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■■■遺伝子組換え食品は安全■■■

1 :ぴろぴろ:03/01/20 01:24
まったく安全だと思ってます。生徒に説明しても、マスコミの情報に
左右されていて、話になりません。
消毒会社、農薬会社、肥料会社などの策略が成功してしまった観もあります。
とほほ。

2 :農NAME:03/01/20 01:30
2ゲット

3 :農NAME:03/01/20 01:32
食品としては安全かもしれませんが
環境に対する影響は?

4 :農NAME:03/01/20 01:33
農学板で既にこれだけある遺伝子組み換えスレをなんとかしちくり。

遺伝子組み換え食品は危険である
http://science.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/977732274/l50
遺伝子組替え植物は色んな問題を解決する?!
http://science.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/986266237/l50
遺伝子組替え
http://science.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/950160903/l50
遺伝子組み換え食品に反対するやつ氏ね
http://science.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1005061289/l50
種無しスイカって遺伝子組み替えじゃないの?
http://science.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/993259678/l50

個人的には一番上のがレスも多く活発なんで、それに統合すればいいと思ふ。

5 ::03/01/20 13:58
>3


環境に影響?
どうやって影響するんだ?
誰が食おうと、分解されるだろ?

最終的には、二酸化炭素、水、もしくは無機窒素化合物でおわりじゃないの?

6 :農NAME:03/01/21 14:49

よろしければ続きはこちらへどうぞ。

●◎遺伝子組替作物◆総合スレッド◎●
http://science.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1043127408/l50

7 :農NAME:03/01/22 22:49
このスレにターミネーターを組み込みました。2代目はありません。

8 :農NAME:03/01/23 06:57
終了終了・・・

9 :農NAME:03/01/23 08:39
5みたいなのがいるから
反対されるんだよ

微生物や害虫以外の昆虫や
他の生物に対して安全か?
ということだよ!

10 :1:03/01/23 11:37
>9
安全です。
ヒトはたまねぎをおいしく食べるが、イヌは中毒になる。
コアラはユーカリを食べるが、ヒトが食べると中毒になる。

生物によって毒になるものは違う。
生物が、分解酵素をもつかどうかであり、なんでそれが
危険なのか?疑問。

昆虫を殺すから、ヒトには危ない?
酵素って知ってますか?
9様。

11 :農NAME:03/01/23 12:06
安全と言うことを証明することは困難なので、せめて危険性が低いとか
ある事柄に対して問題がない程度の表現でよろしいのでは?

12 :農NAME:03/01/23 12:46
12様 9です。

ヒトや家畜の腸内のミクロフローラへの影響、
遺伝子導入作物以外の植物への遺伝子汚染

結局Bt導入しても抵抗性のムシが出てきてる
ではありませんか

問題性がないと言い切れますか?
証明できないでしょう!

13 :1:03/01/23 14:45
ヒトや家畜の腸内のミクロフローラへの影響、
遺伝子導入作物以外の植物への遺伝子汚染

↑とりあえず、この件を具体的な生物名を挙げて説明たのむ。

結局Bt導入しても抵抗性のムシが出てきてる
ではありませんか

↑もうすこし、具体的に教えてくれ。
どの程度の抵抗力を持ってるんだか。。。。

それと、Btに関しては、実験者自身が、結果について言ってるジャン。
組換えは危険じゃなーい、って。

14 :農NAME:03/01/23 21:20
1氏にあえて突っ込もうか。

なぜ絶対安全と言い切れるのでしょうか?

遺伝子組み替え技術が理論化→応用されてどれくらいの年月がたってるの?
実際それを口にして安全だというデータも所詮数すくないでしょう?
しかも遺伝子関係は基本的にある程度の世代(本人→子→孫)まで調査する必要はあると思います。
君も理系のはしくれなら、好奇心が先立つのは分からないまでもないが、万人を納得させるデータも必要だ。

少し話がずれるが、例の狂牛病。
誰がこの事態を予測しただろうか?
後で分かったところで、仮にこれが人間だと取り返しがつかない。
それゆえ俺はこの手の分野はあくまでも時間をかけて取り組むべきだと思う。

ま、個人的には「遺伝子組み替え食品」にはこだわりがないんだが・・・



15 :1:03/01/23 23:00
↑なんのことだかさっぱりわかりません。
狂牛病は別称があったときから私は知ってましたよ。農業関係者として。

なぜ安全か?
食べて何かあったの?だれか?

体のどこかに悪いものが蓄積するの?
蓄積データ−でもあるの?

俺は12に聞きたいね。

16 :14:03/01/23 23:33
>>15
>狂牛病は別称があったときから私は知ってましたよ。農業関係者として。
いや、そうゆう意味じゃあないんだけど。

それに・・・
>体のどこかに悪いものが蓄積するの? 蓄積データ−でもあるの?

どうやら研究者の方じゃあないみたいですね。
現在が「安心」だからといって「未来」が必ずしも大丈夫なんて現時点では断言できるのは不可能。
万人を納得させる為には後代に関する影響も考慮しないといけないでしょ?

要するに遺伝子組み替え食品が安全=時期早々という事。





17 :農NAME:03/01/24 11:17
横やりですが、16さん、危険なデーターはあるんですか?

18 :農NAME:03/01/24 15:30
遺伝子組換えが危険だと言われている理由の一つとして、
新たな遺伝子を組み込むときに、既存の遺伝子の中に挿入されて、
新たなミュータントができてくるので、遺伝子汚染が考えられる。
みたいな事を聞いた事があるけどどうですか?

19 :農NAME:03/01/24 17:24
>>18 insertion-inactivationやinsertion-activationのことをいっ
ているのだろうが、transposonによる変異とどう違うのかを考えてみ
て。枝変わりや組織培養による体細胞変異の多くはトランスポゾンに
よる変異だとされているけれども、そう言う変異体を危険だとして規
制しますか?トランスポゾンが遺伝子に挿入されるのが問題ないので
あれば、外来遺伝子が核遺伝子の中に入って失活させたり活性化させ
たとしても、この遺伝子の挿入による影響はトランスポゾン並とみな
して良いと思いませんか?

20 :16:03/01/24 18:42
>>17
現時点では人的に危険となるデータはないでしょう。
それゆえ遺伝子組み替え食品は米国を中心に実用化されている訳ですから。

ただ「遺伝子組み替え」の技術は歴史が浅く、何回も述べる様ですが後代検定もできてないでしょ?
DNAは生物が進化した過程の情報全てを蓄積した財産みたいなもの。
生命創世から膨大な年月で培われてきた情報を人間がつい近年になって操作している訳だから、当然慎重に扱うべきだと言いたい訳です。

現在人間が解明している知識って実は「全体の真実」の数%かもしれない。
当然未知の領域を探索し続ける事は科学者の使命なんだろうけど、逆にその知識に驕ってはならないと思う。
まして後代検定が曖昧なまま普及→自分の孫の代で汚染・・・といった事態になると取り返しがつかないからね。

ちなみにこの話題は人類の「種」そのものに影響する問題なのでつい保守的な意見を述べておりますが、私自身遺伝子組み替え技術そのものは肯定派ですのであしからず。




21 :農NAME:03/01/24 19:07
1みたいな奴も、遺伝子組みかえと聞いて拒否反応おこしてる奴も
>>16みたいにもっと視野を広く持てよ。



22 :農NAME:03/01/24 19:15
家族一緒になりなさい
家族一緒に成り始めている
           林 メリイ

23 :農NAME:03/01/24 19:17
後代検定に関して、どのモデル生物を何世代検定すれば良いと考えてい
ますか?人間とは答えないでくださいね。

24 :16:03/01/24 19:41
>>23
最初(というか、もうされてる訳ですが)は比較的短期間で世代交代するマウスが無難だと思います。
次に兎→犬→猿とステップアップすればよいかと。
遺伝子組み替え植物=人間の食用を前提として検討する訳ですから、哺乳類からはじめ、徐々に高等動物+ヒト科の近縁に近づければよろしいかと(霊長目止まりだけど)。



25 :農NAME:03/01/24 19:44
研究者の家族で試しゃあいいんだよ。

26 :1:03/01/24 22:04
あのーーーー、9さん、私の質問には何も答えてないねえ。

それを食って、からだに蓄積するの?

は?

どうなんですか?




27 :農NAME:03/01/24 23:13
かわいそうに。
1はもう誰にも相手にされなくなったね。

28 :農NAME:03/01/25 01:51
9です。1さんへ 何も理解してないようですね。Bt毒素自体は
一部下痢する人がいるけどそんなこと言ってるんじゃないんですよ

ベクターに抗生物質耐性遺伝子入れてるでしょ
それが腸内の生息菌に転移する(導入)される可能性は
ずっと前から指摘されてるじゃない

そのことを言ってるんですよ。

もうこのスレやめましょう
1の人 勉強するように

29 :読解力を勉強しましょう:03/01/25 10:51
3 :農NAME :03/01/20 01:32
食品としては安全かもしれませんが
環境に対する影響は?

5 :1 :03/01/20 13:58
>3


環境に影響?
どうやって影響するんだ?
誰が食おうと、分解されるだろ?




30 :論点ずれてます:03/01/25 10:53
9 :農NAME :03/01/23 08:39
5みたいなのがいるから
反対されるんだよ

微生物や害虫以外の昆虫や
他の生物に対して安全か?
ということだよ!


10 :1 :03/01/23 11:37
>9
安全です。
ヒトはたまねぎをおいしく食べるが、イヌは中毒になる。
コアラはユーカリを食べるが、ヒトが食べると中毒になる。
生物によって毒になるものは違う。
生物が、分解酵素をもつかどうかであり、なんでそれが
危険なのか?疑問。


31 :宗教にはまる典型的なヒト:03/01/25 10:56
13 :1 :03/01/23 14:45
それと、Btに関しては、実験者自身が、結果について言ってるジャン。
組換えは危険じゃなーい、って。




32 :無知は幸せです:03/01/25 10:58
14 :農NAME :03/01/23 21:20
少し話がずれるが、例の狂牛病。
誰がこの事態を予測しただろうか?
後で分かったところで、仮にこれが人間だと取り返しがつかない。
それゆえ俺はこの手の分野はあくまでも時間をかけて取り組むべきだと思う。

15 :1 :03/01/23 23:00
↑なんのことだかさっぱりわかりません。
狂牛病は別称があったときから私は知ってましたよ。農業関係者として。



33 :農NAME:03/01/25 13:06
>>28 と言うことは、選択マーカー遺伝子にイントロンを組み込めば
問題が著しく低減するといこと?

34 :農NAME:03/01/25 13:45
>>11
「絶対安全」と「安全」は違います。

>>12
>ヒトや家畜の腸内のミクロフローラへの影響、

 食品中の抗生物質修飾酵素(リン酸化酵素)遺伝子が腸内細菌に取り込まれ、腸内フローラ全体が抗生物質耐性になる可能性が、はじめの頃、ヨーロッパで指摘された。
遺伝子、すなわちDNAは、ダイズ100グラム当たり200ミリグラム含まれる。導入遺伝子はその1千万分の1、つまり20ナノグラム程度である。
加熱、分解酵素で99.99%以上失活するので、残りは2ピコグラムになり、ヒトの細胞1個に含まれるDNA量より少ない。
植物の遺伝子が微生物へ転移する頻度(組換え頻度)は自然状態でも10の17乗分の1(10-17)であり、実質的に、心配される可能性はゼロに近いことが示された。
http://www.jba.or.jp/q-and-a/ex/non_flame/q45.html

>結局Bt導入しても抵抗性のムシが出てきてる
>ではありませんか

抵抗性の虫が出てくるのは当たり前です。
農薬でも出てきます。

 「農業は害虫と雑草との戦い」とよくいわれます。
現在農業現場では殺虫剤を用いて害虫を駆除するのが一般的ですが、どんな殺虫剤を使ってもさらに強力な害虫が出現してくることは農家の最大の悩みでもあります。
Xという殺虫剤で駆除したはずでも、数匹でも生き残れば、生き残った害虫が「殺虫剤Xで死なない遺伝子」を子孫に残し、やがて殺虫剤Xでは駆除できない害虫が広がって収穫に大きな被害をもたらすのです。
そして、新しい別の殺虫剤が必要になります。この害虫との終わりのない戦いにおいて、私たちができることは抵抗性を持つ害虫の発生・拡大を少しでも遅らせることだけです。
このことは害虫に強い遺伝子組み換え農作物にもあてはまります。
http://www.fsic.co.jp/bio/qa/answer05/answer506.html

35 :農NAME:03/01/25 13:46
>>14
>遺伝子組み替え技術が理論化→応用されてどれくらいの年月がたってるの?

人間の手による遺伝子組み換えは約25年前にできるようになりました。
http://members.jcom.home.ne.jp/biology/GMO/GMO5.htm

36 :農NAME:03/01/25 13:47
>しかも遺伝子関係は基本的にある程度の世代(本人→子→孫)まで調査する必要はあると思います。

 もともと農作物は人間に都合の良いように長い年月をかけて品種改良を重ねてきたもので、身体に良いと考えられている成分を多く含んでいますが、抗栄養素や毒素も含まれています。
 これら抗栄養素や毒素を含む作物を長い間食べ続けても大丈夫かどうかを調べた実験データがあるわけではありませんが、食経験のなかで、調理や加工によって安全に食べてきたという歴史があります。

 遺伝子組換え農作物は、元々食経験から長い間食べ続けても安全であることが分かっている作物に、新しく遺伝子を組み込んでタンパク質を作らせています。
 そこで、遺伝を導入する前の作物と組換え後の作物の栄養成分、抗栄養素、毒素を分析して比較して、これまで安全に食べてきたものと栄養価・安全性に変化がないかを確認します。
 そして、新しく組み込まれたタンパク質が、通常のタンパク質と同様に消化されたり、熱で壊れて毒性やアレルギー誘発性を持たないかを、色々なデータをそろえて確認します。
 さらに、意図しない影響がでていないかどうかも、最新の科学知識と分析法によって確認し、「従来の作物と同じ様に食べても大丈夫」と証明されたものだけが商品化を許されるのです。

 従って、農薬や食品添加物のような化学物質で行われている動物を使った毒性試験 は行われていません。
 もともと、長期毒性試験は、ある物質が体内に蓄積された場合に、どんな毒性をどの程度の濃度で発現するかを調べる目的で行われるもので、色々な成分からなる食品や作物の安全性を確認するのに適した試験ではありません。
 食品の安全性を調べるためには、化学物質では行われない成分分析や消化性試験、栄養価の試験を行う必要があるのです。

37 :農NAME:03/01/25 13:48
 もちろん、安全性評価試験のなかで、少しでも従来の作物に比べて安全性を疑わせるような情報が得られた場合には、動物を使った毒性試験を行うことが、厚生労働省の審査基準で義務付けられています。
 ちなみに、これまで厚生労働省によって安全性が確認された遺伝子組換え農作物には、毒性試験が必要であると、判断されたものはありません。

 でも、念のためにさまざまな動物を使って実給餌試験などが各国で行われていて、従来の農作物と同じように食べても安全であることが確認されています。
 例えば、米国動物科学会連盟でブロイラー、乳牛、肉牛、豚、羊などについて給餌試験が行われていて、肉、乳、卵から組み換え遺伝子や、その遺伝子がつくるタンパク質が検出されないことが確認されています(http://www.fass.org/ 参照)。
http://www.fsic.co.jp/bio/honto/honto2.html#mail18


38 ::03/01/25 13:59
単に私の言い方が強引かもしれないが、危険危険と言うだけの人間より
ましかと思ってるが。
生徒も変わりつつある。


39 :農NAME:03/01/25 14:36
遺伝子組み替えがあぶないと言っているのは、そこらへんのおばさんとか、わけのわかんない
ひとのような気がする。消毒を作ってる会社はすごく反対してるし、農薬会社もそうみたい。
肉だって、「この牛は遺伝子組み替えのえさを食べてません」とか言ってるけど、それはおかしずがないかなあ
って思います。

40 :農NAME:03/01/25 14:42
>>1
>単に私の言い方が強引かもしれないが、危険危険と言うだけの人間より
ましかと思ってるが。

いや、どっちも同じようなもんだよ。
危険危険と言うだけの人間→あんたの周りにいる大げさな人
「絶対安全」だと思ってる人間→あんた
両者とも極論じゃん!

一般的な認識=「結論をだすのはまだ早い」



41 :農NAME:03/01/25 14:44
>>39
>消毒を作ってる会社はすごく反対してるし、農薬会社もそうみたい
あたり前だろ。商売してるんだから。
例え真実がどうであろうと、売上の為に嘘もつきまくるわな。

42 :農NAME:03/01/25 14:52
>>40
結論て何の結論ですか?「大げさな人が正しい」のか「絶対安全」かってこと?
そもそも絶対安全を求めることが間違っています。


43 ::03/01/25 15:06
>40
俺も何の結論か聞きたい。
結局、俺に反対意見の人間は、ここで、同道と、証拠の値も
示してないんだよ。

はやく気づきな。
食物は品種改良の歴史である。
品種改良は遺伝子組み替えの歴史である。

俺は授業でよく言ってる。
マスコミ等から始まった、呪縛を解くのが大変。



話は違うが、血液型性格判断だって、おかしいだろ。
こういうことに、生徒たちもやっと理解し始めた。

44 :農NAME:03/01/25 15:55
教育者が極端な立場だと駄目じゃん。
正確な知識を与えて生徒たちが自己判断できるようにするのが教育だよ。
そう考えると「絶対」安全なんてことは言ってはいけない。

食べることについての安全性はほぼ確認されているようだが、
環境に対する影響など考えなければならないことはまだまだある。

45 :農NAME:03/01/25 16:20
>>42−43
遺伝子組み替え食物が安全かそうでないか、という結論。
>>44
あんたはまとも。
でも1は詐称教師だから、気にする必要ない。


46 :農NAME:03/01/25 16:31
もうネタスレと化してるな…
あまりにも>>1の思いこみが激しい。

47 :農NAME:03/01/25 16:34
>>45
遺伝子組換えって言ったって、組み込まれた作物・組み込んだ遺伝子が色々有るんだから
「遺伝子組み替え食物が安全かそうでないか」というのは可笑しいだろう。

ちなみに、市場に流通しているものは安全性が確認されたもの。

48 :農NAME:03/01/25 16:41
>>47
市場に流通しているものの安全性については、もう安全と決まったから
議論しなくてもいいと?

49 :47:03/01/25 17:16
>>48

どうやったらそういう風に読めるんだ?

50 :農NAME:03/01/25 17:42
>>49
確認されたものなんて言ったら断定してるように見えるだろう?
そこが問題なんだよ。今の段階では慎重になるべきじゃないかな。


51 :農NAME:03/01/25 17:55
>>47
アフォか?
政府・企業が「安全性」と決めたら信じるのか?
おめでたい奴。
それが適当な場合もあるから、過去色々な問題が起きてるんだろう。
薬害エイズや過去の公害病等で何を学んでるんだ?

52 :農NAME:03/01/25 17:59
それにしてもここの1は職人だね。
でも>>43はまずかったね。

>はやく気づきな。
食物は品種改良の歴史である。
品種改良は遺伝子組み替えの歴史である。

これもワラタが、その後突然「血液型性格判断」の話をふるあたり、2重の突込みを期待してるとみた。
阿呆っぽい表現といい・・・やるな、1。

53 :47:03/01/25 18:22
>>50
見えない。
それに、確認されても議論は進めてゆくべき。
>>51
>政府・企業が「安全性」と決めたら信じるのか?
それによる。
俺は最初から疑いの目で見てた。
それに決めたのは政府・企業だけではないだろう。
君は政府・企業が「安全性」と決めたものは全て「嘘」だと考えるのかね?
>おめでたい奴。
自己紹介ですか?
>それが適当な場合もあるから、過去色々な問題が起きてるんだろう。
>薬害エイズや過去の公害病等で何を学んでるんだ?
薬害エイズ等の例を出してきて思考停止してはいけない。
それが安全か危険かは物によるからだ。

54 :農NAME:03/01/25 18:39
>>53
あのねw あなたに見えなくてもねぇ。
慎重になることは議論を停止することではないですよ。

55 :47:03/01/25 19:08
>>54
>慎重になることは議論を停止することではないですよ。
???
「慎重になること=議論を停止すること」と思ってるように見えたということか?
どうやったらそういう風に読み取れるんだ?

やっぱり国語力がおかしいんじゃないのか?

56 :農NAME:03/01/25 19:22
>>55
>今の段階では慎重になるべきじゃないかな。
に対し、
>確認されても議論は進めてゆくべき。
と答えが返ってきたと>>50とつけられれば感じてもおかしくないでしょ。

だとしたら
「慎重になること=議論を進めることじゃなく停止すること」と思ってるように見えます。
あなたこそ、ちゃんと会話できますか?



57 :47:03/01/25 19:57
>>56
>>48を見てみれ。
「もう安全と決まったから議論しなくてもいいと?」と書いてあるだろ。
自分の都合のいいようにレスを書き出して話の流れを改変するのはやめれ。
そういうどうしようもないレスしか出来ないのならもう書き込むな。

58 :農NAME:03/01/25 20:11
>>57
僕が話に横入りして勘違いしたのはまず謝ります。スマソ。
でもね。
「市場に流通しているものは安全性が確認されたもの。」
なんてことを軽々しく言うからでしょー。
あなたは、断定していると見えないでしょって自分で言ってもスレの流れから
政府・企業が「安全性」と決めたら全て信じてるように見えるわけですよ。

そこをまず認めればこんな意味のない議論せずにすんだでしょうが。
もうちょっと人が自分の文体からどう感じるか考えた方がいいですよ。

59 :47:03/01/25 20:36
>>58
>あなたは、断定していると見えないでしょって自分で言ってもスレの流れから
>政府・企業が「安全性」と決めたら全て信じてるように見えるわけですよ。

>そこをまず認めればこんな意味のない議論せずにすんだでしょうが。
指摘されたので>>53で直ぐに否定しましたが何か?

60 :農NAME:03/01/25 20:56
>>59
それはそうですなw 正直すまんかった。
ただ>>53で「見えない」って言ってることと矛盾しません?
否定しているわりには。

61 :1:03/01/25 23:45
>52様
あなたは話のセンスが理解できそうですね。
これからも仲良く、つっこみよろしく。

細菌、授業がいそがしいから、あんまりこれなくなるけど
俺は安全だとおもってるよ、ま・じ・で!

年中食べてるもん。おかげで調子いいんだ。

それと、血液型についての突っ込みは52様だけで、
さみしーーーい。

62 ::03/01/25 23:47
なんどもわりぃ。上の文、日本語おかしかった。
きみたちなら理解できるだろお。

食物の歴史は品種改良の歴史であるっつーの。

63 :農NAME:03/01/26 13:43
俺、1に賛成だよ。
遺伝子組み替え食物はむしろ素晴らしい代物だ。

だって俺、生まれつき体が貧弱でいつも周りから馬鹿にされた。
もちろん女の子にもてた事ないし、その女からも冷たい目で見られていた。
自分に自信がなかったんだよ。

そんなある日、とある雑誌で遺伝子組み替えトウモロコシを紹介してたので、それを早速購入してみた。
これを食べると健康かついい男になれるんだって。

俺はこれを毎日食べて、全く簡単に体を鍛えれるようになった。
喘息も治ったよ。
おかげで今は彼女もいて、すっかりもてまくりです。

はっきり言ってブルーワーカーよりよっぽど優れた代物ですね。
遺伝子組換え食物!万歳!


64 :農NAME:03/01/26 15:38
>>63
あなたはラエリアンですか?

65 :農NAME:03/01/26 19:07
日本はさ、危険にrisk、hazard、dangerの区別をつけないんだよな。

遺伝子組み換えは明らかにriskで、hazardやdangerじゃないよな。
riskならそれこそ育種にもあるわけで。
ヴァカマスコミも、その辺の事きっちり勉強して報道してもらいたいもんだな。

66 :1:03/01/26 19:48
>63さま。サンキュー!!。
これからもよろしこ。

とりあえず、遺伝子組み替えを食うと、どこに悪いものが蓄積するのか
だれも答えてません。

どこじゃい。

67 :農NAME:03/01/26 20:27
1はなにもわかっとらん
もうこのスレッド やめ!

68 :農NAME:03/01/26 20:38
>>66
君は正しい。
やっぱ何も分かっていない奴多いよね〜。

遺伝子組換え食物をけなす奴らって頭固すぎ。
慎重論唱える奴らに限って明確な答えもってないんだよな。
答えがでる前に、普及して皆食べまくってるちゅーに。
実際俺も食ってるし。

お前ら、1は確固たるポリシーで安全性を訴えてるだから、少しはその行動力を見習えや。
悔しかったらちゃんとした答えをださんかい。

69 :農NAME:03/01/26 20:40
>>67
あらあら、この人・・・早くも敗者宣言ですか?
理屈で負けた人の名セリフ。

「○○はなにもわかっとらん 」

70 :農NAME:03/01/26 20:44
お〜い、誰か 光る納豆食ヤシおらん?

71 :農NAME:03/01/26 20:45
お〜い、誰か 光る納豆食うヤシおらん?

72 ::03/01/26 21:15
>63、68さん、サンキューです。

多分だれも、答えないと思うよ。矛盾が生じるもん。

いま、これを危険と決め付けるのはよくない。

まず、遺伝子組換え食品は安全であり、消毒会社の思惑が混ざっている。
これまでも、こういうことはあった。

お子ちゃま的な例をあげると、

なんで電流は+から−へ流れるのに、電子は−から+なんだ?
おかしくないか?
これだって、だれかが、ちがうとはっきり言うべきだった。
しかし、間違いがまかり通り、正しくなってしまった。

それと、血液型性格判断。
だいたい赤血球には核すらないんだよ。おかしくないか??
日本だけだ、こんなの。


それとさあ、みんな豚肉たべるでしょ?
日本の豚肉はすべて遺伝子組換えされてるんだけど。
しってるの?

俺はそんなの関係ない。
だって安全だから。

これまで何年も食ってきて、以上なんてありゃしない。

光る納豆は俺が食う。

73 :農NAME:03/01/26 21:29
皆遺伝子の事全然分かっていないな。

わしは戦争経験者じゃが、当時枢軸国だったわしらの最大の問題は食料とエネルギーの確保じゃった。
エネルギーに関してはアジア南方を制圧して打開するしかなかったんじゃが、食料に関してはある程度のめどがたってたんじゃ。
ナチスの研究はしってるじゃろ?
実はナチスは極秘の内に遺伝子組み替え技術を完成させ、既に応用してたのじゃ。
日本も早速その技術を取り入れて、米はもちろん芋にもそれを施した寸法じゃ。
つまり遺伝子組み替えは今でこそ表ざたになっておるが、お前らの爺ちゃんも父ちゃんも皆食って育った上でお前らを生んでるんだよ。
そして今の日本で改良された食物全てもその因子を引き継いでおるのじゃ。
わしも農水省で極秘のうちに携わった一人だから間違いはない。

ま、新しい分野に不安を覚える気持ちは分かるし、消極的にならざるえお得ないのもわかる。
しかし真実を知れば怖くないじゃろ?
間違いは誰だってある。
要するにその間違いをすぐ直し、偏見をなくす勇気こそ人として大切な要素じゃ。

わしはお前らの未来を信じとるぞ。

74 :農NAME:03/01/27 10:11
↑いいねえ

75 :農NAME:03/01/27 11:50
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030124-00000151-mai-soci
こういう風に法規制が出来れば、ガミガミ言う事もあるまい。

76 ::03/01/27 22:52
結局、だれも返事をせず、ってかんじだね。あはーー。

77 :農NAME:03/01/28 13:14
あれ、おわったんですか?


78 :農NAME:03/01/28 19:31
それではsage進行でお願いすます。

79 :農NAME:03/01/28 23:46
結構おもしろかったよ。

80 :農NAME:03/01/31 17:36
>>60
「見えない」けど、勘違いしている人がいて、それに対して否定しているわけだから矛盾してはいない。

>>73
ネタ?本当?

81 :農NAME:03/01/31 22:13
>>80
ネタです。当時、農水省という名の役所はありません。
「ま、」以下はいいこと言ってますが・・・

82 :農NAME:03/03/04 23:02
遺伝子組み換え反対!!

83 :農NAME:03/03/06 23:45
遺伝子組み換え絶対反対!!

84 :農NAME:03/03/09 10:29
遺伝子組み換え絶対反対!!

85 :農NAME:03/03/09 11:09
遺伝子組み換えでどんどん優れた食物を作ってくれ!

86 :山崎渉:03/03/13 13:11
(^^)

87 :農NAME:03/04/12 01:24
遺伝子組み換え絶対反対!!


88 :ええいああ:03/04/12 10:30
ぇぇぃぁぁ

89 :農NAME:03/04/18 01:34
遺伝子ってなんですか?

90 :山崎渉:03/04/20 04:03
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

91 :山崎渉:03/05/22 00:20
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

92 :山崎渉:03/05/28 14:40
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

93 :山崎 渉:03/07/15 13:01

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

94 :山崎 渉:03/08/15 19:10
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

95 :農NAME:03/08/27 14:24
どっちなんだ?




96 :農NAME:03/10/08 23:29
企業が言う安全なんて信用するほどバカなことはないね。
外資系のおばはん連中に負けるなよ。みんな賢くなろうぜ。変なもの食わされるぞ。

97 :農NAME:03/10/09 23:29
最近アレルゲンを入れた組換え作ったお馬鹿いなかったっけ?
そんな事してるから外資のおばはんにバカ呼ばわりされるんだな。

98 :農NAME:03/10/12 04:18
安全だと思うなら毎日食ってくれ。
カルタヘナ議定書でGMOは輸入できなくなると良いのだが。


99 :農NAME:03/10/13 12:39
1が馬鹿なのかなんなのか
分子生物学の知識があるのかないのか
よくわからねぇ…。

100 :農NAME:03/10/14 23:35
とりあえず脳衰の安全性試験は、安全だという結果が出るまで反復する。
で、安全だという結果だけを出すとな。

101 :極論:03/10/15 17:35
遺伝子組み換えで、稲の中に、タンソ菌とかサーズの菌を入れられたら死ぬよ。

102 :農NAME:03/10/15 17:55
            \  100 ゲットォォォォ!!  /
               ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
              ‐=≡   ∧ ∧
             ‐=≡   (;゚Д゚) ハァハァ
           ‐=≡_____/ /_
         ‐=≡  / .__   ゛ \   .∩
        ‐=≡  / /  /    /\ \//
       ‐=≡  ⊂_/  /    /  .\_/
         ‐=≡    /    /
          ‐=≡   |  _|__
           ‐=≡  \__ \
             ‐=≡ / / /
``)          ‐=≡  // /
`)⌒`)       ‐=≡ / | /
 ;;;⌒`)      ‐=≡ / /レ
   ;;⌒`)⌒`)‐=≡ (   ̄)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


103 :age:03/10/15 18:36
>>101
莫迦

104 :農NAME:04/01/06 00:09
レトルトカレーにはどのくらい使われていますか?
使ってない、使ってないと書かれてるけど、油脂
なんかには使われていると聞きました。

今日食べたレトルトカレーを報告するスレ
http://food3.2ch.net/test/read.cgi/curry/1073216504/


105 :農NAME:04/01/06 03:04
某農学部の学生だけど、安全か否かなんて、分からないんですが、
物事の道理として取り入れるべきではないと思う。
今は、機会や農薬にだって改良がなされているし、
将来的に持続可能になるべきものでないと私は思う。
ドイツのような環境先進国を見習って、本来の農作法を
基礎とした安全性、持続性を取り入れたほうが素晴らしいのではないでしょうか??
進化だけを追わないで欲しい

106 :農NAME:04/01/23 04:23
age

107 :農NAME:04/02/07 04:16
age

108 :農NAME:04/02/09 10:53
農薬、遺伝子とウィルス、どれが安全?

