5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

タグチメソッドついに材料研究室へ忍び寄る

1 :ARK1:2001/04/03(火) 00:18
 私の後輩は金属材料の問題を強制的にタグチメソッドを
手法にして問題解決しろと言われています。以前材料工学
において、タグチメソッドを適用し、だめだと思い、以前
からやめとけと言ったのに、上司に言われて混迷に入り込
んでいるようです。
 たしかに有効な場合もあるのですが、成分的な解析には
不向きと実感しています。非線型性をノイズとあつかうこ
の手法に材料関係の方どう思います?たしかに田口先生の
哲学と戦略には敬意を感じていますが、物質を化合する場
合この手法に限界があるのではと感じます。

2 :NASAしさん:2001/04/03(火) 02:33
お気軽お手軽に結果求める方法というイメージがあるが。


3 :名も無きマテリアルさん:2001/04/03(火) 10:08
うちは電子セラミックの開発に使おうとしていた。しかし、どうも
袋小路に迷い込むだけになってしまった。考え方はいいんだけど
確かに実際に使うと収集がつかなくなるケース多し。

4 :名も無きマテリアルさん:2001/04/19(木) 01:12
それは、結局実験計画法にある加法生(線形性)を基礎においてるからでは?
熱力学や反応論で因子1×因子2なんて項が数式にあるのに、哲学だけでは
物は出来ない。
 むしろアメリカでは応答曲面法とかいう非線形化をしたロバストデザイン
やってるが、日本の品質工学会のような素人軍団の発言が宣教師的な発言
が多く、分からなくなったら田口先生はそういっていると言う。
マハラノビスがどうだといってるけど、昔の重回帰分析でなされた議論と
すこしはかわってるの?
 たしかにPCが普及されていなかった時代、少ない実験で、手計算に
準ずる小規模演算によって最大の製品安定性を得ようとした田口哲学に
は敬意を感じます。
 それが経営工学と結び付いたように流布されているので、経営側(お
えらいさん)が結構のっていて、不毛な実験計画が遂行されているような
気がします。
 しかし初学者には有益で一種の工学的教養と認められますが。。。。


5 :名も無きマテリアルさん:2001/05/05(土) 11:33
確かに(新規)材料の開発には向かんね。

でも、既知の(プロセス)制御因子を振って、
何か合成の収率を上げるとか、安定して造れ
ない材料の歩留まりを上げるには有効だと思
うけど。

6 :名も無きマテリアルさん:01/11/19 22:30
 やっぱり材料工学には向かんよ。
だって反応工学がA×Bで速度が決まるといった事情を完全に無
視した、いわば化合の立場を極端に矮小化する解析方法だもの。
 おごるなかれ無経験者よ。おごるなかれ薄っぺらなタグチ
コンサルタントよ。

7 :名も無きマテリアルさん:02/01/13 14:58
http://big.freett.com/yantannonotan/yantan0407_1.rm
http://big.freett.com/yantannonotan/yantan0407_2.rm
http://big.freett.com/yantannonotan/yantan0407_3.rm
http://big.freett.com/yantannonotan/yantan0407_4.rm
http://big.freett.com/yantannonotan/yantan0407_5.rm
http://big.freett.com/yantannonotan/yantan0407_6.rm

8 :名も無きマテリアルさん:02/01/13 15:21
http://big.freett.com/yantannonotan/0007291.mp3
http://big.freett.com/yantannonotan/0007292.mp3

9 :名も無きマテリアルさん:02/01/17 18:37
変な宗教にはまるのは良くない。
何にでも使えるというのが怪しい。
小一時間問い詰めたいよ。

10 :名も無きマテリアルさん:02/01/19 09:35
>>9
材料の開発に向いていないのは確かだけど、材料の製法の
改善だとか、その材料を使った(例えば)射出成形の改善
だとか、あるいはバラツキの少ない材料分析・解析手法の
改善等には使えるよ。やってみた事あるかい?

11 :名も無きマテリアル:02/01/27 01:32
う〜ん。射出成形はやったこと無いが。
タグチメソッドはやったよ。
実験ばらつきに対する報いをエレガント
に述べるものだが、僕の取り組んだ化学
反応系の問題には不向きでありました。

12 :名も無きマテリアルさん:02/01/27 03:13
>>11
例えば、「めっき厚みのバラツキを小さくしつつ、かつ
めっき時間を大幅に短縮する」なんてのには有効なんだけどね。
あるいは、バッチプロセスなら、「バッチ間の特性バラツキ
を押さえつつ原料利用率を上げる」なんてにも使えるかと。

「動特性」でやりました?「静特性」より格段に再現性が増すよ。

13 :名も無きマテリアルさん:02/01/27 23:53
>>12
問題の本質は別にあるのでは?

14 :名も無きマテリアルさん:02/05/14 01:02
二度ほど使ったことあり。
万能じゃないけど、うまくいったのもあった。
でも、個人的には、
・結果以外のデータがいまいち使いものにならない
・条件は早く出ても、本質がわからん
・伝道師(講師)が成功事例しか紹介しないから、信用できん!
の3点の理由で好きじゃない。

15 :名も無きマテリアルさん:02/06/22 18:33
タグチメソッドは公的研究所では役に立たない。
なぜなら、「何故そうなるのか?」と言うことに触れないからである。
すなわち理論追求のではないからである。
タグチメソッドは結局「利益追求手段」であり、これが会社に受け入れられている
大きな理由。
材料研究の研究所レベルでは使えない。

16 :名も無きマテリアルさん:02/06/22 20:12
>>15
公的研究所が何の研究をやってるかぐらい把握してから書けば?
現象論に根ざしたチャンピオンデータ取りの研究なんてゴロゴロあるよ。


17 :名も無きマテリアルさん:02/06/23 06:15
材料関係でタグチメソッド?
自分の周囲でも何人かやっていたけど、

ま る で 役 に た ち ま せ ん で し た。

18 :名も無きマテリアルさん:02/06/23 06:25
マブチモーター使え。

19 :15:02/06/26 18:16
>>16
あなたは公的研究所でどんな研究をしているか全てを把握しているの??
よく勉強した方がいいよ。

私はタグチメソッドについても
田口先生に直接関係する人から講義を受けているし、
公的研究所で材料について研究していますが、それがなにか?





20 :名も無きマテリアルさん:02/06/27 22:04
>>19
全てを把握って、あんた・・・・・
餓鬼の喧嘩の何時何分何十秒かい!

WhyじゃなくてHowのための研究なんて、地方公設試では当たり前だし、
NIMSの研究にしたって、そういう側面はある。
IrNbとかNbAlの研究なんて、全然Whyのための研究じゃないじゃん。

偉そうに自分を語る前に、国語のお勉強をしっかりしましょう。
読解力無さ過ぎ

21 :名も無きマテリアルさん:02/06/29 10:32
>>15
>タグチメソッドは公的研究所では役に立たない。
> なぜなら、「何故そうなるのか?」と言うことに触れないからである。
> すなわち理論追求のではないからである。

タグチメソッドの致命的な弱点ですよね。だから、本質的に同じことを
繰り返す危険性がある。それをしないためにも why? の追求は重要だと
思います。

> タグチメソッドは結局「利益追求手段」であり、これが会社に受け入れられている
> 大きな理由。

これは違うんじゃないでしょうか。会社、特に生産ラインを抱えている会社では
有効なアプローチだから受け入れられているのだと思います。
#なぜ有効かというと、生産ラインでは原因はともかく問題点はある程度見えている
#場合がほとんどで、それなりに意味があるデータを採取することが出来るからだと
#考えています。

> 材料研究の研究所レベルでは使えない。

何も見えていない、見えていても何がなんだかさっぱり分からない場合がほとんど
の材料開発に無原則な適用は、無意味なデータの山を生むだけというのは同意
します。まあ、何事も適材適所があるということでしょうね。
#偉い人になるほど、詐欺師の手合いにころっと逝っちゃうのがきつい・・

22 :名も無きマテリアルさん:02/06/29 10:45
>>1 よ、10年遅せぇーよ。
  

23 :名も無きマテリアルさん:02/06/29 14:07
>>22
>>>1 よ、10年遅せぇーよ。

なぜ、そのレスを返すのに1年待ったのか?というのがとても興味深い。

24 :15:02/06/29 19:10
20>>
全てを把握って、あんた・・・・・
餓鬼の喧嘩の何時何分何十秒かい!

WhyじゃなくてHowのための研究なんて、地方公設試では当たり前だし、
NIMSの研究にしたって、そういう側面はある。
IrNbとかNbAlの研究なんて、全然Whyのための研究じゃないじゃん。

あなたもおもしろいね。
そう食ってかかるところが餓鬼の喧嘩と言うものですよ。
NIMSの研究にしたって、ある部分ではそう言う側面があったとしても
「何故そうなるのか?」というwhyを追求するところ。

チャンピオンデータの取得にしても,「Why」は当然必要。

偉そうに他人の国語に関してお節介を焼くのもいいけど、
相手を選んだ方が良い。

>>21
これは違うんじゃないでしょうか。会社、特に生産ラインを抱えている会社では
有効なアプローチだから受け入れられているのだと思います。
#なぜ有効かというと、生産ラインでは原因はともかく問題点はある程度見えている
#場合がほとんどで、それなりに意味があるデータを採取することが出来るからだと
#考えています。

タグチメソッドが生産ラインを抱える会社で、どんなことに対して有効な
手段だと思いますか?
それは、厳しすぎるほどの品質管理をやわらげ、不良率の低下、生産効率の
向上が可能となるからです。
コスト削減に対するタグチメソッドの役割は大きいかと思います。



25 :名も無きマテリアルさん:02/06/29 21:38
>>24
あの文面で食って掛かってるとしか読み取れない辺りが、かなり問題あるなあ。
偉そうに勉強しろと勧めるあんたも相手を選んだ方が良いよ。


さて。
>NIMSの研究にしたって、ある部分ではそう言う側面があったとしても
の部分では使えるってことじゃん。
類型化して全面否定しちゃうから、突っ込まれるんだよ。

もっとも、NIMSを含めて公的研究機関がWhyの探求に殊更熱心だとも思えんがね。
民間企業よりはマシだろうけど。


ただ、あんたが言ってるのとは別の、激しくガイシュツな理由でやっぱり使えないけどね、タグチメソッド。


26 :名も無きマテリアルさん:02/06/29 21:44
タブチメソッドってなに?

