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【議論】地球温暖化16【議論】

1 :名無しSUN:2009/06/25(木) 03:02:04 ID:ZjHSgBrd
地球温暖16と言うスレが分かりにくい(検索出来ない)との意見が有ったので、
こちらに立て直しました。

活発な議論を期待しています。

2 :名無しSUN:2009/06/25(木) 03:09:37 ID:QGszG4y1
>>1
超乙。 
何度立てようとしても規制で立てれなかったんだ。

2GET

3 :名無しSUN:2009/06/25(木) 03:35:25 ID:oL2tN57t
もうあきた
バカばっかりだし

4 :名無しSUN:2009/06/25(木) 10:47:39 ID:PZRsAWqf
前スレ
地球温暖化15
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1240560968/

前々スレ
地球温暖化14
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1237539467/

関連スレ
地球温暖化問題総合統一スレッドその7
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/earth/1238893415/

【地球温暖化詐欺】原因はCO2なんかじゃねぇ!4
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1234482436/

5 :名無しSUN:2009/06/25(木) 11:29:09 ID:E7wCLCXn
文系騙して印税ウハウハ
http://www.petbottle-rec.gr.jp/syoseki/index.html
http://homepage2.nifty.com/koshi-net/other/kaihou/73-2.htm
http://www.rakkousha.co.jp/books/ka_02.html
http://www.cneas.tohoku.ac.jp/labs/china/asuka/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E7%94%B0%E9%82%A6%E5%BD%A6

もう何から何までウソ
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1416150624
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3015591.html

そして・・・!!!
週刊文春2月12日号
「マイ箸は不要」「ペットボトルは燃やせ」のウソ 椎名 玲・吉中由紀
「エコ批判」武田教授に公開質問状

6 :名無しSUN:2009/06/25(木) 16:14:33 ID:ySdCUVST
>>5
それ、スレチだから。

7 :名無しSUN:2009/06/25(木) 18:34:49 ID:ANQonFrE
エルニーニョで今夏は平年並み? 気象庁の3カ月予報
2009.6.25 17:25
http://sankei.jp.msn.com/life/environment/090625/env0906251727002-n1.htm
 気象庁は25日、7〜9月の3カ月予報を発表した。近年、夏の気温は高めとなっているが、今夏は「エルニーニョ現象」が発生する恐れがあるため「気温は平年並みの可能性が高い」と予測。
降水量も平年並みとみられ、空梅雨気味の西日本(近畿−九州)の雨不足が解消するかは微妙だ。


8 :名無しSUN:2009/06/25(木) 18:38:19 ID:ANQonFrE
カツオ不漁、近海水揚げ5〜7割減 原因調査へ
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090625AT1J2401C25062009.html
 日本近海に来遊するカツオの水揚げ量が急減している。カツオの主要漁港である千葉県勝浦や東京都八丈島の1〜5月の漁獲量は前年同期比5〜7割減少。6月も不漁傾向が続いている。
黒潮に沿って北上する回遊ルートの変化や南洋での大量漁獲といった原因が指摘されている。卸値も5年前に比べ3〜4割高い。
小売店の特売が減るなど影響が広がりそうだ。

9 :名無しSUN:2009/06/25(木) 18:50:42 ID:ZjHSgBrd
山頂登山 今年もピンチ
富士山残雪なお3メートル

http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/06/24/5.html

この時期、登下山道の開通のめどが立たないのは3年連続。雪景色の中、開業準備に当たる山小屋経営者は「昨年より雪が多い」と気をもむ。

10 :名無しSUN:2009/06/25(木) 18:54:58 ID:e298eusw
今年あんまり暑くならないなあ
西日本
暑くなるといわれてたが

11 :名無しSUN:2009/06/26(金) 00:57:26 ID:Y82NhSvZ
>>5
武田はペットボトルでやめておけば良かったんだよ。
まぁ、ペットボトルも業界がデータを開示してないことを良いことにやりたいほうだいだがな。

ましてや、武田の温暖化の話など笑止千万。
実際、マトモな学者は彼の話などまともに聞いていない。
人為派も自然派も。

12 :名無しSUN:2009/06/26(金) 01:01:25 ID:Y82NhSvZ
>>9
今年の気象が温暖化に關係あるとでも言いたいの?
んなもん温暖化との関係は分かり得ないのだから、このスレ的には意味ない。
関係あると思ってるのなら、
ハリケーンカトリーナにビビって温暖化対策を考えちゃうブッシュと同じくらい低能だぞ。

13 :名無しSUN:2009/06/26(金) 04:22:22 ID:BdM6Yyva
武田と違って、丸山茂徳は地球科学の専門分野で大きな業績を上げた学者である
ことは疑いがない。この人の場合、温暖化懐疑関係の著作よりも、専門の地球科学
関係の著作のほうを読んでみるのがいい。地球科学関係では確かに大学者だ。

14 :ハイドランジア:2009/06/26(金) 20:57:44 ID:rayenKLv
とても久しぶりに来てみました、3ヶ月ぶりくらい?
ちょうどスレが新しくなったばかりみたいだし、いろいろ書いてみます、いつまで続くかな。

・太陽活動低下で宇宙放射線増加
http://www.asahi.com/science/update/0625/TKY200906250352.html
ここまでは既知の範囲。
いわゆるスヴェンスマルク効果が正しいなら、雲量が増え、平均気温は低下傾向に転じるはずですが、さて。
・メタンを何とかしないと!
http://www.newscientist.com/article/mg20227146.000-methane-controls-before-risky-geoengineering-please.html
CO2削減は長い目で見ると重要なのは疑問の余地がないが、今後数十年内の大幅削減は困難。
メタン(温暖化係数強、削減可能幅大)の削減に注力すべし。という感じかな。
・シリーズ温暖化の足音
http://sankei.jp.msn.com/science/science/090626/scn0906260323001-n1.htm
熱帯亜熱帯に生息するカメムシが、在来のカメムシを排除しつつ北上傾向。
・高温に強い米、佐賀で田植えピーク
http://news.rkb.ne.jp/rkb_news/archives/012752.html
温暖化による米の品質低下は特に九州では深刻なようです。
http://www.knaes.affrc.go.jp/topics/ondanka/ondanka1.html

アメリカ、イギリスで、気候変動に関する重要なレポートが相次いで発行されています。
http://globalchange.gov/publications/reports/scientific-assessments/us-impacts
http://www.defra.gov.uk/environment/climatechange/adapt/index.htm
私の英語力では読破できるものでもないけど、IPCC報告を踏襲しつつ、新しい知見とローカルな影響を補完した感じかなあ。
まあ、ゆっくり読んでみます。

15 :ハイドランジア:2009/06/26(金) 21:03:59 ID:rayenKLv
ちょっと訂正。
スヴェンスマルク効果が正しいなら→
スヴェンスマルク効果が気候変動に与える影響が大きいなら

スヴェンスマルク効果自体はIPCCも特に否定はしてなくて、
スヴェンスマルク効果はあったとしても支配的ではない、というスタンスだと思います。

>>12
私もそう思います。ちょっと前、丸山先生の書かれた火星の本を読んだのですが、
http://www.amazon.co.jp/%E7%81%AB%E6%98%9F%E3%81%AE%E7%94%9F%E5%91%BD%E3%81%A8%E5%A4%A7%E5%9C%B046%E5%84%84%E5%B9%B4-%E4%B8%B8%E5%B1%B1-%E8%8C%82%E5%BE%B3/dp/4061542826
ちょっとだけ人為的温暖化否定の意見は書いていたものの、全体としては抑制の効いた論調で、面白い本だと感じました。
なぜ、こと温暖化になるとあれほど頑ななんでしょうね。

