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ゾルゲル法

1 :Brinker:2001/07/24(火) 14:36
ゾルゲル法による〜薄膜の作製といった研究を良く見ますが
膜質が気相法に勝ることなんてあるんですか?酸化物薄膜を
やってる人にひろくお聞きしたく思います。

2 :名も無きマテリアルさん:2001/07/24(火) 22:54
ま、、まさかお兄様?( ̄▽ ̄;)

3 :名も無きマテリアルさん:2001/07/29(日) 03:16
age

4 :3_1415926:2001/07/30(月) 20:37

そういえば、隣の研究室でやっているな。

よく解らんが、組成の制御が気相法よりやりやすそうだから、

その辺が大切な膜の場合、気相法よりいい膜になるのではないだろうか。

間違っていたら、すまん。

5 :名も無きマテリアルさん:2001/08/03(金) 20:04
4<俺の理解もそんな感じ。

あと、最近は有機分子との複合材料がどんどん実現されてるらしいが、
その基幹技術の一つだそうだ。要は操作が簡単だということでわ??

6 :Brinker:2001/08/03(金) 22:18
>4
そうですね。有機無機ハイブリッド材料はは気相法では
難しいでしょうからいいかもしれないですね。ただ、有
機無機ハイブリッドで有機単体や無機単体の物性を超えた
って話はあるのでしょうか?

7 :名も無きマテリアルさん:2001/08/13(月) 08:39
昔ZOLGEというバンドもいたが意味は一緒か?

8 :名も無きマテリアルさん:2001/08/16(木) 21:37
一般的に気相法で薄膜をつくるには、かなりきつい条件(温度・圧力など)が
必要です。
その点、ゾルゲル法の薄膜作製プロセスは条件的に扱いやすく安価に作製でき
ます。
組成の制御も簡単だという利点もあります。
しかし、ゾルゲル法で薄膜を作成した場合、膜中に有機物由来の炭素が残留し
易いため気をつけなければなりません。
どのような作製プロセスにも一長一短があると思います。

かくいう私は、現在ゾルゲル法で強誘電体薄膜を作製しています。

9 :名も無きマテリアルさん:2001/08/17(金) 16:59
PZT

10 :名も無きマテリアルさん :2001/08/17(金) 17:15
PLZT

11 : :2001/08/17(金) 23:44
薄膜じゃないけど俺粉体をゾル-ゲルで合成してるよーん。

ゾルゲルで作る→有機物残留→燃やす→焼結法とあんま変わらん→(゚д゚)マズ-

12 :S. Sakka:2001/08/19(日) 03:32
残留する有機物はほんとに問題ですよねー。有機物を簡単に除去でき
かつ同時に緻密化できるような方法はないかなー。U

13 :M. Guglielmi:01/09/13 21:59
sol-gel2001参加する人いる?

14 :名も無きマテリアルさん:01/09/21 11:05
>13
sol-gel2001
なにそれ??詳細求む〜

15 :名も無きマテリアルさん:01/09/22 14:12
リヒァルト・ゾルゲだけど何か?

16 :名も無きマテリアルさん:01/09/30 10:45
>13
イタリア行ったんですか?
いいなー。

17 :名も無きマテリアルさん:01/09/30 11:59
http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=6I6N9+G994FM+CI+BWVTF

18 :名も無きマテリアルさん:01/10/01 19:15
ゾルゲル関係の論文って、案外すくないんですね?
journal of sol gel science and tech.とか読んでみようと思ったものの
学内には所蔵されてないし、オンラインジャーナルも登録してないし、嗚呼。
有機-無機複合材料なんかはどのあたりを探すとよいでしょうかね?
どなたかアドバイス下さい〜、、、、

19 :名も無きマテリアルさん:01/10/01 19:16
age

20 ::01/10/01 22:17
>18
advanced materials (Adv. Mater.)
Journal of materials. reserach
Thin solid films
Journal of materials chemistry
あたりか?