27 :名も無きマテリアルさん:02/07/01 00:03
単純な線形論に基づいた、ちょっとした数理玩具だよ。
だけど結構、実績をまとめると、新たな発見があると初
心者への教育効果はうまく行く。データもまとめずに
現場でうずくまる技術者が最近の日本では多いらしい
から。
 だけどブームが米国であった時より(1980年代)今
は誰でもあふれんばかりの演算能力をもつパソコンを
平気で持ち歩いている。工学の要諦は、各時代で実現
可能な方法論を展開すること。そういう意味ではティ
モシェンコ(材料力学の創始者)流の、近似は有用で
あった。しかし今タグチメソッドの有用性をことさら
強調するのはパソコンを携帯できる時代のエンジニア
には良くないような気がする。
 それよりも分析に対して人は演算能力過剰な時代
でも、何故に線形性にこだわるのだろう?

28 :名も無きマテリアルさん:02/07/01 09:47
>>27
直感的検証が容易だから、ってのが大きい気がするなあ。


29 :名も無きマテリアルさん :02/07/01 11:29
>>26-28
うねり打法のことだと思う・・・。

30 :名も無きマテリアルさん:02/07/01 22:02
>>23 おととい初めて見て、即レスしたところだよ。
 一年間も俺のレスを待っていたとは、愛い奴♥

31 :名も無きマテリアルさん:02/12/14 05:41
そうですね

32 :真実:03/01/02 16:58
       あるネット関連会社の社長は、「いずれにしても2ちゃんねるは
資金が底をつけば終わり。あまり知られていないことだが、
2ちゃんねる内部関係者によると今、大手通信会社系が調査費名目で資金提供している。
だが、それが止まれば続けてはいけないだろう」と証言する。
2ちゃんねるが判決によって力を失った場合、資金提供の打ち切りも予想される。
http://ascii24.com/news/reading/causebooks/2002/07/01/636911-000.html

 以下、別の記事のキャッシュ http://memo2ch.tripod.co.jp/article.html
 2ちゃんねるに近いあるインターネット関連会社の社長は、2ちゃんねるの幹部から得
た話として証言する。「2ちゃんねるは、運営者や幹部などがそれぞれ別々に会社を
作りカネの流れを見え難くしているが、実際の資金源は複数の大手通信会社系からの
調査費名目のカネ。月額で計約700万円と言い、年間にすれば1億円近く。額はともあ
れ、これは通信会社系的には、ぼう大なトラフィックを調査すると言う表向きの理由
が一応は立つ。自社系に都合の悪い書き込みがされた時に優先的に削除してもらうこ
とも期待している」と前置きし「通信会社系の削除の期待も含めて、2ちゃんねるは
総会屋と同じになっている」と言うのだ。
 その具体的な理由として社長は、こう話す。「2ちゃんねるはボランティアの削除人
が書き込みをチェックして、好ましくない書き込みを一所懸命削除している、という
ことになっているが、あれはウソ。削除人には給料が支払われ、その給料の原資と
なっているのが、まずいことを書き込まれた企業が削除要求とともに渡す裏金。これ
はまさに、総会屋の構図そのものだ。これまで裁判になっているのは金額で折り合え
なかったり、裏金を出さない強い態度の企業とだけだ」


33 :山崎渉:03/01/06 15:33
(^^) 

34 :名も無きマテリアルさん:03/01/13 01:25
そいつが禿同特殊鋼だとか。。。

35 :名も無きマテリアルさん:03/03/19 23:45
http://www.geocities.jp/dream_maker_002/iida-kaori.mpg

36 :山崎渉:03/04/17 09:43
(^^)

37 :名無し:03/04/17 22:45
女子トイレ内を隠し撮りで京大整形外科教授逮捕−京都

・京都市下京区の阪急河原町駅で、京都大学整形外科教授 中村孝志容疑者(54)を
 女子トイレ内を隠し撮りしたとして、警視庁は軽犯罪法違反の疑いで逮捕した。
 近く同容疑で書類送検する。

 調べでは、教授は3月29日午前0時10分ごろ、京都市下京区の阪急河原町駅の
 女子トイレで、手を伸ばして個室内を上からデジタルカメラで撮影しているのを駅員に
 発見された。
 同容疑者は容疑を認め「ほかにも10件ほどやった」と供述。
 同容疑者は現在京都大学整形外科の教授で、専門はリウマチ。

 京都大学は「事実関係を確認したうえで、厳正に対処する」としている。

38 :名も無きマテリアルさん :03/04/19 17:33
そうかい

39 :山崎渉:03/04/20 04:06
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

40 :山崎渉:03/05/21 22:03
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

41 :山崎渉:03/05/28 15:04
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

42 :名無しさん:03/06/06 23:21
女子トイレ内を隠し撮りで京大整形外科教授逮捕−京都

・京都市下京区の阪急河原町駅で、京都大学整形外科教授 中村孝志容疑者(54)を
 女子トイレ内を隠し撮りしたとして、京都府警は軽犯罪法違反の疑いで逮捕した。
 近く同容疑で書類送検する。

 調べでは、教授は29日午前0時10分ごろ、京都市下京区の阪急河原町駅の
 女子トイレで、手を伸ばして個室内を上からデジタルカメラで撮影しているのを駅員に
 発見された。
 同容疑者は容疑を認め「ほかにも10件ほどやった」と供述。
 同容疑者は現在京都大学整形外科の教授で、専門はリウマチ。

 京都大学は「事実関係を確認したうえで、厳正に対処する」としている。


43 :山崎 渉:03/07/12 12:42

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

44 :ぼるじょあ ◆yBEncckFOU :03/08/02 03:25
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

45 :山崎 渉:03/08/15 18:12
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

46 :名も無きマテリアルさん:04/11/12 22:47:50
三ヶ月ぶり真紀子

47 :名も無きマテリアルさん:2005/07/19(火) 05:10:39


48 :名も無きマテリアルさん:2005/08/06(土) 18:50:04
夏休みでヒマなので本を読んだ。
田口博士の新著で「研究開発の戦略」。
今までの博士の集大成とともに新たなチャレンジが
語られている。80才を越えてなお盛んな博士に敬意。


49 :名無しさん@3周年:2005/09/04(日) 21:02:48
>>48 マテリアルにはあまりかんけいがないとおもうが

50 :名無しさん@3周年:2005/09/06(火) 21:30:54
マテリアル系で田口にひっかかる人は昔からお体裁屋でお調子者なのが多い。
本当のことがわかるためには数学のかなりの心得が必要だがそれがないから。

51 :名も無きマテリアルさん:2005/09/06(火) 21:37:05
ぬるぽも応援してほしいな

52 :名も無きマテリアルさん:2005/09/13(火) 13:49:33
生タグチから授業受けたヤシ何人おるん?

53 :名無しさん@3周年:2005/09/13(火) 21:01:16
マテリアル系で田口の弟子を張ってるヤシらのどいつも生タグチの授業受けたことがあるハズだが
その中で目立ってるヤシらがどいつもお体裁屋でお調子者で手のつけられないドあほぞろい。

54 :名無しさん@3周年:2005/10/04(火) 14:32:07
数学は生まれつき不得意、そんなヤシにかぎってタグチにはまり手がつけられない
ド馬鹿になる実例多数。また、それをヤッサ、モッサ、オダテる田口教最高DQN幹部。

55 :名無しさん@3周年:2005/10/23(日) 17:10:29
■ 祭 り 開 催 中 ! !
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/kikai/1022085231/
カキコ322から、現在、368のあたり、そろそろ、おわりだが

56 :名無しさん@3周年:2005/12/14(水) 07:51:29
   /\__,ヘ,
   ノノノノハヽ
   リノ‘ヮ‘リノ 
 o(~~    ) 
 ..`u''u'-u''u'

57 :名無しさん@3周年:2005/12/14(水) 07:52:20
   ノノノノハヽ
   リノ‘ヮ‘リノ 
 o(~~    ) 
 ..`u''u'-u''u'

58 :名無しさん@3周年:2005/12/14(水) 08:06:07
   ☆ノノノハヽ
   リノ‘ヮ‘リノ 
 o(~~    ) 
 ..`u''u'-u''u'

59 :名無しさん@3周年:2006/03/02(木) 07:36:58
>>53 >>54 一昔二昔まえは本間精一(三菱瓦斯化学・当時)、それから中島建夫(東亜合成)
など、最近は「技術にも品質がある」なんて言ってる長谷部光雄(リコー)あたりか

60 : ◆T.WiMOiNQU :2006/07/24(月) 03:42:16


61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 19:07:42
関連wiki
http://wiki.ninki.org/wiki.cgi?p=%a5%bf%a5%b0%a5%c1%a5%e1%a5%bd%a5%c3%a5%c9%a4%c4%a4%a4%a4%cb%ba%e0%ce%c1%b8%a6%b5%e6%bc%bc%a4%d8%c7%a6%a4%d3%b4%f3%a4%eb


62 :名無しさん@3周年:2007/01/31(水) 15:16:54
>>59 物理卒業だがホントは材料専門らしい

63 :名無しさん@3周年:2007/03/14(水) 22:26:04
>>62 物理とか応用物理とかもマテリアル系の感覚は化学

64 :名無しさん@3周年:2007/03/29(木) 22:38:10
>>59 中島建夫と同じ会社の木村次雄も懸命に関係なく見せてたがおバケ大化け・・・♪アヒャ、アヒャヒャ、アヒャヒャヒャ、ヒャヒャヒャヒャヒャ〜
品工やってりゃ定年後もOKとかアホいうのはドヤシだ。何の役にも立たない品工コンサルばかり増やしてどうする気だ。

65 :名無しさん@3周年:2007/04/27(金) 20:40:58
そ言やYも応物だが、まア、材料系、見りゃ、この手の香具師は多い、品工の会員が多いのもソレか(?)
連中は自前の何かでどオこオではなく人々の評判や権威の顔色で風向きまかせにわけもなく動く、Yだッテ

66 :名無しさん@3周年:2007/04/27(金) 22:29:57
ただYには凄ワザがあり権威筋に裏口から取り入ることピオネールをつくり尻をつっついて自分の都合に操ること香具師たちは全部ソの餌食

67 :名も無きマテリアルさん:2007/04/30(月) 15:41:41
アトポス死ね

68 :名も無きマテリアルさん:2007/05/02(水) 00:27:01

こっちで聞いてみたら?