109 :農NAME:04/02/10 01:09
じゃがいもって危険な食べ物だよね。
だって若い芽とか日に当たって緑になったのを
食べたら子どもだったら死ぬかも、だろ?
こんなのを生産販売してなぜ問題にならないのだろう?
すれ違いましたね、思考力無くてすみません。



110 :農NAME:04/02/11 01:20
>>109

おまいの書き込みは結構本質を突いて居るぞ。
例えば

そばって危険な食べ物だよね。
だって毎年だれかしらアレルギーで死ぬかも、だろ?
こんなのを生産販売してなぜ問題にならないのだろう?
消費者団体はなぜ遺伝子組み換え食品よりそばの流通禁止を求めないのだろう?






111 :農NAME:04/02/11 17:51
>>110
そばを作ってる椰子より組換え食品作ってる椰子のほうがうさんくさいから

112 :農NAME:04/07/06 11:10
>>110
バイオテクノロジーは常に悪の技術
っていうイメージが払拭されずにいるから

113 :農NAME:04/09/25 02:11:46
だね、つくっているのは外国企業だからね。シティバンクは日本の法律違反で業務停
止だし。デュポンは本国アメリカで報告義務違反だし(国内は大丈夫か???)。ダ
ウは対照区に15%近くGMが混じったトウモロコシ(もうこれだけ混じっているのが普
通なのね)を植えて栽培試験中止だし。いかがわしいのが多いな外資系は。日本の法
律より本社の意向が強いからしょうがないんだけど。結局良いGMO作ったって、元の
品種が無ければ作物にはならないから、大手の種苗メーカーを傘下にしないと成り立
たないから、日本の企業では無理。タキイやサカタの種と組むかね。結局外国企業に
種はにぎられてるんだよ既に。
ソバなどを持ち出すと、開発企業の思うつぼ。ソバやジャガイモより危険かと!品種改良の手法に過ぎないと。

114 :農NAME:04/09/28 18:39:52
このスレ閑散としてるな


で、一体何がコワイの?俺が答えてみるから

115 :農NAME:04/09/28 22:28:56
>このスレ閑散としてるな

GM関連のスレが他にもあるからだろ。

116 :農NAME:04/10/05 21:51:55
1-1000

史ね。

117 :農NAME:04/10/06 00:54:41
安全なわけないでしょう。うちは昆虫の飼料関係なんだけど、コーンミールも大豆
ミールも使うんだけど、Bt等が入ってきたら一発なんでやめてほしい。人間用なら
多少高くても良いかも知れないけど、飼料用にこれ以上コスト上げれないのよ。熱か
ければほとんど分解するとか言うけど、知らずに混じっていて分解しきれなかったら
誰が責任取ってくれんの?Btの試験用にも使うんだから自分の首を絞めるようなこ
としないで欲しい。ほとんど輸入なんだけど、調べようがない。0.5%でも混じると
信用問題。有機の国産は質が悪いし高いから使えン。勘弁してください。

118 :農NAME:04/10/06 01:29:17
>>117

矛盾に満ち満ちた文章だな。
「調べようが無い」のに「Btが入ってきたら一発」で、
「0.5%でも混じると信用問題」なわけ?

熱かければほとんど分解するって言われてるのに、
本当に0.5%でも混じったら一発で死ぬんかい?

119 :農NAME:04/10/10 11:44:52
>118
クレームが出たら、あんたが責任取れるならいい意見だな。

120 :農NAME:04/10/16 23:12:57
「長沼の農家 遺伝子組み換え大豆栽培 道は把握せず、中止要請
へ」http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20041001&j=0044&k=200410012925

ラエリアンムーブメント「北海道の遺伝子組み換え大豆栽培中止要請に反対します!」
http://www.rael.org/japanese/pages/press/press.html

個人的には、農薬は害があるから遺伝子組み換え食品の方が安心感があると思う。
長沼の宮井さん頑張れ!!

121 :農NAME:04/10/16 23:35:30
漏れはGM肯定派だが、ラエリアンなんかに支持されるのは複雑な気持ちだな。

122 :農NAME:04/10/17 10:13:03
>>120
農薬は害があるから遺伝子組み換えの方が安心感って・・・
言うじゃなぁーい・・・
アンタッ!
除草剤イパーイかけても大豆だけは死なないんですからっ!
残念っ!
除草剤の方がもっとコワイ斬りっ!

123 :農NAME:04/10/17 17:42:52
>>122
遺伝子組み替えのほうが除草剤いっぱい使うって・・・
言うじゃな〜い・・・
>>122
実際は必要な量しかまきませんから!
残念!
実際は使用量は減ってる斬り!
無知もついでに斬り!

124 :農NAME:04/10/18 21:43:12
>>121
なんでラエリアンなんかにって言うの?
私は会員じゃないけど、集会に何回か参加しました。
とても楽しいし、科学にポジティブないい集団でしたよ。

125 :農NAME:04/10/18 22:27:11
危険スレに負けるな!

126 :農NAME:04/10/21 00:50:17
>>123
して、必要な量のグリホをまくとは、
いつの時期にまくの?
種まき前or出芽前にでもまくの?
それとも、まさか生育中にまくの?
そもそも、生育中にまくのって
罰符モンですよね。

127 :農NAME:04/10/21 00:55:03
>>126
生育中にまけるのがGM(ラウンドアップレディ)の最大の利点なワケだが

128 :農NAME:04/10/21 01:06:06
>>126

>>126に補足ね。

>グリホサート耐性のダイズがなぜ成功したのか。最大の理由はダイズでは生長すると葉が地面をほぼ完全に覆い地表部が暗くなる点にある。
>ある程度ダイズが生長した時点で非選択性除草剤であるグリホサートをまけば,その時点でダイズと成長を競っていた雑草は草種を問わず
>全て殲滅できる。次の競争相手はたとえ発芽しても十分な日光は得られず枯れてしまう。そのため1回の薬剤散布で十分な効果が得られる。

http://members.at.infoseek.co.jp/gregarina/I1F.html

129 :128:04/10/21 01:07:05
失敬、二行目は>>127

130 :農NAME:04/10/21 12:24:01
>>126勉強になった?農業を知らない人
除草剤に強いからって無意味に撒き散らす訳ないのに
農薬だって金掛かるんだから、農家は無駄に撒きたくない訳でもある

131 :農NAME:04/10/21 22:46:29
現在の農薬登録では、グリホサート系除草剤は
出芽後は散布できないのです。
ですから大豆の発芽後、雑草が生えそろった時点で
グリホサートを散布するというGM大豆の場合、
農薬使用基準違反であり、罰則対象となります。
企業の場合、罰金は1億円になります。

132 :農NAME:04/10/21 23:07:13
>>131

http://www.yasudasetsuko.com/

ネタはここからだな。
しかし過去の例からここは信用できん。
元ソースを出せ。

133 :農NAME:04/10/22 13:06:53
遺伝仕組み代え食品・・・・
大学教授が日本の人のほとんどが普通に食べてますだってさ

知らなんだ

134 :農NAME:04/10/22 16:19:49
ラウンドアップハイロード(モンサント)
作物名  ダイズ
使用時期 雑草生育期(は種10日以前)
使用回数 1回

ラウンドアップハイロード(日産化学)
作物名  ダイズ
使用時期 雑草生育期(は種後出芽前)
使用回数 2回以内

ラウンドアップ(モンサント・日産化学)
作物名  ダイズ
使用時期 雑草生育期(は種10日以前)
使用回数 2回以内

ラウンドアップライトロード(日産化学)
作物名  ダイズ
使用時期 雑草生育期(は種10日以前)
使用回数 1回

なるほど。ダイズ発芽後の使用は「定められた使用時期を守ること」
の点で「使用規準」違反ですね。

>131 >企業の場合、罰金は1億円になります。

○無登録農薬の使用や農薬使用基準の違反
 ・・・3年以下の懲役、100万円以下の罰金
○販売にかかる違反の罰則が強化されました。
 ・・・3年以下の懲役、100万円以下(法人は1億円以下)の罰金


135 :農NAME:04/10/22 16:31:00
無登録農薬を販売した場合の罰則が最大1億円、ってことかな?

いずれにしろ現状の農薬取締法(であってるかな?)では宮井氏
はGM大豆は作付けできないということか。

やっぱり体を張った問題提起だったんだろうな。

136 :農NAME:04/10/22 19:49:41
ふむふむ
人柱乙

137 :農NAME:04/10/23 23:59:00
それにしても、GMを推進する市民団体つうのはないのかね。


138 :農NAME:04/10/27 22:18:24
宮井氏
栽培計画断念!!
時期尚早との判断。
代理人を通じて地元JA・役場に2003年の
栽培計画を取りやめることを伝えたとのこと。

139 :農NAME:04/10/27 22:27:46
>>138
ホントか?

まあ結局そうなるだろうとは思ったが。まあGM問題に一石を投じたことで
それなりの意義はあったと判断したんだろうね。

140 :農NAME:04/10/27 22:36:59
>>139
ほんとだわ。
ほれ

http://www.stv.ne.jp/news/item/20041027193844/index.html


141 :農NAME:04/10/27 23:07:56
>>140
サンクス。

142 :農NAME:04/10/27 23:08:38
>(生産者)「(もし栽培されると)長沼や北海道の農産物がどうなっていくか・・・」
>「消費者の信用を失ったら取り戻すのに何十年もかかる。生きている間には元に戻らない」

自分たちで煽っときながら。典型的なマッチポンプだな。

143 :農NAME:04/10/29 16:23:48
ラウンドアップの適応拡大してなったか?

144 :農NAME:04/10/30 14:26:44
米社、遺伝子組み換え猫を販売へ
http://www.freeml.com/message/rael-sjapan@freeml.com/0000581;jsessionid=xzgu0vwus1

145 :農NAME:04/10/31 11:23:33
なんて寒いスレなんだここ‥‥

146 :農NAME:04/11/02 00:26:55
宮井さん、もう少し待ってくれ。
いずれあんたが正しかったと言われる時がくる。

147 :農NAME:04/11/03 23:58:16
>>145
科学にポジティブであれば有意義なスレだと思うはずだが

148 :農NAME:04/11/09 22:22:46
>>132
>ネタはここからだな。
>しかし過去の例からここは信用できん。

信用できない理由はなんでしょうか?
過去になにかあったのですか??
GMOに興味があり、色々調べていたのですが
そこのサイトにいってみたところ
かなりくわしく書いてあるように思えたのですが・・・
参考にしたいので教えていただけないでしょうか?

149 :農NAME:04/11/09 23:40:01
>>148

全部読みたまえ。

http://science3.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/977732274/

150 :農NAME:04/11/10 16:19:34
日本にあるトマトって遺伝子組み換えされてるって本当?

151 :農NAME:04/11/10 16:42:54
>>150
本当。












なわけない

152 :農NAME:04/11/12 19:38:04
「GMO開発企業であるデュポンの日本法人の元社長である山本雅俊・福井県副知事
が10月15日、日本PTA全国協議会などが主催して開かれた東海北陸ブロッ
クPTA研究大会で、開会式の来賓として登壇。児童、生徒を工業製品にたとえ
ながら「東海北陸6県の生徒数は120万人で、そのうちの(不登校の)1万4
000人は不良品」と述べたという。山本副知事はその後、会場で「不適切な発
言だった」と釈明した。」

GMO開発企業のもとトップがこのような考え方をしているわけで、その会社の質
が伺える。デュポンは各国の法律遵守をうたっているが、本国の法律を破った
りしてるし、こういうのがトップにいたりする会社だから仕方がないのだが。
ここのGMO担当者はよく「特定非営利活動法人日本国際生命科学協会(ILSI
Japan)バイオテクノロジー研究部会」の名前を隠れ蓑にしてい日本のGMO
推進のリーダー的存在にしゃしゃり出てくる笠井美恵子氏だね。社長や大臣に
なったら思っていることを素直に口に出しては駄目だね。よく今まで経済界で
社長ずらしていたものだ。


153 :農NAME:04/11/21 20:38:53
安全だろ?

154 :農NAME:04/11/22 19:08:59
農薬より安全だよ

155 :農NAME:04/12/05 00:26:04
遺伝子組み換え食品を支持しているラエリアンムーブメントを応援しよう!

156 :農NAME:04/12/09 23:36:23
宮井さん、ラエリアンに遺伝子組み換え食品の署名をお願いしてみたらどおかな?

157 :政治家官僚にGM食品とマックを。:04/12/15 10:42:43
「香川県産小麦100%」をうたって香川県農協が販売した讃岐うどんに、オースト
ラリア産小麦が8割使われていたことが8日、同県の調べでわかった。県はJAS法
違反の不正表示にあたるとして、同農協に改善を指示した。生産を委託した業者が加
工が難しい県内産小麦を嫌ったらしく、農協側は「今後はチェックを厳しくしたい」
としている。

問題のうどんは、同農協が02年11月から今年9月まで販売した「手延半生讃岐う
どん大地」。県がうどんの成分分析法の実験をしていた8月末、豪州産小麦に特徴的
なたんぱく質を検出し、混入がわかった。袋には「香川県産小麦100%使用」「さ
ぬきの夢2000小麦粉100%使用」と表示されていた。



158 :政治家官僚にGM食品とマックを。:04/12/15 18:05:56
米国食品医薬品局は、すでに、成熟を延期するためアンチセンス遺伝子を加工されたGMトマトを飼料食されたネズミは、それらの胃に穴ができたことを示すデータを持っていた。


159 :農NAME:04/12/16 16:52:36
小麦

9割を輸入。アメリカでは、10年も害虫がつかない強力殺虫剤を使用。給食パンの8割以上から残留農薬を検出。米より50〜80倍も大きい小麦の基準値。米離れは小麦製品による慢性毒性を引き起こすことも。

160 :農NAME:04/12/17 22:46:20
小麦は習慣性があるからなあ

161 :農NAME:04/12/27 22:30:14
農薬を使わない為の遺伝子組み換えを進めよう!(^^)

162 :農NAME:04/12/27 23:03:36
だってGMO企業ってみんな農薬会社じゃん
こんな世界的悪役ほかに誰がやるのよ

163 :162:04/12/27 23:07:39
ごめん国がいたっけ…
今や悪役中の悪役…

164 :農NAME:04/12/28 20:44:28
ポストハーベスト農薬は輸出前だけではありません。
輸入農産物が日本に着き、検疫で虫が1匹でも見つかると、
青酸カリをひじょうに薄めたガスを室のなかで半日ほど浴び
るくん蒸が行われます。虫の数が多いときは、さらに殺傷力

の強い臭化メチルでくん蒸されます。臭化メチルは発ガン性
があり、オゾン層を破壊するため、近々世界で製造禁止にな
るほど毒性の強いものです。


165 :農NAME:05/01/02 19:17:40
今年こそ遺伝子組み換えを推進させよう!

166 :農NAME:05/01/02 23:22:37
化学合成農薬の明らかな害と遺伝子組み換えの不安とどっちがよいか?
答えはもう明らか。

農水省の弱腰をなんとかせいよ。

167 :農NAME:05/01/03 15:31:02
どう明らかなの?

168 :農NAME:05/01/03 21:16:29
因果関係が明らかなのと明らかでないのとの違いが明らかってわけかと

169 :農NAME:05/01/06 23:31:41
GM反対を主張する市町村議員の中で農水省の官舎に住んでいる人は全国で何人いるの。


170 :農NAME:05/01/08 17:26:42
スパイ大作戦

171 :農NAME:05/01/09 20:16:06
遺伝子組換え食品を気にして食べない奴はよっぽど頭が古いな。

172 :農NAME:05/01/09 22:23:08
遺伝子組換え食品を気にしなくなる時期は、そう遠くないと思う。
主婦層の意識変化をいち早く察知できるのは、生協の役員かもしれない。


173 :農NAME:05/01/10 00:46:24
GMはどんな遺伝子が導入されているかで判断しないと
全否定するのはナンセンスだし,全部安全でOKというのもなあ・・・

174 :農NAME:05/01/11 23:44:28
痩せる遺伝子を入れた食べ物できないかなあ

175 :農NAME:05/01/21 23:59:47
あんまり効きすぎたらがりがりになるぞ

176 :ラエルサイエンス:05/01/24 13:08:40
■GM米を「推奨」するバングラデシュ   
バングラデシュ農業省が、進行中の研究がうまく行けば、遺伝子組換え(GM)
の米を発売したいと言っている。
当局は、この新しい米がバングラデシュの増加している人口に食料を与え、
誰もが患っている栄養失調に伴う慢性病の解決策になるかもしれないと主張
している。
農業大臣は、政府はGM技術に反対していないと語った。
研究はコメ研究所で行なわれている。
▼高い人口密度
現在、バングラデシュの人口は1億5,000万人近くになり、世界最高の
人口密度となっている。
だが農業専門家は、バングラデシュでは工業化と都市化のために、毎年8万
ヘクタールの土地が減っていると言う。
バングラデシュは既に高収量米を生産しており、この米の技術に関する情報
を共有するための協定を、ベトナム及び中国と交わしている。だが政府関係
者は、バングラデシュは生産を上げるために、今、GM米に注目していると
言う。


177 :ラエルサイエンス:05/01/24 13:09:37
バングラデシュ・コメ研究所所長のマヒドゥル・ハク博士は、国内で開発さ
れた米の品種、BRRI29がGM米に改良されていると語った。
ベータ・カロチンが水仙から抽出されて、米に注入されると彼は語った。ベー
タ・カロチンは体内でビタミンAに変えられる。弱視や盲目のような状態を
改善するのにこれが役立てられる。
環境保護者や保健専門家らは、GM米やGM食品を検査しないで導入するこ
とに対して、政府に警告を発している。彼らは、GM食品が適切な検査をし
ないまま導入されると、バングラデシュのような貧しい国においては、深刻
な健康上の問題が生じると怖れている。
MKアンワー農業大臣は、GM食品は世界中で論議を呼んでいることを知って
いるが、バングラデシュ政府はGM技術になんら反対するものではないと語っ
た。
「我々はGM米を、適切な検査をした上で、国内および国際的な規則を通し
てから、バングラデシュに導入することにしている」と、彼はBBCに語った。
政府関係者は、GM米の研究はまもなく完了すると期待しているが、いつ頃
になるのかは明らかにされなかった。

178 :農NAME:05/02/03 18:23:42
GM食品をもっと食べよう。
大豆なんかはもう大丈夫。

179 :農NAME:05/02/03 22:37:51
遺伝子組み換えでおびえるのもわかるんですけど、
それ以前に、今までの人生で摂取したであろう食品添加物や
農薬の方が、よっぽど体を蝕む気がします…(^^;

180 :農NAME:05/02/04 11:03:05
>>179
全くそう思います。賛成です!

181 :農NAME:05/02/04 12:47:05
花粉症対策イネは突破口になるだろうか

182 :農NAME:05/02/13 00:34:11
遺伝子組み換え食品を否定してると、将来の人口増加に対応できなくなるぞ!

183 :農NAME:05/02/13 20:54:06
そんな先のことなど考えない。
「今」、反対できればいい。
それが反対派のスタンス。

184 :農NAME:05/02/17 23:24:27
■土壌浄化に新方策、遺伝子組み換えで重金属を吸収する植物

 遺伝子組み換え植物が、汚染された土壌を浄化する「緑の切り札」となる
かもしれない。

 昨年カリフォルニア州で成功を収めたある実地試験の結果が、今月『エン
バイロメンタル・サイエンス・アンド・テクノロジー』誌のオンライン版に
掲載された。研究によると、カラシナの一種に遺伝子操作を施すことで、毒
性を持つ重金属のセレンを吸収する能力が430%も向上したという。

「われわれにとって初めての実地試験だったので、これほどの成果が得られ
たことに驚いた」と、論文を執筆したカリフォルニア大学バークレー校のノー
マン・テリー教授(植物微生物学)は語る。

 植物を利用して汚染物質を吸収または分解させることを「ファイトレメディ
エーション」(phytoremediation)と言い、この10年ほど実施されているが、
必ず効果があがるというわけではなかった。しかし、歩みの遅いファイトレ
メディエーション業界が遺伝子操作技術によって一足飛びに成長する可能性
が見えてきた。汚染浄化作用を持つ新世代のスーパー植物を誕生させようと
いうのだ。


<記事の続きはこちらから>
[HOT WIRED]
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20050217306.html


185 :農NAME:05/02/22 17:43:11
北海道の遺伝子組み換え作物禁止の条例は「時代遅れ」だぁぁぁ!

186 :農NAME:05/02/28 00:56:35
遅れてるよなぁ

187 :農NAME:05/03/01 16:29:18
何で?それで消費者が離れたら誰が責任とるんだ?あんたが全部買い上げるのか?
全頭検査は時代遅れとか言ってるお馬鹿と一緒だぞ。

188 :農NAME:05/03/02 01:33:35
>>187
「全頭検査は時代遅れ」なんて誰も言ってないだろ。

「全頭検査は世界の非常識」と言った。これは事実だろ。日本でしか
やってないからな。

189 :185ではないが:05/03/03 01:08:39
>>187

GMに何か問題があるわけでも無いのに、条例で禁止することで、
さも食に気を使っているかのようにみせかけるのは如何なものか。
自治体ぐるみの不安便乗商法は批判されるべきであろう。

190 :農NAME:05/03/06 00:23:14
>>189
全く適切な評論だと思います。
自治体・国は常に考え方が古い。

191 :農NAME:05/03/10 19:45:23
ブラジルは人口問題があるため、将来の食料不足に備えて遺伝子組み換え食物を国が認めている。
賢い選択だ。

192 :農NAME:05/03/14 20:35:52
■遺伝子組み換え:基礎研究に過度の規制は防げ 関連学会

 日本植物生理学会など植物や農業関連の6学会は9日、遺伝子組み換え
(GM)作物の基礎研究に地方自治体が過度の規制をかけないよう、国に指
導を求める提言書を提出したと発表した。遺伝子組み換え技術について国が
積極的に支援することや、学校教育に研究成果を盛り込むことなども要請し
た。

 消費者の不安解消や風評被害の回避を目的に、北海道がGM作物の栽培を
規制する条例を制定しようとしているほか、複数の県が指針で試験栽培を規
制するなど、自治体によるGM作物規制の動きが広がっている。6学会はこ
うした状況に「消費者の不安感を逆に助長し、植物バイオテクノロジーの発
展が阻害される」と危機感を表明、「科学者の努力だけでは現状を打開でき
ない」と国の積極的な関与を訴えた。

[毎日新聞]
http://www.mainichi-msn.co.jp/kagaku/science/news/20050310k0000m040048000c.html


193 :農NAME:2005/03/23(水) 18:19:00
国が認めているものは安全とは言えんだろ。
BSEをアメリカの言うぐらいの範囲で認めようとしているだろ。あれは安全か?

中国はどんどん栽培始めてGMの雄になろうとしている。日本は出遅れだから
止めても良いのでは?日本が止めれば、日本用に栽培止める国も出てきて良い
のでは?日本がNON GMのセカチューになれる日は近い。

194 :農NAME:2005/03/24(木) 10:33:13
>日本がNON GMのセカチューになれる日は近い。
ま、無理な話。

マスゴミ科学に踊らされた馬鹿な国だと思われるのがオチ。
なにせ”ダイオキシン”とか”対人地雷全廃”なんて
前例があるからね。

195 :農NAME:2005/03/25(金) 14:32:15
GM規制条例が成立/北海道議会
[2005年03月25日付]
 北海道議会は24日の本会議で、「食の安全・安心」と「遺伝子組み換え
(GM)作物の栽培等による交雑等の防止」の2条例を可決した。GM作物の
栽培を規制する条例は国内初。31日に公布するが、違反栽培者に罰則を科す
ため周知期間を設け、2006年1月1日から施行する。
 条例では、GM作物の栽培を「交雑・混入」が完全防止できると道が認めた
場合だけに限る。知事の付属機関として有識者による食の安全・安心委員会を
5月に設け、8月までに「交雑・混入防止措置」の基準を策定する。
 農家による一般栽培は知事の許可制で、試験研究機関の試験栽培は知事への
届け出制とした。違反者には、一般栽培で最大「懲役1年以下または罰金50
万円以下」、試験栽培では最大で「罰金50万円以下」を科す。許可申請や届
け出の条項は10月から前倒しで施行する。


大農業国の北海道がこれなら国内でGM栽培が普及する可能性はなくなっな。
>194 残念。


196 :農NAME:2005/03/25(金) 14:39:40
安全性未確認のGMデントコーン 米国内で流通
[2005年03月25日付]
 安全性未確認の遺伝子組み換え(GM)デントコーンが2001〜04年に
米国内で誤って栽培・流通していたことを米国大使館が22日、農水・厚労両
省に報告していたことが24日、明らかになった。米シンジェンタが開発した
「Bt10」で、米国でも日本でも正式な安全性審査を受けていない。ただし
栽培面積がわずかで、同じ遺伝子を入れた「Bt11」の安全性が日本で認め
られていることから、両省は「食品や飼料としての安全性に問題はない」とみ
る。



ほんとにアメリカ企業っていい加減だよな。昨年のTC1507をつくばで違法栽培
したダウとかさ。やばいと思ったから第一種使用の申請は共同開発の前出の
デュポンのおばちゃんがまたしゃしゃり出て来てやってカモフラージュしたよ
うだけどさ、BSE問題のUSDAにしろアメリカは何でもおおざっぱすぎるな。
こんなことだからますますGMO拒否が拡大するな。

197 :農NAME:2005/04/23(土) 16:36:06
インフレの時代だ。遺伝子組み換え食品を受け入れないと物価が上がるぞ

198 :農NAME:2005/04/29(金) 00:16:13
遺伝子組み換えコーンは常識

199 :農NAME:2005/04/29(金) 09:27:54
遺伝子組み替えトウモロコシや、遺伝子組み替え大豆から絞った油には、

DNAは含まれて居ない。

200 :農NAME:2005/05/02(月) 04:33:33
トウモロコシはバイオマスという石油の代わりのエネルギーとして注目されているんでしょ

201 :農NAME:2005/05/06(金) 01:09:23
そそ

202 :農NAME:2005/05/07(土) 14:31:43
食料自給のためにもっと遺伝子組み換えを応援しろよ!
物価も上がるし、北朝鮮難民がたくさん入ってきたら食料足りないよ

203 :農NAME:2005/05/07(土) 19:38:12
遺伝子?What?

204 :農NAME:2005/05/08(日) 22:56:22
DNA

205 :農NAME:2005/05/11(水) 12:07:31
遺伝子組み換え食品にYES!!

206 :農NAME:2005/05/13(金) 13:00:42

とにかく遺伝子組み換え食品くらいでウダウダ言ってる遅れている原人は頃せ

207 :農NAME:2005/05/13(金) 23:39:47
俺もそう思う!

208 :農NAME:2005/05/14(土) 21:05:43
遺伝子組み換えの納豆をわざと食べてます。
保守的な人の意見は聞きません

209 :農NAME:2005/05/16(月) 21:08:22
そうだね。わざと食べるくらいしようよ

210 :農NAME:2005/05/17(火) 22:57:25
食ってるぞ。組み換えの大豆

211 :農NAME:2005/05/19(木) 19:46:50
もっと食べよう^^

212 :農NAME:2005/05/22(日) 23:34:56
消毒会社、農薬会社、肥料会社などの策略に騙されるな!

213 :農NAME:2005/05/24(火) 13:04:12
そだ

214 :農NAME:2005/05/27(金) 06:48:38
他にやることない研究者の失業対策で作ってるんじゃね?

215 :農NAME:2005/05/27(金) 23:57:26
おいおい、これからの人口爆発に備える夢の技術だよ

216 :農NAME:2005/05/29(日) 06:24:56
だからってくみかえたいを むにんかで いっぱんおんしつで かってにつくるのは よくないとおもいまつ
いんぺいこうさく するのも

217 :ホットカルピス(;´Д`)ハァハァ ◆PDG4DGZXd2 :2005/05/29(日) 10:47:02
>>214
(;´Д`)ハァハァ 農学部卒の人間を『研究者』とか言うな!!虫唾が走る。


218 :農NAME:2005/05/31(火) 10:10:52
>>217
おっ、寿命が1000歳になる のスレに居たホットカルピスさん発見^^

219 :農NAME:2005/06/02(木) 10:22:39
来年の大豆からもっと遺伝子組み換え大豆が増えるそうだ。

220 :農NAME:2005/06/02(木) 17:48:01

そうなの?

221 :農NAME:2005/06/03(金) 22:59:59
そうらしい

222 :農NAME:2005/06/05(日) 11:58:53
         / ̄ ̄ ̄\
        |..        |
         |:::: ●) ●)|
  ⊂二二二ヽ:::::::....∀...ノ二⊃
         |    /       ブーン
         ( ヽノ
         ノ>ノ
     三  レレ


223 :農NAME:2005/06/05(日) 17:11:19
>>219 何処で?

224 :農NAME:2005/06/06(月) 01:33:29
アメリカで

225 :農NAME:2005/06/11(土) 09:06:40
(常陽6月8日)
――●遺伝子組み換え作物植え付け
市民ら抗議、中止求め騒然
農業生物資源研究所は八日、つくば市観音台の同研究所内で遺伝子組み換え作物のほ場見学会を開き、
消費者団体や農業者団体など約五十人が詰め掛け栽培中止を求める中、遺伝子組み換えダイズやトウモ
ロコシの種まきと、イネの田植えを実施した。
抗議行動を行ったのは、五月二十日と六月六日に、農水省や同研究所などに対し、一般説明会開催と試
験栽培の中止を申し入れていた、つくば環境と人権のための市民会議、常総生協、つくば・市民ネットワー
クなど消費者団体と、日本有機農業研究会、JA八郷町など農業者団体ら計七団体。
見学会には「展示栽培反対」「実験台はいや」などと書いたゼッケンを付けたり、「ストップGMO」などと書い
たのぼり旗を持って参加。ほ場で研究所職員が植付け作業を進める中、「植えないでください」「展示も実
用化もいりません」などとした横断幕を広げ、「国が認めても消費者は認めない」「風評被害が起こったらど
う補償するのか」「コメは主食。わずか三年の技術の蓄積で屋外で作ってしまうのは研究者の横暴」「生産
現場は混入、交雑を恐れている」などと口々に抗議。――


226 :農NAME:2005/06/13(月) 20:40:21
                / ⌒ヽ
          ⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン
                |   /
               ( ヽノ
              ノ>ノ
           _,....、/、、、ヽ、...,_
        ,..::'"´:,:'゙´`ヽ,:'゙´`ヽ`'::、
      /:::::;:、-i  ^ l ^  i‐- ;ヽ,
     /:::::;: '´‐-、`'ー''(´`)ー" ''゙´ ヽ;',
     i':::::/ , -─‐-   | ニニ ̄ }.i!
     {:::::i  i`''ー- 、..,,,,,___|__,,,,..、‐i゙ i
     .i::::!.  ',  ______       / /
    ,..., .ヽ::、  ヽ,´   `゙ヽ,  ,/./  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  i゙  iー"゙'ゝ、.,,_`'‐、.,,___,,...ゝ'",./  < のび太ぶ〜ん
  `;ー''ゝ:::::::::::,二M=w-、‐=''"´      \_______
 / ○/:::::::::/´    ゝソ/\...,
 '、__,..!,{::::::::::{  「`゙゙'''ー-、/`'(   )
    `ヽ::::::::`::.,''ー--,/   `"´
      (`'ー--‐゙<"´
      `'‐---‐'

227 :農NAME:2005/06/15(水) 06:27:14
>>216
> だからってくみかえたいを むにんかで いっぱんおんしつで かってにつくるのは よくないとおもいまつ
> いんぺいこうさく するのも

その程度で心配すんな。やっても○○学会の賞くらい取れる。

228 :農NAME:2005/06/18(土) 03:46:49
Bt10問題でとうもろこしはマンギョンボン号のように全船検査だと、勘弁しろよシンジェンタ!
どうせ混じっているんだから、全文返品したら飼料用トウモロコシが不足するぞ。

229 :農NAME:2005/06/18(土) 21:19:14
>>227
わかった。

230 :農NAME:2005/06/19(日) 17:26:53
何がわかったんだ?

