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◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart33◆

1 :名無しゲノムのクローンさん:2010/04/19(月) 21:13:59
生物に関するちょっとした疑問はここに書き込んで、数日レスを待ちましょう。

実験の待ち時間でヒマしている研究者の方々、科学・生物ファンのみなさま、
適宜、質問に答えてあげてください。

高校の宿題の丸投げは嫌われてます。
大学のレポートの丸投げも嫌われてます。

■生物学の各種質問スレも併用下さい
http://find.2ch.net/?TYPE=TITLE&COUNT=50&STR=%BC%C1%CC%E4+board%3A%C0%B8%CA%AA

■進化に関する質問はこちら
http://find.2ch.net/?STR=%BF%CA%B2%BD+board%3A%C0%B8%CA%AA&COUNT=50&TYPE=TITLE
 ・進化論は本当に正しいの?
 ・素人に進化学を語るスレ
 ・未だに進化を誤解している人が大半の件について ほか

■いきものについてはこちら
 昆虫、野生動物板  http://science4.2ch.net/wild/
 野鳥観察板 http://hobby5.2ch.net/bird/
■医学・医療についてはこちら
 身体・健康板 http://life8.2ch.net/body/
 医歯薬看護板 http://school6.2ch.net/doctor/

前スレ
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1256041927/

980を踏んでしまったので、立てます。

2 :名無しゲノムのクローンさん:2010/04/20(火) 21:03:13
加速する進化は自然の法則なんですか?

3 :名無しゲノムのクローンさん:2010/04/21(水) 18:44:22
「人間の脳は筋肉それ自体が損傷しないように、
普段から出力を30%程度に抑えている」

上のような話は小説や漫画だけでなく、医療やスポーツを扱ったテレビ番組などでも
よく見かけますが、これってホントの話なのでしょうか?
科学的な根拠があるのか、それともよくあるデマの一つなのか・・・昔から気になっては
いたのですが、明確な答えを聞いたことがなかったので質問しました。

よろしくお願いします。

4 :名無しゲノムのクローンさん:2010/04/22(木) 20:37:05
昆虫学の質問です

うちの母親(30年ほど前に昆虫学を学んだ)が、
甲虫の幼虫と蝶・蛾の幼虫の見分け方は、胴体の前部に3対の足があれば甲虫、無ければ鱗翅目だ
と言っていたのですが、どう考えてもアゲハチョウの幼虫とかにも前部に3対の足がありますよね?
その旨を伝えた後、
3対の足以外に吸盤状の足があれば鱗翅目、なければ甲虫
じゃないのか?(これは今まで見てきた経験による憶測で、私は昆虫学を学んだことはありません)

と、アゲハチョウの幼虫の写真を見せたところ、
胴体の前部に「大きな」3対の足がある
と後付けした上で、「そんな足は小さいからある内にカウントされない」などと宣いやがり大喧嘩になりました

母親の言っていることは正しいのでしょうか?
わかる方、よろしくお願いします。

5 :名無しゲノムのクローンさん:2010/04/22(木) 21:37:13
中学生の宿題の丸投げも良くないと思うよ

6 :名無しゲノムのクローンさん:2010/04/22(木) 22:18:36
inverse PCRとDpnIを使って変異導入を試みていますが、なかなかコロニーが生えてきません。
皆さんは、どんなプロトコルを使ってますか?おしえてエロイ人!

7 :名無しゲノムのクローンさん:2010/04/22(木) 22:46:12

将来放射線や放射能の生体への影響を考えるような研究がしたいのですが
そういった研究を行っている研究室やグループはどの程度日本にあるのか教えてください

8 :名無しゲノムのクローンさん:2010/04/22(木) 23:04:18
どのくらいあるかは知らんが、原発関係施設の近所にはあるよ。六ケ所村とか。
あとは広島大学にもあったよ。
つーか、さすがにそれくらいはググれ。

9 :名無しゲノムのクローンさん:2010/04/22(木) 23:23:30
>>3

「証拠」はないが「根拠」はあるものだと思います。

「経験則」も重要です。科学的に証明できないにせよ、実務上それで説明がつくならば
それでいいじゃないかという考え方もアリだと思いますよ。

まぁ、とにかく上記の質問は「科学的」に答えがだせるわけがないのです

「普段は30%」とかよく言いますが、誰が「限界」の数字を計ったのでしょう?

・30%が正しいとするならば、限界の数値もすでに計測されていることになる
・ということは何らかの方法で「限界」の数値を計測されていることになる。
・ということは、おそらく苦痛を伴い、生命の危険のある方法で人体実験が行われている可能性が高い。

従って、もしそのような学説を科学的根拠を持って発表する人がいるならば、その時点で
警察に通報するべきです。

10 :名無しゲノムのクローンさん:2010/04/23(金) 01:26:06
農学板で質問したのですが、業界の話題メインの板だったのですね。
三日待ったのでこちらで質問します。

■□農学質問スレッド□■
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1043661693/249
249 名前: 農NAME 投稿日: 2010/04/20(火) 00:19:48 
エルンスト・マッハの農学?関係の業績について教えていただけませんか? 

ここ見ると 
http://www.aerospaceweb.org/question/history/q0149.shtml 
"the sugar cycle in grapes"というのがあって気になるんですが。 

11 :名無しゲノムのクローンさん:2010/04/23(金) 06:56:50
>>7
放射線医学総合研究所とか。

12 :名無しゲノムのクローンさん:2010/04/23(金) 08:50:08
>>9
警察?w

13 :名無しゲノムのクローンさん:2010/04/23(金) 08:54:25
>>10
とりあえず農学質問スレッドに「別のスレで聞きます」というような旨を一言書きこむべきでしょ
今のままじゃマルチだよ。向こうのスレの住人に失礼だよ。


14 :名無しゲノムのクローンさん:2010/04/23(金) 09:34:39
>>7

日本原子力研究開発機構(独立行政法人)高崎量子応用研究所

15 :名無しゲノムのクローンさん:2010/04/23(金) 16:05:43
>>9
なんと、根拠はあるのですか。
できればその情報のソースを教えていただけませんか?

16 :名無しゲノムのクローンさん:2010/04/23(金) 21:43:29
>>15
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&source=hp&q=%E7%81%AB%E4%BA%8B%E5%A0%B4%E3%81%AE%E9%A6%AC%E9%B9%BF%E5%8A%9B&lr=&aq=f&aqi=g10&aql=&oq=&gs_rfai=

一杯出てきますよ。こんなにもたくさんの人の間でコンセンサスを得ているんです。
これこそ、根拠です。(科学的根拠ではなく、主張の根拠ですよ)

17 :名無しゲノムのクローンさん:2010/04/24(土) 02:45:58
>>16
血液型(ry

18 :名無しゲノムのクローンさん:2010/04/24(土) 04:16:12
>>7
京都大学 放射線生物研究センター
京都大学大学院理学研究科 環境応答遺伝子科学研究室

19 :名無しゲノムのクローンさん:2010/04/24(土) 18:48:49
>>17

血液型の話しは、もはや女性と話す際は避けては通れない話題ですな。つまるところ、これに反旗を
翻すことは、すなわち社会を敵に回すことになるのです。ガリレオの苦労が分かりますね。

20 :名無しゲノムのクローンさん:2010/04/24(土) 20:32:29
そこまで大した話じゃないよ。血液型は。
肯定派も否定派も妄想を入れ過ぎ。

21 :名無しゲノムのクローンさん:2010/04/24(土) 23:13:04
ラットの
rグロブリン量(mg/dl)IgG,IgA,IgM,IgE,IgD
リンパ球サブセットT細胞、B細胞、NK細胞、単球・マクロファージ(%)
白血球数を教えて、または表が載っているURLを教えていただけませんか?
よろしくお願いします

22 :名無しゲノムのクローンさん:2010/04/25(日) 02:28:54
ある蛋白を作らせた大腸菌を8Mの尿素で溶かして
不溶画分から目的蛋白を取り出し
7.5Mのグアニジン塩酸で置き換えているのですが
試薬節約のためこれを6Mに落とそうと考えています
蛋白の溶解度並びに巻き戻しに影響はないのでしょうか?

23 :名無しゲノムのクローンさん:2010/04/25(日) 09:24:30
8Mと6Mを比べたことはないけど6Mでもいけるよ

24 :名無しゲノムのクローンさん:2010/04/25(日) 18:07:51
>>4
なんか板違いっぽい気がしてきたので別のところで訪ねます。スレ汚し済みませんでした

25 :名無しゲノムのクローンさん:2010/04/25(日) 18:08:57
↑ 訪× 尋○

26 :名無しゲノムのクローンさん:2010/04/26(月) 21:59:01
>>21
分かる方いないでしょうか?
ラット協会の方でも情報を得れませんでした


27 :名無しゲノムのクローンさん:2010/04/27(火) 01:09:43
>>26
たしか、実験動物の血液データが載ってる本を読んだことあるぞ。
齧歯類だけじゃなく、ウシガエルのデータまで載ってた。
ネットで見つけられないなら、図書館で調べたみたら?
題名は覚えてない。相当古い本だったぞ。(30年以上前の本だと思う)

28 :名無しゲノムのクローンさん:2010/04/27(火) 09:07:38
>>27
返答ありがとうございます
しかし田舎なんで図書館の類は小さく数少ない専門的な本には載っていませんでした

29 :名無しゲノムのクローンさん:2010/04/27(火) 23:17:26
近所に医科大、医学部、生物学系の大学図書館は無いかい?
その手の図書館じゃないと無いと思うよ。
文献が特定できれば、複写の取り寄せとかできるんだがねぇ。

30 :名無しゲノムのクローンさん:2010/04/28(水) 00:18:56
ダーウィン、ドーキンス、カウフマンの次に何を読めばいいの?
学術書はちょっと無理っぽくて、通俗啓蒙書でお勧めないかな。


31 :名無しゲノムのクローンさん:2010/04/28(水) 01:00:49
それだけ読んで、次が見えないなんて、何読んでも同じじゃね?

32 :名無しゲノムのクローンさん:2010/04/28(水) 02:02:24
スミス&サトマーリの進化する階層、もしくは生命進化8つの謎

33 :名無しゲノムのクローンさん:2010/04/28(水) 17:17:06
人には、社会性があるって言います。社会性って言っても他者と協力して目的を
達成する事の出来る事を言う。のであって社会性昆虫と呼ばれる蜂や蟻なんかも
ある事が知られています。社会性が無い動物って言うと猫科の動物が分かりやすく
虎なんかを見てみると単独行動なことが分かりますね。人間は昔より集団で暮らしており
洞窟なんかで集団生活を行っていたことが遺跡などから分かります。このような
社会性が何故人にあるのかを心理学で研究されていて、誕生直後には社会性が
無いとされているのですが、7カ月頃からみられる分離不安(親が居なくなると
泣いたりする事)が関係しているのではないかと言われているのですね。

社会性
http://www.geocities.jp/sinrigaku2204/E4-09.htm

34 :名無しゲノムのクローンさん:2010/04/28(水) 20:53:28
五感のことを考えてたらある疑問が生まれました 教えてください

神経って痛点や冷点、温点などの感覚を感じるところ(機械で言うセンサー)につながってて
電気(信号?)を脳まで伝えてると一般的に説明(つまり電気信号ケーブルのようなもの)されてますよね?

と言うことは体中にある無数にある感覚点に神経が直接1本1本、脳に配線されていると言うことでしょうか?
かつ、各々の神経は絶縁していると言うことでしょうか?

センサーを直列つなぎにするとAND回路、並列つなぎにするとOR回路になってしまい、どのセンサーが反応してるのかどれか判らなくなると思うのですが・・・

35 :名無しゲノムのクローンさん:2010/04/28(水) 22:28:12
>34
> 五感のことを考えてたらある疑問が生まれました 教えてください
ほほい

> 神経って痛点や冷点、温点などの感覚を感じるところ(機械で言うセンサー)につながってて
> 電気(信号?)を脳まで伝えてると一般的に説明(つまり電気信号ケーブルのようなもの)されてますよね?

はい、そうです。

> と言うことは体中にある無数にある感覚点に神経が直接1本1本、脳に配線されていると言うことでしょうか?
そうですよ。

> かつ、各々の神経は絶縁していると言うことでしょうか?
違います。

> センサーを直列つなぎにするとAND回路、並列つなぎにするとOR回路になってしまい、どのセンサーが反応してるのかどれか判らなくなると思うのですが・・・
そういいう論理回路ではありません。
まあ、刺激をつぶす回路はあります。
聞きたくない音を無視するような神経はありますから。


36 :名無しゲノムのクローンさん:2010/04/29(木) 01:00:51
>>35
ありがとうございます

と言うことは
1本の神経に複数の感覚点(センサー)が接続されていて
個々の感覚点が発する電気信号が違う(ネットワークで言う個別IP情報の付加)ということでしょうか?

37 :名無しゲノムのクローンさん:2010/04/29(木) 08:51:43
薬理・体内動態の関連なのですが、遅効性薬物の開発について分からない点があります。
徐放性製剤としてさまざまな薬が発売されていますが、それらのほとんどは粒子をコーティングしたりして、
体内でゆっくりと消費されるように設計しているものだと思います。
では、薬物自体が体内でゆっくりと効果を現すような性質を持った徐放性薬剤は存在しないのでしょうか?
例えば毒物ですが、テトラアルキルスズやジアルキル水銀などは、そのままでは毒性が顕在化していないが、
体内でゆっくりと脱アルキル化されることにより、トリアルキルスズやモノアルキル水銀の形となり、
毒性を発揮するとされています。
このように、余分なアルキル基が付加されている化合物は、脱アルキルに時間が掛かるため、
数週間から数ヶ月程度の遅効性の毒性が備わっているようです。
これと同じ原理で、例えば脱アルキル化などによって体内でゆっくりと放出されるような薬剤の開発、
あるいは商品化などは行なわれているのでしょうか?

38 :名無しゲノムのクローンさん:2010/04/29(木) 16:14:31
>>32
ありがとうございます、「生命進化8つの謎」は図書館にあったので早速読んでみます。


39 :名無しゲノムのクローンさん:2010/04/29(木) 19:52:28
日本では、猿の学習方法を研究する学問は、霊長類学者などと言う言葉で知られています。
日本で特に有名なのは、霊長類研究所で、画面に現れた数字を少ない順に押していく事
などが知られていますね。この部分にも心理学の条件付け学習が使用されていて、正解する
(学習する)たびにリンゴが機械仕掛けで出てきてそれを食べているシーンを見ました。
心理学では、このような条件付け学習の他に模倣学習も猿などを通じて実験されています。
模倣学習
http://www.geocities.jp/sinrigaku2204/E4-14.htm
このような、日本で有名な霊長類学者という猿の学習を調べる分野も欧米では心理学として
広く一般的に認知されており、発達心理学の分野になりますね。で、日本でも欧米と同じく
発達心理学として認知した方が外国に受け入れられやすいと思うのですが、どうかなと思います。
また、日本ではゴリラを使った研究は聞かないですが、米では有名ですでに行われていますね。
参考
スタンフォード大学 ペニーパターソン
http://www.youtube.com/watch?v=gFmrGVFpXYs&feature=related

40 :名無しゲノムのクローンさん:2010/04/30(金) 02:07:38
>>37
薬学は専門じゃないけど、プロドラッグで調べてみたら?

>>39
いまどき分野名なんて関係ない(キリッ

41 :名無しゲノムのクローンさん:2010/04/30(金) 06:43:43
ありがとうございます。
プロドラッグ自体は徐放性とは関係ないようですが、プロドラッグの原理を応用し、分解が遅いために徐放性が付与されたものはあるようです。
http://www.kyoto-phu.ac.jp/frontier/kiso12.pdf
「徐放性薬剤」と「プロドラッグ」のどちらに分類すべきか分からないので、
まだ活発でない開発分野なのでしょうね。

42 :名無しゲノムのクローンさん:2010/04/30(金) 07:16:02
>>41
>まだ活発でない開発分野なのでしょうね。
Google Scholarで prodrug duration をキーワードに検索することを勧めます

43 :名無しゲノムのクローンさん:2010/04/30(金) 21:49:33
Google Scholar は怖いよw

師匠に内緒で大学紀要に載せた論文が、pdfに成ってたよ。
良いのか、悪いのかw

44 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/01(土) 00:46:25
「感覚の伝導路によって体性感覚が大脳皮質に伝えられるが、
右の指の感覚は左の脳に投射する、いわゆる[A]支配となっている」
Aの部分に適切な語を入れよ。

上記の問題でかれこれ3時間悩んでます…
どうしても分かりません、よろしくお願いします

45 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/01(土) 14:52:58
>>44
「交叉支配」でググるといっぱいそれっぽいのが出てくるので、これを答えにしてはいかが?

46 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/01(土) 15:30:48
SDS-PAGE(アクリルアミド16%の自作ゲル,グリセロール入り)で銀染色(ナカ○イのsil-best stain)すると
ゲルが黄ばんでくるんですが対処方法ありますでしょうか?
たぶん黄ばみの原因はバックグラウンドっぽいんですけど


47 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/02(日) 15:37:16
高校に生物なく大学入って苦労してる学生です

細胞膜はタンパク質が通りにくいんですよね
しかし、細胞膜の図を見るとタンパク質分子が脂肪二重層に刺さってるんですよね
この図って脂肪二重層がタンパク質を通さないと表してる図なのでしょうか?

48 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/02(日) 16:46:48
>>47
>この図って脂肪二重層がタンパク質を通さないと表してる図なのでしょうか?
その発想は無かった

膜貫通タンパク質、SRP で画像検索すると「刺さり方」の模式図が色々と出てきます
もっと詳しく知りたければ教科書へgo
それと、高校でもこんな内容は習わないから大丈夫

49 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/03(月) 08:07:42
確かに楽々と通り抜けられるなら、そんな風に刺さって固定されることは
ないですなあ。

ああいう図を初めて見たときになんかびっくりした記憶はあるな。


50 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/03(月) 12:35:42
ハチ毒とか、コレラ毒素、百日咳毒素とかペプチドや分泌タンパク質で溶液から
細胞膜表層へ疎水性相互作用で結合した後、SRPとか関係なく膜埋め込まれて
チャンネルを形成するタイプはあるわな

51 :口蹄疫病は民主党の不始末によりパンデミック!:2010/05/05(水) 22:24:54
>家畜だけじゃなくて、
>野生生物も当然、口蹄疫病に感染してキャリアになるんだよねー

しかもこれ空気感染するし、人に付着して拡がる事も確認されてる
だから海外のメディアでは今朝から日本でパンデミック発生と大々的に報道されてる
日 本 の メ デ ィ ア は 
 ダ ン マ リ で す け ど ね !

52 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/06(木) 21:02:56
放送局のいくつかに電話して確認したら、そのうちひとつの責任者(?)はこんな感じだったよ。

「お忙しいところすみません、オペレ-タ-の方の話だと埒が明かないもので」
「いえいえ。宮崎の件についてですか?」
「そうです。なぜ御社の報道で取り上げないのですか? 規制掛かってます?」
「・・・・・・・お答えできません」
「お答えできないって、規制が掛かってるんですか?」
「お答えできません。ただ報道畑の人間にとって、我慢できない状況ですね」
「規制が掛かってるんですね?」
「お答えできないです」
「分りました。ブログや掲示板に、このやり取りを載せて良いですか?」
「録音ですか? それはちょっと・・・・・」
「書き起こしです」
「それならどんどんやって下さい」
「分りました。お忙しいところありがとうございました」
「こちらこそ、ありがとうございます。御理解ください」

53 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/08(土) 19:03:03
うわ・・・中国みたい・・・

54 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/09(日) 01:05:18
図表の見方を教えてください。
一つのDNA上で、複数の遺伝子や転写因子が並んでいて、転写の
向きが左のものと右向きのものが混在しているのがあります。
(たとえば、ベクター)
これは、同じDNA上で左向き(5→3)と、右向き(3→5)に転写されて
いく遺伝子等がならんでいるのでしょうか。
それとも左向きのをセンス鎖とすると、右向きのはアンチセンス鎖の
DNA上の遺伝子が転写されていくのでしょうか。

55 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/09(日) 08:27:41
後者
念のため、センス鎖(5→3向きでアミノ酸配列をコード)のDNAを転写するためには
アンチセンス鎖(3←5)を鋳型にして、それに相補的なRNA(5→3)を作っている

「センス鎖なのに鋳型にならない?」とか俺も混乱したわ

56 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/10(月) 01:59:39
“無脊椎動物”という概念を義務教育で教える意味がわからない
学校教育の段階で、主な門(脊椎動物門や節足動物門に軟体、腔腸、環・扁・線形、棘皮、海綿、原生ぐらいか)をいくつか
教えとけばいいのに、“脊椎動物とそれ以外”みたいな乱暴な教え方するから
「動物と植物とムシ」とか「クラゲとかウニみたいな貝類」とか「イルカって魚じゃなくて動物なんだよー」とか
ダーウィンも泣くようなやりとりが21世紀になってもされ続けるんだよ。

57 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/10(月) 13:47:39
rpoS,rpoD
分子量を知っている方は御教授下さい。


58 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/10(月) 14:42:21
>>57
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/protein/
ここで検索してアミノ酸配列をコピーして
http://ca.expasy.org/tools/protparam.html
ここにぶちこむ とか

59 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/10(月) 15:09:43
理系の専門学生なのですが
卒業研究でやりたいことを10個考えてこいと言われたのですが思い浮かびません
藁に枯草菌をまき、本当に納豆ができるかというのは思い浮かんだのですが…
何かいい案がありましたら教えていただきたいです
よろしくお願いします

60 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/10(月) 15:59:07
>>59
シリーズで考えると楽。

1. 卒研納豆は食えるのか。
2. 売り物の納豆と卒研納豆のどちらを犬のベスは好むか。
3. 卒研納豆と売り物納豆の歯ごたえはどっちが上か。
4. 卒研納豆をお店に並べるための社会的規制は何か。
5. 卒研納豆を事業として成り立たせるには、どういう戦略が必要か。
6. 卒研納豆を使ったオナニーと通常のオナニーの違いについて。
7. 納豆オナニーの社会的意義について。
8. 納豆オナニーがこんにゃくオナニーに勝る点について。
9. オナニーに使った卒研納豆を食べたベスに顔をなめられた時の心理学的分析。
10. この卒研命題を受け取った担当教官の反応に対する予測的考察。

これで10個だ。


61 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/10(月) 16:13:48
>>60
こんにゃくオナニーが勝るとおもいますがwww
犬のべスって…w
レスありがとうございます
できれば納豆以外で何かいいアイディアがあるとありがたいです

62 :60:2010/05/10(月) 16:35:27
>>61
おまいの教官もおまいぐらいにシャレのわかるやつだといいんだけどなw

63 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/10(月) 16:48:43
>>62
よさすがに引かれると思いますww
理解されても発表の時にみんなにドン引きされてしまいますwwwwww

64 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/10(月) 16:57:00
>>59

俺もシリーズ連装砲で

・連続オナニーをすると徐々に精液射出量が逓減すると言われるが、その数値解析及びモデル化の提案
(いやというほど上記は言われているが、本当に真実なのか?科学的根拠を持って調べられた研究はそもそもあるのか?精液の量だけでなく
それに含有される「精子濃度」にも影響があるのか?それは貴方や友人にとっても適応可能なのか?先行研究がなければ、あなたが行おう!)

