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◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart27◆

1 :名無しゲノムのクローンさん:2008/07/14(月) 10:32:25
生物に関するちょっとした疑問はここに書き込んで、数日レスを待ちましょう。

実験の待ち時間でヒマしている研究者の方々、科学・生物ファンのみなさま、
適宜、質問に答えてあげてください。

■生物学の各種質問スレも併用下さい
http://find.2ch.net/?TYPE=TITLE&COUNT=50&STR=%BC%C1%CC%E4+board%3A%C0%B8%CA%AA

■進化に関する質問はこちら
http://find.2ch.net/?STR=%BF%CA%B2%BD+board%3A%C0%B8%CA%AA&COUNT=50&TYPE=TITLE
 ・進化論は本当に正しいの?
 ・素人に進化学を語るスレ
 ・未だに進化を誤解している人が大半の件について ほか

■いきものについてはこちら
 昆虫、野生動物板  http://science4.2ch.net/wild/
 野鳥観察板 http://hobby5.2ch.net/bird/
■医学・医療についてはこちら
 身体・健康板 http://life8.2ch.net/body/
 医歯薬看護板 http://school6.2ch.net/doctor/

前スレ
◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart26◆
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1208607739/
◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart25◆
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1196814899/
◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart24◆
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1173230594/
◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart23◆
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◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart22◆
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1162375329/

228 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/14(木) 00:19:04
>227
> 人間の嗅覚は実は相当敏感で、数個の匂い分子があればにおいを
>感じるという話を聞きました

嘘ですね。

> しかし、犬は人間の数千倍の嗅覚を持つということですが、
>これはどういうことなのでしょう

前提が間違ってますから、意味のない質問ですね。

> 一分子で匂いを感じるとしても、人間の数倍にしかならないような・・・

計算する意味もありません。

229 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/14(木) 00:24:16
>>228
うそですか・・・
教授から聞いて、検索したら同じような記述を見つけたのですが・・・。
まあ、濃度で論じてない時点で怪しい気もしますが。

230 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/14(木) 01:44:52
>>227
> 人間の嗅覚は実は相当敏感で、
「相当」をどれくらいにとるか、の問題で
物質によっては、人間の嗅覚はGC(ガスクロマトグラフィー/揮発性成分を分析する機器)に相当する、それ以上の感度を有する場合もある
ナノグラム、ピコグラム、それ以下の世界ではあるが

>数個の匂い分子があればにおいを感じるという話を聞きました
人間、1回の呼吸で、青酸ガスやダイオキシンを数十万分子も吸い込んでいます
コップ1杯の水を海に流して、満遍なく海の水をかき混ぜて、そこからコップ1杯の海水をくみ出すと
最初にコップに入っていたのと同じ水分子が何十万(だっけか?)も含まれています
それほどアボガドロ数というのは大きい数字です

> しかし、犬は人間の数千倍の嗅覚を持つということですが、これはどういうことなのでしょう
一般的な話、つまりおしなべたら数千倍くらいになる、ということでしょう
もちろん、得手不得手はあります。犬にも人間にも

> 一分子で匂いを感じるとしても、人間の数倍にしかならないような・・・
昆虫の場合、レセプターに数個の分子が入れば、それが生理反応となって行動に現れる、という話は聞いたことがあります
アリの足跡フェロモンの場合、1gあれば地球を2〜3周くらい歩かせることが出来るほど、少量で活性を示す例もあります

また、ある1物質(1分子ではない)の匂いを感じる強度も違います。
水の少ないところにいる生物は、水の匂いを感じることができますが、人間は水の(水蒸気の)匂いを感じることができません。
逆に、水の匂いを感じているようだと、人間は発狂するでしょうね

231 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/14(木) 07:46:08
>>227
受容体レベルの話なら、嘘ではないと思う。数個結合すれば、感じるはず。
ただし、どの動物でも空気中にある数個の分子を嗅ぎ分けられるはずはない。

匂い分子ごとに受容体が異なるので、おしなべて比較はできないが、
特定の物質に対する鋭敏さは、その物質の受容体の数にもよる。
犬の脂肪酸に対する鋭敏さは、人の数千倍どころではないと言われる。

232 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/14(木) 08:17:44
食物に含有されるタンパク質は、熱して変性させた場合と、
三次構造が保たれている場合ではどちらのほうが良く吸収されるのでしょうか。

233 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/14(木) 08:35:55
>>232
変性した結果、より強固な結合になってしまった場合はネイティブな方
そうでなければ変性した方

