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〓文系を理系に変えられるか?〓

1 :明日の理系:2009/05/06(水) 23:40:34
自分、文系の馬鹿だけどね、自分がもし理系なら以下の研究やっただろうなって思うわけよ。

テーマ:文系人間を理系人間に変えることを可能にするための研究。
勿論、遺伝子学、脳科学、或いは保育、あらゆる学問分野において可能かどうかを研究する。
とりあえずの副次的テーマ:@理系人間と文系人間の違いを決定付けるのは男女の性ホルモンか?
             A文系・理系における禿の数の違い。

ハーバード大学元学長のローレンス・サマーズが、「女性は科学分野の研究に向いていない」と発言して顰蹙を
買ったのは記憶に新しいわな。米の超一流大でも女の科学系研究者は少ないらしく、これもあってこの発言になったらしい。
実際、科学系の研究者は男が圧倒的に多いだろ。
男女の決定的違いと言えば、性ホルモンだ。このことから次のことが言える。
女性は勿論、男性でも、女性ホルモンが多い人は数学が苦手→文系。
男性の中でも女性ホルモンが少なく、男性ホルモンが多い人は数学が得意→理系。

一方で、男性ホルモンが多いと禿になりやすいと言われる。ということは、理系やその研究者には一般社会よりも
禿の比率が多いはず。実際、多いんじゃないか?文系学部の研究者と禿の比率を比べてみてもいいんじゃないか?
が、しかしこの点の研究は今は難である。何故なら多くの研究者がヅラで隠してる可能性があり、プライバシーに関わるからだ。

もし、男性ホルモンの量や作用が理系と文系を分けるのだとすれば、数学嫌いだが理系になりたい人間に対して、後天的に薬物や専門の
トレーニング等の医学療法を施して、数学好きにすることができるようになるのではないか?
常に社会は理系よりも文系が多い。この文系を理系に変えることができれば、科学分野での業績向上と国力の増進に繋がる。

2 :明日の理系:2009/05/06(水) 23:41:57
>>1
続き。

また、脳科学的にも、理系人間と文系人間では、物を考える時に脳のどの分野が活発に働くのか、を調べても、
何かのヒントが得られるのではないか?
遺伝学的にも、もし理系と文系に遺伝子レベルからして決定的違いがあるなら、遺伝子を操作して文系人間を理系にすることが可能か?

副次的テーマ:Bマクロ的視野・ミクロ的視野と文系・理系との関係。
また、どうも理系人間を見ていると、虫とか、そういう小さい物に関心が向いているような気がする。
つまり理系は視点がミクロレベルっぽい。文系は物事の全体に興味がある。
これが研究によって実際明らかになれば、将来理系人間になることを希望する親の子どもとかに、
幼児保育の段階からミクロ的な視点が付くようにもっていって、理系人間にする。というか、
その様にすれば、理系人間になるのか?

というような研究だよ。やり甲斐ありそうだろ?
ま、理系のおまいらは、こんなことが現実になったら、ライバルが増えるのでやりたくないんだろうがな、ハハハ。

3 :Nanashi_et_al.:2009/05/07(木) 00:37:43
ちら見だけど、そもそも文系人間と理系人間の定義ってなんぞ?
科学やりたいならまずそこからだ。

4 :Nanashi_et_al.:2009/05/07(木) 03:01:57
そもそも文系理系に分けるのはおかしいんじゃないか

5 :Nanashi_et_al.:2009/05/07(木) 08:16:53
>>1
文系コンプ丸出しワロタwww

6 :Nanashi_et_al.:2009/05/07(木) 14:47:34
文系コンプってなんぞwww
武士がえたひにんにコンプ持つのか?www

7 :Nanashi_et_al.:2009/05/08(金) 11:52:45
>>6
えたに支配される武士ってなんなん

8 :Nanashi_et_al.:2009/05/08(金) 15:25:33
>>3
同意。
研究対象をしっかり定義づけすることは、
文系でも理系でも重要なことだ。
>>1は文系の研究にも向いていないと思われ。

