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【三部作】Andr Weil【Weil予想】

1 :132人目の素数さん:2009/09/21(月) 11:01:18
Bourbakiの超人(1902-1998)について

2 :132人目の素数さん:2009/09/21(月) 11:05:40
weilは90年代後半に死んでしまったのですか

3 :猫は獣 ◆ghclfYsc82 :2009/09/21(月) 11:15:02
1998年に亡くなった大数学者達:
Kunihiko Kodaira
Andre Weil
Jean Leray

時代が変わったと感じた年でしたね。
因みに笹倉先生が亡くなったのもこの年でしたが・・・


4 :132人目の素数さん:2009/09/21(月) 11:37:04
笹倉さんとどういうご関係?
彼についてはどう評価してるの?

5 :132人目の素数さん:2009/09/21(月) 12:36:06
     ,.-、,- 、/   /        、 ヽ ハ
    r、_人_,/  f   ! l ! l ヽ   i 、ハ  }
   / /  |  ! ! /|,リl !l ハ リ ヽ l、 l ,リ
   ゙! | ! || l レ' __リ メ メ' l/ ,.-lリ ! / /
    `゙゙ヘー-l | ! l,/f´_,゙}`    f、_1`'l l l
      t rl l |ト、t゙ 'リ      t゙'リ fl |  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       tヘ! t ! ` ゙ ´   __,' `´ j| ,リ <  黄色い救急車呼んだからアナタたち乗ってくれる?
        `゙'jヽ、|      (__ノ  ,イ!}r゙   \
         |!|ヽ,l`'r- ..,__ .'"l/'|リ       ちくわは置いてって!
          tゝ,r' l - ---,/゙ 、 リ
          /_ !   /    ,X゙          病棟にちくわルームあるからそこで貰って!!
        < 、   |  /    ,.r'">、


6 :猫は獣 ◆ghclfYsc82 :2009/09/21(月) 12:38:53
笹倉先生は顔を知っているだけですねん。
そんで評価は全然わかりません。
お酒が物凄くお好きやったそうでんな!




7 :132人目の素数さん:2009/09/21(月) 20:51:28
猫はWeil予想周辺にも詳しいか?

8 :132人目の素数さん:2009/09/23(水) 02:13:51
8

9 :132人目の素数さん:2009/09/23(水) 02:49:56
9

10 :132人目の素数さん:2009/09/23(水) 02:52:44
10

11 :132人目の素数さん:2009/09/23(水) 06:46:14
Weil予想の証明を理解するためにはどれくらい予備知識が必要なんですか?

12 :猫は珍獣 ◆ghclfYsc82 :2009/09/23(水) 06:56:38
ラフに勉強した事はありますけどね、
正確に人に語れる程じゃありませんよ、
残念ながら。




13 :132人目の素数さん:2009/09/23(水) 07:19:29
猫に質問なんだけど

30代、40代
の各年代において、研究と勉強(人の論文を読むとか)との
時間の使い方の割合はどうだったの?

俺も数学者なんだけど、どうも研究ばかりしている
だから広がりが出ない

14 :猫は珍獣 ◆ghclfYsc82 :2009/09/23(水) 08:15:33
>>13
そうですね、まあ30代はアホな計算をガシガシと
やって下らん論文を書きましたかね。でも、特に
外国に出た時には徹底して他分野のセミナーやら
コロキウムとかには出ましたかね、まあ重点領域の
関係者だったから国内に居ても結構勉強にはなった
のかも知れませんね。いや、考えてみると30代は
重点の事もあったので、そんなに沢山はというか
長期には外国には出ていませんよ。

そんで40代というか重点以降は外国逃亡を即座に
決断したので、国内の学会やら研究会やらには一切
行かなくなりましてね、とにかくなるべく長く国外
に滞在して:
(あ)論文は書かないとアカンし。
(い)他分野は勉強せんとアカンし。
(う)フランスへの応募書類は複雑やし。
てな感じで、もうキツかったですなぁ
まあ40代の方が他分野の勉強はやったかも
知れませんね。とは言っても精々:
「外国のセミナーとかでアホな質問を繰り返す」
程度ですけどね。アトは共同研究者になるべく他分野の
数学者を選んで、そんでソコから勉強ってな感じですかね。
だから論文にはならなかった議論とかが結構ありますかね。

猫拝


15 :132人目の素数さん:2009/09/23(水) 08:32:39
Foundationむずいんだが
あれをGrothendieck流に翻訳しようにもどうやってやればいいの?


