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論文投稿あれこれ X

1 :Nanashi_et_al.:2008/11/02(日) 21:13:28
初歩的な質問はまず、指導教官に。


前スレ:
論文投稿あれこれ IX
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1215242703/


2 :Nanashi_et_al.:2008/11/02(日) 21:54:00
1本人が 2ゲッツ

3 :Nanashi_et_al.:2008/11/02(日) 23:00:09
> 学生の指導をするために、いろいろ集めて読んだが、
> かなり勉強になった。
> 書き方が分かると、速読術も身に付くから。


そんな素人が学生を指導するの、やめてください。

4 :Nanashi_et_al.:2008/11/02(日) 23:06:29
教えるようになると分かるが、
教えるときはかなり勉強し直すんだぜ。
教科書があると楽になるから、
がんばって納得できる教科書を探すのも大事。
だから着任後数年は忙しい。

5 :Nanashi_et_al.:2008/11/02(日) 23:12:59
>>4
任期付きのポストだと慣れた頃に出て行くハメになるけどなw

6 :Nanashi_et_al.:2008/11/02(日) 23:14:38
だから、最近の新任は教育に力を注がないと批判がでてるよね
学生の質が落ちたと言われるが、教えるほうも落ちていると思うよ

7 :Nanashi_et_al.:2008/11/02(日) 23:14:57
英文校閲誰に頼む??
私は近所の外人のおじさん!!

8 :Nanashi_et_al.:2008/11/02(日) 23:17:31
前スレのこれ、そんなに評判が悪いの?

950 名前:Nanashi_et_al.[sage] 投稿日:2008/11/02(日) 13:04:48
つ酒井聡樹の本

951 名前:Nanashi_et_al.[sage] 投稿日:2008/11/02(日) 17:15:11
>>947
全部買っとけ
ttp://hostgk3.biology.tohoku.ac.jp/sakai/index-j.html

9 :Nanashi_et_al.:2008/11/02(日) 23:23:53
論文の書き方っつーのは書かなきゃ身に付かんよ

10 :Nanashi_et_al.:2008/11/02(日) 23:36:45
>>4
卒論は早めに書き始めさせたほうがいいぜ。
おれは去年、初年度で痛い思いをしたので、
今年度は正月が明けたら、まず作文優先にしろ、というつもり。

11 :Nanashi_et_al.:2008/11/03(月) 07:49:16
>>8
素人にはお勧めできない。
ある程度書きなれた奴が

そーそーww 分かる分かるwww

とゲラゲラ笑いながら読む本

12 :Nanashi_et_al.:2008/11/03(月) 13:49:28
最初のころはジュディー先生のなんたらって本についてるテンプレに従って論文書いてた
恥ずかしながら

13 :Nanashi_et_al.:2008/11/05(水) 14:03:01
Decision Letterの準備って時間かかるもんなの?
査読終わってから1週間放置されてるんだが・・・

14 :Nanashi_et_al.:2008/11/05(水) 14:31:04
かかるよ。
エディターは専任じゃないんだからさ。

15 :Nanashi_et_al.:2008/11/05(水) 14:31:42
>>11
笑っているが、実践できてない人が多い

16 :13:2008/11/05(水) 14:48:06
>>14
ありがとう
気長に待ちます

17 :Nanashi_et_al.:2008/11/05(水) 16:01:03
10日から2週間くらい.

18 :Nanashi_et_al.:2008/11/05(水) 17:33:52
>>7 僕はeditage.
業者に校閲頼むと顔を合わせて話ができないので,赤ペン入れて
もらった部分が正しいのか間違ってんのか分かんなくて悩む.
特にニュアンスなんか.
この前,「なんと○○にも及ぶ」的な部分が「たかだか○○だ」的に
直されていて危なかった.

英語サッパシな僕にとっては,校閲業者とのやり取りも査読対応並の
緊張感と労力を持って挑む仕事だ.

19 :Nanashi_et_al.:2008/11/05(水) 17:42:55
英語力のない奴が英文校閲に出しても意味ないよ。
論旨が変わってしまったりしていたら、
著者の名前に傷がつくのだから。

20 :Nanashi_et_al.:2008/11/05(水) 17:48:02
こちらで。
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1213921368/

21 :Nanashi_et_al.:2008/11/05(水) 22:17:20
>>19
じゃあ、英語力無いやつはどうやって論文書けばいいのさ。

22 :Nanashi_et_al.:2008/11/05(水) 22:18:53
>>21

1.内容が分かる奴に見てもらう
2.英語力をつける

FA

23 :Nanashi_et_al.:2008/11/05(水) 22:38:29
>>22
1はM2まで

24 :Nanashi_et_al.:2008/11/05(水) 23:45:48
>>18
editageはやすいけど、
英文としてはなりたっているけど、こうしたほうがいいよっていうサジェスチョンと
直さなければいけないっていうのが区別されてなくて、あまり勉強にはならない
かな。


25 :Nanashi_et_al.:2008/11/05(水) 23:55:27
こっちの実力がないと、どこの校閲も使いこなせない

26 :18:2008/11/06(木) 10:31:51
>>24
このスレで恐縮だが,その辺区別してやってくれる業者教えてくれると
うれしいです.

27 :Nanashi_et_al.:2008/11/06(木) 13:54:56
お前に嬉しいと思われようとも思わない

28 :Nanashi_et_al.:2008/11/06(木) 22:21:56
>>26
最近だしてなかったので名前を忘れてしまった・・。
(職場にいけばわかると思うけど)
でも、倍の値段ぐらいするよ。

校閲の話だったら、
【優良】英文校正会社 IF=1【悪徳】
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1213921368/l50
こっちのほうがいいかもしれない。

29 :Nanashi_et_al.:2008/11/06(木) 22:26:42
>>26
あ、紹介したスレのテンプレにはってあった。
ミューリサーチだった。
ただし、分野は物理とか工学とかが中心かも。


30 :Nanashi_et_al.:2008/11/10(月) 20:19:19
reviewer二人がaccept認めたのに
editorに蹴られた orz

31 :Nanashi_et_al.:2008/11/10(月) 23:11:55
さて、そろそろ論文の仕上げにかかるか。
ロイヤルミルクティーと生ハムメロンで潤いながら。


32 :Nanashi_et_al.:2008/11/10(月) 23:12:40
>>30
Editor=3人目のreviewerだったんだよ。

33 :Nanashi_et_al.:2008/11/11(火) 09:40:51
>>30
そんなことあるんだ。
それなら、submissionの時点でさっさとrejectにしてくれればいいのに。
reviewer reportにacceptと書かれてあった?
でなかったら、to editorでreviewerがrejectとしているのかもしれん。

34 :Nanashi_et_al.:2008/11/11(火) 10:20:05
>>33
レフェリーコメントが返ってくるまでは
論文の中身をちゃんと読まないんだよ、エディターは。

35 :Nanashi_et_al.:2008/11/11(火) 11:16:33
>>30-
投稿者はともかく、査読やらされた人がコケにされたことになってるな。
まあ、エディターの権限を考えればそれでいいのかもしれないが、よっぽど
権威のある雑誌で、査読者も「査読やらせて貰えただけでも光栄」なくらい
じゃ無ければかわいそうだ。
まあ、若輩者の私がコメントすべき話ではないが。

36 :30:2008/11/11(火) 21:18:00
>>33
はじめから落としてくれればいいのにと思いました。
まあ、分野としてはランクが上のほうなので高飛車なのかもしれません。
rejectという言葉はなく、狭い範囲で雑誌にあわないような感じで
具体的に別の雑誌への投稿をすすめられています。
>>35
そうなのかもしれません。
片方は、言ったことは直したのでまあいいか、みたいなニュアンスでしたが、
それでも弱い(アクセプト)の推薦だということでした。

なんかすっきりしない感じですが、とっとと別の雑誌に投稿しました。

37 :Nanashi_et_al.:2008/11/11(火) 21:43:09
>>36
論文としてはいいけど、雑誌の目的に合わない、っていうのは
エディターの判断だから、それを受け止めろ

38 :Nanashi_et_al.:2008/11/12(水) 19:40:19
>>37
命令すんなハゲ

39 :Nanashi_et_al.:2008/11/13(木) 03:52:00
誰がハゲだ!

40 :30:2008/11/13(木) 21:35:35
なんか匿名掲示板で、
他人のふりして、もめさせたいやつがいるのかな。


41 :Nanashi_et_al.:2008/11/14(金) 02:18:57
匿名掲示板ってどこだ?

42 :Nanashi_et_al.:2008/11/15(土) 13:09:20
ネタだろ。ムキになるな。
rejectという言葉がない=acceptを認めた
ではないぞ。


43 :Nanashi_et_al.:2008/11/15(土) 14:07:52
修士でAPL2本って優秀なほうですか?

44 :Nanashi_et_al.:2008/11/15(土) 19:04:13
自分でテーマを作り、結果を出し、論文を書いてAPL2本なら、かなり優秀。
そうでないなら、普通。

45 :30:2008/11/16(日) 05:51:51
rejectという言葉がないのはeditorで
reviewer二人は、recommend acceptanceと
書いてあったから話題にしたわけで。


46 :Nanashi_et_al.:2008/11/16(日) 09:49:12
最終決定権はeditorにあるので何の問題もない。
レフェリーコメントがゼロだったわけではないでしょ?
その内容も見て判断しているからさ。

落とされないような論文を書け。以上。

47 :Nanashi_et_al.:2008/11/16(日) 10:04:59
best paper award取るような論文だっていちゃもんつけようと思えばいくらでもつけれる。
特にトップカンファレンスだと、内容は前提として運もかなりの要素を占める。

48 :Nanashi_et_al.:2008/11/16(日) 10:09:51
日本語で(笑)

49 :30:2008/11/16(日) 16:53:23
>>46
最終決定に不満をいってるわけではないので。
ただ、めずらしいかなと思って書いてみただけ。

そんなわかりきったことを書くのもどうかと思う。

50 :Nanashi_et_al.:2008/11/16(日) 17:17:48
>>49
必死だなw

51 :30:2008/11/16(日) 21:27:24
誤解がいやなだけだが、
曲解する人はどうでもいい


52 :Nanashi_et_al.:2008/11/16(日) 21:32:53
必死すぎw

53 :30:2008/11/16(日) 23:16:09
やっぱり、荒れさせたいのがいるみたいだな。


54 :Nanashi_et_al.:2008/11/16(日) 23:51:41
お前のことな。

55 :Nanashi_et_al.:2008/11/17(月) 01:43:08
無所属でも電気学会や電子情報通信学会には
投稿できるのかな?

56 :Nanashi_et_al.:2008/11/17(月) 01:58:29
投稿者が所属してないとダメ
共著者の少なくとも一人が所属してないとダメ
ぐぐれよ,頼むからぐぐれよ,
ものの30秒でわかるんだからさ。
そりゃ,こんな時間に書き込んでるくらいだから
かまって欲しいんだろうなー
くらいは,わかるよ。すごくわかるよ。
でもそんなんじゃ,ダメだ。
夜中にラブレター書いちゃいけないのと一緒だ。
あっ,でも最近の人はラブレターとか書かないよね。
僕の若い頃はまだ,ラブレター,あったね。
彼女がちょっと大人ぶって手紙に香水つけてたりしたね。
で,それ嗅いで,妄想するわけね。いいでしょ,電子ワールドよりも。
寂しさに負けそうなとき,つい人とのつながりを求めてインターネットをさまよう君に,
スカイプ

57 :Nanashi_et_al.:2008/11/17(月) 12:24:24
学会の会員にはなっているけど
無職の人は投稿できますか?

58 :Nanashi_et_al.:2008/11/17(月) 12:54:47
アメリカ化学会のJACSのコミュニケーションに投稿したいんだけど、これのtexのテンプレートはあるのだけどwordのものが見つからない。探しているけど分からないので、誰か分かる人いたらダウンロード先のアドレスリンクして!

59 :Nanashi_et_al.:2008/11/17(月) 13:01:33
word(笑)

60 :Nanashi_et_al.:2008/11/17(月) 19:01:03
>>59
ばーか

61 :Nanashi_et_al.:2008/11/17(月) 22:02:14
身内の勉強会でネタぱくられて,勝手に論文が出されていた場合はどうすればいいですか?
いちおう共著者の末席に名前はあるんですが.
今筆頭著者で書いている論文はどうすればいいでしょう?

62 :Nanashi_et_al.:2008/11/17(月) 22:05:23
訴えろ

63 :Nanashi_et_al.:2008/11/17(月) 22:10:15
学生が書いたんですがボスが指示したっぽい.
(自分はそこの研究室のOBで別大学で勤務している)
こんな勉強会二度と参加するか糞が.

64 :Nanashi_et_al.:2008/11/17(月) 22:12:16
>>61
雑誌に連絡をして審査を止めてもらう。

65 :Nanashi_et_al.:2008/11/17(月) 22:12:50
自分が書いている原稿を添えて、異議を申し立てる。

66 :Nanashi_et_al.:2008/11/17(月) 22:21:01
>>61
それって元の大学での仕事なんじゃないの?

大学移ってからのあなたのオリジナルな仕事をパクられたってこと?

でも勉強会に参加するってことは今も元のラボと繋がってるんでしょ?

あなたの立場がよくわからんな

67 :Nanashi_et_al.:2008/11/17(月) 22:23:07
勉強会には大学内外ある

68 :Nanashi_et_al.:2008/11/17(月) 22:29:40
数年前に元のラボを出て別大学に就職したのですが,
ラボとの関係は続いていて,たまに勉強会(要はゼミ)に顔出してました.

その勉強会で近況報告として未発表の新ネタ
(就職後に新たに立ち上げたテーマ)を軽く説明したところ,
いつの間にかそのラボで論文にまで仕上がっていたというわけです.

モラルのないボスと天才学生にやられました.

69 :Nanashi_et_al.:2008/11/17(月) 22:31:41
パクリではないよな。
追いつかれただけだよ。
あきらめな。

70 :Nanashi_et_al.:2008/11/17(月) 22:40:09
おっしゃる通りです.
とりあえず今の論文は急いで仕上げて別雑誌に投稿しようと思います.
まだ投稿されて間もないですから.

71 :Nanashi_et_al.:2008/11/17(月) 22:42:49
お前さんがパクリ扱いにされるぞ

72 :Nanashi_et_al.:2008/11/17(月) 22:43:48
新たに立ち上げたテーマってのが元のラボの延長上にあるならオリジナリティを主張するのは難しい気が。
実は同じような研究が元ラボで進んでて、あなたの発表を聞いて慌てて論文にしたとか。
で、一応気を使って名前入れといたとか…

黙って出した論文に名前入れるくらいだから悪意があるようには思えないのだが。
一度ちゃんと教授と話したほうがいいのでは?

73 :Nanashi_et_al.:2008/11/17(月) 22:46:39
アイディアを参考にして仕事をしただけだから
相手側には罪はないよね
まあ、勉強だと思って、今回はあきらめましょう

74 :Nanashi_et_al.:2008/11/17(月) 22:46:48
教授曰く,
「早く仕上げた者勝ち.名前入れてやったんだから感謝しろ.」
正論です.

75 :Nanashi_et_al.:2008/11/17(月) 22:48:41
いい勉強でした.
今後は身内だろうと自分が書く予定の未公開ネタは絶対に喋りません.

76 :Nanashi_et_al.:2008/11/17(月) 22:57:12
>>75
でも、そういう態度だと、誰も話を聞いてくれなくなるよ。
簡単に追いつけないことをめざす、というのが正解。

77 :Nanashi_et_al.:2008/11/17(月) 23:09:28
そうそう。
アイディアを惜しんで聞かせてくれない人は業界で孤立して行くよ。

78 :Nanashi_et_al.:2008/11/17(月) 23:19:03
>>76
前から思ってたけど、君って短絡思考しかできない馬鹿みたいね。

79 :Nanashi_et_al.:2008/11/17(月) 23:19:41
>>77
そういう嘘を教えるなよクズ。アイデアを話すのは論文が出てからで十分だ。

80 :Nanashi_et_al.:2008/11/17(月) 23:21:06
議論することの大切さを知らない奴が年々増えるんだよな。
そうやって小さな小さな論文を量産していく。
研究者ではないよな。研究リーマンだよ。

81 :Nanashi_et_al.:2008/11/17(月) 23:22:28
独り言を言ってる人がいる

82 :Nanashi_et_al.:2008/11/17(月) 23:26:57
>>80
院生を見てると、研究の話を学生同士でしなくなったと思わないか?
昔は院生室こそが議論の場だったのに。

83 :Nanashi_et_al.:2008/11/17(月) 23:27:53
簡単にパクられそうなネタは黙っておく.
夢物語は大いに議論する.
自分でやりたくない面倒なネタは共同研究.
でおk?

84 :Nanashi_et_al.:2008/11/17(月) 23:28:30
>>68
軽々しく話したお前が悪い。業績が欲しくてしょうがない学生にやられたんだろ。

85 :Nanashi_et_al.:2008/11/17(月) 23:28:49
学生のレベルが落ちてるからしょうがない

86 :Nanashi_et_al.:2008/11/17(月) 23:29:02
>>82 何歳?

87 :Nanashi_et_al.:2008/11/17(月) 23:29:33
マクスウェルなど著名な学者の中には
他研究者と議論をほとんどしなかった学者だっているのだけど?

パスカルは学者様の「社交界」に嫌気がさして教会入りしてるし w


88 :Nanashi_et_al.:2008/11/17(月) 23:29:55
夜中まで2ちゃんに貼り付いてる教官が増えたと思わないか?

89 :Nanashi_et_al.:2008/11/17(月) 23:31:39
>>61
ところで、そん論文が投稿されていることは何故わかったの?

90 :Nanashi_et_al.:2008/11/17(月) 23:32:18
>>82
相手の研究にとってプラスになりそうなアイディアは
ちゃんと出してあげるべきだよな。
自分の仕事だけでヒーヒー言ってるのかもしれないけど。

91 :Nanashi_et_al.:2008/11/17(月) 23:33:46
>>82
うちの学生はバリバリ議論してるけど・・・?
お前の指導が悪いんじゃないの? 学生のせいばかりにするのって・・・。

92 :Nanashi_et_al.:2008/11/17(月) 23:34:12
論文の投稿の連絡が来ました.いちおう共著の末席に入ってますから.

93 :Nanashi_et_al.:2008/11/17(月) 23:35:44
>>92
じゃあ、投稿する前に見せろ。それが常識だろ?って言えよ、向こうの学生にでも

94 :Nanashi_et_al.:2008/11/17(月) 23:37:59
え?まだ投降してないの?
それだったら今からでも幾らでもやりようがあるだろう!!
根性見せろ!

95 :Nanashi_et_al.:2008/11/17(月) 23:39:06
........................日本語の問題かぁ

96 :Nanashi_et_al.:2008/11/17(月) 23:43:33
投稿はされてるんだろ。以前のコメントを読み直せよ。

97 :Nanashi_et_al.:2008/11/17(月) 23:49:15
>>74
これ、>>61本人のコメントかww 分かりにくいんだよ、お前>>92 
そろそろ死ね

98 :Nanashi_et_al.:2008/11/17(月) 23:53:46
ということで、>>61のコミュニケーション能力不足が遠因でした。以上。

99 :Nanashi_et_al.:2008/11/18(火) 11:26:19
おしゃべりには研究ネタは言えないな。

100 :Nanashi_et_al.:2008/11/19(水) 01:48:22
勝手に論文に名前を入れてる点でも
モラルのなさがよくわかりますね。

101 :Nanashi_et_al.:2008/11/19(水) 10:05:32
無所属で論文投稿してもOKかな?

102 :やんやん ◆jReFkq.CTY :2008/11/19(水) 14:55:39
病気休職で退職扱いになっていた時にそれを試みたが、
論文を投稿することは構わない。(少なくとも俺の分野では)
しかし、科研費がとれないルールになっているのが痛すぎるぞ。

103 :Nanashi_et_al.:2008/11/19(水) 15:11:40
>>76 のあたり

・研究テーマに唾を付ける、という機能が学会発表などにある。
 ○ ネタをパクられた場合も「オリジナルはうちだ!」と言える。
 × 「パクられた」と言う人には、実は追い越されている人がいる。
   ※陰でこそこそ「パクられた」と言う人の多くは×に該当。

・競争が激しい分野だと論文にもチョイ嘘を書く、というテクニックがある。
<参考>Y123系高温超伝導発見の際、パクリ防止のために、「Y」を「Yb」に
変えて論文が出された。
落ち着いた頃に「誤植だった」と訂正する予定だったが、Ybでも高温超伝導が
発現してしまった…というオチがついた。

104 :Nanashi_et_al.:2008/11/23(日) 09:58:36
単著で論文を書いてもOKかな?

105 :Nanashi_et_al.:2008/11/23(日) 10:34:14
どうぞ。

106 :Nanashi_et_al.:2008/11/23(日) 12:16:15
単著よりは2ndに著名な先生がいると通り易いぞ
あたりまえだが

107 :Nanashi_et_al.:2008/11/23(日) 12:39:04
関係ないよw

108 :Nanashi_et_al.:2008/11/23(日) 13:00:52
関係あるぞw

109 :Nanashi_et_al.:2008/11/23(日) 13:09:15
引用してもらえるかどうかには関係するが、
査読では関係ない。むしろ不利に働くこともある。

110 :Nanashi_et_al.:2008/11/23(日) 14:21:28
それは 関係ある というのでは?

111 :Nanashi_et_al.:2008/11/23(日) 14:35:15
>>106に対する答はNoです。
そういうことを考えているより、いい論文を書きましょう。
内容でも形式でも。

112 :Nanashi_et_al.:2008/11/23(日) 15:36:35
査読者は糞忙しいのにボランティアでやってるんだよ

それがわかると通りやすくなるぞ

113 :Nanashi_et_al.:2008/11/23(日) 16:46:31
共著者に著名な先生がいると通りにくいことがあるってこと?


114 :Nanashi_et_al.:2008/11/23(日) 17:14:18
>>106に対する答はYESです。
そういうことを考えているより、いい論文を書きましょう。
内容でも形式でも。

115 :Nanashi_et_al.:2008/11/23(日) 17:18:49
学生でも単著で書いてもOKですか?

116 :Nanashi_et_al.:2008/11/23(日) 17:20:39
質問スレで暴れている馬鹿がここでも暴れているのかw

117 :Nanashi_et_al.:2008/11/23(日) 17:58:55
>>115に対する答はYESです。



118 :Nanashi_et_al.:2008/11/24(月) 23:49:44
高校生が今出せる懸賞論文て何があるよ?
懸賞じゃなくてもいいが

119 :Nanashi_et_al.:2008/11/25(火) 02:37:48
>>118
高校生であるがゆえに投稿できない論文誌があるのか?

120 :Nanashi_et_al.:2008/11/25(火) 07:47:29
IEICEの編集委員会っていつされるのかご存知の方いますか

121 :Nanashi_et_al.:2008/11/27(木) 21:11:17
マジレスで申し訳ないが、学生は単著での論文投稿はNGかなぁ、
研究環境設備費や、せめて実験に使う試料代くらいを
自分の研究費で出せるようになってから、初めて単著で出せるのでは?

122 :Nanashi_et_al.:2008/11/27(木) 21:27:18
学生だって学費払ってるんだし良いんでね?
学生自身がテーマを決めてやったんだったら、
単著で出させてあげる親心は必要だと思うが。

123 :Nanashi_et_al.:2008/11/28(金) 00:00:19
実験は微妙だけど理論は学生の単著は珍しくない。まあ英文をどうするか
で結構微妙な面もあるけど。かく言う私も学生時代に単著の論文を沢山
書いた。

124 :Nanashi_et_al.:2008/11/28(金) 02:25:05
話変えて申し訳ないけど、学生で質問です。
比較対象の一つで有名な論文誌に掲載されている結果がいかがわしい
(ウソでは無いけど巧妙にごまかして論じている)場合
1. 無視して自分たちの結果だけ発表する。
2. 引用しておかしい点をネチネチ説明する。
どちらが業界の常識ですか?

125 :Nanashi_et_al.:2008/11/28(金) 06:42:36
1やるとmissing referenceで速攻落とされる。ランク高い学会ならレビュアーも落とす理由探してるし。
何が抜けてるのか、自分達とどう違うのか、簡潔にうまく書くべし。それこそ
>(ウソでは無いけど巧妙にごまかして論じている)
ってぐらいにね。

126 :Nanashi_et_al.:2008/11/28(金) 10:46:13
ありがとうございます。
検証実験もやっているので上手く論じてみます。

127 :Nanashi_et_al.:2008/11/28(金) 15:55:26
>>124
その分野から黙って去るのが一番いい。

実はそういう論文のせいで潰れてしまった分野はたくさんある。

128 :Nanashi_et_al.:2008/11/28(金) 23:47:21
有名な論文の何割かは既に否定されている、というものではないかと。

129 :Nanashi_et_al.:2008/11/29(土) 17:50:19
>>128
小物が否定する論文を書いてもなかなか相手にされないんだよな。

130 :Nanashi_et_al.:2008/11/29(土) 22:24:05
何かを否定する論文はつまらないよ

131 :Nanashi_et_al.:2008/11/30(日) 10:56:44
>>130
例えば、あくまで例えばだけど、相対論を否定する論文が出るのなら
読んでみたいけど。

132 :Nanashi_et_al.:2008/11/30(日) 11:12:07
arXivで検索してみましょうよ>>131

133 :Nanashi_et_al.:2008/11/30(日) 11:57:46
分野の違いかね。自分の分野(CS)だと何かを否定する論文ってみたことない。
どんな場合や用法にも適応する技術なんてありえないから、既存の論文を発展的に上書きするのみ。
「あいつ間違ってる」じゃなくて「既存のはこういう場合にうまく動かないから、新しいの作ったよ」と。

134 :Nanashi_et_al.:2008/11/30(日) 12:19:01
間違っているだけの論文はダメでしょ
その上を行く論文を書いて、中で、あれは間違っている、と簡単に指摘するぐらいでないと。

135 :Nanashi_et_al.:2008/12/01(月) 23:56:06
否定するだけで論文になるような糞分野があるのか?

136 :Nanashi_et_al.:2008/12/02(火) 00:01:12
現代暗号とかは既存の暗号方式の攻撃で論文になるぞ。
普通、攻撃がかなり非自明だから。そうでなければ元々の暗号系提案が論文にならない。

137 :Nanashi_et_al.:2008/12/02(火) 23:23:18
反例が見つかったというのは画期的な成果にならないのか?