231 :農NAME:2005/06/20(月) 00:06:28

●ヽ(´・ω・`)ノ●
●ヽ(・ω・` )ノ●
 ●(ω・`ノ●
  (・`ノ● )
  (●  )●
●ヽ(   )ノ●
 ●(   ´)ノ●
  (   ´ノ●
  ( ノ● )
  ●,´・ω)
●ヽ( ´・ω・)ノ●
●ヽ(´・ω・`)ノ●
●ヽ(・ω・` )ノ●
 ●(ω・`ノ●
  (・`ノ● )
  (●  )●
●ヽ(   )ノ●
 ●(   ´)ノ●
  (   ´ノ●
  ( ノ● )
  ●,´・ω)
●ヽ( ´・ω・)ノ●
●ヽ(´・ω・`)ノ●


232 :農NAME:2005/06/20(月) 22:47:36
ぐる手隣か?

233 :農NAME:2005/06/22(水) 06:18:22
胆管のちっちゃいの?

234 :農NAME:2005/06/22(水) 21:16:49
グルテリンなり短桿なり、ちゃんと書け、この素人が。

235 :農NAME:2005/06/23(木) 22:55:17
博士が100人いる村

http://www.geocities.jp/dondokodon41412002/index.html

236 :農NAME:2005/06/24(金) 00:19:28
ぐる手隣と胆管のちっちゃいのは、いつも仲良し。
| | |Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ| |Φ|(|゚|Д|゚|)|Φ| | | |

237 :農NAME:2005/06/24(金) 18:43:08
        通達

インターネット上の悪質掲示板へのいわゆる「書き込み」の厳禁について

(書き出し部分略)

 本研究所に関連する事象について、インターネット上の悪質掲示板に、明らかに所内の関係者によるものと思われるいわゆる「書き込み」がなされている旨、関係部署宛てに複数の匿名通報があった。
 このようないわゆる「書き込み」は、たとえその内容が虚偽ではない場合であっても、本研究所に対する威力業務妨害及び名誉毀損に該当する行為であり、本研究所の構成員全員に対して、インターネット上の悪質掲示板へのこのようないわゆる「書き込み」を厳禁する。
 この通達にもかかわらず所内からこのようないわゆる「書き込み」が行なわれた場合には、今後本研究所として断固たる法的措置を講じるので、十分承知されたい。


238 :農NAME:2005/06/24(金) 19:02:51

遺伝子組み換え食物とは、なぜ誕生し、何故効果的か調べるとよろしい。
そうすることでいかに遺伝子組み換え食物が安全で無く、むしろ危険なものであるかも分かる。
また環境への影響も同様に分かってくる。


私の乏しい知識ですが・・・遺伝子組み換え食物について述べますね。
南アメリカにあるチリで栽培されていた遺伝子組み換え作物であるトウモロコシは遺伝子組み換え技術のおかげで普通は育たない、高山地帯にも花粉が舞い、自生し、生態系を狂わしていますよ。
トウモロコシは本来C4食物だから水分が大量に必要なのに・・・。
また安全性ですが1997年か1987年のどちらか忘れたが、フランスの研究所で遺伝子組み換え技術で栽培されたビーンズをラットに食わしてどんな影響が出るかと実験をした所、
ラットの内臓内部に住み着いている細菌類が遺伝子組み換え技術をうけたビーンズの生物耐久性遺伝子(?)を取り込み、本来なら白血球などによって駆除されるはずが駆除されずに増え続け、ラットは2週間後に死亡した。
解剖してみると内臓の肉がただれ、内出血、肥大化、溶解されていたという実験結果もありますが?
それでも安全と言えるのでしょーか?


239 :農NAME:2005/06/24(金) 23:47:47
関連スレでも読んで勉強汁。

農林水産業板
【GMO】遺伝子組み替え作物【モンサント】
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/agri/1059441175/l50


240 :農NAME:2005/06/25(土) 01:05:43
ホントに勉強になってんのかよ。

241 :農NAME:2005/06/25(土) 10:02:13
>>237
構成員にたいしてなにかを厳禁するという「姿勢」はわたくしには、ちょっと考えられないですね。総体としてはそう目くじら立てることないでしょう。
ただわたくしもこの当該問題についての書き込みを所内のインターネットを使ってやってる人間がいたらお怒りになるのは充分わかりますが。
でもですね構成員全員に悪質掲示板へのインターネット上への書き込みを厳禁するとは、ずいぶん激しいですね。しかも悪質掲示板とはなにかspecifyしてないので、怖いですね。もちろん、これは自宅からもいけないのでしょうね。
何を書いてもいけないということになると、そもそもそんなこと、官憲国家的発想じゃないですか。まあこれをみてほとんどすべての良識あるこのつくばにある脳衰の最高研究組織に属する人達は怒らないのでしょうかね。
どうも「またか」と思われてる感じがこのコメントにあります。○○研というところはこのような所内通達がひんぴんと出るのですか。この通達文が嘘の情報とほんとに願いたいのですが。


242 :農NAME:2005/06/26(日) 14:15:15
>>237
>  たとえその内容が虚偽ではない場合であっても、本研究所に対する威力業務妨害及び名誉毀損に該当する行為であり、

激ワロス
さすがに偽なんじゃねえ?

243 :農NAME:2005/06/26(日) 16:01:12
ハワイ産のマンゴー。
日本向け輸出分以外はほとんどGMOらしいね。
現地で食ってる旅行者とか。

244 :農NAME:2005/06/26(日) 23:57:18
>>236
> | | |Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ| |Φ|(|゚|Д|゚|)|Φ| | | |

まあ,最近はばれると罰金だか懲役だかになるって話しだけど,警察もそんなに暇じゃないって.

245 :農NAME:2005/06/28(火) 08:43:30
sage

246 :農NAME:2005/06/28(火) 20:17:45
けーさつ の あほども え

247 :農NAME:2005/06/28(火) 23:30:33
SAGE

248 :農NAME:2005/06/28(火) 23:35:46
sage

249 :農NAME:2005/06/29(水) 05:55:14
245, 247, 248はsage=スレを上げないことではなくスレを下げることと勘違いしていたに10000元

250 :農NAME:2005/06/29(水) 08:43:25
Hageeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee!

251 :農NAME:2005/06/29(水) 09:17:28
何てレベルの低いスレなんだ、ここ。

252 :農NAME:2005/06/29(水) 10:52:32
 あまり分からんのだが、農薬イパーイで生産をあげるよりかは安全な
気がする。

 っていうか「遺伝子組み換え」って名前が怖いと言う印象を一般消費者に
与えているYO

253 :農NAME:2005/06/29(水) 20:37:32
じゃあハイテク野菜とか、栄養強化野菜ならいいのか?


254 :農NAME:2005/06/30(木) 23:48:41
sageてるレス(青い農NAME)は組み換え賛成派の工作員ということで、よろしいか?

255 :農NAME:2005/07/01(金) 23:38:34
僕はageて主張します。
遺伝子組み換え食品は安全です!

256 :農NAME:2005/07/02(土) 00:25:52
こんなの食って喜んでる奴はバカじゃね?

257 :農NAME:2005/07/02(土) 01:55:22
もし、遺伝組み換え済みのお米だしたら、もう食えないなあ。
ピザもあるし、パンも移りつつ代えるかもね。

258 :農NAME:2005/07/02(土) 20:13:30
食えばいいじゃん。「科学」を否定する「原始人」が居なければ人類はもっと便利に暮らせているはずだよ。

259 :農NAME:2005/07/03(日) 00:11:55
今のレベルだと遺伝組み換えは無謀じゃないか。
あと30年か50年かもうちょっと様子を見てからね。
急ぎ必要なしだ。

260 :農NAME:2005/07/03(日) 02:04:58
ああわかった、人口調整のため食えってか。ひどいな。

261 :農NAME:2005/07/04(月) 22:06:53
何か日本語が変

262 :農NAME:2005/07/05(火) 01:32:31
>>260
組み換えくらいで死なないよ


263 :農NAME:2005/07/06(水) 00:03:16
そうだそうだ

264 :農NAME:2005/07/06(水) 00:42:46
死なない確証は?

265 :農NAME:2005/07/07(木) 21:10:59
毒入り 危険

266 :農NAME:2005/07/07(木) 21:40:36
よく大豆(遺伝子組み換えでない)とか書いてるけど信用できねえ
じゃあ遺伝子組み換え食品はどこに消えてるのかと・・

267 :農NAME:2005/07/07(木) 22:10:36
そう、おかしいと思ってるよ。





268 :農NAME:2005/07/09(土) 00:18:22
うそつきは ドロボーの はじまりや

269 :農NAME:2005/07/09(土) 09:30:42
グリコ森永事件のことか?

270 :農NAME:2005/07/10(日) 11:11:24
やっぱり、大豆やポテトチップなどはひかえめにしよう。

271 :農NAME:2005/07/12(火) 12:06:09
僕はうんと食べるよ!ポテトチップは大好き。

272 :農NAME:2005/07/13(水) 22:07:06
くみかえたいを たべて じごくへ いこう

273 :農NAME:2005/07/14(木) 16:19:45
死ぬ訳ないでしょ(笑)

274 :農NAME:2005/07/15(金) 23:17:12
大丈夫だよ

275 :農NAME:2005/07/16(土) 20:55:48
過疎板のプチ祭りはもう終わり?

276 :農NAME:2005/07/18(月) 10:58:49
あんまり書き込むと訴えられるぞ

277 :農NAME:2005/07/18(月) 15:41:08
指摘された事実が真実であり、公共の事実に係わるものであり、公益目的で書き込まれた者である場合には、違法性が無いよ。

278 :農NAME:2005/07/20(水) 17:39:07
ラエリアンが組み替え作物を支持しているぞ!
革命的でいいと思う。

279 :農NAME:2005/07/20(水) 21:22:07
| 私たち組み換え屋って研究者なのかしら?
\_
   ∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ヾ |;;::iii|/          ヾ.|;;;i::ii|//"゙
   !;;::iii|            !;;;;::iii|/゙
   !::::∧_∧  /▼⌒⌒▼、;;;iii|〃/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   !/ ノハλ) ′ν/ハ)ヽ|;;ii|< や〜ね〜。
   !8 ノ ・∀・ノj |ノ ノ `∀´ハ;;;;;;;i| | 研究者もどきよ〜。
   ()O~~∀~) ノ从O~~|:|~)つ;;;;;;i| \
   !::〔〕________ゝ   〔〕______ゝ w〃     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ̄ (( (_人´ノ  === (_人´ノ =====


280 :農NAME:2005/07/20(水) 21:24:26
| 私たちって行政官なのかしら?
\_
   ∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ヾ |;;::iii|/          ヾ.|;;;i::ii|//"゙
   !;;::iii|            !;;;;::iii|/゙
   !::::∧_∧  /▼⌒⌒▼、;;;iii|〃/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   !/ ノハλ) ′ν/ハ)ヽ|;;ii|< や〜ね〜。
   !8 ノ ・∀・ノj |ノ ノ `∀´ハ;;;;;;;i| | 役人くずれよ〜。
   ()O~~∀~) ノ从O~~|:|~)つ;;;;;;i| \
   !::〔〕________ゝ   〔〕______ゝ w〃     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ̄ (( (_人´ノ  === (_人´ノ =====


281 :農NAME:2005/07/20(水) 21:25:53
| じゃあ、私たちって一体何なのかしら?
\_
   ∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ヾ |;;::iii|/          ヾ.|;;;i::ii|//"゙
   !;;::iii|            !;;;;::iii|/゙
   !::::∧_∧  /▼⌒⌒▼、;;;iii|〃/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   !/ ノハλ) ′ν/ハ)ヽ|;;ii|< や〜ね〜。
   !8 ノ ・∀・ノj |ノ ノ `∀´ハ;;;;;;;i| | 人間のクズよ〜。
   ()O~~∀~) ノ从O~~|:|~)つ;;;;;;i| \
   !::〔〕________ゝ   〔〕______ゝ w〃     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ̄ (( (_人´ノ  === (_人´ノ =====


282 :農NAME:2005/07/21(木) 09:18:27
ラエリアンは容易に信じちゃだめ。
様子を見てらかね。

283 :農NAME:2005/07/21(木) 13:15:36
大豆はもう大丈夫だよ。
ダメならとっくに病人出てるはず

284 :農NAME:2005/07/21(木) 22:42:24
まだすぐ変化が見られないが長期間にでてるかも。
気づかないほどね。

285 :農NAME:2005/07/21(木) 23:35:26
>>284
そうやって死ぬまで言ってなさい。

286 :農NAME:2005/07/24(日) 00:58:24
遺伝子組換え食品の賛成派も反対派も、何かしら胡散臭いのはなぜ?
どちらも言ってることが都合良すぎ。
反対派に至ってはデムパ。

287 :農NAME:2005/07/24(日) 09:11:16
ラエリアンの人たちは大賛成なんでしょ?


288 :農NAME:2005/07/24(日) 11:24:16
ラエリアンってまだまだ安心できないよ。もうちょっとようすを見てないと。


289 :農NAME:2005/07/25(月) 12:29:36
組み換え大豆はおいしいよ。


290 :農NAME:2005/07/26(火) 00:01:26
286だが、なぜ皆話題をそらす?

291 :農NAME:2005/07/26(火) 00:09:33
胡散臭いのはなぜ? の意味が分からん

292 :農NAME:2005/07/26(火) 07:46:14
>>286
誰にどんな返答を求めてるんだよ。答えようが無いだろ。

293 :農NAME:2005/07/26(火) 23:36:51
推進派も反対派も議論の能力が低いということでファイナルアンサー

294 :農NAME:2005/07/27(水) 20:45:53
すぐ切れるのはイクナイ
スレが続かねーぢゃん。

295 :農NAME:2005/07/27(水) 23:19:24
>>293
とりあえず何も具体的なことは言わず、
さもわかった風に「どっちもどっちだな」って、
高みから見下ろしてるつもりですか。
頭悪そうですね。



296 :農NAME:2005/07/28(木) 17:11:41
あーあ。
脳衰は耕作員にキレない香具師を配置しる。
説明会でも必ず小役人が途中からキレる。
日勤教育でもしろ。

297 :農NAME:2005/07/28(木) 21:55:20
アメリカで熱波がきて例年なら大豆がかなり大変なようだが、
組み替え技術のおけげで値段がそんなに暴騰していない。
やはり組み替え技術は必要だ!

298 :農NAME:2005/07/29(金) 09:32:03
反対派はアフリカでも行って食糧不足を体験しなさい!
飢餓を解決するためにも遺伝子組み換えは大切。

299 :農NAME:2005/07/29(金) 16:54:33
遺伝子組み換えはだめだよ。別の方法をさがせ。

300 :農NAME:2005/07/30(土) 20:58:52
>>299
なぜだめなのか「説得力のある」理由を述べよ

301 :農NAME:2005/07/31(日) 07:06:28
不毛なケンカはやめれ

302 :農NAME:2005/07/31(日) 10:21:52
この脳衰工作員、説明会でキレた本人じゃないのか?
しゃべり方そっくりだぞ。

303 :農NAME:2005/07/31(日) 18:23:43
まあ、いずれ歴史は科学を信じるものの味方になる。
遺伝子組み換えくらいで反対する奴は、人類の幸せを止めようとする罪人だ。

304 :農NAME:2005/07/31(日) 18:35:37
>>298,300
「ILLUME」33号に出てたアフリカの飢餓を救うイネ「ネリカ」って、
伝統育種法の産物だろう。(アフリカイネとアジアイネの種間交雑)
胚培養や葯培養など先端技術は使っていても、元来単子葉植物には
かかりにくい植物のガン、根頭癌腫病菌(アグロバクテリウム)を
ベクターとして使った遺伝子組換え技術など使わなくても、立派に
アフリカの食糧不足に貢献できてるじゃないか。
「遺伝子組換えコーンより飢えを選ぶ」と組換え作物援助を断られ
たアメリカの真似を、今さらすることもなかろうww

305 :農NAME:2005/07/31(日) 20:07:06
やあ (´・ω・`)

ようこそ、ttp://blog.livedoor.jp/safe_food_of_asia/archives/50010839.htmlへ。
このサイトをまず見て落ち着いて欲しい。


うん、「中国」なんだ。済まない。
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。

でも、このサイトを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない
「食の不安」みたいなものを感じてくれたと思う。
殺伐とした世の中で、こういう許せない中国の実態をみんなに知らせて欲しい、そう思って
このコピペを作ったんだ。


じゃあ、食べてもらおうか。


306 :農NAME:2005/08/01(月) 00:25:46
>>305
いいサイトありがとう。やはり中国ではまだまだ環境に対する意識が低いって事か。。。


307 :農NAME:2005/08/01(月) 08:21:47
遺伝子組換えは中国だったらあぶないでっすよ。法外で強力兵隊がでるとかあやしい野菜。


308 :農NAME:2005/08/02(火) 08:43:43
>>302

耕作員様は
遺伝子組み換え食品は危険である
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/977732274/l50
に出張中。

309 :農NAME:2005/08/02(火) 21:43:06
>>307
藻前はクスリでもやっているのか?あるいはデムパか?

310 :農NAME:2005/08/04(木) 00:12:51
このスレって、デムパ降り注ぐお花畑が点在する中、農水耕作員が右往左往するって感じだよなあ。

311 :農NAME:2005/08/04(木) 12:26:01
安全だよ。組み換え大豆は。

312 :農NAME:2005/08/05(金) 01:04:21
妻に、遺伝子組み換え食品は安全だと言ったけど
どうしても納得してくれなかった。
確かに、世の中に完璧など存在しないのだから
完全に安全だとは言い切れないだろう。
普段から私は科学のウンチクを彼女にたれている。
たいがい彼女は信じるのだが、
この話題に関しては信じてくれなかった。
彼女をそうさせた「不安」はどこから来るのだろうか?

313 :農NAME:2005/08/05(金) 11:18:35
>>312
基本にあるのはGM企業へのウサンクササだろうが、

1.想定外のどんな蛋白が生成されるか詳細不明
2.摂食した動物への検証が不十分(数世代必要)
3.環境汚染を特許で利益に結び付けようとしている

一般的にこんなところかな

314 :農NAME:2005/08/05(金) 11:39:09
>>313
1.どんなタンパクが生成されるかはわかりますよ
2.生成されるタンパクがわかるのだから毒性については検証可能ですよ
3.誤解でしょう。あくまでも特許侵害から防衛するだけです

315 :農NAME:2005/08/05(金) 19:15:49
>>314
GM企業側に立っている人間が、こう簡単に言い切ってしまうから、 かえって
一般人の不安を招いてしまうのです。

1.「人類にとって既に未知の酵素は無い」とおっしゃっているようですねw
2.生成される蛋白の毒性、アレルゲン性、酵素活性を調べる場合、 急性毒性
 だけでなく、世代を重ねた場合の慢性毒性も調べる必要があるとは思われ
 ませんか? 人工胃液や腸液の消化実験だけでは、不安は解消されません。
3.こぼれ種や花粉飛散など自然界への拡散防止策を講じようとしないまま、
 侵害からの防衛を言うのは、本末転倒ではないでしょうか。
 アメリカで自家採種権をめぐって争われているという、GM企業提訴の裁判に
 ついては、どのようにお考えですか?

316 :農NAME:2005/08/07(日) 23:16:31
農薬の方が怖いと思う。

317 :農NAME:2005/08/08(月) 00:02:49
>>315

1. 合成されるタンパクの組成はわかるし、単離も出来るんだから、
未知もクソもないですな。ちゃんと調べられるでしょう。

2. 植物におけるGM由来以外の物質や成分で、同じように世代を
重ねて慢性毒性を検査した例はありますか?また、ある種のタン
パク質が世代を重ねた後になんらかの障害を発生させた例は過
去にありますか?

3. 自家採種を許したら、それこそ莫大な開発費をドブに捨てることに
なるでしょう?著作権侵害でソフト会社や音楽界が受けている損害
を考えてみて。

自家採種権を許すってことは、コピー商品や偽ブランド品を許すことと
同じことですよ?

こぼれ種や花粉飛散については確かにリスクはあるが、過去の
非GM作物で、こぼれ種や花粉飛散によって新種が生まれたり、
生態系が脅かされた例が無いことを考えると、そのリスクは限り
なく小さいと言えませんかね?



318 :農NAME:2005/08/08(月) 00:06:27
>>317
自己レス

念のため

×生態系が脅かされた例が無いこと
○生態系が脅かされた例がほとんど無いこと

に訂正します。

319 :農NAME:2005/08/08(月) 01:07:04
パーシー裁判もジサクジエンで自爆したからなあ。

320 :315:2005/08/08(月) 22:30:14
>>317
1.生体にとって未知なわけですから、遺伝子が異常反応を起こしてから単離したり
 検査しても、間に合わない場合があるのではないでしょうか?
2.GMが自然の営為と同じであると言われたいようですが、同等とは思えないから
 不安なわけです。我々の体内にある細胞のレセプターの機能や種類さえ、未知の
 部分が多いというのに、無闇に食物の遺伝子を変化して大丈夫なのでしょうか。
3.私は開発者の利益より人類の未来、もっと言えば地上の生命の多様性を担保した
 未来の方が大事と考えますが、そのようにお考えにはなりませんか?

>生態系が脅かされた例が無いことを考えると、そのリスクは限りなく小さいと
>言えませんかね?
少なくともヒト以外の生命体が、他の生命にターミネーター遺伝子を組み込もう
などと考えるはずはありませんからw

321 :農NAME:2005/08/08(月) 22:42:13
>>320
1. 生体に入る前に検査するんですが?
2. 導入する遺伝子はもともと自然に存在するものです。また、GMじゃ
なくても遺伝子は様々な要因で変化します。遺伝子の変化を否定しては
進化そのものを否定することになりますよ。
3. たかだかひとつの遺伝子を導入したにすぎないGM作物に人類の
未来や生命の多様性など簡単に脅かされようはずもありません。




322 :農NAME:2005/08/08(月) 23:37:12
>>321
1.生体反応を?
2.ヒトによる遺伝子の恣意的改変は、生物の進化とは言わないと思います。
3.例にあげた米国特許5723765のターミネーターテクノロジー不稔遺伝子
 の花粉の拡散は、種子植物にとって致命的であり、「たかだかひとつの
 遺伝子」と看過できるようなGM技術ではありません。

323 :農NAME:2005/08/09(火) 00:06:48
>>322
1. そうそう。動物実験でね。新規の合成医薬品もそうでしょ?未知の物質
の安全性検査はそうやって行うわけだ。

2. だれもGMを進化とは言っていません。遺伝子の改変を否定することは
進化を否定することだと言っているのです。なぜGMはだけダメで、紫外線や
宇宙線、化学物質や微生物寄生による遺伝子改変はOKなのですか?
生物の変化はこうした要因による遺伝子改変の積み重ねの結果でしょ?

これに比べればGMによるタンパク質の導入など些細な変化でしょ。品種
改良に過ぎない。

3. あなたは看過できないかも知れないが、私は看過できます。w


324 :33:2005/08/09(火) 00:44:32
1.了解。
2.やはり特許がからむ営利事業だからかな。
3.では主観の相違ってことでw
他の人は↓「ターミネータのからくり」どう思いますか?
ttp://www.gaia21.net/org/rafi/terminator-j.html

325 :農NAME:2005/08/09(火) 18:11:50
ターミネーターっていうと無敵なロボット思い出すね^^;

326 :農NAME:2005/08/10(水) 09:30:59
耕作員様のオヤジギャグはおもしろくありませぬ。

327 :農NAME:2005/08/11(木) 23:53:57

●ヽ(´・ω・`)ノ●
●ヽ(・ω・` )ノ●
 ●(ω・`ノ●
  (・`ノ● )
  (●  )●
●ヽ(   )ノ●
 ●(   ´)ノ●
  (   ´ノ●
  ( ノ● )
  ●,´・ω)
●ヽ( ´・ω・)ノ●
●ヽ(´・ω・`)ノ●
●ヽ(・ω・` )ノ●
 ●(ω・`ノ●
  (・`ノ● )
  (●  )●
●ヽ(   )ノ●
 ●(   ´)ノ●
  (   ´ノ●
  ( ノ● )
  ●,´・ω)
●ヽ( ´・ω・)ノ●
●ヽ(´・ω・`)ノ● デオキシリボショボーン

328 :農NAME:2005/08/12(金) 14:33:59
平成15 年12 月19 日に開かれた内閣府食品安全委員会の「遺伝子組換え食品
(種子植物)の安全性評価基準案等に関する意見交換会 議事録」において、意
見陳述人の一人でGMO開発会社のデュポンのバイオテクノロジー部長 
笠井美恵子 氏が面白いことを質問している。

(笠井)導入タンパク質のアレルギー誘発性の評価についてということで、特
に(3)のところで、加熱処理に対して免疫反応性が変化するかどうかを調べ
ることを求めています。
(笠井) ウェスタンブロット法のときに、すでに加熱処理をしますので、いず
れにしてもポリクローナル抗体は、加熱処理してもエピトープのところを認識
しているので、導入タンパク質のアレルギー誘発性の評価という観点からは、
重要な指標とはならないのではないかと思います。
(宇理須) よく分かりました。確かにウェスタンブロットで、電気泳動のと
きは熱処理をして流しますね。しかし、あの熱処理は時間も短くて温度も限ら
れています。それが一つと、電気泳動で流している間にその高次構造はかなり
戻ってきます。加熱処理によって見られるのは、一次構造の変化よりは、むし
ろ高次構造の変化だと思います。電気泳動の事前の処理だけでは不十分だろう。
やはり加熱処理をしたあと、高次構造がどのように変わっているのか、抗原性
がどのように低下しているか、それを見せていただきたいという趣旨で、加熱
処理も入れたと僕は理解しております。

ttp://www.fsc.go.jp/koukan/gmo151219/gijiroku-gmo151219.pdf

ウェスタンブロット法の前処理で加える加熱処理でアレルギー誘発性の評価が
出来るんじゃないかって、どういう素人知識でしょう?この人学位持っていた
と思うけど、いったい何の学位だか?こんな知識でバイオテクノロジーの担当
を名乗って大丈夫かこの会社?

329 :農NAME:2005/08/12(金) 22:19:08
何打このお馬鹿な流れは?

330 :農NAME:2005/08/14(日) 00:09:55
盆休みage

331 :農NAME:2005/08/14(日) 00:12:35
大豆は大丈夫^^

332 :農NAME:2005/08/17(水) 00:26:20
遺伝子組み換えもっと食べよう!

333 :農NAME:2005/08/19(金) 10:26:16
話が全然つづかねーな

334 :農NAME:2005/08/19(金) 12:19:53
>>333
ちみが話をふれ

335 :農NAME:2005/08/19(金) 22:49:37
遺伝子組み換え食品は特定の遺伝子のみを導入しているけれど、
細胞融合によって生まれたオレンジ+カラタチ=オレタチ等は、
どんなDNAになってるか分からないからよっぽど危ないと聞いた。

336 :農NAME:2005/08/20(土) 21:28:41
工作員氏のご帰還か

337 :農NAME:2005/08/21(日) 00:17:12
もうちょっと落ち着いてから認めよう。
10年先か20年先か?
今は危険だがもうでまわっているかもしれない。
注意しながら食べよう。

338 :農NAME:2005/08/23(火) 00:56:08
大豆は大丈夫だろ。いくらなんでももう。

339 :農NAME:2005/08/23(火) 18:15:23
トウモロコシもOK!

340 :農NAME:2005/08/24(水) 09:27:31
何かしらける。

341 :農NAME:2005/08/24(水) 22:14:30
静かになったってことはヴァカ学生のカキコが減ったんか?

342 :農NAME:2005/08/26(金) 08:51:00
■クローン山猫同士に子猫が=米ルイジアナ州
(First kittens for cloned wildcats:8月24日英語版配信分)

【ライブドア・ニュース 08月22日】− AP通信によると、絶滅危惧種のア
フリカヤマネコの雄クローン1匹と雌クローン2匹の間にこのほど、自然生殖
で子猫8匹が生まれた。米ルイジアナ州ニューオーリンズのオーデュボン絶
滅危惧種研究センターによると、これまでマウスなどの実験動物や羊、牛な
どの家畜のクローンの自然生殖はあったが、野生種の動物のクローン同士で
は初めてのケース。雄アフリカヤマネコの“ジャズ”のクローン、“ディトー”
と、雌の“ナンシー”のクローン、“マッジ”と“ケイティ”の間に生まれ
た。

 同センターのベッツィー・ドレッサー部長は、「絶滅危惧種の動物の種の
保存に道が開けた」と述べた。また、同部長は、すでに絶滅した動物の皮膚
を適切に保存すれば、将来、クローン技術による再生や、クローン同士の生
殖も可能になるとしている。同研究センターは、猫類や鳥類のほか、ウンピョ
ウやボンゴアンテロープの種の保存に取り組んでいる。

343 :農NAME:2005/08/27(土) 10:43:33
>>341
単に耕作員様がヴァカンスにお出かけになっただけでは?
日勤教育とか。

344 :農NAME:2005/08/28(日) 19:37:23
TBSのさっきの報道特集で、何かやってたよ

345 :農NAME:2005/08/28(日) 19:57:08
ね、だから遺伝子組み換えはまだきけんがのこってるからもうちょっと待ったこうがいいんだよ。


346 :農NAME:2005/08/28(日) 20:57:22
遺伝子組み換えと進化の課程は速度が違うだけで遺伝子の変化には変わりない。
つまり毒でもないかぎり大丈夫じゃなきゃ弱肉強食は成り立たないと言うことになる

347 :農NAME:2005/08/29(月) 14:32:29
意味不明

348 :農NAME:2005/08/29(月) 15:10:48
つまり人間がDNAをいじっても自然界で長い時間かけた進化も結局同じ事。
害がある訳がない

349 :農NAME:2005/08/29(月) 20:32:43
その通りだね

350 :農NAME:2005/08/30(火) 09:19:31
仮に害があって人間が絶滅したとしても
長い目で見れば「淘汰された」っていうだけ。


351 :農NAME:2005/08/30(火) 09:33:12
害があるかないかより「人間が新しい生き物を作る」事の方がよっぽど問題な気がする。

352 :農NAME:2005/08/30(火) 19:53:11
>>351
それは原始人の考えだよ。人間は発展していかないと!