実験計画法使ってますか?
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sim/1023853891/

69 :名も無きマテリアルさん:2007/05/07(月) 20:48:07
品質に関連したお仕事に従事されている方、品質工学に関心のある方、
田口先生の視点や発想法に触れられる滅多に無い機会ですので会社の
内外を問わず、幅広くお声がけいただき、ぜひこの機会をお見逃し無くご活用ください。

【講座概要】

タグチメソッドは、研究段階で、ハード製品がマスプロや市場で起こすさまざまな品質
問題を機能ごとに只一つのSN比(安定性の測度)で評価する方法です。
一石全鳥といわれています。

自然科学、社会科学、人間の場合には設計ができませんが、調査データで予測をしたり、
診断することができます。数式モデルができないパターンを利用する新しい多次元情報
システムについて、さまざまな分野への応用の話をします。

ttp://www.mpuf.org/pm/es050119.htm

>一石全鳥といわれています
>一石全鳥といわれています
>一石全鳥といわれています


70 :名無しさん@3周年:2007/05/07(月) 22:39:15
>>69 http://www.mpuf.org/pm/es050119.htm でも、なぜ200「5」年1月19日(水)なの?



71 :名も無きマテリアルさん:2007/05/08(火) 12:13:19
高橋メソッドでプレゼンを強要されるのかと勘違いした

72 :名無しさん@3周年:2007/05/08(火) 12:30:14
>>71 高橋メソッドのほうが被害小 >>70 年遅れでよけりゃ http://www.mpuf.org/pm/es061204.htm もある

73 :名も無きマテリアルさん:2007/05/10(木) 03:17:34
高橋さんの「ベーシックタグチメソッド」はわかりやすい本だと思う。


74 :名無しさん@3周年:2007/05/10(木) 06:22:32
>>73 >>72 はどちらも間違い > http://www.rubycolor.org/takahashi/ よく見て。


75 :名も無きマテリアルさん:2007/05/10(木) 15:22:12
>>73
高橋メソッドで書かれてるのか!?

76 :名も無きマテリアルさん:2007/05/11(金) 01:50:04
>>73

長谷部さんの本だろう!!

77 :名も無きマテリアルさん:2007/05/11(金) 05:32:51
>>76 >>73 実際はわかりやすくないから結局こういうことになる。

78 :名も無きマテリアルさん:2007/05/14(月) 03:13:31
わかってもないのに本なんか書いて売りまくるからこういうことになる。

79 :名も無きマテリアルさん:2007/10/26(金) 21:40:10
書 名: 品質工学便覧
監 修: 田口玄一 
頁 数: 1,000頁(予定)
価 格: 定価  19,950円(税込)
10月末までにご予約いただいた方には、特別割引価格を適用いたします。
(品質工学会員 20%OFF / 一般 10%OFF) 10月末日 事務局到着分まで


http://www.qes.gr.jp/information/qe_handbook.htm


80 :名も無きマテリアルさん:2007/10/28(日) 16:32:29
↑超大物新規参入。ノー(脳)ヘ(減)リ症30人計画の無し本センセwwwは侠徒大院利収支過程を修了して科技町へ。
昔の専攻は不詳だが知りたい。ただ、「計画」の発想から見てどうも数物形ではなくたぶん材料形と思われ。

81 :名も無きマテリアルさん:2007/10/28(日) 21:20:04
>>79 なんだかスーパーのちらしみたいな感じになってきた

82 :名も無きマテリアルさん:2007/10/31(水) 22:01:27
スーパーのちらしなんて畏れ多い。これ見れ http://www.qes.gr.jp/http://www.qes.gr.jp/qes15th_sympo_program.pdf

83 :名も無きマテリアルさん:2007/11/07(水) 22:34:30
ろくにわかってもないのに論文なんか書いて売りまくろうとしてまともに書けず仕方なく
場末でハナシ家まがいの修業中のはずの香具師がそのまま都心の一流の席亭へ上がりこみ
経営系の客をワケワカメな禅問答で煙に巻いて釣ろうってぇフテえ了見、ンナ狸が出てテえへんだ。
マテ系でなくエレ系かエレメカ系だが、松原秀もそうだが、この系統はマテ系に意外に似てて仲間。

やっぱYが糸を引いてるが早めにあぶり出しY共に退治しないと席亭の金看板に泥がつき
席亭のアルジも羽織袴で日の丸の扇子なんか広げて悦に入っていられなくなる危険大。

84 :名も無きマテリアルさん:2007/11/08(木) 07:08:34
http://www.ut-mmrc.jp/topics/yose.html#syousai 藤本師匠の弟子筋だが mmm
http://www.ut-mmrc.jp/dp/index.html 東京大学ものづくり経営研究センター
ディスカッションペーパー 2007年 2007-MMRC-157 稲垣雄史・立本博文
深層の競争力を構築する組織能力 −品質工学からみた統合型設計・製造システム−

85 :名も無きマテリアルさん:2007/11/23(金) 03:56:02
煽てりゃ・・・(豚飼い)Y/~>渡邉(泰)>稲お>長谷べ・・・本間・中島・・・(豚豚豚・・・豚豚・・・)↑樹
産業はじまって以来、製品の出荷後の品質を構想/企画/設計段階で予測は、別にタグチの専売ぢゃない。
タグチだけが予測可能っては詭弁、あの信徒らは勝手な循環論法の修辞弁論術のまねを実演して遊んでるだけ。
詭弁・循環論法・修辞弁論術にコロッと引っ掛かる経営者なんて1流どころかほんと3流4流5流もいいとこ。

86 :名も無きマテリアルさん:2007/11/23(金) 14:27:36
>>2
まさか、ここまで役に立つとは思わなかったな


87 :名も無きマテリアルさん:2007/11/23(金) 15:21:17
ほんとだ、こんな手品にひっかかる香具師がここまで多いとは思わなかった


88 :名も無きマテリアルさん:2007/11/24(土) 18:41:52
指示を出す側の人間には「何にでも使えます、どんな対象にも必ず成果が出ます」、
実務担当者には、「魔法の杖ではありません、そもそも技術の筋が悪いからダメなのです」
正直こんな連中とはやってられんよ。

89 :名も無きマテリアルさん:2007/11/25(日) 21:04:42
こういう悪質な「せぇるすとぉく」から会社を守るのが経営者の責任のはずだが、かわしきれず
逆にカモになっている実例多数、勉強する時間も能力もない実情につけこまれている。
規格協会のような旗印まで悪質な「せぇるすとぉく」を支援する方向に利用されてきた罪は深い。
それにしても日本の学者たちはひたすら保身というほかにいったい何をしているのか?

90 :名も無きマテリアルさん:2007/11/25(日) 21:16:23
>>89
>それにしても日本の学者たちはひたすら保身というほかにいったい何をしているのか?
だって、こいつらのやってること学問じゃないもん。学者は相手にしようがない。

この前弊社にもYが来て講演していったが、あのジジイいつもあんな下品なトークなのか?
会場のほとんどがドン引きだったぞ。

91 :名も無きマテリアルさん:2007/11/26(月) 19:53:11
アメリカに'Technometrics'という数理統計学の有名な専門雑誌があり、ずっと以前から
ときどきタグチメソッドの問題点をとらえて討論つき論文特集を組んでいる。
最後に総括論文があり、まずは現在タグチの提案よりも良い無理のない方法がいろいろ
あるから、タグチの利用は素人わかりはしてもおすすめしないという結論が多い。
タグチもほかの方法と同列に取り扱ってどれが良い結果を与えるか、という姿勢だから、
方法をタグチに限定してあちこちの業界を食い荒らす日本の信者たちとはちがう。
最近(2003)ではマハラノビス・タグチ法をとりあげ、タグチの論文も招いて言い分を
聴いた上で、とことん叩いている。どうもタグチの勝ち目はあまりなさそうだ。
ところで、Yの下品は昔から。本人は売りと思っている。ほかに芸もないから当然。

