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◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart25◆

1 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/05(水) 09:34:59
生物に関するちょっとした疑問はここに書き込んで、数日レスを待ちましょう。

実験の待ち時間でヒマしている研究者の方々、科学・生物ファンのみなさま、
適宜、質問に答えてあげてください。

■生物学の各種質問スレも併用下さい
http://find.2ch.net/?TYPE=TITLE&COUNT=50&STR=%BC%C1%CC%E4+board%3A%C0%B8%CA%AA

■進化に関する質問はこちら
http://find.2ch.net/?STR=%BF%CA%B2%BD+board%3A%C0%B8%CA%AA&COUNT=50&TYPE=TITLE
 ・進化論は本当に正しいの?
 ・素人に進化学を語るスレ
 ・未だに進化を誤解している人が大半の件について ほか

■いきものについてはこちら
 昆虫、野生動物板  http://science4.2ch.net/wild/
 野鳥観察板 http://hobby5.2ch.net/bird/
■医学・医療についてはこちら
 身体・健康板 http://life8.2ch.net/body/
 医歯薬看護板 http://school6.2ch.net/doctor/

前スレ
◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart24◆
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1173230594/
◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart23◆
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1167302230/
◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart22◆
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1162375329/

2 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/05(水) 22:22:37
1乙

3 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/05(水) 22:39:43
アブラムシの発生について聞きたいことがあるのです。
単性世代と両性世代があって、両方のメスになる卵の、染色体数は同じなのに、
なんで単為生殖可能と不能にわかれるの?

あと、オスになる卵の二倍体には10対の遺伝子があるみたいだけど、
参考書には「極体に余分な遺伝子対が含まれているから二倍体は10対」て書いてあるんだけど、
(原文:an extra chromosome pair enters the polar body.The male deploid number is thus 10.)
どういうこと?訳が違う?

4 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/05(水) 23:06:59
脊椎動物の進化について。
軟骨魚→硬骨魚→肺魚→両性類→爬虫類→恐竜→鳥
ってなったんでしょ?

ほ乳類は!?
ぐぐったら恐竜の時代にはネズミ的なやつがいたとかしか書いてないし。
そのネズミはどっからきたの?
文系だが生物大好きなんでおせーて!

5 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/05(水) 23:13:59
これどう?
ttp://scw.asahi-u.ac.jp/~yamadaka/seimei-renzoku/seisyoku/tani-seisyoku.htm

6 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/06(木) 18:58:18
in vivoのdsRNAiをやっているんですが、
効きません。
なぜでしょうか。
ちなみに旧口動物で、
あまりRNAiが行われていない生物の臓器に注射しています。
5日後にチェックを入れているんですが、
毎回コントロールと同じです。。。


7 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/06(木) 20:35:31
何種類試してるの?
配列によって効果が違うよ。


8 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/06(木) 20:43:22
まだ一種類しか用意してないです
効果が違うってどれくらい違いますか?全く変動なしでした
肝臓に注射してるんですがRNaseが心配です
vivoの場合だと分解しないのでしょうか
そもそも発現量が少ない遺伝子なので
減るのか心配です(*_*)

9 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/06(木) 20:49:18
ちなみに長いRNAを使っています

10 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/07(金) 01:07:32
生体工学で、生物関係のレポートが。

高校は物理化学しかやってないから、正直お手上げです。授業もわかんないし。
よければ見てください。お願いします。

1、神経伝道速度を高めるために、イカは軸索を太くするという戦略を取った。
軸索を太くすると何故伝道速度が上昇するのだろうか?

2、興奮性のシナプス後電位の反転電位は0mv近い理由を求めなさい。また、細胞内外のイオン分布が次のとき、EPSPの反転電位を求めなさい。
ただし、T=300Kとする。

カリウムイオン(内部)=400
カリウムイオン(外部)=20
ナトリウムイオン(内部)=50
ナトリウムイオン(外部)=440
塩化物イオン(内部)=52
塩化物イオン(外部)=560
巨大分子イオン(内部)=385

よろしくお願いします。

11 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/08(土) 21:48:29
PCR(熱変性-アニーリング-伸長)のアニーリング温度とプライマーについて教えてください
大体以下のような理解でよいでしょうか

1 アニーリング温度が低い
  熱変性後、プライマーーが、場合によってはいろんな非特異配列にくっついて、離れなくて、伸長反応が進む

2 アニーリング温度が高い
  熱変性後、プライマーがくっつく。温度が高いので、非特異的にくっついているのは熱エネルギーのせい
  ですぎに水素結合がとれてしまう。でも温度が高すぎると、特異的にくっついているプライマーも、熱エネルギーの
  せいで、熱変性がおきて、離れてしまって、伸長時に、ゲノムにくっついているプライマーがない

3 というわけで、アニーリング温度はTm±5度くらいがいいらしい。Tmってよくわからないけど

極端な書き振りかもしれませんが、こんな理解でよいでしょうか

12 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/11(火) 11:53:14
もう専門家は冬休みだ。来年来てくれ。

13 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/11(火) 16:38:18
温度を高くするとDNAの二重らせんが一本鎖になる理由は何ですか?
宜しくお願いします。

14 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/11(火) 20:38:22
臭化ブロミドで核酸が染色されるのはなぜでしょうか?
またその原理から考えてDNAとRNAとで染色の感度に違いは生じるのですか?


15 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/12(水) 09:53:46
>13 そのほうが安定になるから.雪が融けるのと同じこと.
>14 Etエチジウム(笑)の分子が核酸のはしごのすきまに入りこんで蛍光を出すようになるからだったと思う.
感度はたぶん違ってくる.

16 :名無しのゲノムクローンさん:2007/12/14(金) 22:27:57
細胞を扱うとき、リン酸緩衝食塩水はなぜマグネシウム、カルシウムが含まれていないものを使うのでしょうか?

17 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/14(金) 22:35:27
細胞うんぬん以前に,リン酸とそのへんのイオンの塩が沈殿するからじゃない?

18 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/15(土) 00:10:29
リン酸マグネシウムがほとんど水に溶けないのは豆知識だね。
リン酸カルシウムはどうだったかな?

19 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/15(土) 00:45:40
>18 骨とかだし,やっぱ溶けにくいんじゃね?2族仲間だし.

20 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/15(土) 01:29:12
どなたか、タンパク質を構成しているアミノ酸の存在比率が載っている論文を
ご存知ありませんでしょうか……。

21 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/15(土) 01:35:48
>>20
なんのタンパクなんだ?それがわからなければこたえられないきに。

22 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/15(土) 02:04:13
タンパク一般の話ならヴォートにそういう記述があったような気がする

23 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/15(土) 08:48:38
生物種によるアミノ酸の偏りをまとめてあるんなら俺も知りたい

24 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/16(日) 16:10:57
>>21-23

とりあえず、タンパク質一般に関して分かれば……と思っております。
ヴォートの本に載っていましたか!
早速、見てみます。ありがとうございます >22

できれば、生物種毎、タンパク質の種類(酵素、受容体、…とか)毎に
分かると嬉しいのですが、だれかまとめて論文にしていませんかね……。


25 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/16(日) 19:34:26
今生態学の論文を呼んでいるのですが、
substrate-dwelling planktonという用語がわかりません。
直訳すると、基質居住プランクトンなんですが…どうも意味が通じない。

どういったものか分かる方はいませんか?
せめて正しい和訳さえあれば自分で調べられるのですが。

26 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/17(月) 18:15:09
>24 PDB片っぱしから読んでまとめればできるだろうから,言いだしっぺのおまいががんがれwww

27 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/19(水) 23:43:55
質問です

1
DNA抽出キットで、ミトコンドリアDNA用のものがありますが、どのようにして
(どういうテクニックを用いて)ゲノミックDNAとmtDNAを区分して抽出できるのでしょうか。

2
細胞内にミトコンドリアはたくさん住んでいると聞きますが、例えば「この生物種では
1細胞当たりのゲノミックDNA(断片)とミトコンドリアのDNAの重量比はこれくらいです。
」というような情報があるサイト等はありますでしょうか。

後者はDNA抽出をした際に、ゲノミックDNAの抽出法の場合、得られたDNA量の何割
くらいが、mtDNAかが知りたいからです

28 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/20(木) 02:16:36
>25 深海とか深層とかではないの? 

29 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/20(木) 03:51:37
表面にカビが生えたサツマイモがあるのですが、
よく洗ってよく茹でてから、皮を厚めに剥いて食べても危険(カビ毒が残っている)のでしょうか?
ちなみに他の板で聞いたところ、カビはムコールっぽいということでした。

30 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/20(木) 10:22:26
What does "c" of cDNA stand for, Holmes?

31 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/20(木) 11:24:48
>>25

付着型プランクトンでは?羽状珪藻みたいな粘液性分泌物で付着したり、スライディングで動く

32 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/20(木) 12:22:56
免疫の抗原認識について質問させてください。

1.B細胞がT細胞に抗原提示する際、MHCを介して抗原ペプチドを提示する。
2.一方、抗原に対してB細胞は抗体を産生する。

この2つは同じ抗原に対して行っているとすると、MHCで示したペプチドと、抗体が認識するエピトープは必ずしも一致しないにもかかわらず、同じ抗原について一連の反応が起きるのはなぜですか?

わかりにくい文章ですみません・・・

33 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/20(木) 19:15:25
cleavage ってどう訳せばいいんでしょうか?


34 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/20(木) 19:51:47
>30 It may be "c" of "complemental"... Mr. Watson.
>33 ワレメちゃんがおすすめ.

35 :33:2007/12/20(木) 20:57:30
ほかで聞いてきます。

>>34
面白いとでも思ってんのか馬鹿野郎

36 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/20(木) 20:58:10
もう冬休みなんだよ。

37 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/22(土) 09:37:11
summerhってどういう意味ですか?

38 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/22(土) 09:45:00
>>33
一語だけ挙げたって訳が決まるわけないだろ。
どういう文脈かによるだろが。

初期発生なら「卵割」、
寄せて上げるブラなら「(胸の)谷間」だ。

39 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/22(土) 09:50:55
おやじっぽいな

40 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/22(土) 10:20:00
辞書引けよ。

cleavage
【名】

1. 分裂{ぶんれつ}、裂け目、決定的相違{けってい てき そうい}
2. 胸の谷間{たにま}
・She displayed her ample cleavage by wearing a low-cut dress. : 彼女は襟ぐりの深いドレスで、豊かな胸の谷間を見せていた。
3. 卵割{らんかつ}
4. 《理工》劈開{へきかい}◆【参考】cleave

41 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/22(土) 13:31:37
辞書の引き方講座かよ

42 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/22(土) 15:00:37
相手にすんなよ。
それとも自演か?

43 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/22(土) 15:07:39
実験の質問です。
溶液中(TE buffer)に、ゲノムDNAとミトコンドリアDNAが混ざっています。このうち、ミトコンドリアDNAの量を定量したいのですが、どうしたらよろしいでしょうか?
ご存知の方がいらっしゃいましたら、レスお願いします。
ちなみに、quantitative PCRなどを考えております。

44 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/22(土) 15:15:17
量がわかってるピュアなゲノムDNAとミトコンDNAをスタンダードにしてリアルタイムPCRか?

もしくは量がわかってるピュアなゲノムDNAとミトコンDNAを横に流しておいて、
それぞれに特異的なプローブでサザンかな。

45 :37 :2007/12/22(土) 15:36:42
summerhは辞書に載ってません・・・><

学名と関係ありそうなんですが・・・

46 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/22(土) 19:57:14
質問です。

生体内における電子移動速度ってどのくらいなんですか?

47 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/22(土) 20:10:02
魚類の浸透圧の質問です


淡水魚はなんで低張尿を多量に排出するんですか?
体内が高張なのに低張尿出したらよけい体内に水が入ってくる気がするのですが..

48 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/22(土) 22:11:52
質問です。

人の持つミトコンドリアDNAには個体差がないのですか?
ルーシーまで辿れたのは、どんな方法を使ったのですか?
また、人類の起源がルーシーって説の信憑性ってどれくらいあるのですか?

49 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/22(土) 22:30:29
ミトコンドリア・イヴとルーシーを混同するなよ

50 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/22(土) 23:09:14
すみません。

51 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/23(日) 04:07:13
>27

1への回答
厳密にどのようなキットを使われているか分かりませんが、、、
一般的には、ゲノムDNAはミトコンドリアDNAに比べ非常に高分子です。
この性質を利用し、DNA抽出の際にSDSなどの界面活性剤で細胞壁と核膜を分解後に、ある適当な遠心をすると、ゲノムDNAはタンパクと一緒に沈殿する。
一方、ミトコンドリアDNAは溶液中に浮遊した状態となり、2種のDNAを分離できるのだと理解しています。
もちろん、物理的な切断により生じたゲノムDNAが溶液中に浮遊している可能性があるので、完全というわけではありませんが。

2への回答
生物種による違いについては、私は良く知りません。
ヒトの組織間でのミトコンドリアのコピー数の違いがあるのは有名な話です。例えば、分化したヒトの皮膚細胞にはミトコンドリアは存在しません、エネルギーを代謝する必要がないからだと思います。
一方、筋肉や神経細胞など多くのエネルギーを必要とする細胞で、多くのミトコンドリアが存在することが知られています。
おしなべて言うと、ヒトの体細胞では1000から10000のミトコンドリアが存在するといわれています。ちなみに精子では10-100個、卵細胞では100000個のミトコンドリアがあると言われています。
さらに、それぞれのミトコンドリアが2-10個のミトコンドリアDNAをもっています。
簡単に計算すると、、、
ある1つの体細胞に10000個のミトコンドリアが存在し、1つのミトコンドリア10個のミトコンドリアDNAを持つと仮定し、さらに1つのミトコンドリアDNAサイズが20K塩基とすると、、、
1万(コピー) × 10(DNA) × 2万(塩基) =  20億 塩基
多めに見積もって、ミトコンドリアDNAは細胞あたり20億塩基。
一方、ヒトのゲノムサイズは30億塩基で、2倍体なので、細胞あたり60塩基。
つまり、、、多めにミトコンドリアDNAを見積もっても、細胞内においては、せいぜいゲノム比で30%程度。。。



52 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/23(日) 23:41:02
>>47
体内に水が入ってくるから、どんどん水を出すのです。

53 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/24(月) 04:26:46
>25
プランクトンの専門家ではないですが、海の底の砂や岩なんかに住んでいるプランクトンでは?
substrateは「基質」の意味ではないと思います。
水槽の下に敷く底砂なんかをsubstrateと言った記憶があるので。


>33
cleavageがもしmRNAに対してなら「割れ目」でもあながち間違いでないかと(正確ではありませんが)。
RNAiの話なら辻褄は合いますよ。
と釣られてみる。


私も質問があります。細胞内での遺伝子発現に、染色体どうしのインタラクションが影響しているという事を聞きました。
小耳に挟んだ程度なので、詳細が知りたいのですが、どなたかご存知ありませんか?
検索しても検索方法が悪いのか出てきません…

54 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/24(月) 14:37:54
>>33 transvectionのことジャマイカ

55 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/24(月) 14:38:15
>>53 transvectionのことジャマイカ


56 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/24(月) 14:53:28
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1068252
21分後からの出来事が異常です!
どう思いますか?

57 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/24(月) 18:22:11
>>33の人気に嫉妬

58 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/24(月) 21:59:24
>>29
ゆでる前に皮をむけ。そしたら、侵されてるところは色が変わってるだろう。
それだけ削ればいいはず。

59 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/24(月) 23:43:30
>>52

なぜ高張尿ではないのですか?

60 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/25(火) 01:13:04
まわりが淡水で水がどんどん入ってくるのに、高張尿出して、塩とかをだだ漏れしたらどうなるよ。

61 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/25(火) 01:13:35
>>59

淡水魚は外から水が入ってきます。体の中が薄まってしまいますよね。だからそれを防ぐために
どんどん水を出すのです。高張の尿を出すってことはオシッコのなかに塩類を大量に含むってこと。
つまり、体から塩類が抜け、ますます薄まってしまうではないか・・・!

62 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/25(火) 01:46:48
質問です。
野菜には多種のビタミン類が含まれますが、野菜にとってビタミンは何のために
生成するのでしょうか?

今の野菜は昔に比べてビタミン・ミネラルの含有量が減っていると言われます。
ビタミン・ミネラルが少なくても貧弱ながらも背丈は立派に成長しますね。
不足するビタミン・ミネラルは野菜の生育上不可欠ではないのですか?
また、野菜の生育上何らかの不都合は生じているのでしょうか?

よろしくお願いします。

63 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/25(火) 13:10:34
>>61
なるほど(・∀・)!
よく分かりました
ありがとうございます

64 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/25(火) 21:53:24
ランゲルハンス細胞について質問なのですが

今まで持っている知識の中では抗原を取り込みその抗原に特異的なB,T細胞を活性化させる、という認識だったのですが
最近、免疫の働きを阻害するものであるという研究結果が出たと聞きました。
一見、働きが全く逆になったように見えるのですがそのことについて意見をお願いしたいです。
よろしくお願いします。

65 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/26(水) 00:21:16
このキノコの名前か推測できる属科を教えて頂けないでしょうか?
室内に生えてきたそうです。

ttp://www-2ch.net:8080/up/download/1198593327366601.Zr1bAV

66 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/26(水) 00:28:15
医歯薬看護板から誘導されてきました
http://core.medu.jp/97I8
物理選択者でも大丈夫な解き方を教えてください。おねがいします。

67 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/26(水) 04:51:01
テミンの共同研究者だった水谷哲さんは今どこで、何をしてるんでしょうか?

68 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/26(水) 11:44:14
いっぱい勉強してたくさん頭を使えば、その分脳に糖分がいきますよね?
じゃあ頭を使った方が太りにくいのでしょうか?
食べる量は変わらないのに、運動もしている普段はぽっちゃりなのに、運動なしで勉強頑張ってる時はほっそりしてくるので少し疑問に思ったんです

69 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/27(木) 03:49:09
それは痩せる/太るではなくて筋肉に血液が行ってないだけ。

頭を使えば脳が糖分を使うという認識は合っているが、運動で筋肉が消費するカロリーと
比べると殆どゼロ。なのでダイエットの話題の時には運動/摂取カロリーを採りあげる。

筋肉は、エネルギー多消費型の機関なので、自分の中に燃料を持っているし(筋グリコーゲン)
外部燃料タンクの燃料(血中グルコース、肝グリコーゲン)も使えるようにできている。
更にそれらとは別の 「急加速用ブースト燃料」 も持っていて、瞬発/持久双方の性能をこなす。

これに対し脳は血中グルコース 「だけ」 しか燃料に使えない。高度情報処理をする割には
驚くほどエネルギー効率の良い機関だ。ペンティアム486のとんでもない発熱と対比したら(*o*)
それでも脳を酷使すると血糖値は下がる。たくさん勉強をすると空腹感を覚えるのはこのため。

70 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/27(木) 15:55:58
詳しい解答ありがとうございます
つまり気のせいだったんですね
じゃあ高血圧な人は知恵の輪とかピッタリデスネ

71 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/27(木) 16:47:53
 ★★小泉純一郎と安倍晋三は朝鮮人★★
コピペして各板に貼り付けよう 知人にも話そう
小泉純一郎 
・戦前大臣を務めた祖父小泉又次郎は純粋な日本人とされる。だが、純一郎の帰化朝鮮人である父が鮫島姓を買い取り
 又次郎の娘をたぶらかして婿として小泉家に入る そこで小泉家は帰化朝鮮人である純一郎の父に乗っ取られた
 参照http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F% 上下くっけて
E6%B3%89%E7%B4%94%E4%B9%9F
・父親の純也は、鹿児島東加世田の朝鮮部落の出身者といわれる 日大卒業名簿には、純也の日本名はなく、
 見知らぬ朝鮮名が書かれているという  
 純也は朝鮮人の帰国事業、地上の楽園計画の初代会長であった
・結婚後、子供をもうけ即離婚した宮本佳代子は在日企業エスエス製薬創業者の孫
・小泉の元秘書官の名前は飯島勲←注目 帰化朝鮮人
・派閥のドン森喜朗も生粋の朝鮮人 ←森も帰化人がよく使う通名
・小泉は、横須賀のヤクザ、稲川会と関係が深い
安倍晋三
・岸家 毛利元就が陶晴賢と厳島沖で戦い大勝を収めた際、寝返って毛利方についた船の
 調達人が「ガン」と称する帰化人であったという 毛利はその功績によって「ガン」を
 田布施周辺の代官に召したてた このガンを岸家の先祖とする説がある
・祖父岸信介が文鮮明と共に 反共団体 国際勝共連合(統一教会)を設立
・官房長官時代統一教会「合同結婚式」に祝電を送り、話題に
・安倍のスポンサーは、下関の朝鮮人パチンコ業者である
・グリコ森永事件時、明らかになった帰化朝鮮人企業森永のご令嬢と結婚
・そのわが国のファーストレディーは電通(会長成田豊、半島生まれの帰化人)勤務という分かりやすい
 経歴の持ち主の朝鮮の血筋
・韓国、中国の留学生に日本の企業に入ってもらうために住居費分、学費免除分、生活費など月計20万〜30万円相当の支給
 日本人のワーキングプア層を全く省みない また帰化系在日系朝鮮人が日本の企業で技術を盗み、半島の現代などの企業に
 伝授していることが深刻な問題になっている 
・多くの朝鮮人が差別を主張し、警察、原発、自衛隊で職を得ている


72 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/28(金) 22:05:34
p53がDNAに常時結合して転写を抑制するなんてことありますか?
関連の論文読んでたらそんなこと主張してるのがあったんで。

73 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/29(土) 00:10:58
化学専攻の修士1年なのですが英検1級を持っているにも
関わらず、生物、医学系の論文を読もうとしても
全く読むことが出来ません。
もちろん日本語ではある程度基礎知識は持っているつもりなのですが
知らない専門用語ばかりで全く読み進めることが出来ません。
何かこういう分野の専門用語ばかり扱った書籍を
教えて頂けないでしょうか?

74 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/29(土) 03:16:31
>>73
レベルや分野にもよるが、専門用語の中でも一般的なものはここにだいたい載っている
http://www.alc.co.jp/



75 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/29(土) 08:59:35
生物系の英和と和英ならこれお勧め

ライフサイエンス辞書
http://lsd.pharm.kyoto-u.ac.jp/ja/


76 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/29(土) 11:02:02
辞書が欲しいという意味ではなく
専門用語が載っている参考書を探しているのですが・・・・・




77 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/29(土) 11:51:36
専門の参考書も調べられない院生かよ

78 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/30(日) 00:49:59
最新の生命科学系の英語論文に使われている専門単語の
大半は,日本語に定まった訳語がないので翻訳が困難です。
特に遺伝子名や株名がぞろぞろでてくるものは絶望的です。
研鑽を積むか,専門家に説明してもらうしかないでしょう。

79 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/30(日) 01:01:48
ああ,そうそう。
意外に充実しているのがWikipedia(英語)だと思います。
バイオ系の専門用語がかなりの確率で載っていると
思いますので,試してみてはどうですか?

80 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/30(日) 21:01:37
もっともお利巧で忠実なサルはどのくらいのことができるのでしょうか?


81 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/30(日) 22:35:56
ヒトもサルですが何か?

82 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/31(月) 05:44:25
サルの中でも頭のイイ部類は、手話を教えると数百語程度の語彙は身につけるし会話もできる。
ただ、喉の構造が違うから、言葉は(理解できたとしても)しゃべれない。
電車を運転するぐらいならニホンザルでもできたな。近年動物虐待とかで勤務を解かれたが。

83 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/31(月) 12:16:51
中にはほとんど人間並みのことを真似でやってしまうのもあるそうだ。
たしかイエローモうわなにするやめqあwせdrftgyふじこlp

84 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/31(月) 15:00:37
詳述するのも面倒だし、
霊長類の行動研究をろくに把握してもいないのに平気で答えるような連中を見るにつけ、
よけい応える気も失せる。

テキトーによいお年を迎えやがれ。

85 :名無しゲノムのクローンさん:2007/12/31(月) 23:06:10
>>75
これ使ってる人多いのかな?

86 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/01(火) 12:48:44
>>85
どの程度の人数であれば多いと思うのか述べよ。

87 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/01(火) 19:25:27
自分は周りの人で使っている人が2人以上で

88 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/01(火) 20:11:39
>>87
てめえ誰だよ

89 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/01(火) 21:07:51
>>88
85だよ。あなたは誰?

90 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/02(水) 12:15:56
>>89
>>88を翻訳すると「てめえちゃんと名前欄に85と書きやがれ、この日本人未満野郎!」

周りの人間で使っているやつなんかいねぇな。
オンラインの知人はけっこう使っているがな。

91 :85:2008/01/02(水) 14:25:46
>>90
thx

92 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/04(金) 02:25:07
LPってなんですか?
生物学だけでなくあらゆる学問に必須だと聞いたのですが、よくわかりません。

93 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/04(金) 11:45:53
Life Point

94 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/04(金) 11:51:45
分野によってはMPも必須だが

95 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/04(金) 12:04:30
>>92
とりあえずWikipedia読め。話はそれからだ。w

96 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/04(金) 13:45:45
>>95
あらゆる学問に必須らしきものが見つかりません。

>>93
life pointとはなんですか?

97 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/04(金) 17:13:59
遺伝子とDNAって何が違うの?

98 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/04(金) 20:12:27
動物実験での結果を何故ヒトに応用出来るのですか?

99 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/04(金) 22:00:17
>>98
人体実験の結果を応用せよとでも?

100 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/04(金) 22:40:31
内臓筋には心臓も入るの?


101 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/04(金) 23:02:00
そのまま「適用」するのではなく「応用」するから。
辞書で「応用」の言葉の意味を調べて見れば、大概のことは
大概の別のことに応用できることがわかる。

102 :53:2008/01/05(土) 01:53:27
>>55
thx!!

>>62
植物内でもビタミンC等は抗酸化作用をもっています。
この作用によってあれだけ日光を浴びても葉焼けしないそうです。
他のビタミンも何らかの役に立ってるのではないでしょうか?
カビにやられないような抗菌作用などがあるかもしれません。

しかし、ビタミンやミネラルが昔と比べて減っているのですか?
それでも全く存在しない訳ではないと思うので、普段は少量で補えているのかもしれません。
生物としてどうかを考えたいのですが、野菜というものがすでに栽培という「不自然」な状態で
自然界に存在しているので何ともいえません。
放置して雑草に勝つ野菜はそうそういませんしね。

人類が植物を栽培する過程で一番の判断基準にしてきたのが収穫量や味だと考えると、
不味い野菜から美味しい野菜を選んでいく過程において不味さの原因がビタミンにあったとしたら…
ビタミンをなくす方向に自然と向かったのかもしれません。不味さ=クセと考えると。
以前はビタミンの作用も分かっていませんし、そもそも定量もされていなかったでしょうから。
存在を知らなかったら騒いでないでしょう?
また、もしそうやって知らず知らずビタミンやらが減っていっても、
育てて問題があるようなレベルに達してしまった野菜は使い物にならないから市場に出回らないと思います。

orz…
語るに落ちてもうた…
何が言いたいかわからんね。


結論から言うと野菜にとって問題あるんだろうけど、人間の過保護でオーライ。
問題あり過ぎる野菜は種や苗自体が市場に出回らない。我々が食べてるのはギリギリセーフのやつら。
どれくらい問題かは知りません。ホントの専門家ヨロシク。私はワカリマセーン。

103 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/05(土) 12:33:01
どれだけの量を一日当たり平均摂取するのか解からないが、このスレに栄養学の専門家が来るという事はあるのかな?

104 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/05(土) 13:45:40
魚類(できれば淡水産、なるべく多種)について、麻酔/致死効果が
現れる二酸化炭素濃度を記載しているサイトなどありませんでしょうか?


105 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/06(日) 11:45:50
特定の先生の話を聞くときだけ眠くなります。

1/fゆらぎが関係しているのでしょうか?

106 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/06(日) 11:57:08
くだらない質問で申し訳ないのですが…
近頃動物の血液型から人間の性格判断をしているコピペを見るのですが、動物と人間の血液型は同じに考えていいものなのですか?


107 :チアリーダー未羽:2008/01/06(日) 15:11:53
こんにちは♪
大学2年生です(´∀`)=3
怪我や疾病にはヒトの生物進化の名残によるものがあるみたいなんですが、そのような疾患の例を3つあげられたりしますか?
宜しくおねがいします。

108 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/06(日) 15:34:53
酵素は分子量どれくらいですか?また、その分子量にあえて単位をつけるとすると何になるのでしょうか。

109 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/06(日) 15:39:01
>>108
分子量の単位はダルトン
平均分子量は…シラネ

110 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/06(日) 15:51:49
酵素は分子量どれくらいですか?また、その分子量にあえて単位をつけるとすると何になるのでしょうか。

111 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/06(日) 16:43:40
>>110

660ヘクトバーゼル (hect vazel)


112 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/06(日) 17:19:15
緩衝液についての質問です

「酢酸と酢酸ナトリウムを用いて、0.1M pH4.76の酢酸緩衝液を作った」という問題についてなのです。
この0.1Mというのは1リットル中に溶けている物質量が0.1molというのは分かりますが、どの物質の物質量が0.1molなのか分かりません。

@酢酸+酢酸ナトリウムから電離した酢酸イオン+酢酸ナトリウムから電離したナトリウムイオン=0.1mol
A酢酸+酢酸ナトリウム(電離してない状態の物質量)=0.1mol

この@なのかAなのか、あるいは別の何かなのか分かりません

よろしくお願いします

113 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/06(日) 20:47:09
>>106
誰かがどんなくだらない質問にもマジレスするスレ.
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1171283158/l50

114 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/06(日) 21:53:50
初歩的な質問で申し訳ありません。
現在市販のプラスミドベクターを鋳型にPCRを行っていますがある日からcDNAが増えなくなりました。
プライマーを分解させてしまったためかと思いプライマーを発注し直しましたが
やはり増えません。

可能性として鋳型であるプラスミドベクターの分解もあるのではないかと思うのですが
こういったプラスミドのようなDNAはどの程度の凍結融解や温度で分解してしまうものなのでしょうか。
また、プラスミドが分解していない事を確認するためにはやはり電気泳動で確認するのが一番でしょうか。



115 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/07(月) 05:19:50
2本鎖のプラスミドDNAは物理学的な要因(凍結融解や温度変化)に対しては安定だと考えられますが、生物学的な要因に対しては必ずしも安定であるとはいえないと思います。
例えば、プラスミドDNAを抽出する過程で、タンパクなどが上手く除去できていない、つまりDNA分解酵素などが残っているため、DNA分解がおこっているなど十分に考えられます。

分解の程度をみるには、やはり電気泳動によるチェックが簡単で良いと思います。
その際は必ず制限酵素処理を行い、環状プラスミドDNAから直鎖状DNAにしておくこと。
環状DNAでは、そのネジレ具合により複数のバンドが見られるので、良くありません。

116 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/07(月) 11:29:12
115さん ありがとうございます。

やはりアガロースゲル電気泳動ですね。ありがとうござます。
さらにまた質問なのですが、DNaseで分解していた場合酵素未処理のプラスミドベクターは
電気泳動の像としてスメアに見られるのでしょうか。
検出限界以上の量で確認すれば全く何も見えないなんて事はないですよね。



117 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/07(月) 11:49:34
一般的な飲料の中で
うんこに一番近い成分の飲み物ってコーヒーってきいたんですが
そうなんですか?

