5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

実験計画法使ってますか?

1 :名無しさん@1周年:02/06/12 12:51
実験計画法について知りたいです。例えば、田口法など。
お勧めの本があったら教えて下さいな。。。。。。。。

601 :名無しさん@5周年:2008/09/09(火) 12:35:02
学者がやらないなら、使用者がやるしかないということか。
ただそれにはいくつか壁があると。
壁1、使用者には数学スキル活用で自らが理解。
壁2、現場知識活用で現場にわかりやすく解釈。
壁3、ITスキル活用でソフト開発(依頼含む)

現場スキルをもっている人は多いが、他スキルは大学でたてのITスキルの高い若手という感じか。。。

602 :名無しさん@5周年:2008/09/10(水) 22:46:42
>>578
応答曲面法=実験計画法+非線形重回帰分析では、使う解析ソフトで結果が違うの?
”応答曲面関数は使用するソフトにより結果が異なる。これは水準値の中心化と項目化を行うか否かに
よる。各ソフトのオプションで中心化と項目化を設定することが肝要であるが、STATWORKS は項目化が
できない。そこで、今回は-1,0,1 という水準値を持つ図・4 のような計画行列を再度作成して用いた・・
多目的最適化とは、複数の特性値を同時に最適化することで・・・STATWORKS およびJMP はDerringer
and Suich(9)の方法を採用している。この方法は図・9 のように側面制約条件範囲内の関数を定義して・・
最適化の方法とその課題〜内部従属関係を考慮した多目的最適化〜 吉野睦
http://www.i-juse.co.jp/statistics/support/sympo/sympo14/0308_yosi.pdf

603 :名無しさん@5周年:2008/09/13(土) 05:41:52
なにがいいたいんだろう

604 :名無しさん@5周年:2008/09/13(土) 19:22:52
>>602
中心化と項目化って何?

605 :名無しさん@5周年:2008/09/20(土) 04:15:01
>>604
中心化は、基準化の親戚で因子の水準値を-1,0,+1とすることだろうね。
項目化って、何だろう?

606 :名無しさん@3周年:2008/09/20(土) 12:12:36
>>605 >>604 > 中心化は、基準化の親戚 >(?) でも > -1,0,+1 > はひょっとして「項目化」?

>>602 > 解析ソフトで結果が違う > 話も含めて、吉野(睦)さんに、直接に、教えてもらわないと。
または、応答曲面法の専門家に、とか・・・ 見てて、もし、わかってたら、ぜひ、お願い、教えて。

山田(秀)先生の本や岩崎(学)先生の本なんかは勉強してこい、それから・・・ ってかな。大変そうだな。

607 :名無しさん@5周年:2008/09/21(日) 17:47:53
>>605
JMPの用語によれば、中心化は各因子水準値からその平均値を引いて、数値を平均値の
近傍に寄せることだよ。項目化の方は、Helpではhitしないね。

608 :名無しさん@5周年:2008/09/22(月) 11:00:14
>>607
つまり基準化ね。(x-平均)/σかな。
原点が変わるから非線形モデル作る(たぶん自動?)ときに
原点に既存する変換をしてると結果がかわるね。
x1の二乗やx1x2とかならグラフが移動するだけだから結果は同じだと思うけど。
まあ0以下だと対数変換使えないし。
何で変数変換(モデル作成)してるか確認できます?


それより項目化があやしい。

609 :名無しさん@5周年:2008/09/22(月) 11:10:02
項目化は連続値ではなく、0、1のことではないだろうか。
たぶんダミー変数かな。

610 :名無しさん@5周年:2008/10/25(土) 02:41:43
age

611 :名無しさん@3周年:2008/11/19(水) 00:34:58
>> http://www2.ezbbs.net/12/kazz/ 「Kazzの品質工学掲示板」で
「Kazz」氏が「3076.要因効果図で見られる山型、谷型が表す意味」に
触れているが、複雑な内容を簡単に言えば誤解の危険も。
これについて >> http://pub.ne.jp/gonbee/ 「権兵衛のblog」の
「間違っているなぁ」権兵衛 @ 2008.10.18 09:57:06 コメント欄で、
最近、「権兵衛」氏と「うぉっちぁぁ」氏とが詳細な議論。
ほかの話ではじまって「山・谷」の話は途中からだが、「山・谷」が
「交互作用」とは言い切れず確認実験が必要と「権兵衛」氏は断定。
「うぉっちぁぁ」氏は同意しつつも、やや、たじたじ。