92 :名も無きマテリアルさん:2007/11/28(水) 21:19:08
日本でも日本品質管理学会がときどき学会誌「品質」で特集号を組んだり、
シンポシウムを開いたり、たまにはほかの学会もやったりするが、
残念なことに、タグチの内容を追うだけのところで大体は息が切れてしまい、
本質的な批判までは届かない。タグチマンセーで終わることもある。
日本の学者も本質的な検討をやってほしい。ノーベル賞30人なんて前にだ。
タグチ専門家は日本ではお決まりの3-4人か4-5人、ほかの学者は遠巻きに距離をおく。
たしかに >>90 の言うように、どうも「学問じゃない」ナ!て感じ。ま、やることの
ない奴が好きにやってテケれッた微妙な表情でボンヤリ見てるだけ。その結果、
Yの政治力による火遊びがどこまでも燃え上がり、手がつけられない。
何かの都合で座敷に呼ばれた高位高官はわかりもせずに派手に提灯を持つ。
批判的な学者がたまにいても、ヤケドが怖くて火の粉を振り払うのに懸命。結局、
ソビエトがアメリカの応援を求めてたチェルノブィリみたいな感じに・・・

93 :名も無きマテリアルさん:2007/12/04(火) 19:36:27
この場合、応援を求めるのはいいが、アメリカ消防隊には伝統のやりかたがあり、
火消し道具が数理統計学1本槍だから、当面の火はなんとか消えても残り火は心配。
それに、時・所を変えて、数理統計学とは別の様相の自然発火が起こりうる。

数理統計学の最大の売りは確率集団だが、やみくもに何にでもあてはめる結果、
世の中の森羅万象、すべてに、確率変動の霞、靄、霧、雲がまつわりつき、ものみな、
おぼろに見えて、または、とっぷりと包み込まれて、わけがわからなくなる。

そこを Dr T がせっかく切り捨てて世の中をわかりやすくしているのに、偉大な業績
・利益までもどぶに叩き込んで「あー、片付いた、綺麗になった」は困りもの。
タグチを吟味する基礎が重要で、数理統計学専門家はもぅ一回り大きくならないと。

94 :名も無きマテリアルさん:2007/12/13(木) 19:55:59
ただし、数理統計学は確認を優先、タグチは探索、その差のほかに、昔から Dr T の
曖昧な表現は人泣かせ、言ってることを正確に把握する時間・労力はかなり重荷

95 :名も無きマテリアルさん:2007/12/14(金) 12:18:40
>>93 確率集団を切り捨ててわかりやすくすれば理論は粗っぽくなり、予測は当たる場合も
当たらない場合も。だから、タグチの探索では確認実験が絶対に必要、欠かせない。
当たらなかった場合、すなわち、理論の予測値と確認実験の実測値が合わない場合、実験の
構想より前に戻り問題を見直し基本的に構想を立て直せとサスガ Dr T は常に教える。

要するに敗北宣言であり逃げ口上だが、考えてみると、このアキラメが実に偉大でもある。
Yのような馬鹿(!)は事態の重大さもわきまえず濃霧マントラ踊りに狂っているからだ。
火災報知機も外観検査も結果的に異常を明確に識別分離できなきゃ終わり。実験は失敗。
後づけ理屈は無用有害。SN比情報が得られた実施例とかウソ、デタラメ言うな。バカめが。

96 :名も無きマテリアルさん:2008/01/02(水) 00:18:18
>>84 あるじの一席。東京大学COE ものづくり経営研究センター MMRC Disc.Paper No.187

(経済産業省経済産業研究所 RIETI Discussion Paper Series 07-J-047)
人工物の複雑化とものづくり企業の対応―制御系の設計とメカ・エレキ・ソフト統合―

さすが、頭脳が抜群にキれ話よくわかりお見事!なお、技術の専門的な視点では、すでに
御自身が十分に御存知の点を御遠慮なさらず(*-*)お書きになって頂くと有難い。
(p.17 3.3 品質工学:機能パラメータのばらつき制御)
 田口の品質工学は独特の用語法を用いるので、他のアプローチとの比較は難しいが、
その中核をなすパラメータ設計・ロバスト設計は、基本的には制御理論の枠組と親和的で
あり、田口の品質工学がエンジニアに人気がある一因とも推測される。
 *しかし、同時に人気を失なう一因とも推測される。なぜなら、システムのばらつきを
おさえることは田口のほか一般の品質工学また一般の工学でも古来の最重要な課題であり、
明らかに限定的な狭い特殊の事例に田口の提案は寄与するに過ぎないからである。
 それはさておき、-* 田口の品質工学の基本的な人工物表現法によれば、

97 :名も無きマテリアルさん:2008/01/02(水) 05:10:01
 日本を代表する会社が白痴のように導入している。
よっぽど現場現実現物主義が衰退しているとおもえる。


98 :名も無きマテリアルさん:2008/01/21(月) 03:16:30
タグチメソッドの幻想商売の歴史は他スレ(*)に詳しいが、ほかに特殊な事情もある。
(*) <2ch学問・教育−学問・理系 電気・電子板「これからは品質工学」スレ 発言126>

西堀研究室は解散されたが、規格協会が勧進元となり幻想商売は生き残る。
アメリカ側が誤認して売れ始めるまで10数年(および以後も)、電電公社時代の
関係企業やほかの企業からの追随者が規格協会を根城に活動を支え続ける。
研究者であるよりも権威・権力に生き司会業を好む矢野宏(計量研究所)が参加し、
本質を理解しないまま、政略的に規格協会・計量研究所・参加大企業の複合体を
組織し、現在までの長期間の活動を限りなく強力なものとしている。
今は若頭として長谷べ(光)・渡邉(泰)を発売中。矢野宏は育ての親として君臨。

99 :名も無きマテリアルさん:2008/02/26(火) 18:29:08
田口品質工学が与える製品設計・工程設計の理想像は、現実との定量的な一致の精度さえ無視すれば、
一見、単純で見やすく全体としてもよくまとまっていて、万々歳、その設計手順の模型図・指示書などは
QEをQCと読み替えてもあてはまるが、「定量的な精度」を完全に無視した「ハナシ」 = 画に描いた餅。

理想的な模型と外界の実像との定量的な一致精度で格闘した経験のないマテ系・・・などの能天気な連中が
すっかりのぼせあがりタグチタグチと夢中になるのはわかる。役に立つんだから使ったらいいぢゃないか、
使わぬンて何事だ、乗り込んで行って説得してわからせてやろう、といきりたつ。大きなお世話だ。

自分の仕事には使いもせずに他社・他組織に口を入れて使わせたがる香具師ばかり多いのも奇怪。
国家標準、国際標準、などで規格化すればイヤでも使うだろう、という『大』馬鹿(=矢野宏)までいる。
Dr T.は実に賢明で普及とか規格とか言う連中とは常に微妙に距離を置いていて偉大(?)。だからモイは
完全なAnti-Dr T.ではない(?)が、附いてタグチタグチと騒ぐヤシにはトコトンあんちタグチだと言ってやる。

(?)最近までこんな疑問符をつけなかったが騒ぎの拡大を放置してきたのを見てて・・・(嘆・祈全快)

100 :名も無きマテリアルさん:2008/03/05(水) 12:59:52
>>83 >>84 >>96 >>97 明日の夕方だが http://www.ut-mmrc.jp/topics/130-computer.html コンピューター産業研究会
「品質工学を活用して組織能力をみると、モジュラー化が見えてくる」稲垣雄史氏 東大ものづくり経営研究センター特任研究員
「品質工学を活用したフロントローディング戦略」糸久正人氏 東京大学大学院経済学研究科博士課程 仝リサーチアシスタント
「新規技術の組織的展開に影響を与える諸要因の考察−品質工学導入事例をもとに−」増田陽介氏 仝修士課程
経営学的研究だが「品質工学」をQE、QC、どちらとも解釈できることは自明、どちらかに特化は無理。あるじの見識が問われる場だろう。

101 :本物B:2008/03/06(木) 22:02:21
↑そろそろ終わった頃合いだが、どんなんだったろう?東大っチ言ゃァ最高学府の王者。立派な経済院の院生やら、
付属センター特任研究員とやらが何が哀しくてタグチ幻想商法アドやンか、やらせとンか、へたくそな冗談は
藤本隆弘教授・センター長の紋付羽織・袴・扇子だけにしてや。オウム某女子大の教授でもあンまいに。

102 :本物B:2008/03/06(木) 22:55:44
↑本物B = 「本物B」 http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sim/1204254314/l50

103 :名も無きマテリアルさん:2008/05/27(火) 22:37:39
http://www.gijutu.co.jp/doc/s_806424.htm

研究開発・開発設計における戦略的なタグチメソッドの導入・活用術

T.積水化学工業(株)
R&Dセンター モノづくり革新センター 部長 山崎 元嗣 氏


U.コニカミノルタビジネステクノロジーズ(株)
機器開発本部 プロセス改革推進部 マネージャー 芝野 広志 氏


V.ソニー(株)
半導体事業本部 品質信頼性部門  業務改革2課 坂寄 寛幸 氏


W.(株)東芝 
イノベーション推進本部イノベーション推進部 経営変革統括責任者 澤田 静雄 氏


X.(株)日立製作所
技術主幹 米倉 清治 氏

日 時 平成20年6月20日(金) 10:00〜17:50 

会 場 [東京・王子] 北とぴあ 9F 902会議室


104 :名も無きマテリアルさん:2008/05/29(木) 23:01:53
ひところのホリエモンみたいなのがそろいぶみといったかんじだな。
この香具師たちは会社では毎日どんなしごとをしてるのだろうか。

105 :名も無きマテリアルさん:2008/06/12(木) 06:50:04
これは重要な実験事実の指摘と思われる − 権兵衛のblog
http://pub.ne.jp/gonbee/ ON_QEの罠 2008.6.8