118 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/07(月) 12:10:16
>>116
いろいろ考える前にさっさとTFして取り直した方が早いような・・・


119 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/07(月) 13:26:50
>>117
どこで聞いたのよ。
一度飲み比べてみろよ。
どう考えてもヤクルトやドリンクヨーグルトのほうがまだウンコに近い。

120 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/07(月) 16:26:17
>>116
全く何も見えないことはないと思いますが、そうとも断言できません。
つまり自分の経験上はそこまでのDNA分解が起ったことはありませんが、理論上はありうるからです。

というのも、、、
自分も教科書レベルの知識しかありませんが、DNA分解酵素にはendoタイプとexoタイプの2種類があります。
endoタイプはexoタイプに比べ活性が強く、2本鎖DNAをランダムに切断する一方、exoタイプは5'から3'端へと1塩基づつゆっくり切断します。
理論的には、分解の初期段階では、endoタイプが活躍するため、ランダムに切断が起る結果、泳動で見るとバンドがスメアになる。
そして時間が経つにしたがって、大きなフラグメントは徐々に小さくなり、小さいフラグメントだったものはexo活性のため最終的に1塩基となってしまい泳動では見えなくなる。
ですので、究極的には理論上、分解が進むと泳動ではDNAは見えなくなるんだと思います。

泳動で分解を確認する時のポイントは、もちろん制限酵素処理で直鎖DNAにした後、
1) バンドがスメアでないか
2) バンドの濃さ、すなわちDNA量が、抽出直後に比べて、減少していないか
の2点は少なくとも確認しておく必要があります。


121 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/07(月) 18:42:02
>>107
1) 鎌形赤血球による貧血
鎌形赤血球はマラリアには耐性があるが、貧血になってしまう。

2) 糖尿病
太古の栄養価の低い食料を主に摂取していた時代において、効率的に栄養を体内に吸収することは有利なことであった。
しかし、現在のような高栄養価摂取の時代において、効率的に栄養を吸収することが、このような疾患を引き起こす原因となっている。

同じ理由から、
3) 心臓病
4) 肥満


122 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/07(月) 19:04:05
>>106
血液型には、ABO式、Rh式、HLA型など、いろいろな物があります。
そしてそれらは、ABO式は赤血球上の糖鎖の付き方、Rh式は赤血球のD抗原の有無、HLA型は白血球(正確には白血球だけでない)の抗原タイプにより決まっています。
例えば、ABO式だけをみて、ヒトと他のサルを比べて同じタイプを持っている場合はありますが、、、
これら分類法をすべて考慮したうえで、ヒトと同じなどというサルは、現在知られている範囲では、いませんね。

123 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/07(月) 23:07:41
二つ質問があります。

1 DNA抽出時に、使用器具、水をオートクレーブ(121度、20分)するのは、器具等に付着しているかもしれない
DNA分解酵素を失活させるためですか

2 分子生物学、生化学、遺伝子工学分野(動物、植物、微生物)で、二万円程度以下で、おすすめの
辞典はありますでしょうか。アマゾンレビューを見ると、岩波の生物学辞典は、色んな分野を掲載して
いるため、相対的に分子生物学等は少ない。又,他の辞典を見てみると、10年前の版などが多いので
できれば新しい版が欲しいです。今は「バイオテク用語辞典 東京化学同人 (英語版2002年 日本語版
2004年)」を用いています

124 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/08(火) 08:21:33
1 基本的にその通りでしょう。滅菌もかねているはずです。
ただ、水に関して言えば太古の昔と違い今はミリQの装置が優秀なので
全く必要ありませんw
オートクレーブしていない超蒸留水を使ってDNAを溶解し、培養細胞の
TFに使ってもコンタミしません。
DNAに使うものは、チップ、チューブのたぐいも僕は全くオートクレーブして
いません。

2.辞典よりgoogleの方が役に立つと思いますw


125 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/08(火) 14:30:02
>124 ありがとうございました。滅菌も兼ねているというのは、DNA抽出じまでに菌が増えて
その菌のDNAが抽出されないように、あらかじめ滅菌するということでしょうか。また、DNA
というのは、121度20℃では分解はされないのでしょうか

126 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/08(火) 20:51:45
>120
アドバイスありがとうございました。
先ほど制限酵素消化をして確認してみました。

バンドはスメアではないのですが
一箇所しか切れないはずの酵素で数本バンドが確認できるのですが…
再度確認しましたがやはり使った酵素はベクターを一箇所しか切らないようです。
ちなみにベクターサイズは4kbp程ですが、消化後の泳動パターンは4kbpあたりから
数百bpくらいまでとさまざまにはっきりしたバンドが4本ほど確認できました。

DNaseではこのような切れ方はしませんよね。
やはり制限酵素を間違ったか何かの影響でしょうか。

127 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/09(水) 00:07:20
>51 ありがとうございました

128 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/09(水) 01:04:49
>>124
MiliQはRNAにも使える?

129 :チアリーダー未羽:2008/01/09(水) 01:28:21
ほんとにありがとうございました(●´∀`)人(´∀`●)

130 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/09(水) 01:39:19
真核生物のRNAポリメラーゼは3種類ありますが、RNAポリメラーゼUによって
転写されたものだけにキャップやポリ(A)尾部が付いている理由は何でしょうか?
よろしくお願いします

131 :すみれ:2008/01/09(水) 17:39:52
もしかして明治学院の方ですか?
私もこの質問で課題が出てて、困ってたんです。。。

132 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/09(水) 18:03:59
ProteinA(IgEに特異的に結合)をSRBCに結合させて、プラーク法で特異的IgA抗体産生細胞の数を調べるにはどうすればいいでしょうか
まず質問の意味から曖昧でどこから調べたらいいか・・・
特異的IgAは何に特異的なのかどうなのか
補体がカギなんじゃないかと推測しているのですがどうでしょうか?


133 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/09(水) 21:04:19
核やミトコンドリアの膜が二重に
なっている意味を教えてください

134 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/09(水) 21:16:12
>133
理由らしきものについては知ってるが意味は知らない

135 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/09(水) 22:40:27
>>128
機械がきちんと管理されているなら大丈夫。
ミリQの口に試薬や培地の粉が飛び散ってるなら無理w


136 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/10(木) 09:58:30
>>133
細胞内共生説でどぞ。

137 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/10(木) 15:44:05
>122 解答ありがとうございました。


138 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/10(木) 18:44:04
質問です

真核生物のRNAポリメラーゼは3種類もあるのに、何故RNAポリメラーゼUによって転写されたものだけにキャップやポリ(A)尾部がついているのですか?

139 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/10(木) 18:47:13
名著 !! 『月の魔力』
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19840087

ぜひ 御購読くださいませ!

140 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/10(木) 19:19:35
>>138
あのさ、なんでポリ布良ー是Uの複合体の中身を調べようとしないの?

141 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/10(木) 22:16:58
>>140
mRNAにキャップやポリ(A)が必要でtRNAやrRNAに不必要な理由が分からないのです

142 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/11(金) 00:29:24
アミノ酸とたんぱく質ってどう違うんだっけ。
DNAはアミノ酸が多数繋がっている構造だよね
たんぱく質もアミノ酸からなるんだよね
でもDNAはたんぱく質じゃなくてアミノ酸だよね

143 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/11(金) 00:32:31
>>142
あなたのその新説では、アミノサプリを飲むと通風に良くないことになってしまい、食品メーカーが
打撃を受けるね。

144 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/11(金) 00:33:10
痛風だった。。。

145 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/11(金) 00:42:38
通風ってなんでなるんだっけ?
ごめんなさい、文系で高校の生物も取ってなかったもので、
(化学はとってたんですが)、アミノ酸とかたんぱく質とか
すっぽりです。

146 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/11(金) 00:45:34
>>145
>DNAはアミノ酸が多数繋がっている構造だよね

これが間違い。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%AA%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%9C%E6%A0%B8%E9%85%B8
を読むと分かる。


147 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/11(金) 00:50:21
おお、DNAはアミノ酸のポリマーではなかったのだな
よくわからないけどわかったような

148 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/11(金) 03:11:04
>>141
薬学部二年という中途半端な俺が回答してみる

mRNAは転写された後(されている最中)にスプライシングを受ける
スプライソソームが一時転写物に結合するときにキャップ構造(7-メチルグアノシン三リン酸)を目印に結合するのでキャップ構造が必要
ポリAテイルはmRNAが成熟したことを示し、核移行受容体に認識されるため


だとかなんとかだと思ったけど自信がないんで専門家の方補足おながいします


tRNAの3'末端が必ずCCAであったりと特有な構造には
必ず意味があるから興味があったらやってみたらいかが?

149 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/11(金) 08:09:52
>>141
ありがとうございます!
助かりました

150 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/11(金) 20:33:23
>>148
アンカミスでした

ありがとうございます

151 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/11(金) 21:52:09
赤ちゃんの脳波はアルファ波がでやすく、
アルファ波は集中・リラックスの脳波である。
という記事がよく書いてありますが
なぜアルファ波の赤ちゃんがすぐ泣く(ガンマ派になる)んですか?
もしかしてアルファ波は精神が不安定になりやすい脳波なんですかね?
ベータ派がでやすい大人になるにつれて心が安定してきますし。
それともガンマ派にすることに意味があるんですかね?
ガンマ派にすることで一気にデルタ派(睡眠)にもっていきやすいとか・・・


152 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/12(土) 03:29:21
赤はちょっとの不快でも生存の危機につながるから、泣くのは仕事。
それで母のケアを促すのだから。

勃起のメカニズムについて質問です。抑制信号の欠如によって勃起が起こると聞きますが、
陰茎動脈出口に括約筋があって、それが締まると勃起が起きるとすると、筋の収縮は
興奮性の信号によって起きると理解しているので、矛盾しているようです。この関係を教えてください。

153 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/12(土) 03:33:05
>12ですが改めて質問させていただきます。


「酢酸CH3COOHと酢酸ナトリウムCH3COONaを用いて0.1M、pH4.76の酢酸緩衝液を作った。この緩衝液1000mlに5.0MのNaOHを0.20ml加えるとpHはいくらか。また酢酸のpKaは4.76とする」

教授にはヘンダーソンハッセルバルヒの式に代入しろといわれましたが、
pH=pKa+log([A-]/[AH])
の式の[A-]と[AH]には何が入るのか分かりません。

どなたか分かる方説明をよろしくお願いします

154 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/12(土) 03:34:05
すみません、↑の>12は関係ないです

155 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/12(土) 06:08:39
>153
懐かしき青春!
ガムバリタマエ。

156 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/12(土) 13:42:22
ドーキンスの『利己的な遺伝子』は現在でも通用していますか?




157 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/12(土) 17:45:33
>155
わからなすぎてお尻の穴から変な液体が出てきそうです('A`)

158 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/12(土) 18:04:14
>>157
山羊君あんまり下品なことを書かないように

159 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/12(土) 22:26:28
遺伝子組み換え食品を作るとしたら、どのような作物にどのような遺伝子を組み込んだ食品を作りますか?

また、作成した遺伝子組み換え食品が流通した時に及ぼす利益と問題についても教えてください。

160 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/12(土) 22:38:44
イラクは世界中に生物兵器をばらまいたか
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1314244783
真面目に議論してください

161 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/13(日) 06:28:52
現代化学にも載っていたのですが最近の生物学者には化学科出身が多いそうです。阪大に物理化学中心の生命理学科ができたようにやはりこれからの生物学には数学物理化学が必須なのでしょうか?
しかし私(今B1です)が通う大学では化学さえも必修になっていませんし自分の学科ではほぼ生化学しか学べません。
本当に生物学を志すには編入や再受験で化学科にいくべきですか?

162 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/13(日) 12:03:28
質問です 専門的でも何でもなさそうなんですが
「くすぐったい」「かゆい」という感覚って何のためにあるんでしょうか?
「痛い」という感覚は、体が発する危険信号であるから必要なものだとは思うんですが、
「くすぐったい」「かゆい」って何のためにあるんでしょう…
「くすぐったい」「かゆい」って不愉快だし、拷問でもくすぐって苦しめるものがありますし、あっても困るばかりだと思うんですが
痛点が「痛い」と感じる手前の感覚とか、そういうこと?

あと、性感帯はなぜあるのでしょうか
性器を刺激することで性的興奮を感じ必要な体液が分泌され、性交がスムーズに行える、というのは分かりますが、
乳房や首筋、人によっては内腿や背中や脇の下などを刺激されると興奮するのはなぜ?

生物学に関しては全くの無学なので、全然分かりません
前者は高校の生物の先生に質問したことがあるのですが、回答を得られなくて;
よろしくお願いします

163 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/13(日) 18:04:15
大学の文系学生向け生物講義で次のような問題がでたのですが、
どうやって解くのでしょうか?

教室にいる学生集団の耳垢の遺伝子型について、
WWの人数:Wwの人数:wwの人数=1:2:1であるとする。
@その学生集団が乱交をしたら、どのような耳垢の遺伝子を持った子が
 どの割合で生まれるか。
Awwの遺伝子型を持った人は乱交に参加できないとしたら、どうなるか。

164 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/13(日) 18:12:35
>>161
そう言うと格好いいけど、実際には予算などが物理、化学は低調で
生命科学に重点配分される傾向があるから「得意の化学を使って
生命科学でなにかしよう」ともくろむ輩が多いだけです。
化学出身で生命科学の有名研究者と言えば・・・タイラー(笑)
ちなみに民間企業就職は化学>>>>>>>生物ピペドなので、化学科を
志すのは悪くはありません。

165 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/13(日) 18:53:01
質問お願いします。
”タイホウダイ”という名前のサルは実在しますか?

166 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/13(日) 20:07:27
体育のマラソンで当方非常に苦しんでおります
で、エネルギー源の摂取方法・内容を変えてみようと思ってます

そこで、ですが
ブドウ糖が高いので砂糖(ショ糖)をマラソンの前に食べようと思いますが
ショ糖ってエネルギー源になるのにどのぐらい時間がかかりますか
また、なぜ脂肪はエネルギー源になるのにマラソンに限らずスポーツの前の
摂取は控えた方がいいのでしょうか
そして、ショ糖が加水分解を受けるとブドウ糖のほかに果糖ができますがこれは
体においてエネルギーとして使えるのでしょうか。
それとも脳のようにブドウ糖以外だめなのでいったん何かに変換してから、と相成るのでしょうか

167 :163:2008/01/13(日) 20:25:50
どなたかお願いします!!!

168 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/13(日) 20:42:56
スレ違いだったら申し訳ありません。

血液型は赤ん坊の時に病院で言われたものは
正確でない可能性があり、性格な血液型は
成長してからじゃないと分からないと聞いたのですが、本当でしょうか?
もしそうなら、出来れば正確にはわからない理由もお願い致します。

169 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/13(日) 20:45:49
>163
「ハーディ・ワインベルグの法則」でも調べてもらいたいのかもね

170 :163:2008/01/13(日) 21:18:32
>>169
初めて聞きました・・・
ナンですかそれは?!!

171 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/13(日) 22:32:11
>>168
・赤血球上の抗原がまだ十分に発現していない場合がある。「オモテ検査」
」・また、血液中の抗体も十分生産されていないため、「ウラ検査」も正確に出ない。

172 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/13(日) 22:42:43
>158
すいません(´・ω・`)

どなたか>153の回答を改めてお願いします!

173 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/14(月) 00:35:36
www.nch.go.jp/genetics/yougo/yougo-hw2.htm
”タイホウダイ”は実在しますか?

174 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/14(月) 15:13:09
>>153
[(分子)]はその分子のモル濃度、AHは酸。
後は分かるな?

175 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/14(月) 16:00:28
長距離走の能力は主に心肺機能で規定されるから、エネルギーでどうこう言ってもあまり意味が無いと思われ。

一応疑問に答えとくと、ショ糖がエネルギー源なるまでの時間は知らん。

脂質を運動前に摂取したらダメなのは、脂質は消化吸収に時間がかかるから、運動前に採っても意味が無い上、お腹にもたれるから。

果糖←→ブドウ糖の変換は、体内でエネルギー消費を伴わずに簡単に出来るので、あんまり気にしなくてよい。

176 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/14(月) 16:38:49
サイトカイニンについてのテストがあるのですが、分からないところがあるので、
質問します。

リン酸リレー系のインプットドメインとCRE1は同じ意味ですよね?
あと、タイプAARRとタイプBARRの働きの違いが分かりません。

よろしくお願いします!!!!><


177 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/14(月) 22:10:53
>>171
有難うございました。

178 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/14(月) 22:51:25
>>175
スレ違いかもしれんが、肉体疲労時にブドウ糖を食べると
ユンケルみたいに元気になれるぞ
小腸だけでなく、舌下投与みたいに粘膜から吸収できるのかね?

ちなみに、ブドウ糖のように微生物でも容易にエネルギー源にできるものは
トータルとしての吸収率は悪くなる。腸内微生物に横取りされるから
デンプンの吸収も、最後に単糖に分解するのは、小腸粘膜に付着したときに
粘膜上にある酵素で分解されて吸収される
できるだけ腸内細菌に横取りされないように、吸収のギリギリまで最終分解を行わない

179 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/15(火) 01:09:53
>174
すいません、分からないです…

NaOHを加えることで中和する

H+が少なくなる

平衡が酢酸を電離させる方に移動する(どれくらい移動するのか分かりません…)

すると最初の酢酸の濃度[AH] が減少(上と同じ理由で減少した量は不明)

分解した酢酸の分だけ酢酸イオンの濃度[CH3COOー]が増加(上と同じ理由で増加した量は不明)

結果的に[AH]と[Aー]に入る値が不明


こんな感じで手詰まりです…間違っている点があればご指摘ください

180 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/15(火) 17:55:14
ああ、しまった。
>175は>166に対するレスだ。
変な書き込みになってスマソ

181 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/15(火) 20:39:28
http://www.youtube.com/watch?v=RF6vK1w38nk&eurl

これは爬虫類人間らしいけど何なの?
合成じゃないそうだけど。
やらせ??


182 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/15(火) 21:14:08
クラスの友達に聞くのが一番。

183 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/15(火) 21:19:49
ビリーミリガンの24人の人格の一人は
クロアチア語やセルビア語を話せるらしいし
空手もできるそうだが、
学んだことがないのになぜ話せるんだ?
やっぱり霊っているのかな?

184 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/15(火) 21:32:57
PCR反応においてポリメラーゼの種類によって、例えば50μlの反応に必要な鋳型の量にすごく差があるような気がするのですが
どうしてなんでしょうか。
教科書を見ると一般的に10pgや100pg(プラスミドの場合)オーダーで増幅・検出可能とありますが
KOD Dashは2.5ng LA taqは1ug 以下 なんて書いてあります。
こういった酵素を使うとやはり鋳型がpgオーダーでは経験的に増えないよう気がするのですが。

185 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/15(火) 21:56:33
>>183
うむ。あの話の一番フシギなところだな。なんでいきなりここで出てくるのかもフシギだが。

186 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/15(火) 22:29:07
「生体適合性」という言葉の定義がよくわかりません。
自分であちこち調べたところ「普通は体内に異物を入れ込むと免疫が反応して
異物を入れ込んだあたりの組織が壊れてしまうけれど、
生体適合性がある物質であれば体内に入れ込んでも免疫が大人しくしている」
みたいな意味かな〜と思ったのですがこれを科学的にまとめるとどうなるでしょうか?
あと、生体適合性が高い物質とそうでない物質の差は何によって生じるのでしょうか?

187 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/15(火) 23:38:00
なぜ人は歳を取ると耳毛や眉毛が伸びてくるのですか?

188 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/16(水) 00:28:36
>>187
全く意味のない、また適応度に関係ない形質が残っていることはままある
よって、「なぜ」に答えられない事象も存在する

189 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/16(水) 22:58:13
>>163
実は男子校でした。。。

190 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/16(水) 23:20:03
>>184
酵素によって性質が違うからとしか言いようがないような・・・

191 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/17(木) 00:07:00
なぜちんこは左向きなんですか?

192 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/17(木) 00:11:55
>>191
いつも右手で支えたりマッサージしてるからw

193 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/17(木) 00:18:46
>>191
あなたのチンチンが共産主義者だからです

194 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/17(木) 10:49:14
初期の頃の生物には酸素は猛毒だったけれど、酸素が増えても生き残った一部の生物が酸素を呼吸に使えるように進化した…みたいな話を聞いたのですが
具体的に何がどう変化して本来猛毒だったものを使えるようになったんですか?

文系のドシロウトですがどなたか解説願います。

195 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/17(木) 18:48:36
以前TVで「海中で雌に向かって精莢を飛ばすイカ」
というものを見た記憶があるのですが
あのイカの名前は何という名前だったのか失念してしまいました。
ミサイルのように海中を突き進む精莢が大変印象深く
ただただ面白いと感じた記憶があります。
ご存知の方はぜひ教えていただけないでしょうか。


196 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/17(木) 21:01:59
>>194
酸素を還元して無毒化すると共に、その酸化還元電位の差を利用して
効率よくエネルギーを産生出来るようになった。
具体的にはミトコンドリアのもとになった古細菌。

197 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/17(木) 21:03:52
謎の未確認生物発見した
どっかアップローダーない?

198 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/17(木) 21:06:43
ttp://www.imgup.org/

199 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/17(木) 21:13:48
>>198サンクス
http://www.imgup.org/iup540408.jpg
これなに?

200 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/17(木) 21:15:45
>>199
フナムシ?

201 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/17(木) 21:17:17
カワゲラ?

202 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/17(木) 21:57:30
カゲロウ?

203 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/18(金) 00:01:39
>>184

酵素学について、よく知りませんが、、、
説明書に記載されている鋳型の量は、polymerase活性の度合いにより設定されているのではないでしょうか。

DNA polymeraseには、5-3DNApolymerase活性と3-5exonuclease活性の2つがあります。
一般的に、exonuclease活性が強いと、PCRのerror rate(鋳型の相補塩基でないものを入れて合成してしまう確率)は下がりますが、
polymerase活性が抑えられるため、あまりコピー数を増やすことができなくなります。

Taq DNA polymeraseはexonuclease活性が弱いく、polymerase活性が強いため、よく増幅することができるが、error rateが高い。
一方、Hi fidelityとして知られている、Pfu DNA polymeraseは、その逆です。
また、Taq DNA polymeraseに突然変異を導入し、exonuclease活性をおさえることで、polymerase活性を上げているのもあります。
さらに、LA Taqなどの商品は、Pfu DNA polymeraseとTaq DNA polymeraseを混ぜることで、両方の活性を上げ、よく増え、エラーが少ないを実現しようとした商品だと思われます。
おそらく、KOD DNA polymeraseは、exonuclease活性が弱く、polymerase活性がかなり強いのだと思います。

ちなみに、PCRの鋳型にとって重要なことは、DNAの総量(ng)ではなく、分子数(コピー数)ですから、お間違えなく。

204 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/18(金) 00:05:54
>>163

「ハーディ・ワインベルグの法則」を知らなくても、簡単に解けます。
(1)
WWのヒトからは、Wをもつ配偶子が2つ。
Wwのヒトからは、Wまたはwをもつ配偶子がそれぞれ1つ。
wwのヒトからは、wをもつ配偶子が2つ。
乱交なので、WWのヒトは、WWとWwとwwのヒトそれぞれと同じ頻度で交配するとすると、、、

W W Ww ww
   -------  ------ -------
W W W w W w
---------------------------------
W WW WW WW Ww WW Ww
W WW WW WW Ww WW Ww

これを同じように、Wwとwwのヒトにそれぞれ適用し、最後に最初の人数頻度を考慮すると、、、答えが出ます。

(2)
上記の方法で、wwを計算に入れなければよいのですから、、、

W W Ww
   -------  ------
W W W w
---------------------
W WW WW WW Ww
W WW WW WW Ww

これを同じように、Wwのヒトに適用し、最後に最初の人数頻度を考慮すると、、、答えが出ます。

205 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/18(金) 01:56:06
>>204
   _, ._
  ( ・ω・)  んもー
  ○={=}〇,   刈るのも大変なんだからな
   |:::::::::\, ', ´
、、、、し 、、、(((.@)wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

206 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/18(金) 04:07:26
生物世界の特徴について遺伝子、進化、生物多様性のキーワードを用いた文章で
400字程度で説明してください。詳しい人いたらおねがいします

207 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/18(金) 05:48:19
なぜ心が発生するのか、生まれてくる前、死後の世界はあるのか?
それとも無か?
教えれ。

208 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/18(金) 09:45:43

>>199
水中でないんだろ?
だったらシミ。

209 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/18(金) 19:53:57
ureaseの最適温度と最適pHを教えてください。
酵素の文献みても載ってないし(そもそもureaseについてがない)、
レポートの考察で使いたいので、お願いします。


210 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/18(金) 20:28:53
>209
ヘリコバクター・ピロリのレポか?
まぁ至適温度はしらねぇけど

211 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/18(金) 20:34:36
ググッって1分で見つけた
まぁお前も頑張れ

ヒント:英語

212 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/18(金) 23:12:57
どなたかCB1受容体の分子量ご存知でない?

213 :209:2008/01/18(金) 23:47:23
>>210
ピロリ菌のレポではないのです。
>>211
英語版wikpに載ってますが、ureaseを販売している会社(toy●bo)のものと異なっているので、参ってます。

214 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/19(土) 00:25:33
>>213
どんな生物由来の酵素なのか
門外漢だけど、ureaseの由来生物の環境によるだろ
つか、販売会社に聞けばいいかと

215 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/19(土) 00:50:49
精液からDNAを抽出したいのですが、フェノクロ→エタ沈でOKでしょうか?

216 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/19(土) 01:26:39
>>215
減数分裂したDNAを抽出したいのか?
多くの人間が誤解しているから言っておくが、ほとんどの細胞にはDNAが格納されてるぞ

217 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/19(土) 05:04:17
レイプの犯人特定のためか?

218 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/19(土) 05:39:10
以前テレビ番組で紹介された外国の実例で、
『DNA鑑定で母親が三人の子供全員と親子ではないと鑑定され、
キメラを疑って体中の細胞と鑑定したところ
子宮の細胞は子供たちと親子だと結果が出た、
原因は母親は二卵性の双子になるはずが、受精卵の段階で
なんらかの原因でひとつになってしまった為』
と言うものがあったそうですが、このような、体の部位によって
DNAが違い、実子とのDNA鑑定で親子でないと鑑定されると言うことは
双子が無事に生まれた血液キメラでも起こる可能性はあるのでしょうか?
また、そのようなことは精子にも影響して父親と実子でも
親子ではないと鑑定されてしまうようなことは起こるのでしょうか?
変な質問ですみません。
よろしくお願いします。

219 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/19(土) 06:08:04
>>218
>双子が無事に生まれた血液キメラ
>そのようなことは精子にも影響
このへんが理解できないんだぜ

220 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/19(土) 08:32:34
>>219
分かりにくくてすいません。
ふたつの受精卵がひとつになったり、片方が死んで吸収されたものではなく
ちゃんと双子として無事生まれた場合、と言う意味です。
ぐぐったらそうした場合は血液キメラと言うものが多いようなので。
後者は、男性の場合別のDNAの精子が作られ、子供とDNA鑑定しても
血液鑑定など別の場所の親子鑑定では「親子ではない」と言う結果がでることは
起こるのでしょうか?と言う意味です。

221 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/19(土) 09:48:47
>220 なんとなく把握した.親子鑑定のやり方にあまり詳しくないので間違ってたらすまん.
1. 双子
血の遺伝子型も親由来なので,親子でないと誤鑑定されることには結びつかない.
ただし,鑑定の手法上混乱するかもしれない.

2. 父親
父がキメラで生殖細胞の遺伝子型と鑑定に使った細胞の遺伝子型が異なっていた場合,親子でないと鑑定されるかもしれない.
父が双子で血液キメラだったとして,鑑定のサンプルが父の血液由来なら,可能性は低いが親子でないと鑑定されるかもしれない.
その場合でも,父のサンプルが血液以外(たとえばほっぺの内側とか)由来なら,誤鑑定には結びつかない.

これで答えになってる?kwsk聞きたいところがあったら質問してくれ.
血液鑑定はどんな方法なのか想像がつかないから勘弁

222 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/19(土) 16:51:02
高校講座 生物 を見て疑問に思ったのですが、
担当講師の方が自分の一日の血糖値の変化をサンプリングし紹介してました。
で、ピークが2つあって食事の後ということだったのですが、つまり食事は朝と夕方だけでした。
生物学に長けてくると、そういう食生活がいいという結論に達して実践しているものなのでしょうか?それとも深読みしすぎですか?

223 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/19(土) 17:11:46
オマエらのせいで昼飯が食えないほど忙しいんだ、ということでは?
ちなみに一日3食と2食は、文化や食習慣の話であって、生理的な必然ではないよ。

224 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/19(土) 17:28:26
まあ生理的な必然なら万人がそうしてるでしょうからね。

そういう意見じゃなくて、学術的にホルモンやら神経伝達やら体液やら血糖値やらを探求するとなにか食生活と関係がみえてくるのかなと思ったのですが。

225 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/19(土) 17:34:01
>224 そんなに簡単にイイ方法が見つかるなら苦労はしないだろうさ.
科学的に調べようと思ったら,数千人の人をあつめて死ぬまで食生活を強制して監視しなきゃならん.

226 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/19(土) 17:44:16
えーとじゃあちょっと質問を変えさせていただいて、私なんかはよく親が一日3食たべなきゃだめよっていうのを耳にするのですが、実際2食だと不十分なのでしょうか?
2色だと病気になりやすいとかあるのですか?
(バリバリ肉体労働してて体がとても欲している場合は3色取った方がよさそうですが、そうでなければ・・・)

227 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/19(土) 17:47:35
どうなんだろうね。

228 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/19(土) 17:54:08
宗教の領域に入りつつあるんだぜwww

229 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/19(土) 18:11:07 ?2BP(1634)
1日に必要な栄養を摂れれば1回でも10回でも同じじゃね?

230 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/19(土) 18:38:12
cell tensegrity model
の日本語名を教えてください

231 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/19(土) 18:44:36
細胞テンセグリティーモデルwww
無理やり訳すと,細胞張力均衡モデル…??

232 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/19(土) 19:53:53
>>226
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17413096?ordinalpos=4&itool=EntrezSystem2.PEntrez.Pubmed.Pubmed_ResultsPanel.Pubmed_RVDocSum

ま、こういう研究もあるみたいね

233 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/19(土) 20:01:48
>>211
変わった質問なのに詳しく答えて下さって有難うございました。

234 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/19(土) 20:03:11
御免なさい、番号間違えました…。

>>221
変わった質問なのに詳しく答えて下さって有難うございました。

235 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/19(土) 23:24:53
>>226
日本でも江戸時代の庶民は二食が普通だったそうだ。おおかた文化的なものだろう。

236 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/20(日) 00:53:46
質問します。
昆虫は成虫になるとき
なんであんなに姿がかわるの?
他の生物は体内で進化の過程を辿るよね。
卵→おたまじゃくし→カエル→略→ネズミ→猿→人間の赤ちゃんみたいなかんじで。
とんな進化があったの?


237 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/20(日) 01:23:25
>236
個体発生は系統発生を繰り返すというのは一般則ではありません.
また,生物学では合目的的な説明はありません.それを求めるなら宗教学のほうへどうぞ.
あなたの質問に答えるなら,変異を繰り返した結果そのような形質を持った個体があらわれ,
その種が生存に有利だったため今繁栄しているからでしょう.

238 :236:2008/01/20(日) 10:50:33
>>237
種の反映に有利だったから繁栄してるっとのはわかるんですけど、
進化の過程が気になるんですよね。
幼虫からさなぎを挟んで劇的に変わりすぎるじゃないですか。
もともと幼虫の形態のみで一生を終える生物がいたとしますよね。
そいつが突然変異で足が生えたり、羽がはえたり徐々に進化してカブトムシになったとしたら
成虫になるために進化の過程をたどると思いませんか?
変異を繰り返した結果って事は徐々に進化をとげったってことじゃないですか。
昆虫の場合はその繰り返した結果ってよりは突然の変身。
その過程が疑問なんすよ。

239 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/20(日) 11:56:49
>238
>成虫になるために進化の過程をたどると思いませんか?
私はそうは思いません.

進化の過程が劇的だったのかもしれないし,変態は突然の変身のように見えても,実は徐々に変化しているのかもしれません.
そこに問題があると主張したいのであれば,何らかの形で変化速度を測ってやらないといけないはずですが,難しいでしょうね.
あなたの疑問点がいまいちはっきりしません.もう少し具体的に言ってもらえれば助かるのですが.

240 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/20(日) 12:08:58
質問させてください
Gタンパク質のGiのレセプターと抑制機構についてどなたか教えていただけませんか?
板違いだったら申し訳ありません

241 :236:2008/01/20(日) 20:12:17
>>237
う〜ん・・・なかなか説明が難しいですね^^
てか板が違っていたみたいです。
昆虫、野生生物板できいてみますね。
自分にとっての疑問点が237さんには当たり前に感じてしまうのは
感覚の違いというか、自分が知識不足のせいだと思います。
板違いの質問にかまって頂きどうもすみません。
ありがとうございました。

242 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/20(日) 20:23:38
>>240
マルチポストよくない

243 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/20(日) 21:18:28
>241
なんか突き放したような答えかたになってしまい,お役に立てずごめんなさい.
発見は他の人が見過ごすようなことを不思議に思うところから始まると思います.
疑問に思う心は大切だと思うので,納得いく答えを見つけてください.

244 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/20(日) 22:18:12
進化の過程をたどる、というより、進化の過程に従ってその形態が変化したのだから、発生においてもある程度は
そのパターンをたどらざるを得ない、というような話はあるように聞きます。
ただし、じっくりたどるのではなく、非常にデフォルメされ、単純化され、さらには状況に応じて適応的な変化もあります。
特に初期はごく短縮されてます。例えば人間は最初の3週間程度でほ乳類にまで来てしまう。
そこまでの変化は省略を重ね、短絡した上で、胎生への対応のための変形が重なります。

245 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/21(月) 12:42:10
>>232
おもしろいレスありがとうございました。

246 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/22(火) 00:30:05
現在助教に採用された人は
5年おきに更新があって、問題があるとみなされたら首になるシステムと聞きました
この場合の助教はいわゆる任期付き助教と呼ばれているものですか?
それともパーマネントな助教なのですか?

247 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/22(火) 08:21:47
>>246
任期がやや長めですが典型的な任期付きです。
多くの場合更新回数には制限があり、契約社員みたいなものです。
しかし博士課程修了者の進路としては比較的良い方です。

248 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/22(火) 15:34:43
PCRのポリーメラーゼのほとんどが2価の陽イオン(マグネシウムイオン)を必要とするのはなぜですか?
なぜ他の陽イオンではだめですか?

調べても必要である。というとこにしか辿り着けません。

249 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/22(火) 16:13:09
dATP,dGTP,dCTP,dTTPのそれぞれ三つ繋がったリン酸エステルのリン酸のマイナス電荷が
Mg2+イオンを囲むようにして配位したdNTP-Mg2+複合体になって始めてポリメラーゼの
基質結合ポケットに入り込むから。

逆転写酵素の場合、Mgの代わりにMnが使われるケースがある


250 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/22(火) 16:57:03
5-アデノシルホモシステインとテトラヒドロ葉酸はC1基の最も重要な担体である


上の文の間違いを正しく直して下さい
お願いします

251 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/22(火) 18:18:22
蝸牛ついて調べていたのですが
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9D%B8%E7%89%9B
蝸牛における中央階 (scala media)はどこなのでしょうか?
横の画像には前庭階と鼓室階しかのっておりません
出来ればウィキの画像のままで教えていただきたいです

252 :246:2008/01/22(火) 20:34:53
>>247
ありがとうございます
知り合いの人が任期3年で切れたら問答無用で解雇だっていっており
ネットで適当に検索したら助手→助教への移行の際に5年ごとに更新がついたと出てきたので
前者のようなものが任期付き助教なのかと思っておりました

253 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/22(火) 21:26:17
http://mail.mfour.med.kyoto-u.ac.jp/~htsukita/new-pub/uehara.html
このサイトのクローディンー1ノックアウトマウスについて質問です
http://mail.mfour.med.kyoto-u.ac.jp/~htsukita/new-pub/Fig9.html
この画像によるとクローディンー1ノックアウトマウスはメンデルの法則により
生まれてくるとありますがどういうことでしょうか?

