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【絶望】 地球温暖化問題E 【手遅れ】

1 :名無しSUN:2008/06/28(土) 04:38:55 ID:vN9ztscu
地球温暖化の原因、起きている現象、今後の予想、温暖化対策など
を語ってください。

「地球温暖化手遅れ説」
http://news.livedoor.com/article/detail/1695623/

AMSR-E 北極圏海氷モニター
http://www.ijis.iarc.uaf.edu/cgi-bin/seaice-monitor.cgi?lang=j
海氷面積情報
http://www.ijis.iarc.uaf.edu/jp/seaice/extent.htm

〜前スレ〜
【絶望】地球温暖化問題D【手遅れ】
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1211286836/l50

2 :名無しSUN:2008/06/28(土) 05:14:10 ID:vN9ztscu
世界の海水温度、予想の1.5倍の速さで上昇
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2407341/3052751

3 :名無しSUN:2008/06/28(土) 06:52:26 ID:5J186OO4
それ既出だってば、、

828 名前:名無しSUN 投稿日:2008/06/20(金) 23:15:08 ID:mEKSQhC7
>>823

sea levelの測定技術も確立してないのに、それに合わせたって言われてもね。

論文の最後の方にも
Note that the sea level estimated from
satellite altimeter observations follows the in situ estimate closely up
to 1999 and then begins to diverge, implying a higher rate of rise. It is
unclear why the in situ and satellite estimates diverge, and careful
comparison is urgently needed.
て有るし。

記事にはグリーンランドの氷が溶けると7m海面が上昇するなんて
有るけど、論文では、
For 1993-2003, the estimated contributions for
the Greenland and Antarctic ice sheets are 0.21+/-0.07 and
0.21+/-0.35mm/yr, respectively.
(+/-と/yrは文字化けしたため書き換えている)
と有るだけ(これもIPCCのデータだが)。

この後に
、、、but it is
thought that the Greenland contribution has increased significantly
in recent years.
とあるが、これもIPCCのデータを参照しているだけ。

こういう論文をいちいちセンセーショナルに報道するからマスコミって
本当に何とかならないのかね?

4 :名無しSUN:2008/06/28(土) 07:41:53 ID:/PVkMV05
地球は熱くなりたがってるかもしれないよ

5 :名無しSUN:2008/06/28(土) 08:58:13 ID:VWluktb6
俺がナルホドと思える CO2温暖化の疑問点を纏めてみる

1、気候感度
 IPCCは3℃ 環境省http://www.nies.go.jp/whatsnew/2004/20040916/20040916-2.html
 >気温上昇量は1.5〜4.5℃の幅があると言われている 。我々の今回のモデルではこの値は4.2℃
 しかし 280⇒380ppmで0.6℃増加なら気候感度は 1.4℃程度ではないのか?

2、正のフィードバック
 IPCCは100ppmのCO2の増加による影響を 1.6W/uと見積もってる。
放射冷却と釣合う式から 1次近似は 1.6/(5.67E-8*(273+15)^3)/4 =0.3℃でしかない。
 そうすると気温感度は 0.7℃程度でしかない。
 これを増幅する機構が必要で、それは雪や氷が溶けるアルベド変化や湿度変化などの
 正のフィードバックであろう。
 IPCCの機構感度3℃で4倍 環境省で6倍以上のゲイン。
 これだけゲインがあるなら、CO2が主役ではなく、その増幅機構が主役と言うべきなのでは?


6 :名無しSUN:2008/06/28(土) 09:04:42 ID:5J186OO4
>>5
そもそもCO2が増えてるのは人間の活動が原因なのか?ってのは。

7 :名無しSUN:2008/06/28(土) 09:24:43 ID:VWluktb6
>>6
うーん。 
確かに炭素循環の循環量が大きいのだから、炭素循環で吸収されても良い量かもしれないけど
地表の殆どは人間が自分の都合のよいように利用してるから
実際に炭素循環で吸収しきれていないのだから、人為的で無いというのは難しいと思う。

でも、もっと炭素循環の各係数は研究して
この係数がこうなったら、これだけ変わるというようなレベルまで行って欲しい。

そしたら人為排出量程度は炭素循環の中で吸収させられるかもしれない。

8 :名無しSUN:2008/06/28(土) 09:54:31 ID:5J186OO4
>>7
前スレに有ったけど、IPCCのデータを正しいと仮定してだが、
自然の循環が2%も変動すれば、人為的なCO2の変動は
隠れてしまうのだが。

IPCCは平気で4桁も精度が有る値を出しているみたいだが、
そんな測定精度が有る現象は少ないと思う。炭素循環なんて
詳細は分かってないって聞いたことが有るが、そんなものが
4桁の精度のデータで出てくること自体が非科学的に見える。

しかも、水蒸気とか他のガスの存在は無視してるし。

9 :名無しSUN:2008/06/28(土) 10:37:56 ID:VWluktb6
うん。そういうのは確かに思うね。
部分的に精度が出る数字はあるだろうけど、
全体の中では、1桁目も怪しい数字が混ざってくる筈。

10 :名無しSUN:2008/06/28(土) 10:43:12 ID:OWqPjAQg
>>7
海面は?

以下海に鉄粉を撒く作戦会議

11 :名無しSUN:2008/06/28(土) 10:48:27 ID:5J186OO4
>>10
CO2が何で増えてるのかわからないのに、勝手に減らしちゃだめよ。
だって、CO2には植物の生育を促進する効果も有るんだからさ。

12 :名無しSUN:2008/06/28(土) 11:26:31 ID:tTEgCoP2
最近、ヒマラヤが高温化して氷河が溶け出していると何度も
取り上げられていますが、高温化するメカニズムが理解できま
せん。

CO2って空気より重いので、高地には影響しないと云う話なんで
すが実際にはどうなんでしょうか。

13 :名無しSUN:2008/06/28(土) 11:34:25 ID:VWluktb6
確かに、空気の密度が薄くなってるからCO2の温暖化効果は地上より少ない筈だよね。
さらに高地だから元々気温が低いんで、赤外線の反射量も少ない。

ああいう場所の氷河は

1、湿度不足
  中国とインドの人口増加で禿山が増えて、保水力が減り、安定した水蒸気供給が行われなくなった為

2、中国・インドの工業発展にともなう褐色雲の出現
  氷の表面を汚し太陽光反射率を下げたせい

で減ってるのだと聞いた事がある。

14 :名無しSUN:2008/06/28(土) 13:00:04 ID:OWqPjAQg
環境汚染を止めさせれば解決しそうだ

もちろん二酸化炭素とは無関係
ましてや日本の二酸化炭素など

15 :名無しSUN:2008/06/28(土) 21:02:27 ID:19VK1IRB
北極の氷、今年の夏は消滅する可能性高いと 米研究者

地球温暖化の影響で北極の氷は今年の夏、9月までに消滅する可能性が非常に高いと、
米国の研究者が警告した。
この夏の北極圏の氷を左右するのは今後数週間の天候次第で、
氷が残るか消滅するかは五分五分の可能性だとしている。

米国立雪氷データセンターの研究者マーク・セリーズ博士によると、
北極圏の氷はここ数年でどんどんと薄くなり、昨年の夏には観測史上、最も薄い状態になった。
そのため、これまで流氷や氷山のため使えなかった北西航路が、
砕氷船なしで航行可能になっていたという。

また、数年前までは、夏に北極の氷が消滅するのは2050年から2100年ごろと考えられていた。
最近ではこの予測が2030年ごろと見直されたが、
現実にはこれを上回る速度で氷が減少していると指摘している。

過去数十年で北極の氷は徐々に減ってきているが、
進行している急激な減少は周期的なものではなく、地球温暖化の影響が強いとしている。

さらに、低温な気候が数年続けば、一時的に氷の量が回復することはあるかもしれないが、
現在の状況が続けば、北極から氷が消滅することは避けられないという。

http://www.cnn.co.jp/science/CNN200806280021.html


16 :名無しSUN:2008/06/28(土) 21:13:33 ID:KBka6R4F
>北極圏の氷はここ数年でどんどんと薄くなり、昨年の夏には観測史上、最も薄い状態になった

これを見る限り、昨年の夏だけが特異であとは大差無い。
しかも昨年秋〜冬にかけて平年レベルに戻ってるし。
http://www.ijis.iarc.uaf.edu/jp/seaice/extent.htm


17 :名無しSUN:2008/06/28(土) 21:24:44 ID:19VK1IRB
>>16
最新のニュースだからな
チャート読むならもっと長いのが欲しいな
去年の夏の異常を上回る氷の融解があるということでいいのかな??


18 :名無しSUN:2008/06/28(土) 21:35:54 ID:AXBrLx/0
>>16
昨年からニヤニヤしながらそのグラフチェックするのが日課になって
いるのだけど、よく見るとほぼ完全に日照量の変動に対して4/π遅れ
になっているのな(夏至は6/22頃)。

大した事じゃないんだがしっかり積分なんだねー

19 :名無しSUN:2008/06/28(土) 21:36:57 ID:5J186OO4
>>15
おい!

>北極の氷、今年の夏は消滅する可能性高いと 米研究者

>氷が残るか消滅するかは五分五分の可能性だとしている。

どっちなんだよ?可能性は高いのか?五分五分なのかwww

20 :名無しSUN:2008/06/28(土) 21:42:21 ID:AXBrLx/0
ところで誰かマーク・セリーズ博士は何が専門かご存知な方いない?
ttp://www.ecology.or.jp/w-topics/wtp21-0008.html

21 :名無しSUN:2008/06/28(土) 21:51:40 ID:19VK1IRB
トルマリンがどうこう言ってるのかとおもたよ

22 :名無しSUN:2008/06/28(土) 22:18:45 ID:AXBrLx/0
>>18
×4/π
○π/4
素でまちがえたorz

23 :名無しSUN:2008/06/28(土) 22:30:20 ID:PpkLg9Dn
>>15
CNNの元記事をたどったが、これはどう考えても誤訳だと思うぞ。

"We kind of have an informal betting pool going around in our center and that
betting pool is 'does the North Pole melt out this summer?' and it may well,"
said the center's senior research scientist, Mark Serreze.

It's a 50-50 bet that the thin Arctic sea ice, which was frozen in autumn,
will completely melt away at the geographic North Pole, Serreze said.

it may well

可能性が非常に高い
と訳されてる。

だから、"非常に高い"と"五分五分"が両方出てくるんだよ。

ただ単にこの研究所で北極の氷がこの夏溶けて無くなるかという賭けが
流行ってて、そのレートが五分五分って話。

大丈夫か?CNN Japan???俺にギャラよこしたらもうちょっとましな
翻訳してやるぞwww

24 :名無しSUN:2008/06/28(土) 22:36:49 ID:AXBrLx/0
なんてこったい(´・ω・`)
こりゃ犬HKのあの番組も本当は何言っていたか
検証しなきゃなんないか?


25 :名無しSUN:2008/06/28(土) 22:37:31 ID:PpkLg9Dn
>>20
A multimodel simulation of pan-Arctic hydrology
A. G. Slater, T. J. Bohn, J. L. McCreight, M. C. Serreze, and D. P. Lettenmaier
J. Geophys. Res. 112, G04S45 (2007)

Response of Northern Hemisphere extratropical cyclone activity and associated
precipitation to climate change, as represented by the Community Climate System Model
Joel Finnis, Marika M. Holland, Mark C. Serreze, and John J. Cassano
J. Geophys. Res. 112, G04S42 (2007)

Projected changes in Arctic Ocean freshwater budgets
Marika M. Holland, Joel Finnis, Andrew P. Barrett, and Mark C. Serreze
J. Geophys. Res. 112, G04S55 (2007)



このMark C. Serrezeが

National Snow and Ice Data Center, Cooperative Institute for Research in Environmental Sciences,
University of Colorado, Boulder, Colorado, USA

の人なんで多分そのマーク・セリーズと思われます。

だから、一応、極地方の気象が専門なのでは無いかと。

26 :名無しSUN:2008/06/28(土) 22:43:41 ID:PpkLg9Dn
>>25
abstractをざっと見てみたけど、シミュレーション屋さんだね。

この世界でシミュレーションやってる人はかなり要注意だから。

27 :名無しSUN:2008/06/28(土) 22:48:30 ID:MTKilPXP
>>23
そういう誤訳がまた誤解を招くんだよな。
せめて直訳だけでいいからちゃんと訳してくれよと。

28 :名無しSUN:2008/06/28(土) 22:58:27 ID:PpkLg9Dn
>>27
この世界にはこういうの多いね。困ったもんだよ。

後は普段省みられないシミュレーション屋さんの発言。
温暖化危機で一番利益を得ている連中かも知れない。

29 :名無しSUN:2008/06/28(土) 23:09:54 ID:MTKilPXP
>>28
シミュレーション屋さんでサーセンw
タンパク質立体構造予測だが。

30 :事後学者、馬鹿すぎる:2008/06/28(土) 23:34:34 ID:cFyX81Kc
温暖化が起これば、何か悪いことでも起こるのかえ。暖かいのは寒いより非常に良い、
寒いのは、冷害と言って最悪だ、しかも旱魃の原因は寒冷化だ、いいか砂漠ができると言うのは
熱エレルぎーのエントロピーが低いから起こる現象であることは、高校レベルの問題で、高校生でも
殆ど知ってることだ、温暖化すれば、砂漠は緑に覆われるのは明らかだ、しかも実に10000年前は
サハラ砂漠だのあの緯度でも森林に覆われてるんだ、日本は東北でもドングリだの
落葉広葉樹が生い茂るほど温暖化していた、しかも、気候がよく冬でも雪が無かった、すべらしいだろう。
しかも赤道域は今より温和な気候であった。いいか温暖化すれば暑くなると思ってるだろう違うんだ、
返って雷雨などで気候は温和になるんだ、さんご礁の小島が沈むって知れたことだろう。
地球の陸地の10%位無くなろうが増えようが体制に変わりは無い。


31 :事後学者、馬鹿すぎる:2008/06/28(土) 23:41:35 ID:cFyX81Kc
関東平野さえ昔は海だったことは常識だ、つまり地球を保守的に考えるほうが馬鹿なんだ。
しかも、鷲が200羽だから絶滅危惧種だの馬鹿丸出しが多い、日本みたいな小島で1000羽も
すめるわけが無い、しかもトキがどうのこうの絶滅しようが関係あるか、無いだろう
高山植物全部消えたからって誰か困るか、それを盗掘しただの馬鹿すぎる、どうでも良いだろう。
だいたい、普通持ち帰らないものだ、騒ぐから持ち帰りたくなる、持ち帰ろうが生き残るわけが無い。
しかも尾瀬で鹿の被害が増えた騒ぐが問題は人間だとスグ決め付ける馬鹿者の多いこと
そうじゃない、自然保護が鹿を増やしたんだ。冬の厳冬期鹿は尾瀬には、入らない、
里に住むのだ。俺らの子供の時代、猿が出たと言えばみんな弓を作って追い掛け回し矢を放ち殺す場合も有った
だから、殆ど住み着かなかった。いま田舎には猿が沢山根ずいてる。
イノシシもそうだ、殆どでろば禁猟でも猟友会が即討ち取る。昔はガタガタ道で舗装されてない
お回りは、カブでしかも交番が遠くにあって、関係ない。やりたい放題だ。
熊なんかも出たけどスグ射殺、イノシシは肉が回ってきた熊は回ってこなかったな。
蛇でもカエルでも毎日とり歩いたから殆どみなくなってた。
今は蛇だらけだ、カエルだらけ、しかも熊だのイノシシだのが荒らしまわる。
鉄砲打ちが高齢化して役立たずだ、しかもお回りが押し寄せる、外県人から外町人まで入り乱れるから
増えるんだな、しかも子供が居なくなった、日本中、鹿とイノシシだらけだ。
許可がいけない無制限に取らせろばよい。しかし問題は未だある。その部落を知らない物が
鉄砲を撃つと怖いのだ、人身事故が起こりうるからだ。


32 :名無しSUN:2008/06/29(日) 00:31:24 ID:D497swtx
>>25 >>26
ありがとうです

言っていることが極端なように思ったので気にしていたのですが
誤訳の件もあるけどこういう報道はどうかなあ....
数年後に反動がきて科学不振を引き起したらそれも不幸だよなあ


33 :名無しSUN:2008/06/29(日) 02:34:19 ID:/MChStIg
報ステや朝生で、徐々に地球が赤く染まっていく映像を見せてた人は

有名なシミ屋?

34 :名無しSUN:2008/06/29(日) 10:24:37 ID:9Enbp2T1
気象のシミュレーションやってる人も悪気があるわけじゃないと思うけど、
マスコミに発表したりする時のやり方は問題有り過ぎ。

マスコミが煽ってるところも有るんだろうけど、それに乗じて注目を集めよう
としているのは間違いないと思う。

色々な前提をすべてすっ飛ばして、インパクトの有る結果だけを出す。
CGなんかと組み合わせれば効果抜群だからね。

35 :名無しSUN:2008/06/29(日) 10:55:11 ID:bCOBNVpu
だがシュミレーションより実際に肌で感じる温暖化の方がインパクトあるわ
年々まともな雪が見れなくなってる
今はもう殆ど雨主体の霙しか見れなくなった
昔は学校のプールなんて日を増すごとに氷が分厚くなっていったが
今は氷すら張らないだろうな

36 :名無しSUN:2008/06/29(日) 11:11:56 ID:PvSGcq1P
だからそれは温暖化じゃなくてヒートアイランドだと何度言えば・・・

37 :名無しSUN:2008/06/29(日) 11:16:45 ID:9Enbp2T1
ヒートアイランドってのも有るけど、、、、

そもそも気候は常に一定であるというのも大きな誤解。
昔はこうだったから今もこうでないといけないって言うのは
根拠の無い話。

気候は常に変動してきたし、これからも変動するもの。

問題はその気候変動が人為的なものか自然現象かって話。

CO2削減は毎日のようにマスコミに登場するが、本当に
IPCCのデータ(私も気象庁のページでしか見てないが)を
見て言っているのか。全体の1〜2%ぐらいと見積もられている
人為的なCO2が本当にCO2増加の原因と言えるほどの精度で
炭素循環が把握されているのか。

又、水蒸気など遥かに効果の大きな気体を殆ど完全に無視して
CO2だけを問題にしている事のナンセンスさをどう説明するのか。

この二点が私の最大の疑問。

38 :名無しSUN:2008/06/29(日) 11:23:59 ID:bCOBNVpu
>>36
ヒートアイランドってw
ちょっと都市化しただけで局地的に気温が変わるってのも
それだけ地球の気象も簡単に変動し易い証拠かもね

でも関東の人間ぐらいじゃね?なんでもヒートアイランドのせいにするのは
地方は何十年経って街並みは差ほど変わってねーよ

39 :名無しSUN:2008/06/29(日) 11:29:14 ID:bCOBNVpu
IPCCの報告はまだ世界経済に配慮した
随分過小評価されたものだとも感じる


40 :名無しSUN:2008/06/29(日) 11:35:43 ID:9Enbp2T1
>>39
感じるのは勝手だけど、根拠を書かないと説得力ないよ。

>>38
何十年間も道の舗装ひとつされてない場所ですか?
当然、何十年の間に建ったビルも一つも無いんですね。
まあ、そういうところならヒートアイランドの影響は殆ど無いでしょう。

41 :名無しSUN:2008/06/29(日) 11:36:19 ID:VQUIkRr7
5年以内ぐらいで関東以西の太平洋側の平野部で雪が見れなくなるんじゃね?
ヒートアイランドのせいだけどなw


42 :名無しSUN:2008/06/29(日) 11:38:48 ID:VQUIkRr7
>>40
>>何十年間も道の舗装ひとつされてない場所ですか?
>>当然、何十年の間に建ったビルも一つも無いんですね。

基地外過ぎるよw

43 :名無しSUN:2008/06/29(日) 11:39:19 ID:PvSGcq1P
>>38
沖ノ鳥島にお住まいですか?

44 :名無しSUN:2008/06/29(日) 11:43:19 ID:VQUIkRr7
やっぱココまで来ると温暖化否定者は
このスレを盛り上げたいだけなのかな?

45 :名無しSUN:2008/06/29(日) 11:45:31 ID:apQhx240
>>38
30年くらい前には 田舎でも草葺・ワラ葺き屋根や それをトタンで巻いた家が結構あった。
今では瓦屋根や スレート屋根が殆どだ。 
つまり屋根の太陽光反射率が下がっている。 

田舎でも耕地整理がすすみ、アゼ道は舗装農道となった。
2車線の大規模農道も縦横に走ってる。

そして田舎でも道路を自動車が走リ回っている。
自動車は走行中には 10kW〜100kW の熱エネルギーを振りまいている。

46 :名無しSUN:2008/06/29(日) 11:46:15 ID:PvSGcq1P
>>44
俺は温暖化否定派とかそういう問題じゃなく、間違ったことは正したいだけだよ。
人間の活動が環境汚染をしていて、その対策はしなければならないと思っている。
ただし、それはCO2じゃないけどな。

47 :名無しSUN:2008/06/29(日) 11:54:39 ID:VQUIkRr7
>>45
結局ヒートアイランドって局所的な言い方じゃなく
人間の経済活動全てが地球温暖化に繋がってるってことだよな
ヒートアイランドって言い方はもう古いのかも
限定的な影響で納得してるのが怖い

48 :名無しSUN:2008/06/29(日) 11:57:09 ID:wQ/PAUOZ
>>47
あのなあ、太陽から受けるエネルギーと、人間が使用するエネルギーの比を比べてごらん。
それと、コンクリのエリアとその他のエリアの比とか。

49 :名無しSUN:2008/06/29(日) 11:57:17 ID:VQUIkRr7
>>46
なんでもヒートアイランドのせいにする
あなたが間違ってんじゃないの?

50 :名無しSUN:2008/06/29(日) 12:07:28 ID:apQhx240
>>48
太陽から受けるエネルギーは
地球全体では平均 340W/uだ
高緯度ではこれより小さくなり赤道側では大きくなる。
だいたい地上で3W/u増やすと温暖化ガスで増幅され5W/uとなり 平均気温を1度上げられる

つまり、
1、3W/uのエネルギー消費をするとその地域の平均気温1度上げられる
2、アルベドをその地域で1%変化させると、だいたい1度気温を上下させられる。

住宅面積が10%の地域で、屋根の色などでアルベドを10%変化させたら 気温が1度変わる事になる

51 :名無しSUN:2008/06/29(日) 12:09:23 ID:PvSGcq1P
>>49
なんでも、ヒートアイランドのせいにしてるって・・・そんなつもりいんだが。
ヒートアイランドが起こっているのは確実だが、地球温暖化は起きているかどうか分からない。
わかる?

52 :名無しSUN:2008/06/29(日) 12:11:06 ID:VQUIkRr7
>>51
あなたが地球が温暖化してると認識するのは
どういう現象が見られたら?


53 :名無しSUN:2008/06/29(日) 12:32:04 ID:drZBuXzY
今年の冬は寒かったね、温暖化の影響でしょうね。

今年は暖冬だったね、温暖化の影響でしょうね。

今年は夏は暑かったね、温暖化の影響でしょうね。

今年は冷夏だったね、温暖化の影響でしょうね。

今年は台風が多いね、温暖化の影響でしょうね。

今年は台風が少なかったね、温暖化の影響でしょうね。

今年は空梅雨だね、温暖化の影響でしょうね。

今年の梅雨は例年より雨量が多いね、温暖化の影響でしょうね。

今年の夏は女性の肌の露出度が高かったね、温暖化の影響でしょうね。

54 :名無しSUN:2008/06/29(日) 12:33:03 ID:Cuy6TTE3
CO2濃度は着実に増えているが、
http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/ghghp/21co2.html

世界の平均気温は10年間頭打ち。
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/an_wld.html

だれか、この現象を説明してくれ。

55 :名無しSUN:2008/06/29(日) 12:33:04 ID:wQ/PAUOZ
>>50
3W/uも使えないっしょ。

56 :名無しSUN:2008/06/29(日) 12:38:14 ID:PvSGcq1P
>>52
地球の平均気温が長期的に見て上昇したら。

では、逆にIPCCの報告を超える感性と感覚を持った君に聞きたいんだが、
君の住んでいる地方で
・今のCO2濃度そのままに道路を野原にし、自動車をなくし、冷暖房をつけない
・CO2濃度を0%にし、その他活動はそのまま
どちらの方が涼しく感じる?
あと、Google Mapで見て周りは緑色?灰色?

57 :名無しSUN:2008/06/29(日) 12:43:05 ID:apQhx240
>>55
家庭で消費される電力を年間4482KWhとすると 1軒で4482E3/365/24 で500W
よって160uに1軒の密度で建っていれば 3Wになる

58 :名無しSUN:2008/06/29(日) 12:53:41 ID:apQhx240
自動車の場合 ガソリン1Lは約10KWhの発熱量なので
軽自動車でも走行中は10kW〜30kWの発熱をしている。
普通車が高速道路走行中は100kWもの発熱をしている

平均して100メートル四方に1台走ってると平均気温を1度上げられる計算になる。

59 :名無しSUN:2008/06/29(日) 13:02:40 ID:wQ/PAUOZ
地球の表面積は5億1000万Km2。m2に直すと、500兆m2=50億×10000m2。
地球の人間をざっくり50億とすると、一人当たり10000m2の面積を受け持つ事になる。

3W/m2でエネルギーを使用するなら、一人3万W=30KW=車の巡航出力。
全地球の人員が24時間車を運転しっぱなしなら可能か。…

60 :名無しSUN:2008/06/29(日) 13:18:30 ID:Cuy6TTE3
ちなみにだ。
http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/ghghp/21co2.html

「二酸化炭素は地球温暖化に及ぼす影響がもっとも大きな温室効果ガスです」。
大嘘はやめてくれ。


61 :名無しSUN:2008/06/29(日) 13:19:56 ID:ByO5M43K
>>15
北極の氷が減少してるからホッキョククマが何百キロも泳いで周辺の
大陸へ移動してるらしい

62 :名無しSUN:2008/06/29(日) 13:21:47 ID:apQhx240
>>59
ヒートアイランドは地域的な現象。
東京のように、集中してエネルギーを使えば東京の気温が上がるし、
日本で使うエネルギー÷面積で日本の気温は上がる事になる。

その計算だと海の面積を含んでいるので、陸地面積で割るべきだと思うよ

さらに、高緯度だと雪を溶かす事による増幅も考えた方がいい。

雪は反射率が90%もあり、溶けると大きくアルベドが変化する。
道路面積が1%もあって、道路を除雪すると冬場の平均気温を1℃くらい上げられてる
だけでなく、その気温上昇で また雪が溶けるので、2倍・・・もしかしてもっと増幅される可能性がある。


63 :名無しSUN:2008/06/29(日) 13:23:29 ID:6Udom+5d
>>38
関東のヒートアイランドをバカにすんなよ〜

64 :名無しSUN:2008/06/29(日) 13:29:32 ID:6Udom+5d
>>61
ああ、それは誤解です
多分、ホッキョクグマ誕生時からそういう移動はしています
泳ぐはめになったのは彼らの自己責任です
でなければユーラシア大陸とアメリカ大陸に分かれて住んでませぬ
(ベーリング海峡の左右だけじゃないよ)

65 :名無しSUN:2008/06/29(日) 13:33:42 ID:apQhx240
そうだよね。 泳がなくても冬に移動すれば氷の上を歩けるんだから

66 :名無しSUN:2008/06/29(日) 13:44:04 ID:apQhx240
人間1人がだいたい 100W の発熱をしてると言われているから
33uに1人の人口密度で 1℃上がる事になる。

東京都区部の人口密度が 13,191/ku だから 1人/75u
人間だけで 0.5℃上げられる事になる。


67 :名無しSUN:2008/06/29(日) 14:14:48 ID:bIHx+M4m
東京湾付近でも南海の魚が見られるようになったとか、前にテレビで観たような
海流の変化 −> 前より暖かい空気が関東上空へ −> なんか夏が暑くなったぞ  という理由はナシ?

68 :名無しSUN:2008/06/29(日) 14:24:34 ID:6Udom+5d
理由は1個じゃないね

ただ死滅回遊は70年代の氷河期騒ぎの時にもあったかもね

69 :名無しSUN:2008/06/29(日) 14:44:59 ID:WoQ0kw78



「地球温暖化詐欺」(日本語字幕つき)

http://video.google.com/videoplay?docid=-642469597858991670&hl=en

http://video.google.com/videoplay?docid=-3254620128315043053&q=&hl=en

http://video.google.com/videoplay?docid=8486751216888618909&q=&hl=en

http://video.google.com/videoplay?docid=-8733072493656166413&q=&hl=en

http://video.google.com/videoplay?docid=4354818942774262279&q=&hl=en

地球温暖化の原因は、人為的なCO2のせいなどではない!


70 :名無しSUN:2008/06/29(日) 14:57:14 ID:y0HffO1N
>>69
あ、もう上がってたね。
ここのビデオはおそらく非常に正しい。
つまりCO2原因説はまったくの詐欺だったといって間違いない!

それで排出権取引だのとほざいてきた、また今でも抜けぬけとほざいて
日本に高いCO2代払わせて日本だけ狙い撃ちするエゲレス金融悪魔どもを
これからどうやって血祭りに上げるか国際的ま言論戦争を勃発させるべきだな。

どうしてくれるんだよ、原発だらけ詐欺にしといてまた地震来たら日本だけ氏ねてのか!?

おい!!!!!!!!!!!!!!
よお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
つってんだよおぉ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



71 :名無しSUN:2008/06/29(日) 15:05:33 ID:wo2XrBgq
>>63
関東のヒートアイランドは
バカだろ
あんなに人集めてさw

72 :名無しSUN:2008/06/29(日) 15:11:11 ID:ZhSmfYRZ
>>56
あなたが温暖化に気付くのは
人類の中でも最後の方になりそうだね


73 :名無しSUN:2008/06/29(日) 15:19:36 ID:FhFtpPde
温暖化の速度や規模が不明な上にその人為的要素比率も不明だからね。
加えて、たとえ温暖化したも脅威派が唱えてる悪影響なんか出ないしw

74 :名無しSUN:2008/06/29(日) 15:21:49 ID:Jap2fiJZ
科学者は事後報告しか出来ない
一般人より直感が働かない
煙だけで火事だと認めない
周りが火の海になってからようやく火事だと気付く

75 :名無しSUN:2008/06/29(日) 15:27:00 ID:9Enbp2T1
>>74
なるほど。それで君たちは非科学的なIPCC教に入信したわけね。
それなら納得です。

でも、はっきり言ってね。自分たちの根拠には科学的な裏づけは
全く無いって。

76 :名無しSUN:2008/06/29(日) 15:29:05 ID:FhFtpPde
ちょっと煙が見えた気がしたからってその都度消防車呼んでたらいい迷惑だろ。

77 :名無しSUN:2008/06/29(日) 15:44:47 ID:PvSGcq1P
>>72
気づくも何も温暖化の定義がそういう物だからな。

>>74
よい例えのようだがそれは極端だな。
こちらから言わせてもらえば、君は9月に東海地震、10月に関東直下地震が来るという人がいるから北海道に逃げるタイプなわけだ。

12kgあれば日本人全員を殺すことができるとか言われていたダイオキシンはどこへ行ったんだろうか・・・

78 :名無しSUN:2008/06/29(日) 15:46:27 ID:Jap2fiJZ
まあさっさと北極の氷が消えてくれたら
今なら大丈夫だろうと温暖化否定の本とか出して稼いでる奴等が
どうなるか見物だな



79 :名無しSUN:2008/06/29(日) 15:56:58 ID:9Enbp2T1
あのさぁ、、、CO2増加の原因が人間で、しかもCO2が温暖化の主因だって
証拠知りたいんだけど。

それが無いと仮に>>78みたいな事が有っても何も変わらないんだが。

あっ、科学的根拠は無いんだっけ?それじゃあ初めから話にならないか。

でも、ここって学問板じゃなかったっけ?

80 :名無しSUN:2008/06/29(日) 15:59:09 ID:apQhx240
>>78
俺の妄想はこうだ。

北極海の氷が減る
 ↓         ↑氷が溶ける
 ↓アルベド低下 ↑
北極圏が暖かくなる
 ↓
北極圏周辺と気温差が小さくなる
 ↓
北極上空の低気圧が弱くなる
 ↓
季節風の勢いが減り北極海に流れ込む海流も弱くなる
 ↓
北極海が寒冷化し始める


81 :名無しSUN:2008/06/29(日) 16:00:55 ID:apQhx240
低気圧は高気圧の間違いだ

82 :名無しSUN:2008/06/29(日) 16:06:54 ID:vkryVkGl
今日の公務員試験によると最近の異常気象は温暖化が原因らしいよ問題作ったやつアホかと

83 :名無しSUN:2008/06/29(日) 16:09:27 ID:yWBBpdyS
とうとう温暖化が本格的になってきたな
怪しいと思ったら即座に行動しないと手遅れになるよ
結果待ちなんて要らない

84 :名無しSUN:2008/06/29(日) 16:15:01 ID:9Enbp2T1
>>83
確かに今日は家に居ると蒸し暑いな。
今、エアコンの除湿を付けたぞ。早い対応が効を奏した、、かな?

85 :名無しSUN:2008/06/29(日) 16:32:09 ID:9uLOs2d7


86 :名無しSUN:2008/06/29(日) 16:50:13 ID:FhFtpPde
>>83
>怪しいと思ったら即座に行動しないと

温暖化自体がマイナス要素なのか、またそれが人為的要因なのかも怪しいので
とりあえず有用なデータを出さないカルト的温暖化脅威派を叩いてみることにする。

87 :名無しSUN:2008/06/29(日) 17:27:24 ID:9Enbp2T1
失礼>>84はちょっとふざけすぎた。

でも、>>74なんて開き直られるたら議論の相手にならないよ。

CO2は増加しているようだが、人為的な可能性は殆ど無い
というのがIPCCのデータを見てもわかるわけで、
さらに、CO2が温暖化の主因とは考えられないというのも
ほぼ間違いないので、“科学的”には人為的温暖化説は
ほぼ否定出来るという結論だろ。

それで、科学的に予測できない現象がこれから起こるかも
知れない可能性は当然否定出来ないわけだが、そういうのを
杞憂って言うんだろ。

そんなこと言い出したら何だって有りだから、たとえば
ノストラダムスの大予言みたいな話とどう違うのかって事。

88 :名無しSUN:2008/06/29(日) 18:47:49 ID:6Udom+5d
>>71
いや、そういう意味じゃない
あと、集めたくて集めたのではなく田舎者が集まってきたのだ
>>74
直感とか主観極まりないもので科学が運用されても困りますが
>>75
パナウェーブの方がまだ科学的だよな
白い布巻いてたし(アルベドが上がるので、気温が下がる!かも)

89 :名無しSUN:2008/06/29(日) 19:16:24 ID:VU/mE1xB
普段の職場の雑談でも、まともな研究者・エンジニアなど理系人間の
かなり多くは、
「地球温暖化がCO2によるもの」という説や、サミットで地球温暖化の対策をはなしあうことについて「胡散臭い」ものを感じていると認識している。

どうやったら糞政治家や、それに乗っかろうとする科学者達の兆円規模の無駄使いを
とめられるのだろう。。。




90 :名無しSUN:2008/06/29(日) 19:18:53 ID:apQhx240
>>83
それってテロ予告か? 
個人が普通の努力したって気温に影響与えられないだろ?
高炉やセメント工場襲うぞ宣言って事か?

91 :名無しSUN:2008/06/29(日) 19:38:34 ID:hF/oWvIK
IPCCの温暖化予想が過小評価ってのはいいね
科学者はどっちかっていうとそっち路線で行くべきじゃないの?


92 :名無しSUN:2008/06/29(日) 19:47:15 ID:WnAKz0Gr
>>89
ホントの温暖化対策は

自動車の生産規制
私的自動車の利用規制

それ以外の温暖化対策は茶番だよな

93 :名無しSUN:2008/06/29(日) 20:15:15 ID:9Enbp2T1
>>89
勇気有るマスコミが現れない限り難しいだろうね。

政治家の中にも実は分かってる人も居ると思う。そういう人は
世論との折り合いを上手く付けながら、自国の利益を計るっていう
行動に出ると思う。

政治家は本音を外に出すことは無いから、それを見極めるのは
難しいが、例えばブッシュ大統領は分かってる政治家の一人だろう。
過去にそういう発言もしてるし。

心配なのは、分かってる政治家がどれぐらい居るか、日本にも
居るのかって事。石原都知事なんかは分かってなさそう。

94 :名無しSUN:2008/06/29(日) 21:56:28 ID:D497swtx
>>93
分かっているだけでもダメでちゃんと舵取りが出来る人間が
必要だよね。例えば兄ぽっぽは理系だから理解する素養はある
かもしれないけど舵取りできるとは思えない。


95 :名無しSUN:2008/06/29(日) 22:08:38 ID:EDMiXUW6
>>87

>CO2は増加しているようだが、人為的な可能性は殆ど無い
>というのがIPCCのデータを見てもわかるわけで、

ソースキボン


96 :名無しSUN:2008/06/29(日) 22:59:06 ID:wQ/PAUOZ
>>95
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/an_wld.html
http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/ghghp/21co2.html

この二つのデータを見比べて、二酸化炭素温暖化説の矛盾を見抜けなかったら、
あなたには理解できないと思います。

97 :名無しSUN:2008/06/29(日) 23:16:20 ID:EuZPZto3
気温上昇は海から来てるんじゃないかと思うんだがなぁ?
その辺のとこどうなの?


98 :名無しSUN:2008/06/29(日) 23:30:33 ID:9Enbp2T1
>>95
まあ、全く異論を排除出来るかって言うとそれは
言いすぎかも知れないが、こういうこと。

全てIPCCのデータをもとにした議論だが、
CO2の自然界全体での発生と吸収は約2000億トン/年
それに対して、CO2の人為的な増加が約30億トン/年。
つまり、2%も変動すれば人為的な増加分が隠れてしまう。

IPCCの発表データを見ても2001年のデータと2007年の
データで10%異なっている。(1980年代と1990年代という
事になっているが)

炭素循環の様な複雑な過程が2%のオーダーで
一定というのは常識から考えて有り得ない事。
(IPCCのデータでは0.005%のオーダーで一致する
数字が並べられているが、こんなの全く有り得ない)

このことから普通に考えて、人間の営みでCO2が増加しているって
考えるのは無理があると結論しても構わないと考えられる。

そして、もう一つ付け加えるなら、これらの議論は全て
IPCCがCO2増加人為説を主張するために用意したデータを
元にしてるって事。実際には炭素循環の詳細はそもそも
分かっていないというのが実態。それをIPCCが有利に
解釈してもこの程度って事。

さらに付け加えるならCO2は温暖化ガスだが、その効果は
水蒸気に比べて遥かに小さいと言われている事。

99 :名無しSUN:2008/06/30(月) 01:39:52 ID:vCrbFrAJ
2%の変動ってどうなんだろうね
例えば1人の人間が年間に排出する二酸化炭素量が年によって2%も変動するんだろうか?
自然界で人間の経済活動より二酸化炭素排出量を激しく変動させるものってあるのだろうか?
山火事や火山噴火なんかどれぐらいの規模になるのかよく知らないけど

100 :名無しSUN:2008/06/30(月) 04:07:02 ID:FYc4Pe7u
地球温暖化とは人間の欲である。

101 :軍事:2008/06/30(月) 08:33:15 ID:0aflt4Xs
http://love.45.kg/mo02/5/59.html

二酸化炭素排出権の売買は、ほとんどマネーロンダリングに近い。


102 :名無しSUN:2008/06/30(月) 10:47:02 ID:fR9QAedL
>>96

おまえと妄想を共有したいヤツがどんだけいるかな?

103 :名無しSUN:2008/06/30(月) 11:29:45 ID:xB+Ua+vQ
地球の環境に急速な影響を与えれるのは消去法で人間か太陽しか残らん
太陽に異常が無いなら人間に決まってる
と思ってる


104 :名無しSUN:2008/06/30(月) 11:54:39 ID:raBbgg9K
>>103
火山活動は?

105 :名無しSUN:2008/06/30(月) 12:07:27 ID:xB+Ua+vQ
近年そんな火山噴火無いからな・・・?
火山の影響なんて数年で終わりだし

106 :名無しSUN:2008/06/30(月) 12:07:57 ID:shKgnQGD
>>99
単一の現象で2%の変動を起こすものは少ないかも知れないが、
逆に、全体として2%も変動せずに安定している自然現象も
珍しいと思う。

例えば気象庁のページからの引用になるが、
http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/ghghp/21co2.html

これまでで顕著であったのは、1997年から1998年にかけてと
2002年から2003年にかけての濃度年増加量の急激な上昇で、
これらは1997/1998年、2002/2003年のエルニ−ニョ現象の発生に
対応しています。

とか

春から夏に減少し、夏から翌春にかけて増加する季節変化は、
主に陸域の植物活動によるものです。このため、陸域の面積の少ない
南半球では季節変化の振幅が小さくなっています。

とある。で、この季節変動は幅は小さいものの、傾きは極めて急峻なので
CO2の排出−吸収ではおそらく600億トン/年ぐらいに相当する。これは
右肩上がりの傾きを約30億トン/年として傾きから概算したのだが、
全体の循環(2000億トン/年)の30%に相当する。

107 :名無しSUN:2008/06/30(月) 12:08:23 ID:shKgnQGD
連投スマソ。

そしてなんと言っても忘れてならないのは、気温に対して遥かに
大きな影響を及ぼすと考えられている、水蒸気が全く議論に
登場しないこと。

これは、水蒸気の話をすると、複雑すぎてわけがわからないという事が
有るが、それはまるで電車に乗っている人の移動方向を、その人が
歩いている方向を見て議論しているようなもの。電車が向かっている方向が
分からなければ議論にはならない。

そして、水蒸気を無視するのは、それを人間のせいにするのには
無理があるからという事情があるのは推測に難くない。

108 :名無しSUN:2008/06/30(月) 12:12:22 ID:shKgnQGD
>>103
太陽に異常は無いが、変動は有る。その影響が無いという事は言えない。

109 :名無しSUN:2008/06/30(月) 12:27:52 ID:raBbgg9K
>>107

人間が関与できる温室効果ガスはCO2だけだからね、それも減らす事しか出来ない。
しかしその「減らす」と言う事にすんごい利権が発生するんだよな。

110 :名無しSUN:2008/06/30(月) 12:32:37 ID:xB+Ua+vQ
水蒸気って危機感湧かないよね
干ばつだ水不足だって騒いでる中
水蒸気が増えてるから?ってのは逆に妙な安心感を与えるw

111 :名無しSUN:2008/06/30(月) 12:33:26 ID:WB6Q3iVR
>>103
説としては、太陽磁場の変化→宇宙線量の変化→エアロゾル量が変化
→雲量が変化→地球の気候が変化 とかもあるね。

つーか太陽活動も普通に年間単位で変化してるし、
あなたがもし「太陽に異常がない」と言うなら、それと同じようなレベルで
「地球の気温変化にも特に異常はない」とも言えるんだよな。

112 :名無しSUN:2008/06/30(月) 12:34:40 ID:shKgnQGD
>>106
ちょっと分かりにくい表現が有ったので補足しておくが、

右肩上がりの傾きを30億トン/年として

というのは、長期的な増加をIPCCのデータをもとに概ね
30億トン/年に相当すると考えてという事。

これに対して季節変動はCO2の濃度の傾きで20倍ぐらい
有るから排出量(−吸収量)にすると600億トン/年ぐらいに
相当するだろうって事ね。

113 :名無しSUN:2008/06/30(月) 12:37:36 ID:raBbgg9K
>>105

火山活動はかなり影響してるよ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%97%E5%80%99%E5%A4%89%E5%8B%95

http://wwwsoc.nii.ac.jp/kazan/J/QA/topic/topic101.html

114 :名無しSUN:2008/06/30(月) 12:49:47 ID:xB+Ua+vQ
>>111
太陽ってでかいからな・・・
太陽にほんの微変があっても地球の自然環境には多大な影響を与えることができるのかな?

>>113
火山活動が数年に渡って気候に影響及ぼせるのは
破局級じゃないかな?

115 :名無しSUN:2008/06/30(月) 17:46:23 ID:QH1UmlFB
>>105
まったく噴火していないことはないよ。もっちろん変動するし
あと、海には二酸化炭素が溶けていて、それは気温が上がると大気中に出てくるんだけど
>>114
>太陽にほんの微変があっても地球の自然環境には多大な影響を与えることができるのかな
ありえる
>火山活動が数年に渡って気候に影響及ぼせるのは破局級じゃないかな?
そうでもない

つい10数年前にもあったが別に破局してないな

116 :名無しSUN:2008/06/30(月) 18:06:57 ID:M8x89w9l
>>102
↑温暖化危機説論者はバカばっかだな。
どうやら、説明できない事があると、人格否定しかできないらしい。

117 :名無しSUN:2008/06/30(月) 18:51:01 ID:shKgnQGD
水蒸気の話って何も書いてないのかなと思ってIPCCの第4次レポートを
読んでみたらこんな事書いて有った。

第二章に
Frequently Asked Question 2.1
How do Human Activities Contribute to Climate Change
and How do They Compare with Natural Influences?
(人間活動は気候変動にどう影響してるの?)

