5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

■■■質問スレッド@化学板90■■■

1 :あるケミストさん:2010/03/22(月) 23:16:39
    ∧,,∧∩
   (,,・ω・)フ    ===== 質問する前に =====
__ /´Ly」/    宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。
\ と ̄ ̄ ̄\    http://www.google.com/ とか
||ヽ|| ̄ ̄ ̄ ̄||     http://www.yahoo.co.jp/ とかで自分で検索してみれ。
 ...|| ̄ ̄ ̄ ̄||       << マルチは放置!>>
単発質問スレを発見したらこのスレへの誘導をよろしこ。>>All
基地外が時々沸くが華麗にスルーしろ。
荒らし厳禁、煽りは黙殺。常時ageスレです。
火薬製造の質問はすぐ通報。試薬製造の話は試薬.comに誘導。
馴れ合いスレ等で埋もれたら定期ageよろしこ。 お礼は忘れずに・・・。

==================== 関連スレ =======================
量子化学の話題はこのスレで MP6
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1251713146/
◆◆◆有機合成専用 質問スレッド10◆◆◆
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1255196815/
高校化学の勉強方法について・・・・
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1128082916/

前スレ
■■■質問スレッド@化学板89■■■
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1263043039/

2 :あるケミストさん:2010/03/22(月) 23:17:23
☆よいこ(新参のクソ共)のお約束

 Google(ぐーぐる)やYahoo(やふー)等(など)の検索(けんさく)で出(で)るような質問(しつもん)は
 できるだけ検索してから質問するように
 レスの無駄(むだ)になるし、回答者(かいとうしゃ)をわずらわせないように

 Wikipedia(うぃきぺでぃあ)も検索してね。専門性(せんもんせい)の高(たか)い質問なら
 英語版(えいごばん)のWikipediaも検索してね。英語の方(ほう)が、情報(じょうほう)は多(おお)いから
 馬鹿(ばか)には英語が読(よ)めないから役(やく)にたたないけどね
 http://ja.wikipedia.org/wiki/
 http://en.wikipedia.org/wiki/

 宿題(しゅくだい)の丸投げ(まるなげ)はやめようね。自分(じぶん)でやらないきゃ宿題の意味(いみ)がないから

 回答してもらったら、回答者にお礼(れい)はちゃんと言(い)おうね。最低限(さいていげん)のマナーだよ


Google(ぐーぐる)の使い方が分からないうんこさん達へ

ぐーぐるの使い方がわからなければ、これを読んでみてね♥
きっと役に立つはずだよ

http://www.google.co.jp/support/websearch/bin/answer.py?answer=35889

3 :あるケミストさん:2010/03/23(火) 01:24:33
会社で
アイリングの式、アレニウスの式を利用して
寿命測定をしければなりません

アレニウスの場合は
10度半減則でいいのですが

アイリングの式を利用して
80℃ 1万ppmの濃度の銅イオンを
80℃ 1ppmの場合の寿命の換算をしたいんです


どういった感じになるのでしょうか?
よろしくお願いします




4 :あるケミストさん:2010/03/23(火) 15:49:33
ある種の劇物(毒?)は、誤飲した後で吐き出すと食道に余計負担がかかるとか何とかで、吐いてはいけないと聞いた覚えがあるのですが
その劇物が何だか思い出せません。教えてください
もしかしたら全部勘違いかもしれません

5 :あるケミストさん:2010/03/23(火) 17:20:15
>>4
http://www.wakamiya.or.jp/syonika/goinn.html

6 :あるケミストさん:2010/03/23(火) 19:32:00
産業廃棄物の処分の見積もりをしたら90万くらいになってしまったのですが、その価格だと苦しいので30万くらいで処分してくれる所は無いのでしょうか?
薬品の内容は、

○ 水酸化ナトリウム NaOH (5%水溶液) … 21.35kg×1袋
○ アルミニウム粉末 Al … 100g×70袋 (計8kgほど)
○ アンモニア水(10%) NH3 … 60g
○ 硫黄粉末 S … 2.65kg×1袋、0.56kg×1袋、0.31kg×1袋、合計3.52kg
○ エタノール C2H5OH … 14kg×1缶
○ 無水塩化アルミニウム AlCl3 … 900g×1瓶(中身自体は500g)
○ 塩化アルミニウム水溶液 AlCl3 … 125g×1本、120g×1本、合計245g
○ 塩化アンモニウム NH4Cl … 1kg×8袋、合計8kg
○ 塩化カルシウム CaCl2 … 32kg×1袋、500g×1袋、合計32.5kg
○ 塩化カリウム KCl … 20kg×6袋、19kg×1袋、750g×1袋、合計139.75kg
○ 塩酸(10%) … HCl … 20L×1パック
○ 塩化マグネシウム MgCl2 … 350g×1袋

7 :あるケミストさん:2010/03/23(火) 19:32:45
○ 塩化リチウム LiCl … 8.5kg×1袋
○ 過酸化水素水(6%) H2O2 … 20L×1パック
○ 過酸化水素分解触媒 …770g×1袋、55g×7袋、合計1155g
○ 石灰乾燥剤 … 9.5kg
○ クエン酸 C6H8O7 … 230g×1本
○ 工業用精製水 … 22.5L×1パック、20L×1パック、500ml×163本、500ml(過酸化水素のラベルが貼ってあるが中身は水のみ)×17本、合計132.5L
○ 酸化アルミニウム … 550g×1瓶
○ 酸化カルシウム … 100g×1袋、24kg×1袋、合計24.1kg
○ 酸化鉄(V)Fe2O3 … 1.95kg×1袋、100g×1袋、合計2.05kg
○ 酸化リン P2O5 … 830g×1瓶(中身自体は500g)
○ 酸素漂白剤(成分は過炭酸ナトリウム)…750g×2本、合計1.5kg
○ 硝酸(10%) HNO3 … 20L×1パック
○ 硝酸カルシウム Ca(NO3)2・4H2O … 20kg×19袋、3kg×1袋、12.7kg×1袋、20g×1袋、合計395.9kg
○ 硝酸ストロンチウム Sr(NO3)2 … 830g×1袋
○ 消石灰 Ca(OH)2 … 21kg×1袋

8 :あるケミストさん:2010/03/23(火) 19:33:27
○ 硫酸水素ナトリウム NaHSO4 … 19.8kg×1袋
○ 過炭酸ナトリウム 2Na2CO3・3H2O2 … 2.5kg×10袋、合計25kg
○ 赤リン P … 940g×1瓶(中身自体は500g)
○ 炭化カルシウム CaC2 … 500g×1袋
○ 炭酸カリウム K2CO3 … 2.5kg×5袋、100g×1袋、50g×1袋、500g×1本、合計13.15kg
○ 炭酸ストロンチウム SrCO3 … 16kg×1袋
○ 炭酸リチウム Li2CO3 … 18kg×1袋、1.5kg×1袋、合計19.5kg
○ 脱酸素剤 SA-100(商品名) … (4.5g×100個)で18袋、合計8.1kg
○ 二酸化マンガン MnO2 … 18.5kg×1袋
○ 燃料用アルコール …230g×1本
○ ピリジン C5H5N … 800g×1瓶 (中身自体は500g)
○ ピロ亜硫酸ナトリウム Na2S2O5 …2.5kg×9袋、合計22.5kg
○ プロピレングリコール C3H8O2 … 540g×1本
○ ベンジン … 150g×1本
○ ホウ砂 Na2B4O5(OH)4・8H2O … 500g×1袋


9 :あるケミストさん:2010/03/23(火) 19:34:12
○ ホウ酸 B(OH)3 … 500g×1本
○ 無水エタノール … 250g×1本
○ ヨウ化カリウム KI … 560g×1本
○ 硫酸(10%) H2SO4 … 20L×1パック
○ 硫酸カリウムアルミニウム KAl(SO4)2 … 45g×1袋
○ 硫酸アンモニウム (NH4)2SO4 … 3.9kg×1袋
○ 硫酸カルシウム CaSO4 … 500g×1袋
○ 硫酸第一鉄 FeSO4 … 500g×1袋
○ リン酸 H3PO4 … 25kg×1個
○ 六一〇ハップ … 440g×1本
○ 硝酸ストロンチウム水溶液(少量の硝酸が混じっている) … 25kg×1個
○ 過酸化水素が入っていたポリ容器(洗浄済)…1個

10 :あるケミストさん:2010/03/23(火) 19:36:08
○ 濃硫酸 H2SO4 (98%) … 26.5kg×2缶、26.45Kg×1缶、19.1kg×1缶、26.4kg×1缶、合計124.95kg
○ 濃塩酸 HCl (35%) … 21.7kg×2缶、21.55kg×1缶、21.6kg×1缶、13.15kg×1缶、合計99.7kg
○ 過酸化水素 H2O2 (35%) … 32.5kg×2缶、合計65kg
○ 濃硝酸 HNO3 (67.5%) … 21.5kg×4缶、7.05kg×1缶、合計93.05kg
○ 硝酸アンモニウム NH4NO3 … 20kg×4袋、5.1kg×1袋、1.3kg×1袋、合計86.4kg
○ アセトン (99.9%) CH3COCH3 … 325g×1本
○ 硝酸カリウム KNO3 … 20kg×1袋、2.5kg×1袋、700g×1袋、560g×1袋、70g×1袋、18g×1袋、合計23.848kg
○ 固体水酸化ナトリウム NaOH … 19.3kg×1袋

以上です。
もし、このスレに産廃業者の方がいましたら、会社名を添えて、tieb0000@yahoo.co.jpまでお願いします。

11 :あるケミストさん:2010/03/23(火) 19:44:06
ほとんど、購入したままの状態の化学工業薬品なので、リサイクル業者のような所に出せるのが一番良いのですが…
そのような企業はご存じないでしょうか?

12 :あるケミストさん:2010/03/23(火) 20:42:06
工房で恐縮ですが質問させてください。

ポリアクリル酸系の吸水性ポリマーなのですが
カルボキシ基はナトリウム塩になっています
カルボキシ基のままではいけないようなのですがなぜなのでしょうか。
電離するのがプロトンだから水中に入れることを考えると
ナトリウム塩のほうが電離度が高くなるということなのでしょうか?

よろしくお願いします。

13 :あるケミストさん:2010/03/23(火) 20:46:47
>>12
http://www.chemuseum.com/professional/report/9/index.html

14 :あるケミストさん:2010/03/23(火) 21:03:52
ありがとうございます。

つまりナトリウム塩だけでも適切な浸透圧が得られないということでしょうか。
程よい割合でアクリル酸とアクリル酸塩を共重合させる必要があるということですか?

15 :あるケミストさん:2010/03/23(火) 21:14:00
>>14
吸いたい「水」が、イオン交換水のように電解質を含まないなら、ナトリウム塩だけの方が良いだろう。
現実的にはそうではない場合がほとんどなので、浸透圧差を出すために一部フリーのカルボキシ基を残していると思われる。

16 :あるケミストさん:2010/03/23(火) 21:18:03
「実際は」ということを考えなくてはならないのですね。
なるほど、納得いたしました。

本当にありがとうございました。

17 :あるケミストさん:2010/03/23(火) 21:47:29
↓科学技術政策に関する意見を募集しているようです。

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/03/1291303.htm

科学技術政策に関するご意見募集について

平成22年3月10日

社会・国民とともに推進する科学技術政策の実現に向けて、皆様からのご意見を募集します。本意見募集の結果は科学技術週間中の4月17日に
行われるシンポジウムにおいて活用させていただくとともに、その成果とあわせて、今後、文部科学省として、より良い科学技術政策を推進していくために参考とさせていただきたいと考えております。
科学技術の力による輝きのある日本の実現に向けて皆様のご意見をお寄せ下さい


日本が科学技術を推進することの意義や必要性とは何であるとお考えになりますか。
日本や世界は、地球温暖化、資源・食料・エネルギー問題、経済危機、医療・福祉問題など様々な問題に直面していますが、科学技術を活用してどのような問題を解決してほしいとお考えになりますか?
科学技術によって、生命や宇宙の理解などの知的探究、宇宙の開発・利用、海洋探査など、人類にとって新たな挑戦が可能になると考えられますが、
これからの未来に向けて、どのようなことに挑戦してほしいとお考えになりますか?
科学技術を推進していくうえでは、大学における基礎的な研究活動の充実、小・中学校における理数教育の充実、研究者や政策担当者と
社会との間の相互理解など、必要なことがらはたくさんありますが、特に重点を置いて取り組む必要があるものは何だとお考えになりますか?
科学技術に関する国の予算や投資のあり方、目標・計画の立て方や評価のあり方、各省庁間の連携のあり方など、科学技術政策の進め方について、
改善すべきと考えられる点はどのようなことだとお考えになりますか?
その他、科学技術・学術審議会基本計画特別委員会がとりまとめた提言(我が国の中長期を展望した科学技術の総合戦略に向けて−ポスト第3期科学技術基本計画における
重要政策−中間報告)や科学技術政策に関することなど、ご意見・ご感想がありましたらお寄せください。

18 :あるケミストさん:2010/03/24(水) 00:32:38
小学生が楽しめるような中和滴定の実験って何かありますか?

19 :あるケミストさん:2010/03/24(水) 09:16:52
>>6-11
それだけ処理して90万円なら安い方。

20 :あるケミストさん:2010/03/24(水) 18:01:02
>>19
そうですか。
金銭的に厳しいので、一部の薬品を一軒家にある庭の倉庫に置いておきたいのですが、
この中に置いてはマズイ薬品はあるのでしょうか?

当然、毒劇物と、指定数量以上の危険物は置いてはいけない事は分かっていますが、
それ以外に、置いてはいけないものがありましたら、教えていただけると幸いです。


要は、一軒家の庭の倉庫に置けるものは、全て残しておいて、
置いておけないもの(酸、アルカリ、過酸化水素)だけを処分しようと考えています。


21 :あるケミストさん:2010/03/24(水) 18:21:10
そのリストに610ハップが並べられてるのが悲しいな

22 :あるケミストさん:2010/03/24(水) 21:37:58
硫黄100gを完全燃焼させて亜硫酸ガス(SO2)が何gできるか計算したいのですが
S=32g/mol SO2=64g/mol としたとき
32:64=100:x 
x=200g
で計算方法はあってますか?

23 :あるケミストさん:2010/03/24(水) 21:42:45
モーマンタイ

24 :あるケミストさん:2010/03/24(水) 22:53:12
ありがとうございます。

25 :あるケミストさん:2010/03/24(水) 23:01:34
ピリジンは捨ててあげてください

26 :あるケミストさん:2010/03/24(水) 23:05:35
【芸能】AV男優の加藤鷹(47)がNHKの性教育番組収録中に3階から転落、意識不明の重体★18
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news7/1236080963/

27 :あおい:2010/03/25(木) 00:28:53 ?2BP(0)
>>22 それであってますよ

28 :あるケミストさん:2010/03/25(木) 03:41:26
1.2-ジクロロエタンが余っているのですが前駆物質クロロエタンを単離する事がでしますか?
もしできるのであればどのようにすれば安全にとりだせますか?

29 :あるケミストさん:2010/03/25(木) 03:42:46
上がってなかったです、すみません

30 :あるケミストさん:2010/03/25(木) 07:03:11
>>28
意味不明

31 :あおい:2010/03/25(木) 17:59:21 ?2BP(0)
つまりジクロロエタンからクロロエタンを作りたいと言うことでは?
脱塩素化してやれば、化学式上は可能なのですが、不純物も混ざるので

32 :あるケミストさん:2010/03/25(木) 19:37:32
nico

33 :あるケミストさん:2010/03/25(木) 21:41:34
>>31
ありがとうございます。なんか上手くいかなそうですねやめておきます…

34 :あるケミストさん:2010/03/26(金) 19:02:11
ロクでもない規制・禁止がとんでもない所に飛び火したという最近の例…



ダガーナイフの所持を禁止するバカ法がデッチ上げられたばっかりに、カキの養殖業者さんがトバっちりを受けた…
(カキの殻剥き用ナイフがダガーナイフの定義に引っかかっていた…)
この事件、皆さんも覚えているだろう

これで、どれだけの人がメーワクしたと思ってるんだろ、規制大好きヤローどもは!

35 :あるケミストさん:2010/03/27(土) 07:52:50
一から有機、無機、分析化学を勉強している者ですが
現在のところ、大学受験用の「化学T・Uの新研究」を
一読した段階です。これからどうすればいいでしょうか。
自分的には、上記参考書をもう一読して、マクマリー概論
を読むつもりですが、大学無機の基礎的な参考書がわからず
決めかねています。
また、自分は化学計算が苦手で、危険物甲種に合格するのが精一杯
のレベルなのですが、それについての打開策も教えていただければありがたいです。
よろしくお願いします。

36 :あるケミストさん:2010/03/27(土) 17:39:58
>危険物甲種に合格するのが精一杯
自慢乙

君のような方に危険物を取り扱って欲しくないです。

37 :あおい:2010/03/27(土) 19:06:53 ?2BP(0)
自分は危険物乙種を取得したのですが、計算とかは乙と甲とで違うんでしょうか。


38 :あおい:2010/03/27(土) 19:12:14 ?2BP(0)
とりあえず、自分がお世話になったサイトを紹介しておきます。
新規登録→ログイン→レベル設定→ひたすら解いていく。
ただ1日300問しかできませんので。
http://www.kikenbutsu.net/index.html

39 :あおい:2010/03/27(土) 19:14:06 ?2BP(0)
サイトプロフィールの上に「登録」済みの方は「ログイン」へ。とあります。
まず「登録」をクリック…あとはできますよね

40 :あるケミストさん:2010/03/27(土) 23:35:52 ?2BP(0)
亜硝酸カルシウムにクエン酸を加えて水を加えたところ、臭化水素のような臭気を有する
無色の気体が発生しました。空気中に出ても褐色になる気配はありませんでした。
二酸化窒素だと思ったんですが、これは違う気体なのでしょうか。


41 :あるケミストさん:2010/03/28(日) 01:03:16
>>40
その前に亜硝酸カルシウムという特殊な試薬を実験に用いようとした理由を教えてもらいましょうか?


42 :あるケミストさん:2010/03/28(日) 10:33:31
>>41
ナトリウム塩が普通だと言いたいのか?

43 :あるケミストさん:2010/03/28(日) 13:37:42 ?2BP(0)
>>41 いや、普通に売ってたので・・・

44 :あるケミストさん:2010/03/28(日) 13:43:55 ?2BP(0)
二酸化窒素=褐色
一酸化窒素=無職と思っていたので、最初は一酸化窒素かなと思ったのですが、>>40
ように刺激臭がありましたので、あれ?と思っています。

45 :あるケミストさん:2010/03/28(日) 13:44:38 ?2BP(0)
誤植すいません。無職→無色。無職は自分のことでしたわ

46 :あるケミストさん:2010/03/28(日) 16:28:17
貴方は「いじめられる側にもいじめの原因がある」と思ってませんか
或いは「死刑には凶悪事件の抑止力がある」と思ってませんか
或いは「掲示板で不愉快になったらその原因は発言者にある」と思ってませんか

これらの考えの根っこは、実は同じです(※善悪の話ではありません)

これまで当たり前だと思って、深く考えなかったこと・・・
周りに言われるままに、何の疑問も抱かなかったこと・・・
それらが本当に正しいのか、ちょっと立ち止まって考えてみませんか


いじめに関するよくある勘違い
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/youth/1268212962/

死刑制度に関するよくある勘違い
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/court/1268212298/

外界は内界を映し出す鏡だって言ってたようちの嫁も
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1264845494/

47 :あるケミストさん:2010/03/28(日) 20:05:40
ナトリウム塩が普通だろ
国内のメーカーで取り扱いなし
唯一買えそうなAldで$27/1Lは特殊としか言いようがない

Naの方がもっと安いのに、何でCaを買うんだ?

48 :あるケミストさん:2010/03/28(日) 20:10:55
物性を知らないんなら処分法も知らないんだろ?
そんな状態で買う方がおかしい

49 :あるケミストさん:2010/03/28(日) 21:39:38
1、人体の比熱は9.83である。
  体重60kgの人の体内で毎分1.5kcalの熱が発生しているとき、
  体外への熱のほう寝るをとめたとすると、
  10分間で体温は何度上がるか。

2、氷200gを暖めながら溶かし、
  さらに沸騰させて完全に燃焼するまで
  何キロカロリーを要するか述べなさい。

出来たら解答お願いします。

50 :あるケミストさん:2010/03/29(月) 10:59:50
「朱肉のスタンプ台にグリニャール試薬をこぼすな。ジメチル水銀が発生するから」
と聞いたのですが、これって本当ですか?
朱肉=HgSですが。

51 :あるケミストさん:2010/03/29(月) 14:58:50 ?2BP(0)
>>47 Ca塩が1.2kgで565円でした

52 :あるケミストさん:2010/03/29(月) 18:10:10
>>51
何というメーカーですか?

53 :あるケミストさん:2010/03/29(月) 19:22:06
>>49
誤字だらけだな。

1
体外への熱のほう寝るをとめたとすると、→×
体外への熱の放熱をとめたとすると、→○

2
さらに沸騰させて完全に燃焼するまで→×
さらに沸騰させて完全に蒸発するまで→○

問題文をスレにコピーすらできないあんたが、
果たして、スレ内で回答をもらったとして、正しく問題文に書き写せるのかww?

いいからさっさと寝ろよwww

54 :あるケミストさん:2010/03/29(月) 19:44:50 ?2BP(0)
マノール

55 :あるケミストさん:2010/03/29(月) 19:50:54
アンカも付けずにバカすぐる

56 :あるケミストさん:2010/03/29(月) 20:23:55
ていうか今時カロリー?栄養学の問題か?

57 :あるケミストさん:2010/03/29(月) 22:33:53
>>52
流れ品ならそんなもんだろ
Naならkgあたり100円だし

58 :あるケミストさん:2010/03/29(月) 23:23:40
>>53
暖め
はスルーか?w

59 :あるケミストさん:2010/03/29(月) 23:29:08
2chで誤字、誤用を指摘するのは野暮な行為

60 :あるケミストさん:2010/03/29(月) 23:41:03
>>59
雑談ならともかく学問系の板でねえ。
質問の主要な部分に誤字があっちゃいかんだろ。

61 :あるケミストさん:2010/03/30(火) 01:00:06
>>57
前にNaNO2の価格を問い合わせた事があったが、350円/kgだったぞ。
本当に、そんなに安く販売されてるのか?

62 :あるケミストさん:2010/03/30(火) 01:27:42
そうNaNO。

63 :あるケミストさん:2010/03/30(火) 09:27:49
http://kotobank.jp/word/%E5%A1%A9%E5%8C%96%E6%B0%B4%E9%8A%80
>塩化水銀(T)。硫酸水銀(U)あるいは塩化ナトリウムと水銀との混合物を熱すると生じる白色の結晶。

この説明、なんか微妙におかしくないですか?

64 :あるケミストさん:2010/03/30(火) 10:03:16
>>50
いまどき、その辺のスタンプ台ごときで本物の朱を使うわけねーだろ。

それで思い出したけど、先祖代々、天皇の棺を担ぐ八瀬童子という人たちがいるんだけど、
その人たちが大正天皇の遺体を見て驚愕したのは「死体が朱で防腐処理されていたこと」
なんだそうだ。

65 :あるケミストさん:2010/03/30(火) 11:01:56
>>64
今でも朱肉は水銀だよ。

66 :あるケミストさん:2010/03/30(火) 11:16:48
で、HgSはグリニャールでメチル化するのか?

67 :あるケミストさん:2010/03/30(火) 11:48:05
コンタクトレンズを変えたので過酸化水素水が余っているんですが
何か生活にいかせないでしょうか?

68 :あるケミストさん:2010/03/30(火) 11:50:07
>>67
消毒、漂白

69 :あるケミストさん:2010/03/30(火) 13:00:39
誰か国際化学オリンピックの補助員のバイトしたことある人いる?


70 :あるケミストさん:2010/03/30(火) 16:14:03
>>50
そもそも朱肉にMeMgBrをこぼす状況を想像できない。

71 :あるケミストさん:2010/03/30(火) 20:14:28
おいこら、俺をブサメンかつ無能扱いしてる奴や、「私可愛いし仕事できて才色兼美」とか思ってるくそ女ども。

俺が日本を出て北朝鮮の研究機関に入ってもいいのか?
言っとくが俺は、各種兵器開発関連だけに関しては秀でた頭脳を持っているんだが、本当に北朝鮮に行っていいのか?

もし行って欲しく無ければ「私の方が不細工で無能です。調子に乗ってすみませんでした〜」と書き込めよ。

72 :あるケミストさん:2010/03/30(火) 20:23:27
>>71
お前の方が不細工で無能です。調子に乗ってすみませんでした〜

73 :あるケミストさん:2010/03/30(火) 20:38:12
試薬棚に朱肉も置いといた場合とか。

74 :あるケミストさん:2010/04/01(木) 16:07:04
水銀とガリウムは分離することなく混ざりますか?

75 :あるケミストさん:2010/04/01(木) 16:07:32
20℃で水100gにとける硫酸銅(2)の最大質量は20.2gである
20℃で水1000gを使って硫酸銅(2)の飽和水溶液を作るのに
必要な硫酸銅(2)五水和物の質量を求めよ
ただしCuso4=160,H20=18.0を分子量する (鳥取大)

という問題で答えは356gなんですけど、自分は315.625・・(g)とでてしまいました
以下のように解きました。

溶媒100gに対し、20.2gとけるので、溶媒1000gに対し、202gだけ硫酸銅(2)はとける
求める硫酸銅(2)五水和物の質量をx(g)とすると
x(g)のうち160/250が、硫酸銅(2)の質量なので
x×(160/250)=202(g)⇔x=202*250/160=315.625・・・

このとき方は何故いけないのかを教えてください。お願いします

76 :あるケミストさん:2010/04/01(木) 16:18:13
この問題では、水全体の量が1000gなのではなく、
1000gの水に硫酸銅5水和物が何g溶けるかを聞いているので

> 溶媒100gに対し、20.2gとけるので、溶媒1000gに対し、202gだけ硫酸銅(2)はとける

無水硫酸銅の重量をこの方法で決定することはできない。

77 :あるケミストさん:2010/04/01(木) 16:28:16
ええと、こういう理解でいいですか?

本問では
硫酸銅5水和物x(g)の中に水が90x/250 (g)入っているため
水1000+90x/250 (g)中に無水硫酸銅を160x/250 g使って飽和水溶液にしたいため
x/(1000+x)=(20.2/120.2)を解かなければ成らない

自分の解答は
水 90x/250 +(1000-90x/250) g=1000g中に160x/250 g=202gを溶かして飽和水溶液にしてるので
題意が違うと。

78 :あるケミストさん:2010/04/01(木) 17:46:54
濃度と溶媒あたりの量が混ざってる気がするなあ。
x/(1000+90x/250) = 20.2/100 じゃね?


79 :あるケミストさん:2010/04/01(木) 21:43:05 ?2BP(0)
電気分解についてお尋ねしたいのですが、例えば硫酸銅水溶液を電気分解していくと
陽極からは酸素・陰極からは銅が出ますよね。でも水中にはCu^2+・SO4^2-・H^+・OH^-の4種類のイオン
しかないわけだから、最終的に銅が全部電極につくと、あとは硫酸の水溶液になるのでしょうか。
銅イオンは銅・水酸化物イオンは酸素と水になるわけだから、そうなんですよね。

80 :あるケミストさん:2010/04/01(木) 22:26:02
こんにちはスキー板からきました。化学板でよいのかも解らないのですが聞いてください
この時期のスキー場に行きますと黄砂やら汚れやらでゲレンデが汚くなり滑りが落ちますが
ここ4-5年の傾向で、どんなWAX塗ってもさっぱり滑らないという酷い現象が増えてきています。

状況は滑走中にゲレンデのあっちこちで、板がガクンとくる様な激しい減速というか突っかかりが
起こりますが、雪面は普通に白いアイスバーンか少し解けてザラメぐらい 
そして特徴としてこの突っかかりは晴天時〜薄曇りの日照がある部分に良く起きるんです
スキー屋は基本アホなんで妖怪つかみ雪だ〜などと言うのですが

私はスキーがどんどん通過していくうちに、その突っかかりがおきるエリアとで摩擦静電気が
帯電して一定に蓄積するとスキー通過時にエッジにスパークしてるんじゃないのかなと思ってきました

春の雪つまり大陸からの飛来物質が付着した黄砂まじりの雪 
そして日照による化学変化促進、摩擦静電気の大量帯電 このへんがうまく結びつくような
化学変化というのはあるんでしょうか? こちらの頭の良い方におききしたいのですが

81 :あるケミストさん:2010/04/02(金) 00:35:30
そりゃ物理だな

82 :あるケミストさん:2010/04/02(金) 01:18:46
水しかないのに化学反応する訳ないだろ

83 :あるケミストさん:2010/04/02(金) 03:01:17
蒸留と分留の違いがよく分からないから教えてください

84 :あるケミストさん:2010/04/02(金) 14:19:50
>>83
蒸留によって成分を分離するのが分留

85 :あるケミストさん:2010/04/02(金) 16:53:04
塩酸エフェドリンはアルコールに溶けるらしいです。
塩酸塩化していないエフェドリンもアルコールに溶けますか?

86 :あるケミストさん:2010/04/02(金) 18:05:17
よからぬことを考えている香りがぷんぷんするな
でも答えちゃう
溶けるよwwwwwwwww

87 :あるケミストさん:2010/04/03(土) 03:00:22
顔がブサメンなので、彼女も実験も一生できなそうです。
もう25歳なのに、その辺の高校生にデートの回数で負けていて、実験の回数でも負けてます。

これも全て両親の遺伝子が、劣等の中の劣等なせいです。

88 :あるケミストさん:2010/04/03(土) 12:01:42
>>87
劣等な両親にすら劣るお前って・・・

89 :80:2010/04/04(日) 00:54:14
水以外に黄砂や中華製汚染物質が混在してると思いますが・・・
物理板で効いてみます

90 :あるケミストさん:2010/04/04(日) 00:55:49
中華製汚染物質()()
だから化学反応じゃねーっての

91 :あるケミストさん:2010/04/04(日) 05:56:10
おーい、高校生カップルは頼むから人前で制服デートしないでくれ。

それを目撃した俺の脳内では、核分裂反応よりもヤバイ反応が進行してたから、マジでやめてくれ。

もう少しで、俺の脳みそが全部反物質になりそうだったよ。

92 :あるケミストさん:2010/04/04(日) 09:43:50
有機合成スレから誘導されてこちらにきました。低レベルの素人質問させてください。
仕事でなく趣味で(というか個人的研究として)以下のようなことを考えています。

木材の日光による変質を画像処理によって計りたいと思っています。
ところが、短期間では変化が少なく、可視光で画像をとっても変化がとれません。
そこで、蛍光染料で染色して紫外線を照射して観察すれば材質変化が大きく見れるのではということを聞きました。
それが正しいかどうか、どういう原理でそうなるか、は理解できていませんがともかくまずはやってみようと思います。
ところが、蛍光染料、蛍光色素、蛍光試薬でぐぐっても個人で買うには恐ろしく高価なものしか出てきません。
厳密な実験をしようとしているわけではありませんので、もう少し簡易的で安価なものを入手する方法は無いのでしょうか。
ざっくりとしたイメージで言えば1000円以内で10平方センチぐらいの材料を10回ぐらい試してみたいです。
できれば身近で安価なもので実は蛍光染料として使えるものがあれば教えていただければ嬉しいです。
紫外線は380nmぐらいの紫外線LEDか市販のブラックライトを考えています。これは別途手配します。
全くの門外漢ですので、質問自体が支離滅裂な内容かもしれませんが、専門の方のアドバイスをいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

93 :あるケミストさん:2010/04/04(日) 17:08:22
低レベルだから答えない

94 :あるケミストさん:2010/04/04(日) 18:05:15
低レベルだとも思わないし、低レベルだから答えるべきでないとも思わないなあ。でも、

> そこで、蛍光染料で染色して紫外線を照射して観察すれば材質変化が大きく見れるのではということを聞きました。

そこで聞けばいいんじゃないかと思うんだけど…

95 :あるケミストさん:2010/04/04(日) 19:11:14
>>92
それでは、木材の変質だけでなく、蛍光物質の変質も含めてみることになるがそれでいいのか?

