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これからは品質工学

1 :ぬるぽ:2005/10/28(金) 20:31:01 ID:ybn7499H
だよな?

2 :774ワット発電中さん:2005/10/28(金) 20:35:11 ID:CgPpgMNT
ガッ

3 :774ワット発電中さん:2005/10/28(金) 22:34:21 ID:3KTfr1wi
何でしょう?
具体的に説明を希望します

4 :774ワット発電中さん:2005/10/29(土) 11:42:50 ID:QmWGPPyB
え?
しらないの?

5 :774ワット発電中さん:2005/10/29(土) 13:05:24 ID:79eZ/Ok/
中国に倣え!

6 :774ワット発電中さん:2005/10/29(土) 13:12:55 ID:XjLHpQfn
しらね〜よお
具体的に把握してない〜〜

7 :774ワット発電中さん:2005/10/29(土) 19:09:23 ID:SGIAz6TM
電気屋さんで使っているのは、TとHとMとS社だよ。
Hはコンサルティングもするんじゃないの。

あと、そのうちここにも条虫が寄生するようになるから
あまり栄養をやらないようにしてね。
どんな条虫かは、ここを見れば
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/sim/1023853891/l50
正体は、ここを見れば判るよ。
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/kikai/1022085231/l50

8 :774ワット発電中さん:2005/10/29(土) 19:21:49 ID:jfUCKgbG
品質保証の手順書など、書類の整備が大切であって、実際の製品の品質の測定、
測定方法の改良、さらには製品自体の改良なんてど〜でもいいこと! だよね。

9 :774ワット発電中さん:2005/10/29(土) 21:51:34 ID:XjLHpQfn
ぶっちゃけ もっともっと 具体的に
??
品質は状態かな?
工学は
工員から学ぶ??

10 :774ワット発電中さん:2005/10/29(土) 22:31:26 ID:OjepaSAF
品質管理と何が違う?


11 :774ワット発電中さん:2005/10/29(土) 22:40:02 ID:XjLHpQfn
ちゃんと出来たか

工員から
学ぶ

難しく云うと
品質工学??

12 :774ワット発電中さん:2005/10/30(日) 13:50:31 ID:RiTxvSW8
品質工学を活用できていない香具師が集まるスレはここでつか?

13 :774ワット発電中さん:2005/10/30(日) 14:02:27 ID:RiTxvSW8
>>8
手順書や書類の整備は、ISO対策でやっていることでは?
ならば、製品本来の品質とは無関係。
もうISOやめよう。

14 :774ワット発電中さん:2005/10/30(日) 14:21:10 ID:rUDY3qX+
開発期間を大幅に短縮できる
品質保証にも使える
数を作らなくてもいいので昔の人は理解することが難しい

15 :774ワット発電中さん:2005/10/30(日) 15:39:27 ID:Hq0Yl7mS
今までのやり方と何が
どう違うの

定義とかは?
必要性とか?



16 :774ワット発電中さん:2005/10/30(日) 15:55:41 ID:GELu0JFQ
>15
ここを見ろ。
http://www.qes.gr.jp/

17 :774ワット発電中さん:2005/10/30(日) 18:35:07 ID:RuqB75UZ
>>16
なんつーかさ、設計目標に対する製造不良要因を取り除く話しばっかでさ、
しかもフィードフォワードでやってるからループしないで済むとか思ってルっぽいぞ。

大体からして、評価に必要なパラメータ同定の手法が極めて不明瞭ッツーか、それこそ
ただの“設計ノウハウの寄せ集め”みたいでよ。それって繰り返しの中で蓄積されるモンじゃン。

単に現場の経験を生かして、わかり切った不良発生要因を入り込ませないように設計しようって話しと
何が違うんだろう?(数字で評価してるように見せ掛ける為に変な数式入れ込んでるだけじゃね?)

それにコスト問題まで視野に入れるんなら、TQMしねぇとだめっぽくね?

18 :774ワット発電中さん:2005/10/30(日) 20:44:22 ID:tw/fZYlC
>8
>品質保証の手順書など、書類の整備が大切であって、実際の製品の品質の測定、
>測定方法の改良、さらには製品自体の改良・・

製品の改良はまかりならん! なぜなら、以前の品質保証のデータ・手順が全部無効になるから。
測定方法の改良などをしてはならない。なぜなら、・・同上・・
よくわかりましたね。

19 :774ワット発電中さん:2005/10/31(月) 21:27:31 ID:gpqSWMLW
と言う人達がいるから導入されない
しかも品質工学導入は開発者にとってはリスクがでかいと思う
エプとかよくやるわ

20 :774ワット発電中さん:2005/10/31(月) 22:59:29 ID:m55KrWqk
3σだけを見てるから真ん中がすっぽり抜けてる
はじだけ見て真ん中低くなっても良品?
品質工学的には良品だろうな

21 :774ワット発電中さん:2005/10/31(月) 23:23:21 ID:TZZ1AKBz
人材の品質確保はどうすればいい?

22 :774ワット発電中さん:2005/11/01(火) 06:31:18 ID:e+8n9YMF
>>21
採用でだったらタグチ・シュミット法。
学会誌の前号と今月号に分けて不動産価格鑑定に
適用した例が有る。
品質最適化が希望なら、実験間誤差をある程度低
減できる実験が必要。それでも他の最適化手法に
比べたらはるかに信頼度が高い結果が得られる。
でも、今の日本企業や学者にできるかな?

23 :774ワット発電中さん:2005/11/01(火) 13:39:18 ID:UfZlyw1c
>>22
> 不動産価格鑑定に適用した例

kwsk

24 :774ワット発電中さん:2005/11/01(火) 20:00:41 ID:JFHWReMV
理解に苦しむ・・・

25 :774ワット発電中さん:2005/11/02(水) 18:35:49 ID:rVCfGBHM
わけわからん

26 :774ワット発電中さん:2005/11/03(木) 17:09:24 ID:jINvAmJM
だから 具体的にお願いします。

これからは品質工学だ
???
何で
それが
どうなるの

あたいは、
役に立ちそうも無い議員を投票でやめて頂くには
どうすればいいのか教えて欲しい

これか勉強します何って
あたいは、議員へ授業料を出してあげる遺志は無い
のだけど


27 :774ワット発電中さん:2005/11/04(金) 12:49:08 ID:Y96jw8mL
おまえもわけわからん

28 :774ワット発電中さん:2005/11/05(土) 09:07:13 ID:My2VnmW3
導入してるのは東北の企業じゃないか?

29 :774ワット発電中さん:2005/11/05(土) 23:26:24 ID:/uLimokC
まだ、何がなんだか 分からん
具体的に
何を
どうして
どうなるの

30 :774ワット発電中さん:2005/11/06(日) 20:23:29 ID:8JUShRI7
本でも立ち読みしてこい
わからなければお前の頭が足りない

31 :774ワット発電中さん:2005/11/07(月) 12:12:36 ID:2bTYIMQj
三歳児みたいなやつがいるな

32 :774ワット発電中さん:2006/01/08(日) 09:47:46 ID:behde8uZ
難解と言われるタグチメソッドだが、数式を使わず判りやすく説明する事に
成功した本が最近出版された。
「ベーシックタグチメソッド」長谷部光雄
日本能率協会マネジメントセンター

33 :774ワット発電中さん:2006/01/09(月) 10:42:16 ID:/T41j5Q3
品質は、下品を目指す。これ古今東西の傾向。

34 :774ワット発電中さん:2006/01/13(金) 23:29:54 ID:PxQRRcTw
空く家は良家を駆逐する、っていうのは間違いで、
悪貨は良貨を駆逐する、でしたよね。

35 :774ワット発電中さん:2006/03/04(土) 01:28:32 ID:1Pw9waQ/
空き家は良家を駆逐する?

36 :774ワット発電中さん:2006/08/06(日) 10:12:23 ID:aq/cybC/
保守

37 :774ワット発電中さん:2006/08/06(日) 10:52:14 ID:2Kzn2pHc
良家の子女を飼育する?

38 :774ワット発電中さん:2006/08/08(火) 00:59:35 ID:N33uH1qA
>>37
良貨の事象をシークするダロ。

39 :774ワット発電中さん:2006/08/19(土) 19:52:46 ID:6ZhgWIWN
品質システムと品質工学の区別が分からんヤツは書き込みするな


40 :774ワット発電中さん:2006/10/09(月) 03:19:45 ID:+LcaGl2i
桁違い品質とはなんですか?


41 :774ワット発電中さん:2007/03/11(日) 11:39:28 ID:HnOjSzqj
電気系は数学が得意、データはいっぱいある。
だから品質工学を理解できない。演繹法の呪縛から逃れられない。

42 :L4:2007/03/11(日) 20:41:09 ID:YN8ic9Gs
自分でもここ数年勉強してます。他の手法もいろいろあるかと思いますが、かなり有益とは思いますが。
もともとシュミレーションなどやりにくい分野なので、実際の実験に頼る場合が多いですが。
なぜこんなに批判的な人が多いのかが正直理解できません。「統計」というものを何十年も学ばれた方は特に批判的な印象ですね。
何も学ばずに批判している人もいるようにも思いますが。結局、自分に役立てばいいのでは?

43 :774ワット発電中さん:2007/03/11(日) 21:04:46 ID:u5U18I/L
>>41
理解できないんじゃなくて使う必要がないだけじゃないの?
これほどシミュレータが揃っていて使い物になってる工学分野って他にないでそ。
わざわざL実験やるくらいならSPICEでパラメータ振りまくった方が効率高いってもんだ。
(少なくとも設計までは、プロセスや製造では必要かもね)

44 :L774:2007/03/13(火) 06:00:02 ID:MFcbmCp9
>>42 自分でもここ何十年見てきてます。他の手法もいろいろあるかと思いますが、かなり有名とは思いますが。
もともと学問としての研究などやりにくい分野なので、実際の実験に頼る場合は多いですが。
なぜこんなに賛同的な人が多いのかが正直理解できません。「普及」というものを何十年もしてきた方は特に賛同的な印象ですね。
何もせずに賛同している人もいるようにも思いますが。結局、自分に役立てばいいのでは?


45 :清月:2007/03/28(水) 23:14:28 ID:zfisekYG
出家信者見え見えの布教師はトコトンたたかれて最近は減ってるが、在家信者や善良な地域住民を装ってなりすまし、
奇怪なハンドルネームでよたよたサクラを演じ布教支援活動をする悪質なヤシが目立つようになり、要注意だ

46 :名無しさん@3周年:2007/04/11(水) 22:33:10 ID:tpWtwGgr
昔、電電公社西堀特別研究室解散は実験計画法が使命終わたと電電公社の当時の首脳部が判断???
統制役に招いたはずの西堀はヒマラヤ・南極に専念、田口のことなんか・・・この歴史は徹底解明すべき

電電公社の首脳部は賢明だったが、その後、計量研や規格協会が矢野の棲み処となり・・・今もなお

47 :名無しさん@3周年:2007/04/28(土) 06:48:45 ID:g7GPOc0b

http://science6.2ch.net/test/read.cgi/material/986224705/66

48 :774ワット発電中さん:2007/04/28(土) 07:37:35 ID:aHmxINAc
ぬるぽ

49 :名無しさん@3周年:2007/04/28(土) 09:24:17 ID:Vt5zNRun
Y\がっ 死ね!

50 :774ワット発電中さん:2007/04/29(日) 04:11:08 ID:K6fAT7iO
>>46

書名 日本的経営の興亡−TQCはわれわれに何をもたらしたのか−
著者名 徳丸壮也著
出版社 東京 ダイヤモンド社
出版年月 1999.8

これに若干触れられていたと記憶している。
西堀さんが親分で(京大→東芝→電電公社)、唐津一さん(電電公社→松下)が部下で、電電公社に
田口さんもいたけど、青学に移って、36-37歳ころアメリカに渡って研究してたとか。

唐津さんの本に何度も触れられているけど、戦後電話が全く通じないので無線でアメリカ軍がいろいろ
と情報のやり取りをしていた。
しかし、それではソ連に情報が漏れるので、大至急電話が通じるように改善するよう政府に命じた。
その際に部品の製造で性能のばらつきが原因ということで、本来国勢調査の専門家として招聘されていた
デミング博士を講師にして勉強会を開いたのが品質工学の始まり。
ちなみに、現在も国勢調査が悉皆調査なのは、デミング博士がサンプル調査の提案をしたが、統計学を
理解できなかった社会学グループの大内兵衛や美濃部亮吉なんかが無視したためだそうだ。
その勉強会には日電や東芝などの後の社長・重役になった連中が参加していた。
品質工学(QC)は戦争中にアメリカでは軍事機密として秘匿されていたが、1945年の4月に軍事機密指定
解除を受けた。
製造で品質が向上するということは、上質のものが生産できるということだけでなく、最終的には歩留まりが
上昇し、生産量を増大させ、販売価格を下げ、競争力を高める効果があった。
労働生産性が上昇することによって、残業代を増やさずに、給与を増大させることにも繋がったので労使双方に
とってQCは福音をもたらすものであった。



ある意味、これからはというより、始まりは電気・電子からというかんじでしょうか。
ところで、具体的にこれからと言う場合、どの分野を指すのでしょうか? 

51 :名無しさん@3周年:2007/04/29(日) 07:15:49 ID:cg+x+7Mm
>>50 「ぬるぽ」>>1 に訊くまでなく今後はみんなで使おうぜ!ってこと。分野は不問w
その前に電電公社が西堀特別研究室を設置し解散した経過・理由( >>46 )はどうなン?

52 :名無しさん@3周年:2007/04/30(月) 19:14:18 ID:Y7hb+Qfb
>>50 徳丸(田口や他の本とちがいもある)はつぎの感じで書いてるが主題の件( >>46 )は記載なし。
電電公社電気通信研究所設立(茅野健が関係) --- 1949年(徳丸p.412)
田口 → 電電公社電気通信研究所器材実用化部標準課 --- 1950年(徳丸p.180)
西堀特別研究室設立(茅野健が関係)(1年後西堀は南極へ1956年) --- 1955年(徳丸p.180,412)
田口 → (電電公社退職)ベル研究所・プリンストン大学 --- 1962年(徳丸p.414,415)
ただ、主題( >>46 )と関係ないが徳丸が書いている組織/権力の恐怖は凄く背筋寒い。
日本の、企業の、でなく、どこのどんな組織でも起こる。それにしても朝香は猛烈(徳丸p.334-345)。
徳丸はいすず自動車の話からはじめてTQC教祖・布教の爪痕の傷の深さを記述している。
田口のことは批判していないが、推進者・追随者の組織悪・権力悪は共通。したがって、
TQC悪vsタグチ善という筋書きなら誤まり。品質工学「推進」はどこの会社もTQC推進と同じ。

53 :774ワット発電中さん:2007/05/01(火) 01:25:32 ID:mJY4kG3V
>>52

p412 上 LL14-22

たしかに西堀榮三郎が電電公社に迎えられて西堀特別研究室が開設された時期があったが、わずか1年で西堀
は第一次南極観測隊に参加して南極へ旅立った。
 この西堀特別研究室の解説には裏話がある。西堀榮三郎が第一次南極観測隊越冬隊長に選べれるに際して、
彼はフリーランスのコンサルタントであったために、何か公的な肩書きが必要になり、親交のあった茅野の尽力で
電電公社に籍が置かれることになったのである。したがって、電電公社においては西堀は名誉職のような存在で
あった。

というのは、まだ何かオブラートに包んだ書き方なのだろうか?



54 :名無しさん@3周年:2007/05/01(火) 06:43:55 ID:6PwEv5OA
>>53 電電公社という公的な組織が西堀と茅野との親交で左右された感じは真に不可解。
しかも、設置についてはこれだけで、廃止(解散)については何も触れていない。
徳丸はTQCの負の面を強調してTQC悪vsタグチ善という筋書きにしている。
(2年ほど前、いすずの渡辺泰行がその筋書きで品質工学の推進を話してたが、根拠なし。)
タグチも組織化されてしまうと組織悪・権力悪という点ではTQCとかわらない。
西堀特別研究室の問題を徳丸の本で議論する( >>52 )のは無駄、論点ずらすだけ。


55 :名無しさん@3周年:2007/05/03(木) 00:47:36 ID:qlK4sCt8
疑問( >>46 )に対して徳丸の紹介( >>50 >>53 )は、しかし、有難かった!!! 前後をよく読んでみると、

-------------------------------------------------------------------------------------------------
p.412 上段 LL2 (p.411 下段末尾から・・・ 田口玄一という人物のプロフィールに ・・・)もう一つ厚みを
加えるならば、田口玄一が唐津一と兄弟弟子であったという因縁について触れなければならないだろう。
唐津一は「私の師匠が誰だか知っているか、・・・ 、私は西堀さんにQCを教わったんだ」と自慢・・・。
だが、本当は、彼は茅野健の弟子である−−−というべき・・・。なぜなら、・・・公社の電気通信研究所に入って
再出発したときに引っ張ってくれたのが茅野だったし、・・・松下電器産業に・・・、唐津もついていき、
松下通信工業で茅野専務のもとに唐津が部長・・・、長年・・・唐津は茅野の薫陶を受けてきたはず・・・
-------------------------------------------------------------------------------------------------

で、一つの「仮説」だが ・・・ 田口が電通研に入って(1950)から西堀特別研究室ができる(1955)までに
実験計画法の評価はほぼ終わってた!評価・決断は茅野&首脳部であり、まず、西堀特研を設置して
関係者を一団として追い込み解散、茅野は唐津を連れ松下電器産業へ・・・ 唐津は西堀の野放しを好んだが
茅野に連れ出され、煙た煙た・・・ 賢明な茅野&首脳部が電電公社を救った ・・・ この「仮説」はどうか?

こう見ると唐津がタグチメソッドにさほど積極的でないのもわかる。西堀は南極へ行く頃まで日科議連の
「品質管理」誌に「工場実験」という解説を書き7−13回目で実験計画法に触れているが冴えもやる気も
本気も感じられずパッとしない、案外、はじめから、タカをくくった姿勢で、見捨てていたかも。

56 :名無しさん@3周年:2007/05/05(土) 10:27:57 ID:ByuQqcyu
タグチがいるから日本経済は発展していると外国のどれだけの人が本気で信じていたかはともかく、
日本経済が発展していたから(!)田口が脚光を浴びて売れに売れたことだけは歴史的事実である。
原因と結果とを取り違えてはいけない。無用の誤解を解くのは学者・研究者の責任のはず。
西堀特別研究室設置の目的は実験計画法の適正化?使命を果たさず解散?最大の責任者は増山?
海外の学術誌の査読を追い振り回されるほかなかった悲劇?日本独自の着実な研究が育たなかった原因は何?

57 :774ワット発電中さん:2007/05/06(日) 12:32:55 ID:oeiclVu2
最近コンビニで電球(100V20W〜40Wくらいの普通の)買ってるんだけど
昔に比べてすごく寿命が短くなってるような気がするのは気のせい?
電気屋で買うものとは品質が違うのかな?
一応メーカーは東芝とか日立とかなんだけどもしかして違法コピー品?

58 :名無しさん@3周年:2007/05/06(日) 13:18:27 ID:vzi/QwYH
>>57 白熱電球の話だが寿命の問題は研究が終わり利潤との関係でずっと以前から調節自由と聞いてる

59 :774ワット発電中さん:2007/05/06(日) 16:07:49 ID:LrJMXkO5
やっぱりガス入れてるのかな?


60 :名無しさん@3周年:2007/05/06(日) 21:18:28 ID:vzi/QwYH
タグチのインドの話( >>59 ?)は1955年頃、東芝なんかの話( >>58 )は1950年頃=タグチ以前

61 :774ワット発電中さん:2007/05/07(月) 20:44:29 ID:k6fKnO61
株式会社オーケン 代表取締役
田口 玄一 (たぐち・げんいち) 氏

1924年 1月1日 新潟県生まれ
1942年 桐生高等工業学校紡識別科卒業
1962年 "理学博士(九州大学)
文部省統計数理研究所、日本電信電話公社電気通信研究所、インド統計学研究所、
プリンストン大学などの研究員並びに客員教授、青山学院大学教授などを歴任"
1983年 Exective Director, American Supplier Institute, Inc. に就任
1994年 株式会社オーケン社長、(財)日本規格協会参与
1999年 品質工学会(旧 品質工学フォーラム)名誉会長

【主な表彰】
1954年 第一回デミング賞品質管理文献賞(デミング賞委員会)
1986年 ロックウェルメダル受賞(国際技術協会 本部米国)
1988年 Hall of Fame of International Science & Technology
      (国際技術殿堂入り 本部米国)"
1994年 オートメーションの殿堂入り(アメリカ機械学会)
1989年 藍綬褒章受賞(日本)
1997年 米国自動車殿堂入り(米国ミシガン州)
1998年 米国品質学会名誉会員(米国品質学会)
1998年 米国機会学会名誉会員(アメリカ機械学会)
2000年 20世紀の品質チャンピオン賞(U.K., 世界品質マネジメント協会)

【主な著書】
1958年 実験計画法(上、下),丸善,(第3版 1976-77)
1980年 計測技術のための実験計画法,コロナ社
1984年 新製品開発における信頼性設計事例集(共著),日本規格協会
1994年 技術開発のための品質工学,日本規格協会
1996年 技術開発のマネジメント―技術革新を促進するタグチメソッド
1999年 品質工学の数理,日本規格協会
1999年 Robust Engineering ,McGraw-Hill
1999年 タグチメソッドわが発想法―なぜ私がアメリカを蘇らせた男なのか,経済界
2000年 ロバスト設計のための機能性評価―効率的開発の方法,日本規格協会
2002年 逆説の技術戦略―タグチメソッドによるブレークスルー,日本規格協会
2002年 MTシステムにおける技術開発 品質工学応用講座,日本規格協会
2004年 コンピュータによる情報設計の技術開発―シミュレーションとMTシステム
      品質工学応用講座,日本規格協会"

ttp://www.mpuf.org/pm/es050119.htm

62 :774ワット発電中さん:2007/05/08(火) 00:14:50 ID:RGEvha+s
自演が多いスレですね。

63 :名無しさん@3周年:2007/05/08(火) 05:11:46 ID:ElqUsy+d
>>61 >>62 なにもここまでやらなくったって、でも、この年表はおもしろいね

64 :774ワット発電中さん:2007/05/08(火) 05:22:22 ID:/oZo8lI4
内容がないスレですね。

65 :774ワット発電中さん:2007/05/08(火) 05:23:18 ID:/oZo8lI4
自滅が多いすれですね。

66 :774ワット発電中さん:2007/05/08(火) 14:48:56 ID:7gIDzGFp
>>55

未読なので、表題だけからの判断なのをお許し願いたいが、

唐津 → タグチメソッドやる気なし 

かもしれないけれど、こんな記事があったよ。
------------------------------------------
『品質』
品質工学への道(<特集>田口の方法によるQC)
The Way to Quality Engineering
田口 玄一 1
TAGUCHI Genichi 1
1(株)日本規格協会
Vol.16, No.2(19860415) pp. 15-24
社団法人日本品質管理学会 ISSN:03868230
------------------------------------------
1986年なら、まだTQMへ移行していない時のはずだけど、
てっきりタグチメソッドの伝道者としてQCとは離れて活動していたものと
思っていた。他に参考になりそうなものとしては、
------------------------------------------
『品質工学』 = Journal of Qualify Engineering Society
Journal of Quality Engineering Society
入門「品質工学の原点」(9) : 品質工学の芽生え
The Origin of the Quality Engineering (9) : Germination of Idea concerning with the Quality Engineering
田口 玄一 1 鴨下 隆志 2 澤田 位 3 矢野 耕也 4 矢野 宏 5
1(株)オーケン 2産業技術総合研究所 3(財)日本規格協会 4(株)ツムラ 5(財)日本規格協会
Vol.10, No.4 (20020801) pp. 14-25
品質工学会
------------------------------------------
『品質』
Journal of the Japanese Society for Quality Control
戦略としてのタグチメゾット(<特集>「タグチメゾット」)
Taguchi Methods as an Engineering Strategy(<Features>[Taguchi Methods])
田口 玄一
Vol.33, No.1(20030115) pp. 36-39
社団法人日本品質管理学会 ISSN:03868230
-------------------------------------------


67 :名無しさん@3周年:2007/05/09(水) 00:13:26 ID:9YrEeOa+
>>66 田口は(I)電通研(1950-)、(II)青学大(1960-)、そして、(III)企業指導(1982-)の3期にわたって
QCの実務に関わり、とくに、日本規格協会のQCRG(品質管理研究グループ・会員制・有償)では企業から
参加した会員の相談・指導、また、研究成果を日科技連「品質管理」誌・仝「統計応用研究報告」誌(英文・
正式名称 Reports on Statistical Applications Research)、日本規格協会「標準化」誌・仝「標準化
と品質管理」誌に論文・解説として発表、QCの学者・研究者には古くから知られている。

田口がベル研究所で提案した実験(1980)が、日本の経済発展の時期とも重なり、世界に大きく伝えられ、
日本のQC関係の学者・研究者が田口を招いて討論した記録が「品質」(日本品質管理学会刊)(1986)
16(2); (3)の2号にまたがる特集「田口の方法によるQC」。当時を伝える重要な資料。
品質工学系の参加者とほかの参加者との色分けも、すでに、かなり鮮明。

品質工学会「品質工学」10(4) (2002) は品質工学会が成立してからの品質工学会の立場からの見解。
田口を別として、記述は品質工学会の「組織」に所属する参加者の認識・力量に依存。
日本品質管理学会「品質」33(1) (2003)の2度目の特集も基本的に品質工学会系の執筆者のもの。
品質工学会の側からの激烈な組織的宣伝活動で知名度が高まった結果に対応する特集。

>>55 >>54 >>52 の問題は品質工学が品質工学会によって「組織化」されるよりも以前の経過。

68 :774ワット発電中さん:2007/05/10(木) 22:13:33 ID:Xku4heey
http://www.geocities.com/akira2756/

69 :774ワット発電中さん:2007/05/11(金) 14:00:44 ID:4f4yIqBy
>>68 せっかくのURLだが何か電波な感じで参考にならない。このスレとは無関係。

70 :774ワット発電中さん:2007/05/13(日) 06:19:36 ID:bsuZUCIF
>>66 唐津は 田口玄一(1999):タグチメソッドわが発想法.,(株)経済界,東京 の巻末の「解説」で
・・・茅野が電電公社の本社へ移動、唐津らの提案で西堀を招請、特別研究室を設置・・・とか書いている。
(ついでに「巻頭にあたって」は矢野が電波的に書いていてこっちは何のことかサッパリわからない。)

田口はその本(p.57-58)に電気通信研究所十五年史の一宮・唐津による記述を引用、さらにp.55,123で
唐津に触れているが、西堀は特別研究室の名前と1949年頃に日本能率協会のQC指導者(p.52)とだけ。

>>67 年代訂正: (I)電通研(1950-1962)、(II)青学大(1965-1982)、(III)企業指導(1982-)

71 :774ワット発電中さん:2007/05/16(水) 23:58:42 ID:ySj+R0qQ
書名   :タグチメソッド
副書名  :その発展の流れをたどる コストを上げずに
著者名  :田口 玄一/著 矢野 宏/著
出版者  :産能大学出版部
出版年  :1991

p32

矢野 電電公社の中でやられたお話が、よく出てきますが、先生が電電公社
    の中でなさった仕事の特徴というのは、どういうことですか
田口 電電公社では、器材実用化部というところの標準課にいたのですが、課長が
    茅野(健)さんでした。そこで開発研究者に「実験計画コース」というのを開設
    したのです。(以下略)

p34

矢野 当時、西堀(榮三郎)先生はいらしたのですか。
田口 いや、おりませんでした。西堀研究室と名前の付いた研究室は茅野さんが本社に
    移ってからあとで出来ました。西堀先生はどちらかというと名前のみだったのです。
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1954だと田口さんはインドへ行っている時期。1955年に帰国。
茅野さんの足どりがわからない。
補足よろしく。

72 :774ワット発電中さん:2007/05/17(木) 12:47:56 ID:1YlWRnWh
>>71 貴重な情報に感謝。(著者に「矢野」と見れば、まず、絶対に、読まないことにしているからw!)
唐津 一(1999):"田口玄一(1999):タグチメソッドわが発想法.,(株)経済界,東京" 解説,同書巻末p.234-237。

以下引用(一部を任意に要約・省略、または注釈を括弧書きで付記)> (p.234)(電電公社・・・電気通信研究所の
設立があり)・・・幅広く人を集めた。・・・何を研究・・・大学からの人は・・・基礎研究が重要・・・企業からの人は・・・製造
現場・・・、本社からの人は・・・全体システムの研究が重要で、そこから(個別の)テーマが出てくる・・・(と説く)。
そこに登場したのが茅野健氏・・・研究はいかにあるべきかというテーマを取り上げ、「我が国の実用化研究」という
報告書を作成・・・私(唐津)もお手伝いした・・・  (p.235)このときの組織が器材実用化部研究管理課。ここで
(唐津は)田口さんと一緒になった。茅野さんの人集めがすごく・・・一人一人名の残るそうそうたる人たち・・・共通
テーマは、品質管理と実験計画法といった統計手法の開発と応用である。 (p.235)その後、茅野さんが本社に
転出することが決まったので、我々はあわてた。・・・西堀栄三郎先生を引っ張り出して、西堀特別研究室という
のを設立してもらった。・・・(電気通信研究所の)研究所長が伺ってご依頼・・・快く・・・ (p.235) >引用以上

なお、田口のインド滞在は1954年09月(同書p.77,L5)から1955年08月(同書p.78,L10)まで。
西堀特別研究室の開設、解散、どちらの大きな変動も田口が海外に行くと留守に起こったのは偶然だろうか?

73 :774ワット発電中さん:2007/05/19(土) 16:31:28 ID:ZIAw2iCQ
品質は,コストだ!

74 :774ワット発電中さん:2007/05/19(土) 16:37:23 ID:ZIAw2iCQ
品質は,コストだ!

