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入試で独創的な問題を出しても、意味はない

1 :京都大学理学部数学科卒:2009/10/25(日) 13:30:45
大学側は、毎年、「過去に見たことのない問題」を出題します。
しかし、そうした問題は、ほとんどの受験生が解けないわけ
ですから、実質的に意味がありません。
そうした問題は、「選抜」には役立っていないのです。
東京大学でも、京都大学でも、早稲田・慶応・上智であっても、
「難問」は、捨てて、自分の覚えている解法パターンで解ける
問題だけを集中的に解き、合格最低点さえ超えれば、合格です。
そこには、「過去に出たことのない問題を独創的に解いて欲し
い」という大学側の思惑と、「解ける問題から先に解いていき、
難問は捨てて、合格最低点さえとれればいい」という受験生の
受験テクニックという、二つの溝が存在しています。
つまり、現行の方法で、大学側が、いくら独創力を求める問題を
出題したところで、決して、「独創力のある生徒」は選抜でき
ないのです。
このことに、大学の、特に数学教育者は気づいて欲しいのです


2 :京都大学理学部数学科卒:2009/10/25(日) 13:34:39
採点している教授達が、一番よく分かっていることではない
でしょうか?
「どの解答も似通った解法を使っている」、「難問を解ける
受験生はほとんどいない」・・・。
それらの難問を解ける受験生が、東京大学理科3類や、
京都大学医学部の受験生に限られていることが、
今の日本を象徴しています。
つまり、数学の才能のある生徒が、理学部数学科に進まず、
医学部に進学しているということです。
理学部数学科を卒業しても、なれるものは、よくてプログラマー、
運が悪ければ予備校の講師ぐらいなものです。
数学科は、研究者になれなければ、就職は極端に悪いのが現実です。


3 :132人目の素数さん:2009/10/25(日) 13:38:00
意味はある。
ないと思っているのは解く力のない受験生だけ。

4 :132人目の素数さん:2009/10/25(日) 14:56:00
「二つの溝」て何よ

「過去に出たことのない問題を独創的に解いて欲しい」という大学側の思惑
と、
「解ける問題から先に解いていき、難問は捨てて、合格最低点さえとれればいい」という受験生の受験テクニック

”間に”溝があるわけで溝は二つも無くね?

5 :132人目の素数さん:2009/10/25(日) 16:14:01
こいつは「女子高生です」とか「塾講師です」とか書いて釣りスレを立てる奴だ

6 :132人目の素数さん:2009/10/25(日) 16:16:11
んで、ネタは過去ログからのコピペか何かだ
いいかげん学習しろ

7 :132人目の素数さん:2009/10/25(日) 17:18:35
>>3
「選抜試験」として意味がないと言うのだから事実だろう。
マニアとかごくごく一部の人間だけが解けるような難問、奇問は
合否には殆ど影響しない、いわゆる埋没問題。
これは大学受験だけじゃなくあらゆる試験に共通する問題だがな。
ただまあ作り手側の独創的な問題、難しい問題を作ったという自負というかメンツみたいなものもあるからな。
作り手側としては少しでもオリジナリティのある難しい問題を作りたいという心情があるんだろう。
もっとも一度でも出題されてしまえば次回からは典型問題になっちゃうけどね。

8 :132人目の素数さん:2009/10/25(日) 21:10:55
ほとんどの受験生が0点近い状態で、
その問題を解いて満点得たとしたら、
数学の大問は大きいから差がかなりつく。

難問をたくさん並べれば、非常に才能のある人が
有利になる。ただし、平均レベル以下では
どんぐり状態になるので、数学が全くできない人と
中くらいのレベルの人の差別化ができない。

このことに、>>1は気づいて欲しいのです

9 :KingGold ◆3waIkAJWrg :2009/10/25(日) 23:53:33
インターネットでやる場合は独創的なものを出さざるを得ないが、知識を与える前の試験では基本能力を試験すべき。

10 :132人目の素数さん:2009/10/26(月) 00:04:52
話は少し違うけど、殆どの受験生が標準問題以下の問題すら
殆ど解けないのは、「基礎と解法の両方の理屈を理解しながら
解法暗記とパターン暗記をする」という作業を怠っているから
だと思う。

発想問題はその上に位置する問題だな。

11 :132人目の素数さん:2009/10/26(月) 00:23:32
これは興味深いスレですな

12 :132人目の素数さん:2009/10/26(月) 00:35:44
問、というのはそもそもが初めて見るからこそ問題になるのであって、
それを解く能力を持った人間が入学試験において特に有利になるようにするのは当然のこと。
衆愚なんて、畢竟どうでもいいんだよ。
何回受けても必ず合格する人間こそが重要。残りの合格者は交換自由な作業労働者。

13 :132人目の素数さん:2009/10/26(月) 03:33:27
そもそもパターン問題すら解けない学生を大学が欲する筈もなかろう?