353 :農NAME:2005/08/30(火) 23:12:08
>>351
だったら犬や猫も問題だよね。

354 :農NAME:2005/08/31(水) 14:32:55
328
外資系は会議ではどんな馬鹿な質問でもしないといけないように教育されている
からこんなこと聞くんだよ。記録が残って恥ずかしいことは知らなかったんだろ
うな。
デュポンもモンサントもまたGMコーンを栽培する申請しているから、どんどん
クレームをつけてやってくれ。
ttp://www.maff.go.jp/www/public/cont/20050830pb_1.html

355 :農NAME:2005/08/31(水) 15:43:39
TVでプロ市民が何処かの大学の試験農場を荒らすのみたけど、
あいつらは、放射線での品種改良は認めてるのか?

プロ市民的には 放射線>被爆する or ぐんくつの音が聞こえる
遺伝子組み換え>くりーん
の方が自然じゃないか?

漏れは、突然変異の表面を見て選別する品種改良よか、何を
弄ったかはっきり解ってる遺伝子組み換えの方が良いと
思うだがな。

356 :農NAME:2005/09/01(木) 14:09:09
 農水省発、遺伝子組み換え(GM)作物に否定的なイメージを持つ人が約8割
に上ることが27日までに、農水省のモニター調査で分かった。「食べた時に悪
影響がないか不安」との意見が78%あり、GM作物の食用に対する消費者の不
安感が強いことが浮き彫りになった。
 遺伝子組み換えという言葉に対する印象を聞いたところ、「否定的」が30%
、「少し否定的」が45%あった。理由は、食べた時の影響のほかに「未知の部
分が多い技術だから」が69%。環境保全の観点から「周りの動植物に影響を及
ぼす」と懸念した人も57%いた。
 一方、GM技術そのものの有用性については「役立つ」と「少しは役立つ」が
合わせて約4割あった。「役立たない」と「あまり役立たない」を合わせた約
2割を上回り、技術開発への期待は強いことが分かった。


 やはり日本では売れないね。残念!

357 :農NAME:2005/09/02(金) 12:01:45
ジャンクDNAはジャンクではなかった。
http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/press/2005/050902/index.html
遺伝子組換えを根本的に見直す必要が出てきたぞw

358 :農NAME:2005/09/02(金) 17:06:46
アスベストのせいで不信感がつのる

359 :農NAME:2005/09/04(日) 22:29:51
>>356
日本人ってやっぱネガティブなんだなあ

360 :農NAME:2005/09/06(火) 10:36:03
GMO企業が作るバイテク情報普及会のHPで
楽しく学べるサイト「なぜ?なに?農業とバイテク 遺伝子組み換え食品
って言うのを見せてくれてるけど。安全、安全ってしつこく出てくるから余計
にやばいことを隠そうとしているように見えるんだけどな。
外資系が考えるとこうなるのかな?

ttp://cbijapan.com/d_topics/t050811.html

361 :農NAME:2005/09/06(火) 11:57:12
研究者でもリスクやデメリットを公表してくれればまだいいんですけどね。
ベネフィットばかり言う輩と国の農政を信用しろって方が無理ですよ‥。

362 :農NAME:2005/09/06(火) 21:50:08
>>361
だって研究者も生活かかってますから。

363 :農NAME:2005/09/10(土) 01:49:57
安全だよ

364 :農NAME:2005/09/10(土) 14:47:39
くみかえオタクキンモーっ☆

365 :農NAME:2005/09/14(水) 00:23:43
疑い深い人が多いよなぁ

366 :農NAME:2005/09/14(水) 23:44:27
              ∠二`-=-''"<~,,_
             ,,=''"~       =
            ,/           \
  _,,_    __ lイ ⊂●⊃   ⊂●⊃ 'l,
  `ヽ=、\/~ ,//    ,, .,,人,,_.    `lヽ  
  ∠ ̄     <  レ  ー'"'"   ``''' '‐  N
  /        `V"             |'
  レ  ・    ・ て,,/          (_,人
 (_,,.   -◇-   ┌'"レ|          ,, /
   'l, i, 、 , i,,/  火 ,;_ .,,  ,. ,, ,/"
    ゙(_/`'"\)    (ニニ!`ヽ'"-'"!ニニ)
タイラーズのおかげで捏造関連スレが祭ですが、ここの皆さん大丈夫ですか?

367 :農NAME:2005/09/16(金) 00:35:35
ちゃmぴおnでーたを使えば、一応捏造ではないのでわ。

368 :農NAME:2005/09/17(土) 01:42:15
まじかよ。それも問題あるって。

369 :農NAME:2005/09/19(月) 14:27:58
>>367
藻前、内部の人間だろ

370 : ◆NuN8KGQSHQ :2005/09/19(月) 14:41:11
うまいなー、ぴっころ

371 :農NAME:2005/09/21(水) 18:36:03
マイトレーヤが遺伝子組み換えを推進させろと言ってます。

372 :農NAME:2005/09/22(木) 01:11:01
まだ、安心できないよ。地球を滅ぼそうと企んでいるかもね、用心が必要だ。

373 :農NAME:2005/09/27(火) 21:30:04 ID:0
デムパの送受信は禁止されています。

374 :農NAME:2005/09/30(金) 13:15:11
おいおい、大豆なんかは遺伝子組み換えの方が品質が確かだと思うぞ。

375 :農NAME:2005/10/02(日) 12:01:38
GMOってだけで最低品質

376 :農NAME:2005/10/02(日) 17:29:57
脳衰はGMOの許認可行政でウマーなヴァカが大杉。
リストラ汁

377 :農NAME:2005/10/04(火) 15:09:32
仕方が無いさ、農林水産物の流通を円滑に滞りなく勧めるのがお役目だから。
農家よりも食品流通が主眼。

378 :農NAME:2005/10/06(木) 07:47:55
>>377
脳衰よ。ついでに消費者も保護してくれ。

379 :農NAME:2005/10/06(木) 19:08:30
大豆くらいもう「大丈夫」とお墨付きでもいいんじゃない??

380 :農NAME:2005/10/07(金) 23:58:08
だよねえ

381 :農NAME:2005/10/08(土) 22:21:43
食品として安全性にお墨付き与えるのは厚生じゃね?
野雨水はやはり国内農業保護かと

382 :農NAME:2005/10/10(月) 13:17:36
おいおいラウンドアップ欠けたダイズが安全とでもいいたいのか?
The lethal impacts of Roundup and predatory stress on six species of
North American tadpoles.
Arch Environ Contam Toxicol. 2005 Apr;48(3):351-7.

日本にいないコーンルートワーム毒素入りトウモロコシを認可する意味ってどこにあんのよ????

383 :農NAME:2005/10/11(火) 17:16:28
日本モンサントの隔離圃場の害虫抵抗性トウモロコシが、アワノメイガに
食われているのを見学者が見つけたw
「はじめ、組み換えでない隣の対照区で見つけたのだが、アワノメイガを
みたことがなかった消費者に”これがアワノメイガです”との説明があった
直後である。説明した場長は、この虫はどこにでもいますよ、とつけ加えた。
うけあったとおり、次のアワノメイガが発見された。こともあろうに、虫を
退治するはずの組み換えとうもろこしから……。モンサントの名誉にかかわ
るではないか。(中略)見学者の周囲をとりかこむように、モンサントの
技術系の社員が5、6人つきそっていたが、沈黙あるのみであった。」
(日本有機農業研究会発行『土と健康』2005年10月号)

384 ::2005/10/11(火) 17:58:59
山田やすひろって人しってますか〜?★


385 :農NAME:2005/10/13(木) 15:40:34
>>384
相場師のこの人ですか??
http://www.yamazenshoji.co.jp/%7Ehojin/yamachan/baibaisiji/page1.htm

386 :農NAME:2005/10/14(金) 21:27:48
遺伝子組み換えの大豆くらいはもう安心だよ。
俺はむしろ組み換えを食べるぞ!

387 :農NAME:2005/10/14(金) 21:33:35
どうぞご自由に。
できれば後世のために食事記録残しておいてください。

388 :農NAME:2005/10/15(土) 00:10:31
日本有機農業研究会発行

「GMOは危ない、農薬も危ないだから少々高くても有機を買え」
っていう商売人のところの発行じゃあねぇw

389 :農NAME:2005/10/15(土) 16:09:00
ソニンとユウキって居たなあ

390 :農NAME:2005/10/18(火) 09:31:28
ユウキならウンコついても平気ですか??www

391 :農NAME:2005/10/18(火) 19:11:47
突発的ですが、遺伝子組み換え食品についての簡単なアンケートです。
よろしかったら、ご協力願いたいです。
クミカエ━━━ヽ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )メ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )メ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )ノ━━━!!
http://shun.japal.co.jp/enq/enquete.html?UID=8myFJNwK&EID=hGbWy62a

392 :農NAME:2005/10/18(火) 22:03:07
組み換え賛成!

393 :農NAME:2005/10/19(水) 02:23:35
http://nasubi2003.at.infoseek.co.jp/

394 :農NAME:2005/10/19(水) 11:11:17
うん

395 :農NAME:2005/10/19(水) 19:52:58
組みかえでいいじゃん^^

396 :農NAME:2005/11/09(水) 15:27:09
大豆はGMO大豆より、組み換え大豆の方が高くなるべき。
もう安全なのだから

397 :農NAME:2005/11/09(水) 18:27:23
↑なにいっとんじゃ?

398 :農NAME:2005/11/10(木) 13:38:46
農薬の方が危ないよ

399 :農NAME:2005/11/11(金) 13:17:03
組み換え大豆の方が品質がいいよ

400 :農NAME:2005/11/11(金) 20:37:42
組み換え食品はいそいでたべなくていいよ。
安全であるかないか先だよな。

401 :農NAME:2005/11/11(金) 22:18:21
>>400
気づかないうちに藻前ももう食ってるぞ

402 :農NAME:2005/11/12(土) 01:26:00
質問
大豆製品とかほとんど組み替えとかんがえていいんでしょうか?
日本って輸入してええんですか?

403 :農NAME:2005/11/12(土) 08:19:22
>>402
「遺伝子組み換え大豆は使用していません」と書いてあれば
使っていない可能性が大きいね。逆に書いてないものは確実に
使ってると考えて差しつかえないと思うよ。

>日本って輸入してええんですか?

審査を通ったものは輸入されてますよ。大豆とかナタネとか
コーンとか。

404 :農NAME:2005/11/12(土) 08:48:09
ラベルのルールはないんだすか?

405 :農NAME:2005/11/12(土) 12:25:30
科学をもっと信用しよう!

406 :農NAME:2005/11/12(土) 14:49:49
時とともに変わっていく科学をどう信用しろとおっしゃる!

407 :農NAME:2005/11/12(土) 17:48:17
>402

心配しなくても、日本の大豆油は殆ど組換え大豆。その絞り粕を食べた牛も豚も、
高級国産牛,高級国産豚のラベルで日本人の口に入ってる。

輸入野菜の農薬の心配でもしてた方が現実的だと思うけどね。


408 :農NAME:2005/11/12(土) 19:13:24
じゃGMOはもう時代の流れだね。どうせその害ってあるとしてもはっきり突き止められないんだろうから。
反対の人たちはどうすりゃいいんだ。むだな足掻きということか?

409 :農NAME:2005/11/12(土) 19:23:06
>>408

>どうせその害ってあるとしてもはっきり突き止められないんだろうから。

害があるって前提にしてるあたりが痛すぎ。

410 :農NAME:2005/11/12(土) 19:46:06
多分安全だろうね。

ただ合成化学物質の過ちを繰り返すわけにはいかないから、
みんな慎重になってる。

411 :農NAME:2005/11/12(土) 19:58:23
俺が対話した絶対反対の人は現代の科学では分からない害が「あるかもしれない」から
ダメだといっていた。対話不能と思ったよ。
極度の心配性か社会党的反対テクニックと言うべきか?

412 :農NAME:2005/11/12(土) 22:26:24
>>441
しかしその考えはprecautionary theoryといって予防的観点から科学を慎重に扱わないといけない、
といういまや世界的に認められる大切な考え方となっています。
環境に関する京都議定書などもこの考えに従ってますし、この考えなしにはいまや環境問題などは扱えません。
要するに、今の科学で判明できることは思いのほか少ないということです。
GMOもBSE牛も慎重に扱わないと、今科学的に安全といわれるものが将来問題の元凶になってしまうことが十分ありうるということです。
新しい技術というものは常にリスクを伴います。それは誰もが知るところですが、これまでは後戻りできた問題(公害等)であっても、
これからの問題が、生命と自然の流れそのものに立ち入るような技術によって引きおこされるものとすれば、果たしてそれは後戻りできるものなのか、
ということです。

413 :農NAME:2005/11/12(土) 22:50:31
しかし、それが行きすぎると一切のことが出来ない
新しい農薬の使用も、新しい治療法も、新しい薬も一切実用化できない。
すなわち人類の発展を止めることになる。


414 :農NAME:2005/11/12(土) 23:20:58
そう。だからどのようにそのリスクと付き合っていくかが問題。
さまざまな新しい技術で何人もの人が日々命を落としているか。
身近なもので言えば、自動車なんて毎年何万もの人を傷つけている。
だけど自動車廃止論を述べる人は誰もいない。
だけどここで考えてほしいのは自動車に乗りたくない人は自由意志で乗らなくてもいい、
飛行機がいやな人は電車に出来る。
という選択の余地があるってことです。ここが重要だと思います。
GMOも米牛も輸入するのはいいがラベリングすべきで選択の余地を残すことは絶対に必要なこと。
栽培するのはいいが圃場の所在を明確にしてモニタリングを欠かさないこと。
これは譲れないラインだと考えますが。
これらについては完全に業界からの圧力でうやむやにされているところでここが実は最大の問題(自論)
推進論もいいが、しっかりリスクと消費者のことを考えないと、
特に農学部学生諸君、倫理をしっかり勉強して。


415 :農NAME:2005/11/13(日) 00:10:02
>>414

反対派もあなたのように理性的・論理的なら良いんですけどね。

私はGMO容認派ですが、消費者に選択権は与えるべきだと思うので
表示をすることは良いと思いますね。モニタリングも一応はやって
おくべきでしょうね。

416 :農NAME:2005/11/13(日) 10:19:22
現在の反対派はGMOを認めようとしない。
http://www.s-coop.or.jp/n_FEW/index.html
こんな風に不安を煽って金儲けしか考えていない

stop!nonGMO商法

ところで来週世界で一番受けたい授業とか言う番組で
GMOは危険でないという講義をするんだって

テレビの論調も変わってくるかな?
まあ日テレ-読売は元々賛成だし

417 :農NAME:2005/11/13(日) 20:40:13
害虫が死ぬと人間も死ぬと思ってる反対派おもしろすぎ!

418 :農NAME:2005/11/13(日) 21:00:05
>>417
その上、生活クラブ向けの作物にBt剤(有機栽培で使用OK)が使われて
いる悪寒。

419 :農NAME:2005/11/14(月) 00:19:20
>417
かわいそうなのは騙されている人たち

420 :農NAME:2005/11/14(月) 00:20:26
騙している生活クラブは許せない

421 :農NAME:2005/11/14(月) 12:40:14
もう大丈夫だよ。

422 :農NAME:2005/11/15(火) 09:47:15

俺は組み換え大豆を選んで食べているぞ。

423 :農NAME:2005/11/15(火) 15:51:02
君はえらい!

424 :農NAME:2005/11/16(水) 13:03:20
それでいいよ。否定的な奴は時代に乗り遅れた原始人だよ

425 :農NAME:2005/11/16(水) 17:16:32
>否定的な奴は時代に乗り遅れた原始人だよ

はっきり言うと俺もそう思う
が!!放置は出来ない
多くの人間を啓蒙して行かないと北海道みたいにアホな条例が制定されてしまう。

426 :農NAME:2005/11/16(水) 21:40:09
宮井さんだっけ?組み換え大豆作ろうとした人。
応援してあげたかったね。

427 :農NAME:2005/11/16(水) 21:47:25
ぐる手隣と胆管のちっちゃいのは、いつも仲良し。
| | |Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ| |Φ|(|゚|Д|゚|)|Φ| | | |


428 :農NAME:2005/11/16(水) 21:53:23
杉花粉症に効くイネってあとどれくらいで実用化するのかな?と思い、ぐぐってみたらアンチサイトの山。。

科学的観点
社会的観点
で、あとどのくらいかかりそうでしょうか。
教えてえろい人

429 :農NAME:2005/11/16(水) 22:13:08
なんでえろい人に聞くの?

430 :農NAME:2005/11/17(木) 21:33:53
>>427
> ぐる手隣と胆管のちっちゃいのは、いつも仲良し。
> | | |Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ| |Φ|(|゚|Д|゚|)|Φ| | | |

右側の人の口元は似ているw

431 :農NAME:2005/11/19(土) 13:07:51
| | |Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ| |Φ|(|゚|Д|゚|)|Φ| | | |
ターイホの顔文字ですかw?

432 :農NAME:2005/11/20(日) 00:12:36
組み換え危険だ、だいじょうぶだあってあまり騒がなくていいよ。


433 :農NAME:2005/11/20(日) 02:51:44

肉骨粉も安全だったはず薬害も安全な薬だったはずなのに
せめて選択の余地は有ってもいいと思うけどね
後に何かあっても健康な体だけは帰ってこないから
人間の都合だけで生態系への影響は軽視されてるような
種が発芽しなくても花粉は飛びそうだけど
でもナチュラルな物をブランド化すれば中小の農家は生き残れるかもしれないよ




434 :農NAME:2005/11/20(日) 03:04:22

あと遺伝子組み換えの種開発販売してるのは農薬の会社だよ
自社の除草剤しか効果が無いから市場を独占できるし
生産者は手間ははぶけても高い種と専用の高い農薬を買わなければならない
どの道農薬は使うんだよ。



435 :農NAME:2005/11/20(日) 03:24:39
あともう一つ
>>1
生徒も説得できない先生はこんな事してる暇があったら
生徒に信頼される人間性を磨いたほうが良いですよ
理屈だけで押し通そうとしても生徒の心は開きません
相手の身になればより良い結論が導き出せるでしょう



436 :農NAME:2005/11/20(日) 12:08:26
農薬=悪

pu

437 :農NAME:2005/11/20(日) 19:00:02
農薬の方が危険だよ

438 :農NAME:2005/11/20(日) 20:28:15
そもそも遺伝子組み換えは農作業の効率化と安定的収量確保生産が目的で
食料危機を救う技術と思われる
食品の安全性を高める為の技術では無い
作業者は手間がかる作業の一部から開放され疫病の農薬も部分的には減らせるが
現状ではそれ以外の殺虫剤や除草剤が特別減るわけでは無い
将来的には殺虫剤は減らせる可能性は有るが
もちろん化学肥料も必要
大規模農業向きの技術と言える
耐性を持った害虫やウイルスが他の自然種の作物に大きな被害を出す可能性も有る
どちらにしても現状では消費者の選択にまかされるべきと考える

439 :農NAME:2005/11/21(月) 18:48:20
>438
つまり、日本には向いてないよね。
いま農林水産省が大規模化を狙って政策進めているけど
老年世代が居なくなれば穀物以外の自給率の低下も急速に進む。
北海道は広大な農地があるけど本州・九州・四国は隙間を縫う
ようにして作ってきたから北米のように何百エーカーって土地が
確保できない。世界を股に掛けるモンサントですら農薬・種代で
何とか食ってる&GM栽培してる農家も補助金が無ければやって
いけない程度だから、日本では5年ほど農薬会社が儲かっても後は
採算が取れなくて借金が増えるだけじゃない?

消費者は安全が気になるから料理もできない虫も触れない人が
金さえ出せば有機無農薬が手に入ると思ってる、そこへきて実際に
減農薬できない遺伝子組換えの食物を販売して売れると思う?

市場に出す前に、大学の生協で売ってみるといいよ。

440 :農NAME:2005/11/21(月) 22:22:50
>>439
まあ正論なんだけど、安全かどうかとは関係なさげなので、農政を
議論するスレに行った方が良いよ。

441 :農NAME:2005/11/21(月) 22:49:33
ここは本当に研究者のスレッドなのか?

今、この遺伝子組み換え食物を食べた瞬間に何か副作用が起こらないとしても
10年後50年後にどうなるか分からないと思うんだが。例えばアスベストによる塵肺みたいに。
頭ごなしに組み替え作物を否定する訳ではない。むしろ研究無ければ進歩は無いし賛成派。
唯、組み替え食品の歴史はたかだか20年しか経ってない訳で、もうちょっと長い目で見るべきじゃないかな。


442 :農NAME:2005/11/21(月) 23:10:58
>>441

たかだかタンパクが1個増えるだけでどうやって10年後50年後に
悪影響が出るのかそのメカニズムを説明してはくれまいか?

443 :農NAME:2005/11/22(火) 03:19:45

長期テストもできてないから
後になって因果関係が有りそうとか
はっきりしなくて証明できないとか
当時の技術では発見できなかったとか
その程度の落ちは覚悟だな



444 :農NAME:2005/11/22(火) 09:04:22
>443
そうだね。
別の例では今の子供に多く見られる食物アレルギーは昔からあったが、
ここ十数年でようやく免疫の反応である事が分かってきただろ。
同ラインに含まれる極々微量な原材料に反応する幼児がいるから親は
ゼロリスクを求めるんだし。シックハウス症候群といい、外視していい
問題じゃないよな。

>たかだかタンパクが1個増えるだけでどうやって10年後50年後に
>悪影響が出るのかそのメカニズムを説明してはくれまいか?
そのタンパク質が一個二個増えるだけで油の脂肪酸組成が変わってる
んだけど。脂質は代謝に大して影響しないとしても、他の栄養素は
どうなんだ。TCAサイクルも配分が狂うことなく分解するのか?
今のところトウモロコシのデンプンと油脂は音沙汰ないが、そこまで
検証してそうには思えないんだよな。そこの所どうなの?
農業は勿論、食品・経済・服飾・地質・生態系・医学・栄養学・IT・工業等、
広範囲に影響する重要な技術だから慎重に研究してほしいわけさ。

445 :農NAME:2005/11/22(火) 10:31:21
>>444

他の通常に育種される作物や、山からとってくる山菜やキノコについても
同じような検証はされてますか?

なぜ遺伝子組み換えだけが特別扱いなのか説明してはくれまいか?

446 :農NAME:2005/11/22(火) 12:11:02
>445
なぜ遺伝子組換えが特別扱いなのかは前述してありますが。
強いて言うなら「品種改良とは違う」からですね。

通常に育種される作物は、栄養価だけでしたら分析されてます。
エコナの様な機能性食品はメーカーも審査委員会も未だに分析中です。
で、肝心の遺伝子組換え作物の研究者は行っているんですか?

447 :農NAME:2005/11/22(火) 13:24:48
>>446
やってるに決まってるでしょ。

で、どこが「品種改良とは違う」のでしょうか?

448 :農NAME:2005/11/22(火) 13:33:31
>446
うーん…貴方はもしかして小学生?女性?
違う理由は(独)農業生物資源研究所に載っているので一度目を通してくださいね。
http://www.nias.affrc.go.jp/

449 :農NAME:2005/11/22(火) 14:21:09

〉〉447
リスクは品種改良とまったく同じと思って良いの?

生産研究は外界から遮断しておこなった方が良いと思っていたけどその必要は無いの?
早く特許とらないと他に独占されるかもしれないからわからないでもないけど

450 :農NAME:2005/11/22(火) 16:09:03
>>449

最初は隔離温室で栽培するんだよ。で、様々な検査を経て安全性が
非組み換えと同等と評価されると野外での栽培が可能になるの。

ワケのワカラン山菜よりは多面的な安全性の評価は受けている。

451 :農NAME:2005/11/22(火) 16:26:12
他の品種との交配は絶対に無いの?
雑草とかが強くなったりしない?
生体系への影響とか心配だけど

452 :農NAME:2005/11/22(火) 16:34:56
>>451
絶対交配しないとは言えないね。でも、畑の作物が雑草化して
生態系を脅かしたなんてこと今まであったかい?

そんなことよりも海外からどんどん新しい作物や雑草が入り込
んでるほうがよっぽど重大だよ。

除草剤耐性ったって、世に数百種類はあるだろう除草剤のうち、
たった1種類に対する耐性なんだから。雑草化して生態系を脅
かすという可能性はきわめて低いでしょう。

453 :農NAME:2005/11/22(火) 18:07:37

交配するのはたいした問題では無いのね
まったく安全ということだ
雑草との交配は大丈夫かな
どちらにしても従来の作物を純粋な状態で作り続けるのは不可能とという事だね
今の基準で安全という事だけど
新しい技術で不安を持たれてるなら遺伝子組み換え用の基準が必要だと思うけど
とにかく将来にわたってあらゆる安全を保障してくれるならしかたないかな
安全なのはけっこうだけど今の日本市場にどうしても必要だとは思わないけど

安全だから作りましょう食べましょうという議論ではないよね

454 :農NAME:2005/11/22(火) 18:41:15
>>451
この問題はどちらが重大かという類の話じゃないと思うんだが。

>英国科学アカデミーが発表した研究で、GMナタネを1回栽培した9年後、
>1uあたり平均2つのGM作物植物体が発見され、15年後には平均1つとなったという
>この残存は、EUのGM汚染限界(0.9%)を超えるに十分な量で共存が実際には
>不可能である事を示す。
…という記事もあるが、451氏はどう思われるのか。

ナタネに限っていえば、その辺に咲いた菜の花は翌年・翌々年と
少しずつだが転々と発生範囲が広がる事は周知の通り。
畑の作物が雑草化して困っているという有名な農家の運動家はいる。
GMでなくとも途上国の援助に行われた耐塩性の樹木が予想外に繁殖して
迷惑している国もあるというのに、なぜ個人主観の確率論が語れるのかね。
452氏はGMにせよ除草剤耐性にせよ研究所・農場・流通に関わらず、実際の現場に
関わった事があるのかお答え頂きたい。

455 :農NAME:2005/11/22(火) 23:14:49
>>453
畑の作物と雑草が交配して新たな雑草になり、生態系を脅かした
例はあるかい?

もしそういった例があるなら心配する必要があるかも知れない。
が、その可能性はきわめて低いだろう。

456 :農NAME:2005/11/22(火) 23:20:06
>>454

>>452なんだけどさ。

GMには実際に関わってはいないけど、植物の研究に携わってるよ。
実際に生産者の圃場で試験を行った経験もある。

あなたの言いたいことはわからないでもないけど、作物の雑草化という
例は実際にすごく少ないし、GM作物のベネフィットと雑草化というリスク
のどちらを取るか、ということじゃないかな?

自分は現状のGM作物には正直魅力を感じないけど、将来日本向けの
病害虫耐性や、ワクチンを植物に作らせるなど今後開発されそうなGM
技術には期待している。

457 :農NAME:2005/11/22(火) 23:21:30
なたねなんかひどいね
となりの有機農場に種が飛んできて勝手に生えてきても特許の侵害だって訴えるぐらいだからしかもまじると出荷もできない有機栽培の生産者はいい迷惑だ

しょせんは金の為さ
メーカーの代弁者がたくさんいるという事だ
ただでさえアメリカは生産過剰気味なのにさらにコストダウンしてさらにもうけようとしてるだけ
農薬と種も独占できるし

どうせならアフリカやアジアの飢餓を解決するためにやってくれ
もうすでに食品の中には遺伝子組み換えは入って無い表示が有っても100パーセントではないし
事後承諾の世界だな

458 :農NAME:2005/11/23(水) 00:39:01
>となりの有機農場に種が飛んできて勝手に生えてきても特許の侵害だって訴えるぐらいだからしかもまじると出荷もできない有機栽培の生産者はいい迷惑だ

カナダの泥棒野郎のことか?あいつ手に入れたラウンドアップレディー栽培していたんだよ。
ばれたから遺伝子汚染とか言い逃れしてるだけなんだけどな。

459 :農NAME:2005/11/23(水) 00:52:34

最終的な判決はどうなったの?

風で菜種が飛んできてるのをひろって裁判の証拠集めてるのをテレビで見た事あるけど
あれもやらせと考えた方がいいのかな

460 :農NAME:2005/11/23(水) 01:13:37
>>459
特許侵害は認められたらしい。つまり隣から飛んできて勝手に生えた
という主張は通らなかったということかな?中身はよく見てないので
わからないけど。

http://www.daichi.or.jp/pc/idenshikumikae/0408Schmeiser.html
http://hideyukihirakawa.com/blog/archives/200405/240318.php

461 :農NAME:2005/11/23(水) 01:17:09
だから大規模農家以外はたいしたメリットは無いんだ
消費者が遺伝子組み換えを積極的に買わないなら売れない物は作れない
今は単価が安いから消費されてるに過ぎない
北海道も安全か危険か依然の話しで
ブランドイメージを守りたいんだろ
分けて表示してくれないとせっかくのブランドイメージが無駄になる
一部の者が作りたがってるが風評被害でもでたら取り返しつかないぞ
他の作物のイメージも悪くなる
今は補助金でもガッポリ出さないと誰も作りたがらない
安全はけっこうだがしっかり表示してくれよ
自信が有るならね

462 :農NAME:2005/11/23(水) 01:24:16
日本でも同じ裁判がおこる可能性は有るのかな?
大量に見つかったら訴えられそうだね
しかしいったん栽培が始まったら純粋な在来種は無くなると考えるのが自然ということか
それって良い事なのかな?

463 :農NAME:2005/11/23(水) 01:57:30
>>461
誰に向かってその空虚な主張をしてるの?
このスレに無条件でバンバン作れなんて言ってる人はいないと思うが。

日本の現状では一般の生産者が積極的に作付する状況にないことは
明らか。おそらくあと数十年は日本で食用のGM作物が作られることは
ないだろう。

だけど、研究開発だけは何が起きるかわからない未来に備えて積極的
に進めるべきだと思わない?

464 :農NAME:2005/11/23(水) 02:05:54
研究反対とも言っていないようだが

465 :農NAME:2005/11/23(水) 02:07:33
>>464
ああ、そうだね、そう言われれば・・・逝ってくるわ・・・

466 :農NAME:2005/11/23(水) 02:25:33
逆に遺伝子組み替え100%とか表示したほうが
安全のアピールになると思うよ
どうせ現状では知らないうちに口に入ってるんだから。
知らないうちに入ってるみたいなイメージが悪いイメージを作り出してる。
2、3年したらみんななれるよ、人なんてそんなもんさ。


467 :農NAME:2005/11/23(水) 10:29:52
シュマイザーは種業者
ナタネは交雑が(他と比べて)起こりやすいとはいえ90%以上が
ラウンドアップレディーになることなど無い。

裁判の焦点は「遺伝子汚染」ではなく種に特許があるかだった。
種にも特許があると最高裁で決まったが、いままでそんなこと問題にしていなかったから
今回あんたはモンサントに賠償金は払わなくていいよってことになったのが真相。
日本のnonGMO商法の連中がそこと隠して遺伝子組換え作物を植えると
周辺の作物が汚染されるとデマを流し、シュマイザーは被害者と神話づくりをしているの。

468 :農NAME:2005/11/23(水) 12:26:21
>456
GM作物のベネフィットって何?
販売単価を上回るコストを補助金で補填してる作物にベネフィットがあるんだ。
笑わせるね。
仮にベネフィットを優先して栽培したとして仮にリスクが上回った時、研究者は
除草に来るの?枯れ葉剤崩れの除草剤を使わないでその圃場の方針に従って。
それが誓約できるなら考えてもいいけど。



469 :農NAME:2005/11/23(水) 14:45:44
>>468
下まで読めば現状のGM作物を日本で栽培することにはベネフィット
はないと考えていることがわかるだろ。

>仮にベネフィットを優先して栽培したとして仮にリスクが上回った時、

リスク>ベネフィットとなれば栽培できるわけないだろ。バカですか?