138 :Nanashi_et_al.:2008/12/08(月) 23:33:57
ちょっと聞きたいんだが、TeXで投稿できない雑誌への投稿時に
TableをMS Wordの罫線以外で作表してる人いる?
生物系だと周りはみんなWordの罫線なんだけど
もう、面倒で面倒で別の方法があるなら試してみたい。
PDFもしくはExcelで別ファイルとして投稿してもいいのか?
投稿規定にはTableのフォーマット明示されてないところが多いんだが。

139 :やんやん ◆jReFkq.CTY :2008/12/09(火) 00:12:10 ?2BP(0)
>>138
http://texpoint.necula.org/
シェアウェアでごめん。
主に数式用だけれども、これを使ったら幸せになれるかも。
タダで試せるから試してみ。


140 :Nanashi_et_al.:2008/12/09(火) 10:00:06
>>138
Excelで作ってコピペ

141 :Nanashi_et_al.:2008/12/10(水) 18:13:36
すいません.ある投稿雑誌のcover letterに
"names of colleagues who have reviewed the paper"
を含めろという指示が出ていたのですが,意味がわかりません.
この文が暗に含んでいる意味として
・すでに投稿前の論文を読んでしまってその人はレフリーにはできないよ.
・俺らに見せる前にその道で有名な同僚に見せとけ
この2通りが思い浮かんだのですがどちらなのでしょうか?
それとも他に意味があるのでしょうか.
教えていただけるとありがたいです.よろしくお願いします.

142 :Nanashi_et_al.:2008/12/10(水) 18:25:30
論文査読経験のある同僚の名前

あれだよ
広げようみんなの輪

143 :Nanashi_et_al.:2008/12/10(水) 19:11:09
the paperってなら、その論文をもう読んじゃってる人ってことじゃね?

144 :Nanashi_et_al.:2008/12/10(水) 20:52:49
>>141
1)すでに投稿前の論文を読んでしまってその人はレフリーにはできないよ



145 :Nanashi_et_al.:2008/12/10(水) 21:28:28
your paperって書かないか?

146 :Nanashi_et_al.:2008/12/10(水) 21:32:17
theでよろしい

147 :Nanashi_et_al.:2008/12/20(土) 02:15:49
Awaiting Decisionにステータスが変わってから1週間も経過してます。
比較的結論を出すのが早いジャーナルなんですが。とても不安です・・・。

148 :Nanashi_et_al.:2008/12/20(土) 02:45:24
Decisionレターの準備に2週間とかはよくあることです。
雑誌によるんでしょうけど。

149 :Nanashi_et_al.:2008/12/20(土) 09:55:49
不安に思っても、結果はあなたが決めるわけではないので
悩むのは時間の無駄です。

今、目の前にある仕事をさっさと片付けましょう。

150 :Nanashi_et_al.:2008/12/20(土) 11:57:12
そうか、確かにおっしゃるとおり時間の無駄ですね。
ありがとうございます。

151 :Nanashi_et_al.:2008/12/28(日) 11:19:41
今あるデータなんだけど、
一つの論文にするとIF=3ぐらいのジャーナルに載れると思う
二つの論文に分割すると0.8×2ぐらいかと
どっちが良いよ?

152 :Nanashi_et_al.:2008/12/28(日) 11:26:25
あなたの論文投稿経験次第かな

数を目指すな、質を目指せ、とおれは教わったので
細切れでは出さないようにはしている。
長い論文ほどしっかり書くのは大変だけど、
掲載後の反響は大きいと思うよ。


153 :Nanashi_et_al.:2008/12/28(日) 11:35:13
>>151
> 今あるデータなんだけど、
> 一つの論文にするとIF=3ぐらいのジャーナルに載れると思う
なんという皮算用。意に反して泣きを見るのがお約束。

どちらにしろ密度の濃い論文一本出したほうが良いけどね。

154 :Nanashi_et_al.:2008/12/28(日) 11:57:12
あなたの実力と、人生設計次第だと言える。


155 :Nanashi_et_al.:2008/12/28(日) 12:03:34
ひとつの論文にあれもこれも混ぜてはいけない

ひとつの論文で主張するのはたった一つだけ
二つ以上のことを主張したいのなら二つ以上の論文にわけるべき

156 :Nanashi_et_al.:2008/12/28(日) 12:11:52
小さな論文を書くな、とはよく聞くけど。

157 :Nanashi_et_al.:2008/12/28(日) 12:16:43
6〜8ページで言いたいことなんかたかが知れてるしな

158 :Nanashi_et_al.:2008/12/28(日) 12:24:02
書き方が下手ならそう思うだろうな。


159 :Nanashi_et_al.:2008/12/28(日) 12:24:57
>>158
査読したことないだろ

160 :Nanashi_et_al.:2008/12/28(日) 12:42:50
2重らせんの論文、読んだことないのか、>>159

161 :Nanashi_et_al.:2008/12/28(日) 12:49:03
うんこ論文を増産する原因

162 :Nanashi_et_al.:2008/12/28(日) 13:01:30
書き方次第なんだよな
データを人に見せるだけの目的で書かれた論文はつまらん
学生実験のレポートじゃあるまいし、っておもうよ

163 :Nanashi_et_al.:2008/12/28(日) 13:02:49
ストーリー性がないとだめ

164 :Nanashi_et_al.:2008/12/28(日) 13:21:02
>151 4つのレターに分割する。

165 :Nanashi_et_al.:2008/12/29(月) 22:41:29
IF IFって、生命系の人なの?

166 :Nanashi_et_al.:2008/12/29(月) 23:37:06
>>164 すでにレギュラーペーパー多い人はそれがベストかも
自分はまだ少ないからレギュラー狙おうかと
分割したうちの一つをIF2ぐらいを狙うこじつけストーリーを思いついた
やってみるわ

167 :Nanashi_et_al.:2008/12/29(月) 23:41:10
内容の薄いレターを4本書いても、何のメリットもないよ。
時間の浪費と、低い評価というのが見えている。

168 :Nanashi_et_al.:2008/12/29(月) 23:55:35
レター4本はいずれフルペーパーにする
8本以上になる

169 :Nanashi_et_al.:2008/12/30(火) 00:39:16
そういうふうに粗製濫造しているから、評価されないんだよ

170 :Nanashi_et_al.:2008/12/30(火) 00:40:24
ばーか
レターだけ出して終わりにするほうが評価されねーだろ

171 :Nanashi_et_al.:2008/12/30(火) 00:45:26
レター4本より、いい論文1本ですよ


172 :Nanashi_et_al.:2008/12/30(火) 00:46:07
みんなが読まざるを得ない論文を1本書く、というのは
若いときのmust doだよ

173 :Nanashi_et_al.:2008/12/30(火) 00:48:09
すまんレギュラーペーパーとフルペーパーってどう違うの?

174 :Nanashi_et_al.:2008/12/30(火) 01:02:00
査読の早いレターで唾つけて
じっくりフルにするのが常套手段

175 :Nanashi_et_al.:2008/12/30(火) 02:02:26
それは損をしていると思う


176 :Nanashi_et_al.:2008/12/30(火) 04:12:05
>>175は分野ごとにレターの重みが違う事を知らない無知クン

177 :Nanashi_et_al.:2008/12/30(火) 09:15:02
年末って査読されてんのか・・?

178 :Nanashi_et_al.:2008/12/30(火) 09:24:34
俺のはされてた。
昨年の今日連絡来た。

179 :Nanashi_et_al.:2008/12/30(火) 09:28:54
俺は去年の12月下旬にきて
1月初旬までに回答せよときた

泣いた

180 :Nanashi_et_al.:2008/12/30(火) 10:45:40
>>176
レターはレター
どの分野でも

181 :Nanashi_et_al.:2008/12/30(火) 11:26:15
レターは速報
ただそれだけのこと

182 :Nanashi_et_al.:2008/12/30(火) 11:39:00
>>180
どういう意味?

183 :Nanashi_et_al.:2008/12/30(火) 12:13:58
データ取ったことを自慢したいのなら、レター
みんなを説得したいのなら、フル

184 :Nanashi_et_al.:2008/12/30(火) 13:20:45
俺の分野(物理)ではレターはレギュラーペーパーより時間がかかる傾向にある。
その一方でレターの方が遥かに価値が高い。レギュラーなんて何本書いてもあまり
評価されないけどレターをコンスタントに書くと評価が高くなる。

185 :Nanashi_et_al.:2008/12/30(火) 13:31:19
雑誌の名前がレターでも、実質フルペーパーとみなせるのが
今の物理ではないかとおもう。

186 :Nanashi_et_al.:2008/12/30(火) 13:33:39
>>180 >>181 >>183
このあたりの知ったかぶりが痛い

187 :Nanashi_et_al.:2008/12/30(火) 13:38:27
必要以上に長く書く必要がないのは当然で、
今の物理の理論系はレター程度の長さで済む話を論文にしている人が主流だね。
もっとも、長いしっかりした論文が嫌われているわけではないが、
そういうきっちりとした研究で、なおかつ、多くの人に影響を与えるような研究って
難しいから減っていると思う。

物性の実験系は化学と同じで短報連発になっているかも。

188 :Nanashi_et_al.:2008/12/30(火) 13:49:10
>>187
知ったかぶり

189 :Nanashi_et_al.:2008/12/30(火) 13:54:40
>>187
化学の乱造は酷いよな。数稼ぎたいだけかよ!って。

190 :Nanashi_et_al.:2008/12/30(火) 14:38:09
元素をちょっと変えれば別の論文にしていい
っていう業界なんだから、それでいいんじゃないの?
成果の検索性という観点では構わないと思う

化学の現状を知ってから、論文の数だけ自慢する奴はタコだと思うようになった

191 :Nanashi_et_al.:2008/12/30(火) 14:41:58
>>176
レターの重みというが
10年たっても引用されるレターを書くのは大変だが
10年たっても引用されるフルペーパーを書くのはまだ簡単です

192 :Nanashi_et_al.:2008/12/30(火) 14:51:06
>>191
物理はレターから沢山ノーベル賞が出てるんだけど。
お前の分野を言えよ、まず

193 :Nanashi_et_al.:2008/12/30(火) 14:55:45
物理はレターが上とかいうけど、フルペーパーより上のレター誌はPRLだけだろ。
APLなんて話にならんし
いいかげん応物系の汚い短い論文を書き散らかすのやめろよ

194 :Nanashi_et_al.:2008/12/30(火) 15:02:01
>>192
>>185

195 :Nanashi_et_al.:2008/12/30(火) 15:03:10
物理の人
印刷が早いほうがいい、とい風潮で
どんどんレター誌がもりあがっているんだよな。
考え方を根底からひっくりかえされるような
そういう重い論文が全然でてこない(俺には書けないけど)。

196 :Nanashi_et_al.:2008/12/30(火) 15:19:21
LetterがあるのにExpressっていうよく分からないのを作るのやめて欲しい。

197 :Nanashi_et_al.:2008/12/30(火) 15:29:14
LetterがかつてのLetterではなくなっていることの裏返し
本当に急いで印刷しなければいけないものが減ってるだろう

198 :Nanashi_et_al.:2008/12/30(火) 15:29:27
兄弟物理って論文0で学位取れるの?
論文0でポスドクやってる知り合いがいるんだけど。
2ndが1本だったか。

199 :Nanashi_et_al.:2008/12/30(火) 15:35:26
とれますよ、分野によっては

200 :Nanashi_et_al.:2008/12/30(火) 20:06:13
>>198 取れるのは東北大や東大だよ、知る限りは。京大は駄目な筈。その代わり
前2者の学位審査はシビア。特に東北大の苛酷さは有名。

201 :Nanashi_et_al.:2008/12/30(火) 20:07:30
>>193 レター=PRLだよ。レギュラー≒PRXだな。今年もレギュラーしか出なかった。
悔しいね。

202 :Nanashi_et_al.:2008/12/30(火) 23:23:30
>>200
(笑)
いつの時代の話だよ

203 :Nanashi_et_al.:2008/12/30(火) 23:24:03
>>201
PRLって、そんなに大したことない

204 :Nanashi_et_al.:2008/12/30(火) 23:25:51
>>203
じゃあ、どこが大したジャーナルなの?

205 :Nanashi_et_al.:2008/12/30(火) 23:29:47
>>203 大した事ないのに蹴られるとへこむよ。日本人の採択率は30%強で、
欧米人は半分弱だから明確な差があるし。PRLはこれから戦略的に採択率を
下げるみたいだからますます嫌になる。漫画しか載らないNature化は止めて
欲しいのだが。

206 :Nanashi_et_al.:2008/12/30(火) 23:33:45
日本人は日本の雑誌に逃げているからなw

採択率ではなく、引用数
採択されるのは比較的簡単

207 :Nanashi_et_al.:2008/12/30(火) 23:35:03
アメリカ落ち目だから別に日本でいいじゃん

208 :Nanashi_et_al.:2008/12/30(火) 23:35:31
>>205
PRLに蹴られるのは、サイエンスが足りないケースが3分の1、
のこりは英語や論文の書き方の問題

査読していると、いい話だから通したいと思うけど
どうしても弁護のしようのないものがおおい
日本語英語は日本人にはナントカ理解できるけど
世界では通用しないって。

209 :Nanashi_et_al.:2008/12/30(火) 23:38:48
>>206
じゃあ、どこが大したジャーナルなの?
逃げていいよ。

210 :Nanashi_et_al.:2008/12/30(火) 23:40:32
>>206
「採択率」が理解できてない人、みつけた〜

211 :Nanashi_et_al.:2008/12/30(火) 23:47:08
>>210
おまえのこと?

212 :Nanashi_et_al.:2008/12/30(火) 23:51:18
>>205
ずっと前から下げる下げると言ってる。
まあ、露骨には下がらないだろう。

213 :Nanashi_et_al.:2008/12/30(火) 23:51:49
>>206
的外れ過ぎる。

214 :Nanashi_et_al.:2008/12/30(火) 23:58:34
>>210=>>213

幼稚すぐる

215 :Nanashi_et_al.:2008/12/31(水) 00:38:50
NanoLettはどう?

216 :Nanashi_et_al.:2008/12/31(水) 00:46:43
どうって?

217 :Nanashi_et_al.:2008/12/31(水) 03:03:11
こんな日にアメリカからProofが届きました。

218 :Nanashi_et_al.:2008/12/31(水) 08:33:29
>>217
「冬休みだからさっさと雑用を片付けよう」という先生方の意思です。

219 :Nanashi_et_al.:2008/12/31(水) 09:07:03
>>218 冬休みじゃないと忙しくてそうした細々したサイドビジネスまで手が
回らないんだよ。

220 :Nanashi_et_al.:2008/12/31(水) 10:33:11
クリスマス明けですから

221 :Nanashi_et_al.:2008/12/31(水) 18:42:17
大晦日のこの日に、有り得ないほど厳しいレフェリーレポートが届きました・・・・。
マジで凹んでる俺。

222 :Nanashi_et_al.:2008/12/31(水) 19:14:43
>>221
おまえは俺か?
メールでレポートが届きました。リジェクトかよ。
あけましておめでとうなんて言えないよ。orz

223 :Nanashi_et_al.:2008/12/31(水) 19:27:57
>>222
俺は片方のレフェリーがポジティブだったからリジェクトはされなかったが、、
しかし有り得ん。有り得ないほど厳しい。なんだこれは。

224 :Nanashi_et_al.:2008/12/31(水) 20:21:18
内容がないんだろ。

225 :Nanashi_et_al.:2008/12/31(水) 21:20:19
>>223 何でそんなのがレジェクトされないのか、理解できんな。

226 :Nanashi_et_al.:2008/12/31(水) 21:22:43
>>225
大半のコメントは言いがかりみたいなものだからだよ。
エディターは論文の価値を認めてるんだと思う。

227 : 【大吉】 【1646円】 :2009/01/01(木) 09:17:09
>>221,222
がんがれ

228 :221:2009/01/02(金) 00:05:09
>>227
頑張る。絶対に通す。エディターは味方してくれるはずだ。

229 :Nanashi_et_al.:2009/01/02(金) 00:39:50
IF=10の雑誌で投稿から1年間、A4で30枚以上の反論が必要だった例がある

230 :Nanashi_et_al.:2009/01/02(金) 00:49:21
>>229
IFなんて分野によってマチマチなんだから、そんな値を持ち出しても意味ないよ、
生物クン

231 :Nanashi_et_al.:2009/01/02(金) 17:52:18
A4で30枚以上の反論は
読み書きどちらも大変だな

232 :Nanashi_et_al.:2009/01/02(金) 18:58:15
IFなんて関係ないさ。
反論が長い=最初の投稿論文が練れていない、なので
本人の責任

233 :Nanashi_et_al.:2009/01/02(金) 20:56:24
新領域つってもピンキリあるんでしょ?

234 :Nanashi_et_al.:2009/01/02(金) 21:27:22
>>231
査読が誰かなんて,意見の内容を見ればなんとなくわかるから
派閥抗争に発展する

そんな場合は,大変どころか,むしろ熱が入る

235 :Nanashi_et_al.:2009/01/02(金) 22:30:11
>>232
最初から練れるような無難な内容の論文しか書いたことないなら
そう思うだろうな。

236 :Nanashi_et_al.:2009/01/03(土) 11:21:51
>>235
練れていない論文を投稿するのは罪だよ
リジェクトされたら時間の無駄になるだけだから


237 :Nanashi_et_al.:2009/01/03(土) 11:51:12
簡単な内容の論文でも練らずに投稿するのは許されないぞ

238 :Nanashi_et_al.:2009/01/03(土) 12:50:46
練れば練るほど色が変わって・・・

239 :Nanashi_et_al.:2009/01/03(土) 13:12:07
頭の中にあるものを書きなぐっただけでは論文にはならない

240 :Nanashi_et_al.:2009/01/03(土) 13:19:43
テーレッテレー

241 :Nanashi_et_al.:2009/01/03(土) 15:12:13
せめて痛みを知らずに逝くがよい・・・Strong Reject!

242 :Nanashi_et_al.:2009/01/03(土) 15:14:13
後に名を残すような大成果は、その多くが幾度かのリジェクトを経験している。
この事実が意味するものは?

243 :Nanashi_et_al.:2009/01/03(土) 15:38:31
具体例を示せないでしょ、でも

244 :Nanashi_et_al.:2009/01/03(土) 15:40:55
>>243
幾らでも示せるけど。有名な逸話が沢山あるじゃん。
知らないの?

245 :Nanashi_et_al.:2009/01/03(土) 15:44:15
>>236
こういうことを言う奴は、揉める心配のない無難な研究(もどき)しかしてないんだろうな

246 :Nanashi_et_al.:2009/01/03(土) 15:45:48
>>243
たくさん有る。

247 :Nanashi_et_al.:2009/01/03(土) 16:03:47
なんの論争も生まないような無難な論文ばかり書いて無駄に歳ばっかり取るなよ

248 :Nanashi_et_al.:2009/01/03(土) 16:10:05
>>245
革新的な内容でも、練っていれば通りやすい。
論文として体をなしていなものを投稿する理由はない。

249 :Nanashi_et_al.:2009/01/03(土) 16:11:21
アメリカの大学生が使うような
論文の書き方の本を1刷ちゃんと読むだけで
採択率がぐーんと上がるよ。
おれはPD時代の時に指導されたが、
それが一番の成果かもしれないと思う。

250 :Nanashi_et_al.:2009/01/03(土) 16:14:24
>>248
ここで言う練る・練らないは、論文としての体をなす・なさないなんていう
程度の低い話じゃないと思う。

251 :Nanashi_et_al.:2009/01/03(土) 17:14:49
おまいらもっと具体的な話しようぜ

252 :Nanashi_et_al.:2009/01/03(土) 18:33:49
自分ではちゃんとした論文草稿だと思っていても
エキスパートから見ればカス英作文である、という現実を見よう

253 :Nanashi_et_al.:2009/01/03(土) 18:58:48
>>249
そういう本があるって初めて知りました.
よろしかったら一冊推薦頂けませんでしょうか?

254 :Nanashi_et_al.:2009/01/04(日) 00:45:53
>>252
誰に言ってんの?? 脈絡をはっきりさせようぜ、
コミュニケーションを取るつもりがあるのなら。

255 :Nanashi_et_al.:2009/01/04(日) 04:27:37
俺はリジェクトされたことがない、と言う奴に限って
2流以下誌にしか投稿してない。

256 :Nanashi_et_al.:2009/01/04(日) 09:15:54
http://ameblo.jp/octjunpei/entry-10187009785.html

257 :Nanashi_et_al.:2009/01/05(月) 14:49:41
卒業論文提出期限まであと3週間くらいなんだが成果が出ないorz
どうごまかそうか

258 :Nanashi_et_al.:2009/01/05(月) 15:41:56
先生に相談しろよ。
うちの先生はいろいろ出してくれるぜ。
発案、実験、考察、発表、論文書き…

259 :Nanashi_et_al.:2009/01/06(火) 09:09:09
成果がなくても卒論は書ける

260 :Nanashi_et_al.:2009/01/06(火) 23:08:00
>>258
その先生って、俺のことじゃん

261 :Nanashi_et_al.:2009/01/07(水) 01:15:43
>>260
恐らくそうでしょう。
一切研究に絡んでない人を1stオーサーにする心の広いボス!
貴方みたいな人に私はなりたい。

262 :Nanashi_et_al.:2009/01/07(水) 10:39:36
論理が構築できない……

とか言ってると、科学者なんてやめちまえって、言われるんだろうなぁ。
なんとか、論理的思考ができるようになりたいのだけれど、
それって後から訓練してどうにもならないもんなの?

263 :Nanashi_et_al.:2009/01/07(水) 14:49:50
>>262
付き合ってくれる仲間がいればどうにかなります。私もかなり助けてもらった。
ただ、論理で論文を組み立てるのってある意味むなしいけどな。なんか
本質でないところに精力を傾けている感じがする。本当は新しい知見を
発見したというところをメインにしたいものだが、そんなことが出来るのは
ごく一部の天才だけだからなあ。

264 :Nanashi_et_al.:2009/01/07(水) 19:43:10
段階を踏んで考えることさえできればいい
クリティカルシンキング、でいろいろ検索してみたら

265 :Nanashi_et_al.:2009/01/09(金) 14:19:23
前書いた論文の査読がまだなんだけど、だめっぽいので、
似た内容で修正して新たに論文を書きました。

投稿しちゃっていいかな。
もし前のやつが通った場合、取り下げることってできます?


266 :Nanashi_et_al.:2009/01/09(金) 14:36:29
>>265
査読を急かす方が先だと思うが。

267 :Nanashi_et_al.:2009/01/09(金) 15:26:58
>>263

>論理で論文を組み立てるのってある意味むなしい

確かにね……
俺の周りの教官らは、おれ自身が見てもゴミなデータに
なんだかんだと理屈をつけるのがとってもうまい……

こういうことをさらっとできないと、生き残れないのかなぁ。。。


268 :Nanashi_et_al.:2009/01/09(金) 15:30:58
>>264
クリティカルシンキング(というかロジカルシンキング)本には
大分お世話になった。
バーバラミントのやつとか。
それで、オーラルのプレゼンは結構うまくいくようになったのだけれど、
なぜか論文はグダグダ……

うぬぅ。なにがだめなんだろう?英語力?
でも指導教官には、英語力より先に、
論理が〜って言われるんだよね。

ここにいる方々はそんな学生の指導したことある?

269 :Nanashi_et_al.:2009/01/09(金) 15:37:11
それは常にいきあたりばったりの研究しかしてないからなんじゃないの?
まあ分野にもよるかもしれないから決め付けはできないけど。
自分が今してる研究がどういう動機から生まれて、
その分野でどういう重要性を持つのかを常に意識してれば
論文や発表のたびにあれこれ悩んで論理をひねり出す事態になんて
おちいらないと思うんだけど。

270 :Nanashi_et_al.:2009/01/09(金) 21:14:23
>>265
二重投稿で業界から追放されます

271 :Nanashi_et_al.:2009/01/09(金) 21:15:22
>>268
データを出す期間中に何を考えているか、だよ。
あとは、日本語で論理的な文章を読む数を増やす。

272 :Nanashi_et_al.:2009/01/09(金) 21:19:52
>>268
ビジネスマン向けの本では勉強にならないって

273 :Nanashi_et_al.:2009/01/10(土) 12:43:27
>>265
査読中の論文の投稿を自分で取り下げる。
書き直した方を投稿するのは、それから。

274 :Nanashi_et_al.:2009/01/10(土) 14:53:30
ボスが論文を見てくれないのですが(自分だけではなくほとんどの人がです)
ここをやめたら単名で出して大丈夫でしょうか?


275 :Nanashi_et_al.:2009/01/10(土) 14:58:07
ボスの私物にガムテープで付けておけ

276 :Nanashi_et_al.:2009/01/10(土) 16:28:57
>274 どうぞどうぞ

277 :Nanashi_et_al.:2009/01/10(土) 16:39:50
>>274
業界で干されるよ

278 :Nanashi_et_al.:2009/01/10(土) 16:50:25
>>274
ボスが論文を見ない理由は?

279 :Nanashi_et_al.:2009/01/10(土) 16:58:39
・ドナドナ講師で上司とテーマが違う
・ロンダで分野が微妙に違う
・ポス毒n回目でn-1回目の論文を書いている

280 :Nanashi_et_al.:2009/01/10(土) 17:30:07
>>274

実際にやってるやつはいるし
干されることはないよ


281 :Nanashi_et_al.:2009/01/10(土) 17:35:38
干されるよ

282 :Nanashi_et_al.:2009/01/10(土) 18:22:07
見ない人の名前を入れたら犯罪じゃないの?