ま、胃酸とかで変性されるんだが、胃液消化酵素でかなりバラバラになるけどね

234 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/14(木) 10:14:29
>>232
「消化」にかかる時間はわずかに変わってくるだろうけど、「吸収」にかかる時間は同じだろうと揚げ足とってみるw
消化にかかる時間は>>233の言う通り、変性前後のどっちが早いかタンパクごとに違うだろうから、一般化して言うことはできんと思う

235 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/14(木) 10:42:20
直接は関係しませんが、変性して不溶性になった方が、
消化管に長く留まるので消化酵素の働きを受けやすくなる、
という話を聞いたことがあります。

236 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/14(木) 11:51:18
>>232

大豆のトリプシンインヒビターや豆種子のアミラーゼインヒビターは熱で変成失活するから
加熱変成された食品は消化酵素が効き易いというのは一般的かもしらん。

237 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/14(木) 15:02:54
加熱変成ではないけれどたいていのタンパクは
胃酸で変成受けるんじゃないのかな。

分解時間は咀嚼による細分化の程度の方が寄与が大きいと思う。

238 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/14(木) 15:34:36
培養細胞の活性酸素に対する影響を調べようと思っています。
過酸化水素は過酸化水素水を培地に添加すればいいのですが、
一重項酸素、スーパーオキシドアニオンラジカル、ヒドロキシルラジカルを光を用いず、
化学物質だけで誘導する方法はありませんか?

239 :232:2008/08/14(木) 22:25:32
ありがとうございます。変性による寄与は
(消化酵素阻害酵素以外に関しては)一概に言えない、ということですね。

>>235
重ねてご質問申し訳ありませんが、
変性したほうが消化管に長く留まるということは
早くスピーディに吸収したい場合には変性させるべきではない、
ということも言えるのでしょうか?

240 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/14(木) 22:31:21
>>230
>>231
ありがとうございます。
部屋の中に数分子の匂い成分があるからといって感知できるという話ではないということですね。
犬に関して言えば、人間より受容体がずっと多くて、匂い分子と結合しやすい環境にある、
という感じですね。

241 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/14(木) 22:59:56
>>239
水溶性のままだと酵素の作用のないまま流れて排出されてしまう可能性が出てくる。
乳児期は特に。

242 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/14(木) 23:24:13
>>239
うで玉子にしたら、咀嚼されて細かくなって、消化管内に長く留まり消化酵素の働きを受けて
吸収されやすくなるけど
生ナマコのままだと、白身がどろどろしてていかにも表面しか消化酵素が届かなそうだし
全部分解される前に排出されてしまうんだろうな

ってことが>>241に書いてある希ガス

243 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/14(木) 23:37:40
テスト

244 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/15(金) 02:39:04
くだらない質問ですみません。広東住血線虫についてお聞きします。

この線虫はネズミを最終宿主とし、中間宿主である陸生の貝および水生の貝・甲殻類に
寄生しているそうですが、これが人体に入った場合幼生のまま一ヶ月程度で死ぬまでの間
神経や脳に入り込み組織を食い荒らす、ここまではあってますよね。

で、ここからが調べても出てこないことなのですが、こいつらは中間宿主の体内ではどの程度生きているのでしょうか?

私が気にしているのは水槽内に入れてしまったスクミリンゴガイのことなのですが、線虫の存在を知ってから
即座に処分はしたのですが同居していた甲殻類や貝類に感染していた場合、どれほど線虫が生きて
いるものなのかと思った次第です。不安でどうしようもありません。どうか宜しくお願いします。

245 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/15(金) 19:47:39
結局アルコールとスポーツドリンクを一緒に飲むと酔いやすいのかどうか教えて欲しいです。
板違いでしょうか…?

246 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/15(金) 20:30:39
>>245
比較対象は水か?それともアルコールだけか?
アルコールだけならアルコールだけの方が吸収されやすいだろ。濃度的に考えて
比較が水だとどうなるんだろうな・・・アルコールみたいにちょっと低極性の液体は、粘膜や胃から吸収されやすいからなぁ
そこにイオンが介在するとどうなるか・・・エロい方よろしく

247 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/15(金) 21:21:11
>>241
ありがとうございます。

248 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/15(金) 21:48:09
>>244
目黒寄生虫館逝け。入場料タダだぞ

249 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/15(金) 22:12:23
>>246
例えばアルコール飲料100mL+スポーツ飲料100mL vs. アルコール飲料100mL+水100mL を
考えてました。吸収される絶対量は変わらなくても速度変化はあると思うのですが、
どちらの方向になりますかね?

250 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/15(金) 22:53:06
「結局」って何が結局なのか分からん。
過去そういう質問出てたっけ?