って項目が有ってそこに、、、

Water vapour is the most abundant and important greenhouse
gas in the atmosphere. However, human activities have only
a small direct influence on the amount of atmospheric water
vapour. Indirectly, humans have the potential to affect
water vapour substantially by changing climate. For example,
a warmer atmosphere contains more water vapour. Human
activities also infl uence water vapour through CH4 emissions,
because CH4 undergoes chemical destruction in the stratosphere,
producing a small amount of water vapour.

簡単に訳せば、

水蒸気は大量に有って大事な温暖化ガスだけど、
人間活動で増える物じゃない。逆に地球を温暖化させる事で
変化させることは有る、、、、って感じか?
まあ、終わりのほうには成層圏の水蒸気の事も書いて有るけど。

118 :名無しSUN:2008/06/30(月) 18:55:03 ID:shKgnQGD
>>117
続きね。
いつも長くてスマソ。


もともとがFAQ(人間活動はどう影響してるの?)の項目だから
こうなるのは分からないでも無いけど、それにしてもこれだけとはね。
正直ビックリした。もっと、何か訳のわからない理論を振り回して
素人を煙に巻いてるのかと思ってたよ。

それにしても第二章はIntorducitonとかの後にいきなりFAQだよ。
それで、水蒸気はもう良いだろって事にして後は無視。おいおい、、、

そもそも、FAQの有る報告書ってどうよ?

ついでなんでもう一つ書いとくと、7章に炭素サイクルの事が
出てくるけど、人間活動に起因する分は誤差が書いて有るけど、
自然のサイクルに関しては誤差の表記無し。これ不自然。

因みに、この誤差は小さいもので3%ぐらい、大きいものは
50%とか100%を超えてるのまで有る。

完全になめられてるって感じだなぁ。

119 :名無しSUN:2008/06/30(月) 18:59:38 ID:/fzhLp8X
>>116

尊師のご高説を信じない、おまいが悪いんだよ。

一般人が!温暖化信者とまともに渡り合える訳がなかろう、未熟者め!

温暖化懐疑派の科学的根拠は「悪魔の囁き」・・・奴らのデータは「神の囁き」と言うオカルトを信じて居る。

CO2温暖化原因説は!否定しちゃダメなんだよ、良く考えろよ、アメリカ屈したんだぞ、温暖化信者がただしい!

120 :名無しSUN:2008/06/30(月) 19:05:23 ID:shKgnQGD
>>119

マジレスしちゃってごめんよ。

>アメリカ屈したんだぞ

まあ、今はそう見えてるけどこれからどう出るか。

121 :名無しSUN:2008/06/30(月) 19:11:40 ID:QH1UmlFB
>>119
なんなんだよう
なんで信仰論になるんだよう

122 :名無しSUN:2008/06/30(月) 19:17:17 ID:/fzhLp8X
>>120

藪が迷走してるからね、負け院がどう出るかだな。

>>121

温暖化は最早信仰だよ、金儲けと言う名のね。

123 :名無しSUN:2008/06/30(月) 22:25:02 ID:vEbIi0nz
当たり前だけど、考えてみれば気候は変動してませんとか
変動してるけど自然現象ですって結論になったらIPCCなんて
存在価値0になっちゃう。

だから、死んでもそういう結論は出せないってことか。
それで、ここまで酷い事をしてる。怖いね。

研究対象として面白いんじゃないの?組織論とか。
文系の人どお?

124 :名無しSUN:2008/06/30(月) 23:40:40 ID:gefoSNGB
>>93
ゴアが分かってない、と言われればそうか、だけど、アホブッシュが分かっている
と言われてもジョークにしか見えないなw。
>>98
2000億っていっても植物の呼吸と光合成とか、かなりの部分は毎年似たようなもの
だろうし、何年も均せば変動幅は逆に減ってくる。年とともに累積で増えるのは
人為的な増加だけ。さすがに0.005%のオーダーで一致って疑問だが、毎年
一致するものでもないだろう。
>>122
儲けるのはアメリカじゃなくヨーロッパだろ。

125 :名無しSUN:2008/07/01(火) 00:33:57 ID:fnMy9lEf
水蒸気はたくさんあるけどコントロールできない。CO2は少しだけどコント
ロールできる。だからCO2の排出を減らして温暖化を防ごう!と言った
ところで説得力はゼロだな。ロジックがめちゃくちゃ。

126 :名無しSUN:2008/07/01(火) 01:12:19 ID:p+tErcPQ
・地球温暖化により南極の氷は厚くなっています。
・北極の氷が溶けても水位は変わりませんがシロクマたんがピンチです。
・温室効果の主役は水蒸気で二酸化炭素は脇役です。
・二酸化炭素が地球の温暖化に影響している根拠はありません。
・二酸化炭素が増えると植物がよく生長します。
・環境学者はいいかげんです。
・揺るやかな地球温暖化が進むと色々得します。

127 :名無しSUN:2008/07/01(火) 02:08:20 ID:n1ZqZ/Ri
CM左下、古舘の呪文にて

一般人はイチコロです

128 :名無しSUN:2008/07/01(火) 08:09:51 ID:lYi7sbjX
北極の氷が溶けると、北極が暖かくなるぞ。

北極が周辺より寒いから強力な高気圧で強い季節風が吹くわけで これが弱くなってしまう。
さらに、風をエンジンにしてる海流も弱くなってしまう。

そうすると、年の半分は日光がまともに当たらない北極なんてすぐに寒冷化しそうなもんだ。
海流が変化するのにけっこう時間がかかるのかな

129 :名無しSUN:2008/07/01(火) 12:26:55 ID:+3+kZU4F
>>124
>年とともに累積で増えるのは人為的な増加だけ
そこがただの思い込み
逆にして「累積で減るのは人為的な減少だけ」とすればおかしいのが分るだろ
幾度かガイシュツだが、ジュラ紀から現在までの劇的なCO2分圧の減少は「人為」では説明できないだろ

なんにせよ日本人がキリスト教原理主義的思想(斉一説も実は同根)に引きずられてるのは滑稽だな


130 :名無しSUN:2008/07/01(火) 15:44:04 ID:dddklvKE
2008/07/01-14:11 世界の熱帯雨林、2.4%伐採=00年〜05年で−米大学など
 世界の熱帯雨林は、2000年から05年までに約2.4%に相当する約2720万ヘクタールが伐採されたと、米サウス
ダコタ州立大やインドネシア林業省などの研究チームが1日、米科学アカデミー紀要の電子版に発表した。
 米地球観測衛星テラやランドサットによる観測データを分析し、推定した結果。
研究チームは、経済発展に伴い急速に進む乱伐を監視するため、衛星データを活用して
素早く、詳細に状況を把握する必要があると訴えている。
 国別では、伐採面積の47.8%をブラジルが占め、2番目に多かったインドネシアの12.8%の約4倍に上った。
地域別では、中南米が6割強、アジアが3割強で、アフリカは5%強にとどまった。
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008070100549

131 :名無しSUN:2008/07/01(火) 16:01:48 ID:RgnaPvMR
人為的温暖化懐疑論者って、アポロ月面着陸捏造論者と似てる


132 :名無しSUN:2008/07/01(火) 16:07:29 ID:YOjV5kOM
どんなところ?

133 :名無しSUN:2008/07/01(火) 18:05:29 ID:V4TCJ1nQ
>>131
アポロは金をムシリ取ることはないが、
温暖化は確証もないくせに金をムシリ取る訳だが。

134 :名無しSUN:2008/07/01(火) 18:40:04 ID:xDyDxxwO
>>133

根拠薄いのにね。温暖化脅威派って「健康の為なら命もいらない」って位矛盾してるんだよね。

エコの名で新たな消費市場作ってりゃ、世話ないいよな。

135 :名無しSUN:2008/07/01(火) 20:26:01 ID:eOC1UgXn
炭素循環の件だけど、
7章のFig7.3のfigure captionに

Gross fluxes generally have uncertainties of more
than +/-20% but fractional amounts have been retained
to achieve overall balance when including estimates in
fractions of GtC/yr for riverine transport, weathering,
deep ocean burial, etc.

(+/-と/yrは文字化けしたので置き換えています。)

何て書いてあるよ。これでIPCC教信者の皆さんに訳して
貰いたいのだが。本当に自然の炭素循環ってそんなに
詳細に分かってるの?

IPCCの報告書を見てると他にも幾つか変なところが有るね。

136 :名無しSUN:2008/07/01(火) 20:26:30 ID:eOC1UgXn
>>135
ごめん。これIPCCの第4次報告ね。

137 :名無しSUN:2008/07/01(火) 22:11:35 ID:/YXGP1Zd
>>123
参考にしてるよー。
この温暖化議論で科学リテラシーの教材が出来ないか色々と考えてる。

138 :名無しSUN:2008/07/01(火) 22:30:45 ID:FIXR2d8L
地球温暖化=原材料高騰

139 :名無しSUN:2008/07/01(火) 22:35:47 ID:MoZ5Nrpv
>>124
ゴアは良く分かってるんだよ。金儲けの方法を。
地球環境の為っていうと、良いことをしてると思って多額の
寄付をしてくれる金持ちがアメリカにはゴロゴロいるらしい。

140 :名無しSUN:2008/07/01(火) 23:14:14 ID:fnMy9lEf
7月7日、洞爺湖サミットの初日、洞爺湖町の天気予報は最高気温20℃、
最低16℃。こんな寒々とした日に地球温暖化を語るのは喜劇だ。

141 :名無しSUN:2008/07/01(火) 23:16:37 ID:Lf7rSmzs
今年、東京はまだ30℃になってないね。
みんなのCO2削減努力によって温暖化が止まった証拠だね。

142 :名無しSUN:2008/07/01(火) 23:30:17 ID:MoZ5Nrpv
>>140
いや、予報が当たれば、一週間後の天気を当てる事が
出来るようになったってシミュレーション屋さんが自慢
するかも。

だから、もっとお金を一杯くれれば100年後の気温だって
ちゃんと当てられるようになるからって、、、言いだすかも。

143 :名無しSUN:2008/07/02(水) 01:31:32 ID:WNMgJyu2
地球温暖化は小氷河期からの回復、と喝破した赤祖父先生の「正しく知る
地球温暖化」(誠文堂新光社)に注目。1400円もするけど、切れ味は鋭いよ。

144 :名無しSUN:2008/07/02(水) 01:32:13 ID:gvLNBleU
>>139
ブッシュは良く分かってるんだよ。金儲けの方法を。
CO2地球温暖化がウソだっていうと、助かると思って多額の
寄付をしてくれる石油会社がアメリカにはゴロゴロいるらしい。

と書き換えてもすんなり読めるなw

145 :名無しSUN:2008/07/02(水) 02:14:08 ID:VJ4hILND
日に日に、温暖化・エコ関連をCMに取り入れてくる企業が増えてきたな。

TVで視ない日は無いし、人為CO2説は一般常識となりつつあります。

本当に手遅れかも…

146 :名無しSUN:2008/07/02(水) 02:22:01 ID:jG2cgrB+
でも実際人間活動の影響で気候が歪んでる場所もあるんだし
そこまで目くじら立てて批判しなくてもいいんじゃ・・・
だいいち、無駄や環境破壊をなくすという意味でのエコなら、むしろ良いことでしょ・・・

147 :名無しSUN:2008/07/02(水) 05:59:25 ID:75O/lZEW
>>146
ダイオキシンを思い出してごらんよ。 
野焼き禁止して、各地にバカ高いムダなゴミ焼却装置だのRDFだの建てて終わった。

CO2温暖化も、3桁も下の効果しかないレジ袋とか、コンビニの夜間営業とか
全く無意味な削減話しか出ていない。

 アイドリングストップじゃ全く足りない。車買うな運動がホントだろ?
 見ないテレビを消す運動? ⇒ アナログ停波の中止+ 深夜放送の禁止だろ?

単に政治的に弱い業界狙ってるだけにしか見えない。

148 :名無しSUN:2008/07/02(水) 07:10:12 ID:QJ/3Xn7C
>>146
偽善の恐ろしさにあなたはまだ気付いていない。

149 :名無しSUN:2008/07/02(水) 08:10:48 ID:1yA0KCPg
そのうちエコ狂信者団体とか現れるんじゃないか。
「エコしなければ殺す」が現実になったら最悪だな。
エコブームも程々にしてほしいよ。

150 :名無しSUN:2008/07/02(水) 08:13:57 ID:HnISxq4Z
まぁ究極的には人間がいなくなれば最高のエコだと考えている人もいるからな。
こないだもテレビで人間がいなくなったらというシミュレーションやってみたりな。
本末転倒甚だしいが。

151 :名無しSUN:2008/07/02(水) 11:10:09 ID:FuCrHP0j
>>146
>無駄や環境破壊をなくすという意味でのエコ
に多額の投資や消費がついて回ってるのが現実だから実態はエコじゃないんだよ

152 :名無しSUN:2008/07/02(水) 11:21:56 ID:HqhcF3RZ
逆に、省エネとかレジ袋とか言ってるうちは良いんだと思うけど、
本気で削減って言い出したら、マジで大変なことになる。

まあ、本当にCO2を削減しようと思ったら、ノー天気にバラエティー
なんて放送してられないってマスコミが気が付いたら、多分
180度方向転換のキャンペーンが始まるんじゃないかって
楽観視してるけど。

153 :名無しSUN:2008/07/02(水) 11:26:48 ID:HqhcF3RZ
>>152
でも、その前に弱いもの苛めが始まるのか、、、

154 :名無しSUN:2008/07/02(水) 11:42:35 ID:75O/lZEW
>>152
たぶん そうはならない。

CO2温暖化は3〜5倍くらいオオゲサにした作った騒ぎだと自分達が判ってるから
ホントにCO2削減するべきだと思っていないのだから。

ホントに削減するべきだとTV局が思うなら
大型テレビで綺麗に見えるハイビジョンデジタルに反対したろうし
夜は放送波を止めてるだろう。

新聞社だって、ホントにCO2温暖化が危険な状態だと思ってるなら
自分達が解散するべきだろう。
Webで十分代用出来るのだから。


155 :名無しSUN:2008/07/02(水) 11:54:30 ID:HqhcF3RZ
>>154
俺、本当に知りたいんだけど、マスコミの連中ってどれぐらい
今の騒動を信じてるんだろう?古館は信じてそうだけど、、、、

確信犯なのか?

156 :名無しSUN:2008/07/02(水) 12:03:44 ID:uYalhEEv
>>145
でもそれ日本だけだからね。
10年前の欧州や米国じゃ良くあることだった。
即ち、日本は欧米諸国より10年遅れている事になる(;つД`)

157 :名無しSUN:2008/07/02(水) 12:06:09 ID:EMM9+0jQ
>>149
「人間が絶滅すればいい」
「人間が絶滅すれば自動的に環境は元に戻る」
「人間が絶滅すれば動物が幸せになる」

こんなことを考えている輩は既にエコ狂信者です
結構見かけない?

158 :名無しSUN:2008/07/02(水) 12:06:39 ID:EMM9+0jQ
>>156
すると中国でエコエコ詐欺が始まるのは50年後か

159 :名無しSUN:2008/07/02(水) 12:21:31 ID:uYalhEEv
>>155
現時点だと洞爺湖サミット(+終了後二・三ヶ月)まではエコ枠を各放送局は
続けるつもり。寒くなる時期に合わせて「地球温暖化はCO2だけが原因ではない」的な
話題変えをしていくつもりらしい。(NHKの知り合いより)

古館の事は知らない。多分FAでアナやってるから、上部の人間に逆らえないんじゃない?
報ステでのコメントが作られた物では無いなら、手遅れだろうね。



160 :名無しSUN:2008/07/02(水) 12:32:53 ID:3b0B9NL7
>>159
それが本当だったらちょっとホッとするな。

あきれるとも言えるが、結局マスコミもそれなりに都合が有るからな。
落としどころを間違えない様にしてくれるんだったら評価けど。

161 :名無しSUN:2008/07/02(水) 12:37:37 ID:uYalhEEv
>>158
さあ?もしサミットが中国で行われるなら、50年よりもっと早い時期に
エコエコ詐欺が始まるかもねw

中国の場合、石炭を手放せない位の格差がその時点で縮まってるかどうかが
ターニングポイントだったりする。
早い内に、煤の殆どでない日本の技術を中国が使えば、お咎め来ないのに。

遅くなったけど昼飯行ってくるノシ
殆ど時間無いわ..orz

162 :名無しSUN:2008/07/02(水) 13:52:38 ID:3b0B9NL7
>>159
でも、おそらく気象を研究してる連中はかなりの抵抗を
するだろうな。予算激減の危険が有るからなぁ。

それで、又どっかの大学の先生が連名で何か発表したりして、、、

お前ら、、、今までが恵まれすぎてたんだよ、、な、、分かる?

163 :名無しSUN:2008/07/02(水) 14:38:35 ID:y4LChrvZ
おれ文系脳でここの住人みたいに専門的なことはわからんが、
今の人為的温暖化説のほうが、技術力のある日本の産業界には
有利なんだろ?原発とか次世代自動車とか・・
それだったら、真偽はともかく歓迎すべきじゃないかと。
そうでもないのか?


164 :名無しSUN:2008/07/02(水) 15:06:53 ID:uYalhEEv
>>162
あくまで、「国」と「メディア」だけの小競合いになるだろうから
モデラーは特に関係はせず。今まで通り予算の組み立てをし
今まで通り申請して、激減もしない予算で研究すると思うよ。

マスコミがどう変わろうが、殆ど変わらないよ。変わるのは国民の意識だけ。
10年20年すれば国の方針、やっと変わるかもね。

>>163
技術開発は大いに歓迎すべきだね。
でも原発は建てた後の土壌汚染が懸念されるし、現時点で必要だからと
ドンドン建てて、その後(放射性廃棄物)の処理が、今の技術だと皆無。(土壌汚染は50年位)
温暖化なんて忘れ去られて、地球放射能汚染化なぞ笑えない問題に転嫁するかもね。
そうなったらエコなんて言ってられないしw
「放射能対策に昆布をどんどん食べましょう」的な番組ばかりになったりして。

165 :名無しSUN:2008/07/02(水) 15:46:21 ID:3b0B9NL7
>>164
昼飯食えた?w

>モデラーは特に関係はせず。今まで通り予算の組み立てをし
>今まで通り申請して、激減もしない予算で研究すると思うよ。

そうなれば、八方丸く収まるって感じで良いけどね。

>>163
省エネとかのんびりしたレベルならそうなるかもしれない。
でも、今の勢いだとかなり悲惨な状況になる。実際にはそうは
ならないとは思うけど、もし真面目に考えたら世界中を巻き込んだ
大恐慌が訪れると思うよ。

そこまでは行かないにしても、日本の政治家に上手く立ち回って
貰わないと、日本の経済的なダメージはかなり深刻なものになると思う。

166 :名無しSUN:2008/07/02(水) 16:41:57 ID:y4LChrvZ
ここのスレ見てたら排出権取引ってなんかエンロン並みに胡散臭く聞こえる。

167 :名無しSUN:2008/07/02(水) 16:49:56 ID:pbgjlue5
これ以上CO2なくすと植物のえさ(CO2)がなくなるからやめれ!
光合成でできる酸素が足りなくなったら酸欠で人類が撲滅するぞ!
殺す気か!!!

168 :名無しSUN:2008/07/02(水) 16:50:10 ID:uYalhEEv
>>165
コンビニでおにぎりと牛乳だけ買って昼飯終わったよ(;つД`)

>>166
エンロンw
実際の所、目に見えて胡散臭いかもね。


169 :名無しSUN:2008/07/02(水) 17:43:29 ID:3b0B9NL7
>>168
おにぎりだったら俺ならお茶だけどなw

170 :名無しSUN:2008/07/02(水) 17:47:36 ID:HnISxq4Z
>>169
ご飯に牛乳と醤油をかけると卵かけご飯の味になる。

人為的温暖化論者がいないと和やかすぎるな・・・
てか世間では多いのにここでは少ないってのはどういうことだろうか。
マスゴミが悪ってことか。

171 :名無しSUN:2008/07/02(水) 17:54:34 ID:iJPfEFss
地球温暖化だのCO2削減を騒ぎ立てて、一番儲かる人って誰だと思う?

172 :名無しSUN:2008/07/02(水) 17:58:04 ID:3b0B9NL7
>>170
それは知らんかった。でも、おにぎりだからな。茶碗が有れば出来るか。

ま、それはともかく、一昔前だったら情報源が限られてたけど今は
インターネットで色んな事が調べられるし、色んな意見も聞けるからね。

世の中で多いと感じるのは、テレビ等で本音を言えないからってのも
有るんじゃないかと思ってる。まあ、今でもテレビや新聞しか情報源が
無い人は少なくないけどね。

173 :名無しSUN:2008/07/02(水) 18:04:30 ID:uYalhEEv
>>169
今日は偶々牛乳だった。っと言うより
急いで買ったら牛乳だった..orz お茶買ったつもりが・・・
まあいいやと思って飲んだけどね。

>>170
夜になったら多分湧いてくるよw 

174 :名無しSUN:2008/07/02(水) 18:05:24 ID:IHgT4XNJ
>>163
京都議定書の日本の罰金2兆円。
排出枠確保の為、日本の技術を無償で後進国に頭下げて供与しなくてはいけない。

そこで発生した排出枠を、投機で吊り上げられた値段で購入する事になる。
むしろ文系脳なら、このくらいは知っててくれよ。

175 :名無しSUN:2008/07/02(水) 18:11:18 ID:3b0B9NL7
>>171
色んな人が居ると思う。先ず、マスコミは危機を煽らないと
売り上げ(視聴率)伸びないからね。今日も暖かくて良い天気ですね、
じゃニュースにならないけど、この暖かさは地球温暖化の影響ですって
言えばみんな注目するから。

後は気象を研究してる人。これは明らかだと思うよ。おそらくほぼ
確信犯。地球温暖化の危機を煽ればそれだけ簡単に研究費を
国からむしり取れる。誰か書いてたけど、大学教授とか言っても所詮は
研究費を取ってこれるかどうかが手腕の見せ所。どの分野でも
大風呂敷を広げる先生は沢山居る。

他には、環境活動家ね。日本では余り目立たないけど、アメリカでは
金持ちから金を集めて活動をしてる人たちが居るらしい。

欧米では金持ちが自分の金を恵まれない人に寄付するとか言うのが
一般的で、だからこそ極端に高い報酬も有る程度容認されるって風土が
有る。その金が環境対策と称してそういう活動家に回ってるって話。

他には最近出てきた排出量取引って言うのを狙ってる連中。
まあ、これは尻馬に乗ってるだけだろうが、一度甘い汁を吸ったら
簡単には利権を手放さないだろう。

後は、上手く開発途上国の出鼻をくじこうと考えている政治家。

まあ、ちょっと思いついただけ書いてみた。

もちろん、逆にCO2悪者説が本当だと困る人も居るわけで、
そういう発想だけで真偽は語れないが。

>>173
それはお気の毒、、、

176 :名無しSUN:2008/07/02(水) 18:23:49 ID:3b0B9NL7
毎度のことだけど、長々と書いてごめん。
ちょっと今日、仕事が乗らないんでね、、、

実は温暖化危機の本当の震源は人間の本性だって説が有る。
これはマイケルクライトンの恐怖の存在にも書いてあったし、
昔、温暖化が言われ始めた頃に出た本にも書いてあったんだが。

それによると、人間はそもそも何かの恐怖に怯えていたいと思う
習性が有るっていうんだよ。東西冷戦時代には、核戦争の恐怖が
有ったが、それが無くなって出てきたのが環境問題。そして
地球温暖化の恐怖ってわけ。

今、昔読んだ本が手許に無いんで、正確な事は書けないんだけど
東西冷戦が終わった時に意図的(?)に温暖化の話が広められたって
書いてあったような気がする。

177 :名無しSUN:2008/07/02(水) 18:33:01 ID:rXSFllXp
<環教信者・温暖化キチガイの主張>
       ____
     /      \      地球温暖化は脅威です。海水面が3メートル上昇します、異常気象が
   / ─    ─ \    頻発します、マラリアが北上します、他諸々怖いことがいっぱい起きます。
  /   (●)  (●)   \  温暖化の原因は二酸化炭素です、しかも人間が出した二酸化炭素が原因です。
  |      (__人__)    |   皆さん、二酸化炭素を出さないようにしてください、二酸化炭素は厄介です。
  \     ` ⌒´     /   皆さん、クリーンなエネルギーを使うことを心がけてください、原子力はクリーンです
         .        二酸化炭素を出しません。原子力発電が今最もクリーンなエネルギーです。


        / ̄ ̄\
      /       \      ____
      |::::::        |   /      \
     . |:::::::::::     |  / ⌒   ⌒  \  
       |::::::::::::::    |/  (●) (●)   \ え?放射能?放射性廃棄物?
     .  |::::::::::::::    } |    (__人__)     | 
     .  ヽ::::::::::::::    } \   ` ⌒´     _/ いや、二酸化炭素のほうが危険ですよ。
        ヽ::::::::::  ノ   |           \
        /:::::::::::: く    | |         |  |
-―――――|:::::::::::::::: \-―┴┴―――――┴┴――

【地球温暖化詐欺】 The Global Warming Swindle http://jp.youtube.com/watch?v=hUKLOvtAUDk



178 :名無しSUN:2008/07/02(水) 19:02:43 ID:K2XdDj/x
京都での合意をサギだ。陰謀だ。
なんてこと言ってるからアタマワルイって言われるんだって。
あれは後先考えなかった国内の意見が「ホスト国だろ。もっとイケイケ」
だから、ああなっただけ。まだこれだけですんでよかった。が実情。
反対するだけで、非国民あつかいされかねない雰囲気だったんだって。
だまされたとか、どれだけ被害者面して言うんだか。もうねアホかと。


179 :名無しSUN:2008/07/02(水) 19:58:03 ID:z5lV+9gj
オレは研究者じゃないからよく知らんけど、大昔はおおらかで半分趣味?の研究でも給料
くれたらしいけど、今はそれなりの成果を出さないとダメみたいな面もあるのかな? 
(東○大学の非水○学研でスイッチング電源の研究やってた人がいたw) 気候変動のメカニズムの
解明なんてとてつもないテーマを地道に研究しててもなぁ

180 :名無しSUN:2008/07/02(水) 20:00:06 ID:X89nby7I
で、今回のサミットでまたくだらない国から大金をたかられると。
もう俺この国やだ。

181 :名無しSUN:2008/07/02(水) 23:35:57 ID:B8/YN4iN
>>180
たかる方の国にでも行きますか?

182 :名無しSUN:2008/07/03(木) 02:32:54 ID:rt8x7uA4
たかられると言うより
自分の金のように率先してばら撒くんだよな・・・
日本政府

183 :名無しSUN:2008/07/03(木) 06:29:56 ID:tkCdUQcR
今夜は出てこなかったね。脅威な方々。

184 :名無しSUN:2008/07/03(木) 07:05:43 ID:Ov3damm3
>>170
んなこと言ってもなぁ。
このスレ、陰謀説に頭が染まった厨房しかいないじゃん。
ハッキリ言うけど、このスレ、双方共に、「自分で考えないで、
自分の側に都合が良いHP見つけてリンク貼るだけ」になってるもの。
思考から、一般常識(と言って悪ければ、「一般論」と言い換えても良いが)とか
そういうものが欠けてる。
前スレだったか、「ハエはマラリアを媒介しません」なんてトンチンカンな
反論して悦に入っているのもいたし。

185 :名無しSUN:2008/07/03(木) 07:32:57 ID:tkCdUQcR
>>184
ソースの信頼性はそれぞれ自分で判断することだろ。

例えばIPCCの報告書を引用してここがおかしいって言うのはどう?

マラリアの件も、専門誌の記事を引用した反論が有ったよね。
そういうのも自分の都合の良いHPなわけ?

他にも台風が頻発してるって件は、各国の気象庁のページの
データを参考にした反論が有ったけど、それも適当な数字なのか?


マスコミの大合唱を日夜、聞かされてると、ここの議論をすんなり
受け入れるのは難しいかも知れないが、自分でそれなりに
調べたりして裏取る努力もしてみたら。

それで反論したいのであれば、自分で信頼性の有るソースを
探して示せば良いだろう。

今時、一般人でもアクセスできるデータは結構有るよ。
もちろん本も含めてね。

まあ、本に書いてあることも裏を取らないと
いけないけどね。信頼の置ける内容の本だったら、ソースを
きちんと示しているよ。それを示さないで、高校で習ったでしょ、
あれですよあれ、、、ってな内容は要注意。温暖化脅威論は
これが多いから。

186 :名無しSUN:2008/07/03(木) 07:51:59 ID:Ov3damm3
>>185
 >それを示さないで、高校で習ったでしょ、
 >あれですよあれ、、、ってな内容は要注意。
>>176の事ですね。わかります。

すみませんが、人の文章をちゃんと読んでいただけませんでしょうか。
もう一度書きます。
「自分で考えないで、自分の側に都合が良いHP見つけてリンク貼るだけ」

ネットで「温暖化は陰謀」の大合唱を日夜、聞かされてると、ここの説以外を
をすんなり受け入れるのは難しいかも知れないが、自分でそれなりに
調べたりして裏取る努力もしてみたら。

187 :名無しSUN:2008/07/03(木) 07:55:07 ID:ytJf11fz
Viva!温暖化

188 :名無しSUN:2008/07/03(木) 08:20:03 ID:1gQ16GGw
実際に今年は涼しい@東京

北極圏海氷面積の減りが数年前に戻ってる。



189 :名無しSUN:2008/07/03(木) 09:32:42 ID:tkCdUQcR
>>186
相当頭が凝り固まってるね。

「自分で考えないで、自分の側に都合が良いHP見つけてリンク貼るだけ」

だ   か   ら、
>>185で示した例はただ単に自分に都合が良いだけか?

都合が良い悪いではなく、信頼できるソースかそうで無いかが重要だろ?
それとも自分で考えた妄想の方が良いのか?

何言いたいのかちっとも分からないぞ。
ただ、難癖が付けたいだけなのか?

>調べたりして裏取る努力もしてみたら。

なら、その成果を披露してくれよ。

190 :名無しSUN:2008/07/03(木) 09:57:51 ID:Ov3damm3
>>189
 >都合が良い悪いではなく、信頼できるソースかそうで無いかが重要だろ?
その通りだけど?
自分で考えないで(信頼できるソースかそうで無いか考えないで)、自分の側に
都合が良いHP見つけてリンク貼るだけになっているから指摘しているんだけど?

 >例えばIPCCの報告書を引用してここがおかしいって言うのはどう?
その、「ここがおかしい」は、ほとんどどこかのHPに書いてある事を書いただけじゃないか。

 >マラリアの件も、専門誌の記事を引用した反論が有ったよね。
・熱帯域の緯度が上がればハエや蚊の媒介する病気にかかる人が増える。
という一般論に対して、
・なぜかヨーロッパでの例を出す。
・冬に流行ったというデータを出す。
(マラリアって年中ある病気じゃないの? 普通のマラリアとの線引きはどこで行っているの?)
という、「データの真偽」は置いたとしても、「ちょっと考えただけでデータの引き出し方自体に
問題があるとしか思えないと気づくはず」のHPを貼って反論するのは、「自分で考えないで、
自分の側に都合が良いHP見つけてリンク貼るだけ」だろ。

 >他にも台風が頻発してるって件は、各国の気象庁のページの
 >データを参考にした反論が有ったけど、それも適当な数字なのか?
それは正しいよ。
「台風が頻発してる」って言う方が間違っているんだから。

191 :名無しSUN:2008/07/03(木) 10:11:14 ID:USQdDEw7
>・熱帯域の緯度が上がればハエや蚊の媒介する病気にかかる人が増える。
>という一般論に対して

これは一般論じゃない。 

一般論としては、「この手の誰でも判る社会的予測は必ず外れる」だろ。

それは、この問題には克服法があり、克服されなければ施政者の責任となるため
必ず過剰な程の対策がされるからだ。

192 :名無しSUN:2008/07/03(木) 11:01:50 ID:cpHs5J8R
テレビで海水温が上昇してるとか聞くけど
それはどうなの?
1℃上昇してても誤差の範囲以内なの?
例えばエルニーニョとかで普通に起こるレベル?

193 :名無しSUN:2008/07/03(木) 11:21:27 ID:s3jT3Bor
>>179
> オレは研究者じゃないからよく知らんけど、大昔はおおらかで半分趣味?の研究でも給料
おれもそうだけど、ちょうど大学院にいたころから国公立で任期
制を導入する所が増えて昔のようなわけには行かなくなったって
話は聞いた。


194 :189:2008/07/03(木) 12:35:52 ID:BPLglIj4
>>190
何か馬鹿らしいが一応、、、

>ほとんどどこかのHPに書いてある事を書いただけじゃないか。
何処に書いて有るのか知らないが、それが大事な事か?
反論は有るのか?

マラリアの件は分が悪いからわざと外してるのか?
俺はこれを言ってるんだよ。

日熱医会誌,第29巻,第3号,273‐279頁,2001年
マラリア原虫とそのベクターの生態学論からみたマラリア流行の疫学と対策

地球温暖化により,より高緯度地方へもマラリアの分布が拡大されるだろうという警告が,発せられて久しい(Martens,
1998; McMichael et al ., 1998など)。これに対し最近,たとえ極端な条件(気温と降雨)の変化があったとして
も,2050年におけるマラリア分布の増加は,それほど大きくないという予測が発表されている(Rogers and Randolph,
2000)。予測される増加は,合衆国南部,中国の西部,ブラジルの南部であり,中央アジアやトルコではある程度の
拡がりがあるものの,ヨーロッパはほとんど影響されずにとどまっている。はたして拡大説と非拡大説の,どちらを
採用すべきであろうか。
すでに考察してきたように,現在のマラリアの分布が,どのような条件とそれらの作用過程によって決まっている
のか,現状ではほとんど明らかでない。したがってこのような数値予測は,可能性を考えての警告の意味が強いもの
であるにせよ,生態学的には,まだほとんど意味を持たないのである。

俺も専門家じゃないが、もしこの論文に異論が有るんだったら
査読付きの専門誌に論文通してから出直して来い。

台風の件は納得してるって事ね。

で、結局君は何も自分の意見は無いわけね。

195 :名無しSUN:2008/07/03(木) 12:52:10 ID:DfJG6uWs
>>190
まぁ各々専門家じゃないから仕方がないよ。

>>例えばIPCCの報告書を引用してここがおかしいって言うのはどう?
>その、「ここがおかしい」は、ほとんどどこかのHPに書いてある事を書いただけじゃないか。

まだ二次データしか無い訳だし、三次データを作るために議論するなら賛成だけどさ。

>>190の文章全部見てみたけど
著名の専門家にメールしてみて、結果をここにコピペして、コピペしたものを元に議論した方が
有効な気がする。あくまで提案のレベルだけど。

196 :名無しSUN:2008/07/03(木) 13:53:48 ID:j6b2vKMa
裏を取り続けると大抵はトンデモ論文に行き着くよ。
なぜ、査読を通ったのか不思議なぐらいの
そんな論文の著者は裏教祖とよばれることがある。

197 :名無しSUN:2008/07/03(木) 14:39:07 ID:Thovcq8+
宇宙から地球を見ると青いけど
なんで青いんだろうと近くで見れば見るほど青く無くなるみたいなもんか

198 :名無しSUN:2008/07/03(木) 15:19:52 ID:5tiPBQJE
温暖化しなくてもマラリアの危険は有るよ。夏場は北海道でも危ないよ。

↓明治時代でこれだもんな、坂本竜馬も罹患してたし。

http://supplementary.at.webry.info/200801/article_10.html
>夏季に おける 平均気温 : 摂氏 15℃〜16℃が、マラリア発生の 限界である。

199 :名無しSUN:2008/07/03(木) 15:49:46 ID:AAJpqjvz

世界の月平均気温平年差(℃)
2002年 0.44 0.44 0.43 0.30 0.28 0.31 0.30 0.26 0.28 0.23 0.26 0.17
2008年 -0.04 0.04 0.30 0.15 0.15

世界の年平均気温平年差(℃)

  世界全体 北半球 南半球
1999年 0.15 0.24 0.04
2000年 0.15 0.24 0.05
2001年 0.27 0.35 0.18
2002年 0.31 0.39 0.22
2003年 0.31 0.42 0.19
2004年 0.27 0.41 0.13
2005年 0.32 0.47 0.16
2006年 0.31 0.45 0.16
2007年 0.28 0.46 0.09
2008年 0.12 0.23 0.00




地球寒冷化は確実にはじまっている、、、、人類が気がつかないうちに・・・・

200 :名無しSUN:2008/07/03(木) 15:56:56 ID:tkCdUQcR
>>196
んなこたない。

201 :名無しSUN:2008/07/03(木) 16:44:53 ID:doyZXfGW
>>128
数十年にわたって温暖化が続いているのに寒冷化も糞もあるか。
北東航路の開通が楽しみだ。

>>199
太陽活動の低下が原因だろ?
今が下限でこれから先ピークへ向かうから、どんどん気温が上がっていくな。



202 :名無しSUN:2008/07/03(木) 17:02:05 ID:AAJpqjvz
>>201
太陽活動が原因かどうかは不明。つか、太陽活動と地球気温との関係自体が不明。


ただ、地球寒冷化が確実にはじまっているという兆候があることが事実。

203 :名無しSUN:2008/07/03(木) 17:04:26 ID:AAJpqjvz
06〜07年から始まったと推測される地球寒冷化と比例して、
北極海の氷も今年から時差を持って増え始めたということも恐るべき事実だ。


204 :名無しSUN:2008/07/03(木) 17:05:27 ID:FYlIJTrb
>>184
トンチンカンじゃねえな
実際媒介しねえじゃん
無関係なものまで自分の脅威説に味つけするために持ち出してくるってどーなの?
>>186
あぁ、自分に都合のいい説だけ採用するって温暖化脅威論でもあるんで…


205 :名無しSUN:2008/07/03(木) 17:37:57 ID:tkCdUQcR
>>199
これは何処のデータ?

206 :名無しSUN:2008/07/03(木) 17:56:57 ID:AAJpqjvz
気象庁HPだよ。

207 :名無しSUN:2008/07/03(木) 18:17:03 ID:tkCdUQcR
>>206
2008年のデータは見つけられなかったけど、データを
excelに貼り付けて1948年からグラフに描いてみた。

1980年ぐらいまで横ばい、その後2000年ぐらいまで
0.4度ぐらい上昇。その後は概ね横ばいって感じだった。

どちらかというと2000年以降の温度の年変動が小さいのが
気になった。何かデータの取り方が変わってないか?

でも、
>>203
は違うと思うな。温暖化にしろ寒冷化にしろ、地球全体の
温度のトレンドをそんなにストレートに反映するとは思えない。
もちろん、10度とか20度とか変わってるならともかく、せいぜい
0.5度とかでしょ。それより、北極海周辺の局地的な気候の
結果だと思うが。これは単なる素人の感覚だけど。

208 :【最終売国】環境サミット=日本絶対絶命【白紙手形】:2008/07/03(木) 19:20:02 ID:4Cn5SP3K
★テレビが何か連呼する時★甚大な国益が失われる★【環境】連呼の狂気★
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/eco/1214990021/6-7 (←反対凸先有)
    ↓ ★【環境】連呼⇒自殺的な白紙手形★ ↓

【国債はインフレで目減りで負担減も有り得るが、排出大幅削減の確約は致命傷!】
 ●「排出権」が投機化 ⇒ 買い占めて幾らでも値を吊り上げられる⇒●
 ●排出大幅削減の確約は、外資投機筋に幾らでも絞られる白紙手形!●
【サミット真の焦点は、排出権投機化と80%の致命的削減を日本に言わせれるか】
   http://www.kanaloco.jp/editorial/entry/entryxiiijun080616/
   「福田ビジョン」を発表した。温室効果ガスを...60-80%削減する長期目標...
   http://d.wyco.jp/1828/2008/03/02/1.html
   日本は税金で排出権を3300億円分購入する?★下手したら毎年5兆円超?

    ↑ ★60-80%も削減できるわけないだろ★ ↑ ★5兆? ★毎年だぞ! ↑
(■このタイミングで毎日新聞の騒ぎは釣り!)
(■五輪でなくサミット前にチベット騒ぎも、CIA系の法輪功の工作員だから、釣り!)

209 :【現行関連スレ】:2008/07/03(木) 19:20:31 ID:4Cn5SP3K
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/earth/1213787852/l50x
地球温暖化問題総合統一スレッドその4 [earth]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news2/1199804302/l50
【CO2削減】 地球温暖化問題のウソ 【その2】
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/atom/1211942472/l50
地球温暖化ってもちろん嘘に決まってるよね no4 [環境・電力]
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1213979719/l50
【地球温暖化問題】原因はCO2なんかじゃない! 2 [国際情勢]
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/mass/1201606929/l50
【マスコミが喧伝する地球温暖化の欺瞞】その2 [マスコミ]
http://bubble6.2ch.net/test/read.cgi/cafe40/1198684465/l50
地球温暖化問題に関して話し合いませんか! [40代]
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/disaster/1181292740/l50
地球温暖化による地球破壊 [自然災害]
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1214978757/l50
◆資本主義でのCO2排出削減策はこれだ

210 :名無しSUN:2008/07/03(木) 20:01:30 ID:UZCE5Rdk
いいこと思いついた
地球の自転は23度26分傾いているけど
これを16度ぐらいにすると
平均気温が下がるかどうかはわからないけど
氷が溶けるスピードは遅くできるはず。



211 :名無しSUN:2008/07/03(木) 20:05:26 ID:DfJG6uWs
どうやってやるの?

212 :名無しSUN:2008/07/03(木) 20:19:43 ID:5Dgr9UVT
>>210
ネタにマジレスですまんけど、そんな膨大なエネルギーが使えるなら、
白色のフロートを海に浮かべまくったり、陸地を白い布で覆うほうが遥かに楽。

つーかどっちにしても温暖化対策なんざ必要ないって。

213 :名無しSUN:2008/07/03(木) 20:21:03 ID:LbHveaUm
>>212
それだけの白があればスカラー波も防げて一石二鳥

214 :名無しSUN:2008/07/03(木) 20:22:01 ID:5Dgr9UVT
↑ネタにネタレスの間違いだったすまん

215 :名無しSUN:2008/07/03(木) 21:11:25 ID:FYlIJTrb
>>212
パナウェーブ研究所キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!
>>213
ああん、先に言われちったw

216 :名無しSUN:2008/07/03(木) 23:47:11 ID:DfJG6uWs
【宇宙】ハッブル宇宙望遠鏡が撮影、宇宙に広がるナゾの帯
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1215088757/

8 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2008/07/03(木) 21:47:46 ID:xaukxpkk
これがフォトンベルト・・・・・?  宇宙のあちこちにあるのね。
太陽系も、あと4年でフォトンベルトに突入って本当?
最近の温暖化現象も、フォトンベルトが太陽に影響を与えたためらしい。
 
2012年12月23日でマヤの暦は終わってます。みんな、さようなら〜♪

217 :名無しSUN:2008/07/04(金) 02:20:35 ID:ZlX3Zugq
2012年12月23日まで

あと1633日

218 :名無しSUN:2008/07/04(金) 02:31:02 ID:RVu2B7yo
政界・経済界・マスコミ、何れのトップクラスも、本気で人為CO2説を信じている様な気がするんだが…

サミット終了後も、続く筈だよこのブームは。

219 :名無しSUN:2008/07/04(金) 02:42:02 ID:/pSj15/Z
地球温暖化に二酸化炭素はほどんど関係ない
ttp://www.geocities.jp/obkdshiroshige/ondanka/ondanka.htm

220 :名無しSUN:2008/07/04(金) 06:43:16 ID:ZlX3Zugq
イギリス、フランスはマジで気温低いな。これを温暖化の現象と見るか、寒冷化へ向かってる証拠と見るか微妙だな。

221 :名無しSUN:2008/07/04(金) 07:41:39 ID:sMBRAu7J
>>218
少なくとも福田は馬鹿だから、信じてるね。
朝日、NHKは確信犯で嘘をついている。
ヨーロッパ、ロシア、中は金儲けのため利用してる。

222 :名無しSUN:2008/07/04(金) 07:53:12 ID:b3NUYbiO
なんか なぞの驚異的殺人ウィルスを持つ蚊が アフリカで猛威をふるい、
村を全滅させて台湾に上陸したそうです。その次は日本なんですけど パルボの比ではないくらいの
伝染性の高い空気感染する殺人ウィルスの蚊。台湾でも犠牲者かなりでてるみたい。

これは地球滅亡を導いた人間を排除するために神が使わした虫なのでは???