16 :132人目の素数さん:2009/09/23(水) 08:34:06
>>14
勉強は耳学問が主?
俺は耳学問が出来ないw つまり頭が悪くて
人の言っていることを理解できないw

17 :132人目の素数さん:2009/09/23(水) 08:35:51
交叉理論のとこね
特に定義体とのからみとか正標数の場合とか

そのほかの基礎的なとこはまあオーケー

18 :132人目の素数さん:2009/09/23(水) 08:40:04
Grothendieck自身もWeilのFoundationを嫌っていたよね
特にgeneric pointを
Serreは、しかし、Jacobi多様体の構成にはgeneric pointが本質的に
使われていると言っていた

19 :132人目の素数さん:2009/09/26(土) 20:23:26
三部作て何なの?

20 :132人目の素数さん:2009/09/26(土) 20:51:38
Foundations of algebraic geometry
を復刊してほしいな。
自分は古本で買った。

この本には、referenceがない。
Weilの独創ということだろう。

21 :132人目の素数さん:2009/09/26(土) 20:55:48
ファウンデーションは読む価値有りですか?

ハーツホーンの一章を詳しくしたみたいな感じですか?

22 :猫は珍獣 ◆ghclfYsc82 :2009/09/26(土) 20:58:22
ワシは数理研時代にコピーしたんですがね、
どっかへ行ってしまいましたね。
あ〜 バチが当たりそう。




23 :132人目の素数さん:2009/09/26(土) 21:04:14
ハーツホーンは、self containedではありません。
ハーツホーンだけで代数幾何勉強しようとしても、凡人には無理です。

Weilの本は、ファウンデーション含めself containedの本が多い。

24 :132人目の素数さん:2009/09/26(土) 21:48:05
self-conrainedな本はどれもいいかというと、殆どは読むのに根気が必要

25 :132人目の素数さん:2009/09/26(土) 21:53:09
でもハーツホーンに載ってなかったら
じゃあフランス語勉強してEGA読むかなんていう話になっちゃうよね

26 :132人目の素数さん:2009/09/26(土) 22:22:44
Weilは、後ろから前に向かって本を書く。
だから、self-conrainedかつ系統だった本になる。

ハーツホーンは、ページ数の制限があるのに、あれもこれも入れようと
するから、別の本を読め、練習問題を解けと、まとまりがなくなった。
しかも、後ろから書かないから系統だっていない。

本を書くのにも能力の差が出る。

Weilの本には、ほとんど誤りがないと言われるが、これも天才のなせる技。

27 :132人目の素数さん:2009/09/26(土) 22:59:37
本の書き方の差は、能力の差と言うよりも
いくつかの命題なり定理なりを目指すのか
読者に代数幾何全般の基礎知識を付けるのかという
目的の差だと思う

28 :132人目の素数さん:2009/09/27(日) 13:26:56
>>26
>だから、self-conrainedかつ系統だった本になる。

self-containedなのはFoundationとか初学者用の数論の本とかだけだろ
つまり、彼にとって例外的な本
彼の位相群上の調和解析とかケーラー多様体の本なんて引用しまくり

>Weilの本には、ほとんど誤りがないと言われるが、

なこたあない

29 :132人目の素数さん:2009/09/27(日) 13:36:03
>>24
>self-conrainedな本はどれもいいかというと、殆どは読むのに根気が必要

それは、全部追うからだろ。
根気がないなら必要な基礎を鵜呑みにすればいい。
その点、self-containedな本も同じ。
だから、self-containedのほうが文献を探す手間がはぶけるだけ便利。

30 :132人目の素数さん:2009/09/27(日) 13:40:15
>>21
目的による。
交叉理論を学びたいなら参考になる。
ただし、これだけで交叉理論を学ぶのは得策でない。
というのは、Weil流の方法は現代の方法とかけ離れているから。


31 :132人目の素数さん:2009/09/27(日) 13:45:43
>>23
>ハーツホーンは、self containedではありません。
>ハーツホーンだけで代数幾何勉強しようとしても、凡人には無理です。

self containedじゃないんだから、それだけでは無理なのは、
当たり前なわけだが。
つまり、あんたの言ってることは A ではないから A ではないということw


32 :132人目の素数さん:2009/09/27(日) 13:47:38
>>29
>その点、self-containedな本も同じ。

その点、self-containedでない本も同じ。


33 :132人目の素数さん:2009/09/27(日) 15:14:01
Fultonの交叉理論の本を読めばいいんじゃね?

