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性同一性障害と遺伝 

1 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/11(月) 13:14:51
仮定の話として聞いてもらってもいい
意見があったら書き込んで欲しい
以下自分の考えを書く

2 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/11(月) 13:25:14
まず性同一性障害とタイトルに書いたが
自分がこれから言及するのは性同一性障害だけではない
俗に言う同性愛 ゲイ などについて述べる
現時点で自分としては 生物学的に 性同一性障害と同性愛は同一のものではないかと考えている
これらは、性的志向を決定する遺伝子に変異が起こり、身体と心の性別が一致しない状態だと思われる
核心を言うと これらは 遺伝子の何らかの変異によっておきていると思われる
そしてこれは その変異を持ったものが子孫を残した場合必ず遺伝するものである 

3 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/11(月) 13:33:29
先になぜ自分がこの問題が重要と思っているかを述べる
端的に言うと 

「性同一性障害 同性愛として認識されているものは氷山の一角である」

「身体と心の性別の不一致は 遺伝し、社会に、広まっている可能性があり、社会に問題を引き起こしかねない」

という点である

身体と心の性別の不一致の遺伝については科学的な証明がなされているのを自分はみたことがないが
経験的 感覚的に 確信をもっている



4 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/11(月) 13:41:15
経験的 感覚的というと 生物学板の皆さんとしては
笑ってしまうかもしれない
しかし遺伝子についての研究は進んでいて科学的な証明がなされる日も近いと思われる

以下は 自分の見つけたあるサイトに投稿されたされた質問
http://naruhodo.television.co.jp/qa2869091.html
同姓愛は遺伝子により制御されるのか?
困り度:
暇なときにでも 私は生物学を専攻しているわけでもないただの学生です。
先日とある講義でタイトルにあるような内容の話を聞きました。
講義をしていた教授によると、ラットで、ある性染色体の一部を改変すると、同姓愛になるそうです。
人間の場合にも、同様のことがあると想像されるそうです。
実際、同姓愛者の性染色体のある特定部位が相同組み換え(?)かなにかで変化している場合が多いそうです。
またこの変化により、名前は忘れましたが、ある遺伝病に発祥する率が高いそうです。
この講義ではこの「同姓愛は遺伝子により制御されるのか?」という問題から始まって、「人間の行動はどのくらい遺伝子による制御を受けるのか?」という議題を議論するないようでした。
例えば、同性愛は国や宗教によっては迫害の対象とされます。もし、遺伝子によって制御されているのだとすれば、これを迫害するのは何か問題があるように思えます。(もともと問題があるというのは当然としてという意味です。)

私はこの話を聞いて非常に感銘を受けました。しかし考えてみれば、生殖活動という「雌雄を持つ生物にとってこれ以上ない重要な行為」が、遺伝子による制御を受けないと考える方がおかしいのかもしれません。
教授を信じないわけではありませんが、この「同姓愛は遺伝子による制御をうける」は、生物学的に見て真実といえるのでしょうか?
あまりこういう話も聞きませんが、これは当たり前すぎて議論もされないからなのでしょうか?
また、遺伝子によって人間の行動のどの領域まで制御されるもんなのでしょうか?
もし、なにか参考例などをご存知の方がいれば、紹介していただけないでしょうか?

よろしくお願いします


5 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/11(月) 13:51:02
まず「性同一性障害 同性愛として認識されているものは氷山の一角である」
ということについてであるが なぜこのようなことが起こるのか
ひとつは 本人に自覚がない場合
もうひとつは同性愛者であることを表明すれば 社会的な不利益を被る可能性があると考えている場合




6 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/11(月) 14:01:36
「身体と心の性別の不一致は 遺伝し、社会に、広まっている可能性があり、社会に問題を引き起こしかねない」

これらの潜在的に身体と心の性別の不一致を抱えている人たちは
社会的役割を果たすため またそこに個人の幸せがあると考え
身体的異性との結婚をすることが多い 
しかしここで問題なのは 身体と心の性別の不一致は遺伝するということである
その子孫もまた 身体と心の性別が一致しないのである

この遺伝子的変異が 子孫に受け継がれている場合
世代が下がるほど  潜在的な同性愛、性同一性障害が広まっている可能性がある



7 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/11(月) 14:10:21
身体と心の性別の一致しないもの(潜在的同性愛者、性同一性障害者)が増えるとき
社会は成り立つのだろうか

8 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/11(月) 14:16:40
今後考えられる 対策は?
遺伝子治療の研究が進めば 治療法が見つかるかもしれない
また、身体の性別の一致するものと 不一致のものの結婚を禁じる方法など考えたが
それは 個人の幸福を追求する権利というか 人権を犯す可能性があるとおもう
現実的な対処法はあるのだろうか
自然にまかせ、社会が社会が衰退していくのを自分は見たくない(自然に任せれば必ずそうなるとはかぎらないが)



9 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/11(月) 14:19:34
余談だが 最近の 草食系男子 肉食系女子という言葉があるが
これは身体と心の性別の不一致者(潜在的同性愛、性同一性障害者)の増加を
社会が 気付き始めているということだと思う