223 :名無しSUN:2008/07/04(金) 10:25:56 ID:A6Xswn/5
北極の氷とか世界中の氷河が溶けてるっていうけど
その氷は何年前に出来たものだ?
もし数十年前程度ならこの温暖化は捏造だ
しかし数万年前とかそれ以上のが溶けてるのなら
少なくともここ数千年の間無かった温暖化ということにならない?



224 :名無しSUN:2008/07/04(金) 10:34:17 ID:x5XDXdP0
氷河って動くんですよ

225 :名無しSUN:2008/07/04(金) 11:16:57 ID:LUJzQXvi
>>222
空気感染する伝染性の高いウイルスなら、
蚊なんて多少のアシストにしかならないはずだが?

226 :名無しSUN:2008/07/04(金) 13:34:23 ID:SCFEWmRn
>>222
そんなに致死率と死ぬまでの潜伏期間が短いなら
広範囲に広がらん筈だが?
空気感染するのに昆虫の媒介も必要なの?変なの
地球滅亡とか神とか…本気で考えてるなら小学校からやり直すべき

227 :名無しSUN:2008/07/04(金) 14:52:03 ID:x5XDXdP0
アフリカと台湾の間にある地域がどうなったか
とっても知りたいです

228 :名無しSUN:2008/07/04(金) 17:43:19 ID:ZlX3Zugq
定常ロスビー波

229 :名無しSUN:2008/07/04(金) 19:44:58 ID:rUiusISO
>>223
グリーンランドの氷は1000年前には殆ど無かったと言われている。

230 :名無しSUN:2008/07/04(金) 20:53:30 ID:t/W5we2S
>>229
でもウソです。

231 :名無しSUN:2008/07/04(金) 21:48:04 ID:TEeHWZNk
太陽活動、10世紀の方が活発=屋久杉で周期確認−東大など
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008070400774

まあこういう話もある。もっともこれをみとめちゃうと、
また、別な意味で困っちゃうわけだがw

232 :名無しSUN:2008/07/04(金) 22:04:40 ID:Yv9+Gbql
逆に、中世のグリーンランドが緑がいっぱいだったのが真実だとしたら。
太陽活動が原因だと立証できるわけだな

233 :名無しSUN:2008/07/04(金) 22:14:21 ID:TEeHWZNk
記事中では太陽活動は関係ないとはっきりいっとるけどねw
まあ氷の分厚さから見ても無理だろ、そりゃ。
CO2温暖化説に異を唱えてる少数派の科学者だってグリーンランドが
今より暖かいなんて人は多分一人もいない

234 :名無しSUN:2008/07/04(金) 22:35:53 ID:LUJzQXvi
>>231のリンク先の、
>15〜19世紀は14年周期と活動が低下していることが分かった。

って、少なくとも18世紀以降は11年前後の周期だったはずだよね?
1755〜1766年を第1期として現在23期が終わったばかりなんだから、
当時から11年弱の周期を続けているはず。ゆえにその記述は信憑性に欠ける。

235 :名無しSUN:2008/07/04(金) 22:42:57 ID:TEeHWZNk
うんまあ、CO2原因説は絶対に間違いでなくてはいけないから、
結局のところあれは否定するしかないよね。
そういうことを言うだろうとは思ってたよ。

236 :名無しSUN:2008/07/04(金) 22:56:12 ID:LUJzQXvi
いや、俺はCO2が原因でも全然構わんけどねw
理屈で考えてありえそうにないから納得できないだけでさ。

つーかド素人に突っ込まれる程度の記事って論外だと思うぞ?w
まあ、検証自体はもっとマトモで、記事を書いた奴が超ド素人だったゆえに
あんな記述になっただけかもしれないけどさ。

237 :名無しSUN:2008/07/04(金) 23:13:08 ID:KyXBSv7h
>>234
うにゃ、11年ばかりではなくてばらつきはあると思う
まあ「15〜19世紀は14年周期と活動が低下していることが分かった。」
なんつーのはあんまりにもツッコミどころありすぎだが。

ttp://sidc.oma.be/html/sidc_graphics.html
ttp://www.dxlc.com/solar/cycl1_20.html
Cycle 3 began in June 1775 with a smoothed sunspot number
of 7.2 and ended in September 1784.


238 :名無しSUN:2008/07/04(金) 23:35:27 ID:LUJzQXvi
もちろん分かってる。近年は多少短めの周期になってきてるしね。
平均して11年弱の周期を続けてるってことが言いたかったんよ。

239 :名無しSUN:2008/07/04(金) 23:49:43 ID:CLvPvRVB
この手の話は数字で見ないとわかりにくいので。
ftp://ftp.ngdc.noaa.gov/STP/SOLAR_DATA/SUNSPOT_NUMBERS/maxmin.new

14年周期は、いくらなんでも最長の数値だと思うが、
10世紀のころに9年台の周期が頻出していたというなら、
太陽活動が活発だったと言えるんじゃ?
詳報に期待。

240 :名無しSUN:2008/07/05(土) 00:21:29 ID:YR6M82In
>>239
黒点数は長期的・平均的な活動周期は導けても、短期の活動周期を正確に表すものではなく、
活動の極大・極小期と、黒点の最大・最小がカウントされる時期がズレるなんてのはザラ。

ゆえにその表にある「14.0年」は「太陽の活動周期」とは言い難いよね。
前回の周期(とされる期間)が異様に短いことからも分かるように、上記のズレに過ぎない。

241 :名無しSUN:2008/07/05(土) 00:33:17 ID:poQsZ/ip
不都合な真実w

242 :名無しSUN:2008/07/05(土) 00:52:11 ID:EJ+LOW4D
>>240
まったく意味不明なのだが。

243 :名無しSUN:2008/07/05(土) 00:53:08 ID:VAJvPqsv
で、調べた屋久杉の生えてたとこの気温は
ほんとに10世紀のほうが現在より低いってことになってるんですか?

10世紀の方が太陽活動が活発だったのにも関わらず
現在の方がずっと高いとか書いてあるんすが
ゆえにCO2主因説を後押しするとか…
別に変化したのはCO2だけじゃないような気も…

244 :名無しSUN:2008/07/05(土) 00:59:18 ID:jGRSHptS
>>243
必死杉w

245 :名無しSUN:2008/07/05(土) 00:59:55 ID:poQsZ/ip
話の主旨は温暖化は太陽活動による可能性は低い、ってことだろう。
どうしてもCO2のせいにしたくなければ、CO2と太陽活動以外でもっと
説得力のある説を持ってくるしかない。
あるいは(これが一番簡単か?w)あの話をなんとかして
否定するしかないな。

246 :名無しSUN:2008/07/05(土) 01:00:51 ID:VAJvPqsv
>>244
なにが?
普通に抱く疑問じゃん

247 :名無しSUN:2008/07/05(土) 01:02:13 ID:VAJvPqsv
>>245
CO2起因説と「人為」CO2起因説は
似て非なるものだと思うが


248 :名無しSUN:2008/07/05(土) 01:03:07 ID:YR6M82In
>>241
バカなの?14.0年の前は8.5年だぜ?その8.5年の時期は活動が活発だとでも?
大体、その時期は黒点自体少ないから最大と最小がはっきりしないの。
だから機械的に黒点の最大最小を取ると太陽活動の最大最小とズレやすいんだよ。

この程度のことを知らない、理解できないくせに突っかかるなよ。

249 :名無しSUN:2008/07/05(土) 01:16:40 ID:poQsZ/ip
>>247
うんまあ、そうだとしてさ、それが何か?
おれそんなことまったく関係ない話しかしてないと思うけど。

250 :名無しSUN:2008/07/05(土) 01:17:58 ID:poQsZ/ip
>>248
いや、馬鹿はあなたw
不都合な真実と言ったら何を考えのか知らんが、おれはそんな意味で
言ったわけじゃない。勝手に妄想せんでくれ。

251 :名無しSUN:2008/07/05(土) 01:20:35 ID:ly/fun2v
>>240>>248に注目!

いろんな意味でw

252 :名無しSUN:2008/07/05(土) 01:25:34 ID:YR6M82In
>>245
>話の主旨は温暖化は太陽活動による可能性は低い、ってことだろう。

だが君の示した>>231のリンク先の「記述」はネタとかギャグの領域だぞ?
それに気付かず例示してしまうのは君のレベルが知れるw

まあ、記事を書いた人が科学音痴なだけで、元は信頼できる検証内容なのかもしれないけどさ。

253 :名無しSUN:2008/07/05(土) 01:27:07 ID:VAJvPqsv
>>249
CO2起因説が人為CO2起因説にすりかわる確率が高いのでな

254 :名無しSUN:2008/07/05(土) 01:32:33 ID:6CUiyVMa
最近色々見た感じ気温への影響度は、
海面温度>火山の噴煙>その他
みたいな。

とりあえず猫の鳴き声っぽい現象で異常気象が起きるのを学習
そー言えば最近近所で猫の鳴き声が凄い

255 :名無しSUN:2008/07/05(土) 01:34:14 ID:YR6M82In
>>251
当たり前のことを書いて注目されるとはw

256 :名無しSUN:2008/07/05(土) 01:36:31 ID:ly/fun2v
>>255
だって間違いに気付かないで得意になってるんだもの

257 :名無しSUN:2008/07/05(土) 01:45:33 ID:YR6M82In
じゃあ指摘してみな

258 :名無しSUN:2008/07/05(土) 01:50:39 ID:ly/fun2v
おしえてあげないよっ(ジャン♪)

古っ。

259 :名無しSUN:2008/07/05(土) 01:52:58 ID:YR6M82In
バカが指摘できずに逃げてやんの!

・・・って思われるだけだぞ?w

260 :名無しSUN:2008/07/05(土) 01:55:51 ID:poQsZ/ip
>>252
>だが君の示した>>231のリンク先の「記述」はネタとかギャグの領域だぞ?
>それに気付かず例示してしまうのは君のレベルが知れるw

あんたのレベルの方がひどい。そんなことしか言えんのか。
だいたいあれは243の話に答えてるだけで、アホかと。

261 :名無しSUN:2008/07/05(土) 01:57:44 ID:poQsZ/ip
>>252
>だが君の示した>>231のリンク先の「記述」はネタとかギャグの領域だぞ?
>それに気付かず例示してしまうのは君のレベルが知れるw

あんたのレベルの方がひどい。そんなことしか言えんのか。
だいたいあれは243の話に答えてるだけで、アホかと。
別にあのリンクの真実性とかどうでもいいんだよ。

262 :名無しSUN:2008/07/05(土) 02:00:24 ID:ly/fun2v
そう思う人がいるのは否定しないがw

「もうちょっと放置してバカ発言を楽しもうぜ〜」って人もいるからね。


263 :名無しSUN:2008/07/05(土) 02:11:13 ID:YR6M82In
>>261
真実性がどうでもいい程度の記事を何故貼るんだよw
つかアンタ、>>233の一行目はその記事を受けて書いてるじゃん。

>>262
指摘できずに体裁だけ整えて逃げたいのは良く分かった。じゃあなw

264 :名無しSUN:2008/07/05(土) 02:23:25 ID:poQsZ/ip
>263
俺が張ったわけじゃない。
>つかアンタ、>>233の一行目はその記事を受けて書いてるじゃん。
はあ、いったいそれがなにか?
頭は大丈夫かなこの方。

265 :名無しSUN:2008/07/05(土) 02:29:18 ID:zAXr8nUO
太陽の話は終わらそう。

猫の話で思い出したけど、「異常気象の前に動物が〜」ってのは、無意味。

毎日、世界中の至る所から動物達の奇怪な行動が報告されてます。
つまり、そういう事です。

266 :名無しSUN:2008/07/05(土) 02:36:07 ID:YR6M82In
>>264
>俺が張ったわけじゃない。

>>231>>235>>245に共通する勿体付けた語り口から同一人物と思ったんだが?
違 う の ? w

267 :名無しSUN:2008/07/05(土) 02:44:12 ID:poQsZ/ip
あんたの妄想

268 :名無しSUN:2008/07/05(土) 03:22:15 ID:YR6M82In
おいおい、別人ってのは無理ありすぎだろw
じゃあもう一つ、共通する結構目立つ特徴な。TEeHWZNkも、poQsZ/ipも、

ひ ら が な 大 杉 w 

それと、>>235>>249見て別人だと思う奴はいないだろw

な 、 「 う ん ま あ 」 の 人 w

糞リンク貼ったらボコられたので別人ということにして逃げたわけだな?
つーか同一人物であることをわざわざ主張して書いてると思ってたんだが?w

269 :名無しSUN:2008/07/05(土) 03:53:45 ID:XHYUx/l5
グリーンランド=緑の島(今は氷河に覆われている
アイスランド=氷の島(今は緑に覆われている)


どういうことかわかるよな?
温暖期に発見され命名された当時と、寒冷期に発見命名された当時と、そういうこと。



270 :名無しSUN:2008/07/05(土) 05:15:23 ID:YtmBWVEj
THE LITTLE ICE AGE
Richard D. Tkachuck
Geoscience Research Institute
Origins 10(2):51-65 (1983)

Human remains in Norse burial grounds located in Greenland have been found
which are now in permanently frozen soil. This suggests an average local
temperature at the time of Norse occupation 2-4℃ higher than at present.
(℃は文字化けしたため変更しています)

グリーンランドの永久凍土の下からかつての入植者の墓地が
発見されている。これは当時の気温が今と比べて2〜4℃高かったことを
示している。

271 :名無しSUN:2008/07/05(土) 05:23:46 ID:YtmBWVEj
人間活動がCO2の濃度上昇の原因になってるってデータは
何処に有るんだ?IPCCのデータか?あれ見て素朴にそう思える
人とはおそらく科学的な議論は出来ないだろうな。

それからCO2が気温上昇の原因って根拠は?これは
不都合な真実か?

272 :名無しSUN:2008/07/05(土) 06:45:02 ID:xwCyrj9I
>>269
だから何が言いたい?

273 :名無しSUN:2008/07/05(土) 08:05:52 ID:poQsZ/ip
>>268
もう滅茶苦茶だな。よほど勘違いをしたのがくやしかったのかねw


274 :名無しSUN:2008/07/05(土) 10:03:27 ID:1BKpbtwq
今日はテロ朝の世界水泳の代わりの番組
世界温暖化2008だな

でもこういう特番やるより報ステの特集で
古館がちまちまとまくしたてるほうが面白そうだけどね

275 :名無しSUN:2008/07/05(土) 10:09:28 ID:YR6M82In
>>273
ここまで往生際の悪い奴も珍しいな。
>>235>>249は別人に見えるよね?」って友達にでも聞いてみろよw
・・・まあ友達いないだろうけど。

恥を晒すだけなのでもう来ないほうがいいぞ、「うんまあ」の人w

276 :名無しSUN:2008/07/05(土) 10:12:07 ID:poQsZ/ip
だってあんたの妄想だし。
で、いつまでこの不毛な妄想を続けるんだ、あんたは?

277 :関東異常高温 ◆kcxuSSjOmc :2008/07/05(土) 10:40:39 ID:Pg5BLMF2
レベル低いな。
温暖化の原因となる殆どが人為的なのは事実だろうに。

278 :名無しSUN:2008/07/05(土) 10:53:17 ID:t5ic/iyM
CO2濃度の推移グラフ
http://rikanet2.jst.go.jp/contents/cp0220a/contents/f_01_07.html

屋久杉の安定炭素同位体分析wwwから明らかにされた歴史時代の気候復元図
http://env01.cool.ne.jp/ss02/ss025/hendou03.jpg

時事通信の理論が通用するなら、
CO2濃度が現在より低かった奈良・平安の温暖化は
CO2が主因ではない。とも言える。
というより、平安時代が今よりずっと低温だったなんて
よく言えたもんだな。
今よりも急激な気温上昇が過去に発生していたのは明らか。

279 :名無しSUN:2008/07/05(土) 10:54:50 ID:t5ic/iyM
>>277
常識を疑え。科学は多数決ではない。

280 :名無しSUN:2008/07/05(土) 10:56:41 ID:QAxjVeWS
>>277

んじゃ、今後寒冷化しても安心だな、人間が地球を暖める能力が有るわけだ、なにも心配いらない。

281 :名無しSUN:2008/07/05(土) 11:01:49 ID:t5ic/iyM
素朴な疑問
世界の平均気温推移のグラフっていろいろありすぎて
どれが本当かよく分かんないね。
さっきのリンク先の理科ネットでは平安時代は現在より低温
だったことになってるみたいだし。
せめて2000年前くらい前からご先祖様がデータでも取っててくれれば
良かったのだが。

282 :名無しSUN:2008/07/05(土) 11:06:53 ID:Wij2cjqG
>>281
これでいいと思う。
ttp://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/an_wld.html

283 :名無しSUN:2008/07/05(土) 11:29:02 ID:t5ic/iyM
>>282
やっぱり最近のデータしかないんですね。
ありがとうございます。

284 :名無しSUN:2008/07/05(土) 11:34:15 ID:pgljowuQ
>>279
何でも疑ってかかって「科学的な俺カコイイ!」と思ってるヤツがいて困るのも事実。
アポロ陰謀論者も9.11陰謀論者も、本人は科学的だと思ってるから痛い。

285 :名無しSUN:2008/07/05(土) 11:37:29 ID:45+AHP02
>>281
地球温暖化論のウソとワナの口絵に 千年くらい前からの再現グラフがあるよ


>>281
そのデータは
> 注:世界の観測所については、都市化による昇温を考慮して除いていません。
だよ。 それでも2000年代はフラットに見えるね。
環境省の使ってる予測では 1990年から 2010年には1℃上昇しないといけないんだけどね
さらに2030年には1.9℃上がらないといけないけな


286 :名無しSUN:2008/07/05(土) 11:39:24 ID:CuB2hHL/
>>278
貴重なデータありがd
スパイクが立つと急激に温度低下の繰り返し
温暖化した後、急激に寒冷化ってこと?
理論として説明可能なのかな
ブルブル

287 :sage:2008/07/05(土) 11:46:48 ID:t5ic/iyM
>>284
カッコいいって思っているのは痛い。
でも温暖化議論がオール与党的な進展を見せていることは疑問。
なんだか多数決でとりあえず結論を出してしまおうというような
感じがしないでもない。こうなるともはや科学ではない。
結局人間って常に敵になる存在がないと纏まれないのかな。



288 :sage:2008/07/05(土) 11:50:00 ID:t5ic/iyM
>>285 さん

下段のアンカーは>>282ということで宜しいですか。


289 :名無しSUN:2008/07/05(土) 12:48:38 ID:VAJvPqsv
>>277
もまいは日本(の気温)がインドになるのが歓迎の人間だろが!
>>280
ああ、人為100%でここまで暖めることができるのが本当ならなw
むしろ火星やタイタンにも住める
>>284
あんのう…アポロと9.11については陰謀論者がトンデモだと言われとるんすけど
それにアポロと9.11については、怪しめる要素がほぼないんだけど
温暖化については怪しめる要素てんこもりで…

290 :名無しSUN:2008/07/05(土) 13:12:29 ID:AOGhw9m1
『二酸化炭素さん地球の温暖化を拒否』

ややこしくも面白い環境問題の世界をあなたに
http://www.geocities.jp/obkdshiroshige/ondanka/ondanka.htm


291 :名無しSUN:2008/07/05(土) 13:57:39 ID:l3nzT5uP
>>290
面白くって見入っちゃった
情報thx

292 :名無しSUN:2008/07/05(土) 14:05:05 ID:l3nzT5uP
さっきずらずらデータを並べた太陽活動については
理解水準が『非常に低い』となっています。あんなに相関があったのに・・・。
広範囲でたくさん地球放射を吸収していた水蒸気も変動が大きいってことで入ってません。
ちなみに二酸化炭素以外のメタンやフロンなどもコンピュータシミュレーションではなぜか二酸化炭素に置き換えられています。」

http://www.geocities.jp/obkdshiroshige/ondanka/hosyakyosei.jpg

自分が無知だった事もあるけど、ここがちょっと興味深かった。
みんな知ってたの?知ってたなら参ったな・・・(;´Д`)

293 :名無しSUN:2008/07/05(土) 14:59:00 ID:VAJvPqsv
そこは温暖化人為説に疑惑を持ち始めた頃に見ていたので知っている
まぁ、そこも温暖化危機論者にとっては稚拙だなんだと攻撃されているが

294 :名無しSUN:2008/07/05(土) 20:54:35 ID:5AjKa+R7
これからテレ朝で古館が熱く語ります。

295 :名無しSUN:2008/07/05(土) 21:25:38 ID:2NKha8UD
>>277
なるほど。それでその根拠は?

296 :名無しSUN:2008/07/05(土) 22:15:25 ID:6LYLoP6A
テレ朝、あまりにひどい
北アメリカの台風・竜巻は天罰だと・・・
カルト放送局、免許取り消しだぁ!!!!

297 :名無しSUN:2008/07/05(土) 22:55:17 ID:5AjKa+R7
番組で伝えたかった事 

アメリカが全て悪い。てめ〜謝罪しろ。滅びてしまえ。

298 :名無しSUN:2008/07/05(土) 22:55:52 ID:SF9PS3tz
>>296
さっそくアメリカにいる知り合いのリパブリカンに通報しておきました。
まもなくアメリカから猛烈な抗議が殺到すると思います。

299 :名無しSUN:2008/07/05(土) 22:59:31 ID:TI7LoTn2
>>298

いいねー、ヤレー!ヤレー!面白い♪



300 :名無しSUN:2008/07/05(土) 23:09:53 ID:h9R6Jeqv
300

301 :名無しSUN:2008/07/05(土) 23:11:01 ID:h9R6Jeqv
301

302 :名無しSUN:2008/07/05(土) 23:32:54 ID:1op9whpo
自業自得ですなぁ!まぁ〜これから嫌でも台風やら竜巻で苦しむ事になるだろうよ。

303 :名無しSUN:2008/07/05(土) 23:52:06 ID:6LYLoP6A
>>302
意味わかってんのか?

304 :名無しSUN:2008/07/06(日) 00:01:03 ID:DlFOcTr3
>>296
温暖化論は非科学的なのがデフォだって知れてよかったじゃん

305 :名無しSUN:2008/07/06(日) 00:12:21 ID:OD6al+NG
テレ朝誰かうp
トンデモっぷりを堪能したいな

306 :名無しSUN:2008/07/06(日) 00:27:34 ID:06I39j+T
文明が滅びるしかないよ

307 :名無しSUN:2008/07/06(日) 00:28:24 ID:ONAmrNkL
気象庁HPより転載

二酸化炭素濃度は一貫して増えている。
http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/ghghp/21co2.html

1998年以降世界平均気温は下降している。
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/an_wld.html

二酸化炭素以外にも気温が変動するファクターがある。この説
明はなされていない。

よく分からないまま、日本は2兆円払う事になっている。
http://kyoto-yakusoku.jp/genjyo31.htm

未だに二酸化炭素説を支持している日本人が多い。日本の税金が海外に盗られること、
国益を損ねる事、炭素税、環境税を盗られることに異論がないのか。自虐なのか。馬鹿なのか。

308 :名無しSUN:2008/07/06(日) 00:33:50 ID:DlFOcTr3
メディアに扇動されてるっていうか扇動させるようにしてんだろ
お国のためにさ

309 :名無しSUN:2008/07/06(日) 01:55:22 ID:X4svc3Q+
>>307
海外に対し、日本が作り出したお金でお前らの今があるんじゃねえかと達観できれば楽になる。

310 :名無しSUN:2008/07/06(日) 02:00:30 ID:azDUF7G4
アメリカの黒人も貧困が多いとはいえ
アメリカの黒人>>>>>>>>アフリカの黒人
だよね?

だったらアフリカは早々に白人に支配してもらった方が良いんじゃね?

311 :名無しSUN:2008/07/06(日) 02:37:55 ID:Kp8+6tmG
古舘の自由研究、あまりにも酷い内容の為、

途中で視るの止めました。

312 :名無しSUN:2008/07/06(日) 08:58:53 ID:hWp9Z4MW
>>290
このページ、良まとまってるね。
今まで聞いたり読んだりした話が繋がったよ。

ありがとう。

313 :名無しSUN:2008/07/06(日) 09:46:53 ID:79h+gKct
バカばっか

314 :名無しSUN:2008/07/06(日) 10:07:59 ID:4ewVV7Xi
>313
おまいもな

315 :名無しSUN:2008/07/06(日) 10:20:15 ID:DlFOcTr3
>>309
痩せ我慢という
>>311
デング熱でシンガポールだったか予防キャンペーンに55億かけてるってとこまで見てやめた
とことん脅す手法で、まるで悪徳商法のようで見ていて飽きた

316 :名無しSUN:2008/07/06(日) 10:28:06 ID:vDctPR7g
北極海の氷もうだめだね
異常な速さで溶けてる

317 :名無しSUN:2008/07/06(日) 10:45:04 ID:t/bf4gxv
ちょうど無くなる間際だからそう見えるんじゃない?
トイレットペーパーと同じように。

318 :名無しSUN:2008/07/06(日) 10:52:34 ID:moTRgIbo
西日本にしか生息しないクマゼミが温暖化の影響で北上しているらしい。
将来的には東京や新潟でも鳴き声が聞こえるかもな・・・

319 :名無しSUN:2008/07/06(日) 10:56:56 ID:gHnHoAtO
>>316
北極は海流があるからでしょ。南極は大陸だから 着々と氷を作ってるでしょ。


320 :名無しSUN:2008/07/06(日) 11:18:22 ID:DlFOcTr3
>>318
幼虫の内に土や植木に混じって移動

自力じゃねえよ

321 :名無しSUN:2008/07/06(日) 11:31:03 ID:UbpuAvrm
>>318
東京でも耳を澄ませてれば
居るよ クマゼミ


322 :名無しSUN:2008/07/06(日) 11:34:56 ID:dKdcVL7V
>>316
異常ってどの程度を異常としてるの?

http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/ipcc/ar4/ipcc_ar4_wg1_ts_Jpn.pdf
> 1961〜2003 年のグリーンランド氷床の質量収支の推定範囲は、
> 1 年あたり250 億t の成長から1 年あたり600 億t の縮小まで
> (海面水位の上昇として1 年あたり−0.07〜+0.17mm)である。

だから1桁増えて 年間1mm海面上昇分増えたとしても 
7メートルの海面上昇には7千年かかる。


323 :名無しSUN:2008/07/06(日) 12:13:59 ID:e7L3so4k
>>318
セミは幼虫期間が長く成虫期間が短いので、
自然状態においては生息域を急速には拡げられないはず。

生息域の拡大原因としてはおそらく>>320の記述が正しい。
北海道でのカブトムシの野生化と似たようなもので、温暖化とはあまり関係がない。

324 :名無しSUN:2008/07/06(日) 12:49:25 ID:e7L3so4k
>>318
追加。面白そうなので調べてみたらこんな実験結果が。
http://www.sci.osaka-cu.ac.jp/biol/aphys/hakken2005.html
5489匹のリリースで、最も遠いところで捕獲されたのが1200m先だそうだ。

仮に風に舞い上げられたりで5km程移動する個体が毎回出たとしても、
幼虫期間が6〜8年だろうから、100年掛かって70km程度しか移動できない。

どう考えても>>320が正解ですね。

325 :名無しSUN:2008/07/06(日) 13:54:35 ID:+J7dFgWx
バカはオオカミが来るぞ!と言われてすぐ信じる。
今回の地球温暖化はCO2が原因だねオオカミは完全なネタ。

326 :名無しSUN:2008/07/06(日) 14:30:16 ID:KQicqOgK
しかし、北上した昆虫はよく聞くが、南下した昆虫は聞いたことがない。
情報操作なのか?

327 :名無しSUN:2008/07/06(日) 16:13:51 ID:uxE30rV4
>>326
赤道直下と極付近ってどっちが生物種が多いと思う?
ちなみに、そう言う意味では生物種を増やすには温暖化が必要って意見もあるけどね。

328 :名無しSUN:2008/07/06(日) 16:58:12 ID:ikaBg00p
>>326
昆虫じゃないけど危機的な状況なのではないかといわれているのが
寄生虫のエキノコックス。本州に上陸しているのではないかと疑わ
れている。


329 :名無しSUN:2008/07/06(日) 18:09:02 ID:DlFOcTr3
>>326
とうほぐが冷害に襲われる時は
ウンカが南下して西日本で被害が甚大だというぞ

330 :名無しSUN:2008/07/06(日) 19:47:08 ID:5L0uDgbs
結果的に温暖化狂想曲を巡る主張は、今の所福田とブッシュの主張が正しい。

民主党・共産党・社民党の主張は、日本の富を中国やロシアに差し出すようなものだ。

世界で一番真っ当な地球温暖化対策を打ち出したジョージ・W・ブッシュ大統領
http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/7054782.html

「福田ビジョン」のキモ
http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/7261565.html

331 :名無しSUN:2008/07/06(日) 20:29:05 ID:TgB8rpJD
>>330
電波発言連発したあげくに、懐疑論者の掲示板からも出入り禁止くらった人ですね。
電波同士仲良くすればいいのにね。

332 :名無しSUN:2008/07/06(日) 21:21:14 ID:jdamdeRH
>>290
http://www.cir.tohoku.ac.jp/omura-p/omuraCDM/asuka/comment%20of%20global%20warming.htm
で全部反論済みやな
懐疑派に都合が悪いから
明日香壽川かよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwっていつも言われるけどwww

333 :名無しSUN:2008/07/06(日) 21:25:16 ID:Z7TUp4pt
政府専用機で北京まで往復するとスーパーのレジ袋何枚分のCO2がでるのかな。
「福田首相、北京五輪開会式に出席表明」
http://www.asahi.com/politics/update/0706/TKY200807060142.html



334 :名無しSUN:2008/07/06(日) 21:50:28 ID:06I39j+T
東京都はCO2排出量25%も減らせないだろ?

335 :名無しSUN:2008/07/06(日) 22:04:14 ID:DlFOcTr3
>>332
都合は悪くないが、やはり「明日香壽川かよwwwww」って思った

336 :名無しSUN:2008/07/06(日) 22:30:17 ID:e7L3so4k
>>332
俺、寒いの嫌いなんで温暖化しても構わん派なんだが、
その人が「明日香壽川かよwwwwww」って言われるのは良く分かった。

理論や綿密な数値で「論破」してるんじゃなくて、都合のいい推定で「反論」してるだけじゃんw

337 :名無しSUN:2008/07/06(日) 22:34:34 ID:CK7eaO3z
いまさら猫田白重かよwwww


338 :名無しSUN:2008/07/06(日) 22:48:14 ID:TcspsthS
人格攻撃でしか反論できないのなら、温暖化脅威派もおしまいだな。

339 :名無しSUN:2008/07/06(日) 22:49:09 ID:jdamdeRH
受けた?wwwwwwwwwwwwwwwwww
>>290もいまさらキーリングのグラフを根拠に温度上昇か先でCO2濃度が結果
なんて持ち出してる時点でもうwwwwww
馬鹿wおっと無知な懐疑派が一生懸命書きましたってね

340 :名無しSUN:2008/07/06(日) 22:51:42 ID:Z7TUp4pt
>>332
はずかしながら、日本学術会議というものを知りませんでした。
学会というよりはお役所?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%AD%A6%E8%A1%93%E4%BC%9A%E8%AD%B0
東北大学 明日香 壽川というのがどなたか存じなかったので検索してみました。
http://www.cneas.tohoku.ac.jp/staff/zhang/zhang.htm
学会
 中国環境問題研究会(代表)
 環境経済・政策学会(理事)
 国際アジア共同体学会(理事)
 アジア政経学会
 環境社会学会
 計画行政学会
 開発技術学会
 日本科学史学会
政府審議会
 環境省:中央環境審議会地球環境部会気候変動国際戦略専門委員会委員, 2004年〜
 経済産業省:産業構造審議会地球環境部会市場メカニズム委員会委員, 2005年〜
え、こんな人が地球温暖化は科学者の共通認識とかいっちゃうわけ?
研究リストがこれか。。
http://www.cneas.tohoku.ac.jp/collabo01.html
気象自体は門外漢のかたのようですね。
でそもそも東北大学東北アジア研究センターってどんなところなんだろう。
http://www.cneas.tohoku.ac.jp/summary.html#01
科研費のリストがこれか
http://www.cneas.tohoku.ac.jp/labo_ex.html
明日香さんのもはいってますね。
「コスト効果性を中心とした日本政府温暖化施策の総合的評価」
「カーボン・クレジットの格付け方法の研究」
「国際合意形成および取引コスト低減をめざしたクリーン開発メカニズムの制度設計」


341 :名無しSUN:2008/07/06(日) 23:00:11 ID:jdamdeRH
東北大学 明日香壽川
気象研究所 吉村純
地球環境フロンティア研究センター 増田耕一
地球環境フロンティア研究センター 河宮未知生

明日香壽川氏だけじゃないから

最新版も面白いよ




342 :名無しSUN:2008/07/06(日) 23:01:51 ID:K+tJI20J
>>332
こんなの真に受けてるわけねwww

>928ペーパーが該当し、かつ、その中で温暖化に対する人為的な貢献の存在を否定しているものは一
>つもなかった
支持しているものは?
>全米科学アカデミーの他に、the American Meteorological Society、the American Geophysical Union、
>the American Association for the Advancement of the Scienceのような学会も、人為的排出二酸化炭
>素温暖化説を支持する公式文書を発表している。
参照文献が示されていないが。何処で発表しているのかな?
>いずれにしろ、図1からだけでは、人為起源による二酸化炭素濃度上昇によって20世紀後半に起きてい
>る気温上昇の当否を議論することができない。
つまりわからないと言うこと?
>「気候変動に対する世界的対応に関する各国学術会議の共同声明」(仮訳)
>http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-19-s1027w.pdf
これの原文は?
>本声明文は、大気中の温室効果ガス(主に二酸化炭素)の量的変化によって引き起こ
>される地球温暖化現象と気候変動に重点を置いたものである。
これを読むとIPCCの第4次報告第2章と同じ論理のすりかえをしてるのが分かる。
他の参照文献もIPCCが多い。
>これと別に、分子の運動に伴うドップラー効果もある。この両方の効果で、吸収線の
>幅は広がるが、それでも、振動数または波長の軸に対して吸収率をみると、非常に不
>均一である。したがって、吸収線の中心付近では飽和していても、中心から遠いとこ
>ろでは未飽和のことが多く、二酸化炭素濃度の上昇によってさらなる吸収が起こる
そもそも中心付近の吸収が飽和すればそれに伴って飽和する性質のもので
ドップラー広がりの部分の吸収だけが増える事は無い。これを書いた人は明らかに
素人と思われる。
他にもいろいろと有るのだが、まともな参照文献がIPCC以外には殆ど
示されていない。
まあ、典型的な温暖化脅威説(節?)のページだね。

343 :名無しSUN:2008/07/06(日) 23:12:35 ID:jdamdeRH
>>342
あのーこれは【今更】ってもんで
何年も前から散々議論されてっから

トムとジェリーみたいに仲良く喧嘩してねwwwwwwwwwwww

344 :名無しSUN:2008/07/06(日) 23:18:13 ID:Z7TUp4pt
>>343 そうだったのか。。
俺の検索に費やした時間が。。

340です。
日本学術会議は明日香氏が引用していた
「気候変動に対する世界的対応に関する各国学術会議の共同声明」
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-19-s1027w.pdf
の親ページです。
http://www.scj.go.jp/index.html

これってしかし何の文章よ?PDFだけ張られてもね。親ページこれのようです。
http://www.scj.go.jp/ja/int/g8/past.html
「各国学術会議の共同声明」ってのは世界中の http://www.scj.go.jp/index.html みたいな
団体が出した共同声明ということですね。なるほど。俺らの税金使ってこんなことをなさっていると。




345 :名無しSUN:2008/07/06(日) 23:19:52 ID:CK7eaO3z
>>340
>気象自体は門外漢のかたのようですね。

それを言うなら日本の懐疑論者で気象の専門家って誰かいたっけ?
疑念を呈すると気象学の世界にいられなくなるって言い訳はナシで。


346 :名無しSUN:2008/07/06(日) 23:20:45 ID:Z7TUp4pt
340 です。

さて、http://www.cir.tohoku.ac.jp/omura-p/omuraCDM/asuka/comment%20of%20global%20warming.htm
に戻って、2. 温暖化問題における「合意」の<反論>をちょっと追ってみた。
「第一に、仮にその人物の肩書きが何であろうと、一人の個人の意見がすべての意見を代表するわけではない」
ごもっとも。そのとおりだと思います。
「第二に、Oreskes(2004)によると、“Global Climate Change”というキーワードで、1993年から2003年までに発表され、
ISIデータベースに登録されている査読付きのペーパーを分析したところ、928ペーパーが該当し、かつ、その中で温暖化
に対する人為的な貢献の存在を否定しているものは一つもなかった。」
Oreskesってだれかなっと
http://en.wikipedia.org/wiki/Naomi_Oreskes
Naomi Oreskes is a Professor of History and Science Studies 
ああ、この方も気象の専門家ではないと。。。これが参照している文章のようです。
http://historyweb.ucsd.edu/oreskes/Papers/ScientificConsensusonclimate.pdf
なんで最初の三種類を合計して75%だけですますかなぁ。 ちゃんと6つの内訳かけよなぁ。
しかもどの論文をどうカテゴライズしたか分からんので正確性を評価しようがない。
こんな文献を根拠にしているようでは全体の文章も。。。と思われてもしかたがない。
このエッセイを読んだら確認したくなるひとはほかにもいるようです。
http://scienceandpublicpolicy.org/images/stories/papers/monckton/consensus.pdf
こんなエッセイ根拠に反論されてもね。
ここまで検索して疲れました.こんな人でも
 中国環境問題研究会(代表)
 環境経済・政策学会(理事)
 国際アジア共同体学会(理事)
なんて、一般人から見ると立派そうな(?)肩書きがあるから世の中きをつけないと。
ああ、おれの税金が。。。
とここまで書いて、343をみたorz...


347 :名無しSUN:2008/07/07(月) 00:22:01 ID:jJ8qk39C
横浜国大のグローバルCOEのページでこんなん見付けた
http://risk.kan.ynu.ac.jp/GCOE/taisei.jpg

今年の初めに朝生で地球温暖化問題の話題をやったけど
最初の方に、横浜国大の伊藤公紀先生と、国立環境研の江守正多さんが
喧嘩の様に口論してた場面が有った。懐疑派と人為温暖化派で、仲が悪い。
そんな風に見えて、今でもそんな関係なのかと思ってた。

でも上で貼った画像と、そのサイトを見て一気に気持ちが変わった。
身内で共同研究してる仲じゃんwwwしかも朝生以前からww
ってことはあれは朝生の仕組んだワナだったのかも・・・
全く持って酷いなorz

348 :名無しSUN:2008/07/07(月) 00:27:39 ID:SiWiHBY+
江守は、一流のペテン師だから…。

349 :名無しSUN:2008/07/07(月) 00:50:53 ID:NBkj5J1E
人格攻撃でしか反論できないのなら、温暖化懐疑派もおしまいだな。


350 :名無しSUN:2008/07/07(月) 00:56:37 ID:ZgYBq1Pl
>>347
つまりヤラセってわけか…ひでえ話
朝生のシナリオとしては人為起因100%を正解としたかったんだろうがねぇ

351 :名無しSUN:2008/07/07(月) 01:59:37 ID:pv+fPUVw
最初に、フォッサマグナの向こうへクマゼミを投げたのは、僕のよく知っている人です。

代わりに謝ります、ごめんなさいm(_ _)m

352 :名無しSUN:2008/07/07(月) 06:56:47 ID:VfAOeq5C
結局、有効な対策は原子力発電に行きつくのだろう。
火力発電をやめ、工場も、列車も、車も、原子力発電で作り出した電気で動かす。
飛行機も、電気でもって作り出した水素化なんかで飛ばせる技術を開発する。(出来なかったら旅客の飛行機は廃止の方向)
われわれが100年前に戻れず、新興国に経済発展を諦めさせることができない以上、原子力発電のリスクは受け止めるしかない。
レジ袋削減も、風力・太陽光発電の促進も大切なことだとは思うが、現時点で問題の解決にはならない。
新しい活路が見つかるまで、状況が待ってくれるというのであれば、禍根となるかもしれない原子力発電に頼りたくはないのだが。

353 :名無しSUN:2008/07/07(月) 07:11:31 ID:4ougJaGK
オイルサンドとか言い出す始末なら原発やむなし
だと思うよ
CO2も問題かもしれんが枯渇はもっと問題だ

354 :名無しSUN:2008/07/07(月) 07:44:09 ID:oh/Ag/2Q
>>352
京都議定書で日本が削減する量:2億トン
エコバッグ、マイ箸で削減可能量:0.02億トン。

マイハシ、エコバッグは、とっても重要ですね(笑)。


355 :名無しSUN:2008/07/07(月) 08:38:12 ID:bZ5BGiyd
そんな程度の事で目標の1%が達成出来るなら、
素晴らしい事だと思うが…
懐疑派って、数字にとても弱い?

356 :名無しSUN:2008/07/07(月) 08:41:01 ID:1xW171w7
>>355・・・

357 :名無しSUN:2008/07/07(月) 09:08:17 ID:8fp5xkqW
>>355
年収300万で家賃等生活費で300万使ってる奴が280万になったとする
そいつが最初に150円程度の月刊誌1冊節約したらどう思う?

バカだと思うだろ? そんなレベルの節約はじめたって全く意味がないし
そんなレベルの節約を100個も積み重ねられない。 というか100個もない。

結局は家賃の安い所に引っ越すしかない

358 :名無しSUN:2008/07/07(月) 09:13:58 ID:Q4B8CguK
サミットで、50年までの半分削減の目標達成合意を取り付けたいとかなんとかいってるが
それが最大の合格点だとかいってるが
決めたところで実現できなきゃ意味ないわけで、実現できるかどうかも疑問なわけで


359 :名無しSUN:2008/07/07(月) 09:17:52 ID:4ougJaGK
オレもマイハシエコバックはそんなに効果ないと思っていた。
今でもどちらかというと、
20万トンというのは間違いではないのか?
と思っている(笑)。ソースだしてね。

比較する対象が問題なんだわ。
バカが騒いでいるサマータイムは、推進派見積もりで44万トン。
実際にやれば削減どころか排出増になりかねない。
マイハシエコバックは立派じゃないか(笑)


360 :名無しSUN:2008/07/07(月) 09:22:48 ID:QqCptjEz
知り合いがJR関係のシステムやっているんだけど
(ダイヤ改変時前は忙しい)、サマータイム導入
したら死ぬな

361 :名無しSUN:2008/07/07(月) 09:59:56 ID:nDiQzb0W
>>343
そうなのか。それじゃあ、結論を要約して書けよ。

>本声明文は、大気中の温室効果ガス(主に二酸化炭素)の量的変化によって引き起こ
>される地球温暖化現象と気候変動に重点を置いたものである。

が象徴的だな。

362 :名無しSUN:2008/07/07(月) 10:35:40 ID:paLF1jQY
ゴアにだまされてやがるw

363 :名無しSUN:2008/07/07(月) 10:43:43 ID:5iYBEDMS
>>357
は? やるのはマイハシ、エコバッグだけじゃないだろ?
てか、280万の1%は2万8千円だけどな。

 >そんなレベルの節約を100個も積み重ねられない。 というか100個もない。
はぁ〜〜〜!?!?!?
「マイハシ、エコバッグ」って、類似の事が日常生活の中に100もないのかね?
ていうか、他に「10%効果がある」ものがあるなら、「それらを合わせて100%」で
いいんだけどねぇ。
100も必要ない。

364 :名無しSUN:2008/07/07(月) 10:46:00 ID:5iYBEDMS
おっと、モデム交換したんでID変わってるけど、>>363>>355な。

365 :名無しSUN:2008/07/07(月) 11:54:30 ID:8fp5xkqW
>>363
判り難い表現でスマンな。

収入300万⇒280万になったから 20万出費を落とさないといけなくなったという事。
だから、その1%は 2千円、1ヶ月に167円だな。

エコバッグの類が日常生活で100も絶対にない。
理由は、レジ袋の削減なんてのは、可能な削減の中で一番少ない節約だからだ。

・冷暖房 場所により異なるが300〜1000
・ゴミ    500kg
・風呂+シャワー 300kg
・冷蔵庫  130kg
・上下水 100kg
・テレビ   80kg
・待機電力 40kg
最初にやるべき事が1人 20kgのレジ袋削減?

そもそも、レジ袋からマイバッグの転換で1人年間20kgも節約出来るとは思えない。


366 :名無しSUN:2008/07/07(月) 11:58:33 ID:iITeFNE4
>>362
誰がだ?

