5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★★接触鍼・てい鍼・小児鍼・刺さない鍼★★

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/26(水) 23:01:10 ID:aQ/5GZBW
井上流、小野流、小里式、米山式、大師はり流から、
最近の森本式、ツボ研、はたまたスキンタッチまで。ここんとこ、ちょっとブームか?
「刺入しない」という点で、乱暴にひとくくりしてみました。
盛り上がってください。


2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/28(金) 01:28:48 ID:uryXuJzh
チリの首都・サンティアゴに住む男性に災難がふりかかっている。
25日間も勃起し続けるという不思議な症状が発生し、大きな騒動となっているのだ。
この男性は手術を嫌がり、自宅に閉じこもってしまったという。

海外サイト「DOMINICAN CENTRAL」が23日(現地時間)に伝えたところによると、
ある朝、Luis Rodri'guez Taverasさん(45)は勃起した状態で目覚めたという。
それだけなら通常の生理現象だったが、なんと勃起はそのまま25日間も続き、
彼の性器は黒く変色して排尿することも困難になってしまったのだ。

さすがに我慢できず病院を訪れたTaverasさん。
6日間入院したものの7日目に逃亡。
なぜなら医師から「この症状を治すには、
性器をチョン切るしかないですねぇ」と告げられたからだ。

彼は自宅へと非難し、妻に「手術の同意書にはサインしないでくれ」と頼んだ。
あまりの事態に妻は「性的興奮剤を服用したのではないか」と聞いたところ、彼はそれを否定した。

彼の症状は、性欲とは無関係に痛みが伴う勃起が続く「持続勃起症」ではないかと考えられる。
「持続勃起症」の原因は不明だが、アルコールや麻薬などを常習している場合に起こるそうだ。
実際にTaverasさんも、自身が麻薬中毒であることを告白し、
それが異常勃起に関係があるかもしれないとしている。

病院を逃げ出した後、彼は治療法を見つけられぬまま自宅に引きこもっている。
なお、彼には離婚経験があり、現在は2人目の妻と6歳の子供とともに暮らしているそうだ。

ソース:ロケットニュース24(β) 2010年5月26日
http://rocketnews24.com/?p=34644

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/30(日) 10:00:28 ID:u9szTb87
「脉診流 氣鍼医術―鍼術指南極意」という本が気になっています。
ラップされていて内容を確認できません。
読まれた方感想などをお願いします。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/31(月) 15:28:17 ID:ZLwb20gR
接触鍼は結構使ってます
鍼=刺さなければ効かない
という概念は取っ払った方がいいと思う

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/31(月) 22:30:48 ID:61+GJyAc
接触鍼は使いようだね。
気持ちはいいが、主訴にたいする効果としてはシャープさにかける。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/01(火) 21:08:57 ID:fCFisSw9
接触鍼ってどういう原理で効くの?

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/01(火) 22:40:10 ID:UACN5Tkl
原理とかそういうのを気にする人には
おそらく使いこなせないと思う

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/01(火) 23:39:40 ID:fCFisSw9
>>7
って、どういうことですか?
何を気にする人だと使いこなせるのですか?

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/02(水) 03:19:55 ID:/Bb++89P
患者として聞きたい

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/02(水) 12:42:38 ID:JRnPLeP4
自分は、20年近く接触鍼だけでやってきているが、なぜって聞かれてもわからん。
こういうのをきっちり検証してくれるような学者はどこかにいないのかねえ。

金にならないからいないんだろうなあ。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/02(水) 13:27:59 ID:4XqwUEnd
あくまで想像だが接触鍼の起序は「体性‐内蔵反射」とかデルマトームが影響してると思う
鍼灸学生の学術大会では、接触鍼の研究発表されてるのだが…

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/02(水) 18:37:46 ID:1Dzij/9t
>>10
20年も接触鍼でやってきているなんて凄いですね。
良い結果が出ている何よりの証拠ですね。

接触鍼を使う方は、東洋医学的名脈診や腹診うをして証をたて、
六十九難などを使って要穴に鍼を接触させて治療していくんですか?

接触鍼で痛みを取ったり症状を改善させてあげられたら、
患者さんにとっても一番いいですね、痛くないし。

もう少し治療の詳細を教えて頂けたら有り難いです。



13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/02(水) 20:08:16 ID:JRnPLeP4
経絡治療です。
本治法重視で、接触程度か?(てい)鍼、標治法は全部接触鍼で補瀉を意識してる。
脉や腹ももちろん診るけど、けっこう病症を重視してる。

ただし、運動器系でもっと効果を出せないか思案してる。
今は、トリガーの本を読んでるけど、あの強刺激を患者さんに与える勇気はないので取りあえず
理屈だけ頭に入れてる段階。





14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/02(水) 20:51:44 ID:1Dzij/9t
ご回答、ありがとうございました。
刺絡はされますか?ディスポのしゃ血用鍼があればいいのになぁ!
運動器疾患には、ある程度物理的な刺激というか筋肉への刺鍼のほうが
効果が出やすいのかな?