75 :774ワット発電中さん:2007/05/19(土) 22:03:55 ID:Tqr67SqA

 心狸板の素人どもが物理でもめています。参戦すると面白いよ。

 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1072684936/276-







76 :774ワット発電中さん:2007/05/19(土) 23:58:43 ID:HhILv4wq
>>75 Y得意のクーンのパラダイム論が出ててネタはこれかとオモタ。あほらし。
>>73 >>74 ま、かっかしないで、コスト上がるから。

77 :774ワット発電中さん:2007/05/20(日) 00:16:01 ID:wCQvAu3/
>>72 >>71 田口玄一(1999):タグチメソッドわが発想法.,(株)経済界,東京p.54-58 から追加
(1950) (田口が)配属されたのは器材実用化部器材管理課、機構改革にともない、その後、
(1953)標準課、(1955)西堀特別研究室、(1963.03)西堀特別研究室解散
(1950当時) 部長 清宮博氏(後に富士通社長) 課長 茅野健氏
茅野とは(田口の)入所以前から各種のQC講習会などを通して面識があった。

茅野(1910-1997) 東京帝国大学工学部電気工学科卒業 日本放送協会技術研究員 
陸軍技師(大尉) 多摩研究所勤務 兼・田辺製薬取締役 (1944)名古屋帝国大学教授 
兼・航空医学研究所教授 (1948頃)同窓の清宮部長の誘いで電電公社電気通信研究所へ
(この経歴だと増山とも意外に密接なつながりがあったかも・・・そこは不明だが)
(1955)本社へ異動 (1960)松下通信工業 その後 松下電器産業 
(1972)オーケン設立・社長 (1991)田口を副社長に招く

78 :774ワット発電中さん:2007/05/21(月) 22:10:00 ID:M1QvzcDZ
>>77 陸軍技師で田辺製薬取締役を兼務、というのは、多分、陸軍の立場からの監督・連絡?
名古屋帝国大学教授で航空医学研究所教授を兼務、も似た関係?増山と知り合う機会は十分?

>>77 >>72 >>71 田口玄一・矢野宏(1991): タグチメソッド−その発展・・・.,産能大学出版部,東京
巻末「質問を終えて」p.241-243(矢野宏)によると、田口と産能大学出版部根本好男との間で
対談形式の出版が合意、田口が矢野を対談者に指名、矢野が根本と内容を事前に協議。
オーケン(当時、社長は原田明、茅野が会長?)の事務所で、ほぼ1ヶ月おきに4回の対談。
茅野が、終始、立合い、時折、話を入れ、対談を進めるのを助けた。根本が進行役。出版のとき、
茅野の話の部分は省略したが、茅野が終始リードしてくれて、矢野は大いに助けられた。

茅野がこれほどにまで熱心だったのは、(想像だが、)(田口を電気通信研究所に採用し、インド
出張、また、プリンストン大学・ベル研究所への出張を裁可・上申した責任者として、また、
実験計画法の本質について今一つ疑念を払いきれず行く末を見究わめたいと思う技術者・管理者と
して、)絶好の機会と考えたから?・・・で、その後、田口をオーケンの副社長に呼んだ?

79 :774ワット発電中さん:2007/05/21(月) 22:45:17 ID:aurOcHLL
日 時:2007年6月1日(金) 9時30分〜16時30分
会 場:東京都千代田区永田町2-10-2 TBRビル 1階「A会議室」(交通機関)
     TEL 03−3502−3886
受講料: 1名 20,000円 (全資料代を含む)


【プログラム】  《司会  矢野 宏》

9 : 30〜10:15  健康診断の例によるソフトの操作方法の紹介 高田 圭(セイコーエプソン株式会社)
10 : 15〜10:30 休  憩
10 : 30〜11:30  MTシステムの活用の課題 鴨下 隆志(株式会社オーケン)
11 : 30〜12:15  電力データを用いた加工能力の評価 高橋 和仁(電気通信大学)
12 : 15〜13:15 昼  食
13 : 15〜14:00  MTシステムによる工程の管理 秋山 幸示(アルパインプレシジョン株式会社)
14 : 00〜14:45  MTシステムを用いた分類と診断への適用 未定
14 : 45〜15:00 休  憩
15 : 00〜16:00
 MTシステムの適用の応用例 矢野 宏(株式会社 オーケン)
16 : 00〜16:30  討論 発表者全員

ttp://www.kt.rim.or.jp/~ohken/kousyuannai.html

80 :774ワット発電中さん:2007/05/21(月) 23:18:31 ID:duMkjHBz
>>79 ohkenも変わっちまったな、茅野、原田、・・・

81 :774ワット発電中さん:2007/05/23(水) 23:57:49 ID:ZYs/ELzr
>>46 から始まったスレは >>50 >>56 >>61 >>67 >>71 などをときどきの
節目として >>78 あたりでおよその見通しがつき、一応の答えは出た感じ。
田口または増山が実験計画法を学術面でわかりやすく説明する努力に踏み切っていたら、
無用の騒ぎは発生せず、QES結成の必要もなかったかもしれない(QCサークル
活動の一部分にQE的な要素が含まれるぐらいのことはあったとしても)。
西堀特別研究室の使命は多分それだったはずだが失敗に終わったということか?
田口直交表の実務面の意義を増山が坐して看過ごすほかなかったのであればあまりに残念。
この結論付けの方向に対する批判/反対のために参考となる史料があったらカキコ切望。

82 :774ワット発電中さん:2007/05/24(木) 02:37:22 ID:S9gEVv93
品質工学とやらがハバをきかすほど、工業製品の品質が低下する、
というおそれ (あるいは実績) はないのだろうか。

83 :774ワット発電中さん:2007/05/30(水) 02:36:48 ID:wI8Qo80V
>>82

むしろ、

品質管理 → 成果主義

という流れで局所的な改善を向上という評価にして、技術者のやる気を
削ぐことには成功したところが多いと思われw。


84 :774ワット発電中さん:2007/05/30(水) 04:00:16 ID:AHmlVFnJ
品質工学の視点に立てば、紛争地でのゲリラの兵站問題、従軍慰安婦の安全管理、
ニセ塩・安息香酸塩・黄砂問題、地球温暖化問題など、めんどうな問題が
全部いっぺんに同じ方法で解決できます。さあいらっしゃいいらっしゃい。

85 :774ワット発電中さん:2007/05/30(水) 21:00:11 ID:9e/+O521
>>83 徳丸流の「いすず」が例だが品質管理を品質工学に置き換えても体質はまったく同じだからエヘヘテヘヘwwW

86 :774ワット発電中さん:2007/06/02(土) 20:09:21 ID:h6tCUBEH
処理・解明・研究の方法が正しければ得られた結果も正しい!っていうのを何て言ったっけ。
構造主義科学論? 構造主義○○学?
極めつけは、科学や工学の勉強・研究は全然必要ない、という主張だろうね。

87 :774ワット発電中さん:2007/06/02(土) 21:25:10 ID:pGgw3QDx
>>86 その主張の被害は大きいね: 間接的に明確な >>82 の実例 ***** まだ、実験計画法の時代のことだが、
田口(1999):タグチメソッド−わが発想法( >>70 )p.58、電気通信研究所十五年史の一宮・唐津による記述では
(1)1950年以来、実験計画法は、研究所内の希望者に約60-130時間の訓練コースを年1回開き、1963年03月
西堀研究室解消まで、終了者(計)数100名、(2)本社・通信局の依頼で小西省三を中心に長短さまざまのコース
10回程度、(3)研究所内・本社・通信局・関係メーカーの実験計画・解析の指導100件超/年程度。また、
同書巻末解説p.236(唐津)には(4)研究所員1600名、研究所長が情報効率化(研究期間短縮・結果精度向上)の
ための常識と所内研究者に指示、教育50人/年、唐津が本社転勤までに終了者600名(12年間) ≡(1)?
さらに、民間企業について、同書(田口)p.63-65の1959年(品質管理誌)「日本電気・三田事業所訪問記」の要約では
(5)事業所従業員数約4000人、1951年の全社教育(増山講師)参加以後、電電公社電気通信研究所、通信工業会の
専門講習(田口講師)などに多くの技術者を派遣、1953年から3年あまり電気通信研究所と共同でワイヤスプリング
リレー実用化(田口指導)。すでに、実際経験を多く持ち・・・実施例201件、技術者のレベルが上がり、考え方が緻密に
なり・・・今後も全面的に使っていきたい。・・・、現在、実験計画法は普通の算数と同じ ***** 以上(1)−(5)の
熱気が、結局、使える場合には使うという状態に落着くまでの騒ぎは凄かったろう。余裕なく手を出さずいれば
損失もないのに山気を出して成果を求めて損失・・・仕事を地道にしてればそこそこの成果は得られるものを。

88 :774ワット発電中さん:2007/06/02(土) 23:21:37 ID:dZR4EOpt

>>82

品質が低下するという場合、過剰品質になっている可能性を考える必要がある。
過剰品質であるが故に、コストが高い場合は、躊躇無く品質・コストを落とす。

>>87

書名のソースは忘れてしまって、出せないのだが、田口氏が書いた本に

「損失を出すことは失敗ではなく、間違いを発見するツールとして機能するので失敗ではない。
 むしろ、失敗として認識できることがシステムとしての正しさにつながる。」

というような記述があったはず。


89 :774ワット発電中さん:2007/06/03(日) 09:55:23 ID:wcZQJ/MU
88>> 品工を守りたい一心のカキコも怪しくなってきてw・・・暇つぶし・スレつぶしは社会の損失!

90 :774ワット発電中さん:2007/06/04(月) 02:57:19 ID:JwS9l3+P
>>88 この手の逆説話法を嬉しそうに触れまわるクソ馬鹿Yにどんなに多くの人が悩まされてきたことか・・・Y氏ね

91 :774ワット発電中さん:2007/06/05(火) 23:15:11 ID:2YCrkaDG
直行表で解析できない≠システムとして正しい

92 :間違えた:2007/06/05(火) 23:16:06 ID:2YCrkaDG
直行表で解析できない≠システムとして正しくない

93 :774ワット発電中さん:2007/06/06(水) 07:07:10 ID:Mdc8YRk9
>>91 >>92 直行は困るなア、直交だよ、直交。直交表で解析できない=でも、システムとしては正しい、かもね。

94 :774ワット発電中さん:2007/06/22(金) 20:00:59 ID:tKWiVaF2
「バーチャル実験で体得する実践・品質工学」はよい参考書だと思われます。

95 :774ワット発電中さん:2007/07/08(日) 07:14:13 ID:sk9m7nmp
>>81
>実験計画法を学術面でわかりやすく説明する努力に踏み切っていたら、
わかれば満足。わからないから不満。
でも、わかろうとするその動機となる目的は、あるのかな?
無いから拘ってしまうのでは?

96 :774ワット発電中さん:2007/07/09(月) 23:47:32 ID:v0YPN3VK
品質工学は全体最適を考えているのか?

また、経営の品質についてはどう規定しているのだろうか?

1954 ジュランは経営の真の目的は利益の確保と定義した。
     → ユーザーの要求する品質は何かを見出し、
         最も経済的な方法で生産する品質管理こそ
           「経営の最大の武器であり、道具」

「品質管理こそ経営」 →  SQC(統計的品質管理) 〜> TQC

品質工学では、過剰品質の削減?がメインという印象を受ける。
それによるコスト削減というのは悪くはないと思うけど、その削減分が
どこに、どのように配分されるという話が出てこない。
それに対して、品質管理だと、仕掛かりロスの歩留まりを上げることで
値段据え置きで販売すれば、給料がどれだけ上げられる というのが
出てきて、品質を上げることが最終的に自分に還元される。


品質工学は専門家、品質管理は全従業員参加違いでOK?

97 :774ワット発電中さん:2007/07/10(火) 00:01:15 ID:fZO5NYHy

品質工学とは「品質工学」の「全体最適」 and 「無矛盾性」を考えているのです。
以上おわり。

98 :774ワット発電中さん:2007/07/10(火) 00:42:59 ID:jiiyJowj
弁論術的に勝った! それはね・・

99 :774ワット発電中さん:2007/07/10(火) 01:10:58 ID:jiiyJowj
やっぱり、「白馬は馬でない」という命題について語ろうじゃないか。

100 :774ワット発電中さん:2007/07/10(火) 11:47:05 ID:cC5Qyww8
「白馬は馬ではない。 もし白馬が馬であるならば、どうして『白馬』と『馬』でない言葉で表現せねばならないのか?」

中国公孫竜が唱えた説で「白馬」という語は色を表す「白」と,形を現す「馬」という二つの概念から成り立っており、
単に「馬」という概念とは同じではなく,よって白馬は馬でないというもの. 類義語「堅白同異」(けんぱくどうい),

白い馬は馬でないというなら、白い馬に跨ってみよ。 ぐだぐだ話したってわかりっこない。 体験するまではな。
日頃から馬に接している人は白馬は馬じゃないなんて言われたら 「コイツ寝ぼけてる?」と思うだろうし、
知識だけを振り回す・・・

101 :774ワット発電中さん:2007/07/10(火) 12:30:39 ID:ak63HVxL
>>95 >>81 残念ながら、その動機となる目的は、増山には、彼の衒学的性向のために、
全然なかったし、後々の専門家たちにも、やはり、上昇志向のせいで、まず、ない。
したがって、自分で理解したい一般の初心者にはッたく困った状態になってる。そのくせ、
役に立つとュ宣伝ダケめっぽ多いから、も、ャンなっちゃう、ャンなっちゃうョン♪♪♪\呆/

厨にイって代数や三平方の定理や三角関数ナらッタとき、わかろうとするその動機となる
目的ンて、ナかたが、ヨくわかて不自由ナカタ。それと同じヨにわかりたいダケが無理ポ?

>>96 >>97 >>98 >>99 >>100 重要な命題の提起だポ。でも、品質工学専門家を自認するヤシたちは、
わかッてもないのに、全体最適とか、効いたセリフを言うが、まず、自分がワかッてから家バ

102 :774ワット発電中さん:2007/07/10(火) 12:55:42 ID:ak63HVxL
>>99 >>100 何せ、この手の怪しげな素人哲学には、引っ掛からないほうがよさげ

103 :774ワット発電中さん:2007/07/10(火) 17:13:58 ID:LxaykEMY
>「怪しげな素人哲学」
当人は自分の魅力だとか信じ込んでいるので、実に始末が悪い。

104 :774ワット発電中さん:2007/07/13(金) 21:00:11 ID:Clie8JuT
>>71 >>81
茅野健は1949年02月当時、電通研会計課技官、仝年06月当時から1952年03月当時まで、
器材管理課長、1952年11月当時にはもぅ電通研を離れ本社勤務、公社経営調査室調査役。
電通研器材管理課長としての在職は3年ちょっと。この人事異動の意味は考えさせられ。

清宮博は1949年02月当時、電通研電子管部長、以後、組織変更にともない、器材実用化部長、
器材部長、1955年01月に公社理事に昇進(餞別的なもの?)、翌日付け辞職承認(富士通へ)。

西堀特別研究室はその半年後、1955年07月開設。研究主任唐津一。研究主任田口玄一。
外部接触の多い人物を・・・という感じもする(?)が、そこは不明。1963年03月廃止。

以上、断片的な資料の追跡から。まだ疑問はのこるが、大筋の見通しはかわらないと思われ。

105 :774ワット発電中さん:2007/07/14(土) 03:15:35 ID:QGY57sK0
>>104 茅野課長が公社調査役に異動したあと、後任課長は発令されず、器材管理課長は茅野で終わり。その後、まもなく、
業務は標準課(課長稲井猛)ほかに分散・移管。以後、西堀研究室開設まで、唐津品質係長、田口計画分析係長心得。

106 :774ワット発電中さん:2007/07/14(土) 03:36:17 ID:QGY57sK0
>>71 >>81 >>104 >>105 見た範囲内、茅野が標準課長であった記録は見当たらず、「標準課長が
茅野(健)さん」というのは曖昧な記憶による覚え違い?または曖昧な言葉使いによる言い違い?

107 :774ワット発電中さん:2007/09/29(土) 03:09:31 ID:/MK1s0IW
文先生の構想をうかがった時、「これだ!」とビクッときた
                      ───西堀栄三郎博士は語る

http://www.chojin.com/history/nishibori.htm


おいおい、西堀は統一の人間なのか?

108 :774ワット発電中さん:2007/09/29(土) 22:03:20 ID:sLH96aCU
>>107 大袈裟に吃驚しなくてもw ま、実行力ある山師だったてことだろう。

109 :774ワット発電中さん:2007/09/29(土) 22:10:09 ID:8ES8POq7
白馬は馬でないから、文先生はスゴイ人、ということでOK。

110 :774ワット発電中さん:2007/09/30(日) 04:36:26 ID:UfyoOoVe
>>109 >>108 >>107 ヒマラヤ、南極、日韓海峡トンネル・・・昔、電々公社は西堀と増山に(?)


111 :774ワット発電中さん:2007/10/26(金) 21:33:40 ID:QkRAgjiN
書 名: 品質工学便覧
監 修: 田口玄一
頁 数: 1,000頁(予定)
価 格: 定価  19,950円(税込)
10月末までにご予約いただいた方には、特別割引価格を適用いたします。
(品質工学会員 20%OFF / 一般 10%OFF) 10月末日 事務局到着分まで


内 容: (予定)
1. 品質工学の概念
2. 品質工学の方法
3. 分野ごとの品質工学のパラダイムと事例
3−1 機械技術分野
3−2 加工技術分野
3−3 電気技術分野
3−4 電子技術分野
3−5 化学技術分野
3−6 材料技術分野
3−7 医学分野
3−8 薬学分野
3−9 生物分野
3−10 情報技術分野
3−11 画像技術分野
3−12 人の能力評価分野
3−13 計測技術分野
3−14 生産工程分野
3−15 社会科学分野
3−16 経営分野
4. 品質工学の原点
5. 品質工学の用語
6. 田口玄一の文献解題
7. 品質工学会誌研究論文リスト
8. 索引

http://www.qes.gr.jp/information/qe_handbook.htm


112 :名無しさん@3周年:2007/10/28(日) 09:51:45 ID:E6BrZDRb
↑ノー(脳)ヘ(減)リ症30人計画の無し本さんwwwとY祖師サンwwwとは体質マッタク同じ、ウマがよく合う。

113 :774ワット発電中さん:2007/10/29(月) 06:09:06 ID:VgHwQXM6
>>112 >>111 >>110 こんなことにまでしてしまった増山・西堀のツミは深い。電電公社は賢明で鮮やかだった。

114 :774ワット発電中さん:2007/11/23(金) 19:30:14 ID:6QKLrhJh
Y新連載、標準化と品質管理、12月号から、「官能評価再構築」。まず、卒業研究(↓)のハナシからはじめて
(栗田隆治,矢野宏,奈良治郎,蓮沼宏(1955): 紙の拡散反射光のBackus解析について.応用物理24(8),318-324)、
金属面評価機械化の基礎研究をくどくど。物理特性と感覚特性との不一致は当然だし、課題ごとの差もあり

卒業研究当時の学会での「生のデータを見せてみろ、主張するようには絶対になっていないはずだ」という論争に
ひかれたっても、かけあい漫才を面白がる水準だから困る。学問研究の面白さは真実解明のほかにはない
Yはこの言い方をずいぶん気に入って決まり文句にし、あちこちで筋道もわきまえず相手にぶちかまし、自分だけ
いい気だが、Yの品質工学のデータをこの言い方で斬れば、Yの主張するようにはまず絶対になってない

115 :774ワット発電中さん:2007/11/26(月) 21:35:17 ID:8NgT7klg
達の悪いことにトップダン方式で布教始めやがった
誰だ騙された馬鹿は、
やれやれ、信者を追い払うノウハウってどっか転がってないかね

それはそうと実験計画法と直交表あたりは使い道はありそうだ、
品質工学そのものに迎合する気はさらさらないが

116 :774ワット発電中さん:2007/11/26(月) 23:44:52 ID:MJ9p40Qh
おだてに乗りやすくて脇の甘い幹部がカモ。コッちは顔色見てかわすほかないのがコタえる。ま、
実験計画法と直交表あたりの原理だけ押さえてりゃ何とか体裁はつくから上手にあしらえ。
あとは何を言われてもとにかくハイ、ハイ、ヘイ、ヘイ・・・頭を下げること。下げてりゃ嵐は杉てく。

117 :774ワット発電中さん:2007/11/28(水) 20:23:16 ID:I4OIvqtN
ま、品質工学使わなくても結果が出るものに適用して結果がでましたと行っておくか。
こんな調子で実績積んでるように見せかけるんだろうね。

赤字だしまくってる米国自動車メーカーが採用しましたっていまさら売りにもならないだろうに。

118 :774ワット発電中さん:2007/11/28(水) 23:52:35 ID:LlvoQKMJ
トップダンはタグチをほんとにわかってたら上司としては絶対に使わない方式。
実は「トップダンいう椰子または上司にかぎって何もタグチをわかってない」という
昔からよく知られた濃霧大真理教大魔法(タグチ教の別名)の古今不変の大真理がある。

だから、トップダンを言い出した椰子がおり引っ掛かった幹部上司がいるかぎり、
つけ入る隙はかならずあり、どううまくやるかこそ、腕の見せ場だ、さア、お立合い。

ほかに見てる椰子もいるだろうから、ついでだが、以下は、念のため、老婆心てやつ。
ンなインチキ学問、会社の穀潰し、ンて殊勝な正義感はさしあたり表向きは麻痺させとき。
(結果的に損が重なり会社が傾いたら乗り合わせた船が悪かったと覚悟してあきらめそ)
タグチメソッドのムニャムニャは面従腹背や粉飾決算の練習には最適。割れをひっかぶらんよう
ゴマカし通すのが極意。会社とか組織にこうゆうのンはタグチとかぎらずよくあるこった

119 :774ワット発電中さん:2007/11/29(木) 21:58:45 ID:RAno5aF7
>>118
えらく勉強になったありがとう
適当に捏造レポート食わせて時間損失を最小にすることにするわ

120 :774ワット発電中さん:2007/12/04(火) 20:02:56 ID:VuxdfRYv
経営者・管理者が最も怖ろしい内部問題は面従腹背や粉飾決算だから、結果的にそれを
積極的に推進するタグチメソッドに引掛かるのは最悪で、常に熟慮・反省が必要。

だが、そこはわかってても、運わるくクレーム問題なんかが発生して、ここぞとばかり、
内外からタグチ推進者が多数かけつけて、前後左右上下から「タグチやってなかっただろ、
なぜだ、がたすか言わずにやりな」と騒ぎ立ては迷惑だから、この際、やっとくか!

それこそ、タグチメソッド実践の面従腹背・粉飾決算をトップダンで全社一丸となって実行。
各職場のすみずみにまでT委員を配置して頑張りを見せる。会社ぐるみ一丸だから末端の
担当者はすっかり安心して手際よく捏造レポートを作成、大政に翼賛。ただし、捏造レポは
どの程度まで真実か、自分で地雷を踏まないよう、常に、別途、確認レポをつけておく。

121 :774ワット発電中さん:2007/12/04(火) 20:13:44 ID:VuxdfRYv
なお、タグチでは確認実験は絶対に必要だから確認レポの存在がバレても何の問題もない。

122 :774ワット発電中さん:2007/12/13(木) 12:44:21 ID:FnBs9M+r
QEにT社から参加者があったってYが下品にはしゃぐのは許せない。
時間と経費を奪い何の寄与もないQEは今や収縮の時代を迎えた。

123 :774ワット発電中さん:2008/01/05(土) 19:33:12 ID:NDtJ6+qA
神隠れから2歳(とせ)近く以前とは違う神格化の動き、尊師の日常は厳秘、外部からは全く不明、
今後は永遠の神として存在することに。そもそも、どこのお社(やしろ)でも、お供えやお神酒を
神様が召し上がるわけはなく、ふんだんに好きなだけ喰らい飲むのはもともと神様に仕えるはずの
大宮司・宮司・禰宜ほか神官おおぜいと昔から決まっとる。ただ、祭神であるはずの神様がうつろで
実在しなくては誰もお供えやお神酒を持ってこなくなるから、永遠に存在して頂かないことには・・・

124 :774ワット発電中さん:2008/01/06(日) 22:02:25 ID:i2FHAhXa
>>123 学会なんて体裁良さげに言ってるが学会員のためのものではなく大宮司Y(豚飼い)とそれに連なる
宮司・禰宜ほか神官おおぜい(豚・豚・豚 ・・・ ↑樹)のためのもの、もちろん工学なんかはほったらかし、
神学論議だけが最優先。すなわち布教師のための布教師自身による布教師自身の団体が本性を見せてるだけ。

125 :774ワット発電中さん:2008/01/15(火) 14:26:04 ID:bx7MIlgw
(以下 2ch学問・教育−学問・理系 機械・工学板「品質工学(タグチメソッド)」スレ 発言549 から)
♪♪♪(ホイ、もぅ一回、リフレイン)、♪♪♪俺らは友達、ポンポコポンのポン♪、♪ポンポコポンのスッポンポン♪♪♪

こリャ学会ナンテモンぢゃ絶対にアリエない。まともな学会だナンテ思っテるホウが悪イ。ょゥッくワカリきってるこッタ。
田口を受け継ぐはずの「唯一」自薦の似非指導者(w)に性悪な策略はあるがまともな思想や実力はない。
金属加工品のはめあい許容差が経験・妥協の結果だから意味がないと主張して「金属の製品と加工には
100年近く伝統があるから、否定をするならば10年以上の研究が必要だ」と指導教授に諭される。その
意味も理解できず(!)に1970年代から(20年近く)データを「蓄」め(標準化と品質管理2008年1月60頁)たから
モウいいだろう(w)とプラスチック製品の寸法許容差の決め方(w)を1989年にJIS化した頓珍漢(W)ではもぅ。
でたらめ素通りは1)確立された権威者が不在で規格協会・業界関係者はおまかせ状態、2)具体問題は
個別の検討が必要で一般化した規格など意味がない、そして、3)お手盛りの品質工学会は外部の批判を
封殺(学会の業務を妨害と見たら除名も:「学会」規約)−学会ナンテモンぢゃ絶対にアリエない、から。

♪ポンポコポンのポン♪ッて踊り巻くッてる子飼い幹部&多勢はまともな学会ンか根ッから無縁の山師・ヤシら。

126 :774ワット発電中さん:2008/01/18(金) 22:16:47 ID:5bNqoWOF
学会関係者の最大の関心は内外の富栄養企業に寄生するコンサルの商圏を守り拡大する
ことである。学問的な真実の解明はそれに真っ向から水を注すから最大迷惑。
世界相手の幻想(イリュージョン)商売を育ててしまったのは電電公社に影響を与えた
衒学主義の増山元三郎と都合主義の西堀栄三郎、この2三郎の責任が大きい。
(賢明にも電電公社は西堀特別研究室の設置と解散とによって影響を排除したが。)

その上に、日米貿易摩擦で受けたアメリカ側の衝撃があまりに大きく、幻想商売を日本
経済発展への本質的な寄与とアメリカ側が誤認してしまった偶然が重なる。
これが日米双方のマスコミ報道またはそのほかの根拠曖昧な報道によって増幅され、
アメリカ自動車産業−産業界の苦境を救ったという神(?)話まで形成される。
この話がどこまでどのように事実だったのか実証的な追跡が求められる。

経験事実・実験事実をできるかぎり集め注意深く見比べて規則性を抽出し、追加実験で
確認する、という現場・現実・現物主義を再認識させたのが本質だったかも。
直交表が実験条件の範囲を見やすく与え実験結果の規則性を抽出しやすくしても、絶対
ではないが、経営者・管理者層が忘れがちの現場・現実・現物主義を再認識させれば
その功績は大きい。そうなら1980年代にアメリカ自動車産業−産業界を救った(?)
処方箋はそのまま日本自動車産業−産業界にも常に効いて不思議ない。

127 :774ワット発電中さん:2008/01/20(日) 13:27:57 ID:JG2EFs5Q
>そうなら1980年代にアメリカ自動車産業−産業界を救った(?)
>処方箋はそのまま日本自動車産業−産業界にも常に効いて不思議ない。

聴かないから効かないw
いずれ派遣だらけになるだろうw
未来を喰い潰していくわけだw

128 :774ワット発電中さん:2008/01/20(日) 13:44:02 ID:+DkU8MkT
俺は、実験条件を偏りを廃した上で広く分散し、ランダマイズも実現できる
(もし愚直に番号順の実験してしまったとしてもw)のが直行表による実験の最たるメリットで、
それ以外のご託は余計なモノという認識だな。

直行表については、
ツールに徹した上でメリットもデメリットも併せ飲む実験計画法の考え方を学ぶべきで、
思考放棄とも言える過度の単純化──これはセールスのため──で美化されて
無用の混乱を招く品質工学から入ることはないと思う。
L18よりもL27使え、だ。

129 :774ワット発電中さん:2008/01/20(日) 15:30:53 ID:kaTeq+HO
>>127 >未来を喰い潰してゆく・・・本当だなorz
>>128 Fisher-Yates, Kempthorne あたりに直結する純粋な古典主義だが、もう少しわかり
   やすくしないと勉強が大変で、幻想商売を生んだ歴史は考えてみる必要がある。たしかに
   品質工学特有の「せぇるすとぉく」の大部分は余計な「ご託」(親切?)ばかりだが。

130 :128:2008/01/21(月) 05:37:06 ID:v6qnHwH1
検定と推定に拘るあまり取っつきにくい代物になってるのは実験計画法の問題点だな。
そもそも直行表に載せた時点で強引な簡易化・・・3因子以上の交互作用は無き物とし、誤差は
ランダムのみと仮定・・・なのは明白なんだから、そこから導かれる検定値にはたいした信頼性がない。
だからプーリングで誤差がどうなるかなんて些末なことで難易度を上げていないで、
見いだした最適条件や交互作用のありそうな因子の関係を実地で確かめろと言うべきなんだよな。

でもそこに気がついて、限界を把握して楽に使えば特にL27からは素直な情報が得られる。
交絡でぐちゃぐちゃになって品工のレシピ以外では使えないL18の実験結果とはえらい違いだよ。

131 :774ワット発電中さん:2008/01/23(水) 22:57:36 ID:JGQME42e
>>130 なるほど! >>128 >>129 の「純粋な古典主義」に田口の実益主義を加味するのな。
L27をL18と比較した議論の学識&経験には最大の尊敬+感謝。残るわかりにくさは最後の難関だな。

132 :774ワット発電中さん:2008/02/16(土) 20:58:01 ID:UmNofj8N
(2ch学問・教育−学問・理系 機械・工学板「品質工学(タグチメソッド)」スレ 発言570 の続き)
とにかく、マテ系の連中(矢野宏(=豚飼い)/~豚豚...豚豚豚↑樹)は、この数学のかたまりを説明
するのに、まずは数式をほとんど無視して、言葉だけであぁでもないこぉでもないとやるから、
ますますワケワカメ。本質とは無関係の愚劣なコンニャク問答が果てしもなく続き、さらにそれを馬鹿なヤシが
モッタイつけて品質工学の「深化」などと呼んで触れ回るから、混乱はどこまでも。

悪いことに、そのほうが客寄せにはこの上なく都合がよいから、それは布教の大秘法でもあり、
尊師も濃霧大真理教を開いた立教以来、すでに一貫して、説法では核心の数理には触れず、もっぱら
御利益・御功徳の説明をあれこれ。尊師の説法の場合、その最後か、途中か、ところどころかに、
数式らしきものが出てきて、摩訶不思議な呪文みたいにイカニモ有難ソウに見えるのがネタだが、理論の
核心の数式とは別物、結果を使わせるための末梢的な算式の尻尾を見せびらかしてるだけ。