大体、情報を流している上流の方はほぼ確信犯だろ。

367 :名無しSUN:2008/07/07(月) 12:18:52 ID:Ib4r5chv
調べたがやはり、海水温が低い模様だ。
今年、沿岸部中心で低温傾向が続いている。
それが↓
昨年深秋〜初冬以降から始まった世界の月平均気温平年差(℃)低下へ寄与しているようだ。
2002年 0.44 0.44 0.43 0.30 0.28 0.31 0.30 0.26 0.28 0.23 0.26 0.17
2008年 -0.04 0.04 0.30 0.15 0.15

北極氷が解けた影響かと思って調べたが、北極氷も劇的増加を示している。
やはり地球寒冷化がどこかではじまっているのではないのだろうか。

368 :名無しSUN:2008/07/07(月) 12:27:57 ID:8fp5xkqW
>>367
単なる北極振動じゃないの? 最近北極圏の気温が何度レベルで上がってるんでしょ?
そんな状態だと高気圧が弱まって、北極圏への熱移動が少なくなって当然だと思うけどな。


369 :名無しSUN:2008/07/07(月) 12:42:04 ID:wjgtfKTR
http://www.ijis.iarc.uaf.edu/cgi-bin/seaice-monitor.cgi?lang=j
この氷の薄さはやばいだろ
ニュースでも、アメリカの研究機関が今年に北極海の氷が消滅する可能性高いとかいってたし
アメリカだから信用はできんが

370 :名無しSUN:2008/07/07(月) 12:48:10 ID:w18FMX1M
>>346
ナオミ・オレスケスのインチキ・コンセンサス記事については、ここを参照してください。
http://akumanosasayaki.blog.shinobi.jp/Entry/5/
http://feliscatus.web.fc2.com/consensus.html

明日香壽川さんの発言歴は、これ参照ね。
http://d.hatena.ne.jp/pantheran-onca/

371 :名無しSUN:2008/07/07(月) 12:48:23 ID:8fp5xkqW
>>369 いつと比べて?
1年前の同じ日から比べたらズーっと氷の面積は広いようだけど?

372 :名無しSUN:2008/07/07(月) 12:56:09 ID:jJ8qk39C
>>355
最近は数字に弱く、無知が多い懐疑派にウンザリして
抜けだし、最新情報指向で現実を見る現実派ってのが出来たみたい。
筆頭に横浜国大の伊藤公紀先生が居る様だね。流石に情報盲目で数字に弱い
武田氏率いる懐疑派は、今後馬鹿集団ってことに成りそうな予感。

373 :名無しSUN:2008/07/07(月) 13:01:34 ID:5iYBEDMS
>>365
ああ、なるほど。
 >エコバッグの類が日常生活で100も絶対にない。
 >理由は、レジ袋の削減なんてのは、可能な削減の中で一番少ない節約だからだ。
いや、だから、「トータルで100%になればいいわけで、エコバックすら
出来ないなら、他の節約も無理だろう」って言っているんだが。
もっとも、今の日本人には無理かもね。
阪神大震災  :「毛布感謝」
新潟県中越地震:「おにぎりは飽きた」
新潟県中越沖地震:「古着は嫌」

>>367
おすすめ2ちゃんねるで子供が大量に来る前から、
天文気象板など科学系の板で何度も何度も言われている事…
「温暖化だろうが寒冷化だろうが、1年の変化で何がわかる」

374 :名無しSUN:2008/07/07(月) 13:09:04 ID:jJ8qk39C
ついでに横浜国大のグローバルCOEからのリンクでこんなん見付けた

「Climate Scienceというweblogに伊藤公紀先生の近著の自己紹介が載りました。
このweblog(現在はコメントoff)はアメリカの地域気候研究の権威、コロラド大学名誉教授の
Roger Pielke Sr.が運営しているもので、気候関連のブログとしてはReal Climateなどとともに良く知られています。」

http://climatesci.org/2008/06/17/guest-weblog-by-dr-kiminori-itoh-of-yokohama-national-university/

exiteで翻訳した方↓
http://www.excite.co.jp/world/english/web/?wb_url=http://climatesci.org/2008/06/17/guest-weblog-by-dr-kiminori-itoh-of-yokohama-national-university/&wb_lp=ENJA

ふーんって思って「Dr. Kiminori Itoh Climate」でググったら海外で取り上げたサイトが出てくる出てくる。
何人か翻訳された本が出たら読みたいって人も居たしw
これはちょっと楽しみな予感

375 :名無しSUN:2008/07/07(月) 13:15:55 ID:8fp5xkqW
>.373
だから、 収入300万でギリギリの生活してる奴が 280万に収入が落ちた時に
まず 最初に170円の月刊誌1つ切るのからやるのか? って事さ
そんなのから始めたって、結局1年後には借金20万円って事は避けられない。

お金が回ってる間に 住居を引っ越したり、とにかく相当する出費を抑えないといけないだろ?

内風呂を廃止するとか、核家族化を止めて 1世帯当たり人数4人を目指すとかさ


376 :名無しSUN:2008/07/07(月) 13:44:31 ID:VQOw5411
>>346
>なんで最初の三種類を合計して75%だけですますかなぁ。 ちゃんと6つの内訳かけよなぁ。

つ ttp://www.ametsoc.org/atmospolicy/documents/Chapter4.pdf



377 :名無しSUN:2008/07/07(月) 14:15:56 ID:iA57vy/y
>>374
ロジャー・ピールケとか滅茶苦茶有名人じゃん
あの人をバックに付けたとすると、武田の時代終わったな

378 :名無しSUN:2008/07/07(月) 15:23:56 ID:ZgYBq1Pl
>>351
なるほど
幼虫には突破できない地層があったのか
そう言えばコウベモグラも突破できないのよな


379 :名無しSUN:2008/07/07(月) 16:54:33 ID:1xW171w7
幼虫は産み付けられた木の周辺の土壌から
ほとんど移動しないのでどっちにしろ関係ないかと。

380 :名無しSUN:2008/07/07(月) 17:23:44 ID:8vUyqjkE
熱帯でしか見られない蝶の飛来は新聞でもよく聞くな。

381 :名無しSUN:2008/07/07(月) 17:46:10 ID:4ougJaGK
>>308
ツマグロヒョウモンのことか?
あれはパンジーについて拡散した。

382 :名無しSUN:2008/07/07(月) 17:49:23 ID:4ougJaGK
すまぬ >>308 ではなくて >>380

383 :名無しSUN:2008/07/07(月) 19:39:54 ID:ZgYBq1Pl
>>380
蝶はもともと風に飛ばされやすい
昔っから東南アジアの蝶が沖縄とかで発見されてる
台風の後なんかにね〜


でも人為的放蝶もあるお

384 :名無しSUN:2008/07/07(月) 20:11:36 ID:8fp5xkqW
法務大臣なら詳しいだろうけどな

385 :名無しSUN:2008/07/07(月) 20:22:31 ID:jJ8qk39C
>>377
武田さんは問題外なんでスルーして下さいな。

386 :名無しSUN:2008/07/07(月) 21:08:02 ID:8fp5xkqW
武田邦彦センセは温暖化否定をしてるわけじゃなくて
それに対する行政批判だからな。

伊藤公紀先生は地球温暖化論のウソとワナ でほぼ温暖化否定に回ってる


387 :名無しSUN:2008/07/07(月) 21:25:16 ID:jJ8qk39C
>>386
それじゃあ武田さんって学者じゃなくて評論家なんだね。

388 :名無しSUN:2008/07/07(月) 21:31:54 ID:ZgYBq1Pl
武田武田うっせえ
このスレには無関係だよ

389 :名無しSUN:2008/07/07(月) 21:33:35 ID:jJ8qk39C
ごめん・・

390 :名無しSUN:2008/07/07(月) 22:42:45 ID:EpjQPyPl
福田議長、各国に相手にされてない・・・。
まあ日本国民にも相手にされてないから当たり前か。

391 :名無しSUN:2008/07/07(月) 22:50:59 ID:Dg2HBygk
アメ公とシナチョンに天罰が下りますように・・・。

392 :名無しSUN:2008/07/07(月) 22:54:05 ID:BRUh30se
>>389
武田は武田でおもしろいぞ。
なかなかいじりがいのある信者が多くて。
ttp://society6.2ch.net/test/read.cgi/atom/1201768438/

393 :名無しSUN:2008/07/07(月) 23:18:21 ID:jJ8qk39C
>>392
でも人為温暖化派による「懐疑派=武田」なる定義には散々だけどね。
もっとまともな人も居るのにな・・・って。赤祖父先生や伊藤先生みたいな。
もうウンザリ。

394 :名無しSUN:2008/07/07(月) 23:26:21 ID:jJ8qk39C
>>389でごめんと言ったのにまたタケダの名を書いちゃった。。
頭冷やしてくる

395 :名無しSUN:2008/07/07(月) 23:49:42 ID:XdtyyRZk
(゚◇゚)/♪タケダタケダタケダーッ ノォァッ!!







・・・・・orz
リフレインが止まらない

396 :名無しSUN:2008/07/07(月) 23:53:50 ID:j1/5Jruu
>>392
でも、その武田を具体的にどこが間違っているのか批判できないんだろ?
まあ、お前ら半島人はどうしても日本から京都議定書の罰金を搾取したいんだろう。一円もくれてやらんよ。

397 :名無しSUN:2008/07/07(月) 23:56:03 ID:j1/5Jruu
ID:jJ8qk39CとID:BRUh30seが工作員か。今日も温暖化洗脳活動大変ですね。
あと5分でまた新たな工作員になりますね。

398 :名無しSUN:2008/07/07(月) 23:56:41 ID:gOlOjQvz
>>392
武田氏もアレだけどそれ以上に山本氏は痛い人だからねぇ
どっちも読む気がなくなった


399 :ID:jJ8qk39C:2008/07/08(火) 00:01:42 ID:jJ8qk39C
>>397
工作員・・・orx

400 :名無しSUN:2008/07/08(火) 01:37:52 ID:32KvSADk
米陸軍の主任科学者:地球温暖化の原因は「太陽」 ― 2008年6月 6日
http://wiredvision.jp/news/200806/2008060623.html

401 :名無しSUN:2008/07/08(火) 01:47:23 ID:jLkejq3u
>>400
それを貼るなら続報も併せて。

米陸軍の科学者、温暖化理論への疑念を解説
ttp://wiredvision.jp/news/200806/2008061021.html


402 :名無しSUN:2008/07/08(火) 02:34:04 ID:OhJ7VkcT
人為CO2/自然界CO2=30/2000

年間の平均って、大体これでいい?

403 :名無しSUN:2008/07/08(火) 08:46:38 ID:6EpP/Isx
>>402
人為って言うのが人間が排出してるって言う意味なら、
IPCCのデータでは化石燃料と土地利用変化を足して
80億トン/年。

http://www.data.kishou.go.jp/db/co2/knowledge/carbon_cycle.html
これを見ると、海洋の循環も人為的なCO2として表示しているが、
これはCの同位体からのデータが新しく加わったから(第3次報告では
これは無い)。

因みに、このデータを見てても何も出てこないけど、結局
この数字の年毎の変動とかがわかって無いのが一番問題だと思う。

404 :名無しSUN:2008/07/08(火) 09:26:22 ID:xhQCu04C
>>403
第3次報告と第4次報告であれほどの大きな数字の変更が
有っても、自然の循環を足すと4桁にわたって完全に
同じ数字(排出と吸収が)になってるのは、データを操作してる
からとしか考えられない。

これは前提が、自然の循環は完全に釣り合ってるって事だから。
これまでもCO2の濃度は大きく増減してきたって事や、過去に
今よりも遥かにCO2濃度が高い時期が有ったってのは完全に無視。

405 :名無しSUN:2008/07/08(火) 09:28:41 ID:AZXw2EZM
炭素と、CO2は換算しないといけないよ
炭素80億トン = 80*44/12= CO2 換算で 290億トン

406 :名無しSUN:2008/07/08(火) 09:30:47 ID:AZXw2EZM
>>404
この場合、拘束条件の方が先に来てるから、 合計が合うのは当然だと思うけどな


407 :名無しSUN:2008/07/08(火) 10:01:14 ID:xhQCu04C
>>405
炭素循環は基本的に全部炭素の量で議論してると思う。
CO2に直すとそうなるが、200億トンもCの量だから。

>>406
つまり、自然はバランスしてるって事?俺が言いたいのは
それで人間の行為でCO2が増えてるって結論するのはへんだろ
って話。

平行線は交わらないものって定義しておいて、平行線が交わらない事を
証明しているようなもの。

408 :名無しSUN:2008/07/08(火) 10:04:37 ID:xhQCu04C
>>407
ごめん。200億トンじゃなくて2000億トン/年の間違い。
自然の循環と呼ばれてる分ね。

409 :名無しSUN:2008/07/08(火) 10:08:30 ID:m0NYSnb3
釣り合いが取れなくなったのって最近なわけ?
つまりそれまでも人間は火を使ったりして普通の動物、普通の自然以上に二酸化炭素を出していたわけで
その二酸化炭素が無ければ地球はもっと寒かったのかな
人間が二酸化炭素を出さなければとっくの昔に氷河期迎えてたって話になるのかね

410 :名無しSUN:2008/07/08(火) 10:13:58 ID:W6ODjSC1
それでは懐疑派のみなさん
人為起源以外でCO2増加のシステムを観測データを添えて示して下さい

411 :名無しSUN:2008/07/08(火) 10:26:02 ID:xhQCu04C
>>410
君、散々言われてる、気温の上昇が先でCO2が後って
話を知らないのか?

412 :名無しSUN:2008/07/08(火) 10:33:25 ID:ee7dBeyc
とりあえずこのスレに限って言えば、

懐疑派>>>>>脅威派

なんだよな。個々の知能や知識のレベルがね。

413 :名無しSUN:2008/07/08(火) 10:35:18 ID:W6ODjSC1
>>411
わお!!^^
そのシステムの詳細キボン

414 :名無しSUN:2008/07/08(火) 10:51:26 ID:AZXw2EZM
>>409

CO2濃度1ppmで空気中のCO2重量は80億トンだから
化石燃料 64億トン = 234億トンCO2 = 2.9ppm
実際には 2.0ppmしか増えていないから、 0.9ppm分 8億トンがどっかに吸収されている
これはCO2濃度が上がる事により炭素循環の吸収量が増したというふうに考えると

連続して余分な排出さえしなければ、フィードバックが効いて以前の濃度に戻るのでしょう


415 :名無しSUN:2008/07/08(火) 11:01:21 ID:+0xtgjSX
マジレスするとCO2増加の原因はごく初期には「途上国の焼畑」説と「木材燃料化」説が有力だった。
実際、「化石燃料の燃焼」説ではなぜ「ガイア」フィードバックが働かないのかうまく説明できない。
いつの間にか「化石燃料の燃焼」説が優勢になったのはやはり潜在的市場の大きさと、
途上国を集中的に支援した場合の将来的脅威のためであろう。

416 :名無しSUN:2008/07/08(火) 11:08:43 ID:xhQCu04C
>>413
詳細は自分で調べて欲しいが、要は温暖化して海水温が上がると、
CO2(に限らずガス一般)の溶解度が下がる為、そこからCO2が
出てきて、大気中のCO2濃度を押し上げるって事。

何も知らなさそうなんで、こんなの読んでみたら。内容を信じるか
信じないかは君次第って事で。
http://www.geocities.jp/obkdshiroshige/ondanka/ondanka.htm

417 :名無しSUN:2008/07/08(火) 11:16:36 ID:xhQCu04C
>>414
だからさ、炭素循環なんて詳細は殆ど分かってないのに、
全体の循環の数%の議論なんて誰も出来ないんだよ。

CO2の濃度見ると季節変動がもの凄く大きい事が分かるが、
これは植物の影響と言われている。この変動だけで、
人間が排出しているCO2の何倍にもなる計算だよ。

418 :名無しSUN:2008/07/08(火) 11:33:08 ID:W6ODjSC1
>>416
エルニーニョとかで海水温が上がった時の観測では逆にCO2濃度は下がったと聞くが

それに温暖化のトリガーはなんだろ?
あと人類が排出したCO2は何処にいったの?
海は排出してるんでしょ?

419 :名無しSUN:2008/07/08(火) 11:38:13 ID:fAICecc9
植物の影響?
海洋が吸収する量の変動だよ
海水温が上がると海洋がCO2を放出する 
海水温が下がると吸収する

植物を語る時は、海洋性の植物、炭酸カルシウムを作る生物にも着目してね

420 :名無しSUN:2008/07/08(火) 11:45:52 ID:W6ODjSC1
では海水温は毎年上下動するがCO2はどうして増え続けるの?

421 :名無しSUN:2008/07/08(火) 11:47:54 ID:AZXw2EZM
>>417
イメージとしては、

大きなプールとそこそこ太い沢山のパイプで繋がった風呂桶があって、
プールとパイプは天秤の上に載っていて、1年の周期でギッタンバッコンしてると
そこに小さいパイプ+ポンプを付けて、年間64億トンを余分にプールから注ぎ込んでる

これで増えたのはこのポンプを動かしてるせいかどうかって聞かれたら
そうって答えるしかないと思うけどな。

ポンプが運んでる寮が、ギッタンバッコンと変化してる量よりズーっと小さいとしても

422 :名無しSUN:2008/07/08(火) 12:07:53 ID:W6ODjSC1
>>421
年間2000億円取引してる銀行口座があり
その口座には入金2000億円出金2000億円で差し引き+−ゼロ
そこへ新たな取引先としてたった40億円の入金があるようになった
2000億円に比べたら僅かだけど毎年確実に預金が増えるようになった

って事かな^^

423 :名無しSUN:2008/07/08(火) 12:23:04 ID:AZXw2EZM
そっちの説明がいいね。

どんぶり勘定で、お金は何千万も動いているんだけど、詳細は判らない。

対面販売を始めたけど、そっちでは毎年64万円赤字を出すようになった。
知名度が増えて全体の売り上げは多少増えたけど、
毎年赤字が40万円分累積で増えてるのは、
やっぱり対面販売が原因て言うしかない

424 :名無しSUN:2008/07/08(火) 12:25:37 ID:gxliXBUR
>>421>>422の説明はまあいいとして...
その増やした余分の量は経済活動の状況により変動があるんだ
けどその変動分はなぜか綺麗にならされて全体のCO2の増分は
リニアな数値になっている


425 :名無しSUN:2008/07/08(火) 12:38:24 ID:jLkejq3u
>>424

つ ttp://hechiko.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/co21_5a1e.html

426 :名無しSUN:2008/07/08(火) 12:52:36 ID:W6ODjSC1
hechikoさん素敵
Yahoo!の掲示板でのやりとりをライブで拝見したかった

427 :名無しSUN:2008/07/08(火) 13:26:26 ID:xhQCu04C
http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/ghghp/21co2.html

植物活動の影響による季節変化を繰り返しながら、二酸化炭素濃度は
増加し続けています。

これまでで顕著であったのは、1997年から1998年にかけてと2002年から
2003年にかけての濃度年増加量の急激な上昇で、
これらは1997/1998年、2002/2003年のエルニ−ニョ現象の発生に
対応しています。また、2005年から2006年にかけては、エルニーニョ現象
ではなくラニーニャ現象が起こったにもかかわらず、高い濃度年増加量が
見られました。これは、化石燃料の消費による排出の増加に加えて、
世界の平均気温が記録的に高かった(北半球で2005年は過去最高、
2006年は第3位)ことも関係していると考えられます。これら変動は、
世界の濃度変動にも見られる特徴です。

>>422
誤算の概念が無い人とは話が通じないだろうね。

要するに炭素循環の詳細は分かって無いんだよ。

428 :名無しSUN:2008/07/08(火) 13:34:49 ID:gxliXBUR
>>425
424はそれ知っていて書いているんですけど?


429 :名無しSUN:2008/07/08(火) 13:55:02 ID:SUeyAlZq
勝が「使ってはならない金」を使ったって言ってたらしいからな
それが徳川埋蔵金の可能性が高いんだろ?
そもそも、当時の幕府に埋蔵金を作る程の金があったのかすら謎だが

430 :名無しSUN:2008/07/08(火) 13:55:51 ID:SUeyAlZq
( ´ω`)誤爆

431 :名無しSUN:2008/07/08(火) 14:06:33 ID:gt6k0b1+
>>415
へぇ…それ、ほとんど初耳かも
上手く隠してるもんだね
昔のことなんてよほどでないと忘れちゃうしね
>>429
誤爆?

432 :名無しSUN:2008/07/08(火) 14:07:09 ID:gt6k0b1+
あら先に訂正きちゃった

433 :名無しSUN:2008/07/08(火) 14:07:48 ID:Ef4Z59qk

Global warming kills more people than a 9/11 EVERY WEEK
「地球温暖化は毎週、9.11以上の死者を出す」

http://www.restspace.jp/cgi-bin/orz/img-box/img20080708124313.png

*9.11の死者は3,000人。一年間で156,000人死ぬ計算になる。

世界の有名なビルに登るスパイダーマンとやらが掲げた旗です。
地球温暖化の脅威を煽る為ならもう何でも言っていいみたいです。
日に日に過激になってきています。

434 :名無しSUN:2008/07/08(火) 14:09:22 ID:gt6k0b1+
もっと死んでるよね
自然死・温暖化に関係ない病死・事故死などで

435 :名無しSUN:2008/07/08(火) 14:09:49 ID:RAK8bCcQ
>>420

436 :名無しSUN:2008/07/08(火) 14:17:31 ID:W6ODjSC1
>>427
ようするに数十万年間も安定していた気候が産業革命と同時に何らかの原因でバランスが崩れた
その原因はよくは分からないが人類起源ではない、きっと他に原因があるはずだ
と言いたいの?
あれ?海は?えらいトーンダウンやね
そりゃラニーニャでも増え続けたのだからねえ

437 :名無しSUN:2008/07/08(火) 14:47:29 ID:BexcMZiC
それ以上に生まれてるけどね
これも地球温暖化のおかげかw

438 :名無しSUN:2008/07/08(火) 14:49:04 ID:xhQCu04C
>>436
あのね、過去のCO2濃度の増減が全て人為的で説明がつくなら、
今回も人為的って事で納得するよ。少なくとも俺はね。

ただ、そうじゃないだろ。過去のCO2増減に合わせて、人類の文明の
盛衰が有ったわけじゃなくて、気温の上昇の後に遅れる形で
CO2濃度上昇が有ったわけ。それで、今回もその気温の上昇が有って、
それに遅れる形でCO2濃度上昇が観測されてるから、同じ原因って
考えるのが自然だろって話。

ここからは俺の推測もちょっと入ってるから正確かどうかは保証の
限りじゃないが、CO2の濃度の増減って言うのは、短期的には
発生と吸収の差し引きで決まるが、長期的には温度等で決まる
平衡状態に向かうと考えられる。その変化の速度が、たまたま
人間が排出してるCO2の量の半分程度だから、それが残ってるんだって
主張が出てくるわけだが、実際にはその何十倍もの自然の循環が
有るわけで、それぐらいの変動は大きな外乱にはならない。

そして、この平衡状態への遷移の過程を細かく議論したいのであれば、
炭素循環を本当に正確に把握する必要が有るが、いずれにしても
人類の排出しているCO2が、今の20倍とか30倍とかならない限りは
その平衡状態の値自体が変わる事は考えられないので、無意味って事。

わかった?

439 :名無しSUN:2008/07/08(火) 15:08:12 ID:Ef4Z59qk
だいたい毎年枯れ葉から人間が出すよりも遥かに大量の二酸化炭素が出ているんだが・・・
人間が出す二酸化炭素だけが悪なんですねw環教信者はなんでそんなに阿呆なの?

440 :名無しSUN:2008/07/08(火) 15:11:25 ID:xhQCu04C
>>427
今、間違いに気づいたんで訂正させてもらう。

誤算は誤差の間違いね。


ついでなので、自然の循環が完全にバランスしてるなら、
人間の排出したCO2の半分が残るってのも不自然だが。

>>439
始めに結論ありきなのが見え見えなわけで、、、

441 :名無しSUN:2008/07/08(火) 15:20:58 ID:W6ODjSC1
植物が死んでしまうと外界からC−14を取り入れられないいっぽう、生前に取り入れたC−14は次第に減っていきます。
たとえば、死んでから5760年経った木は、生きている同じ種類の木と比較して半分の比率のC−14しか含んでいません。
死んでから5万年経った木には0.2%しか残っていません。
というわけで、死んでから何億年も経った石炭や石油には、C−14はまったく残ってないといって差し支えありません。



というわけで、化石燃料を燃やすとC−12やC−13だけがどんどん大気中に放出されるため、C−14の大気中の濃度は薄まってきます。
これが観察されているため、二酸化炭素の増加は人為であることに科学者は疑問を差し挟んでいません。


442 :名無しSUN:2008/07/08(火) 15:26:06 ID:W6ODjSC1
海水温の平均が15°Cから15.5°Cに上がったとしてみます。15°Cでの溶解度は0.04845mol/kgになります。15.5°Cでは、0.047505mol/kgとなります。約2%減りました。

いっぽう、20世紀中に大気中の二酸化炭素濃度は280ppmから380ppmに増えました。
36%の増加なので、理想気体の法則から大雑把に言って、海に溶けていく二酸化炭素の量も36%増加します。
というわけで、海水温の変化のため溶解度は2%減り、大気中の濃度変化のため溶解度は36%増えました。
よって、差し引きすると、海は二酸化炭素を吸っている、ということです。この計算はとても荒いですが、プラスとマイナスの桁が違うことを理解するには十分だと思います。


海水温と二酸化炭素の溶けぐあいの関係はもちろん重要です。
ただ、「現在海から二酸化炭素がでている」というあやしい説の根拠としては間違えているということです。
余談ですが、赤道付近の海は常に二酸化炭素のソースで、極付近の海はシンクです。
もしも気温や二酸化炭素濃度が一定に保たれていたとしたら、海全体はトータルとしてバランスがとれてることになります。


443 :名無しSUN:2008/07/08(火) 15:38:11 ID:W6ODjSC1
過去のCO2濃度の増減が全て人為的な訳がない
過去の気候変動で二酸化炭素やメタンを増加させていたトリガーは、気温であってもよく、これも含めて、現在の科学は以下の3つを同時に認めている。

1)気温が原因で二酸化炭素濃度が変わる

2)二酸化炭素濃度が原因で気温が変わる

3)近年の100年スケールの気温上昇は、2)がトリガーである



懐疑派のみなさんはなにか他のトリガーを科学的根拠で示して下さい。

444 :名無しSUN:2008/07/08(火) 15:48:30 ID:wf37Y/Aj
【政治】 自民・加藤氏「北朝鮮から帰国した拉致被害者5人、北に戻すべきだった。それが日朝交渉停滞の原因だ」★5
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1215484094/
・自民党の加藤紘一元幹事長は7日夜、日本BS放送の番組に出演し、
2002年に北朝鮮から一時帰国した曽我ひとみさんら拉致被害者5人に関し、
同国に戻さないとした当時の政府決定について
「国家と国家の約束だから、(戻した方が)よかった。
安倍(晋三前首相)さんをを中心に返すべきでないとなったが、
その辺が今、日朝の間で打開できない理由だと思う」と述べ、
官房副長官として永住帰国への方針転換を主導した安倍氏の対応に問題があったとの認識を示した。
加藤氏は「(戻していれば現状のようには)ならなかった。
『また来てください』と何度も何度も(両国間を)交流していた。
一回返すと平壌は殺してしまうんじゃないかと(言われたが)、そこが(安倍氏らとの)外交感覚の差だ。
そんなことができるはずがない」と述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080707-00000140-jij-pol

445 :名無しSUN:2008/07/08(火) 16:35:45 ID:+0xtgjSX
>>441
それは炭素循環の担い手が生物に限られる場合のみいえる事なんだがな
例えば海洋に溶けてるCO2が何らかの原因によって大気中に放散される場合、比重の関係でC12のほうが多くなることもありうる
>>442
>もしも気温や二酸化炭素濃度が一定に保たれていたとしたら、海全体はトータルとしてバランスがとれてることになります
同義反復

446 :名無しSUN:2008/07/08(火) 16:48:28 ID:EpJgjRr+
懐疑論者の海と太陽は都合が良すぎるなぁw

お疲れさんです>ID:W6ODjSC1


447 :名無しSUN:2008/07/08(火) 16:54:14 ID:xhQCu04C
科学者は疑問を持っていないとか、科学は認めているとか、面白いね。

でも>>438は読んでくれて無いわけね。

>>441
それは当たり前の話で、何も証明していない。強いて言えば
人類がCO2を排出してるって事は分かるが。

>>443
3)は何の根拠も無く認めろって事?

448 :名無しSUN:2008/07/08(火) 17:04:34 ID:W6ODjSC1
>>447
>>438はアホらしいから・・・

3)以外のトリガーを示せないなら3)がかなり有力になるな

449 :名無しSUN:2008/07/08(火) 17:37:02 ID:xhQCu04C
>>448
理解出来ないだけだろ。
一人で悦に入ってたら。

450 :名無しSUN:2008/07/08(火) 17:37:32 ID:pAJQIdOF
>>403
 >IPCCのデータでは化石燃料と土地利用変化を足して
ここ詳しく。
まさか、密林の伐採とかでのマイナス効果も入れているって意味?

>>404
 >同じ数字(排出と吸収が)になってるのは、データを操作してる
 >からとしか考えられない。
???
あなたが言っているように、「前提が、自然の循環は完全に釣り合ってるって
事だから」でしょ? 「データ操作」と「前提条件」をいっしょにしちゃダメ。

 >これまでもCO2の濃度は大きく増減してきたって事や、過去に
 >今よりも遥かにCO2濃度が高い時期が有ったってのは完全に無視。
1)それって何千年前? 「現在の文明にとって脅威となるか?」の話なんだから、
 縄文時代とかの話は意味がないよ。
2)その時(過去のCO2の濃度は大きく増えた時)、温暖化したなら、間違いでもなんでもないじゃん。
>>407
 >平行線は交わらないものって定義しておいて、平行線が交わらない事を
 >証明しているようなもの。
全然違う。
「あなたの知りたい事」と、「この計算が知りたい事」が違うから、そういう勘違いをしているだけ。
「人為CO2がどれだけ増えたか?」を知るためなんだから、当たり前。

451 :名無しSUN:2008/07/08(火) 17:49:57 ID:pAJQIdOF
>>412
そうか? 根本的な「常識部分」(と言って悪ければ、「話の前提を
理解する能力」や「何について話をしているかを理解する能力」)がかなり
欠けているとしか思えないが。

>>417>>439
だから、それはフィードバックに収まる範囲内だからだろ? 常識で考えれば。
>>440
 >ついでなので、自然の循環が完全にバランスしてるなら、
 >人間の排出したCO2の半分が残るってのも不自然だが。
全く意味不明なんだが…。

452 :名無しSUN:2008/07/08(火) 17:50:15 ID:xhQCu04C
>>450
何か、議論しても無意味な気がするが、、、、

詳しくって言われても俺がデータ作ったわけじゃないから。
詳しく知りたかったらIPCCの報告を見たら。確か第4次報告の
第2章だよ。

あんたの議論はまさしく、IPCC式発想法だね。

CO2が増えているのは人間が原因です。従って、自然の循環は
完全に一致します。データをお見せします。ほら、自然の循環は
完全に一致して(4桁も!!!)人間の排出してるCO2だけが
残留してるでしょ。私の言った通りでしょ。
半分ぐらいは自然が吸収してくれてますけどねw

これのおかしさが分からなければ、議論の余地は無いね。

名づけて

“平行線は交わらない理論”
(正確にはユークリッド幾何学ではが頭につきますが、それだと
長すぎてインパクト無いんで)

又の名を

IPCC式演繹法

これならどんな難しい理論も簡単に証明可能。ノーベル賞も
受賞したすばらしい理論です!!!是非あなたも、、、

453 :名無しSUN:2008/07/08(火) 17:55:40 ID:ee7dBeyc
>>436
数十万年間も安定していた気候?

何適当なこと言ってんだよコラw

454 :名無しSUN:2008/07/08(火) 17:55:46 ID:pAJQIdOF
>>449
 >理解出来ないだけだろ。
ID:W6ODjSC1じゃないが…
>>438は、「昔、人類が原始人だった頃からCO2濃度上昇はあった。
だから今回もそうだ」だけの内容なんだが…。

455 :名無しSUN:2008/07/08(火) 17:57:28 ID:AZXw2EZM
>>438
確かにそうかもしれないけど、数%でも余分に出してるなら
余分に出してる分が原因とされても仕方ない。

将来化石燃料消費量が減った時まで結果は判らないのだから
石燃料消費でCO2濃度が増えてると今はしておいてもいいだろう

それよりはCO2濃度と気温上昇との関係の定量的な係数
具体的には気候感度のインフレの方を問題にした方が今はいいと思うよ


456 :名無しSUN:2008/07/08(火) 18:03:07 ID:xhQCu04C
>>454
だから、君は理解出来て無い。

>>455
>余分に出してる分が原因とされても仕方ない。

確かに、平衡って概念が分からない人に説明するのは
難しいかも知れないが。

457 :名無しSUN:2008/07/08(火) 18:03:46 ID:pAJQIdOF
>>452
もちつけ。
「自然の循環は完全に釣り合ってる、を前提にする」はそんなにおかしいか?
当たり前の前提だと思うんだけど。
 >CO2が増えているのは人間が原因です。従って、自然の循環は
 >完全に一致します。
「あなたの知りたい事」と、「この計算が知りたい事」が違うから、そういう
勘違いをしているだけ。
こうだよ。
 >自然の循環は完全に一致していると考えるのが普通です。
 >で、誰かが言うようにCO2が増えているのか調べてみました。
 >実際にCO2は増えていました。
 >北半球の方が多かったりするので、人間が原因だと思われます。

458 :名無しSUN:2008/07/08(火) 18:05:14 ID:pAJQIdOF
>>456
 >だから、君は理解出来て無い。
じゃ、俺にもわかる日本語で解説してくれれば良いだけでしょ。

459 :名無しSUN:2008/07/08(火) 18:11:22 ID:xhQCu04C
>>457

>「自然の循環は完全に釣り合ってる、を前提にする」はそんなにおかしいか?

おかしいかどうかは立場によるかも知れないが、この時点で
全ての結論は出てるから議論の余地は無いだろ。自然の中に
人間が入っていないなら、だけど。ま、普通は入らないからな。

つまり、CO2は人間が増やしてるぞってのが前提に含まれてるわけ。
表現は違うが。

>>458
一応、あれ日本語のつもりなんだが。下手だって言われても、まあ
あれで俺は精一杯。一つだけ聞くけど、平衡状態っていうのは理解出来る?

460 :名無しSUN:2008/07/08(火) 18:15:09 ID:XhVYxoBK
5分前に「地球温暖化詐欺」を見てこんなページを見つけました。
部分的に番組の反論になるような部分もあるように感じましたが、
こちらに来たのは初めてなんで、100万回既出なら無視してください。m(_ _)m
このページを作った人は「個々の懐疑論への反論」という部分に
「まあ、たしかに、二酸化炭素は引き金にはなってないですね。」と
書いていますが…
http://www7.atpages.jp/envstudies/index.htm

461 :名無しSUN:2008/07/08(火) 18:28:12 ID:pAJQIdOF
>>459
X つまり、CO2は人間が増やしてるぞってのが前提に含まれてるわけ。
O つまり、CO2が本当に増えているなら、それは人間が増やしてるぞ
O ってのが前提に含まれてるわけ。
「IPCCは嘘をついている」を前提としているから、こういう読み間違いをする。

 >一応、あれ日本語のつもりなんだが。下手だって言われても、まあ
 >あれで俺は精一杯。
そうじゃなくてね、これ↓が「違う」と言うなら、どこが違っているのか書けば良いだけでしょ。

 >>438の簡単翻訳「昔、人類が原始人だった頃からCO2濃度上昇はあった。だから今回もそうだ」

 >平衡状態っていうのは理解出来る?
質問の意図がわからん。

462 :名無しSUN:2008/07/08(火) 18:29:48 ID:ee7dBeyc
>>451
知能・知識が足りないと思えるのはここの「脅威派」限定ね。

>>450
>「現在の文明にとって脅威となるか?」の話なんだから、縄文時代とかの話は意味がないよ。

普通にあるだろ?非文明社会の縄文人は気温の変化による影響を受けやすい。
その縄文人が現代より温暖だった縄文海進期に人口を増やし、その後の寒冷化で減らした。
ゆえに日本において多少の温暖化は日本人にとって脅威とならない可能性が高い。

>>455氏には同意。脅威派の提唱するCO2増加に対する気候感度のインフレが最重要問題かなと。

463 :名無しSUN:2008/07/08(火) 18:32:26 ID:AZXw2EZM
仮定: 自然の炭素循環が釣り合っていないとする

矛盾の指摘:
  CO2濃度1ppm分でも釣り合ってが崩れているなら 
  現在のCO2濃度は0 になっているか数万ppmになっているだろう
  しかしながら現在の濃度は有限の値である

結論: よって釣り合っていないという仮定は間違いである。

----------------------------------------------
事実:
 人間が年間約3ppm 増加出来るだけCO2を人為的に排出している
 一方、年間約2ppmの増加量で実際のCO2濃度は増加している

仮定1、 人間が輩出してるのと、実際の増加は無関係である
仮定2、 人間が輩出してるのが原因で、実際の増加が結果である

どちらの仮定も、その仮定だけからは検証は出来ない。

ただ 仮定2の方が説明性が良いというだけ。




464 :名無しSUN:2008/07/08(火) 18:41:32 ID:pAJQIdOF
>>460
そこの人の日本語がおかしいだけでしょ。
その一行未満以外の部分は読みましたか?
 >しかし、それだけでは氷河期が到来するくらい気温は変化しないのです。
 >わずかな気温の変化が引き金になり、二酸化炭素濃度・地表の反射率などが
 >正のフィードバックを引き起こすことによって、気温は大きく変動するのです。
 >まあ、たしかに、二酸化炭素は引き金にはなってないですね。
 >しかし、過去には二酸化炭素が引き金になって起こった温暖化もあるのです。
この文脈で、なぜ「まあ、たしかに、二酸化炭素は引き金にはなってないですね。」が
出てくるのか、サッパリ理解できん。

465 :名無しSUN:2008/07/08(火) 19:26:42 ID:Ef4Z59qk
わかったよ、わかった、一万歩譲って人為CO2が温暖化の原因だとしよう。
じゃあ温暖化脅威論者は地球の平均気温が何度なら良い訳?何度なら正常とする訳?
産業革命直前の気候がいい訳?で、その平均気温・気候を人間が生きてゆく限り維持する
つもりなの??地球が寒冷化することは問題じゃないの?
人間が排出する二酸化炭素の量を調節して寒くしたり暑くしたり出来ると信じている訳??


466 :名無しSUN:2008/07/08(火) 20:12:31 ID:AZXw2EZM
>>465
0か1かの発想は良くないと思うよ。

CO2の増加は温暖化の原因の一つだとしても、では何ppmで何度上がるのかで全然話が違ってくる。

http://www-cger.nies.go.jp/qa/11/11-2/qa_11-2-j.html
>大気中の二酸化炭素濃度だけが2倍になった場合 地表気温上昇(裸のCO2気温感度) 1.2度
水蒸気量の影響を考えると 2.4度 = 2*(追加温度)
全部の気候フィードバック  2.6〜4.0度程度 2.2〜3,3*(追加温度)

現在は280=>380とCO2が増えて、気温が0.6℃上がったのだから、
追加温度は 0.2〜0.3℃
log(380/280)/log(2)*1.2 = 0.53℃ となるから、裸のCO2気温感度は1.2℃は大きすぎる
裸のCO2気温感度は0.4〜0.6

CO2気温感度としては 1.4程度が最大だろう。

そうすると、今からCO2濃度が2倍になって 800ppmになっても
log(800/380)/log(2)*1.6 = 1.7℃ 気温が上がるだけ。

こんだけ化石燃料を燃やすと、掘り易いのは殆ど掘りつくした状態だから
値段が暴騰して、化石燃料使ってられないだろう。
だから、そっから下がるしかない。


467 :名無しSUN:2008/07/08(火) 20:25:53 ID:xhQCu04C
>>461
悪いが君の日本語全然わかんない。

やっぱIPCC脳にしか見えない。

>>463
だからさ、そんなこと言ったら過去の増減はどう説明するのよ?

前に書いた通り、CO2濃度の平衡状態が温度とか圧力(まあ、これは
今は関係ないけど)で変わってくるんだよ。その間を動いているだけ。
単純にどっかから沸いてきて増えたり、どっかに吸収されて
無くなったりしてるって単純な話じゃないの。

あ、こういう事書いても理解してもらえないのかorz,,,,,

468 :名無しSUN:2008/07/08(火) 20:43:41 ID:Ef4Z59qk
>>466
>0か1かの発想は良くないと思うよ。

ん?どこが?

温暖化脅威論者は人為CO2を減らして平均気温を下げようとしていますよね、どこまで
気温を下げたいんですか?目標は平均気温何度ですか?

469 :名無しSUN:2008/07/08(火) 20:44:59 ID:AZXw2EZM
>>467
実は下は検証できないと書いたけど、
氷床データから検証できる。


100年前との気温差 T に対して CO2の平衡濃度を A*T で近似するとすると
現在の 100ppm で 0.6℃から A= 170ppm/℃  でないといけない。

過去のデータからこの係数を予測すると一桁下になる。
http://www2.odn.ne.jp/seimei/essay325.htm
>気温が現在より8℃低かった「氷河期」で、180ppmの二酸化炭素。
>そして気温が現在より2〜4℃高かった「温暖期」で、280〜300ppmの
>二酸化炭素となっています

この2つが一致しない以上、どうしようもない

470 :名無しSUN:2008/07/08(火) 20:49:44 ID:AZXw2EZM
>>468
温暖化脅威論者は  確かに1990年基準で20年で1℃上がるような気温上昇を予測して
その被害を煽っています。
だから、そういう気温上昇は間違いだと、5倍もオオゲサだと。

温暖化受入派としては、
今世紀末に せいぜい+1℃〜2℃なら、そのままCO2出してもいいし
もっとゆっくりと対策してもいいという感じです。



471 :名無しSUN:2008/07/08(火) 20:57:43 ID:xhQCu04C
>>469
もしかして、温度差ではCO2濃度が説明出来ないって
言うとしてる?

気温の変化とCO2濃度の変化は位相がずれてる。
だから、こういう計算は意味が無い。

ちょっと、グラフを書いて見れば直ぐに分かるよ。

472 :名無しSUN:2008/07/08(火) 21:56:39 ID:AZXw2EZM
>>471
位相がズレているのとどういう関係があるか説明してくれないと思ってる事は判らないよ

年間変動は 15ppm 程 ÷ (年間最高気温-最低気温)なら、遅れで説明出来るかもしれないが
氷床データは十分長い平均が記録されてるわけでしょ?


473 :名無しSUN:2008/07/08(火) 22:30:26 ID:V6MNfxps
なんかお前らよく解かんない
氷河期180ppm -5℃
間氷期280ppm  0℃
現在 380ppm +0.7℃
40万年から100年前まで気温の変動とCO2濃度は確かに相関はある。
100年前から+0.7℃で100ppm上昇したと本気で思ってるのか?
100ppm上昇は人為的と考える。

474 :名無しSUN:2008/07/08(火) 22:36:56 ID:xhQCu04C
>>472
言葉で説明するのは難しいけど、正弦曲線をちょっと
ずらして書いてみれば分かると思うが。

475 :名無しSUN:2008/07/08(火) 22:48:04 ID:fAICecc9
長いスパンで見ると、気温が上昇して数年? 800年?ずれてCO2が増えてるんだろ?