14 :132人目の素数さん:2009/10/26(月) 07:51:05
age

15 :132人目の素数さん:2009/10/26(月) 09:33:46
>>12
でも、そういう受験生は、例えば、東大でいえば、
理科1類の合格者にはほとんどいなくて、理科3類の合格者に
大量に存在する。
数学の本当に才能を持った人間が、理学部数学科ではなく、
医学部に進学しているのだ。
この現状をどうする?
数学オリンピックで金メダルをとった人のほとんどが、
東大の理科1類ではなく、理科3類に進学している。

16 :132人目の素数さん:2009/10/26(月) 09:36:33
東大の理科1類ならば、「半分の問題を完解できれば合格する」
東大の理科3類では、「数学は満点ちかくとらないとごうかくできない」。
すなわち、新規の本当に難しい問題を、試験の緊張状態で解けるのは
理科3類の受験生。

17 :132人目の素数さん:2009/10/26(月) 11:09:20
最近の進振り見てないけど、理三から理学部数学科とかも結構いるんじゃないの?
俺の代のトップ合格者が数学科行ったとかなんとか聞いたことある

18 :132人目の素数さん:2009/10/26(月) 15:04:18
医は算術だから整合性はある

19 :132人目の素数さん:2009/10/26(月) 16:18:19
>>12
まあでも現実問題、そういう天才的な人物って毎年コンスタントに発生するわけじゃないし、
合格者平均より高い得点というだけなら毎年一定数はいるし、
また試験の難問奇問が解けることが天才の証かといえば一概に言えないし。
程度問題なんだがね。
結局、典型問題以外の難問奇問は、
教授の自己満足と予備校講師や受験マニアを喜ばせるという側面が大きく、
選抜機能には適さない。
他方、そういう問題を生み出すことも進歩の1つだから全否定はしないが。
選抜機能だけを重視するなら典型問題が最も差が付く。
数学オリンピックにしても(スポーツも基本的には同じだが)、
日本は気質的に好きな人が勝手にやればいいというスタンスなので、
国威発揚のため国を挙げて天才教育に力を入れている中国には勝てていないが、
では中国が数学や自然科学の分野の研究で他国を凌駕する凄い実績をあげているかと言えば、
一概に言えないし。


20 :132人目の素数さん:2009/10/26(月) 16:38:27
何を持って独創的な入試問題とみなすかも微妙なところだな。
あんまり覚えていないが、
東京大学の理科系の問題だと、
高校範囲の知識のみだとかなりの発想力が必要だが、
大学だと実は典型問題(パターンがある)に位置付けられるような問題も散見されたような気がする。
一部の早熟な高校生は勿論大学教養レベルくらいまで学習しているから、
その知識を駆使すれば解けるだろう。
高校生で大学教養レベルを独習しているわけだから、
同世代の中では理解力や探求心はずば抜けているのは確かたが、
彼らが天才かどうかは微妙だ。
むしろそういう知識がないのに高校知識だけで解いてくる人間の方が発想力は高いと言えよう。
だが発想力は測定できても応用力や理解力、探求心は分からない。
人間の思考能力というのは色々な側面があり複雑だからな。

21 :132人目の素数さん:2009/10/26(月) 17:46:05
詰まる所、受験生がどんな資質の人間化なんて誰にも解からない
入試なんてどんな問題を解けるかというよりも総合得点で篩にかけるしか他に方法は無いだろう。

22 :132人目の素数さん:2009/10/26(月) 21:07:06
優秀な奴が医学部に進学して何が悪いんだ?
自分の意思で行くんだろ
他人がとやかく言う事ではない

23 :KingGold ◆3waIkAJWrg :2009/10/26(月) 22:50:19
私も寿命が来る前までには医術を習得できるだろうか。それともいつまでも他人まかせか。

24 :β(真):2009/10/26(月) 23:21:07
教えられた事を正確に実行できる人間
と、
天才
が必要だから。

25 :132人目の素数さん:2009/10/26(月) 23:24:45
ほんの10年くらい前では、理Iのトップの方が
理IIIトップより上だったんだがなあ。

最近は、すっかり差がついてきた。どこを希望しようと
受験生の自由だが、社会全体にとって良いことではない。

26 :132人目の素数さん:2009/10/27(火) 01:43:24
入試なんかしなくていいんかも。
代数、幾何、集合、位相、実・複素解析などの要目を入試案内の
代わりに渡して予備知識として仮定するから自分で本読んで理解
出来たら勝手に講義に来いって言っとけば、数学科なんてどうせ
教室ガラガラになるんだし。
毎年わざわざ問題作成や採点しなくても数学書も読めない学生を
簡単にはねられる。

27 :132人目の素数さん:2009/10/27(火) 05:19:46
試験なんてどうやったて独創性など計測できんよ

28 :132人目の素数さん:2009/10/27(火) 14:36:43
>>27
究極的にはそうなるな。

29 :132人目の素数さん:2009/10/27(火) 16:58:24
>>27
そこをどうやって「改善」するのかが、大学側の腕の
見せ所だ。
難問をある程度、解けなければ合格できないような試験システムに
変えればいいのだ。
たとえば
「問3(独創的な問題)を解けない者は、自動的に不合格にする」とか。

30 :132人目の素数さん:2009/10/27(火) 16:59:32
「問3(独創的な問題)を部分点で半分以上の点をとれない者は、自動的に不合格にする」とか。

31 :132人目の素数さん:2009/10/27(火) 17:07:15
2009年東大入試理系では、
この問題↓を部分点で半分以上とれなかった受験生は、
http://www.yozemi.ac.jp/nyushi/sokuho/recent/tokyo/zenki/sugaku_ri/mon6.html
たとえ、総合点で合格基準点を上回っていても、「不合格」にする。
すなわち、「必ず半解以上しなければ、自動的に不合格になる問題」を設定する。
そして、その問題が、きわめて独創性を要求される問題であれば、
合格者は数学の天才だらけになる。