283 :Nanashi_et_al.:2009/01/10(土) 18:24:44
教授が大御所だと死亡だが
大半の教授は一人の人間に構うほど暇じゃない
一時的に激昂して終了


284 :Nanashi_et_al.:2009/01/10(土) 18:29:15
>>282
著作権法には触れるかもね。
それよりも学会の投稿規程に反するだろうから、
そのボスが学会から締め出されておしまい。


285 :Nanashi_et_al.:2009/01/10(土) 18:37:44
研究室に所属する、っていうことの意味を考えろ

286 :Nanashi_et_al.:2009/01/10(土) 18:43:21
研究室出たら元ボスの名前は入れないのが普通だと思ってた。
在籍時のネタorその後一緒にやったネタじゃない限り。

287 :Nanashi_et_al.:2009/01/10(土) 19:03:54
論文を投稿した時期ではなく
その内容を研究していた時期で考える。
知的財産権で訴えられかねないよw

288 :Nanashi_et_al.:2009/01/10(土) 19:08:10
お前らに聞くけど、自分で考えたテーマで
研究室出る前は元ボスの名前入れてたとしよう。

研究室出たあと新規に論文書いた場合
論文のネタは若干昔のを継承したもの。

さて

1.元ボスの名前”も”入れるのか
2.新ボスの名前”は”入れるのか

1と2はどうなるね?
俺なら
2は入れるが1は入れないかもしれない

289 :Nanashi_et_al.:2009/01/10(土) 19:14:00
元ボスは何もしてないじゃん

290 :Nanashi_et_al.:2009/01/10(土) 19:35:31
>論文のネタは若干昔のを継承したもの。

前の論文を引用しておけば?


291 :Nanashi_et_al.:2009/01/10(土) 19:38:21
元ボス不要。

292 :Nanashi_et_al.:2009/01/10(土) 19:43:48
うちは2は絶対入れるね。慣習として。研究ではあんまり絡んでないけど実際世話になってるし。
1は微妙。義理を考えると入れるべきだし実際入れてるが、
元ボスの名前が目立ちすぎるので、
世間は俺の論文じゃなくて元ボスの論文と見なしてると思う。

293 :292:2009/01/10(土) 19:45:02
失礼、若干の継承なら入れないわ。引用で済ます。

294 :Nanashi_et_al.:2009/01/10(土) 19:55:42
正しくは文部科学省に訊いてください。


295 :Nanashi_et_al.:2009/01/10(土) 20:09:51
1も2もだ

296 :Nanashi_et_al.:2009/01/10(土) 20:11:42
前の研究室で論文を出させてくれない場合は
単名投稿はありだろ

特許でなくアカデミック研究で訴えられた例は聞いたことがない


297 :Nanashi_et_al.:2009/01/10(土) 20:18:55
元ボスから恨まれて業界内での立場を悪くした例はいくらでもある。

298 :Nanashi_et_al.:2009/01/10(土) 20:19:23
元ボスのところでやったネタをそのまんま出したらどうなるんだ?
喧嘩して単名で書くやつがいるらしいが

299 :Nanashi_et_al.:2009/01/10(土) 20:21:07
>>296
ダメですよ
失礼な奴だ、という評判を立てる意味なんてないから

300 :Nanashi_et_al.:2009/01/10(土) 20:24:11
論文投稿にはサインが必要だからな
サインを書いてくれないなら単名投稿になる


301 :Nanashi_et_al.:2009/01/10(土) 20:34:01
なわけないw

素人かよ

302 :Nanashi_et_al.:2009/01/10(土) 20:39:30
俺なんて自分が実験と解析して
論文書いたのに3rdだったことがある。
基地害いると苦労するよ…


303 :Nanashi_et_al.:2009/01/10(土) 20:43:48
分かっている人は分かっているからさ、
誰が主要な貢献をしたのか

304 :Nanashi_et_al.:2009/01/10(土) 20:52:44
いや、研究室内の人にしかわからんだろw
特に貢献者が学生の場合なんかは。

305 :Nanashi_et_al.:2009/01/10(土) 20:57:23
論文投稿にサインが必要ってどんだけ素人なんだよ??

それとも一部必要な雑誌があるの?


306 :Nanashi_et_al.:2009/01/10(土) 20:57:56
周囲の人にはちゃんと伝わっているよ
貢献者がちゃんと仕事をしていた場合はね

307 :Nanashi_et_al.:2009/01/10(土) 21:11:17
アクセプトされたらcopyright transfarにサインするだろ
まあコレスポだけだが。

308 :Nanashi_et_al.:2009/01/10(土) 21:33:25
学生の貢献は実験するだけじゃね?
マーチ以下のレベルでは、とても顕著になる。

309 :Nanashi_et_al.:2009/01/10(土) 22:12:21
正直、学生の貢献は言われたとおり手を動かしたことだけ...
うちの大学のレベルだと...

310 :Nanashi_et_al.:2009/01/10(土) 22:14:19
>>307
投稿にサインはいらんよな、では

311 :Nanashi_et_al.:2009/01/10(土) 23:15:24
>>306
それはどうかな?

312 :Nanashi_et_al.:2009/01/10(土) 23:16:39
業界の噂っていうのは恐ろしいよ。
あいつは学生の仕事を自分の名前で発表している、とか
すぐに評判が広がる。
自分のことも、想像以上に、みんなは知っていると思ったほうがいい。
狭い世界だからさ。

313 :Nanashi_et_al.:2009/01/10(土) 23:19:45
俺の場合、全く逆なんすけど・・・。。

314 :Nanashi_et_al.:2009/01/10(土) 23:23:32
評判にもならない奴はどうしようもない。

315 :Nanashi_et_al.:2009/01/10(土) 23:24:30
学生に仕事の意識はないでしょうw

316 :Nanashi_et_al.:2009/01/11(日) 00:14:24
まあ人の褌で相撲を取るなってことだ

317 :Nanashi_et_al.:2009/01/11(日) 00:40:02
卒論を大幅に手直ししても、最初の発表はその学生の名前を必ず入れる、
とか、それぐらいの気遣いは必要かと。


318 :Nanashi_et_al.:2009/01/11(日) 01:16:41
まぁ教授と喧嘩したなら単名というより
ボスの名前をラストにおいておいて
勝手に投稿,事後報告が無難だな
もちろん外に出てからだが


319 :Nanashi_et_al.:2009/01/11(日) 07:29:41
うちの場合、

ネタ:うちの先生
実験・解析・発表:学生
論文書き:うちの先生
論文名前:他大の先生(♀)、うちの先生

でも、他大の先生は干されない。
うちの先生が御所だから…

320 :Nanashi_et_al.:2009/01/11(日) 09:07:17
最悪やな・・・。。

321 :Nanashi_et_al.:2009/01/11(日) 11:16:36
>>318
勝手に投稿して、あとから問題になって、掲載後取り下げになったやついるよ。
社会人としてのマナーは守ろうな
相手がどんなに無礼でも
相手のレベルに合わせるような愚かなことはしないほうが
長期的にはあなたのためになるから

322 :Nanashi_et_al.:2009/01/11(日) 12:28:12
私の知り合いの准教授で論文を書くときに、自分をfirstにして、
学生をlastにする人がいる。何を考えているのかよくわからない。
こういうことがありえますか?

323 :Nanashi_et_al.:2009/01/11(日) 12:34:33
よくあるよ。
でも、ちゃんと見ている人は見ているから
学生はちゃんと自分の仕事をしよう。

324 :Nanashi_et_al.:2009/01/11(日) 13:18:03
数多くの研究機関や学会、研究論文誌には、研究論文に著者として記載されるための要件
を定めたガイドラインがある。医学雑誌編集者国際委員会(ICMJE)によれば、論文著者
は、研究の構想や計画またはデータの収集、解析や解釈に対して相当な知的貢献をしてい
なければならない。また著者は、研究論文の知的コンテンツの草稿を執筆し、または修正
作業を行い、最終版に対する承認をしていなければならない。

基本ルール
これに従えば、定型的な遺伝子配列解読作業を担当したラボテクニシャンや抗体を提供し
てくれた同僚の研究者、研究資金の支出を担当する部署のボスは、「謝辞」欄に格下げと
いうことになる。またICMJE ガイドラインでは、著者は、その研究の該当部分について
公的責任を負うべきだと定められている。つまり研究結果が批判を受けた場合には、その
批判の矢面に立たなければならないのだ。

Nature投稿案内から引用

325 :Nanashi_et_al.:2009/01/11(日) 15:05:21
研究資金の支出を担当する部署のボスは、「謝辞」欄に格下げと いうことになる。


www

つまりネイチャー的にはボスだからと言って自動的に論文に乗るとは限らないわけだなwww

326 :Nanashi_et_al.:2009/01/11(日) 15:29:59
乗ってもいいじゃない

327 :Nanashi_et_al.:2009/01/11(日) 21:01:56
>相当な知的貢献
俺の考察パクるだけのうちの学生には無理。
学生1stにして原稿書いてやったこともある。
うちは教授が理解してるからいいけど
見るべき人が見てないと辛いよ。

328 :Nanashi_et_al.:2009/01/11(日) 22:01:03
パクるってw
おまえ、基本的に誤解しているだろ

329 :Nanashi_et_al.:2009/01/11(日) 22:08:36
317じゃないけど、
学士〜博士論文に自分で考えた内容(発案〜考察)がない奴、よくいるよね。
なんでそんなんが論文になるのかって、そりゃ周りの人の発案なり考察なりが入っていて…
それをパクるとは言わないの?

330 :Nanashi_et_al.:2009/01/11(日) 22:09:06
あ、
317→327な

331 :Nanashi_et_al.:2009/01/11(日) 22:45:50
なにを基本的に誤解してるか分からない。
実験しただけの学生には知的貢献はないからね。
それでも学生の研究成果として発表させることはある。

332 :Nanashi_et_al.:2009/01/11(日) 22:53:55
なんだこいつ

333 :Nanashi_et_al.:2009/01/11(日) 23:34:41
>>331
学生を指導するってどういうことか分かってるか?

334 :Nanashi_et_al.:2009/01/11(日) 23:37:43

なにが知的貢献はないだよ
じゃあ,おまえ実験やれよ

えらそうに言ってないで自分で全部やれよ
考えるところだけやって(いるつもりで)知的貢献は自分ですってか?



335 :Nanashi_et_al.:2009/01/11(日) 23:49:42
>>333
俺も興味ある。ぜひ説明してくれ。

336 :Nanashi_et_al.:2009/01/12(月) 00:01:22
よくは分からんが、知識を分け与え、技術を分け与えるとともに技術の向上を促し、
物事の考え方を訓練するって辺りじゃね?

パクルとか言ってるのは、知識を分け与えたり、物事の考え方の訓練をすべきところを誤解してんじゃね?

あるいは、チーム(教員と学生一名ずつだとしても)として研究を行なうということを
誤解しているってあたりかね?

337 :Nanashi_et_al.:2009/01/12(月) 00:16:28
解説ありがとう。
院生なら知識や考え方は、自身で身につけるべきだと思うけどね。

測定器作って、プログラム作って、実験して(学生と共同か単独作業)、
解析して、考察して、論文書いて、自分がファーストではなかったことがある。
これでパクリじゃなかったら何なんだ?って感じだけど
61や327などを見ると自分だけではないんだなと思った。

338 :Nanashi_et_al.:2009/01/12(月) 00:19:23
ちなみにその測定器は学生が壊しました。
神様がもう実験止めていいよ、と言ってくれたらしいです。

339 :Nanashi_et_al.:2009/01/12(月) 00:22:57
それは名目上にせよ、その学生の名前で卒論や修論が出るわけで・・・
それとの整合性なんかを考えるとという政治的判断(?)もあるのかも

340 :Nanashi_et_al.:2009/01/12(月) 00:31:30
学位論文と論文投稿は別問題だと思います。
自分の貢献度がかなりの割合を占めてると思いますし。
一度きりのことじゃないので、いつも気を取り直してます。
なんだかんだで研究が楽しいんでー。

341 :Nanashi_et_al.:2009/01/12(月) 00:36:38
俺は、俺が学生にアイディアとか実験や分析の手順を教えり、かなり俺が手を加えた研究でも、
論文にするときには学生を1stにしてるなぁ

342 :Nanashi_et_al.:2009/01/12(月) 00:37:09
お前ら白熱しすぎ
これ見て落ち着け
http://homepage2.nifty.com/tabbycats/img04/325.jpg

俺の彼女

343 :Nanashi_et_al.:2009/01/12(月) 01:06:08
>>341
勝手にしてやれよw

344 :Nanashi_et_al.:2009/01/12(月) 01:44:35
>>340
チミの言う自分の貢献度って何?

>>337
学生が就職なりで外に出て行ってから自分が1stで出せば問題ないじゃん。
うちの場合ボスがそうしてるよ。
大抵の場合、実験と簡単な解析は学生がやるが。

345 :Nanashi_et_al.:2009/01/12(月) 01:59:09
337に書いたことです。

346 :Nanashi_et_al.:2009/01/12(月) 05:07:30
准教授だけど、論文をちゃんと書けない学生にはファーストを上げれません。
アイデアをだし、ちゃんと実験をしててもね。
もちろん、博士号も同じ。

347 :Nanashi_et_al.:2009/01/12(月) 05:21:16
むしろ論文指導がお前の仕事だろ・・・

348 :Nanashi_et_al.:2009/01/12(月) 05:23:24
ちゃんと
ってのはどの程度?

>>347
指導してないとは書いてないよ。

349 :Nanashi_et_al.:2009/01/12(月) 06:06:07
ファースト以外価値無し
ただ名前のせてもらってるだけだろ

350 :Nanashi_et_al.:2009/01/12(月) 07:03:12
321 名前: すずめちゃん(関東)[] 投稿日:2009/01/11(日) 20:49:06.07 ID:Jbg9FRtN
>>225
まとめに詳しく載ってると思うが…

ざっくり言うと
A社、特許申請

特許庁の親父、息子に見せる。

息子、B社に情報売る。

B社、特許申請。

偽装工作+密室作業により、B社の申請が早かったとなりB社の特許に。←(消印のスタンプだけ押してもらっyた封筒を前もって用意)これ大事

A社「遅かったか…」と何も知らずに涙目。


351 :Nanashi_et_al.:2009/01/12(月) 11:05:05
>>337
そもそものテーマが自分のものでなければ、完全にあなたの研究ではない
研究費や研究室スペースのことも当然考慮にいれよう

352 :Nanashi_et_al.:2009/01/12(月) 11:07:00
>>346
論文を書けるようにするのが、教育の仕事だよ。

研究テーマについて勉強させたり、
実験指導したりなんていうのは、手間としては小さいもの。
一人前に育てるためには、書くことこそを指導しなければいけない。
勝手に身につけろ、とか、できない奴は消えろ、とか言うのは
流行のアカハラです。

353 :Nanashi_et_al.:2009/01/12(月) 11:29:39
書く指導以前に論文書いてやるのは問題だろ?
更に人の文章をコピペするのが横行してるからな。
うちなんてコピペばっかりだよ。

354 :Nanashi_et_al.:2009/01/12(月) 11:40:25
卒論を書かせているけども
コピペを指摘していたら、毎ページ真っ赤になる。
あれだけ事前に注意したのにな。
こっちは専門家なんだから、簡単に騙せると思うなよ。

学部2年3年で、もっと日本語を書かせる訓練をしてほしい。
長い文章が書けないと、就職組も困るだろうに。

355 :Nanashi_et_al.:2009/01/12(月) 11:42:11
勝手にアカハラにしろよ
他人からのインプットで一人前になれると思うなよ

356 :Nanashi_et_al.:2009/01/12(月) 11:43:29
その考えだと教師はいらんな自己否定か?

357 :Nanashi_et_al.:2009/01/12(月) 11:48:54
書き方を教えることは大事だよ。
教えられない奴は自己研鑽が足りない。

358 :Nanashi_et_al.:2009/01/12(月) 12:03:30
書き方の指導=書いてやる ではない

359 :Nanashi_et_al.:2009/01/12(月) 12:10:20
論文の書き方本、馬鹿にしている奴は多いと思うが
人に指導する立場になってから読むと、なかなか参考になるよ。

360 :Nanashi_et_al.:2009/01/12(月) 12:18:28
論文の書き方本も読まないで人に指導する立場になってたのか

361 :Nanashi_et_al.:2009/01/12(月) 12:35:00
指導する立場で改めて読んだかもしれないだろ?
幾つになっても学ぶ気持ちがある359はいい奴じゃねぇか

362 :Nanashi_et_al.:2009/01/12(月) 13:23:33
うちのロンダは
院試の面接に他人の成果を話した
大学院での研究成果も他人の成果

研究室内外に知れ渡っている
ちゃんと見ている人は見ている

363 :Nanashi_et_al.:2009/01/12(月) 13:27:23
最低な奴だが何故他人の成果だと分かったんだ

364 :Nanashi_et_al.:2009/01/12(月) 13:56:48
面接時と入学後の成果の差
入学後は行動が全て筒抜け

365 :Nanashi_et_al.:2009/01/12(月) 13:57:54
>>359
自分がどう教わったかは覚えてないけど、
一つの教え方の参考にするには、持っていて損はしないと思うよね。

366 :Nanashi_et_al.:2009/01/12(月) 17:48:06
>>347
文章指導が一番大変なんだぜ。

>>348
大きな論理的欠如がない、程度かな。
意外とできてない人もいるんだよね。
理想的には、わかりやすい文章構成を作れる程度なんだけど、これがさらに難しいことが多い。

>>352
>勝手に身につけろ、とか、できない奴は消えろ
こんなこというのはバカとしか。
思ってても言わないよ。
いくら指導しようが、最終的には学生の自己責任となるんだから。
がんばってね、と。

367 :Nanashi_et_al.:2009/01/12(月) 17:52:41
卒論書かせられないと、教員側の肩身も狭くなるよ


368 :Nanashi_et_al.:2009/01/12(月) 23:14:45
私学の話じゃね?

369 :Nanashi_et_al.:2009/01/12(月) 23:17:19
卒論のあるところはどこでも同じだよ。
公開されるんだよ、卒論って。

370 :Nanashi_et_al.:2009/01/13(火) 01:32:32

いわゆる、早慶以下の2流大学生に
研究のやり方を教えても彼らの人生には役に立たないんじゃない?

371 :Nanashi_et_al.:2009/01/13(火) 10:31:38
文章の書き方を教える
論理的思考を教える
卒論っていうのは、そういう機会です

372 :Nanashi_et_al.:2009/01/13(火) 10:32:19
>>370
早慶でも2流だよ、研究という面で言えば。

373 :Nanashi_et_al.:2009/01/13(火) 19:58:50
>>372
早慶以下って書いてあるし

374 :Nanashi_et_al.:2009/01/13(火) 22:51:45
Applied Physics Lettersって冊子出てるんですか?
オンラインのみですか?

375 :Nanashi_et_al.:2009/01/13(火) 22:59:25
ぐぐれかす

376 :Nanashi_et_al.:2009/01/13(火) 23:02:30
俺の知り合いの筑波出身研究者3人いるけど3人ともめっちゃ優秀

377 :Nanashi_et_al.:2009/01/14(水) 00:07:26
オーサーシップがないラボに来てしまった

378 :Nanashi_et_al.:2009/01/14(水) 03:49:37
>>366
>思ってても言わないよ。
って……
結局、学生がものにならないのは、(まぁ、しょうがない例もあるだろうけど)
教育努力が足りないとは思わない?

俺は自分の学生がものにならなかったら、結構悩む口なんだが……

379 :Nanashi_et_al.:2009/01/14(水) 08:57:06
学生の評価が上がるのは悪いことではないので
ちゃんと指導すべき点は指導するよ。
聞く耳を持たないのが、一番面倒。

380 :Nanashi_et_al.:2009/01/14(水) 08:59:35
忠告しても変わらないなら放置だわ。

381 :Nanashi_et_al.:2009/01/14(水) 09:24:24
あのさー皆
教授に直してもらうのと、校正屋に校正してもらうのと
どっちを先にしてる?
校正屋を先にすると教授に直された所にまた校正が要るんだよな
校正してないのを教授に見せるのも何となく…

382 :Nanashi_et_al.:2009/01/14(水) 09:25:22
校正っていうのは、印刷工程な。

383 :Nanashi_et_al.:2009/01/14(水) 09:27:42
普通、自分→教授→校正だろ。

何度も校正出したら誰が校正の金払うんだ?

384 :Nanashi_et_al.:2009/01/14(水) 09:32:25
校正と校閲の違いも分からない院生かよ、また、、、


385 :Nanashi_et_al.:2009/01/14(水) 09:35:20
また細かい日本語の使い方にこだわる馬鹿かよ

386 :Nanashi_et_al.:2009/01/14(水) 09:39:39
MS Wordは"文章を校正"するってなってるしな、気にするな

387 :Nanashi_et_al.:2009/01/14(水) 09:41:20
校閲と校正の違いはちゃんとしておけ

>>381
学生の英語の指導をするのも教育の一環だから
自分で完璧に仕上げた、と思う段階で見せろ。

388 :Nanashi_et_al.:2009/01/14(水) 09:42:54
日本語がでいないと、職についてから恥をかくぞ
校正と校閲の違いは大きいって
ちゃんと確認しておけ


>>386
Wordは校閲はしていないから、それでよい

389 :Nanashi_et_al.:2009/01/14(水) 09:54:43
>>388が恥をかいた

390 :Nanashi_et_al.:2009/01/14(水) 10:20:00
うちの教授TOEIC400だってプププ

391 :Nanashi_et_al.:2009/01/14(水) 15:50:53
実際、どういう論文書き方本を学生に紹介すればいい?

392 :Nanashi_et_al.:2009/01/14(水) 21:24:44
>>391
ポイントで学ぶ科学英語論文の書き方
この本分かりやすいと思う。

393 :Nanashi_et_al.:2009/01/14(水) 22:50:13
>>391みたいな教員には教わりたくない

394 :Nanashi_et_al.:2009/01/15(木) 08:59:16
自分用の英語例文ノートの作り方なら教えられるんだけどね
後は例文まねて作文するだけ

395 :Nanashi_et_al.:2009/01/15(木) 12:04:51
それは論文の書き方の、ごくごく、一部でしかない。

396 :Nanashi_et_al.:2009/01/16(金) 18:00:23
英語もそうだけど論理的な文章の作り方だと思うけどな・・・
学生の見てると同じ事何回もでてくる文章のなんと多いことか・・・
外人の論文なんてくだらないデータなのに良くもこううまく書くよな
っての多いもの.

397 :Nanashi_et_al.:2009/01/16(金) 18:32:51
学生には、まず段落構成を考えろ、って言っているよ。
あわてて書き出すな、パソコンに向かうな。
ノートに(紙の上で)、どういう内容をどういう順番で書くのか、
どういう図がいるのか、それらを整理するのに、2週間はかけろと。

398 :Nanashi_et_al.:2009/01/16(金) 19:09:39
そこから教えるのかよ。
独りで考えれば辿り着くもんだが…。

399 :Nanashi_et_al.:2009/01/16(金) 20:33:04
>>397
これができていない奴が多いというのは現実。
・目的や手法を全然書かずに結果だけつらつら並べる、
・自分が苦労した手法の話がやたら長い
こういうのが多い。

400 :Nanashi_et_al.:2009/01/16(金) 22:31:03
逆に言えば
人の成果をパクった奴は
論文の中味がスカスカになる

結局代筆するはめになる


401 :Nanashi_et_al.:2009/01/16(金) 22:42:22
パラグラフ
トピックセンテンス
この2つを分かっていれば、大火傷はしない

402 :Nanashi_et_al.:2009/01/16(金) 22:51:06
パラグラフリーディングの応用ですね。わかります。

403 :Nanashi_et_al.:2009/01/22(木) 02:10:56
工学系の先生が、うちの分野はIFがつくような雑誌ないしプロシとか日本語雑誌に出した方が国内にアピールできて良いんだ!
国際論文の数やIFで業績を評価するのは甚だ不当だ!
って力説してたんだけど、
そんな分野あんの?
ちょっと信じられんかった

404 :Nanashi_et_al.:2009/01/22(木) 02:12:46
まあ・・・いるよ。

405 :Nanashi_et_al.:2009/01/22(木) 02:13:50
IT系だとIF関係ないぞ

406 :Nanashi_et_al.:2009/01/22(木) 06:55:32
>403

国内論文誌は業績にはカウントされるが、
国際誌>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>国内紙www
というレベル。


407 :Nanashi_et_al.:2009/01/22(木) 06:57:49
IT系でも、自然科学との融合領域では、IFは重要視。

408 :Nanashi_et_al.:2009/01/22(木) 07:15:23
>自然科学との融合領域
システム系ってこと? そんな表現初めて聞いた。
逆に言うと理論系CSは自然科学ではない、と・・・。

409 :Nanashi_et_al.:2009/01/22(木) 08:57:39
CSは自然科学ではないでしょ。あんた。

410 :Nanashi_et_al.:2009/01/22(木) 10:51:41
ないし、ってわかって使ってる?

411 :Nanashi_et_al.:2009/01/22(木) 13:13:40
イミフ

412 :Nanashi_et_al.:2009/01/22(木) 13:31:00
乃至

413 :403:2009/01/22(木) 14:39:25
ごめん日本語変でした。
「ないし」=「または」ではなく、

「うちの分野ではIFがつく雑誌はない。そもそもプロシや国内誌にだした方が良い。」
とおっしゃっていたのです。

ここのカキコみるとやっぱそんな分野あるんだね
しらなんだ

414 :Nanashi_et_al.:2009/01/22(木) 15:07:53
>413 理系ではないと思われる。具体例求む。

415 :Nanashi_et_al.:2009/01/22(木) 15:13:52
分野を非常に狭く限定しているんじゃないの?

416 :Nanashi_et_al.:2009/01/22(木) 15:25:12
やっぱないのか?そんな分野は

417 :Nanashi_et_al.:2009/01/22(木) 15:32:49
>413 で、そのおっさんはどの分野?

418 :Nanashi_et_al.:2009/01/22(木) 15:34:23
日本が異常に強くて国際誌が無さそうな工学分野って、土木学会とか?
もしかしてトンネル工学とかじゃね?

419 :Nanashi_et_al.:2009/01/22(木) 15:35:38
国際誌はあるよ、土木でも

420 :Nanashi_et_al.:2009/01/22(木) 23:46:46
たしか所属は機械だったと思うが...詳細はわからん

421 :Nanashi_et_al.:2009/01/22(木) 23:47:45
あごめん、420は>>417宛です。

422 :Nanashi_et_al.:2009/01/22(木) 23:59:56
情報系の自然言語処理で日本語が対象だとそうなる。IFは1を超えない。
和文誌が重要。国際会議も書くけどね。

423 :Nanashi_et_al.:2009/01/23(金) 00:07:06
>>422
というよりほとんど国際会議で終わらせてる感じがする
ちゃんとジャーナルにしてる人もいるけど

424 :Nanashi_et_al.:2009/01/23(金) 00:22:38
>>413
結局分野によるよ。
他分野ってなかなかわからない物だし。
まあ、その人の言っている事が正しいのだと思うよ。

IFだけみても、その仕組み上、引用をやたらめったらする文化の分野(例えば生物系)
はその分野全体が高く出るけど、
引用を最低限にする分野(例えば工学系)はあまり高く出ないからね。

425 :Nanashi_et_al.:2009/01/23(金) 00:47:21
材料系などでは、結果が出てないのに論文書いてる人いるよ。大学院の間に論文10本とかザラ。
他人の研究の材料変えただけ。おかしな測定結果だろうがなんだろうがお構いなし。

426 :Nanashi_et_al.:2009/01/23(金) 01:58:13
んじゃ工学系の業績評価の基準って国内誌の数なの?