476 :教えて君:2008/07/08(火) 23:02:22 ID:olUUoakC
 なかなか面白く読ませていただきました。
 温暖化問題の科学的知識はあまりありませんが、いくつか質問が
あります。一応、立場を明かしますと、私は温暖化肯定、否定はど
っちでもよく、単に興味があるだけです。

1 近時、co2を削減すべきとされています。削減を主張する側の
根拠は、「co2濃度が上昇すると温室効果により地球気温が上昇す
るから」ですか。

2 「co2より水蒸気の方が温室効果への影響が大きい」との指摘を
あちこちで見かけます。これは学問的に争いがありますか。

 1と2がいずれも正しいとすると、今のco2削減論は説得力に欠
けると思います。
 

477 :名無しSUN:2008/07/08(火) 23:16:19 ID:Ef4Z59qk
>>476
>>177

478 :名無しSUN:2008/07/08(火) 23:22:18 ID:AZXw2EZM
>>476
1 は そういう論理みたい。
 もっとも、CO2の増加と気温上昇の係数は 
 どうも3倍くらいオオゲサだけどね。



水蒸気の効果については >>466 のリンク先は
日本の温暖化総本山のサイトだけど

そこに書いてある事を読むと、CO2 で増加するのを水蒸気は2倍に増幅するとあるから
単独の効果としては水蒸気最強だろうね。

ただし、それでも水蒸気はCO2の従属変化というふうに表現して
CO2主因説を補強してる。 なかなか手ごわいよ。


479 :名無しSUN:2008/07/08(火) 23:39:04 ID:CTF8ZnCr
NHK BShi第2回機構変動放送中

480 :名無しSUN:2008/07/08(火) 23:40:43 ID:CTF8ZnCr
>>479
機構 ×
気候 ○

アラスカの夏があんなに乾燥してるとは、初めて知った。

481 :474:2008/07/08(火) 23:54:29 ID:6EpP/Isx
>>475
800年から1300年だね。

>>478
>ただし、それでも水蒸気はCO2の従属変化というふうに表現して
>CO2主因説を補強してる。 なかなか手ごわいよ。

こういう風に言う人多いけど、理解出来ないな。

水蒸気はCO2と同じ様なメカニズムで温暖化もするけど、
逆に蒸発するときには気化熱を奪うし(これは結露するときに
チャラになるのか?)、さらに、雲になると複雑で、高度によって
温暖化にも寄与するし、寒冷化にも寄与するし、CO2なんかよりも
はるかに気候変動を左右してるんだけど。

水蒸気を脇役にしたいのは、働きが複雑すぎて良く分からない事が
多すぎるからか?雲の出来方も良く分かってないみたいだし。

でも、それってずるいよね。

482 :名無しSUN:2008/07/09(水) 00:05:47 ID:6EpP/Isx
>>476
一応、偉そうだけど、ちょっと忠告を。

気象現象というのはわかって無い事が非常に多いということは
覚えておいた方が良いと思う。

どっちの立場(温暖化懐疑論、脅威論)を取っても、最後の最後は
分からないところ、推測に頼らざるを得ないところに行き着きます。

それで、議論が尽きないわけですが、、、余り単純に考えない方が良い
と思いますよ。

483 :名無しSUN:2008/07/09(水) 00:06:47 ID:XPgGT78U
>>481
水蒸気については>>460のサイトにも少し説明がありますね
正しいかどうかは私にはわかりませんが…

484 :名無しSUN:2008/07/09(水) 00:16:44 ID:wvNEcqUr
>>482
脅威論は、人間の力で気候を維持するという考え方が根付いている以上、100%間違い。
懐疑論は、人間の力では気候はどうにもならない。というか、当たり前の考え方。100%正しい。

485 :名無しSUN:2008/07/09(水) 00:25:58 ID:AvOHs8nw
素人なんですが気温が上がると地球が破滅するって本気で科学者の方々は思ってるんですか?

486 :名無しSUN:2008/07/09(水) 00:27:30 ID:n8UsPWfr
その昔地球の大気には酸素が無かったんじゃ
ところが光合成によって大量の酸素を発生さす生物が大量に誕生したんじゃ
その生物活動によってもたらされた酸素によって地球の気候が変化したんじゃな

現代にはな大量の二酸化炭素を燃焼によって発生さす生物が大量に居るんじゃ
またまた生物活動によって地球の気候が変化するかも知れんのう

487 :名無しSUN:2008/07/09(水) 00:29:40 ID:n8UsPWfr
>>485
地球が破滅するんでなくて人間にとって都合が悪いと言っておるんじゃないかのう

488 :名無しSUN:2008/07/09(水) 00:33:12 ID:AvOHs8nw
>>487
そうですか・・その割には白熊白熊とマスコミが言っていたので。

「環境保護」の視点とはちと違うんですかね?

489 :名無しSUN:2008/07/09(水) 00:33:32 ID:NwB2B6/Y
>>487
さすが齢130の大長老様。

490 :名無しSUN:2008/07/09(水) 00:38:25 ID:0L1/4YtH
>>481
気温が上昇してから800年から1300年でCO2濃度が上昇するのか。
へーそうか。 じゃ、ぜひこれの説明よろ。
ttp://www.epa.gov/climatechange/science/pastcc_fig1.html



491 :名無しSUN:2008/07/09(水) 00:39:54 ID:n8UsPWfr
北極の氷は目に見えるからのう訴え易いじゃろ
最終は食料問題じゃと思うがの
食い物ないと辛いぞよ自給率低い日本は大丈夫かのう

492 :名無しSUN:2008/07/09(水) 00:42:56 ID:KBpbPhZe
>>488
というか科学者の方々と一括りにしてはいけないのです。
気象現象には定説が無いんで。

人によっては、組織の方針に逆らえずに、自分の考えと異なる事を
言っている人も居るようです。

493 :名無しSUN:2008/07/09(水) 01:01:41 ID:YKaaGsFa
>>490
http://www.epa.gov/climatechange/science/pastcc.html

The heating or cooling of the Earth's surface can cause changes in greenhouse gas
concentrations. For example, when global temperatures become warmer, carbon dioxide
is released from the oceans. When changes in the Earth's orbit trigger a warm
(or interglacial) period, increasing concentrations of carbon dioxide may amplify
the warming by enhancing the greenhouse effect. When temperatures become cooler,
CO2 enters the ocean and contributes to additional cooling.


Southern Hemisphere and Deep-Sea Warming Led Deglacial Atmospheric
CO2 Rise and Tropical Warming
SCIENCE VOL 318 19 OCTOBER 2007

Deep-sea temperatures warmed by ~2°C between 19 and
17 thousand years before the present (ky B.P.), leading the rise in
atmospheric CO2 and tropical-surface-ocean warming by ~1000 years.

494 :名無しSUN:2008/07/09(水) 01:04:44 ID:YKaaGsFa
>>452
炭素サイクルは7章だった。

495 :名無しSUN:2008/07/09(水) 01:09:14 ID:qp8P3LSY
>>488
「北極の氷が無くなれば白熊が絶滅する」「白熊が可哀想」って
テレビが、知識が無い人に言い続ければ洗脳しやすいもん。
北極から近くの陸地にいつも泳いで渡ってる事を知ってればね。。。

496 :名無しSUN:2008/07/09(水) 01:21:23 ID:AvOHs8nw
ひょっとして地球温暖化って「環境問題」ではなくて「経済問題」なんですか?

497 :名無しSUN:2008/07/09(水) 01:22:14 ID:KBpbPhZe
>>496
いや、政治問題。

498 :名無しSUN:2008/07/09(水) 01:23:09 ID:p7h9qiSG
>>493
そんな元図にある解説のコピペじゃなくて、
ぜひ、ID:6EpP/Isx=ID:xhQCu04Cに解説願いたいところだ。

499 :名無しSUN:2008/07/09(水) 01:32:20 ID:g1M120p2
>>488
シロクマ、シロクマってあなた言うけど、真夏の上野動物園に行ってみな、シロクマが屋外飼育されているから。
暑そうにしているけど死なないよ全然。

500 :名無しSUN:2008/07/09(水) 01:36:16 ID:g1M120p2
>>496
地球温暖化は世界規模のスーパー詐欺だよ

501 :名無しSUN:2008/07/09(水) 01:38:32 ID:YKaaGsFa
>>498
>ID:6EpP/Isx=ID:xhQCu04Cに解説願いたいところだ。

移動したんでID変わってるが(ちょっと色々変わってややこしいが)
YKaaGsFaも同一人物だ。

同一人物だろうが無かろうが関係無いと思うが。何か問題か?

>>493読めば答えになってるだろ。そこにちゃんとCO2が温暖化の
結果として増える、逆に寒冷化するとそれが原因で減るって
書いてあるだろ。分かりやすいからコピペしただけ。

Scienceの方はきちっとした論文だ。この論文からもう一文引用しとく。

Both CO2 and the tropical SSTs did not begin to
change until after 18 ky B.P. (22), approximately
1000 years after the benthic d18O record
indicates that the Southern Ocean was warming.


温暖化脅威論者は人の揚げ足取りしてる暇あったら少しは
本でも読んで勉強して来い。上のページだってちょっと見りゃ
書いてあるだろ。

502 :名無しSUN:2008/07/09(水) 01:46:07 ID:AvOHs8nw
>>499
私は懐疑派ですよ、素人だから難しい議論に参加出来ないけど。
環境保護には関心有るけどダイオキシンやら環境ホルモンやらにすっかり騙されたんで・・
省エネはいいと思うけどCO2問題は何か胡散臭い。

右も左もマスコミは一切懐疑的なコメントが無い。とても気持ち悪い。

503 :名無しSUN:2008/07/09(水) 02:09:15 ID:g1M120p2
>>502
>右も左もマスコミは一切懐疑的なコメントが無い。とても気持ち悪い。

禿同。


504 :名無しSUN:2008/07/09(水) 02:15:01 ID:LmAQ99hB
>>502
そう、とても科学的とは言えない
ほとんど全部が政治的なプロバガンダ

505 :名無しSUN:2008/07/09(水) 02:25:55 ID:qp8P3LSY
>>503
同意。懐疑派や人為温暖化派じゃなくても違和感を覚えるよ

506 :名無しSUN:2008/07/09(水) 02:28:41 ID:2/B058dd
昨日は、『あの子』が来てたみたいだなw

>>502
そう、本当に気持ち悪いよね(´・ω・`)

507 :名無しSUN:2008/07/09(水) 02:34:46 ID:g1M120p2
マスコミが大げさに煽り立てる時は必ずなにか裏がある。

508 :名無しSUN:2008/07/09(水) 02:41:31 ID:MgG8nGlR
環境省が「地球温暖化のメカニズムの説明」を訂正した!

http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/7366057.html

509 :名無しSUN:2008/07/09(水) 02:43:47 ID:qp8P3LSY
>>507
あると思うけど詳しく分からないから推測しか出来ないよね

510 :名無しSUN:2008/07/09(水) 03:57:41 ID:UGXPV6lr
うむ、データや議論を吟味していたらある結論が導きだされた。
おそらく二酸化炭素増加による温暖化の効果係数がもう飽和領域にほぼ達したとみればいい。
二酸化炭素の増加は一定のレベルの間においては気温上昇に大きな係数効果を発揮するが、
それを超えると効果係数が激減していく。
つまり、気温上昇がトリガーとなって発生するフィードバック効果も含めた温暖化現象と、
二酸化炭素増加がトリガーとなって発生するフィードバック効果も含めた温暖化現象も、
いずれも科学的に認められる有意な現象だが、その科学的に認められる係数は、
気温・二酸化炭素のいずれもが温暖化飽和領域に達しない限り有効であるに過ぎないということだ。

おそらく、これから増加する二酸化炭素に対して認められる気温上昇の幅は、
現在予想されているより極めて低い物となる可能性が高いのかもしれない。

しかし、いずれにせよ生物多様性確保による地球全体の気候急変動を防止する為の
努力として人間の消費型生活スタイルを変えていくことは急務だろう。

511 :名無しSUN:2008/07/09(水) 04:12:27 ID:g1M120p2
>>510
>しかし、いずれにせよ生物多様性確保による地球全体の気候急変動を防止する為の
>努力として人間の消費型生活スタイルを変えていくことは急務だろう。

だから〜〜温暖期の何が問題なの????????????????????????????

512 :名無しSUN:2008/07/09(水) 04:45:47 ID:TtUVBAZE
>>502
北海道新聞は何回か懐疑派の意見を大きく取り上げていた。


513 :名無しSUN:2008/07/09(水) 05:06:07 ID:kY40tmSW
温暖化すれば真水が手に入りづらくなる。現に今でも清潔な水が手に入る
人口が減っている。ヒマラヤの氷河がすべて無くなったりアメリカ中西部の
地下水が干上がれば世界の食糧情勢が大きく変わり楽しい事態になる。

514 :名無しSUN:2008/07/09(水) 05:08:21 ID:kY40tmSW
今の温暖化が人為的なものであると証明されない限り、CO2
排出量を減らしたところで気候が安定するのかとの答えは誰も
できないだろうね。少なくとも今回のバカサミットで日本はまた
外国に金をむしり取られることになる。

515 :名無しSUN:2008/07/09(水) 09:28:28 ID:dZ55t9//
>>467
おいおい、突然 都合よく知能障害起こして、しかもそのくせ
珍妙なレッテル貼り捨てセリフしてるんじゃねーよ!

簡単な事だろ。
1)自分が陰謀論に染まっている 陰謀論脳だと認めれば済むだけ。
2)>>438=「昔、人類が原始人だった頃からCO2濃度上昇はあった。だから今回もそうだ」
 これが違っていると言うなら、どう違うのか説明するだけ。
で、
 >だからさ、そんなこと言ったら過去の増減はどう説明するのよ?
これを見る限り、やっぱり、あなたの主張は「昔、人類が原始人だった頃から
CO2濃度上昇はあった。だから今回もそうだ」以外の何者でもないと思うんだが?

>>471
あのねぇ、温暖化していない論者が崇めている「過去の歴史では気温上昇の方が先」だけど、
これには重大な欠点がある。
1)CO2が温暖化ガスなのは事実である。では、気温上昇が先だとすると、
 a、後で増えたCO2はどこに行ったの?
 b、後で増えたCO2による温室効果はどこに行ったの?
 c、そもそも何が理由で気温が上がったのかの説明がない。
2)過去そうだったからと言って、今回のもそうだとは限らない。
3)そもそも「過去そうだったから」で言うなら、過去の氷河期の終わりは、
 10年で3度とかの急激な気温上昇をしている。地軸の傾きの周期とかでは、
 この急激な変化は説明できない。

516 :名無しSUN:2008/07/09(水) 09:44:44 ID:dZ55t9//
>>481
 >800年から1300年だね。
………おい……… じゃあ、ここ100年の変化は違うじゃないか!

>>496
その通り。
ただ、他の人が言っているように、「環境の変化が原因の食糧問題」なので、
「環境問題ではない」とは言いきれない。
また、「経済問題」と言うと一般庶民には関係無い話に思えてしまうが、
皆の食卓に直結する話なので、そこのところを勘違いしてもらうと困る。

>>497
「軍事は政治で動き、政治は経済で動く」んだよ。
過去スレで何度か言ったが、
1)寒冷化でも、利権は発生するし、それに群がる人間はいくらでも出る。
2)事実ではない話の利権よりも、事実である話の利権に群がる方が、確実に
 儲かる事が出来る。

517 :名無しSUN:2008/07/09(水) 10:04:49 ID:dZ55t9//
>>499
思いっきりトンチンカン。生息面積の問題を言われているんだが。
あと、上の動物園では、夏によっては氷で冷やした水をかけたりしているんだけど。
※ああ、俺は事実関係については知らんよ。単に499のトンチンカン振りを指摘しているだけだ。

>>501
ほら、結局こうなんだよね。
「どこかの誰かが言った事を、何の疑問もなく受け入れているだけ」という点では、
温暖化懐疑派も、前スレで何の論理性もなくエコ生活を述べていたアホと変わらない。
主軸が「エコ」か「陰謀論」かの違いだけだ。

>>506
「あの子」ってのは、前スレで延々エコ生活を述べていたヤツの事か?
あほぅ。文章読めば、そうではないことがわかるだろう。

518 :名無しSUN:2008/07/09(水) 10:34:49 ID:UGXPV6lr
>>511
温暖期が問題なのではない。
人間が無限拡大的な資源消費活動を続けた場合に、地球の多様な自然環境のバランスが失われていくことが問題。

気温の高い低いという温暖化が問題なのではなく、そこのバランスが保たれるかどうかが問題。
私は人為温暖化懐疑派というより、CO2削減による温暖化防止効果懐疑派だが、
しかし温暖化どうこう以前に生物多様性自然環境バランス確保の為に今の人間の生活スタイルを見直すことになるのは不可避だろうとは思うよ。



519 :名無しSUN:2008/07/09(水) 11:19:07 ID:JZ0hlYQE
>>501
ご本人による回答サンクス。同一人物かどうかにこだわったのは、
近年のCO2濃度の上昇が人為起源ではなく、気温上昇によると主張しているからです。

で、注目してもらいたかったのは、グラフの右端にへばりついるように見える
マウナロアで観測されたCO2濃度の線(=キーリングカーブ)。
このCO2濃度の急上昇を引き起こした気温上昇が、いったどこにあるの?


520 :名無しSUN:2008/07/09(水) 11:50:55 ID:vu8iVJLK
>>518
>温暖化どうこう以前に生物多様性自然環境バランス確保の為に今の人間の生活スタイルを見直すことになるのは不可避
上げ足取るようで申し訳ないが、なぜ人間が関与しないと生物の多様性が確保できないと思ってんの?
キリスト教原理主義者ならともかく、なぜ現代の地球が永劫の未来まで保存される必要があると?
生物の多様性は神から与えられたものでなく自ら最善の道を探った結果であり未来でもある、ということが脳髄に刻まれていれば
(哲学やイデオロギーとは無縁の)絶対的価値と言い切るのは躊躇しそうなもんだが。

521 :名無しSUN:2008/07/09(水) 13:01:01 ID:UGXPV6lr
>>520
たしかに生物多様性はあらゆる生物の本能によって確保されているが、
しかしあらゆる生物・特に動物は同時に、生き長らえる為のさまざまな知恵を持つ為の知能を持っているし、
その知能は時として自制を働かせる。

これは説明すると長くなるからなるべく簡単に言うが、
様々な地域・時代において食物連鎖の上位にいる動物が滅びる多くの理由は、
盲目的消費によって自ら自滅する形で滅びる場合が多い。
動物が滅びる理由のほとんどは、そのおのおのの知恵や自制のレベルが本能に負けて、
生きる為についていくべき環境の変化を見失ったり変化についていけなくなった時と言ってよい。
もちろん厳しい環境の変化を理由として滅びた動物もあると言えるかもしれないが、
しかしそれは逆に言うと、厳しい環境の変化に対応できた知恵と能力と自制力を
持っていた動物が生き残ってきたとも言えるということ。

様々な理由があろうと自制を失った動物はいずれ滅びる、ということが人類が自然から学ぶことだろう。

そして人類がこれから先も長く生き長らえていく為に行うべきことは、
人間が自然の中で与えられた資源を有効活用しより少ないエネルギーで生きていくことで、
環境の変化に対する適応力を確保しておくこと、
同時に現在の人間を生み出した多様な環境、いわゆる生物多様性を可能な限り維持するということ、
結局この二点に収束される。
温暖化も環境破壊の問題も究極的に言えばこの話をしているということになると思う。


ただ、これはあくまで人類が生き長らえるという視点で語った物であり、
人類は本能のまま生きるべきで結果滅びたとしてもそれもまた人類であり地球だ、
というのであればそういった議論にわたしかなにかを挟む余地はない。

ただ、あらゆる動物は、本能に生きる一方で生き長らえる為に本能をコントロールする
知能も与えられているんだということは強調しておきたい。

522 :名無しSUN:2008/07/09(水) 13:43:59 ID:Fw326Gc2
スマンが長文の割に甘い。感情や観念に走りすぎて客観性が欠落してる。

多くの動物において、本能にストップをかける(エサを食べ尽くさないなどの)機構の
ほとんどは本能としてプログラミングされたもので、知能によるものではないよ。

それと、食物連鎖の上位動物が滅びる理由についてあなたが書いていることは
個体や小範囲の地域などミクロなレベルの事象であって種の滅亡原因とはなりにくい。

523 :名無しSUN:2008/07/09(水) 13:45:00 ID:E2d4Fnqc
http://www.data.kishou.go.jp/kaiyou/db/kaikyo/daily/image/HQ/sstD_anm_20080708.gif
これは気象庁の海水温度表の一部だが北朝鮮の海がここ数日で異常に温度が上がっている・・・・
これは、工場からの廃液による温度上昇の可能性がある 今後日本海への影響が心配である

524 :名無しSUN:2008/07/09(水) 14:03:38 ID:dZ55t9//
これが「あの子」とやらか。触るべき相手ではないな。
突っ込む方も頭悪いし。
>>520
 >人間が関与しないと生物の多様性が確保できないと
違うだろ。
>518は「生物多様性自然環境バランス確保の為に今の人間の生活スタイルを
見直すことになるのは不可避」と言っているのだから、「関与を止めよう」って事だろ。
(「他の生物に関与するような生活スタイルを見直そう」って事だろ)

 >なぜ現代の地球が永劫の未来まで保存される必要があると?
温暖化スレの類いでは、なぜかこの疑問がやたらに出るが、今の教科書では
気候変動と食糧危機の関連について教えないのだろうか?
これも、世の中の動きと自分の生活を関連付ける事が出来ない、自分の目の前の
事象しか理解できないコンビニ思考の一種なのか?

525 :名無しSUN:2008/07/09(水) 14:06:30 ID:9CAYbdNc
>>522
>多くの動物において、本能にストップをかける(エサを食べ尽くさないなどの)機構の
>ほとんどは本能としてプログラミングされたもので、知能によるものではないよ。


>本能としてプログラミングされた
つまり、それは知能ということであり、進化過程で得たということ。
まぁ本能的自制知能というべきか。

そして、人類はあまりに拡大し過ぎたか、あるいは他のなんらかの理由で、
進化過程で得てきた本能にストップをかける(エサを食べ尽くさないなどの)機構「本能的自制知能」
を忘れようとしているということだろう。

個体や小範囲の地域などミクロなレベルの事象であっても、地球レベルであっても同様だろう。
個体や小範囲の地域でも食物連鎖の上位動物は生きるという本能的知能としてコントロール
すべを持っている。

人類は、それを忘れかけようとしているということ。

526 :名無しSUN:2008/07/09(水) 14:08:56 ID:qp8P3LSY
>>512
もしかして渡辺正先生が書いた記事の事?

527 :名無しSUN:2008/07/09(水) 14:27:58 ID:Fw326Gc2
>>525
生物学ではそれを知能行動とは言わないんだよ。
思考・想像といった有知能的過程を経ない行動だからね。
それを「本能」として知能と区別してるのに勝手に混ぜちゃマズイだろw

>>524
>>520は、既に人間が関与して変化している(またはそう見えて自然に変化している)生物圏に対し、
「人間が再関与してそれを止めないと生物の多様性や環境バランスは確保できないのか?」
と言ってるんじゃないの?

>気候変動と食糧危機の関連について

もう少し温暖なほうが農地面積も収穫可能期間も増加するはずだが?

528 :名無しSUN:2008/07/09(水) 14:51:46 ID:dZ55t9//
>>527
そいつには触るべきではないと思うが。
それとも、ログ流しが目的か?

「関与しない生活にする」は、「再関与」の範疇には含まれないだろ…
日本語の常識で考えて…

 >もう少し温暖なほうが農地面積も収穫可能期間も増加するはずだが?
1)1℃程度の緩やかな上昇で、かつ、海流の変化がなければ、その通りだと思う。
 ところが、反IPCCで頭が凝り固まっている連中は、「3℃上昇でも問題ない」と
 言うんだよね。
2)全地球トータルで収穫量が増えても、その穀物が国境を超えて無償で届けられるわけではないよ。
3)何よりも、気候変動は流動的だと思われるので、その新しい気候条件に適した
 新しい農耕ノウハウが確立するには時間がかかると思われる。

529 :名無しSUN:2008/07/09(水) 15:45:22 ID:Fw326Gc2
3℃上昇すると超ヤバイって、「あの子」が主張していたよね?w

530 :名無しSUN:2008/07/09(水) 16:06:46 ID:bqyHSx6a
あの子が来ているようですね。


531 :名無しSUN:2008/07/09(水) 16:12:24 ID:X1YiPzKe
朝日に野尻湖の湖底の堆積物の花粉の量を調べて、
過去7万年の気温変動調べたという記事で

100年間で7度の温度上昇したことがあったらしい
とあるね

急激な気候変動なんて、地球にとっては普通の出来事なのかもな

まあ、今回もそのペースで気温上昇するととものすごい騒ぎになりそうだけどw

532 :名無しSUN:2008/07/09(水) 16:14:40 ID:Fw326Gc2
というわけで前スレの記述を使ってみるw

平均気温3℃の差というのは、「金沢と秋田」とか「京都と仙台」くらいの差なんだが、
ノウハウがそれほど違うとは思えないし、対応できないとも思えないが。
しかも一年後とかに一気に3度上がるわけじゃないんだから楽勝でしょ。

で、穀物が国境を超えて無償で届けられるわけではないのは現在も同様。

その前に人為的要素だけで3℃も上がるのか甚だ疑問だけどね。

533 :名無しSUN:2008/07/09(水) 16:15:44 ID:Fw326Gc2
↑レス番忘れた。>>528へのレスね。

534 :名無しSUN:2008/07/09(水) 16:16:45 ID:TRngNMEk
>>515
>2)>>438=「昔、人類が原始人だった頃からCO2濃度上昇はあった。だから今回もそうだ」
>これが違っていると言うなら、どう違うのか説明するだけ。

いや、違ってないよ。君が理解出来るのはここまでって言うだけで。
理解出来ない人間に説明するだけ時間の無駄。

>あのねぇ、温暖化していない論者が崇めている「過去の歴史では気温上昇の方が先」だけど、
>これには重大な欠点がある。

これはIPCC一派も認めてると思うんだがね。まあ、君は認められないって事で了解しとくよ。

>>519
その件か。始めからそう書けば良いのに。

データの元はIPCC第4次報告の第2章 FAQ2.1 Fig.1 で良いかな?
IPCCのデータだから信用出来ないって書くと、又暴れる人が出てくるんで、一応次の事は確認ね。
急に跳ね上がってる線とその前の部分とはデータの取り方が違う。
IPCC第4次報告第6章にも有る通り、過去の歴史の中で200ppm強って数字は異常に低い。
更に、
Ice Core Data Show No Carbon Dioxide Increase
21st CENTURY Spring 1997 p.42
ってのも有る。

そもそもFAQのグラフが一人歩きするって不思議なんだが。

535 :名無しSUN:2008/07/09(水) 16:36:53 ID:9oXbDAGe
>>520
いや、逆じゃ?「人類が関与しなければ永遠に自然環境のバランスが保たれていく」という論なのでは?
んなことはもちろんないけど
>>521
つうか本能をコントロールする動物なんて人間以外に存在しないぜ?
>>528
頭良いようには見えない、キミも

536 :名無しSUN:2008/07/09(水) 16:41:43 ID:TRngNMEk
>>534
ごめん。つまらない事だけど訂正ね。

誤:200ppm強
正:300ppm弱

537 :名無しSUN:2008/07/09(水) 17:00:57 ID:JZ0hlYQE
>>534
>IPCC第4次報告第6章にも有る通り、過去の歴史の中で300ppm弱って数字は異常に低い。

に相当する記述が見つからない...



538 :名無しSUN:2008/07/09(水) 17:11:09 ID:TRngNMEk
>>537
第6章のFig.6.1。

第6章のFig.6.3と問題の第2章FAQ2.1 Fig.1のグラフって
整合性が無いと思うが。というか、第2章 Fig 2.3との整合って
言うのが正確かも知れないが。

539 :名無しSUN:2008/07/09(水) 17:12:35 ID:TRngNMEk
>>537
ごめん。そういうことか。

報告書にそう書いてあるって言う意味じゃなくて、第6章の
データを見ると分かるだろって話。そのデータがFig.6。

540 :名無しSUN:2008/07/09(水) 17:13:32 ID:TRngNMEk
>>539
あーーーもーーーごめん。

Fig.6じゃなくてFig.6.1ね。

つまらないことでスレ消費してスマソ。

541 :名無しSUN:2008/07/09(水) 18:29:38 ID:9CAYbdNc
>>520
>>535

いや、関与するしないではなく、関与をへらして自然の一部へ戻るということ


542 :名無しSUN:2008/07/09(水) 19:54:02 ID:UGXPV6lr
もはや現代の人間は自然へ関与してるというより、
ありとあらゆる自然資源を無限のように浪費の限りを尽くしてると言ってよいからな。
そして多様性の中からの競争の頂点として生まれた人間は、
もはや自らその多様性を破壊するまでの浪費力と破壊力を保持するまでになってきている。

温室効果ガスを減らして自然をコントロールしようというのも愚かだし、
温暖化などたいしたことないと開き直るのもまた愚かだろう。

543 :名無しSUN:2008/07/09(水) 21:06:29 ID:TRngNMEk
>>542
人間が色々な意味で愚かだって言う点“だけ”は同意するよ。
この温暖化騒ぎを見てて痛感する。

544 :名無しSUN:2008/07/09(水) 21:17:24 ID:rupwOS0N
>>543
いや、この策略を考えた人には、凄い尊敬するよ。
何とかして日本の技術力を奪いたい

1990年基準で排出量制限すれば日本不利ジャン

日本の技術がただで入る上に、排出枠まで買ってくれる。投機で吊り上げてウマー。

こんな計略聞いた事ないぞ。連環の計?駆虎呑龍の計?諸葛亮?
温暖化対策を真剣に考えている馬鹿どもは、本当おろかだね。

545 :名無しSUN:2008/07/09(水) 21:40:36 ID:TRngNMEk
>>544
俺はそういう大掛かりな陰謀説は取らないんだ。
こんなに大掛かりな話になったら、どう転ぶか誰にも予測できないと思うから。

この話は、始めの頃には、色々な思惑で出てきたと思うが。
例えば、世間の注目を浴びたい学者と、危機を演出したいマスコミの利害が一致してとかね。

他にも、東西冷戦が終了した後の国民の関心をそらすために意図的に流
されたって説も聞いたことが有るが、そのレベルは有るかもと思う。

でも、その後に各国の首脳とか呼ばれる人たちが考えているのは、この騒動を
どうやって自国に有利なように利用するかって事じゃないかな。

それで、上手く立ち回れてる人たちを見て、あいつらの陰謀だって思う人も
出てくるかも知れないけど、俺はそれは無いと思う。そんな事が出来たら確かに凄いけどね。

546 :名無しSUN:2008/07/09(水) 21:48:33 ID:9oXbDAGe
>>541
それの意味するところって「関与をやめると自然のバランスが保たれる状態に戻る」じゃないの?
その保たれる状態は「関与していない状態」となんか違うか?
>>542
それさぁ、「コントロールする道」も「開き直る道」も捨てたら行ける道ないじゃん
>>545
フードマイレージみたいな日本イジメのための屁理屈見てもそう思う?

547 :名無しSUN:2008/07/09(水) 22:03:27 ID:JZ0hlYQE
>>540
何度もサンクソ。とりあえず何を論拠にしているかはわかった。
で、結局近年の急激なCO2濃度の上昇の原因は何だとお考えで?



548 :名無しSUN:2008/07/09(水) 22:05:37 ID:TRngNMEk
>>546
>フードマイレージみたいな日本イジメのための屁理屈見てもそう思う?

いろんな事良く考えるなぁとは思うけどね。

549 :名無しSUN:2008/07/09(水) 22:07:56 ID:TRngNMEk
>>547
だから、それがそんなに急激に変化してるかどうかは分からないって
思ってるんだよ。というか、急激な変化はしてないって思ってる。

550 :名無しSUN:2008/07/09(水) 22:21:01 ID:rupwOS0N
>>546
フードマイレージって、食糧を戦闘機で運ぼうが、フェリーで運ぼうが同じだからね。
で、この弁当の小麦は1万kg・kmだっけ?まあ、単位が意味不明。

どうして分かりやすく、
小麦100gで二酸化炭素40g運ぶのに排出しています。

と書かないのかね?そしたら、輸送に掛かる炭酸量なんてたかが知れているってすぐ分かるのにな。
色々温暖化詐欺はあるね。とりあえず、エコバッグとマイ箸で今日も竹やり訓練!!


551 :名無しSUN:2008/07/09(水) 22:56:15 ID:KBpbPhZe
>>550
エコバックとマイ箸を馬鹿にしちゃだめだよ。

深刻なゴミ問題を、地球温暖化なんていい加減な問題と一緒にするなよ。

いや、マジで。

552 :名無しSUN:2008/07/09(水) 23:08:18 ID:9oXbDAGe
エゴバッグもマイ箸も
いずれゴミ

553 :名無しSUN:2008/07/09(水) 23:15:25 ID:rupwOS0N
>>551
どうせ重油を焼却炉にくべてやるくらいなら、ビニールでも割り箸でも燃やせばいいじゃん。

554 :名無しSUN:2008/07/09(水) 23:19:17 ID:KBpbPhZe
ゴミ問題も色々複雑みたいだけどね。
とりあえず、量が増えるのは良くないんじゃないの。
収集にも金掛かるしさ。

555 :名無しSUN:2008/07/09(水) 23:34:37 ID:rupwOS0N
>>554
だから、プラは分別せずに、燃やせばいいじゃないか。
ゴミの問題は、埋め立て場所なんだから、灰にしてしまえばいいでしょ。

556 :名無しSUN:2008/07/09(水) 23:34:58 ID:1ZHFHJs5
竹割り箸ってそんなに悪者かね

557 :名無しSUN:2008/07/09(水) 23:53:48 ID:KBpbPhZe
ゴミ問題でそんなに盛り上がっていいのか?

まっいいか。

>>555
埋め立て場所だけじゃなくて、焼却場の立地も都市部では
難しいんじゃないの?

558 :名無しSUN:2008/07/10(木) 00:56:13 ID:kANrvS6c
韓国みたいに食べ終わった際の割り箸を食べられるようにする様な
面白いアイディアが日本で色々出ると良いのにな。

559 :名無しSUN:2008/07/10(木) 02:28:19 ID:pLwXQcVI
今年の夏休みは、日本各所で、エコを語る気持ちの悪い団体が活動する筈です。

どれだけの学生が犠牲になる事やら…

560 :名無しSUN:2008/07/10(木) 04:30:06 ID:TxBplAPq
>>546
関与を減らしたからと現状の生物多様性のある自然バランスが永久に担保されるとは言わないよ。

人類が資源を浪費破壊し過ぎて自然の環境バランスを壊すという自然への行きすぎた関与はやめる、ということと、
人類が温室効果ガスを減らすことで温暖化は止まるなどいう人類が地球をコントロールする
かのような自然への行きすぎた関与の発想は改める、ということ。
その上で人類は、地球上の食物連鎖の頂点にありながらも、しかしそれは自然の一部でしかなく、
人類は今の多様性自然バランスを支配しているのではなく、
多様性自然バランスによって生かされてもいるという考えのもとで、
今の人類の地球レベルの浪費や地球レベルの科学的操作を行おうというような二種類の自然への過剰な関与はやめ、
自然の一部という限りの範囲内において自由な活動を行っていくという考えに改める、ということが言いたい。

そういう意味での関与を減らすということであり、関与するかしないかという二元論ではなく、
関与を減らし自然の一部の中で知恵を最大限生かして自然にある程度関与し生きていくという第三の道を言いたい。

わたしは関与しない、あるいは関与を減らすことで生物多様性自然バランスが担保されるとは思わない、
が、しかし人類が長く地球上で生きていくには今の浪費破壊的な生活スタイルは改めて、
自然の一部という中である程度自然への過剰な関与は可能な限り減らしていく必要はあると思う。



561 :名無しSUN:2008/07/10(木) 08:09:42 ID:EUPIsjWf
>>560
要するに昔に帰れって言いたいんだろ。

今の人間が半分ぐらい死んじゃっても俺は知らないよって話ね。

現実的じゃないよ。

一度、未開の地に行って一年ぐらいそこで生活してみたら。
医者とかまともに居ないところの生活がどんなか。まあ、俺も知らないけど想像は出来る。

世界中の国が何故発展を望んでいるか、何故人間はこういう社会を築いてきたか、
ちょっとは考えてみたら。

562 :名無しSUN:2008/07/10(木) 08:31:49 ID:OmIV3olq
>>526
ほかに丸山先生や武田先生、池田先生も出ていた。

563 :名無しSUN:2008/07/10(木) 08:31:53 ID:8KhTNuB/
まあ、核家族化を 大家族化 ⇒ 地域社会化 して効率を上げるとかいうなら判るけどね。

冷暖房や風呂や食事なんかのエネルギー効率は 大家族化すればだいぶ改善する
ただし、そうすると外食産業なんかが衰退してGDPは下がってしまうだろうけど、
生活水準を落とすわけじゃない。

さらに地域密接型にして、マンションのような共同住宅で風呂や食料なんかを共通化
衣類や家電製品なんかのリユースを内部で徹底すれば、もっと改善するかもしれない。

ただ、個人は息苦しく感じるだろうね

564 :名無しSUN:2008/07/10(木) 08:44:38 ID:EUPIsjWf
>>563
昔の大家族が核家族化してきた原因が何なのかは知らないけど、
おそらくそういう生活形態はストレスとか副作用多いと思う。

少なくとも現代の日本人にはね。

565 :520:2008/07/10(木) 11:44:38 ID:VHQ0+Dps
これはこれは…
「関与」だけでずいぶん盛り上がったなw
周回遅れだがネタだし責任として再度表現を変えて書くと、
「積極的であろうと消極的であろうと、人間の行動が生物の多様性に影響を与えうる」との思い込みは、
「霊長たる人類、神の似姿たる人類」という意識の発露に他ならない、と俺は指摘している。
多様性の全容もつかめず種の発生過程も不明な現在において、リョコウバトやステラーカイギュウなどを引き合いに出して
「人類は生物の多様性を減じた」といえるのか?

それはそうとして、典型的なキリスト教原理主義的価値観をベースに共産制への転換を日本人(らしき人物)が説く、
というのは何度見ても馴染めんな。

566 :名無しSUN:2008/07/10(木) 15:43:21 ID:ExA+FiTV
太陽は現代一億年に1%ずつ放射エネルギーが増加しているから
5億年後にはCO2をゼロで計算しても、もう温暖化の暴走がとまらなくなるよ
今CO2を減らしても、最後は結局灼熱の地球になるんだよ

567 :名無しSUN:2008/07/10(木) 16:08:38 ID:bONN82nk
温暖化、だからなに?
いづれ死ぬ
後は知らんよ
















って、ぐらい俺も無神経になりたい orz

568 :名無しSUN:2008/07/10(木) 16:30:27 ID:ykrDK2PH
>>565
生物学で見ればあらゆる上位動物の行動は、生物の多様性に影響を与えうることは明らかだろう。
そして人類は、もはや地球レベルで漠大な消費破壊型経済活動を拡大し続けて、
全地球的にあらゆる地域で過剰消費活動を行って生物の多様性を奪おうとしていることも明らかだろう。


>共産制への転換
自然の一部という限りの範囲内においてはあらゆる自由な活動を行っていくことを保障する
ということであれば共産制への転換は意味しないだろう。

今の自由主義経済も様々な制限はある上で自由が保障されているわけで。

569 :名無しSUN:2008/07/10(木) 16:50:40 ID:pLwXQcVI
>>567
今、人類による温暖化が進んでいるとお思いですか?

もしそうなら、そう考える様になった理由を述べて下さい。

570 :名無しSUN:2008/07/10(木) 17:02:57 ID:PsLite2A
やはりログ流しをしているとしか思えんな。

>>534
 >いや、違ってないよ。君が理解出来るのはここまでって言うだけで。
 >理解出来ない人間に説明するだけ時間の無駄。
ごまかしはいいから。説明してくれ。

 >>あのねぇ、温暖化していない論者が崇めている「過去の歴史では気温上昇の方が先」だけど、
 >>これには重大な欠点がある。
 >
 >これはIPCC一派も認めてると思うんだがね。まあ、君は認められないって事で了解しとくよ。
アホか。そりゃ、(「なぜそうなるのか」のメカニズムが明確にわかっていないとは言え)
データが提示されている以上、一応、それを認めざるを得ないだろう。
都合の悪い事は認めない陰謀論者とは違うって事だ。それだけの話。

んで、キミ自身、>>481で「気温が上昇してから、800〜1300年後に
CO2が増える」と言っているのだが、では、現在、気温が上がっているのにCO2が
増えているのは何故かね? 800〜1300年後に増えるはずではないのかね?

571 :名無しSUN:2008/07/10(木) 17:10:54 ID:PsLite2A
>>565>>520
思いっきり明らかだが。
んで、なぜリョコウバトやステラーカイギュウなどを除外するの?
自分の説に都合が悪いから?

 >典型的なキリスト教原理主義的価値観をベースに共産制への転換を
 >日本人(らしき人物)が説く、というのは何度見ても馴染めんな。
そんなものは関係なく、単に科学的事実だから。
とりあえず、食物連鎖とか森林サイクルくらいは知って欲しいな。
つか、今の子供は学校で習わないのか?

572 :名無しSUN:2008/07/10(木) 17:32:01 ID:UW++LPI9
週間天気予報が当たるようになったら、温暖化説も信じられるようになるかもなあ。
1週間先もわかんないのに何十年後に何センチ海面がなんていわれても・・、信じろというほうが無理。

573 :名無しSUN:2008/07/10(木) 17:34:47 ID:AmUEFnC4
>>557
高性能の焼却炉がすでにあると思う
ダイオキシン騒ぎの時にいっぱい作ったし
>>560
「生かされてる」っていう考えが某新興宗教みたいで気持ち悪い
んが、人為コントロールできない件は同意だ
浪費を止めろとかおこがましいから言えんけどな

574 :名無しSUN:2008/07/10(木) 17:41:10 ID:AmUEFnC4
>>563
またどっかの新興宗教みたいだなあ
ストレス病が頻発しそうだ
>>566
5億年後にはもう生きていないのでいいです

575 :名無しSUN:2008/07/10(木) 19:02:33 ID:0XTKVJys
>>566
5億年後ではまだ暴走しないはずだけど?
どこでそんなトンデモ知識というか大袈裟なネタを拾ってきたの?

576 :名無しSUN:2008/07/10(木) 19:02:40 ID:pUTrq9oW
>>574
でもたった1億年前はCO2は現在の10倍あったというじゃないか
確かに太陽が今より1%暗かったとしても、今よりずっと温暖だった
CO2が少々増えても、欧州や両極地の気候変動は厳しいだろうが、赤道近辺はあまり変わりあるまい
海進が進むといっても、移住すればよいのでは?

ただし1億年前は酸素濃度が10%と低かった。
なので今の現状で怖いのはCO2増加による温暖化が低酸素を引き起こすこと
温暖化⇒メタンハイドレート暴走⇒温暖化暴走⇒メタンハイドレートさらに暴走⇒メタンが酸素を食い尽くす⇒低酸素状態の出現
かな?
O2が10%にまで下がると、哺乳類は衰退し、鳥類や恐竜の時代が来る!

577 :名無しSUN:2008/07/10(木) 19:04:03 ID:pUTrq9oW
>>566
最新の理論では太陽光増加により、5億年後には地球の気温調節のネガティブフィードバックが破綻するらしい
Newtonにのってた

578 :名無しSUN:2008/07/10(木) 19:05:14 ID:AmUEFnC4
>>576
メタンと酸素は常温でそこまで激しく反応しますか?
あと恐竜は絶滅したのにどうやって恐竜の時代になるの?

579 :名無しSUN:2008/07/10(木) 20:11:11 ID:0XTKVJys
>>577
最近発行された号に載っただけの、昔からある仮説の一つであって、
認められた理論じゃないからなあ。大袈裟なほうが注目を集めやすいしね。
5%程度の放射増加では増加する日傘効果を破綻させられないんじゃない?

百歩譲ってそうだとしても、その何%かを宇宙にはね返せばいいだけの話でしょ?
5億年経ってまだ生き延びててそれが出来ないようなら人類は存在価値ないよw

>>576
1億年前で10%ってのはどうかなと思う。
http://structure.cande.iwate-u.ac.jp/miyamoto/ground/yagi2b.jpg

580 :名無しSUN:2008/07/10(木) 20:46:22 ID:VdIO3NQW
>>572
天気予報というのはかきまぜたコーヒーにたらしたフレッシュが
30後にどんな模様を描くかを予想するのに近い作業という気がする。
それってコーヒーカップがでかくなると、難しくなりそう。もし
「海面の高さの計算」がコーヒーの温度が30秒後に「全体として」
どれだけ下がるかという話に近いものだとすると、そちらの方が
楽というのはありうる気がする。あと、1週間後では無理でも
何十年後なら小さなイレギュラーが均されるからかえって楽、
ということはあるかもね。

581 :名無しSUN:2008/07/10(木) 20:48:43 ID:GmA9Qc4D
温暖化より文明の方がやばい

582 :名無しSUN:2008/07/10(木) 21:11:27 ID:nVXh6b0X
豪邸に住み、日本人より何倍ものCO2を出しているゴアが
「不都合な真実」とはこれいかに?

ってか騙されるな!アメリカ人だよ?ましてや「政治家」だよ?

583 :名無しSUN:2008/07/10(木) 21:41:52 ID:Y9GnHW7g
>>580
100年前、500年前、1000年前、2000年前と過去の気温推移を正しく発表しない団体の、
50年後、100年後予測なんて誰が信じられますか。

584 :名無しSUN:2008/07/10(木) 22:14:13 ID:UW++LPI9
10年後には「温暖化?ああ,昔そういう馬鹿言ってたっけねw」となっていても何の不思議もない。

585 :名無しSUN:2008/07/10(木) 22:39:48 ID:dYRkvf/o
>>570
ID:6EpP/Isx=ID:xhQCu04C=ID:YKaaGsFa=ID:TRngNMEkに、
(引用している文献から察するに前スレID:ZEivdSFZも同一人物?)
結構がんばってヲチかつ粘着してみたのだが
その答えは>>549だそうだ・・・・orz


586 :名無しSUN:2008/07/10(木) 22:46:21 ID:AmUEFnC4
>>584
ありがちだ

587 :名無しSUN:2008/07/10(木) 22:53:55 ID:DTwkh6Wq
>>585
何か反論してみたら。

588 :名無しSUN:2008/07/10(木) 23:15:52 ID:pOm9zDio
>>587
自分に都合が悪いデータに対しては「そんな事は無いって思ってる」と、
データ自体を否定する人間に、どう反論しろと?