クローディンー1をノックアウトした親と正常な親の子供の話でしょうか?
それとも両親のクローディンー1をノックアウトした話でしょうか?
はたまた、親に関係ないのでしょうか?

また、-/-が水分蒸発多寡により死亡したクローディンー1欠損マウスという考え方でいいのですか?


254 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/22(火) 21:44:57
ある地域の人の血液型の遺伝子について、
ABの人:AA人:OO人=1:2:3 の割合でいるとすると、
地域内で配偶者を選択せず子どもをつくったとき、
子どもの血液型の割合はどうなるか。

という問題なんですが、
答は AO:OO:AA:BO:AB=30:18:13:6:5
であっていますか?

255 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/22(火) 22:10:17
>253
両親ともノックアウトだったら、わざわざノックアウトの子どもを
さらに作る必要ねーじゃねーかw
というか1日以内に脱水により死亡すると書いてあるのに

ノックアウトマウス作るときはまずヘテロをつくって
そいつらを掛け合わせてノックアウト作るんだよ。

ヘテロとヘテロを掛け合わせたら25パーセントの確率でノックアウトがうまれるでしょ?

256 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/22(火) 22:19:44
>>255
解答ありがとうございます
ヘテロって(+/-)ですよね
でもまず全能性をもったES細胞を移植してできた(-/-)ホモと
野生の異性(+/+)を交配させてヘテロ(+/-)を作るんですよね
それでヘテロ同士の交配でノックアウトマウスを作るということですが

最初の(-/-)がクローディン−1欠損でTJが壊れていたら水分蒸発多寡で
死んでしまってヘテロを作る過程にいけないのではないかと思うのです
この辺を教えてください
お願いします

257 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/22(火) 22:32:07
>256
だからノックアウトが最初にできてたら、その後の子どもはいらんでしょうよw

ノックアウトマウス作製の勉強した??
ノーベル賞もとったし、面白い技術だからちゃんと”自分で”勉強した方がいいよ。

教えるのは簡単だけど、記憶に残らないからね。

ヒント:ES細胞をいきなり移植してもホモにはなんないよ。

258 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/22(火) 22:47:12
>ノックアウトマウス作製の勉強した??
たびたびすみません
まだ大学2回生で実験系の授業はなく自力でやってます

調べた所
ES細胞をいきなり移植してもキメラマウスを作る

キメラマウス + 野生のマウス
       ↓
     ヘテロ(+/-)

ヘテロ(+/-) + ヘテロ(+/-)

メンデルの法則により1/4の確立でホモ(-/-)

とありました
キメラマウスってのがwikiとかにも乗ってないのですが
これはヘテロでもホモでもないのですか?

259 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/22(火) 22:59:37
のってるじゃねーか
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A1%E3%83%A9


260 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/22(火) 23:04:24
スミマセン 
キメラマウスで検索してました
いろいろありがとうございました

261 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/23(水) 10:22:36
SOC培地ってなんの略ですか?

262 :254:2008/01/23(水) 15:52:58
お願いします

263 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/23(水) 17:10:42
ふとした疑問なんですが、
サケは生まれ故郷の川のにおいをかぎわけて産卵された場所に戻るみたいですが、
生まれた川に隣接する川に放流した場合とかはどうなるんですか?
生まれた場所だと錯覚しちゃうんですか?

264 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/24(木) 00:06:46
>>261
20分かけて調べてやったぞ。ありがたく思いたまえ。

SOCはSOB培地にグルコースを加えたもの。
じゃぁ、SOBとは?「super optimal broth. 」だそうだ。
SOCのCは、「catabolite repression」の略。つまりSOBにグルコースを
加えたことによって「Catabolite repression」が起きるからこう呼ぶそうだ

catabolite repressionって何?それを調べて教えてくれ。

ソース
http://openwetware.org/wiki/SOB
http://openwetware.org/wiki/SOC

265 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/24(木) 04:05:35
親知らずの退化についてのちょっとした疑問なんですが、
なんか縄文人はみんな生えてたのに、現代日本人は7割以上が何らかの欠損
とからしいです。しかし考えてみると縄文人って、すごい最近の人たちですよね・・
2000年ぐらいでの退化って随分急だなと思うんですが、これを引き起こしてるのは
自然淘汰という理解でいいですか? でも、堅いものも噛めます、って
なんか劣者必敗で淘汰されるほどのデメリットでもない気がして

266 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/24(木) 06:45:22
>>263 放流された川に登ってくる。 放流する稚魚は卵のうちに採集するから、「生まれた川」
を覚えてはいられない。

>>265 進化/退化 の概念と、「廃用性萎縮」を混同してるみたいですね。現代日本人の顎に
起きてるのは後者の現象。

267 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/24(木) 15:51:29
>>263
補足すると、母川の刷り込みは川を下る時期に起こります。
このため放流された川が母川として認識されます。

268 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/24(木) 19:12:02
>>266
まあでも、廃用性萎縮で2000年も使わず淘汰圧かからなかった
形質は、変異が蓄積してもう元に戻らないかもしれない。

ヒトの皮膚の色が変わるには5000年ほどしかかからない、と
いう記述を以前見かけたのでそんなことを思った。

269 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/24(木) 19:40:33
>>254
少なくともABが出現しなきゃ間違いだ。

ところで俺から質問。
総当たりの手計算とハーディ・ワインベルクの法則使った計算してみたら
答えは一致したんだが、法則の前提条件である自由交配が成立している
ならば、親の世代にもAO, BB, BOがいなきゃいけないはず。

こういう偏った分布の場合も、1回自由交配させれば次世代は法則に
従った分布に落ち着くものなのか?


270 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/25(金) 04:10:08
>>269
それら遺伝子型の間に適応的な差がなければ、一度の任意交配で次世代は法則に従った分布に落ち着きます。

271 :265:2008/01/25(金) 05:46:56
>266
なるほど、わかりました。ググったりすると、素で親知らずが退化、とか
書いてあるので、??という感じでした。

272 :269:2008/01/25(金) 08:31:48
>>270
サンキュ。勉強になった。

273 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/25(金) 17:04:46
質問がありますm(__)m

一つは人の遺伝子総数は最初予想されていた総数よりも少なかったこと。それはなぜですか?

もう一つは人が壊血病になるようになったのはなんでですか?

274 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/25(金) 17:25:51
実際より過剰な総数を予想してたからじゃないか?

275 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/25(金) 18:53:27
化学を専攻するものなのですが
生物系に興味が出てきまして
大学院から生物に移ろうかと考えています。
しかし、生物系で博士をとっても極めて就職するのが難しいような話を聞きます。
就職するとしたらどういう企業になるのでしょうか?
また、年収なども出来れば教えてください。


276 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/25(金) 19:05:52
>275
そんなもんピンキリだろうが

277 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/25(金) 19:10:32
>>276
ピンを教えて頂きたいのですが。


278 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/25(金) 19:18:44
>277 なんとか製薬とか

279 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/25(金) 19:33:26
いいヤツやいいし、悪いやつは悪い。
どこの分野でも同じ。

280 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/25(金) 21:30:09
>>275
君の考えている研究が金になりそうな内容ならそれなりに稼げるだろうけど、
好奇心を満足させるだけなら30後半で無職になる可能性を無視できない。

281 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/25(金) 23:12:08
癌化した培養細胞を扱っていて、その細胞に自分が感染して癌になるってことはありうるのですか?

282 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/26(土) 00:29:41
ウイルスが関与した癌細胞からならば感染するかもね。

283 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/26(土) 03:23:01
>>273 前者 わけわからないものの予想は多めになりがちだったから。

後者 人とチンパンジーの共通祖先の頃に、果実食の時代があったと推測します。
その間にビタミンCを作る酵素を突然変異で失っても生存に問題なかったから。

284 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/26(土) 07:04:42
>>280
金になりそうな内容って例えば何ですか?

生態内物質の構造決定といった研究よりも製薬に関する研究の
方がお金になるということなのでしょうか?


285 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/26(土) 08:15:04
>>284
生物系博士で就職が有利になるような内容はほとんどない。
皆さん枕そろえて討ち死になさってますよ。

【ピペド】生命科学専攻者の就活18【自宅学習】
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/recruit/1200726906/

286 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/26(土) 09:37:16
ど素人の素朴な疑問ですいません
なぜ元々たった一個の細胞が、分裂していく過程で自分は頭や手になる細胞だというのが
わかるのですか?


287 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/26(土) 12:47:40
同性愛者が産まれる理由はなんでしょうか?
子孫を残すことに貢献しない性質がなぜ受け継がれてきたのでしょうか?
また動物にも同性愛はあるのでしょうか?

288 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/26(土) 13:05:51
>>286
それがまさに発生学のテーマなんだと思うが・・・・。

289 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/26(土) 13:34:34
>287
合目的的な理由が知りたいなら宗教板へ行ったほうが幸せになれます.
まず,同性愛者が産まれるという表現なんだが,先天的,後天的に同性愛者になる原因っていろいろありそうだから,一口に語るんは難しそうじゃね?
たぶん認識する段階で性別を判別するようになってて,そのあとの処理が異性愛の場合とは違ってるんだろう.
2行目は遺伝的に決まるという前提で話してるように見えるんだが,それだけではないんじゃないか.
それから,遺伝的同性愛者が何らかの理由で子供をつくることもあるかもしれない.
あと,同性愛因子が劣性で保因者同士が子供をつくって同性愛者が生まれるかもしれない.
ヒトも広義には動物だろう.あと実験動物の遺伝子を改変したら同性愛になったという報告があった気がする.

290 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/26(土) 13:46:14
>>289
ありがとうございます。
同性愛者のほとんどが先天的だと思いますが。
どっちでもいけるとか、どっちかといえば同性(あるいは異性)が好きという人は
いるかもしれませんが(特に女性の場合)。それと自分が同性愛だと
自覚するのが遅れた場合もあるでしょうが。
やはり遺伝要素が大きいのでしょうね。

291 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/26(土) 14:00:03
>290
たぶん心理学とかの方面からならもっと別のつっこんだアプローチができるんじゃないか.
同性愛者のほとんどが先天的だと思う根拠ってどんなんがある?

292 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/26(土) 14:14:01
>>291
では自分が同性愛になる姿を想像できますか?

293 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/26(土) 14:28:55
>292 質問していることがよくわからないんだが,たぶんできないな.

294 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/26(土) 14:46:05
>>293
普通男の子は母親に女の子は父親を好きになるでしょう。
放っておいても同性愛者以外は異性に惹かれるようになっているわけで、
後天的に獲得する性質のものではないでしょう。
同性しかいない環境にずっとおかれたならば、同性愛者でなくとも、
同性を性的不満解消に使う人はいるかもしれませんが、異性がいる環境
に戻れば同性など見向きもしなくなるでしょう。
あるいは交通事故か何かのショックで、突然同性を好きになるようになった人も
存在するかもしれませんが。

295 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/26(土) 15:00:54
>294 その自信の源がわからんwwwwwけどまあいいや.
世の中いろんな人がいるしホモもいればバイもいるだろうな,くらいしか俺にはわからんわ.

296 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/26(土) 15:34:05
>子孫を残すことに貢献しない性質がなぜ受け継がれてきたのでしょうか?
子孫を残せる性成熟まで生存する割合から考えれば、同性愛者なんて
遥かにすくないんじゃないかな?
働き蟻の中に一定割合で何にも仕事をしない個体がいるらしいが
あれと同様に数%程度の同性愛者の存在は種の保存に影響が少ないと思う。
同性愛者が先天的要因で発生するとして、同性愛者が同性愛の遺伝子を残さなくても、
正常な親から同性愛者は一定割合生まれてくるんじゃないだろうか?

297 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/26(土) 15:45:02
>>296
働き者のアリだけ集めてもその何割かはあまり働かなくなるという話ですね。
その話やその理由について解説したサイトや本はありませんか?

298 :261:2008/01/26(土) 18:36:36
>>264
亀だけどサンクス!

299 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/26(土) 20:06:12
なぜ、オブラートは水に溶けるんですか?

300 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/26(土) 20:09:17
なぜ、オブラートは水に溶けるんですか?

301 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/26(土) 20:14:20
性別が2種類に分かれている生物を雌雄異体と言うそうですが、
性別が3種類以上ある生物は何と言いますか?
また、最大の性別数を持つ生物は何でしょうか?

302 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/26(土) 20:18:52
>>300
水に溶ける物質で作られてるからじゃないか?

303 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/26(土) 20:36:03
>>300
水に似てるから。


304 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/26(土) 20:42:37
>>301
3種類の生物は三性体。
最大の性別数を持つ生物は六性体のオオナゾベーム(絶滅種)。

305 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/26(土) 20:59:36
すいません、今日違うラボの教授に指摘を受けたことがよくわからなかったので質問させてください。

ある遺伝子を解析していて、それには2種類のバリアントがあります。
タイプ1は7つのエキソンからなり、
タイプ2は、タイプ1の1stエキソン内にてさらにスプライシングが起こり、
結果として8つのエキソンから構成されています。
このタイプ2に存在するなスプライシング部位はタイプ1の翻訳開始部位の下流にあります。

よって、タイプ2はタイプ1と同じところから翻訳を開始させると
余分なスプライシングによってフレームがシフトし、すぐに停止コドンにあたってしまいます。

そのため、タイプ2の翻訳開始部位はタイプ1より下流にあると考え、
実際にタイプより下流に開始メチオニンと思われる配列があり、ここから翻訳を開始すると
タイプ1で生じるタンパク質のN末側が短いものとなります。

で、僕としてはこれで納得してたんですが、ある人に
「いや、タイプ2もタイプ1の翻訳開始部位と同じ位置から開始されるだろ。
だってATGあるし。でもすぐ切れちゃうね。」

と言われたんですが、そう思いますか?
すぐ停止してしまうから別の部位から翻訳が起こると思ったんですが…
言葉足らずで伝わりづらいと思うんですが、なにかご享受お願いします。


306 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/26(土) 21:38:02
>>305

データベースサーチで釣ってきた遺伝子?
この場合何とも言えんな。

それとも実際にmRNAをとってきてクローニングしてる?
manmalianだったらKozakっぽいの付いてたら
どっちも翻訳開始部位でいいんじゃないか。

少なくとも「ある人」のいうことはハァと聞き流せw

307 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/26(土) 21:52:14
>>306
実際にクローニングして取ってきたマウスの遺伝子です。
修士の学生なんですが、ある人ってのは学位審査にあたってる審査員なんですよw
発表前の話し合いでこう言われて、「これは間違っている!」と明言されてしまいまして。
まじかよ今更・・・という感じで焦ってます。来週まで指導教官には会えないですし。

ちなみにkozakはタイプ2の、僕が予測した開始コドンの方にあるんです。

一般的に翻訳開始部位の予測はどうやってるんでしょうか?
僕はmRNA全長をすべてのフレームで翻訳して、途切れ途切れにならないもの、
コザックに近い配列があるもの、という感じで予測していました。
今は大体がデータベースにのってるとは思うんですが…。

308 :ミトちゃん:2008/01/26(土) 21:58:33
DNAとRNAの類似点をおしえて!!!!!

309 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/26(土) 22:11:28
>304
ありがとうございます!!
オオナゾベームの写真に思わず笑ってしまいました。
かつてこんな生物も地球にいたのですね。

310 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/26(土) 22:18:48
>>309
ん〜〜〜〜。

311 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/26(土) 23:01:48
解糖経路の調節機構について教えて頂けませんか?
教科書などで調べたんですけど、よくわかりませんでした;

312 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/26(土) 23:11:17
ミトコンドリアがよく発達している細胞・組織を教えて!




313 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/26(土) 23:39:24
>308 材料になる分子が似てる.酸素1つあるかないかくらい似てる.
>311 解糖系の調節機構のなにがわからんの?もうちょっと具体的に言ってくれんとわからへんよ.
>312 精子,筋肉みたいな動くところとか,肝臓みたいに働いてるところとかかな.

314 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/27(日) 00:35:47
>>308
ほとんど同じだけどDNAはRNAより丈夫。

315 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/27(日) 02:12:10
Kイオンの血中濃度を10倍にすると骨格筋・心筋・平滑筋の働きはどうなるか教えてください!!

316 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/27(日) 06:09:16
順に、痙攣を起こす、電気的同調が乱れまくりで心室細動、平滑筋は痙攣を起こしにくいから、
動作が昂進しすぎて、消化管なら下痢みたいになる  んじゃなかろうか。
全部いっぺんになったら死ねるな。

317 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/27(日) 10:17:43
>>307
> 一般的に翻訳開始部位の予測はどうやってるんでしょうか?
大体書いてあることでいいと思うけどね。
後は種が分かってるならアミノ酸頻度を調べたりかな。
ただこれは短いと役に立たんし、ドメインによっても大きく左右されるから参考程度だけどね。
膜タンパクや分泌タンパクならシグナルペプチドっていう方法もあるけど。

ゲノム解析サイトはたくさんあるけどあくまで予測だから。
最終的にはタンパクレベルの発現を確認しないといかんのだし。

教授に対する反論としては抗体のV領域の話でも持ち出せばいいんじゃないか。

318 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/27(日) 10:41:41
>>316
ありがとうございます
要するに亢進するんですね

319 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/27(日) 11:05:13
>>313
ありがとう!

320 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/27(日) 14:10:57
>>314
ありがとう!!感謝

321 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/27(日) 14:15:05
細胞間隙をふさぐ密着細胞の役割を教えてださい!!

322 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/27(日) 14:27:03
この問題がわからない!教えてください!

光学顕微鏡において、微分干渉顕微鏡を使うと、
明視野顕微鏡で観察が困難な細胞構造を観察で
きるのはなぜか?またこのような細胞構造を一
つあげよ

323 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/27(日) 14:34:57
>>322
どこがわからないの?

いいWEBページがいっぱいあるよ。WEBページで絵を使って説明してくれるのに分からないことを
掲示板で聞いて分かるのかなぁ・・・・。


324 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/27(日) 14:40:36
>>323
そうなの!?知らなかった…
見てみます。ありがとうね!


325 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/27(日) 14:48:41
>>322
wikiをコピペすれば?w


326 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/27(日) 14:54:28
>>321
> 細胞間隙をふさぐ密着細胞
どうにも矛盾した表現だなw
密着細胞なんて言葉は聞いたこと無いんだが英語のスペル分かる?

327 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/27(日) 14:56:56
>>325
それも考えたんだけど、読んでも問題を解決できなかったんです…
もう一回見てみます。ありがとね!

328 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/27(日) 17:59:04
ORFが一本鎖で3つ、二本で計6つ存在するとウィキペディアに書いてあるんですが
この3という数字はどこから来たものなんですか?

329 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/27(日) 18:11:36
3塩基にアミノ酸もしくは終始コドンが1つに対応する
1塩基ずれた読み枠で1方向に3種類のことなるアミノ酸配列が対応する
逆並行二本鎖DNAの場合、順方向逆方向で二倍となり
DNAにコードされるORFには6種類のアミノ酸配列が可能性としてある。

330 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/27(日) 18:19:15
>>329
つーことは開始コドンの存在ってあんま意味ないってことですかね?
この話をする上では。

331 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/27(日) 18:22:57
バイオインフォマティックスにおいては「ORとFは終始コドンの次のアミノ酸から終始コドンまで」を
言うらすぃ

332 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/27(日) 18:30:33
なんとなくですがわかりました
ありがとうございます

333 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/27(日) 21:15:49
>>331
誰が言ってるんだ?
バイオインフォマティックスだろうが分子生物学だろうが
ORFといったら開始コドンからだと思うが。

334 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/28(月) 00:30:07
発生についての質問です。

ヒトの細胞は200種類以上に分化すると聞くのですが、
ショウジョウバエの細胞は何種類ぐらいになるのですか?

わかる方いましたら教えてください。
できればソースも。

335 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/28(月) 03:02:07
細胞の種類ってどう定義するんだろ?

336 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/28(月) 03:12:19
質問です。
Bergey's Manualの第1巻と第2巻の違いは主に何なのでしょうか。

337 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/28(月) 09:39:48
髪の毛で、親子の鑑定ってできるのでしょうか?
針で肉や皮膚を採取しない範囲であれば、何が簡単で確実に断定できる検体になるのでしょうか?
そして、その検査はたとえばどこで依頼できるのでしょうか?

338 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/28(月) 09:45:15
>>337
鑑定依頼は「親子鑑定」でググルといっぱい出てくるね・・・・・・・・・・。

339 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/28(月) 13:47:38
【UMA】日本人生物学者が黒烏龍捕獲に成功 烏インフルエンザワクチン開発に朗報・・・新疆ウイグル
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/stationery/1175430045/


340 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/28(月) 16:57:51
分かる人が居たら教えてください

糖(グルコースとか)の検出で液クロ使ってて、反応液にホウ酸、グアニジン塩酸塩、過よう素酸ナトリウム、アセトニトリル、水を使ってポストカラム反応をして蛍光検出機で検出してるんです。

糖と反応液がどんな反応してるか分かる人いますか?

341 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/28(月) 19:35:25
N(窒素)代謝に関与するグルタミン酸の役割について教えてください。
調べても分からなかったので。。。

342 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/28(月) 20:06:56
>341 何をどう調べたんだ?

Wikipedia グルタミン酸 より

クエン酸回路の一員である2-オキソグルタル酸が、グルタミン酸トランスフェラーゼの作用により他のアミノ酸からアミノ基転移を受けることで合成される。

あるいは、グルタミン酸デヒドロゲナーゼ (EC 1.4.1.3) による、グルタミン酸の2-オキソグルタル酸とアンモニアへの分解反応の逆反応により合成される。

L-glutamate + H2O + NAD(P)+ → 2-oxoglutarate + NH3 + NAD(P)H + H+

343 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/28(月) 23:12:15
先生質問です(゚ω゚)ノ
水を1リットル飲んだとしてその1リットルの水はあせやおしっこやなんやかんやで
体から全部でてきますか?それともでてくる量は1リットルよりへっちゃうんですか?

344 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/28(月) 23:18:17
呼吸や代謝で増える分、飲む水より出す水が多くなるよ。

345 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/29(火) 01:47:06
すいません、以下の問題がわかりません・・・
どなたかお願いします


豊島久真男先生が行ったsrc tsmutantの実験の意義について述べよ
(→src ts が得られたことから何が言えることになったか?)

http://www.brh.co.jp/s_library/j_site/scientistweb/no23/index.html
このページに多少書いてあるのですが、今いち理解できません・・・

すいませんが、どなたか解答or誘導お願いします

346 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/29(火) 01:48:04
あ、h抜き忘れた・・・
すいません

347 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/29(火) 10:08:12
>>345
誰だよ、こんなコビコビの問題出してるの。不肖の弟子の一人か?w

348 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/29(火) 12:28:07
大学の問題なんだが

(問)
遺伝情報の流れを調節するタンバク質群の持つべき基本性質を
@タンバク質側
A標的となるDNA側
に留意して説明し
どのような生体素反応において役割を果しえるか述べよ


問題そのまんまで、分子生物のとこ

教えて下さい

349 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/29(火) 12:29:26
ゾウリムシの収縮胞による時間あたりの水の排出速度は、環境を高張液にしてやると増えますか?
それとも減りますか?


350 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/29(火) 14:10:42
>>348

大学何年?どのレベルの回答でいいか判断がつかん。
講義で転写因子関連の話をよくしていたなら
概略としてTBPあたりのプロモーター認識を答えればいいと思うけど、
調節という言葉を重要視するなら厖大な文字数がいるな。

助教や准教授あたりが問題をつくっているんだとは思うが、
「小難しい言い回しをしようとして結局何を問うているか分からん問題」
の代表例だなぁ。
とりあえず教授に問題の意図が全く分かりませんと抗議してこい。

351 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/29(火) 16:44:32
>>340
(。´Д⊂)

352 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/29(火) 20:42:27
家畜化可能な哺乳類の定義お願いします。
平均体重100ポンド以下
草食または雑食
他には?

353 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/29(火) 21:00:32
家畜化可能だと認識されること

354 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/29(火) 21:24:30
ATDC5という細胞に対してGDF5というサイトカインがどのような働きをするか

どなたかご存知ありませんか?
特に細胞増殖に関係ある情報が
欲しいんですが…


355 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/29(火) 21:43:08
>352
100ポンド(453.6kg)以下? 牛や馬(特にばんえい馬)は体重オーバーですね。
それに、動物園にいるのは家畜みたいなものでしょうし。

経済性を考慮しなければ、あらゆる動物が可能になるかと。


356 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/29(火) 21:47:34
>>355
間違えました。100ポンド以上でした。


357 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/29(火) 21:51:30
>356
以上なら、今度は豚や犬(現在はペットですが)は外れてしまいますが。

358 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/29(火) 21:53:24
>356 てことは羊とかモルモットはアウトか
ジンギスカン好きなのに…

359 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/29(火) 21:54:05
あ、それから、毛皮採取用の家畜もいますね。

360 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/29(火) 21:57:49
ペットを入れていいならイヌやネコが肉食だよね

361 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/29(火) 22:23:50
>>354
Modulation of GDF5/BRI-b signalling through interaction with the tyrosine kinase receptor Ror2
Marei S. et al.

362 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/29(火) 22:42:46
>>361
ありがとうございます
早速目を通してみます

他にもご存知の方いらっしゃれば
よろしくお願いします

363 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/30(水) 00:47:17
問題を見て気になったので質問させてください。

「アミノ酸の生合成の第一段階であるN2からNH4+への変換反応を触媒する酵素」
って何でしょうか?
私はニトロゲナーゼだと思ったんですが、
でもそれだと根粒菌に限った話になりますよね?

364 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/30(水) 08:14:44
質問です。
日本の公的研究機関(大学、理研を含む)が、現在所有している次世代シーケンサーは?
(Roche 454Sequencer, Illumina Solexa, ABI SOLiDのうちのどれか)
知っている限りすべての研究機関名とシーケンサー名あわせて教えてください。
よろしくお願いします。


365 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/30(水) 09:55:30
>>364
販売戦略の打ち合わせ資料でも作るの?
自分の足で全国巡って調べな。

366 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/30(水) 16:18:37
>>364
それぞれの代理店に納入実績聞けばいいんじゃね?

367 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/31(木) 13:36:08
「人類が直立歩行するようになって、性器が見えにくくなったので女性の胸が
大きくなってセックスアピールの役目をするようになった」と言われてるけど、
男性の場合、むしろ直立歩行時の方が性器が見えやすいよね?
むしろ四足歩行の生物の♂には、見えやすい男性器を連想させる器官が
あってしかるべきじゃないかと思うんだけど…あるの?


368 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/31(木) 17:20:57
男性器を見て女性が興奮する必要はないの。女性器を見て男性が興奮するかどうかなんだよ。

369 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/31(木) 23:12:24
質問をお願いします。
Calvinサイクルで光合成しているクロレラに短時間CO2を与えるとオキサロ酢酸が
ラベルされ、Hatch-Slack経路をもつサトウキビに短時間CO2を与えてもオキサロ酢酸が
ラベルされる。 という解説があったのですが
そもそもラベルとはどういうことですか?オキサロ酢酸ができるとき、CO2から炭素を
取り込むということでしょうか?
両者のオキサロ酢酸のラベルのされ方についてよろしければご教授お願いいたします。

370 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/31(木) 23:20:37
>>367
マンドリルの顔は性器の象徴って話はある。

371 :名無しゲノムのクローンさん:2008/01/31(木) 23:51:31
>>364
鶴見理研454
貴政権solid


372 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/01(金) 01:39:13
>>369

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:HatchSlackpathway.png
ラベル=RI化合物の(14C)O2を使う。
上に示した図で例えると非放射性だった前駆物質のPEPが、Oxaloacetateになったら
放射性物質になっていたとすれば気体のCO2が取り込まれた証拠になる。

どの部位にCO2由来の炭素が導入されるかはRuBisCO
http://ja.wikipedia.org/wiki/RubisCO
あたりでも見て勉強してください。
説明めんどい…くじけた

373 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/01(金) 02:22:21
質問です。
当方医学にはまったく無知なのですが、
人間の目玉を、人から人へ移植できますか?
知り合いに、事故で片目が不自由(本人曰わく、視界の中央部分が全く見えず、周りの部分はなんとなく見える)になってしまった人がいるのですが、
もし出来るのならば、血液型とか違っていても出来ますか?
必要条件は何かありますか?
心臓移植とか、莫大な資金が必要ですが、目玉の場合でもかなりかかりますか?
日本国内で出来ますか?
わかる範囲でいいので、少しでもいいので、
よろしくお願いしますm(_ _)m

374 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/01(金) 02:57:35
>373
角膜なら移植できるが目玉は無理だろう

375 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/01(金) 03:13:28
>>374
ありがとうございます。
そうですか‥。
先に角膜に障害があるのか、神経に障害があるのか聞いておくべきでした。
瞼にも事故の傷跡が生々しく残っている感じなので、どちらかはわからないです。

376 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/01(金) 05:27:11
多細胞生物てのは
たった一種類だけじゃなく、ものすごく沢山の遺伝子を持ってるの?
俺とか。

377 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/01(金) 08:28:39
チョット教えてください

水道水には(残留)塩素が含まれているから菌が死滅、増殖できない
なら、水道水を飲んでいたら胃潰瘍の原因菌のピロリ菌も殺菌できるんだって質問にどう答えたら良いのか教えてください

378 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/01(金) 08:35:15

連投申し訳ないです

胃酸で残留塩素分解されるってかもしれないとは思うんだけど、増殖中の菌には効果が薄いのかな?
元々は、パンに生えたカビとか、牛乳の腐った(発酵した)菌にも水道水をかけたら殺菌出来るのか?と言うのが話の発端なんだけど


379 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/01(金) 09:11:51
>376 ちょっと聞きかたがあいまいだから,整理させてな.
あるタンパクをコードしてるという意味での遺伝子はいっぱいある.たしかヒトで2万個くらいとか.
その遺伝子のセットであるゲノムについては,どの細胞を見てもたいてい同じゲノムを持ってる.例外もあるんだけど気にせんといて.
そういう意味では1種類しか持ってないと言える.もちろん細胞数だけあるから,コピーの数はすごいけど.
これで答えになってる?

380 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/01(金) 09:30:11
濃度が問題。水道水中の塩素は、ほぼ完全に清浄な水に対して
万が一、という程度の量しかない。
他方、塩素は消費されることで殺菌する。殺菌時だけでなく
いろんな物質とも反応して消費される。だから、器具などの
滅菌時には、水道水より何ケタも多い塩素を入れて使う。
パンの表面や胃の中で殺菌するには、パンが食えなくなったり、
胃がおかしくなるような濃度が必要だろう。

381 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/01(金) 10:18:03
質問させてくださぃ。ケーキのトッピングのパイナップルに茶色の硬い粒がついていました。潰すと白い綿のようなものが…。これって何か寄生虫だったりしますか??

382 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/01(金) 12:41:36
>>377
水道水は消毒後に塩基入れて中和して毒性無くしてある(はず)。
水中の雑菌をほぼ死滅させられるような塩素濃度の水飲んだら人間がただじゃすまない。

383 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/01(金) 13:02:00
>382 本当か?むしろ残留塩素量の下限が設定されてるんじゃなかったっけ.
塩基で中和ってどういうこと?

