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よく捕食される生物は多産するっていうけれど

1 :名無しゲノムのクローンさん:2008/10/08(水) 12:25:42
ってよく子供向けの図鑑やTV番組で言ってるけど、嘘だよね?

2 :r-K戦略説:2008/10/08(水) 12:33:39
具体的な根拠を挙げよ

3 :名無しゲノムのクローンさん:2008/10/08(水) 13:07:30
子供向けの図鑑では「多死だから、多産する」という因果関係があるかのような説明がなされているが、
これは疑問。これではなぜ少死・多産の生き物がいないか、説明がつかない。

多死少死に関係なく、卵を多く産める個体の方が残るに決まっている。
原因は別のところにあると思う。

4 :名無しゲノムのクローンさん:2008/10/10(金) 14:21:37
まず生物は基本できるだけ卵を多く残すように進化する。これは自明。

少死ゆえに少産に進化するというのは大いに不可解である。

5 :名無しゲノムのクローンさん:2008/10/10(金) 14:46:28
>>3
少死多産の生き物がいないのは、単に少死にするのはコストがかかるから
多産が出来ない、っていうだけの事だ。

捕食されるから多産、ってのがおかしいという感覚は正しいと思う。
補食される生物は、少産でコストかけて育てていたら食われてお終いになってしまう可能性が高いから
種として生き残れないだけ。

少死ゆえに少産に進化するのではなく、少産の場合、コストをかけて育てる事で
少死にならなければ種として滅ぶだけ。

つまり、少産ゆえに、少死にならなければ種として残れなかっただけ。
少産ゆえに少死に進化したと言うべきだ。


6 :名無しゲノムのクローンさん:2008/10/10(金) 21:07:26
>>5
言ってることおかしくない?

最初の文は「少死にしようすると少産にならざるを得ない」という話だったけど、
最後は「少産にしようとすると少死にならざるを得ない」になってる。

どっちが因果関係的に先なのか。

7 :名無しゲノムのクローンさん:2008/10/10(金) 21:23:21
>まず生物は基本できるだけ卵を多く残すように進化する。これは自明。
>少死ゆえに少産に進化するというのは大いに不可解である

限られたスペースで少死、多産だったらあっという間に餌が無くなってほとんどの個体が餓死する
少死なのに多産なのはエネルギーの無駄

8 :名無しゲノムのクローンさん:2008/10/10(金) 21:39:06
>7
そのりくつはおかしい

9 :名無しゲノムのクローンさん:2008/10/10(金) 21:58:43
というか、一定のスペースで生きていける個体数は限られているので、
少死の動物は生態系の仲でその数を適当に維持できる程度の少ない産子数にならざるをえない
でなければ自分が滅ぶ

10 :名無しゲノムのクローンさん:2008/10/11(土) 00:28:14
またまたご冗談をw

冗談でないというならこの疑問に答えてもらおう。

例えば基本少産の生物群のなかに、突然変異で多産の個体が生まれたとしよう。
当然多産の個体が増えていく。

で、増えすぎて絶滅の危機が訪れたとしよう。そのときは当然、多産が8割以上を占めているはずだ。
ではその時、多産がだけが減って少産は残るという状況は、どのようにしたら起こるのだ?

11 :名無しゲノムのクローンさん:2008/10/14(火) 14:02:19
>>6
>最後は「少産にしようとすると少死にならざるを得ない」になってる。

なってないよ。
少産だと、少死でないと種として生き残れない、っていうことであって趣旨が違う。

>>10
>>9ではないが・・・・・
>ではその時、多産がだけが減って少産は残るという状況は、どのようにしたら起こるのだ?
多産の場合、一匹の仔の生育にかけられるコストは少なくなる。親が割けるコストの上限は決まっているからだ。
生育条件が悪くなった場合、多産で飼育にコストをかけない集団は子供が全滅する可能性が高い。
少産で仔の飼育にコストをかける群は少数ながら子が生存する可能性が高い。

12 :名無しゲノムのクローンさん:2008/10/14(火) 19:05:06
多産する奴は子育てが適当な生物に多い、だから食われやすい
少産する奴は子育てが真面目な生物に多い、食われにくい