427 :Nanashi_et_al.:2009/01/23(金) 02:02:17
いくら数があっても
メジャー>>>>>マイナー
が前提だよ

428 :Nanashi_et_al.:2009/01/23(金) 10:58:11
リスパダール飲んでいる人います?

429 :やんやん ◆yanyan72E. :2009/01/23(金) 11:42:15 ?2BP(0)
セロクエル100mgをつい最近飲んでたが、
一度飲むと3日間ぐらい研究どころじゃなかった。
リスパダールも似たようなものだろう。

430 :Nanashi_et_al.:2009/01/23(金) 15:53:50
>>426
査読つき論文誌と、査読つき国際会議の数。業績として提示するときは
それぞれについてまとめる。

工学系だと引用するときに論文誌ではなくて、国際会議であることも多い。
国際会議のほうが情報が早いからね。論文誌は一年ぐらい遅れるから。
この辺もIFがうまく働かない理由の一つになっている。

431 :Nanashi_et_al.:2009/01/23(金) 18:48:11
工学とかだったら特許重視じゃないの.
自分化学系だけど書類審査通った後,面接の前にいきなり電話かかってきて
特許何個あるのか聞かれたんだけど.

432 :Nanashi_et_al.:2009/01/23(金) 19:19:34
ただ書き忘れただけだろ。

433 :Nanashi_et_al.:2009/01/23(金) 21:10:14
特許が重視されるわきゃねーだろ

434 :Nanashi_et_al.:2009/01/23(金) 22:14:47
特許重視だよ
査読付論文と等価

435 :Nanashi_et_al.:2009/01/24(土) 00:07:08
それはない どこの大学だ

436 :Nanashi_et_al.:2009/01/24(土) 00:08:06
科研費の報告書を書いたことない?

437 :Nanashi_et_al.:2009/01/24(土) 00:08:35
>>435
どこの大学でも

438 :Nanashi_et_al.:2009/01/24(土) 00:13:19
査読付論文と等価ねえ・・・
ふーん

439 :Nanashi_et_al.:2009/01/24(土) 00:19:05
ないから

440 :Nanashi_et_al.:2009/01/24(土) 01:45:49
なんで税金使って大学や研究者が特許とるのが許されるんだ?
多額の税金使ってんだから共有財産を産み出すべきだろ

441 :Nanashi_et_al.:2009/01/24(土) 10:09:28
>>440
なにこの共産主義者。

442 :Nanashi_et_al.:2009/01/24(土) 10:16:01
特許を取らないと、外国企業がまったく同じ内容で先に届けてしまうと
特許はその企業に取られますよ。

特許=儲ける、だけではないのです

443 :Nanashi_et_al.:2009/01/24(土) 11:01:29
契約によるけど特許は所属機関の物だよ。

444 :Nanashi_et_al.:2009/01/24(土) 11:02:51
特許を取得するのと金もうけには直接関係ない。
442に書いたように防衛する意味があるし、特許成立後にも
許諾しないのと、有償で許諾するのと、無償で許諾するという選択肢がある。

445 :Nanashi_et_al.:2009/01/24(土) 11:04:01
金にならない特許のほうがはるかにおおいんだぜ

446 :Nanashi_et_al.:2009/01/24(土) 11:08:22
特許出すのって相当金かかるんでしょ?

447 :Nanashi_et_al.:2009/01/24(土) 11:10:03
かかるよ
ほとんどの人は特許をとって損をする

448 :Nanashi_et_al.:2009/01/24(土) 11:14:05
お金になるのは化学と薬学だけ。

449 :Nanashi_et_al.:2009/01/24(土) 13:29:48
>>447
そんな意味のないことになんで大学が血道を上げる必要があんだよ

450 :Nanashi_et_al.:2009/01/24(土) 13:43:03
特許出すのにいくらぐらいかかるの?
米国特許だと100万超えることもあると聞いたが。
英文にするところで金がかかるの?

451 :やんやん ◆yanyan72E. :2009/01/24(土) 14:04:19
日本なら弁理士に頼んで50万ってところじゃないか?

452 :Nanashi_et_al.:2009/01/24(土) 14:20:18
特許収入>50万ならいいけど.
そうじゃなかったら論文出版の方が安くていいかも.

453 :Nanashi_et_al.:2009/01/24(土) 15:53:22
>>449
損をしないため
分からないなら、大学の知財部に聞いてこい

454 :Nanashi_et_al.:2009/01/24(土) 22:52:13
>>449
国の考えでは特許はもうかることになっているから。
企業に比べると10年は考え方が遅れているな。

455 :Nanashi_et_al.:2009/01/25(日) 11:12:45
Physical Review って査読どんくらいかかる?

456 :Nanashi_et_al.:2009/01/25(日) 11:16:39
1日から半年くらい

457 :Nanashi_et_al.:2009/01/25(日) 11:19:32
>>456 そらreviewerがかける時間だろう。Lettersが3週間で、regular papers
が1月だったと思う。最初にざっと見て、督促が来てから真面目に読む場合が
多い。

458 :Nanashi_et_al.:2009/01/25(日) 11:23:22
そんなに短いわけが無い

459 :Nanashi_et_al.:2009/01/25(日) 11:27:42
>>458 もうちょっと正確に言おう。投稿からeditorsによるrefereeの決定に
一週間くらいかかっている。それから>>457のプロセス。だけどレフェリーは
それに応じるとは限らず、それどころか督促を受けた段階で改めて断るのも
いる。そらレポートを受けるのは随分経ってから。

460 :Nanashi_et_al.:2009/01/25(日) 11:31:13
支離滅裂だな、、、
自分で気付かないのか?

461 :Nanashi_et_al.:2009/01/25(日) 12:09:30
Physical Review って査読どんくらいかかる?
のよくわからない質問に対しては
1日から半年くらい
って答えは妥当だと。

462 :Nanashi_et_al.:2009/01/25(日) 12:12:32
査読がいつ戻ってくるかなんか気にするな、というのが正解だと思う。
待ってイライラしても、何もプロセスには影響しない。
待ち時間には別のことに集中するのが正しい。

463 :Nanashi_et_al.:2009/01/25(日) 20:52:52
院生なんですが・・・
他人の論文で使用されていたfigureを、
もちろん文献元を明示して、
論文の途中で参考として示すこと自体には、問題は無いですよね?
それとも、著者の許可を取らなければダメ?

464 :Nanashi_et_al.:2009/01/25(日) 20:56:46
その図を自分の論文に載せるってこと?
だったら許可を取るべきだと思うけど

465 :Nanashi_et_al.:2009/01/25(日) 21:15:14
むしろどうしても図を載せないといけない理由が知りたい

466 :Nanashi_et_al.:2009/01/25(日) 22:01:51
>>463
先生に聞け

467 :Nanashi_et_al.:2009/01/25(日) 22:17:54
平気で他者のデータを引用できると思ってる学生が増えてるよ
だから人の考えた方法や考察を平気でパクる
それが研究室でのトラブルの元になる

468 :Nanashi_et_al.:2009/01/26(月) 10:14:53
aho

469 :Nanashi_et_al.:2009/01/26(月) 11:04:57
他人のデータを使ってもいいんだけどね、
やり方さえ守れば。

470 :Nanashi_et_al.:2009/01/26(月) 11:05:18
丸写しレポートに慣れてる世代だから

471 :Nanashi_et_al.:2009/01/27(火) 02:35:21
他人のデータを使うって。。。結論をreferするんじゃなくて?それが許される場合なんてあるの?
自分での追試の結果を載せなきゃだめでしょ。実験結果なんて色んな前提条件に影響されるんだから
どういう風に行ったか分からない他人のデータ使うなんてありえない。

472 :Nanashi_et_al.:2009/01/27(火) 11:17:12
対外的に発表するときは共著になるようなもので、
理由があって単著で報告しなければいけないとき(有名な例が卒論修論)、
他人のデータをそのまま使うこともある。

473 :Nanashi_et_al.:2009/01/27(火) 12:59:19
それとこれとは別だろうjk

474 :Nanashi_et_al.:2009/01/27(火) 13:41:06
有名な例www

475 :Nanashi_et_al.:2009/01/28(水) 00:23:00
>>471
メタアナリシスって知ってる?

476 :Nanashi_et_al.:2009/01/28(水) 07:37:40
>>463
「参考文献(番号)の、Fig.(番号)にみられるように、誰々は〜〜〜〜ということを示している。しかし・・・」

といった形で文章で引用するのはよくやるけど?それじゃだめなん?

477 :Nanashi_et_al.:2009/01/28(水) 10:14:52
最低の引用ですね
指導されなかった、そういう風にするな、って

478 :Nanashi_et_al.:2009/01/28(水) 10:40:54
口頭発表とかのイントロダクションで引用元を明示してデータを示すことはあるけど、
投稿論文ではやらんよな。

レビューとか教科書は出版社に連絡して引用と図掲載することもある、でもほとんどの総説は他人の
データや他誌の図は掲載しないのを見ても分かるように、全部、自分でこさえるもんだろ。

479 :Nanashi_et_al.:2009/01/28(水) 10:45:09
著作権について学べば、どう引用するのがいいのか、分かりますよ

480 :Nanashi_et_al.:2009/01/28(水) 10:45:45
総説って、人の研究を中心にまとめるのであって、
ひとり語りではダメなんではないでしょうか

481 :Nanashi_et_al.:2009/01/28(水) 10:46:16
投稿規程に、投稿する原稿の体裁として

They should be typed on one side of the paper, double spaced, with ample margins,

と書いてあったんだけど、one side of the paper ってどういう意味でしょう?

482 :Nanashi_et_al.:2009/01/28(水) 10:49:42
片面印刷
周囲に質問する先輩、先生はいないのか?
辞書は持っていないのか?

483 :Nanashi_et_al.:2009/01/28(水) 11:27:56
片面印刷か!なるほど!
レフェリーのために右半分を空けとけっていう意味だと思った
ありがとう。

p.s. 質問する先輩はいません

484 :Nanashi_et_al.:2009/01/28(水) 11:31:09
指導教員に聞け

485 :Nanashi_et_al.:2009/01/28(水) 11:31:47
>>481ぐらいのレベルで、英語論文を書くのは無理だろうと、、、、

486 :Nanashi_et_al.:2009/01/28(水) 12:46:44
オンライン投稿時に、

Have you submitted your manuscript elsewhere?

という問があったのですが、これはわざわざ、過去にrejectされた論文であることを知らせなければいけないということでしょうか?




487 :Nanashi_et_al.:2009/01/28(水) 12:54:21
Noooooooooooooooooooooooo

488 :Nanashi_et_al.:2009/01/28(水) 18:30:15
アゴがはずれそうになった

おいおいおい。

489 :Nanashi_et_al.:2009/01/28(水) 20:15:50
>>486
つりだろ?
普通に考えてみろよ

490 :Nanashi_et_al.:2009/01/28(水) 21:16:59
二十登校はだめでちゅよ

491 :Nanashi_et_al.:2009/01/28(水) 21:48:33
レベル下がりすぎ


492 :Nanashi_et_al.:2009/01/29(木) 07:52:40
釣りのレベルはあがっているぞ


493 :486:2009/01/29(木) 19:06:30
そんな変な質問ですか・・・?

あなたの原稿を他に投稿しましたかってんだから、
前に他の雑誌でrejectされたものですか、とか
二重投稿じゃありませんよね?
ってこと?

なにを意図した質問なのかわからなかった。



494 :Nanashi_et_al.:2009/01/29(木) 19:51:24
>>493
そんなこともわからないようなら君は…

495 :Nanashi_et_al.:2009/01/29(木) 19:58:08
先生に聞きましょう。

496 :Nanashi_et_al.:2009/01/29(木) 20:00:38
>>493
英語の現在完了形と過去形の意味の違いをもう一度復習しましょう。

497 :486:2009/01/29(木) 20:30:30
>>496
完了形だとなんなの?


498 :Nanashi_et_al.:2009/01/29(木) 20:32:01
ゆとり

499 :486:2009/01/29(木) 20:37:35
書き込むんならだれか答えてクレー

500 :Nanashi_et_al.:2009/01/29(木) 21:14:38
ELEXへの論文再投稿で、

If you are re-submitting a manuscript revised from this rejected one in IEICE Transactions,
you are kindly encouraged to attach an "Authors' Reply" to the revised manuscript in order
to expedite the review process.

と指示された。どういうこと?
修正した論文ファイル名に「Authors' Reply」を追記しなさい?
あるいは論文の本文に「Authors' Reply」と追記しなさい?
「Authors' Reply」をどうしなさいってこと?

投稿フォーム ttps://review.ieice.org/regist_elex_e.aspx?cmdtype=ELEX
で再提出(要 Identification number of related manuscripts)するんだと思う。

それとも、論文を見てくれたreviewerに直接論文ファイルを送ればいいの?

ELEXに初めて投稿するからさっぱり分からんよ。

501 :Nanashi_et_al.:2009/01/29(木) 21:57:39
>>500
先生に聞け。
ちなみに、英文は分かりやすく丁寧に書いてある。

502 :Nanashi_et_al.:2009/01/29(木) 21:59:04
>>500みたいな奴が投稿して、
日本人研究者の評判を下げているのですよね。

503 :486:2009/01/29(木) 22:23:28
だから書き込むなら答えろって

504 :Nanashi_et_al.:2009/01/29(木) 22:24:53
>>503
自分がバカであるということを理解していますか?

505 :Nanashi_et_al.:2009/01/29(木) 22:35:07
>500
よーするにテメーがそこで昔リジェクとされた論文を手直ししてもう一回出すってんなら
昔受付したときの受付番号入力して

んで昔再投稿したときの回答文も付けたら
前回なんでテメーが落とされたのかが迅速にわかるっしょ?ん?

506 :Nanashi_et_al.:2009/01/29(木) 22:36:00
こんな簡単な英語も理解できない人が投稿するの?

ひでぇーな

507 :Nanashi_et_al.:2009/01/29(木) 22:36:56
ゆとりってレベルじゃねーぞ

508 :Nanashi_et_al.:2009/01/29(木) 23:06:26
今現在二重投稿してないか確認してるだけだろうが
してねえっつって出しとけ
って釣られましたか?

509 :500:2009/01/29(木) 23:13:28
>>505
うん。昔投稿して、不採録(条件付採録)になった。reviewerからいろいろ
指摘されたE-mailが来た。「ここがだめ」「ここを直せ」とか。
その時、受付番号ももらった。

なるほど、reviewerからの指摘点をどのように修正したかの説明文を別途作って
論文本体と一緒に添付(圧縮ファイルにまとめます)して投稿フォームから再度投稿すればよいわけですね。
その際に、最初の投稿時にもらった受付番号を入力する必要があるのですね(if anyとなっていた)

505さん、バカな俺に回答してくれてありがとう。
"Authors' Reply"って、reviewerからの指摘点に対する著者の「回答文」という意味かよ。この"Authors' Reply"の部分だけが引っかかったよ。
"Reply to Indication Point"とでも書いてくれよ。
"Document of Authors' Reply"とでも書いてあればよかったなぁ。

お前ら、俺の英語力を笑いたければ笑え! あ、505さんには感謝しています。

510 :Nanashi_et_al.:2009/01/29(木) 23:30:52
日本の学会だから学会に電話して
日本語で質問できるような気がする。

まあ、いいか。

511 :486:2009/01/30(金) 07:52:47
>>508
ありがとう!!

>>他
無駄レス書き散らしてんじゃねーよ


512 :Nanashi_et_al.:2009/01/30(金) 10:36:39
>>509
こういうのは2chではなく、共著者にきくものだろ
感謝の言葉も満足にかけないレベルのゆとりが多すぎだよ

513 :Nanashi_et_al.:2009/01/30(金) 10:37:32
Reply to Indication Point
Document of Authors' Reply

こんな英語力の奴が投稿しているのかよ、、、
そういうのを査読させられる身にもなれ

514 :Nanashi_et_al.:2009/01/30(金) 10:38:54
>>511
バカ、落とされろ

515 :Nanashi_et_al.:2009/01/31(土) 00:52:09
>>513
つ鏡

平日の太陽が出ている時間帯に2chにカキコしているお前は何なの、、、?
平日は額に汗して働いている身にもなれ

516 :Nanashi_et_al.:2009/01/31(土) 09:56:21
>>515
日本が昼だからといって、世界の他の都市が昼なわけではないのだよ

517 :Nanashi_et_al.:2009/02/01(日) 11:17:03
>>515
つ鏡

518 :Nanashi_et_al.:2009/02/02(月) 01:18:26
>>486
>>487にサッと答えられておろう?
Noにチェックしてだしゃいいんだよ。
自分の無能さ撒き散らして何言ってんの。

519 :Nanashi_et_al.:2009/02/02(月) 19:17:51
>>518さんその話はもう終わったのよ

520 :Nanashi_et_al.:2009/02/03(火) 08:43:36
引越しシーズンを前に、査読の返事待ちなのは大変だ

521 :Nanashi_et_al.:2009/02/03(火) 12:20:49
査読って、どこで止まってる時間が長いんだろうか?
査読者?編集?事務?
案外事務が長そうな気がするんだが。

522 :Nanashi_et_al.:2009/02/03(火) 19:36:46
>521
たいてい査読者ですね。大量の書類に埋もれて忘れられてしまう。

523 :Nanashi_et_al.:2009/02/03(火) 20:39:11
論文書いて教授に見せたら、ここがだめ、ここもだめっていろいろ修正された。
最終的に私(教授)が書いたようなものだから、ファーストはあげられないといわれた。
新たに論文書くネタができたから、とりあえず書いてみてって教授に言われた。
また、書いてから「これじゃだめだよ・・・」っていわれそう。
どうしたらいいものか。。。

524 :Nanashi_et_al.:2009/02/03(火) 20:56:58
所謂凶授だな

525 :Nanashi_et_al.:2009/02/03(火) 22:53:41
               __
             / ☆ \           
             ヽニニニノ               
            | ノ  凶授 ヽ       (  ) 
           /  ●   ● |    (  )   
        __|    ( _●_)  ミ__   ( )    
        (_. 彡、   |∪|  、`__ )─┛     ワシに尽くすのがお前らの役割だろうが。
      /  / ヽ   ヽノ  /_/:::::/                 
      |::::::::::| / ( ̄ ̄ ̄ヽ  |:::::::| ̄          
      |::::::::::| |   ̄ ̄ヽ .ノ |:::::::| /  
    / ̄ ̄旦 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/|/             
  /__________/ | |
  | |-------------------| |

526 :Nanashi_et_al.:2009/02/03(火) 23:33:14
>>523
答はあなたの身分による

527 :Nanashi_et_al.:2009/02/04(水) 00:21:11
>>526

身分によるんだ・・・学生なんだけど、アウトにしか思えない。

今回は書く前にファーストやコレスポンディングオーサーを明確にしておこうと思う。
もし、ファーストをあげることができないといわれたら・・・

1:お蔵入りにしてやる
2:コレスポンディングで我慢

研究続けたい、これだけはわかるんだが・・・。

教授の文献をIntro.に引用されて、査読者にその不自然さを指摘されたとき、
コレスポンディングオーサーの俺は顔真っ赤で返答を書かないといけなかった・・・。
くやしいのぅくやしいのぅ。

528 :Nanashi_et_al.:2009/02/04(水) 00:36:15
ちゃんとした論文が書けるようになれ、というのが俺のアドバイス。

529 :Nanashi_et_al.:2009/02/04(水) 01:17:05
教授がその分野で影響力をもっていて、弟子を輩出している人なら、言うとおりにしても何も問題ない。ドクター取得がD5,D6になったとしても、任期つきのポスドクや助教の道を作ってくれる可能性がある。

何の交流もない研究室だったら、おそらく学生の将来のことを何も考えてない凶授であると思われる。
論文ファースト→手当てアップ
ぐらいしか考えてない。

いくら論文を書いてもファーストにさせてもらえないのなら、完全なアカハラなので公益通報するという手もあるよ。そのときは、客観的な証拠を集めたり、発現を録音したりして、念入りにことを進めるべき。

530 :Nanashi_et_al.:2009/02/04(水) 03:28:22
去年の夏頃テンパってた時にレスくれた人ありがとう!
論文通ったよ。御礼が遅くなりました。お世話になりました!

531 :Nanashi_et_al.:2009/02/04(水) 15:56:12
>>527
どういう修正だったかにもよるけどね
自分はちゃんと論文を書けると誤解している院生(やPD)が多いから

532 :Nanashi_et_al.:2009/02/04(水) 16:12:53
俺もそう思った。
片側からの意見だけじゃどっちがまともなのか判断できん

533 :Nanashi_et_al.:2009/02/04(水) 23:02:11
>>527 教授の過去の論文を片っ端から調べてみてはどうか?
そして研究室の過去の卒論や修論やD論と研究内容が一致するものを照合する。
ことごとく教授がファーストオーサーになってたいら、
残念だがそういう凶授だったということで諦めるしか…。

534 :Nanashi_et_al.:2009/02/05(木) 00:36:45
ひまやな〜

535 :Nanashi_et_al.:2009/02/05(木) 01:50:58
単に実験やっただけで
解析や考察もしてない奴を
ファーストにしてる俺は?w

536 :Nanashi_et_al.:2009/02/05(木) 08:53:15
>>533
その教授、そもそも学生との共著論文が皆無だという。
俺ぐらいだよ・・・教授をどうにか動かして論文仕上げまでもっていってるの。
教授を扱おうとすることがとても疲れる、鬱作業・・・。

537 :Nanashi_et_al.:2009/02/05(木) 09:10:15
>>536
典型的なダメ院生のセリフだと思う
おれはお前に問題があると思うよ

538 :Nanashi_et_al.:2009/02/05(木) 12:39:41
>>536 日頃から論文書き慣れた人に指導してもらうのが一番いいんだが、
その教授はあんまり論文を書いてないみたいだね。教授が論文を添削して、
どの程度、論文が変わったかは興味がある。教授が新しい法則を導き出し
新たな新規性が加わったとかなら、さすが教授様、なんだが…。文体が
ちょっと変わった程度なら…。

539 :Nanashi_et_al.:2009/02/05(木) 12:46:18
自演で必死ですね

540 :Nanashi_et_al.:2009/02/05(木) 14:02:13
まあ、文句言われないような論文を書けるようになれよ
M1ぐらいで偉そうな口をきくな

541 :Nanashi_et_al.:2009/02/05(木) 17:53:46
俺は教員だが、学生は偉そうな口ぐらいでちょうど良いと思うよ。
そんだけ、ある種の気概があるってことだし。
なーんにも考えてない無気力なやつの100倍良い。

542 :Nanashi_et_al.:2009/02/05(木) 18:21:48
おれも教員だが科学の議論、研究の進め方でかかってくる奴は認める
できないことを指摘されるとむくれて無視するような学生は要らない
論文の書き方、発表のやり方、学会での質問のマナー、
こういう基礎的なことはちゃんと学べ

543 :Nanashi_et_al.:2009/02/05(木) 23:48:51
>>538
まじレスですか(笑)
あなたの力、底が知れますよ。


544 :Nanashi_et_al.:2009/02/06(金) 00:01:19
ボスがファーストの論文なんて、就職して出て行ったマスターの
テーマの後始末をしたとしか、うちの業界じゃ思われないな

545 :Nanashi_et_al.:2009/02/06(金) 00:07:36
>>544
この〜幸せ者〜♪恵まれた環境にいやがって〜♪

546 :Nanashi_et_al.:2009/02/14(土) 00:47:01
       /     _     ヽ        //´   __,,>、
     /        ̄ ̄   {        /::/ / ̄:::::::::::::::\
      l _ィニニア二二二ニヽ、j._      /::::l/::::::::::::::::::::::::::::::::l
     | 0Lj/-‐-レノ ノ_ヽ:::`ヽ     l:::::::::::/l/lノノ/_イ:::::l
     レ:r、/ イ゚テ   ピト`|::|      l:::::::::/ rtテ、  .ィtq l::::::|
      l:lヘ  '"   ,j  '"/ノ      |::lヘ!j  ´  ,j   !;:::/
     ヽヽ、   r‐-,   /'         レリー 、    ,....,  lノ/    reject!!
        lヽ、  ̄ /         `ヽ、lヽ 、  ̄ /´
     _,r┴‐-`v´-‐j-、__   , -‐-、_r┴─'ー‐チト
  / ̄/:.:.:.:| ̄ ̄`T ̄´|:.:.:.:l´ `ヽ /    ヽ ̄`ー-‐'´`''''⌒ヽ
/   ,':.:.:.:.:.l    l   l:.:.:.l    \  _r‐、-、-、r,    、   ',
     |:.:.:.:.:.:.!     !   !:.:.l   ,. -‐ゝ/// 〉 〉 〉 〉 〉    !   ',

547 :Nanashi_et_al.:2009/02/14(土) 03:21:30
レビュアーの中で一人手ごわいのがいて、論文のいいところを認めつつも
欠点を厳しく突いてきてます。コメントの内容からその人が誰なのかもろ分かり。
で、返答にその人の研究との比較を必ず入れなければいけない状況なんですが、
その人の研究と差異を指摘しつつものすごく褒めてみようかと思ってます。
こういうのってかえって悪印象与える?

548 :Nanashi_et_al.:2009/02/14(土) 08:10:46
>>547
悪印象にはならんじゃろ?プラスですね。

相手をほめつつ色々書きたいように書くw ってのは基本でしゅ。


比較した上で、どこが新しいのか?論文の存在意義はどこにあるのか?ってのを書くってのが大事ね。

549 :Nanashi_et_al.:2009/02/14(土) 13:40:42
>>521 査読者が1月放置後論文を読み直すと判定は無理だと投げ出す
ケースが多いから。

550 :Nanashi_et_al.:2009/02/14(土) 23:36:17
著者校正ってどこまで修正して良いの?

