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遺伝子組み換え食品は危険である2

1 :農NAME:2005/08/04(木) 22:18:57
遺伝子組み換え食品は外資系企業が主体になって開発された作物(製品)である。
中でもアメリカなどの食糧輸出国は開発に熱心である。
しかし、その安全性については染色体変異や生理代謝異常など多くの問題点を抱えている。

日本ではアメリカから大部分食糧を輸入していて、この問題に関して非常に重大である。
われわれが、今すぐに実行しなければならない問題は、
食糧自給率の向上である。
しかし、政府や企業は規制緩和を推進して、
郊外の貴重な食料生産の場である農地を潰すといった行為を行っているのである。

これでは遺伝子組み換え食品の日本への流入はますます増加するばかりで、将来の子孫に多大な影響を及ぼすのである。

食糧生産について日々考えている農学部学生諸君の声を聞きたい。

2 :農NAME:2005/08/04(木) 22:26:57
ネタ振りを.

全スレでカナダの有機農家がラウンドアップを購入していたという話が出ていましたが,
あちらでの「有機」の認定制度についてはどうなっているのでしょうか?
日本のように農薬を一度でも使った場所で栽培してはだめなのか,
それともこちらとは違った制度があるのか,どうなのでしょう?
農薬や化学肥料を使っていても「有機」と自称すればそれで有機栽培になるなんてこともあったり.
日本も何年か前に認定制度ができる前は実際そんなもんだったらしいですしね.

3 :前スレ959:2005/08/04(木) 22:44:15
>>1
乙です。
>>2
GM種子を使ったら、当然有機認証は取れないと聞いています。ただ、アチラの有機認証制度は
州単位なので、取れる州もあるのかもしれません。私も実態を知りたいと思っています。

4 :1:2005/08/04(木) 22:51:43
>>3
どもです。

前スレのリンクを忘れてました。
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/977732274/

5 :農NAME:2005/08/05(金) 13:28:37
>>2 >>3
有機認証制度のことは良く知りませんが、こんなニュースもありました。
昨年11月、GMナタネにより財政的損失を蒙ったとするサスカチワン州の有機農家が、
モンサントとバイエルに対して集団訴訟を起こしました。
しかし、地裁から証拠不十分として今年5月、控訴棄却に。

ttp://sask.cbc.ca/regional/servlet/View?filename=gm-canola-suit050513

6 :農NAME:2005/08/05(金) 21:54:38
翻訳希望

7 :農NAME:2005/08/05(金) 22:51:27
交通事故を起こして、自分が悪いと素直に認めるのは日本人だけだよ。
ほとんどの国では100%自分の過失でも絶対に認めないからね。

GMを勝手に育てたり増やしたりしていても、認めるわけないじゃん。
だから本人の証言以外の証拠を検証しなくちゃ。

8 :農NAME:2005/08/05(金) 23:10:04
>>6
読んだけど、なぜ財政的損失を被ったのかはこの記事にはない。

まさかとは思うが、「GMが普及して市場を奪われたこと」が経済的
損失の原因ではあるまいな???

念のため、漏れは>>5ではない。

9 :農NAME:2005/08/06(土) 11:14:50
>>6
ExciteやYahoo!のウェブ翻訳ページなどをご利用下さい。

>>8
原告の主張は「GMナタネ作付けが増えて在来ナタネと交雑するから、
自分たちのGMフリーであるべき有機ナタネビジネスができなくなった。
故に、開発メーカーは有機へのGM微量混入による損害を賠償しろ」というものです。
ttp://www.organicconsumers.org/ge/gecanola102904.cfm

ttp://www.thecampaign.org/News/nov04b.php
(上から3番目の記事)

これに対する判事の棄却理由は、「(他の地域で)有機ナタネビジネスは現在でも
立派に成立していることから、原告のみが甚だしく利益を逸失したという証拠に乏しい」です。

因みに、2003年のカナダのGMナタネ栽培面積は約70%、これに対し有機ナタネは0.04%、
一方、サスカチワン州だけでは1990年から2001年までの有機ナタネ栽培が、
州内のたった0.024%に過ぎなかったといいます(開発メーカー側の主張)。

もっと詳しく知りたい方は、こちらのサイトをご参照下さい。
ttp://www.saskorganic.com/oapf/news.html

ヨーロッパで議論されているGMと有機農業などとの「共存」問題や、
「アドベンシャス・プレザンス(GMの偶発的な少量混在)」にも関連するなかなか興味深い事例です。

念のため、漏れは>>5です。


10 :農NAME:2005/08/06(土) 14:17:02
>>9

おお、詳しい報告dクス。

11 :?:2005/08/06(土) 17:05:59
ナタネは、アメリカやカナダじゃ、油用にしか使わないかもしれないが、
日本じゃ白菜、カブ、水菜、小松菜等々、昔から最も重要な野菜だよ。
これらの種がGMに汚染されたら、日本の野菜が壊滅しちゃうじゃないか。
Rapeseedとはよく名付けたもんだwww

12 :農NAME:2005/08/06(土) 18:46:06
>>11
もう野菜はほとんど一代交配(F1)品種。遺伝子汚染なんてありえません。

自家採種・固定品種なんて無くてもなんにも困りません。

13 :農NAME:2005/08/06(土) 20:52:27
>>11
ナタネはどの国だろうと重要な油用作物。軽視してはいけません。
あと、GMであろうとなかろうとナタネ(アブラナ科)野菜とが交配したものが市場に出るわけないですから。

>>12
それをいっちゃおしまいだろ…(事実だが)

14 :農NAME:2005/08/06(土) 22:24:12
>>12,13
困らないのは中国に種を売っている日本の種苗会社だけだろう。
中国(生産)野菜に侵略されて、伝統野菜の復活に賭けている日本の農業者を
皆殺しにするつもりか。

15 :農NAME:2005/08/06(土) 22:36:05
>>14

は?日本の農業者がF1品種を使っていないとでも?一回普通の農家
に行って、どこの種会社のなんていう品種を使っているか聞いてみて
ごらん。

16 :農NAME:2005/08/06(土) 22:48:49
まぁ、自家採取してる農家も全くいないわけじゃないだろうが、
その辺の菜の花の花粉が飛んできたくらいで駄目になってしまうような管理してるようじゃ、
伝統野菜の復活どころじゃなかろうに。


17 :>>12:2005/08/07(日) 05:50:53
>>もう野菜はほとんど一代交配(F1)品種。遺伝子汚染なんてありえません。

ブラシカの利用法からするとそうでしょうね。でも、大豆やコーンなどは種子
を食用にするタイプのものは胚や胚乳に混入すると検出されて困ったことに
なりますね。


18 :農NAME:2005/08/07(日) 08:45:52
>>17

大豆はほとんど自家受粉なので、日本でGM大豆の栽培が認められない
限りは遺伝子汚染の心配はありません。

コーンについては確かにご指摘の通りですが、食用のスイートコーンでは
ほとんどGMは用いられていませんし、飼料用コーンの花粉がスイート
コーンにかかってしまうと、GMうんぬん言う前に商品になりません。

食用のコーンを生産している人は、他の圃場からの花粉の飛散には非常に
気をつかっています。

19 :農NAME:2005/08/07(日) 12:05:21
■■■遺伝子組換え食品は安全■■■
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1042993487/l50

から逃亡した農水工作員氏は、こいつでは?


24 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:03/11/03 15:44
>>23
> その他に、研究者として田部井豊氏(独立行政法人農業生物資源研究所)、

この人、研究者じゃないよ。


25 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:03/11/03 19:29
遺伝子組み替え大豆はアメリカでは家畜用に生産している。
アメリカ人の食卓には乗らない。


26 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:03/11/12 01:04
>>24
T氏のおことば

「非組み替え作物と同じというデータが取れるまで何度でも繰り返せ!
1回同じというデータが出たら、それを正式書類に使え。
なに?科学的じゃないって?
生意気なことを言うな!! それが仕事だろう。
だから院卒は使えないんだ。」

20 :935:2005/08/08(月) 11:12:02
自家受粉だから交配しないって言うけど、昨年に米国ナショナル科学アカデミーが
「GMが環境や人間の健康に意図せざる影響を与えるのを完全に防ぐのは難しい」
と言っています。(でもたくさん過ぎて読めない…)
この件はご存じですか?
ttp://www.nap.edu/books/0309090857/html/

>もう自家採種・固定品種なんて無くてもなんにも困りません。
>野菜はほとんど一代交配(F1)品種。遺伝子汚染なんてありえません。
…とはいってもその種を作るのは種農家ですし、自家採種をしている農家は消えろ
というのはあまり良くないと思います。
野菜の種類に拘らない人もいるのでしょうが、地場産に優れた品種があっても
手間がかかるから大規模に栽培されない場合もあります。
そして、栄養価の摂取の面から見れば多種多様な食物を摂ることが大切です。
市場に出回る野菜は、その野菜にもよりますが年々栄養価が減少してきています。
(これは成分表に書いてあります。)
だから一律に揃えられた野菜の他にも在来種は必要であると思うのですが、どう思われますか?

21 :17:2005/08/08(月) 11:26:06
>>18 レスありがとうございます。自家受粉が主体と言われるダイズですが
野生種のツルマメとの交雑も知られています。ハッキリ言って私は遺伝子汚
染についてはほとんど心配はしておりません。ただし、PCRやELISAを用いた
方法では検出感度が高すぎるため、極僅かの交雑でも検出してしまいます。
5%までの混入が許されているにしろ、それ以下の混入でも検出されたとい
う事実が出れば現在では商品価値が低下してしまわないでしょうか?
 今後、イネやコムギなどの自家受粉主体のものでも組換え体が出れば同様
の問題が出てくると思います。

22 :農NAME:2005/08/08(月) 21:20:20
>>20

固定品種が無くても困らないとは書いていますが、自家採種をしている
農家は消えろなどとは一言も言っていません。

現状では日本の農家がGM作物を自主的に栽培する可能性はきわめて
低いです。特に遺伝子汚染が懸念されているナタネについては。

ということは、心配する必要があるのは港湾部や油糧工場の近辺のこぼれ
種だけです。これさえ気をつけておけば固定品種の遺伝子汚染が起こる
確率はきわめて低いと思いませんか?

逆に、もし日本でGM作物の作付が容認されるようになった場合には、多少
GM遺伝子が環境中に広がる可能性が大きくなるわけですが、その場合、
すでにGM自体が社会に受け入れられていることになりますから、固定品種
に多少組み換え遺伝子が混ざったところで大勢に影響はないわけです。

23 :農NAME:2005/08/08(月) 21:23:24
(続き)

誤解がないように追記しておきますが、遺伝子汚染を防ぐ義務は当然
種子の輸入業者や政府・自治体、さらに将来的にはGM栽培者にあるの
は当然のことです。

自家採種している側にそれを防ぐ努力をしなさいというのは間違っていると
思っています。

24 :農NAME:2005/08/08(月) 22:20:00
GMじゃなくっても、野菜にナタネが交配したものなんかに商品価値は無いよ。
その辺の菜の花お花粉に自家採取用の種苗が汚染されてるような管理をしてる農家なんて、
「消えろ」といわれなくても淘汰されるだろうよ。

25 :24:2005/08/08(月) 22:21:02
>>20へのレスね。

26 :農NAME:2005/08/08(月) 23:15:22
>>22
>心配する必要があるのは港湾部や油糧工場の近辺のこぼれ種だけです。
今年、港湾もなく、油糧工場もない長野で、畑作の菜っぱから検出されたそうです。

>>24
>汚染されてるような管理をしてる農家なんて、「消えろ」といわれなくても淘汰されるだろうよ
昨年の調査で、全国のスーパーやJAで販売されている「油菜」の種から、GMが検出されています。
そして、この検出された「油菜」は、日本でも大手の種苗会社トーホクの商品です。
ttp://www.joaa.net/gmo/gmo-kizi/gmo-0407-03.html

>GMじゃなくっても、野菜にナタネが交配したものなんかに商品価値は無いよ。
「油菜」は、教科書に載っていることから、買い手は、全国の小学校が大半と考えられます。
GM汚染ナタネの拡散防止は、今やまったなしの国の急務だと思います。

27 :農NAME:2005/08/08(月) 23:43:26
>>26

リンク先を読んでみたんだけど、
「ナタネ由来と特定できない汚染」に気になるとこが。

>ただし、不可解であるのは、これらのGMの陽性反応があったも
>のを品種特定するために追加の検査を依頼して実施したところ、
>ナタネの特有の反応がなかったことです。

これって擬陽性ってことじゃないの?

28 :27:2005/08/08(月) 23:45:18
すまん、重大な誤字だ。擬陽性→偽陽性

29 :農NAME:2005/08/08(月) 23:57:49
>>26

>今年、港湾もなく、油糧工場もない長野で、畑作の菜っぱから
>検出されたそうです。

ソースキボンヌ。ここは理系板なので、具体的な事象を述べる場合、
ソースの表示は最低限求めたいので。ソースがあれば議論も進みます。

>昨年の調査で、全国のスーパーやJAで販売されている「油菜」の種から、
>GMが検出されています。そして、この検出された「油菜」は、日本でも
>大手の種苗会社トーホクの商品です。

これはちょっと問題かもね。GMには肯定的な漏れももしこれが事実なら
トーホクの採種体系及び輸入種子の管理に問題があると思う。
これは本当なら新聞とかで報じられてもよいくらいのニュースじゃない?

>「油菜」は、教科書に載っていることから、買い手は、全国の小学校が
>大半と考えられます。GM汚染ナタネの拡散防止は、今やまったなしの
>国の急務だと思います。

まあナタネに限定されている限りは直接食べるのはまれ(菜花はあるけど)
なので、実質的には大問題というほどでもないが。

30 :農NAME:2005/08/09(火) 00:01:20
偽陽性とは?
メイワン・ホーの「バイテク企業の組み換え遺伝子が汚染しあっている中で
こういう結果が出るのは当然のことだ」より妥当なのか? 説明キボン

31 :農NAME:2005/08/09(火) 00:09:36
>>30
ていうか、メイワン・ホーって誰?ウエスタンパシフィック大の博士?w

「バイテク企業の組み換え遺伝子が汚染しあっている」←ありえない。
自分の会社の遺伝子は金のなる木。管理は厳重。

32 :27:2005/08/09(火) 00:09:57
>>30
ようするに本当はGMが含まれていないのに含まれているかのような結果が出ること。

>>26のリンク先の文脈を読むに、GMの検定はPCR法のみで行っている。
PCRは簡便で感度が高いが、感度が高いぶんおかしな結果が出やすいのよ。
最初のスクリーニングはPCRでやって、タンパク質を検出するウエスタン等で確認するってのが本筋。

33 :26:2005/08/09(火) 00:17:08
>>29
>ソースキボンヌ。
ttp://www.seikatsuclub.coop/ikiiki/stop_gmo/050711natame_houkku.html
路傍のこぼれ種ばかりでなく、畑作の菜っぱからもというのは、調査関係者からの
伝聞ですが、交雑事例は無かったようです。

34 :農NAME:2005/08/09(火) 00:22:20
>>33
どうも。長野県に「油糧工場がない」というのは正しい情報ですか?

35 :27:2005/08/09(火) 00:23:35
もう少し補足。

>ナタネの特有の反応がなかったことです。

ちょっと文章がわかりずらいのだが、おそらくこういうことだろう。
この検査した人は、ナタネが本来持っている遺伝子を検出できていない、
つまり絶対に出なきゃいけないものが出ていない。
つーことはこの検査は全く信用できないってことになる。

ていうか、山田クンなんでこんな自分に都合の悪いことを正直に書いてんだろw
なーんにもわかってないんだろうなー

36 :33:2005/08/09(火) 00:34:29
>>34
これも伝聞です。スマソ
>>35
山田クンに教えてあげたいので、できましたらも少し詳しくw

37 :農NAME:2005/08/09(火) 00:34:36
>>33
ちょっと待て、このソースにあるのは路傍の雑草だけじゃないか。

>調査関係者からの伝聞ですが

世の中には「ウソも百ぺん繰り返せば事実となる」ということを
実行なさる人も多いので、私は伝聞は一切信用しません。

38 :27:2005/08/09(火) 00:43:22
>>36

「ポジティブコントロール」っつって、試験方法に問題がなかったか確認するために、
前もって結果がわかっている試験もいっしょにやるわけよ。実験の基本ね。

「ナタネ由来と特定できない汚染」の項にはこれに失敗したってコトが書いてあると思うんだがね。
文章があやふやでちゃんと読み取れないところが結構あるけど。

>山田クンに教えてあげたいので、できましたらも少し詳しくw

よろしこ。何年か前に見たけど、相変わらずのようだね。

39 :36:2005/08/09(火) 00:59:33
>>38
なるほろ。

「一次検査で陽性反応は153ヶ所、そして2次検査でも陽性となったものが、5府県14ヶ所」
っていうのは、一次検査がPCR、二次検査がウエスタンってことかな?
路傍か畑作かの確認といっしょに今度会った時聞いてみよう。(独り言)

40 :27:2005/08/09(火) 07:52:29
>>39
ついでにシュマイザーって人のゆってることを一言一句すべて信じてるのかどうかも聞いてきてほしいな。

41 :935:2005/08/09(火) 09:48:57
ttp://www.seikatsuclub.coop/ikiiki/stop_gmo/050711natame_houkku.html
フーズサイエンスのライターに、検査の制度が妖しいってこきおろされてましたよ。
だから信頼性に乏しそうです。(その後の記事で検査のガイドを出してましたが)

>40
確かに頭から全部信じるのはどうかと思います。
ただ、あの爺さんは何かの役員していたって言っていたし(確認します)、
北米の情勢から考えて敗訴が予測できるのにわざわざお金のかかる事しますかねぇ‥。

42 :農NAME:2005/08/09(火) 22:52:39
>>40
訴えたのは企業の方からですよ。前もって何度か通告はしたみたいですが。
おっしゃるように、モンサントのような大企業が、勝算も無しに下手すれば企業イメージを損なうようなことをするはずありません。
シュマイザー氏が特許侵害をしている確固たる証拠があり、目に余るから訴えに踏み切った、
そして当り前に勝訴した…ただそれだけのことのように思うのですが。

シュマイザー氏も周りが盛り上がって今更引き下がれないでしょうし、
絶対に特許侵害を認めることはないでしょうけどね。

まぁ、氏も世界中から公演に引っ張りだこで運動家としては成功を収めたわけですから、
誰が「勝った」のかは見方によって違ってくるでしょうが。

43 :農NAME:2005/08/09(火) 22:53:10
あ、レスアンカー間違えた。
>>40>>41

44 :農NAME:2005/08/20(土) 20:30:52
ここの住人は遺伝子組み替え花についてどう考えているの?
生態系壊したりしないのかな。今日青いバラについてTVで見て思った

45 :農NAME:2005/08/20(土) 21:07:35
>>44

ふつうのバラやカーネーションが生態系を壊さないのと同程度に
壊さないと思うけど?

46 :農NAME:2005/08/21(日) 01:53:26
観賞用の花卉は食用作物に比べて生命力が強い傾向にあり、
かつ人が生きていくに不可欠というわけではないので、
生態系への影響は食用作物よりもむしろ慎重に議論されるべきだと思う。

でも、それは遺伝子組換え以前の問題としてだけどね。

47 :935:2005/08/22(月) 08:31:18
音質での栽培に留めて貰えれば‥。
「青いバラをあなたの庭に」なんて事にならないといいなぁ。
バラやカーネーションの場合は「遺伝子組替え」というより「新技術」の認識が強いから
食品ほど反発は起きていないですね。
環境省の審査も少なかったし‥何故でしょう?

48 :935:2005/08/22(月) 08:32:04
>47
間違えた、温室です。

49 :49:2005/08/22(月) 11:42:20
前スレの24です。ムーンダストに関して
ttp://www.env.go.jp/info/iken/h161007a/a-2.pdf
ttp://www.s.affrc.go.jp/docs/genome/seibutu_tayou/7kai/pdf/siryou5_1.pdf
ttp://www.s.affrc.go.jp/docs/genome/seibutu_tayou/7kai/pdf/siryou5_2.pdf
で環境評価についても出ているのでご参考までに。このカーネーションの場合、
人為的に受粉しないと種子ができにくいようですね。我が家でも神保町で買った
ムーンダストの切り花を挿し芽したら、上手く根付きました。青いバラも売り出
されたらすぐに挿し木で増やされそうですね。

50 :935:2005/08/22(月) 16:04:58
>49
ありがとうございます。
心なしか独立行政法人の書類より読みやすいのは気のせいでしょうか。
一応、土壌微生物の評価はしてるのですね。
商業栽培を前提としているようなので個人の挿し木は考えていないのかも‥。
ちなみに、母は鉢植えのカーネーションを炎天下に晒し枯らしてました。
バラはスクスクと年々増殖しています。
珍しいバラを欲しがる人はいると思いますし、私も興味があります。
見てみたいけど、生命力が強いだけに少々心配です。

51 :農NAME:2005/08/28(日) 18:19:55
今6chでやっているねー。
くそ婆どもが大騒ぎしているみたいだが、
醜い婆だな。
あんなものテレビに出すなよ。
思わず飯を吐き出したたよ。
ネットだったら事前に画像がチェックできるが、公共の電波を使って、
あんな醜いものを映しちゃいかん。
犯罪だ。

52 :農NAME:2005/09/01(木) 14:13:24
モンサントってさ、稼ぎ頭のラウンドアップを売り払ってGMO申請会社に成り
下がってどうしたいだろ?日本じゃ全く商売にならんだろうに。本社の命令だろ
うけど山根は何をたくらんでいるんだ?

53 :農NAME:2005/09/01(木) 22:20:09
日本モンサント従業員30人か。中小企業じゃん。

54 :49:2005/09/02(金) 04:59:50
>>52 モンサントってさ、稼ぎ頭のラウンドアップを売り払って

ラウンドアップというとglyphosateですよね。まだ、特許残っていま
したっけ。glyphosateはいろいろな会社から安く売られているから、
もう特許が切れているのかと思っていました。

55 :農NAME:2005/09/02(金) 12:21:03
原体はアメリカモンサント工場から出てるんじゃない?

56 :49:2005/09/02(金) 16:01:01
自分でも特許関係を調べたところ、例の河田昌東さんの
ttp://www2.odn.ne.jp/~cdu37690/tyouzasou.htm
がヒットしました。
>>グリフォサートの特許は2000年9月20日で切れたが、
となっていて、単純な化合物だから簡単に合成できるだろうけどラインを
整えるより安くモンサントが供給するならモンサントから原体を買ってい
るでしょうね。しかし、>>52の「稼ぎ頭のラウンドアップを売り払って」
と言う意味がよく分からない。製品としてのラウンドアップを消費者に売り
払っているのか、私は物質特許や製造特許をどこかに売り払ったのかと理解
したので>>54のようなことを書きました。農薬業界のことはよく知らないの
ですが>>52は事実なのでしょうか?
 まさか、ラウンドアップとラウンドアップレディーを混同しているとか?

57 :農NAME:2005/09/02(金) 22:51:30
ラウンドアップの特許が切れたからラウンドアップレディの
特許で稼ごうとしてるとしか思えんが。
古来コレをマッチポンプと言うw

58 :農NAME:2005/09/02(金) 22:56:08
>>57
いやいや、お前「マッチポンプ」の意味取り違えてる。

「遺伝子組換え食品は危険ですよ〜」って煽っといて、
「ウチの商品は遺伝子組換えじゃないですよ〜」って宣伝するのを
マッチポンプって言うんだよ。

59 :49:2005/09/03(土) 17:25:16
49ですがひょっとして
ttp://www.monsanto.co.jp/monsanto/index.shtml に
>>2002年 日産化学工業(株)に農薬事業を営業譲渡、種子ビジネス・バイオ事業に特化
と記載されていることを>>52が2005年になって、また前後の脈絡もなく書いた
ということなのでしょうか?何となくそんな気がしてきた。

60 :農NAME:2005/09/03(土) 20:54:50
最近のラウンドアップ・ハイロードのラベルを見てみた。

「トランゾープ技術(超吸収・倍速移行技術)
米国モンサント社の特許技術(USP No.5998332)」
「製造場:モンサントヨーロッパNVアントワープ工場」
「輸入販売元:日産化学工業株式会社」

グリホサートの基本特許が切れたから、おまけ特許で延命ってわけか。

61 :農NAME:2005/09/03(土) 23:36:57
>>58
そりゃ「我田引水」w

62 :農NAME:2005/09/04(日) 01:13:07
平成15 年12 月19 日に開かれた内閣府食品安全委員会の「遺伝子組換え食品種子植
物)の安全性評価基準案等に関する意見交換会 議事録」において。

デュポン 笠井美恵子

(笠井)導入タンパク質のアレルギー誘発性の評価についてということで、特に
(3)のところで、加熱処理に対して免疫反応性が変化するかどうかを調べることを
求めています。
(笠井) ウェスタンブロット法のときに、すでに加熱処理をしますので、いずれに
してもポリクローナル抗体は、加熱処理してもエピトープのところを認識しているの
で、導入タンパク質のアレルギー誘発性の評価という観点からは、重要な指標とはな
らないのではないかと思います。
(宇理須) よく分かりました。確かにウェスタンブロットで、電気泳動のときは熱
処理をして流しますね。しかし、あの熱処理は時間も短くて温度も限られています。
それが一つと、電気泳動で流している間にその高次構造はかなり戻ってきます。加熱
処理によって見られるのは、一次構造の変化よりは、むしろ高次構造の変化だと思い
ます。電気泳動の事前の処理だけでは不十分だろう。やはり加熱処理をしたあと、高
次構造がどのように変わっているのか、抗原性がどのように低下しているか、それを
見せていただきたいという趣旨で、加熱処理も入れたと僕は理解しております。

ttp://www.fsc.go.jp/koukan/gmo151219/gijiroku-gmo151219.pdf

良いね、無知って。

63 :農NAME:2005/09/04(日) 02:51:04
なんだよこの宇理須ってやつは

64 :農NAME:2005/09/05(月) 09:11:41
{DTP・印刷板}を観ろ!!{DTP・印刷板}を観ろ!!{DTP・印刷板}を観ろ!!{DTP・印刷板}を観ろ!!{DTP・印刷板}を観ろ!!{DTP・印刷板}を観ろ!!

65 :農NAME:2005/09/12(月) 15:21:30
このデュポンの担当者って、昔モンサントにいて今の社長とけんかして辞めたんじ
ゃなかったっけ?だから「本当はどうなの?遺伝子組み換え」サイトを立ち上げた」
時には嫌がらせでモンサントを仲間はずれにしてみたけど、「バイテク情報普及会」
の立ち上げにはGMO業界の雄として仲間に入れざるを得なかったって聞いたけど
な?
違ったっけか?

66 :農NAME:2005/09/12(月) 23:09:59
ふーん。
GMO社会って、そんなに狭いんだ。

67 :農NAME:2005/09/16(金) 15:57:14
このおばちゃんって業界でも評判悪いって聞いたけどな。
どの業界も狭いって。研究所で一緒になった人に聞いたらアメリカで職場は違っ
たが、同じアパートに住んでいた。

68 :農NAME:2005/09/21(水) 10:09:51
ついにラウンドアップの安全神話が崩れた。これまで農薬は単一動物を飼育下に
おいて検査していたが、自然下に近い状態で捕食者とともに試験を行うと、その
ストレスにより毒性が一気に高まることがやっと報告された。今後の農薬試験方
法に影響を与える重要な報告だ。
The lethal impacts of Roundup and predatory stress on six species of
North American tadpoles.
Arch Environ Contam Toxicol. 2005 Apr;48(3):351-7.

69 :農NAME:2005/10/04(火) 15:06:55
農薬の試験方法なんていい加減なものだな。
ラウンドアップは自然に厳しいってことか。

70 :農NAME:2005/10/04(火) 19:49:37
バイクの改造やった経験がある人は分かると思うんだけど、
一部分を変えたら他の部分とのバランスがとれなくなるから、
あっちもこっちも変えなきゃならなくなるから、結局、最初から
ワンランク上のバイクを金貯めて買って(笑)、ノーマルで乗る方がいいと気づくんだよね。
遺伝子組み換え食品も同じことになると思うなぁ。
しかもバイクと違って遺伝子組み換え作物は一度作ったら広がる一方で、
近隣の田畑で不本意に受粉したりするから、まずいと気がついてももはや
世界を元に戻せなくなるおそれがある。
やめたほうがいいな。
遺伝子組み換え作物の研究してる馬鹿研究者には一度バイクの改造を経験させるべき。

71 :農NAME:2005/10/04(火) 22:49:55
>>70
頭の悪そうな例えだな。

72 :農NAME:2005/10/04(火) 23:28:15
>>71お前の方が関心の方向が狭いだけのこと

73 :農NAME:2005/10/04(火) 23:32:10
みんなこれどう思う?
北海道の生活クラブ生協(社民、社会党系民主党とつながりがある)のプロパガンダ

バクテリア等の遺伝子の一部を取り出し、他の生き物の遺伝子に組み込むことで本来その生き物が 持っていなかった性質を得る技術です。
虫が食べると死んでしまうような毒性を持った、トウモロコシやジャガイモ、 除草剤をかけても枯れない大豆などがあります。アメリカのアイオア州で栽培されている遺伝子組み換え作物の「Btコーン」。
害虫を殺す毒素を持ったBt菌の遺伝子の一部を組み込んでいる。見た目は変わらないが・・・
コーンの茎や芯を食い荒らしてしまう蛾の幼虫のコーンボアラー。この虫がBtコーンを食べると、コロッと死んでしまう。アメリカでのBtコーンの作付け率は31%にもなった。

GMO大豆やトウモロコシは、豆腐・納豆やコーンフレークなどの主原料として使われるだけではありません。 アルコール・ブドウ糖・油などの原料となり、実にさまざまな食品の副原料として使用されています。

74 :71:2005/10/04(火) 23:43:28
>>72
じゃあ、少しまじめに反論してやろうか。

>一部分を変えたら他の部分とのバランスがとれなくなる
>遺伝子組み換え作物は一度作ったら広がる一方

上二項が矛盾してる。バランスが取れなくなるものが広がるのか?

大体バイクと組換え生物のようなかけ離れたものを同一視と前提するのは無理がありすぎる。
こういう場合、先にバイクと組換え生物の共通点を提示してから、「バイク=生物だ」とするのが正しい理論手順。
まず結論ありきで「バイクがこうだから生物もこうだ」なんて無理やりすぎだ阿呆。

75 :71:2005/10/04(火) 23:45:37
>>73
海水にメダカを入れたら死ぬから塩は危険だといってるようなもの。

76 :農NAME:2005/10/04(火) 23:49:44
毒性だの毒素だの人間にも外があるように煽っていて
そして結局「生協の食品は・・・・」となっている。
あこぎな商売と俺は思うのだが。

77 :71:2005/10/04(火) 23:57:50
>>76
それは昔からの生協のお家芸で、「マッチポンプ商法」ってやつよ。
営利とプロパガンダが融合した鉄壁の戦術で、「買ってはいけない」なんかはその典型。

78 :農NAME:2005/10/05(水) 00:49:42
Btタンパクを散布剤にしたBt剤はちょっと前まで有機農法でも
使用が認められていた、「環境と人体に優しい農薬」だったワケだが。

79 :73今後CY:2005/10/05(水) 22:06:58
>Bt剤はちょっと前まで有機農法でも使用が認められていた

そんな「農薬」があったとは知りませんでした。
今はダメなんですね。いつ頃認められなくなったんですか?

今後勉強していきたいのでよろしく。北海道に住んでいます。

80 :78:2005/10/06(木) 22:07:44
>>79
悪い。有機農産物の表示ガイドラインを見直してみたらまだ使ってもOKだったよ。

<病害防除>無機硫黄剤:イオウフロアブル、サルファーゾル
         無機銅:Zボルドー、ICボルドー、炭酸水素Na ハーモメイト、
         微生物:バイオキーパー、ボトキラー

<害虫防除>天然由来物質:BT菌結晶毒素(BT剤) バイオッシュ、エスマルクDF、
                   トアロー、ダイポール、ガードジェット、ゼンターリ、
                   バシレックス等、
                   マシン油95%、97%、98%
         フェロモン:コナガコン、シンクイコン等
            天敵:アブラバチAC、コマユバチなど

<植調剤> 天然由来物質:アビオンC

これが有機農産物に使える資材。


81 :78:2005/10/06(木) 22:11:00
>>80

追加。でも、ガイドラインでは、使用した場合は「Bt剤使用」と明記しなくては
ならないようだ。なんか新しいガイドラインは複雑でわかりにくいね。

82 :農NAME:2005/10/07(金) 18:29:53
と、言うことは
生活クラブ生協が安全とうたっているとうきびにもこのbt剤が使われている可能性があるわけだ。
今度追求メール出してみよう。

もう一つ質問ですが乳牛、肉牛、豚のエサにGMOは当然含まれていますよね。
生活クラブ生協等で自分のところのものは飼料にGMOを使ってませんと言いつつ
GMOの作付けには反対しているのにGMO飼料の禁止を求めていないのは牛乳業界、
食肉業界、畜産業界、輸入商社等力のある団体を敵に回さないための策略とかんがえているのですが・・。

今後も色々教えてください。

83 :農NAME:2005/10/08(土) 01:27:38
>>82
そこが生活クラブ生協の甘いところでしょうね。食べても安全だと
いうのは彼らも内心わかっているんですよ。非GMは商売のため。

84 :&rlo;:2005/10/18(火) 16:10:42
突然ですが、遺伝子組み換えに関する簡単なアンケート〜
人助けのつもりで、答えてください。
http://shun.japal.co.jp/enq/enquete.html?UID=8myFJNwK&EID=hGbWy62a

遺伝子組み換え食品は危険である http://science4.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/977732274/l50

でも張ったが、またお願いします。

85 :農NAME:2005/10/18(火) 21:59:19
答えておいたぞ
君どこの人?
北海道ならhobiaに連絡して

86 :>>84:2005/10/25(火) 11:16:42
>>24:01:61 (火)81/01/5002
84は、上の表記だけで、恐ろしくて踏めないのだけれどもまともなところですか?

87 :84です:2005/10/25(火) 12:45:46
>>85
えっと、残念ながら北海道の人ではないです。
hobiaのHPは見に行きましたよ〜。
>>86
確かにワンクリックとかっぽいですね。m(_ _)m
でも絶対にそんなじゃないので、よろしければ協力お願いします。

88 :農NAME:2005/10/26(水) 15:33:22
君は筑波の学生か?
私は去年GM大豆を断念に追い込まれた長沼の農家とも親交がある
良かったら交流しないか?

89 :農NAME:2005/11/02(水) 14:36:23
ttp://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20051102k0000e040073000c.html
>農業生物資源研究所(茨城県つくば市)などの研究グループは、スギ花粉の
>たんぱく質を作るよう遺伝子組み換え操作をした米をマウスに食べさせたと
>ころ、花粉症のアレルギー症状を緩和できたと10月31日付の米国科学ア
>カデミー紀要に発表した。引き続き、人間への応用に向けて治療効果や安全
>性の研究を進めるとしている。
高岩さんの所の研究が出ているが、PNASのcurrent issueやonline firstを
探しても論文が出てこない。そもそも11月1日付のものはあっても、10月31
日付のものがないのだが。どなたか、articleのアドレスご存じないですか?

90 :89=49:2005/11/02(水) 15:00:51
89ですが、online firstではなくThis Week In PNAS Early Editionでした。
ttp://www.pnas.org/current.shtml 最新版にはなく、
ttp://www.pnas.org/papbyrecent.shtml
で10月31日の所をみても出ていないのですが、日付が違っているのでしょうか?

91 :農NAME:2005/11/04(金) 02:19:56
捏造発表か!

92 :農NAME:2005/11/04(金) 11:14:36
ついに都が動き始めた。「都内での遺伝子組換え作物の栽培に係る対応指針(案)」
に対する意見を11月14日まで募集している。
都の動きに合わせて他の自治体も右に倣えをするだろうからがんがん意見を出そう!

93 :道民:2005/11/04(金) 19:22:27
http://www.metro.tokyo.jp/INET/BOSHU/2005/10/22fav101.htm

よし、北海道の二の舞にはさせないぞ

94 :49:2005/11/15(火) 14:58:05
>>93 意見を出されましたか?私は新たな規制は必要ないという意見を出しておき
ました。

95 :49:2005/11/15(火) 16:23:17
>>89,90で書き込んだ論文に関してですが、PNASのEarly Editionの11月8日の
所にありました。ただし、未だ印刷はされていないのですがPDFで契約しているところは
落とせます。
PNAS published November 8, 2005, 10.1073/pnas.0503428102 ( Plant Biology )
でも、なんで新聞は日付を間違えたのやら。

96 :農NAME:2005/11/26(土) 06:15:06
あげ。

97 :農NAME:2005/12/08(木) 23:12:51
>92
東京、その後どうなったんかな?

98 :49:2005/12/09(金) 14:13:49
受領確認のメールも来ていませんし、HP上でも動きがありませんね。

99 :農NAME:2005/12/10(土) 04:15:43
受領確認くらいはしてほしいですね。
都議会が終わったら、動くんでしょうかね?

100 :農NAME:2005/12/11(日) 11:40:12
たいして農地がない東京で「栽培の対応指針」?
意味が・・・???

101 :49:2005/12/11(日) 14:36:06
一般圃場での栽培に関してですから、個人が家庭菜園で組換え体を
栽培するのも規制することになるので影響がありませんかね。除草
剤耐性とかBtとか、たまにしか手入れできない、かつ殺虫剤とか播
きにくい都市農業に組換え体は適していますからね。

102 :農NAME:2005/12/12(月) 00:24:45
園芸店で普通に組換えものが販売されるようになったら、いろいろ起こりそうですね。
しかし、東京でGMOを使ってまで農業をするだろうか?



103 :49:2005/12/12(月) 10:55:30
我が家のベランダで青カーネーションのムーンダストを栽培しています。購入した
切り花から挿し穂を調製して挿し芽したのもの由来です。農家を規制できるでしょ
うが家庭菜園レベルでの規制は難しいのでは?輸入業者で好奇心の旺盛で園芸好き
な方がいれば試してみたくなるでしょう。ベランダや庭や市民農園で栽培している
ものまではチェック不可能でしょう。

104 :農NAME:2005/12/13(火) 22:28:50
>>103
東京のように、家庭菜園やベランダ菜園と
いわゆる農地が物理的に密接しているようなところでは、
特に混乱するでしょうね。

105 :農NAME:2005/12/15(木) 22:00:20
>>103
そうですね。
実際、園芸品種のパテントは農家を縛ることはできても、一般家庭までは縛れないように、
GMは行政がチェックできないところで広がっていくでしょうね。
だとすれば、GMの交雑の難易度を確実に把握したうえで、世に送り出す位しか、
混乱を避ける方法はなさそうですが、いかがなんでしょう?

106 :49:2005/12/16(金) 13:48:43
>>GMの交雑の難易度を確実に把握したうえで、世に送り出す位しか、

種子を食用とする穀類では、優性不稔形質を利用するぐらいですかね。種子を
取れなくなったら意味がないですからね。そうすると栄養繁殖タイプは規制を
緩めても良いということになるのかな?

107 :農NAME:2005/12/17(土) 10:24:18
交雑しても別にイイjan

108 :農NAME:2005/12/17(土) 22:47:58
>>107
”安全”なハズだったものが、例えば知らないうちにアレルギー源になってても?

109 :農NAME:2005/12/18(日) 17:02:59
それは遺伝子組換え作物に限った話ではないでしょ
反対反対言う人はGMOにだけ100%の安全を求める
他の作物とリスクが同じだから許可されている。

実際108の言う可能性は突然変異種の方がはるかに起こる可能性が高いと思う
不安ならひとめぼれやゴールド20世紀の梨の産地の農作物(まだまだ山ほどあるが)
食うのやめとけ

110 :農NAME:2005/12/18(日) 19:23:41
>>109
自分はGMOに100%の安全を求めたりはしないが、
109の言う>他の作物とリスクが同じだから許可されている
というところにひっかかるんだが・・・
GMOの安全性って、長期的展望にたって確認されてたんだっけ?
そこら辺の説明が浸透してないから、過激な反対派が出てくるんだよね。

111 :農NAME:2005/12/19(月) 00:56:02
http://food.kenji.ne.jp/qanda/qa951-1000.html#958

俺が出した質問だ
参考にしてくれ

112 :農NAME:2005/12/19(月) 22:22:17
GMO推進派も、過激な人が多いね。
どちらももっと視野を広く持てないものなんだろうか・・・。

113 :49:2005/12/19(月) 23:01:44
>>112 GMO推進派も、過激な人が多いね。
>>どちらももっと視野を広く持てないものなんだろうか・・・。

内容を指摘していただかないと、どこがどのように過激なのか判りませ
ん。茨城の様に圃場破壊をしたテロリストがGMO推進派にいますか?
推進派の方々には理性的で今後の環境や食料生産に対して意識の高い
方が多いように感じられますが、いかがでしょうか?

114 :農NAME:2005/12/19(月) 23:37:17
反対派はテロリストみたいに明確な過激派も見かけるけど、
>>109
>>実際108の言う可能性は突然変異種の方がはるかに起こる可能性が高いと思う
不安ならひとめぼれやゴールド20世紀の梨の産地の農作物(まだまだ山ほどあるが)
食うのやめとけ
ていう一部の推進派も、あまり理性的とは言えないんではなかろうか・・・

115 :農NAME:2005/12/20(火) 07:45:52
どこが非論理的なの?

116 :49:2005/12/20(火) 12:19:21
突然変異体にはframe shiftやnonsense mutationによって短くなったり、読み枠が
変わって変異蛋白質ができている可能性が強いですね。遺伝子組換えによって挿入さ
れたDNA断片によって異常な蛋白質が生じている可能性があることが、遺伝子組換え
食品に反対する論拠の一つになっています。組換え体育種の過程で体細胞変異が生じ
ている可能性は否定できませんが、基本的には遺伝子断片が挿入された近傍だけの問
題であるのが、遺伝子組換え体です。一方、物理的、化学的な変異導入の過程におい
ては目的の遺伝子以外の多数の遺伝子にも変異が生じていると考えられます。
 すなわち、組換え食品反対派の論拠に基づけば変異の入った多数の遺伝子を同定し
てそれぞれの影響を調べる必要があります。ところがそのような検定は変異体育種の
過程においてなされておりません。組換え体の育種においては様々な検定がなされて
います。>>109の書き込みはそのような現状の分析に基づいて、組換え食品に対して
反対するのであるならば、変異体に対しても同様に対処すべきという皮肉であると
私は受け止めました。結構、論理的な文章かなと思いますが如何でしょうか?
>>109氏、私の解釈でよろしいでしょうか?

117 :農NAME:2005/12/20(火) 22:04:19
109=111です。
ハイ、その通りです。

反GMOの人はほとんどなぜか有機や無農薬の信奉者です
GMOに反対しながらゴールド20世紀の梨やその他の突然変異育種のもので
無農薬や有機だから安全といっているアホの多いことか!


118 :農NAME:2005/12/21(水) 00:04:04
賛成でも反対でもない素人ですが、基本的なことをお聞きします。
>>116さん(49さん)が言われていること、結構重要なポイントと思われるのですが、
一般市民の私のような素人にとっては、初めて聞くことです。
遺伝子組換えを進めるには、もっとPRされて然るべきと思うのですが、
いかがでしょうか?

119 :49:2005/12/21(水) 10:30:13
どこでどこまでPRすべきかわからないということ(同じようなことが色々な
ところで書かれていますし)と、GMO推進が仕事ではなく研究や指導や雑務に
費やす時間がほとんどですのでなかなか難しいですね。でも、ここで私が書き
込んでいる内容など分子生物学や遺伝子工学をかじった者なら当然知っている
ことですし、書かれた書物も多いと思います。反対派はセンセーショナルな
見出しを付けるのですが研究者にはなかなかできることではありません。
 一般には有機農法とか無農薬栽培は環境に優しいと思いこんでいる方が
多いのですが、視点を変えると
 収量が低くなるー>それだけ農地が沢山必要になる。
 虫食い等の被害ー>収量低下だけでなく、傷口から感染する微生物の生産す
る毒素
 植物自身の生産するPR蛋白質や抗菌剤の多量生産ー>アレルゲンが増える
ということになり、環境に与える影響の増大や食品の安全性低下という問題が
指摘されます。特にアレルゲンに関しては「リンゴ」「アレルゲン」「森山」
でサーチすれば出てきます。この話からするとPR蛋白質やdefensinの導入は
どうかなということになるかもしれませんね。
 何を言いたいかというと、有機物の圃場への還元、農薬使用量の低減だけで
なく、その時々で使える最善の技術を組み合わせていこうということです。そ
の中には当然、遺伝子組換え技術も入ってきます。

120 :農NAME:2005/12/22(木) 22:23:57
>>119 
>分子生物学や遺伝子工学をかじった者
世間一般には、そうそう存在しないと思いますが・・・
推進するならば、一般に対して平易な内容をもってPR活動することが必要なのではないですか?
研究者自らがやろうとしても、それはいろいろな意味で困難でしょう。
だけどPR不足なまま、一般には理解されないと言っていても如何なものでしょうか。

121 :農NAME:2005/12/22(木) 22:48:11
ここは専門版っていう建前だから世間一般レベルを考えんでもイイんじゃないの?

122 :49:2005/12/23(金) 11:10:51
>>120 >分子生物学や遺伝子工学をかじった者
>>世間一般には、そうそう存在しないと思いますが・・・

大学の教養の生物学で分子生物学の基礎ぐらいはやっていませんか?
突然変異の種類とか変異原とか普通にやっているはずですが。
>>一般に対して平易な内容をもってPR活動することが必要なのではないですか?
一般というのが難しいのですよね。私も頼まれて週刊誌に遺伝子組換え食
品の本に対する書評を書いたことがあります。その際、一般というレベル
をどこに設定するかで単語や文体まで異なってきました。遺伝子組換え食品
に興味がある者は専門知識が無くてもほっといても自分で情報を集めるで
しょう。しかし、興味がないけれど何か知らないが反対といっている方が
おしゃれと思っている方々にも各自のレベルにあわせて説明せよといわれる
のですか?業界の方々はPRをしているようですがどこまですればよいの
でしょうか?解説書等は大きな本屋や図書館に行けばいろいろ転がってい
ます。しかし、興味がないけれど何か知らないが反対といっている方々は
自らそのような本を選んで読みますか?意識レベルの問題ですから、調べ
ればいくらでも情報が得られる時代でも、水飲み場に馬をひっぱていくこ
とはできても飲ませることはできません。


123 :農NAME:2005/12/23(金) 12:23:43
>>120
組換え反対を熱心に進める人(市民運動家)に対し,
推進側でPRに力を入れる人が少ないのはそれが利益にならない(なりにくい)から.

それに,企業や政府の発現は「そんなの信用できない」と一蹴し,
それらと直接関係ない研究者が言っても「企業の手先」と決め付けてしまう.
それでは「お話にならないでしょう.
結局,難しいことを考えるのをめんどくさがる人は多いですからね。

だからといって我々も諦めているわけではないですが,
どうしても本業の合間に細々とということになってしまう.
研究者も今のご時勢いろいろと大変なのです.

124 :109:2005/12/23(金) 19:36:39
>49
私は北海道でGMOの勉強会に入っています。
去年GM大豆を栽培しようとして中止に追い込まれた農家の人も一員です。
あなたはどこの人ですか?
よかったらhobiaに連絡ください。
私はある町の議員ですし、道内のマスコミ関係者、GMに関心のある農家
北大の冨田教授らと共に勉強しています。
観光がてら北海道にいらしたときに合わせあなたの講演会を用意します。

125 :農NAME:2005/12/23(金) 19:40:07
あとwikipediaにある遺伝子組換え作物の一部が典型的な「遺伝子汚染」君だったので
私が書き換えました。
専門家のあなたも参加して頂けませんか。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%BA%E4%BC%9D%E5%AD%90%E7%B5%84%E3%81%BF%E6%8F%9B%E3%81%88%E4%BD%9C%E7%89%A9

126 :農NAME:2005/12/23(金) 22:07:00
>>125
半年くらい前に見たときはこんなに熱くなかったんだけどな。

「シュマイザーの件」が組換え問題を象徴するような大きな事例なんだろうか?
イチ運動家のたわごとでわないか?

127 :農NAME:2005/12/23(金) 22:31:12
戯言なんだけど大地だかっていう有機商法をやっている連中のHPにもあるように
GMOが栽培されると周辺の作物もGMOの遺伝子に汚染され環境が悪化するといった
訳のわからんアジテーションによく使われているんだよね

128 :農NAME:2005/12/23(金) 22:43:20
シュマイザー問題についての議論は科学的な話から遠ざかっていくから.
反GM派にとっちゃ扱いやすい議題だったのだろう.
でも,最近は彼が特許侵害をしていたことが事実として定着してきてる.
もう反対派もネタ切れなんだろうな.

129 :農NAME:2005/12/24(土) 15:51:52
GMOが栽培されると、導入された遺伝子が周りの植物に移ったりするんですよね?

130 :農NAME:2005/12/24(土) 18:47:06
どうやってうつるんよw?

131 :49:2005/12/26(月) 11:07:28
>>124 東京23区に住んでいます。北海道農試にはラボの同期もいます。北大での
学会も前は7−8月だったのに最近は3月末に行うというのと若いのを連れて行く
旅費の工面がなかなかつかなくて東京の近場の学会を探して参加しているため、北
海道には最近余りいくことはありませんが、何かの折にはよろしくお願いします。

132 :49:2005/12/26(月) 11:14:07
>>129 導入された遺伝子が周りの植物に移ったりするんですよね?

一般化できる話ではありません。廻りに交雑可能な植物がなくても移ると思います
か?また、寒冷地でイネを栽培した場合、廻りには野生イネはありませんし、栽培
イネ間での交雑の可能性もないとは言えませんが次年度の種子を自家採取でもしな
い限り、次世代には伝わりません。
 条件を設定した上で質問してください。

133 :農NAME:2005/12/26(月) 21:16:48
交雑可能な植物?
組み換えイネに対してイネ科雑草とか、
組み換えナタネに対してアブラナ科雑草とか?

>>132も一般化できる話じゃなさそう・・・

134 :農NAME:2005/12/26(月) 22:08:58
雑草と交雑してなんか問題あるの?

135 :農NAME:2005/12/26(月) 23:33:16
>>133
GMかどうかは関係なく、イネと交配した雑草やナタネと交配した雑草が
どこかではびこってますか?はびこってませんよね?

136 :農NAME:2005/12/26(月) 23:44:10
GMOの周辺の植物がどんどん「遺伝子汚染」で奇形種になっていく


といったものをイメージしているんだろうな。

137 :農NAME:2005/12/27(火) 00:08:10
組み換えで新しく導入された形質の遺伝子は、移動しやすいということはないんでしょうか?

138 :農NAME:2005/12/27(火) 00:24:16
遺伝子組み換えで育種した「おいしいウシ」を食ったら
「おいしいヒト」になりやすいとか?

139 :農NAME:2005/12/27(火) 02:52:38
・ある作物を栽培し収穫する際、土壌からのDNA回収率は50〜60%
・組み換え遺伝子は、自然環境化(土壌中)で接合・形質導入・形質転換
 の3つのメカニズムで他の微生物個体に伝達される
 →土壌中で生物相互の遺伝子伝達が追跡できない
・人間にとって害のあるタンパク質合成の追跡ができない

>>129に関して言えば、
実例としてナタネ(除草剤耐性のGM採油用ナタネ・GT23)が挙げられる
輸入した際、港付近を中心に花粉が飛散するため、
在来のナタネにも組み換えが起こる例が報告されている

140 :49:2005/12/27(火) 05:33:43
>>133 交雑可能な植物?
>>組み換えイネに対してイネ科雑草とか、
>>組み換えナタネに対してアブラナ科雑草とか?
何故、雑草ばかりに限定するのですか?
>>129 導入された遺伝子が周りの「植物」に移ったりするんですよね?
と、129氏は「植物」と書いているので作物でもよろしいですよね。
>>135 前のスレにも書きましたが、大豆とツルマメの関係からいえば、
圃場の側のツルマメに大豆の形質が移っているという報告がありますね。
>>139 在来のナタネにも組み換えが起こる例が報告されている
これはおかしくないですか?「組み換えが起こる」という表現は導入遺伝子
の検出をあげているのだと思いますが、組換えではありませんね。それと、
「在来の」ナタネと輸入されているキャノーラ間で交雑が生じたといわれて
いるのですか?
 また、
>>組み換え遺伝子は、自然環境化(土壌中)で接合・形質導入・形質転換
>>の3つのメカニズムで他の微生物個体に伝達される
というのは組換え遺伝子だけの問題ですか?表現も「可能性を否定で
きない」を文末につけるとか工夫されてはいかがでしょうか。

141 :49:2005/12/27(火) 05:42:50
>>139氏のいう在来ナタネBrassica campestrisとキャノーラの属するB.
napus間での交雑確率は高いのでしょうか?詳しい方いらっしゃいま
すか?

142 :49:2005/12/27(火) 10:02:44
ラボに来て調べてみました。Brassica campestrisはAA n=10,
B. napusはAACC n=19であるけれども交雑は容易であるようですね。
ところで
>>139 の3つのメカニズムで他の微生物個体に伝達される
極めて確率が低いとは思いますが、他の微生物に伝達されて困る遺伝子は
何ですか?最近は選択マーカーとしてphosphomannose isomeraseとか
D-amino acid oxidaseとかarabitol 4-dehydrogenaseとかが使われたり、
MAT vector systemなどマーカーを除去する系の利用が進んでいますが
これらの場合はどうお考えですか?