まじめに勉強しようとするヤシは、この秘密を見破るまで、大変なテマヒマかけて苦労する。当然ながら、
マテ系の連中はそんなアホなことはせず、お手軽で空虚な宗教談義に熱中する。さらに、まじめな数理の
説明を尊師の真実大秘法とはまったく異なる中途半端な理解、邪教・邪道と言い触らし、どこまでも
大衆を欺き続けようとする。無理も無い。まじめな数理の単純な説明が天下に通用してしまったら、
尊師、追随する最高導師/正大師、出家/在家の布教師たちはたちまち失業して飢え死ぬほかない。
それが怖いから、抵抗は必死を極める。それに合力(ごうりき)するマテ系の香具師たち。
さらに、オウムでもあったが、濃霧寄りの学者ってのがいて、これが、また、至極だらしもなく・・・

133 :774ワット発電中さん:2008/02/28(木) 23:59:10 ID:C1tbjWAq
昔、電電公社が西堀研究室を設置し解散した経過について少なくとも準1級ぐらいの資料が見つかった。
規格協会の「標準化と品質管理」誌(1990年05月)特別企画−技術開発とタグチメソッドp.13-23
対談−これからの日本の技術開発: 唐津 一(東海大学教授),田口玄一(日本規格協会 参与)
司会 矢野 宏(通商産業省 工業技術院 計量研究所 力学部長) −−−−−
1.技術論のとりかかり 2.技術とは何か 3.誤差との戦い 4.非線形の世界 5.実験計画法普及の難しさ 
6.日米の技術状況 7.技術開発について 8.タグチメソッドの核心 9.本質を伝えることの困難さ 
10.基礎技術の開発 11.日本の技術意識 12.技術摩擦について 13.再びタグチメソッドの位置づけ 
14.タグチメソッドを実行するには 15.機能の研究の重要性 16.固定観念の打破 −−−−−

タグチメソッド推進普及の「特別企画」、舞台回わしの司会者、それに、出席者が出席者、筋書きどおり
だが、唐津の発言が重要。 −−− (5.唐)公社で実験計画法のコース、全部で約600人、化学屋の室長に
半強制的に教えたら「わかった」と言ったが、その室長が部下にわからせるのに苦労。(5.矢)その後には
意外と残ってない。(5.田)今も教えてる人はいる。(5.唐)伝承が難しい。(5.唐)しごいた。午前講義、午後
演習、1年間。修了者も実務問題を。(5.唐)実験計画法を使わない報告書は受理しないと宮崎部長、で、皆
やったが、いなくなると・・・ −−− 受講は「強制ではなかった」(タグチメソッド わが発想法p.58)と
いうのとはかなり違う雰囲気。しかも、唐津・田口が去ると歴史は残らなかった。その後、電電公社は
通信デジタル化へ総力。迷い迷い腹に据えかねていた重荷を巧妙に厄介払いした経過が透けて見える。

134 :774ワット発電中さん:2008/03/04(火) 18:54:47 ID:Ul1Y3CBl
従姉妹スレ「タグチメソッドSN比」(*)でタグチSN比と通信SN比とを比較する議論が始まった。
−−−−− (*) http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sim/1204254314/l50 −−−−−
早速、思い出すのが、田口玄一(1977):第3版 実験計画法 下、丸善、40.4-40.5節、p.1003-1018 、だが、
実験計画法(Fisher)と通信理論(Shannon) との間に高い程度の対応関係があっても、その前に、本来、
通信理論が何を主張しており、実験計画法が何を主張しているか、その各々の素朴な理解もなくては、
空を掴むような話でわけがわからない。入門の部分はどちらも独立に説明できるはずで、そういう基本的な
説明の責任も果たさず、高級そうにわけのわからぬ話を語られてはアメリカでも1962年ごろの関係者は
困ったかも・・・。その間に日本の電電公社電気通信研究所では西堀特別研究室の廃止が確定していた。

135 :774ワット発電中さん:2008/03/09(日) 11:12:06 ID:Uj7lV3vM
こんとこ、新スレ「タグチメソッドSN比」(*)では親スレ(**)以来の「測定値+α」とかの議論、これは
通信理論とは関係ない。でも、アヤシらはよほどヒマなんかな。会社でしてたら、すぐにも首は間違いない。
−−−−− (*) http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sim/1204254314/l50 −−−−−
−−−−− (*) http://science6.2ch.net/test/read.cgi/kikai/1022085231/l50 −−−−−

136 :774ワット発電中さん:2008/03/09(日) 13:22:58 ID:Uj7lV3vM
Dr. T. もあんな感じで電電公社を orz。もっとも、議論の質やレベルはだいぶん違ってたろうが。悲惨だな。
−−−−− (*) http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sim/1204254314/l50 −−−−−
−−−−− (**) http://science6.2ch.net/test/read.cgi/kikai/1022085231/l50 −−−−−

137 :774ワット発電中さん:2008/03/20(木) 21:26:41 ID:fCd+Yew+

該当分野の固有技術が分かってないと使いものにならない >>タグチメソッド

138 :774ワット発電中さん:2008/03/21(金) 22:52:55 ID:wR5A4Zfq
>137
だから、固有技術とタグチメソッドの専門家による混成チームでやる。
当然、そういうチーム編成に値する重要なテーマだけを扱う。
一人で全部やるなんて、L8とかL12程度やL18の望小望大なんて、
ナンチャッテタグチwww


139 :774ワット発電中さん:2008/03/21(金) 23:46:20 ID:GZxnV3Lp
>>138
固有技術の専門家が揃うくらいならタグチはいらんだろ。

140 :774ワット発電中さん1:2008/03/22(土) 09:21:40 ID:/lRzqmph
該当分野の固有技術に寄生して企業をとことん喰い荒らす >>タグチメソッド

141 :774ワット発電中さん:2008/03/22(土) 18:10:08 ID:Z4c/hf8E

>固有技術の専門家が揃うくらいならタグチはいらんだろ

つまり、うちの会社には固有技術を深く知っているやつぁいないね  うん

142 :774ワット発電中さん2:2008/03/23(日) 09:08:34 ID:FlYcGh7i

該当分野の固有技術を盗みとるコンサルには好都合の手法 >>タグチメソッド

143 :774ワット発電中さん:2008/03/30(日) 13:53:35 ID:b8Q6trnx

工程の内容や、処理条件を決めた経緯をたずねると 「品質工学使ったら、最適がこれだった」

原理とか一切考えないアホウは使うな

144 :774ワット発電中さん:2008/03/30(日) 16:57:53 ID:iiEuV41R
む、完璧に飼い馴らされ完璧に躾けられた優等生、場数でもっと達者に、タグチはほいでなきゃw

145 :774ワット発電中さん:2008/03/30(日) 19:35:44 ID:b8Q6trnx

こんなものに〜工学って呼び名は付けないでほしいね

146 :774ワット発電中さん:2008/03/30(日) 20:44:48 ID:i5lO5WW2
>>143 原理とか一切考えないアホウが使ってもどうって別に驚くこたぁ何もない
原理とか一切考えないアホウが威張って後輩に教えるX、Y、・・・社の伝統の中で先輩に習ったまでだから w
原理とか一切考えないアホウなので他所の椰子にむりやり使わせたがる、そんな香具師のいる世界だから

>>145 工学って呼び名は・・・もう、はじめから幻想で売りまくるつもりだったから(≒詐欺)

147 :774ワット発電中さん:2008/04/01(火) 20:14:46 ID:ePHA57Mw

いつだったか、固有技術に基づいたアドバイスをして
それを因子に割り付けた実験を行なってもらった.

結果(出力)が良過ぎて、誤差因子を含む他の因子の影響が
霞んでしまった事例があった.

148 :774ワット発電中さん:2008/04/01(火) 20:25:13 ID:iC6lEsjQ
元々は品質工学は高品質の製品を作り出す為のエンジニアリングスキルだった。
ところが、ゼニカネしか関心無い連中がしゃしゃり出てきて、保障期間中になるべく故障しない
製品を作る方向へ曲がってしまった。
つまり、保証期間中に発生した交換品のコストまで含めて最低のコストとなるように見直したわけだ。
従来の高品質を狙う作業から、保障期間ギリギリ持つかどうかという安物パーツ発掘作業になり
安物パーツを使って壊れた際の保険との連動の話になっていった。


149 :774ワット発電中さん:2008/04/02(水) 19:55:04 ID:5NMuDLie

十分確からしい固有技術を超えることはない

150 :774ワット発電中さん:2008/04/02(水) 20:00:24 ID:Bicd04uy
>149
其れを理解している奴なんかとっくにリストラされている。
リスク分散と称して、保険会社へ保険を掛け、一銭でも安い工賃のところへ丸投げで
作らせる。

151 :774ワット発電中さん:2008/04/04(金) 21:47:15 ID:M6sIp5rk

結局、使われずに廃れてしまった実験計画法などと同じ穴の狢ということ? >>all

152 :774ワット発電中さん:2008/04/05(土) 07:05:41 ID:WN9Cwkyp
>>151 古典実験計画法もそうだが、用途・目的を特定し、どんな結果を得るかよくわかって、
十分な準備をした上で、まじめに使う場合にかぎられると思う。

http://science6.2ch.net/test/read.cgi/kikai/1022085231/617 に出てくるサイトだが
http://ime.nu/rikunabi-next.yahoo.co.jp/rnc/docs/cp_s01800.jsp?rqmt_id=0005580709
こういう現場で使われるとすれば、どう使われるのか、一つの実例にはなるかも。

流行だからと熱に浮かされてファッション感覚でわいわい言いながら使うものではない。
言わば高級料亭の最高級の特殊な料理だ。コンビ二弁当ではない。

フィッシャーもタグチもそれぞれ最初の創始者が何をどうしたかったのか、そこをはっきり
させて清算しておかないと亡霊みたいに姿を変えて「追っかけ」がまた出てくるだろう。

>>147 149 の事実は重要。>>148 150 も。安物パーツ発掘作業に経営工学・保険数学が役に
立ったとすればタグチ損失関数の2次関数ではなく最終的には目の子算。

153 :151:2008/04/05(土) 11:39:12 ID:cf0e+hnY

>流行だからと熱に浮かされてファッション感覚でわいわい言いながら使うものではない。
>言わば高級料亭の最高級の特殊な料理だ。コンビ二弁当ではない。

ありがとうございます.

料亭のたとえは、私によく理解できませんでしたが当社で相当のリソースをぶち込んでいるにも関わらず
たいした成果が見えないことが納得できました.


154 :774ワット発電中さん:2008/04/23(水) 19:57:41 ID:nMIyVwvR

まぁ、それでも工学(そのもの)理解してない上司の決めた方針に素直に従って
やってるふりすればいいってことですね.

正直、最近疲れてきました

155 :774ワット発電中さん:2008/04/25(金) 13:14:05 ID:CY5tJ+T/
>>154 この世のことまずはこうなる・・・ わっほわっほ、左向いてほい、右向いてほい
すればいいてか、するしかないてか・・・ 上司が疲れるのを待つのは真底つらいが、
だから品質工学会や品質工学が繁盛・・・ 成功したら発表んかしない、なとこ、ぅろってない
http://www.qes.gr.jp/meeting/qes2008program
息抜き、息抜き、みいんな、息抜き・・・ 脚とられんよう、転ろばんよう、心、体、守る
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/kikai/1022085231/618-622
無責任で厚顔ましい奴ほど永く生き・・・ 負けてたまるか「上手く」がんばる
能天気な上司効能書きだけよく覚え・・・ ろくに頼れるものとて何もなく(噫)

156 :774ワット発電中さん:2008/05/05(月) 23:23:47 ID:VjpIeY+B
うちの会社の品質管理部門に言える事だけど、品質管理とは品質向上の為が
目的であって決してミスを犯した者への罰ゲームを科することがではない。
愚痴を言って申し訳ない。

157 :774ワット発電中さん:2008/05/06(火) 22:04:35 ID:fPAuIREy
>>156 ミス発生=>罰ゲーム=>品質向上?・・・この連鎖はすごいねw

問題が起きて実質をどうするかよりも体裁をどうつけるかのほうへいく。
体裁へ向かう流れの中で実質を確固なものにする困難は大きい。

先輩もその先輩もずっとそうしてきたのだろう・・・世の中、全体でも、
親、その親・・・兄、姉、・・・とか、みんな・・・、何か、目まいがしてくるが・・・
でも、きっと、いいほうにいく!そう信じてやっと救われる日々。

158 :774ワット発電中さん:2008/05/17(土) 22:34:40 ID:Q5smLqGc

言われるとおり優れた手法なら、無理推ししなくても
この手法を使うと思う訳だが

159 :774ワット発電中さん:2008/05/18(日) 14:38:47 ID:FfRumyVa
たしかにそうだが、無理推しだけでこうなってしまった
世にも稀な例がこれな訳で(涙)(トホホ)

160 :774ワット発電中さん:2008/05/27(火) 20:28:26 ID:bsw7etHh

固有技術ゼロでも問題解決できる方法など、あるはずが無い訳で

161 :774ワット発電中さん:2008/05/27(火) 22:36:43 ID:A077vof/
http://www.gijutu.co.jp/doc/s_806424.htm

研究開発・開発設計における戦略的なタグチメソッドの導入・活用術

T.積水化学工業(株)
R&Dセンター モノづくり革新センター 部長 山崎 元嗣 氏


U.コニカミノルタビジネステクノロジーズ(株)
機器開発本部 プロセス改革推進部 マネージャー 芝野 広志 氏


V.ソニー(株)
半導体事業本部 品質信頼性部門  業務改革2課 坂寄 寛幸 氏


W.(株)東芝 
イノベーション推進本部イノベーション推進部 経営変革統括責任者 澤田 静雄 氏


X.(株)日立製作所
技術主幹 米倉 清治 氏

日 時 平成20年6月20日(金) 10:00〜17:50 

会 場 [東京・王子] 北とぴあ 9F 902会議室


162 :774ワット発電中さん:2008/05/28(水) 12:27:35 ID:6n5Zy6LO
>>158 159 >>160 161
ついにこういう究極の講習会最終版が出るほどになり、そろそろ
品質工学も終わりかと思う訳だが

163 :774ワット発電中さん:2008/06/13(金) 20:10:52 ID:oxU+G3nL

うちの会社じゃ、担当が 「とりあげるテーマない?」と
営業までしてるぞ.
いいなら、黙ってても使うだろ

164 :774ワット発電中さん:2008/06/14(土) 09:29:41 ID:6JOAVWVJ
QESに出てくる会社では似たりよったりだな、
ついにはその営業が社外まで出て行って

165 :774ワット発電中さん:2008/06/16(月) 06:30:13 ID:Hn5V/Z+t
営業の成果だが >> http://www.qes.gr.jp >>What's new [2008.06.14]
>> 2008年度精密測定技術振興財団品質工学賞(品質工学論文賞)・ASI賞
詳細は http://www.qes.gr.jp/information/qe_thesis_award2008.htm

金賞: 肝疾患診断(2) -T法(3)利用- (Vol.15 No.4)
兼高*1,鴨下*2,矢野*2(*1元東京逓信病院,*2(株)オーケン)

銀賞: 設計手法 -磁気センシングシステム最適化- (Vol.15 No.3)
山田幸光,宇井友成(アルプス電気(株))

銀賞: スポット電極ドレッサ機能性評価 (Vol.15 No.1)
入鹿康生,松井克真(マツダ(株))

銀賞: 経営課題への活用(1) -技術活動にビルトイン- (Vol.15 No.2)
白幡洋一(東北リコー(株))

ASI賞: 電流-電圧特性による手はんだ工程条件の最適化 (Vol.15 No.6)
楠本,小玉,鈴木,野木,北村,小林,秋山,福井(アルパインプレシジョン(株))

ASI賞: 家庭で楽しむ品質工学 (Vol.15 No.3)
竹内和雄*1,NMS研究会*2(*1セイコーインスツル(株),*2(株)オーケンほか)

166 :774ワット発電中さん:2008/06/17(火) 00:10:12 ID:BkOBFQrN
お手盛り、おてんこ盛り、みごとだな ・・・ w

167 :774ワット発電中さん:2008/06/17(火) 21:35:32 ID:t+Ilhxn5

まず、声出しからやってみようか?

168 :774ワット発電中さん:2008/06/17(火) 23:29:43 ID:5EX4lI2V
ん、受賞成果の各々に品質工学がどこでどう役立ったか、そもそも、
品質工学が必要だったのか、考えてみる価値は大いにありげ

169 :774ワット発電中さん1:2008/06/18(水) 21:50:29 ID:OHm2MBPl
2007年度(社)自動車技術会関東支部学術研究講演会ベストペーパー賞
長嶺拓也・堀内伸一郎(日本大学理工学部)
品質工学的アプローチによる車両運動制御系設計

http://www.jsae.net/kanto/honor/award_kanto_gakujutsu.pdf

これも結局はQEを設計のどこにどう使ってるかの問題とおもうが

170 :774ワット発電中さん:2008/06/26(木) 07:38:01 ID:I33UIlry
>>168 東北のA社、東海のB社、北陸のC社、とか、とか、とか、中堅企業のトップ近くになると、
どうやら、自社の技術・経営の精神的な支えがほしくなり、それに社内の出世競争がからんで、
中堅幹部某、某某、某某某・・・が外部の見たとこ良さげ、そして、手前にも都合良さげな
指導者を軍師として引きずり込み、会社へ連れてくる例がよくあるみたい。その軍師となれば、
時代、地方がかわり、専門もちがっても、灰汁が強く、強引なところは、不思議に、そっくり。
これはこれで、こういう世界に住む蛇蝎はこの世の中にいるものだとしみじみ思わされる。
各社の中堅幹部某、某某、某某某・・・も蛇蝎を操つる点では性格はそれなりの共通点があるかも。
蛇蝎に擦り寄られ、中堅幹部某、某某、某某某・・・に奉られて、にんまりしている最高幹部
すなわち社長さん。その前で、下級幹部やら従業員を口汚くむちゃくちゃしごきにしごく蛇蝎。
これもよく見かける地獄の図式。多分、各社のこういう社長連中にもそれなりの共通点。

171 :774ワット発電中さん:2008/08/02(土) 23:19:40 ID:OLlK8nDf
最近は中澤メソッドとかいう新宗派がじわじわ広まってきて
困りる。もうトンデモもいいとこ。


172 :774ワット発電中さん:2008/08/03(日) 07:01:39 ID:RLBB5sss
別名、開発設計工学、数学も哲学までも簡単化、こりゃ、たしかに困りるな。
もとは本宗派が哲学で大衆を煙にまき数学を大秘密にしてたのをッタく逆張り。

ま、これで(も)OR(もう)いいのだ。そろそろ、盆か − 亡・赤塚不二夫w

173 :774ワット発電中さん:2008/08/11(月) 00:46:54 ID:9Bnjba9x
品質工学ってのは、つまるところ システムの線形近似じゃないの?
y=βM ってのは まさにそのものだと思うんだが。
最小2乗法では、最小2乗誤差を最小にする条件で、係数を決めるが、
品質工学では、SN比を最大にする条件を 係数を含めて決める。
そんだけのことじゃ ないんかえ?

当然 システムが 元々非線形であったり、線形を超える範囲で
適用しようとすれば、当然破綻するわけだが、
それを 田口原理主義者が ”神託”で 非線形を無理やり線形に
捻じ曲げるから、話が混乱していると思うんだが、どうよ?


174 :774ワット発電中さん:2008/08/11(月) 02:20:06 ID:Q7Q/iXpV
>>173 最も単純な場合を考えて完全に理想化すればそういう割り切り方もできるが、
複雑な場合を含めて一般的にはなぜ直交表実験で実験数が減るかという話になる。

直交表の条件組み合わせだけで実験をすれば複数要因の条件組み合わせの全部の
実験結果が計算できる。これが直交表の本質だが、尊師がそんなのは本質ではなく、
実験の失敗を早く見つけるのがンたらゥたら、と話をずらせるから大衆は困る。

それに輪をかけて原理主義者が品質工学の本質は数理ではないと煙幕を張り、
簡単にわかる手品のネタを懸命に隠して見えなくするから、どこまでも混乱する。

なお、全部の条件組み合わせの実験結果を直交表の条件組み合わせの実験結果だけで
常に正しく計算できれば問題は無いが、計算が成功するのは全部の条件組み合わせの
実験結果が定数項(一般平均)+(各要因の主効果の和)で表わされるときだけ。

各要因の交互作用が入ってくると駄目になる。交互作用が入るかどうかは事前には
不明、実験をやって結果が計算どおりになれば計算成功: これも混乱の原因。

全部の条件組み合わせの実験結果を定数項(一般平均)、各要因の主効果、そして、
各要因間の交互作用、その和として表わす展開式が必要だが、複雑なので・・・w

175 :774ワット発電中さん:2008/08/11(月) 02:59:16 ID:9Bnjba9x
そうなのよ、そうなのよ。
いやね、”直交表というのが、計算に成功するのは、実験結果が
一般平均+各要因の主効果の和で表されるときだけ。”ってのは、
直交表の核心をついていると思うよ。

”交互作用”って言葉がよくないと思うんだが、
交互作用ってのは、線形では表しきれない非線形の部分って事では
ないかと思うのよ。制御する要因の範囲を大きく取ってしまえば、
当然システムは、線形で近似できなくなってくるから、
これが、計算がだめになる原因ではないんだろうか?

よく 原理主義者が、直交表を使う時、加法性 加法性と念仏を唱えるが、
これこそ、システムが線形であることを暗に要求しているのでは
ないかと思うのよ。


176 :774ワット発電中さん:2008/08/11(月) 21:53:31 ID:Q7Q/iXpV
>>175 そうも言えるが、理解も説明も意外に厄介で、以前 >>174 の最初に >最も
単純な場合を考えて完全に理想化すれば> と言ったのと似た話になる。

応答曲面法ではたとえば2つの要因 xA, xB の応答関数 y を整式で表わして
y = (一般平均項) M + (比例項) ( MA.xA + MB.xB )
+ (2乗項) ( MA2.xA^2 + MB2.xB^2 ) + (2要因交互作用項)( MAB.xA.xB )
とする。ここで M, MA, MB, MA2, MB2, MAB は要因の値とは関係のない定数である。

要因 xA の主効果は MA.xA + MA2.xA^2 であり、
要因 xB の主効果は MB.xB + MB2.xB^2 である。それぞれ要因の2乗項が入っている。

主効果で表わしきれない部分が(2要因交互作用項)で非線形の「一部分」だが、
主効果の含む(2乗項)の MA2.xA^2 も MB2.xB^2 も非線形の「部分」である。
線形の「部分」は定数(一般平均項)と(比例項)とで(2乗項)は含まない。

要するに「非線形」の部分は交互作用と主効果と両方にわかれて入っている。
線形・非線形の区別と一般平均・主効果/交互作用の区別との「ずれ」である。
言葉の使い方だけの問題とも言えるが注意は必要である。その点の明確な意識が
あれば >>175 の主旨はたしかにそのとおりで間違ってはいない。

なお、(2乗項)までの説明は見かけわかりやすいが、要因は2つでも(3乗項)以上を
考えると複雑になる。その点では応答曲面を使わない説明が好ましい。そのためには、
一般平均・主効果・交互作用の定義が、タグチでも、Fisherでも、必要である。

177 :774ワット発電中さん:2008/08/12(火) 00:11:23 ID:F+JOdBI1
うーーん。
応答曲面法について、十分勉強していない身で 聞くのも
あつかましい気もするんだが、あえて質問させてもらうと

仮に 直交表での実験でうまくいかなければ、応答曲面法を
使うことを薦めるというのが 自然のような気もするが...
うまくいくとは、限らないが ”神託”やら”哲学”を
振りかざすよりは、ずっとまともだと思うんだが、
どうして そうならないのかね?


178 :178=176=174:2008/08/12(火) 22:18:41 ID:WIhDMQA/
>>177 悪かった。応答曲面法を生半可に持ち出したモイの説明 >>176 がよくない。

ただ「線形」というと定数項・比例項(1次項)だけで、「非線形」はそれ以外の項。
だから、「非線形」には交互作用項も、主効果の(2乗項)なども入る。

主効果の(2乗項)などが小さければ「主効果=比例項=線形」、
そして、「交互作用=非線形」で >>173>>175 もOK。

(なお、「線形」というと、このほかに、統計的「線形」模型があり、混乱しやすいが、
これは、また、必要なとき: 偉そうな振りをするのではないが当面は不要だから。)

だが、>>177 となると、もっと本質的な問題になり、>>176 の最後のところ、応答曲面法を
使わずに「一般平均」・「主効果」・「交互作用」を説明する必要が出てくる。

この説明があれば《哲学》も《神託》もいらないが、簡潔な説明が無いので・・・
迷惑は避けたいが、ここまで来たから、説明をやってみよう。

応答y が要因 A, B, ... , K で決まるとき y = y(A, B, ... , K) と書く。
この関数を「一般平均」・「主効果」・「交互作用」の和に、つぎの式で、分解する。

y = 「一般平均」 yM + 「主効果」 yA(A) + yB(B) + ... + yK(K)
+ 「2要因交互作用」 yAB(A,B) + yAC(A,C) + ... + yJK(J,K)
(要するに、2要因交互作用には、2つの要因の組み合わせがいろいろ、全部、出てくる)
+ 「3要因交互作用」 yABC(A,B,C) + ... + yHJK(H,J,K)
(以下、4要因、5要因、... と続き、最後に、要因 A, B, ... , K の総数をnとして)
+ 「n要因交互作用」 yAB...K(A,B, ... K)

この式で左辺の応答関数 y = y(A, B, ... , K) が与えれたとき、右辺の各項を一通りに
定めればよいが、話が複雑になるから中断、説明を技術の話に戻そう。以下 >>179

179 :179=178=176=174:2008/08/12(火) 22:21:09 ID:WIhDMQA/
>>177 技術的には、多分、あまり手間をかけずに、改善のための有効な手がかりを掴みたい。
計算作業は簡略にし、節約できた労力で、新らしい着想の実験をいろいろやろう。
有効な解決にはそれが近道だろう、という、《尊師》なりの素直な発想はあると思う。

なぜ《哲学》や《神託》にまで行ってしまったのか?モイだけの偏頗・奇矯(?)な見方だが、
やはり、>>176 の最後のところ、応答曲面法を使わずに「一般平均」・「主効果」・
「交互作用」を説明する必要にもどってくる(とモイは思っている: 以下、モイの推察)。

そもそも、《尊師》の説話に電電公社電通研の話がよく出てくるが、あそこで《尊師》は
何をしてたのか?また、何を求められていたのか?モイなりにいろいろ調べてみたが、正確には
わからない。しかし、実験計画法の本質が何であるかの解明は課題だったと推察する。

応答曲面法を使わずに「一般平均」・「主効果」・「交互作用」を明確に説明できていたら
その後のさまざまの喜劇・悲劇は生まれなかったのではないか。
増山(元)師は学問の深みに埋もれ、西堀(栄)師は「品質管理」誌に執筆した「工場実験」の
解説から察するに実験計画法ごときは軽蔑していたと思われる。
唯一、最も妥当な立場は北川(敏)師、ほか、数理統計学の専門家2−3人、だが複雑、難解。
海外では、Fisher-Yates, Irwin, Finney, Kempthorne, ほか。やはり複雑、難解。

電通研は実験計画法の効用に見切りをつけ、西堀研究室は解散、《尊師》は無念だったろう。
そこで、自活しつつ、「一般平均」・「主効果」・「交互作用」の本質を各種の適用実施例の
中で探ぐる途を求めた。しかも、数理的にではなく物理的・工学的・技術的に。
最も困難な方向へ歩んでゆき、結局、《哲学》や《神託》にまで進むほかなかった。

(余談だが、最近、QESで提案されている「新SN比」もまず数理の範囲で整理するほうがよく、
物理的・工学的・技術的に議論を広げる(たいところだが)とめんどうになると思う。)

180 :774ワット発電中さん:2008/08/17(日) 01:18:16 ID:UHuZvmYg
>>応答y が要因 A, B, ... , K で決まるとき y = y(A, B, ... , K) と書く。
>>この関数を「一般平均」・「主効果」・「交互作用」の和に、
>>つぎの式で、分解する .... (以下略)

この説明は、わかるんよ。
ただ おいらは、単純だから この説明の後に続く式の展開というのは、
y = y(A, B, ... , K) の 平均値を中心とした多変数関数の
テイラー展開ではないかと思うんだが...
となると、「一般平均」とは 第0次項(つまりは平均値)であり
「主効果」とは 第1次項(yA(A) + yB(B) + ... + yK(K) )であり、
「交互作用」とは、それ以外の高次項という気もするだが....。
それぞれの係数の決定方法には、いろいろ異なった方法があるにしても、
テイラー展開であるという以上のものが、あるんだろうか?
それ以上の意味づけが。

”実験計画法の効用”ってのは、大事な言葉だと思うよ。
裏を返して言えば ”実験計画法の適用限界が どこにあるのか”という
ことだと思うんだが。
実験計画法が、あらゆる問題を解決するものでない以上、どこかに
適用限界があり、それを数理的に追求していないことが、問題ないんじゃ
ないかと思うんよ。特に直交表なんてのは、導出もなにもなく、
いきなり出てくる。

直交表をいかに道具として使うという説明ではなく、
直交表の数理的導出等を解説している文献なり本なりは、ないもんかね?

直交表の直交という概念や 2乗和分解なんてのも、
元を正すと、線形代数で出てくる概念だから、直交表を使う
品質工学も 線形代数の成り立つ範囲 つまりは 線形でしか
成り立たないのではないかと 夢想したりしているんだが.....。


181 :774ワット発電中さん:2008/08/17(日) 04:54:42 ID:UHuZvmYg
新SN比なんてのが、出現したんだね。
知らなかったYO.....