16 :ハイドランジア:2009/06/26(金) 21:06:09 ID:rayenKLv
たびたびごめんなさい、上は>>13です・・・

17 :名無しSUN:2009/06/26(金) 21:15:38 ID:AdPZ/iV+
朝日新聞が懐疑論特集を始めたようだ(今日の朝刊にも載ってた)

温暖化バトル・懐疑論は本当か@
https://aspara.asahi.com/blog/science/entry/dypLEK022P

18 :名無しSUN:2009/06/26(金) 22:15:40 ID:BdM6Yyva
>>15
ミハイル・ブディコ著、内嶋善兵衛訳『地球大気の歴史』朝倉書店

自分の地質時代のCO2濃度の変化や気候の知識の底本はだいたいこの本
からだね。買ったのは15年くらい前だけど、ボロボロになるまで読み返したもの。
でも10年以上たって最近の知見はこの本と変わってきたことも多い。
最近では丸山茂徳に加えて、田近英一の著書や論文をよく読む。



19 :名無しSUN:2009/06/26(金) 22:45:09 ID:+tYSu1Wv
>>14
ゴミ貼ってる暇が有ったら、それ全部読んで自分の意見を持て。

>>15
IPCCのスタンスは宇宙線の影響に関しては「科学的理解度が低いから、無視」
だよ。気象庁の翻訳(SMP)にもたしか有るから見てみな。

20 :名無しSUN:2009/06/26(金) 23:47:04 ID:yL9q2EiE
>>7
つか冷夏になるじゃないか!エルニーニョ
>>14
米は熱帯植物ry

21 :名無しSUN:2009/06/27(土) 06:30:53 ID:AVtzEcfH
>>19
SMPじゃ無くてSPMだな。

22 :ハイドランジア:2009/06/27(土) 10:00:30 ID:GJhB6zI5
>>17
読んでます。なかなか面白いですが、評価は連載が終わってからですかね。
>>18
それは読んだことないです。今度読んでみます。
私にとって丸山先生というと「生命と地球の歴史」「(メイン著者ではないけど)全地球史解読」です。歳がばれそう。
専門書でも見ないと地質時代のCO2濃度なんてわからなかったのに、今ではネットで誰でも見られます。いい時代になったものです。
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/20th/fig/box3.gif
>>19
気象庁の抄訳には記述がないと思うので原文を見ます。なぜ全文訳しないのかなあ、予算不足?
http://ipcc-wg1.ucar.edu/wg1/Report/AR4WG1_Print_Ch02.pdf
の2.7節(P188〜)。とても要約すると、「宇宙線については科学的理解は低いものの効果は限定的だろう」になるでしょうか。
また、IPCC AR4から2年が経過し、新たな知見も見つかっています(DOI: 10.1126/science.1076964など)。
やはり、cosmic rayの影響は小さいだろう、という内容になるでしょうか。
>>20
熱帯種かもしれませんが(雲南や長江河岸など温帯発祥との説も)、日本に稲作が伝わって数千年。
日本の気候に合うように改良されてきましたから、突然熱帯的環境に置かれると日本の稲は困ってしまうのです。
もちろん、既存の暑さに強い品種の米を植えれば問題はないと思うのです。”カロリーベース”では。
1993年米騒動を思い出しても、日本人の嗜好にあい、しかも暑さに強い米を作らないと、という危機感があるのでしょうね。

23 :ハイドランジア:2009/06/27(土) 10:36:20 ID:GJhB6zI5
・エアロゾルの影響評価
http://www.nature.com/climate/2009/0907/full/climate.2009.63.html
もとはscienceに1ヶ月前に掲載されたものだけど、重要だしNatureに再掲されたので紹介。
IPCC AR4ではエアロゾルの放射強制力は-0.9〜-0.1W/m^2と幅が大きかったが、
新たな研究で-0.5W/m^2より小さいことはなく、-0.3W/m^2程度であろうと計算された。
・海洋酸性化により魚の耳石が大きくなる
http://www.sciencemag.org/cgi/content/abstract/324/5935/1683
渋い研究。耳石の化石(?)を分析すれば古気候解析につながるかな?
・オバマ政権、温暖化対策法案を可決
http://www.reuters.com/article/politicsNews/idUSTRE55O4R120090626
いいニュースです。
・オゾンホールが南半球の海洋や気候に与える影響
http://www.agu.org/pubs/crossref/2009/2009GL038227.shtml
大気中CO2濃度上昇にもかかわらず南半球の海洋へのCO2吸収は増えていないという疑問があった。
新たな研究で、強風によりCO2 richな水が湧昇し、これにより大気中CO2吸収抑制および海洋酸性化が進行していると推定された。
そして、この強風の原因は成層圏のオゾン減少(オゾンホール)にある、とのこと。
・舳倉島で南方系トンボの定住確認
http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/H20090627103.htm

24 :名無しSUN:2009/06/27(土) 11:24:52 ID:AVtzEcfH
>>22
鬱陶しいなあ。

>気象庁の抄訳には記述がないと思うので原文を見ます。なぜ全文訳しないのかなあ、予算不足?
>http://ipcc-wg1.ucar.edu/wg1/Report/AR4WG1_Print_Ch02.pdf
>の2.7節(P188〜)。とても要約すると、「宇宙線については科学的理解は低いものの効果は限定的だろう」になるでしょうか。

これは何回も既出なんだが、そこ見るならtable 2.11のcosmic rayのところだよ。
本文の記述が直ぐに見つけられないが、LOSUがvery lowでBasis of RF range
はnot given。

25 :名無しSUN:2009/06/27(土) 13:17:41 ID:RDG8zkFq
>>19
 >ゴミ貼ってる暇が有ったら、それ全部読んで自分の意見を持て。
誰かさん方のように、「どこかのサイトや本に書いてある事の丸暗記カキコ」よりは
考え方のソースを貼る方がマシでしょ。

>>15
上3行、的確な訂正だな。
もっとも、このスレに寄って来る虫には、その2つの違いが
わからんやつが多いのだがw

26 :名無しSUN:2009/06/27(土) 13:49:06 ID:Gvcxgn+Y
>>22
君は知らんかもしれんが、ずっと対冷害品種の改良がメインだったのだよ
穀倉地帯はヤマセなどで冷害の発生しやすい東北だからね
…それでも、今でも北海道東部北部じゃ米は作れん!!
これが熱帯植物の限界だよ!