384 :377:2008/02/01(金) 13:31:31
>>382,383
水道水中には0.1mg/L以上の残留塩素は必ず残っているみたい(法令)。


385 :382:2008/02/01(金) 16:17:28
塩素入れたあと、そのままじゃ飲めないからCaHCO3(かなにか)を入れる、
って水道局の人に聞いた記憶があるんですが、記憶違いかも…
ソース無しで発言してすいません

386 :369:2008/02/01(金) 17:21:48
>>372
ありがとうございます!
理解に勤めたいと思います  ありがとうございました

387 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/01(金) 19:43:07
【一気に】バイオの時代はもうすぐ来る【勝組!】
名前: 名無しゲノムのクローンさん
E-mail: sage
内容:
21世紀はバイオの時代と言われて早数年。
しかし、現実は就職は応用が利かず、なかなかいい就職先がない状況。
ゲノム?遺伝子操作? そんなの医学部出た奴らで充分で生命工学、バイオテクノロジー科などに出番はない!
と2chでも散々言われてきた。(誇大に言われてる気もするが)

しかし、もうすぐバイオの時代が来るのだ。
最近バイオ関連のニュースがぞくぞくと出てき始めている。

もうすぐ偉大な研究が成功し、バイオが認められ、工業的に利用される時代が来る。
倫理の問題、バイオハザードの現実化などにはそのうち関心はなくなりどんどんバイオが活躍してついにはバイオなしは考えられない世の中が来るのだ。
病院ではバイオ系で遺伝子を学んだ者達が足りない臓器をクローンで補うのが当たり前の時代が来るのだ。

最近では遺伝子操作した青いバラを販売するなどどんどん面白い物が出来てきている。
もうバイオ系学部は負け組みではない。一気に勝ち組へと上りつめ、たちまち人気学部となり倍率も急上昇。
バイオなしでは医療も食料も商品も考えられない世の中がやってくる。


バイオテクノロジー関連のニュース総合
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/biotechnology/

を見てみるとその兆候がはっきりと現れている。


388 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/01(金) 20:05:25
ウイルス関連って微生物学なのかな…こちらで質問いいでしょうか。
血液から感染する病気で感染力強いのはB型肝炎とのことですが
血液が乾いて乾燥しても感染力あるんですよね?
だと、日常生活でも危険がいっぱいだと思うのですが
では乾いた血液ってどのくらい感染力を持ったままなのでしょうか。
会社の書類とか、お客さんからの送付物とか…
みんなが使う会社のパソコンにも血がついていたりするんですが
「乾いているから平気かな」なんて思っていました。
ググっていたら、かえって乾いてしまうとよくないので
血液を乾かないようにして…とあったのですが
専門家でもないのに、一介のOLが生血を処理なんて恐いですし…
紙を扱うことの多い職場なので
結構手を切ってしまった職員とか多くて血がそこらについてたりするんです。
正しい知識をもちたいです。教えてください。

389 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/01(金) 20:18:27
>>388
B型肝炎の予防接種をするt安心だよ。


でも、病院の血液検査室の中には、素手で血液をあつかっているところもあるくらいだから
そこまで気にすることでもないんじゃないかな。

390 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/01(金) 22:45:53
3つほど質問させてください。


1:DNAの機能を三つ答えなさい。
2:細胞レベルにおける人間の性決定機構についてせつめいしなさい。
3:液性免疫について説明しなさい。


この問題は、今度の火曜日に行われる生物学の試験問題の一部です。あらかじめ10個の問題が指示され、
そこから3題でることになっています。 7つは調べてわかったのですが、この3つがどうしてもわかりません。
なにかヒント、もしくは参考になるサイトがありましたら教えてください。


(1に関しては、3つということなのですが、何を書いていいのかがわかりません><)

391 :390:2008/02/01(金) 22:48:50
法学部の教養科目レベルです。

392 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/01(金) 23:37:56
>390 3は体液性免疫ってことでおk?

393 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/01(金) 23:59:39
1:DNAの機能を三つ
ポリヌクレオチドになれる
相補的結合する
メチル化などの修飾をうけられる

2:細胞レベルにおける人間の性決定機構
これはわかんね.問題の意味的に…

3:液性免疫について
抗体による免疫.中和したり凝集させたり補体をくっつけたりする.

394 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/02(土) 00:09:00
>>390

> 2:細胞レベルにおける人間の性決定機構についてせつめいしなさい。
人の体細胞は22対の常染色体と1対の性染色体(XY or XX)からなる。
生殖細胞は減数分裂により22本の常染色体と1本の性染色体(X or Y)を持つ。
受精により22対の常染色体と1対の性染色体が再構成されるがこのとき
XYの組み合わせになったものは男性になりXXならば女性になる。

> 3:液性免疫について説明しなさい。
細胞の貪食作用以外の免疫機構。代表として抗体やサイトカイン。
詳しくは「抗体」でググるかWikipediaあたりで。


> 1:DNAの機能を三つ答えなさい。
これは結構難しいなぁ。
「遺伝情報の伝達」と書いてしまうとこれが全てなんだけど、細分化してあえて書くなら
・遺伝情報の伝達
・タンパク合成の情報源
・性決定
くらいか。

395 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/02(土) 00:22:37
>394 いろいろ違う気がする
男か女かは個体レベルの性別
サイトカインは細胞性免疫の賦活化じゃなかったっけ
それはDNAという分子の機能じゃなくて細胞という系での意義

見事に罠にはまってるんじゃない?

396 :390:2008/02/02(土) 00:25:23
ご回答くださった方々、ありがとうございました。

392さんの「体液性免疫」というのは、私には分かりません。(「そんなものがあったのか」というレベルです^^;言われたものをそのまま書かせて
いただきました)

みなさんのご回答を参考に、自分でもよく調べ、試験がんばります。ありがとうございました。

397 :390:2008/02/02(土) 00:29:54
396を書いている間にも、新たな回答が出ていました^^;

この3つは、結構難しい問題なのでしょうか?

398 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/02(土) 00:38:22
プラスミドを持つ生物と持たない生物がいるわけですが
この違いって何なのでしょうか?
進化の初期の過程で持つ生物と持たない生物は分かれたのでしょうか?

そもそもどうやってDNAを2つも所持するようになったのでしょうか?

399 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/02(土) 00:48:08
>>397
ぶっちゃけこれは悪問じゃないか…

400 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/02(土) 00:55:54
質問なんですが最新の古生物学がどんなことを
研究対象にしているのか興味があるのですが
古生物学の研究室ってどこの研究科になるのでしょうか?

http://www.u-tokyo.ac.jp/index/c00_j.html

401 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/02(土) 01:07:04
>398 細胞質中に外来のDNAがあるのを許容できるかどうか,それを持っていることで有利になるかどうか,あとはプラスミドを受け取ったり渡したりすることができるかあたりがポイントなんじゃないかと思う.
進化の初期に持つ持たないが分かれたわけではない…と思うんだがよくわからん.

原核生物で複製起点を含む小さな環状DNAが何かの拍子にできて,そこに有利になる遺伝子を持ったやつが増えていったんじゃないかと思うんだが…

402 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/02(土) 10:03:31
上皮形成、筋形成、神経形成のうち一番分かりやすいのはなんでしょう?
どれかひとつレポートにするんですが・・・どれも似たようなもんですかね

403 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/02(土) 10:19:42
異なるS対立遺伝子由来のSLG(またはSRK)ではランダムに変異が蓄積しうることを
考慮すると、異なったたんぱく質であるSLGとSRKとの間での配列保存性は驚くべきことである。

ここででてくる配列的保存性とはどのようなものなのでしょうか?
調べてもわからなかったので、どなたかご説明よろしくおねがいします。

404 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/02(土) 10:23:49
>403 共通祖先とそれぞれの遺伝子を比較したときに,どれだけ変化していないか.
言い換えるとSLGとSRCがどれだけ似ているかということ.

405 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/02(土) 10:24:58
あ,異なる遺伝子由来ってことは共通祖先はないな.
ただ似てるってことだけでいいんじゃない?

406 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/02(土) 11:30:35
>>397
素直に、「問題文が曖昧過ぎて質問の意図がわかりません」
って言いに行けばいいと思うんだ

407 :400:2008/02/02(土) 12:51:30
お願い致します。


408 :390:2008/02/02(土) 13:24:49
たぶたびすみません。

ノートを見直していたら

細胞レベルの性の定義:細胞が特定の相手を識別して、これと特定し、この細胞接着を介して遺伝的組み換えを
行う仕組みが性である

と書いてありました。


これを書けばいいのですかね??

409 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/02(土) 14:04:49
>>407
古生物は国内だと少ないし分散してるからな〜
たしか京大の大学院にあったと思うが…
むしろ生物よりも地学系かな?

410 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/02(土) 15:49:35
古生物とかすごいマイナーな部門で博士号を取ったら
その先どうなるのでしょうか?
結構、マイナーだから簡単にアカデミックに行けたりするのでしょうか?
民間はまったく無理でしょうけど。


411 :409:2008/02/02(土) 17:43:05
古生物は博士出た後研究系の就職率12倍〜らしい
3,4年前の話だが

412 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/03(日) 00:54:01
ABAの情報伝達系のモデルに、ROS経路とIP3cADP経路というものが2つ書いてありました。
これはそれぞれが独立して存在する経路なのでしょうか?それとも2つの経路には何か関係があるのでしょうか?

413 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/03(日) 18:07:34
なんで単独行動(単独で狩り)をする動物がいるの?
単独で狩りするより、集団で狩りしたほうが一人あたりの分け前は減るだろうけど
獲物を捕まえる確率は飛躍的に上がるからそっちのほうがよくない?

414 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/03(日) 20:32:59
>413 仲間を裏切ったり仲間に裏切られたりするのがイヤだったから孤独になった

415 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/03(日) 20:39:21
>>414
自分語り乙

416 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/04(月) 10:57:52
質問です。
ファージライブラリーを用いてスクリーニングをしているのですが
ある特定の長さを提示しているライブラリがすべてターゲットタンパク質に結合し、
他の長さを提示しているファージでは一切結合がみられませんでした。
また提示部位の配列はすべてばらばらなのを確認しています。
このような現象はあるのでしょうか?

417 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/04(月) 19:01:01
生態系のヒエラルキーについて教えてください。

418 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/05(火) 05:21:21
喰うほうが上位、喰われるほうが下位、でOK?

419 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/05(火) 05:47:51
タンパク質のアミノ酸配列決定法について質問です。

形式上ではサンガー法やMALDI-TOFでアミノ酸配列を決定することが可能とのことですが、
実際に研究室でよく使われている方法や基本として使われている方法とは何でしょうか?

420 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/05(火) 09:25:45
エドマン分解+陰イオン交換カラム+蛍光検出

421 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/05(火) 10:13:44
外注一発って感じだな

422 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/05(火) 23:00:51
どうして後ろにも目がついてる生物がいないんでしょう。
周囲を見渡せて生存に有利だと思うのですが。
単にいないだけでしょうか。何かデメリットがあるんでしょうか。

423 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/05(火) 23:24:23
>>422
頭がこんがらがるからじゃね?

424 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/05(火) 23:48:55
頭の側面に付いてれば用は足りるが。

425 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/06(水) 11:50:20
Humanのある遺伝子Xは単一遺伝子であるが、
数種類のスプライシングバリアントの存在が示されている。
おのおのの昨日の差異を解析したいが、
公共の遺伝子データベースにはゲノムDNA情報と、
一種類のmRNAの情報のみしか公開されていなかった。
そこでスプライシングバリアントをクローニングしたい。
各バリアントの発現の臓器、組織偏在も考慮しながら塩基配列を決定するまでの
クローニングの手順を考えよ。

どうかお願いしますm(_ _)m

426 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/06(水) 13:04:31
>>400
東大の生物系で古生物学っぽいことをやっているところ、で思いつく
のは、理学部生物学科の人類学教室かな。その系列の人が柏や科学
博物館にもいる。
但し当然、古生物学の中での分野はかなり偏っている。

427 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/07(木) 02:57:15
質問でつ。

足がつる(こむらがえり)現象は、筋小胞体中のカルシウム濃度とマグネシウム濃度の均衡差に
よって起こるってことまでは調べたら分かったんですけど、これって変な姿勢をしたり、思いっきり
ふくらはぎを伸ばしたときに生じる「つり」では、どう説明されるのでしょうか?

どこも説明を読むと、栄養不足や運動不足、神経圧迫の人が運動中or睡眠中に起こるという
パターンのみで、いきなり「つる」現象については解説されていないんですね。
前者は経過過程があるから納得できるんだけど、後者は何故筋肉を伸ばすだけで筋小胞体中の
カルシウム濃度が飽和するのか良く分からない。

あと、「つり」によって生じる強い痛みは、どのように説明されているのでしょうか?
つった後も痛いことから、筋肉内部で何らかのダメージが起きていることは推測できるのですが。

428 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/07(木) 06:48:04
筋トレで限界rep数付近で感じる痛みが 「バーン」 と呼ばれていて、
乳酸の蓄積のせいだということになっていますね。 攣るのはカルシウム濃度云々より、
ウォーミングアップ不足か脱水によるもののほうがずっとありふれています。
だから、攣る原因には、他の要因もあるのではないかと。

筋小胞体中の現象については、2つのイオンの濃度差に変化が生じたら 「テンションがかかった」
のいう報告を神経系に送り、その後血流により物質が補給されることで均衡に向かうもんだと
おもいます。暖まってないなどで血流が不足状態で筋に力を入れると、血管が締め付けられて
血流不足が起き、均衡の回復が遅れるからではないでしょうか?

429 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/07(木) 10:33:09
遺伝子的に、女の方が強く男の方が弱いってある記事に書いてたんだけど
これってどういうことなんですかね?
なんか漠然としててよくわかんなかったんですが
生物学上女の方が強いとも2chやっててみつけたんだけど何が基準なんでしょうか?

430 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/07(木) 10:47:53
実際に災害・遭難などで女性が助かる実例が多いじゃん。
出血に関しては、男は血液の1/3が、女は1/2が失われると
絶命の危険性が生じると言う。痛みに伴うショック症状も女が強い。
生物学的理由は知らん。
皮下脂肪の厚さで低温にも強いってのもある。

431 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/07(木) 15:10:43
オワタ\(^o^)/

432 :427:2008/02/07(木) 15:23:59
>>428
解説ありがとうございます。

血流不良・イオン濃度の不均衡というキーワードから、手足の痺れが浮かんだので、
攣りについても同様に考察できるのではないかと調べました。

ttp://www.shiga-med.ac.jp/~koyama/analgesia/pain-neurogenic.html
(転載自由とのこと)
ここによれば、手足の痺れもイオン濃度が影響しているようですね。痺れはまさしく
均衡の回復過程における異常電流の発生が原因のようです。

また、このサイトにはこむらがえりの痛みの原因についても言及されてました。
>筋線維の一部が強く収縮すると、収縮した筋線維と収縮しない筋線維の間にずれの力が働き、
>筋肉の痛覚線維を刺激して、痙攣と痛みが生じる。
だそうです。このずれが蓄積され、筋肉痛と同じような痛みが経過的に残るのでしょう。

更に、
>1本の運動線維は枝分かれして多数の筋線維を支配し、運動単位を構成する。
>この分枝の一部が興奮すると、この興奮が他の分枝に送られて1本の運動線維が
>支配する筋線維群が収縮する。随意運動が加わると、興奮性をさらに高める。運動
>単位の痙攣が始まると、代謝産物が遊離されて、近くに分布する運動神経線維終末
>から興奮が発生する。このように痙攣がより多くの運動単位に巻き込むようになる。
ともありますね。
イオンチャネル的な考察や興奮メカニズムは不明ですが、機構としては

変な姿勢→一部の筋繊維が極度の収縮・興奮→興奮の伝達により収縮の伝播→筋肉内での収縮・伸張率の
違いから起こるずれが発生→即座に筋膜を刺激し痛みが発生
       ↓
筋繊維に微細な傷ができる→修復過程で発痛物質生成→事後的な痛みが発生

という感じでしょうか。もう少し調べてみます。

433 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/07(木) 15:24:59
痛みに対する抵抗なら男の方が強いぞ
女は出産のときのみ脳内麻薬物質でるが
災害・遭難って女が優先的に救助されるっていうのもあるんじゃないのか?

434 :433:2008/02/07(木) 15:29:01
あ、>>430が言ってるのはショック症状か
痛みに対する抵抗とショックは違うの・・・・かな?

435 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/07(木) 15:30:25
>>429-430 Y染色体には、性決定のための情報ぐらいしか載って無くて、X染色体には
ずっとたくさんの情報が載ってるせい、ってのがアバウトだけど近いかな。
女はXが2本あるからどちらかの形質が発現するので遺伝病が出にくい。
生物本来の身体は女の身体で、Y染色体の情報によりむりやり男の身体や脳にねじまげる
から弱い、てのも。その埋め合わせにイデオロギーだの筋力だの役に立たないものが必要。

436 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/07(木) 20:48:13
質問です。高校生物の参考書見て思ったんですけど1日の尿が1.5リットルで原尿が150リットルだと再吸収量は148.5リットルですよね。この液体が全部水だと仮定すると148.5キロのものが体の中にあるのかと思ってしまいました。これは高校の参考書のデータがおかしいんでしょうか?

437 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/07(木) 20:55:24
>>436
水が巡回してるだけだよ。
一般的に体重の6〜70%が水。そのうちの1/3が血液・リンパ液を含む細胞外液。
血液中の水分が腎臓により漉し取られ、その殆どが再吸収される。
再吸収された水は血液に戻り体中を巡り、再度腎臓により漉し取られる・・・を何度も繰り返す。

ってか、148.5kgの水を抱えてる人間ってどんなデブなんだ?

438 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/07(木) 20:56:32
>>436

一日におなじ水分が何回も腎臓を通るんだよ。

439 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/07(木) 21:09:23
>>436
心臓が一日に送り出す血液量が諸説色々あるけど、
約ドラム缶40本分=8000リットル位。
それから考えると、原尿がドラム缶1本弱というのは、
なんとなく妥当かなという気がしない?

440 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/08(金) 01:30:55
半陰陽って精子と卵子、両方作れる場合もあるんでしょうか?
もしひとりの人間の精子と卵子を人工受精して子供が出来たら、
産まれてくる子は普通の子と違うんでしょうか?

441 :162:2008/02/08(金) 01:35:09
どなたか、>>162の回答をお願いいたします

442 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/08(金) 03:32:05
>>441 生物学とか生理学というより、文化の範疇でしょ。

>>440 両方とも作れないか、片方だけ。形だけ両方具わっていても、染色体は
   男女どちらかだから、そんな心配は要らない。

443 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/08(金) 06:49:00
生きてる生物って「進化」ってしないんでしょうか?
たとえば、樹齢1000年の樹とかって、1000年前の生物のまま生きてるんでしょうか?

444 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/08(金) 12:28:49
進化は前とは違う生物が生まれることだからなあ。
生まれちゃった生物は、変化はしても進化はしないとおもう。

445 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/08(金) 14:45:48
遺伝子の変化ならあり得るよ。たとえばカビだったら、菌糸が伸びていくうちに
変異を起こす例はある。

446 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/08(金) 15:00:54
>>435
あれ?X染色体って1本は不活性化してなかったっけ?

447 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/08(金) 15:46:13
>446
X染色体まるまる不活性化するんじゃなくて、遺伝子ごとにどっちかが
不活性化するんじゃね?

448 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/08(金) 16:02:14
>>447
それはないwww

449 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/08(金) 16:38:46
447でトンチンカンなことを言ってしまったので、お詫びに調べてみた。

Cell p.429 より
哺乳類のX染色体不活性化の特徴の多くはまだ解明されていない。
どちらのX染色体を不活性化するのかの決定はどのように下されるのだろう。
もうひとつのX染色体が不活性化されないようにする機構はどうなっているのだろう。
XIST RNA(X染色体不活性化特異的転写産物)はヘテロクロマチン形成を
どのように協調させるのだろう。
われわれ人類の生存に決定的なこの遺伝子発現の機構については、わかり始めたばかりである。

父系、母系いずれかランダムで不活性化するのはわかってるけど、
結局その機構はよくわからんらしいです。
まぁ調べたのがCellの4版なので、最近出た5版や最新の論文ならまた違ったことが
書いてあるかもしれませんね。

450 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/08(金) 18:46:06
この不活性化は女は2本中1本必ずおこるのか?

451 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/08(金) 20:52:45
>>442
有難うございました。完全な両性具有はないってことですかね。

452 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/09(土) 00:43:10
ソニックヘッジホッグについて調べたいのですが、
何かいい文献はありますか?

453 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/09(土) 02:06:40
オペロンって分かり易く言うとどんなものなんですか??

454 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/09(土) 02:09:54
オペロンって分かり易く言うとどんなものなんですか??

455 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/09(土) 07:56:37
重水中では魚も死んでしまいますが、
普通の水との違いは水素の原子核に中性子があるというだけです。
電子の軌道や電気陰性度が変わるわけではなく化学的性質は変わらないはずです。
微かに重いだけです。
生物が重水を水の代わりにできないのは何故ですか?

456 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/09(土) 09:19:12
あなたはイエス・キリストですか?
四谷の聖イグナチオ教会で聖骸布写真展
3月2日(日)〜3月16日(日)

東京で初めて! 聖骸布等身大最新カラー写真一般公開!
http://www.v-cimatti.com/sindone/news/080131.htm

457 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/09(土) 23:07:53
炭素の同位体は普通に代謝するけど水素の同位体は無理なんじゃないか?

458 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/10(日) 06:51:46
重水には毒性があると何かで見た気が・・・ 見つけた

>重水中での物質の溶解度、電気伝導度、電離度などの物性や反応速度は軽水とは異なる
>値を示す。 それ故、飲料水などとして大量に摂取すると生体内反応に失調をきたし生命に
>関わる。重水中では魚類はすべて死に、植物は発芽しない。

>O-D結合は同位体効果によりO-H結合よりも結合エネルギーが強いため、
これにより、物理的性質だけではなく化学的性質も異なってくるようですね。

459 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/10(日) 10:50:04
とりあえず酵素のはたらきは遅くなる.
同位体効果でぐぐってみ

460 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/10(日) 12:50:06
誰か>>452お願いします!

461 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/10(日) 13:16:29
>>460
調べるっていっても発現から機能まで幅広いからな。
何について知りたいかは知らんが、とりあえず
英語版Wikipediaのsonic hedgehogにのってるRef.を読んでこい。
[1]みたいにポケモン関係は除くw

462 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/10(日) 14:15:30
最近の命名がネタっぽくなってて困る.ポケモンとか…

463 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/10(日) 15:45:00
Drosophila関連は遊びすぎだな。

464 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/10(日) 15:47:56
俺も新しいタンパククローニングしてHaruhiとかMikuruとか名付けたい

465 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/10(日) 15:56:17
無理矢理だがGene nameとしてyukI (or yuxI; NP_391072)ならすでにあるw

466 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/10(日) 19:37:58
質問です

トリソミック分析について勉強してるんですがよく理解ができません。
説明が載ってるサイト、もしくはお勧めの書籍があれば教えていただきたいです。
または軽く解説していただければありがたいです。

467 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/10(日) 22:42:24
複雑なものを複雑なままに言わば写経のような学問、というよりも図工に近いですので、
経済学や生物学は勉強するだけ無駄です。

以上。

468 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/10(日) 22:46:30
還元万能主義のいたい奴ってどこにでもいるよね

469 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/10(日) 22:54:04
>>467
単純な原理に基づいて理論を構築する学問は現実をごっそり削り落としてる、てこと?

470 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/10(日) 22:58:09
経済学や生物学の先生方は、全然釈然としない説明をしていて、本人も全然分かってない癖に、
何でこんなことも分からんのやとよく言います。
異常に強気な哲学者みたいな、お前何様やねんみたいな。

471 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/10(日) 23:02:46
それはこれまで人に恵まれなかっただけじゃないかと…
生物学とひとくくりにしてる時点で説得力を失ってるよ

472 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/10(日) 23:35:30
単純な原理に基づいて理論構築すると現実との乖離が激しくなっても気にしない、と言うよりも理論が破綻しないために現実を恣意的に操作する危険性があると思いました。
数学や哲学だと、現実と乖離しても全然問題ないと思う訳でありますが、
それ以外の学問が現実と乖離し始めると困るのではないのかと。
現実に立脚したフィールドワーカーであり続けること、嘘をつかないこと、捏造しないこと、言いなりにならないこと、命をかけること。

473 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/10(日) 23:44:28
1行目がよくわからんが,生物学は思い込みと捏造パラダイスだからクソってことでおk?
2段落目はさすがに失礼じゃないか?あらゆる学問は現実と対応してると思うんだが.どのレベルでかはともかく.

474 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/11(月) 00:28:31
そもそも数学者や哲学者は現実に立脚していないと思われます。
例えばポアンカレは間違った図を見て正しく考えるのが数学者だと申しております。
実際、点とか直線とか、んなもんはどこにもありませんし第一見えません。
そんな空想を公理として、勝手に定理を作りまくってる訳であります。
そんなこんなで暇つぶし的な思考の遊びが後々になって現実に対応するあらゆる本格の自然科学に応用され始めた訳でありますが、
そもそも現実に立脚していないのにどうして現実を説明できるのかと。

475 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/11(月) 01:00:45
それは違う.言いたいことはいろいろあるけど,反論していくよ.
まず数学が現実に立っていないというなら,他の学問はさらに現実から離れていることになる.論理という抽象化された考え方の枠組みが数学の範疇だから.
この枠組みが正しいかは分からないが,今のところ反証がないから正しそうだと考えられている.これを理性と呼んで正しいか確かめようというのが哲学の意義の一つだ.
それから,公理系は何らかの形で現実と対応するものとなっている.数学は実験できない系について語れるのに,ある公理系とその帰結が(科学的な意味で)正しいかどうかは実験でしか確かめられないというジレンマでもある.
ユークリッドの公理が現実を反映していることに異論があるのか?
たとえ真の直線は見えなくても,現実の平面に書いた三角形が理想的には内角の和が360度になることは認めるよな?
それなら,あらゆる数学は「現実を反映しているものと同じ論理系を使っている」というかたちで現実との関係を保っていることを認めなければならないだろう.

つまり,数学を信じられない→理性を信じられない→何も信じられないことになる.
じゃあ,あなたは何を信じるの?

476 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/11(月) 01:24:25
対応される元となるものが現実にないからおかしなことになるんじゃないしょうか。
点は大きさを持たない、直線は幅を持たない、とある。
なるほど点らしきものはある、が、点はどこにもない。
つまり現実に対応しておりません。現実に対応するというのは、定義が対応される元となるものの要点を押さえていて、尚且つその定義に従って現実に目を向けるとそれが見えること。
なるほど俗に言う点らしきものはある、が、点の定義によるとそれは点と呼ぶべきものではない。
しかし他の学問は少なくとも学問の基礎となる所では対応される元となるものが現実にあります。
例えばウンコと呼べるものは確かにあり、ウンコの定義は要点を押さえておりますので、ウンコの研究者は現実に対応してます。

477 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/11(月) 01:35:54
さっき見たウンコと今見てるウンコが,同じウンコかどうかなぜわかるのか.その抽象化は数学でしか扱えないはずだが.
茶色くて臭くてetc.なものをウンコだとするのなら,定義上の点と同じ挙動をするものを点とみなすのと同じじゃないか.

もろにそうやって近似していくのが物理学のアプローチなんだが,物理学も現実に対応しないのか?

478 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/11(月) 01:42:35
生物板なのか、一瞬戸惑ってしまた
物理なのか哲学なのか・・・科学自体がそういうものなのか・・・

>>462
さっそくスレ違いで申し訳ないが、「シクロアワオドリン」には勝てないな・・・

479 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/11(月) 01:58:05
初めて見たウンコが、脳内において、要点を押さえた定義がなされますと、その定義に従って現実に目を向けるといずれはまたウンコが見えます。
しかし定義が現実と対応していない場合や定義されていない場合は、いつまで経ってもウンコが見えなかったり、毎回新鮮で個性的なウンコに遭遇することとなります。
そのことを踏まえた上で、点の定義をもう一度確認致しますと、点とは大きさと方向を持たないとある。
大きさがないのにどうして見えるんですか。見える訳ないじゃないですか。
つまり対応された元がないのですが、そんなことが可能なのでしょうか。

480 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/11(月) 02:02:34
それより彼女とウンコプレイしたいんだけど。

481 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/11(月) 02:28:53
>>478
イモリだったっけ?ソデフリン「和歌からとりました」とかwwもうねww好きだけどwww
ごめん,俺がスレ違いで,むしろそういうネタがスレ的に正しいと思う.

>>479
経験主義ってやつだな.実は>>477で言ったことには嘘があって,個々のモノを帰納的にだけ扱うアプローチもある.博物学的と言われるんだが,これは数学を使わなくてもいける.
ただ,このアプローチは2世紀ほど前に行き詰まってしまって,そこから何かを意味を得ようと思うと数学が必要になるっぽいと考えられている.
話を戻す.あなたの質問に答えると,
個々のウンコ→あらゆるウンコ>理想的なウンコたち←ある理想的なウンコ
という構造があって,ウンコについて話をするときは理想的なウンコについて話をしましょうね,というのが数学を利用した科学のアプローチだ.
個々の点っぽいモノ→あらゆる点っぽいモノ>理想化された点の集合←ある点
という構造と同じになっている.
あらゆる点っぽいモノやあらゆるウンコを集めようとしたところで,例外がある可能性を否定できないし,何の意味も得られない.(少なくとも人類の歴史上では得られていない)
ここの最後のステップが数学の魔法じみたところで,科学の力の拠りどころでもあるんだが,ある理想的なウンコがあるか,またはある点があるか,ということはどっちでもいい.
ぶっちゃけたぶんないと俺は思う.もしあるとすれば,という前提に立てばいろいろな意味を得ることができる.
理想化されたものが本当にあるかどうかという議論は,議論として面白いかもしれないが,枠組みの是非を問う問題にはなりえない.
少なくとも理想化されたものが現実の何かの抽象となる集合に含まれる時点で現実との対応は十分だと考えられているから.

答えとしては,見えなくてもいいじゃない,あってもなくてもいいじゃない.でもそれがあると考えれば幸せになれるよ.ってことだ.
そして見えないから意味がないという考えは間違っている.

眠くなってきて乱文ですまん.


482 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/11(月) 02:42:50
>>480が最も真理に近い

483 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/11(月) 03:38:35
理想化されたウンコが理想化された点と同じに扱うことは出来ないと思われますが、理想化とは何を意味しているのかを判然とさせてください。
理想化とは共通事項の抽出と思われますが他に意味がありますでしょうか。

理想化されたウンコから個々のウンコを見ることは出来ますが、理想化された点から個々の点を見ることは出来ません。
つまり個々のウンコから共通事項を抽出してウンコの定義がなされ、それが理想化されたウンコとなる訳でしょう。
しかし個々の点、例えば石や砂などがいくら集まった所で、大きさを持たないものという事項は出てきませんので、それが共通事項になりようがありません。
ですから点はない所から湧いて来たとしかいいようがありません。

484 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/11(月) 03:49:19
ウンコと点が同じかどうかは今から考えることな.
理想化とは共通する性質をとりあげて,共通しない性質を捨てることと捉えてくれていい.

ここで質問だ.理想化されたウンコに値段をつけるとしたら何円になる?

485 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/11(月) 04:11:06
百万個のウンコらしきものから共通するものを抽出してウンコを定義すると、
逆にその定義から百万個のウンコらしきものを眺めてみた時、全てウンコであると決定できます。つまり理想化されたウンコと個々のウンコは対応しています。
同様に百万体の人間らしきものから共通するものを抽出して人間を定義するのも理想化な訳ですよね。
逆に定義から百万体の人間らしきものを人間と決定出来るので、理想化された人間と個々の人間も対応しています。
それが科学の出発点ですよね。
しかし百万個の点らしきものから共通するものを抽出して点を定義出来ますかね。
点らしきもの例えば砂をどんだけ集めても、大きさがある訳ですから、そこから「大きさを持たない」という共通事項は出てくる訳がありません。
つまり理想化された点と個々の点らしきものは対応しておりません。
ですから数学は現実に全く対応しておりませんのに、現実に対応する他の科学はそれを活用しているのであります。

486 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/11(月) 04:12:17
いつからスカトロスレになったんだ?www

487 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/11(月) 05:17:38
主張がループしてるぜ.できれば質問に答えてほしかったな…
まあいい.
理想化と言ったとき,共通しなかった部分を切り捨てるんだが,そこが理解されていないようだ.
つまり,理想のウンコとは,ウンコAまたはウンコBまたはウンコC…では十分でなく,ウンコAかつウンコBかつウンコC…であるもののうち一部になる.
ある性質をもったものを集めることが科学の出発点であることは正しい.
だが,そこから現在の科学に至るにはそれだけでは足りなくて,注目しない性質を無視して注目する性質について議論するというプロセスが要求される.
物事をどんどん細かく割っていけば単純で簡単になるんじゃね?ってのが西洋科学の立場なんだよ.
で,大きさを無視したものが点なんだが,何か文句ある?ってこった.
大きさを気にしたいんなら例えば球について議論すればいいんだしな.

488 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/11(月) 06:12:13
なるほどつまり百万個のウンコらしきものの中からいくつかの共通する事項に着目し、
一番ウンコと呼ぶに相応しい事項を選んで他を切り捨てるという訳ですか。
しかしウンコならともなくとしましても、百万個の点らしきものから大きさを持たないという共通事項はどんな恣意的な操作をしても出てきませんぜ。
つまり個々の点らしきものから理想的点になる過程を完全に飛躍しております。
仮に極限まで分割すれば点になるとしましても点は大きさを持たないんだから0ですよね。
0を何倍しても0なので、やはり個々の点らしきものと理想的点は対応してません。
従って数学は現実に対応してません。
そんなものを物理学や生物学は駆使しています。

489 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/11(月) 06:34:35
じゃあ,線分を無限に分割したものは点じゃないが,点に限りなく近い性質を持つ.これなら文句ないか?
点のようなモノに大きさを持たないという共通した性質があるんじゃない.それらの代表として大きさを持たないものを考えても問題ない,むしろいろいろうまくいくってだけだ.
何かを点のようだと見なすなら,その大きさなんか考えなくてもいいってだけだ.
例えば世界地図の中の自分の家の場所を示すのに大きさを考慮する必要があるか?

490 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/11(月) 06:38:22
それならそう定義すればいいじゃないですか。
うまくいくというのは数学の世界がうまくいくだけの話で、
現実に立脚すべき自然科学において活用される数学でうまく現実を説明出来るということではありません。

491 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/11(月) 06:49:13
定義上はさっき言ったとおりになるはずだが?
まず説明できるという論理構造が数学由来であるということを知れ.
それから,科学という考え方では「とりあえず今のところうまく説明できてる」ってのが限界でもあり満足すべきところなんだよ.
そういう意味で実験的に確かめられているから数学はきっと正しいだろうってだけにすぎない.
もちろん今後もずっと同じ考え方でうまくいくという保証はないんだが.
だがとりたてて否定する材料もないわな.