106 :名も無きマテリアルさん:2008/06/26(木) 00:00:30
>>83 :>84 >>96 :>97 >>100 :>101 論文 2007-MMRC-157 は変更されたみたい↓
論文 2008-MMRC-210 2008年3月(2008.6.20改訂) 稲垣 雄史 立本 博文
深層の競争力を構築する組織能力−品質工学からみた統合型設計・製造システム−
http://ime.nu/merc.e.u-tokyo.ac.jp/mmrc/dp/pdf/MMRC210_2008.pdf
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sim/1204254314/l59-
ヘン、何が東京大学だ。藤本教授のところへ行って土下座し両手をついて
お詫びし「申しわけありません。相手をまちがえました。」とお願いして
破門にして貰え。力も無しにタグチの提灯なんか2度と持つな。バカ爺ィーめが。
若い者もこンなペテン師爺ィーやY老あたりに誑らかされてるんじゃないぞ。
東京大学ものづくり経営研究センターの品質工学研究会てんなら、もっと
DrT.の事蹟の原点を見つめて、タグチ品質工学の構築にまじめにとりくめ。
具体的な手の着け方もわからなんだらタグチなんかに2度と手を出すんじゃねぇや。

107 :名も無きマテリアルさん:2008/06/29(日) 22:43:17
>>103 :>104
軍議で空虚な戦略論が闘わされるようになると
戦況は言うまでもなく不利に傾いている。
将たる者は自決か降伏か逃亡かいずれにしても
最期の決意を固めなければならない。(噫)

108 :名も無きマテリアルさん:2008/08/30(土) 12:14:53
尊師は在世のままに入定か・・・。とすれば、機能性確保・経済性確保、すなわち、教義の
達成に、濃霧大魔法の数理の整理が今ほど求められる時期はない。
すべての癌の末期がそうであるように、教団の本体の癌も宿主の主体を喰い潰し、
今や、宿主の全体がそっくり癌そのものに変化しつつある。
癌が教団の主(ぬし)、てのは、ったく、お笑いにもならない悲劇・惨劇だ。
当然、教団の中心は癌であり、周辺は癌のピオネールで埋め尽くされる。

教団の分裂などは起こり得ない。教団=癌。だから。ここまでくると、教団は、
今後、崩壊、衰退の一途をたどるほかない。ま、これでいいのだろう!
教団に正常DNAが残っているならば、個々が独自に判断し、早々に、新天地を
求めて外界に連なるべき。もぅ、癌の組織に頼よるものは何一つない。

109 :名も無きマテリアルさん:2008/10/19(日) 12:37:41
あげ

110 :名も無きマテリアルさん:2008/10/25(土) 12:51:22
長谷部がちかごろ図に乗って書きまくってる品質工学の宣伝本は
矢野がずっと書き散らしている宣伝本とうり二つというほど似てる。
この二人はまったく同質の人間だな。本当によく似たものだ。
とくに無能を欺瞞でごまかす天性はそっくり。ある種の天才だな。

111 :名も無きマテリアルさん:2008/12/31(水) 09:31:11
age

112 :名も無きマテリアルさん:2009/01/06(火) 05:20:32
正規分布にばらつく変数を関数で変換しても正規分布にばらつく。
そういう場合の入出力関係をこの方法は扱っている。だから、変換
関数は線形式(比例式)の変数は多くても個々の因果関係は単純なも
のしか扱えない。ただし採取データが少なく、線形回帰では確定で
きないものもあり、そこに持ち出す論理ではないか?すべての
ブラックボックス解明できるなぞ思い上がりもいいとこ。

113 :名も無きマテリアルさん:2009/01/06(火) 12:34:45
ま、最高導師(Yセンセ)なみのDQN単純な頭脳に血が一度のぼるとねw。

すべて((!))のブラックボックス解明はもちろんせぇるすとぉく。

対象系の性質が誰にも事前には見えにくい皆の衆の難儀につけこんで、
単に探索法の一つに過ぎないものを何にでも効く唯一の方法として、
だまされたと思ってやってみな、うまくあたれば効くよと、ど高く
売り込んでぼってたわけだが、それにしても売りまくったもんだorz。

114 :名も無きマテリアルさん:2009/01/06(火) 13:35:47
架空取引で元営業所長逮捕 大同特殊鋼の関連会社

 神奈川県警捜査2課は15日、架空取引による詐欺の疑いで、金型部品製造加工販売「大同アミスター」(大阪府)の元神奈川営業所長、小池浩一容疑者(41)=埼玉県所沢市糀谷=を逮捕した。
 調べでは、小池容疑者は2001年10月ごろから02年5月ごろまで計6回、大阪府内の下請け会社が部品を同社に納品したように見せ掛け、下請け会社に代金として計約7600万円の利益を得させた疑い。
 同容疑者は「2000年3月ごろから下請け会社10数社と5億円以上の架空取引を計上した。所長の地位を守るため販売実績を上げたかった」と供述しているという。
 大同アミスターが内部調査し不正が発覚、02年11月に告訴していた。同社は特殊鋼大手、大同特殊鋼の関連会社。
  - 1月15日


115 :名も無きマテリアルさん:2009/01/06(火) 23:59:42
↑114 が関係ありげに見えてしまうのはタグチメソッドの不徳だな

116 :名も無きマテリアルさん:2009/04/13(月) 19:30:10
あの悪夢の2006年02月17日からどうなってしまったのだろう
今にしてみると結局は一つの時代が完全に終わったのだと思われる − 濃霧・最新11カキコ一覧

http://science6.2ch.net/test/read.cgi/kikai/1022085231/736-746 品質工学(タグチメソッド)
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/denki/1130499061/256-266 これからは品質工学
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sim/1023853891/627-637 実験計画法使ってますか?
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sim/1204254314/284-294 タグチメソッドSN比
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/material/986224705/106-l16 タグチ材料研究室へ忍び寄る

117 :名も無きマテリアルさん:2009/04/18(土) 22:35:41
つーか、直交性のない材料に使えるわけネーじゃん

118 :名も無きマテリアルさん:2009/04/19(日) 07:51:02
それはあり!直交表やら線形ベクトルやら、
んだかだ、無駄な苦労ばかりあるし

119 :名も無きマテリアルさん:2009/08/05(水) 05:47:28
最高導師は地震ナマズを釣りに出て寸足らずの糸を垂れうつらうつら。
開明導師は大学ゴカイで釣りに出てみたがこの餌でかかる魚はいない。

− あげ、目録は >>116 、古いがそれぞれ最新50で移動できる


120 :名も無きマテリアルさん:2009/11/17(火) 19:07:27
第2回技術戦略研究発表大会、パネル討論司会者、(財)化学技術戦略推進機構、日吉和彦氏ってなぁ、
高位高官、しかも、品質工学の追っかけで、本当のことが実はわかってないってのがつけ目。
これも材料系らしい。Y老師はこの手の高位高官が好きだな。結局、操縦しやすい鴨なんだろな。

121 :名も無きマテリアルさん:2009/11/18(水) 20:55:01
標準化と品質管理2008年07月号の特集を見ると、第1回技術戦略研究発表大会に、
ノーベル賞30人計画の有本氏を因縁つけて呼んできたはいいが、その有本氏も
議論のレベルのあまりの低さにあきれ果てていてたみたいだな。様子が見えた。

122 :名も無きマテリアルさん:2009/11/18(水) 21:53:48

もともとY老には何もかも、ったく、無理なんだよ。昔から本人は気づかずにがむしゃらだが。

123 :名も無きマテリアルさん:2009/11/20(金) 19:15:48

材料系は何せ特上の鴨、本当のことがわかるはずもない追っかけばかり増える戦略、
釣り込みまくって増える追っかけが会社や学校でどうするかなどは知っちゃねぇ。

124 :名も無きマテリアルさん:2009/11/27(金) 23:25:13
数式の意味の読めない追随者多数が数式の意味の読めない推進者ひとりに煽動されて発生した空騒ぎ。

125 :名も無きマテリアルさん:2009/11/29(日) 14:51:45
品質工学会 学生賞 − 駄目ってのに、んなもん貰った学生なんか、どこの企業も採用しないど。
また、お手盛りで辻褄あわせて、とんま、愚劣、いんちき、阿呆・・・を、これ以上、増やすな。

126 :名も無きマテリアルさん:2009/11/29(日) 16:20:27
品質工学会学生賞なんて考える大バカ会長は品質工学が企業で何の役に立ってるか真面目に考えてみれ、
ても無理な、もう完全に、頭脳が逝かれてるから。昔からだが、最近は特にひどくなってるもんな。

127 :名も無きマテリアルさん:2009/11/29(日) 16:51:25
学生賞要綱の審査部会ってどんな香具師らかと見てみたら: 部会長 中島建夫、副部会長 吉澤正孝、
委員 田口玄一*、矢野宏、鴨下隆志、明吉秀樹 (リコー)、浜田和孝、矢野耕也(矢野宏の息子)

*名前は出てるが元気なのだろうか、これを別とすると、例によって例の顔ぶれ、hnnこんな奴らが

128 :名も無きマテリアルさん:2009/12/13(日) 12:31:11
自分もわからず語り他人を誘い込んで迷わせる、その行為をQESでは「普及」と言う。相手にも彼ら
自身にも「理解」は無い。>> http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1258110817/36-

129 :名も無きマテリアルさん:2009/12/14(月) 22:02:25
田口玄一・矢野宏・田口伸・矢野耕也(2002):逆説の技術戦略−タグチメソッドによるブレークスルー.,
日本規格協会,p.74-75。< 学生に・・・講義をすると、「品質工学で解けない問題はないのか」とか、
「品質工学の欠点は何か」といった質問が必ず返ってくる。これには、二つの理由があると思う。 >
< 一つは、品質工学が従来の学問と異なり、あまりにも鮮やかに問題を解決するか、あるいは解決した
ように見えることへの率直な疑問である。 > < もう一つは、すべて学問というものを問題解決の
方法として見たとき、必ず何らかの欠点があるはずという、学問の歴史についての考え方である。 >

著者<矢野宏>の講義が「品質工学で解けない問題はない」とか、「品質工学の欠点はない」と聞こえて、
学生は「そんなことはないだろう」と質問した、と著者<矢野宏>が少しも思わないのは不思議!w