96 :あるケミストさん:2010/04/04(日) 20:59:24
>>94
アドバイスありがとうございます。
聞いたのは2chとかでは無く、どこかの本に材料の変質を見る方法として書いてあったということです。
含水率を計るとか、電気抵抗を見るとか、いろいろ書いてあったなかに、蛍光染料で染色して見る、というのがありましたが、それ以上詳しくは書いてありませんでした。

>>95
書き足りなかったですが、材料を日光に晒したあと、蛍光染料で染色して紫外線を当てて蛍光を見るという手順を考えていました。
でも最初に書いたようにこの手順自体がへんてこりんなのかもしれません。

97 :92:2010/04/05(月) 11:51:30
>>92です。

私なりに自分が何を期待しているのか少し調べて自分なりに考えてみました。
日光により木材が変質したら、その部分の物性的および化学的性質が変わるんじゃないか。
長時間晒せば肉眼ではっきりわかるほど色が変わるのだから短期間でも変化してないはずがない。
染料で染色する場合、染色されやすさ又はされにくさは、日光による変質と相関があるのではないか。(希望)
染色するだけで違いがはっきりでるのであれば蛍光染料である必然性は無いかも。
しかし少し実験した限りでは、染色しただけでは測定できる(画像処理で差が見える)ほどの違いは無かった。
(染料や溶剤を素人的に何種類かやってみただけだけど)
おそらく、対象が透明な物質であれば染色だけでいろいろ違いが浮かび上がるのだろうけど、
木材の(薄片ならともかく)塊では違いがあっても微妙すぎるのだろう。
(ここで飛躍)
蛍光染料を使って染色し暗室で紫外線をあててカメラには強力な紫外線カットフィルタを付けて観測すれば、
照明光(紫外線)はカメラには映らず、蛍光のみをカメラで撮ることになるのでは。
それであれば、長時間露光すれば、微妙な違いを大きな違いとして見ることができるのでは。
(ここまでくると希望的妄想)
こんなかんじです。多分おおきく間違ってると思いますのが、どこら辺が特に変なのか教えてください。

98 :あるケミストさん:2010/04/05(月) 15:44:51
>>92
有機合成スレでも見たけど、たぶん木材の日光による変質より蛍光塗料の変質の方が
ずっと早いと思う。
そもそも短期間日光に曝露されただけで、目で見てわかるほど木材が変質するとは思えない。

99 :あるケミストさん:2010/04/05(月) 15:50:09
>>98

ありがとうございます。
日光に晒すときは素の木材のままで、蛍光染料は観察直前に染色するつもりです。
また晒す期間は数日〜数週間のレベルで考えています。
ま新しい木材であれば、数日で肉眼でもはっきりとわかるぐらい変色します。
有る程度変質済の木材でも数ヶ月晒せば肉眼でわかる変化があります。
そこを何とか数日〜数週間の微妙な変化を検出したいと思っています。

100 :あるケミストさん:2010/04/05(月) 16:21:56
>>99
変化をみたいのなら日光を当てていないリファレンスが必要。
見た目だけの差をみたいなら、リファレンスとならべてデジタル写真を撮って、画像解析。
肉眼で分からない差でも検出できる。
品質検査でもないかぎり、リアルタイムで微妙な差を検出する意味がよくわからんけどな。

101 :92:2010/04/05(月) 16:28:00
>>100
> >>99
> 変化をみたいのなら日光を当てていないリファレンスが必要。
> 見た目だけの差をみたいなら、リファレンスとならべてデジタル写真を撮って、画像解析。
> 肉眼で分からない差でも検出できる。
> 品質検査でもないかぎり、リアルタイムで微妙な差を検出する意味がよくわからんけどな。

ご指摘のとおりリファレンスがあれば良いのですが。ただ木材という範疇では新鮮な表面と日光で劣化した表面では歴然と違いがありますので、リファレンスなしで何とかしたいと思っています。
また、書き方が不十分でしたが、リアルタイムではありません。
画像を使うのは(自分が少し知っている分野というのもありますが)、非接触で遠隔で多点同時に計れると考えたからです。処理事態はバッチ処理(1時間かかる)とかでも構いません。

102 :あるケミストさん:2010/04/05(月) 16:45:31
木材なら湿度による違いは大きいはずなので、リファレンスは必要でしょう。
染色という方法は、破壊検査であることは理解しているでしょうか?

103 :あるケミストさん:2010/04/05(月) 17:53:16
>>102

リファレンス無しでできる方法を模索しています。
実験では勿論リファレンスを用意してデータを取りますが、実際に使用するときは精度が大幅に落ちてでもリファレンスなしにしたいと思っています。
染色が破壊検査であることは理解しているつもりです。サンプルから薄片を剥ぎ取って染色して観察するつもりです。
元々の対象は有る程度大きい木材を考えていますので、少々剥ぎ取ることには問題ありません。

104 :あるケミストさん:2010/04/05(月) 20:00:46
うちの会社の敷地から正体不明の液体の水槽発掘されたんだけど
この液体の分析ってとりあえず何したらいい?
色は真っ黒、って以外特徴ナッシング
土壌と水質に問題ないんなら適当に処分するんだけど

105 :あるケミストさん:2010/04/05(月) 20:08:38
>>104
重金属、VOC、シアン、ヒ素等、自治体で定める排水規制に基づいて調べるべき

106 :あるケミストさん:2010/04/05(月) 20:19:00
ていうかまずは業者に頼むべきだろ

107 :あるケミストさん:2010/04/06(火) 02:08:05
なあ?おまいらに聞くが、
個人で所有している、塩化カルシウムとか塩化アンモニウムなどの薬品ってのは、
本当に産業廃棄物で処分しないといけないのか?

つか、産業廃棄物の定義ってのは、事業活動によって云々だろ。
つまり、法人として事業目的で購入した薬品でなければ、産業廃棄物には該当しないだろ。

つまり法人登記していない個人が購入した薬品に関しては産業廃棄物には非該当だろ。

108 :あるケミストさん:2010/04/06(火) 02:17:26
詳しくは言えんが、薬品を所持していたら没収みたいな事をされて、

・お前が保管しておくのはダメ、●●で保管しておく。ただしいつまでも●●の倉庫を使うわけにはいかないので、できるだけ早く処分するように。
・売るのも譲渡するのもダメ(販売元に返すのだけはいい)

と言われました。

これだったら、販売元が無償返品を受け付けてくれなかったら、
実質、必ず産業廃棄物として出さないといけないって事だろ。

そうなると数十万はくだらない出費になる。

数十万あったら、整形できるよな。ああ、欝になる。

109 :あるケミストさん:2010/04/06(火) 02:24:43
いつからここは犯罪者のスレになったんだよ

110 :あるケミストさん:2010/04/06(火) 02:31:40
>>109
普通物を所持したり捨てたりするのが、犯罪とは初めて聞きました。

捨てても何ーーーーーにも害の無い、クソ化学物質の為に、俺の整形を邪魔されたくないですね。

111 :あるケミストさん:2010/04/06(火) 05:24:00
>>92
あのね、染色ってのは何らかの化学反応が起きているときに、
反応によって生じる物質(あるいは消失する物質)が明確にわかっていて、
さらにその物質と染色剤が反応して固定化される(あるいは吸収波長が変わる)
ことが確かめられていて初めて意味を持つの。
染色剤にしろ蛍光色素にしろ、塗ったらなんでも表面の状態を教えてくれるような
便利物質じゃないんだよ。
どうしてもやりたいなら木材表面での化学反応を調べてから考えようね。

ってかはぎ取っていいなら抽出してクロマトグラフィーでもかけた方が早いんじゃないの?


112 :あるケミストさん:2010/04/06(火) 07:25:29
>>110
質問がないなら失せろ

113 :92:2010/04/06(火) 10:47:43
>>111
アドバイスありがとうございます。
もう一度すこし勉強してみました(ググった程度ですが)。
つまり劣化したとき生成される物質を見つけてそれと選択的に結びつく染料を選ぶべき、ということだと理解しました。
日光に晒してないリファレンスと晒したサンプルをクロマトグラフィーなどで分析して比較すれば変化により生成される物質がわかる、ということですね。
そうなると、どこか工業試験所あたりに「個人起業家」ということで相談を持ち込むのも手かもしれません。
ただ、それ以前にあてずっぽうでもやってみて目星を付けたいとも思っています。
前にも書きましたが、長期間であれば肉眼で明らかなほど変色しますので、何らかの変化が起きていることは明白です。
その変化を増幅して見る手段として染色あるいは蛍光染色を使えないかと思っています。
特に蛍光を使えば照明光を波長フィルタで遮断できるので、染色部分だけを強調して観察できると期待しています。
所為素人との趣味的研究なのでダメもとでやってみようと思いますので、
蛍光染料を安価に入手する方法か、身近なもので蛍光染料に代用できそうな物質のお知恵を拝借できませんか。
よろしくお願いいたします。

114 :あるケミストさん:2010/04/06(火) 19:44:59
>>112
>>107-108に答えられないお前がうせろよ。永遠にな。

115 :あるケミストさん:2010/04/06(火) 21:37:07
>>114
ググれクズ

116 :92:2010/04/07(水) 00:11:37
>>113

自己レス。
また少し勉強しました。
日光に晒してないリファレンスサンプルは、木材の表面をすこし削って新しい表面を露出させればいいような気がしてきました。
また、木材の日光による変質はタンニンが光で着色することによる部分が大きいとどこかに書いてありました。
変色したタンニンと選択的に結びつく染料はあるのででしょうか。
>>113と合わせてお知恵を拝借できたらと思います。

117 :あるケミストさん:2010/04/07(水) 00:36:19
>>116
複雑な混合物の中からたった一つの化合物だけを選択的にラベリングする方法なんてまずない。
ルミノール反応で血液が高感度に検出できるのは、血液中の鉄がルミノール反応を触媒するからであって、
それはルミノールに特異的な現象。血痕にフルオレセインを振りかけたところで何も見えないでしょ。

ちなみに蛍光色素が高いって具体的にはどのぐらいなのかわからないけど、
蛍光色素ってごく少量でも強力に発光するもので普通1度に1mg程度しか使わないであろうことを考えたら
そんなに高いものばかりではないんじゃないかと思うんだけど。

118 :92:2010/04/07(水) 12:35:22
>>117
> >>116
> 複雑な混合物の中からたった一つの化合物だけを選択的にラベリングする方法なんてまずない。

わかりました。私も特にそれをやりたいわけではないです。
やりたいことは>>92に書いたことです。

>
> ちなみに蛍光色素が高いって具体的にはどのぐらいなのかわからないけど、
> 蛍光色素ってごく少量でも強力に発光するもので普通1度に1mg程度しか使わないであろうことを考えたら
> そんなに高いものばかりではないんじゃないかと思うんだけど。

顕微鏡で見るわけではないので、それなりの量が要るのかなと思っています。
何となくですがスポイトで何十滴分ぐらいは欲しいので500mgぐらいかなってゆうイメージです。
ググッても1mg何万円とかいうのしか見つかりませんでした。
というかそもそも知識が無さ過ぎて正しいググり方すらわかりません。
ぜひ、それほど高くないものを売っているページか、せめてググり方を教えてください。
お願いします。

119 :あるケミストさん:2010/04/07(水) 13:54:39
質問
トシル酸(p-トルエンスルホン酸)一水和物をベンゼンに混ぜ、
加熱により溶解させたところ、容器の内壁に固体が析出してきたのですが、
この現象は一体なんなのでしょうか?
固体状のトシル酸が飛び散ったわけでもなく、内壁についた溶液が乾いたわけでもありません。
ベンゼンの蒸気で内壁が濡れると同時に、固体が析出してきたという感じです。
お願いします。

120 :あるケミストさん:2010/04/07(水) 22:04:09
>>119
>固体状のトシル酸が飛び散ったわけでもなく、内壁についた溶液が乾いたわけでもありません。

このどちらかです。そうでないと断定できる理由があれば別だけど。

121 :あるケミストさん:2010/04/08(木) 03:43:02
>>118
>>92をやるためには光で酸化した後の物質を選択的にラベリングしなければならないんだってば。
ググって試薬買ったことないからわからないけど、普通のフルオレセインとかローダミンとかなら
そんな値段しないんじゃないの。個人で購入する方法はシラネ。
いわゆる蛍光物質の発する蛍光って超強力で1分子の発する蛍光を検出できるぐらいだから、
何十滴に1mgを溶かせば十分目で見て光ると思うよ。

122 :119:2010/04/08(木) 23:47:57
>>120
攪拌していなくても析出してくるので、どちらでもありません。
薬さじで掻きだせるくらい析出してきます。
トシル酸が変質しているのではないかと思い、念のためNMRをとってみましたが、
水が一水和物以上に吸着していたこと以外は問題ありませんでした。
析出した固体のNMRはとっていませんが。

123 :あるケミストさん:2010/04/08(木) 23:55:48
まさか昇華ではあるまいな

124 :あるケミストさん:2010/04/09(金) 00:09:29
>>121
> >>118
> >>92をやるためには光で酸化した後の物質を選択的にラベリングしなければならないんだってば。

それが正攻法であることは理解しましたが、分析する設備も知識もありません。
趣味でやることですので、行き当たりばったりでやってみて、蛍光染色で差がみれたら何の物質か調べるという逆順でやってみようと思っています。
また、並行して染色以外の方法も試してみるつもりです。

> ググって試薬買ったことないからわからないけど、普通のフルオレセインとかローダミンとかなら
> そんな値段しないんじゃないの。個人で購入する方法はシラネ。

ありがとうございます。やっと具体名を教えていただけましたので早速調べました。
フルオレセイン↓は 25ulで3万円。ちょっと手が出ません。
 http://roche-biochem.jp/catalog/index.php/product_3.6.13.2.1.1.html
ローダミン↓は25gで3800円とお値打ちな価格でした。
 http://www.tokyokasei.co.jp/catalog/R0040.html
ところが製造元および販売代理店に電話をしても「試薬は個人には絶対に売らない」ということでした。
どうも地下鉄サリンとか、意外なことに世田谷一家殺人事件などで過敏になっているようです。

一旦諦めかけたのですが、ローダミンは試薬というより染料として出回っているという話もあったので、
下記のようなものを見つけました。これが蛍光染料として使えるのか、単に名前が同じなだけなのか、
良く分かりませんが非常に安価なのでまずは買ってやってみようかと思います。
  http://store.shopping.yahoo.co.jp/hariyakougei21/h-214.html
ローダミンは励起光も蛍光も可視光のようなので、励起光をUVフィルタでカットできませんが、
数千円のプラスティック光学フィルタでカットできそうなので、もしうまく行きそうならそれを使おうかと思います。

ここまでのところで何か致命的に間違っているところはないでしょうか。
もしお時間があればアドバイスいただければ嬉しいと思います。

> いわゆる蛍光物質の発する蛍光って超強力で1分子の発する蛍光を検出できるぐらいだから、
> 何十滴に1mgを溶かせば十分目で見て光ると思うよ。

125 :あるケミストさん:2010/04/09(金) 01:21:45
>>122
カラス器具の壁面を上るように結晶化する物質がある。
そういう現象はわりとよく見かけるもの。
加熱溶解してるときなんかはなおさら。

126 :あるケミストさん:2010/04/09(金) 03:25:23
加熱しているんだったら、壁面で冷やされているから、溶媒が壁面までさかのぼっているだろ。

127 :あるケミストさん:2010/04/09(金) 09:36:34
カロメルっておいしいですか?

128 :あるケミストさん:2010/04/09(金) 13:32:29
test

129 :119:2010/04/09(金) 13:51:31
>>125,126
ありがとうございます。
溶液が壁面で冷やされて結晶化するわけですね。

昇華性がない固体でも溶媒との相性で蒸気に混じって蒸発することがあるのかと勘ぐっていました。
Dean-stark装置の受け器側に析出してくるほどでしたので。

130 :あるケミストさん:2010/04/09(金) 13:54:56
ついに携帯規制解除か。






また鯖落ちた?

131 :あるケミストさん:2010/04/09(金) 14:03:15
マランゴニ対流なんかでも壁面登ってくでしょ。

132 :あるケミストさん:2010/04/09(金) 16:03:47
あの、バリバリ文系のしかも気の毒なレベルの脳でも
ここで質問していいでしょうか

テフロン加工のフライパンで生姜焼きを作っていたんです
調味料は味醂と醤油と砂糖
最終的に、ちょっと粘性が出たところで炒め終わります
鍋に残った調味料に急に水道水を注ぐと
一気に焦げます
この焦げるのも仕組みはわからないのですが
だいたい、熱いものを急に冷たい水にいれるとそうなるので
それはもう仕方なく納得しています

今日は鍋に残った調味料が焦げて完全に網目になりました
何か網状のものを間違って焼いた?というくらい
きれいな網ができました
これは、どういう仕組みなのでしょう
気になって仕方ありません
バカですみません

133 :あるケミストさん:2010/04/09(金) 17:17:49
センターに使うつもりで化学の勉強をしているのだが、簡単な計算ならわかるけど少しややこしい
計算になるとわからなくなることが多いけど、そういうのはどんな風にして勉強をして対策していけばいいのか教えてください

134 :あるケミストさん:2010/04/09(金) 21:57:52
蒸留についてですが、沸点が低いほうの物質が先に出るそうですが、いまいち
イメージがつかめません
誰かお願いします

135 :あるケミストさん:2010/04/10(土) 00:42:17
>>132
水を入れたから焦げるのではなく、水を入れて冷えることで油が固まるだけ。
網状のものは情報が少なすぎてなんとも言えない。
もう少し具体的な大きさや形成する手順が必要。
まぁ化学とはあまり関係がないからスレ違いな感はあるが。

136 :あるケミストさん:2010/04/10(土) 00:43:49
>>133
まずは正確な日本語を使えるように努力するのが一番の近道

137 :あるケミストさん:2010/04/10(土) 00:50:31
>>134
沸点80度のエタノールと沸点100度の水が混ざっている溶液を
80度まで加熱したらその時点では、水はまだ沸騰しないけどエタノールは沸騰する。
それだけの話だ。
沸騰とは液体が気体に変化することだから、
先に沸騰して先に気体に変化したエタノールを集めて、
冷やして液体のエタノールとして集めるのが蒸留。
もちろん正確にはもっと複雑な過程があるけどイメージはこんなもん。

138 :あるケミストさん:2010/04/10(土) 00:52:27
>>137
エタノールと水を例にするのはやめれ

139 :あるケミストさん:2010/04/10(土) 00:59:12
極性が高いもの同士だから共沸するんじゃね?

140 :あるケミストさん:2010/04/10(土) 01:02:32
そもそも混合物の1成分だけ沸騰って言葉おかしいだろ

141 :あるケミストさん:2010/04/10(土) 01:24:05
希硫酸と濃硫酸についてお聞きしたいのですが、
希硫酸は酸性なのに酸化力は無く、濃硫酸は酸化力があるようなのですが、
「酸性で酸化力が無い」というのが少し理解しにくいです。

酸性と酸化力の違いについてすみませんが、どなたか詳しい方ご教授ください。


142 :あるケミストさん:2010/04/10(土) 01:43:20
酸性はプロトンの放出する力の強さ
酸化力は電子を奪う力の強さ
全く違うもの

143 :あるケミストさん:2010/04/10(土) 02:19:49
>>142
大変分かりやすく御解答頂きありがとうございます!

144 :あるケミストさん:2010/04/10(土) 02:45:10
>>135
そうなんですか!
何か炒めたあとのフライパンに水を注ぐと
じゅーっと焦げるっぽくなるから
急に温度が変わったら焦げるのかなとか思ってました

謎の網状はこんなのです
http://imepita.jp/20100410/096280

なんでこんな網目になるんだろう
変に規則性があってみてると痒いです
化学の人ならわかるかなーと思ったのですが…

145 :あるケミストさん:2010/04/10(土) 02:54:33
>>144
熱い鉄板に水をしくと沸騰して泡がジュワ〜って出るけど、
その泡部分だけがすっぽり無くなった感じ?
揮発しない成分が蒸発する水の円形の気泡に押しやられて網目になるのでは?

146 :あるケミストさん:2010/04/10(土) 10:18:10
>>137
どうもすんません

147 :あるケミストさん:2010/04/10(土) 17:24:41
>>136
俺は正確な日本語ができていないのかな?
本当にややこしい計算になるとわけわからなくなるんだけどどうしたらいい?

148 :あるケミストさん:2010/04/10(土) 18:36:59
>>147
「〜けど」を二回重ねる日本語はない。
改行の位置がおかしいので非常に読みにくい。
ややこしい計算ができないというのはつまり計算に必要な事実関係、論理構造の把握ができていないから。
論理構造を把握しようとすることは、日本語を正確に使おうとすることと同じこと。
理系の人間が概して言葉の使い方にうるさいのはそういう意味がある。

149 :あるケミストさん:2010/04/10(土) 18:38:17
>>148
2chで何言ってる

150 :あるケミストさん:2010/04/10(土) 18:57:48
>>147
基本だけど 選択式のセンターなら

数値代入は最後。計算するのは約分してから。
3ケタの掛け算とかを行う前に、概算してみて選択肢に近い答があることを確認する。
選択肢から逆算するのもあり。苦手なら割り算は極力使わない。

151 :あるケミストさん:2010/04/10(土) 19:41:36
もし、ここに中学や高校の先生方がいらっしゃったら、
化学部などで、高校生に薬品を扱わせる実験をやらせるのをやめてもらえませんかね?

もし、高校生が理科室の薬品を持ち出して、テロなどした場合は、どう責任を取るのでしょうか?
取れませんよね?取れませんよね?取れませんよね?

それとも、先生方が実験に必要な薬品を最小限の量だけ化学部の生徒に分け与えて、
先生方が実験を1つ1つ監督するおつもりでしょうか?
とても現実的ではありませんよね。

それに、偏差値50未満の高校に入学した生徒に化学実験なんかやらせても、大した結果なんて出せるわけがありませんから、
無 駄 な 事 は や め さ せ て も ら え ま せ ん か ?
薬品代も俺達の税金から来てるんだろ。俺らがまじめに働いた金で、火薬作って遊んだりするのやめてもらえませんか?

それと、公立高校授業料無料化なんて、偏差値50未満の高校は、除外してくれませんかね?
女子高生と恋愛やセックスする高校性連中の為に金払いたくありません。

152 :あるケミストさん:2010/04/10(土) 19:44:16
なにこいつ馬鹿らしい

153 :あるケミストさん:2010/04/10(土) 19:48:27
>>152
馬鹿はお前の方だよ。
お前は今まで実験で何か成果を出せたのか?
出せないのなら即効でやめろ。

今まで成果を出せなかった奴が、これから成果を出せる可能性ってのは極めて低いからな。

154 :あるケミストさん:2010/04/10(土) 19:54:00
蓮舫の子分みたいな奴だな。
劣化蓮舫か。

155 :あるケミストさん:2010/04/10(土) 19:59:50
>女子高生と恋愛やセックスする高校性連中
残念ながら、これって偏差値がすっごい高い学校でも普通にやってるんですよねーwww

156 :あるケミストさん:2010/04/10(土) 20:03:00
>>154
やめてくれ。
蓮舫は、成果を出した、もしくは成果を出す見込みのある奴の研究費まで、事業仕分けしようとしてただろ。
それは絶対に駄目だ。

ただ、本当に無駄なもの(偏差値50未満の高校生の実験)は事業仕分けすべきだろ。

157 :あるケミストさん:2010/04/10(土) 20:18:37
無駄なことの根拠を提示しないなんて蓮舫未満だなwwwww

158 :あるケミストさん:2010/04/10(土) 20:27:25
BPA(p-Boronophenylalanine)という物質の溶解度、pKa等をどうやって調べればいいのか教えてください。

159 :あるケミストさん:2010/04/10(土) 20:29:52
偏差値50以下でも将来テクニシャンとして実験を仕事にする人はかなりいるだろ。

160 :あるケミストさん:2010/04/10(土) 21:40:09
>>155
なにが残念なんだ。
生殖年齢に達した男女がセックスするのは偏差値に関係なく
はるか太古の昔から今に至るまで当然の行為だろ。
女子高生という単語に過剰反応してるのか?

161 :あるケミストさん:2010/04/10(土) 22:28:35
スミマセン、全然分からないので、教えて欲しいのですが。。。
お願いします!

現在、原子量は12^C=12を基準とした相対質量で表されている。
この基準を12C^=24とすると、次の量は現在の値と比較してどうなるか。
(1)窒素の原子量
(2)窒素1molの質量
(3)アボガドロ定数
(4)窒素28gの物質量
(5)窒素1個の質量
(6)窒素1molの体積(標準状態)


162 :あるケミストさん:2010/04/10(土) 22:53:38
>>149
真面目な質問に対して、真面目な回答をするのがここなんだが。
何か気に障ったことでもあったか?

163 :あるケミストさん:2010/04/10(土) 22:55:21
>>158
溶解度:溶媒にBPAを溶けなくなるまで加えて、その重さを量る
pKa:滴定する

164 :あるケミストさん:2010/04/10(土) 22:58:28
元素の陽イオンと陰イオンの見分け方ですが、見極めを教えてください
例えばよく見かけるNAとCLではNaは+でCLは-ですが、周期表±が分かるんですか?
お願いします

165 :あるケミストさん:2010/04/10(土) 23:28:15
>>164
左にあるのが+、右にあるのが−

166 :あるケミストさん:2010/04/10(土) 23:36:51
>>165
例外は多いけど。

167 :あるケミストさん:2010/04/10(土) 23:47:19
>>163
pKaって滴定してわかるのか・・・?

168 :あるケミストさん:2010/04/11(日) 01:03:25
金属は+
非金属は-
HやNh4+などの例外は暗記

169 :あるケミストさん:2010/04/11(日) 08:32:30
銅と熱濃硫酸の反応についてですが、電子の移動はどうなっているのでしょうか
イオン化傾向でHから電子が外れるのか、酸化でCuから外れるのか
また何故SO2などが発生するのですか
初歩的なことですみませんが分かる方教えて下さいm(__)m

170 :あるケミストさん:2010/04/11(日) 08:41:13
電子の移動は銅から硫黄


何故って、SO2の発生が実験で確かめられたから。

171 :あるケミストさん:2010/04/11(日) 10:49:48
Cu + 2H2SO4 → CuSO4 + 2H2O + SO2
Cu2+ + 2e- + 2H2SO4 → Cu(2+)SO4(2-) + 2H2O + SO2(2-)

レスありがとうございます、これでよかったでしょうか?

172 :あるケミストさん:2010/04/11(日) 11:33:37
連レスすみません、これはイオン化傾向の差は関係なく酸化力の話なんですね
遅ればせながら理解出来ました、どうもありがとうございました

173 :164:2010/04/11(日) 11:38:12
ありがとごぜえました

174 :あるケミストさん:2010/04/11(日) 11:48:37
もう1点寸ません

Sc〜Cuまでの遷移金属元素も陽イオンでいいんですかね?
またAL,zn,ga,geは金属なのでこれも陽イオンですかね?

175 :あるケミストさん:2010/04/11(日) 12:00:52
>>174
元素記号は正確に

176 :あるケミストさん:2010/04/11(日) 12:31:16
Sc,Ti,Ba,Cr,Mn,Co,Ni,Cuは陽イオンですか?

177 :あるケミストさん:2010/04/11(日) 12:44:55
物質の酸化還元電位(Eredox)からエネルギーレベル(Elevel)を求めるって計算で
Elevel = - Eredox -4.4[V]
という式を見つけたのですが、この-4.4Vって何から来る値なのでしょうか?
対象物質に固有の値とかそんな感じなのですかね?

178 :あるケミストさん:2010/04/11(日) 20:11:00
(E)-4-methyl-2-hexene は trans-4-methyl-2-hexene とも命名できますよね
つまり、E,Z表示法を使わなきゃいけないのは三置換以上のときですよね

179 :あるケミストさん:2010/04/11(日) 20:54:08
>>178
その通りだけどE,Z表記が推奨されている。
http://homepage1.nifty.com/nomenclator/text/ez.htm

180 :あるケミストさん:2010/04/11(日) 21:41:49
176お願いします

181 :あるケミストさん:2010/04/11(日) 21:49:57
>>180
意味がわからんね。
言葉通りに受け取ったとすると、
右上にプラスの文字がないので陽イオンじゃない。

182 :あるケミストさん:2010/04/11(日) 21:53:27
>>178
3置換でも、cis,transは、可能だよ。推奨されないけど。

183 :あるケミストさん:2010/04/11(日) 22:09:17
組成式だけど、2価の陽イオンであるMg^2+と1価の陰イオンであるCl^-が結合すると
なぜMgCl2になるんですか?
2とか1とかどういうふうにコントロールすればいいんでしょうか?

184 :あるケミストさん:2010/04/11(日) 22:11:23
>>183
つ【プラマイゼロ】

185 :あるケミストさん:2010/04/11(日) 22:17:42
>>179
ありがとうございます

186 :あるケミストさん:2010/04/11(日) 22:34:26
>>184
ぷらまいゼロっていわれても2価の+と1価の−だとゼロにならないきがすんですがどうでしょうか
NaとClが結合してNaclになるってのなら分かるんですが(1価同士だから)


187 :あるケミストさん:2010/04/12(月) 00:56:38
>>186
-1×2=-2

188 :あるケミストさん:2010/04/12(月) 02:53:15
そのくらい先生に聞きなさい

189 :あるケミストさん:2010/04/12(月) 10:53:34
>>187
積なの?和じゃなく?

とあるサイトのコメント

>化合物中の電荷の合計が0になるように、陽イオンと陰イオンを組み合わせていきます。

>酸化ナトリウムの場合、ナトリウムイオンと酸化物イオンからできています。
>Na+ O2- …電荷の合計は-1。負の電荷のほうが強いので、更にNa+を引き付けます。
        ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
この場合
和なら-1
積なら-2

どっちが正しいの?

190 :あるケミストさん:2010/04/12(月) 11:28:08
>>189
ばかなの?

191 :あるケミストさん:2010/04/12(月) 11:28:44
はあ?ふざけんな

192 :あるケミストさん:2010/04/12(月) 12:20:48
溶解熱のところで質問なのですが(高校化学)
一般に固体の溶解は吸熱、気体の溶解は発熱のものが多いと習いました。
(例外としてCaO,Ca(OH)2,NaOHなどの固体の溶解熱は発熱)
そこで硫酸も例外と聞いたような気がするのですが(気のせいだったかな・・)
硫酸は液体で水に溶解すると発熱しますが、固体で溶解すると吸熱になるんですか?

さらにそれらの例外物質は何が理由で例外となっているのでしょうか?

193 :あるケミストさん:2010/04/12(月) 13:42:19
化学の教科書って問題はのってるけど、答えはないじゃん
内容理解するにはやっぱり問題解きまくったほうが良いよね?