9 :明日の理系:2009/05/10(日) 19:25:07
>1です。レスどうもです。
>>4とか、定義づけとか、文系と理系の違いを分かっていない人がいるのが
驚き。そういう人はさぞかし優秀な高校行ってたんだろうね。いや皮肉でなく。
数学できるけど文学や法律に興味あるからそっちに行くみたいな人が身近にいた。
だから文系理系の違いにピンと来ない、みたいな。
定義は簡単。
文系=数学苦手
数学がからっきし出来ないってこと。
世間一般で言われる文系っていうのも大概これだと思う。
優秀な小中高行った人はピンと来ないかもしれないが、世間の圧倒的多数は
数学が出来ません。
数学がからっきしダメなのに理系学部行く人はまずいないだろってこと。

それにしても、こんなスレがあるなんて、
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1158895540/l50
理系も案外頭悪いねw

10 :Nanashi_et_al.:2009/05/10(日) 19:53:11
>>9
一例からレッテル貼りする人には学問は向いていない。

11 :明日の理系:2009/05/10(日) 19:55:51
面白いレスを見つけたよ。

http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1238750195/

11 :Nanashi_et_al.:2009/04/04(土) 01:46:43
欧米では

と直ぐに口にする連中ほど
欧米では「文系理系」という区別が曖昧である
という事実を口にしない www

ってレス。
日本では「文系理系」と言葉になってるように、区別が明確だが、
欧米に関してこの手の話を聞いたことがない。
だから、>1で挙げた、ハーバードの学長の話を知った時、日本でもそうじゃね?と思ったので、
この点は共通だなと思い、>1、2のようなことを考えたわけ。
でも、女については共通でも、文系理系についての明確な違いのようなものは欧米からは聞こえて来ない。
これは一体どういうことか?
@欧米では大体の人は数学もできるのか?
初頭中等教育での数学の授業が文系的なのか?
全ての学問が哲学から派生しているから、理系も文系を尊重し、文系も理系にコンプレックスを持っていないのか?
とか、色んな疑問が出て来るな。
この点、中国や韓国の場合はどうなんだろうな。
でも、私見だと、欧米人って一般的に日本人より機械に強いような気がする。

もし@の場合、それは脳の出来が違うのか?文化の違いから来るのか?
この場合、>1、2で色々述べておいて何だが、文化の違いのような気がする。

12 :明日の理系:2009/05/10(日) 19:59:32
>>10
意味が分からない。
一例って>>9の定義のこと?
一例どころか一般なんだけど。

13 :Nanashi_et_al.:2009/05/10(日) 20:01:43
>>9
最後の3行だろ。

14 :Nanashi_et_al.:2009/05/10(日) 20:11:59
一例を検証無しで一般化するのは駄目だ、
って塾の中学生に授業で教えたところだw

15 :Nanashi_et_al.:2009/05/17(日) 13:09:05
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16 :Nanashi_et_al.:2009/05/17(日) 18:59:25
>>9
数学が苦手・得意の基準は?
自称とか、高校時代の偏差値とか?生まれつきの才能か。
そもそも2分化出来るものなのか。

17 :Nanashi_et_al.:2009/05/27(水) 16:09:38
>>16
これは非常に決めがたい話。
上を見ればきりがなく、下を見てもきりがない。
俺は現時点の、いわばリアルタイムでの、応用系も含めた数学的な能力より、むしろどれだけ好きかどうかだと最近は考えている。情熱の問題。
好きな学問なら大学卒業しようが、どんな仕事していようが、たとえ忘れてしまっていても、自分で自主的にやるだろう。
高校時代の偏差値だとか大学時代の成績だとかも一考には値するが、論文や専門書1冊ほど価値があるとは思えないし。
ただそうは言っても最低限度の基準として、例えば、忘れた云々以前に数VCすらまともにやっていないとかだと、それは好きとも得意とも到底言える次元じゃないから論外だけどね。


18 :明日の理系:2009/06/07(日) 19:04:48
>>16
久しぶりに見てみたら、まだこの話か…。くだらない理屈こねるな。現実を見ろ。
基本的には小学校時代からいるだろ。数学嫌いで実際成績もダメな奴。それだよ。
5段階評価で言えば、国語や社会は3とか2でも数学は5だったりして不得意科目の
認識がなければ、そいつは数学得意のタイプ。
進学校へ行って大学の学部選択でギリギリまで理系か文系か悩んでたような奴は数学嫌いに入らない。
手先が器用な奴不器用な奴、歌・絵が上手い奴そうでない奴いるな。それは認めるな。それと同じなんだよ。

そうやって定義だの基準だの言ってるけどよ、もし俺がここで言ってるようなことを欧米がやり出したら
どうせ定義もへったくれもなく立派な研究として認めるんだろ?