551 :Nanashi_et_al.:2009/02/15(日) 00:54:12
査読に対する改定稿提出したのに、その後二ヶ月音沙汰なし。
編集に問い合わせメール出したのに、返事が一月以上来ない。
どうなっちゃってるよのさ。


552 :Nanashi_et_al.:2009/02/15(日) 01:57:00
よくあること

553 :Nanashi_et_al.:2009/02/15(日) 08:12:46
status見たら、reviewer assigned になってた。
これを、査読者が認めた、と思い大喜びしていた。
冷静に辞書をひいてみてがっくりした。

554 :Nanashi_et_al.:2009/02/15(日) 08:15:53
assignで辞書って・・・
一体何語で論文書いたんだ

555 :Nanashi_et_al.:2009/02/15(日) 09:40:27
バイオ 乙

556 :Nanashi_et_al.:2009/02/25(水) 08:40:15
電子投稿になったのにスピードアップした感がありません

そんなものでしょうか?

557 :Nanashi_et_al.:2009/02/25(水) 13:28:54
査読もコンピューターがやれば速くなるお

558 :Nanashi_et_al.:2009/02/25(水) 13:49:10
論文もコンピューターに書かせればおk

559 :Nanashi_et_al.:2009/02/25(水) 13:52:40
論文の投稿規定ってどこに書いているのでしょうか?
例えばhttp://pubs.acs.org/journal/jacsat
のページだとどこを見れば書いてあるのでしょうか?
よろしくお願い致します。

560 :Nanashi_et_al.:2009/02/26(木) 08:52:49
>>558
読むのもコンピューターに読ませればおk

561 :Nanashi_et_al.:2009/02/26(木) 11:10:42
>>559
ジャーナルオブアメリカンなんてローカル臭がしないか

562 :Nanashi_et_al.:2009/02/26(木) 22:25:00
>>559

subscriptionってあんじゃん。そこじゃねーのjk。

563 :Nanashi_et_al.:2009/02/27(金) 01:14:44
投稿した論文の査読が遅くて、新しいもっといい論文ができてしまい、
古いほうを取り下げたいんだけど、それって可能?

564 :Nanashi_et_al.:2009/02/27(金) 02:50:42
俺は再査読のときに前回の修正してバージョンアップして採録になった

565 :Nanashi_et_al.:2009/02/27(金) 03:02:43
問題は古い方を取り下げて
新しい方をより良い雑誌に出すとき
これは可能?

566 :Nanashi_et_al.:2009/02/27(金) 09:53:21
別にいいんじゃないの?というか取り下げについては投稿規程に書いてるでしょ。
二重投稿にならないように取り下げてから出せば問題ないと思うけど

567 :Nanashi_et_al.:2009/02/27(金) 10:11:23
てかなぜ普通にもう一本出さないの?

568 :Nanashi_et_al.:2009/02/27(金) 14:38:19
>>562
subscribeしてどーすんの?
>>559
投稿はsubmission。で、Submission & Reviewってタブがあるだろ?
そこをクリックしたらInformation for Authorsってのがあるだろ。
Webの英語もまともに読めないなら、英語論文が受理されるまでの道のりは
遙か遠いぞ。
>>563
>>567の言うとおりに論文を取り下げないで、2重投稿にならない程度に視
点を若干ずらして、他の雑誌に投稿する。先に出した論文を引用する必要が
あれば、unpublishedにしておく、そして先に出した論文が受理されたら、
後の論文をreviseするときに、in pressと書き換える。

569 :Nanashi_et_al.:2009/02/27(金) 17:08:41
>>567
二つの発見を一つの論文にまとめた方が
二つ別々の論文にするよりよい所に出せるから

論文は先行研究(この場合自分の)
からどこまで進めたかが勝負なんじゃないの?

570 :Nanashi_et_al.:2009/02/27(金) 19:50:37
>>569
賛成
小出しにするのは一番損

571 :Nanashi_et_al.:2009/02/27(金) 20:40:34
ただ、競争もあるわけで
小出しでもいいから
早く出さないとやばい

572 :Nanashi_et_al.:2009/02/27(金) 21:00:05
やばくない
それが理解できていない奴が多い

573 :Nanashi_et_al.:2009/02/27(金) 23:23:44
おれもそうしたいけど、今はそんな時代じゃなくない?
研究費も、なんか予備的なデータが載った論文がでてないとあたんないし

574 :Nanashi_et_al.:2009/02/27(金) 23:38:04
ChemLett2報なら、JACS1報の方がはるかに評価が高い。

575 :Nanashi_et_al.:2009/02/27(金) 23:53:32
>>573
そうしたいってどっちですか?

小出しにしたいってことですか?
まとめてってことですか?

576 :Nanashi_et_al.:2009/02/28(土) 13:38:20
まとめたいってこと

JACSの内容があったらCHEM.Lett2本にするわけないだろあほか
CPLとJPCくらいにするわ

577 :Nanashi_et_al.:2009/02/28(土) 20:16:04
投稿して査読が遅れている間に、別の似たような論文が掲載されたときはどうすればいいの?

578 :Nanashi_et_al.:2009/02/28(土) 21:28:40
なにをどうしたいんだよw
もし若手教員が質問してたら先が思いやられる

579 :Nanashi_et_al.:2009/02/28(土) 23:00:32
577ですが、
このまま投稿を続けてもいいのか、取り下げるべきなのか。

ちょっとでも結果が違っていたら投稿し続けてもいい?

580 :Nanashi_et_al.:2009/02/28(土) 23:29:21
【遺伝子】細胞分化を決定するゲノムDNAのメチル化を認識する機構を解明
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi?bbs=scienceplus&key=1220532917

Natureの同じ号に3つの同じテーマの論文が、ちがうグループから発表されました。

3月21日投稿 7月9日受理  9月3日掲載
3月20日投稿 7月18日受理 9月3日掲載
3月17日投稿 7月23日受理 9月3日掲載

同じ号に載せられなかったら手遅れです。本当にありがとうございました。

581 :Nanashi_et_al.:2009/02/28(土) 23:35:30
               __
             / ☆ \           
             ヽニニニノ                     
            | ノ  凶授 ヽ       (  )  即刻取り下げて潔く自決しろ
           /  ●   ● |    (  )   
        __|    ( _●_)  ミ__   ( )  
        (_. 彡、   |∪|  、`__ )─┛     
      /  / ヽ   ヽノ  /_/:::::/                  
      |::::::::::| / ( ̄ ̄ ̄ヽ  |:::::::| ̄          
      |::::::::::| |   ̄ ̄ヽ .ノ |:::::::| /  
    / ̄ ̄旦 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/|/             
  /__________/ | |
  | |-------------------| |


582 :Nanashi_et_al.:2009/03/01(日) 02:24:47
あいかわらず凶授のAAはむかつくなww

583 :Nanashi_et_al.:2009/03/01(日) 20:51:48
>>580
載せればいいじゃん

584 :Nanashi_et_al.:2009/03/13(金) 01:59:16
研究系の仕事やってるんですけど、
後輩が学術論文(英語)を書いて持ってくるんですが、
ほぼ全部書き直さないとダメなくらい出鱈目な論理構成+
最悪の英語力なので困ってます。
よく見直さないのかケアレスミスだらけ・・・
しかも半年で2報出すとか俺を殺す気か・・・
もう修正したくないけど、
適当に修正してリジェクトされれば、
オレの責任になるし、マジ八方塞。
発表の資料もオレが全部チェックする羽目になりそうだし、勘弁してくれ・・・

585 :Nanashi_et_al.:2009/03/13(金) 02:45:28
英文校閲に出させればいいじゃないか

586 :Nanashi_et_al.:2009/03/13(金) 02:45:58
まずダメな論文を直してあげるのがよくない。
ダメな論文はつき返すのが本人のためだ。

それでも分からないようだったら
あえて本人の好きなように書かせて提出させるんだよ。
それで、だいたい解決するよ。

587 :Nanashi_et_al.:2009/03/13(金) 03:05:53
>>586
そうだね。
1報目はダメなところを懇切丁寧に説明しながら9割以上オレが書いたけど、
あまり本人のためになってなさそうなんで、
2報目は突き返すわ。

588 :Nanashi_et_al.:2009/03/13(金) 13:09:16
その後輩はいずれお前を追い抜くだろうな
勢いがあってよろしいな

589 :Nanashi_et_al.:2009/03/13(金) 15:42:14
君は学生の論文指導をしたことないね?
いまは邦文原稿でさえ見直さずに提出してくる。

時間の無駄だから突き返した方がいい。

590 :Nanashi_et_al.:2009/03/13(金) 17:06:24
誰?

591 :Nanashi_et_al.:2009/03/13(金) 23:21:40
最近
回ってくる査読論文のレベルが低すぎるのですけど・・
自己中のトンデモ理論を振り回してロジック無し。
英語は中学生レベル

ちゃんと教育してるのかよ?

592 :Nanashi_et_al.:2009/03/13(金) 23:26:31
編集委員やPCメンバに近いほど、良い論文が回ってくる。
どうでもいい人ほど、どうでも良い論文が回ってくる。

593 :Nanashi_et_al.:2009/03/13(金) 23:29:57
前に、論文誌の格というか、どの雑誌が良いかっていう会話があったと思うんだけど、
そのときPRL, PRx, APL, JCP, JPCあたりが会話にはでてきてたんだけど。

で、JJAPとかJAPってどのレベル?
あとAPEXは?

594 :Nanashi_et_al.:2009/03/13(金) 23:41:46
>>592
良い論文って
内輪で談合済みって内容だろ www

互いに通す良い仲ってな wwwww
意識的か無意識かは別にしてな

595 :Nanashi_et_al.:2009/03/14(土) 10:53:37
>>593 JAPはPRxみたいなもの。JJAPはJAPよりだいぶレベルが低い。但しちょっと指向性がずれている。
JJAPは物質がこうなったという報告だけでもOKだけどJAPは物理がないとrejectされる。材料屋にはJJAP
は有難いかもしれん。APEXはJJAP Lettersが独立したものでプロモートしている段階。まだ評価は定まって
いないと思うが、APLと指向性が若干違うのはJJAPとJAPの違いと同様。

596 :Nanashi_et_al.:2009/03/14(土) 12:42:27
俺が昔いた所では
出すところがないデータしょうがないからJJAPにでも出すか
どうでもいいデータだけどJJAPくらいは通るだろう
書いたことない学生にJJAPでも書かすか
という使い方をしてたから良い印象がない
だいたい英文誌なのに日本人しか投稿してないし
国内に雑誌を持っているのは重要とは思うが正直投稿したくない

597 :Nanashi_et_al.:2009/03/14(土) 13:02:40
JJAPって採択率どれくらいなの?

598 :Nanashi_et_al.:2009/03/16(月) 22:29:15
低学歴のゆうたといいます!
すみません若き先生達!教えて下さい!
文献をプリントアウトしたいんです!
大学の学部図書館のパソコン(プリンターに繋がってます!)で検索して一覧がずらっと出て
その中でとりよせて全文読みたい論文は
PDFをダウンロードして
それを印刷にすれば論文全文プリントアウトできるのでしょうか?
馬鹿なこと言ってたらスミマセン!!

599 :Nanashi_et_al.:2009/03/16(月) 22:34:49
学部図書館の職員に質問してください

600 :Nanashi_et_al.:2009/03/16(月) 23:36:01
>>599
文献プリントアウトする方法わかりました(゚д゚)底意地悪い刺々しい年配の50歳?ぐらいの女性の司書さんが、わざと違うこと言ってたよ
acrodat readerのアイコンならデスクトップに出てたのにさ


601 :Nanashi_et_al.:2009/03/16(月) 23:38:09
あたまにきたが明日開館と同時に入って文献印刷してきます
紙は大学生協か大学近くのコンビニで買うかな

602 :Nanashi_et_al.:2009/03/18(水) 08:51:31
これから
・8〜10ヶ月かけて
・たった一人でリサーチをして
・50〜100ページ程度の論文を書くつもりです

でも、一人ではどんな仮説立てようが
実験できる範囲って限られるじゃないですか?
個人で測定器とか買えないし・・・

そこで相談です
一人でリサーチをする場合は
どういう風にテーマを決めたらいいんですか?
ヒントでもなんでもいいので教えてください
お願いします

603 :Nanashi_et_al.:2009/03/18(水) 08:53:30
スレ違い

604 :Nanashi_et_al.:2009/03/18(水) 09:02:48
>>603
誘導願います

605 :Nanashi_et_al.:2009/03/18(水) 10:38:37
>>602
理論をやる

606 :Nanashi_et_al.:2009/03/18(水) 10:42:18
理論をやる頭がありません

607 :Nanashi_et_al.:2009/03/18(水) 10:46:53
>>606
お金をかけずにおもしろい結果が出せそうな実験をひたすら考える。
金もコネもないんなら頭使うしかないだろ。
それができなきゃもうあきらめたほうがいいかもしれんね。

608 :Nanashi_et_al.:2009/03/18(水) 10:57:23
荒らしの相手をするなよ、カス

609 :Nanashi_et_al.:2009/03/18(水) 16:13:38
ゆうたよりましだろwwwwww

610 :602:2009/03/18(水) 19:46:13
ありがとうございます

>>605-606
いや、むしろ理論がやりたいんだけど
理論をやるにしても何か証明するものが要るんじゃないですか?
「理論上はこうなるはず、でも本当にそうなるかなんて(゚听)シルカ!」
と丸投げでいいんですか?

>>607
一応コネはあるにはあります(修士卒)
うちの科のホームページに今後の研究課題があるんですけど
材料科学の課題が多くて一人ではとてもやれそうにナスです
ということは教授にタダで指導してもらうことになるんでは・・・
と思ったら相談できません

ここまでのところを読むと
個人レベルで論文を書く奴などいないってことみたいですね
(なにがしかコネがあってそこから実験結果引っ張ってくるみたいな)

見ず知らずの教授に「同じ分野で働いてるんだけど何か研究材料ないですか?」って
聞いてもいいんですかね?

611 :Nanashi_et_al.:2009/03/18(水) 19:54:00
>>610
研究ってのは、「何かを知りたい」って欲求がまず最初にあって、それを知るためにやるもんなんだよ。
「なんでもいいから研究したいんで、なんか知りたいことあったら教えてくれませんか?」なんて言って相手にされるわけないだろ。
修士出ててそんなこともわからんのか。
博士号が欲しいだけなら金で買え。



612 :Nanashi_et_al.:2009/03/18(水) 20:07:37
D論を2chで相談して書こうっていうの?
そこまでなめられているのかよ、大学院って

613 :602:2009/03/18(水) 20:22:30
>>611-612
いや、その前の段階
博士課程に出願するための論文

何か知りたいって欲求あるよ
例えば、車のタイヤのグリッドの形状をミクロ的に観察して
形状の違いでどのように制動距離に影響が出るかなんてシミュレーションやってみたいよ
ただ、「個人レベルで出来る実験はない」んだったら
多少研究テーマを変えざるを得ないでしょ、って言ってるんですよ
近くの大学でそれ系の研究やってるグループがいるのは知ってる
そういうのに頼んでも門前払いだろうな

614 :Nanashi_et_al.:2009/03/18(水) 20:24:38
>>613
修士論文を出すんだよ、常識

615 :Nanashi_et_al.:2009/03/18(水) 20:26:53
>>613
もう一度言うが、
博士号が欲しいだけなら金で買え。

616 :602:2009/03/18(水) 20:29:18
>>614
修士で与えられたテーマがクソでした
あの時の自分もクソでしたけど(^^ゞ
シミュレーションの結果を出してみたら
なんとも面白くない結果になりやした
元にした論文には書かれてないけど
その論文も結局はそうなったはず
あんなの恥ずかしくて出せない

617 :602:2009/03/18(水) 20:32:03
>>615
博士課程始めるのに財政証明見せないといけないだろうから今は金は遣えない
多少あるにはある

618 :602:2009/03/18(水) 20:34:15
>>613のようなテーマ持ってる場合どうすればいいか具体的な対処法を教えてくださいよ
それ以外の書き込みは何の役にも立たない

619 :Nanashi_et_al.:2009/03/18(水) 20:36:49
んじゃ、研究生やったら?

620 :602:2009/03/18(水) 20:38:26
>>619
今もう働いてるんでそれは_

繰り返しますが
>>613のようなテーマ持ってる場合どうすればいいか具体的な対処法を教えてくださいよ


621 :Nanashi_et_al.:2009/03/18(水) 20:39:33
>>616
糞でもなんでも、その修士論文を出すんだよ。
出さなければ君が不利になるだけです。

622 :602:2009/03/18(水) 20:40:53
いや、まぁ、どうせその修士論文も出すことになるけどさ
それプラスで書くんですよ

結局具体的な対処法知らないんですか?
何本も論文書いてるんですよね?

623 :Nanashi_et_al.:2009/03/18(水) 20:42:08
修士論文はテーマを与えた側と、与えられた側の合作です。
自分がしっかりそのテーマを理解して実行して突き進めていたならば、
それはあなたの能力を示す最もよい論文になるんですよ。
クソだった?
上等です。なぜクソで、それがあなたの能力不足が原因であるためでないのか、
あなたには十分説明できるでしょう。

624 :Nanashi_et_al.:2009/03/18(水) 20:44:06
修士論文以外の論文なんてイラネ。
変な論文を書いて提出したほうがマイナス評価だからさ。

毎年、こういうのがうちにも来るんだよ。
ちょっと時流に乗った研究をしているから、
社会人から大学院に戻りたいっていう奴が毎月のように来る。
うちでは修士論文(あるいは卒業論文)を持ってこさせて
数時間かけてセミナーをしてもらいます。
その論文をどこまで理解できているかで
研究能力を測ることができるからです。

625 :Nanashi_et_al.:2009/03/18(水) 20:52:36
>>617
いや、博士課程始める必要すらないから。
「ディプロマミル」っていう素晴らしい制度があるんだよ。
本当に博士号が欲しいなら、ちゃんとそういう情報収集もしなくちゃダメだよ。

626 :Nanashi_et_al.:2009/03/18(水) 21:04:11
修士出てて「論文投稿」のスレにそういう書き込みする時点で、常識と能力を疑う
ここは「修士論文」の書き方のスレではないです

627 :Nanashi_et_al.:2009/03/18(水) 21:06:08
>>620
>今もう働いてるんでそれは_

なんで?
週一の午前か午後くらいに教員に指導してもらえば?

628 :Nanashi_et_al.:2009/03/18(水) 21:09:25
>>626
確かにね

629 :Nanashi_et_al.:2009/03/18(水) 21:21:38
お前ら釣られすぎw

630 :Nanashi_et_al.:2009/03/18(水) 21:45:32
602は博士になりたいのか? だったら博士課程に所属せずにいくら論文書いても無駄だよ。
昔は論文博士という制度もあったけど今は殆どその道は無いと思ったほうがいい。
まず博士課程に入学してそこで論文を書かなければいけない。順番が逆だとダメなんだ。
だから論文がかけるぐらいのネタを仕込んでそれをあえて論文にはせずに蓄えといて
社会人として博士課程に入学しそのネタを使って論文を3つ書く。フェアな手ではないが
これが社会人が博士になる近道とされている。

631 :Nanashi_et_al.:2009/03/18(水) 22:22:34
最近の大卒って子供みたいだなw

632 :Nanashi_et_al.:2009/03/18(水) 22:42:30
>630
そんなメンドーなことせずに、
ペーパー5本くらい書いて論博とればいいやんか。

633 :Nanashi_et_al.:2009/03/18(水) 22:53:12
無理無理w
日本語もまともにかけないのに

634 :Nanashi_et_al.:2009/03/18(水) 22:55:52
お上のご意向で最近、論博とれる大学は少ないとか?

635 :Nanashi_et_al.:2009/03/18(水) 23:04:49
なことはない

636 :Nanashi_et_al.:2009/03/19(木) 00:00:58
個人で研究して論文を出すことは可能だろうが、
実験機材がなくて、独学で理論を勉強するのも大変なら、
面白くない結果になった「シミュレーション」しかないかもね。
その修士でやったシミュレーションを半年かけて改良して、
条件などをいろいろ変えてやってみてはどうか。
で、「修士論文+さらなる検討」で応募。

637 :Nanashi_et_al.:2009/03/19(木) 00:07:25
そんな論文イラネ

638 :Nanashi_et_al.:2009/03/19(木) 01:07:56
だって、博士に出願するための論文なんだから、
そうやって「書き直した修論」でも出すしかしょうがないじゃん。

639 :Nanashi_et_al.:2009/03/19(木) 01:31:02
うちの大学では問題ない。
3本以上サブミットしてれば論博取れる。
もとろん、元指導教官に頭下げるなりして、
審査員を集めてもらわなければならないが。

俺の感想から言うと、論博の方が取るのがラクだ。
だからこのスレでは批判的な意見が多くなるんだろう。

俺の知り合いなんて何のオリジナリティーもない論文2本と
サブミット論文1本(後にリジェクト)で論博取得していたよ。
ただ、彼は指導教官にはたいそう気に入られていた。

640 :Nanashi_et_al.:2009/03/19(木) 01:58:33
論博を取るのが楽なのは大学に依る

641 :Nanashi_et_al.:2009/03/19(木) 02:01:49
東大はラク。

642 :Nanashi_et_al.:2009/03/19(木) 02:17:08
うちはできるだけ論博ださないようにとお達しが出てるよ

643 :Nanashi_et_al.:2009/03/19(木) 03:02:22
東大は論博取りにくいだろ

644 :Nanashi_et_al.:2009/03/19(木) 03:24:37
最近博士排出数を誇ってるから、コネさえあれば取りやすいよ。
スレチ。

645 :Nanashi_et_al.:2009/03/19(木) 09:47:31
社会人博士課程というのもある。
ふつう、課程のほうが論博より基準が緩い。
見通しが立った段階で、1年間在学して1本論文出せばおk。
大学には通っていることにする。

646 :Nanashi_et_al.:2009/03/19(木) 10:28:36
>>638
分かっていないな

647 :Nanashi_et_al.:2009/03/19(木) 10:31:15
>>646
それは、修論をそのまま出したほうがいいという意味で言ってるわけ?
本人が修論はそのまま出したくないと言ってるわけだが。

648 :Nanashi_et_al.:2009/03/19(木) 10:53:43
何を示すための論文かが理解できていれば
そんな愚問は出ないだろうと思いますが

649 :Nanashi_et_al.:2009/03/19(木) 11:31:21
そりゃあ、受験する大学の教授によって考え方は違うだろうよ。
入試要綱に明記されているのなら別だろうけどね。

学生が下働きのように実験する研究室(分野)もあれば、
学生は放任で全部独力でなんとかしろという研究室(分野)もある。

勘違い野郎は受けるなという、人が来て来て困る有名大学もあれば、
最初は勘違いでも何でも、とにかく人に来て欲しい中堅大学もある。

大事なことは、受験する本人が自信を持って受験することだ。
そうでなければ、受かるものも受からない。

>>648 は、ハイレベルな大学で教鞭とってるんだろうけどね。
優秀な志望者からどんどん振り落とせばいいだけのところはね。

650 :Nanashi_et_al.:2009/03/19(木) 11:32:01
分かってないな

651 :Nanashi_et_al.:2009/03/19(木) 11:33:11
地方弱小だけど馬鹿はいらない

652 :Nanashi_et_al.:2009/03/19(木) 11:49:17
>>623-624 ←こういう意見に対して、
修論でやりきれなかったことを突き詰めて、
できれば発展させてみればという >>636 っておかしいのかなあ。

修士を出てそのまま博士を受験するんじゃないんだから、
修論後の人生の中でさらに継続してやり続けたことがあるなら、
それも後ろに付けて何の問題もないと思うんだけど。

653 :Nanashi_et_al.:2009/03/19(木) 11:54:05
家でできることなら、院に行かなくってもいいんじゃね

654 :Nanashi_et_al.:2009/03/19(木) 11:54:51
シミュレーションなめすぎ

655 :Nanashi_et_al.:2009/03/19(木) 11:58:23
んじゃ、まず>>616のシミュレーションを検討するか。
「元にした論文」というのを紹介してもらうか。

656 :Nanashi_et_al.:2009/03/19(木) 12:03:08
まず会社の中で、研究できそうな部門に異動できないの?

657 :Nanashi_et_al.:2009/03/19(木) 12:05:36
社命で研究して論博取るのが一番ラク。研究できれば。

658 :Nanashi_et_al.:2009/03/19(木) 12:06:15
研究なめすぎなんだよ、お前ら

659 :Nanashi_et_al.:2009/03/19(木) 12:13:10
>>602に言うべきことは、そもそもあきらめろということだ。
あきらめないという前提で、方策を考えることは全部無駄。

660 :Nanashi_et_al.:2009/03/19(木) 12:47:23
大学院なめてるよな

661 :602:2009/03/19(木) 19:46:17
取り敢えずさ、
>>613

> 車のタイヤのグリッドの形状をミクロ的に観察して
> 形状の違いでどのように制動距離に影響が出るかなんてシミュレーションやってみたいよ
> ただ、「個人レベルで出来る実験はない」んだったら
> 多少研究テーマを変えざるを得ないでしょ、って言ってるんですよ

という問題に対して応えてくれないかな?
これだけ話し合って、まったく触れてないし

「うどんとそばではどちらが日本人に好まれているだろうか?」
という質問に対して、結論が「日本人はそれらよりカレーの方が好きなようだ」じゃおかしいでしょ?
あなた達がまともな論文書いてるとはとても思えなくなってきた
少なくとも問題解決能力は俺より下かも

662 :602:2009/03/19(木) 19:56:37
>>623
論文にもいろいろあるでしょ
結果が出ないというのが証明できる論文もあるんだし
俺のはあれだけの計算をして結果は出るには出たが
驚く結果でもなく、「あー、そー、( ´_ゝ`)フーン」程度の結果だった
まぁ、与えられた義務は果たしたつもりだよ

だから最初は細胞膜の浸透具合のテーマやりたいっつったのにさ
うちの教授に「まだモデルが確立してないから今はダメ」とか言われた

これはさすがに運の要素が大きいよ
結婚する前から結婚後に自分の彼女がどう行動するか分かる人っていないでしょ
それと似たようなもん

663 :602:2009/03/19(木) 20:03:13
>>627
それはグッドアイディアかも
土曜一日くらいなら平気で潰してもいい

>>630
社会人として博士課程???
会社に所属したままで???