34 :132人目の素数さん:2009/09/27(日) 16:16:03
>>26
>Weilの本には、ほとんど誤りがないと言われるが、これも天才のなせる技。

減点方式の受験勉強に悩まされた学生がいいそうなことだな。
天才だから誤りがないとは言えない。
むしろ逆の相関のほうが強いだろ。
誤りが多いというのはそれだけ多く試行しているわけだから

35 :132人目の素数さん:2009/09/27(日) 18:59:33
誤りが多かった数学者で、天才と思う人の具体例をあげてみろよ。

36 :132人目の素数さん:2009/09/27(日) 19:20:45
>>35
またそういう極端なことを
数学者なんて裏では誤りしまくだって

逆に誤りのない天才あげてみろ


37 :132人目の素数さん:2009/09/27(日) 19:39:59
A.Weil
誤りは皆無ではないが、ほとんどない。

38 :132人目の素数さん:2009/09/27(日) 19:48:51
>>37
Weilの位相群上の積分という本でコンパクト群の直積の既約表現が
各成分の既約表現のテンソル積になるという証明は間違いだろ
代数的整数論スレの>>429を見たらいい
他にも、あの本には間違いがあるらしいが確かめてない


39 :132人目の素数さん:2009/09/27(日) 19:51:10
間違いがないなんて天才の証明に全然ならないだろ
そんなの関係ねえよ
受験勉強生乙


40 :132人目の素数さん:2009/09/27(日) 19:52:36
早い話が難易度の低い仕事してれば間違いは減る
そんなの自慢にならないっての


41 :132人目の素数さん:2009/09/27(日) 19:55:03
Grothendieckが言っている
間違いを恐れるのは創造するのを恐れることですと

42 :132人目の素数さん:2009/09/27(日) 19:56:27
だれも、誤りが少なければ天才である、と主張してませんよ。

日本語の読解能力低いね。

43 :132人目の素数さん:2009/09/27(日) 19:59:39
ノイキルヒの代数的整数論の前書きにゲーテの言葉が引用されている

「あやまちは避けることが出来ない
だがさらに高い欲求が努めてやまぬ精神をそっと真理へと率いていく」


44 :132人目の素数さん:2009/09/27(日) 20:00:52
誤りが多かった数学者で、天才と思う人の具体例をあげてみろよ。

45 :132人目の素数さん:2009/09/27(日) 20:02:52
>>42
そんなことは誰も反対してない
読解力低いのはあんた

>Weilの本には、ほとんど誤りがないと言われるが、これも天才のなせる技。


46 :132人目の素数さん:2009/09/27(日) 20:03:51
うだうだ言ってんじゃねえ。
誤りが多かった数学者で、天才と思う人の具体例をあげてみろよ。

47 :132人目の素数さん:2009/09/27(日) 20:04:52
>>44
だから、あんたは読解力ないんだからレスすんな


48 :132人目の素数さん:2009/09/27(日) 20:07:12
>>46
だから、あんたは読解力ないんだからレスすんな


49 :132人目の素数さん:2009/09/27(日) 20:07:32
>>47

誤りが多かった数学者で天才の具体例をあげられないのなら、レスすんな。

50 :132人目の素数さん:2009/09/27(日) 20:09:21
>>49
はっきり言うと、あんたは頭悪いからここを見るんじゃねえ


51 :132人目の素数さん:2009/09/27(日) 20:10:21
>>50

はっきり言うと、あんたは頭悪いからここを見るんじゃねえ

52 :132人目の素数さん:2009/09/27(日) 20:11:47
はいはいw


53 :132人目の素数さん:2009/09/27(日) 20:12:55
結局、誤りが多かった数学者で天才の具体例をあげられない、アホであった。

54 :132人目の素数さん:2009/09/27(日) 20:15:19
Poincare

55 :132人目の素数さん:2009/09/27(日) 20:16:50
かまってチャンの自己紹介なのでは?