ググってみたら、関西品質工学会のPDFが出てきたので
早速 読んでみたよ。(新SN比の研究)

新SN比を数理によって、整理した方が良いというのは、全く同感ですよ。
SN比ってのを言葉通りに、解釈して 信号成分の2乗和の期待値と
ノイズ成分の2乗和の期待値の比の対数の10倍と定義すれば、
それで終わりのような気もするんだが...。
数理として展開した時に、本来あるべき定数項やらが、
尊師の脳内変換で 勝手に取り払われているのが 混乱の元だと
思うんよ。

まあそれにしても、
20世紀型SN比だの、21世紀型SN比だの、まともとは思えないね。
じゃあ 19世紀型SN比は? 石器時代のSN比は?と聞いてみたいよ。



182 :182=179=178=176=174:2008/08/17(日) 12:36:38 ID:oyZVC0FF
>>180 >>181 、どちらについても同意。とくに 181 は完全に同意。
ただし、180 のつぎの部分は、(本当は大した問題ではないのだが、)これまで、
世間に、大きな混乱を招いており、皆、苦労しているから、補足したい・・・

> ただ おいらは、単純だから >(w) > この説明の後に続く式の展開というのは、>
> y = y(A, B, ... , K) の 平均値を中心とした多変数関数の >
> テイラー展開ではないか > > と思うんだが... >

そ、そう、まさにそう!ほんとにモイもそう思いたい!!!
ただ、第0次項=「一般平均」、第1次項=「主効果」、高次項=「交互作用」、と
単純に『ならない』から困ってしまう。(それぞれ≒になる場合は多いが。)

そりゃ、また、どうしてだ?いや、「一般平均」・「主効果」・「交互作用」が
テイラー展開とは完全に別の方法で、(応答曲面法とも完全に別の方法で)、
定義されているから。しかも、その定義が、世界で(w)、ほとんど、どこにも明確には
書かれていない!まず、これをきちんとわかりやすく定義し、そのあとで直交配列を
説明すれば、タグチも、(そして、実は、Fisherも)、終わるんだが。

ここまでくると >>178 の最後に戻ってそのあとの説明をしないといけない。
まず、その部分の脱字を訂正: 「与えれた」→「与えられた」

> この式で左辺の応答関数 y = y(A, B, ... , K) が与えられたとき、>
> 右辺の各項を一通りに >  > 定めればよいが、話が複雑になるから中断、>

さて、一旦「中断」した話を再開。以下 >>183

183 :183=182:2008/08/17(日) 12:39:15 ID:oyZVC0FF
>>178 の展開式の > 右辺の各項を一通りに定め > るにはつぎの方法による。
通常は(正準)制約式というのを付加すればよいが、なぜ、そんな余分なものを、
という感じもするから、できれば、もう少しスマートにいきたい。
 
いろいろ、やってみたが、結局、>>178 の最後のところの展開式で、左辺と右辺と
を、それぞれ、2乗する。そのあと、要因 A, B, ... , K の組み合わせの全部に
わたって(「配置」と略称)、左辺の2乗を総合計し、右辺の2乗も総合計する。

左辺の2乗の総合計=応答関数の平方値の総和=配置の上での応答関数平方和。

右辺の2乗の総合計=(各々の効果成分の平方値の配置の上での総合計)の総和
+(たがいに異なる2つの効果成分の積(交叉積)の配置の上での総合計)の総和
=(配置の上での効果成分平方和)の総和
+(配置の上での2効果成分交叉積和)の総和。

この左辺と右辺とは等しいが、右辺の交叉積和を、全部、0と見なして

・左辺の2乗の総合計=配置の上での応答関数平方和
=右辺の2乗の総合計=(配置の上での効果成分平方和)の総和

とおくと、この式が(正準)制約式とまったく同じものであることが証明される。
そこで、この式を応答関数平方和の効果成分平方和への「分離性」の式と名づけ、
応答関数が効果成分の和であることを意味する「加法性」( >>178 の展開式 )と
一対にして、この2つの式で各々の効果成分を定義すれば話はわかりやすい。

実際に応答関数を効果成分に分解する計算には昔からの(正準)制約式が便利だが、
意味づけは「加法性」と「分離性」とによるほうが論理的にはすっきりする。

184 :774ワット発電中さん:2008/08/17(日) 19:32:23 ID:0ogrvgUR
対数をとって10倍することの意味がやっぱりわからないなあ
手回し計算機や計算尺しかなかった頃は対数をとることの意味があったのかもしれないけれど。

あと、(信号分散)/(誤差分散)というのは分散分析でいうところの分散比(F値)とどう違うのだろう。
フィッシャーの何かの文献を読んでいたら、最初にフィッシャーがFを考えた頃は現在のFの
対数を使ってたという記述があったように思うが、それとどう違うのだろう。

自由度が同じであれば、Fが大きい方が効果ありというか、危険率が小さくはなるが、
自由度が異なれば、同じ土俵で比べられないと思うのだが、実験が失敗したり、水準が揃わなかったりする
ことは絶対にないのだろうか。

などと思うのだが、もう少し詳しい文献が出てから考えようと思う。

185 :774ワット発電中さん:2008/08/18(月) 01:58:08 ID:Fu72ayd0
>> 182と183は、少し読み込みたいね。これは。

184の "対数をとって10倍することの意味がやっぱりわからないなあ...”
この感覚よくわかるよ。

おいらの方は、音響から入ったよ。
音響でも SN比が定義されてて、信号のパワーとノイズのパワーの比の
対数をとって 10倍して dB値を算出しているから、
こいつのパクリかなとも思っていたんだが.....

ただ音響の場合、対数をとるのは、人の心理的な感覚が
物理刺激(元信号)の対数に比例している(ウェーバーフェヒナーの法則)と
いうことに、対数を使う根拠を求めること あるいはこじつけることも
出来るが、品質工学で出てくる 例えば成形品の寸法のSN比に 対数を使う
理由が どうにもわからなかったんだが.....

”対数をとって 10倍する”という換算の内、
”10倍する”というのは、メートル表記を センチメートル表記にする
ようなものと妥協するにしても、”対数をとる”と言うのが
ひっかかるね。 
うがった見方をすれば、対数関数と似た関数は いくらでも定義することが
できるわけで、近似にすぎないとしても 対数の使用することの
必然性が 見えてこないのよ。

>>(信号分散)/(誤差分散)というのは分散分析でいうところの分散比(F値)
>>とどう違うのだろう。

意味づけはともかく、定義という点では、同じじゃないのかな。
恥ずかしながら、おいらには、F値という発想がなかったよ。
良いことを聞いたと思うが、もう少し追求する必要があるように思うね。

もし SN比が、F値と関係あるものなら 実験計画法の大家の尊師は、
何故始めからそう言わなかったのか 気になる処ではあるんだが....



186 :184:2008/08/20(水) 07:14:25 ID:Jukn/Gdk
対数をとって10倍する意味は、どうも音響とか信号とかの方面からの類推のようですね。

あと、Fとの関係では、SN比=1/n*(F-1)という式が出てきました。
(真値の部分)
ここにある、田口玄一『統計解析』の10章です。(p.192、式(10.11))

http://www.sci.kagoshima-u.ac.jp/~ebsa/intro.html

187 :774ワット発電中さん:2008/08/20(水) 23:34:46 ID:4O7cfcDC
>>186 :: いい本紹介してもらえて、ありがたいね。

第2章 注2.4 SN比と分散比 P53 にも同じような
記述がありますね。
ここでは、SN比 = (信号のパワー)/(雑音のパワー)と
なっています。(式 2.70)
数理的な基礎についても、P54に 
”変動の分解は、ベクトル空間のパーセバル分解である”との
記載があります。

いったい なんなのかね?
この本のSN比の定義を使えば、実にすっきりしていて、
混乱が起こりそうにないんだが....。
逆にこの定義のSN比を使うと、うまくいかない理由が別にあるのかね?


188 :774ワット発電中さん:2008/08/21(木) 06:34:51 ID:P1Z47DYH
直交関数系(必ずしもきれいな解析関数とはかぎらないが)に展開するってことじゃね?
テイラー展開というよりフーリエ展開に近いのではないかと。

189 :189=183=182:2008/08/21(木) 20:59:13 ID:YfcN79ez
>>188 だから、テイラー展開だったら「直交多項式」0次、1次、2次・・・を組み立てて、
これを直交関数系として、もとの関数を成分関数の和と残差関数とに分解する。

どんな直交関数系でも、ある区間で成分関数(および残差関数)の任意の一対がどれも
たがいに直交(*)しているかぎり、もとの関数の2乗のその区間での定積分は同じ区間での
成分関数(および残差関数)の各々の2乗の定積分の総和になる = パーセバルの定理。

(*)2つの関数の積についてその区間での定積分が0になること。

「積分」でなく、離散的な水準値の集まりを区間と考えて、その上の「和」でもよい。

190 :190=189:2008/08/22(金) 08:22:10 ID:5jIlNtKG
>>189 >>188 ただ、注意が必要なのは、このような、言わばフーリエ展開みたいな、または
直交多項式テイラー展開みたいな、任意の直交関数系による展開と、一般平均、主効果、
交互作用への分解との結びつきの説明がどこにもなく、簡単明瞭でないことだ。

>>186 の書物 『田口玄一(1972):(改訂新版)「統計解析」、丸善』 p.37の下端3行目から
次頁p.38の上端1行目までの段落にはつぎのように書かれている。
********************************************************************************
どのような線形式を考えるかは,研究者,技術者の個人個人が目的によって決めること
である.それが最も難しいことであって,どういう線形式が自分のほしい未知数の推定に
なっているかがわかれば,あとはその推定値の2乗をその係数の2乗和で割って変動を計
算したり,信頼限界を作ることは,統計解析の共通技術の問題である.
********************************************************************************
ここで「線形式」は任意の直交関数の0次、1次、2次・・・などの一つ一つを表わす。
0次の直交関数は定数で、1次、2次・・・などの直交関数は「対比」と言われる。

こうして、任意の直交関数系による単一自由度の「対比」への展開と、一般平均、主効果、
交互作用など複数自由度ありの「効果成分」への分解との結びつきは、完全にすっとばされ、
個人個人はわけもわからずに、研究者、技術者の責任wとやらを押し付けられて、どこまでも
無間地獄で泣かされる。これは実はFisherにまでさかのぼってもまったく同じことだ。

モイらは、いわゆる多元配置とか、《尊師》の聖典にはかならず出てくる何元もの直交配置とかの
一般平均、主効果、交互作用が数理的に本来どういうものかを知りたいだけなのに(涙)。

191 :774ワット発電中さん:2008/08/23(土) 02:03:53 ID:H3WGSaY7
神は言われた。 「光あれ。」 こうして、光があった。
尊師は言われた。「直交表あれ。」 こうして、直交表があった。

こういうのが、我慢ならないんだが.....。

192 :192=190=189=183=182:2008/08/23(土) 19:00:36 ID:CDi4dvXv
>>191 mmm 人間は弱いから救いがほしい。せっぱつまった気持ちにつけ込んで、わけがわからぬ
ものを売りまくってきているが、そうするほかなかった=そうすることしか「でき」なかった、と
解釈すると、尊師にも、同情する余地はある。Fisherをはじめ、誰も、一般平均、主効果、交互
作用が数理的に本来どういうものかを簡単明瞭には説明せず、尊師自身も、できなかった!
だから、実際問題をいろいろ調べていけばわかってくるだろうと、疑問を心の奥にかかえながら、
はかない希望に自分を堵けての、綱渡りのコンサル渡世、ほんとに、よく頑張った。

ましてや、尊師に追随して、わけもわからず、提灯を担ついで、暮らしを張ってきた布教師は、
確かな見通しなどないから、膨らませた教義=「哲学」に必死でしがみつくほかない。
もぅ命懸けだ。何てったって生活が懸かっている。だから、あぁ言えばこぉ、こぉ言えば・・・
迂闊に議論などは当方の命が危ない。先方は血が頭にのぼってる。Fisherも罪な先生だ。w

193 :193=192=190=183:2008/08/24(日) 11:58:13 ID:oIiF3EVu
>>173 > 品質工学ってのは、つまるところ システムの線形近似じゃないの? > 、
>>175 > 交互作用ってのは、線形では表しきれない非線形の部分って事ではないか > から
はじまり、 >>180 > 線形代数の成り立つ範囲 > につながる議論については

>>186「(改訂新版)統計解析(1972)p.46, 表*2.1 用語の対応関係」に重要な記述がある。

(実験計画法)要因・誤差・−変動の分解−・分散比・(この間3項目省略)・交互作用 
/(通信理論)信号・雑音・スペクトル分解・SN比・(この間3項目省略)・非線形性

この表は「第3版実験計画法、下(1977)p.1004, 表40.3」にもこのまま出てくる。
これは《尊師》自身が >>190 単一自由度の「対比」と、一般平均、主効果、交互作用など
複数自由度ありの「効果成分」とを区別していなかったことを表わしている。

194 :194=193:2008/08/24(日) 12:01:28 ID:oIiF3EVu
>>185 > SN比が、F値と関係あるものなら > > 何故始めからそう言わなかったのか >

《聖典》では、「実験計画法(初版)、上(1957)、下(1858)」、
「実験計画法(2版)、上(1962)、下(1962)」、「第3版実験計画法、上(1976)、下(1977)」、
「統計解析、初版(1966)」、そして、>>186「(改訂新版)統計解析(1972)」、さらに、
「試験・測定方法比較研究のためのSN比マニュアル(1972)」(これは推進者の活動の結果)
(日本規格協会SN比マニュアル分科会編集)、ほか、年次の順に、SN比の主張が強い。

数理に束縛されず物理・工学・技術の世界に踏み込もうと決心していった経過が見える。

195 :774ワット発電中さん:2008/08/24(日) 22:22:51 ID:y3DJ4c4v
>>193
 この”統計解析(1972)p.46, 表*2.1 用語の対応関係”の
 対応関係は、確かに重要だと思うよ。

 ただ、おいらも少し シャノンの通信理論を かじったことがあるが、
 要するに、情報源の符号化と通信路の符号化の理論でしょ。
 尊師の対応関係表は、通信理論からは出てこないと思うんだが...

 その後に出てくる P46 ”実験計画法による変動の分解および分散比
 通信理論におけるスペクトル分解およびSN比についての共通性を
 数学的に論じよう”とあるんだが、
 この数学的共通性というのが、線形代数じゃないかと思うのよ。

 実験計画法での変動の分解は、n次元線形空間上での
 有限次元の正規直交基底による二乗和の分解で、
 通信理論と称するもののスペクトル分解というのは、
 直交関数による2乗和の分解であるところからみて、
 無限次元線形空間(ヒルベルト空間)上での分解だと思っているんだが。
 
 だから おいらとしては、基礎数理として、線形代数を前面に
 打ち出せばよいんであって、一般平均、主効果、交互作用というのを
 直感的理解を助ける為の説明として用いるにしても
 あえて こだわる必要もないかと思っているんだが。。
 
>>194
 数理で説明のつけられない現象が たくさんあり
 そのような現象が工学的に利用可能であったり 現に利用されている
 という現実は、認めるにしても
 数理で説明しようとする努力を放棄してもいいという理由には
 ならないでしょう。

 <<聖典>>を元に、マントラを唱えても 物理、工学、技術の世界には
 歯がたたないと思うんだが。
 数理を無視してまでもと 尊師を駆り立てて来たのは、なんなのかね? 
 君側の奸って奴?

 いずれにしても、新SN比なんてのも、内容はともかく、
 教団に対する反逆が、はじまったとみるべきなのかもしれないね。
 良い傾向ではあるが、出来れば数理をもって 反撃してもらいたいよ。
 怪しげなSN比を持ち出して、わずかばかりの事実でそれが正しいと
 主張するのは、尊師そのものじゃないか。
 その尊師の手法こそが、最大の問題だと思うんだが。。。

196 :196=194=193:2008/08/25(月) 07:05:26 ID:i7ZG8SPY
>>195 通信理論と実験計画法と( >>193 )は > 線形代数 > が基盤:
また、《尊師》が > 数理を無視 > した事実( >>194 )への疑問:

どちらの指摘も全面的に賛成。さらにモイ固有の見方を補足させてほしい。

申しわけないが、モイは通信理論はズブ素人、ただし、実験計画法との対応
関係、および対応関係表、の《尊師》は素人だましが過ぎ、ったく出鱈目、
と昔から思っている。実験計画法の専門家というんなら、まず、実験計画
法の中で疑問点を解決すべきで、通信理論との対応関係などは僭越。

利用者が実験計画法を理解するには、実は、線形代数も重荷、モイはその
前に「一般平均、主効果、交互作用」がわからなくって( >>183 )・・・
Fisher読んでも、増山そのほか読んでも、泣かされつづけ( >>190 )、
それさえ理解させてくれてたら《尊師》の信者にモイもなってた!(w)

それを放置して布教に歩き、通信理論との対応などと、電電公社の専門
家を相手に、吹けば、お払い箱は当然。布教の「実施例」から、質量保
存の法則みたいな物理、工学、技術の「真理」を見つけようと・・・
教団の形成は > 君側の > 「癌」によるところも大きいが。


197 :774ワット発電中さん:2008/08/28(木) 01:36:27 ID:vfYjEx3W
品質工学便覧 P730 に 直交表の作り方についての議論があるんだが、
この中で
”作り方について 一番進んでいるのは、増山先生の方法です。
 それは いわゆる整数論の中の複素数を使うわけです。”

なんて記述があるんだが、増山元三郎(?)の
どの論文、どの本の出典か知らないかい?

198 :198=196=194=193:2008/08/29(金) 00:12:19 ID:hbPUmC6j
>>197 増山先生はもちろん「増山元三郎」、しかし、出典は知らない。
 > 一番進んでいるのは、増山先生の方法です。 >
 > それは いわゆる整数論の中の複素数を使うわけです。 > 
こうゆうのって、やっぱ、人泣かせよね。モイはお手上げだな・・・

199 :名無しさん@3周年:2008/08/30(土) 12:29:19 ID:U3TBKQ7O
>>198 作り方に深入りしても直交表の使い勝手は良くならないだろう。
素数累乗直交表を法計算で作る方法だけはやっと知ってるが。

それにしても >>197 の品質工学便覧は、その前後やら、あちこち、見て
て、腹が立ってきた。この手の尊師のマントラやら手下どもの賛歌やらで
価格2万円近く800頁を超える大冊が埋め尽くされてるぢゃないか。

こんなものに「学」って名をつけるな。れっきとした詐欺だがな。

200 :774ワット発電中さん:2008/08/31(日) 21:52:05 ID:sTvU9qGj
>>199

 全く同感ですよ。
 
 品質工学便覧の 第4編 品質工学の原点 を パラパラ見てて
 思うんだが、この尊師の取り巻き連中は、尊師のお考えというのを
 かなりの部分 理解していないんじゃないか?
 ただ 尊師のお言葉は、絶対に誤っていないという前提に立っているから
 尊師のお言葉とそれを理解できない自分との葛藤から
 ”尊師マンセー” に走るんじゃないんだろうか?
 そんな姿が、かいま見えるんだが...

 >>192 の指摘が、全く正しい事を再認識したよ。

 しかし、このままでは ねえ。
 品質工学にも、全てではないにしても、あるいは何らかの
 制約がつくにしても、何がしか有用な部分というのが、
 あるような気がするのよ。
 それだけは、何とか救い出してやりたいようにも思うんだが...
 おこがましい気はするんだが。



201 :201=192:2008/09/01(月) 18:29:53 ID:d8OC0I6g
>>200 >>199 > 取り巻き連中は > > 理解していないんじゃないか? > 
で、> 自分との葛藤から“尊師マンセー” > mmm炯眼だな。

しかし、> 尊師のお言葉は、絶対に誤っていないという前提 > がどうして
生まれるのだろう。予言がつぎつぎに的中、とかwww、せめて、らしい事実が
あれば納得できるのだが、はっきりと、目には見えないから困るのだ。

この摩訶不思議はタグチ原理主義者の始祖《最高導師》(=君側の「癌」)と
尊師との不幸な出会い、そして、現在までの結びつきから生まれている。
この2人の導師のそれぞれの持つ特徴のぶつかりあいが事態をかぎりなく深刻に
している。説明は、長くなるから、少しあと、続きとして、掲示したい。

202 :202=201=192:2008/09/01(月) 18:32:58 ID:d8OC0I6g
>>200 >>192 > 何がしか有用な部分 > は一般の品質改善・品質確保に
関わる「原理」とタグチ固有の「数理」とにわけるほうがいい。
原理のほうは品質改善・品質確保が目的だから実はタグチの品質工学でも伝統
的な品質管理でも具体的な内容は同じ。大騒ぎすることは何もない。

しかし、数理のほうは、実験計画法の数理が土台にあり、何度も言うように、
Fisherの古典実験計画法の時代から、整理が不十分で、通常の数学、応用数学、
工業数学、などの体系には含まれていない。言わば完全に職人芸の世界だ。
これを何とかしないと混乱は解決しない。やはり、何度も言うように、一般平均、
主効果、交互作用、の定義を見なおしてわかりやすくする必要がある。

加法性に分離性を考え合わせて定義を見なおし、同時に、ほかのタグチ数理模型も
十分に整理して数理的な本質を明らかにする。多少の手間をかければ、それが
可能であり、> 何がしか有用な部分 > は完全に救出される。

203 :203=202=201=192:2008/09/01(月) 18:35:39 ID:d8OC0I6g
>>202 タグチ品質工学が > 何がしか有用な部分 > を感じさせるのは背景に
《尊師》のたゆまぬコンサル活動の歴史があるからだが、整理不十分はいけない。
ましてや、《尊師》自身の無意識/意識はともかく、言わば、整理不十分を隠れ
蓑に、大勢の罪も無い衆生を迷わせているのは許せない。>>201 適切な補佐が
必要なのだが、最悪の《最高導師》が出現。濃霧教団が成立、今や、癌化。

この《最高導師》は力もないのに、権威・権力が大好き、生きがい、国士気取りが
売りの「癌」。寄客教会の部長なんかが手も無く嵌まり、教会の紋所、愛国の旗印、
この「癌」は暴発、あちこちに転移、また、転移、今、日本全国も瀕死の重態。
さすがに大修行者《尊師》大聖は、まったく、賢明、たくみに「癌」をかわす姿勢は
まことにみごとであったが、運命には勝てず・・・ この「癌」は自分がわからないから、
数理は無視、もっぱら、濃霧大真理教「原理主義」哲学の旗振り、始祖。

長年、工業技術院計量研究所にいたが、権威・権力が好きで所内よりも対外的な
活動を主体の勤務。電々公社を離れた《尊師》が寄客教会でSN比マニュアルの委員会を
組織したときに委員として派遣され、間もなく《最高導師》の立場に。
数理はわからなくて幸せ、《尊師》の説法に乗っかり、得意で大好きな権威・権力を
行使、こんな楽しいことはない。無冠の《尊師》はこの《最高導師》を巧みに利用。
こうして《尊師》の「絶対的無誤謬性」の宣布体制が早くも確立される。
この宣伝と求法との二極構造が、以後、濃霧大真理教の発展の原動力となる。

204 :774ワット発電中さん:2008/09/02(火) 00:52:25 ID:JoIpkDTC
>>203 前半

”さすがに大修行者《尊師》大聖は、まったく、
賢明、たくみに「癌」をかわす姿勢は
まことにみごとであったが、まことにみごとであったが......."

既に見抜いていらしゃいましたか。
便覧 第C編 第5章 分布の問題の 対談では、
尊師はどうも 連中に苛立っているようでしたので、もしやとは
思いましたが...。

>>203 : 後半
しかし そうなると <<尊師>>の神格化を進める教団にとって
関西品質工学会の 新SN比 なんてのは、別の意味を
持ってくるんじゃないの?
"SN比の定義" これこそ 尊師にしか出来ない奇跡でしょ。
この神聖不可侵の聖域を、土足で踏み荒らす連中に、
実行委員長賞が与えられたということは
教団内部で、反<<最高導師>>派が形成されつつあるんじゃないんだろうか?
カリスマの力が、弱まっていくこれからは、
対立が先鋭化しそうだな

205 :205=203:2008/09/02(火) 22:12:14 ID:WXb2rfIw
>>204 > 対立が先鋭化 > ぅーん・・・、それが、・・・ ってのは、原理「癌」は
数理「分子」を嫌って寄せ付けないが、嫌うだけで、もともと、数理とは接点が
ない。ただ、尊師の真言・真筆の「陀羅尼」が聖典のどの頁にもあるが、理解してる
わけはなく、聖典は閉じたまま聖壇に埃をかぶって常に置いてある。

その部分がどう解釈されようと影響が無く、布教にも修行にも支障はない。数かぎり
なく出てくる陀羅尼と陀羅尼との間を埋めている地の部分の経文が大真理の原理を
説いているが、内容は、決まりきってて、単純な常識の繰り返しだから、聖典なんか
開かなくても。原理「癌」は教団組織の傍流に数理「分子」を除けときゃ満足。

もともと、原理「癌」は、ったく弱い存在、一人ぢゃ、何もできない。尊師が不在で
大宇宙の真実の光に照らされれば、たちまち雲散霧消、皆は、なぜひっかかってたか、
不思議になり、熱が冷めれば、教団なんかにゃ、もぅ、一人もいなくなる。

だから、原理「癌」相手の論争は成り立たず、 > 対立が先鋭化 > はなさげ(?)。
数理「分子」もそれはわかってるし・・・(w)。要するに、どちらも、それぞれ勝手に
やってりゃいい。それに、いまさら、原理「癌」の主流に座わっても・・・(w)。

206 :206=205=203:2008/09/03(水) 23:38:21 ID:/LU8I0xT
>>204 > 便覧 第C編 第5章 分布の問題の 対談 > 読んでみた。なるほど・・・

《尊師》と《最高導師》との性格の差をモイが直接に体験したのは、はじめて出会った
日本合成樹脂技術協会の成形加工シンポジウム(1989年03月)の場だった。

《尊師》は、講演で、プラスチックの射出成形の「転写性」を提案した。それには
感心しなかった。初等数学になじんでいれば「転写性」は誰も一度は考える。実際には、
それよりも、異方性とか、計測法とか、が問題だ。それに、品質工学だと操業条件を
直交表で選択して少数にしぼり、それぞれの条件の製造結果から、直交表の計算で、
最適操業条件の候補を求め、実験で検定する。これは当然の手順だ。したがって、
製造結果の定量に「転写性」とお告げでも、勇躍大歓喜するかどうか・・・

感心したのは《尊師》の控えめな態度だった。終始「わたしだったら、こうする」と
言うにとどまった。それがモイには衝撃的だった。実は《最高導師》とは、15年以上も
前から、いきさつがあって知り合い、強烈な《 しかし、見当はずれな 》叱咤も何度か
経験していた。それとは別に、品質工学については、すでに、モイなりの見方を持って
いた。ただ、取り巻きがどういう連中なのかは、まだ、わからずにいた。当日は、
はじめて出会う《尊師》がどんな叱咤をするか、他流試合にのぞむ気持ちで出席して
いたが、かわされた。《最高導師》の叱咤とか、取り巻きとか、は何なのか?モイは
心服し、閉会後に《尊師》に名乗り、地域の研究会に来い、と誘ってもらった。

会場から降りるEVで《尊師》、そして、顔見知りの《最高導師》と乗り合わせた。
《最高導師》は明からさまに嫌な顔をし1階では早く出てけと振り払う手つきをした。
地域の研究会に1989年04月から参加。その後の「こ」の問題の続きはあらためて。

207 :774ワット発電中さん:2008/09/04(木) 01:58:58 ID:HP767lQB
>>206 : 後半
ぜひ話の続きを聞かせてください。

おいらの方は、<<尊師>>にも<<最高導師>>にも会ったことはありません。
見たことも、地域の研究会にも出た事すらはありません。
ただ本を読んでいるだけの人間です。.....(汗々)


対談を読む限り、<<尊師>>の知識が、半端なものでないことは
感じます。
本を読む限り、<<尊師>>は、人の話に注意深く耳を傾け、
確信に満ちた静かな語り口をする人であるような印象を受けます。
多分、”《 しかし、見当はずれな 》叱咤" とは全く無縁なんでしょうね。

>>206 : 前半
"《尊師》は、講演で、プラスチックの射出成形の「転写性」を提案した
.....それよりも、異方性とか、計測法とか、が問題だ。"

 全く同感ですよ。
  特に、異方性については、完全に同意です。
  材料の成形にしても、材料自体が異方性を持つ場合、
  単一の比例係数 β を使って、各方向の寸法を測定し、
  材料の最適な成形条件を 算出しようとするのは、
  さすがに無理があると思います。
  「転写性」というのは、等方性の材料についてだけ言える話だと
  思っていました。
  異方性材料への拡張は、可能かもしれませんが......。
  







208 :774ワット発電中さん:2008/09/04(木) 07:23:18 ID:Pj60POTm
新SN比はノーベル賞だね

209 :774ワット発電中さん:2008/09/04(木) 09:11:30 ID:AAnYkI5X
新SN比のメリットがよくわかりません。
旧にしろ新にしろ、この数値自体に大きな意味はないと思うのだけど。
つまるところ、相対的な大小の比較にのみ意味があるのですよね。
(その点、AICなんかも似たような性格がありますね。)
すべての条件で同じ回数の実験をするならば、割ろうが割るまいが変わりないと思うのですが。

210 :名無しさん@3周年:2008/09/04(木) 12:22:43 ID:GqKAIQf1
>>209 この問題は議論する必要がありそうですね。このスレの >>181 あたりから
の議論を踏まえて、2chシミュ板「タグチメソッドSN比」スレで続けましょうか?

>> http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sim/1204254314/l50x

211 :名無しさん@3周年:2008/09/04(木) 12:25:14 ID:GqKAIQf1
>>208 それは無理でも、ユーザには、ほんと、そのぐらいの値打ちはある。

212 :212=206:2008/09/05(金) 01:29:49 ID:iTPAo6BL
>>204 《尊師》と《最高導師》との対照的な性格の差、その体験、続き。

高温の溶融プラスチックを溶融温度よりも低温の型に圧入。型の壁面に触れた
プラスチックは固化し、内側では流動が続き、異方性 >>207 は実に複雑です。

>>207 >《尊師》は、人の話に注意深く耳を傾け、確信に満ちた静かな語り口
をする人であるような印象 > mmm たしかに!何か、こわくなってきました。

1989年04月01日は土曜日、毎月第1土曜日が研究会定例日、出席者20数人を前に、
《尊師》から「私の客人として皆さんに紹介する」と声をかけられ、恐縮。

月々の研究会で《尊師》の講話を聴き、しだいに、いろいろな出席者ともなじむ
うち、要するに「取り巻き」はそういう人たちであることもわかってきた。

今日まで、20年近く、会員だが、《尊師》が病に倒れた最近はほとんど欠席。
《尊師》の長年の講話の中では「私は普及には関心がない」という言葉をよく
聞いた。《最高導師》が「普及」と言い続け、タグチメソッドを「規格」に
することが必要と言い続けるのとは完全に対照的。要するに、いい加減な理解の
ままで、JISとかISOとか、規格にして押し付ければよい、という発想が
《尊師》には無く、逆に、《最高導師》にはそれしか無い、ということ!
これは悲しい真実で、《尊師》も本当につらかったろうとモイは思っている。

213 :from_207:2008/09/05(金) 03:36:43 ID:vYSijm3/
>>212

<<尊師>> や JIS、ISO の権威を振りかざして、
相手の主張を全否定し批判するのが、<<導師>>メソッドということですか。
まあ、どうしようもない連中ってことですか。昔も今も。


この連中は ともかく おいらには、読んでて距離が気になりました。
下衆の勘ぐりかもしれません。不快な思いをされたらお詫びしますが、
">>206 の 「モイは 心服し、閉会後に《尊師》に名乗り...." と
">>207 の 「私は普及には関心がない」という言葉をよく聞いた" には、
モイさんが、T先生に対し どこか好意を感じていたのではないかと
感じました。その一方で、今T先生を <<尊師>>と呼ぶ モイさんには、
<<尊師>>と初めて会った頃のモイさんとずいぶんと距離を感じます。

これは、失望が少しずつ積み重なって生まれる距離なのでしょうか?
単なるおいらの脳内遊戯なのでしょうか?