19 :明日の理系:2009/06/07(日) 19:14:56
>>17
世間一般は数VCすらまともにやってない、到底な次元じゃない人が殆ど。
ここに書き込んでる理系連中の狭い視野の世界で物を語ってるわけじゃないから。

20 :Nanashi_et_al.:2009/06/11(木) 19:41:49
>>9
◎小学校の算数からやりなおす。割り算・分数の意味とか、基礎からしっかり理解
(数式の意味が分かってなくて文章題が苦手とか、通分の意味が分かってなくて
分数の加減間違えるとかいう大人も結構いるので)。
「意味はよく分からんけど解き方覚えちゃえ」厳禁。

◎数学はVCまで履修(できれば線形代数、解析、確率・統計の基礎レベルも)。
教養として物理・化学TU、情報基礎(プログラミング含む)があると尚よい

◎論理的思考力を叩き込む。仮説立てや検証の大切さ、軽率な一般化の禁止、
問題提起の練習、適切なモデルの作成、効率化の練習、論証の練習その他。

◎数学的センスの養成。ある程度センスがある人間から、美しい数式や証明について
解説してもらう(項を降べきの順に並べなくても全然平気な奴向け)。
また、身の回りにある数学的な美しさを見つける。

このへんを叩き込めば、世間で言う「数学得意」位にはなれると思う。
ただ、それをやるには一人あたりものすごいコストがかかるので、
「そんなことするくらいなら、こういうことが自然に出来てる奴にコストかけた方が成果出るし」
「っていうか、みんな平等にしないと。補習クラスとか不公平」
っていうのが今の日本の理系教育。だから大多数が置いていかれる。そしてトップは浮きこぼれる。

21 :Nanashi_et_al.:2009/06/11(木) 21:35:47
数学より機械電気など物理が理系。
機械電気化学に興味を持てるかが大事。
まずはエネルギー保存の法則からだ。

22 :Nanashi_et_al.:2009/06/12(金) 21:38:41
>>9
まあ、からっきしできないは言い過ぎかもしれないが、確かに君の言うとおり、世間一般的な文系の定義は数学できない人たちだからな。
そこは間違っていない。
有名大学でさえいわゆる文科系は数VCとか高校数学で挫折した人が大多数だからな…。
俺が生まれる前の大昔は、東大はじめ有名大学の経済学部とかは今で言う数VC辺りはやるのが当たり前だった。
最近はゆとりか何か知らんが、東大でさえ文科系は数VC未習者が大半と聞く。
時代は変わったな。

23 :明日の理系:2009/06/13(土) 21:30:07
>>20
小中学校の先生やメディアで数学の専門家とかが言ってること同じだな。しっかり理解すればやれるように
なると思ってる。違うんだって。数学苦手な奴は、数学の理解が遅い。理解しても応用が出来ない、
それよりも習った事を忘れるスピードの方が速いんだって。
つまり、これより前の段階で数学苦手なタイプはもう出来上がってるんだって。