32 :132人目の素数さん:2009/10/27(火) 17:10:19
2009年京都大学入試理系では
この問題↓を部分点で半分以上取れない受験生は、
総合点にかかわらず不合格とする
http://www.yozemi.ac.jp/nyushi/sokuho/recent/kyoto/zenki/sugaku_ko/mon4.html

33 :132人目の素数さん:2009/10/27(火) 20:55:39
高校生にも問題の意味くらいわかる未解決問題を1題だけ出して、
何をやろうとしたかで判定する。

34 :β(真):2009/10/27(火) 23:33:32
>>32
そんな不確定要素が高い試験などしたら非難の嵐。

>>33
採点基準が曖昧になり非難。


35 :132人目の素数さん:2009/10/27(火) 23:46:54
逆に受験生が採点者に独創的な問題を与えてやればいいんだ。
優れた問題だったら、とりあえず合格にするとか。

36 :132人目の素数さん:2009/10/28(水) 00:30:30
>>31
1学年に数学の天才がそんなに大勢いるわけない。
というか、それで合格する奴は、今の制度でも全員合格してるだろ。
数学の天才が、今の試験体勢のために不合格になって才能をつぶされている、という事実はないと思うが。

37 :132人目の素数さん:2009/10/28(水) 00:36:04
>>36
才能を潰された「数学者」は数学者として表には出ないだろ。
急行停車が必要かどうかの調査報告書のようだな。


38 :132人目の素数さん:2009/10/28(水) 00:59:23
そういう人はそもそもいないんじゃないのか、と言っているのに、
いるという前提で話すなよ。

仮に今の入試制度や問題傾向のせいで才能を開花させずに死んでいった人間がいたとして、
そいつらの才能を見出せなかったことは人類としてそれほど大きな損失だろうか?
そこまでして数学を発展させるべきか?
少数の天才を見落とさないことを考えるのもいいが、大多数の人間が幸せになれる社会制度を維持することも重要だと思う。
つまり、記憶量と処理能力テストとしての入試をするやり方が幸せな人間を最も多くする。

39 :132人目の素数さん:2009/10/28(水) 01:13:24
その仮定の妥当性を問題にしているんだろ。
幸せな人間を最も多くしようとすることによって、結局は不幸せな人間を多くしてきたのが人間の歴史。

40 :132人目の素数さん:2009/10/28(水) 01:54:09
受験生にだって変な奴はいるもので、独創的で面白い問題を出すところじゃないと問題解く気が起きないから落ちるといっていた友人がいた
そいつは京大理学部に行ったが

41 :132人目の素数さん:2009/10/28(水) 03:40:40
AOとか後期試験とか数オリ特別枠とかあったじゃん
これ以上「異才少年」の救済措置が必要なの?

42 :132人目の素数さん:2009/10/28(水) 07:36:44
もういちど考えよう。
「入試で独創的な問題を出題しても、意味はない」

43 :猫は珍獣 ◆ghclfYsc82 :2009/10/28(水) 08:01:22
アンタが言うてる事はやね、昔から皆判ってるがな。
ソレで何を考えるっちゅうんかいな?
ソレをどないかせえっちゅうんかいな?
止めたらエエっちゅうの?
それとも変えなアカンっちゅうの?




44 :132人目の素数さん:2009/10/28(水) 08:38:20

とにかく、現状のセンターは短時間に計算する算数と変わらない。

まずあれを改善すべき。
もう少し教科書程度で概念的理解を試す問題にして

大学受験者が全員受ける資格試験的なものにすべき。

でないと、二次方程式も解けない私大馬鹿文系が跋扈する。

45 :132人目の素数さん:2009/10/28(水) 10:10:23
>>44
センター試験の数学は、別にあのままでよいと思う。
あと、簡単に「私大馬鹿」というが、数学はできないけれど、
芥川賞をとるような素晴らしい文筆力がある人が、私大文系3科目では
選抜できたりする。
数学だけが世の中の全ての価値観の基本だというのは、誤り。
逆に、「理系馬鹿」に芥川賞を取れるかというと、それは僕が
調べた限りゼロ。
理系の数学ができる人間には、小説は書けないよ。

46 :132人目の素数さん:2009/10/28(水) 10:12:10
>>44
「私大文系馬鹿」の典型例である、早稲田の文系学部からは、
大学別で最多の22人の芥川賞受賞者がいる。
その中に、早稲田大学理工学部出身者はゼロ。

47 :猫は珍獣 ◆ghclfYsc82 :2009/10/28(水) 11:07:54
>>44
計算にしか注目しない算数は確かに無意味ですな。
ソレで「資格試験」という考え方は良いんでしょうかれど、
でも全ての受験者に対して数学の能力を問う必要がありますかね?
そもそも二次方程式が解ける事よりも論理的な思考が出来る事の
方が遥かに重要であり、尚且つその様な能力こそ身に付きにくい
ものだと思いますが、論理的である以前にどうして数学、数学と
騒ぐんですかね? 論理的な思考方法というのを身に付けるのは
何も数学ばかりではなくても、例えば哲学とかでもいいんじゃ
ないでしょうかね。色んな考え方があると思います。

最後に、「私大文系馬鹿」ってのは差別表現ではないんですかね?
ちょっと調べてからアナタを糾弾する事にしますんで。



追伸:数学が出来る人が価値観の基本というのは危険思想ですよ。
まあ数学が出来ない人をハジく為の方便なんですかね。まあ数学
が出来る人なんて信用しない方が安全ですな。


