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飛行機って何故飛べるんですか6

1 :元中学生:2010/07/15(木) 08:47:13 ID:???
従来、飛行機が飛ぶ理由はベルヌーイの定理により説明されていましたが、
最近、この説明方法が、否定されているそうです
http://hitomix.com/taruta/paperplane/Bernoulli.html

飛行機が飛ぶ理由って、現代科学で説明できるのでしょうか?
参考
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/space/1170162644/801-900

飛行機が飛ぶ原理とは
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sci/1247417192/

174 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/20(火) 15:16:36 ID:???
>>172
もう何年も前に、飛行機が飛べる理由の説明に至っているが?

ただ、流体力学で説明できる、というマヌケな流体屋の脳内に
理想気体に分子間衝突がある、という、誤った認識があるので
それを正しているところ w

175 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/20(火) 15:23:25 ID:???
>>171
>>>169
>>要は、理想気体ではすみやかなエネルギーの等分配が仮定されているけど、
>
>そんな仮定はされてないよ。

へえ、そうなんですか。
そうなると何が論点かも分からなくなりました。

エネルギー等分配も、衝突も仮定されていない場合、
温度が極端に違う気体を混合した場合に平衡状態になるのは
どうしてでしょうか?

たとえば、リウビユの定理ではΓ空間内でのある代表点の周りの密度が時間変化しない
ということは導かれますが、初期条件において代表点の分布に特殊な偏りがないことは天下りです。

衝突も、エネルギーの等分配も、熱平衡状態にいたることも、どれも仮定されてない?

統計力学、熱力学、気体分子運動論、のどれを出発点にしているのかにもよるのかもしれませんが、
そこんところの解説をお願いします。

176 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/20(火) 15:33:44 ID:???
>「体積は0だが、衝突断面積はもつ」不思議分子、と何度も書いている。

この不思議分子は、質点の周囲に体積の無視できるトゲトゲがビッシリ生えてるカンジだな w
トゲトゲに引っかかって、衝突断面積は0ではなくなる。
質点の距離を近づけようとしても、確率的にトゲトゲが衝突するから、
質点間の距離は決して0になることはない。

ソフトコアポテンシャルが理解できないようなので、こんな例を考えてやったぞ w

177 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/20(火) 15:40:10 ID:???
>>175
>エネルギー等分配も、衝突も仮定されていない場合、

これは、理想気体の場合

>温度が極端に違う気体を混合した場合に平衡状態になるのは

こっちは、分子間相互作用のある気体の場合

>初期条件において代表点の分布に特殊な偏りがないことは天下りです。

理想気体では、分布に偏りがあっても緩和してホモジニアスになることはないから
天下りで、熱平衡状態を仮定しないといけない。

178 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/20(火) 15:41:40 ID:???
「排除体積はゼロとして、具体的な衝突のメカニズムは無視して
とにかく運動量が交換されるとだけ仮定して処理する」ということと、
「衝突も相互作用も仮定しないが、等重率の原理(位相空間での一様分布+リウヴィルの定理)は何故か成立することにする」ということは、
理想気体において、描写を一歩踏み込むかどうかの違いで、
理想気体の状態方程式を導くための数学的な条件づけという意味では、
あんまり変わらないのではないでしょうか?

どうせ現実には存在しない気体だし、
飛行機の翼は熱平衡でもないですよね?

もうその辺にして理想気体から離れて、
気体分子間や翼表面と気体分子の相互作用がある場合を考えた方が、
このスレ的にはいいのではないですか?


179 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/20(火) 15:50:07 ID:???
>>176
>ソフトコアポテンシャル

粒子間距離の関数として何らかのポテンシャルを定義しちゃったら
露わな形で粒子間の相互作用があるので、理想気体から一歩踏み出していることになるよね。

だからもう理想気体の話はいいじゃん。

180 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/20(火) 15:57:22 ID:???
一切の緩和が働かないはずの理想気体で、
何故か熱平衡状態が実現していると天下りで仮定する。

一切の相互作用が働かず排除体積もゼロの分子のはずの理想気体で、
何故か粒子間の運動量の再分配(抽象的な意味での衝突)が起きたと天下りで仮定する。

どっちが正しいかがそれほど重要だろうか?

どっちも理想気体を
現実の気体から抽象された法則に
多少なりとも近づけるためのズルに見えるんだが?


181 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/20(火) 16:07:10 ID:???
>>179
>粒子間距離の関数として何らかのポテンシャルを定義しちゃったら
>露わな形で粒子間の相互作用があるので、理想気体から一歩踏み出していることになるよね。

粒子間距離の関数として何らかのポテンシャルを定義しないと
「体積は0だが、衝突断面積はもつ」不思議分子、にはならない
で、それが、理想気体から一歩踏み出していることになるのがわかっていれば
それで良い w

182 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/20(火) 16:12:22 ID:???
>>180
>何故か熱平衡状態が実現していると天下りで仮定する。
だから、これが違う。
理想気体の初期条件には、平衡状態だろうと非平衡状態だろうと、
何を持ってきてもかまわない。
ただその分布が緩和することがない、というだけ。
つまり
>何故か粒子間の運動量の再分配(抽象的な意味での衝突)が起きたと天下りで仮定する。
これはすでに、理想気体ではない。


183 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/20(火) 16:16:37 ID:???
後は、「体積は0だが、衝突断面積はもつ」不思議クンが
ゴチャゴチャ負け惜しみを並べてこなければ、それでお終い。

184 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/20(火) 16:26:50 ID:???
理想気体
 相互作用の無い点粒子がランダムに動いている気体

相互作用の無い点粒子、というところから、
衝突の断面積が0、つまり平均自由行程が∞となり
分子間衝突が無いこともわかる。

185 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/20(火) 16:30:19 ID:???
さて、分子間に相互作用のない(衝突もしない)理想気体だが、
連続体モデルで近似すると、微小要素は圧力を及ぼし合ってしまう。
この圧力の正体は何なのか、もう一度ちゃんと考えてみよう。

186 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/20(火) 21:37:09 ID:???
>>184の理想の気体モデルではその通りw
理想気体は統計力学ぢゃなくて熱力学の概念なんでw
統計力学で熱力学諸現象を説明する際に、>>184的なモデルでも
一つの解答にはなっているのだろうが、それ以外に有力なモデルが
他に無いということを>>184は確信している
ということがわかったに過ぎない。取り敢えず飛行機の飛ぶ話
とは無関係(だろ?)