>◎数学はVCまで
これって高校で習う奴だろ?とてもじゃないが無理無理w

24 :明日の理系:2009/06/13(土) 21:32:29
>>23
続き
>◎論理的思考力を叩き込む。以下
ここで言ってることって、理系の人間が数学を解く時の態度だよな。
なら聞きたい。理系の人間は、このような論理的、あえて言うなら理屈的な態度で日常生活を送っているか?
答えは「ノー」だ。俺に言わせれば理系の数学的思考はあれは右脳が発信源だ。通常言われる所の左脳ではない。
理系は数学を右脳で考えている。論理的と言うよりも極めて直感的にだ。
論理的と言うなら文系の方がよほど論理的だし、理屈をこねる。
だから理系は日常生活の上では極めて、というか単純に情緒的だ。朴訥とした田舎者的とすら言える。
患者の質問に懇切丁寧に応える医者を見たことがあるか?論理的思考が好きな者、している者なら懇切丁寧に説明「できる」はずだ。
ところが実際は極めて情緒的というか、説明を億劫がり、患者の方が医者に神経を使う始末だ。あれが百歩譲って「教えてもどうせ分からないから」
だとしても、その職人のような態度自体が系統立てて説明するのを嫌がる心理の為せる業だと言える。
職人の世界では、「口で教える」ではなく「見て盗め」だな。つまり「お前の感覚で会得せよ」だ。
これは学校の小中学校の数学や物理の授業と同じで、同じ教師に教わりながらそれらが出来ない文系がいるのに、
出来る理系もいるのと同じだ。
また、あえて数学的思考が左脳の所産だとしても、それだけで数学が出来るようになるのではなく、恐らく右脳との
何かの連携があるのだと思われる。文系はその連携が恐らく無いか足りないんだ。
繰り返すが、よく世間では、理系は論理的だと言うことがあるが、とんだ間違いだ。文系の方がずっと論理的。

25 :明日の理系:2009/06/13(土) 21:36:50
>>24
続き
>>20
>◎数学的センスの養成。
だからセンスでしょ。センスの問題なんだよ。そのセンスはどこから来て、どう育まれるのか?
これが問題なんだよ。
世の中には不思議な人種がいるな。手品師もその一つだ。あのネタをどうやって思いつくのか?
小さい頃から手品師になるべく教育すれば、誰でも手品師になるか?
仮に、生まれた子供を純粋培養のようにして完全隔離し、個別に愛をもって教えれば、その確率は高くなるのだろう。
しかし、同じ手段でも、子供複数人を一緒にして教えたら、手品師になる者とそうでない者とにバラつきが出るに違いない。
なぜか?集団になった子供には、子供自身の世界が出来、そこで様々な人間関係が出てくるからだ。
これによって、嫌いな奴が熱心に教わっている手品教育は拒絶したい心理を持つ者や、
人間関係の方に神経が行ってしまって手品教育には注意散漫な奴とかが出てくるだろう。
一方で手品教育に興味津々な子供も当然いるだろう。これらの個体差は一体何から来るのか?情緒、すなわち右脳だ。
要するに、理系と文系を分けるものとは、幼児期の情緒レベルでの理系的なものへの親しみのあるなしに
関係していると考えることができる。

26 :明日の理系:2009/06/13(土) 21:39:29
>>25
続き
そしてそれを誘導する根本的な要因が親の愛情だ。
つまり、理系的なものへの興味が先にあるのではなく、親からの愛情が先にあるわけだ。
親が愛情を持って子供と接する時に理系的なものを通じて接することが多かった→愛を受け取りたい子供は、
それを通じて親から愛を受け取る。結果、理系的なものに親しみを覚える。
もし文系的なもので接する事が多かった親に育てられた子供なら、当然文系的な物を通じて親の愛を受け取り、
結果、文系的なものに親しみを覚えるようになるだろう。
ある種、パブロフの犬と同じだ。
このため、理系が得意とか、理系の仕事や研究に携わっている者も実は、それを通じて、親の愛を受け取ったという
脳の古い記憶の中にある「温かい記憶」を何遍も噛みしめているに過ぎない。つまり「甘い思い」をするために無意識のうちにその道を選んだ
(または自然とそれが得意になった)と言えるわけだ。これは別に悪い意味ではない。そして文系が得意な奴も同じだ。
つまり、理系の奴も文系の奴も、それが得意だと言う奴は、自分が天賦の才に恵まれているわけではなく、
自分が成長したり努力したりしたわけでもなく、単に無意識のうちに幼児期の記憶を味わっているだけなわけだ。

