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そもそも電子という“粒子”は存在しているのか?

129 :ご冗談でしょう?名無しさん:2009/06/01(月) 11:36:27 ID:???
>>126
「重ね合わせ状態」は脳内の記述。
2重スリットの観測装置が影響を与えるのは不可能。

もっと実験結果に素直になれば良いだろう。
片方の穴を観測装置でふさいで繰り返し実験を行えば、
装置に入る電子と、空いている穴をスルーする電子が半々になる。
つまり、電子は必ず片方の穴を通過している。これが実験事実。

しかし、量子力学の本には、
干渉縞ができるときに「電子が片方の穴を通過した」とは書いていない。
それは何故か?
答は簡単で、波動関数でうまく記述できないから。
「電子が片方の穴を通過する」のを波動関数で記述しようとすると、
通過しなかった穴の位置における確率振幅をゼロにするしかない。
が、これは、境界条件で片方の穴をふさいでしまったのと同等になる。
これでは、干渉するはずがない。
穴が両方開いていて片方を通過した波動関数と
穴が片方ふさがっていて残りを通過した波動関数が
ちゃんと区別できれば、「収縮」みたいなものは不要。
でも、波動関数にはそんな情報は無いから、いろいろ「解釈」が必要になる。

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