48 :132人目の素数さん:2009/10/28(水) 12:43:22
>数学が出来る人が価値観の基本

数学板の思想は基本的にこれだからな。
まあ数学馬鹿なんだろ。

49 :132人目の素数さん:2009/10/28(水) 16:48:00
うーん、まあそもそもセンター数学ができるからマシとか、
芥川賞取ったから文学の天才だとか
そういう価値観はいかがなものか。
センター試験は単なる事務処理能力で内容的にクソだとは思うが、
大量の受験生をさばくコストを考えれば仕方ないのだろう。
まあ最低限の足切りだけに使えばいいと思うけど。
芥川賞については、結局文学やアートというものは主観だからな。
選抜試験として客観性の比較的高い数学などと同じ土俵で語られるものではない。
客観的指標を重視するのなら賞などより売上で測る方がよほど妥当だ。
しかし芸術はそういうものでもないだろう。
曖昧かつ主観的で能力を判定するのが極めて難しい、それが文学や芸術だよ。


50 :132人目の素数さん:2009/10/28(水) 19:24:24
文学賞では確かに選考委員の好みや主観がかなり入る余地が有りそうだからな。

51 :132人目の素数さん:2009/10/28(水) 23:46:09
>>49
結局何が言いたいんだ。
「文学は芸術は客観的に評価不能であるから、客観性の高い数学と同列に語るのは不適当である。」
ということか?
あまり話の流れと関係ないように思うが。

私大文系に数学を必修化することによって小説を書ける人材を埋もれさせてしまうかも知れないから、
数学を課さない入試制度にも価値はある、って流れだろ?

52 :132人目の素数さん:2009/10/28(水) 23:47:14
訂正:
文学は芸術→文学や芸術

53 :132人目の素数さん:2009/11/10(火) 14:11:55
age

54 :132人目の素数さん:2009/11/10(火) 15:46:03
>>51
概ね同意だが、
センター程度を課そうが課さまいが、
小説が書ける人材の芽を摘むかどうかには、
たいして影響はないと思うけどね。
センターは速くて正確な計算力だけで、
特に思考力は使わないし、
私文でも訓練させればある程度対応はしてくるだろう。
勿論数学力ではなく単なる事務処理能力だから、
私立志望者にあえて強制的にさせる必要性も感じないけど。


55 :132人目の素数さん:2009/11/10(火) 16:27:53
小説がかけるかどうかは小説をかくかどうかだろ
そして自力で作家デビューするしかない
学校とか学歴とかそれこそ糞の役にもたたんと思う


56 :132人目の素数さん:2009/11/10(火) 16:31:59
数学必修化で埋もれる程度の「小説を書ける人材」なら
数学無しで大学に入ったところで埋もれるだろ。

大学に落ちようが(むしろ落ちた方がw)、いい小説が書けるはず

57 :132人目の素数さん:2009/11/10(火) 20:07:42
>>1
学部卒が寝言垂れやがってんじゃねーよ
モリタボ持ってるかなんか知らんがスレ立てで幼稚な単発主張や質問するヤツ氏ね
あとモリタボなくてももっと広く色んな人が無料で
もうちょっとスレ立て出来るようにしないと2ちゃんは閉塞するぞ運営さんよ

58 :132人目の素数さん:2009/11/12(木) 08:48:54
>>45
理系で名随筆家なら何人もいるな。
小説だって書こうとしている人が少ないだけで、書けないと言い切るのは間違ってるんじゃないかな。
てかSF書いてる人には理系の人意外といるような気もするが。
あとSF以外でも書ける人はいるだろう。

59 :132人目の素数さん:2009/11/12(木) 16:29:37
話題を本筋に戻しましょう。
「入試で独創的な問題を出しても、また、どんな難問を出しても、
選抜としては役にたっていない。ほとんどの受験生はその問題を
『捨てる』だけだ。では、どういう問題を大学入試で出題すれば、
数学的独創力のある生徒が選抜できるのか」

60 :132人目の素数さん:2009/11/12(木) 16:54:59
大学に入ってから絶対評価で単位付ければ捨てられなくなるね
人数を一定に保つためには入試時点で
「これ解けなきゃ不合格」
なんてことできないし

61 :132人目の素数さん:2009/11/12(木) 23:59:18
>>59
その問題を捨てなかった少数の生徒を合格させればいいのではないか。

62 :132人目の素数さん:2009/11/18(水) 05:09:52
>>60
簡単なことです。
全ての数学の問題を、
「独創的な解法を必要とする問題」にすればいいだけの話。
部分点勝負になるだろうが。。。

63 :132人目の素数さん:2009/11/18(水) 06:59:29
馬鹿だなぁ
独創性なんかテストで測れない

テストはしょせんテスト

どうせならテスト廃止で、希望者全員入学させればよい

64 :132人目の素数さん:2009/11/19(木) 08:11:33
>>63
そこを考えるのが、このスレの趣旨。

65 :ガウス:2009/11/21(土) 08:37:21
今の大学入試の数学の問題が、数学的独創力を持つ学生を選抜する上で、
完全なものではないということを認めて欲しい。
そして、もちろん、私の提案している選抜方法も完璧なものではないと
思います。
しかし、問題全てを「問題を創らせる問題」にするのではなくとも、
3年に一度とか5年に一度とかのスパンで、1問だけ出題するだけでも、
高校の数学教育は劇的にかわると思う。
今の高校数学の現状は、公式の成り立ちを理解し、公式を覚え、
基本問題を解き、徐々に応用問題を解いていくという方式です。
この方法は、万国共通のものです。
しかし、この方法では、数学の新しい概念を発見したり、新しい定理を
作り出したりする能力は育成できない。
なぜ、問題を創らせることで数学的独創力が身につくのかというと、
ある意味、ゼロから数学の概念的なものや定理を作り出さなければ
ならないからです。
そして、大学入試に出題されない限り、高校生が熱心に「問題を創る」
ことはないと断言できます。「試験に出ないものは完全無視」です。