>>244
中間宿主とか終宿主ってのは、
基本的に共生或いは寄生が成立している相手のことを
言うのが普通なので、中間宿主に排除されて死んでしまう率は
そう高くは無いんじゃないかなあ。

何パーセント程度か、という質問だとしたら
寄生虫の専門家でも答えづらいかも。
処分する前に検査すればよかったのに。

251 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/15(金) 23:23:35
>>249
だから難しいんよ
水は胃では吸収されにくい。水より低極性のアルコールは吸収されやすい
そこにイオンが介在すると・・・化学板の方が適切?

水に溶けにくい有機溶媒に塩(えん)を加えると、分離しやすくなる現象があるから
それから類推するとスポーツ飲料の方が吸収遅い?でも胃液のイオン濃度から比べたら大差はない?わからんわ

252 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/15(金) 23:40:59
アルコール代謝なら医者とかに聞いた方が良いのかも。

>吸収される絶対量は変わらなくても速度変化はあると思うのですが
思うのは自由だけどどうしてそう思うの?

ほとんど差が無く、有意差を検出できない可能性だってあると思うけど。

アルコールとドクターペッパーを飲む場合と、アルコールとコカコーラを飲む場合では
どちらが酔いやすいですか?とかと同じで。コカとペプシの比較でも良いけど。

253 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/15(金) 23:45:04
>249
> 考えてました。吸収される絶対量は変わらなくても速度変化はあると思うのですが
> どちらの方向になりますかね?

どっちでしょうかねw

一卵性双生児で、とことん実験するか。

2000人くらいで、実験するか。

まあ、好きにしてくださいね。

実験は、introduction が、重要なんですよ。

254 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/16(土) 11:26:45
奇形って、発生する確率は種によって違うんですか?
哺乳類に多い気がするけど(ニュースでは)、昆虫とか植物でもあるんでしょうか?
人間に奇形のパターンが多い(気がする)のは、
それだけ発生する素地があるからと考えていいんでしょうか?

255 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/16(土) 11:30:11
>>251
実は化学の学生でして、友人と議論になってしまい、結局浸透圧で議論するべきだという
話になったのですが、生物の知識がないので(高校で生物を受けたことがない)どのような系で
実験を行うのかが適切かさえもわからず、議論にならなかったので聞いてみたという経緯があります。

>>252
そう考える理由としてはやはり浸透圧に変化があるからです。
有意差を検出できない可能性についてはおっしゃる通りです。しかし、この疑問に結論を出すためには
まずどちらの方向に変化があると考えられるかを考えることが結論への近道であると考えました。

>>253
本当にそうですね。実験できる環境ではないので残念ながらすることはないと思うのですが、
お酒の世界は本当に偏見の塊だなと感じることがよくあって(ちゃんぽんすると酔いやすいとか)
理系特有のイライラが溜まってしまったんです。

256 :1/2:2008/08/16(土) 12:48:07
マウスに強制的に呑ませて一定時間後に血中濃度を計るとか?
生命科学は良くデザインされた実験とその解釈こそが重要で、
理論的にこうなるはず、というような憶測にはあまり価値が無いと思う。
今回もそういう場合じゃないだろうか。

胃とか十二指腸の上皮細胞(で良いんだっけ)やその細胞膜は単なる半透膜ではない。
皮膚もそうなので、例えばお風呂に入ると手がふやける理由を、
皮膚を半透膜だと見做して説明するのは正確じゃない。

ご存知かと思うが、細胞膜はリン脂質の二重層で出来ているので
極性の高い物質は素通りすることが出来ない。
例えば水は輸送体(選択的に水を通す回転扉みたいな膜タンパク質)が無くても
在る程度は膜輸送されるらしいが、水を大量に細胞膜の片方から
もう一方に輸送しないといけない場合は水輸送体を発現させて輸送していたりする。
水輸送体は主に腎臓に多いが、腸管上皮に発現している可能性は充分あると思う。
(つまり水がどうやって輸送されるのか、という非常に fundamental な問題も
真面目にきちんと調べた人は居ないんだねw)
一方、脂質などは細胞膜は素通りすることが出来る。
また受動輸送なのか能動輸送なのか、その中のどういう輸送なのか、という問題もある。

じゃあ極性がその間にあるエタノールはどうなのか、という話で、
多分輸送体は無くて主に膜にそのまま侵入してするんだと思うけど良く知らない。
エタノールを過剰摂取すると膜流動性が増加して、主に脳で神経信号伝達に
悪影響を及ぼすらしい。本当に単純に浸透圧差で議論して良いんですか?