194 :あるケミストさん:2010/04/12(月) 13:47:40
固体の硫酸とは。

195 :あるケミストさん:2010/04/12(月) 13:56:01
硫酸の融点は10℃だけど。

196 :あるケミストさん:2010/04/12(月) 18:26:06
有機の教科書で、ΔG°1000とΔG°0.001、どちらが発エルゴン的かという問題があり
自分はより負に近いという理由でΔG°0.001が発エルゴン的と考えますが、正しいでしょうか。

197 :196:2010/04/12(月) 18:28:24
自己解決です。ΔG°じゃなくてKeqでした。すいませんでした。

198 :あるケミストさん:2010/04/12(月) 18:57:30
>>189おねげえします

199 :あるケミストさん:2010/04/12(月) 19:37:40
>>198
2+をゼロにするには-が2つ必要だろ?
Mg2+にはCl-が2つついてあわせてゼロ
Na+にはClが1つついてあわせてゼロ

200 :あるケミストさん:2010/04/12(月) 22:48:27
>>192
溶けるかどうかは熱だけでなく総合的なエネルギーで決まりますが
熱を発生するかどうかはその結合を切るエネルギーと周りの溶媒と結合をつくるエネルギーの
相和で決まります
ちなみに流酸については実際に溶かしてみないとわからないですがw

201 :あるケミストさん:2010/04/12(月) 23:07:40
相和じゃなくて総和でした、すいません
一般に気体の場合は溶解によって気体分子の結合を切ることがほとんどなく
溶媒がくっついて周りにエネルギーを放出するだけになりがちなのでほとんど発熱の場合が多いです
固体の場合は溶解してイオンになる場合も多いので結合を切るためのエネルギーを
どこからか持ってこなくてはなりません、そのため周りから熱を吸収する(吸熱)の場合が結構あります
ただし周りの溶媒分子がくっついて熱を発生するのでその差し引きで発熱になる場合も
良くあります、その辺は分子構造で決まります

202 :あるケミストさん:2010/04/13(火) 00:59:07
2,5-dichlorotoluene は 1,4-dichloro-2-methylbenzene とも命名できますか?
解答には前者しか書いてなかったんですが、置換基の番号の総和が等しいし後者も正しいと思うのですが
やはり、解答のようにトルエンを母体名にするほうが短いし一般的でしょうか

203 :あるケミストさん:2010/04/13(火) 01:26:31
>>202
IUPAC的にどちらもOK。
ただ、慣用名として認められているtolueneをmethylbenzenとは普通は言わないように、前者の方が一般的かな。

204 :203:2010/04/13(火) 01:27:09
あ、benzeneな。

205 :SSY:2010/04/13(火) 10:08:21
科学の勉強をしている者ですが、
下記3点の読み方が分かりません。

1. Aethylalcohole
2. Ethyacetat
3. Petrolether

1.はおそらくエチルアルコール(エタノール)だと思うのですが、
2.3.の読み方、何の液体化を教えて下さい。

206 :あるケミストさん:2010/04/13(火) 10:12:13
一行目からトホホ

207 :あるケミストさん:2010/04/13(火) 10:16:03
トホホではない。これはドイツ語。
1.に関しては最後のeは余計だと思うが、語尾変化かも。

208 :あるケミストさん:2010/04/13(火) 10:17:50
2.はEthylacetatのtypo? 酢酸エチルの独語表記
3.は石油エーテル

209 :あるケミストさん:2010/04/13(火) 10:18:36
>>207
化学の勉強じゃないのカナ

210 :あるケミストさん:2010/04/13(火) 10:31:05
>>199
あんがとございました

211 :あるケミストさん:2010/04/13(火) 10:57:44
主な油脂の水酸基価を教えて下さい。
調べてもなかなか出ないので・・・

212 :あるケミストさん:2010/04/13(火) 11:33:53
粉末試料でのフェノール硫酸法の方法を教えてせー

213 :あるケミストさん:2010/04/13(火) 15:28:10
http://kusuri-jouhou.com/chemistry/homo.html
の下部に1,3-butadieneの軌道の図がありますが、どうやって結合性軌道と反結合性軌道に分けているんですか?
節の数が0または1の時に結合性軌道で、2,3,4・・・だと反結合性軌道ですか?

214 :あるケミストさん:2010/04/13(火) 20:32:19
エタノールを燃した火の温度は何度ぐらいでしょうか?
まさにガスだねは可能でしょうか?

215 :あるケミストさん:2010/04/14(水) 01:39:01
>>213
節の数で決まるわけではない。節の数できまるのはあくまでエネルギー準位の高低だけ。
結合性軌道か反結合性軌道かは、そのページの上にもあるように、
原始軌道に比べて分子軌道の共鳴安定化エネルギーがプラスであるかマイナスであるかによる。
原始軌道よりもエネルギーが低ければ結合性、高ければ反結合性ということになる。
どの軌道が結合性かを知るための方法は永年方程式を解いて共鳴安定化エネルギーを求めてやればいい。
それができない場合は、まぁ大雑把に半分が結合性で半分が反結合性だと考えればよい。


216 :あるケミストさん:2010/04/14(水) 15:58:38
>>215有り難う御座います

217 :あるケミストさん:2010/04/14(水) 20:28:15
大学レベルの化学はどういうことを勉強するのかちょっと気になっているから教えてほしい。

218 :あるケミストさん:2010/04/14(水) 20:40:12
>>217
高校物理の発展と思えばいい

219 :あるケミストさん:2010/04/14(水) 20:42:48
>>218
嘘つけwwwwww

220 :あるケミストさん:2010/04/14(水) 20:54:07
>>219
高校生は黙ってろ

221 :あるケミストさん:2010/04/14(水) 21:06:02
>>220
お前、大学1年?

222 :あるケミストさん:2010/04/14(水) 21:10:00
>>221
引率

223 :あるケミストさん:2010/04/14(水) 21:49:44
>>218
そしたら高校の化学のような暗記はあまりないってこと?

224 :あるケミストさん:2010/04/14(水) 21:53:19
ある程度は必要だけどね

225 :あるケミストさん:2010/04/14(水) 21:55:41
>>223
覚えないといけない式はあるし、暗記することもある。
でも大学では背景も一緒に勉強できる

226 :あるケミストさん:2010/04/14(水) 22:03:29
>>222 ぷ


227 :あるケミストさん:2010/04/14(水) 22:12:21
王水の標準電位を教えてください

228 :あるケミストさん:2010/04/14(水) 22:21:00
>>226
君すごいねー

229 :あるケミストさん:2010/04/14(水) 22:59:13
高校物理の発展ってどういう意味だ・・・

230 :あるケミストさん:2010/04/14(水) 22:59:44
高校化学の発展の間違いだろ

231 :あるケミストさん:2010/04/14(水) 23:19:35
>>230
いえ、全然。

232 :あるケミストさん:2010/04/15(木) 00:07:46
>>203
ありがとうございます―

233 :あるケミストさん:2010/04/15(木) 01:26:33
高校物理の発展と捉えられる分野もあるし、そうでない分野もある。
振動準位や回転準位の話は古典論的な近似をするから、
高校物理っていうのはそういう意味じゃないかな。
少なくとも暗記に頼る場面は高校化学に比べて圧倒的に少なくなる。
化学は電子の学問だから、高校科学で暗記したすべてのことに対して
電子論で説明をしていくのが大学の化学。

234 :あるケミストさん:2010/04/15(木) 10:42:31
>>223
有機化学はパターン化して覚えれば早いし応用も利く。
大学でも授業では、未知の事柄に関する事はあまり触れないけど、
研究室に入ったら未知化合物の同定とか命名とかしなきゃいけない。
その時に丸暗記した知識で、果たして通用するかという事。

通用するかも知れないんだけどね(笑)

235 :あるケミストさん:2010/04/15(木) 20:59:14
質問です。

今日の講義で
ベンゼンとエタン(ねじれ型)の点群わ決定せよ。

とあったのですが、何のことやらさっぱりです

どなたかご教授を

236 :あるケミストさん:2010/04/15(木) 21:00:39

確かに日本語がさっぱりだ

237 :235:2010/04/15(木) 21:04:41
失礼しました
× ベンゼンとエタン(ねじれ型)の点群わ決定せよ。
○ ベンゼンとエタン(ねじれ型)の点群を決定せよ。

238 :あるケミストさん:2010/04/15(木) 21:14:07
ヒドロキサム酸試験法でエステルの定性反応を行うのですが、この呈色わ塩化第二鉄と何んの物質が反応してるんでしょうか?反応式がわかりません。

239 :あるケミストさん:2010/04/15(木) 23:18:13
硫酸銅五水和物を合成する実験でまず濃硫酸を水で薄めて、これに希硝酸を加えて、この溶液に酸化銅を加えました。
起きた反応はCuO + H2SO4 + 4H2O → CuSO4・5H2Oだと思うのですが、ここで希硝酸は何の役割をしているのでしょうか?

240 :あるケミストさん:2010/04/15(木) 23:29:10
>>239
銅を溶かす。
大抵の金属の硝酸塩は水によく溶ける。

241 :あるケミストさん:2010/04/15(木) 23:30:49
>>240
銅は使ってないんですよ。酸化銅からはじめたので・・・

242 :あるケミストさん:2010/04/16(金) 00:23:58
http://imepita.jp/20100416/012140
http://imepita.jp/20100416/011870

問題と回答なんですが、回答の2P(大気圧)以降が分かりません。

243 :158:2010/04/16(金) 01:24:15
>>163
158です。返答ありがとうございます。
しかしですね、僕が言いたかったのは実験して調べるのではなくネット上での調べ方、
文献や物性がのってるサイトを教えてほしかった。なので再度質問させてもらいます。
BPA(p-Boronophenylalanine)という物質の溶解度、pKa等をどうやって
調べればいいのか教えてください。

244 :あるケミストさん:2010/04/16(金) 01:37:14
うるせえなあ。sci finderって答えれば満足なのか?
まあ、サイトを教えてほしい、というのは研究室配属前だろうから、図書館に行って
物性データ集を当たってみるといいのではないだろうか。CRC handbookとか。


245 :あるケミストさん:2010/04/16(金) 22:16:00
炎色反応しない元素があるのはなぜですか?
高校生にも分かるような説明をおねがいします

246 :あるケミストさん:2010/04/16(金) 23:04:23
炎のエネルギーによって励起状態にならない、
または基底状態に戻るときの発光波長が可視光領域にない元素があるから

247 :あるケミストさん:2010/04/17(土) 01:26:05
>>242
最近のゆとりは言葉遣いも知らない上にまともな資料を用意することすらできないようだ。

248 :あるケミストさん:2010/04/17(土) 02:31:02
ファラデーの「ロウソクの科学」を読みました。
上手な挿絵を描いたのもファラデーですか?
おねがいします。

249 :あるケミストさん:2010/04/17(土) 06:04:07
>>242を見たら首が90度曲がりました。
どうすればいいですか?

250 :あるケミストさん:2010/04/17(土) 09:00:45
回答者が首をひねって見るか、自分で画像を回転させろてことだろう。


251 :あるケミストさん:2010/04/17(土) 12:59:24
すいませんが、

0.01mol/lのNaHS(硫化水素ナトリウム)のpHの求め方を教えてください。


pKa1=7.0, pKa2=15 です。

252 :あるケミストさん:2010/04/17(土) 22:09:37
すみません、フェノールフタレインと石鹸水で赤いシャボン玉を作れるかどうか教えていただけないでしょうか?

253 :あるケミストさん:2010/04/17(土) 22:55:38
アセチレンに例えば臭素の一分子付加体(1,2-ジブロモエチレン)は
1、トランス-1,2-ジブロモエチレン
2、シス-1,2-ジブロモエチレン
3、混合(この場合どちらが主生成物なのかも)

どれなんでしょうじか?よろしくお願いします。



254 :あるケミストさん:2010/04/18(日) 01:52:24
>>252
膜が薄すぎて色着かないんじゃね?
小学生のリクエストで似たようなことを国際宇宙ステーションで実験やるらしいけど

255 :あるケミストさん:2010/04/18(日) 02:59:43
symyx drawをお使いの方に質問です。
原子にラジカルを表示させたのは良いのですが原子の真上にしか表示させることができません。
とができません。
真横や真下に表示させるにはどうしたらよいでしょうか。一言アドバイスお願いします。


256 :あるケミストさん:2010/04/18(日) 03:23:55
>>255


257 :あるケミストさん:2010/04/18(日) 10:06:11
>>251

メンドクセから結果だけ書くと、

[H^+]≒√{K1(CK2+Kw)/(C+K1)}


Cは初濃度。

258 :あるケミストさん:2010/04/18(日) 13:54:02
2つほど質問をさせていただきます。

・同じ15族元素でありながら、なぜPO4^3-という化学形はあるのに、NO4^3-という化学形は存在しないのでしょうか?


・CやNについてCH4やNH4^+といった水素について4配位の化学形はあるのに、CO4^4-やNO4^3-といった酸素について4配位の化学形は存在しないのでしょうか?



どのようなアプローチでも構いませんので、アドバイスやご回答よろしくお願い致します。

259 :あるケミストさん:2010/04/18(日) 14:37:20
安定しては存在しない

260 :あるケミストさん:2010/04/18(日) 14:46:53
>>253
3。トランス体がほとんど

261 :あるケミストさん:2010/04/18(日) 16:44:28
>>258
第2周期元素は、σ*軌道のエネルギーが高いので、これを使って原子殻を拡張できない。
つまり、いわゆる結合の手を自分の原子価以上は出せないため、NO4^3-のような化学種は存在しない。
また、酸素が4つ配位した化学種としては、MoO4^2-、WO4^2-、VO4^3-、PO4^3-、SO4^2-、ClO4^-、MnO4^-、などがある。

262 :あるケミストさん:2010/04/18(日) 18:32:41
>>258
>>261の通り。
一応、化学入門者にも直感的に分かりやすい例えをすると

「ピンポン玉(N)に野球ボール(O)を4つ付けようとすると野球ボール同士がぶつかってしまうが、
ソフトボール(P)に野球ボール4つなら大丈夫。」

原子を球と例えるのは適切ではないけれどね。

263 :あるケミストさん:2010/04/18(日) 20:02:41
そうですか、説明ありがとうございます。
ちなみにNF4-、NO2F2-、OF3-、OF4 2-、N(OF)4 -という化学種も存在しないのでしょうか?

回答いただけると幸いです。
よろしくお願い致します。

264 :あるケミストさん:2010/04/18(日) 20:07:07
>>263
NF4^+はあるようだ。ちなみにBF4^-ならある。
http://pubs.acs.org/doi/abs/10.1021/ic50175a017

265 :261:2010/04/18(日) 20:19:13
>>262
それは立体障害のことだね。
それも要素としては十分考えられる。

>>263
原子価ってのを分かってる?
NF4^-だと、N^-の価電子は6個なので、結合手は2本しか出せないので不可能。
NO2F2^-やN(OF)4^-も同様に。
OF3^-も、O^-の価電子は7個なので、結合手は1本なので不可能。
OF4^2-は、そもそもO^2-は閉殻になって結合手を出せないので不可能。
>>264の言うように
NF4^+やBF4^-はN^+、B^-の価電子は4個なので結合手を4本出せるので存在可能。
ただし第3周期以降になると、Pが結合手を5本出したり、Sが6本、Clが7本出したりする。
また遷移金属やXeだと8本出せるものも存在する。

266 :あるケミストさん:2010/04/19(月) 12:43:59
最近の企業の研究者の待遇はどうなんですか?
化学やっててお金相当もうけた人とかいますか?

267 :あるケミストさん:2010/04/19(月) 12:50:08
アホな質問してないで、論文読めよ。
金持ちになりたきゃ、弁護士にでもなれよ。

268 :あるケミストさん:2010/04/19(月) 14:01:38
やっぱ待遇良くないのか?

269 :あるケミストさん:2010/04/19(月) 23:03:52
なにこのひと頭わるそう

270 :あるケミストさん:2010/04/19(月) 23:25:40
化学で金が欲しいなら、上位製薬会社へ行け。

271 :あるケミストさん:2010/04/19(月) 23:29:49
化学工学行ったほうがいいよ
間違っても理学部には…

272 :あるケミストさん:2010/04/20(火) 22:09:52
薬学D→大手or外資製薬

ハイリスクハイリターン

273 :あるケミストさん:2010/04/20(火) 22:28:05
とりあえず、
ある程度化学の知識があれば、確実に一般的なリーマンよりも固く稼げるような所って無いですか?

274 :あるケミストさん:2010/04/20(火) 22:35:40
>>273
ある程度、程度では「確実」なんてない
成果出せなければ干される

275 :あるケミストさん:2010/04/20(火) 22:57:59
>>273
裏社会の仕事ならあるだろうね

276 :あるケミストさん:2010/04/20(火) 23:01:36
理科の先生なんてどうよ

277 :あるケミストさん:2010/04/20(火) 23:04:27
>>275
裏社会の仕事って何ですか?
>>276
いいかもしれん。理科の先生になって女子高生と恋愛ってのもいいな。

278 :あるケミストさん:2010/04/20(火) 23:07:09
>>277
JK関係なく、公立高校化学の教職はありだな。
ある程度の知識でよく、ある意味堅実。

279 :あるケミストさん:2010/04/20(火) 23:09:50
確かに化学の人は裏社会の選択があるな。
人間を辞めさえすればとてつもない大金が手にできる。
でも最期は東京湾に沈むんだろうな。きっと。

280 :あるケミストさん:2010/04/20(火) 23:14:03
新宿とかに行くと、
この周辺の人を全部・・・やらないけど・・・を使えば・・・
みたいな妄想はたまにする。

281 :あるケミストさん:2010/04/21(水) 02:23:01
質問です。

ウエスタンブロッティングの開発者って誰ですか?
ぐぐっても出てこないし、手元の参考書にも載ってません。
サザンブロッティングのタンパク版なので、
エドウィン・サザンが開発者ということでいいのでしょうか?
それとも別にいるのでしょうか?

明日の朝までに知りたいので、分かる方いましたらよろしくお願いします。

282 :あるケミストさん:2010/04/22(木) 00:23:42
低レベルな質問ですみません
熱膨張率についてなんですけど
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%B1%E8%86%A8%E5%BC%B5%E7%8E%87
ここに「線膨張率をα、体積膨張率をβとすると β=3α の関係がある。」
となってて、そうなる計算式も書いてあって確かに式に間違いは無いとは思うのですが、
感覚的にはαの3乗がβになりそうな気がするのですが、どうして3乗にはならないのですか?

例えばαが1.2で長さが1.2倍になるなら縦と奥行きも1.2倍になってβは1.728になりそうなんですが、
実際は1.6ですよね。
一体私はどこを勘違いしてるんですか?

283 :あるケミストさん:2010/04/22(木) 00:30:14
>>282
> 例えばαが1.2で長さが1.2倍になるなら縦と奥行きも1.2倍になってβは1.728になりそうなんですが、
> 実際は1.6ですよね。
> 一体私はどこを勘違いしてるんですか?

そんな高い膨張率はない。αは(×10^?5/℃)のオーダー。

(1+α)^3≒1+3αであることによる。

284 :あるケミストさん:2010/04/22(木) 00:43:57
>>283
なるほど液体固体にしか使わないって事で納得しました。
即レスありがとうございました。

285 :あるケミストさん:2010/04/22(木) 02:05:22
学科は電気電子なんですが、μTASやバイオセンサーについて勉強したいと思ってます。
この分野を学ぶのに必要な知識ってどんなのがあるんでしょうか・・・
電気泳動とか有機化学とか大ざっぱでいいので教えてください。

286 :あるケミストさん:2010/04/22(木) 09:50:28
グリニャール反応について教えていただきたいのですが、この反応が禁水なのは、
水が触媒的に働くからでしょうか?
それとも水と反応するからでしょうか?

反応するだけ、というのであれば、100グラムのグリニャール試薬に対し、
1滴の水が混入したところで、収率がごくわずかにしか落ちないと思うのですが、
「器具をよく乾燥させる」とまでいわれるのは、どういった理由からなのでしょうか?

287 :あるケミストさん:2010/04/22(木) 10:53:37
そんなの、教科書見れば載ってるだろう。
それより、水が触媒的に働くって意味をkwsk。

288 :あるケミストさん:2010/04/22(木) 10:54:00
>>286
水と反応するから。
ただ、気をつけなければいけないのは水の分子量は18しかないということだ。

289 :あるケミストさん:2010/04/22(木) 11:18:08
二酸化窒素について教えて下さい。

子供が小学校の授業で公害のことを習ってきました。
環境での限界値が5ppmなのだそうですが、これはどのくらいの量なのでしょうか。
例えば、20Lのゴミ袋に空気を満たしたとして
そのうちのどれくらいが二酸化窒素になるのでしょうか。

完全に正確な値というわけではなく、小学生がイメージしやすい例えで
回答いただければ助かります。

よろしくお願いします。

290 :あるケミストさん:2010/04/22(木) 11:19:50
二酸化窒素について教えて下さい。

子供が小学校の授業で公害のことを習ってきました。
環境での限界値が5ppmなのだそうですが、これはどのくらいの量なのでしょうか。
例えば、20Lのゴミ袋に空気を満たしたとして
そのうちのどれくらいが二酸化窒素になるのでしょうか。

完全に正確な値というわけではなく、小学生がイメージしやすい例えで
回答いただければ助かります。

よろしくお願いします。

291 :あるケミストさん:2010/04/22(木) 13:20:56
ppmでぐぐれ。比例計算ができないなら知らん。

292 :あるケミストさん:2010/04/22(木) 17:30:53
酸化クロムYは水と反応してクロム酸H2CrO4になり
酸化クロムYは酸性酸化物と参考書に書いてあるのですが
できたクロム酸が酸性ならば理解できるのですが、調べてもクロム酸が酸性とは書かれていませんし
それではなぜ酸性酸化物と言えるのか分かりません

変な質問ですみませんがどなたかご助言お願いします。

293 :あるケミストさん:2010/04/22(木) 17:32:35
もう言ってること訳分からんなww


294 :あるケミストさん:2010/04/22(木) 17:39:10
Symyx Draw 3.3 で反応式や反応機構を描こうと思っているのですが、
Br2みたいに添え字を付けるにはどうすればいいですか?

295 :あるケミストさん:2010/04/22(木) 18:13:40
あと、触媒などの無機化合物などを組成式で描きたいんですけど、どうすればいいんでしょうか?

296 :あるケミストさん:2010/04/22(木) 18:40:09
ぐぐれば

297 :あるケミストさん:2010/04/22(木) 19:22:45
>>294-295
事故解決しました。

298 :あるケミストさん:2010/04/22(木) 20:56:04
>>290
東京ドーム中にペットボトル1本分くらい

299 :あるケミストさん:2010/04/22(木) 21:05:56
理学部の学部2年生なのですが、気になったので質問させて下さい。


0℃、50℃、99℃のH2Oの中ではどれが1番早く蒸発するのでしょうか?


駒込ピペットで数ml取ってそれぞれ0℃,50℃,99℃の器(比熱、質量、形はすべて等しい)に移す。
室温は20℃とします。


室温と等温になるまでに水蒸気になるH2Oの量が一番多そうなので
やっぱり99℃のH2Oでしょうか。

器の温度や比熱や室温によりこの結果に違いが出るのでしょうか。


器の上に数滴たらした直後、水が蒸発しきる前に飽和水蒸気量に達する程度の
体積の容器などで器を密封したら、十分長い時間経過した後の容器の中の様子は
3つとも同じですよね?



300 :あるケミストさん:2010/04/22(木) 23:13:37
コットン基礎無機化学の原書かいたいんだけどどこに売ってんの?
探しても見つからない…

301 :286:2010/04/23(金) 00:00:54
ありがとうございます。
「器具を乾燥」などとあまりにも水を嫌うように書いているので、
もしかすると混入した水は消費されるのではなく、触媒的に連鎖反応していくのかなと思ってしまいました。
分子量の件は確かにその通りですね。
水1滴でグリニャール試薬はその10倍くらいが反応してしまうわけですね。

302 :あるケミストさん:2010/04/23(金) 00:03:11
>>298
ペットボトルだと液体をイメージするかもね。
液体と期待じゃ実質量は1000倍くらい違うし。

303 :あるケミストさん:2010/04/23(金) 12:07:30
HgClIは、Hg2I2を塩素ガス雰囲気下に放置するだけで生成するのでしょうか?

304 :あるケミストさん:2010/04/23(金) 17:25:27
危険物甲種を取ろうと思うのですが、オススメの参考書はありますか?
体系だてて勉強できるものが望ましいです。


305 :あるケミストさん:2010/04/23(金) 17:37:10
>>304
そんなもの取っちゃいけないよ。危険だよ。

306 :あるケミストさん:2010/04/23(金) 17:44:47
ジスプロジウムとタングステンの関係性を教えてください...

307 :あるケミストさん:2010/04/24(土) 01:50:06
旋光計っておおざっぱに回すダイヤルと微調整用のダイヤルあるけど
微調整の方は最初に0に合わせたらそれ以降動かさないで測定するの?

308 :あるケミストさん:2010/04/24(土) 08:19:59
氷水に塩化ナトリウムかけたあと温度はかりたいんですけど、どうすれば計れますか?
家で0℃以外はかる方法ってないんですかね…
てかこれ0℃以外になりますよね?

309 :あるケミストさん:2010/04/24(土) 08:40:42
>>308
北海道で温度計を買え

310 :あるケミストさん:2010/04/24(土) 09:03:53
埼玉なんで無理なんですよ…

311 :あるケミストさん:2010/04/24(土) 09:08:02
北海道で使える温度計は関東でも売ってる

312 :あるケミストさん:2010/04/24(土) 09:14:34
どうゆう店に売ってるんですか?
東急ハンズとかホームセンター探したけどありませんでした

313 :あるケミストさん:2010/04/24(土) 09:19:37
>>312
一瞬で見つかったが
http://www.hands-net.jp/goods/3438-

314 :あるケミストさん:2010/04/24(土) 16:31:17
>>313
そりゃちょっと高いだろ。
こんなんでいいんでないかい。
アルコール式でも-30℃まで計れるやつがある。
http://item.rakuten.co.jp/hidamari/c/0000000258/

315 :あるケミストさん:2010/04/24(土) 17:04:59
>>313>>314ありがとうございます

316 :あるケミストさん:2010/04/24(土) 17:09:27
なぜ同一周期では原子番号が増加するとイオン化エネルギーも増加するんですか?
僕は、原子番号増加に伴い電子も増えて遮蔽効果も大きくなるから、核から受ける引力も弱くなってイオン化エネルギーも減少する と考えているのですがどこが間違ってるかわかりません
教科書(ヒューイ)もよくわかりませんでした

317 :あるケミストさん:2010/04/24(土) 17:37:00
ちなみにそこのアルコール式という奴本物じゃないはずだから。
一般には使われないし、100度まで計れない。
あれは単なる灯油。
名前だけアルコールだけどね。

318 :あるケミストさん:2010/04/24(土) 17:48:49
>>317
本物じゃないって?
精度が良くないっていうのならわかるけど。
100℃まで計れないとか、中の液体がアルコールじゃないから本物じゃないって一体www

319 :あるケミストさん:2010/04/24(土) 23:13:14
二酸化炭素は無極性分子なのに水が極性分子なのはなんでなんですか?

320 :あるケミストさん:2010/04/24(土) 23:18:08
CO2:CとOのπ結合により直線になる=無極性
H2O:Hがπ電子を供与できないため折れ線形になる=極性

321 :あるケミストさん:2010/04/24(土) 23:31:35
すいません、π結合について調べてみたのですがよく分かりませんでした;
高校化学の範囲では説明することは難しいのでしょうか・・・

322 :あるケミストさん:2010/04/25(日) 00:07:54
インドールやスカトールみたいに濃度が薄まれば臭いが変わる物質ってありますか?

323 :あるケミストさん:2010/04/25(日) 00:09:03
えっ?スカトロ?

324 :あるケミストさん:2010/04/25(日) 00:49:31
>>320
すいませんπ結合がなくても直線にはなりますよ^^;;

>>319
ベクトルで考えてみれば簡単じゃない?
CO2はOが電子対を引き寄せるベクトルが同じ大きさで逆向きだから相殺されて双極子モーメントは0
H2Oはそのベクトルは同じ大きさだが逆向きでないため相殺されずに双極子モーメントが残る

325 :あるケミストさん:2010/04/25(日) 01:35:52
>>316
遮蔽効果は内殻にある電子の数で決まるので、同じ殻に電子が増えても遮蔽は強くならない。

326 :あるケミストさん:2010/04/25(日) 10:50:31
硫酸って何度で凍るの?

327 :あるケミストさん:2010/04/25(日) 11:20:43
一斗缶単位でのグリニャール試薬を購入する場合、どういったルートが最安でしょうか?

328 :あるケミストさん:2010/04/25(日) 11:57:13
>>327
まだ大量とは言えないから試薬会社のバルク。

329 :あるケミストさん:2010/04/25(日) 12:55:13
ありがとうございます。
試薬会社のカタログには500mlや800mlまでしか載っていない場合でも、
頼んでみればバルクで購入できる場合があるということでしょうか?

330 :あるケミストさん:2010/04/25(日) 17:17:24
第2属を含む試料溶液に塩酸を加えて0.3M塩酸酸性にして
硫化物として沈殿させるが、塩基性でもこの陽イオンは硫化物
沈殿をつくるらしいです。なぜ0.3Mにする必要があるのですか?


331 :あるケミストさん:2010/04/25(日) 18:50:55
全りんの濃度を硝酸-硫酸分解法で測定を行うのですが、原理と反応式が調べてもわからないので教えてください。

332 :あるケミストさん:2010/04/25(日) 20:14:39
カリウムアルミニウムミョウバンを合成する際、アルミ箔を最初に濃硫酸ではなく水酸化カリウム溶液に溶かすのはなぜでしょうか?

333 :あるケミストさん:2010/04/25(日) 21:07:09
過酸化アセトンについて語ろうや
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1272131565/

334 :あるケミストさん:2010/04/26(月) 00:23:19
おい、硫黄と鉄から、硫化鉄を作って、それに酸を加えて硫化水素を発生させる実験って、
普通に学生時代にやったよな。
それを覚えていないってどんだけ真性池沼なんだよ。

少量の硫化水素が発生する程度の実験くらい、何ら危険が無い事くらい分かるだろ。

335 :あるケミストさん:2010/04/26(月) 00:26:46
おい呼ばわりされる覚えはないが

336 :あるケミストさん:2010/04/26(月) 00:30:28
>>335
めい

337 :あるケミストさん:2010/04/26(月) 00:32:30
>>336
さつき

338 :あるケミストさん:2010/04/26(月) 00:38:17
>>336-337
トトロか!

339 :あるケミストさん:2010/04/26(月) 01:03:46
化学板の方のアイディアをお貸しいただきたいです。
高校の文化祭(お化け屋敷)で「番号(1文字)を急に出現」させる化学的な仕掛けを考えています。
出現した番号は、次のお客さんがくるまで(1分半以内)に消せるような仕組みでなければなりません。
また、火器厳禁であまり大きなスペースはありません。
学校にあるようなものは利用できることもありますが、予算は3000円以内です。
どうかお力をお貸しください。

340 :あるケミストさん:2010/04/26(月) 01:06:28
>>339
普通に、ランプとスイッチでいいだろ。
何考えてんだ。

341 :あるケミストさん:2010/04/26(月) 01:08:22
>>339
適当な有機物を白い紙に塗ってブラックライトあてる

342 :339:2010/04/26(月) 01:15:00
>>340
(恐怖からでなく、現象的に)わっと驚くような、そんな仕掛けがあるかなあと思いまして。
>>341
ご意見ありがとうございます。
実は、番号は1文字ずつ全4文字だす考えで、うち2文字に化学的仕掛けを使います。
そのうちの一方にご意見のようにブラックライトを使う予定です。
先に断っておくべきでした、配慮がいたらなくてすみません。

343 :あるケミストさん:2010/04/26(月) 01:17:54
>>342
あぶりだし

344 :あるケミストさん:2010/04/26(月) 01:19:06
火気厳禁なんですよね・・・・・・。

345 :あるケミストさん:2010/04/26(月) 01:19:38
ホットプレートでいいだろ

346 :あるケミストさん:2010/04/26(月) 01:22:07
あぶり出しって再生できるのか?

347 :あるケミストさん:2010/04/26(月) 01:28:21
>>346
wikiによると
CoCl2使えば水和物⇔無水物で可逆でできそうだけど。

348 :あるケミストさん:2010/04/26(月) 01:29:15
ホットプレートでどのようにやればいいのでしょうか・・・・・・。
>>346 さんがご指摘されているように、再生性がないと厳しいです。
ただ、一定数であれば元を複数用意することはできます。

349 :あるケミストさん:2010/04/26(月) 01:36:01
補足

薄いガラスプレートに塗りホットプレートかドライヤーで加熱する
照明は赤っぽいものを用意する
湿度を高くしておくか軽く霧吹きで湿らせる
何枚か用意する

これでいけると思うんだけど まあ「化学」を標榜するんだったら実験してみたら?