143 :農NAME:2006/01/04(水) 10:35:12
49氏、あまりに専門過ぎてついて行けません。もう少しレベルを下げてください。

144 :49:2006/01/05(木) 05:38:05
>>143 どうもすみません。EUは抗生物質耐性遺伝子で形質転換植物細胞の選
択を禁止したので、EUで販売される遺伝子組換え植物や食品は他の選択マー
カーが用いられているか、選択マーカーが除去されていなくてはならなくなっ
たそうです。そこで、いろいろ開発されたマーカーを列挙したつもりでした。
phosphomannose isomeraseは、マメ科やブドウには使えませんがmannoseを
唯一の炭素源として資化できるかで選択するものです。D-amino acid oxidase
は毒性のあるD-AlaやD-serを分解して解毒できるかで形質転換体を選択して、
次に毒性の低いD-IleやD-Valが分解されて毒性の高いものに変換されるのを
利用してマーカーが除去された組み換え体を選択するものです。arabitol
4-dehydrogenaseは炭素源としてarabitolを利用できるかで選択するものです。
>>125 wikipediaにGolden Rice 2やインシュリン分泌誘導米等やPusztai事件の
詳細を書いておきました。

145 :109:2006/01/05(木) 07:50:19
wikipedia見ました
数ヶ月前の「遺伝子汚染君」が書いていたころの内容と様変わりし
これで、wikiで「遺伝子組換え作物」を調べた人が誤解したり
GMOに偏見を持ったりすることが無くなると思います。

12月に北大の冨田教授にお会いしたところカナダの裁判所の判決文を
和訳してみようかと思ってるとのことでした。
そうなれば「遺伝子汚染君」の勘違いや天笠あたりのプロパガンダを粉砕できると思うのですが
なにぶん急がしい方ですし、いつになるか・・・。
「きみやってみないか」といわれましたが今の私の英語力ではとてもとても。
既に訳された方いて、どこかにupされていますか?
翻訳ソフトじゃ無理かな?翻訳ソフト+私の衰えた英語力で訳したものをアップするかも?

146 :109:2006/01/06(金) 22:05:56
>49

安田節子の婆の反GMのHPに
http://www.yasudasetsuko.com/gmo/faq.htm#93
というのがありましたが、これは
http://www.mhlw.go.jp/topics/idenshi/codex/faowho.html#6-2
にあるようにデタラメで、訂正をわざとしないでアジテーションしていると言うことでよろしいですか?

147 :49:2006/01/07(土) 02:33:08
>>146 申し訳ありませんが安田節子女史のどの項目か判りません。ちょっと目
を通しただけで科学的事実のあまりの出鱈目ぶりに頭がくらくらしました。ど
うしてこんな嘘だらけの知識しか無くて反対派の頭目になれるのか理解不能。
もう一度、項目してしていただけませんか?なお、この週末は審査しなくては
ならないDr論文がたくさんあるので返事が遅くなるかもしれません。

148 :農NAME:2006/01/07(土) 11:53:08
遺伝子組み替え飼料、あるいは食品を摂取した場合にどの程度DNAが残留するかのデータはありますか

という項目です。
ここにある
<M13細菌からのDNAが、排泄物・白血球・脾臓・肝臓などの細胞から、エサを与えてかなりの間隔をおいてから、
比較的長い断片として検出されました。>
というところから 組換え作物を食べる→DNAが人体に入る と連想させ 
そのDNAが人体に悪影響を及ぼす「かもしれないから」キケンキケンとアジテーションをしているとにらんだのですが
(ほんとに頭がおかしいという可能性も高いけど)

149 :農NAME:2006/01/08(日) 15:28:02
万年助手のHP発見
http://www2.odn.ne.jp/~cdu37690/index.htm

これも頭くらくらしますか?

150 :農NAME:2006/01/08(日) 15:42:11
森山さんの考えが正しければ、遺伝子組換え作物は、
わざわざアレルゲンを増やしているようなものです。バイオ業界は、
遺伝子組替えなどにより抗菌たんぱく質などの抵抗物質=生体防御蛋白質を導入し、
常時多量に発現させて農薬を減らせる点をその利点に挙げていますが、
それらはとりもなおさず新たな人類が未体験のアレルゲン蛋白質群になります。
その安全性・アレルゲン性が気になりますが、記事ではこの角度からは取り上げられていません。
バイオビジネス推進派の日経ならではの偏向記事でしょうか?
http://www5.plala.or.jp/nijiya231-9288/HATAKE/hatake_05/hatake_0516_kahunn-tomato.htm

これほんとですか?
>遺伝子組替えなどにより抗菌たんぱく質などの抵抗物質=生体防御蛋白質を導入し、
この部分は初めて聞くのですが、商品化されたものはないけど実験段階ではあるのですか?

151 :49:2006/01/09(月) 13:38:22
>>148 M13細菌という時点で論評に値しません。M13は一本鎖DNAをゲノムとする
bacteriophageであって、つまり原核生物のvirusであって、細菌ではありませ
ん。この引用論文に関しては前スレでも触れられていたと思いますが、信用性
の問題と、他のDNAつまりほぼ全ての食品に含まれるDNAに関して同様のことが
言えることになるわけでDNAを含む食品を食べるなということになります。つま
り、食べるものがなくなってしまいます。

152 :49:2006/01/09(月) 14:09:44
>>149 ベンブルック報告については前スレでも言及しましたが、母本が
違う品種を比較しても更に同一条件で栽培したわけでもないので収穫が
減ったということには意味がありません。また、オオカバマダラの論文
(著作権許諾をとったのか?)も前スレで評しましたが、慣行農法との比
較が必要だという筆者らの文章を完全に無視していることが問題です。
元上司の饗庭先生に同情申し上げます。
>>150 わざわざアレルゲンを増やしているようなものです。
defensin等は交差反応性のアレルゲンになる可能性が無いとは言えない
と思います。ただし、可食部で発現させなければよい、つまりpromoter
を選択すればよいことにはなりませんか?
>>それらはとりもなおさず新たな人類が未体験のアレルゲン蛋白質群に
>>なります。
これは言い過ぎだと思います。微生物感染、昆虫などによる食害、大気
汚染、化学物質(天然物、人工物によらず)によって生体防御蛋白質は誘
導されています。即ち、由来によっては今までに食べてきたものとなり
ます。MsrA1の様に合成されたものならいざ知らず、カイコのcecropin B
とか、イネに導入されているBrassica oleraceaのdefensinは今まで食べ
てこられたものですから人類に未体験とは言えません。北陸農試で栽培
実験を「どんとこい」でしていたように記憶しています。サーチされれば
上越市での反対派のHPで触れられていると思います。お確かめください。

153 :農NAME:2006/01/09(月) 17:21:43
ベンブルックについてはここに詳しくありました
お手数かけてすみませんでした。
http://web-mcb.agr.ehime-u.ac.jp/gmo1/orig_article/MON%82Q%82%8B%82P%82P%82O%82W.htm

この愛媛大学の方も頑張っておられますね。

154 :49:2006/01/09(月) 18:44:05
>>153 阿部先生ですね。彼のHPもwikipediaのリンクにこっそり入れて
おきました。彼のHPは授業で1年生が遺伝子組換え食品を調べるのに
まとまっているのでよさそうなので許可を依頼したところ快諾しても
らっています。

155 :49:2006/01/10(火) 11:56:09
>>150 ここにカラシナ由来のdefensinを導入した「どんとこい」の説明があります。
http://narc.naro.affrc.go.jp/inada/def-rice/setsumei.htm
http://narc.naro.affrc.go.jp/inada/def-rice/keii0830.htm

156 :農NAME:2006/01/12(木) 10:32:53
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/gmo/news/06011001.htm

またおもしろいレポートが出たようですね
こんな実験モンサントでとうの昔にやっているんだろうに
政治的なものかな?ロシアもGMに本格参戦するためにしばらく他国のGM製品
閉め出す気なのだろうか?

157 :49:2006/01/12(木) 13:55:13
>>156 Pusztai事件以来、論文になっていないものに振り回されるのは辞めました。
おそらく、内容がチェックされる前にさも多くの科学者によって追認された事実で
あるかのように反対派によって一人歩きするのでしょうね。Pusztai事件の時のよ
うに。

158 :109:2006/01/12(木) 17:57:28
http://www.cbijapan.com/s_qa/qa_inspect.html
http://www.biotech-house.jp/

こういったところがすぐ反応すべきと思うのですが。
情報戦というか広報に弱い。



159 :49:2006/01/14(土) 11:37:33
>>158 そういうところで反論を書く方々も科学的な教育を受けているので報道だけ
では、何とも対応できないのでしょうね。論文として発表されて初めてそれなりに
認知され公の場で反論が出されるのが学会の常ですからそのように対応すると例の
Pusztai事件のように報道によってさも事実であるかのように一人歩きしてしてしま
うことが危惧されますが、それこそ実験方法や結果の詳細が判らない段階では反論
もできないのだと思います。よく訴訟を起こされた側が「訴状が届いていないので
コメントできない。」という対応と同じなのでしょう。しかし、その間にも世間的
には刷り込みが生じてしまう。マスコミは報道被害にはほとんど責任をとりません
からもっと科学部にレベルの高い教育を受けた記者を配属してほしいものです。

160 :109:2006/01/14(土) 16:04:48
>科学部にレベルの高い教育を受けた記者を配属してほしいものです。

地方紙では科学部そのものがありません。
我らが北海道の道新でGMOに反対派のプロパガンダのような記事を
書いている記者はどこの大学のどこの学部だったかな?
今月の後半札幌で勉強会があるので読売の人にでも聞いてみます。
去年の連載記事読んでみますか?PDFにしてあるのでどこかのアップローダーに
あげましょうか?

161 :農NAME:2006/01/16(月) 13:57:32
>>159 >>160

1月23日に東大本郷で開催される第1回医療安全国際フォーラムにおいて、
Irina Ermakova女史は「遺伝子組み換え大豆のラット実験 −次世代への影響」
という講演を15分間行います。
日本のメディアがどう扱うのか、非常に興味深いものがあります。

10月に米国の AgBioWorld Foundationから、

http://www.agbioworld.org/newsletter_wm/index.php?caseid=archive&newsid=2434

また、12月に英国FSAのAdvisory Committeeから、

http://food.gov.uk/multimedia/pdfs/acnfpgmsoya.pdf

各々反論が出ていますが、論文がないだけにいずれも暗中模索状態です。

162 :農NAME:2006/01/16(月) 16:21:51
新研究、GM食品の胎児への悪影響を示唆 GM大豆を食べたラットの子の半数が3週間で死亡

農業情報研究所(WAPIC) 06.1.10
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/gmo/news/06011001.htm

GM: New study shows unborn babies could be harmed
Geoffrey Lean
Independent 08 January 2006
http://news.independent.co.uk/environment/article337253.ece

163 :49:2006/01/16(月) 19:57:04
>>160 読んでみたい気もしますが、著作権は大丈夫ですか?
>>161 行きたいですけどこの時期ですとセンター試験の終わった次の日ですので
当日予定がいくつも入っています。どなたか概要だけでも報告していただけませ
んか?

164 :109:2006/01/16(月) 20:45:41
私が全部責任を持ちますよ
明日の午前中にどこかのアップローダーにあげときます

165 :農NAME:2006/01/16(月) 20:54:41
あ〜あ、162の記事は相当プロパガンダに使われるな。妊婦がGMOを食べると胎児が死ぬとか

166 :農NAME:2006/01/17(火) 08:53:17
Independentの「記者」のGeoffrey Leanとは反GMOの狂信者なんでしょうか?
どうもこれを読んでみると
http://www.botanical.jp/librarys/archives/200506/13-1620/index.php#2
パズタイとも組んでいるようですし。
この人の
http://biotech.nikkeibp.co.jp/fsn/kiji_gmo_itiran.jsp
調査かレポートが欲しいところですね

道新記事
http://www.uploda.org/file/uporg288713.pdf.html
パスワードはあなたのここでの番号を2回いれてください

167 :49:2006/01/17(火) 10:34:49
>>166 ダウンロードさせていただきました。反対派の名前とそのコメントを多数書き、
推進派については匿名でポロッと「条件が整えば、・・」とかですか。印象操作の疑い
がありますね。それと中立を装って出てくる 大学関係者が農業経済、科学技術社会論、
科学史専攻でそれが悪いとは言いませんが、遺伝子の専門家がいませんね。それでいて
紙面では「説明を尽くせ」ではね。こういう特集を組むのなら研究者に説明する機会を
与える場でもあって欲しいですが。ただし、いくら説明を尽くしても反対派 は説明を
尽くしていないと主張することは目に見えていますがね。納得するまで説明を尽くすと
言うことはするなと言うことと同じ意味ですから。私の師匠は70年代終わりに遺伝子組
換え技術が日本に普及していく過程で推進派の代表として主婦連などを主体とした反対
派の集まりに行かされていくら説明してもちっとも話を聞かずに説明したばかりの所に
同じ事ばかり言って質問兼反対意見を言うとこぼしていました。しかし、製薬関係など
で遺伝子組換え技術を使うのに今時異論を言うものはほとんどいない訳ですから食品に
関しても着々と消費者の意識が変わっていくことを期待しています。


168 :49:2006/01/17(火) 10:50:04
>>ttp://www.botanical.jp/librarys/archives/200506/13-1620/index.php#2
は乃木生薬研究所というところのものですよね。文章が直訳調であることは別にし
て余りにもでたらめや簡単に切り替えされる事項ばかりで、思わず研究所といって
大丈夫?というところですね。このHPの「1 遺伝子組み換え食品(GMO)が嫌われ
る10の理由」にかんして
1はパーティクルガンならOKですね、と切り替えされてお終い。
2は全ての食品も同じですね。
3は安全であることを証明することは難しいので危険であることを証明してくださ
い。危険であることは例を一つあげさえすればいいのだから。
4は新品種はどうですか?後、「だそうです。」と伝聞ばかりでは説得力がありま
せん。
5以下も同様でこんな幼稚な論理で説得されるヒトがいないと書きたいが、何故か
いるんですよね。

169 :109:2006/01/17(火) 10:56:53
これ私もインタビュー受けたんですよ
賛成の立場から色々言ったのですが全部発言はボツでした。
その後この記者はスローフードとかを推進している海外の団体等が
来道するとその団体の記事の中で「道のGM規制条例を評価」
とか小見出しを付けたり、そんなことばかりしていて腹が立ってます。
また何かおもしろい記事があればアップします。


170 :49:2006/01/17(火) 11:42:49
「消費者の理解など条件が整えばGM大豆を作り、耕地面積を拡大したい。
国は消費者に安全性をもっとPRしてほしい」と、しかも「本音を漏らす」
と隠れ賛成派農民(匿名)しか出さないというのも、世論操作ですか?と
言いたくなりますね。新聞に何を書け、これを書くなというのは論外にし
てもどういう基準で取捨選択するのかハッキリさせてからインタビューし
て、欲しいですね。いや、逆に結果からハッキリわかりすぎますか。

171 :農NAME:2006/01/17(火) 21:12:01
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?j=0032

道新の社説

172 :>>168:2006/01/17(火) 23:32:42
せっかくのネタなので,49氏程理路整然とはできないかもしれませんが,
若手研究者の私が続きを指摘させてもらいます.

5:「既存の方法でわからない危険性もテストしろ」など子供だましの無理難題ですね.
既存の方法でわからない危険をはらんでいるのは非組換えも同じ.
非組換えはよくて組換えは駄目という理由付けにはならない.
6:同様に,これは従来の品種にもいえることで,組換えに特有の問題ではない.
組換えが途上国の食糧問題に貢献しないというのは妄想に近いけど,
仮にそんな「説がある」からといって,組換えを止める理由にはならないでしょう.
7:シュマイザー氏のことであるなら,このスレと前スレ読み返してもらうのがいいでしょう.
8:抽象的過ぎてコメントしづらいですね.
9:データのない伝聞にはあまり意味がないと思うのですが.
大勢の人が栽培すればいろんなことを言う人がいるでしょう.
1万人が育てて一人でも収量が上がらない人がいたら駄目なのかな?
10:具体例がないのでコメントできないですが.品種によって成分が変わるのは別に変ではないかと.


173 :49:2006/01/18(水) 08:55:44
172さんはどちらの方ですか?
北海道の方ならすぐ連絡を、そうでなくても札幌来る時は教えてください。
講演会準備するよう働きかけますから

http://www.north.ad.jp/hobia/

174 :49:2006/01/18(水) 10:04:58
>>173 あの49は私なのですが。ひょっとして109氏ですか?
>>172 私が断念したことをどうもありがとうございました。

175 :109:2006/01/18(水) 10:57:12
すみません。間違えてました。
株の暴落に動揺したということでご勘弁を。

176 :49:2006/01/18(水) 12:02:14
>>175 いえいえ、どういたしまして。

177 :172:2006/01/18(水) 21:31:45
>>173
すみません,修行中の身ですのでご勘弁を.
いずれは片手間にでも組換えの社会受容に向けた貢献をしたいと思っていますが,
今はこんなところで書き込みを飛ばすのが精一杯です.

ちなみに住居は暖かいところですが,
北海道の動きはこの分野での日本の行く末を反映するであろうと非常に注目しています.
活動は応援します.がんばってください.

178 :109:2006/01/18(水) 23:27:41
講演会といってもそんな大げさなものではなく月に一度札幌で勉強会での講師であり、少ないときは10人くらい
多いときでも30人くらいのものです。
2時間くらいいろいろ話して、そのあとみんなで札幌駅地下の居酒屋で飲むというものです。
参加者は大学教授、新聞記者、雑誌記者、農家といったところです。
去年の12月最後の勉強会は日本モンサントの社長が来ました。
連絡ミスで私は参加できなかったんですけどね。

文学部出身の私はもっぱら聞き役ですが一度講師をやったことがあります。
住民120人ほどに自分で作ったアンケートを実施してその結果の発表です。
これどこかにアップしましょうか?一太郎ファイルですけど。wordに変換できるかな?
アンケート結果と一般の住民の意見、イメージと自分の感想・分析です。
正式な原稿文でなく読みにくいですけど。

何にせよ北海道の副知事が有機農業の信者で自分の趣味を権力を利用して
実現しようと言う大馬鹿者でして。地元の新聞は>166に上げたファイルの通りの
レベルだし。道は険しいです。
メールアドレス等を交換したいですがここでは問題あるし。近いうちうまい方法を考えましょう

179 :109:2006/01/25(水) 13:54:49
http://irina-ermakova.by.ru/eng/oth/otg29.html
http://irina-ermakova.by.ru/eng/eco.html
ロシア版パズタイレポート
世界中の学者の反論がどうでるか期待

180 :農NAME:2006/01/25(水) 18:24:49
http://d.hatena.ne.jp/uneyama/20060117#p9

ということでした。
ただの目立ちたがりのおばさんか?
ロシアのマハリシの信者か?

181 :49:2006/01/26(木) 17:51:53
>>180 多謝。思わず何だこりゃ!!の世界です。しかし、研究者として「この研究に
ついてはピアレビューされて雑誌にフルレポートが発行されたら評価を行う。」と
いうのには賛成なんですが、さも事実であるかのように一人歩きすると困りますね。
つまり、言った者勝ちか。

182 :農NAME:2006/01/26(木) 22:58:25
ネタ投下。

-ラー油に“表示違反” 中華料理の「王将」-
同社は販売しているラー油の原材料について、コメやゴマの油が表示義務の対象でない
にもかかわらず、遺伝子組み換えの原料を使っていないと誤って表示。

http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2006012501002111_Economics.html

使われていなくて当たり前のものに「遺伝子組換え不使用」の表示をするなんて。
食品業界は優良誤認させるため「だけ」に「不使用」表示を利用することに慣れっこになっているらしい。

183 :49:2006/01/27(金) 18:18:55
昨日の勉強会では東京都の実験のことを教えてもらいました
あとでそこのurlはります。
まったく困ったもんだ
安田節子が取り上げて自爆希望

184 :109:2006/01/27(金) 18:24:20
また間違えました

185 :農NAME:2006/01/27(金) 23:39:10
ピアレビューってなに?

186 :農NAME:2006/01/28(土) 00:59:30
peer review
同分野の専門家たちの査読[評価・意見]
◆科学論文を出版する前に、その内容を同専門分野に関して権威ある研究者によって評価・訂正する制度。
参考:スペースアルク(http://www.alc.co.jp/)

これがなされていない記事は基本的に科学者な信憑性がないと思っていい。

187 :農NAME:2006/02/05(日) 06:47:33
age

188 :農NAME:2006/02/07(火) 08:52:56
朝日に載った反対派のコメントにはめまいがしました。
残念ながらあれが北海道で反対運動している人たちのレベルです

189 :農NAME:2006/02/07(火) 09:35:13
>>188
kwsk

190 :109:2006/02/07(火) 13:09:44
kwskの意味がわからなかったよ

北海道食の自給ネットワーク 大熊久美子

GM作物はメリットよりデメリットの方が大きい。安全性への不安や大企業の種子支配、
農薬が効かない雑種が生まれるかも知れないといった問題だ。
安全性では、長期間口に入れるとことに伴う慢性中毒有無が全く不明。単なる品種改良
とは違う、生命の根幹をいじる技術にもっと慎重になるべきだと訴えたい。

以下略。全文読みたかったらスキャンしてアップするよ

191 :農NAME:2006/02/07(火) 13:23:35
雑草の間違い

192 :農NAME:2006/02/07(火) 16:43:48
>>190
これいつの記事ですか?激しくテンプレ通りって感じですね

193 :農NAME:2006/02/07(火) 17:17:02
北海道上川地方版の今朝の新聞です
朝夕刊セットなら昨日の夕刊かも

194 :49:2006/02/08(水) 00:21:00
2月7日 朝刊 東京版15ページにでています。この方は北海道の例の条例
を作る土台となった検討委員会のメンバーだそうで、誰がいったい推薦したの
やら。任命したのは高橋はるみさんでしょうが、推薦母体は生協か、主婦連か?

195 :農NAME:2006/02/08(水) 01:09:21
記事読みました。大熊は途中バカなこと言ってるけど、最後の結論は
反対派ではましな方かな。

上の推進派のコメントは反対派に対してかなり辛辣。前から思ってた
けど、朝日はGMについては比較的冷静中立に報道してる感じだね。

道珍はヒドイ。GM関連の全ての記事から反対のふいんき(←なry
がにじみ出てる。

196 :農NAME:2006/02/08(水) 23:58:47
誰だよ。遺伝子の専門家が来たから絶対勝てると言ったのは。

http://www.naro.affrc.go.jp/news/0000000003/2006/0000001855/0000001855.html

197 :49:2006/02/09(木) 10:34:52
>>196 その遺伝子の専門家とはどなたですか?

198 :農NAME:2006/02/09(木) 22:41:17
GM作物はメリットよりデメリットの方が大きい。安全性への不安や大企業の種子支配、
農薬が効かない雑種が生まれるかも知れないといった問題だ。
安全性では、長期間口に入れるとことに伴う慢性中毒有無が全く不明。単なる品種改良
とは違う、生命の根幹をいじる技術にもっと慎重になるべきだと訴えたい。
-----------------------------------------------------------------
2月7日の朝日新聞の朝刊(地域や朝夕刊セット購読等により違いはあるかもしれません)に遺伝子組換え作物に
反対の立場でコメントを述べられていましたが、その中によくわからないことがあったので質問します。

まず、「農薬が効かない雑草が生まれるかも知れない」とありますが、大熊さんはグリホサートが効かない雑草ではなく
ありとあらゆる農薬が効かない雑草が出来ると考えられているのでしょうか?
それとも知識のない人に恐怖心を煽るためわざと「グリホサートという特定の除草剤が効かない」ではなく「農薬が効かない」=「どんな農薬を使っても枯らすことができない雑草が生まれる」と読んだ人に連想させる表現を使ったのでしょうか?

2点目に「長期間口に入れるとことに伴う慢性中毒有無が全く不明」とありますが、私も遺伝子組換え作物に関する
本を何冊も読んでいますが遺伝子組換え作物を食べることにより中毒が発生するという話は一度も聞いたことが
ありません。
遺伝子組換え作物を食べることによりどのような中毒が発生する可能性があるというのでしょうか?
日米政府等が安全と認めた遺伝子組換え作物は数種類ありますがどの遺伝子組換え作物によりどのような中毒が発生する可能性があるというのでしょうか?
もし遺伝子組換え作物により中毒が発生するという論文、情報等がありましたらおそらく世界中の科学者にとっても初めて聞く話でしょうから是非とも出し惜しみすることなく公開して頂きたく思います。
-------------------------------------------------------------------------
と、ここに
http://jikyuu.net/board/bbs.cgi
書いたけど消されちゃったw

199 :農NAME:2006/02/10(金) 00:37:23
>>197
京都学園大学の金川貴博先生です。
http://www.kyotogakuen.ac.jp/~o_jyunbi/staff/

安田節子さんが絶賛されていました。

200 :49:2006/02/10(金) 10:38:47
>>199 この大学の名を初めて知りました。谷先生などがいるところを見ると京大
のOBを集めているところと言うところですかね。また、この先生の名を私の勉強不
足のせいか寡聞にして知りませんでした。出身を見ると昔の生物資源研究所ですよ
ね。私も京大ではないですがこの方と同じく農芸化学の出身なので旧・生物資源研
には知人が沢山いるので調べようはあるのですが、今月は卒論修論発表、前期日程、
が目白押しでどういう理由で反対されているのすぐに対応できません。何か簡単に
わかるようなHPはありませんか?

201 :49:2006/02/10(金) 12:31:06
バイオマスとか助教授が林産出身のところを見ると旧工技院の資環研の
出身かも。

202 :農NAME:2006/02/10(金) 21:30:30
 どうもです。
 先生は産業技術総合研究所でもお仕事をなさっております。
http://www.aist.go.jp/aist_j/aistinfo/aist_today/vol02_04/vol02_04_main.html#d

 私は先生の講演を聞いたことがあるぐらいなのですが。
 結構有名な方ですよ。昔から反対の立場から講演をなされていますし。
http://sat.zencom-inc.co.jp/2001evnet/2001debate.html
http://www.joaa.net/tutiken/index-2005.html
 安田さんのブログには今回の裁判で陳述書をお作りになった
主役の一人となっていますし。
http://www.yasudasetsuko.com/gmo/column/051111.htm


203 :49:2006/02/11(土) 18:25:43
>>http://www.joaa.net/tutiken/index-2005.html 日本有機農業研究会
とは何の結社?充分に熟成した有機物の土壌還元に反対するつもりは毛頭ありま
せんが、食糧自給といいながら有機農業とは?
http://www.agri.pref.hokkaido.jp/center/shingijutsu/22/html/17.html
北海道の例で出ているように有機農業は収率が低いのが特徴があるのに何で食料
自給などという矛盾したことを標榜できるのか?環境に優しいといいながら同じ
量を収穫するには農地がたくさんいる、つまり環境改変につながる。こんな単純
な論理が何故理解できない?あえて、理解できないふりをしているのか?

204 :農NAME:2006/02/20(月) 21:22:00
あげ

205 :農NAME:2006/02/21(火) 19:12:18
>>49
>>>http://www.joaa.net/tutiken/index-2005.html 日本有機農業研究会
リンク先を見れば分かるように結社や(独)の様な宗教じみた組織ではありませんよ。
その昔チッソリンサンカリの肥料と農薬一辺倒だった農政事情で、体調を壊す人が出たり
水棲生物が減ったりという自然環境の変化に疑問を持ち脱農薬を目指した農家のグループです。
最近になって農林水産省やJAが後追いを始めてますね。

有機農業は収率が低いから自給自足と矛盾するというのは統計的に見て当たっていますが
自分の食べるものは自分で作るという理念は衣食住の基本ですよ。

206 :農NAME:2006/02/21(火) 22:27:04
農家は他人が食べるものを作って生活するんだよ。
家庭菜園の趣味や道楽なら有機でどうぞ

207 :農NAME:2006/02/21(火) 23:11:15
>自分の食べるものは自分で作るという理念は衣食住の基本ですよ。

バカな。

208 :農NAME:2006/02/22(水) 08:35:30
>>206 >>207
あぁ、やっぱりそういう発想が根底にあるんだ。相容れないのは当然か。
有機でも他人の食べるものを作っているのが主流なんですけどね。
消費生活万歳ですか。

209 :農NAME:2006/02/22(水) 09:59:01
生産量が少ないんだろ

だから、科学的根拠もないのに有機の方が美味しいとか健康にいいとか言って
高く売る。お金に余裕がある健康マニアの道楽だね、作る方も食べる方も

自給率の足引っ張るの止めれ

210 :49:2006/02/22(水) 10:47:42
>>自分の食べるものは自分で作るという理念は衣食住の基本ですよ。
まさに小国寡民の世界ですね。人口の大部分が農民という時代なら
いざ知らず、勤労に応じて対価を受け取り、それによって生活をし
ている多くのサラリーマンには想像のつかない世界です。自給自足
とは言い換えると自分で作れるものしか利用できないということに
なります。歴史の歯車をどこまで戻される気なのでしょうか?
申し訳ないが、食は田舎に農地を買えば家族で食べる分ぐらいは私
でも(売り物にはならないだろうが)作れそうな気がしますが、糸
を紡いで布を作ったり、家を建てるとなるとお手上げです。衣食住の
基本とまで言われるとそんなことができる方はいったいどれくらい
いるのやら。やはり、山岸会とかのように宗教がかっていませんか?

211 :農NAME:2006/02/22(水) 17:13:50
有機肥料といえど自然に湧いてくるわけではないので
生産しようとすると牛や鳥を飼わんと駄目ってことになるね。

人肥を利用するんだったら可能かもしれないけど、
衛生面で慣行農法よりはるかに危険になってしまうねぇ。

212 :農NAME:2006/02/22(水) 17:27:34
クソまみれの野菜いらんぞ

213 :農NAME:2006/02/25(土) 09:20:59
>>210
何ですか、それ。色々なカルトをご存じの様ですね。
>>211
流石に今のご時世人糞は使う気になりませんな。
第一、どこでも下水か浄化槽が設置されてますし。そういう意味で汚泥を使う人は居ない。

年中10t車で運ばれる有機野菜を見ていると満更無理ではないと思いますがね。
気が向いた時に青果市場へ行ってみては?

214 :農NAME:2006/02/25(土) 10:22:03
>年中10t車で運ばれる有機野菜

ほんものかそれ?有機も無農薬もインチキ多いからねぇ

215 :農NAME:2006/02/25(土) 10:24:26
>>213
「有機で自給自足は現実的ではない」に対する具体的反論は無しですか?

216 :農NAME:2006/02/25(土) 17:55:19
日本人の食生活を戦前レベルに落としても有機で自給自足するべき
















なんてねw

217 :農NAME:2006/02/25(土) 18:13:44
くそまみれなのは土だけだよ〜

218 :農NAME:2006/02/25(土) 22:14:23
遺伝子組み換えに代わるバイオ品種改良法
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060224-00000005-wir-sci

219 :農NAME:2006/02/26(日) 00:22:09
従来の突然変異育種が進化したかな?

ただこれには出来ることと出来ないことがある。組換え技術も必要だ

220 :農NAME:2006/02/26(日) 00:30:30
TILLING法は基本的に機能欠損型の変異を検出する方法だから。
機能獲得型の改良では現時点では組換えに勝る技術はないよ。
遺伝子によってはTILLING法で獲得型を得ることも不可能ではないけどね。
それにTILLING法は手間がかかりすぎる。
実際にどれくらい有効に使えるかは未知数だ。
(だからTILLING法がダメな技術だってわけじゃないよ)


221 :49:2006/02/26(日) 02:25:33
>>213
>>何ですか、それ。色々なカルトをご存じの様ですね
農学関係では有名な結社です。山岸会、ヤマギシイズム、ヤマギシ会、等で
サーチしてください。「素敵な」思想といろいろな社会との摩擦が紹介されて
いますよ。
>>年中10t車で運ばれる有機野菜を見ていると満更無理ではないと思いますがね。
貴殿がどのように思われようが一向に貴殿の自由です。ただし、自身の主張を
他人に納得させる気がおありでしたら、それなりのデータなり証拠なりを提示
していただかないと議論になりません。一応、ここは学問板と言うことになって
いますのでお含み置きください。
>>気が向いた時に青果市場へ行ってみては?
東京都中央卸売市場 豊島市場が自宅から地下鉄ですぐのところにあるので今度
のぞきに行ってみますね。農業経済とか文系の環境系の教員とはあまり付き合い
が無いのですが、有機農業に対して彼らがどのように評価しているのか懇親会の
時にでも聞いてみますね。



222 :109:2006/02/26(日) 14:15:34
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20060226k0000m010139000c.html

頭痛い

223 :109:2006/02/26(日) 17:42:38
3月5日に北大で田部井さんと天笠の討論会というかシンポジウムがあります
私は用があって参加できないけど、このスレッド見ている札幌近郊の方
よかったらどうぞ。今朝の道新に出てます。

科学論争の結果は言うまでもないけど、大衆へのアピール度は天笠の勝ちかな。
GMOも結局は天笠も散々煽った携帯電話の電磁波騒動と同じ結果になるんだろうけど
時間がまだまだかかりそうだな。
国が動いてくれないと・・・。

224 :農NAME:2006/03/16(木) 14:10:04
安田節子さんって東京のどこ出身か知ってる人いますか?


225 :49:2006/03/17(金) 04:53:47
先日、農経の教員と会話する機会があったのですがどうも有機農法を支持して
いる様でした。どうも高く売れることと消費者の希望に添うことが重要という
ことで論点が全く噛み合わなかったです。その方はそういう理由で組換え食品
に対して否定的でした。短期的な経営問題としてはそのような考え方もあるの
かとは思いました。

226 :農NAME:2006/03/17(金) 07:08:05
有機商法 無農薬商法 非添加物商法 非遺伝子組み換え作物商法

非遺伝子組み換え作物商法=NON-GMO商法の場合は2つのパターンがあります。
うちの商品に遺伝子組み換えは入っていませんと売るパターン(例、生活クラブ)と
遺伝子組み換え作物は危険だ、怖いと騒ぎ立て自分の書いた本を売ったり
講演会費用を稼いだりするものです。(天笠が典型ね)


227 :農NAME:2006/03/18(土) 00:32:18
>>226
両者は強く結びついていて、実質一体であるとも言えるね。
「買ってはいけ○い」や「食○るな危険」っていわゆるバイブル商法の一種だし。

228 :農NAME:2006/03/18(土) 09:37:26
>>227
そういった商法で儲けようとする輩はいずれ潰れるんだよね。

ところで、下記のNGOの論文って信用性はあるのでしょうか。
外国の事はサッパリ分からないのでもしご存じでしたらご教授ください。
http://www.grain.org/seedling/  

の、1月号のラテンアメリカのGM大豆が何たらっていう記事
この写真に載ってる二人はどういう人なんでしょう?

229 :49:2006/03/18(土) 13:11:57
どのような方かは知りません。そういえば数日前の朝日新聞にも南米での
大豆栽培に関して中国が大豆輸入国になったということの絡みで特集され
ていましたね。南米は大豆に限らずいろいろと食料生産基地としてモノカ
ルチャー的な農法が盛んですからその栽培作物の一つとして大豆が加わっ
たと言うだけの話ではないのでしょうか。組換え作物だからという話より
も単一の作物を栽培すれば生じる一般的な弊害を述べているだけのように
斜め読みしたところ感じましたが。

230 :農NAME:2006/03/18(土) 18:07:25
なるほど。今の南米では貿易で稼ぐ為にモノカルチャー的な農法がやむを得ないのかもしれませんね。
しかしまぁ…中国は農地を工業団地にする地方政府がいるようですし、有力輸出国の南米が畑を切り
開いて使い捨てでは食糧不足が否めませんね。

231 :農NAME:2006/03/20(月) 12:02:05
お前ら反対派はこれを見てもなんとも思わないのか??
http://www.jaif.or.jp/asia/topics/040910.html
ガンマ線などの変異原で突然変異体を作る方(表現型に出ないcompositional changeがいっぱい)が、
狙った遺伝子だけを組み替える方法より安全といえるのか?

232 :農NAME:2006/03/20(月) 20:01:58
ここは賛成派の方が多いじゃん

今更放射線育種を取り上げても商売にならないから
反対派は何も言わないの!

233 :農NAME:2006/03/21(火) 12:11:14
>>232
チェルノブイリ事故から何年も経つことだし、興味がない&まだ知らないんじゃないかと。
カナダそれを売りにしてる企業があったよね。

GM反対=商売&過剰な思いこみ だけだと断定してると、いつまでも進展しないんじゃないかな。

234 :農NAME:2006/03/21(火) 23:41:57
>233
連中に善意や良心など期待するな

分野は違うけどみんな似たような苦労している
http://www2s.biglobe.ne.jp/~asashi/genpa/

235 :農NAME:2006/03/22(水) 09:26:17
いや、善意なんかじゃなくて別の考え方があるんじゃないのかなって事。
一般的に利権が絡んだるんだろって見方だと、

除草剤耐性GM作物=除草剤と肥料を売るため
除草剤耐性GM作物反対=エセ自然系食品を売るため

じゃ、どうして奴らがエセ自然系食品を売ろうなんて商売を見つけたと思う?

236 :農NAME:2006/03/23(木) 22:48:27
>>235

GMができる前から生協の販促活動は市民運動と表裏一体。
農薬・添加物・合成洗剤…ってね。反原発運動もその亜種といっていいと思う。
そのときの時節に合わせて旗印を変えるのが彼らのやり方だから。

237 :農NAME:2006/03/27(月) 08:36:54
>>236
だからそうじゃなくて…。
その市民活動の原因が分からないんだね。

238 :236:2006/03/27(月) 22:29:32
>>237

日本は気候風土の特性上、農作物の生産効率が悪いのよ。特にダイズとか。
米国などの安価な農作物に対抗するためにはどうしても単価を上げる必要がある。
だけど、実質の向上だけ付加価値をつけるのは難しく、
どうしても他社を貶めることでの差別化に持っていかざるを得なくなってくる。
「GMは悪い。だからGMじゃないウチのを買いましょうね」って。
いわゆる「マッチポンプ商法」ね。
こういう商法が生協のような市民運動の思想と非常に相性がよかったってわけ。

239 :農NAME:2006/03/28(火) 08:24:42
>「GMは悪い。だからGMじゃないウチのを買いましょうね」って。
>いわゆる「マッチポンプ商法」ね。

同じものが
「農薬は悪い。だから農薬使ってないウチのを買いましょうね」
「添加物は悪い。だから添加物使ってないウチのを買いましょうね」

消費者の健康より自分たちの金儲けが最優先なのさ

おまけにGMは「世界支配をたくらむアメリカ多国籍企業」の商品
農薬、添加物は国内外の大企業の商品。左翼が多い「市民団体」には
最高の攻撃目標でもある

240 :農NAME:2006/03/28(火) 09:50:43
>>239
>>消費者の健康より自分たちの金儲けが最優先なのさ

悪いけど、それじゃ239の望む左翼市民団体の論法と同じ。気づいてる?

241 :農NAME:2006/03/28(火) 11:25:55
事実じゃん

242 :農NAME:2006/03/28(火) 22:53:46
>>240

>>239は皮肉ってわざと反対派の論調を真似たんだと思うが。

243 :農NAME:2006/03/29(水) 09:52:32
>>242
あぁなるほど、それなら安心した。フォローサンキュー。

244 :農NAME:2006/04/05(水) 13:47:17
昔の話ですが、11/19放送の「世界一受けたい授業」で、安井至 国連大学副学長
が「最新データでわかった!キケンな食の誤解!」の中で「遺伝子組み換え食品は
危険!? 」と題して、以下のようなことを言っています。
少なくとも食べるということに関して言えば、むしろ一般の食品より安全と言え
ます。新しく開発された技術ですので、「安全性審査」という厳しい審査を受け
なければ商品としてお店に並べることはできません。反対に一般の生鮮食品は、
そのような審査はありません。こういった意味では、遺伝子組み換え食品はむし
ろ安全と言えるでしょう。遺伝子組み換え食品は、農薬を使わなくても育てられ
るようにと開発されたものです。安全という意味においてはきちんと保証されて
いるものなのです。

いつからGMOのほうが安全になったのでしょうか?

245 :農NAME:2006/04/05(水) 22:53:47
だから、もとからだってーの

246 :農NAME:2006/04/05(水) 23:38:44
>>244

GMとNon-GMには特に違いは無い(手法の問題だから)。
GMとNon-GMを同じように審査していれば両方の安全性は同じ。
GMをNon-GMよりも厳しく審査していればGMのほうが安全ということになる。
このスレと前スレで何度も言われていることだよ。

247 :農NAME:2006/04/06(木) 12:37:48
いつから GMをNon-GMよりも厳しく審査しはじめたんだよ!
ありえんだろ、GMのほうが安全て。そんな審査してねーって。何にも知らんなお舞らは。


248 :農NAME:2006/04/06(木) 16:57:37


真性の馬鹿?単なる無知?




釣りかw

249 :農NAME:2006/04/06(木) 23:14:40
>>247

http://www.s.affrc.go.jp/docs/sentan/pa/answer/Q09.htm

簡単に示すとGMは上記のような審査を通過している。
Non-GMはたぶんスルー状態で企業の倫理任せ。
ちなみにNon-GMで、簡単な検査の結果危険性の認められたケースは幾つかある。

250 :農NAME:2006/04/07(金) 19:02:57
だからちゃんと読めよ。従来の作物と同等という審査だろ、それ以上という項目が一つでもあるか????????????

251 :農NAME:2006/04/07(金) 23:49:44
>>250
言葉遊びはやめようよ。
「従来の作物と同等」って何さ?
従来の作物に安全基準がないって言ってるんだよ。


252 :農NAME:2006/04/08(土) 08:41:40
釣りかと思ったら250は真性の馬鹿か?

253 :49:2006/04/08(土) 10:40:18
>>250 従来伝統育種品種で今まで組換え作物ほどの安全性審査をした品種があるので
したらご教授ください。
 今年はいろいろと学会がらみの雑用が多くてなかなか自分のところの学生の発表も
見られませんでしたが、要旨集を見るといろいろとおもしろそうなものもありました。

254 :49:2006/04/10(月) 17:35:51
>>250 安全性検査ということに関してでしたら、組換え体の方が安全性が高いという報告
がありますよ。次の論文はBt生産組換えトウモロコシYieldGardにおけるmycotoxin含有量
の減少についての報告です。カビ毒の含有量は20分の1程度まで組換え体の方が減少して
いたそうですので現在わかっている安全性という点ではBt生産作物の方が数段上ですね。
カビ毒mycotoxinに関してはアフラトキシン aflatoxin、フモニシン fumonisinでサーチ
してください。
Fred S. Betz, Bruce G. Hammond, and Roy L. Fuchs, Safety and Advantages of
Bacillus thuringiensis-Protected Plants to Control Insect Pests,
Regulatory Toxicology and Pharmacology 32, 156? (2000)
ttp://www.sciencedirect.com/science?_ob=MImg&_imagekey=B6WPT-45BCPM3-M-1&_cdi=6999&_user=961306&_orig=search&_coverDate=10%2F31%2F2000&_qd=1&_sk=999679997&view=c&wchp=dGLbVlz-zSkzV&md5=4e6f49207c930d8de0880b44c90c2475&ie=/sdarticle.pdf

255 :農NAME:2006/04/10(月) 19:36:42
安全性審査項目にmycotoxin含有量の項目があるんですか?

49はどこの学校の方かは知りませんが、農水、厚労省の審査項目で非組み換え体と
同等レベルで安全とする以上の検査項目があるんですか?審査書類を見たことありますか?
ざんねーーん!

256 :農NAME:2006/04/10(月) 21:26:02
非組み換え体と同等で安全だからGMは何も問題ないんだろ

ほんまもんのバカか?

257 :農NAME:2006/04/10(月) 23:10:19
>>255
あんたね、ここの誰も「政府がGMを非GM以上に安全とお墨付きを出した」なんて主張してないよ。
政府の審査をクリアすることで、結果的に「GMが非GMよりも安全ということになる」って言ってるんだ。
ニュアンスの違い、わかる?

258 :農NAME:2006/04/11(火) 04:04:09
256は今の話題の内容をちゃんと理解しろよ。

257は同等で「政府の審査をクリアすることで、結果的に「GMが非GMよりも安全ということになる」」
ってどういう論理よ。同等がより安全ってどういう解釈?????
同等は同等でそれ以上という意味になるわけ無いっしょ。

259 :49:2006/04/11(火) 06:07:09
>>255 よくお読みください。>>253において「安全性審査」と書きました。
これは組換え体と非組換え体の安全性審査を意味しています。一方、>>254
では「安全性検査」と区別して書いています。組換え体ではなくても食品の
安全性検査を行わないとでも思っているのですか?mycotoxinの含量に関しては
いろいろなレベルで検査しております。よく輸入食品(ピーナッツとか)で
輸入差し止めになったという報道を聞いたことはありませんか?
>>審査書類を見たことありますか?
授業でも取り上げておりますが。

260 :255:2006/04/11(火) 08:24:17
>結果的に「GMが非GMよりも安全ということになる」って言ってるんだ。

これは違うしょ。

「GMが非GMと同等に安全ということになる」でしょ。

261 :49:2006/04/11(火) 10:01:38
>>260 ところで「安全性審査」は組換え体が受けなければならないもの、「安全性検査」
は食品衛生法等に基づく別の概念としてわざわざ区別して書き込んだことをご理解いただ
けましたか?

262 :256でした:2006/04/11(火) 22:51:59
260の255は256の間違いでした。

263 :農NAME:2006/04/11(火) 22:53:36
>>258
キミはGMが非GMと同等の安全性って主張してるけど、非GMの安全性って何よ。
GMは全部安全審査を通ってるけど、非GMはそうでないものが多いだろ?


264 :農NAME:2006/04/12(水) 00:41:07
安全性

GM≧非GM

265 :農NAME:2006/04/16(日) 23:52:36
49はさ、わざわざ大学教官装としている似非だから相手しなくて良いと思うが、
もし本当の大学教官なら平日の勤務時間中に何2チャンネルに書きこしてんだよ、
懲戒ものだな。

266 :農NAME:2006/04/17(月) 09:10:25
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

議論で負けたらから人格攻撃!!

267 :農NAME:2006/04/17(月) 13:13:47
まだお馬鹿が多いなここは。
GMOの安全審査って導入遺伝子産物以外の審査して無いのに、食品として安全性審
査していると勘違いしているのが多いな。議論も何も無いと思うがな。
開発外資の回し者か?

268 :農NAME:2006/04/17(月) 16:04:56
導入遺伝子産物?

変な言葉だが言いたいことはわかるよ
だがらその「導入遺伝子産物」が安全なら問題ないだろ。
「導入遺伝子産物以外」のタンパク質は他の食品も審査していないのに
どうしてGMOにだけ求めるの?
君はGMO以外の食品は「食品として安全性審査している」と勘違いしているんだろ。
だから253にある「従来伝統育種品種で今まで組換え作物ほどの安全性審査をした品種があるので
したらご教授ください。」に答えられないんだろ。

君はひょっとして現在ある食物、理科の教科書にあるおしべとめしべをくっつけてという品種改良品から
放射線育種のものまで全て「食品として安全性審」がなされていてGMOは「導入遺伝子産物」
の部分しか審査していないと思いこんでいるのではないか?




269 :農NAME:2006/04/17(月) 23:14:56
>>267
議論で劣勢になるとレッテル張りか。ここのGM肯定派が本当に企業人に見えるのか?
GMO以外の旧品種、新品種については元々の遺伝子(産物)も変わった遺伝子(産物)も調べていないのだがね。


270 :農NAME:2006/04/18(火) 18:14:10
誰が劣勢なんだよこの話は?49か?

GMOがより安全という話が劣勢では?

271 :農NAME:2006/04/18(火) 18:40:17
読解力無いのかよ?
脳内勝利妄想男か(女かも知れないが)

272 :49:2006/04/18(火) 18:48:38
このところ見ていなかったら盛り上がっていますね。
>>265 もし本当の大学教官なら平日の勤務時間中に何2チャンネルに書きこしてんだよ、
>>懲戒ものだな。
自分の専門分野のBBSに参加して反対派の意見を調べて反論するのはおかしいのですか?
反対派の主張が何に基づいているのか、何を誤解しているのか調査することは職務に関係し
ています。>>懲戒ものだな。と、あなたは私の大学の理事ですか?それと私が国公立か
私立のどこに属しているかを書いておりませんが、少なくとも法人化された所には教官はお
りません。普通、教員といいます。どこの官立に私が属しているとお考えですか?
>>267 開発外資の回し者か?
あの、sulfonylurea耐性イネとかインシュリン分泌誘導米とかスギ花粉症緩和米とか、
いろいろ事業化を狙っている日本資本も多いのですが、何故、外資の回し者と推定され
たのですか?

273 :49:2006/04/18(火) 19:15:22
>>270 266, 268, 269, 271で書き込んだのは私ではありません。誤解無きように。
ただし、>>253で尋ねた答えは組換え体の母本はほぼ組換え体のコントロールとして
似たような試験を受けている。ただし、それ以外の品種はほぼ無試験である。だから、
安全性は評価しにくいが、危険であることを無視できない。よって、無試験である品
種よりも、試験を受けた組換え体の方が「安心」できる。と、答えを想定して書いて
いただきたかったのですが。安全と安心を分けて考えてください。

274 :109:2006/04/18(火) 21:57:49
朝日新聞道内記事より

遺伝子組み換え作物作らない「宣言」/鵡川
2006年04月18日
 ■鵡川町農協
 胆振支庁むかわ町の鵡川町農協(中奥武夫組合長、約1350人)は17日、遺伝子組み換え(GM)作物について「遺伝子組み換え いらない! つくらない! 地域宣言」を決議した。同農協によると、GM作物についてこのような決議をした農協は道内では珍しいという。
 同日の第78回通常総会で緊急提案された。遺伝子組み換え作物・食品を作らず、売買もしないことを宣言している。その理由として「GM作物栽培は貴重、多用な自家採取種子の持つ遺伝資源が失われる」などをあげている。
 同農協では約90戸の農家が、ブランド化を進めている「スズマル」大豆を年間約360トン生産。うち約60トンを九州の生協へ出荷中だ。同生協がGM作物栽培に反対していることに呼応した形での決議となった。

これも自分の所の大豆のイメージアップを図るNON-GMO商法の一種だね
やれやれ

275 :農NAME:2006/04/22(土) 08:04:34
米国産輸入飼料に混入した、未承認の遺伝子組み換え(GM)トウモロコシBt
10の安全性を審議していた食品安全委員会の専門調査会は20日、データ不足で
「(安全性を)判断できない」との評価案を同委に報告した。

ちゃんと申請書作れよ。どこの外資か知らんが....。恥ずかしいな。

276 :農NAME:2006/04/24(月) 03:52:29
似非っクスさん。日本でたとえsulfonylurea耐性イネとかインシュリン分泌誘導米
とかスギ花粉症緩和米が実用化されても栽培はまずできない現状をご存知ですか?
そんなものに投入する国内資本を教えてください。農水ぐらいでしょ。海外で栽培
するならありかな。
安心と安全て、誰か安心の話ってしてたかな?間違っちゃったのね。

277 :農NAME:2006/04/24(月) 08:58:16
>>276
つクミアイ化学

278 :49:2006/04/25(火) 06:04:43
>>276 似非っクスさん。 なにかアメリカの旧式のエセックス級空母みたいな
呼びかけですね。
クミアイ化学以外にも、北興化学とか日産化学とかいろいろあると思いますが
ご存じないのですか?キリンやカゴメのように製品が一般消費者むけ以外の企
業はいろいろありますから、不買運動はどれだけ効果があるでしょうかね。
>>安心と安全て、誰か安心の話ってしてたかな?
安全と安心は区別されるものですが、関連もあります。
組換え食品→安全性審査合格→上市→安全性検査→安全で安心
組換え食品の母本以外の伝統育種品種→安全性審査項目の試験をほとんど受け
ず→上市→安全性検査→受けた安全性の評価試験項目が少ないので組換え体に
比べ安全であると言えず、安心できない。
そもそも上市後の安全性検査も抜き取りですから全ての品種が受けているわけ
ではありませんしね。安全性を評価していなければ安全であるとも危険である
とも言えないわけで、そこに伝統育種品種は安住しているわけです。しかし、
組換え体に比べ「安心」して食べられるかというと不安になるわけです。特に
いつの間にか現れ、数年で消えた品種はたくさんありますがどんな代物だか、
誰にも判らないのでは?
ここまで書けば、安全と安心のつながりをご理解いただけましたか?