おいらのような不勉強な男が、T先生を<<尊師>>と言って笑うのと
モイさんが、T先生を<<尊師>>と呼ぶのとでは、言葉の重みが
全然違いうような気がして、非礼を承知で書きました。

<<尊師>>自体が、癌に侵されてしまったのでしょうか?






214 :774ワット発電中さん:2008/09/05(金) 05:47:32 ID:muoooRmb
理論歴史学、理論考古学、理論理論学、花盛りですね。

215 :名無しさん@3周年:2008/09/05(金) 12:29:58 ID:iTPAo6BL
>>214 理論理論学・・・いやぁ、日本でも、これは、研究したほうがいい(w)。
品質工学の基礎として、理論タグチ学なんか、世の中には、特に、役に立つよ。

216 :216=212=206:2008/09/06(土) 00:54:59 ID:53j9Hlfx
>>213 > 全否定 > も何も《最高導師》は権威・権力を背景に弱い大衆を叱咤して騒ぐことと
人脈(=癌脈)をたどって陰から権威・権力を操作すること、それだけが生きがいだから。

>>213 > どこか好意を > それと > 今・・・《尊師》と呼ぶ・・・ > ずいぶんと距離 > 
> 失望が少しずつ積み重なって生まれる距離なの・・・か? > mmm 凄い洞察力ですね!

最初、1989年03月、《尊師》には「ずっと勉強してきまして、先生に、直接、見て頂きたいと
思いまして」と挨拶。しかし、説法の場では、皆、何か、得になる話は?と目をぎらぎらさ
せて聴いていて《尊師》も懸命、そういう方向へは話題がいかず、切り出す機会もない。で
も、「普及には関心がない」と言う姿勢は、20年近く、ほとんど最後まで、続いた。しか
し、《最高導師》からネジを巻かれ続ける様子がしだいに強まり、ついに病に倒れて・・・

その間に、 > 失望 > と言うか、2回ほど、疑問に思ったことはあった。1回は「応答と
応答の分散とを主効果に分解」という件で「応答は駄目で、応答の分散なら、いい」という
以前からの強い主張。もう1回は「損失関数の次数は2次」でないと「分散との関係」が
くずれる、という強硬な主張。どちらの場合も、 > 失望 > とまでは思わなかったが、
ただ、きちんと整理をしなければ混乱だけが大きくなる、困ったものだとは思った。

特殊な分野でもあり、国家的な関心もあり、有名にもなったが、学問的に真に認められたかと
言えば、特殊な立場で、無理を通したとも言える。はじめからそう思っていたし、もとは
電々公社で実験計画法を整理しきれなかったことが大きいのではないか。はずれてしまった
人、として、《尊師》をずっと同情的に見ていた気持ちは今もかわっていない。ただ、混乱を
放置してはいけない、整理しなければ、という気持ちもあり、僅かな努力を続けている。

217 :217=216=212=206:2008/09/06(土) 17:02:43 ID:53j9Hlfx
他人の欠点・失敗に噛み付いて他人を叩く趣味はモイ(、と、このまま、名乗り続けて、)には
ない。だから、《尊師》の「実験計画法」と「通信理論」との対応関係 >>196 も普通なら
素知らぬ顔でほうっておく。まじめに勉強するあてもないのに、珍らしそうだから、と、生かじ
りする趣味やひまはない。それと、中味がよくわからないものを、権威・権力で、または、有名
だから、とか、どこでもやっているから、とか、押し付けられるのは、大変に、つらい。

《尊師》のも《尊師》ではないのも「実験計画法」んてはその塊まりで、《最高導師》を別として、
ほかからは押し付けられなかったが、宣伝は目に入り、どんなものかはわかりたかった。
しかし、現役で勤めていると、気にはなっても、そんなことばかりを考えてはいられない。それは
趣味の領域に押しやり、たまにひまなとき、本を眺めて少し考えてみる程度。最初知った1950年の
暮以来20年も過ぎてから、1元、2元、3元・・・などの配置の応答を正準制約式のもとで一般平均、
主効果、交互作用に分解し、分散分析を導びいて、やっと、こんなことかなぁ、ぐらい。

でも、なぜ、こんな手間をかけるのか、少しもわからない。それがほんの少しだけわかったのは、
さらに10数年、最初からは30数年、多次元空間の応答ベクトルをベクトル演算子による式で直交
単位ベクトル直積完全系に分解し、一般平均、主効果、交互作用にたどりつき、やっと納得。
そこで、日本品質管理学会に入会し、1988年の年次大会で発表。その前に、プラスチックの寸法
許容差とか損失関数とか品質工学とかを調べ、損失関数について、支部研究発表会で発表。こちら
は《最高導師》の領域、1974年ごろから叱咤される「縁」があり、言わばリタン・マッチw。

ベクトル演算子は、発表の会場で、ある先生から似た仕事(Hartley)があると教えて頂き、さらに、
直交単位ベクトル直積完全系による分解を高名な先生のかなり以前の論文で偶然に見つけた。
発表はしたが、応答分解も損失関数も、たかだか、かわったことやってるな、という感じ。それと、
どちらも、もっと広い範囲の付随する問題<直交配置とか>がいろいろあり、それを一つづつ、片
付けて、全体を見て、まぁまぁ、こんなことか、となったのがこの1,2年。これは・・・(絶句)。
利用者には数理は補助手段に過ぎない。ほかのもののほうが重要。できるだけ軽くしないと。

218 :from_213:2008/09/09(火) 03:32:13 ID:eRnQnkiw
>>217
>>多次元空間の応答ベクトルをベクトル演算子による式で
>>直交単位ベクトル直積完全系に分解し、
>>一般平均、主効果、交互作用にたどりつき、やっと納得。
>>......1988年の年次大会で発表。

  もう20年も前に、たどりついていたということですか。

  おいらの方は、品質工学の本で アプリオリに出現する線形式
  (よく L1、L2などと書かれています)に対する疑問から
  実験データの全てを 多次元空間上(ベクトル空間)のベクトルと
  みなして、いくつかの定義した直交単位ベクトルを使って
  2乗和の分解をしていました。
  そこから、SN比の分子と分母を導き出していました。
  その過程で、<<尊師>>が、いろいろ勝手に省いていることに
  気が付きました。この方法では一般平均、主効果まではなんとか
  導き出せましたが、交互作用がどうしても導き出せず、
  非線形効果であると ばっさり切り捨てていました....(汗汗)
  
  しかし、20年前にそこまで発表されていたとは......
  浅学な自身を恥じ入るばかりです。
  私は、その論文をもっと早く、もっとずっと前に読みたかったです。
  そうすれば、きっと 2年近く いろいろ理解できず、
  思い悩んでたことが ずっとすっきりと理解できたように思います。
  直交単位ベクトル直積完全系による分解や 応答分解といった
  テーマが重要な議題として 取り上げられていないことが
 (すいません。言葉の意味を十分理解せず書いています。)
  私には、残念でしょうがありません。

>> 利用者には数理は補助手段に過ぎない。ほかのもののほうが重要。

   基本的に同意です。
   目的を達成する為の道具として、使えれば良いということでしょうか。
   ただ あえて反論させてもらえれば、
   ガベージ イン ガベージ アウト という言葉があります。
   つまり 誤った理論や誤った数理に、どれだけデータを入れても
   出てくる結果は、ゴミばかりということです。
   道具としての使い易さを追求することは、重要かと思いますが、
   道具がよって立つところの数理は、軽くなくてもよいのでは
   ないでしょうか?
   重くても、堅牢であることが求められるのではないでしょうか?
   <<最高導師>>の演説、説教、怒号、思い込み、剽窃、演技による数理が、
   <<存在の耐えられない軽さ>>であるのなら、
   むしろ重くても、堅牢な数理こそ、望まれるものであるように思います。





 


219 :219=217:2008/09/09(火) 22:22:49 ID:nufxt3U2
>>218 後半: > 利用者には数理は補助手段 > モイの説明が下手だったので、補足を。
おっしゃってることはまったくその通りです。ただ、現状は、Fisherもタグチも数理の
整理が不十分のために、おおぜいの人々が理解に苦労しています。

整理を十分にして容易に理解できるようにすれば、理解のための時間・労力が格段に減り、
利用者の負担が軽くなります。単なる補助手段の理解・習得のために、本務や生活を
なげうってまで利用者が努力するのはまったく奇怪というほかありません。

> 道具がよって立つところの数理は、軽くなくても > やむをえませんし、 > むしろ
重くても、堅牢な数理こそ、望まれる > のもそのとおりですが、整理すれば軽くなる
のに研究者の努力不足で重たいままなのは、何とか軽くしてほしいですね。

テーラー級数もフーリエ級数も歴史の中で整理され、今の高校の教科書では、それぞれ、
2-3頁で書いてあるだけで十分。収束とか、展開可能条件とか、深入りすれば、かぎりなく
厄介ですが、普通はそこまでせず、ほとんど誰も、不自由なく、使っています。
その状態にしたいのです。それは可能なのにそうしない。徒弟教育の伝統が崩れるからで
しょうね。企業の負担は凄い。しかも、《尊師》も《最高導師》も悪乗りして・・・

220 :220=219=217:2008/09/09(火) 22:24:52 ID:nufxt3U2
>>218 前半: > 浅学な自身を > いやいや、どうして!「おいら」さんのお考え、そし
て、御苦心は、ほとんど、そのまま、「モイ」め(w)のたどった途。びっくりですね。
実は、そのモイの発表(1988)よりも以前(1983)にアメリカ統計学会誌に出ている論文
Journal of the American Statistical Association, 78, 894-900.
を、やはり、偶然、見つけて、びっくり。決して同じではありませんが・・・ そのうちの
初等的な部分では問題意識を共有したのだ、と思って(ニコ)、(汗)(汗)。でも、あるとき、
ほかの大先生がその論文を「変わった考え」と紹介なさって、こりゃ、モイなんか浮くこと
は、金輪際、無い。それにしても衆生の苦しみはいつまで続くのだろうと・・・

Fisherも《尊師》もほかの大先生も、また、多分、「おいら」さんも、そして、「モイ」も、
この分野で数式を書くと、とにかく、変数の数が多いのには苦労しますね。添え字を2重、
3重・・・につけても識別しきれない。それさえ、うまく処理できたら問題の半分は終わる。
いろんな先生がたが工夫なさって、いろんな書き方をなさっていますが、なかなか、使い
づらい。まず、このへんの整理が必要ですが、論文原稿を作って投稿すると、査読のとき
「そんな書きかたをしなくっても」と、実際の苦労をおわかり頂けず、不掲載。どうすりゃ
いいんだろうと途方に暮れるが、何とか、わかって頂けるよう、努力は続けている。

221 :221=220=219=217:2008/09/09(火) 22:27:13 ID:nufxt3U2
ついでに言うと、《尊師》に対しては、聖典「実験計画法」の初版を見て以来、1.未踏の分野に
踏み込んで行った偉大さへの敬意、同時に、2.正統の学問からは何か異端と思われる雰囲気(*)へ
の疑問、そして、3.(多分、そのために、)やがては、電々公社の職を失なった悲劇への同情、が
入れ混じった複雑な気持ち。さらに、モイが《弟子》入りしてからは、4.混乱の整理に消極的で、
むしろ、世間の関心を集めるために混乱を利用しているかの態度に対する困惑、また、5.後年で
は《最高導師》の活動をくいとめず、むしろ、利用して、混乱を増幅する結果になっている事実に
対する不信。最初は1.,2.,3.まで、あとで4.,5.が加わり、未解決のまま、《尊師》が病に・・・

(*) 出典をきちんと書かず、何かの式だけ天下りに持ってきて、思わせぶりに注釈をつける。
式は「陀羅尼」(ダラニ)の役割、「陀羅尼」と「陀羅尼」との間の地の文章が「御真言」。

なお、「陀羅尼」(ダラニ)を Wikipedia で調べてみると、これは本当に面白いですね。

《最高導師》の活動で、プラスチックの寸法許容差、ほか、4件の日本工業規格(JIS)が制定・
公布され、ISO規格の提案も準備されたが、外国で、見る人が見たら、どうなるか、無冠のモイも、
愛国の気持ちはあり、《尊師》に傷がつくかもとそれも、さすがに心配。例の研究会で規格化の
話題が出たとき、「無理に規格にしなくても recommendation というか、つまり、参考ぐらいで
どうですか?」と訊いたら、《尊師》は「規格てのは、もともと、recommendation だから」と
受け流した。しかし、具体的な仕事を《最高導師》にまかせ、微妙に距離だけはおく姿勢。
《尊師》の病と同時に、ISOの規格化の話も流れて、本当に良かった、と思っている。

その少し前、アメリカの Technometrics 誌で Mahalanobis Taguchi System が徹底的に叩かれ、
《尊師》の病と同時に、こちらも、一頃の勢いはない。結局、《最高導師》みたいな「有」冠の
「癌」物が、わかりもせずに、旗だけ振って大衆を呼び集め、それが不幸にも大化けして、大きな
混乱が巻き起こったが、それさえ無ければ、空騒ぎは静まる。《尊師》の着想・提案は、ほかの
誰のものとも同じく、もっと吟味し、よく練らなければ。内容が疑問でも大衆を煽動して勢力を
結集すれば、というおかしな雰囲気が学問の世界にまで入っては国が傾く。やはり、一般平均、
主効果、交互作用の定義 >>174 >>176 >>178 179 >>182 183 ぐらいはしっかりしないと。

222 :from_218:2008/09/10(水) 00:52:10 ID:EqZ8pNgA
>>218
>>テーラー級数もフーリエ級数も歴史の中で整理され、今の高校の教科書では、それぞれ、
>>2-3頁で書いてあるだけで十分。収束とか、展開可能条件とか、深入りすれば、かぎりなく
>>厄介ですが、普通はそこまでせず、ほとんど誰も、不自由なく、使っています。
>>その状態にしたいのです。

 言われてみれば、確かにその通りですね。
  一様収束するかどうか、完備であるかどうかなんて話に深入りしなくても
  テーラー展開やフーリエ級数展開は、十分理解できますからね。

  おっしゃられる通り、
  数理の整理が、しっかりとされていれば 理解にかかる努力は、
  全く違うでしょうね。それどころか、現在の品質工学の姿すら
  全く違ったものになるんじゃないでしょうか。

>>221
>>「陀羅尼」(ダラニ)を Wikipedia で調べてみると、
>> これは本当に面白いですね

 陀羅尼は、繰り返しとなえる事で 雑念が取り払えるそうじゃないですか....
   "品質工学便覧"は、読めば読むほど 
   雑念が増えて困っているんですが....

>>アメリカの Technometrics 誌で Mahalanobis Taguchi System が
>>徹底的に叩かれ、《尊師》の病と同時に、こちらも、
>>一頃の勢いはない。

   そうだったんですか。 そろそろ MT法に着手しようかと
   思っていたんですが......。
  
   まあ それにしても、MTも又 "いつか来た道"って奴ですか?
   <<尊師>>が "転写性あれ"と言うと ワッー と群がり、
   <<尊師>>が、"MTあれ” と言うと ワッー と群がり、
   <<尊師>>が、”標準SN比あれ”と言うと また群がる。
   どうして、こういう現象が起きるんですかね。
   <<尊師>>が、何も言わなくなったら どうするつもりなんでしょうね。
  
>>《尊師》の着想・提案は、ほかの
>> 誰のものとも同じく、もっと吟味し、よく練らなければ。
  
    全く同感ですよ。

223 :名無しさん@3周年:2008/09/11(木) 21:57:46 ID:BqNna80F
2008年度精密工学会秋季大会シンポジウム 平成20年9月19日(金)9時-12時
「製造業を動かすマイクロトレンド 〜品質工学の現在〜」 東北大学 川内北キャンパス 講義棟

/・・・//・・・//・・・/ 10:05-10:35 波形の相違を見分ける新技術−MTシステム(アングルトライ)手島昌一
10:35-11:05 シミュレーションによる品質工学の適用効果 − iSIGHT-FD Robust Design −
(エンジニアス・ジャパン)工藤啓治 /・・・//・・・//・・・/ ほか
これで見るところ、売り手と買い手とのぎりぎりの接点が、現在、このへん・・・ ってことか(w)

http://www.jspe.or.jp/event/taikai/2008aki/08aki-sympo.pdf むふふぅ・・・

224 :224=221=220:2008/09/12(金) 18:31:56 ID:S1RNrxnf
>>223 企画は小野元久〈正大師〉(宮城教育大学)、《最高導師》が計量研究所を定年で退職してから
宮城教育大学に赴任、早速に、そこでの直属の部下を入信(イニシェーション)・出家させたもの。

>>222 > 数理の整理が、しっかりとされていれば 理解にかかる努力は、全く違う >
> それどころか、現在の品質工学の姿すら全く違ったものに > だから困るんですよねwww ・・・。

その轍をアンチ・タグチも常に避けてまじめに学問・技術の真実を常に追求する!その必要を懸命に考えています。

>>222 > "品質工学便覧"は、読めば読むほど雑念が > それは読み方がわるい、まず、雑念を捨てるwww ・・・。

>>222 もう、> 何も言わなくな > りげですが、本来、実在するのは《最高導師》だけなので、狂い死ねばwww ・・・。
でも、寄客教会あたり「標準化と品質管理誌」なんかにいつまで阿呆陀羅経を書かせ続けるんでしょうかねぇ???

>>222 > もっと吟味し、よく練らなければ。 > Technometrics誌は MTS についてそう言ってます。

225 :名無しさん@3周年:2008/09/14(日) 01:35:06 ID:vmY213JJ
濃霧奉納恍惚神前大歓喜大舞踏会・MT尻尾が鼠を振り回わす大舞踏・濃霧最高導師厳修/~

日本規格協会 品質工学セミナー MTシステムコース 東京 2日間
受講料(参加者1名当たり) 一般<税込>\ 54,600 協会維持会員<税込>\ 49,350
http://seminar.jsa.or.jp/seminar/seminar_dtl.php?cd=01_12m
2008年12月13日(木)
10:00〜11:00 MTシステムの紹介 鴨下隆志(オーケン)
11:00〜15:40 MTシステムを用いた研究開発の方法と具体例 矢野宏(オーケン)
15:40〜16:30 品質工学で企業文化の変化を探る研究 吉田 ゆき子(アルパインプレシジョン)
2008年12月14日(金)
09:30〜10:20 マイクロメータの測定における人の測定能力の評価法 梅本修平(東京電気大学)
10:20〜11:10 MTシステムによる血液凝集像判定方法の開発 澁谷哲功(オリンパス)
11:25〜12:15 エンジン異音検査パラメータの最適化 中津健治(マツダ)
13:15〜14:05 RT法を用いた高速生産鍛造部品の外観検査 田中公明(トヨタ自動車)
14:05〜14:55 ギターの音の診断 竹内和雄(セイコーインスツル)
15:10〜16:00 MTシステムを活用した食品の原料価格の予測 金築利旺(あじかん)
16:00〜16:30 総合質疑 司会 矢野宏(オーケン)

MTシステム=MT法+MTA法+TS法+T法 T法=T法(1)(両側T法)+T法(2)(片側T法)+T法(3)(RT法)

226 :名無しさん@3周年:2008/09/14(日) 23:00:08 ID:vmY213JJ
MT、MTA、TS、両側T&片側T、RT、それぞれ、手法の内容はばっらばっら。>応用の対象もばらばら。
これだけ、ばらばらなものを集めてMTシステムって言ゃ、当然、踊りはどてんばたんになる。

227 :774ワット発電中さん:2008/09/16(火) 20:57:21 ID:To8LWA2P

ついに社内でこんな発言が出たよ

>「品質工学手法でやってるから、検討結果に間違いはありません」

そろそろ、お布施とれるぜ

228 :774ワット発電中さん:2008/09/16(火) 22:15:40 ID:K7JcbUK4
これからは陰湿攻撃

229 :名無しさん@3周年:2008/09/17(水) 07:45:39 ID:jS82BpWh
>>228 >>227 推進者・管理者が生わかりのまま無理を続けていると、かならず、こういうことが
出てくる。昔の軍隊では「うしろだま」という。部下の兵に嫌われて戦闘のどさくさにまぎれて
後方から撃たれる。敵の弾は前からくる。珍らしい手法におぼれていてはいけない。

230 :名無しさん@5周年:2008/09/22(月) 22:23:40 ID:vPdlMpHk
2ch機械・工学板「品質工学(タグチメソッド)」スレ 702-703 から転載
702 :名無しさん@3周年:2008/09/22(月) 20:18:34 ID:IZHSgiAh
:>699
じゃあ、融合ってどういう意味?
分散分析を回帰分析の結果として導くとよい、とは?

703 :名無しさん@5周年:2008/09/22(月) 22:17:18 ID:ZmWrNFTO
:>702 分散分析と回帰分析とを別々の手法として取り扱う不自然をやめたい。
この問題は2ch電気・電子板「これからは品質工学」スレで論じるほうがよい。
そのスレの発言 178 に応答分解(=回帰分析)の式(A とする)があり、
発言183 に分散分析の式(B とする)がある。式A から式B を導びきたい。以下、あちらで

話を続けよう。通常は、式A に「制約式」をつけ加えて式B を導びくが、最終目的は式B で、
軸足は「分散分析」にあり、式A および制約式は式B を導びくための前振りに過ぎない。

そう考えず、軸足を「回帰分析」=「応答分解」=式A に移して、式B =「分散分析」は
「回帰分析」=「応答分解」=式A で得られた分解の結果と考えるほうが自然と思う。

式B =「分散分析」の各項の統計的性質を解明した Fisher の業績が実に顕著であり偉大であったので、
「回帰分析」=「応答分解」=式A は式B =「分散分析」の前振りになり下がってしまっているが。

231 :774ワット発電中さん:2008/09/22(月) 22:48:51 ID:I1axyTXy
>>230
その「応答分解」とか「効果成分」とかいう用語がわからない。
制約式とか。

最近はJMPばっかり使ってますが、分散分析と回帰分析は本質的に同等の
ものだと(そもそも「分散分析」のメニューがない)思ってます。

低学力ですんません。

232 :名無しさん@5周年:2008/09/23(火) 00:17:05 ID:IPwekbJ9
>>231 > 低学力で > いやいや、どういたしまして!話がはずんでとても楽しくなりました。
たしかにJMPは見事ですね。出始めの頃はJMPを実はちょっと軽蔑していましたが、どうしてどうして・・・

ただ、日本国内では、分散分析が主体で、回帰分析(=応答分解)は別扱い、と感じる書物が多い。
少なくとも、回帰分析(=応答分解)の影は薄い。実は「応答分解」というのは何とか「分散分析」なみに
印象を強めたくて生意気にも勝手に作って使っている言葉なので、抵抗をお感じになるのは当然です。

あるとき統計学の専門の立場では回帰分析と言うと教えられてから、回帰分析とも言ってみるもののどうも
印象の強さは今一つ。それほどに影が薄いのが問題、軸足を「応答分解」(=回帰分析)に移したい。

国外でも、JMPではなく、SASでは Regression Procedures と Analysis-of-Variance Procedures と説明は
別立て、Regression はあゝ最小2乗法みたいなやつね(これは私の素朴な実感)、ところが、ANOVA すなわ
ち Analysis-of-Variance となると Regression とは縁もゆかりもなく突如として複雑・高級な手法
(これも私の素朴な実感)、こりゃあ、ちょっとまずいんではなかろうか(私の勉強不足は棚に上げ!)?

さらに生意気を言うと、「効果成分」も応答分解(応答関数の分解)の結果(=「応答成分」?)と
分散分析(平方和の分解)の結果(=「分散成分」?)とはどう区別したらよいのか?そもそも、「効果」と
は何だったっけ?英語の本でも variance component はあるが response component はない(?)みたいだし、
effect component はどっちのこったろう?まともな用語がはっきりしないのも影の薄さのせいかしらん?

それでも、制約式は、要因A が3水準として主効果をyA1,yA2,yA3としたときに yA1+yA2+yA3=0 と勝手に
仮定する、普通はその式のこと、英語では constraint ですが、できれば、これも天下りでなくしたい、と
身の程も知らず、深入りしてしまった結果、 > 用語がわからない > と言われ、なるほど。
こんなあたまのおかしいのにまじめにおつきあいくださってお礼をもうしあげます。それと、御迷惑に
お詫びを。でも、こういう話は大好き。相手の迷惑もかまわず。ですから、お差支えない範囲でまた、ぜひ。

233 :名無しさん@5周年:2008/09/26(金) 20:07:29 ID:3L2japhG
2ch機械・工学板「品質工学(タグチメソッド)」スレから転載
704 :名無しさん@3周年:2008/09/25(木) 20:29:40 ID:hI7cAnbG
回帰ってどこで使ってる?
705 名前:名無しさん@5周年 :2008/09/26(金) 20:04:15 ID:r0o11Tbj
↑この話は2ch電気・電子板「これからは品質工学」スレで続けよう。

その話だが、実測条件の値を横軸上にとり、実測値を縦軸上にとって、実験結果のグラフをえがく。
これに理想的な模型の式を最小2乗法であてはめる。実測値と模型の式(回帰式という)による
計算値との差であてはまりの度合いを調べる。これが「回帰」分析の基本の形、すなわち、理想的な
模型の式の「あてはめ」。いろんな実験式てやつはその結果、だから、回帰式とも言う。

直交表実験の結果から、一般平均・主効果を求めるのも、実はそれ。この場合の理想的な模型の式は、
このスレ >>178 の終わり近くの式(「加法性」)に >>183 の式(「分離性」)をつけ加えたもの。
普通は >>183 で付け加えた式(「分離性」)のかわりに「制約式」をつけ加える。この両方は同等。

なお、交互作用成分は0と仮定して、一般平均と主効果とだけの式にする(「主効果仮定」)。直交表
実験の結果から一般平均・主効果を求める計算は理想的な模型の式を実験結果にあてはめる作業。

234 :774ワット発電中さん:2008/10/01(水) 20:16:34 ID:79UEqQH+

広義にいえば、そんなに勿体ぶる内容でもない

235 :名無しさん@5周年:2008/10/01(水) 22:01:13 ID:DDXMPVhW
↑まったく同感。役に立つ数学・統計学てのは本来そういうものだ。

広義というだけでなく、具体的な細部についても、これが世間の日常の
感覚になれば、「品質工学会」なんて大きなムダは必要なくなる。

この認識に人々が到達するまでに、お偉い先生がたは何をなさってたのか?

236 :774ワット発電中さん:2008/10/03(金) 19:29:36 ID:RWhOgSJ6

正規分布しない量に、シグマの計算とか

237 :名無しさん@5周年:2008/10/04(土) 05:00:48 ID:s2Bgb+NY
(mhh) どうもそうらしいwww 専門B

238 :774ワット発電中さん:2008/10/05(日) 13:10:42 ID:yHC/Zxve

何が気に入らないかといえば、
自分で何もしないひとが、コンサル 事務局きどりでただ乗りしてる事

手法作ったり、総合してるひとはまだまし

239 :774ワット発電中さん:2008/10/05(日) 20:18:49 ID:1+ve2/Fk
品質工学を活用した事例研究セミナー(後援 : 品質工学会)
「2008洗浄総合展」/「2008土壌・地下水環境展」/「エコビルド2008」
/「2008産学官技術交流フェア」併催(主催 : 日刊工業新聞社)
講演T 9:30〜10:30 品質工学で企業は儲かる?
 【日本規格協会 矢野 宏 氏】
講演U 10:30〜11:15 事例1.洗浄剤の機能性評価
 【エスケー石鹸(株)品質管理課 安藤 欣隆 氏】
講演V 11:15〜12:00 事例2.電子写真クリーニングシステムの機能性評価とその応用
 【コニカミノルタビジネステクノロジーズ(株)化成品開発センター第2開発部 田村 希志臣 氏】
(昼食 休憩 12:00〜12:40) 
講演W 12:40〜13:25 事例3.土壌汚染の不動産鑑定評価への活用
 【吉野不動産鑑定事務所 吉野 荘平 氏】
講演X 13:25〜14:10 事例4.プレス前鋼板洗浄条件の最適化
 【マツダ(株)本社工場第1工務技術部車両工務技術グループプレスチーム 米村 昌倫 氏】
質疑応答とディスカッション 14:10〜14:30
 【コーディネーター 矢野 宏 氏】講師全員(予定)
2008年10月3日(金) 9:30〜14:30 東京ビッグサイト会議棟6階606会議室
聴講料 : 一般23,000円、品質工学会会員18,000円、テキスト代、消費税込み

↑だれか行った椰子いたら、どんなだったか、話きぼんぬ

240 :774ワット発電中さん:2008/10/05(日) 22:41:40 ID:nDpi1s6n
総会の議事録が未だに公開されていない件について、
誰か説明してくれないか。

241 :774ワット発電中さんa:2008/10/10(金) 22:05:36 ID:1RyAgl3d
↑どうやら公開はされたらしい。昨日か一昨日かそこら。 
http://www.qes.gr.jp/ < 学会の紹介 > の頁。

242 :774ワット発電中さん:2008/10/17(金) 07:22:57 ID:i484s4pB
もう、やめちゃえば?
苦しいときはくるしいと言ったほうがビョウキにならない

243 :774ワット発電中さん:2008/11/09(日) 08:58:49 ID:gpbvrDQx

ト×タは、今こそこの不況(対策)を品質工学で解析すべき

成功すればみんな乗ってくる

244 :774ワット発電中さん:2008/11/17(月) 23:53:26 ID:gzOCsyGk
品質工学は常に成長企業に寄生して社会に売り込んでいるだけだから
成長が鈍化する時代に企業を成長させることはできないだろう
勢いの良い木の枝葉の上で日差しをあびて分別もなく踊ってただけで
冬になりどの木も枯れてきたら枯れ葉と一諸に落ちるほかない

245 :774ワット発電中さん:2008/12/02(火) 21:31:11 ID:RRmdSptZ
もぅ昔の話だが、あの上九一色村第6サティアンではいったいどうなるかと
見てたけど、結局、麻原彰晃教祖が空中浮揚で包囲網を脱出はなかった

それさえできてりゃ全世界が乗ってきてみんな信者になったはずだが

246 :774ワット発電中さん:2008/12/04(木) 07:16:13 ID:f4iG/X9w
Ω真理教のアホなところは、
あんな莫大な金かけて取り扱うのも困難な毒ガス作ったこと。
地下鉄テロでは、結局ビニール袋に入れて持ち歩いて傘の先で突っついたんだっけ?
最後の毒ガスばらまく段階でこんな原始的なやり方するなら、硫化水素でいいんだよ。
サリンに比べりゃ致死濃度が劣るのかしれんが、ムトーハップ(石灰硫黄合剤)とサンポールなんてどこでも手に入る。
なんでこんな簡単なことがあいつらは気づかないんだろ?
で、あいつらは何のために無差別テロやったんだっけ?
どーでもいいけど、さっさと井上康生じゃなかった麻原ショーコー死刑にしろ。いつまでただ飯喰わせてやってんだ

247 :774ワット発電中さん:2008/12/07(日) 00:03:11 ID:hMF27rvb
>>246 >>245 ↑あの場合、教祖は教理(戦略)だけで、具体的な活動(戦術)の
詳細は担当部門長が決めてるから、おかしな自己顕示・自己満足も出てくる。
世界最強の毒ガスとか持ち出して「よかろぅ、やれ」と教祖に言ってもらってok。
本家オウムではそうだったし、尊師が大真理の細かいところまで決める濃霧でも、
宣伝・普及は最高導師、地方支部長あたりの自己顕・自己満だけでいろいろ。

全人類をポア(=死滅)で救済(!)する教理/戦略に正大師やら何やらおおぜい
伴いてって、不思議といえば不思議、アホといえばアホ。でも、オウム、濃霧、など
でなく、一般社会でも普通に見られることだ。まったく他人事ではない。

248 :774ワット発電中さん:2008/12/13(土) 08:35:40 ID:+vfS1yM/
上期、景気いいころは頻繁に監査に来たくせに

下期ほとんど来ないト×タとその関連企業w

249 :774ワット発電中さん:2009/01/19(月) 20:27:29 ID:nOgkJgO9
田口理解してないけど、教師に頭きた。愚痴らせて
交互作用だ、うんたらかんたら。
結局、交互に作用しているって現実じゃないのか、ばかやろー
作用しなきゃ楽に決まってるが、作用しない系を作るのが仕事じゃないんじゃ!