350 :あるケミストさん:2010/04/26(月) 01:49:20
塗りホットプレートがなんなのかよくわかりませんでしたが、趣向は理解できました。
薄いガラスプレートにCoCl2を塗り、湿らせておく。
ここに塗りホットプレート?かドライヤーを用いて加熱することで、水和物から脱水してあぶりだす。
再び湿らせることで元に戻す、ということでよろしいでしょうか?
照明を赤っぽくする理由を教えていただけたらありがたいです。

351 :あるケミストさん:2010/04/26(月) 01:58:31
>>350
ちょw読点と目的語を補ってくれ
「薄いガラスプレートにCoCl2水溶液を塗り、ホットプレートなどで加熱」

CoCl2水和物は赤っぽい色なので、それをより目立たなくするために照明も赤っぽくした方がいいかもしれない。ということ。
もちろん、お化け屋敷の暗い状態で目立たないなら不要。

CoCl2は青い乾燥材に入ってる、というか青色そのもの。安く出回ってる。
あれも湿ってくると赤くなる。その原理を応用したもの。

352 :あるケミストさん:2010/04/26(月) 02:09:44
>>351
勘違いしてしまってすいません、検索しても見つからなかったのであせりましたw
貴重なご意見ありがとうございます。とても有効な手段だと思うので是非利用させていただきます。

そこでちゃっかりもうひとつ聞かせていただくと、これをお客さんにあぶりださせる方法ってあるでしょうか。
この質問は化学の範疇ではないと思うので面倒だったら受け流してください。


353 :あるケミストさん:2010/04/26(月) 02:21:09
>>352
それはセットの都合で考えてほしいw
スイッチのON/OFFでコントロールするなら、
加熱冷却に時間を要するホットプレートよりドライヤーの方が適してるだろうな。
ドライヤーの音を隠す演出やセットがあればいいかと。

354 :あるケミストさん:2010/04/26(月) 02:25:33
>>353
なにからなにまで本当にすみません。
ご協力いただいたおかげですごいイマジネーションも沸いてきました。
セットとの兼ね合いもみて、うまく利用させていただきたいと思います。
こんな時間に本当にありがとうございます。

355 :あるケミストさん:2010/04/26(月) 06:19:16
蒸留と還流の違いって何ですか?同じじゃないんですか?

356 :あるケミストさん:2010/04/26(月) 10:15:24
ヨウ化水銀も温度によって色が変わるらしい。

357 :あるケミストさん:2010/04/26(月) 10:17:44
分子量が大きくても、常温で液体になるような構造にするには、
どんな分子にすればいいのでしょうか?
何か特定の基をくっつければ融点が下がる、とかはあるのでしょうか?

358 :あるケミストさん:2010/04/26(月) 14:08:39
化学って相当待遇は悲惨なのか?


359 :あるケミストさん:2010/04/26(月) 16:05:47
高校の無機化学について質問です。
化合物の分類のところで、酸化物とオキソ酸の違いがよく分かりません。
前者は、「酸素元素との化合物」、後者は、「酸素原子を含む酸」と
定義してあります。
どなたか、もう少し噛み砕いて説明してもらえないでしょうか?
お願いします。

360 :あるケミストさん:2010/04/26(月) 16:28:31
>>357
ゲル(英語でgel)の構造を調べてみたら。

361 :あるケミストさん:2010/04/26(月) 22:21:11
メタノールと水の混合溶液で、なぜメタノールのモル分率が上がると密度が下がるんですか?
おいしい水やらクラスターやら出てきてよくわかりません。

362 :あるケミストさん:2010/04/26(月) 22:37:12
下がるだろjk

363 :あるケミストさん:2010/04/26(月) 22:40:14
>>362
俺は未熟なんで常識的に考えてもわからん

361だが、立体構造的にメタノールの分子の隙間に水分子が入り込むから、とういうことでいいのか?

364 :あるケミストさん:2010/04/26(月) 22:47:53
水とメタノールとどちらの方が密度高いの?

365 :あるケミストさん:2010/04/26(月) 22:49:42
>>359
酸化物はその名の通り元素の酸化物。それ以上でもそれ以下でもない。
オキソ酸は、ある原子にオキソ基(=O)とプロトンが脱離可能なヒドロキシ基(-OH)が付いている化合物のこと。

366 :あるケミストさん:2010/04/26(月) 22:50:22
>>364
水ですか?

367 :あるケミストさん:2010/04/26(月) 22:54:07
精子と卵子で滴定できますか?

368 :あるケミストさん:2010/04/26(月) 23:01:14
じゃあメタノールの分率があがると、密度は下がるんじゃないのか。

369 :あるケミストさん:2010/04/26(月) 23:05:00
>>368
なるほど、ありがとうございます!

370 :あるケミストさん:2010/04/27(火) 17:31:32
先日でたコーラが驚くほど口に合わなかった
なので以前から気になっていたオープンコーラを作ろうと思っています
そこで質問なんですが、レシピにあるカフェインとは食品添加物用ですよね、試薬特級品でも代用きますか?


371 :あるケミストさん:2010/04/27(火) 19:59:07
>>370
99%の純度でも、
残りの1%の不純物に経口その他人体摂取への有害性を規定していない。

372 :371:2010/04/27(火) 20:08:22
日本語イミフだな。要するに
「99.9%純度だから特級品です。残りの0.1%は超強力な発がん物質かもしれませんが。」
ということ。特級はやめて食品添加物用にするべし。

373 :あるケミストさん:2010/04/27(火) 23:21:35
理系全般板から誘導されました
chemsketchの日本語化パッチってどこにありますか?
日本語化工房のところからのリンクは閉鎖されてしまっていて困ってます。

374 :あるケミストさん:2010/04/28(水) 03:45:00
>>371-372
ありがとうございます、安全のため食用のをつかってみます

375 :あるケミストさん:2010/04/28(水) 04:19:47
逆に、特級でも不純物のせいで反応が上手く行かないって場合は、
食品添加物用を使えばいいわけか。

376 :あるケミストさん:2010/04/28(水) 06:03:34
>>375

>>371-372を見る限り食用は不純物が人体に有害でないだけで
純度が高いかどうかとは別問題じゃないのか?

377 :あるケミストさん:2010/04/28(水) 09:14:55
製造する過程で使う溶媒を制限したり、残留溶媒のスペックが異なったりする。昔は99%のエタノールには結構な量のベンゼン入っていた。

378 :あるケミストさん:2010/04/28(水) 19:19:06
>>377
よくご存じで。
昔のエタノールは脱水するのにベンゼンで共沸させていたからね。

食品添加物と試薬のスペックの区別がつかない人は、市販車の衝突実験と安全性評価の衝突実験の
区別がつかない仕分け人の如し。

379 :あるケミストさん:2010/04/28(水) 23:35:44
サリチル酸とメタノールからサリチル酸メチルを合成したんですが収率ってどのくらいになるんでしょうか
ちなみに38%でした。
あとサリチル酸メチルとトルエンを見分ける方法ってNMRのほかに何がありますか
教えて下さい

380 :あるケミストさん:2010/04/29(木) 00:26:11
>>379
TLC、HPLC、MS、IRとかなんでも。
純度関係なくそれがどっちかってだけなら
匂いだけでもわかるだろう。

381 :あるケミストさん:2010/04/29(木) 07:03:01
>>379
収率は100%に近い
熱かけたら、トルエンはとんでいく

382 :あるケミストさん:2010/04/29(木) 15:54:06
シュウ酸水溶液と水酸化ナトリウムを混ぜ中和滴定の実験をしました。
電気伝導度の測定では第一中和点がはっきり見えましたが、第二中和点があまり見えませんでした。
しかし、pH計の測定では、第二中和点は、はっきり見えましたが、第一中和点があまり見えませんでした。

この見えにくいことは、なにか理由があり、見えにくいのでしょうか。
教えてください

383 :あるケミストさん:2010/04/29(木) 16:45:50
銅合金中のマンガンを吸光光度法で定量する際に、
過ヨウ素酸によるマンガン(U)の酸化を行った後に尿素を加えたのですが、
マンガンの遊離を防ぐためにいれたものなんでしょうか?
反応式は調べて CO(NH2)2 + HNO2 → CO2 + 2N2 + 3H2O ということはわかったのですが遊離以外にもなにか理由があるんでしょうか?

384 :あるケミストさん:2010/04/29(木) 17:50:50
ニッケルカルボニルはCOが4個なのに、鉄カルボニルはCOが5個なのはなぜなのでしょうか?
たまにNi(CO)5やFe(CO)4が生成することはないのでしょうか?

385 :あるケミストさん:2010/04/29(木) 20:37:44
鉄はニッケルと比べてd電子が二個少ない。
だから電子供与を受けて18電子則を満たすためにCOが一個余計にくっつく。
たまにぐらいならNi(CO)5やFe(CO)4が生成することはあるかもしんない

386 :あるケミストさん:2010/04/29(木) 23:24:09
それって食べたらどくなものですよね

387 :あるケミストさん:2010/04/30(金) 00:47:14
>>385
いや、Ni(CO)5はまず生成しない。
20電子だと、強い反結合性軌道に2電子入り、NiとCOとのσ結合が破壊される。
Fe(CO)4だと平面正方形構造の分子が存在するかもしれない。

388 :あるケミストさん:2010/04/30(金) 13:58:36
不動態は酸化して膜ができることで生じるけど、そういう現象が起こる理由や原因は
何なのか教えてください。

389 :あるケミストさん:2010/04/30(金) 17:52:35
エーテル溶解のグリニャール試薬の古い物は、過酸化物が溜まっている危険性はあるでしょうか?

390 :あるケミストさん:2010/04/30(金) 19:44:39
クロマトグラフにおける式について

N(eff)=16(t'R/w)^2 が
N(eff)=N(k/k+1)^2 と導かれると言われたのですが

この式はどのようにして導くことができますか?

391 :あるケミストさん:2010/04/30(金) 22:05:45
連休キターーーーーーー
実験おしえれ
それからエタを燃した時の炎の温度教えれ

392 :あるケミストさん:2010/05/01(土) 16:57:54
すみません失礼です

フェーリング液の還元で、フェーリング液にアルデヒドを加え加熱すると
Cu2+が還元されて赤色の酸化銅(T)Cu2Oが沈殿します

私はこれを、銅イオンにOが加わったので酸化だと思ったのですが
還元が正解のようです、一体どうして還元なのでしょうか?

393 :あるケミストさん:2010/05/01(土) 17:10:47
エタってエタノールか。士農工商とは関係ないよな。
質問のマナーもわきまえない愚昧な輩にレス付けてやろう。
炎の温度は反応速度次第。条件によって変化する。

常温常圧の空気内で自然燃焼させたら1700℃前後か。

394 :あるケミストさん:2010/05/01(土) 17:11:29
>>380
なにか試薬を使う方法はありますか

395 :あるケミストさん:2010/05/01(土) 17:31:55
>>392
銅の酸化数はどう変わっている?
Cu^2+ → Cu2O
 +2       +1
よって酸化数が減少しているので還元。

396 :あるケミストさん:2010/05/01(土) 17:53:21
>>395
単純に酸素と水素を見ずに、電子と酸化数で判断すべきだったんですね
還元されて酸化物ができることもあるんですね、これでやっと次に進めます
どうもありがとうございました!

397 :あるケミストさん:2010/05/02(日) 07:31:39
HgClBr、Hg2ClBr、HgClI、Hg2ClI、HgBrI、Hg2BrIなどの式をとる化合物は、存在するのでしょうか?
単純な組成なので、すでに存在が知られていてもおかしくないかと思いますが、
CAS番号すらないようなのです。
うまく結晶構造が作れないために存在しにくいのでしょうか?

398 :あるケミストさん:2010/05/02(日) 07:55:32
可燃性の気体に、少量添加することで難燃性となる気体は存在しますか?
プラスチックなどの固体には難燃剤と呼ばれるものが存在しますが、
それは炎に当てられた表面に皮膜を作ってそれ以上燃えないようにするという原理だそうで、
気体の場合には難燃剤が存在しうるのかが分かりません。

399 :あるケミストさん:2010/05/02(日) 08:00:36
液体の密度と気体の密度さえ分かっていれば、蒸発熱は推測できるんでしょうか?
資料で蒸発熱が不明となっている物質であっても、実験することなく分かるものでしょうか?
例えば水は気化すると1700倍になりますが、膨張率が半分の物質は蒸発熱もその半分、などです。

400 :あるケミストさん:2010/05/02(日) 09:35:56
色素のλmaxが載ってる辞典ってありますか?

401 :あるケミストさん:2010/05/02(日) 14:58:08
ファンデルワールス力が働いているかどうかはどのように判断すればいいのでしょうか

402 :あるケミストさん:2010/05/02(日) 20:33:34
宿題でこんな問題がでたのですが、分かりません。教えてくださいな。
【問題】
銅の粉末と鉄の粉末と硫黄の粉末を使って次のような実験を行った。
[実験1]
銅粉と硫黄の粉末をそれぞれ20グラムずつ混ぜ加熱したら硫化銅が30グラム生成した。
このとき銅粉は残っていなかった。銅が硫黄と反応するときの化学反応式は次のとおりである
 Cu+S→CuS
[実験2]
鉄粉と銅粉の混ざったもの20グラムに硫黄の粉末を20グラムを混ぜ、加熱したら、硫化銅と硫化鉄の混合物が31.0グラム生成し、
銅粉も鉄粉も残っていなかった。

以下の問いに答えなさい。ただし、割り切れない場合には四捨五入をして小数第1位まで答えなさい。

1.反応しなかった硫黄の質量を求めなさい。
2.銅原子と硫黄原子の質量比を簡単な整数比で求めなさい。
3.銅原子と鉄原始の比は8:7である。鉄10グラムに反応する硫黄は何グラムになりますか。
4.実験2の銅粉と鉄粉の混合物20グラムの中には何グラムの銅がありましたか。


403 :あるケミストさん:2010/05/02(日) 20:52:55
丸投げ禁止

>>2
 宿題(しゅくだい)の丸投げ(まるなげ)はやめようね。自分(じぶん)でやらないきゃ宿題の意味(いみ)がないから

404 :あるケミストさん:2010/05/02(日) 20:59:48
>>400
「色素名 λmax」でググれば、ほぼ調べがつく。
リスクは自己責任で。
英語なら複数ヒットするので検証しやすい。

405 :あるケミストさん:2010/05/02(日) 21:59:30
>>404
ありがとう

406 :あるケミストさん:2010/05/03(月) 20:19:55
共沸現象は、沸点が近い場合以外は全く起こらないのでしょうか?
例えば、ジメチルエーテルまたはフロンなどの入っているエアーダスターに、
エタノールやヘキサンなどの常温で液体の物質を逆注入し、よく振って混和した場合、
噴射時(もちろん正位置にてガス状での噴射)にはその物質の蒸気も混じった形で出てくるのでしょうか?

407 :あるケミストさん:2010/05/03(月) 20:27:36
>共沸現象は、沸点が近い場合以外は全く起こらないのでしょうか?
そんなことない。
塩化水素(沸点-85C)と水も共沸混合物(定沸点塩酸)を作る。

408 :あるケミストさん:2010/05/03(月) 20:50:53
>>406の2行目以下を読んだ印象で言うと、共沸云々の前に
2成分の気液平衡が理解できてないっぽいな
高校では習わないんだっけ?

409 :あるケミストさん:2010/05/03(月) 21:09:33
>>406
大ざっぱにいえば、物性が似た化合物は共沸せず、その反対は共沸する。

410 :あるケミストさん:2010/05/03(月) 21:10:36
定沸点塩酸というのははじめて知りました。
共沸塩酸とも呼ばれ、濃度20.22%で沸点109℃なのですね。
水と塩化水素の沸点より高く、沸点上昇が起きていますね。
塩酸は煮沸したり放置したりすると塩化水素が抜けるばかりだと思っていたので、
20%前後で安定するとは驚きました。
ならばサンポールも蓋が開いていれば塩酸濃度は2倍になってしまうのですね……

ただ、この例は低沸点溶媒(塩化水素)がその沸点を超えた状態で、高沸点溶媒(水)に溶け込んでいるという例なので、
低沸点溶媒(ジメチルエーテル)がその沸点を越えて沸騰した際に、高沸点溶媒(エタノール)がつられて共沸するかどうかとは、
直接は関係がないかと思います。
でも考えてみれば、塩酸の例のように高沸点溶媒側が大過剰である場合、低沸点溶媒の沸点を超えても何も起こらないということは考えられますね。
低沸点溶媒側と1:1の場合は多分そういうことは起こらないのでしょうけど。
(水と塩化水素も、1:1なら多分塩化水素の沸点で水がつられて蒸発するのではないかと思う、と書きかけたんですが、氷ですね…)

411 :あるケミストさん:2010/05/03(月) 21:19:23
>>408
ええとまだ高校には行ったことがありません・・・
共沸については、下記の記述を読んで、沸点がどれくらい離れていたらダメなんだろうと疑問に思いました。

http://www.haiekisyori-setl.com/page03.html
>沸点の近い液二液が混合している場合、蒸留すると二液が同時に沸騰して、蒸発してしまう現象を言います。

気液平衡についてはWPの「ラウールの法則」によれば、
>混合溶液の各成分の蒸気圧はそれぞれの純液体の蒸気圧と混合溶液中のモル分率の積で表される
ということのようですね。
要するに、高沸点溶媒は蒸気圧も低いからそれなりにしか蒸発しないわけですね。
もしかして、低沸点溶媒の沸騰につられて沸点以下でもかなり気化するのかな、とか考えてしまいました。

412 :406:2010/05/03(月) 22:04:59
>>409
エーテルとエタノールだと物性が近いので共沸しにくいということでしょうか?

http://www.asahi-kasei.co.jp/nitrile/jp/sub06.html
こちらでは結構いろいろな組み合わせがあり、一見するとアセトニトリルと似た物性のものも多いような気がしますが・・・

413 :あるケミストさん:2010/05/03(月) 22:12:56
なんで中学生がそんなところ見たのかわからないけど、
>>411のサイトの共沸の説明は間違ってるぞ
共沸というのは気相と液相の組成が同じということだ
それから>>409は言ってることおかしい

414 :409:2010/05/03(月) 23:07:49
>>413
どこがおかしいか説明してみ

415 :あるケミストさん:2010/05/03(月) 23:28:48
>>412のリンク先によれば
水−アセトニトリル共沸混合物はアセトニトリル83.7(wt%)、沸点76.5。

低沸点化合物の量が多いという例であり、この値が20ポイント程度ずれても、アセトニトリルの蒸発に釣られて水も共に沸騰すると考えますが?
であればこの現象をなんと呼ぶのかが懸案でしょう。

416 :413:2010/05/03(月) 23:38:47
>>414
大雑把に言い過ぎなんだよ。
物性が似ている、というのは具体的に言うと何のこと?極性?沸点?気化潜熱?
クロロホルム-アセトン系は共沸するけど物性似てるの似てないの?
共沸するしない、なんてのは気液平衡データから判断するべきもので
物性が似てないから、なんてのは予断としか思えない。少なくとも俺には。
>>414
どういう状況を考えてるのかわからんが、液相が沸騰してるんならそれは水と
アセトニトリルの蒸気圧の合計が大気圧になってるということであって
水だけアセトニトリルだけが蒸発しているわけではない。
懸案でしょう、とかもったいぶらずに気液平衡でぐぐれ。

417 :あるケミストさん:2010/05/03(月) 23:41:56
上のアセニトの例では沸点降下してますよ

418 :あるケミストさん:2010/05/03(月) 23:45:52
アセトニトリルが75%だったとしても、100度になるまで水がほとんど蒸発しない訳ではないだろうと。
共沸混合物より少しだけ濃度違いの混合物はなんと呼ぶかが懸案だといったんですが。

419 :413:2010/05/03(月) 23:52:33
別になんとも呼ばない。アセトニトリル水溶液とか混合物とか。
何度も言うが相平衡という概念を理解しないで共沸の話をしても意味がない。
ただの言葉遊びにしかならない。

420 :あるケミストさん:2010/05/04(火) 00:09:45
準共沸混合物でおk

421 :あるケミストさん:2010/05/04(火) 00:18:03
>>420
そういう用語を適当に定義することはよくない。

422 :あるケミストさん:2010/05/04(火) 01:10:29
共沸混合物なんてだいそれた名前つけるからわからなくなるだけ。
共沸混合物は一方の分子が他方を引っ張って共に蒸発し、
非共沸混合物は低沸点化合物だけが先に蒸発するとか勘違いしてるかもしれないが
そんなことはまったくない。
混合物は基本的にはその組成をなす純物質の蒸気圧曲線とは無関係で、
混合物としての気液平衡挙動を示すと考えた方がわかりやすくて、(もちろん大枠はラウールの法則に従うのだけれど)
共沸混合物っていうのはそんな混合物のなかでもたまたま、
液相モル分率と気相モル分率が同じであった混合物に名づけてみただけのこと。
あんまり共沸という言葉に反応しない方がいい。

423 :あるケミストさん:2010/05/04(火) 01:24:20
>>410
ちなみにだが、高圧下でジメチルエーテルとエタノールを混合し圧力を下げたとして、
その混合物が沸騰するのであれば気相中にはエーテルもエタノールも含まれる。
それを「エーテルの沸騰につられてエタノールが共沸した」とは表現せず、
「エーテルエタノール混合物が沸騰ししかるべき比率の気体となった」と言うだけのことなんじゃないかな。
基本的に混合物中で一方の物質が沸騰するということはなくて、
混合物は混合物の沸点を持っており、その温度にすると混合物が沸騰するだけ。

424 :406:2010/05/04(火) 15:36:53
詳しい解説ありがとうございました。
専門的でよく分かりませんが、自分なりに調べて共沸の定義を知りました。
高沸点溶媒が低沸点溶媒の沸騰に釣られて一緒に気化するという意味ではなく、
いくら加熱しても全く同じ沸点と液体側の濃度を維持する状態を言うのですね。

http://okwave.jp/qa/q2476215.html
ただこういうページもありました。
私が考えていた、低沸点溶媒と高沸点溶媒を混ぜて、一緒に気化させるという手段は専門家の間でも使われているのですね。
ただ、それを本来の定義では共沸と呼ばないのですね。
上で挙げたメーカーのページは、それを共沸と呼んでしまっているので、おかしいということですね。

425 :あるケミストさん:2010/05/04(火) 15:44:50
合成屋だけど、エバポとかでウザイ溶媒をほかの溶媒使って飛ばすときは
実際共沸じゃなくてもめんどくさいから共沸っていっちゃうなあ。

426 :あるケミストさん:2010/05/04(火) 16:18:36
>>424
飛びやすい溶媒と一緒にとばすっていうのは、それらの相互作用による物理化学的な効果ではなく、
単純に表面積が増えるだとか物理的な影響な気がするけどな。
共沸しなくても水蒸気蒸留とか成立するわけだし、エアーバブリングでもいいんだろ。
メーカーは沸点が近くて蒸留で分離しずらいというだけのものを共沸と勘違いしているだけ。

ちなみに共沸が物理化学的な現象として利用されている例としてはエタノールの脱水が挙げられる。
エタノールは水と共沸混合物を形成して蒸留によっては96%以上に分離することはできないが、
一方水はベンゼンとも共沸混合物を形成して、エタノールのそれよりも低い温度で共沸する。
だからエタノールを完全に脱水するためにベンゼンを少量添加して3成分蒸留を行う手法がある。
それによってより低い温度で共沸するベンゼンと水は先に共に蒸留によりエタノールから除くことができる。
だから試薬用のエタノールにはベンゼンが入ってるから飲んじゃだめだよ。

427 :あるケミストさん:2010/05/04(火) 16:42:34
臭素中の水分量(1000〜100ppm程度)を測定したいのですが、
どんな方法が考えられますか?
カールフィッシャー水分計に放り込んでも大丈夫でしょうか。

428 :あるケミストさん:2010/05/04(火) 17:03:56
>試薬用のエタノールにはベンゼンが入ってるから

飲めないのに、酒税かかって高いの?

429 :あるケミストさん:2010/05/04(火) 17:08:06
最近のは入ってないはずだったが…
脱水はマグネシウムとかでもできなかったっけね。

430 :あるケミストさん:2010/05/04(火) 17:22:45
http://ameblo.jp/ungrochem1/entry-10100817869.html
水と油でも共沸という表現が使われてますね。
意外に本来の定義でない用法があるようです。

431 :あるケミストさん:2010/05/04(火) 19:52:58
水蒸気蒸留は共沸を利用したものではない。


432 :あるケミストさん:2010/05/04(火) 20:22:11
というより>>430のサイトは別に共沸の話してないよね
この内容から「水と油でも共沸という表現が使われていますね」っていう読解力やヤバイ
水素水騒動の時のマリリンと同じで、自分の言ってほしいことしか目に入らない感じ

433 :& ◆8ug4amh2Y0fY :2010/05/04(火) 20:47:02
리얼브라우니

434 :あるケミストさん:2010/05/04(火) 20:50:04
>>432
いや、まぁ水と油が共沸するから水蒸気蒸留が可能であるとか言っちゃってる内容の記事だし、
読解力はそんなに悪くはないんじゃないかな。
別に混和可能であることが共沸混合物を形成する条件ではないけどね。
水とベンゼンは共沸するし、水と油も共沸するものはあるんじゃないの?共沸なんてなんでもするよ。

435 :あるケミストさん:2010/05/04(火) 20:51:06
>>434
>>432はリンク先の赤反転単語すら読めてない障害者です。放置放置。

436 :あるケミストさん:2010/05/04(火) 21:09:04
>水とベンゼンは共沸するし、

えっ

437 :あるケミストさん:2010/05/04(火) 21:26:49
>>436
> >水とベンゼンは共沸するし、
> えっ

ん?

438 :あるケミストさん:2010/05/04(火) 21:44:56
エタノールとかの中なら混ざるし共沸もするよ

439 :あるケミストさん:2010/05/04(火) 21:47:09
>>438
大きな誤解をしているぞ。

440 :あるケミストさん:2010/05/04(火) 21:54:41
>>436
バカ発見。

441 :あるケミストさん:2010/05/04(火) 21:57:18
軽く脱水したいときにトルエン入れてエバポしてるのは俺だけじゃないはず

442 :あるケミストさん:2010/05/04(火) 22:10:30
>>439
エタノールは親水親油性だから水と油を混ぜることができるからこれは正しい。
またこの共沸はエタノール濃度を高めるために使われる技術なのでこれも正しい。

443 :あるケミストさん:2010/05/04(火) 22:23:47
>>442
なら が間違ってるぞ。

444 :あるケミストさん:2010/05/04(火) 22:36:51
>>443
人より鹿が多いという点で?

445 :あるケミストさん:2010/05/04(火) 22:39:09
>エタノールとかの中なら混ざるし共沸もするよ

エタノールがなくても水はベンゼンに溶けるし、共沸もする。

446 :あるケミストさん:2010/05/04(火) 22:41:37
ベンゼン水系の共沸組成と溶解度が知りたい。

447 :あるケミストさん:2010/05/04(火) 22:43:49
http://www.keirinkan.com/kori/kori_chemistry/kori_chemistry_2/contents/ch-2/1-bu/1-4-1.htm
ここじゃ全く混じらないって言い切ってるなあ。
まあ、普通は混ざらないでいいんじゃない?

448 :あるケミストさん:2010/05/04(火) 22:47:21
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%BC%E3%83%B3
水への溶解度 0.8 g/L (25 °C)

449 :あるケミストさん:2010/05/04(火) 23:04:24
こんなのも出てたが俺は読めん
http://pubs.acs.org/doi/abs/10.1021/je60058a006
http://pubs.acs.org/doi/abs/10.1021/i460004a016

450 :あるケミストさん:2010/05/05(水) 00:05:28
こんなジャーナルあったのか・・・知らなかった。

451 :あるケミストさん:2010/05/05(水) 00:20:11
便利そうだなこれ

452 :あるケミストさん:2010/05/05(水) 01:42:25
>>449
読めんって、英語が? ログインだから? 低解像度だから?

453 :あるケミストさん:2010/05/05(水) 01:43:12
逆にベンゼンに水を一滴たらした場合はどうなんだろう。

454 :あるケミストさん:2010/05/05(水) 01:48:14
エバポでこの共沸現象使ってる経験ある人は他にいないの?
結構有用そうだからどっかに発表すべし。

455 :あるケミストさん:2010/05/05(水) 02:08:08
>>452
英語読めないやつがこの文献見つけてきたなら逆におどろくわ。

>>454
トリフルオロ酢酸とばす時は酢酸エチル入れるととびやすいとか。
共沸させたからって劇的に速くとぶわけでもないけどな。

456 :あるケミストさん:2010/05/05(水) 02:12:58
いやそれ化学工学でさんざん議論されてるところだから。
chem. eng. data知らないとか話にならん。
まあ>>449とか>>453-454が一昨日の中学生なら仕方ないが。
ベンゼン-水の相互溶解度は化学便覧に載ってるレベルだぞ。

457 :あるケミストさん:2010/05/05(水) 02:15:19
おおっと>>455について言ってるわけではないんだ、
まあ速度論は相平衡の話と一緒にはしにくいんじゃねえの?

458 :あるケミストさん:2010/05/05(水) 02:29:04
なんか白熱してるっぽい↓

過酸化アセトンについて語ろうや
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1272131565/

459 :あるケミストさん:2010/05/05(水) 02:58:12
>>456
ベンゼン-水n溶解度ぐらい便覧に載っているであろうことは知っているが手元にないということと、
chem. eng. dataについては知らなかったから便覧にないデータを探すのに役立ちそうだということだ。

460 :党一京会=2ちゃんウン営=清和会=サッ長連合:2010/05/05(水) 04:42:47
2ちゃんねるは党一京会の世▲論工作所として作られてる。あとI▲P集めが目的。

今年の7月から東京にあるネ▲ットカフェはすべて会員制になります。匿名書き込みできなくなりました。
警▲察が、ユダヤ(統一京会)やサッ長連合のためにインターネ▲ットカフェ規制をする。

【池田整治 (著)  マインドコントロール】↓
・第二次世界大戦時、油田のないドイツに石油を販売していたのは、英国女王支配下の石油会社。
・アメリカ軍から「日本の水道水には塩素が入ってるので飲めない」と言われた。
GHQのマッカーサーが日本人を弱らすために水道水に塩素を入れた。古い水道管から溶けだす鉛や、
農薬や有機物質と塩素が化合し、トリハロメタンやMX等が猛毒の原因にもなっている。
・上九一色村のオウム強制捜査前に、警察幹部が池田に「最初の機動隊員が50名から150名が死ぬかも」といった。
──裏の支配者グループが「資本主義」と「共産主義」を作り出した──
東のアジアで、太平洋を越えて大陸共産圏と直接「対峙」でき、かつ強大な軍の「拠点」となり得るのは、
日本列島しかなかった。このための具体的な占領施策が、次の四つだった。
1.一方的なやらせ裁判である極東軍事裁判(東京裁判) 2.GHQ作成の日本憲法の押しつけ
3.約7000冊にものぼる歴史・戦略等図書の焚書  4.完璧な検閲体制
江藤淳氏はこれを「戦争犯罪情報プログラム(戦争犯罪周知宣伝計画)に基づいた占領政策」と指摘している。
http://megalodon.jp/2010-0402-0207-39/jb▲bs.li▲vedoor.jp/b▲bs/read.cgi/study/368/1▲074780696/156-163

■いま日本の支配者はサッ長連合(鹿児島県、山口県)の田舎侍たちです。日本はいまだに武家社会です■

・総理大臣、大蔵大臣、外務大臣や公安、警察、自衛隊の歴代トップは鹿児島県、山口県、 高知県、
佐賀県、 長崎県出身者ばかりです。国策捜査はサッ長連合やアメリカのための捜査です。
詳細 http://megalodon.jp/2010-0406-1616-37/anchorage.2ch.net/test/read.cgi/siberia/1270526809/2-4
閨 閥http://www.kyudan.com/column/keibatu.htm
新2ちゃんねる
http://megalodon.jp/2010-0505-0028-11/jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/school/1381/1248878879/746

461 :あるケミストさん:2010/05/05(水) 08:15:28
共沸による水の留去は、単純な蒸留荷比べて圧倒的に速い。少量の水の除去(乾燥)は乾燥剤を使うよりも除去率が高い。

462 :あるケミストさん:2010/05/05(水) 10:38:54
>>425
>>441
>>455

エバポの証人

463 :あるケミストさん:2010/05/05(水) 12:56:37
すみません、>>>427誰かご教授願えないでしょうか

464 :あるケミストさん:2010/05/05(水) 12:58:49
>>463
臭素中に臭素以外あるのか?