単に適温範囲を狭めただけ

それと、タイ米は充分にうまい。ブーイングしてたのは固定観念に凝り固まった奴らだけ
もしくは米農家かな?
要は調理法なんだよ。美味く食う努力もしないでお天道様任せじゃねえ…

27 :名無しSUN:2009/06/27(土) 13:53:49 ID:hjejNraX
>>25
Z、相変わらずだなw

28 :名無しSUN:2009/06/27(土) 16:09:37 ID:1NLa6u77
>>22
>日本の気候に合うように改良されてきましたから、突然熱帯的環境に置かれると日本の稲は困ってしまうのです。

北回帰線の通る台湾は二期作(場所によっては三期作)をやり,
十分うまいコメがとれてる。「突然」なんてことはありえないし,心配するな。

29 :名無しSUN:2009/06/27(土) 16:29:28 ID:w1qNX/PR
>>27
同意。彼は分かりやすいねw

30 :名無しSUN:2009/06/27(土) 21:34:28 ID:Gvcxgn+Y
Zの鼓動だったのか。おかしいとは思った

31 :名無しSUN:2009/06/28(日) 14:10:24 ID:cc57ihfb
ねね 頭の良い人〜

地球の地軸がずれてるって事無いの?

32 :名無しSUN:2009/06/28(日) 14:15:50 ID:2ExdMPi3
懐疑派バスターズがやってる下らない反日工作活動が、
税金を資金源としてやってるからZなの?

33 :ハイドランジア:2009/06/28(日) 16:48:22 ID:tvPVMuYs
・スヴェンスマルク効果関連
図表は見やすさを求められるので、省略が必要になります。新聞の見出しやテレビのテロップみたいなものです。
表に「今回は考慮していないけど効果は非常に小さいであろう」と本文を繰り返してもいいのですが、見にくいとIPCCは判断したのでしょう。
温暖化の脅威を確信しているIPCCとしては、表には「影響は非常に小さい」と書きたい所だったと思います。私ならそう書いてしまいそうです。
それを抑えて、表には「考慮していない」と書いたのはIPCCの良識だと、私は逆に評価するのです。
また、AR4以降、スヴェンスマルク効果が支配的であることを裏付ける報告は全く出ていない(と思う)のですが、
スヴェンスマルク効果は限定的であると思われることを示す報告があることは、既に書いたとおりです。
折しもつい先日、スヴェンスマルク効果は限定的と思われることを示す新しい報告が示されました。
http://physicsworld.com/cws/article/news/39593
http://arxiv.org/ftp/arxiv/papers/0906/0906.2777.pdf
・米関係
まず、九州では現に高温による米の品質低下が起こっています(今回私は九州の稲作について述べています。東北はまた別の論議になります)。
http://www.knaes.affrc.go.jp/topics/ondanka/ondanka1.html(再掲)
先に書いたとおり、カロリーベースなら暑さに強い既存の米(インディカ種やジャバニカ種を含む)を導入すればいいでしょう。
インディカ米は旨いと私も思いますが、日本食に欠かせない炊いたご飯にしたら、おいしくないと感じる人が多いのも事実です(1993米騒動)。
九州の農家としては、ここで選択肢が生じますね。
現状維持 / 品種改良 / インディカ米等を導入して、広く受け入れられるようキャンペーンを展開する
この選択肢の中では品種改良が最も良いと、今回佐賀県は判断して実施したことになります。
これについて部外者がどうこう言う資格はないでしょう。どれが一番いいか、予測不能です。
が、品種改良が最もリスクが少ないのは間違いありません。九州農家40万戸の生活がかかっています。最もリスクの低い選択肢を選ぶのは当然でしょうね。
個人的には、長期的には日本人は食生活を変えていく覚悟も必要になると思います。

34 :ハイドランジア:2009/06/28(日) 16:50:51 ID:tvPVMuYs
>>31
頭はよくないですが回答させてもらいます。
地軸のずれは地球の気候に大きな影響を与えます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB
など参照にしてください。
ただし、あくまで数万年単位で考えるべき要素で、数10年単位で考えるべき今回の気候変動にはあまり影響はないです。
もちろん、地軸が急にずれてきている、というような観測データは今のところないですよ。

35 :ハイドランジア:2009/06/28(日) 17:18:32 ID:tvPVMuYs
・2015年までに、各国の温暖化対策の研究予算を倍に!
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090628AT3S2602W26062009.html
内閣府の世論調査でも環境問題関連の研究を推進してほしいという声は強いし、
http://www8.cao.go.jp/survey/h19/h19-kagaku/images/z20.gif
それに応えるものになっていると思います。地学なんて貧乏分野の代表だったのに、隔世の感。
・シリーズ温暖化の足音
http://sankei.jp.msn.com/science/science/090628/scn0906280300000-n1.htm
個人的には、これは温暖化の影響だけではないとは思います。汚染や土壌流入なども効いているような気がします。
・スヴェンスマルク効果には否定的(>>33の詳細)
http://physicsworld.com/cws/article/news/39593
http://arxiv.org/ftp/arxiv/papers/0906/0906.2777.pdf
スヴェンスマルクが「宇宙線が気候に影響を与える」とした根拠の一つに、
銀河の「腕」から太陽系が出入りする時期と氷期の始終が一致していることがあった。腕の部分は銀河宇宙線が多い、ということだと思う。
しかし、さらに過去に遡ると、腕を太陽系が通過する周期と氷期の周期は一致しないことが判明した。
スヴェンスマルクは反論があるようだし、私も否定材料としてはまだ弱い(短期的影響はどうなんだろう?)と思うけど、傾聴すべき報告。
ttp://macroscope.world.coocan.jp/ja/reading/svensmark_calder.html
が参考になりそう。
・鳥の羽で水素貯留
http://www.newscientist.com/article/mg20227145.600-chicken-feathers-could-make-cheap-hydrogen-store.html
安く水素を貯留できるとなると、燃料電池などに便利。羽を加熱するのにどのくらいコストがいるか?使用可能期間は?など問題もあるけど。

36 :名無しSUN:2009/06/28(日) 17:55:25 ID:InaxRFL8
>>32
ちがうよ
>>33
>米
インディカ米も炊いた状態で供されることもあるんだけどな。外国では
みんなまずいと思って食ってるのかしら?
あれは、農水省。農協による「日本米マンセー!他はクソ」的なネガティヴキャンペーンの一環としか思えないぞ
だって、日本の米と同等にうまいなんてPRしたら、日本の米は高いから、今後豊作になって余っても
売れなくなっちゃうかも知れないじゃん
…確かカリフォルニア米の時もされてたよね
そして、それに乗せられて、食ってもいないのに(実際にさ、君とかタイ米食べた?)
無条件にまずいと思い込んだ情弱消費者がいたと…

37 :名無しSUN:2009/06/28(日) 18:34:49 ID:yP8nkOF+
あれは、買い付けが遅すぎて工業用のまずい米しか入手できなかった。
最初は市場に流すつもりはなかったみたいよ。
だけど、タイ米の評判を落とす為に利用されたみたいね。
だから、炊き方とかの指導はされなかった。

38 :名無しSUN:2009/06/28(日) 18:34:49 ID:f/b3tZs4
地球全体を3℃下げようと思ったら、
太陽からどれくらい離れればいけるのかな?
大した距離じゃなければ、地軸自体を動かして、
温暖化、一発解決できないかな?