10 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/11(月) 14:24:54
人口の、どの程度、身体と心の性別の不一致者が占めているのかを、調べる方法としては
ランダムに選んだ人の遺伝子を匿名で調べる方法があると思う
遺伝子は究極の個人情報である
現在の社会の常識というか、世間体のようなものを考えれば
身体と心の性別の不一致をきめる遺伝的変異を持っていることを公表することは
その人は不利益を被ることになるだろう


11 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/11(月) 14:30:49
本質はその辺にあって 
性的志向というものが 本人の趣味というか 育ち方であったり、その人の悪いと考えられてしまって
おかしな人だとレッテルを貼られてしまうことが問題だと思う

大事なのは、実際に性的志向を決定しているのは遺伝子であって
本人に落ち度はまったく無いということである
よって本人には 責められる要素はまったく無いということである


12 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/11(月) 14:35:29
自分が望むのは
まずその変異を治す方法が発見されること
そして変異保有者が 胸をはって堂々と生きられる社会が実現されること
そのためには
いまいわれる同性愛 性同一性障害といったものが 避けたいもの 見てみぬフリをしたいもの
わけの分からないもの
であってはならないと思う


13 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/11(月) 14:40:54
思ったこと 意見などあれば 書き込んでください!


14 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/11(月) 14:42:29
ところどころ日本語が変ですみません

15 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/11(月) 15:31:50
>>8  ×また、身体の性別の ○また、身体と心の性別の
>>11 ×その人の悪いと   ○その人が悪いと 

16 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/11(月) 15:56:03
生物学板の皆さんに質問なんですが
自分の観察からは、身体と心の性別の不一致を決める遺伝子の変異は
父、母どちらか一方が保有していれば 必ず子供に遺伝し、発症しているようでした
例えば父が変異を保有している場合、性染色体の伴性遺伝のとき
子供が女の子ならば 遺伝しないはずです 
しかし 自分の観察では 女の子でも遺伝し発症しているようでした
(人間のことなので 観察という言葉はあまり適切ではない気はするが)
子供は両親から一セットずつ遺伝子をもらうと、思うのですが、
例えば父方からの 遺伝子を 男女どちらの子供も受け継ぎ、それが代々受け継がれ、
発症するという可能性はあるのでしょうか
(観察ではそのように思われる)
あるとすればその仕組みを教えてください
 
あと>>4の内容のような研究をしている場所を知っている方
講義の行われた大学を知っている方がいたら教えてください!

17 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/11(月) 16:02:24
>>16 間違えました ×例えば父が変異を保有している場合
          ○例えば父親のY染色体に変異がある場合



18 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/11(月) 18:58:54
誰も見てないかもしれないが僕が今までに考えたくだらないこと(大学生で拙い生物学の知識しかもっていないので勘弁を)
X染色体とY染色体の対合ではないか(あまり聞いたことは無いが・・・) 
例えばX染色体に女性が男性を性的志向の対象とすることを決定する遺伝子があるとする 
Y染色体には男性が女性を・・・とする
それらが対合で入れ替わる→X染色体に女性を、Y染色体に男性を好む遺伝子が乗る
それが 遺伝していく・・・ しかし問題が・・・
僕の観察では 遺伝する確率は100%であった
子供には遺伝するとして孫には変異の伝わらない子が出てくる

この変異が伝わらない子というのが やっかいである(勝手に考えを進めてすみません) 
どんな遺伝子であれ100%伝わるというのは変なのである 
というか 確率が低すぎてほぼおきないらしい(さっき別のスレで教えてもらった) 
おそらくしばらくすれば遺伝子の変異は明らかになる(だろう)
そうすればその変異が高確率で(100%?)遺伝することも明らかになるだろう
そこで残る問題・・・どんな仕組みで100%遺伝するんだ・・・
問題はここだ!みんな力を分けてくれ というか教えてくれ!

100%の遺伝、発症なんてことがありえるのか!



19 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/11(月) 19:38:40
ここからは 2ちゃんねる的なジョークです 流して聞いてください
なぜロンブー田村淳は400人切りできたか・・・性的志向が男性だから→女性がどういった男性を好むかが分かるから
なぜジャニーズは女性に好まれるか・・・性的志向が男性の人が多く上と同じ理由で 魅力的な男性がどんなものかわかるから
なぜ女性アイドルは男性に好まれるか・・・性的志向が女性の場合 魅力的な女性がどんなものかわかるから
なぜ有名ミュージシャンは異性に好まれるか・・性的志向が同性の場合 どういう歌が魅力的かわかるから
なぜヒトラーは演説の際しゃべるほどに、興奮したか 性的志向が同性のため 自分の声によって興奮が高まっていったから

20 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/11(月) 19:42:32
偉人なんでだろう
なぜナポレオンは英雄になりえたか・・・なんでだろう?
なぜジャンヌダルク(歌手じゃないよ)は英雄になりえたか・・・なんでだろう?
なぜクレオパトラは・・・なんでだろう?
なぜ卑弥呼は王となりえたか・・・なんでだろう?



21 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/11(月) 19:44:52
なぜコメディアンは異性の笑いを取ることができるの?→それはね コンビのどちらかが性的志向が同性でその人がボケで
どんなネタがおもしろいかなってかんがえてたりするからじゃないかなあ?