465 :あるケミストさん:2010/05/05(水) 14:25:34
エーテル中に安定剤なんてあるのか?

466 :あるケミストさん:2010/05/05(水) 14:26:36
鳩山の中に鷽(うそ)なんて住んでいるのか?

467 :あるケミストさん:2010/05/05(水) 14:28:45
タイヤキの中に(ry

468 :あるケミストさん:2010/05/05(水) 14:32:12
鯛焼き中の鯛含有量(0ppm〜0ppb程度)を測定したいのですが、
どんな方法が考えられますか?
JAROのポストに放り込んでも大丈夫でしょうか。

469 :あるケミストさん:2010/05/05(水) 14:35:02
>>456
中学生って誰?

470 :あるケミストさん:2010/05/05(水) 16:20:56
ppbオーダーの「鯛」ってなんなんだろうな。
鯛焼きがめちゃめちゃデカいって言うのは無しで

471 :あるケミストさん:2010/05/05(水) 19:06:46
http://en.wikipedia.org/wiki/Azeotrope_(data)
共沸データとして少し役に立つかな?

472 :あるケミストさん:2010/05/05(水) 19:08:59
>>455
自分も英語読めないけど、日本語のサイトだと見つからないから仕方なく英語サイトで調べることはあるよ。
近年はグーグルに論文とかがいっぱい引っかかるようになって、検索サンプル文でヒットしたと思ったらリンク先に行くとログイン必須だったりってパターンがよくある。

473 :あるケミストさん:2010/05/05(水) 19:11:34
この業界で英語論文読めないとか無能以下だろ

474 :あるケミストさん:2010/05/05(水) 19:21:08
中学とか高校生なんだろ
まあ爆薬の合成よりは健全ではある

475 :あるケミストさん:2010/05/05(水) 22:00:20
中学はともかく高校生ならなんとか読めるだろ

476 :124:2010/05/07(金) 00:53:18
>>124
一ヶ月前に蛍光染色について質問させていただいたものです。
GWに少し時間が取れましたので色々実験(遊び)をしてみました。
アートフラワー用のローダミンRという染料を安く(1瓶400円)買いました。名前どおりローダミンの蛍光特性を持っているようです。
暗所で555nmの緑色LEDの光を当てるとかすかに橙色の蛍光が見れましたが、非常に微かでした。
そこで蛍光管式ブラックライト(ドンキで1500円)を当てると、かなり鮮やかに橙色の蛍光を発しました。
USBカメラ(1480円)に一眼レフ用UVカットフィルタを付けるとうまく蛍光だけを観察することができました。
ただし、日光による劣化での差はある程度見れましたが、やはり劣化生成物を特異的に染色しているわけではないので劣化程度をこれだけでみるのは難しそうです。
一方で闇雲に木材の劣化メカニズムをググってみたところ、木材の構成要素はセルロースとリグニンがほとんどで、そのリグニンは日光で分解するようです。
そこでダメモトで何も染色して無い木材にブラックライトを当てたところ、劣化していない部分だけうっすら緑色の蛍光が見えました。
劣化部分には見えないのでこれはリグニン自体の蛍光ではないかと推測しています。
これをうまく使えば可視光と肉眼では観測できない木材劣化が観測できるかもしれないと、希望的観測しています。
今回はここまでで時間切れでした。また暇を見つけて続きをやりたいと思っています。

477 :あるケミストさん:2010/05/07(金) 10:06:46
結婚式とかで液体を注ぐと光りだすグラスありますよね?
あれって、何がどうなって発光してるんですか??

478 :124:2010/05/07(金) 10:25:08
>>476
追加で補足です。
私の希望的ヤマカンでは、セルロースはローダミンに染色されやすく、リグニンは染色されにくい。
木材で日光が劣化するとリグニンは急速に分解されるがセルロースは分解されにくい。
紫外線を照射するとローダミンは橙色の蛍光を発する。(最大吸収は550nmと文献にありましたが別の波長でも励起できるんですね。そんなことも知りませんでした)
おなじく紫外線を照射するとリグニンは緑色の蛍光を発する。
そこで、ローダミンによる蛍光とリグニンによる蛍光の強度の比率を見ることで、木材の劣化度合いを測れるかもしれない。(思い切り楽観的)
いまのところ実験に要した総費用は4000円です。なんとか1万円以内で目処をつけるところまで行きたいなと思います。
性能のよい光学バンドパスフィルタが買えれば蛍光成分だけを効率良くみれそうなのですが予算が無いのでなんとか工夫できないか考えています。
専門の方からみるとかなりトンチンカンな事をやっていると見えると思いますが、もし何かアドバイスいただければ嬉しいです。

479 :あるケミストさん:2010/05/07(金) 22:33:30
>>477
こんなんかな?
ホテルの人間じゃないからわからないけど
ttp://www.kiriya-chem.co.jp/q&a/q22.html

480 :あるケミストさん:2010/05/08(土) 01:01:36
>>478
希望的ヤマカンを信じて頑張ってくれとしか言えんわ
どう頑張るのかよく分からんが。

481 :あるケミストさん:2010/05/08(土) 05:19:41
沸点より融点の方が高い物質ってないの?

482 :あるケミストさん:2010/05/08(土) 07:01:22
ない

483 :あるケミストさん:2010/05/08(土) 08:46:18
>>481
常圧ならCO2

484 :あるケミストさん:2010/05/08(土) 10:40:44
>>483
ありがとう!
>>482
危うく騙されるとこだったよ

485 :あるケミストさん:2010/05/08(土) 10:51:10
>>484
483だが正確には沸点も融点もないので、存在しないという答えは正解。
昇華で調べて

486 :あるケミストさん:2010/05/08(土) 11:08:11
484は自分の望む答えだけを間に受ける典型的な情報負け犬だな

487 :あるケミストさん:2010/05/08(土) 14:28:24
ヨウ素の蒸気圧(0.2mmHg)を用いて、もっとも吸収の強いピークにおける分子分光係数を計算するという問題があるんだけど、いろいろ調べたけど求め方がわからん
正確にはこの蒸気圧をどう使うのかがわからない
セルの長さは10cm
ヒントだけでも教えてくれないか


488 :あるケミストさん:2010/05/08(土) 15:29:49
ヒント: 今時mmHgなんて単位使ってる奴は池沼
特殊な資格とかなら知らん

489 :あるケミストさん:2010/05/08(土) 17:55:50
>>479
ルミノール呑めるかボケェ

490 :あるケミストさん:2010/05/08(土) 18:02:37
>>488
Paが推奨されているとはいえ、mmHgは今でも普通に使うだろ。

491 :あるケミストさん:2010/05/08(土) 18:13:27
mmHgはたまに見るね。mAqも古い計器ならね。Torrは表でしか見たこと無い。

492 :あるケミストさん:2010/05/08(土) 18:15:16
>>490
うむ、血圧なんかそうだな。
分野次第で非SI単位は使われ続けてるよ。

493 :あるケミストさん:2010/05/08(土) 18:59:34
翻訳サイトでkPaが朝鮮人民軍と約されたのを思い出した

494 :あるケミストさん:2010/05/08(土) 19:00:48
畳、坪、メッシュ、カロリーなどは結構ある。
ワット時だって建前では使わない単位らしいし。

495 :あるケミストさん:2010/05/08(土) 21:22:02
沸点100度の液体Aとその10倍量のジエチルエーテルの混合物から、
液体Aのみをそこそこの純度で取り出す場合、アスピレーターや真空ポンプによる吸引と、
加熱による濃縮と、蒸留のどれが最適でしょうか?
蒸留は面倒なので出来れば避けたいのですが、エーテルを沸騰させることで飛ばした場合、
液体Aも大部分または全部が飛んでしまうような気がします。
等量ならエーテルだけ先になくなるのは想像が付きますが、この場合はどうなのでしょうか?

496 :あるケミストさん:2010/05/09(日) 04:23:37
>>488-492
減圧蒸留やるときに使う
沸点換算表はmmHgだから
マノメータのkPaをわざわざmmHgにして計算してる

497 :あるケミストさん:2010/05/09(日) 09:00:37
>>487
蒸気圧から状態方程式で数密度を求める
数密度と吸光度からLambertで吸光係数を求める

>>495
液体Aとエーテルが共沸しないのなら
バス使わず100hPaくらいにしておけばエーテルのみ飛んでいくでしょ
あとは撹拌しながらの一晩風乾で、それなりの純度になるかと
量も純度も要求が厳しければクーゲルなり蒸留なり必要かもしれん

498 :あるケミストさん:2010/05/09(日) 13:15:51
取り出さなくていいだろ。
また買えばいいだろ液体A。

499 :あるケミストさん:2010/05/09(日) 14:51:27
売ってるものばかりで済むのは工場くらい。

500 :あるケミストさん:2010/05/09(日) 18:57:41
>>495
100度なら加熱しなければ減圧だけでは簡単には飛ばないし、
>>497の通り常温減圧留去でほぼエーテルだけを除くことができるだろう。
収量や純度にこだわるならもちろん蒸留する必要があるが。
むしろ合成物なら固体になる保護基でも付けるなりルートを変えるなり。

501 :あるケミストさん:2010/05/09(日) 19:35:46
氷冷しながらエバポすればいいんじゃね。
エーテルなら0℃付近でも飛ぶだろう。
厳密に除くのは難しいだろうけど。

502 :あるケミストさん:2010/05/09(日) 19:44:03
磁力と磁気モーメントの違いってなんですか?


503 :あるケミストさん:2010/05/09(日) 21:54:57
デオキシ糖の存在を確かめる反応って何がありますか?

504 :あるケミストさん:2010/05/09(日) 22:48:19
5gの塩を水に溶かして100mlにしたとすると
このとき水は100ml入ってるって考えて良いの?

505 :あるケミストさん:2010/05/09(日) 22:54:19
>>504
いいわけない

506 :あるケミストさん:2010/05/09(日) 23:11:08
だよなあ
うーんどうしよう・・・
比旋光度の計算には質量パーセントが必要なのに・・・

507 :あるケミストさん:2010/05/09(日) 23:33:41
どうして重さを量らないんだ?

508 :あるケミストさん:2010/05/10(月) 00:48:58
質問
ある特定の物質の化学反応において活性化エネルギーは温度によって変わるの?
変わらないよなあ
一定だよなあ?

509 :あるケミストさん:2010/05/10(月) 01:27:48
温度によっては変わらないよ

510 :あるケミストさん:2010/05/10(月) 05:24:48
ブロモメタンでグリニャール試薬を作る方法は、密閉系の耐圧容器や、
冷却機材が必須なのでしょうか?
また、反応溶液は何度が適温なのでしょうか?

511 :あるケミストさん:2010/05/10(月) 18:37:01
ウィキペディアの塩化水銀(I)と(II)の記事なのですが、
アンモニアを加えて反応するのは(II)なのではないでしょうか?
(I)でも同じ反応をするのでしょうか?
なぜ(II)の方に書いていないのがよく分かりません。

512 :あるケミストさん:2010/05/10(月) 18:57:27
>>511
ウィキペディアだって書いてないことはあるだろ。
手元の化合物辞典によると

塩化水銀(I):
アンモニア水では、Hg2Cl2 + 2NH3 →HgNH2Cl + Hg + NH4Cl
の反応によって微粉状の水銀を生成し、深黒色となる。

塩化水銀(II):
アンモニア水では塩化水銀アミドを生ずる。

どちらも塩化水銀アミド HgNH2Cl を生ずるようだ。

513 :あるケミストさん:2010/05/10(月) 20:35:32
>>502
磁力はNS間で働く力のこと
磁気モーメントは磁力の強さ

>>503
検体の組成による
デオキシ糖以外には何が共存しているのか?

>>510
密封にすると危険なので不要
コンデンサは安全のために必要
室温でいける

514 :あるケミストさん:2010/05/10(月) 20:55:22
友人が高校の化学教師をしているのですが
前任者が大量に合成した安息香酸が
ゴミとして余っていて処分に困っているそうです。

困っていると言うか、捨てるの勿体無いし何かに使えないかなと。
何か良い用途はありますか?
化学教師なのである程度は薬品を用意できるらしいですが
お金がいっぱいあるわけではないので高価な薬品は使えないそうです。
何かの実験に使って生徒に見せるか
何か役に立つものを合成するか
何か役に立つ事に使えれば良いかなと
そういう感じらしいです。

515 :あるケミストさん:2010/05/10(月) 21:06:21
王水を作ると塩素が発生すると書いてあったのですが、なぜ換気などの注意を書いた手順書がないのでしょうか?
実際、嗅ぐと分かるほど発生するのでしょうか?

516 :あるケミストさん:2010/05/10(月) 21:07:38
>>512
塩化水銀アミドは塩化水銀(II)から作るのに、なんで試薬は塩化水銀アミドの方が大幅に安いんだろう?

517 :あるケミストさん:2010/05/10(月) 21:48:51
>>516
工業的製法は違うとか、塩化水銀アミドのほうが多く製造されるとか(これはないか)
水銀化合物製造の副産物として出るとか

518 :あるケミストさん:2010/05/10(月) 22:01:27
なるほど。
塩化水銀アミドを塩化水銀に戻すのはかなりエネルギー要るんだろうか?

519 :あるケミストさん:2010/05/10(月) 23:21:46
エレクトロスプレーイオン化法で多電価イオンを生成することが出来る理由ってなんでしょうか?
ペプチドとはいえ12価とか13価のイオンを作れるなんて相当のエネルギーが必要ですよね…。

520 :あるケミストさん:2010/05/11(火) 00:10:33
>>519
電場を計算してみるととんでもないエネルギーがあることがわかる
針の先端で10^6V/m程度
静電エネルギーはその2乗に比例すると近似的に考えてよい
それくらいのエネルギーだと平衡を移動させれる
さりげなく難しいと思うよwこの質問
現状のモデルは平衡移動論じゃないんだから

521 :あるケミストさん:2010/05/11(火) 00:19:04
>>520
ご回答有難うございます!

つまりプロトンを付加させるのには膨大なエネルギーが必要であるが、
針の先端部から放射される電場はその膨大なエネルギー量を上回っている
ためにペプチドに水素を付加することが可能となっている

ということですか?

522 :あるケミストさん:2010/05/11(火) 00:43:20
>>521
いや、その静電エネルギーはあくまでも電離、つまりプラスとマイナスの不均衡を生み出すのに使われていて
プロトンはその一方が過剰な液滴が精製した後に蒸発(正確には微妙に違うが)
によって自然に距離が近づいてくっつくというのが今の質量分析の立場、くっついた後は共有結合並みの
強さなのだから静電反発レベルでは離れない

それが正しいかどうかはコメントを差し控えるw
今でも論文で議論がたまにあるところです

523 :あるケミストさん:2010/05/11(火) 00:49:30
>>522

いえいえ、コメントを頂けるだけでも大変助かります。
自分が何分勉強不足なため理解が及ばないのでもう少し質問させてください。

蒸発?するプロトンは溶媒時に加えた酢酸からくるものと考えて良いのでしょうか?

また、電離及びプラスとマイナスの不均衡とは何を指し示しているのか宜しければ教えてください。

524 :あるケミストさん:2010/05/11(火) 07:58:52
http://books.google.co.jp/books?id=et3eFIibAHcC&pg=PA192&dq=na+hg+hgcl2+nacl&hl=ja&ei=_Y7oS4S1KovU7APA3PGhCA&sa=X&oi=book_result&ct=result&resnum=2&ved=0CDwQ6AEwAQ#v=onepage&q=na%20hg%20hgcl2%20nacl&f=false
この化学式の右肩についている十字と*はどういう意味なのでしょうか?

525 :あるケミストさん:2010/05/11(火) 09:02:19
>>523
>>蒸発?するプロトンは溶媒時に加えた酢酸からくるものと考えて良いのでしょうか?
酢酸を加えているならそうでしょうね
>>電離及びプラスとマイナスの不均衡とは何を指し示しているのか宜しければ教えてください。
一般の溶液化学では大抵溶液中のプラスとマイナスの数は等しいとみなされています
しかし、例えばプラスの高電圧を印加している場合強力な電場が発生しているのでプラスの電荷(この場合はプロトン)は
対極側に行きマイナス(酢酸イオン)はキャピラリー側に行くでしょう
つまり液滴が生成する側(対極の方向)はマイナスよりもプラスが多い状態になる、
その意味で電荷の不均衡という言葉を使いました


526 :あるケミストさん:2010/05/11(火) 10:32:53
>>525
理解しました。

厚かましいのですが先程の回答でもう一つ質問させてください。
今回の実験では試料にアンジオテンシンTを使用しました。
「自然に距離が近づいてくっつく」というのは

@酢酸もアンジオテンシンも高電場により放出され対極板に移動する
A対極板には正電荷を帯びたアンジオテンシン(塩基性アミノ基にプロトンが付加)と
 酢酸のプロトンが存在する
B←おそらくここで自然に距離が近づいてくっつくという現象が生じると考えたのですが
 それはなぜですか?
 高電圧は試料と溶媒を不均等にするために使われたのでこの合成には直接的に関与して
 いないと考えると莫大なエネルギーが要るこの二つの反応が対極板だと
 自然に起こる理由が分からないです…。

長文になってしまって申し訳ありません、よろしくお願いします。
 

527 :あるケミストさん:2010/05/11(火) 12:42:24
>>526
そう考えるのも無理はありません、私の説明が足りなかったと思います
長いですが

まず@のことですがアミノ酸で言うと塩基性アミノ酸に対応しているならそのようなことが起こりえるでしょう
でもペプチド自体は中性であり見かけ上電場が作用しないと考えても差し支えないでしょう
どっちでもいいのです、対極側の試料濃度が0でさえなければ

次にAを@の続きと考えるならばまず、ここで意見が分かれます
「一体どこでプロトンが付加するんだ」と
私が上で述べたモデルはここではそんなにつきません、別についてもいいのですが
すでに完全に付いていると考えるモデルもあります、それは小さい分子によく見られるそうです
最初にペプチドと言っていたのでこっちのほうを採用しました
私が述べたモデルはその後液滴が静電反発によって分裂を繰り返しながらさらに溶媒の帰化が促進され、
遂には溶質一分子と多量のプロトンが極近傍に存在するような小さい液滴を生成して溶媒の帰化とともに
勝手にくっつくというモデルです

Bについては誤解なさってると思います
付くこと自体はエネルギーを放出するはずです
付くようなプロトン過剰な状態を生み出すのが難しいわけで距離が近ければ反応自体は自然だと思いますよ
我々は身近にあんな小さくてもリン酸イオンという3価のイオンがあるのを知っているわけですから

528 :あるケミストさん:2010/05/11(火) 18:12:10
溶媒入りグリニャール試薬を誤って溶媒を蒸発させてしまいました。
空気や水分にはほとんど触れていないはずなのですが、また溶媒を足せば大丈夫ですか?
それとも、溶媒がなくなった時点でグリニャール試薬自体が潰れているでしょうか?

529 :あるケミストさん:2010/05/11(火) 21:28:55
薬品規制するなら、格闘技の方も規制すべきではないでしょうか?

あれこそ、殺そうと思えば、次の瞬間、人を殺せてしまいますよね?

それに比べて薬品だったら、自爆する危険と隣り合わせに、何時間も粘って、チマチマ合成しないといけないですよ。
薬品を入手する際にもアシがつきますよ。

格闘技を利用した犯罪も、薬品のそれとは比べ物にならないくらい発生していますよ。

やっぱり、格闘技を習う際は、警察署に出向いて、「私は一般人に危害を加えません」という念書を書いて、指紋を取るべきではないでしょうか?
そして、格闘技を習った人間は、普通の一般人と違う学校にまとめて隔離した方がよくないですか?


例えば、福岡○立八○工業高校の柔道部とか、頻繁に人に技を掛けて苦しめていましたよ。
放置してていいんですかね?

530 :あるケミストさん:2010/05/11(火) 21:42:59
>>529
格闘技のことは格闘技板で聞け

531 :あるケミストさん:2010/05/11(火) 22:17:44
>>528
グリニャール試薬による
シュレンク平衡が変に移動して不溶化してるかもしれないし
アリルみたいな高活性なものならオリゴマー化するかもしれない。
調製・購入が面倒なら、溶媒を加えるのは試してもいい。

532 :あるケミストさん:2010/05/11(火) 23:47:45
ケミカル道の諸先輩方、以下ご存知の方はどなたか是非ともお願い致します。


質問内容

NaOH(固)=Na+(aq) + OH−(aq) + QKJ
NaOH(固)=NaOH(aq)+ QKJ

固体のNaOHの溶解熱について、以上2通りの記載方法が参考書に記載されております。
いずれも単に「溶解熱」とのみ記載されておりますので右辺が電離していようがしていまいがどちらでも良いという
書きぶりです。
すると、「電離熱」なるものは「ゼロ」と高校化学では取り扱ってよろしいのでしょうか。

よろしくお願いいたします。

533 :あるケミストさん:2010/05/12(水) 00:02:49
ほぼ100%電離するから
NaOH(aq)=Na+(aq) + OH−(aq)
ということ。
酢酸なら
CH3COOH + aq = CH3COOH(aq) + CH3COO-(aq) + H+(aq)
とでも書くのだろう。

534 :あるケミストさん:2010/05/12(水) 00:05:30
>>533
どうもありがとうございます。

NaOH(aq)=Na+(aq) + OH−(aq) +ゼロKJ

になるのかという質問をしたかったところなのですが
テレパシーでそれを解釈していただいた気持ちです

どうもありがとうございました


535 :あるケミストさん:2010/05/12(水) 02:39:51
分留管(ビグリューやシュナイダーなどと呼ばれているもの)の使用時は、
分留管の冷却には気を配らなくてよいのでしょうか?
例えば、夏場と冬場で蒸留結果が異なったり、分留管に扇風機の風を当てると理論段数が改善したりとか。

536 :あるケミストさん:2010/05/12(水) 11:29:58
>>527
私の長い質問にここまで丁寧に答えてくださって誠にありがとうございました。
おかげで考えを上手くまとめることが出来ました。

最後に一つだけ質問させてください。
くっついた後は共有結合するから静電反発レベルでは離れない、という意見を頂きました。
共有結合はC-Hで416KJ、O-Hで463KJほどですが、このような結合時の静電反発エネルギーとはどうやって求めるのでしょうか?
少なくともこれらの結合エネルギーよりかは低くなくてはならないですよね?

537 :あるケミストさん:2010/05/12(水) 16:45:07
http://www.jaish.gr.jp/anzen/gmsds/7719-12-2.html
三塩化リンを加熱するとホスフィンが出来るのはなぜなのでしょうか?
空気中の水分と反応するのですか?

538 :あるケミストさん:2010/05/12(水) 19:32:48
ジアンミン銀(T)イオンの配位結合は価電子の数が
8個にならないとおもうのですが、なぜ錯イオンになるのでしょうか?

539 :あるケミストさん:2010/05/12(水) 19:45:35
>>538
オクテット則が成り立つのは第2周期まで。
第3周期以降の典型元素や遷移元素はオクテット則を破ることが多い。
錯体の安定な電子配置について知りたければ「配位子場理論」を学ぶべき

540 :あるケミストさん:2010/05/12(水) 20:09:01
>>539
高校化学ではまだ先の話でしたか、大学に受かったら勉強してみます。
ご回答どうもありがとうございました。

541 :あるケミストさん:2010/05/12(水) 20:59:19
>>536
どう答えるべきか悩みました
まず確かなことは私には化学として許される近似レベルでも正確に出せませんw
ただし、内容としては二体問題なので今まで質問された中でもっとも簡単な部類に入ると思います
アンジオテンシンが何価のスペクトルとなるかもう覚えてないのですが
定性的にはプロトンがくっついているサイトAとサイトBの反発と結合エネルギーを比べてみればいいのです

なのでこう答えておきます
あなたが有機化学か分析化学を専攻しているなら有効核電荷(言い方この場合は間違ってると思います)
を点電荷とみなしクーロンの法則から逆にどのサイトにくっつく可能性があるかを予測してみてください。
多分計算すると数A程度の距離以上には近づかないという結果が出るはずです
そしてもしあなたがくっつくサイトを最初っから別の方法で知っているとしたら
それと計算結果を比べてみてください。自分で予測した結果>実際についているサイト間の距離
だったら量子化学の出番です。ここでやめるなら非局在効果や交換効果とでもしておいて下さい

そしてもしあなたが物理化学専攻(量子化学寄りの)だったら計算してみるのも一興だと思います
必ず論文になります。ただしざっと考えてみたところ膨大な手間となるので私はやれません。
しかも相当うまくやらないとやってみた結果と実際の結果はかなり食い違う可能性が高いです
なのでお勧めはしません

答えになってないかもしれません、ごめんなさい

542 :あるケミストさん:2010/05/12(水) 23:34:14
コバルト錯体をEDTA溶液で滴定する実験をしているのですが、
そのときにヒドラジン水和物を入れる理由が分かりません。教えてください。

543 :あるケミストさん:2010/05/13(木) 00:18:53
光学分割で光学純度が低くなる原因ってなんでしょうか。。。。

544 :あるケミストさん:2010/05/13(木) 02:32:22
金属性反応容器の中にカメラを入れて画面に表示する設計はすでに市場化されていますか?
出来合いの物を売ってるメーカーとかあれば教えてください。
検索するキーワードとかだけでもいいですので・・・

545 :あるケミストさん:2010/05/13(木) 13:10:24
波長が3.0cmの電子の速さを計算せよ。
という問題があるのですが、1/2mv^2=hν-φを使って解こうとしたのですが出来ませんでした。
どんな式を使えば解くことが出来るでしょうが、ご指南のほどお願いいたします

546 :あるケミストさん:2010/05/13(木) 18:32:16
p=h/λ

547 :あるケミストさん:2010/05/13(木) 20:29:12
電子の軌道はエネルギーの小さいものから入り
また、できるだけ対にならないよう入るようですが
では2s、2p軌道に電子4つでは、2s軌道に2つ入ってしまうのでしょうか?

548 :あるケミストさん:2010/05/13(木) 20:34:48
自分で文字に起こしたら自己解決しました、合ってますねスレ汚しすみません

549 :あるケミストさん:2010/05/13(木) 21:06:52
>>541
いろいろとアドバイスありがとうございました!

今回の質問は教授に伺ったところ、やはり正しい答えは存在せず自分で答えを出すのが課題のようです。
あなたのおかげでかなりまとまった考察が出来そうです。
三日間も丁寧に教えてくださり本当にありがとうございました、感謝しています。

550 :あるケミストさん:2010/05/13(木) 21:57:53
グローブボックスを自作したことがある人いますか?
金属の接合のコツとかないでしょうか?

551 :農業関係者:2010/05/14(金) 00:05:21 ?2BP(0)
アルカリ性と酸性について質問させてください。

現在、宮崎県で口蹄疫という家畜の伝染病が蔓延しているために
予防措置として酸性かアルカリ性の消毒薬で消毒するよう指導されているのですが
推奨されている消毒薬が酸性の「アンテックビルコンS」です。
しかし、このビルコンは品薄でほとんど手に入りません。手持ちもあと少しです。
ですので、費用や入手しやすさを考えて以下のような体制を取っています。

1.入ってくる車輌のタイヤを消毒するために、農場の出入り口に大量の消石灰を撒いています。

2.入ってきた車輌の車体を消毒するために、手動噴霧器にビルコンS溶液を入れて消毒しています。

3.畜舎に出入りする人間の足元を消毒するために、踏込み消毒曹にビルコンS溶液を入れています。

具体的には、車輌が農場入口の消石灰のラインを踏んで入ってきます。
駐車スペースにて車輌の車体全体にビルコンSを噴霧します。
人間が畜舎に入る前に消毒曹に足を踏み入れることで、ビルコンSで靴底を消毒します。

こういう流れですので、農場内には車輌が引きずって来る消石灰が撒き散らかり
その上でビルコンSを噴霧していたり、消石灰を踏んだ長靴でビルコンS溶液に浸かったりしている状態です。
これでは中和されてしまい、もしかして消毒の意味が無いのでは?と心配になりました。

他には酸性なら酢、アルカリなら炭酸ソーダなどがあるらしいので、アルカリか酸かどちらかに統一したほうがいいのでしょうか?

長くなってすみません、よろしくお願いします。


552 :あるケミストさん:2010/05/14(金) 00:25:06
あんまり詳しく考えてないが、酸性のは車のシャーシを腐食させる気がする。
あとはその消毒剤の有効成分が酸性なのか、それとも無関係な成分が酸性なのかで変わるくらい。

553 :あるケミストさん:2010/05/14(金) 01:20:31
>>551
大変ですね・・・

ビルコンSの成分はペルオキソ一硫酸。こちらは酸化により殺菌消毒する。
中和されたとしても作用は落ちないかと思われます。

消石灰=水酸化カルシウムは、アルカリの成分そのものが細胞などを破壊します。
なので、こちらは中和されれば消毒効果はないでしょう。
とは言っても消石灰は大量に撒けるでしょうから、それほど問題ではないかと。

554 :農業関係者:2010/05/14(金) 02:14:52 ?2BP(0)
>>552
酸は腐食の問題がありますね。 参考になりました、ありがとうございます。

>>553
そうですか、ありがとうございます!
現状の体制でやっていこうと思います。



555 :あるケミストさん:2010/05/14(金) 03:36:09
>中和されたとしても作用は落ちないかと思われます。

なんかよくわかんないんだけど、中和されるってことはその物質が消えるってことでしょ?
作用がなくなるんじゃない?

556 :あるケミストさん:2010/05/14(金) 07:02:10
二価の塩になっても酸化作用が失われないかどうかなんだが、
消石灰とアンテックビルコンを混ぜたときに刺激臭のある気体が出るならNG。
どちらにしても出来る限り混ぜないようにするのがベストだろう。
せめて靴を洗うときは流水で消石灰を洗い落とした後に消毒した方がいいと思う。
こんなところから防疫に穴が出たらシャレにならない。

557 :あるケミストさん:2010/05/14(金) 07:42:24
>>550
どことどこの金属の接合のことをいっているかわからないんですけど全金属でつくるのですか?
超高圧で実験を行うのかな
普通のグローブボックスならば答えとしては逆に溶接などの接合を行わない形にすることですかね
アクリルは接着剤、蓋とかはOリングで十分だと思いますよ、ちゃんとした形にすれば減圧にも充分耐えれます
配管部分は水道管によくつかわれる白いテープ(PTFEだったっけ)でいいと思います



558 :あるケミストさん:2010/05/14(金) 09:51:03
質問です。

周期4の、3族目スカンジウムからは
電子が遷移して中のM殻に入っていきますね。
遷移は11族まで続きますが、
12族からは典型元素なので、電子が外に出て、
N殻の電子が3つ、4つ、5つ…になるんでしょうか。

とすると、
12族…3つ
13族…4つ
14族…5つ
15族…6つ
16族…7つ
17族…8つ
18族…9つ

と、最後の18族のN殻の電子の数が9つになってしまいます。
18族は8つの筈ですが、どこでおかしくなってしまったのでしょうか?