279 :49:2006/04/26(水) 04:18:41
sulfonylurea耐性といえば土岐精一さんたちの変異型ALSへの遺伝子置換法による
ものも開発されていてALS以外には変化がない、変異型ALS遺伝子自体がマーカーに
なっているものがありましたね。また、遺伝子組換えと言えるのか微妙な技術である
chimeraplast法でALSに変異を導入したsulfonylurea耐性イネが東北大のグループで
発表されているけれども、これらのものを変異体だと主張されたら検証できずに安全性
審査を受けずにすみそうですね。
Chimeric RNA/DNA oligonucleotide-directed gene targeting in rice,
A. Okuzaki and K. Toriyama, Plant Cell Reports, Volume 22, Number 7,
February 2004 p. 509 - 512


280 :農NAME:2006/05/08(月) 22:50:25
5月8日付けの産経新聞の社説でスギ花粉米をとりあげていました。
疑問に思う部分もなかったわけではないのですが、
全体としては組換え技術に感情的に反対するだけではいけないという趣旨でした。
全国紙の社説で組換えが好意的に取り上げられるようになったのは大きな進歩だと思います。
他社の出方はどうでしょうか?

281 :農NAME:2006/05/09(火) 00:15:58
道新は否定一色です

282 :ニュース速報からきました:2006/05/09(火) 23:46:18
品種改良との違いはなんですか?

283 :49:2006/05/12(金) 19:08:47
>>282 えーと、質問を翻訳させていただくと遺伝子組換え植物と品種改良の関係を
聴きたいということですか?その場合は遺伝子組換え食品としての遺伝子組換え植
物は遺伝子組換え技術を品種改良に応用したものですので、品種改良の一種ですと
しか答えられません。それとも、古典的な育種法である交配や突然変異誘発法との
違いを質問されているのですか?何についての質問なのか内容がわからないので、
もっと質問内容を具体的かつ明確にしていただけないでしょうか?

284 :農NAME:2006/05/20(土) 17:09:50
>>283
もっと簡潔に答えろよ

285 :農NAME:2006/05/22(月) 11:18:51
>>284 見本示せよ。

286 :49:2006/05/22(月) 22:21:41
>>284 一応、ここは学問板という建前なのでできるだけ厳密にかつ真摯に対応し
ようとして、書いたのですが冗長でしたか?私には質問の意図するところが判ら
なかったのでそれなりに推定して書いたつもりです。貴殿はこの質問からどのよ
うな質問内容を推定されましたか?
 学問板ですので貴殿が煽りでないと善解した上での質問です。

287 :通りすがり:2006/05/31(水) 10:22:07
 ゼミの課題で遺伝子組み換え食品について調べていて、このスレに来ました。
ここまで読ませてもらったけど、なんか遺伝子組み換え反対派ってこんなにレベルが
低かったんだ、と思わせる書き込みしかないんだね。推進派はソース付きなのに、反
対派は言葉尻を捉えたつもりがあえなく撃沈されて感情的なカキコしかできないなん
て、もっとまともな反対派っていないの?

288 :農NAME:2006/05/31(水) 10:54:56
>>287
いませんよ。もし論理的に反対できるなら、世界中で9000万haもGM作物が
作られるはずがありませんから(ちなみに日本の全耕作面積は約500万ha)。

289 :農NAME:2006/06/01(木) 15:40:55
>>287
賛成派→賛成するだけの知識と興味をもつ。少なくとも基礎学問や論文に
    ある程度習熟している。

反対派→ごく一部の成功例を全体に当てはめたり農薬等の他問題を混同し
    たりしてなぜか自発的に議論の難易度を上げるw が、知識なし。

だいたい各派の主要構成員がこんなものだからまともな反対派はどこぞの
大学から招いてこないといないと思われ。

290 :農NAME:2006/06/01(木) 16:15:35


291 :農NAME:2006/06/01(木) 20:14:08
どいつもこいつもバカばっか。結局分かってるやつなんていないし、、


292 :農NAME:2006/06/01(木) 21:13:08
確かにGMの研究はこれからの食糧問題に光を当てている部分があると思います。
けど、安全性は誰も証明していないし、マウスでの実験段階では危険性が証明されています。
食べる食べないはその人の自由。ただ、有利な情報だけ表に出して、
不利な情報は隠して議論しても始まらないのでは?正確な情報を国民に
知らせるべきでは?
ごく一握りの企業による食糧支配が始まっていると思えて仕方ないのは
私だけ?



293 :農NAME:2006/06/01(木) 23:02:35
>>292
>マウスでの実験段階では危険性が証明されています。

ソース出せ。

294 :農NAME:2006/06/01(木) 23:27:19
>>292

>マウスでの実験段階では危険性が証明されています。

でまかせ言うな。

295 :49:2006/06/02(金) 20:43:37
>>292 マウスでの実験段階では危険性が証明されています。
これってまさかPusztai事件のことを言っているのですか?パズタイ、プシュタイ、
プッタイとも書かれますが、発表された論文の実験の設計にミスがあり、反対派でも
まともに取り上げる人間はほとんどいない代物ですよ。以下のURLの下の方に
詳細を以前書いておきましたからお時間があれば読んでみてください。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%BA%E4%BC%9D%E5%AD%90%E7%B5%84%E3%81%BF%E6%8F%9B%E3%81%88%E4%BD%9C%E7%89%A9
>>ごく一握りの企業による食糧支配が始まっていると思えて仕方ないのは
>>私だけ?
趣旨の支配は別に遺伝子組換え食品に始まったことではありません。F1とかイチゴの
ロイヤルティの支払いの日韓紛争とか、いろいろあるわけで遺伝子組換え食品特有の
問題ではありませんから、遺伝子組換え食品と関連づけて話す内容でしょうか?それ
でしたら遺伝子組換え食品でもGolden Riceのように特許を掛けないと言っている例
もありますよ。

296 :49:2006/06/02(金) 21:27:33
>>295 趣旨の支配->種子の支配

297 :農NAME:2006/06/02(金) 23:33:27
ごく普通の日本人なら、遺伝子組み換え食品を口にしない日はないかも。

なぜなら、サラダ油で非組み換えはほとんど売ってない。
JASにおいても表示義務はないし。

体の調子悪くなった人いる?

298 :農NAME:2006/06/11(日) 14:24:11
遺伝子組み換えが悪いと思いこみ、食べて具合が悪くなったと騒いでいる人はいるでしょうね

テレビ、ラジオ、電子レンジの電磁波には何ともなかった人が携帯の電磁波で突然具合悪くなる人が
いるようにw

299 :49:2006/06/11(日) 14:30:51
 別に組換え、非組換えに関わらず、食品を食べて体調が悪くなった人は
いるでしょうね。食中毒やアレルギーや暴飲暴食など原因はいろいろ考え
られますが、遺伝子組換えに起因する原因で現在の組み換え食品で体調不
良になったという例は、寡聞にして知りません。

300 :農NAME:2006/06/14(水) 12:02:09
>>295
私は遺伝子組替えも他の農作物と同じように、グローバルスタンダートの
道具としてしか扱われていないように見えてなりません。
遺伝子治療では問題がある例も稀にあるようですけれどね。

301 :49:2006/06/15(木) 06:00:28
>>300 私は遺伝子組替えも他の農作物と同じように、グローバルスタンダートの
>>道具としてしか扱われていないように見えてなりません。
このスレは遺伝子組換え食品の安全性について語るものですが、一応私なりの考えを
述べます。ローカルな品種や原種は遺伝子資源としては充分に守られる価値はあるで
しょう。しかし、高品質、多収穫などの経済価値の高い品種があり、それの栽培を農
民が望んだとき、遺伝子資源を守るために経済性の悪い従来の品種を栽培させるべき
でしょうか?その在来の品種でさえ、今までそのような競争にさらされてきたわけで
す。よりよい品種を作り出すのは育種家の責務です。その材料として遺伝子資源は重
要ですが、農民に強要すべきではないでしょう。
>>遺伝子治療では問題がある例も稀にあるようですけれどね。
遺伝子治療とは、それ以外の治療法が無く、かつ重篤な患者に用いるものでしょう?
そんな生きるか死ぬかの状態の患者で治療が失敗して患者が亡くなったりするのは、
どんな治療法でもあることではないでしょうか?それと、遺伝子組換え食品と遺伝子
治療にどのような関連があるのですか?遺伝子工学が利用されていると言うだけで、
用いる宿主もベクターも導入法も培養法、選択法も全く異なる両者を比較する意味が
あるのですか?

302 :農NAME:2006/06/16(金) 10:30:02
>>301
スレ違いなコメントを投稿して申し訳ありませんでした。
>よりよい品種を作り出すのは育種家の責務です。その材料として遺伝子資源は重
>要ですが、農民に強要すべきではないでしょう。
それは育種家が個人・国家に限らず他の者に強要すべきでもないという事ですかね。
>遺伝子工学が利用されていると言うだけで、用いる宿主もベクターも導入法も培養法、選択法も全く異なる
>両者を比較する意味があるのですか?
予後に関わる程でない副作用ならニュースにならないのでしょうが、2.3か月前に当掲示板で
見かけた事があるので遺伝子に関しての技術も未だ未発達の部分が多く、万能の技術では無い
のだと認識しているだけに過ぎません。

49氏は遺伝子技術に関するベネフィットを熟知しているので根拠のない反対論が目に付き、私は
熟知していないので未解明な部分が気になるという事なのでしょう。

303 :49:2006/06/16(金) 19:37:57
>>それは育種家が個人・国家に限らず他の者に強要すべきでもないという事ですかね。
そういうことにもなりますね。麻薬の原料でもない限り、農家や園芸家に何を栽培しろ、
何を栽培してはいけないなどとんでもないことです。だから北海道の組換え作物を実質
的に禁止して、従来の育種法で開発されたもののみを栽培しろと命令しているような
条例には怒りを覚えます。
>>遺伝子に関しての技術も未だ未発達の部分が多く、万能の技術では無いのだと認識し
>>ているだけに過ぎません。
この世に完成している技術などあるのでしょうか?完成度など相対的なものでしかあ
りません。
同じことが組換え食品の批判者の主張で気になります。どこかこの世にあるのかどうか
判らない理想的な食品を仮定して組換え食品を批判しているように感じられます。組換
え食品の比較対象は現在販売されて食用にされている食品のはずです。それと比べて同
程度か優れていれば充分なはずです。つまり相対的な問題のはずです。

304 :農NAME:2006/06/17(土) 01:46:46
>>49

>どこかこの世にあるのかどうか判らない理想的な食品を仮定して組換え食品を批判しているように感じられます。

これは目的と手段が逆で、彼らは「理想的な食品」である有機農作物とかを売るのが目的で、
組換え反対はその販促活動の一環にすぎないんだと言い切ってしまっていいんじゃないですか?

まぁ、研究者がこんなこと言っちゃ身も蓋もないかもしれませんが。

305 :49:2006/06/17(土) 06:42:48
>>彼らは「理想的な食品」である有機農作物とかを売るのが目的で、

上の方でも書きましたが、有機農産物は単位面積当たりの収量が低く、
アレルゲンやマイコトキシン含量が慣行農法で作られたものより多い
確率が高いので「理想的な食品」ではないという現実と皮肉をきかせて
書いたつもりです。
>>組換え反対はその販促活動の一環にすぎないんだと言い切ってしまっ
>>ていいんじゃないですか?
言われることは私も感じますが、反対派の論理の欠点を指摘するとと
もに「どこかこの世にあるのかどうか判らない」と書いてこの世に存
在している「有機農産物」が理想的な食品ではないですよと示しまし
た。

306 :農NAME:2006/06/17(土) 11:08:46
それでは、49氏にとって「理想的な農産物」とは何を示すのですか?

307 :49:2006/06/18(日) 07:19:23
「理想的な食品」についてと>>306氏の「理想的な農産物」というのが同じ意味と
と捉えます。種によって、目的によって異なりますのでかなり抽象的になります。
生産者と消費者とでも立場が異なります。それでも一般的なものをまとめると、
 栽培に環境負荷が少ない。
 収量が多い。
 病害虫に強い。
 蛋白質のアミノ酸組成のケミカルスコアを含め栄養価が高い。
 有害成分が少ない。
 成長が早く栽培が容易で、また生産コストが安い。
 消費者の嗜好に合う。
 多様な環境でも栽培できる。
(順番に意味なし)
等々ですが、相矛盾するものもあり一般的なものをまとめることさえ難しいで
すね。だからこの世のどこかにあるかさえ判らないのです。これらの個々の性
質に関しては改良が進められていますが、全てを体現するとなると困難でしょ
うね。そもそも食品には矛盾する性格がありますからね。

308 :農NAME:2006/06/20(火) 15:20:21
>>293-295 >>マウスでの実験段階では危険性が証明されています。
      >ソース出せ。
ロシア科学アカデミー/イリーナ・エルマコバ博士のラットの給餌試験で
表面化した遺伝子組み換え大豆の有害性
−新生ラット死亡率55.6%、発育不良も多発−
「2005年10月30日、アメリカ環境医学会(American Academy of Environmental
Meddicine)によると、ロシア科学アカデミー(RAS)の高等神経活性と神経生理学
研究所の生物学者 Irina Ermakova 博士が提出した研究結果によると、ラウンド
アップレディ大豆粉末を妊娠前から妊娠中そして授乳中にかけて与えられた雌の
ラット群の子は、生後3週間の死亡率が55.6%(表参照)という異常に高い数値を
示しており、生まれた子の体重も異常に少なかったという。

             雌親の数 出産数 死亡数 死亡率 生存数  
対象群/ラット用餌のみ 4(6匹中) 44  3  6.8  41
対象群/GM大豆群   4(6匹中) 45 25 55.6  20
対象群/非GM大豆群  3(3匹中) 33  3  9.0  30

エルマコバ博士は7月来日。全国6会場で講演会を行う。(「土と健康」6月号より)

309 :農NAME:2006/06/20(火) 15:39:38
もうだめぽ

310 :農NAME:2006/06/20(火) 18:51:00
>>308
ラットじゃねえか!ヽ(`Д´)ノ と突っこんでみる。

311 :310:2006/06/20(火) 18:56:16
>>308
もしかしたら既出かも知れないが、一応貼っておきます。

http://biotech.nikkeibp.co.jp/fsn/kiji.jsp?kiji=554

312 :49:2006/06/20(火) 19:32:52
>>308 >>156-165, >>179-181で既に取り上げられておりますのでお読み下さい。
Pusztai事件の時と同じく論文にさえなっていないものはソースになりません。ま
た、まったく影響がないという報告もあります。
ttp://biotech.nikkeibp.co.jp/fsn/kiji.jsp?kiji=554
で切り捨てられています。
ttp://science4.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1042993487/
>>602-627でも話題になっていました。

313 :農NAME:2006/06/21(水) 13:29:25
308
馬鹿丸出し過ぎるぞ!
おまけ
http://d.hatena.ne.jp/uneyama/20060117#p9

あと知り合いがロシアのおばさんのHPを隅々読んだら地球温暖化はGMOが
原因と書いているんだって?気違いだなw

314 :農NAME:2006/06/23(金) 20:45:16
>生井兵治・筑波大元教授(受粉生物学)は「セイヨウナタネ同士は交雑しやすく、
>2種類のGM遺伝子を持つ新しいナタネが国内で広がる恐れがある」と指摘する。
>国内農家が栽培する遺伝子組み換えでないセイヨウナタネと交雑したり、
>GMナタネ自体が除草剤の効かない「スーパー雑草化」してしまうことも考えられるという。
>生井さんは「予想もしない遺伝子変異や、近縁種のハクサイやカブなどでも交雑して雑種が
>できてしまう可能性も捨てきれない」

毎日新聞の記事ですがこの「生井兵治」という人は信用できる人?
あと「GMナタネ自体が除草剤の効かない「スーパー雑草化」」とあるけど
こんなことありえるの?GMナタネ事態がもともと「特定の」除草剤がきかないから
商品として成り立っているのに。
記事を書いている人自身が知識のない人なのかな?

315 :農NAME:2006/06/24(土) 00:18:31
>>314

世の中に除草剤というものはラウンドアップ以外にも何十、いや何百種類もある。
除草剤の効かないスーパー雑草なんてありえん。

316 :農NAME:2006/06/24(土) 22:59:36
>>314
農家はナタネの種をどこから仕入れている?仕入先に混入しない限り可能性は低い
それにスーパー雑草してくれたらありがたいじゃんか。特許料の掛かった苗を買わなくてすむwカブなどの雑種も歓迎wひょっとしたら新しい品種がうまれるかもね

317 :農NAME:2006/06/26(月) 23:00:11
語るに落ちたね。

318 :農NAME:2006/07/02(日) 12:25:07
>>172

http://www.botanical.jp/librarys/archives/200506/13-1620/index.php#2
上記HPの
>組み換え遺伝子は優性遺伝子のために、非組み換え作物が支配される。
というのは事実なんですか??一般消費者として気になりました。。
高校生物でメンデルの法則くらいはやりましたが、実際はどうなんでしょう?
遺伝の質問なんですが、
@優性→遺伝子から目的のたんぱく質が作られる
A劣性→遺伝子から目的のたんぱく質が一切作られない
B中間→これはあるのかわかりませんが、こういった場合どうなるのでしょう
というのが考えられるんでしょうか??

319 :農NAME:2006/07/02(日) 12:28:18
>>318
言葉足らずですね。。
@組み換え遺伝子が優性遺伝→導入遺伝子から目的のたんぱく質が作られる
A組み換え遺伝子が劣性遺伝→導入遺伝子から目的のたんぱく質が一切作られない
B組み替え遺伝子が中間遺伝→これはあるのかわかりませんが、こういった場合どうなるのでしょう


320 :49:2006/07/02(日) 18:15:12
>>318 本来、優性劣性は同一遺伝子座の対立遺伝子に対して用いる概念です。
ですから、導入された遺伝子が本来の遺伝子座と相同組換えで導入された場合
にどうかと判断するべき問題です。別の部位に対して導入されたり対応するよ
うな相同遺伝子がない場合に優性遺伝子と表記するのは問題があります。ただ、
何となく発現して目的遺伝子産物が作られるようなイメージで素人さんが作っ
ているHPですから(上の方でも話題になったなんちゃって「研究所」ですか
ら)間違いは大目に見ます。
>組み換え遺伝子は優性遺伝子のために、非組み換え作物が支配される。
この表現も問題ありですね。意識的な交雑でなければ少量の混入を問題にどう
やってできますか?検出はできるでしょう。しかし、それが意識的に交雑した
り、組換え品種を偽って増殖させたりしたとどうやって証明するのか大変です
ね。立証責任は訴える側にあります。ですからよほど意識的に交雑させた自家
採種したものを大々的に栽培しない限り問題になりようがありません。かつて
カナダのお百姓さんが意識的にラウンドアップレディーのキャノーラを増やし
て摘発された事件がありました。わざわざラウンドアップを買ってきて耐性の
種子を選択的に増殖させていたわけです。これほど悪質なことをしない限り立
証して裁判に勝つのは大変ですから、普通に栽培して少量交雑した場合は問題
になりようがありません。

321 :農NAME:2006/07/03(月) 10:33:46
人間だって遺伝子組み替えを行っているわけだが。
でないと親と同じ子供が産まれてくる。

322 :農NAME:2006/07/03(月) 23:07:37
イリーナおばさんがやってくる

http://blackshadow.seesaa.net/article/19950363.html

8日は東京だそうです
49さん、出番ですよw

>308
お前の好きそうな会合だ
行ってこい

323 :49:2006/07/04(火) 05:32:39
>>322うわー、突っ込みに行きたいのですが、その日は朝から晩まで予定が詰まっているん
ですよね。せめて1月前に判っていれば何とかなったのですが。


324 :農NAME:2006/07/04(火) 22:04:12
>>322 >>323
わざわざ行く必要なんてありませんよ。
このおばさんが大騒ぎして証明したのは、
ナマのダイズには白インゲン同様に毒性があるという
昔から良く知られてる事実だけですから。

ttp://blackshadow.seesaa.net/article/19950363.html

在宅でどこのメディアが釣られるか、じっくりお楽しみ下さい。

因みに本日の番付は、
発狂級:おばさんの福岡講演会に200人送り込んだグリーンコープ
大ヴァカ級:おばさん呼んできた遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
中ヴァカ級:福岡講演会をテレビニュースで流した九州朝日放送
小ヴァカ級:昨日のおばさん東京記者会見を記事にした日本農業新聞
といったランキングでしょうか。

325 :農NAME:2006/07/05(水) 12:30:53
>>324

さすがに専門紙の日経BPは、おばさんも騙しおおせなかった。
サイエンスライター松永和紀さんが、怒りの鉄槌を振り下しています。

http://biotech.nikkeibp.co.jp/fsn/kiji.jsp?kiji=660

326 :農NAME:2006/07/05(水) 16:58:00
ワッキー頑張っているね

天笠の奴、プロがいなかったらそのままとぼけてGMは危険、危険と騒いだくせによ

327 :農NAME:2006/07/06(木) 11:33:33
>ならば、これから開かれる講演会では博士の尻馬に乗って「遺伝子組み換えはこんなに危険」と
>言うことは止めていただきたい。

やめるわけないじゃん。今度からの講演は参加者許可制にしようと考えてるぞ

>私の主張する通り博士の実験に致命的な問題点があるのかどうか、
>しっかりと調べて講演会の場で聴衆にきちんと情報提供してほしい。

するわけもなし

>博士の仮説に根本的な事実誤認があることを指摘してほしい。
>マウスを使った類似の実験で、
>遺伝子組み換え食品の健康影響が確認されていないことも、聴衆に伝えてほしい。

こっちの科学的実験を企業に都合のいい「結果ありき」の実験だったと主張するよ

>市民団体の良心と責任というものではないか

良心、責任? んなもんあるわけもなし。

328 :農NAME:2006/07/06(木) 12:55:39
>>327
そんなことはすべて承知の上で書いてると思う。

今回のは、本人たちが知ってか知らずか凶器(狂気)使った反則攻撃だから、
普段ならスルーする科学者、行政、業界などを全部怒らせてしまった。

自分たちが、科学的知識を著しく欠いたので騙されちゃいましたと認めるか、
実は、似非科学と知ってたけど皆さん程度なら欺けると思ってましたと謝るか、
のニ択しかないじゃん。

もう、マトモなメディアからはしばらく相手にされないだろうし、
普通の組織だったら執行部全員総辞職でしょ。

もちろん、どれもするわけもなし、だけどね。






329 :農NAME:2006/07/06(木) 23:57:25
>>325
読んで気分爽快になりますた。thx!

330 :農NAME:2006/07/07(金) 00:31:31
>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060706-00000010-abc-l27

>>325では↑を見た限りでは全然わからない重要な部分が明快に説明されていますね。
ソ連はルイセンコ禍の後遺症で50年たった今でもまともな生物学者がいないということがよく実感できました。

331 :大豆っこ:2006/07/07(金) 11:34:29
昨日の毎日朝刊に出てたイリーナおばちゃんの実験結果について載せている
記事を探しているんですが、どなたかその新聞記事を掲載してるサイト
もしくは、「オレ 持ってるよ!」って人くださりません?

332 :農NAME:2006/07/07(金) 17:08:45
>>331

ttp://blackshadow.seesaa.net/article/20391430.html#more

333 :農NAME:2006/07/08(土) 14:07:01
件の大豆蛋白製品のカタログをダウンロードしてみたのだが、
(「Archer Daniels Midland Company」「Arcon SJ」でググると
出てくる「[PDF] Food Catalog」のp54-55 A4印刷ではP29かな)
イリーナおばさんの言うGMO大豆ってのは、このページトップの
「ARDEX(ISOLATED SOY PROTEINS)」のことじゃないのか?
下の方の今回の対照大豆蛋白「Arcom sj」の蛋白量68%と比較して
90%と表示されているから、松永和紀さんの質問への回答から類推
してたぶんそうじゃないかと考えるんだが、間違いないだろう。
だとしたら、同じメーカーの同様製品だから、商品化の工程は、
加工用と食用の違いはあるにしても、加熱処理は似たようなものと
考えるのが普通だろう。なら、GMO大豆はやはり危険なんだよ。
よってたかって実験の細かいミスをあげつらうより、同じ試料で
安全だという結果を出してから非難したらどうだ。


334 :農NAME:2006/07/08(土) 17:24:52
>>333
ADMの食用カタログのSOY PROTEINSの原料大豆には、製油用のGM(不分別)大豆は使われず、
タンパク含有量の多い食品用大豆(Nnn-GMO)を、脱脂してから使用しているハズです。
ネットに出てるおばさんの実験レポート、全部読まれました?
GM飼料の方は、脱脂されない大豆粉を使ったと書いてあります。
これは、SOY PROTEINSとは別物です。だから比較する意味がないんですよ。
大豆粉は、薄皮取った丸大豆をそのまま粉に挽いたものです。
従い毒性が失活してないから、加熱して食べるよう表示されています。
仮にARDEX使ったなら、Arcon SJしか商品名出してないのは極めて不自然でしょう。

それと90%と言っているのは、3回目の大豆粉から抽出した名もなきPROTEINのことですよ。
死亡率がグンと下がっていますね。1回目と2回目の高死亡率は大豆粉与えたからです。

だからって、今度は油がGM毒だなんて言い出さないでね。
ダマされちゃダメ、ダメ(w

335 :農NAME:2006/07/08(土) 17:38:25
>GMO大豆はやはり危険なんだよ。

他の実験で・・・・・・・

336 :農NAME:2006/07/09(日) 00:02:14
>>333
>加工用と食用の違いはあるにしても

加工用と食用の違いが細かいことかね?
キミは同じダイズから作られていれば油なら食用と工業用の油を同じように料理に使えるのかい?

337 :農NAME:2006/07/09(日) 23:46:59
http://food.kenji.ne.jp/review/review348.html

この件が丁寧にまとめてあるね。

338 :農NAME:2006/07/10(月) 07:39:17
http://blackshadow.seesaa.net/

によると

>ちなみに、東京公演は会場での質問不可になってましたw
>最初に「今日は質問は出来ません」とあらかじめ念押し。

と、いうことは

>生協関係者が科学に弱いからだまされてしまうの
>か、それとも確信犯的にでっち上げをやっているのか、判断に苦し
>むところです。
>私の経験から考えると、たぶん前者だろうと思います。エスコー
>プの専務理事の顔を思い浮かべたりすると、そう思うのですね。い
>い人なんだけど科学に弱いというのが生協職員に共通する特徴です。

ではなく、わざとでっち上げをやっているんだろう

339 :農NAME:2006/07/10(月) 11:59:20
いい加減な実験はどうかと思うけど、米国農務省の長官にモンサントの人間が
就任するみたいだから正確な試験はあちこちで恒常的にやった方がいいんじゃない?

340 :農NAME:2006/07/10(月) 22:26:56
>>米国農務省の長官にモンサントの人間が 就任
もうダメポ

341 :農NAME:2006/07/11(火) 01:12:23
何がダメなの?
反対派が陰謀論を言いやすくなるから?

342 :農NAME:2006/07/11(火) 09:09:59
>>341
まず貴殿の好きな大規模生産型の農業が拡大されるでしょうな。
で、ガソリン用のアルコール製造と途上国用の食糧増加・関税の引下げ・GM不分別は確実かと思われますが?

343 :農NAME:2006/07/11(火) 23:03:54
反対派のよく言う「政府は当てにならない」の前に「モンサントの人間がTOPの」がつくだけ。
大してかわんないよ。

344 :農NAME:2006/07/12(水) 08:01:59
>>339

>米国農務省の長官にモンサントの人間が就任するみたい

ソースはなんでしょうか?教えて下さい。

345 :農NAME:2006/07/13(木) 21:07:03
>>344
>339は、この商務省ネタを二重に誤読した、と思われ。
ttp://www.stltoday.com/stltoday/business/stories.nsf/0/B4C5621F9D1D814A862571A5000EF67F?OpenDocument

346 :農NAME:2006/07/15(土) 14:07:07
北海道で行われたイリーナおばさんに関する新聞報道です
読売は批判一色
道新はどちらが正しいかまだわからない科学論争があるかのような報道

http://www.uploda.org/uporg446071.pdf.html

pass gmo

347 :農NAME:2006/07/15(土) 20:17:26
読売GJ!

ようやく日本の科学報道の水準も上がってきたというべきか
あまりにもこの公演が陳腐すぎたということか

348 :農NAME:2006/07/16(日) 13:37:02
反対派がモンサントと農務省との関係を疑ってるけど、農務省に勤めだしたやつが辞めたモンサントの肩を持つなんて本当にあるの?

349 :農NAME:2006/07/16(日) 16:14:05
http://www.uploda.org/uporg447456.pdf.html

再アップ

350 :農NAME:2006/07/16(日) 17:42:08
http://www.greencoop.or.jp/gene/index.html

困った奴らだ

351 :農NAME:2006/07/17(月) 09:58:13
流れるの早いから

http://strawberry.web-sv.com/cgi/up2/kui.html

ここの0636と
http://strawberry.web-sv.com:900/Sn/5/ylse9.htm

の2537

にアップしました


352 :農NAME:2006/07/17(月) 10:00:42
だめか、くそ

読みたい人メールくれ  PDFでおくるから
atuginoritake@以下ヤフー


353 :農NAME:2006/07/24(月) 09:49:28
イリーナおばさんまとめ

http://biotech.nikkeibp.co.jp/fsn/kiji.jsp?kiji=554
http://biotech.nikkeibp.co.jp/fsn/kiji.jsp?kiji=664
http://biotech.nikkeibp.co.jp/fsn/kiji.jsp?kiji=666
http://biotech.nikkeibp.co.jp/fsn/kiji.jsp?kiji=660
http://biotech.nikkeibp.co.jp/fsn/kiji.jsp?kiji=661
http://biotech.nikkeibp.co.jp/fsn/kiji.jsp?kiji=667
http://food.kenji.ne.jp/review/review348.html
http://food.kenji.ne.jp/review/review349.html
http://black.ap.teacup.com/applet/niwatori/20060707/archive
http://black.ap.teacup.com/applet/niwatori/20060711/archive
http://black.ap.teacup.com/applet/niwatori/20060713/archive
http://black.ap.teacup.com/applet/niwatori/20060717/archive
http://blackshadow.seesaa.net/article/20704481.html

まだある?

354 :農NAME:2006/07/24(月) 09:55:23
http://d.hatena.ne.jp/uneyama/20060719#p13
http://d.hatena.ne.jp/uneyama/20060117#p9

おまけ

http://www.greencoop.or.jp/
http://homepage3.nifty.com/watage/afile/a127.htm

355 :農NAME:2006/07/24(月) 18:48:14
質問…。
トマトに何の遺伝子を組み込んだらフレーバー・セーバーになるのか教えてください。


356 :農NAME:2006/07/24(月) 22:37:42
>>355

ポリガラクチュロナーゼ(Polygaracturonase:ペクチン分解酵素)のアンチセンス遺伝子。

357 :農NAME:2006/07/24(月) 22:50:10
>>353-354

GJ!
しかしまあ、ネットを見渡してるとイリーナさんのことは研究者やジャーナリストだけでなく
科学系でないブログや一部の市民運動家までもがボロカスに言ってまつな。

沈黙を守る反対派の出方に注目でつ。

358 :農NAME:2006/07/25(火) 12:07:18
「市民運動」の自滅の典型例をみるようなw

359 :355:2006/07/25(火) 18:30:40
>>356
どうもありがとうございました。

360 :農NAME:2006/07/25(火) 19:34:53
遺伝子組み換え作物の利点と問題点って何ですか?

361 :農NAME:2006/07/25(火) 20:31:51
ラウンドアップレディーについて調べています。
CP4 EPSPSというタンパク質(酵素かも)が植物体内でどのような
働きをするのか教えていただけたら嬉しいです。


362 :49:2006/07/25(火) 21:39:03
このところ忙しくて見ていませんでした。
>>361 RoundUp readyに関してですが、これにはいろいろは耐性化機構が利用されています。
EPSPSは5-enolpyruvylshikimate-3-phosphate synthase(enolは本当はイタリック)とも
EC2.5.1.19 (3-phosphoshikimate 1-carboxyvinyltransferase)とも言われる酵素で芳香族
アミノ酸phenylalanine, tyrosine, tryptophanの生合成に関与するシキミ酸経路の酵素で
核にコードされていますがplastid局在の酵素です。これの阻害剤がglyphosate商品名RoundUp
です。これに対する耐性化機構として利用されたのはいろいろあります。初めはEPSPSの過剰
発現による耐性化で少々薬剤があってもたくさん酵素があれば耐えられるわけです。次が、初
めから耐性の酵素を導入するという手法です。この場合、Salmonella typhimuriumというバク
テリアで変異が起きやすい株を用いてglyphosateに耐性のバクテリアのEPSPSの遺伝子mutated
aroA(本当はaroAはイタリック)の遺伝子を単離してplastidへ移行させるためのtransit peptide
部分を宇烏合させて植物に導入してglyphosate耐性にしていました。ところが植物に遺伝子導入
するのに用いられるAgrobacterium tumefaciensのCP4という株が変異をかけなくてもglyphosate
に耐性であるということが判り、その遺伝子とtransit peptide部分を融合させて植物に導入して
glyphosate耐性植物が分子育種されています。その他の耐性化機構としてはglyphosateを分解する
酵素glyphosate oxidoreductase (GOX) (これは自然界に広く存在する酵素)の遺伝子goxv247
(本当はイタリック)をOchrobactrum anthropi(これもイタリック) strain LBAAより単離されており
これにplastidへのtransit peptideを連結して植物に導入して耐性化しています。この酵素は
glyphosateを2つの無毒な化合物aminomethylphosphonic acid (AMPA)とglyoxylateに分解します。
判らないことがあったらまた質問してください。


363 :49:2006/07/25(火) 21:42:00
>>部分を宇烏合させて植物に導入してglyphosate耐性にしていました。

部分を融合させて植物に導入してglyphosate耐性にしていました。

364 :農NAME:2006/07/25(火) 22:03:01
>>355>>360>>361は同一人物かい?

レポートだったらまずはちゃんとした本を読んだほうがいいんじゃないかな。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4166601709/250-1106517-8823432?v=glance&n=465392&s=books
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4762230146/250-1106517-8823432?v=glance&n=465392&s=books


365 :361:2006/07/25(火) 23:40:30
>>362
丁寧な解説、即レスありがとうございますm(__)m

>>364
お察しのとおりレポート課題だったりします(;^_^A
本の紹介ありがとうございました
明日図書館にでもあたってみようと思います
ちなみに他二つと私は別人です


366 :農NAME:2006/07/30(日) 11:41:11
>>320
質問主です。ご回答ありがとうございます。すみません、素人なもんでちょいむずかしいです。
つまり遺伝子組み換え植物に対して優性、劣勢の概念を用いるのが間違っているのですね。
では、導入遺伝子により植物が過剰に耐性のたんぱく質を作らされていると思いますが、
遺伝的には次世代にどのように伝わるものでしょうか?
野生種と交雑した場合、当然もともと無い遺伝子なので簡単に遺伝する気がしますが。
実際のところどうなんでしょう?

また、組み替え植物を作り出す際、その外来の遺伝子の導入部位をコントロールできるものでしょうか?
たとえば、
・遺伝子が一個だけではなく、二個も三個もはいることはあるの?
・どこに導入されたかはわかるものなの?
など、、、
ちょっと興味があるもので質問ばかりしてしまいました。おしえてください。

367 :農NAME:2006/07/30(日) 11:42:31
あ、あと、いま市場に出ているGM植物は一定の植物なんでしょうか?
んーーーなんというか、遺伝的にばらつきというか、、、
遺伝子の導入部位が一定のものなんでしょうかね??

368 :農NAME:2006/07/30(日) 19:40:18
>・遺伝子が一個だけではなく、二個も三個もはいることはあるの?

よくあります。

>・どこに導入されたかはわかるものなの?

現時点ではどこに入るかコントロールはできないし、前もって予測することもできません。
ただ、どこに入ったのか後で知るのはそれほど難しくありません。

だから、組換え植物をたくさん作って導入箇所が一箇所で、遺伝子がきちんと働いているものを選んで、
それを元に増やして市場に出しているわけです。

>遺伝子の導入部位が一定のものなんでしょうかね

基本的にはそういうことになります。

369 :農NAME:2006/07/30(日) 19:47:29
>>366

>導入遺伝子により植物が過剰に耐性のたんぱく質を作らされていると思いますが、

なにをもって「過剰」と言うのでしょう。何に対して?もともと作らないモノを作るように
導入したんだから、過剰も何もないと思うのですが。

>野生種と交雑した場合、当然もともと無い遺伝子なので簡単に遺伝する気がしますが。

もともと無い遺伝子だと簡単に遺伝するという根拠は?栽培種と野生種を比べれば、
品種改良が進んでいるわけだから、野生種にはなく、栽培種だけにある、という遺伝子
は導入遺伝子以外にもたくさんあると思うけど。導入した遺伝子だけがなぜ特別扱い
されるのでしょうかね?

もしももともと無い遺伝子だと簡単に遺伝するなら、野生種に栽培種を交配したら簡単に
栽培種になってしまいませんかね?

370 :49:2006/07/30(日) 19:51:45
>>遺伝的には次世代にどのように伝わるものでしょうか?
交配相手を指定されていないのですが、野生型のゲノムだとすれば、また、
組換え品種が外来遺伝子を1コピーの遺伝子だとするのか、ホモになって
2コピーになっているのか、といろいろな条件がありますがメンデルの法
則通りです。野生種にも拡散するでしょうね。
>>組み替え植物を作り出す際、その外来の遺伝子の導入部位をコントロー
>>ルできるものでしょうか?
ALS変異によるsulfonylurea系除草剤耐性では内在性のALSと置換できた報
告が土岐さんたちのグループから報告されていますが、植物は非相同組換
え活性が高いため、狙ったところへ入れることはかなり困難です。
>>・遺伝子が一個だけではなく、二個も三個もはいることはあるの?
アグロバクテリウム法では1コピーのことが多いですが複数はいることが
あります。また、パーティクルガン法では複数はいることが一般的です。
ただし、組換え体を上市する際、解析する上で必ずコピー数は確認されて
います。
>>・どこに導入されたかはわかるものなの?
挿入された近傍の配列は簡単に単離できますから配列決定はすぐできます。
植物の全塩基配列が決定されている植物(イネとかシロイヌナズナとか)
ならどこに入っているかはすぐに判りますし、それ以外でも相同性から推定
できる場合もあります。
>>遺伝的にばらつきというか、、、 遺伝子の導入部位が一定のものなんでしょうかね??
エーとですね、現在認可されている品種は母本の品種と導入遺伝子の組み
合わせではありません。同じ組み合わせでも違うクローンであれば別々に審
査を受けなくてはなりません。ですから、母本と導入遺伝子とクローンの
名が一致しているものは基本的には導入部位は同じですが、母本と導入遺伝子
が同じでもクローン名が異なれば導入部位は異なると考えられます。ただし、
組換え品種同士の交雑種もありますから親品種まで確認する必要がある場合も
あります。

371 :農NAME:2006/08/02(水) 12:26:38
>>162
1月に見つけていた自分にはどっからも原稿依頼がない。
嫉妬のあまり、とうとう逝ってしまわれますた・・・
合掌。

http://www.juno.dti.ne.jp/%7Etkitaba/opinion/weekly_daiamond_foodsafe.html

372 :農NAME:2006/08/02(水) 20:19:46
笑えるねぇ

>彼は、この研究をまともに読んでいるのだろうか

あの〜「彼女」なんですけど

>三週間以内に死んだラットの子の比率は「五一・六%」ではなく「五六・六%」(45匹中の25匹)

あの〜イリーナおばさんの講演会は会場ごとに数字が違ったんですけど

>「実験の詳細を明らかにしていない」のならば、どうして実験条件が「恣意的」と言えるのか。

あの〜恣意的だから詳細を明らかにしていなんですけど

>とはいえ、それをもって研究結果、GM大豆のラットの子への悪影響の可能性を否定することはできないはずだ

あの〜もうほっといていいですか?

373 :農NAME:2006/08/03(木) 09:55:45
まー、笑い飛ばすならまともな実験をしてどんどん学会で発表するのが吉だろうね。

374 :49:2006/08/04(金) 03:02:45
>>とはいえ、それをもって研究結果、GM大豆のラットの子への悪影響の可能性を否定することはできないはずだ

>あの〜もうほっといていいですか?

いわゆる悪魔の証明というやつですね。蓋然性とか考えていないし、影響がなかったという報告は
完全に無視して、実験に問題ありと指摘されているイリーナ女史の報告だけを取り上げている時点
で話になりませんね。

375 :農NAME:2006/08/06(日) 00:30:00
>>371
内容を見たら本当にイタイ人ですね。。。。
いったい何者なんでしょうか?
まぁ少なくとも遺伝子組み換えは反対であるんでしょうが、
それをもっともらしく評論家のように語っておりますが、
私には意味がわかりませんでした(笑)
私の頭が悪いというのと、
意味のわからない論理で話を進めているのでね

376 :農NAME:2006/08/08(火) 10:05:54
>>375
何者って、homeに元国立国会図書館の調査員と書いてありますよ。
遺伝子生物学の専門家ではないようですがグローバルな視点では我々より優秀でしょうね。
確かにラットの記事は理解するのに苦しみますが。

377 :49:2006/08/08(火) 21:22:16
>>グローバルな視点では我々より優秀でしょうね。
グローバルな視点?地球的なもしくは地球に対する視点という意味ですよね。
それってどのような意味でしょうか?そうすると立脚点が拡散しすぎて何を
持ってしてもグローバルな視点ということができませんか?Bt生産組換え作
物や除草剤耐性作物は「グローバルな視点」から環境に対する負荷が少なく
単位面積当たりの生産量が少ない有機栽培や無農薬栽培は「グローバルな視
点」から環境負荷が高いので組換え作物の栽培促進をしようとする推進派は
「グローバルな視点」で組換え作物反対派より優れていると言えるのですね。
このように「グローバルな視点」というどうとでもとれる曖昧模糊な言葉を
使われて議論されるのはいかがかと思われます。また、「我々より優秀で
しょうね。」と思われるのは勝手ですが、せめてご自分より優秀程度にとど
められて記述されませんか?このようなことで議論されるのは本意では無い
と推定しております。

378 :49:2006/08/08(火) 21:38:42
誤解されないように書いておきますが、優秀かどうかではなくサイエンスに携わるものは
事実かどうかが重要です。そして得られたデータを解析し、データを得る過程で問題が無
いかどうかを考察できなければ、相手にされません。ここで、彼は遺伝子工学の専門家で
はなくても批評する以上、出されたクレームに対して合理的な反論をしていないこと、悪
影響がないという報告を完全に無視していることが論理性に欠けると判断しているに過ぎ
ないわけで人格攻撃ではないと理解してください。

379 :農NAME:2006/08/09(水) 09:04:12
>>49
私はGMに反対とも賛成とも書いておりませんが、49氏のコメントを
読んでいるとどちらも論法は表裏一体なのですね。
滑稽な文章で楽しませてくださりありがとうございました。では。

380 :農NAME:2006/08/09(水) 11:44:03
>>379
負け惜しみ乙!

381 :49:2006/08/09(水) 20:00:00
>>379 私はGMに反対とも賛成とも書いておりませんが、
そうですね、私も貴殿が賛成派だとも反対派だとは一言も示唆するようなことさえ書いてはおり
ません。「グローバルな視点」などという自らの立脚点をあやふやにして隠すための修辞を使う
とどんな無理な論法でも使えるという例を示したに過ぎません。「炭素循環をグローバルに考察
する」という用例なら何の問題もありませんが、遺伝子組換え食品に対して「グローバルな視点
というのは「高所大局に立って」と同じく無意味な修辞語に過ぎないと考えております。観察者
としてどのような立場で何をどのように評価したかという基準がはっきりさせなくてはなりませ
んが、それを隠蔽する言葉が「グローバルな視点」のような言葉です。
>>滑稽な文章で楽しませてくださりありがとうございました。
そうでしょう。如何に「グローバルな視点」などという言葉を使うと文章が安っぽく滑稽で信用
のおけないものになるのか判っていただけて、恐悦至極です。

382 :農NAME:2006/08/09(水) 20:06:42
379

もう一度来る度胸はあるか?
夏だ!燃えろ!

383 :農NAME:2006/08/09(水) 21:58:42
http://www.janjan.jp/living/0608/0608040067/1.php

こういう人には何をどう説明すればいいのでしょうか?

384 :農NAME:2006/08/09(水) 22:33:37
>>383
こういう輩はほおっておくが吉。何を言ってもムダですわ。

385 :農NAME:2006/08/10(木) 17:43:18
ttp://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2006081001002957
伊で低脂肪アイスに反発 遺伝子組み換え技術で

【ローマ10日共同】食品・家庭用品製造の多国籍企業ユニリーバが、遺伝子組み換え技術を使い、
乳脂肪と砂糖を減らしたアイスクリームの製法を開発したことに対し、食に関心の高いイタリアで反発が広がっている。

2日付コリエレ・デラ・セラ紙などによると、ユニリーバは低温でも体液が凍らない北海のタラが持つタンパク質に着目し、15年にわたり研究。
遺伝子組み換えで作った酵素を用いて同様のタンパク質を合成することに成功した。

このタンパク質を添加すると、乳脂肪などを減らしてもアイスクリームの滑らかな状態を保ちやすくなり、加工も容易になる。
製品に残る酵素は微量といい、同社は既に米、ニュージーランドなどで使用許可を得た。



386 :農NAME:2006/08/10(木) 21:48:47
何で反対するのかねえ?

387 :農NAME :2006/08/10(木) 23:12:32
>>遺伝子組み換えで作った酵素を用いて同様のタンパク質を合成することに成功した。
この意味がわからないのだけど。蛋白質を合成するのはリボソーム、どんなくそなんだ
ろ?何かで修飾するということ?誰か教えて?

388 :農NAME :2006/08/10(木) 23:49:11
>>蛋白質を合成するのはリボソーム、どんなくそなんだ
蛋白質を合成するのはリボソーム、どんな酵素なんだ

無線LANで首つってきます。

389 :農NAME:2006/08/12(土) 11:30:10
>>386
双方が敵対視してるからじゃない?

390 :農NAME:2006/08/12(土) 23:28:49
>>383
かなり面白論述だと思います。
ところで、よく出てくる組換え関連で出てくる、天笠氏はどんな人なの??
何たら教の教祖さんか何かですか?


391 :農NAME:2006/08/13(日) 00:05:19
>>390
GMについてはアジビラ程度の知識しかなく、専門家に議論を挑まれると口をつぐむヘタレですw

392 :農NAME:2006/08/13(日) 10:32:18
amazonで検索してみてください

大昔 反原発本             ブーム去る
昔  電磁波キケンキケン本     ブーム去る
今  GMOキケンキケン本       いつまで持つか?

393 :農NAME:2006/08/13(日) 18:40:40
遺伝子組み換え作物より中国野菜のが危険な気ガス

394 :農NAME:2006/08/13(日) 20:40:29
>393

希ガスでなくそれは真実


http://plaza.rakuten.co.jp/OmMaNiPadMeHum/diary/200608080000/#comment

↑すごいぞ!俺もぶっ飛んだ!!

395 :49:2006/08/13(日) 22:16:30
>>394 この人たちは別の惑星の住民なのでしょう。

396 :49:2006/08/17(木) 21:52:55
>>394のリンク先を見たら、啓蒙しに行かれた方々がいるようでひょっとして
このスレの方々ですか?その行為には敬意を表しますが、如何せんOリングと
かオカルト系の単語がポンポン出てくるような書き込みをしているところなの
で縁無き衆生は度し難しとなるやも。
そもそもアドレスのOmMaNiPadMeHumてマントラでしょ。密教系のカルトやも。

397 :農NAME:2006/08/17(木) 22:04:15
http://www.janjan.jp/living/0608/0608140510/1.php

ここも自由に書き込めればいいんだけどね
日本では「市民」のレベルが低すぎです

398 :農NAME:2006/08/17(木) 23:28:10
>>397

janjanなんて相手にしちゃだめだよ。結論ありきの連中なんだから。こういう輩は
日本の人口の10%未満(=社民・共産の支持率)。

こういう連中より、ノンポリの無知な一般大衆を啓蒙する必要があるよ。

399 :農NAME:2006/08/17(木) 23:35:29
しかし、これが元朝日新聞の幹部か?

何も下調べもせず記事書いて出世したんだろうな

400 :農NAME:2006/08/18(金) 00:19:53
>>399

それが朝日クオリティー!!

401 :農NAME:2006/08/18(金) 15:04:07
遺伝子組み換えは悪くて、農薬たっぷり野菜はいいんですか?

402 :農NAME:2006/08/24(木) 11:55:36
http://www.janjan.jp/living/0608/0608230959/1.php

いよいよアホだw

403 :農NAME:2006/08/25(金) 08:43:45
>>402
つまんない中傷で自己満足してないで、交雑しない芝でも開発したら?

404 :農NAME:2006/08/25(金) 11:27:16
芝が交雑して何の問題が?

405 :49:2006/08/26(土) 01:34:52
>>403 何でいきなり芝の話が出てくるのですか?畜産草地研究所あたりでそんな
研究でもしていましたっけ?

406 :農NAME:2006/08/26(土) 14:30:32
>>405
除草剤耐性の組み換え芝が漏出して、
付近の雑草と交雑しているのをEPAが見つけた、
という米国オレゴン州での話です。

http://www.bioedonline.org/news/news.cfm?art=2724

407 :農NAME:2006/08/26(土) 18:39:17
別種の除草剤まけよw

408 :農NAME:2006/08/26(土) 22:21:17
http://www.s-coop.or.jp/n_cyupu/cyp06-8.htm#03

生クラキター!

409 :農NAME:2006/08/26(土) 22:51:27
生活クラブは30年前から全然進歩してないな。

410 :農NAME:2006/08/28(月) 08:44:26
>>407
そんな事では開発した人のメンツが立たないんでは。。。

411 :49:2006/08/28(月) 23:07:55
>>406 どうもありがとうございます。glyphosate耐性のbentgrassですか。

412 :農NAME:2006/09/03(日) 21:30:03
組み替え、組み換え、組替え、組換え、組替、組換、
どれが正しい??

413 :農NAME:2006/09/03(日) 23:17:22
専門用語では「組換え」。
「組み換え」も可。

414 :農NAME:2006/09/04(月) 09:39:33
専門用語とゆーか行政用語だね〜 < 組換え

415 :農NAME:2006/09/06(水) 12:17:22
http://www.janjan.jp/culture/0609/0609040648/1.php

http://ohtsuki-yoshihiko.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/6_be71.html

反GMO陣営に当てはまるね

416 :農NAME:2006/09/07(木) 10:09:36
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/detail.jsp?id=20038803&newsid=SPC2006090641197&pg_nm=1&sai1=0&new1=1&news1=1&icate=4

節子婆の次のターゲットだ

417 :農NAME:2006/09/07(木) 22:36:11
で、結局GM作物は非組換え作物よりも安全性は高いのかって?

418 :49:2006/09/08(金) 02:13:22
>>416 スギ花粉に含まれるアレルゲンCry j1から3個、Cryj2から4個のヒト認識
epitopeを連結した7連結epitopeをGluB-1プロモーターでイネの胚乳で発現させた
ものでしたよね。経口免疫寛容でアレルギーを緩和させるものですからはやく実用
化してもらいたいものです。PNAS 2005 102(48):17525-30だとhptを選択マーカーに
しているけど日本製紙が絡んでるところを見るとMATベクターを利用したものと考え
ていいでしょうね。
>>417 少なくとも現在発売されているものに関しては食品としての安全性に限れば
非組換え作物より低いということはないですね。更に一部に関しては非組換え作物
よりも安全性は高いという報告があるというのが現状でしょう。

419 :農NAME:2006/09/08(金) 09:03:40
http://www.pal.or.jp/group/shohin_seisaku/gmo.html

すなわち除草耐性菌や、殺虫遺伝子が腸内細菌に移行し、新たな細菌を作り出し、
未知の問題を引き起こす可能性


殺虫遺伝子w
わろた
ウイルスか何かと勘違いしているのだろうか?

420 :農NAME:2006/09/08(金) 09:33:01
日本の穀物自給率(特に米)が下がったのはアメリカの圧力
なんで日本わざわざアメリカから米買うんだよ笑

421 :農NAME:2006/09/08(金) 10:45:01
↑誤爆?

422 :農NAME:2006/09/09(土) 22:22:32
>>419
パーテクルガン法の件で、
>パーティクルガン法(遺伝子を打ち込む技術)では、
>何回やっても再現性はなく、ゲノム配列の特定の部分を標的とすることができない
とありますが、遺伝子を特定の配列に挿入しなければいけない理由がわからないのですが、、、
組み換え植物を作出するに辺り何回もパーテクルガンを打ち込んで作出するのですかね??
パーテクルガンは金粒子にプラスミドDNAをくっつけて植物細胞やカルスに打ち込むと聞いたことがあります。
その打ち込まれたプラスミドDNAはいったいどのようにゲノムDNAに取り込まれるのでしょうか??


遺伝子の水平移動の件で、
>除草耐性菌や、殺虫遺伝子が腸内細菌に移行
こんなことってあるの??

423 :農NAME:2006/09/09(土) 22:42:48
>422
49の解説を待とう!

