:52:15
>>282
どうもあなたは理解力が低いようだな。
少し読み返してみることをオススメするよ。

炭酸ナトリウムから二酸化炭素?再利用ってそういうコトじゃないだろ。

285 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 14:03:23
>>281
酸素バーナーの自作はここでいろいろ脅されてもう止めることにした。 欲しいのはあくまで高温だ。 鉄の(燃焼)溶断はしないから酸素バーナーで有る必要は絶対的ではない。

スレ違いになるが酸素バーナーの場合燃焼温度が高くなるのは空気で燃やす場合にそれに含まれる窒素が無いからのようだ。 空気で燃やすと燃焼に寄与していない窒素がせっかくの炎を冷やすということらしい。

となればなにも酸素燃焼にこだわる必要はなくなる。 窒素を予熱してやればいい。 バーナーを2連にして1つ目のバーナーで2つめのバーナーへの供給空気を予熱する方法を考えている。 300度くらいに予熱してやればその分燃焼温度は上がるだろうと思っている。 

ただしブンゼンバーナーのようなものはもう無理だから加圧空気を使うことになるが。  

286 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 14:12:50
>>285
一行おきウザイし、適宜改行入れないと読みづらい。
多数の方が回答したのに感謝の言葉もない。

質問者の分際で基本ができていない。


287 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 14:15:14
>>284
理解力が低いのはおまえだ。 知っていたらこんなところに教えてもらいに来ることは無いだろうが。

>炭酸ナトリウムから二酸化炭素?再利用ってそういうコトじゃないだろ。

再度炭酸水素ナトリウムに戻すというのか? どうやってするんだ?

288 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 14:19:36
>>286
回答者の分際で何を言う。

答えるのが嫌なら、

こんなところに来るな。

質問してもらったことへの、

謝辞が必要だとまでは、

言わないが、

感謝など求めるな。

289 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 14:25:51
>>275
硫酸は二塩基酸、計算やり直せ。(やり直しても酢酸の方が安いかな)

冗談ぬきに、用途によってはアルコール発酵が一番安いのでは?
計算上、砂糖1kg(200円程度)からCO2 0.5kgが生成する。


290 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 14:27:09
言っておくが。 答えに感謝をしないと満足しないような人間のレスなど不要だ。 そんなのは最初から黙っていろ。

他人の疑問の発見やそれに答えること自体に価値を感じる人間のレスだけでいい。

291 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 14:31:34
ずいぶん居丈高な質問者だな。

たまに見かけるけど、このスレでは初めてだわ。


292 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 14:33:37
>>289
二塩基酸という呼び方はもう古いぞ
「二価の酸」な

293 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 14:36:05
いちいちコメントを返さなくていい。こちらが出す条件や注文に従って満足できるレスを返してくれ。

文句をつけるくらいなら黙っていろ。レスなどつける必要はない。回答できないのならこのスレに居る必要はない。


294 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 14:44:05
>>289
NaHCO3(84)+ H2SO4(108)=  NaHSO4+ Co2(44)+ H2O で計算してるんだが。 間違いか?
なお重曹は500gで200円 硫酸は500gで1000円で計算している。 ただし硫酸は500ml瓶と思うから500gではないな。

今調べるとなんと比重が1.84も有る。 となると920gで1000円だ。 濃度を95.6%とすると880gで1000円だ。 再計算すると3500円/二酸化炭素1kgになる。

やり直してやったぞ。

295 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 15:07:37
>>289
水槽関係では発酵がよく使われているようだ。 知らない訳ではないが候補からは外していた。 時間がかかるのが少し問題だ。 夏場でも全発酵に2日はみないといけない。 

ビニール袋などに数日溜めると二酸化炭素はけっこう抜けてしまうという問題も気になる。 しかしそれでも単価は安いだろう。 キロ400〜500円なら最安だ。

296 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 15:16:03
>>284
さっさと答えろ。

>炭酸ナトリウムから二酸化炭素?再利用ってそういうコトじゃないだろ。
再度炭酸水素ナトリウムに戻すというのか? どうやってするんだ?
もったいぶって答えないようなのは最初からレスなどするな。 黙っていろ。 

わかったか。 ボケ。

297 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 15:22:03
>>296
おまえ、それ人に質問する態度じゃないだろ。
なにか人間として大事なモノが欠けてないか?


298 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 15:34:37
>>297
心配するな。 知らないのかもったいぶって答えないのかわからないようなボケは別にして、良いレスのやりとりが出来る人には多大な感謝の心を(口は別にして)持って接している。

299 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 15:35:03
もうそいつはほっとけよ。

300 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 15:35:45
>>297
スルーしとけ。タダのモンスター質問者だ。

301 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 15:42:29
そのとおり。 おまえら2人はもう黙れ。

302 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 16:20:03
紛体の酸化度を調べるにはどのような分析方法が適していますか?

303 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 16:24:06
人の質問が終わっていないのに勝手に質問するな。順番くらい待てないのか。

空気を読むことも必要だ。わかったな。

304 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 17:20:13
>>302
酸化度っていうと、普通は油の劣化の話なんだけど、
「粉体の酸化度」って具体的にはどんなこと?

305 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 17:22:48
>>292
すまん、オサンなんで許してくれ

306 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 17:29:01
>>303
それで化けているつもりか?

307 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 19:18:55
炭酸ガス野郎死ねw

308 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 19:23:07
>>307
質問に答えられない低レベルな奴はレスを返さなくていい。

309 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 19:28:08
まだいたw

310 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 20:19:51
^^;;;;;;

◇炭酸ガス発生
酢酸+炭酸ナトリウム→酢酸ナトリウム(水和物)+二酸化炭素…@

◇熱分解1
酢酸ナトリウム(水和物)→酢酸ナトリウム(無水物)+水蒸気…A

◇熱分解2
酢酸ナトリウム→アセトン+炭酸ナトリウム…B

Bで生成した炭酸ナトリウムを@に用いれば、
実質、酢酸だけで、二酸化炭素できるおね。

熱分解の熱源は、Bで生成したアセトン燃やせばいいお(^ω^)

それか、そのアセトンを売って、その金で酢酸購入すれば熱源以外は全部タダだお^^!

俺天才だお。ノーベル賞だお。エコ大賞受賞だお!

311 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 20:44:02
ドライアイスゴミ袋に入れとけばいいだろド低脳

312 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 20:47:36
コスト計算論議なら別スレ立ててそこでやれよ

313 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 21:35:56
>>285
最初の方では礼を言っていたと思うのだが、偽者が混じっているのか横柄になったのか?

閑話休題。下手に空気を加熱するとバックファイアー起こして大惨事。
燃焼温度を上げたいだけなら燃料を選べばある程度改善できる。
都市ガス<プロパン<アセチレン
加圧した空気と一緒にアセチレンを燃やせばそこそこの温度と出力は出るはず。

ちなみに理論燃焼温度は生成物とその比熱、そして燃焼熱から容易に計算できる。
燃料がプロパンなら空気で最高2000℃。酸素なら2700℃程度になったと思う。
勿論、加熱対象をその温度にできると思ったら大間違いだが
(物に依るけど-1000℃して良いかも)。

314 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 21:47:42
二酸化炭素の発生方法ねぇ。
炭酸カルシウム加熱して作れば?
できた酸化カルシウムに適当に
空気中なり車の排気ガスなりの二酸化炭素を吸収させれば元に戻る。

あるいはバーナーの排ガスをコールドトラップ通せば二酸化炭素ができる。

コストなんて原料の入手可能経路や時勢、所有設備やらでころころ変わるもの。
結局何が良いかは本人が静かに考えれば良い話。

315 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 21:52:48
>>314
> コストなんて原料の入手可能経路や時勢、所有設備やらでころころ変わるもの。
> 結局何が良いかは本人が静かに考えれば良い話。

まったくだな。化学板なんかじゃなく工学板ででもやってほしい。
空気が読めないのかも知れないが、こうまでスレを占有されると困ってしまう。


316 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 21:53:02
ドライアイス100gぐらいならスーパーでただだよ
わざわざ合成する必要は?

317 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 22:24:47
うちの近くのスーパーじゃ氷しか入手できないなぁ

318 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 22:38:46
>>314
CaCO3は900℃まで加熱しないと分解しないから使い物にならない。
その点MgCO3は300℃くらいで分解するから実用的だな。

また、炭酸水素アンモニウムNH4HCO3水溶液を加熱して、
アンモニア+二酸化炭素を発生させて、
リン酸やCaCl2や硫酸水素アンモニウムでアンモニアを吸収させてもいい。
(後で加熱すれば再生できる)

319 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 22:48:26
>>313
>最初の方では礼を言っていたと思うのだが、偽者が混じっているのか横柄になったのか?
そうだ。 当初はしっかりと礼は言っていた。 後半言わなくなったのは横柄になったというよりも何度も何度も礼を言い続けるもの何か間抜けに思えたからだ。

それに電気分解については計画中のことで(結果は中止)良くわからず切実な質問だった。 二酸化炭素の発生については目処は立っていたし機器も作った後だ。 聞いたのは更に知りたいとか話題提供という意味も有った。 

空気加熱は確かに危険だ。 そもそも燃料が自然発火してしまうだろう。 しかし酸素や水素を扱うよりはまだ安全そうに思う。

アセチレンは危険だぞ。 実は加圧空気+アセチレンは当初考えていた。 それでカーバイドでアセチレンを作り加圧してタンクに溜める計画だった。 ところが偶然知ったが加圧アセチレンは非常に危険らしい。 
アセチレンボンベは一般的だからプロパンや悪くても水素程度の危険性だと思っていたらとんでもなかった。 良く見るアセチレンボンベの構造は空の容器に詰めるような単純なものではないらしい。 そのまま知らずに続けていたら危なく大惨事を招くところだった。

320 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 22:49:39
>偶然知ったが加圧アセチレンは非常に危険らしい。

そんなことを偉そうに解説されても困る。

321 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 22:51:55
>>310
ちょっと複雑だな。 熱分解といっても鍋で熱するくらいで良いのか? 高温高圧とか必要じゃないのか?

322 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 22:56:32
二酸化炭素の発生方法への応募は締め切りだ。 大賞を発表する。(>>314以降は対象外) 

大賞は>>272の「炭酸水素ナトリウム水溶液+ミョウバン水溶液」に決定だ。 どれも手に入れやすくかつ安い。 さっそく重曹500g(200円)とミョウバン500g(309円)を使って二酸化炭素を発生させた。

ただしミョウバンの純度が低いのか>>272が言うKAl(SO4)2でないのか重曹(純度99%)300gを使いきらないうちにミョウバンが切れた。

二酸化炭素は12Lのタンクに4気圧まで溜まった。 48Lだから100gというところだ。 タンクの空気の追い出しに余分に使っているから実際は48Lよりは多いはずだし重曹から計算すると発生量は156g以下のはずだから歩留まりもそう悪くは無い。

次点は>>265の酢酸だ。 既に液体だからミョウバンを水で溶くややこしさ(汚れまくるな)が無いのがいい。

特別賞は>>267の熱分解だ。 半分しか発生しないのは無駄にも見えるがやはり単価から言うと捨てがたい。

323 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 22:57:17
>>319
無知すぎる。
(質問以前の問題として、やろうとしていることに対して化学的基礎知識が全く足りない)
素人がアセチレンの圧縮などもっての他。重合したりして惨事を招く。
その調子ではアセチレンと重金属の反応性なんかも知らないんだろう。
確かに使うのをやめた方が良い。
それと話題提供なら不要。ここは雑談スレではない。

324 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 22:58:30
>>321
酢酸ナトリウムは、120℃〜250℃で無水物となり、324℃で分解してアセトンを発生します。
高圧は必要ありません。

アルコールランプ、ガスコンロ、ガスバーナーどころか、
高性能のホットプレートですら達成できる温度ですよね。

325 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 22:59:28
>>322
>>314から再掲
コストなんて原料の入手可能経路や時勢、所有設備やらでころころ変わるもの。
結局何が良いかは本人が静かに考えれば良い話。
少し黙ってろ。

326 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 23:01:50
>>322
通常のミョウバンは12水和物です。化学式AlK(SO4)2・12H2O。
水和水の重さを計算に入れてないでしょう。

ちなみに水和水の無い焼きミョウバンAlK(SO4)2なら、もっと単価を安くできるのではないでしょうか。

327 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 23:02:47
>>315
勝手に困れ。 そもそも占有とは何だ? 全体の投稿数が決まっているならまだしも誰でもいくらでも投稿できるんだろ。 占有など出来るはずも無い。

328 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 23:08:13
>>323
このスレに必要なのは知らないから質問する者と知っているから答える者。 お前のようなのは不要。

329 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 23:09:11
>>325
お前が黙れ。

330 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 23:19:15
スレ私物化して

馬鹿じゃねえの

331 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 23:26:57
>>326
そういうことだったのか。 それなら納得だ。 水和水を計算に入れると二酸化炭素の発生量は140gくらいにしかならない。 
実際100g以上は出ているからそんなものだった訳だ。 
店舗にもかかわらずネットの(焼きミョウバン)に比べ価格が安かったのもうなづける。

332 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 23:29:27
>>330
私物化など出来ないと言っているだろうが。馬鹿。
お前が聞くにしろ答えるにしろ勝手に投稿すりゃあ良いだろうが。馬鹿。
誰も止めないぞ。馬鹿。

333 :272:2009/09/01(火) 23:43:25
>>322
>大賞は>>272の「炭酸水素ナトリウム水溶液+ミョウバン水溶液」に決定だ
何様のつもりだ、この無礼者めが。
最低限の礼儀も知らないような奴は出て行け。

334 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 23:46:56
>>333
お前が出て行け。 馬鹿。
追い出してやろうか。 馬鹿。

335 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 23:47:23
何でお前らはスルーできないの??

336 :あるケミストさん:2009/09/01(火) 23:58:17
ぷっ。
皆さん>>1を読みましょう。
対応は自ずと分かるはずです。

337 :あるケミストさん:2009/09/02(水) 00:01:41
>>336
そういうことだ。お前も煽りはいい加減に止めて黙れ。馬鹿。

338 :あるケミストさん:2009/09/02(水) 00:02:07
以後age厨はスルーで。

339 :あるケミストさん:2009/09/02(水) 00:05:34
>>338
いつまでも黙れない馬鹿。お前が揉め事の原因。馬鹿。

340 :あるケミストさん:2009/09/02(水) 00:14:13
>>333
お前に言っているのではないのにどうしてお前が出て来るんだ?
どうしてそれが「何様のつもりだ」になるんだ?
お前は答える立場の人間は尊大になれるとでも勘違いしている馬鹿だ。
そういう扱いをしてもらいたくてたいした知識も無いのにここに来ている馬鹿だ。
そういう馬鹿はここには不要だ。

341 :あるケミストさん:2009/09/02(水) 00:16:43
質問がないならどこか行け馬鹿共

342 :あるケミストさん:2009/09/02(水) 00:18:39
−−−−−−−−−− 終了 −−−−−−−−−−−

343 :あるケミストさん:2009/09/02(水) 00:23:39
>>328
お前がいう(ry

344 :あるケミストさん:2009/09/02(水) 00:24:42
なんか泣きべそかきながら必死になって馬鹿馬鹿騒いでいるやつがいるな

そんなのは放っておくとして質問です
アルキル基は本当に電子供与性なのでしょうか
超共役による安定化効果でそう見えているだけのような気がしてしまうのですが

345 :あるケミストさん:2009/09/02(水) 00:26:55
じゃあぼくも質問!!
ちんちんとまんまんどっちが偉いんですか!?

346 :あるケミストさん:2009/09/02(水) 00:30:36
>>344
そりゃあ、馬鹿、黙れ、出て行け、不要だ、この程度しかボキャブラリーないんだろ。
他にも少しあろうが、わざわざ洗い出すのもアホらしい。

347 :あるケミストさん:2009/09/02(水) 00:31:27
わからないんですか?
ちんちんとまんまんどっちが上か

348 :あるケミストさん:2009/09/02(水) 00:37:02
>>344
まだ必死になって絡んでいる馬鹿。
いつまでも絡みが止められない馬鹿。

349 :あるケミストさん:2009/09/02(水) 00:39:50


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ここまで読み飛ばした〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



350 :あるケミストさん:2009/09/02(水) 00:40:01
>>346
絡んでみたものの馬鹿にされ悔しくなり黙れなくなった馬鹿。
お前のようなのを馬鹿にするのに多くの言葉は不要だというのが判らない馬鹿。

351 :あるケミストさん:2009/09/02(水) 00:40:19
>>344
アルキル基の電子供与性の成因が超共役だと不都合?
実際に、電子密度が上がるんだから問題なくね

352 :あるケミストさん:2009/09/02(水) 00:42:14
スルーしないでくださいよ!みなさん!
ちんちんとまんまんはどっちがえらいんですか!?

353 :あるケミストさん:2009/09/02(水) 00:43:17
>>352
板違い

354 :あるケミストさん:2009/09/02(水) 00:45:03
スルーしろボケ

355 :あるケミストさん:2009/09/02(水) 00:46:52
>>354
スルーしろヴォケ

356 :あるケミストさん:2009/09/02(水) 00:48:09
>>353
教えてくださいよ!知ってるんでしょう!?気になって眠れません!

>>354
人にスルーを呼びかけるわりに自分はできてないですね!

357 :あるケミストさん:2009/09/02(水) 00:51:45
>>356
お前の都合に他人を巻き込むな。邪魔で迷惑。

358 :あるケミストさん:2009/09/02(水) 00:52:47
>>357
邪魔ならスルーしてください!

あなたはなんでそんなに必死なんですか!?それとも知っているんですか!?答えを!?

359 :あるケミストさん:2009/09/02(水) 01:06:43
>>314
炭酸カルシウムは材料として手近でかつ激安価でいいが>>318で言われているように900度ならかなりきつい。 
酸を使うのも考えたが塩酸は濃度が薄いのしか売ってないようだし酢酸は反応に必要な量が多い。
炭酸カルシウムは期待していたほど良い原料では無さそうだ。

360 :あるケミストさん:2009/09/02(水) 01:09:04
温泉中のカルシウムやマグネシウムを、
キレート剤で連続的に捕捉しようとしています。
多少効率が悪くとも、
とにかくコストパフォーマンスが良いキレート剤は無いでしょうか?
教えてください。よろしくお願いします。

361 :あるケミストさん:2009/09/02(水) 01:21:44
>>324
324度なら(生成物の回収は別にして)簡単に出る。 しかし炭酸ナトリウムが使いまわせるにしろ炭酸水素ナトリウムを買う場合でも酢酸の方が高いわけだから複雑な割には価格は下がらないな。 
アセトンが出来るのは魅力だ。 売るような状態のアセトンが出来るなら自分で使う。 アセトンは常備品だから。

362 :あるケミストさん:2009/09/02(水) 04:35:17
>>360
目的やどれだけ選択性を出したいのかが分からないけど、
とにかく安いっていうのならクエン酸や酒石酸はどう?

363 :あるケミストさん:2009/09/02(水) 11:23:25
>>362
シールドガス用だから質は低くて良い。 少量でも単価が安く作れるというのが条件だ。
クエン酸や酒石酸は高いというイメージが有った。 今調べると酒石酸はやはり高いがクエン酸なら安い。
送料を入れてもここで1kg750円で売っている。
http://www.garlic.co.jp/kuennsann.html

反応もクエン酸重量の69%の二酸化炭素が出るので有利だ。 重曹の価格と合わせて2073円/Co2KGだから今までの最安値を更新した。

364 :あるケミストさん:2009/09/02(水) 11:59:41
化学薬品貧乏スレがあると聞いて飛んできますた

365 :あるケミストさん:2009/09/02(水) 12:42:49
>>363
酸素と水素ガスの人と同一人物ですか?まあいい。

シールドガスで使うんなら、練炭燃焼後の空気を冷やして使えばいいのでは?
二酸化炭素21%、窒素78%、アルゴン1%になる。
どれだけ低コストになるか容易に想像出来るぞ。

その練炭燃焼で生じる熱で、溶接用の空気を暖めれば、火炎温度も高く出来て、一石二鳥。
点火装置もいらんわな。

366 :あるケミストさん:2009/09/02(水) 13:04:05
そうだ。 酸素と水素ガスだ。 あれはもう止めたが。
燃焼ガス利用とはいいところを突いている。
しかし説明不足だったが残念ながら窒素は(鉄の)溶接には有害だ。
溶接時の高温で鉄に溶け込み冷却とともに気泡となって析出するらしい。
実際にやってみて強度低下がそう無いなら採用だが今の時点では無理だ。

367 :あるケミストさん:2009/09/02(水) 13:18:59
質問でもない独り語りはブログでも立ち上げて書いたらどうよ。


368 :あるケミストさん:2009/09/02(水) 14:01:51
>>367
悔しさがにじみ出ているところが哀れだな。
質問でも回答への返事でもない恨み言は便器に首でも突っ込んで言ったらどうだ?

369 :あるケミストさん:2009/09/02(水) 14:02:25
優秀回答の認定をしたが屑回答については忘れていた。
今回の屑回答者は>>284だ。
知らないくせに知っているつもりになりたくて口だけは出す馬鹿。
自分の知識の狭さを知っていて自信が無いから突っ込まれるかもと不安でその内容は言えない小心者。
そのくせ教えてやらないという優越感だけは感じようとしている。 そういう自分のナルシズムを満足させるためににここを使う屑。
こいつはこのスレには不要の寄生物。

370 :あるケミストさん:2009/09/02(水) 14:03:36
>>323
相手の後追いをしていることにすら気づいてない馬鹿。
アセチレンが危険だというのはおれが言ったことだろうが。 
後追いしているくせに得意になれる馬鹿。
おれがボンベの内容に言及しているということは既に加圧下の自己分解についての知識が有るということの証拠なのにそういうことも判らず自分だけが知っていると思い込める自惚れ馬鹿。

371 :あるケミストさん:2009/09/02(水) 14:05:23
久しぶりにきたら夏だった

372 :あるケミストさん:2009/09/02(水) 15:57:22
>>363
>>362 はてめえへのレスじゃねぇ。安価ぐらいちゃんと見ろ

ついでに教えてやるが、炭酸のpKa1が6.35でクエン酸のpKa3が6.40だから
そんなに二酸化炭素でねぇよ

わかったらもうくんな

373 :あるケミストさん:2009/09/02(水) 16:34:51
>>372
酸の選択が問題の一つになっている横で紛らわしいことを言ってるんじゃねえ。

じゃあそれでどのくらい出るんだ? 答えれないならチョロチョロするな。

374 :あるケミストさん:2009/09/02(水) 18:28:51
活量って何ですか?
"実効"濃度?"実効"モル分率?