257 :2/2:2008/08/16(土) 12:49:00
因みに手元の教科書にはミトコンドリアの膜上にはアセトアルデヒドの輸送体が
あるような図が書いてあるけど単なる図をどこまで信用して良いやら分からない。
アルコールデヒドロゲナーゼは胃粘膜にも存在しているので
エタノールの一部は消化管の内腔で既にアセトアルデヒドになっている。

そしてエタノールの過剰摂取の結果起こる生化学的異状として低血糖症がある。
細胞質で CH3CH2OH + NAD(+) → CH3CHO + NADH + H(+) の反応が亢進
⇒ 細胞質でNADH/NAD(+) 比上昇 ⇒ オキサロ酢酸のリンゴ酸への還元反応が進む
⇒糖新生の活性低下
酒を飲んで血糖値が低下して不快になるのはこれ。
エタノールによる昏睡も主にこの理由によるんじゃないかな。良く知らないが。
だからエタノールが血中に入った後、糖質を一緒にとったかそうでなかったかというのが
意外と効くんじゃないかな。>>245の「酔う」が科学的に精密にはどういう意味なのかに拠るけどね。
グルコースは腸管上皮のうち、腸管腔側ではNa(+)との共輸送で輸送され、
反対の血管側では促進拡散で受動輸送される。Na(+)はNa(+)-K(+)-ATPaseで能動的に対向輸送される。

まあ要するに「理論的に」ああだこうだ言って結果を推測しても仕方無さそう。
まず実験して、その実験結果の説明を考えてからその説明を根拠付ける実験をする、という順番じゃないかな。

>実験できる環境ではないので
生命科学でも、医学部のそれも実験結果を専門雑誌に発表できるような分野の
研究室じゃないと実験の許可も実験費も出ないと思うw

258 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/16(土) 16:41:58
>>254
人間の奇形はニュースになるだけ。
動物や植物の突然変異体なんてどこの研究室にも腐るほどあるよw

259 :258:2008/08/16(土) 16:47:00
っと、>>254のそもそもの質問に答えてなかったので追記。

奇形≒突然変異、と考えていいだろうから、奇形の発生する確率≒当然変異の起こりやすさ。
なんで、種によるDNA損傷の起こりやすさとか修復酵素の活性の差とかで誤差は出るだろうけど、
DNAの長さ、遺伝子の数に比例すると思われる。

260 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/16(土) 17:19:54
ショウジョウバエとかの奇形はかなりきちんと研究されてるよね。

>>259
胎児の発生上の重要な時期に母親が深酒だとかシンナーだとか
そういうのをやったりして生じる奇形は一概に突然変異と見做せないと思うけど。
サリドマイドとかもそうでしょ?

261 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/16(土) 19:09:39
捏造野郎、良く聞け

http://tmp.2chan.net/img2/src/1218879086420.jpg


262 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/16(土) 20:45:24
>>256
僕のために時間を割いてくださってありがとうございます。とても参考になりました。
とりあえずこのトピックに対する現状と考えるべき問題点がわかったのでよしとします。
いつか誰かが解明してくれるのを待ちます。関連する専門誌探してウォッチングかしら(´・ω・`)

263 :254:2008/08/17(日) 03:14:11
>>259
なるほど
植物の奇形はニュースでも見たことないから、今度調べてみます

ちなみに、単純に体の大きさ=DNAの長さ(情報の多さ?)と考えていのでしょうか?


264 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/17(日) 15:04:23
スレ違いなら誘導お願いします。
大人になってから納豆が食べられるようになったので
納豆に関する疑問がわいてきました。

納豆は最初から発酵しているので
冷蔵庫の中に入れておけば腐らない(食べられなくならない)と
思っていました。
だから
買ってから一か月冷蔵庫に放置した納豆も食べてました。
たれとからしのせいか別段味は変わりません。
ただ納豆表面に
白い小さな粒(砂糖や塩のような歯ごたえがある)がついていて
それがなんなのか気になります。

納豆菌が増えるとこの白い粒を生み出すのか
別の菌なのか教えてください

あと、
私が勝手に考えている納豆はもう発酵しているから
腐らない
という考えは細菌レベル的には正しいのでしょうか??

生物の授業は受けたことないので
なるべく難しくないように教えてください。

265 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/17(日) 15:08:43
>>264

納豆のネバネバはD-グルタミン酸の直鎖状ポリマー、保水性が高い

266 :264:2008/08/17(日) 15:28:59
じゃあ、納豆のネバネバは納豆菌自体では無いということですか??

267 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/17(日) 15:35:36
俺一般人だけど答えられる内容じゃんっていうかググればわかることじゃね?