664 :Nanashi_et_al.:2009/03/19(木) 20:07:39
「論点をずらすな」って書けば済むよ…

「グリッドの形状をミクロ的に観察」ということ自体が矛盾しているからだろ。
入力があったときのブロックの歪み等をみるってこと?
あ、これは「マクロ的に観察」だよな…

なぜタイヤに限定するのか非常に疑問。
グリッドの形状ではなく素材の構造などをみるのであればソフトマター分野でいけるのでは。

タイヤに限定するのであれば、大学にこだわる必要はなく、
例えばミシュランの研究部署も考えてみては。
近くの大学でそれ系の研究やってるグループがいるんだったら
ここで考えずに直接相談しに行けば?

665 :Nanashi_et_al.:2009/03/19(木) 20:11:46
そもそも博士取りたい社会人なんて掃いて捨てるほどいるんだから、
社内で社会人博士の募集枠のようなものに入れなかったら
会社辞めるのも視野に入れれば?
経験上、辞めるのなんて簡単だよ。

666 :602:2009/03/19(木) 20:21:31
>>636
>>622を書いてからオフラインになって考えてたんだけど
俺も自分の修士論文を修正するというアイディアも出てきたんだ

でも、クソに生クリーム乗せてもクソだしな
無茶苦茶頑張ってカレー味のウンコ程度
元の論文があれだけの大規模なシステムと大人数で書いてあの結果だしね
(結論をうやむやに書いてるところは笑えるがw 結果を知ってる者だけが笑えるw)

>>652
>修論後の人生の中でさらに継続してやり続けたことがあるなら、
>それも後ろに付けて何の問題もないと思うんだけど。

その考え方には賛成です
でも、それは修論を発展させることだけに限りませんよね
「修論がすべて」と言っている人達の頭の堅さときたら・・・
やり直しは利かない世の中っておかしいと思います

>>655
それよりも>>613を検討してください

667 :Nanashi_et_al.:2009/03/19(木) 20:33:48
>>663
結局何がしたいの?

博士号をとりたいのか、なんでもいいから「研究」がしたいのか、
なんでもいいから論文が出したいのか、やりたいテーマがあるのか。

見てると、博士課程に行きたいけど業績糞でカッコ悪いから論文出してハクつけたいって聞こえるけど。
個人で研究して論文を出したいなら分野にもよるけどテーマは限られるし、
それこそ修論以下のもんしか出ないと思うよ。

とりあえず自分の分野で個人で出してるような論文とか学会発表とか調べてみたら?

668 :602:2009/03/19(木) 20:41:21
>>656-657
それもいい考えなんだけど現状からすると_っぽいな
今後の希望欄には研究方面に行きたいと書いておいたけど華麗にスルーされたっぽい
今の俺の仕事が出来る人間って限られるしさ
会社としては俺にこの仕事を続けてもらいたいみたい

でも、なんかさ、「パンを切るのにハンマーを使ってる」感じ?
適材適所じゃないね
俺の良い部分が活かせてない
俺に仕事奪われるんじゃないかと上司が必死だし

今俺がアクセスできる設備ってぇとうちのラボにあるアレとアレくらいか
テーマがかなり狭くなるw

定時後に無給で会社の研究施設使わせてもらうって手もありそうだけど
そんなんしたら今の仕事放って大学院に行くのバレちゃいそうだし
まずそんな許可は下りないと思う

669 :602:2009/03/19(木) 20:48:33
>>664
誠にありがとうございます

マクロでした(^^ゞ
一つ一つのブロックがどう撓(しな)るかを観たいです
別にタイヤに限定、ではなく今回は単なる例です
研究部署となると更に難しいでしょう
そういう研究部署に行くために大学院に行きたいんです

>>665
>社会人博士の募集枠

あるんかな?
てか、どこの会社もそうだけど
半年前までは大学の講義を一学期に一つ会社負担で取れてたんだけど
それがこの不況で廃止された
それも今回俺が大学院行きを考えてる原因の一つ
そういう募集枠も排除されてると思われ
でも、チェックしてみるよ、ありがd

670 :Nanashi_et_al.:2009/03/19(木) 21:07:18
>>668
さすがに釣りだろ、と思うが、壮絶なバカの可能性もあるのでマジレスする。

要するに、博士号取得のための研究計画を考えたい、
ただ、社会人で俺しかできない仕事(笑)があるから、長時間かかる実験はできないので、
なんとかなるテーマをお前ら考えてくれ、とそういうことだよな。

まず、それはどう考えても無理なので、諦めろ。
無償、かつ、前提もアプローチ方法も不明瞭な数行の『テーマ』に、お前が思いつかないような画期的な解決策を出せると思うか。

で、別のアプローチを考えろ。
仕事がはけたあと、夜からラボに行って実験すればいい。土日を潰してやってもいい。
体力・時間的に無理ならシミュレーションも一つの方法(俺はシミュレーションってやったことないから、適当に言ってるから、これも体力的・時間的に『実験より楽』と言えるかはわかんないけどな)。

博士号の価値は減ってるけど、それなりに取るのは大変なのは事実で、それでもなんとかなる方法、ってないよ。存在しない。

そんで、その程度のことも想像できなくて、2chで意味のねーやりとりをしてる、って時点で、
少なくとも『博士号を取る』という目標に照らせばお前は壮絶なバカ。

でも、お前にしかできない仕事があって、それが社会的にも要請されてるなら、そこではお前はバカではないわけで、だったら、そっちで自分を活かした方がいいんじゃねーかと俺は思うよ。

671 :Nanashi_et_al.:2009/03/19(木) 21:31:43
>>669
大半の会社の研究部署に博士っていう肩書きは要らんと思う。
(例:輸送機器メーカーNHMM。Tは?)

研究部署の適当と思われる人(まずは課長クラスの人かな)に
社内メール等で連絡をつけてアイデアなりを話す時間を割いてもらえば?
同じ会社であれば邪険にはされないでしょう。
そこで社会人博士などの情報を得られるかもしれないし、
上手くいけば何年後かに引っ張ってくれるだろからね。

俺は勤務終了後に膨大な時間を割いてもらったよ。
その後、俺は会社を辞めて大学院で全く別分野の研究をしているわけだが(´∀`)

672 :Nanashi_et_al.:2009/03/19(木) 21:36:58
>>670って、イイ奴だな。。

673 :Nanashi_et_al.:2009/03/19(木) 21:38:09
なんだか、「社会人博士課程」スレっぽくなってきたなあ。

>>670
漏れは第3者ですが、マジレスに感動しました。

674 :Nanashi_et_al.:2009/03/19(木) 23:10:59
三流私大に流れ着いたものの、雑用に追われながら
個人で研究するしかない俺には、つらい言葉が並んでるなぁ。

個人研究なんて無理。時間が無いんじゃ無理。
ごもっとも。
ごもっともなんだが、ここで何とかゴミみたいな論文でも出さないと。

675 :Nanashi_et_al.:2009/03/19(木) 23:25:22
おいおい、ここは国際雑誌に投稿する論文のスレだろ

アフォの相手はスレ違いだぜ

676 :Nanashi_et_al.:2009/03/20(金) 19:04:04
>>662
分かってないな
どんなクソ論文でもベストを尽くした人と尽くさない人がいて
それを判定されるんだよ

677 :602:2009/03/20(金) 20:48:05
>>670
>仕事がはけたあと、夜からラボに行って実験すればいい。土日を潰してやってもいい。

ありがとうございます。
やっぱり、それですかね?
ただでさえ、昼休みに猛烈に勉強してて怪しく思われているのに
そんなの提案したら会社クビにしてくださいってなもんかもしれません。
いや、だから、シミュレーションをやりたいと言ってるじゃないですか。w
ただ、「裏が取れるか怪しい」んでどうしようか悩んでいるわけです。

別に博士号いらないです。
大学院に戻りたい、その一心です。
修士でもいいんですけど、博士の方が条件良いので。

俺にしか出来ない仕事でも
俺の能力は活かし切ってないわけで
すごく不完全燃焼。

678 :602:2009/03/20(金) 20:51:05
>>671
ちょくちょく言ってはいるんですけどね、
彼らは俺にそっちの方向に行ってもらいたくないわけですよ。

>俺は勤務終了後に膨大な時間を割いてもらったよ。
>その後、俺は会社を辞めて大学院で全く別分野の研究をしているわけだが(´∀`)

それ!いいですねー!
特に二行目!それ、目指してます(まったく別分野でもないですが)。


679 :602:2009/03/20(金) 20:52:07
>>674
わかりますわかります
でも、研究始めてるならいいじゃないですか

680 :Nanashi_et_al.:2009/03/20(金) 21:29:08
正直、テーマの決め方を聞いてる時点で博士は無理だよ
今時はテーマを与えられるなら話は別だが・・・

681 :Nanashi_et_al.:2009/03/20(金) 21:48:38
>>602はスルーしてさしあげろ
馬鹿の相手をしても得るものはない

682 :Nanashi_et_al.:2009/03/21(土) 21:02:29
すっかり荒らされちゃったね。さて、論文の仕上げでもしようぜ
生ハムメロンで潤いながら

683 :Nanashi_et_al.:2009/03/22(日) 09:42:40
おおおおおおおおおおい俺の論文が Reviwer assigned から Under review になってたぞ!
これって査読結果が来るの近いと考えておk?
ってか2つはどう違うの?

684 :Nanashi_et_al.:2009/03/22(日) 10:14:55
ちゃんとしたレビューならそっから2,3ヶ月はかかる

685 :Nanashi_et_al.:2009/03/22(日) 10:22:11
まじかぁ・・・
てか、前回似た論文だして1週間でrejectが返ってきたんだけど、
今回は数か月かかってるんだ。
これはたまたまなのか、期待していいのか、それとも敬遠されてるのか('A`)

686 :Nanashi_et_al.:2009/03/22(日) 10:23:49
雑誌によって違うから期待するな

687 :Nanashi_et_al.:2009/03/22(日) 10:37:51
同じ雑誌っす

688 :Nanashi_et_al.:2009/03/22(日) 13:00:30
>>685
Editorがチラッと見てだめと分かったのから、一応査読に回してみるか
に進歩したんでしょ。査読者が決まったからそこに送ったというだけでしょ。

689 :Nanashi_et_al.:2009/03/22(日) 13:29:41
>>687
これはアホレス

690 :Nanashi_et_al.:2009/03/22(日) 13:32:40
一回目も査読者の批評文は送られてきたっす

691 :Nanashi_et_al.:2009/03/22(日) 13:36:00
批評分(爆笑

692 :Nanashi_et_al.:2009/03/22(日) 15:27:54
エディターリジェクトでも簡単なリジェクト理由は送られてくるよ

693 :Nanashi_et_al.:2009/03/23(月) 01:47:25
査読かえってくるのまだかなー
年度末だからレビュアも忙しいんだろうな、きっと

694 :Nanashi_et_al.:2009/03/23(月) 17:53:04
日本の雑誌に出してんじゃねーよwww

695 :Nanashi_et_al.:2009/03/23(月) 20:01:23
まじで、日本の国際誌に投稿してください。
日本発の国際誌のIFが少しでもあがるように、優先的に引用しましょう。

696 :Nanashi_et_al.:2009/03/23(月) 20:16:08
そうか、アメリカの雑誌は年度末じゃなかったっけ

697 :Nanashi_et_al.:2009/03/24(火) 02:01:47
>>695
まず大御所から日本の雑誌の投稿しろよ。自分たちは海外の一流紙に投稿するくせに

あと、日本発の国際誌、査読を厳しくしてよ。
一緒に載るのが恥ずかしいような論文たまにあるぞ


698 :Nanashi_et_al.:2009/03/24(火) 08:01:59
日本発の国際誌ってなに?どれ?

699 :Nanashi_et_al.:2009/03/24(火) 10:07:39
>>698
1. 言語は英語
2. 外国人のエディタを含む
3. 海外からの投稿多数
4. 発行所は日本
上記を満たせば、日本初の国際誌だと思うけど。

700 :Nanashi_et_al.:2009/03/24(火) 16:34:12
欧文誌や海外誌ってのは意味わかるが、国際誌なんて定義無いんだから
どうでも良いんだよ。ホントは。
本質的な問題は雑誌の質の善し悪しだけなんだし、大体からして「国際誌」
なんつったって、よくよく見れば米○×学会母体だったりもするんだし、
舶来品ってだけで珍重する必要はネェんだよね。ホントは。


で、今思いついたんだが、日本の雑誌の質上げるためには投稿者数増やして
底上げすれば良いんで、そのためには採録著者に結構な原稿料を支払うように
すれば一発なんではないかと。
また、それを日本語雑誌でやると、将来的には学術言語は日本語が標準に
なり、日本の子たちは余分な心配をせずに学業に打ち込めるようになって…

…ってのは夢物語か。

701 :Nanashi_et_al.:2009/03/24(火) 17:16:14
> 将来的には学術言語は日本語が標準に
仏語、独語、西語がしのぎを削っている現状に、日本語が割ってはいる余地はないかと。
中国語の追い上げもあるし。

日本の雑誌の引用数をあげるには、英語で書くのはもちろんなんだけど、J-STAGEのよう
にオープンアクセスにするのが一番だと思う。BioMed Centralとかオープンアクセスの
投稿料ってめちゃくちゃ高いけど、J-STAGEのように事実上投稿料なしにしてくれると
本当に助かる。

702 :Nanashi_et_al.:2009/03/24(火) 17:59:18
ようわからんが、オープンアクセスってタダ読みできるって意味?

仕事進める上では無料情報源ってのは便利だが、タダ情報って何となく
ガセっぽい気がして、マジリファレンス用には敬遠されたりして。
また被引用数は値段ではなく「関係者は引用せざるを得ない論文」
が高くなるわけだから効果の程はどんなもんだろ?

だが、論文出す立場としては、投稿料無しってのは魅力だなぁ。すごく。

以前、事務屋と論文発表に要する費用の話をしていたとき、
「え?原稿書いたのに、お金貰うんじゃなくて、払うんですか?」
と聞き返されたことがあった。
もの凄く真っ当な見解にたじろいでしまった。

703 :Nanashi_et_al.:2009/03/24(火) 18:06:42
まあ論文は自分を宣伝する広告みたいなもんだからな。
投稿料は広告料と考えたほうがいいかも

704 :Nanashi_et_al.:2009/03/24(火) 18:11:41
>>699
いくらでもあるじゃん

705 :Nanashi_et_al.:2009/03/24(火) 18:52:24
>>704
すまん s/初/発/
っていう意味じゃなくて?
>>702
あなたの分野ではopen accessのシステムは普及していないの?
投稿者からがっぽりお金を取って、読者はただというビジネスモデルは
肯定できるし、IFの高い雑誌なら、ガセっぽいと思われないんじゃない?

図書館で払う文献複写費(文献取寄料)のことを考えたら、誰でもpdfを
ダウンロードできる論文って読まれやすい→引用される確率upと思うけどなぁ。

J-STAGEって、がっぽり取られる投稿料を日本政府が肩代わりしてくれ
ていると理解しているのは間違い?このアイデアは、我が国の科学技術
の発展に大いに寄与すると思うんだけどな。

J-STAGEの雑誌って、どれもガセっぽい?

706 :Nanashi_et_al.:2009/03/24(火) 22:23:06
>>683
わろたww

707 :Nanashi_et_al.:2009/03/24(火) 23:18:25
>>706
初投稿なんだろw
こういう喜びを忘れたら駄目だよ。

708 :Nanashi_et_al.:2009/03/24(火) 23:54:13
>>705 Open accessは頭の痛い問題だよ。物理では投稿料無料のところへ
CERNがオープンアクセスをぶちあげて日本政府に億単位の金を要求して
来た。結局、アメリカの反対で日本は協力しないことになったけど。
一方でお宅の分野のように投稿料をがっぽり取ってオープンアクセス化
しようという動きがあるけど、arxivが中途半端に浸透しているから、
そのアイデアを実行したらその雑誌はまず相手にされないで潰れる。
そもそも独占的な地位を占めるPhysical Reviewがレターを除き投稿料
がゼロだからへっぽこ雑誌が高い投稿料でオープンアクセスをしたら
その雑誌の投稿が減って潰れる。

709 :Nanashi_et_al.:2009/03/25(水) 01:00:22
>>708
もう少しまともな日本語で頼むわ
読みにくいわ分かり難いわで何が言いたいのか?伝わってこない。
故に
>>708はリジェクト www

710 :Nanashi_et_al.:2009/03/25(水) 05:08:52
文系だと論文を書くと原稿料をもらえるんだよな。それで生活している
人もいる。えらい違いだ。

711 :Nanashi_et_al.:2009/03/25(水) 06:57:40
Japanese is poor.

712 :Nanashi_et_al.:2009/03/25(水) 10:03:03
日本語でも良い場合ってあるの?

713 :702:2009/03/25(水) 11:17:33
>>705 いや、私自身が理解してないだけかも知れない。
そういえば、読みたい論文検索すると、無料で全文出てることがあって
「これは得したな〜」くらいの気持ちでいたが、そのスタイルが今日の
スタンダードになりつつあるってことなんだね。

ただ、IFについては、全部が全部タダなら、やっぱり引用は良い論文に
集まる訳だし、有料と無料の情報があれば、人情として有料情報の方が質が
高そうな気がすると思うので、オープンアクセスとやらに、IF向上に
それほどスゴイ効果があるかはチョイ疑問。
もっとも、今まで埋もれていた良論文の発掘できるという点ではとても良い
ことだと思うが。

しかし、オープンアクセスが一般化すると、論文購読無料権のためだけに
入っている学会なんて、ドンドンやめちゃって良くなるわけで、その辺は
どうなんすかね?

714 :Nanashi_et_al.:2009/03/25(水) 12:01:47
「オープンアクセス」でぐぐったら、オープンアクセスを題材にした本まで出版されいた。
ttp://wiredvision.jp/archives/200504/2005041503.html
に書かれているように、オープンアクセスが旧来型を駆逐するのではなくて、旧来型との
ハイブリッドが普及しそうな予感。

715 :Nanashi_et_al.:2009/03/25(水) 12:15:48
>>713
> 高そうな気がすると思うので、オープンアクセスとやらに、IF向上に
> それほどスゴイ効果があるかはチョイ疑問。

同一ジャーナルに掲載されたオープンアクセス論文と非オープンアクセス論文のインパクトを比較する
ttp://www.nii.ac.jp/metadata/irp/harnad/
オープンアクセスの方が断然有利なようだ

716 :Nanashi_et_al.:2009/03/25(水) 22:46:02
初めて投稿する素人なんですが、カバーレターのテンプレを探しています。
分子化学系の雑誌で、雑誌側からは特に指定が無いです。
お勧めのテンプレを教えてちょんまげ

717 :Nanashi_et_al.:2009/03/25(水) 22:53:52
自分の指導教官に見せてもらえばいいんじゃないか?


718 :Nanashi_et_al.:2009/03/25(水) 23:06:52
PRXって無料なんですか?

719 :Nanashi_et_al.:2009/03/25(水) 23:08:05
そもそもカバーレターとは何を書くものぞや

720 :Nanashi_et_al.:2009/03/25(水) 23:38:53
>>716
Dear Editor

(4〜5文で少し誇張気味にサマリーを書く。)

We strongly believe that our results are very useful for the scientists who are studying
XXX(研究分野), and that our manuscript is suitable for publication in XXX(雑誌名).

Sincerely yours,
XXX(>>716の名前)

こんなのでどう?

721 :Nanashi_et_al.:2009/03/25(水) 23:49:11
編集者様♥

このたび論文を投稿します!よろしくですm(_ _)m
実験つらかったけど (>_<)
大発見しちゃいました!テヘ&hearts;
これは超大発見なので、ぜひ貴方の雑誌に載せて下さい!(≧∇≦)キャー♪
載せないと、後悔するかも....
あ、なーんてウソウソ ポカッ (._+ )☆\(-.-メ) ォィォィ
ホント お願いします載せて下さい(>人<)
これ載らないと学位取れなくて4月から無職なんです... (ノ_・。)
ぜひぜひ 載せてちょんまげ 神様仏様エディター様~!
<(_ _)>

Dr. Nanashi



722 :Nanashi_et_al.:2009/03/25(水) 23:55:10
>>721
独創性がない

723 :Nanashi_et_al.:2009/03/25(水) 23:55:35
ツマンネ

724 :Nanashi_et_al.:2009/03/26(木) 12:39:46
>>716
本屋に行ったら、いくらでもHow to本があるよ。
1冊買っておけ

725 :Nanashi_et_al.:2009/03/26(木) 14:06:45
カバーレターには、とにかく、
「編集者様」(宛先)
「同封の論文を投稿します」(用向き)
「○○より」(発信者)
の3点を必ず書く。というか、添え状とは本来はこれらを書くためのもの。
これが欠けると、「どっかの誰かから変な文書がとどいた」というだけに
扱われても文句言えない。

その他に、読み手のことを考えて論文の概要を書いてみたり、お知らせ
しておくべき事柄を書いたりしている。

726 :Nanashi_et_al.:2009/03/29(日) 14:29:58
ある小さな学会が、
和文雑誌と欧文雑誌とを両方出していて、
和文は学会員のみ、欧文は非会員も投稿可、なんですけど、
そういう場合って、後者のほうがやっぱり査読厳しいんでしょうか


727 :Nanashi_et_al.:2009/03/29(日) 15:17:50
小さな学会だったら編集委員に直接聞けばよいのでは。
こんなところで聞いても何も得られないと思う。

728 :Nanashi_et_al.:2009/03/29(日) 15:24:09
査読はどっちも厳しい。

729 :Nanashi_et_al.:2009/03/29(日) 23:05:35
たぶん同じような人が査読するんだから、どっちも変わらないでしょ。
でも、欧文のほうは読むほうもめんどくさいから、
直させてなるべく載せるという方向にいかないかも。

730 :Nanashi_et_al.:2009/03/29(日) 23:47:23
>>727
ちゅうか、それは聴けないだろand聴かれたって言えないだろ。
一般論から言えば、欧文のほうが難しいのだろうが。

>>729
この論は初耳。私は査読側に立ったことが無いんですが、
めんどいから載せずに落とす、というバイアスは、あるモンですか?
ありそうだけど。

731 :Nanashi_et_al.:2009/03/30(月) 10:24:41
変なの載せるとレフリーの質が問われるからですか?

732 :Nanashi_et_al.:2009/03/30(月) 11:24:22
査読がめんどくさいと、査読意見も、投稿者への情報量が少ない文章になりやすい。
ボーダーライン上で影響があるかもしれない。

733 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/05(日) 03:21:31
初歩的なことですが教えてください。
IFの計算には国際学会のmeeting abstractも含まれるのですか?
ちなみに、Journalではabstract of annual meeting〜p1-150となっています。
IF2くらいのものですが、Pub Medでは要旨は掲載されていません。

734 :Nanashi_et_al.:2009/04/05(日) 11:09:39
分野による。
自分の分野に近い専門板の質問スレで聞いてこい。

735 :Nanashi_et_al.:2009/04/05(日) 12:05:11
IFの計算の対象媒体ってのは、例の何とか言う会社が決めてる
事だから、そこに聞け。

っていうか、インパクトファクターの一人歩きっていつになったら
終息してくれるんだろ。

736 :Nanashi_et_al.:2009/04/05(日) 12:13:16
世界的に蔓延している病気だから
ダメなんじゃね。
少なくとも、院生レベルでは気にする必要ないと思うが。

737 :Nanashi_et_al.:2009/04/05(日) 13:44:19
>>733
そういうのが含まれないことが多いから、
会議録でも予稿集でも何でも、ジャーナルにして出版してしまおうとか、
レベルが低くてもジャーナルをどんどん作ろうという流れになってくる。
計算に入らないゼロよりは、点数が低くても入ったほうがいいからね。

738 :Nanashi_et_al.:2009/04/05(日) 14:04:17
トムソンなんとかだったか

インパクトファクターの次のファクターを開発中じゃないか

ただ、IFうるさいのは生物系の人だけでしょ?