375 :あるケミストさん:2009/09/02(水) 18:59:57
>>374
モル分率で活量使うことはまあ、ないだろうから、どっちかというと濃度だけど
(モル分率も濃度の一つだよ)、
その聞き方からするとあまりよくわかっていないようなので一応紹介しておく。
ttp://oshiete1.goo.ne.jp/qa102712.html
俺的には2番目の回答がわかりやすいと思う。

376 :あるケミストさん:2009/09/02(水) 19:18:20
>>375
アトキンス上P193に"実効"モル分率と書いてあるので混乱していました。
>モル分率も濃度の一つ
納得しました。ありがとうございます

377 :あるケミストさん:2009/09/02(水) 19:52:07
>>375

俺もよく分かってなかったから丁度良かった。
サンクス

378 :あるケミストさん:2009/09/02(水) 20:22:24
>>372
確かに重曹は、クエン酸の一段階目とは反応しますが、二段階目と三段階目に対しては、
平衡状態になるでしょうね。
しかし、二酸化炭素が放出される事で、物質の組成が変わり、平衡が進みますよ。
加熱すれば、さらに反応が進み、三段階目まで完了するでしょう。

分かりやすく説明します。
揮発性の酸の塩に不揮発性の酸を加えて加熱すると、揮発性の酸が遊離しますよね。
例えば、リン酸+食塩(加熱)では、塩化水素が発生しますよね。
加熱具合によっては、クエン酸+食塩でも塩化水素は発生します。

これは、どちらが強い酸か云々ではなく、
平衡状態(もしくは温度高の条件故に平衡状態になる)→揮発性物質発生→揮発性物質が反応系から除外される
→組成が変化する→揮発性物質発生の方向へ平衡が進む
というループにより起こっているものです。

…結論を言いますと、加熱すればクエン酸の三段階目まで反応が進みます。

379 :あるケミストさん:2009/09/02(水) 20:31:35
さて、この原理を応用して何ができるかというとだな。

◇加熱
炭酸マグネシウム+ホウ酸→ホウ酸マグネシウム+二酸化炭素+水蒸気(冷却して除去)

◇空気中の二酸化炭素吸収
ホウ酸マグネシウム+二酸化炭素+水→ホウ酸+炭酸マグネシウム

うおおおおおいいい、何度でも空気中の二酸化炭素を吸収してリサイクルできるぞお
活気的な、「空中の二酸化炭素吸収&加熱により二酸化炭素を発生できる蒼いウサギ」の出来上がりだぜ。

炭酸マグネシウム⇔水酸化マグネシウムの系だと300℃なんだが、これならさらに低温でも可能だ。

380 :あるケミストさん:2009/09/02(水) 20:59:10
>>351
なるほど。確かにそう考えることもできますね。
ありがとうございます。

381 :あるケミストさん:2009/09/02(水) 21:06:52
>>378
>加熱具合によっては、クエン酸+食塩でも塩化水素は発生します
それは無理でしょう。
僭の値が大きすぎます。
ごくごく僅かに進行して事実上止まると思いますよ。
さらに温度をかければクエン酸が熱分解するでしょうし。
リン酸の場合はポリリン酸を形成すると意外と酸強度が高いのと、
温度をかなり上げられるから塩化水素が発生するのであって。

382 :360:2009/09/02(水) 21:43:39
>>362
どうもありがとうございます。
食品やpH調整などに使っているでしょうから、
安く使えそうですね。
助かりました。



383 :あるケミストさん:2009/09/02(水) 21:53:38
>>382
それらの酸そのものは、キレート力ないからね、前もって中和するなりしておかないと。
ロッシェル塩でぐぐれ

384 :あるケミストさん:2009/09/02(水) 21:54:19
>>370
>自己分解
もはや笑いが止まらん。
裸の王様ですら、自分が裸であることに気付いて恥じたのに。
さすが、馬鹿しか連呼できない奴は違う。

385 :あるケミストさん:2009/09/02(水) 21:56:50
>>384
質問する気も質問に回答する気もないなら、少し黙っててくれないか。

386 :あるケミストさん:2009/09/02(水) 22:26:07
>>381
塩化カルシウム+クエン酸で普通に塩化水素が出来た
アンモニア水近づけたらそこそこ白煙が出た
まぁ、この場合は第1でほぼストップだろうけど。

387 :あるケミストさん:2009/09/02(水) 22:26:45
>>382
カルシウムやマグネシウムを沈殿させたいの?
それとも本当にキレート錯体を作りたいだけ?
沈殿させたいなら炭酸ナトリウム(重曹から簡単に作れる)が有効かと思う。

388 :あるケミストさん:2009/09/02(水) 22:32:35
>>386
それは結構驚きだ。
クエン酸がカルシウムに多座配位できることも効いているのかもな。

389 :あるケミストさん:2009/09/02(水) 22:54:43
>>378
加熱という後付条件で結論をだされても。。。

後付でよければ、系の二酸化炭素分圧が上がって反応が進まなくなる
とも言えると思いますが。

>>386
おもしろいですね。勉強になります。

390 :あるケミストさん:2009/09/03(木) 00:22:49
HO-◎-CH=CH-COOHと
HO-◎-CH2-CH2-COOHの電離度って前者のが大きい?

◎はベンゼン

391 :あるケミストさん:2009/09/03(木) 00:32:34
「サービス残業してませんw」で大阪滅亡!?

http://www.youtube.com/watch?v=9M5cMGGt5gg

392 :あるケミストさん:2009/09/03(木) 01:06:29
>>390


393 :あるケミストさん:2009/09/03(木) 01:10:36
>>390の理由がわからない

394 :あるケミストさん:2009/09/03(木) 07:30:46
電子求引性:CH2=CH->C2H5-

アクリル酸:pKa=4.26
プロピオン酸:pKa=4.87

395 :あるケミストさん:2009/09/03(木) 12:32:59
>>384
何を笑ってるんだ? このバカは。 きっと自分の無知を笑ってごまかそうとしているんだろうな(笑)
お前はアセチレンの自己分解を知らないのか?(驚) さすが質問も質問への回答も出来ないはずだ。

しかも笑うだけで物事を明確に言えてない。 具体的に言うと自分の間違いが明確になるのを恐れている小心者ということだ(嘲笑)

いやお前には具体的に言うだけの知識そのものが無いのだろう。 おれの言ったことの後追をするためにウロ覚えの浅い知識を出してしまったんだろうな。 だから恥をかく(笑)

お前は「重合したりして惨事を招く」と書いているがアセチレンは重合爆発するとでも思っていたのか? アセチレンは典型的な分解爆発の性質を持った物質だぞ(笑)

後追いしか出来ないバカはバカらしく黙っていろ(爆笑)

396 :あるケミストさん:2009/09/03(木) 12:47:30
>>389
お前もたいした知識はなかったようだな(笑) わずかな知識を悪口に使って無知をさらしてかえって恥をかいたバカということだ(笑)

>加熱という後付条件で結論をだされても。。。
おれは無加熱という条件は出してないぞ。 あくまで実際の手法としての問いだから手軽に出来る程度なら加熱も当然OKだ。 実際に加熱を含んだ答えも出ていたし900度というようなのは別にしておれは否定はしていない。

お前の「加熱という後付条件」こそ自分の間違いを指摘された『後』になって出してきたことだろうが(笑)

>後付でよければ、系の二酸化炭素分圧が上がって反応が進まなくなる
とも言えると思いますが。

馬鹿。

二酸化炭素が必要でやってることだから二酸化炭素は反応系から逐次除外されることは当然だろうが。 お前には化学の知識は無いようだがこじつけた言い訳が他人からどう馬鹿にされるかという事への理解力も無いようだな(嘲笑)


397 :あるケミストさん:2009/09/03(木) 13:09:53
>>378
優秀回答だ。 記録更新の栄誉はこの378番に与える。

昨日手持ちの廃液硫酸を使って発生させ8気圧まで溜めたので当面は不要(残りの2気圧は小型高圧ボンベからの注入実験用スペース)だがクエン酸を使った実証試験は是非してみる。 

もし溶解のための水を湯にする程度の加熱でいいなら問題は無い。 しかし炭酸水素ナトリウムからの二酸化炭素発生は吸熱反応のようだから(ミョウバン、硫酸共に温度が下がった) 別の加熱が必要かも知れない。

398 :あるケミストさん:2009/09/03(木) 13:37:18
>>379
夢のある回答だ。

じゃあ ホウ酸マグネシウムは湿らせて放置しておけば二酸化炭素を吸収するということか? 充填間隔は長いから放置時間は十分ある。
加熱温度が問題だがそう高くないのを望む。 水蒸気については含まれていてもいいだろう。 タンクの中に水になって溜まるが酸素が無いので錆の問題はそう無いだろう。

399 :あるケミストさん:2009/09/03(木) 13:37:51
中二病、乙。

400 :あるケミストさん:2009/09/03(木) 14:45:38
化学系の企業て給料良いよね
40歳で平均800万ぐらいらしい

401 :あるケミストさん:2009/09/03(木) 14:48:29
ああぁぁぁぁぁ…!!さっきから女子アナの長野翼アナのお顔見ながらオナニーしてるけどあぁぁぅ!凄い気持ちイイ〜!おぅぅぅ… 逝くよ!翼!逝くよ!翼!あァァァァ…おぅぅ!ちゅばさ!逝く!逝く逝くよ!あぉおぅぅぅぅ…おぅ!おおぅ!今日は、こんな感じで精液出したぜ!!




402 :あるケミストさん:2009/09/03(木) 15:50:17
これは古くからあるコピペですか

403 :あるケミストさん:2009/09/03(木) 15:56:16
>>391
あの女は何か胡散臭かったがそういうことか。

404 :あるケミストさん:2009/09/03(木) 20:58:09
>>395
いけいけしゃあしゃあと無知を晒してないで、ここでも読んで出直して来いよ。
連鎖分解爆発以外の危険性にも目が向かないと死ぬぜ。
ttp://www.ueki.co.jp/product/kogyo_gas03.html

405 :あるケミストさん:2009/09/03(木) 21:28:09
>>395-403
向こうでやれ

★雑談スレ@化学板 Part2★
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1115090927/

406 :あるケミストさん:2009/09/03(木) 22:00:08
以前スキー行ったときに防水スプレー買ったら、水も油も弾く!って書いてあって笑ったんですけど、ありえますかね?

407 :あるケミストさん:2009/09/03(木) 22:02:20
ぷ。

408 :あるケミストさん:2009/09/03(木) 22:04:07
>>406
油をはじける(接触角>90゜)のことで知られているのは-CF3基だけだと思いますが、
逆に言えばはじく可能性は否定できません。

409 :あるケミストさん:2009/09/03(木) 22:10:31
なんかそう銘打ってあるスプレーはフッ素系って書いてあるから>>408っぽいんだろ。


410 :YKE:2009/09/03(木) 22:35:36
初めまして、こんばんは。
前置きは苦手なのではぶかせていただきますが

0.10mol/Lの酢酸0.50L中に存在する水素イオンは何molか。ただし、このときの酢酸の電離度を0.016とする。

この問題の解き方が全くわかりません。
問題集に一応簡単に短く解き方の説明があるのですが
短すぎて全くわかりませんので
詳しく教えていただけないでしょうか。
ちなみに答えは8.0×10^-4(mol)でした。

411 :360:2009/09/03(木) 23:03:11
>>383
どうもありがとうございます。
塩基性にしてカルボキシル基をマイナスにチャージさせておく、
ということですね。

>>387
むしろ逆で、炭酸カルシウムなどのスケールを析出させたくないのです。
pHを塩基性にしたいのですが、炭酸カルシウムなどの溶解度が下がり、
スケールになってしまうのを抑制したいのです。

412 :あるケミストさん:2009/09/04(金) 00:32:43
>>410
水素イオン濃度を出した後に、molに直せば良い。

413 :あるケミストさん:2009/09/04(金) 01:09:38
>>410
最初の二つの数値をかけあわせると、その酢酸中に含まれる
酢酸分子の物質量が求まる。

ここで酢酸は弱酸であり、この一部しか電離しない。
先ほどの物質量に電離度をかけると、電離した酢酸の物質量が出る。

酢酸は電離すると、CH3COO + H^+ となるように、一価の酸であるから、
電離した酢酸の物質量と、生じた水素イオンの物質量は同じ。

414 ::2009/09/04(金) 01:15:54
机の中に10円玉とアルカリ電池を入れて置いたら10円玉に青い固体が付着していました。そして電池には白い固体が付着していました。
硫酸銅
水酸化銅
テトラアンミン銅イオンの水酸化物
炭酸ナトリウム
炭酸カリウム
炭酸アンモニウム
など考えたのですが
青と白の固体何か分かりません。この固体は何かということ家庭での処理の仕方を教えて下さい。

415 :あるケミストさん:2009/09/04(金) 03:50:34
>>400
嘘はよせ

416 :あるケミストさん:2009/09/04(金) 10:51:35
電池はそのまま電器店などの回収へ。
10円玉は水でさっと洗ってから酢なり醤油なりサンポールなりに一晩漬ければたぶんキレイになる。
液が手に付いたらよく洗うこと。


417 :あるケミストさん:2009/09/04(金) 11:25:48
質問です。
スレチならば申し訳ない。

アルカロイド系他の抽出方法を
サラッとまとめてみましたが
おかしいところがあれば
ご指摘下さい。

@標本の植物を稀酸と一緒にミキサーにかける。
Aできた水溶液を濾過、塩基性に調整する。
Cph9〜10程度のアルカリ性に調整し、ベンゼン・クロロホルムなどの溶剤を混合する。 
D溶剤の層を抽出して、溶剤を飛ばす。
E出来上がった塩にアルカロイドが含まれる

でいいのかな?

418 :あるケミストさん:2009/09/04(金) 13:04:50
>>404
いつまでもバカを晒すな。 そこにも新たなお前のバカが出ているだろうが(笑)

もっとも危険性の高い分解爆発を知らなかった馬鹿(笑)
アセチレンが重合するということは知っていたらしいがそれをアセチレンの分解爆発と混同していた程度のバカ(笑)
今更検索して知ったつもりになっている大馬鹿(爆笑)

419 :あるケミストさん:2009/09/04(金) 15:27:59
>>418
プロが見ればどっちが馬鹿かはすぐわかる。

420 :あるケミストさん:2009/09/04(金) 15:43:27
>>419
どこがどうだからとは一切言えない。 バカだから(笑)

だからプロがどうしただの一生懸命さの見える虚勢しか張れない(爆笑)

421 :あるケミストさん:2009/09/04(金) 15:45:20
ま、そうやって第三者の振りをしてでしか出てこられなくなったという認識は出来ているらしい点にお前の行き詰まりが見えて笑えるな(笑)

422 :あるケミストさん:2009/09/04(金) 20:50:33
>>420
お前がアセチレン使わなければなんでもいいわ。

>>370
>アセチレンが危険だというのはおれが言ったことだろうが。 
いや化学屋の常識だからそれ。

423 :あるケミストさん:2009/09/04(金) 20:59:31
すみません、引越先の部屋を消毒したいのですが、
最も安全で効果的な化学物質は無いのでしょうか?

気体発生→部屋の隅々まで行き渡る→消毒→残留しない

のが理想なのですが。
今、候補に入れているのはネット販売されている二酸化塩素です。

塩素、二酸化硫黄→論外
オゾン→効果は高いみたいだが手に入りにくい
過酸化水素→そもそも揮発しない
エタノール→引火性がある

もし他に安全で効果のある物質や製品があれば教えていただけると幸いです。
よろしくお願いします。

424 :あるケミストさん:2009/09/04(金) 21:09:13 ?2BP(1)
28.75gのギ酸(pKa=3.75、fw=46)を水で希釈して250ccにした場合のpHを求めたいんですが、
以下の計算は合ってるんでしょうか。

モル濃度に換算すると、(28.75/46)/0.25 = 2.5 mol/L (=c)
ギ酸は水中で HCOOH <-> HCOO^- + H^+ と電離するので、乖離度α、H^+がすべてギ酸由来とすれば
Ka = (cα^2)/(1-α)
濃度と弱酸性からα<<1として、
Ka = cα^2
[H^+] = cα = sqrt(cKa)
pH = -log(sqrt(cKa)) = (-logc-logKa)/2 = (pKa - logc)/2
条件を代入し、pH = 1.68
なお、α = sqrt(Ka/c) = 0.008 なので近似は適切

現実として、濃いめの弱酸はこれくらいのpHを示して妥当なのでしょうか?

425 :あるケミストさん:2009/09/04(金) 21:20:10
>>423
バルサンじゃダメなのかい?
二酸化塩素も水同然に安全って訳じゃないぞ
ttp://www.takasugi-seiyaku.co.jp/prdt/img/pdf/MSDS_006.pdf

426 :あるケミストさん:2009/09/04(金) 21:29:28
>>425
害虫退治は当然だが、細菌もカビも隅々まで全て消毒したいと思っています。
バルサンでは力不足だと感じます。

427 :あるケミストさん:2009/09/04(金) 22:13:06
>>422
まだ悔しくて出てきているのか?(笑)

科学屋の常識? おれが先に危険性を言っているのにその後でその事に関して知ったかぶりをしたお前が笑われているんだぞ。 常識かどうかは関係無い。

第一アセチレンの危険性など誰でも知っている。 それを自分たち(自称科学屋)しか知ってないと思えるところにお前の程度の低いうぬぼれが見えるということだ。

何が科学屋だ(笑)  アセチレンの重合と分解の区別も付かないバカが(爆笑)

428 :あるケミストさん:2009/09/04(金) 22:21:04
>>424
合ってると思うが随分濃いねぇ。

活量の問題等から実際には誤差はあるだろうね、
とにかく問題の回答としては特に問題ないよ。

429 :あるケミストさん:2009/09/04(金) 22:35:38
>>427
>第一アセチレンの危険性など誰でも知っている。 

いやいや、誰でも知っているならこんな馬鹿を考える奴はいない。

>実は加圧空気+アセチレンは当初考えていた。
>それでカーバイドでアセチレンを作り加圧してタンクに溜める計画だった。

430 :あるケミストさん:2009/09/04(金) 22:49:55
>>429
おれは知ってただろうが。お前よりは先にな(笑)

相手がその危険性を言ってから後出しでやっと言った程度の自称科学屋なんだろお前は(笑) アセチレンの重合と分解の区別の付かない(爆笑)

431 :あるケミストさん:2009/09/04(金) 22:51:03
いつまでも悔しがって出てスレを荒らすな。

自称科学屋。 分解と融合の区別の付かない(爆笑)

432 :あるケミストさん:2009/09/04(金) 23:02:23
>おれは知ってただろうが。お前よりは先にな(笑)

悲しい勘違いw
重合と分解の区別が付かない?はぁ?

433 :あるケミストさん:2009/09/04(金) 23:20:19
>>428
ありがとうございます。まだ活量とかの講義に進んでないんです。
学生実験で久々に高校化学の計算やったら不安で。。。

434 :あるケミストさん:2009/09/04(金) 23:22:38
アセチレン馬鹿は放っておけよ。

435 :あるケミストさん:2009/09/04(金) 23:33:03
>>432
まだ口惜しがっているのか?
「はぁ?」とか「へぇ?」とか言っていれば自分のバカがごまかせると思っている自称科学屋。
アセチレンの重合と分解を混同して口走った程度の(爆笑)

436 :あるケミストさん:2009/09/04(金) 23:35:10
化学と科学の区別が付かない馬鹿は引っ込め

437 :あるケミストさん:2009/09/04(金) 23:35:14
>>434
そうだな。 アセチレンが重合爆発をすると思っているような馬鹿は放っておかないといけないな(笑)
しかしあの馬鹿はよほど口惜しいらしくスレ荒らしを止められなくなっているようだぞ(笑)

438 :あるケミストさん:2009/09/04(金) 23:35:25
>>423
>安全で効果のある物質や製品
矛盾してるし、細菌もカビもとなると安全なものなんてなくなるよ。
あと、周囲に人家もないような一軒家での消毒というなら青酸ガスだろうな。
アパートやマンションでやったら大変なことになる。

439 :あるケミストさん:2009/09/04(金) 23:38:51
駄目だこのスレ・・・早くなんとかしないと・・・

440 :あるケミストさん:2009/09/04(金) 23:47:40
商売の相談に乗るからこうなる

441 :あるケミストさん:2009/09/04(金) 23:51:37
不飽和結合を持つ物質が重合して、
それがどんな危険性をもたらすかも分からない馬鹿はおめでたいな。
偶然アセチレンが分解爆発することを知ったとか言っている時点で終わっているわけだが。
そしてそのことを笑われていることにも気付けない馬鹿。
揚げ足取りも三流で痛い限りだ。邪魔だからさっさと去ね。
そもそも明らかに質問スレでやる内容じゃない。

>>423
オゾンは最近訳の分からない殺菌ブームで結構高濃度のものが発生できる装置が売られています。
素人が手を出すにはそれがぎりぎりのラインではないでしょうか。

442 :あるケミストさん:2009/09/05(土) 02:57:10
>>438
そうですよね。安全なものなんてありませんよね。
法律に抵触しないレベル、尚且つアパートマンションでも使ってよいレベルでのものはご存知ないでしょうか?

>>441
オゾンの発生装置は知りませんでした。
スレチになってしまうかもしれませんが、安く販売されているサイトなどを教えていただけると幸いです。

443 :あるケミストさん:2009/09/05(土) 03:41:28
ガスで消毒って時点で実現性は皆無。
「消毒できるほどの反応性の高い物質」を「漏れる可能性のある気体で運用する」と考えれば
どれほど無謀なことかわかるかな?