39 :名無しSUN:2009/06/28(日) 18:59:48 ID:I3Lb656l
>>36
 >インディカ米も炊いた状態で供されることもあるんだけどな。外国では
 >みんなまずいと思って食ってるのかしら?
これだよ。
なんでここまで都合良く知能低下を起こすんだろう?
日本人が食べた時のの話でしょ。

 >(実際にさ、君とかタイ米食べた?)
お前は食べたのか?w

40 :名無しSUN:2009/06/28(日) 20:00:04 ID:InaxRFL8
>>39
そこまで激しく味覚が違うとも思えんが
同種の植物だし

美味いのを食べたが何か?w

もしかして件の米屋か?ww

41 :名無しSUN:2009/06/28(日) 20:25:34 ID:QxtndTlZ
>>33

>それを抑えて、表には「考慮していない」と書いたのはIPCCの良識だと、私は逆に評価するのです。

同意。定量的な議論をしているところに、「定性的にはあり得るかも」レベルのものをもってきたって、考慮しようがないよね。



42 :名無しSUN:2009/06/28(日) 21:06:12 ID:RbXUVgHc
>>38
なんでわざわざ寒冷化させるんだよ。
寒冷化なんかしたら、飢饉が来たり大変な事になる。

温暖化して悪い事は殆ど無いのだが。

>>41
分かっていない事を、分からないと言うだけの理由で無視して、正しい結論が
得られると考えるのは科学的態度では無い。

スベンスマルクに関しては、詳細なメカニズムが解明されていないと言うだけで、
現在、CERNの加速器を用いた実験が進められているのは有名な事実。


どちらも、既に散々ここで議論された話だが。

話がループしてる。

43 :ハイドランジア:2009/06/28(日) 21:28:46 ID:RozQaeG3
まず、インディカ米、ジャバニカ米は炊くとは限りません。
炊かずに、煮る・蒸す・炒める場合が多く、米粉にして麺類などにすることが多いのです。
(ちなみに日本でも鎌倉時代くらいまでは蒸すのが主な料理法だったとか)
ttp://www.nisira.com/school/cooking/takikata.htm
炊いて食べる習慣が多いのは日韓中とカリフォルニアなどですが、
炊飯食が盛んな地域で炊飯に使われる米は、ほとんどがジャポニカ種だという事実も忘れてはなりません。
「炊いた米」という前提なら、やはりジャポニカ種が多くの人の好みに合うのです。
(参考までに、私は炊くならやはりジャポニカ種を使います。
サフランライスなどの時はインディカ種を使います。無くてジャポニカ種を使う場合も多いですが)
みなさんの個々の好みはこの際問題ではなく、「多くの日本人が」どう思うかが問題なのです。

話は変わりますが、台湾が日本植民地だったころ、日本はわざわざ台湾にジャポニカ種を持ち込んでいます。
ttp://www.afftis.or.jp/senjin2/22.html
いかに日本人が炊いたコメというものにこだわっているかという証左です。
ちなみに、台湾に持ち込んだ日本在来種は、気候の問題でそのままではまともに栽培できず、
品種改良を繰り返してようやく栽培に成功したそうです(ただし、差別意識もあり、市場の評価は低かった)。

コメの話ばかりしていると本筋から逸れていくので、私はこれ以上コメの話には関与しないつもりです。最後にまとめます。
あと、陰謀論には関与しないのでそれもご了承ください。
・九州では高温により、米の品質は現実問題として低下している。
・九州の稲作農家の生活を考えれば、何らかの対策を打つ必要がある。
・その対策として、諸般の事情を考えると、現行のジャポニカ種の改良が最もリスクが少ないと判断している。
・佐賀県などがそう考えることを私は支持する。というより、口出しする権利はない。
・「自分はタイ米が好きだから大丈夫だ」という主観的根拠で、品種改良を不要と判断するようなことはしない。

44 :名無しSUN:2009/06/28(日) 21:35:28 ID:Z9B7dsLU
ジャポニカ米でも、三毛作、四毛作できんわけじゃないよ。
ただ、それをすると、ただでさえ減反して米価を保っているのに、
米価の大暴落が起きるのが怖くて、これ以上、米なんて作れない状況にある。

45 :ハイドランジア:2009/06/28(日) 21:35:45 ID:RozQaeG3
>>42
うーん、一般相対論による空間のゆがみ効果を考えないと、天体の運行を厳密に計算はできませんが、
万有引力だけでも天体の運行をほぼ正確に計算できていたでしょう?
気候変動に関しても同じで、スヴェンスマルク効果について完璧な理解はできていなくても、未来予測は不可能ではないのです。

「完璧に理解できないと科学的ではない」ということはありません。
それでは、この世のあらゆる事象を科学的に論議することができなくなってしまいますよ。
それと、スヴェンスマルク効果の影響が大きいと考えている人は、早急にその裏付けを示すべきでしょう。
何度か書いているように、それを否定する文献は複数示されているのですから。

46 :名無しSUN:2009/06/28(日) 21:42:07 ID:JYdM3a0i
「完璧に理解できないと科学的ではない」とは言っていないと
>>42が反論すると予想w



だからループするんだよね。

47 :名無しSUN:2009/06/28(日) 21:45:48 ID:Z9B7dsLU
スヴェンスマルク効果は、短期の気象ではなく、長期の気候変動との相関がよい。
Shavivの研究によると、過去六億年にわたって、宇宙線の変調と気温の変調周期が一致している。
フォーブッシュ減少などの短期の気象でスヴェンスマルク効果を否定するものもいるが、
それでは気候との関係に注目している太陽研究者を納得させるのは難しいだろう。

48 :名無しSUN:2009/06/28(日) 22:16:10 ID:rUPD6r1G
>>40
あなたのレス相手は Z なので、理屈は通じませんよw

>>45
>未来予測は不可能ではないのです。

とりあえず10年前の温暖化予測は、10年経った現在、見事に外れてますけどねw

49 :ハイドランジア:2009/06/28(日) 22:58:54 ID:RozQaeG3
NHK特集おもしろかった。
>>46
ループを避ける意味でも、新しい話題になるまでこの話には関与しないようにしましょうか。
まとめておきます。
・スヴェンスマルク効果については、確かに理解が不十分
・ただし、少なくとも今回の数十年単位の気候変動に与える影響は小さいと推定される
・この世界は、新しい発見に満ちている。ある疑問が解決すると必ず次の疑問が生じる。
したがって、ある疑問が解消されるまでは科学的な議論ができないという態度は科学的ではない。
さもなくば、永遠に科学的論議は不可能になる。

と思ったら>>47が。出典は書いてほしいのですが、
http://www.phys.huji.ac.il/~shaviv/articles/PRLice.pdf
あたりでしょうか?そうと仮定して話を続けます。ざっと読んだだけなので勘違いあるかもしれません。
まずタイトルに"a possible climatic connection?"とあるように、これは仮説です。
まず「鉄隕石が多い時代は銀河の腕の中にいる(鉄隕石の試料数は10億年で74個)」という仮説がまずあり、
次に「銀河の腕の中に太陽系がある場合は銀河宇宙線が強い」という仮説があり、
さらに「スヴェンスマルク効果により気候は変動する」という仮説があり、ここから結論を導いています。
仮説に仮説を重ねたものなのです。>>41にもあるとおり、これはさすがに定量的議論に組み込むことはできません。
また、>>35に示したとおり気候の長期変動と銀河腕の関係を否定する報告が示されました(どちらがより正しいかは分からないですが)。
何より、短期的変動を考慮していないので、今回の気候変動との因果関係が分からないのです。

>>48
10年前というとIPCC SARあたりでしょうか。
http://www.gef.or.jp/ipcc/IPCCgaiyo/IPCChyoukahoukokusho2.html
どこか外れていますか?
もうひとつ。この10年、気候変動に関する研究は飛躍的に成長しました。10年前の研究を今持ち出して笑うのは、
10年前に九九ができなかった子供を、大人になった今「10年前九九ができなかったくせに」と笑うようなものです。
もちろん、ベストを尽くした今の予測が、10年後に間違いと分かる可能性もあるでしょう。それを笑うかどうかはその人次第ですね。

50 :名無しSUN:2009/06/28(日) 23:47:58 ID:Z9B7dsLU
Shavivの研究は仮説ではなく、宇宙線と温度の間に、
まず偶然の一致ではありえない相関が得られたということね。
それと、メカニズムの解明はまた別の話で、もちろんスベンスマルク効果は仮説の一つ。

51 :名無しSUN:2009/06/28(日) 23:49:50 ID:a3+v/QtM
ところで、人類の地球の気候への影響が殆ど無いと仮定して
いまの氷河期が明けたら平均気温は何度上昇するの?