27 :明日の理系:2009/06/13(土) 21:42:28
>>26
続き
これはスポーツが得意とか、また、得意なものが何もないタイプの人間(この手のタイプは
親から愛を持って接せられなかったか、愛を伝達する媒介がなかった、または非常に抑制的な躾をする親に
育てられたため等と考えることが出来る)にも言えることで、
その意味で言えば、人間はどのタイプの人間も、実は成長など全くせず、同じ所をグルグル回っているだけなのだと言うことが出来る。
ここで言っていることは、理系・文系に留まらない。勉強が好きな子(人)、本を読むのが好きな子(人)にも当てはまる。
親が子供と愛情を持って接しながら勉強を教えれば、勉強=温かい記憶、となり、勉強が好きな子になる。
本も同じ。ここにいる理系の人も自分の幼児期(3歳〜7歳位まで)を思い出してみれば、自分が理系になった原因があることが分かると思う。
あるいは、子供時代、理系的なもの(文系は文系的なもの)との頻繁な接触を、親が愛情を持って放置したというケースも、当然のことながら親の愛情と言えるだろう。
それがその子供にとって習い性となり、結果好きな物になったというケースもあるだろう。

>このへんを叩き込めば、以下
>こういうことが自然に出来てる奴
結局、こういう話になるわけだよ。これって結局「数学好きになるか嫌いになるかは神のみぞ知る」
ってことだよな。この考え方は文明的じゃないんじゃね?w これだと、数学だけでなく、勉強、スポーツ等々、
何に関しても、興味があっても不得意な奴はそれで浮き上がることができないってことになる。
俺がこのスレで言ってるのは、そういう既に苦手意識持ってる奴(手遅れな奴とも言える)を得意にする方法はあるか?ってことなんだよ。
で繰り返すが、>>22が通用するのは、人間が既に理系か文系かに分かれたあとの理系に通用する話なんだと思う。

28 :明日の理系:2009/06/13(土) 21:44:46
>>27
>1で言った、性ホルモンや薬物、専門のトレーニング、また遺伝子等の話は、上で言ったような、幼児期の親との接触の仕方が理系と文系とを分けるものであるにせよないにせよ、
手遅れの人(数学嫌いの人)はもう幼児には戻れないわけで、このタイプの人を後年、それらの手段で、理系に変えることはできるか?ということ。
理系の研究者に女性が少ないこと=性ホルモンが理系・文系の区分けに関わっているのではというわけ。
まさか、上で言った幼児期の環境(親の愛情と理系・文系との関係)が後年の性ホルモンの分泌の原因になるとは思えないので。
また、遺伝子の話は、親の愛情を伴った子供への接触の仕方で理系と文系とに分かれるわけではなく、そもそも生まれつきの問題だとした場合、
どの遺伝子がそれを決定付けるのか?ということ。

なんだか言ってることがゴチャゴチャしてきて申し訳ないが、要するに、理系と文系の違いについて研究する意味があるだろってこと。

29 :明日の理系:2009/06/13(土) 21:47:17
>>22
本当は経済は理系科目と言ってもいい位なんだけどな。

30 :明日の理系:2009/06/13(土) 21:49:32
>>28
続き
ただ、俺がここで言ってることは、実は犯罪者を真っ当な人間に更生できるかどうかのテーマにも関わってくる。
犯罪を犯してしまう者は、理系(文系でもいい)が得意・好きになった者や勉強(読書やスポーツでも同じ)が得意・好きになった者と実は同じタイプだと言えるからだ。
その意味で、犯罪者も実は普通のタイプの人と言うことが出来る。
俺の考えでは、理系が、親から愛情を持って接せられる時に、理系的な物でもって接せられたタイプなら、
犯罪者は、親から虐待をもって接せられたタイプであろうからだ。だから理系や読書好きが、大人になっても過去の親の愛を無意識下で
味わうために、その習性から抜けきれない(理系なら理系の道に進む、読書好きなら大人になっても読書好き)のと同じように、
犯罪者も犯罪を繰り返すことから抜けきれない。
しかし時間は元には戻らないわけで、このタイプの手遅れな人を後年になって変えることができるのかどうか?
という話になってくるわけだ。
つまり、文系にせよ犯罪者にせよ、失われた過去(本当なら理系になれた、真っ当になれた時間)を後年埋め合わせることは出来るのか?ということ。
もしできるようになれば、人類にとって画期的な成果だと言える。文系も理系になり、犯罪者も真っ当になるのだから。
連続殺人を犯した人間を死刑にするのは、江戸時代とやってることが同じで、あまりにも進歩がない。
人間は、ハード面の進歩だけでなく、こうした人間の体内的な進歩もするべきなのです。

それとも、俺の言ってる「人間改造」みたいなことって結構危ないのかな?