「消毒」したいならエタノールで拭くのが一番。薬局で
「家具なんかを消毒したいのでエタノールください」といえば買えるはず。
たまに床材や家具なんかの塗装と反応するから、隅っこで試し拭きな。


444 :あるケミストさん:2009/09/05(土) 04:18:49
>>441
まだ口惜しさが晴れないのかこのバカは(笑)

>不飽和結合を持つ物質が重合して、
>それがどんな危険性をもたらすかも分からない馬鹿はおめでたいな。

アホか。 危険なのは重合そのものじゃなくてその後だろうが。 前後を混同してしまったバカが、しかも分解爆発を知らなかった馬鹿が今になって何を言っても恥をかくだけだぞ(笑)

>偶然アセチレンが分解爆発することを知ったとか言っている時点で終わっているわけだが。

おれは素人だからそれで十分。 危険の回避は出来た。 恥ずかしいのは重合と分解の区別も付かなかった自称「科学屋」(爆笑)

>そしてそのことを笑われていることにも気付けない馬鹿。
>揚げ足取りも三流で痛い限りだ。邪魔だからさっさと去ね。

自分の決定的な間違いがどれだけバカにされているか気づきたくない自称「科学屋」(爆笑)

間違いを指摘されても揚げ足を取られたと思い込んで自分の無知と恥に気づきたくない自称「科学屋」(爆笑)

>そもそも明らかに質問スレでやる内容じゃない。

良くわかっているじゃないか。 延々とそうで無くしたお前のくせにな(嘲笑)

445 :あるケミストさん:2009/09/05(土) 04:25:48
()付けて長文書く奴って大抵あれだよね

446 :あるケミストさん:2009/09/05(土) 04:30:50
>>445
他人のことにまで首を突っ込んで口惜しがる馬鹿(笑)

447 :あるケミストさん:2009/09/05(土) 06:55:40
昼夜逆転の生活ご苦労様です

448 :あるケミストさん:2009/09/05(土) 09:35:54
「60℃の硝酸カリウムの飽和水溶液250gを30℃まで冷却すると、
硝酸カリウムは何gまで析出するか
(100gでの溶解度は30℃で44.5、60℃で124です)
」という問題があるんですが、
答えがわかりません

・60℃の飽和水溶液250g中に硝酸カリウムが何g溶けているかは
124/224=x/250 を解いて138.4g
・30℃の飽和水溶液250g中に硝酸カリウムが何g溶けているかは
44.5/144.5=x/250を解いて76.99g
・析出する量は138.4-76.99=61.41g
と出したんですが、答えは88.74gと書いてあります。
何故上の計算方法のどこがいけないのか教えていただけないでしょうか

449 :あるケミストさん:2009/09/05(土) 09:37:09
× 何故上の計算方法のどこがいけないのか教えていただけないでしょうか

○ 上の計算方法のどこがいけないのか教えていただけないでしょうか

すいません、間違えました

450 :あるケミストさん:2009/09/05(土) 10:05:31
>>448
60℃のときに硝酸カリウム溶液は250gの飽和状態になってるのだから、30℃でも250gの飽和状態とするのが間違い

451 :あるケミストさん:2009/09/05(土) 12:32:54
>>444
いい加減、おまえの妄想が誰からも共感されていないことに気付けよ。

>>448
60℃の溶液中の硝酸カリの量の算出まであってる。
あとはそこから水の量を出して、
その水の量に対して30℃でどれだけ硝酸カリが溶けるかを計算する。

452 :あるケミストさん:2009/09/05(土) 13:37:56
こういうところでケンカする人たち見ると、なんか大変な人生なのかなぁと思っちゃう(´・ω・`)
仲良くしようぜ

453 :あるケミストさん:2009/09/05(土) 14:07:44
>>451
いい加減口惜しさからの絡みは止めたらどうだ?
お前がスレを荒らす原因だと早く気づけ。

>>450の後追いを得意になってやってるんじゃねえ。馬鹿(嘲笑)

454 :あるケミストさん:2009/09/05(土) 17:19:51
酢酸5.0×10^-2mol、と酢酸ナトリウム5.0×10^-2mol含む水溶液1.00Lに、
5.0mol/Lの塩酸2.0mL加えたときの水溶液の水素イオン濃度を求めよ。
ただし、塩酸を加えても水溶液の体積は変化しないものとし、
このときの酢酸の電離定数は2.8×10^-5mol/Lである。

という問題なんですが、答えが、
加えられた塩酸によって生じた水素イオンと、酢酸イオンが反応するため、
酢酸分子の濃度は1.0×10^-2mol/Lだけ増え、酢酸イオンの濃度は同じ1.0×10^-2mol/Lだけ減る。
よって、水素イオン濃度[H+]は、
[H+]=2.8×10^-5 ・ 6.0×10^-2 / 4.0×10^-2
となっていたのですが、これは酢酸の電離平衡を無視していておかしくないですか?

455 :あるケミストさん:2009/09/05(土) 18:01:33
>>450
>>451
遅くなり申し訳ありません・・ありがとうございます。
ようやく意味がわかりました。


456 :あるケミストさん:2009/09/05(土) 18:45:24
慈恵医大の去年の過去問なのですが、固体N2O5がN2O4とO2になる、N2O4の内割合αでNO2に乖離する
N2O5が全てN2O4とO2に分解したときの混合気体の全圧をPiとし圧平衡定数を求めよ、答え(Pi8α^2)/3(1−α)
難しすぎてどの反応についての平衡かすらわかりません、解説してください
問題URLhttp://hiw.oo.kawai-juku.ac.jp/nyushi/honshi/09/jk1-42p.pdf

457 :あるケミストさん:2009/09/05(土) 19:15:38
>>456
N2O4 ⇔ 2NO2
もともとN2O4のみ。この圧力をPとする。つまりN2O4の半分できるO2は1/2P
従って、全くN2O4の解離が進行する前の全圧Piは
Pi= P + 0.5P = 1.5P (1)
このうち割合α(つまり絶対圧はαP)乖離すると
N2O4 P-αP = P(1-α)
NO2 2αP
O2 1/2P
圧平衡定数Kpは[p(NO2)]^2 / p[N2O4]
= (2αP)^2/[P(1-α)]
=4Pα^2/(1-α)

ここで(1)を使ってPを2/3*Piに置き換えると
= 8Piα^2/[3(1-α)]

458 :あるケミストさん:2009/09/05(土) 19:25:26
>>454
酢酸の電離定数が非常に小さいから、酢酸分子と酢酸イオンの濃度を近似してる。

勉強になるから、実際に電離平衡を考慮した場合と考慮しない場合の水素イオン濃度を
計算して比較してみたらいいよ。

459 :あるケミストさん:2009/09/05(土) 20:39:59
>>457
やっとわかりました
ありがとうございました!

460 :あるケミストさん:2009/09/05(土) 20:44:27
基本的な事かもしれませんが、
BaCO3の沈殿を含む水溶液のpHの求め方がよくわかりません。


使うのはたぶん、

溶解度積=5.1*10^(-9)M^2、H2CO3のK1=4.5*10^(-7)M、K2=4.7*10^(-11)M、Kw=10^(-14)M^2

だと思います。

ご指南の程をどうぞよろしくお願いします。

461 :あるケミストさん:2009/09/05(土) 20:59:21
>>458
計算してみたら、有効数字3桁以内で誤差はありませんでした。
ありがとうございます。

462 :あるケミストさん:2009/09/05(土) 21:47:48
分析化学スレと重複スマソ
液分析をやってる者なんだが、分析化学に覚えのある諸氏に質問させてください。

1〜100までの範囲で3点校正の検量線を作りたいんだが、
低点を1ppm、高点を100ppmにしたとき、真ん中の濃度は何ppmにする?
測定誤差を少なくするには校正点を増やした方がいいんだろうけど、
作業効率との兼ね合いで3点にした場合にベストなのは何ppmか誰かアドバイスください。


463 :あるケミストさん:2009/09/05(土) 22:20:55
>>462
ずれの割合を最小化したいなら10ppmでやる。
ずれの絶対値を最小化したいなら50ppmでやる。
ただし100倍の範囲を3点というのは測定内容にも依るけど結構厳しい。

464 :あるケミストさん:2009/09/05(土) 22:23:59
グラフェンを溶解させる有機溶媒ってありませんか?

465 :あるケミストさん:2009/09/05(土) 22:55:29
>>464
グラファイトなら無理。
比較的小さいグラフェンシートならDMFやベンゼンあたりだと若干溶ける。

466 :あるケミストさん:2009/09/05(土) 23:00:20
>>460
溶解度積の式と、CO3^2-とHCO3^-の平衡および水の解離定数の式との
連立方程式を解いて辻褄の合う数値を出す。
Ba^2+の濃度をxと置いて、その時の各イオンの濃度をxで表現するのが良いかな。
割と面倒だからよく整理して解かないと混乱する。

467 :あるケミストさん:2009/09/05(土) 23:06:37
>>466
あまり基本的ではないようですね。
とにかくそれでやって見ます、有難うございました。

468 :あるケミストさん:2009/09/05(土) 23:32:25
>>465
無理ですか;
ありがとうございます。

469 :462:2009/09/05(土) 23:45:17
>>463
ずれの割合を最小化するのと、ずれの絶対値を最小化するっていうのは
どう違うのかよく分かりません。
すいません。追加でアドバイス教えてください。

470 :あるケミストさん:2009/09/06(日) 00:28:24
ルシャトリエの原理って、ほかの法則から導けられませんか?

471 :あるケミストさん:2009/09/06(日) 02:09:20
>>470
基本的には自由エネルギー考えて、分配関数考えれば、導けられるんじゃね?

472 :あるケミストさん:2009/09/06(日) 02:38:34
ギブズヘルムホルツの式

473 :あるケミストさん:2009/09/06(日) 10:00:59
ChemSketch 12について質問です。
構造式を描いて保存する必ず
保存したファイル(sk2形式)と一緒に、
BasicLab.sk,grstyles.stl,LastLab.sk,template.cfg,UserLab.sk,UserStl.sk
といったファイルが、sk2が保存されたフォルダに保存されます。
恐らく設定などを記録したファイルだと思うのですが、
毎回出てきてうっとうしいので、出てこないようにしたいのですが
どうすれば良いでしょうか?

474 :あるケミストさん:2009/09/06(日) 10:27:10
無機系統分離で、
「Al3+,Fe2+,Zn2+に過酸化水素水を酸化剤として加える」
という条件が与えられた場合、なんでFeしか酸化されないのでしょうか?

475 :あるケミストさん:2009/09/06(日) 11:50:58
>>469
1ppmのとき3ppmと算出されるのと、100ppmのとき102ppmと算出されるのでは
ずれの絶対値は同じ(2ppm)。
単純な最小二乗法だとこうなりやすい。
原点強制通過とかさせれば少し改善できるけど。

一方1ppmのとき、1.2ppmと出るのと、100ppmのとき120ppmと出るのでは
ずれの割合は同じ(20%)。
この場合は指数関数的にプロットを取る方が有利な場合が多い。
その上で誤差の割合を最小化するような直線(最小二乗法をyの値をx軸の値で割り付けてから行う)
あるいは理論式を引く。

ちなみに自分は分析化学屋ではないのであくまで経験論です。

476 :あるケミストさん:2009/09/06(日) 12:00:54
>>474
Fe2+は容易にFe3+に酸化することができる一方で
Al3+やZn2+をより高酸化状態にするにはとんでもなく高い酸化力またはエネルギーが必要だから。
というか化学の中ではAl4+とかZn3+なんて出てこない。

Fe(IV)、Fe(V)、Fe(VIII)とかCu(III)など変り種もたまにいたりするけどね。
でもこういうのも単純に硫酸塩とかに過酸化水素を加えれば作れるというものではない。

477 :あるケミストさん:2009/09/06(日) 12:34:33
くだらない質問かも知れないですが、
今、グルタミン酸の解離平衡についてやっていてふと疑問に思った事です。


グルタミン酸には、全ての考えられる化学種は、2^3=8 種類ある筈ですが、

3つの酸解離定数(pK1〜3)からは、4種類の化学種についてしか分かりません。

残りの4つについてはいったいどうなっているのでしょうか、
絶対に存在し得ない根拠があるのでしょうか。

478 :あるケミストさん:2009/09/06(日) 13:12:39
>>476
ありがとうございます。
そういうのは覚えるしかないのでしょうか?
>>476さんも覚えているからそういう詳しい知識をご存知なのか、もしくは理論的に導けるのか、どちらでしょうか?

479 :あるケミストさん:2009/09/06(日) 13:42:55
>>471
ありがとうございます。

480 :あるケミストさん:2009/09/06(日) 13:47:58
燐燐リ燐 燐燐リ燐燐 燐燐リ燐 燐リリリ燐♪
ttp://www42.tok2.com/home/minerlove/

481 :あるケミストさん:2009/09/06(日) 15:03:24
質問よろしいでしょうか

以下のものを説明したいのですが
【的確】で【簡潔】な説明ができません

お願いします

@乳化A粉流体

482 :あるケミストさん:2009/09/06(日) 18:07:06
ぐぐれ

483 :あるケミストさん:2009/09/06(日) 18:12:12
>>477
例えば1つの化合物の中にカルボキシ基とスルホン酸基があったとして、
スルホン酸が解離していないのにカルボキシ基が解離している状態というものを
考える必要があるかというと事実上無い。
pKaが1違えば解離しやすさは10倍も違うことになるからだ。
基本はそういうこと。

でも解離する二つの官能基のpKaが非常に近ければ
片方だけが解離したものが両方とも実際には存在することになる。
厳密な計算が要らない場合やそのこと自体が重要でない場合には
(複雑になるだけだから)あまり考えないけれど。

>>478
化学をやっていると覚える。
例えばFe(V)は、肝臓の酸化酵素(Cytochrome P-450)なんかで出てくる。
あまりにファンタジックな反応機構で初めて見たときはぶったまげた。
超原子価の化学とかいうような本もあったような。
人が簡単に手計算できるようなことではない。

484 :あるケミストさん:2009/09/06(日) 20:30:02
硝酸カリウムの溶解度20度で32、60度で110

60度の硝酸カリウムの飽和溶液300gを20度まで冷却すると、何gの硝酸カリウムが析出するか

最初俺はこう考えました

60度の時、300×110/210≒157g溶けてる
20度の時、300×32/132≒72g溶けてる

だから157-72=85g析出する


で答見たら全然違って、一応やり方も暗記して分かったんですけど、どうもしっくりきません。
僕の最初のやり方の矛盾点は何なのでしょうか
クズみたいな質問ですが、どうか頭の悪い俺にもわかるように教えてください

485 :あるケミストさん:2009/09/06(日) 20:59:14
>>484
>>450

486 :あるケミストさん:2009/09/06(日) 21:12:31
>>483
納得しました。長く時間をかける必要があるんですね。
ありがとうございました。

487 :あるケミストさん:2009/09/06(日) 23:43:44
>>485

納得しました。ありがとうございました。

本当応用きかなくてすいませんが、最後にひとつだけ質問させてください。

塩化ナトリウムの水に対する溶解度は、80度で38
80度の塩化ナトリウム飽和水溶液100gから同温度で水を20g蒸発させた。析出する結晶は何gか?

488 :あるケミストさん:2009/09/07(月) 00:03:54
あー、課題で論文英訳しなきゃならんのだけど、さすがに丸投げするわけにもいかず。
英語のセンスも無いからどーしょーもねぇ。

ちなみに、クリックケミストリーと多糖類についての論文なんだけど。

super-structuralって高次構造でおk?
azido moietyって、アジド何?辞書だと「半分、一部」とかだし、基はgroupだよな?

489 :あるケミストさん:2009/09/07(月) 00:12:17
英訳じゃねぇよ和訳だよ俺ー!

490 :あるケミストさん:2009/09/07(月) 00:18:09
>>488
アジド部位 みたいな感覚
英語だと同じ対象でも表現を都度変える方がスマートに見えたり。
初めにan azide groupと書いたら、次の文では the azide moietyとかthe functional group

491 :あるケミストさん:2009/09/07(月) 00:32:12
ってことは、訳す場合は基に統一しちゃってもいいんだろうか?

492 :あるケミストさん:2009/09/07(月) 00:36:23
高校の和訳じゃあるまいし
一字一句辞書通りに訳してどれだけの意味があるの?

493 :あるケミストさん:2009/09/07(月) 00:38:21
無いと思うから聞いたんだけどな。
何はともあれありがとう。

494 :あるケミストさん:2009/09/07(月) 01:01:38
英語混じりは偉い人が使うテクニックだよな?
「nucleophileがattackして〜」「このcatalystがX-Y bondにinsertionして〜」

なんて言ってれば何故か説得力が上がってたりw

495 :あるケミストさん:2009/09/07(月) 01:08:19
>>494知らねぇよ慣れあうんじゃねーって…

馬鹿じゃね

496 :あるケミストさん:2009/09/07(月) 01:09:27
>>488
もう終わったみたいだけど
>super-structuralって高次構造でおk?

高次というのは、低次があって高次がある。
程度が上か下か、階層が上か下か、のような感じでしょ。
高次構造は、higer orderとかいう感じ。super-structureに「高次構造」は違うと思う。

superは直訳すると「超」
今問題にしている構造を超えたところにある構造
今問題にしている構造延長にある構造じゃなくて、超えたところにある別の構造って意味合いでしょ。
超構造?とか言う感じか。
要するに、ひとつ構造があって、それを超えたさらに大きなスケールの構造がありますよって意味外が伝わる訳語を選ぶ。

497 :あるケミストさん:2009/09/07(月) 01:20:32
テスト

498 :あるケミストさん:2009/09/07(月) 01:24:57
>>496
〜the structural and super-sutructual 〜って文だった。
うぅむ、解説ありがたいんだが、どうにも知識不足で相応しい文が思いつかない。

499 :あるケミストさん:2009/09/07(月) 01:28:27
>>496
〜the structural and super-sutructual 〜って文だった。
うぅむ、解説ありがたいんだが、どうにも知識不足で相応しい文が思いつかない。
でも意味は理解できた。頑張る。
重ね重ねありがとう。

500 :あるケミストさん:2009/09/07(月) 10:06:21
すっげぇくだらない質問なんですが・・
よく薬品の入った1Lの試薬瓶が、ビニールでラッピングしてありますが
これって、試薬瓶を落としたときに、ガラスの飛散防止の為にあるのでしょうか?
いつも剥がしているんだけど、本当は剥がしちゃいけないのかな??

501 :あるケミストさん:2009/09/07(月) 10:24:15
>>483
レス有難うございます。


自分は話を簡単にする為、グリシンについて考えて見ました。

グリシンには2^2=4つの化学種が有り得ますが、pK1,pK2の定義からすると「分子形」だけが抜けています。

分子形はプロトンの数で言えば双性イオンと同じだから、この2つを「兄弟」のように解釈してみました。

双性イオンの存在比が圧倒的に大きいとすれば、双性イオンはこの兄弟の代表者。

双性イオン濃度が表すものは、厳密には双性イオンと分子形の濃度の和


このように同数のプロトンを持つ化学種を「兄弟」と見なして、
一番存在比の大きそうな奴を1つ選んで代表にする、
こいつの濃度や全化学種に対する存在比率は兄弟全体の和を表している、


強引に考えて見たのですがこれは誤りでしょうか。

502 :あるケミストさん:2009/09/07(月) 11:51:24
全く化学のことが解っておらずこちらに質問すべきでなければごめんなさい

ポリヘキサメチレンビグアナイドというものが主成分の除菌剤についてです
ググって理解できたのはコンタクトの洗浄剤や浴場等の水の除菌に用いる事もある
というところまででした(他にはワキガ治療薬等)
商品説明によると、防カビの効果もあるとのことで
タンパク質のアミノ酸に吸着し、タンパクの立体構造を支えている水素結合などを破壊し
立体構造を壊す…という説明は(もしその働きのある成分というのが本当なら)
なんとなくそうなんだろうと理解できる気はするものの
ある程度持続的に防カビ出来るメカニズムみたいなものが今ひとつ理解できません

1:ポリヘキサメチレンビグアナイドというのは安定した物なのか(スプレーボトル入りの
商品だが短期間で変質して効果が無くなるというようなことはないのか)
2:防カビ効果とは、この成分の場合、その場にある菌を壊滅させるから再発が
防げるという意味なのか、その他の意味なのか
3:実は素人が知らないだけで、身近な物や薬局で販売しているような物を
代用したり溶かしたりして作れるような物だったりということはないか

主にこの3点についてお手数ですが教えて頂きたいです
(製品ページはhttp://www.acobon.com/setumei/setumei.index.htmです)
よろしくお願い致します

503 :あるケミストさん:2009/09/07(月) 18:18:58
シュリンクのことなら俺は注ぎ口以外は汚れ防止に残しておくな

504 :あるケミストさん:2009/09/07(月) 23:15:00
>>501
アミノ酸のカルボン酸とアミンだと等電点においては、
COO^-、NH3^+になっているものが多い。
だから代表的な形態として記述されているただそれだけのことであり、
そこに兄弟だとか、存在比率が兄弟全体の和をとかは、変に突っ込んで考えすぎ。
もちろん何か計算する場合に簡略化するための仮定として、
解離していないものの濃度を0として考えるとか、まとめてXとするなんてことはあるけれど。

505 :あるケミストさん:2009/09/07(月) 23:21:02
アーイ


キャーン


フラーイ!!!!

506 :あるケミストさん:2009/09/07(月) 23:23:06
結局、俺にはこれしか無いんだ

507 :あるケミストさん:2009/09/08(火) 08:54:17
>>504
有難うございます。

たしかに考え杉でしたね^^、

508 :あるケミストさん:2009/09/08(火) 10:42:10
"mg/dm2"で書かれた数値をppmで表す時は、
例えば1mg/dm2の場合、
 1dm2 =10cm*10cm=100mm*100mm=10000mm2
  1mm2 を 1mg と考えて、10000mm2=10000mg
 1mg/dm2 =1mg/10000mg=0.0001%
 =1ppm
という考え方で合っていますか?

509 :あるケミストさん:2009/09/08(火) 11:05:21
分母が面積な件について

510 :あるケミストさん:2009/09/08(火) 11:38:19
>>509
面積だから1mm2=1mgって考えるのはやっぱり変ですよね。
1面積あたりの重さをppmにするには、どのように考えたら良いのでしょうか?

511 :あるケミストさん:2009/09/08(火) 13:29:06
分子を長さ当りの重さにすれば即解決。

512 :あるケミストさん:2009/09/08(火) 14:27:35
>>511
例えば、"3mg/dm2"だった場合は、このように考えると言う事ですか?
 3mg/dm2 → √3mg/dm =√3mg/100mm
分母を体積にして、
 √3^3mg/100mm^3 =9mg/1000000mm3
1mm3を1mgと考えて、
 9mg/1000000mg =0.000009mg/mg =0.0009% =9ppm

513 :あるケミストさん:2009/09/08(火) 15:55:30
悪かった。 
冗談だった。
それは別にして 3mg/dm2 → √3mg/dm =√3mg/100mm  とはならない。
強いてするなら 3mg/dm2 → √3√mg/dm  となってしまう。  √mgが何を表す単位かはわかりようも無い。

514 :あるケミストさん:2009/09/08(火) 16:06:29
つい冗談を言ったのはそもそも根底からおかしい話だから。
PPMとは分数(1/1000000)だから無単位であってmg/dm2のように単位の付く数字をどんなに換算してもPPMにはならない。

515 :あるケミストさん:2009/09/08(火) 16:16:07
ttp://www.rigaku.co.jp/products/p/xfsa0030/
↑みたいなシリンダ型ダイスが抜けなくなってしまったのですが、対処法分かる方いますか?