21 :18:01/10/02 17:14
ありがとうございます〜!
色々勉強してみますね。>20

22 :1:01/10/02 19:54
http://www.nt.sakura.ne.jp/~rose/

23 :名も無きマテリアルさん:01/10/02 22:07
この分野で目立ってる人って例えば誰??
やっぱ国内だとSAKKAせんせ?

24 :名も無きマテリアルさん:01/10/03 20:34
SAKKAせんせはもう第一線からひいているでしょう?
実は現時点では第一線はいないかも.薄膜分野では
気相法に圧倒されてるし

25 :18:01/10/03 22:26
KUNITAKEせんせとかも変わった研究してますよね?
分子のラッピングとか。
あと、薄膜ではなく、もっとバルクな材料への応用はアリかも!?

26 :名も無きマテリアルさん:01/10/03 23:08
名古屋大学のヒラノセンセのところは結構やってるね。
有機無機ハイブリドとか。有機無機複合体がゾルゲルの
生きていける道かな???

27 :18:01/10/04 11:19
ハイブリッド材料、、、そんな気がしますねぇ>26
HIRANOせんせのホームページ見ましたけど、具体的な内容が
あまりみえないですね、、、やっぱ論文読まないとだめか(笑)

28 :名も無きマテリアルさん:01/10/04 13:07
関西のどっかの大学の先生がゾルゲル溶液に高分子を入れて、単膜で1マイクロメータ以上の膜ができたと報告してた。

29 :名も無きマテリアルさん:01/10/04 13:20
>28
関西大学のコウヅカ先生だな。
この先生も前は京大化研のサッカ・ヨコオ研で助手(だったかな)やってたな。

30 :名も無きマテリアルさん:01/10/09 03:57
>29
詳しいですね

31 :名も無きマテリアルさん:01/10/09 19:01
>28
でも高分子いれると薄膜がスカスカになりそうじゃない?カーボンが
とれにくそうだ・・・。
あと厚さに関しては圧電用のPZTとかは10ミクロンくらいは必要みた
いだよ。

32 :名も無きマテリアルさん:01/10/10 20:28
いやいや、そのスカスカも計画の内かもしれない・・・
ってことは、まぁ、ないか??>31

>29
やっぱり、旧SAKKA研出身者がこの分野をリードしている形なのでしょうか?

33 :29:01/10/11 23:50
>32
少なくとも、ゾル−ゲル法によるアモルファス(ガラス)の分野ではそんな気がする。
だから、結晶薄膜なんかになると、また話は別になると思う。
また、ゾル−ゲルに限らずガラスの分野では西と東で対立しているイメージがあるので
こんなことを書くと、東の人に怒られるかも。
まあ、西日本に限定すればK都大、O府大とM大がリードしていると思う。
私としては、昔、さっか先生がいたM大のProf.Kの研究室に期待しています。
それから、18さん。まだこのスレを見ていたら、
J.Non-Cryst.Solids
にもゾルゲル関連の面白いpaperが出てるんで、よかったら見てみてください。

34 :ぶりんか:01/10/12 00:30
東京工業大学の水谷篠崎研では薄膜作成方法として
気相法も液相法も用いている。このような形のほう
が液相法の利点、欠点を具体的に認識しながら研究
を行っていける気はします。

35 :18:01/10/12 18:08
>29 有難うございます〜、幸いうちの大学にもJ.Non-Cryst.Solidは所蔵されてました!
このスレでこんなに情報を集められるとは思っていませんでした、、、本気で感謝します。

36 :111:01/10/12 18:50
http://www2u.biglobe.ne.jp/~hole/

37 :PZT薄膜の液相合成:01/10/15 11:50
http://www.fujixerox.co.jp/randd/12/8_nasimo/tr101j.html

38 :名も無きマテリアルさん:01/10/16 16:50
シリカゲルへの酵素の固定化については古くから検討されているそうですが、
例えば、複数種の酵素を利用して複雑な反応を進行させる・・・などといった
進歩的な研究している例って聞いたことありますか??
別の固定化技術ではいくつかの先例を見つけたのですが・・国武さんとか