66 :132人目の素数さん:2009/11/21(土) 09:18:03
独創的な問題であっても解ける人はいる。それは数学を深く理解していれば解ける可能性は高い。だから、独創的な問題を出す大学の受験生は深く数学を勉強することになるのでいいと思う。

67 :132人目の素数さん:2009/11/21(土) 10:15:00
教育は保守的でいいとおもうんだけどね
万国共通なら結構じゃないか

68 :猫は珍獣 ◆ghclfYsc82 :2009/11/21(土) 12:49:11
>>67
教育が万国共通ってえのはどういう意味なんですかね?
あのアメリカでさえ教育内容はそれぞれの洲によって
違ってますしね。
教育ってえのはむしろその地域や各国文化に依存して
大幅に違うのが普通ですわな。
従って「保守的」という事の意味は、その国の中央政府
にとって(つまり支配者層にとって)都合が良い内容に
なるのは当然ですよね。だからこそ騙されてはいけない
訳ですよ。




69 :132人目の素数さん:2009/11/21(土) 13:22:05
>>66
私が想定しているのは、「一部の学生が独創的な問題を解ける状態」ではなく、
ある一定レベル以上のほとんどすべての生徒が、独創的な問題を解けるように
する授業の工夫・改善です。



70 :132人目の素数さん:2009/11/21(土) 13:23:01
もっといえば、目的は「独創性を持った生徒の学力の全体的な底上げ」です。

71 :132人目の素数さん:2009/11/21(土) 15:36:59
>>68

まともに教育活動をしてこなかった猫に教育を語る資格などない。
筑波でやってきたことを忘れたのか?
ポピュリズムに乗った政治家が語るのと、内容は違うが程度は同じようなものだ。




72 :132人目の素数さん:2009/11/21(土) 15:49:21
独創的な問題を京大には出題してほしいと思う。
受験産業に身をおく者はそれでメシを食べているようなもんだから。

73 :132人目の素数さん:2009/11/21(土) 16:19:44
独創的な問題というが大学の数学を知ってたらネタバレするような
問題しかないぞ


74 :猫は珍獣 ◆ghclfYsc82 :2009/11/21(土) 16:32:08
>>71
貴方に何と言われようとも私は自分が正しいと考える事柄
に関して自分の意見を述べる事は止めません。どうか悪し
からず。




75 :猫は珍獣 ◆ghclfYsc82 :2009/11/21(土) 16:44:12
>>71
加えてですね、もし仮に私がやった事に関する評価がゼロで
あっても、だからと言って何も意見が言えないというのは誤
りだと考えます。実績のある無しと意見の内容とは別物だと
考えますので。

と言うのはですね、もし研究業績が皆無の人が研究業績がある
人には一切モノが言えないというのであれば、ソレはこの2ちゃん
の場では殆ど全ての批判的カキコが無意味になってしまいます。
もしソレでも良いというご意見であれば、貴方は業績が無い人達
がする不見識なカキコに対しても全く同じ対応をしなければなら
ない事になりますが、貴方はソレでも宜しいのでしょうか?

この点に就いては是非ともご返答願います。もし貴方からこの
指摘に関してご返答が戴けない場合は私は貴方の様な態度を取る
方とは徹底抗戦をする事になりますが、ソレでも宜しいでしょうか?
つまりコレはこの様な場に於ける発言の自由、及び各人の立場の
一貫性に関する指摘だとお考え下さい。




76 :132人目の素数さん:2009/11/21(土) 16:55:31
猫はなにが目的なんだ

77 :132人目の素数さん:2009/11/21(土) 17:04:22
アル中

78 :猫は珍獣 ◆ghclfYsc82 :2009/11/21(土) 18:27:42
>>76
入試とか独創性とかいう事柄に関して私見を述べてるだけです。
特に他意はありません。
但しこれまでそういう観点を深く考えて来なかったから
やれ受験戦争だとかゆとり教育だとか、まあつまらん
馬鹿騒ぎから全てがおかしくなってしまったのではないかと
想像しますね。
まあ誰かのカキコにもあった通り、ワシは教育者としても
完全に失格なので、従って上手く教育が出来た経験は皆無
ですね。でも各人が自分の頭を使う事を極力回避して、ソレ
でとにかくその場を切り抜ける事しか考えないから「こうなる」
んだと思いますけど。

何か反論があったら何時でもどうぞ。またはワシの指摘に
誤りがあれば、ご指摘戴ければ訂正致しますんで。




79 :猫は珍獣 ◆ghclfYsc82 :2009/11/21(土) 18:29:37
>>71
お返事はまだ戴けないんですかね?
私は貴方にきちんと返答をさせて貰った積りなんですけど。




80 :132人目の素数さん:2009/11/21(土) 23:40:20
猫がやったことの評価はゼロではなく、マイナスだろう。

基地外が叫び狂う虚しさ。

猫はその昔、「共著とセックス」女に書き込みを封じようとしていたな。



81 :132人目の素数さん:2009/11/22(日) 00:18:56
>>73

数理工学の先生に問題作成してもらうと背景がわかりやすくて助かるんだが。
リー群なんかをネタにするのはやめてほしい。

82 :猫は珍獣 ◆ghclfYsc82 :2009/11/22(日) 01:56:00
>>80
私は何も貴方にプラスの評価をして貰う為にココにカキコを
している訳ではありません。貴方の私に対する評価がマイナス
であっても私は一向に困りませんので悪しからず。




83 :132人目の素数さん:2009/11/22(日) 10:08:47
そうやって猫は筑波でも他人の言うことを聞かず独善で突き進み、痴漢を理由に首を切られた。
反省したことあるのか?