516 :あるケミストさん:2009/09/08(火) 16:17:16
>>515  メーカーに訊けよ

517 :あるケミストさん:2009/09/08(火) 16:52:44
>>513-514
無知なので本気で本気にしてしまいました。
しかも、自分で考えたくせに途中から訳が分からなくなってもいました。

>つい冗談を言ったのはそもそも根底からおかしい話だから。
>PPMとは分数(1/1000000)だから無単位であってmg/dm2のように単位の付く数字をどんなに換算してもPPMにはならない。
『重さ/面積』なので、「あるいはパーセンテージを出す方法があるのでは?」と思ったのですが、そこからして間違ってたんですね。
『重さ/重さ』ならとりあえずのパーセンテージは出そうですが、
分子と分母が「どんな物か?」によってppmは変わりますよね。

なぜこんな事になったかと言うと、海外から入れる雑貨の有害物質の溶出を調べてました。
日本の基準だと、その製品(材質)からの溶出の上限はppmで定められているのですが、
海外メーカーからの試験成績票には"mg/dm2"でしか結果が記載されていませんでした。
なので、『mg/dm2 → ppm』として、日本の基準をクリアしているのかを知りたかったのです。

もう少し調べてみて、ダメなら諦めてメーカーに確認します。
有難う御座いました。

518 :あるケミストさん:2009/09/08(火) 19:23:04
アーイ


キャーン


サイエンス

519 :あるケミストさん:2009/09/09(水) 01:01:21
KCLの核間距離は3.14Åである。K+およびCL−のイオン半径を求めよ。

この問題の解き方お願いします。

520 :あるケミストさん:2009/09/09(水) 11:04:03
硫化亜鉛に不純物を添加して、色々な蛍光物質を作ってみたいと考えているのですが、
単に銅などの金属イオンを混合するだけで作れるものでしょうか?
よろしくおねがいします。

521 :あるケミストさん:2009/09/09(水) 12:38:16
>>516
ラジオ相談室:
質問者 「最近良く眠れなくて困っているのですが」
回答者 「医者に行け」

522 :あるケミストさん:2009/09/09(水) 12:42:44
>>521
おまえバカだろ。道具の使い方だろが。

523 :あるケミストさん:2009/09/09(水) 12:57:08
>>515
大きい方を万力で挟んでおいて小さい方をプライヤーで掴んで回せばよい。  傷が付いたら困るなら両方とも布で厚く覆ってからする。
まあそういう道具が有ったら既にしているだろうから無い場合の話だが中に入っている方をつまんでぶら下げて大きいほうを金槌で落すように叩け。小さい金槌を早いスピードで使うのがコツだな。 
それでだめらならあたりかまわず叩きまわせ。
資料がだめになって良い(もしくは既に抜けている)のなら反対側の穴から適当な大きさのボルトでも突っ込んでおいて金槌で叩け。

524 :あるケミストさん:2009/09/09(水) 13:00:04
ラジオ相談室:
質問者 「餅が喉に詰まったときには掃除機を使ったら良いと聞きましたがどうやってするんですか?」
バカ 「メーカーに聞け」

525 :あるケミストさん:2009/09/09(水) 13:03:47
ラジオ相談室:
質問者 「餅が喉に詰まったときには掃除機を使ったら良いと聞きましたがどうやってするんですか?」
回答者 「いや…もう詰まった人死んでない?」

526 :あるケミストさん:2009/09/09(水) 13:09:01
ラジオ相談室:
質問者 「下りカツオの季節になって来ていますがおいしい料理方法は?」
バカ 「魚屋に聞け」

527 :あるケミストさん:2009/09/09(水) 13:10:57
ラジオ相談室:
質問者 「餅が喉に詰まったときには掃除機を使ったら良いと聞きましたがどうやってするんですか?」
バカ 「餅が喉に詰まっているのにどうして質問できるんだ?」


528 :あるケミストさん:2009/09/09(水) 13:18:34
>>526
これはラジオ相談室より魚屋の方が適切だろうな。

529 :あるケミストさん:2009/09/09(水) 13:31:05
ラジオ相談室:
質問者 「最近良く眠れなくて困っているのですが」
バカ 「それはラジオ相談室より医者に聞くほうが適切です」

530 :あるケミストさん:2009/09/09(水) 14:54:47
>>517
どんな規格かわからないが、試験試料の形状が違うと換算は困難。
同じなら試料の表面積と重量がわかるだろうから、
海外製品の値に表面積かけて、重量で割ってやればよい。
いずれにしても両者の規格を比較するのが先。溶出法が違ったら
比較してもあまり意味がないし。

ちなみにppmは>>514のいうように無単位なんだけど、この場合は
ppm=mg/kg
と考えるとわかりやすいと思う。分子分母ともに重さなので、結局無単位に
なる。

531 :あるケミストさん:2009/09/09(水) 17:43:03
水道水を蛇口から出した直後に飲むのと
常温でしばらくたった後に飲むのとでは
後者の方が甘く感じます。

気のせいでないとすればどんな理由が考えられるのでしょうか?

532 :あるケミストさん:2009/09/09(水) 17:51:34
ぬるくなって味覚が敏感になっただけです

533 :あるケミストさん:2009/09/09(水) 20:58:54
>>532
なるほど、確かにコーラとかぬるい方が甘く感じたりしますね。ありがとうございました。

534 :あるケミストさん:2009/09/09(水) 22:31:24
アルコール+カビキラーってやばいの?

535 :あるケミストさん:2009/09/09(水) 22:39:27
ハロホルム反応

536 :あるケミストさん:2009/09/09(水) 23:29:13
質問です。

集え!カロリーメイト愛好家たち!
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/974282562/

このスレはいつdat落ちしたのですか?
なぜ落ちしたのですか?(1000までいった、書き込みが途絶えた、削除依頼が出された、等)

久々のニュースなのに残念です。
http://www.otsuka.co.jp/company/release/2009/0908_01.html

このスレと共に人生を歩んできた>>1こと ご飯怖い の安否が気づかわれます。

537 :あるケミストさん:2009/09/10(木) 15:35:27
>>536
スレ違いだけどメープル味上手そうだな
隠し味の醤油がどう効いてるのか気になる

538 :あるケミストさん:2009/09/10(木) 16:58:55
質問です。

顕微鏡で有機分子の形が見えた!
http://www.chem-station.com/blog/2009/08/post-109.html

これは、具体的になにがどのくらい凄いんでしょうか?

原子が並んでる?写真とか昔見た覚えがあるので、
それを考えると写ったこと自体が凄いわけではない…とは思うんですが、
今回のこれは何がどう凄いんでしょうか?
有機分子としての化学結合まで可視化できたことが凄いんでしょうか?


うろ覚えなんで恐らく全然見当違いだとは思うんですが、
かなり昔大学生だったころ、他学部の概論授業として理学部の構造物性論をとった際、
「いま結晶の構造?を知るにはX線回折で逆格子?を得て?そこから探るしかない、
 仮に逆格子でなくそのままの像として構造を視る方法ができたならノーベル賞ものだ」
と聞いた覚えがあります
その「ノーベル賞もの」のが実現したってことなんでしょうか?
直接分子?構造?が可視化できてるみたいだし…
だとすれば当時のあの教官は喜んでるんだろうなーとか思ってるんですが、
それとは全く別なんでしょうか? 


化学を専門としてる人には常識的な?レベルかも知れず申し訳ないんですが、
実際になにが凄い手法?発見?なのか教えてもらえないでしょうか
いままではこれが出来なかったけど、これでこれが可能になる…みたいなのがあるんでしょうか

539 :あるケミストさん:2009/09/10(木) 18:32:38
>>538
これまでの技術では、「原子がならんでいる」様子は見えても
「原子間に結合(=電子密度の高い部分)がある」ことは見えなかった。
CO分子を極小の探針として使うことで、
原子間に結合のある部分との斥力を検出できるようになり、
化学結合の可視化に成功した。

って記事に書いてあるよ。


540 :あるケミストさん:2009/09/10(木) 18:55:05
>>536
628 名前:あるケミストさん[sage] 投稿日:2009/04/01(水) 16:58:03
ドリンク剤?
あんな砂糖水なんか金捨てるようなもんだ。

このレスの後、2009/05/09(土) 04:32:02に以下のスレストがついた
629 :停止しました。。。:停止
真・スレッドストッパー。。。( ̄ー ̄)ニヤリッ

なんでスレストされたのか分からんけどdat落ちして残念だわ

541 :または:2009/09/11(金) 02:37:33
醤油と食塩ってどっちが
塩分濃度高い?

542 :あるケミストさん:2009/09/11(金) 04:38:19
>>541
馬鹿か?

543 :あるケミストさん:2009/09/11(金) 08:24:50
ビールとプリンってどっちが
プリン体含有率高い?

544 :あるケミストさん:2009/09/11(金) 08:55:38
すいません。
ルイス酸アルミニウムって、どんな化学式なんでしょうか?

545 :あるケミストさん:2009/09/11(金) 11:19:03
Al^3+

546 :あるケミストさん:2009/09/11(金) 11:47:54
Al2LoO4

547 :あるケミストさん:2009/09/11(金) 14:32:33
すいません

穀類を荒く砕くための石臼ttp://www.city.itami.lg.jp/library/home/ED-SHOGAI/ED-MUSEUM/3da15846c018d3bea7de9cbd21c2e663.jpg
をセメントで作ろうと思っています
そこで穀類にあたる部分に、引っかき強さが高く安価なカーボランダムhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%82%AD%E5%8C%96%E3%82%B1%E3%82%A4%E7%B4%A0
という砥石用の粒子(2〜4mmぐらいの砂利状)を使おうと思っています。

そこでこのカーボランダムを固定させる物質に石灰石を考えてたんですが
あまり強度がなさそうなのでほかに何かいいものないでしょうか

548 :あるケミストさん:2009/09/11(金) 17:02:05
>>540
ご回答ありがとうございます。

http://unkar.jp/read/science6.2ch.net/bake/974282562

これで全部ということですね。

それにしても化学板でスレストとは…。
>>1の無事を願っています。

549 :あるケミストさん:2009/09/11(金) 19:13:34
質問です。

10^(-7)MのhclのpH

が7じゃなくて(水から電離した[H+]が影響して)
約6.70?になるのは分かるんですが、そこに至る過程と正確な値が分かりません。
水は摂氏25度です。

550 :あるケミストさん:2009/09/11(金) 23:04:00
>>549
hclとか書くとバツ食らうよ。
[H+][OH-]=1.0*10^-14
何も入っていないときは
H+ = 1.0*10^-7
OH- = 1.0*10^-7
ここでHClを1.0*10^7加えると一見、
H+ = 1.0*10^-7+1.0*10^-7
OH- = 1.0*10^-7
しかし、これではH+とOH-の積の値が1.0*10^-14にならず、おかしく、
(あくまで便宜上)次の瞬間にはH+とOH-が水になる反応が進行する。
その濃度をxとすると
H+ = 2.0*10^-7 - x
OH- = 1.0*10^-7 -x
これだけ説明すれば十分でしょ?

551 :あるケミストさん:2009/09/11(金) 23:07:20
水の解離による生じる[H^+]=x(M)とすると、HClの解離による[H^+]=10^(-7)だから、

[H^+][OH^-]={10^(-7)+x}x=Kw

10^(-7)+x=[H^+]と置くと式は、[H^+]{[H^+]-10^(-7)}=Kw

[H^+]^2-10^(-7)[H^+]-Kw=0 より、

[H^+]=10^(-7)*(1+√5)/2 (何毛に黄金比が登場)

pH=6.79101236‥

552 :あるケミストさん:2009/09/12(土) 01:21:46
wikiに記載されている、
臭化ベンジルと脂肪酸による、
トリエチルアミンを用いたエステルの生成について質問です。



4ニトロベンジルブロミドを用いた場合は収率が良好でした。
4メチルベンジルブロミドではほぼ回収出来ませんでした。


反応溶媒はブタノールを用い、
還流を1時間行う。

反応後は酢酸で過剰な試薬を潰して、
ジクロロメタンと水で分液し、
ジクロロメタンを回収して蒸発乾固させる。

検出はHPLC‐UVで行う。


不安定なニトロベンジルカチオンが
エステル化反応をすぐに起こしてしまうのは納得できるのですが、
メチルベンジルカチオンは安定だから……反応しないのだろうか?
知恵をお貸し下さい。

553 :あるケミストさん:2009/09/12(土) 02:14:20
>>550さん >>551さん

ありがとうございました。理解できました。

554 :あるケミストさん:2009/09/12(土) 02:18:38
元素記号をペンで書くとき、二文字目がlの時だけ筆記体でも許される
そんな空気を作ったのは誰ですか?

555 :あるケミストさん:2009/09/12(土) 02:34:23
俺は許した覚えは無い

556 :あるケミストさん:2009/09/12(土) 10:28:42

鳩山総理の妻、鳩山幸さんはサイエントロジーというカルトと関係があるという噂があります。
http://a☆ntikimchi.see☆saa.net/artic☆le/1☆2757☆8850.html←日本アンチキムチ団

━━━鳩山幸さんの旧姓と出自が不明だそうですよ。━━━

764 名前:可愛い奥様[] 投稿日:2009/09/06(日) 01:04:07 ID:/WrcABwtO
幸夫人のごお父様は中国人ではなく、キム・ジョンウォン(漢字不明)という朝鮮北部出身の貿易商だったようです。
戦後は日本に渡り、幸さんが渡米するまでは神戸の商社に勤めていたようです。 キムさんは幸さんが渡米した直後、
北海道室蘭に引っ越し、貿易商を営みながら総連支部の設立に尽力されたと話しておりました。
【ファーストレディー】鳩山幸をウォッチするスレ 2
http://hi☆deyoshi.2ch.net/test/read.cgi/ms/12☆52279762/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「 韓国で行方不明になった日本人女性 6 5 0 0 人 」 被害者家族が訴え
http://b☆log.liv☆edoor.jp/ne☆ws2chplus/archives/506☆632☆24.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
李鵬が言ってた、20年後に日本なんてなくなるって、こういう事か。

1000 :名無しさん@十周年:2009/09/10(木) 21:55:04
鳩山:「譲歩を引き出しました。ソースコード開示しなくてもいいそうです。やったー!」
でもEAL3並みの要求を飲まされる。日本の適合性評価機関は承認されない。
結局技術はばっちり漏洩する。終わり
↓↓↓
↓↓↓
【国際】 中国 「IT製品、ソースコード開示せよ。情報漏洩はないから」…日本側が撤回求めるも、予定通り実施へ★6
http://s02.megalodon.jp/2009-0912-0150-53/pc11.2ch.net/test/read.cgi/os/99☆1481942/89-90


557 :あるケミストさん:2009/09/12(土) 15:07:31
すみません、固体状のホウ素、固体状のアルミニウム、固体状のマグネシウムは
危険物に該当するのでしょうか?
もし該当するのであれば、宅配で送れないので困るのですが。

558 :あるケミストさん:2009/09/12(土) 16:23:11
質問です。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A1%9D%E7%9F%B3
↑上記wikiの"フランスの硝石史"の項目に

"フランスでは硝石採取人という職業があり、国王よりあらゆる家に立ち入って床下や穴蔵の土を採取することが出来る特権が

与えられていた。"

とありますが、

質問1
『硝石採取人』とは翻訳元(原語)ではどう表記するのか?

質問2
その特権を与えた国王は誰?もしくは施行されたのはいつの時代ですか?

"硝石採取人"でググっても上記wiki関連しかヒットせず他言語wikiには該当項目を発見できませんでした。
近似の単語を英語・フランス語・ドイツ語等でも検索かけてみたのですが出典元の発見には至らず
この逸話の裏が取れなくて困っています。
解答もしくは検索ワード等のご教示お願いします。

559 :あるケミストさん:2009/09/12(土) 16:29:18
>>557
少なくともMgは2類
他のも形状と試験次第だが該当する可能性が高い

>>558
世界史板で聞いたほうがいいと思う
世界史
http://academy6.2ch.net/whis/

560 :558:2009/09/12(土) 16:55:47
>>559
誘導レスありがとうございます。
該当板に移動します

561 ::2009/09/12(土) 17:03:35
高校化学の質問なんですが!
イオン化エネルギーの大きさは原子番号順に周期的に変化しており周期的の(ア)族の(イ)などの(ウ)元素の原子で最も大きい
(ア)は数値、(イ)は元素記号3つ(ウ)はその族の固有名が入ります

教えてください

562 :あるケミストさん:2009/09/12(土) 19:47:28
(ア)18
(イ)ヘリウム
(ウ)希ガス

教科書みれば書いてあるはずだけど・・・?
あと、高校化学ならほとんどwikiで解決できるよ

563 :あるケミストさん:2009/09/12(土) 19:54:33
(イ)は元素記号3つだから
Xe, Rn, Kr
とかだな。

564 :あるケミストさん:2009/09/12(土) 20:18:27
>>563
ああ3つだったかorz
けど、キセノンとかラドンは普通教えないからネオンやアルゴンの方がよくないか?

565 :あるケミストさん:2009/09/12(土) 21:31:51
>>559
Mgも形状による。

566 :あるケミストさん:2009/09/13(日) 00:27:25
アルミニウムをアンモニア水に溶かす実験をやったのですが、
アルミニウムがとけることがわかりました。

新幹線の小便器はアルミニウム製のような気がするのですが
おしっこがかかってもさびたりとけたりしていません。
どうしてですか?

567 :あるケミストさん:2009/09/13(日) 00:31:22
コ−ティングされてるから。

568 :あるケミストさん:2009/09/13(日) 00:31:50
そもそも尿にアンモニアは入っていません。

569 :あるケミストさん:2009/09/13(日) 00:32:43
アンモニア少量だが入ってるよ

570 :あるケミストさん:2009/09/13(日) 00:36:15
人間の尿には入ってないはずだが?

571 :あるケミストさん:2009/09/13(日) 00:37:48
入ってます

572 :あるケミストさん:2009/09/13(日) 00:41:23
オルニチン回路ですべて尿素に変わると思ってるでしょ?
アンモニアも少量は排出されるわけ

573 :あるケミストさん:2009/09/13(日) 00:43:09
そうだったのか、すまん
でも無視できる量だよな?それにアルマイト加工もされてるだろうし、ちょっとやそっとじゃ絶対溶けん

574 :あるケミストさん:2009/09/13(日) 00:46:29
まあ、尿嗅いでアンモニア臭はしないから少量だろうね。しかし、長年トイレを使うことによって
そのアンモニアを無視できないから、ある程度それも考慮して表面処理されてるでしょ

575 :あるケミストさん:2009/09/13(日) 10:57:33
ところで、高校ではアルミニウムは両性という言葉で騙されて
塩基性で水素発生して溶けるのは当たり前だと思ってましたが、
よくよく考えるとOH-はAl(OH)3から[Al(OH)4]-になる部分にしか使われないわけで、
両性金属が塩基性で水素出して酸化される反応ってどういう機構なんでしょう。

576 :あるケミストさん:2009/09/13(日) 11:43:32
ペットボトルのふたの原料を教えてください

577 :576:2009/09/13(日) 12:14:47
ペットボトルのキャップに塩化ビニル
ポリ塩化ビニルが使用されてるかどうかを知りたいです

578 :あるケミストさん:2009/09/13(日) 12:37:39
>>575
AlがH2Oを還元している。

579 :あるケミストさん:2009/09/13(日) 12:56:29
アンモニアが尿から排出されてても尿の液性が中性近いなら溶けないわな

580 :あるケミストさん:2009/09/13(日) 13:16:26
>>576
http://www.google.com/search?q=%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9C%E3%83%88%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%81%B5%E3%81%9F%E3%80%80%E6%9D%90%E8%B3%AA

581 :576:2009/09/13(日) 14:56:02
>>580
ありがとうございました

582 :あるケミストさん:2009/09/13(日) 15:28:24
ニュートンが記した錬金術の本「化学索引」はどこで売っていますか。

583 :あるケミストさん:2009/09/13(日) 23:08:08
化学や各種資格試験向けのサイトが揃っています。見て損はないと思われます。
化学勉強法の研究サイト・語学試験や理系化学大学生向け参考書ショップ・
頭のいい☆京大生のホームページ・医学試験予備校などもありますよ。

参考書選びや中古の値段の参考に、ここのいろいろなサイトを参考にしました。
金欠貧乏、要領の悪い自分は色々参考にさせていただきました。研究法とか色々オヌヌメ
http://saturi.alink7.uic.to/

584 :あるケミストさん:2009/09/13(日) 23:09:34
硝酸を亜鉛を用いて亜硝酸に還元するときに、硫酸アンモニウムや塩酸アンモニウムを加えるのは何故ですか?

585 :あるケミストさん:2009/09/14(月) 00:50:58
ニクロム酸カリウムの「二」は、
カタカナの「ニ」? 漢字の「二」?

586 :あるケミストさん:2009/09/14(月) 00:59:54
感じです

587 :あるケミストさん:2009/09/14(月) 01:24:14
ニクロム線的に考えてカタカナ

588 :あるケミストさん:2009/09/14(月) 02:03:25
>>587
ニクロム線(カタカナ)のはニッケル・クロムのニクロム
二クロム酸カリウム(漢字)のは二クロム酸イオンの、クロムが2つという意味の二クロム
http://en.wikipedia.org/wiki/Chromate#Structures 参照)
このくらい高校生でも分かるが?

589 :あるケミストさん:2009/09/14(月) 02:09:56
よっしゃwwwwwwww
釣れたwwwwwwwwww
やっぱりこのスレはこの程度wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

590 :あるケミストさん:2009/09/14(月) 02:11:15
過疎スレ自演最高どんとこい馬鹿ども

591 :あるケミストさん:2009/09/14(月) 02:20:29
>>589
この程度ってこれ以上正確なこと言えるのかよww

592 :あるケミストさん:2009/09/14(月) 02:36:54
すみません、電気炉を買いたいと思っていたのですが、
金が掛かるのと、室内に置くにしては物騒なものなので、

灯油コンロ+灯油を買い、
屋外で、セラミック(断熱材と耐熱材)+熱を伝える金属+温度計で自作した窯で、熱するというのが、
一番簡単で、安くて安全な方法ですよね?

一応、陶芸や、消石灰や炭酸カルシウムから生石灰を作るという用途なので、
その程度の設備でも十分ですよね?

593 :あるケミストさん:2009/09/14(月) 06:29:07
水素原子の原子軌道には一電子入っていますが、
あともう一個入って、水素アニオンになることは理論上可能だと思っています。
しかしどうしてこれは問題にされないのですか。

もし H- が複数存在していても、H2分子を作ったほうがエネルギー状態が低いので、
H- の状態が解消されてしまうからなのでしょうか。
でもその場合には、一電子をどこか水素分子外にはずさなければならないはずです。
自由電子状態に束縛を解くほうがエネルギーは大きいので、複数のH-アニオンがあったとしても、
水素分子は作らず、アニオンのまま存在しつづけると思うのですが。

どうして、H-アニオンは、教科書などには載っていないのでしょう。
なぜ問題にされないのでしょう。

教えてください。

594 :あるケミストさん:2009/09/14(月) 06:34:57
>>593
追加。

H- アニオンは、He様原子だと考えられます。
He原子が反結合性軌道の存在ゆえにヘリウム分子を作らないのと同じように、
H- アニオンも分子を作らないで、そのまま存在し続けると思います。


595 :あるケミストさん:2009/09/14(月) 07:21:03
>>593
つ 水素化ナトリウム
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E7%B4%A0%E5%8C%96%E3%83%8A%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0

高校化学だと生徒が混乱するし、量子化学だとHeとかぶるからでは?

596 :あるケミストさん:2009/09/14(月) 07:40:56
>>593
つ◆ヒドリド
http://bit.ly/EnXh6

597 :あるケミストさん:2009/09/14(月) 07:52:34
>>595-596
なるほど、水素化ナトリウムなどを考えると、
電気陰性度のより大きな水素原子が、ナトリウムから電子を受け取って電離するなあ。

でも、強い塩基性(水素分子pKa = 35の共役塩基)だから不安定だな。
小さい化学種だし、求核性も大きいと思う。

ひょっとして、水素化ナトリウムは、求核剤で使われているかな?
実際に使うには溶媒は非プロトン性の方がいい?


598 :あるケミストさん:2009/09/14(月) 11:33:16
>>597
リンク先を読みなさい
ヒドリドは塩基にも求核剤にも脱離基にもなる
反応相手がいなければ安定

599 :あるケミストさん:2009/09/14(月) 17:28:35
H-アニオンは、溶媒のプロトンと反応してしまいそう。
共役酸が、pKa35だから、
水とならOH-を生じさせるだろうし、有機溶媒をもイオン化させてしまうような。

こんな強い塩基には溶媒なんてあるのだろうか。

>>598
H-アニオンは、
共役酸がpKa35もの強塩基なので、脱離基にはなりにくいのではないか。
ただどこまでも不安定。
これの求核性が強いのは納得がいくけど。


600 :あるケミストさん:2009/09/14(月) 20:23:07
>>599
教科書くらい嫁よ 基本だ

601 :あるケミストさん:2009/09/14(月) 22:11:13
>>585
Googleで検索したら
"二クロム酸カリウム" 13,600 件
"ニクロム酸カリウム" 7,740 件

意外に誤解している人は多い?