559 :あるケミストさん:2010/05/14(金) 10:21:12
>>558
12族からおかしい
Znの電子配置は [Ar] 3d10 4s2
そもそも典型元素だから電子が外に出るとかいう考え方からしておかしい

560 :559:2010/05/14(金) 10:23:33
それに3〜11族だって単純に全部そのままd軌道に入るだけじゃないし
CrやCuで4s電子が1個3dに移ってきたりするからな

561 :あるケミストさん:2010/05/14(金) 14:00:09
>>559-560
ははぁ、解りました。

11族Cuで一気に、2個遷移するんですね。
その時点で
M殻…18個(満杯)  N殻…1個

M殻が18個になったら、そこで固定される。
その後、
12族Znからは、普通にN殻に一個ずつ入っていく他ないから、遷移ではないと。

ありがとうございました。

562 :あるケミストさん:2010/05/14(金) 15:49:17
>>557
箱型のうち5面は金属板で、残り1面はアクリルかガラスで作る予定です。
窒素95%くらいに出来れば問題ないレベルの用途です。
金属板をあてがったときに本固定はアングルとボルトで行いますが、
すきま、特に四隅はどうすべきか悩んでいたのです。
ハンダとハンダごてまたはライター形バーナーで封じるのがいいかなと考えていました。

考えてみればシリコンのシーリング材でも、ある程度は密閉できるようですね。
(溶剤耐性はあとで調べてみます)

溶剤の関係でアクリルでは不安で、かといって金属製の既製品は非常に高価なので、
自作できるものならしようかと思っています。

563 :あるケミストさん:2010/05/14(金) 16:10:47
>>562
結構でかいですか?
アングルに金属の板貼り付けるなら隙間できてしまいますね
大きくなかったら板金屋さんに頼んだほうが早いかも
このご時世だとかなり安く(4〜5万円ぐらい?)で5面やってくれると思います
こんな形ですか
       ----
ガラス→   /   | 横から見た図
        | |
     -------
だとしたらやっぱ板金のほうがいいですね、それかアングルの骨部分を自分で設計するか

564 :あるケミストさん:2010/05/14(金) 17:19:30
一つ文系からの質問です

水素イオンは陽イオンなのは何故ですか?
確かに1族ですが、陰イオンになってもおかしくない気がするのですが。
そして単体で陽イオンになるものってたいてい金属結合しますよね?
何故水素の場合、金属にならないのでしょうか?


それと光についてはここでいいのでしょうか、それとも物理板がいいのでしょうか

565 :あるケミストさん:2010/05/14(金) 17:30:38
>>564
実際には、普通の条件ではH+は生成しない。水中ならH3O+として存在するが取り扱いやすいようにH+としている。(本当はこれも性格ではない)H+は陽子のことなので陽子線のような形では存在する。
H-は普通にある。ハイドライドとして普通に使われている。NaH(水素化ナトリウム)ど色々なものが汎用試薬としてある。
また、金属の中に水素を含めることもある。

566 :あるケミストさん:2010/05/14(金) 17:36:32
>>565
H3O+というのは配位結合というやつですか?
水素陰イオンはあったんですね。何で教科書に載っていなかったんだろう・・
そして金属水素でググったら見つけました。ありがとうございました。

567 :あるケミストさん:2010/05/14(金) 18:09:34
>>563
まだ設計詰めてませんが、横1mくらいになる可能性もあります。
板金ということは溶接でしょうか?
それは頑丈そうですね。
ボルトがないので掃除もしやすいですし。

ただ、今から考えるのも変な話ですが、使い道がなくなった時に自力で解体しないといけないので、
あまり強力なのも考え物ですね。
でも4〜5万なら意外と安いですね・・・

形状は、ガラス部は斜面ではなく、水平と垂直に設けようと思っていました。
斜面カットは慣れないと難しいので。

568 :あるケミストさん:2010/05/15(土) 02:11:21
分子の形(四面体とか)が支配するのは電気陰性度?それともvseprどっち?

569 :あるケミストさん:2010/05/15(土) 03:21:32
分子軌道による構造の安定性

570 :あるケミストさん:2010/05/15(土) 04:43:30
共沸混合物を気化させたとき、冷却器の温度を二物質の中間点に設定した場合、
片方の物質のみが凝縮するので、蒸留によって分離できるということにならないですか?

571 :あるケミストさん:2010/05/15(土) 15:43:54
シリカゲルに比重が違う物質を吸収させて液体中に入れるという実験をするのですが、
ジブロモメタンはシリカゲルに吸収されるのでしょうか?

572 :あるケミストさん:2010/05/15(土) 18:32:38
>>571
ジブロモメタンはシリカゲルに吸着するが、液体に入れると溶出する。

573 :あるケミストさん:2010/05/15(土) 20:53:37
1,4-diphenyl-1,3-butadieneと無水マレイン酸をDiels-Alder反応で合成して
得られる生成物の名前って何になりますか?

574 :571:2010/05/15(土) 22:15:32
>>572
ありがとうございます。
水などの、ジブロモメタンと混ざらない溶媒に入れても同じでしょうか?

575 :あるケミストさん:2010/05/15(土) 22:19:09
女子高生が化学教えて欲しいとのこと
おまえら頼む
http://bit.ly/bbE09p

576 :あるケミストさん:2010/05/15(土) 22:19:57
怖くて踏めない

577 :あるケミストさん:2010/05/15(土) 22:41:13
>>574
水は最悪です。シリカゲルは水のような極性物質をよく吸着するので乾燥剤になるのです。
逆に、非極性の化合物が吸着しにくく、極性のものが吸着しやすい樹脂もあります。
普通の人が手に入れられるものとしては活性炭があります。

578 :あるケミストさん:2010/05/15(土) 22:49:46
2行目は逆ですよね?

579 :あるケミストさん:2010/05/15(土) 22:55:56
>>578
そうでした。ご指摘感謝。

580 :571:2010/05/16(日) 00:07:14
ありがとうございます。
極性を低くして油性物質を吸着しやすくしたシリカゲルもあるようですね。
一度試してみることにします。

581 :あるケミストさん:2010/05/16(日) 03:04:46
ちょっと質問です
イミダゾールはヒュッケル則を満たすために非共有電子対がπ電子の代わりをしていますよね
では、そのπ電子の代わりをしている非共有電子対はそうでない非共有電子対と比べて、ルイスの定義による塩基性の強弱はどうなるのでしょうか?
拙い文章で申し訳ないのですが、解答いただけたらうれしいです

582 :あるケミストさん:2010/05/16(日) 10:13:49
http://b72.in/ngYYQa

583 :あるケミストさん:2010/05/16(日) 13:20:35
>>582
死ね

584 :あるケミストさん:2010/05/17(月) 00:36:47
卵入れてた容器おいてたら変な模様ができた
これどうしてこんな模様になるんですか?
http://imepita.jp/20100515/844360


585 :あるケミストさん:2010/05/17(月) 00:42:08
>>584
恐らくタンパク質が結晶化したもの

586 :あるケミストさん:2010/05/17(月) 00:44:35
なるほどー
なんかの菌のコロニーかと思った

587 :あるケミストさん:2010/05/17(月) 01:17:28
>>570
できない。
共沸混合物は気化するときも凝縮するときも組成がかわらない。


588 :あるケミストさん:2010/05/17(月) 01:24:03
>>581
非局在化した非共有電子対に塩基性はない。

589 :あるケミストさん:2010/05/17(月) 01:32:13
>>587
なるほど。
共沸混合物は共凝縮混合物でもあるのですね。
これは気相の大部分が空気であった場合でも同じでしょうか?

590 :あるケミストさん:2010/05/17(月) 02:08:24
学会で記者発表された研究が、記事やニュースになったかはどうやって知るものなんでしょう?
自分で新聞や雑誌を調べまくるしかないのですか?

591 :あるケミストさん:2010/05/17(月) 10:36:54
質問です

摩擦によってC-H結合しているものから水素Hが離脱すると、黒鉛化する理由が分かりません
摩擦の熱などが関係あるのでしょうか


592 :あるケミストさん:2010/05/17(月) 10:54:30
>>590
これが現状では自分で調べるしかないんだな、これが。

>>591
どういう現象を指しているのか、よく整理してからまたお越し下さい。

593 :あるケミストさん:2010/05/17(月) 16:15:55
液体に含まれる物質の比率を検査機関に測定してもらいたいのですが、どういったところに依頼して、
いくらくらいの金額になるのでしょうか?
新調した生産装置で製造した化合物が、どれくらいの純度で、どんな不純物が含まれてるか(要するに収率)を知りたいのです。
零細なので「目的化合物が生成しているか」を調べる環境はあるのですが、「何が何%入ってるか」を調べる機材はありません。
なお化合物は毒物です。

594 :あるケミストさん:2010/05/17(月) 17:21:32
>>593
どうして2chで聞くのか、まずそれを聞かせてもらおうか。

595 :あるケミストさん:2010/05/17(月) 17:39:23
相場とか、そういったことが皆目分からないからです。
なにぶん日常的な業務ではないもので。

596 :あるケミストさん:2010/05/17(月) 20:52:46
電子と原子核がなぜくっつかないかを調べたら
http://okwave.jp/qa/q5369261.html
が出てきました。読んで疑問に思ったのですが、
原子核の中の陽子と、外から来た電子がくっついて中性子になるのなら、
この中性子は原子核内部に生まれるのではないでしょうか?
そしてこのページに書かれているとおり原子核の中にある中性子ならそのまま安定してしまう気がします。
どこか間違ってますでしょうか?


597 :あるケミストさん:2010/05/17(月) 21:03:07
K electron capture で調べてみるといいかも

598 :あるケミストさん:2010/05/17(月) 21:26:04
>>597
電子捕獲で調べたところ、見たい情報にたどり着きました。
くっついて安定しちゃうんですね。ありがとうございます。

599 :あるケミストさん:2010/05/17(月) 21:31:06
俺の甘えん棒と、美女のアワビはなぜくっつかないのでしょうか?

600 :あるケミストさん:2010/05/18(火) 01:57:52
>>571-580
ちょっと調べたのですが、シリカゲルの吸着機構は単純に説明しきれないほど様々のようです。
まず食品用乾燥剤としてよくお目にかかるのはA型シリカゲルで、ポアーサイズが水分子にピッタリで一度吸着したら放出しない、
家屋などの調湿材に使うのがB型で、ポアーサイズは大きく、高湿度では吸湿、低湿度では放湿します。
カラムで使われるのはB型相当のポアーサイズで、さらに弱酸性の順相用シリカ、
逆相用のオクタデシル修飾シリカと分かれています。
物理吸着と化学吸着の違いなど、これだけで本が書けるほどの内容がありそうです。

結論を言えば、家庭用に売られているシリカゲル乾燥剤と、カラム分析用のシリカゲルは性質がかなり違うようです。
「シリカゲル」とたった一語で語るのは難しいようです。

601 :あるケミストさん:2010/05/18(火) 22:35:20
初書き込みさせていただきます。

今年から大学で本格的に化学を習うのですが、量子化学のさわりの問題で
「水素原子の第一ボーア軌道にある電子のドブロイ波の波長を求めよ」
という問題があるのですが、

これをどのようにしてドブロイ波の式 mv=h/λ に適用すればいいのか
わかりません。

あと第一ボーア軌道というのは高校化学でいうk殻のことですか?
これも調べましたがよくわかりませんでした

602 :あるケミストさん:2010/05/18(火) 23:44:20
炭酸カルシウムの熱分解って、酸塩基反応か、酸化還元反応のどっちからしいのですがどちらですか?教えてください!

603 :あるケミストさん:2010/05/18(火) 23:45:12
>>601
宿題はここで答えを聞かずに先生に聞こうね

604 :あるケミストさん:2010/05/18(火) 23:48:30
>>602
それは熱分解反応

ただし
CaO + CO2 → CaCO3
は酸塩基反応なのでその逆と考えると分かりやすいでしょう

605 :あるケミストさん:2010/05/19(水) 00:05:44
Caイオンのエネルギー線図ってどのように示せば良いでしょうか?
Arと同じエネルギー線図であってますか?

606 :あるケミストさん:2010/05/19(水) 01:13:37
油汚れが酸性なのは水と熱で加水分解されるためですか?

607 :あるケミストさん:2010/05/19(水) 03:01:24
wikipediaのバニリンの合成にグアイヤコールをホルミル化して合成するとあるのですが、ホルミル化の方法のひとつにライマーティーマン反応とあり、
ライマーティーマン反応では水酸基の横のオルト位にアルデヒドがつくとなっている。
これでできてくるのはオルトバニリンだと思うのですが水酸基からみてメタ位にある一般的なバニリンってできるのですか?

608 :あるケミストさん:2010/05/19(水) 05:28:24
リチウム、カルシウムはアマルガムを作るのでしょうか?
その場合、ナトリウムのようにすぐに溶け込むのでしょうか?

609 :あるケミストさん:2010/05/19(水) 10:43:39
口蹄疫問題で我々化学者に何かできることはありますか?
私は物理化学だが消毒液足りないのならお金を回して合成に使いたいのですが

610 :あるケミストさん:2010/05/19(水) 12:14:09
我々化学者、って君学部生だろ?w
正直できることは何もないし騒ぐのもよくない。
自分の研究費を消毒薬に使いたいというのも正気とは思えない発想。
そもそも不正流用だ。

611 :あるケミストさん:2010/05/19(水) 12:18:21

子牛近藤

612 :あるケミストさん:2010/05/19(水) 12:35:52
>>610
私は学生じゃないですが緊急事態より規則を大事にする人間には
なりたくありません
正直不正流用なんて危機の場合にはなんも意味のない価値観だと思います


613 :あるケミストさん:2010/05/19(水) 12:42:31
>>612
気持ちはわからんでも無いが、目の前で人命が危なくなっている訳ではない。
あんたは自分の判断で「緊急事態だ」と思ってるかもしれないけど、それはあくまで自分だけの判断だ。
冷静になって良く考えろ。
正義のつもり、善意のつもり、で犯罪を犯す人間は多い。

614 :あるケミストさん:2010/05/19(水) 12:48:18
>>612
こんなとこでほざくより、自分の管理者に相談なさい。
同じ事を一喝されると思いますが。

615 :あるケミストさん:2010/05/19(水) 17:22:34
>>612
やればいいんじゃない?その正義感は大事だよ。

ただやっている事は、早稲田の松本がやらかしたのと同じ事だし
薬事法にもひっかかるし、何より素人が作った消毒薬は使われない。
二次災害を引き起こしてどうするw

そんなんだったら授業料代なりバイトして貯めた金を寄付しな。
そっちの方が確実で安全だ。
他人が得てきた金だからそんな事が言えるんだよ。
予算を引っ張ってくる大変さを全然わかって無い。

616 :あるケミストさん:2010/05/19(水) 17:58:53
>>615
早稲田の松本って学界からは相当擁護されてるけどね、結局学生の旅費に使ったんで
あと、ホント学生じゃないからw
数千万自分で取ってきた金なんだけど
ただ、ここで相談したのは完全に間違いだった、>>614の言うとおりだ、それは認める
もうちょっと上(予算の出所)と研究室としては農水関連もやってるから(私は参加していないがw)
チト役人に相談してみる

617 :あるケミストさん:2010/05/19(水) 18:03:00
研究者人生を捨てるんならどうぞご自由にって感じだがw
予算を取る時に申請した研究提案以外の事に金を使うと
今後予算が取れなくなるよ。

618 :あるケミストさん:2010/05/19(水) 18:08:04
http://www.mic-w.co.jp/ca-pg.html
ここの吸熱の関連って正しいんでしょうか?
読んでなんかしっくりこないんですが。

619 :あるケミストさん:2010/05/19(水) 18:08:16
ポケットマネーで寄付するのが最大の貢献。

620 :あるケミストさん:2010/05/19(水) 18:13:08
ポケットマネーだと、何に使われるかわからんだろ。

この不景気だし、着服されかねん。

ポケットマネーで消毒剤買って送りつけるのが最大の貢献。

621 :あるケミストさん:2010/05/19(水) 18:22:17
俺に研究させれば、1万円程度で人が動力付きで自由に空を飛べる乗り物を作る事ができるのにね。本当に勿体無い。

数千万取れるんなら、音速出る乗り物くらい作れるよ。

驚く事に、ジェットエンジンの噴射以外の動力で、音速を超える事が可能だ。
動力源はガスタービンだけどな。

本当に数千万あれば、10tのペイロードで長時間空中停止可能、尚且つ絶対に墜落しない、9G旋回でも速度がロスしない乗り物を作る事が可能なのにね。

622 :あるケミストさん:2010/05/19(水) 18:24:48
コンビニで1ヶ月バイトして作れよw

623 :あるケミストさん:2010/05/19(水) 20:20:17
パウリの排他律について質問です
波動方程式を解いて実際に出てくる解はpzとp+とp−軌道で
px、pyはp+、p−の重ね合わせでできている
そうするとパウリの排他律よりp+、p−に電子が2個入っているはずだが
px、pyに2個ずつ入っていると一般の化学の教科書では説明されている
ということはp+、p−に2個ずつ入っている=px、pyに2個ずつ入っている
となるのですがそうするとp+、p−でつくれる規格直行系はたくさんあるはずだから
pを区別する意味があるのですがということなんですが
もしかしてうまく合うような重ね合わせの軌道はpx、pyしかないのですか?
物理板でパウリの排他律について質問があったので違う内容ですが質問します

624 :あるケミストさん:2010/05/19(水) 21:59:25
苛性ソーダの水銀法について分からないことがあります。
ナトリウムアマルガムは水と反応して苛性ソーダになるのに、
電解層中ではなぜ食塩水と反応しないのでしょうか?
色々調べても、膜などは使わず、直接食塩水と接触させているようなのですが。

625 :あるケミストさん:2010/05/19(水) 22:18:13
通電してるから

626 :624:2010/05/19(水) 22:43:07
なるほど!
単純な理由ですね。

ってことは、工場が停電したら大量のナトリウムアマルガムが反応して大爆発!するんでしょうか?
それとも単体ナトリウムのように発火するほどの反応にはならないんでしょうか。

627 :あるケミストさん:2010/05/19(水) 23:57:12
なるほど、じゃあ、通電さえしてれば、
液体ナトリウムを沸騰している食塩水にぶち込んでも大丈夫な訳か。

628 :あるケミストさん:2010/05/20(木) 00:08:07
>>627
液体ナトリウムに通電させるのを忘れるなよ

629 :あるケミストさん:2010/05/20(木) 00:11:04
水道水に通電状態のナトリウム入れた場合は、あまり電気通らないから反応が始まってしまうんだろうか。

630 :あるケミストさん:2010/05/20(木) 00:39:11
太陽の燃焼の音ってどんなものか誰かわかる方はいますか?
音が聞こえないというなら聞こえるという前提でお願いします

631 :544:2010/05/20(木) 00:47:05
http://ccd-camera-pro.com/goods/sk-160/
こういったものを使ってみようと思います。
防水なので、ある程度の耐食性もあるでしょうし。

632 :あるケミストさん:2010/05/20(木) 00:52:11
>>630
音というレベルじゃないだろ。想像を絶する超特大の衝撃波。

633 :あるケミストさん:2010/05/20(木) 01:05:50
>>632
その衝撃波が音として認識できるほど小さくなった地点での音はわかりませんか?

634 :あるケミストさん:2010/05/20(木) 01:10:46
>>633
大きなフレアだと地球を飲み込むぐらいの大きさがあるからな。
一瞬にして地球サイズのプラズマが吹き出てまた太陽表面い吸収されていくときの圧力変化。
やっぱり音じゃねーな。
敢えて言えば、地球付近まで流れてくる太陽風(素粒子の流れ)の圧力変化を取れば、その可聴域部分の周波数成分は音に聞こえるかも。

635 :あるケミストさん:2010/05/20(木) 01:20:26
水爆の音が近い?

636 :あるケミストさん:2010/05/20(木) 01:26:01
>>635
水爆の比じゃねーだろ。
一瞬で地球の直径の何倍にも吹け上がるプラズマの柱。桁が違う。

637 :あるケミストさん:2010/05/20(木) 02:57:38
>>634
その周波成分の音域はどの範囲からどの範囲ぐらいだと思いますか?

638 :あるケミストさん:2010/05/20(木) 04:44:08
なんでそんなことが分かるとおもうのかなぁ。

639 :あるケミストさん:2010/05/20(木) 06:03:34
>>630
冨田勲が昔々にそういうコンセプトの曲を出していたよ。

640 :あるケミストさん:2010/05/20(木) 06:06:43
太陽の音を聞きたいよう

641 :あるケミストさん:2010/05/20(木) 07:16:01
>>630  太陽は燃焼してないが・・・


642 :あるケミストさん:2010/05/20(木) 15:13:00
くだらない質問なんですけど
酸化還元のところで、イオン反応式から化学反応式をつくる方法を教えてください

学校で、イオン反応式から化学反応式をつくるときは
「マイナスのイオンにはK+を、プラスのイオンにはSO42-を無理やり当てはめて最後に調整する。
ほかの公式もあるけど、出てきてもどうせみんなとけないからこれだけ覚えとけばいい。」
って話でした

手持ちの問題集には
Cu+2HNO3+2H(+)→2NO2+Cu(2+)+2H2O
から化学反応式を作るときは、SO4(2-)を当てはめず2NO3(-)を加えてます。
先生に質問したら「教えたもの以外の問題は捨てろと言っただろ?授業聞いてたのか?」と怒られてしまったので・・・
よろしければ教えていただけないでしょうか?  お願いします

643 :あるケミストさん:2010/05/20(木) 16:18:08
シアン化カリウムの水溶液は強塩基性だそうですが、
どのような機構で水酸化物イオンが生成されるのでしょうか?

644 :あるケミストさん:2010/05/20(木) 16:25:20
>>642
教えたもの以外の問題は捨てろと言っただろ?授業聞いてたのか?

645 :あるケミストさん:2010/05/20(木) 16:26:20
水の中でシアン化物イオンとカリウムイオンは、ほぼ解離してます。

646 :あるケミストさん:2010/05/20(木) 16:30:25
>>643
加水分解してるだけ

647 :643:2010/05/20(木) 16:53:46
即レスありがとうございます。
という事は、単純に KCN + H2O -> KOH + HCN
というようなイメージで良いのでしょうか?
HCNって揮発性が非常に強いと思うのですが、
極論すると、水溶液を放っておくと単なる
水酸化カリウム溶液になってしまったりするのですか?


648 :あるケミストさん:2010/05/20(木) 16:58:47
>>647
その前に空気中の炭酸ガスで炭酸カリウムになるわボケ

649 :あるケミストさん:2010/05/20(木) 17:16:07
>>642
なんだその教師、クソだろ
その公式では、銅に(濃)硝酸(とプロトン)を加えると銅(II)イオンと二酸化窒素、水が発生するって書いてあるんだから
これは単に銅に(濃)硝酸を加えたときの反応式にすればいいなと分かるため
両辺に 2NO3- を加えて電荷を打ち消し
Cu + 4HNO3 → Cu(NO3)2 + 2NO2↑ + 2H2O
これでおk

650 :あるケミストさん:2010/05/20(木) 17:27:07
>>647
ん?
KCN → K^+ + CN^- (水溶液中で完全に電離)
CN^- + H2O → HCN + OH^- (弱酸なのでCN^-よりHCNになったほうが安定)
多分だが、少々弱酸の塩を溶かしたところで弱塩基になっても強塩基にはならんのでは?

単に
酸性溶液中では、 CN^- + H^+ → HCN↑
アルカリ溶液中では、 CN^- + OH^- → 反応進まず
だから保存してるだけじゃないの?

651 :あるケミストさん:2010/05/20(木) 18:15:03
Perovskite型構造についての質問です

Perovskite型構造を持つ酸化物で,電子材料として優れた物性
をもつ化合物名をひとつあげ,その特性ならびにそれが生じる
理由を述べよ

という問題なのですが専門書などを読んでもよくわからないので,
教えていただけないでしょうか?

652 :あるケミストさん:2010/05/20(木) 18:36:08
チタン酸バリウムかな。
エネルギーを与えると電気が生じる。色んなセンサーに使われてるよ。
電気が出る理由は全く覚えてないが、
原子が動いてどうのこうのっていう遠い昔の記憶がないわけではない。

653 :あるケミストさん:2010/05/20(木) 18:42:38
解法を教えてください

ピリジルアゾレゾルシノール(PAR)を用いて1cmセルでNi^2+の定量を517nmで行った。
PARのみを含むブランク試料を対照にして得られた検量線はNi^2+の全濃度CNiに対して
A=22000(/M)×CNiとなった。517nmにおけるPARのモル吸光係数は2000/Mcmであり、
キレート試薬過剰で定量を行うため、試料中のNi^2+は全て1:2錯体になっているものとすると、
Ni-PAR錯体のモル吸光係数はいくらになるか

654 :あるケミストさん:2010/05/20(木) 20:11:00
ナトリウムアマルガムは水と触れると発火する物質って書いてあった。
だが、シグマの試薬カタログ見ると、なんかナトリウムが少ないと固体になるとか、
そんな感じの融点だったのは不思議。

にがりを水銀で電気分解したらマグネシウムアマルガムができるんだろうか?
なら停電になっても爆発的には反応しないので安全だが。

655 :あるケミストさん:2010/05/20(木) 20:41:36
マグネシウムアマルガムは単体マグネシウムと
比べものにならんぐらい激しく反応するぜ

656 :あるケミストさん:2010/05/20(木) 21:06:24
http://www.ielement.org/hg.html
ここだとマグネシウムと水銀はアマルガムを作らないと書いてあるけど、間違いなのかな。

657 :あるケミストさん:2010/05/20(木) 21:57:01
http://www.water.sannet.ne.jp/masasuma/alchemst/l00-211.htm
ここだと、

>マグネシウムアマルガムは冷水とも激しく反応し、

って書いてあるぞ。

658 :あるケミストさん:2010/05/20(木) 22:01:29
en.wikipediaだと「水銀がアマルガムを作らない例外は鉄と白金」とある。

http://en.wikipedia.org/wiki/Amalgam_%28chemistry%29


659 :あるケミストさん:2010/05/20(木) 22:27:30
鉄はそのため水銀輸送に使われる。
34.5キロの鉄フラスコを市場取引単位とするそうだ。
約2.5リットルだな。

660 :あるケミストさん:2010/05/20(木) 22:33:28
ナトリウムアマルガムはCAS番あるな。
でも混合率が何割でも同じCASなのか?

661 :あるケミストさん:2010/05/20(木) 22:33:35
>>659
もう1人で持てるレベルじゃないな。

662 :あるケミストさん:2010/05/20(木) 22:34:15
逆滴定の問題で、濃度不明の過酸化水素水10mlと少量の塩酸を
入れて、さらに0.10mol/lのヨウ化カリウム水溶液10mlを
加えた後、ビーカー内の溶液が褐色になった。
この溶液にデンプンを加えて0.10mol/lのチオ硫酸ナトリウムを
適下すると、12.0ml適下した所で溶液の色が青紫から無色に変化した。
この実験だと過酸化水素水の濃度を特定することは出来ないですよね?
教えて下さい。おねがいします。

663 :あるケミストさん:2010/05/20(木) 22:34:20
そんなんじゃお姫様抱っこもできんぞ。

664 :あるケミストさん:2010/05/20(木) 22:35:06
×逆滴定
○ヨウ素滴定

665 :あるケミストさん:2010/05/20(木) 22:43:23
>>663
よく考えたら持てなくもないが、荷物としてだと、その重さは意外ときついと思うぞ。

つか俺は30後半〜40kg前半の華奢で少年のような体格の女の子が好みだから問題ない。

666 :あるケミストさん:2010/05/20(木) 22:52:38
水銀燈ですねわかりました

667 :あるケミストさん:2010/05/20(木) 22:54:07
いやでこりあさんじゃないか

668 :あるケミストさん:2010/05/20(木) 22:57:14
ナトリウムアマルガムはナトリウム濃度が5%、10%、20%の試薬があり、
20%だとシグマでも50g8万円と高い。
自作した方が安い。

コスモバイオのサイトだと5%と20%ともに融点は61度だって。

669 :あるケミストさん:2010/05/20(木) 23:31:13
飽和塩化ナトリウム水溶液の濃度について教えてください。
20、25℃では、溶液の塩化ナトリウムの w/v% はいくらなのでしょうか。
出典等も教えていただければ大変ありがたいです。ネットで調べても
溶解度しか見つけられませんでした。

また、全量ピペットや天秤が使える環境では下記の方法で算出可能でしょか
1:水の密度を調べる (仮に 0.998mg/ml)
2:飽和塩化ナトリウム溶液の密度を調べる(仮に1.008mg/ml)
3: 1.008-0.998=0.010 より、1ml当たりでは飽和塩化ナトリウム溶液
 の方が0.010g重い。
4:この重さは塩化ナトリウムである。
5:よって 飽和塩化ナトリウム1ml中に塩化ナトリウムは0.010gある
 100ml中なら1gである。
6: 1g÷100ml*100=1 w/v%

670 :あるケミストさん:2010/05/21(金) 00:00:20
わし石鹸の研究したい思ってるが、薬草石鹸。ほかに公害の
少ない洗剤の研究。どうしたらよいですか。なお薬草石鹸は
商標出願中。

671 :あるケミストさん:2010/05/21(金) 00:10:25
>>667
カタカナにもして検索しても誰だかわからん。

http://books.google.co.jp/books?id=YY2N7nOhBoIC&pg=PA289&dq=11110-52-4&hl=ja&ei=IEL1S_CAAovU7APCiqz9BQ&sa=X&oi=book_result&ct=result&resnum=2&ved=0CDAQ6AEwAQ#v=onepage&q=11110-52-4&f=false
しかし融点は混合比によってかなり変わるはずだぞ。
NaHg2の比ならなんと360度とな。

672 :あるケミストさん:2010/05/21(金) 02:13:51
>>670
研究室に電話してみる

673 :あるケミストさん:2010/05/21(金) 03:26:27
常温でトルエンで溶けないビニール袋を溶かすような薬剤ってありませんか?


674 :あるケミストさん:2010/05/21(金) 03:59:58
濃硫酸

675 :あるケミストさん:2010/05/21(金) 04:05:59
どなたか>>651をくわしく教えてもらえませんか?

676 :あるケミストさん:2010/05/21(金) 04:12:48
マルチは30年ROMってろ

677 :あるケミストさん:2010/05/21(金) 05:07:19
>>649
遅れながら、回答ありがとうございました

678 :あるケミストさん:2010/05/21(金) 05:52:50
>>669
>5:よって 飽和塩化ナトリウム1ml中に塩化ナトリウムは0.010gある
 100ml中なら1gである。

水100ml+食塩1gが、食塩水100ml(全く体積が変わらない)になるなら
そのりくつはただしい。

679 :643:2010/05/21(金) 11:54:41
>>650
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%B3%E5%8C%96%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0

KCNの水溶液は強アルカリ性と書いてあるのです。

680 :あるケミストさん:2010/05/21(金) 17:35:10
x [mol(A)/cm^3(全)]を単位変換して
[mol(A)/L(全)]にしたいのですけど、こういうときって
1[cm^3]=1/(10^3) [L]なので、

      x     *1/{1/(10^3)}=x*10^3
      ↑               ↑
[mol(A)/cm^3(全)]*1/(1/10^3)=[mol(A)/L(全)]

という風に考えればいいですか?

681 :あるケミストさん:2010/05/21(金) 18:00:34
酸素・水分・二酸化炭素を除去した雰囲気下で、脱酸素剤を使いたいのですが、
どんな物質が適していますか?

682 :あるケミストさん:2010/05/21(金) 18:04:39
酸素除去してんなら脱酸素剤不要だろ

683 :あるケミストさん:2010/05/21(金) 18:18:21
野菜のナメクジよけに電気ケーブルから取り出した銅の線を置いています。
それをしてから2週間ですがナメクジは見かけなくなりました。
効果はあったようなのですが、疑問が出てきました。
ナメクジは銅イオンが嫌いだそうで来ないのですが、銅イオンって人間にも悪いらしいですが、
実の付く野菜など蓄積されたりしないのでしょうか?
足尾銅山事件とかあるので疑問に思いました。

それと、304と言うステンレスのネジを水耕栽培の野菜に送る空気のパイプの重りに使っています。
同様にステンレスに含まれるクロムなどが溶け出して蓄積とかするのでしょうか?