>枯れ葉剤崩れの除草剤を使わないでその圃場の方針に従って。

農薬もダメ、GMもダメなら農家はいったいどうすればいいのか教えてよ。

470 :農NAME:2005/11/23(水) 16:45:52
カルチ作業が減る分除草剤の散布回数が増えるなら農薬の量が増える事にならないの?
土地によっては地力を上げたり廃水の為に深破作業倍土等しなければならなかったりするしそのついでに除草機かければ良いと思うんだけど
国内での栽培はまだまだ無いと思っていいのね

471 :農NAME:2005/11/23(水) 18:12:46
>>469
リスク>ベネフィットとなれば栽培できるわけないだろ。バカですか?
バカはお前。
そのできるわけない事をしてるのが今のGM作物栽培の現状です。
少しは世界情勢に関心を持て。

>農薬もダメ、GMもダメなら農家はいったいどうすればいいのか教えてよ。
何度も同じ事言って悪いけど、農家の栽培傾向を検証してごらん。
消費者から何を求められているのか。自分で考えてみろよ、たまには。

472 :農NAME:2005/11/23(水) 18:50:55
なぁ、長期的にみて日本の農業が意見できることってなによ ?

あまりにもばか日本人は栄養とかサプリメント志向に走ってませんか?

今一番大事なのは、他国に頼らない、EUでもおふらんすのような国をめざすべきでは?
米だけで毎日くってけるのか?


473 :農NAME:2005/11/23(水) 18:56:11
>>471

>そのできるわけない事をしてるのが今のGM作物栽培の現状です。

事実上栽培が行われていない日本はおいといて、GM王国のアメリカや
カナダでどういう風にリスク>ベネフィットという状況が生まれているのか
レポートしてよ。カナダのウソツキ泥棒じいさんの話はもういいからさ。

・GM作物が雑草化して生態系を脅かしてますか?
・GM作物と交雑した新種の雑草が生態系を脅かしてますか?

>何度も同じ事言って悪いけど、農家の栽培傾向を検証してごらん。
消費者から何を求められているのか。

農家は売れるものを作る。現状の日本でGM作物は作らないでしょう。
そんなことは解ってるけど?


474 :農NAME:2005/11/23(水) 19:33:08
何か学生体質ヨロシクに時間裂くの厭になってきた‥。
リスクがベネフィットを上回ってるのは何度も説明したつもりなんだがな。
カナダのウソつき泥棒じいさんってさ、俺も全部は信用してないけど
お前は本人に会ったのか?直に話を聞いたのか?
若しくはカナダモンサントかその周域の住人に真相を聞いたのか?
役立たずの教授や又聞きの話で井の中の蛙やってないで、自分の足で確かめろよ。
英語は読めるか?
読めるんだったら海外のサイトでも時々読んでな。
お前の知りたいことが書かれてるからさ。
http://allafrica.com/
http://www.ipsnews.net/interna.asp?idnews=28105
http://www.usda.gov/wps/portal/usdahome
http://www.agr.gc.ca/

475 :農NAME:2005/11/23(水) 19:33:33
国内で米国と同じ栽培方法をとっても価格的に勝ち目は無いと思う
米作もいまだに保護されてるからかろうじて自給できてるにすぎない
他の作物も米ほどでなくとも保護を受けて今の自給率だろう
あらゆる作物は価格的に競争力があり生産者の収入が上がれば生産者も作付け面積も増え自給率は上がるだろう
GMの研究は当然必要だが現在の自由貿易の流れ経済システムの中においては日本の農業だけを救うとは思えない
しかし農業全体科学医療分野には必要だろう
国内栽培においてGMは安全と言う理屈で栽培しても生産者にとってマイナスではないかと思う

476 :農NAME:2005/11/23(水) 21:23:13
リスク>ベネフィットなのに栽培面積が毎年増加?

結論

ベネフィット>リスク

>お前は本人に会ったのか?直に話を聞いたのか?
>若しくはカナダモンサントかその周域の住人に真相を聞いたのか?
>役立たずの教授や又聞きの話で井の中の蛙やってないで、自分の足で確かめろよ

こういう風に逃げると必ず言われるぞ。「自分は会って話聞いたの?」ってな

477 :農NAME:2005/11/23(水) 22:16:30
>>474
まあ吠えてなよ。今や世界で8000万ヘクタールでGM作物が栽培
されてるんだ。日本で栽培するメリットは今はないけど、食品とし
ては日常的にもう口にしてるんだからな。

日本の総面積は3800万ヘクタールだよ。つまりもう日本の総面積の
2倍以上の圃場でGM作物は作られ、消費されている。

478 :農NAME:2005/11/23(水) 22:36:29
輸入量を考えれば日本の農業を苦しめる技術であるのは明白だな
安全でも反対する意義は有りそうだ
消費者には自給率なんか関係無いけどね
安くてそこそこ食えればなんでもいいんだから
けっきょく事後承諾なんだな

479 :農NAME:2005/11/23(水) 23:30:12
>安くてそこそこ食えればなんでもいいんだから
除草剤耐性植物って、大豆(Soybean)と菜種(RapeSeed)なんだよね。
どっちも日本の主要作物だけど、アメリカじゃ誰も喰わない家畜の餌w
家畜の餌にレイプされて日本の枝豆や白菜が食えなくなる日がやがて来る。

480 :農NAME:2005/11/23(水) 23:38:23
>>479
どうして日本の枝豆や白菜が食べられなくなるのか教えてくれよ。

ちなみにダイズや白菜のタネは種苗会社が厳密に管理した圃場で
採種して売ってるものがほとんどなんだけどね。

自家採種のダイズや白菜が無くてもまったく困らないわけだが。

481 :農NAME:2005/11/23(水) 23:55:34
その家畜の餌のGM大豆や得体の知れない物を食ってる脳みその柔らかい牛をアメリカ人や日本人がウハウハ言って食うわけだ

482 :農NAME:2005/11/24(木) 00:18:54
>>481
肉骨粉食った牛よりはGM大豆食った牛の方が安全そうだねwww

483 :農NAME:2005/11/24(木) 00:31:13
ここでは牛はどうでもいいような気がするが
GMとの因果関係有るかもしれんが
アメリカの検査スルーした牛でも食ってみ

484 :農NAME:2005/11/24(木) 00:44:56
>>483

>GMとの因果関係有るかもしれんが
>GMとの因果関係有るかもしれんが
>GMとの因果関係有るかもしれんが

ワロス。反対派って結局この程度か。

485 :農NAME:2005/11/24(木) 01:00:49
牛もGMもまさに米国の価値観そのものだ
もうすでに国内で消費されているのにことさら安全を強調する意味が今の日本に必要な事なのか
研究者の自己満足にしか思えない
今更安全だったら何が変わるの?
企業の新しいマーケット作りに協力してるだけに見える
研究費用でももらえるのか?
遺伝子組み換えという今までに無い技術を野に放すわけだから慎重に慎重を期してデメリットにも対応するのは科学者の責任だと思う
あなた方が将来言い訳するような事態は避けてほしいね
生物は独り歩きするものだ
場合によっては科学物質よりも厄介だと思う

486 :農NAME:2005/11/24(木) 01:07:11
484
あなたは何に賛成してるの?
栽培、消費、研究、等について
安全か危険かでないの?

487 :農NAME:2005/11/24(木) 02:38:58

いろいろ難しいけど同じ値段なら遺伝子組み替えは避けちゃうかもしれない
因果関係証明できなければ問題ないのが今の常識だけど
今までの歴史で後になって関係有りましたみたいな事はよく有るから
できるだけ少なく食べるようにしたいな、無理だと思うけど。



488 :農NAME:2005/11/24(木) 08:29:30
前のこと蒸し返しちゃって悪いけど、「447 やってるに決まってるでしょ。」って言う時点で
本物の研究者じゃないって分かるんだよ。
GMと品種改良の違いは遅くても高校で習うのに覚えていないみたいだし。
自分が経験していないことを遠そうとして断定するのは如何なものかね。

カナダのS氏はしょっちゅう日本に来るから話を聞く機会はあるんだよ。
つまらない切り返しでやり込められると思うんだね、477www

GMについて、今は無責任者である研究者・農薬メーカー・役人が推進しているだけでしかない。
『安全である』という台詞が簡単に使える訳ではないことを、一部の人間は気づいてきているようだが。
>安くてそこそこ食えればなんでもいいんだから
って奴には何があっても構わないが、何十万人という人を守らなきゃいけない立場なんでね。
自分さえ良ければいいなら、軽々しく安全とか言わないで欲しい。
これは後世に重要な問題なんだからな。

489 :農NAME:2005/11/24(木) 08:39:16
だんだん電波がきつくなってきたw
信じていた「遺伝子汚染」が違ったから逆上ですか?

490 :農NAME:2005/11/24(木) 11:15:31
いや、ある程度の賛成派は自分の都合しか考えてないんだなと思ってさ。
それより「遺伝子汚染」って発想は例の反対運動の単語だろw

491 :農NAME:2005/11/24(木) 11:32:55
おめーら馬鹿すぎwwwwwwwwwwwww
遺伝子組み換えはやヴぁいに決まってんだろ^−^;
そんな常識についてグダグダいってんじゃねーよm9(^ω^)プギャー

492 :農NAME:2005/11/24(木) 13:11:37
>>488
少なくとも現在栽培が許可されているGM作物については、既存の品種と
同程度に安全である、という点については様々な検査や分析結果で示さ
れているわけだが。

それがもう10年以上世界中で栽培されていて、いまだに健康面でのリスク
を示す確かなデータはひとつも示されていない。

それでも安全じゃないというのなら、その根拠を示してくれよ。10年後、
20年後にどうなるかわからないなんていう脅しじゃなくてさ。

493 :農NAME:2005/11/24(木) 13:17:11
>>488
白菜とダイズを日本の主要作物とか言ってると笑われるから気をつけろよ!

494 :農NAME:2005/11/24(木) 18:09:42
>それでも安全じゃないというのなら、その根拠を示してくれよ。10年後、
>20年後にどうなるかわからないなんていう脅しじゃなくてさ。

あまいな。俺の町の消費者協会のおばさんは孫やひ孫の代にどうなるかわからん。
100%安全といえないからダメと主張w

495 :農NAME:2005/11/24(木) 18:25:52
>>492
そういえば‥確かなデータはないな。危ないのは研究途中で止めるからな。
(最近発表されたCSIROエンドウ豆)
GM作物の栄養価の資料すら見あたらないのは元々飼料用だからか?
結論。安全とも非安全であるとも言えない。
非GMでも全ての食品が100%安全とは言えない。これと同じ論理になるのでは。
例の団体の様に『安心・安全』を売り文句にする輩と一緒にしないでくれ。

さて、ざっと用途を上げるとこんなものだろうか。
・トウモロコシ 用途 デンプン・糖原料・プラスチック
・ジャガイモ  用途 デンプン・食品用加工品
・ナタネ    用途 油・飼料・肥料
・大豆     用途 飼料・油・(日本では大豆加工品)
・綿花     用途 飼料・綿
今はこんなものだろうか。他にもあったら追加してくれ。

別件で気になっているんだが、大豆にはトリプシンインヒビターが含まれているよな。
害虫抵抗性の物は性質上多そうだが加熱のプロセスには変化があったのか?
http://jliadb.lin.go.jp/bunken/cgi-bin/bunken_show.pl?
http://www.kab.seika.kyoto.jp/menu1-2/s14/room14.html72482
生大豆中のトリプシンインヒビターを減らす研究もあるが、全体的に飼料用途として矛盾してはいまいか。

>>493
悪いがそのコメントは俺じゃない。479の好物?

496 :農NAME:2005/11/24(木) 19:42:28
おめーら馬鹿すぎwwwwwwwwwwwww
遺伝子組み換えは安全に決まってんだろ^−^
そんな常識についてグダグダいってんじゃねーよm9(^ω^)プギャー


497 :479:2005/11/24(木) 19:44:17
>>493
日本のナッパや大豆を過小評価するのもいいかげんにしろ。
飼料や油にしか使わない国とわけが違うんだ。

平成16年度秋冬主要野菜作付面積
大根の作付面積= 2万6,800ha
白菜  〃  = 1万5,100ha
キャベツ〃  = 1万3,700ha
レタス 〃  =  8,280ha
主要野菜に含まれないが、GMアブラナと交雑しそうな菜類16年度
カブの作付面積=  5,710ha
小松菜 〃  =  5,510ha
チンゲンサイ〃=  2,310ha
統計が出てない水菜など合わせりゃ優に3万haを超えるんだよ。


平成17年度豆類の作付面積
大豆の作付面積=13万3,900ha(枝豆1万3,100haは含まず)
小豆  〃  = 3万8,300ha
インゲン〃  = 1万1,200ha
落花生 〃  =  8,990ha

498 :農NAME:2005/11/24(木) 21:46:14
だからなんなの?

499 :農NAME:2005/11/24(木) 22:16:36
>>497
はいはい、ご苦労さん。でも3万haって、日本の耕地面積の1%未満だわ。
まあ野菜の中では主要品目なのは確かだけどね。

ダイズは枝豆も合わせて3%くらいね。
えーっと、ダイズの自給率って何%くらいだったっけ?w

主要作物ねえ・・・

それに、上にも書いたけど、アブラナ科野菜はほとんどが一代交配で、
農家はタネ屋から種を買ったり、農協から苗を買ったりするわけよ。
タネ屋は商売がかかっているから、採種は厳重に管理して行うわけ。

日本の在来品目で一代交配されてないものも、ちゃんと管理して採種
してるの。あなた実際の農業を知らなすぎるし、一般の農家さんや種苗
産業を舐めてるとしか思えないわ。


500 :農NAME:2005/11/25(金) 00:56:43
497はおそらく農家は自分の畑で作った作物の種を使って栽培していると思っていて
それが周辺に遺伝子組換え作物が植えられると「シュマイザーのように遺伝子汚染がおきる」と
信じていたと思われ・・・。

501 :農NAME:2005/11/25(金) 08:33:19
う〜ん、新しい切り口だ。
そういや種って小売りの袋は大概海外産だよね。
これって日本では気象上の条件や面積から採算が取れないってことかな。

>>499の農業関連職員へ(?)
497の様なコメントに自給割合出すと自分のボロを出す事になるよ。注意注意。

502 :農NAME:2005/11/25(金) 09:00:23
>>501
農協関連職員のワケないでしょ!もしそうだったら必死でGMに反対してるよ。

503 :農NAME:2005/11/25(金) 10:50:47
農協はどうしてGMOに反対なの?


504 :農NAME:2005/11/25(金) 12:02:56
>>503
「遺伝子組み換えじゃないこと」が今の日本の農産物の売りのひとつだから。

505 :農NAME:2005/11/25(金) 12:16:54
>>502
たまにそうじゃない組織もあるの。
一応、農林水産省の管轄下だから都道府県の職員には反対しない人もいるよ。
農協の中にもトップが農薬会社や種苗会社と癒着があって、それが国内のGM闘争に関連してる。
裏をよ〜く探すと「安全がどうのこうの」って話が隠れ蓑にすら見える。

506 :497:2005/11/25(金) 15:19:10
一応種苗関係者だがw
今、日本種苗協会では遅ればせながらGMこぼれ菜種の調査をしている。
担当の常務理事の話では「特に愛知がゆゆしき事態」とか。
愛知は大手種苗会社に納入している採種業者が多いから、種苗産業壊滅
の危険性さえあるそうだ。

>タネ屋は商売がかかっているから、採種は厳重に管理して行うわけ。
それは建前。現状を知るものにとっては、肌寒くなるばかり。
研究農場こそ原種の秘密維持のために部外者シャットアウトで厳重管理
しているが、実際の販売用種子の採種は、みんなオープン環境の採種農
家への依託。今後いつF1採種品にGMが混じっても決しておかしくない。
海外採種が多くなっているが、アメリカ、中国などGM輸出入国も多いし、
国内以上に種苗会社の目が届かないから、みんな戦々兢々としている。
日本の伝統野菜のカブやナッパを、RapeSeedなどに汚染されてたまるか。

507 :農NAME:2005/11/25(金) 15:58:33
>>506
同種交雑の危険性がある圃場で採種をするなんて、おたくの会社は
バカですか?

508 :農NAME:2005/11/25(金) 17:24:28
>>507
種苗に関して全くの素人なんだけど、バカじゃない会社はどんな圃場で採種させてるの?

509 :農NAME:2005/11/25(金) 17:56:10
>>508

交雑の危険がない圃場ですが?

510 :農NAME:2005/11/25(金) 18:07:00
497ってさ〜
ほんとは生活クラブの人間なんじゃないの〜?

511 :農NAME:2005/11/25(金) 18:18:13
どうなのかねぇ…、ナッパに対する思い入れは強いようだが。
因みに俺は五月菜が好き。

>>509
もちっと具体的に教えてくれる?
完全ハウス栽培とか、回りに田畑も道路も搾油工場もない、陸の孤島とか。

512 :農NAME:2005/11/25(金) 18:40:57
>>511
畑はあってもいいのよ。なぜかというと、アブラナ科野菜は花が咲く前に
収穫してしまうからね。交雑することはない。

>完全ハウス栽培とか
種代の高いものは隔離ハウスで採種することもある。

>陸の孤島とか
そういう風なところで採種する場合もある。

関係ないけど、湖に浮かぶ小島で採種した、なんて例もあるよ。

それに、種は出荷前に必ず純度の検査をするのよ(袋に純度95%以上
とか書いてあるでしょ?)。もしGMアブラナとの交雑が予測される事態
になれば、採種圃もより厳選、検査もより厳重、採種後にもDNAの検査
を当然行うことになるだろう。タネ屋は信用を失ったら終わりだからね。

遺伝子汚染を防ぐ努力と定期的なモニタリングは必要だけど、それを
理由にGMそのものを否定するのはナンセンスとしか言いようがない。

513 :農NAME:2005/11/26(土) 11:23:53
>>512
丁寧なレスありがとうございます。納得しました。
>関係ないけど、湖に浮かぶ小島で採種した、なんて例もあるよ。
面白いですねぇ。よほど貴重な種なんでしょうね。

あえて重箱の隅をつつくと、「自分で菜種油を搾ってみよう」とする
「交雑の可能性がある地域がちょっと困る」程度かな。
私の周辺は搾油工場と無縁ですが、精製していない油は独特の風味があっていいのですよ。
まぁ国内全体から確率を考えればコンマ5桁にも満たないと思います。

どうしたものですかね‥種類によっては交雑を免れない作物、GM作物を拒む消費者、
どちらか一方を淘汰するわけにはいきませんものね。

514 :農NAME:2005/11/26(土) 16:47:23
GM作物を拒む消費者

GMを一般化してnonGMを現在の有機や無農薬のような存在にする

515 :農NAME:2005/11/26(土) 18:17:05
うーん‥GM普及の最終目的はそれかな?
でもあんな書類&規格一辺倒の意味がない認証と同じにするのはどうかと思うが。

516 :農NAME:2005/11/26(土) 18:44:18
みなさんはどこの人ですか?

北海道の知人の農家は大豆だけで80ha作ってます。
ラウンドアップレディーを是非植えたいそうです。
本州の箱庭農家と違います。

517 :農NAME:2005/11/26(土) 18:59:26
>>513 大丈夫か?それはcanola?それならいいけど、在来種だと
やばい。知ってるよね、北米では何故1985年まで菜種油が食用と
して禁止されていたのか、canlaが育種されて初めて許可された
のか。erucic acidとglucosinolateで検索すれば判るが、心臓と
甲状腺には気をつけてね。

518 :517:2005/11/26(土) 19:00:45
>>canlaが育種されて初めて許可された
canolaが育種されて初めて許可された
訂正

519 :農NAME:2005/11/26(土) 19:03:05
生産・加工・販売それぞれに関わってます。
本州の米所の人間です。
ジャガイモ、鶴の子大豆、スイートポテト…いいですねぇ。

520 :農NAME:2005/11/26(土) 19:12:18
>>157
たぶん、大丈夫だと思う。
今は品種改良で低・無エルシン酸の菜花も出てるから。
こんな事実も化学が進に従って分かって来るんだろうね。

521 :517:2005/11/26(土) 19:28:28
>>今は品種改良で低・無エルシン酸の菜花も出てるから。
erucic acidの日本語名は正確にはエルカ酸ですが、なぜか
エルシン酸と書かれることが多いですよね。でも、自分で
絞ろうとする菜種が新規の品種であればいいのですが在来種
だと行燈の燃料ぐらいにしかならないでしょう。そのままだと
龍造寺の化け猫が出てくるかも。

522 :農NAME:2005/11/26(土) 23:45:33
甘ーい大豆作ってね

523 :農NAME:2005/11/27(日) 11:21:57
>>521
そういえば…エルカ酸って文字も何ヶ月か前に見たのに、やっちゃいました。
言い訳をすると、モンサントもエルシン酸なんだな、失敬失敬。

代々種を受け継いだ菜種ではなく、何年か前に購入して搾って相応の密栓・遮光を
していたので品質は問題ないのですが…品種名までは覚えてないんですよ。やぁ恐い。
化け猫かぁ…ついでにネズミを獲って欲しいですw

524 :農NAME:2005/11/27(日) 20:21:36
遺伝子組み換え食品に未来はない。
組み替え体の管理がずさんで、告発されるだろうよ。


525 :農NAME:2005/11/27(日) 21:06:00
おまえの願望は実現しないだろうよw

526 :農NAME:2005/12/01(木) 01:11:48
組み換えの納豆を食べます!!

527 :農NAME:2005/12/01(木) 07:48:41
遺伝子汚染君が退散してから閑散としているね

528 :農NAME:2005/12/01(木) 14:31:22
そうだねぇ。

>花粉症緩和米が鍵の小説「悪魔の種子」、セブンアンドワイ売り上げランキング世代別で4位に初登場
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?id=20033413
この本、パラパラ捲ってて読みにくいなーと思った。
ミステリー読みなれてないせいかな。

529 :農NAME:2005/12/03(土) 08:40:40
    _  ∩
  ( ゚∀゚)彡 おっさい!おっさい!
  (  ⊂彡
   |   | 
   し 秘J

530 :農NAME:2005/12/03(土) 23:57:06
遺伝子組み換えくらいいいじゃん

531 :農NAME:2005/12/04(日) 20:35:43
んじゃ お前が率先して食ってくれ

532 :農NAME:2005/12/04(日) 21:06:09
>>531
そういうお前も知らずに食ってるけどな。プ

533 :農NAME:2005/12/04(日) 23:55:41
小倉優子 キャラ

534 :農NAME:2005/12/05(月) 00:37:22
そっせん 【率先/▽帥先】
人の先頭に立って非常に/はなはだ/たくさん物事を行うこと。

535 :農NAME:2005/12/05(月) 13:26:44
俺も率先して食ってるよ

536 :農NAME:2005/12/05(月) 17:54:43
冨田先生の納豆はうまい

537 :農NAME:2005/12/05(月) 21:08:28
ラエリアンムーブメントは「北海道の遺伝子組み換え大豆栽培中止要請に反対します!」と宣言しました。

個人的には、農薬の方が害があるから遺伝子組み換え食品の方が安心感があると思う。
長沼の宮井さん頑張れ!!

538 :農NAME:2005/12/06(火) 11:03:48
電波はお呼びじゃねぇ。。。

539 :農NAME:2005/12/06(火) 17:58:18
誰が電波??

540 :農NAME:2005/12/07(水) 00:44:49
ラエリアンムーブメント

541 :農NAME:2005/12/07(水) 11:19:30

アフリカにも穀物援助してあげてね!

542 :農NAME:2005/12/07(水) 12:38:27
アフリカにはGMということで拒否されてたな
まぁ確かに“ニガーで実験してみよう”感があったのは否めないが

543 :農NAME:2005/12/07(水) 16:53:34
”ニガー”って何?”ニダー”の間違いでは?

544 :農NAME:2005/12/07(水) 18:29:47
         \   ∩─ー、    ====
           \/ ● 、_ `ヽ   ======
           / \( ●  ● |つ       釣りだよな?
           |   X_入__ノ   ミ
            、 (_/   ノ /⌒l       天然バカじゃないよな?
            /\___ノ゙_/  /  =====
            〈         __ノ  ====      そんな餌で俺様が釣られクマ――
            \ \_    \
             \___)     \   ======   (´⌒
                \   ___ \__  (´⌒;;(´⌒;;
                  \___)___)(´;;⌒  (´⌒;;  ズザザザ

545 :農NAME:2005/12/07(水) 23:02:41
分子生物学の知識は初歩程度でイイ?


546 :農NAME:2005/12/08(木) 09:22:08
一応言っとく?
>543
ニガーは黒。つまり黒人って事。

547 :農NAME:2005/12/09(金) 09:50:32
>>546
そういえばそうでした。思い出しました^^;
ありがとう。


548 :農NAME:2005/12/10(土) 12:18:44
大豆やコーンはもう安全だろ?

549 :農NAME:2005/12/10(土) 17:08:32
何を今更

550 :農NAME:2005/12/11(日) 17:04:26
いまさら言うまでもなく安全

551 :農NAME:2005/12/11(日) 19:45:18
どーでもいいですよ♪

552 :農NAME:2005/12/11(日) 20:07:39
にだ

553 :農NAME:2005/12/12(月) 10:20:03
http://www.stltoday.com/stltoday/business/stories.nsf/story/6A430B03BE2B2ACF862570D00037F39A?OpenDocument
別分野でスマン。特許料の話。
イリノイの農場が自家採種を要求。どうなるのかな。

554 :農NAME:2005/12/12(月) 15:45:50
もうNON−GMOなんていらない!

555 :農NAME:2005/12/12(月) 16:38:39
昆虫や他生物への影響はないんですか?影響があるとすれば人間への影響とかあるんですか?

556 :農NAME:2005/12/12(月) 17:21:56
あげ

557 :農NAME:2005/12/12(月) 17:49:52
>>555
影響って何?昆虫や他の生物の遺伝子を汚染するかってこと?

558 :農NAME:2005/12/12(月) 17:59:50
はい。花粉の飛散や近緑植物との交雑の可能性とか?

559 :農NAME:2005/12/12(月) 18:20:24
>>558
昆虫の生態系への影響は殺虫剤まくよりは少ないだろうね。
花粉は飛散するだろうね。近縁植物との交雑もないとは言えないな。

だからと言ってただちに生態系に悪影響を及ぼすとは思わないけど。
山林開墾して田畑にするのに比べればインパクトは小さいよ。


560 :農NAME:2005/12/13(火) 15:44:46
アメリカの組み換え大豆たくさん食べてるし、おいしいし何も恐れる事は無い。

561 :農NAME:2005/12/13(火) 22:18:49
その通り

562 :農NAME:2005/12/13(火) 22:25:37
>>560
>アメリカの組み換え大豆たくさん食べてるし、おいしいし
・・・「これはアメリカ産の組換え大豆を使用しています」って書いてある食べ物があるの?

563 :農NAME:2005/12/13(火) 23:21:04
>>562
というより、「遺伝子組み換え大豆はしようしておりません」と書いてあるもの以外は
まんずGMが混ざってると考えて差しつかえないね。それか中国産ね。

564 :農NAME:2005/12/14(水) 00:43:37
ん〜・・・それじゃ「おいしい」かどうか、わからないじゃん。
ミックス大豆がおいしいんでしょ?
ま、GMO云々よりも表示の問題ってことね。

565 :農NAME:2005/12/14(水) 09:49:27
>>564
ミックスがどうこうってより、著しく風味を損なう事無く大豆製品が作られてるってことじゃない?
大豆の輸入先はアメリカ・カナダ・中国が主。77万t/年
その内アメリカのラウンドアップレディは耕作面積の7割以上。
表示は無意味かつ問題外だろうな。



566 :農NAME:2005/12/14(水) 12:30:04
中国産よりアメリカ産の方が品質は確かにいい

567 :農NAME:2005/12/14(水) 13:33:55
中国産は怖いよ〜

568 :農NAME:2005/12/15(木) 13:41:00
>>567
どうして??

569 :農NAME:2005/12/15(木) 17:31:25
>>568
水・土壌・大気、3次元で汚染が進んでるから。
農薬使用量も半端じゃない。昔『毒菜』ってニュースがあったでしょ。
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/news/1134486878/101-200

570 :農NAME:2005/12/17(土) 18:42:21
なるほどね

571 :農NAME:2005/12/20(火) 10:01:29
もはやGMOの方がおいしい気がする

572 :農NAME:2005/12/20(火) 11:11:58
とりあえず燃料age
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1134994738/


573 :農NAME:2005/12/21(水) 16:54:38
板が違うとレスの傾向も違うね。

574 :農NAME:2005/12/21(水) 22:02:56
中国の遺伝子組み換えは危険なんだね。なんかやってるみたいだ。

575 :農NAME:2005/12/22(木) 10:01:16
米国産は安全だよ

576 :農NAME:2005/12/22(木) 22:15:29
そうなの???

577 :農NAME:2005/12/23(金) 09:59:55
中国よりはマシだろうな

578 :農NAME:2005/12/23(金) 18:40:47
>>572
加藤登紀子も東大卒なのにおくれてるよね

579 :農NAME:2005/12/23(金) 20:03:56
売名行為だな

580 :農NAME:2005/12/24(土) 16:05:54
だよな

581 :農NAME:2005/12/25(日) 12:56:20
遺伝子組み換え食品を積極的に食べようよ!

582 :農NAME:2005/12/26(月) 11:43:40
>>581
普通にスーパーで買い物してれば遺伝子組換え食品は入ってる。
わざわざ選ぶ必要はないよ。

583 :農NAME:2005/12/27(火) 11:21:35
よし、非組み換え大豆を選ばないようにしよう。

584 :農NAME:2005/12/29(木) 09:27:01
科学の進展ばんざーーーい!

585 :農NAME:2005/12/29(木) 13:46:37
農林水産省 新着情報
>安全性未審査のカナダ産遺伝子組換えナタネの栽培・流通について
>カナダ国政府から、我が国で安全性未審査である遺伝子組換えナタネ(RT73 B. rapa)が、
>カナダ国内において栽培され、一部市場に流通していたとの連絡があったことから、
>カナダ国政府等から入手した関係情報を整理し、別紙[PDF]のとおりQ&Aとして
>まとめましたので、お知らせします。

>RT73 B. rapaは、2004年及び2005年に栽培され、2004年産のものが市場に流通していました。
>2004年のRT73 B. rapaの作付面積はカナダ国内のナタネ作付面積の0.009%程度です。

>厚生労働省及び農林水産省は、カナダ国政府に対し、生産されたRT73 B. rapaが我が国に輸出
>されないよう措置を講じること、我が国において安全性の確認がされていない遺伝子組換えナタネ
>などが我が国に輸出されることのないよう再発防止策を講じることなどを要請しました。
>本日得られたカナダ国政府からの回答によると、2005年に栽培されたRT73 B. rapaについては、
>カナダ及び米国内に流通を限定し、我が国に輸出されないよう措置を講じているとのことです。

>また、RT73 B. rapaは、1997年にカナダ国政府が安全性について評価を実施し、食品及び飼料
>としての安全性に問題がないとの結論を得ており仮に摂取したとしても安全性に問題はないと考えています。

>なお、念のための措置として、RT73 B. rapaの検査方法ができ次第、RT73 B. rapaが混入して
>いるかについて、輸入時に検査を行う予定です。

http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20051221press_7.html

検査なんてできるのかねぇ…。

586 :農NAME:2005/12/29(木) 21:08:12
醤油も「遺伝子組み換え大豆は使用していません」とか書いてあった。
特に高級じゃないのに.....
醤油くらい組み替え使ってほしいよ。

587 :農NAME:2005/12/30(金) 12:55:52
まったくそうだよな。一般の人の意識って頭いい人にいつまでも追いつかないんだな。

588 :農NAME:2006/01/01(日) 21:05:07
新春の細木数子が言ってたように日本が難民にならないために、
遺伝子組み換えの食物くらい受け入れよう!