187 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/20(火) 21:48:56 ID:???
>>178
理想気体は相互作用が弱い極限として定義される。
最初から相互作用がゼロの系は熱平衡に到達しないし、考察の対象としてナンセンス。
だから「理想気体はなぜ熱平衡に到達するのか?」と悩むことは全くの無意味。

このスレで騒いでるキチガイに騙されないようにね。

188 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/20(火) 23:16:20 ID:???
相互作用の強弱と熱平衡に達するか否かは多分無関係
あくまでもシステムの設定の仕方に依存
殆どのシステムにおいて相互作用が弱いと熱平衡に
到達するまでの時間が幾らでも伸びる傾向がある
のだろうが、強いからといって熱平衡に到達するのか
と言えば多分違う筈

189 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/20(火) 23:57:15 ID:???
>>182
>理想気体の初期条件には、平衡状態だろうと非平衡状態だろうと、
>何を持ってきてもかまわない。
>>何故か粒子間の運動量の再分配(抽象的な意味での衝突)が起きたと天下りで仮定する。
>これはすでに、理想気体ではない。

そもそも理想気体は、状態方程式やボイルシャルルの等の法則を説明するための模型だと思うが、
 初期条件はどんなに偏ってても構わない。
 そして、運動量の再分配もなければ、エネルギーの等分配もない。
と厳密に定義を固守しして一切のズルを許さないとなると、
もはや理想気体を考える意味がかなりなくなってくるね。

190 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/21(水) 00:22:15 ID:???
厳密にPV=nRTとなる気体がこの世にあると仮定した場合
これら(一応複数あるものとする)を理想気体と呼ぶそう
にゃり

nはモル数 Rはヘンナおっちゃんの名前 Tは絶対温度
Pは圧力 Vは体積

ガスを圧縮するとその圧力に抗した分の仕事が
ガスになされる結果、温度Tが上昇するにゃり
(断熱変化の場合ね)

そう。理想気体には系の外と温度拡散を契機とした
エネルギーの収受を行わないという重要な仮定も
課されるにゃり。つまり気体の種類の問題もあるが
条件、環境も組み合わせられるわけにゃり

んだから、理想気体では体積は圧力に反比例なんて
簡単なことにはならないってことにも注意したいものにゃり
ひとえに熱力学上の概念で、分子運動の統計力学とは
とりあえずは独立した概念だと思ってほしいにゃり

191 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/21(水) 00:47:41 ID:???
>>169
>体積や相互作用は無視するってだけでは?
そうだよ。ずっとそういう主張をしている。
体積や(分子間力などの)相互作用を無視して、その他は実在気体と同じく分子の衝突を行う。
「初めからボトムアップでくみ上げているわけではないのは明らかです」
というように、個々の分子の具体的な描写ではなく「そういうものとして」計算している。

>>171
>そう。そんな変なモノが理想気体。
そうすると、理想気体を用いた統計熱力学のモデルが破たんしてしまう。
>>167に上げた
>0Kの理想気体1モルと、1000Kの理想気体1モルを混合した時に、気体の体積・温度はどうなるか
>気体の分子同士が衝突しない」という前提で分子論的に説明してみな。
を解いてみな。

>>173>>176
>体積が0の質点の中心(位置)から離れたところで
ばーか、そもそも「分子」すら考えなくて良いんだよ。
「質点で体積0だが、一定の確率で衝突する」という仮定で計算してるだけ。

>分子の力学的な描写なしに、例えば2原子分子の気体の状態の記述はできないだろ w
分子の形状が問題になる場合はな。形状を問題にしてるんだから、形状を計算に入れるのは当たり前。

>>177
>天下りで、熱平衡状態を仮定しないといけない。
ほれ、いい加減、俺の質問に答えろよ。
「なにか別の平衡状態を持ってきてる」って、「何の平衡状態」なんだ?
>>86の「理想気体に熱平衡状態はない」というのは、お前の妄想・出鱈目だということを認めるのか?

192 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/21(水) 00:53:52 ID:???
>>179
>露わな形で粒子間の相互作用があるので、理想気体から一歩踏み出していることになるよね。
理想気体の話をしてるのに、いきなり「相互作用がある系」の話をして、何が言いたかったんだか、まだ説明がない。

>>180>>189
>多少なりとも近づけるためのズルに見えるんだが?
かなり無理をしているけど、「そういう仮定で考える」ということを出来ないバカが居るだけ。

>>181
>粒子間距離の関数として何らかのポテンシャルを定義しないと
ポテンシャルが0→無限で良いじゃん。そもそも「分子周りのポテンシャル」なんてのを考えなくても計算できるわけだし。

>>182
>ただその分布が緩和することがない、というだけ。
お前の妄想はどうでもいいけどさ、そうすると「ピストンで気体を圧縮したので熱が上がる」も説明も出来なくなるんだよ。
>>183>>184
お前が何の根拠もなく主張してるだけ。お前、俺が出した問題を一つも解けてないじゃないか。

>>186>>190
>理想気体は統計力学ぢゃなくて熱力学の概念なんでw
うん、「分子の衝突は無い」と主張しているお馬鹿さんは、様々な概念をゴッチャにして混乱している。

>>187
>最初から相互作用がゼロの系は熱平衡に到達しないし、考察の対象としてナンセンス。
それは、お前が考えた理想気体に過ぎない。
お前の理想気体では、2つの理想気体を混合した場合の温度変化が説明できず、理想気体の定義から外れるという矛盾が生じる。

ほれ、
気体の分子同士が衝突しない」という前提で分子論的に説明してみな。
「1000Kの理想気体1モルが1Lの容器に入っています。そこに0Kの理想気体1モルを入れました」
容器内の気体の温度・圧力はいくつでしょうか?