22 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/11(月) 19:52:50
なぜ芸能人は 離婚再婚を繰り返す人が多いのかなあ 不思議だよね

23 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/11(月) 20:13:29
>>19から>>22は板違いでした すみません

24 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/12(火) 02:22:26
もし性同一性障害や同性愛行動が遺伝子に起因するものであれば、なぜこれまでの進化過程で淘汰されていないのだろう。
極めて子孫を残しにくい形質だと思うのだが。

25 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/12(火) 06:24:25
>>24 書き込みありがとうございます 「子孫を残しにくい形質」という意味について
   遺伝子的に伝わりにくい
   性同一性障害や同性愛行動をもつ個体が異性と生殖行動をし子孫を残すのは難しい
    のどちらかだと思ったのですが
   後者だとすると、
   それは人間には本能だけでなく理性で行動するからだとおもいます
   人間は生殖方法を知識として知ることができ、本能によらず、子孫を残すことができます
   
   
   人間以外の他の動物の同性愛行動が遺伝するかはわかりません
    自分ではあまり無いだろうと思います 
    動物に見られる同性愛は「一回目の変異」ではないかとおもいます
    それが人間のように子孫に伝わっていくことはあまり無いと思います
   
   淘汰されないもうひとつの理由としては
    両親の身体と心の性別が一致していても
    性同一性障害や同性愛行動をもつ子供が、ある頻度でできるのではないかと思っています
    (上に書いた一回目の変化)    
    そこをスタートに子孫への遺伝が始まるのではないかと
     こういった最初の遺伝子の変化がある頻度で起こることも
    淘汰されない理由の一つではないかと思っています
    
    自分が知りたいことは、高い遺伝確率の理由と
    この「一回目の変異」がどうやって起こるのかということです

26 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/12(火) 06:27:51
失礼しました>>25
×それは人間には本能だけでなく理性で行動するからだと思います
○それは人間は本能だけでなく理性でも行動するからだと思います

27 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/16(土) 03:51:33
やっぱり日本語おかしいな
>>26 の訂正
 同性愛行動をもつ個体が異性と生殖行動をし子孫を残すのは難しい
後者の意味だとすると
それは人間では例外だと思います
なぜなら人間は本能だけではなく 理性でも行動するからです

28 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/16(土) 04:11:05
人間はたとえ同性愛は実りの無いものであり
異性との生殖によってしか子孫を残せないことを知っている
また身体的異性と結婚し家庭を作り子供をもうけることが幸せだと信じている
それは正しいかもしれないし、もっともだと思う

しかし同性愛者と異性愛者との結婚では 同性愛者しか生まれない

見かけ上の異性同士の結婚(実際は異性愛者と同性愛者の結婚)がなくならない限り
同性愛者は増え続ける

これを防ぐには異性愛者は異性愛者同士で結婚し
同性愛者は同性愛者同士(の男女)で結婚する といった方法が考えられる
しかし同性愛者の男女同士の結婚が幸せなものか自分には分からない
また同性愛者の男女同士の結婚が生物学的(医学的?)に問題がないか
(例えば子供が病気にかかりやすくなるようなことがないか)はわからない





29 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/16(土) 04:13:36
また間違えました・・・
>>28  ×人間はたとえ同性愛は実りの無いものであり
    ○人間は同性愛は実りの無いものであり

30 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/16(土) 05:40:52
同性愛者の男女の子供が無性愛者になる可能性・・・? まさかな

31 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/16(土) 05:44:51
>>31は経験的感覚的にすら根拠がまったくないので無視を

32 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/16(土) 11:26:40
今日村上春樹の「風の歌を聴け」でこんな一節を見つけた

「何を専攻してる?」
「生物学です」
「ほう・・・動物は好き?」
「ええ。」
「どんなところが好き」
「「・・・笑わないところかな。」」


笑わないところが好き・・・・笑顔が嫌い・・・
なぜか・・・笑顔に魅力を感じない ・・・
笑顔の意味を理解できない 
異性の異性の対する笑顔の意味

33 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/16(土) 12:07:29
宮崎吾郎はなぜ笑わない
庵野秀明はなぜ笑わない
イザムと吉岡美穂の子供は笑うんだろうか
ジャガー横田と木下博勝の子供は笑うんだろうか

もしもこの世が笑わない子供であふれてしまったらどうする
もしもこの世から笑う子供がいなくなってしまったらどうする

34 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/16(土) 12:17:20
進化論的にはどう説明されるんだろう。
同性愛の遺伝子って子孫を残しにくいだろうから
長い生物の進化史を通して淘汰されて滅びているはずだけどね。
古代より現代のほうが同性愛や性的同一性障害の人の割合は減っているのかな。

35 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/16(土) 12:20:58
自分の心を見つめてくれ 
親の心を見つめてくれ
子の心を見つめてくれ
ほんとに異性愛者なのか
自分はほんとに異性愛者なのか
親はほんとうに異性愛者なのか
子供は
自分の親戚は
本当に異性愛者か

でもそのときは
排他の目で見ないで欲しい
人間が人間を見る目で見つめて欲しい

 




36 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/16(土) 12:23:01
>>34 レスありがとうございます
   自分は医系の大学に通っていますが 生物学の知識は高校生 もしくは中学生に
   毛の生えた程度しかありません

37 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/16(土) 12:28:17
そこで質問なんですが
あなたのおっしゃる同性愛の遺伝子は子孫を残しにくいというのは
どういう意味でしょうか・・・
異性に対する性欲のない同性愛者は
生殖行動はっきりいってしまえば 性交自体を行うことが少なく
子孫を残しにくいということでしょうか・・・?