56 :132人目の素数さん:2009/09/27(日) 20:36:38
>>53
だから、あんた頭わるいんだからこのスレは無理なんだって
Grothendieckだよ
本人がそう書いてる


57 :132人目の素数さん:2009/09/27(日) 21:03:38
やっぱ
ポアンカレ
だねー

58 :132人目の素数さん:2009/09/27(日) 21:30:16
「天才が書いた本には誤りが少ない」というのと
裏では試行錯誤の繰り返しだとかいうのはもう全然関係ないだろ。

まあ「天才が書いた本には誤りが少ない」なんてことは無いとは思うが。
ガウスみたいな寡作型の天才だと誤りが少ないことも多いが
エンリケス、カステルヌオヴォ、セヴェリとか
そこらへんのイタリア学派の書いた文章は間違いばっかりでしょ。
じゃあ天才じゃないのかというと、そんなことはなくて、
二、三百年後にはヴェイユよりも評価されてるかもしれないくらいだけど。

59 :132人目の素数さん:2009/09/27(日) 21:36:38
>>58
>そこらへんのイタリア学派の書いた文章は間違いばっかりでしょ。

はあ?
例えば?


60 :132人目の素数さん:2009/09/27(日) 21:37:25
エンリケス、カステルヌオヴォ、セヴェリとか

二、三百年後にはヴェイユよりも評価されてるかもしれないくらいだけど。




それはないワー

61 :132人目の素数さん:2009/09/27(日) 21:40:35
>>58
>「天才が書いた本には誤りが少ない」というのと
>裏では試行錯誤の繰り返しだとかいうのはもう全然関係ないだろ。

裏で誤りが多いなら表でも少しはあると考えるのが普通だが


62 :132人目の素数さん:2009/09/27(日) 21:43:08
だから誤りが少ないことと天才かどうかというのは正の相関はないだろ
あると思うのは減点主義に毒されてるアホ


63 :132人目の素数さん:2009/09/28(月) 13:45:05
ヴェイユが渡米した時代は、シャノンとかウィーナーとかレヴィ=ストロースとかヤコブソンとかブルトンとか凄い人達がいっぱいいたのね。

64 :132人目の素数さん:2009/09/28(月) 14:49:37
>>60
>それはないワー

無知だな


65 :132人目の素数さん:2009/09/28(月) 16:22:42
まあまあ落ち着け!!

66 :猫は珍獣 ◆ghclfYsc82 :2009/09/28(月) 19:15:32
アンタ等は超オモロイ話をしてるなぁ
ワシがスグ思いつくんは天才じゃないけど
Grame Segalやね。一杯間違ってるけど、
数学の話としては面白いやろ!
ソレとSerge Langなぁ。一杯間違えてはる。




67 :132人目の素数さん:2009/09/29(火) 13:40:05
Weilは、エンリケス、カステルヌオヴォなどのイタリア学派の仕事から
交叉理論を学びそれを正標数の体上で展開した
その交叉理論を使って、有限体上で定義された代数曲線間の対応に関する
カステルヌオヴォの不等式を証明し、有限体上の代数曲線のリーマン予想を証明した。

彼の中では有限体上の代数曲線のリーマン予想の鍵はカステルヌオヴォの不等式に
あることに気付いたのが最初にあって、
その不等式を証明するには有限体上で交叉理論を打ちたてる必要があったというわけ。
その交叉理論のモデルは、すでにイタリア学派が複素数体上で作っていたわけで、
後は一般の体上での定式化と証明をするだけ。