193 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/21(水) 01:09:48 ID:???
ここの基地外さんは絶対零度の存在自体も否定するんだろうなあ。結局
極限を取るって行為、何かを近似するって行為が理解できない中世人みたいな
人なんだろうねえ。

194 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/21(水) 09:36:27 ID:???
まあ、理想気体自体の話はここまでにしよう。
続きは、理想気体を愛でるスレでも立てればよい。

問題を翼の話に移そう。

A. 気体分子と翼、気体分子間の相互作用の何がどの程度揚力に効いているのか?
 A-1. 気体分子間に一切の相互作用がなかった場合、翼の仰角のあるなしで揚力はどの程度かわるのか?
 A-2. 気体分子間に衝突だけ認めた場合、揚力はどの程度かわるのか?
 A-3. 気体分子と翼に衝突以外の相互作用(分子間力とか)を認めた場合、揚力はどの程度かわるのか?

B. 流体力学は、気体分子運動論からみると直ちに理解しにくいモデルだが、
現実の揚力のシミュレーションツールとしては結構いいセンいっている。
ということは、気体分子運動の揚力に効く部分を、うまく何かに置き換えていることになる。
 B-1. 何をどのように置き換えているのか?
 B-2. 上の問いの一部ではあるが、
   連続体モデル近似では微小要素は圧力を及ぼし合うとされる。
   しかし、実際には微小要素間に壁などはなく、衝突を繰り返す分子の出入りがあるだけである。
   (分子の衝突による運動量交換と、粒子数の増減)
   微小要素間の圧力とは、気体分子運動の何を置き換えたものか?
   そして、その置き換えによって生まれた微小要素間の圧力は揚力にいかなる寄与があるのか?

論じるべきは、こんなところでないだろうか?

195 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/21(水) 11:34:12 ID:???
>>194
まぁ、既出の話ばかりだが、マヌケな流体屋が理解したことはなかったな w

>微小要素間の圧力とは、気体分子運動の何を置き換えたものか?

「微小要素間の圧力とは、気体分子同士の衝突」という、間違った思い込みが多い
ので、分子間衝突の無い理想気体を持ち出しているのだが、
「理想気体でも衝突の相互作用は特別に認められる」という間違った妄想
に取り憑かれたアホがアラすんだよなぁ w

196 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/21(水) 11:49:44 ID:???
これは、理想気体の話。理想気体を正しく理解したい人は嫁 w

さて、「体積は0だが、衝突断面積はもつ」不思議クンが自らのアホ
を晒しスレをアラしてまで守りたいモノが何なのかは不明だが、
理想気体に対する明らかな間違いを放置するのはちょっとイカン w

>>ただその分布が緩和することがない、というだけ。
>お前の妄想はどうでもいいけどさ、そうすると「ピストンで気体を圧縮したので熱が上がる」も
>説明も出来なくなるんだよ。

まず、「緩和」について。ここではエネルギーが出入りしない場合に平衡状態になること。
で、ピストンで気体を圧縮したときに「温度」が上がるのは、
気体分子と「壁」の相互作用だけで説明できる。分子間の衝突は不要。

こんなことも知らない不思議クンの統計力学の成績は、ヒサンだっただろーな w

197 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/21(水) 12:07:36 ID:???
これも、理想気体の話。理想気体を正しく理解したい人は嫁 w

>>粒子間距離の関数として何らかのポテンシャルを定義しないと
>ポテンシャルが0→無限で良いじゃん。そもそも「分子周りのポテンシャル」なんてのを
>考えなくても計算できるわけだし。

ついに、衝突するときは、無限大のポテンシャルがあると認めてしまった、不思議クン。
これって、衝突断面積が0でないときは、中心から離れた位置に∞のポテンシャルがある
ということ。
でも、何故だか、
 確率でやるとポテンシャルを陽に考えなくてもいいから、ポテンシャルがないのと同じになる
という、全くのアホ主張を繰り返している。
で、これが理想気体の分子間衝突の根拠らしい。

もう一度書くと
相互作用しない質点の衝突断面積は0。
だから理想気体に分子間衝突は無い。

198 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/21(水) 12:28:25 ID:???
さらに、理想気体の話。理想気体を正しく理解したい人は嫁 w

だが、理想気体の分子間衝突、が巷に蔓延っているのも事実。
これは、おそらく
 エネルギーが保存する理想気体
 エネルギーが保存するミクロカノニカル集合
この両者を混同しているため。
ミクロカノニカルの場合には等重率の仮定が必要だが理想気体にはない。
等重率の仮定の分子運動論的な最も単純な例は、分子間のランダムな衝突。
ここでランダムの意味は、衝突後の速度ベクトルの向きがランダムになるということ。
もちろん衝突で運動量、運動エネルギーは保存される。

要するに、(ランダムに)分子間衝突する理想気体は、すでに理想気体ではなく
ミクロカノニカル集団のこと。
これをウッカリ「理想気体」と言ってしまう気持ちは、まぁ、わからんでもないが、
コピペ厨の不思議クンみたいなアホを生み出してしまうのが、ダメだな w

199 :papa:2010/07/21(水) 12:45:08 ID:jam3srBf
>翼の上下で流れは同時に到着するから、膨らんだ上面を遠回りすると流速が速くなる

これをこのまま鵜呑みにする人がいるから此処はこんなに難解になるんだよね。
実際に早くなる→しかし何故早くなるのかが理解できない→理解できないからそれは誤りである。
って感じに思考が動いているのかなぁ。私的には何故理解できないのかが理解できないけど。