38 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/16(土) 13:48:44
>>34 自分の見た限りでは同性愛者は増えているように思います
  というか増えていると仮定して研究が進んでいかなければ大変なことに
  なる危険があると思い ここに書き込んでいます
   自分の見た限り100%遺伝しているのです
   (これは科学的根拠が無く説得力がとぼしく 信じて欲しいとしかいえない
     遺伝子を調べれば変異が見つかるかもしれない)   
   これは 遺伝の法則を無視しているように思えます
   ここからは想像ですが まるでなにかのウィルスによって伝わっているようです

39 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/16(土) 16:46:18
とうとう、SFの話に発展(脱線?)してきたか・・・

40 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/16(土) 17:55:03
とうとうっていうか、はじめから妄想の領域だと思うよ。

41 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/16(土) 20:04:28
ともにいきる

42 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/16(土) 20:49:48
性同一性障害は遺伝より環境要因の方が大きいんじゃないか?
胎児期のホルモン環境とか

43 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/16(土) 21:05:55
>>37
そういうことになるでしょうね。
ダーウィンの言う生存競争においても雄雌選択においても、
やはり、異性と生殖して子孫を遺すということが前提になっているでしょう?
ダーウィンの『種の起源』のなかには、ネズミのほうを好んでよく捕るネコの性質と
ハツカネズミのほうを好んでよく捕るネコの性質がそれぞれ子孫に遺伝することが
分かっているという話が出てくる。
もしもこれ同様に同性愛が遺伝的性質として子孫に伝わるとすればの話になるけど、
生殖機能になんらかの障害(というと語弊があるか)をもった個体が生存競争においても
性競争においても、選択されて生き残るということは、特殊な条件でも想定しないと
考えにくいように思うんだよね。

44 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/16(土) 21:14:23
生存に不利な他の遺伝子、たとえば癌になりやすい遺伝子ならまだ子孫に伝わる可能性がおおいにある。
子孫をつくれる年齢まで少くとも生存できればなんとかなるわけだけど、同性愛の場合は致命的でしょう?

ヒトの場合はまあ、文化的な圧力が働いて、偽装結婚するとか、親の言いなりどおり好きでもない異性と
結婚して世間体もあって子を嫌々つくるということもあるかもしれない。しかし動物の場合はね。

そうなると、性指向を司る遺伝子というのは、かなり頻繁に簡単に変異するということが発見されないと。

45 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/16(土) 22:03:28
39 名前:名無しゲノムのクローンさん[sage] 投稿日:2009/04/16(木) 20:34:17
同性愛は遺伝する(母系から)という研究が、複数発表されています。
個人的には遺伝だけではないと思っていますが、
現状では同性愛遺伝説が有力と思われます。

同性愛は人間特有のものではなく、哺乳類、鳥類などでも観察
されています。つまり、同性愛は生物学的にいえば、マイノリティー
ではあるものの異常な行為ではないとこを示してます。
そして、一見子孫を残すのに不利と思われるこの形質が、遺伝子プール
の中に残っている理由は>>24が端的に表してます。

24 名前:名無しゲノムのクローンさん[] 投稿日:2007/06/10(日) 22:43:48
みんなわかってないね。僕はバイだよ。男も女も好き。
結婚しても男子大学生とつきあってるし。

46 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/16(土) 22:04:37
41 名前:名無しゲノムのクローンさん[sage] 投稿日:2009/04/16(木) 22:36:59
同性愛者の大多数は、厳密に言えば両性愛者なんだよ。
生涯を通じて同性愛だけの人は、わずか1%という統計がある。
そして確かに、若いうちから子供を作りやすいっていう統計もある。
この、若いうちから子供を作るっていうのが、けっこう重要な意味を
もっていて、例えば、生涯に作る子供の数が同じでも、若ければ
若いほど、繁殖率が高くなる。
この繁殖率の高さが、存続に有利に働いている。

47 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/16(土) 23:56:52
>>46
それは両性愛の遺伝子が残る理由は説明しているけど、
同性愛の遺伝子については説明していない。
すべての同性愛者が実は両性愛者であるというのなら分かる。
でもそれは同性愛者の人たちに言わせると、信じがたいものらしい。
そういう要素があるとしても、けっきょくはどっちかに偏っている。
同性愛側に偏っている人たちは、けっきょく同性を性的に選択する。
そしてそういう性質が同性愛と呼ばれているものであり遺伝子だとするとね。
両性愛では説明できないんだよ。


48 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/17(日) 01:24:50
>>45,46
その引用はどのスレから?