猫の評価がマイナスなのは、わりと客観的だと思うよ。



84 :猫は珍獣 ◆ghclfYsc82 :2009/11/22(日) 11:16:57
>>83
私の在任中はですね、お上から給料を貰っているという立場から
当然に言えない事はありましたね。また立場上どうしても存在す
る守秘義務もありますしね。だからかなり抑えていましたね。

でも今はもう違いますんでね、まあ守秘義務は残りますが。

それで私に対する「そういう評価」なんて私にはどうでもいい事
ですね。ソレよりも筋が通る事の方が遥かに大切ですんんで。




85 :132人目の素数さん:2009/11/22(日) 12:13:54
だけど筋が通っていないんですよね。
自分にとっては何を言ってもいいが、「共著とセックス」女には発言の制止をする。


86 :132人目の素数さん:2009/11/22(日) 12:23:05
守秘義務を守る痴漢。
律儀なこった。


87 :1000人に1人の天才:2009/11/25(水) 08:46:36
age

88 :猫は珍獣 ◆ghclfYsc82 :2009/11/25(水) 11:13:03
>>85
以前もどっかでカキコしましたけど、「その女」は誰の発言で
あっても無視する権利が当然にありますからね。加えて私は
「その女」みたいに女の武器を使って数学をするとかですね、
そういうのは絶対に許せませんからね、出て来たら何度でも
徹底的に打倒して打ち砕く訳ですよ。まあそんな馬鹿者が現実
世界には存在しない事を願うばかりですけど。

また出て来たら何度でも潰しますんで、その様に理解して下さい。




89 :猫は珍獣 ◆ghclfYsc82 :2009/11/25(水) 11:23:38
>>86
ソレはですねぇ、もし私が守秘義務を無視して何でも暴露
したらとんでもない事になり兼ねませんからねぇ。だから
黙っているべき事柄に関しては当然黙っていなければなら
ない訳ですね。

それでもし将来に全く異なる目的が生じたらですね、その
時はまた違う考え方をする可能性はありますけどね。まあ
自分が持ってる知識や状況は自分の目的の為には全部を有効
に使う訳ですよ。但しルールを破らない様にはしますんで。




90 :1000人に1人の天才:2009/11/28(土) 09:21:59
あげ

91 :猫は珍獣 ◆ghclfYsc82 :2009/11/28(土) 11:49:41
そんなモン、「あげ」てどないすんねん!




92 :132人目の素数さん:2009/11/28(土) 13:16:49
>>88

意味不明です。

> 出て来たら何度でも徹底的に打倒して打ち砕く訳ですよ。
そう言いながら、「発言の制止」の後にコンタクトをとっている。

感情で行動するから、全然筋が通っていない。
橋下みたいだ。



93 :132人目の素数さん:2009/11/28(土) 19:27:23
猫は今日も都合の悪い話は無視か。
全然筋が通っていない。


94 :猫は珍獣 ◆ghclfYsc82 :2009/11/28(土) 19:37:48
>>93
別に無視なんかせえへんがな!
あのなァ、筋が通ってないっちゅうんやったらやな、
どのカキコのどの部分がどの様に筋が通ってへんかをやな、
ちゃんと言うてみんかい!
なんぼでも文句は受け付けたるさかいナ。





95 :猫は珍獣 ◆ghclfYsc82 :2009/11/28(土) 20:21:36
>>93
オマエなァ、文句を言うといてやな、何してんねん!
コラ、返事せんかい!




96 :猫は珍獣 ◆ghclfYsc82 :2009/11/28(土) 20:23:54
>>92
アンタもやな、何か言いたい事があるんやったらやな、
何か言うてみいや! ワシが聞いたるさかいナ。




97 :132人目の素数さん:2009/11/28(土) 20:45:39
痴漢は黙れ

98 :猫は珍獣 ◆ghclfYsc82 :2009/11/28(土) 20:47:28
アンタは何言ってんねん! ワシがそんなんで黙るとでも思ってんのんか!




99 :132人目の素数さん:2009/11/28(土) 22:41:41
>>96

「ワシが聞いたる」って偉そうだな。
犯罪者のくせに。


100 :132人目の素数さん:2009/11/28(土) 22:59:45
92の言いたいことは92の書き込みそのものじゃないのか?
92の言っていることを無視して、
「何か言うてみいや! ワシが聞いたるさかいナ。 」
は筋が通っていない。

>>88

意味不明です。

> 出て来たら何度でも徹底的に打倒して打ち砕く訳ですよ。
そう言いながら、「発言の制止」の後にコンタクトをとっている。

感情で行動するから、全然筋が通っていない。
橋下みたいだ。



101 :猫は珍獣 ◆ghclfYsc82 :2009/11/29(日) 00:47:19
別にエエよ、好きな様にしたらー
まあワシは酒飲みながら眺めてるだけやさかいナ。




102 :132人目の素数さん:2009/12/01(火) 15:42:45
>>45
あべこうぼうは理3だろ

103 :132人目の素数さん:2009/12/15(火) 21:35:15
安部公房の頃に理3はなかったんじゃ?