52 :名無しSUN:2009/06/29(月) 00:21:35 ID:xc792qer
>>49
誰かと一緒で例えがヘタクソですよw
その例えだと、九九ができない子供≒研究が不十分な状況で温暖化予測をした人たち ってことになりますが?

>この10年、気候変動に関する研究は飛躍的に成長しました。

大して変わってないでしょう?w
実際、この10年で全球の気温が上昇しなかった理由すら明らかにできない有様ですしw

53 :名無しSUN:2009/06/29(月) 00:32:24 ID:NtYRWve3
>>43
自説の正当化のために必死やね

つうか…
>「自分はタイ米が好きだから大丈夫だ」という主観的根拠で、品種改良を不要と判断するようなことはしない。
こんな事言ってませんけど!!!!!!!!
言ってない事を言った様に捏造しないでくれません???!!!

54 :名無しSUN:2009/06/29(月) 00:33:55 ID:NtYRWve3
>>48
え、まじすかw

55 :名無しSUN:2009/06/29(月) 07:38:21 ID:9beWyIFp
自己陶酔のコテが出て来て盛り上がってるな。
論理的に考えられ無い人間の例え話ほどナンセンスなものは無いな。

56 :名無しSUN:2009/06/29(月) 08:05:00 ID:XHnZTkdH
>>43
知ってるかもしれませんが、こんなのがありました
http://www.nies.go.jp/whatsnew/2009/20090605/20090605.html
日本だけでなくて、アジア全体でも温暖化で米の生産量は低下するみたいですよ
くだらない中傷は無視して頑張ってくださいw

57 :名無しSUN:2009/06/29(月) 09:06:49 ID:y6E4AoJg
>>56
>日本だけでなくて、アジア全体でも温暖化で米の生産量は低下するみたいですよ
>くだらない中傷は無視して頑張ってくださいw
恐怖を煽るだけの研究だな。無駄金。
地道な品種改良の方がよっぽど有用だ。

58 :名無しSUN:2009/06/29(月) 12:53:56 ID:9beWyIFp
>>56
環狂研乙。
こう言う無責任なプレスリリースとかするから、税金泥棒とか詐欺とか言われるんだよ。

Agriculture, Ecosystems and Environment 131 (2009) 281?291
に論文発表しているのだが、これを読むと次の様な事が書かれている。

1)CO2による施肥効果は定量的に良く分かっていないので、予測には不確定性が有る。
>It is therefore an important future challenge to consider the
>uncertainty in the CO2 fertilization effect in assessments of the
>impact of climate change on crop yields.

2)実は農業技術の進歩の影響が遥かに大きい。
シミュレーションでは農業技術の進歩は無視していて、、、
気候変動の影響を技術の進歩と比較すると実は小さい。
>The effects of technological development on yields are not
>considered in the estimates, although such development has
>played a role in increasing yields in the past (e.g., Evans, 1998).
(略)
>Thus, the significance
>of the impact of climate change relative to the effects of
>technological development is small (about 10% at most).

3)他にも色々と不確定な部分が有り、定量性には疑問が残る。
>These limitations of theM-GAEZmodel could cause some degree of
>over- or underestimation of the impact of climate change.

印象としては、このペーパーを書いた人たちはマトモだが、abstractの内容や
プレスリリースには誰かの圧力が掛かって居るとしか思えない。

59 :名無しSUN:2009/06/29(月) 17:02:59 ID:9MrWSbU0

マイ箸( 遠藤久美子のHappy new day!! 2008/12/26 23:50 )

ttp://enkumi.at.webry.info/200812/article_43.html

今年は、映画(KIZUKI)の試写会で、全国各地、何ヶ所か周り、ご挨拶をさせて頂きましたっ、。
その土地土地で出逢った全ての方々に感謝致しますっ、。
私の声に少しでも耳を傾けて頂き、本当にありがとうございましたっ☆、。
今回ね、映画(KIZUKI)を通して、地球温暖化に対し、どんな事なら出来るかな〜、。
と、映画に出演させて頂いた時から、より考えさせられましたっ、。
その一つとして、実行しているのが、マイ箸の使用、。
外食の際には、必ず持ち歩くようにしていますっ、。

マイ箸でご飯を食べるとね、エコだけぢゃなく、
割り箸とは違う口当たりで、私は、食事が更に楽しめるし、
お店によっては、(お箸を持参して頂きありがとうございますっ(^-^))って、
感謝されますし、初対面にも関わらず、店員さんと会話も楽しめますっ、。

60 :名無しSUN:2009/06/29(月) 17:15:24 ID:9beWyIFp
>>58
ハイフンが文字化けしてた。
paperはこれね。

Agriculture, Ecosystems and Environment 131 (2009) 281-291

>>59
意味分から無いもの貼るな。自分の意見を書け。

61 :名無しSUN:2009/06/29(月) 17:29:11 ID:HYeK3Ykw
"Shaviv" "6億年" "宇宙線" に一致する日本語のページ 2 件中 1 - 2 件目 (0.38 秒)
検索結果

ttp://www.mission-k.net/globalwarming/cosmicray/cosmicray.html

こりゃまた痛いのが出てきたな。

62 :名無しSUN:2009/06/30(火) 16:23:33 ID:CTrsQr7W
>>56
アルェー、イネの故郷なのに。二期作三期作上等なのに
ここんところに関するクリティカルなお話ください

63 :名無しSUN:2009/06/30(火) 18:59:59 ID:P10ZEoRp
環境研のアホどもはツンドラ地帯に住めばいいのに。
勿論自活で。寒い地方はふんだんに作物が採れるんだろ?

64 :名無しSUN:2009/06/30(火) 19:36:12 ID:SdWf9heT
>>56
日本の米作は需要が減ってるから、減反とかしてるけどそういうのはどうなるの?