・「愛液」といわれるものは何か?人工的再現の試みとその生物学的影響をヒト精子細胞を用いて試験する試み
(そもそも愛駅って何よ?ネットではがらくた情報ばかりで科学的な文献を見付けるのが非常に困難。それを調べて研究し、発表会で
生徒相手に科学的な情報を啓蒙することは一定の価値があると思う。でも、それだけじゃ実験にならないから、実際につくっちゃおうってはなし。
別に精子細胞との反応させなくてもいいんだけどね)

・抗菌デオドランドは本当に抗菌?・女子のファンデーションの不潔性の定量化 ・オナニーをした翌日の尿検査結果は本当に「タンパク陽性」になるの?
・「ゴキブリほいほい」の臭いに感応する昆虫の種類と分類とその考察
・塩分1/2(減塩)という調味料がよくあるが、本当に1/2なのか?



65 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/10(月) 17:08:58
>>64
最初の2つはなんですかwww
1人でやる勇気がないので一緒にやりませんか?///

抗菌のアイディアいただきます
オナニーをした翌日の尿検査結果はたんぱく陰性でした
ソースは僕ですw
ゴキブリほいほいの臭いについてもなかなかですが再現するのがちょっと…
塩分1/2のアイディアいただきます
レスありがとうございました

66 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/10(月) 17:57:05
他にもアイディアいただけるとうれしいです
よろしくおねがいします

67 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/10(月) 18:11:58
過疎板だからね
失礼だけど自由研究レベルで良いのならVIPとかの方がアイデア集まると思う

ちなみに、稲藁にはもともと納豆菌が付着していたはず(工場では培養した菌を使ってるけど)
じゃあ無菌で育てた稲で納豆はできないのか? 野外では納豆菌はどこから来るのか?

68 :67:2010/05/10(月) 18:24:51
追記
稲に納豆菌が自然につくのなら、北海道本州四国九州沖縄の色んな場所の藁を集めて
それぞれ納豆を作り、納豆の性質や味に違いが出ないか調べられるな
名産地である水戸の稲藁は本当に良いのか?
DNAの塩基配列シークエンスできるなら、各地の菌の分子系統樹を描いて、納豆の味と比較

誰か既にやってるだろうけど

69 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/10(月) 21:01:24
>>67-68
とても詳しく教えていただきありがとうございます
VIPでも聞いてみようと思います
レスありがとうございました

70 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/10(月) 23:42:01
生物学の権威の皆様にお伺いします。
先頃のネアンデルタールの6割のゲノム解析で現生人類に遺伝子が残ってた
=交雑があったって聞いて狂喜乱舞いたした素人です。

1万年前って言ったら古代エジプト文明のスケールで、ミトコンドリアイブの
集団が東アフリカから全世界に向けて拡散しだしたのが20万年前。どう考えたって
ネグロイドがコーカソイドにまでなるには時間が短すぎるような??
やっぱりもっと早くアフリカでて高緯度順応し白い皮膚、金髪に碧眼手に入れた
ネアンデルタールの血が入ってたんだよなってねー。

71 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/11(火) 00:42:35
>70
質問したいなら、質問の形式をしてくださいね。

72 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/11(火) 00:58:48
別に質問形式にしなくても何を聞きたいのかは分かるから良いじゃん

73 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/11(火) 01:08:07
>72
> 別に質問形式にしなくても何を聞きたいのかは分かるから良いじゃん

じゃあ、あなたが解答してください。

74 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/11(火) 16:23:29
横から質問ですが、ネアンデルタール人って金髪碧眼だったんですか?

75 :素人 70:2010/05/11(火) 21:25:48
可憐な白い肌赤毛のネアンデルタールの少女の再現写真どこかで見たもんネ。
どこかの洞窟の骨のDNA解析で言語中枢も発達し、白い肌金髪ってNHKの特番で言ってたw。
だから、聞きたいのは遺伝子の変化率と環境適応スピードが、黒い肌の20万年前の
共通祖先とされるグループからあのような白人の外観の形質変化が確率論的にも
ありえるんですかね?究極の極北にたどり着いた人々はモンゴロイドの平たい顔と
細い目と持ってるんですがね?素人はどうも50万年以上前からヨーロッパに住んで適応
してきたネアンデルタールの外観要素が、ゴッツイ白人男見ると色濃く残ってるように
見えるんですがね?

76 :素人 70:2010/05/11(火) 21:56:55
赤毛のちょっと鼻が団子っぱなの肌の白い可憐な少女がネアンデルタール人
の復元写真として出てたがwikiから削除されたなww。
ちょっと前のNHKスペシャルかなんかの特番でどこか東欧の洞窟の骨のDNA解析で
高度な感情や言語中枢も発達し、白い肌金髪のDNAが確認できたって言ってたぞ。

質問の要点繰り返してしつこいが、DNAの変化率と環境の変化と勘案して20万年
という時間スケールで東アフリカのおそらく今のネグロイドの形質多く持った
現生人類共通祖先とされるグループから、白人の形質まで変化できると思うかって
お聞きしたいんです、生物学者自認されてる方に。他のスレでも極北にたどり着いた人はモンゴロイドでは平たい顔と
細い目で、なんでヨーロッパ人は金髪碧眼出なきゃならんのよって。50万年も前に
ヨーロッパにたどり着いてこその形質獲得では??プロレスなんかのいかつい白人
男見ると普通にネアンデルタールの再現予想図どうりじゃんって。

77 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/11(火) 22:20:45
>76
エッセイ(随筆)には解答できません。
質問は一つずつしてください。

78 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/11(火) 22:30:14
70デツ

NHKスペシャルで去年やってた、東欧のどこかの洞窟の骨のDNA解析でネアンデルタールは
高度な意思の疎通や言語の発達もあり、金髪碧眼白い肌の高緯度順応はクル病にならないための形質
獲得だったと。wikiで消された少女の復元写真はやや団子鼻の可憐な白人少女そのものであった。

で、質問かいつまんで繰り返しますと、20万年前の東アフリカの現生人類共通祖先とされるおそらく今のネグロイド
に近い人たちが、素人には短すぎると思われる期間で今の白人の形質になれないだろってことを聞きたいのです。
専門的に環境負荷と時間とDNAの自然変化率と考えて数学的な矛盾はないんですかね?
環境の負荷だけで変わるんなら、北極圏のモンゴロイドのように平たい顔と細い目になったっていいはず。

彼らが50万年前にヨーロッパにきて、独自に進化し獲得した金髪碧眼形質を、今の白人たちが受け継いでるとしか思えない。

79 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/11(火) 22:33:02
アク禁食らったと思って重複してしまいました、ゴメン。

80 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/11(火) 22:34:15
>>75
>可憐な白い肌赤毛のネアンデルタールの少女の再現写真

これのことかな↓  いくらでも出てきますよ。

http://blog.beliefnet.com/stevenwaldman/imgs/neanderthal%20child2.jpg

高緯度で氷河期って時代に、こうじゃなければビタミンD不足になるじゃん、
っていう理屈からの想像図でしょ。

肌や眼の色を変える遺伝子の変化に一定の確率があるわけじゃなし、可能性としては
あり得ると思いますよ。

モンゴロイドとは、突然変異と環境とのかかわりについての偶然の要素が異なったのかも
しれませんね。

81 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/11(火) 22:44:45
>78
> 彼らが50万年前にヨーロッパにきて、独自に進化し獲得した金髪碧眼形質を、今の白人たちが受け継いでるとしか思えない。

じゃあ、反論してみれば、ネアンデルタール人の話はいろいろあるよ。

「自分の理論」に賛成を、募集するのはやめようねw

82 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/11(火) 23:21:44
犬の育種なら100年もたたないでも思いっきり変わったやつもできるけど、
その程度なの?我々とほかの人種の差は?

83 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/11(火) 23:49:08
>55 ありがとうございます

84 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/12(水) 08:22:06
>>82
実際、人種間で交配可能だし、自己家畜化という言葉もあるし。

85 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/12(水) 20:15:25
イヌイット13000年以上前

86 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/12(水) 20:28:41
最近ちょっと気になるのですが、動物の知能を計る物差しとして考えられている
物として、単に脳重量のみを基準として知能がある動物とそうで無い動物を分ける
説と、それでは、人間より重い脳を持つ像やクジラなどと比較して、像やクジラよりも
人間の方が数倍頭が悪いって事になるのは可笑しいのではないかとして考えられた
脳化指数という物があるのですが、脳化指数にしても体重に対する脳重量の比率で
出すわけなのですが、この公式の2/3の部分は適当に当てはめられたなんとなくそうでは
ないかと言う数字です。単に脳重量かそれとも適当な計算式の脳化指数かどちらが
正しい考え方なのでしょうか?


87 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/12(水) 20:43:10
緻密な書類が書ける人は、科学者としても優秀でしょうか?
自分は、研究従事者ですが、書類書きが下手で、もしかしてこれは研究の才能もあまりないという証拠ではないかと哀しんでいます。

88 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/12(水) 20:55:25
緻密な書類を書ける人は科学者としても優秀ですか、
優秀な科学者はたいてい緻密な書類が書けるのでしょうか。
自分は研究従事者ですが、書類書きが苦手です。
それで研究の才能もないんだろうかとふと思ったのです。

89 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/12(水) 22:07:47
>88
> 優秀な科学者はたいてい緻密な書類が書けるのでしょうか。
書けないと駄目だと思いますよ。
カミオカンデを、つくった小柴先生はすごい書類を書いたらしいですよ。

> 自分は研究従事者ですが、書類書きが苦手です。
> それで研究の才能もないんだろうかとふと思ったのです。

書類で。得意な人はいませんよ。
みんな、苦労してるんですよ。

まあ、研究の才能とは別だけどねw


90 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/12(水) 22:32:16
>>86
そもそも知能とか賢さとかをはかる方法、あるいはその概念そのものが怪しいモンだからねえ。


91 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/12(水) 22:50:56
もう遅いかな
>>78
20万年でどうがんばっても不可能なものが
50万年なら可能だというのはちょっとご都合主義じゃないか?

20万年でどうあがいても無理なら
たかだか2.5倍の50万でも、絶対とは言わないまでもかなり無理だと思うよ
で、50万年で可能なら20万年でもまあ不可能ではないと思うよ

92 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/12(水) 23:47:58
マウスの安楽死についての質問ですが、
頚椎脱臼は神経が切断されるのですか?
CO2は酸欠になって死ぬのですか?

93 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/13(木) 00:48:49
>92
> マウスの安楽死についての質問ですが、
> 頚椎脱臼は神経が切断されるのですか?

マウスの首をひねったことがありますが、安楽死じゃありません。
神経切断によるショック死です。

> CO2は酸欠になって死ぬのですか?
CO2は、それ自体毒ガスです。

94 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/13(木) 01:01:12
>>82
それは初耳
たとえば何?

95 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/13(木) 18:11:03
生物学のみなさん、教えてくれ!
ムラムラする状態ってのは、何かのホルモン濃度が上がってるのかい?
そして出した後は、それは下がるようなものなのかい?
いったい何がどうなってるのか、さっぱり分からない。

96 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/13(木) 22:17:09
ホルモンじゃ興奮→賢者タイムの急な変化を伝えられないでしょ

97 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/13(木) 23:01:13
>>94
たとえば大きさで言うなら
ブルテリア→ミニチュアブルテリアやトイ・ブルテリアとかか

100年足らずかどうかは知らんが
ブルテリア自体の誕生が18世紀中ごろだそうだから
まあいいセンいってるだろ

98 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/14(金) 07:48:00
ブルテリア
http://www.dogfan.jp/zukan/terrier/bullterrier/index.html
>18世紀の中頃、ブルドッグ(闘争性)とテリア(敏捷性)の資質を兼ね備えた
>究極の闘犬種として両犬の交配によって作出された比較的新しい犬種である。

>ミニチュア種はブル・テリアとして生まれた小型の犬を「選抜」して1930年に作り出された。

金髪碧眼も人為的に保護されて生まれたのか
普通なら特徴は消えるよね

99 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/14(金) 22:08:42
>98
> 金髪碧眼も人為的に保護されて生まれたのか

分かってないねw
人類の基本色は、「黒」なんだよ。
皮膚も髪も眼も、黒が基本だよ。
黒じゃないと、熱帯と温帯では生きていけなかったんだよ。
紫外線とかあるだろ。

北の方に行った連中は、色が抜けても生きていけたんだな。
黒を維持するのも、大変だしね。

まあ、手抜きの色だよ。
金髪碧眼はw

100 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/14(金) 22:38:23
金髪碧眼と色抜けは違うと思うぞ
色が抜けたら白髪、赤目

101 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/14(金) 22:40:19
>100
> 色が抜けたら白髪、赤目
それは、アルビノだな。

進化で色抜けとは違うよ。

102 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/14(金) 22:53:16
>>101
進化の色抜けで金髪になった動物って何?

103 :102:2010/05/14(金) 22:57:31
できたら碧眼も頼むw

104 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/15(土) 00:23:03
>>103
シャム猫とかシベリアンハスキーも人為選抜だから違うか

105 :95:2010/05/15(土) 00:30:32
>96 賢者タイムって、冷静に戻るってこと?

ま、それはともかく、ホルモンより早いものというと、神経?
そうだ! 神経に違いない? チンコから脳に神経がつながってる?
性欲中枢ってあったっけ?

106 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/15(土) 00:49:03
人の青い目の遺伝子を持つ割合はすごく多い
http://kousyoublog.jp/?eid=1423

単純な突然変異と言うより
青い目が権力者で多数の子を残した可能性が有ると思う
それも結構長い間か

107 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/15(土) 09:15:38
>>106
お前は二度と書くな。
レベルに達してない。

108 :名無しゲノムのクローンさん :2010/05/15(土) 13:09:59
雪深い北国では、皮膚や髪の色が濃いのは生存に不利
(敵に見つかりやすい)ので、淘汰される傾向が出たんじゃないかと
単純に思うが

黒目が雪原で不利かどうかは判らんけど

109 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/15(土) 14:38:25
欧米人の部屋の中とか(日本人にとっては)暗いだろ
で、碧眼の連中はサングラスとかかけまくってるだろ
連中は暗くても見え、ウチらは明るくてもまぶしくない

それが単純に淘汰上の有利不利につながるかは分からんが
機能上の違いとしてはそういうのがある

110 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/15(土) 15:11:17
シャム猫はチロシンキナーゼに温度感受性?変異があって
体温の低い末端部(耳、鼻先、尾とか)でのみ着色が回復してるらしい(瞳は青い)
このように低温で色が濃くなる場合も無くはない

シャム猫を飼う場所の温度の違いで色合いが変わるのだろうか?

111 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/15(土) 15:24:14
>>110
チロシナーゼだった

112 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/15(土) 15:29:44
>>110
細かいことは知らんけど、気温体温の違いによって化学的性質は異なって
くるわな。

あと、色のこと言ってる人達。
新生代は哺乳類の時代だ。まずはそれ。
そして、哺乳類は基本的に色盲だということを知れ。ヒトも三色しか見極めら
れない。三色しか識別できない人類が、生き物のからだの色を云々するのは、
学級新聞を読んで世界情勢を云々するに近い話だ。まずはそれを知れ。

113 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/15(土) 17:48:51
学級新聞と世界情勢とははいくらなんでも大げさだな

ヒトでも週刊誌くらいのことは分かる
見えなくても機械で測定できるわけだしな

114 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/15(土) 18:48:24
学級新聞とか、甘すぎ。外国の新聞読むより溝は深いだろ。

115 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/15(土) 21:40:32
>>112
>あと、色のこと言ってる人達。
>新生代は哺乳類の時代だ。まずはそれ。
>そして、哺乳類は基本的に色盲だということを知れ。

それは賛成です。

>ヒトも三色しか見極められない。三色しか識別できない人類が、生き物のからだの色を云々するのは、

ヒトを含む霊長類(全部じゃないです)は、「三色」ではなく、
「三原色」の組み合わせで、多様な色を見てますよ。
パソコンに何色あるか調べてみてくださいね。

>三色しか見れない
>>112の世界はすごいですねw

>学級新聞を読んで世界情勢を云々するに近い話だ。まずはそれを知れ。
無意味な主張ですねw



116 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/15(土) 23:16:01
>>107
金髪碧眼の問題は遺伝子的にも奥が深いよ
これは寒冷地適応では無いと思う
発祥は北欧では無く黒海周辺か中央アジア辺りかと
北欧へは後で移住している

しかも2つの劣性遺伝がセットで価値を持っている

117 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/15(土) 23:19:59
いい加減質問スレの雰囲気じゃないので続きはこっちでどうぞ
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1186201282/

118 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/16(日) 14:36:39
珍獣
http://www5.atpages.jp/lovemimix/

119 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/16(日) 23:20:57
>88 あんま関係ない話だけど、国立の研究所(今は独法)では
公務員試験採用の研究者とポス独では中が悪いことがあるらしく
お互いの批判として
公務員→ポス独:あいつらは文章がまともにかけない
ポス独→公務員:あいつらは実験計画がまともにたてあれない
というのは聞いたことがある

120 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/18(火) 00:28:27
ttp://topics.jp.msn.com/life/column.aspx?articleid=286268
この発見はどこかの雑誌にのっているのでしょうか

121 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/18(火) 00:35:39
>120
> ttp://topics.jp.msn.com/life/column.aspx?articleid=286268
> この発見はどこかの雑誌にのっているのでしょうか

ぐぐれ!!

122 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/18(火) 00:58:04
論文発表より先にプレスリリースが出る論文は大抵ろくなもんじゃない
というかメトセラって名前だってベンザーが10年以上前にショウジョウバエの長寿遺伝子につけてるのに

123 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/18(火) 15:58:53
よく、論文に出てくるE14.5,E16,5,E18.5ってどこから数えてって14.5日目ってことですか?
一緒に出てくるnewbornは生まれてからってことだとは思うんだけど

124 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/18(火) 16:59:02
それと、タンパク質名の右上に出てくるmc/gtって・・・
文脈から考えると変異かなんかのことかなぁ?

125 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/19(水) 14:41:54
嚢胞性線維症のキャリアは白人にだけ異常に多いですよね
これは鎌状赤血球症や原発性ヘモクロマトーシスのように進化的な利得があるからなんでしょうかね?

126 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/19(水) 15:50:33
>>123-124
何を材料にしてる論文か大体見当はつくけど、そこのところ明確にして質問し直すように
同じ生物学でも分野によって表記の約束事はガラリと違うから

127 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/19(水) 17:20:46
>>125
最初にことわっておくと、私は正解は知らないです (分子遺伝学屋だけど、ヒト疾患とは無関係)

ただしキャリアが多い(→変異型の対立遺伝子頻度が高い)という現在の状態だけで
進化的な利得がある(→適応度を上げる効果がある)と推論することは危険と思われます

第一に対立遺伝子頻度は淘汰圧だけでなく個体群動態(ボトルネックとか)の影響も受けること
白人という幅広い系統の中で、キャリア率の高さは普遍的に見られるのか? 特定の集団に見られるのか?
それは、血縁や婚姻、生活様式など、何と強く相関しているのか?

第二に嚢胞性線維症の原因となる変異の起源について(少なくとも私には)情報が与えられていないこと
いろんな人種のサンプルを用いた塩基配列多型の解析とか、既にされているのでしょうか?
つまり大昔の1人に起こった変異(置換とかInDel)が広まったのか、何回も独立に変異が現れたのか
同じ「嚢胞性線維症」とは言っても、後者の場合は、べつに利得があって保存されてきた訳ではないですね
ガンの発症にも例えることができます

第三に、上と関連するけれど、人種間で嚢胞性線維症の変異にパターンの違いはあるか?
もしかしたら同じアミノ酸をコードしていてもコドンの違いで、白人の方がアミノ酸置換が起こりやすいとか
TGG→TGAみたいに一塩基の置換で終止コドンが生じやすいとか、突然変異の標的部位に人種間で
差があるのかも知れません

今後、多数の個人の塩基配列多型データが蓄積していくにつれ、上の問題点にも答えが出ていくでしょう
(もう出てるんだろうか? 他分野の詳細は正直言ってわかんない)
専門外だけど面白そうと思ったので少し考えてみました
ツッコミや補足があれば歓迎

128 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/19(水) 22:40:08
>127
俺は系統分類屋だけどね、

人類の遺伝子の変異の起源はたどれるでしょ。
つまり、その程度なんだよ。

血友病の遺伝子はブルボン家のキンタマだしねw



129 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/19(水) 22:57:27
>>128
日本人の血友病患者にもブルボン家の血が流れているってこと?

130 :128:2010/05/19(水) 23:03:09
>129
> 日本人の血友病患者にもブルボン家の血が流れているってこと?
だったら面白いねw

131 :127=129:2010/05/19(水) 23:09:57
ネタのつもりだったんだが・・・
遺伝子が機能を失うタイプの突然変異なんて何度でも独立に起こるでしょう
動物のアルビノや植物の八重咲きにしても然り、そういうのを「変種」として同一に扱うのは
個人的にはナンセンスだと思ってる

だから件の質問の「嚢胞性なんたら」がどういう変異なのかがキーになると

132 :128:2010/05/19(水) 23:58:32
>131
> 遺伝子が機能を失うタイプの突然変異なんて何度でも独立に起こるでしょう
> 動物のアルビノや植物の八重咲きにしても然り、そういうのを「変種」として同一に扱うのは
> 個人的にはナンセンスだと思ってる

そりゃまあそうだw
でもね、歴史的に記録されてる突然変異もあるんだなw


133 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/20(木) 00:02:33
嚢胞性線維症(CF)は,寿命を縮める遺伝性疾患として白人集団では最も多い。
米国での発生頻度は,白人で約1/3300出生,黒人で1/15,300出生,アジア系米国人で1/32,000出生である。
ttp://merckmanual.jp/mmpej/sec19/ch278/ch278a.html

アジア系とか白人では10倍の差があるのか

134 :128:2010/05/20(木) 00:05:23
>133
> アジア系とか白人では10倍の差があるのか

それは、瓶首効果だな。
ボトルネットエフェクトだな。

135 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/22(土) 21:01:34
人口ウイルスが作成できるようになったようですが、
テロメアーゼを作るウイルスを体に仕込んだら、長生きしますか?