結局、2つの要因について、それぞれ、1)主効果が要因の水準値に対して
直線で表わされるときに、その2要因の交互作用はないのか?
また、2)その2つのどちらかでも、主効果が要因の水準値に対して
直線で表わされなければ、その2要因の交互作用はあるのか?
どちらも、実は言えない!!!そこが問題と思われる。 (続く↓)

612 :名無しさん@3周年:2008/11/19(水) 00:37:15
↓ 尊師DrT. は要因効果図を見て「山・谷もなくきれいだ」とは
いつも言うが「交互作用がない」とは一度も言わない!
交互作用がなくてどの要因の主効果も水準値に対して直線で表わされる
理想的な系は「山・谷もなくきれい」なはず。だが、逆は・・・

また、2つの要因について、それぞれ、主効果が要因の水準値に対して
山・谷のある曲線で表わされても、その「2要因の交互作用はない」(!)
という場合も、少なくとも理論的には、あってよい。
その場合に直交表実験を行なって要因効果図を描けば、2つの要因に
ついては、それぞれ、主効果が山・谷のある曲線で表わされる。
しかし、確認実験で交互作用を求めれば検出されないはず。

要するに「要因効果図で見られる山型、谷型が表す意味」の深読みは無理。
確認実験による検定が常に必要という原則に間違いはない。 (終わり)

613 :名無しさん@3周年:2008/11/20(木) 22:30:43
>>612 >>611 主効果とか、交互作用とか、要因効果図の「山・谷」とか、
いろいろ言う前に、素朴に意味をはっきりさせておけば混乱はない。

しかし、それが困難。しかも、Fisher以来、一般平均、主効果、交互作用を
整理のゆきとどいた代数式で表わそうとせず、やたらに算術式を積み重ねて
つぎつぎに例題の計算ばかりする結果、結局、何をやってるか雲の中。

組み合わせ完全配置の上で、効果成分の加法性と効果成分平方和の分離性と
を仮定すれば、効果成分を代数式で確定できる(1)。また、組み合わせ完全配置の
上で、a)1要因関数、b)2要因関数、・・・などを任意に仮定し、a)1要因関数では
要因の水準値の全部の上で関数値の平均値を求めてこれを関数値から差引き、
b)2要因関数、・・・などでは任意の順序で要因ごとにそれぞれ操作を重ねて順に差引き、
その結果を効果成分、すなわち、a)主効果、b)2要因交互作用効果、・・・などと
見なすと、全部の効果成分を加え合わせて任意の応答関数をつくることができる(2)。

この2点(1)(2)は、実はこんな説明ではまったく意味不明、実はもう少し詳細な
別の説明が必要だが、それはともかく、この2点から効果成分(一般平均、主効果、
交互作用)を理解して整理すれば、見通しが格段によくなる。

でも「要因効果図で見られる山型、谷型が表す意味」の深読みはやはり無理。
確認実験による検定が常に必要という原則に間違いはない。

614 :名無しさん@3周年:2008/11/20(木) 23:01:35
企業人の勉強不足はある意味やむをえないが、大学人までも胡麻をすりまじめな
勉強を放棄して戦略などと中途半端な空論にうつつをぬかしていれば未来は闇

615 :名無しさん@3周年:2008/11/21(金) 07:55:26
DrT.の推論がinduction(帰納)やdeduction(演繹)でなくabduction(類比)に近いという
指摘(福田収一教授)は適切だが、この推論法の結論は実験または経験による実証が必要。