要するに、エンリケス、カステルヌオヴォが天才だとしたらWeilは超優秀な秀才という
ところだろう。

68 :132人目の素数さん:2009/09/29(火) 13:47:14
以上のことは、Foundationの前書きにもある程度書かれている


69 :132人目の素数さん:2009/09/29(火) 14:24:59
前書きに自分は超優秀な天才だとか書いてあるのか

70 :132人目の素数さん:2009/09/29(火) 14:55:16
小学生並みの揚げ足取り乙


71 :132人目の素数さん:2009/09/29(火) 16:26:35
Weilなんざレイプしてくれる

72 :132人目の素数さん:2009/09/29(火) 16:33:43
秀才と天才よみちがえた、ごめん

イタリア学派の名前が代数幾何のいろいろな諸概念に残ってるのは
量子論とかと一緒で草創期だったからという面も大きいんだが、
それでも天才であることには違いないよね

73 :132人目の素数さん:2009/09/29(火) 16:54:16
無人の荒野を開拓するのが天才の仕事としたら、それを後から整備するのは
秀才の仕事だろう。

自身貴族だったエンリケスの言葉:
「発見するのは貴族の仕事、それを証明するのは平民の仕事」

これを聞いたZariskiはえらく憤慨したという

74 :132人目の素数さん:2009/09/29(火) 19:15:29
証明する能力が足りなかったのでは?

現代なら、発見のみで、証明できないのなら、博士号さえ取得できないだろう。
従って、崩れる。

75 :132人目の素数さん:2009/09/29(火) 19:47:59
>証明する能力が足りなかったのでは?

現代なら、発見のみで、証明できないのなら、博士号さえ取得できないだろう。

それはないワー

76 :132人目の素数さん:2009/09/29(火) 19:58:44
エンリケスは証明が必要ないとは言ってない。
発見が証明することより価値があると言ってる


77 :β:2009/09/29(火) 20:04:56
その辺の話はうめむらさんから、城崎で聞いたよw
っていうか有名過ぎる話だw

うめむらさんがイタリアンスクールの仕事を厳密化したら
(名古屋に何回かに分けて乗っている)、イタリアンスクールが
正しかったってさ これ違うのではと思っていたら
よくよく見るとイタリアンが正しいってな感じw

イイタカないけどさんも言ってたなーw

78 :132人目の素数さん:2009/09/29(火) 20:25:52
日本の大学院で、発見のみで証明なしで、博士号取得できるわけ?

79 :132人目の素数さん:2009/09/29(火) 20:48:18
じゃあラマヌジャンは証明を書かなかったし、重視もしてないが、現代なら博士号取れなかった…?

おかしいですナー

そういう文化に育ったら、証明も書くし、それで活躍するに決まってるワナー
証明を重視はしないかもしれんがナー

80 :132人目の素数さん:2009/09/29(火) 20:55:19
>そういう文化に育ったら、証明も書くし

発見のみで証明を書かなかった場合、博士号取得できるかどうか聞いている。

「そういう文化に育ったら、証明も書くし」は、私の質問の前提条件を満たしていません。

81 :132人目の素数さん:2009/09/29(火) 21:07:44
そういうのを屁理屈というですナー

>証明する能力が足りなかったのでは?

>現代なら、発見のみで、証明できないのなら、博士号さえ取得できないだろう。
>従って、崩れる。


「能力が足りない」と言った上で、「従って、崩れる」と言ってるんだから、「証明を書けずに」崩れるとしか取れませんナー

74≠78ならごめんなさいだけどナw

82 :132人目の素数さん:2009/09/29(火) 21:10:48
>自身貴族だったエンリケスの言葉:
>「発見するのは貴族の仕事、それを証明するのは平民の仕事」

これは小平が誰か(Zariskiか?)から聞いた話を書いたもの。
だから本当かどうかは分からない。
イタリア学派の証明が怪しいという通説をもとにした作り話かも知れない。
しかし、セヴェリはこの通説に激しく反対している。
誰かイタリア語の元論文を解読してくれないですかね?

83 :132人目の素数さん:2009/09/29(火) 21:10:59
京大なら証明なしでも博士号授与されるんじゃないか?

証明書くかどうかも、学生の自由でしょ。

84 :132人目の素数さん:2009/09/29(火) 21:12:32
元論文→原論文


85 :132人目の素数さん:2009/09/29(火) 21:12:40
>誰かイタリア語の元論文を解読してくれないですかね?