424 :49:2006/09/09(土) 23:05:46
呼ばれて飛び出た、ジャジャジャジャーン、と言うわけでもないですが、
>>遺伝子を特定の配列に挿入しなければいけない理由がわからないのですが
相同組換えを利用した遺伝子置換や遺伝子破壊という手法を用いる場合は
特定の狙った配列に挿入できると便利ですね。酵母では相同組換え活性が高
いため高頻度で遺伝子置換が出来ます。植物では相同組換え活性が低いため
狙った配列と置換することが困難ではあります。ただし、sulfonylurea系除
草剤に対して耐性を付与するために感受性である内在性のALSという酵素の
遺伝子を耐性型のものに置換することは成功しています。生物資源研の土岐
さんたちのグループの研究で、耐性のALSの遺伝子のプロモーターや開始コ
ドン近辺を除去したものを利用しています。そうなると非相同組換えでゲノ
ムに組込まれたものはsulfonylureaに対して耐性になりません。一方、ごく
わずかですが相同組換えで内在性の感受性のALS遺伝子と組換わったものは
耐性になるため選択できます。その他、chimeraplast法というDNAとRNA混在
した変異を導入する手法もあります。言ってみれば、特定の配列を任意に変
換できれば便利なことには違いがありません。
>>組み換え植物を作出するに辺り何回もパーテクルガンを打ち込んで作出するのですかね??
普通は一回ですが、いったん選択した組換え体に別の遺伝子を導入するために
複数回入れることはあります。また、ヘリウムの圧力の関係でもろい組織に打
ち込むときに弱めの圧力のもので2−3回連続して打つことは無いとは言えません。

425 :49:2006/09/09(土) 23:16:25
>>その打ち込まれたプラスミドDNAはいったいどのようにゲノムDNAに取り込まれるのでしょうか??
これについてはまだよくわかっていないことがたくさんあります。ただ、パーティクルガン法で
はないのですがアグロバクテリウム法ではRAT5というヒストンH2Aの遺伝子の変異が形質転換効率
に影響を与えることが知られており、DNAの高次構造が関係していることは間違いありません。
更にアグロバクテリウム法ではT-DNAは転写活性の高い領域に組込まれることが多いのでDNAの高次
構造が関与していることの傍証になります。これを利用してT-DNA tagging法が開発されています。
また、パーティクルガン法ではcotransfoumationという手法を利用できます。これは選択マーカー
と目的遺伝子が別々のDNA断片上に存在しているものを混ぜて導入しても選択マーカーで選択した
形質転換体の多くのものは目的遺伝子を導入されているというものでいわゆる外来DNAを取り込める
コンピテントセル状態のものが限定されていることと関係があります。

426 :49:2006/09/09(土) 23:27:43
>>遺伝子の水平移動の件で、
>>>除草耐性菌や、殺虫遺伝子が腸内細菌に移行
>>こんなことってあるの??
除草耐性菌が腸内細菌に移行という意味はわかりませんが、除草剤耐性遺伝子や
殺虫遺伝子が腸内細菌に全く移行しないと言うことは出来ないと思います。ただ、
その頻度はほとんど無視できるレベルのはずです。前スレ??だったかに腸を切除
した患者に組換え食品を食べさせたところ消化管中にカナマイシン耐性遺伝子が
移行した細菌が検出されたという報告がありました。つまり、極めて限定させた
条件下では全く移行しないと言えません。ただし、除草剤耐性遺伝子や殺虫遺伝
子が腸内細菌に移行した極稀な場合でもそれらが優先状態になる濃縮条件が体内
や排出後も想定できません。また、植物は真核生物ですからそれらの遺伝子は真
核細胞型のプロモーターでコントロールされているわけですから、原核生物であ
る腸内細菌に移行しても発現する場合はかなり低頻度でしょう。

427 :49:2006/09/09(土) 23:41:57
>>425
>>また、パーティクルガン法ではcotransfoumationという手法
ではなく
また、パーティクルガン法ではcotransformationという手法
です。

428 :農NAME:2006/09/10(日) 00:26:56
3,4回読んで何となくわかったけど、一般市民レベルではやっぱり

殺虫遺伝子、食べて虫が死んだ、ラットの子が半分死んだ

といったワンフレーズアジテーションの方が心に染み渡るんだろうな〜。
こんな人も確信犯なのかただの馬鹿なのか?
http://sspirits.cocolog-nifty.com/beef/cat3760786/index.html

429 :49:2006/09/10(日) 01:04:39
>>428 いや、申し訳ない。別に煙に巻こうというわけでは無いのですが、正確な
内容を限られた字数で書こうとすると、どうしても専門用語を使ってしまったり
学部の授業と同じレベルで書いてしまいました。では、結論だけ書くと誤解され
る危険性が高いのですが一応書いておきます。
>>遺伝子を特定の配列に挿入しなければいけない理由がわからないのですが
特定の狙った配列に挿入できると、内在性の遺伝子を壊したり変えたり出来て
目的によっては便利なことがある。
>>組み換え植物を作出するに辺り何回もパーテクルガンを打ち込んで作出するのですかね??
1回ですませる場合も複数回することもある。
>>その打ち込まれたプラスミドDNAはいったいどのようにゲノムDNAに取り込まれるのでしょうか??
 いくつかの特定の蛋白質が関与していることは判っているが、この機構はまだ
よく判っていない。
>>遺伝子の水平移動の件で、
>>>除草耐性菌や、殺虫遺伝子が腸内細菌に移行
>>こんなことってあるの??
 全くないとは言えないが、無視して良いレベルである。

430 :農NAME:2006/09/10(日) 09:51:43
>>424
>耐性のALSの遺伝子のプロモーターや開始コ
ドン近辺を除去したものを利用しています。そうなると非相同組換えでゲノ
ムに組込まれたものはsulfonylureaに対して耐性になりません。
もうちょっと噛み砕いて教えていただけませんか?
開始コドンは転写を開始するアミノ酸配列、それがどうしてSU耐性にならないのか??
すみません、、やはり一般市民のBottom upは必要ですね、、

そして結論の、
>特定の配列を任意に変換できれば便利なことには違いがありません。
前置きの説明部分と結論がどうにもこうにもつながりません、、
教えていただければと思います。


431 :農NAME:2006/09/10(日) 17:06:05
49san

http://www.tomatoberry.jp/main.shtml

このトマトベリーって突然変異育種ですか?
単なる交配ではこんなのできないでしょ?

432 :農NAME:2006/09/10(日) 17:45:10
>>431
49氏じゃないが、ただのミニトマトの新品種でござる。
北海道新聞によるとミニトマト同士の交配で生まれたらしい。

http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/backnumber.php3?j=0044&d=20060831

433 :農NAME:2006/09/10(日) 21:53:02
単なる交配でできるんかねぇ?
放射線育種か何かと言うことを隠しているのでは

434 :農NAME:2006/09/10(日) 22:03:44
>>433
そうか?俺には「ちょっと変わった形のミニトマト」にしか見えないけど?
糖度8-9はまあ高いっちゃ高いけど、ミニトマトは概して普通のトマトより
糖度高めだから、そんなに特別だとは思わないけど。

どこが変わっていると思うの?

435 :農NAME:2006/09/10(日) 23:00:56
トマトの形状を決める遺伝子はたくさんあり,
ひとつの遺伝子の変異で形が大きく変わることも多い.

変異体作りをやっていると,洋ナシの形をしたものやカボチャのような形をしたものやら
数珠のようにつらなったものやらいろんなのが出てくるよ.

436 :49:2006/09/11(月) 16:13:29
体調不良でチェックが遅れました。
>>430 開始コドンは転写を開始するアミノ酸配列、それがどうしてSU耐性にならないのか??
開始コドンは「転写」ではなく、「翻訳」開始のRNAもしくはDNAですがということはおい
ておいて、説明します。
SU剤感受性と耐性のALSの違いは1個もしくは数個のアミノ酸配列の差です。
1 プロモーターも耐性型の構造遺伝子もあるものを植物に導入すると、導入された植物は
強弱の差はあるもののほとんどがSU剤耐性となります。その場合、内在性のALS遺伝子が残っ
ていても良いわけでゲノムのどこに入ってもあまり関係がありません。と言うわけで、相同
組換えを生じたものを選択することは困難です。
2 次にプロモーターは無いけれど完全な耐性型のALS遺伝子を導入した場合、低頻度では
あるけれど内在性の何かの遺伝子のプロモーター下流に挿入されて転写されSU剤耐性になっ
てしまうことが考えられます。実際、enhancer trapという技法もあるぐらいです。
3 最後にプロモーターや開始コドン近辺を除去したものを利用した場合を考えると、ゲノ
ムに非特異的に組込まれた場合、それが機能する耐性型のALSを発現することはほとんど考
えられません。内在する感受性型のALS遺伝子と相同組換えが生じたものだけが耐性の形質
転換体として選抜されるわけです。

437 :49:2006/09/11(月) 16:29:31
>>前置きの説明部分と結論がどうにもこうにもつながりません
は実は
>>相同組換えを利用した遺伝子置換や遺伝子破壊という手法を用いる場合は
>>特定の狙った配列に挿入できると便利ですね。
と結論の間が開きすぎていましたね。
内在性の遺伝子の発現をなくす場合、目的とする遺伝子を特異的に破壊でき
れば大変便利です。それが遺伝子破壊で酵母では目的の遺伝子断片さえあれ
ば相同組換えを利用して簡単にできます。植物では相同組換え活性が低いた
めその手法が使えません。では、どうしているかと言えば、antisense RNA,
cosupression, RNAi法などで抑制しています。厳密に言うとantisense RNA法
もcosupression法もRNAi法の一種ですけど。これらの方法では、内在性の遺
伝子の発現を完全に抑えきることは不可能です。(多重遺伝子族の場合は多
数の遺伝子の発現を同時にある程度抑制できるというメリットはあるが)
そのため、内在性の遺伝子の発現がある程度残ってしまうので完全に無くし
たい場合は遺伝子破壊の方が望ましいわけです。例として、穀物のアレルゲ
ンを無くしたい場合、遺伝子破壊なら100%無くなるがRNAi法なら少しは残っ
てしまう結果になります。遺伝子置換の場合も同様で、例えば植物の酵素の
基質特異性を変えたい場合、遺伝子置換なら100%変えられるが、そうでなく
ゲノムの別の場所に組込まれた場合、内在性の酵素も残っているので内在性
のものと導入したものが混在してしまうという結果になります。と言うこと
で相同組換えを利用した遺伝子破壊や遺伝子置換を利用できれば便利なこと
もあるということになります。

438 :49:2006/09/11(月) 17:12:48
>>431 他の方々も述べておられますが、何か特別なものですか?普通の
トマトでも尻の丸いものや尖ったもの、糖度の高いもの低いもの、カロテン
含量の差、いくらでもありますから。プチトマトの場合、チリやペルーの
原種に近いタイプのものからいろいろ遺伝子を導入されているみたいです
からバリエーションも多くはないのでしょうか?詳しくは知りませんので
この程度で。

439 :T-EH:2006/09/26(火) 14:18:18
初めまして
「トマトベリー」を開発した種苗会社のものです。
皆さんの白熱した議論に思わず投稿した次第です。
>>438
そのとおりです。

皆さんは「メンデルの法則」をご存知ですよね。
白い花のインゲン豆と赤い花のインゲン豆を交配させる、
つまり片方の花粉を片方のめしべに受粉させると
ピンクの花のインゲン豆ができる。
でもピンクの花のインゲン豆をかけ合わせると
赤い花のインゲン豆と白い花のインゲン豆ができる…
というものです。

トマトにはいろんな品種がありますから、そのうちの
たとえば、細長いタイプと丸いタイプをかけ合わせると
ちょっと太めで先端が丸い、という形が出来たりします。
その組み合わせは本当に何百種類とあり、またおなじ組み合わせからも
違う形のものができたりします。
それは本当に生命の神秘です。
「トマトベリー」の組み合わせに関しては、企業秘密なので
お話出来ずに申し訳ありません。
また11月ごろから店舗に並び始めます。WEBで
販売情報をお知らせいたしますので、
ただ甘いだけではなく、青臭みのない
爽やかな甘さをぜひ一度お試しください。


440 :49:2006/09/27(水) 23:29:41
>>トキタ種苗さんですか。うちの卒業生たちも(私のラボではないが)お世話になっております。
東京23区ではどこの系統のスーパーに卸される予定ですか?よろしければお教えください。まだ
公表できないようでしたら、発売されてからでも結構です。よろしく。

441 :農NAME:2006/10/19(木) 22:40:02
49さん
今のところの予定としては27日毎日や読売の科学部の記者やアメリカ大使館の人と
一杯やりながら交流しようかと計画しています

飛び入り参加歓迎です。
場所は都内の居酒屋(曖昧すぎるけどまだ未定)です

442 :農NAME:2006/10/20(金) 17:42:23
860 :名無し@お腹へった :2006/10/20(金) 10:11:16
苫飛べ利ーがなんだ!これがこけたらウチは終わりー。高飛びしようかな。他奇異さん雇ってー。

443 :農NAME:2006/10/28(土) 00:54:21
野菜だろうが花だろうが、十分にその安全性が検討されないものは世に出るべきではない。
ガイドラインを無視して、遺伝子組み換え施設のない大学や試験場が、組み替え体を野外で栽培している実態があり、それが野放しにされている理由が分からない。


444 :農NAME:2006/10/29(日) 13:49:24
>>443わざわざ馬鹿にされるためにいらしたのですねww

445 :農NAME:2006/10/29(日) 23:31:20
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/shoku/news/20061027ddm013100182000c.html

この小島記者というのは昔は反対派と同じことを言っていたような気がするのだが、
最近はそうでもないのか?

>近くで大豆(同約500ヘクタール)やトウモロコシ(同約300ヘクタール)を栽培
>するブラッド・デービスさん(46)を訪ねると、やはり「大豆は100%組み換えだ」
>と言う。トウモロコシも「トリプル」だった。日本向けに組み換えでない大豆を作れば、
>割増金を受け取れるが、デービスさんは「組み換え作物による農薬使用量の減少や収量
>増加の魅力の方が大きい」と話し、日本の消費者がもっと高い割増金を払わない限り、
>非組み換え作物には魅力がないと強調した。

これが真理だということくらい現場の人間なら誰にでもわかる。
反対派の「無知で無力な農家が何の得もないGMを無理やり作らされている」
などという主張を信じる馬鹿が多いのにはあきれるばかり。

446 :49:2006/11/04(土) 11:12:39
>>441 ひょっとして109氏ですか?このところ科研費の申請書や集中講義の準備で
覗いていませんでした。せっかくのお誘いを無視した形になって申し訳ありません
でした。
>>443 野菜だろうが花だろうが、十分にその安全性が検討されないものは世に出るべきではない。
これに反対する気は毛頭ありませんが、現在、発売されている従来法で育種された
ものにもこの原則を適用するとなると「世に出して良いもの」はどんなものがある
のでしょうか?
>>ガイドラインを無視して、遺伝子組み換え施設のない大学や試験場が、組み替え体を野外で栽培
>>している実態があり、それが野放しにされている理由が分からない。
その実態とやらを例を示してお教えください。認可を受けた組換え体を野外で栽培
していることは私も知っておりますが、「ガイドラインを無視して」いることを、
どうしてわかったのでしょうか?形態的によっぽどの特徴でもない限り植物を見て
それが組換え体か非組換え体かなど見ただけで判る方などいるのですか?あなたは
「遺伝子組み換え施設のない大学や試験場」の関係者で内部告発ですか?

447 :農NAME:2006/11/04(土) 17:46:59
ええそうです。最近は109って使ってませんでしたね

参加者は毎日、読売、時事、農業技術通信社の記者、
モンサントの社員の方等々11名で一杯飲みました。
12月にもう一回機会があるかも知れないのでまた書きます

448 :農NAME:2006/11/08(水) 01:03:38
やっぱり敗戦国の日本や中国なんて実験用のモルモットなんだ。
だから人口多いんだ。

449 :農NAME:2006/11/22(水) 18:30:31
49氏へ

安田節子という人HPにあったんですが

★ドイツで行なわれたネズミによる実験では、こんな結果が出ています。 まず大腸菌(M13細菌)のDNAをネズミに食べさせた後、調べてみると、消化液で消化されるはずのDNAが、消化されずに腸壁から体内へ吸収されてしまったのがわかりました。
さらに同じ実験を妊娠中のネズミで行なったところ、DNAが胎児の臓器へ移動した事が判明しました。
さらに今年(2000年)行なわれた別の実験では、組み換えナタネに含まれるDNAが、その花粉を集めるミツバチの、腸内微生物に移動していたことが発見されました。(※)

これって事実ですか?何か重大な意味があるのですか?

450 :農NAME:2006/11/22(水) 22:39:24
>>449
49氏ではないが、第3者が検討できる客観的なソースを示していないので検証不能です。
「○○大学の○○教授の実験」ではまったく話になりません。

今のところきちんとしたレビュー付きの学術論文でGM作物が人体に悪影響を示した、という
ものはないと思います(全部当たったわけではないので断定はしません)。

451 :農NAME:2006/11/22(水) 23:26:36
ドイツのイエナ大学ハンス・ハインリッヒ・カーツ教授の実験による

と書いてあるのですが検索しても全然出てきません。

あと
★実際の生身の人間では、タンパク質は100%消化されるとは限らず、健康な人でも入ってきたタンパク質の15%くらいはそのまま吸収されるそうです。だからこそアレルギーが起こるのだと、アレルギーの専門医が指摘しています。 (2001/10/9)

これは完全にデタラメでしょう?

452 :農NAME:2006/11/26(日) 16:57:56
>>449
安田さんはイカ○ポンチだから(ry
DNAが移動するのが何か?米を食べたら頭から米が生えてきた人が過去にいたのかと(ry 
ごく普通の自然現象なのをさも問題であるかのように騒ぐ人だから

>>451
それは正しいですよ。卵アレルギーなどの食品アレルギーは、ほとんどは固有のタンパク質で起こります。子供に食品アレルギーが多いのは消化酵素や消化器官がまだ完全でなくてタンパク質をそのまま吸収してしまうから。
成長したら多くの人が治るのは、体が完成したから。ただ15%は大風呂敷だと思います
ちなみにタンパク質を分解したアミノ酸はアレルギー源にはになりません。

453 :999:2006/11/26(日) 17:58:13
もう誰も来てないかも知れませんが 遺伝子組み換え食品は実際どのくらい発展途上国に
支給?されてるかだれかおしえてくれかません?


454 :49:2006/11/26(日) 22:49:44
このところ学生実験やら、家庭サービスやらで覗いていませんでした。
>>449 これは前スレとこのスレの>>148-154を参照してください。この実験は
完全に分解されて吸収されると思われたDNAがある程度の断片として吸収され
細胞内にもある程度の期間残っているという画期的な研究だと思います。ただ
し、これは組換え食品に関してだけではなく一般の食品にもDNAは当然含まれ
ていますのでそれらに対しても当てはまるものです。となると、導入された
遺伝子がなかなかすぐには思いつかないほど特殊な、摂食者に害を与えること
を意図したようなものではない限り問題にはならないと言うことにはなりませ
んでしょうか?今まで組換え食品に利用されているような遺伝子は永年人類を
含めたほ乳類などが接触してきた生物の遺伝子自体、もしくはその改変型です
から。
>>★実際の生身の人間では、タンパク質は100%消化されるとは限らず、健康な
>>人でも入ってきたタンパク質の15%くらいはそのまま吸収されるそうです。
これって、どういう意味かなかなか解析する必要がありますね。100分子の蛋白
質を摂取したら15分子がインタクトな形で吸収されるという意味なら論外だし、
かなり大きなオリゴペプタイドどころか、数十のアミノ酸残基で出来たものまで
吸収しているという意味なら納得できるけど、その定量性には多分に疑義があり
ます。被験者の成熟度、体調、食餌中の蛋白質の種類、などなどの条件を示さず
に数字を一人歩きさせるのはこの手の方々の常套手段ですね。かの有名なNature
399, 214 (1999)Transgenic pollen harms monarch larvae JOHN E. LOSEY,
LINDA S. RAYOR & MAUREEN E. CARTERでも44%のオオカバマダラの幼虫が死んだ
だの定量性を出せる実験でもないのに大げさに騒いでいるのを前スレでも批判し
ましたけどね。
ところで前スレと何度も書きましたが、その何番目かを示そうと思って置き場所
をサーチしたのですがヒットしないのですがご存じの方はいらっしゃいませんか?

455 :49:2006/11/26(日) 22:58:30
>>453 ttp://www.isaaa.org/を調べられては?栽培している国や作物に
関しては判ります。それと途上国とは言っても食料輸出国や輸入国があり
一概に途上国とひとくくりは出来ないと思いますが。また、大豆やトウモ
ロコシのように食料にも飼料にも利用されているものもあり、それらを
どのように食品とするのか飼料とするのか難しくはありませんか?組換え
大豆からオイルをとりその残渣を飼料とする場合はどちらに分類されます
か?

456 :999:2006/11/27(月) 01:07:10
49さん ありがとうございました。 自分は高校生でまったく話についていけないんですが
・・・ 最近組み替え食品のなかでビタミンAを多く含むののがつくられて、それが飢えに苦しみ
ビタミンAの不足に困っている人たちを多く抱える国にとっては助けになる。っといった感じの、
うる覚えなので確かではないんですが、、って資料を読んだんです。それで実際はどうなのかな
って思い聞いてみた次第です。。

457 :農NAME:2006/11/27(月) 21:32:43
う〜ん、アジテイターの嘘なぞ専門家にかかれば一発粉砕だな

458 :49:2006/11/27(月) 23:01:39
>>456 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%BA%E4%BC%9D%E5%AD%90%E7%B5%84%E3%81%BF%E6%8F%9B%E3%81%88%E4%BD%9C%E7%89%A9
にビタミンAの前駆体であるベータ・カロチンを含むgolden riceについて以前
書いておきましたので良かったら読んでください。
なお、現在、世界で1億人以上の子供がVitamin A欠乏の影響を受けていて、
その結果、毎年200万の子供達が死に50万の子供が失明していると推定さ
れているそうです。アジアでは多くの人々が米を主食として、乳児はお粥で離
乳している訳です。精米にはVitamin Aの元になるβ-caroteneがありません。
ただし、イネの葉や茎などの緑色組織には多量存在するのですが、どの伝統品
種にも米粒の内乳核にはありません。(玄米にはわずかにある。)そこで、米
の部分にもβ-caroteneを合成蓄積させ、米だけを食べてもVitamin A不足になら
ないようにとフィリピンの国際イネ研究所IRRIで開発されています。
 当然のことながらレバーとか緑黄色野菜を食べればよいとの批判は当然です
がそれが出来ない社会的経済的状況があるわけでそれを育種によって少しでも
解消しようという試みで、これには人道上特許をかけないそうです。

459 :農NAME:2006/11/28(火) 08:14:25
多国籍巨大企業の圧力で途上国がGMOを導入
日本をなんとしてでも遺伝子汚染から守らなければ

と、力んでいるだろうな〜、安田のおばさん。

460 :農NAME:2006/11/28(火) 22:53:13
今第1種使用でパブコメ募集している門サントのトウモロコシって、商業栽培してないから種子は存在しないって、存在しないものを何で使用許可申請してるんだ?
それに社外秘で非公開多すぎ。なめとるなこの会社は。

461 :農NAME:2006/11/30(木) 06:24:38
>>460 kwsk

462 :49:2006/12/03(日) 23:59:06
>>460 その品種名といきさつが判るようにお教え願えませんか?

463 :農NAME:2006/12/04(月) 00:33:20
自動車の保有と交通事故による死亡には、相関係数0.93で正の相関があります。

464 :49:2006/12/07(木) 06:34:40
>>463 誤爆?それとも禅問答?隠喩?

465 :農NAME:2006/12/07(木) 22:12:32
http://www.janjan.jp/living/0612/0612045900/1.php

笑うべきか悲しむべきか?
こういう国の政府発表をそのまま信じる人の頭ってどうなっているんだろう?

466 :農NAME:2006/12/08(金) 16:10:09
>>462

これだろ。

遺伝子組換え生物等の第一種使用規程の承認申請案件に対する意見・情報の募集
環境省なら
ttp://www.env.go.jp/press/press.php?serial=7719
農水省なら
ttp://www.maff.go.jp/www/public/cont/20061121seisaku_1.html

資料読んでみ。おかしけりゃ、パブコメで文句言うのも手だな。

467 :上杉剣帝:2006/12/08(金) 16:55:52
食べてる時点で安全さ。

468 :農NAME:2006/12/10(日) 03:42:31
種子が無いなら食べられないよな。

469 :49:2006/12/10(日) 22:57:47
>>468 どうもありがとうございました。
ttp://www.maff.go.jp/www/public/cont/20061121seisaku_1c.pdf
では確かに種子を持っていないという記述があり、何の目的で申請しているのか不思議ですね。
そのほか、表記で気がついたことですが、
>>B.t.菌
はB. t.菌とスペースを入れるべきで
>>グルホシネートをアセチル化してN-アセチルグルホシネートの
Nはイタリックにしなくてはならないし、
図5はイタリックにすべき遺伝子名がイタリックになっていない、その他、全体に
cmやgの前には数字×単位という意味でスペースを入れなくてはならないのに入っ
ていないなど、専門家が書いた文章なんでしょうかね。

470 :49:2006/12/10(日) 22:59:01
>>468 どうもありがとうございました。
ではなく
>>466でした。失礼しました。

471 :農NAME:2006/12/11(月) 12:40:55
外資系の申請なんて、どこかでコンタミして輸入されたときの補償対策に決まってるじゃない。
登録してない違法なGMOが入ったら保障で大変なことになるからね。
種子は保管されてなくても過去に栽培していたら、どこに残ってるか分かったものじゃない。

49さんって、そのあたりの事情って詳しくないのね。
モンサントに専門的なことを求めてもかわいそうだよ。

472 :49:2006/12/11(月) 22:18:17
>>471 私は消費者及び研究者の立場で話をしています。消費者としては安全で安心でき
かつ安価で環境に負荷の少ない食品を希望しています。その手段の一つとして遺伝子組
換え食品に期待しています。また研究者としては、自分を含めたグループの研究がその
手助けになるとともに広く利用されることを期待しています。農水からは研究費をいた
だいたことはありますが、行政側、企業側の人間ではありません。そのため、私の知識
には偏りがあることは自覚しておりますし、そのような場合には質問したりいたします
し指摘していただいて納得できることなら取り入れることにはやぶさかではありません。
>>外資系の申請なんて、どこかでコンタミして輸入されたときの補償対策に決まってるじゃない。
>>登録してない違法なGMOが入ったら保障で大変なことになるからね。
このことについては考慮していたのですが、栽培をやめて数年を経って自然界で残って
いる植物体とその種子が検出限界以上に残っている可能性を考慮すると無視できる考え
ていました。そのため、
>>何の目的で申請しているのか不思議ですね。
と書きました。
しかし、企業側では防衛手段として必要なのでしょうね。それと、
そのような種子を栽培してわざとコンタミさせるという妨害手段があるということに気
づいて愕然としました。リスクマネージメントとしては性悪説に立つべきですね。勉強
になりました。

473 :49:2006/12/11(月) 22:35:06
また、インドや中国が穀物輸入国となっており今後もその量は増えることはあっても
減ることは考えにくいでしょう。生産国の、特にアメリカの穀倉地帯の土壌流出、地
下水の過剰汲み上げによる地下水位の低下を考えるとこれからの穀物の輸入には障害
が増え、食料の戦略物資化がますます進むでしょう。そんな時、日本が輸入出来るた
めの手段の一つとして優秀な種子の確保やその技術の保持が重要だと考えています。
そのためにはそれに関係する研究を日本ももっと進めるべきだと私は考えています。


474 :農NAME:2006/12/14(木) 11:52:20
耐塩性の小麦とコメがはよ出てこんものかな。
味が悪くても最貧層の食糧事情の改善には役に立つだろうに。

475 :農NAME:2006/12/14(木) 17:28:44
誰か、遺伝子組み換え食品のメリットとデメリットをまとめていただけませんか?
もしくはそういうサイトを知りませんか?

476 :農NAME:2006/12/15(金) 10:03:04
>>475
メリット
組み換えの目的に応じて色々。任意に設定可能

デメリット
「遺伝子組み換え」というイメージが悪い。
実デメリットは無し。


以上!!

477 :49:2006/12/16(土) 06:42:56
>>475 卒論か何にかに必要なのですか?今までのスレに書かれていることを纏めて
みるか、紹介されている本を読んで自分で纏めるのも単位のうちですよ。
それと>>476で書かれているように遺伝子組換え食品には様々な種類があり、それら
のどれかを特定して質問されるのならともかく、いろいろな種類の除草剤耐性、保存
性向上、いろいろなタイプの害虫耐性、ウイルス耐性、病原菌耐性、ストレス耐性の
ものを個々に説明することは、授業で半期かけてしてはいてもここでは無理です。
もっと、限定した質問をされることです。ただ、参考サイトとして愛媛大の阿部先生
のサイトを見られると良いかも。
ttp://web-mcb.agr.ehime-u.ac.jp/gmo1/

478 :農NAME:2006/12/16(土) 11:19:11
遺伝子組み換え食品による食中毒とかアレルギーとかの事件・事故の例とかって
どこかにデータベースがありますか?あったら教えてください。

479 :農NAME:2006/12/16(土) 21:03:44
>>478
遺伝子組換え食品による事故は今まで確認されておりません。以上。

480 :49:2006/12/16(土) 21:26:30
そもそもそのような事例自体がありません。よくトリプトファン事件とかをあげる
ことがありますが、あれは微生物にアミノ酸であるトリプトファンの生合成量を増
大させた際に副生産物を除去するのに用いる活性炭をけちって副生産物が製品に混
入していたと言うことで遺伝子組換えが原因ではありません。
また、ブラジルナッツの蛋白質を大豆で発現させたものは上市させませんでしたか
ら事件・事故にはなっていません。更に組換えトウモロコシ飼料であるシルバーリ
ンクが混入していた事件はありましたがそれが原因でアレルギーになったという話
は寡聞にして知りません。
あと、「遺伝子組み換え食品による食中毒とかアレルギー」という表現は良くない
ですね。従来食品であれ組換え食品であれ不適切な管理や調理や体調や体質で食中
毒やアレルギーは生じます。表現されるのでしたら正確に「遺伝子組換えに起因す
る遺伝子組換え食品による・・・」としなければ、腐った遺伝子組換え食品を食べ
て食中毒になった例まで質問していることになりますよ。

481 :49:2006/12/16(土) 21:29:39
書きかけで子供を寝かせ付けに言っていたら479氏が簡潔明瞭にして充分な
回答を書かれていましたね。

482 :農NAME:2006/12/17(日) 21:11:10

こんなの、見つけました。 日本で初めての試みだそうです。

(食の安全通信簿)って、名前からして役に立ちそう。

↓↓↓

http://fsr.cocolog-nifty.com/blog/


483 :農NAME:2006/12/21(木) 16:11:12
http://kinpy.livedoor.biz/archives/2006-12.html#20061218

馬鹿丸出し
49さん
科学者で赤旗読んでいる人います?

484 :農NAME:2006/12/22(金) 14:43:40
GMOを語る上でレギュラトリーの部分を考えてないなんて素人と同じですね。
申請書も初めて見たような様子ですね。
データ部分は公表されてませんが、そりゃ卒論でも問題になるようなゲルの写真を載せていたりですよ。
これがプロのやる仕事ですかね。
アメリカとかはよくこんな資料で認可されるもんだと思いますよ。

485 :農NAME:2006/12/22(金) 15:06:01
上場している製菓会社の中で遺伝子組み換え原料ゼロの方針を
打ち出しているのはブルボンだけ。
将来、遺伝子組み換えが第二のアスベストになるのを期待して
ブルボン株を買ったよ。

486 :農NAME:2006/12/22(金) 16:23:22
>第二のアスベスト

無意味な投資だなw
モンサント買った方がいいぞ

487 :49:2006/12/22(金) 17:35:56
>>483 ご年配の方には日本科学者会議とやらに入っている方もいらっしゃいますから
いるかも。ただ、40代から下でそちらの方面の方はほとんどいないのでは?

>>484 これは私の>>469, >>472の書き込みに対するものですか?このスレは一応GMOの
安全性に関するもので、それに沿って書き込んでいるつもりです。それと、申請書に
関しては授業で例として取り上げることはありますが、研究に関する論文などと違い
多くのものをチェックはしておりません。このことに関しては>>472において私の立場
を申し上げております。ですので行政が関与する面において「素人」と思って下さっ
て一向に構いませんし、このスレにおいて食品としての安全性を科学的な面で議論する
上では行政面での「素人」でも問題ないと思っております。

488 :農NAME:2006/12/25(月) 19:50:22
これだから大学の先生は世の中とずれているんですよね。
いくら安全性が議論できても安心には結びつかないんですね。
毎月いくつも申請されてないんだから全部見なきゃ安全性は語れないのでは?
所詮は2ちゃんねらーだしね。
ざんねーーーん。

489 :農NAME:2006/12/25(月) 21:52:32
「安心」が非科学に基づいていることが困ったことなんだよね

コラーゲン食べて「補給できた」と思っているレベルの人々を説得するのは
事実を根気よく説明するより有名人にテレビで言ってもらうのが一番。
友人が「電通にウン千万でも払えば一発でない?」と言っていたが・・・。
北野大先生が入門書を書いたけどテレビでもっとアピールしてもらえないかな?

490 :49:2006/12/27(水) 10:12:31
>>488 >これだから大学の先生は世の中とずれているんですよね。
幼稚園入園以来、学校という組織を離れたことはないのでずれているかもしれませんね。
でも、星占いや「水からの伝言」や大気のマイナスイオンや血液型性格診断を信じてい
るような方々とはずれていても一向に気になりませんが。遺伝子組換え食品に関しては
啓蒙する必要があると感じるので、世間様が安全と安心を確信していただけるよう微力
ながら来年にも小さな集会ですが講演する予定です。
>>毎月いくつも申請されてないんだから全部見なきゃ安全性は語れないのでは?
安全性を確信している側はそんなにチェックをする必要を感じませんね。危険だと考え
ている方々でどうぞ十分に監視してください。興味深い遺伝子や組換え体でしたら申請
書が出てくる前に論文や話題になりますし、そのようなものでしたら言われなくても申
請書はチェックします。ただ、多くのものはすでに出ているものの2番煎じか組換え体
同士の交配したものですからね。審査委員でも無ければ全部チェックする必要もないで
しょう。
>>所詮は2ちゃんねらーだしね。
これを書いたら貴殿の書き込みも同様になりますよ。つまり、自家撞着ですよ。
>>480 「シルバーリンクが混入していた」は「スターリンクが混入していた」

あと申請書の間違いを指摘したけど最近は論文でも表記ミスが目立つのですよね。
<i>Hin</i>dIIIを<i>Hind</i>IIIとしたり、Southern blot hybridizationをsouthern
blot hybridizationとか、northern blotをNorthern blotとか、<i>uidA</i>を<i>GUS</i>
とか、専門家が書いて専門家がチェックしているはずなんですがね。モンサントもつまら
ないところでつっこまれたり、信用に関わるところだからしっかりしてもらいたいもので
す。
>>489 農薬学会で北野大さんを呼ぶとか呼ばないとか、話があるとちらっと聞いたことが
あります。


491 :農NAME:2006/12/27(水) 23:16:51


秋田県における「クローン人間の大量養殖と食肉化・臓器化」容疑
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1167046050/169-197

492 :農NAME:2006/12/28(木) 18:45:08
今週号のエコノミストに(毎日新聞の)未承認のgm米の流出問題が取り上げられたいました。

そこでbtタンパクがラットにアレルギー反応をもたらしたという実験があるとあったのですげ
これちゃんとした実験ですか、反対団体のいい加減な実験ですか?

493 :農NAME:2006/12/28(木) 20:57:36
書いているのは

岡田 幹治

でした。
だめだこりゃ

494 :49:2006/12/29(金) 05:24:52
>>493 「買ってははいけない」の週間金曜日関係の方ですか・・。岡田幹治でサーチしたら
ヒットしました。
>>492 先ず、BT蛋白質には多数の種類があります。種類によってアレルギーを引き起こす強度
が異なるわけですからその種類の明記が必要です。それとラット由来の蛋白質でなくてはラット
において基本的に免疫反応は生じるわけであり、どのような形態で投与したのか、どのような
ラットでどのような飼育環境下にあったのか、コントロールとして何を用いたのか、等が出て
いなくてはなんとでも言えますね。

495 :農NAME:2007/01/01(月) 09:22:54
あけましておめでとうございます

今年がGMO元年となりますように

496 :農NAME:2007/01/20(土) 10:09:03
age

497 :農NAME:2007/01/24(水) 21:44:34
過去ログ倉庫に入っていたと思っていたら復活してたんだ。

498 :農NAME:2007/01/26(金) 01:03:07
あまりの酷さに眩暈がするよ。

http://www.excite.co.jp/News/bit/00091169687383.html

499 :49:2007/01/27(土) 09:51:28
>>498 授業ではDHMOと絡めて反対派の主張を取り上げています。でもDHMOの
場合、嘘は言っていないけど反対派の主張には嘘が紛れ込んでいますからね。

500 :農NAME:2007/01/29(月) 10:49:18
★グリンピース・ジャパンによると、「遺伝子組み換え食品にはこれまでにない毒素や
タンパク質が含まれており、それによってアレルギーを引き起こすおそれがあります。
また、除草剤の影響を受けない遺伝子が組み込まれている場合には、
大量に使用された除草剤が作物に残留し、わたしたちの体に取り込まれてしまいます。
遺伝子組み換え作物が商業的に栽培されてから、まだ十年。
この技術がわたしたちの健康に長期的にどのような影響を与えるのかは、
科学的にわかっていません。最近のアスベスト被害のように、数十年経ってから
被害が明らかになったのでは遅すぎるのです」

逆効果じゃないの?
ここまでアジって。
でも、真に受ける人いるんだろうな〜

ま、これでGPなんてただの環境屋、集金団体というのがよくわかる

501 :49:2007/01/30(火) 09:13:03
この前、遺伝子組換え食品について小さな集会で話をしたのですが、かなりの人が
目から鱗がぼろぼろだとの感想を述べてくれました。
>>500 この引用文には遺伝子組換え食品と比較する対象を書いていませんよね。
何事も相対的なものと考える人間であれば、この文章のいかがわしさが判るので
しょうが、だまされる人もいるのでしょうね。ISAAAによると2006年の組換え体の
栽培面積が1億 haを超えたそうですし、小麦の組換え体も出てきたから彼らがいく
ら騒いでも、「犬は吠える。されど馬車は行く。」ということなのでしょうね。
ただ、私としては日本が組換え体育種という面で散々足を引っ張られていることが
残念です。

502 :農NAME:2007/01/30(火) 12:43:19
2週間ほど前に札幌産総研の遺伝子組み換え「植物」によるタンパク質工場の見学会に参加しました。
作物でなく植物と言っているのではじめはちょっと違和感がありましたが、おもしろかったです。

日本では作物ではなく植物によるタンパク質製造が先行するのではないでしょうか?

503 :農NAME:2007/01/31(水) 18:27:10
49さん

http://www.ffcci.jp/cgi-bin/news/news.cgi?146
の、この部分に出てくる
-------------------------- 
昨年5月にも白いんげん豆のダイエット番組がもとで非常に大量の中毒者を出した。
このときにもある大学教授が関係している。
 食品添加物などについても、今はブームとばかりにADIの意味や、使用量と言った量の
基本的な問題も考えず、やたら危険だとあおり立て、無添加を礼賛される大学教授、
また、素人が思いこみからタウン誌に書いた、コンビニ弁当を食わせたら食品添加物で
奇形の豚が産まれたとの記事を学問的根拠があるかのようにインタビューの中で
話される大学教授、昆布のぬめり成分であるアルギン酸にマグネシウムイオンを添加した
ときにアルギン酸が凝集する実験を記者にわざわざ見せて、人工イクラが化学合成されて
いるかのような錯覚を一般人に与えている教授など、
--------------------------
教授たちの実名わかりますか?
学問の世界も広いから分野が違うと見当もつきませんか?

504 :49:2007/02/01(木) 03:47:43
同じ学科に栄養化学系、食品科学系の研究室はありますからその方々に訊けば
判るかもしれませんが、私とは分野が違いすぎますね。ただ、栄養科学系の先
生たちの学会では「みの もんた」さんという方があまりにもでたらめを言っ
て、そのくせ影響力があるので学会として申し入れをしなくちゃとと言う話が
あると懇談の席で聴いた後すぐの事件でした。私にも「所さんの目がテン」と
言うところの下請けの会社?から、組換え食品ではないのですが植物成分に関
して問い合わせが何回かメールで来たことはあります。私もこのスレで文章が
ながすぎとか、もっと簡潔にとか書かれたことがありますが研究者側は限定条
件下ならこうなる可能性が高い、他の可能性も考えられるとか、言う傾向が強
いんですが、結論だけ欲しがる方々から文章なりインタビューなりを切り貼り
されたら言いたいこととは別のことになってしまいます。更に、今回のように
捏造されたら目も当てられません。昔、組換え食品に関して週刊誌に本の批評
を書いたらすぐにあるテレビ局から取材の申し込みがあり今更ながら断って良
かったです。

505 :農NAME:2007/02/04(日) 20:32:01
最近「あるある」のねつ造を指摘していた本と著者が注目を浴びているようです

しかし、この人のGMO知識はこの程度
http://www.geocities.jp/ksagijp/tokusyu.html#idensi
この人が変なGMO批判をしないか不安です。

上記の文を書いてからかなり時間がたっているからもう考え、認識が変わっていることを
期待したい

506 :農NAME:2007/02/04(日) 23:52:19
>>505
「組み換え」か「組み替え」かはっきりしろと

507 :九州の某帝国大学:2007/02/12(月) 08:32:38
“危険”(デンジャラス)なわけないだろ。



508 :農NAME:2007/02/17(土) 11:46:44
生物濃縮なんかの方がよっぽど脅威だろ。
頭悪すぎ。

509 :農NAME:2007/02/20(火) 01:19:11
>508
今のところはね。
ただ、利便性を求めて生物の遺伝子を組み替える事は昔からしてきたことではあるけれども
果たして異種族間にまで手を加えて良いのだろうかという不安を私は持っている。
技術は様々な分野で役に立つけれども自分の子供や孫に別の生物の遺伝子を組み込む
時代は来てほしくないと思っている。
スレの趣旨とは違うが上記の理由から「危険な技術」に一票入れる。
                 (↑ちなみに車と生物は別物だと思う)
(しかし、微動植物と人間は生命を持っているので同一だと思う)


510 :農NAME:2007/02/20(火) 07:13:57
住化農業資材はパワハラの巣窟









511 :49:2007/02/20(火) 22:51:08
>>509
>>果たして異種族間にまで手を加えて良いのだろうかという不安を私は持っている。
この異種族間の異種族とは生物学的な種という意味で使っているのですか?
種間での遺伝子の水平移動があることは知られておりますが。
>>自分の子供や孫に別の生物の遺伝子を組み込む時代は来てほしくないと思っている。
私の子供には私とは別の生物である嫁さんの遺伝子が組込まれているという現実はあ
ります。この「別の生物」を「別の種」と解釈しなくても、子供や孫が遺伝子治療を
受けなくてならないような重篤な状態にある時、正常なヒトの遺伝子を導入すること
ができても拒否されますか?私ならそれで子供や孫の命が助かるなら大喜びしますが。
現在の技術水準で将来の可能性を云々してもしても仕方ないでしょう。所詮、我々は
その時々の科学技術、社会状況の影響を受けるのですから。エジソンやアインシュタ
インも石器時代に生まれていれば、電灯や蓄音機、相対性理論とは無縁でしょう。

512 :農NAME:2007/02/22(木) 00:29:26
北海道は19日、遺伝子組み換え(GM)作物の交雑防止に関する専門部会を開いた。
昨年1月に全国に先駆け施行したGM条例で盛り込んだ、交雑防止距離の有効性を検証した。
試験では想定より高い交雑率が出たが、引き続き試験を重ね、2年後のGM条例見直し時に最終判断する方針だ。

国も基準を変更せざる負えないね。

513 :農NAME:2007/02/22(木) 15:51:20
>>49
>>この異種族間の異種族とは生物学的な種という意味で使っているのですか?
>>種間での遺伝子の水平移動があることは知られておりますが。
そのつもりでしたが、水平移動は初耳でした。
よくよく進化の過程や細胞の吸収等を考えれば当然の事ですね。
水平移動はどの程度の頻度であるのでしょうか?
>>子供や孫が遺伝子治療を
>>受けなくてならないような重篤な状態にある時、正常なヒトの遺伝子を導入すること
>>ができても拒否されますか?
返答に迷うところです。自分の人生を全うして悔いがないのなら自らにのみ拒否することは
しますが、子供や孫本人が望むなら遺伝子治療をするかもしれません。ただ、
>>所詮、我々は その時々の科学技術、社会状況の影響を受けるのですから。エジソンやアインシュタ
>>インも石器時代に生まれていれば、電灯や蓄音機、相対性理論とは無縁でしょう。
に関しては同意できません。正論ですが、我々はよりよい未来へ向かうために最善の技術を選択し
自分の生活環境にも気を使って生きるべきだと思うからです。

GM作物は今のところ、当初の目的であった世界的飢餓の救済に有効でなく、かえって
その商品性から貧困者の破産、バイオマスへの転用、非GMとの差別化でアマゾンなどの
資源の減損に大きな影響をもたらしていると思えませんか。
一過性の利益を得て後世のことは知りませんというのは、些か無責任ではないでしょうか。

514 :農NAME:2007/02/22(木) 16:36:19
>>513
>遺伝子の水平伝播
つ「トランスポゾン」

515 :農NAME:2007/02/23(金) 00:02:49
>>514
ありがとうございます。
トランスポゾンは至極日常的なもののようですね。
髪の天然パーマが年齢とともに和らぐとか、蒙古班が大人になると消えるとか
赤いカボチャから黄色いカボチャができる等でしょうか。
よく聞く「遺伝子組換えは品種交配と変わらない」というフレーズにも納得できます。

516 :農NAME:2007/02/23(金) 00:46:13
>>514>>515
もまえら二人まとめてトランスポゾンの意味を誤解しちゃいないかね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%82%BE%E3%83%B3


517 :49:2007/02/23(金) 05:58:12
>>水平移動はどの程度の頻度であるのでしょうか?
これは条件によっていくらでも変わります。バクテリアの間では広宿主域のプラスミドや
ファージを通じて異種間で遺伝子の交流があります。例えば、赤痢菌のベロ毒素の遺伝子
が大腸菌にファージによって移ってO157ができたと考えられている例やRプラスミドを通じ
た薬剤耐性菌の広がりなど。植物では<i>Nicotiana</i>属で約半数の種にはRiプラスミド
のT-DNA由来と考えられる配列が存在するとか、細かくあげれば多数の例が出てくるでしょ
う。遺伝子操作とは合目的にかつ高頻度に人為的に引き起こされた遺伝子の水平移動であ
ると言えます。

518 :49:2007/02/23(金) 05:58:49
>>その商品性から貧困者の破産、バイオマスへの転用、非GMとの差別化でアマゾンなどの
>>資源の減損に大きな影響をもたらしていると思えませんか。
同意できません。この問題は遺伝子組換え作物特有の問題ではないからです。遺伝子組換え
作物でなくてもF1種子による種子の囲い込み、人口増加や肉食の増加や石油資源の枯渇に
よって生じることと、組換え作物の問題を混同されていませんか?かつて緑の革命というも
のがありました。単位面積あたりの収量が大幅に増え、そのおかげで現在の人口を養えるよ
うになったわけです。もし現在、その品種群が使えなくなれば貧困者を主体として多くの人々
が餓死するでしょう。一方、緑の革命に対して批判的な方々もいます。その方々と議論すると
一つのもので社会的な問題を含む全てが解決できる魔法の作物があるかのように思っているの
ではないかと勘ぐってしまいます。
>>一過性の利益を得て後世のことは知りませんというのは、些か無責任ではないでしょうか。
これは特に有機栽培とか自然栽培などに言えることではないでしょうか?収量が低く、同じ量
を収穫するにはより多くの農地を必要とするため環境に対する影響が大きいでしょう。更に
使える農薬も少ないため有害微生物汚染による毒素含量の増加、有害微生物に対して作物の作
るヒトにとっても有害な抗菌物質の増加、保存性の減少によるロス、などを考えれば現時点で
は慣行農法に組換え品種を組み合わせるのが良いと考えています。

519 :農NAME:2007/02/24(土) 02:25:29
>>遺伝子操作とは合目的にかつ高頻度に人為的に引き起こされた遺伝子の水平移動であると言えます。
簡潔明快な御回答ありがとうざいます。
>>組換え作物の問題を混同されていませんか?
はい、混同してました。
>>一つのもので社会的な問題を含む全てが解決できる魔法の作物があるかのように思っているの
>>ではないかと勘ぐってしまいます。
確かにそういう認識のされかたはありますね。けれど、農業資材等の広告文や県の推奨品種等の
パンフレットを見ていると何が作用して植物がどういう状態になるのか・どういった環境に弱いのか
等、専門的なところは不明瞭です。一般人が不勉強なせいですかね?
>>これは特に有機栽培とか自然栽培などに言えることではないでしょうか?
確かに有機栽培や自然農法は49氏が仰ったデメリットを持っています。
有害微生物による毒素というと、りんごのパツリンや落花生のアフラトキシンを思い浮かべますが
これらは主に検疫でハネられているのを厚労省のHPで見かけるので農法よりも取扱いに問題がある
のではありませんか?(特に海外)
アレルギー様物質に関しては病原菌や食害防衛の為に植物が自己防衛で行うものとよく聞きます。
無論、病食害を受けた作物は加工にすら利用されない事も既知の通りです。
上記から保存性のロスは農法より作物の性質と取扱いに左右されると思いますが、如何でしょうか。

また、国内ではポジティブリスト制の施工も手伝って減農薬傾向にあるのですが
それに関してはどの様にお考えでしょうか。
私は農薬が少なければ生産者と消費者の健康面・価格面に関してお互い有益であり
また魚毒性の面からも環境への負荷も軽減されるので、少ないに越した事はないと思います。
健常な大地と水を維持することが重要だと思うのですが、慣行栽培と遺伝子組換えはそれを
阻害するものではありませんか?

520 :49:2007/02/24(土) 14:09:38
>>農法よりも取扱いに問題があるのではありませんか?(特に海外)
取り扱いも重要ですが、マイコトキシン含量がBt組換えトウモロコシの方が慣行農法のものより
大幅に減少しているという報告があります。
Fred S. Betz, Bruce G. Hammond, and Roy L. Fuchs, Safety and Advantages of
Bacillus thuringiensis-Protected Plants to Control Insect Pests,
Regulatory Toxicology and Pharmacology 32, 156? (2000)
また、麦角などについても注意が必要でしょう。
>>アレルギー様物質に関しては病原菌や食害防衛の為に植物が自己防衛で行うものとよく聞きます。
アレルゲンではなく農薬を使わなかった場合、植物が蓄積する物質による被害も問題になり
農薬によるリスクと植物の毒素とのリスクトレードを考える必要があります。例えば、病害虫に強い
セロリを育種したら光増感作用の強いフロクマリン類が数倍増えてしまい、作業中に触れると炎症を
起こしてしまったという報告があります。農薬を使う量を減らせても別のリスクが増えてしまったと
言うことですね。BN Ames, M Profet and LS Gold, Nature's Chemicals and Synthetic Chemicals:
Comparative Toxicology, PNAS, Vol. 87, 7782-7786, (1990)これはもちろん在来育種で作られた
ものですが。取り扱いに関して言えば、糸状菌に冒されたセロリの部分にはフロクマリンの一成分が
正常の200倍以上蓄積して、そこに1分間触れて紫外線を浴びると6週間治癒にかかるそうです。
Ashwood-Smith MJ, Ceska O, Chaudhary SK. Mechanism of photosensitivity reactions to diseased
celery. Br Med J (Clin Res Ed). 1985 April 27; 290(6477): 1249.
>>上記から保存性のロスは農法より作物の性質と取扱いに左右されると思いますが、如何でしょうか。
ほとんど無意味な仮定かも知れませんが、「作物の性質と取扱い」がほぼ同じとすれば(農法によって
も性質や取り扱いが変わるから意味がないかも)農法の影響が出てくるでしょう。病害が出そうと言う
ときに早めに防除するか、有機栽培にこだわって一部の病害が出ていないと思われるもので、有害物質
の含量はリスクトレードという点から見ても、早期防除したものがよいと考えます。




521 :49:2007/02/24(土) 14:27:15
>>また、国内ではポジティブリスト制の施工も手伝って減農薬傾向にあるのですが
>>それに関してはどの様にお考えでしょうか。
使わなくても良い農薬はできるだけ使わない。しかし、使った方がリスクトレードの面で利点が
大きいと判断すれば、使うべきでしょうね。ただ、農家経営の面で無農薬の方がロスがあっても
有利であると考えられた場合はご自由に、と考えます。
>>私は農薬が少なければ生産者と消費者の健康面・価格面に関してお互い有益であり
そう単純ではないと思います。農薬が少なくてロスの発生、有害物質の蓄積があれば、健康面で
も価格の面でも有益ではないと思います。
>>また魚毒性の面からも環境への負荷も軽減されるので、少ないに越した事はないと思います。
少なくできるなら少ない方がよいでしょう。しかし、病害虫の発生から減らせないということも
あります。魚毒性という点で言えば、有機栽培で認められている農薬のデリスには魚毒性があり
ますね。
>>健常な大地と水を維持することが重要だと思うのですが、慣行栽培と遺伝子組換えはそれを
>>阻害するものではありませんか?
対立するものと考えておりません。遺伝子組換え作物の導入により、農薬の有効成分の使用量は
大幅に低減されるでしょう。(農薬の使用量というと最終産物であるいろいろな添加物や増量剤
を含んだものになってしまうので有効成分とした。)慣行農法によって、単位面積あたりの収量
が増え、その分、耕作地が減らせるわけだから農業による環境破壊が減らせるという考えもあり
ます。つまり、視点を変えれば組換え作物や慣行農法が「健常な大地と水を維持すること」につ
ながっていると考えられます。

522 :農NAME:2007/02/27(火) 00:52:08
なるほど。49氏の言う通りになればよいのですが。
遺伝子組換え作物の栽培面積は相当広大だとよく耳にしますが、その一方で
オーストラリアの大干ばつによる凶作・ラウンドアップ耐性作物の畑での雑草の耐性化が
問題になり、結局複数の農薬を使わざるを得ないという問題も聞きます。
また使用量が減るはずの農薬が横ばいで減らないという事も聞きますが、この辺の真実は
どうなのでしょう?
日本の農村は、少なくとも私が小学生の頃は下校時間に畑で農薬を捲いていて嫌な気分を味わいました。
中学生の頃は茶色に枯れ果てた田の畔と緑の美しい絨毯の様な稲を見て残念だと思いました。
高校生の頃はコンクリートジャングルと画一的な農学しか語らない本に疑問を感じ、
その次の学校では外食での野菜料理の貧弱さと一年近く口を開けたままでも虫の湧かない薄力粉を見て
これは望ましい食生活ではないと感じました。
就職してからは田舎の土産物屋で中国産の山菜に奇抜な色を付けて販売している商品にげんなりしました。
某県のうどんにしても然り、です。
 我が国の代表的な輸入品に大豆と小麦がありますが、小麦はまだ遺伝子組換え品が作付されて
いないと思います。もし、このまま小麦が非GMであり続けたら小麦の生産高は下がるのでしょうか?