589 :農NAME:2006/01/02(月) 16:37:06
そうだよな

590 :農NAME:2006/01/02(月) 17:37:26
/!   ,.::'::::::::::::::::::::::::::::::ヽ            ヽ、:::::::::::::::::::::|
     ,.イ  | /::::::::::::;: ‐''"´ ̄ ̄``'、ヾヽ     ,,..      `''‐、_::::::::|
      /::|  レ':::::::::::/      ___. ゙、、_ノ7/,/::(_      ,. -‐''"::::i
     ,'!::::!  ヽ:::::::/       ,.ィ':::::::::::゙,``'i、;;;;ノノハ;__::::`‐...,,_', \::::::::::/  
    .!|::::::゙,    \    /   !::::::::::::i.  |/   /ヘ'''  '=、-、ヽ ヽ:;ノ、  
    l l::::::::ヽ    `''‐-r'′   l:::::::::::::| l7    /    ̄     /rへ,i 
    .i '、:::::::::\     |     |:::::::::::::| !  _,.`         /f i } ||. 
    ゙, ヽ::::::::::::`ヽ.、_,l     !::::::::::::;' / `トヽ ̄         /ィ ノ ,.ノ 
     ヽ \:::::::::::::::::::/     /:::::::::::// ノ/ニニ二ヽ      /、_,.r'"  
      \  `ヽ:、:::/   /:::::::::::/ /_``   'ゝヽ    /        
       ` 、,../    ,/::::::::;:∠-‐'′ ``'ー-‐'゙`   ,. /
            ` ‐-;-'--‐ <.  ヽ、       ,.. - '" /    
__ ,,.. -─一¬ヾ´ヽ、;;;;;;;;;;;``;;;.、 `''ー---‐ ''"´   /ヽ、  
   このレスを見た人間は十三日以内に死にます。
     ※あなたに訪れる死を回避する方法が一つだけあります。
     それはこのコピペを一時間以内に7つ、別のスレに貼り付ける事です
     ごめんなさい。本当に死にたくないんです。








591 :農NAME:2006/01/03(火) 09:15:29

この写真も見ておくと参考になるかもね

http://sports9.2ch.net/test/read.cgi/gymnastics/1124200187/606



592 :農NAME:2006/01/03(火) 09:56:25
>>591
入会おめでとうございます。入金をお願いしますとか出てくる詐欺だよ。

593 :農NAME:2006/01/03(火) 23:39:06
GMOは安全、クリックは危険!

594 :農NAME:2006/01/04(水) 00:47:53
わらた

595 :農NAME:2006/01/04(水) 18:01:25
科学を信じてもっと便利な社会にしようぜ!

596 :農NAME:2006/01/05(木) 10:48:33
そのとおりですね

597 :農NAME:2006/01/07(土) 12:21:38
原始人がGMOに反対してるんですか?

598 :農NAME:2006/01/08(日) 13:05:58
そのようです。

599 :農NAME:2006/01/08(日) 15:26:19
万年助手のお笑いHP発見
http://www2.odn.ne.jp/~cdu37690/index.htm

600 :農NAME:2006/01/08(日) 23:43:26
お笑いだなww

601 :農NAME:2006/01/09(月) 21:14:30
遺伝子改良食品と呼ぼうぜ!

602 :農NAME:2006/01/10(火) 17:19:30
>>601
くだらねぇな。
そういや、ラットの試験で面白い結果が出てたね。

603 :農NAME:2006/01/10(火) 17:35:31
どんな?

604 :農NAME:2006/01/12(木) 02:45:19
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/gmo/news/06011001.htm

こんなん。GM食物食わせたラットに障害発生。

605 :農NAME:2006/01/12(木) 08:52:38
Ahahahahaha

こりゃ第2のパズタイレポートになるな

606 :農NAME:2006/01/12(木) 09:01:20
http://www.rian-japan.com/news/details.php?p=81&more=1

ロシアもEU同様技術開発のめどがつくまで輸入を止めたいわけだ

607 :農NAME:2006/01/12(木) 13:20:40
しかし止めると言える力は無さそうだ。

608 :農NAME:2006/01/16(月) 16:24:35
新研究、GM食品の胎児への悪影響を示唆 GM大豆を食べたラットの子の半数が3週間で死亡

農業情報研究所(WAPIC) 06.1.10
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/gmo/news/06011001.htm

GM: New study shows unborn babies could be harmed
Geoffrey Lean
Independent 08 January 2006
http://news.independent.co.uk/environment/article337253.ece

609 :農NAME:2006/01/20(金) 16:00:39
ラットと人とは違うんだって!

610 :農NAME:2006/01/20(金) 21:38:20
>>609
・・・ラット実験、否定しちゃったよ・・・

611 :農NAME:2006/01/20(金) 22:53:25
嘘くさいレポートだ

612 :農NAME :2006/01/20(金) 23:02:35
結果が正しいのなら論文として出して

613 :農NAME:2006/01/20(金) 23:17:27
まだまだ危険があるから食べないようにしよう。

614 :農NAME:2006/01/21(土) 00:06:47
何の心配もいらないよ


615 :農NAME:2006/01/21(土) 00:21:31
ロシア科学アカデミーの主導的科学者

誰よこれ?
ま、インチキ記事だな

616 :農NAME:2006/01/21(土) 08:36:02
元国会図書館の調査員が元ネタの怪しい記事を訳しますかねぇ‥。

617 :農NAME:2006/01/21(土) 14:00:43
Independent 08 January 2006
http://news.independent.co.uk/environment/article337253.ece

ここ以外報道していないし、というより

Geoffrey Lean

こいつしか記事にしていない。
いまだパズタイを持ち上げている奴だしな。
週刊金曜日にのった電磁波のせいで日本中に奇形植物がふえているというたぐいと
同じレポートでないの?
はよう「ロシア科学アカデミーの主導的科学者」の名前を明らかにしてよ!

618 :農NAME:2006/01/21(土) 20:27:08
http://biotech.nikkeibp.co.jp/fsn/kiji.jsp?kiji=403

619 :農NAME:2006/01/24(火) 17:02:09
>608
待ってるんだぞ!
ロシア科学アカデミーの主導的科学者の名前調べて書け!

620 :農NAME:2006/01/25(水) 11:16:09
>>619

漏れは>689ではないが、名前は Dr. Irina Ermakova

Irinaおばちゃんのサインがもらいたいのなら、今週来日してるよ。

http://www.urmpm.org/1PatSafe/Jbulletine.pdf

Irinaおばちゃんにファンレを出したいなら下記英文ホムペまで。

http://irina-ermakova.by.ru/eng/

621 :農NAME:2006/01/25(水) 13:52:07
ロシアの学者兼環境活動家か
結果ありきの実験ぽいな
知り合いの学者数人に聞いてみるよ



622 :農NAME:2006/01/25(水) 18:23:45
http://d.hatena.ne.jp/uneyama/20060117#p9

自己解決しました

623 :農NAME:2006/01/26(木) 09:09:06
なんだ、科学的な検証じゃないのかも。

624 :農NAME:2006/01/28(土) 22:50:09
http://www.tokyo-eiken.go.jp/inform/seminar/2004/pdf2004.pdf

東京で実験済み

625 :農NAME:2006/01/30(月) 09:18:52
なるほど。都で試していたのか。
じゃ、GM大豆で困るのは有機ができなくなるって事だね。

626 :農NAME:2006/01/30(月) 09:56:55
都以外でもいろんなところで実験しているだろうよ

有機が出来なくなるってどういうこと?
ひょっとしてまた遺伝子汚染君?

627 :農NAME:2006/01/30(月) 14:54:38
追加

http://biotech.nikkeibp.co.jp/fsn/kiji.jsp?kiji=554

>604
残念だったね。次は何かなw


628 :農NAME:2006/01/30(月) 18:14:56
>>626
いや、そうじゃなくて米国・カナダ・日本・EUは
有機農産物の対象から遺伝子組換え作物を除外している。
消費者に合わせて有機減農薬とか言いながらGMも推進しているんだから
まったく訳の分からない政策さ。

629 :農NAME:2006/01/30(月) 18:49:57
GMが安全だろうが危険だろうが関係ない。
ふつうの人はそういうゲテモノは食わんのだ。
推進派は安全で栄養があって環境にいいならミミズでもフンコロガシでも食うのか?


630 :農NAME:2006/01/30(月) 18:53:25
>>629
もう知らない間に食ってるって、藻前も。

631 :農NAME:2006/01/30(月) 18:57:41
フンコロガシを食った覚えはない。

632 :農NAME:2006/01/30(月) 19:04:31
>>629
寄生虫は体にいいからとサナダムシを飼ってた教授はいたね。
GM納豆を売ってる人もいるし。
普通に消費生活をしてれば誰でも口にしてるよ。


633 :農NAME:2006/01/30(月) 19:22:10
GM=ゲテモノ?

知能ある?

634 :農NAME:2006/01/31(火) 13:37:25
まぁまぁ。
一昔前はゲテモノまがいの組換えしてたんだから、偏見があっても仕方ないよ。

635 :農NAME:2006/01/31(火) 17:50:00
629は自然フォーラム=アメリカンカルト マハリシの信者か?
どうなんよ?

636 :農NAME:2006/02/06(月) 12:40:34
坊や どどめだ
http://www.cbc.ca/news/viewpoint/vp_strauss/20060203.html

これだけ出してもあの自称研究所の農業情報研究所は紹介し続けるんだろうな
なんせ、ただのデマサイトだからな

デマは流しても信用を失うだけなんだよ
おぼえておきな

637 :農NAME:2006/02/08(水) 00:26:52
WHO study on modern food biotechnology, human health and development
http://www.who.int/foodsafety/biotech/who_study/en/index.html
より良い社会的・文化的評価により「遺伝子的格差genetic divide」を回避すべきで
ある23日に発表されたWHOのGM食品に関する新しい報告書では、GM食品はヒト健康と
発展の増進に貢献できると結論している。同時にヒト健康や環境へのリスクを予防す
るため、GM食品の市販前安全性評価は続けられるべきであるとしている。

この報告書「modern food biotechnology, human health and development」ではGM
食品に関する利益とリスクを提示し、GM食品は作物の収穫量や質を増加させ、特定の
地域で栽培可能な食品の多様性を増す。この結果ヒトの健康や栄養状態の改善が見込
める。

しかしながらこれまで食品にはなかった新しい遺伝子の導入により、既存作物の遺伝
的構成が変化するため、ヒト健康や環境への影響評価と長期モニタリングが必要であ
る。

現在市販されているGM食品は全て市販前にリスクアセスメントが行われており、通常
の食品より徹底して調査されている。今日までGM食品を食べた事による健康への悪影
響は何ら報告されていない。

この報告書ではさらに、GM作物の栽培や市販を許可している国々とそうでない国々と
の間に「遺伝子的格差genetic divide」が生じないように、GM食品の社会的・文化
的・倫理的評価を行うことを薦めている。南アフリカで2002年におこったGM食品援助
危機(多くの国が社会経済的危惧からGM食品の援助を拒否した)が象徴的出来事であ
る。

1990年代半ばに最初の主要GM食品が市場に導入されてから、トウモロコシや大豆・菜
種・綿などのGM系統が流通している。2004年末にはGM作物は全世界の耕作地の約4%で
栽培されていると推測される。




638 :農NAME:2006/02/08(水) 23:19:52
EUの主張退ける=遺伝子組み換え食品輸入規制−WTO中間報告

 【ジュネーブ7日時事】世界貿易機関(WTO)の紛争処理小委員会(パネル)は7日、米国、カナダ、アルゼンチンが、
欧州連合(EU)の遺伝子組み換え(GM)食品の輸入規制を貿易ルール違反として訴えた問題で、米国などの主張をほぼ認める中間報告を関係国に配布した。通商筋が同日明らかにした。
 中間報告はまた、フランス、ドイツなどEU加盟6カ国の輸入禁止についても、ルール違反を認定している。
 GM食品の安全性について、初めてWTOが法的な判断を下したもので、今後の農産物貿易にも大きな影響を与えそうだ。 
- 2月8日9時0分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060208-00000023-jij-int

639 :農NAME:2006/02/09(木) 08:35:33
牛肉以外でも売れない物を押売してるのね。

640 :農NAME:2006/02/09(木) 09:46:00
規制を無くしそのうえで買う買わないは自由

641 :農NAME:2006/02/16(木) 08:16:03
ネタ投下
ttp://biotech.nikkeibp.co.jp/fsn/kiji.jsp?kiji=566

最後の一文に答えると、『国も研究者も責任を持った行動をしないから』に尽きる。

642 :農NAME:2006/03/14(火) 10:38:03
俺は遺伝子組み換え大豆を好んで食べているよ

643 :農NAME:2006/03/14(火) 21:07:29
入手ルートは?

644 :農NAME:2006/03/19(日) 16:46:20
そこら辺で売っているだろw

645 :農NAME:2006/03/20(月) 11:38:24
ホント一般人は無知だよな。
ガンマ線照射の育種で作られた作物食いまくってるのにwww
ガンマ線照射のmutantがOKで、transformantがダメなのはマジで頭悪すぎ。
compositional changeという意味ではガンマ線育種の方が大きいし。

646 :農NAME:2006/03/20(月) 11:39:50
あと>>1の認識は少し不足している。
農薬会社は組み替え技術推進してるよ。
組み替え植物体ごとに違う農薬が売れるからね。

647 :農NAME:2006/03/20(月) 11:41:59
>>629
お前はすでにガンマ線で育種された米、小麦、大豆、各種野菜を口にしているわけだが。

648 :農NAME:2006/03/20(月) 11:48:45
>>629
お前は↓これを見てもなんとも思わないのか??
http://www.jaif.or.jp/asia/topics/040910.html
ガンマ線などの変異原で突然変異体を作る方(表現型に出ないcompositional changeがいっぱい)が、
狙った遺伝子だけを組み替える方法より安全といえるのか?

649 :農NAME:2006/04/02(日) 19:24:30
安全だってよ

650 :農NAME:2006/04/02(日) 23:04:21
放射線育種も遺伝子組換えも安全

万が一、億が一、兆が一危険の可能性があったもしても
その危険性は放射線育種の方が高い



651 :農NAME:2006/04/04(火) 11:49:54
昔の話ですが、11/19放送の「世界一受けたい授業」で、安井至 国連大学副学長
が「最新データでわかった!キケンな食の誤解!」の中で「遺伝子組み換え食品は
危険!? 」と題して、以下のようなことを言っています。
少なくとも食べるということに関して言えば、むしろ一般の食品より安全と言え
ます。新しく開発された技術ですので、「安全性審査」という厳しい審査を受け
なければ商品としてお店に並べることはできません。反対に一般の生鮮食品は、
そのような審査はありません。こういった意味では、遺伝子組み換え食品はむし
ろ安全と言えるでしょう。遺伝子組み換え食品は、農薬を使わなくても育てられ
るようにと開発されたものです。安全という意味においてはきちんと保証されて
いるものなのです。

いつからGMOのほうが安全になったのでしょうか?

652 :農NAME:2006/04/04(火) 14:04:09
もとから

653 :農NAME:2006/04/04(火) 18:18:27
国連大学なんて聞いたことが無い大学の先生ではこの程度だろ。
安全性審査で従来の作物と同じところを検査する項目なんてあるわけ無いだろ。
いい加減だなこのおっさん。

654 :農NAME:2006/04/05(水) 00:00:18
バカなのはお前だよ

655 :農NAME:2006/04/07(金) 16:00:59
科学を信じましょうよ。
否定派がいなくなれば今ごろ飢餓で死ぬ人はいなくなるかも

656 :農NAME:2006/04/07(金) 19:00:54
日本にどのくらい飢餓で死ぬ人がいるんですか?

657 :農NAME:2006/04/08(土) 14:59:55
>>655
飢餓はGMが云々より、経済流通の問題だと思うが。
畑を作るためにアマゾンをやたらと潰す方が問題なのでは?

658 :農NAME:2006/04/09(日) 14:30:40
>>657
禿同。飢餓は資本主義が仕掛けた経済が原因。
農家が腰抜かすようなGMを作れば話は別だが、農薬に強いとか小手先の技のGMだからね

659 :農NAME:2006/04/09(日) 19:00:33
生産がアップするから今よりマシにはなる
社会主義体制での農業の生産性はどうだったの?
主体思想農業では餓死者いないもんねw


660 :農NAME:2006/04/10(月) 11:18:47
>>659
生産性は緑の革命から一部で恒常的に上がっているのでは。
一体どこまで上げれば追いつくんだ?
肥料を入れる事が前提であればビジネスとしての農業が成り立つが
焼き畑&放置では土地が痩せるだけで十数年のサイクルが成り立たない。

○○主義がどうこういう前に、その土地に合った農業を普及させることが
先決ではないのか。

661 :農NAME:2006/04/10(月) 21:13:40
食料がもっと効率的に取れるGMもあるよー

662 :農NAME:2006/04/21(金) 00:41:39
そうだよ

663 :農NAME:2006/04/26(水) 14:26:39
食糧危機にならない為にも頭の古い奴はほっとけ

664 :農NAME:2006/04/27(木) 08:49:05
>>661
それってどれー?

665 :農NAME:2006/05/05(金) 12:41:19
焼畑も本来は「その土地にあった農業」のひとつなんだよ。
なぜ問題視されてるかっつうと、人口爆発によって昔ながらの
農法で人口を養いきれなくなったからで・・・。
まあ、後進国なんか放置して文明が自然に発展するのを待てれば
一番いいんだが、そうもいかんしな。

666 :農NAME:2006/05/18(木) 20:09:35
うんうん

667 :農NAME:2006/06/04(日) 14:44:13
後進国っていっちゃ年がばれるよ。発展途上国

668 :農NAME:2006/06/04(日) 17:11:01
シュマイザー裁判って、どういう風に彼の畑にGMがはえるようになったかについては
議論されたの?

669 :農NAME:2006/06/04(日) 17:53:22
>>688
状況証拠からシュマイザー氏が自分でわざとやった可能性が高いと思われる。

670 :669:2006/06/04(日) 17:54:05
>>688>>668

671 :農NAME:2006/06/04(日) 18:03:03
>>669
どうしてそういえるのか分からないのですが。
隣人の畑から勝手に汚染されたということではないのですか?

672 :669:2006/06/04(日) 18:26:38
>>671
1.わずかな時間で氏の畑のほとんど(90%以上)がGMになっていた。混入などではありえない数値。
2.氏が大量のラウンドアップを購入していた。
3.企業側の主張が認められ、シュマイザー氏は裁判で敗訴している。
  それに対し、氏を擁護する立場の主張は、大半が陰謀論で現実味に欠ける。

673 :農NAME:2006/06/04(日) 19:27:06
>>672
教えていただきありがとうございます。今この裁判について調べているのですが
この裁判に関する詳しい資料などが農学部図書館やインターネットでも見つからないのですが
もしよろしければこの裁判に関する資料を教えていただけませんか?

674 :669:2006/06/04(日) 22:15:23
たしか「バイテクの支配者」に記述があったはず。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/4492041931/reviews/249-9283378-8154729

ウェブ上のソースは反対派のフィルターがかかったものばかりだけど、裏を読むといろいろ見えてくるかもね。
ttp://www.yasudasetsuko.com/gmo/column/030708.htm
ttp://www2.odn.ne.jp/~cdu37690/monsanto'shollowvictor.htm
ttp://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20000608207.html

675 :673:2006/06/04(日) 22:22:56
>>674
その本図書館で調べてみます。
それと上のページに出てくる安田節子という女性は何者ですか?
ここの板の人たちからみると彼女はどういう評価なのですか?
個人的には彼女は説明の根拠が乏しいように思えるのですが

676 :669:2006/06/04(日) 23:45:22
安田節子は典型的な市民運動家。
国内の反対派はみんな彼女と同じだと思っていいんじゃないかな。

677 :農NAME:2006/06/05(月) 15:37:13
>>673
農水省の技術会議HPのQ&Aから、カナダにおける3審全ての判決文へのリンクが貼られています。

http://www.s.affrc.go.jp/docs/anzenka/qanda.htm#ans5_6

678 :669:2006/06/05(月) 22:37:42
>>677

補足サンクス。
しかし裁判では完敗しているのに何故か反対派のサイトは軒並みシュマイザー氏が勝ったような扱いなんだな。

679 :農NAME:2006/06/05(月) 22:48:21
裁判官の判決が5対4とわれたので完敗と言えるのかどうか疑わしいんじゃない?

680 :669:2006/06/05(月) 23:13:25
3戦3敗なら完敗ともとれるよ。
まぁ、どう解釈してもシュマイザー氏が勝ったというのは無理があろう。
賠償金を払わないことだけが目的だったのならともかくね。

681 :農NAME:2006/06/06(火) 09:17:32
>>680
多分、海を見たこともなかったお百姓が、
老後反対派の講演ご招待で海外旅行しまくり、
一方的な武勇伝をユンユン語って、
何も知らない聴衆からやんやリスぺクトされて・・・
立派に実質的勝者ですよ(w

682 :669:2006/06/06(火) 22:45:11
>>681
参りましたー orz

683 :農NAME:2006/06/07(水) 21:58:05
遺伝子組み換えした食品食うと新しい病気が出ることがある?それとも異常な行動とか。

684 :農NAME:2006/06/10(土) 17:17:49
そんなのありません!

685 :農NAME:2006/06/11(日) 21:50:03
遺伝子組み換えした食品食うとからだが弱くなる可能性が高い。

686 :農NAME:2006/06/11(日) 23:22:00
>>685
釣れますか?

687 :農NAME:2006/06/15(木) 20:44:25
 なんでこのスレと関連スレの「遺伝子組み換え食品は危険である2」
ttp://science4.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1123161537/l50
は全く雰囲気が違うの?

688 :農NAME:2006/06/16(金) 22:51:04
>>687
あっちが授業、こっちは部活。

689 :農NAME:2006/06/24(土) 23:43:52
そんな事ないと思うけど

690 :農NAME:2006/07/13(木) 12:42:38
科学の進歩に賛成!

691 :農NAME:2006/07/18(火) 13:23:23
安全だぜー

692 :じょん:2006/08/08(火) 02:07:25
拡散防止措置の区分で、大学や院のレベルでP3レベル
の施設があるところってありますか?

693 :農NAME:2006/08/08(火) 05:16:05
は?いろいろな大学にごろごろあるけど?植物でP3レベルの実験って
聞いたことがないが、動物で病原菌を使うなら普通でしょ。

694 :農NAME:2006/08/10(木) 14:30:50
普通に食べているよ

695 :農NAME:2006/08/10(木) 17:42:38
ttp://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2006081001002957
伊で低脂肪アイスに反発 遺伝子組み換え技術で

【ローマ10日共同】食品・家庭用品製造の多国籍企業ユニリーバが、遺伝子組み換え技術を使い、
乳脂肪と砂糖を減らしたアイスクリームの製法を開発したことに対し、食に関心の高いイタリアで反発が広がっている。

2日付コリエレ・デラ・セラ紙などによると、ユニリーバは低温でも体液が凍らない北海のタラが持つタンパク質に着目し、15年にわたり研究。
遺伝子組み換えで作った酵素を用いて同様のタンパク質を合成することに成功した。

このタンパク質を添加すると、乳脂肪などを減らしてもアイスクリームの滑らかな状態を保ちやすくなり、加工も容易になる。
製品に残る酵素は微量といい、同社は既に米、ニュージーランドなどで使用許可を得た。



696 :農NAME:2006/08/22(火) 15:27:47
イタリアも後進国になったな

697 :農NAME:2006/08/27(日) 02:36:35
中国の7色に輝く河川と食品
http://blog.livedoor.jp/safe_food_of_asia/archives/50010839.html

698 :農NAME:2006/08/28(月) 15:21:22
>>697
そうならないためにも遺伝子組み換えがあるんだよ。
遺伝子組み換えで農薬いらずにして欲しい。

699 :農NAME:2006/08/30(水) 13:28:29
だよなあ

700 :農NAME:2006/08/30(水) 23:07:35
>>697
中国ってすげぇ〜なんだよ。愛国の心ってないと同じだよ。
遺伝子組み換えってOKだね。

701 :農NAME:2006/08/31(木) 10:38:29
厨獄 だよw

702 :農NAME:2006/08/31(木) 23:25:04
baka

愛国だからGMOがOKなんだよ

703 :農NAME:2006/09/01(金) 14:13:04
だよね

704 :農NAME:2006/09/03(日) 20:49:25
遺伝子組み換えくらいでビクビクしなさんな!

705 :農NAME:2006/09/05(火) 19:42:26
まったくだよな

706 :農NAME:2006/09/05(火) 21:48:16
最近節子おばさんの動向は?

707 :農NAME:2006/09/07(木) 00:18:04
米国産の長粒種米に未承認遺伝子組み換え(GM)米が混入していた問題を受けて
、市民グループ「遺伝子組み換えいらない!キャンペーン」は5日までに中川昭一
農相、米国大使館、開発者のバイエルクロップサイエンス社に対し、米の輸出入の
停止や情報公開などを求めた要請文、抗議文を送付した。同時に、国に対しGM作
物の国内開発、輸入のチェック体制の抜本的見直しなどを求めた緊急声明を発表
した。

708 :農NAME:2006/09/07(木) 10:09:03
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?id=20038803&newsid=SPC2006090641197&pg_nm=1&sai1=0&new1=1&news1=1&icate=4

節子婆の次のターゲットだね

709 :農NAME:2006/09/16(土) 19:59:13
>>707
変な団体あるんだな

710 :農NAME:2006/09/16(土) 23:36:44
教授が
「安全かどうかは知らないが少なくとも自動車よりは危険はない」
って言ってました。

711 :農NAME:2006/09/17(日) 00:18:41
馬鹿すぎ
教授失格だね

専門外の人?

712 :農NAME:2006/09/17(日) 00:26:12
>>711
どうして?車は食ったら死ぬだろ。教授は正しいw

713 :農NAME:2006/09/17(日) 01:54:11
交通事故で死ぬ人間は100人に一人.
遺伝子組換え食品の危険性は仮にあるとしてもそれよりも圧倒的に低いので,
比べるには不適切.

714 :農NAME:2006/09/21(木) 13:55:18
>>708
ああ、これね。農水が日本○氏を利用してるのだよ。

715 :農NAME:2006/09/22(金) 13:09:15
GMO大豆を食べよう!

716 :農NAME:2006/09/22(金) 23:09:27
まだまだ、遺伝子組換え食品たべて死んだ生き物がいるよ。

717 :>>716:2006/09/23(土) 04:51:50
>>まだまだ、遺伝子組換え食品たべて死んだ生き物がいるよ。
Bt発現作物食べて死んだ昆虫とか?なんか問題ある?

718 :農NAME:2006/09/24(日) 13:56:43
>>717
寿命だろ。ひっかかんなよw

719 :農NAME:2006/09/26(火) 10:16:03
作為的な嫌がらせデータ流れているよね

720 :農NAME:2006/09/26(火) 10:19:43
米国産遺伝子組み換え大豆、作付けの9割に

 世界最大の大豆、トウモロコシ産地である米国で遺伝子組み換え作物の作付比率が上昇している。
大豆は9割に迫り、トウモロコシも6割を上回った。農作業が省力化できるほか収穫量も上がるため、農家が次々と切り替えた。日本では消費者の抵抗が強く、中小食品メーカーを中心に原料の調達先を
米国以外に拡大している。

 米産の大豆とトウモロコシは9月後半から11月に収穫期を迎える。
米農務省のまとめでは今年の大豆の作付面積約3031万ヘクタールのうち89%が遺伝子組み換え品。
6年前(54%)に比べ21ポイント増えた。トウモロコシも25%から61%へと36ポイント拡大した。 (16:29)

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060919AT1J1300S19092006.html


721 :農NAME:2006/09/28(木) 13:49:39
遺伝子組み換えの方がおいしい気がする

722 :農NAME:2006/09/28(木) 15:31:44
納豆ウマー

723 :農NAME:2006/09/29(金) 00:25:55
どうぞ、たべてね。

724 :農NAME:2006/10/01(日) 23:42:56
俺はむしろ遺伝子組み換えしか食べません!
科学の進歩を遅らせる神経質な人たちとは仲良くできません。

725 :農NAME:2006/10/11(水) 15:09:45
>>724
いい人ですね^^

726 :農NAME:2006/10/13(金) 09:22:35
遺伝子改良食品と呼びましょう!

