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情報学的には「こころ」ってどうやってできてんの?

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/29(金) 22:17:29 ID:iAwtGWo/0
  愛ならMIND側の機能だろう…?(非JKなの?
狭義の(本物の)愛の両側、理知系による代用=
慈愛(与える愛)や空間・等価系による代用=喜愛
(共にある愛)はさておき、下記二系統:HEART側の
愛の代用:悲愛や捨愛(「愛情」)なら、ない方がいい。

  感情(情動)=報酬系など数量単純化順序尺度:
広義の善(徳・VIRTUE)=上下順序単純化の系統
は等価交換による順序性だから、「代わりがきく」
対象にしか使われることはない=自他問わず
  人に向けていいようなものではない。
愛の代用に使わないなら大きな問題はないが、
評価系はよく単純化によって健全性=多様性や
正当性=オープン性(対他冗長性・依存性)を失う。
片方を失うとやがて低い方に揃えバランスを取る為
退縮進行時と回復時に反対側の病態が発現する。
(統合失調症における自己愛障害類似症状が有名)
等価交換:順序対称性:相殺=バランス系だから。

  もうひとつは容器:カプセル化(オブジェクト指向)、
元は仏教用語である意識、自〜で表される諸機能。
自身:感覚経験=近似・混合・到達型=空白、
自己(俗語のは焦点中心がある↑こちらは「中空」)
   :参照型=(他者などの為の)空虚、それに
自分(報酬などの分担)や自我(義=貸し→権=借り)。
人類にとっては一番重要だが資源割り当ても最大で、
ここに本質的な原因がある問題はあまり聞かない。

  知識※または認知フレーム※※の創出、
それにそれらに伴う新しい評価尺度の創出…。
所与=組み込み式の評価尺度とはわけが違う。
今のところ、ほとんどコンピュータでの成果はない。
(既にある目的とその達成の為の評価尺度や
  また、その手段・道具としてのコストなどの
  局所的な環境への適応・道理・知恵・技術、
  また知能=データ収納・保管・取り出しは、
  量的に評価できるからもちろん含まない)
感情のような組み込み式の評価尺度でないと、
個体内部でさえ「話が合わない・協力できない」
事態になるので、新しければ良い訳でもない。

※=結晶知。≠仏教用語の知識(対人環境)。
仏教用語などに見られる量的に評価可能な
知能=単純記憶や知恵=手段や技術などや、
非‐対自冗長的な相互関係によって体系化
・組織化されていないものは含まない。
雑に書くとわかりにくいな。無機物結晶などの
自己冗長=フラクタル構造はだめってこと。
※※「(知識などの)織」。
「〜というもの」。考え方などの枠組そのもの。
これを通して認識されたり照らして評価されたり。
現状では頻出あうるパターンを適切に取り出す
ことさえ上手く行かない。体系的抽象化は難しい。

人がまだ幼いうちは、肉体的にも・精神的にも、
機械的なパワーやスピード、単純記憶力=知能や
新規経験による(小手先の)適応=知恵などの
(現状までの意味での)機械的な部分が大きい。
→私もまだじゅうぶんに禿げ揃ってない若造で、
この水準の内容さえまだ簡潔には書けないです。

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