523 :49:2007/02/27(火) 05:48:57
>>遺伝子組換え作物の栽培面積は相当広大だとよく耳にしますが
2006年では1億120万haで、ちなみに日本の総耕地面積は470万haだそうです。
>>オーストラリアの大干ばつによる凶作
ストレス耐性の組換え作物はまだ商品化されていませんので、在来育種の品種
にちなむ問題ですが、どんな品種でも劣悪な環境ではまともに育たないでしょう。
オーストラリアの干ばつは組換え作物特有の問題ではありません。
>>ラウンドアップ耐性作物の畑での雑草の耐性化が 問題になり、
どんな除草剤にも耐性雑草は出現します。別の種類の除草剤耐性作物との定期的な
輪作が望まれますね。
>>結局複数の農薬を使わざるを得ないという問題も聞きます。
除草剤耐性作物を利用しなかった場合のラウンドアップを含む複数の農薬の使用量
を考慮して、比較されるべきかと。「結局複数の農薬を使わざるを得ない」と書か
れてもどのような農薬をどれだけ使ったかというデータが無くては比較できないで
しょう。
>>また使用量が減るはずの農薬が横ばいで減らないという事も聞きますが、この辺の真実は
>>どうなのでしょう?
農薬というものは有効成分に増量剤や展着剤を加えた最終産物の量です。ですから有効成分
が異なり、有効成分含量の異なる農薬をもって農薬の使用量が多いとか少ないとか言うのは
ナンセンスです。また、「農薬の使用量」と言うのは単一面積あたりの数値なのか、その地
域なのかで異なります。特定の圃場の使用量なら年による病害虫の発生による変動を除けば
意味があるでしょう。特定の地域の単一面積での比較だと圃場の面積の増減によって、環境
の良いところ悪いところを含めた数値になります。ですから、大豆を増産しようとして雑草
が生い茂っている荒地を耕地化すれば農薬の使用量が増え、全体の平均値を押し上げます。
特定の地域全体の農薬の使用量というなら、圃場面積の増減でいくらでも変動します。です
から、「使用量が減るはずの農薬が横ばいで減らない」とはどのような薬剤がどの地域のど
の圃場でいつからいつまで使われたかというデーターなのかという条件がついていなくては
意味のあるものではありません。


524 :49:2007/02/27(火) 06:18:12
>>日本の農村は、少なくとも私が小学生の頃は下校時間に畑で農薬を捲いていて嫌な気分を味わいました。
私も小学生の頃は通学路に茶畑があり、農薬の散布を直撃され帰宅すると着替えさせられました。
>>中学生の頃は茶色に枯れ果てた田の畔と緑の美しい絨毯の様な稲を見て残念だと思いました。
最近では畦の維持のために除草するよりも成長を抑える抑草剤が使われているようです。
>>高校生の頃はコンクリートジャングルと画一的な農学しか語らない本に疑問を感じ、
作物学とか園芸学には素人なのですが、ほんとに画一的ですか?
>>その次の学校では外食での野菜料理の貧弱さと一年近く口を開けたままでも虫の湧かない薄力粉を見て
>>これは望ましい食生活ではないと感じました。
よく「コンビニ弁当でもなかなか腐らないから殺菌剤がたくさん入っていて体に悪い。」とか言う言説を
聴きますが、無菌的環境下で加熱・調理・加工・詰め込み作業すれば、含まれる雑菌の量が大幅に減少し
て保存性が増している。更に弁当の蓋のシートにはエタノールを含むサイクロデキストリンが塗布されて
いるのだから、殺菌剤はエタノールでたいしたことはない。と考えるかですね。缶詰や瓶詰めでは加熱殺
菌して保存性を増していることと同じでしょうと言うことです。何が言いたいかというと、「一年近く口
を開けたままでも虫の湧かない薄力粉」と言われても虫の少ない環境で収納された棚などの構造が判らな
いので評価のしようがありません。

525 :49:2007/02/27(火) 06:20:07
>>我が国の代表的な輸入品に大豆と小麦がありますが、小麦はまだ遺伝子組換え品が作付されて
>>いないと思います。もし、このまま小麦が非GMであり続けたら小麦の生産高は下がるのでしょうか?
世界の可耕地面積の変動、アメリカ中西部の地下水の水位の低下、地球環境変化による小麦の適作地の移動、
気候変動による病害虫の発生、エネルギー資源・小麦の値段、人口変化によっていくらでも変化することだ
と思います。そのようなことは私の手には余りますが、我々の分野では環境ストレスに強い組換え小麦の開
発の論文は時々見ます。それなりの備えは必要でしょう。小麦は遺伝子を導入した後、植物個体まで再生さ
せるシステムが困難だったのですが、いろいろと培養条件の知見がたまり組換え個体ができるようになりま
した。個人的には楽しみにしており、それが日本での組換えイネの栽培の緩和へと繋がることを願ってやみ
ません。

526 :農NAME:2007/02/27(火) 12:55:07
>>522
>>525

横レスで失礼します。

>このまま小麦が非GMであり続けたら小麦の生産高は下がるのでしょうか?

これは、反収以前の問題により(米国)小麦の生産高は下がります。
自分の畑に何を作付けるかは農家のオプションですから、
GM導入により作業が楽で安全かつ生産性の良い大豆やトウモロコシ栽培に、
小麦栽培からのシフトが起きています。
特にエタノール需要からトウモロコシ作付けが増え、大豆さえ圧迫されてきています。
従って、小麦業界もGM導入を真剣に再考する、という記事です。

ttp://gmfoodwatch.tribe.net/thread/498bfe75-4b53-46ed-9430-46721ae4fcc2

527 :49:2007/02/27(火) 22:35:23
>>526 貴重な情報ありがとうございます。研究室にこもっていると論文はチェックしても
現場の情報が判らないことがよくあるので助かります。

528 :農NAME:2007/03/01(木) 03:07:26
>一年近く口を開けたままでも虫の湧かない薄力粉
食品業界に身を置いているので豆腐やレトルトなどの衛生管理による
品質保持性については理解しているつもりです。菌が少なくする事が腐敗の低減に繋がります。
乾物棚で、隣に置いたマカロニ・シチュールゥ(やはり開封済)※私の管轄下ではない人の台所です。
には小さな虫がたかっていましたのでどう考慮しても疑わずにはいられません。
それ故、北海道の小麦粉を見つけてからは冷凍して利用しています。

>作物学とか園芸学には素人なのですが、ほんとに画一的ですか?
3時間程度の専攻のせいかもしれませんが、『植物はチッソ・リンサン・カリウムを吸収して成長する』
が初頭にありました。確かにメインはそうかもしれませんがアミノ酸を吸収する事は世間に広まっておりますし
某教授が『細胞壁はザル同様、細胞膜も大きい分子を取り込める』と言っていました。
農学と作物学のレベルはかなり違うと考えてよいのではないでしょうか。

>「使用量が減るはずの農薬が横ばいで減らない」とはどのような薬剤がどの地域のど
>の圃場でいつからいつまで使われたかというデーターなのかという条件がついていなくては
>意味のあるものではありません。
もっともです。そういったデータは、やはり現地に赴かねばないのでしょうか。

それと、質問がたくさんあって申し訳ないのですが既存種ともについてはどの程度研究が進んでいるのでしょう。
隔離は相当難しいのですか?

529 :49:2007/03/01(木) 06:24:33
>>3時間程度の専攻のせいかもしれませんが、『植物はチッソ・リンサン・カリウムを吸収して成長する』
>>が初頭にありました。確かにメインはそうかもしれませんがアミノ酸を吸収する事は世間に広まっておりますし
アミノ酸や糖を一部の高分子を吸収することはかなり昔から知られておりました。「窒素、リン酸、カリウム」と
いうのは肥料の3要素と言うことであって、それしか吸収しないとは『植物はチッソ・リンサン・カリウムを吸収
して成長する』にも書いてないと思いますが。肥料として糖やアミノ酸を使えば土壌中の微生物と植物が競合して
窒素飢餓を生じることは簡単に推測されます。そこでC/Nを下げる必要があり、堆肥などでも熟成させるのはC/Nを
上げるという意味もあります。(酸化還元電位や有害ガスも絡んできますけど)
>>某教授が『細胞壁はザル同様、細胞膜も大きい分子を取り込める』と言っていました。
細胞壁でも1次壁、2次壁、分化のステージによっても異なります。また、細胞壁を通過できても、細胞膜を通過
できるかどうかは別です。ですから、細胞壁を通過できても細胞内に入れるかどうかはトランスポーターがあるか
どうか、分子の疎水性親水性、構造に関わってきます。

530 :49:2007/03/01(木) 06:25:42
>>農学と作物学のレベルはかなり違うと考えてよいのではないでしょうか。
あの、農学というものは総合学問であって私のように農芸化学出身者にとっては農業経済や農業工学は理解の範疇
を超えている、農学とはバリエーションに富んでいる、という意味で、「画一的な農学」に対して使いました。で
すので環境に関する分野や私のような植物の遺伝子工学分野、畜産獣医まで含めて「画一的」とは思えません。
>>そういったデータは、やはり現地に赴かねばないのでしょうか。
そのようなデーターは文献検索でも出てくると思いますし、モンサントに問い合わせればすぐに教えてくれるので
はないでしょうか?
>>既存種ともについてはどの程度研究が進んでいるのでしょう。
どの種の、どのような形質に関してという限定条件がないと講義資料全てをアップすることになってしまいます。
>>隔離は相当難しいのですか?
別に隔離しなくてもプラスチドに遺伝子導入したものは、花粉を媒介して広がりませんから、隔離が必要と考え
るもの、必要ないものと分けて考えられませんか?その他、栄養繁殖系のものとかありますし。

531 :49:2007/03/01(木) 14:56:46
>>529 堆肥などでも熟成させるのはC/Nを上げるという
これは逆でした。「堆肥などでも熟成させるのはC/Nを下げるという」が正しいです。

532 :農NAME:2007/03/26(月) 10:39:26

ttp://www.kochinews.co.jp/0703/070325headline06.htm#shimen6

533 :農NAME:2007/03/28(水) 19:49:47
米米
http://news.ameba.jp/2007/03/3990.php

534 :農NAME:2007/05/04(金) 22:56:55
書き込み全然無いね〜w

ところで49さん
11日は夜何か予定ありますか?
マスコミ関係者やGM関係者と交流会(飲み会)を行うのですが?

535 :49:2007/05/11(金) 15:50:19
最近、書き込みがないので、この所、覗いていませんでした。今気づきました。今日
は学科会議の後、嫁さんの帰りが仕事で遅くなるのでシッターさんと引継ぎです。申
し訳ありません。

536 :農NAME:2007/05/16(水) 03:13:38

これは安全だよね?

【社会】「食べても健康に影響はない」 パセリから使用不可の農薬検出、農協が自主回収…浜松
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1178975330/

537 :農NAME:2007/05/23(水) 23:21:28
http://www.joaa.net/index.html

↑このサイト宗教じみてるな。
わかろうとしない、理解しようとしない。
最初から決め付けのオンパレード

538 :農NAME:2007/07/18(水) 07:26:14
2.食品衛生法を強化し、食品衛生監視員を増員します。食品への放射線照射に反対します。
遺伝子組み換え作物の生産を禁止、食品の表示対象を拡大します。食農教育、地産地消を進めます。


さすが社民党!頭が痛いぜw

539 :49:2007/07/18(水) 22:55:48
このところ、広報関係の委員を押しつけられていて、高校に出張授業をしに行っています。
有機栽培や自然栽培された食品のリスクのデータはあっても、安全性を証明するデータはな
い。それらと比較して、組換え食品の話をしています。リスクとベネフィットの交換という
観点で意見の相違は仕方がないが、科学的な判断をすること、安全とか危険とかは相対的な
ものでしかないと訴えています。
>>食品衛生法を強化し、食品衛生監視員を増員します。
このこと自体は良いのですが、その後の公約は???ですね。
「食品への放射線照射に反対」・・・では、それに代わる手段として何を提示しているのか?
そのメリットとデメリットは?まさか、放射能と放射線を混同しているとは思えないし・・・
「地産地消」・・・言葉は美しいですね。フードマイレージという概念もありますからね。
しかし、選択肢を狭めて高価な地元農産物を消費者に買わせる政策とも言えますね。また、
日本での消費量を自給できる作物は限定されますね。足りない分をどうしていくのか、その分
の輸入に関しては将来的にどうするのか?具体性はこれだけでは判りません。それと「地産地消」
の「地」の範囲を書かないと国内ならOKなのか、都道府県内なのか、はたまた「地球」だったり。
遺伝子組換え作物に反対する本当の理由は何なのでしょうね。これ以上は選挙期間中ですから
書きませんけど。

540 :農NAME:2007/07/19(木) 22:11:41
放射線照射で作られた品種も多いよね。
でも法律的には「遺伝子組み換えではない」


541 :農NAME:2007/07/20(金) 01:28:38
>>しかし、選択肢を狭めて高価な地元農産物を消費者に買わせる政策とも言えますね。
直売所では野菜はスーパーよりも安い事が多いですよ?
私は有機や自然が素晴らしいというよりは、自分の食べたい作物を近所で作って貰って
身体的に悪影響のある農薬は使わないで欲しいと思います。
また、近年は資材や技術の向上で有機や無農薬が必ずしも虫による食害を受けていたり病斑がある訳では
ありません。第一、食害や病気にかかった農産物を販売してるのを見たことがありません。
なので >有機栽培や自然栽培された食品のリスク とはどんな事があるのか気になるのですが…。




542 :農NAME:2007/07/20(金) 08:32:52
>身体的に悪影響のある農薬は使わないで欲しいと思います。

そんなもんねーよ




厳密に言うとあらゆる農薬が危険かどうかは用量、用法しだいだが。

543 :49:2007/07/20(金) 21:27:29
>直売所では野菜はスーパーよりも安い事が多いですよ?
微視的にはそういうことがあるかもしれませんが、何故、食品が他の地域から移入、
輸入されているかと考えれば自ずから答えは出てくるでしょう。それと、私は「選択
肢を狭めて」とあえて付けております。「自給自足」を言い換えると「自分の作った
物しか自分で利用できない。」と同じで、「地産地消」の現在の用法「地域で作った
物を地域で消費する。」を強く押し進めると「適地適作」や不適作土壌や物流の進歩
を無視したことになります。あくまで合理的な範囲内で行わなければならないでしょ
う。特に、「因果応報」という仏教用語である「身土不二」とかけ離れた、有機農業
関係者の用いる「身土不二」と結びついて「地産地消」が公約で用いられているとし
たら問題ですね。
>近年は資材や技術の向上で有機や無農薬が必ずしも虫による食害を受けていたり病斑
>がある訳ではありません。
肉眼で判別できる物ばかりではありません。「有機 寄生虫」、「有機栽培 微生物
汚染」、「有機農産物 微生物汚染」、「有機農産物 アレルゲン」等でサーチして
ください。
>第一、食害や病気にかかった農産物を販売してるのを見たことがありません。
当然でしょう。商品価値がない物を販売するわけがありません。しかし、私の例です
と完全有機栽培とうたった米(当然もらい物ですが)からコクゾウムシとおぼしきも
のがわらわら出てきたことがあります。ところで、見た目がきれいな物を出荷するた
めに出荷できない物がどれだけあるのでしょうか?慣行農法に比べその割合は?私も
このデーターは持っていませんので推定しかできませんが。また、有機農法は慣行農
法に比べまだまだ少数派です。他の全員が結核のワクチンを打っている国で結核のワ
クチンを受けていない極少数派が結核のワクチンを打っていなくても結核にならない
ので、「結核のワクチンを打つ必要はない。」と言うのと同じかもしれませんよ。


544 :49:2007/07/20(金) 21:30:53
>身体的に悪影響のある農薬は使わないで欲しいと思います。
有機栽培は無農薬栽培を意味しません。有機栽培で使用できる農薬として
http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/new_jas/jaskikaku/64.pdf
硫酸銅が認められておりますが、どう思われますか?銅イオンは体に害がない
のですか?足尾鉱毒とか田中正造とか聞いたことがありませんか?その他、
「有機栽培 木酢液」でサーチするとたくさんヒットします。木酢液は有機栽
培では大量に使われているのでしょう。農薬検査所 登録・失効農薬情報
http://www.acis.famic.go.jp/toroku/sikkouseibun.htmによると木酢液は
かつて農薬として登録され現在は失効していますから、木酢液を農薬として
使用することはできません。事実、突然変異原の固まりのような代物で、
農薬登録すら現在では不可能でしょう。農薬とは農薬として登録されたもの
のみですから、木酢液をすでに農薬ではないとして、例えば土壌改良材とか
いう名目で(一種の詭弁ですね)使われている現状をどう思われますか?
木酢液は現在農薬ではない、だから使用しても無農薬であるという理屈は、
かつて殺虫剤として利用されたBHCを現在使用しても既に失効して農薬で
なくなっているから無農薬であるといっているのと同じですね。サーチして
ヒットしたHPには、害虫防除や植物体の殺菌目的で木酢液を使っていると
堂々と書いているものがあります。有機農産物の安全性を疑問視するデーター
はたくさんありますが、慣行農産物に比べて有機農産物が安全というデーター
を私は知りません。ご存じでしたらお教え下さい。

545 :農NAME:2007/07/21(土) 00:08:41
ボルドー液の銅は土壌へ蓄積されるようですね。少々の検索で蒟蒻畑の例がありました。
試料を分析しないと何とも言えませんが多用するのはやめた方が良さそうですね。
(大概は年に2回散布するかどうかですが。)
因みに田中正造は幼少から尊敬する人物です。是非とも足尾銅山に行きたいです。

どうやら木酢液に対して大分疑問視されているようですね。
しかし私は木酢液に詳しくないのでお答えできません。因みに木酢が良いとも思っておりません。
趣味で唐辛子をエタノールに浸けて食酢でわった液を虫除けにしています。(+αでニンニク等入れてます。)

慣行が悪いと言っている訳ではありませんが >身体的に悪影響のある農薬は〜
と書いたのはあくまでも従事者の事を考慮しての理由です。
例えば「果樹は年20回近く農薬を使うことは珍しくないが冬は病院通い」という話はよく耳にします。
使用は仕方ないとはいえ少ないに越した事はないのではありませんか?

研究室での薬品の取り扱いと違い、農薬は従事者が広範囲で恒常的かつ複合的に暴露されます。
不調になることを承知で無防備な取扱をする事には愚かさを感じますが我々喫食者だけでなく
生産者の健康も渇望しているので私は農薬の使用に懸念を持っています。

有機農産物はどの点から危険なのでしょうか。

546 :49:2007/07/21(土) 11:45:19
>>有機農産物はどの点から危険なのでしょうか。
>>544において
>有機 寄生虫」、「有機栽培 微生物 汚染」、「有機農産物 微生物汚染」、「有機農産物 アレルゲン」
>等でサーチして ください。
と書きましたが、サーチしていただけたらお判りいただけるはずです。その他、有機農法は環境に対する負荷
が大きい農法であるとある観点からは断言できます。農業自体が環境に負荷を与えるものであり、そのような
観点からは農地自体を少なくした方がよい。有機農法は収量が低くかつロスも多い。また、消費者に対して寄
生虫、病原菌、アレルゲン、作物の生産する毒素が多い等、様々なマイナス面を持っている。また、完熟して
いない堆肥を用いなければガス障害、窒素飢餓、作物の悪臭等様々な問題を含んでいる。堆肥は産業廃棄物の
なれの果て(農産廃棄物、畜産廃棄物、林産廃棄物、水産廃棄物など)であるという面から物質循環という観
点から、土壌の物理性、化学性の改善という面で否定しているわけではありませんが、肥効の制御や組成等で
使いにくい側面があります。特に、都市では生ゴミ処理機由来の堆肥(ろくに微生物分解させずに乾燥させた
もの)など問題外のものがありますね。
>>例えば「果樹は年20回近く農薬を使うことは珍しくないが冬は病院通い」という話はよく耳にします。
因果関係は証明されているのですか?せめて疫学的なデーターを示していただかないと議論になりません。
>>生産者の健康も渇望しているので私は農薬の使用に懸念を持っています。
農薬というものは農薬登録されているものです。十把一絡げにできるものではありません。
>>趣味で唐辛子をエタノールに浸けて食酢でわった液を虫除けにしています。
食酢は農薬登録されております。http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/new_jas/jaskikaku/64.pdf
に出ております。農薬である食酢を自ら使われているにもかかわらず、「農薬の使用に懸念」を持っている
とは矛盾しませんか?せめて、どのような農薬とか示してください。

547 :農NAME:2007/07/22(日) 00:10:52
微生物に関しては米国のO-157が出ました。処理が不十分だったのですかね。
農業自体が環境への負荷が高いと仰るのならば貴氏はどの様にして食糧を確保するのがよいと思いますか。
寄生虫は人糞や畜糞を適切に処理しないから起こったことです。
少なくとも今の現場で人糞を使うという話は聞いたことがありません。
病原菌に関しては病原菌に冒された資材で肥料を作らないことと、十分な発酵が不可欠です。
微生物の成育温度帯に関してはご存じですよね?
アレルゲンに関しては植物が外敵から自己防衛するために分泌する物だとうかがいます。
病害食害に遭った作物は販売しないので廃棄品と販売品を比較して危険性を主張するのはどうかと思います。
毒素とは、どの様な物があるのですか?某国のトウモロコシ・ワタ・ディフェンシンイネ位なら想像がつきますが。
完熟していない堆肥を使うのは大学で筆記用具を持たずに講義を受けるような物です。
つまり農業として問題外です。堆肥の元は、確かによく選んだ方が良いと思います。

因果関係に関するデータは生憎持ち合わせておりません。従事者に話を聞いているとそういう話が多いだけです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BE%B2%E8%96%AC 参考までに

食酢は特定農薬です。日常的に摂取する食品でもあり、カプサイシンとエタノールを合わせた刺激性・揮発性を考慮して
使用すれば問題ないと思います。
懸念を持つ農薬の範囲は特定農薬以外の農薬とします。

後、私は議論をしたいのではなく自分が知らないことを教えて頂きたいだけです。
もう少し肩の力をぬいても良いのではありませんか。


548 :農NAME:2007/07/22(日) 08:47:46
>>農業自体が環境への負荷が高いと仰るのならば貴氏はどの様にして食糧を確保するのがよいと思いますか。
だからこそ、少ない面積で多収穫を期待できる農法が好ましいとは思われませんか?その観点からは、有機
栽培は収量を上げることができるようになってからでしょう。
>>寄生虫は人糞や畜糞を適切に処理しないから起こったことです。
そうですね。でも、実例がある以上注意が必要ですね。寄生虫キムチとか聞いたことがないですか?
>>微生物の成育温度帯に関してはご存じですよね?
勿論。微生物といっても高熱性細菌とか冷蔵庫レベルでも充分に生育できるものとか様々なものがお
ることを存じております。適した生育温度と芽胞の死滅温度とか様々なものがあり、堆肥の発酵温度
で病原菌が全て死滅するなどとは期待しておりません。
>>病害食害に遭った作物は販売しないので廃棄品と販売品を比較して危険性を主張するのはどうかと
>>思います。
販売された有機農産物ですら様々な被害をもたらす確率が慣行農法よりも高いと推定しております。
>>某国のトウモロコシ・ワタ・ディフェンシンイネ位なら想像がつきますが。
まさか、スターリンクとか言っているわけではないでしょうね?トウモロコシに内在性のアレルゲン
よりも遙かにアレルゲン量が少ないのですが。それに飼料であって食料ではありません。また、ドン
トコイにディフェンシンを導入したイネこそ農薬の使用量を減少させることができ有機栽培を主張さ
れる方々が随喜の涙を流されて上市されることを望まれるものと愚考しますが。日本では組換え体が
有機農産物にならないことを知ってはいますが、海外では別の基準もありますので。
>>食酢は特定農薬です。日常的に摂取する食品でもあり、カプサイシンとエタノールを合わせた刺激
>>性・揮発性を考慮して 使用すれば問題ないと思います。
理解しました。以後、貴殿の言われる農薬とは特定農薬を除外した農薬と解釈します。
>>もう少し肩の力をぬいても良いのではありませんか。
それは失礼しました。

549 :農NAME:2007/07/22(日) 22:42:18
>>その観点からは、有機栽培は収量を上げることができるようになってからでしょう。
なるほど。確かにまだ発展途上の様なので技術が向上するのを待つのが良さそうですね。
研究熱心な方は慣行をも凌ぐほど収量を上げているケースもあるようです。

>>まさか、スターリンクとか言っているわけではないでしょうね?
芋虫かマウスが死んだ事件でしたでしょうか。いえ、その事件の事ではなく作物の毒素には
どんな物があるのが知らないので、もしかしたらGM関連の事なのかなと推測しました。

>>トウモロコシに内在性のアレルゲンよりも遙かにアレルゲン量が少ないのですが。それに飼料であって食料ではありません。
そうなのですか、初めて知りました。ありがとうございます。そういえば、農業系の雑誌にこんな記事がありました。
トウモロコシにアレルギーを持つ母親がトウモロコシを除去した食事を与えても症状が出て困っていて、
偶々、卵を除去したら症状が出なかったそうです。試しに鶏を自家用に飼って青草で育てた鶏の卵を食べさせたら症状が出なかったそうです。
飼料由来でもアレルギーが起こるのかと代謝の奥深さを感じた記事でした。アレルゲンとは何なのか、興味が深まります。

>>また、ドントコイにディフェンシンを導入したイネこそ農薬の使用量を減少させることができ有機栽培を主張さ
>>れる方々が随喜の涙を流されて上市されることを望まれるものと愚考しますが。
その点に関してはご心配に及びません。確かに大規模な面積で収益を第一に考えている方は栽培してみたいと思うようですが
その件で反対運動をしていた方々は「土と共に生き」「子や孫もこの美味しい野菜が食べられるように田畑を続けていこう」
といった考えで行動しておられるからです。

550 :農NAME:2007/07/23(月) 18:16:30
遺伝子組み換えは危険だスレだぞ。農薬スレに行け!

551 :49:2007/07/23(月) 21:43:43
>>550 ですのでスターリンクとかディフェンシン・イネとか絡めて有機栽培などより
組換え体の方が安全・安心であると書いていたつもりですが、一部脱線していましたね。
>>549 研究熱心な方は慣行をも凌ぐほど収量を上げているケースもあるようです。
そのような方は慣行であれ、有機であれキット素晴らしい農産物を作られる方でしょうね。
>>トウモロコシにアレルギーを持つ母親がトウモロコシを除去した食事を与えても症状が
>>出て困っていて、
母親がアレルギーがあるのか、その子供にアレルギーがあるのか不明です。更に、子供の
場合であれば月齢・年齢により腸管免疫系・消化能力などに大きな差があり、自然治癒す
ることがありますのでコントロールをとるなり、疫学的調査がないと一奨励だけでは何と
も言えません。特に、健康食品などの紹介本を読むとそのような何かをしたらこうなった
という話ばかりで実際の因果関係を証明した話はほとんどありません。
>>550 この話はこれで終わりにします。失礼しました。

552 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 06:31:04
この遺伝子組み換え作物の問題がまさにそうだけど、受精卵クローンの牛の肉が市場に出回っただけで大騒ぎする、基礎的科学知識の無いメディアや人間が多すぎることも問題だな。
受精卵クローンの牛肉なんかとんでもないとか言ってた知人達に、"クローンの作物なんかとっくの昔に出回ってるよ"と言ったら、すごく驚いてやがったよ。

553 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 09:31:49
クローンの作物?

初めて聞いたぞ!

554 :農NAME:2007/07/31(火) 19:45:03
組織培養をクローンと勘違いしているのでは。


555 :49:2007/08/01(水) 22:08:10
栄養繁殖の作物はクローンで間違いないと思うのですが、何か?クローンとは本来は
枝というギリシャ語から来た、つまり挿し穂という意味ですから、挿し木や挿し芽、
株分け、ムカゴや芋で増やしたものは全てクローンです。生物学的には単一の細胞に
由来する細胞集団という意味ですからクローンの作物は芋や接ぎ木で増やしている
果樹、ランナーで増やしているイチゴなどいくらでもあります。

556 :農NAME:2007/08/11(土) 17:00:34
>>548
終わらせた話題ですが質問させてください。

>日本では組換え体が 有機農産物にならないことを知ってはいますが、
 海外では別の基準もありますので。

ということですが、日本の有機JASは、海外の有機認証制度をそのまま
導入したと聞いています。
組換え体作物でも有機農産物とみなされる海外の基準とは、どの国の
(アメリカの場合はどの州の)基準なのでしょうか?お教えください。

557 :552:2007/08/12(日) 04:40:18
>>555
そう!その通り。

558 :49:2007/08/13(月) 04:45:58
>>556 googleでサーチして下さい。それと、「海外では別の基準もありますので。」と
書きましたが、許可されているとは書いてはいません。
例えば、http://www.organic-mlt.com/FoodSafetyReport-Jan2001.htm
では
>>さらに、オーガニック生産物の中の遺伝子操作をした物質の存在について、それをオー
>>ガニック認証違反とは必ずしもしていない。
英語ではもっとありますが、日本語での一例です。あと、有機と組換えの共存によって、
ある程度の混入を認めております。「有機 遺伝子 共存」でサーチして下さい。
ちなみに今週はネット環境から離れます。

559 :農NAME:2007/08/14(火) 18:15:03
49さん
夏休み明けからいきなりなんですが・・・・。

これ去年の話なんですが、今月号のクーリエ?とかいう講談社の本に
遺伝子組換えの危険性という話で載っています。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/08/h0819-1.html
やっぱりこういう事ってこれからも起きちゃうんでしょうか?
反対派が思いっきり利用しそうな事件なんですが、
開発の際にはリスクはあるが、その後のベネフィットを考え、GMは推進すべきと
言って反論するくらいしか思い浮かばないんですが、なんかいい方法ありますかね?

560 :49:2007/08/20(月) 23:24:23
現在の技術による検出感度は極めて高いため、ごく微量でも検出してしまうわけです。
組換え食品以外でも他品種がいろいろコンタミしているのでしょう。開き直って、ある
程度以下のコンタミを許容するしかないと言うのですかね。>>558で書いた。「有機 
遺伝子 共存」でサーチするとある程度のコンタミを許容するのがトレンドですね。

561 :農NAME:2007/08/25(土) 05:46:39
『トゥルーフード・ガイド』

「遺伝子組み換えではありません」という表示を見て、「これは安心!」と買い物をしていませんか? 
実は、その表示があっても遺伝子組み換え原料を使用した商品があるのです。
この『トゥルーフード・ガイド』は日本の大手食品会社を中心に遺伝子組み換え原料を使用しているかどうかのアンケートを行った結果をまとめたものです。

推薦人:坂本龍一、大貫妙子

http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/truefood/

562 :農NAME:2007/08/25(土) 09:16:52
緑豆さん

突然変異育種も『トゥルーフード・ガイド』に加えてくださいw

563 :農NAME:2007/09/14(金) 22:46:00
49さんて土門さん?

564 :49:2007/09/17(月) 21:48:28
>>563 土門さんとはどちらの大学の方ですか?申し訳ないですが知人ではありませんし、
別人です。

565 :農NAME:2007/09/18(火) 09:40:37
http://domon.air-nifty.com/dog_years_blues_/

違いましたかw

566 :49:2007/09/19(水) 06:04:33
 この方の経歴を拝見すると、農業生物とか農学科の育種関連のご出身の様ですね。
私は農芸化学の出身の根っからの遺伝子屋で植物にも手を広げたタイプです。育種学
会にも参加しておりますが、メインの学会ではありません。ただ、共通の知人は多そ
うですね。

567 :農NAME:2007/09/19(水) 22:04:44
農芸化学って千葉大?
http://www.2004-mirai.co.jp/  この人と知り合いなら友達の友達だw

568 :49:2007/09/19(水) 23:23:58
 いいえ。ただ、植物工場の会社で千葉大と関係があるなら、古在豊樹先生と関係があるのでは?
古在先生とならプロジェクトでご一緒させていただいたことがあります。古在先生は足尾鉱毒で有
名な古在由直先生のお孫さんですね。ご本人に直接、古在由直先生との関係を御尋ねしてしまった
ことがあります。学生時代には古在由直先生の話を土壌学の初回の講義で聞かされました。古在豊
樹先生のところの糖を添加しない植物の組織培養に関しては、目から鱗でした。

569 :農NAME:2007/09/20(木) 08:34:12
6/26付、スイスの政府系研究所の発表。
Futtermittel: Maiskleber aus dem Verkehr gezogen (ドイツ語)
スイスで、中国由来の偽装汚染コーングルテンが見つかったとあります。
アメリカでの濃縮ライスプロテインのときと同様の手口で、メラミンもシアヌール酸も検出されています。
http://www.blw.admin.ch/dokumentation/00016/00261/index.html?lang=de&msg-id=13308

期間  5/1-31
国名  ギリシャ ポーランド
品名  濃縮米タンパク コーングルテン
混入物 メラミン 関連化合物
輸出国 中国
http://ec.europa.eu/food/food/rapidalert/archive_en.htm

期間   6/1-30
国名   ベルギー ギリシャ スイス フランス
品名   premixture 濃縮米タンパク コーングルテン
混入物  メラミン 関連化合物
輸出国  米国 中国

7月は、まだ27日までの分しか発表されていないのですが、こんなにあります!
期間  7/1-27
国名  ベルギー イギリス スペイン ポーランド ギリシャ フランス
品名   濃縮米タンパク コーングルテン
混入物  メラミン 関連化合物
輸出国  中国 中国(ドイツ経由) 不明

8月1日、ハンガリーで「スペイン製濃縮プロテイン」からメラミンが検出されました。
http://ec.europa.eu/food/food/rapidalert/archive_en.htm

570 :農NAME:2007/09/20(木) 08:35:06
http://www.blw.admin.ch/dokumentation/00016/00261/index.html?lang=de&msg-id=13308
中国から輸入されたとうもろこし穀類副産物に、つなぎとして尿素が混入されたことが確認された。
尿素の派生物が米国で問題になったメラミンとシアヌル酸であり、この尿素がいくつかのサンプルで発見された。

ALPの発表によると、63袋サンプル抽出された中で、11袋は尿素を含んでいなかったとのこと。
尿素を含有する・しない袋はあるにせよ、一番の懸念は小麦から作られる副産物に大量といえる量の尿素が含有されていた事実だ。

我が国で使用する80%のとうもろこしグルテンが中国製
とうもろこしグルテンはタンパク質の高い製品で、その約60%がタンパク質でできており、動物飼料や家禽飼料に大変よく使われる成分である。
スイスでは生産されていない。以前は、我が国のとうもろこしグルテンは主に米国からの輸入だった。
しかし米国でのGVO(遺伝子組み換え)使用問題から我がスイスは輸入相手を別に求めた。
そして今、中国が我々の主要供給国となり、我が国で使用するとうもろこしグルテンの80%、50000トンを頼るようになった。

尿素は動物関連飼料にタンパク質を上げるために添加されるとみられる。
しかし豚飼料や家禽飼料に尿素を添加してしまうと、腎不全の原因になると言われている。

昨今のニュースで、多くの国が、とうもろこしグルテンのみならず、小麦グルテン、米タンパクなどへの添加物を懸念している。

スイス以外の国で、中国製汚染添加物の被害を大量にこうむってしまったのは、米国、および南アフリカだ。

571 :&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&@A:2007/09/21(金) 02:34:07
遺伝子組み換え実験

572 :農NAME:2007/09/26(水) 00:03:04
今日の虎ノ門パストラルの「大規模コミュニケーション会合」いった人いる?
北野大さんが来る以外、何一つ次第が公表されてないから、何やったのかわかんないんだよね。
情報を共有しないのにコミュニケーションもないものだとは思っているが。

573 :農NAME:2007/09/29(土) 09:11:27
http://d.hatena.ne.jp/gateway_zero/

49さん
このnaritaさんてその世界では有名な人ですか?

574 :49:2007/09/29(土) 20:46:13
>>573 申し訳ありません。私は植物の遺伝子工学が専門で研究室に籠もっていることが
多く実務の方が疎いと思っています。研究者関係でしたら直接は面識がなくても何らか
のつながりがある場合が多いのですが、この方の経歴がわからないとよくわかりません。
リンク先からは経歴もわかりませんし、リンク先でかかれている情報もいわゆる論文か
らの引用でもなく、私の直接の専門ではない公衆衛生に関わる情報が多いので私の知る
かたではありません。

575 :農NAME:2007/09/30(日) 00:36:56
失礼しました。uneyamaさんや唐木先生や松永和紀さん等だ〜れも知らないというし。
謎のすごいblogですね。

576 :農NAME:2007/09/30(日) 06:25:36
遺伝子組み換えは人の〜〜部分に影響があるかという研究は
したことがあるのか、もししてないならそういった研究をしてくれないか、
という質問や意見ってどこに言えばいいんですか?

577 :農NAME:2007/09/30(日) 07:18:32
>>572

コミュニケーションでもなんでもないいつもの説明会だよ。
反対派に会場から質問させてあなたがたの意見も聞いてますよっていういつもの茶番だよ。
北野さんが単なる仕切り役になっていた。

578 :農NAME:2007/09/30(日) 10:25:51
勇んで乗り込んできたバカな反対派を北野先生を初め科学者が論破するようなのを期待していたのに

579 :農NAME:2007/10/01(月) 21:12:24
ああいう会合のどこがコミュニケーションなんだ?
いつも質問してるような一部の奴がいつものパネリストと会話してただけじゃないか。
会場からの意見をちゃんと出せる時間を取れ。
さもなくは事前に意見を出す機会を設けろ。

580 :農NAME:2007/10/20(土) 22:21:07
 

581 :農NAME:2007/10/26(金) 12:32:57


582 :農NAME:2007/10/28(日) 06:31:49
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%BA%E4%BC%9D%E5%AD%90%E7%B5%84%E3%81%BF%E6%8F%9B%E3%81%88%E4%BD%9C%E7%89%A9
これ下の方おかしくないですか?
ネガティブキャンペーンに踊らされてる?って項目は偏りすぎなんでwikiの趣旨には・・。

583 :49:2007/10/30(火) 00:18:41
>>582 wikiを久し振りに見ました。遺伝子置換によるイネのbispyribac耐性と
イネの任意の遺伝子破壊法について最近の情報を加えておきました。

584 :49:2007/10/30(火) 23:14:35
>>582 この項目を書いたのは私ではありませんが、wikiの趣旨とどう抵触するのですか?
タイトルは少々情緒的かもしれませんが、書かれている内容は至極もっともなんですが。
遺伝子組換え食品反対派の少なくとも科学的な反対論というのや危険と認めるべきデータの
提示がないわけです。反対するに値する論拠に基づき、反論なり添削するなりされれば宜し
いのでは?論文を引用されるなり、リンク先を示して反対論を書かれればすむことです。

585 :農NAME:2007/11/02(金) 00:34:51
百科事典の趣旨から考えると、一方が正しいと主張する憶測を書いているように見えますけどね。
反対派を賛成に近づけたいならばデータの整合を図るより反対する根元を探る方が近道だと思いますよ。


586 :農NAME:2007/11/02(金) 00:52:01
反対している奴らは科学などどうでもいいんだよ

売名やうちのものは遺伝子組換え使ってませんて商売したいだけ

587 :49:2007/11/03(土) 06:59:04
>>585 >反対派を賛成に近づけたいならばデータの整合を図るより
貴殿または貴女は、安全性データーを賛成派が提示しないで組換え食品を推進したら、
反対派がそこを問題にしないとでも考えていらっしゃるのですか?現時点では、安全性
データーが蓄積して、安全性審査を受けていない非組換え食品と同等もしくは一部の組
換え食品の方が安全性が高く、安心して食べられると主張できますから。
>反対する根元を探る方が近道だと思いますよ。
その結果が、Wikiに書かれていた内容なのでは?私が推測している反対理由は、
・研究者、育種者、企業側の啓蒙不足。
・センセーショナルなことを取り上げたがるマスコミの通弊で、危険かもという可能性
が出ると充分に検証せずにニュースとして垂れ流し、否定されてもろくに訂正しない
マスメディア。
・遺伝子組換え作物が危険と宣伝して利益を得ている個人や団体。
商品の差別化。つまり、商品を高く売るためには、商品の品質を高めるか、他の商品を
誹謗し評価を下げること。嘘一つ言わずとも偏った情報を与え、比較対象を与えなけれ
ば、印象操作は容易。
・それらを見抜く、消費者の科学リテラシーが少ない。

Wikiとか私の推測が違うと考えられるのでしたら是非、反対される理由をお教えくださ
い。お願いいたします。


588 :農NAME:2007/11/03(土) 08:13:06
49さん

来月毎日の小島さんといっしょに飲もうよ

589 :49:2007/11/03(土) 23:34:45
>>588 かつての109氏ですか?今まで2回ほどお誘いしていただいて行けなかったので
今回はできるだけ行きたいと思います。ただ、嫁さんの仕事が遅い日は私が子供たちの
世話をしなくてはならないので早めに予定をお知らせください。
>>毎日の小島さんといっしょに
毎日新聞の小島正美記者ですか?サーチしたところその方がヒットしました。

590 :農NAME:2007/11/04(日) 00:46:48
ズバリそうです。12月はあの長沼の宮井さんも来る予定です。
でもどうやってあなたに連絡取ればいいか?
それが問題です。

591 :49:2007/11/04(日) 21:11:13
 私はオフ会というものに参加したことがないのでわからないのですが、皆さん
どうなされているのでしょうか?場所としては23区内の主要駅に近くてそれほど
高めでないお店と日時を調整していただければ、何とかなりますが。
毎日新聞には子供の友人の親や従妹が記者で家庭部?関連にいるので怖いのです
けど。

592 :農NAME:2007/11/05(月) 23:41:20
反対しているわけでもないのですが、まず利益や名声を抜きに考えてください。

 49氏はGM作物を通じて何を行いたいのですか?
 またGM作物に取りかかる契機となった事は何ですか?

593 :49:2007/11/06(火) 08:40:39
>>まず利益や名声を抜きに考えてください。
そのつもりですが。
>>49氏はGM作物を通じて何を行いたいのですか?
安全で安心できる農作物を安価に入手したい、さらに持続的生産可能なシステムを子孫に残したい。
>>またGM作物に取りかかる契機となった事は何ですか?
まず、卒論で遺伝子工学を中心とした研究室に配属されてから二十数年遺伝子工学を学び続けていると
いうバックグラウンドがある。無農薬栽培とか有機栽培、自然栽培等という欺瞞に満ちあふれた農作物
の実態を知り、それよりも遙かに現時点で安全で安心できるシステムである遺伝子組換え作物に現時点
では希望を見いだしたから。遺伝子組換え作物よりも安全で安心できて収量の確保と環境に対する負荷
の少ない作物の栽培・作成法が見いだされるのなら乗り換えることに躊躇はありませんが。そのような
目的のための一手段としての遺伝子組換え作物があるのであり、それ自体が目的ではありません。

594 :農NAME:2007/11/06(火) 21:09:16
安全と安心は別物なんだが、それを並べると非常に胡散臭くなる・・・。

595 :49:2007/11/06(火) 21:55:54
>>594 そうですね。ただし、無関係でもありませんが。安全性を調べられたものは、調べられていないものよりも
私は安心できますから。安全性審査を受けた組換え作物の方が無審査の品種名もわからないものより安心できるの
ではないでしょうか?

596 :農NAME:2007/11/07(水) 19:18:09
いつも毎日新聞のビル パレスサイドビルでやってます。
割り勘で5000円くらいですかね。

その毎日の従兄弟さんにでも小島さんに連絡取ってもらうわけにいきませんか?
それがダメなら何か連絡方法を考えないと

597 :49:2007/11/08(木) 04:20:25
>>596 従妹といっても祖母の葬式で会って以来、18年間、年賀状もやりとりしてませんからね。
毎日新聞に入社したという話を聞いているぐらいですし。それより、農水なり大学関係者で参加
される方はいませんか?知人がいるかもしれません。

598 :農NAME:2007/11/08(木) 06:58:04
調べた物だから安心なのですね。
では、今市場に流通している作物の方が不安全と認識している訳ですか。
DNAは条件によって非常に多様な働きをするという事を聞いている身としては
安全審査は安心の材料として不十分だと思うのですが。
ラットで良いので今後も何百世代に於いて審査を重ねて頂きたいと思います。

599 :農NAME:2007/11/08(木) 08:30:49
あんたのリスク感覚がわからん。
3世代(東京都)や4世代(サウスタコダ大学、ノースだったかな)で十分でしょ?

そこまで言うならどうして突然変異育種には平然としていられるのだろう?
俺なんてDNA配列がどう変化したかわからんし、人類が未だ口の中に入れた
事もないアミノ酸配列やタンパク質を含んでいるかもしれないのに
何も安全性審査していない方が不安だけど。

世の「ショウヒシャダンタイ」と言われる人は物事を比較して考えるという発想が
ないのだろうか?

600 :農NAME:2007/11/08(木) 19:37:07
従来育種ってのは、DNAを発ガン剤でバラバラにして殆どを殺して、たまたま
生き残った奇形を選んで育て、そのDNAをまた発ガン剤でバラバラにして殆ど
を殺して、たまたま生き残った奇形を選んで作ってるんだぜ。

当然ながらDNAはボロボロで、何がどうなってるやら全く判らない。そんな
DNAこそ、君の危惧するところの「条件によって非常に多様な働きをする」
のかもしれない。なのに、これらの作物は野放しなんだな。

601 :49:2007/11/08(木) 22:50:50
>>調べた物だから安心なのですね。
>>では、今市場に流通している作物の方が不安全と認識している訳ですか。
私は安全と安心を分けて書いております。「今市場に流通している作物の方が
不安全と認識している訳」ではありません。今市場に流通している作物のほと
んどが組換え作物の受けているような安全性審査を受けていないわけです。で
すから、安全とも危険ともいえないわけですので「不安全と認識している訳」
など言えないわけです。そのため、組換え作物のように「安心」して「私は」今、
出回っている作物を消費できないだけです。安全と安心は関連はあるけど別の
概念です。安全性はある程度、客観性がありますが、安心は主観ですから。

602 :49:2007/11/08(木) 23:12:56
>>DNAは条件によって非常に多様な働きをするという事を聞いている身としては
?? 勘違いされていませんか?DNAの働きは情報の複製と転写による伝達です。
ヒストンとくっついてヌクレオソームを作ったり、メチル化を受けたりはしますが
それはDNAの働きと普通いいませんし、転写効率が変わったり、組換えを生じること
はDNAの働きというより様々なRNAや蛋白質の働きです。
>>ラットで良いので今後も何百世代に於いて審査を重ねて頂きたいと思います。
これは下手すると百年かかるような、実質、禁止することと同じですね。反対派の
手口として授業で紹介している内容と将に同じです。その内容は、
・安全性を100%証明することは不可能である。多くの場合、合理的と考えられる範囲
内の事項を検定して問題なければ安全であるとしている。そこで、反対しようとす
れば、そこにつけ込みもっと多くのことを検定しなくてはならないと永久に主張で
きる。
・一方、危険性の証明は、危険である事例を一例さえ挙げれば事足りる訳で、安全性
を証明することに比べ遙かに簡単である。
・つまり、本当に危険だと考えて反対するのであるならば、危険である事例を一例さ
え挙げればよい。
>>598>>592であるならば>>592で「反対しているわけでもないのですが、」と書いて
いることと「ラットで良いので今後も何百世代に於いて審査を重ねて頂きたいと思い
ます。」ということは明らかに矛盾しているがわかりませんか?
 安全性とか安心感というものは相対的なものであり、組換え作物の比較対象は現在
市販されている作物であって、それらと比較して安全性が同程度なら良いと思いませ
んか?先に市販されているものはほとんど安全性審査を受けていないと書いています
が組換え作物の母本はコントロールとして用いられていることは付け加えておきます。

603 :農NAME:2007/11/09(金) 14:11:44
http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/press/2007/071031/index.html

GMOには遺伝子汚染と騒ぐ連中がこんなのには無頓着とはこれいかに?
突然変異育種へは無知故の安心
GMOには無知故の不安

604 :農NAME:2007/11/09(金) 16:02:14
生態系を乱す要素のない遺伝子組み換え作物だったらいいんじゃないかな
どう見ても遺伝子操作された野菜よりも農薬塗れの野菜のが危険でしょ

605 :49:2007/11/09(金) 21:59:46
>>604 人間の活動自体が生態系を乱すので、生態系を乱さない農作物自体存在しない
ということは置いておいて、生態系への負荷の少ない組換え作物というものはあり
ますよ。ただし、評価項目の何に重点を置くかということで評価が変わるということ
でもありますが。例えば、除草剤耐性大豆は不耕起農法に用いられているから土壌流
出を大幅に減らすことができる。Btコーンは殺虫剤散布を減らすので害虫以外の昆虫
に対する影響を減らしている。これらは事実ですが、別の側面もあるわけで、評価項
目は何種類でどのようなものか、それが妥当か、総合評価の方法は、その妥当性は、
など単純に言えないところがあるのが現実です。
>>どう見ても遺伝子操作された野菜よりも農薬塗れの野菜のが危険でしょ
私もそう思いますが、農薬といっても多数あり残留濃度も違うので単純にはなかなか
言い切れないところもあります。

606 :農NAME:2007/11/10(土) 06:57:00
>603
そうだ、近くのイチゴに怪しい遺伝子の花粉が入ったらどうすんだ!!
可能性はゼロではないんだぞ。(笑)

607 :農NAME:2007/12/02(日) 18:45:30
49さん

今月の21日当たり交流会を検討しています。詳しくは後ほど。

608 :49:2007/12/02(日) 21:12:29
>>607 21日は嫁さんの出張が入っているのでその前後になりませんか?

609 :農NAME:2007/12/03(月) 00:34:15
う〜ん、最終決定権は私でなく小島さんにあるから何とも言えません・・・・。
また、後ほど

610 :農NAME:2007/12/05(水) 21:35:58
小島会21日予定です
49さん無理ですか?

611 :49:2007/12/06(木) 22:57:57
>>610 19日は大学院の集中講義を頼んだ非常勤講師との旧交を温める飲み会、20日は
ラボの飲み会兼新卒論の歓迎会(これは早めなら日程変更可)、21日は子供のお迎え
なのです。109氏は北海道から上京されるのですよね。21日は17時程度までなら山手線
の内側またはその近傍でしたら時間をとることが可能です。22,23,24日は年賀状、大
掃除などで時間をとられてついでに子供のクリスマス会の相手をしなくてはなりません。
どこかのホテルに泊まられるのでしたらそのホテルのロビーなり、近所の喫茶店なりで
21日の午後にお会いすることは可能だと思います。

612 :農NAME:2007/12/09(日) 11:28:01
21日に6時半から毎日新聞社のビルの中で飲み会を始める予定です。
22日は北海道の農家の人と筑波に行って田部井さんと会う予定です。
その農家の人が高田馬場のホテルに泊まるそうなので(まだどこのホテルかは聞いて
ないけど)そこにしますか?

613 :49:2007/12/09(日) 21:10:44
>>612 田部井さんでしたら数年前に日野明寛さんに紹介していただいたことがあります。プロジェクトでは
お世話になりました。21日でしたら高田馬場は通勤経路の途中ですから便利ですね。でも、高田馬場には土
地勘がないのでわかりやすいところが助かります。

614 :農NAME:2007/12/12(水) 22:29:47
49さん
http://www.mcdonalds.co.jp/cgi-bin/shop/search3/store_data.cgi?strcode=13717&scale=500

http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=4&pg=1&grp=doutor&ino=BA519613&BT=ex
マックかエクセルシオーレでどうですか?時間は何時頃がいいですか?