727 :農NAME:2006/10/14(土) 13:28:40
そうします^^

728 :農NAME:2006/10/16(月) 20:43:20
いまやバイオマス燃料の需要が爆発的に増えている。
限られた土地で効率よく生産しなくちゃならないのに遺伝子組み換えを嫌がる人って迷惑だよね。

729 :農NAME:2006/11/11(土) 02:28:08
ごもっとも

730 :農NAME:2006/11/28(火) 23:48:14
【ワガドゥグ24日】アフリカ最大の綿花生産国ブルキナファソで、200
7年にも収穫増を目的に、害虫被害に強い遺伝子組み換え綿花の生産に入る。
同国の織物組合の関係者が明らかにした。(写真は、綿花の山を運ぶブルキ
ナファソの労働者)

同国の繊維織物協会関係者によると、当初は08年に遺伝子組み換え綿花生
産に入る予定だったが、当局はこれを前倒しし、07年から開始したい考え
という。ディアロ農業相は、遺伝子組み換えにより、綿花を食い荒らす害虫
を駆除でき、農家の生産コストを抑えることが可能になると指摘している。
同国では03年から遺伝子組み換え綿花の栽培実験を行っている。

ブルキナファソの綿花生産は、歳入の60%を占め、400万人が従事して
いる。生産者は、遺伝子組み換え綿花の導入で、1ヘクタール当たり30%
の生産増と殺虫剤投与の削減が見込まれると期待している。

これに対して、一部団体から遺伝子組み換え作物の環境と人体への影響を懸
念する声が上がっており、今後、米国の農業バイオ大手企業などからの圧力
を受け、綿花だけでなくあらゆる遺伝子組み換え作物がアフリカに入り込む
危険性があるとしている。〔AFP=時事〕

[OCN ニュース]
http://www.ocn.ne.jp/news/data/20061125/a061124213242.pfqfug7t.html

731 :農NAME:2006/12/03(日) 01:50:09
日本は意識ではブルキナファソにも遅れをとっているのか

732 :農NAME:2006/12/03(日) 14:20:32
【イスラム教禁忌と「味の素」と人肉について】

アミノ酸商品(アミノ酸調味料、アミノ酸点滴液、アミノ酸飲料、アミノ酸健康食品、アミノ酸化粧品、アミノ酸肥料)の少なくとも一部
=「人肉由来のアミノ酸」説(アミノ酸発酵の工業スケール化は捏造か?)
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1162598313/640-661

このまま人肉流通が世界全体で拡大すると、巨額の裏金捻出を原動力に水面下の
秋田県で続いている異様な人喰い殺人集団犯罪状況が拡大しかねない事を危惧します。
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1160835645/137-157

日本国内の葬儀社、北朝鮮、韓国、インドネシア、台湾、中国
            ↓
    「ぶつ切りにした人間死体」の不正輸入など
            ↓
          ミンチに変換
            ↓
    大型の塩酸タンクに投入し加熱(塩酸加水分解)
      ↓             ↓
   上澄みの油部分      分解されたアミノ酸 
      ↓             ↓
    石鹸、飼料        NaOHで中和
                    ↓
                 HPLCで分画
                    ↓
アミノ酸調味料、アミノ酸点滴液、アミノ酸化粧品、アミノ酸肥料、アミノ酸飲料、アミノ酸健康食品

733 :農NAME:2006/12/17(日) 20:53:12

こんなの、見つけました。

(食の安全通信簿)だそうです。

↓↓↓

http://fsr.cocolog-nifty.com/blog/

734 :農NAME:2007/01/08(月) 16:43:39
■FDAがクローン食品の「安全宣言」

米食品医薬品局(FDA)は28日、クローン技術を使ってつくった牛、豚、
ヤギなどの家畜の肉やミルクは、食品として安全であると発表した。今後9
0日間、一般消費者からも意見を聞いた後、食品として販売を認可するかど
うか決定するが、時期は未定。FDAによると、クローン技術でつくった食
品の「安全宣言」をしたのは米国が世界で初めてという。

高品質の食品を大量に生産できるという利点はあるが、当局はクローン表示
を義務付けることには消極的とみられ、消費者からの反発を呼びそうだ。ロ
イター通信によると、先月実施した調査では米消費者の50%以上がクロー
ン家畜の食品は買わないと答えた。

FDAは6年前から専門家らによる安全性の検討を続けていた。FDAはク
ローン家畜は「かなりの数がいるが、頭数は把握していない」としている。
ロイターによると、米国内に現在150頭程度の牛がいるという。

記者会見したFDAのサンドルフ博士は、米国内での販売が認められれば
「通常の食肉と同様に海外へ輸出されることになるだろう」と話した。

[産経新聞]
http://www.sankei.co.jp/kokusai/usa/061229/usa061229001.htm

735 :農NAME:2007/01/24(水) 16:40:36
■遺伝子組み換え作物、全世界で栽培面積1億ha突破

遺伝子組み換え作物の2006年の商業栽培面積は、世界全体で1億200
万ヘクタールとなり、初めて1億ヘクタールを超えたことが、米国の民間団
体「国際アグリバイオ事業団」の調査で分かった。

前年より13%も増えた。

栽培国は、スロバキアが加わり、計22か国になった。最も栽培面積が大き
かったのは米国で、次いでアルゼンチン、ブラジル、カナダの順。インドは、
害虫抵抗性のワタの栽培が前年の約3倍に急増し、中国を抜き5番目になっ
た。

最も広く栽培されている作物は大豆で、全体の57%。トウモロコシ、ワタ、
ナタネと続いた。イランではコメも栽培されている。

全体の68%は除草剤耐性で、19%が害虫耐性、残りは両方の性質を併せ
持つ作物だった。

[so-net ニュース]
http://www.so-net.ne.jp/news/cgi-bin/article.cgi?gid=mai&aid=20070122i505

736 :農NAME:2007/01/25(木) 12:10:36
そこそこ分子生物学でもかじってりゃ、組み換えが
当たり障りのないものでないことくらい分かるんだがなあ…
日本人ってそういうのに疎いからなあ。

737 :農NAME:2007/02/28(水) 16:21:46
マイトレーヤ・ラエルのコメント:今年のもっとも大きなニュースの一つで
す。大きな疑問は、何故どの主要メディアもそれについて取り上げないのか
ということです。特にフランスのような反GMを掲げる国々のメディアは。
もっぱら言われている地球温暖化をいかに抑えるか、ということについて話
すのが流行となっているこのご時世では特にです…GM作物が二酸化炭素を
抑制するのに最もすぐれたテクノロジーのようです…実際にはGM会社がリ
チャード・ブランソンの賞金を獲得すべきです!こういったニュースは、G
M作物が環境に非常に優しいということを証明していることから、反GMを
掲げる闘争的な人々にとっては、実に大きな問題です…実際には予想されて
いたことですが、普通農業よりもはるかに優しいです…。

738 :農NAME:2007/02/28(水) 16:34:13
■遺伝子組み換え作物のプラスの影響が研究によって明らかに
(Study shows positive impact of biotech crops:2月19日英語版配信分全訳)
商業化からちょうど10年を迎えた遺伝子組み換え作物が、重要なプラスの
影響を地球環境に及ぼしていたことが、二人の英国人経済学者(グラハム・
ブルックス、ピーター・バーフット)が行った最新の研究によって明らかに
なった。
この研究では、過去10年間(1996-2005)に作られた遺伝子組み換え作物が、
経済および環境に与えた累積的な影響を測定している。
ブルックスとバーフットによると、使用する殺虫剤などの絶対量が減少した
ことにより、環境に対して意義のある利益が遺伝子組み換え作物によっても
たらされたという。また彼らは、遺伝子組み換え作物の生産による地球温暖
化ガス放出量の著しい減少にも言及している。
さらには、遺伝子組み換え作物を植えた農場主たちは、非遺伝子組み換え作
物を植えた農場主たちに比べて、経済的にかなり上回った収入を得ているこ
とも報告している。
今回の研究の主要な調査結果として、1996年の遺伝子組み換え(GM)
作物の植えつけ開始以来、農場主たちが使用した殺虫剤の量はおよそ5億ポ
ンド(2億2400万kg)減少したことを明らかにしている。(7%の減少)こ
の量は、ヨーロッパ連合で1年間に使用される殺虫剤の約40%に相当する。
報告書を執筆した二人は、殺虫剤の使用による地球規模での「環境影響」が、
遺伝子組み換え作物の植えつけによって15%以上軽減されたことを発見し
ている。

739 :農NAME:2007/02/28(水) 16:49:56
またそれと同時に、農業地域から放出される二酸化炭素を90億kg抑えて、地
球温暖化ガスの抑制にも著しく貢献している。「これは、年間およそ400
万台の車を道路からなくすのに匹敵するものです」と執筆者たちは指摘する。
2005年において、GM作物が殺虫剤の使用を抑え、骨の折れる作業を軽減さ
せたことにも研究では触れられている。「これによって、バイオテクノロジー
作物に使用される燃料の使用量が減少され、およそ10億kgの二酸化炭素排出
量が抑えられました」と執筆者たちは指摘する。
またGM作物のおかげで、耕地をもたずに行う農業システムや耕地の効率的
な利用が容易となり、さらに多くの植物廃棄物(植物残さ)が農地で貯蔵・
隔離される結果を生んでいる。この炭素隔離によって、90億kgに相当する二
酸化炭素排出量(2005年時点)が抑えられたことになる、と研究では述べら
れている。
経済的な面においては、バイオテクノロジー作物を栽培するすべての国にお
いて農場主たちの収入が高レベルにある、と報告書では示されている。非バ
イオテクノロジー作物の栽培者と比較して、バイオテクノロジー作物を栽培
する農場主の収入は、増加傾向を辿って50億ドルを上回る状況にあるという。
(2005年時点)
また、1996年以来、高生産性と低コストの相乗効果によって、バイオテクノ
ロジー作物からもたらされる世界規模の農業所得が、累計で270億ドルの増
加が示されている点も今回の研究では指摘している。
発展途上国の農場主たちは、バイオテクノロジー作物から得られる収入を増
やしており、その農業所得の大半を占めるに至っている。その大部分は害虫
抵抗性コットンや除草剤耐性ダイズの栽培によるものである。
この研究は、AgBioForum(経済・バイオテクノロジー分野の査読雑誌)にて
発表されたものです。

740 :農NAME:2007/03/06(火) 02:14:37
age

741 :農NAME:2007/03/26(月) 12:13:22
勉強になりました

742 :農NAME:2007/04/09(月) 00:08:23
安全だぉ

743 :農NAME:2007/06/08(金) 22:47:34
■英国政府の諮問委員会 遺伝子組み換え作物のメリットに目を向けるよう指摘
(Farming 'needs GM-style reviews':5月5日英語版配信分)

英国政府の諮問委員会ACRE(Advisory Committee on Releases to the Environment;
環境への影響に関する諮問委員会)は5月3日、遺伝子組み換え作物の安全性を評価す
る場合、リスクに加えて有益性も比較検討するべきとの報告書をまとめました。

ACREは、現行のヨーロッパにおける規制は、遺伝子組み換え作物の潜在的なリスクの
みに焦点を置いており、均衡を欠いていると指摘。将来の食糧安全保障の鍵となりう
る遺伝子組み換え作物の研究開発を抑圧することは望ましくなく、気候変動やバイオ
燃料の活用など、農業が大きな課題に直面していることを受け、今こそバランスがと
れた施策を検討する時期であると述べています。

報告書は、遺伝子組み換え除草剤耐性ビートを例として示し、農業によるCO2の排出
量の低下につながることや、除草剤使用量の減少など、環境にとって有益であること
を示すさまざまな科学的な根拠が示されているのにもかかわらず、欧州連合の規則の
下ではリスクのみが考慮されて栽培に対する承認が与えらないと問題点を指摘してい
ます。

744 :農NAME:2007/06/08(金) 22:48:28
▼ACREによる勧告の概要
農業による環境影響を、総合的、効果的に管理するために、遺伝子組み換え作物の潜
在的な影響だけでなく、他の新規作物および慣行の農業にも対処する、より広範かつ
一貫したアプローチが必要である。
英国は、すべての農業および土地管理システムの更なる持続を可能とするために、既
存および新しい農業技術(遺伝子組み換えかどうかにかかわらず)について、潜在的な
リスクと有益性の双方を理解し、均衡を図るべきである。
新しい農作物および慣行農業の潜在的なリスクおよび有益性を評価するため、ACREは
農業および農村政策への、より客観的かつ包括的なアプローチ法CSAを開発した。環
境に対する有益性評価や、新規作物の使用を促進するための政府の計画の事前評価に
利用できるのではないかと考えている。将来的には、CSAにより政策が与えるマイナ
スおよびプラスの影響を評価し、これにより、政策立案者は横断的な証拠に基づいて
全体像を把握し、政策決定を行うことが可能となるであろう。
ヨーロッパの法令では現在、遺伝子組み換え生物の環境中での利用を申請する際に、
遺伝子組み換え農産物の使用による有益性に関しての情報の提出がまったく求められ
ていない。しかし、この情報は、遺伝子組み換え農作物が、対応する慣行の農作物に
よる影響よりも悪いかどうかを判定するために重要である。
新規かどうかを定義する場合、規制当局は、種や特性だけでなく栽培規模なども考慮
するべきである。
[バイテク情報普及会]
http://www.cbijapan.com/news/2007/n070604_2.html

745 :農NAME:2007/06/15(金) 20:38:43
【科学】成長や内臓機能に影響か〜遺伝子組み換えトウモロコシ
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1181867878/

組み換えトウモロコシ、成長や腎臓に影響か

米化学品大手モンサント社による遺伝子組み換えトウモロコシの安全性に関する
実験データを再解析し、このトウモロコシを食べさせたラットは、食べさせない
場合に比べ、成長や腎臓の機能などを示す数値に、明らかな差が生じていたとする
結果をフランス・カン大学などの研究チームが14日までにまとめ、米国の専門誌に
発表した。

研究チームは「データからは、このトウモロコシが安全だとは結論付けられない。
哺乳類を使った新たな長期間の実験が必要だ」としている。

この品種は、既に日本や欧州連合(EU)、米国などで食品用や飼料用として
承認されており、日本では飼料として流通しているという。EU欧州委員会は、
欧州食品安全機関に研究内容の詳しい分析を要請。日本の食品安全委員会も
情報収集を始めた。〔共同〕

http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=2007061403091h1

746 :農NAME:2007/06/16(土) 12:50:21
安全性問題なしと報告出てるよ

共同のアホ記者が引っかかったみたい

747 :農NAME:2007/06/18(月) 23:47:39
■フランスで遺伝子組み換えトウモロコシの生産を強化

フランスでは、2006年の遺伝子組み換えトウモロコシの栽培により、多様なメリット
が確認されたことから、2007年における作付面積が大幅に拡大する見込みであると報
告されています。

仏トウモロコシ協会の調査によると、2006年に栽培された害虫抵抗性の遺伝子組み換
えトウモロコシの収穫量は、同様の環境で生産された従来品種よりも1割ほど増えま
した。また、カビ毒(マイコトキシン)の一種であるフモニシンの含有量も、従来の
トウモロコシに比べてほぼ半減していました。

収穫量と安全性と、二つのメリットが得られるため、2006年は5,200ヘクタールで
あった遺伝子組み換えトウモロコシの作付面積は、2007年には30,000〜50,000ヘク
タールまで拡大すると予測されています。

[バイテク情報普及会]
http://www.cbijapan.com/news/2007/n070604_1.html

748 :農NAME:2007/06/30(土) 14:03:42
>>743についてどう思う?

749 :農NAME:2007/07/01(日) 17:19:44
遺伝子組み換えしたタネもう飛び回ってるかもしれないね
中国とか北朝鮮とか

750 :農NAME:2007/07/03(火) 14:31:07
バイオ燃料用に生産するから遺伝子組み換えでいいやと作付け
食べる物がないから遺伝子組み換えでも仕方ないと思って買う

最終的には遺伝子組み換えが主流になります。

751 :農NAME:2007/07/07(土) 23:21:32
>>749
だから何?

752 :農NAME:2007/07/23(月) 15:41:58
ラエリアンも遺伝子組み換え食品に賛成ですよ

753 :農NAME:2007/08/13(月) 01:48:18
人への遺伝子治療がはじまれば誰も組み替え食品を拒まないでしょう。もう少しですよ。
ところで、どこの世界にも悪い人はいるもので、組み換え技術を使ってどんな悪いことができるんでしょうか?雑草に毒素を発生させるとか、繁殖性を持たせるとか・・・

754 :農NAME:2007/08/20(月) 19:35:12
遺伝子組み換え食品って気にせずに食べる人が多くなるそうだ

755 :農NAME:2007/08/27(月) 14:39:03
■南アフリカ共和国 遺伝子組み換え品種の栽培や研究が積極的に進む
南アフリカ共和国における遺伝子組み換え農作物の栽培や開発に関するレポー
トが米国農務省より発表されました。それによると現在、南アフリカ共和国
で栽培されるワタの92%、トウモロコシの44%、ダイズの59%が遺伝子組み換
えとなっています。生産者が遺伝子組み換え作物を好むのは、わずかな投資
で大きな収穫が得られることや、従来の品種に比べ管理が容易なことにより
ます。
ワタは、2006年の遺伝子組み換え品種の利用割合が92%で、その内訳は、害
虫抵抗性と除草剤耐性の両方の性質を兼ね備えた品種は40%で最も多く、害
虫抵抗性だけを持つ品種は39%、除草剤耐性だけを持つ品種は13%です。
ダイズは2006年の総作付面積は21万4000ヘクタールで、そのうち約79%が遺
伝子組み換えダイズでした。
トウモロコシは2006年の総作付面積270万ヘクタールのうち、44%に相当する
120万ヘクタールで遺伝子組み換え品種が栽培されました。遺伝子組み換え
トウモロコシのうち77%がBtトウモロコシで、残り23%が除草剤耐性トウモロ
コシです。南アフリカ共和国の商業栽培農家約8000戸と約240万戸の零細農
家が現在遺伝子組み換えトウモロコシを栽培しています。
南アフリカ共和国の人々は通常、飼料用に黄トウモロコシを、食用に白トウ
モロコシを栽培します。白トウモロコシで作るオートミールに似たトウモロ
コシ粥は、ほとんどの南アフリカ人の主なデンプン源です。
農家は、黄トウモロコシと白トウモロコシの両方を栽培する場合、両品種が
混ざらないような管理を行っています。市場価格の高い白トウモロコシに、
黄トウモロコシが偶発的に存在してもそれが3%未満であれば、価格は保たれ
ます。そこで、白トウモロコシへの黄トウモロコシの混入を防ぐために、農
家は距離を離したり、栽培時期をずらしたり、畑の間に緩衝帯を設けたりし
て対応しています。このような経験から、南アフリカ共和国政府は、承認さ
れた遺伝子組み換え作物の管理は、農家の手にゆだねています。

756 :農NAME:2007/08/27(月) 14:39:41
南アフリカ共和国の人々は通常、飼料用に黄トウモロコシを、食用に白トウ
モロコシを栽培します。白トウモロコシで作るオートミールに似たトウモロ
コシ粥は、ほとんどの南アフリカ人の主なデンプン源です。
農家は、黄トウモロコシと白トウモロコシの両方を栽培する場合、両品種が
混ざらないような管理を行っています。市場価格の高い白トウモロコシに、
黄トウモロコシが偶発的に存在してもそれが3%未満であれば、価格は保たれ
ます。そこで、白トウモロコシへの黄トウモロコシの混入を防ぐために、農
家は距離を離したり、栽培時期をずらしたり、畑の間に緩衝帯を設けたりし
て対応しています。このような経験から、南アフリカ共和国政府は、承認さ
れた遺伝子組み換え作物の管理は、農家の手にゆだねています。
南アフリカ共和国では、国内市場の需要にこたえる新たな遺伝子組み換え作
物を開発するために、民間や公共の研究機関で研究が行われているところで
す。具体的には、トウモロコシ、メロン、雑穀、ルピナス種子、ダイズ、イ
チゴ、サトウキビ、ワタ、リンゴ、トマト、ソルガム、コムギ、ジャガイモ
およびブドウの新品種の作出を目指しています。
[ バイテク情報普及会]
http://www.cbijapan.com/news/2007/n070820.html

757 :農NAME:2007/09/18(火) 17:50:14


758 :農NAME:2007/10/04(木) 15:38:31
■Syngenta社、GMトウモロコシ「Agrisure RW」種子の承認を日本で取得
(GM maize seed approved in Japan)
スイス・バーゼルに本拠地を持つSyngenta社は2007年8月23日、トウモロコ
シの根を食べるコーンルートワーム(日本名:根切り虫)に抵抗性のあるGM
トウモロコシ種子「Agrisure RW」の日本での承認を得たと発表した。
「Agrisure RW」は、日本のほかに、米国、カナダで全面的な承認を取得し、
オーストラリアとニュージーランドでは輸入承認を取得している。
[Biotechnology Japan]
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?id=20046528

759 :農NAME:2007/10/20(土) 15:36:24
所詮マスゴミだしな

760 :農NAME:2007/10/26(金) 19:18:18


761 :農NAME:2007/11/19(月) 12:24:42
age

762 :農NAME:2007/12/30(日) 15:45:42
age

763 :農NAME:2008/01/09(水) 13:43:30
まだ、遺伝子組換え作物は安全とは言い切れません。
しかし、今現在市場に出回ってる作物のうち品種改良(育種)がされているもの
は多くあります。品種改良(育種)はどの遺伝子がどこに入ったのかわからない
のです。要するに、品種改良(育種)することによりヒトにとって悪い作用をも
たらす遺伝子が発現する可能性があるということです。そこは遺伝子組換え作
物と同じです。むしろ、遺伝子組換え作物の方がある特定の遺伝子を導入する
ので、安全といえるのではないでしょうか。このことから、品種改良(育種)さ
れた作物を何の抵抗もなく食べているのですから、遺伝子組換え作物も抵抗が
ないはずです。


764 :農NAME:2008/01/09(水) 18:59:46
遺伝子組み換えは全く別の生物の遺伝子を組み込むからなぁ

765 :農NAME:2008/01/09(水) 20:31:10
>別の生物の遺伝子を組み込むからなぁ

遺伝子が別生物だろうと問題ある?
遺伝子が何をどうするかとか基本中の基本わかってる?

766 :農NAME:2008/01/10(木) 16:44:34
>>765
ひとつの遺伝子はたったひとつの機能だけを持つわけではないんだ
んで遺伝子組み換えっつーのはいくつかの別の生物の遺伝子を丸ごと切り抜いてその対象に組み入れる

767 :農NAME:2008/01/10(木) 16:48:25

蛍光緑に光る遺伝子操作ブタ、生まれた子ブタも蛍光性
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2334232/2507368

【1月9日 AFP】

中国北部で蛍光色を発するよう遺伝子操作されたブタが、同じく「蛍光性の」子ブタを出産し、
遺伝子操作による特質がさらに遺伝されうることが証明された。

768 :農NAME:2008/01/12(土) 13:25:56
>>764
ワロスw人の細胞の遺伝子に、例えば稲の遺伝子を入れてみる。あら不思議、稲の遺伝子を拒否しない。まあ、おかしな動きをするようになるだろうから速攻免疫からその細胞は殺されるだろうが。遺伝子自身は何も拒否しない

 で、例えばC型肝炎ウイルス。肝臓細胞に自身の遺伝子を組み込んで、何年もかけて増殖する。だったらその人の肝臓は遺伝子組み換え肝臓・・・か?

769 :農NAME:2008/01/13(日) 18:06:29
>>764
今話題のiPSも遺伝子組換えだぜ
それも遺伝子組換えだからって拒否る?

770 :農NAME:2008/06/02(月) 08:38:07
新ネタまだーAA略

771 :農NAME:2008/06/02(月) 11:03:55
>>769
フツウに拒否るだろ、現段階では。

772 :農NAME:2008/06/03(火) 17:26:07
>>763は、巷にすでに遺伝子組み換えによる製品が出回っている事を知らないのだろう。

ヒト・インシュリンとか、ビタミンCとか、ハワイ産のパパイアとか・・・

773 :農NAME:2008/06/04(水) 08:56:12
http://tkj.jp/book/book_20152901.html

かなりいい線行っているんだがGMOに関しては0点

ざんね〜ん

774 :農NAME:2008/07/17(木) 23:32:30
■英環境相の発言が波紋、「遺伝子組み換え穀物は世界の食料危機を解決する」
(GM crops needed in Britain, says minister)

フィル・ウーラスフ英環境相が19日、英高級紙「インデペンデント」
「遺伝子組み換え穀物は世界の食料危機を解決する」とする発言を行ったことが、
英国内で波紋を呼んでいる。

イギリスも加盟している欧州連合では、輸入販売に関しては原材料表示を行
うことを条件に許可しているが、域内で遺伝子組み換え作物を栽培するする
ことは禁じており、ウーラスフ英環境相の発言は遺伝子組み換え穀物の栽培
解禁を目指すものだとして、グリーンピースやフレンド・オブ・アースといっ
た環境保護団体は反発の姿勢を強めている。

しかし、その一方で英ブラウン政権の主力閣僚が遺伝子組み換え穀物の肯定
的な側面を取り上げて発言を行ったことは、賛成、反対と広範囲に渡る、議
論を巻き起こすものとなっている。

[Technobahn]
http://www.technobahn.com/news/2008/200806231555.html

775 :農NAME:2008/09/01(月) 21:16:54
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/truefood/
グリーンピースが「トゥルーフード」とか言ってるけど…


776 :農NAME:2008/09/02(火) 08:18:24
truefood

鯨の肉のこと、それともカンガルー肉のこと?

777 :農NAME:2008/09/02(火) 16:59:52
>>775
聖書に出てくる”マナ”のことじゃね?

778 :農NAME:2008/09/07(日) 13:59:51
>>777
なかなかマニアックな知識だね。遺伝子が入っていない食料のことをトゥルーフードって言うんじゃないかな。
ほぼ100%自家受粉する植物以外は、雄株雌株の遺伝子が組み合わされているから。

779 :農NAME:2008/09/08(月) 00:24:49
トゥルーフードの中身ってなにあるの?

780 :農NAME:2008/09/09(火) 09:07:15
遺伝子が入っていない食料w

仙人が食べる霞のことか

781 :農NAME:2008/09/09(火) 16:14:36
>遺伝子が入っていない食料
と言うとあれか。

例えばの話、食用の植物油なんか
遺伝子がほとんど含まれていない。

もっとも、充分に加熱すれば
遺伝子は破壊される訳だし・・・

782 :長谷川:2008/09/10(水) 08:31:34
長谷川氏ねWWW

783 :農NAME:2008/10/14(火) 13:38:05
遺伝子が破壊されるとかどうとか言う問題じゃないの。あるってトコが気持ち悪いの。
いくら殺菌しても消毒しても、ゴキブリは気持ち悪くて食べないでしょう?

784 :農NAME:2008/10/14(火) 14:09:55
あるってなにが?
まさか遺伝子が入っている食べ物は食べたくないって話じゃないよな?

785 :農NAME:2008/10/18(土) 17:44:39
>>784
そういう人、遺伝子組み換え食品反対派の人に
結構いるみたいだよ。

英国の某団体の人が
「遺伝子の入った物食わせようったって、そうはいくか!」
と言ったとかいう話だし。

786 :農NAME:2008/11/27(木) 19:33:20
遺伝子組換え食品食べたい人は個人輸入しなさいよ
俺は食わないしこっそり加工食品にまぜるとかそういうのやめてほしい
なんでわざわざ人柱にならないといけないんだw

787 :農NAME:2008/11/28(金) 00:33:17
遺伝子組換え食品は問題ないようだ、世界中で広まってきている。

788 :農NAME:2008/11/28(金) 03:03:15
世界中で広まってきているから安全とは
実に稚拙な論理展開だ
色々と問題も報告されているし
長期的な健康影響についてのこともよくわかっていないのに

789 :農NAME:2008/11/28(金) 13:15:44
>>785
それはただの無知で、>783みたいのとはまた別な話じゃないかなあ。
臨在感的把握というか、“モノとコト”というか、理屈の入り込む余地のない感覚だろうな。
バカバカしい話だが。

790 :農NAME:2008/11/28(金) 22:09:39
>色々と問題も報告されているし

全部科学で否定されています。

>長期的な健康影響についてのこともよくわかっていないのに

それは全てに言えること
GMOより突然変異育種の方がもっと怪しいと思わないの?
GMOが不安なら梨や麦や米等の開発過程調べてから食えよw

791 :農NAME:2008/11/29(土) 03:59:49
植物間での遺伝子の交換程度だと思ってたら、
バクテリアや動物の遺伝子も平気で組み込んだりしてんのね

異常プリオンを生み出す牛の遺伝子を穀物類に組み込んで
世界中に種をばらまけば、簡単に人類滅亡させられそうね

その辺のバイオテロに関する対策ってどうなってんの?
異常タンパクを生成するような組み換え作物の花粉が一度混入すれば、
付近一帯の農地は使用不能になるんじゃない

792 :農NAME:2008/11/29(土) 04:04:43
これとか時々既存理論を覆すような発表がされてるのに
GM作物に対する安全性の説明って何年もかわってないよね?

リスクの再評価とかって定期的にちゃんとしてんの?

178 名前:名無しゲノムのクローンさん[] 投稿日:2008/08/07(木) 23:33:50
メンデルの法則を覆す研究結果、米国の科学者チームが発表

 150年間、科学において不動の地位を保ってきた遺伝法則に疑問を投げかける研究結果が発表された。
パーデュー大学の分子生物学者たちによると、植物は、親の世代が遺伝的な欠陥を持っていたとしても、
正常に発達するために祖父母かそれ以前の世代から受け継いだ別の遺伝情報を選択することがあるという。

 この研究結果は、1800年代中ごろから絶対的な真理と信じられてきた植物進化の基本的な法則の、
少なくとも一部を否定することになる。およそ150年前、オーストリアの修道士、グレゴール・メンデルがエンドウ豆を使って実験し、
遺伝的形質が次の世代へと受け継がれていくことを発見した。それ以来ずっとメンデルの法則は、作物の交配においても、
細胞の突然変異や遺伝的形質の継承に関する基本的な理解の上でも、重要な基盤となってきた。
ttp://wiredvision.jp/archives/200503/2005032403.html

793 :農NAME:2008/11/29(土) 04:14:36
>>765
これまで人間が食べてこなかったような生物の遺伝子が
組み込まれることに抵抗感がある。

たとえば、
農薬を散布し続けてたら、農薬に免疫性のある土壌菌が生まれました。
この土壌菌の遺伝子を作物に組み込んだら農薬で枯れない作物ができました。

で、この農薬に耐性持った土壌菌なんていう怪しげな物、喜んで食えるか?
その怪しげな菌から試行錯誤で適当に遺伝子を切り貼りして作った、
作物も食いたいと思うか?

何に何の遺伝子が組み込まれてるのかも公開されてねーし、
生命力が上がるってだけでGの遺伝子を組み込んだメロンなんかもあるかもしれん。

食わせるなら食わせるで、情報公開と管理体制をしっかりしやがれと言いたい。

794 :農NAME:2008/11/29(土) 15:25:57
遺伝子汚染?
http://maglog.jp/usannkusai/Article148935.html
長期的に摂取した場合のリスク
http://maglog.jp/usannkusai/Article149398.html
自然界に存在しない植物
http://maglog.jp/usannkusai/Article149400.html

>>791
可能性はゼロではない。が、そんな重箱の隅を爪楊枝でチマチマ掃除するような、のんびりしたテロなんて誰もしない。そもそも農家は種は種屋で買う。
もし毒素を含んだ花粉を畑にばら撒いたとしても、その畑から収穫した種(実)は売る。次の年は種屋から新しく届いた種を使う。一度混入しても、その一代限りで終わり

>>793
納豆食べたことある?あれは遺伝子組み換え菌と同じ菌。ヨーグルト食べ(略 味噌(略 ビール(略 日本酒(略 病気して抗生物質飲んだこと(略
情報公開ってされてるんじゃなかったっけ?今、牛肉に固体識別番号をつけて売られているのがある。それはあくまで「自分でアクセスして調べて」というだけ。別に秘密じゃないんだから、自分で調べれば?

795 :農NAME:2008/11/29(土) 16:47:42
>>794
遺伝子にこだわって書かれてるとアホらしくて読めないな

本当に心配なのは、遺伝子によって作られるタンパク質等の物質と
それを摂取することでアレルギー反応等今までの作物をは違った
症状が引き起こされることだよな

>>794
消費者が得られるのは製品パッケージに書かれている
遺伝子組換え不分別って記述くらいでしょ

5%以下なら含まないことにして良いとか、GMOのタンパク質が
直接混入する可能性がなければ無表記でもいいとかあるらしいし
どこまで信用できるのかわからんけど

796 :農NAME:2008/11/29(土) 17:05:00
子供の食物アレルギー増加
[2008年10月23日 10:39]

【ワシントン22日共同】米疾病対策センター(CDC)は22日、
米国では昨年、約300万人の子どもが食物アレルギーを発症、
10年前に比べ割合が18%増えたとの全国調査結果を発表した。

ttp://www.oita-press.co.jp/worldScience/2008/10/2008102301000240.html

1994年にFlavr Savrが発売されて、1996年にアメリカで
GM大豆の栽培が開始されてからほぼ10年。
関連性がまったくないって言いきれるの?

797 :農NAME:2008/11/30(日) 01:14:43
じゃその10年前はどうだったのかね
30年前、50年前からくらべてどうなのかね
面白い理由付けですね

798 :農NAME:2008/11/30(日) 02:32:33
1992〜2002までの日本国内の食物アレルギーのある児童・生徒の推移
http://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/toukei/05071201/pdf/002.pdf

>食物アレルギーがある児童・生徒の割合の過去10年度間の推移をみると,
>平成12年(2000)度までは大きな変化はなかったが,平成14(2002)年
>度においては,男子7.9%,女子9.6%と,平成12年度の2倍近く増加している。

この頃になんらかの変化があったのは事実なんじゃない?