739 :Nanashi_et_al.:2009/04/05(日) 16:37:27
トムソン自体が、みんなIFの使いかた間違っているぜ、って言っているのに

740 :Nanashi_et_al.:2009/04/05(日) 20:32:01
Journal IF÷Field Aggregated IF

で比較すればOK

741 :Nanashi_et_al.:2009/04/05(日) 21:10:22
>>739 IFより個々の論文のcitationだろう。IFの出し方知っているのか?流行りものじゃないと
いい値が出ないぞ。またいい雑誌に出版してもまるで引用されない論文も少なくない。
あくまで雑誌側の指標。それもレビューとか総論文数が少ない方が高く出易いので、
必ずしも実態を反映していないきらいがあるというのは雑誌社も把握している。
掲載論文の5年間の平均引用回数を表すESI-5というのも使われるようになってきた。


742 :Nanashi_et_al.:2009/04/05(日) 21:53:58
データが揃ってきたから、2年を5年に延ばしてみただけ。

Journal IF÷Field Aggregated IF(分野全体のIF)で分野内の雑誌の評価がわかる。


743 :Nanashi_et_al.:2009/04/05(日) 23:24:16
>>741
すまん、あなたの言いたいことが分からない。
トムソンはIFは雑誌の評価であって、個々の論文の評価ではないと言っているよ。

744 :Nanashi_et_al.:2009/04/05(日) 23:34:45
>>743 IFは雑誌の評価であって、個々の論文の評価ではない。だから
高IFの雑誌に掲載しても無名論文として埋もれる可能性がある。
雑誌の評価としてもIFは必ずしもベストではない。いろいろ他の指標が
出回りつつある。ESI-5もその一つ。因みに2008年のIFは2006年と2007年
の引用数だけで決まるのでじっくり時間をかけて引用数があがる重要論文
が多く載っている雑誌の評価には適さない。

745 :Nanashi_et_al.:2009/04/05(日) 23:39:06
ESI-5なんて(笑

いい論文かどうかなんて、みんなわかっているよ

746 :Nanashi_et_al.:2009/04/05(日) 23:39:47
エルゼビアのダウンロード回数ランキングとか、
あれはひどいよな

747 :Nanashi_et_al.:2009/04/05(日) 23:45:30
因みにどの雑誌でも引用数の頻度分布はべき分布で近似でき、その逆べきの
指数はかなり小さい。だから有名雑誌ともいえども掲載論文の平均引用数は、
少数の超有名論文に引っ張られたものであり、引用数の中央値は平均値より
かなり低い。分布がどの雑誌でも似ているのは事実にしても規模の小さい雑誌
だと偶然超有名論文があったらIFが高く出たりする。こういう点もIFでは不
十分と言われる所以。

748 :Nanashi_et_al.:2009/04/05(日) 23:48:04
みんな知っていることを力説されてもなー。


749 :Nanashi_et_al.:2009/04/06(月) 00:49:47
Nature
Science
Nature姉妹紙
PNAS
PRLとかJACSとかEMBOとかEcologyとかGRLとか
Physica XとかJPCとかJBCとかFunctional EcolとかJGRとか
JJAPとかChemLettとかJBとかZoological SciとかGeochem Jとか
日本語雑誌とか
プロシーディングとか
学会講演要旨集とか
学内紀要とか
セミナー報告書とか

Impact Factorがつく前から、このぐらいの順番は決まっていた。
問題は分野間の比較をImpactFactorでやって、生物>>>化学>物理>>数学とか言う阿呆。
天才しかできない分野ほど人口が少ないから、分野平均のImpact Factorは低くなる。

750 :Nanashi_et_al.:2009/04/06(月) 06:53:29
引用回数ってw 論文書いているというと、引用しておいてねとか言われる
ことよくあるし。その辺は互助会だな。互助会の中に入っていれば高い
IFがだせる。それだけの話。

751 :Nanashi_et_al.:2009/04/06(月) 10:14:21
>>750
IFは雑誌の指標なので、もっと強固な連携をしないとIFには大して
効かないよ。特定の雑誌にしか出さない掟とか。

その昔、「自らの論文を引用し続けて被引用数を無限増殖…」という
主旨の内容を本(おもしろ系)で読んだことがある。
IFがまだ市民権を得てない頃のこと。
研究者の客観的指標というのは、結構昔から模索されてる様だが、どれも
帯に短したすきに長し。また論文以外の仕事の成果もなんだか疎かに
されており、良くねぇんだよな。

752 :Nanashi_et_al.:2009/04/06(月) 16:45:41
>>751
研究者の客観的指標といっても、しょせん1%の優秀な人たちとそれ以外
という構図でしょ? この二者だけが分離できれば問題ないんだよな。
で、この二者は代表的な論文を一編見るだけでどちらかが分かる。

753 :Nanashi_et_al.:2009/04/06(月) 21:29:01
>>751
特集号を組む
事前に著者の間で原稿を回覧して、相互に引用する
これを年1回やると、日本発行でもIFはあっという間に上がるよ

754 :Nanashi_et_al.:2009/04/06(月) 21:32:20
それ俺の所属してる分野のことかwwwwwwww
IFが不自然に上がりすぎて目立つから困ってるwwww

755 :Nanashi_et_al.:2009/04/06(月) 22:25:03
IF不自然にあげて干された雑誌があったような

756 :Nanashi_et_al.:2009/04/06(月) 22:26:07
俺分野では、アメリカのマイナー雑誌のIFが急に上がって、
その雑誌の引用動向を半年解析した編集委員が
特集号のカラクリに気付いた。
俺、今、特集号の論文投稿中だが、全引用の半分が同じ号に出る論文w

757 :Nanashi_et_al.:2009/04/06(月) 22:59:55
結局、西洋人も東洋人もIFに惑わされるアホ

758 :Nanashi_et_al.:2009/04/06(月) 23:29:42
門下省がIF好きなんだよな

759 :Nanashi_et_al.:2009/04/07(火) 08:26:36
同じ雑誌からの引用はカウントしなければいいのに。よっぽど寡占の分野を除いてそれでも困らんだろ

760 :Nanashi_et_al.:2009/04/07(火) 10:03:26
それでは一流誌ほど損をする

761 :Nanashi_et_al.:2009/04/07(火) 11:10:55
>>759
だから、カウントするも何も、IFってのはそういう風に定義された
指標なんだから、それにケチ付けたってしょうがないでしょ。
そもそも、その雑誌に載った論文の平均的な影響度がどんだけかという
指標なんだから、ある雑誌のIFを高めようとする取り組みはむしろ
正しいと言ってもよいと思う。

研究者の属するコミュニティってのは基本的に村社会で、雑誌も基本は
その村内向けに出しているものなんだから、村民みんなで雑誌をもり
立てて(IF上げて)行けば良いんで、その結果として村民が増えた
りなんかの効果が出ればまたなお良しなんだと思うが。

762 :Nanashi_et_al.:2009/04/07(火) 11:11:39
>>761
雑誌の影響度調査、な。

763 :Nanashi_et_al.:2009/04/08(水) 21:57:59
ブラインド審査をいいことに、自分で読んでも恥ずかしい論文をダメ元で出したことある人いる?

764 :Nanashi_et_al.:2009/04/08(水) 22:25:16
内容見れば誰だか分かるがなw

765 :Nanashi_et_al.:2009/04/08(水) 22:29:11
それはない。
著者は必ずばれる。

766 :Nanashi_et_al.:2009/04/09(木) 04:24:36
著者がなぜバレる?
たとえば無名の研究者がオリジナルの論文出して、ばれるわけがなくね?

767 :Nanashi_et_al.:2009/04/09(木) 08:07:47
あんまりひどいことすると、学会事務局や出版社の
ブラックリスト(要注意投稿者リスト)に載るぞ。

768 :Nanashi_et_al.:2009/04/09(木) 10:26:07
ブラックリストって本当にあるのか?

769 :Nanashi_et_al.:2009/04/09(木) 11:09:13
ネイティブの同僚にタダで論文添削してもらってるけど、
業者に頼んで添削してもらうより、はるかに上質な添削してもらえるな。
ということは、高い金払ってるのに業者は大した仕事してないということか。

770 :Nanashi_et_al.:2009/04/09(木) 11:14:43
>あんまりひどいことすると

たとえば?

771 :Nanashi_et_al.:2009/04/09(木) 11:42:17
>>766
そんなことがありえるのか?

772 :Nanashi_et_al.:2009/04/09(木) 11:43:07
>>769
金を払うのは無駄だと思うよ。
自分の英語力、論文力を高める努力をすればよいだけ。

773 :Nanashi_et_al.:2009/04/09(木) 13:28:11
>>772
いや、ネイティブの文章は数年留学したぐらいじゃ身に付かないと思うよ。
だから校閲してもらう価値はあると思う。

774 :Nanashi_et_al.:2009/04/09(木) 13:31:09
ネイティブの文章、っていうのは何を指すのか知らないが、
英語で論説的な長い文章を書くためのコツ、っていうのは
2年3年のトレーニングで身につく。
語彙力はもうちょっと長いスパンで考える。

775 :769:2009/04/09(木) 15:06:09
>>774
現在海外ポスドク3年目。

ロジックがしっかりした文章は書いていくうちに慣れるから
その辺はいいんだけど、問題は日本語英語になりがちな事。
ネイティブだと書かねぇよって文章を日本人は平気で書く。
ただ文を直してもらうだけじゃなく、自然な英語にしてくれる。
添削された英語を見ると、読みやすいし美しい。
いい英語の練習になる。
本当は大学が開いてくれている論文英語講座に参加したい
んだけどね。忙しくて無理…。

日本人が書いたNature級の論文でさえ、ネイティブの人は
英語が糞だって時々言うよ。
もちろんいい英語で書かれてるのもある。

776 :Nanashi_et_al.:2009/04/09(木) 15:11:22
>あんまりひどいことすると

たとえば?

777 :Nanashi_et_al.:2009/04/09(木) 15:15:46
>>775
いい論文になるためには、ロジックがしっかりした英語であるだけではダメなんだよね

778 :Nanashi_et_al.:2009/04/09(木) 15:16:32
>>775
確かに糞英語が多いんだからどうしようもない

779 :Nanashi_et_al.:2009/04/09(木) 15:37:17
査読者は論文を読む役割なので最後まで読むが
読者は最後まで読もうと思う人は少ないので、
糞英語論文はいい雑誌に載っても、引用数は少なくなる。
内容とかそれ以前の問題で損をしている人が多い。

780 :Nanashi_et_al.:2009/04/09(木) 16:38:46
>>779
糞英語でもさすがに実験データとかは読み取れるから、必要だったら
引用するけど。

781 :Nanashi_et_al.:2009/04/09(木) 16:45:34
日本人の論文は読む気にならないよな
学会で聞いた話がこの論文なんだろうな、って引用したことはあるけど

どうして論文の書き方のトレーニングしないかね

782 :Nanashi_et_al.:2009/04/09(木) 21:48:31
日本人の英語は、日本人には読みやすけどね

783 :Nanashi_et_al.:2009/04/10(金) 00:34:18
質問なんだけど、英文校閲って、科研費で出せる?

784 :Nanashi_et_al.:2009/04/10(金) 01:08:01
出せる

785 :Nanashi_et_al.:2009/04/10(金) 01:51:33
むしろそれが普通

786 :Nanashi_et_al.:2009/04/10(金) 10:59:05
>>768
ブラックリストというものはないと思う。
ただし、担当者の記憶には要注意リストがあるとおもう。

落とされた論文をろくになおさないで、
すぐに3回も4回も再投稿してくる人とか、
電話やメールで直接連絡してきて説明を求める人。

787 :Nanashi_et_al.:2009/04/10(金) 13:05:40
>>782
「日本語」だからね

788 :Nanashi_et_al.:2009/04/10(金) 13:27:55
投稿以来もう7か月も音沙汰ないんだけど、みんなよく催促ってする?

789 :Nanashi_et_al.:2009/04/10(金) 13:37:48
3ヶ月か100日かで催促しているよ

790 :Nanashi_et_al.:2009/04/10(金) 13:42:11
催促って効果ある?


791 :Nanashi_et_al.:2009/04/10(金) 14:15:19
場合によるんじゃない?

792 :Nanashi_et_al.:2009/04/10(金) 14:31:01
場合によるってことは、ケースバイケース?

793 :Nanashi_et_al.:2009/04/10(金) 14:44:06
>>752
じわじわくるww

794 :Nanashi_et_al.:2009/04/10(金) 15:42:03
一回目の査読でそのまま掲載可とマイナーリビジョン、リジェクトがいた。

二回目の査読で新たなレフェリーが加わったが、そのまま掲載可とのこと。マイナーリビジョンだった人と併せて3人がそのまま掲載可。

しかし、最初にリジェクトした人は相変わらず細かいことに難癖つけてリジェクト。たぶん、利害が対立している相手なのだろうが誰なのかよく分からない。

先週リバイズして投稿したけどまだ返事が来ない。
リジェクトしたやつが納得するまで掲載可にはならないのだろうか?
また、新しいレフェリーに行くのか?

上に2:1なのにリジェクトされた例があったけど、3:1でもリジェクトされる可能性あるか?
運命がかかった論文だけに気になってしょうがない。

誰かこんな経験したひといない?

795 :Nanashi_et_al.:2009/04/10(金) 16:42:07
今審査している論文だが、すごく読む気を失わせる。
何が新しいのか疑問な、古い実験を紹介して中途半端な理論のようなものを作ったという。
理論の詳細は他の誰かが考えたもの。
偉い先生が書いているので、コメントの仕方に気を使う。
面倒なのでズバッと文句つけてやりたい。そのためにはしっかり読まないと。
第一行に戻る

無限ループから早く抜け出さないと。

796 :Nanashi_et_al.:2009/04/10(金) 19:12:31
>>788
ジャーナル間の競争が激しくない物理系ではよくある話し 
多分適当なレフェリーをエディターが見つけられないんだと思う

まずはエディターに遅延の理由を聞くメールをしなさい。

797 :Nanashi_et_al.:2009/04/10(金) 19:14:44
>>794
ジャーナルによる
スタンダードなジャーナルならOK
nature, science、その下くらいならやや厳しい 交渉次第

798 :Nanashi_et_al.:2009/04/10(金) 19:18:18
>>795

新規性と当該分野に対する貢献が不明瞭なら
それがリジェクト、メジャーリヴィジョンの理由になる。
The referee cannot recommend...in the present form. でいいと思う

799 :Nanashi_et_al.:2009/04/10(金) 21:53:39
>>795
何が新しいのか疑問、って指摘すればいいじゃん。
それが伝わらないような論文になっているので、
表現や構成を再検討されたほうがいい論文になるよ、って。

800 :Nanashi_et_al.:2009/04/10(金) 22:15:23
なんで偉い先生の論文だと気を遣うのかわからん。
お前の名前がばれるわけでもなし、
学生が書いた論文と平等に扱えよ。
俺はそうしてるぞ。

801 :Nanashi_et_al.:2009/04/10(金) 22:30:58
学生名義でも先生のOKがないと投稿できないんだから
全部大先生の論文だと思って扱え

802 :Nanashi_et_al.:2009/04/10(金) 23:19:54
大先生の論文は、その先生が最近出た論文で使った試薬をちょっとだけ変えただけじゃんってのが多い。
驚くほど改良されて無い限り、前の論文と同じですねって最初に指摘して、細かい所を指摘してる。

803 :Nanashi_et_al.:2009/04/10(金) 23:22:19
nothing newっていって、ノーベル賞の人が共著の論文をリジェクトした俺。
結局、掲載されなかった。

804 :Nanashi_et_al.:2009/04/11(土) 01:52:10
査読している論文の著者から、レビューワーはこの分析を理解してないっていう反論が来た。誤解を招く書き方をした著者にも問題があることを自覚しろよな。
もうインド人の論文は査読に回さないでくれ。妙にプライドが高くて困る。


805 :Nanashi_et_al.:2009/04/11(土) 01:56:28
>誤解を招く書き方をした著者にも問題があることを自覚しろよな。
これだと非を認めてる気がする。

806 :Nanashi_et_al.:2009/04/11(土) 02:59:11
>>797
IFは7ぐらい有るところだがエディター次第ということか?
交渉と言ってもどう交渉すればいいのか分からん。
カバーレターに『この論文は重要だから掲載されるべきだ』強調した方が良かったのか?

>>805
査読やったことない厨房のコメントか?
こっちが誤解していたとしても、誤解を招かないように書き直してあれば、そのまま通してあげようというのが人情。

前に一度フランスの偉い先生がコレスポだったが、査読者が馬鹿だ、みたいなコメント帰ってきたときには、徹底的にあら探ししたことがある。
ほぼ同じ内容の超マイナーなプロシーディング見つけて、二重投稿を指摘して、リジェクトしたことがある。
web of science では検索できないけどSCOOPSで見つかるような超マイナー雑誌。

査読者はおこらせない方が吉。

807 :Nanashi_et_al.:2009/04/11(土) 03:28:44
自分がやったことは自分に返ってくるけどな

808 :Nanashi_et_al.:2009/04/11(土) 03:48:22
研究会とか国際会議に投稿したものを、あとで雑誌に投稿するのは普通のことじゃないの?
それを二重投稿とかいうのは厳しすぎる気がする。

もちろん分野によってルールが違うから一概には言えないけど。

809 :Nanashi_et_al.:2009/04/11(土) 04:08:20
>>808
プロシーになってたらアウトなんじゃないの?
じゃないなら、うちのボスにはめられたな、俺。

810 :Nanashi_et_al.:2009/04/11(土) 05:20:23
プロシーは学会主催の論文だけど、ジャーナルとして出版されるからな。
基本的には二重投稿になる。

プロシーはIF低いから普通出さないけどな。

つーか、プロシーって略初めて聞いた。

811 :Nanashi_et_al.:2009/04/11(土) 05:29:17
お、まじすか!
先輩を訴えよう。
今の研究室を離れたら彼の出した雑誌編集部?両方にメールしよっと。

あれ?言わない?>プロシー

812 :Nanashi_et_al.:2009/04/11(土) 06:06:46
ちなみにちょっとでもデータが増えてたり、解釈が違ってたら、全く別の論文で扱われるからな。
プロシーディングはパブリッシュされるまでが短いからプライオリティーを得るのに使ったりするし。

成果の出し方はいろいろあるから、あんまり暴走しない方がいいぞ。
プロシーディングと他の論文の内容がかぶってるのなんて、いくらでもあるし。

813 :Nanashi_et_al.:2009/04/11(土) 06:37:39
>プロシーディングと他の論文の内容がかぶってるのなんて、いくらでもあるし。
そんなもんなのか…他の研究室の論文も見てみよう。
はめられたのかー、俺。プロシー1本損したー。

先輩の場合は、論文→プロシーの順に発表されてる。
使っているデータは同じ。内容減。で、解釈を無理矢理変えて書いてみたって感じです。

下手したらこっちが危ないけど、せっかく英語でメール書いたんで、しばらく放置してみよう。
機会があれば誰かに送ってもらうとするか。

814 :Nanashi_et_al.:2009/04/11(土) 06:54:35
プロシーディングは頼まれて出すもの、普通の論文は(Invitedを除き)自分から出すもの

815 :Nanashi_et_al.:2009/04/11(土) 06:57:33
だから?

816 :Nanashi_et_al.:2009/04/11(土) 07:03:11
ひよっこが 朝っぱらから プロシーの
役割知らずに 独りよがり

817 :Nanashi_et_al.:2009/04/11(土) 10:16:43
>>808
分野によってはダメ

818 :Nanashi_et_al.:2009/04/11(土) 11:08:32
ジャーナルとして出版されるプロシーディングスもあれば
そうでないプロシーディングスもある。
主に学会がジャーナルを出している分野もあれば、
出版社が出している分野もある。
特に、理学系で工学系と大きく違う。
基本的には、ジャーナル「扱い」になったのかどうか。

819 :Nanashi_et_al.:2009/04/11(土) 11:48:09
>>806

その通り なぜ重要かが明確ならば確実にエディターはアクセプトに傾く
ちなみにアメリカ帰りのインド人や中国人はそういうカバーレターが上手い人が多い(論文内容は糞でも)
身近にいるなら手伝ってもらったら?


820 :Nanashi_et_al.:2009/04/11(土) 12:27:35
日本人がヘタなだけ

821 :Nanashi_et_al.:2009/04/11(土) 13:25:28
欧米でも下手な人はいるけどねw
中国人のカバーレターは酷い
日本人は下手糞、俺も含めてw

822 :Nanashi_et_al.:2009/04/11(土) 13:38:17
論文の書き方指導は、指導するほうが分かってないときは
何の教育にもならないからな。

823 :Nanashi_et_al.:2009/04/11(土) 13:54:48
>>818
d。

824 :Nanashi_et_al.:2009/04/11(土) 16:26:08
査読している論文を発表前に外部に漏らしたらどんな罪になる?

825 :Nanashi_et_al.:2009/04/11(土) 16:27:24
★★★老人虐待男ディオ先生=関玄介の紹介★★★

ディオ先生=関玄介(アマゾン健吾)が老人虐待の過去を武勇伝の如く
自慢げに話しています。

903 アマゾン健吾 sage 2008/02/11(月) 03:52:11 ID:6/xRpyKE0
昔、警備会社で居合わせたジジイ(当時70歳)は最悪だった。
当初はカルタゴや特攻隊の話で意気投合していたが、だんだん俺は武道の達人だとホラを吹き始めた。
でも(俺は)年寄りの末期の悲喜語りだと考え、最初は我慢していた。が、とうとう我慢できなくなくなり。
激昂した俺はそのジジイを3時間に渡って車内で脅しながら説教した(パトロール中でしたw)
反抗したら車から叩き出して轢き殺すぐらいの覚悟だった。ジジイは俺の罵倒をプルプル震えながら聞いていた。
俺はスッキリした。ジジイは会社に来なくなった。そして俺も部長から辞めてくれないかと電話で懇願された。
頭にきた俺はまた30分ほど電話で罵倒してその会社を去った。  ある春の夜のできごとです。

△▼全日本顔面選手権でのディオさんの雄姿△▼
> http://www.youtube.com/watch?v=QoupFd16Yxw
> の5:54あたり参照!!!!!!

【突発格闘】リアルファイトORZ15【顔面電波】
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/muscle/1203005127/


826 :Nanashi_et_al.:2009/04/11(土) 17:56:45
>>824
罪にはならない。
恥ずかしい人と思われるだけ。

827 :Nanashi_et_al.:2009/04/11(土) 18:18:29
洋雑誌のオンライン投稿の登録画面でTitleっていう記入欄があるんだけど、何のこと?

828 :Nanashi_et_al.:2009/04/11(土) 18:47:03
Sirって入れておけばいい

829 :Nanashi_et_al.:2009/04/11(土) 18:48:55
JSPS Fellow でおk?

830 :Nanashi_et_al.:2009/04/11(土) 18:55:43
そこでのTitleってのは性別と似たような意味だから
Mr., Miss, Mrs., Ms.のどれかが入る。
男ならMr.しか入らない。

831 :Nanashi_et_al.:2009/04/11(土) 19:02:16
Dr.とかProf.じゃないのか

832 :Nanashi_et_al.:2009/04/11(土) 19:17:45
>>831
が正解。

833 :Nanashi_et_al.:2009/04/11(土) 19:31:25
あ〜、よかった...一瞬、これまでずっと間違ってたかと焦った

834 :Nanashi_et_al.:2009/04/11(土) 19:40:37
博士課程なら何?

あと、オンライン投稿で勝手にPDF作ってくれるやつ、いつもTeXと一緒に自分の所持している全文献リストが載ったbibファイルをアップロードしてんだけど、みんなそうやってるのかな・・・?

835 :Nanashi_et_al.:2009/04/11(土) 19:41:09
駄目じゃん、答えおしえちゃ

836 :Nanashi_et_al.:2009/04/11(土) 19:55:58
普通にTeXファイルとbibファイルとepsファイルをアップしてPDF作ろうとしてんのに、何回やってもerrorになる・・・

837 :Nanashi_et_al.:2009/04/11(土) 20:02:01
PDF作成がオフラインでやってうまくいくのにオンラインでやってうまくいかない理由は何だろうか

838 :Nanashi_et_al.:2009/04/11(土) 21:02:16
Activate JavaScript, ActiveX, and other processes used in the on-line submission.
A firewall software might interrupt the submission process.
Consult the editorial office.


839 :Nanashi_et_al.:2009/04/11(土) 21:54:32
>836
処理系によって許容されたりはじかれたりするエラーもある。bib内の文献シンボルにアポストロフィが入ってるかどうか、とか。
すこしずつ内容を削って問題箇所を特定するしかない。

840 :Nanashi_et_al.:2009/04/12(日) 10:27:47
>>836
文献情報が入ったTeXソースが作れるだろ、自分で

841 :やんやん ◆yanyan72E. :2009/04/12(日) 13:15:28
うむ、bblファイルを結合するなり\inputするなりした方がよい。

842 :Nanashi_et_al.:2009/04/13(月) 09:01:08
通らない可能性が高いものを似た内容で二か所に出しちゃって、
一方が通ってしまったのでもう一方をあわてて取り下げた経験ありませんか?
これって、違反?

843 :Nanashi_et_al.:2009/04/13(月) 09:20:26
そういうことしたの?

844 :Nanashi_et_al.:2009/04/13(月) 09:52:54
取り下げれば、違反とまでいえない。

845 :Nanashi_et_al.:2009/04/13(月) 10:09:12
>>842
他に投稿する予定のないものと投稿規定で書かれているにもかかわらず
そのようなことをした知り合いがいたら軽蔑するな。違反かどうかにかかわらず。

846 :Nanashi_et_al.:2009/04/13(月) 11:51:02
少し変えてもう一度出せる

847 :Nanashi_et_al.:2009/04/13(月) 17:17:59
1回でスカッと通せ

848 :Nanashi_et_al.:2009/04/13(月) 17:53:15
同じレフリーに当たっていたらどうしていたんだ

849 :Nanashi_et_al.:2009/04/13(月) 19:28:12
査読って、自分に回ってきたものがちょっと専門を外れているなどで読めなかったとき、
査読自体を断るの?それとも、専門の人に「ちょっとこれ読んでみてよ、査読なんだけどさ、どう思う」
みたいな助言を仰ぐの?

850 :うちのボス:2009/04/13(月) 19:57:19
まったくの専門外ならともかく、自分のなわばりが広がるなら査読は受けるべきだ。

自分の知っていることをズラズラと並べて、いちゃもんをつければよいだけだよ。
専門外で読めないときは「わかりにくい」「説明不足」というコメントをつけて一発でreject。
major revisionなどにしてはならない。査読した方が恥をかくから。
でも著者の反応をみて、その分野の常識みたいなものを知る余裕があるなら、
major revisionで反応をみてから、さらにいちゃもんをつけてrejectすればよい。


851 :Nanashi_et_al.:2009/04/13(月) 21:32:58
>>849 >>850は極論。自信が無い場合は断るべき。大体、時間の浪費を強要
する作業なんだからいい加減なことはするべきでないし、断る口実になる。
自分の研究分野を広げるつもりで関連分野の論文をレビューする場合は、
それなりに勉強しておかないと駄目。日本の雑誌だと層が薄いから、多少
分野違いでも引き受けてしまう傾向があるけど、それは危険だよ。

852 :Nanashi_et_al.:2009/04/13(月) 21:44:49
>>849
自分に回ってきた理由がありそうなら読んでみるけどな
あまりにおかしい(人違いじゃねーの、とか)なら、
やっぱり無理です、っていって、適当な名前を推薦する

853 :Nanashi_et_al.:2009/04/13(月) 22:25:17
質問させてください。
初めて論文を書きます。
投稿する予定の雑誌の投稿規程を読んでるのですが
http://www.elsevier.com/framework_products/promis_misc/tsf%20gfa%200207.pdf

以下の部分が理解できません。
Do not use the words "First" and/or "to our knowledge" and/or "successfully" and/or "new" and/or "novel" or variants in the title,abstract or text of the manuscript.

論文として発表するからには新しい事実であってしかるべきだからいちいち強調するな、ぐらいの意味なんでしょうか?