65 :名無しSUN:2009/06/30(火) 23:39:39 ID:rqz8E72r
毎日環境研の前を通り過ぎて通勤してますが・・・

とりあえずあの
「独立行政法人国立環境研究所」という名前がすばらしく
八方美人のコウモリ型研究所まんまってかんじのネーミングで、
毎日突っ込みを入れたくなる生暖かさで良いです。

私と同じように、今日出たボーナスは一割減だったのですかねw
こういうところだけ「もう公務員ではない!」とか言ってたらネ申なんだけど。

66 :ハイドランジア:2009/06/30(火) 23:55:32 ID:Gr0b2pFb
>>56,>>58
米の話はもうしないと言っておいて何ですが、おもしろい話になってきたので前言を翻します、すみません。
プレスリリースおよび本文の紹介ありがとうございます、見てなかったです。
Agric.ecosyst.environ.は読めないので(最寄の大学図書館まで車で1時間とかですからねえ…)現段階での感想を。
・農業技術の進歩の影響が気候変動の影響に比べ遥かに大きい、そのとおりだと思います。
 「遺伝子操作で収量が倍の稲ができた!」「ミャンマーが民主化、海外の農業技術を積極的に導入し収量が倍に!」
 などの革新はありえます。これらの革新が気候変動の影響を打ち消す(または上回る)ことはありえるでしょう。
 しかし、これら将来の農業技術の進歩は、(少なくとも現在の)科学では定量的に予測することは不可能です。
 逆に、戦争が起きて農業が崩壊、ということもありえますが、これも予測不能ですし。
・したがって、多くの場合、農業の将来予測は「気候変動のみを考慮して行う」ことになります。
 これは環境研究所に限らず、農業の将来を予測する研究機関は同じだと思います。
 ex.:http://www.jstage.jst.go.jp/article/jcs/77/4/489/_pdf/-char/ja/(岩手大)
・つまり、農業予測の論文の場合、(少なくとも現段階では)気候変動のみにフォーカスを当て、
 「このまま何もしなければ、こうなると予測されます」と提示し、対応を促すことに主眼があるのだと思います。

それと、紹介していただいたプレスリリースには、
「将来予測には本質的に不確実性が存在する」
「気候モデルが持つ不確実性に『のみ』着目した。しかしながら、作物生産量を推計する作物モデルにも不確実性は存在する。」
などと明記されています。プレスリリースとしては、そこまで無責任とは思えないのですが。
まあ、本文を読んでないのであまりえらそうなことは言えません、詳細は読んでからまた。

67 :ハイドランジア:2009/06/30(火) 23:57:44 ID:Gr0b2pFb
>>62,>>64
このレポートはアジア全体の話です。
気候変動による影響は一概には言えず、ある地域では気候変動により生産が向上することもあると思いますよ。
(似た例:http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/node_87397
それらを総計すると、アジア全体としては収量は減少するだろう、という結果になったのだと思います。
気温だけではなく降水量の変化による影響なども受けますから、「稲は熱帯原産だから温暖化で収量が増える」と短絡はできないのでしょう。
減反した田で稲作を再開し、裕福になるであろう中国や東南アジアに対して日本が米の輸出を始める、ということもありえるかもしれませんね。
>>61
そのページは確かにちょっと痛く感じますが、まあ、だからといってShavivも痛いとは限らないわけですし。
>>49でも書いたとおり、出典を示していただくまで保留ですね。ちなみに、私も同じ単語で検索してみました。
ttp://www.hep.konan-u.ac.jp/Sympo/chimon2007/presentation/ibukiyama.pdf 
とかよくまとまっていますね、たぶんこういうことを言いたいのだろうと思います。

68 :名無しSUN:2009/07/01(水) 00:17:49 ID:UXqXbkPx
CO2の施肥効果すら定量的に分かってい無いのだから、気候変動が米作にどの様な
結果をもたらすかなんて、あくまで試算でしか無い。それを恰も科学的な
裏付けのある結論の様に発表して、政策的な対策が必要で有ると勝手に
決め付けるのは、どう見ても政治的意図が有るとしか思えない。

ハッキリ言えば、単なる保身。

気候変動はこんなに大変だから、何とかしなきゃ。
研究ももっと金掛けて一生懸命やらなきゃ。

てね。

69 :名無しSUN:2009/07/01(水) 00:27:57 ID:5k7lYdHF
結論ありきのシミュレーションだな

70 :名無しSUN:2009/07/01(水) 00:33:20 ID:x9IStbSR
だってねぇ。気候変動は誰かが再検証なんてできないからねぇ。


71 :名無しSUN:2009/07/01(水) 00:37:13 ID:2zk82m6H
>>68
そう思うのは勝手だが、その理屈が通じるなら、
懐疑派が温暖化は嘘と決め付けるのは、政治的意図がか売名行為としか思えない、
しょせん温暖化対策が面倒というわがままなんだろ、
適当な本を書いて金もうけしてるだけだ、
とか返せるから不毛なんだが

あと、懐疑派最後の頼みの綱スベンスマルク効果とか、試算も試算だが、
こっちは科学的だと主張しても問題ないのか?

72 :ハイドランジア:2009/07/01(水) 00:38:39 ID:Z0JDnTY0
・日本の温暖化対策中期目標は問題がありすぎる
http://eco.nikkei.co.jp/column/iida/article.aspx?id=MMECcm000026062009
「温暖化対策は環境vs経済ではない、新しい経済vs古い経済なのだ」というのは慧眼だと思う。
・山田錦、小粒化
http://sankei.jp.msn.com/science/science/090630/scn0906300312000-n1.htm
左党としてはそれは大問題だ!
・スリランカの紅茶生産、危機
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2616415/4314009
紅茶も大好きなんだけど…。
気温がどうかというより、気候変動による気象の極端化に影響を受けている模様。
・短期的には運輸部門のGHG排出量が気候変動のキーになる
http://www.examiner.com/x-2429-DC-Bicycle-Transportation-Examiner~y2009m6d28-Controlling-emissions-in-the-transportation-sector-is-key-for-climate-in-the-short-term
・GOES-O、打ち上げ成功
http://www.nasa.gov/mission_pages/GOES-O/main/index.html
・薄膜太陽電池、花盛り
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090623AT1D220CF22062009.html
http://www.businesswire.com/portal/site/google/?ndmViewId=news_view&newsId=20090623006445&newsLang=ja
当然のようにシャープなども生産拡大しています。どこまで値段が下がるか。

73 :名無しSUN:2009/07/01(水) 00:41:41 ID:DXjHofmj
>>71の脳内では、否定派と懐疑派がごっちゃになっているようです

74 :名無しSUN:2009/07/01(水) 00:48:05 ID:2zk82m6H
実際、懐疑派否定派の意見は支離滅裂で区別つかないし
ちなみに>>68>>73はどっちなんだ?
否定派か懐疑派か

75 :名無しSUN:2009/07/01(水) 00:48:28 ID:wiQIUZWd
>>66
どんだけ環境研よりなんだ?
もしかして中の人が中立を装ってるのか?

>将来予測には本質的に不確実性が存在することを考えると、
>このような統計的アプローチを含め、気候モデルの不確実性を考慮した
>気候変化の影響評価研究は、今後ますます重要になってくると考えられる。

とか、

>その結果、1990年代に比べ、2020年代には高い確率で
>水稲生産量が減少することが予測された。
(出て来る順番は逆。また、改行は追加)

を読んで、この予測が不確実だと分かるなら、あなたは専門家かエスパーだよ。
確かに、最後には不確実性が有ると言う文言も有るが、結局、複数の作物の
予測にはなしを持っていって、余程注意深く読まなければ良く分から無い。

詐欺の手口。

ほら、ここにはこう書いて有るでしょ。良く読まなかったあなたが悪い

ってね。

76 :名無しSUN:2009/07/01(水) 00:56:09 ID:UXqXbkPx
>>71
本質的な部分を理解して無い。
分から無い事を正直に分から無いと言わないのが科学的立場では無いと言っている。

別にスベンスマルクが全てを説明出来るなんて誰も言って無いし、
気象現象は複雑なのは認めている。

それを単純化して騒いでいるのが脅威論者。

こう書くと予防原則に話しが移るのかな?