799 :農NAME:2008/11/30(日) 09:15:14
>で、この農薬に耐性持った土壌菌なんていう怪しげな物、喜んで食えるか?
その怪しげな菌から試行錯誤で適当に遺伝子を切り貼りして作った、
作物も食いたいと思うか?


放射能を浴びせ続けました、病気になりにくい梨が誕生しました、
背丈の短い麦が誕生しました、etc

お前喜んで食っているだろw

800 :農NAME:2008/12/02(火) 13:30:10
これで一儲け出来るかな?
日本とアメリカの種苗メーカーどっち買えばいいんだ?
バカだからわかんなくて。

801 :農NAME:2008/12/02(火) 13:31:19
書き忘れた。もちろん株です

802 :農NAME:2008/12/04(木) 02:03:11
>>798
前年の平成13年っていうと安全基準などの法改正で
遺伝子組換えに関する事柄が組み込まれて、
本格的に食品として出回るようになった時期だな。

803 :農NAME:2008/12/04(木) 09:07:05
10年でなく長期的に増えてないか見てみるこったね

あと
遺伝子組換えはアレルギーの元となるタンパク質の検査をしている
アミノ酸の配列で言うと7個のレベルまで既知のアレルギー物質と
同じ配列があるかないかまでのチェックだったと思う

しかし、20世紀梨やひとめぼれやその他多くの突然変異育種のものは
安全性のチェックは一切やっていない

もし疑うなら長期間にわたる当然変異育種の摂取が原因かどうかの方が論理的だぞw

804 :農NAME:2008/12/05(金) 23:59:23
>>796でも↓とあるが、全く持って同意だな

>CDCによると、食物アレルギーに対する親の意識が高まり、
>よく報告されるようになったのも一因とみられるが、
>増加の原因を突き止める研究が必要だとしている。

出先で合わない物を食べると、すぐに腹壊す俺は
人間の消化器官ってデリケートなんだとしみじみ思う

805 :農NAME:2008/12/06(土) 13:01:12
>>795アレルギー反応等今までの作物をは違った症状が引き起こされることだよな
ダウン症って知ってるか?だいたい千人に一人の割合で生まれている遺伝子疾患だ。
植物の交配でも遺伝子疾患(変化)は起こっている。野菜など、それぞれ大きさや色が違う。日光や肥料の関係もあるが、遺伝子異常の可能性もある。米だろうが麦だろうが未知のたんぱく質を含む可能性は同じ。

>>796
証明がない以上、科学ではない。ここ10年で薄型テレビが普及した。アレルギーと薄型テレビの増加率は重なる。関連性がまったくないって言いきれるの?

806 :農NAME:2008/12/07(日) 00:24:51
GM大豆の流通と同時に大豆アレルギーだけが増えた、ぐらいの関連性があったらともかく

807 :農NAME:2008/12/07(日) 01:31:40
まあ、CDCがこんな発表するんだから何かあんだろうけど
追加の結果次第では面白いことになるな

808 :農NAME:2008/12/07(日) 12:08:36
遺伝子組み換えを批判してるやつは検証しないよな。
遺伝子組み換え食品で被害出た事例があるのか?
ってか実際はあるんだけどずいぶん昔の話だよな。
どんな技術でもそうだけど技術は常に進化するものだ。
昔の話ではなくここ5年〜10年の話をしようぜ。
俺はここ5〜10年では遺伝子組み換え食品で
被害が出ているということは聞いてないんだがどうなんだろう。

809 :農NAME:2008/12/07(日) 12:12:15
>>798
これ原料食物が原因なのか?
原料というより加工食品によってアレルギーが増えたんじゃね?
加工食品って大体中国産だろ。

810 :農NAME:2008/12/07(日) 12:17:39
ここ10年間中国からの食品輸入は増えているだろう
それとアレルギー患者の増加をこじつけ中国産排除の運動を
右翼か農協がやったらおもしろいw

811 :農NAME:2008/12/08(月) 12:50:35
>>809
「アレルギー」を勘違いしてるよ。加工食品なんて関係ない
http://maglog.jp/usannkusai/Article143987.html

長期的に食べた場合のリスクって、どう考えても検証無理だよな。
トマトだってキャベツだってきゅうりだって、名前こそ変わらないけど、品種は変わってる。10年間食べた場合、と言ったって、その10年間に食べたトマトの品種はぜんぜん違うんだから

「長期的に食べたときのリスク〜」という意見は負け犬の遠吠えだな。安全とも危険とも結論が出ないから、ずっと危険だと言い続けれる。

812 :農NAME:2008/12/11(木) 22:18:22
遺伝子組換えに関する問題ってもう科学技術広報のあり方だけじゃないの?

専門家的には、安全性に関する話って決着済みなんでしょ?

BSEの全頭検査の問題とかもそうだけど、一般の人たちの思い込みを
いかに解きほぐすか…





813 :農NAME:2008/12/11(木) 22:19:17
みのもんたに20億くらい渡して毎日「GMは安全です!」って言ってもらえば解決すんじゃね。

814 :農NAME:2008/12/12(金) 01:17:39
>>811
逆に言えば問題が顕在化した場合、原因が全く分からないというパニックに陥りそうだな
BSEもタンパク質が原因だと突き止められるまでにどれくらいかかったっけ?

815 :農NAME:2008/12/14(日) 15:32:28
>>814
逆も何も、問題は「遺伝子異常で危険な種子」が出回ったら危険だという話でしょう
現実には異常な種子(農作物)ができたとしても、それらは販売もしくは破棄してしまい、翌年に異常遺伝子が残る可能性は無い
BSEとは根本的に違う。この辺を理解できてない奴がいる

過去数千年に渡って人類はさまざまな植物を植えて食べてきた。ここ数百年の間で、小麦が遺伝子異常で毒性を持つようになったとか、米が毒性を持つようになったとか一回でもあった?

816 :農NAME:2008/12/20(土) 23:27:59
>>798
>平成12年(2000)度までは大きな変化はなかったが,平成14(2002)年
>度においては,男子7.9%,女子9.6%と,平成12年度の2倍近く増加している。

何かあったんだろうね。たった2年で子供に大幅な変化があったとは考えにくい。原因はわからないけど、俺の推理としては給食だな
俺が給食食べてたころは、かなりいい加減で、今みたいにアレルギー原因物質の卵が含まれているとか献立に書いてなかった。ひょっとしたら平成12年あたりから明記するようにしたのと、過去アレルギーを出した経験のある児童に専門病院を受診させるように指導したのかも
あとアレルギーテストの値段が下がったのかも、一度の検診で多種類のアレルギー検査ができるようになったのかも

ただの推理だから、違う可能性が高いけれど

817 :農NAME:2009/01/08(木) 23:29:43
インドの農民たちが毎月1000人以上も自殺する理由

 遺伝子組み換え技術によって生まれた新しい品種が想定されたような結果をもたらすためには
相当程度の知識や技術が必要とされる。途上国の貧しい農民たちがそれまで慣れ親しんできた
栽培方法から新たな栽培方法に移行するのはうたい文句ほど簡単ではない。

 さらに言えば、GM作物は農家による自家採取ができないため毎年種子を購入し続けなければならない。
これこそ種子メーカーにとっては「一度GM作物に転換させてしまえば半永久的に種子の売り込み先が
確保できる」という美味しいビジネスが成り立つのである。
そのために種子メーカーでは1回しか実を実らせない種を人工的に作り出している。

 しかもこれらのGM作物の種子の値段は従来のものと比べれば数百倍から数千倍という法外に高い値段で
売られている。販売する側に言わせれば「それだけ高い値段であっても労力が節約でき、しかも収穫量が
飛躍的に伸びるので、十分すぎるほどの利益が確保できるはず」と売り込み攻勢は強気そのもの。

 実際このモンサントのGM作物種子を大量に利用し始めたのがインドだった。ところが、そのインドでは深刻な
問題が発生している。昨年秋、日本を公式訪問したイギリスのチャールズ皇太子は直前にインドも訪ねていた。

818 :農NAME:2009/01/08(木) 23:30:15
 そこで彼が目にしたのは、インドの農民たちが毎月1000人以上も自殺していることであった。
この1年間ですでに13万人を超える農民たちが相次いで自ら命を絶っている。その原因がGM作物にある
といわれるのである。業者から言葉巧みに売りつけられたものの、貧しい農民たちは高い種子を購入できる
蓄えが無いため、高利の金貸しから資金を借り受けGM作物の栽培に取り組み始めた。

 しかし、予想以上にその栽培方法が難しく、思ったほどの収穫を達成することのできない農家が続出した。
また、たとえ収穫できた場合でもその作物を食べたことにより農民自身が健康被害に直面したり、
奇形児が急増するという二重の苦難に陥るケースが急速に拡大した。借金取りに追われ、
また自らと家族の健康を害したことで自責の念から自殺の道を選択する農民が後を立たないという。

 この厳しい現実を目の当たりにしたチャールズ皇太子はGM作物の危険性をイギリスの国民のみならず、
日本の消費者や生産者にも伝えたいと願ったようである。とはいえ、イギリスですらブラウン首相は
「GM作物の規制を撤廃すべきだと考える」と発言。動物実験でGM作物の健康被害を明らかにした
オーストリア政府など慎重な国々との間で意見の対立が深まっている。

金融危機の次は食糧危機の到来か 遺伝子組み換え作物の光と影
ttp://moneyzine.jp/article/detail/119016/

819 :農NAME:2009/01/10(土) 15:01:36
幼稚なプロパガンダだなw

820 :農NAME:2009/01/11(日) 08:50:11
あのチャールズ皇太子か。結局栽培できなかった現地農民が悪いんじゃねーかww 相変わらず馬鹿なこと言ってるなw

821 :>>817,818:2009/01/18(日) 14:32:35
>>インドの農民たちが毎月1000人以上も自殺する理由
>>この1年間ですでに13万人を超える農民たちが相次いで自ら命を絶っている。
単純計算もできないとは!桁数を考えること。月10000でも1000以上であることは事実だが。
>>GM作物は農家による自家採取ができないため
「自家採取」ではなく「自家採種」です。
>>そのために種子メーカーでは1回しか実を実らせない種を人工的に作り出している。
いわゆるターミネーター遺伝子を組み込んだ組換え作物は上市すらされていないのに、作り
出したことと販売されているかどうかは区別すること。
>>たとえ収穫できた場合でもその作物を食べたことにより農民自身が健康被害に直面したり、
>>奇形児が急増するという二重の苦難に陥るケースが急速に拡大した。
悪質なプロパガンダ以外の何物でもないですね。ソースは?インドでは組換えワタの栽培が
盛んですが、ワタの綿実油が奇形児や健康被害の原因になったという報告をお知らせください。

822 :農NAME:2009/02/01(日) 15:44:49
マイトレーヤ・ラエルのコメント:素晴らしい知らせです!科学に異を唱え
る狂信的な反啓蒙主義者たちがどんな発言や行動をとっても、遺伝子組み換
え作物を推進し、発展させ、法律を強化するときがそろそろやって来ました。
ジョゼ・ボヴェやその仲間たちのような遺伝子組み換え作物に反対するテロ
リストを逮捕し、永久に刑務所に留置することが必要な事態になろうともで
す。遺伝子組み換え作物を破壊する人々にこそ反テロ法案を適用すべきです。
なぜなら、それが本当の対テロ戦略だからです。
■遺伝子組み換え作物の導入計画遅延でフランスに罰金
(France fined over GM crop delay:12月11日英語版配信分)

EU最高裁はフランスに対し、遺伝子組み換え作物に関するEU規定の履行
に遅延が生じているとして、1000万ユーロの罰則金を支払うよう命じた。

欧州司法裁判所は、フランスの行政管理は非合法的なものであると裁定。

フランスは、他の従来品種が育てられていた区域におけるバイオテクノロジー
作物の作付け比率を取り決めた2002年制定の法律の適用を拒んでいた。

フランス政府は、新基準を敢行するにあたって、国内の自然保護運動家たち
からの強力な反対にあっていたためとしている。

ルクセンブルクに拠点を置くこの裁判所では火曜日、本裁定が他のEU規定
を無視している国々に対し、犠牲を伴うものであるという警告を発する機会
になるだろう、との声明が発表された。

欧州委員会は2004年、フランスに対して裁判所命令を勝ち取っていたが、
フランス政府は今年の7月に規定の導入に踏み切ったのみだった。

823 :農NAME:2009/02/04(水) 07:45:54
GM作物の環境適応性の低さは実際問題になってるしね

824 :>>822:2009/02/05(木) 22:47:13
>>GM作物の環境適応性の低さは実際問題になってるしね

別にGM作物だからといって環境適応性が低いわけではありません。
GM作物の品種の数が少ないために品種特性が合わないところでも
栽培せざるおえないからだと考えられます。ですのでGM作物の母本
の種類が増え、つまりGM作物の種類が増えれば自ずから解決される
問題だと考えられます。GM作物の種類をもっと増やすように関係者
に働きかけていただければ幸いです。

825 :49:2009/02/05(木) 23:33:52
>>824 栽培せざるおえないからだと->栽培せざるをえないからだと

826 :農NAME:2009/02/06(金) 01:14:49
>>824
その通りなんだが、種屋が土地や環境の相性の問題は説明せずに
どこで育ててもその土地の作物よりも良く育つみたいに宣伝してるから、
風土に合わないGM作物に乗り換えちまった知識のない現地人が
壊滅的な打撃を受けてるとこもあるんだと。

裁判沙汰になってるケースもあるとNHKで特集も組まれてたよ。
風土に合ったオーダーメイド的な多品種化を進めるための研究もしてるらしいけど、
管理しきれんのかねぇ。

827 :農NAME:2009/02/07(土) 13:38:57
一部の研究所では、マツタケとシイタケを細胞融合させて、マツタケの香りのシイタケを栽培できるように研究している。細胞融合なんて、ひどい遺伝子組み換えじゃないか!
早くできないかな。楽しみだ

828 :農NAME:2009/02/12(木) 21:27:55
直接GM技術によって作られた大豆を食べるのではなく、
それらを食べた豚や牛を食べる方が危険度が減るというのは
本当のことなのでしょうか。
理屈がよくわからないのです、かみ砕いて
どなたか説明していただけないでしょうか。


829 :>>828:2009/02/13(金) 00:07:36
>>直接GM技術によって作られた大豆を食べるのではなく、
>>それらを食べた豚や牛を食べる方が危険度が減るというのは
>>本当のことなのでしょうか。
そもそも組換え食品の安全性が高いのに、気にする方が体に悪いですよ。
例えば、Btコーンを餌にしている豚や牛は、有機栽培や無農薬栽培のコーンを餌に
しているものに比べ、カビ毒の影響が少ないと考えられます。それはBtコーンは虫
による食害を受けにくく、その傷口から侵入してくるカビが少なくなります。その
結果、カビの生産するカビ毒が減少します。よって、それを飼料としている豚や牛
にカビ毒が蓄積しにくくなります。よって、Btコーンを餌としている方が安全で安
心できるという理屈も成り立ちます。

830 :農NAME:2009/02/13(金) 04:10:19
なにこの分かりやすさ。意図が読めん。

831 :農NAME:2009/02/13(金) 08:52:24
830頭悪すぎ

832 :農NAME:2009/02/13(金) 15:26:50
>>829
普通飼料を食べたブタと、
遺伝子組み換え技術を用いた飼料を食べたブタの比較でなくて

人間が遺伝子組み換え大豆を食べるのと
遺伝子組み換え大豆を食べたブタを人間が食べること
についてだったのですが


833 :農NAME:2009/02/13(金) 19:39:27
>832
大豆を食べるのと、豚肉を食べるのと、どちらが危険でしょうかという質問の方が
意味深い。オレは健康が危険でも肉を食いたい。

834 :>>832:2009/02/13(金) 21:00:13
>>832 そのことを理解して書いたつもりです。
>>828の質問がまるで組換え食品の方が、従来育種の作物よりも危険性が高いという
前提に立っているかのように感じたので、その様なことはない、逆にその様な杞憂を
持つことの方が体に悪いですよという意味で>>829を書きました。おわかりいただけ
なかったようですね。
>>833 確かに食べるものが大豆と豚肉や牛肉という全く異なるものを比較している
わけですから、危険性の比較など意味がありませんでしたね。

835 :農NAME:2009/02/13(金) 23:22:16
食って危険かってより、環境中に暴露してどうかってのが心配だな。

836 :>>835:2009/02/14(土) 08:34:23
何を環境中に暴露すると問題なのですか。摂食することによって変化する体内環境も
環境だし、比較対象と比較項目が>>835の文章からは読み取れません。

837 :農NAME:2009/02/14(土) 11:37:20
>>836
黙ってろボケ

838 :農NAME:2009/02/14(土) 13:17:40
遺伝子組換え大豆を食べると、細菌のDNAと大豆のDNAと人間のDNAが混じり、
腸の細胞が細菌大豆人間細胞となって、これが癌になるのだよ。

遺伝子組換え大豆を環境に暴露すると、細菌のDNAと大豆のDNAが呼気として人間の鼻から入り、
肺の細胞が細菌大豆人間細胞になるので危険かもしれない。

839 :農NAME:2009/02/14(土) 15:22:38
おもしろくないな
もっと考えろ

840 :農NAME:2009/02/19(木) 20:35:32
遺伝子組換え作物に人間が寄生されて人を襲うようになるのだよ。
キノコにだけは手を出してはいけない。。。

841 :農NAME:2009/02/22(日) 23:20:34
懐かしの漂流教室のことか?

842 :農NAME:2009/02/24(火) 04:05:47
オーシャンズシリーズ監督をキノコ嫌いにさせたという懐かしの東宝映画

843 :農NAME:2009/03/23(月) 08:49:22
クローン牛は安全って政府が言ったそうだね。遺伝子が同一だからこのスレ的には大賛成か

844 :農NAME:2009/03/23(月) 09:06:51
そうならないのが反対派の不思議な思考

845 :農NAME:2009/03/24(火) 01:14:12
政府の言うことがいちばん信用できない。
「そんなことあるかよ」と思ったなら、自分は盲だと思った方がよい。

846 :農NAME:2009/03/26(木) 08:33:25
活動家の言うことが一番信用できない

847 :農NAME:2009/03/26(木) 19:58:00
遺伝子組換え食品が安全かどうかは問題ではなく、
遺伝子組換え食品が人間に幸福をもたらすかどうかが問題だ!

たくさんの中小企業が潰れるだろ!世界中で!

だから、止めて下さい・・・


848 :農NAME:2009/03/26(木) 21:50:38
たくさんの中小企業が潰れるだろ!世界中で!

???
どういう論理?

849 :農NAME:2009/03/29(日) 14:50:22
風が吹く→(略→遺伝子組み換え食品が植わる→(略→中小企業が潰れる→桶やが儲かる
何かの連想ゲームだな

850 :農NAME:2009/03/29(日) 14:57:28
まともな頭では連想できませんw

851 :農NAME:2009/04/05(日) 22:23:31
風が吹く(実は過去最大のサイクロン
植物根絶。根っこも種子も吹っ飛ぶ。
遺伝子組み換え研究所も潰れ、保管してあった種が一面にまかれる
植わる。
収穫。
それを使った「遺伝子組み換えはつかっておりません」と断った製品から、反対派が組み替え植物の遺伝子を発見する。
朝日新聞がしゃしゃり出てことを大きくする。
批判された中小企業潰れる

桶屋が儲かる

・・・だめだ。桶屋で挫折した

852 :農NAME:2009/04/20(月) 03:54:28

エイズ汚染ワクチンの隠蔽 〜 B層家畜はエイズで死ねwww政策

鎮痛剤「アスピリン」の米バイエル社、政府と共謀して日本でエイズ汚染ワクチンを販売!
〜 FDA(食品医薬品局)の内部文書から明らかに 〜

フランスでは、既に関係者は処罰されているが、米国、日本政府は、今だに隠蔽中。(2009年4月現在)
日本政府は、薬害エイズの時にも、欧州で禁止された後2年半もの間、国内での流通を放置した。

NBCニュース; http://www.youtube.com/watch?v=wg-52mHIjhs
番組の終わりで、キャスターが叫ぶ。「何千もの子供たちが、その家族が、今も死に続けているのに、誰も何の責任も取っていないというのか?隠蔽じゃないか!!」

バイエル社は、当初、HIV汚染を知りながらこのワクチンを米国内で販売していた。証拠となる内部文書も存在する。当時、既に、エイズ発病による死者も出ていた。

バ社が米国での販売を止めた唯一の理由は、その証拠となる内部文書が発覚したから。弁護士が、証拠の文書を政府に提示し、ようやく米国内での販売が禁止された。

その後、FDAは、汚染ワクチンの海外での販売を許可。バ社は、日本、フランス、スペイン等のヨーロッパ諸国、ラテンアメリカ諸国へ輸出した。

FDAの議事録によれば、バ社に対し「この問題に、議会、医学会、一般市民に気づかれることなく静かに対処する」よう要求している。

バ社は、汚染ワクチンで莫大な利益を上げ、エイズ患者により更なる利益を上げ続けている。
米国では、数千人がこのワクチンが原因でエイズを発症、死者もでている。感染者の大部分は子供。

http://www.naturalnews.com/News_000647_Bayer_vaccines_HIV.html January 5, 2009
http://www.whale.to/vaccines.html



853 :農NAME:2009/04/28(火) 00:17:26
安心 安全

854 :農NAME:2009/04/28(火) 08:08:32
◎板違い

855 :農NAME:2009/05/10(日) 00:44:56
486 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/09(土) 13:47:17
環境省と農林水産省は、環境中への拡散防止策をとらずに使用する遺伝子組換え生物
(カルタヘナ法の第1種使用に該当する)の承認申請3件について、
学識経験者の意見も踏まえて生物多様性への影響がないとして承認する方針を決めたことについて、
パブリックコメントを募集すると発表。
ttp://www.eic.or.jp/news/?act=view&word=&category=&serial=20598




856 :農NAME:2009/05/31(日) 06:23:45
ねぇねぇ。ここの住人はこれ見てないの?

ttp://video.google.co.jp/videoplay?docid=2219229390528597169&hl=ja
ttp://video.google.co.jp/videoplay?docid=-6469908545096925356&hl=ja

857 :農NAME:2009/05/31(日) 21:22:27
長すぎて全部見る気が起きない。上のリンクで牛成長ホルモンがどうとかあるようだな
>>856
ねえねえ、牛成長ホルモンなんて与太話信じてるの?
 http://maglog.jp/usannkusai/Article127127.html
貧乏人が恐れ、金持ちが大金はたいて手に入れる成長ホルモンwwイソップ物語の貧乏狐www

858 :農NAME:2009/07/07(火) 02:40:13
そのホルモンは女性の方に悪影響でやすいらしいぞ
リンク先でも男性に限定してるところがほんと胡散臭いw

859 :農NAME:2009/07/13(月) 19:55:46
>>858
突っ込むべきなのは、一部に明らかな嘘を書いているって点なのにwwこれが情報弱者ってやつの知識か
成長ホルモンに女性も男性も関係あるわけない。お前女性ホルモン系(大豆磯ブラ本など)とゴッチャになってるぞw

860 :農NAME:2009/07/14(火) 04:40:45
ジェイン・プラント著の乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのかでも嫁
http://www.eps1.comlink.ne.jp/~mayus/lifestyle2/DairyandBC.html

861 :農NAME:2009/07/25(土) 16:10:26
「虫が食べて死ぬようなものを食べて安全なのか!」とかよく言われるけどさ。
じゃあイヌが食べると中毒起こすタマネギはどうなんだと。

まあ、似非科学に騙される人が多いご時世だしな…
もっと理科の教育をすべきだと思うよ。

862 :農NAME:2009/07/26(日) 05:16:12
人間だって玉ねぎを10個くらい食べれば中毒起こすぞ
そんなに食えないから問題ないが、玉ねぎの属するユリ科の植物には
人間にとっても毒になるものもあるしな

要は致死量と体内への残留性の問題だろう
排出されにくい毒性の物を、日常的に食べれば慢性中毒を起こす事もあるし

863 :農NAME:2009/07/26(日) 22:33:30
>>860
なるほど、つまりジョインのババアの世迷言をワロスしろと言いたいわけだなm9(^Д^)プギャー
だいたい英国って馬鹿な皇太子か誰かが「遺伝子組み換えイラネ」とキャンペーンはったとこじゃなかったっけ?
中国で「毛沢東は世界一の指導者」と言ったら名誉称号くれたみたいな。そんな国の協会の(略 「都合のいい発言してくれる人を厚遇する」という世間の仕組みを知らない情報弱者m9(^Д^)プギャー

ホルモンがどうとか言う前に、ペプチドの変化を議論してくれ
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E8%B3%AA%E5%88%86%E8%A7%A3

そもそも、赤ん坊の血液中から母親由来のホルモンが発見された例はあるのかね?思春期にホルモンの影響で乳腺が大きくなるのなら、何で赤ん坊の胸は小さいのかね?体重比で言うなら、赤ん坊の時が一番ホルモン濃度が高いはずだが?
一説によると日本人に乳がんが少ないのは、ジョインのババアの言う乳製品からのホルモンの影響ではなく、大豆製品(豆腐など)のイソブラボンらしい。あくまで仮説だが、女性ホルモン様物質が嵌まるようだがらババアの仮説よりは説得力あるわ

まあ牛乳が体に悪いという意見には賛成だ。もっとも外人だから、体に悪いという結論は同じでも理由は違うが
 http://maglog.jp/usannkusai/Article149401.html

てか、>>860は結局>>857のウソに気付かなかったのかm9(^Д^)プギャー ウソをウソと見抜けない人には2chは(略

864 :農NAME:2009/07/26(日) 22:45:38
ちょっと書き漏れた

牛の乳がそうなら人の乳も当然各種ホルモンが含まれているよな。母乳で育てられた赤ん坊は、各種ホルモンに晒されているハズ。
体重比で言うなら、成人60kgが200ml飲む牛乳と、赤ん坊3kgが200ml飲む母乳。理論的には赤ん坊が成人より20倍もの濃度でホルモンに晒されている・・・・・はず
はず、ね。その証拠は一つもないけど

865 :農NAME:2009/07/26(日) 23:31:08
>>863
買って読んでから、難癖付けた方がいいよ。恥ずかしいから。

866 :農NAME:2009/07/26(日) 23:43:56
ホルモンを十羽一から挙げにしててワロタ

867 :農NAME:2009/07/27(月) 08:49:28
>866
から揚げにしててワロタ

868 :農NAME:2009/07/28(火) 01:57:38
安全だというならおまいらが毎日食って人体実験汁
それで結果が出たら認めてやるわ

869 :農NAME:2009/07/28(火) 03:06:40
アメリカ人が毎日食ってろ

870 :農NAME:2009/07/28(火) 08:38:11
お前も既に毎日食ってるぞ

無知は恐いの〜

871 :農NAME:2009/07/29(水) 00:24:22
BSE丼

872 :農NAME:2009/07/29(水) 10:07:58
全頭検査丼(別名痴呆丼)

873 :農NAME:2009/08/01(土) 04:45:32
何についてもアメリカは〜だから大丈夫とか良く言ってたけどさ
今のアメリカの現状見てると、単にアメリカがバカなだけじゃねって思えてくるよなw

874 :農NAME:2009/08/02(日) 22:10:23
>>865
そんなゴミに金を払おうとは思いませんなあ
>>866
悪ノリしただけさ。

自家受粉する植物以外は、例外なく遺伝子が組み変わっているんだお。そこをあえて無視してるのが組み換え反対派だほ。

875 :農NAME:2009/08/03(月) 06:08:53
じゃあ難癖付けない方がいいよ。本当に恥ずかしいから。

876 :農NAME:2009/08/11(火) 13:37:56
■. 塩分のある水で育つ、遺伝子操作された穀類作物
(ラエルサイエンス英語版7月11日配信分)
http://www.telegraph.co.uk/earth/agriculture/geneticmodification/5770087/GM-cereal-crops-created-to-grow-in-salty-water.html

科学者は、遺伝子操作をした穀類作物を塩分のある水で成長させる方法を発見した。
この動向は、いくつかの世界で最も貧困の国々で、飢餓を軽減させるのに役立つ。

877 :農NAME:2009/09/20(日) 13:18:55
何か新ネタないのか

878 :農NAME:2009/09/25(金) 09:02:27
遺伝子組み換えで収量増やしたら、土地が痩せるのも早くなる。
土地が砂漠化したら元も子もない。
そんな事しなくても良い人口に減らす事が先決。

879 :農NAME:2009/09/25(金) 09:55:12
収量増やしたら、土地が痩せるのも早くなる

これは真実か?どうなんだ、おい?

880 :農NAME:2009/10/04(日) 07:35:25
【日米】米政府顧問「遺伝子組み換え作物、日本の政策転換に期待」[09/10/02]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1254496970/

881 :農NAME:2009/10/13(火) 14:02:35
ラエルのコメント:それが遺伝子組換え食品であると、どのメディアもはっきり
と言わないのはとても不思議です。まるで遺伝子組換え生物についての肯定的
なニュースを流すことを恐れているようです。。
Rael's comment: It's so strange that no media says clearly that it is
a GM (genetically modified) plant! As if they are afraid to publish
any positive news about GMOs...
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

■, スノーケル・ライスは何百万人もの人に食事を供給できる
(ラエルサイエンス英語版8月21日配信分)
Source: bbc
http://news.bbc.co.uk/2/hi/science/nature/8208411.stm

開発された新型米植物は、洪水が起きた時に通風装置「スノーケル」を伸ばしま
す。
専門雑誌ネイチャーでの記事では、この植物が如何にして浸水に応えるように急
速に伸ばすのかを解説しています。
科学者の1人、日本の名古屋大学モトヤキ・アシカリ氏は「このインパクトはか
なり大きい。」と述べました。
40%近くまでの作物が鉄砲水や深層水により影響を受けるアジアとアフリカの
米の生産量をも増加させ得るでしょう。
「雨季には洪水で水浸しになるため、どんな作物も収穫することができません。
」とアシカリ氏は述べます。
ネイチャー誌の執筆したローレンティアス・ヴォセネク氏は如何にして日本の科
学者が洪水に耐久性のある米の中にこの「スノーケル」遺伝子を発見したのか
を述べています。そして更に繊細な高度な生産力を持つ米を紹介しました。
「スノーケル」は節間と呼ばれる植物の部分から空洞の管として成長し、溺死を
防ぎます。
洪水が到着した時、スーパー・ライス植物は1日に25センチメートル成長する
ことができます。

882 :農NAME:2009/10/15(木) 01:10:35
>>881
洪水の汚水に浸り続けた米なんて食いたかねーぞ
おとなしく枯れといてくれ

883 :農NAME:2009/10/16(金) 10:14:48
贅沢言うな(一般人)

農薬漬けの米なんてくいたかねぞおとなしく枯れといてくれ(有機カルト)

884 :農NAME:2009/10/26(月) 00:47:54
埋め

885 :農NAME:2010/07/06(火) 15:13:47
■米国:最高裁が遺伝子組み換え作物の販売禁止を解除
(US Supreme Court lifts ban on sale of GM crop:6月23日英語版配信分)

 ▼以下より関連記事をご覧ください
  『米最高裁、GM種子の使用禁止求めた裁判を差し戻す』
   http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2737171/5905002
   [AFPBB News]

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