癌になる、という人がいるのですが、そもそもテロメアーゼはテロメアを伸長させるだけなので、細胞分裂自体には関係がないと思うのですが。


136 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/22(土) 21:58:58
>135
> 人口ウイルスが作成できるようになったようですが、

人工ですよ。ウィルスじゃなくて、細菌です。
ちゃんと、新聞を読みましょうね。
ウィルスの合成なんて、かなり前に成功してますよ。

> テロメアーゼを作るウイルスを体に仕込んだら、長生きしますか?
実験しなければ分かりません。

> 癌になる、という人がいるのですが、そもそもテロメアーゼはテロメアを伸長させるだけなので、細胞分裂自体には関係がないと思うのですが。
テロメアーゼは、細胞分裂の時に染色体の末端をコピーする酵素ですよ。
それに、テロマアーゼは、テロメアを伸長させるのではなく短くしないだけです。


137 :136:2010/05/22(土) 22:00:57
>それに、テロマアーゼは、テロメアを伸長させるのではなく短くしないだけです。

×テロマアーゼ
○テロメアーゼ

すまん。

138 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/23(日) 00:28:50
神経生物学方面の実験で、ヨザルが用いられるのってなぜなんでしょう?

139 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/23(日) 08:24:29
最近テロメア、テロメラーゼの発見と構造解明ってのがノーベル賞だったよね。
なんかテロメラーゼがあるとガン細胞をアポトーシス出来ないって話もあるね。
そう言えば、テロメラーゼがある生殖細胞って不揃いの細胞で元気の無いものが
居たりするって聞いたことあるし。あれが人間で言う癌に似たものになるのかな。

140 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/23(日) 10:44:00
>>136
チンパンジーで実験した人はいないのでしょうか?

141 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/23(日) 11:13:31
テロメアーゼで長寿になるというのは一般的なコンセンサスではないから、
わざわざ霊長類で実験する価値がない。そもそも霊長類の寿命実験は数十年かかる。

寿命に関する研究は古くからいろいろな動物で行われており、rapamycinによるmTOR経路抑制や
カロリー制限を介したsirt1経路の活性化など、既知のメカニズムを検証した方が意義がある。
アカゲザルでカロリー制限による寿命延長が実証された報告が昨年になってやっと出たが、
これも20年を要しての研究成果。

142 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/23(日) 22:40:10
>140
> チンパンジーで実験した人はいないのでしょうか?
いません。

チンパンジーは、貴重な動物なんですよ。
わけも分からない実験に投入するわけが、ありませんよ。

143 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/24(月) 00:34:12
>>141
ありがとうございます。ラパマイシンという薬があるのですね。

ちょっと調べたのですが、ラパマイシンがあると、細胞に分裂命令をするtor蛋白を邪魔するかららしいのですが、

ラパマイシンで寿命が延びるのは、細胞分裂しなくなるからで、無駄にテロメアを短くしなくなるからなのではないでしょうか?

素人考えで申し訳ありません。


144 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/24(月) 00:44:59
何がどうしてどうあっても、テロメアに関係付けたいらしいな。

145 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/24(月) 00:52:55
>143
最初の発言番号を、名前欄に書いてくださいね。

146 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/24(月) 02:30:59
寿命で死んでもテロメアは残っているらしい(細胞分裂できる)
つまりテロメアの伸長と寿命は関係ないと
ってかそんなに長生きしたいかなぁ

147 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/24(月) 17:26:02
身体寿命が延びても脳を維持させられなきゃ終わりだし

148 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/24(月) 20:00:08
>>146
「寿命で死んだ」ということは、120歳まで生きたということでしょうか?

>>147
脳のシナプスの流れが悪くなるのは、伝達物質の翻訳がしっかりなされないからなのではないでしょうか?


149 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/24(月) 21:22:45
>>148
ギネスブック認定の、120歳以上まで生きた人間は二人しかいません。

チンパンジーといいテロメアといい120歳といい、非常識きわまる質問が
多すぎます。


150 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/24(月) 21:33:00
>148
>>脳のシナプスの流れが悪くなるのは、伝達物質の翻訳がしっかりなされないからなのではないでしょうか?

伝達物質は、伝達しかしません。
当たり前でしょう。

何を主張したいのですか?

ここは、科学スレですよ。



151 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/24(月) 21:41:33
社会性昆虫の血縁度の話で、女王は自分で産んだ単相のオスと交尾するんですか?
そうだとしたら女王とオスの血縁度は0でなくて0.5ですよね?
あと、交尾したら女王も死ぬんですか?

わかりにくくてすいませぬ

152 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/24(月) 21:42:28
社会性昆虫の血縁度の話で、女王は自分で産んだ単相のオスと交尾するんですか?
そうだとしたら女王とオスの血縁度は0でなくて0.5ですよね?
あと、交尾したら女王も死ぬんですか?

わかりにくくてすいませぬ

153 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/24(月) 21:58:14
>151
> 151 名前:名無しゲノムのクローンさん [] 投稿日:2010/05/24(月) 21:41:33
> 社会性昆虫の血縁度の話で、女王は自分で産んだ単相のオスと交尾するんですか?

今のところ、しませんがw

> そうだとしたら女王とオスの血縁度は0でなくて0.5ですよね?
> あと、交尾したら女王も死ぬんですか?
雄は死にますが、雌は死にません。

154 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/26(水) 02:54:35
陸上と水中、生物の数や種類が多いのはどちらですか

155 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/26(水) 03:02:50
>>154
種類は圧倒的に陸に多い。
数は知らんが、どこまで数えるかで結果は違ってきそうだ。目に見える数か、
目に見えない数まで含めるか、ウイルス一つ一つも個体と数えるのか。


156 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/26(水) 03:10:26
ありがとうございます
目に見える数でお願いします

157 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/26(水) 09:04:43
>>155
圧倒的とまで言えるだろうか?
無脊椎動物のうち多くの動物門は海にしかいないし、微小なプランクトンやベントスの多様性を
まだ把握できてないことを考えれば、昆虫頼みで陸上の種数が多いとは言い切れないと思う
特に海底の線形動物とか

もちろん「既に記載されている種」に限定するならば話は別だ

158 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/26(水) 15:32:24
理科全般の知識が中学レベルのど素人からの質問です。

よくDNAのことを「人体の設計図」と言いますが、設計図だけでは身体は
できないだろうから、他の役割は誰が果たしてるんだろうと疑問に思います。
教えてください。

・設計図を解読して、全体の進行を監督する役
・大工さん

この二役はどうなってるのか、まだ謎のままなんでしょうか?
例えば、DNAって全身の設計図だから、「おまえは左脚を担当しろ。
左脚部分の設計図はDNAのこの部分をよく見て作れよ」と指示する役がいる
はずだし、実際作業してるのは誰なんでしょうか?

159 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/26(水) 22:07:37
>>158

・設計図を解読して、全体の進行を監督する役

>解読する人はおります。解読する人は、すなわち生産者であり、その設計図をもとに"いろいろなもの”を生産します。
"いろいろなもの”には木材もコンクリも鉄骨もありますが、その他"生産者”も作りますし、"大工さん”もつくるのです!!

>全体の進行を監督する役

各工程の現場監督はいるのですが、全体を監督する人は、いないのではないでしょうか。あたかも全体を監督しているように見えますが、
それは各作業員が発するメッセージが、他の担当者に伝播し、またそれが他の面に伝達し、めぐりめぐって元の作業員にフィードバックされる・・・
ようなシステムと考えられます。人間の会社のように、下部を上位者が掌握し、さらにそれを上席が掌握していくようなものではなく(上席ほど高度な
判断が求められるシステムですね)、各々が互いに影響を及ぼしあい、ぜんたいとして一定の方向性に向かう組織だと思われます。

もちろん、現場レベルでの指揮監督の上位・下部構造はありますが・・・・。

160 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/26(水) 22:41:39
なんで抗癌剤(5-FUとかシスプラとか)って副作用<<効果なんでしょ?

そりゃ癌細胞のほうが圧倒的に分裂が早いからだって言われればまぁそうなんだろうけど。

副作用ももちろん出るけどもさ、もっと投薬不可能になるような副作用って出てもいいと思うんだけど。



161 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/26(水) 23:57:46
>158
ものすごくいい質問ですよ。
生物学の基本です。
ただ、そんな簡単には答えられません。

とりあえず、高校の生物の教科書を読んでください。
それを踏まえてから、再質問をしてくださいね。

162 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/27(木) 00:50:09
>>160
培養細胞を使った生理活性アッセイとか、創薬の初期段階でハネられるだけでしょう
質問の意図がわかりませんが

163 :158:2010/05/27(木) 09:52:18
>>159
ありがとうございます。
なんとなくイメージできそう。。

でも大まかな観察はできるけどまだ解明されてないことも多いんですね。
大工さんにあたる存在は、どうやって作られるか、とか、むちゃくちゃ高度な判断をしたり、
互いに情報伝達をしたり、人間ではできないような複雑な製造作業をするくせに、
その大工さんは生命ではないとか、、、
そういうのが腑におちない感じです。

164 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/27(木) 10:42:02
>>163
外から見ると高度に見えるだけで、別に高度な判断はしてないけど>大工


165 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/27(木) 10:54:19
マジパネエっすね。
 ↓
いや。外から見ると高度なようだけど、でも本当は……
 ↓
いやいや。単純な機械的作業に還元できそうで、でも実は……
 ↓
いやいやいや。複雑と言えるかもしれないが、しょせんプログラムに従ってるだけだから……
 ↓
いやいやいやいや。そう思いきや実は神が介在してるとしか思えない点が……

166 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/27(木) 19:19:15
関西の探偵ナイトスクープという番組で
ナガチゴダラの稚魚の世界初の標本化に成功したようですが、
その番組内で論文と書きたいとおっしゃっていた学者さんの方が論文を書いたのか知りたいのですが、
一般人でもその方の論文を読むことは可能でしょうか?
また論文はもう発表されているのでしょうか?

167 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/27(木) 20:40:14
>>158
単純にあえて答えるなら、大工さんは「リボソーム」という物質だよ。
進行役はいない。

リボソームという大工さんが、手近くにある設計図から順につくったら、
いつの間にか人間になるのだよ。


設計図があっても、制作順序というのを正しくしないと製品はできない。
ケーキを作るのに、先に生地に生クリームを塗って、焼いてもだめ。

その順序が面倒臭いから、生物学者が困っているのだよ。



168 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/28(金) 09:04:55
http://www.youtube.com/watch?v=_LA_PnAQONo
ここの3:30に現れる、頭がニワトリで体がウサギみたいな生物は何ですか?

169 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/28(金) 15:05:25
心臓は胸の真ん中にあるのに左胸に鼓動を感じるのは何故ですか?

170 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/28(金) 22:02:17
>169
> 心臓は胸の真ん中にあるのに左胸に鼓動を感じるのは何故ですか?

心臓は、やや左側にありますからw

171 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/28(金) 23:09:06
そうなんですか?
しかし私の場合思いっきり左側にあるんですが・・・

172 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/28(金) 23:44:09
病気か気のせいじゃねえかな?>思いっきり左側

173 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/29(土) 05:30:11
左心室のほうが大きいし、拍出の力も大きいから。

174 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/29(土) 22:19:19
伊藤園・資生堂、動物実験廃止へ…欧米に配慮
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100529-00000490-yom-sci


どんなもんですかね

175 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/29(土) 22:22:10
>174
> どんなもんですかね

それで、実験系が維持できるなら、いいんじゃないですか?

176 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/29(土) 23:05:24
3Rですよ3R。

177 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/30(日) 08:39:19
>174
去年、動物愛護団体が飼育されているミンクを何千匹逃がしただとか、
イギリスの化粧品会社の動物実験をしている研究員が狙われて殺人未遂だとか
言う話を聞きましたね〜。特に化粧品会社が集中的に狙われているようですが、
化粧品ってあっても無くても余り関係なさそうだからでしょうかね。

178 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/30(日) 10:19:03
刺激性実験など、たしかに無駄な動物実験がなされている部分もあるけれど、
毒性試験などは細胞実験だけでは行えない。

エンドウ豆など、過激な手段に訴えてくる愛護団体も日本にあったりするからねえ。

179 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/30(日) 16:25:30
細胞膜の物質透過に関係するタンパク質の主要なタイプってどういうこと??

180 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/30(日) 17:00:17
>>179
チャンネル、ポンプ、トランスポーターとかのこと?
細かい定義は忘れたので自分で調べて

181 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/30(日) 21:27:20
>177
化粧品とかミンクの毛皮とか高慢な奴だ。

182 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/30(日) 23:04:16
某板でちょっと疑問が持ち上がったのでここで質問させて下さい。
魚が針を飲み込んだとき、肛門から排出されることはあるのか?という疑問です。
実際に見たという人もいれば、内蔵の構造からして引っかかるから有り得ないという人もいます。
専門家としての意見をお聞かせ下さい。

183 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/30(日) 23:09:32
釣り・トローリング板に行ってください。

184 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/30(日) 23:27:20
釣り板は釣りの専門家でも魚の専門家じゃなかろ?あいつらは素人だ
でも、ここで聞くより動物板かナ
イヤ、あそこもただのマニアか・・・

185 :名無しゲノムのクローンさん:2010/05/30(日) 23:30:53
>182
>某板でちょっと疑問が持ち上がったのでここで質問させて下さい。
>魚が針を飲み込んだとき、肛門から排出されることはあるのか?という疑問です。

順調に肛門まで行けば、引っかからないと思うよw
釣り針は、逆じゃないなら流れていくよw


186 :182:2010/05/30(日) 23:48:20
>>185
さっそくありがとうございます。参考にさせて頂きます。

187 :185:2010/05/31(月) 01:19:02
>186

ただし、魚に針を飲み込ませて放置するのは、駄目だよ。
針で釣ったら、ちゃんと回収しましょうね。

魚を放置するのは、まあ・・いいけどさ。
針は回収しようね。


188 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/01(火) 21:04:29
完全生分解性の釣り針を開発すればいいのに
BB弾とかで実用化されてるんだから不可能じゃないだろ

189 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/01(火) 23:01:51
強度の問題があるからねえ。

190 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/01(火) 23:41:33
むかし分解性の釣り糸って発売されてました。
でもすぐに売らなくなったところを見ると売れなかったったんだろうねぇ。
自然も好きだし、釣りも好きな身から見るとどっちの理屈もすごくよくわかる。

191 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/01(火) 23:44:04
動物は、生殖が子孫を残す事が重要なので、生殖期を見分ける
方法がそれぞれあって、犬の臭い反応とか昆虫のホルモンだとか、
生殖期になると成虫になって一斉に地中、もしくは水中から飛び出す
種類とかいると思うのですが、人間の場合は、視覚情報で良いのでしょうか。

192 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/02(水) 00:03:19
ちがいます。人ではたった一種類だけの情報にたよるわけないです。

それではいわゆる男前、美女しか優先権ないことになりなすけど世界を見回してそういいきれますか?



193 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/02(水) 05:59:34
男前、美女というのではなく生殖期(年齢)だから、16歳ぐらい〜30歳代ぐらい
かと思ったのですが・・・。美女と言えば若い人しかいないような・・・。
統計学上、年寄りがもてていたら、子孫を残せずに人類死滅の危機のような・・・。
変異と淘汰からも年寄りがもてて子孫を残せない事が有利になるとは、思えないような・・・。

そう言えば、80歳代の女性が20代の男性と結婚したり、
80歳代の男性が20代の男性と結婚したりしたのをニュースで見ました。
どちらも年上の人がお金持ちだったとかで、1年以内に年上の方が亡くなっていました。

194 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/02(水) 15:42:37
飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸、分岐脂肪酸などの体内での代謝速度が分かるサイトはないでしょうか?

195 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/03(木) 08:08:44
髪の色についてなんですけど
金髪になる親の組み合わせやどういう遺伝子の組み合わせなのか?をしりたいです
サイト教えてもらえるだけでも助かります

196 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/03(木) 11:15:16
今後10年間の戦略5分野

1)原発や水、鉄道などインフラ関連・システム輸出、
2)太陽光発電や電気自動車などの次代自動車といった「環境・エネルギー課題解決産業」、
3)ファッション、コンテンツ、観光など文化産業、
4)医療、介護、健康、子育てサービス、
5)ロボットや宇宙など先端分野──を戦略5分野に設定。

バイオはもう国に見捨てられたの?

197 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/03(木) 11:58:03
>>195
連鎖解析は行われてるけどまだ確定はしていないんじゃないか

Sulem, P. et al. (2007)
Genetic determinants of hair, eye and skin pigmentation in Europeans.
Nature Genetics. 39(12): 1443-52.
http://www.nature.com/ng/journal/v39/n12/full/ng.2007.13.html

Han, J. et al. (2008)
A genome-wide association study identifies novel alleles associated with hair color and skin pigmentation.
PLoS Genetics. 4(5): e1000074.
http://www.plosgenetics.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pgen.1000074

Mengel-From, J. et al. (2009)
Genetic determinants of hair and eye colours in the Scottish and Danish populations.
BMC Genetics. 10: 88.
http://www.biomedcentral.com/1471-2156/10/88

より大雑把にはこちら
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%AA%E3%81%AE%E8%89%B2#.E9.81.BA.E4.BC.9D

198 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/03(木) 12:05:59
>>191
人間の場合、成功しても確実に子供を作れるとは限らない、という方向へ進化した、
という見方もありそう。

199 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/03(木) 12:37:09
>>196
医療に含まれてるんだろ。
あとは、環境系。
実際それ以外のバイオは、なんか国益を産むか?といわれるとなあ・・・・

200 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/03(木) 13:24:48
>>191
性と繁殖のシステムは複雑なんです、長谷川眞理子の本を読みなさい

201 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/04(金) 00:08:32
子供がアゲハの幼虫?をもらってきました。今、とりのふんみたいな色で時々葉っぱの上をはってます。上手く育てるには、これからどうすればいいですか?
ほったらかしてていいんでしょうか?

202 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/04(金) 00:12:59
>>201
エサになる新鮮な葉を与えて
触ってはならない!
触るとサナギから羽化が上手く行かない
ほったらかしは有る意味正解

203 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/04(金) 00:19:46
>>202 こんなに速く回答ありがとうございます!
では、このまま何もせず見守ってみます!

204 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/04(金) 00:42:45
>>201
アゲハの中でも種類によって餌の植物が違うので、分けてくれた人に確認すると良いです
>>202さんの言うとおり、新鮮な植物をコンスタントに確保することが大事なので
身近に餌となる植物が生えているか、葉っぱや枝をむしっても大丈夫か、探してください
当然ですが、農薬がかかっている植物は避けましょう

葉をもりもり食べてフンをどんどん出すので、放っておくとカビが生えたりして不衛生になります
毎日、新しい植物を交換するごとに小まめに掃除することをすすめます

その他のポイントは、容器の湿度の加減だと思います
植物がしおれない様にと湿気を保ち過ぎて蒸れると、虫の体調が悪くなるので注意

205 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/04(金) 07:19:07
>>197
ありがtおう
gんばってみる

206 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/04(金) 07:30:02
>>204 詳しくありがとうございます!葉っぱは金柑だそうです。やっぱり生まれた所の全く同じ木の葉じゃないとダメでしょうか?金柑なら、他の場所の木でもいいですかね?湿度管理とか全くしてませんけど大丈夫でしょうか?

207 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/04(金) 21:53:33
>206
>葉っぱは金柑だそうです。やっぱり生まれた所の全く同じ木の葉じゃないとダメでしょうか?

生まれた所の同じ葉じゃなくても、大丈夫だと思います。
ただし、キンカンの葉をあげた方がいいでしょう。
別な場所のキンカンでOKです。

湿度管理は、葉っぱが枯れない程度でOKですよ。

208 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/04(金) 22:41:27
思いのほか街中の葉っぱは農薬かかってて効果継続してます。うかつなものあげちゃうと
変なもの撒き散らしながら死んじゃって子供に変なトラウマ植えつけることになっちゃうので
しつこいぐらいに確認してから葉っぱ上げてね。

209 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/05(土) 00:03:18
>>207 208 わかりました。ありがとうございます。ここの住人さん親切で助かりました。よく探したら昆虫専門スレあったんですね。スレ違ってたのにごめんなさい。頑張って育ててみます。

210 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/05(土) 00:29:37
>209
スレ違いではありませんよ。
生物学の問題ですからねw

211 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/05(土) 01:32:16
研究活動に馴染みの無い人からよく「あなたのやっている研究は社会的にどういう価値があるのか。
税金で高い装置を購入しているが、そんな価値があるものなのか。」って聞かれます。
まだ自分でも考えつめられていない問題なので自分の意見というのはハッキリありませんが、
皆さんもこういう質問をされた事はあるのではないでしょうか。
応用につなげにくいような基礎科学をやっている人は特に。

こういう質問をされたときに、みなさんはどう答えていますか?

212 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/05(土) 01:34:03
価値を生む基礎になるものだって言えば?

213 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/05(土) 02:49:21
基礎研究は未来への遺産、孫・ひ孫の世代の社会のためと言えばいい

214 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/05(土) 05:09:31
http://www.journalarchive.jst.go.jp/jnlpdf.php?cdjournal=joh1959&cdvol=2&noissue=8&startpage=674&chr=ja
これの70ページ右下に書いてある二重透過壁とは、何のことなんでしょうか?
1960年の文書なので、現代では訳語が変わっているか、あるいは否定された説なのかと思うのですが。

215 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/05(土) 06:26:32
>>214
少し上に
> Peters 41) はモノアセチンやアセトアミドが有効な理由として、細胞壁とミトコンドリアの二重透過壁に対して、
> これらの物質がよりよく浸透し、ミトコンドリア中の active center でのアセチル基の遊離に・・・
とあるので、ミトコンドリアの二重膜のことを指してるんだろうか?
TCAサイクルを標的にする薬剤らしいし

Sodium monofluoroacetateで論文検索すると、最近でも中毒性の研究が続けられてるんですね

216 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/05(土) 08:09:24
>>211
「君の存在よりは役立つことをやっているよ」と答えているけれど。

217 :214:2010/06/05(土) 10:45:58
すみません。
その上の部分見てませんでした。
論文検索でヒットした物を飛ばし読みしていたので・・・
どうやら二重膜のことのようですね。

ちなみにこの物質はイヌは人の50倍以上中毒危険性が高く、非常に種差が大きい物質です。
マウス同士、ラット同士でも、系統によって数十倍の耐性の差があります。
その理由を調べているのですが、なかなかよく分かりません。
解毒酵素は菌類から発見されているものの、哺乳類には存在しないようですし。

218 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/05(土) 14:13:01
理研でパートタイマーの仕事を募集していたのですが、面白いでしょうか?


219 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/05(土) 15:39:58
>>211
基礎研究がなかった場合に今現在どういう具合になっているのかを
問うというのも一つの手。さる本で、昔の役人が、個人用の車など日本で
作る必要はない外国から買えばいい、とおっしゃっていたという話を
思い出した。

220 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/05(土) 16:17:30
>>217
感受性の異なるマウス系統間でポジショナルクローニングGo!

221 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/05(土) 17:10:21
Ames試験でコントロールと変異原物質を用いて培養した時に、
コントロールのコロニー数が変異原性物質(低濃度)を用いた時より多いってあり得ますか?