77 :名無しSUN:2009/07/01(水) 01:03:08 ID:DXjHofmj
>>74
温暖化については特に否定はしませんが、阿呆な脅威派を否定する立場です。

78 :名無しSUN:2009/07/01(水) 01:50:32 ID:2zk82m6H
おいおい、世に溢れる懐疑本は、温暖化は嘘だ詐欺だと断言してるのばかりだが、あれはいいのか?

素直に分からないと言ってると思うがなあ、IPCCもハイドランジア氏も
旋肥効果ははっきりしてないと環境研究所も素直に書いてるし
で、この報告を叩き台にして旋肥効果の影響を含めて研究していくんだろ?
いきなり全てに答える論文なんかあるわけないからな

79 :名無しSUN:2009/07/01(水) 07:14:24 ID:UXqXbkPx
>>78
>旋肥効果ははっきりしてないと環境研究所も素直に書いてるし

何処に書いて有るんだ?

>近未来(2020年代)においては、排出シナリオに関係なく、生産量平均変化率はマイナスであり、生産量減少確率も非常に高いと予測された。

いろいろな要素が有るのに、この結論を読んで普通の人はどう思う?

80 :名無しSUN:2009/07/01(水) 09:05:08 ID:If830AKl
直近の数年間を除いて、ここ2−30年はとりあえず
徐々に温暖化が進んでいたという認識なのだけど
それで穀物の生産量は実際減ったんでしょうか?

81 :名無しSUN:2009/07/01(水) 09:55:21 ID:TrOYYAai
>>66
「気候変動のみを考慮して行う予測は役立たず」でよろしいですね
>>67
アジア全体とすると、アムール川流域やモンゴルあたりといった
現在は稲作が不適な地域まで入ってしまいますが、ずるくないですか
まあ↑の通りで役立たずな予測なんでしょうな
>>71
「どっちが科学的」って問題じゃなくて、科学的証明もされてないのに
あたかも証明されたかのように振舞う脅威論がおかしいんじゃなくて?っていうのが懐疑論
>>80
減反があったから、日本では減ってるかなあw

82 :名無しSUN:2009/07/01(水) 10:24:32 ID:drgU4uhf
地球温暖化怖い怖いと危機感を煽る為の論文だからしょうがない

83 :名無しSUN:2009/07/01(水) 12:11:03 ID:DXjHofmj
>>78
施肥なら分かるけど旋肥って言い方もあるの?

84 :名無しSUN:2009/07/01(水) 12:20:37 ID:BOSC3zwX
肥○めからまき散らしているイメージ


85 :名無しSUN:2009/07/01(水) 12:54:29 ID:S0w+4xOj
>>80
小麦は増えていると言うデータを見た事が有る。確か、米も増えていると思う。

農業技術の進歩が大きいのだと思うが、小麦に関してはCO2増加が一つの要因だと
書いたページが有った。

86 :名無しSUN:2009/07/01(水) 12:56:01 ID:2zk82m6H
>>79
>>58がわざわざ訳してくれてるんだが?
文章の一部だけ切り出して読めば、いくらでも曲解できるわな
それはそうと、懐疑派否定派が、温暖化は嘘だ詐欺だと断言してるのはどう思うのか、答えてくれないか?
旋肥あるよ、ぐぐってみ?意味は施肥と似てるが、人工的な肥料やりという印象が強いかもな
普段使ってるから旋肥と書いたが、記事が施肥にしてるし、次からは施肥にする

87 :名無しSUN:2009/07/01(水) 13:20:29 ID:drgU4uhf
地球の気候が温暖化してるかどうか、怪しいのは間違いない
現在の世界平均気温の測定方法、測定場所は過去と違ってる
違うものを比較して上昇したなどと言うのは、どうだろうね

仮に世界平均気温が正しいとしても、一昨年、昨年と下がっている
今年も下がれば、寒冷化し出したと言えるかもだよ

88 :名無しSUN:2009/07/01(水) 13:28:48 ID:TrOYYAai
>>86
一部だけ切り出して…をやっているのが環境研だという話でわ

89 :名無しSUN:2009/07/01(水) 13:53:35 ID:NEXbmXfa
>>76>>42


90 :名無しSUN:2009/07/01(水) 14:27:51 ID:TrOYYAai
76と42は全然同じに見えんのだが

91 :名無しSUN:2009/07/01(水) 16:35:19 ID:wiQIUZWd
>>86
プレスリリースには書いて無いだろうが。
プレスリリースを読んだ人間のどれだけが論文迄チェックするって言うんだ?

プレスリリースがミスリーディングなのは認めるんだな?

92 :名無しSUN:2009/07/01(水) 20:12:28 ID:DXjHofmj
>>86
【 旋肥 】をちょっと調べてみた。

【 旋肥 意味 】でググると、検索結果には実質>>86の文しか表示されないし、
広辞苑には【 旋肥 】という単語は載っていなかった。

>>84のような意味で、言葉として有ってもおかしくはないんだが、
【 鳥骨鶏 】や【 駆遂艦 】なとと同様に単なる誤字のような気もする。

93 :名無しSUN:2009/07/01(水) 22:41:04 ID:2zk82m6H
>>91
書いてない=ミスリーディングだと断言することこそが、ミスリーディングなんだが?
書く方が分かりやすい文章を書くようにするのは当然必要だが、
読むほうも理解しようとする理性と知性を持て
書いてない=ミスリーディングだと騒ぐようでは、
説明書に書いてないと電子レンジに猫を入れて訴訟を起こすクレーマー並だ
ま、この辺はいくら話しても水掛け論になるだけだ、
はじめから悪意を持って読んでいるのでは、何を言っても変わらんだろう
で、回答がまだなんだが、懐疑派否定派が温暖化は嘘だ詐欺だと断定するのは、科学的なのか?
あれはミスリードじゃないのか?
>>92
確かに思ったよりずいぶんヒット少なかった、もっと普通の用語だと思ってた
google shcolarで十数件しかヒットしないとはなあ
スプリンクラーをクーラーと勘違いしたのが定着したように、
施肥を旋肥と間違って書いたのがローカルに定着したとかかもな

94 :名無しSUN:2009/07/01(水) 22:57:55 ID:S0w+4xOj
>>93
>>91
>書いてない=ミスリーディングだと断言することこそが、ミスリーディングなんだが?

おい、マジかよ?
書いてない事を想像しろと?

>書く方が分かりやすい文章を書くようにするのは当然必要だが、
>読むほうも理解しようとする理性と知性を持て
>書いてない=ミスリーディングだと騒ぐようでは、
>説明書に書いてないと電子レンジに猫を入れて訴訟を起こすクレーマー並だ

お前にはCO2の施肥効果(旋肥効果?w)は常識なんだろうがw、世間一般の
人間にとっては違うんだよ。

お前、環境研の人間か?Z認定するぞw

>で、回答がまだなんだが、懐疑派否定派が温暖化は嘘だ詐欺だと断定するのは、科学的なのか?
>あれはミスリードじゃないのか?

具体的にどんな内容のことを言ってるんだ?