589 :名無しSUN:2008/07/10(木) 23:18:47 ID:VdIO3NQW
>>583
572氏の説明の仕方ではちと説得力に欠けるかな、と思っただけ。
田中宇という人もHPで同じような説明をしていましたが、
相手の主張の非科学性を証明しようとしている時に「懐疑派にも
けっこうアバウトな人がいるのね」と思われたら損なのでは、と。

>>587、588
上の方で紹介したページの人は水蒸気についてこういう説明を
してますね。正しいかどうかは知りませんが。
http://www7.atpages.jp/envstudies/2q1-4.htm

590 :名無しSUN:2008/07/10(木) 23:47:54 ID:+3gNuB5A
ある一つのグラフが発表された。
そのグラフには過去の気温とその時の二酸化炭素濃度が表されていた。

ここが転換点。

「見ての通り、二酸化炭素が増えれば気温が上昇してしまうのです!」byアルゴアさんとか
と発表されたが、図を見ると実は
「気温上昇の後に二酸化炭素濃度上昇」であった。


これで説明できる。全て。

591 :名無しSUN:2008/07/10(木) 23:49:20 ID:+3gNuB5A
>>584
数十年前は寒冷化が叫ばれていた時代があった事を50代の人は既に忘れている・・・

592 :名無しSUN:2008/07/10(木) 23:59:53 ID:dYRkvf/o
>>588
気持ちを代弁していただき恐縮です。

>>534
>急に跳ね上がってる線とその前の部分とはデータの取り方が違う。

あたりからまずツッコミを入れるべきなんでしょうが、
戦意喪失してしまいました。「こりゃ時間の無駄だ」ってw

593 :名無しSUN:2008/07/11(金) 00:18:01 ID:cy04uXVP
>>591
当時「氷期が近いのではないか」と騒いでいた人たち(の中に)は
「温暖化!温暖化!」と大騒ぎしている人がいます

研究者は研究費を確保するのが仕事ですからね。ご苦労様です。

594 :名無しSUN:2008/07/11(金) 00:52:35 ID:9Wvws0IH
きのう亡くなった戸塚洋二先生の科学入門シリーズ。
http://www.kenbunden.net/totsuka/05/03.html

理論計算は、今太陽が作っているエネルギーを基に行われたものです。しかし、
思い出してください。「今」われわれが観測している太陽エネルギーは、数
10万年前に太陽中心で作られたものなのです。もし、太陽ニュートリノの数
が計算値の半分なら、「現在」太陽中心で作られているエネルギーは数10万年
前の半分しかない、と結論しなければなりません。地球温暖化どころでは
ありません。将来、大氷河期が来るぞ、ということになるのです。

この後が面白いのだ。

595 :名無しSUN:2008/07/11(金) 01:16:40 ID:DHS/RL6o
http://www7.atpages.jp/envstudies/skeptics/co2.htm
上で紹介したページには同位体の比率を調べることで二酸化炭素増加原因の
内訳がわかるという話がありますね。最初に気温が上昇し、次に二酸化炭素
濃度が上がっていくのがこれまでの地球の歴史だったとすると、そこに
人為的な原因による二酸化炭素の増加が加わろうとしている現在の状況は
かなり特殊なものということになるのかな……

596 :名無しSUN:2008/07/11(金) 01:57:36 ID:cE8SZx0I
自然起因だろうが人類起因だろうが海は差別しないで吸収してくれるよね。
飽和状態にならない限りは気温に合わせた吸収が行われる。
まぁキャップ・カーボネイトを見る限りでは相当な吸収力がありそうだ。

597 :名無しSUN:2008/07/11(金) 10:32:14 ID:cE8SZx0I
>>595
確かに気温上昇が先でCO2が後追いなのは通常だが、CO2濃度が急上昇なんて例はいくらでもあるんじゃないかな?
火山の噴火や大規模な山火事などは?
ンゴロンゴロ火山の大爆発なんか凄かったと思うが。

598 :名無しSUN:2008/07/11(金) 10:38:02 ID:LPaM01jN
>>571
お前が子供を残せなくても人類の遺伝子プールに些かの悪影響がないごとく、
特定の種の絶滅は多様性の減少とは無関係なのだよおじいちゃん

599 :名無しSUN:2008/07/11(金) 10:51:30 ID:oc+I9x7F
屋久杉を使って1100年前の太陽活動の復元に成功
ttp://www.s.u-tokyo.ac.jp/press/press-2008-14.html

・地球温暖化は温室効果ガスではなく太陽活動が主因
・太陽活動周期長と気温変動に相関がある
・「ホッケースティック」は中世の温暖期が過小評価されている
って主張している懐疑論者は喜ぶべき。
結構その主張が取り入れられているぞ。




結論は気にくわないだろうけどねw


600 :名無しSUN:2008/07/11(金) 11:11:37 ID:bcEQ8nGT
これ見ると
http://www.data.kishou.go.jp/db/co2/knowledge/carbon_cycle.html
- 26億 陸の吸収
+ 16億 土地利用の変化
-220億 海洋の表層
+200億 海洋の表層

合計30億トンの炭素(CO2濃度で1.4ppm) が吸収されてる。

これが100ppmのCO2増加の結果なら、あと100ppm増えれば、現在の排出量を維持すれば
CO2濃度の増加は頭打ちになるんじゃないの?

現在は1人あたり約1トンの炭素=4トンのCO2を出してるわけだから
日本人が10トンから4トンにしなければならないかもしれないが

世界全体では、そう厳しい状態でも無いようにおもうけどな



601 :名無しSUN:2008/07/11(金) 11:48:37 ID:8HUrWnjP
>>591
そういう人はダイオキシンとかも覚えてるかどうか怪しいです
忘れっぽいだけ
>>599
結論ありきの研究だからな、それも
ムリくり纏めている所が凄かった

602 :名無しSUN:2008/07/11(金) 12:18:45 ID:Bn3oURO7
>>601
石油メジャーも産油国も、お金持ち出し政治力あるからね
タバコが健康にいいという研究結果も出せるぐらいだしなあ

603 :名無しSUN:2008/07/11(金) 12:37:23 ID:bcEQ8nGT
無理やりといえば、北極海の海氷面積の結論で、北極振動って言ってたのに
http://www.jamstec.go.jp/frcgc/jp/ikeda/GRL2000/
http://www.jamstec.go.jp/iorgc/topics/20060607/index.html

なんか、曖昧なんだよな
http://www.jamstec.go.jp/frcgc/jp/publications/news/no22/jp/page1.html

604 :名無しSUN:2008/07/11(金) 12:38:54 ID:43y/OUzl
>571
食物連鎖という考え方自体、科学ではありません。
あれは子供に教えるための模式図であり、連鎖に含ま
れない要素が多すぎます。人間や肉食動物が連鎖の頂
にあるかのごとく教えますが、個体数の少ない動物が
優位にあると考える動物学者はいません。
森林についてのサイクルもまた然り。教えている側も
その定量についての知識はないのです。

605 :名無しSUN:2008/07/11(金) 14:21:07 ID:DHS/RL6o
>>597
火山の噴火活動って、しばらくすると弱くなるのが大半ですよね。
山火事もそう。でも人間の活動による二酸化炭素の排出は増える
一方なのが問題なんじゃないかな。噴火や山火事は昔からあったし、
既存の生態系はそれをふまえた上でそれなりのバランスを保って
きたのでしょう。人間の活動は最近そこに加わった新しい要素で、
それがわずか100年ぐらいの間に急激に増大してきたのが問題なのでは。

606 :名無しSUN:2008/07/11(金) 14:55:01 ID:8HUrWnjP
>>605
ううん、ずっと活発に噴火しつづけるのもあるよ
桜島とか毎日のように噴火してたよね
最近収まってるけど
いつまたどこの火山が活発になるかはわからないし

人為が増える一方ってそれこそ不正確
燃料がなくなったら増えようがない

「わずか100年で急激に増えた(から悪い)」なんて温暖化プロパガンダでしか聞いた事無いわ

607 :名無しSUN:2008/07/11(金) 14:57:05 ID:LjEzQ7jd
二酸化炭素問題なら、樹木を増やせばいい話だよな。
だったらなんで、死に物狂いで樹木を植えないんだ?
若い方が二酸化炭素の吸収もいいと聞いたことがあるし、実践すりゃいいじゃないか。

懐疑派の意見でした。

608 :名無しSUN:2008/07/11(金) 15:02:34 ID:8HUrWnjP
植えただけで満足してるようじゃだめだ、とニコルさんが言っているという話

植林は過剰伐採地域でやるべし


609 :名無しSUN:2008/07/11(金) 15:31:45 ID:80atvnTU
確かに、アマゾンとか東南アジアの森林伐採を議題にもしないあたり、
おかしな話だよな

610 :名無しSUN:2008/07/11(金) 16:54:01 ID:DHS/RL6o
>>606

>人為が増える一方ってそれこそ不正確
>燃料がなくなったら増えようがない

脅威派は「燃料」がなくなる前に回復可能なレベルを超えて
しまうことを心配しているのだと思います。あなたが問題に
している「不正確さ」は議論には影響しないんじゃないかな。
既存の化石燃料が枯渇してメタンハイドレードなどを掘り出す
ようになると、採掘方法によってはさらに温室効果ガスが
増えることを心配する声もあるようですが……


>「わずか100年で急激に増えた(から悪い)」なんて温暖化プロパガンダでしか聞いた事無いわ

高度経済成長期の四大公害病なども、人間が環境に与える
影響力が小さい頃は起きようがなかったわけですよね。
私が大学で教わったセンセーは「何百万年も食ってきた魚の
コゲを心配するよりこっちの発ガン性を心配した方がいい」と
(食品添加物てんこ盛りの駅弁を食いながら)言ってましたが、
環境の変化を考える時に新たに大量に増えたものの影響に
注目するのはごく自然なことじゃないかなあ。

611 :名無しSUN:2008/07/11(金) 17:04:30 ID:cE8SZx0I
「木ィ植えたって金にはならないもんなwww」

ってCO2起因派の首長が笑ってます。

612 :名無しSUN:2008/07/11(金) 18:33:05 ID:8HUrWnjP
>>610
メタンハイドレートは恐らくわしらが生きてる間には実用化されんでしょう
技術を進める気があんまりない上に石油だってしばらくは持ちますから
まだ1兆バレルあります(それを全部燃やすと二酸化炭素は50ppm増えます)

>新たに大量に増えたものの影響に
>注目するのはごく自然なことじゃないかなあ。
い、いや増加量でなく速度の問題で…
増加量でいうなら産業革命時と現在の間では最終氷期と産業革命間での増加量と同じくらいですから

613 :名無しSUN:2008/07/11(金) 19:25:00 ID:bcEQ8nGT
>>612
石油1兆バーレルは大氣中のCO2濃度にして50ppmに相当するのであって
CO2濃度が50ppm増えるわけじゃない。
実際には炭素循環に半分近く吸収されるだろう

614 :名無しSUN:2008/07/11(金) 19:37:25 ID:8HUrWnjP
ん?そうなんですか
まぁ、温暖化脅威の御仁には多めに言ってもよろしいでしょう
それでも最近150年ほどよりは増えないということがわかれば充分なのです

615 :名無しSUN:2008/07/11(金) 20:23:38 ID:trckd3B1
地球温暖化の人為的CO2説はどうも世界的詐欺のようで。

http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2008/07/post_f316.html#more


616 :名無しSUN:2008/07/11(金) 20:28:48 ID:ao1iLQ4m
木を伐採するとそれまで蓄えたCO2全部放出するんだよね?

617 :名無しSUN:2008/07/11(金) 20:35:15 ID:8HUrWnjP
>>616
建物や家具を作れば固定されたまんまです

618 :名無しSUN:2008/07/11(金) 20:36:08 ID:bcEQ8nGT
木を伐採して利用すれば、その製品寿命に応じて蓄積されるでしょう


619 :名無しSUN:2008/07/11(金) 20:41:35 ID:0PUjASSW
すでに木製の製品がいっぱいあるわけで、
廃棄される速度分を引かないといけない。
すると、あまり効果ないんじゃないかな。


620 :名無しSUN:2008/07/11(金) 20:46:55 ID:ULOPFRrJ
木を管理せずに枯れたままにしておくと、分解の過程でCO2がでます。
だから適度な伐採が必要なのです。

621 :名無しSUN:2008/07/11(金) 21:29:38 ID:NrdvY/SM
>>616-619
いいかげん、ネタか、アホの子教室の会話としか思えん。
>>620はさすがにネタだと思うので除外)
伐採されるという事は、CO2を吸収する木がその分減るという事。
根本的に、「どこに問題があるのか?」の時点…スタート地点から
間違ってるよ、こいつら…。

622 :名無しSUN:2008/07/11(金) 21:32:58 ID:bcEQ8nGT
>>621
どうして減るわけ? 伐採すれば日光が当たらなかった下草や 隣の木がより大きく成長出来るだろ?

623 :名無しSUN:2008/07/11(金) 21:40:06 ID:NrdvY/SM
そして返って来るのは屁理屈…

>>622
1)植物がCO2を吸収、固定する原理を考えましょう。
 草と、葉が茂った木の、緑の面積差はどのくらい?
2)温暖化スレで話題になる伐採というのは、大抵、森を丸々切る事。
 「隣の木」って?

624 :名無しSUN:2008/07/11(金) 21:45:33 ID:Q/oo91Io
たまに自分の頭の悪さに気付かずに他人を平気で貶す奴が出てくるね。

ID:NrdvY/SM のことだけどw

625 :名無しSUN:2008/07/11(金) 22:00:34 ID:xWuMYnXT
そうか、切った木は建材や燃料なんかにせず全部埋めてしまえばいい
伐採したあとに植林を繰り返せば何万年後かにまた石油が出るぞ

626 :名無しSUN:2008/07/11(金) 22:01:40 ID:UUK4/JiD
>>601
>結論ありきの研究だからな、それも
>ムリくり纏めている所が凄かった

へー、どのへんが?

627 :名無しSUN:2008/07/11(金) 22:21:37 ID:bcEQ8nGT
>>623
1、
光合成は日光のあたる面積に比例するけど、呼吸は体積に比例する。
太って体積が大きくなった木は呼吸による排出が多くなる。
光合成による固定は草の方が余程多い。
ただし、草は1年で枯れて、またCO2に戻るというだけ


2、
全部切る事を言いたいなら 皆伐というべきだ



628 :名無しSUN:2008/07/11(金) 22:42:47 ID:DHS/RL6o
>>627
「またCO2に戻る」ことを計算に入れても草の方がいいんでしょうか…。
皆伐という言葉はふだんあまり聞かないので、623さんは衛星写真なんかで
見た時に森林の面積が大幅に減っていくようなことを考えているのだと
思いますが、森林の面積が激減しても草に日が当たるから影響はない
(むしろCO2の吸収はよくなる)と考えていいのでしょうか。
森林の減少によって地面の保水力が弱くなると沙漠化が進行しやすく
なり、いったん沙漠化した土地を再度緑化するのは難しい?みたいな
話をどこかで聞いたような……

629 :名無しSUN:2008/07/11(金) 23:05:51 ID:cE8SZx0I
伐採してトウモロコシとかを作るんなら差し引きゼロだね。

630 :名無しSUN:2008/07/11(金) 23:24:30 ID:tLoR+BCZ
>>621
間伐材なんかも全て悪なんだろうな、この者にとっては。

631 :名無しSUN:2008/07/12(土) 01:15:24 ID:Vr19DdQH
 雑木林とかはCO2の吸収は少ない。
草ができたらトラクタで土にするだけの休耕田(草がよその田畑に迷惑になるので、どうしようなく草の処分だけする所は多い)。
これが、炭素を固定するのに一番効果が有りそうに思う。


632 :名無しSUN:2008/07/12(土) 02:19:38 ID:lzfmT05e
炭素循環を考えるのに、CO2ガスの量も大事だが、炭素に2種類あることをまず
念頭に置かねばならない。
燃えた後の酸化体(つまりCO2等)と化学エネルギーをもった還元体だ。
酸化体は燃えた後のどうしようもないカスであり、これをもう一度還元体に戻す
には今のところ光エネルギーを使う光合成しかない。
排出したCO2が一部吸収されるとかいっても、燃えかすのままであることには
変わりなく、現在その燃えかすが徐々に着実に増えていっているわけだ。

還元体の量は化石燃料と動植物(およびその製品)の量の和であり、後者は
ほとんどは植物量のはず。つまりは森林が増えたりしないと炭素が固定された
ことにはならない。

この板のかなりの人はそれぐらいほとんどわかっているようだが、中には>>621
みたいにわかっていない人もいるようだ。

>>625 たったの何万年ってw。
山火事の後の炭なんか、将来泥炭化するのか、それともバクテリアで分解されて
元の黙阿弥なのか・・・?
誰かご存じない?

633 :名無しSUN:2008/07/12(土) 02:48:45 ID:5k8Fpuqh
そりゃ環境によるだろ

634 :名無しSUN:2008/07/12(土) 09:28:20 ID:yaEatzZU
m現る。
【絶望】 地球温暖化問題E 【手遅れ】
ttp://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1214595535/600
武田邦彦の批判を消しまくる海女損
ttp://society6.2ch.net/test/read.cgi/atom/1201768438/
ttp://blogs.yahoo.co.jp/mugprovender


635 :名無しSUN:2008/07/12(土) 10:29:09 ID:WhFR+pCa
>>632
何が言いたい?
酸化体=相手を酸化させる(電子を奪う)物質(自身は電子を受け取るので還元)
還元体=相手を還元させる(電子を与える)物質(自身は電子がなくなるので酸化)
> 燃えた後の酸化体(つまりCO2等)
オカルトかおまえは?

636 :名無しSUN:2008/07/12(土) 12:12:06 ID:EdYujYLZ
>>621
代わりの苗木を植えればいいじゃん
なんでハゲチャビンのままにしないといけないの?
>>625
バクテリアに分解されて大気に戻る可能性のほうが高い〜

637 :名無しSUN:2008/07/12(土) 12:14:31 ID:lzfmT05e
>>635
そりゃ酸化剤還元剤でしょ。化学がわかってりゃ、原子の価数のことぐらいは
わかると思うが。ついでに自由エネルギー変化も勉強して下さい。
CO2の吸収といっても、水への溶解や炭酸塩としての沈殿などと、光合成による
還元とでは、天と地ほど違う。

638 :名無しSUN:2008/07/12(土) 12:23:26 ID:EdYujYLZ
>>626
結局、現代は太陽活動(周期の短さでわかるらしい)が平安時代ほど活発でないので
(なんか当たり前のよーな気もする)
現代の温暖化は人為起源の二酸化炭素の所為と締めくくっていた
これにはちょっとした飛躍があると思うが…
地球上での気温の変化なぞ複雑系に決まっているのに
太陽周期と二酸化炭素だけで説明するなんて…(それに平安時代の二酸化炭素濃度は?)

それにこの研究では、普段ほとんど無視されている太陽活動を非常に重く見ているところが不自然
なんか都合のいいとこだけつまみ食いしてるみたいな〜

639 :名無しSUN:2008/07/12(土) 12:27:45 ID:R3z2jikg
貝類は二酸化炭素を炭酸カルシウムとして固定化することができるの?
昔のようにタニシなどの貝類が多く生息していた田んぼの方が二酸化炭素の吸収率は高いの?

640 :m:2008/07/12(土) 13:13:02 ID:Mej4j+yi
>>639 スゴく難しい事をサラーっと

貝やサンゴがCO2を吸収してるのか排出してるのはとても厄介な話。

ただ、巨木が巨木ってだけでCO2を固定してくれてるように見えるという意味じゃ
貝やサンゴは長く残るという意味で固定してくれてるような気がするな

641 :m:2008/07/12(土) 13:51:24 ID:Mej4j+yi
あ、質問は貝がいた方が炭酸ガスの吸収率が高いかどうかか、

貝は既に水中に溶けてるカルシウムイオンと 水に溶けた炭酸=重炭酸イオンから
CO2と CaCO3 を作るので、

貝は貝殻を作る時に既に水に溶けてるCO2を半分は追い出してしまう。

だから、水田の貝は水田の吸収してくれたCO2を吐き出させるとも言えるわけで

642 :名無しSUN:2008/07/12(土) 21:03:33 ID:hA/vRVWT
あの朝日新聞が、きょうまでの3回シリーズで「歴史に探る気候変動」を
やっている。昔も激しい気候変動があったことを考古学的な視点から追求
したよい記事だ。人為的な地球温暖化の大合唱ではまずい、ってことに
ようやく気づいたようだ。でも掲載しているのが、科学面でも環境面でも
なく、文化面なのが泣ける。

643 :名無しSUN:2008/07/12(土) 21:32:29 ID:GV2STAmK
マスコミもそろそろ後ろめたくなってきたようだな。
続々とCO2温暖化懐疑論へ転向中。

644 :名無しSUN:2008/07/12(土) 21:35:46 ID:KwVkwr6J
>>638
どっちが無理矢理何だか。
懐疑論者が無視したいのはわかるが。

645 :名無しSUN:2008/07/12(土) 22:02:00 ID:EdYujYLZ
>>644
じゃあ、二酸化炭素濃度と太陽活動だけで地球誕生時からの気温の変化が説明できますか?

646 :名無しSUN:2008/07/12(土) 22:06:42 ID:3SHC8RvW
>>641
質問なんだけど、CaCO3を作った時点でCO2を固定してることに
ならないの?

それに、CO2を追い出すってどういう事?CO2の溶解度は変わらないだろ。

647 :名無しSUN:2008/07/12(土) 22:07:53 ID:5E/AyvXQ
地球内部のコタツの火が消えたらどうなるの?

648 :名無しSUN:2008/07/12(土) 22:08:47 ID:OXBETqz1
ゼロエミッションはエントロピーの法則の相反する
衆ノ雑感⇒http://yamada-shuzo.blog.drecom.jp/archive/101


649 :名無しSUN:2008/07/12(土) 22:28:10 ID:/qeIx9Co
>>642
さすがのマスコミも、ようやくトーンを変えつつ有るのかな。

このスレでも、サミットが終わったらNHKも方針を変える予定だっていう
書き込みが有ったし。

まあ、マスコミの言う事を真に受けてた連中は良い面の皮だね。

650 :名無しSUN:2008/07/12(土) 22:36:13 ID:KwVkwr6J
>>645
苦しすぎるぞ、もっと言えw


651 :名無しSUN:2008/07/12(土) 22:56:39 ID:vgE00Pl1
>>646
横からごめん。その点はあなたの考えで合ってると思う。

ただ、貝類やサンゴは生命活動により生涯で排出するCO2量のほうが
生涯で固定する炭酸塩量より多い。
つまり多くのCO2を吐き出しつつ、僅かな量のCO2を炭酸塩として
植物以上に強固に固定しているといった感じかと。

人間の骨も1割くらいは炭酸カルシウムなので、
火葬で強い加熱をされなければある程度固定されるかなw

652 :名無しSUN:2008/07/12(土) 23:10:38 ID:3SHC8RvW
>>651
そういう事なんだ。参考になった。ありがと。

653 :名無しSUN:2008/07/12(土) 23:48:12 ID:L0LZvGgk
つまり、CO2を固定するシステムはCO2を排出するので、
温暖化ガスの割合を長期的に削減していくには、
CO2を吸収するシステムと固定化するシステムの両輪で
考えていく必要があるということですかな?

654 :名無しSUN:2008/07/12(土) 23:48:54 ID:vdh0lyeo
>>645はこれと同じレベル
ttp://kotonoha.cc/no/84724


655 :名無しSUN:2008/07/12(土) 23:51:34 ID:vgE00Pl1
>>650
こっちにも横からスマン。
多少でも知識や理解力があるなら、温暖化脅威派であろうと懐疑派であろうと
>>599のリンク先の記述をそのまま受け入れるのは躊躇すると思うけど?

米国地質調査所のデータでは、そのリンク先で言われてる平安時代より
現在(近年)のほうが太陽活動のレベルは上になっているし、
現在より平安時代のほうが太陽活動が上とする別なデータでは、同時に
平安時代のほうが世界的に気温が高いとされていたりすろ。
局所的なたった一つのデータだけで推定するなんて無理あり杉。

656 :名無しSUN:2008/07/12(土) 23:57:38 ID:sdps/0HX
http://etc7.2ch.net/test/read.cgi/esp/1215839585/l50
仏像の力を信じる者はここで祈れ
1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/12(土) 14:13:05 ID:xl45iBs5
仏像の神々しさ、超越的パワーは一切の衆生を救い給う。
その慈悲の厚さ、全能さを信じて止まないもの、何となく心ひかれるものは
毎日このスレで仏像の御方へお祈りささげましょう
日々の出来事、悩みを仏像に聞いて頂きましょう
            /ヽ v1
          |Y ゝくY :!
          | |Yゝク  |
         f三 へ三ニト
         {ゝ二 二kミ!
         | ー 一 Y
         U、 ー ,U
        >'1ミ二彡^ヽ、
       /  个 ー イ 彡ヽ
      /  i  ト/ミy@┬ ヘ
      /| ̄|ヘ / ,h  /| ̄ |
      7|> '  /n `タ._k  |
      ゝ _ /彡イ `〜 、...,,_}
    __ >彡 '_ゞ_ゝニゝ、_
   < ミ三三彡彡へ r‐ァニ三彡ハ
   〉ーニ二三彡彡1 l キニ三二−ヲ
   f⌒Y⌒⌒Y⌒⌒Y⌒⌒Y⌒⌒Y⌒ハ
 f⌒Y⌒⌒Y⌒⌒Y⌒⌒Y⌒⌒Y⌒⌒ 〉
  ゝ⌒X⌒ヽ〜‐-<⌒⌒ メ⌒Y  / ヘ
 ( \ \     〉-‐rく   ,.-く   ノ
  `丶 _ へ  ハ    ) /  //    【大日如来様】

どの仏像に願掛けしてもお前らの自由だ。
参考:http://syorin.fc2web.com/butuzou.htm

657 :名無しSUN:2008/07/13(日) 00:05:44 ID:Ku+yJ6Tt
>>642
おれもあの記事には注目した。
あれは良い記事だ。
もともと朝日新聞には、賛成派懐疑派両方の記事が見受けられたが、
あの連載は、そのなかでももっとも白眉。

だいたい、1〜2年前には、テレビでどんなことやってたか憶えてる?
「NEWS23」では「北千住が水没する」なんていうことを、
コラージュの捏造写真まで見せて煽ってた。
北極南極の氷の驚異も、だんだんと言わなくなってきてる。
ツバルも、結局は援助金欲しさに騒いでるのが分かり、トーンダウン。
「2℃あがると東京が鹿児島レベルになる!」と言いつつ、
「2℃あがると疫病が蔓延する!」と言ったりね。
じゃあ、鹿児島では疫病が蔓延してるのかよ・・・と。
結局は、いい加減な情報を、手をかえ品をかえ繰り出してるだけ。
「温室効果ガス」は、いつのまにか「温暖化ガス」に言い方が変わってるし。
もう、すべてがデタラメ!!
数年後、デタラメが発覚したとき、メディアの信頼は地に落ちる。

658 :名無しSUN:2008/07/13(日) 00:24:27 ID:T7ySBtWl
そうなった時、排出権取り引きの立場は…

659 :名無しSUN:2008/07/13(日) 00:42:40 ID:Ku+yJ6Tt
ヨーロッパ人ってのは自分たちが人類でいちばん優秀だと思ってるから、
平気でそらぞらしい論理のすり替えをすると思うよ。
メディアはメディアで、「自分たちは騙された」と弁明する。

ダイオキシンやフロンガスの場合と違うのは、
気温の高い低いは、誰しもが体感できるという点。
つまり、太陽原因説を主張する専門家の言うとおりに
これから寒冷化に突入していくとすれば、
数年以内には大ウソが発覚する可能性があるわけです。
いまからそれが楽しみで楽しみで・・・。
「NEWS23」も「報道ステーション」も、
温暖化のデタラメな報道はDVDに焼いて保存してあるんで、
そのときには、たっぷりと検証させてもらおうと思ってます。


660 :名無しSUN:2008/07/13(日) 00:49:39 ID:1lJsZMxF
(株)カーボンオキシジェン社は温暖化ガスであるCO2を繊維に封じ込める事に成功!
空気中にわずか370ppm(370/1,000,000)で保温効果があるという夢の保温剤CO2を
100%濃度で繊維の一本一本に封じ込める事に成功しました。
この繊維を使用する事により氷点下40度でも暖かく過ごせます。w


661 :名無しSUN:2008/07/13(日) 01:00:43 ID:eUnN8q/5
俺も正直人類の色々な流れを見るともう手遅れだと思う。結局、アメリカの首脳陣に
良識派がいなかった。

色々な流れって言うのは経済とかね。

662 :名無しSUN:2008/07/13(日) 01:01:28 ID:CQCdWP58
それ、信じる人というか疑問に思わない人が
全人口の5割近くいそうな気がする。

663 :名無しSUN:2008/07/13(日) 01:02:21 ID:CQCdWP58
リロードせずにごめん。↑は>>660宛ね

664 :名無しSUN:2008/07/13(日) 02:10:49 ID:ua9/bSLh
>>658
まさに史上最悪の科学スキャンダルだねw

665 :名無しSUN:2008/07/13(日) 02:39:38 ID:uj/WNJgD
朝日の記事は読んでないけど、軌道修正出来ないレベルまで来てるって。

何社がどれだけ、CO2をダシにしたCMを打ってる事かw

666 :名無しSUN:2008/07/13(日) 08:51:35 ID:LLGx2fVD
修正できないって当たり前じゃないか?
覆水盆に帰らず、常に変化していくものを戻すことは出来ない
もはや気象をコントロールできないって言う意味なら、元々気象をコントロールする技術を文明はまだ取得してないし。

667 :名無しSUN:2008/07/13(日) 09:49:27 ID:U8rqc+K4
まず、日本国民一人当たりのCO2排出量を中国国民並の1/2にまで減らす。
その先は、インド国民並に1/10にするのが目標。話はそれからだ。
それができなければ途上国に対して強いことを言えるわけが無い。
日本国民のCO2排出量はインド国民並の今の1/10に削減するのがノルマだ。

668 :m:2008/07/13(日) 10:21:10 ID:wTeMWK4B
>>667
今の技術でマトモに対応出来るのならお金の投入もいいけど、
今の技術でソレを実現するには

1、原発を今の6倍作るり余った発電能力と排熱から
2、排熱で木材から木炭を作り、木炭から合成ガソリンを作る
3、製鉄、セメント工場のCO2を80%回収し、合成ガソリンを作る

排熱を利用する為に原発は各種工場の近隣に作る必要がある。
日本全国の工業地帯の近隣にだ。
そういう覚悟はあるの?
さらに発電能力に見合うウラン燃料の確保を考えると危険だけど増殖炉を実現しなければならないよ

669 :名無しSUN:2008/07/13(日) 10:40:06 ID:U8rqc+K4
不可能だと思うなら、
2050年までにCO23排出量半減なんて夢のような目標を掲げるんじゃねーよ
チーム6%でお茶濁していればいいんだよ
CO2排出量をインド国民並みの1/10どころか、中国国民並み1/2にすることだって
到底無理なんだろ!日本国民は。


670 :名無しSUN:2008/07/13(日) 12:45:45 ID:wQ2HyM2K
ガソリン販売減少「エネルギー節約上手」の日本

昨年、日本のガソリン販売量が前年より減ったと暫定集計結果で明らかになった。

異常気温で行楽客が減った1984年以後21年ぶりのことだ。特に昨年は日本が長期不況から脱して景気が回復していた時点であるが、ガソリン販売量が減っているのをみると、ハイブリッド車の普及など、日本のエネルギー効率化政策が効果を上げているものと評価される。

日本経済新聞は、石油業社の在庫量を調査して販売量を推定した結果、昨年のガソリン販売量は前年より数万キロリットル減ったと報道した。

日本内最大精油業社である新日本石油の場合、昨年のガソリン販売量は前年より22万キロリットル(1.5%)減った。コスモ石油とジャパンエナジーなどの販売量も減少していた

671 :名無しSUN:2008/07/13(日) 12:46:47 ID:wQ2HyM2K
海外から輸入するガソリンの代わりに日本で生産される天然ガスを使う事例も増えた。
温泉施設運営会社のクリーンリバーは、昨年秋、2支店でガソリンの代わりに天然ガスを使ったほか、
日本銀行札幌支店も昨年、石油ボイラーを天然ガス発電設備に替えた。

日本エネルギー経済研究所はこのようなエネルギー効率性増大及び人口減少、
産業の成熟化による2次製造業の比率の減少などにより日本の石油消費量は
2004年1日478万バレルから2030年には369万バレルと、20%減ると見込んだ。

また日本国内全エネルギー源で石油の占める比率が2030年37%となり、
2004年より10ポイント低くなるものと予想した。これは日本経済が年間1.5%成長するのを前提にした展望値だ。

日本のエネルギー効率性はすでに世界最高水準だ。国際エネルギー機構(IEA)や
世界銀行などによると日本の国内総生産(GDP)当たりの石油消費量(2003年基準)は
全世界平均の半分で、世界で最も少ない。まったく同じGDPを生産するために使われる
石油量はドイツなら日本の1.3倍、米国は1.7倍、中国は3.7倍にのぼる。

これについて、ワシントンポストやウォールストリートジャーナルなど米国メディアは2月
「日本人の節約習慣はエネルギーの分野で際立ち、芸術の域」と日本のエネルギー効率性と節約状況を大きく報道した。


672 :名無しSUN:2008/07/13(日) 12:57:58 ID:1lJsZMxF
>>670
ハイブリッド車(笑い)ネクスコの通行量の推移の方が参考になるんジャマイカ

673 :名無しSUN:2008/07/13(日) 15:23:23 ID:MgBZ78eD
>>671
検索してみたらソースが中央日報だったのは...まあなんだが
ttp://japanese.joins.com/article/article.php?aid=75147

日本ではそういうプラスの事例は報道せずにフードマイレー
ジのような日本に不利な数字を出して煽る報道ばかりなのは
何ともな

674 :名無しSUN:2008/07/13(日) 15:32:45 ID:eD3IoqF7
>>657
都内が水没ネタは(熱帯化による)集中豪雨が原因だとされていた気が…
別の番組かな…?
>>660
それドライアイスじゃないかw
>>662
9割だと思う

675 :名無しSUN:2008/07/13(日) 15:39:24 ID:Ku+yJ6Tt
>>674
6メートル・・・だったかなあ、海面が上昇すると、どこまで水没するか、
という内容だったはず。一応せ補足しておきます。


676 :名無しSUN:2008/07/13(日) 15:42:23 ID:eD3IoqF7
>>669
到底ムリだ
しかし、「排出量の削減」の意味するところは、国民の努力というより産業の後退だろうな
>>670
ガソリン消費の減りは当然物価高のあおりでしょう


677 :名無しSUN:2008/07/13(日) 15:46:17 ID:eD3IoqF7
>>675
なるほど
ゴアのいうようなデタラメネタに乗っちゃった話だったのね

678 :名無しSUN:2008/07/13(日) 16:13:21 ID:WTOIRn1m
最近になって温暖化の果ては寒冷化すると最近よく聞くのですが
日本にも影響はでるのでしょうか?
よくわからないんで誰か教えてください。

679 :名無しSUN:2008/07/13(日) 16:50:56 ID:CQCdWP58
日本の場合は寒冷化のほうがヤバイ

680 :名無しSUN:2008/07/13(日) 16:54:52 ID:IcHcl/bP
>>669
2050年までに化石燃料を使い切ればいいんじゃないの?
埋蔵量とか限界はあるもんなんでしょ。
無ければ排出できないんだし。

681 :名無しSUN:2008/07/13(日) 17:10:53 ID:l1nWLSnY
>>680
あれって完全に枯渇するって意味じゃなくて
その時点での科学力、技術力では掘れる所になくなるって意味だったかと
時代が進めば当然技術力も向上してより困難な採掘もできるようにんるわけで
数十年前からずっと枯渇するといわれ続けてるのになくならないのは
そのせいだと聞いた記憶がある
当然それは今後も続くんだろうけど

682 :名無しSUN:2008/07/13(日) 17:23:06 ID:Ku+yJ6Tt
>>678
寒冷期に入る可能性は十分にありますよ。
東工大の教授は、太陽黒点の変化に影響があるとすると、
今年から寒冷期に入ると断言しています。
(数年前から黒点の変化が観測されているため)
寒冷期に入ったら悲惨ですよ。
江戸時代に多発した飢饉というのは、寒冷化がおおきな原因のひとつですから。
もちろん心臓疾患などの病気も増えます。
寒くなるので、暖房もガンガン使います。
そして遂には「温暖化の方がまだマシだった」ということになります。
今年はいまのところそんなに気温が高くないですからね。
「温暖化を望んでいる人」にとっては、ヤバイ気配が出てきています。
まあ、お楽しみってところですね。

683 :名無しSUN:2008/07/13(日) 18:27:01 ID:wQ2HyM2K
2008年6月の日本の月平均地上気温の平年差は-0.19℃でした。

684 :名無しSUN:2008/07/13(日) 19:04:14 ID:WTOIRn1m
>>682
日本にも影響がでるのですか、飢饉になったら大変でしょうね。
でも、江戸時代とは違って主食の米も品種改良などで北海道でも獲れるようになっているので
江戸時代まではいかないと思いますけど、収穫はやはり減るのでしょうかね?
>>683
二酸化炭素は増えてるのに気温は下がってるのですね、どのデータを信用していいか素人にはわからないですね。



685 :名無しSUN:2008/07/13(日) 19:31:42 ID:Hy6w4SYu
寒冷化は本当救いよう無いんで嫌だなぁ。

686 :名無しSUN:2008/07/13(日) 19:47:09 ID:Ku+yJ6Tt
>>684
まあ、飢饉とまではいかないまでも、影響は出るでしょうね。
だから温暖化の方がいいんです。
いま、北海道で品種改良された稲がつくられています。
他にも、温暖化すれば北海道でも栽培できるようになる食材はあります。
自給率アップのためには、温暖化はとてもよいチャンスです。
海外でも、ワインがつくれるようになったとか、プラスの話もいっぱいあります。
テレビがわざと報道しないだけです。



687 :名無しSUN:2008/07/13(日) 20:16:27 ID:nXUg2hH0
>>684
今携帯でリンクを張れないんだが、
“気象庁 二酸化炭素濃度”“気象庁 気温統計”
の2つについてググって、ごらん。グラフ化されたデータがあると思う。

1998年以後の二酸化炭素濃度の変化と平気気温の変化がマッチしていない。
二酸化炭素はコンスタントに増えてるのに、気温は下がっています。

688 :名無しSUN:2008/07/13(日) 20:58:45 ID:RJaeJv5P
それはおかしい!
二酸化炭素濃度が増えれば温度は上がるはずではないか!

689 :名無しSUN:2008/07/13(日) 21:03:39 ID:1lJsZMxF
「(株)カーボンオキシジェン」は和紙メーカー 「ガンピ(株)」との合弁会社「カーボキシガンピ(株)」を設立した。
「カーボキシガンビ(株)」は超温暖化壁紙Coowallの生産を開始した。2008年度の年産は1,000万平米を計画している。
同社は原材料の安定生産のためブラジルに30万エーカー、中国に8万エーカーの土地を確保したとしている。
「ガンビ(株)」は「(株)カーボオキシジェン」が開発した超温暖化繊維Coo(クー)が和紙との親和性と分散性が
極めて良いという事に注目し壁紙にする研究を進めてきた。
Coowallをこれまでの壁紙に替えるだけで暖房の出力を1/270に出来る。
外気温2度の場合、600人収容のコンサートホール(中ホール)の暖房が、わずか6KW熱出力の暖房機2台でまかなえるという。 
環境省はこれを受け壁紙張り替えの補助の検討に入った。年額4,000億円規模が見込まれている。

超温暖化繊維Coo(クー)
カーボンオキシジェン社が開発した繊維。温暖化ガスとして知られているCO2をカーボンナノチューブに0.1MPの
圧力下で分子レベルで封入し長繊維にする事に成功した。
この繊維を使用したインナーウエアー(VACOAL)はそれだけで、氷点下40度でも快適に過ごせるという。
CO2
空気中にわずか370ppm(370/1,000,000)で温暖化効果があるという夢の温暖化ガス。

                                           Wwwwwwwwwwwwww













悪のりしてみた


690 :エドはるお:2008/07/13(日) 22:00:20 ID:U8rqc+K4
江戸時代の日本は、環境リサイクル先進国であり、物質循環型先進国だった。
日本明治政府が日本国の西欧化を排除し、国家の近代化に必要なものを取捨選択して
近代化を推し進めていたとしたらすばらしい国になっていたはずだ。

しかし、西欧化、富国強兵を推し進めたために、国家そのものの近代化が遅れてしまったのだ

691 :名無しSUN:2008/07/13(日) 22:33:21 ID:iLZseR9x
>>690
お前さんは恥ずかしい勘違いをしているぞ。
素晴らしかったのは江戸や堺など、都会だけ。
農村は5公5民で酷かった。完全なる階級社会だからね。

江戸時代農民は天保の飢饉などで全滅した村もあったくらい。
現代より当時が素晴らしかったなどということは全くもって無い。

工業化文明とは平民でもそれなりに豊かな生活を目指した結果だから当然だ。
ということで、コテの改名をお勧めする。

692 :名無しSUN:2008/07/13(日) 22:49:43 ID:LLGx2fVD
東北で飢饉のとき、西日本では豊作だったとか
流通がなかったから東北あぼん

693 :名無しSUN:2008/07/14(月) 00:30:24 ID:B2zFCG7u
江戸時代がそんなに快適で便利で優れた時代と思う?
そんなわけないだろ、人口静止社会だぞ、飢えと隣りあわせだ
人権なんて発想もねえから農民が自分の子供を金持ちに売ってたろ?

そんな社会がいいのか?

西洋の近代化を日本がエコと同時に受け入れるなんて不可能、ばかばかしい
もしも、でなら口だけで何とでも言える

たしかに近代化のせいで地球が汚れたかもしれんが
そのおかげで以前は簡単に死んでた病気でなかなか死ななくなった。
大量生産でだれでも好きなものが食べられるようになった。
車や飛行機や通信の発明で生活が便利になった

ヨーロッパ型の近代化を悪というやつは、車もネットもエアコンもコンビニも使うな

病気になっても西洋薬を使うな、ガンになっても抗がん剤や放射線治療受けるな
コンピューターもビデオゲームも西洋の発明だから使うな

勝手に石器時代の生活を送ればいい
文明には光と陰がある、光が強ければ陰が濃くなるのは当たり前だろう

694 :名無しSUN:2008/07/14(月) 01:06:44 ID:5v/agxam
>>693
そういう話にもっていったらあんまり良くないですね。
当時の考え方には人権などありませんでしたが、庶民の自殺なんてことはなかったんじゃないですか?
そもそも便利になったということは、処理スピードがあがったり、低コストで行えるということを意味
しているのだと思います。
ですが、全体が同じ時間の流れの中で処理していたものであれば、特に不便は感じないのでは無いでしょうか


695 :名無しSUN:2008/07/14(月) 01:08:35 ID:5v/agxam
不便はかんじないというより、今と同じように少しでも合理的に処理できるよう努力していたはずで、また成果が現れることもあったはずです。

696 :名無しSUN:2008/07/14(月) 01:23:16 ID:1BrYDJV7
いいこと思いついた
炭素を燃焼させて二酸化炭素を排出するのがいけないんだったら
いっそ燃焼させまくって分子構造壊しちゃえば
二酸化炭素を出したことにはならないんじゃね?

697 :名無しSUN:2008/07/14(月) 02:12:37 ID:NzcBmFtt
>>693
江戸時代みたいに物がない時代でも、だからといって格別に不幸は感じなかったと思うな。
便利な物がないのも、人権がないのもそれが標準仕様だったはずだからね。



698 :名無しSUN:2008/07/14(月) 02:52:57 ID:/BBsnlN/
当時の世界各国の平民と比べたら、江戸時代の農民は遥かに良い暮らしをしていたが。

「農民の生活が苦しかった」と言っている奴が、どんな教育を受けてきたかは、火を見るより明らかだよw

699 :名無しSUN:2008/07/14(月) 03:20:29 ID:BUDtn3gp
地球寒冷化と政治問題
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1213085122/

700 :名無しSUN:2008/07/14(月) 07:30:37 ID:jgnctMON
飢饉や姥捨て山や間引きとか知らないのかな?