492 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/11(月) 06:55:55
取り立てて批判するつもりは毛頭ありませんが、何か不可思議なことが多過ぎる世の中でしょ。
何か根本的な所からしゅくしゅくと見直す必要があるように感じられます。

493 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/11(月) 07:03:58
批判する姿勢はいいと思う.
ただ批判するなら批判する対象についてちゃんと勉強してからにしろよ.さもないと相手にされずに終わる.
つうか君,生物学はダメだって言ってた人だよな?論点ずれまくりワロタwww
生物学について質問があれば来てくれ.ただ今回みたいなのは若干スレ違いだし,他の板に行ったほうがいい回答がもらえるかもしれんけど.

494 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/11(月) 14:11:17
根底から疑う時はなるたけ勉強しない方がいい。

495 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/11(月) 18:10:04
>>482
俺はマンコプレイのほうが真理に近いと思う。
だから彼女紹介してください。

496 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/11(月) 18:47:29
子供の時は腕力で大人に劣るため、最終的には大人に譲歩するしかない。
つまり怖いから妥協してしまったのだから、大人になってから頭を白紙にしてもう一度大人と対峙した時、
腕力で劣らないので大人が怖くない。だから妥協せずにトコトンまで疑うことが出来る。

497 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/11(月) 21:43:50
卵のある方向を精子はどのように知るんですか?
どなたか教えてください。

498 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/12(火) 00:55:18
人間などの陸棲脊椎動物に傷口を通して血管などの体内に大量の水を注入した場合、どういった症状が出るんですか?

499 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/12(火) 01:07:35
>>498
浸透圧の兼ね合いで細胞が水を急激に吸って膨らみ機能不全になって代謝異常で死ぬ。

500 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/12(火) 01:08:35
低ナトリウム血症が起こるだろう

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%8E%E3%83%8A%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0%E8%A1%80%E7%97%87

501 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/12(火) 17:07:57
運動神経からの刺激が骨格筋の筋細胞に到達し、
収縮するまでの機構わ教えてください

502 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/12(火) 18:03:59
教科書とかによく載っているXの形をした染色体は、複製したDNA同士からできているんですよね?

503 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/12(火) 19:38:06
人間の血糖値を下げるホルモンはインスリンのみですが、このことから何が生物では言えますか?

504 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/12(火) 19:39:34
>>502
その認識でおk

505 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/12(火) 20:42:55
基本的なことなんでしょうけど・・・

例えば
ある組織サンプルからDNAを抽出して配列決定を使用とする時・・・

プラスミドにサブクローニングして
大腸菌で増やしてからシークエンスに供する方法と

PCR産物をそのまんま
ダイレクトシークエンスにかける方法と

二通りあるじゃないですか。
何でわざわざサブクローニングなんてする必要があるんでしょう?

いったんサブクローニングする方法はそれなりに手間がかかるので、
ダイレクトシークエンスの法が簡便じゃないですか。

ダイレクトシークエンスだとぜんぜん読めない、
ちゃんと読みたければサブクローニングしろ、みたいなことを聞きますが、
ではなぜ、サブクローニングするときれいに読めるようになるのでしょうか?

506 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/12(火) 21:16:50
>>505
PCR産物にはプライマーやらdNTPやら中途半端なオリゴやらテンプレートやら酵素や塩が入っててきたないから,シーケンスが少しやりにくい.
大腸菌からプラスミドを取るのはキットなんかを使えば割ときれいになる…のかもしれない.腕次第だろうけど.

あとはその後保存したり発現させたりすることを思えばプラスミドに入れといて損はないってのが大きいと思う.

507 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/12(火) 21:31:23
人間です
30で同定です
生物学的には子孫を残さない生物は異常なんですか?

508 :505:2008/02/12(火) 21:43:56
>506
丁寧なご返答、
ありがとうございます!

ダイレクトシークエンスだと塩や未反応のdNTPが反応を阻害するので
ExoSAPというキットを使って邪魔なものを処理してからシークエンスにかける
という記載を見つけましたが、
そうすればサブクローニングした時と同じくらいきれいに読めるようになるんでしょうかね?


509 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/12(火) 21:48:07
ダウン症候群で21染色体が一本多くなるシステムと
原因を教えて下さい

510 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/12(火) 21:59:28
>>506禿同
それから、PCRバンドが一本に見えていても、単一とは限らない。また、あんまり至的化されてないぷライマーでさらにシーケンス反応かけるとまた同じこと起こって、、、
いきなり、ExoSAP使うのは個人的には薦められない。
サブクローンしてちゃんと読めること確認できてから、ExoSAPの効果を評価することを勧める。
サブクローンしても、ウニバーサルぷらいまーと、PCRプライマで結果比較してみな。
これくらいの寄り道しても、いいんじゃない?

511 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/12(火) 22:03:39
>>509
システム:ヒトの生殖
原因:減数分裂のときに染色体がうまく分かれずに片方の細胞に2つ分配されてしまうこと

512 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/12(火) 22:34:45
>>511
レスありがとうございます。

すると残りの娘細胞の一つに21染色体を持たないものがある
ということですか?

その細胞が精子・卵となり受精することはないのでしょうか?

513 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/12(火) 22:46:17
>>507
まあ、先進国ではどこも少子高齢化が進んでる
子孫を残さないのが生物学的に進化していると考えればおk

514 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/12(火) 22:50:25
>>512
たぶんそういうのは成熟した生殖細胞になれないか受精しても途中で死ぬんだろう

515 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/12(火) 23:00:10
>>499-500

ありがとうございました

516 :505:2008/02/12(火) 23:14:08
>510
>PCRバンドが一本に見えていても〜

なるほど。
その様なこともあるんですね。
大変参考になりました。有難うございます!

517 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/12(火) 23:52:47
>>514
なるほど‥
つじつまが合いますね。
ありがとうございました。

518 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/13(水) 01:46:40
すいませんがハイドロダイナミクス法ってマウスに水分を大量投与することが重要なんですか?
つまりDNA量が多ければ問題ないんですか?


519 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/13(水) 09:49:55
>>507 子孫を残さない種があったら異常だが、どの種でも子孫を残さない個体が大多数。

520 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/13(水) 10:08:04
>>519
kwsk
子孫を作るってどういうこと?クローンまたは有性生殖で子を作るという意味でおk?
あらゆる種において(子孫を残さない個体数)>>(子孫を残す個体数)が言えるってこと?

521 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/13(水) 13:03:24
(子孫を残さない個体数)<<(子孫を残す個体数)なのは
近代先進国の人類だけに限られた特殊な状況でしょ?
日本もボチボチ子孫を残さない個体が過半数を超えそうだ。

522 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/13(水) 13:12:49
個体の定義が謎だな…
大腸菌なんかを考えると絶滅した段階で残す=残さないになるんじゃね?
大多数の多産多死なのは残さない>>残すだろうけど

523 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/13(水) 21:25:14
すいません、ノックアウトマウスで見られる口蓋裂により、
吸った空気が肺へ行かず,お腹にたまってしまうと専門書には書いてあるのですが、
何故お腹に溜るのかがわかりません。
いろいろ調べたのですが、大したことはわかりませんでした。
どなたか教えてくれませんでしょうか?


524 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/13(水) 23:34:28
>>523
解剖学の本を見るべし

525 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/13(水) 23:41:26
恒温水槽に求める重要な機能はなんですか?
正直何処のメーカーも温度を保つっていう点では変わりません。
だから価格でアズワンに…
でもすぐに潰れます。
何かオススメのありますか?

526 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/14(木) 08:49:50
>>524
わからなかったんですよ〜

527 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/14(木) 11:50:36
子育て中の者です。「その子育ては科学的に間違っています」という本で、
脳科学的には新生児期からちょくちょく我慢させているとキレにくい子が育つとあるのですが、
本当でしょうか?巷の育児本と逆のことを言っているので、にわかには信じがたいのですが。

ttp://www.amazon.co.jp/その子育ては科学的に間違っています-国米欣明/dp/4380072207/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1202954305&sr=1-1

528 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/14(木) 12:14:02
>>527
おそらく誤りです
科学的には教育と性格の形成の因果関係は示されていません

529 :527:2008/02/14(木) 13:43:22
>>528
レスありがとうございます。最新の脳科学ではそういう仮説も可能である
という程度にとらえておけばいいんでしょうか。参考になりました。

530 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/14(木) 14:45:49
>>529
その本で示されているのは「科学的な根拠がなくても脳科学を騙って出版することが可能である」ということです。

531 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/14(木) 17:47:05
雑誌に投稿せずに出版をするってことは裏づけがないってことの証左でもあるからな

532 :527:2008/02/14(木) 20:59:23
>>530,531
なるほどw、かなりトンデモだと考えていいわけですね。
ちなみに今の0〜40歳は社会問題を引き起こすのが多いけれど、
40〜60歳は社会適応性が非常に高く、その原因は子育て法の違い
しか考えられない、だから団塊の世代が育てられた方法に戻るべき、
という論調です。さすがにそこは信じませんでしたが、
肝心の脳科学も裏付けがないとなると目も当てられませんね。
ありがとうございました。

533 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/15(金) 09:02:21
滋賀県のアパートで暮らす女性(26)が体調がすぐれない事から、
精密検査を受けたところ、妊娠3ヶ月であることが判明した。
女性は1人暮らしで、1年以内に性行為を持った記憶は全くないという。
さらにDNA鑑定と、該当する男性の捜索を実施したところ、
隣人の男性(32)のDNAと一致することがわかった。
男性も隣人女性との性行為を 持った記憶は無く、
「自分で処理する以外は経験がない」と語る。
専門家によると、「男性の射精した”精子”が何らかの理由で窓から外に飛び、
偶然女性の部屋へ侵入し、女性に受精してしまったのではないか」と語る。
”空中妊娠”の報告は日本では初めて。

http://human7.2ch.net/test/read.cgi/dame/1202965414/l50

534 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/15(金) 09:04:58
質問になっていないわけだが

535 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/15(金) 11:41:02
その本はともかく、またヒトでどうかは知らんが、イヌでは、新生児期に
軽度のストレスを与える(人が触る、冷たい風に当てる、冷たいリノリウム
の床に置く)と、キレにくくなる、というちゃんとした論文があったはず。


536 :527:2008/02/16(土) 08:04:24
>>535
情報ありがとうございます。たとえば、授乳の量と時間を一定にして
泣いてもそれ以上は与えない、という育て方をした方がストレス耐性を
獲得できるという研究がサルやヒトでされていないものでしょうか?

537 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/16(土) 09:38:56
湿度約90%で、得体の知れない生物がウヨウヨしていて、人間が無防備に侵入するとたちまち寄生虫やら未知の細菌・ウイルス等にやられて死んでしまうという恐ろしい場所が熱帯地方にあると聞いたのですが、本当でしょうか・・。

538 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/16(土) 13:22:38
>>537
どうなんだろう。でも、もっと気をつけなければいけないのは・・

人間が都会に蔓延しているウイルスや菌を持ち込んで、現地の微生物や生物に
影響を与えることも心配だよね。

539 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/16(土) 13:43:34
>>538
それはそう思いますが。
心配なのではなく単純に興味があるんです。
宇宙服を着ないと入れない場所が地球上あるなんて本当だったら面白過ぎじゃないですか。
しかも実際湿度90%の空間なんて存在するのかさえ甚だ疑問です。(勉強不足なもので悪しからず。)
微生物にとっては温暖なことも相俟って、さぞ繁殖しやすい環境なんでしょうね?
どうなんでしょうか。

540 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/16(土) 13:48:07
霧が出てる日の湿度ってどれくらいなんだろう?
これまで出会ったことのないタイプの敵の対策は大変なんだろうな

541 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/16(土) 15:17:48
細胞性免疫の記憶細胞はキラーT細胞の生き残りなんですか?また、その場合何を記憶してるんですか?

542 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/16(土) 17:29:14
どこで聞いたら良いのか分からないのでここで質問させて頂きますが、
現在、化学専攻の修士1年なのですが
バイオ系の仕事がしたいと考えています。
どこか化学系で入れてバイオ系の仕事が出来る企業を
教えて頂けないでしょうか?
大企業だと結構、社内での規模は小さくても結構、
生物系の部門を取り入れているところは多いのですが
もっと大きく取り入れているところってどこがあるのでしょうか?


543 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/16(土) 17:32:48
バイ…オ…系?

544 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/16(土) 17:41:25
>>543
生物系とも言います。
お願い致します。


545 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/16(土) 18:02:33
>>542

やめておけ、化学関係でふつうの就職をしろ。
食品、医薬、バイヲ、環境浄化、コメディカル、どれも893の仕事だ。

546 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/16(土) 18:05:39
>545
そうなのですか?
ヤクザの仕事ってどういうことなのですか?
縄張り争いがきついということですか?
生き残り競争が激しいということですか?


547 :546:2008/02/16(土) 21:54:01
どうなんでしょうか?

548 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/16(土) 22:04:39
先生か誰かに「キミは化学系よりもバイオのほうが向いてるかもね」って言われたろwww

549 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/16(土) 22:41:18
>536 コントロールをおいた実験はしらない。困難さを考えると、
妥当な規模のものはないんではないかと。

>537 エボラ関係のネタでは? さもなきゃ海野十三か。
やられて死んでしまうのなら調査されるからたちまち未知なものでは
なくなるので・・・

550 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/17(日) 01:42:22
>549
エボラに一票。
537はなんとなく、R.プレストン「ホットゾーン」冒頭の、エルゴン山の
洞窟あたりがモトネタのような気がする。いわゆる伝言ゲームみたいな
モンで、「人馬一体」→「ケンタウロス」とか「ジュゴンの顔はちょっ
とヒトっぽい」→「人魚」とゆーパタ−ン。

551 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/17(日) 17:30:04
>>549-550
なるほど・・。エボラってエボラ熱のことですかね?
答えて下さってありがとうございました。参考になりました!

552 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/18(月) 22:03:58
ここのサイトに「生物学的に生後数日間の間に愛情を受けなかったものは他の固体と愛情関係を結べなくなることは立証されてる」と書いてあるのですが本当ですか?

もし、嘘ならこれに近い形で他の固体と愛情関係を結べなくなることってありますか?
自身が生後依頼ずっと恋愛感情を他の固体に抱いたことがないことで悩んでいたのでどうしても気になって……。

553 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/18(月) 22:04:48
>>552です
URL貼りわすれました。すいません

http://www8.ocn.ne.jp/~moonston/ted.htm

554 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/18(月) 22:18:06
>>552
何の根拠も無いヨタ話です。

余計なお世話かもしれませんが、いくつか漢字の間違いがあります。
固体→個体
依頼→以来

555 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/18(月) 22:34:13
レスありがとうございます。ヨタ話ですか……。あと誤字訂正もありがとうございます。

先の質問を踏まえ重ねて質問なんですが、他の個体と愛情関係を結べなくなるようなことってありえますか?ありえるならどういう条件下でのことなんでしょうか。

556 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/19(火) 01:08:16
>>555
とりあえず俺に愛の定義を教えてくれ…
素でわからんのだがwww

557 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/19(火) 02:20:55
ES細胞とかの再生医学関係の人に質問なんですが、iPS細胞がホンモノで有用なものであることが確実だとしたら「ああ、ES細胞はもう終わったな」みたいに思うものなんですか?
どれだけすごい発見なのかということを教えていただけたら幸いです

558 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/19(火) 05:04:46
>>555 人間の場合は生物学ではなく文化の範疇

559 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/19(火) 10:08:13
アカゲザル ハーロー でぐぐっみては

560 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/20(水) 12:09:44
海から上げた時点でノロウイルスが蓄積(人が食べたら確実に発症する程度)
している牡蠣がいたとして
水揚げ後、一日、食塩水(海程度)に生かしておくと、
発症以下量までウイルスが極端に減少する可能性はありますか?
もしくは基本的に蓄積〜多少減少されたままですか?

561 :全二次元美少女は全俺の嫁 ◆l/V2kp/ju2 :2008/02/20(水) 18:43:07
なんか違うかもしれないけど聞きたいのでききます
野良猫に擦り寄ってくるのがいますがあれは何でですか?
ただ人間になれてるだけですか
それとも体についた蚤をなすりつけたりなど、意味のある行為なんですか

562 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/20(水) 22:49:01
腹へった、人になれたねこ。オープンスタイルの飼い猫かも。

563 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/20(水) 23:03:41
>>560
生食用として売られている牡蠣は海水の中で48〜72時間程度養生させてから剥き身にされてる。
それをふまえれば560の条件でも細菌数もある程度は減っていると思う。
24時間でどれくらいの割合で細菌数が減っているかのデータは見つからなかった。

最近はマイクロバブルを用いて効率よく細菌やゴミの除去をしているらしい。
所さんの目がテン!で見た気がする。

564 :560:2008/02/21(木) 13:10:54
>>563
ありがとうございます

565 :全二次元美少女は全俺の嫁 ◆l/V2kp/ju2 :2008/02/21(木) 16:16:24
>>562
どうもありがとうございます

566 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/23(土) 20:37:14
>>563
「生食用」はオゾン殺菌もしてるハズ

・・・だから、オゾン殺菌されてない新鮮な「加熱用」の方が、生食するにも美味しい、と
某漫画で載っていたが・・・載せてよかったのか?w

567 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/23(土) 20:38:26
自己責任ってこわいねwww

568 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/23(土) 20:49:44
最近妹が、女性の生理に対して男性には睾丸周期があるって言いまくってるんですが、
これって本当にあるのでしょうか?
ネタ元が女性誌らしくて、いまいち信用出来ません。よろしくお願いします。

569 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/23(土) 21:04:56
ポリアクリルアミドゲル電気泳動やアガロースゲル電気泳動では分子量に従ってタンパク質を分離したり塩基数によりDNAを分離できるとのことですが、
スラブにできたバンドというのはタンパク質の種類を同定したり大まかな分子数を決めるだけで、そこから同定されたタンパク分子やDNA分子を直接取り出して使うことはできないののでしょうか?

また参考書等でよく「同定」「可視化」「標識する」「検出する」などと書いてありますが、
正直なところこの違いがよく分からず、例えばウェスタンブロッティングが何の利用のために使われているのかなどがさっぱりつかめません

どなたか親切な方ご回答よろしくお願いします

570 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/23(土) 21:45:05
>>569
できる.
とくにDNAは切り出し精製としてよく使われる.
タンパクは変性させてるからそのまま使うことはそうないはず.

SDS-PAGEしてCBBや銀染色しただけだと大きさしかわからない.
本当に目的タンパクかどうかを知るためにはウェスタンブロットで抗体による認識を見たほうが確実でしょ.

571 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/23(土) 23:47:13
>570
回答ありがとうございます

SDS-PAGEでは確かにタンパク質を切ったり変性させてしまうため、分子量測定程度しかできないことは分かりました。
もし特定タンパク質を分離したい場合にはカラムを用いるという考えでいいのでしょうか?

最後にもう一つだけ質問させていただきます。
サザン(ノザン)ブロッティングはナイロンやニトロセルロースに写し取ることをしますが、
この写し取ったものにもプローブがくっつくということはここからもDNA(RNA)を取り出して利用することができるのでしょうか?

572 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/24(日) 00:01:45
タンパク精製はその認識でおk.

核酸をはがせる条件があるんなら使えなくもないだろうけど,普通はやらない.
もとのゲルからとるほうが簡単だろうし.

573 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/24(日) 00:35:55
>572
だいたいの実験の役割はつかめました
ありがとうございます!

また分からないところがあればよろしくお願いします

574 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/24(日) 00:41:42
生態系で人間はどの位置に配置されてるのぉ?
おしえてぇー。

575 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/24(日) 00:42:48
以前食肉処理の仕事をしてた人が豚の脳を吸いこんで
神経の病気になったってニュースがありましたが、
子豚の丸焼きとか脳味噌とかの料理でで脳を食べた場合も
同じように病気になる恐れがあるんでしょうか。
小魚だと頭ごと食べたりするけど、これも危ないんでしょうか?


576 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/24(日) 01:51:22
「ゲノム的等価・不等価」がよく分かりません。学校の問題に出ました。
・元の1つの細胞から分化した細胞は、ゲノム的に等価ということでよいのか?
・ゲノム的に非等価ということはどういうことなのか?
回答よろしくお願いします。

577 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/24(日) 01:55:19
>>576
等価な場合もあるが違う場合もある
ゲノムが違うということ

何がわからないんだ?もっと「ここまでわかってる」とか書け

578 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/24(日) 01:58:36
>>574
ほぼ頂点かなぁ?どの生態系かによるんじゃなぃ?

>>575
原因が不明だからなんとも
ただこれまで豚の丸焼きとか小魚で健康被害が出たって話は聞かないから大丈夫なんじゃね?

579 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/24(日) 03:19:31
576です。
>577
回答ありがとうございます。
すみません、説明不足でした。
ゲノムが異なるということは、両者を比較して遺伝子が有るか無いか、
それとも遺伝子が転写調節によって発現されるかされないかなのかどちらなのか、
あるいはどちらでもないのかが分かりませんでした。多分後者ではないかと思うのですが。
よろしければまた回答よろしくお願いします。



580 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/24(日) 03:30:49
>>579
とりあえず辞書でも引いて「ゲノム」という単語の意味を理解しろ.
あと「トランスクリプトーム」という単語を知れば幸せになれるかもしれない.

581 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/24(日) 04:40:32
>580
ご回答ありがとうございます。
ヒントを頂いたので自分なりに調べてみたら、かなり勘違いしていたことに気づきました。
でもそのおかげで非等価については少し分かりました。免疫細胞遺伝子でのDNA再構成とかですよね。
これからもう少し調べてみたいと思います。遅くまでお付き合い頂きありがとうございました。

582 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/24(日) 06:44:37
癌化した組織を食べると身体にどんな影響がありますか?

583 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/24(日) 08:55:29
重大な影響があるようなら、食用肉に癌細胞がないか
精密な検査が必要になるよな。

584 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/24(日) 09:05:59
ナニを発現してるかわからないから場合によるんじゃね?
まあたぶんたいてい何も影響ない

585 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/24(日) 09:07:07
>>581
他にも突然変異や減数分裂の場合もね

586 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/24(日) 21:09:05
>>578
ありがとうございました。

587 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/25(月) 22:48:05
塩基性色素ってなんですか?

588 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/25(月) 23:39:29
質問させていただきます。
非常に馬鹿げた質問ですが、エイズウィルスが変異を繰り返し、空気感染
可能なウィルスに変異する可能性はないのでしょうか?

589 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/26(火) 04:24:18
あれは元々弱いウィルスだから。インフルみたいに強力な奴のほうを先に心配してくれ。

590 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/26(火) 09:39:02
インフルエンザウィルスにエイズウィルスが潜り込んで世界中に伝搬、
そして人類は?って復活の日みたいだが、もっとおぞましい。

591 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/26(火) 19:44:50
ここで質問する内容かわからないんですが困ってるんで教えてください!

生の豚皮の長期保存をしたいんですけど、(食品用ではありません)
なるべく生の質感を生かした状態で保存したいんです。

食品系の保存料や、真空パックなど検討してみたものの
嫌気性細菌がネックになりそうで・・・。
毒性の強いホルムアルデヒドのような薬品は使えないんです。

・なるべく水分を切った状態で塩をまぶして保存するのがいいのでしょうか?
・この際エタノールを噴霧して密閉(滅菌状態での密閉ではない)するのは効果あるのでしょうか?
・真空に近い状態で滅菌してない生肉を保存した場合の予想される問題点は?

以上の点が気になるんです。
ご指南お願いします。

また、オススメの保存方法などアドバイスがあれば教えてください。

内容が内容だけにどこで質問したらいいのか。板違いならごめんなさい。

592 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/26(火) 19:51:29
こんにちは
この画像の被写体について、皆様の見解を
お聞かせください。

現在カワウソ説が有力ですが、不明です。

画像
http://p.pita.st/?kixhdjop
ミラー
http://upsurusuru.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/src/up1735.bmp
http://upsurusuru.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/src/up1736.bmp
http://upsurusuru.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/src/up1737.bmp
http://upsurusuru.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/src/up1738.bmp
http://upsurusuru.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/src/up1739.bmp
圧縮
http://www.filebam.com/download/35486-633a77/Unidentified Mysterious Animal.zip

元スレ
変な死体を発見したのだが・・・ inオカルト板
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1203947542/

593 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/26(火) 19:54:17
野生生物板のほうがいいんじゃね?

594 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/26(火) 20:34:24
>>591
冷凍しちゃだめ?

595 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/26(火) 20:39:24
>>594
ごめんなさい、書き忘れてましたw
常温保存前提です

596 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/26(火) 20:44:54
剥製:水分と樹脂を置換する方法
ホルマリン、エタノール漬け

くらいしか思い浮かばないな・・・・・。

597 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/26(火) 21:06:32
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rlz=1G1GGLQ_JAJP254&q=%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0&lr=

こんなのもあるんだね・・・・。

598 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/26(火) 21:10:54
>>596
やっぱ、そうなりますか・・・

少し質問変えてみます。
現在高濃度の食塩水に抗菌剤(食品用(かび,酵母,好気性菌に効果のあるもの))で作った保存液に豚皮を漬けて対応してるんですけど、
時間がたつと保存液が赤みを帯びてきて、腐敗臭というか発酵臭っぽいのがしてくるんです。(完全に浸かっていない部分にカビが生えた事有)
この場合予測される繁殖している細菌はどういったものなんでしょうか?


種類が予測できれば対応も考えやすいので。


599 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/26(火) 21:16:50
ケラチン分解性の好熱性細菌とかじゃない?
奴らは温泉なんかにもいるから変な耐性持ってそうだ

600 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/26(火) 23:57:16
>>598
赤い色素を産生して発酵臭がするならベニコウジカビかもしれんな。
カビ類なら水分活性が低い状態でも生育するし普遍的にいるやつだし。
抗菌剤でも完全に防ぐのは難しいと思う。

601 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/28(木) 01:57:18
C型肝炎にはインターフェロンを投与して治療していますが
なぜ他のウイルス感染症にはインターフェロンを投与しないんですか?

602 :名無しゲノムのクローンさん:2008/02/28(木) 15:19:55
>>600
甘い香りだったからその可能性はあります

強い薬品使わなきゃやっぱり長期保存はつらそうですね。

603 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/02(日) 17:06:38
藍藻からゲノムDNAを単離できません。
エタ沈しても、糖に絡まっているようで大量のトロトロ(?)が出てきます。
一応CTABもやってみましたが成功しませんでした。

もし何かコツがあるのなら御教えください・・・。

604 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/02(日) 18:15:38


スレチかもしんないんですけど、ボクシングのパンチドランカーってあるじゃないですか?
あれって剣道で面を繰り返し打たれることでもおこりうるんですか?
可能性はゼロじゃないとは思うんですが、実際にどのくらいの危険性なのかどうか知りたくて質問しました。


参考までに……面の衝撃としては約9割は痛くなくて、残りの約1割は多少痛くて、ごくごくまれ(月に一回もない)に"立ってはいられるけど、数秒動きが止まる"くらいのものがきます。

なんか感覚的で申し訳ないです。自分は剣道歴二年くらいなんですが、最近パンチドランカーというものを知ってこわくなりました。今いろいろ調べてる途中なんですが、なかなか剣道に関するデータがでてこなくて…。生物板のエロイ人たち知識をわけて下さい。


605 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/02(日) 18:44:06
>>604
医学部の教授が剣道やってるし、この前の全日本にも鳥取県から研修医がはじめて出場したジャン。

機動隊とか体育教師を抑えて全日本ってすごいんでしょ?そこまでばしばし医者がやっていているんだし・・・。

606 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/02(日) 22:02:28
>>603
やったことないけど、加水分解酵素で糖をぶった切ってみれば。
酵素は手当たり次第チャンポンで混ぜてみようw
多糖で合ってるなら効くはず。

607 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/02(日) 22:43:26
>603 すまん逆に質問させてくれ。
熱帯魚や水草が入っている水槽の中から他の生物への影響なるべく
少なく藍藻を根絶させる方法って何かないかな? 
遮光は消えたように見えてもしばしば復活する。
マクロライド系を5ppm/sid/5daysというのがひとつの定番なんだが、
濾過細菌(アンモニアを亜硝酸にする連中と亜硝酸を硝酸にする
連中のおおざっぱな総称。水槽ごとに菌叢はたぶん違う)も
もれなく壊滅し、その影響で魚や草もダメージ受けてしまう。
そういった弊害少なくなんとかできないものかと。
培養時の経験からヒントでもくれると嬉しい。

608 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/02(日) 22:45:17
>>603


アガラーゼは普通にうっている

LiCl沈殿とかは?
CsCl超遠心最高

609 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/02(日) 22:58:51
>>607
俺ん家の水槽、CO2とか添加してない60cmだけど
マツモと南米モスをわんさか入れてると水換えなし薬剤無添加でも
藻類が生えない状態を維持できるよ。
南米モス>マツモ>藻の順で栄養強奪力が強いように感じる。
南米モスが多くなりすぎるとマツモも成長できなくなる。
普通のモスは南米に駆逐された。

610 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/02(日) 23:34:11
マシモ神が降臨されてるwww
アクア板かと思ったぜwww

611 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/02(日) 23:38:32
>>610
もう2年くらいアクア板は覗いてないんだけど
今でもマシモ神の話題が続いてるんだね。

612 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/03(月) 04:52:45
生物というより、生物の学習法で質問があります。

高校で生物をまったく履修していないのですが、
「Essential細胞生物学」で生物の勉強を始めても問題ないでしょうか?

613 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/03(月) 05:09:50
>612
生物の勉強をする目的は何?
それによって変わってくる

614 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/03(月) 10:51:46
>>612
生物学と細胞生物学は微妙にニュアンスが違うから,的外れなこと勉強するはめにならないようにな

615 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/03(月) 11:13:08
関連してもうひとつ。蘚苔類に無害で藻類のみ叩く方法って
ありませんか?

616 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/03(月) 11:28:44
藍藻なら原核生物特異的に叩ける方法があるかもしれない.
リボソームに効く抗生物質とか.
緑藻とかはわからないな

617 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/03(月) 12:03:22
つーか、アクア板の方が詳しい奴がいると思うぞ。

618 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/03(月) 13:00:44
d。アクア板つかアクア系では知見が見あたらない。各条件を逐条的に
追いかけてもつかたないし、原理から攻めたいなと。
濾過細菌も原核生物ですがな・・・

619 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/03(月) 14:02:14
「抗体価」の求め方を教えて下さい

血清を2Xごと薄めていって、MAXの半分のところの値を出せばいいんでしょうか?

その場合、10Xごとではいけないのでしょうか?

それと、きっちり半分になる値がなかった場合はどうすればよいのでしょう?

よろしくお願いします

620 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/03(月) 14:09:40
>>619
日本語でたのむ
どういう検出方法?
希釈するのは感度の問題じゃないのか?

621 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/03(月) 14:56:30
>>620
すいません

検出方法はELISAです

希釈は当然原液だと濃すぎるからです

622 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/03(月) 15:00:24
希釈系列は好きにすればいいだろう
線形性が確認されてる濃度のところでコントロールと比較すればいいだけじゃないか?

623 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/03(月) 15:18:58
質問させて頂きます。

白熊の噛む力は800kgと聞きいたのですが
800kgがどれくらいスゴイのか よくわかりません;
例えばどれくらいのモノなら噛み切れるのでしょうか?
よろしくお願いします。

624 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/03(月) 15:21:11
>>622
すいません、よく分からないんですが

この場合の「コントロール」とは何を指すのでしょう?

抗血清の種類が複数あるので、それぞれのMAXの値を100とする

のではないのでしょうか?

625 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/03(月) 15:43:43
>>624
標準試料があるのかと思ってたよ
飽和時の半分の強度になる濃度を求めてもいいだろうけど

626 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/03(月) 15:53:44
>>623 人間の腕くらいなら一噛みで食いちぎれる。
でもセイウチに食いついて食いちぎれなかったようだ(「アース」) 腹減ってたからかな。

627 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/03(月) 15:54:50
>>623
白蟻って読んでびっくりした

628 :603:2008/03/03(月) 16:41:59
>>606
糖を分解する酵素ですよね? 検討してみます。

>>607
私の扱っている藍藻は海洋性の死に易いヤツなんです。恐らく水槽では繁殖できないと思います。
お役に立てなくて申し訳ない。
あ、でも前に興味本位でメダカと金魚の水槽に撒いたら、なぜかメダカだけ全滅しました。

>>608
>アガラーゼ
細胞からの抽出時に出てくるので、アガロースではないと思うんですが。
>LiCl沈殿
これはRNAの単離に用いるんだったような・・・確認してきます。
>CsCl超遠心
私共の研究室には超遠心器がないのでこれはやっていません。
っていうかこれで分離できるのってタンパク/核酸じゃ?

まさかこんなにレスを頂けるとは思ってもみませんでした。皆さんありがとうございます。

629 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/03(月) 17:24:52
>>628

プラスミド調製につかうシリカビーズでも入れてDNAを吸着してみればいいんでないかい?
塩濃度を振ればシアル酸とかグルクロン酸なんかの酸性糖なんか分かれるだろ

630 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/03(月) 17:57:34
ttp://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r44302105
これは何者ですか?
動くと言いますが静電気やオブラートのように熱で動くのでしょうか。

631 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/03(月) 18:23:51
>>640
たぶん鳥の羽
空気の流れや静電気で動くだろうね
オブラート…??