615 :農NAME:2007/12/12(水) 22:55:53
高田馬場駅中のスターバックスでもいいですね

616 :49:2007/12/13(木) 22:25:35
109さん、いろいろご配慮いただきありがとうございます。どれもわかりやすいところなので、
場所はお任せいたします。時間でしたら15時くらいからなら何とかなりますが、17時過ぎには
失礼させていただきます。後、待ち合わせですがお互いにどう認識すれば良いのでしょう?
109氏は何人かでおいでですか?マクドナルドだったら中年親父が2時間近くもだべっていたら
不気味なので途中で河岸をかえましょう。授業で使っているパワーポイントのファイルをお渡し
しても良いので必要でしたらUSBメモリーなりCD-ROMなりお持ちください。

617 :農NAME:2007/12/15(土) 21:29:41
16時に馬場駅内のスターバックスと言うことにしましょう。
東京は変化が早く、突然工事とか店の閉鎖移転という可能性もあるので
そうなったら、http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=4&pg=1&grp=doutor&ino=BA720113&BT=ex
ビッグボックス店にしましょう。

この日、これにhttp://www.farm-biz.co.jp/2007/10/01-123228.php
この人http://www.farm-biz.co.jp/2007/12/
が参加し、その後例の飲み会に行くんですよ。

テーブルの上に毎日新聞ポンと置いて、早川文庫のスタートレック読んでますよw

618 :49:2007/12/17(月) 00:27:31
了解しました。目が悪いのでわかりやすくお願いいたします。

619 :農NAME:2007/12/22(土) 19:41:53
毎日新聞の小島正美って、7-8年前までは市民団体の主張にどっぷりはまってて、
組換えに関わらず様々な方面の研究者から散々批判されてたんだよね。
ところがその後ずいぶんと考え方が変わったみたいで、
今では科学や食のことをよくわかっているマスコミ人として一目置かれるまでになってる。

最近の小島氏が遺伝子組換えに対してどんな考えをもっているのかは興味があるな。

620 :農NAME:2007/12/26(水) 18:21:04
もちろん積極推進の立場だよ

攘夷から開国への転換のごとし
賢人は誤りを改める

621 :農NAME:2008/01/01(火) 11:45:26
今年はGMO元年だ!

622 :農NAME:2008/01/10(木) 16:49:51

蛍光緑に光る遺伝子操作ブタ、生まれた子ブタも蛍光性
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2334232/2507368

【1月9日 AFP】

中国北部で蛍光色を発するよう遺伝子操作されたブタが、同じく「蛍光性の」子ブタを出産し、
遺伝子操作による特質がさらに遺伝されうることが証明された。

623 :49:2008/02/10(日) 23:22:35
最近、編集が少なかったwikiの
「遺伝子組み換え作物」
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%BA%E4%BC%9D%E5%AD%90%E7%B5%84%E3%81%BF%E6%8F%9B%E3%81%88%E4%BD%9C%E7%89%A9
「ラウンドアップ」
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97
が、盛り上がっていますね。履歴のGosh01氏の編集の前と後ではGosh01氏の編集の特徴がよく現れています。
遺伝子組換え食品反対派の方々はこのような行動にどうお考えでしょうか?反対するにもそれなりの論理と
真摯な態度、自らの意見に対する批判に対しては理知的にかつ誠実に反論する態度こそ説得力を持つと思う
のですが。それとも、ここまでしなければいけないほどの危機意識を反対派は持っているのでしょうか?単な
る一個人の態度で全体を判断するのは誤りですが、最近の組換え作物の栽培面積が急激に拡大していること
に反対派はどのように対応しようとしているのでしょうか?

624 :農NAME:2008/02/10(日) 23:27:54
>>623

そのヒトは別の板で「農薬電波」と呼ばれているヒトだと思いますよ。

625 :49:2008/02/10(日) 23:48:15
私は直接実務には携わっていないので、あちらの板にはいかなかったのですが、今回
関わることになりました。独特のキーワードでサーチしたところそのスレがヒットして、
そちらの某スレの439として書き込みました。こちらの方がよりアカデミックかと思い
まして、諸兄らのご意見をお伺いしようと思いました。

626 :49:2008/02/10(日) 23:58:25
「農薬電波」でサーチしたらいろいろなものがヒットしました。少し見ましたら
私がとやかく言う必要もないようですね。>>623-625は忘れてください。失礼しま
した。

627 :624:2008/02/11(月) 00:34:29
>>625
もしかして、とは思ったがw

あっちのスレでも似たようなレス付けたよw

628 :農NAME:2008/02/15(金) 21:22:44


629 :農NAME:2008/02/18(月) 00:56:12
遺伝子組み替えは危ないのかな?結局のところ

630 :農NAME:2008/02/18(月) 13:14:47
突然変異育種が一番危なく
次は伝統育種
遺伝子組換えが一番安全

631 :49:2008/02/18(月) 22:21:28
>>629 遺伝子組み替えは危ないのかな?

危険とか安全とかは相対的なものですから。また、意図的にいわゆる危険なものも
安全なものも作り出せますね。つまり、自然に起きる遺伝子組換え自体にも配偶子
形成や抗体などの産生に必要なものがあるし、それによっって自己免疫疾患や先天
性異常が生じることもある。また、人為的に危険とされるようなものも作ることが
できるし、安全性に於いて在来の品種と同等なものやより安全なものも作ることが
できる。遺伝子操作とは単なる技術で、善悪や危険とか安全とかは使い方次第です。

632 :農NAME:2008/02/25(月) 03:37:46
>>631
仰ってる事は正論なんですけど、なんだか昨年末のドラマ「ガリレオ」の最終話を
彷彿とさせますね。

633 :49:2008/02/27(水) 00:20:04
>>632 昨年末のドラマ「ガリレオ」の最終話を彷彿とさせますね。

何の話か調べてみたのですが、放射線がらみの話だったようです、内容はよく分か
りません。。当方、普段は子どもの相手にスカパー!のアニメぐらいしかテレビを
見ないものですから、話について行けなくて申し訳ありません。

634 :農NAME:2008/02/28(木) 15:00:48
私も放送が終わってからビデオを見たのですが内容は、
教授が放射線を利用した兵器を開発して離職された後、医療器具販売会社を装って
開発を続け、助手から引き抜いた社員を自らの手を汚さずに殺害し、事件の解明に
着手した刑事を人質にし通称「ガリレオ」の助教授に解除してみろと立ち去るものでした。

要は最悪の事態を想定しどんな状況でも丸投げをしないで責任を持って研究しなさい、という趣旨です。
新しい技術はその本来の目的よりも、利益優先に利用される事があるので困ったものですよね。

635 :49:2008/03/01(土) 12:11:13
>>新しい技術はその本来の目的よりも、利益優先に利用される事があるので困ったものですよね。

新しい古いは関係ないと思いますが。100万年前から人類は火を使っていますが、未だに失火とか、
放火とか、いろいろ問題があります。「そもそも本来の目的」とは何のことでしょうか?状況が変わ
れば使える技術は応用することは当然です。本来の目的などということに意味があるのでしょうか?
その時々に応じて、目的は変わり、それに応じて最適の対応をするものでしょう?「利益優先で利用さ
れる」とか、立場に応じて、また期間の長さに応じて、何が利益になるのかならないのか変わるもの
を一般化できないと思います。私は、私の基準で現時点では遺伝子組換え食品を推進しているだけで
す。

636 :農NAME:2008/03/21(金) 13:15:20
明治製菓の甘味料の製造に使われる酵素が、遺伝子組み換え技術による微生物から作られていたことがわかり、明治製菓は製品の自主回収を行う方向で検討を始めました。
保健所などによりますと、問題の商品は明治製菓の甘味料「GF2」で、製造過程で使われる酵素が遺伝子組み替え技術による微生物から作られていたことが、明治製菓の調査で判明したということです。
この酵素は遺伝子組み換え技術について定めた国の安全審査を受けていないため、食品衛生法に触れる可能性があり、明治製菓は商品の自主回収を行う方向で検討を始めました。
明治製菓はすでに厚生労働省や保健所にも事実を報告し、相談を行っていますが、この甘味料が使われている商品は飲み物など明治製菓以外の会社のものも含め十数点に上るため、回収の方法などについて保健所も指導を行うとしています。
(TBS3月19日)

637 :農NAME:2008/03/22(土) 08:19:53
>安全審査を受けていないため

受ける→問題なし→使用再開

それだけだ

638 :農NAME:2008/03/22(土) 13:31:04
ロッテも遺伝子組み換え使ってなかったっけ?
カカオだかなんかに

639 :49:2008/03/23(日) 12:04:02
GF2ということはβ-fructofranosidaseですね。Aspergillus niger由来の酵素で
sucrose(GF)からGF2,GF3,GF4というようにフラクトオリゴ糖を作っていきます。
副産物はグルコースです。オリゴ糖としてはGF2が最もsucroseと物性が近く、
また、生産効率からいってもGF2が好まれます。そこで、β-fructofranosidase
の遺伝子を操作してGF2を生産できるが、それ以上は重合しないように改変された
酵素が開発されました。それが今回のものではないかと推察します。sucroseを
入れたタンクで酵素と反応させて、反応生成物を精製してから製品化している
わけですから、組換え微生物のコンタミはないでしょう。

640 :農NAME:2008/04/02(水) 14:18:20
納豆のススメうめええww

641 :農NAME:2008/04/03(木) 00:35:14
遺伝子組換えがどうして悪だと決め付けるんだ?
無→農薬→遺伝子組換え
と、農業の方法が変わってきているだけに思われるのだが

それに、危険性を指摘するやつが多いけど、今使われてる農薬はどうなんだ?
もっとやばいのがあるだろ?
特に中国のなんて・・・・・・・・

642 :農NAME:2008/04/03(木) 14:25:28
単に商売だよ

643 :49:2008/04/04(金) 22:23:23
>>641 それに、危険性を指摘するやつが多いけど、
少なくとも、研究者ではそのような方は極少数派ですね。そうするとそのような方を
担ぎ上げる個人や集団が存在します。

644 :農NAME:2008/04/11(金) 01:30:49
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080410-00000124-san-soci

>クローン技術とは異なるが、遺伝子組み換え食品も「消費者の拒否反応が強いため」(輸入業者)、日本ではほとんど流通していない。


今時こんな認識かよ!情けないぞ産経。誰も記事チェックしてないのか!

645 :農NAME:2008/05/21(水) 04:58:24
中国野菜は沢山買うくせにねえ

646 :農NAME:2008/06/14(土) 20:19:55
おまいらBS1観てっか?

647 :農NAME:2008/06/14(土) 20:37:57
みてるお。モンサント社悪魔だね


648 :農NAME:2008/06/16(月) 09:36:51
モンサントに問題があると思うならなおのこと日本独自の遺伝子組換えが必要と思うだろ

649 :農NAME:2008/06/17(火) 19:58:13
消費者の自己責任って形で、どんどん日本でも作っちゃえよ
そのうちみんな組み替えかどうかなんて気にしなくなる

650 :農NAME:2008/06/18(水) 21:52:51
その通りなんだけどさ

651 :農NAME:2008/06/18(水) 23:18:34
農水省も現行農業に金注ぎ込む余裕があるなら
こういう先端分野にドカンと一兆円くらいぶち込んだ方が
よっぽど有意義だろうに

652 :農NAME:2008/06/19(木) 03:00:48

論証責任がある科学では100%安全なんて言えない。
これはGM作物でも従来作物でも同じこと。
従来の育種の過程でも染色体異常や代謝変異は起こってるし、一切変異を利用しない育種は有り得ない。

GM作物にしろ従来品種にしろ100%安全とは言えないけど予測しうる危険性を検証して排除することはできる。
というか科学では想定した危険性しか排除出来ない。

それで受容するか否かは思想や情勢の問題だと思う。

そういう意味で、未知への不安や市場支配への懸念から、GM作物に反対するという意見は正当だと思う。

だけど、科学をかじってる身としては不安を煽るために根拠不明・反証不能なニセ科学を利用するのだけはやめて欲しい。



653 :49:2008/06/19(木) 22:49:26
>>そういう意味で、未知への不安や市場支配への懸念から、GM作物に反対するという意見は正当だと思う。
私は正当とは思いませんが、そのような反対意見を理解できます。ただ、遺伝子組換え作物を評価する際
の対照としての伝統的育種品種の評価基準が、あまりにも遺伝子組換え品種に比べ甘すぎると思っています。
>>不安を煽るために根拠不明・反証不能なニセ科学を利用するのだけはやめて欲しい。
これには強く同意いたします。

654 :農NAME:2008/06/21(土) 22:31:44
評価基準の差は科学的側面からだけでは語れない問題だと思います。
農作物も商品ですから消費者の感情を最優先するのは当然でしょう。
消費者が不安に思い否定的になっている現状では
少しでも異変が生じれば
責任問題に発展すると同時にGM作物市場の芽を摘んでしまうことになりかねません。
国としても企業としても表立って推奨するインセンティブがリスクに比して大きくないですから
GM作物の評価基準がきつくなっているのはしょうがないのではないでしょうか。



655 :農NAME:2008/06/22(日) 10:48:47
>>649
そんな事したら遺伝子組み換え食品を『これは遺伝子組み換え食品ではありません』って偽表示して、高額な値段で売って儲ける業者が出てくるよ。その食品が科学的に安全なら流通上も問題ないと思ってるなら違うと思うが。

656 :49:2008/06/22(日) 11:14:59
>>654 GM作物の評価基準がきつくなっているのはしょうがないのではないでしょうか。
おっしゃることはよく理解できます。ただ、従来の育種法でもいろいろ問題が生じて
いる訳ですから、そちらに関しては殆ど報道されませんよね。そのあたりに矛盾を感じ
ているのです。菜種油はカノーラが開発されるまでに東アジアでは食用にされていた
り、耐病性のセロリを開発したらフロクマリン類が多量に含まれていたりで栽培に支障
が出るほどだったりとか、残留農薬よりも植物の作る抗菌物質の方が害が強かったりと
か、いろいろありますよね。
PNAS, Vol. 87, 7782-7786, (1990) "Nature's Chemicals and Synthetic Chemicals:
Comparative Toxicology", BN Ames, M Profet and LS Gold かの有名なエームズ・
テストのAmes先生の論文兼総説ですが、When a major grower introduced a new variety
of highly insect-resistant celery into commerce, a flurry of complaints were
made to the Centers of Disease Control from all over the country because people
who handled the celery developed rashes and burns when they were subsequently
exposed to sunlight. Some detective work found that the pest-resistant celery
contained 6200 ppb of carcinogenic (and mutagenic) psoralens instead of the 800
ppb present in normal celery.
こういうものをどう思われますか?殺菌剤が少なくてすむものを育種したら(ある意味、
有機栽培や無農薬栽培に適した品種ですが)変異原を多量に含んでいたということで、
作物の評価はできるだけ科学的側面を感情面より重視するように誘導していくことが
重要と私は思っております。

657 :49:2008/06/22(日) 22:39:03
失礼、病害耐性ではなく害虫抵抗性でしたね。それと、読み直してみて、私は在来育種の評価基準が
甘すぎると言っているのに対して、>>654は、「GM作物の評価基準がきつくなっているのはしょうが
ないのではないでしょうか。」と言っているわけで論点がずれていましたね。

658 :農NAME:2008/06/23(月) 04:34:49
スレタイを見て、ここはGM作物について語るとこだと思っていたので
「GM育種に比べて在来育種の評価基準が甘すぎる」を
「在来育種に比べてGM育種の評価基準がきつい」
と主体をGMの方に読み変えていました。

安易なレスをお詫びします。

659 :49:2008/06/23(月) 20:12:59
>>658 いえいえ、普段の私の書き込みからそう判断されても無理はありません。
「GM作物の評価基準がきつくなっているのはしょうが ないのではないでしょうか。」と
いうことに対しては、消極的な賛成です。もう少し基準をゆるめても良いのではと思いま
すが、安全性を担保してアピールできることだと無理矢理ポジティブに考えています。
だんだんと基準も変わっていくとは期待してはおります。
でも、遺伝子組換えに比べ、細胞融合は遙かに大量の異種DNAが導入されているのに規制が
ないとは・・・ブチブチといじけています。

660 :農NAME:2008/06/24(火) 00:24:03
群馬県が作ったパンフレット買いました
http://www.pref.gunma.jp/cts/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=63628

ああ、それに比べ道庁のやっていることいえば・・・・・・。

661 :農NAME:2008/06/24(火) 03:18:06
「遺伝子組換えでない」のネガティブ表示をしてもよいと決めたときが
日本における遺伝子組換え農作物の栽培受け入れ拒否決定のその時だな。
割高な日本製品はあまねく「遺伝子組換えでない」でなければ許されなくなった。
あれは抹殺命令に等しい。

662 :農NAME:2008/07/03(木) 23:36:11
WBSで、遺伝子組み換え不使用との表示の市販の豆腐5製品のサンプル調査のうち、
2製品が遺伝子組み換えの陽性反応がでましたとさ〜

663 :農NAME:2008/07/04(金) 08:06:26
俺も見た
生活倶楽部ってもうカルト化しているなw

664 :農NAME:2008/07/05(土) 16:57:01
しかし品種改良したのとどう違うんだ?

665 :農NAME:2008/07/05(土) 21:26:40
大きく違うのは、従来の品種改良では主に生殖だけを用いて育種するけど、遺伝子組換えでは細菌の働きや化学反応によるDNA分子の繋ぎかえを意図的に用いていること。

生殖の過程でもDNA分子の繋ぎかえや交換は行われているけど、遺伝子組換えでは生殖とは別の操作で特定の部分を狙ってDNA分子を繋ぎかえてる。

DNA分子を生殖以外の方法で繋ぎかえることで想定外の事が起きてるかもしれないことや、繋ぎかえたDNA分子に未知の働きがあることが、遺伝子組換えを食品に用いるときに懸念されてる。

悪魔の証明は不可能だけど分からないことがあるのは怖い。
生殖もよく分かってないのは同じだけど、長い間繰り返されているだけになんとなく安心感がある。



666 :農NAME:2008/07/05(土) 21:48:00
ありがと 人生で初めて食べるものより、腹壊さなければ食べ慣れた食品の遺伝子組換え物のほうが
よっぽど体には優しいとおもうんだがなぁ マスゴミがなぜ不安を煽ってるのかわからないねぇ

667 :農NAME:2008/07/08(火) 19:42:52
へんな事聞いていい?
食うための作物でなければ遺伝子組み換え作物作ってもいいの?環境配慮で却下?

668 :49:2008/07/09(水) 12:48:29
>>667 ものによります。認可されているもの、条例による規制もありますから、ケースバイケースです。
ちなみに我が家のベランダでは今、青いカーネーション・ムーンダストが咲いております。市販の切り花
を挿し芽したものです。

669 :農NAME:2008/07/19(土) 10:00:19
今日の朝日の記事はよかった
そろそろ天笠当たりは別商売ネタ探し始めるだろうな

原発 電磁波 GMO 次は何かな?

670 :49:2008/07/19(土) 14:38:34
>>669 beの3面ですね。最後の”確かなのは「どこまで解明され、未解明なのか」といった
科学的な議論を含め消費者への情報提供がないまま、非組み換えにこだわる日本の外堀が埋
められていると言うことだ。”と言う文章が気にかかりますね。全体としては現状分析で
あまり文句はないのですが、朝日新聞としては傍観者として書いているだけに見えます。では、
どうしていくべきか?、かつて「ひと」欄にパズタイ博士を英雄のごとく堂々と載せていたこと
にたいする総括は?などに対する言及はどうするといった言いたいことはたくさんあります。
今までこうなると判っていたのに、反対派の意見に対する反論や推進派の意見をどれだけ採り
上げてきたのでしょうか?人口増加、化石燃料の枯渇、地球温暖化、食糧不足、穀倉地帯の水不足
散々言い古されてきたことで、そのような前提に立って組換え作物を推進しようとしてきた方々を
冷遇してきたことは朝日新聞はないのでしょうか?
「今日の朝日の記事はよかった」というよりは現状追認へ朝日の一部が動いたと見るべきかも
しれません。世間一般には組換え作物の方が経済的に有利でありアメリカの農民もそのように
認識しているから組換え作物栽培を志向しているということを明らかにしていますが、反対派は
別の価値観にたっているからそちらに対するアンチテーゼも欲しかったです。まあ、求めすぎ
かもしれませんが。新聞社の立ち位置がこっそりと動いた見るか、後日の言い訳と見るか、興味
はあります。

671 :農NAME:2008/07/19(土) 19:47:36
>かつて「ひと」欄にパズタイ博士を英雄のごとく堂々と載せていたこと

それは知りませんでした。でもそのころは確か小島さんもGMOに反対していた頃だから
理解できた人がメディアの世界にはいなかったんでしょうねぇ。

672 :農NAME:2008/07/20(日) 02:30:02
ttp://www.asahi.com/national/update/0720/TKY200807190264.html
遺伝子組み換えに追い風 食糧高騰・温暖化が均衡破る
2008年7月20日1時51分

長く白眼視されてきた遺伝子組み換え(GM)作物に、追い風が吹き始めている。

GM技術の知的所有権を独占し、世界の主要作物の種子支配を狙っていると
批判されてきたモンサント社(米国)は6月、
世界的な食糧高騰や気候変動に立ち向かう「貢献策」を公表した。

トウモロコシ、大豆、綿という主要農産物3品目について、
2030年までに00年と比べて収量を倍増させる種子を開発し、
その栽培に必要な土地、水、燃料の量を3分の1削減する――。

ヒュー・グラント最高経営責任者(CEO)は「環境を保護しながら、増える食糧需要を満たさなければならない。
私たちはその役割を果たしていく」と宣言した。ローマでの国連食糧サミットに合わせたタイミングだった。

先進国首脳も言及する。
ブラウン英首相は4月、福田首相に送った書簡の中で、
「食糧問題の技術的解決を探る研究に乗り出す必要がある」として
GM技術を北海道洞爺湖サミットでの議論に乗せるよう求めた。
ブッシュ米大統領も途上国への追加食糧支援策を発表するスピーチで
「(GM作物の)普及を阻む障害を取り除くよう各国に求める」と声を合わせた。


673 :農NAME:2008/07/20(日) 02:30:34
>>672

そして、日本。
岸田科学技術担当相を筆頭とする6閣僚と有識者で3月に発足した「バイオテクノロジー戦略推進官民会議」。
遺伝子組み換えについて、渡海文科相が「あまり議論されてこなかったのでぜひ採り上げてほしい」と切り出した。
出席者からは「中国、インドなどではバイオ技術の進歩がすさまじいが、
我が国ではGM作物の野外での研究すらままならず、非常に遅れてしまっている」との意見が続いた。

6月末に公表した中間とりまとめでは、国民の理解を広げ、中高生の教育に力を入れることを強調した。
サミットでは食糧安全保障に関する特別声明に、GM技術を含む「バイオテクノロジーの促進」を盛り込んだ。

異なる種の遺伝子を利用して、まったく新しい種を生み出す遺伝子組み換え。
夢の技術として期待を集める一方、自然界になかった存在を生み出す「フランケンシュタイン技術」として
人の健康や生態系への悪影響が心配され、賛否の対立が続いてきた。


674 :農NAME:2008/07/20(日) 02:31:07
>>673

その均衡を破るかのように、気候変動問題などを足がかりにGM推進派の攻勢が始まった。
英国の農業コンサルタントPGエコノミクス社は、GM作物の栽培で、
06年には乗用車650万台分に相当する二酸化炭素(CO2)約1500万トンが世界全体で減ったとの試算を公表した。

雑草を除くのに畑を掘り起こす必要がなく、農薬の散布回数も減るため、
土中からのCO2排出や農機具のエネルギー消費が抑えられるという。
温暖化被害に対応し、干ばつや高温に強い作物の開発も各地で進められている。

フィリピンの国際イネ研究所(IRRI)のロバート・ザイグラー所長は「今こそ遺伝子革命が必要だ」と力説する。
「世界を救える技術があるのに規制して使わないのは犯罪に近い」とまで言い放った。


675 :農NAME:2008/07/20(日) 19:32:15
>岸田科学技術担当相を筆頭とする6閣僚と有識者

この有識者のメンバーを知りたいな〜
ちょっと聞いてみますか。

ちなみにこの記事後半は不満な箇所がちょっと
あの天笠をジャーナリストなどと言ったり
耐乾燥のGM作物も台風や病害虫が同時に来たらダメだって当たり前だろ!
どうしてこんなトンデモコメントを載せるんだろうか?

676 :農NAME:2008/07/20(日) 23:56:41
http://www8.cao.go.jp/cstp/project/bt2/haihu1/siryo1.pdf

いまいちのメンバーという気がする

677 :49:2008/07/23(水) 01:39:51
>>676 大石道夫先生や篠崎先生や本庶先生も入っているのか。

678 :農NAME:2008/08/18(月) 02:41:06
遺伝子組み換え以前に、種の独占企業の販売に不安を覚える

679 :農NAME:2008/08/18(月) 16:47:30
君、不安を覚えるなら国内のGMO開発を妨害する奴らをやっつけてくれ
天笠モンサントエージェント説だってあるんだよw

680 :49:2008/08/18(月) 22:35:43
>>678 では、日本の種苗会社複数が優秀な遺伝子組換え品種を堂々と販売できるように
ご協力ください。

681 :農NAME:2008/08/20(水) 20:12:36
特許を押さえられていたら無理

682 :49:2008/08/20(水) 22:40:26
何故?特許の回避とか、使用許諾とか、いろいろ手段はあるでしょうに。それと独自の
遺伝子とか、手法とか、いろいろ交換できるものもあるでしょう。別に海外で開発された
品種をそのまま持ってくるだけでなく、日本で開発した品種もあるわけですから。
ディフェンシン・イネとか、SU剤耐性イネとか、いろいろありますし。そのあたりは弁理士
などが専門ですから、当然、日本でも種苗会社が販売できるようになり利益が出そうなら
対応するでしょう。

683 :農NAME:2008/08/27(水) 12:30:36
日本の数々の種苗会社が遺伝子組み換え開発中、もしくは開発する気持ちはあるのだろうか?

684 :49:2008/08/28(木) 00:15:18
クミアイ化学では、開発していますね。農水が開発したものの販売はありそうですね。
その他、花卉ならあるでしょう。

685 :農NAME:2008/08/28(木) 08:45:51
http://www.farm-biz.co.jp/2008/07/10-143224.php
関東の人間は参加すべし

686 :農NAME:2008/08/30(土) 01:04:32
http://www.kanagawa-coop.or.jp/news/08news/080729_03.htm

コープから変わっていくかな

今後はコープ系と生活クラブ系の対決が見物
http://www.seikatsuclub-kanagawa.coop/gm_news.html

687 :農NAME:2008/09/08(月) 00:27:44
遺伝子組み換えは危険なの?ならば何が原因で危険なの?

688 :農NAME:2008/09/08(月) 00:33:18
■■■【食品テロ】 殺 人 米 が10年以上に渡り流通 ■■■
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/ms/1220748817/

自然界における 最 強 の 発 が ん 性 物 質 アフラトキシンB1
(0.0015ppm = 10億グラム中に1.5グラムの濃度で、 100% 発 癌 )
                                ^^^^^^^^^^^^
に汚染された毒米が *10年以上に渡って* 食用として転売されていました。

私たちの毎日口にする お米 にはもちろん、子供も食べるおかきやお煎餅、団子やういろう、
ご主人が晩酌に嗜む 焼酎・日本酒・発泡酒 などに加工され、広く流通していた恐れがあります。
具体的な流通経路は未だに公表されていません。

以下のデータをごらんください。 この毒米と、無関係なのでしょうか。
関連記事検索 http://tinyurl.com/6hgor4


西日本を中心に流通していたと見られる汚染米だが、西日本の肝臓癌死亡率は東日本と比べて非常に高い。
また、新潟や北海道などの米所は西日本と比べて約5%も低い。
今回の汚染米が人体に与えた影響が懸念される。
http://ganjoho.ncc.go.jp/resources/graph_database/images/OSV1098_08_2005.jpg
http://ganjoho.ncc.go.jp/resources/graph_database/images/OSV1099_08_2005.jpg



ちなみにこのアフラトキシンB1は、加熱調理では殆ど消えない事が判っている。
http://www.tokyo-eiken.go.jp/issue/health/08/1-6.html

>アフラトキシンは地上最強の天然発癌物質であり、その毒性はダイオキシンの10倍以上といわれる
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%88%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%B3

689 :農NAME:2008/09/08(月) 02:18:45
遺伝子組み換え野菜って安全性以外に何か問題あるのかな?
たとえば普通より与える水の量が多いとか
一定の土質じゃないといけないとかそういう問題はないの?
スレちかもしれないけどちょっと気になった

690 :49:2008/09/09(火) 07:04:29
>>687 遺伝子組み換えは危険なの?ならば何が原因で危険なの?
遺伝子組換えと遺伝子組換え食品のどちらを指しているのか判るように書いてください。
遺伝子組換え自体は、自然界でも頻繁に起きている現象で珍しくもありません。
その中には大腸菌のO-157のようなものも生み出されてはいます。ただし、人為的
に開発された、上市されている遺伝子組換え食品は様々な安全性審査を受けており、
非組換え食品に比べ、危険であるというデータはありません。
>>689 遺伝子組み換え野菜って安全性以外に何か問題あるのかな?
上記のように安全性でも問題ありません。
>>たとえば普通より与える水の量が多いとか
>>一定の土質じゃないといけないとかそういう問題はないの?
塩害が強い土壌や乾燥地でも生育できるもの、アルカリ性土壌でも生育できるイネとか
開発が進んでいますが、非組換え品種に比べ多量の水を要求したり、特別の土質を要求
する品種とかは聞いたことがありません。ただ、収量を増やすように開発されている品種
などは水等の要求量は増えるかも知れません


691 :49:2008/09/09(火) 08:35:41
>>688 そういえばBtコーンの方が、マイコトキシン含量が大幅に少ないという
データーがありますね。アフラトキシンもマイコトキシンの一種ですから、この
騒動について説明して、組換え食品の安全性をアピールするいい機会になるかも
しれません。実際、今、ある所の市民講座で講演を頼まれていて、そのネタの一
つとしてパワーポイントの資料を作成したところでした。ポストハーベスト農薬
の必要性という観点で考えていたけれども、組換え食品との絡みにも使えますね。

692 :農NAME:2008/09/13(土) 13:11:58
巨大企業モンサントの世界戦略(前編) 遺伝子組換 バイオテクノロジー
http://video.google.com/videoplay?docid=2219229390528597169
http://video.google.com/videoplay?docid=-6469908545096925356&hl=ja (後編)


これ見ると遺伝子組み換えというより、モンサント自体が危険な感じだな。

693 :農NAME:2008/09/13(土) 18:33:50
フランスのプロパガンダ番組だよ

694 :49:2008/09/26(金) 08:43:54
今日は「北とぴあ」の第23回報農会シンポジウムをのぞきに行きます。
サブタイトルは「遺伝子組換え作物の現状と課題」です。

695 :農NAME:2008/09/26(金) 16:04:08
10月10日よろしく。

696 :49:2008/09/30(火) 23:31:46
>>695 誤爆?それとも何かおもしろい会合でも?

697 :農NAME:2008/10/01(水) 22:04:53
あれ?
メール行ってません?
やま○○より

698 :農NAME:2008/11/06(木) 20:12:24
よく遺伝子組換えに反対反対言う人たちが生物的多様性がどうのこうのって言うけど
GMOに品種って無いのかな?
米なら北海道と鹿児島の米の品種って全然違うでしょ?あの広大なアメリカに
たった1品種のラウンドアップレディーしかないなんて事はなく何十種類もGMO大豆が
あるんでしょう?
反対派の主張はデマor無知?

699 :農NAME:2008/11/06(木) 22:45:05
アメリカと中国の食品テロにしか思えん

700 :農NAME:2008/11/06(木) 23:36:24
>>698
そういう多様性ではないだろ

701 :農NAME:2008/11/07(金) 01:29:00
じゃあなんなの?

702 :49:2008/11/08(土) 23:13:55
遺伝的多様性という意味で、作物の野生種やローカルな品種は育種の素材として非常に
有用ですね。反対派の方々の言っていることは、遺伝子組換え品種が広がれば、その優
秀さによって在来品種が駆逐されてしまうということだと思います。つまり、他の品種
は断絶してしまうだろうということです。ただし、この問題は遺伝子組換え品種に特有
の問題ではありません。在来育種法によって育種された品種でも、優秀な品種が現れれ
ば他の品種を駆逐してしまいます。今の日本の食用米の品種の多くは、コシヒカリやサ
サニシキと類縁関係があるのと同じです。ですから、遺伝子組換え品種に特有の問題と
して扱うことには無理があります。優秀な品種が現れれば起きる、過去からずっと続い
てきたことです。
その他、栽培品種のこぼれ種や栽培品種と野生種が交配して、野生種に栽培品種の遺伝
子が拡散して、野生種のゲノム構成が変化してしまうと言う問題があります。これを取
り上げて反対派が言っている場合もあります。ここで栽培種と書いたように、これも遺
伝子組換え品種特有の問題ではありません。ある品種を大量に栽培すれば起きる一般的
な現象です。

703 :農NAME:2008/11/08(土) 23:41:56
>>701
自然界での淘汰

704 :49:2008/11/08(土) 23:46:54
あと書き忘れましたが、ダイズはアメリカには野生種ツルマメがありませんので
ダイズの遺伝的多様性を心配する必要は、南北アメリカ大陸で栽培している限り
においてはありません。そのあたりも考慮する必要があるでしょう。

705 :農NAME:2008/11/08(土) 23:55:35
http://www.news.janjan.jp/living/0811/0811040803/1.php

gmoのなんたるかをわかっているんだろうか、この人。
フランスのプロパガンダ番組だけが反対の根拠のようだ

706 :49:2008/11/09(日) 22:12:13
>>705 >>692で紹介されている番組に影響されてしまったのですかね。生物多様性と
遺伝子組換え作物は必ずしも対立するものではないのですが。逆に、収率の低い有機
栽培の方が農地が大量にいるため生物多様性を害しているという論理も成り立つので
すがね。

707 :農NAME:2008/11/26(水) 19:22:11
結局、遺伝子組換え作物に特有の問題は無いと思うんだが
それでも反対する人たちの根拠って何があるの?
理屈抜きでいやなら食べなければいいわけで
その辺は食品の表示とかの法整備で解決できると思う
今後の世界の食糧事情を考えると遺伝子組換えは有益な技術に思えるんだがな


708 :農NAME:2008/11/27(木) 17:43:31
新しい商品が出来る

それを悪く言う

自分の生産物を高く売りつける手段とする。

有機だ無農薬だと言っている連中の得意技

709 :農NAME:2008/11/27(木) 19:01:32
>>707-708
ニッチを売る場合新商品というニッチの段階のものをネガティブに扱ってもメリットが少ない。
あくまで現状の多数派に対立するものであって機能する。
有機や無農薬にこだわるところまでいく層は先鋭化した批判こそしてはいるけど
どうせ元々少数派の消費行動だからあまり影響もない。

結局問題は無感心な層がどう動くか。
社会が複雑化・高度化した今生活に関わるあらゆる分野で
メリットとリスクのバランスを納得して自己決定できるほど理解し尽くすことは不可能。
となれば判断能力を持たない者は本質的には保守的な判断に向かわざるを得ない。

それにあらゆるイノベーションが市場のメリットから世に送られる以上
安全情報に対するバイアスがかかってるんじゃないかという疑念が付きまとうのは
それはそれで健全な生活の知恵と言うべきもののようにも思う。
本来そこをカバーするはずの行政や政治に不信が高まっている現状だし。

当たり障りのないところに落ち着くけど、透明性を公正な監査によって担保された
一般人から信頼される審査体制がうまく構築されればいいんだろうと思う。

710 :農NAME:2008/11/27(木) 20:20:15
積極的に発言してこなかった科学者の責任も大きいでしょ。
もっとがんばって啓蒙活動しないと。

科学技術広報のあり方をもうちょい考えるべき。
身内の集まりで消費者を馬鹿にしてても何も始まらん。

711 :農NAME:2008/11/27(木) 20:30:56
今日の「クローズアップ現代」もイマイチだったね。
30分つー縛りがあるのはわかるが…。

「GM作物は危険」という漠然とした雰囲気のまま
話が進んでたよね。

グリーンピースが猛烈に反対してたのは良かった。
良識ある人は「GPが反対してるなら安全だろう」と判断するw


712 :49:2008/11/27(木) 21:01:28
>>707 理屈抜きでいやなら食べなければいいわけで
少し古い推定データで申し訳ないのですが、日本の穀物輸入量(2008推定)
小麦550万トン、米70万トン、粗粒穀物1916万トン(内トウモロコシ1610万トン)、ダイズ405万トン
のうち、組換え作物の量はトウモロコシの94%はアメリカ産(組換え比率80%)で1211万トン、未分別
ダイズが300万トンの80%はアメリカ産(組換え比率92%)で221万トン、カノーラが225万トンの93%が
カナダ産(組換え比率87%)で182万トンと推定できます。もちろん細かい数字の違いや分別しているもの
もあるでしょうが、輸入穀類の半数近くが組換えとなっている現状では、「いやなら食べなければよい」
とは言えませんね。穀類のすべてが食用ではなく飼料にも使われていますから直接食べるという点では
少し比率が下がるかもしれませんが。反対派にも輸入穀物の半数近くが組換えだという現状で日本が運営
されていることを理解していただきたいと思います。また、小麦の組換え品種が認可されればこの比率が
一気にあがることも予想できます。
>>710 積極的に発言してこなかった科学者の責任も大きいでしょ。
>>もっとがんばって啓蒙活動しないと。
そのことを痛感して、最近は市民講座とか、高校での出張授業とか、積極的に行っています。来年には
高校とか中学の先生の免許更新絡みで再教育?のために授業に協力することになり、私も候補に挙げら
れてしまったので、組換え食品関連の話をする予定です。どの程度、啓蒙できるかわかりませんが微力
ながら努めるつもりです。ただ、あまり若いときにはできる仕事ではありませんので、中年親父の出番、
私もそんな年になったかと思います。

713 :農NAME:2008/11/27(木) 21:27:51
49氏、がんばれ。
ひとり専門家がいるおかげで面白いスレッドになってます。


714 :農NAME:2008/12/04(木) 22:36:53
質問があるんですけど、遺伝子組み換え農作物の輸入は何品目かに規制されているけど、
日本での栽培に規制はあるのでしょうか?

715 :49:2008/12/05(金) 23:02:26
>>714 あります。国レベルで栽培を認可されている品種もありますが、自治体によっては
条例で更に規制しているところもあります。

716 :農NAME:2008/12/05(金) 23:04:50
嫌なら食うなってアホか?みんなが選べるほど金持ってると思うのか?

717 :農NAME:2008/12/05(金) 23:17:02
何も問題ないから安心して食べなってw
非遺伝子組換え商法の奴らに騙されないようにね

718 :農NAME:2008/12/10(水) 19:30:32
49さんへ
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1042993487/l50

最近はこっちの方が熱いです

22日よろしくお願いします

やまぐち

719 :農NAME:2009/01/08(木) 23:34:14
金融危機の次は食糧危機の到来か
遺伝子組み換え作物の光と影
ttp://moneyzine.jp/article/detail/119016/

720 :49:2009/01/18(日) 14:39:05
>>719に対しては間違えて、「遺伝子組換え食品は安全」の821に書き込んでしまいました。
悪質すぎるプロパガンダですね。

721 :農NAME:2009/01/19(月) 08:44:52
>>インドの農民たちが毎月1000人以上も自殺する理由
>>この1年間ですでに13万人を超える農民たちが相次いで自ら命を絶っている。
単純計算もできないとは!桁数を考えること。月10000でも1000以上であることは事実だが。
>>GM作物は農家による自家採取ができないため
「自家採取」ではなく「自家採種」です。
>>そのために種子メーカーでは1回しか実を実らせない種を人工的に作り出している。
いわゆるターミネーター遺伝子を組み込んだ組換え作物は上市すらされていないのに、作り
出したことと販売されているかどうかは区別すること。
>>たとえ収穫できた場合でもその作物を食べたことにより農民自身が健康被害に直面したり、
>>奇形児が急増するという二重の苦難に陥るケースが急速に拡大した。
悪質なプロパガンダ以外の何物でもないですね。ソースは?インドでは組換えワタの栽培が
盛んですが、ワタの綿実油が奇形児や健康被害の原因になったという報告をお知らせください。

722 :農NAME:2009/02/03(火) 23:12:22
【農業】遺伝子組み換え作物の種子、世界シェア9割…巨大企業モンサント社の知られざる影響力とは? (R25.jp)[09/01/30]
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1233549151/

723 :49:2009/02/05(木) 23:09:33
>>722 こちらに誘導した方がよいですかね。でも、この時期は学生の指導と
入試、卒業関係で大変忙しく相手をなかなかできそうにないのが残念です。
そのスレの264に書きました。南米ではダイズの栽培が盛んで、ダイズは
基本的に自家受粉です。コンタミなどはごく少数でしょう。そのほか、
>>被害者は勝手に敷地内に入って採取するような奴らだから勝手に入って種蒔くことだって出来るだろうって言ってた。
勝手に入ってきて種を播ける量など高がしれています。栽培農家ならその
何十倍、何百倍も種を播いている訳ですから、誤差の範囲です。

724 :農NAME:2009/02/19(木) 12:50:02
モンサント、中国にゲノム研究センター設立へ=幹部

シンガポール(ダウ・ジョーンズ)除草剤・農業バイオ技術大手の米モンサント(NYSE:MON)は、
中国にゲノム研究センターを設立する。執行副社長のジェラルド・スタイナー氏が17日、
ダウ・ジョーンズ経済通信に明らかにした。
同氏は「現在、作業を進めている」と語った。
同氏はまた、中国政府は国内の大学や機関によるバイオ技術研究へのきわめて大がかりな
投資計画を発表しており、遺伝子組み換え(GMO)作物には反対していない、と述べた。

ttp://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/media/djCQN6669.html

725 :農NAME:2009/02/19(木) 23:28:29
      ,.=-''' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄` -、
    /               \
   ./                 .\ 
   {                   }      
   .|   / ̄""''-=,,,,_,,,,,,==-'''"\  |       
   .l,  .(  ,. - ' .、     ,. - ,  .} |     
   l   > ,=ニ\ ゛ | ''゛_,=ヘ、 r' {_          
  /~''i //_\_..`7| l、{''″/__`>ヽ |r`i     
  l .{`|./ ヽ二・ニゝチ、 ! .ゝrニ・二r  } ! i l
  { {(l {      ノ | | ヽ   ::  }| ソ/
  ヽヽ|.{    /  | |  \    i.|//
   \|.i   /  ,,.. | l._,, . \  i !/

726 :農NAME:2009/02/26(木) 19:47:41
今のところ宿物とか微生物以外には遺伝子組み換えはできないんですか?

727 :49:2009/02/27(金) 00:10:09
>>726 今のところ宿物とか微生物以外には遺伝子組み換えはできないんですか?

「宿物」とは植物の間違いですよね。遺伝子を組換えたマウスや羊や蚕やメダカなど
珍しくありませんが。人間も細胞レベルならたくさんあるし、最近ですとはやりのiPS
細胞なんかは組換え細胞です。人間でも組換え人間個体を作れるでしょうが、現在では
倫理的、法的に禁止されています。

728 :農NAME:2009/02/27(金) 01:01:30
日本のJA農協なるもんが加盟しておると言うICA
国際協同組合同盟(ICA)男女共同参加などをテ〜マとし
あの国連とも綿密な関係の非政府団体とは
http://www.zenchu-ja.or.jp/about/ica.html
http://www.jccu.coop/news/international/ica_pro_2004_01.htm
ごたぶんに漏れずユダヤ国連が日本のJA農協に
農薬撒かせて毒食わせて癌やボケさせておったワニ
男女共同参加”も煽っておるロックふぇら〜一味ワニよ
暗殺されてアーロン ルッソ氏がロックふぇら〜に暗殺される前に
友人に真実語るビデオ
http://jp.youtube.com/watch?v=EeWqlJHzcSo

729 :農NAME:2009/03/20(金) 22:33:17
女性自身3月17日号(光文社)「野菜の種の気になる秘密」と題して
F1種のことが。掲載されています。
1度読んでもわかりにくく、2度読んでもわかりにくい。

以下できる限り原文の記述どうりに書きます。
F1種・・誰でも簡単に栽培できるようになったのは F1種が登場したから。
栽培しやすい様に、品種改良したものがF1種。
固定種・・日本国内で代々栽培されてきたもの。生産した作物から種が採れるのが
特徴。
恵泉女学園大学準教授藤田さんは計画的に 安心して栽培できるから家庭菜園には
お勧めと。

日本種苗協会(社団法人)の説明
・なぜ外国で採取するのか?
 もともと日本で品種改良されたもので、単なる輸入品とは異なる。そうするのはコスト
 が安いからと 思われがちだが 実際は高品質を維持するのが目的。むしろコストが
 かかってしまう場合もある。メーカーは1年をとうして供給できるよう世界規模で
生産している。よい種子を採るためには 野菜の原産地の気候に近い海外で採取をおこ
なうのも安定供給には必要なこと。
           ↓
つまり、高品質+安定して採取には海外採取も※欠かせない。

■海外から日本に種を持ち込む際、農薬を使って消毒するか?
 してる場合もある。しかし発芽を促進させ、健全に育成させ
 るために必要だから。農薬の使用方法は農薬取締り法にしたがって
 各メーカーがおこなっている。
 (特により黒い文字で)種子消毒に使われる農薬の量は栽培途中で使う量
 と比べれば極めて少なく、環境にも優しいようだ(ママ)。


730 :農NAME:2009/03/20(金) 22:33:58
つづき

女性自身3月17日号(光文社)「野菜の種の気になる秘密」と題して
F1種のことが。掲載されています。
1度読んでもわかりにくく、2度読んでもわかりにくい。

以下できる限り原文の記述どうりに書きます。
F1種・・誰でも簡単に栽培できるようになったのは F1種が登場したから。
栽培しやすい様に、品種改良したものがF1種。
固定種・・日本国内で代々栽培されてきたもの。生産した作物から種が採れるのが
特徴。
恵泉女学園大学準教授藤田さんは計画的に 安心して栽培できるから家庭菜園には
お勧めと。

日本種苗協会(社団法人)の説明
・なぜ外国で採取するのか?
 もともと日本で品種改良されたもので、単なる輸入品とは異なる。そうするのはコスト
 が安いからと 思われがちだが 実際は高品質を維持するのが目的。むしろコストが
 かかってしまう場合もある。メーカーは1年をとうして供給できるよう世界規模で
生産している。よい種子を採るためには 野菜の原産地の気候に近い海外で採取をおこ
なうのも安定供給には必要なこと。
           ↓
つまり、高品質+安定して採取には海外採取も※欠かせない。

■海外から日本に種を持ち込む際、農薬を使って消毒するか?
 してる場合もある。しかし発芽を促進させ、健全に育成させ
 るために必要だから。農薬の使用方法は農薬取締り法にしたがって
 各メーカーがおこなっている。
 (特により黒い文字で)種子消毒に使われる農薬の量は栽培途中で使う量
 と比べれば極めて少なく、環境にも優しいようだ(ママ)。


731 :農NAME:2009/03/20(金) 22:37:09
■遺伝子組み換えされた種や放射線照射された種が混じってないか?
 日本で販売されている野菜に種子には遺伝子組み換えをしているものはない。予期
 せぬ混入がないかも検査している。
 (ここがよくわからない)

 放射線に関しては、空港で荷物検査するような使用方法はあるかもしれませんが
 種子が影響を受けるような使用はされていないので、ご安心ください。(そのままの記述)


>実際は高品質を維持するのが目的。
      ↓
 日本で採取したら「高品質」は維持できないのか?

>よい種子を採るためには 野菜の原産地の気候に近い海外で採取をおこ
>なうのも安定供給には必要なこと。
         ↓
 実際は日本で売られているのはほとんど(日本国内産のは誰か知ってますか?)
 外国産のなのだから、記述としては
ーーー野菜の原産地の気候に近い海外で採取をおこなうことが安定供給には必要なことーー
   と書くべきでは?





732 :農NAME:2009/03/21(土) 16:46:09
729さん
女性自身はなぜか最近いい記事書いてますよね

1月の有機は高いだけで安全でも健康でもないとはっきり書いていた。

記者の名前知りたいな。飲み会に呼びたい、。

知りませんか?

733 :49:2009/04/08(水) 23:37:39
昨日、日本橋までモンサントのシンポジウムを覗きに行きました。内容的には将来の
開発の方向性を示されたものなのですが、話された副社長が研究者ではないので技術的な
ことを話されず、技術的な面で興味を持って参加した者としては物足りないものがあり
ました。あと、マスコミの席が多く用意され、それも前方に集中的に配置されていて、
途中で空いているから前にどうぞと言われても何なのかなーという感想を持ちました。
企業として、組換え作物の宣伝が一番重要なのは分かりますが、もう少しうまい対応は
なかったのでしょうかね。
質疑で、A新聞のY記者がラウンドアップ耐性雑草の出現とその対処法について質問して
いましたが、複数の除草剤耐性の作物の利用や別の除草剤耐性作物の利用によって防げる
だろうというあまりにも当然の初歩的な質問と回答には、なれ合いなのか、予定調和なの
か、という感想を持ってしまいました。
次の機会にシンポジウムを開いていただけるならマスコミ向けと研究者向けに別々にして
いただけましたらよいですね。

734 :農NAME:2009/04/16(木) 08:47:30
モンサントの情報部の人に伝えますか?

yama @ hokkaido

735 :農NAME:2009/04/16(木) 22:17:44
種がどこ産かってことは、園芸店でもホームセンターでもいい、花や野菜の種が小袋入りになってるから、記載があるので見よ。
種ってのは種苗会社がつくるのは研究段階まで、量産は契約農家がする。
外国産は、コスト減もあるが、その植物の播種時期もあるから、それに間に合わせるため早めに準備しなくてはならないなどの理由もある。

736 :49:2009/04/16(木) 22:22:58
>>734 アンケートにも書いておきました。ただ、A新聞のY記者のことが気になったものですから。
それとスライド31の緑の革命のBorlaug博士が救った命として、more than 1 billionを10万人以上
と訳していて、思わず突っ込みを入れそうになりました。単なる感想ですから、伝えていただかな
くて結構です。今度はいつ頃、上京されますか?楽しみにしています。

737 :農NAME:2009/04/16(木) 22:24:55
続き
有機が安全でもおいしくもないとあるが、確かに有機肥料や堆肥等をどこから調達したものかにより、中には?なものもある。
しかし化学肥料ばかりなのは、人の食生活でいえば白米か白パンばかりみたいなもので、およそ健全とは言えない。
まともな有機、もしくは自然農法などしている場所を自分で訪ね、圃場の土や作物の味がどう違うかを確かめてみることをすすめる。
あなたの舌が、添加物とジャンクフードに麻痺してなければ、わかるはずだ。

738 :49:2009/04/17(金) 00:03:16
>>あなたの舌が、添加物とジャンクフードに麻痺してなければ、わかるはずだ。

結論が初めからあるのですか。馬鹿や心の醜いに人間には見えない布や服です、
という「裸の王様」を思い出しました。

>>有機が安全でもおいしくもないとあるが、
Preharvest evaluation of coliforms, Escherichia coli,
Salmonella, and Escherichia coli O157:H7 in organic and
conventional produce grown by Minnesota farmers.
Mukherjee A, Speh D, Dyck E, Diez-Gonzalez F.
J. Food Prot. 2004 May;67(5):894-900.