701 :名無しSUN:2008/07/14(月) 08:19:22 ID:2FiMcHoH
>>698
アメリカの黒人奴隷と江戸時代の農民の比較だと、どっちが良い暮らしかはよく判らん。

キリスト教の罪もあるだろな
モンテスキュー『法の精神』  黒人が人間だと考えることは不可能である

ヨーロッパなんか9世紀にキリスト教布教の為に森林伐採をしまくだそうだ
ttp://www.kikori.org/deforest/deforest-13.htm



702 :名無しSUN:2008/07/14(月) 08:24:24 ID:7u+ng8g/
>>698
そうだな、いい方間違えた。厳密には昭和初期までは確実に生活苦しかったな。

703 :名無しSUN:2008/07/14(月) 09:14:14 ID:a+NJNyqY
とりあえず、江戸時代のリサイクル事情についてぐぐってみますた
http://www.ale-net.com/tokoton/eco/edo/recy.htm
http://eco.goo.ne.jp/business/csr/lesson/dec00.html
http://www.simofuri.com/recycle/recycle.htm
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/buka/shidou/kankyo/t_gakusyu/gakusyu01-02-02.htm


704 :名無しSUN:2008/07/14(月) 09:39:41 ID:Cgs4Lfjf
豊か豊かで無かったかは、食糧事情によると思う。
戦中はともかく、豊かになり始めたのと、農薬が使われ始めた時期が
関連しているようだ。
>>700 如何に厳しい生活をしいられていたかを証明している。
商業が発展していた地域だけが文化芸術を育む余裕があった。

705 :名無しSUN:2008/07/14(月) 09:45:02 ID:76k5Y0yS
>>696
プラズマさんキタ━!!!(ねむい....)

ここのところの流れを読んで「塩素が有害だ!」と飲料水の
塩素を減らして伝染病を蔓延させたどっかの国の話を思い
出した。


706 :名無しSUN:2008/07/14(月) 09:53:09 ID:vqTIyMPb
>>698
>>693を読むと、「現代人に較べて」の話じゃないのか?

んで、マジレスをすると、江戸時代にリサイクル的な事をやっていたのは、
(現代と較べて)物資が少なかったせい。要するに、単なる「やりくり」。
決してエコ感覚が優れていたわけではない。
河川敷はゴミだらけ。「汚水処理? なにそれ? 川に流せばいいじゃん」。
それで実際、問題も起きてる。
それでも、昭和30年代のように自然に大ダメージが無かったのは、ひとえに
人口が少なかったから(出るゴミが少なかったから)。それだけ。

>>697
んなこたぁねぇ。
「畳の上で死ねるのなら幸せ」という言葉は、逆に言えば、いつ、どんな死にかたを
するのか わからない江戸時代人の人生観をあらわしている。
こんな言葉が存在するということは、当時の死因がロクでも無い物が多かった事と、
彼らがそれを実感していた事の証明だ。
第一、その理屈で言えば、「2008年の日本人は、ワーキングプア問題を何とも思っていなかった。
それが標準だったから」という事になるw

707 :名無しSUN:2008/07/14(月) 10:46:45 ID:a+NJNyqY
18世紀初頭の江戸は人口100万、それに対し、パリやロンドンは50万。
下水道が普及していなかった江戸でそれほど問題が起こらなかったのは
し尿を農作物の肥料として用いており、ヨーロッパのように,
し尿を直接川に流したり,道路に捨てるということはあまりなかったから。

下水道が発達していない事が問題視されるようになったのは
明治時代になって,人々が東京などの都市に集まるようになり
大雨によって家が水に浸かったり,低地に流れないで溜まったままの
汚水が原因で伝染病がはやったりするようになってから

708 :名無しSUN:2008/07/14(月) 11:16:05 ID:6DeqzWxO
江戸時代には、し尿は農家がお金を出して買うものだった
米や野菜を運んだ船は、帰りにし尿を積んで近郊の農家へ運ばれた
質のいい武家屋敷のし尿に至っては、さらに定期的に
野菜や大根漬けの樽などを贈呈することで契約を取っていた
長屋で出たし尿は大家さんの重要な収入源だった

ゴミの回収も幕府により業者が指定されていた
ゴミ回収代は長屋住人ではなく大家さんの負担だった
江戸の町で出たゴミは船で沖合いの埋立地へ運ばれ
木場など下町はそうした埋め立てによって出来た人工の土地である
そうやって江戸の町は大きくハッテンしていった

709 :名無しSUN:2008/07/14(月) 13:36:34 ID:j06ivePb
>「2008年の日本人は、ワーキングプア問題を何とも思っていなかった。

ワーキングプアとか格差といったキーワードは今世紀に入って頻繁に聞かれるようになった言葉だね。
しかしもっと昔から金持ちと貧乏人の差は存在した。
そんな話をメディアが今さら持ち出してくる意味って何なんだ?

710 :名無しSUN:2008/07/14(月) 13:48:12 ID:NBRLKivy
江戸時代の飢饉は小氷期の時におきているはず。温暖化した方がまし。

ヒートアイランド対策は首都機能細々分割で官公庁を全国の山の中に送り込む。
ネットあるから大丈夫。地域振興にもなってお得。

711 :名無しSUN:2008/07/14(月) 13:48:27 ID:IOlTtl0G
>>346
http://www2s.biglobe.ne.jp/~stars/pdf/ODACDM30.pdf
なんか、ODAでCDMするのはダメって論文書いてる人なんだな。

で、
http://www.cir.tohoku.ac.jp/omura-p/omuraCDM/final/finalreport.pdf
>(5)ワーキング・ペーパー
>明日香壽川・吉村純・増田耕一・河宮未知生「地球温暖化問題懐疑論へのコメント Ver 2.2」

だってさ つまりCDMに金を誘導するために、温暖化懐疑論は邪魔だから
これを否定する活動をしましたって事か?

712 :名無しSUN:2008/07/14(月) 14:17:53 ID:jgnctMON
>>701
ウィル・スミスやライス長官が時代によっては人間扱いされない事に衝撃。

713 :名無しSUN:2008/07/14(月) 14:37:34 ID:EWfv8qZp
>>697
インドに行ってヒンズー教に改宗するといいでしょう
新規参入者は一生最下層だそうですから人権も文明も捨てれますし
周りもそんなやつばっかりになりますよ

それでも幸せだと思えたらたいしたものだ

714 :名無しSUN:2008/07/14(月) 14:52:49 ID:Cgs4Lfjf
ビール会社は醗酵と称して炭酸ガスを作っているが犯罪行為でしょうか?














え 植物由来だからいい  あ そう 

715 :名無しSUN:2008/07/14(月) 15:19:26 ID:j06ivePb
>>713
お前はパソコンやケータイの概念すら知らない時代に、「パソコンもケータイも無いなんて何と不便な事か!」と嘆いてたと思う?

それらがない時代はそれが標準なんだから無くても不幸とは思わないでしょ。
そういう事。



716 :名無しSUN:2008/07/14(月) 15:40:37 ID:/KciX6ma
>>709
人権という概念の元に平等でなければならないからです。
ですがこの概念は、実はキリスト教的な神の元の平等ですから、誤解が多いのも致し方ありませんね。

717 :名無しSUN:2008/07/14(月) 16:42:55 ID:E6jOrjFc
>>715
その当時の人が、それをことさら不幸と思わなかったのは当然。

でも、今から見れば明らかに不幸な時代。少なくとも
それに戻ることが幸せにつながるとはとはとても思えない、
と俺も思う。

もちろん、究極的には価値観の問題だとは思うが、大多数の
支持は得られないだろ。死亡率が高くて、明日をも知れぬ、
不安定な社会が良いと思う人殆ど居ないから。

それと引き換えに何が得られるのかもはっきりしないし。

718 :名無しSUN:2008/07/14(月) 17:23:27 ID:tWHKj3uL
>>708
突っ込んで欲しいのか?相当な欲求不満だなぁ、オイ(笑)。

719 :名無しSUN:2008/07/14(月) 18:59:28 ID:7u+ng8g/
>>715
めでたい奴だな。

720 :名無しSUN:2008/07/14(月) 19:53:59 ID:jgnctMON
>>715
食うや食わずで生きていても幸せならいいですが、子供も一生同じ生活だと分かっているのは辛いですね。
ちょっとの天候の変化で飢え死にするかも知れないとか、ギリギリまで年貢を取られて領主の贅沢に使われても
いいとか、人権なんて無くて気まぐれに殺されても平気な人は昔の方がいいんだね。
自分は昔の黒人奴隷みたいなのは勘弁してくれ、ですね。

721 :名無しSUN:2008/07/14(月) 19:55:42 ID:pNEmVLx4
>>720に想像力が無いのはよく解った

722 :名無しSUN:2008/07/14(月) 20:02:16 ID:5phqwaIh
懐疑派が元気な所はオカルトっぽくなるなww

723 :名無しSUN:2008/07/14(月) 20:04:24 ID:Z10gfIy3
ここは近代化=西洋化としか考えられない人々が集うスレなのですか?

724 :名無しSUN:2008/07/14(月) 20:05:59 ID:DP5rCBsT
>>684>>687-688
マジレス
一年や2年の変化と、100年単位での変化をいっしょにするな。
今の子供ってタイムスケールの違いも理解できないんだな。
学校で何を勉強してきたんだろうか?

>>708
ゴミの回収が行われるようになったのは、ゴミによる各種問題が起きたため。
要するに、「問題が起きたからシステムが作られた」だけ。
現代となにも変わらんよ。
当たり前といえば当たり前だが。
 >木場など下町はそうした埋め立てによって出来た人工の土地である
すまんけど、ソースを。

>>709
「ワーキングプア」と「貧乏人」は全然違うぞ…
ホントこのスレ、子供ばかりだ。
学問板には「おすすめ2ちゃんねる」なんて迷惑な存在だ。

725 :名無しSUN:2008/07/14(月) 20:16:47 ID:E6jOrjFc
>>721
お前の想像力とやらを聞かせてくれよ。

>>722
どの辺がオカルトっぽいんだ?

>>723
そういう観念的なところが良いね。で、具体的には?

>>724
で、温暖化に関してお前が何を理解してるのか教えてくれよ。

726 :名無しSUN:2008/07/14(月) 20:22:17 ID:598Hl6yl
↑闇雲に敵作ってるw

727 :名無しSUN:2008/07/14(月) 20:29:14 ID:EWfv8qZp
>>715
知った後は知る前には戻れませんよ
温暖化危惧派の大好きな感情論ですが

728 :名無しSUN:2008/07/14(月) 20:29:22 ID:DP5rCBsT
>>722
実際、オカルトだべや。

連中が「ダイオキシンもそうだったし」とかやたら言うので
調べてみたら、何の事は無い、「ダイオキシンすべてが悪者では無い
(異性体が存在する)」というだけの話で、ダイオキシンの毒性が
否定されたわけではないのだな。
にもかかわらず、ダイオキシンが無毒だったみたいな事を言っている。
何よりも、ダイオキシン問題で重要なのは、「取り込んだ個体への毒性」ではなく、
「子孫への悪影響(遺伝子破壊)」なのに、なぜかその視点がスッポリ抜け落ちてる。

「郵便局員の平均年収は800万」
「皇太子が山に登るために、山の木を切っている」(実はただの防火帯)
などもそうだが、「特定の板でしか通じない都市伝説が存在し、しかも
それを本当だと思っている人間が大量にいる」。
これをオカルトと言わずして何と呼ぶべきか。

729 :名無しSUN:2008/07/14(月) 20:37:58 ID:EWfv8qZp
>>728
ダイオキシンで遺伝子破壊こそオカルトだべ
遺伝子破壊でいったら、エコムーブメントで最近元気になってる
核開発で出るゴミの方が最強じゃねえか…

730 :名無しSUN:2008/07/14(月) 20:41:03 ID:o0CLyooT
今の豊かな生活を楽しんでいたら江戸時代なんかに戻れない
俺はもし地球がよごれるとしても今の生活は手放せない
発展途上国には悪いがあまり発展しないでくれ
もし地球が人間のせいで破壊されて人類が大ダメージをうけたら
それはそれで因果応報じゃないのか
そうやって文明は繁栄したり滅亡したりしてきたんだろ
まあ俺は地球は人間ごときに破壊されるようなヤワなものではないと思うが
ちなみに糖尿病とその合併症なんだが、西洋薬やMRIがなければとっくに死んでた
人生も楽しめずにわけも分からず苦しんでしんでたかもしれない
そう考えると江戸時代に生まれなくてよかったと思う



731 :名無しSUN:2008/07/14(月) 20:45:46 ID:qXlonGVr
>>728
焚き火や家庭用焼却炉で死んだり病気になった奴なんていないのに禁止なのがカルトなんだよ。
ついでにいうと野焼きも禁止だったりする。

野焼きしないと翌年植物にムシや病気が発生するから農薬をまく。
どうだ、ダイオキシンが悪者という説はどう考えても胡散臭いだろ?

732 :名無しSUN:2008/07/14(月) 20:48:22 ID:Cgs4Lfjf
ところで、日本もそろそろ開き直っても良いような気がする。
CO2が温暖化ガスじゃない事が判明したので、京都議定書は
破棄する!

733 :名無しSUN:2008/07/14(月) 20:50:03 ID:pNEmVLx4
>>725
江戸時代の幸不幸は江戸時代の価値観で判断しろってこった
>>715のレスの意味を何で俺が説明しなきゃならんのだ
それぐらいのこと文面から読み取れ

734 :名無しSUN:2008/07/14(月) 20:51:04 ID:EWfv8qZp
「温暖化ガス」が温室効果ガスのことを言っているなら、そうでないことは判明していないわ

735 :名無しSUN:2008/07/14(月) 20:51:18 ID:o0CLyooT
お礼をいうの忘れてた

インスリンとロキソニンとMRI、超音波診断を開発してくれた人ありがとう
おかげで第2の人生を楽しんでる
緊急入院したときは死んだほうがマシだと思うくらい苦しかった
近代化のありがたさを身をもって知った
江戸時代なんかに戻れない、西洋近代化ありがとう

736 :名無しSUN:2008/07/14(月) 20:55:12 ID:X4wCbcEk
>>728
武田邦彦氏はダイオキシンに制癌作用がある、と言っている。

737 :名無しSUN:2008/07/14(月) 20:56:24 ID:o0CLyooT
もう一ついうのわすれてた

ようするにあの時代が幸不幸だったかじゃなくて、今の生活になじんでる現代人が200年前の生活に戻れるかっていいたいんじゃないの

738 :名無しSUN:2008/07/14(月) 20:57:49 ID:+80HqeJc
懐疑派たちと人為温暖化派たちの戦いが何故か無くなり(?)
一時の平穏を取り戻したこのスレ。どうも寂しさを覚える。

739 :エドはるお:2008/07/14(月) 21:03:54 ID:a+NJNyqY
つうか、なんで江戸時代に戻らなきゃならんの?
構築すべきなのはリサイクルシステム「江戸2.0」

740 :名無しSUN:2008/07/14(月) 21:10:25 ID:DP5rCBsT
>>731
 >焚き火や家庭用焼却炉で死んだり病気になった奴なんていないのに禁止なのがカルトなんだよ。
1)遺伝子への影響と、ダイオキシンを吸収した第一個体の生き死には関係無い。
2)疑いがあるなら、「とりあえず使うのは止めよう」となるのは当たり前だろ。
 完全なデータが出来るまで何年かかると思っているんだ?
 法律の世界と違って、「疑わしきは罰せず」方式でやったら大変な事になる。
 環境ホルモン問題もそうだが、こういう基本的な事が全然わかっていないアホが多いなぁ。
 「どこで毒物が混入したか判明するまで、中国生産食品は検査も無く流通されるべきだ」と
 言っているのと同じなんだが。

 >野焼きしないと翌年植物にムシや病気が発生するから農薬をまく。
は?

741 :名無しSUN:2008/07/14(月) 21:16:58 ID:Cgs4Lfjf
>>735
MRIの原型はエゲレスのエリザベスおばさんが持ち込んだんだったかな。
日本いじめのお頭だというのが皮肉。

742 :名無しSUN:2008/07/14(月) 21:20:55 ID:o0CLyooT
江戸のころのシステムは効率的だったんだろうけど、
いまの人口65億の時代には絶対に無理でしょう
大量消費と大量生産は絶対にかかせない
それに人間はみな自分勝手で欲深いから、結局地球のためよりまず自分のため、になっちゃう
いっそアフリカ支援なんてやめて、弱い国は滅び行くままにしたほうがより自然じゃないのか

743 :名無しSUN:2008/07/14(月) 21:22:56 ID:kYNJ7Nmq
>>733
それにどんな意味が有るんだよwww

744 :名無しSUN:2008/07/14(月) 21:31:27 ID:EWfv8qZp
>>740
ダイオキシンの遺伝子への影響のメカニズムと実例くれ
モルモットは感受性高いからダメだからね

745 :エドはるお:2008/07/14(月) 21:42:26 ID:a+NJNyqY
>>742
人口65億の時代だからこそ、一人一人の些細な行動でも重要

と考えてみたくないですか?


746 :名無しSUN:2008/07/14(月) 21:47:11 ID:mGU5h4zt
>>744
プラスチック系は環境ホルモンとなる。ビスフェノール 缶 で検索した結果 1〜10件目 / 約71,400件


747 :名無しSUN:2008/07/14(月) 22:04:18 ID:qXlonGVr
>>740
>>野焼きしないと翌年植物にムシや病気が発生するから農薬をまく。
>は?

は?意味分かってないだろ?収穫後から耕作前に、野焼きをする事を。
それが今はできないから農薬になっているんだよ。なあ、ダイオキシンより農薬が安全か?

あと、一ついいことを教えてあげよう。日本人ってベトナム戦争時の当地国民よりダイオキシンを70倍多く摂取しているんだぜ。
米だよ米。米の農薬由来。どうせ知らないだろうな。

どうせダイオキシンの構造式も知らないんだろうな。

748 :名無しSUN:2008/07/14(月) 22:09:13 ID:qXlonGVr

一応馬鹿は理解できないだろうから断っておくけど、耕作前の農薬の事な。

749 :エドだめお:2008/07/14(月) 22:20:27 ID:a+NJNyqY
>>745
そりゃ考えたくない
オレ一人ほんの僅か無駄なことしただけで、65億倍になる。
だからもっとムダをしても良いようなシステムを構築しなければ

750 :名無しSUN:2008/07/14(月) 22:24:08 ID:dMd9FPdq

国民一人当たりのCO2排出量(2004年)

米国 20.6トン
英国 9.8
日本 9.8
中国 3.9
インド 1.2
ブラジル1.8

751 :名無しSUN:2008/07/14(月) 22:40:00 ID:o0CLyooT
ここのスレの題名どおり、手遅れ、ということでしょう

ただ個人的には温暖化は人類に破滅的な影響をもたらすとは思ってないんですが
日本のエコ対策も太陽熱にしろ風力にしろ、結局コストと安定性と総発電量で火力や原子力に大きく劣ってる
以前、原発一基分の電力を太陽熱で賄おうとすると、神奈川県全体と同じ面積のパネルが必要だといってた
もし効率が10倍になっても2,3の都市を覆い隠すぐらい必要になる
結局日本のエコも挫折するような気が

電気自動車も製造するときと電気を作るときに大量のエネルギーを使う
日本や欧州のような街がコンパクトな国は、自転車や電車だけでも十分今の生活ができるのに
自動車買うのやめて自転車にしようとは誰も言わない
だって日本も欧州も自動車産業で儲けてるから
中国の排出量に文句は言っても、中国人に自動車売るのやめようとは誰も言わない
日本メディアのエコ意識なんてこの程度
世界中の人が自動車乗るのをやめて公共交通機関や自転車にすればものすごく削減できるのに
それだと日本の儲けが減るんじゃないかと誰も言わずに、ハイブリッド車買えという

地球環境のためのサミットと言いながら、無駄に豪華なメディアセンターを作る、あんなもの運動会なんかのテントで十分
世界中からマスコミが飛行機に乗って二酸化炭素撒き散らしながら洞爺湖へ来る、あんなもの代表取材一社で十分
それ以前にサミットなんてインターネット会議で十分、わざわざ専用機でエンジン吹かしてくる必要ない、何のためのIT技術か


752 :名無しSUN:2008/07/14(月) 22:44:43 ID:kYNJ7Nmq
>>739
具体的には?

>>751
>ただ個人的には温暖化は人類に破滅的な影響をもたらすとは思ってないんですが

で、何がどお手遅れなの?

753 :名無しSUN:2008/07/14(月) 22:51:46 ID:o0CLyooT
ようするに温暖化は絶対とまらないって思う

でも温暖化したって100年後の人類もたくましく生き抜いてるでしょ
戦争とか、エイズとか、色んな原因で人口は増減するだろうけど

754 :名無しSUN:2008/07/14(月) 22:52:05 ID:dMd9FPdq

地球温暖化の最大の問題は、資本主義の限界ということでしょう。

世界で50%削減 つまり先進国である日本などは90%削減が妥当となるでしょう。

つまり資本主義の崩壊です。

製造業は壊滅。エコの時代。自家用車など前世紀の話となり、車に乗るのはVIPだけ。 江戸時代に回顧していくでしょう。

755 :名無しSUN:2008/07/14(月) 22:55:06 ID:dMd9FPdq

で、なぜ米国は世界最強の経済大国なのか? なぜ中国やロシアは社会主義を捨て、資本主義を導入したか?

もっと、突っ込めば、なぜ日本は江戸時代を辞めて、産業革命を起こしたのか?

すべては、軍事力競争です。パワーを得るには、資本主義が最適なのです。

資本主義を崩壊させるには、戦争のない軍拡競争のない世界を構築することが大前提です。

756 :名無しSUN:2008/07/14(月) 22:58:38 ID:dMd9FPdq
二酸化炭素を削減するということは、経済を衰退させる→軍事力を落とす ということになるのです。

米国や中国が妥協する訳がありません。 

もっともっと地球環境は破壊され続けるでしょう。

限界に近づく時期(50年後?100年後?)、資源や排出権を巡り、大規模な第三次世界大戦が勃発するでしょう。



757 :708:2008/07/14(月) 23:20:14 ID:6DeqzWxO
>>724
ソース 「江戸八百八町 史実に見る政治と社会」 川崎房五郎 桃源選書

758 :名無しSUN:2008/07/14(月) 23:26:59 ID:a+NJNyqY
>>752
おいらが考えつくのは、すでにどこかの自治体や国で実施されていることの受け売り
ただし再利用の過程で発生するCO2はよくわからんし、必要な費用もよくわからん。

使用済みてんぷら油や食用廃油の回収と利用の徹底。
http://www.earthdaymoney.org/vdf/mission01.html
下水処理で発生するメタンの回収と利用の徹底。
http://www.designnewsjapan.com/news/200507/27env_kshinkoukankyousolution050727.html
新規建造マンションや住宅で太陽光発電装置を取り付けることを推進、または義務付け
アスファルトやコンクリートに蓄積される熱を利用するシステムの開発。

マンションや街灯、自動販売機の明かりなどの公共的なものを徹底的に見直し、必要最小限にする。
より効率的な電灯設備に交換する。省エネタイプのものに交換する。
自動販売機やコンビニなどの冷蔵庫もより効率的な省エネタイプのものに交換。

などといったことを少しずつ積み上げ、徹底してやる。

759 :名無しSUN:2008/07/14(月) 23:28:28 ID:kYNJ7Nmq
>>753
>ようするに温暖化は絶対とまらないって思う

あのぉー、ここはそれが本当かどうか議論してるんですが。

760 :名無しSUN:2008/07/14(月) 23:30:15 ID:6DeqzWxO
>>724

http://www.google.com/search?num=50&hl=ja&q=%E6%B1%9F%E6%88%B8+%E3%81%97%E5%B0%BF&lr=lang_ja

http://blog.goo.ne.jp/yousan02/e/3e0669091a84bbe2533414f23cdad791
http://www.kankyobika.or.jp/kids/hana/01.html
http://www.google.com/search?num=50&hl=ja&q=%E6%B1%9F%E6%88%B8+%E3%82%B4%E3%83%9F+%E5%9F%8B%E3%82%81%E7%AB%8B%E3%81%A6&lr=lang_ja

761 :名無しSUN:2008/07/14(月) 23:31:35 ID:kYNJ7Nmq
>>758
それが江戸2.0?
とりあえず出来ることはこれぐらいって感じがするが。

無駄を無くすって言うのは賛成だけど、それ以上の意味は殆ど無いと思うが。

762 :名無しSUN:2008/07/14(月) 23:40:26 ID:jgnctMON
>>721
CO2で地球が温暖化しているなんてオカルトを信じられる人は想像力が豊か過ぎて困りますねwww
カラスが鳴いてもビクビクしてるんですか?

763 :名無しSUN:2008/07/14(月) 23:41:31 ID:a+NJNyqY
あと生ゴミ発酵メタンを利用した燃料電池とか
http://www.kajima.co.jp/news/press/200108/3c1fo-j.htm
これは、公共施設の食堂などを手始めにして、、、

まぁ基本的にはムダをなくすということと、
既存の化石燃料を使った発電システムから
燃料電池や太陽光発電システムに切り替えていくことの両輪。

いくらお金かかるかわからんけど

764 :名無しSUN:2008/07/14(月) 23:43:25 ID:a+NJNyqY
んでも、>>763>>758のシステムって
結構昔に開発されてんのね。なんで普及していないんだろ?

765 :名無しSUN:2008/07/14(月) 23:43:54 ID:+80HqeJc
安井至先生のHPに更新が有った。
洞爺湖G8サミットの気候変動対応 07.13.2008ってやつ。
伊藤公紀先生と渡辺正先生の本で、地球温暖化論のウソとワナって本の事なんだけどさ。
かなり同意したのは「ただ、この本のタイトルはひどい。」wあれ本当に誰が考えたんだろww
やっぱり出版社かな?あのネーミングのせいで買うの躊躇う人かなり居るんだろうなwww

http://www.yasuienv.net/ToyaG8.htm




766 :名無しSUN:2008/07/14(月) 23:45:02 ID:qXlonGVr
>>763

全世界で生産される食糧は年間30億トン。
それから発酵して出来る燃料は8億トン。人間が全く消化しなかったとしてだ。
エネルギー確保に必要な燃料80億トン。全くお話にならない量です。

生ゴミが生産される量は食糧の重量以上には決してならない。数字で考えろよ。

767 :名無しSUN:2008/07/14(月) 23:56:49 ID:kYNJ7Nmq
>>765
ちょっとだけ読んだ。

>2050年の温室効果ガス半減という目標がなぜ重要か、と言えば、この世界に存在する
>多種多様な問題を解決するためには、2050年半減というゴールが必要だからだ。

>A君:ただ、このゴールが物理的に、というか、地球の温度上昇がこれで2度以内に収まる
>という意味から判断して絶対正しいという保証はないですよね。
>B君:その通り。したがって、なにはともあれゴールが必要だという別の説明が不可欠になる。

>2050年までに温室効果ガスの半減をしたところで、やはり駄目かもしれない。全く逆に、
>地球と太陽の揺らぎによって、地球が寒冷化してしまって困ることもないとは言えない。
>この問題に対する科学的根本原理としては、「未来なので良く分からないから、確率的に
>モノゴトを考える必要がある」、だろう。

>政策を本当に実施するとなると、どうしても安全サイドでモノゴトを考えることになる。

この人、今までどんなこと書いてたのか知らないけど、温暖化はするかどうか分からないけど、
したら大変だから、CO2をちょっとだけ(50%!!!)削減しとこうってノリだね。

悪いけど、こんなの真に受けてんの?

768 :名無しSUN:2008/07/15(火) 00:01:21 ID:Y7RJgxHE
全くお話にならないから削減などしなくてもいいんだよ〜ってことですか?

つうことは、バイオ燃料需要で値上がりしている穀物は、
ヘッジファンドやお金餅が貧乏人からお金を搾り取るマジックとオカルトってことですね

よし、それなら話はわかった

769 :名無しSUN:2008/07/15(火) 00:01:38 ID:GD3CVWs4
人が真だ時の火葬。
これも無駄だよね。
だから火葬発電を提案します。
死人はこの世のために電力として還元されます。

770 :名無しSUN:2008/07/15(火) 00:03:30 ID:kYNJ7Nmq
>>768
あんたが何を分かったんだか俺には全然わからないが、、、

771 :名無しSUN:2008/07/15(火) 00:05:03 ID:Y7RJgxHE
ついでに、排出量取引も、お金を搾り取るマジックとオカルトということですな

772 :名無しSUN:2008/07/15(火) 00:13:11 ID:nQsdetxH
まとまったお金が動けば、なんだって投機の対象だよ

773 :名無しSUN:2008/07/15(火) 00:14:09 ID:46D7E7X6
>>767
>悪いけど、こんなの真に受けてんの?
www単に参考にしてるだけだが

774 :名無しSUN:2008/07/15(火) 00:15:59 ID:Y7RJgxHE
>>766
先物板に出張コピペしてきました
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/deal/1214544746/l50

775 :名無しSUN:2008/07/15(火) 00:20:01 ID:cvF66K7Q
>>773
へぇー、参考になる事書いて有るんだ。
気が付かなかったよwww

776 :名無しSUN:2008/07/15(火) 00:23:57 ID:46D7E7X6
>>775
wwwいいねwwこのスレはこうでないとw

777 :名無しSUN:2008/07/15(火) 00:49:42 ID:sCmTyn03
>>771
その問題は原因要素の細分化と多角的視点における重要性を分析し、
尚且つ使用者の特性や目的とするものとの共通点等を考慮しつつ、
それによって抽出された問題点と既存の不確定因子との融合によって
生成される二次的な仮想環境のもとでその採択要素と既成基準とを
鑑みて再構築すれば解決すると思いますよ。
 しかし、実は問題点がないわけではありませんが、その融合によって
生成される副次的環境は必然的に源資との関連性を持つものとあえて
離反するもの全く無関係のものといったやうに一定の距離関係でもなく
再びそれの解析取捨選択が必要になり、変化特性、外来要素への耐性規模、
内在する不飽和因子同士の相対抵抗特性やその環境との同位性などを知る
必要に迫られるからですが、各環境から暫定的に漏出する一定の誘導的資料
と解析された環境特性の質的な概念を考慮すれば問題はほとんど無くなるはずです。


778 :名無しSUN:2008/07/15(火) 01:31:14 ID:nQsdetxH
>>777
流行ってんの?このコピペ?


779 :名無しSUN:2008/07/15(火) 01:48:34 ID:4m2GA2xV
>>747

>は?意味分かってないだろ?収穫後から耕作前に、野焼きをする事を。
>それが今はできないから農薬になっているんだよ。なあ、ダイオキシンより農薬が安全か?

ttp://eco.goo.ne.jp/word/ecoword/E00603.html
野焼き 
廃棄物を焼却設備を用いず野外で焼却すること。
廃棄物の処理及び清掃に関する法律は、野焼き及びドラム缶など
同法の施行例で定める焼却構造基準に適合しない設備で焼却を行った場合、
最高で1年以下の懲役または300万円以下の罰金を科すとしている。
一般家庭での簡易焼却や、農地などでの野焼き、伝統文化行事やキャンプファイヤーなどは対象外。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
てことで、ありがちな勘違い。

780 :名無しSUN:2008/07/15(火) 06:20:34 ID:HKATmpbB
>>779
横レス悪いけど、昔は畑の周りの草とかも何でもかんでも焼いてたけど今はあんまりしないんだよ。
罰金は発生しないけど近隣の住人からささやかな抗議が来たりしてね。
地域板とかでもよくレスを見かけるよ。気の毒に…農家の人。

781 :名無しSUN:2008/07/15(火) 07:05:36 ID:ZIrGn/nk
イギリス、フランスの気温の低さは異常。温暖化が進むと欧州が寒冷化するが、もうカウントダウンに入ったみたいだ。
ところで今の地球の二酸化炭素濃度は何ppm?

782 :名無しSUN:2008/07/15(火) 07:30:52 ID:IRH+dXhz
>>781
温暖化で欧州が寒冷化(笑)

783 :名無しSUN:2008/07/15(火) 07:34:18 ID:cvF66K7Q
>>781
それどんなメカニズムだ。教えてくれ。

784 :名無しSUN:2008/07/15(火) 07:46:32 ID:IRH+dXhz
>>779
で、野焼きでダイオキシンがどうやって発生するの?
枯草のどの有機物質が反応してダイオキシンができるわけ?
そして、そもそもダイオキシンが遺伝子に与える影響とは?

あなたの説を鵜呑みにすると、何万年と焚き火をしてきた人間は、
焚き火のせいで障害者だらけということでおK?


785 :名無しSUN:2008/07/15(火) 07:53:37 ID:ZIrGn/nk
>>782-783
温暖化が進むと北極の氷が溶けて、海水の塩分濃度が減る。そうなると大西洋右側、イギリス・フランス西を流れてる暖流の流れが止まり、気温が上がらない状態になり一気に寒冷化になる。

786 :名無しSUN:2008/07/15(火) 08:07:42 ID:uOKqsjd2
>>785 氷が溶けるの夏で、氷が出来るのは冬だから、熱塩循環なら逆に活発になりそうだけどな。


温暖化で北極圏だけが3℃も4℃も気温が上がってる
   ↓
北極圏とその周辺との気温差が小さくなる=高気圧が弱まる
   ↓
高気圧を原因とした季節風が弱まる
   ↓
季節風をエンジンにしてた海流が弱まる

と聞いよ

787 :名無しSUN:2008/07/15(火) 08:09:30 ID:QalqlBlq
>>785
それは現在の氷の量では起きないって。
少なくとも、色々条件を変えてシミュレーションをやってもそういう現象には
ならないらしい。

788 :名無しSUN:2008/07/15(火) 08:13:06 ID:F/flTP/I
>>784

779ではないが、無理矢理こじつけるとセルロース。紙とかだと、
漂白剤が入ってるから発生する可能性はある。まあ、あとはどこ
から塩素を持ってくるかだが...水道水?肥料?潮風による塩?

ダイオキシンが注目されたのがベトナム戦争の枯れ葉剤。
奇形児が多く出生したことを考えると、遺伝子に直接影響しているか
はわからんが、身体には影響はあるわな。あとはダイオキシン系統の
種類によるかも。

789 :名無しSUN:2008/07/15(火) 08:25:04 ID:QalqlBlq
>>788
agent orangeか?

その話、嘘だって何処かで読んだけどな。

790 :名無しSUN:2008/07/15(火) 08:25:43 ID:IRH+dXhz
>>788
そう、塩素源がない。しかもセルロースは飽和の炭化水素。

ダイオキシンになるにはベンゼンが必要だが、
セルロースがベンゼン環になる可能性は、殆どない。
脱水などで出来なくはないが、限られる。

野焼きでダイオキシンなど、でたらめということだ。

791 :名無しSUN:2008/07/15(火) 08:32:19 ID:4l6mTlAL
>>785
それは研究予算がほしい海洋学者が作り出したウソ。と本に書いてあった。
気象学者は地球温暖化でたんまり研究予算がもらえるが、海洋学者にはなかった。
そこでありえな仮説を立てたら、研究予算がついたんだと。

792 :名無しSUN:2008/07/15(火) 08:55:15 ID:F/flTP/I
>>789
普通に考えた場合、嘘にしたい理由があるんでないの?金がからんで
くるわけだし。そもそも、枯葉剤を使用した際、ダイオキシンが含まれ
ているなんて想定されていたわけでないし。まあ、発ガン性はあるのは
確かだけど、正直なところ解明できていないことが多すぎる。人体実験
をあからさまにできるわけでもないしね。

あと、調べたらダイオキシン類は、木材などに含まれるリグニンという
成分と分子構造が似ているって書いてあった。まあ、環状構造+塩素と
いう発想でセルロースってかいちまったけど。

793 :名無しSUN:2008/07/15(火) 09:02:00 ID:F/flTP/I
単純に野焼きで発生するとしたら、農薬で土壌汚染がかなり進んでいる
状態+その農薬の塩素比率が高い場合かと。

794 :名無しSUN:2008/07/15(火) 09:19:00 ID:2052IsQW
>>784
おまいは日本語よめんのか
>>779では禁止されている「野焼き」というのは野外で廃棄物を燃やす行為で
農業で行う野焼きとは違う。と言っているのに、
なんで農業で行う野焼きについてダイオキシンの話を持って行く?
普通に考えたら、ビニール系の廃棄物を焼くときの塩素との化合だろう。

795 :名無しSUN:2008/07/15(火) 12:26:54 ID:SzYFvPFK
塩化ビニルも白になったんだよね。
塩ビ屋さんも大手を振って歩いてます。


796 :名無しSUN:2008/07/15(火) 12:42:13 ID:HKATmpbB
農業の野焼きは勘弁してほしい。
だって国道の横でやったりして、煙で危ないったらありゃしない。

797 :名無しSUN:2008/07/15(火) 12:51:19 ID:SzYFvPFK
1年31536000秒の内のたった10秒(通過時間)じゃないか。
こらえ性がないな〜。w

798 :名無しSUN:2008/07/15(火) 14:59:40 ID:KvXWlQzt
>>795
塩ビ工業・環境協会
ダイオキシン問題Q&A
ttp://www.vec.gr.jp/safe/dio_09.htm
Q9:ダイオキシンは、塩ビを燃やす時だけ発生するかのようにいわれていますが、本当ですか?
A:何を燃やしてもダイオキシンは発生します。

他の塩素を含む物質と大差ないってだけで、白ではない。
当然、稲わら燃やすのとは違って、野焼き禁止。


799 :名無しSUN:2008/07/15(火) 15:16:31 ID:EKbem/Lr
クーラーがんがんかけて地球を冷やそうぜ!!

800 :名無しSUN:2008/07/15(火) 15:23:20 ID:SzYFvPFK
インバータユニット壊れたらしいorz 注文汁。


801 :名無しSUN:2008/07/15(火) 15:49:56 ID:FCsn+Yqu
>>799
クーラーから排出されるる熱をどうする。

802 :名無しSUN:2008/07/15(火) 15:59:01 ID:SzYFvPFK
おいおい (^_^;)

803 :名無しSUN:2008/07/15(火) 16:06:42 ID:ZGfBUsTQ
核使って適当な火山を刺激し、噴火を誘発して噴煙で寒冷化させよう
名づけて、核火山の冬

804 :名無しSUN:2008/07/15(火) 16:17:54 ID:CQa8tYvL
>>764
効率が悪いとか色々あら〜な
>>769
少なすぎる
>>788
くっついた双子くらいしかいない…
しかもその地域は昔からくっついた双子が多かったそうだが…
(正常な双子も多そうだが)

805 :名無しSUN:2008/07/15(火) 16:50:23 ID:/AxeaNf0
将来日本はCO2削減を理由に火葬税を導入。
火葬は特権階級のステータスになる。
そして一般人は土葬が一般化。

806 :名無しSUN:2008/07/15(火) 18:01:04 ID:ytyZtgHE
火葬
http://imgnews.naver.com/image/001/2008/07/15/PYH2008071507100006200_P2.jpg

807 :名無しSUN:2008/07/15(火) 18:25:36 ID:CQa8tYvL
>>805
病原体の蔓延により清潔大国の看板は地に落ち埃にまみれる

808 :788:2008/07/15(火) 18:56:23 ID:F/flTP/I
>>804
ttp://www.pluto.dti.ne.jp/~t-kyng/memo12.htm
考えようによっては産まれたくる前に死んでるから少ないのかもね。

それにしても50mプールに一滴で人体に影響あるものがバケツ10杯分
ばらまかれているベトナムの土壌汚染ってどうなってるんだろうな。


809 :名無しSUN:2008/07/15(火) 18:59:11 ID:CQa8tYvL
>>808
そんなものを致死量の1000倍以上飲まされて、生き延びているというのは世界ビックリ人間ですね

810 :788:2008/07/15(火) 19:13:04 ID:F/flTP/I
>>809
速効性がないから排出されて済んでいることもあるんだろうな。

811 :名無しSUN:2008/07/15(火) 20:33:40 ID:SzYFvPFK
>>809
ダイオキシンは猛毒ではない事を証明した人体実験。

812 :朝倉総理は天体観望が趣味:2008/07/15(火) 22:48:15 ID:i2tlTLw8
今日のBSJ「ガイアの夜明け」でやってますね。
食用油の廃油からバイオ燃料を作り出す取り組み。
廃棄される植物の繊維からのプラスチックを生成など。
すでに江戸2.0プロジェクトは、進行中だ。

ヘッジファンドや政府系ファンドが主役と言われている投機マネーによる
原油高騰は、それらがすべて悪というわけではないかもしれない。
、、、と思いたい。


813 :日本が誇るローソク足と酒田五法 :2008/07/15(火) 23:11:04 ID:i2tlTLw8
相場はすべてを織り込んでいる

とは、北斗の拳
「おまえはすでに死んでいる」
に似た響きに思えるのであるが

「生きたまま死んでいるヒトは 死んだまま生きているのか?」
という命題と、

アニメ「少女革命ウテナ」にでてくる
「閉じた世界」からの脱出は大変で大切だが、
「閉じた世界」で「死んだまま生きている」ことは安全で楽だ。
との関係がよく理解できない

それ以上に、「相場はすべてを織り込んでいる」
の「すべて」とはいったい何なのか、全く理解できていないのである。




814 :日本が誇るローソク足と酒田五法 :2008/07/15(火) 23:21:44 ID:i2tlTLw8
と、一目均衡を忘れていました

815 :名無しSUN:2008/07/15(火) 23:52:40 ID:IRH+dXhz
>>812
何度もいう様に、食糧の生産量以上のバイオ燃料はできない。
食糧生産量は年30億トン、断食してできるバイオ燃料は8億トン。
人間が必要な燃料80億トン。

816 :名無しSUN:2008/07/15(火) 23:55:25 ID:nclzxQgB

地球温暖化の最大の問題は、資本主義の限界ということでしょう。

世界で50%削減 つまり先進国である日本などは90%削減が妥当となるでしょう。

つまり資本主義の崩壊です。

製造業は壊滅。エコの時代。自家用車など前世紀の話となり、車に乗るのはVIPだけ。 江戸時代に回顧していくでしょう。

で、なぜ米国は世界最強の経済大国なのか? なぜ中国やロシアは社会主義を捨て、資本主義を導入したか?

もっと、突っ込めば、なぜ日本は江戸時代を辞めて、産業革命を起こしたのか?

すべては、軍事力競争です。パワーを得るには、資本主義が最適なのです。

資本主義を崩壊させるには、戦争のない軍拡競争のない世界を構築することが大前提です。

二酸化炭素を削減するということは、経済を衰退させる→軍事力を落とす ということになるのです。

米国や中国が妥協する訳がありません。 

もっともっと地球環境は破壊され続けるでしょう。

限界に近づく時期(50年後?100年後?)、資源や排出権を巡り、大規模な第三次世界大戦が勃発するでしょう。


817 :名無しSUN:2008/07/16(水) 01:14:13 ID:8ZNb0xhZ
>>815
できれば、カロリーまたはワットやジュールなど
他の、たとえば風力エネルギーや太陽エネルギーと交換、
換算できる単位で表してくれないだろうか


818 :名無しSUN:2008/07/16(水) 01:51:33 ID:07rshZIf
>>816
二酸化炭素中毒者は、皆キミと同じ様な妄想を持っている。

冗談じゃなく、これ(二酸化炭素中毒症)は、新しい社会病では?

819 :名無しSUN:2008/07/16(水) 05:07:34 ID:6iRcx/7E
地球温暖化論信者は元々左翼小児病患者が多い。
二酸化炭素はある面で、資本主義の象徴。
東西冷戦の終結で行き場のなくなった左翼の連中が一大勢力となって、
温暖化論をふりまいているのが現状。
一方でそれに乗って商売する企業(資本家)も多いが。

820 :名無しSUN:2008/07/16(水) 09:02:23 ID:GEF5fPQ6
「不都合な真実」って、あれほど温暖化論者が騒いでいた映画、このごろ引き合いにも出なくなったけど、
もういんちきプロパガンダ映画という評価が確定してしまったね。



821 :名無しSUN:2008/07/16(水) 10:00:29 ID:kQZaPcp+
>>817
>815は食料全を部燃料にしても必要量の1/10にしか成らんと言ってるんだ。
セルロースによるバイオ燃料も、木材チップでは山からの搬出が困難だし、
何より、絶対量が足りない。
廃食用油も同じく絶対量が足りない。

ガソリン高騰と騒いでいるが、水より安いガソリンがちょっと高くなっただけだよ。



822 :名無しSUN:2008/07/16(水) 10:02:40 ID:536KzNxZ
そう。

日本の農地面積 467万ha
日本のガソリン消費量(6000万t、自動車用) 農地面積あたり 12.8t/ha
日本の軽油の消費量 約350億L に比重 かけて2900万t 農地面積あたり 6.2t/ha

オイルパームは17.7トンの FFB ÷5.9  = 3.0 t
ジャトロファは1ヘクタールあたり2.3t

日本ではバイオ燃料は 全農地で栽培しても全く足りない。


823 :名無しSUN:2008/07/16(水) 10:10:06 ID:005KFNo5
ようつべ「地球温暖化詐欺」を見るべし。
ゴアは数年内に必ず糾弾される。
ノーベル賞も地に堕ちる。
EUは自分が仕掛けた(温暖化をだしにした)経済戦争で自滅する。

824 :名無しSUN:2008/07/16(水) 10:40:58 ID:kQZaPcp+
EUと言っても胴元がイギリスのチンチロリン
日本とドイツがカモ 特に日本 アメリカは傍観者。
日本ドイツは60年経っても敗戦国。

825 :名無しSUN:2008/07/16(水) 10:47:41 ID:BH59FVp+
>>823
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/地球温暖化詐欺_(映画)


826 :名無しSUN:2008/07/16(水) 12:31:00 ID:PnFWlHep
>>825
Wikiは他の記事を見ても分かるけど、基本的にIPCCのヨイショばかり。何でか知らないけど。

そもそも、特定の番組(映画)の反論を“フリー百科事典”に載せてる時点で偏向してる。

827 :名無しSUN:2008/07/16(水) 14:02:49 ID:YOjOfMit
>>823
ノーベル平和賞なんてアラファトが貰った時点で格下。
元々どんな概念で選出されるのかすら疑問な賞だし。

828 :名無しSUN:2008/07/16(水) 15:05:00 ID:PnFWlHep
>>825
ここで、ビデオに出ているのに、ビデオを批判してるとされている先生の言い分読んだよ。

Carl Wunsch
Department of Earth, Atmospheric and Planetary Sciences
Massachusetts Institute of Technology, Room 54-1522

Partial Response to the London Channel 4 Film "The Great Global Warming Swindle"

この先生の立場は

Thus the notion that the Gulf Stream would or could "shut off" or that
with global warming Britain would go into a "new ice age" are either
scientifically impossible or so unlikely as to threatenur credibility
as a scientific discipline if we proclaim their reality.