250 :774ワット発電中さん:2009/01/20(火) 01:28:41 ID:EfWz2p7U
これからは陰湿攻撃

251 :774ワット発電中さん:2009/01/20(火) 10:11:49 ID:929k0cU4
いくら攻撃しても予算は出ません。

252 :774ワット発電中さん:2009/01/21(水) 01:29:41 ID:DLYSCvLX
予算はぶんどるもんだ

253 :774ワット発電中さん:2009/01/30(金) 16:21:57 ID:ZnCYBMwD

本当によい方法なら、みんな飛びつきそうだが

254 :774ワット発電中さん:2009/01/31(土) 02:48:19 ID:z03lPQXH
そして蜘蛛の糸は切れ、亡者達は地獄へと真っ逆さまに落ちていくのでした。

255 :774ワット発電中さん:2009/02/22(日) 10:33:31 ID:gW1A4959

会社が大変なときに、講師読んで講習会って
どれだけゆとりなんだよ

256 :774ワット発電中さん:2009/03/27(金) 21:59:25 ID:zcpQRAWf

金融バブル去
偽術バブル逝

257 :774ワット発電中さん:2009/03/29(日) 20:34:29 ID:YafyIPcI

作ってもモノが売れない時期、品質工学もどきは何するんですか?

258 :774ワット発電中さん:2009/03/30(月) 11:14:41 ID:vDw4+tnL
やっぱ不況に強いエロ系でないの?

寝室工学とか

259 :774ワット発電中さん:2009/03/30(月) 23:52:09 ID:XYHAOZzI
ともかく「もどき」は昔から何んもしねぇし何んもできねぇ。
それに、パイがめちゃ小さくなって、今は「ほんま」も打つ手がねぇ。

260 :774ワット発電中さん:2009/03/31(火) 22:31:25 ID:lvxwOi3H
今まで「ほんま」も「もどき」もパイがふっくら焼き上がってくると、
ぞろぞろ這いずり寄ってむしゃむしゃ喰べまくるだけ。自分で小麦を、卵を、
ミルクを、砂糖を、水を、そして、パイをつくることは決してなかった。
こんな手合いがパイをまともに大きくつくることなんかできるわけがない。

261 :774ワット発電中さん:2009/04/10(金) 20:32:55 ID:rzm1RnwC

なぜ、ひろく一般が誰でも採用しないのか
やってるひとは品質工学とやらで解析してみるべきでは?

262 :774ワット発電中さん:2009/04/10(金) 20:41:48 ID:rzm1RnwC

なぜ、ひろく一般が誰でも採用しないのか
やってるひとは品質工学とやらで解析してみるべきでは?

263 :774ワット発電中さんw:2009/04/11(土) 18:18:09 ID:k6Tmx5S9
なぜ、ひろく一般が誰でも採用しないのか
やってるひとは品質工学とやらを解析してみるべきでは?

264 :774ワット発電中さん:2009/04/12(日) 09:15:20 ID:EVabLnXC
なぜ、ひろく一般が誰でも採用しないのか
やってるひとを品質工学とやらで解析してみるべきでは?

265 :774ワット発電中さん:2009/04/12(日) 10:45:18 ID:fyEdWLMM
やってるひとが品質工学で解析してみると、
やってないひとが品質工学を排除という解だけが出て

266 :774ワット発電中さん:2009/04/12(日) 21:55:40 ID:fyEdWLMM
やってないひとが品質工学を解析してみると、
やってるひとの思い込みに過ぎないことが明白になる

267 :774ワット発電中さん:2009/05/06(水) 22:07:04 ID:jbR5SgRV
QES大会。今年度(2009)は、プログラムのほかに、各発表の要旨、
各論文賞・各々の選定理由も早々と事前に公開。いろいろの抵抗の中での、
開明導師の卓越した指導力による偉大な社会貢献。反対者説得は大変だったろうな。乙。

268 :774ワット発電中さん:2009/05/21(木) 21:33:54 ID:N7xQoRVF
どんなに景気が悪くても、品質・工学まがいを止めない
これ如何に

269 :774ワット発電中さん:2009/05/26(火) 14:29:40 ID:ZsCzO2Bw
スレの流れを読んでて、数学的な立場での批判が多いが、基本的方法論
からみた批判というのはあまりないな。

モイのところは、成型加工品で使ったりすることもある。
「基本機能」というのは目からウロコの良い考え方だと思うよ。
成形品は品質不良の項目が多くて、矛盾しているものが多いので
「基本機能」からみた安定部分を最適値とするというのは良い
着眼点と思う。

もし「最適化のための目標=測定しているY値」であるならばここの
数学的なモデルでの批判でいいが、品質工学の真髄は”品質を計る”
ことを否定していることでないの?この考え方はTM独自なの?

この部分に対する批判はないかな?

個人的な意見だが・・
品質工学そのものは考え方はいいがユーザに問題があるのではないかと思っている。
このスレで批判している人たちは’開発’の人たちでしょう。
品質部門や製造部門からみたら’パラメータ設計’は大変有用でしょう。

ま、コンサルの売り込みが安易すぎるのでしょうが

270 :名無しさん@5周年:2009/05/26(火) 19:56:11 ID:keI0VQ3Q
>>269 機械・工学板「品質工学(タグチメソッド)」スレ :>749-754 に関連していると思う。
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/kikai/1022085231/749-

まとめて、こちらで続行。まず、機械・工学板「品質工学(タグチメソッド)」スレの補足。

:>753 時代感覚、説明の手際、そのへん、業界紙・業界誌は抜群、読者がころッといかれるが、
飛び交う宣伝文句がコンピュータでも品質工学でも :>752 の ※ とそっくりなのは笑える。
神秘化も同じ。基本原理は無視・隠蔽。説明すれば簡単にすむ基本原理を決して言わない。

コンピュータは「モールス電信機と似た電子装置」=「入力信号を出力信号に変換する電子装置」で、
プログラムは「変換方法を指定するのに使うスイッチの設定」。これが基本原理だが完全に無視。
※ :>752 の香具師は「日本情報処理開発協会によるコンピュータの定義」とか、「万能機械」とか、
「ブール代数」とか、・・・、ろくでもないたわごとを有難そうに山ほどならべたてていた。

品質工学は「複数の要因の設定値のさまざまの組み合わせごとに定まる応答の一つ一つ」を
「組み合わせの全部ではなく一部についてだけ実測」して「全部の結果を計算で求める」手法。
組み合わせを省略して計算が成功すれば幸運、失敗すればそれまで。これが基本原理だが完全に無視。
または、わざわざ否定。そして、「基本機能」とか、話をむつかしくして目をくらます。詐欺。

時代感覚とか、説明の見栄えとか、それはファッションの世界。技術・学問の世界はちがう。
ユークリッド幾何学は世紀を超えて重要な真理。温故知新も世紀を超えて重要な真理。

271 :名無しさん@5周年:2009/05/26(火) 20:21:24 ID:keI0VQ3Q
さて、>>269 だが、要は品質工学の真髄をどうとらえるか?の問題。数学的な立場を除外すると、
実は、何も残らない。主効果仮定に基づいて省略実験を行なうだけだから、成功も失敗もある。
「基本機能」だの、「品質を計るな」だの、そのほか、いろいろあるのは失敗の場合の言い訳。

結局、逃げ口上。安易に売り込むコンサルも問題だが、失敗の言い訳をさも有難そうに哲学だの
目からウロコだのと思うと混乱は果てしなく続く。>>269 の現場がたまたま成功していたとしても。

なお、平均値と分散(その対数をSN比という)とに同時に省略実験をするのがパラメータ設計。
したがって、これも、成功もあれば失敗もあり。だいたい、有難がるのは間違いのもと。

272 :774ワット発電中さん:2009/05/26(火) 21:50:27 ID:rvzpUHfA

自分にとって都合のよいデータだけ採用するのは
工学でも、品質保証でもない

273 :名無しさん@5周年:2009/05/27(水) 06:05:43 ID:CcSfuuvV
↑ 工学でも、品質保証でもないw((!))。それを詐欺という

274 :774ワット発電中さん:2009/05/27(水) 09:55:01 ID:xZrP4zzz
テレビでドキュメンタリ番組なんかを見てると、
理論的に構築された品質工学より、職人の勘の方が優れてるような紹介をされているのが気に障る


275 :名無しさん@5周年:2009/05/27(水) 12:29:04 ID:CcSfuuvV
↑ 事実の紹介だからハラ立てても仕方ないし、構築というが、もともと、ろくな理論ぢゃないし

276 :774ワット発電中さん:2009/05/27(水) 13:43:09 ID:oTnQK60v
>>269 だ。

面白い議論を展開してもらい、大変に感謝したい。
だいたい >>270->>275あたりにいままで議論が集中しているようだ。

実は、モイの’製造・品質’での品質工学の議論のポイントは少しちがう。

品質管理(又は保証)での成形品のパラメタ管理というのは大変に難しい。
ヘタに目先のパラメタをいじくって直るものだから。金型・成形機の本質的な
問題の発見が後手に回る。

その問題を解決しようと、’標準条件(パラメタ)’というのが発案されているのだが、
これがまた使えないワケ。現場は好きなようにいじる。いかにパラメタいじりできるか
で自分の価値を見出す。

実は、モイが品質工学で’成形品分野で成功している’というのは
’現場をだますのに成功した’わけ。必要悪のまやかし商売。

アメリカ自動車業界でタブチメソッドが役に立ったとか行っているけど
結局そういうことでないんかい?QS9000にもオーバーアジャストメントと
いう名前でこの考え方がでている。

だったら、’毒を食わば皿まで’、分野ごとの標準パラメタの作成方法
をJIS規格化してほしいと思う今日この頃





277 :名無しさん@5周年:2009/05/27(水) 20:46:11 ID:CcSfuuvV
>>276 = >>269 品質管理よりも現場の職務管理の「印籠」てかw((!))hmmm

アメリカといわず自動車業界のことは知らないが、パラメータ設計を世界に広めた
ATTベルシステムテクニカルジャーナル(1983)62巻5号1273-1309頁「集積回路製造の
実験計画によるオフライン品質管理」には実験記録と解析結果とが記述されている。

追計算して、こんな程度なら、大騒ぎしなくても、とも思ったが、アメリカの現場で
忘れていた現場・現物・現実主義を再認識させたのかもしれぬと納得していた。

射出成形も JIS K7109-1986 の本文および付属書・解説の実験例を追計算して、やはり
騒ぎすぎの感じを持ち、品質工学の普及には、ほかの方法が必要と今も思っている。

最終的には、そんな「印籠」を使わずに、愚直な方法がよい、と思うがどうだろう。
オーバーアジャストメント=過剰調整の防止法を社内で規定するとか

文献を読んでるだけで経験もなく大きなことを書いた。失礼はお許しください。
それと、現場の品質管理+職務管理の難しさを教えて頂いたことに深く感謝します。

278 :774ワット発電中さん:2009/05/27(水) 20:56:17 ID:3GZCoHHa
>>277
真摯なレスに感謝です。

以下2レスに分けます。

オーバーアジャストメントについて
QS9000(TS16949)シリースのSPCマニュアルの中には、全体の製造人員に
対してオーバーアジャストメントのもつ弊害を認識させることと
でています。

非常に工程能力(CPK)のあるものはそれほど弊害がないですが、能力が
無くなると製造プロセスの立ち上げ時点でたまに不良が発見されること
があります。普通の調整員はこれをパラメタの不良として直そうとするん
ですね。これが逆に全体の不良増加につながる。

だから、このような調整員連中を説得させるには”愚直”じゃダメなん
ですよ。”印籠”が必要なわけ。

以下別レスに続きます・・・

279 :774ワット発電中さん:2009/05/27(水) 21:02:10 ID:3GZCoHHa
続きです・・・。

実は、やっている作業は簡単なんです。現場のベテランの出した条件に
”お墨付き”を与えているだけです。

うまいことに、品質工学の考え方を使うと、現場のオッサンの条件が
ほぼ最良の条件になる。もちろんそうでないことも多い。その場合は
どうするか・・・各自考えてください。

「タグチとオッサンの条件が合いました!」というと、それはもう喜び
ます。あとはしめたものです。標準条件は”天の声”です。

以上、大したメリットが無いので商売のネタにはならないですけど参考
まで・・・。



280 :名無しさん@5周年:2009/05/27(水) 22:50:36 ID:CcSfuuvV
詳細な御説明を有難うございました。もう、申し上げることは何もございません。

実は「オーバーアジャストメント=過剰調整の防止法を社内で規定」する内容として
>「現場のベテランの出した条件に ”お墨付き”」> を妄想と白状すれば、もう、
軽蔑・嘲笑ですね。お墨付きの「ごふう」=御符の大神宮も必要((!))ですし。
国際的にも通用する御符となると、洗練されたスマートなものもほしいでしょう。

実務の非常に微妙な部分でのおつきあいを頂きましたことに御礼を申し上げます。

281 :774ワット発電中さん:2009/05/29(金) 17:49:56 ID:9Bz1UvUj
>>279
だ。
勝手に自分のドロドロした経験を言ってしまってあきれ返ったかも
しれないが、モイはネガティブなことを言っているわけではない。

品質”工学”なのだ。工学は、錬金術師を師とし、秦の始皇帝に
不老長寿の薬をもったペテン仙人を祖先とする。あえて問いたい
”工学はペテンでわるいのか”?

もう一ついいたい。”品質”工学だ。品質ってのもペテンの塊。
いまだに品質とはなにかについて統一できていないんでないかい?
いろ宣教師が吼えまっくっているだけで。

つまり、ペテンxペテン=ペテン^2のわけ。

ペテンの大王の中国が天下をとったで。

以下続く・・・


282 :774ワット発電中さん:2009/05/29(金) 17:57:27 ID:9Bz1UvUj
・・続く・・・

だからモイの結論は”こんなもんでいいんでないかい?”だ。
”方向があっていて、ないよりちょっとマシ”でOKだ。

ここの住人は、こんなタイプだと思う。
 1) 品質工学を、しいては統計をよく勉強した。
 2) 品質工学については実務者で大変な思いをしたので
   もうこりごりである。
ここらへんの構造はISO9001スレと同じかな。

当人は大変かも知れない。但し、会社としては”ないよりマシ”と
思っていれば御の字と思う。ISOを悪くいう人は多いが、このような
多彩な世界の中で’品質を語る言葉’をある程度集約させてきた
ことは大いに褒め称えることであるとおもう。

だから、モイが品質工学に求めるのは”ひらきなおり”である。
われわれは錬金術師の子孫であり、ニュートンではない。



283 :774ワット発電中さん:2009/06/02(火) 11:47:08 ID:Y+012dqh
実際ISO取得って、取引先や顧客に対して信頼感を与えてるんだろうか
取得業務とかを通じてよく知っている人は、本当はISOなんて何の役にも立たないことがわかってるだろうし、
よく知らない人はISO?ふーん、ぐらいにしか思わないだろうし。
手間と金かけて書類作って審査機関に見てもらっても、はたして利益につながってくるんだろうか。

284 :774ワット発電中さん:2009/06/03(水) 02:16:54 ID:p5G0GlmP
ISOの取得は、顧客に信頼感を与えるものではなくて、
品質に対する不安を多少やわらげるものではないんでしょうか?

手間と金をかけて書類作って、品質が向上したという実感が
全くないわけだが、少なくとも審査機関の利益にはなっているのでは?

285 :774ワット発電中さん:2009/06/17(水) 00:07:05 ID:+v4MMqPZ
審議、審査の方が金になるみたいだよね。

286 :774ワット発電中さん:2009/06/22(月) 19:23:12 ID:eJaIJVJf
あれれ、ISO9001スレになっちゃった。
しかし、他レスと同じでISO9001になるとこの流れになるなあ・・。

品質工学(パラメータ設計)は、記号的に言って本当にISOに近い感じだよ。

1)なんかもっともらしいことをいっている。
2)フレームがあるが中身がない。
3)やたら疲れる。(他人を使うことになるので特に気が疲れる)
4)メリットあんの?

品質オタク的でまた申し訳ないが、品質工学はサンプリング検査にも
似てるんですよ。技術的には、MIL-STD-105Dなど

このご時世で、不良3%程度の精度しかないサンプリング検査なんかは
本当は意味がない。だけど、無いと困るんですよ。
”うちの製品は世界一ですよ”、”会社では不良品は発生しません”とか
いっても、”ホント?”という感じ。どこかで線引きが必要になる。

品質工学にブレークスルーを求めるのは”趣味”でお願いしたい。
”無いと困る便利グッズ”であればまだまだ発展のよちがあると思う。








287 :774ワット発電中さん:2009/06/28(日) 21:53:19 ID:lVLx2sZ3
無いと困る便利グッズ、では商売できない、金とれない、もうからない、だから困るので、
尊師、最高導師、開明導師、ほか、正大師、出家・在家の信者、こぞって、総勢、総出で、
便利グッズぢゃない!って、深遠広大無比の基本機能をかついで祭っているのにさ・・・

無いと困る便利グッズ、もうッ何てことを。でもなー、とにかくわかりやすくしてほしいな。
ブレークスルーはもちろん無縁だし、その可能性はわけわけめだが、その前にな。

でも、無いと困る便利グッズ、とは実に的確な表現だな。まったく、そのとおりだ。ただ、
売り込み過ぎて、無くて困らぬ便利グッズ、有ると邪魔な便利グッズ、になりかけてるが。

288 :774ワット発電中さん:2009/06/29(月) 19:56:26 ID:RaDqocY5
ブレークスルーできるぞ。とんでもない方向から・・・。

今、うちの現場ではT氏は神様だ。本当に品質が良くなった。

理由は、標準成形条件を決めていぢわる実験する中で不良がでてくること
がある。これを、「この条件で不良出たんだけど・・・」と金型部門に投げる
とこっそりと直ってくる。いつの間にか品質は別次元に・・・。

品質工学の意義を見直して欲しいと思っている。
製造業にとって、慢性的かつ本質的な問題は開発〜製造におけるエゴと行き違い。
開発の連中は、お客(開発担当者)に喜ばればOKということで実に適当な
仕事をやる(忙しいこともあるが)。それが製造部門に引き渡されたらいつも大爆発!!

開発部門と違い、品質部門は開発〜量産にわたって一貫して製品をみている。
品管がプロセスを変えられる手段があれば”世界”が変わるのだ。
品質工学は品質部門を検査奴隷+クレーム処理からエンジニア集団に昇華させるのだ!!

誰でも知ってるでしょ・・・
戦略・組織・リーダーシップ >> プロセス >> パラメタ
って


289 :287:2009/06/29(月) 20:48:38 ID:6MCuKfac
>>288 に完全に同意。たしかに、無いと困る便利グッズ、これは技術の王道だな。

品管がプロセスを変える。検査奴隷+クレーム処理からエンジニア集団に昇華して、
不良を直す根拠情報を提供する品管。答える金型部門の実力。脱帽して敬意を表する。

290 :288:2009/06/30(火) 13:29:52 ID:Inhh2vgf
もともとタグチ支援でスレに出てきたが見事なオウンゴールを決めそうに
なってあせっていた。>>287 に感謝したい。

ワシは本当にTMのファンだ。式を見ればわかる。・・・美しい・・・

f(制御因子、標示因子、...) = 基本機能:SN比(誤差因子)

これを文学的に直すと以下のようになる。
量産後の現場で発生しうること(誤差因子)を予測し、それを開発段階
でプロセス改善(制御因子)とSPCによる安定化(標示因子)で対応する。

TMはバラバラな製造、開発、品質の3部門をチーム化する力がある。
だから、もっと普及してもらいたい。

以前に「もっと規格化してくれ」と描いたがこういうことである。
今の「ハンドブック」は縦割りの象徴であり、ある種の人には心地いい
だろうが一般に受け入れられるものでない。

ポイントは、現場では「確認試験は不可能」ということ。
安全なものから順次展開してもらえればよいと思う。

・・やっとオチがついた・・

291 :774ワット発電中さん:2009/07/10(金) 11:05:05 ID:W1eWaeWn

>TMはバラバラな製造、開発、品質の3部門をチーム化する力がある。

ねーよ

292 :774ワット発電中さん:2009/08/29(土) 16:58:12 ID:rL8YFGvV
ペテンペテン >>281 (= >>279 >>278 >>276 >>269 ) (= >>282 >>286 >>288 >290 ) なら、あるよ。

これにひっかかる椰子は多い。今までにひっかかってる椰子となると無量無数だね。お経の世界だな。

293 :774ワット発電中さん:2009/08/29(土) 20:33:21 ID:nUnAwjOP
>>290
どこが美しいんだか、

式と言うなら、単位系で説明してみろ。
それが出来なきゃ宗教だろ

294 :774ワット発電中さん:2009/08/30(日) 00:07:06 ID:AN6ZGfY3
もともとペテンペテン >>281 の式 >290 だから宗教と一緒で「美しい」よな、目くじら立てなくてもさw

295 :774ワット発電中さん:2009/09/02(水) 22:35:15 ID:kRrmVQhT
もったいぶった言葉を使わないで、普通のひとにも
容易に理解できるように平易に説明しる

権威づけして、仕事増やすな

296 :774ワット発電中さん:2009/09/03(木) 06:07:04 ID:X5OXYXRu
同意! そうすると実はほとんど消滅

297 :774ワット発電中さん:2009/11/20(金) 23:14:41 ID:EgES/bv2

品質工学はうさんくさくないが、ぶらさがっている追っかけがうさんくさい

追っかけをつぎつぎに量産し増殖させている組織的な活動がうさんくさい

活動の中心にいる出家信者を組織し煽動している正大師がうさんくさい

正大師を庇護し活動を援助している寄客教会の事業部がうさんくさい

正大師を支配し寄客教会を操縦している最高導師がうさんくさい

最高導師が中心でそのほかは分身で全部がうさんくさくなる

最高導師を追い出さないと品質工学がうさんくさくなる

298 :774ワット発電中さん:2009/11/22(日) 19:27:03 ID:JFmYnGh2
>>297
もっとも、追い出すのには、それなりの準備と手順とが必要だ

最高導師を中核に増殖し続けてきているガンを完全に潰滅させる

品質工学会の努力を参加者の拡大から理解内容の向上に集中させる

最高導師につながって水ぶくれの中で生きているコンサルを転業させる

日本規格協会は最高導師画策のJIS K7109、Z8403、Z9090、ISO案などを廃止する

同時に、会誌の、最高導師筆、ノッポ正大師筆などの連載記事を品質工学会誌に移動する

299 :名無しさん@3周年:2009/11/22(日) 19:37:06 ID:JFmYnGh2
2chシミュレーション板「実験計画法使ってますか?スレ 638-639 から続く
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sim/1023853891/638-

標準化と品質管理10月号 ノッポ正大師はボートレースや野球のピッチャーの話、材料系で体育会系と
なりゃ、品質工学wにはうってつけw、さすがに最高導師は大した適材を正大師に選んだものだw。
最高導師は「検査におけるMTシステムの利用」、結局、問題ごとに具体的な研究が必要なことばかり。

11月号、ノッポが完全におかしくなり、「かわいい孫娘」とか、タグチはそんな隙は絶対に見せない。
この「小説」が回ごとに解説つきなのは「読むだけではわからん」「読んでもわからん」ということな。

12月号、足浴の効果?、そんなもん最高導師なんかにわざわざ教えてもらわんでも、考えてやるわw
ノッポは直交表によるソフトウェア検査の提灯持ち、コーディング経験あるん?法螺にも品質があるどw

300 :名無しさん@3周年:2009/11/22(日) 20:56:21 ID:JFmYnGh2
300=299 名無しさん@3周年 (= 298: 774ワット発電中さん) 実験計画法スレとの関係で 299 =300 では名前を一時的に変更

301 :774ワット発電中さん:2009/11/25(水) 21:52:28 ID:xT8pWbss
開催日2009年4月16日(木)はすでに過ぎ、半年遅れのニュースだが、読んでみると面白い
財団法人日本規格協会 品質工学セミナー - 生産工程設計コース 名古屋支部セミナーホール

生産システムが次々と変化発展しているが、技術の対応が間に合わない。品質工学はこれに対応できるが、

具体的な対応は個別的でしかない。これを体系化するための初心者に最適な新しい方法を紹介する。
(矢野 宏)バーチャルに工程のパラメータ設計、さらに製品評価・計測評価の規格の活用
(田村希志臣)製品設計をバーチャルに行う新しい方法を説明
(矢野耕也)オンライン品質工学の過程でMTシステムを適用する方法を説明
(松原秀之)現在の品質工学の方法が個別的であるのを連続的に構成するための考え方の基礎を作る

体系化が好きなようだが、言うんなら、個別をきちんとしてからでないと、ごみを体系化してもごみ。

302 :774ワット発電中さん:2009/11/26(木) 22:15:42 ID:0PwwDKvx
関西でフォーラムしてる場合じゃない

303 :774ワット発電中さん:2009/11/27(金) 03:38:44 ID:TH3nR5jB
ひんしゅく (顰蹙、こんなの書けね) 工学と読み間違った。ごめん。

304 :774ワット発電中さん:2009/11/27(金) 18:09:36 ID:DEktfeVH
罵愚奪土は今や火の海、寄客教会も周囲は猛火に包まれている。もう、手の打ちようもない。
最高導師はすでに寄客教会を追ん出て近くの草むらの中の洞穴に立て籠もり息をひそめる日々だが、
尊師の「品質」工学を勝手に捻じ曲げて「顰蹙」工学という邪教に仕立て上げた罪は限りもなく大きい。

305 :774ワット発電中さん:2009/11/29(日) 00:40:16 ID:V3QQA72D
原理や固有技術を知らないで、品質工学もどきとやらは使えない

306 :774ワット発電中さん:2009/11/29(日) 14:10:16 ID:PFIU1mRP
コンサル頼んでも金とノウハウを奪られるだけ

307 :774ワット発電中さん:2009/12/03(木) 22:19:54 ID:4ooJaHJz
内側での「馴れ合い」と外側への「得手勝手」(=独善・偏狭)とは、品質工学会(*)とかぎらず、どこでも起こる。
(*) >> http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1211391796/33 対策は裾野への周到な注意である。

不注意のまま過ぎれば自滅する。ただ、最高指導者が対策をとらず、権威・権力にまかせて馴れ合い集団を駆り立て、
外側への得手勝手を通すことに熱中すると、自滅するまでに罪のない多数の大衆を傷つける。これが問題である。

308 :774ワット発電中さん:2009/12/03(木) 22:31:13 ID:4ooJaHJz
(*) http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1258110817/33 >>307 のURLの訂正

309 :774ワット発電中さん:2009/12/04(金) 00:52:00 ID:kZdWh74r
>>299
長谷部光雄「読むだけでわかる品質工学」は完全に「どう読んでもわからない品質工学」になっている。

矢野宏「官能検査再構築」は、毎回、何かやったと書いてるが、目的も結果も今一つはっきりせず、結局、何なん?
どこの誰も何かやってるし、やりながら考えてるし、必要なら記録も何もかも・・・してるはずだが

品質工学関連スレ 最新目録    http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sim/1204254314/301

310 :服部忠幸:2009/12/04(金) 01:53:30 ID:YKUedoFx
英語で何て言うの?

311 :Nanashi_et_al.:2009/12/04(金) 02:37:48 ID:kZdWh74r
えっ?たしか、昔は毎号の目次の裏に英訳した標題が・・・と見たら、最近は無い!?むむむ・・・

で、翻訳するとしたら "Taguchi quality engineering explained quite readably" とか、いかがでしょうか?
さて、も一つのほうは "Sensory testing to be reconsructed legitimately" とかですかねぇ・・・

どっちにしても困るのは実物が "quite unreadably" だったり "reconstructed vaguely" だったりして orz

312 :774ワット発電中さん:2009/12/04(金) 02:52:33 ID:kZdWh74r
失礼しました。 >>311 では >>309 に一致させて「774ワット発電中さん」と名乗るべきでしたm○m。

313 :774ワット発電中さん:2009/12/04(金) 07:10:12 ID:dQIu31hB
空欄でいいのよ、空欄で

314 :774ワット発電中さん:2009/12/04(金) 12:27:10 ID:kZdWh74r
Thank you for advising.