39 :名も無きマテリアルさん:01/10/20 01:17
安いだけ。

40 :名も無きマテリアルさん:01/10/20 01:23
>38
国武さんって、理研の国武さん?
複数種の酵素を利用した多段処理はいくつか論文出てると思うけど、
実用的なレベルとなると聞いたことないっすねぇ。

41 :38:01/10/22 16:27
なかなか検索にかからないんですよね、多段酵素処理技術のペーパー。
キーワードがまずいのか、研究例が本当に少ないのか、、う〜ん、困った。

もちろんKUNITAKEといえば理研フロンティア研究グループの国武先生ですよ〜>40

42 :名も無きマテリアルさん:01/10/23 23:14
ゾルゲル法っていろんな分野で研究されているけど
産業として実用化しているものって、何があるのでしょうか??

43 :38:01/10/24 09:54
表面強化のためのコーティング膜とか、光触媒膜とか、
あと自動車とかの窓ガラスにつけられている紫外線吸収膜。(一般的なのだろうか?)
テレビ等の画面の反射を調節するコーティング膜なんかもそうらしい。

とにかくコーティング処理では結構身近にもあるものなんじゃないかな?
ちなみに参考文献紹介。ずばり、「ゾルゲル法の応用」SAKKA先生。

44 :名も無きマテリアルさん:01/10/26 13:04
42です。

表面強化のためのコーティング膜>
SiO2系のね。これは確かにゾルゲル由来のものが使われているようですね。


光触媒膜、紫外線吸収膜>
は実はゾルゲルでないのでは?
私の知る限りでは、材料はTiO2、ZnO2等ですがこれの10〜数十ナノメートルサイズの粉末を
分散させて塗っているだけ。

だから、結構実用化されているものって少ないんじゃないのかな、
というのが私の印象です。
作花先生の本にしても
ゾルゲルガラス、ゾルゲル由来セラミックス、強誘電体膜、ファイバー
と出ていますが、実は機能的に問題があるor高価だったりするんじゃないでしょうか。

45 :38:01/10/26 21:36
かなり現実的な意見と思います。>42

ゾルゲル法が提供するメリットも少なくないのでしょうが、実際に費用対効果まで視野にいれると、
現行技術に対してやや非力だろうと思います。(自分の知識の範囲での意見です)
こういった問題、つまり「何故この技術を使うのか」「メリットは?」という点に論点が移ると痛いですね?!

もちろん重要な論点だとは理解しますが(汗、、)

46 :名も無きマテリアルさん:01/10/27 02:55
たしかに、ゾルゲル法で合成した粉体といっても
対費用効果、なんて考えちゃうと有る意味世間にお役に立つ
学問じゃないのかもしれませんね。工学部系というより理学部系の
学問といったところなんでしょうか?

私も金属アルコキシドを用いたゾル-ゲルの勉強をやってます。
ゾル-ゲルを使う利点といったら、焼結法で粉体生成するより低温で
合成できる、といったところでしょうか。

47 :38:01/10/27 04:50
>46
そうですね、あと上のほうで既出ですけれど、ゾルゲル法の活路は
高温で壊れてしまう有機分子との複合材料への可能性ですかね?

・・・話がループしそうなんで控えます。

48 :名も無きマテリアルさん:01/10/30 20:25
age

49 :C. J. Brinker:01/10/30 20:27
というわけで有機無機ハイブリッド以外への展開
はあるのか?そこらへんについて語って見たいと
おもひます。

50 :38:01/10/31 16:35
私の立場上、「ない」というわけにはいかないのですよ、、、
若い研究者諸君のためにも、新機軸がほしいものですねぇ、、、

51 :S.Sakka:01/10/31 16:37
↑うぉぉ、S.Sakkaってボケようと思ったのに、38でカキコしちまった。
カッコワリ〜、、、、

52 :名も無きマテリアルさん:01/11/03 05:44
慶応の平島先生の評判はどうなの?