222 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/05(土) 18:36:24
>>221
学生実習か?
教科書通りの結果でなくても、素直に受け止めて自分で考察しなさい

223 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/06(日) 09:28:12
>209です。蝶専門スレがあったのですが、回答もらえず、戻ってきました。質問ばかりでスミマセン。新しい葉に変えてあげたいのですが、幼虫はどうやって移してあげたらいいのですか?触ってはいけないと教えて頂いたので、どうしようか迷っています。

224 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/06(日) 10:09:54
>>223
新しい葉を入れたらそっちに移るから、しばらくしてから古い葉を取り出せばいい

225 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/06(日) 10:19:37
>>224 そうなんですかぁ!では、今はコップに水をいれて枝をさしてますけど、移る時に危ないので、水は抜いてたほうがいいですよね。ありがとうございました。

226 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/06(日) 17:37:42
研究員は論文を書くのが仕事。
テクニカルスタッフは実験結果をレポートするのが仕事。

ということでいいでしょうか?


227 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/06(日) 18:30:31
>>225
そう言うのが心配だったら、茎を水に刺すのでなく、湿らせたティッシュや脱脂綿にくるむ、
という手もあるよん。

228 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/06(日) 20:44:17
>>227 なるほど、そのほうがいいですね。 さっそくやってみます!
ありがとうございます。

229 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/06(日) 20:58:01
質問です
先日、田圃で虫を見つけました。
大きさは羽から羽の端が6〜7センチくらい、腹の部分が黄色で黒い羽毛のような毛が両側から出ていました。
羽はセミやハエのように透明で黒い骨組の三角形に近い形。
いったい何という虫でしょうか?

230 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/06(日) 21:27:32
>229
オオスカシバじゃないかな。

231 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/06(日) 22:07:00
糖濃度が0%、1%、3%、6%、10%の培地を40mlずつ作り、2本の試験管に20mlずつ分けたものを作りたいです。
しかし、あるものは糖濃度が10%の培地が80ml、0%のものが120mlで、この二つから1%、3%、6%の培地をそれぞれ40ml作らねばなりません。
どなたか教えて下さいませんか?


232 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/06(日) 22:20:42
>231
濃度の計算ぐらい、自分でしろよ。
お前のために、言っているんだよ。

233 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/06(日) 22:39:13
ありがとうございます。
いいわけですが、友達に聞かれてわからなかったので、知りたかったのです。
すみませんでした。

234 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/07(月) 11:32:18
これ、なんですか?教えてください。

http://pic.2ch.at/s/20mai00217134.jpg
http://pic.2ch.at/s/20mai00217135.jpg
http://pic.2ch.at/s/20mai00217136.jpg
http://pic.2ch.at/s/20mai00217137.jpg
http://pic.2ch.at/s/20mai00217138.jpg 採取地全景

235 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/07(月) 11:33:51
説明しますね。

2009年8月 北海道千歳市 支笏湖畔の廃道路肩で発見。

直径5センチ程の球体。少し上下に潰れている、みかんのような形状。
日陰の湿った落葉の隙間から球体すべてが地上に露出している状態。
約10m程の区間に3個点在していた。
終日日影となっている場所で、
斜面からの僅かな湧水が路面に流れだして常に堆積物が湿っており、
暑い日であったが、ひんやりとした場所であった。

手にとってみると、ずっしりとした重量感があり、
下方に3〜5mm位の白く細長いひも状の物が一本伸びている。
ゴムボールのような弾力。胸の高さからアスファルトに落とすと30cmくらい弾む。

薄いが、しなやかで頑丈な表皮を破ってみると、
小ぶりな椎茸のようなキノコを、厚い半透明のゼラチン状の物が覆っている。

内包されているキノコらしい物は瑞々しく新鮮な感じであった。
下方に伸びるひも状の物は、このキノコの柄から伸びていたようだ。

不思議なことに、内包されているキノコはヒダなどが完全であるように見えた。
しかし、そのキノコ全体をゼラチン状の物が覆うかたちであるから、
通常のキノコのような胞子を飛散させるような繁殖方法は不可能なように思われる。

異種菌類の共生物?

236 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/07(月) 11:34:50
PCRを行う際、断片化されたDNAを繋ぐことは可能ですか?
具体的には、繋ぎ目に共通な配列があるDNAを3つ混ぜて、両端のプライマーでPCRです。



―――――
   ―――――
      ―――――
          ←

この条件でPCRして、
―――――――――――
という、間がちゃんと補完されたDNA断片になりますか?

237 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/07(月) 11:38:00
質問です
鮎などの一度海に降る川魚はその際に他の水系へ移って生息地が拡がっていくというのがわかるんですが,
ヤマメのように海へ降らない川魚はどのようにして生息地を拡げていったのでしょうか?

238 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/07(月) 13:15:35
>>237
ヤマメは本来海に下る。

239 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/07(月) 13:22:33
進化して海へ降らなくなったということでしょうか?
それだと各水系に拡がってから個別に進化したという事になると思うのですが良いのでしょうか?

240 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/07(月) 13:29:33
>>239
今でも東北地方じゃ海に下る奴が居るよ。

気温の上昇か、隆起によって各水系毎に隔離されたんだろうな。

ちなみに中部地方までは、日本海側に下る川にはヤマメ、太平洋側に下る川にはアマゴが住んでる。
東北地方は基本的にヤマメ。
降海してた時代の名残を感じないか?

241 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/07(月) 13:40:37
>>240
なるほど,気象等の影響で生態が変化するのは盲点でした.

242 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/07(月) 14:23:26
228です。アゲハの幼虫、うまく新しい葉に移れたのですが、もう、5、6時間同じ所でじっとして動きません。葉っぱを食べた形跡もなく、うんちもしていません…。何か原因があるのでしょうか…?

243 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/07(月) 14:48:56
>>234-235
タマゴタケなど、「ツボ」から伸び出る前のテングタケ科の幼菌では?

>>242
おそらく脱皮前の準備をする休眠状態に入ったのでしょう
「眠(みん)」と言います

244 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/07(月) 15:25:07
>>243 脱皮の準備ですか! なら、良かったです。
葉っぱを変えてすぐだったので、体調が悪くなったのかと思いました…。
ありがとうございました。

245 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/07(月) 15:57:26
エビを飼ってますが、やけに長生きです
ぐぐったら寿命は数年とでましたが、うちのエビはすでに11年生きてます
これは珍しい方なんでしょうか?
ちなみに「コッピーとゆかいな仲間達」という飼育セットに入ってたエビで種類は不明
体長2cmほどで、水槽の藻を食べて生きています
(エサをあげず、水を継ぎ足すだけで飼ってます)


246 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/07(月) 16:24:48
>>245
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/aquarium/1231689341/

247 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/07(月) 16:28:12
>>237
そもそも、元来海に行き来するマス類を例に挙げた時点でセンスが
なさすぎる。例えば、フナとかナマズとかを挙げるべきだった。

248 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/07(月) 16:48:02
>>247
ナマズは汽水域とかにもよく居るし海にもいくかなと思ったんですよ.
フナってコイ目ですよね.あれも割と海水も混じってるとこでも平気だし
ヤマメを選んだのは渓流魚だから海に行かないかなと思っただけです.

もしよかったら海に出ない川魚がどのようにして生息域を拡大していったか教えて頂けませんか?


249 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/07(月) 16:56:38
>>236
長いDNAが一本鎖の場合

――――→         ―――――…→      ―――――――…→
   ←――――      ←…―――――      ←………―――――

と行けそうな気もする
まず長いDNAとポリメラーゼだけで反応させて、一番右の全長DNAを作らせる
次にそれを鋳型にして、両端プライマーを入れてPCR

ただし通常の二本鎖DNAの場合、温度を下げた時に元通りになる確率が高い
(隣の断片よりも自身の相補的なペアと再アニールしやすい)

――――→         ←――――         ←――――
←――――         ――――→         ――――→

よって変化なし

250 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/07(月) 18:29:55
質問です。
人為的に突然変異を起こすための方法としての
デン(Deng)とニコロフ(Nickoloff)の方法というのは
いったい、どのような方法なのでしょうか?
自分としては結構ググったつもりなんですけど、全然わかりませんでした…

251 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/07(月) 19:45:50
>>249
回答ありがとうございました
確かに自身とアニーリングする可能性も高そうですね

全く不可能というわけでもなさそうなので、とりあえずやってみます

252 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/07(月) 22:31:45

リゾチームの結晶をつくる実験をしているのですが、結晶ができないようにしたいのです。

タンパク質分解酵素であるパイナップルを入れて作成しても結晶ができてしまいました。
次に熱を加えてから結晶を作成してみようと思うのですが、
いろいろ試行錯誤する前に絶対に結晶ができないものを比較対象として1つ欲しいんです。

結晶を作れなくする方法、なにかありませんか?



253 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/07(月) 22:46:09
>245
> エビを飼ってますが、やけに長生きです
> ぐぐったら寿命は数年とでましたが、うちのエビはすでに11年生きてます

別に珍しくないと思いますよ。
飼育環境がベストなんでしょう。

254 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/07(月) 22:54:28
>245
> エビを飼ってますが、やけに長生きです
> ぐぐったら寿命は数年とでましたが、うちのエビはすでに11年生きてます

世代を繰り返してるだけじゃないでしょうか?
エビの種類は?

255 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/07(月) 22:58:12
>世代を繰り返してるだけじゃないでしょうか?

ん、おれもそれをうたがうw

256 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/07(月) 23:06:41
それ、エビみたいに見えるけれど、実はエイリアンなんだよ。

257 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/07(月) 23:30:41
>>248
それはむしろ、渓流魚という範疇にだまされて、系統関係などのことに理解がなかったことへの
反省としなさい。それからだったら、幾つも面白い答えがあるよ。

258 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/08(火) 09:09:00
>>243
タマゴタケと幼菌をヒントに調べてみたら、
「スッポンタケ(鼈茸)」の幼菌だと判明しました。
ありがとうございました!

259 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/08(火) 09:23:05
「キヌガサタケ(絹傘茸)」の幼菌かもしれません・・・。


260 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/08(火) 09:30:01
断面写真を見ると、キヌガサタケのほうが近いですね。
いずれにしても珍しいキノコのようです。

261 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/08(火) 14:41:43
>>243さんの言う通り、昨日の夜、脱皮しました!
瞬間を見れたので感動です!黒い幼虫から、あの緑のいも虫さんになりました。ありがとうございました。

262 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/09(水) 02:22:46
プラスミドDNA(pBluescript、insert有、全長約4kbp)を精製し、
電気泳動で流しました。マーカーとしてλ/HindVを使用したのですが、
得られたプラスミドDNAのバンドはマーカーのバンドよりも流れていませんでした。
マーカーでは25kbpのバンドが最初に現れるはずですが、
これよりもプラスミドDNA(4kbp)が流れていない原因には何が考えられるでしょうか。

補足
・実験では複数のプラスミドDNAの精製法を用い、現れたDNAのバンドはどれも同じ移動度でした。
・OD260/OD280は1.8、OD260/OD230は0.3でした。
・他の人による同内容の実験でも同様の結果でした。

何とぞよろしくお願いします

263 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/09(水) 02:39:57
>>262
プラスミドがないに一票(高分子のはゲノムDNAとか)
失敗した理由は自分で考察しましょう

264 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/09(水) 02:51:21
>>250
Deng, W.P. and Nickoloff, J.A. (1992)
Site-directed mutagenesis of virtually any plasmid by eliminating a unique site.
Analytical Biochemistry. 200(1): 81-88.
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/1595905

Googleで一発で出てきたけど?

265 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/09(水) 03:02:01
>>263
続く制限酵素処理により、プラスミドDNAであることは確認されました。

レスありがとうございます。もう少し考えてみます。

266 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/09(水) 08:01:55
精製されたプラスミドは直線型とは限らない。オープンサークルなどの形では目的分子量よりも大きくなる。
1カ所だけ制限酵素で切って直線にしてみればわかる。

レポートならば、あとは調べて考察しなさい。

267 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/09(水) 17:55:37
マーカーの泳動度を片対数グラフにプロットしたいのですが、
その際、検量線は直線がいいのでしょうか?
それとも極力「点」を通るように引いた曲線が好ましいのでしょうか?

ご教授願います。


268 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/10(木) 00:09:52
>>267
情報屋なのでアカデミックの標準はわかりませんが自分だと、
基本的には直線でよいと思います。
ただ最小二乗の対象はlog(bp)の方がbpよりよいと思います。
より精度を求めるならマーカーのバンドがそれなりの範囲(ゆるやかなシグモイドカーブがみられる範囲)で
5つ以上あれば3次式に最小二乗適用もありだと思います。
推定するbpの値が大きいなら効果は大きいです。但しマーカーの両端より外はもちろんダメです。
まあでも推定するものの鎖長周辺の鎖長のマーカーを増やす方がもっとよいと思います。
専門書だと分子の丸さ因子といった他いくつかの因子が推定式に含まれていた記憶があります。
>それとも極力「点」を通るように引いた曲線が好ましいのでしょうか?
3次の自然Cスプライン曲線のことでしょうか?
分散が考慮できないのであんまりだけど推定精度がよいときもありますが...自分はしたくないです。

書き込みないんで書いてみたけど専門家の方にしかられそう...


269 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/10(木) 18:02:30
>>264
私の力量不足でしたね。
おかげで理解できました。
どーも、ありがとでした。

270 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/10(木) 21:10:19
解糖系の総収支で4H+がでてくる理由がわかりません
(ヴォート基礎生化学第2版参照)

グルコースがG6Pとなるときに1H排出
F6PがFBPとなるときに1H排出
GAPが1,3-BPGとなるときに1H×2排出
PEPがピルビン酸になるとき1H×2取り込む
ー以上で総計2H+排出だと思うのですが

どなたかよろしくお願いします

271 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/10(木) 21:49:06
>>267
そこまで厳密に近似を求めない。基本的には直線でOK。
極力「点」を通るように引いた曲線、というのが手書きの線なら、論外。

272 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/10(木) 21:51:16
宜しくお願い致します。

中学生物ですが。

試験管にオオカナダモとBTB(緑)を入れると、なぜBTBは青く(アルカリ)なるのですか?オオカナダモは光合成をして、酸素を出すので酸性、つまり、黄色になるのではないですか?解説には二酸化炭素がなくなる(アルカリ性)とありますが、理解できません。宜しくお願い致します。

273 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/10(木) 22:04:47
>>272
光合成は二酸化炭素を酸素に変えるもの
二酸化炭素は水に溶かして酸性
酸素は中性
もともと水溶液がアルカリ性だったのでは?


274 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/10(木) 22:14:34
>>272

はい。「酸性」という言葉の定義から入った方がいいかもしれません。というか、中学校で「酸性」の定義をどう教えているんでしょうか?

とにかく、「酸性溶液」といった場合、普通はその溶液の「水素イオン濃度」が高いか、低いか、その程度を示す言葉です。

したがって、何らかの物質を溶液に加えて、結果的に中の水素イオン濃度が、実験前よりも高くなるのならば、「酸性化した」と言えるでしょう。
二酸化炭素を水に溶かせば、結果的に液中の水素イオン濃度は高まります!二酸化炭素をなくせば、水素イオン濃度は減ります!

ですが・・・・。酸素を水に加えても・・・そもそも酸素はほとんど水にとけません・・・・ほとんど水素イオンに影響を与えません。

でも、あなたの疑問は相当いいところをついています。酸化・還元の定義 平衡反応の定義にも関わるところですので、疑問を解決するのは大学化学
までいかないと根本的に納得できないかもしれません。まずは・・・職員室へ行って質問をしてみよう!

275 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/10(木) 22:21:47
>>272
まず酸とアルカリを勉強しなおすこと。なぜ酸素があると酸性になると考えたの?

276 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/10(木) 22:48:16
皆さんありがとうございます。しかしまだ疑問が解けません。

何故酸性かと考えたかは、光合成により、光と二酸化炭素から酸素が作られ、BTBは酸素=酸性の黄色になると考えました。

しかし、光合成によって二酸化炭素がなくなり、アルカリ性になる。とあるので?になりました。何故二酸化炭素が無くなるとアルカリ性なんですか?

277 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/10(木) 22:53:34
>>276
だから酸素=酸性が間違いだと言っているんだよ。酸とアルカリの勉強をし直しなさい。

278 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/10(木) 22:57:08
酸≠酸性は分かりました。

・・・・・・。

279 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/10(木) 23:00:55
>>276
おそらくその問題はアルカリ性にしたBTB溶液に呼気を入れて
中性としたみたいなものがあるはず!
アルカリと酸性(二酸化炭素)により緑だったものから
酸性(二酸化炭素)を抜いたからアルカリのみの青に戻る!
ちなみに酸素は名前に酸ってあるだけで酸性じゃない
中学校では酸性とアルカリ性の理屈はまだ習わない気がするから
酸性:二酸化炭素(炭酸)、塩酸、硫酸
アルカリ性:アンモニア
あたりを覚えればいい気がする


280 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/10(木) 23:31:39
酸=酸性だが、酸素=酸性じゃない。面倒だから簡単に説明する。

二酸化炭素は水に溶けて、炭酸(酸性)になる。他に酸性になるのは、〜酸とつくもの(塩酸、硫酸、酢酸)。
水にとけてアルカリ性になるものは、水酸化がつく化合物、アンモニア、重曹(重炭酸、炭酸水素ナトリウムともいう)など。

二酸化炭素が溶けた炭酸は光合成によってなくなり、酸性ではなくなる。
通常なら中性になるところだけれど、最初から弱アルカリ性にしていたか、あるいはBTBが
炭酸水素ナトリウムなどで弱アルカリ溶液にしてあった場合、青色になる。

281 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/11(金) 00:35:12
そうです。呼気でBTBを緑にしてから実験をしています。
と、なると・・・・

282 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/11(金) 00:41:43
となるとじゃねーよ
0から100まで聞くつもりかよ

283 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/11(金) 00:55:23
279さんの回答で良いということですよね?

284 :中学レベルの質問に複数のレスがつくのは何で?:2010/06/11(金) 01:40:27
>>270
生化学は忘却の彼方だけど誰もレスしてないので…
>グルコースがG6Pとなるときに1H排出
えっ^^;

Gluc + ATP → G6P + ADP (プロトン出てこない)

G6P → F6P (異性化)

F6P + ATP → FBP + ADP (他にも経路あるけどいずれもプロトンは出てこない)

FBP → GAP + DHAP ←→ 2 GAP (プロトン出てこない)

GAP + NAD+ + H3PO4 → 1,3-BPG + NADH + H+ (プロトン2つ出てくる: NAD+の還元に1つと、遊離のプロトン1つ)
ただしGlucの1分子からGAPが2分子生じるので2倍

1,3-BPG →→→→ ピルビン酸 (プロトン出てこないので略)

285 :270:2010/06/11(金) 18:32:03
>>284
となると全反応は
グルコース+2NAD++2ADP+2Pi → 2ピルビン酸+2NADH+2ATP+2H2O+2H+
でいいわけですね
どうもありがとうございました

286 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/12(土) 01:41:44
既出だったらごめんなさい
パンを焼くときのドライイーストは、乾燥状態にあって死なないのは何故ですか?
ググってみたのですが、「芽胞で耐える」というのと、「酵母は芽胞作らない(作りにくい?)」というのがあり、結局どうやって耐えているのかわかりませんでした

287 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/12(土) 07:21:22
「乾燥に耐える性質がある」ことはわかっていても、
「なぜ乾燥しても死なないか」ってのはホントの所は
よくわかってないんじゃない?


288 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/12(土) 07:52:49
>>286
大半は死んでいるよ。だから生酵母とは風味が異なる。
通常パン酵母として用いられるSaccharomyces cerevisiaeは、出芽酵母で胞子を作るから、
それが生き残るのではないかねえ。

289 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/12(土) 10:42:38
酵母はトレハロースみたいな保護糖を沢山溜め込んで、
乾燥状態でもタンパク質が変性しないようにしてる。

290 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/12(土) 11:10:18
クリプトビオシス

291 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/12(土) 14:18:46
EMSやENUなどの発ガン性物質は、どのくらいの量、あるいは蒸気濃度を摂取すれば癌が出来たのかなどの情報はないのでしょうか?
どの程度の危機管理をすべきか分からず、困っています。

292 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/12(土) 14:21:40
>>277
うたがわようあんが悪いんだよ。

293 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/12(土) 15:21:12
>>286
酵母は死んでいて、酵素活性だけを使ってるんじゃないの?


294 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/12(土) 17:49:22
出芽酵母は子嚢菌だから、子嚢胞子は作るはず。それだったら耐久性。

295 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/12(土) 23:33:50
DNAを抽出して吸光度を測った結果、OD260/OD230=0.29であり、
糖や塩の混入が考えられるとの結果を得ました。
これらが電気泳動の結果に与える影響はありますでしょうか?

296 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/13(日) 13:11:57
ありますですよ


297 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/13(日) 13:58:21
>>296
やった。

298 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/13(日) 18:00:33
生物学的に人間はいつから人間とされたのですか?

299 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/13(日) 22:46:16
ショウジョウバエの前肢、中肢、後肢の違いはなんですか?

300 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/13(日) 22:56:29
>298
> 生物学的に人間はいつから人間とされたのですか?
オーストラロピテクスからかな。

>299
> ショウジョウバエの前肢、中肢、後肢の違いはなんですか?
生えてる位置と長さだよ。


301 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/13(日) 23:59:46
生物学っていつ頃からあるんですか?

302 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/14(月) 00:05:17
>301
> 生物学っていつ頃からあるんですか?

人類が産まれた頃からあります。
基本的に、食べれるものを探すのが、生物学ですから。

最初に生物学を体系化した人は、アリストテレスです。

303 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/14(月) 08:15:48
>>298
逆だと思うな。生物学は人間が動物であることを発見したんではないかな。

304 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/14(月) 23:26:08
生物学だと、染色体の数で種を定義するのですよね?
XX性染色体は優性でXY性染色体が劣性と習ったのですが、本当ですか?

305 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/14(月) 23:33:54
>304
> XX性染色体は優性でXY性染色体が劣性と習ったのですが、本当ですか?
完璧に間違ってます。
勉強し直してくださいねw

306 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/15(火) 02:37:30
マイクロピペットの説明書について質問です。ギルソン、レイニン、バイオヒット
エッペンドルフのような外国製は、日本語の説明書(メンテナンス部分)が
ついてくるのでしょうか。昔購入したレイニンでは英語のみでした。
購入担当なのですが、他の使用者の人は丁寧に使ったり、英語の説明書
を見ながらメンテとかしてくれないので、日本語説明書があるものが
良いのです。

307 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/15(火) 02:55:41
>>306
出入りの業者に訊けばいいじゃん
こだわるところを間違えている気もするが

308 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/15(火) 07:58:55
>>304

優性と劣性の定義すらわかってない

×習った
○偽フェミニストに騙された

309 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/15(火) 11:11:22
>>306
指導する立場の人なら英語の説明書でも関係ないと思うが。
使い方はともかくメンテについては外部に委託してもいいじゃないか?分解掃除するぐらいなら校正もやってもらった方が良いし

310 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/15(火) 17:35:44
パラドックスだらけの生命 アンドレアスワグナー著に
爆弾アリが紹介されてました。
巣を守るために腹を膨らまして自ら破裂し、それによって粘液で侵入者を搦めとり、動けなくする。って。
ホントなの?
生態や写真のあるサイトとかありませんか?
ググッてもそう言うアリがいるってことしか分からんかった。

311 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/15(火) 18:45:28
スレちかもしれないけど・・・
今日、果てしなく大きなプラナリアの様なものを見つけました。
・体長50cm弱、横1cmぐらい
・矢印型、色は黄色
・速さは20分で3mほど
こんなに大きなプラナリアって居るのでしょうか?
写真は無いです。ごめんなさい。

312 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/15(火) 21:04:04
学部3年生で魚類生理・病理学の研究室に配属が決まったのですが
何か基礎基本として読んでおいた良い本はありますか?