13 :名無しゲノムのクローンさん:2008/10/16(木) 00:48:19
>>10
またまたご冗談をw
多産になった時点で多死にならざるを得ないでしょ

14 :名無しゲノムのクローンさん:2008/11/07(金) 11:39:41
死なないのに数だけ増えたら食べ物なくなって死ぬだろ。

15 :名無しゲノムのクローンさん:2008/11/08(土) 13:59:48
>>14
すぐにその時期がやってくるわけではない。何十年ごとに周期がやってきて、少子少産型主義の女の子と
多子多産主義の男の子が共に配偶するチャンスもあったりして、中止中産主義になったりを繰り返すのだろう。

16 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/11(土) 08:27:31
食われないから 多産じゃなくても生き残った

食われるから 多産じゃないと生き残れなかった


こういうことだ

17 :名無しゲノムのクローンさん:2009/10/10(土) 22:42:18
強い種は生存競争に勝利し、種を残す。
弱い種は生存競争に敗北し、種を残せない。

強い種は、その強さと本能がゆえに、より強きものに出会い敗北するまで生存競争を逃れることができない。
弱い種は、その弱さゆえに運よく生存競争から逃れることができた。

人は強い。本能と理性を持ち合わせている。
生存競争という輪廻に疑問という理性を投げかけないものは、種を残す。
生存競争という輪廻に疑問という理性を投げかけたものは、種を残さない。

私は理性により、この輪廻から逃れてみせる。
少なくとも私の家系は私をもってこの輪廻から逃れて見せる。

18 :名無しゲノムのクローンさん:2009/10/10(土) 23:24:54
〉〉17
まて。
はやまるんじゃないぞ!


19 :名無しゲノムのクローンさん:2009/10/11(日) 00:41:46
【地球温暖化】北極のシロクマが流氷に乗ってイギリス到着【勝手にシロクマ】
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news7/1250876574/
北極海の温暖化により溶けた流氷に乗って流されたシロクマがイギリス北部の町
アバディーンの海岸に到着した。浜辺でバーベキューをしていた人々が悲鳴を
あげて追い払ったため、シロクマは海に飛び込み平泳ぎで逃げていったとのことである。


20 :名無しゲノムのクローンさん:2009/10/15(木) 22:05:06
>>10

増えすぎて絶滅の危機に瀕すると、死亡率が上がって
少死多産→多死多産になって、そこで滅ぶか少子化して
生き残るか運命が分岐するんじゃないかな

結果、少子化できた種だけが生き残った
スタンピードなんかはかつて多産だった種の先祖帰りかもしれんね

21 :名無しゲノムのクローンさん:2009/11/07(土) 05:44:24
>>16が一番簡潔に言ってる希ガス
てか>>1の論理展開おかしくない。
捕食される生物は多産する→因果関係じゃなくて、現象を言ってるだけ
なのに
「多死だから、多産する」という→いつの間にか多死が原因、多産が結果に
しかも
なぜ少死・多産の生き物がいないか→上の因果関係と全く関係ない現象に帰結

生き物はだいたいどんな個体でも自分の遺伝子を次世代に他の個体より多く残したい。
残せる遺伝子の数は、『産む子の数』と『その子が生涯どれくらい生きれるか(厳密にはどれくらい生きて子を残すか)』に大別できる。
この2つの要素、数と寿命の値はエネルギーや資源の分配に左右される。どちらも値を大きくしまくるのは普通不可能。
なので、分配には戦略があり、より数を残す方に投資するやつはあまり寿命に投資できない。その逆もしかり。同じだけ分配することもできる。
ということで、多産戦略個体は寿命にあまり投資できないので、捕食されやすい。

次、少死で多産の生物はいないのか、ということだけど、上記の理屈だと説明できる。
寿命に多く投資したやつは数に投資しにくいので、多産になりにくい、というだけ。
でも実は、少死で多産な生物もいる。ハチやアリのような社会性昆虫などは多産だけど少死。
そのかわり種内での競争が激しいので、次世代に残せる遺伝子量は他の生物と変らない事もある。
なんで社会性の動物に少死で多産がいるのかというと、自分の子を残す時間を他の個体の子育てに費やす利他個体が存在するから。
その分利他個体は無産になるんだけどね。




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