53 :あるケミストさん:01/11/04 21:34
ゾルゲルの本を大学の生協で見かけた覚えがある

54 :M. Guglielmi:01/11/05 02:12
>>53
ゾルゲル法の化学(通称青本)、かゾルゲル法の応用(通称赤本)
とおもわれ。薄膜ハンドブックの類でゾルゲル法ってのってないこ
とが多い(熱分解法MODも)。ちょっと悲しい。

55 :名も無きマテリアルさん:01/11/05 03:20
金属アルコキシドを使ったゾル-ゲルの本ってなんかないですかね。
チタンとかSiとか、代表的なの以外で。

56 :名も無きマテリアルさん:01/11/05 10:02
え〜と、やっぱりSAKKA先生が監修の「ゾルゲル法応用技術の新展開」
とかいうえらく高い(\57000)本が出てるよ。
で、これにタングステンその他をつかった試みについての記述があるようだ。
実物をみていないので保証はできない、、、すまん。>55

57 :名も無きマテリアルさん:01/11/07 11:32
超臨界流体をつかったエアロゲルの作製。
結構おもしろいのかなと、ある論文を読んでて思ったんだが、どうだろうか?
触媒屋さんたちが喜びそうな物性がずらずら〜っとあるようだが。

58 :セラ:01/11/08 20:30
サッカ先生って超有名。
ゾルゲルって安価でできるからいいんじゃないんですか?
違うのかしら??
フッ素入れて 発光させたりしても
ゾルゲルだと、実用的じゃないんですか??

59 :セラ:01/11/08 22:15
そうそう、ヒラシマ先生ってどんなところが
すごいんですか??
 先生っていっても 授業は全然聞えないような
声だし、わかりやすいはずの キソ講座も
全然みんな分からなくって 他の先生に
聞きに行ったりしてて どこがすごいのか
知りたいです。

60 :名も無きマテリアルさん:01/11/09 01:42
さっか先生は別格としても
次に出てくる名前は
名大の平野先生じゃないすか?

61 :名も無きマテリアルさん:01/11/13 19:02
研究者としての才覚と、指導者としての才覚ってのはなかなか同時に持てないもんさ、、、、
どっちも無い人間の多さを思えば、なにかしら優れたとこがあるのはいいことじゃん。

62 :sふぉp:01/11/13 22:23
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/doboku/1004973225/173

63 :名も無きマテリアルさん:01/11/14 00:36
巨大化したカマキリや、蜘蛛が歩いていたり、ゴジラの卵があったりするの?

64 :名も無きマテリアルさん:01/11/14 01:17
アメーバ−って、ゾル→ゲル→ゾル→ゲル→ゾル→ゲルってやって
進むんだよな。
関係ないので、sage

65 :名も無きマテリアルさん:01/11/14 01:22
http://ascii24.com/news/i/tech/article/2001/11/09/631165-000.html

いやー、片手間でゾル-ゲル使って磁性粉体(勿論バリウムフェライトも入るけど)
作ってるけど、この話題に興味しんしん。

66 :名も無きマテリアルさん:01/11/15 20:31
やっぱもう一歩技術的か理論的な進展がないとブレイクはむずかしい
っぽい。特に反応過程なんか全然わからないしなぁ。それに比べると
気相プロセスは反応過程の法も結構わかっているよねぇ。
固体物理や、気体物理に比べて液体物理があまり進展していないのも
ゾルゲルがいまいち伸び悩んでいる原因の一つと思われる。

67 :名も無きマテリアルさん:01/11/15 23:42
ゾルゲル成膜って固相反応だよね

68 :名も無きマテリアルさん:01/11/16 18:59
ゲル−ゾル法ってあるんだね。
検索で引っかかって初めて知った。これって一般的?(=俺が無知?)