>>化学肥料ばかりなのは、人の食生活でいえば白米か
>>白パンばかりみたいなもので、およそ健全とは言えない。

この比喩自体、正しいのですか?慣行農法で化学肥料のみとは少数ですね。
化学肥料も有機肥料も併用しているのが大部分ですが。化学肥料ばかりとは
水耕栽培や礫耕栽培でもイメージしているのですか。

>>まともな有機、もしくは自然農法

何を持って「まとも」というのですか?味が違わなかったら「まとも」ではないの
ですか?施肥量、特に窒素の投与量や投与法、投与時期によって味は変わりますから。

739 :農NAME:2009/04/17(金) 01:09:31
農学の世界にも“ネオコン”がいるときいてましたが
日本の農林省官僚はじめ地方自治体も含めた農業関係の役人と、農学者、さらに農協職員すべて足してみてください
農家の戸数に匹敵してきますから(農外収入の方が多い兼業農家除く)
何て頭でっかちだと思いませんか
実験室や実験圃場で幾らデータなんか取ったって実地ではほとんど役に立たないですよ
農学部教授を名乗っていても、年金もらいながら細々やってるお百姓さんの方が上手いですもん
国からお金もらって役人なら指導、農学なら研究と称しながら、とても役に立ちましたか?
せいぜい種屋さんくらいかもしれませんね
この国の農政はどうですか?
私自身は農学部ではないですが、半農半Xとかいうんですか?そうしてみての素直な感想です。

740 :農NAME:2009/04/17(金) 01:13:18
>実験室や実験圃場で幾らデータなんか取ったって実地ではほとんど役に立たないですよ

aho

741 :農NAME:2009/04/17(金) 02:09:09
>>739
コメや野菜の新品種がどこから作出されたか・技術指導でどれだけ農業暦が変わったのかも知らんのか。

日本の農政は諸外国よりかける金をケチっているから
儲からないのが普通になっているので衰退しただけのことだよ。

742 :農NAME:2009/04/17(金) 11:00:57
遺伝子組み換えトウモロコシ禁止 ドイツ「環境に悪影響」
ttp://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-04-16/2009041607_02_1.html

743 :農NAME:2009/04/17(金) 16:50:24
新品種といえば、今どきのトウモロコシはすごく美味くなったねえ。
30年くらい前はほんと美味しくなかった。

744 :49:2009/04/17(金) 21:55:29
>>739 農学の世界にも“ネオコン”がいるときいてましたが
この農学の世界のネオコンとは何ですか?それと「が」を使った次の文章との繋がりが判りません。
>>日本の農林省官僚はじめ地方自治体も含めた農業関係の役人と、農学者、さらに農協職員すべて足してみてください

>> 実験室や実験圃場で幾らデータなんか取ったって実地ではほとんど役に立たないですよ
そこまで言い切れるとはすごいですね。
>>農学部教授を名乗っていても、年金もらいながら細々やってるお百姓さんの方が上手いですもん
何がうまいのか教えてください。教授は教育と研究のプロで、お百姓さんは農業のプロです。
また、農学部の教授といってもフィールド研究の方も研究室主体の研究の方も、植物や微生物、獣医、
環境、遺伝子工学、林学、農業経済などと多種多様なのですが。

>>国からお金もらって役人なら指導、農学なら研究と称しながら、とても役に立ちましたか?
何に対して役立っているのか、役立っていないのかわかりません。
質問するのなら、相手が脳内で補完して読まなくても良いような対象を限定した、文章にしてください。



745 :農NAME:2009/04/20(月) 03:59:14

鳥インフル汚染ワクチンの隠蔽 〜 B層家畜は鳥インフルで死ね政策www

薬害エイズのバクスター社、鳥インフル混入の殺人ウイルスを、原料としてワクチン製造の下請け会社に納品!!
バ社の薬剤汚染がバレたのは、これで5回目www

日本政府は、数千万人分のバ社製ワクチンを、いまだ野放し。(2009年4月現在)
薬害エイズ事件当時、日本政府は、欧州でHIV汚染の血液製剤が禁止された後2年半、国内での流通を放置した。

Canadian Press(カナダのメジャー紙)、Feb. 25, 2009
http://chealth.canoe.ca/channel_health_news_details.asp?news_id=27436&news_channel_id=1020&channel_id=1020

バ社は、2008年、鳥インフルエンザウイルスH5N1で汚染された液体原料H3N2を、欧州のワクチン製造子会社に納品した。
「致死率60%のH5N1型とH3N2型は容易に結合し、出来上がったウイルスは、非常に高い空気感染力と強い殺傷力がある」(2008年、米国疾病コントロールセンター発表)

バ社は、単純なミスと弁明して、汚染経路の解明を求める欧州当局に対し、企業秘密を理由に協力を拒否した。
もし、この新種のウイルスが流行すれば、バ社は鳥インフル関連商品でボロ儲け。チェコの新聞は、自作自演の生物テロと報道。

同社には、過去に、国内外でHIV汚染のB型肝炎ワクチン販売事件もある。

また、2005年には、米国内の工場で製造されたインフルエンザ検査セットに、『誤って』H2N2型ウイルスを混入。日本を含む18カ国へ輸出。
H2N2型では、1950年代の大流行(パンデミック)で数百万人が死亡。1968年以降に生まれた人には免疫が無く、流出すれば大惨事となる。

更に、2007年〜2008年には、OSCS汚染の血液凝固阻止剤で81人が死亡、他、785人も被害に。
血液凝固阻止剤は、本来、ブタの腸などから製造されるが、OSCSを使えば類似の物質が安価に製造できる。同社の「手抜き製造」が疑われた。

http://www.torontosun.com/news/canada/2009/02/27/8560781.html  THE CANADIAN PRESS、27th February 2009
http://www.naturalnews.com/025760.html   NaturalNews, March 3, 2009
http://preventdisease.com/news/09/031109_baxter.shtml March 11, 2009


746 :農NAME:2009/04/21(火) 00:07:44
>>739
語るなら、もう少し勉強してからにした方がいいと思う。。。

747 :農NAME:2009/04/22(水) 13:17:10
こんなのがあったので・・・・

340 :名無しさん@九周年:2009/04/21(火) 17:05:12 ID:xlEeCuTP0
このスレッドのIPさっきみてきたけど凄くないか??
おまえら2chにそのまま書いてるのか。
まさか2chを匿名だと信じてる?


519 :名無しさん@九周年:2009/04/21(火) 17:13:03 ID:xlEeCuTP0
>>427
でも2chの管理者さんたちがいつまでも秘密を守ってくれるかわからないよ。
おれが 2ch管理者だったら朝日新聞の書きこみ見つけたらぜーんぶさらしちゃうけど、
博之は朝日新聞の書き込みであっても秘密を貫いてる。
投稿あらしがあって、規制をして、
その数日後には、もう朝日新聞の規制を解除してるんだから。


748 :農NAME:2009/04/22(水) 21:04:58
>>747
荒らし行為や犯罪に関わる書き込みをしなければ無問題。

749 :農NAME:2009/05/10(日) 08:13:08
486 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/09(土) 13:47:17
環境省と農林水産省は、環境中への拡散防止策をとらずに使用する遺伝子組換え生物
(カルタヘナ法の第1種使用に該当する)の承認申請3件について、
学識経験者の意見も踏まえて生物多様性への影響がないとして承認する方針を決めたことについて、
パブリックコメントを募集すると発表。
ttp://www.eic.or.jp/news/?act=view&word=&category=&serial=20598


750 :農NAME:2009/07/30(木) 08:34:15
「有機」に健康効果なし=一般食品と栄養変わらず−英調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090730-00000016-jij-int

751 :49:2009/08/04(火) 00:45:52
>>750
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E6%A9%9F%E8%BE%B2%E6%A5%AD
「有機農業」に早速引用しておきましたが、誰かわかりやすく書き直してください。「遺伝子組み換え作物」
の項目では、読みにくいという指摘があり、自らの文才に自信がないので。英文の原意をできるだけ残すために
直訳調のままにしています。

752 :農NAME:2009/08/09(日) 03:47:38
アメリカ環境医学会(AAEM)は、遺伝子組み換えされた食品は健康に悪影響

5月19日、アメリカ環境医学会(AAEM)は、遺伝子組み換えされた食品は健康に悪影響を及ぼすので、
即座に出荷を停止することを求めるポジション・ペーパーを発表した。
http://www.ashisuto.co.jp/corporate/totten/column/1190489_629.html
http://s02.megalodon.jp/2009-0809-0344-07/www.ashisuto.co.jp/corporate/totten/column/1190489_629.html
http://www.aaemonline.org/gmopressrelease.html




753 :49:2009/08/09(日) 19:54:15
>>752 アメリカ環境医学会というのをきいたことがなかったので検索したところ、
>>ttp://www.aim-kankyo.jp/blog/staffroom/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E7%92%B0%E5%A2%83%E5%8C%BB%E5%AD%A6%E4%BC%9A%E5%85%83%E4%BC%9A%E9%95%B7%E3%81%8C%E8%AA%9E%E3%82%8B%E7%92%B0%E5%A2%83%E6%B1%9A%E6%9F%93%E3%81%AE%E6%B7%B1%E5%88%BB/
というのが、ヒットしました。リンク先を読んでどのような団体か判断してください。

754 :農NAME:2009/08/09(日) 23:01:29
アメリカ環境医学会

名前だけは立派だw

755 :農NAME:2009/08/19(水) 08:26:12
キター!

http://www.yasudasetsuko.com/gmo/column/090816.htm

http://www.aaemonline.org/index.html
トンデモ系の医者の集まり?

英文全部読む根気のある人のレポート待つ

756 :49:2009/08/19(水) 11:29:04
>>ttp://www.aaemonline.org/gmopost.htmlに
However, several animal studies indicate serious health risks associated with
GM food consumption including infertility, immune dysregulation, accelerated
aging, dysregulation of genes associated with cholesterol synthesis, insulin
regulation, cell signaling, and protein formation, and changes in the liver,
kidney, spleen and gastrointestinal system.
とあるが引用文献無し。ただ、次の引用文献を指している可能性がある。
>>The strength of association and consistency between GM foods and disease is
confirmed in several animal studies.2,6,7,8,9,10,11
この9はあのPusztai氏の論文でこんなものを引用すれば信頼性がなくなるでしょう。
その他の論文に関してても反対に影響がないという報文もあるわけで、それとの比較対象を
した結果なのか疑問が残りますね。読んでいない報文もあるのでこれ以上は言えませんが。




757 :農NAME:2009/08/22(土) 05:06:45
宗教的思想に科学で挑んでも暖簾に腕押しだよなぁ。
と想う今日このごろ。

758 :農NAME:2009/08/22(土) 08:30:26
猫に小判
カルトに科学

759 :農NAME:2009/08/23(日) 23:05:26
オメコにズイキ
チンボにオナホ

760 :農NAME:2009/08/24(月) 21:21:47
http://d.hatena.ne.jp/uneyama/20090824#p9

ありがとう、uneyamaさん

やま

761 :農NAME:2009/08/25(火) 01:34:10
安ければいいんだよ
菓子こそ遺伝子組み替え食品を積極的に使ってコスト下げろよ

762 :農NAME:2009/08/25(火) 01:54:04
個人的にはGMOを食べるという選択肢があってもいいと思うんだがな。
安くて旨けりゃ多少のリスクは無視できるし無視してきた。

経済に与える影響がどうのこうのは分からんけど
リスクがどうのこうなら個々人にも判断させてくれ。
あれだけ安全性試験してれば十分だろ。

763 :農NAME:2009/08/28(金) 16:35:45
原材料が遺伝子組み替え食品と非組み換え食品の同製品をそれぞれ出して
消費者に選ばせるとかそろそろやってほしい
プロ市民や消費者団体なんつー名前だけのくだらん連中にいつまで振り回されてるんだよ

764 :農NAME:2009/09/02(水) 00:57:10
γ線で遺伝子変異させるのは良くて、相同組換えで遺伝子操作するのがダメという基準が通用する時点でどうしようもない。

もはや植物遺伝子工学者ができるのは天変地異に乗じて普及する準備をすることくらいだ。

765 :農NAME:2009/09/02(水) 09:57:09
>763
とっくに出てるし相当食べてると思うよ

766 :農NAME:2009/09/12(土) 04:02:04

鳩山幸さんはサイエントロジーというカルトと関係があるという噂があります。
http://an☆tikim☆chi.s☆ees☆aa.net/arti☆cle/127☆5788☆50.html←日本アンチキムチ団

━━━鳩山総理の妻、鳩山幸さんの旧姓と出自が不明だそうですよ。━━━
764 名前:可愛い奥様[] 投稿日:2009/09/06(日) 01:04:07 ID:/WrcABwtO
幸夫人のごお父様は中国人ではなく、キム・ジョンウォン(漢字不明)という朝鮮北部出身の貿易商だったようです。
戦後は日本に渡り、幸さんが渡米するまでは神戸の商社に勤めていたようです。 キムさんは幸さんが渡米した直後、
北海道室蘭に引っ越し、貿易商を営みながら総連支部の設立に尽力されたと話しておりました。
【ファーストレディー】鳩山幸をウォッチするスレ 2
http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/ms/1252279762/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「 韓国で行方不明になった日本人女性 6 5 0 0 人 」 被害者家族が訴え
http://bl☆og.liv☆edoor.jp/news2chplus/archives/50☆663☆2☆24.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
李鵬が言ってた、20年後に日本なんてなくなるって、こういう事か。

1000 :名無しさん@十周年:2009/09/10(木) 21:55:04
鳩山:「譲歩を引き出しました。ソースコード開示しなくてもいいそうです。やったー!」
でもEAL3並みの要求を飲まされる。日本の適合性評価機関は承認されない。
結局技術はばっちり漏洩する。終わり
↓↓↓
↓↓↓
【国際】 中国 「IT製品、ソースコード開示せよ。情報漏洩はないから」…日本側が撤回求めるも、予定通り実施へ★6
http://s02.megalodon.jp/2009-0912-0150-53/pc11.2ch.net/test/read.cgi/os/991481942/89-90


767 :農NAME:2009/09/17(木) 20:46:14
気をつけなければならない遺伝子組み換え農作物BEST10教えてください

768 :農NAME:2009/09/20(日) 16:53:16
全て安全だからBEST10に入るものがありません

769 :49:2009/09/25(金) 00:24:51
>>767 bestなの?worstなの?
順位はつけられないけれど、腐っているもの、虫がたかっているもの、毒が散布されているもの
などは組換え作物に限らず、避けた方が良いでしょうね。なお、カビ毒の含量に関しては害虫抵抗性の
組換え作物の方が少なくて安全であるというデーターがあります。

770 :農NAME:2009/09/25(金) 00:28:23
「ガンジャ」で検索すると掲示板には大麻の種子=マリファナの種を堂々と売ってるサイトの宣伝がよく載っています。
ここなど人気があるのかリピーターも多いようです。

最近はセラピー目的、精神を安定させる目的で大麻種子を購入する女性も少なくないと聞きます。
しかし大麻(=マリファナ=カンナビス)は罰せられるのに大麻の種子は売られていても別にお咎め無しなんて変な話で納得いかないのです。
上記のサイトのように通信販売で気軽にすばやく買えてクレカまで使えてしまう点も社会にいい影響を与えるとは思えないし。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=1430899699

771 :農NAME:2009/10/01(木) 19:16:32
トウモロコシが仏に「農業亡命」!?遺伝子組み換えに抗議 スペイン
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2647840/4689102

「地球の友」のメンバーは大使館職員に、「遺伝子を組み換えられるくらいならフランスに亡命する」
と書かれた請願書を手渡すなどして、スペインでは遺伝子組み換えトウモロコシが広く栽培されていることに抗議。
フランスでは遺伝子組み換えトウモロコシの栽培は禁止されている。

 同団体の広報担当は「スペインが欧州で唯一、(非遺伝子組み換え作物に対する)汚染対策なしに
遺伝子組み換えトウモロコシを栽培しているという事実を非難したい」と述べた。

 フランス、ドイツなど欧州数か国は欧州連合(EU)に対し、米バイオ企業大手モンサント(Monsanto)の
遺伝子組み換えトウモロコシの種子に対する禁輸措置を促している。

772 :49:2009/10/01(木) 23:33:09
>>771 同団体の広報担当は「スペインが欧州で唯一、(非遺伝子組み換え作物に対する)汚染対策なしに
>>遺伝子組み換えトウモロコシを栽培しているという事実を非難したい」と述べた。

>>ttp://www.isaaa.org/resources/publications/briefs/39/pptslides/default.html
をご覧ください。ルーマニア、スロバキア、チェコ、ドイツ、ポーランド、ポルトガルでmaizeつまり
トウモロコシが狭いとはいえ商業栽培されているのですが。これらの国々は欧州ではないとでも?
それから、百歩譲っても、他の国々がしていてスペインがしていないという汚染対策とはどのようなもの?

>>米バイオ企業大手モンサント(Monsanto)の 遺伝子組み換えトウモロコシの種子に対する禁輸措置を促している。
モンサント以外なら良いのですか?それとも欧州企業の開発したものなら良いのですか?

773 :農NAME:2009/10/09(金) 22:40:53
【日米】米政府顧問「遺伝子組み換え作物、日本の政策転換に期待」[09/10/02]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1254496970/

774 :農NAME:2009/10/21(水) 18:36:50
遺○子組み換え食品を食べると顔にイボが出来るらしい

775 :注目:2009/10/28(水) 11:52:21
767272949218749



中学生が 自主制作ハメ撮りAV 売り捌いてたらしい ★12
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1256682280/


まとめwiki
http://www31.atwiki.jp/shotakon_pachinkas/




611358642578124

776 :農NAME:2009/11/07(土) 15:57:05
食卓どこへ:遺伝子組み換え/5止 日本の研究、実用化に壁
http://mainichi.jp/life/food/news/20091106ddm013100167000c.html

GM研究なんぞに金を出さんでもええがな。
家畜を国内で生産すること自体が無駄。

777 :農NAME:2009/11/10(火) 16:22:23
遺伝子組み換え食品は気味悪く口にしません。組み換え植物が光合成で発する酸素は大丈夫なのでしょうか。

778 :農NAME:2009/11/10(火) 20:02:25
下手な釣りだw

779 :農NAME:2009/11/13(金) 02:34:28
正直、遺伝子組み換えよりも中国産の方が気味悪いんだが。
JISのマークが付いても中国産ってだけで購入意欲が失せる。


780 :49:2009/11/14(土) 13:57:33
>>776 このところ規制にあって書き込めませんでした。
国内で家畜を生産することが無駄なら、ついでに作物を作ることも無駄ですか?
日本の食糧の安定供給のためにも良い作物の種子を開発する必要があり、その
手段の一つが遺伝子組換えなのですが。
 それと家畜というとペットも入りますから、あまり人前で言うと特に猫おばさん
なんかの前だと一悶着があるかもしれませんよ。

781 :農NAME:2009/11/14(土) 19:20:36
食糧を安定供給したいなら、種子に特許なんて馬鹿げたことはやめさせないとな。

782 :農NAME:2009/11/14(土) 20:21:21
あほ、特許があって金になるからみんな真剣に開発し、いい種子が生まれるんだよ

薬に置き換えて考えてみ

783 :農NAME:2009/11/14(土) 21:04:01
「外国人参政権」と「外国人住民基本法」「人権擁護法案」が廃案になるまで
しつこく反対の意思をFAXし続けましょう
連絡先も随時更新されてるので随時チェックお願いします
http://mizumajyoukou.jp [ソースチェック] 
あと拡散も…


784 :農NAME:2009/11/15(日) 04:21:21
種子の独占がどれほど恐ろしいことかも分からんのかいな。
自分のアホさも分からんアホだな。

785 :49:2009/11/15(日) 10:25:56
>>784 そのためにも日本も優秀な種子の開発をしなくてはならないわけですよね。
水、エネルギー、食料ほど重要な戦略物資はありませんから。将来の食糧不足に備え
食料輸出国に日本に輸出する交換条件として出せるほど優秀な種子を日本が持てれば
と考えています。かつて、小麦の緑の革命に日本の小麦が果たした役割が重要であっ
たのに、占領下で無償であったことを思うと残念でなりません。

786 :農NAME:2009/11/15(日) 17:55:37
地球上の種子は、特定の誰かのモノなのか?
それ以上に人間様だけのモノなのか?

787 :農NAME:2009/11/15(日) 20:51:02
開発は金かけて誰かがやって
自分はただで使いたいって虫がよすぎるぜ

788 :農NAME:2009/11/15(日) 23:44:41
金儲けのために金を掛けているに過ぎない

789 :農NAME:2009/11/16(月) 01:41:32
マウスに対してGM植物を原材料にした資料を与えても影響がないとの報告があった。

染色体数の変化なんて食用植物にとって当たり前。

まぁ殺虫タンパク質を含む植物は原理が分かっていても何となく嫌だが単に収穫量増やすのはいいとおもう。

790 :農NAME:2009/11/18(水) 02:09:12
みんな知らないだけで、実は、既にたくさん口にしてるんですよ、、、、、、遺伝子組換え作物。


791 :農NAME:2009/11/18(水) 10:00:49
みんな知っているよ

792 :農NAME:2009/11/18(水) 12:48:53
選択すら出来ないのは、
やはりおかしい

793 :農NAME:2009/11/19(木) 09:28:20
なんで選択したい?

794 :農NAME:2009/11/19(木) 10:51:04
理由はどうあれ、拒否する権利は各個人に掌握されて然るべき。
当たり前の話しだ

795 :農NAME:2009/11/19(木) 12:45:38
その理由を知りたい

なんか意味あるの?
単なる気分の問題?

796 :農NAME:2009/11/19(木) 15:05:02
あ〜馬鹿か

選択出来ない理由をまず書け

797 :農NAME:2009/11/19(木) 23:18:59
だからなんで選択したいのよ?

798 :農NAME:2009/11/20(金) 08:17:53
だからなんで選択したらいかんのよ?

>>794を読んで理解出来ないなら、
お里が知れますねえ

799 :農NAME:2009/11/20(金) 09:17:06
だからなんの理由で拒否したいのかって聞いてるの?

感情論?宗教的理由?安全でないと思いこんでいるから?

800 :農NAME:2009/11/20(金) 09:26:50
選択する権利はあるの?
無いの?

何度も読み返して、論点を整理したら?

801 :農NAME:2009/11/20(金) 09:46:01
どこまで遺伝子組み換えを排除したいの?

組み換え蛋白が残っている可能性のある食品?
たんぱく質を含まない遺伝子組み換え作物を利用した食品?
遺伝子組み換え作物を飼料として育った畜肉も?


ベジタリアンとかハラールのように自分の基準・定義を
明確にしないと堂々巡りで終わっちゃうよ

802 :農NAME:2009/11/20(金) 11:00:58
権利は認めるよ!

だがなんでノンGMとGMを選んで食べたいの?
ひょっとして安全性審査をしていないノンGMは体の中に入れたくないというのか?
だとしたら君は立派だ。

俺はそこまで神経質でないから両方とも食べるけど。
あえて言うなら有機、無農薬は食べないかな。値段高いだけで他何もないから。

803 :農NAME:2009/11/20(金) 11:14:13
もしも〜し?
論点を定められず、自分の土俵に引き込むことに必死ですか?

>基準・定義
大きな御世話だな(笑)
そんなのイスラム人の自由だし、ユダヤ人の勝手だ
もっといえば、個人の自由だな
そのうえで選択する権利はあるんですか?無いのですか〜?

804 :農NAME:2009/11/20(金) 13:30:06
拒否する権利は認めても、選択するのはおかしいと。
矛盾だらけでとっても都合の良い理屈ですなあ〜

さて誰にとって都合が良いのだろうねえ

805 :農NAME:2009/11/20(金) 16:34:43
>拒否する権利は認めても、選択するのはおかしいと。

全然矛盾してませ〜ん
拒否するのは勝手だけど拒否する理由教えて〜
何回言わせるの〜?
理由無いの〜?

806 :農NAME:2009/11/20(金) 23:23:19
残念だったなあ
受け売り知識を披露して、得意のパターン(?)に持ち込めなくてなぁ(笑)

ひとつ教えてやるけど「理由」は論点じゃないなあ
上から目線ですが(笑)

何れにしても芳しくないねえ。

807 :農NAME:2009/11/21(土) 00:15:21
なにいってるかわからんw

アホにかまって損した

808 :農NAME:2009/11/21(土) 00:42:45
あららら

芳しくないねえ(笑)

論点を理解するスキルがないなら、
最初から話しかけんなよ(笑)

809 :農NAME:2009/11/21(土) 01:29:51
まぁ、普通の品種改良では安全性試験なんかしないけど、組換では安全性試験するんだから、(普通とは違う、得体の知れない)危険性があるかも、という不安があることは間違いないわな。

810 :農NAME:2009/11/21(土) 09:30:16
誰か806の日本語訳してくれ

811 :農NAME:2009/11/21(土) 11:57:48
自分の基準を書けといったのは
組み換えたんぱくが残る可能性のある食品は
「表示義務」が課せられているので選択は十分に可能。
選択できる以上、拒否もできる。

「選択できない」というのが表示義務の課せられていない部分のことか、
畜肉のことか、はたまたコンタミ(5%ルール)のことか
その他の事象についてなのかわからんと話できんだろ?


812 :農NAME:2009/11/21(土) 18:21:32
なるほどねぇ

で、俺としてはその拒否したい理由をしりたいのだが答えてくれない
反対反対言う奴の論理を知りたいのに

813 :農NAME:2009/11/23(月) 15:12:14
発芽から収穫まで、半年間も突然変異を誘発する紫外線に直にさらされているイネ
もうお米は食べられません><

814 :農NAME:2009/11/23(月) 23:38:16
それでもGMOよりはまし 有機愛好家









ほんとバカだねw

815 :農NAME:2009/11/25(水) 07:05:01
このスレで、以前にPCR検査のみではGMか非GMか判断できないというレスを見ましたが
下記の記事に書かれている簡易検査は信頼できる代物ですか?

(記事より抜粋)
津市の国道沿いの空き地で今月上旬、ブロッコリーに似た葉を持つ高さ一メートルほどの
植物一株を発見。葉をすりつぶして抗原抗体反応を見る簡易検査と、遺伝子塩基配列を
調べるPCR検査の結果、「ラウンドアップ」と呼ばれる除草剤の耐性遺伝子が見つかった。

ソース元(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009112102000215.html

816 :農NAME:2009/11/25(水) 08:16:39
>河田さんは「農家の栽培するブロッコリーに組み換え遺伝子が入り込む可能性もある。
>早めに探し出し、抜き取る必要がある」と警告する。

種買えよw

817 :49:2009/11/25(水) 15:02:49
>>815 組換え体由来のDNAでも何らかの夾雑物の影響でPCRで増えないこともある。だから増えなくても
非組換え体であるとは断定できない。
また、非組換え体由来のDNAでもほぼ同じ大きさのバンドが増幅する可能性がわずかだがある。増えた
からといって100%組換え体であるとは言えない。ただし、別のプライマーの組み合わせで増やしてみる、
他のDNAのコンタミがないことの再確認をする、別の検出系を利用する等で確認できる。

>>816 アブラナ科のブロッコリーの種子を自家採種しませんよね。ブロッコリーの食べるところは花芽
と花茎だから、自家採種しない限り組換え体のDNAを摂食することはないでしょうに。結球白菜の種子を
とるためにどれだけ苦労したのか調べればこんな発言はしないと思うのですが。

今日は子どもがインフルエンザで私は休暇です。

818 :農NAME:2009/11/25(水) 17:32:11
>>811
>「自分の基準」
なんざ千種万様なんで、それを一々、論うことに
何の意味があるのかと言っているのだが・・?
そもそも問題は「そこ」じゃないでしょ?

>>812
そうですか、全くもってお疲れさんです(笑)



819 :49:2009/11/25(水) 19:32:25
>>800
>>選択する権利はあるの?
>>無いの?

選択する権利は当然のようにあるでしょう。ただし、選択できるかどうかは
別の問題です。つまり、消費者に選択する権利はあっても、生産者にはその
権利を保障する義務はありませんから、非組換え品種の生産量が少なくなれば
選択する権利を行使しにくくなるでしょう。

820 :49:2009/11/25(水) 20:57:51
>>815 下記の記事に書かれている簡易検査は信頼できる代物ですか?

>>葉をすりつぶして抗原抗体反応を見る簡易検査と、遺伝子塩基配列を調べる
>>PCR検査の結果、「ラウンドアップ」と呼ばれる除草剤の耐性遺伝子が見つかった。

こちらには答えていませんでしたね。この記事では抗原と抗体が何であるのかが明記され
ていない、でも、市民団体レベルでは市販のキットを使ったと考えられるのでglyphosate
耐性に関与する何らかの酵素を検出したと考えられます。また、PCRを用いて塩基配列を調
べることは現在では普通に行われていますが、この表現ではPCRをDNA断片を増幅させてその
大きさを電気泳動で調べただけなのか、塩基配列まで決定したのかはわかりません。抗原
抗体反応では除草剤の耐性遺伝子を検出できませんので表現には誤りがあります。
ただ、複数の手法で調べているので蓋然性は高いと思います。
ただし、ここで気になる点は
>>ブロッコリーとみられる植物
>>同じアブラナ科のブロッコリーと交雑したとみられる
>>ブロッコリーに似た葉を持つ高さ一メートルほどの植物一株を発見
と、表現されているが、「ブロッコリーに似た葉」から「ブロッコリーと交雑した」
の間には論理の大きな飛躍があります。更に組換え菜種に他のアブラナ科の植物の花粉が
かかって交雑した結果だったとしても、栽培品種に野生化した菜種の花粉がかかって種子が
できた種子が次代の栽培に用いられるわけではないので
>>河田さんは「農家の栽培するブロッコリーに組み換え遺伝子が入り込む可能性もある。
>>早めに探し出し、抜き取る必要がある」と警告する。
は、的外れです。

821 :農NAME:2009/11/25(水) 23:05:24
http://www.s-coop.or.jp/n_info/9112idensi.html

学者の世界でもオチこぼれると(年取ってぼけると?)こんなんなっちゃうのw?

822 :農NAME:2009/11/25(水) 23:47:49
>>819
つまり我々が、そのものを望もうが望むまいが、
「売る側」の都合が常に優先されるべきであると。
なるほどねえ。

で「売る側」というのも常に競争に晒されているわけで、
利潤の獲得を第一の目的とした経済活動を結果強いられるわけだ。
そして、それが「都合」だったりする。

すばらしい社会ですなあ



823 :農NAME:2009/11/26(木) 06:43:42
>>822
都合ではなく競争だよ。
非組み替え大豆はUSAで売ってる。高くても原料に買う企業があるから。
非組み替え品だけで作った末端商品は少ない。高くても買おうって消費者が少ないから。
10倍払っても買うって消費者が何万人もいれば、非組み替え商品も充実するかと。
俺にはLPレコードを買う権利があるって騒いでも、誰も売ってくれない。


824 :農NAME:2009/11/26(木) 07:50:26
>822

自分や仲間で作れ
それ商売にしている奴たくさんいるぞ
お前もその一員になれ

そもそもなんでGMOを嫌うかまだ回答がない

825 :49:2009/11/28(土) 13:24:17
>>822 選択する権利というよりも選択する自由と理解された法が良いかも。
>>824が書かれているように自分たちで作って利用することまで誰も否定し
ていないでしょう。

826 :農NAME:2009/11/30(月) 23:23:35
>>823
コレ反論のつもりか...?
結局「売る側の都合」を説明しているに過ぎない

>>824
>そもそもなんでGMOを嫌うか
まだその辺りをウロウロしているなら、もう話しかけんな笑
全くもってゴクローさんだな笑

>>825
>権利or自由
どっちでもいいだろ。論旨からいえば枝葉末節

>否定していないでしょう。
否定されるわけが無い。当たり前の話だ。
なぜここにまで言及するのか大凡、理解はできるが
結局、枝葉末節に過ぎない


827 :農NAME:2009/12/01(火) 00:25:35
>>そもそもなんでGMOを嫌うか
>まだその辺りをウロウロしているなら、もう話しかけんな笑
>全くもってゴクローさんだな笑

だから説明してくれってw
なんで拒否する?

ま、論理的な説明が出来ないのはわかるけど

828 :農NAME:2009/12/01(火) 02:52:28
GMOが国内で認可されたら、GMOじゃない作物が金持ちじゃないと選択出来なくなります

829 :農NAME:2009/12/01(火) 08:52:20
だからなんでGMOでない作物を食べたいの?

安全性に問題があるとでも思っているの?
宗教上の何かの理由?
外国の種苗会社のものを食べたくないという排外的愛国心でもあるの?

830 :農NAME:2009/12/01(火) 09:45:57
>>827
論理性のない質問を指摘したら、そのザマか(笑)
エンドレスに大変だなあ(笑)
因みに>>828は俺じゃない、ムキになるなよ(笑)

831 :農NAME:2009/12/01(火) 10:18:10
>828
農薬耐性は農地が隣接してる日本じゃ使いにくい
BTコーンを作っても日本じゃとうもろこしそのものの需要が少ない
なので、国産に関してはNON-GMO作物が生産され続けるので、
プレミア価格にはならないと思うよ。
(現時点で国産がプレミア扱いになってるけど)


832 :農NAME:2009/12/01(火) 17:25:16
>830

だから早く教えてくれw

頼むからお前がGMO嫌う理由を教えてくれ

知りたいんだ。

833 :49:2009/12/01(火) 22:38:23
>>828 GMOが国内で認可されたら、GMOじゃない作物が金持ちじゃないと選択出来なくなります

まず、事実誤認を指摘させてもらうと第一種使用を認可されている品種は、たくさんあります。
次にnon-GMOを選択しようとする理由がわかりません。不合理な理由で他人がGMOを選択しよう
とする自由を抑圧しようとしているのなら、権利や自由の乱用です。なぜ、non-GMOを選択しよう
とするのか、他人がnon-GMOよりも安全かつ安心なGMO品種を選択する権利や自由を抑制しても
かまわないと思われるのか、教えていただけると幸いです。

834 :農NAME:2009/12/02(水) 00:25:26
>>833
(俺828じゃないけど)ちょ・・ナニコレ・・・?
乱用?抑制?はああああ???
単純に「freedom of choice」ですよお?
他人が抑制って・・どんな飛躍のさせ方なんだよ笑

コレ酔っ払って書いたんだろ?


835 :農NAME:2009/12/02(水) 00:42:14
>>832

お前が好むものは好きになれそうにないなあ

これで満足か??笑


836 :農NAME:2009/12/02(水) 08:14:13
対話が成立しない

反対している奴ってこんなのばっかりなのだろうか?

科学者達に同情します。

837 :農NAME:2009/12/02(水) 09:21:45
>836
リスクコミュニケーション系のミーティングに行けばわかるけど、
自称消費者団体は「リスクが十分に把握できていないのでは?」
「結局、毒(薬)の遺伝子を入れてるんでしょ?」等々
いろんな科学的と思われるデータを出してくるんだけど、
結局は好き嫌いの問題になってることに気づいてない。

私はしいたけが嫌いなんですけど、アレルギーがあるとかじゃなく、
おいしくない、食感が嫌い、臭いがダメという感覚的な「嫌い」
大丈夫な人から見れば絶対に理解できない感覚ですよね

これと同じレベルでGMOや食添について話をするから
平行線をたどって、交わることはないです。

嫌なら採らなければいいだけなんですけどね。

838 :49:2009/12/02(水) 20:56:59
>>834 (俺828じゃないけど)ちょ・・ナニコレ・・・?

ご心配なく、貴殿の文体と>>828の文体は品性が違いますので間違えるはずもありません。
828氏に質問しただけですから貴殿はお構いなく。
>>単純に「freedom of choice」ですよお?
そう、遺伝子組換え作物を積極的に栽培や購入したい者達にも「freedom of choice」は
当然のことながらありますので。
>>828 GMOが国内で認可されたら、GMOじゃない作物が金持ちじゃないと選択出来なくなります
828氏の事実誤認があるとしてもを翻訳すると(私の脳内補完を含めて)、
>>(第一種使用が認可されていないと考えている)GMOが国内で認可されたら、GMOじゃない作物が
>>金持ちじゃないと選択出来なくなります。(だから、そのためには認可されるべきではない。
>>その結果、遺伝子組換え作物を積極的に栽培したい農家や積極的に購入したい消費者の権利や
>>自由は抑圧されても仕方がない。)
というふうに解釈したからです。828氏の意図を確かめたいだけです。このような方はサンプルと
して興味深いので、その本意を探りたいのです。828氏でない貴殿が茶々を入れる筋合いではあり
ません。お邪魔虫です。

839 :農NAME:2009/12/03(木) 01:08:52

>>836
論点を無視した質問を繰り返した挙句、
自分の求める答えが来ないと反論の一つもできない
対話(?)が成立するわけが無い

>>837
で?とどのつまり、好き/嫌いで選択して何が悪いん?

>>838
貴殿の理屈だと>>819で突如割って入った
貴殿こそ「元祖・お邪魔虫」だな
>>800は貴殿への質問でないのは明らかだ)
故に貴殿に指摘される「筋合い」はありませんねえ



840 :農NAME:2009/12/03(木) 01:15:54
ジャ、論点もう一回頼むよ

お前の言っていることほんと訳わからんのだw

841 :49:2009/12/03(木) 22:15:34
>>839

>>838 貴殿の理屈だと>>819で突如割って入った
>>貴殿こそ「元祖・お邪魔虫」だな
>>(>>800は貴殿への質問でないのは明らかだ)

>>800 :農NAME:2009/11/20(金) 09:26:50
>>選択する権利はあるの?
>>無いの?
>>
>>何度も読み返して、論点を整理したら?

と、アンカーや引用をつけずに質問を発した以上、このスレッドにいる全員に
質問を発したのと同じです。よって、
>>800は貴殿への質問でないのは明らかだ)
という条件は「明らかには」成立しません。
また、>>833の私の書き込みでは、>>828と明確にアンカーがついています。

842 :農NAME:2009/12/03(木) 22:27:48
>>841

真剣に大爆笑してしまいました。

くだらねえええええええ

もうそれでいいですわ笑

んじゃ>>840さん、やり直し笑!!


843 :農NAME:2009/12/04(金) 09:31:34
やり直し頼むってw

なぜわざわざGMOとノンGMO選択したいか大いに語ってくれや

論理的になw

844 :農NAME:2009/12/04(金) 21:23:23
毒入り遺○子組○換え食品を食べると顔にイボが出来る

845 :農NAME:2009/12/04(金) 23:25:33
>>844
そりゃ、組換えだろうが非組換えだろうが、毒入りを食べりゃ変にもなるだろう。
まてよ、組換え食品だと毒入りでも、死なずにイボで済むってことか。

846 :農NAME:2009/12/05(土) 00:59:15
>>843
やり直すのはお前のほうだって。頭悪いのかなあ・・
ほんでアンカーおよび引用をつけないとお邪魔虫扱いで
茶々入れる資格得られないぜ ニヤニヤ

「お前の言っていることほんと訳わからんのだ」
とまで言っておきながら、懸命に絡んでくる低クオリティ。
横着しねーで、レス読み返せ。特に「話かけんな」のあたりな笑


847 :49:2009/12/05(土) 13:06:49
>>842
>> >>841で「アンカーや引用」と書いてあります。「や」はand/orです。勝手に、>>846で「アンカーおよび引用」
と意味を変えないでください。引用はセンテンスそのままでなくても明確に判れば構いません。その証左に
レスをされている方がいらっしゃるようですから。例えば、>>846>>841に対するアンカーをつけていなく
ても、明らかに>>841からの引用であり、それが誤用であるのでこのレスで指摘できるわけです。

848 :農NAME:2009/12/05(土) 18:58:18
お前が選択権云々等言うところから全部読んでいるが
なぜ選択したいかが述べられていない。

実際なんの理由があってGMOとノンGMOを選択して食べたいの?

下手に理由述べると論破されるのが恐くて言わないのは想像つくけど・・・・・。

ま、そろそろ勘弁してやるかw

849 :828:2009/12/05(土) 19:16:09
なんでかと言えば科学の側に信頼を得るための努力が足りないからでしょ

850 :農NAME:2009/12/05(土) 19:28:18
金持ちはなぜGMOを選ばないと考えるのですか?

GMO=危険だけど安い だから貧乏人はしかたなく食べる と言う認識ですか?

851 :農NAME:2009/12/05(土) 19:29:58
いや、そうじゃない。
GMOを信頼出来なくとも、選ぶことが出来なくなるってこと

852 :農NAME:2009/12/05(土) 23:12:21
>>847
く・・狂っている・・笑
そうでもいいし、そうでなくてもいい内容のレスから
伝わってくるのは、その悔しさだけ!
いずれにしても、四の五の言ったところで
>>800がお前へのレスでないという圧倒的現実 笑

>>848
>論破 笑
全部読んでそれかよ・・相当最初の段階で「理由は論点でない」と。
それでも、お前が論点にしたいならお前が論理立てて説明しろ
それすらせずに、バカ丸出しでエンドレスに同じ質問を繰り返すだけか?
何のスキルも無いバカだとわかったので「話かけるな」と。おわかり?

「反対反対言う奴の論理を知りたいのに」
こんなこと言い出すバカに答える義務は無いね
あるならお前が示せ。
なぜバカかもどうせ理解できないだろう。


853 :農NAME:2009/12/06(日) 08:56:57
>852

完全にアウトだなw

854 :農NAME:2009/12/06(日) 09:01:17
>答える義務は無いね

能力の間違いだろ

855 :農NAME:2009/12/07(月) 06:31:20
GMも育種も変わらんだろ。
すくなくとも俺は教義でGMを拒絶するような宗教を信仰してないから特に区別はしてない。
一通りの安全管理がなされているなら、あとは個人の信条や政治経済の問題。

856 :農NAME:2009/12/07(月) 09:02:43
安全性はわかってるんだがGMOとうもろこしを食うのは躊躇した
心情というより気分の問題ですけどね。
(私は鱗翅目の幼虫でもないし、アミノ酸生合成系もないので
大丈夫なのは理屈の上では十分にわかってる)

日本で実際出回ってるのは
たんぱく質が除去または分解されて残存していないということで
表示義務のないものがほとんど。
こういうのだと気にしないで食えるし
「たんぱく残ってないからNON-GMOと違うのは書類だけ」って
他の人にも言えるんですけど、
さすがに、そのものズバリだとびびった。

みなさんはGMO作物orたんぱくが残る加工食品は躊躇なく食えますか?



857 :農NAME:2009/12/07(月) 09:46:18
食えます

有機だの強調している方がうさんくさく恐い

858 :農NAME:2009/12/07(月) 10:57:49
「GMOは絶対に口にしたくありません」

by坂本龍一

859 :農NAME:2009/12/07(月) 14:09:43
>>855
でも普通の育種なら特に「一通りの安全管理」なんかしてなくても食うでしょ?

860 :農NAME:2009/12/07(月) 17:52:44
坂本龍一はバカだったのか

861 :49:2009/12/08(火) 23:51:44
>>849 なんでかと言えば科学の側に信頼を得るための努力が足りないからでしょ

>>833 なぜ、non-GMOを選択しようとするのか、他人がnon-GMOよりも安全かつ
>>安心なGMO品種を選択する権利や自由を抑制してもかまわないと思われるのか、
>>教えていただけると幸いです。
>>833での私の質問は、以上の通りです。今でも、情報弱者でない限り遺伝子組換え
作物の安全性は様々なところで報告されていることに気づくと思います。まさか、
個人個人を捕まえて説得するほど暇な人間では科学者達はありません。反対するための
手段として、説明が足りない、もっと説明せよと言い続ける輩もいるでしょう。
ですから、啓蒙は続けるにしても、どこかでけりをつける必要があるでしょう。
また、反対を続けることによって、遺伝子組換え作物を積極的に栽培したい農家や積極的
に購入したい消費者の権利や自由を抑圧することにつながりますので、その様な方々への
配慮も必要でしょう。べつに、麻薬のように犯罪であるわけでも無し、優れた品種を栽培
したり、購入したりする自由は認められてしかるべきだと思います。

862 :49:2009/12/09(水) 00:00:03
>>856 みなさんはGMO作物orたんぱくが残る加工食品は躊躇なく食えますか?

もちろん。内在性の酵素を減らしたものもありますし。そういえば、昔、うちの大学で
シンポジウムを開いたときにイギリス企業のドイツ人がフレーバーセーバーで作った
トマトピューレを持ってきたというので、ライオンで打ち上げをしていたときにピザを
頼んでかけて食べたことがあります。そうしたら、本当かどうかは別にして、おまえが
日本人で最初に食ったと言われました。その他、ウイルス抵抗性のパパイヤならハワイで
食べましたね。

863 :849:2009/12/09(水) 00:17:59
>>861
一般人の科学リテラシーをどんだけ過大評価してんの?

俺自身はGMOもクローンも抵抗なく食うけど、世間では90%が我々に比べたら情報弱者だ
お前は法制度や会計について情報弱者ではないのか?

864 :849:2009/12/09(水) 00:34:25
そもそも長期的な影響に対する不安に科学が応えているのか?
短期毒性がないから安全です、としか言えないだろ?

我々科学者は過去の知見の蓄積から、まず長期的な影響もないだろう、と推論する

しかし、また科学に縁の無い人達は科学の失敗を見てきてるから、fatalな影響が現れるかもしれないと直感的に感じるものに抵抗を感じる
リスクとリスク認知くらい勉強したらどうか

865 :農NAME:2009/12/09(水) 09:02:03
>862
躊躇無くというと語弊があるかもしれませんが、
特別なものと認識しないで、何も感じずに食べられるかってことです。

遺伝子組み換えで作ったフレーバーセーバートマトでも
従来の育種で作ったリポキシゲナーゼ欠損大豆でも
「おー。これが噂の・・・」とか「何か怪しいの入ってないよな・・・」とか
半分冗談であったり、興味対象であったりとかいろいろあると思うけど
そういう感情を一切抜きにして、ごくごく普通にということ。


細かいところをつつくわけじゃないけど、
目に付いてしまえば食べれる皆さんも(私を含め)
そういう感情を全て無くせというのは難しいのではないでしょうか?



866 :農NAME:2009/12/09(水) 09:38:06
>864
個人的な意見としては、長期的な影響に対する不安に
化学は限りなく正しいで「あろう」答えを出していると思います。
あなたも推論であっても、現段階では限りなく正しいと考えていると思います。


一般の人は化学の失敗を恐れているというより、
遺伝子そのものがブラックボックスであったり、
虫や植物への毒=ヒトへの毒と勘違いしていたりと、
勉強不足による不安の部分が非常に大きいと思います。
この辺に関しては、継続してリスクコミュニケーションを行うしかないのかなと。

あとは、単純に「言葉に対する拒否反応」
最近よく書いてますけど「表示してあるからびっくりする」だけで、
書いてなければ何の気にもしないはずです。


問題は、リスクコミュニケーションに来ても一方的に文句を言ったり、
反対派の意見しか聞かないような人たちがいることだと思う。
(まぁ、どこの社会でもこういう人はいるもんだし、多少は必要だと思ってる)
だから、ケリはつけられない。

こういう人たちの不安を取り除いたり、リスク認知を低減させたいと思うけど、
ほんっと、人の話を聞かないからな・・・

867 :農NAME:2009/12/09(水) 09:42:08
そもそもGMOは何のために開発されたの?

868 :49:2009/12/09(水) 13:43:22
>>863 お前は法制度や会計について情報弱者ではないのか?

だからこそ、自らの足らないところを調べたり、時間を含めての費用対効果で専門家に
頼ったりします。

>>864 そもそも長期的な影響に対する不安に科学が応えているのか?
>>短期毒性がないから安全です、としか言えないだろ?

先ず、長期的、短期的という時間的な範囲を示してください。多世代にわたる
摂餌試験は様々な動物でなされています。時間的範囲が明示されない以上、答
えようがありません。
>>また科学に縁の無い人達は科学の失敗を見てきてるから、fatalな影響が現れるかも
>>しれないと直感的に感じるものに抵抗を感じるリスクとリスク認知くらい勉強した
>>らどうか
あなたのいう科学という範囲がとてつもなく広すぎませんか?いろいろな分野がある
科学を十把一絡げにしすぎです。それと、
>>直感的に感じるものに抵抗を感じるリスクとリスク認知
の文意がここでは読み取れません。「抵抗を感じることによって新たに生じる
リスク」と「本来からあるリスク」を比較しろという意味でしょうか?

>>865 特別なものと認識しないで、何も感じずに食べられるかってことです。

なかなかお目にかかれないものが出てくれば、特別なものと認識するでしょう。
でも危険とかは思わないし、普通に売られていれば何とも思わなくなるでしょう。
インシュリンを打っている今時の糖尿病患者が、豚由来ではなく組換え蛋白質だと
特別視しているのでしょうか。一般化してしまえば気にしなくなるでしょう。

869 :49:2009/12/09(水) 14:04:47
>>864 直感的に感じるものに抵抗を感じる
>>リスクとリスク認知くらい勉強したらどうか

失礼。「感じる」と「リスク」の間には本来「。」が入っていたのですね。これなら文意が
分かります。それで、リスク認知と実際のリスクとの間に大きな差があるのなら、啓蒙して
いくしかないでしょうね。私も、市民講座や高校への出張授業で有機作物の危険性や遺伝子
組換え作物に対する誤解を解くような講演をしてはいます。それがどれだけの効果を持って
いるかと訊かれたら、返事は難しいですが。

870 :農NAME:2009/12/09(水) 19:19:54
>>869
そう
ギャップを埋めずに経済効率を立てに気持ち悪い、信頼できないと認識してるものを食わされたら、科学や合理主義に対する不審に結び付きかねない

871 :農NAME:2009/12/12(土) 13:03:18
http://www.s-coop.or.jp/n_cyupu/cyp0912.html#02

ここまでバカだと泣ける

872 :農NAME:2009/12/14(月) 11:29:24
>>853
結局お前は、論点も理解出来ず、
勝手に都合良く話を飛躍させ、
レッテル貼りに終始する能力しかないんだなワライ

873 :農NAME:2009/12/14(月) 12:52:29
それお前じゃないかw

しばらくいなかったけどどうしていた?

874 :農NAME:2009/12/14(月) 13:12:10
友達か!(笑)

875 :農NAME:2009/12/20(日) 11:44:07
>>785
遅レス

占領下だったから無償だったんじゃない。
もっと高い思想の元に無償にしたんだ。


876 :49:2009/12/22(火) 10:46:25
>>875 1945年に農林10号はアメリカに渡ったと記憶しております。その時に
占領下にあった大日本帝国政府が、「自主的に」

>>占領下だったから無償だったんじゃない。
>>もっと高い思想の元に無償にしたんだ。

もっと高い思想の基に様々な遺伝子資源をアメリカをはじめとする占領軍に
無償で提供したという資料があるのでしょうか。私は寡聞にして知りません
でした。お教え願えれば幸いです。


877 :農NAME:2010/01/01(金) 09:28:06
今年こそGMO元年

有機詐欺、無農薬詐欺に死を

878 :農NAME:2010/01/04(月) 14:23:28
すでに世界の20%の耕地面積がGMO。
このままでは日本の農学が遅れてしまう。
今年こそGMO元年

879 :農NAME:2010/01/09(土) 20:32:13
すいません、学校の課題でこのような問題を出されたのですがいまいち何から調べたら良いのか分りません。
問題の答えを教えていただきたいのですが、それだと大変だと思うので
何かヒントになるようなものがあれば教えてください。すいませんがお時間ある方、よければお願いします。


(1)遺伝子組み換え作物の有用性は期待されているが、安全性に問題あるという意見も多い。そこで、既存の食品も含め、食品の安全性はどのようにして確認されているのか調べ、説明しなさい。それを踏まえて、遺伝子組み換え食品の安全性が問題にされる理由を述べなさい。

(2)遺伝子組み換え技術を用いれば農薬耐性の作物を作ることが出来る。どのような遺伝子組み換えを行えば作物に農薬耐性を与えることが可能か説明しなさい。

(3)農薬耐性の作物を栽培すると収穫量の増加と労力、農薬使用量の軽減が可能と言われる。それは何故か説明しなさい。


880 :農NAME:2010/01/09(土) 20:41:51
いちばんの問題は種子の独占だ。教師に教えてやれ。
それと、農薬耐性が上がれば、農薬使いまくれるということだ。

881 :農NAME:2010/01/10(日) 16:51:39
>農薬耐性が上がれば、農薬使いまくれるということだ。

あんたバカ〜w。農薬タダだとか天から降ってくると思っているの〜
農薬使いまくる農家なんていないよ〜
その脳みそじゃ経営は無理だな〜

>いちばんの問題は種子の独占だ

独占の弊害何かある〜?
アメリカの大豆の9割以上がGMOだけど
「独占完了、値上げだ」なんてことになったかよ〜
みんな喜んでRR使ってるよ〜
農家が欲しがる種供給できない日系業者が悪い〜

882 :49:2010/01/10(日) 18:41:37
私の答えとヒント
(1)食品は食品衛生法等による安全性検査を受けている。更に
遺伝子組換え食品はその上、様々な安全性審査に合格したものなので安心でき
るものである。それに対して、不安視している意見が強いのは、科学リテラシー
の欠如と遺伝子組換え作物に反対することで利益を受けている個人や組織が
宣伝しているから。
(2)wikipediaの遺伝子組み換え作物
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%BA%E4%BC%9D%E5%AD%90%E7%B5%84%E3%81%BF%E6%8F%9B%E3%81%88%E4%BD%9C%E7%89%A9
の除草剤耐性作物の節に昔、原理と化学反応も書いておいたから読んでください。
ラウンドアップに関してはリンク先に書いておいてあります。
(3)(2)と同じ所を読むのと「不耕起栽培」を調べること。あと、非選択性除草剤の
利点を調べるとわかりやすいでしょう。

883 :49:2010/01/10(日) 18:49:38
ついでにwikipediaの遺伝子組み換え作物の「論争」の「背景」の所に
(1)の一般的なこと絵があるのでは?


884 :49:2010/01/10(日) 18:55:39
>>883
誤 一般的なこと絵
正 一般的な答え

それと>>882の安全性審査はwikipediaの遺伝子組み換え作物の「食品としての安全性の評価」
に書いておいたから読むと判ります。食品衛生法等による安全性検査とは別物です。

885 :農NAME:2010/01/10(日) 19:50:37
テスト

886 :農NAME:2010/01/11(月) 01:00:46
>>881
そんなこと言ったら、有機農法がいちばん安上がりってことになる。

887 :農NAME:2010/01/11(月) 09:46:42
>886

安上がりって何が安上がりなの〜?
GMOと農薬等使った普通の栽培と有機の生産性同じだと思ってるの〜?
生産性とコストと最終利益考えてみんな選んでいるんだよ〜
やっぱりその脳みそなら経営は無理だね〜w

ちなみに利益の上がる順番は
有機(詐欺)農業(商法?) > GMO > 一般の農業 かな〜



GMO > 一般の農業 ←これは不変
有機(詐欺)農業(商法?) ←これの位置はその人の経営手腕による

ちなみに有機詐欺とは有機でないものを有機と偽る商法ではなく
有機だから安全とか栄養価ですぐれているとか非科学的なことを
宣伝し、消費者に高く売りつける商法。いわゆる有機農業一般を指す

888 :農NAME:2010/01/11(月) 21:37:44
有機農業がそんなに儲かるならみんな有機でやってるでしょうに。
上から目線の割りには、的外れなことしか言わないな。

889 :農NAME:2010/01/11(月) 22:50:40
MyNewsJapan:東急ストアのマグロ偽装表示
http://www.mynewsjapan.com/reports/28

東急ストア偽装松坂牛
http://www.yoyoken.net/casiohp/sosou/sosou0026.htm

ファックス番号を誤登録により個人情報が流出‐東急ストア
http://www.security-next.com/005228.html

東急ストア、2店舗でクレジット売上票の紛失が発生
http://www.security-next.com/006278.html

890 :農NAME:2010/01/13(水) 23:17:47
GMOは口にしたくない!