49 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/17(日) 02:42:39
両性愛者って実在するのかなあ。同性愛者の間ではそんな疑問すらもたれている。
同性愛の遺伝子ってのはやっぱり、異性愛の遺伝子の宿主が同性とセックスする
なんて気持ち悪いと思うように、異性とセックスするなんて生理的に無理と思うもんだよ。


50 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/17(日) 02:52:32
昔のお侍さんたちはちゃんと妻子を持ち家系を維持しながら
衆道も嗜んでいたとか

性の対象が異性か同姓かは程度問題で、全体ではかなり幅広いんじゃないかな

51 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/17(日) 06:49:24
クマノミだっけ?女が足りなくなると一部個体が自発的に性転換して子供作るとか。
生物なんてもともとそんくらいのふり幅に対応できるようになってんじゃねーの?
子宮の中じゃみんな最初はメスだっていうし。

52 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/17(日) 09:08:37
ここでは性指向や性自認が主題で、体の性決定様式はちょっと別の話かな、と。

しかし魚類以降の性決定様式を見ると結構バラバラで、
XXとXYだけが最適解ではないのだなあと思うね

53 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/17(日) 10:15:51
性志向や性自認が単一の遺伝子で決まるような話になってるけど
文化の影響なども大きく受けるそれは
生物学的な性決定の様に単純ではないかもしれんね

54 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/17(日) 21:17:04
90 名前:名無しゲノムのクローンさん[sage] 投稿日:2010/01/17(日) 05:01:17
自分は性自認男で男が好き、精神肉体の性は一致している。
同性愛と性同一は丸っきり別モノ。
どこまでも男女二元でしか同性愛を考えられないところが、いかにもストレートの発想だなぁ。
ちなみに当事者の感覚としては、ホモは遺伝じゃなくて後天性な気がする。
しかも、白黒ハッキリしてる訳じゃなく、グレーの濃淡を常時変化させてる感じ。
ま自分は常に濃いめな訳だが。

55 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/17(日) 23:12:13
俺も同性愛者だけど、前半部分にはその90さんに同意するが、
後半の特に「一個人のなかで常時変化させている」というのは考えにくいなあ。
三日前には女の裸を見て勃起していたけど今日は男の裸を見て勃起しているとか、ありえん。

56 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/18(月) 00:51:21
遺伝子とかホルモンとかじゃなくて、脳組織形成段階において、
小脳の生殖衝動と、大脳の自己確立や論理的恋愛感情の同期でしくじってるのでは?
とか言ってみる。
ただ、文化背景に関わらず、全世界どの時代にも一定パーセンテージで発生してるところを見ると、安易にバグとも言い難い。

57 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/18(月) 10:43:46
http://www.bureau.tohoku.ac.jp/manabi/manabi41/mm41-45.html

58 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/19(火) 04:02:47
>>56
ショウジョウバエの場合にも?

59 :名無しゲノムのクローンさん:2010/01/19(火) 21:26:37
じゃあ同性愛は小脳で同期不全が性同一?障害って言うくらいだし。

60 :名無しゲノムのクローンさん:2010/02/02(火) 19:52:22
11 名前: 名無しゲノムのクローンさん Mail: 投稿日: 2010/02/02(火) 17:20:04
 LRRK2およびPINK1を、doxycyclineにて発現誘導できるヒト培養細胞を作製した。発現誘
導前後の細胞ライセートを調製し、酵素センター谷口教授のご指導のもとリン酸化プロテオミ
クス解析(2D-DIGEと質量分析によるリン酸化タンパク質、リン酸化部位の同定)を行う。

61 :名無しゲノムのクローンさん:2010/02/09(火) 13:03:20
耐性菌ってあるよね。抗体による被害をよく多く受けた細菌群の集合がその淘汰圧によって
抗体への耐性をもった細菌群の集合へと結果的に進化するの。
つまり、HIVの被害をより受けることになるゲイ遺伝子をもった個体のなかからHIVへの耐性を
もった個体が淘汰の結果はげしく選別されていって、結果としてゲイ遺伝子の保有者全体を
HIV耐性の持ち主へと進化させるの。かくしてゲイはエイズにもうち勝つ新人類となるのよ。

62 :名無しゲノムのクローンさん:2010/03/23(火) 18:06:22
【生物】宿主を性転換させる寄生バクテリア
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1264589774/

63 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/08(火) 10:19:15
結局わからずじまいなんだな‥。

64 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/22(火) 14:20:17
>>61
エイズにゲイが罹患しやすかったのは
レズや異性愛者よりも単純に乱交だったからでしょ
ゲイだと男の性欲の突き進むがままに出会って直ぐセックスとか当たり前だもの
当然ゴムなんかつかわないしね
蔓延してる今は異性愛者の患者のほうが多いんじゃね?
それにエイズにかかっても発症しない抗体が発見されたのは女性だったし

65 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/26(土) 19:01:56
異性愛者は絶対人口が多いから、絶対人口では感染者が多くなっているだろうけど、
相対人口、割合、比率で言ってらどうかな。

仮定1
男性同性愛遺伝子の保有者は乱交傾向があることによって社会環境的にHIVに感染しやすい。
したがって、
乱交な性行動が感染「率」を上げることで、エイズで死亡する犠牲者がそれだけ多く生じる。
つまり、HIVによる自然淘汰圧を高める。

66 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/26(土) 20:23:53
ゲイは遺伝するのか?