616 :名無しさん@3周年:2008/11/21(金) 08:10:40
↑そうとすればその推論法の結論をそのまま標準化して規格とすることはまったく困難

617 :名無しさん@3周年:2008/11/21(金) 12:53:57
↑その推論法を用いてみても流出不良撲滅も自工程完結も前倒し設計も手探ぐりは必要

618 :名無しさん@5周年:2008/11/22(土) 13:47:47
問1:ソフトにバグがないことを証明しなさい。
答1:いくらテストをやってもバグがないことは証明できない。

問2:ソフトにバグがあることを証明しなさい。
答2:一つのバグが発見されれば証明できる。

619 :名無しさん@3周年:2008/11/22(土) 14:11:51
何でも「あら」はすぐ見つかるが「完全無欠」に到達はむつかしい。同意する。
だからこそ、規格などで押し付けず、常に「限界」を追究・明示したい。

620 :名無しさん@5周年:2008/11/22(土) 14:29:33
どんなときに使えないかどんなときに使えるかがはっきりしていない。

621 :名無しさん@3周年:2008/11/22(土) 14:51:32
確認実験で事後に検定するが、なぜ「限界」が存在するかは事前に明示できる。

622 :名無しさん@3周年:2008/11/22(土) 20:14:37
て言っても「限界」を事前に確定できないのがabduction(類比)の特徴。>>615

623 :名無しさん@3周年:2008/11/22(土) 20:30:23
確定よりも、特定、推定、判定、検出、予知、探知、把握、・・・ って言うべきかも

624 :名無しさん@5周年:2008/11/22(土) 22:02:12
a

625 : [―{}@{}@{}-] 名無しさん@5周年:2008/11/23(日) 12:53:42
想像してみてください

■あなたが某国の指導者だったらどうしますか?■

・オリンピックも終わり、景気もピークを過ぎた
・ふとみると、繁栄する沿岸部と貧困にあえぐ農村部の格差。社会不満の増大
・永らく続いた一人っ子政策のために数千万人〜1億人の無戸籍・無国籍の子たち
・戸籍があっても6〜7億人は餓えに苦しむ。一触即発の国内不安


■そのとき隣国が■

・なんと世界第二位の経済大国が、「この者は19歳11月である」という公証さえ持参
 すればいくらでも国籍をあげます、という法律を通した!
・国籍には参政権がもれなくついてくる!輪転機を回して5000万枚の年齢公証を
 印刷するだけで、隣国を合法的に支配下に置くことが可能となった!軍隊全く動かさず
 血を一滴を流すこともなく!
・しかも、隣国では、自国農村部の10年分くらいの生活保護費が毎月貰える!


■あなたが指導者ならどうする?■
<選択肢A> 輪転機ぶん回して、5000万枚の年齢公証出して、農村部の貧民を
          フェリーに満載して隣国に送り込む
<選択肢B> なにもしない。国内で農村の貧民層が武装蜂起するのを座して待つ


【国籍法改正】 閣僚「流れ作業でサインしたが…とんでもない法案が通る!助けて」 誰も理解せぬまま、参院審議入り…28日成立へ★19
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1227397490/


626 :名無しさん@3周年:2008/11/23(日) 15:32:42
>>625 このスレの問題ではない

このスレの流れは
602-610 多目的最適化(吉野睦)、
611-613 要因効果図の山・谷、
614-624 abduction(類比)

627 :名無しさん@5周年:2008/11/25(火) 20:00:26
>>607
JMPのv8が上梓されたようだね。v7から1年たらずなのに。
”SAS Institute Japan(本社東京)は,統計解析や実験計画,品質管理といった
分野に向く探索型データ分析ソフト「JMP」の新版「同8」を発表した。新版では
グラフ作成機能などを向上させたほか,同社製品との連携を強化・・・・”
▼SAS,探索型データ分析ソフトの新版でグラフ作成機能を強化 2008/11/19
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081119/161453/

628 :名無しさん@3周年:2008/11/26(水) 12:22:13
>>627 この底力は凄いな。徹底したユーザ指向の開発努力がそれをささえている。

629 :名無しさん@5周年:2008/12/02(火) 23:56:49
外国の誰でも投稿できる掲示板からだから、誰の投稿かは知らないけれど。
タグチメソッドに関しては、結論は下記でいいんでないか?