130 :名も無きマテリアルさん:2009/12/14(月) 22:11:28
>>125-
品質工学会学生賞の賞品「品質工学便覧」は800頁超の大冊、矢野宏の編集に ッたくふさわしく、
全体が愚劣なエピソード集、置き場にも困る。作り過ぎ在庫整理の受け皿?、学生はいい迷惑だ。

131 :示然坊皆慶:2009/12/31(木) 09:17:35
品質工学会膨張の真因。材料系と数理系との対立関係。
沿革: http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1258110817/59 および 53-54

品質工学の数理は、数理統計学の数理よりはるかに単純で、現場・現物・現実にあてはめやすい。
ただし、予測よりも探索のためのもので、うまくいけば儲けものだが、予測がはずれる場合は多い。
矢野師がJIS化・ISO化を夢見ても、手法の探索的な性質が大きな障害になり、成功しない。

矢野師は応用物理学科卒だが物性系で数理は専門でなく、取り巻きも、物理卒でも材料系が主体、
JIS原案作成委員も、品質工学会役員も、学生賞審査委員とかも、そんな種類の職業人だ。それが
世の中では圧倒的に数多く、旗に釣られて詰め掛け、わかりもせず、口真似で、陀羅尼を唱える。
品質工学会はどこまでも膨張、何もわからないのがつぎつぎに集まってきて、矢野師を支える。

数理系の技術者・研究者は数少なく、手法も必要なく、知らぬ顔。人文系(文系)・理数系(理系)と
言うが、理系の中の数理系・材料(物性)系の谷間は半端ぢゃない。電気は意外と材料系に近い。

品質工学の数理は単純だが、DrT.の事蹟を追跡・整理は片手間ではできない。よほど恵まれてないと
手も出せない。数理統計学だけでは無理。学生・現役時代に趣味40年、定年退職後に専念20年。
ただ一人の被告席でも「品質工学の正体を暴露するぞ」 (*)とまでは準備も覚悟も無いと言えない。

 (*) http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1258110817/56

132 :示然坊皆慶:2009/12/31(木) 09:51:19
>>131 ↓
だから、矢野師がおおぜいの信者を集めてもその中に「品質工学」の数理のわかるのは少なく、結局、
品質工学会の中に数理のわかるのはいない。いたとしても、論文を書いて送れば、わかってないのが
査読。当然、却下。ほかの学会も矢野師のところへ回付、却下。疑問が渦巻いてても、本会の業務を
妨害した会員は除名という会則まであり、はっきりとは口に出せず、状況は少しも改善されない。

とっくにネタ割れの手品が続き、幹部はネタ(=数理)を隠くすのに必死、犠牲者はどんどん増える、
それでも足らずに「学生賞」とか。こういう拡大再生産は、もぅ、やめさせないと次の日本を誤まる。
QEはQCや固有技術がしっかり身についてから数理だけを学べば十分。固有技術やQCが身について
ないのにQEの理屈だけ噛じってみてもどうにもならず、企業へ入れば、そのまま、お荷物。邪魔者。

DrT.の講義録には、経文の陀羅尼みたいに、複雑で有難そうな数式がかならず出てて、何かできそう。
と見えても、御利益は手にとどかない。そこのところを早くきちんと整理してはっきりさせる必要がある。
矢野師がDrT.の後継者気取りで形だけまねても、紙の無駄、社会の損失。やめさせないといけない。

<俺>(示然)は現会長矢野師に喧嘩を売ったんだが、会員に恨みは無いし、そんな筋合いもない。
っても、学会結成以前からの指導体制のせいで、矢野師の分身みたいに会員が振舞って日々を過ごす
雰囲気はまともではない。何とかして頂きたいなぁ。だからこそ、戦争ごっこまで仕掛けてるわけで・・・

133 :名も無きマテリアルさん:2010/01/10(日) 17:37:52
つか、交互作用が少ない事が解っている=現象の定性的理解は出来ている
ことが、タグチメソッドの鉄則だよね。

あと、線形性は、パラメーターの振り方を工夫すれば何とかなる。
まあ、変な話、原料をモル分率にして価数を考慮してパラメータ設定すべき所を
DQNが原料の重量をそのまんま直交表に振るからなあ。

134 :名も無きマテリアルさん:2010/01/10(日) 21:50:52
↑ ものすごいアドバイスになってきたなぁ。あと出しじゃんけんみたいにも見える。
何とか直交表実験の枠組みの中で成功させたい熱意がここまでくると逆作用かも。

135 :133:2010/01/10(日) 22:09:56
>>134
いや、逆に、迂闊にタグチメソッドを使っちゃダメよ。と。
そもそも、タグチメソッドって、セラミックの焼成の均一化に実験計画法を適用した所から
始まったんだけど、所詮、使えるのは、この程度の実験。

しかし、クドいけど、パラメータ設定を工夫するのは大事。
誰でも解る例で言うと、反応温度だって、摂氏温度で設定するのはバカ。
exp(1/T)で取らないと何見てるのか解んなくなる。

136 :134:2010/01/10(日) 23:14:23
>>135 = 133 わかった、わかった、でもな、迂闊ってもな、そこまで迂闊な椰子を相手となると、せっかくの
アドバイスも、ちっと、高級過ぎやせんかぃね?何か、いろいろ、やりゃ、何とかなるかもしれん、と、実は
にっちもさっちもならないのに、誤解して頑張ってしまう椰子もありそうで、心配に思ったんだが・・・悪いことに、
基本的に、やりゃ、何とかなる、と本にあったり ( 「事実として達成可能」 という意味ではないんだけどね) 。

パラメータ設定の工夫が大事なのは同意。たしかに摂氏温度 t と絶対温度 T とは違うよね。でもな、>>134 は、
あるとき、exp (1/T) のかわりに exp T をとっている論文を見てびっくり、アメリカ化学会の Industrial Chemical
Engineering ていう1流誌だったが。そこで、exp (1/T) と exp T とをグラフを描いて比べると、実験範囲内では、
そこそこ、直線関係になり、まったくOK とわかって、また、びっくり。世の中、いろいろ、あるんだよね。

137 :131=132:2010/01/11(月) 08:54:52
>>133 = >>135 の姿勢はこれまでのタグチ追随者の見本。こういう 「水準ずらし」 は固有技術の
問題で、タグチの本質とは何の関係もない。実は、「パラメータ設定の工夫」 >>135 =変数変換 も同じ。

こういうくだらないその場しのぎの 「方便」 を、しかも、固有技術がらみの便法を、いかにも有難そうに
持ち出して素人の目をくらます。タグチの本質 (= 「数理」 ) (*) は説明されずに終わる。

(*) http://science6.2ch.net/test/read.cgi#sim/1204254314/315-321

実は、タグチの 「実験計画法」 の本でも 「水準ずらし」 なんかが必須の知識みたいに書かれていて、
そこから、この種類のタグチ追随者の詐欺的詭弁術が続いている。その根を絶つ必要がある。


138 :131=132:2010/01/11(月) 09:04:42
>>133 = >>135 のようなタグチ追随者は、企業にいると 「穀つぶし」 、どんどん、整理する必要がある。

139 :131=132:2010/01/11(月) 11:29:05
>>133 = >>135 は身のふりかたを考えよ。企業にタグチ追随者は不要。タグチに殉じる意味はない。

140 :名も無きマテリアルさん:2010/01/11(月) 20:04:19
>138-139
133氏はタグチメソッドの限界を理解してカキコしてると思うんだがな。

交互作用があるのが分かってるのにタグチを適用するような輩は穀つぶしだろうけど。
モル比を考えないで重量ベースで実験を進めるような輩や、化学で温度を℃で振る輩は
別にタグチを使わないでも十分に穀つぶしだと思うし。
固有技術を分かりもしないのにタグチを適用するのが真の敵なんじゃないの?

141 :131=132:2010/01/12(火) 07:38:46
>>140 + ( >>133 = >>135 ) 申し訳ないが 「敬称」 は省略(「氏」など)。気持ちは十分にわかってるが。

直交表実験は 「(外界の対象系に、) 交互作用が有るか無いかがわからないときに、その有無の検査」 に使う。

これはタグチの講義で1989年−2006年 (発病) まで何度も聴いている。直接の弟子として参加した研究会でだ。

交互作用が無いとはっきりわかっていたら、直交表実験の必要はなく、普通の単一要因実験の積み重ねで十分。

>>140 + ( >>133 = >>135 ) はここ (=タグチの本質) を少しも理解していない。しかも、本来、本質とは
まったく無関係の 「水準ずらし」 「パラメータ設定の工夫」 (=変数変換) などで話を無意味に混乱させている。

タグチはさまざまの分野の実施例を議論し 「本質的な応答分解の数理」 (*) をわかりやすく ((!)) 説明しなかった。
この2人はその犠牲者の見本と言える。  (*) http://science6.2ch.net/test/read.cgi#sim/1204254314/315-321

142 :131=132:2010/01/12(火) 12:03:14
>>140 + ( >>133 = >>135 ) お2人の認識は、実は、品質工学会の絶対大多数 ((!)) の認識です。

タグチの 「本質的な応答分解の数理」 を独立の原理として明確に把握せず、個別の分野の実施例にまつわる
付随的な 「水準ずらし」 、 「パラメータ設定の工夫」 (=変数変換) 、各種の損失関数、各種のSN比、などに
幻惑されて、それがタグチの本質と誤解。その結果、「本質的な応答分解の数理」 >>141 _(*) は少しも整理されず、
おもて立ってはとり上げられず、愚劣な蒟蒻問答がどこまでも続き、企業・学校の損害ははかり知れません。