632 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/03(月) 20:33:51
大腸菌からのプラスミド抽出について、ミニプレップ・ラージスケールそれぞれでレポートを
書かなきゃいけないんですが、役に立つ教科書もしくはサイトを教えてください。

633 :612:2008/03/03(月) 20:42:08
>>613-614
レスありがとうございます。
生物の勉強目的ですが、大学院入試の為です。

ttp://zp.cb.k.u-tokyo.ac.jp/cb/admission/past

こちらの問題対策に、推奨教科書として、
・B. Alberts "エッセンシャル細胞生物学"
・B. Alberts "THE CELL 細胞の分子生物学"
・TA. Brown "ゲノム"

この3冊が挙がっているのですが、高校では物理と化学を履修した為、
生物は中学理科程度の知識しかありません。
入試問題の難易度もどの程度のレベルなのかが分からないので、
どの教材を利用して良いのか分かりません。
高校生物の教科書、参考書、問題集を用意してそれが終わったら、
エッセンシャル細胞生物学に入れば良いのか、
いきなりエッセンシャル細胞生物学で勉強を始めて良いのかで悩んでいます。

生物のプロの皆様、ご教示をお願いします。

634 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/03(月) 22:57:19
>>633
高校の教科書を読む必要はない。
しかしバイオ系の修士なんか来てもいいことないぞ。

635 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/03(月) 23:51:56
>>633
ざっと見たところ生物系に関しては基礎よりも実地的な問題が多い気がするな。
多分君が挙げたどの教科書を読んでも学部で実際にその分野をやっていた人は答えられても、
それ以外の人たちは厳しいかもしれん。正直数学などに賭けた方がいいかも。

勉強したければ、高校・教養部レベルの分子生物学知識を持っていて、
羊土社等から出ているプロトコール集をみて手技・原理を理解できないと相手にならんと言う感じ。
頑張るというなら高校レベルからかな。とはいえかなり厳しいよ。
あくまで俺が原理主義者だからかも知れないがね。

俺も生物系のDr.出て大学教員やってるが完全回答を書ける自信は正直ないw

636 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/04(火) 00:03:27
どうせイチから勉強するなら、もっと別の分野へ進んだ方がいいと思う。
勉強してお先真っ暗なんてつまんないよ。

「勉強、実験」だけでは生きてはいけない。これだけは事実。バイオ修士へ進む前にもう少し「生きる力、
あるいはキャリアプラン」を考えてみて欲しい。

637 :612:2008/03/04(火) 01:42:26
>>634,636
生物よりもバイオインフォマティクスのソフトウェア開発、
データベースシステムの方に興味があります。
現在の専攻が計算機科学のソフトウェア工学なのですが、担当教官がバイオインフォマティクスの
オープンソースのプロジェクトに参加しているので、それを手伝っているうちに興味を持ちました。
キャリアプランですが、計算機科学と生物の両専攻に長けている場合、MS社での待遇は良いので、
修士課程を修了した後は民間企業に就職しようと思っています。ただ将来はどうなるか分からないので、
修士課程でハマってしまった場合は、博士課程まで進みそうな気がしますが……。

>>635
そんなに難しいのですか。今のところ情報で3問、生物で1問を解こうと思っているのですが、
仮に2007年度入試のように情報の4問すべて分かるならば、情報で全問解こうと思っています。
生物の問題ですが2007年度入試の問10の場合、RNA研究の基本情報を知っていれば7-8割は解けそうなのですが、
やはり635さんの学習ステップを踏んでやった方が良いでしょうか?

638 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/04(火) 08:35:22
>>637

とりあえず最新の総合的な細胞生物学の教科書を一つ決めて通して1-2ヶ月のうちに三回読め。
院試でも基本的な細胞生物学の理解でも日本語で1000ページの本を通読すれば、
おおよその常識は身に付く

学生当時最新のTHE CELLの日本語版第一版で学部と院試の勉強をすませたために、この20年で大進歩した
情報伝達、細胞周期、転写制御、RNAワールド、バイオエナジェティックス、細胞死と
いった重要な現象は教科書で学べなかったわけだが、、、W
手頃な和文総説が溢れてネットまで使い放題のいまの学生は羨ましいw

639 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/04(火) 09:37:34
ttp://artlife.livedoor.biz/archives/cat_50037850.html

この医学部志望の人がエッセンシャルを40分で読んでて驚異だった。

640 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/04(火) 10:19:04
>639
ここ書いてるやつはふかしてるだけだよ

641 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/04(火) 10:30:34
>>637
さらっと流れを知りたいだけなら新書もありかなと思う。
浪人時代読みあさったけどレベルは高校生物から大学1年の範囲程度のものが
多いので読みやすいかも。
ただ、図は少ないのでイメージは着きにくいかも。
あと実験手法なんかはほとんど書いてないので
ほんとに入門書って感じだけどね。

642 :635:2008/03/04(火) 13:05:18
>>637
一問狙いか。それだったら参考書はエッシェンシャルでもいいんじゃないかな。
基礎的知識だけでいけそうな問題も毎年1問くらいは出題されているしね。
たとえば↓あたり。
2003年問題2・3、2004年問題2、2005年問題2、
2006年問題9 (問題5も基礎知識があれば答えられるけれど考察の要求レベルが分からん)
2007年問題9・10

ただしこの手の問題は実際に研究やっている人たちにとっては
常識レベルの話なのでほぼ10割の得点率だと思うよ。
その代わり数学アルゴリズムの構築問題の方は弱いとは思うので、
そんなに不安がる必要は無いとは思うが。

あんまり枝葉末節の部分までつっこんで勉強はしない方がいいと思う。
今年の受験ならあと5ヶ月あるから何とかなると思うよ。

柏キャンパスはなーーーんにもないところでけどそれでもいいの?
と最後に余計な一言を付け加えとくw

643 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/04(火) 14:38:54
ふと思って考えていたのですが、これだという答えが導き出せないため、質問させ
てください。
生体内の回路系、還元的ペントースリン酸、TCA、オルニチン回路などって、どうし
て回路系を確立しているのでしたっけ?
まぁ、効率がいいからなのでしょうが、どう効率がいいのか、うまく表現できませ
ん。
TCAサイクルでいったら、回路系で一番脱炭酸が進んだものがアセチルCoAと反応
し、再びサイクルで脱炭酸が進んでいく・・・
別に、直線的化学反応系でもいい気がするのですが・・・・・
どなたか教えてください。

644 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/04(火) 17:22:00
>>643

Malate dehydrogenase*を獲得できたから結果として回路になったというのが、
進化論的には正しい答えかも知れないけれど、効率という点から考察するなら、
逆反応を進行させようとすればエネルギーを使う反応なので効率が悪いということかな。
ATPとNADHの産生量を考えてみればいい。

*PyruvateからもOxaloacetateができるから一応最終生成物はMalateということにしておく

645 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/04(火) 22:33:56
>>644
なるほど、進化の過程で回路に「なった」のですね。その切り口は知りませんでした。
ただ、そう進化したからには何か理由があったはずであり・・・

>逆反応を進行させようとすればエネルギーを使う反応なので効率が悪いということかな。

これは、生物がmalateを最終生成物にした直線的反応系をもっていた場合ということですよね?
ただ、malateをさらに分解していく系を発達させれば回路にはなりえなかったと思うのですが、どうですかね・・・?
その場合、またかなりの酵素が必要になりますが・・・・←これが答えですか?
TCAサイクルの中の酵素が他の所でもガンガン働いているなら理解できますが、そうでもないみたいですし・・・
アホで申し訳ないです。

646 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/04(火) 22:39:50
進化に理由を求めるのは愚かだと思うんだがどうだろうか?

647 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/05(水) 00:00:16
>>646
644のひとですか??違っていて欲しいですが・・・
僕は進化には理由があると信じていますけどね。
というか広くこの考え方は受け入れられていると思いますけど・・・・?汗
あなたは、キリンの首が長くなったから高いところのえさが食べられるようになったというんですか?
僕は逆だと思います。
もっと崇高な次元の話をしようとされているのならば申し訳ない。


648 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/05(水) 00:49:42
646だが644ではないよ
このへんは宗教の話になるのであまり深入りしないほうがいいと思うんだが,俺は合目的的な議論はその時点で非科学的だと信じている.
考えて楽しむぶんには問題ないだろうが.
とりあえず,「広くこの考え方は受け入れられている」などと言って多数派を装われるのは気に喰わない.

キリンさんの例えに関しては,キリンの先祖のなかに首の長い個体が現われて,高いところのエサを食べれるなど有利だったために繁栄して現在もその子孫が残っており,キリンと呼ばれているという認識だな.
君が言う逆ってことは「高いところのエサが食べられるようになったからキリンの首が長くなった」ってことか?因果としておかしいと思うんだが.

崇高な次元ってなんだ?kwsk

649 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/05(水) 01:40:45
>>648
いや、「高いところのエサを食べたい(もしくは食べる必要性があったから)首が長くなった」だろ。
しかし、これはおかしいと俺も思う。
結局は、(突然変異かなんかで現れた)首のながい個体こそが生き残れることができた、もしくは
生き残るための条件と合致したと考える方がよほど科学的。
進化は偶然であって、それがヒトによって理由が後付けされたんじゃないな。

650 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/05(水) 01:42:07
>>649
スマソ。
最後の「後付けされたんじゃないかな」ですwww
「か」が抜けて訳分からん文章になってたwww

651 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/05(水) 01:58:06
>>648
逆というのは、本当の逆ではなく寧ろ対偶ですね。
要は高いところの餌が食べれない首が短い個体は死んじゃったってことです。その結果首が長い個体が生き延び、さらに進化が進んでいく。
確かに249がおっしゃったように見方の違いの話なので考えが違って当然だと思いますが、僕はただダーウィンを支持したかっただけです。
進化に理由は無いという言葉が気になっただけなのでお気になさらずに。
崇高といったのはまさに「宗教」の話です。


652 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/05(水) 02:01:50
追加
TCAサイクルにかんしてはその後付けされた理由が知りたかったのです。
まぁ考えてるうちに仮設は浮かんできましたが…

653 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/05(水) 02:59:20
>>642
横からだが、バイオ系の学生は情報生命じゃなくて先端生命かメディカルゲノムに行くと思ふ。

654 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/05(水) 11:48:23
進化論=仏教。
ゆえに進化論は宗教。

655 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/05(水) 12:40:01
馬とか恐竜とか人間の筋肉て、断面積当たりの力で差があるんですか?

656 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/05(水) 13:05:11
>655 は自分も知りたい。丸山さん以降の国内の筋肉学者には
この手をやっている人が見あたらない。食肉としての評価は
いろいろ仕事がなされているようだが。
イギリスにひとり、比較筋肉学者がいるという話だが・・・

657 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/05(水) 13:10:51
>>653
>バイオ系の学生は情報生命か先端生命かメディカルゲノム
じゃなくて
先端生命だと思う。メディゲとか情報生命はバイオ系の学生には面白くないんじゃないかな

658 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/06(木) 00:29:30
この世界でもっとも性別の種類の多い
生物を教えて下さい。


659 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/06(木) 01:34:17
たぶん鼻行類の一種だろうな

660 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/06(木) 03:26:56
>>658
このスレの上のほう

661 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/06(木) 20:32:38
>>659

でもそれって想像上の生物ですよね?
実際にいる生物でお願い致します。


662 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/06(木) 23:49:50
>>661
ヒトなんかどう?2つも性別があるぜ?

663 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/07(金) 00:10:48
再生医療関連の研究をやりたいんですけど、まず何からやればいいんでしょうか。
今年から大学1年で、東大の発表がまだなんですがダメなら慶應理工の学問3になります。
イマイチどんな勉強をすればいいのかわからないので、大雑把でいいんでアドバイスください。
よろしくおねがいします。

664 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/07(金) 01:30:04
>663
じゃあ、大雑把に答えます。

There is no royal road to learning..

アリストテレスが、アレキサンダーに言った言葉です。

665 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/07(金) 01:37:26
>>664
先生!質問です
当時アリストテレスはどうやって英語を勉強したんですか?

666 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/07(金) 01:49:09
>>663
「医療」関連だったら間違いなく医学部医学科がいいよ。

本当にただの生物屋が来ても「食べていく」こと難しいから・・・・。

667 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/07(金) 04:03:47
>>665
残念ながら>664先生はもう退官したそうです。

668 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/07(金) 04:07:18
>>663
まず何が再生医療関連なのか調べることからだな。
細胞工学なのか細胞生物学なのかetc・・・
かなり一般的な本読んでみるのか良いんじゃないか?

あと、本当に再生医療関連なら京都行け。ま、もう遅いかもしれんがw
で、山中さんとこに話聞くなりしてみ。
学部2年くらいからやる気さえあれば色々とさせてくれると思う。

669 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/07(金) 09:24:45
>>666
たしかにその選択肢も考えましたが、医学科にいったらやっぱり医者としての役割を果たすべきではないか、と思いましてやめました。
理研はどんな感じなんでしょうか。知り合いにいないので実情を全く聞けないです。。

>>668
ありがとうございます。一般的な本ですか。
京都も考えたんですけど、自宅が関東で親が自宅から通える範囲にしてくれ、と言われたので断念しました。
ただ、院は京都も考えてます。

670 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/07(金) 09:38:22
人間は常に100%の力を発揮してるのではなく、幾分かセーブして生活している
とどこかで聞いた事あるのですが、何%ぐらいの力で普段生活しているのでしょうか?
そういったことが載っているサイトや、本なども紹介してくれるとありがたいです。

671 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/07(金) 09:44:25
>>669
今から理研とか考えなくてよし。やる気なくなるからw
まだ大学生にもなってないんだから、色々見るのが吉。
おまいさんが再生医療関係でまともに研究できるようになるのは少なくとも9年必要だろ?
学部4年、院5年で。
その頃には山中研も理研もどうなっているか想像できんよ。
なので、広い視野で見て、周りから掘り下げていけば大丈夫だと思うがね。
まぁ、おまいさんが4年間も同じ気持ちでいられるかは疑わしいけどなw
大学一年と二年は楽しいぞ〜。コンパにサークル、バイトに彼女。
海外旅行もいいね。それに経済や株の世界にも触れられる。

ま、そういうことだ。がんばってな。

672 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/07(金) 09:53:03
>>669
生物系から医療関連をやりたがる人はいっぱいいますが、
医学と生物学は似て非なるものです。
医学の研究にはやはり医学を学んだ人が最適なので、
それ以外の分野の人はそれほど求められていません。
生物屋が医学に来ても食べていくのが難しいという>>666のコメントはそういう意味です。

673 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/07(金) 10:05:54
八木ラボ@阪大からF女子大に移った濱◯先生はお医者さんなんだよね。
医者だからって医学部や病院勤めする必然性は無い。

674 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/07(金) 10:14:59
臨床で目の前の患者救うのも、研究して未来の患者救うのも医者の役割だよね。

675 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/07(金) 10:40:13
「研究職の欠点」は、成果が出るまでは確実に、誰の役にもたっていないことなんだよな。

誰も読まない論文をかいたところで、それが世の中になんの役に立ってるんだ?他人に影響を与えない、
つまりオナニー研究と呼ばれるゆえんだ。

だから、研究職は孤独です。医師ならば、臨床のアルバイトがある。確実に、誰かの役に立っていることを
実感できるだろう。しかし非医師の研究者!本当に孤独だ。30歳の半ばまで、あなたは何を成し遂げてきたかと
振り返ったとき本当につらくなると思う。
非医師で研究職を目指す時、本当の自分の「やりがい」を考えておけ。「人に影響を与える仕事がしたい」ならば間違いなく
大学院で研究するのは遠回りだ・・・・。

676 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/07(金) 12:03:59
>>671
確かにそれが正しい道ですし、実際どうなってるのか自分自身予想できません。

>>672
医学と生物学との違いがイマイチわからないので、教えてください。
答えづらいならサイトとかを教えてくれれば自分で読んでみます。
あとなぜ他分野の人材は求められていないのでしょうか。
京大の医科学の修士の募集に書いてあることと逆行しているように感じるのですが。

>>674
個人的に医者は臨床が基本で、向いていない人が研究にいくと思っています。

>>675
大学中に答えをだせるよう考えてみます。ありがとうございます。

677 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/07(金) 12:22:06
スレチかもしれませんが、DNAについて質問です。
新聞の連載小説で、「妊娠しなくても、射精などを通じて、相手のDNAは体に入り込む。相手のDNAが強いと、あなたの体をも変えてしまうことがある。その仕組みはまだ解明されていないが、あなたとよく似たケースは報告されている。」というくだりがあり興味を持ちました。
「あなたとよく似たケース」とは、以前一回性交したけれど妊娠はしなかった相手がいて、後にその相手によく似た子どもが生まれてきた、というものです。
実際このようなことはありえるのでしょうか?
また、関係ありそうな書籍やサイトなどの情報も教えて頂けるとありがたいです。

678 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/07(金) 12:25:31
>>676
とりあえず3スレ読んで生命系の惨状を認識しよう。
大学は甘いことを言ってるけど、社会は生命系を必要としていない。

【ピペド】生命科学専攻者の就活18【自宅学習】
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/recruit/1200726906/

【任期切れの季節】やめとけ博士進学15【樹海行き】
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1203037882/

【超高学歴】D卒無職の相談室【樹海行き】
http://school7.2ch.net/test/read.cgi/job/1191629633/

679 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/07(金) 12:30:57
>>677
ないない。

いちいち"DNAが体の中に入る"ことを気にしていたら生きていけないぜ。日々、体の中にコメのDNA
マグロのDNA、カボチャのDNA、ブタのDNAを流し込んでいるんだよ。

680 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/07(金) 12:34:28
>>677
受精は精子と卵が協調することで可能になるもので、
精子単独でどこにでも侵入できるわけではありません。

681 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/07(金) 12:37:54
>>679
かぼちゃのDNAwwワロタw

というかどこでそんな文章を見たんだ?>>677
DNAが体に入り込むってことは、transformationするってことかな・・・
いずれにしろ色々と面白い話だからソース頼む

682 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/07(金) 12:48:40
>>676
「また、医科学博士課程は平成17年4月に設置され、従来の伝統的な医学の枠組みを超えた融合領域の創世と
それを担い得る研究者・教育者の養成を行うため、理学・工学分野等にバックグラウンドを持つ学生に対し、
従来と異なる視点に立って医学に関する知識を教育することによって、既存の枠を超え、高度な専門知識・技術と
医学を結んだ新たな医科学者の研究者・教育者を養成しています。」

この文章か・・・・・・・・

ひとつ疑問なのだが、「理学工学のバックグラウンド」って言われても、バイオ系の学部生にバックグラウンドもなにもないだろw


683 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/07(金) 12:53:34
「医科学修士課程は平成12年4月に設置され、医学以外の学部教育を受けた幅広い自然科学分野の
知識を有する学生に対して、医学分野の基礎的な知識と医科学研究の基礎トレーニングを行い、
優れた医科学研究者を育成しています。」

ごめん、こっちだったね。

684 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/07(金) 12:53:43
>>676
俺は「再生医療」関係には生物屋がいなくては今は発展しない領域だと思うがな。
この分野は現在理論と技術を重ねる初期段階であり、それこそ医学関係者は手を出しづらいと思う。
逆に、理論がある程度積みあがってくると、それの臨床に向けて医学関係者は全力。
ということで、理論を優先するか、理論よりも効果と結果を優先するか。
ものすごい単純化すると医学と生物学ってこう別れるんじゃね?間違ってても批判は受け付けないw

あと、他分野の人材は求められてると俺は思う。
たとえば、細胞工学とかによってin vitroで臓器を作って保存する方法なんかは医学じゃないと思う。
けど、これも特殊な例であって基本は他分野同士だとお互い受け入れないだろうね。
おまいさんがボスだとして、自分のやっている領域に無知な人間を雇おうと思うかね?そういうこった。

685 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/07(金) 13:04:57
生物屋が貢献できることはあると思う。でも、学問以前に、本人の生活のQOLも重要だよね、・・・。
高校生が安易にこの分野に手を出すのを見ると、どうしても一言いいたくなる・・・・。

「工学部へ行けば、人並みの暮らしは保障される。しかし、バイオは?」

せっかく夢のある高校生。何もこんなバイオにこなくたって世の中の役に立つ仕事はいっぱいあるんだ。
なんで再生医学なんだ?そこの決意をもう少し固めないと、本当にあとで後悔する。

俺も高校生の時は意識できなかったけど、「一人で生きていく」っていうのは難しいんだよね。一人で生きていく技術という
意味では、バイオを勉強したって何の役にも立たないんだ。本当にこれでいいの?ってこと。

だから、医師をおすすめしたい。こんな変なことを考えずに研究に没頭できるんだ。精神的に全然違うぜ。

686 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/07(金) 13:08:38
671が言うように
>コンパにサークル、バイトに彼女。
>海外旅行もいいね。それに経済や株の世界にも触れられる。

こっちのほうがはっきりいって、バイオを学んだことよりも「生きる力」という意味で断然上。


687 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/07(金) 13:08:30
671が言うように
>コンパにサークル、バイトに彼女。
>海外旅行もいいね。それに経済や株の世界にも触れられる。

こっちのほうがはっきりいって、バイオを学んだことよりも「生きる力」という意味で断然上。


688 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/07(金) 13:55:43
質問です

肝臓で作られる血しょう中のタンパク質で、養分を運搬するのって何ですか??

お願いします

689 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/07(金) 14:34:48
>>688
「養分」っていうのがはっきりしないなー。

リポ蛋白かアルブミンと答える問題だろう・・・。

690 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/07(金) 14:38:13
>>678
なるほど。。人数の割に就職の数が少ないから酷いことになっているのか。
社会が必要としていないんじゃなくて、国が支援しないから企業もやる気にならず…って感じですか。
社会は少なからず必要としていると思います。

>>684
自分もそのような印象を持っています。たぶん環境が整っていないから問題になっているんでしょう。
人間を雇うか?ですが、たぶん雇わないですねww
だからこそ、院試で生物の基礎知識を問う問題が入っているんでしょう。

>>685
研究でき、社会に貢献でき、給料もそれなり、というのが理想ですかね。
きっと法整備とかが進んで、再生医療によるビジネスモデルが出来ればこぞって企業も参入すると思うんですけどね。
バイオ分野はまだまだ日進月歩ですからそう簡単には上手くいかないんでしょうけど。
けど、ここ数年で大幅に変わるんではないか、という希望は持っているんですが、甘いですか?

医師と簡単に言われても…入るのは超難しいし、医師になったら研究よりも臨床が大事だと思いますから医師は微妙ですね。
医師免許がないと困るのは、患者の手術のときぐらいですし、それなら医者に任せていいんじゃないかと思います。

>>687
そうですね。生きる力ってのが若干抽象的すぎますが、納得はできます。

691 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/07(金) 14:44:02
つまりよほど自分のバイオ的なセンスに自信がない限りおすすめできない

692 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/07(金) 15:28:20
>>690
>再生医療によるビジネスモデルが出来ればこぞって企業も参入すると思うんですけどね。

いいところに目をつけてると思う。これ、あなたがやればいいじゃん。あなたがピペットを握ったり
細胞を培養したりする必要は必ずしもないんだよ。あなたがビジネスチャンスを発掘する、すなわち商社的な
目線で物事を考えればいいんだ。悪いけど、バイオの大学院を出たからといってビジネスの目利きの力は身につかない・・・。

目利きにはユーザーの視点も大事。すなわち医師の視点。医師はそれなりに成功できるんだよね・・・・。残念だが。

ま、大学学部はバイオでもいいよ。

「世の中に貢献する」っていうのは


693 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/07(金) 17:30:01
「環境バイオ」つう分野がある

PCP分解細菌で土壌浄化とか
植物による炭酸同化作用効率の0.1%向上とか
高度耐塩植物による砂漠緑化とか

694 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/07(金) 17:32:13
>>693
人を騙す仕事はしたくないもんだな
危機感煽って自分を売りこむマッチポンプだらけで嫌になる

695 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/07(金) 18:36:34
>>690
ブラックジャックによろしく

を読んで出直してこい。

696 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/07(金) 20:54:27
>>690
残念だけど、おまいさんは生まれてくるのが少々遅かったかもな。
知り合いで、同じ考えを持っているやつがいるが、やつは鏡台薬でMs取得後、
即カリフォルニアの有名大学に渡った。今すでにD3くらいだと思う。
理由は、カリフォルニアはES関係の研究が盛んだからということと、カリフォルニアは法律てきにESに緩い
ということ(アメリカのほかの州にくらべて)、そしてバイオベンチャーを立ち上げる基礎固め。
カリフォルニアはバイオに限らずベンチャーが盛んなことで有名だからな。
おまいさんのいうように、まだ再生医療に関しては法整備も進みきっていないが、
それを見越した人間はすでに準備段階に入っている。というより、今は遅いくらいじゃなかろうか。
なので、おまいさんが準備を始めたときにはすでに参入することなぞ無理だろうな。
あと5年、10年早く生まれていれば希望を持てたが・・・

>医師はそれなりに成功できるんだよね・・・・。残念だが
これは俺は賛成できんがな。
どういう風に成功かということにもよるが、医師が基礎研究として成功するのは難しい。
というよりも、基礎研究で成功したやつしか表にでてこないから、そう見えるだけだろう。

697 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/07(金) 21:11:43
>>679
>>680
ご回答ありがとうございます、安心しました。
自分でも生物の時間に習ったことなどを思い出して考えたのですが、自分が無知なだけで、そういう現象も起こりうるのか…?と不安になってしまいました。

>>681
朝日新聞の朝刊に連載中の「徒然王子」という小説です。ただ、遺伝がどうのこうのという話は昨日今日始まったばかりだし、そこに関しては特に深い内容ではなさそうです。

698 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/07(金) 22:41:11
再生医療で欲しいのはマスコミに叩かれても患者の家族に刺されてもかまわない、
気違い医師だ。基礎研究は既に様々な可能性を提示しているのは事実だが、
重篤なもの程、人間への応用試験に挑んでくれる医師がいない。
20%の治癒効果でも人間とマウスは違うんだから、人間で試してみる価値はあるのだ。
しかしインドや中国じゃあるまいし、日本ではリスクありで臨床応用をやってくれる
医師もいなければ病院も無い。

中国じゃあ脊損患者を政府が用意してくれるらしい。
気違い沙汰だが、研究は可能だ。

699 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/08(土) 00:00:22
日本ではインフォームドコンセントの意識が低いから臨床研究
が進まない。アメリカじゃ、先月まで基礎棟でちまちまやっていた
研究がIRBとICだけ取れれば、すぐ臨床試験できちゃう。GMPも
あまいしね。日本じゃK労省が迷路みたいな省令をいっぱい作っ
ちゃっているから無理。法令じゃないから作りたい放題・・・・

700 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/08(土) 09:22:29
それ以前に野心のある医者/病院もないだろ。
せっかく医学部教授にまでなったんだから、
基礎研究でそこそこ名前が出れば満足で、
臨床試験で患者死んじゃって記者会見でテレビで謝罪するのはゴメン、
このまま平穏に研究者で行きたい、てなきもちもわかる。

701 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/08(土) 13:25:15
だれか「SYBR Green II」の構造式知ってる人いません?
探しても探しても出てこない・・・orz
SYBR Green I は出てるのに・・・

702 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/09(日) 03:16:38
http://magical.s11.x-beat.com/futaba/kiken-jinbutshu/src/1204987904361.jpg

この写真に写っている猿?みたいな生き物が何かわかる方いませんでしょうか?
だいたいでもいいので。

703 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/09(日) 03:54:26
女という生き物です。
もっともあなたには縁のない生き物ですけど。

704 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/09(日) 04:05:26
わかる方いませんか?

>>703さん
既婚ですよ。

705 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/09(日) 04:34:57
既婚なのにこんなの見てんのカよ
ホモホモ婚か?

706 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/09(日) 04:58:07
既婚子供5人の俺もいますよ。

707 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/09(日) 04:58:38
http://up2.viploader.net/pic2d/src/viploader2d332300.jpg


写真追加

708 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/09(日) 05:37:18
ブチクスクスでした

709 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/09(日) 22:26:10
なんだこの流れ

710 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/09(日) 23:24:14
再生医療(遺伝子組み換えする系)、ウイルスで癌細胞を破壊しよう等の研究で質問です
細胞に遺伝子を組み込む技術が改良されない限り(今はウイルス使ってるんでしょ?)
臨床に応用されることは永遠にないと思いますが
なぜこんなにも、病気が治る!!と脚光を浴びているのでしょうか
昔、オーストラリアでウサギを全滅させようとして
ウサギ粘液腫ウイルスをばら撒いたのに
失敗に終わったという事件を聞きました。ある時、耐性を持つウサギができたそう。
ウイルスも生き物もそう単純な物ではないと思いました。
この失敗が再生医療でも起こる気がします。

711 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/09(日) 23:37:52
>710
> 失敗に終わったという事件を聞きました。ある時、耐性を持つウサギができたそう。失敗に終わったのに、耐性とは?

情報を整理してから、カキコしてくださいね。

712 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/09(日) 23:41:05
>71
> 失敗に終わったという事件を聞きました。
>ある時、耐性を持つウサギができたそう。

失敗に終わったのに、耐性とは?
情報を整理してから、カキコしてくださいね。

改行ミスった、すまん。

713 :712:2008/03/09(日) 23:42:54
>710
に、レスだ。
もうダメポw


714 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/09(日) 23:49:04
すんません。
ウサギが全滅すると期待してウイルスをばら撒いたのに
全滅しなかった。

最初はバラバラ死んでいったのに、
途中から耐性を持つウサギが出てきて
耐性を持つウサギが増えてしまった。

今ではウイルスとウサギは共存しているそうです。

715 :712:2008/03/09(日) 23:57:00
>714
>今ではウイルスとウサギは共存しているそうです。

その理屈からいえば、
遺伝子組み換えのためのウィルスは、ヒトの細胞と共存するんじゃないの?


716 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/09(日) 23:59:06
でも、 治療を受けていない健常者に感染した場合
とても迷惑だと思いました
ちなみにウサギ粘液腫ウイルスはポックスウイルスです

どうなんでしょうか

717 :712:2008/03/10(月) 00:02:54
>716
> でも、 治療を受けていない健常者に感染した場合
> とても迷惑だと思いました

だから、迷惑を書けよってw。

想定はやめてね。

718 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/10(月) 00:05:25
>>710
ん?ウイルスが健常者に迷惑になると?

もちろん、治療に使うウイルスは「増えない」ように細工してあるんですよ。

だって、患者さんの体内で無制限に増えたらまずいでしょ。

719 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/10(月) 00:09:39
またまたすみません。
患者→治療成功 または成功後にウイルスが変異して感染症に
健常者→人工的に作られかつ変異したウイルスに感染、
抵抗力の無い人は死亡、
多数死亡者が出たあと、共存

ということになるでしょうか

癌細胞を死滅させるような強い破壊力のあるウイルスは
変異して癌細胞以外に感染するようになったらヤバイ気がします。

720 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/10(月) 00:12:07
>719
> 癌細胞を死滅させるような強い破壊力のあるウイルスは

そんなウィルスあったのか?

721 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/10(月) 00:16:27
>>719
うん。だからウイルスは通常体内で「増えないように」してあるの。
ウイルスの増殖に必要な遺伝子を削除して、ウイルスに搭載するのね。だから
万が一患者さんの体内で変異をして致死性をもったとしても、他人にうつることはまずないよ。
だって、増えるために必要な遺伝子をまったくもってないから、ちょっとやそっとの変異じゃ
増殖性はとりもどせないよ。

で、こわいのは、別の野生型のウイルスと交差して、感染性をもってしまうことだろうなぁ・・・。


722 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/10(月) 00:17:01
>718
増えないように細工してある とは思いますが…
以前TVで、アミノ酸が作れない?ミトコンドリアが無い?
ような先天的な疾患で
それを治療する目的でアデノウイルスを使った遺伝子組み換えを生体に応用したそうです。
一旦、治ったかのように症状が改善したそうですが、
肺炎と脳炎になってしまったそうです。
とTVで言っていました。
風邪の一過性症状で終わるはずのアデノでさえ
肺炎と脳炎になってしまう
これは増えすぎ、病原性復帰の問題があるのでは

723 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/10(月) 00:20:32
>>722
アデノはそれ以前に、染色体にゲノムが組み込まれてしまい、ガン化の恐れがあるから
使わなくなったんじゃなかったかな。

724 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/10(月) 00:22:16
>720さん
ある日本の企業 タバコ作ってるところですが
アデノで研究を進めているはずです

>721 その怖いのを考えると、
遺伝子組み換えは永遠に生体応用は無理だと思うのですが…
なぜこんなにも病気が治ると話題に?

iPS?のような技術よりも
遺伝子を組み込む基礎技術の改良をしたほうが
ノーベル賞級だと思うのですが・・・
なぜ新しい組み込み技術は出てこないのでしょう?

分かり難い文章ですみません。

725 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/10(月) 00:22:32
>>722
>肺炎と脳炎になってしまったそうです

聞いたことなかったな。あとで調べてみるks・・・。

726 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/10(月) 00:25:13
725さん アメリカの研究でした


727 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/10(月) 00:29:28
>遺伝子を組み込む基礎技術の改良をしたほうが

いっぱい研究されているよ
「非ウイルスベクター」
http://www.google.com/search?hl=en&rls=WZPA%2CWZPA%3A2006-11%2CWZPA%3Aen&q=%E9%81%BA%E4%BC%9D%E5%AD%90%E6%B2%BB%E7%99%82%E3%80%80%E9%9D%9E%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%99%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC

728 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/10(月) 00:34:15
ウィルスによる遺伝子組み込みの、
危険性かい。

専門家が、ちゃんと、心配してるからw。


729 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/10(月) 00:40:24
リポソームがある事は知りませんでした。
今後、もっと改良されるといいですね

回答、どうもありがとうございました。

730 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/12(水) 19:43:19
生物が分裂・増殖・繁殖するのはなぜですか?
どうして生き続けようとするのでしょうか?