31 :20:2009/06/14(日) 03:12:21
>>23

>>小中学校の先生やメディアで数学の専門家とかが言ってること同じだな。

おっしゃる通り、俺は根っからの理系好きで、数学・物理は苦労した事がない。
よって、視点が理系サイドからになるのは許容して欲しい。

>>数学苦手な奴は、数学の理解が遅い。理解しても応用が出来ない、
それよりも習った事を忘れるスピードの方が速いんだって。
つまり、これより前の段階で数学苦手なタイプはもう出来上がってるんだって。

これには一部賛成。
数学が苦手になる要因としては、学習の前段階の問題(さらに先天的要素・後天的要素に
分類できる)と、学習レベルでの問題が存在する。

学習の前段階の問題を、「個人差」とでも言おうか。>>25以降を見るに、
貴方はこっちを重視しているようだ。

一方の、学習レベルでの問題は、個々人の努力により解決できる。
俺が重視しているのはこっち。
>>20で解決法を提案したのもこっちについてだ。

32 :20:2009/06/14(日) 03:50:44
>>31 続き

さて、学習の前段階の要素である「個人差」について言及したい。
(結論から言うと、俺はさほど個人差を重視していない。)
同時に、>>24-27までの議論についても考える。


>>24
理系は、右脳も左脳も使用している。

まず、理系は普段から論理的に思考しているか?の答えはイエスである。
特に発言するときは、論理的整合性や論拠の正しさに、非常に神経質になる。
結果として文系ほど言葉がすらすらと出てこず、説明を億劫がることもままある。
貴方が理系を「論理的でない」とする原因はここにあると思う。

次に、理系は数学を解くとき、両方の脳を使用している。
左脳では、解を類推したり、解答の流れを組み立てたり、使えそうな知識を動員する。
一方右脳では、問題のイメージや式の美しさを、閃きを感じる。

よって両方の脳が重要だが、どちらかの脳だけが偏って発達していても数学はできる。発達した側が足りない側を補うからである。
前者は論証等を得意とし、後者は幾何等を得意とする傾向はあるが。

(結論1)つまり、数学を解くためには、右脳も左脳も等価値に重要である。

33 :20:2009/06/14(日) 04:27:32
>>32 続き

>>25-27

ここで、「個人差」について考察しよう。はっきり定義するのが遅れて申し訳ないが、
ここでの個人差は、「数学の学習を容易にする、学習以前に獲得された資質」をさす。

個人差は、遺伝レベルの「先天的なもの」と、
主に家庭教育による「後天的なもの」に分類できる。

先天的なものが獲得されるのは、当然、出生以前だ。
後天的個人差が獲得される時期については、>>26にあるとおり、幼児期であることに同意する。
(ただし、幼児期の感情や親の愛情が主原因とする>>26-27の議論には賛成出来ない。
が、本筋でないので省略する)

さて、以上から結論づけられることは、
(結論2)個人差は、先天的なものにせよ後天的なものにせよ、幼児期終了までに獲得される。
…である。

34 :20:2009/06/14(日) 05:28:02
>>33 続き

結論1・2が出たところで、まとめを書きたい。

>>27後半

>>俺がこのスレで言ってるのは、そういう既に苦手意識持ってる奴(手遅れな奴とも言える)を得意にする方法はあるか?ってで言ってるのは、そういう既に苦手意識持ってる奴(手遅れな奴とも言える)を得意にする方法はあるか?って

>>28>>30を見ると、どうやら遺伝子治療により先天的個人差を是正したい、
というのが貴方のメインテーマのようだ。
確かに先天的個人差は、数学が得意になる要素の一つだが、そこまで重視すべきだろうか?