でも、お2人の認識、そして、品質工学会の絶対大多数の認識は、まだ、ましなほう ((!)) です。
現在の品質工学会会長すなわち矢野宏師は、数理による整理をタグチの 「偉大」  「深遠」 を損なう 「安易」 な
理解、そして、無責任な 「評論」 に過ぎないとして、過去、何10年にわたり、否定し排除し続けています。

したがって、品質工学会はいわゆる<タグチ哲学蒟蒻術>ただ一色に染め尽くされています。

最高導師の主導する品質工学のJIS・ISO化活動も、最近の 「学生賞」 も、日本規格協会 「標準化と品質管理」 誌
の連載記事 「官能検査再構築」  「読むだけでわかる品質工学」 なども、すべて、その種の愚劣な党派的活動であり、
放置できません。電電公社西堀特別研究室設置・解散の史実を追跡し、混乱を整理し根絶する時期です。

143 :131=132:2010/01/12(火) 13:03:28
>>142 最高導師=矢野宏師。数理による説明・整理を排除するので原理主義的・哲学的な蒟蒻問答だけになる。

144 :131=132:2010/01/12(火) 18:34:20
数理・数式に<タグチ哲学蒟蒻術>で勝手な理屈をつけても、その理屈から数理・数式を導びくことはできない。
タグチ数理・数式は、タグチ原理主義的・哲学的な蒟蒻問答とは関係無く、独立に理解する必要があります。

145 :名も無きマテリアルさん:2010/01/13(水) 01:28:23
>>144
オレ、数理は、二乗和の扱いがギリギリ解る程度なあ。
ただ、いきなりタグチメソッドは適用しないぜ。危険すぎる。
事前に、数回予備実験を行って、それまで「エンジニアとしての勘」で
「この範囲内のアタリがある」と確信してから、タグチメソッドを使ってる。
つうか、肝要はL18直交表の使いやすさな。
L8やL9の実験計画法って、ありゃ現場で使えないよ。
>タグチ哲学蒟蒻術
言いたい事は解るけど、実務のエンジニアで、あんなの信用してる奴は居ないって。

ちなみにオレ、品質工学会なんか、入ってないよ。

146 :131=132:2010/01/14(木) 19:51:01
>>145 直交表L18を使うと、2水準1要因の主効果、3水準7要因の主効果、および、2水準1要因×3水準1要因の
交互作用を求めることができ、しかも、実験の大きさ (18) は手ごろ、便利、とタグチの講義で聴いたことがある。

数年または以上の間に、日本品質管理学会 「品質」 誌(?)の企業からの解説記事で、L18直交表実験を5回くらい
積み重ねて目標に到達、と読んだ記憶があり、探がした。今のところ、見つけられないが、 >>145 と似た姿勢と思う。
タグチの基本姿勢 「直交表実験は交互作用の有無の検査」 を目標到達の最後の詰めまで実行する意味で。

>>133 = >>135、 そして >>140、を >>141 で強烈に批判したのは、目標到達の最後の詰めまで実行する以前に、
付随的な小手先の手技に注意を奪われ、タグチの本質 「複数の独立変数を含む応答関数の応答分解」 を理解せず、
多数の補助手段のあれこれをタグチであるかのように誤解することの危険を強調したかったから。

その意味の補助手段は 「水準ずらし」 、 「パラメータ設定の工夫」 (=変数変換) 、各種の 「損失関数」 、各種の
「SN比」、 「エネルギー変換」、 「マクスウェル機械回路・電気回路模型」 、などなど、数かぎりない。
この種類の補助手段は工業数学 engineering mathematics、工業物理学 engineering physics、などの教科書、とくに
アメリカの大学の教科書、を見ると、タグチ以前の昔から、いろいろ、書かれており、タグチ専売ではない。

しかし、タグチの本質 「複数の独立変数を含む応答関数の応答分解」 だけはどこにも書かれておらず、それが本質。

147 :131=132:2010/01/14(木) 20:52:00
>>146 >アメリカの大学の教科書、を見ると、タグチ以前の昔から、いろいろ、書かれており、タグチ専売ではない。>

もちろん、 「損失関数」 、 「SN比」、などの記述はないが、概念を組み立てるために必要な背景は十分に書かれている。

148 :131=132:2010/01/14(木) 21:32:29
>>146
タグチの基本姿勢 「複数の独立変数を含む応答関数の応答分解」 は一般数学、工業数学などで扱える。補助手段は
各々を工業数学、工業物理学、物理化学、経営数学などで扱える。基本姿勢と補助手段の各々とに分解して整理すると、
タグチメソッド (=タグチ品質工学) は、見通しも、使い勝手も、格段によくなる。それを、品質工学会という名のもとに、
ごった煮みたいに、整理せず、何もかも、引っ張ってきて、放うり込めば、理解も発展もなく、永遠の堕落だけになる。

149 :名も無きマテリアルさん:2010/01/15(金) 03:03:00
つか、応答曲面法とタグチメソッドと、実験計画法、あと、普通の十字の作振りを
適材適所で使い分けるのが良いだけだろ。
現場のエンジニアにとって、持ってるツールは多い方が良いよ。
しかも、ツールの開発は余技。

150 :131=132:2010/01/15(金) 12:27:51
>>149 ↑ 現場のエンジニアとしてはまったく普通の健康な感覚で、それはそれでまったくOK、十二分に妥当と思う。
ただ、<俺>は見てのとおりタグチおたく、しかも、アンチ度の極度に高い特殊・孤立なおたく、現場の経験は無い ((!))。

したがって、まったく違った見方をしている。応答曲面法、実験計画法、もそれぞれに問題はあるが、タグチメソッドと、
それに連らなる普通の十字 (=学会信徒、ねw) の衆とを、ずっと見てると、規格協会、通産省すなわち現・経産省など、
国家的な肩入れの凄いこと凄いこと、普通の十字の作振りってもQES研究発表大会はまるでファッション・ショウ。

しかし、タグチメソッド (=品質工学) が端的に言ってどういうものか、昔から、さっぱり、わからない。本質のワケワカメさと、
華麗なファッション・ショウと、その凄い谷間の実体を自分の脚と眼とで見届けたかったのが<俺>の 「おたく」 の原点。

趣味40年、専念20年、正体を見届け結論 >>148、ツールに関心は無い。十字衆が騒わいでるのは何か?はわかった ((!))。
ファッション・ショウはショウ=人寄せ、ファッションが自分に合うかは別。「エンジニアとしての勘」 >>145 が重要と思ってる。

151 :131=132:2010/01/15(金) 21:34:51
>>146 >>148 >>149 タグチメソッド (=タグチ品質工学) の説明を実施例から始めると、個別の実例の補助手段 >>146
引っ張りまわされて、それをタグチの本質と錯覚。聴講者は現場のエンジニア>>149 だから使える目ぼしいものはないかと血眼。
あっという間に幻惑され、最も本質的で重要なタグチの基本姿勢 「複数の独立変数を含む応答関数の応答分解」 >>148 はパス。
タグチもそこをわかりやすく端的に説明しない。西堀特別研究室設置/解散の頃ならともかく、ずっと最近までもそれでは・・・

そのくせ、 「ばらつきを減らせ」 、などと有難そうに言うから 「リスクの数値化」 とかが本質 ((!)) などと思ってしまう。本質は
基本姿勢 「複数の独立変数を含む応答関数の応答分解」 >>148 による 「省略実験」 であり、どんな分野のどんな問題にも
あてはまる。そこで矢野師が 「何にでも使える」 「常に発展中」 「科学ではなく技術」 「戦術ではなく戦略」 「偉大」 「深遠」 とか
煽おりに煽おる。十字衆はどんどん集まり、陀羅尼を唱なえて大騒わぎ、しかも 「数理」 は 「安易な解釈・評論」 と完全排除。

ますます、わけわかめになり、手がつけられない。だいたい、 「ばらつきを減らせ」 ≒ 「リスクの数値化」 はQCでもORでも、
そのほか、どんな科学、どんな技術でも、基本中の基本。今更らしく 「SN比」 などと言ってもらわんでも、わかってら。
生データを表やグラフに書けば見てすぐわかるものを、対数だのデシベルだの、換算、また、換算、格別の御利益はない。

基本姿勢 「複数の独立変数を含む応答関数の応答分解」 での直交表実験に対数変換は補助手段として必要・便利でも、
それは便法、方便。今までの実例でも、本質に接近できる確証はない。傲岸に 「SN比」 と押し付ければ胡散そのもの。
電電公社の必要とした実験計画法の研究や高度成長日本に乗って世間を引っ張りまわしてきた過去の徹底的な点検が必要。

152 :名も無きマテリアルさん:2010/03/10(水) 08:39:24
最高導師矢野師 OO^ が高位・高官の行政権能と学術/技術能力とを区別できず地下壕内で終日膨くれ腐されている件。
矢野師 (独白)  「尊師なんても、ASI伸師なんても、俺がほねおってやってるからこそ、有名になりおるわけだが・・・」

153 :名も無きマテリアルさん:2010/03/16(火) 23:30:37
品質工学会2010年度学生賞 2010.03.12 品質工学会 審査部会 http://www.qes.gr.jp

省エネ発光体の評価方法の研究 ‐機能性材料の形成条件の最適化‐ : [L18パラメータ設計]
富山高等専門学校射水キャンパス専攻科2年 市川伸彦, 指導教員 山本桂一郎
吸収した光エネルギーを蓄え放出する蓄光材料は電源や配線を必要としないが,レアメタルを使用するから
高価であり,少ない配合量で長時間安定に発光できる必要がある。成形品の輝度を安定化し蓄光材料単体での
入出力の関係と同等の特性を理想として,L18直交表に制御因子を割りつけてパラメータ設計を行ない、従来より
優れた成形条件を見出した。発光状態が終了するまでの測定ではなく,初期の輝度及び減衰の様子を計測して
短時間で評価し,成形作業時に生じるばらつきも評価できた。しかし,利得の再現性が十分でなく,基本機能と
誤差因子について再検討が必要である。今後,蓄光機能と発光機能を同時に評価できるシステムの構築および
画像処理法による評価について研究を進める。 (第17回品質工学研究発表大会(2009年),会長賞。)