>飛行機が飛ぶのは、翼で下向きの空気の流れを作っているから。
>下向きの流れの成分の反作用で浮いてるんだ。

この書き方だとあたかも「下向きの風の反作用で浮いている」様に読めてしまうよね。それもあるだろうけど極一部であり
全てでは無い。よく聞く「スポイラー」とは何故そのような名称になったのか一寸だけ考えてみればよい。翼で得る力の多
くは流体の流れを阻害(スポイル)することによって生じる力を利用しているからである。

分子レベルの話も結構だけど結局取り出せるのは質量に応じた分の力。だから分子の振る舞いの見解に少々痛い所があって
も此処での翼の様なレベルの話になると働いている力が大きすぎて見えなくなる(つ〜か間違っていない様に見える)って
所でしょう。


200 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/21(水) 13:01:10 ID:???
>翼で下向きの空気の流れを作っているから

どーして下向きの流れが作れるのか?
って問題を解決しよう

分子運動論レベルまで掘り下げないと説明できない?

201 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/21(水) 13:41:56 ID:???
>>199
>>翼の上下で流れは同時に到着するから、膨らんだ上面を遠回りすると流速が速くなる
>実際に早くなる→しかし何故早くなるのかが理解できない→理解できないからそれは誤りである。
>私的には何故理解できないのかが理解できないけど。

さぁ、上面の気流が「早く」なる理由を理解しているpapaが説明してくれるぞ。

ここのところアホを晒しつづけたpapaだが、ここで汚名回復してヒーローになれ!

202 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/21(水) 13:48:46 ID:???
>どーして下向きの流れが作れるのか?
>って問題を解決しよう

それを説明できる人間て、ここにいるの?

203 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/21(水) 14:21:11 ID:???
マヌケじゃない統計物理屋サンなら出来るだろw

204 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/21(水) 14:31:32 ID:???
>>200
>分子運動論レベルまで掘り下げないと説明できない?

気体分子の集まりが空気なんだから、どーしてかって問題を解決するには
分子じゃないと説明できないのでは?

205 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/21(水) 14:57:53 ID:???
分圧を巧く調整して異なる種類のガスを空気と同じ密度に調整する
このとき揚力は変わる?

206 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/21(水) 15:14:05 ID:???
>>201
>>ここで汚名回復してヒーローになれ!

汚名を回復してどーすんだよ

207 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/21(水) 16:34:03 ID:???
汚名を回復してアフォのヒーローになれ、という意味では?w

208 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/21(水) 22:20:25 ID:???
>>205
当然。マヌケな流体屋には理解不能だろがなw

209 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/21(水) 23:57:17 ID:???
>>196-198
お前は俺の書いていることを何も理解できず、何の根拠もなく主張しているだけ。
お前は俺の質問に何一つ答えられていない。
ほれ、早く答えろよ。
気体の分子同士が衝突しない」という前提で分子論的に説明してみな。
「1000Kの理想気体1モルが1Lの容器に入っています。そこに0Kの理想気体1モルを入れました」
容器内の気体の温度・圧力はいくつでしょうか?
「なにか別の平衡状態を持ってきてる」って、「何の平衡状態」なんだ?


210 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 00:00:35 ID:???
それで飛行機は飛ばない

211 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 00:06:06 ID:???
>>198について新たな質問だがな、
>ミクロカノニカル集団のこと。
で、それは、気体の状態方程式に対して理想気体とどのようなズレを生じるんだ?

212 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 01:27:45 ID:???
汚名返上、名誉回復w

それはともかく、
緩和が働かないような「理想気体」の話はもう充分。

ピストンで横から押しても、壁の表面が真っ平らなら、
縦方向の圧力が上がらないようなものは概念として面白いが、
等重率すら保証されないとあっては、どもならん。

>微小要素間の圧力とは、気体分子運動の何を置き換えたものか?

微小要素内のパラメータは、粒子の数と速度(ベクトル)分布だよな。
そして、時間変化を考えるときに微小要素の体積、密度、位置、速度は変化するけど、
領域内の総質量は変化しないんだっけ?
ということは、一種類の分子でできている流体なら、微小要素内の分子の個数は一定なんだよな?

隣の微小要素との境界面(面積s)を考えて、
微小要素の外から境界面に突進してきた平均運動量p_-の分子がn_-個、
微小要素の内から境界面に突進してきた平均運動量p_+の分子がn_+個、
とすると、外からp_- x n_-の力積を受けていることになるな。
だけど、そこから先がわからん。
p_-=1, n_-=100, p_+=100, n_+=1 だと圧力は釣り合うが 、
粒子数一定になるためには、境界面を内側に移動するはず?
そんなバカな。連続体力学のラグランジュ形式は、
ニュートンの運動方程式が擬似的に成り立つような近似なんだよな?
力が釣り合ったら、境界面が動いたらおかしいやん。
俺は何を勘違いしているのだろう。わからん。

213 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 02:30:32 ID:???
>>205
ガスの粘性が当然空気と変わるので、翼上面で下降気流(ダウンウォッシュ)
が作られる度合いにも当然影響してくる。接着性が高いガスは
その分多くが下降気流にされるので大きなコアンダ力が
翼に作用する筈。その反作用である、揚力も当然だが変わってくる。

214 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 02:42:27 ID:???
>>212
>p_-=1, n_-=100, p_+=100, n_+=1 だと圧力は釣り合うが 、

定常状態で考えろよ

215 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 04:09:22 ID:???
>>214
>定常状態で考えろよ

定常状態だと静止流体のみの考察になる?

216 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 09:06:29 ID:???
>>212
おぉ、結構良いカンジだな。物理屋?