854 :Nanashi_et_al.:2009/04/13(月) 22:41:33
おれ、いままでバンバン使ってたorz

855 :Nanashi_et_al.:2009/04/13(月) 22:41:50
その単語は使っちゃらめぇ〜
めーよめー

856 :Nanashi_et_al.:2009/04/13(月) 23:06:30
>>853
そういうこと

857 :Nanashi_et_al.:2009/04/13(月) 23:26:12
ほとんど使いまくってるww
論文の中でどこがすごく新しくてどこが既存技術+αなのか明示するのにいいと思うんだけどね。
successfullyは確かにおかしいな。scienceでは使うはずの無い単語だ。

858 :Nanashi_et_al.:2009/04/13(月) 23:29:57
ご意見ありがとうございます。

"to our knowledge" and/or "successfully"
このあたりは正直、余分な修飾だと思うのですが、
"First" and/or "new" and/or "novel"
この辺を使わずに書くのは結構大変な気がします。

もうちょっと考えてみます。

859 :Nanashi_et_al.:2009/04/13(月) 23:31:13
new
novel
このあたり使っている奴は卒論レベルだな

860 :Nanashi_et_al.:2009/04/13(月) 23:37:46
そういうときの必殺のキーワード「他に類を見ない」は英語では
どういうんだっけ?

861 :Nanashi_et_al.:2009/04/13(月) 23:40:03
unprecedentedとかかな。でもこれもscientificな単語じゃないね。
科学者なら何をどうした論文が今までないのか言うべきだ

862 :Nanashi_et_al.:2009/04/13(月) 23:42:37
newって強調しなきゃいけないのは、内容がnewではないからですよ

863 :Nanashi_et_al.:2009/04/13(月) 23:48:35
例えばDNAの二重螺旋の論文だってnovelを使ってます。
http://www.nature.com/nature/dna50/watsoncrick.pdf
強調すべき所は強調する為にnewとかnovelは必要だと思うんですが・・・


864 :Nanashi_et_al.:2009/04/14(火) 02:36:03
【話題/研究】"昇進"には百害あって一利なし?--英ウォリック大学の研究者が発表 [04/13]

「職場における昇進は健康に悪い」とする、英ウォリック大学(University of
Warwick)の研究者らによる研究結果が、10日発表された。

同大の経済学・心理学の研究者らは、「昇進」は自己評価を高め、健康の増進に
つながるとの仮定をたて、1991-2005年に昇進を経験した英国人1000人を対象に
調査を行った。ところが、昇進と健康増進との関連性を示す証拠は、まったく
見られなかった。

それどころか、昇進後には精神的緊張が10%増加し、体調不良でも病院に行く
時間が20%減少していた。また、重要な役職への昇進によって、より強い精神的
ストレスを感じるようになることも明らかになったという。

研究に関わった研究者の1人、クリス・ボイス(Chris Boyce)氏は、
「昇進は、人びとが想像するほどには素晴らしいものでもないようだ。研究では
特に管理職において、長期にわたる精神衛生の悪化がみられた」と指摘。
昇進後は医師を訪れる回数が減少しているのは多忙によるもので、むしろ懸念
すべき状況だと話した。

◎ソース
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2592260/4028590


865 :Nanashi_et_al.:2009/04/14(火) 07:15:57
>>863
その論文の意義を本当に理解している人なら、
そんなセリフは吐けないと思うが、どうだろう?

866 :Nanashi_et_al.:2009/04/14(火) 07:24:57
>>863
ならオマエも使え

867 :Nanashi_et_al.:2009/04/14(火) 11:09:46
TSFみたいな低レベル雑誌に投稿する奴なんて相手にするなよ

868 :Nanashi_et_al.:2009/04/14(火) 20:21:48
女性は新しいものに取り組むのが苦手なんでしょうか。
新規性を競わなくなったら科学は終わりですよ。


869 :Nanashi_et_al.:2009/04/14(火) 21:19:47
そういう曇った目で世界をみているあなたが可哀想

870 :Nanashi_et_al.:2009/04/14(火) 21:32:53
新規性のない透き通った目ですね。
わかります。


871 :Nanashi_et_al.:2009/04/14(火) 21:37:09
私の心は10代の無垢な若者です

872 :Nanashi_et_al.:2009/04/15(水) 07:53:22
>>858
いい論文はそんな単語使わなくても"新しい"とか"素晴らしい"というのがにじみ出てるよ

873 :Nanashi_et_al.:2009/04/15(水) 10:12:13
>>804
で、あなたは実際に分析を理解していなかったのか?
なんと反論する?そのまま通してあげる??

こういう風にもめるとお互い嫌な気持ちがするし、通るものもなかなか通らない気がするね。

でも、そういう情報は我々にとって重要だからみんなここに書き込んでほしいな。

874 :Nanashi_et_al.:2009/04/15(水) 13:03:43
>>853
当方、物理系ですが訳あって化学系のジャーナルの査読をいっぱいしています。
毎週毎週査読漬けにされている身からするとnewとかnovelが入っている方が
読みやすかったりします。

875 :Nanashi_et_al.:2009/04/15(水) 20:55:07
We successfully found a new and novel phenomenon.
To our knowedge, this is the first in the world.

876 :Nanashi_et_al.:2009/04/15(水) 21:06:38
>>873
自分で考えろ

877 :Nanashi_et_al.:2009/04/15(水) 21:07:23
>>874
害悪な査読者だな

878 :Nanashi_et_al.:2009/04/15(水) 23:22:32
何が主要な貢献かをわかりやすくするために
使った方が良い場合もあるのでは

879 :Nanashi_et_al.:2009/04/15(水) 23:28:03
何のためのアブストかと…

880 :Nanashi_et_al.:2009/04/16(木) 08:57:50
novelは大げさだが、newぐらい1つや2つは入っていても、何の影響もないだろう。

881 :Nanashi_et_al.:2009/04/16(木) 11:33:43
>>878
ないないw
英語力のない人は、newやgoodっていう中学レベルの英単語を使いたがる

882 :Nanashi_et_al.:2009/04/17(金) 15:31:32
たとえば
http://www7b.biglobe.ne.jp/~fukagawa/documents/rensuukyou2007ws.pdf
こんなような図がサクサク書けるソフト知りませんか?
できればフリーで。なければ市販のやつで

883 :Nanashi_et_al.:2009/04/17(金) 15:41:43
パワーポイントじゃダメ?

884 :Nanashi_et_al.:2009/04/17(金) 16:01:59
>>882
openoffice draw
inkscape

885 :Nanashi_et_al.:2009/04/17(金) 17:02:24
>>882
これはどうみても、LaTeXのpicture環境(とPSTricks)で書いていると思うけど、
LaTeXでさくさく書いたら駄目なの?もちろんフリーだよ。


886 :885:2009/04/17(金) 17:05:12
>>882
ほれ、証拠。
$ pdfinfo rensuukyou2007ws.pdf
Creator: TeX output 2007.11.11:1032
Producer: dvipdfm 0.13.2c-j-p1d, Copyright 1998, by Mark A. Wicks
CreationDate: Sun Nov 11 12:21:30 2007
Tagged: no
Pages: 12
Encrypted: no
Page size: 516 x 729 pts
File size: 125748 bytes
Optimized: no
PDF version: 1.4

この人、dvipdfmxじゃなくてdvipdfmを使っているんだ。

887 :Nanashi_et_al.:2009/04/17(金) 17:09:08
>>886
文章をLaTeXで書いてるからって図もLaTeXで描いてるとは限らんだろ。
まあこの文章に関しては間違いなく図もLaTeXで描いてるんだと思うが。

888 :やんやん ◆yanyan72E. :2009/04/17(金) 21:20:50 ?2BP(0)
xfigのlatex picture出力を\inputしてるかもしれない。
treeの絵とか、プロな人はtexでプログラムして自動出力したり
するのかな?

tgifについてはtgif2texとかいうコマンドもあるのか。
はじめて知った。

889 :Nanashi_et_al.:2009/04/18(土) 10:27:49
言葉には、個人差、時代差があり、どれが正しいとは言えないけど、
「プロの人」を「プロな人」と言われると違和感がある。ここは論
文投稿のあれこれなので、強引に話をスレに合わせると、「プロな
人」と書かれた日本語論文を査読するのは嫌だ。

でも、「馬鹿な息子」と「馬鹿の息子」ほどに意味が変わらないから
許容範囲か。。。

treeの絵は、PSTrickの\multidoをネストさせながら\multiputで描い
ていると予想

890 :Nanashi_et_al.:2009/04/18(土) 10:45:09
「プロな人」には、プロではないがプロみたいな人、のニュアンスが入ってるな。
普通の日本人なら、微妙なニュアンスの違いを感じ取れるだろ。

俺らの英語論文も、ネイティブが読んだら違和感だらけだろうな。

891 :Nanashi_et_al.:2009/04/18(土) 13:15:32
言葉とは、個人差、および時代差がある、どれを正しいは言えないにも関わらず、
「プロの人」が「プロな人」と言ったとき違和感ある。ここは論
文投稿いろいろだから、強引な話がスレに合わせられるとき、「プロな
人」が書いた日本語論文は査読するとき嫌です。

しかし、「馬鹿な息子」および「馬鹿の息子」ほどほど意味が変わらないゆえに
許容範囲だったかもしれない。

木の絵は、PSトリックの\multidoをクモの巣させながら\multiputが表示した予想

892 :794:2009/04/18(土) 14:11:10
>>797

3:1で優勢なのにrejectになった。
エディターの手紙にはRejectしたやつはこの分野のエクスパートであり、acceptするのに躊躇する、と書いてあった。

この場合、エディターを説得しても無駄なのか?
Rejectしたやつの言い分は論理的でなく、言い掛かりにしか見えないのだが、これを指摘してもだめか?
どう考えても、利害が対立したやつなのだが。


893 :Nanashi_et_al.:2009/04/18(土) 14:37:04
>>891
俺の日本語を直してくれたのかと思いつつも、全然改善されていない。
何をしたかったのだろうか。
>>892
1. 利害が対立していることが明らかなら、客観的証拠を提示して、その旨をエディタに申告
2. レフリーを変えてもらうように主張
これでだめなら、その雑誌は諦めろ。

894 :Nanashi_et_al.:2009/04/18(土) 16:04:01
日本人英語はmayとかその類語でやわらかくしようとして失敗しているのが多い


895 :Nanashi_et_al.:2009/04/18(土) 16:04:43
>>892
諦めろ。次の雑誌に行け。

896 :Nanashi_et_al.:2009/04/18(土) 18:01:51
>>892
>>797だが、、、

>>エディターの手紙にはRejectしたやつはこの分野のエクスパートであり、acceptするのに躊躇する

かなりポリティカルな理由でのRejectだな。残念だが、、、エディター<レフェリーが明らかになった以上、
この状態では、急いで他誌への投稿を勧める。
汚い話だが、そのレフェリーが似た論文を準備している可能性もある。
>>892がその論文のレフェリーに選ばれる可能性もあるのでその時はレジェクトだ。

役に立たない助言をして申し訳なかった。


897 :Nanashi_et_al.:2009/04/18(土) 18:10:07
レジェクト

レジェクト

レジェクト

898 :794:2009/04/18(土) 18:31:56
>>896
応援サンクス!

いろいろ周りの話を聞くと、このエディターの言葉、
【この分野のエクスパートであり、acceptするのに躊躇する】
というのは決まり文句らしい。ある知人が2:1でrejectされた時もそう書かれていたらしい(笑)

もう一度アピールしてみるよ!

899 :Nanashi_et_al.:2009/04/18(土) 19:07:55
>>896
エディターの判断が最終だよ
誰にレフェリーを頼むかを考えるときも
意見の重みは考えて依頼するから。

900 :Nanashi_et_al.:2009/04/19(日) 12:55:40
>>898
その文句って、データが信用できない、多分データが捏造されているんだけど
うまく指摘できないときによく使われる。エクスパートが見てその方法論では
そんな結果が出ないことが自明な場合。私もそういうケースで reject した
ことがある。

901 :Nanashi_et_al.:2009/04/19(日) 14:49:44
論文が分かりにくいんだろうな、とおもう。
なんだか何をやっているかわかんないけど、胡散臭そう、ってこと。

902 :Nanashi_et_al.:2009/04/19(日) 15:28:18
エクスパートとしてデータを判断できる人物が存在しない場合は、
誰が査読するんだろう?


903 :Nanashi_et_al.:2009/04/19(日) 15:32:08
エディターの判断でリジェクト

904 :Nanashi_et_al.:2009/04/19(日) 15:32:48
判断不能=リジェクト???

905 :Nanashi_et_al.:2009/04/19(日) 15:48:41
判断不能はリジェクトです。
説明責任は著者にあるから。

英語論文の書き方、勉強しておけよ。
受験英作文の勉強じゃないぞ、英語で論説的な文章を書くときの作法をだ。

906 :Nanashi_et_al.:2009/04/19(日) 18:02:22
最近は、reviewerを著者に数名指定させるから、もしその数名から選ばれた奴にrefectにされたら文句聞いてもらえないんだろうな。

907 :Nanashi_et_al.:2009/04/19(日) 18:09:57
refectでググったらちゃんと出てきたからワロタ

908 :Nanashi_et_al.:2009/04/19(日) 18:21:27
なぜfと打った?俺

909 :Nanashi_et_al.:2009/04/19(日) 18:53:14
指定した人が査読しているわけでもない

910 :Nanashi_et_al.:2009/04/19(日) 19:15:34
「もし」って書いてあるじゃん>>906

911 :Nanashi_et_al.:2009/04/19(日) 21:59:26
>>905
教授などに一切見せずに英文校正業者に出すだけで
Natureに投稿したら、一次審査は通ったよ。
文章力や説明力の問題だとは思えない。


912 :Nanashi_et_al.:2009/04/19(日) 22:29:10
教授に見せずに直接投稿するだろ?
マーチレベルの教授だと
まともに英文を書けない人もいるからな

913 :Nanashi_et_al.:2009/04/19(日) 22:48:40
Nature(笑

914 :Nanashi_et_al.:2009/04/20(月) 00:25:25
マーチレベルの教授ってことは、学生もマーチなんじゃ・・・

915 :Nanashi_et_al.:2009/04/20(月) 00:39:31
学生・・・添削会社がさじを投げるほどひどい英文を書く
教授・・・ひどい英文がひどい事すらわからずそのまま投稿

結果Reject

916 :Nanashi_et_al.:2009/04/20(月) 18:08:54
Status が Reviews completed になってから数日経つんだけど、
編集者は何をやってるのかしら?
時間がかかるってことはacceptの可能性が大かな?

917 :Nanashi_et_al.:2009/04/20(月) 18:28:16
>>916
イースターで休みなんだよ。

918 :Nanashi_et_al.:2009/04/20(月) 19:29:09
>>916
> 時間がかかるってことはacceptの可能性が大かな?
普通逆だろ。
もめてるから時間がかかる。

919 :Nanashi_et_al.:2009/04/20(月) 21:18:29
本人が自分の仕事で忙しいので放置されている

920 :Nanashi_et_al.:2009/04/20(月) 23:24:56
"…accepted"というメールが来て、喜んで開いたらSpamメールだった。

921 :Nanashi_et_al.:2009/04/20(月) 23:35:12
という釣りだった。

922 :Nanashi_et_al.:2009/04/21(火) 09:01:20
なるほどイースターか・・・
ということは結果が届くのは今日あたり・・・ゴクリ

923 :Nanashi_et_al.:2009/04/21(火) 09:25:47
まてよ、もめてるってことは、100%rejectじゃないってことだな・・・ゴクリ

924 :Nanashi_et_al.:2009/04/21(火) 09:29:25
リジェクトだよ

925 :Nanashi_et_al.:2009/04/21(火) 09:36:38
命かけても?

926 :Nanashi_et_al.:2009/04/21(火) 09:50:58
うちの分野だとnotification dateが明確に定まっていて、その日よりも前に通知が来るのは
明確にRejectか明確にAcceptのみ。後は当日までもめた上で決まる。
なのでなかなか通知が来ないのはどちらかというと良い知らせ(明確にAcceptの論文なんてそうそうない)。

927 :Nanashi_et_al.:2009/04/21(火) 09:58:09
>>926
おまえまじいいやつ!

928 :Nanashi_et_al.:2009/04/21(火) 19:22:31
>915
あらら、俺のことじゃないか、、、w
reject後に読み返したら、discussionの構成がだめなことに気づいた。

929 :794:2009/04/24(金) 22:29:27
>>896
エディターにこの論文の重要性を訴えたアピール出したらアクセプトに変わった。
頭の固いレフェリーを説得するより、カバーレターでエディターを説得することが大事だと痛感した。

>>900
確かに、変なことを言う利害が対立したと思われるレフェリーのコメントは、実験手法に関するものだった。
だからこの結果は意味がないんだという内容。筆者は不利な情報を意図的に隠しているがそんなことしちゃだめだ!とまで書かれていた。

そこで、実験方法の正当性に間違いはないことを主張した。

これらの意見が参考になってアクセプトに変わったんだと思う。
みんな有り難う。

アクセプトになって有り難う、みたいな手紙エディターに書いたこと無いんだけど、今回は書きたい気持ちだよ。
でもおかしいよな?


930 :Nanashi_et_al.:2009/04/24(金) 22:49:17
>>929
すげー。そんなことあるんだな。
おめでとう。

931 :Nanashi_et_al.:2009/04/24(金) 23:19:41
>>929
ぜひその体験談を本にしてくれ。
「投稿論文で本当にあった心温まる話」というタイトルで。

932 :Nanashi_et_al.:2009/04/25(土) 00:35:37
>>929
大したジャーナルじゃないな

933 :Nanashi_et_al.:2009/04/25(土) 16:53:46
>>929
おめでとう!!

>>932
オレの予想ではPRL


934 :Nanashi_et_al.:2009/04/26(日) 22:43:42
ElseviorのEditorial systemでのぞいたら
Required Reviews Completedになってるぜ
もうすぐEditorの審判が下る
ドキドキするぜ
このシステム臨場感があっておもろいな

935 :Nanashi_et_al.:2009/04/26(日) 22:46:33
Rejected!!!

936 :Nanashi_et_al.:2009/04/27(月) 05:03:29
>>934
その気持ち,わかる!
俺はその10日後くらいで返事がきて,minor revisionだった
幸運を祈る

937 :Nanashi_et_al.:2009/04/27(月) 19:58:45
minor revision って何?

938 :Nanashi_et_al.:2009/04/27(月) 20:02:55
投稿していた論文の審査結果が返ってきました。「Moderate revision」。
「Major revision」がもっとがんばりましょう、で、「Minor revision」があと少しがんばりましょう、なら、「Moderate revision」はもう少しがんばりましょう、というところでしょうか。
・・・
もっとも、正式に accept をもらうまでは油断が出来ませんが。

という内容のページを見つけたのですが、revisionってのはつまりacceptってこと?

939 :Nanashi_et_al.:2009/04/27(月) 23:04:44
Major revisionはrejectの雑誌もある

940 :Nanashi_et_al.:2009/04/28(火) 16:41:50
revisionって掲載はするけどちょっと直せってこと?

941 :Nanashi_et_al.:2009/04/28(火) 19:05:43
レフェリーの突っ込みにちゃんと答えられればねっていう条件付アクセプトかな。
場合によっては直す量はちょっとじゃない。
>>939の場合もある。

942 :Nanashi_et_al.:2009/04/28(火) 19:21:58
Editorial System でさ、reviews completed になったのでwktkして数日待ってたんだけど、
今日見たら Reviewer assigned に戻ってた;
だれかこの状況を解釈してくれ・・・
意見が分かれたのでまた別の人に見せるってこと??

943 :Nanashi_et_al.:2009/04/28(火) 19:27:10
レフェリーの指摘をちゃんと答える。
それが、レフェリーの誤解であれば、誠心誠意対応して納得させる。
レフェリーが納得できない返答なら、別のレフェリーに回って再審査になることを覚悟すべし。

だから、上から目線で答えたり、一方的な説明にならないよう注意し、慎重かつ丁寧に返答すべき。俺なら、レフェリーの顔を立てつつ、反論しようのない完璧な説明つきで返答する。

944 :Nanashi_et_al.:2009/04/28(火) 19:49:44
一度レフェリングが完了したにもかかわらず自分のところに結果が来ず再審査に回ってるということはどういうことでしょう?


945 :Nanashi_et_al.:2009/04/28(火) 23:32:43
>>942
だろうね。

946 :Nanashi_et_al.:2009/05/21(木) 23:33:17
PDF原稿をe-mailで送れと言いつつ
"Two copies of manuscript must be submitted by postal mail"
とも書かれていたら印刷原稿も送るの?

947 :Nanashi_et_al.:2009/05/22(金) 08:21:51
>>946
「言いつつ」などとはしょられてしまうと、
ANDかORかまったく判らんね。


948 :Nanashi_et_al.:2009/05/22(金) 08:57:07
分からないのなら、周囲に聞け。

949 :Nanashi_et_al.:2009/05/22(金) 17:21:05
>>946
その英語和訳してごらん。
正しいかどうか解説してあげるから。笑

950 :Nanashi_et_al.:2009/05/22(金) 23:44:21
2部送ればいいよ。

951 :946:2009/05/23(土) 00:57:21
原稿のコピーを2部、郵送で提出しなければならない
だろ?  どこが間違ってるんだ、指摘してみろゴルァ!?

952 :949:2009/05/23(土) 01:12:28
>>951
ちゃんと和訳はできるみたいだね。正解だよ!
じゃあ、日本語の意味が分からないのかな?
母国語はなに??笑

953 :Nanashi_et_al.:2009/05/23(土) 02:53:30
確かに「
PDF原稿をe-mailで送れと言いつつ
Two copies of manuscript must be submitted by postal mail」
と書かれているんだったら印刷原稿も送らなければならないよ。


954 :Nanashi_et_al.:2009/05/23(土) 02:59:05
エディターも大変だね。こんなの相手にしなくちゃいけないんだから

955 :Nanashi_et_al.:2009/05/23(土) 03:06:32
ヒント: 相手にしない

956 :Nanashi_et_al.:2009/05/23(土) 09:32:43
聞くほうも聞くほうだが

>>949は何を笑っているんだ?
性格悪いな

人間関係についても学校出るまでに勉強しておくようにね

957 :Nanashi_et_al.:2009/05/23(土) 23:35:54
>>951
成りすましありがとう。950が俺(=946)でした。
適度に釣れてよかったわw

958 :Nanashi_et_al.:2009/05/24(日) 22:01:26
>>957  何だ?? ワケ分からん 分裂症なのか、コイツは?

959 :Nanashi_et_al.:2009/05/24(日) 22:11:49
糞雑誌にしか論文が通らないから精神が病んじゃったんだよ

960 :Nanashi_et_al.:2009/05/24(日) 22:19:06
シーッ、相手しちゃダメだよ、こういうヤツは。 逝っちゃった人は黙ってスルー推奨。

961 :Nanashi_et_al.:2009/05/25(月) 00:03:10
>>958-960
短時間に3連投も自演か?
釣られちゃって悔しかったんだろうがスレ元に戻そうぜ。

962 :Nanashi_et_al.:2009/05/25(月) 00:07:32
やはり分裂症か・・・

963 :Nanashi_et_al.:2009/05/25(月) 07:47:24
早く次スレにした方がよさそうだな。。
雰囲気悪すぎ。

964 :Nanashi_et_al.:2009/05/25(月) 08:03:58
次のスレも分裂症の患者が来るから雰囲気は変わらんよ・・・

965 :Nanashi_et_al.:2009/05/25(月) 22:00:56
>>961
スレッドがあがったから、書き込みが続いただけじゃないのかな?
自演と決め付けるのも、ちょっと被害妄想が入ってるっぽいよ

966 :Nanashi_et_al.:2009/05/25(月) 23:23:00
ウンコスレあげ!

967 :Nanashi_et_al.:2009/05/26(火) 21:01:14
当方、物理もしくは応用物理系。 物理をまともに議論できる論文に仕上がったが
JJAP, APEX に投稿して国内雑誌に貢献するか
PRB, JAP あたりに出すかで迷っとります。
物理系の国内雑誌ってありましたっけ?

968 :Nanashi_et_al.:2009/05/26(火) 21:26:56
誰に読んでもらいたいの?

969 :Nanashi_et_al.:2009/05/26(火) 22:39:17
>>967
>物理系の国内雑誌ってありましたっけ?
JPSJ

970 :Nanashi_et_al.:2009/05/26(火) 23:55:05
>>967
どうしても急ぐ理由がなければ、どちらが困難かを考えてより困難な方を選べばよい。

971 :Nanashi_et_al.:2009/05/27(水) 00:16:07
いっそのことPRLに出しちゃいな。
レベル的にはぜんぜんでもPRLに載ることもあるから、運が良ければ乗せることができるかもよ。

972 :Nanashi_et_al.:2009/05/27(水) 00:25:57
乗るのは簡単さ…

973 :Nanashi_et_al.:2009/05/27(水) 10:42:21
自信作ならばPRLにだしたらいい。その次はPRB, JAP でもどうぞって感じかな。
国内雑誌に出してもなー、もったいないかも。あくまでレベルの高い自信作が前提だが。

974 :Nanashi_et_al.:2009/05/27(水) 10:53:57
なんでみんな>>967の意向を無視してhigh impact journalをすすめてるわけ?
はっきりと「日本の雑誌にに出すか欧米の雑誌に出すかで迷ってる」って書いてあるじゃん。
日本語読めないの?

975 :Nanashi_et_al.:2009/05/27(水) 12:54:36
オレ化学系だけど、いい研究成果は海外の著名な雑誌に投稿する。
いまいちってのは、海外の二流雑誌へ、しょうもないのは数稼ぎで
国内雑誌へ投稿する。オレの周りはそんなやつだらけだな。所詮、
国内雑誌なんて、外人さんはほとんど読まないしなー。物理系は
どうなの?

976 :Nanashi_et_al.:2009/05/27(水) 14:11:27
>>967
当然、国外誌を進める

JKPSあたりがいいんじゃないかな

977 :Nanashi_et_al.:2009/05/27(水) 14:13:38
内容が良くても日本人の英語は糞だから高IFの雑誌に通らないからな

978 :Nanashi_et_al.:2009/05/27(水) 15:12:51
>>977
自分の論文が通らないのを英語のせいにしたいわけですね。
わかります。

979 :Nanashi_et_al.:2009/05/27(水) 15:19:09
>>978
同僚がネイティブだからタダでいい添削してもらえるけどな。
でも同僚に添削してもらってから通る雑誌の質が2段階上がったのは認める。

980 :Nanashi_et_al.:2009/05/27(水) 15:22:42
>>978

まさにブーメラン

981 :Nanashi_et_al.:2009/05/27(水) 21:59:57
>>978
載っても、英語がひどくて読んでもらえないものは多い

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