602 :あるケミストさん:2009/09/14(月) 23:42:12
12ml使用するするときにはホールピペットの容量は10mlを
選ぶ(他には20,25,50,100ml)とあったのですが、
20ml選んだら何が困るんでしょうか?
大は小を〜とはいかないのですか?

603 :あるケミストさん:2009/09/14(月) 23:58:38
いや・・・そもそもホールピペットで中途半端な量を計り取るのは無理だろ

604 :あるケミストさん:2009/09/15(火) 00:08:26
>12ml使用する
すみません。上記は不勉強からの誤解でした。
ありがとうございました。

605 :あるケミストさん:2009/09/15(火) 01:09:06
>>600

なんていうか

606 :あるケミストさん:2009/09/15(火) 10:35:39
すみません、塩化リチウムはピリジンに溶けるという話を聞いた事があるのですが、
炭酸リチウムも同じように溶けるのでしょうか?

それと、ピリジン以外に安価にリチウム塩を溶解できる溶媒は無いのでしょうか?

607 :あるケミストさん:2009/09/15(火) 12:29:15


608 :あるケミストさん:2009/09/15(火) 12:34:55
>>607
説明不足ですまない。
非水系溶媒じゃないとダメなんだ。

609 :あるケミストさん:2009/09/15(火) 12:41:37
>>608
後出しすんな、ボケ。答えて損したわ

610 :あるケミストさん:2009/09/15(火) 13:46:06
>>609
どんな苦労で書いたのかと同情して見てみればわずか一言か。
それで損とはずいぶんとケチなやつだ。

611 :あるケミストさん:2009/09/15(火) 13:50:11
ここで聞くより、手持ちの溶媒で片っ端から試す方がずっと速いと思うが


612 :あるケミストさん:2009/09/15(火) 13:57:13
それは少々頭が悪い上に際限がない

613 :あるケミストさん:2009/09/15(火) 14:09:51
お前ら喧嘩してないで実験しろ

614 :あるケミストさん:2009/09/15(火) 14:11:45
LiClはTHF溶液が市販されてる

615 :あるケミストさん:2009/09/15(火) 14:12:41
>>610
答えもしないバカに揶揄される覚えはない
偉そうな物言いはなにか貢献するフリでもしてからにしろ

616 :あるケミストさん:2009/09/15(火) 14:53:15
>>612
際限なくなるのは、お前があたりをつけられない馬鹿だからだよ


617 :あるケミストさん:2009/09/15(火) 14:55:52
>>616
当たりを付けられる振りくらいしてみてから言えよ、バカ

言うだけならバカでもできるっつーの

618 :あるケミストさん:2009/09/15(火) 15:18:20
お前ら、イチローを見習え!!







と、お茶を濁す。

619 :ある閲巣都さん:2009/09/15(火) 16:52:39
ナトリウムの塊にに濃塩酸を加えるとどうなるんやろ。

620 :あるケミストさん:2009/09/15(火) 17:13:13
革命が起きるで!!!

621 :あるケミストさん:2009/09/15(火) 17:29:12
塩化ナトリウム?

622 :あるケミストさん:2009/09/15(火) 18:14:52
カルボニル基とケトン基の違いがよくわからないです。
カルボニル基はアルデヒドとケトンの-C=Oを合わせたものなのは分かってます。
R-CO-R'で表されてたらケトン基、R1-R2-R3-CO-R4みたいに表されてたらカルボニル基と答えるのでしょうか?
出来れば詳しくよろしくお願いします。

623 :あるケミストさん:2009/09/15(火) 18:28:53
塩化リチウムはメタノールに溶けるけど、プロトン嫌なら駄目だな。

624 :あるケミストさん:2009/09/15(火) 19:40:35
「1Lの容器にベンゼンと乾いた空気を封入し、温度をT1(K)にすると、
容器内の気体の圧力は1.5×10^5Paとなった。このとき、ベンゼンの分圧は
2.6×10^4Paであった。次に、容器全体を冷却して、温度をT2(K)に
すると、ベンゼンの一部は凝縮した。」

解説を見ると、空気の体積は温度がT1のとき、T2のとき共に、
1Lとなっていたのですが、
温度がT2のときはベンゼンの一部が凝縮して液体になり、
その液体の体積の分だけ空気の体積は減らないのでしょうか?

625 :あるケミストさん:2009/09/15(火) 19:45:31
>>622
カルボニル基は C=O (CO二重結合部分のみ)
ケトン基(あまり使わない) RR'C=O (RとR'は炭素置換基)

626 :あるケミストさん:2009/09/15(火) 19:53:55
>>622
カルボニル ケトン の関係は
霊長類 サル と同じ。

627 :あるケミストさん:2009/09/15(火) 21:19:17
塩化リチウムはDMFに溶ける

628 :あるケミストさん:2009/09/15(火) 22:06:16
>>624
減るとして計算してみて、
解説とやらに載っている解答とどれだけずれるか
確かめてみればいいじゃない。

液体ベンゼンの密度くらい、ネット見れるんなら拾ってこれるでしょ。

629 :あるケミストさん:2009/09/15(火) 23:02:35
>>606,612
アホか。リチウム塩といっても際限がないだろ

630 :あるケミストさん:2009/09/15(火) 23:08:53
>>629
>>612へのアンカは>>611の間違いではないのかね

631 :あるケミストさん:2009/09/15(火) 23:19:35
>>630
間違いではありません。

632 :あるケミストさん:2009/09/15(火) 23:23:52
ふうん、読解力が残念だねえ

633 :あるケミストさん:2009/09/15(火) 23:28:18
>>632
全く残念だよ。際限がないというのを理解してくれてないとは。

>それと、ピリジン以外に安価にリチウム塩を溶解できる溶媒は無いのでしょうか?

LiF
LiCl
LiBr
LiI
LiCO3
LiNO3
Li2SO4
LiBF4
LiPF6
LiOAc以下略

こんなものの溶解度を片っ端から調べさせて挙げさせるつもりかよ。アホか。

634 :あるケミストさん:2009/09/15(火) 23:33:46
>>633
バカジャネーノ

635 :あるケミストさん:2009/09/15(火) 23:34:28
はいはい次の方どうぞ

636 :あるケミストさん:2009/09/15(火) 23:36:09
>>633
> こんなものの溶解度を片っ端から調べさせて挙げさせるつもりかよ。アホか。

>>612のどこにそんなことが書いてあるのかね。
溶媒をいろいろ試すのがバカらしいと書いてあるだけだろうが。

637 :あるケミストさん:2009/09/15(火) 23:44:45
シリコンはなぜ硬くないのでしょうか?
結晶構造的にはダイヤモンドやSiCと同じで
立体的に偏りなく共有結合が延々と続く最強の結晶構造のはずです。
しかもダイヤモンドの炭素原子よりシリコン結晶のけいそ原子のが原子量は大きく
それでいて電子の軌道は大きくありません。
つまりダイヤモンドより硬くてもいいはずなのに
シリコンウェハの研磨にはコロイダルシリカを使います。
ナノレベルの粒子のシリカ(SiO2)ですが
石英ごときで研磨できちゃうのは何故ですか?

638 :あるケミストさん:2009/09/15(火) 23:51:39
>>636
>> こんなものの溶解度を片っ端から調べさせて挙げさせるつもりかよ。アホか。
>>612のどこにそんなことが書いてあるのかね。

>>606読め
>それと、ピリジン以外に安価にリチウム塩を溶解できる溶媒は無いのでしょうか?

リチウム塩の溶解度を聞くって事はそういうことだろーが。
つくづく読解力が残念だわ。

639 :あるケミストさん:2009/09/16(水) 01:21:07
ジノテフランって吸うと有害ですか?
コバエの殺虫の置物みたいの買ってきて封開けたら
臭いで部屋が充満してるんです・・

640 :あるケミストさん:2009/09/16(水) 01:21:13
>>637
原子半径が大きい→結合長が長い→結合が弱い

641 :あるケミストさん:2009/09/16(水) 07:04:07
>>638
>>612>>611へのレスで>>606に対してじゃないんだが、的外れではないのかね。


642 :あるケミストさん:2009/09/16(水) 08:04:01
>>638
誰か経験でなんとなく
溶ける溶媒知ってるかもしれない
と思って聞いてんだろ

643 :あるケミストさん:2009/09/16(水) 09:49:41
弱塩基であるMg(OH)2は2段階の解離をしますか。
するなら2つの解離定数を教えてください

644 :あるケミストさん:2009/09/16(水) 11:22:41
硫酸はH2SO4=2H+SO4 ではなくH2SO4=H+HSO4なのに
PHを計算するとき、何故2価の酸として計算するのですか?

645 :あるケミストさん:2009/09/16(水) 12:41:22
より正しくは、

H2SO4 → H^+ + HSO4^-
HSO4^- ⇔ H^+ + SO4^2-

だね。2発目のKa=0.01くらい。


高校では[H^+]やpHの計算などが面倒な事になるから、便宜上嘘を教えていると思う。


例えば濃度0.1Mの硫酸なら、[H^+]=2*0.1=0.2 と簡単だがこれに従うと、

[H^+]^2+(Ka-0.1)[H^+]-0.2Ka=0 を解く必要が出てきてややこしい。[H^+]=0.108M

646 :あるケミストさん:2009/09/16(水) 13:12:10
>>645
ありがとうございます。


647 :あるケミストさん:2009/09/16(水) 13:45:53
熱力学的な状態関数とは何の事なんでしょうか?

648 :あるケミストさん:2009/09/16(水) 15:04:47
>>647
P, V, T, H, S, その他いろいろ
まずは状態関数の定義を調べてみるんだ

649 :あるケミストさん:2009/09/16(水) 16:11:19
>>615
そもそも水と答えた時点でお前は状況判断力の無いバカ。

650 :あるケミストさん:2009/09/16(水) 18:00:30
化学系の企業は30歳で年収大体どれぐらいです?

651 :あるケミストさん:2009/09/16(水) 18:35:44
三万ギルダー

652 :あるケミストさん:2009/09/16(水) 18:59:58
>>650
俺の親父は800万位だった

653 :あるケミストさん:2009/09/16(水) 19:00:45
三十で八百ももらえるのか
スゲー

654 :あるケミストさん:2009/09/16(水) 19:11:30
まあ嘘だけど。30の時は知らないけど今48才くらいで1500万位

655 :あるケミストさん:2009/09/16(水) 19:51:57
29で600

656 :あるケミストさん:2009/09/16(水) 21:36:42
飽和ヨウ化カリウムについて質問です。
しばらく常温で放置すると黄色く変色しますが、
さらにそこにヨウ化カリウムを入れると色が消えます。
どうしてもその理由がわかりません、誰かお願いします…

657 :あるケミストさん:2009/09/16(水) 21:48:14
>>641
>>633=>>629>>606=>>612宛てにレスしているつもりですよ。

>>642
だから何度も書くがリチウム塩といっても多種多様で、溶ける溶媒も溶解度も違ってくるだろ?
漠然と『塩が溶ける溶媒』とか書かれても、塩と溶媒を一々挙げていけばキリがない。

何か実用上の目的があるなら、自分で準備して自分で溶かして確認しろと思うがな

658 :あるケミストさん:2009/09/16(水) 21:50:00
なんかアホらしくなったわ。もうやめた

659 :あるケミストさん:2009/09/16(水) 22:19:02
>>656
酸化されてヨウ素(I2)が遊離したから黄色く見えるようになる。
そこにヨウ化カリウムが加わるとI2 + I- → 3I-(三ヨウ化物イオン)となる為、無色になる。

実を言うと、黄色く変色する前の段階から、かなり酸化が進んでて、
ヨウ素が遊離し、ヨウ化カリウムと反応して三ヨウ化物イオンになっている。
黄色く変色したのはI2 + I- → 3I-の反応が進まなくなり、遊離したヨウ素のままになってしまったって事だ。


660 :あるケミストさん:2009/09/16(水) 22:19:43
3I-じゃなくてI3 -だったな。すまん。
どっちにしても、文章で化学式書くとややこしいな。

661 :659:2009/09/16(水) 22:38:10
>>659
ありがとうございます!!すごく分かりやすいです。
もしよければ酸化のところの化学式も教えていただけないでしょうか…
あと、I- の出所なんですが、すでに飽和されているものに
ヨウ化カリウム(KI)を足してもI-が出ないと思っていました。
KI(結晶)のまま残るのは、また別の話なんでしょうか。

ほんとに初歩的な質問ですみません。助かります。


662 :あるケミストさん:2009/09/17(木) 01:29:47
>>661
酸化の化学式は、
4KI+O2+2H2O→4KOH+2I2

ヨウ化カリウムは水酸化カリウムに変化してるから、全体のヨウ化カリウムの量は当然減る。
だから、新たにヨウ化カリウムを加えても溶けるわけだ。

(水酸化カリウムの溶解度は、かなり高いので、ヨウ化カリウムの溶解には、あまり影響しないと考えられる)

663 :あるケミストさん:2009/09/17(木) 03:03:32
転移反応の説明お願します
また例もお願します

664 :あるケミストさん:2009/09/17(木) 05:16:46
再提出
>>552

665 :あるケミストさん:2009/09/17(木) 19:46:03
ところで、おまいら、買いたい無機化合物とか無いか?
純度90〜95%程度で良ければ俺が合成や小分け販売しようと思ってるんだが。

正直どういう薬品が一般の方や化学マニアに需要があるのかイマイチ分からない。

666 :あるケミストさん:2009/09/17(木) 19:50:07
>>665
お前みたいなあやしげな野郎からそんなショボい純度の試薬買うメリットがない

667 :あるケミストさん:2009/09/17(木) 19:58:44
> ショボい純度の試薬買うメリットがない
価格次第では?

668 :あるケミストさん:2009/09/17(木) 20:03:37
そういうのって資格がいるんじゃないの?
詳しくは知らんけど

669 :あるケミストさん:2009/09/17(木) 20:47:20
絶対立体配置で、RS表記するとき、不斉炭素についてる水素が省略されてる場合があるとき
どの位置についてるかわからないんですが、どうやって判別するんですか?

670 :あるケミストさん:2009/09/17(木) 21:02:25
>>669
バンドのアップダウンじゃないの

671 :あるケミストさん:2009/09/17(木) 22:09:39
>>664
ベンジルカチオンが安定云々ということはSN1を想定してる?
SN2で、求電子性が4-ニトロ>4-Meなんじゃないか。

672 :あるケミストさん:2009/09/17(木) 22:11:27
>>665
個人的にはRuとかReとかRhとかを『安く』売っててくれるとありがたいかなぁ
汎用試薬は大手で充分間に合ってるわ

673 :あるケミストさん:2009/09/17(木) 23:28:39
>>672
そうだな。
95% RhCl3が10g, 1万円なら買って精製する。

674 :あるケミストさん:2009/09/18(金) 08:56:37
今さっき思い付いたが、
高レベル放射性廃棄物って色々元素変換されてるから、
そこそこの量のレアメタル取り出せるんじゃないだろうか?

自分ではdデモだと思うんだが、意外と逝けるんじゃね?

675 :あるケミストさん:2009/09/18(金) 09:15:44
ポエムで言ってるんだろうな。

676 :あるケミストさん:2009/09/18(金) 15:15:43
販売中止の発がん性油
地繰り背ライトとどうちがうのか?

677 :あるケミストさん:2009/09/18(金) 16:02:04
コーヒーに溶けないのが残るから溶解度を考えることにしたのですが
これは水の溶解度に対してコーヒーの粉、脱脂粉乳、砂糖が溶けきってないということですか?
こういう場合どういう順番で残るのですか?

678 :あるケミストさん:2009/09/18(金) 16:21:52
>>676
地繰り背ライトって何ですか? diglyceride?
なんでわざわざ答えにくい形で質問するのか理解できません。
>>677
「コーヒーに溶けないのが残る」ってどういう状況ですか?
インスタントコーヒー? コーヒー豆の粉が残るってこと?
後者ならもともと水に溶けないものなので溶解度を考える意味はありません。
前者なら、複数の化合物を溶媒に溶かした場合にどういう順番で溶けるか、あるいは、
どの化合物がどのくらい溶けるか、というの興味があるなら「多成分系の相平衡」で
調べるといいと思いますが、簡単に答えられる問題ではないです。

679 :あるケミストさん:2009/09/18(金) 16:26:08
ありがとうございました

680 :あるケミストさん:2009/09/18(金) 18:20:05
>>674
うん。とんでもない量の放射線をバンバン出す危険極まりないレアメタルなら取れるだろうね
で、それで何がしたいの?

681 :あるケミストさん:2009/09/18(金) 18:20:38
脱脂粉乳は溶けているわけではなかろう

682 :あるケミストさん:2009/09/18(金) 19:53:13
ttp://finalexit77.blog72.fc2.com/
で紹介されている自殺方法は確実性が高いのでしょうか?

683 :あるケミストさん:2009/09/18(金) 20:23:38
絶対に縊死にはかなわない。金の無駄だ。

684 :あるケミストさん:2009/09/19(土) 00:33:55
すみません、過酸化水素から酸素を発生させる際に、発生期の酸素(刺激臭)も発生してしまうのですが、
この、発生期の酸素を除去する方法は無いのでしょうか?

自分なりに方法を考えてみたのですが、
鉄(U)イオンや、亜硫酸イオンなどの還元剤を酸素発生前に混入させる。
くらいしか思い付きません。

685 :あるケミストさん:2009/09/19(土) 00:56:06
>>684
「発生期の酸素」というものはないらしい。
刺激臭はH2O2のにおいかと。
http://nels.nii.ac.jp/els/110001821164.pdf?id=ART0001976324&type=pdf&lang=en&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1253288670&cp=

686 :あるケミストさん:2009/09/19(土) 10:30:25
>>684
過酸化水素に鉄イオンなんて入れたら大変なことになるぞw


687 :あるケミストさん:2009/09/19(土) 10:33:57
>>686
傷にオキシドールですね、わかります。

688 :あるケミストさん:2009/09/19(土) 15:13:48
板違いかも知れませんが質問です

ベータ崩壊によって生じるベータ線を利用した実験をしたいです
(こういうものです)
http://robot.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/06/18/522.html

そこでベータ崩壊する鉱物を探しているんですが、何がいいものありますでしょうか

689 :あるケミストさん:2009/09/19(土) 15:38:13
>>688
すまんが、そんな知識もないのに実験するのは止めてくれないか

690 :あるケミストさん:2009/09/19(土) 15:55:08
メリット分子理論 原子の最大電子収容数は内側から0.2.8. 18.32.50.である。 この数の差をもとめると、 2.6.10.14.18.となりさらに4.4.4.4.となり四次元がしょうめいできる。 そして分子のメリット分子をすぐ発見できるひきがねとなるのです。

691 :あるケミストさん:2009/09/19(土) 17:08:49
メリット分子とは、 偶数個づつ原素の、 集まった分子をいう 例えば、ブドウ糖 果糖、ビタミンC 、 酸素分子、オレイン酸、リノール酸、 カロチン、リコピン 酢酸、などなど

692 :あるケミストさん:2009/09/19(土) 17:20:18
>>690-691
質問も回答もしないなら、書き込むのは止めてくれないか

693 :あるケミストさん:2009/09/19(土) 22:32:03
>>685
リンク見れませんでしたが、説明ありがとうございました。
>>686
過酸化水素が分解してしまうのですね。

実を言うと、過酸化水素を分解する触媒も探しています。
過酸化水素を効率良く分解する、安価で安全で汚くならないものは無いのでしょうか?

一応、私が考えたり検証したりした所では、

鉄イオン→赤茶けた泡が出て汚くなる
炭素粉末→黒い泡が出て汚くなる

炭酸カリウム→未検証 アルカリ性になるから分解速度が速くなる?
ビール酵母→未検証 天然のカタラーゼの作用で分解する?
二酸化マンガン→未検証 安価で最も効果が期待出来る。

しか思い付かないのですが、他に良いアイデアは無いでしょうか?

694 :あるケミストさん:2009/09/19(土) 22:35:47
>>693 活性炭

695 :あるケミストさん:2009/09/19(土) 22:59:30
>>693
中性以上のpHでMnO2で分解してろ過すりゃいいだろう。
じゃなければPt/Cで分解してろ過すればいいだろう。
ろ過が嫌なら触媒をペレットにして使えばいいだろう。

696 :あるケミストさん:2009/09/20(日) 08:08:14
最大電子収容数の偶数上に働く法則性があります。実は分子のメリット分子理論はこの法則性をとらえました。

697 :あるケミストさん:2009/09/20(日) 08:19:22
メリット分子理論 最大電子収容数の偶数上に働く法則性が メリット分子理論の偶数個づつ原素の集まりの分子です。

698 :あるケミストさん:2009/09/20(日) 08:46:55
>>696-697
質問も回答もしないなら、書き込むのは止めてくれないか


699 :あるケミストさん:2009/09/20(日) 09:37:53
自治厨死ね

700 :あるケミストさん:2009/09/20(日) 09:47:41
自治じゃなく、ポエムを読まされるのがウザイからなんだが。

701 :あるケミストさん:2009/09/20(日) 09:49:30
>>696-697
これはひどい電波ですね

702 :あるケミストさん:2009/09/20(日) 10:09:54
>>690-691>>696-697

馬鹿のたわ言でスレを汚すな


703 :あるケミストさん:2009/09/20(日) 10:33:08
パナウェーブ思い出した

704 :あるケミストさん:2009/09/20(日) 12:56:12
メリット分子がないと人間はこの星では 生きていけないのです。逆にデメリット分子をある一定の量 をこえて摂取すると 病気や死亡の原因となります。デメリット分子とは奇数個の原素の集まりや奇数個の原素のまじった 分子をいう。

705 :あるケミストさん:2009/09/20(日) 13:10:40
>>704
つまり

一酸化炭素→無害
水→有害

ということですね。

706 :あるケミストさん:2009/09/20(日) 13:38:07
COはC1O1のことですから奇数個の原素の集まりだから有害です。

707 :あるケミストさん:2009/09/20(日) 13:41:13
もうね、原素とか。

2chで誤字にツッコムのもなんだけど、これは酷すぎる。
化学板に書く資格がない。

708 :あるケミストさん:2009/09/20(日) 13:47:44
原素ではなく原子でしょうか?

709 :あるケミストさん:2009/09/20(日) 13:57:34
元素でもないんだな。
H2O2がぶ飲みして氏ねばいいのに。

710 :あるケミストさん:2009/09/20(日) 14:00:55
資格(笑)

711 :あるケミストさん:2009/09/20(日) 14:50:51
確かにメリット分子でも有機物ではなく摂取すると有害になったり、メリット分子でもそれぞれ役割があります。

712 :あるケミストさん:2009/09/20(日) 15:20:52
C4F8 パーフルオロイソブテンでも吸って氏ねばいいのに。

713 :あるケミストさん:2009/09/20(日) 15:35:23
パーフルイソブテンはデメリット分子ではないでしょうか?