>粒子数一定になるためには、境界面を内側に移動するはず?
>力が釣り合ったら、境界面が動いたらおかしいやん。

連続体モデルの束縛条件は粒子数一定。
つまり常に n_-=n_+ で考えないといけない。
だから、その条件では力は釣り合わない。

で、問題なのは、その「力」がどこに作用しているのか、ってことだ。

217 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 09:20:34 ID:???
>>213
もイイ感じだw

218 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 09:29:57 ID:???
不思議クンをイヂるレス。理想気体を正しく理解したい人も読まなくていいかも w

>>211
ヒドく間違えてアホを晒してるのに、ホントに厚顔無知無恥な不思議クン
>何度も書くが、お前は統計力学を全く理解できていない。
その相手に質問だと w

ミクロカノニカル集団の気体の状態方程式ねぇ。
そうだな。例えばいくつかのポテンシャル系
 レナード=ジョーンズ(遠くで引力、近くで反発)
 ソフトコア(いつでも反発)
 ハードコア(これは剛体球モデルと同じ)
では、ファンデルワールスの状態方程式でよく記述できるだろう。
体積→0、ポテンシャル→0の極限では、衝突&相互作用が無いので、
もちろん理想気体の状態方程式に一致するが、当たり前だよな w

219 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 09:58:50 ID:???
さらに、不思議クンをイヂるレス。
当たり前すぎて、理想気体を正しく理解したい人も読まなくていいかも w

>>209
まだ、わかってないのは、コイツだけだよな w

一辺がLの立方体の中心に原点、座標軸はそれぞれ辺と平行にとる。
中心に速度0の分子を1個、x軸に平行な速度vで動く分子を1個置く。
簡単のために質量は同じとする。
また、壁との衝突、分子間の相互作用でエネルギーは保存するものとする。

(理想気体)
速度vの分子とx軸との距離にかかわらず、静止している分子は静止したまま。
圧力等には寄与しない。速度vの分子がx軸上を動くときも、素通りしたのと同じ。
速度分布はx軸方向に偏ったまま。

(ミクロカノニカルアンサンブル)
速度vの分子とx軸との距離に応じた相互作用をして、静止していた分子が動きだす。
それぞれの分子の速度の向きは相互作用に依存するが、相互作用を繰り返すことで
等方的な速度分布になる。

220 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 10:33:01 ID:???
>>218
>もちろん理想気体の状態方程式に一致するが、当たり前だよな w
お前はまた勝手に「衝突&相互作用が無い」としているだけだ。
そして、お前は「衝突&相互作用」と分けて書いており、必死になって軌道修正しようとしている。

本当に見苦しい奴だな。

>>219
だから、気体の分子同士が衝突しない」という前提で分子論的に説明してみな。
「1000Kの理想気体1モルが1Lの容器に入っています。そこに0Kの理想気体1モルを入れました」
容器内の気体の温度・圧力はいくつでしょうか?

容器内の気体が「元・0Kの気体」と「元・1000Kの気体」合わせて2モルになるだろ。
それで、気体分子同士が衝突せず、温度が「平均化」されない状態で
どうやって状態方程式が成り立つんだ。説明してみろ。

わかるか?
お前の言うような、分子間の衝突がない状態では状態方程式が成り立たないんだよ。
分子間の衝突がある状態で、はじめて状態方程式がなりたち、理想気体として振る舞えるんだよ。

お前は「相互作用がない=衝突が起きない」と誤解して、俺の質問から逃げまくってるだけだ。

221 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 10:36:38 ID:???
「トンデモ本の世界」とかいう本にUFO研究家の話があったが、
講演で鋭いつっこみが来て答えられなくなると
「ネゲントロピーとは〜」みたいな教科書の朗読を始めて答えたつもりになってたらしい。

>>218>>219はまさにそれと同じで、全く回答になっていないことを書いて説明した気になってるだけだな。
お前は「理想気体では衝突は起きない」と、それ自身の根拠を示さず書いているだけだ。



222 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 11:22:33 ID:???
不思議クン、ミクロカノニカルが理解できずに、トンデモ化 w

わかってないのは、コイツだけだよな。
理想気体に興味のあるオーディエンスは、ちゃんと
質点が完全弾性衝突するだけじゃダメじゃん
って、わかってるよ。

あまりにも失礼すぎる不思議クンは、アホのままで一生を終えなさい w

223 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 11:25:57 ID:???
>>222
ほら、早く答えてみろよ

だから、気体の分子同士が衝突しない」という前提で分子論的に説明してみな。
「1000Kの理想気体1モルが1Lの容器に入っています。そこに0Kの理想気体1モルを入れました」
容器内の気体の温度・圧力はいくつでしょうか?

224 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 14:33:48 ID:???
不思議クンをイヂるレス。見たくない人は「不思議クン」をNGワードに w

「1000Kの理想気体1モルが1Lの容器に入っています。
 その容器の底に体積の無視できる球を置きました」
容器内の気体の温度・圧力はいくつでしょうか?

225 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 14:34:50 ID:???
>>224
結局答えられないまま、お前は逃げ出すわけだ。

226 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 14:39:26 ID:???
>>224
なあ、お前はその問いで何を言いたいんだ?説明してみろよ。

容器の底に「体積の無視できる球」を置くだけでは気体の温度・圧力とも変化しないよな?
で、0Kの気体1モルだった場合はどうなるんだ?
答えてみろよ。「体積の無視できる球」と何が違うのか。


227 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 15:00:06 ID:???
不思議クンをイヂるレス。見たくない人は「不思議クン」をNGワードに w

「1000Kの理想気体1モルが1Lの容器に入っています。
 その容器の底に体積の無視できる球を置きました」
容器内の気体の温度・圧力はいくつでしょうか?

不思議クンの答:気体の温度・圧力とも変化しない

では、次。
「1000Kの理想気体1モルが1Lの容器に入っています。
 その容器の底に体積の無視できる球を2個おきました」
容器内の気体の温度・圧力はいくつでしょうか?