お詳しいい方のご意見をお願いいたします。
よろしくお願いいたします。

684 :あるケミストさん:2010/05/21(金) 18:36:11
>>683
どちらもその程度なら全く問題なし
問題あったら同製品とかステンレス製品とか発売できないだろjk

685 :あるケミストさん:2010/05/21(金) 20:35:16
ただ一酸化炭素配管には使わないこと。

686 :あるケミストさん:2010/05/21(金) 21:01:44
気体分子の速度について本に
「分子の速度分布は、分子の種類によらず、温度のみで決まる」
と、「分子の数の割合×分子の速度グラフ」とともに書いてありました

「同じ温度の気体であれば、分子量の小さな気体ほど、熱運動の速度は大きい」
とも書いてあり、結局分子の種類によって変わっている気がするのですが
この意味を理解できる方おりましたら、どうかご教授ください


687 :あるケミストさん:2010/05/21(金) 21:07:32
ネスラー試薬って素手で触ると水銀中毒になる?

688 :あるケミストさん:2010/05/22(土) 08:37:46
参考書に、クロロシクロペンタンが第2級ハロゲン化アルキルと書いてあるのですが
その理由がわかりません。
1級、2級というのは、ハロゲンが1つついていたら1級、2つ付いていたら2級ではなく
ハロゲンにアルキル基がいくつ付いてるかということででしょうか。


689 :あるケミストさん:2010/05/22(土) 09:35:55
どうやったらハロゲンにアルキルが2個付くんだw

690 :あるケミストさん:2010/05/22(土) 09:40:12
>>686
とんでもない間違いなので、作者・出版社・タイトルを書いてほしい
抗議したほうがいい

>>687
ttp://www.merck-chemicals.jp/nessler-s-reagent/MDA_CHEM-109028/japanese/p_jC6b.s1LvYIAAAEW_.AfVhTl?attachments=MSDS

>>688
ハロゲンが付いた炭素の置換基数(水素以外の原子)
  C      C      C-C-C
Cl-C-H  Cl-C-H  Cl-C-H  C
  H      C      C-C-C
 一級    二級     二級(環)

691 :あるケミストさん:2010/05/22(土) 15:15:14
>>690
数研出版の化学図解資料集というか、紫と黒の大きくて薄い本です
やはり間違いですよね、気にしないで進めることにします
御解答くださり有難うございました!

692 :あるケミストさん:2010/05/22(土) 17:06:31
>>691
間違ってるのは君です・・・

693 :あるケミストさん:2010/05/22(土) 17:46:56
グラフを見てないが、間違いで合ってると思うぞ。>>691

694 :あるケミストさん:2010/05/22(土) 17:55:15
正しくは「分子のエネルギー分布は、分子の種類によらず、温度のみで決まる」ですね。

695 :あるケミストさん:2010/05/22(土) 18:00:21
違うよ

ヒント:単原子分子と二原子分子

696 :あるケミストさん:2010/05/22(土) 18:21:30
>>690,691

アホどもにヒントをやろう

「ボルツマン分布」

697 :あるケミストさん:2010/05/22(土) 19:34:51
>>696さん、ヒントありがとうございました。

おかげで rms=(3RT/M)^1/2だということが分かりました。
この式は温度しか変数が無くて、モル質量なんか含んでませんもんね!
H2OとCO2の平均速度比が1.6になんかなるはずありませんもんね!

アホ共は何を勘違いしてるんでしょうねー(^-^

698 :あるケミストさん:2010/05/22(土) 19:39:49
面白くないネタだな

699 :あるケミストさん:2010/05/22(土) 19:52:18
>696涙目だな

700 :あるケミストさん:2010/05/22(土) 19:55:37
>>697=>>699「無い頭を必死に使って考えたネタだよ!面白いでしょ!!!」

701 :あるケミストさん:2010/05/22(土) 20:14:22
>>700
キチガイを相手にするな、スルーしろ

702 :691:2010/05/22(土) 21:00:49
えっと>>694さんで合っているでいいんですよね
よくわかりませんがスレが混乱していたみたいですね・・・
ご回答いただいた方ありがとうございました、失礼しました

703 :あるケミストさん:2010/05/22(土) 21:13:28
物理的に考えれば普通にわかる事なんだけどな

704 :あるケミストさん:2010/05/22(土) 23:23:53
ドルトンの原子説の矛盾を教えてください!

705 :あるケミストさん:2010/05/23(日) 00:18:44
原子は分割できません

706 :あるケミストさん:2010/05/23(日) 02:03:46
E1cB反応の律速段階は塩基による水素引抜きと脱離基の脱離のどちらでしょうか?

ご回答よろしくお願いします

707 :あるケミストさん:2010/05/23(日) 05:25:37
E1、E2、E1cBの違いは?

708 :あるケミストさん:2010/05/23(日) 10:28:10
ダニエル電池全体の反応が Zn + Cu2+ → Zn2+ Cu だから、電流が長い間流れるのはZn2+の濃度が低くてCu2+の濃度が高い場合らしいんですが
そうなる理由がどうしても分かりません、ダニエル電池の仕組みとかはちゃんと理解してるつもりなんですが…
問題集の解説もこれ以上の説明がされてなくて困ってます

709 :あるケミストさん:2010/05/23(日) 10:43:54
>>708
もしCu2+がなくなったら、反応自体が行かなくなるじゃない

710 :あるケミストさん:2010/05/23(日) 10:47:27
>>709
言われてみれば確かにそうですね…
でも、その場合に亜鉛の濃度が低い方が良いのは何故ですか?
流れる電子の量とかが違ってくるって事で良いのか、それともまた違うのかがよく分からないです…

711 :あるケミストさん:2010/05/23(日) 10:47:59
>>708
まずCu2+が消費されてくんだから
Cu2+がちょっとしかなかったらすぐ終わっちゃうだろう。

以下、高校レベルの化学平衡を学習してる上での説明。
化学反応ってのは原理的にはすべて平衡反応で逆の反応も起こり得る。
それでエネルギー的に一番低くて安定なところへ向かうように反応は起こって、
その際に出てくるエネルギーを電気として取り出してるのが電池。
この反応ではZnの方がイオンになり易く、Cuの方がなりにくいから
反応はZnがイオンになる方向に進む(右へすすむ)んでエネルギーが取り出せるんだけど、
右側の成分がある程度多く、左が少なくなっちゃったところで反応が平衡に達して
それ以上は進まなくなってしまう。
ちょっと式を出すと
(固体の濃度は実際には考えないだろうけど)
[Zn2+][Cu]/[Zn][Cu2+] の値が反応が進むに連れて大きくなっていって
一定値(平衡定数)に達するまで反応は進む。
初期の[Cu2+]が大きく、[Zn2+]が小さいほど上の式の初期値は小さくなって
より反応の進む余地が大きくなるからより長く、大きなエネルギーが取り出せることになる。

長文でわかりにくかったらすまんな。
直感的に説明すると反応の終点からより遠い状態にしておくほど
長く反応が起きて電気が取り出せるってことなんだが。


712 :あるケミストさん:2010/05/23(日) 13:29:20
当然ですが…
ナフタレンなどの芳香族炭化水素が昇華しやすいのはなぜか?
という問題が出たんですが、だれか教えてくれませんか?

713 :あるケミストさん:2010/05/23(日) 15:20:23
>>712
分子の対称性がよろしく、しかも配座が剛直なので整列して結晶になりやすい。
一方、分子間力は主にπスタッキングによるものでそれほど大きくないし、
低分子のものであれば蒸気圧も高い。
だけどその設問、あんまりいい問題じゃないな。

714 :あるケミストさん:2010/05/23(日) 15:30:03
>>713
ありがとうございます。手にある本とか読んでもわからなかったんで…

いい問題じゃない というのはどういうことですか?

715 :あるケミストさん:2010/05/23(日) 17:10:17
そりゃ、多環の芳香族になればデロデロのタールみたいなやつばっかりだし、
昇華しやすいもの(例えばショウノウ)なんかは芳香環ないしね。
化合物の「一般的な性質」って、ありそうで実はあまりないから。
一つ一つの物質には、それぞれの性質があるからね。

716 :あるケミストさん:2010/05/23(日) 19:43:20
密度1.18g/mL  濃度 35.0〜37.0%(mass) 塩酸をモル濃度で表せということで、

計算したら95.99%になったのですが回答がないのでどなたか答えあわせお願いします。

717 :あるケミストさん:2010/05/23(日) 19:46:58
おしっこモルちゃうよ。尿素1モル分モルちゃうよ><

718 :あるケミストさん:2010/05/23(日) 19:48:17
そもそもモル濃度で99.5%って表現をしてる次点で話にならないが

719 :あるケミストさん:2010/05/23(日) 19:53:39
>>716
まずは小学校の理科の教科書を見直そう

720 :あるケミストさん:2010/05/23(日) 21:48:08
>>716
学生さんなのかな?
デジタル写真に法的な証拠能力は無いわけだが

721 :あるケミストさん:2010/05/23(日) 22:24:37
有機化学の問題で質問です。
「シアノベンゼンのシアノ基の前にメチル基がある化合物、すなわち(C6H6)CH2CNをベンゼンを出発原料として合成せよ」という問題がわかりません。教えてください。

722 :あるケミストさん:2010/05/23(日) 22:28:24
>>1
>宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。

723 :あるケミストさん:2010/05/23(日) 22:30:27
C6H6+CH2ClCN→(C6H5)CH2CN+HCl

724 :あるケミストさん:2010/05/23(日) 22:39:48
すみません、ヘリウム吸う以外で高い声を出す方法ってありますか?

725 :あるケミストさん:2010/05/23(日) 22:42:07
1年くらい音楽教室に通う

726 :あるケミストさん:2010/05/23(日) 22:44:05
水素を吸う

727 :あるケミストさん:2010/05/23(日) 22:53:44
ド素人で知能の低い私に助言をお願いします。
加熱蒸発以外で蒸発させることは可能ですか?


728 :あるケミストさん:2010/05/23(日) 22:57:15
可能です

729 :あるケミストさん:2010/05/23(日) 22:59:19
>>726
酸欠で死ぬ。
かといって酸素混ぜたら超危険。

730 :あるケミストさん:2010/05/23(日) 23:19:23
まあ自己責任だな
高い声は出るでしょうね

731 :727:2010/05/23(日) 23:51:03
ではどのように蒸発させるのですか?

732 :あるケミストさん:2010/05/23(日) 23:53:37
圧力を下げます

733 :あるケミストさん:2010/05/23(日) 23:54:36
減圧とか

734 :あるケミストさん:2010/05/23(日) 23:56:15
>>731
対象物質の蒸気圧をゼロに近づければいいだろ。
送風するとか、真空に引くとか。

735 :あるケミストさん:2010/05/23(日) 23:57:46
>>731
飽和蒸気圧に達するまでは、ほっときゃ蒸散する。

736 :あるケミストさん:2010/05/23(日) 23:59:13
洗濯物でも乾かしてろ

737 :727:2010/05/24(月) 00:51:06
家にあるもので蒸発できますか?質問ばかりですみません
自然乾燥ぐらいしか知恵がでない

738 :あるケミストさん:2010/05/24(月) 00:52:23
扇風機

739 :あるケミストさん:2010/05/24(月) 00:54:53
>>737
> 家にあるもので蒸発できますか?質問ばかりですみません
> 自然乾燥ぐらいしか知恵がでない

対象物質も条件もわからないのに回答できるわけないだろう。

740 :727:2010/05/24(月) 01:21:11
ですよね。
バファリンをぬるま湯で溶かして不純物を取り蒸発させて結晶を作りたいと思いまして
バファリンには興味はないのですが薬の結晶ってきれいだなぁぁ
と思ったんでどんなものか見てみたい
そこで作り方を伝授していただこうと思いました。

741 :あるケミストさん:2010/05/24(月) 01:24:09
半分は優しさでできてるから家庭では難しいなあ・・・

742 :727:2010/05/24(月) 01:30:06
バファリンにはこだわってないんですよぉ
あくまで蒸発して結晶が見てみたいんです。

743 :あるケミストさん:2010/05/24(月) 01:33:59
なんか危ない匂いがプンプンするなあ。
結晶なら塩化ナトリウムぐらいにしといたら?

744 :あるケミストさん:2010/05/24(月) 01:39:18
つーかきれいな結晶作るなら
それこそ自然にゆっくり蒸発させればいいんじゃね

745 :あるケミストさん:2010/05/24(月) 01:42:47
>>740
Bayerアスピリンは、アスピリン100%の錠剤だよ。

746 :あるケミストさん:2010/05/24(月) 01:56:16
ネオンも空気より軽いから声変わるかな。

747 :あるケミストさん:2010/05/24(月) 01:56:57
>>741
佐藤健太郎「半分は厳しさで出来ていますけども」

748 :あるケミストさん:2010/05/24(月) 02:44:25
>>746
ネオンもいいけど、塩素なら森進一になれるかも。
それとフッ素なんかだと相当面白い声になるよ。お試しあれ。

749 :あるケミストさん:2010/05/24(月) 02:57:01
誰が試すんだよwww

750 :あるケミストさん:2010/05/24(月) 07:42:22
ヘリウムもいいが六フッ化硫黄も面白いぞ
ダース・ベイダーになる

http://www.youtube.com/watch?v=d-XbjFn3aqE&feature=player_embedded

751 :あるケミストさん:2010/05/24(月) 08:09:10
小学校の頃にミョウバンの結晶化をやった気がする

752 :727:2010/05/24(月) 11:18:36
塩化ナトリウムでもミョウバンでもいいのですが、蒸発させて結晶化させたいです。
物や質量によってお湯の量も変わってくるとは思いますが、やはり自然乾燥が一番てっとりばやい
んですかね??

753 :あるケミストさん:2010/05/24(月) 18:53:40
自然乾燥じゃないと綺麗な結晶にならないよ

754 :あるケミストさん:2010/05/24(月) 19:54:45
>>752
ごくごく少量の消毒用エタノールをお猪口に入れてバファリンをつけ、
湯せんで溶かした後に絹ごしして放置してみたら?
エタノールは引火するから、コンロで直火とかは絶対にしないように。
鍋にお湯はって温めること。

755 :727:2010/05/24(月) 21:30:17
自然乾燥してみますwありがとです。
エタノールで裏ごしだとバファリン内の不純物が残りそうですね・・
引火気をつけます。

756 :あるケミストさん:2010/05/24(月) 21:41:00
>>755
溶けない不純物を除く操作だが?
家庭でもできる再結晶。

757 :あるケミストさん:2010/05/24(月) 21:43:58
>>755
バファリンじゃなくてアスピリン使えば、もとから100%だよ。

758 :あるケミストさん:2010/05/24(月) 23:15:55
デパスでも可能だろうか?

759 :あるケミストさん:2010/05/25(火) 10:28:38
炭酸ナトリウムに水酸化ナトリウムを加えると無反応ですか?

760 :あるケミストさん:2010/05/25(火) 11:01:16
はい

761 :あるケミストさん:2010/05/25(火) 11:04:48
鍋のコゲをとるのに重層を使いますがなぜですか?コゲは酸性なのでしょうか?
また加熱して炭酸ナトリウムにするとさらにコゲを落としやすくなるそうですがアルミの鍋は溶けたりしないのですか?

762 :あるケミストさん:2010/05/25(火) 12:09:40
発光について質問です。
発光は、フラッシュ発光とグロー発光の2つに分けられると思うのですが、
グロー発光はどういった条件で起こるのでしょうか?
反応速度が遅いとき?基質濃度が低いとき?
お願いします。

763 :ゆんじ:2010/05/25(火) 15:59:32
化学を勉強してる学生です。
プラスチックの強度を上げるために加圧,分留をMulti-mode MWを用いて,PBS合成条件を検討しているのですが,共重合後どんな官能基を入れたらよいのでしょうか?
お願いします。

764 :あるケミストさん:2010/05/25(火) 19:43:42
>>763
http://oshiete1.nifty.com/qa5920897.html

765 :あるケミストさん:2010/05/25(火) 21:16:59
質問です^^;
ある3価の金属Xの酸化物5,1gを水素で完全に還元したところ2,7グラムの水が生じた
Xの原子量はいくつか
という問題があるのですがまったく分りません^^;
どなたかヒントをいただけないでしょうか?

766 :あるケミストさん:2010/05/25(火) 21:39:38
@ 2.7gの水の中に酸素は何gある?
A ということは、酸化物の中の金属と酸素の重量比は?
B 金属が3価のとき、酸化物の化学式は?
C ということは、酸化物の中の金属と酸素のモル比は?
D AとCからわかることは?

767 :あるケミストさん:2010/05/25(火) 21:52:43
耐水性の紙やすりの研磨剤がカーボランダムなのに
なぜ非耐水性の紙やすりがガーネットなのか教えてください。

どちらも硬度の高いカーボランダムにした方が良い気がするのですが

やはり紙やすりは使い捨てという観点からでしょうか?
その場合、耐水性の紙やすりをガーネットにしないのはなぜなのでしょう?

768 :あるケミストさん:2010/05/25(火) 22:01:52
化学反応速度で
aA+bB⇔cC があるとき
v_1=k_1*「A」^a「B」^b
v_2=k_2*「C」^c
っていうのは多段階反応では成り立たないけど

質量作用の法則
k_2/k_1=K=[C]^c/{[A]^a[B]^b}
はどんな反応あれ、成立するってのは
示そうと思うと、高校の範囲超えますか?

769 :あるケミストさん:2010/05/25(火) 22:02:55
>>766
ありがとうございます^^


770 :あるケミストさん:2010/05/25(火) 22:04:27
耐水性の紙やすりにカーボランダムが使われている一方で
非耐水性の紙やすりにはガーネットが使われているのはなぜですか?

硬度がより高いカーボランダムでどちらも作られた方が良いように思うのですが

紙やすりという使い捨て前提の商品だからなのでしょうか?
それだとカーボランダムが使われているのが理解出来ないのですが

771 :あるケミストさん:2010/05/25(火) 22:08:12
耐水性の紙やすりにカーボランダムが使われている一方で
非耐水性の紙やすりにはガーネットが使われているのはなぜですか?

硬度がより高いカーボランダムでどちらも作られた方が良いように思うのですが

紙やすりという使い捨て前提の商品だからなのでしょうか?
それだとカーボランダムが使われているのが理解出来ないのですが

772 :あるケミストさん:2010/05/25(火) 22:22:00
耐水性の紙やすりにカーボランダムが使われている一方で
非耐水性の紙やすりにはガーネットが使われているのはなぜですか?

硬度がより高いカーボランダムでどちらも作られた方が良いように思うのですが

紙やすりという使い捨て前提の商品だからなのでしょうか?
それだとカーボランダムが使われているのが理解出来ないのですが

773 :あるケミストさん:2010/05/25(火) 22:22:47
耐水性の紙やすりにカーボランダムが使われている一方で
非耐水性の紙やすりにはガーネットが使われているのはなぜですか?

硬度がより高いカーボランダムでどちらも作られた方が良いように思うのですが

紙やすりという使い捨て前提の商品だからなのでしょうか?
それだとカーボランダムが使われているのが理解出来ないのですが

774 :あるケミストさん:2010/05/25(火) 22:28:12
ガーネットの方が安い
耐水性やすりは水に晒された状態で使うことが前提
ガーネットは酸性やアルカリ性水溶液により腐食される=研磨力が落ちる

∴どうでもいい非耐水性やすりは安価なガーネットを使う。
耐水性やすりは高価だが酸・アルカリ耐性の高いカーボランダムを使う。

775 :あるケミストさん:2010/05/25(火) 23:07:52
アルミン酸イオンを含む溶液で実験をこの前してわからない事がありえんます。
まず
手順は
@塩酸を酸性になるまで加える
Aアンモニアを塩基性になるまで加える
Bろか
C塩酸で沈殿を溶解
D酢酸アンモニウムを加える
Eアルミノンを加える
Fアンモニア水を加え塩基性とした時、沈殿生成

@〜Fまでの操作の意味を教えてください。

776 :あるケミストさん:2010/05/25(火) 23:23:44
残ソルとはどういった意味なのでしょうか?
接着剤、ポリイミドで使われる用語だと思いますが、
ネット検索だけでは、ヒットせず気になっています。
ご存知の方がいたらご教授ください

777 :あるケミストさん:2010/05/25(火) 23:29:48
>>776
ソルフィットのことじゃねーの?
くわしくはしらんが

778 :あるケミストさん:2010/05/25(火) 23:43:46
>>776
残留溶媒→残留ソルベント→残ソルじゃないの?常考

779 :あるケミストさん:2010/05/25(火) 23:58:16
>>777>>778
ご回答ありがとうございます。
なんとなく
残留溶媒→残留ソルベント→残ソルじゃないの?常考

ぽい感じがしますね、、、ゲル分率みたいなものですね。

780 :あるケミストさん:2010/05/26(水) 00:03:22
>>779
自分の中で勝手に略語作るなんて
化学者として許されないし、言った奴注意しとけよ。

781 :あるケミストさん:2010/05/26(水) 01:13:52
ニコヨン、ポックル、エタチン・・・

782 :あるケミストさん:2010/05/26(水) 03:05:33
>>781
みごとに全部わからん
おれが知ってるのは
パスピ、酢エチ塩メチくらいだ。

783 :あるケミストさん:2010/05/26(水) 03:14:19
今日実験のレポートが返ってきたんだが、何か赤ペンで添削されてるから
よくみたら

実験実施日

2010年4月△日  天候晴  気温1010℃  気圧20hPa

って書いて提出していたようだ

気温1010℃だと人間はどうなるかは想像がつくが、気圧20hPaだと
どうなるんだ?
もう夜中の三時過ぎたってのに気になって眠れない。
誰か大至急俺の疑問を解決してくれ!

784 :あるケミストさん:2010/05/26(水) 03:17:58
>>783
焦げて干からびる

785 :あるケミストさん:2010/05/26(水) 03:20:43
>>784
気圧20hpaだと人間は火の手がなくても焦げるのか?

786 :あるケミストさん:2010/05/26(水) 04:00:26
眠れん。クロロホルムでもほしい心境だ…

787 :あるケミストさん:2010/05/26(水) 04:16:33
>>785
常温・常圧でも熱があれば有機物は炭化するだろ。
融点測定とかで経験ないか?

788 :あるケミストさん:2010/05/26(水) 04:20:03
麻酔と睡眠は違う。
醒めた後が不快だし依存性あるし肝臓を痛めるから、そういうもの使うのはやめた方がいいよ。

789 :あるケミストさん:2010/05/26(水) 08:43:27
>>760
thx!

790 :あるケミストさん:2010/05/26(水) 18:53:40
>>774
回答ありがとうございます!

791 :あるケミストさん:2010/05/26(水) 22:48:13
ハロゲン化アルキルで反応性がヨウ化アルキル > 臭化アルキル > 塩化アルキルとなるのはなぜですか?電気陰制度が関係してそうなのはわかるんですけど・・・

792 :あるケミストさん:2010/05/26(水) 23:08:35
脱離した後の安定性を考えましょう

793 :あるケミストさん:2010/05/27(木) 00:47:59
>>782
ニッケルカルボニル、オキシ塩化リン、エタノール沈殿。

パスピはパスツールピペットか。

794 :あるケミストさん:2010/05/27(木) 00:50:15
研究室用語を外部で言っちゃうと気まずい。

795 :あるケミストさん:2010/05/27(木) 02:51:17
学会発表の質疑応答でそれをやっちゃってるのはよく見る
それでキリッって感じでこたえるてたりしたらもう…


796 :あるケミストさん:2010/05/27(木) 05:26:57
>>791
電気陰性度で考えると逆になる。

797 :あるケミストさん:2010/05/27(木) 10:37:17
>>781>>793
ポックルさん、か
なんかかわいい

798 :あるケミストさん:2010/05/27(木) 14:44:53
ヨウ素デンプン反応で質問があります。
ヨウ素が過剰でもラセン構造にはまりこまなかったり、
ヨウ素が過剰じゃないのにラセン構造にはまりこんだりするのはなぜ?
っていう質問が出たのですがなぜなんでしょう…

799 :あるケミストさん:2010/05/27(木) 17:16:24
ボルツマン分布。

800 :あるケミストさん:2010/05/27(木) 21:29:43
>>799
詳しくお願いできないでしょうか

801 :あるケミストさん:2010/05/27(木) 21:41:30
>>791
おっきな陰イオンは離れても安定
だからヨウ素が離れやすくなってアルキルの活性中間体を作りやすい

802 :あるケミストさん:2010/05/27(木) 21:41:53
過剰や過剰じゃないという以前に螺旋に入るヨウ素もいれば入らないヨウ素もいますね
同じ温度でも激しく振動するものからそうでないものまで混ざっているんです

当然ヨウ素の数が多ければはまり込む分子の数も増えますが

803 :あるケミストさん:2010/05/27(木) 21:53:54
だからボルツマン分布。

804 :あるケミストさん:2010/05/27(木) 21:55:27
幸せになれるのかな

805 :あるケミストさん:2010/05/27(木) 22:02:35
情弱国民は馬鹿だから、選挙直前に総理が変わればまた民主に入れるさ。
6月からは子供手当ても配布されるしね。





ネトウヨ、また涙目wwwwww

806 :あるケミストさん:2010/05/27(木) 22:03:10
どこのレスだよ
この大バカ野郎

807 :あるケミストさん:2010/05/27(木) 22:07:30
参院選最新予測 民主大敗、与「56」野「65」形成逆転
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20100520/plt1005201626007-n2.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/photos/20100520/plt1005201626007-p2.htm
抜粋
> まず、与党陣営。鳩山首相(代表)率いる民主党は「悲願の単独過半数(122議席)獲得」の
>ためには60議席以上の確保が目標。小林氏は「選挙区37、比例区16の計53議席」と、
>改選前から1議席減と予測する。

> 自民党の谷垣禎一総裁(65)は「数の力で民主主義の原則をねじ曲げる民主党は危険だ」といい、
>参院選勝利への意欲を語るが、「選挙区28、比例区12の計40議席」と、改選前から2議席増という
>微増にとどまる。

> 結果、小林氏の予測では、民主党中心の与党陣営は56議席、自民党中心の野党陣営は65議席で、
>参院選では与党陣営が敗北する。ただ、非改選議席を加えると、与党陣営は125議席となり、
>過半数(122議席)を上回る。

与党:改選予測56+非改選69=計125
野党:改選予測65+非改選52=計117

【調査】 鳩山内閣支持率31.4%に↑、参院選投票先は民主党18.4%に↑、自民党11.8%に↓…フジ新報道2001・首都圏調査★9
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1274760131/
【政治】 「民主政権が強く批判されているのに、自民にやってもらおうという声が全然ない」…自民党陣営いらだち★6
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1274920720/
【野党】 衆院200万円、参院は100万円 「これでは戦えない」との悲鳴も 野党転落で財政難にあえぐ自民党、活動資金に格差  
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1274920101/


808 :あるケミストさん:2010/05/27(木) 23:23:46
アンモニア水を雰囲気ガスで加熱したら最初水抜けてアンモニアはいつガス化しますか?

809 :あるケミストさん:2010/05/27(木) 23:40:35
えっ

810 :あるケミストさん:2010/05/27(木) 23:41:17
えっ
何ですか?自分もよくわからない

811 :あるケミストさん:2010/05/27(木) 23:55:44
>>808
なにがいいたいのかわかんないや
アンモニア水を加熱したら水もアンモニアも気化するけど
どっちかっていうとアンモニアの方が先に気化するんじゃねえの

812 :あるケミストさん:2010/05/27(木) 23:59:19
>>811
それが分かっただけでも収穫
ありがとうございます

813 :あるケミストさん:2010/05/28(金) 12:09:46
え、何それ?
マジの質問なの?煽りなの?

814 :あるケミストさん:2010/05/28(金) 20:14:39
小学生だろ

815 :あるケミストさん:2010/05/28(金) 22:06:26
>>811
エスパー凄すぎワロタ

816 :あるケミストさん:2010/05/28(金) 23:15:54
うーん、アンモニア水を、水だけ除けるガスがあるかっていいたいのかな。
(多分違うし解決済みだが)
アンモニアと反応せずに水と反応して気体になるガス?

817 :あるケミストさん:2010/05/29(土) 14:17:31
おケツの穴のつーんと来る匂いの成分って何なんですか
教えてください

818 :あるケミストさん:2010/05/29(土) 19:14:34
凝固点を調べる実験でかき混ぜすぎたせいか
グラフのへこんだ部分(過冷却)がなくなっちゃったんですが問題ありますかね?

819 :あるケミストさん:2010/05/29(土) 19:50:55
残念ながら実験をやり直さなければなりません

820 :あるケミストさん:2010/05/29(土) 20:01:32
残念な頭だな

821 :あるケミストさん:2010/05/29(土) 20:04:39
やっぱりやり直し?
塩を入れすぎた気がしたから
もしかしたらだめなのかなあと思ったんだ

822 :あるケミストさん:2010/05/29(土) 20:16:57
問題ありませn
直線の最初の部分を凝固点にしましょう!

823 :817:2010/05/29(土) 20:20:33
ボクの質問もお願いします

824 :あるケミストさん:2010/05/29(土) 20:25:56
スカトールです

825 :あるケミストさん:2010/05/29(土) 20:27:32
>>820,822
残念な頭だな

826 :あるケミストさん:2010/05/29(土) 20:35:22
>>824
ありがとうございました

827 :あるケミストさん:2010/05/29(土) 23:57:55
硫化鉛に酢酸アンモニウムを加えると硫化鉛が溶解しました。
どうしてですか?


828 :あるケミストさん:2010/05/30(日) 00:14:06


829 :あるケミストさん:2010/05/30(日) 01:20:11
↑世界最短レス

830 :あるケミストさん:2010/05/30(日) 01:32:34
的確すぎる答えだな

831 :あるケミストさん:2010/05/30(日) 08:08:34
クロロ酢酸などは「カルボン酸ハロゲン化物」と呼ぶのでしょうか?

832 :あるケミストさん:2010/05/30(日) 08:16:46
>>831
呼ばない

833 :あるケミストさん:2010/05/30(日) 08:31:39
カルボン酸ハロゲン化物
ハロゲン化カルボン酸

うーん、微妙微妙

834 :あるケミストさん:2010/05/30(日) 08:33:12
>>831
一瞬ケロロ酢酸に見えたのはここだけの話だ

835 :あるケミストさん:2010/05/30(日) 08:48:01
>>831
カルボン酸ハロゲン化物とはRC(=O)-Xのこと

836 :あるケミストさん:2010/05/30(日) 08:51:10
即答ありがとうございます。
「ハロゲン化カルボン酸」と呼ぶなら正しいのでしょうか?

837 :あるケミストさん:2010/05/30(日) 08:54:38
その総称で呼んでメリットがあるのか?

838 :あるケミストさん:2010/05/30(日) 08:59:03
物知らん、字知らん、鳥知らん

839 :あるケミストさん:2010/05/30(日) 09:01:47
>>836
ハロゲン化〜は基官能命名法だからダメ
ハロカルボン酸が正しい
例えば
○クロロメタン
○塩化メチル
×クロロメチル
×塩化メタン


840 :あるケミストさん:2010/05/30(日) 09:03:08
NDAで化学名が明かせない時とか、
特許で類似化合物をまとめて表記するときとか。

841 :あるケミストさん:2010/05/30(日) 10:23:15
法律もあるグループをまとめて表記する例がある。
化学兵器禁止法とかね。

(ジハリドというカタカナを見たときは違和感があったものだ)

842 :あるケミストさん:2010/05/30(日) 13:13:47
ハッピーターンの「ハッピー粉」って、もう分析された方いると思うんですが、どんな成分なんでしょ。
研究の片手間に分析できるようなものじゃないかもしれないですが・・
いろいろ、味や大雑把な成分表からレシピを推測してる人は沢山いますが、「決定打」って感じじゃ
ないですよね。やっぱちゃんと分析しで作らないと。

843 :あるケミストさん:2010/05/30(日) 15:41:08
構造式を作れるフリーソフトまたは作れるホームページがあれば教えて下さい

844 :あるケミストさん:2010/05/30(日) 15:59:07
MSペイントで頑張れ

845 :あるケミストさん:2010/05/30(日) 16:09:32
chemsketch

846 :あるケミストさん:2010/05/30(日) 16:32:04
>>843
http://szksrv.isc.chubu.ac.jp/isisdraw/

847 :あるケミストさん:2010/05/30(日) 16:40:29
isisってまだmac版もあるの?