714 :あるケミストさん:2009/09/20(日) 15:37:12
ベンゼンでも飲んでろ

715 :あるケミストさん:2009/09/20(日) 15:44:41
だからメリット分子でも役割がありますので薬品のような、ものはあまりにとりすぎるとアンバランスになったりします。

716 :あるケミストさん:2009/09/20(日) 15:55:22
これはひどい電波

717 :あるケミストさん:2009/09/20(日) 15:56:24
炭酸ナトリウム水溶液の塩酸での滴定について二つ教えてください。

1.最初に水溶液を加熱して
 Na2CO3 +H2O → 2NaOH + CO2
 発生したNaOHを塩酸で滴定して2で割れば元の炭酸ナトリウムの量がわかると思うのですが、
 これをわざわざ二段階滴定するのはなぜでしょうか。最初から加熱すると何らかの副反応が起こってしまうのでしょうか。

2.二段階滴定において、第一中和点を過ぎてから加熱を始めるのは、
 中和において発生した二酸化炭素を追い出して余計な中和が起こらないようにするためでしょうか。
 また最初から加熱しないで良いのは、炭酸を追い出さなくとも炭酸ナトリウムの方が炭酸より優先的に中和されるからでしょうか。

ご教授よろしくお願いいたします。

718 :あるケミストさん:2009/09/20(日) 16:40:02
わたしにはわかりません。

719 :あるケミストさん:2009/09/20(日) 17:28:53
グリシドールってそんなにヤバい化合物でしょうか?
グリセリンの脱水物なので、
油脂化学の世界ではそこいら中にあると思われますが。
IARCの発がん性物質2Aということです。
これに脂肪酸がエステル結合しているのが、話題のエコナ中の不純物ですね。

720 :あるケミストさん:2009/09/20(日) 17:59:41
マジで第一当量点過ぎてから加熱すんの!

そんなことしたら、第二当量点が誤差だらけってだいたいpHジャンプする毛。

721 :717:2009/09/20(日) 18:10:29
>>720
最初から加熱するのが正しいということでしょうか?

第一中和点から第二中和点の間ではほぼNaHCO3のみが存在していると考えられますよね。
これを加熱しながら中和すれば
NaHCO3 + HCl → NaCl + CO2↑ + H2O
こうなりますよね。同時に
2NaHCO3 → Na2CO3 + H2O
の反応が起きたとしても結局当量は変わらないですし・・・

722 :あるケミストさん:2009/09/20(日) 18:43:35
>>719
素人さんかい?
とりあえずこれ読んでみてくれないか。
http://blog.livedoor.jp/route408/archives/51420248.html

723 :あるケミストさん:2009/09/20(日) 19:13:28
>>717

第一中和点のpHは生じるNaHCO3が決定する事になりほぼpH≒8.3程度です。

気になるのは、加熱によりCO2が殆ど出てっちゃうと、多分その反応が起きそうだが、
第二中和点で生じるのがNaClと言う事になるからほぼpH≒7

この僅かな差だと第二中和点でpHジャンプが起こらない希ガス。

だから第二中和点は分からないのではないかと考えてしまうがどう思いますか。

724 :あるケミストさん:2009/09/20(日) 19:30:20
>>722
私は以下を見てグリシドールなんて簡単な構造の化合物に発がん性が
あることに驚いています。IARCで2Aなので「恐らく発がん性がある」、
という分類ですが、10ppmでも怪しく30ppm以上で有意にプロモート
していますよね。まあ、特別に感受性の高いマウスのようですが。
エポキシ構造がやばいんでしょかね。
トリエタノールアミンが疑われる時代ですので、仕方ないのでしょうけど。

http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/01/dl/s0121-2f1.pdf

リンク先については、的確な論評かと思いますが、
花王さんがこの事実をいつ頃から気付いていたかが気になります。

725 :あるケミストさん:2009/09/20(日) 20:02:52
>>717
調べるとたしかに加熱するみたいだね、知らんかったW。

第二中和点の直前で加熱するのかな。こうすると終点が「鋭敏」になるらしいです。

726 :あるケミストさん:2009/09/20(日) 20:19:11
>>724
簡単な化合物かどうかなんて関係ない。
ヨウ化メチルなんてCH3Iだぞ

727 :あるケミストさん:2009/09/20(日) 20:33:44
質量数1のHは、陽子1つと電子1つで構成され、中性子はないのですか?低レベルな質問ですみません

728 :あるケミストさん:2009/09/20(日) 20:45:03
そうだよ

729 :あるケミストさん:2009/09/20(日) 20:48:06
>>724
エチレンオキシドしかり、プロピレンオキシドしかり
そこら辺の化合物は危ない。

730 :あるケミストさん:2009/09/20(日) 20:51:00
よう化メチルに発がん性は無いと思いますが。
甲状腺異常はIによるものですし。
危ない物質は重金属では元素としていっぱいありますよね。
毒性と発がん性は違いますよね。
C、H、Oで構成される比較的低分子(グリシドールはM=74.08)な化合物で、
珍しいと思ったまでです。
発がん性が疑われる不純物が含まれることを、
いつの時点で花王さんは認識していたかが気になります。

731 :あるケミストさん:2009/09/20(日) 20:53:28
発がん性ねえ
うちは学生実験で有機溶媒にベンゼン使わせているよ

732 :あるケミストさん:2009/09/20(日) 21:09:57
>>731
二重に間違っている。
・学生には成分が知らされている。自己責任
・食物として体内に入れるリスクは、接触や吸引よりリスク大

733 :あるケミストさん:2009/09/20(日) 21:14:09
>>731
可能な限りベンゼンよりましな溶媒、
つまりシクロヘキサン、酢エチ、トルエン、ジクロロメタンに代替している。

734 :723:2009/09/20(日) 21:22:35
>>723
第一中和点のpHは電離定数から求まりますよね。

二つの中和点のpHが近くても問題はないのでは?
>>725さんも仰るとおり、終点が鋭敏になるといったような話を聞いたのですが、
溶液中に残ったH2CO3を気化させて中和点のpHを中性付近に近づければ、
塩酸一滴あたりのpH変化を大きく、すなわちpHジャンプが大きくなるから
「鋭敏」になるということかな、と今思いました。

Wikipedia - 中和滴定曲線
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%92%8C%E6%BB%B4%E5%AE%9A%E6%9B%B2%E7%B7%9A
ここの下から二番目の中和滴定曲線を見ますとpH=4付近が第二中和点のようですが、
この曲線は計算上のもので、CO2の追い出しについては考慮されていないようです。

実際の実験では加熱するが、テストに出るような綺麗な曲線の問題では加熱を考慮しない、ということでしょうかね。

735 :あるケミストさん:2009/09/20(日) 22:15:49
良さげな試薬屋さん教えてください。

736 :あるケミストさん:2009/09/20(日) 22:23:22
>>732
>・食物として体内に入れるリスクは、接触や吸引よりリスク大

これはどうかと思うぞ

737 :あるケミストさん:2009/09/20(日) 22:28:45
>>736
じゃあ、摂取するより接触や吸引の方が発がん性の高くなる物質を一つでも反例として挙げてみろ。
それで決着する。

738 :あるケミストさん:2009/09/20(日) 22:29:46
多分第二中和点の直前で一気に加熱するなら殆どpH≒4付近を中心にしてジャンプすると思います。
「より垂直により高く」なるような感じでしょうね。

739 :あるケミストさん:2009/09/20(日) 22:34:10
pH滴定によるNaOH溶液に吸収されるCO2量を量る実験で、塩酸によるNaOHの滴定を始めにするのですが、それはなぜですか?教えてください。

740 :あるケミストさん:2009/09/20(日) 22:52:35
>>737
摂取の量と接触・吸引の量が同じだという前提に立ってはじめて
反例と言えるんだと思うが、実際そうなのかい?

741 :あるケミストさん:2009/09/20(日) 23:02:27
まあまあ、経口、経皮、吸入毒性は、化合物によってまちまちなのは
みんなご存知の通りだから、あんまり揚げ足取りは止めようよ。
食品として流通している商品と純粋化学物質と論議を混同するとおかしくなる。
普通の化学知識しか持ち合わせない一般消費者が当該商品を買って消費した場合、
現行の製造物責任法下では消費者側に立証責任は無いので、
メーカー側が発症しないと証明する必要がある。
食品とはそういう物であるという認識で考えて欲しい。
回収に応じるのも、この法律を意識しているためと考える。

742 :あるケミストさん:2009/09/20(日) 23:06:06
あれだ。演説なら他所でやってくれないか

743 :あるケミストさん:2009/09/20(日) 23:07:37
ヨウ化メチルって発がん性じゃなかったのか・・・?
頻繁に使うけど保護具もしっかり付けるから面倒な試薬No.1なのに

>>735
TCI

>>739
NaOHの濃度測定

744 :あるケミストさん:2009/09/20(日) 23:19:39
>>743
thx

745 :723:2009/09/20(日) 23:23:34
>>738
それはなぜでしょうか?
加熱しない場合ならpH=4にはなりそうですが、
加熱したならば炭酸が追い出されてpHは上昇しませんか?

746 :あるケミストさん:2009/09/20(日) 23:30:28
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%A9%E8%A1%9D%E6%B6%B2
>同様の機構によって、キレート化合物を使えば、水素イオンではなく、金属イオンに対する緩衝液も構築することができる。

上記のキレート化合物による緩衝液について、
・使用する試薬の例
・使用する実験
がいまいち分かりませんでした。
教えていただければ幸いです(トリス緩衝液以外見つからんかった・・・)。
 緩衝液の選択と応用はまだ読めていません。申し訳ありません。



747 :746:2009/09/20(日) 23:31:33
sageてしまた
スマソ

748 :あるケミストさん:2009/09/20(日) 23:53:44
すみません、無水エタノール50mlほど薄めて飲んでしまったのですが、
大丈夫ですか?

749 :あるケミストさん:2009/09/21(月) 00:03:32
>>748
未成年なら補導

750 :あるケミストさん:2009/09/21(月) 00:45:34
>>749
恥ずかしながら、昨日アラサー(25歳)になった者です。

751 :あるケミストさん:2009/09/21(月) 00:49:27
それで運転したら酒気帯び

752 :あるケミストさん:2009/09/21(月) 00:55:58
弱い人ならツブれる、強い人でも酔う、くらいの量かな。
ビール換算で350×3、日本酒で2合半〜3合。
そのへんと比べて自分の具合を類推せよ。

753 :あるケミストさん:2009/09/21(月) 01:13:37
>>751
つか、免許持ってません。
>>752
酔ってないみたいです。

ネットで調べてみると、無水エタノールを製造する際に、
水分を取り除く為、ベンゼンと共沸してるので、
ベンゼンが混じっているような事が書かれていました。

(((;゚Д゚)))ガクブルガクブル

754 :あるケミストさん:2009/09/21(月) 02:07:07
>>753
99%の無水ならシクロヘサンで共沸している。ベンゼンは今は使っていない。
95%なら発酵品そのままで共沸工程は無い。
免税品のエタノールをゴックンしてしまったら、酒税法違反に問われるので、
速やかに最寄りの税務署に申告して納税すること。
(酒税の掛った試薬と日局品を除く)

755 :あるケミストさん:2009/09/21(月) 07:54:20
>>723
直前だから出ていく量は僅かと考えられるから上がったとしても少しだと思います。

ここではHCO3^-というかなり弱い塩基をHClで中和している状態ですが、
追い出す事により第二中和点付近で一時的にOH^-が増加する為、
見かけ上あたかも塩基として強くなったようになり結果として「鋭敏」になると思われますが。

またNa2CO3の滴定は実際には次のように行う場合が多いらしいです。



メチルオレンジ指示薬として完全に中和した後もあえて過剰にHClを加える。

溶液を煮沸してCO2を追い出す。

過剰のHClを強塩基で滴定。

756 :あるケミストさん:2009/09/21(月) 10:14:44
SO2が還元性気体であったり、Cl2がヨウ化カリウムデンプン紙を青くすることやHFが弱酸なことは覚えるしかないのでしょうか?
いつも「なんで?」ってなって勉強が止まるのですが、この疑問はナンセンスでしょうか?
大学ではこういうのに一つ一つ理由づけできる勉強ができるのでしょうか?

757 :あるケミストさん:2009/09/21(月) 11:58:36
たんぱく質についての質問なんですが、
α-アミノ酸で、側鎖のRに、NH_2があると塩基性アミノ酸であると習ったのですが、グルタミンが中性アミノ酸に分類されているのはなぜですか?

NH_2があるけど、等電点が中性付近だからですか?


それだとヒスチジンのそれの方が中性に近いのですが…

758 :あるケミストさん:2009/09/21(月) 12:42:29
グルタミンは酸性アミノ酸のグルタミン酸の側鎖(γ位)の-COOHとNH3がアミド結合した物質に候。

故ペプチドやタンパク質等と同様、訳あって此アミド結合の部分(-CO-NH-)
既に塩基としての性質を持ちませぬ。

しかるにグルタミンは中性アミノ酸にござりまする。

759 :あるケミストさん:2009/09/21(月) 13:21:47
>>758
その訳とは…?!

高校化学を越えちゃうのでしょうか…?

760 :あるケミストさん:2009/09/21(月) 13:50:44
>>756
できる。
というか、それくらいなら独学だった頃の俺でも分かるレベルだぞ。

そもそも高校生でネット使い放題使えるような、恵まれた環境なら、
ググって調べればいいだろ。

761 :あるケミストさん:2009/09/21(月) 14:23:56
>>756
HFaqが弱酸なのは、水素結合して反応に乏しくなるから。他は自分でどうぞ

762 :あるケミストさん:2009/09/21(月) 15:36:51
>>759
とりあえず -NH-CO- のNのローンペアが隣にある-CO-のOが原因で「使えなくなる」と考える。
よって配位結合が出来なくなるから塩基でなくなるのさ。By花形満

763 :あるケミストさん:2009/09/21(月) 16:48:57
数研出版の改訂版高等学校の化学Tのp.101の演習問題全部の解き方を教えてください。
答えは書いてあるんで解き方だけでいいです。

764 :717:2009/09/21(月) 17:04:04
>>755
あ、なるほど!
滴定の終点付近ならばHCO3^-を追い出したとしても
pHはそこまであがらない上に強塩基の中和と同様のpHジャンプが起こるということですね!

実際の滴定、というその手法はいわゆる逆滴定ですね。
ただ加熱の際HClは気化しないのでしょうか・・・

765 :あるケミストさん:2009/09/21(月) 19:57:38
>>717
そこだけど、加熱をしていてもHClを加えた瞬間に中和が完了し、
CO2とNaClになってしまうから既にHClは溶液中には存在しないと見做せるんだね、
だから出ていくのはCO2だけと上手くできているのさ、星君。By花形満

766 :あるケミストさん:2009/09/21(月) 20:03:56
また、逆滴定の場合は多分その通りで揮発性のHClが出てっちゃうから、
例えばスルファミン酸等の揮発しない酸を使うんぢゃあないかしら。

767 :717:2009/09/21(月) 21:04:01
>>765-766
なるほど、不揮発性の酸を使うのですね。
とするとやはり高校化学ではいろいろと省かれているところがあるってことですね。

ありがとうございました。

768 :あるケミストさん:2009/09/21(月) 22:15:19
今、気まぐれで実験してみたんだが、
肥料の消石灰+肥料の硝安+少量の水で、常温でも簡単にアンモニアガスが発生するんだな。
まさに、混ぜるな危険。

農業やってる人達は、大丈夫だろうか?

769 :あるケミストさん:2009/09/21(月) 22:52:33
>>762

俺は単純に共鳴エネルギーのせいかと
思ってたんだけど、ちょっと違う?

配位について説明してもらえるととても助かる

770 :あるケミストさん:2009/09/21(月) 23:44:55
デンプンを試験管にとり、水を入れて加熱してからフェーリング液を入れて再び加熱し続けたら橙色になったんですが、還元作用ないはずなのに、なんでですか?

771 :あるケミストさん:2009/09/21(月) 23:49:39
>>770
フェーリング液はずっと加熱を続けると勝手に赤くなるのが一点。
でん粉が加水分解を受ければ還元糖が生成するのが一点。
何もおかしいことは無い。

772 :770:2009/09/22(火) 00:00:48
>>771
フェーリング液が加熱で赤くなるなんて知りませんでした!ありがとうございます!
デンプンが加水分解したら還元作用を示すのは知ってましたが、希酸や酵素なしでも加熱だけで加水分解されるってことですか?

773 :あるケミストさん:2009/09/22(火) 00:34:00
>>769
-CO-のOが原因⇒Nの電子が非局在化⇒Nの塩基性下がる
⇒Nがプロトンを受け入れにくくなる⇒配位結合しない
を高校生向けに単純化したと思われ

774 :あるケミストさん:2009/09/22(火) 11:37:09
だからメリット分子をひとつ百%を摂取するとバランスを崩すのでしょう。なにもメリット分子だからなんでも食べたり飲んだり、できません。

775 :あるケミストさん:2009/09/22(火) 12:36:20 ?2BP(0)
猫を電子レンジにかけると具体的にどうなるんですか

776 :あるケミストさん:2009/09/22(火) 12:40:51
化け猫に祟られる事になる。

777 :あるケミストさん:2009/09/22(火) 12:41:40 ?2BP(0)
化け猫って具体的ですか?

778 :あるケミストさん:2009/09/22(火) 12:43:07
くだらねえ死ね

779 :あるケミストさん:2009/09/22(火) 14:31:07
0.2.8.18.32.50.である。そして差が、2.6.10.14.18.である。そして差がね4.4.4.4.となり四次元がしょうめいできる。しかも、次が0.0.0.となりさらに差が0.0.となりさらに差が、0.となり空の真理に、結びつく。

780 :あるケミストさん:2009/09/22(火) 16:41:09
いまだに疑問なんだが原子と分子の違いを分かりやすく説明して欲しい

781 :あるケミストさん:2009/09/22(火) 16:42:05
原子・・・おしべとめしべ
分子・・・おしべと右手

782 :あるケミストさん:2009/09/22(火) 17:06:28
なんでSO2とSOがあるの?イオンの係数+2と+4どっちが正しいの?

783 :あるケミストさん:2009/09/22(火) 17:11:47
H2Oは水分子ですよ。このHとOが、水素原子と酸素原子ですよ。

784 :あるケミストさん:2009/09/22(火) 18:39:16
みたことあるんかw


785 :あるケミストさん:2009/09/22(火) 21:35:34
>>773
センクス

786 :あるケミストさん:2009/09/22(火) 21:44:30
H2+1/2O2=H2O+X[kj]ってのは
H2の燃焼熱でもあるしH2Oの中和熱でもあるんだよね?

787 :あるケミストさん:2009/09/22(火) 22:31:19
中和熱じゃない。


788 :あるケミストさん:2009/09/22(火) 23:46:36
生成熱

789 :あるケミストさん:2009/09/23(水) 00:27:57
3年前に応用化学科を卒業し、全く化学とは関係ない業界に就職したものです。

卒業して以来、化学とはかけ離れた生活をしており、
せっかく大学で学んだ化学の知識がなくなりつつあります。

化学は全く嫌いではなく、むしろ興味はあり、
今後も色々な事を学んでいければと思っています。

そこで質問なのですが、学部卒程度の知識を必要とする
おもしろい本ってありませんか?

おもしろい本という漠然な言い方で申し訳ないのですが・・・。

どうぞよろしくお願いします。

790 :あるケミストさん:2009/09/23(水) 00:28:27
まじキチ…ユダヤが人工地震を起こすぞ

【緊急情報カクサンよろしく】

ついに来ました。

大きい動きです。250nT超えてきました。ほぼ間違いありません。もう一度言います。

友人、知人、親類縁者、あらゆるつながりを駆使して巨大地震がくることを教えて下さい。

四川地震より大きいのが来る可能性があります。
http://g★olde★ntam★atama.b★lo★g84.fc2.c★om/

★★★★★危険度MAX★★★★★
★★★★★★★★★★★★★★★★

★千葉、静岡、東京、関東で大地震が起きる可能性が非常に高くなっています★★★
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★★★★★★★★★★★★★★★★
★★★★★危険度MAX★★★★★

警告!連休中の21、22、23日が危ない!かも2
http://live24.2ch.net/test/read.cgi/eq/1★253494015/
【大気イオン】e-PISCO Part11【また延長】
http://live24.2ch.net/test/read.cgi/eq/1★252991726/

本当に地震が来たら、犯人は特権階級全員だということになる


791 :あるケミストさん:2009/09/23(水) 00:44:52
>>789
有機化学美術館
http://www.org-chem.org/yuuki/yuuki.html
書籍
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4774131148?ie=UTF8&tag=ksatohsofficw-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4774131148

792 :あるケミストさん:2009/09/23(水) 02:00:25
>>774
じゃあ、デメリット分子は全く摂らないのか?
炭水化物とかさぁ。[C6H10O5]n

もし摂るってんならメリット分子とデメリット分子で何が違うんだ?
メリット分子も物によっては毒があって、そうでないものでも摂りすぎたらバランス崩れるんだろう?
もう支離滅裂だよ、オカルト君

793 :あるケミストさん:2009/09/23(水) 03:43:07
4HN3+5O2→4NO+6H2O @
2NO+O2→2O2 A
3NO2+H2O→2HNO3+NO B
@〜Bの化学反応式を一つの化学反応式にまとめて記せという問題で
どうすれば一つの化学反応式にまとめられるかわかりません。

答えは NH3+2O2→HNO3+H2O です

794 :あるケミストさん:2009/09/23(水) 04:48:08
質問です。
銅イオンが2価の陽イオンになるというのが、どうしても解りません。

ググって色々見てみて
エネルギー準位というものがあって
3p軌道の次に4s軌道に電子が入って3dに電子が入っていくというのは解りました。
その中でも銅は特殊で安定になる為に
{Ar}(3d)10(4s)1 という配置になるのも解りました。

ここからどの様に2個の電子が抜けるのかが解りません。
3dから4sへ1個電子が移って、更に3dから2個抜けて
{Ar}(3d)7(4s)2 といったコバルトと同じ配置になるのか。
それとも {Ar}(3d)8(4s)1 や {Ar}(3d)9 となるのか。
イメージ的には4sから1個抜けるか、4sに1個入った方がいい気がするんですが…。
その辺、教えて下さい。

ちなみにニッケルなどの4sが2個埋まってる場合とでは
イオン化するときの電子の動きは違うのでしょうか?

795 :あるケミストさん:2009/09/23(水) 06:32:54
>>792
触るな。居着く

796 :あるケミストさん:2009/09/23(水) 09:32:02
陰の錯イオンを
〜酸イオンと命名するのはなぜですか

797 :あるケミストさん:2009/09/23(水) 09:48:42
>>794
電子が抜けるのは上から順に4s→3d→3s...の順。
これはどんな元素でも同じ。
あと、エネルギー順位が4sが3dより低いってあるけど、これは間違い
これは電子が入っていない空のときのエネルギー順位で、電子が入っていれば4sは3dより高くなる。

798 :あるケミストさん:2009/09/23(水) 09:49:26
すまん、4s→3d→3p→3s...だわ

799 :あるケミストさん:2009/09/23(水) 10:03:56
>>796
複数の酸素を持つ陰イオン -ate を和名にする際に
-酸イオンにすると決められたから。
例:carbonate = 炭酸イオン、 acetate =酢酸イオン permanganate = 過マンガン酸イオン


800 :あるケミストさん:2009/09/23(水) 10:34:22
>>799
どうもありがとうございます。

[Fe(CN)6]^(4-) ヘキサシアノ鉄(U)酸イオン
なども実は酸素を持っているということなのですか

801 :あるケミストさん:2009/09/23(水) 10:57:31
>>800
それは、「青酸」とのコンプレックス。

酸素がなくても酸というのと同じで
化学が体系づけられた学問となる前からある
酸素→酸化→酸味→酸
という流れの名残。

802 :あるケミストさん:2009/09/23(水) 11:02:42
デメリット分子を摂取しつづけていると調子がくずれるのは絶対的である。

803 :あるケミストさん:2009/09/23(水) 11:29:04
すごく初歩的な質問なのですが…
塩酸って古くなったら濃度が変化しますか?