228 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 15:23:29 ID:???
もうこうなったら、NGワード、理想気体。

理想気体そのもの自体の論争では、ワード「理想気体」を使用し、
翼との関係を論じる際に、どうしても理想気体を出したい場合には「ideal gass」と表記しよう。

そうすれば、理想気体論争をNGワードであぼんできる。



229 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 15:29:58 ID:???
>>227
>容器内の気体の温度・圧力はいくつでしょうか?
で、その「球」は気体分子と衝突するわけか?
しないのであれば、幾つ球が増えたところで温度も圧力も変わらないわな。
するのであれば、「球」への運動量交換で気体の分子運動が低下して温度は下がるわな。(2個だけじゃほとんど変わらんが)

で、お前は俺の質問に答えられないのか?
「1000Kの理想気体1モルが1Lの容器に入っています。
 その容器の底に体積の無視できる球を置きました」
容器内の気体の温度・圧力はいくつでしょうか?

>>228
いいよ、それで。その方がいいと思う。
俺はこの馬鹿を徹底的にいじめるから。

230 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 15:37:06 ID:???
>>216
>連続体モデルの束縛条件は粒子数一定。
>つまり常に n_-=n_+ で考えないといけない。
>だから、その条件では力は釣り合わない。
>
>で、問題なのは、その「力」がどこに作用しているのか、ってことだ。

ここで近似的にも力が釣り合わない原因は、
考えている微小体積の境界面の大きさに対して、
 気体分子の平均自由行程が充分短くないこと & 境界面付近の粒子数が充分大きくないこと
ではないか?

これらが満たされていれば、>212のように、
 100個の低速粒子の運動量の合計を、1個の高速粒子の運動量で釣り合わすなんてことは
確率的に無視できるはず。その前に多数回の衝突で緩和されて多数の分子に運動量がばらまかれるはず。

力と微小体積の境界面の移動方向が逆とか方程式にならんから
そこから連続体近似の条件とかいう奴がでてくるのではなかろうか?
 L (流体の考察の対象とするスケール)>> l(微小体積の大きさ) >> 平均自由行程
ね。

231 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 15:42:13 ID:???
>>229
「1000Kの理想気体1モルが1Lの容器に入っています。
 その容器の底に体積の無視できる球を2個おきました」
容器内の気体の温度・圧力はいくつでしょうか?

不思議クンの答:衝突しなければ幾つ球が増えたところで温度も圧力も変わらない

次。
「1000Kの理想気体1モルが1Lの容器に入っています。
 その容器の底に体積の無視できる球を1モルおきました」
容器内の気体の温度・圧力はいくつでしょうか?
気体分子は球に衝突しません。

232 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 15:44:19 ID:???
>>231
その容器の底に体積の無視できる球を1モルおきました」
>気体分子は球に衝突しません。

温度、圧力は変わらんね。それで?

233 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 15:46:26 ID:???
>>230
残念。
ちょっと方向がズレてしまった。

問題なのは、圧力がどこに作用しているのか、ってことだ。

234 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 15:53:54 ID:???
>>232
「1000Kの理想気体1モルが1Lの容器に入っています。
 その容器の底に体積の無視できる球を1モルおきました」
容器内の気体の温度・圧力はいくつでしょうか?
気体分子は球に衝突しません。

不思議クンの答:温度も圧力も変わらない

次。
「1000Kの理想気体1モルが1Lの容器に入っています。
 その容器の底に体積の無視できる分子を1モル、静止させておきました」
容器内の気体の温度・圧力はいくつでしょうか?
気体分子は底に置いた分子と衝突しません。

235 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 15:56:18 ID:???
>>234
>気体分子は底に置いた分子と衝突しません。
なら、温度も圧力も変わらんね。

そ・れ・で・何が言いたいわけ?
また「衝突しないから衝突しない」というトートロジーに逃げ込みたいわけか?

なあ、容器内のモル数が2倍になったのに「衝突しない」なら温度も圧力も変わらんよな?
それ、理想気体とは言えないわな。


236 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 16:00:42 ID:???
※「衝突しない」君は時間稼ぎのための次の質問を必死に考え中です

237 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 16:14:01 ID:???
>>235
「1000Kの理想気体1モルが1Lの容器に入っています。
 その容器の底に体積の無視できる分子を1モル、静止させておきました」
容器内の気体の温度・圧力はいくつでしょうか?
気体分子は底に置いた分子と衝突しません。

不思議クンの答:温度も圧力も変わらない

次。
「1000Kの理想気体1モルが1Lの容器に入っています。
 その容器の中心に同じ種類の気体の分子を1個、静止させておきました」
中心の分子に気体分子が完全弾性衝突した後は、どのようになるでしょうか?

238 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 16:18:13 ID:???
>>230
> L (流体の考察の対象とするスケール)>> l(微小体積の大きさ) >> 平均自由行程
>ね。

さて、l(微小体積の大きさ) >> λ( 平均自由行程)かつ、
考察する仮想的な境界面大きさで考えた場合、充分に多数の気体分子が付近にいるとしよう。

境界面からの距離に応じて、運動量分布の中心や、その半値幅、粒子数は、なめらかに変化するハズである。
時間的にも不連続な変化はしないとしよう。

境界面を、ある粒子が運動量mvをもって通過し、
代わりに別の粒子が反対方向-mvの運動量をもって逆方向に通過したとすると、
一つの粒子が境界面でできた壁に跳ね返されたのと等価であるとしても良かろう。

まあ、きっちり、そんな都合のいいことは起きないだろうが、
境界面付近の粒子は多数だし、運動量はあっという間に粒子間で交換されなめらかな分布を持ってしまう。
だから、平均的には粒子の衝突や粒子の出入りを、
仮想的な壁に跳ね返されたのと同じようにみなしても大きな齟齬はきたさないのではないか?

また、そこでもし、粒子の出入りの数に向きにによる偏りがハッキリとあるなら、
境界面を動かして n_-=n_+ になるようにすることにしよう。
これを粗視化してみると、境界面を挟んだ両側で運動量の違い(圧力の違い)があって
その力で境界面が動いたようにみえないだろうか?