ググらないで回答すると、納豆は腐ってるんじゃなくて、納豆菌のみを発酵させてるだけ。
で、納豆菌には殺菌作用があるから長期間持ってるだけ。ゆえに、納豆も腐る。
もう腐ってるから腐らないってのは大間違い。

268 :264:2008/08/17(日) 15:44:45
こんなことネットにある自体考えてませんでした
うかつです・・・すいません、ググってませんでした。

ググったらすぐ出てきましたOTL
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q127054842

>267
納豆自体は腐りにくいけど腐るということですね?
早めに食べるように気を付けます。
どうもすいませんでした。

269 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/17(日) 23:27:26
フェロモンって何?
男のスポーツマンがモテルのは汗のニオイもフェロモンだからでしょうか?
フェロモンの影響範囲ってどのくらいなんですか?半径何メートルくらいなんでしょうか?


270 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/17(日) 23:37:25
>269
http://www.jppn.ne.jp/miyazaki/200/500/yougo/1.htm
フェロモンの種類とその利用


271 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/17(日) 23:44:01
>>270
それは人間の場合も同じなんですか?

272 :270:2008/08/17(日) 23:58:18
>271
> それは人間の場合も同じなんですか?

同じです。

生物学で、人間だけ、「別」な分けは、ないでしょう。

273 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/18(月) 01:02:27
>>272
人間の場合は、フェロモンという本能に働きかけるものよりも
理性や学習効果の方が大きくて、フェロモンの存在がイマイチはっきりとしない
(理性や学習効果を除いた実証実験ができないから)

人間にもフェロモンが存在している可能性は大きいけど
フェロモンよりも自分を研鑽した方がモテるとは思う

いくら、化学物質で引き寄せたとしても、ピザヲタニート収入貯金無し三十路過ぎ、シャツから酸っぱい匂いがするようだったら
そんな男を選ぶ女性は少ないだろう。これは学習効果が働いているから

274 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/18(月) 07:57:06
>(人間の)理性や学習効果
なんていうのも、昆虫や動物の社会性と
明確な線引きがあるわけじゃ無いけどね。

>シャツから酸っぱい匂いがするようだったら
匂いは寧ろ本能的な判断だろう。
分別の無い子供がどういう反応をするか考えれば分かるはず。
というのは些細な点だからおいといて、

>いくら、化学物質で引き寄せたとしても、ピザヲタニート収入貯金無し三十路過ぎ、
>(中略)だったらそんな男を選ぶ女性は少ないだろう。
クジャクだったら差し詰め、
 いくら嗅覚物質で引き寄せたとしても、尾の毛並みがグシャグシャ、体格も痩せこけていて
 他個体との縄張り争いにも良く負けるような老個体だったらそんなオスを選ぶメスは少ないだろう。
とでも言うところですかね。

275 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/18(月) 11:16:28
>>263
植物の奇形を見たこと無い?
葉っぱに白い斑入りの奴とかは色素の欠損という奇形だよ。
あと、普段良く食うトウモロコシは、原種とは種の付き方が違う奇形だ。

276 :258:2008/08/18(月) 14:09:41
>>260
ああ、しまった
ふだんそっち系のことやってないから失念してたorz
そういう突然変異じゃない奇形も多いね。そういうのは人間の例がよく研究されてるかも

>>263
考えてよくないです
どこから体サイズとDNA長が同じなんていう発想が出てくるんだw


277 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/18(月) 19:44:06
板違いであったら申し訳ありません。
質問です!
あわび貝って虹色に光るじゃないですか?
あれって生物学的根拠とかあるのでしょうか?
何故あわび貝たちの内側はそんなに美しいのか、
完全に哲学的命題にぶちあたりました。
物知りな方がいてくれたら幸です。


278 :277:2008/08/18(月) 19:49:00
生き物板で質問して回答が得られなかったのでこちらで質問させて
もらいました。よろしくお願いします。

279 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/18(月) 19:53:32
重ね重ねの質問お疲れ。
でも哲学的な問題なら哲学板へいけ!
板の名前声に出して100回読め低脳が。

280 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/18(月) 20:14:14
>>277
「構造色」でググると幸せになれると思う

ヤマトタマムシの翅鞘の色、CDの色と同じ原理
色素で色が見えているのでなく、光の干渉で色が色々に見えている

生物学的根拠と言われても・・・内側から殻を少しずつ形成していくから
薄い半透明の膜が重なっていくと構造色に見えてしまうんだろうな
ま、それを利用したのがアコヤガイでの真珠なんだが

もっと物知りな人がいたら構造色の説明までしてやってくれ
俺が言うよりググった方が幸せになれるとは思うんだが

281 :277:2008/08/18(月) 20:22:26
>>280
親切に解説していただいて助かりました。ありがとうございます!
『構造色』というのは初めて聞いたので手がかりを得ることができ
ました。ほんとにありがとうございました!
>>279
気分を害してしまい申し訳ありませんでした。以後は気をつけます。

282 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/18(月) 20:37:20
>>281
構造色は「色素分子」による発色ではないから、その輝きが色あせることがない
(膜構造自体が劣化したらおしまいだが、色素分子に含まれているような
 共役二重結合や不対電子対のような酸化・劣化しやすいものではない)