804 :あるケミストさん:2009/09/23(水) 11:47:56
>>803
揮発して薄くなる

805 :あるケミストさん:2009/09/23(水) 11:56:58
密閉が不完全ならHClが揮発するから薄くなるだろ

806 :803:2009/09/23(水) 12:10:53
申し訳ありませぬ、自己解決しました

807 :あるケミストさん:2009/09/23(水) 12:15:07
メリット分子を摂取しつづけていると調子がくずれるのはあまり考えられないのも役割を知ってることで当然である。

808 :あるケミストさん:2009/09/23(水) 12:34:14
メリット分子を摂取しつづけていると調子がくずれるのはかんちがいだから植物のも役割を知ってると調子がくずれにくいです

809 :あるケミストさん:2009/09/23(水) 13:46:53
スレ違いだったらすみません。質問です。
塩化鉄(V)水溶液と硫酸鉄(U)水溶液それぞれに
ヘキサシアノ鉄(U)酸カリウムを入れた場合の化学反応式と
塩化鉄(V)水溶液と硫酸鉄(U)水溶液それぞれに
ヘキサシアノ鉄(V)酸カリウムを入れた場合の化学反応式を
教えてください。

810 :あるケミストさん:2009/09/23(水) 14:47:37
すみません、サラシ粉20kgをできるだけ安く買いたいのですが、
安価に買える販売サイトを知っていたら教えていただけないでしょうか?
具体的には5000円以下くらいで買えればありがたいのですが。

811 :あるケミストさん:2009/09/23(水) 15:31:35
ナカライが一番安いみたい
\1,450(500g)

812 :あるケミストさん:2009/09/23(水) 16:50:24
赤褐色と暗赤色は
だいたい同じと考えて良いですか

813 :あるケミストさん:2009/09/23(水) 16:52:01
言語板にでも逝けばぁ?

814 :あるケミストさん:2009/09/23(水) 17:04:22
橙同じです。

815 :あるケミストさん:2009/09/23(水) 17:39:38


816 :あるケミストさん:2009/09/23(水) 18:21:57
再開

817 :国務長官:2009/09/23(水) 18:48:45
糸冬了

818 :あるケミストさん:2009/09/23(水) 18:55:21
                      ウワァァァアン
                 。・。∧_∧。・。
                。゚  ( ゚´Д`)  ゚。
                  o( U U
                   'ー'ー'

819 :あるケミストさん:2009/09/23(水) 20:33:29
ダイヤモンドなんかの共有結合性の物質を割ったりするとき、
共有結合が切断されてるんでしょうか?
だとしたら、その切り口ってどうなってるんでしょう。
変な質問ですみません。よろしくお願いします。

820 :あるケミストさん:2009/09/23(水) 21:07:03
>>819
共有結合が切断してます。
切り口は原子段階の話だったら説明しようがありません。

821 :あるケミストさん:2009/09/23(水) 21:24:02
>>819
ダングリングボンドで検索してみ。
あと空気中だとすぐに酸素が結合するだろうな。

822 :あるケミストさん:2009/09/23(水) 21:53:09
>>820-821
ありがとうございました!

823 :あるケミストさん:2009/09/23(水) 22:09:07
なぜ塩化アンモニウムは完全に電離するのですか?
弱塩基の塩なのでOH−を引きつけてアンモニアを水に溶かした時のように大部分がNH3の状態で残らないのですか?

824 :あるケミストさん:2009/09/23(水) 22:12:17
何年か前、欧米の科学者は研究するとき、かなりの割合で
薬(もちろん合法)を飲んでるって調査があったのですが、
どのタイプの薬なのでしょうか?

リポビタンDみたいなもんっすか?


825 :あるケミストさん:2009/09/23(水) 22:40:07
エスタロンモカに決まっとる、

826 :あるケミストさん:2009/09/23(水) 22:44:58
弱塩基の塩だからといって強酸になる訳ではない。

弱い塩基のアンモニアの共役酸のNH4^+は更に弱い酸。殆ど解離しない。

827 :あるケミストさん:2009/09/23(水) 22:51:44
ありがとうございます
弱い酸=解離しない=電離度が低いのではないのですか?
電離度と酸の強弱は関係無いのですか?

828 :794:2009/09/23(水) 23:36:17
>>797
ありがとうございます。

ただ連質問になってしまいますが
4sから抜けるなら銅の場合
4sの1個だけが抜けて {Ar}(3d)10 となった方がいい気がするんですが…。
わざわざ2個抜けて最外殻を奇数にするのが良く解らないです。
ただ単純にその方が安定って事なんでしょうか?

829 :あるケミストさん:2009/09/23(水) 23:59:26
>>827
NH3 + HCl ⇔ NH4^+ + Cl^-
この平衡が右に大きく偏っているだけ

830 :あるケミストさん:2009/09/24(木) 00:09:26
板違いかもしれませんが、質問させてください。

水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウムの混合水溶液が20mlあり、
それを塩酸で中和滴定するときに、
水酸化ナトリウムの物質量をx、炭酸ナトリウムの物質量をy、とおいたとき
一段階目の滴定で、 混合水溶液が失った水素イオンの物質量は
(x+y)×20/1000
二段階目の滴定で炭酸水素ナトリウムが失った水素イオンの物質量は
y×20/1000
と、書いてありました。
ここで二つの式で両方とも20/1000としていよい理由がいまいちわからないのですが、回答お願いします。
初歩的な質問ですみません

831 :あるケミストさん:2009/09/24(木) 00:16:05
YRKめ!犯してやる!あたたてたたた

832 :あるケミストさん:2009/09/24(木) 00:18:30
>>830
x,yは物質量じゃなくてモル濃度じゃないか

833 :あるケミストさん:2009/09/24(木) 00:22:52
>>832
すみません、ミスです;;

834 :あるケミストさん:2009/09/24(木) 00:36:33
>>828
まあ、少数だけどCu^+のイオンも存在するぞ
水溶液中だと速やかにCu^2+に不均化するけどな
遷移元素の化合物の場合は閉殻は安定というのはあてにならない。
そもそもイオンはCu^+、Cu^2+が裸で存在するわけではなく、常にH2OやClなどと言った配位子に囲まれている。
よって、単体でのイオンの電子配置を議論することは全く意味がない。
例えば水溶液中ではCu^2+イオンはCu(H2O)6^2+という錯体(高校では錯イオンと言う)を作っている。
このイオンの電子配置を決めるには、配位子場理論という理論を学ばなければならないが、完全に大学範囲。

835 :あるケミストさん:2009/09/24(木) 02:27:16
ポリ塩化ビニルの生成反応式を教えていただけないでしょうか
自分なりに調べたのですが答えにたどりつけません

836 :あるケミストさん:2009/09/24(木) 07:34:44
nCH2=CHCl → -[-CH2-CHCl-]n-

837 :あるケミストさん:2009/09/24(木) 08:01:37
>>835
お前はどこまで調べたんだ?

838 :あるケミストさん:2009/09/24(木) 08:23:42
>>829
なぜそうなるのですか?
わかりやすい理由は無いですか?

839 :あるケミストさん:2009/09/24(木) 08:24:01
ないです

840 :あるケミストさん:2009/09/24(木) 09:35:16
IIの化学平衡は習っとる毛?

841 :あるケミストさん:2009/09/24(木) 10:37:37
習ってます

842 :あるケミストさん:2009/09/24(木) 12:47:07
>>838
悪いとは言ってない
馬鹿にしてるだけ

843 :あるケミストさん:2009/09/24(木) 12:50:50
先ず、NH4Cl → NH4^+ + Cl^-

酸としての解離:NH4^+ ⇔ NH3 + H^+

[NH3][H^+]/[NH4^+]=Kw/Kb≒5*10^(-10)

従って濃度が極端に希薄でない限りNH4^+は殆ど解離せずNH3も殆ど生じません。

844 :あるケミストさん:2009/09/24(木) 13:25:43
ありがとうございます
要するに水溶液にH+が出るとアンモニウムイオンが増えるということですか、おそらく
じゃあアンモニアを中性の水に溶かせばアンモニアはほとんど出ないが、酸性ならアンモニアが多く出るで正しいですか?

845 :あるケミストさん:2009/09/24(木) 13:29:30
じゃあアンモニアを中性の水に溶かせばアンモニウムイオンはほとんど出ないが、酸性ならアンモニウムイオンが多く出るで正しいですか?です
つまりアンモニウムイオンのイオン化傾向がH+より高い!違いますか?

846 :あるケミストさん:2009/09/24(木) 13:38:58
前述されたし旨正鵠を射る也。しかし後述の件、酸塩基反応にてイオン化傾向とは此何ぞや?我理解に苦しむ也。

847 :あるケミストさん:2009/09/24(木) 14:01:31
じゃあなんで?
H+の濃度によってNH4+⇔NH3の解離度が違う理由は?
アンモニアを水に溶かす→NH4+とOH−が出る→NH4+よりH+の方がイオンになりにくい→H20に戻る
じゃないの?

848 :あるケミストさん:2009/09/24(木) 14:31:45
イオン化傾向って何?

849 :あるケミストさん:2009/09/24(木) 14:34:39
肥料の硫安と乾燥剤の塩カルを水に溶かして混ぜると石膏が沈殿しますか?
沈殿しなかったら電気を流せば沈殿しますか?
(NH4)SO4+CaCl2→CaSO4↓+2NH4Cl
とゆうのは安易すぎますか?
なにぶん素人なもので

850 :あるケミストさん:2009/09/24(木) 14:55:09
量にもよるが間違いではないと思います。

加える量が微量なら沈殿しないかもしれません。

851 :あるケミストさん:2009/09/24(木) 15:48:04
高校の教科書ですら読めていない奴がいるな

852 :あるケミストさん:2009/09/25(金) 00:33:17
molが全体的に分かりません
相対質量ってC=12が基準だっていうけどどうすれば分かるんですか?
あと元素と原子の関係性がいまいち理解出来ない

自分の中で化学があやふやすぎて要所を掴めないのが駄目なんだろうな

853 :あるケミストさん:2009/09/25(金) 00:52:11
>>852
molはダースみたいなもの
C原子を1mol=6.02*10^23個集めると12gになる

上の文章にあるように原子は質量を伴うもの 元素は概念

854 :あるケミストさん:2009/09/25(金) 04:33:39
すみません、リン酸カルシウムCa3(PO4)2の粉末は3%程度の酢酸にもすぐに溶けるのでしょうか?

855 :あるケミストさん:2009/09/25(金) 04:57:36
>>852
Let's wikipedia !!!

856 :あるケミストさん:2009/09/25(金) 08:22:25
>>854
すぐに溶けるかは知らんが、3%酢酸(比重=1として0.5M)に対する溶解度s(M)を体積変化を無視して計算してみると、

s=0.0241M、(この時の溶液のpH=4.1)

1L当たりに7.5g程度溶ける事になる(あくまでも理論値)。


Ca3(PO4)2:Ksp=2*10^(-29)
H3PO4:pK1=2.15,pK2=7.20,pK3=12.4
HOAc:pKa=4.76

857 :あるケミストさん:2009/09/25(金) 09:24:43
重水に関する質問です。
今度実験のトレーサーとして重水を使用することになったのですが
先行論文やwikiなどを参照するに低濃度の領域においてほとんどがHDOとして存在するとの記述があるのですが
実際にどの程度の濃度までほぼすべてがHDOとして存在するかなどの言及はありませんでした。
その点に関する記述のある論文または教科書を教えていただけないでしょうか。

858 :あるケミストさん:2009/09/25(金) 09:51:19
主量子数nが3のとき、他の量子数がとることのできる値を示せ
っていう問題の答えを教えていただけませんか?

859 :あるケミストさん:2009/09/25(金) 16:16:16
量子化学のスレに行きましょう

860 :あるケミストさん:2009/09/25(金) 20:49:04
モル沸点上昇って温度によって値が異なりますか?

861 :あるケミストさん:2009/09/25(金) 21:38:47
>>857
単に確率の問題なんじゃねえの?
>>860
沸点が温度によって異なる???
蒸気圧降下なら温度が多少は影響するかもしれないが…

862 :あるケミストさん:2009/09/25(金) 21:39:14
今進路に悩んでる高校生です


化学というのは基本的に実験と体力が勝負と聞いたのですが、すべてにおいてそうなんですか?

863 :あるケミストさん:2009/09/25(金) 21:44:28
>>858
3s□ 3p□□□ 3d□□□□□

864 :あるケミストさん:2009/09/25(金) 21:56:59
銀鏡反応で銀の析出量を求める実験で
反応が出た後アセトン入れて減圧乾燥したり
試験管を加温するという作業があるのですが
何のためにやっているのかなど詳しいことが分かりません
その後銀の重さを計っているようなので
銀以外のものを乾燥させるためだと予想していますのですが
詳しい方よろしくお願いします

865 :あるケミストさん:2009/09/25(金) 23:31:55
あるサイトからの引用なのですが、
「硝酸イオン(NO3-)と塩基が結合した塩が硝酸塩です。」
塩基ではなく、カチオンですよね。

ちなみに、質問なのです。
水槽内の硝酸イオンは、必ずしも片割れの陽イオンがあるとは限らないそうです。
水和によって硝酸イオンはエネルギー安定化されていると思います。
でも、水を全部蒸発させてしまったらどうなるんでしょう。片割れの陽イオンがないのです。
やっぱり、水からプロトンを引っこ抜いて硝酸になるんですかね。
でも、それだったら、OH-が余るので、これはどうなるんでしょう。
理屈を教えてください。


866 :あるケミストさん:2009/09/25(金) 23:34:47
>>865
すみません、補足です。
水槽とは、金魚などの水槽のことです。
すなわち、硝化バクテリアによってアンモニアから亜硝酸イオンを経て硝酸イオンが生じます。
(バクテリアは、硝酸塩として排出しないんだろうか。)



867 :あるケミストさん:2009/09/25(金) 23:58:10
>>856
出典は?

868 :あるケミストさん:2009/09/26(土) 07:07:27
>>865
普通の水の中にはいぃぃ〜っぱいカリウムとかナトリウムとかマグネシウムやカルシウムや鉄のイオンが溶けてますよ。
中学生でも知ってる事。

869 :あるケミストさん:2009/09/26(土) 07:45:21
>>867
「イオン平衡;H・Freiser、Q・Fernando著(化学同人)」
ですが何か。


Ca^2+の加水分解や錯体の生成、Ca3(PO4)2以外の沈殿生成等を全て無視した場合。

870 :あるケミストさん:2009/09/26(土) 08:13:13
>>868
ありがとうございます。
硝酸塩として析出できるわけですね。


 ところでもし、純水に硝酸イオンが水和されていたとしたら、
蒸発カンコさせた場合、いったいイオンはどうなるのでしょうかねえ。
理屈を知りたいです。


871 :あるケミストさん:2009/09/26(土) 08:24:52
その硝酸イオンをどうやって投入する?

872 :あるケミストさん:2009/09/26(土) 09:39:39
すみません、もし酸化カルシウムの粉末(100mesh、JIS規格純度93%)が販売されていた場合、
500gいくらぐらいの値段なら買いたいと思いますか?

873 :あるケミストさん:2009/09/26(土) 15:15:04
30ベセタ

874 :あるケミストさん:2009/09/26(土) 15:27:23
>>872
10〜15円かな。
肥料原料位にしかならないよ。

875 :あるケミストさん:2009/09/26(土) 15:37:52
>>871

思考実験です。
もし、塩の投入なしに、硝酸イオンだけが純水に水和されているとして。

876 :あるケミストさん:2009/09/26(土) 16:54:18
>>872
和光で2,200円だから、実績ないのを考慮して800円だな

>>875
硝酸イオンだけを添加する時点で現代科学の範囲外なので
科学的に考察することは不可能だと思うよ
思考実験とかそういうレベルじゃない

877 :あるケミストさん:2009/09/26(土) 17:03:10
>>875
硝酸イオンだけ1molも実際にあったらどれだけのクーロン力が働くかわかってんのか。
現代技術では体積1リットルの空間に封じ込めておくことさえできない。

水と水和するなんて不可能。

878 :あるケミストさん:2009/09/26(土) 20:46:08
ショウさんの中に俺のモノを突っ込みたい。
恐らくまだ誰も突っ込んでいない純潔なショウさんに突っ込みたい。

ああでも、リュウさんもいいな。
そんなに水がほしいんなら、俺の精子くれてやるよ。

ええい、もう両方に突っ込んで(ry

879 :あるケミストさん:2009/09/26(土) 21:11:38
へい!(煮トロ)オチンチンおまち!

880 :あるケミストさん:2009/09/26(土) 22:55:40
>>877
1molとは言っていないよ。
硝酸イオンだろうが、何イオンだろうが、水と水素結合により水和するのではないだろうか。

>>876
それは現代科学が蓄積してきた理論では考えられないということですか。
実際にはないことなので、思考実験で矛盾には到達するかもしれませんが。


881 :あるケミストさん:2009/09/26(土) 23:16:45
硝酸イオンを純水が入ったビーカーに入れる
→瞬時にビーカー外から静電気が供給されてビーカー-水界面で酸素が発生・プロトンが生成
→水分子によりプロトンが瞬時に伝達される(生成したプロトンが移動するわけではない)
→硝酸イオンが硝酸になり中性になる
→水分子により瞬時にイオン化され水和される

簡単すぎる思考実験だな。

882 :あるケミストさん:2009/09/26(土) 23:23:10
2フッ化ベリリウムの幾何学構造はどうやって調べればいいですか…?検索してもわからなくて…

883 :あるケミストさん:2009/09/26(土) 23:31:21
>>881
水和されている間は、とりあえず硝酸イオンは安定化して存在できるのではないのですか。
水が取り除かれた場合に、イオンは空気と作用して、可能ならばさらに安定な状態へ移行すると思うのですけど。
でも、空気は:N≡N:や、.::O-O::.のように、求核的なものばっかりだな。
容器はどうだろう。
最悪、イオンはイオンのまま存在することになるか?
硝酸イオンは、OとN原子のP軌道が共役二重結合を形成するから比較的安定しているだろうからだ。
他の化学種と作用して、プラス電荷を得ても、この他でさらに不安定な化学種が生じるだろう。



884 :あるケミストさん:2009/09/26(土) 23:34:41
>>882
:::F-Be-F::: でいいの?
Beがsp混成?

885 :あるケミストさん:2009/09/26(土) 23:35:54
>>870
MSの中ではイオンが普通に漂っている
相方が見つかるまでその状態を保つだけ

886 :あるケミストさん:2009/09/26(土) 23:36:18
>>883
じゃそれでいいよ

887 :あるケミストさん:2009/09/26(土) 23:37:39
>>884
それって直線的な構造ですか…?

どうやってわかったんですか…?

888 :あるケミストさん:2009/09/26(土) 23:37:46
>>883
N2やO2が求核的って・・・

889 :あるケミストさん:2009/09/26(土) 23:40:08
>>882
検索の仕方が悪いんじゃない?
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rlz=1T4DAJP_jaJP293JP293&q=BeF2+7787-49-7%E3%80%80Beryllium+fluoride+&lr=

890 :あるケミストさん:2009/09/26(土) 23:40:19
>>883
> 水和されている間は、とりあえず硝酸イオンは安定化して存在できるのではないのですか。
「水和されている間」は何時間くらいだと思う?

891 :あるケミストさん:2009/09/26(土) 23:41:34
>>883
お前が知っておかなければいけない理論・現象が少なすぎるから変な解釈しかできない。
とりあえず水和という現象を理解していないから、勉強しなおそう。

892 :あるケミストさん:2009/09/26(土) 23:48:26
加水分解性タンニンとハロペリドールが謎の沈殿物Xを精製するんだが、
これが何だか分かる猛者いる?
(没食子酸とは反応せず、縮合型タンニンは費用の関係で実験してない)
タンニンはアルカロイドやタンパク質と結合するらしいが、
ハロペリドールはそのどちらでもないだろ


893 :あるケミストさん:2009/09/26(土) 23:50:38
>>891
先生、お願いします。

でも水和って、プロトン性溶媒の部分電荷が集合して、
イオンを安定化させているのではないんですか。
Na+もそうなって遊離せずに、イオンのままで存在しているはず。


>>887
:::F-Be-F::: が正しいのなら、
BeとFとを結合させている共有電子対が、静電反発による不安定化を避けるために、
180度の構造をとらせる。

Beが4則でいいのかはわからない。



894 :あるケミストさん:2009/09/26(土) 23:51:41
>>892
アルカロイドと結合するなら
ハロぺりドールと結合して当たり前

895 :あるケミストさん:2009/09/26(土) 23:56:20
>>890
水がそのイオンの周りに存在している間。

あっ。
水和に関わっている水分子だけは、蒸発できないのかも。
水和したまま遊離する。(水和物ではないが。)
あくまでも思考実験なので。


896 :あるケミストさん:2009/09/26(土) 23:58:58
>>895
水素イオンってどうなっているんですか?

897 :あるケミストさん:2009/09/27(日) 00:00:52
>>896
プロトンは、oh- とバランスが取れているので、ここでは無関係だと思う。


898 :あるケミストさん:2009/09/27(日) 00:02:25
>>896
>>897
ああっ。
硝酸として遊離するってこと?

でもそうすると、OH-にしわ寄せがくるよな。

もっとも安定な状態を、自然システムは高速コンピューターで選択する。
その状態を見つければいい。


899 :あるケミストさん:2009/09/27(日) 00:04:39
>>898
とは言っても、
ここでは、純水、硝酸イオンしかなかったのだったな。


900 :あるケミストさん:2009/09/27(日) 00:08:11
水が液体ではどういう状態になっているのかを勉強しなおせw

901 :あるケミストさん:2009/09/27(日) 00:10:24
>>900
水素結合ネットワークによる安定状態だろ。
文句じゃなくて、考えてみろよ。

ああ、どうなるというんだよ。


902 :あるケミストさん:2009/09/27(日) 00:13:09
硝酸イオンは、安定化されなければNO2とO2に分解する。
それだけだろ。

903 :あるケミストさん:2009/09/27(日) 00:13:36
電子はどっからもらうんだ?www

904 :あるケミストさん:2009/09/27(日) 00:33:57
>>903 硝酸イオン同士自らが電子を授受してるに決まってるでしょ
こんなことすら気づいてないのが笑えるわ

905 :あるケミストさん:2009/09/27(日) 00:41:32
そこまで言うなら反応式書いてください

906 :あるケミストさん:2009/09/27(日) 00:48:29
中国もまだ漢と呼ばれていた時代
陽張という役人がいた。
ある日、彼の上司が死に、その穴を埋めるために陽張は一つ上の部署についた。
そして陽張が抜けた穴には後輩が昇格し、その後輩の穴にはさらにその後輩が入っていった。
この様にしている内に、一番地位の低い部署の穴が空いてしまい、自ら入ろうとする者は居なかった。
そこで、膨大にいる国民の中から一人だけ役人を決めようと考えた。
なぜなら国民の数は多大で、国民一人の穴くらいは他の国民たちで埋め合わせが出来るからだ。

はたして同じ事が化学にも当てはまらないないだろうか。いや、当てはまるだろう。

907 :あるケミストさん:2009/09/27(日) 00:48:48
>>904
4NO3-→4NO2+2O2
って考えてるんじゃね?>>903のアホはwww

908 :あるケミストさん:2009/09/27(日) 00:50:31
>>906
化学では上から落ちてくる奴も外から入ってくる奴もいますが、なにか?