工程検査における動作音の評価に関する研究 : [マルチRT法による音圧波形パターンの解析] 
日本大学大学院生産工学研究科2年 舘 明博, 指導教員 矢野耕也
車載用オーディオ機器の異常音は検査員の感覚量で検査されてきたが,音には真値がなく検査員ごとに差が
生じる。動作音の音圧を騒音レベル値,振動レベル値という2種類の特徴量に変換し,それぞれの波形パターンを
RT法で解析した。最初, 騒音レベル値の望小特性単位空間を作成して解析したが,データの採取環境や高音域の
情報不足が考えられ,振動レベル値も特徴量とし,同様に解析した。対象の特性が多項目であったから,識別精度,
識別力の向上を目的にマルチRT法を行った。波形パターンの変化に応じてRT距離が大きくなり,動作音の程度が
判断でき,これまで定性的だった検査工程に一定の基準を設けることができた。電流値による検査工程や楽器の
評価などへの汎用性があると思われる。 (第17回品質工学研究発表大会(2009年)に一部を発表。)

154 :名も無きマテリアルさん:2010/03/16(火) 23:51:07
どちらも定形的な解析手法の利用だから、手法を整理してわかりやすくしてあれば誰も活用できる。いずれにしても
確認実験の結果または経験との比較が重要。矢野宏師の足浴の研究の程度で誇大な宣伝をすれば極度に有害。

155 :名も無きマテリアルさん:2010/03/21(日) 18:33:27
原師の掲示板3671で文系 (経済学) 出身56 (?) 歳の 「カーター」 師が、若手に品質の話を
するのに abduction を説明するとか、書いている。帰納 induction や演繹 induction に対して
単なる類比・類推・連想を abduction と言うだけ、と思ってるおいらにはよくわからん。
東洋の哲学的伝統と量子力学が根本的に似ているかもしれないとハイゼンベルグが言ったとか、
勉強もいいが、現場・現物・現実に密着して考えないと、相手をさせられる若手がたまらん。
粒子と波動との二重性が絶対的矛盾の自己同一、などとは間違っても言うなよ。
自分でわからんことは俺にはわからんでOK。素朴でないと若手にも会社にも迷惑ばかり掛かる。

156 :名も無きマテリアルさん:2010/03/21(日) 19:42:20
>>155 訂正: 帰納 induction − 演繹 deduction − 類比・類推・連想 abduction

157 :名も無きマテリアルさん:2010/03/23(火) 23:42:19
ここの常駐は、原師には何故か低姿勢で笑える。
投げ入れた横槍も無様にヘタレ折れ。

>でも、品質工学が難かしくなるのが厭は本音、私は姿勢微妙。

現実は個人の好悪も姿勢も無関係。
所詮、空理空論の役立たずの戯言。

158 :名も無きマテリアルさん:2010/03/24(水) 01:12:58
>>157 言える。 >所詮、空理空論の役立たずの戯言 = 品質工学。

159 :名も無きマテリアルさん:2010/04/30(金) 18:19:03
>>157 原師は、極端な理想を強引に主張、限界を無視してタグチを宣伝、でもな、
手前勝手を売り込むだけで外部の批判を受け入れない矢野師よりはましだろう

160 :名も無きマテリアルさん:2010/05/02(日) 12:00:33
>>157 159 原師の画を見ると、いつも、本当に感心させられる。たしかな目、たしかな手、
あれだけの知覚神経・運動神経はなみではない。技術者としても最高だろう。

誰もおもて立って褒めないが、内心、まいった、と思ってる椰子は多いと思う。
褒めないのは 「技術者のゆがんだ意地」 とやらのせいで、もっと、素直になったらどうだ。

もう、完全に死に体の矢野師の顔色をうかがって追随(つ)いて歩いてるより、
原師の板をよく読んだり見たりするほうが得るものははるかに大きい。

矢野師は無能の見本で秘密、裏技、寝技、派閥、立て籠もりが大好きだが、本来、
技術も学問も芸術も、公開の場での自由な競争・批判・批評・評論を重視するのは、
見落とし・思い込みによる間違いを訂正して真実を確保するためだ。
相手をたたきつぶすのが目的ではない。矢野師はここがわかっていない。

161 :名も無きマテリアルさん:2010/05/02(日) 12:28:35
>原師の板をよく読んだり見たりするほうが・・・ 

原師の板を 「「「よく」」」 読んだり見たりするほうが・・・ ねっw

162 :名も無きマテリアルさん:2010/05/03(月) 15:20:14
まともな技術者・研究者だったら、自分の専門でもないことに軽はずみの口出しは慎しみ (つつしみ) の
ない行動として嫌われる。ところが、タグチでは戦略やら戦術やら、いろいろ、論議がやかましい。

タグチ尊師をはじめ、高位の導師、正大師、出家・在家の信者が芸能タレント、その取り巻きや追っかけ
だったりすれば、不思議はない。爆笑問題とか、昔ならオッペケペーの川上音二郎とか、と同じ。

こう考えて長い間の素朴な自分の疑問が解けた。ただ、まともな技術者・研究者が無用の疑問に悩まされ
ないよう、タグチの完全な整理は急務。なにしろ、今も、手段を選らばず売り込んでいるのだから。

163 :名も無きマテリアルさん:2010/05/05(水) 07:37:51
これで長年の疑問が氷解、こうみれば 「のっぽ」 なんかもオッペケペーのくずれ、めっちゃ小粒だが。

164 :名も無きマテリアルさん:2010/06/01(火) 12:47:56
オッペケペー特別公演の最新情報 − 6月2日(明日) 10.05-11.05 タワーホール船堀 5階大ホール
プラスチック成形加工学会年次大会 「開発期間は半減できる! −品質工学の基本的な考え方と狙い− 」

165 :名も無きマテリアルさん:2010/06/02(水) 12:54:01
いくら特別公演っても、いまどき 「のっぽ」 の一人芝居では参加者もびっくりしたろうな、なんとも乙なこった・・・

166 :名も無きマテリアルさん:2010/06/06(日) 21:26:05
ユーデン (Youden,W.J. 1900-1971) によると 「物理屋と機械屋はしょうがない・・・化学屋と金属屋が
非常にいい」 とか: 標準化と品質管理(1978.07),31(7), p.2右段 −(山本健太郎氏の発言)。

ユーデンはユーデン方挌で有名な実験計画・統計学者。非常にいい=カモ。なるほど、なるほど、ね。
だから、矢野師の JIS K7109-1986 も、集まって懸命にはやし立ててたのは化学屋・材料屋が多かった。
わからなきゃ黙ってりゃいいのに。わからないから有難がる。この手の椰子があたまに血がのぼると、もう。

167 :名も無きマテリアルさん:2010/07/02(金) 06:00:26
悲痛な叫び http://science6.2ch.net/test/read.cgi/denki/1130499061/432 まともな技術者の
この重要な発言をほっておいていいのか。とくに日本規格協会などの品質工学推進者は猛省せよ。

168 :名も無きマテリアルさん:2010/07/14(水) 06:46:46
つるぞうがのっぽの提灯を持ち、Kazz師にたしなめられている。
変わり身はオッペケペーの持ち味でも仲間褒めはみっともない。

169 :名も無きマテリアルさん:2010/07/26(月) 07:07:33
つるぞうは勉強もせず説教ばかり・・・自分のblogを見てあきあきしないのかな。
谷本(勲)師のことも、Kazz師の板に口を出すより前に、自分のblogでやれよ。

170 :名も無きマテリアルさん:2010/07/28(水) 21:55:09
病床の田口さんのところへエネルギー型SN比の可否を訊きに行った学会幹部*がいて、

*=矢野たん: ほかに田口さんの病床を訪れることができる人物はいない

田口さんは両手を交叉させてNGの表示をした、とか。
釈尊・迦葉の拈華微笑にも似た秘話仕立て御物語を耳打ちされて、つるぞう舞い上がりwww
さて、この秋から学会誌上で大討論会を開くとか。止せばいいのに、あほらしか。

171 :名も無きマテリアルさん:2010/07/31(土) 03:51:31
米国科学アカデミー・国際安全保障と軍備管理委員会(CISAC)1994
Management and Disposition of Excess Weapons Plutonium:
原爆に不発は無い!?
計算によれば、核物質が初めて連鎖反応維持可能な大きさまで圧縮された時点、
つまり設計上最悪の時点で早期発生が起きた場合でも、長崎型の比較的単純な装置で1ないし数キロトン
(kt:TNT火薬1000トンに相当する爆発力)程度の爆発力になる筈である。このような爆発力は
「fizzle yield」と呼ばれるが、1ktの爆弾は、破壊力の半径が広島爆弾の3分の1程度に及び、
潜在的に恐るべき爆発である。厄介なアイソトープの比率が如何に高くても、爆発力はそれ以上低下しない。
より高度の設計技術を適用すれば、原子炉級プルトニウムでもより高度の破壊力を持つものが生産可能である。
そして日本は10,000発分以上のプルトニウムを保有している。
http://www.cnfc.or.jp/j/proposal/reports/
     (P   (゜д゜)   P)
      \/| y |\/
         ( ゜д゜)  (P)
         (\/\/


172 :名も無きマテリアルさん:2010/07/31(土) 06:57:48
>>171 は板違い。完全にスルーしてOK。
QESに2011年度学生賞募集要領が出てるが (2010.07.25) 意味ない。>>125-130 を再読せよ。

72 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)