104 :双子の宇宙人:2010/01/13(水) 13:39:16
あげ

105 :132人目の素数さん:2010/01/14(木) 02:00:36
>>45
>>102
ルイス・キャロル
新田次郎

論理学・数学基礎論あたりをさがせば、哲学書あたりで著名な作家がいそうな気がするが・・・
いないかな?

106 :132人目の素数さん:2010/01/14(木) 02:27:01
昔、数学を得点源としていた身としてはこの手のものは有難かった
とはいえ、大方は独創的というよりも、「ちょっと張り切って作ってみたけど、おまいらちゃんと解けるよな?」
程度がほぼすべてかと

程度問題だけど、ガチでやると、いつぞやの東大後期並になることは想像に難くない

107 :猫は淫獣 ◆ghclfYsc82 :2010/01/17(日) 16:25:49
ココでちょっとしたメッセージや
★★★「小沢氏は主張を通して検察に対して徹底的に対抗すべし」★★★
★★★「小沢氏は主張を通して検察に対して徹底的に対抗すべし」★★★
★★★「小沢氏は主張を通して検察に対して徹底的に対抗すべし」★★★
★★★「小沢氏は主張を通して検察に対して徹底的に対抗すべし」★★★
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★★★「小沢氏は主張を通して検察に対して徹底的に対抗すべし」★★★
★★★「小沢氏は主張を通して検察に対して徹底的に対抗すべし」★★★

小沢先生、頑張って下さい。私は最後まで味方になります。




108 :132人目の素数さん:2010/01/28(木) 18:17:40
つーか、全問「独創的な問題」にすればいいだけねーかい?

109 :132人目の素数さん:2010/02/02(火) 18:23:42
つーか、今の入試中心の選抜様式を欧米風に変えればいいだけじゃねーかい?

110 :132人目の素数さん:2010/02/02(火) 18:26:04
入試問題を郵送して1週間かけて解かせればいいんだと思う。

111 :猫は淫獣 ◆ghclfYsc82 :2010/02/02(火) 19:34:49
>>109
ほしたら具体的にはどないするんじゃ?
ちゃんと言うてみいや
つまりやナ、アンタの言う「欧米風」っちゅうんは何やねん?




112 :猫は淫獣 ◆ghclfYsc82 :2010/02/02(火) 20:14:30
>>109
オマエな、その「欧米風」っちゅうんはちゃんと自分で知ってて
言うたんやろ! そやからソレがどんなんかちゃんと説明せい
っちゅうてるのや 自分の言うた事やさかい、ちゃんと責任は
取れやナ。ワシは見てるさかいナ。




113 :132人目の素数さん:2010/02/02(火) 20:26:08
欧米か!

114 :猫は淫獣 ◆ghclfYsc82 :2010/02/02(火) 20:30:03
>>113
そうや、>>109が「欧米」っちゅうたがな。そやし責任を取って
説明して貰うのや




115 :132人目の素数さん:2010/02/02(火) 20:38:33
欧米か!

116 :猫は淫獣 ◆ghclfYsc82 :2010/02/02(火) 20:45:41
>>115
そうや、欧米や。




117 :132人目の素数さん:2010/02/03(水) 00:52:30
他板の者だが、欧米風全体は知らんが
腐乱巣では証明問題が多い、と聞いた。

"・・・. Montrer que ・・・."

118 :132人目の素数さん:2010/02/04(木) 23:52:14
「欧米風」に入試の敷居下げて進級とかの敷居上げて卒業を難しくしろ、って言いたいんじゃねーの? 多分 >欧米風

ま、一理ある罠。

ただ、受験産業界とこんぷどもが黙っちゃいねぇだろうけどなw

119 :132人目の素数さん:2010/02/04(木) 23:56:43
馬鹿ろれあ....

120 :132人目の素数さん:2010/02/05(金) 02:00:36
「欧米風」とかいって無茶な改革をした首大や横市が凋落していったんだろう。


121 :132人目の素数さん:2010/02/05(金) 15:15:57
証明問題は多くの受験生にとって手に負えない問題だ。
携帯メールやゲームに夢中の連中には特にきつい。

122 :132人目の素数さん:2010/02/05(金) 18:50:37
ま、長らくお受験国家だった日本に急にお受験以外の選抜システムを考えろ、つっても難しいだろうw


123 :132人目の素数さん:2010/02/05(金) 21:46:37
欧米では、センター入試以下の、選択肢問題が多い。
訴訟リスクを避けるため、白黒はっきりつく問題へ逃げている。
ところで、日本の大学入試の話だが、
証明問題や独走的な問題は、受験生のレベルにあわせて十分易しい問題にしておけば大丈夫。
得点分布のコントロールができないのは、勢いのよい新人か、天才数学者。
老練な入試作題のプロは、思ったとおりの得点分布の問題が作れる。

124 :132人目の素数さん:2010/02/06(土) 09:15:53
入試限定の話に戻そうとしたり、「作題」という言葉を使う辺りが如何にも業者臭いw

125 :132人目の素数さん:2010/02/06(土) 09:50:44
大学にも、予備校や模擬試験強者より、ずっと作題能力の高い先生(難易度設定や、得点分布のコントロールが上手という意味で)も、結構いるんですよ。