67 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/26(土) 21:25:10
同性愛もかなりの程度遺伝する性向であると遺伝学者たちは主張したがっている。
証拠として、一卵性双生児が共に同性愛者である確率が二卵性に比べてかなり高いというデータを出してくる。
育った家庭が違う一卵性双生児の間でもこの確率は高いらしい。

しかしながら、メンデルの法則のようにはすっきりせず、たとえ遺伝が関与したとしても複合遺伝だと思われ。

68 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/26(土) 21:31:23
真性の完全な同性愛者は偽装結婚して意図的に子づくりでもしないかぎり子孫を残さない。
たとえ分子レベルで同性愛遺伝子があっても、性淘汰的に見れば、真性の同性愛者によっては
遺伝することがないか、遺伝しにくい。遺伝するとすれば両性愛者や陰性の保有者による。

しかしそれでも同性愛の存在は、もし仮に遺伝子が関与しているとすれば、自然選択説との間に
矛盾を生じるとして、いずれかの仮説に疑問符が付けられることになる。

69 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/27(日) 01:07:28
同性愛遺伝子を積極的に抑制するジーンサイレンシングでもあるんじゃないの?
それが欠損すれば両性愛者になる
さらに異性愛遺伝子?が欠損すれば同性愛者になる

70 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/27(日) 14:12:46
そんなメカニズムが発見されればどうなるんだろうな。

71 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/29(火) 09:59:25
同性愛じゃ子孫が残せないんだから
どう見ても生物学的に不利だろ
同性愛の遺伝子というよりバイの遺伝子なら残りそうだけどね
バイの遺伝子なら同性でも異性でも性的に満足させられるから
生き残れる可能性大だけど。


72 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/29(火) 12:38:14
>>71
ただし、僅かな差でも、繁殖力競争で劣っていれば、遺伝子頻度をどんどん減らして
集団内から消えるらしいからね。
つまり、バイとヘテロを比較したら、やはりヘテロのほうが繁殖力にとって利があると通常考えられる。
その差がけっきょくは最終的に、バイの遺伝子を絶滅させるのに十分な条件になる。

73 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/29(火) 12:40:30
>>69
いずれにしてもそういう変異は一代で終わるはずだよね。
かなりの確率でその変異が起きていると仮定していないと同性愛の存在を説明しにくいと思われ。

74 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/14(水) 01:17:28
>>72ヘテロかバイかは繁殖力に全く関係ないと思うよ?
ブサメンノンケとイケメンバイはどっちがセクロスする機会が多いかと考えれば…
むしろ何故ブサメンは淘汰されないのか?という疑問が出てくる


>>73両性愛者が存在してる限り一定の割合で同性愛者が出現すると思うが…

75 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/15(木) 09:58:50
>>74
女が男を選ぶ基準は容姿だけではない
でなけりゃ相撲取りやホリエモンみたいなヤツに女ができるか?
あの日本国皇太子にだってお子様がいらっしゃるんだぞw
男にだってこれが当てはまるわけで、だからドブスが存在してる

つまり容姿の問題は「同性愛は遺伝か?」とはぜんぜん関係ないということ
ついでに同性愛も遺伝とは関係ない
どちらかと言えば人格障害or脳機能障害だろうな

76 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/15(木) 21:23:03
容姿の価値基準は時代や国によって変わる文化的な要素だろな。

77 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/15(木) 21:39:45
しかし不細工が美形よりも優勢に選択されているわけじゃないし、
したがって相対的に不利な形質であることはどうであれ変わらないわけだから、
長い歴史の中でその遺伝子が頻度を落としていくだろうという話にはいずれにしてもなる。

異性は顔だけで性選択するわけじゃないが、
金持ちでスポーツ万能で顔もよい男と、金持ちでスポーツ万能で不細工な男がいたら、
後者のほうが女と交尾するのにやはり不利であるだろう。
つまり、それが不利な遺伝形質の要素である、という事実が消えるわけではない。

ただし、例えば容姿の美形度とその他の異性にモテる才能との間に遺伝的にマイナス相関が
見出せるのであるならば、相対的に不利な形質も有利な形質の恩恵に一緒に与って生き残る
ということは大いにありうるだろう。
しかしそういう場合でもないかぎり、自然淘汰されるであろう不利な形質という事実は同じはず。

78 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/15(木) 23:13:57
人類誕生以来、仮に不利となる形質“不細工”が一貫してあるという客観的根拠があるなら解かる。
しかし、我々が言うところの“不細工”という形質が淘汰されずに今も残り続けている事は事実である。


79 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/16(金) 15:29:27
人類誕生以来ほど長い歴史である必要はないと思われ。100年から200年ほどでもいい。
3代から9代ほどの間に、醜い容姿はかなり淘汰されるのではないか。
時代によって美顔の価値観に多少の流行があるんだろうが、それほど大きく変わらないのでは?