315 :774ワット発電中さん:2009/12/14(月) 22:14:37 ID:6u8f74Te
>>309
QRG(日本規格協会 品質工学研究会)をQCRG(日本規格協会 品質管理研究グループ)<
通称:「田口のQC研究会」>と言っていた初期の様子は「標準化と品質管理」(1964.06), 48;
(1964.07), 54-55; (1964.09), 60-63; (1964.10), 43-46; (1964.11), 23; (1964.06), 48-51;以下
ほぼ各号に連載のQCRG幹事記録により見ることができ、第1回開催は196「3」年04月とある。
田口尊師直筆の原著講義録も同じくほぼ各号に連載されている。どちらも貴重な記録であり、両方を
併わせ読むと、当時の研究会・講義での尊師・出席者の息遣いまで、感じとることができる。

これを「品質工学便覧」、また、最近の矢野宏「官能検査再構築」、長谷部光雄「読むだけでわかる
品質工学」などと比較すると、内容も品格も深みも、落差はあまりにも大きく、愕然とする。

近頃のものとは違い、実直さ・誠実さ・真剣さが有り、かさにかかってものを言う姿勢が無い。

官能検査も田口尊師自身すでに当時の講義録の中で何度も取り上げている。矢野宏にその内容は無い。
本来の実力をまったく欠く人間が地位と権威と権力とだけで背伸びする悲劇の見本がある。

316 :名無しさん@3周年:2009/12/16(水) 22:36:25 ID:sj32GEMR
>>315 Fisher実験計画法をさまざまの分野で実用化するために、過去50年間近く、尊師は基本原理を
具体的な実在世界の法則性の中に求め続けてきたが、それは苦難の途をさまようことでもあった。
電電公社電通研が本来の業務・使命の範囲外と判断して西堀特別研究室を解散したことは当然である。

尊師が初志の貫徹を図るのも当然とは思われるが、規格協会の支援のもとに達成した今日までの事蹟に
照らして、当初に予見された困難のどれだけがどう解決されたかは冷静に吟味する必要がある。
吟味の焦点は、ただ一つ、直交表による省略実験のどれだけの結果が確認実験で実証できたかである。

317 :名も無き3等兵:2009/12/17(木) 23:32:23 ID:vX7eVhZn
>>315-
尊師の事蹟を冷静に評価し整理し混乱を防止すべき最高導師が騒動を空虚な宣伝で無用に大きくした件。

318 :柴山忠雄:2009/12/20(日) 01:33:52 ID:HkyIcj9R
>>315-316 直交表による省略実験を利用してFisher実験計画法をさまざまの分野で実用化することは、
本来、Plackett-Burman(1946)の流れを汲むものであり、その数理を十分に整理すればその基本原理は
明確になり、具体的な実在世界の法則性の中に基本原理を求める必要はなかったと思われる。

尊師は数理の整理に向かわずに実在世界の迷路に入ってしまった。それは実に残念なことであった。
ただし、これは、組み合わせ完全配置の上での応答分解を確立して効果成分を明確に定義することが
できた現在でこそ、言えることであり、尊師の過去50年間近くの迷いを無意味とは言えない。

http://www2.ezbbs.net/12/kazz/ 3561-3562 「問い」(ASI伸さん)に対する「答え」(柴山忠雄)

「DrT.はFisher実験計画法の疑問点解明に努力し心血を注いできていると私は考えますが、DrT.の最大の
誤まりはその解決を具体的な実在世界の法則性の中に求めていることであると私は考えています。」

319 :柴山忠雄:2009/12/20(日) 14:01:52 ID:HkyIcj9R
>>318 >尊師の過去50年間近くの迷いを無意味とは言えない。> −−− ただし、それは
出発点で目標を具体的な実在世界の法則性の中に求め、個別企業・個別組織の個別課題と常に格闘する
進路を採った以上、そうなるほかにはない、その迷いを重ねてゆくほかない、と言うことである。

出発点で目標を数理の整理に求めていれば、そうはならなかった。迷いを重ねることもなかった。

尊師が尊師自身の責任と負担とで重ねる迷いはやむをえないが、罪の無い人々を巻き込んではいけない。

最高導師は、その基本的な相違を無視し、尊師の迷いに悪乗りし、「偉大」「深遠」と囃やしたて、
数理の整理を <本質を見失なった「安易」な理解> と人々の目から遠ざけ、混乱を拡大した。

世間の人々は職業生活に忙がしく「安易」な理解こそ重要である。もしも必要があれば「深遠」な理解は
あとから自然に到達できる。最高導師は無用の「深遠」を無用の人々に押し売りして迷わせている。

かりにどんなに「偉大」「深遠」としても補助手段に過ぎないものに脚をとられてはいけない。
数理の整理は補助手段を有効に整備する作業である。これを排除する最高導師の罪は万死に値する。

320 :柴山忠雄:2009/12/21(月) 21:09:25 ID:da9fsSIy
>>319 >>318 >尊師の過去50年間近くの迷いを無意味とは言えない。> −−− ただし、それは
出発点で目標を具体的な実在世界の法則性の中に求め、個別企業・個別組織の個別課題と常に格闘する
進路を採った以上、そうなるほかにはない、その迷いを重ねてゆくほかない、と言う「だけ」である。(号泣)

321 :774ワット発電中さん:2009/12/22(火) 18:27:07 ID:G1KTJTkf
>>309 >>299 標準化と品質管理2010年01月号は正味104頁のうち、長谷部の小説が21頁、
矢野の足浴の効果が12頁、結局、2人で合わせて33頁、これはどう見てもおかしい。
(2009年12月号は正味156頁、長谷部12頁、矢野9頁、これでも毎号となると多い。)

長谷部はろくでもない物語り仕立てをどこまでもだらだらと書くから、とうてい、読めない。

矢野も研究作業の断片的な記録をどこまでも。官能検査にマハラノビス・タグチ距離を使う手法を
説明しているが、足浴という特殊な問題について、十分に完結した明確な結論に到達せず、中途半端な
中間結果の羅列に終わっているから、いくら頁数を費やしても、記述内容を他人は利用できない。

40年以上も前から「標準化と品質管理」誌や日科技連「品質管理」誌には真面目な官能検査の報告・
記載も数多く、勉強すれば、利益は大きい。マハラノビス・タグチ距離は無いが、不真面目さが無い。
基本姿勢を整理しないと、まともな結論は出ない。マハラノビス・タグチ距離も吟味が必要だ。

322 :774ワット発電中さん:2009/12/22(火) 18:29:00 ID:G1KTJTkf
足浴の効果、矢野、標準化と品質管理2009年12月号_A、2010年01月号_B、について疑問。

確認1 − つぎの各項A1)A2)A3)B1)B2)B3)C)の「項目」は同じか?または、たがいにどう異なるか?
| A1)23.1節最終段落「113項目」 A2)表23.1「身体・生活」 A3) Q23-2 & A23-2「113項目」
| B1)図24.5「112項目」 B2)図24.7「112項目」 B3)表24.5および直上の段落「112項目」

| C)24.4節最終段落「105項目」 : 確認1a − 相異なるならば明確な説明は不要なのか?

確認2 − 問診項目の応答は0または1、測定項目の応答は測定結果の計量値、と考えてよいか?

確認3 − 被検者1人 × 1試行ごとに、「112(?)項目」の0/1値または計量値を得たのか?

確認4 − 試行間隔の間に変化する応答と変化しないであろう応答とを区別する考えはあるか?

確認5 − 研究にマハラノビス・タグチ距離ではない枠組みを採用することの妥当性も是認するか?

確認6 − この研究はマハラノビス・タグチ距離を枠組みに採用することが絶対の前提であったのか?

確認7 − これらの確認は学生実験の報告でも指導教員から要求されて当然の事項とは思わないか?

323 :774ワット発電中さん:2009/12/22(火) 23:16:08 ID:G1KTJTkf
>>322 ↓ 追加の疑問。 なお、>>322 確認1 C) および確認1a はB24.4節の内容についての疑問。

確認8 − 確認3または4の試行を「検診」と言い、足浴入浴を「処置」と言うほうが適切か?

確認9 − 被検者1人 × 1「検診」ごとに、マハラノビス・タグチ距離1個が求まるのか?

確認10 − 掲載誌の性質上、足浴専門家でない読者に正しく理解させる努力が必要ではないか?
| 何かやってると言ってるが何をやってるか実はわからない、では掲載の効果が無い!!!

| ほかにも確認を要する箇所は多いが、先ずは、基本的な疑問点を列挙すると、こんなところ(嘆)

324 :774ワット発電中さん:2009/12/23(水) 21:36:55 ID:sP6suDu5
>>323 >>322- ↓ さらに追加の重要な疑問。 ほかにも、まだ、いろいろ、あるが・・・

確認11 − B24.4節 図24.9 のβは式(24.1)のβと同じか?また、つぎのSN比ηの説明は
| 不要か?図24.5、24.7、24.9、24.12、24.13、表24.5(感度Sの説明も)、24.7、24.9、24.11

| 図・表ごとにSN比ηの意味を具体的に説明しないと研究の意図が不明ではないか?(嘆・嘆)

| 表24.5からマハラノビス・タグチ距離の疲労度表現力が優位と主張する根本的な意図は何か?
| これだけの手順を踏めば優位を確認できると、ほかの場合にも類似の努力を要求するのか?
| それに従うかどうかは、個別課題・個別状況により、当事者が判断することではないか?
| 確認・説明をわかりやすく行なえば、良い手法は自然に使われるとは思わないか?

325 :774ワット発電中さん:2010/01/19(火) 21:09:58 ID:NFJimVyj
>>322 323 324 標準化と品質管理2010年02月号、矢野の 「足浴の効果」 はさらに疑問の続き。

確認12 − 25.2節 式(25.1) D/D0 = exp (-βT) は01月号 24.4節 式(24.1) と同じ。ただし、
| 前の01月号の式(24.1) D/D0 = exp (βT) は D/D0 = exp (-βT) に訂正が必要だろう。

| 25.2節 式(25.1) D/D0 = exp (-βT) 、 および 01月号 24.4節 式(24.1) を訂正した式
| D/D0 = exp (-βT) 、 どちらでも変数T は足浴後の経過時間である。また、定数 D0 は
| 足浴前の疲労度MT距離である。そして変数 D は足浴後経過時間T 後の疲労度MT距離。

| この 距離D と時間T との関係は、25.2節 図25.2 (行4) (行16)、 25.5節 図25.6、 図25.8、
| および 前の01月号の 節24.4 図24.10 (付図24.11) で 表わされていてよいはずである。

| 25.2節 式(25.1) および 01月号 24.4節 式(24.1) (の訂正式) で時間T を +∞ とすると、
| D/D0 = 0 となるが、距離D と時間T との関係を表わす図にその傾向は認められない。なぜか?

326 :774ワット発電中さん:2010/02/04(木) 22:57:26 ID:g9dmxiEn

プリウスのブレーキ品質は、どんな品質工学したのか
興味深々

327 :774ワット発電中さん:2010/02/04(木) 23:46:36 ID:voc3HDBM
どこの会社もトヨタにならえとか言った挙げ句にこの様か(笑)

日 本 終 っ た な\(^o^)/



328 :774ワット発電中さん:2010/02/06(土) 09:33:10 ID:RactLnRK
大馬鹿めが。
日本経済の機能性が損なわれたに過ぎないわ。
一企業のトヨタを例題にあげる、部分的にしか見えない輩には、QEは永遠に理解できぬわ。


329 :774ワット発電中さん:2010/02/06(土) 18:17:30 ID:N+cHVMLp
>>328
ブレーキの機能を理解していての所業ですか

330 :774ワット発電中さん:2010/02/07(日) 11:44:33 ID:NfYmXz6/
リコールになりましたね

331 :774ワット発電中さん:2010/02/07(日) 13:27:53 ID:mw15QJ2l
\(^o^)/


332 :774ワット発電中さん:2010/02/07(日) 15:22:00 ID:mw15QJ2l
俺が関わった生産現場の殆んど全てがトヨタを手本にしようとしていたんだが。
本家のトヨタの信用が失墜するということは、日本のメーカー全てに対する信用が失墜することに等しい。










と感じるのは俺だけ?


333 :774ワット発電中さん:2010/02/07(日) 19:36:48 ID:8E1usXpm
>> >>326-332 はプリウスの話でQEの直接の話ではない。トヨタがタグチをやっ題なかったと言えるなら話は簡単だが、
車を作る前に予想していなかった不具合が使ってみたら発生、となると、発売の前の実地試験をどこまで構想できたか、また、
実施できたか、そして、不運にもその限界をはずれた事態が発生してしまったときどうするか、という問題になる。

設計の構想を超える問題には当事者が運命を懸けて対処するほかない。タグチをやってれば、とか、外野がとやかく言えること
ではない。だから、設計の手法の限界に敏感であることは常に求められ、草の根の経験事実の重視が当然に必要になる。

334 :774ワット発電中さん:2010/02/07(日) 19:43:59 ID:8E1usXpm
↑訂正 再送
>>326-332 はプリウスの話でQEの直接の話ではない。トヨタがタグチをやってれば問題なかったと言えるなら話は簡単だが、
車を作る前に予想していなかった不具合が使ってみたら発生、となると、発売の前の実地試験をどこまで構想できたか、また、
実施できたか、そして、不運にもその限界をはずれた事態が発生してしまったときどうするか、という問題になる。

設計の構想を超える問題には当事者が運命を懸けて対処するほかない。タグチをやってれば、とか、外野がとやかく言えること
ではない。設計の手法の限界に敏感であることは常に求められ、草の根の経験事実の重視が当然にいつも必要になる。

335 :774ワット発電中さん:2010/02/07(日) 21:02:36 ID:mw15QJ2l
でもね、消費者の購入意欲は技術レベルにはほとんど関係ないから

うん、これはファッションの流行や選挙結果が科学技術ではどうにもならないのと一緒♪


336 :334:2010/02/07(日) 21:18:49 ID:8E1usXpm
↑ >>335 同意。だから、製造者として技術的には >>334 に落ち着くほかない。

337 :774ワット発電中さん:2010/02/07(日) 21:22:22 ID:mw15QJ2l
哀しいけど俺、技術者なんだよね


338 :336:2010/02/07(日) 23:37:36 ID:8E1usXpm
いや、人間は、というよりも、生き物は、そして、この世のすべてのものは、そういうぎりぎりの
哀しみの中で生きてて、どこまで、それで生きていけるか、だけでそれぞれに勝負している。
われわれ、すなわち、人々が、今、便利を受けているもの、どれも、そうして広げられた限界の
中だけで確認され作られているのだから、滅びるものも、生き残るのも、誰も、皆、哀しい。

339 :774ワット発電中さん:2010/02/08(月) 08:11:36 ID:0MU1TMT6
何故、プリウスなんて乗るのかね。
騙される方も悪い。

340 :774ワット発電中さん:2010/02/08(月) 08:51:25 ID:XwniMsEW
>>339
いろんな考え方があるが、あれに乗ってる人が求めるものは満足感だろうね。
他の車で代わりになるのがあるかい?

341 :774ワット発電中さん:2010/02/08(月) 10:10:47 ID:Z4nQGOHo
つまり満足感だけだと
その満足感も今回の件で台無しになって・・・


342 :774ワット発電中さん:2010/02/08(月) 10:29:36 ID:XwniMsEW
あ、他車への買換え需要が伸びる?

343 :774ワット発電中さん:2010/02/08(月) 11:18:14 ID:Z4nQGOHo
他社への買い替え需要が伸びる


344 :774ワット発電中さん:2010/02/11(木) 14:05:07 ID:1dtKZfvN
>>339-343 は車の話を 「品質工学」 の話に置き換えて読むと笑える。>>326-332 はほかのスレがいくつかあり、 
>>321-325 が中断状態だがまじめに考える時期。使えという前に使えるようにするのは品質工学の側の責任。

345 :774ワット発電中さん:2010/02/14(日) 16:06:01 ID:dvdVWkRO
ハイブリッドブレーキシステムの機能は、品質工学しないですか?

パラメータは回生と油圧と2個でしょ

346 :774ワット発電中さん:2010/02/14(日) 22:02:54 ID:5N5fl0x8
ハイブリッドブレーキシステムで品質工学スレに粘着してても、もう、これまで以上には何も出てきそうにない感覚。
なぜっていうに、おいらの知ってるかぎり、品質工学てのはそんなにりっぱなものぢゃないから orz − ごめん。

347 :774ワット発電中さん:2010/02/15(月) 10:48:59 ID:GlI3VyGs
ていうか電気電子で品質やってる種類の人間はこんなとこ来ないよね。

348 :774ワット発電中さん:2010/02/15(月) 19:30:37 ID:6JSJgPzv
うん、まともな仕事してたら、こんなとこでつぶす時間はなかろ。新らしい話題には+だろうと−だろうと駆け寄って
「ほぃ、品質工学だ」 と旗を振るのは最高導師矢野師、開明導師原師、手下の正大師ども、ニートと決まってる。

349 :774ワット発電中さん:2010/02/28(日) 20:00:12 ID:ei/0Pdaw
正体をわかるひとほど使わない?

350 :774ワット発電中さん:2010/03/02(火) 21:38:15 ID:Z5iO+kCa
>>248 ↓ まぁねぇ、正体がわからなくてはまともに使えない・・・。でもね、正体をわかってまともに使うと、普通の
数式だったら、計算して答えが出て終わり、あとはその答えを使えばいいのだが、タグチの場合、計算式には
前提があり (これを 「主効果仮定」 と言う) 、計算結果が実在世界の系の挙動に一致しないかもしれない。
ここに大きな落とし穴があるから、その答えを信じて使ってよい幸運な場合もあるが、不運な場合も多い。

幸運な場合と不運な場合とを見分ける手段はタグチの式には用意されていない。計算の答えを使って、実験を
実行してみて(これを 「確認実験」 と言う)、幸運にも計算結果と一致する実験結果が得られたらOK。不運にも、
計算結果と実験結果とが一致しなければNGで、最初から、実験の構想を検討しなおせとタグチは教える。

健康な神経の持ち主だったら、ここまで正体がわかると、「有難うございました。もぅ結構です。」 となって普通w 。
その素直な理解を 「安易」 と背後に押しやり、機能性、戦術、戦略、・・・ 「偉大」 「深遠」 と言われてもなぁ。

予測がはずれることもある探索の一手法、使ってどうなる ((!)) でもなく、タグチと囃やすのは恥ずかしい。

351 :774ワット発電中さん:2010/03/02(火) 23:14:28 ID:Z5iO+kCa
>>350 訂正 − − − (誤) >>248 ↓ まぁねぇ、  / (正) >>349 ↓ まぁねぇ、

>>349 への答え >>350 はすこし遅れたが、このところ 2ch のサーバーがすごい渋滞だったみたいで。

現在の自動車ブレーキ問題なんかの場合にタグチをやってたとかやってなかったとかはお呼びでない。
開明導師原師が掲示板 (3655) で研究試作段階と出荷実用段階との差を解説。その差があることは、
タグチだろうとなかろうと、当然、また、周知の事実。タグチだからとまで言ったら持ち上げ過ぎだろう。

352 :774ワット発電中さん:2010/03/04(木) 20:44:48 ID:F4xaPCU8
SN比と言っても、さまざまの運転条件で、アクセルやブレーキが運転者の思いどおり動くか、また、
思いどおり動かず意外な動き方をするのはどういうときか、確実に突き止めなくってはなぁ・・・

353 :774ワット発電中さん:2010/03/05(金) 23:43:28 ID:F7A2MekS
>>297-298 >>http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sim/1023853891/638-639 >>299 >>301 >>309-325
ノッポなど、もぅ思い出したくもないが、連載 「読むだけでわかる品質工学」 十文字尊師御物語、終わった。

「標準化と品質管理」 誌 2010年03月号、2009年 7月号から全9ヶ月間、11回 (章) 、あきあき、うんざり。
でも、編集部によると 「大変なご好評」 につき書籍 「技術者の意地」 として 「3月中旬発刊予定」 とかwww 。
たで喰う虫も好き好き・・・ってか、ただし、底流はノッポの代表作 「技術にも品質がある」 とまったく同じ。
数式・数理を避け言葉だけで、あぁだ、こぅだ、と売り込むから、タグチの根幹 (数式・数理) は完全に欠落。
一瞬なるほどでも落着いて考えると、話の中身は、タグチであろうとなかろうと、当然、また、周知。んな馬鹿な。

基本の数式にも、背景の数理にも、取り付く島はなく、ま、実施例を見て問題をやったら見てあげよう・・・て感じ。
ノッポに 「一流の経営者に向かって書け」 と言った稲生武氏もタグチと関わった人々の多くと同類。その誰もが
タグチ実験計画法 etc. で過去に暗い思い出。何かやらされて、何をどうしたか、本当は、わかってない、という
深い傷 (!) 。甘やかな塗り薬を用意したかに見せかける売れっ子が、実は、自分もわからず、ペテンのペテン。
数式・数理が不得手の人に考えもなくタグチを押し付けはいけない。本来、使わなくってすむものだし。 ↓

354 :774ワット発電中さん:2010/03/05(金) 23:50:48 ID:F7A2MekS
>>353 ↓ 同じく 「標準化と品質管理」 誌 2010年03月号 矢野宏 「官能検査再構築」 第26回。 「足浴」 の続き。
疲労度MT距離に対する各種要因の効果の解析。許容差設計の手法 (26.1節) というが基本的に問題がある。

確認13 − 許容差設計で直交表を使うには制御要因水準値の組み合わせ完全配置が前提。MT空間の
| 標本点は成り行き。表26.1 で110項目 (表26.1の標題および96頁第1行では112?項目) 、項目ごとに
| 表26.1により3水準を設定、任意の49項目 (要因) を選らび表26.2で108試行 (処理) を計画。試行ごとに
| 疲労度MT距離を実地実験で求めていれば、試行条件を実際に設定し実現するのは大変。そういう実験は
| 可能だったのか?計算実験によったのなら、試行ごとに疲労度MT距離をどうやって求めたか?結局は、
| 計算実験の話と割り切れば、MT空間の標本点をまとめて観察するだけで、様子はわかるはず。
| なお、49項目 (要因) の選らび方を3通り (R1,R2,R3) 指定するとき、ほかの61項目はどうしておくのか?

355 :774ワット発電中さん:2010/03/06(土) 22:08:37 ID:UvgY9fm4
浜末寝室高額研●会の五10嵐という基地外は、サイテーだな。
奴が一言発するたびに会員がひとり減っていく・・・




356 :774ワット発電中さん:2010/03/07(日) 08:58:30 ID:D+eIHleE
浜松品質工学研究会代表幹事 五十嵐二伯先生 静岡大学客員教授 Quality Function Institute 元ヤマハ
立派な人に何か? ひとり減ぐらい軽い軽い。10人、100人、会全体だろうと、減がなぜそんなに気になるのw

357 :774ワット発電中さん:2010/03/07(日) 09:10:47 ID:BSQ6w3QV
>353
>数式・数理を避け言葉だけで、あぁだ、こぅだ、と売り込むから、

単にあの御仁は、数式・数理を知らぬのだよ。
50過ぎて学ぶとこんなことになる良い見本だよ。
生兵法怪我の元。

358 :774ワット発電中さん:2010/03/07(日) 13:04:52 ID:vIot+TgU
スレざっと読んだ。

質問。品質工学やってるやつってどうして揃いもそろってオカシいんだ?


359 :774ワット発電中さん:2010/03/07(日) 18:54:07 ID:U5flbfCT
学問じゃなくて宗教だから


360 :774ワット発電中さん:2010/03/07(日) 18:55:44 ID:U5flbfCT
宗教論争は根が深い、おそらく千年たっても進歩しない


361 :774ワット発電中さん:2010/03/10(水) 00:52:27 ID:B6OFJUEW
>>358-360 わかった。宗教だから、矢野師も原師も政府中央に近づきたがるのな。まともな学問として
実績をあげてりゃ政府中央のほうから近づいてくるはずだが、そうでない横車押しは迷惑がられるわな。
自動車の急加速・急発進も無くなる?www 信ずる者は救われるっていうが・・・邪魔だ。出ていけ (!)

結局、1950年代の増山元三郎、西堀栄三郎、茅野健・・・あたりの混乱が整理されず、 矢野宏が増幅。
品質工学会 (宗教団体) を設立。日本規格協会が技術団体と誤認。日本学術会議が学術団体と誤認。

無謀な綱わたり。混乱は拡大また拡大・・・。学術社会は危険な関わりを避けて 「そのうち自滅」 と放置。
企業の利益に直結という呼び込みで怪しげなコンサルがつぎつぎに発生。もぅ、眼もあてられない惨状。

362 :774ワット発電中さん:2010/03/10(水) 00:55:41 ID:B6OFJUEW
足浴の効果、矢野宏 「標準化と品質管理」 誌 2009年12月号、2010年01月号、02月号、03月号。
>>322  確認1、1a、2、3、4、5、6、7、 >>323 8、9、10、 >>324 11、 >>325 12、 >>354 13。
とくに最後の確認 13 は重要、こういう基本の疑問を日本規格協会が看過ごすのはいかんよなぁ。

363 :774ワット発電中さん:2010/03/10(水) 00:58:29 ID:B6OFJUEW
>>357 単に・・・数理・数式を知らぬのだよ・・・50過ぎて学ぶと・・・ mmm 若く学んでも駄目だったと思う。
ノッポ、タムラ、ハマダ、・・・、矢野師の子飼いの正大師はこんなのが多い。よそにも似たのはいるけど。

364 :774ワット発電中さん:2010/03/10(水) 01:27:33 ID:3XSis2Mg
まったく、「正大師」なんて言葉を使う時点で品質工学は宗教だと自分で主張しているようなものなんだけどなwww


365 :774ワット発電中さん:2010/03/10(水) 08:54:31 ID:B6OFJUEW
うん、連載では 「十文字」 博士が主役、日蓮上人の文書にあるらしい・・・おいらも釣り込まれて 「正大師」 とwww

366 :774ワット発電中さん:2010/03/10(水) 09:32:35 ID:bfXj49yg
おはよう正悟師君、早く正大師に昇進できるといいね


367 :774ワット発電中さん:2010/03/10(水) 12:25:15 ID:B6OFJUEW
>>366 君、こんにちわw。間抜けたレスはどうしたのw?

368 :774ワット発電中さん:2010/03/10(水) 12:35:35 ID:bfXj49yg
>>366 君、こんにちわw。間抜けたレスはどうしたのw?

なるほど、それが君の本性というわけだな
いくら偉そうに品質工学のウンチクを垂れていてもたいしたことないじゃないかwww


369 :774ワット発電中さん:2010/03/10(水) 12:54:29 ID:B6OFJUEW
>>368 = >>366 君、わるいが、俺、宗教には興味ない

370 :774ワット発電中さん:2010/03/10(水) 13:17:07 ID:bfXj49yg
今更手遅れだよ正悟師君、尊師によろしくな


371 :365=367=369:2010/03/13(土) 23:30:07 ID:OUhd5jEW
どう考えても 「正悟師」 は無理だが 「正誤士」 なら OK かも。
良心に基づき真実を把握し隠さず付け加えず正誤表を作るw 。

実例: >>362 矢野宏、足浴 (連載) 、標準化と品質管理、 
>>322  確認1、1a、2、3、4、5、6、7、 >>323 8、9、10、 
>>324 11、 >>325 12、 >>354 確認13 (特に重要) 。
評注: 客観的な根拠の無い駄文を規格協会が掲載は不可解。

372 :774ワット発電中さん:2010/03/14(日) 08:45:45 ID:I8GudSBa
おまえら製造現場で働いたことあるかい?
よくもの作りに標準化が大事だと言われるが、標準を守っている企業ほどおそまつなものは
ない。
もの作りで大事なのは、「段取り」だよ。
段取りは、理屈じゃないんだよ。
体で覚えるんだよ。
品質工学は、それに似ている。
段取りを宗教だなどと戯けたことを言うなよ。
頭でっかちが多くて困る。
くれぐれも鬱死に気をつけたまえ。

373 :774ワット発電中さん:2010/03/14(日) 10:37:40 ID:BuVe+IEE
だから、そういった自分の主張を一方的に押しつけるやりかたが宗教なんだって。
主張するだけでなく、その主張の根拠の説明もしないと片手落ちだろ?

たとえば、

標準化を進めている企業はろくなものじゃない
なぜならば、標準化を進めている企業のレベルは実力が横並びになりがちで、トップになることは難しいから

とかあるだろ?


374 :774ワット発電中さん:2010/03/14(日) 11:26:17 ID:LTkHO9cG
おまえも主張を押し付けるなよ。

375 :774ワット発電中さん:2010/03/14(日) 12:18:50 ID:shuElYb6
>>373 は >>372 の押し付けへの反論だから、ある程度の 「反」 押し付けは当然。
>>374 のようにまぜっ返えすのは意味がなく、くだらないスレつぶしになりかねない。

376 :774ワット発電中さん:2010/03/14(日) 16:22:23 ID:uHJX3Aeq
>>375
>>>374 のようにまぜっ返えすのは意味がなく、くだらないスレつぶしになりかねない。

374は恐らくそういう意図で書いている。よって、まぜっ返すのは当然。

377 :774ワット発電中さん:2010/03/14(日) 17:19:27 ID:shuElYb6
>>376 お前もなーw

378 :774ワット発電中さん:2010/03/19(金) 08:10:02 ID:Zv2TZajn
>>353-354 >>371 「標準化と品質管理」 誌は 「標準化ジャーナル」 誌と内容を統合、2011年04月号から。
頁数を膨張させず、記事の各々を洗練、幸先のよい出発。日本規格協会のみごとな英断と努力とに拍手。
非常に見やすく読みやすい記事がいくつも。座談会 「測定不確かさ評価の最前線 (1)」 も良くできている。

矢野宏 「官能検査再構築」 だけがほとんど旧態のまま。編集部の大変な努力の跡はよくわかるが、もう・・・。

長谷部光雄新連載 「初心者のための品質工学講座−実践に役立つ実験とデータ解析−」 がはじまった。
 まえがき (現場) 、 序章 (モラール) 、 第1章 技術者よ,自由になれ−デバッグ体質からの脱皮−
日本語の品質工学が英語の quality engineering に対応していれば混乱しないが、田口品質工学すなわち
英語の Taguchi methods または Taguchi quality engineering だけを品質工学という意図的な誤用のために
長谷部も混乱。ま、混乱を逆に利用している面もあり、このままだと長谷部品質工学ができるかもしれぬ。

379 :774ワット発電中さん:2010/03/19(金) 09:12:55 ID:sjxgvmsI
>ま、混乱を逆に利用している面もあり、このままだと長谷部品質工学ができるかもしれぬ。

もう既に分派状態(混乱)は始まっている。
一度こうなると修復不能だなぁ。


380 :774ワット発電中さん:2010/03/19(金) 12:11:17 ID:Zv2TZajn
>>379 むむ、分派んて、どぅしょもねぇのになぁ、あほらし。中身がてぇしたことねぇと、どうしても、そうなりがち。
>>378 (誤) 2011年04月号 / (正) 2010年04月号 : QEはどう見ても、今、拡大成長より集中深化の時。

381 :774ワット発電中さん:2010/03/27(土) 08:50:57 ID:sLVrEQI6
>中身がてぇしたことねぇと、どうしても、そうなりがち。

大同感。
民主と同じでありんす。

382 :774ワット発電中さん:2010/03/27(土) 14:31:32 ID:Qw9ih6A2
必死の闘争もめいめいの分け前は、もちろん、お経本の山だけ w。
効くはずのない 「空理空論の役立たずの戯言」 ばかり書かれてら。
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/material/986224705/157

383 :774ワット発電中さん:2010/04/30(金) 18:30:46 ID:h/uzF44R
>>378-382 矢野宏 「官能検査再構築」 は 「標準化と品質管理」 誌5月号で終わったが、
予告によると6月号は今年も 「品質工学特集」 とか、どんな内容になるだろう。

すぐに誌面を埋めてくれるからと機関誌を定期発行する担当部門が、長年、重宝してきた
過去の経緯はわかる。ただし、その遺物にたより続けることはもうできなくなっている。

それにしても、矢野師が自筆の駄文の問題点 >>378 に答え (答えることができ) なくても、
MTS専門の正大師が何人もいて、批判はともかく、擁護もないのはどうしてだろう。

QES会議室を閉鎖してQES会員専用にしようという閉鎖性は普通の学問・技術には無い。
宣伝は規格協会から垂れ流し、外部の批判は受け付けない、この勝手は過ぎる。

384 :774ワット発電中さん:2010/05/02(日) 23:01:18 ID:oyaBFSMI
コストの概念ってあるの?
かけれる時間とお金が最初に決まっているのに
こんな糞工学やくにたつの?