69 :名も無きマテリアルさん:01/11/16 23:21
>>67
いや、溶液の段階からうまく制御して何とかならない勝手意味で
液体の・・・と言ったわけでし。成膜後どうこうはおっしゃると
おり固相反応ですね。逆にいうとほとんどのゾルゲル関連の研究
が固相反応レベルの制御という域から脱していないと思われます。

70 :名も無きマテリアルさん:01/11/17 00:22
もう一寸詳しく話を聞いてみたい也。>69

71 :名も無きマテリアルさん:01/11/22 02:08
12月に岩手大でゾル-ゲル関連の研究会(講演会?)があるようですね。
高分子学会の東北支部主催だそうです。
東北地方の大学でこの系統の研究をされている著名な方っていましたっけ?

72 :名も無きマテリアルさん:01/11/22 03:57
くわしく知りたいです。
詳細情報きぼーん

73 :名も無きマテリアルさん:01/11/22 17:46
>72
詳しくって、71の件?ならこんな感じ↓

「ゾルゲル法による機能性材料の創製」高分子学会東北支部講演会
12/15 13:00-16:30
岩手大学工学部テクノホール
講演者:黒川洋一(東北大院)、柿本雅明(東工大院)、長田功(日化工)
参加料:Free

74 :72:01/11/22 20:58
どうも・・・
高分子学会っつーのがどうなんでしょうね。
ここでいう「ゲル」っていうのは高分子膜みたいな
ことで、金属「ゲル」=無機材料 ってのとは違いますかね。

単純なSiO系みたいなゲルのとは違うんでしょうか・・

75 :名も無きマテリアルさん:01/11/26 19:28
地味につづくスレだねぇ(笑)

76 :名も無きマテリアルさん:01/12/04 21:31
ゲルにならん・・・・・

なんか、、コロイドってかんじぃ。

77 :名も無きマテリアルさん:01/12/05 07:45
ビンガム的だが、準粘性的でもある。。

78 :名も無きマテリアルさん:01/12/05 19:46
薄膜とかじゃなく、もっとデカイ構造物を作ることに意義はないのか?
それとも、意義はあるが問題もあるのか?

79 :名も無きマテリアルさん:01/12/09 19:35
うちの研究室ではゾル-ゲルで骨もつくっとるよ。

80 :名も無きマテリアルさん:01/12/10 06:03

へぇぇ、、、気になるなぁ。カルシウムとかのアルコキシドを出発物質
として反応させるのかな?

ゾルゲルでデカイ構造を作る(これって一度に大量に作るということ?)
の問題はやっぱり金属アルコキシドなんかが高価だから、もったいないってこと
なのかなぁ。

81 :名も無きマテリアルさん:01/12/10 06:31
乾燥というか、脱水縮合をクラック無しでやるのも大変だと思う。

82 :78:01/12/10 07:22
>80
ええと、カキコの趣旨というのはまさに79さんのいうような「骨」、とか
「カラム」とか、そういう壮大(?)で目的の明確な研究というイメージでしたね。
壮大というのは茶化しているのではなく、スケールが肉眼レベルの話、という意味です。

83 :79:01/12/10 21:59
おお。なんか活気が(笑
>>80
あまり詳しいことはオイラの研究ではないので書けませんが,
カルシウムのアルコキシドは使ってはいません。
詳しく知りたかったら,次のセラ協の学会で発表するので見に
来てくださいね。

>>81
そのとおりです。

>>82
うーん。
ここらへんは38さんとか出てきて欲しいなぁ。

84 :名も無きマテリアルさん:01/12/10 22:30
>>44
遅レスですが・・・・。
http://cyberdevice.nikkeibp.co.jp/cyberdevice/002_lsip/Dir01lsi96-10.html
結構古い記事なんですが,ロームがゾル-ゲル法でPZT作ってます。

85 :78:01/12/11 10:33
>83
セラミック協会の学会ですか、会員登録まではしたくないのだけれど、
なんとか聞きにいきたいですねえ。
規模がおおきな学会ほどもぐりこむのが容易ですが(笑)どんなかんじでしょうか?