ヤマトタマムシの翅鞘で彩られた玉虫厨子は、1000年経ってもその輝きを失わなかったらしい

アワビやアコヤガイに限らず、貝類の殻の成長から考えて、内側が虹色になっている種類は多いと思う

283 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/18(月) 20:42:21
>>140
連投申し訳ないが、俺が今さっき某スレで回答してきたのを貼っておく
レス番はあえて示す必要はないと思うが
一応、俺のスタンスとして

◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart27◆
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1215999145/273-

>>273氏、勝手に引用してすまぬ

284 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/18(月) 20:43:46
>>283は誤爆です。申し訳ない

285 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/18(月) 21:38:13
>>277じゃないけど
CDの色と同じ原理ってことは
物理で習った干渉縞ができているってこと?

もしそうなら>>277
色がきれいに見える原理は
干渉縞でググっても参考になると思う

286 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/18(月) 22:32:38
でもさあ、タマムシやモルフォチョウの翅の「表面」が、
構造色で輝いてる意味は、分かる。

しかし、「貝殻の裏側」は、貝が生きている限り、
他の生物に、見せるものではないよね。
貝が、「貝殻の裏側」を見せたときには、死んでるよね。

貝の裏側の「構造色」って、どんな意味があるんだろう。

287 :277:2008/08/18(月) 23:08:02
>>282
貴重な情報ありがとうございます!構造色はその構造自体が破壊されない限り
半永久的に輝き続けるんですね。1000年とかすごい…
>>285
モアレについても文献調べてみます!ありがとうございます!!
>>286
286さんのおっしゃる通り、そこに疑問をもってしまいました。
これはもうやっぱり哲学の分野になっちゃうんですかね。

288 :286:2008/08/18(月) 23:24:04
>287
> 286さんのおっしゃる通り、そこに疑問をもってしまいました。
> これはもうやっぱり哲学の分野になっちゃうんですかね。

勝手に哲学にしないでねw。

俺なりの仮説を書くのを忘れました。
↓仮説
「貝殻の表側」を作るために、「貝殻の裏側」が、偶然、構造色に
なってしまった。
あくまで、貝殻の表側を作るためだな。

貝殻の裏側は、光沢はあるけど、単純だよね。
タマムシとかとは、比較のしようもないよね。

私は、軟体動物の専門家じゃありませんから、
これは、結論ではありません。
あくまで、仮説です。

289 :286:2008/08/19(火) 00:34:38
哲学を語る人には、
事実をぶつけると、沈黙するんだよねw。

なんか言えよw
ほれ。

ハイデガーも沈黙したからねw

まあ、ヨッパだから、明日ねw


290 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/19(火) 01:04:53
>>288
その通り、というか、その仮説が一番しっくりくるでしょう
巻き貝だって内側が虹色している種類もあるし
アサリみたいに構造色が見られない種類もいる

成長速度とか、殻の膜(炭酸カルシウムを主成分とする何か)の厚さやちょっとした組成で
構造色を示すかどうかが決まるんじゃないのかな

291 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/19(火) 02:03:18
美しいというのは人が主観的に与える価値だからね
意味がある事もあればない事もある

292 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/19(火) 10:35:51
>>286
>貝の裏側の「構造色」って、どんな意味があるんだろう。

貝殻が形成される時の方法が構造に反映されているという意味がある。
色を出すために構造を作ったのではなく、構造を作ったために色がでた、ということだな。

>>287
>これはもうやっぱり哲学の分野になっちゃうんですかね。
この場合は哲学じゃないだろ。
貝殻の色は単に構造の反映だ。


293 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/19(火) 12:25:25
卵白のアビジンって何のために入ってるんですか?
ビオチン(vit. B7)との結合能が非常に強いので何か関係あると思うのですが
人がアビジンを摂っても腸管からのビオチン吸収を阻害するだけですよね。

294 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/19(火) 15:58:35
42歳のリーマンです。
昔からバイオやりたくてたまらなかったものの、なぜか数学科に進み(数学も好きだったので不満はないですが・・・)、
卒業後は院に進まず、専攻と全く違う建築関係の会社につとめています。

高校では化学と生物を選択し、大学や卒業後もバイオ関連の本をけっこう読んでいたので、最低限の知識はあります。
しかし、やはり自分で手を動かしたことがないので、若干物足りない思いをしています。
かといって、今から会社をやめ再入学をしてバイオの道に行くことは、経済的な理由でできません。

なんとか手を動かせる環境がほしいと思い、自分なりに、
1:何か夜間にバイオやっているところに入る
2:バイオ関連の分野に行った親友(彼は今教授をしています)に頼んで、研究室にもぐりこませてもらう
3:自分で器材を購入し、自宅ラボみたいな形で実験を行いながら独学で学んで行く
4:あきらめる
などの可能性を考えました。
もっとも、
1:探しても見つからなかった
2:向こうの若干反応がかんばしくない(いくら親友だとはいえ、さすがに無理のある頼みなので当然でしょう・・・)
3:器材はむちゃくちゃ高いし、一般人には買えない試薬なども多い
ので、手を動かせる環境に今から行くのは難しく、あきらめるしかないのかなぁ・・・
と思っているのですが、何か他の選択肢はないでしょうか・・・?