313 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/15(火) 21:08:36
>311
コウガイビルでしょ。

314 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/15(火) 21:20:25
>>313
そうです!これ!
すっきりしました。
ありがとうございます。

315 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/15(火) 22:13:43
>312
> 学部3年生で魚類生理・病理学の研究室に配属が決まったのですが
> 何か基礎基本として読んでおいた良い本はありますか?

http://www.shokabo.co.jp/mybooks/ISBN978-4-7853-5830-3.htm
バイオディバーシティ・シリーズ 7
脊椎動物の多様性と系統
Diversity and Evolution of Vertebrates

ここら辺を読んでおくことを、おすすめします。

316 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/18(金) 00:13:18
小学校の時、理科のテストで昆虫の体の部位を書かせる設問に対し、
「腹」を「どう休」と書いた友人がいます
「胴体」と書いていれば部分点は貰えたのでしょうか?

317 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/18(金) 00:21:36
採点基準は先生に聞いてよ。胴体は腹も胸も含むから俺なら点はあげないけど。

318 :sage:2010/06/18(金) 22:17:13
レーウィの実験についての質問です。
あれって結局は副交感神経を刺激されるとでてくる科学物質(アセチルコリン)が心臓の拍動を抑制するってことを証明する実験ですよね。
でもアセチルコリンってシナプス後膜の受容器についたあと、分解されて再吸収・合成されますよね・・・?
どうしてそれが後につながれた心臓に到達して作用するのでしょうか・・・?

予備校の先生(生物専門ではない)に聞いたところ、「全部が分解されるわけじゃないんじゃない?」とのこと。
そうなのでしょうか?

ちなみに高校の先生が他校の生物教員との会合(?)のときに「そういえば…」って感じで質問したら迷宮入りしたと聞いたので気になって質問しました…

319 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/18(金) 23:58:00
>>318
いい着眼ですね
英語版Wikipediaのこの項が参考になります http://en.wikipedia.org/wiki/Vagusstoff
抜粋すると、レーヴィが実験した冬季、かつ無加温の実験室ではアセチルコリンエステラーゼの活性が低いなど
いくつかの幸運があったようです

320 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/19(土) 00:13:18
電気泳動で出したDNAバンドの濃さって何によって変わるんですか?

321 :sage:2010/06/19(土) 00:30:12
>>319
ありがとうございます!
先生にも伝えてみようと思います。

322 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/19(土) 00:37:54
>320
染色液の濃度でしょうねw

323 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/19(土) 12:40:56
「無から有は生まれない」っていうのは真理らしいですが、
そしたら宇宙はどうやって出来たのよという話以前に、
我が家では、無から有が発生しているんですが、どういうことですか?

具体的には、部屋にゴミを置いておくと、どうも虫が発生しやすいのです。
しかし、ゴミを置く前には部屋には虫など全くいませんでした。
いくらゴミ屋敷にしようが、元々虫がいなくて、外からも虫が侵入できなければ、そこに虫が発生するわけがありません。
しかも、実際にはゴミ屋敷というには程遠い、部屋は綺麗なんだけど、
ゴミ捨て場に出すゴミ袋を部屋に置いてあるだけで、です。
これは、無から「虫」という生命が誕生していることに他なりませんか?

324 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/19(土) 13:41:55
>>323
Wikipediaに載ってる
↓のどちらかを読んで、まだ何かあるならまたどうぞ
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%84%B6%E7%99%BA%E7%94%9F%E8%AA%AC
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E5%91%BD%E3%81%AE%E8%B5%B7%E6%BA%90#.E8.87.AA.E7.84.B6.E7.99.BA.E7.94.9F.E8.AA.AC.E3.81.AE.E5.90.A6.E5.AE.9A

325 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/19(土) 13:42:44
>>323

別に同意をもとめるほどのものではないだろう。あなたがそう思うのなら、それでよし。結局のところ、
あなたが心から納得できるものであるならば、それが真実なんだから。

でも、ここでわざわざ聞くってことは、納得していないんだろう。ならば、実験せよ!なっとくするまで。
それがカガクらしいです。


326 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/19(土) 13:45:38
>>323
それは凄いですね!
特に、あなたがその生命がどうして「虫」だと分かったのか、ぜひ教えていただきたいものです
あなたの部屋で無から生まれた生命ならば、既知のどの分類体系にも属さず、図鑑にも載ってないはずですから

327 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/20(日) 20:10:11
高校生物を勉強していて「分化」というものに興味を持ちました。
それで分化や脱分化等についてもう少し深く知りたいのですが、
最初の一冊としておすすめの本はありますか?

328 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/20(日) 20:57:53
>>327
ブルーバックスの「新しい発生生物学」はどうでしょうか

329 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/20(日) 22:50:06
>320 あと、量

330 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/20(日) 22:52:24
酵素反応速度論の試験勉強しててつまづいたので教えていただけると助かります。

酵素Aと基質Sの反応を考えるとき、酵素Aの濃度と基質Sの濃度が出ている状態で、酵素基質複合体ASの濃度を出すとき、
[A]+[S]=[AS] と考えていいのでしょうか?

331 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/20(日) 23:01:56
>>330ですが、解決しました。すいませんでした。。

332 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/20(日) 23:37:10
大腸菌の形質転換実験の実験を行い、
(おそらく実験とは関係なく一般的な)原核生物と真核生物でのDNA(遺伝子)が発現する過程(蛋白質合成まで)について述べよ
という課題がでました。

現在分子生物学の本を持っており、色々みたのですが、「何を答えれば正解なのか」が分かりません。(生物を高校で習わなかったこともあり)
単に原核生物、真核生物の転写と翻訳についてかけばよいのでしょうか?
自分で調べる気はもちろんあります。どうか何を書けばいいのかのヒントをお願いします。

333 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/20(日) 23:54:09
>332
> 自分で調べる気はもちろんあります。どうか何を書けばいいのかのヒントをお願いします。

それを考えるのが、課題だと思いますが?
実験をやったし、教科書も持ってるんでしょ?

334 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/20(日) 23:56:35
俺が採点者なら、それぞれについて一般的なことを調べているか、それぞれをきちんと比較しているか、
比較した結果判明した違いが今回やった実験に関して影響を及ぼすか?
要するに、大腸菌がもし真核生物だったら今回の実験は上手く行っていたか?
のような考察しているか、みたいな感じで採点するが。

335 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/21(月) 00:05:40
>332
俺は時々優しくなるw

原核生物はネガティブな調節だな。
真核生物はポジティブな調節だよ。
まあ、これだけだなw

336 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/21(月) 00:30:23
>>334
最終的なまとめとして大腸菌が真核生物だったらというのはいいですね。
比較できる情報を集めて頑張ります。
>>335
遺伝子発現において重要なのは調節・・・ということですか?
原核はラクトースオペロン、真核はカタボライト抑制について書いてみようかと思います。

337 :335:2010/06/21(月) 00:47:29
>>336
遺伝子発現において重要なのは調節・・・ということですか?
> 原核はラクトースオペロン、真核はカタボライト抑制について書いてみようかと思います。

そのレポートを読みたいです。
うpしてくださいw


338 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/21(月) 00:57:42
だいたいができたら文章としてうpしてみます。
明日提出なのですが、今日は漢検があって目が痛いです(;;)

339 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/21(月) 01:05:00
真核生物のDNAはヒストンと結合して何重にも折りたたまれた状態になっている。
このような状態では、RNAポリメラーゼと結合できず、転写は行われない。
故に真核生物の転写の際にはDNAの一部がほどけた状態になり、この部位に含まれる遺伝子だけが転写されることとなる。
真核生物ではRNAポリメラーゼがプロモーターと結合するためには基本転写因子を必要とし、
基本転写因子がプロモーターと結合することでその位置を識別して、RNAポリメラーゼが結合して転写が開始されることとなる。
さらに、プロモーターだけでなく転写調節領域があり、ここに結合する転写因子が転写調節領域に結合することで、
転写の促進や抑制、転写量自体の調節が行われる。

真核生物での制御をまとめてみました。転写の調節ばかりで翻訳の話までつなげれん。。

340 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/21(月) 01:50:52
>>328
ありがとうございます。とりあえずそれを買ってみます。

341 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/21(月) 04:10:26
>>320
生物屋でなく情報屋だけど
濃度と量もあるけど分散の大きさも関係してると思います。


342 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/21(月) 11:16:42
http://www.kochi-tech.ac.jp/library/ron/2001/g3/1045004.pdf
この論文なのですが、DMSという単語が出てきます。
これは本文中でジメチルスルフィドのことを指しているとされているのですが、
どうも腑に落ちない点があるのです。
アルキル化剤であるとの表現や、EMSやMMSと同程度の変異原性を持つとする内容が書かれています。
もしかするとこれはジメチル硫酸の間違いではないでしょうか?
どちらもDMSとの略語であるようです。

もしかして、ジメチルスルフィドにもEMS並みの変異原性があったりするのでしょうか?
そういった注意とかは、探しても出てこないのですが。

343 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/21(月) 11:29:54
>>342
混同しているのでしょうね
ジメチルスルフィドに強烈な変異原性があるなら怖くて海に近寄れません

344 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/21(月) 15:53:14
自作の小説に人魚を登場させたいのですが、
エラはどこについているのが一番現実的だと思われますか?
生物学的な意見を伺いたいです。
お願いします。


345 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/21(月) 16:09:13
>>344
エラ呼吸なの?
実在しない生物なんだから適当でもいいと思うが、とりあえず取水口-エラ-排水口と水が流ればいいんだからそれが想定出来る配置なら問題ないんでねーの。


346 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/21(月) 16:20:00
>>344
鰓は体内にある必要はない(サンショウウオの幼生とかウミウシとか)ので
尾の部分のウロコまたはヒレが実は鰓も兼ねている、とか

347 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/21(月) 16:28:20
>>344
表面積が大きくて外に出ているということで髪の毛がエラという作品をみたことがあります。

348 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/21(月) 16:36:29
>>345
そうですか
それなら良かったです
ありがとうございます

>>346
そういうのもアリなんですね
参考になります
ありがとうございます

>>347
なるほど
確かに多く酸素を取り込めるのかも
ありがとうございます

349 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/21(月) 18:09:53
小鳥の様にさえずるマウス、世界で初めてってほんと?

http://www.youtube.com/watch?v=pddGW7itlJs

350 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/21(月) 20:56:27
同性愛って生物学に反しているの?

351 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/21(月) 21:34:35
>>350
キリスト教的には神の作った摂理に反していて悪ということになる。
生物的には感情で性行動をコントロールする生き物にはありがちな一般的なもの。
感情のメカニズムは複雑なのでちょっとしたことで通常とは違う安定系に収まる場合があるということに。

352 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/21(月) 22:43:09
>>261です。今日、無事に蛹からアゲハに羽化して、飛び立って行きました。子供も喜んでいました。ここで親切にアドバイスして下さった皆さん、どうもありがとうございました。見てくれてるといいのですが…。

353 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/21(月) 22:45:08
>350
> 同性愛って生物学に反しているの?

反してません。
生物学的な現象の一つです。
したがって、研究対象でもあります。

354 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/21(月) 23:04:52
>>352
そうやって報告してもらえると少しうれしいですね
ちなみに>>204とか>>224とか>>243だったりします(笑)


355 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/21(月) 23:52:13
そういえばEMSとかMMSってどれくらい吸ったら癌になるんだろう。
ジメチル硫酸は毒性強いから癌の前にあぼんだけど。

356 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/22(火) 00:13:19
>355
> そういえばEMSとかMMSってどれくらい吸ったら癌になるんだろう。
自分で試してくださいね。

357 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/22(火) 09:17:46
>>350
そういう判断だと、受精の行われない交尾は全て反生物学的、という
ことになるな。でも、結構広くあるよ。そんなあたりから考えてみれば?

358 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/22(火) 09:48:31
>>350
なんで?
全然反してないけど?
ハエとか特定の遺伝子の異常で同性愛になる事がわかってるし。

359 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/22(火) 10:17:08
>>354 あ! 気付いてくれて良かったです! ほんとに助かりました。初めての飼育なのに、子供に期待されてたので、死なせてはいけない…とプレッシャーでした。図鑑には少しの情報しかなく、ここが頼りになりました。ありがとうございました。

360 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/22(火) 10:33:30
>350
精子が更新されるため、
受精の際に有利になるらしいですよ。

361 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/22(火) 13:06:41
>>356
安全だと思うならあなたが吸えばいい。

362 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/23(水) 08:40:17
>>358
>>350はおそらく同性愛だと子供が出来ないから、進化論的には存在が認められない存在だ、
と言いたいのだと思われる。
とすれば、突然変異で異常なものが出現する可能性がある、というのは、全く反論になって
いないと思われ。

363 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/23(水) 11:26:46
>>362
??

>突然変異で異常なものが出現する可能性がある、というのは、全く反論になっていないと思われ。

え?どう考えても完璧な反論なんだけど?
進化論的にも普通にいつまでも同性愛が残る全く矛盾のない理由じゃん。



364 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/23(水) 11:40:57
片方は同性愛は子孫を残せないので消えると主張し
もう片方は突然変異だからいつでも発生しうると主張しているのでは?

365 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/23(水) 12:01:31
高校3年の理系です
生物で受験を考えています
基本〜標準レベルのお勧め参考書を教えてください


366 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/23(水) 19:48:03
rRNAの可変領域ってなんですか?
16S rRNA解析について丁寧に教えてくれるサイトとかあれば
教えてほしいです。

367 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/23(水) 21:09:35
ある遺伝子に対するプロモーター領域を検索したいのですが、
そのようなツールやサイトがあれば教えていただきたいです。
よろしくおねがいします。

368 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/23(水) 23:00:01
>>362
>同性愛だと子供が出来ないから、進化論的には存在が認められない存在だ、
と言いたいのだと思われる。

まず、一点目
同性愛者だと子供がでないというのは間違い
同性愛者も異性とセックスする

二点目
同性愛者が異性とセックスをするとしても、
異性愛者よりもその機会が少ないだろうからゆくゆくは消えるんじゃないか、
という意見もあるだろう
しかし鎌形赤血球遺伝子を思い出してみるといい
アレは貧血を引き起こす(通常では不利な)遺伝子だが
マラリアに耐性があるという一面も持っている

このように遺伝子とは、
たった一つの機能しか決定しないわけでなく
ある性質を決定する遺伝子が別の機能を決定している場合がある

同性愛を決定する遺伝子も同性愛以外の性質を決定しており
それが同性愛による不利さを補うほどのものであれば
残っていてもなんら自然選択理論にダメージを与えない

というか実際そういうデータもいくつかあるよ

369 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/23(水) 23:42:44
ゲノムシーケンサーの技術について質問です。
と、いうか英語の質問なんですが…

蛍光標識したプロープを結合させる際に、プロープの関係ない配列をnnn、zzzと表記してあり、
n:Degenerate bases
z:universal bases
と表記してあります。

この意味わかる方いますか・・?

370 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/24(木) 06:14:04
NDMA(ニトロソジメチルアミン・ジメチルニトロソアミン)も危険だ。
昔、研究者が試薬をすって死んだらしい。

371 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/24(木) 07:48:20
塩の取りすぎは良くないとか、天然の塩なら大丈夫とか、
次亜塩素酸ナトリウムが含まれる薬品(食品)は危ない
等の話をよく聞くのですが、何がどう危ないのか良くわかりません。

知りたいのは以下の2点です。
・塩化物イオンは体内で何をしているのか?
・次亜塩素酸ナトリウムが体内に入ると何をするのか?

幼稚な質問かと思いますが、よろしくお願い致します。

372 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/24(木) 10:03:54
>371
Clは組織の電荷の調節を行ってます。
食塩で問題なのはナトリウムイオンの過剰摂取で、
他のミネラルの吸収を阻害したり、
糖の吸収を良くして太りやすくなります。

次亜塩素酸は酸化によって殺菌しますが、
その際に塩化炭素を生じます。
これに発ガン性があるので危険視されてますが
その影響は食中毒よりはるかに小さいため、
添加されています。

373 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/24(木) 11:49:56
>>371
次亜塩素酸ナトリウムjは殺菌剤で一般的な使い方としては水道の殺菌やハイターなど。
殺菌や消毒につかわれるもので水に溶けやくて光にも弱いので使用後に洗浄すれば人体には影響はでない。
殺菌に使う溶液をがぶ飲みするとかでもない限り問題はない。

質問ではないけど天然物だからいいというのは迷信。天然物は不純物があるのでそれがプラスに働いたりマイナスに働いたりする。
塩の場合だとニガリ成分が含まれるかどうかとか

塩のとり過ぎで主に問題になるのは>>372がいってるナトリウムの過剰摂取で、天然物でも化学合成の物でも塩の主成分は塩化ナトリウムなので影響は同じ。


374 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/24(木) 11:56:52
>>369
単語の意味自体は分かるが文脈によって違うし、シーケンサーといっても従来型と次世代型で原理が違ってくるから、どの機材にのどういう方法についての質問なのかの情報がないとなんとも。
可能ならのその資料か論文へのリンクを出して欲しい

375 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/24(木) 12:33:21
>>365
受験関係の板で訊いてください
このスレで回答してる院生とか専門家にとって受験は何年も前のことなので、最新のお薦めは分からないですよ

376 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/24(木) 12:37:54
洞窟とかに閉じ込められた生物(魚とか両生類)は、なぜ一様に白化と目の退化がみられますか?
教えてください(´∀```)

377 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/24(木) 12:56:15
>>376
目や色素の異常が選択圧にならないから。
暗黒でない環境では目が見えなかったり、色が白ければ不利だけど、
暗黒の環境ではそれが不利にならないから。

378 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/24(木) 13:35:59
>>367
cis element databaseで検索したら色々と見つかりますよ

379 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/24(木) 14:07:43
>>378
レスありがとうございます
http://www.cisred.org/であってますでしょうか?

380 :378:2010/06/24(木) 15:09:10
>>379
え?
あってる間違ってるというより、色んなのがある中から自分の目的に沿う物を使ってくださいということ
専門は植物だからリンク先は使ったことなかった(´・ω・`)

381 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/24(木) 15:37:39
>>366
似たような質問とそれに対する回答がたくさんネット上にあります
せめて16S rRNA 可変領域 (あるいはvariable region) で検索してください

382 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/24(木) 17:12:21
>>377不利でない=コスト的に有利と言うことなのでしょうか?
白化はアルビノ因子によるものなのでしょうか?


383 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/24(木) 18:33:34
377じゃないですが

>>382
洞穴生物に限らず、白化の場合、体表の着色に関わる遺伝子の突然変異によって引き起こされます
変異によって壊れた遺伝子を「アルビノ因子」と呼ぶのかも知れませんが、正式な生物学の用語ではないです
あくまで主体は色素合成遺伝子。それが正常に機能しているか、壊れて機能しなくなっているか、の違い

白化や眼の退化がコスト的に有利というのは直感的には受け入れやすい仮説ですが
自然選択による進化をきちんと示すのは難しく、この件についてもまだ研究途上だと思います
よって現時点では何とも言えません

384 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/24(木) 19:54:28
>>381
それは検索しましたが、わからなかったので
質問しました。
同じような質問は見つけたのですが、
NCBIのURLがはられていただけだったので

ただ、質問が漠然とし過ぎていたかもしれません。

何が聞きたいかというと、V3やV6-V8領域が
よく用いられているのは知っているのですが、
なんでここを使うのかが知りたいんです。
ここは何か特別な領域なんですか?
どこも16S rRNAの一部ですよね?
他のところを使ってもいい気がするんですが…

385 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/24(木) 20:27:57
動物の白骨死体です。
庭でこれらの骨を見つけたのですが、なんの骨でしょうか?

多分下アゴ。長さ6cm幅3cm。
http://www.odnir.com/cgi/src/nup48774.jpg
頭。長さ10cm。左下が鼻先のようですが、折れているのか上あごがありません。
http://www.odnir.com/cgi/src/nup48777.jpg
頭そのA。下が鼻先です。目が正面についていることが分かる。
http://www.odnir.com/cgi/src/nup48772.jpg
背骨と肋骨。35cm
http://www.odnir.com/cgi/src/nup48776.jpg
足の骨でしょうか。長さ13cm
http://www.odnir.com/cgi/src/nup48771.jpg

386 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/24(木) 20:37:57
>>376
体に色を付けたり目を維持したりするのはコストがかかるけど、暗闇の洞窟ではメリットがないので、それらをやらない個体が有利ということでね?

387 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/24(木) 22:06:07
>>383
たいへん解りやすい説明ありがとうございます

ネオテニーってあるじゃないですか?
そんなカンジで外的要因の紫外線不足とかで、色素とか目とかが未発達な状態で累代したら比較的短いスパンで退化とかおこったりしませんか?
人間でみてたら元は黒人じゃないですか、赤道かられて極に行くほど白人じゃないですか、コストもあんまり関係ないじゃないですか、黒くても死なないじゃないですか、比較的短い期間じゃないですか、ダメですか?(・∀・)

百年後の日本人の平均顔(アゴがだいぶ小さい)って言う絵の話を無理やり有って考えてたら思いましたので(´・∀・`)


388 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/24(木) 22:27:01
むかしむかしらまるくせんせいが、そのりゆうをおしえてくださいました。
つかわないから、だんだんなくなるんだそうです。ほら、こんなところで
かんたんにしつもんしてこたえをもらおうなていうふうに、かんがえないと
ばかになるのもおなじりゆうです。

そういうわけで基礎を勉強し直してください。遺伝子が変わらないと駄目なの。

389 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/24(木) 22:45:59
>387
質問は、一つずつ投下してくださいね。
それと、意味のある質問をしてくださいね。

意味不明の質問を大量に投下されても、対応できません。

390 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/24(木) 23:01:38
>332 それをかいたらよいとおもいます。ただ、大腸菌の〜行い、は試験問題の文章ですか?