385 :774ワット発電中さん:2010/05/03(月) 06:55:16 ID:9KuEjVdX
コストの概念? ない。 もちろん、ない。
やくにたつ??? たつはずない。 冗談ぢゃない、たたない。

タグチが電電公社をたたき出されたとき、もう、それはわかってた。しかし、
それ以後、規格協会やら計量研究所やらに小屋がけして田舎芝居の観客相手に興行、
罪もない機関・企業から、どれだけの金をむしりとったことか・・その足跡をたどってみるとよくわかる。

麻原彰晃がオウムを売り出しはじめたころ、民放テレビは麻原を芸能タレントの部類に分類してたというが、
タグチも、研究者・技術者ではなく、やっぱり、ある種類の芸能タレントだったと考えると納得がいく。

勝手な理屈をぶち上げて売りまくり、くっついて歩く矢野導師が 「品質工学」 は 「科学」 ではない、とか、
一切の批判を封殺してきたが、そのからくりがここまで白日に曝されると、もう、田舎芝居はできない。

386 :774ワット発電中さん:2010/05/03(月) 10:00:46 ID:9KuEjVdX
矢野導師は、直接に接してみた感じ、高・中・小学校の算数もよく理解できない、とくに、変数と変数との
間の 「動的」 な関数関係を把握する柔軟な能力がなく、言わば 「静的」 な世界の中だけで生きている
人間だから、ま、しかたがない。しかし、原導師とか、アメリカでは Don Clausing みたいな、普通の実務に
十分になじむ種類の人物も田舎芝居に目を奪われ、または、魂までも奪われかねないのはなぜか?

出し物がフィッシャーの実験計画法という数理統計学の中でも物珍らしい台本からの翻案物だったこと、
それと、アメリカでは日本の経済成長に関心が集まっていて、その秘密を解く鍵と思われたこと、この
2つの原因が重なって熱狂的な人気が出たのはともかく、勉強して突き詰めていくと、実は、もとの
台本 「フィッシャーの実験計画法」 が、まだ、少なくとも、一般教育の立場からすると、整理不十分。

これを勉強しなければ、と火がついたように売り込むんだったら、まず、十分に整理しないことには。
そもそも、平均平方を求めるのになぜ自由度 (=水準数-1) で割るか、そのあたりも、企業内教育や
コンサル指導でなく、普通教育でしっかりやりたい。そうしないと、きっと、麻原彰晃がまた・・・
これは企業の責任でもコンサルの責任でもない。学問の側の責任であることは間違いないと思う。

387 :774ワット発電中さん:2010/05/05(水) 19:36:07 ID:tnDdipCb
原師の板を見ていると、ときどき、 「マクスウェルの微分方程式」 というのが出てくる。
これは実は 「フックばね」 と 「ニュートン粘性素子」 とを直列につないだ粘弾性模型の式である。

2010.02.28 (3655); 2009.10.03 (3524); 2005.05.18 (1622, 1624), 2005.05.19 (1628);
2003.12.24 (1216); 2002.02.21 (品質工学特集2002年版.pdf) p.24.

原師も言うように、この微分方程式はラプラス変換で解を求めるが、 「マクスウェルの微分方程式」 と聴いて、
この粘弾性模型の式を思い浮かべる者は、物理系の学生ではそんなに多くないかもしれない。

普通の物理系の学生、とくに素粒子などの理論専攻の学生が思い浮かべるのは、粘弾性模型の式とは少しも
関係のない、ある種類の連立偏微分方程式であり、時空間内での電磁波の伝播の基礎方程式である。
ラプラス変換で解を求める種類のものではない。しかし、素粒子などの理論専攻の学生だったら、この連立偏
微分方程式があたまを離れることはない。相対性原理とも直結しており、その重要さは特筆される。

物理専攻でも 「のっぽ」 のように物性系だと粘弾性模型が大切だが 「フィッシャーの実験計画法」 に関係が
あるのは、意外にも、粘弾性模型ではない。むしろ、素粒子系の数理手法に近い。原師や 「のっぽ」 を悪く言う
つもりはないが人間は誰も万能ではない。この数理の壁が基本的な理解を妨げている場合もある。

あわてて素粒子論を勉強は無意味だが、粘弾性模型とは 「別」 と割り切って真正面から取り組む必要はある。
ここをわかりやすくするのは、企業やコンサルではなく、当然、学問の側、数理科学の側の責任である。

388 :774ワット発電中さん:2010/05/05(水) 19:38:57 ID:tnDdipCb
素粒子と言うとおおげさ過ぎる。数理系、とくに、最小2乗法による実験式のあてはめ、など、と言えばよい。
何にしても、とにかく、物性系ではない、ということだ。 <物理 vs 化学> というほどに発想法が違っている。

Dr T. が海軍省水路部で専門技術の教育を受け航海暦の計算実務を担当していた経歴の意味は重い。

389 :774ワット発電中さん:2010/05/06(木) 12:31:32 ID:JIBX8nRX
>>388 Dr T. は、その後、純粋な研究よりも企業の個別課題に関わって限りも無く拡散する技術指導の途に
進む。ほかに仕方のない選択だったろうが、はたから、今、その途を見ると、かえすがえすも残念に思う。

>>387 >ここをわかりやすくするのは、企業やコンサルではなく、当然、学問の側、数理科学の側の責任・・・
企業やコンサルからはどうすることもできない。純粋な学問の進歩が必要だ。あわてても意味がない。

390 :774ワット発電中さん:2010/05/06(木) 12:37:34 ID:JIBX8nRX
>>387 原師のスレの目録に 2008.06.27 (2956); を追加 − 「マクスウェルの (粘弾性模型) 微分方程式」
2010.02.28 (3655); 2009.10.03 (3524); 2008.06.27 (2956); 2005.05.18 (1622, 1624), 2005.05.19 (1628);
2003.12.24 (1216); 2002.02.21 (品質工学特集2002年版.pdf) p.24.

391 :774ワット発電中さん:2010/05/06(木) 23:28:51 ID:JIBX8nRX
>>388 昔を幾分か直接に体験した年寄りとしての思い出話だが、太平洋戦争に突入する直前、すなわち、
小学校が国民学校と改称される直前 (1940頃) は日本の国力が充実した時期で、その頃の小学校の、
とくに、算術は、教科書も授業もみごとだった。尋常小学校5年生まで、それで学び、6年生を楽しみにして
いたが、国民学校初等科6年生 (1943) になり、教科書も 「初等科算数6年生」 に変わってしまった。

それまでは匂いも無かった軍国主義が算数の教科書にも隅々まで入り込み、内容にうるおいも色合いも
柔軟さも無くなり、応用問題は爆撃機の時速と往復する時間との関係とか、おもしろくなくなった。
尋常算術6年生の教科書には天文・暦象の本格的な計算があることを偶然に知ってとても楽しみにして
いたが、その授業を受ける機会は無くなってしまった。そのことはそれからずっと残念に思っている。

初等科6年生 (1943) のとき、海軍航空隊を見学に行ったことがあり、出撃してゆく予科練の人たちだった
ろう、白色の事業服姿で何人かが空き地で何かを燃やしていて、その中から本を2−3冊投げてくれた。
その1冊を手に入れて、あとで見たら 「海軍算術教科書巻之三」 で天文・暦象の計算問題やら説明やら
あり、大切にしていたが、都市計画の住宅移転なんかで亡くしてしまった。やはり、とても残念だ。

戦争とそのあとの高度成長とでいろんなものを失ない、軍国主義の匂いが無く自由のかおりのあふれた
昔の 「尋常算術1年生−6年生」 も、みごとだった 「海軍算術教科書巻之三」 も、今、手元には無い。
しかし、数理科学の基礎は、案外、そのあたりにあると思う。どこかで保存されているとよいのだが。

そういう昔の優れたものは、がつがつした利益優先ではなく、純粋に学術に徹すれば結果は自然について
くる、という精神のゆとりがあった。あの敗戦のあと、そういうゆとりはもう一かけらもない。皮肉なことに、日本を
占領した連合国軍最高司令部 (SCAP: Supreme Commander of Allied Powers) の民間情報教育局 (CIE:
Civil Information and Education bureau) の図書館にそういうゆとりがあり、随分、お世話になった。
別の話だが、江戸期・明治期の攻玉社なんかの数学・測地・暦象の書物にも重要なものはあると思う。

392 :774ワット発電中さん:2010/05/07(金) 07:34:35 ID:nlQWm2Jf
>>391 何でも昔、は大間違いだが、SN比とかデシベルとか、物珍らしさだけに引張り回わされるのも間違い。

393 :774ワット発電中さん:2010/05/07(金) 07:58:21 ID:nlQWm2Jf
戦争直前の昭和は大正デモクラシー、明治、江戸期の積み重ねの上に作られた。その事実経過も重要だ。

394 :774ワット発電中さん:2010/05/07(金) 22:30:14 ID:nlQWm2Jf
尋常小学校の国定教科書は東大教授とか最高権威が編集していたが、業績競争の今、そのゆとりは無い。
数学も上位の共通概念に統合すると難解になる。下位の基礎概念に分解して透明にする努力が必要だ。

395 :774ワット発電中さん:2010/05/08(土) 22:07:58 ID:KDWOryyp
>>391 お世話になった、と言えば中学校1年生 (1944) の夏から2年生 (1945) の夏までの勤労動員の
会社も忘れてはいけない。会社が大変だったことはもう間違いもなくお礼の申し上げようもない。

最初、 「ここの養成工制度では2年の修業で本工になる、そのとき、よその会社へ転職も自由、それが
この会社の誇り」 と聴かされ、入門の座学2週間、現場に配属、所属の実技の訓練2週間、あと、実務。

鋳物工場、鍛造熱処理、切削/研削、仕上げ、組立、設計、日本標準規格 (JES) 、設計図、工作図、
投影図、一角図法、三角図法、嵌合、限界ゲージ方式、普通鋼、特殊鋼、焼入れ、工作機械、工具、
バイト、ドリル、グリス、治具、旋盤、形削盤=セーパ、平削盤=プレナ、研削盤、フライス盤、ボール盤、
のこぎり盤、手のこぎり、たがね、平/丸やすり、共柄 (ともえ) やすり、きさげ、タップ、ダイス、リーマ、
グラインダ、じょうばん (定板) 、三枚ずり、すり合わせ、ねじ転造盤の摺動面のきさげ掛け・・・

こういう数々を思ってみても、品質工学とか、実験計画法とか、の手間・日間は、やはり、整理しないと。

396 :774ワット発電中さん:2010/05/08(土) 22:11:34 ID:KDWOryyp
>>395 日本標準規格 (JES) は教科書、参考書、専門書と実務とを橋渡しする誌類としてそれなりの
権威も品格もあり、日本工業規格 (JES) はそれを受けついでいる。愚劣な宣伝に使ってはいけない。

397 :774ワット発電中さん:2010/05/09(日) 12:17:46 ID:c0/QK32X
>>396 その 「権威」 と 「品格」 とは 「実質」 で支えられていた。ウィットワース (W) ねじ=インチねじ、
メートル (M) ねじ=ミリねじ、寸法公差・・・。規格の根拠?経験の蓄積だ。それは改訂されてゆく。

現場では罫書き針、トースカン、直尺など日ごろ使い、ノギスやマイクロメータは大切にしていた。

398 :774ワット発電中さん:2010/05/09(日) 12:20:08 ID:c0/QK32X
何年もあと、アメリカ/ソビエトの宇宙競争、とくに、ソビエトの 「スプートニク」 (1957) に刺激されて、
アメリカでは数学教育が強化され (1958-) 、日本でも小学校の算数に集合の観念、などの動き。

ちょうど、TVでは 「ドリフタース」 の 「8時だよ、全員集合」 が人気で、中日新聞夕刊の読者投稿3ミリ
コントには 「小学校の算数に集合の観念、おやじのあたまにドリフの観念」 というのが出ていた。

関係があるか、必要か、よく知らないが、そのころ (1960年代) から、日本工業規格も、経験値の蓄積で
はなく、数学の公理系みたいに書かれるものが出てきた。そういう動き、その中でも、アメリカの動きは
速さも大きさも極端で、ファッションなみ、振り子の振れすぎ、もあり?ただ、 どう振れていても、外界は
人間の思惑とは別に実在するから、それに対して、いいものはいい、わるいものはわるい、だろう。

399 :774ワット発電中さん:2010/05/19(水) 18:50:53 ID:yUdq3je7
>>383 標準化と品質管理 2010年6月号 《特別企画》 品質工学の根本を問い直す
* 田口玄一博士論説集発刊にあたって (矢野 宏・吉澤正孝・中島建夫・浜田和孝・明吉秀樹・鴨下隆志・矢野耕也)
* 品質工学技術戦略研究発表大会を開催して (矢野 宏・伊藤源嗣・谷本 勲・龍田康登・近岡 淳・小池昌義)
☆新連載☆ 品質工学リレー討論  第1回 品質工学会の発祥と活動の展開(1) 組織としての活動 (矢野 宏)
☆連載☆ 初心者のための品質工学講座−実践に役立つ実験とデータ解析 第3章 機能展開の考え方 (長谷部 光雄)

品質工学だけこんなに手間日間がかかるのはなぜ?そこを考える立場にある矢野師の能力の欠如を問い直すべき。
品質工学会誌で腐るほど読まされている内容を特別企画、新連載・・・は問題。矢野師がのさばると間違う。

400 :774ワット発電中さん:2010/05/19(水) 19:20:56 ID:yUdq3je7
論説集発刊の前に、 「品質管理」 「標準化」 「標準化と品質管理」 「計量管理」 「精密工学会誌」 「品質工学」 ほか
各種の雑誌に掲載の田口玄一原著の論説の発行年次順の雑誌別目録の草案を、まず、作成して公開してほしい。

訂正、追加・・・などの意見を集めてほしい。客観的な資料が必要だ。特定の人間の主観で編集する必要はない。

401 :774ワット発電中さん:2010/05/19(水) 20:00:36 ID:yUdq3je7
その作業は品質工学会が公開の事業として行なうべき。品質工学便覧のようなエピソード集発刊よりも必要なことだ。

402 :774ワット発電中さん:2010/05/19(水) 20:45:21 ID:yUdq3je7
こういう目録を作りますので・・・などと矢野師はあちこちへ金をせびりになんか行くなよ。全部、自前でやって当然。

403 :774ワット発電中さん:2010/05/19(水) 20:55:13 ID:gGqESgr3
http://www.youtube.com/watch?v=h-mxZ-ijPs8
http://www.youtube.com/watch?v=yWZWWKOp9qU
http://www.youtube.com/watch?v=657bBDalKQo
http://www.youtube.com/watch?v=Fi_YvuAPdNg
http://www.youtube.com/watch?v=zzNZz590adI

404 :774ワット発電中さん:2010/05/19(水) 21:02:37 ID:yUdq3je7
>>403 はspam。スルーしてよし。

405 :774ワット発電中さん:2010/05/29(土) 08:39:30 ID:AbnXk99K

標準化って、よく言われるけど
標準に使われている人間が多すぎる

406 :774ワット発電中さん:2010/06/01(火) 18:00:13 ID:tmAF4ctq
本業の一部みたいに見えてて実は本業ではない、そこが妙に肥大、ますます肥大、ってよくあるケースだよね。
それを整理して本業の負担を軽くするのが肥大部分の責務だが、えてして肥大部分は癌だから逆なほうへ。orz

407 :774ワット発電中さん:2010/06/01(火) 21:57:31 ID:QrBzDFRb
どんどん適用事例が減っている理由を
分かり易く教えて

408 :408=406:2010/06/02(水) 21:52:36 ID:ZU5vCUJQ
笊の枠や目が大きさと形とを 「どじょう」 の体型と大きさに合わせてつくってある独特の笊で
掬くいまくる結果、ある種類の 「どじょう」 だけがどんどん掛かり絶滅に瀕してくる・・・

=タグチは決まりがたちをあてはめてうまくいけばOKという話だからOKの場合は減ってきて当然。
そこでマハラノビスに救いを求めてもそれだけでOKではなく成功例はやはり減ってくる。

QES2010の会場の入り口に14軒もコンサルの屋台がならんでても掛かるのはもぅ物好きな客だけ。

409 :774ワット発電中さん:2010/06/07(月) 12:18:24 ID:uXbVoiLp
QES2010開催記念カキコ。>>407 の質問にさらに補足の回答。

かなり複雑に見えるが実は著じるしく理想化されてて単純な数式を現実の課題にあてはめて
予測し、答えが現実にうまく当たってたらOK。この論法でOKの場合を探がしまくるから、
OKの場合はどんどん減ってきて、うまい成功例は簡単には見当たらなくなってくる。

410 :774ワット発電中さん:2010/06/07(月) 12:25:26 ID:sFFqQ7LS
タグチメソッドって宗教だから嫌

411 :イザベラ*アイリス:2010/06/07(月) 18:06:33 ID:Oip0qjpn
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http://sakutuu.ddo.jp/sakura2/sanka.asp
いいか  さくら通信で俺は名古屋の人と交渉する
情報を無料であげよう
しかし私は夜の6時から11時の間だ
ほぼ毎日出現している
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412 :774ワット発電中さん:2010/06/07(月) 22:00:59 ID:uXbVoiLp
↑ 411 地底から「サマナ通信」まで登場。濃霧大真理大魔法もいよいよ終わりだな。

>>405 - 410 著じるしく理想化されてて単純な数式 ( >>409 ) = 主効果仮定の計算式。
結局、大魔法のネタはこの式だけだから、OKの場合ってのも、かなり、局限されてくる。

この式=直交表。で、SN比とか、損失関数とかは、鳩やらハンケチやらに過ぎない。

それだけでしのぎきれなくなったらマハラノビスで大がかりなイリュージョン・ゲーム。

413 :774ワット発電中さん:2010/06/08(火) 02:20:54 ID:JN65a1wZ
きょう 8日(火) 9:15−9:45 きゅりあん8階大ホール QES18総会 間もなく

414 :774ワット発電中さん:2010/06/09(水) 22:33:00 ID:W6kOWwG+
QES18は終わったが、それよりも以前からQEの終わりを予感している(*)自分としては、
今後、QESがどれだけの期間に、実際にどんな終わりかたをするかにだけ、関心がある。

(*)= QEの方法について疑問は無くなり、どんな現実にどう応用するかだけを直視する

415 :怒り心頭男:2010/06/10(木) 21:32:01 ID:5aUctEGV
もっと品質工学を自分でやってから、判断しようぜ。いい事を言ってあげたらどうかい。発表会はけんか腰な討論もあり、みんな満足している人も多かったぜ。真剣にコノコラムに書けよ。

416 :774ワット発電中さん:2010/06/10(木) 22:24:13 ID:Tngo8s6i
あの先生の頑固さはどこから来るのか。
一部の企業だけ見て全部そうだと言い切る根拠は何か。
QES壇上の発言、態度は会員や企業に対して失礼じゃないのか。
学問以前の問題だ。

417 :774ワット発電中さん:2010/06/11(金) 20:21:26 ID:O5ILt1OW
http://live28.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1276167428
【社会】1968年〜90年末生産のブラウン管テレビが発火 ソニー、使用中止呼びかけ
ソニーは10日、同社が1990年末までに生産したブラウン管のカラーテレビから発煙・発火する事故が
国内外で計7件起きたと発表した。
ソース
asahi.com http://www.asahi.com/national/update/0610/TKY201006100341.html

418 :774ワット発電中さん:2010/06/11(金) 20:53:28 ID:DNXV5uxP
>>417 今は、QEの時代ぢゃない、QESの話でもない、ってことね。

>>416 頑固の原因は明白。あたま(頭脳)が悪い、昔から。治らない。
東京大学へ入学し卒業できたのは例外の中の例外というほかない。

>>415 自分でやってから?w 随分、やらせてもらった。もう、沢山。

419 :416:2010/06/11(金) 22:50:44 ID:AbN1qJOF
>>418
なるほど。あの先生は何かにとりつかれているのかと思った。
QE的に言えば「まずい」印象をあたえているよね。

今の品質工学会は他学会と比して、権威というか威厳が感じられない。
なぜなら、公平な議論が封されている感じがするから。
一部の高名らしき人達が好き勝手に発表者をもて遊んでるようにしか
見えないから。私物化されているのかと邪推してしまう。

これでは普及は頭打ちでしょうよ。

420 :774ワット発電中さん:2010/06/11(金) 23:15:10 ID:O5ILt1OW
IPA

421 :418:2010/06/12(土) 09:46:35 ID:4W9qgMI9
>>420 っても・・・

>>419 1970年ごろから接触があったが、当時から技術の 「普及」 は
通商産業省の業務、その言葉を使い、品質工学でも普及、普及・・・

その前に 「理解」 があれば普及もいいが、肝心の理解が、矢野師本人、
少しもなくて普及、普及、とばかり喧ましい。いったい何のために何を
どう普及するつもりなのか、見ているこっちはずっと不思議。

まともな理解にむかおうとする議論は、「技術」 ぢゃない、評論は無用、
駄目だ駄目だと矢野師本人の思い込みだけで相手かまわず罵倒するから、
冷静な話は成り立たず、手のつけようがない。・・・ 終わってる。

はじめて会った1970年ごろはもう禿げてた。あごひげは生やしてて、
立派な大先生と頼もしく思ったが、聴いてると、実験計画法を押し付け
るだけ・・・こりゃ駄目だ、とがっかりした落差はずっと今まで。

422 :416:2010/06/12(土) 20:45:41 ID:BeUU3ah9
>>418
歴史があるんですね・・・
ずいぶん長いことあの調子が続けられるならば
周囲にも問題があるのでしょうか。

よく宗教にたとえられてるけど、学会、研究会に行けば
なるほどという感じ。
しかも学会なのに、体育会系のノリに近い感じがする。
(先輩や先生方は絶対的存在ってところが)

まず否定ありきで議論(という名の説教)に入られても
やる気がそがれる・・・。
技術・数理じゃなく、対人修行から入らなきゃならないのは
品質工学を新たに始めようという人達の障害ではないかな。

423 :418=421:2010/06/13(日) 10:16:43 ID:4AfadQ7W
>>422 たしかに、そうなんですが、ま、世の中、人それぞれ、癖があり、
傲慢でも、威張ってても、それは、いっこう構わない。こっちに実害は無い。

歴史と言えば、品質工学会は、1963(昭和38)年04月からの日本規格協会での
品質管理研究グループ(QCRG)までさかのぼることができます。
関根憲一(1964.06):田口のQC研究会ご紹介.,標準化と品質管理17(06),p.48.
前後を見ると、尊師、また、それをとりまく人々の素朴な姿がわかります。

矢野師がかかわってくるのは1968(昭和43)年10月からの日本規格協会での
SN比マニュアル分科会あたりから。30数歳でも、計量管理行政の中心機関の
担当者として、関係機関・民間企業から相応の儀礼は受けたでしょうね。
尊師と結びついて、無位無官/高位高官、有無相い通じ、水魚の交わりに。

ただ、学会ってのは、いろんな人々が、いろんな事実を持ち寄って、
真実を明らかにするためのものですから(=基本機能w)、自分もわからないのに、
簡単に言えることをわざと難かしく言ったり、初心者をいじめたり、馬鹿にしたり、
からかったりして、愚劣な息抜きを楽しむ場所ではないでしょうね。

424 :774ワット発電中さん:2010/06/19(土) 12:35:00 ID:qGxzoKxO
>>399-402 標準化と品質管理 2010年7月号 
* 品質工学リレー討論 第2回 品質工学会の発祥と活動の展開(2) 活動内容の検討 (矢野 宏)
相変わらず問題の多い記述でうんざりさせられる。ただし、97頁最終段落で 「最後のまとめ」 を言っているから、
ほかの誰かが引き継ぐとしても、2010年6月号の特別企画 「田口玄一博士論説集発刊にあたって」 に顔ぶれの出ていた
金太郎飴の面々では一層うんざり。もう、なにしろ、やめてほしい。その特別企画では第1巻−第4巻を言っており、
2010年7月号 96頁第1段落には第3巻が出てくるが、95頁第3段落 「田口玄一論説集」 注 7) 参考文献98頁では
7) 矢野宏編集主査(2010): 田口玄一論説集,1〜12 連続刊行予定 となっている。この 1〜12 は何だろう。

やはり、論説の発行年次順の雑誌別目録の草案 >>400 が、まず、ほしい。特定の人間の主観で編集する必要はない。

* 初心者のための品質工学講座−実践に役立つ実験とデータ解析 
第4章 実践的データ解析の基礎 (技術情報を引き出す方法) (長谷部 光雄) ・・・ これはまた、乙乙乙 ・・・ 

425 :秋月電工:2010/06/19(土) 17:11:31 ID:igkm4z2w
女は頭脳を壊したい
なぜなら金になることの嫁の恐怖と妊娠で死ぬ本能的気分障害の恐怖だ




すてれると思って捨てる濃度を高める
女は恐怖で書類や素子を捨てる
そして捨てるマインドをすれば必ず捨てる


馬鹿なように大量に死ぬ

なぜなら女性の信用性はない

女は頭脳と体力がない
すべての社会が女を鍛えれば大量に死ぬ

426 :774ワット発電中さん:2010/06/19(土) 17:30:00 ID:qGxzoKxO
>>425 =サマナ通信。パス。スレの本来の流れは >>399-402>>404 >>405-410 >>412-424

427 :774ワット発電中さん:2010/06/19(土) 17:47:12 ID:qGxzoKxO
>>424 を以下に再掲。 425 はサマナ通信( spam )、パス。

>>399-402 標準化と品質管理 2010年7月号 
* 品質工学リレー討論 第2回 品質工学会の発祥と活動の展開(2) 活動内容の検討 (矢野 宏)
相変わらず問題の多い記述でうんざりさせられる。ただし、97頁最終段落で 「最後のまとめ」 を言っているから、
ほかの誰かが引き継ぐとしても、2010年6月号の特別企画 「田口玄一博士論説集発刊にあたって」 に顔ぶれの出ていた
金太郎飴の面々では一層うんざり。もう、なにしろ、やめてほしい。その特別企画では第1巻−第4巻を言っており、
2010年7月号 96頁第1段落には第3巻が出てくるが、95頁第3段落 「田口玄一論説集」 注 7) 参考文献98頁では
7) 矢野宏編集主査(2010): 田口玄一論説集,1〜12 連続刊行予定 となっている。この 1〜12 は何だろう。

やはり、論説の発行年次順の雑誌別目録の草案 >>400 が、まず、ほしい。特定の人間の主観で編集する必要はない。

* 初心者のための品質工学講座−実践に役立つ実験とデータ解析 
第4章 実践的データ解析の基礎 (技術情報を引き出す方法) (長谷部 光雄) ・・・ これはまた、乙乙乙 ・・・ 

428 :774ワット発電中さん:2010/06/20(日) 19:11:16 ID:4fVRmk2U
論説の発行年次順の雑誌別目録 >>400 >>424 >>427 の素案を web 上で公開し、外部に自由に閲覧させ、自由な
参考意見を web 上の公開形式で累積的に集めれば、よいものに仕上がってくるし、品質工学普及にも役立つ。

429 :774ワット発電中さん:2010/06/22(火) 22:11:34 ID:Mnf0I6eG
もっと優しく、易しくしないと普及しないよ。
いっぱい書いてくれるのはありがたいけど、
逆にこむずかしくて壁ができるよ

430 :774ワット発電中さん:2010/06/22(火) 22:31:18 ID:Mj5Q09wj
コストはどこに行ったの?
役立たず!

431 :774ワット発電中さん:2010/06/23(水) 20:30:20 ID:DB5nS0bg
基本機能の考え方とL18は便利だけどさ。
因子の候補を技術のメカニズムから思いつかないような人が使ってもだめ。
ぜんぜんロバスト設計にならないし。
でもそういう人の方が飛びついて、技術外でとんち問答みたいにあーだこーだ言う。

これが印象が悪くなる原因だと思う。


432 :774ワット発電中さん:2010/06/30(水) 20:58:49 ID:ubC5g4Ty
品質工学やるなら勇気がいる。
・常連に罵倒されても食い下がる勇気
・効果が認めてもらえなくても工数割いて続ける勇気
・バーチャルコスト効果を押し通す勇気
・口先技術者になってしまう誘惑に耐える勇気

すまん。俺は折れた。みんながんばってくれ。


433 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 16:38:55 ID:wH6xDW7k
>>431
>因子の候補を技術のメカニズムから思いつかないような人が使ってもだめ。
そのとおりです


434 :名無しさん@選挙には行ってきた:2010/07/11(日) 23:40:27 ID:/xZWghtR
今や、2chのタグチ関連板、2ch以外では品質工学早わかり板およびKazz品質工学板、
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/kikai/1022085231/786-787
はQEを学ぶための最高の教科書となったが、それを熟読する日間もない経営者・管理者に
QEは儲かるという宣伝が行なわれているのは間違っている。儲かるもんかいね。あほらし。

435 :774ワット発電中さん:2010/07/12(月) 22:25:02 ID:jubCjaIR
何処の誰ともわからん書き込みは教科書とは言えないだろ
出展は?→2chです→それはそれはwww になっちまう

436 :774ワット発電中さん:2010/07/13(火) 21:43:55 ID:bHOa21LF
>>435 たしかにそうだが世の中の反映としての内容は豊富で教えられる

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