295 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/19(火) 16:16:50
数学科の人にとってリーマンと言えばRiemannのことじゃないですか?
39歳で亡くなった大数学者です。
A.Weilによると20歳になる前くらいまでにRiemannの全集は読むべきだそうです。

とかいうのはともかく、もぐりこむというのはどういう風に頼んだんですか?
部外者の俺にこっそり実験やらせてくれ、という頼み方だったのなら、
研究生とかの手段で一応正規な身分を得て勉強する方法もありますから
もう一度相談してみては。

学士入学とかの再入学が無理なら厳しいんじゃないかなあ。
ただし、東京理科大とかはまだ夜間部はあったと思う。

296 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/19(火) 16:19:59
その親友の研究室に委任経理金と言う寄付金を200万円ほど渡して、
それで自分の試薬代をまかなってくれという事で、ねばる。
教育も必要だし、実験失敗するだろうし、器具も使うだろうし、
ほんとは最低300万円はほしいが、そこは親友という事で。
後は自分ががんばって早くマスターする。

297 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/19(火) 16:21:29
趣味に年間200万円なら使うかも知れない額だし、
普通の暮らしでは有り得ない世界のドキドキを楽しめるのだから、安いものだ。

298 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/19(火) 17:30:25
>>293
卵白リゾチームと同様ある種の抗菌剤として働いてんじゃね?
TCAサイクルには補酵素としてフリーのアビジンが必要だから、
好気性細菌あるいはある種の酵母はは卵白中では増殖できない。
まあサルモネラみたいな通性嫌気性細菌には無意味だけどな。

299 :298:2008/08/19(火) 17:31:22
×アビジン
○ビオチン

アホだったorz

300 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/19(火) 20:32:28
なるほど……抗菌剤として働いている可能性はありますね。
以前好気性細菌や或る種の酵母などに狙われた時期があって
そういう淘汰圧が掛かったのかもしれませんね。

301 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/19(火) 23:07:47
>294
> 42歳のリーマンです。
> 昔からバイオやりたくてたまらなかったものの、なぜか数学科に進み(数学も好きだった

職があるなら、それでいいと思いますよ。
生物系で博士を取ってから、就職がない人は、たくさんいますよ。
40代で就職は無理ですよ。

302 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/19(火) 23:12:40
けっこう昔から気づいてたんですが、今日、けっこう大きな蝿が部屋に
飛び込んできましてね、叩いたですよ、蝿たたきで。そしたらですよ、
大きな蝿がきゅーっ!ってなって間もなく、蝿さんのお腹から続々と
小さな小さな蛆虫さんがうにゅうにゅうにゅうにゅと出てきたですよ。

蝿って卵生だと思い込んでたけど、実は胎生(じゃないけどw)だった
んですか?

303 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/19(火) 23:26:00
>302
卵胎生のハエはいますよ。

いきなり、ウジを産むハエです。

304 :302:2008/08/20(水) 00:03:25
>>303
へー、そーだったんですか。全然知らなかた。
どもありがとございましたっ!ぺこぺこ。

305 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/20(水) 06:05:42
昆虫博士が居ると聞いて質問です
先ほど部屋に昆虫が侵入してきました
どこから入ってきたのやら・・・・
不安で不安でネトゲもできません。。
特徴
・大人のゴキよりひとまわり小さいサイズ
・ゴキよりかなり肉厚
・動きはゆっくり
・水は平気(トイレにぶっこんで様子みてたらトイレットペーパーの
下に居たばずがいつのまにか上にでてきていた)
・触覚なし
・羽なさげ
以上です
写真とればよかったprz
不安・・・・不安・・・・

306 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/20(水) 09:54:36
>>295-297
ありがとうございます。助かります。

まだ不安ですが、できることをいろいろやってみようと思います。
ありがとう。

307 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/20(水) 12:19:01
教授が論文のファーストを取るラボに来てしまったのですがどうしたらいいんでしょうか?