391 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/24(木) 23:04:27
すいませんでした、
当方中卒なのでごめんなさいでした
車のことはパパに聞け、お料理の事はママに訊け、犬の事は犬に聞け、生き物の事は生物に聞けなのでした生き物板に息まし(`・ω・´)
いろいろとありがとうございました_(._.)_
ありがとう
かしこ

392 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/25(金) 00:24:13
>>387-388
これgenetic assimilationじゃないの?
元々は環境に応じて表現型可塑性を示していた形質が、一方しか使わないうちにやがて固定されるっていうやつ
ちなみに京大で、ショウジョウバエを1000世代くらいずっと暗黒で飼育してきた系統の解析をやってるらしい
行動パターンが元の系統から少し変化していたとかどうとか

「ラマルク(笑)」とか言って獲得形質の進化(のように見える現象)を切り捨てるのは短絡ですよ

393 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/25(金) 03:10:23
あるスレでのやりとりでわからなかったことです

『血繋がってる奴のと妊娠したら確か奇形児産まれる』
『常染色体劣性遺伝でぐぐりなさい』
(要約したらこう言っていました)


こんな低レベルな質問をするのは大変恐縮です…
ですがグーグル先生に聞いてもわからなかったので質問に来ました

この人が言っていることの真偽…
あと軽くでかまいません、説明をお願いします


ふざけた質問にでたらめな文ですが真面目に書き込んでいます 回答お待ちしております

394 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/25(金) 04:19:50
>>393
必ず、じゃないけど確率は高くなります。その人の言ってることは嘘じゃない

まず、染色体って分かりますか?
染色体は細胞の核の中にあって、遺伝子の本体であるDNAなどで構成されています
人間の細胞は46個の染色体を持っていて、23個ずつをそれぞれ父母の精子、卵子から受け継ぎます
つまり基本的に(例外あり)人間はどの遺伝子も2つずつ持っています(父由来と母由来)
DNAはいくつかの原因によってたまに変質し(突然変異)、運が悪いと遺伝子としての情報も失われます
でも上述のように遺伝子は2個ずつ(つまりスペア)あるので、片方が突然変異しても大丈夫です

ここまでが「常染色体 劣性遺伝」の基礎の大雑把な説明

さて、ある人のホクロを作る遺伝子のうち片方が突然変異していたとします(その人はホクロあり)
その突然変異は子孫にも受け継がれますが、やはり片方だけである限りは問題になりません
ところが子孫の女性と男性(2人ともこの変異を片方ずつ持つ)に子どもができると、メンデルの法則にしたがって
25%の確率で「ホクロづくり遺伝子」が2つとも壊れている子どもが産まれることになります
ホクロが無いくらいなら珍しいですみますが、もし壊れてるのが手足を、心臓を、作るための遺伝子だったら?

実際には、近親結婚で産まれる子どもに異常が出る確率が25%よりも高くなったりすることとか
どうして近親結婚は三親等以内が禁止で四親等以上なら許される、みたいな区別があるのかとか
こういった問題も、複数の遺伝子の独立/連鎖といった概念が理解できれば説明可能だけど・・・

395 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/25(金) 05:41:20
>>394
レスありがとうございます


高校卒業程度の生物…
といってもUの範囲でしたらDNAの範囲は履修しています
ですがそれ以外は独学なので爪が甘いと思います…

あとネットも初心者の域を出ませんが…ある程度の問題を調べることには大丈夫です

大変恐縮ではありますが、より高度な説明をお願いしてもよろしいでしょうか?

396 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/25(金) 07:07:19
>>395
ではグーグル先生に訊いて分からなかったところを具体的に

397 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/25(金) 13:41:00
>>396
できるだけ具体的に書いてみますが、的外れなことを書いていたらもうしわけありません
それと、高校の生物程度の頭なので…ご了承ください

(補足説明ですが、この話は近親相姦時のリスクが〜という話しでした)
まず、親とF1が交配した…という話しだったので

Pがどんな遺伝子型であろうがF1と戻し交雑したら、劣性ホモとして発病する率は25%
F1が適当に選んだ遺伝子型(配偶者)と交雑し、F2を作るとしても発病する率は同じだと考えたのです

というのも、(優性遺伝子をA、劣性はaとします)F1の遺伝子はAA:Aa:aa=1:2:1です(よね? 以下推測なので自身ありません)
じゃあ相手の遺伝子型と、その遺伝子型を引き抜く率が違う=発病のリスクが変ります

F1がPと交雑する時、Pの遺伝子が優性ホモ・ヘテロ・劣性ホモ…どの遺伝子型であろうが1/3
配偶者を連れてきてもPと同じく遺伝子は1/3ではないか? という推測から

"近親者(親)と交配しても、まったく関係ないようなやつと交配しても差違はないのではないか"
という結論になり、>>393の意味がわからないという次第です


>>394の説明から
"人間は一生のうちに染色体にダメージを受け、突然変異が起こる"ということを頭に入れてもう一度考えると

"F1を作り、戻し交雑をするまでの間にPはF1よりも突然変異が起こるリスクが高い"
とも考え、そうなると近親者との交雑はリスクが高いのかと…けどこれは年の差カップルにもあてはまって…

ここで、頭がパンクしてしまいました(知識に乏しいので申し訳ありません)
これが今わからない となってしまった原因です、的外れな回答をしてしまったように思います
ですが私がわかっていない理由も理解していただけると説明が楽なのかと思い、このままレスします

長文失礼しました

398 :397:2010/06/25(金) 14:04:41
近親相姦から調べたら自己解決できました

スレ汚し、誠に申し訳ありません
>>394>>396レスありがとうございました

399 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/26(土) 00:01:19
>398
本当に理解したのかな・・・。
遺伝における優性と劣性は、優れてるとか劣ってるわけじゃない。

まあ、日本語が間違ってる、
中国では、顕性と潜性と表現してるよw

表れるか、隠れるかなんだよ。

400 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/26(土) 01:58:48
ligaseはリガーゼなのに
どうしてligationはライゲーションなんですか

ドイツ語か英語に統一しないの?

401 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/26(土) 02:06:17
>>400
うちはライゲースだが
それよりgenomeを「ジェノム」とか発音するのやめて欲しい

402 :398:2010/06/26(土) 05:59:20
>>399
調べた結果報告(?)です

Pが劣性の遺伝子を何か持っていると
濃縮作業のようにヘテロがヘテロ同士、もしくはヘテロと劣性ホモが交配する率が高いからですよね?
それは、『F1にPから引き継いだ特殊な形質に関する遺伝子があっても、(近親者ではない)交配相手には優性の遺伝子をもつ場合が多く、その形質が子に現れることは少ないため』

>交配相手〜優性が多い…
これはうまく言葉で表現しにくかったのですが、水槽の水に新しい水を加えて薄める作業=近親者以外との交配 と捉えています(><;

以上のように解釈しました


>優性と劣性は…
確かに語弊はありますが、劣性遺伝子は優性遺伝子より形質発現等で劣っているのは事実なので間違いではないと思います

しかし、中国の顕性・潜性という表現の方が的を得ているとは感じました


生意気にも意見して申し訳ありません

403 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/26(土) 22:12:10
>402
> Pが劣性の遺伝子を何か持っていると
> 濃縮作業のようにヘテロがヘテロ同士、もしくはヘテロと劣性ホモが交配する率が高いからですよね?

まだ分かってませんね。
もういちど言います。
劣性の遺伝子は、優性の遺伝子に対して、発現しないだけです。

近親交配で問題になるのは、劣性で「有害」な遺伝子が、ホモ接合するのが問題なんです。
優性で、「有害」な遺伝子もありますよ。
劣性の遺伝子でも、問題のない遺伝子はたくさんあります。





> それは、『F1にPから引き継いだ特殊な形質に関する遺伝子があっても、(近親者ではない)交配相手には優性の遺伝子をもつ場合が多く、その形質が子に現れることは少ないため』
>
> >交配相手〜優性が多い…
> これはうまく言葉で表現しにくかったのですが、水槽の水に新しい水を加えて薄める作業=近親者以外との交配 と捉えています(><;
>
> 以上のように解釈しました
>
>
> >優性と劣性は…
> 確かに語弊はありますが、劣性遺伝子は優性遺伝子より形質発現等で劣っているのは事実なので間違いではないと思います
>
> しかし、中国の顕性・潜性という表現の方が的を得ているとは感じました
>
>
> 生意気にも意見して申し訳ありません
>

404 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/27(日) 09:43:33
>401
アメリカ人の学生と話した時、
聞き取れなくて恥じかいたけど
ジェノムに関しては感情的に激しく同意w

405 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/27(日) 16:57:50
海や、海に繋がっている川、そして人が手入れをしている池に魚がいるのはわかります。
でも、なんで、湖という、海と繋がっているわけではない場所に、
魚だのアヒルだのプランクトンだの生物がいるんですか?
ダムにももしかして魚とか生物がいるんですか?

406 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/27(日) 17:18:40
>>405
地図帳を見てみましょう
ほとんどの湖は川とつながっていますよ

407 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/27(日) 18:18:16
自然の湖には、普通はアヒルはいません。似たような水鳥は空を飛べます。
プランクトンにも、乾燥した休眠体が風に乗って飛ぶのが普通にいます。
ダムは、川をせき止めて作るので、川にいる生き物は出入り自由です。
何が疑問なんだか、全然わかりません。

408 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/27(日) 21:51:26
>405
カルデラ湖のことですか?
そこに住んでる魚類は、ヒトが放流したものです。

しかし、ほとんどの湖は、川があり海につながってますよ。

409 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/28(月) 12:18:27
>>405
大概の湖は河と繋がってるが?
プランクトンは風に乗ったり水鳥に付着して移動できる。
人が持ち込まない限り湖にアヒルは居ないだろうが、他の水鳥は普通に空を飛んでくればよい。
ダムは基本的に川をせき止める訳だから生物は普通にいる。

410 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/28(月) 12:39:30
似たり寄ったりの回答を連続しなくてもいいよ
次の質問どーぞ

411 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/28(月) 23:04:41
現在VAIO Z(Windows7 64bit版)の購入を考えているのですが、64bitだと困る場面はありますか?
生物系で使うであろうソフトが動かない(挙動が怪しくなる)…など
よろしくお願いします

412 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/29(火) 00:08:46
>>411
俺の挙動が怪しくなった。

413 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/29(火) 00:14:32
>>401, 404
ジーノウムじゃないの?

414 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/29(火) 03:13:08
>>413
そうなんだけど国際学会でジェノムジェノム連呼してる日本人の多いこと

415 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/29(火) 04:16:34
日本人がジェノムいうときはgenomだって理解していれば何の問題もない。
母国語が英語の連中がセイトーと言えば佐藤だってわかっていれば問題ないのと一緒。
パリスじゃなくてパリと言えとか、そういうのと同じくらい糞な理屈。

416 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/29(火) 04:18:14
typoやって
× genom
○ genome


417 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/29(火) 13:15:23
>>411
大抵のソフトは動く。windowsの方で32bit環境をエミュレートしてるとかどうとか
古くてアップデートされていないソフトだとわからん。


418 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/29(火) 19:21:23
>>417
ありがとうございます とりあえず買ってみます

419 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/29(火) 20:28:56
primer dimerが500bp以上に高分子化することはありえますか?

420 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/29(火) 21:34:27
ノンスぺだろ。それともPrimerが250bp以上あるんか?

421 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/29(火) 21:35:03
>>419
さあ今すぐPCRの条件検討かプライマーを再設計する作業に戻るんだ
変なバンドがプライマーダイマーかどうか分かったって、それがハズレであることに変わりない
どうしても気になるなら制限酵素で切ってみれば?

422 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/30(水) 10:15:30
CAGリピートとかポリグルタミン病なんかだと、in vitroモデル実験でリピート配列を持つプライマーを使って
PCRによりサイクル数の増加に伴ってプライマーダイマー由来のPCR産物の長さの増大を観察する実験手法がある

423 :405:2010/06/30(水) 21:57:26
>>408
カルデラ湖?かはわかりませんが、
諏訪湖、琵琶湖、浜名湖、霞ヶ浦、松江宍道湖、芦ノ湖、宮沢湖、秩父湖、名栗湖(有間ダム)、
などを指して自分は言いました。
名栗湖だけは有間ダムとも呼ばれるので、ダムなのかもしれませんが・・・

424 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/30(水) 22:12:25
まあ、多摩湖も村山貯水池という別名が、
狭山湖も山口貯水池という別名があるけれど。
貯水池、ダム、湖がまるで同義みたいだ。

425 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/30(水) 22:27:52
芦ノ湖の水温はなんで真冬だろうが真夏だろうが年間4度くらいなのが謎だけど、
湖はとにかく、池や沼にすら魚いるじゃん、わけわからん。
まあ、池の鯉は、人間が放して飼ってるんだろうけど。


426 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/30(水) 22:28:47
いや、そもそも、ダム、貯水池、湖って、同義?

427 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/30(水) 22:39:46
>423
> 諏訪湖、琵琶湖、浜名湖、霞ヶ浦、松江宍道湖、芦ノ湖、宮沢湖、秩父湖、名栗湖(有間ダム)、
> などを指して自分は言いました。

それらの湖は、川を通じて、海とつながってますよ。
ダムだって、魚道を作って、魚が通れるようにしてますよ。

428 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/30(水) 22:55:50
とりあえず、まず自分でカルデラ湖とか、そんな言葉を調べてから質問した方が、
恥かくの少なくてすむんじゃね?

429 :名無しゲノムのクローンさん:2010/06/30(水) 23:14:49
>426
> いや、そもそも、ダム、貯水池、湖って、同義?

「水たまり」(淡水)という点では同義だけど。

ダムと貯水池は、人工だよ。
湖は、自然だよ。


430 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/01(木) 03:38:19
>>402
たしかにまだわかってないみたいだなw

>>402はヘテロ遺伝子含め似たような遺伝子型のあつまりで交配すると劣性ホモができやすい=近親相姦ヤバイ って言いたいのか?
確かに全否定はできない、けどその話しだと>>403の言うとおり「劣性遺伝子は有害」ってことが大前提になってるんだ

しかし実際は劣性遺伝子にも問題ないやつや優性遺伝子のが問題あるやつもいるのよ
ここにうまいこと書いてるやついたから調べておいで
ttp://www.kyowa-kirin.co.jp/bioworld/OmoshiroBio/JapKey5.html

431 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/02(金) 23:19:34
便乗して質問なんですが、ヘテロのときの劣性って不活化されるんですか?
それとも両方発現はしてて見かけ上劣性は発現してないように見えるだけ?

432 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/02(金) 23:29:45
>431
> 便乗して質問なんですが、ヘテロのときの劣性って不活化されるんですか?
> それとも両方発現はしてて見かけ上劣性は発現してないように見えるだけ?

良い質問だね。
どっちもありますよ。

433 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/02(金) 23:37:05
>>431
色々な場合がある

発現してタンパク質になるけど酵素活性などを欠き機能しない: ほとんどの場合はこれ

終止コドンが途中で入ったmRNAを特異的に認識して分解する: ナンセンス変異依存的mRNA分解

劣性対立遺伝子をメチル化してmRNAを転写しない: アブラナ科植物の自家不和合性遺伝子

434 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/04(日) 14:09:20
すみません…
1887年…T.Boveri 「染色体の数は定数」
1956年…TjioとLevan 「ヒトの染色体数は46本」
↑なぜヒトの染色体数の決定は およそ70年も遅れたのでしょうか?
何が大変だったのでしょう?
ヤフーでは調べたのですが…
詳しいことの載っているサイトのURLだけでも 教えていただきたいです

435 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/04(日) 14:16:05
技術的な問題

436 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/04(日) 20:29:18
腐った肉でアミノ酸資化実験をやったんですけど
細菌は与えられたアミノ酸をクエン酸回路に取り込んで各種のアミノ酸に作り替えて生育するんですよね?
このときの代謝過程ってどの菌でも同じなの?

437 :431:2010/07/04(日) 20:40:09
>>432>>433
なるほど、ありがとうございます

438 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/04(日) 23:16:52
>436
クエン酸回路には、アミノ酸は入ってませんよw

439 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/04(日) 23:19:56
え?アミノ酸からピルビン酸とか作ってそれを次々変換して目的アミノ酸まで持ってくんじゃないの?

440 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/04(日) 23:25:55
>439
> え?アミノ酸からピルビン酸とか作ってそれを次々変換して目的アミノ酸まで持ってくんじゃないの?

クエン酸回路にある物質はアミノ酸じゃないよ。

441 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/04(日) 23:36:13
クエン酸回路の物質って
クエン酸、イソクエン酸、2-オキソグルタル酸、スクシニルCoA、フマル酸、ピルビン酸、アセチルCoAじゃあないの?
でアミノ酸はどれかに分解されてサイクルを経てそれぞれの物質に合成されるって書いてあるんだけど・・・

違うのかなあ

442 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/04(日) 23:46:49
>441
> クエン酸、イソクエン酸、2-オキソグルタル酸、スクシニルCoA、フマル酸、ピルビン酸、アセチルCoAじゃあないの?
これのどれがアミノ酸ですか?


443 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/04(日) 23:52:18
これらをアミノ酸から合成するんじゃないんですか?
まあ間はずいぶん面倒な過程みたいですけど・・・

444 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/04(日) 23:54:38
あーそうかクエン酸回路ってのは>>441の物質の合成分解でアミノ酸の代謝は関係ないんだ
じゃあクエン酸回路の物質の合成分解過程ってどの細菌も持ってるものなの?

445 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/05(月) 00:39:04
「アバーチン(Avertin)の成分を調べよ」っていう課題が出たんですが調べてもなかなか出て来ません。
アバーチンは2,2,2-トリブロモエタノールの別称(?)であるらしいことはわかったんですが・・・
教えていただけないでしょうか?

446 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/05(月) 01:55:53
>445
http://techterm.astamuse.com/ja/%E3%83%98%E3%82%AD%E3%82%BD%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%93%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AB?from=patent_techterm

447 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/05(月) 01:59:00
>444
> あーそうかクエン酸回路ってのは>>441の物質の合成分解でアミノ酸の代謝は関係ないんだ
クエン酸回路じたいは、アミノ酸の代謝じゃないですからね。

> じゃあクエン酸回路の物質の合成分解過程ってどの細菌も持ってるものなの?
持ってませんよ。

448 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/05(月) 02:41:52
>>445
トリブロモエタノールじゃだめなの?

449 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/05(月) 02:50:57
>>447
マジかよ・・・
ありがとう

そしてとんちんかんな事聞いてスミマセンでした・・・

450 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/05(月) 10:42:09
リン酸カリウムとアスパラギンかグルタミンのみを含む寒天培地で細菌って生育しようとした場合
寒天って何使えば良いんでしょう?

普通の寒天でも良いのかなあ?なんかナトリウム含んでるっぽいんだけど・・・

451 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/05(月) 11:05:00
>>450
アガロースでも使えば?
硫黄なしで何が生えるのか知らんけど

452 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/05(月) 11:41:33
従属栄養細菌ってN源、C源あれば良いんじゃないの?

453 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/05(月) 11:47:59
システイン「・・・」
メチオニン「・・・」

454 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/05(月) 12:44:33
呼吸や代謝にFe,Mn,Co,Cu,Zn, Mo, Mg, いるだろw

455 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/05(月) 13:24:17
今までに見たことのない個体を発見したとき、
新種発見、とは言っても突然変異の発見、とはいわない気がします
新種と突然変異の違いってなんでしょうか?
新しく発見したものはとりあえず新種ということにするんでしょうか?

456 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/05(月) 21:38:19
>455
> 新種発見、とは言っても突然変異の発見、とはいわない気がします

新種と認められるのは、1858年以来記載されてない種ですよ。
つまり、1858年以来記載されてないことを証明しなきゃ行けないんですよ。
かなり面倒なんですよw

> 新種と突然変異の違いってなんでしょうか?
> 新しく発見したものはとりあえず新種ということにするんでしょうか?
全然違います。
「とりあえず新種」なんてありえませんね。


457 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/05(月) 21:58:36
『原腸陥入』起こる場所決まってるらしいけどなんで決まってんの?
グースロイド?って場所らしいけど

458 :珪素鳥:2010/07/05(月) 22:21:54
一匹捕まえて新種、はあります。たとえばシーラカンスは、3匹目だかが捕まったとき、
鰭の数が違ってたので新属新種になりましたが、後に奇形と判断されました。
ですから、突然変異個体が見つかったとき、それを新種にしてしまう、というのは
可能性としてはあります。ただし現在では、大抵複数個体を集めて変異とかを検討
しなければ、怖くて新種は作れません。

459 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/05(月) 22:54:34
>457
> 『原腸陥入』起こる場所決まってるらしいけどなんで決まってんの?
決まってますよ。

> グースロイド?って場所らしいけど

???なんですかw
>


460 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/06(火) 12:25:58
>456
> 新種と認められるのは、1858年以来記載されてない種ですよ。
> つまり、1858年以来記載されてないことを証明しなきゃ行けないんですよ。

×1858年
○1758年

1858年は、ダーウィンとウォーレスの自然選択説が発表された年だな。

461 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/06(火) 18:41:23
FACSを使っている方、

FACSDivaでエキスポートしたFCSファイルをMacのCellquestで読み込むために形式をコンバートする方法を教えていただけませんでしょうか。

FACS Convertは知っていますが、それ以外の方法で・・・

462 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/06(火) 19:02:39
シーケンス済みのインサートをベクターに挿れ、大腸菌にトランスフォーメーションしてクローニングをしています。
その時、クローニングで得られたインサート入りプラスミドが変異しないと考えられるらしいのですが、どうしてそのように考える事が出来るのでしょうか?
現代のクローニングでは変異が起こらないようなカラクリがあると聞いた事があります。

463 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/06(火) 22:51:39
従属型栄養細菌って大体なにでエネルギーを蓄積してるの?糖とか?
あと栄養が得られなくなってからどのくらい分裂出来るの?