FEA domain.comから
ttp://feadomain.com/e107_plugins/faq/faq.php?cat.17.54


Q. What is Taguchi Method ?

A. The Taguchi Method is a design-of-experiments technique based on two assumptions
1. The input-output relationship is only linear and does not have any interactions between
the input parameters.
2. The discrete distributions for the input parameters, i.e., every input variable can have
values only at the design-of-experiment levels, but nothing in between. In general.
This method was pioneered Dr. Genichi Taguchi after the end of the Second World War.
Even though this is an outdated method,
it still remains popular in cases where the computational effort is highly expensive,
such as in crash simulation and testing. For many other applications,
the gross simplifications and assumptions of the method for most applications are no longer adequate .

630 :名無しさん@5周年:2008/12/03(水) 00:45:27
>>629
入力パラメータは制御因子だから相互作用はもたない。
別に、前提条件はそれでOKなんだけどね

以下は同感。


631 :名無しさん@5周年:2009/02/18(水) 01:47:05
山谷はそもそも分散分析の大前提忘れてるからじゃない。

要因効果図って実は大前提を忘れたために作られた産物じゃないか?
だから、山谷すら無意味かと。

632 :名無しさん@3周年:2009/02/18(水) 07:58:13
>>631 む、フィッシャー直伝なw

633 :名無しさん@5周年:2009/02/18(水) 08:31:38
>>632


634 :名無しさん@3周年:2009/02/18(水) 12:29:47
>>633 軽率レスに重ねての「??」で愛想づかしは嫌だから、
作戦タイムをちょっとほしい−半/1日−。お願い。

635 :名無しさん@3周年:2009/02/18(水) 21:35:18
>>634
フィッシャーが分散分析で構造模型をどう考えていたか、
数式ではYatesの半理論的な説明があるが読みづらい。
回帰分析(=応答分解)と分散分析とは内容の違う別の
手法という位置づけもあり、相互の関係は見づらい。
しかし、組み合わせ完全配置では、応答分解を定義して、
その結果から、分散分析を導びくとわかりやすい。

応答分解で得られる効果成分は要因効果図で表わされる。ただし、

主効果の要因効果図の山・谷が交互作用効果の存在と結びつくのは、
「主効果の要因効果図は、本来、直線になる」という暗黙の前提が
成り立つ場合だけ。その保証がないから山・谷は無意味。↓

636 :名無しさん@3周年:2009/02/18(水) 21:37:05
↓フィッシャーや追随者の多くが数式による構造模型の説明を重視せず、
一般に、効果成分はその場その場で半経験的に定義されるだけ。

加法性と分離性とによるa)公理的な定義は明確。正準制約式を用いる
b)実用的な定義、代数演算子によるc)操作的な定義、また、線形ベクト
ル演算子によるd)解析的な定義とは、それぞれ、たがいに同値。

数理統計学を専門としない一般の研究者・技術者にはa)がわかりやすいが、
効果成分の「自由度」とか、「単一自由度効果成分」とか、したがって、
「F検定」とか、になると、d)が最もわかりやすい。その基本は
応答ベクトルを直交単位ベクトル完全系に分解すること。↓

637 :名無しさん@3周年:2009/02/18(水) 21:38:51
↓フィッシャーの業績を追跡してみると、d)の分解を十分に理解して
利用していたことは結果的に明白であるが、原理を数式で説明することは
なく、多くの後進はさまざまの苦労を重ねることになった。

応用面のフィッシャーの関心は、応答につきまとう揺動(ばらつき)の
効果成分を意味のある効果成分と誤認しないことに集中していたので、
意味のある効果成分の内容を要因効果図で把握するよりも、分散分析で
個々の効果成分の平均平方の比をF検定で吟味することが重要だった。
>>632 でフィッシャー直伝(w)と言ったのはその意味。

638 :名無しさん@3周年:2009/06/27(土) 02:05:32
MTシステムにょる地震予測、どう? 標準化と品質管理2009年 7月号、見ると、
資金・権威がほしいと明からさまに言ってることだけはようっくわかるんだがな。

平静時の波形からRT距離の式をつくり、実測波形のRT距離から予測値を求めて
実測値と比較して37頁の図11らしいが、その詳細、その後の詳細、濃霧の中なん?