もちろん、境界面の壁も仮想的なら、その壁への応力(圧力)も仮想的で、
実体は運動量の交換による伝搬である。
しかし、気体の端に本物の壁があった場合、その粒子集団の壁への力積は本物の圧力となる。
そういう意味でも都合の良い近似ではないのかなあ?

などと考えてみた。

239 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 16:18:32 ID:???
>>237
いい加減、オシシ仮面やオカメ仮面の連発はやめたら?
お前はおれの質問に答えず、時間稼ぎしているだけだろ。

>その容器の中心に同じ種類の気体の分子を1個、静止させておきました」
「どのようになる」の意味が不明瞭だが、
同じ種類の分子なら、「完全弾性衝突した」なら運動量が交換されるだろ。


240 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 16:23:52 ID:???
>>238

なので、連続体近似でも飛行機の挙動を考えるときになおおむね良いセンにいくのかな?

241 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 16:30:15 ID:???
※「衝突しない」君は必死になって「ぶつかった方の分子は止まる」という理論を構築中です


242 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 17:03:55 ID:???
っていうか「衝突しない」君は
「分子が衝突しないとすると理想気体のモデルとして不完全でなくなる」ということに気がついて
必死で「完全弾性衝突だから衝突してもしなくても同じ」論にすり替えようとしてんのかな?
情けない奴だな。

243 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 18:07:26 ID:???
>>239
「1000Kの理想気体1モルが1Lの容器に入っています。
 その容器の中心に同じ種類の気体の分子を1個、静止させておきました」
中心の分子に気体分子が完全弾性衝突した後は、どのようになるでしょうか?

不思議クンの答:同じ種類の分子なら、「完全弾性衝突した」なら運動量が交換される

ということで、衝突しても中心に静止した分子が1個残ります。

次。
「1000Kの理想気体1モルが1Lの容器に入っています。
 その容器の中心付近に同じ種類の気体の分子を1モル、静止させておきました」
静止している分子に気体分子が完全弾性衝突した後は、
容器内の気体の温度・圧力はいくつでしょうか?
理想気体ですから分子の体積は0、つまり質点になります。


244 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 18:10:45 ID:???
>「衝突しない」君は必死になって「ぶつかった方の分子は止まる」という理論を構築中です

静止している質点に同質量の質点が完全弾性衝突するだけのことだが?
何か難しいのかよ w

245 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 18:16:51 ID:???
>>243
>衝突しても中心に静止した分子が1個残ります。
はい、それは間違いですね。何故だかはよく考えてみな。

>容器内の気体の温度・圧力はいくつでしょうか?
気体の状態方程式を満たす値になるね。

で、「理想気体の分子は衝突する」ということをやっと理解できたわけ?

>>244
>何か難しいのかよ w
ところがどっこい、「ぶつかった方は止まる」とは限らないんだなこれが。

で、質問に答えられてないのはお前の方なんだが、何か難しいのかよw


246 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 18:19:54 ID:???
とゆーわけで、不思議クンの脳内では

静止している質点に同質量の質点が完全弾性衝突した後も両方動いている

とゆートンデモであることがわかりました w

「ニュートンのゆりかご」が泣いてますね ww

>「ニュートンのゆりかご」ってオモチャがあるじゃん?
>パチンコ玉がカッチカッチぶつかって振れるやつ。
>あれと同じで、衝突しても運動エネルギーが保存されるから
>「分子の衝突によるロスがない」→「衝突を考えなくてもいい」
>って話。

247 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 18:23:58 ID:???
※不思議クンは必死になって「ぶつかった方の分子も止まらない」という理論を構築中です w

248 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 18:28:16 ID:???
>>246
ヒント:正面衝突とは限らない

お前、高校程度の物理もダメなんだな

249 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 18:29:39 ID:???
>>248
不思議クン、質点と剛体球の区別もつかないアホですね w

250 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 18:31:45 ID:???
>>248
>ヒント:正面衝突とは限らない
質点の衝突に正面衝突もなにもないだろjk

251 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 18:32:01 ID:???
>>249
お前さ、剛体球の半径を小さくしていった極限ってこと、理解できない?

あと、大きさも形も考えなくても、「そういう風に跳ね返る」という仮定を置くことができるんだよ。


252 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 18:35:30 ID:???
>>251
不思議クン、剛体球の半径を小さくしていった極限では、平均自由行程が無限大になって
衝突しないってこと、理解できない w

253 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 18:38:11 ID:???
>>252
>あと、大きさも形も考えなくても、「そういう風に跳ね返る」という仮定を置くことができるんだよ。

理想気体の分子は、通常の完全弾性衝突をするのではなくて、
何か特別な相互作用をするとゆー、アホな主張ですね w

254 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 18:38:25 ID:???
>>252
だから、何度も「衝突断面積はある」不思議分子と書いているわけだが、理解できないか?
質点にしても、物体の中心としての概念として処理できるし。

で、俺からの質問に答えてもらってないわけだが?
早く俺の質問に答えろよ。何か難しいのか?


255 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 18:39:31 ID:???
間違っちゃた。>>253はもちろん>>251の不思議クンをイジるレス w

256 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 18:39:59 ID:???
>>253
いや、例えば分子に「形」があった場合でも「回転」を考えなければ完全弾性衝突とすることができる。
だから、正面衝突以外の衝突を考えてもいいんだよ。


257 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 18:41:34 ID:???
>>254
だから、何度も「衝突断面積はある」不思議分子だと、
中心から離れた位置に無限大のポテンシャルがあると書いているわけだが、理解できないか w

258 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 18:44:03 ID:???
>>216
>で、問題なのは、その「力」がどこに作用しているのか、ってことだ。

のこたえが、
>>238
>境界面付近の粒子は多数だし、運動量はあっという間に粒子間で交換されなめらかな分布を持ってしまう。
>だから、平均的には粒子の衝突や粒子の出入りを、
>仮想的な壁に跳ね返されたのと同じようにみなしても大きな齟齬はきたさないのではないか?