つまり、海流の変化でヨーロッパが寒冷化するってのは有り得ない。

なわけで、ビデオを全部見てみたけど、この先生の意見が特に間違って引用されてる
とは思えなかった。むしろ、

But I have tried to stay out of the “climate wars” because all nuance tends to be lost,
and the distinction between what we know firmly, as scientists, and what we suspect
is happening, is so difficult to maintain in the presence of rhetorical excess.

つまり、温暖化論争に巻き込まれたくない(この論争の中では科学的な議論が
きちんと出来ない)って思ってる、、、からこんなビデオに出演して論争に巻き込まれたのが
えらい迷惑だって事ではないかと思われる。

まあ、こんなビデオに出ちゃうと研究費を削られたり、昇進に影響したり、環境テロリストの
標的にされたり色々と大変なんだろうなと同情した次第。

829 :名無しSUN:2008/07/16(水) 15:09:13 ID:kQZaPcp+
>>866
Wikiは誰でも加筆出来るんでしょ?

830 :名無しSUN:2008/07/16(水) 15:09:51 ID:PnFWlHep
>>828
ゴメン、改行入れたらちょっと文が変になっちゃった。

最初の引用ね。

Thus the notion that the Gulf Stream would or could "shut off" or
that with global warming Britain would go into a "new ice age" are
either scientifically impossible or so unlikely as to threaten our
credibility as a scientific discipline if we proclaim their reality.

この文章とか、上で引用したもう一つの文章とか読んでると、この先生も
内心、最近の状況を快く思ってないんじゃないかなって感じるな。

831 :名無しSUN:2008/07/16(水) 15:14:42 ID:PnFWlHep
>>829
俺も書いたことは無いから知らないけど、登録は要るみたい。
本当に誰でも書き放題だったらめちゃくちゃな事になるだろ。
どっかで検閲入ってるのかな?

832 :名無しSUN:2008/07/16(水) 16:52:05 ID:536KzNxZ
普通のページは誰でもWikipediaの編集が出来るみたいよ。
ただ、アクティブな人が検閲じみた事をやってるみたい。


前に武田邦彦のページであんまりメチャクチャな解釈で書いてたのを直した事があるけど
この時はそのまま編集ボタンを押して編集が出来た。 登録も必要ないみたい。
でも、 1時間もたたずに元に戻されてた。

当人もとても気にしてるみたい
ttp://takedanet.com/2008/07/wikipedia_63bd.html

Wikipediaには、この手の編集者が多いから、どうしても偏向してしまうんだろね。


833 :名無しSUN:2008/07/16(水) 16:58:43 ID:PnFWlHep
>>832
へぇーそうなんだ。
wikiって結構役に立つ事が有るから、時々参考にしてたけど気をつけないとね。

技術的な内容のところは大丈夫そうだけどね。今も公式忘れてwiki参考にしてたよwww

834 :名無しSUN:2008/07/16(水) 18:36:02 ID:Q49cEhAq
>>827
それを言うならベトナム戦争に加担した佐藤栄作が貰った段階で……

835 :名無しSUN:2008/07/16(水) 18:48:07 ID:YOjOfMit
>>834
ww

836 :名無しSUN:2008/07/16(水) 19:00:13 ID:kQZaPcp+
私的な賞だからいいんじゃね。

Wikiで資料集めて2億円とかでどこぞの省に買わせた、強者が居たのはどこの国だっけ?

837 :名無しSUN:2008/07/16(水) 21:30:59 ID:p4pDRTX9
今年も日本のどこかで40℃超になったら温暖化が進んでることを信じるよ

838 :名無しSUN:2008/07/16(水) 22:01:53 ID:YOjOfMit
>>837
意外と近いうちに直ぐ超えるかもね。

839 :名無しSUN:2008/07/16(水) 23:37:34 ID:kPLniNBb

地球温暖化の最大の問題は、資本主義の限界ということでしょう。

世界で50%削減 つまり先進国である日本などは90%削減が妥当となるでしょう。

つまり資本主義の崩壊です。

製造業は壊滅。エコの時代。自家用車など前世紀の話となり、車に乗るのはVIPだけ。 江戸時代に回顧していくでしょう。

で、なぜ米国は世界最強の経済大国なのか? なぜ中国やロシアは社会主義を捨て、資本主義を導入したか?

もっと、突っ込めば、なぜ日本は江戸時代を辞めて、産業革命を起こしたのか?

すべては、軍事力競争です。パワーを得るには、資本主義が最適なのです。

資本主義を崩壊させるには、戦争のない軍拡競争のない世界を構築することが大前提です。

二酸化炭素を削減するということは、経済を衰退させる→軍事力を落とす ということになるのです。

米国や中国が妥協する訳がありません。 

もっともっと地球環境は破壊され続けるでしょう。

限界に近づく時期(50年後?100年後?)、資源や排出権を巡り、大規模な第三次世界大戦が勃発するでしょう。



840 :名無しSUN:2008/07/17(木) 00:07:51 ID:1UTtCe3R
温度よりも今は円高だよね。2ヶ月ぶり1ドル103円台。

841 :名無しSUN:2008/07/17(木) 06:34:21 ID:lJKgejSa
>>837
なるよ確実に。43゚C

842 :名無しSUN:2008/07/17(木) 07:09:35 ID:CJyr/1xP
打ち水運動だとかドライミストとか流行してるからね。
ヒートアイランドで気温が3℃も上がってるところに加湿するから、
都市周辺で盛大なフェーン現象を起こす事になる。

周辺都市はホント迷惑だよね

843 :名無しSUN:2008/07/17(木) 07:13:22 ID:tWM51tuq
東京砂漠ってよく聞く名前なんですけど、どこにあるんですか?
JRで一番近い駅を教えてください

844 :名無しSUN:2008/07/17(木) 07:37:33 ID:7U6kmQMQ
新宿

845 :名無しSUN:2008/07/17(木) 08:06:46 ID:K6qfIE3O
あなたがいればー
ふりむかないでー
あるいてゆけるー
この東京砂漠ー

846 :名無しSUN:2008/07/17(木) 09:39:11 ID:lJKgejSa
>>845
31位の年齢の方?

847 :名無しSUN:2008/07/17(木) 09:54:00 ID:Tg7HRsbz
俺は丁度31歳だが、そんな砂漠には行った事もない。

848 :名無しSUN:2008/07/17(木) 11:14:48 ID:YQTkh2QD
葛西臨海公園に人工なぎさがあるよ
え、違う?

849 :名無しSUN:2008/07/17(木) 16:15:10 ID:1k91gbXi
>>838
都市部で超えるよ(ヒートアイランドによる)

850 :名無しSUN:2008/07/17(木) 16:38:21 ID:ntn8QSP0
>>837
都内の幹線道路沿いなんて、普通に40度超えてるよ。
観測点があるところは、条件の良いところだからね。

851 :名無しSUN:2008/07/17(木) 17:28:07 ID:dvPjymry
エアコン直った  
さー俺も地球冷やすぞー

852 :名無しSUN:2008/07/17(木) 21:11:24 ID:QGxnwZvQ
暖房でな

853 :名無しSUN:2008/07/17(木) 23:55:06 ID:zOCZpRgD
エアコンつけたら窓を全開にして、君は室外機の前に座るんだよ。

854 :名無しSUN:2008/07/18(金) 01:12:12 ID:njkUde7F
>>843
東京砂漠は新宿LiveFreakでやってるライブイベントの名前


855 :名無しSUN:2008/07/18(金) 01:16:36 ID:ofXpsuiZ
東京砂漠ってのはコンクリートに覆われた東京の土が
乾ききってまるで砂漠のようであることを指し示している
んだよおおおおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

856 :名無しSUN:2008/07/18(金) 01:37:45 ID:cv7VgU8h
人々の心に潤いがない、まるで乾ききった砂漠のようだ
から来てたんジャマイのか?

857 :名無しSUN:2008/07/18(金) 02:12:09 ID:8fcKHc7m
>>856
確かそれだったような。
当時のCMでは新宿のビル群の中にピラミッドが有って
周囲は砂漠。夕焼け模様を皆が見てる、そんな感じだった気がする。

858 :名無しSUN:2008/07/18(金) 02:17:00 ID:68wjyEpE
元ネタは1964年の大渇水だと今調べて初めて知った

859 :名無しSUN:2008/07/18(金) 07:54:25 ID:8u2G7XAD
温暖化狂心団のことを以前書いたが、ボランティアがそうなりそうな気がする。

860 :名無しSUN:2008/07/18(金) 08:03:05 ID:8fcKHc7m
というと?

861 :名無しSUN:2008/07/18(金) 15:31:32 ID:WAohShJI
>>837
温暖化してもいいんですよ。
温暖化して生物が大量絶滅したことなど一度もないんですから。
寒冷化で大量絶滅したことなら何度もあるけどね。

862 :名無しSUN:2008/07/18(金) 16:22:30 ID:wZESlRMh
ああ、ついに夏休みか…
おすすめ2ちゃんねるなんて学問板にはイラネ。

863 :名無しSUN:2008/07/18(金) 19:05:24 ID:alfxzz73
>>861
小規模の海洋無酸素事変が青島で起こってるでしょ
たまたまオリンピックあるから15万人で藻を回収したようだけど、放置してると危険では?

864 :名無しSUN:2008/07/18(金) 20:24:02 ID:8fcKHc7m
>>863
( ゚Д゚)ポカーン
汚染物質による栄養過多が原因なんですけど。
しかも回収しても続々発生している現状。

865 :名無しSUN:2008/07/18(金) 20:53:11 ID:8fcKHc7m
【気象/宇宙】地球は「ミニ氷河期」に=太陽活動が停滞−ロシア天文学者
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1139278676/l50

もう良くわからない・・

866 :名無しSUN:2008/07/18(金) 21:20:19 ID:68wjyEpE
>>863はちょっと酷いな・・・

>>865
太陽活動の周期からいっても現在は10.5〜11年周期の極小期にあたるので、
地球の熱慣性を考えると、今後数年間は冷害が起こりやすいとされる時期ではあるけどね。

867 :名無しSUN:2008/07/18(金) 21:28:25 ID:r9K6E4uw
>>864
回収と増殖のイタチごっこになるのか。
高濃度除草剤の航空機散布という醜い事になる予感。

868 :名無しSUN:2008/07/18(金) 21:38:45 ID:8fcKHc7m
>>866
それじゃあ今後はCO2の話題じゃなくて太陽の話題が増えるのかね。

869 :名無しSUN:2008/07/18(金) 21:43:57 ID:8fcKHc7m
>>867
栄養過多なら、栄養が減ると同時に藻の減少の一途を辿る筈だよ。
でも汚染物質をこれからも垂れ流すなら・・・イタチごっこも有り得るかも。
どっちにしろ
>高濃度除草剤の航空機散布という醜い事になる予感。
は嫌だね(;´Д`)

870 :名無しSUN:2008/07/18(金) 21:51:42 ID:l0yShlBt
>>865
一人当たりのCO2排出量 世界第二位がロシア
エネルギー資源埋蔵量 世界一位がロシア

つまりロシアに都合が良い捏造記事

871 :名無しSUN:2008/07/18(金) 21:55:42 ID:l0yShlBt
>>865
温暖化で北極海が溶けると、経済的にも軍事的にも革新的な利益になるロシア

現在、ロシアの軍港で唯一の不凍港が極東ウラジオストクのみ。それでも冬は北海道以北まで流氷
ロシア人が西欧に遅れた最大の理由は、海を支配できなかったこと。外洋に進出できなかった。


つまりロシアに都合が良い捏造記事


872 :名無しSUN:2008/07/18(金) 22:37:36 ID:p6+zBTTJ
>>863
藻が生えているなら藻の出した酸素で富酸素となっとるはずですがな

873 :名無しSUN:2008/07/18(金) 22:38:56 ID:68wjyEpE
>>868
いや、俺が>>866で書いたのは、これから数年はどうせそういう時期なので
多少気温が下がっても冷害が起きても毎度のことだからたぶん心配いらないってことね。

874 :名無しSUN:2008/07/18(金) 23:15:55 ID:mAi9T93F
だれか、温暖化したらこういうメリットがあるというのを話し合うスレ立ててくれ。

875 :名無しSUN:2008/07/18(金) 23:33:33 ID:NTvPS8yJ
人間がぎゃあぎゃあ騒いでも
太陽がたまにクシャミするだけの方がはるかに影響がでかいんだよなあ

876 :関東異常高温 ◆kcxuSSjOmc :2008/07/18(金) 23:34:40 ID:+b0scX/h
温暖化したら、
北極で経済活動が始まって余計に破滅に近づくだろうが。
いずれ、というかすでに気候が大幅に変わって食料危機やら何やらって出てきているのに。
23区周辺も、畑を壊して住宅ばかり建てていると、近いうちに人が住めなくなるだろうね。
ということで、村社会への回帰が一番の解決方法。

877 :名無しSUN:2008/07/18(金) 23:43:43 ID:mAi9T93F
>>876
温暖化は反食料危機要因になるだろ。
後の部分は意味がわかんね。

878 :名無しSUN:2008/07/19(土) 02:16:54 ID:C10k/HnO
>>876
おっ 久々にイッとる子が来たなw

名前だけでも間違ってるしw

メディアに洗脳された知識を期待してるぜ!

879 :名無しSUN:2008/07/19(土) 02:24:48 ID:ORx8Q1fq
>>877
 >温暖化は反食料危機要因になるだろ。
毎度毎度、なぜそう言うヤツがいるのだろうか? このスレは。
まあ、一℃程度ならそうだろうが…

880 :名無しSUN:2008/07/19(土) 03:29:22 ID:CaJLzuBY
>>875
太陽ってクシャミするのですかそうですか

881 :名無しSUN:2008/07/19(土) 03:40:21 ID:vvDCDBY4
>>879
以前、3℃違ったら植物壊滅、みたいなことをほざいた超バカがいたけど、
君も同意見または同一人物かな?

882 :名無しSUN:2008/07/19(土) 06:19:09 ID:hWffGI4c
19世紀末に免罪符セールしたのもエゲレスだったっけ?


883 :名無しSUN:2008/07/19(土) 12:11:45 ID:xl6fjG0K
ニコでスマンが

地球温暖化詐欺 http://www.nicovideo.jp/watch/sm3702413


884 :名無しSUN:2008/07/19(土) 13:19:59 ID:7KYoQdF+
>>881
「あの子」でさえ、「植物壊滅」なんて言っていないと思うんだけど…
「温暖化は嘘」派は捏造が好きだねぇ。

885 :名無しSUN:2008/07/19(土) 15:23:58 ID:7WDlQxCF
この中で「不都合な真実」 今でも信じてるひとー手を上げて。
ツバルがCO2のせいで沈むと思ってる人もね。

886 :名無しSUN:2008/07/19(土) 15:38:51 ID:4llF7oXA
CO2削減の約束をしてしまった以上、我々日本人は
炭素を出せば出すほど損する社会を創って行かねばならない

887 :名無しSUN:2008/07/19(土) 15:48:43 ID:3GIFiQ6F
そんなもんかなぐり捨てろ

888 :名無しSUN:2008/07/19(土) 16:01:42 ID:4llF7oXA
そんなことしたら日本のし尿がた落ちですよ

889 :名無しSUN:2008/07/19(土) 16:02:56 ID:uhQA/4e+
>>886
離脱しかないんだ。

890 :名無しSUN:2008/07/19(土) 16:03:16 ID:4llF7oXA
信用

891 :名無しSUN:2008/07/19(土) 17:52:10 ID:c5rfL9GC
>>885
自分の周りに多かったよ。
そうゆう人に限ってあの本しか読んでない(映画含み)。
信じている理由にノーベル平和賞とか。
ゴア以外はみんなトンデモとか言う人もいた。

892 :名無しSUN:2008/07/19(土) 17:59:08 ID:bakNOkEK
\(^o^)/オワタ

893 :名無しSUN:2008/07/19(土) 19:08:37 ID:wWDfjwGu
新宿(東京砂漠)で思いあたることがあって色々と調べていたら、
面白いことがわかった。
霞ヶ関ビルをはじめ、新宿高層ビル群の設計チーフでもおられた
池田武邦氏も、江戸2.0推進者の一人であるようだ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0%E7%94%B0%E6%AD%A6%E9%82%A6
http://www.arch.nias.ac.jp/home/ikeda/ikeda.htm

894 :名無しSUN:2008/07/19(土) 21:31:22 ID:vvDCDBY4
>>884
前スレ見ろバカw


311 名前:名無しSUN 投稿日:2008/06/13(金) 02:07:57 ID:diuQt4S+
>>306
>やはりお前の馬鹿の責任は武田邦彦だ。

>確かにジュラ紀には恐竜もシダ植物も栄えた。

>その後、長〜〜〜い時間が流れる中で、突然変異などの進化によって
>今の動植物が生まれたのだ。

>生物がもっと熱い時期に栄えていたというのは事実だ。
>しかし今回のような急激な気温の変化についていけるようにはできていない。
>3℃上昇すれば、植物は一気に死に絶えるぞ。

>その時に武田邦彦は生きていないけれどね。


・・・しかし、何だこの電波はw

895 :名無しSUN:2008/07/19(土) 23:15:54 ID:T5mVV+Ia
今ロシアの都市(イルクーツク、ハバロフスクetc)が連日30゚C(35゚C)越えな件。
西ヨーロッパが夏日(25゚C)になってない件。

896 :名無しSUN:2008/07/19(土) 23:50:21 ID:ox+pSD8L
個人的には
たとえば、本州の冬の気温は今のままで、
夏の気温が北海道並になったら嬉しいんだけど
もしそうなったら日本は実際どうなってる?

海流の変動で、日本だけが局所的にローカルに
そうなってしまったという仮定でよいのですが?

897 :名無しSUN:2008/07/20(日) 09:27:28 ID:qZ2vApY0
夏至から約一ヶ月、明日が大暑。今の時点での北極の氷の溶け具合はどうだろ?
今年で全て溶けてほしいんだけど。新たな展開が見たい!

898 :名無しSUN:2008/07/20(日) 09:44:52 ID:tvqZD4ZC
残念だけど、18日時点で過去4年間のうちもっとも氷は残ってる。
ちなみに、例年最も氷が少なくなるのは9月中頃だからどこまで減るかはまだ先の話。

899 :名無しSUN:2008/07/20(日) 09:46:49 ID:7qopnhA7
出来たらソースをくださいな

900 :名無しSUN:2008/07/20(日) 09:47:41 ID:MvQVEOk9
病原菌がいるから、多少体温(気温)上がっちゃうけど、
病原菌(人減)がいなくなったら、すぐ治るよ常考

901 :名無しSUN:2008/07/20(日) 09:52:17 ID:tvqZD4ZC
ttp://www.ijis.iarc.uaf.edu/jp/seaice/extent.htm

902 :名無しSUN:2008/07/20(日) 09:54:17 ID:7qopnhA7
アリガト(´▽`)

903 :名無しSUN:2008/07/20(日) 09:58:09 ID:tvqZD4ZC
そういや、こないだ「グリーンランドの氷がこんなに溶けてるのを見たことがない」と長年航空機から写真を撮っている
JALのパイロットがテレビで言っていたが、去年の方が氷溶けてるな。
実際、グリーランド周辺も去年の方が氷ないし。
危機感煽るのはいいけど、嘘はいけないよな。

904 :名無しSUN:2008/07/20(日) 10:02:40 ID:qZ2vApY0
なんだ、じゃ温室効果ガスを減らさなくても平気だね。

905 :名無しSUN:2008/07/20(日) 10:16:27 ID:aSYgnR3g
>>896
毎年大凶作
>>900
そういう考え大嫌い
新興宗教かっつーの

906 :名無しSUN:2008/07/20(日) 10:16:38 ID:VMism/Lf
>>903
あのパイロット、便乗野郎でしょ?
メディアも、あんな怪しい人物を取り上げるべきじゃない。

907 :名無しSUN:2008/07/20(日) 10:58:38 ID:9rt8V3Oz
海流が気流が滞り、蓄積がはじまったと見るべき。

負のフィードバック効果がくわわれば早い。

908 :名無しSUN:2008/07/20(日) 13:28:22 ID:CIwiG0u5
科学ニュース板から

From: [462] 名無しのひみつ <sage>
Date: 2008/07/20(日) 13:23:18 ID:bsSVKkhD

昨年と今年の海氷面積
2007/07/19 7363281(km2)
2008/07/19 8156875(km2)

7/12時点の差は8779375-8015156=764219
7/19時点の差は8156875-7363281=793594

さらに差が広がっている。今頃が溶ける速度
のピークになるはず。


909 :名無しSUN:2008/07/20(日) 14:11:56 ID:aSYgnR3g
次は「北極の氷じゃ所詮局地的だから、地球温暖化は説明できない!」と言い出すと予想

910 :名無しSUN:2008/07/20(日) 14:53:45 ID:LB2aiRmo
>>900
キミは恐竜が滅んだのも、人類のせいにしそうだなw

911 :名無しSUN:2008/07/20(日) 17:32:55 ID:cAyHlxFo

国民一人当たりのCO2排出量(2004年)

米国 20.6トン
英国 9.8
日本 9.8
中国 3.9
インド 1.2
ブラジル1.8



912 :名無しSUN:2008/07/20(日) 20:04:22 ID:gwW9AawL
>>717
英国酷いなw

913 :名無しSUN:2008/07/20(日) 20:57:22 ID:yWeyaoVW
明日のエコでは間にあわない。確かにその通りだ。2011年から植物は枯れ始め2014年には地球の植物は全滅する。つまり2015年から食物が無くなり71億人は餓死の危険にさらされる。これはヒロシゲコードという本に書いてる。

914 :青神:2008/07/20(日) 21:15:00 ID:qZ2vApY0
2010年夏に世界的食糧不足が起こる。

915 :名無しSUN:2008/07/20(日) 21:22:48 ID:7eamBq8f
エベレストの氷河が・・・。やばいなあ。

916 :名無しSUN:2008/07/20(日) 23:10:10 ID:ecmlRXA1
夏期に氷河が溶けるのは当たり前だし動くから氷河なんだが、降雪が少なくなってるのかな。

917 :名無しSUN:2008/07/21(月) 00:03:56 ID:d29sftgd
夏季に溶けるのは結構だが、冬に充分凍らないんじゃない?

918 :名無しSUN:2008/07/21(月) 01:12:59 ID:pBw2umXg
世の中の経済を考えるなら
寒冷化詐欺やってCO2バンバン排出出きる方に持っていくと思うのだがな
だけど寒冷化詐欺やっても誰も信じないだろうな


919 :名無しSUN:2008/07/21(月) 01:32:16 ID:/knwm5cx
>>918
温暖化詐欺は後進国にCO2を出させないことを目的としている。
「CO2で世界は大変なことになる」と脅しをかけてね。
ヨーロッパだけ排出権でもうけ、現在の南北格差を固定化することを最終目標としている。

920 :名無しSUN:2008/07/21(月) 03:19:54 ID:PRPLL3w4
温暖化詐欺は後進国に石油を使わせないことを目的としている。
「CO2で世界は大変なことになる」と脅しをかけてね。
ヨーロッパだけ排出権でもうけ、富裕国だけで石油供給を確保し、現在の南北格差を固定化することを最終目標としている。

921 :名無しSUN:2008/07/21(月) 06:08:11 ID:GeSisebW
1994年に国連はこのまま二酸化炭素濃度が増えれば2014年に地球の植物が枯れ全滅すると断言した。国連は世界中のエリートの集まりである。その後パニックを恐れてかマスコミは封印した。

922 :名無しSUN:2008/07/21(月) 06:20:30 ID:rDgc6cAy
>>921
二酸化炭素が増えた方が植物の活動が活発になり、食糧増産に結びつく
という学者もいるのに。

923 :名無しSUN:2008/07/21(月) 06:32:44 ID:C2dDLo2C
いや、ネタにマジレスせんでも・・・

924 :名無しSUN:2008/07/21(月) 06:37:29 ID:YjhKtxnW
マジレスが来るような内容をネタにせんでも・・・

925 :名無しSUN:2008/07/21(月) 07:07:41 ID:C2dDLo2C
>>921はネタなのかギャグなのかマジなのかは分からんけど、
どうみてもマジレスに値する内容ではないと思うぞ?w

926 :名無しSUN:2008/07/21(月) 07:28:05 ID:YjhKtxnW
人によっては見たら本気にするかもよ。
だってまだ来ぬ日の事なんだから。

927 :名無しSUN:2008/07/21(月) 07:51:28 ID:IjnPS+In
>>925
夏だから仕方ないだろ

928 :事後学者、馬鹿すぎる:2008/07/21(月) 08:15:34 ID:4/qu/V0T
馬鹿すぎるなんで植物が枯れるんだ、しかし馬鹿すぎる、硫黄酸化物はよくないが窒素酸化物までなんで
規制したかだ、肥料だぞしかも無尽蔵に車を走らせるだけで窒素酸化物が大量に生ずる二酸化炭素は植物の
光合成材料だ、つまり人間なら酸素だ、非常に重要な物質だこれが少なすぎるんだな、300ppmは異常な少なさだ
馬鹿すぎる、温暖化だの言うが高々5度や10度変わろうがなんも重大な危機は始まらない
また、海洋生物がどうのこうの云うが1度や3度変わってもサンマが死んだの
マグロが死んだの鯖が死んだのアジが死んだのはない、これは活魚扱った事があるから
分かりきったことだ、では亜熱帯のエイだのはなんで出てきたか、いいか冬と夏では海水温が10度20度
違うんだぞ、じゃこれは夏に来るんだ、では何でだ、海流だ、暖流が日本にぶつかってるからだ。
こんなことは良くあることだ、心配するな、スグ直る。

929 :事後学者、馬鹿すぎる:2008/07/21(月) 10:34:44 ID:4/qu/V0T
熱帯魚はホントにすぐ死ぬ、20度切っただけですぐ死ぬんだ、いいか、熱帯魚は
熱帯の魚だ、アジは30度でも大丈夫だ、サンマも、鯖も、つまり温暖化で問題にならない
20度の下だぞ、岩魚25度でも生きてる、面白いだろう、しかし病気になりやすい。
18度の水で岩魚はすいすいだ、しかし標高2000メーターの最上流でも元気だ、
山女ではそうは行かない、勿論ウグイなんかでは死ぬ。寒さが問題なんだ、わかったか。

930 :名無しSUN:2008/07/21(月) 11:35:25 ID:4yssPLEJ
出来の悪い機械翻訳だな

931 :名無しSUN:2008/07/21(月) 11:40:47 ID:kHv1YAOs
グーグルよりマシだ。

932 :名無しSUN:2008/07/21(月) 11:51:28 ID:qo4dXRVV
【厳しい】気象庁、また誤報 19日の地震で震度分布図に表示ミス【日経】
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080721AT1G2001D20072008.html

次期気象衛星 観測の空白は許されない(7月21日付・読売社説)
 気象庁は大丈夫か。そう心配になる。
 この2か月間、防災情報の観測や発信でミスが相次いでいる。
緊急地震速報の誤報で地下鉄が止まる大失態もあった。
 問題は、表に出たミスだけにとどまらない。日々の天気予報に欠かせない気象衛星
でも、次期調達計画が迷走している。
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20080721-OYT1T00022.htm

933 :名無しSUN:2008/07/21(月) 12:40:42 ID:SEbN0XJd
温暖化の危機を煽っているから、本来の仕事がお留守じゃねぇか。気象庁。

934 :名無しSUN:2008/07/21(月) 13:03:24 ID:prFSlKeV
>>917
氷点以下なら何℃でも同じなんだが…

935 :名無しSUN:2008/07/21(月) 13:32:02 ID:NNyeO0n+
>934
-50℃で出来る氷、-1℃で出来る氷を同じだと思っている人?

936 :名無しSUN:2008/07/21(月) 14:17:12 ID:3t6hOunZ
温暖化しようがしまいが
無駄に石油を使わないのに超したことは無い
石油メジャーや産油国にだまされるなよ

937 :名無しSUN:2008/07/21(月) 14:19:18 ID:+sIs6rmL
>>933
札幌管区気象台は明日の天気すら予報できない。コンピューターに頼りすぎて
いるからか?

938 :名無しSUN:2008/07/21(月) 15:18:40 ID:prFSlKeV
>>935
材料の水が同じなら同じだと思うが違うのか?
つうか何10℃も変わらんだろうに…

939 :名無しSUN:2008/07/21(月) 16:38:35 ID:3t6hOunZ
そもそも、温暖化しても、日本はあまり困らないような
太平洋高気圧が年中日本を覆うぐらいだろ
雨の量が減るわけではなさそうで、砂漠化するわけでもなし

北大西洋海流がやばくなるヨーロッパは困りそうだけど

940 :名無しSUN:2008/07/21(月) 19:34:41 ID:IjnPS+In
>>939
いや、困るだろう。
これ以上暑くなったら、家から出られん。
冬はもっと暖かい方がいいが。

941 :名無しSUN:2008/07/21(月) 19:55:48 ID:SEbN0XJd
工作員発見
http://www.jri.co.jp/consul/column/data/673-miki.html

942 :名無しSUN:2008/07/21(月) 20:08:17 ID:Zb+NuBsv
温暖化で魚の生息域が北上してるんだね。

943 :名無しSUN:2008/07/21(月) 20:25:15 ID:1Z8YzICn
南の魚というとカラフルな沖縄の奴を思い浮かべるんだが
あの手の魚は美味しいのかね

944 :名無しSUN:2008/07/21(月) 20:53:41 ID:prFSlKeV
見た目ほど特殊な味ではないようだ

945 :名無しSUN:2008/07/22(火) 03:10:36 ID:FFL6wbcY
北上してるのは事実かも。

それを、人類のせいにしてる人達が気持ち悪い(´・ω・`)

946 :名無しSUN:2008/07/22(火) 04:29:04 ID:g6oIfcTU
>>941
こいつは損保業界の回し者か? 恐怖をあおり、損保を勧める。
地球温暖化論ってしょせん商売のためのもの。


947 :名無しSUN:2008/07/22(火) 08:39:53 ID:E1yAfyXB
>>940
おまえアホ?温暖化はいいことだよ。本当は植物が繁殖するんだぜ。

948 :名無しSUN:2008/07/22(火) 10:36:19 ID:fd+oqVlB
カラフルな沖縄の魚は那覇の公設市場で食べられますよ
自分で気に入った魚を買って2階で調理してもらう
自分も食べてみましたけど普通(?)でしたね

それはともかく本来の生息域よりもかなり北の海域でも
チョウチョウウオとかスズメダイが見られることは普通
にあるようです。
死滅回遊で検索してみてください。

949 :名無しSUN:2008/07/22(火) 10:55:30 ID:9AMZMaJM
中生代はCO2は今の10倍あった
極地にも氷床はなく、海進が進み、全体に温暖な時代だった。
温暖なために深海と浅海の水の循環はなく、深海は無酸素だったが、生命は繁栄した。
現在は中生代より2%ぐらい太陽光が強いから、まったく同じ気候にはならないだろうが
少々温暖化しても、地球の生命は困らんだろう
人類は困るだろうが。

950 :名無しSUN:2008/07/22(火) 12:31:54 ID:6gEyYxWg
>>948
伊豆じゃ普通だな

951 :名無しSUN:2008/07/22(火) 17:26:55 ID:uWG+Sx4P
本日、富士山で7月として過去最高気温を観測した模様・・・・。

952 :名無しSUN:2008/07/22(火) 17:28:41 ID:uWG+Sx4P
失礼、昨日、富士山で7月として過去最高気温を観測した記録を
本日、更新した模様・・・・。



953 :名無しSUN:2008/07/22(火) 18:56:13 ID:wv14/H5v
台風7号崩れの低気圧が南の暖かい空気を引き込んだからで、だから何。

954 :名無しSUN:2008/07/22(火) 19:09:42 ID:IW6KR7Xa
そっそ。大体0.6度しか温暖化してないので、一点で記録更新するからには別に理由がある。
第一、世界は広い。何処かで最高気温更新なんて起こって当たり前。

955 :名無しSUN:2008/07/22(火) 19:21:23 ID:6gEyYxWg
つまりフェーンみたいなもんか…

956 :名無しSUN:2008/07/22(火) 19:52:27 ID:wv14/H5v
特に京都府の舞鶴 風向きと地形を見ると明らか。

957 :名無しSUN:2008/07/23(水) 02:38:33 ID:ZaX4iA+E
雨量も気温も生物の数も、

常に一定である方が異常。

958 :名無しSUN:2008/07/23(水) 03:08:57 ID:NZuogVKG
温暖化を肯定してる科学者も
否定してる科学者も頑張って欲しい
そして科学者生命賭けて論争して欲しい
当たった方は一生大きな顔していいよ
ハズレた方はこの世から消え去って欲しい

959 :名無しSUN:2008/07/23(水) 04:24:57 ID:MSp/SrGb
潮吹き、悠然と回遊 東京湾口にマッコウクジラ
2008.7.22 20:57
http://sankei.jp.msn.com/life/environment/080722/env0807222055002-n1.htm

960 :名無しSUN:2008/07/23(水) 05:28:21 ID:YbtB+IAf
北海道は気温上がらないし、東京も西日本と比べ高くない。
寒冷化の兆しか?

961 :名無しSUN:2008/07/23(水) 06:08:06 ID:JFVCISt4
世の中にあるものはいつか滅びる
ということはちきうもいつか爆発してなくなったりして

962 :名無しSUN:2008/07/23(水) 08:17:08 ID:c8KKzoo6
>>961
地球の寿命は確かあと50億年。

963 :名無しSUN:2008/07/23(水) 08:35:52 ID:RxSCEU+E
50億年以上経って太陽が燃え尽きても
他天体が衝突でもしない限り地球自体は存在し続けるだろ。

964 :名無しSUN:2008/07/23(水) 08:41:15 ID:0/sJAtaG
>>963
ヒント:燃え尽きる直前の太陽の大きさは今の500倍

965 :名無しSUN:2008/07/23(水) 10:11:58 ID:a+OrAb+N
地球軌道まで膨らんで地球を飲み込む。
その遙か前に地球生物は全て滅ぶ。

966 :名無しSUN:2008/07/23(水) 11:10:51 ID:FPgKQqAr
たしか、富裕階層と労働者階層が断絶して別の進化をするんだよね
富裕階層の子孫は一見地上の支配者ではあるものの、実は・・・

967 :名無しSUN:2008/07/23(水) 13:19:16 ID:RxSCEU+E
>>964-965
昔は単純に太陽の膨張時の直径から地球は飲み込まれるとされていたんだが、
最近の研究によると、巨星化初期の質量放出(=重力の低下)と輻射圧により
地球軌道が遠ざかるので、太陽の膨張では飲み込まれないとされている。
急激な質量放出によって弾き飛ばされるという説もある。

また、ほとんど星間ガス的な密度になっている太陽の最外郭に覆われたとしても
地球が溶かされバラバラになるわけではない。
(現在で平均密度が1.4程度、巨星化したときはその千万分の一以下)

968 :名無しSUN:2008/07/23(水) 16:56:37 ID:2RlU3OGD
1000年先の話をしても意味はない。

人間は、50年先、100年先の問題をまず、解決しなければならない。

969 :名無しSUN:2008/07/23(水) 17:10:18 ID:rbgQjG/O
温暖化で破滅なんて、ありえたとしても何1000年も先だぜ?
グリンランドの氷が全部とけるのに何1000年もかかるとよ
IPCCがいってるとよ

970 :名無しSUN:2008/07/23(水) 17:31:26 ID:melDGQBA
>>969
氷が融ければ、大量の融解熱の吸収が起こる。融け続けると、極と温帯、熱帯の間の
気温差が開いた状態が続くってことじゃないか。融け続けている間は、融ける前と異なる
気候が続く...異状気象が数千年間それが続くと言うことだ。

971 :名無しSUN:2008/07/23(水) 17:35:39 ID:rbgQjG/O
解けつづけることはないよ
冬は凍るしかない

972 :名無しSUN:2008/07/23(水) 18:14:06 ID:Li0FsuMC
異常気象(笑)

973 :名無しSUN:2008/07/23(水) 18:48:53 ID:Q6PmWGXN
CO2削減(笑)

974 :名無しSUN:2008/07/23(水) 20:27:17 ID:1Ew0cMzy
そろそろ次スレッドだけど、
テンプレどうする?
テンプレを初心者にも分りやすく出来ない?

975 :名無しSUN:2008/07/24(木) 00:09:12 ID:JQrgZqh8
シベリアの永久凍土が物凄い勢いで溶けてるから、温暖化対策をしても無駄だ。
放出してるのはメタンだからな。

976 :名無しSUN:2008/07/24(木) 00:14:17 ID:htjivfYW
つーかなんでそんなに真剣なの??
どうでもいーじゃん 温暖化しよーがしまいが
プップー

977 :名無しSUN:2008/07/24(木) 01:54:47 ID:8LxmwTkr
>>976
温暖化と同時に、お前の様に騙され続ける脳死についても語ってるんだよw

978 :名無しSUN:2008/07/24(木) 02:12:24 ID:9SH79sgc
飛行機雲だけで現在の温暖化が説明できるらしい
by NASA

979 :名無しSUN:2008/07/24(木) 11:44:44 ID:5TvDbEfk
>>978
何年か前にそんな話があったねぇ。当時ですら「だけ」じゃなかった気がするが。

ttp://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/5/5e/600px-Radiative-forcings.svg.png
飛行機雲=Linear contrails

980 :名無しSUN:2008/07/24(木) 15:51:05 ID:htjivfYW
>>977
頭の悪いお前が何を議論してもどうにもなんねーよ 汗豚野郎

981 :名無しSUN:2008/07/24(木) 21:32:55 ID:xbjdQbCZ
1970年代は、地球寒冷化、氷河期がくるってセンセーショナルにいってた
同じ科学者が、今は温暖化と騒いでいる

風物詩みたいなもんだろ、お金もうけ主義科学者の

982 :名無しSUN:2008/07/24(木) 21:57:14 ID:FhGP/RRb
1970年代はまだ、自動車は金持ちだけの物だったし、状況が違うでしょ。

983 :名無しSUN:2008/07/24(木) 22:08:38 ID:xzRQ4ORe
>981
>同じ科学者
名前を5人挙げてみて

そう言っていない人も多いよね?

984 :名無しSUN:2008/07/24(木) 23:47:20 ID:57KZmi4Q
1970年代はまだ、エアコンはお金持ちだけのものだったし、状況が違う。
1970年代はまだ、移動電話はお金持ちだけのものだったし、状況が違う。

985 :名無しSUN:2008/07/25(金) 00:08:04 ID:xbjdQbCZ
>983 地球温暖化は科学的には、仮説。仮説の一つに、人類は、経済をゆだねようとしている。

その中で犠牲になるのが、日本だ。
IPCCのリーダーで今温暖化を唱えているシュナイダー氏は、昔は寒冷化すると警告していた。
予測が間違っていることに気がついたのか、現実の変数が変化し予測結果が変わったのか。

予測とは、そんな程度のもので、そんなに変化していくものに、これから何百兆円も投資し、
ヨーロッパや金持ちの投資ファンドは大儲けして、日本の製造業は苦しみ廃れていく運命にある。

企業は海外に逃れられるから、経営者一族は助かるが、労働者は助からない。

blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/b66ce19df3085a4bf6ed6085b7434464

986 :名無しSUN:2008/07/25(金) 00:53:35 ID:QjZdQ4XO
>>985
お前こそ、石油メジャーや産油国にだまされるなよ
省エネ技術は重要だぜ、それを開発すれば、世界中で高く売れるワイ
道路やら,空港やら、原油を無駄に消費するようなものに何百兆もつぎ込むよりは
よっぽど投資先として重要だわ。

省エネ高効率の証明や空調を使うのも、結局は低コストになるしね
エネルギーをほとんど輸入に頼っているわけで、無駄に原油を消費するような手段を使いまくり
原油を買うための財産が多量に海外に流出するほうが、よっぽど自国の経済に悪く、結局労働者が困る

CO2が温暖化と関係ないからといって、省エネ投資を怠るのは馬鹿のすること

987 :名無しSUN:2008/07/25(金) 00:59:03 ID:vn98j1e9
>>986
京都議定書によれば、
日本は後進国に技術供与を無償援助し、炭酸排出枠を作らねばならない。
その排出枠は、投機で吊り上げられた高値で買わねばいけない。

大体年2兆円は掛かる。どう?日本は騙されてるよね?

988 :名無しSUN:2008/07/25(金) 01:08:28 ID:XwAm+upj
>986

>CO2が温暖化と関係ないからといって、省エネ投資を怠るのは馬鹿のすること
別にその必要性がないなどとは一言も言っていないよね。その必要性は感じているし、
できるならば、政治的に、脱石油でいければどんなにいいだろうと思う。

石油メジャーと、原発組・環境組は、裏では案外仲良しなのでは?というのが今のおれの勘繰りさ

省エネ技術で儲かる企業はあっても、987の言うとおり、後進国に開発を促進しなければ
ならず、国としては赤字だ

原油は、買わざるおえないというのはよく考えればわかること。
原油に高い金を払い、それで儲けたアラブ諸国は、今度は排出権ビジネスに投資する
原発を促進されても、脱化石燃料計のエネルギーを使用されても、産油国はばかほど
儲けた金を回せば、食っていけるだろう

食い物にされるのは、資源もなく、二酸化炭素を多く排出しなければ生きていけない日本のような国。

産油国は、油がとれる国というわけではなく、今は投資立国なんだよ。

989 :名無しSUN:2008/07/25(金) 01:23:42 ID:xZTYpqEb
京都議定書で年2兆円はどこから出てきた?
おれ試算では5年間で1兆円ぐらいだった。
これに原油高が加わるとさらに減る筈だ。
大体、2002度に紙切れになる排出権がそんなに高くなる事はないだろう?
ただ、ポスト京都議定書が注意すべきと思う。

990 :名無しSUN:2008/07/25(金) 01:29:25 ID:yEmqxiq2
>988
>原油は、買わざるおえないというのはよく考えればわかること。

え?おかしくね?

991 :名無しSUN:2008/07/25(金) 01:33:55 ID:XwAm+upj
>990 原油を買わないと、生活がどうなるか考えてごらん

992 :名無しSUN:2008/07/25(金) 01:40:00 ID:yEmqxiq2
>991
あ、いや、そうじゃなくて。>988の教養レベルがうかがい知れるな、なんて思っちゃったりして。

993 :名無しSUN:2008/07/25(金) 01:43:58 ID:WsQgO/46
( ^ω^)

994 :名無しSUN:2008/07/25(金) 01:49:00 ID://PBpiNH
>992 君は専門馬鹿だな。
製造業の分野で脱石油は素人が考えているほど簡単ではないというのに
机上の話だけしたいのかい?

995 :名無しSUN:2008/07/25(金) 02:11:25 ID:jlcQETIw
>>974
次も同じスレタイでいいんじゃない?

皮肉っぽくて良いかと。

996 :名無しSUN:2008/07/25(金) 02:13:50 ID:yEmqxiq2
>994
君間違ってるよ。

997 :名無しSUN:2008/07/25(金) 03:21:56 ID:Ta18zPmZ
同意せざるを得ない。

998 :名無しSUN:2008/07/25(金) 06:49:40 ID:i1kQIijl
>>994
君、間違いなく馬鹿だよ。

999 :名無しSUN:2008/07/25(金) 08:23:06 ID:zNUKP99s


1000 :名無しSUN:2008/07/25(金) 08:24:49 ID:zNUKP99s


1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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