80 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/16(金) 21:29:54
逆に考えて不細工な個体はハンディキャップ理論にそくして
不細工でない個体よりも形質的に何か他の優れてるところを備えていると言うのはどうだろうか?

81 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/18(日) 13:27:52
そういう問題よりはむしろ社会的環境要因のほうが関係ありそう。
一つは、一夫一妻の倫理がそれに歯止めをかけ、誰もが結婚して子どもを作らなけりゃいけない
みたいな慣習的義務感みたいなものがあって、見合いが主流だった時代がある。
見合いゲームよりは恋愛ゲームのほうがおそらくは容姿の有利度を高めると予想されるので。
晩婚化や未婚化がすすむな中、今後100年から200年が・・・

82 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/18(日) 18:40:25
当事者だけど、姉妹に発達障害者がいる。
直接的で無くても、そういった遺伝子があるのでは?

83 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/19(月) 05:30:31
>>75
ぜんぜん関係ないとは言えないんじゃないか。
すでに一卵性双生児調査などのいろいろな実証結果やショウジョウバエなどでの実験結果から見て。

84 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/20(火) 09:48:30
>>77
「蓼食う虫も好きずき」ということわざがあるのを知ってるかね?
全ての人間がマスゴミの作り出す流行を好ましいと感じるわけではないよ

>>83
でもね、子孫を残せない遺伝子が
残るわけがないんだよ
同性愛であることが子孫を残すのに有利に働くかなら可能性があるだろうけど
どう考えても不利にしかならんだろ

85 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/20(火) 12:51:17
なにこの厨臭いスレW

圧倒的に根拠に欠けていて主観以外の何物でもないじゃないか>>1-10
証明不可、仮説としても相手にする価値もないレベルの論証足らずの論理。

このスレを作ったのは中学生、高校生か?

86 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/21(水) 01:17:40
>>84
でも、実証的には遺伝子が関与している可能性を否定できないし、子孫も残っている。
そういう場合、理論のほうをもう一度疑ってかかるのが科学の筋ってもんだろ?

87 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/21(水) 11:17:06
>>86
もう自説に固執するのはいい加減あきらめたほうがいいと思うよ

88 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/21(水) 14:22:16
>>86
逆に実証方法を疑ってみる事は無いのか?

89 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/21(水) 15:35:05
>>87
君こそ持論に固執するのはやめたほうがいい。
こちらは、少なくとも現時点でのソースを示した上で、そのデータを現時点では
無条件には無視できないだろう、としているだけなのだが。

君こそ、>>75で主張していることのソースを示して持論を主張すべきだろう。
遺伝子の関与しない人格障害or脳機能障害だということを示す実証データがあって、
主張しているのかい?

こちらはその可能性を否定しているわけではないのだが、しかし、
一卵性双生児の統計データやショウジョウバエにおける実験データを否定するだけの
科学的理屈を明確に提示せんことには、それを無視して遺伝説を否定するのは
現時点では科学的議論とは言えないだろうと書いているだけだ。


90 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/22(木) 17:26:11
一卵性双生児のヤツって
胎児期に母親が過度のストレスに晒された場合にホモになりやすい
ってヤツのデータじゃなかったけ?

91 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/22(木) 21:22:08
それだと遺伝ではなくホルモン分泌などの影響が強いんじゃないか?

92 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/22(木) 21:55:01
その場合は、二卵性と一卵性とがほとんど違わない率になるはず。
単なる双生児のデータではなく、一卵性であるところがポイント。

一卵性と二卵性とを比較することで、母胎因子と遺伝因子とを
選別機にかけることができる。

一卵性が遺伝的に完全に一致というわけではないが、
二卵性との比較によって、母胎因子の可能性が強いのか
遺伝因子の可能性が強いのか、比較することができると思われる。

93 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/23(金) 15:09:12
出回っているポルノビデオに出ているような女優というのは
たいてい潜在的にレズである。
あれは精神的同姓と性交渉しているのだから反応は演技である
レズが子孫を残すのはいたって簡単である。
性交渉はあくまで受け身でよいからである。


94 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/23(金) 15:16:07
女性の同性愛者が子孫を残せるかというと
男性の同性愛者が子孫を残すのに比べてはるかに簡単である。
異性愛者との性交渉によって容易に子孫を残すことができる。
そこには男性の同性愛者が子孫を残す時のような問題は生じない
(はっきり言ってしまえば、たたないからどうこうってことはない)


95 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/23(金) 15:42:07
同性愛っていうのはテレビに出てくるようなオネエさんたちだけをさす言葉だろうか
自分には潜在的に同性愛者っていうのがもっといるように思う
本人も自覚していないような、
しかし、遺伝子をみると確かに同性愛者と同じっていう
潜在的な同性愛者が
現時点では、そんな遺伝子見つかってないのだが
そのうち分かるようになる日が来るんじゃなかろうか
この人は遺伝子的に同性愛者 この人は異性愛者ってはっきり
線引きされるような でもそれはプライバーシーだとも思うんだが
あと同性愛 異性愛っていうのは心の一部ですよね
心の一部が遺伝子で決められてるって分かれば結構すごいですよね
ショウジョウバエでは見つかってるんだから
人間でも見つかってもおかしくないと思います