848 :あるケミストさん:2010/05/30(日) 22:16:55
なぜ共有結合半径の合計と実測値の結合長が違うのか教えてください

849 :あるケミストさん:2010/05/31(月) 03:52:16
http://www2.kpu.ac.jp/life_environ/syn_chem_fm/Topics/2008/results.pdf
こちらでは酪酸と吉草酸のイソプロピルエステルについて、
ほとんど臭わないと書いているのですが、

http://www.orea.or.jp/PDF/kyukakuikitiniyoru.pdf
こちらではかなり強い閾値になっています。
これはなぜなのでしょうか?

体質によるのか、それとも実はその学校の実験で実際にはその物質が生成していなかったせいでしょうか?

850 :あるケミストさん:2010/05/31(月) 15:29:08
蒸気圧というのは温度だけに依存するのですか?

たとえば体積が自由に変えられる容器の中に気体を入れて
気液平衡になったとして、そのときの蒸気圧をP1とする
温度一定で体積をそこから増やすと、状態方程式よりP1は減るように感じるんですが
実際にはP1は減らないんですか?

851 :あるケミストさん:2010/05/31(月) 15:35:17
>>850
平衡じゃなくなるでしょ

852 :あるケミストさん:2010/05/31(月) 15:36:16
>>850
体積増える→液相からの蒸発が増える→気相の物質量が増える
というわけで,平衡状態なら圧は一定.

853 :あるケミストさん:2010/05/31(月) 15:36:50
>>851-852
ありがとうございます。

854 :あるケミストさん:2010/05/31(月) 20:19:24
学生実験でベンゾインの酸化を行いました
このときに用いた酸化剤が硝酸で生成物として得られるものが
ベンジルということまではわかったのですが
ベンジル粗結晶でTLCを行い結果を見ると
3種類の物質が検出されました
未反応ベンゾインとベンジル以外のもう1種類の物質って何ですか?

855 :あるケミストさん:2010/05/31(月) 20:24:20
ご飯にアルカリの水に重曹を入れて炊いたら
黄色くなり変な味がするんだけど
食べて大丈夫?

856 :あるケミストさん:2010/05/31(月) 20:38:26
炭酸カルシウムが混ざっているので食べるのはよくない

857 :あるケミストさん:2010/05/31(月) 20:40:20
なぜカルシウム?

858 :あるケミストさん:2010/05/31(月) 20:41:08
>>854
普通に考えれば、真ん中で切れた安息香酸だかベンズアルデヒドだか。

859 :あるケミストさん:2010/05/31(月) 20:43:49
炭酸カルシウムって体に悪いんですか

860 :あるケミストさん:2010/05/31(月) 20:51:06
>>859
体にとって必要だけど、多すぎると体に悪い
大抵のものはそう言える

861 :あるケミストさん:2010/05/31(月) 20:56:06
粘膜が侵されると思う

862 :あるケミストさん:2010/05/31(月) 21:00:06
>>858
ありがとうございます


863 :あるケミストさん:2010/05/31(月) 21:02:56
カルシウムはどこの文脈から出たんだよ

864 :あるケミストさん:2010/05/31(月) 21:26:25
重曹だろう

865 :あるケミストさん:2010/05/31(月) 21:29:04
炭酸水素ナトリウム

866 :あるケミストさん:2010/05/31(月) 21:34:49
ご飯に重曹を入れすぎた気がしたんですが
アルカリ水で炊けばいいと思ってどちらも混ぜたら
少し匂う茶色い米になった
捨てたほうがいいのかな

867 :あるケミストさん:2010/05/31(月) 21:37:57
初めからそう書け。
日本語の残念な人かと思ったぞ。

で、アルカリ水ってなに?アルカリイオン水?


868 :あるケミストさん:2010/05/31(月) 21:48:45
酸性とアルカリに分ける機械で取った水なんだけど

869 :あるケミストさん:2010/05/31(月) 21:53:51
なにそれこわい

870 :あるケミストさん:2010/05/31(月) 21:54:23
なんだ釣りか

871 :あるケミストさん:2010/05/31(月) 21:55:03
化学じゃない世界にいる人は来ないで下さい

872 :あるケミストさん:2010/05/31(月) 21:59:35
いや本当にス−パ-で分解水がもらえるんだけど
それで重曹入れて炊いたら米が茶色になったんだ
何で色が変わって変なにおいがするのかな?
捨てたほうがいいかもったいないなと思って

873 :あるケミストさん:2010/05/31(月) 21:59:40
電解整水器だろ
なんでその水でやろうと思ったの?

874 :あるケミストさん:2010/05/31(月) 22:00:57
アルカリ水で炊けばうまいという話を聞いて
重曹も入れたらさらにおいしいのかと

875 :あるケミストさん:2010/05/31(月) 22:05:25
ここは食う方向だろ。
で、味や体調を報告して欲しいわ。

876 :あるケミストさん:2010/05/31(月) 22:06:58
多分こっちの方がいい

食べ物
http://gimpo.2ch.net/food/
米・米加工品
http://yutori.2ch.net/okome/
健康食・サプリ
http://gimpo.2ch.net/supplement/

877 :あるケミストさん:2010/05/31(月) 22:12:00
炭酸ソーダって塩基強いよね?食べるのは良くないよ・・・

878 :あるケミストさん:2010/05/31(月) 22:14:37
>>877
蒸しパン作るのに使うけど

879 :あるケミストさん:2010/05/31(月) 22:24:11
味は感じたことない味
で2時間ほどおなかがごろごろ言ってる
米がお茶の色に変わったので不思議だ
科学のわかる人ならどういう物質に変わって
体の影響とかわかるのかと思ったんだ

880 :あるケミストさん:2010/05/31(月) 22:24:51
>>878
市販の蒸しパンは他にも混ざって無い?

881 :あるケミストさん:2010/05/31(月) 22:27:05
米の色が変わるほど重曹入れて、それ食ったのか。
ご愁傷様。

882 :あるケミストさん:2010/05/31(月) 22:31:04
>>880
市販のはベーキングパウダーだな。
重曹に酒石酸、ミョウバンなんかを混ぜてあんの。
重曹をベーキングパウダーの代わりにするときは、重曹を生地に混ぜてから
蒸したり焼いたりする直前に、レモン汁か酢を加える。

883 :あるケミストさん:2010/05/31(月) 22:32:55
>>879
酢を水で5倍位に割って飲んどけ。

884 :あるケミストさん:2010/05/31(月) 22:36:32
酢飯にすればいいんじゃね?

885 :あるケミストさん:2010/05/31(月) 22:41:48
キャベジンに1票

886 :あるケミストさん:2010/05/31(月) 22:43:18
>>884
それは食う前に言った方がよかったな

887 :あるケミストさん:2010/05/31(月) 22:45:42
もったいないので寿司飯にして食べようかな
なぜ重曹とアルカリ水では相性が悪いんだろう

888 :あるケミストさん:2010/05/31(月) 22:52:03
その水じゃなくても変色するぞw

889 :あるケミストさん:2010/05/31(月) 23:14:13
まだご飯が残ってるんだ
何で変色してどういう科学なんだろう
残ったご飯酢飯にしたら食べて大丈夫?

890 :あるケミストさん:2010/05/31(月) 23:29:42
酢飯にしたら変な匂いがなくなったよありがとう
酢も少し飲んだよ
明日食べようっと

891 :あるケミストさん:2010/05/31(月) 23:40:29
基本的な質問で申し訳ないんだが、
高分子の分子量分布を表すMw/Mnって
読み方は「エムダブリューパーエムエヌ」でいいの?

892 :あるケミストさん:2010/06/01(火) 02:27:39
そういえば分子式って普通どう読むんだろう?
小さいときは英語、大きい場合は日本語?

893 :あるケミストさん:2010/06/01(火) 03:18:29
http://www.chemicalbook.com/ChemicalProductProperty_JP_CB4853697.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%AA%E9%85%A2%E9%85%B8
「チオ酢酸」には同じCAS番号で上記の2種類のものがありますが、
一般的にチオ酢酸という場合はどっちをさすのでしょうか?

894 :家電.com:2010/06/01(火) 03:40:47
家電.com
HP
http://Kadencom.chochouo.com


895 :あるケミストさん:2010/06/01(火) 09:04:36
>>892
俺の高校の先生は「日本人なんだからエッチニオーと読みなさい」って言ってたな。
そんな読み方したことないけどw
>>893
二種類…?

896 :あるケミストさん:2010/06/01(火) 10:26:24
>>893
チオール形,チオン形どちらにもなり得る(互変異性)けど
通常はチオール形として存在するようだ

897 :あるケミストさん:2010/06/01(火) 10:32:10
>>895
>俺の高校の先生は「日本人なんだからエッチニオーと読みなさい」って言ってたな。
すごい先生がいるんだな・・・

898 :あるケミストさん:2010/06/01(火) 10:35:19
そこまで言うなら一酸化二水素とでも読んで欲しい

899 :あるケミストさん:2010/06/01(火) 12:31:45
試薬会社の重水は1リットル7万円と高すぎます。
純度90%くらいでもいいので、もっと安く買えるところはないでしょうか?

900 :あるケミストさん:2010/06/01(火) 12:50:26
重水…

毎日、お茶やコーヒーに混入されたらたまらんなあ。
そうと知ってなきゃ、検出することもできんだろうし。

901 :あるケミストさん:2010/06/01(火) 13:30:00
重水素は天然に0.01%程度しか含まれていないので、1リットル100円の水から収率100%で取り出そうとしたら、原料費だけで100万円かかる。ゆえに、一リットル7万円は破格。なんちゃって。

902 :あるケミストさん:2010/06/01(火) 14:02:24
>>900
ジメチル水銀なら混入後数ヶ月気付かれないので混入者の正体が分からない。
というかお茶一杯の重水で死ぬことはないはず。

903 :あるケミストさん:2010/06/01(火) 14:04:13
>>901
関東化学の価格表見るとコンマ何ぼ純度上がって値段が跳ね上がってる。
だから純度が1%でも下がればかなり安くなると思われ。

904 :あるケミストさん:2010/06/01(火) 14:05:57
>>902
「毎日」と書いてあるのをお見落としですかね。

905 :あるケミストさん:2010/06/01(火) 14:13:45
毎日新聞?

906 :あるケミストさん:2010/06/01(火) 18:50:21
>>903
同じ量作るコスト比べりゃそうだろうけどな。
90%↑の重水にどれだけ需要があるかな?

907 :あるケミストさん:2010/06/01(火) 20:10:20
そりゃ899に聞かないと

908 :あるケミストさん:2010/06/02(水) 03:18:46
アルキル基を長く継ぎ足す反応は存在するでしょうか?

909 :あるケミストさん:2010/06/02(水) 03:19:52
>>906
生物活性の差を研究するには80%のでも何とか実用レベルでしょう。

910 :あるケミストさん:2010/06/02(水) 03:34:50
>>901
はあ?
重水取った、残りの軽水を、買った時と同じ値段で売ればいいだろ。
そんな事も分からないのか?

911 :あるケミストさん:2010/06/02(水) 04:29:57
最近はそういうのは超軽水といって高く売れるらしいぞ。

912 :あるケミストさん:2010/06/02(水) 04:35:19
>>911
高過ぎワロタwwwwww

913 :あるケミストさん:2010/06/02(水) 17:19:40
でも水1モル中でHとDの存在比が99.99:0.01であったとしても
Dは1.2*10^20個いるわけだから
高い金を払う理由が全く思い浮かばない

914 :あるケミストさん:2010/06/02(水) 17:33:04
タンパクのNMR取るときなんか、D2O濃度なんか10%ぐらいなんだから、
そういう重水売ればいいのに、っていつも思ってた。

915 :あるケミストさん:2010/06/02(水) 19:21:16
考えても見ろ。
Dの存在比が現状の2倍、3倍になっても、体に悪影響があるか?
ねーだろwwww

ボッタクリもいい所だ。

916 :あるケミストさん:2010/06/03(木) 01:48:16
>>914
素人考えだけど、高濃度化をきちんとやってないとDHO(半重水)が結構含まれてしまって何かに影響及ぼすんじゃないの?

917 :あるケミストさん:2010/06/03(木) 05:43:05
10%でも50%でも、その濃度きっちりに調製してあるもんは高くなるだろうね
滴定用のアルカリなんか薄いのに高い

918 :あるケミストさん:2010/06/03(木) 14:49:36
次の各原子がイオンになったとき、それぞれどの希ガスの電子配置と同じになるか。
また、イオン式とイオン名を書きなさい。

という問題の答えを教えてください。(できれば解説も欲しいです)

【原子】 【電子配置が同じ希ガス族元素の元素名】 【イオン式】 【イオン名】

3Li                と同じ配置

16S                と同じ配置

9F                 と同じ配置

13Al                と同じ配置

11Na                と同じ配置


こんな感じの問題です。

919 :あるケミストさん:2010/06/03(木) 14:51:52
ULW25(25ppm) 500ml*24本
\96,000(税込)

ULW25(25ppm) 500ml*8本
\31,999(税込)

DDWATER50(50ppm) 500ml*8本
\12,400(税込)

低濃度のほど高いな。

ところで化学実験には超軽水の需要ってあるんだろうか?

920 :あるケミストさん:2010/06/03(木) 14:53:51
あと、次のイオンの組み合わせでできる物質の組成式とその名称を答えなさい。

という問題の、

Ca2+ と OH−(カルシウムイオンと水酸化物イオン)
Na+ と CO32-(ナトリウムイオンと炭酸イオン)

の、組成式と名称を教えてください。

921 :あるケミストさん:2010/06/03(木) 15:01:48
金(Au) 塩化カリウム(KCl) ヨウ素(I2)

これらの物質を化学式で分類するとどうなるのですか?

922 :あるケミストさん:2010/06/03(木) 15:15:39
アルゴンとナトリウムとフッ素の電子の数を教えてください。

923 :あるケミストさん:2010/06/03(木) 17:25:54
この質問さん、マルチなのでスルーしてね

924 :あるケミストさん:2010/06/03(木) 17:26:50
>>918,920-922
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1273375527/
マルチ。答える必要なし

925 :あるケミストさん:2010/06/03(木) 19:02:51
硫酸メチルイオンのS-O結合距離は単結合のものと二重結合のものでそれぞれいくつでしょうか?
英語版wikiのSulfur dioxideの頁によるとS-O二重結合は1.43Åとのことですがこれは硫酸メチルイオンにも流用できるのでしょうか?
よろしくお願いします。

926 :あるケミストさん:2010/06/03(木) 20:12:47
>>925
なぜ本で調べないの?

927 :あるケミストさん:2010/06/03(木) 20:47:34
調べ方が分かりませんでした。
当方学生でして、Sn2反応について学習していたところ脱離能が大きく、よく利用される脱離基として
硫酸メチルイオンが紹介されていました。せっかくだから分子模型を使って形状を確認したいと思ったのですが、結合距離に関しての知識が
ほとんど無いのでこちらにて質問させていただきました。

質問内容が陳腐で教えていただけるような内容ではないのでしたら、蛇足的な知識を得たいときはどのようにすればよいのかヒントを頂けないでしょうか?
よろしくお願いします。

928 :あるケミストさん:2010/06/03(木) 20:49:12
>>926,927
流石に硫酸メチルイオンなんてものの結合距離はなかなか載ってないんじゃないかなぁ
そのまま流用していいと思うけど、不安ならGaussianとかで計算すれば?

929 :あるケミストさん:2010/06/03(木) 20:50:16
>>927
そもそも形状確認したいだけなら結合距離とかそう関係ないでしょ……

930 :あるケミストさん:2010/06/03(木) 21:00:11
>>929
あまり気にしなくてもいい事にこそ気がいっちゃう性質が障っちゃいましたかね・・・
適当なボンドを使って確認してみることにします。ありがとうございました。

>>928
Gaussianは使えれば便利そうですね。
大学で使えるのか教授に聞いてみます。
ありがとうございました。

931 :あるケミストさん:2010/06/03(木) 21:55:07
硫酸アンモニウムと亜硝酸ナトリウムの反応ってどうやって説明すればいいんでしょう
窒素が発生するのはわかるんですが・・・


932 :あるケミストさん:2010/06/03(木) 22:35:03
>>931
アンモニウムイオンと亜硝酸イオンのあいだの酸化還元反応
アンモニウムイオンは亜硝酸イオンにより酸化されて窒素になり,
亜硝酸イオンはアンモニウムイオンにより還元されて窒素になる

933 :あるケミストさん:2010/06/03(木) 22:49:41
>>930
ちょいとB3LYP/6-31+G*で計算してみたぞ
計算化学の専門家じゃないから、基底関数が適切かどうか保証しないが
S=Oが1.48652、S-OMeが1.71413だった

まぁ妥当な値だとは思うけど・・・どうでしょ

934 :あるケミストさん:2010/06/04(金) 00:01:59
>>932
なるほど、言われてみればそうですね。ありがとうございます。
それからもう一つ質問なんですが
インドフェノール法とかグリース‐ロミイン法で希釈した溶液をを用いなければならないのはでしょうか
沈殿でも生じるのかなあなんて思ったんですが



935 :あるケミストさん:2010/06/04(金) 00:54:30
>>934
日本語がおかしいけど
質問が「試料溶液を希釈する理由」だとしたら、
その反応での最適な濃度範囲に調整するためとしか言えない。

まあ一般に呈色反応は感度の高いものが多いから、
1 mol/Lのような濃い試料溶液をそのまま使うと、
呈色が濃すぎて色がわからなくなったり、
不純物によって呈色したり、妨害物質の影響を受けたりする可能性があるかもね.

936 :あるケミストさん:2010/06/04(金) 15:04:15
農学部の化学系で、院では理学部の有機系に進学しようと
考えてます。今は生化学と有機化学、無機化学を中心に勉強してるんですが、
物理化学や分析化学も勉強しといたほうがいいですかね?

937 :あるケミストさん:2010/06/04(金) 15:53:44
>>936
少なくとも必修授業でやる分ぐらいは、しっかり勉強しておけ。
専門は研究室に入ってからでも勉強できるし勉強することが苦にならないが、
自分の専門にしようとしていないジャンルは今歯を食いしばって勉強しておかないと、
勉強するチャンスがもうない。内容は忘れちゃっても、勉強したことを忘れなければ
いずれは必ず役に立つ。

938 :新一:2010/06/04(金) 20:38:08
「軽い滑車に軽い糸をかけ、その両端に質量6Kgの物体Aと質量8Kgの物体Bをつるし、静かに手をはなした。その時手をはなしてから2s後に、Bは何m落下するか。
ただし、重力加速度を9.8m/s^2とする。
(糸の張力の大きさをT[N],加速度a[m/s^2]として、T=67.2[N]
a=1.4[m/s^2]は求めました)

という問題なんですがさっぱりわかりません。詳しく教えてください。お願いしますm(_ _)m

939 :あるケミストさん:2010/06/04(金) 20:38:58
バーロー・・それは物理だ

940 :あるケミストさん:2010/06/04(金) 20:51:05
バーロー物理化学を思い出した。

941 :あるケミストさん:2010/06/04(金) 22:27:19
すいませんが、Caのキレート滴定でつかうNN指示薬について詳しく教えてください。
例えばpKaや錯体の安定度定数などです。

調べても製品情報ばかりでよくわかりません。

942 :あるケミストさん:2010/06/04(金) 22:33:43
>>941
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&source=hp&q=NN%E6%8C%87%E7%A4%BA%E8%96%AC&aq=f&aqi=g3g-m1&aql=&oq=&gs_rfai=

943 :あるケミストさん:2010/06/04(金) 23:35:25
SAW6って映画を見たんだが、フッ化水素ってやばいな!なんであんなもん地球上にあるんだよ
ってかこの世で一番ヤバイ化学物質ってなんなんだ?
スレチかもしれんが文系ゆとりの俺にご教授あれ

944 :あるケミストさん:2010/06/04(金) 23:41:33
ヤバいの定義が分からない

945 :あるケミストさん:2010/06/04(金) 23:43:11
ポリ窒素とか準励起ヘリウムとか

946 :あるケミストさん:2010/06/04(金) 23:47:19
コペルニシウムはヤバい

947 :あるケミストさん:2010/06/05(土) 00:00:46
>>943
どうせ地面とか人体をあっという間にどろどろに溶かしてたんだろwwwww

948 :943:2010/06/05(土) 00:07:22
>>944
定義なんていいじゃん!おまえが うはwwwこれはww ってなったやつない?

>>947
よくわかったなwwその通りだわw

949 :あるケミストさん:2010/06/05(土) 00:11:53
>>948
すいませんけど本物はそんなすごいもんじゃありません
ガラスをじわじわと溶かしていくくらいです
あと人体に付くと皮膚から体内に浸透して、体内のCa2+イオンと結合して蛍石を生成し
肉を引き裂きながら蛍石が成長するために耐え難いほどの激痛が走りながら組織が壊死していくくらいです
それだけです

950 :あるケミストさん:2010/06/05(土) 03:00:38
>>943
ジメチル水銀でぐぐれ

951 :あるケミストさん:2010/06/05(土) 18:58:52
>>935
遅くなりましたがありがとうございます

952 :あるケミストさん:2010/06/05(土) 23:05:14
ポリアニリンについて質問させて下さい。

wikipediaを見ると合成方法について、
"ポリアニリンはアニリンから電解重合によって合成される。
-0.2 〜 +0.8 V 程度の範囲で電位を掃引すると均質な薄膜が得られる"
とありますが、
+0.8V以上の高電位をかけたり、-0.2V以下の電位を印加するとどうなるのでしょうか?
膜が出来なかったり、膜が出来ても導電性を示さなくなったりするのでしょうか?

どなたかご存知の方がいましたらお願いします。

953 :名乗るほどのものでもないかも:2010/06/06(日) 00:01:59
初カキコで同じような内容が見つからなかったので聞きたいのですが、

物質によって溶解性が異なるのが、極性にの相違によるもの
みたいなことらしいのですが、そこら辺について実際の数値
やらがよく調べられませんでした。

できれば高校生でも分かる程度(できれば詳しく)教えてください。。。

954 :あるケミストさん:2010/06/06(日) 01:28:08
溶解度パラメータかなあ
高校生の程度超えてるけど

955 :あるケミストさん:2010/06/06(日) 13:26:06
シクロヘキセンに塩基性過マンガン酸カリウムを加えた場合、
生成されるのはcis-1,2-シクロヘキサンジオールでいいのでしょうか?
またcis付加になる理由も教えてくださると有難いです。

956 :あるケミストさん:2010/06/06(日) 13:58:43
分析化学の参考書で良書って何がありますか?

957 :あるケミストさん:2010/06/06(日) 14:10:01
>>955

http://kusuri-jouhou.com/chemistry/reactivity2.html

環状の中間体を経由するから

958 :あるケミストさん:2010/06/06(日) 14:22:14
>>957
ありがとうございます

959 :あるケミストさん:2010/06/06(日) 23:46:02
しつもんです。

ブラッドフォード法でサンプルが検量線の範囲に入ってない場合なぜ試料を希釈せず、発色させた液を希釈したのでは問題があるのでしょうか…

960 :あるケミストさん:2010/06/07(月) 09:41:21
アルゴン気流下で全身に大量のセシウム装備してから空気中にでるとどうなるの?

961 :あるケミストさん:2010/06/07(月) 12:36:15
化学習いたてですが熱化学方程式について質問です。

次の反応を熱化学方程式で示せ。
(1)メタン1モルを完全燃焼すると890kJの熱が発生する。

という問題で、
CH4 + O2 = C + 2H2O +890KJ
と答えたのですが、回答は
CH4 + 2O2 = CO2 + 2H2O +890KJ
でした。
これはなぜですか?反応後の物質は丸暗記するしかないのですか?
それからついでにもう1つ聞きたいです。
反応物より生成物のほうがエネルギーが小さいとき発熱反応、逆なら吸熱反応ということですが、
どちらの物質のエネルギーのほうが大きいかなんて物質名だけで判断できるものなのですか?

962 :あるケミストさん:2010/06/07(月) 14:45:51
文系で理系知識のない僕に力を貸してください。
今日、学校で教授から出された質問です。

みんなが同じ環境で、同じ道具を使い、水を沸騰させたとする。
その後、重さを測ったとき、みんな違う計測値がでた。
なぜでしょう???

よろしくお願いします。

963 :あるケミストさん:2010/06/07(月) 15:40:06
>>962
何の重さを量ったんだよ。

964 :あるケミストさん:2010/06/07(月) 15:55:10
>>962はマルチ

965 :あるケミストさん:2010/06/07(月) 17:43:04
10分待ってVIPにマルチとかwwwwww

966 :あるケミストさん:2010/06/07(月) 18:20:00
消石灰Ca(OH)2は何と読んだらいいんでしょうか?

「シーエー カッコ オーエイチ カッコトジル ツー」
ですか?

967 :あるケミストさん:2010/06/07(月) 20:17:24
消耗品や生活用品を自作するスレってないの?
デオドラントとか洗剤とか

968 :あるケミストさん:2010/06/07(月) 20:21:04
有機化学でH-O-C-O-H
という形になったら、即座に脱水されて

H-O-C-O-H →H-O-H+ C=O

という感じになるって教わったんですけど
それは何故でしょうか?


H-O-C-O-H  の形なら対称性から
Cの電子を引き合う力がまったく同じなので
結合が切れずに安定に存在しそうですが・・・


969 :あるケミストさん:2010/06/07(月) 20:51:53
科学平衡の状態にあるとき、冷却すると平衡定数が小さくなる反応
正例) N2O4=2NO2-57kJ
誤例) N2+3H2=2NH3+92kJ

この正誤の判断基準(解き方)が分かりません、すみませんがどなたかご教授下さい。


970 :あるケミストさん:2010/06/07(月) 20:56:00
ケトン(アルデヒド)+水の方が、相対的に安定だからだろ。

971 :あるケミストさん:2010/06/07(月) 21:06:07
>>966
シーエーオーエイチツー
カッコは言わなくても通じる

972 :あるケミストさん:2010/06/07(月) 22:19:34
窒化ガリウム(GaN)はなぜ無色透明なのですか?
エネルギーバンドダイヤグラムからわかることなのでしょうか?


973 :あるケミストさん:2010/06/07(月) 22:27:58
>>971
CaOH2ってのがあったら、どう区別付けるんだ?

例えば、
CaH(OH)…水素化水酸化カルシウム
とかあったらどうするんだ?

そもそもそんな物質あったら、酸化カルシウムと水素に分解してしまうのだろうか?

974 :あるケミストさん:2010/06/07(月) 22:36:29
>>973
そんなものはない

975 :あるケミストさん:2010/06/07(月) 22:45:23
>>969
僭から考えるとクソメンドイから、シャトリエさんが素晴らしい経験則を見つけてくれた

>>972
400〜700nmにバンドギャップがないから

>>973
情報のやりとりは紙やPC上で行うので、読み方でいちいち区別することはない
誤解されそうなものは、予め混同しないようコードネームとか付けるのが普通

976 :あるケミストさん:2010/06/07(月) 22:46:52
初めて分析化学を学ぶ上での参考書で良いのはないでしょうか?

977 :あるケミストさん:2010/06/07(月) 23:15:40
>>973
相手がそのくらい化学が分からないと知ってる場合は
最初から水酸化カルシウムもしくは消石灰と言う。

978 :あるケミストさん:2010/06/08(火) 09:38:55
化学初心者です。
どなたかご教授お願いします。

0.2mol/LのH3PO4を1L作るとき、H3PO4は何g必要か?

どうぞ宜しくお願いします・・・

979 :あるケミストさん:2010/06/08(火) 09:42:38
>>978
初心者だからわからないんじゃなくて、興味がなくて知りたくないから
答えだけ教えてほしいんだろ?
モル濃度がわからないとか、そうとしか思えない

980 :あるケミストさん:2010/06/08(火) 09:48:52
>>971

ありがとう。助かりました。

独学だと式の読みに苦労します。。

981 :あるケミストさん:2010/06/08(火) 10:47:31
>>979
すみませんでした
自分なりに考えた結果を書いてみます

H3PO4の分子量が98なので
98*0.2=19.6g
1L作るには19.6g必要・・・とうい考えは正しいでしょうか?

982 :あるケミストさん:2010/06/08(火) 10:54:23
>>975
どうもありがとうございました。

983 :あるケミストさん:2010/06/08(火) 18:19:49
質問お願いします
自分で解きたいので回答はいりませんヒントお願いします

0.04mol/Lの硫酸100mlに濃度不明の水酸化カリウム水溶液を同量加えた。十分に混合した後
混合液を100mlとり、0.1mol/Lの塩化ナトリウム水溶液を200ml加え、蒸留水でメスアップし500mlとした
最終的な水溶液のPHを測定したところ3.23であった。この水酸化カリウムのモル濃度はいくらであったか、
ただし硫酸、水酸化カリウムおよび塩化ナトリウムの電離度は1とする

という問題ですご尽力よろしくおねがいします

984 :あるケミストさん:2010/06/08(火) 18:27:26
ご尽力よろしくって相手を馬鹿にしているとしか思えないんだが。。。

985 :あるケミストさん:2010/06/08(火) 18:29:53
>>984
すみません^^;『よろしくお願いします』って書くと丸投げしてしまう風に思われると思って
この言葉にしてしまいました。決して馬鹿になんかしていないので、よろしくお願いします

986 :あるケミストさん:2010/06/08(火) 19:13:48
>>984
慇懃無礼というよりは、せいぜい自分の為に力を尽くせよってニュアンスだよな。
モノを頼む側が言うべきじゃないな。

987 :あるケミストさん:2010/06/08(火) 21:37:20
謝ってるんだし、そんな突っ込むことじゃねーだろw
つーかこのスレ、回答者が足りてないなぁ。放置されてる質問が多い。

988 :あるケミストさん:2010/06/08(火) 21:43:21
>>983
H+の物質量の変化を見る。

計算できる物質量: 硫酸溶液中のH+、混合後のH+ (pH≒-log[H+]より)

この差が中和された分。

989 :あるケミストさん:2010/06/08(火) 21:46:20
>>981
合ってる。が、有効数字1桁なので20gでOK

990 :あるケミストさん:2010/06/08(火) 22:03:01
塩化ナトリウムはフェイク

991 :あるケミストさん:2010/06/08(火) 22:09:16
>>990
そんな回答で、えーんかな…と





りうむ

992 :あるケミストさん:2010/06/08(火) 22:20:52
>>987
>>1-2を読んでない質問は、無条件で放置されるけどな

993 :あるケミストさん:2010/06/08(火) 22:23:27
ここって高等教育以上の質問専用だよな。
高校化学なんて先生に聞きゃあいいんだし

994 :あるケミストさん:2010/06/08(火) 22:26:06
よし、女子高生は俺に聞け。

質問をする時は、俺のものを咥えながら、喋るんだ。

995 :あるケミストさん:2010/06/08(火) 22:31:11
ふぇるおひひほへふほうあほわひほはほうひへへふは?
へんひはんはんふぁふへふほへいほう?

996 :あるケミストさん:2010/06/08(火) 22:34:45
>>995
答えて欲しけりゃ全裸うpしろ

997 :あるケミストさん:2010/06/08(火) 22:48:41
次スレ立ってる?

998 :あるケミストさん:2010/06/08(火) 22:48:56
ふぇるおひひほへふほうあほわひほはほうひへへふは?
へんひはんはんふぁふへふほへいほう?

ペルオキシドで不飽和がないのはどうしてですか?
電子間反発で潰れちまう?

999 :あるケミストさん:2010/06/08(火) 23:19:54
a

1000 :あるケミストさん:2010/06/08(火) 23:20:56
a

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

248 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)