731 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/12(水) 21:53:08
>>730
そーゆー合目的的な質問は宗教板でやってくれ

732 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/12(水) 22:34:32
>730
> 生物が分裂・増殖・繁殖するのはなぜですか?
分裂・増殖・繁殖しようとしない生物は、絶滅しました。
それだけです。

> どうして生き続けようとするのでしょうか?
>>731 の言うとおりだな。


733 :730:2008/03/13(木) 07:54:03
地球に誕生した生物は何の理由もなく偶然増殖し進化して現在に至っているということですか?

生き続けようとする というのは永代にという意味で前の質問と同義的に言ったんですが蛇足でした。すみません。

734 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/13(木) 09:04:35
>>733
なんで理由が必要なんだ?732の前半部分をよく読んでね。
進化に目的も意志も介在しないよ。あるのは結果だけ。

645といいラマルキズムって流行ってるのか?

735 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/13(木) 09:19:28
あるいはこう言ってもイイかも。
「たまたま生まれた増殖を行う性質のものが、増殖を始めました。だから増殖し、
その中からより増殖がうまいものが残ってきたんです」

736 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/13(木) 10:14:38
>>735
回答ありがとうございます。納得しました。

737 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/13(木) 19:48:49
自然現象なんてほとんどが結果論って事かな
後付けで理由の説明ができるから、何らかの目的に生物が向っているように思えるけど
それは何かの結果に対する理由であって、理由があるから結果が生まれる訳じゃないってことか

738 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/13(木) 19:55:34
恐る恐るお聞きします。。
以前から疑問に思ってることがあります

目で見える色のことなんですけど
例えば自分の頭の中で赤と認識しているものが他人には青(自分的の頭に中的には青)であったりする
ことって有り得るんでしょうか?もしあったとしても他の人には自分の頭の中的な青はやっぱり
赤と認識してるでしょうから話をしても何の不整合も起こらないと思いますし検証不可能のような気もして・・

739 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/13(木) 21:41:56
>738 するどい。クオリア(もろではないが、それ的な)にからむ話だね。
素朴な唯我論とも近いからわりと簡単に到達できるが、
答えは難しいネタでもある。
「赤」を見せたときの脳波は個人差が大きくないから、「名づけ」だけ
ではなくてみんな同じ「赤」を感じているんじゃないかな、というあたり
が現状。それが同じ「主観的赤」であるかはご賢察のとおり、
検証できない。
いまホットなところでもあるし、もしかすると今の、また、今のの延長の
「科学」では扱えない対象かもしれない。

740 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/13(木) 22:22:08
ただ、例えば黄色と黒の縞が警告に使える、といったあたり、
あるいは暖色系という言葉が使えるあたりで、ある程度共通の
ものがあるだろうという想像はつく。

741 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/13(木) 22:46:02
>738
似たようなことは、考えたことはあるよ。

赤と青の色を、例に出してるから、勝手に信号の話にするよ。

赤信号を、青く見えてる人がいても、「赤信号」を見た行動を、
していれば、「青く」見てるかどうかは、他人には分からない。
今のところ、検証不能だな。

脳波の色パターンを、映像化できれば、検証できるかもしれない。
まだ、無理だけどね。

742 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/13(木) 23:14:09
レスありがとうございます。ちょっとスッキリしました
クオリアwikiってみましたが私の頭では理解できそうにないみたいですが^^;

「綺麗な夕日だね・・」
「そうね・・」
って会話があったとしてもし相手には灰色の空(自分の頭の中的な灰色)
が見えてるとしたらなんか妙な感じかなぁって

743 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/14(金) 04:10:40
質問です。
今、分子生物系に興味があるんですが、分子生物はもう先がないと言われてるようです。
何故先が無いのか御教授願えたら幸いです。

744 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/14(金) 05:01:27
>>743
分子生物学やってる人間が言ってるんだ。何も気にせず諦めなさい。

745 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/14(金) 06:17:41
分子生物系に興味がある
という時点でアウトだな

746 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/14(金) 07:16:25
分子生物というか生物系に進学した時点で終わってる
就職口ないぜ

747 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/14(金) 07:22:12
>>742
好きな色は?って言われて赤とか青とか答えるとき、
頭の中で思い浮かべているのはみんな同じ「色」なんじゃないかとかも思うね。

748 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/14(金) 08:56:31
分子生物学は「子供の科学」だと
かの吉井良三(トビムシの分類学者)が言ってました。

749 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/14(金) 09:15:39
電気泳動ができたって就職には関係ないもんなぁ

750 :743:2008/03/14(金) 09:58:08
レスありがとうございます。
就職はおいといて、生物系に進学したのは後悔してないです。
就職も問題ではありますがf^_^;


えと、では今ホットな生物系の学問ってなんですか?


751 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/14(金) 09:59:21
つ エピジェネ

752 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/14(金) 10:39:13
>>751
( ゚д゚)エッ?
そりゃねぇよww

753 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/14(金) 10:40:18
みんなやっててつまんねーよ

754 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/14(金) 11:11:38
つ 複雑系

755 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/14(金) 11:21:08
>>750
おまい、そういう質問してる時点で終わってんだよ。
もっと具体的に何かに興味ねーのかよ。
漠然と分子生物なんていってたらこいつなんもわかってねーと思われるだけだ
で、分子生物は学問でなくてもう方法論だよ
どう使うかだけ
何を知りたいんだよ

756 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/14(金) 18:17:14
>>755に同意
分子生物は単なる基礎にって感じ。
まさに分子生物学の〜についてしか絶対にやりたくないってんなら話は別だけど、時代の流れにふらふら付いていくような研究はしない方がマシ。いまから工学系に変えた方がまだ将来がある。

EScellsの研究やってた奴がiPScellsにのっとられたのが良い例だぜ

757 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/14(金) 18:56:02
アルコールから微生物がカルボン酸を作ることは知られていますが、その逆は可能でしょうか?
その場合どのような微生物、酵素が関与しているでしょうか?アセチルCoAを経由しない
カルボン酸のアルコールへの変換は可能でしょうか?

これについて、何か文献があれば教えていただけると幸いです。教科書にはアルコールの酸化による
カルボン酸の生成しか乗っていなかったので・・・。

758 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/14(金) 23:26:19
>>757
アルコールからカルボン酸は酸化だし、その反応系でエネルギーが得られるけど
逆反応の還元で、エネルギーを費やしてまでアルコールを生成しなきゃいけない必要性を考えろ

あるカルボン酸を取り込んで、還元してアルコールにすることで
エネルギーを消費してでも生理活性的に有効な物質を合成する必要があれば
そういう酵素があるかもしれんが、俺は知らん

759 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/14(金) 23:28:57
乗り換えとか組換えとかイミわかんねーよ!!氏ね!!

760 :757:2008/03/14(金) 23:45:37
そうですね。アルコールへの還元の役割は解糖系で生じたNADHを再酸化するぐらいでしかなさそうですね。
単独でカルボン酸を還元できる系があればな、とおもっていたのですが。

761 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/15(土) 00:37:51
二次代謝産物の生成経路にはあるかもしれんな

762 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/16(日) 22:36:07
>>658
>この世界でもっとも性別の種類の多い
>生物を教えて下さい。

もっとも多いかどうかは知らないけど,ゾウリムシには性が16あるらしい

>見えない性
>私たちが「性」と言うとき、そこには雌雄の区別があり、その交配というイメージが
>ある。じつは、外見上はどの個体も同じに見えるゾウリムシにも、そうした接合可能
>な性別がある事実が、1937年にアメリカのソネボーン(インディアナ大学)によって
>発見されていた。それも雌雄2つどころか、1941年の段階で、2つの互いに引き合う
>接合型(これを性とみなす)のペアからなる5つのゾウリムシの性のグループが、
>アメリカのギルマンによって報告されていた。

>その後アメリカとヨーロッパでも、新しいグループが見つかり、ゾウリムシには
>合計16のグループがあることが明らかになった。
ttp://www.brh.co.jp/s_library/j_site/scientistweb/no06/index.html

763 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/17(月) 00:23:16
専門家のみなさんに質問。
↓ここの書き込みをどう思いますか?
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/baby/1188154428/459-483

子供のウンチ(ポリオ含む)のついたパンツを洗う場合、
トイレの便器の中で洗うのも、バケツで洗うのも同じでしょうか?

764 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/17(月) 00:38:07
>763
> トイレの便器の中で洗うのも、バケツで洗うのも同じでしょうか?

親が感染しますか?という意味なら、
同じですね。

てか、正確に質問してくださいね。

ここのスレのヒトには、>>763の貼ったスレを
読む義務は無いんですよ。

765 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/17(月) 16:57:16
http://sakuratan.ddo.jp/uploader/source/date74452.jpg

生物学の専門家の方の知識を貸してください。
現在、電気化学環境下でFM-AFM測定をする研究に取り組んでいるのですが
それが実現すると上記のように細胞膜上の電荷分布を
溶液内で観察することが出来るようになるそうです。

これって具体的にどういうことを明らかにすることに応用出来るというのでしょうか?
細胞膜の電荷分布を調べて何が分かるのですか?
そもそも細胞膜のことってもう研究しつくされているのではないのでしょうか?

自分でも調べてみましたが、分かりませんでしたので
どなたかお願い致します。


766 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/17(月) 18:12:45
>これって具体的にどういうことを明らかにすることに応用出来るというのでしょうか?
相互作用機構とか

>細胞膜の電荷分布を調べて何が分かるのですか?
静電相互作用するかどうかわかる

>そもそも細胞膜のことってもう研究しつくされているのではないのでしょうか?
研究しつくされていない.てか研究しつくされてる分野の例を一つでも教えてほしい

767 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/17(月) 18:27:32
酵素の研究とかまだまだですし、イントロンとかエキソンとかの分野もまだまだですね。

768 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/17(月) 18:29:02
酵素の研究とかまだまだですし、イントロンとかエキソン
とかの分野もまだまだですね。

769 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/17(月) 18:35:57
>>768
ごめん二重レスした。

770 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/17(月) 22:04:41
酵素、イントロンとかエキソンって表面観察して
何かが分かるものなのですか?


771 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/18(火) 00:15:19
遺伝子工学実験用の超純水って飲むと体に良くないんですか?
400mLで\10,000の水を人生で一度は飲んでみたいw

772 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/18(火) 00:39:55
>>771
無害だけど、純水は不味いよ

773 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/18(火) 01:13:19
そりゃイオンから何から根こそぎない水は美味しくないだろうな

774 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/18(火) 01:20:31
なんだっけ?
超純粋って飲みすぎると死ぬんじゃなかったっけ?
体内のイオン濃度が減少してどうたらこうたらって聞いた希ガス

775 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/18(火) 02:51:21
>>770
表面上は分からないでしょう
でも酵素はたんぱく質なのでイントロン
はたんぱく質を作る遺伝子の必要のない
部分で転写の最中編集されて捨てられてしまう
残りの部分はエキソンでたんぱく質を作る遺伝子になるわけです
体内には10万種類もあるわけでたんぱく質をつくる
遺伝子の100%のうち53%しか使われてないわけですよ
あとの47%は上記したとおりイントロンとして
捨てられるわけなのですがそれを捨てずに
利用できる方法が考えられれば人間の代謝に関係する
酵素が新たに作れるわけですよ
そうすると医療にも転用できて多くの人が助かるわけです

776 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/18(火) 06:01:42
ここだけの話,ミリQ水は甘い味を感じるから一度こっそり飲んでみろwww

>>775
どこを縦読み?

777 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/18(火) 10:53:49
>>774
別に純水でなくたって、水道水だって飲み過ぎれば死ねるよ
「水中毒」でググるとよろし

778 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/18(火) 12:29:34
別のスレで不老選死を語っていたが
これは可能だと思いますか?

779 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/18(火) 23:00:32
>778
> 別のスレで不老選死を語っていたが

不老選死?
老いないけど、死を選ぶということか?

780 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/18(火) 23:59:12
>>779
そんな感じだね

781 :779:2008/03/19(水) 00:05:45
>780 = >778なのか?

真面目に質問してくれないと、答えられないな。


782 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/19(水) 03:42:56
すまん
>>778>>780
私だ。

783 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/19(水) 09:17:18
微生物の窒素要求性について教えて下さい
@グルコースを炭素源とする培地の窒素源にはアンモニア態窒素が良く用いられていますが、硝酸性窒素は資化・代謝できないのですか?
A細菌は硝酸→アンモニアに還元する還元酵素は持ち合わせていないのですか?

簡単に見つかりそうで実は見つからなかったので・・・


784 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/19(水) 10:16:00
普通の形のトカゲが進化して何万年何万世代を経て徐々に進化して亀のように身を守る甲羅を獲得したと小学校の理科の時間に習いましたが、
最初の一代目は亀になろうと思ったんですか?



785 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/19(水) 10:18:32
>>784
本人がなろうと思ってなれるもんではありません。
生まれつきの才能と代々の研鑽のたまものです。
または系統的制約と自然選択とも言いますが。

786 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/19(水) 11:00:15
トカゲが進化して甲羅の硬い亀になったとしたら、
途中でスッポンのような甲羅が柔らかい時代を通り過ぎてきたんですか?


787 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/19(水) 11:07:05
徐々に変化するのではなく、突然変異により違うタイプが現れてそいつが適応する、
というのが今の理解の主流です。

788 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/19(水) 11:19:57
近頃鯨のリアル過ぎる鼻を見るにつけ思うことは、鯨の鼻は次第に移動していったとするなら現在の鯨の鼻は逆さのはずである。
しかし専門家は、鯨の鼻は180度回転しながら頭の後ろに移動していったと言う。
んな馬鹿な話を毅然として説く専門家の滑稽さには愁いを感じる。

また別の専門家は突然変異で突然後ろに鼻がついたと言う。しかし鼻が突然頭の後ろに付くことはまずない。
有り得るというなら陸上生物の中にも頻繁に例は見られるはずだが見たことがない。
鯨は鼻を後ろに付けたいと考えたからついたと考える方が合理的。

789 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/19(水) 11:53:20
将来子孫をモモンガのようにしたいとして、
これから代々毎日毎日、
脇の皮と毛を大切にして、
木から木へ飛び移る練習をしたら
一千万年後くらいにモモンガになってますか?
※ムササビでも可

790 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/19(水) 12:15:45
>>783
@もちろんできる(同化型硝酸還元という)
A当然もってる(硝酸レダクターゼ,亜硝酸レダクターゼ)

791 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/19(水) 12:44:36
>>789
脇の皮と毛がふさふさ立派に成長した子供だけを残し、そうでない子供はすべて殺し、
残った子供同士が結婚して次世代を作るということを一千万年繰り返していれば
モモンガになれるだろう。

792 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/19(水) 12:55:22
>>788
もう何から突っ込めばいいやら
とりあえずスレタイを20回程音読したまえ

793 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/19(水) 13:28:49
将来子孫を鯨のようにしたいとして、毎日毎日海で潜水の練習をしてれば、
百億年後には鯨になりますか

794 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/19(水) 13:49:21
一千万年後には鯨になっているだろうが、
百億年後だと鯨を通り越して「超鯨」になっているハズ

795 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/19(水) 14:04:06
一千万年後ということは四十万世代ほどで鯨らしき生物の完成を見るわけですか。
その間に鼻が頭の後ろにうまく瞬間移動してくれますのんですか。
まず無理だと思われますが、よもや可能であるとして、体重が千倍になるというのは、栄養を過剰に摂取する必要があるんですか

796 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/19(水) 16:06:32
子孫代々一千万年間、
背泳ぎで頑張れば鼻の位置はそのままで口が頭の後ろに移動するんじゃないですか?

ラクダが進化して鯨になったと新聞で読んだように思ってるけど何年何世代かかったんですか?

797 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/19(水) 17:49:07
心配しなくても鯨になれずに絶滅する可能性のほうが高いwww

798 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/19(水) 18:04:22
つーか、鯨になろうとしてなれるもんじゃないでそ
鯨の形が子孫を残すのに有利であれば勝手に鯨の形になるだろうけど、実際はそうはならないだろうね
もし鯨に近い形になったとしても、現在の鯨が辿ったような道を同様に辿るとは限らないんじゃない

799 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/19(水) 19:22:39
なろうとすれば必ずなるわけではないことは誰でも分かるだろうに。
問題はなろうとすればなることがあるのか皆無なのかということ。
ダーウィニズムは皆無とし研究をあっさり放棄している。

800 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/19(水) 20:11:51
宇宙のどこかに地球と同じような星があってそこから来た自分にそっくりな個体と握手したり,床の上に置いてあるボールがひとりでに弾みだしたりすることがあり得るのと同じくらいはありそうww

801 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/19(水) 21:00:25
ちょっとグロいですが、二次大戦で撃墜され海に落ちた航空機を引き上げた際に張り付いていた生物です。
この赤いのに名前ってあるんでしょうか?またどういった生き物なのでしょうか?
回答よろしくお願いします。

ttp://sund1.sakura.ne.jp/uploader/source/up20727.jpg

802 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/19(水) 21:14:33
アレロパシーの一種らしいのですが、
サルビア現象とはどういうものなのか教えてください。
また、どんな植物に対して効果が高いのかもご存知でしたら教えてください。

803 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/19(水) 22:42:37
体がおっきくなるにつれて肺の大きさも同じくらいに大きくなるんですかね?
おんなじ種だと

804 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/19(水) 22:51:26
>>801
イソギンチャクに見える。触手はほとんどちじんでて、口がだらしなく開いてる。

805 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/19(水) 23:53:15
そりゃそうだけど、体積と表面積の関係で効率は落ちちゃうんだよね…てか、そういう話か?

806 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/20(木) 07:36:29
ハイホーの数は増やせると思うけど、それでもだめなんすかね?
サラブレッドの大型馬はスタミナないとはかぎらないような気がするけど
ヘビー級のボクサーとかはスタミナないような気もするし…
体重支えるためのきんにくが増えれば効率はそのぶん悪くなるかもしれないけど、サラブレッドも600キロ近くあってマッチョ体型なら明らかにスタミナないんすかね?

807 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/20(木) 07:40:15
体積と表面積云々は、節足動物など開放血管系の動物の話。
脊椎動物は肺胞で大きな表面積を確保し、閉鎖血管系と発達した心臓で組織へ強制的に
酸素を圧送する設計になっている。肺胞の表面積はちゃんと体積に比例している。

808 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/20(木) 07:51:38
なるほど
ありがとうございます
じゃあ体積そのものには比例するけど、体積に比例した出力を出すために筋肉を増やすのはマイナスと考えていいですか

809 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/20(木) 09:10:30
>肺胞の表面積はちゃんと体積に比例している。
なわけないじゃん。
身体の成長に伴い心肺機能が強化されたら問題が生じないってことでしょ?

2m70cmとかある超巨人は、まともに歩けなかったりするよね。>>808

810 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/20(木) 12:35:12
病気とかじゃなけりゃバランスはとれると思っていーんじゃないすかね?
歩けないのはバランスのわるさプラス筋断面積の問題なんじゃ

811 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/20(木) 18:53:03
今日見た生物なんですが、わかる方がいたら教えてください。
○写真は撮れなかったが、一個体あたりの体長は一ミリもないくらい。体色は灰色がかった青紫。
○手足のようなものは見当たらず。ミミズのようなひも状の体をしている。
○今日降った雨で道路にできた水溜まりに大量に固まって浮いていた。
最初は油が浮いているのかと思った。
○見たのは標高千mの長野の山の中。最低気温が0度くらい、
最高は晴れた日で10度前後。今日はみぞれで3度。


812 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/20(木) 19:38:25
イトミミズじゃね?

813 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/20(木) 20:09:19
>811
ムラサキトビムシじゃないかな。

http://itozaki.fc2web.com/morino/mori_ht/O3O62905.html
こんな感じだな。

814 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/20(木) 20:10:39
寄生虫についてもここでいいの?
カレイの切り身を調理しようとしたら
小さい白いチンチンの形⇒したのがついてたんだけど何?
自分なりに調べたんだけど一般的に魚につくとされてる
細いにょろにょろとは違うかったので・・・
素手で取ろうとしたら吸いつかれて痛いよ。。。
大丈夫かな

815 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/20(木) 21:28:08
>814
条虫の幼虫じゃないか?

816 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/21(金) 00:14:37
質問です。

アポトーシス時ってミトコンドリア以外の細胞小器官は何してるんですか?

817 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/21(金) 00:22:16
>814 イカリムシ 
ここには魚の寄生虫詳しい人いないと思うけど

818 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/21(金) 00:37:55
少し前にアクアリウム関係の話題でてたから、詳しい人いるんじゃない?

819 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/21(金) 00:42:36
>816
> アポトーシス時ってミトコンドリア以外の細胞小器官は何してるんですか?
静かに分解されます。

ええと、「ミトコンドリア以外」の意味が分からない。

820 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/21(金) 00:56:53
>>804
遅くなりましたが回答ありがとうございました。
イソギンチャクですか、謎の生命のように思えたのですが海から上がって縮んだだけなんですね。

821 :a ◆aelgVCJ1hU :2008/03/21(金) 02:11:41
犬に人口喉仏を埋め込めばソフトバンク犬ができると思うんだが、
何か不備はある?

822 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/21(金) 06:59:23
>>819
ミトコンドリア以外とは核とか中心体とか、ゴルジ体とか…
細胞の中にあるやつ全部。

ミトコンドリアがアポトーシスに関わってるとはいろんなところで見るんですが、
その他の細胞小器官は働かないのかな
という意味で聞きました。

823 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/21(金) 12:53:14
>>800
んなことは割と頻発に体験や目撃されてるだろうに。
そういうことを無視出来る例外としてまたオカルトとして全く研究しようとしないから学究が停滞する。

824 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/21(金) 12:54:09
>>813
ありがとうございます!まさにこれです。

825 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/21(金) 14:34:57
>>822
小胞体もアポトーシス因子に関わってるはず
他の小器官は知らない

826 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/21(金) 16:58:33
>>817
それです!ありがとうございました。

827 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/21(金) 17:10:22
>>825
へー参考になりました
そっからは調べてみます。
ありがとうございました!


828 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/21(金) 23:12:26
>>822
むしろリソソームじゃなかったっけ?

829 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/22(土) 08:58:21
>>828
え、まじすか…

830 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/22(土) 10:55:46
卒業して今は関係ない職種についているのですが、たまに論文が読みたいときがあります。
学外者でも土日に電子ジャーナルにアクセスできるような図書館や大学はないでしょうか。
有料でかまいません。
長野、群馬あたりでお願いします。


831 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/22(土) 12:36:06
>>830
何で電子ジャーナルといいつつ地域にこだわってるのか訳が分からんが…

アブストだけならNCBI-PubMed等で可能。フルテキストとなると無いんじゃないか。
有料で構わないといっても単独雑誌ならともかく複数雑誌となると個人じゃ金額的に無理だしな。
素直に大学図書館に足を運んで開架だろうからそれを読めばいいんじゃないかな。
多分コピーも可能だ。

群馬大学などは学外の人も使えるぞ。
本館は土日も9時5時でやってる。医学分館は土曜日だけみたいだな。
http://www.lib.gunma-u.ac.jp/gakugai-riyo.html

832 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/24(月) 11:26:39
ウエスタンブロッディングについてチョット疑問
目的タンパクをSDS-PAGEで泳動後フィルターにトランスファー, 特異的抗体で発色・染色
予め特異的抗体は目的タンパクをウサギなどに接種、血清から精製
抗体はタンパクの特異的構造を認識、結合
SDSはタンパクの立体構造を破壊

だとすると、何故抗体はSDSで変性したタンパクを認識、結合できるの?
抗体は立体構造でなくアミノ酸配列の認識、結合するという解答だとダメかな

833 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/24(月) 14:15:28
>抗体はタンパクの特異的構造を認識、結合
>SDSはタンパクの立体構造を破壊

この二つの文章が同時に成りたち、かつSDSーWesternが上手く行くならば、
タンパクの特異的構造は立体構造に限らないということが導けます。

834 :823:2008/03/24(月) 15:56:12
>>833
レスどーもです

>タンパクの特異的構造は立体構造に限らないということが導けます。
必ずしも立体構造にとらわれないという事には納得しましたが・・・

>この二つの文章が同時に成りたち、かつSDSーWesternが上手く行くならば
もし上手くいかないんだったら、(精製に問題がないとすると)抗体の力価?が低いor認識しづらい配列(聞いた事無いけど)と考えていいのですか?




835 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/24(月) 16:02:21
>>832
抗体認識部位は一般的に6〜8アミノ酸配列といわれているから最終段の考えで基本的にはOK.。
だからペプチドを用いた抗体作成法もあるわけだし。
SDSによる変性フォールディングを受けてもそれほど影響はない。
だがら逆に目的タンパク以外のWesternバンドが現れるわけだ。

ものによってはNative-PAGEじゃないと抗体結合部位が内側に巻き込まれてしまって
反応しなくなるモノクロ抗体も出来ることがあるよ。
つーか、俺が昔作った抗体がそうだったorz

立体構造を認識する抗体というのも実際にあるけどメジャーには使われてない。
だって一般的なWesternじゃ使えないから。

836 :823:2008/03/24(月) 16:39:42
即レスどーもです

どうやら教科書、参考書の簡単な説明と実際とに開きがあるみたいで納得です


837 ::2008/03/24(月) 17:10:48
木の専門、もしくは鳥専門の方いらっしゃいますか?うちで飼っているオカメインコにもできるだけ自然の鳥のように木に触れさせてあげたいのですが、鳥にとって毒性の木もありますよね。安全な木の種類など教えて頂けますか?

838 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/24(月) 20:32:09
生物を専門とし、莫大な知識を得てきた皆さんに質問です

魂の存在を信じますか?

839 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/24(月) 20:51:47
>>838
人の心の中には存在するんでしょうね。生物学の対象ではありませんけどね。

840 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/24(月) 21:14:06
蚊の吸血針や小型生物の口クラスの径の管を使う装置開発の参考にしようと、生き物へアプローチしようと思っています。
このような生き物の生体構造が詳しくかかれている文献などはありますでしょうか。

841 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/24(月) 21:31:15
抗体ついでに
ハプテンについてですが
低分子(抗原)で免疫系を刺激しないものにミョウバンなどを結合させると免疫系が刺激されて抗体が生産される

ここで教えてもらいたんだけど、
@この場合だとハプテンってミョウバン、低分子抗原それとも(低分子+ミョウバン)のどれを指すの?
A使えるのってミョウバンだけ?

お願いします

842 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/24(月) 21:32:22
>840
もう遅いと思いますけど。

843 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/24(月) 21:35:44
>837
ペット板に行きましょうね。

844 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/24(月) 23:47:40
大学の生物学部と美術の専門学校でダブルスク―ルをしたいんですが…
無謀ですか?

845 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/24(月) 23:53:30
>844
挑戦してください。

846 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/24(月) 23:59:05
>>841
ミョウバンだけ。

他には核酸やオリゴ糖類など。
http://en.wikipedia.org/wiki/Hapten
によるとウルシオールもハプテンらしいが使ってる論文読んだことはない。

847 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/25(火) 00:48:38
>>844
何がしたいの?バカ?


848 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/25(火) 01:10:30
>>845
ありがとうございます♪

849 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/25(火) 02:08:02
>>844
たしかに茨の道かもしれませんが頑張ってください。
生物学の論文では、たとえば免疫系とかシグナリングとか剖検の図解とかで
「わかりやすい美麗なイラスト」を描くという需要が少なからず存在します。
それ一本で食っていけるかどうか、商売として確立できるかどうかは
あなた次第。
目の付け所は悪くないと思いますよ・・・・

850 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/25(火) 02:18:01
漫画家をめざすのもいいかも。

冴えない人を描くのには格好の人材がそろっている業界。

851 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/25(火) 04:25:13
サルモネラ菌について質問があります。

本来腸などの消化管に生息していますが、摂取および分離方法を知りたいです。

だれか知っている人いたらお願いします。



852 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/25(火) 07:28:29
>>844
せめて片方は確実な収入に結びつきそうなのにした方がよいのではないでしょうか?

853 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/25(火) 07:40:53
>>844
マイナス同士の組み合わせはヤメれ。美術はあきらめて調理師とかの専門学校にしなさい。

854 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/25(火) 09:03:08
RNAi(ほ乳動物の場合)と組み換えについて教えて下さい
@ダイサーによる切断, RISC形成は細胞質で行われるの, それとも核内
A個別研究室でのdsRNA導入方法でなく, 比較的汎用性の高い導入方法(一過発現, 構成的発現)を教えてください
BアルゴノーツタンパクやPol(A)がPボディで見られたという記事を見かけたんだけど, これって細胞質にあるの, それとも核内にあるの.
また, Pボディの役割ってどう考えられているの
リソソームみたいな小器官それともプロテアソ-ムみたいなタンパク質複合体?
C相同的組み換えと部位特異的組み換えの(本質的な)違いって, 前者が相同部領域を置換するのに対し後者は遺伝子を挿入するって事
Dインテグラーゼ, リコンビナーゼ, トランスポザーセといった部位特異的組み換え酵素ってU型制限酵素みたいに認識する塩基配列があるの?
EFプラスミドがゲノムに組み込まれるのは部位特異的組み換えに相当するの

本を読んでいてもイマイチあやふやなので, よろしくお願いします

855 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/25(火) 10:04:31
>>849 >>850
レスありがとうございます♪

856 :840:2008/03/25(火) 10:44:22
>>842
現象の理解はされてますけど、うちの分野ではまだ作られてはいないと思いますね。
ここ最近になってようやく〜ってとこです。

857 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/25(火) 23:58:34
>856
じゃあ、Snodgrassの形態学でも、どうぞ。

858 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/27(木) 08:51:31
理研のFANTOMみたいに、大腸菌とか細菌のゲノム情報や発現遺伝子の機能を調べたサイトってありますか?

859 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/28(金) 12:08:53
極座標モデルの器官分化についてわからないのでここで質問させていただきます。
イモリは足を切断すると足が再生し、その再生芽を他の部位に移植するとそこから足が再生するといいます。
では、足の表皮を少し取って真皮を一部露出させて、再生芽を形成させる。
それを例えば尾に移植すると、その再生芽は足全体に分化するか、それとも足の表皮に分化するか、
どっちになるんですか?


860 :840:2008/03/28(金) 12:23:49
>>857
かなり古典みたいですね…
参考にしてみます。
ありがとうございます。

861 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/28(金) 12:40:56
ゲノムとDNAの違いがよく分かりません。
教えて下さい。


862 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/28(金) 18:56:47
mRNAを濃縮する際に、濃縮に利用できるmRNAの特有の性質ってなんですか?
また、その濃縮の手順って何ですか?

863 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/28(金) 20:15:57
>>861
君の大学の図書館にある生化学辞典見れば分かるだろうに。
あんまりしつこいとT中先生に言いつけるぞ

864 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/28(金) 21:11:26
>>862
説明が面倒なので「PolyA Oligo(dT)」でググるときっといいことがあるとだけ。

865 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/28(金) 21:58:52
ツニカマイシンってどんな役割があるんですか?

866 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/28(金) 23:36:20
>860
>>840さん
赤池学著 「昆虫力」 小学館
読みましたか?

赤池学氏は、「世界一受けたい授業」に時々出てます。

867 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/29(土) 21:32:55
祖母が話に出す植物の正式名称を教えてください。
・「シネなんとかトリマ」とかいう名前
・「年中青々している」
だそうです。

とりあえず「シネ トリマ」でぐぐりましたがヒットせず、
植物名一覧を検索してもそれらしいのがありません。
80超えてるので、上記情報もどこまで正確かわかりません。

なんとも漠然とした情報で申し訳ありませんが、
「これじゃないかなあ」と言うのがありましたら教えてください。

868 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/29(土) 22:19:14
>867
> 祖母が話に出す植物の正式名称を教えてください。
> ・「シネなんとかトリマ」とかいう名前

祖母の住んでた地域は?