126 :132人目の素数さん:2010/02/06(土) 12:45:36
東大の堀川先生とか京大の永田先生とかは入試問題作りの達人として有名だな。

127 :132人目の素数さん:2010/02/06(土) 21:29:29
kwsk

128 :132人目の素数さん:2010/02/06(土) 22:00:47
>>106
あの東大後期の問題はグラフ理論を知ってれば即答できるから悪問
あそこまで顕著じゃなくてもテイラー展開知ってれば答えが推測できるとか
知識量の差で難易度が著しく変わる問題を出す大学が中堅どころの国立には多い
京大は知らないけど、東大はそのへんきっちりしてて
例えば積分の問題でも留数を使ったら答えが一瞬で求まるような問題は1度も出てない
それぐらい気を使って問題を作ってる

予備校の模試はそこまで気が回ってなくて一瞬で解けたりするから
やっぱり格が違うんだなと思わせるね

129 :132人目の素数さん:2010/02/08(月) 23:57:08
>あの東大後期の問題はグラフ理論を知ってれば即答できるから悪問
>東大はそのへんきっちりしてて
>例えば積分の問題でも留数を使ったら答えが一瞬で求まるような問題は1度も出てない
>それぐらい気を使って問題を作ってる

なんで知識で解ける問題を避けている東大がグラフ理論の問題を出したのか不思議だね。



130 :132人目の素数さん:2010/02/09(火) 21:56:00
未解決問題を出しておけば、ひょっとしたら解く天才受験生が現われて
問題が解決するかもしれない。

131 :132人目の素数さん:2010/02/09(火) 22:51:11
まあ、数学者が解けない問題を、制限時間ありで解く天才がいたら、そいつは18年間以上も日本なんかにいて、大学なんか受けとらんよ。

132 :132人目の素数さん:2010/02/19(金) 22:23:36
たかが制限時間付きのパズルを数学者が解く問題と同列に並べたらいかんよw

133 :132人目の素数さん:2010/02/19(金) 23:39:30
>>125
予備校講師は、過去の入試問題のデータベースが頭にあって
過去問と類似の問題を作るだけだからな。だから難易度などの
配分が可能なのは当たり前。

大学の先生は、自分のところの過去問すらろくに知らんし、
それでいて新規性のある問題を作りたがるから、バランス
調整に失敗することがしばしば起こる。

今の大学入試が良いとは決して言わないが、予備校はしょせん
評論家があーだこーだ言いつつ、改変コピペしてるだけだよね。
受験という目的のためには、それで良いわけですが。

134 :132人目の素数さん:2010/02/20(土) 00:39:32
133はズバリなことを言うな。

135 :132人目の素数さん:2010/02/20(土) 00:40:59
久しぶりにアクセス規制が解除されたようやな。
最近、巻き添えをもろに食らって何も書き込めなんだ。

136 :132人目の素数さん:2010/02/20(土) 00:46:23
大学の先生が新規の問題を作るのがうまいのは専門的な数学のバックグランドがあるからだろう。
京大の問題なんかもそうだ。群論、カオス理論、確率過程・・・いろいろと数学ネタはあるからね。


137 :132人目の素数さん:2010/02/20(土) 00:48:22
昔、阪大の確率の問題で情報理論の専門家の出題とモロわかりのがあったな。

138 :132人目の素数さん:2010/02/20(土) 00:50:08
一方予備校の模試で背景付きの問題が出た場合、
その背景がバレバレでせいぜい大学教養レベルの数学でしかないというパターン。

139 :132人目の素数さん:2010/02/20(土) 01:02:59
>>129
グラフ理論は知識がなくてもすぐにとっかかれる部分が多いからだ。
出そうと思えばいくらでも難しいのを簡単に出せるだろ。
東大側は答案の用語の意味が統一されておらずその認識の点で問題が生じただろうが。

そもそも、入試なんていうのは今のご時勢大して意味がない。

140 :132人目の素数さん:2010/02/20(土) 01:58:09
予備校の摸擬問題の解析は大学教養数学でOKなんやな。

141 :ソヤシ猫 ◆ghclfYsc82 :2010/02/21(日) 00:00:28
そろそろお受験の季節ですなァ ソヤシageときまっさー




142 :132人目の素数さん:2010/02/21(日) 00:25:48
グラフ理論に関する問題はその後東大では出題されていない。
2000年前後に他にも離散数学の問題がいくつか出題されたが
受験生のできが悪くて試験にならんかったようでその後でておらん。

143 :ソヤシ猫 ◆ghclfYsc82 :2010/02/23(火) 20:06:40
ageます。




144 :132人目の素数さん:2010/02/23(火) 22:17:51
東大の理系数学って、最低点付近の人にとっては、ほとんど入学試験として機能していないだろ。

145 :132人目の素数さん:2010/02/25(木) 23:05:27
いやー、年毎の倍率にもよるからwwwww

146 :132人目の素数さん:2010/02/26(金) 09:19:02
二段階選抜におかげで、
毎年ほぼ一定の倍率ですが

147 :132人目の素数さん:2010/03/03(水) 21:00:17
難問を絶対に出さない名古屋大学理系はまさに理想的な入試と言えますね。

148 :132人目の素数さん:2010/05/07(金) 16:58:54
510

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