因みに、私は運動器疾患には、金鍼を接触させて(あるいは同部所への円皮鍼)の子午を良くやります。



15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/02(水) 22:57:34 ID:jgakoypF
子午治療はうまく使いこなせていません。
本治法と干渉してしまいそうな気がして使うのに抵抗があります。
例えば、左のぎっくり腰で脾虚だった場合、肺経に鍼を入れても問題ないのでしょうか?
最初に経絡に鍼を入れなければ問題ないのでしょうか?
その点はどのように運用していらっしゃいますか?

自分は奇経のほうが使用頻度は高いです。
脈状を見ながらテスターを使うと結構効果が高いような気がします。
だいたい50%強の患者さんに使います。

刺絡は法的に問題ないんですか?
以前、法的に問題ある様な事を聞いてからはやっていません。
人に聞いても答えが曖昧でなんだかなあって感じです。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/03(木) 00:40:02 ID:YWiaEL0R
こういう臨床家
ttp://www.human-world.co.jp/ahaki_world/newsitem/09/0805/090805_4_teishin.html
もいらっしゃるようです。

標治法的(本治法はもちろんですが)な接触鍼といえば井上恵理や小野文恵を思い浮かびますが、
是非この目でその治療を拝みたかった。
機序的には、首藤師「超浅刺」の延長にあるよう自分には思えますが。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/03(木) 00:46:40 ID:YWiaEL0R
16です。
肝心なこと書き忘れた。
この「森本式」の「森本」って人の名前? 本買って読めば分かるんでしょうけど。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/03(木) 10:18:23 ID:sq6lGaDo
接触鍼やてい鍼使いが行なっているのは気の操作です。
気の操作に物理刺激は必要ありませんし、かえって雑多な生体反応を引き起こしてしまいます。
気の操作の実態は意識操作です。
意識の質感を高めるための補助具として接触鍼やてい鍼を使い、経絡治療等のシステムを使うわけです。

術者の意識が患者の身体に影響することを科学的に説明することは容易ではありません。
しかし、ある程度の経験がある臨床家であればあたり前の現象として認識していると思います。


19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/03(木) 12:11:29 ID:/uDdAbGu
ん・・・魔法の杖か。むつかしい・・・。

20 :氣鍼医術の本読みました!:2010/06/09(水) 20:36:21 ID:xEgOEee0
#18さんの気の操作という御意見にとても賛成ですね。
これは、太極拳など、中国武術の気の操作と
一脈通じるところがあるのかもしれませんね。
但し、意識化の訓練度合いの問題もあるので、わたくし如きでは、
瀉法などは、
ある程度、刺入が必要の時もあるのかもしれません。
これは、恐らく、全く個人個人の意識による
気の鍛錬の程度にもよるのではないでしょうか?

本によると、
著者の葛野修三玄庵先生は、東洋はりの福島弘道先生直弟子ですね。
肝腎の本の中身ですが、
東はりでよく使われる子午、奇経を本治法の証だてに連動させるので、
全く干渉しないとあります。
臨床で思うのですが、
脾虚単一の場合は、膀胱経の症状に対する肺経の子午はあまりないでしょう。
むしろ可能性があるとすれば、恐らく、それは本当は、肺経虚証か、
または腎虚脾虚の相剋証ではないでしょうか?
(相剋調整は、東はり系以外の先生方はなさらないと思いますが・・)
またもう一つの問題は、子午も症状の反対側を補うだけでなく、
同側に補法を行う時もあるとあります。
症状は実だけでなく、虚経の症状もあるので、
その場合は、同側に取穴します。
これは、東はりの「経絡治療要綱」には、なかったのではないでしょうか?
(記憶違いであれば、ごめんなさい・・)
実際本の通りに臨床で使ってみて感じているのは、
子午は、左右の経絡の虚実の厳密な区別(奇経も同じとある)と
押手の接触鍼(撚鍼法)の補法がしっかりと出来るかが、
効く効かないの境界ではないでしょうか?
効かせれば、瞬間的に五十肩の腕が上がったりするようです。
腰痛は、奇経の督脈病証の絡みは、子午ではなくて、
奇経の方がよいようですね。
これも、「経絡治療要綱」の様に手足でクロスするだけではなく、
同側(右手足で主従、左手足で主従)もあるようです。
その左右上下の虚実の判別の仕方が書いてありました。
但し、本の巻末の解説にもあるように、東洋はりの虚性の邪、
補中の寫方や、相剋調整などを理解しないと抵抗があるのかもしれませんね。
それと臨床実践の訓練が必要のようです。
出版社のブログによると葛野先生による”神戸はり医塾”も
今年からスタートしたようです。


21 :氣鍼医術の本読みました!:2010/06/09(水) 21:34:21 ID:xEgOEee0
わたしの乏しく拙い臨床例で申し訳ないのですが、
一つ思い出しました。脾虚の腰痛の子午は、
膀胱経よりも、胆経、陽維脈の絡みで、
通里穴が効くこともあるようですね。
その場合、左右どちらかに腰を捻りにくいはずですね。

10 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)