私たちの暮らしは誰かが与えてくれるものでなく、
自分で選択し、築き上げるものです。

by大貫妙子

891 :農NAME:2010/01/13(水) 23:21:05

どうしてそんなにGMOが必要なんだ?

892 :農NAME:2010/01/14(木) 00:02:48
元を糺せば肉食の増加にある。

893 :農NAME:2010/01/14(木) 01:22:35
誰大貫妙子って?

894 :農NAME:2010/01/14(木) 01:51:51
ピーターラビットはオツムクルクル

895 :農NAME:2010/01/14(木) 13:12:42

安全安心だからそれでいいというのは論外だな

896 :農NAME:2010/01/19(火) 18:00:54
>>892
うそを吐けw
GMOが必要なのはホントは誰なんだよ?


897 :農NAME:2010/01/20(水) 01:32:46
家畜

898 :農NAME:2010/01/20(水) 01:35:22
米国では大豆やトウモロコシはGMO化しているが、小麦はしていない。
なぜか?
それは小麦は人間の食べるもので、大豆やトウモロコシは家畜の食べるもの
という意識が強いからだ。

899 :農NAME:2010/01/20(水) 09:11:23
大豆は雑草が一番の問題
どこにでもある双子葉植物なので選択除草が難しい。
除草剤耐性を持たせるのが一番簡単

とうもろこしは茎中を食害する昆虫が問題
茎中なので農薬が効かないため
対応するにはGMO化するしかない。


小麦は雑草や食害よりも、カビ・ウイルスが問題
今のところ、耐病作物は未だ開発途上
きちんと農薬をまけば十分に対応可能。
除草剤耐性を持たせてもそれほど効果は無く、
虫が食べるのは葉なので農薬散布で対応可能
よって、小麦GMOはする必要性があまり無い。

実際問題、カビ・ウイルス耐性を持たせたり、
葉を食べる虫への耐性を持たせると農薬が売れない。
農薬が売れないのがわかってて作るかどうか・・・



900 :49:2010/01/21(木) 09:48:28
>>898 それは小麦は人間の食べるもので、大豆やトウモロコシは家畜の食べるもの
>>という意識が強いからだ

この結論のソースはありますか?Wikipediaの「遺伝子組み換え作物」の「分化・再生系」
の小節に書いておいたように、分化・再生系が組換え植物体を作製する上で最も重要な
系です。コムギの分化・再生系の開発が遅れたためにコムギの形質転換体の開発が遅れた
だけです。タバコのように分化・再生系が古くから分かっていた植物は形質転換植物の
モデルとして使われていましたが、今ではシロイヌナズナやイネが取って代わっています。
コムギは栽培面積を増やすために耐寒性や耐乾燥性の研究が進んでいますよ。

901 :49:2010/01/22(金) 13:54:02
>>898 それは小麦は人間の食べるもので、大豆やトウモロコシは家畜の食べるもの
>>という意識が強いからだ
これについて>>900でソースを求めたのですが、こんなめちゃくちゃな文章を見つけました。
大月書店 島村奈津・辻 信一 共著、「そろそろスローフード」
「ローカルでつながって新のグローバルに」の節 p. 60 左から2行目-p. 61 右2行目まで
島村奈津女史の発言 
「GMの話に戻りますが、小麦は聖書にでてくる聖なる食べものだから、反対が多くて
なかなか遺伝子組み換えが進まないらしい。一方で、日本の伝統調味料の根幹にある
大豆や、メキシコの人たちがマヤ文明のころから大事にしてきたトウモロコシは、
遺伝子組み換えが進んでいる。ひどい話でしょ。」

確かにこんな説に対してこそ「ひどい話でしょ。」と言いたくなる。>>898氏がこれに
基づいたのかどうかは知れませんが、こんなでたらめな説が敷衍しているなら何とか
しなければ。

902 :49:2010/01/25(月) 18:04:13
この本を更に読んだところ、同じ内容でp. 56 左から2行にわたって

「アメリカが遺伝子組み換えに無頓着なのは、基本的に飼料として動物か日本人に
食わせるからだっていう人もいるくらい(笑。)」

このような根拠がない話が広がっているとは思ってもいませんでした。人種問題に
なるような話を公の場に出すとは・・・。日本人は動物並みにしか、アメリカ人に
思われていませんよといっているわけで、これに反発させて組換え食品まで否定し
ようという魂胆ですか。いやはや恐れ入りました。
P. 52 3-5行には
「ビタミン含有率が高い遺伝子組み換えのゴールデンライスの開発に対して、
イギリスのビタミン不足の子どもたちのために開発しているのになぜ反対かと、
ヴァンダナ・シヴァさんが責められた。」
とあるんだけど、イギリスではなくインドでは??全体的に主張の根拠を検証
するための資料がなく、数値も?というのが多いですね。組換え食品以外でも
1970年と2001年の肺癌の患者数を述べて陰謀説を唱えているけれど、平均寿命
や診断技術の向上を無視した乱暴な議論が多い。こういう方たちを相手に議論
するとなると話がかみ合わないだろうな。

903 :農NAME:2010/01/26(火) 22:50:06
アルゼンチンって何で組み換え作物たくさん作ってるんですか?

904 :49:2010/01/27(水) 10:17:12
大規模農業が盛んであり、組換え品種の経済性が高いから。大豆に関していえば、
最近大規模に栽培されるようになった作物であり、その時には組換え品種を利用
できたからと解釈できる。
ttp://www.gmo-compass.org/eng/agri_biotechnology/gmo_planting/342.genetically_modified_soybean_global_area_under_cultivation.html
また、環境保全の意識の高まりも無縁ではなく、不耕起農法を利用できる除草剤
耐性品種の栽培は表土流出を防げるから。(不耕起栽培だから経済性も高いと
いえるけど)

905 :49:2010/01/27(水) 10:19:33
>>904>>903への返事。

906 :農NAME:2010/01/28(木) 00:15:44
>>903
モンサントがアルゼンチンの種苗会社をほぼ100%買収したため

907 :49:2010/01/28(木) 17:56:18
>>906 同様のことを安田節子氏が
>>ttp://www.joaa.net/gmo/gmo-0406-01.html
>>ttp://www.joaa.net/gmo/gmo-0207-01.html
で述べていますね。アルゼンチンの種苗会社がほぼ100%モンサント系かは引用先からも分かりませんが、
解説されている科学的内容は間違いが多すぎます。ほぼ100%というデーターの根拠をご存じでしたら、
お教えいただければ幸いです。
一方、モンサントはアルゼンチンでは特許料収入どころか、大豆の種子をまともに販売できていないよ
うですが。大豆に在来種があったのに勝手に自家採種して増やしてしまっていることを説明できますか?
F1主体のトウモロコシならモンサント系の種苗会社しかないからと説明可能ですが。

ttp://www2.odn.ne.jp/~cdu37690/monsantosaiban.htm
>>モンサントは、アルゼンチンや中国でそうしたように、そしてブラジルでやろうとしているように、
種子を蓄えることを禁じることが出来ないとあらかじめ分かっている国々にも、特許のついた種子を
導入しようとしているのだ。実際、モンサントはアルゼンチンでは種子の蓄えを止めさせられなかった
のに、今でもそこへ新しい品種を出し続けている。

>>ttp://www.nurs.or.jp/~suiden/Topics/20070506.htm
>>モンサントは、アルゼンチンが同社のGM大豆種子に対する特許料を支払っていないと主張している。

908 :49:2010/01/28(木) 17:57:59
続き
>>ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/gmo/news/05032101.htm
>>ほとんどのGM種子を自家採種か密輸に依存し、特許料を払わない米国に次ぐGM作物栽培国・アルゼンチン
やブラジルでモンサントが上げる利益は、除草剤販売で得る利益以外に何もない。もしも特許料徴収と
なれば、生産者に多大な利益をもたらしていると主張されるこれらの国のGM大豆栽培さえ後退するかも
しれない(再三の交渉にもかかわらず、モンサントは特許料徴収に成功していない。この18日にも、
AFXが、特許を得ているヨーロッパに輸出されたGM大豆にトン当たり15ドルの科料を課すというモンサントの
苦肉の提案をアルゼンチン政府が拒否したと報じている

>>ttp://ir.ide.go.jp/dspace/bitstream/2344/263/1/ARRIDE_AjiaKeizai_Vol45(11-12)_2004_article_ito.pdf
>>アルゼンチンにおいてモンサント社の生産するGM 大豆があまねく違法増殖されている事態は,種苗育成
利益回収における自家受粉制約が典型的な形で現れたものである

909 :49:2010/01/28(木) 18:23:56
続き
>>ttp://www.gmo-compass.org/eng/agri_biotechnology/gmo_planting/342.genetically_modified_soybean_global_area_under_cultivation.html
のグラフ GM soybean share in the total soybean acreage of a countryを見ていただければ
分かるように、1997年で22-23%であった組換え品種、つまり残りは非組換え品種であったわけで
さらに、組換え品種でさえ自家採種してしまうということは非組換え品種も自家採種していたと
考えられます。それが2001年からはほぼ組換え品種のみになってしまったということは、組換え
品種の優秀性を表していると考えられませんか?

910 :農NAME:2010/01/30(土) 22:37:21
モンサントは生物特許がいかに馬鹿げたことかを身を持って証明しているのか。

911 :49:2010/01/30(土) 23:08:20
>>910 知的財産権の制度は国によって違いますから、種苗に対して特許を認めているところもあれば、種苗育成者権でしか保護して
いないアルゼンチンのような国もあります。そのような国では組換え品種を材料に用いて新たな品種を作っても良いわけです。また、
知的財産権に関する法律があっても、それを取り締まるシステムが働いていなければ実効性に乏しくなってやりたい放題ですね。
ただ、正式に契約をしていなければ、種苗の特許を認めて知的財産権の規制の厳しい国には輸出は難しくなりますが、認めて
いない国には輸出できるでしょう。
>>ttp://ir.ide.go.jp/dspace/bitstream/2344/263/1/ARRIDE_AjiaKeizai_Vol45(11-12)_2004_article_ito.pdf
は、結構を面白い資料ですのでご参考までに。

912 :農NAME:2010/01/31(日) 20:40:38
水や種子等を私物化した後、残るターゲットは空気くらいかw?

913 :49:2010/02/01(月) 18:29:15
>>911 特許は期間限定です。発明者や発見者にも利益がないと、研究が進みにくいでしょう。そして、
サブマリン特許でなければ公開されます。特許を取らずに秘伝としているよりは公開性も高い訳です。
変化アサガオに関して江戸期の好事家達はメンデルの法則を発見していたようですが、公開せず秘伝と
していたことは大きな損失だと考えています。種苗会社が本格的に乗り出していない作物は、国や公共
団体が育種するか、好事家に頼るしかありません。貧しい国のメジャーではない食用作物の収量の増加
率が低いのも、種苗会社が乗り出さないからとも考えられます。競争相手の邪魔をすることを目的とした
防衛特許とか、電球の利益を守るために蛍光灯を作らなかったという事例もありますが、独占的立場を
利用した悪質な運用でない限り、知的所有権を敵視する必要はないでしょう。

914 :農NAME:2010/02/02(火) 03:18:43

国際人権規約では全ての人に、知的所有権の保護を保証している。
しかし実際には、国際的な商業の権利において、
巨大多国籍企業の知的所有権が優先的に保護される。
WTOのTRIPSは大企業の特許権を優位にしている。
実に97%の特許が産業国によって所有されている。

この辺のことはスティグリッツも相当批判しているね。


915 :農NAME:2010/02/02(火) 08:29:25
>実に97%の特許が産業国によって所有されている

産業のろくない国が特許無いの当たり前

916 :農NAME:2010/02/03(水) 01:35:04
自国側の知的所有権だけを主張し、
相手国側の知的所有権は搾取する

特許無いの当たり前の国は、搾取されて当たり前

これを批判しているのだよスティグリッツは



917 :農NAME:2010/02/05(金) 19:13:14
今、缶詰のとうもろこしを食ってるんですが・・・、
なんか、チョコレートの味がします・・・。

缶詰の表書きにはご丁寧に「コーン(遺伝子組み換えでない)」、
などと書いてありますが・・・、ホンマかいな? と。

スレを一度に全部読むのは無理なので、まずは報告しました。

918 :農NAME:2010/02/05(金) 20:09:35
あんたの味覚がおかしいだけでないw

919 :農NAME:2010/02/06(土) 23:09:09
サービス残業が多いのでは、
病院へ行った方が良いですよ。

920 :農NAME:2010/02/13(土) 00:54:36
特定の標的遺伝子のみの導入によって味が変わる仕組みが全く理解できない

921 :農NAME:2010/02/13(土) 03:23:58
目的遺伝子導入の方法によってはゲノム上のランダムな位置に新規DNAが挿入される。
本来の味や食感などの感覚に寄与するたんぱく質を作り出す遺伝子をぶっ壊すカタチで挿入されれば、食品の味が変わる。
詳しい分野ではないから何とも言えない部分もあるが、まぁかなり確率は低いと思う。食中毒なんかよりもっと。
あと、組み換えによって毒性のある何かが植物によって作り出されるようになる可能性は限りなく0パーセント。導入遺伝子がヒトに有害でない限り。

922 :49:2010/02/13(土) 11:07:33
>>921 本来の味や食感などの感覚に寄与するたんぱく質を作り出す遺伝子をぶっ壊すカタチで挿入されれば、食品の味が変わる。

確かに一遺伝子の変異でモチとウルチは変化しますからね。ただ、トウモロコシはF1だろうから導入遺伝子が破壊した遺伝子が
ホモ接合になっているとは考えにくいです。ヘテロでも生産されるタンパク質の量が低下しているので変化しているといわれれ
ばそうかもしれませんが。あと、糖の蓄積に関する酵素なども考えられますね。チョコレート味の特徴は何なのでしょうね。本
の題名は忘れましたが、いろいろな食材を混ぜると別の食材の味になるという、キュウリに蜂蜜でメロンとか、本を立ち読みし
たことがあるので調べてみるとおもしろいかもしれません。

923 :921:2010/02/15(月) 00:02:39
なるほど。純系は作らないワケですね。この辺が植物(食品化学)に疎い者の限界ですか…。
チョコレートの味は…気になりますねぇ。

924 :49:2010/02/15(月) 11:11:07
>>923 まあ、トウモロコシですからキセニア現象で胚乳の一部には全て破壊された遺伝子のみと
いうものも混じるわけですが。

925 :農NAME:2010/03/05(金) 03:56:06
>>924
牛のBSEがなぜ人間で発症するのか? その原理を教えてください。

926 :49:2010/03/05(金) 22:51:30
>>925 ここは遺伝子組換え食品に関するスレッドです。BSEは何の関係もありません。
私は変性prionつまりスクレイピー型のものにはβ-シートが多くて凝集しやすい程度の
ことは知っていますが、正確なことを知りたいのでしたら専門のスレッドで訊くなり、
BSEの専門家に直接尋ねてください。真核微生物や植物の遺伝子工学でしたら何とか
なりますが、BSEは専門外です。

927 :925:2010/03/06(土) 01:04:03
>>926
福岡伸一先生の本に「BSEはやはりウィルスだろう」とあったので、分子遺伝学の
専門家でも現在そう思っているのかと思い、遺伝子工学の専門家のご意見を伺いた
かったのですが、失礼いたしました。

>変性prionつまりスクレイピー型のものにはβ-シートが多くて凝集しやすい

これだけでもお教えいただきありがとうございました。もう少し勉強いたします。


928 :927:2010/03/06(土) 01:30:16
福岡先生は「分子生物学」の専門家の間違いでした。申し訳ありません。
元々ご出身の食品工学と、49先生の農芸化学とは隔たりがあるのでしょうか?

929 :農NAME:2010/03/06(土) 12:29:17

よく、遺伝子組み換え支持者が言う事で、
『遺伝子組み換えにより農薬等の使用回数減少に繋がり、世界的な食料増産も可能なため、これからは遺伝子組み換え作物の時代である』
という主張が聞かれますが、
これは根本から間違っていると思います。
様々な研究結果が出ていますが、結局のところ最も農薬が減らせ、生産量増加に繋がるのは、生産地ごとの環境に最も最適化された作物の普及しかないということが忘れられてるのではないでしょうか。
実際作物を育ててみれば分かりますが、いくら優秀品種でも、種苗会社の出しているものより地元の在来種の方が、収量、病害虫への耐性等々優秀である事は明らかです。

故に、食料問題を遺伝子組み換え作物が解決するというのは幻想でしかない、そう思います。


長文すみません。

930 :農NAME:2010/03/07(日) 08:13:18
あんたの育て方が悪いだけじゃないw

931 :農NAME:2010/03/07(日) 17:30:05
>『遺伝子組み換えにより農薬等の使用回数減少に繋がり、
世界的な食料増産も可能なため、これからは遺伝子組み換え作物の時代である』

「生き物にとって絶対に必要な種子を囲えば、金儲けは簡単だ!貧乏人に選択の余地はない」
これがすべてw


932 :49:2010/03/07(日) 20:26:18
>>927 農芸化学は範囲が広いので食品工学は農芸化学の一分野でもあります。学部生の時には、矢野俊正
先生にレオロジーを習いました。私は微生物関連の研究室に進みましたが。

>>929 結局のところ最も農薬が減らせ、生産量増加に繋がるのは、生産地ごとの環境に最も最適化された
>>作物の普及しかないということが

生産地に最も最適化(馬から落ちて落馬してですか)された作物というものがあるのですか?地元の在来種が
最適化されたものなのですか?地元の在来種がその地方で選抜され残っているのはそれなりに良い性質がある
のでしょうが、最適化されたものではないでしょう。そもそも品種特性に合わせた栽培管理で簡単に
コントロールできるかもしれませんし。最適化という言葉に惑わされないでください。どのような条件で
どのような栽培管理をしたときという但し書きがなく、どのような結果が出たといわれても説得力はありません。
在来品種を維持すること自体は重要なことです。ただし、農家は経営体ですから、各農家の経営条件に合わせて
作物や品種を選んでいるということをお忘れなく。そこで、種苗会社の品種が多く栽培されているにはそれなりの
理由があるわけです。
>>種苗会社の出しているものより地元の在来種の方が、収量、病害虫への耐性等々優秀である事は明らかです。
そうですか。それなら、品質についての言及がありませんが、競争力があるわけですからその在来品種には
淘汰される心配はありませんね。他の場所では組換え品種を含めて種苗会社の品種が広がっていくのでしょうが。
あと、農薬と十把一紮げにされても用途、農薬成分、有効成分の濃度、使用回数が異なるものですから、議論の
時はご注意ください。
>>様々な研究結果が出ていますが
何か引用していただけますと助かります。

933 :農NAME:2010/03/08(月) 01:57:20
【JA】高山さん、今度は「(´・ω・`)」とまと販売へ…【通販受付中】
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/yasai/1267005898/


934 :農NAME:2010/03/08(月) 13:48:04
経営条件が良い農家なんているのかよ。

935 :農NAME:2010/03/29(月) 13:08:22
さて、今年もこっそりラウンドアップレディー生産するか

936 :農NAME:2010/04/17(土) 21:35:05
キングコーンっていう映画で、アメリカ産牛肉の飼料は遺伝子組み換えの
トウモロコシで、最効率で精肉されるそうです。
オーストラリア産の牛も、遺伝子組み換え綿花の、綿を採った後の茎を
発酵させて作った飼料で育てている分があると聞いた事があります。
飼料に遺伝子組み換え作物を使用し育てた家畜は大丈夫なのでしょうか?
どなたかお詳しい方、教えて頂けませんでしょうか。


937 :49:2010/04/18(日) 23:21:16
 逆に大丈夫でないと思う理由を教えて下さい。害虫耐性の遺伝子組換え作物の方がカビ毒を
含めて安全であるというデーターもあるのですが。

938 :農NAME:2010/04/19(月) 21:44:31
精神科医の犯罪を問う 発達障害支援は誰の支援?
ttp://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/MYBLOG/yblog.html


上のブログを見てほしい。
このデータによれば、製薬会社から医師や役人に「講演料」という名目の金が流れていることが分かる。その結果、政府を挙げての精神科受診キャンペーンが行われている。
しかし実際に現場で行われているのは、会話も出来ない5分診療と大量の薬売りである。

遺伝子組み換え問題にも同じことが起きているのではないか?
つまり企業から多額の金が流れている可能性があるのではないか?


939 :49:2010/04/21(水) 22:39:43
>>938 つまり、非遺伝子組換えを売り物にしている企業から、遺伝子組換え反対派の運動家や
ライターに多額の金が流れているといいたいのですね。

940 :農NAME:2010/04/23(金) 02:43:32
PCBやエージェントオレンジを作ったモンサントの
食い物なんて食いたくない


941 :49:2010/04/23(金) 11:53:08
>>940 モンサント以外の組換え作物なら問題ないのですね。

942 :農NAME:2010/04/24(土) 00:56:00
モンサントの組換え作物の市場規模はどのくらい?

943 :49:2010/04/24(土) 20:46:19
>>942 ISAAAやモンサントに直接お訊ねになったらいかがでしょうか?

944 :農NAME:2010/04/27(火) 01:19:50
モンサントとその他、分別は可能なのですか?

945 :49:2010/04/27(火) 22:38:07
>>944 モンサントとその他、分別は可能なのですか?

質問される以上、もう少し質問の意図が分かるようにしてください。字数制限はかなり緩やか
ですから。
まず、誰が?生産者か、穀物業者か、商社か、輸送業者か、加工業者か、販売店か、消費者か?
どこで?日本で?海外で?スーパーで?レストランで?
どの段階で?誰が?とも関係しますが、生産、収穫、貯蔵、輸送、加工、卸、販売店?
食品は加工されたものかどうか?表示義務の有り無しは? このような情報が何一つありません。
日本で一種使用が認められているものは
ttp://www.mhlw.go.jp/topics/idenshi/dl/list.pdfで会社名を含めて判るし、海外でのことは
ttp://www.cera-gmc.org/?action=gm_crop_database&
のCountryに国名とOriginal Developerにモンサントを指定して出てきます。
ですから、モンサントが関係している以外の品種を指定すれば、個人でも輸入商社を通じて購入
は可能でしょう。どのような目的かは存じ上げませんけれども。

946 :農NAME:2010/04/27(火) 23:36:55
エンドユーザー、消費者が分別できるかですね。

意味が不明なら無視すればいい。それだけだ。

947 :49:2010/04/27(火) 23:53:49
>>946 エンドユーザー、消費者が分別できるかですね。

その答えなら、できるものも、できる場合もあるとしか言えませんね。

948 :農NAME:2010/04/28(水) 12:36:08
であれば、組換え作物はやっぱり食べたくないね。

949 :農NAME:2010/04/28(水) 17:11:56
組み替えは、自然な状態でも刻々と起こっている。
948は、何も食べないと宣言したも同様だな。w

950 :農NAME:2010/04/29(木) 09:26:12
948の様なタイプの人は自然に起きた組換えは抵抗無いけど
人為的な組換えは嫌だと言う

でもどれを持って人為的というかがあいまい。
トマトといちごを掛け合わせた物とかには抵抗を感じないのだろうか?

951 :農NAME:2010/04/30(金) 21:58:16
http://www.yasudasetsuko.com/gmo/column/100427.htm

euが許可していないのはなぜでしょう?
ま、安田の言うことはデタラメか大ボケなんだろうけど

952 :農NAME:2010/04/30(金) 23:14:30
「PCBやエージェントオレンジを作ったモンサントの
食い物なんて食いたくない」

ココからの流れです

949と950の頭が悪いことが理解できよう

953 :農NAME:2010/05/03(月) 00:22:17
952がいかにバカかわかったw

954 :党一京会=2ちゃんウン営=清和会=サッ長連合:2010/05/05(水) 06:06:57
2ちゃんねるは党一京会の世▲論工作所として作られてる。あとI▲P集めが目的。

今年の7月から東京にあるネ▲ットカフェはすべて会員制になります。匿名書き込みできなくなりました。
警▲察が、ユダヤ(統一京会)やサッ長連合のためにインターネ▲ットカフェ規制をする。

【 マインドコントロール 池田整治 (著) 】↓
・第二次世界大戦時、油田のないドイツに石油を販売していたのは、英国女王支配下の石油会社。
・アメリカ軍から「日本の水道水には塩素が入ってるので飲めない」と言われた。
GHQのマッカーサーが日本人を弱らすために水道水に塩素を入れた。古い水道管から溶けだす鉛や、
農薬や有機物質と塩素が化合し、トリハロメタンやMX等が猛毒の原因にもなっている。
・上九一色村のオウム強制捜査前に、警察幹部が池田に「最初の機動隊員が50名から150名が死ぬかも」といった。
──裏の支配者グループが「資本主義」と「共産主義」を作り出した──
東のアジアで、太平洋を越えて大陸共産圏と直接「対峙」でき、かつ強大な軍の「拠点」となり得るのは、
日本列島しかなかった。このための具体的な占領施策が、次の四つだった。
1.一方的なやらせ裁判である極東軍事裁判(東京裁判) 2.GHQ作成の日本憲法の押しつけ
3.約7000冊にものぼる歴史・戦略等図書の焚書  4.完璧な検閲体制
江藤淳氏はこれを「戦争犯罪情報プログラム(戦争犯罪周知宣伝計画)に基づいた占領政策」と指摘している。
http://megalodon.jp/2010-0402-0207-39/jb▲bs.li▲vedoor.jp/b▲bs/read.cgi/study/368/1▲074780696/156-163

■いま日本の支配者はサッ長連合(鹿児島県、山口県)の田舎侍たちです。日本はいまだに武家社会です■

・総理大臣、大蔵大臣、外務大臣や公安、警察、自衛隊の歴代トップは鹿児島県、山口県、 高知県、
佐賀県、 長崎県出身者ばかりです。国策捜査はサッ長連合やアメリカのための捜査です。
詳細 http://megalodon.jp/2010-0406-1616-37/anchorage.2ch.net/test/read.cgi/siberia/1270526809/2-4
閨 閥http://www.kyudan.com/column/keibatu.htm
新2ちゃんねる
http://megalodon.jp/2010-0505-0028-11/jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/school/1381/1248878879/746

955 :農NAME:2010/05/06(木) 20:09:16
>>953

もう一回書こうか?

「PCBやエージェントオレンジを作ったモンサントの
食い物なんて食いたくない」

ここからの流れね。

あーたーまーが、悪いのかな?w


956 :49:2010/05/07(金) 10:20:27
>>952 モンサント資本の製薬会社の薬も飲みませんか?また、モンサントが原料を
合成している化学物質を利用している別の会社の製品を分別できないからといって
拒否されるのですか?サーチするとモンサント資本の製薬会社は結構ありますよ。
その他、モンサント系の会社の作った化学物質を原料としている商品、PCの中にも
あるかも、があるといって原材料まで調べて購入されますか?
日本が輸入している穀類の半量以上は組換え作物ですから、それを飼料としている
国産の家畜の肉も食べたくありませんか?モンサント嫌いは自由ですが、どこかで
折り合いをつける必要もありますね。

957 :農NAME:2010/05/08(土) 00:35:41
>>956
知らない間に不特定多数の人々に消費させるという
モンサントのやり方の宣伝ですか?w
そもそも拒否できないことを批判しているのに、
何を言っているのかねぇ・・

つまり強大な資本を持ったモンサント様のご都合が最優先だから
エンドユーザーの分別はあきらめろと?

これを是非に及ばずとするなら
どれだけ調教というか飼いならされているんだ?w


958 :農NAME:2010/05/08(土) 13:42:57
とりあえず糖尿病の人に謝れ

959 :農NAME:2010/05/08(土) 18:06:45
「PCBやエージェントオレンジを作ったモンサントの
食い物なんて食いたくない」

あっそ。すきにすれば

960 :農NAME:2010/05/08(土) 23:47:17
だ・か・ら「すきにさせろ!」といっているのだが?w




961 :49:2010/05/10(月) 10:36:16
>>951 リンク先に
>>トウモロコシ穀粒の乾燥粉末からエタノールを生産する場合、加水・加熱して澱粉を可溶化し、微生物
>>由来のα−アミラーゼと”グルコアミラーゼ”を添加して澱粉を糖化してから、酵母でエタノール発酵させ
>>ている。αアミラーゼを添加する代わりに、トウモロコシ穀粒中にαアミラーゼを生産・貯蔵させた
>>本品種子を混合して用いることで、作業工程の簡略化と低コスト化を狙ったものなのだ。
とある。
Wikipediaの「遺伝子組み換え作物」に私が書いた文は
>>従来、トウモロコシ穀粒の乾燥粉末からエタノールを生産する場合、加水・加熱して澱粉を
>>可溶化し、微生物由来の耐熱性α−アミラーゼと”グルコアミラーゼ”を添加して澱粉を糖化
>>してから、酵母でエタノール発酵させている。微生物由来のα-アミラーゼを添加する代わり
>>に、トウモロコシ穀粒中に耐熱性α-アミラーゼを生産・貯蔵させて、作業工程の簡略化
>>と低コスト化を狙ったものである。
です。

962 :49:2010/05/10(月) 10:36:59
続き
ttp://www.bch.biodic.go.jp/download/lmo/public_comment/3272_Bt11_MIR604_GA21ap.pdf
の申請書類では、
>>従来、トウモロコシ穀粒の乾燥粉末を利用してエタノールを生産する場合、水を加えた粉末を高温処理して
>>澱粉を溶解し、微生物の培養液から抽出した耐熱性α−アミラーゼを添加して澱粉を液化する。3272では
>>好熱古細菌Thermococcales由来の耐熱性の高い改変AMY797Eα−アミラーゼをトウモロコシ種子中で特異的に
>>発現させているため、澱粉の液化工程で3272種子を従来のトウモロコシ種子に混合することにより、工程作業
>>の簡略化・低コスト化が期待される。
と”グルコアミラーゼ”が入っていません。私が”グルコアミラーゼ”を付け加えました。安田さん、Wikipediaから
引用したとしか考えられません。引用は構いませんが、Wikipediaを読まれているなら、「ゴールデンライスと
遺伝子組換え食品反対運動」の小節で安田さん達が紹介しているヴァンダナ・シヴァ博士の色素米にはビタミンAが
たくさんあるという妄説に対するコメントがあると嬉しいですね。島村さんのリンゴといい、安田さん達の色素米と
いい、ヴァンダナ・シヴァ博士を持ち上げていると足を引っ張られかねませんよ。

963 :49:2010/05/10(月) 10:41:47
>>957
論点をずらしていませんか?貴殿は坊主憎ければ袈裟まで憎いとモンサント以外の組換え作物まで否定されているのでしょ。
そこまでモンサントを嫌いならば、モンサントの資本が入った製薬会社の薬やモンサント製の原料を用いた製品も利用し
ないのか、どうすればそのようなことが可能なのかと問うているのです。それとも食品のみに限定されているのですか?
それならばその理由は?
>>知らない間に不特定多数の人々に消費させるという
>>モンサントのやり方の宣伝ですか?w
どこが宣伝なのですか?
>>そもそも拒否できないことを批判しているのに
意識して拒否しようとすれば可能です。
>>エンドユーザーの分別はあきらめろと?
どこにそんな事を私が書きましたか?
>>947 その答えなら、できるものも、できる場合もあるとしか言えませんね。
と書いているように、そこまで分別したいならばできるものやできる場合を選択すれば良いだけです。それを望まない人間に
とっては無意味な選択ですから、どうぞご自由に。ただし、freedom of choiceの観点から組換え作物賛成派の選択も認めてと
いっているだけです。

964 :農NAME:2010/05/12(水) 23:44:46
>>958
はあ?なにが言いたいのか・・全く意味がわからないねえ。
論点がズレてるのは貴君の方だろう。
>>956の内容は分別の不可能さを説明しているのだろう?
>折り合いをつける必要もありますね。
なんで?分別されて困るのは誰なんだ?
現実に全てのエンドユーザーが分別できる立場にあるのか?
知らない間に口にさせて、口にしていないのか?
主体性はどこにあるのかねえ

誰であろうが選べればいい。そこに情報の差があってはならない
そのうえで食いたい奴食えばいい、食いたくない奴は食わなければいい。
理由なんて千種万様 ごくごく当たり前の話だ

な〜にがfreedom of choiceの観点だw

>どこが宣伝なのですか?
単なる揶揄ですよw そもそも反論すべきはそこじゃないでしょw?

965 :農NAME:2010/05/12(水) 23:47:24
↑訂正
>>963でしたね

966 :農NAME:2010/05/13(木) 17:47:05
安田節子の所行け

お望みの物が手に入るぞ

やたらたかいけどw

967 :農NAME:2010/05/14(金) 11:55:48
遺伝子組み換え食品そのものじゃなく、GMに支配されるのが危険て漢字

968 :49:2010/05/14(金) 12:04:51
>>964 はあ?なにが言いたいのか・・全く意味がわからないねえ。
そうですか。極めて単純です。
>>940 PCBやエージェントオレンジを作ったモンサントの食い物なんて食いたくない
>>944 モンサントとその他、分別は可能なのですか?
>>948 であれば、組換え作物はやっぱり食べたくないね。
という流れから、判ることは
・貴殿はモンサント嫌いで、モンサントの作物を食べたくない。
・モンサント以外の組換え作物とモンサントの組換え作物の区別ができない場合がある。
・よって、本来無関係である他社産のものも含めて組換え作物全体を拒否している。(>>952, 955 で
繰り返し強調していることから、モンサント嫌いが組換え作物反対の理由の主因であることが明らかで
ある。このことを>>963で、坊主憎ければ袈裟まで憎いと評しました。)
ということです。
それに対して、私は、モンサントの食品以外の医薬品やモンサント製の原料を用いた他社の製品に対する
貴殿の態度を問うたまでです。食品に対する態度と同じか、別か、別ならその理由は?と。もっと、簡単に
言えば、モンサント系の製薬会社の医薬品と他社の医薬品が区別できないことがあるという理由で医薬品
全体を拒否しているのですか?ということです。

969 :49:2010/05/14(金) 12:06:57
続き
>> >>956の内容は分別の不可能さを説明しているのだろう?
いいえ、不可能さではありません。困難さです。両者の間には大きな差があります。
>>なんで?分別されて困るのは誰なんだ?
>>944 モンサントとその他、分別は可能なのですか?
ということから、この分別とはモンサントと他社のものとの分別ですね。特定の会社のものを分別できる
ように差別的に扱うことは、国や地方公共団体ではできません。国の内外から非難を受けることは明らかで
す。モンサント社の作物と他社の遺伝子組換え作物を分別できなくて困るのは誰なのですか?遺伝子組換え
作物全体を非組換え作物と分別すべきであるという意見ならまだしも理解できます。でも、モンサント社
の作物のみを分別せよといった場合、モンサント社にこだわりを持たないものにとって合理性に乏しいと
言わざるを得ません。中国産のものを拒否するチャイナ・フリーという動きは民間にはありますから、同様に
モンサント・フリーということをしたいのでしたら、同じ考えの方々とどうぞ。
>>現実に全てのエンドユーザーが分別できる立場にあるのか?
全ての人間がモンサント社の組換え作物を分別できる立場にはないでしょうね。ただし、モンサント社に
対して、そこまでその様なこだわりを持っている人間は極少数だとは思いますが。
>>知らない間に口にさせて、口にしていないのか?
>>主体性はどこにあるのかねえ
口にしているでしょうね。モンサント社に対してそこまでこだわりを持つのであるならば、ある程度のコスト
と努力は必要でしょうね。それが主体性ではないのですか。繰り返しになりますが、モンサント社に対して、
そこまでその様なこだわりを持っている人間は極少数です。気にしないというのも1つの主体性です。

970 :49:2010/05/14(金) 12:11:52
続き
>>誰であろうが選べればいい。
選べる様になるためには、それなりの努力が必要でしょう。多くの者にとってモンサント社にそこまでの
こだわりがないのですから、そのための分別表示のコストを持てといわれても賛同は得られないでしょうから。
そこまでこだわりを持つのは、他者にとっては趣味の世界と同じです。迷惑のかからない範囲で、どうぞ。
>>そこに情報の差があってはならない
??情報の必要性や状況により、差が生じるのは当たり前では?何かのドグマですか?この情報を遺伝子組換え
作物というものに限定しても、開発会社と開発者、導入遺伝子の配列と産物、開発過程、開発年、商品名、
申請と許可の過程、採種場所と時期、栽培場所とその環境、収穫後の輸送と貯蔵、ロット番号、加工状況、
含有率などなど、たくさんのものがあります。エンドユーザー万人が等しく情報の差なくその情報を必要と
しますか?貴殿のようにモンサント社に特別のこだわりを持つ方にとっては、開発会社の情報は必要ですが
モンサント社に興味がない人間にとっては、モンサント社の組換え作物だけを分別するための情報があっても
知る努力はほとんどしないでしょう。その結果、差が生じるのは当たり前です。
>>な〜にがfreedom of choiceの観点だw

>>誰であろうが選べればいい。と書いておきながら、選択の自由を揶揄されるのですか?

971 :農NAME:2010/05/14(金) 22:16:55
完全論破!

972 :農NAME:2010/05/15(土) 01:28:37
>>968
>>969
>>970
ったく・・枝葉末節ばかりクドクドと・・
無意味な長文お疲れさんw

GM嫌いだからモンサントが嫌い
モンサントが嫌いだからGM嫌い
どっちでもいいぞw
どういう理由にせよ結果的に知らない間に口にしているならば
同じことだろうがw
拒否したい理由は人それぞれ千種万様、
例えばチャールズ皇太子が拒否したい理由、ポールマッカートニーが拒否したい理由
マドンナが拒否したい理由、坂本龍一が拒否したい理由
詳細は知らんが理由はそれぞれにあるんでしょ?
拒否したいのに知らない間に口にしているのならば、それは問題だろうと。
ココまで書けばおわかり?
売る側にとって都合がよいのは明明白白なわけだ。

特別なこだわりとか、何が関係あるんだ?
GMそのものを拒否したい奴は大勢いるぞw
理由を一々論うことに何の意味があるのかねえ
「とにかくGMが嫌い、だから選択させろ、食いたい奴だけ食えばいい」
これに対する反論に、一つもなっていないw

GM全体を拒否したい奴が大勢いるのに、俺の理由だけを論うことに意味はない。
俺がGMを拒否する理由はモンサントだけじゃないしw

freedom of choiceねえw 
このスレの上の方から読めば笑える理由がわかるんじゃないか?w


973 :農NAME:2010/05/15(土) 01:38:39
>「とにかくGMが嫌い、だから選択させろ、食いたい奴だけ食えばいい」

だから安田のせっちゃんのとこ行け
ぼったくられるけどw

しかし、そもそもなんで拒否するのかわからん。
単なる感情論?

974 :49:2010/05/15(土) 14:23:25
>>972 GM嫌いだからモンサントが嫌い
>>モンサントが嫌いだからGM嫌い
>>どっちでもいいぞw
「モンサントが嫌いだからGM嫌い」が貴殿の力説されたことです。「どっちでもいいぞ」なら
>>949, 950に対して、>>952のようなレスを返されるはずがありません。また、>>940-948のやりとりは
「PCBやエージェントオレンジを作ったモンサントの食い物なんて食いたくない」に基づいたものです。
これは>>952, 955でも繰り返されています。主張の論拠をいきなり変えるのですね。
>>拒否したいのに知らない間に口にしているのならば、それは問題だろうと。
だから、選択の自由があるのだからモンサントの作物を食べたくないのであるならば、モンサント・フリー
を実行されれば良いだけです。無理矢理、口に突っ込まれるわけではありません。いろいろ調べるなり、
調達するなり、それなりの努力をすればよいのです。


975 :49:2010/05/15(土) 14:25:21
続き
>>「とにかくGMが嫌い、だから選択させろ、食いたい奴だけ食えばいい」
>>これに対する反論に、一つもなっていないw
現在、話題になっているのは「とにかくモンサントが嫌い、だからモンサント以外のものを選択させろ、
食いたい奴だけ食えばいい」です。GMにしろモンサントにしろ選択の自由はあります。>>966, 973でも
その解決策の一つが提示されているでしょ。誰も止めたりしません。敬虔なモスリムはハラール・ミートを
日本で入手するために努力しています。誰にも非GM、非モンサントの供給義務はない状況で、非GMにしろ
非モンサントにしろ、選択したいのであるならば、選択の自由はあるのですから敬虔なモスリムを見習う
ことはできるでしょ。供給の義務と選択の自由は別物です。
>>GM全体を拒否したい奴が大勢いるのに、俺の理由だけを論うことに意味はない。
>>940, 948で組換え食品の拒否理由を自ら開陳してスレの話題にしたのは貴殿ご自身であることをもう
お忘れですか。
>>946 意味が不明なら無視すればいい。それだけだ。
と貴殿がお書きのように、意味がないのでしたらこちらの質問にレスしていただかなくても結構だった
のですが。

976 :農NAME:2010/05/15(土) 20:42:48
ここまで知性と人格に違いのある論争を初めて見た。
>>972 悪いことは言わん、これ以上、墓穴を掘るな。

977 :農NAME:2010/05/16(日) 10:10:06
そんな下らない論争やってる間に
この俺様が組換え植物つくっちゃいましたよ〜w
まぁお試しではあるが、種10kコ撒いて3コしか
出来なかったから効率は悪すぐるな(爆)←まだ検証中だが

978 :49:2010/05/16(日) 20:51:29
>>977 floral dip法ならそんなものでしょ。

979 :農NAME:2010/05/16(日) 22:39:37
>978
運が悪いんだよね…

最近の方法は"論文によると"1%前後らしい。
英語と格闘する気が無いからその時期まで積んでおくw

980 :農NAME:2010/05/17(月) 13:40:06
image 1 gif
http://www.cbijapan.com/s_flow/image/image_1.gif
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http://www.cbijapan.com/s_flow/image/image_index.gif
image 02 gif
http://www19.atpages.jp/imagelinkget/get.php?t=v&u=www.cbijapan.com/s_flow/image/image_02.gif
idensyok1 jpg
http://www.th-box.com/kodawari/idensyok1.jpg


981 :農NAME:2010/05/17(月) 23:04:59
>>974
>>975
・様々理由でGMを拒否する人たち(ポール君とか)。
・「モンサントが嫌い」を始めとする多数の理由からGMを拒否する俺。

理由は違えど(同じかも知れんが)立場と主張と目的はほぼ同じだろ。
だから理由や順番はどっちでもいいんだよ。
なぜこれが理解できずに、GM防人活動必死でお門違いの暴走をするのか・・
まあそこにしがみついて議論したがるのは、なんとな〜くわかるがなw

「遺伝子組み換えでない」ものを選んでも、知らない間に口にしてしまう不思議さw
多くの人はそのことを知らないし、モンサント等の存在も歴史も知らないだろう。
ゆえに食べている認識すらない。(よく持ち出される理屈が「安全だからいいだろ」w、まったくもって関係ない理屈だなw) 
売る側にとっては非常に都合がよい。そして選択をきちんとされると困るのも売る側だ。
それでも特定したいなら、「自分で相応の努力をして調べろ」・・意味はわかるが前提をすっとばして議論することじゃない。万人に通用する理屈でもない。
(一応いっておくが万人とはモンサントだけを省きたい奴らのことじゃないぞw)
最低限、容易く選択できればいいのだ。容易くできなければ意味はない。
「情報の差」とはそういうことだ。
この状況を把握したうえでGMにおける「選択の自由」が有効であると理解する人間がどれほどいるのかね?
個別の理由はもちろん大事だが、それを一々論うことで全体の問題が暈されるなら、掘り下げる意味はない。
議論において俺がモンサント嫌い、GM嫌いで何も困らない。単なる事実なだけだ。


982 :農NAME:2010/05/17(月) 23:12:08
続き

>モスリム
とある外国企業に食したくない食材を勝手に混ぜこまれ、
それを知って、ものすごく怒った人達ですねwww
気持ちは分かりますので、その部分は見習おうかなあw
例えが一々、間違っているねえwセンスがないw
そもそも自国内、国外で選択の幅が違うのは当たり前で、
自国では輸入品に目を光らせ自分たちの基準を守ろうとしているわけだ。

墓穴を掘るとは、まさにこういう例えをいうんじゃないか?w
>>976君w

ちなみにモンサントの実態や歴史はもっと皆が知るべきだと思うね。
モンサントの話をさらに広げるとグローバル企業のコングロマリット化の問題にも繋がる。
利潤を最大化するがために巨大化しすぎた私企業は資本を様々にばら撒き国境を越えて多角的な戦略をとる。
多くの人(国そのものも含め)はその実態を把握できず、責任の所在も曖昧になる。
事が起きれば被害が広がりすぎるため、公共に縋れる。
つまり利益はポッケに入れたままで損失を社会化させられる。ツケを国民に回すわけだ。
グローバル企業にみられるコングロマリット化はその温床であるアメリカ国内で非常に問題視されている
(リーマンやGMの問題はから)。

さてモンサントはどうか?>>956で49さんが一部書いているように構図は同じだ。
資本が多様に入り込みすぎているのが今の問題なのに
「折り合いをつける必要」が我々に最初にあるという理屈は受け入れがたい。
これが主体性の話だ。
企業戦略のなかでの彼らにとってのGMの位置づけが、どのようなものか考えると面白い。
人によってはGM全体を否定する理由には十分すぎるのではないのか?
まあモンサントの問題はそれだけじゃないんだがね。
スレ違いの内容なら読み飛ばしてもらって構わないよw


983 :農NAME:2010/05/18(火) 22:51:10
>俺がモンサント嫌い、GM嫌いで何も困らない。単なる事実なだけだ。

一人でほざいて好きにすればw

そんなあなたに超割高、安全不明の有機農産物をお勧めししますw

984 :農NAME:2010/05/19(水) 05:10:37
http://www.cbijapan.com/s_flow/image/image_1.gif
http://www.cbijapan.com/s_flow/image/image_index.gif
http://www.cbijapan.com/s_flow/image/image_02.gif
http://www19.atpages.jp/imagelinkget/get.php?t=v&u=www.th-box.com/kodawari/idensyok1.jpg


985 :49:2010/05/20(木) 00:14:37
>>なぜこれが理解できずに、GM防人活動必死でお門違いの暴走をするのか・・
>>まあそこにしがみついて議論したがるのは、なんとな〜くわかるがなw
様々な組換え食品反対派の方と議論してきましたが、未だかつてモンサント嫌いで組換え作物を否定された
方が初めてだったので、その論理構成が知りたかったこと。また、その後、それを根拠として他の方に>>952,
955で強調されていたのでそれが主因だと判断したからです。暴走と判断された理由は分かりませんが、
貴殿の書き込みを忠実に反映したつもりですが。
>>・「モンサントが嫌い」を始めとする多数の理由からGMを拒否する俺。
それを表明されたのは>>972が初めてです。モンサント嫌いが理由であると繰り返し表明されていました。今後は
他の理由も含めていることを前提として議論しましょう。

986 :49:2010/05/20(木) 00:28:53
>>「遺伝子組み換えでない」ものを選んでも、知らない間に口にしてしまう不思議さw
組換え食品の表示義務に関しては理解しているつもりです。トレーサビリティーを誇る組換え作物の
混入率をもっと減らせるはずだという理屈でしたら、費用対効果の提示さえあれば納得できるかもし
れません。また、検証できないものに対する表示義務には疑問がありますが、原料の購入履歴で対処
できるはずという意見も否定しません。
>>多くの人はそのことを知らないし、モンサント等の存在も歴史も知らないだろう。
なんで、モンサントにこだわるのかは理解できないところです。歴史のある、または大企業には今の
基準からすると非難されるべきところが何かしらあるでしょう。しかし、当時の基準ではどうだった
のか、当時でさえ問題だったとしてもそれに対する対応と現在はどうなのかということが問われるべき
ことではないでしょうか。


987 :49:2010/05/20(木) 00:43:00
>>そして選択をきちんとされると困るのも売る側だ。
本当にそうでしょうか。食品や飼料を売る余力のある国は限定されています。それらのものは不可欠な
戦略物資でもあります。日本が輸入している穀類の半量は既に組換え作物です。それを無視できません。
日本が拒否したとしても売る方は短期的には困るかもしれませんが買うところは多数あります。かえって
日本が困るでしょう。穀類は買ってやっているのではなく売って頂いていると考えるべき重要な戦略物資
です。現実を対する忸怩たる思いはありますが、現実を無視できません。
>>「情報の差」とはそういうことだ。
ここで初めて貴殿の意味するところの「情報の差」が示されたわけですね。
>>この状況を把握したうえでGMにおける「選択の自由」が有効であると理解する人間がどれほどいるのかね?
生産者の「選択の自由」は?

988 :49:2010/05/20(木) 01:01:17
>>とある外国企業に食したくない食材を勝手に混ぜこまれ、
>>それを知って、ものすごく怒った人達ですねwww
これがインドネシアの味の素の件を意味しているのでしたら、高校のクラブの先輩かつ大学の研究室の
先輩が味の素の偉いさんなので、また教え子がその当時のインドネシアにいて父親がインドネシアの
味の素にいたのでいろいろと知っていますが。
>>そもそも自国内、国外で選択の幅が違うのは当たり前で、
>>自国では輸入品に目を光らせ自分たちの基準を守ろうとしているわけだ。
食糧自給率の高い国、低い国で選択の幅が異なると言い換えられますよ。
>>「折り合いをつける必要」が我々に最初にあるという理屈は受け入れがたい。
そうですか。モンサント系の医薬品に対する貴殿の意見を拝聴してはおりませんが、もしモンサント系の
医薬品と区別できないという理由で医薬品全てを否定されていないとするならば、貴殿もどこかで「折り
合いをつけている」ことになりませんか。その他の製品も同様です。
>>これが主体性の話だ
この繋がりの論理展開が私には理解できませんでした。

989 :農NAME:2010/05/20(木) 01:39:46
>>生産者の「選択の自由」は?

こんなことをいうくらいだから、全く理解できていないよね。
例えばGMを選択しない人が増えればGMは作らなくなるのが純粋な
市場の競争のはずなんだよね。
口にしていることすら知らないエンドユーザーの「選択の自由」が有効でない場合、
それは売る側の選択の自由というか都合が優先されていることになる。
なぜそうなるのか?それが問題だといっている。
だからせめて選択をさせてまともな市場にしろと。
これはなにもGMだけの問題ではないがね。

あとは・・突っ込みどころ満載だなあ
「折り合い」をつけざるを得なくなっているのが
問題なんでしょ?あきらめろってことか?
「これを是非に及ばずとするなら
どれだけ調教というか飼いならされているんだ?w」

まあ、きょうはもう寝るし、明日から忙しいからなあ
とにかく後でまた書くわw

埋められたら、かなわんから、次スレも誰か立てといてくれよw

990 :農NAME:2010/05/20(木) 23:18:08
この粘着性

お前、ひょっとして小泉かw?

991 :農NAME:2010/05/21(金) 09:40:06
1002 01 jpg
http://www.toshiseikatsu.net/coop/katudo/image/0310pics/1002-01.jpg
img001 gif
http://www19.atpages.jp/imagelinkget/get.php?t=v&u=www.tokyominiren.gr.jp/search/tms1/ir03_eiyou/img/img001.gif
dev 01 jpg
http://www.monsanto.co.jp/biotech/development/image/dev_01.jpg


992 :農NAME:2010/05/22(土) 00:49:37
小泉
はよ来いw

993 :農NAME:2010/05/22(土) 00:59:47
rr

994 :49:2010/05/22(土) 11:41:47
>>989
>>口にしていることすら知らないエンドユーザーの「選択の自由」が有効でない場合、
>>それは売る側の選択の自由というか都合が優先されていることになる。
>>なぜそうなるのか?それが問題だといっている。
>>だからせめて選択をさせてまともな市場にしろと。
このところ子どもの体調が悪くてき込めませんでした。貴殿の望むところは、単純に言ってしまえば
「非組換え食品」が選択できればよいのですね。私のオリジナルの意見ではないのですが、それなら
「非組換え食品」限定で表示できるように表示義務の改正を運動されたらよいのではないでしょうか。
レストランでもスーパーでも「非組換え食品」と明示できればエンドユーザーがそれを選択できるわけ
です。気にしない者にとっては、表示してあろうがなかろうが関係ありませんので棲み分けできますね。
レストランで「非組換え」と表示するためには、原料から何から調べるわけですが、貴殿の言われるように
>>例えばGMを選択しない人が増えればGMは作らなくなるのが純粋な
>>市場の競争のはずなんだよね。
となるはずですから、きっと商売になるのでしょう。
この意見はいかがでしょうか?

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