86 :79:01/12/11 20:46
>>78&85
そうきましたか(笑
規模は比較的大きいと思いますよ。
3月に関西大学で開催されます。

87 :79:01/12/11 20:47
sageちゃった。
ゾル-ゲルを盛り上げるためにage。

88 :名も無きマテリアルさん:01/12/11 22:00
>>79
>うちの研究室ではゾル-ゲルで骨もつくっとるよ。

秋の粉協で発表があったアパタイトを合成するやつとかですか?
なんか、面白そうなことをやっているな〜、と思った覚えが。

89 :セラ協のとある委員:01/12/12 11:45
セラ協の年会@関西大学の幹事は上の方のレスに出てきていた
幸塚先生です。
ちなみに、今年の春の年回の参加登録費は、個人会員で\8,000でした。

90 :78:01/12/12 11:52
活気がでていてよい感じですね〜。
それにしても学会参加費って安くないですよね、一般的な研究室では
当然のごとく自腹なんでしょうか?
うちの研究室では、発表者当人については支給制度があるんですが、、、、

91 :79:01/12/12 22:03
>88
おそらく違います。
あまり詳しく書くと研究室バレるので・・・・。すいません。
>90
うちでは学会参加できるのは発表者だけで,参加費は支給です。
当然年会費は自己負担ですが。
>セラ協のとある委員さん
ご苦労様です。

92 :79:01/12/12 22:28
っと。ゾル-ゲルから話がズレてしまってますね。
気になっていたんですが,スレッド名が”ゾルゲル法”
となってますが,”ゾル-ゲル法”のように間にハイフン
いれて欲しいなぁ。。

93 :名も無きマテリアルさん:01/12/13 00:32
オレも気になった。
報告会で「ゾルゲル」って書いたら「ゾル-ゲルだよ」って
指摘されたのもなつかしひ。

最近ゾル-ゲルで合成したアパタイトってよく論文見るね。
前号だっけ?のゾル-ゲルジャーナルとかさ・・

94 :名も無きマテリアルさん:01/12/13 01:37
たまに「ゾルーゲル」って書いてる奴いるよな。
ちゃんと「ゾル−ゲル」って書いてほしい。

95 :ゾルゲラー:01/12/14 21:58
セラ協学会会場でオフ会できそうだな。学会の名札に(・∀・)とか書いてお
くようにするか?

セラ協はゾルゲル推奨だね。ゾル−ゲルじゃなくて。Brinkerの本で思い切り
sol-gelって書いてあるのに。

ところで、薄膜作製して結晶化する前の状態ってアルコールとかの溶媒を含ん
でいると思うんだけど,アルコキシドと配位子置換している奴は別として、そ
の他の溶媒分子はどういう状態なんでしょう?固体と液体の間のアルコールみ
たいな感じ?

96 :名も無きマテリアルさん:01/12/15 02:46
そうなんですか。

ウチの研究室のボスはゾル-ゲル合成物はセラミックとは違うという方針で
セラ協の雑誌を採ってくれません。しょうがないから助手の先生が
自腹で買ってくれてますが。発表も別の分野になりそうです。

97 :THIN:01/12/15 06:54
セラ協の雑誌は別に取らなくてもいいんじゃない?
ゾルゲル関連は
J. Mater. Res.
Chem. Mater.
Adv. Mater.
Thin solid films
J. Noncryst. Solids
J. Mater. Sci.
J. Sol-Gel Sci. Tech.
などによく掲載されます。(最後のやつは当然だけど)。
ゾルゲル法だけでなく、同じ物質を違う合成法で作製した
論文とかも意識的に探すようにしたほうが、ゾルゲル人の
独り善がりにならずにすみそうな気がします。

98 :名も無きマテリアルさん:01/12/15 12:08
タイトルサービスのためだけにセラ協誌必要ってのはダメですか?

99 :名も無きマテリアルさん:01/12/15 20:10
タイトルサービスは、今ホームページで見られるだろ!

100 :名も無きマテリアルさん:01/12/15 23:56
 

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