思いきっり、エスパーしてみると、
シマトネリコかな。

http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/BotanicalGarden-F.html

869 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/29(土) 22:39:36
シマトネリコだったら観葉植物にもなってるんだな
http://www.kanyoplant.com/ichiran/simatoneriko.html

870 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/29(土) 22:42:45
>>868
レスありがとうございます。
これ、祖母のかいた絵にかなり似てます。

>>祖母の住んでた地域
けっこう転々としてたらしいですが、長くいたのは中部地方のようです

871 :867:2008/03/29(土) 22:49:09
書いてる間にレスが。
>>869
この写真見てかなり確信しました。
祖母のかいた絵は細っこい茎に葉がついていて、
まるで草みたいだったんです。(祖母は木と主張)
この写真に似てます。

今度祖母のところに行ったとき、祖母に見せてみます。
あんなぼんやりした情報だったのに、
こんなに早く教えていただけてびっくりしています。
ありがとうございました。

872 :869:2008/03/29(土) 23:46:45
>>871
いや、>>868のエスパーぶりが神がかり
俺はただググっただけだし

873 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/30(日) 14:56:33
某医療系大学薬学部の編入試験を受ける予定の者です。
編入試験に化学があり、過去問はありませんが、大学1・2年の基礎教養程度の簡単な問題が出題されるようです。
出題範囲とキーワードは以下のようになっています。
これらの範囲を網羅した基本的な参考書を教えていただけないでしょうか。
できれば1冊にまとまっていると良いのですが数冊になっても構いません。簡単な問題演習もついてると助かります。
参考までに、例えば1については「徹底図解 からだのしくみ」くらいの本でも十分らしいです。

1.人体の構成と機能
キーワード:神経系、筋肉系、循環器系、呼吸器系、消化器系、血液・造血系、体液と体温
2.細胞の構造と機能
キーワード:細胞と組織、細胞膜の構造と機能、細胞内小器官の機能
3.生体成分の構造と機能
キーワード:糖質、脂質、アミノ酸、タンパク質、酵素、ビタミン、ATP産生
4.遺伝子と遺伝情報
キーワード:ヌクレオチドと核酸(DNA, RNAの構造と機能)、複製、転写、翻訳

874 :873:2008/03/30(日) 14:57:23
↑失礼しました。ミス訂正です

×編入試験に化学があり

○編入試験に生物があり

875 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/30(日) 15:59:56
だれかサルモネラの検出方法を教えてください

876 :861:2008/03/30(日) 19:01:02
どなたかお願い致します。


877 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/30(日) 19:17:47
バイオ系は供給過多でアカポスにありつけるのは
至難の業だという話をよく聞きますがこれはなぜなのでしょうか?
バイオ以外にも面白い分野はたくさんあると思うのですが。


878 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/30(日) 21:25:41
遺伝学の初歩的な教科書でおすすめを教えて下さい
全くの素人で最近進化論に興味を持ちドーキンスやら長谷川真理子やらを読んでいるのですが
遺伝についてもう少し詳しく体系的に知りたいと思っています
よろしくお願いします

879 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/30(日) 21:32:29
>>877
バイオは、他の分野と違って本来博士に値しないような人間でも
それらしい結果がいくらでもだせてしまうからだよ。
高校数学もわからない奴に物理や数学の論文を書くのは無理だし、
高校化学もわからない奴が化学の論文書くのは無理だけど、高校
数学もダメ、高校化学もダメ、高校生物もダメでも驚いたことに
バイオ系では論文が書けてしまうw


880 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/30(日) 21:32:50
バイオ研究に役立つ一歩進んだ遺伝学
羊土社

881 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/30(日) 23:16:38
>873
高校の生物T・Uの教科書で、十分だと思うよ。
参考書でもいいかな。

882 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/31(月) 00:32:05
GABAやグルタミン酸などの神経性アミン作動性神経と、カテコラミンやアセチルコリンなどの
モノアミン作動性神経の違いって何ですか?モノアミン作動性神経にはどういう特徴がありますか?

883 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/31(月) 04:19:08
パッチクランプ法で用いるパッチ内液で、EGTAを加える理由を教えて下さい。

884 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/31(月) 11:07:21
>>879
回答ありがとうございます。
しかし下の4つの点で納得することが出来ません。

バイオ実験には高い研究費が必要(試薬が高価なため)
高い研究費は国立の偏差値の高い大学に限られる
国立の偏差値の高い大学に入るためには物理、数学も含めた非常に難しい試験を突破する必要がある。
そして
大学院には他の分野と同じく定員が決まっている

どうお考えでしょうか?


885 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/31(月) 11:26:12
>>884
他の分野より高価な機械を必要としないし,使うにしても借りたりすることができる.
つうか生物系の底辺のレベルの低さを認識してから言えってwww高校数学もまともにできない奴がごろごろいるぞwww
あと今や一部の人気のあるところを除いて大学院は定員割れで試験はザル.予算と労働力のために院生をほしがってるしな.

他に疑問は?

886 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/31(月) 12:33:18
>>884
大学院の定員がポストの数に対して大過剰だからです。
毎年の修了生の数と引退する教員すなわち空くポストの数を比べれば明らかでしょ?
そしてポストが増える可能性はほとんどありません。

887 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/31(月) 12:41:25
素人の質問です。

神経系の生化学・分子生物で、G蛋白の研究には実験材料は何を使うんでしょうか?
動物の種類やどの部位の神経使いますか?
宜しくお願いします。

888 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/31(月) 13:04:47
>>887
いろいろです。

・培養細胞系にGPをトランスダクション
・素直にその受容体が発現してる細胞
・発現してない体細胞にトランスダクション
etc.

動物の種類もいろいろ。
マウスの培養細胞に人GPを導入したりするよ。

889 :887:2008/03/31(月) 15:58:00
>>888
ありがとうございます。大変参考になりました。
培養細胞の事色々調べてみます。

890 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/31(月) 21:31:38
培養するという英語は
cultivateとincubateがありますが
これらは使い分けられるものなのですか?

891 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/31(月) 21:33:28
>>890
cultivateの方が手間暇かかってる感じだな。

892 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/31(月) 21:38:04
つまり1日培養だとincubate
1週間培養だとcultivateといった感じですか?


893 :名無しゲノムのクローンさん:2008/03/31(月) 22:01:11
>892
> つまり1日培養だとincubate
> 1週間培養だとcultivateといった感じですか?

時間の長さじゃないな。
incubate は、卵を温めるぐらいの手間だな。
cultivate は、いろいろ工夫して培地を作って、培養する感じかな。

894 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/01(火) 02:09:28
過去レスにあったらすみませんが、

獣姦もののAVとかありますよね?
あれで例えば馬の精子と人間の卵子が受精したりすることってあるんですか?


895 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/01(火) 05:12:57
受精はするかもしらんが、着床はしないだろう。

896 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/01(火) 11:20:55
ネズミの卵のサルの精子、なんて組み合わせでも、精子拾って卵に突っ込むと発生が始まるらしい。
卵割ぐらいで止まるらしいが。

897 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/01(火) 16:00:42
たしかに精子としての機能は種によってそう差があるとは考えにくいな.
その後の発生は染色体数とかの都合でうまくいかなそうだけど.

898 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/01(火) 17:16:01
>>895で合ってる

899 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/01(火) 18:31:51
表面の分子が違うから混ぜただけで受精に至る組み合わせはそんなにない。
しかし>>896の言うとおり卵細胞に直接インジェクションすれば発生が始まったりする場合は多い。

900 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/01(火) 23:32:11
哺乳類は、精子と卵の接着メカニズムは、
そんなに厳密じゃないらしよ。

体内受精だし、交尾までの行動もあるし、
異種との交尾は、確率が低い。

だから、逆に、精子と卵が出会ったら、
受精ぐらいはするみたい。

まあ、近縁種の交配実験は禁止じゃないが、
倫理的に、「止めましょう」と言うことになってるよ。

901 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/01(火) 23:54:13
>>900
素人は黙ってろ。

902 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/02(水) 00:00:51
>>901
同意

903 :900:2008/04/02(水) 00:11:13
>901
> 素人は黙ってろ。

具体的な反論もなしに、「黙れ」ですかw

なんか言ってみたら?w


904 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/02(水) 03:39:51
ちゃんとしたソースのある主張じゃなくて
あんたの勝手な推測がかなり混じってるだろ。

それかどっかで聞きかじった事を適当に話してるか。
正しい正しくない以前の問題。

905 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/02(水) 07:41:59
>>900

>〜らしいよ
>〜みたい

( ゚д゚)ポカーン

906 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/02(水) 08:53:52
>>903
「接着」の一言で議論に必要な基礎知識のない人だとわかります。

907 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/02(水) 10:05:02
卵と精子が「接着」するという言い方自体はあるみたいだけど。

http://ci.nii.ac.jp/naid/110003329001/
http://ja-tec.com/F/F57/content135172.html

908 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/02(水) 10:41:12
『「接着」の一言で議論に必要な基礎知識のない人だとわかります。』
の一言で議論に必要な基礎知識のない人だとわかります。
ってことのようだね。

909 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/02(水) 17:15:14
リアルタイムPCRについて教えて欲しいのですが
使った事がないので判らないのですが、鋳型をいれる容器をその都度取り出して蛍光度合いを測定するのでしょうか、それとも自動的に測定するのでしょうか
また、容器は特別なものを使用するのでしょうか(96ウェルプレート使用とか書いてあるから余計混乱して)


910 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/02(水) 18:00:16
チューブはサーマルサイクラーに仕掛けたまま、上もしくは下からレーザーを照射して
二本鎖DNAとインターカレートしたサイバーグリーンの蛍光を計測します。

蓋もしくはチューブを透明なものでやります。

911 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/02(水) 20:48:17
使う事ないから知らなかったけど >>910 サンキューベリーマッチ
本で読む程度だけど、実際に蛍光試薬はサイバーグリーンが多いの、それともTaqMapプローブつのが使われているの?
TaqMapプローブってSNPS検出で使われると書いてあったけど違うの

912 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/03(木) 06:23:16
生物のプロへ。

ttp://www.i.kyoto-u.ac.jp/~ist/ist-exam/nyusi/h20/ist-exam-nyusi-h20-sennmon-syushi.pdf

このP1-8の問題ってエッセンシャル細胞生物学を1冊やれば解けるもんなの…??

913 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/03(木) 23:59:17
素人質問で申し訳ないのですが、顕微鏡の使い方を教えて下さい。
去年知り合いから高校で使われていたという古いニコンの顕微鏡を貰い、色々と観察しています。
顕微鏡は単眼式、アッベコンデンサに反射鏡という構成の安物です。
珪藻類やトマトのカビ、ウネウネ動く精子などは観察出来ましたが、口の中にいると思われるミュータンス菌などは全然見えません。
歯垢をプレパラートにこすりつけ接眼x15、対物x100(オイル無し)で観察したのですが、食べかす?のような物は見えても菌は見えませんでした。
同じように唾液も見てみましたが、剥がれた細胞は見えても菌は発見出来ませんでした。
歯医者に行った時、うじゃうじゃ動く菌を見た事が有り、簡単に見えると思っていたのですがどのようにすれば菌が観察出来るのでしょうか?
ちなみに染色は薬品を持っていない&知識が無い為行っていません。やはり染色は必須なのでしょうか?

914 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/04(金) 02:06:58
icanやlamp法がPCRに取って代わる日、とって変わる分野はありますでしょうか。
今のところ、PCRの代替法っぽくて名前があるのは上記二つでしょうか

915 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/04(金) 02:56:40
質問です。多細胞生物のくせに細胞1つ1つが原核細胞である生き物なんていないですよね?

916 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/04(金) 09:44:18
糸状多細胞の細菌で分化して機能分担してる原核生物なんて沢山おるがな

917 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/04(金) 12:57:57
>>913
それでいけると思うが。倍率としては400倍でまずいける。
見付け損なっているのであれば、もっと見やすいのからやっては?
たとえば青黒くなったどぶ泥なんかだと、一滴すくってカバーかけただけで、
螺旋菌とかスピロヘータ見たいのとか見えるから。

>>915
いわゆる藍藻がそれだな。

918 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/04(金) 15:29:38
>>913

> 歯医者に行った時、うじゃうじゃ動く菌を見た事が有り
そういったところのものは位相差あるいは微分干渉顕微鏡だから無染色でも見やすい。
反射鏡式で1500倍だと視野がかなり暗くなりそうなので光源を工夫しないといけないかもな。


919 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/04(金) 18:23:11
「消化器」と「消化器官」は
何か違う意味合いを持つのでしょうか?

分かる方には下らない質問かと思いますがどうかご教授願います。

920 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/04(金) 20:16:34
有機化学系の者です。
プラスミドの二重鎖のうち片方の鎖(どちら鎖でもいい)にだけニックを入れる方法というのはあるのでしょうか?
フォームIIIという、ねじれた状態のDNAをフォームIIという、開環状にしたサンプルがほしいのです。
よろしくおねがいします。

921 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/04(金) 21:34:09
・どこにニックが入ってもいい場合
ミニプレップで大腸菌からプラスミドを取るときに使うSol.I, II, IIIを使う系だと
アルカリ溶解の時間が長いとニックが入ることはよく知られているから
わざと溶解時間を延長すればニックが入ったプラスミドが得られると思う。
その後でアガロース泳動かセシクロ回して分離。
(利点)A-T/G-Cの対応が正しい・早い・安い
(欠点)何カ所切断されたかは分からない。

・特異的な位置にニックを入れたい場合
ニックを入れたいところにプライマーを設定してプラスミドをPCR
その後でアガロース泳動かセシクロ回して分離。
(利点)早い
(欠点)A-T/G-Cのミスマッチの可能性がある・片方のDNA鎖はメチル化されていない
    あまりに長いプラスミドだとPCRが走らんかも知れん

今思いつくのはこれくらい。
どちらの方法でも均一なサンプルを得るのは難しい。
PCRを使う方法だとfidelityの高い酵素を使えばある程度は制御可能だけど。
メチル化されていないプラスミドの作成も何となく思いついたけど、
間違ってるかも知れないので書くのは差し控える。
必要ならレスしてくれ。

922 :921:2008/04/04(金) 22:44:43
後半の部分を訂正。

・特異的な位置にニックを入れたい場合
プラスミドをテンプレートにして伸張反応は1回だけ。
Site-Directed Mutagenesisの応用ね。
プライマーとのモル比などは上の語句でググればキットの取説が出てくると思う。
(欠点に追加)伸張反応が一周したかどうかの確認が困難・ある程度の量のプラスミド・試薬が必要

923 :913:2008/04/04(金) 23:23:45
>>917、918
レスありがとうございます。
400倍くらいで確認できるという事でヨーグルトを見てみた所、球状の乳酸菌?を発見出来ました。
位相差とか微分干渉とかは一般人にはとても買えないですね・・・
色々見ていると楽しくなってきたので今後は染色に挑戦してみようと思います。
そこでホームセンターに行った所、ビクセンの染色セットが売っていたので購入したのですが、
染色には持っていた方が良い薬品などあったら教えて下さい。
できれば一般人が換える物でお願いします。

924 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/04(金) 23:58:46
>923
メチレンブルーとかだったら、
熱帯魚の薬品として、売られてる。

ちなみに、細胞の核を染色する。

てか、顕微鏡のコンデンサーを絞ってたことある?

925 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/05(土) 00:06:11
>>920
薄くDNaseIをかけて、ゲル電気泳動して開環状分子だけを抽出する。
反応時間を振るなどして最適な条件を選ぶ必要はあるだろうけどね。

926 :913:2008/04/06(日) 23:28:03
>>924
サンクス。
結構身近な物で代用できるのですね。
コンデンサの直下に着いているカメラのシャッターのような絞りはかなり小さくしています。
大きく開けると光が入りすぎるようで真っ白になって背景と区別が付かなくなるため、ほとんど90%くらい絞った状態で見ています。

927 :924:2008/04/06(日) 23:41:06
>926
> コンデンサの直下に着いているカメラのシャッターのような絞りはかなり
>小さくしています。

それは、開けよ。
いや、マジで。

俺は、光学顕微鏡の専門だよ。

928 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/06(日) 23:54:08
えー、閉めといた方が見やすくない?暗くなるけどコントラストつくでしょ?

929 :924:2008/04/06(日) 23:57:45
>928
何を見てるの?


930 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/07(月) 00:00:30
いや、一般論で固定も染色もしてない、液体中の小さめの微生物見る場合。

931 :924:2008/04/07(月) 00:04:51
>930
ステージのしたのコンデンサを、閉めれば、
細菌ぐらい見えると思うが?

見えないの?


932 :924:2008/04/07(月) 00:16:35
レスなしかw

顕微鏡は、大切だよねw

おやすみ。

933 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/07(月) 00:29:44
>>927
だって、開けろ、っていうもんだから。

934 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/07(月) 01:55:37
シンチレーターの期限が切れちゃったんだけど、どのくらい大丈夫なもんかな?

935 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/07(月) 10:54:18
cDNA作製方法についてですが、調べたところ、オリゴキャップ法、岡山・ハ-グ法、リンカープライマー法、RACEの4つがありました
オリゴキャップ法は理研のFANTOMプロジェクトの際に使われた様なのですが、他の3つは使用例が見つかりませんでした
この3つの方法はメジャーな方法なのでしょうか?
RACEは5'または3'末端増幅方法でcDNA作製方法とは違うと書いてある成書もあるようですが


936 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/07(月) 14:53:56
>>922
割り込みスマソ。
もしもプラスミドにプライマーをアニーリングさせて、そのまま伸長温度に30分とかほったらかしといたら、どうなるんだろう?
バネみたいな産物ができるの?

このとき、Taqを使ったら、5’エキソ活性がはたらいて、ニックの位置が環のうえをくるくる動くの?
5’エキソの無いポリメラーゼだったら、環を一周してきて、じぶんの5’尻に3’頭をぶつけて反応収量なの?

937 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/07(月) 22:47:56
媒溶液中の大腸菌の重量をしるためにメンブレンフィルター〔孔径0.22μ〕でのろ過を行いましたがうまくいきません。
具体的には炉液がにごっており、予想される菌体重量が得られません。シリンジで菌液1ml(吸光度2くらい。)
を注入していますが、いつまでたっても菌液がちっとも落ちず、仕方なく圧力を加えるとこうなってしまいます。
使い方が間違っているのでしょうか?どなたかご教授お願いします。

938 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/08(火) 21:26:05
塩基配列をプラスミドに組み込み、大腸菌に組み込みバクミドをつくることはわかるのですが
、そのあとsf9細胞に感染させて増幅させたものをバキュロウイルスというのですか??

その後、再び大腸菌に組み込みsf9細胞に感染させてタンパクを得る方法と、
high five細胞に感染させて得る方法があるようですが、これらの使い分け、
利点等ありましたら教えてください!

939 :938:2008/04/08(火) 21:32:07
昆虫細胞を使ったタンパク発現についての質問です!お願いします。

940 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/08(火) 23:04:33
>再び大腸菌に組み込みsf9細胞に感染させてタンパクを得る方法
これ何?
ウイルスを昆虫細胞にかけりゃタンパク発現するんじゃないの?

使う細胞は発現するタンパクによって最適なものを決める。
一般的にはHigh fiveの方がsf9などよりいいのかもしれないが
「ものによってはsf9の方がよかった」と聞いたこともある。


941 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/08(火) 23:07:27
>>935
馬鹿野郎!!!!
cDNA作製といえば世界のOkayamaの方法に決まってるだろ!!!!!!


942 : ◆PE2//////. :2008/04/08(火) 23:59:56
RACEくらいしっとけよ…
未知領域クローニングの基本だろ

943 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/09(水) 09:13:06
RACEって5',3'の非翻訳領域の解析以外使い道が思い浮かばないんだけど
どうせ市販の発現ベクター使うんだし・・・、学術的な価値だけなのかな?


944 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/09(水) 15:40:44
>>943

ORF領域もデータベース登録されていないものが多くてな。
ゲノム全長が読まれたからと言ってそれですべて終わったとでも思ってるのか?

> どうせ市販の発現ベクター使うんだし
意味不明

945 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/11(金) 12:44:51
抗体について質問
キメラ、ヒト化抗体は技術的にも倫理的にも問題がない(動物愛護・生産性は考慮せず)が、
『完全ヒト化抗体は抗原をヒトに接種する必要がある為、一種の人体実験に等しい事から倫理的に問題がある』と答えたら『 』内に×を受けたんだけど、別の方法で完全ヒト化抗体を得ることができるの?


946 :赤木一考 ◆7UTSYIE9OM :2008/04/12(土) 16:51:16
この講義って生物学の専門家からしてみてどうでしょうか?基礎を押さえるには十分でしょうか?

General Biology Lecture
ttp://webcast.berkeley.edu/course_details.php?seriesid=1906978495
General Biology Labratory
ttp://webcast.berkeley.edu/course_details.php?seriesid=1906978496
General Biology
ttp://webcast.berkeley.edu/course_details.php?seriesid=1906978498
Cell Biology
ttp://webcast.berkeley.edu/course_details.php?seriesid=1906978516

947 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/13(日) 03:20:37
なんでピペドになったの?

948 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/13(日) 17:36:49
教えてください。

DNAのコドンの3つ区切りで読み解く暗号の構図がわかりません。

よくDNAの図形で螺旋の上下がT・AとC・Gの棒状の組み合わせで
繋がっていますが、これを上下、上下と順当に3つ区切りで読むのです
か?*この場合mRNAなのでTはUに置き換えるのですね?

それとも横に読んでいくのですか?
教えてください。


949 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/13(日) 18:02:23
横によんでいくだけ。

950 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/13(日) 19:08:59
>>949
教えていただいて感謝です。
もう一ついいですか?

横に読んでいくのは図形イメージでいう上の段からですか?
下の段は上の段が終わってからですか?

951 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/13(日) 19:13:10
ここで調べると良いよ

http://ja.uncyclopedia.info/wiki/ググレカス


952 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/13(日) 19:31:56
なんだよ図形イメージって、、

953 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/13(日) 20:02:30
よくDNAの図形で螺旋の上下がT・AとC・Gの棒状の組み合わせで
繋がっています。
この棒状の上の段を横に読み進め、上が終わったら下の段という
ことでしょうか?

開始のコードはいつでも上の段に出現して終了のコードは下の段で
終わるのでしょうか?

954 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/13(日) 20:08:54
鋳型鎖とコード鎖って言葉を調べた方がいい・・・。

955 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/13(日) 20:40:56
タンパク質を直接コードする配列って確か二本鎖の片方に固まってるが
場合によっては反対側にもあるってことで良かったんでしたっけ。
良く知らないや。勉強不足だなあ。

>>953
上の「段」と言わずに上の方の「塩基」と言ったほうがまだマシかな。

とりあえず高校の生物の参考書読んだほうが良い。
それでわかんなかったら「細胞の分子生物学」の該当箇所でも読むと良い。
googleも結構役に立つぞ。

956 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/13(日) 20:53:03
いやー難しい・・・・。

結局鋳型DNAをmRNAに転写するということは下段の塩基を写し取る
ということですかね?
でもってイントロン部分を取り除くっていうのも難しい・・・。



957 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/13(日) 20:54:56
3’→5’の方向って何ですか?

958 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/13(日) 21:10:12
もうお前ぐぐれ

959 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/13(日) 23:01:58
>>954
いやーかなり踏み込んで理解できました。
ありがとうございました。(ヒントをくださって)


960 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/14(月) 01:02:28
つーかお前二度とくんな

お前のは専門家に質問するレベルじゃないんだよ
せめて高校生が質問するほうのスレに行けやカス

961 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/14(月) 17:21:32
>>960
アチキは中学生です。
おまえ大人気ないぞ。



962 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/15(火) 01:16:45
>>961

中学生ごときがここで質問しないでって言ってんの 自分で調べることをまずはしろよ

963 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/15(火) 01:33:45
コドンの話が出てたので質問。

コドンの1番目と3番目の一塩基変異っていうのはそこまで致命的な結果になることは少ないが、
2番目の変異は致命的なことが多いって習ったんだけど、なんで2番目だけそうなるの?

3番目はWobbleが理由。1番目はdegeracyが原因と思うんだけど、2番目は?

964 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/15(火) 11:03:47
>>963
ウオブルは高い確率で同じアミノ酸にアサインされる。
そうでなくても、そこそこ性質の似たアミノ酸に。

一文字目の場合、なんだかんだでそこそこ似たアミノ酸が代理でやってくることが多い。
それに対し、真ん中の文字の場合、まったく関係ないアミノ酸がやってきて蛋白質がめちゃくちゃになることが多い。

965 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/15(火) 11:44:16
>>964
なるほど。コドン表見比べてみます。dd。

966 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/15(火) 12:56:50
167 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/04/15(火) 10:48:16 ID:E/Jm6Z1I
地上の生物は、脊椎動物・軟体動物・甲殻類しか居ないんだよ

昆虫は甲殻類な。ソース
http://hodotermopsis.seesaa.net/archives/20070110-1.html

ヒューマンが空を飛ぶ場合、こうもりとかモモンガみたいになるんだよjk
チョンゲにセンスまで侵食されてるのか?

191 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/04/15(火) 11:41:35 ID:E/Jm6Z1I
生命の歴史
地球には陸がなかった。生命の誕生は水泡に核が閉じ込められたことから細胞が誕生した。
それから多種多様な生命が誕生したが、今も昔も植物以外で動物は、脊椎動物・軟体動物・甲殻類しか居ないのが常識。
海面しかない地球の時代は軟体動物が食物連鎖の頂点に居たんだ。次に甲殻類。脊椎動物は絶滅寸前だった
その後、陸が生まれ3種は陸を目指した。甲殻類は水の浮力であの体で有効であったが重さに耐えられずに身を小さくしていった。
軟体動物も一緒。脊椎動物は内部に骨格があるため陸は脊椎動物の天国になったんだよ
甲殻類が進化の過程で昆虫になった。これは一般常識な
爬虫類と人類、鳥類は異なるが全て脊椎動物。
骨格を持たない生物は軟体動物
それ以外は甲殻類(昆虫含む)解りやすくいえば骨が皮膚の構造

人類に羽根が生えると、手足の合計が6本になるグラフィックはデタラメだと言う事だ
背中から手が生えてると言う事だろ?
地球が丸い?馬鹿発見!というのと一緒


967 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/15(火) 12:57:39
193 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/04/15(火) 11:45:28 ID:1VVQPkNv
>>191
無脊椎、節足と勘違いしてねーか?

196 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/04/15(火) 11:52:55 ID:E/Jm6Z1I
>>193 していない
動物は3種類しかないんだよ

ヘビと人間も同じ脊椎動物だから仲間。魚類も脊椎動物だろ?
そう言う見方で節足は甲殻類だろ?

でもクマムシだけは正体がわからないみたいだな。

200 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/04/15(火) 11:56:58 ID:1VVQPkNv
>>196
節足動物(甲殻、昆虫)が一般だよ
ちなみに君が出してたソースはただの一説で確立も一般知識化もしてない

202 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/04/15(火) 12:01:58 ID:E/Jm6Z1I
>>200 それはあなただけ〜www

体の内部に骨があるか無いかで分ければ甲殻も昆虫も始祖は一緒だろ?
軟体は骨と甲殻を持たない
この3種類しかいないのね
それでも昆虫と甲殻類は違うというならその方向で頑張って^^
一生芽がでないから

968 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/15(火) 12:59:31
235 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/04/15(火) 12:40:18 ID:E/Jm6Z1I
どうしようもない馬鹿と浅い知識はどっちなんだよ
ほれ
http://dspace.tulips.tsukuba.ac.jp/dspace/bitstream/2241/5448/1/B1487.pdf
甲殻類から節足動物が生まれたのは常識wwww

237 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/04/15(火) 12:43:08 ID:wwXatiNS
>>235
> 節足動物の二大群である鋏角類(カブトガニ類,クモ形類)と大顎類
> (甲殻類,多足類,昆虫類)

冒頭の時点で、節足動物が甲殻類を包含する概念なのが一発で分かるだろwwwww

241 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/04/15(火) 12:46:00 ID:E/Jm6Z1I
>>237
最後まで読めよwwwwwwwwwwww
結論は甲殻類になってるだろwwww

247 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/04/15(火) 12:51:30 ID:N2zO02GU
>>235を熟読したけど
甲殻類の卵形成様式は基本的に大顎類型というものに分類されるけど
時々見られる違った卵形成様式は独自に進化したものだよ
としか書いてなかった

969 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/15(火) 13:02:51
251 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/04/15(火) 12:54:54 ID:V9zM+iTl
ID:E/Jm6Z1I は>>235の論文を読んで欲しかっただけなんじゃないかな。

254 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/04/15(火) 12:59:13 ID:lKy0dkiq
節足動物は大まかに2つ 鋏角類と大顎類(甲殻類・多足類・昆虫類)
鋏角類と大顎類の卵構造は大きく違うが、
大顎類の例外として甲殻類のみ前者に似たもの・どちらとも共通しないものがある。

論文趣旨
甲殻類の卵形成は大顎類型を祖先型として進化の過程でばらけたのか
鋏角類と大顎類の2大分類とは関係ないものなのかの吟味。

サンプルにした甲殻類達
カシラエビ…原始的な甲殻類
カブトエビ・カイエビ…大顎類ながら鋏角類型の卵形成をする

結果
カシラエビの卵形成は大顎類相応のものであった。
ブトエビ・カイエビは鋏角類っぽいけど大顎類に準じるものであった。

結論A
鋏角類型っぽい卵形成する種類も居るけどそう言うのもあくまで大顎類の進化の一種ですわ。

2部も似た事してる

総結論
あくまで大顎類(甲殻類)の超珍しい進化であって鋏角類は関係ないわ。

で昆虫は最初の最初にしかでてこないんだけど。

970 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/15(火) 13:27:32
238 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/04/15(火) 12:43:42 ID:E/Jm6Z1I
ここの住人は宇宙は無限と信じてる昭和人間しかいないのか?

243 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/04/15(火) 12:47:26 ID:E/Jm6Z1I
おっさん連中の常識
宇宙は無限・虫とカニはちがうと習った。だろ?wwwww

971 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/15(火) 17:50:19
ex situはexperimental situationの略ですが
in situは何の略なのでしょうか?
in vivo、in vitroとどう違うのでしょうか?


972 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/15(火) 19:15:33
concentrationsって何ですか?

973 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/15(火) 19:50:51
濃度でと訳してうまく合うならこれが答え。

974 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/15(火) 20:07:31
>>973
ありがとうございます。

975 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/15(火) 20:53:23
突然変異は何が原因ですか。

976 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/15(火) 22:36:00
>>975
突然

977 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/15(火) 22:50:14
>>971
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%9F%E9%A8%93

978 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/15(火) 23:20:25
>968
安藤君の学位論文の審査まで引用するとはw。
必死で検索したんだろうねw。

レスの内容については、突っ込む気もないから。

979 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/15(火) 23:26:46
「p53(TP53)遺伝子」という表記を良く見かけるのですが
これは p53=TP53 という一つの同じ遺伝子を表しているのでしょうか
どうかよろしくお願いします

980 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/16(水) 01:36:45
DNA中の14Cがβ崩壊して14Nに変化すると
DNAはどうなってしまうのでしょうか。


981 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/16(水) 02:10:07
陽イオン交換カラムHiprepSP HP(Pharmacia-GEhealthcare)を再利用したいのですが
(メーカー側では本来使い捨てということらしいですがあまりにもったいなく・・・)
洗浄と平衡化は2M NaCl,1M HCl, 1M NaOH,1M HCl,超純水,開始bufferの順でよいでしょうか?





982 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/16(水) 08:49:31
シャンプーのボトルが破損してしまったので、100円ショップのボトルに詰め替えようと思うのですが、
このボトルを殺菌・消毒するには、消毒用アルコールを幾らか入れて、
シェイクすれば十分ですよね?
無添加シャンプーなので、雑菌がわくと困ります。

983 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/16(水) 08:56:24
>>980
比率

984 :980:2008/04/16(水) 11:13:33
>>983さん
比率ってどういうことですか?

985 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/16(水) 11:22:43
>>984
・アイソトープ
・修復

986 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/16(水) 13:14:09
 第一に、14Cの半減期は5730年。代謝の過程で、14Cが個体内に存在している
間に崩壊して14Nになる量は、無視できるレベル。
 第二に、自然界のC全体びおける14Cの存在比率は約0.00000000012%(10兆分
の12)。
 以上が「比率」のハナシ。それでも、個体内で14Nになる14Cが絶対に存在し
得ないとは言えないが、その場合については「DNAの修復」を調べるべし。

987 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/16(水) 13:54:39
>>986
おまえってやつは……
なんて優しいやつなんだ……
クイズ形式で書いた俺がちっぽけすぎて嫌になるじゃまいかww

988 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/16(水) 13:57:34
>>981
EtOH洗いも入れたほうが吉じゃなかろうか。
ちなみにメーカーに問い合わせると教えてくれることが多い。
電話しる。


989 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/16(水) 17:09:56
あづくせぇ

990 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/16(水) 23:52:06
>>982
70%エチルアルコールでリンスすれば基本的には十分かと
それ以下の%だと除菌効果は激しく減じられるおそれがあるので注意



991 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/17(木) 00:07:20
>>979
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/entrez/viewer.fcgi?db=nuccore&id=120407067
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/entrez/viewer.fcgi?val=NP_000537.3

992 :979:2008/04/17(木) 09:49:19
>>991
ありがとうございます
よく読んでみます

993 :980:2008/04/17(木) 13:11:17
>>983さん、>>986さん
ありがとうございました。

994 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/17(木) 14:29:10
アミノ酸とコドンについて質問があります

下の空欄を埋めなさいという問題ですがmRNAでいいでしょうか?もし違うならほんとの答えを教えていただけないでしょうか?

----はアミノ酸の適当なコドンと組み合わさる

995 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/17(木) 14:37:10
tRNA?

996 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/17(木) 22:20:29
コドン→mRNA
アンチコドン→tRNA

997 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/17(木) 22:48:29
>>990
どうもありがとうございます。
今日、買ってきました。

998 :920:2008/04/18(金) 00:21:38
>>922
>>925

どうもありがとうございます。
返事がおくれてすみません。

バイオの研究室に行って、922の方法をためしてみることになりました。
しかし、プライマーを、プラスミドに結合して、そこから伸長させて行くと、自分自身にぶつかったときにどうなるのでしょうか。
そこで止まるようにできているのでしょうか?

999 :922:2008/04/18(金) 14:29:43
>>998
普通にオーダーしたプライマーは5'側はリン酸化されていない筈なので、
一周してきたdNTPの伸張反応は止まるはず。

不安ならプライマーをphosphataseで処理すればいい。
CIAPやBAPなど使う酵素はバイオの部屋の人に聞いてあるものを使ってください。

もし上手くいったらacknowledgmentに2chを入れてくれw

1000 :名無しゲノムのクローンさん:2008/04/18(金) 18:07:54
1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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