気になるのなら、翻訳会社に金出して、日本語か英語に翻訳してもらえよ。

86 :132人目の素数さん:2009/09/29(火) 21:12:54
小平じゃなくて広中じゃなかったっけ?

87 :132人目の素数さん:2009/09/29(火) 21:47:46
>>83
証明書くかどうかは学生の自由だが、学位を授与するか
どうかは、審査委員の自由だw

88 :132人目の素数さん:2009/09/29(火) 22:10:09
Weil予想はWeilの最大の功績じゃないか?
これがなかったらGrothendieckのエタールコホモロジー関連の仕事も
なかったかもしれない


89 :132人目の素数さん:2009/09/29(火) 22:23:02
Weilなら、男子たるものイタリア語くらい当然読めるべきだとか言いそう

90 :132人目の素数さん:2009/09/29(火) 22:33:15
Foundationが最大の業績だろ。
FoundationがなければEGAもない。

91 :132人目の素数さん:2009/09/29(火) 22:40:53
>>90
なこたあない
交叉理論はChevalleyも同じ時期に独自にやってる


92 :132人目の素数さん:2009/09/29(火) 22:45:52
Foundationがなくても、EGAは書けたとでも?

93 :132人目の素数さん:2009/09/29(火) 22:47:03
GrothendieckがEGAを書いた最大の動機はWeil予想の解決だよ
正標数の体上の代数多様体のコホモロジー理論でWeil予想で示された性質をもつ
ものを打ち立てること。
これがまず念頭にあったはず。
彼のエジンバラでの発言を見ればわかる


94 :132人目の素数さん:2009/09/29(火) 22:50:04
EGAを書いた最大の動機はWeil予想の解決は認めよう。
疑問なのは、Foundationが存在しなかった場合、GrothendieckはEGAを書けたかどうかだ。

95 :132人目の素数さん:2009/09/29(火) 22:50:21
>>92
そうだよ
逆に聞くけど、FoundationのどこがEGAに影響してる?
GrothendieckはFoundationを嫌っていたから反面教師として影響してたかも
しれないが、それはWeil予想に比べたら取るに足らない。


96 :132人目の素数さん:2009/09/29(火) 22:52:55
代数幾何を、代数的に基礎づけるという思想は、Foundationから
パクッタとしか思えない。

97 :132人目の素数さん:2009/09/29(火) 23:04:48
>>96
そんなのZariskiがWeilの前からやっていた。
van der Waerden もやってたし。
Foundationは彼らの仕事に大いに影響されている。


98 :132人目の素数さん:2009/09/30(水) 00:14:43
岡潔が連接層の重要性を見抜いたのが大きいブレークスルーでは?

99 :132人目の素数さん:2009/09/30(水) 00:37:13
>>98
それとLerayの仕事が組み合わさって層係数コホモロジー理論が出来て
それから Cartan-Serreや小平の仕事が出て、そこから
SerreのFACが出来て EGA となるという流れもある。

しかし、SerreのFACの裏にはWeil予想があると思う。
そうでなけりゃ正標数の体上で層係数コホモロジーを考えるという発想は
なかなか出てこないだろう。

100 :132人目の素数さん:2009/09/30(水) 01:10:55
Weilと岡を比べたら岡の方が文句なく創造的才能がある。
しかし、Weil予想の影響力は大きいので二人の数学界への影響力は
互角というところだろう。


101 :132人目の素数さん:2009/09/30(水) 01:19:04
岡サンそんなに凄いのか

102 :132人目の素数さん:2009/09/30(水) 01:32:54
谷山はSiegelのほうがWeilより才能があると言っている。
そのSiegelが尊敬していたのが岡


103 :猫は珍獣 ◆ghclfYsc82 :2009/09/30(水) 08:34:28
数学の進歩の過程にあって、誰のどの仕事が何に対して
決定的であるかという評価は、恐らくは時間の関数であり、
また歴史の中で判断されていくものではないでしょうかね。