>>238
>もちろん、境界面の壁も仮想的なら、その壁への応力(圧力)も仮想的で、
>実体は運動量の交換による伝搬である。
>しかし、気体の端に本物の壁があった場合、その粒子集団の壁への力積は本物の圧力となる。
>そういう意味でも都合の良い近似ではないのかなあ?
でFA?

259 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 18:46:15 ID:???
>>257
バーカ
衝突が起きる「位置」はあくまで質点の位置であって、
それが剛体球モデルと異なる点だ。
しかし、その「衝突が起きる範囲」の形状には制限は無い。
だから正面衝突のように、一方が他方に完全にエネルギーを受け渡すとは限らないんだよ。


260 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 18:50:07 ID:???
>>257
で、お前は「分子間で衝突が起きないと気体の状態方程式を満足できない」ということを理解したのか?


261 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 19:00:14 ID:???
>>259
>衝突が起きる「位置」はあくまで質点の位置であって、

つまり質点の衝突になるわけだが、

>だから正面衝突のように、一方が他方に完全にエネルギーを受け渡すとは限らないんだよ。

通常の質点の衝突とは異なる衝突をするのが、理想気体の分子、とゆアホ主張 w

262 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 19:02:48 ID:???
>>260
>「分子間で衝突が起きないと気体の状態方程式を満足できない」

初期条件を適当にとれば良いだけの話、ということが理解できない不思議クン w

263 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 19:06:37 ID:???
>>261
>通常の質点の衝突とは異なる衝突をするのが、理想気体の分子、とゆアホ主張 w

お前、高校で物理をとってないんだな。
質点ってのは、ある物体の質量の中心を抽象化したモノでもあるわけで、
形状を考えてもいいんだよ。(回転とかはしないが)

>>262
>初期条件を適当にとれば良いだけの話
ほれ、その初期条件をとることの妥当性はどうやって判断するんだ?

で、いつになったら俺の質問に答えてくれんの?何か難しいのかw


264 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 19:09:01 ID:???
>>263
>質点ってのは、ある物体の質量の中心を抽象化したモノでもあるわけで、
>形状を考えてもいいんだよ。(回転とかはしないが)

質点の形状を考えてもいい、つまり質点には大きさがある、とゆーバカ主張 w

265 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 19:11:21 ID:???
※不思議クンは必死になって「ぶつかった方の分子も止まらない」という理論を妄想しましたが、
失敗した模様です w

266 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 19:12:48 ID:???
>>264
>質点の形状を考えてもいい、つまり質点には大きさがある、とゆーバカ主張 w
お前には、剛体球の半径を小さくした極限という考えが無理なんだな。

あとな、高校程度でも質点を「ある物体の質量の中心を抽象化したモノ」として扱って
2次元での衝突などを考えることはやるぞ。


お前ってさ、「相互作用」といい、教科書に書かれてた語句をそのまま受け取って誤解してるんだな。
相互作用の話に立ち返ると、
http://www.mech.cst.nihon-u.ac.jp/studies/okano/studies/phys/buturi8.3.html
「理想気体では、分子は衝突するとき以外には相互に力を及ぼさず、分子間力を0とする」
と、「衝突する」ことが記されているけど、お前にとってはそれも「間違い」なんだろうな。
お前だけの世界で。


267 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 19:16:21 ID:???
>>266
>剛体球の半径を小さくした極限という考え

つまり、質点だろ w

268 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 19:19:17 ID:???
>>267
>つまり、質点だろ w
質点であり、衝突の際に様々な状態をとりうるわけだな。

分かるか?

高校程度では、例えばビリヤード球の衝突の問題を質点として扱うわな。
実際には大きさがあり、形があるものを「質点」として簡略化するわけだ。

それと同じでな、理想気体も実在気体の分子の挙動を簡略化したもので、
実際には大きさがあり、形がある分子を「質点」として記述するわけだ。

だからな、ビリヤード球の運動を質点として解くことができるように、
理想気体の分子運動を「質点ではあるが、衝突し、様々な方向に動きうるもの」
と考えることができるんだよ。


269 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 19:19:21 ID:???
不思議クンのアホ主張は、別に衝突を考えなくても
それこそ不思議な力が作用してランダムに速度を変更することと同じ w

270 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 19:20:53 ID:???
>>268
>理想気体の分子運動を「質点ではあるが、衝突し、様々な方向に動きうるもの」
>と考えることができるんだよ。

やっと、理想気体の分子間衝突は、通常の質点の衝突とは違うことを認めたわけだ w

271 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 19:22:33 ID:???
>>269
>それこそ不思議な力が作用してランダムに速度を変更することと同じ w
「不思議な力」ではなく、衝突による運動量の分配によって分子の状態が決まる。

で、お前はおれの質問にいつになったら答えてくれんの?

気体の分子同士が衝突しない」という前提で分子論的に説明してみな。
「1000Kの理想気体1モルが1Lの容器に入っています。そこに0Kの理想気体1モルを入れました」
容器内の気体の温度・圧力はいくつでしょうか?

お前は、「分子間の衝突が起きないと理想気体でなくなる」と認めたわけか?


272 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 19:23:54 ID:???
>>270
>やっと、理想気体の分子間衝突は、通常の質点の衝突とは違うことを認めたわけだ w
はぁ?
通常の質点の衝突(ビリヤード球などの扱い)と同じだと書いているのが読めないか?

で、いつになったら俺の質問に答えてくれんの?

気体の分子同士が衝突しない」という前提で分子論的に説明してみな。
「1000Kの理想気体1モルが1Lの容器に入っています。そこに0Kの理想気体1モルを入れました」
容器内の気体の温度・圧力はいくつでしょうか?

お前は、「分子間の衝突が起きないと理想気体でなくなる」と認めたわけか?


273 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/07/22(木) 19:24:16 ID:???
結局、不思議クンは、
 「理想気体の分子間衝突は質点の完全弾性衝突とは違う相互作用をする」とゆーアホ主張
を繰り返していただけでした w

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