464 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/06(火) 23:25:02
>463
> 従属型栄養細菌って大体なにでエネルギーを蓄積してるの?糖とか?
基本的に、自転車操業ですよ。
使える栄養を使ってます。

> あと栄養が得られなくなってからどのくらい分裂出来るの?
しませんよ。
てか、できません。


465 :464:2010/07/06(火) 23:33:07
休眠したバクテリアは死ぬわけではありませんからね。
念のため。

466 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/06(火) 23:34:16
女子高校生ら男子高校生を川に突き落として溺死する様子を撮影

男子高校生4名、女子高校生2名が男子高校生2名を川に突き落として死亡させる  
↓ 警視庁の調べに対し 「川に飛び込んで遊んでいたら、村沢君がおぼれ、助けようとした内山君もおぼれた」と話し
と口裏あわせをし、事件の隠滅を図っていた  
↓ 一人が耐え切れず、被害者の父親に動画が残っていることを打ち明けた  
↓ 15秒の動画が2本残されていた  
↓ 同級生に背中を押される被害者や、背中を丸めて恐る恐る川に近づいた被害者が 別の同級生に背中を押されて川に落ちる姿が映っていた。  
↓ 被害者が川の中で周囲の同級生に「マジです」ともがく様子も保存されていた  
↓ 「ぼ、ぼ、僕マジ(泳げない)なんです」。こう叫んだのが最期だったという。
http://www.news24.jp/articles/2010/07/06/07162235.htmlhttp://newsteam.livedoor.biz/archives/51510877.html



467 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/07(水) 12:49:02
>>465
休眠したまま死ぬバクテリアもいる。

468 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/07(水) 13:44:29
>>467
理想の死に方じゃないか


469 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/07(水) 13:54:01
海や他の川と繋がっていない湖や池でも

ウナギが地上を這って到達して生育することがある

470 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/07(水) 17:29:43
>>464
ああやっぱり食えないと増えないのか
まあ作るのに必要な物質がないからあたりまえといえば当たり前か

471 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/07(水) 17:34:48
ジャガイモはアンデス原産とか、トマトはもともとイタリアと全然関係ないとかありますけど、
植えてしまえば普通に育つのに、最初は世界でその場所にだけ生えてたの?
そこで生きていくためにはトマトという形をとらないとダメだったみたいな、複雑な要素があるんですか

472 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/07(水) 18:06:37
必見!創価自民日本壊滅テロ組織の悪行を知って下さい。

永らくの自公連立政権で法律を改悪し、宗教無課税を悪用、
同和在日特権で陰で国から金を吸い上げまくり、金持ち日本を極貧日本に陥れた巨大な寄生虫。

たった一年足らずの民主政権の揚げ足取りは凄まじい。
テレビ雑誌ネット噂話あらゆる情報網に創価自民会員を配置して権力をダシして敵対者のケアレスミスを徹底的にあげつらって騒ぎ
自分達の犯している数え切れない凶悪犯罪は闇へと葬るか敵対者に罪を着せる。

外国人参政権は隠れ創価自民の小沢の民主破壊案。

口蹄疫は創価自民のバイオテロ。多額の保証金を国から奪い国債を激減し消費税upを工作。

民主政権支持率を激減させる計画。騙されないで下さい。

473 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/07(水) 19:10:53
エンハンサートラップ法について質問なのですが、
適当な遺伝子をエンハンサーの近くに挿入したら、本来そのエンハンサーに制御されている遺伝子の方は発現を阻害されないのでしょうか?

474 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/07(水) 19:41:31
>>472
民主党支持者もブーメラン大好きって事ですね。

475 :473:2010/07/07(水) 20:01:52
一応自分で考えてみたのですが、
DNA上に複数のプロモーターがあったら、単純にRNAポリメラーゼが最初にくっついたプロモーターの下流にある遺伝子が転写開始されるってことでしょうか?
RNAポリメラーゼがどのプロモーターに結合するかは、(転写因子との相互作用を考えなかったら)熱運動に依るので等確率と考えていいのかな。

あと、これは違う質問になってしまうのですが、
ジーントラップ法で、融合タンパク質ではなく全く異なるタンパク質を二種作ることってできるのでしょうか。
つまり、一本のmRNAの中に開始コドン・終止コドンって複数存在できるのでしょうか?
(すごい初歩的でアホっぽい質問ですいません)

476 :473:2010/07/07(水) 20:14:32
後者の質問はWikipediaで解決しました。スイマセン。
ポリシストロン性とモノシストロン性っていう言葉があるんですね。
「細胞の分子生物学」読んで出直してきます。

477 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/07(水) 20:17:03
>>473
??
それがエンハンサートラップの本質だろ。

478 :473:2010/07/07(水) 21:56:43
えーと、エンハンサートラップは内在遺伝子の機能欠失を起こすのが前提ということですか?
では変異が致死性になるような遺伝子のエンハンサーを見る系統は作れないということですか?

479 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/08(木) 01:50:26
>>478
俺は477の意味は分からないけど、挿入位置によりけりだと思う
ちなみにシロイヌナズナだとmRNAの5'UTRに10kbくらい挿入されてもコーディング領域が
正常に転写されたりするし、されない場合もあるし

機能欠失で致死になるのならヘテロで見れば良い(材料の生物にもよるが)

480 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/08(木) 02:03:03
>>471
> 植えてしまえば普通に育つのに、
ジャガイモもトマトも人工的に品種改良されています(原種とは性質が異なる)

なぜジャガイモやトマトが元々南米にしか分布していないのかについては
地理的隔離、生殖的隔離 がキーワードになるので自分で調べてみて

481 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/08(木) 16:34:57
Phaeospheria属菌の形態観察の写真orスケッチ画像持ってる人いませんか

482 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/08(木) 16:44:32
>>481
ググれ。しかも綴り違ってないか?

483 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/08(木) 20:53:34
動物細胞には細胞壁がないが、水を加えても植物のプロトプラストように崩壊しないのなぜですか?

484 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/08(木) 22:03:03
>>483
何を言っているのかわからないが、動物細胞も低浸透圧で崩壊するよ。

485 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/09(金) 22:48:21
これの未来を見てくあさい。
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1278578977/

486 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 14:39:13
暇だし何かそこら辺にいる生き物で実験したいんだがどういう実験がある?

487 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 14:43:41
カエルつかまえて解剖でもしとけ

488 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 14:44:42
実験とは何か確かめたい理論などがあって
それを検証するために行うものであってだな

489 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 14:46:23
ヒトデの再生の実験なんてどう?

490 :珪素鳥:2010/07/11(日) 17:33:17
>>488
自分が見たことがないものなら、体験して感動するための実験もまたよし。
いい加減にやってみて、変なことを見つけてしまう、ということだってある。

491 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 21:02:13
う〜ん、そこら辺にいる生き物使うんなら
まずは実験より観察だろ
飼うなり栽培なりしてみればいい

そういうのをすっとばして何か実験をというのはどうなんだろうね
夏休みの宿題じゃないんだから
あ、いや夏休みの宿題なのか?

492 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 21:56:30
生物学を学んでいる人は
少々腐った弁当を食べても平気って
本当ですか?

493 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 22:59:44
ネッシーとかイッシーとか、ああいうのが本当にいるかどうか調べるなら、
単に湖の水を全部抜いちゃえばいいじゃん。
海と違って有限の水しかないんだから抜けるでしょ。
なんでそうしないの?

494 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/11(日) 23:32:18
漫画でよく「体を冷凍保存して数百年後に復活させよう」ってのがありますが、
本当にそんなことができるのですか?

wikipediaとかで調べると、「死後すぐに冷凍保存を開始」みたいのは実際に事例があるみたいですが、
漫画であるのはあくまでも「生きたまま」ってことだし。
ってか死体を冷凍保存して何の意味があるんだろう。

495 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/11(日) 23:49:56
>>492
普段から培地を作る時に抗生物質を使ってるから大丈夫。

>>493
それやるとネッシーが死んじゃうでしょ。

>>494
線虫を冷凍保存する時にもグリセロールで大丈夫なんだから可能だよ。
もともと死の定義なんて人間が便宜的に決めたもので細胞レベルでは生きてるかもよ。

496 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/12(月) 04:34:38
RNAとDNAの違いについて調べていたのですが、RNAがゲノムとなるのはウイルスに限られて
ヒトの細胞ではRNAがゲノムとならないのはどうしてなんでしょうか?
RNAの変異のしやすさが関係しているのですか?

497 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/12(月) 05:10:39
>>494
冷凍 マウス クローン で検索!

498 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/12(月) 20:45:37
仮定の話だけど。人間にとって危険ではないとされるウィルスがあったとして、
それらに紫外線を照射後(そのレベルにもよるけど)、宿主に潜り込ませると、
人に危害を与えうるウィルスを増産するのですか?


499 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/12(月) 23:48:38
>>498
紫外線照射で引き起こされる変異は
「どんなものが生まれるか分からない」のだよ

500 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/13(火) 00:05:47
ウイルスゲノムにピリミジン二量体ができたとして、宿主の酵素により修復を受けるの?

501 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/13(火) 15:46:11
http://www.47news.jp/CN/200309/CN2003093001000160.html
遊園地?でゴーカートにマフラーを巻き込まれた死んだ事故。
バイクで転倒してマフラーが首に絡まったとかもあるみたいだけど。

人間って皮膚呼吸もしてるのに、
なんで首を絞められると窒息死するの?

首を絞められると不可能になるのは口呼吸であって、
鼻呼吸と皮膚呼吸は出来るんじゃないの?
なんで死ぬの?


502 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/13(火) 16:47:02
>>501
wikipediaによるとヒトの皮膚呼吸の割合は1%程度らしい。引用元が「岩波 生物学辞典」だからある程度は信頼できるかも。
1%程度の機能が残ったとしてもどうしようもない。
鼻の方も首を締めれば肺との経路がふさがれるから呼吸はできない。

首が締まる場合の死因として窒息以外にも首の血管が締められて脳に酸素が送られなくて死んだり頸椎が損傷したりで死ぬことはありうる。

503 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/13(火) 22:39:35
進化関連のスレがなさそうだったのでこっちに。


ネオヒッパリオンの末路を教えてください。
できれば理由もお願いします。

504 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/14(水) 01:04:49
アルカリSDSでDNAを分離する実験を行うとき
大腸菌に緩衝液を加えた物にSDSを加えると鼻水みたいなどろどろになって
酢酸ナトリウムを入れたら底に白沈が生じたんですが
なんで白沈が生じたんですか?

SDSの界面活性剤としての能力が失われてタンパク質が沈殿したから?

505 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/15(木) 21:37:29
直接生物の話に関係はないのですが、

1、2年前に、NHKの特集で「女と男」という番組がありました。
その中で「Y染色体が劣化してきていて、このままでは男性が消滅する」という話題がありました。
その元となった論文が読みたいのですが、探しても出てきません。

同じ特集で、Y染色体を失った動物、アマミトゲネズミとトクノシマトゲネズミが紹介されていましたが、
これに関しても同様に論文を探しています。

知っている人がいましたら、どうか教えてください。
よろしくお願いします。

506 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/16(金) 00:17:55
>>505
ttp://noah.ees.hokudai.ac.jp/~CRU/K_studies.html
ここはもう読んだ?
遺伝っていう雑誌に総説載せたことがあるみたい(研究室HP内の論文のページ参照)だから、詳しく知りたけりゃ図書館で探してみれば?大きいor大学の図書館ならだいたい置いてるよ。


507 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/16(金) 00:19:02
>>505
根本的にヨタ話だからなあ、それ。
Y染色体が消失したネズミもオスは消滅してないし。

人のY染色体が消失しても男性は消滅しないよ。
Y染色体以外の染色体に性決定遺伝子が移動するだけだ。

508 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/16(金) 01:42:15
>>506
素晴らしい!
ありがとうございます!

やはり元を探すには図書館ですか・・・
地方の付属高校生なので、夏休みに都会の大学の図書館まで出向いて探してみますwww


>>507
そうだったんですか?!

トゲネズミはたまたまY染色体以外の染色体に性決定遺伝子が移動したと聞いていましたが、
その進化はY染色体の劣化が行き着くところまで行けばどの生物にも決まって起こる、ということでしょうか?

「Y染色体の消滅によって絶滅した種もあるのでは」と聞いていたのでびっくりです!

509 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/16(金) 02:35:56
>>508
> 「Y染色体の消滅によって絶滅した種もあるのでは」と聞いていたのでびっくりです!

ある種の全ての個体で一斉にY染色体が失われるなんて、起こりそうにないよね

仮にある雄個体Aにおいて偶発的にY染色体が失われたとしても
減数分裂さえ何とかなればXを持つ精子はできるわけで、雌の子どもを残すことは可能

一方で、Y染色体を保持しているBの家系からは雌と雄両方の子どもが生まれる
この場合、家系Bの雄は繁殖において有利になり、Bに由来する安定なY染色体が
次世代以降に広まることになる
雄性決定遺伝子の転座が起こらない限り、Y染色体の安定性は保証されるんじゃないか?

510 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/16(金) 10:26:05
test

511 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/16(金) 10:39:20
>>508
>その進化はY染色体の劣化が行き着くところまで行けばどの生物にも決まって起こる、ということでしょうか?

発想が逆だよ。
転座が起こらなければY染色体は消失しないんだ。
なぜなら、Y染色体が消失した系統より消失してない系統の方が有利なのでそちらが残る。
だから転座が起こらない限りY染色体は消失しない。

ただし、条件がある。
オスが複数のメスとの間に子孫を残す事だ。(断言はできないが)
雄は雌よりも多数の子孫を残せるという条件がないと上記は成り立たない可能性が高い。

512 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/16(金) 15:48:29
今日 卵を割ったら黄身が二つ出てきた。 こんなこともあるのだね?

513 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/16(金) 17:41:43
質問です。
suppressor tRNAが何故致死的でないか、教えてください。

514 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/16(金) 18:37:20
>>513
CCA/UGG (Trp) -> UCA/UGA の変異によるopalのサプレッションを例にします

1a) tRNA遺伝子のコピー数は多いので、変異してないtRNA-CCAが従来通りUGGの認識を担当できる
   (具体的に大腸菌とかのゲノムにtRNA-CCAがいくつあるのかは自分で調べて)

1b) 上と同様に、変異してないtRNA-UCAが従来通りUGAで翻訳終結する (サプレッサーtRNAとの競争になる)

2a) 本来の終止コドンが読み飛ばされても、その後に別の終止コドン(ochreとかamber)があればそこで翻訳終結する

2b) タンパク質のC末端側に余分なペプチドが付加されても、必ず機能阻害が起こるとは限らない

上記のような理由から
生存に必須なタンパク質の発現をやや回復しつつ、他の遺伝子の発現にも大きく影響せず、致死にならないと
ただしサプレッサーはあくまで実験条件下で、致死的なナンセンス変異株との差異として単離されうることに注意
上記の微弱な不都合が重なることで、おそらく野生型と比べたら増殖速度とかで劣っているのでは?

515 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/16(金) 20:05:47
>>509
そうなると、B家系のY染色体もいずれ滅ぶのではないでしょうか?
繁殖において有利なY染色体が存在したとしても、劣化しないY染色体はないのではないかと考えました。

>>511
では、ヒトの場合、今の社会では無理そうですね。
転座が成り立たなくなれば、やはり劣化のせいで男性消滅でしょうか?
それとも、Y染色体劣化=行く行くは男性消滅という考えが最早ナンセンスということでしょうか?


文献の情報を聞いたはずが、しつこく質問してしまい申し訳ありません。
僕は調べるのが下手なので、自分で情報を得るのが皆様より少し難しいです。
URLなどを貼り付けて頂ければ自分で学びますので、よろしくお願いします。

516 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/16(金) 20:12:46
>>509
そうなっても、BのY染色体もいずれ消失するのでは?
速度に違いはあれど、劣化しないY遺伝子はないのではないかという考えです。

>>511
ヒトの場合、それは成り立ちませんね・・・
転座が起こらなければ、Y染色体は消失でしょうか?
それとも、Y染色体劣化=行く行くは消滅という考えが最早ナンセンスだということでしょうか?

517 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/16(金) 20:16:01
>>515>>516は同一人物です
書き込みに失敗したっぽかったんでもう一度思い出して書きこんだら二重っぽくなってました

すいません・・・

518 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/16(金) 22:39:12
「稀に右心臓の人がいる」と聞くけど、本当?
そもそも心臓って真ん中にあるんじゃないの?
あれ、でも、だとしたら何で一般的には「心臓は左にある」ってなってるんだろう。

なお、「心はどこにある?」という問いに、胸を指す人が多いけど、脳つまり頭にあるんだろうが。

519 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/16(金) 22:58:10
そもそも劣化の意味がわからん。
Y染色体にはSRY以外にそれほど重要な遺伝子はないと思うが。

520 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/17(土) 09:01:24
>>512
うむ

>>518
>「稀に右心臓の人がいる」と聞くけど、本当?
>そもそも心臓って真ん中にあるんじゃないの?

真ん中にあるけど、形が左右非対称(左心室が大きい)ので鼓動も左から感じられる
右心臓というのは位置のズレじゃなくて、心臓そのものが左右反転してることを指すのでしょう
内臓逆位とか内臓錯位といいます
体の左右非対称性を作り出すメカニズムに異常があると(カルタゲナー症候群)起こりうる

521 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/17(土) 10:18:45
>>516
>BのY染色体もいずれ消失するのでは?
いや、転座が起こらない限り消失できない。

>転座が起こらなければ、Y染色体は消失でしょうか?
いや、転座が起こらなければY染色体はいつまでも消失しない。
オスも消滅しない。
転座が起こればオスは消滅しない。
結局オスは消滅しない。

>>519
そのSLYごとなくなってオスがいなくなるって話。

522 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/17(土) 12:05:40
>>521
SRYね。

不要なものにはどんどん変異が蓄積するから(これを劣化と言っているのか?)Y染色体も短くなっているが、
Y染色体があった方が有利なら残るんじゃないの。

転座してもそれほど不利にならないのなら、いずれは消失するだろうね。
男性が消滅、というわけではないが。

523 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/17(土) 12:25:31
なんで鳥は人間のちょっとの足音に反応するほど敏感なの?
なんで鳥は電線に止まっても大丈夫なの?

なんで人間は自分の身長より遥かに浅いところでも溺れることがあるの?

524 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/17(土) 12:30:21
虫はある程度高所には行かないって本当なんですか?
例えば「蚊もマンションの30階のところまでは飛んでこない」とか。

でも、標高0mくらいのところにある町のマンションの30階より、
標高800メートルくらいの所にある一軒家の方が、
高いと思うのだが・・・。

例えば山梨県の富士吉田の方はそれくらいの標高があるが、
「虫が出ない」なんて聞いたことないし。
むしろ虫は山に多い気がするんだが。

525 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/17(土) 12:32:49
西武線で言えば池袋のサンシャインの上よりも
飯能〜西武秩父の山岳地帯の駅の方が標高高いし。

526 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/17(土) 12:36:04
>>524
虫は (その地点の地面より) ある程度高所には行かない

527 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/17(土) 12:49:00
>>512
滅多に玉子割りをしない私でも、小学校卒業までに3回ほど見ているから
珍しいものではない。

>>516
短絡過ぎ。
染色体を一つ喪失して生殖できなくなる個体はあっても、全体から見れば
ごく一部。
例えて言えば、「自動車が開発されると交通事故で人類は絶滅する」という
極論と似たようなレベル。

528 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/17(土) 12:58:29
>>522
SRYがYから逸脱するより、重要な遺伝子がYに転座する確率の方が高いと
思うのだがどうか。

>>523
>>なんで鳥は人間のちょっとの足音に反応するほど敏感なの?
そうじゃない鳥もいますが。

>>なんで鳥は電線に止まっても大丈夫なの?
電線の被覆の方が電線そのものより電気抵抗がはるかに大きいからです。

>>なんで人間は自分の身長より遥かに浅いところでも溺れることがあるの?
そこで溺れた奴に聞いてくれ。

529 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/17(土) 13:03:43
>>519
>>521
>>522
>>527
レスありがとうございます。
すごく参考になりました!

つまり、NHKで展開されてた理論は極端過ぎたんですね。
騙されて(?)ましたwww

また質問があったら書きます。
本当にありがとうございました!!

530 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/17(土) 17:18:20
くだらないことで恐縮なのですが教えてください。
食品を保存するとき、
よく冷暗所で保存してくださいとの旨聞きますが、
なんで暗くないといけないのですか?
明るいと劣化や腐敗が速く進行したりするのですか?
あ、生体部品の劣化ってちょっとへんですよね?

531 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/17(土) 17:36:10
光で壊れる色素や高分子は多い
アンピシリンやカナマイシンも光で分解する
ビタミンB12やリボフラビンも光照射で活性酸素を出す
テトラピロールやカロチンは不対電子が光で飛び出す

とにかく光は化学反応を活性化するので、保存のためには、遮光しる

532 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/17(土) 20:06:00
>>531
詳しく解説いただきありがとうございます。
光にあてていけない理由は細菌が活発に動き出すからで、
可視光程度の低エネルギーな光ならば、
食品を構成している物質の化学過程に寄与しないだろうと高をくくっていたのですが、
見当違いだったようです。
ありがとうございました。

533 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/17(土) 23:38:27
質問します
遺伝学の相補性テストについていまいちわかりません
対立遺伝について調べるものだとわかったんですが
詳しく教えていただけないでしょうか

534 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/18(日) 04:01:54
>>533
同じ経路で機能している遺伝子AとBがあって、それらの変異体a/aとb/bはどちらも似た表現型を示す
ここでa/aやb/bと似た別の変異体c/cの原因遺伝子を知りたい時、c/cをa/aまたはb/bと交配する
F1世代で、a/cが野生型の表現型、b/cが変異表現型を示した時、bとcは相補しないと言う
cはB遺伝子に変異を持つ(つまりbの別の対立遺伝子)可能性が高い
またc/c変異体に野生型のB遺伝子を形質転換して表現型が回復した場合も相補という(c/c/B)

ただし同じ遺伝子内の変異でも相補する場合もある(異なるドメインに変異が入ってる場合とか)
異なる遺伝子の変異でも相補しない場合もある(AとBがタンパク質複合体を作る場合とか)

535 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/18(日) 11:50:11
>>534
回答ありがとうございます!大変参考になりました

536 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/18(日) 14:46:39
こんにちは

ヒトの関与による進化について
意見をいただきたいのですが

例えば、蚕は人間に世話されるようになり餌を探す能力が無くなってしまったり、
犬もいろいろと手が加えられ、多種多様ですよね

このヒトの手による進化についての考えをお聞かせいただけないでしょうか
よろしくお願いします

537 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/18(日) 16:14:12
>>536
そのプロセスは家畜化という
ダーウィンの頃から進化プロセスとしての注目を受けていた
リアルタイムにもホットなネタの1つだと思う
短い時間で生物を改変し、人類史における最大の産業・職業革命をもたらしたわけなので、
進化学、人類学、歴史学、これからの農業応用、いずれの観点からも良いネタだと思う
基礎的で普遍的なことが明らかになるかは分からないけど

真面目に知りたければ、10年以上前のものだけど、まず次の本を読むのがいい
ジャレドダイアモンド著 銃・病原菌・鉄

538 :珪素鳥:2010/07/18(日) 16:27:16
>>536
ちなみに、これはヒトの手でなくてもいいので、アリの家畜になったササラダニ、
なんている例もある。

539 :537:2010/07/18(日) 16:30:05
植物に偏ってるけど、最近の総説挙げておく
犬の話は原著を最近のトップジャーナルにしばしば見掛ける

Nature 457, 843-848 (2009)
The nature of selection during plant domestication.
Michael D. Purugganan & Dorian Q. Fuller

540 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/18(日) 16:38:11
>>538
家畜はヒトの手によるもの限定のtermではないか?
その蟻の例はナントカ共生と言うべき話ではなくて?
あまり詳しくないのですが

541 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/18(日) 16:58:53
家畜化の総説で「この総説は人間が行った家畜化に限定します」みたいな但し書きは見たことがある
人間―家畜も共生の一種には入るんだろうな
家畜化に話を絞ったNHKの理科番組が最近あったような気がする
ブルドックは帝王切開でしか出産出来ないとか

542 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/18(日) 18:01:23
>>537-539
参考にさせていただきます
どうもありがとうございました


543 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/18(日) 23:05:40
大腸菌のタンパク質合成はほかの生物と違い特殊であり
別の生物のたんぱく質を合成できるそうですが
具体的にどのようなタンパク質合成が行われるのでしょうか

544 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/19(月) 06:36:28
>>543
大腸菌でなくても別の生物のタンパク質を合成できますよ
例えば、人間の細胞だってウイルスに感染したらウイルスのタンパク質を作りますし

545 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/19(月) 19:37:49
野菜について勉強していたら「にんにく」の所に次のような記述がありました。

”アリシンは切って初めて生まれます。10分置くと酵素反応は活性化され、その後低温の油で加熱すると、スルフィド類というガン予防効果の高い成分を作り出します。”
若宮寿子、野菜&果物図鑑、新星出版社、P72

ここでいう酵素とはアリシンのことなんでしょうか。
それともアリシンに作用する酵素が別にあるということなのでしょうか。
そもそも酵素が活性化するというのはどういうことなんでしょうか。
切って10分ほどすると酵素が活性化するとありますが、
そのメカ二ズムがわかりません。酸化するだけのように思われます。
酸素がつくと反応がしやすくなる、すなわち、活性化したということなのですかね。
更に活性化してるにもかかわらず油によりなほ熱エネルギーを加えなくては、スフィルド類が作られないというのですから、
このの活性化はスフィルド類合成に関するものではないように思えます。
結局この活性化の意味が良く解りません。
よろしくおねがいします。

546 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/19(月) 21:59:21
>>544
遅くなり申し訳ありません。ありがとうございます

547 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/20(火) 00:43:28
>>545
著者に聞いたら?