RT法の計算手順を完全にわかって地震予測にあてはめりゃ、予測成功か、失敗か、
論文の重要な内容は明白。RT法わからず解説もどきの並べたては愚劣・迷惑。

ついでだが、この 7月号からはじまった「のっぽ」の与太は見っとも無い。やめれ。

639 :名無しさん@3周年:2009/08/29(土) 06:53:23
続く 8月号はタグチが有効だから固有技術の担当者は反発・・・と。
これは、伸びきって、たらけてしまった索麺、喰えん。No more ノッポ正大師。

最高導師は官能検査再構築第19回。学生321名、紙面の目盛り間隔を測らせて
個人の測定精度を求め、心情・体調などの質問票調査と比較、明確な関係はない。
タグチ元締め気取りで分散分析表まがいの数値表をいつも大量にならべていて、
実質的な結論は、毎度、不明確、雲の中。騒ぎたてるだけ。No more Y老。

そして 9月号、ノッポはタグチの追憶。Y老はコピー画像の官能評価、もやもや。
Y老jrがオンラインQE入門。それと、オンライン・プロセスの多変量の観測結果に
MTシステムT法を使ったときの変数選択、こうゆう手法もありって感じの紹介。

640 :名無しさん@5周年:2009/09/04(金) 20:28:55
>>606
来々週9/19に、成蹊大で開かれる研究集会の主題は、MTシステム等のタグチメソッドだが、
応答曲面法の導師筑波大の山田秀教授も発表されるようですね。確率対応法って、どういう
手法なのだろ?
■会題  タグチメソッドの理論と応用
■日時  2009年9月19日(土)10:30〜17:00 
■場所  成蹊大学 8号館 201号室
■参加費 無料
■プログラム
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   11:20〜12:00 2値入出力系に対する多因子要因効果の検定
          青木敏(鹿児島大学), 宮川雅巳(東京工業大学)
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   16:20〜16:50 確率対応法と過飽和実験データの解析
          山田 秀(筑波大学)
http://mid.ism.ac.jp/stats/msg00864.html

641 :名無しさん@3周年:2009/09/04(金) 22:50:49
>640 情報を有難うございました。「確率対応法」はつぎの書物に基本的な説明があります。
 
田口玄一(1977):第3版実験計画法、下巻、34章確率対応法と殆(タイ)直交表、906-937頁

なお、このスレの >>236 - 241 には、かなり粗っぽい説明ですが、入門的な紹介があります。

642 :名無しさん@3周年:2009/09/06(日) 09:16:49
>641 >>236-241 から抜粋。それと >>240 に補足を。

236 ・・・ やりたいのは20因子5水準とか・・・ どうすりゃ良いのよー?

237 ・・・ 田口流の要因効果図なら、田口「実験計画法3版」下巻1092頁のL50で
5水準10因子はOK、各因子の主効果だけが存在すると仮定してだが・・・横に
2枚ならべて左の表の行と右の表の行とを任意に(勝手に)組み合わせて使え
ば20因子(同906頁...確率対応法)、・・・ 真実性は??? アタればモウケモノ・・・

240 ・・・ 1枚で足りないから2枚ならべて行と行とを勝手に組み合わせてつないで
20列にするんですが、左10列は左だけで使い、そのとき、右10列のことは
平均化されていると勝手に考えて忘れる。反対に右10列は右だけで使い・・・

以下、>>240 に補足します。行数はもとのまま50行、これを実験に使い、50個の応答。
この応答を左10列だけで解析して、まず、10要因の主効果を求める。つぎに、同じ
50個の応答を、右10列だけで解析、残りの10要因の主効果を求める。

643 :名無しさん@5周年:2009/09/09(水) 18:44:32
>>638
この新刊書は、MTシステム初心者にとって買うに値しますか?
よくわかるMTシステム―品質工学によるパターン認識の新技術 田村希志臣 日本規格協会 2009/08/25 ¥1,680
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4542511332.html

644 :名無しさん@3周年:2009/09/11(金) 18:29:37
実物を見ていないが「標準化と品質管理」誌(2008年10月-2009年3月)の連載とすれば
入門用の簡易な携帯辞書にはなるかも(地震短期予測の具体的な話はないと思う)。

初心者もいろいろだから買うに値するかってもな・・・1950年ごろ、学科の図書室には
増山元三郎や北川敏男があり、1955年ごろは、田口玄一など個人で買って持ってる
技術者もいたが、そのうち何%が実験計画法を理解/活用したかなぁ・・・
で、これからはMTシステムと呼び声につられても、結局は、どうだか???