96 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/24(土) 11:07:36
それは「心の遺伝子」というよりは
「脳機能の遺伝子」でしょ
ショウジョウバエの場合同性愛のような行動(異性ではなく同性に性衝動を持つ)を起こす脳機能
(まぁ正確にいうと昆虫には脳はないんだが)の遺伝があるというだけで
言うなれば赤目の遺伝子と白目の遺伝子と変わらん
それが心の遺伝子なんてとても思えんよw
それともまさか>>95はショウジョウバエが人間みたいな感情を持って性交するとでも思ってんのか?
ホモの心がショウジョウバエ並みだなんて失礼千万だ

自分としては>>94のレズならば子孫を残す説が面白い
でもそれにしても、男性同性愛者が子孫を残す可能性は少ないから
遺伝的にレズが増えてもホモが増える理由にはならないような気がする
(バイが増えるならわかるけど)
レズっけのある女性は多い、というのは確かだけどね
子供を欲しいと思わなければわざわざ男とセックスしたちとは思わない女なんていくらでもいる



97 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/24(土) 17:35:04
>>96
> ホモの心がショウジョウバエ並みだなんて失礼千万だ

同性愛にかぎらず、異性愛も含め、性的指向を決定する因子には遺伝子が
かなり関与していると、遺伝子行動学者は本気で考えているようだよ。
その種の本が多数翻訳されて出版されているからお読みになるといい。

98 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/27(火) 11:26:23
>>1
どうしてもホモを一般化したい
腐女子なんだろな
だから誰も>>1のレスに賛同してくれない
同性愛を玩具にして遊んでるのがレスからにじみ出てるから
遺伝子がどうのこうの言うのも自分の妄想を強化したいから言ってるだけ

オメーのくだらんホモ妄想遊びに誰が本気で付き合うかよw
BLはファンタジーなんだよ、クソ腐女子

99 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/28(水) 10:00:13
>>98
自分らのクソなエロファンタジーに
遺伝だのどうのお墨付きを欲しがる腐女子のほうが遺伝的にどんな女が多いか知りたい


100 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/29(木) 16:27:01
>>99
低脳でブスで性格の悪い遺伝子w

101 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/29(木) 20:46:52
ここってネタスレだったのか。

102 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/30(金) 09:44:41
>>98が書き込んでから
同性愛は遺伝だと言ってる人がぜんぜんこないみたいだけど
やっぱ図星だったから?
期末で欠点とって補習に引っかかったんかねー

103 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/31(土) 17:03:28
>>98 同性愛を一般化したいっていうのはちがうよ
   自分は同性愛者が増えていくとしたらそれを喜べないし
   逆に悪いことだと言い切ることもできない
   ただ同性愛者は遺伝によって増えている可能性があることを言いたいだけだ
   
   

104 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/31(土) 17:07:45
レズの子どもの女の子はレズだが レズの子どもの男の子はゲイになると思われる
こういうレズだのゲイだのって言うのは何度もいっているけど
潜在的な場合がほとんどで大抵は身体的異性との結婚をすると思われる
一生一人で暮らす人もいるだろうが


105 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/31(土) 17:11:17
潜在的なら別に問題ないと思われるかもしれないが
例えばレズに母性があるかどうか自分にはわからない
子どもを育てる上で苦労しているかもしれない
また精神的同性と結婚することが幸せか自分にはわからない

106 :名無しゲノムのクローンさん:2010/08/01(日) 12:01:58
>>105
> 例えばレズに母性があるかどうか自分にはわからない

【大阪2児放置死事件】 母親「ホストクラブで遊ぶのが楽しくて育児が面倒に」 
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1280606931/

レズビアンの家庭で育った子どもは、そうでない子どもに比べて精神的に安定し、
問題行動も少ない
http://oosugi.net/read/hideyoshi.2ch.net/dqnplus/1276076411/

こういうのを知ると、母性って本当に本能なのか疑問に思う。

107 :名無しゲノムのクローンさん:2010/08/02(月) 11:14:51
>>106
だいぶん前から言われてるけど
人間において母性は本能ではない

同性愛の遺伝もそうだけど
人間に関しては遺伝よりも環境のほうが影響が大きいと思うよ
母性と違って同性愛に関しては胎内環境だけれども
(いや母性も胎内環境かもしれんな…母親の喫煙や飲酒・薬物摂取などは
脳に影響しそうだから成長してからの子育てにも影響するだろう)

一卵性双生児の同性愛に関しても遺伝というよりは胎内環境が影響が大なのではないか?
遺伝というなら一卵性双生児よりも二卵生や兄弟姉妹のほうが重大だと思う。
同性愛者を多く出している家系でも見つかれば別だけど、自分は聞いた事がないな。
犯罪者の家系、天才の家系、長寿の家系ならあるけど。
天才を輩出してきた家系の終焉に犯罪者や同性愛者が多く見られるというのはあるな。
でも遺伝というよりは血が濃すぎるゆえんの肉体・精神障害による家庭環境の悪化が原因のような気がする

108 :名無しゲノムのクローンさん:2010/08/02(月) 13:51:21
人間は本能が欠落した生き物

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