548 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/20(火) 08:06:01
>>547
どうやってですか。

549 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/20(火) 09:47:33
>>545
> ここでいう酵素とはアリシンのことなんでしょうか。
ちがいます

> それともアリシンに作用する酵素が別にあるということなのでしょうか。
はい
正確にはアリインという前段階の物質に作用して、それをアリシンに変換します
酵素の名前はアリイナーゼといいます

> そもそも酵素が活性化するというのはどういうことなんでしょうか。
> 切って10分ほどすると酵素が活性化するとありますが、
> そのメカ二ズムがわかりません。
アリシンは本来、害虫がかじりついた時に生成して、防衛するための機能を持ってるらしい
植物ではこういう例は多くて、酵素と前段階物質が、細胞の中の別々の場所に貯蔵されてます
で、傷つくと細胞がつぶれて酵素と前段階物質が触れ合い、活性物質(この場合アリシン)に変化します
具体的にニンニクでアリイナーゼとアリインが細胞内のどこ(小胞体とか液胞とか)にあるのかは
少し調べたけど良く分からなかったです

> 酸化するだけのように思われます。
よく「切り口が酸化する」と言われてるのは、フラボノイド類(前段階物質)とポリフェノールオキシダーゼ(酵素)が
細胞の破砕によって混ぜ合わされ、酸化反応によってポリフェノール(活性物質)が生成することを指します
「細胞がつぶれて、前段階物質と酵素が混ざりあう」という基本的な点は共通しています

> 更に活性化してるにもかかわらず油によりなほ熱エネルギーを加えなくては、スフィルド類が作られないというのですから、
> このの活性化はスフィルド類合成に関するものではないように思えます。
> 結局この活性化の意味が良く解りません。
要するにアリイン→アリシン→スルフィドという二段階の化学変化を踏んでいるわけです
酵素によってアリインがアリシンに変化しなければ、二段階目の反応に進めないということでは?

550 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/20(火) 14:49:46
>>549
大変丁寧な解説どうもありがとうございます。
問題に対する理解と視野がいちじるしく広がりました。
もうすこし痒いところが残っているのですが、おかげさまで、自力で解決できそうです。

551 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/21(水) 09:54:09
鳥類の免役グロブリンが何個あるかを、実験で求めたいのですが、
方法を教えていただけませんか?

552 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/21(水) 10:15:04
>>551
個?

553 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/21(水) 16:52:03
>>552
すいません 
何種類かです

554 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/21(水) 17:02:28
何種類あるか?を調べるのはかなり難しいだろ。
どのタイプの抗体かを調べる方法はあるが、それは既知のものに限られる。

555 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/21(水) 18:25:50
失礼
IgG,IgM,IGA,IgE,IgDの有無の調べる手法を知りたいです

556 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/21(水) 22:12:44
なんで虫は明かりのあるところに集まりやすいのですか?

自販機や蛍光灯の中で死んでいる虫はどうやって入ったのですか?
なんで出られないんですか?
入った隙間があるなら、出ることもできるはずですが・・。


557 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/22(木) 01:03:10
>>556
じゃあ部屋に入ってる虫を屋外に追い出したい時は、
室内の明かりを全部消して、窓を開けて、ベランダで懐中電灯を点灯させればいいのけ?

558 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/22(木) 01:12:20
>>556
山で迷って死ぬ人はなんで来た道を帰れないの?
来たなら帰れるはずでしょ?

559 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/22(木) 23:34:58
以下の問いが分かりません
分かる方がいましたら回答、手解きのほどをお願いしたいです。

鶏の血球でウサギを免疫して作成した抗血清にf組まれる抗体を吸収捜査で解析し、
下記の結果を得た。1~8の免疫血球で予想される抗原@〜G;A、B、C…と記載、
吸収後の残存抗体H〜O;抗A、抗B…と記載を答えなさい


反応血球      吸収血球           予想される抗原
     未吸収 1  2  3  4  5  6  7  8  
1    −   − − − − − − − −  @
2    +   + − + + − + − −  A
3    +   + + − + + + + −  B
4    +   + + − − + + − −  C
5    +   + + + − + + + −  D
6    +   + + − + − − + −  E
7    +   + + + + + + − −  F
8    +   + + + + + + + −  G
残存抗体 全部  H I J K L M N O


560 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/22(木) 23:37:30
失礼、表が多少ずれました
未吸収と全部が対応、後は1とH、2とI‥が対応してます。




561 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/22(木) 23:46:07
f組まれる抗体を吸収捜査→含まれる抗体を吸収操作
失礼誤字がありました

562 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/26(月) 20:46:16
ライオンと互角あるいはそれ以上の動物(トラ、象、熊、カバなど)はいくらでもいるのに、
なんでライオンが百獣の王と言われるんですか?

563 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/26(月) 21:06:34
肉食動物と草食動物は
肉食動物の方が血気盛んで、草食動物の方が穏やかなの?

人間も、肉ばかり食べていると血の気が多く、
野菜を食べていると穏やかになるの?

564 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/26(月) 21:14:52
>562
> ライオンと互角あるいはそれ以上の動物(トラ、象、熊、カバなど)はいくらでもいるのに、
> なんでライオンが百獣の王と言われるんですか?

ただの勘違いです。

565 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/26(月) 21:16:51
>563
> 肉食動物と草食動物は
> 肉食動物の方が血気盛んで、草食動物の方が穏やかなの?

違います。
穏やかな肉食動物もいますし、「凶暴」な草食動物もいます。

> 人間も、肉ばかり食べていると血の気が多く、
> 野菜を食べていると穏やかになるの?

なりません。


566 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/26(月) 22:14:23
ネットでハエの生態を調べたところ
・明るい方から暗い方へ飛ぶ習性がある
・暗い方から明るい方へ飛ぶ習性がある

という情報があったのですが、どちらの方が正しいのでしょうか?

567 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/26(月) 22:19:48
>566
> ・暗い方から明るい方へ飛ぶ習性がある
こっちが正解ですね。

ハエは眼が発達してます。
わざわざ、暗い方には行きません。

568 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/26(月) 22:28:42
>>567
ありがとうございます

569 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/26(月) 22:37:06
>>562
アフリカの民話で
「処刑のため奴隷をライオンに食わせようとしたら
ライオンは子供のころにその奴隷に恩があって喰わなかった。
「強いことに加え道義をわきまえているとは百獣の王」にふさわしい
ということで王様はライオンを百獣の王と呼ぶことにし奴隷を許した」
というあらすじのものがあります。

つまり最初から戦闘力最強だから王だということではないのです。
それが広がってく過程で一番自然が豊かなアフリカ最強だから世界最強
的なニュアンスに代わってしまいました。

570 :珪素鳥:2010/07/26(月) 22:37:49
>>566
ハエという種の昆虫はいません。
ヒゲコガネとマメコガネとダイコクコガネとカブトムシが、
全部コガネムシだから同じ習性を持つ、なんて言うことをいう奴はバカだ、
そう思いませんか?
夜行性でも眼の発達した動物はいますから、>>567も同類です。

571 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/27(火) 01:51:04
>>563
人間は肉(タンパク質)を食べずに野菜ばかりを食べていると
鬱になるという実験結果があるので、大人しくなるのは確かかもしれません
バランスの良い食生活を心掛けましょう

572 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/27(火) 07:46:17
>>571
それは単にトリプトファンが不足しているだけではないのか?

573 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/27(火) 12:00:37
生物学というか動物実験に関して質問です。
私はマウスの経口投与が上手く出来ません。
すでに先輩に教わりながら2カ月・・・

すっと 入る感覚が分かる個体とそうでない個体がいます。
具体的には
・ゾンデの半分まではスムーズに入るのに、つっかえる場合、
・入って行く半分くらいのところでマウスがゾンデを噛む?(カリカリと音がします)

ゾンデを水平に入れ、垂直に立てるという先輩に教わった通りの
方法を行っているつもりなのですが、入ったと思ってもあふれたり、
即死してしまうこともあり、恐くて全く自信がありません。

持ち方が悪いのでしょうか?
原因のご指摘やアドバイスをお願いいたします。

574 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/27(火) 21:19:28
ゾンデは慣れれば百発百中だが、慣れないと気管に入れてしまったりする。
首をしっかりとつかんで上を向かせればいい。

だめならあきらめて、自分の口に投与物をふくんでマウスに与えればいいよ。
マウストゥマウス。マウスにチュウ。

575 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/28(水) 00:38:07
生体を構成する元素は絶えず入れ替わってるそうですが、
なぜ水銀やPCBのような有害物質は蓄積して生物濃縮するのですか?

576 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/28(水) 16:01:16
イントロンの生物学的意義って何ですか?
選択的スプライシングの多様性維持に働くとか?

577 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/28(水) 18:57:05
>>573
ゾンデを噛まれるのは普通。別に問題ない。

水平に入れ垂直に立てる、と言うイメージよりも、食道の上側(脊椎側)を滑らせるイメージでやる。
ゾンデを水平にちょっと入れたら、ゾンデでマウスに上を向かせるようにするイメージ。

動作的には「水平に入れ垂直に立てる」事になるが、その動作の持つ目的をイメージしないと。

578 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/28(水) 21:52:53
>576
> イントロンの生物学的意義って何ですか?
今のところ分かってません。
なんか意味があるかもしれません。

> 選択的スプライシングの多様性維持に働くとか?
まあ、一つの説ですね。


579 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/28(水) 23:24:50
>>574>>577さん
ありがとうございます。
説明が稚拙ですみませんでした。

>食道の上側(脊椎側)を滑らせるイメージでやる。
ゾンデを水平にちょっと入れたら、ゾンデでマウスに上を向かせるようにするイメージ。

というのを意識してやっております。

ゾンデの1/2から2/3まではスムーズに入るのですが、そこで
急に重くなり(重いという表現は適切でないかもしれませんが・・)、
マウスが暴れるということが多いです。
暴れているうちに、勝手に入っていくこともありますが、
このまま投与していいのでしょうか。

ゾンデで根元まで入ればまず間違いなく胃に到達している。
と先輩からは聞いているのですが、暴れてゾンデ根元まで挿入できたのち
注入して即死させたことがあります。

ゾンデで根元まで入って、仮に気管だった場合、
肺を突き破っているのでマウスは死ぬとの記載も見たことがあります。

また、胃かどうかの確認に、挿入後軽く引いてみて、空気が上がってくるか
どうか確かめる と本で見たことがありますが、
空気が上がってくるにはゾンデの長さ分吸わないといけないので、かなり
マウスの負担になるのでは?とも思うのですが、いかがでしょうか?

長文本当にすみません><

580 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/28(水) 23:31:47
暴れているのはそもそもうまく行ってないと思うけれど。
金属のゾンデではなく、使い捨てのゾンデを使った方がいいんじゃない?
その方が間違えて気管に入れたりしにくい気がする。

581 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/28(水) 23:55:18
暴れるのは持ち方が悪いということですか??><
それとも挿入でしょうか?
使い捨てのゾンデといいますとテフロン製ということでしょうか?
研究室には先を曲げた金属製しかないんですが、使い捨ては
どのような利点がありますか??

582 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/29(木) 05:44:10
蟻をつぶして嗅ぐと、アーモンドのような臭いがするのですが
これが蟻酸の臭いでしょうか?

583 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/29(木) 07:56:49
>>581
おそるおそる持っているからでは。普通動けないくらいしっかりと首と背中を固定して持たないかな。

テフロンだとやわらかくて曲がるので、無理に気管にいれたりはしにくいと思う。

584 :579:2010/07/29(木) 11:48:51
>>583さん
ありがとうございます。
暴れる件は対処できそうです。

どのようにして胃に入ったと判断していますか?

585 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/29(木) 18:26:14
寒天分解菌を集めたいんですが、
寒天分解菌が多く含まれているものって何がありますか?
土壌はあまり多くなかったので…

586 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/29(木) 19:50:09
>>585
多くって何?種類?量?
卒研とかなら自分でいろいろやってみろ。水中とか樹皮とか。

587 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/29(木) 22:02:39
>>564
誰の勘違い?
ライオンは100獣の王ってのが誤りってこと?

まあそもそも獣が101以上いるだろうけど。

588 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/29(木) 22:52:16
抽出したゲノミックDNAが切れてないか電気泳動チェックをしたいのですが
下記のような条件で良いでしょうか。エチブロ染色です
・1%アガロースゲル
・分光光度計で測定し、50ng程度を流す(lodying dye混ぜる)
・100V 30分

589 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/29(木) 23:26:45
>587
> ライオンは100獣の王ってのが誤りってこと?

そうですよ。
ライオンは、生態ピラミッドの上の方にいるだけですよ。
時々、ハイエナに襲われますから。
それほど、最上位じゃありませんね。

サバンナの生活は楽じゃありませんよ。


590 :珪素鳥:2010/07/30(金) 06:56:50
> ライオンは100獣の王ってのが誤りってこと?

「100獣の王」なんて、人間の価値観から出た言葉で、それが正しいかどうかを考えるのが
そもそも間違い。
じゃああんたは、「虫類の王は竜」か正しいかどうかも考えるのかと。

591 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/30(金) 07:06:24
>>588
生物の種類によってゲノムサイズは違うし、研究目的によって「切れてない」の要求する精度も違うので
研究室の人に聞いてください

592 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/30(金) 10:56:34
身近に例がないんで分からないんですが
一卵性双生児の親A、Bから生まれた子供A´、B´は
兄弟で無くても双子のようなクリソツっぷりを発揮する場合があるんですかね?

593 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/30(金) 11:37:42
>>579をお願いします

594 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/30(金) 12:33:49
質問です。

「日周鉛直移動」という言葉を知りました。
深海魚などが夜間、エサを求めて浅海まで移動することらしいのですが、
深海魚は引き上げられると、水圧の関係で内臓が膨張してしまうと聞いたことがあります。
「日周鉛直移動」をする深海魚は大丈夫なんでしょうか?
そのあたり詳しく教えてください。


595 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/30(金) 12:52:10
>>593
結局慣れるしかないよ。
殺処分する前のマウスを貰って練習するしかない。

一つ言えるのは、抵抗があるのは気道に入りそうになってるから。
そこを無理押ししてはいけない。

596 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/30(金) 14:42:40
>>594

サメとかエイみたいに浮き袋が無くて、体内にアンモニアや尿素を貯めて比重を軽くしている魚もいる

597 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/31(土) 20:49:45
一世代で突然変異的に怪物が表れて広まっていくと考えるような跳躍進化説は間違っている

とよく聞きますが「生物の大半は体細胞で無性生殖」なんだから、
彼らの場合一世代でガラッと変わった「新種」が表れて広まっていく、
というモデルは十分起こり得そうな気がします。そこらへんどうなんでしょうか

598 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/31(土) 22:35:47
>597
> 一世代で突然変異的に怪物が表れて広まっていくと考えるような跳躍進化説は間違っている

その可能性は否定はしません。

> とよく聞きますが「生物の大半は体細胞で無性生殖」なんだから、
> 彼らの場合一世代でガラッと変わった「新種」が表れて広まっていく、
> というモデルは十分起こり得そうな気がします。そこらへんどうなんでしょうか

確かに、体細胞は無性生殖ですよ。
次世代に行くのは、生殖細胞です。体細胞ではありません。
体細胞が、いくら変わっても次の世代には行きませんよ。


599 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/31(土) 22:41:15
>>597
> とよく聞きますが「生物の大半は体細胞で無性生殖」なんだから、

もしかして単細胞のまちがい?
それなら「大腸菌 実験進化」でGoogle検索

一方で、もし体細胞で合ってる場合は、「悪性新生物」で検索

600 :名無しゲノムのクローンさん:2010/07/31(土) 23:02:24
>>597
「一世代で突然変異的に怪物が表れて広まっていくと考えるような跳躍進化説」
が主張されるのは大抵、
サルがいきなりヒトになったとか
首の短いキリンからいきなり首の長いキリンが生まれたとか
そういう文脈(ウイルス進化説とかね)

それが間違ってるのは分かるよね?

>一世代で突然変異的に怪物が表れて広まっていくと考えるような跳躍進化説は間違っている

と言われるときは
あくまでそういった主張(ウイルス進化説など)の間違いが指摘されているだけで
一世代でガラッと変わった新種が絶対に生じないと主張してるわけではないんだよ

言説の一部分だけを切り取って揚げ足取っても意味がない
文脈含めてきちんと正しく主張を理解しないとね

601 :名無しゲノムのクローンさん:2010/08/01(日) 00:01:31
湖や海の上にも蚊とか虫っているのですか?


602 :名無しゲノムのクローンさん:2010/08/01(日) 10:10:59
MCV=PCV%×10/RBC×10の6乗

PCV36%、RBC580×10の4乗の時何故、解がMCV=62になるのか理解できず困っています
詳しい方、手ほどきの程、よろしくお願いします

603 :名無しゲノムのクローンさん:2010/08/01(日) 11:03:37
>>602
普通に代入して計算すれば62になるよ?

604 :名無しゲノムのクローンさん:2010/08/01(日) 16:06:39
>>601
ウミアメンボとか

605 :珪素鳥:2010/08/01(日) 17:34:58
ウスバキトンボは海を越えるよ。そういうトンボはいくつかあるらしい。
他にもウンカも海を越えて日本へ来るそうな。

606 :名無しゲノムのクローンさん:2010/08/01(日) 17:49:06
神経伝達の勉強をしてるのですけど、質問させてください。

神経伝達物質受容体には、調節性伝達と通常型伝達があるとわかったんですが、伝達物質作動性イオンチャネルであるアセチルコリン作動性イオンチャネルや、コリン作動性ニューロンとかがでてきて混乱してます。
ともにアセチルコリンを受容していて、コリン作動性はニコチン受容体とムスカリン受容体があってGタンパクによるセカンドメッシャンジャーが絡んでくるとかまでは分かりましたが、いまいちピンときません。

ここら辺のことが詳しく説明されたHPなど探したのですが、見つかりませんでした。
どなたかご教授、あるいはよいHPなどお教えいただけないでしょうか?
おねがいします。

607 :名無しゲノムのクローンさん:2010/08/01(日) 18:06:15
>>606
>
> アセチルコリン作動性イオンチャネルや、コリン作動性ニューロンとかがでてきて混乱してます。
コリン作動性=アセチルコリン作動性

> ニコチン受容体とムスカリン受容体があって
ここまではOK

> Gタンパクによるセカンドメッシャンジャーが絡んでくるとかまでは分かりましたが、いまいちピンときません。
分かってないからじゃない?
ムスカリン受容体は三量体Gタンパク質共役型受容体(セカンドメッセンジャーが別のイオンチャネルを制御)
ニコチン受容体はリガンド作用性イオンチャネル(リガンドに結合し、それ自身が構造変化してイオン流入)

> ここら辺のことが詳しく説明されたHPなど探したのですが、見つかりませんでした。
http://en.wikipedia.org/wiki/Acetylcholine_receptor

608 :607:2010/08/01(日) 18:09:39
> ニコチン受容体はリガンド作用性イオンチャネル
作用性→作動性 タイプミスった

609 :名無しゲノムのクローンさん:2010/08/01(日) 18:43:55
>>607

ご回答ありがとうございます。
ムスカリン受容体にのみGタンパクが関与し、これは副交感神経で働くことが分りました。
一方、ニコチン受容体は自律神経や運動神経で働き、Gタンパクは関与しないのですね!

すみません、また質問があります><

伝達物質作動性イオンチャネルにはNa透過性とCl透過性があり、アセチルコリン作動性イオンチャネルはNa透過性に分類されるようですが、
これとアセチルコリン作動性ニューロンとは同じものを指すのか?
伝達物質作動性イオンチャネルはGタンパク質を介さない通常型伝達なのか?
アセチルコリン作動性イオンチャネルのニコチン受容体は通常型伝達で、ムスカリン受容体のみ調節性伝達なのか?


ここが一番理解できず悩んでいます。
よろしくおねがいします!

610 :名無しゲノムのクローンさん:2010/08/01(日) 19:28:56
>>609
> 伝達物質作動性イオンチャネルにはNa透過性とCl透過性があり、アセチルコリン作動性イオンチャネルはNa透過性に分類されるようですが、
> これとアセチルコリン作動性ニューロンとは同じものを指すのか?

イオンチャネルとニューロンがごっちゃになってるのなら、深呼吸

> 伝達物質作動性イオンチャネルはGタンパク質を介さない通常型伝達なのか?
> アセチルコリン作動性イオンチャネルのニコチン受容体は通常型伝達で、ムスカリン受容体のみ調節性伝達なのか?

「ニコチン型はこれだけ、ムスカリン型はこれだけ」とか、そんな綺麗に分類できるものでもないんじゃない?
英語読めるなら
http://en.wikipedia.org/wiki/Nicotinic_acetylcholine_receptor
http://en.wikipedia.org/wiki/Muscarinic_acetylcholine_receptors
これらの下の方に細かいタイプ分けの表がある
これによるとアセチルコリン作動性イオンチャネル(=ニコチン受容体)だってKとかCaも透過する場合があるらしいし

611 :名無しゲノムのクローンさん:2010/08/02(月) 00:59:48
菌叢と細菌叢、フローラとコロニーの違いが分かりません。
教えてください。

612 :名無しゲノムのクローンさん:2010/08/02(月) 11:09:52
標高の高いところとか空気が澄んでいる所に住んでいる人たちは
鼻毛が伸びにくいのですか?

613 :名無しゲノムのクローンさん:2010/08/02(月) 13:37:48
>>611
> 菌叢と細菌叢、フローラ
その場所にいる色んな微生物の全体(何種類も含む)

> コロニー
単一の菌や細胞に由来するクローンの集団

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