(結論1)より、右脳と左脳の重要性は同程度。ならばどちらかの脳が発達して
いなければ数学が出来ない訳ではないだろう。
もし遺伝子治療を施さなければ数学が出来ないほど脳のバランスが悪いならば、
それは一種の障がいであり、大多数の人間はその範疇にない。
よって、また別の議論が必要。しかし数学が出来ないことは、日常生活に
重度の支障をきたすものではない。

35 :20:2009/06/14(日) 05:49:52
>>34 続き

つまり、数学者になるならいざしらず、「数学が得意」レベルになるなら普通の脳みそで十分。
リスクや倫理問題を伴う遺伝子治療を行う必要はない。

かつ、(結論2)個人差が幼児期終了までに獲得される
ならば、幼児期以降の人間に関しては個人差を論じても仕方がない。

よって、「数学が得意になるには、学習レベルにおける処置をすべきである」
という結論にいたる。
だから>>20で具体案を提案させて貰った。

個人的には、板のテーマを
★「数学が得意になる学習法」(学習レベルでの解決)
★「数学を得意にするための幼児教育」(後天的個人差について)
★「いかなる学習をもってしても数学が出来ない人間に、
遺伝子治療は必要か」(先天的個人差について)
以上のいずれかに絞れば、議論が混乱しないのではないかと思う。

36 :20:2009/06/14(日) 06:01:11
>>35 続き

>>31-35について、
★脳に関しての知識不足
★酒が入った状態で書いてしまったこと
★スレ主様への無礼、かつ長文乱文
を、深くお詫びします。
誠に失礼致しました。

少しでも議論のたし、いやダシにでもなれば幸いです。

37 :Nanashi_et_al.:2009/06/18(木) 21:46:23
つまりこういうこと
http://yunnshun-zaregoto.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/vs-5fd7.html

38 :Nanashi_et_al.:2009/06/18(木) 21:54:33
ちんちん付いてるのが理系
まんまん付いてるのが文系
どっちも付いてるのが文理融合系

39 :Nanashi_et_al.:2009/06/18(木) 21:57:13
文系を理系に変えるのは無理。
本人の個性や素質の問題。

40 :Nanashi_et_al.:2009/06/21(日) 11:41:14
とりあえず三行程度にまとめてくれ
読むのが面倒だ

>>1の意見は要らないから、事実のみをbecauseで繋いだ文にしてくれ
一文の解釈が複数に分かれると、その時点で議論が不可能になる

単語に本来以上の意味を持たせないでくれ
全員が同じ言葉で喋らないと、結局挙げ足取りで終わってしまう

以前にも『死を科学的に回避できるか〜〜』とかそんな感じのスレがあったけど
まず死をどう定義するのかという話になった途端>>1がキレだした
「議論したいのは定義の話じゃない!」
「定義は各々が勝手に決めて、それに対して意見を出せ!」
とかで荒れて、誰も書き込まなくなったんだよね

そんだけ

41 :Nanashi_et_al.:2009/08/11(火) 08:18:58
ところでお前ら、文系理系のことについて云々語るってことは、当然、スノーの著書くらいは読んでるんだろうな。
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html/ref=mp_s_a_4/376-6146396-8928832?qid=1249838394&a=4622049708&sr=1-4
これを読んだことのないやつは、自分の無知を恥じた方がいいよ。


42 :Nanashi_et_al.:2009/08/11(火) 11:12:45
定義は
数3Cを習った→理系

数3Cを習わなかった大卒以上→文系

でいいんじゃない?もともと「文系を理系に変えれるか」がメインテーマだから,学力低い人や理系と文系の中間的な人まで議論にいれる必要はないと思うよ.

43 :Nanashi_et_al.:2009/08/11(火) 14:50:44
>>42
数VCまで含めた高校数学できない→文系だな。
習っただけで身に付いてない連中はザラだから。
数VCで挫折して文転はかなりいる。

44 :Nanashi_et_al.:2009/08/11(火) 15:35:19
できるかできないかを定義にしてしまうと曖昧になっちゃうよ

45 :Nanashi_et_al.:2009/08/11(火) 19:03:05
でも現実での定義はそんなもんだしな

46 :Nanashi_et_al.:2009/08/11(火) 19:54:34
お前文系だろ?

47 :Nanashi_et_al.:2009/08/12(水) 21:45:18
しかし、鳩山みたいなどうみても理系的思考力身についてない奴も
学歴だけで理系と分類されるのも事実なわけで

48 :Nanashi_et_al.:2009/08/12(水) 23:38:54
鳩山は人間的におかしいだけで勉強はできると思うよ

49 :Nanashi_et_al.:2009/08/13(木) 11:32:53
鳩山は極端な理想主義者。

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