然しその過程にあって、例えばWeilであっても、その
Weil予想なりFoundationなりで本人が意図したものが、後に
なって本人の意図にさえ逆らって数学の進歩の大きな流れの
中に組み入れられて行った様にさえ見えますわな。また岡の
連接層にしても、岡自身が「その後の発展」を意図した筈は
全く無くて、彼自身は「素朴な疑問」に立ち向かっただけで
すよね。聞いた話では、Weilはリーマン予想とフェルマーを
意識して数学を始めた「だけ」だそうですしね。(コレは
恐らくはHadamardの仕事を傍で見ていたからですかね?)
更にLerayは、自分では「大した事をやったとは思わんかった」
とか言ったそうですしね。だからこの価値を見抜いたのは
Serreですよ。

またGrothendieckは、その自分の理論構成の中で初めて
Galoisの恐ろしさを知ったという話も良く聞きますしね、
そりゃそうでしょうな、あのディセントなんて、あんなモン
は神のみぞ知る英知ではないでしょうかね。

(続きます)


104 :猫は珍獣 ◆ghclfYsc82 :2009/09/30(水) 08:35:45
続き:

まあどの人のどの仕事が何処で「火を噴くか」なんて前以て
誰かに判るなんて事は有り得ませんわな。だからですね、
誰が誰よりも上だとか下とかなんてのは、その後の数学の
進展やらにかなり依存して各種様々な評価がなされる訳で
しょう。まあ「このクラスの人達」が超別格である事だけは
誰の目にも明らかな事ですよ。それこそHodgeだって、何で
あんな事を考えたんですかね。

数学理論というのは時として発見者の意図にさえ逆らうもの
であるし、また数学者個人が幾ら偉大であっても、その貢献
は他者にとっては「一見無意味」という事も幾らでもありま
すわな。だから大切な事は:
「他人の価値観に左右されずに自分自身の価値観を堅固に持つ事」
であって、その結果もし何かの貢献が残ってしまったら、ソレが:
「不幸にして大数学者になってしまった事の証明」
にでもなるんですかね。

(続きます)


105 :猫は珍獣 ◆ghclfYsc82 :2009/09/30(水) 08:37:07
続き:

まあ岡先生でもWeil先生でもLeray先生でも:
「大数学者になる事を目標にした」
のではなくて:
「ご自分の素朴な疑問を解決しようと努力なさった」
だけではないでしょうかね。

そう言えば「リーマンの遺稿」だって無茶苦茶な話
ですわな。その後の数学の進歩の中で決定的な役割を
果たす事になるなんてリーマン自身が考えた筈もない
でしょうしね。

ガロアにしろリーマンにしろ、墓の中で苦笑している
のかも知れませんな。尤もフェルマーはとても笑うどころ
ではなくって青ざめながら勉強をしているのかも知れま
せんよね。




106 :132人目の素数さん:2009/09/30(水) 08:55:16
>>102
谷山が言ったのは「独創性と腕力ではジーゲル≫ヴェイユ」だったと思う。
才能と独創性はイコールで結べないのではないか?

107 :132人目の素数さん:2009/09/30(水) 09:00:08
>>106
数学者の才能と言った場合はデフォで同じようなものですよ、


108 :132人目の素数さん:2009/09/30(水) 09:03:09
数学の進歩の過程にあって、まで読んだ

109 :132人目の素数さん:2009/09/30(水) 09:03:34
あと数学者の才能と言ったら何がありますかね
他人の仕事の定式化がうまいとか
教科書を書くのがうまいとか
他には何がありますかね


110 :132人目の素数さん:2009/09/30(水) 09:07:08
>>108
誰もあんたが何をどこまで読んだかなんて気にしてないから
いちいちレスしなくていいよ
自分を何様と思ってんだかw


111 :132人目の素数さん:2009/09/30(水) 15:26:57
http://www.media-k.co.jp/jiten/wiki.cgi?%A1%E3%A4%DE%A1%E4#i69

112 :132人目の素数さん:2009/09/30(水) 15:51:35
>>110
レスが長いっていってるんじゃあないの?

113 :132人目の素数さん:2009/09/30(水) 17:09:46
>>112
なこたあ分かってる
無視すればいいだけだろ
なにが、まで読んだだよ


114 :132人目の素数さん:2009/09/30(水) 17:13:34
Adeles on algebraic groupsとか何とか言う本読んだ人いる??
Weilが書いたやつだと思うけど??