909 :あるケミストさん:2009/09/27(日) 01:02:20
電池について質問です。

例えばボルタ電池の場合、Znの方がCuよりイオン化傾向が大きいからZnが溶け出す、ということは分かるのですが
なぜわざわざ電子が銅板まで渡って正極で電子の授受が行われるのでしょうか?
普通の電池でない酸化還元反応のように亜鉛と希硫酸の間で直接電子の授受が行われるほうが自然なように思えるのですが・・・

910 :あるケミストさん:2009/09/27(日) 01:05:45
水などの溶媒の抵抗値>>導線の抵抗値

911 :あるケミストさん:2009/09/27(日) 01:13:30
>>909
外につけている導線は触媒作用をしていて
酸化還元反応を促進させてる。

912 :あるケミストさん:2009/09/27(日) 01:15:49
もちろんZnだけでも反応するんですが、何か利用方法ねーのかと思ったのが我らがボルタ(伊)さん
銅と銅線つければ距離は長くなっても抵抗少ないんだから電子も流れるっしょ、
と考えたわけですよ

913 :あるケミストさん:2009/09/27(日) 01:19:34
しったかぶり乙

914 :あるケミストさん:2009/09/27(日) 01:22:12
これは恥ずかしくて死ねるレベルww

915 :909:2009/09/27(日) 01:27:26
回答ありがとうございました!

水より導線の方が電子が流れやすいことによるんですね
ずっと疑問に思ってたのでスッキリしました

916 :あるケミストさん:2009/09/27(日) 01:29:06
NO3-> ..N---(O.::)(O.::)(O.::) →23電子

NO2> ::O.-:N.-.O.:: →18電子

O2 > .::O-O::. →12電子

23×4=92
18×4=73
12×2=24

92≠73+24=97
荷電子数が合わない。


917 :あるケミストさん:2009/09/27(日) 01:45:07
>>915
ちょっとまてえええ
疑問解決になってないぞ

もし、Zn極側で、電子がプロトンに渡されようとするなら、
それよりも先に、もっとも近いはずのZn2+に渡されることになるのではないか?

クーロンの法則ではクーロン力は距離の二乗に反比例する。
だったら、もっとも近いZn2+と電子は引き合うことになるではないか。
すると、そもそも亜鉛は酸化されないことになる。

こういう矛盾を考えると、
ほとんどイオン化していない銅極側で、プロトンが還元されるんじゃないかな。

ところで、>>916どこがおかしいだろう。眠たくて、頭がはたらなかい。







918 :909:2009/09/27(日) 01:59:39
>>917
確かにその考えだと電池を考える上ではつじつまが合いそうですが
そのように考えると電池においてではない他の酸化還元反応においても矛盾が生じることになりませんか?

例えば鉄を希硫酸と反応させる場合でもFeから乖離した電子はH+よりも近い溶け出したばかりのFe2+の方に行ってしまいそうな気がするのですが・・・

919 :あるケミストさん:2009/09/27(日) 02:00:08
>>917
高校教科書からやり直せ

920 :あるケミストさん:2009/09/27(日) 04:24:37
D-グリセルアルデヒドとL−グリセルアルデヒドの違いはなんですか(構造式)
特徴とかでなく。
光学異性体なのは分かります。
例えば光学異性体ってグリセルアルデヒドが二つでますよね。
どっちがD−で、どっちがL−で、とか決まっていますか??


921 :あるケミストさん:2009/09/27(日) 04:26:18
つ 有機化学の教科書

922 :あるケミストさん:2009/09/27(日) 08:19:03
すみません過酸化水素水に用いられている混成軌道はどうやって調べればいいですか…?

923 :あるケミストさん:2009/09/27(日) 08:33:57
Gaussianというソフトで水素と酸素の基底関数を6-31G(3pd)と指定して計算すれば調べれる

924 :あるケミストさん:2009/09/27(日) 08:49:53
>>923

やはりコンピュータで調べるしかないの…?

自力では無理かな…?ネットとか使って調べるしか方法はない…?

925 :あるケミストさん:2009/09/27(日) 09:14:37
結合次数と結合の安定性は関係ある?

926 :あるケミストさん:2009/09/27(日) 09:49:32
ピペットがガラス製なのは
塩酸などに溶けないためという理由でよいでしょうか?

927 :あるケミストさん:2009/09/27(日) 09:57:55
>>926 透明で、中の液体が見える利点もあるだろ。

928 :あるケミストさん:2009/09/27(日) 11:57:55
>>922
H-O-O-H

Oがそれぞれ、sp混成じゃないのか?


929 :あるケミストさん:2009/09/27(日) 12:47:39
>>928
単純に考えたらそうだが
それだとO上の孤立電子対同士が反発するぞ
実際は
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8E%E9%85%B8%E5%8C%96%E6%B0%B4%E7%B4%A0
にある通りそれぞれsp3混成。

930 :あるケミストさん:2009/09/27(日) 13:01:20
>>929

それぞれのO原子は、sp3混成軌道上にローンペア電子、p軌道上にローンペア電子があるのか。

でもこのそれぞれのp軌道上のローンペアは、どういう相互作用をするんだろうか。

この分子上のO原子は、オクテット則はすでに満たしているので、共役することはなくて、反発ですかね。


931 :あるケミストさん:2009/09/27(日) 13:28:00
すみませんある2つの分子があって、その結合次数がわかってるとします。この2つの分子間での安定性と結合次数は何か関係があるのですか?

932 :あるケミストさん:2009/09/27(日) 13:29:42
分子間の安定性ってなによ

933 :あるケミストさん:2009/09/27(日) 13:32:54
問題にそう書いてあって…僕もよくわからなくて…

934 :あるケミストさん:2009/09/27(日) 13:36:16
まさか原子と分子の区別がついてないとかではあるまいな
今すぐ問題文をコピペするんだ

935 :あるケミストさん:2009/09/27(日) 13:36:41
>>933
じゃ問題を作った奴に聞け。終了。

936 :あるケミストさん:2009/09/27(日) 13:44:06
次の分子の分子軌道における電子配置を示し、求めた結合次数を用いてb、Cについてとd、e、fについて、その分子および分子イオン間での安定性を論じよ。
a:Li2 b:B2 C:B2+ d:O2- e:O2 f:O2+ g:F2-

です…分子のネットでの表記方法がわからなくて、見にくいかと思いますが、お願いします…

937 :あるケミストさん:2009/09/27(日) 13:54:45
>>936
>>1
>宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。

938 :あるケミストさん:2009/09/27(日) 14:01:08
>>937
考えたのですが…わからなくて…ヒントお願いします…結合次数までは求めたのですが…

939 :あるケミストさん:2009/09/27(日) 14:13:27
> b、Cについてとd、e、fについて、その分子および分子イオン間での安定性を論じよ。

こういう問題文の書き方はよくないなあ。なんでb、Cとd,e,fを分けているのか。
b、Cについて分子間のの安定性を、とd、e、fについて分子イオン間の安定性を、と書くべき。
そもそも(>>932も言ってるけど)分子間の安定性というのが意味不明。
分子動力学とかそういう話なの?でもそれ結合次数で語る問題じゃないしなあ。

940 :あるケミストさん:2009/09/27(日) 14:27:09
>>939
多分…B2とB2+はどちらが安定か
O2、O2+、O2-はどれが安定かという意味でしょうか…

941 :あるケミストさん:2009/09/27(日) 19:01:29
次の酸・塩基(いずれも電離度1.0)の混合水溶液のpHを求めよ。
0.10mol/L 塩酸 10mL と 0.10mol/L 水酸化ナトリウム水溶液 10mL  7
0.30mol/L 塩酸 10mL と 0.10mol/L 水酸化ナトリウム水溶液 10mL  1
0.10mol/L 塩酸 10mL と 0.10mol/L 水酸化バリウム水溶液 20mL  13

答えは分かってるんで解き方を教えてください。

942 :あるケミストさん:2009/09/27(日) 19:47:17
>>941
混ぜてpH試験紙に1滴たらしてみる

943 :あるケミストさん:2009/09/27(日) 20:01:03
>>942
うーん・・・そんなの持ってない…

944 :あるケミストさん:2009/09/27(日) 20:05:11
pH試験紙が無ければpHメーターを使えばいいじゃない♪

945 :あるケミストさん:2009/09/27(日) 20:13:05
>>940
B2:(1σg)^2、(2σg)^2、(1σu)^2 → 結合次数=(4−2)/2=1
B2+:(1σg)^2、(2σg)^2、(1σu)^1 → (4−1)/2=1.5
従って、真空中で単体ならばB2+の方が結合力が強く安定かもしれないが
実際には一電子酸化されたラジカルとして不安定なのでB2>B2+

O2:(2σ)^2、(2π)^4、(2π*)^2 → (6−2)/2=2
O2-:(2σ)^2、(2π)^4、(2π*)^3 → (6−3)/2=1.5
O2+:(2σ)^2、(2π)^4、(2π*)^1 → (6−1)/2=2.5
すなわちO2-結合力がO2より弱く不安定
O2+もB2+と同様の理由でO2より不安定
O2-とO2+なら結合力の差で恐らくO2-の方が不安定

こんな感じでレポート用紙埋めとけばいいだろ
ラジカル間での安定性なんて考えたことないから、最後の一文は「推測される」くらいが無難か

946 :あるケミストさん:2009/09/27(日) 21:59:31
>>945
ありがとうございました…参考にします…

947 :あるケミストさん:2009/09/27(日) 22:34:14
生物系の学生です。
質問があります。

Sodium bisulfite反応
参考『http://wiki.symplus.co.jp/doku.php/bio/sodium_bisulfite%E5%8F%8D%E5%BF%9C』を利用した実験を組んでいます。
シトシンの5'位にメチル基がつくことでこの反応が進まないということですが、
メチル基がつくことで、電子密度が高くなって電子を持ってるOがくっつきにくくなり、
結果として起こる脱アミノ化が進まないのかと思いましたが、
シトシンは環が共役していないので芳香性がないように思います。
その場合、5'位のCにメチル基がついても電気陰性度に差がないので
たいした影響もなさそうに思いました。
また、脱アミノ化の部分ではなくて、
SO3の付加反応がメチル基によって邪魔されると書かれていますが、
メチル基による立体障害くらいしか邪魔になる要因が思いつきません。

メチル基がつくことで反応が進まなくなる理由と
最初の付加反応が何付加なのか、できたら反応機構の矢印とかも教えていただきたいです。
二重らせん状態のDNAではアミノ基に相補鎖の塩基が水素結合していて反応が進まなかったり、
最後の脱SO3がうまくいかないと後の実験での酵素反応がまったく進まなくなったりで、
色々苦労しつつやっとります。反応機構がわかればなと思います。

化学は素人なのですが、こうした化学反応を取り入れつつ実験をしているうちに、
DNAが化学物質であると気づきました。
よろしくお願いします。

948 :あるケミストさん:2009/09/27(日) 22:44:22
生物系の学生です。
質問があります。

Sodium bisulfite反応
参考『http://wiki.symplus.co.jp/doku.php/bio/sodium_bisulfite%E5%8F%8D%E5%BF%9C』を利用した実験を組んでいます。
シトシンの5'位にメチル基がつくことでこの反応が進まないということですが、
メチル基がつくことで、電子密度が高くなって電子を持ってるOがくっつきにくくなり
続く脱アミノ化がおこりにくいのかと思いましたが、シトシンは環が共役していないので芳香性がないように思います。
その場合、5'位のCにメチル基がついても電気陰性度に差がないのでたいした影響もなさそうに思いました。
また、脱アミノ化の部分ではなくて、SO3の付加反応がメチル基によって邪魔されると書かれていますが、
メチル基による立体障害くらいしか邪魔になる要因が思いつきません。

メチル基がつくと反応が進みにくくなる理由と、
最初の付加反応が何付加なのかとか、できたら反応機構の矢印を教えていただきたいです。
二重らせん状態のDNAではアミノ基に相補鎖の塩基が水素結合していて反応が進まなかったり、
最後の脱SO3がうまくいかないと後の実験での酵素反応がまったく進まなくなったりで、
反応温度の設定やら色々苦労しつつやっとります。反応機構がわかればなと思います。

化学は素人なのですが、こうした化学反応を取り入れつつ実験をしているうちに、
DNAが化学物質であると気づきました。

よろしくお願いします。

949 :947:2009/09/27(日) 22:45:45
すみません。10分後に更新しても書き込まれていなかった(ように見えた)ので、
もう一度、投稿してしまいました。申し訳ありません。

950 :あるケミストさん:2009/09/27(日) 23:38:31
圧力300kPAな酸素が入ってる容積500mlの容器に圧力400Paの窒素250mlを加えた時、容器内の混合気体の圧力は何Paか?気体の温度は変化しないものとする

塩化ナトリウム20%は水溶液を作る時、水100gに対し必要な塩化ナトリウムは何g?また硫酸96%水溶液のモル濃度は何molか?ただし溶液の密度は1.84g/mlとする


ある気体40gを20,0lの容器に温度10℃で充填したところ圧力が147kpaになった。この気体の分子量は?

計算式含め分かる人いますか?

951 :あるケミストさん:2009/09/28(月) 00:47:12
いるよ

952 :あるケミストさん:2009/09/28(月) 02:07:23
酸はHを先に書く場合が多いのに、
HCH3COOと書かない理由を教えてください

953 :あるケミストさん:2009/09/28(月) 02:51:35
有機物だからOとの結合をきっちり書きたいんじゃないかな。
HO2CCH3とかHOCOCH3とかは書くよ。

954 :あるケミストさん:2009/09/28(月) 03:03:54
>>953
よく分かりました。ありがとうございます。

HOOCCH3という表記はだめなのでしょうか。

955 :あるケミストさん:2009/09/28(月) 03:25:21
>>954
3番目の酸素の結合の仕方がないわからないからNGなんじゃなかったかな。
この記法smilesっていうんだっけ。

956 :あるケミストさん:2009/09/28(月) 06:25:37
>>954
良い。
>>955
NGではない。

957 :あるケミストさん:2009/09/28(月) 06:26:41
H=O=O=C-CH4って書かないと駄目だね

958 :あるケミストさん:2009/09/28(月) 10:09:34
シスチンは、アミノ基とカルボキシル基を2個づつ持った中性アミノ酸なんですが、
この等電点の求め方を教えて下さい。

959 :お願いします:2009/09/28(月) 11:03:12
すみませんソ

ガソリンの臭いはどぉやったらなくなりますか??ホ

教えて下さいソ

960 :あるケミストさん:2009/09/28(月) 11:05:36
火を付けて燃やしてしまえばおk

961 :あるケミストさん:2009/09/28(月) 16:00:40
焼酎に緑茶の茶葉を浸すと
緑茶のカフェインは焼酎に溶け出すことが
できますか

962 :あるケミストさん:2009/09/28(月) 17:21:32
>>961 訊くより試せ

うまく行ったら緑茶入り焼酎ができる
うまくいかなくても茶葉が無駄になるだけ

最悪中途半端なモノができるかもしれんが…

試したら、結果報告な

963 :あるケミストさん:2009/09/28(月) 19:50:50
N2O4の加水分解の式を教えてください。

964 :あるケミストさん:2009/09/28(月) 19:52:23
N2O4の加水分解の式を教えてください。

965 :あるケミストさん:2009/09/28(月) 19:53:20
二重書き込み失礼しました。

966 :あるケミストさん:2009/09/28(月) 21:59:23
無水アルコールは樹脂への浸食性が高いから、電子部品はIPAで拭くといいと聞いたことがあります。
メガネもIPAで拭くコーティングがはがれなくていいという書き込みがありましたが、
IPAは樹脂系の構造物の侵食性が強いという書き込みも見ました。
実際にレンズを拭いた人はレンズを真っ白にしたそうです。
それにしては小林製薬のメガネふきにはIPAがはいっています。
実際、メガネふきに使用しても問題ないのでしょうか?

967 :あるケミストさん:2009/09/28(月) 22:49:07
塩酸と塩化ナトリウム水溶液を混ぜると、中和しますよね
中性だったら飲んでも大丈夫ということでしょうか?

968 :あるケミストさん:2009/09/28(月) 22:53:40
>>966水で薄まってれば大丈夫。IPA直接はだめなのもあるし
逆にエタノール原液でも大丈夫な樹脂もある

969 :あるケミストさん:2009/09/28(月) 22:55:07
>>967
中和しねーよ。中性だったら飲んでもいいよ。
中性だったらな

970 :あるケミストさん:2009/09/28(月) 22:57:50
>>967
同濃度の塩酸と「水酸化ナトリウム水溶液」を同量混ぜて中和させて中性になればよい
でも一般用試薬って鉛とか不純物が多く混じってるからどう考えても体に悪い

971 :あるケミストさん:2009/09/28(月) 23:41:45
マジレスすると、食品添加物グレードの塩酸と水酸化ナトリウムなら大丈夫。
ちなみにどちらかの量が少しでも多かったらヤバイけどな。
まあリトマス紙の色が変わらないレベルなら大丈夫じゃね?

塩酸は胃液に含まれてるから、塩酸がちょい多い程度なら大丈夫だろうな。

972 :あるケミストさん:2009/09/29(火) 02:33:24
紅茶やお茶は水溶液ですか?

973 :あるケミストさん:2009/09/29(火) 02:38:35
水溶液だよ

974 :あるケミストさん:2009/09/29(火) 03:17:49
でも時間がたつと上のほうと下のほうの色がちがっているようにみえて
分離しているのではないかと思い、
そうするとコロイド溶液ではないかと思ったのですが
どうでしょうか?

975 :あるケミストさん:2009/09/29(火) 09:52:45
お茶や紅茶にはフェノール成分が含まれていて、こいつは空気酸化でラジカルを発生し重合する。
重合物が沈殿していると考えられる。
ただ、天然物の抽出物であるお茶にはタンパク成分も当然含まれていてて、程度の差こそあれ
コロイド溶液ではある。

976 :あるケミストさん:2009/09/29(火) 10:08:47
>>969
じゅうぶん薄いなら塩酸でも飲んで支障ないだろ。胃酸の成分でもあるしな。
中性だからと言って塩化ナトリウムも無害ではない。
体重60kgなら30〜300gの塩化ナトリウム摂取で死亡する。

977 :あるケミストさん:2009/09/29(火) 11:21:06
水溶液とコロイド溶液の区分けは
ひたすらここの溶液を1個1個覚えていくしかないですか?

978 :あるケミストさん:2009/09/29(火) 12:57:19
>>977
見た目である程度わかるだろ。少しでも濁ってたら水溶液じゃない。
水溶液なら色が付いてたりはするけど、濁りのない透明。

979 :あるケミストさん:2009/09/29(火) 14:35:42
樟脳に関して教えてください。

天然樟脳も合成樟脳も安全性は変わらない!と聞き及んだのですが
化学的には同じであっても、合成樟脳はラセミ体である以上、身体
に対してはd-体である天然樟脳のほうが、優しく安全ではないですか?

異なる血液型を受け付けない様に、ラセミ体はよくないと思うんです。

どうでしょうか?

980 :あるケミストさん:2009/09/29(火) 14:55:13
>>979  よくない根拠は?

981 :あるケミストさん:2009/09/29(火) 15:33:45
武士にとって苦痛は美徳であった。




なんたるていたらくだ、身体に優しいだと。このたわけ者が!

982 :あるケミストさん:2009/09/29(火) 15:45:54
>>979

有機化学を1からやり直した方がいいよ。

983 :あるケミストさん:2009/09/29(火) 17:17:09
>>979
ここには本当にわかってて答えれるヤシはいないから、
諦めたほうがいい。

984 :あるケミストさん:2009/09/29(火) 17:19:43
お前がわからないからと言って他が皆わからないと思わない方がいい。

985 :あるケミストさん:2009/09/29(火) 20:39:29
>>979
>合成樟脳はラセミ体である以上

ダウト

986 :あるケミストさん:2009/09/29(火) 22:08:01
有機化学を効率的に学習する方法を教えてください
できれば参考書なんかも教えていただければと思います

987 :あるケミストさん:2009/09/29(火) 22:31:33
色々と調べたのですが答えが出ません。

シリコーンゴムというものがありますが、
JIS(今だとASTMかな?)の分類では「Q」という記号に割り当てられます。
何故に「Q」なのか、知りたい・・・。

他のゴムは構造から推定出来るようなものなんですよ。
SBRとかEPとか
フッ素系はF使ってるし、塩素系はCだし。

ホスファゼンの「Z」も・・・分からないけど、シリコーンの「Q」だけでも知りたい。

ご存知の方、宜しくお願いします。

988 :あるケミストさん:2009/09/29(火) 22:39:17
ダウト(死語)(ワラ

989 :あるケミストさん:2009/09/29(火) 22:41:56
>>988
いや、普通に2ch中でも使われてるだろ

990 :あるケミストさん:2009/09/29(火) 22:45:43
>>989
ああそっかw
古参の振りして何か言えばいいんだよねw
電車男時代に「ダウト」なんて嘲笑的な使いされてたか?w

いや、お前が2ch新参なら許すよ?w

991 :あるケミストさん:2009/09/29(火) 22:48:38
>>990
日本語で

992 :あるケミストさん:2009/09/29(火) 22:52:34
>>991
ああごめん
句点がいくつか抜けてたね
どこにつけるかわかるよね?
言い直すの面倒だから、できれば君の脳内で、改めて考えてくれたらうれしいな

993 :あるケミストさん:2009/09/29(火) 22:56:15
ワラ
の方が見ないが(ワラ

994 :あるケミストさん:2009/09/29(火) 22:59:49
電車男って2chがメジャー化してからの広告塔じゃんか。と
ヒヒヒヒヒ時代からいる俺が言ってみる。

995 :あるケミストさん:2009/09/29(火) 23:02:32
>>994
はいはい古参古参(ワラ
もうすぐ1000
次スレでも粘着するからよろしく^^


996 :あるケミストさん:2009/09/29(火) 23:03:32
>>992
まず988がダウトが死語だと指摘した(ここまではわかる。リアルじゃ死語だ)
989が2chでは使ってると指摘(たしかに2chではよく見る。ここもわかる)

しかし990のレスはなぜか古参新参だの言いだして
電車男時代(?)とかわけのわからないことを言ってる

997 :あるケミストさん:2009/09/29(火) 23:04:01
あ、でも明日ゴルフ付き合わなきゃだから明日以降に粘着するわ

998 :あるケミストさん:2009/09/29(火) 23:04:30
>>997
きめえ死ね

999 :あるケミストさん:2009/09/29(火) 23:05:29
>>996
だってもうすぐ1000行くだろうし、暇だったから、ほとんど俺の自演だもんお疲れ

1000 :あるケミストさん:2009/09/29(火) 23:06:02
1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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