308 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/20(水) 12:44:51
スレチかもしれませんが・・
水質汚染とダムによって減少したサツキマスは、
水質改善のみで増えるのでしょうか。

309 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/20(水) 13:19:11
>>305
形状とか喩えとかあるとわかりやすいんだが
クロゴキとかチャバネ、あるいは別のゴキの幼虫じゃないかな?
触角は短くて見えなかったとか
(昆虫である以上、触角は必ず存在するからなぁ)

310 :305:2008/08/20(水) 13:56:49
>>309
Σ
まじすか・・・ゴキかな;;
ゴキにしては太ってた気がするんですが
全長約1.8mm 厚さ約4mm
形状はコガネムシのデカイバージョンって感じです
足は6本くらいだったかと
もし卵とか産んでたら・・こわい・・・・・

311 :305:2008/08/20(水) 14:00:18
↑全長18mmです

312 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/20(水) 14:14:41
砒素で光合成するバクテリア:原始の地球環境を解明する手がかり
http://news.goo.ne.jp/article/wiredvision/world/2008news1-17583.html

これ、意味がよくわからん。

>バクテリアは、光合成をするのに酸素を必要としない。

なんで光合成に酸素が必要なの?

313 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/20(水) 14:21:59
>>310
ドウガネブイブイとかシロテンハナムグリの線も考えたけど
厚さ4、5mmなら鞘翅目じゃない可能性が高いなあ
ひょっとしたらゴミオサかもしれんが、どれにしても翅はあるからなぁ

足がいっぱいあったらフナムシとかクモとかいろいろあるけど
「昆虫」である以上、脚は6本決定だからな

314 :305:2008/08/20(水) 14:57:24
>>313
レスありです
画像検索してみました
トウガネブイブイさんが一番近いですね・・・
飛ばなかっただけなのかも 厚みがあったのが問題なんですね
昆虫は足6本なんですね!じゃあ昆虫ですね・・・
ゴミオサはきついです・・・
次出会ったら写真取ります(出会いたくないけど

315 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/20(水) 20:16:17
>>314
ドウガネブイブイでかすめるようだったら、コフキコガネも臭いんだがなぁ
あいつは触覚に特徴あるしなあ

316 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/20(水) 22:16:45
ここの人達ってSCINET3活用してるの?

317 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/21(木) 00:19:56
>316
> ここの人達ってSCINET3活用してるの?

質問の意図を書いてくださいねw。

318 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/21(木) 00:46:52
おまえら、質問>>312が来てるんだから、答えたれや。


319 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/21(木) 01:21:52
酸素は必要ない

320 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/21(木) 01:24:20
>>319
だから、>>312のリンク先だと、まるで本来は光合成に酸素は必要あるかのようだろ。

321 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/21(木) 14:00:49
ランディ・ソーンヒル(動物行動学)についての質問をしたいのですが、
お教えいただけますでしょうか?またはお勧めスレはありますでしょうか?

質問したい内容は以下のようなものです。
・ソーンヒルのレイプ行動の研究に対する科学的評価はどんな感じでしょうか?
・ソーンヒル以降、(社会学的アプローチではなく)
 自然科学的アプローチでレイプの研究をしている学者はいますか?

322 :名無しのぴぐもん:2008/08/21(木) 19:27:47
よく人間の遺伝情報は百科事典 700 冊分にも相当するって聞くのですが。
どういう計算でそうなるのでしょうか?
ヒトの核ゲノムをバイト数換算してみると 715MB にしかならないので、一冊あたり 1MB の百科事典って?

※ 715MB の根拠
ヒトの核ゲノムは約 30 億塩基対で、一塩基あたり A, C, G, T の 4 つの状態しか取らないので 2bit 相当。
3x10^9 * 2 / 8 = 750x10^6 = 715.2557373046875MB


323 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/21(木) 20:11:40
>>322
2byte文字のテキストなら、1MB≒1,000,000byte=50万文字

百科事典の平均文字数はどのくらいだ?
50万文字くらいだったら計算合うと思うが

324 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/21(木) 20:13:51
答え=暗号化されて圧縮されているから。
暗号の解読方法が複数ある。
圧縮率の見積もり方はひとそれぞれ。

325 :名無しのぴぐもん:2008/08/21(木) 20:33:00
2byte の文字なら 1MB/2=25万字ですよ。
一冊 500 ページ(?) として、一ページあたり 500 文字。
400字詰め原稿用紙 1 毎ちょっとなんてありえないでしょ。

326 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/21(木) 20:40:56
>>323>>325の計算が合わない件

100頁の百科事典なら5倍の文字数が稼げるぞw
図表とか入っていたら、テキスト文字数は少なくなるし

327 :名無しゲノムのクローンさん:2008/08/21(木) 20:44:08
電子百科事典ってたいていCD-ROM1枚じゃね?

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