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ニワゼキショウの花の色の遺伝について

1 :農NAME:2007/06/13(水) 11:13:49
はじめての書き込みです。

今ニワゼキショウについて調べていて、花の色が白いものが優性で、赤いものが劣性ということがわかりました。
そして、ニワゼキショウが多く生息している場所で個体数を数えてみると

(花の色が)白色:赤色=1:50

という結果になりました。

どうしてこのようなおかしな結果になったのかしらべているのですが、
さっぱりわからないのでどなたかアドバイスください。

2 :農NAME:2007/06/14(木) 03:17:33
赤緑色盲の伴性劣性遺伝。
アダムとイヴが色盲同士ならどうなる?

3 :農NAME:2007/06/15(金) 09:13:34
>>3
困る

4 :農NAME:2007/06/15(金) 10:15:08
誰がどう困るんだ?

5 :農NAME:2007/06/15(金) 14:40:57
Cinco

6 :農NAME:2007/06/15(金) 15:20:47
メンデル遺伝で云々いえるのは交配した時の後代の表現型です。
>>1さんが自然集団の個体数を調査したのであれば白:赤=3:1とならないのは当たり前です。

これを血液型でたとえると、A型はO型にたいして優勢ですが、
99人がO型の村に1人A型の人間が移住したとします。
そこで何世代か経てもやっぱりO型がほとんど、A型は少し、というのは変わらないはずです。


ニワゼキショウの生殖様式については私はよく知らないのですが、
他殖性(主に別の個体からの花粉で結実する。ソバ、アブラナなど)であれば
次のようなことがいえるでしょう。

・白花の遺伝子頻度をp、赤花の遺伝子頻度をqとする、(p+q=1)
・白花の個体数=p^2+2pq 赤花の個体数=q^2 p^2+2pq:q^2=1:50

この式でpおよびqを出す事によって、集団の遺伝子頻度を推定する事が可能です。
遺伝子型頻度が推定できれば、「調査集団は赤花(劣勢)の遺伝子がこれだけ多くもった集団である」ということを示せます。

なお、このモデルの前提は
「遺伝子型における適応度の差はない」
「世代をこえた交配はない」
「集団内の受粉はまったくのランダムな確立によって起こる」
という事なんだけど、、ニワゼキショウって球根作って栄養繁殖しやがるから。
いっぺん掘ってごらん。「別の個体」と思ってたものが実は同じ個体の違う株だったりもするから。

もっとよく勉強したかったら「植物育種学」とか「植物遺伝育種学」とかのタイトルのついた本読んでごらん。
大学向けだけど。

7 :農NAME:2007/06/16(土) 17:57:58
>>2
ヘビさん「ほうら、知恵の実だよ、こんなに赤く熟しておいしそうだろう」
イヴ「まだ青いやんか」

結論・・・バカが幸せ

8 :農NAME:2007/06/21(木) 13:19:37
>>1
立て逃げですか〜?

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