115 :132人目の素数さん:2009/09/30(水) 17:13:35
無視できない、あんたも似たようなもんw

116 :132人目の素数さん:2009/09/30(水) 17:19:45
>>114
正確には、Weilの講義で、小野孝先生と Demazureによる
ノートだと思う。

117 :β:2009/09/30(水) 18:48:26
>>114
それ昔四だよ
持っていていい本だと思う
理由は昔流儀の論文(今でも出るが: 凝りオテレーヌ参スクの20年前の論文とか)
読むのに役立つからなあ

118 :β:2009/09/30(水) 18:53:16
いったい何の話をしているんだ?
レスが長いって?

119 :132人目の素数さん:2009/09/30(水) 21:55:06
俺門外漢でよく分からんのだが、アデール群上の保型形式から
上半平面上の保型形式が構成され、アデール群上で考えるによって
見通しが良くなるとどこかで読んだが、その様な定理や具体例については
全く知らない。誰か教えてください!!

120 :132人目の素数さん:2009/09/30(水) 22:04:02
>>119
九州大学の整数論のページでも見て来い

121 :132人目の素数さん:2009/09/30(水) 22:13:02
>>120
thx

122 :132人目の素数さん:2009/10/01(木) 14:18:35
Ufufu~~~

123 :132人目の素数さん:2009/10/01(木) 21:05:14
^^

124 :132人目の素数さん:2009/10/02(金) 16:29:40
アデール群の位相とイデール群の位相の違い教えて!!

125 :132人目の素数さん:2009/10/02(金) 21:30:04
>イデール群


???

126 :132人目の素数さん:2009/10/07(水) 19:31:38
嫉妬部会

127 :β:2009/10/07(水) 19:37:09
アデール イデール ウデール オデール

どれも難しいのおw

128 :132人目の素数さん:2009/10/07(水) 22:58:12
ツマンネ


129 :132人目の素数さん:2009/11/13(金) 20:53:55
アフィンの語感が好き

130 :132人目の素数さん:2009/11/16(月) 00:38:51
Foundationなりで本人が意図したものが、後に
なって本人の意図にさえ逆らって数学の進歩の大きな流れの
中に組み入れられて行った様にさえ見えますわな。また岡の
連接層にしても、岡自身が「その後の発展」を意図した筈は
全く無くて、彼自身は「素朴な疑問」に立ち向かっただけで
すよね。聞いた話では、Weilはリーマン予想とフェルマーを
意識して数学を始めた「だけ」だそうですしね。(コレは
恐らくはHadamardの仕事を傍で見ていたからですかね?)
更にLerayは、自分では「大した事をやったとは思わんかった」
とか言ったそうですしね。だからこの価値を見抜いたのは
Serreですよ。


131 :132人目の素数さん:2009/11/16(月) 06:17:47
↑言いたいことをベタベタ並べた悪文

132 :132人目の素数さん:2009/11/16(月) 22:57:46
Weilて二十世紀の五指に入る?

133 :132人目の素数さん:2010/01/31(日) 10:41:19
入るんじゃ?

134 :猫は淫獣 ◆ghclfYsc82 :2010/01/31(日) 10:52:11
>>131
ソレが悪文っちゅうんやったらや、オマエが良文に直せや
ワシがココで見といたるさかいナ。
ほんでナ、時間が掛かってもエエさかいちゃんとしたのにせえやナ。




135 :猫は淫獣 ◆ghclfYsc82 :2010/01/31(日) 10:55:14
>>132
>>133
ほんならやナ、その「二十世紀の五指」っちゅうんをアンタ等の見識
で出してみいや。但し言いっ放しはアカンよ、ちゃんとした理由を付
けへんとナ。そやし数学科の奴がアホな事をカキコしたらワシが見逃
さへんさかいナ。




136 :132人目の素数さん:2010/02/07(日) 23:42:11
Basic Number Theory Muzu~~~~

137 :132人目の素数さん:2010/03/10(水) 22:04:12
400

138 :132人目の素数さん:2010/06/09(水) 22:32:08
(´ー`)

139 :132人目の素数さん:2010/06/09(水) 23:41:11
セール テート理論ていい本ある??

140 :132人目の素数さん:2010/06/12(土) 08:15:14
渇ツ

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