何でもかんでも釣り込んで失敗させて泣かせては罪深いよな、田村正大師さん!!!
それはそうとして、QES会議室のシステム故障は、いつまで、あのままほっとくの?

645 :名無しさん@3周年:2009/09/11(金) 22:06:02
>644 訂正 (誤)1955年ごろ → (正)1960年ごろ

646 :名無しさん@5周年:2009/10/24(土) 13:25:54
QES会議室のシステム故障はほったまま、学生賞の募集とかwww、最高導師の認知症は重い。

647 :名無しさん@5周年:2009/11/06(金) 00:49:57
>>606
>吉野(睦)さんに、直接に、教えてもらわないと・・・
JSQCからのこの新刊なんかどうでしょう。応答曲面法を論じた章も
あるようです。
シミュレーションとSQC −場当たり的シミュレーションからの脱却− 吉野睦/仁科健 JSQC選書10 2009-10-30
http://www.webstore.jsa.or.jp/lib/lib.asp?fn=/qc/qc09_09.htm

648 :名無しさん@5周年:2009/11/07(土) 10:42:33
このL9直交-->2-3元配置という2段階実験は、妥当なのかな?
非線形予想で交互作用考慮なら、Plackett-Burman計画-->3元配置と
いう2段階実験が適切では?
19 :あるケミストさん:2009/01/18(日) 23:20:24
直交表 L9であたりつけて(因子は3水準は欲しい・・でも
交互作用は求められない)
2-3元配置で交互作用みつけるようにしてるけどなあ
おもったより 成果でないのが実情 
実験・研究の効率を考える
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1226140015/19

649 :名無しさん@5周年 (≠648):2010/02/22(月) 00:00:20
>>648 がそのままだが 「直交表 L9であたりつけて、2-3元配置で交互作用」 てのも素直でむしろ案外いいかもね。

通常の Plackett-Burman は2水準多元配置でさまざまの要因数の主効果実験を計画できるのが特徴とされている。
Plackett-Burman の原論文の表のA部分がそれで、素数累乗形の配置とは同値でない配置も数多く含まれている。

これに対してB部分には3水準以上の多元配置で指数巡回形の配置が記載されているが、それぞれ、生成の手順が
指数巡回形でも、結果の配置は素数累乗形の配置と同値になり、わざわざ Plackett-Burman という意味は少ない。

まず2水準要因と見なして数多くの要因をA部分であたってからいくつかを3水準化して3元配置、とするのが本当に
いいのか、>>648 引用の 「19 :あるケミストさん」 が直交表 L9と言ってる背景の事情もあったり (?) 一概には・・・

650 :名無しさん@5周年 (≠648):2010/06/13(日) 10:35:47
田口品質工学の整理および田口実験計画法の整理がほぼ終わったら、
ついでに Fisher の古典実験計画法の整理に取り組んでもよい。

きわめて重要な業績なのに、これまで、わかりやすい説明が少ない。ただし、
田口とは段違いで、整理は進んでおり、webでも、最近では、みごとな講義も紹介もあるが。

品質工学関連スレ 最新目録
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/prog/1145797287/224-280 319
ソフトウェアのテストについて(一部分)(このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています)
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/material/986224705/l50 タグチメソッド材料研究室へ忍び寄る
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1258110817/l50 品質工学の挑戦
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/kikai/1022085231/l50 品質工学(タグチメソッド)
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/denki/1130499061/l50 これからは品質工学
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sim/1023853891/l50 実験計画法使ってますか?
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sim/1204254314/l50 タグチメソッドSN比

275 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)