95 :名無しSUN:2009/07/02(木) 09:20:15 ID:RGSkpM2f
383 :同定不能さん:2009/07/01(水) 23:06:42
>>380
水蒸気を除いた大気全体を
10000
とすると、

窒素   :7809
酸素   :2095
アルゴン :93
二酸化炭素:4
(人為部分:1 )

実際は上記に水蒸気が加わり、水蒸気は最大で
400
程度になる。

96 :名無しSUN:2009/07/03(金) 08:49:17 ID:nQb5g8J/
>>94
わからないことをわからないと素直に評価しているか?
という点では懐疑派否定派のほうがよほど科学的だろ。

97 :名無しSUN:2009/07/03(金) 12:30:13 ID:srjNUAHF
>>40は、コシヒカリやひとめぼれの存在を否定するのであろうか?
JTのおにぎりとセブンイレブンのおにぎりの味の違いもわからなそうだな。
そんな人間の「美味いのを食べたが何か?w」など、普通の人間の参考にはならんな。

 >もしかして件の米屋か?ww
この発想…。

>>42
「定量的な議論」の意味を理解しましょう。
「一方が話を理解していないでいつまでも同じ事を言う」のと、「ループ」は違います。

>>47
 >過去六億年にわたって、宇宙線の変調と気温の変調周期が一致している。
以前も言いましたが、大気組成も気圧もまるで違っていたであろう「六億年前から〜」
一致するなら、むしろ怪しいと思うのですが。

98 :名無しSUN:2009/07/03(金) 12:38:42 ID:srjNUAHF
>>47
追加。
では、ここ10年の変動は無関係と判断すべきでしょうか?

>>48
はいはい、例によって、「100年単位の変動」を10年で「当たった外れた」の思考ね。
お前、自然科学系の学問板には向いていないよ。
最低限、義務教育くらいは終えてから書きこんだら?

>>52
お前が科学って物を理解していないだけだろ…(呆れ
まさに、「コンビニに行けば、なんでも、完成したものが買える」時代に
育った子供の思考だな。

99 :名無しSUN:2009/07/03(金) 12:49:07 ID:srjNUAHF
>>58
 >シミュレーションでは農業技術の進歩は無視していて、、、
? そりゃ、当たり前だろう。
「気候変化がアジアの水稲生産量に及ぼす影響を平均値および確率」であって、
「人類の農業技術の進歩」は入っていないんだから。
あと、どこの国でも同じように農業技術は進歩するのかね?
典型的な、「何について書かれている事なのか」を理解していないパターンだな。

>>68>>75
「試算」でも、「何の根拠もない農業技術の進歩予想を加える」よりはマシなんだが…。
過去スレの「石油の埋蔵量」と同じミス。
借金の返済計画を立てるのに、「2年後に宝くじが当たって〜」なんてのを
組み込むやつは、馬鹿以外の何物でもないだろ…。

>>71
いつもの事だけど、懐疑派のダブルスタンダードって酷すぎるよね。

100 :名無しSUN:2009/07/03(金) 12:53:12 ID:srjNUAHF
>>76
 >分から無い事を正直に分から無いと言わないのが科学的立場では無いと言っている。
? IPCCは「100%温暖化する」などとは言っていないけど?

>>78
つか、このスレでも「詐欺」って何度も言っているよね。

>>79
「予測された」の意味が理解出来ないのですか?

101 :名無しSUN:2009/07/03(金) 12:55:58 ID:IzDxRsfx

###イオン
7月中旬〜9月末に関東に大地震クル━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !?
http://guideline.livedoor.biz/archives/51267175.html
e&e FAX情報サービス 第175号(2009年6月26日発行)
http://www.e-pisco.jp/r_ion/attention/090702.html
###FM電波
遠くのFM放送、地震の前に受信…北大チームも観測(読売新聞) ― 岩盤破壊によリ発生する電磁波が原因か?
http://www.asyura2.com/0403/jisin11/msg/437.html
「地震予知のための新たな観測研究計画(第2次)」の平成17年度実施計画【北海道大学】
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu6/sonota/05053001/h17keikaku/1006.htm
「6月1日までに南関東圏でM7の地震」 民間研究者の発表、ネットで波紋
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1117328165/
東京湾で連続地震 有感5回、羽田空港で一時滑走路閉鎖「これだけ短時間に続くのは珍しく」
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1117644677/
地震予報に挑む
http://www.amazon.co.jp/gp/product/456961258X


102 :名無しSUN:2009/07/03(金) 12:57:24 ID:g0xSv6Nk
>>97
なんで、温暖化で食糧危機になろうという話をしている時に味の話なんだ?
話をそらそうとしてるのか?
オマケに人格攻撃。詭弁でしか言い返せないとか終わりすぎてるね

ちゃんとした料理のタイ米はうまいけどなwちゃんとしたの食った事無い可哀想な奴だったかw



Zの鼓動…かなあ…

103 :名無しSUN:2009/07/03(金) 13:02:28 ID:srjNUAHF
>>80
適正な気温というものがあるでしょう。常識で考えて。

ほら、温暖化自体に疑問を呈するのが現れた。>>87
でも、これを指摘すると、「誰も温暖化自体を否定していない」って言い出すんだよなぁ。
そのくせ、「脅威派は脅威を煽っている」と言う。
実際に、このスレで「100%温暖化して経済がメチャクチャになる」と言っているカキコが
どこにあるのよ? レス番しめしてみ。
>>76のダブルスタンダードパターンは飽きたよ。

>>91
「予測された」が理解出来る日本人なら、ミスリーディングなどしませんが。

104 :名無しSUN:2009/07/03(金) 13:10:15 ID:srjNUAHF
>>96
アンカーミスか?
いえ、レス数100にも満たないこのスレを読んでも、懐疑派は
「スベンスマルク効果を入れないからインチキだ!」と、スベンスマルク効果が
まだわかっていない事実を否定していますけど?

>>102
 >なんで、温暖化で食糧危機になろうという話をしている時に味の話なんだ?
はぁ? アンカー先を読んでいますか? >>97>>40へのレスですよ?

 >オマケに人格攻撃。詭弁でしか言い返せないとか終わりすぎてるね
議論をする時のルールを守らない人に「ルールを守っていない」と指摘するのは
「人格攻撃」ではありません。
また、どこが「詭弁」なのか、具体的にどうぞ。

 >Zの鼓動…かなあ…
オマケに人格攻撃。詭弁でしか言い返せないとか終わりすぎてるねw

105 :名無しSUN:2009/07/03(金) 13:27:33 ID:g0xSv6Nk
元々ハイドランジアがなぜか減産の話から味の話にシフトさせたからなんだけどw
ハイドランジアに言ってよw話そらすなってね

「Zの鼓動」はお前さんには言ってないんだけどw
他のみんなへの警告なのにww

まあ、もう、確実っぽいねw

106 :名無しSUN:2009/07/03(金) 13:39:51 ID:JxPHykSf
地球温暖化は100%確定していることではないのなら
懐疑の念を持つものが居てもおかしくないはずだが?

107 :名無しSUN:2009/07/03(金) 13:46:42 ID:XTHRWKeh
>>106
>100%確定していることではない
90%確定ですよ。のこりわずか10%にしがみつく懐疑派哀れ。

108 :名無しSUN:2009/07/03(金) 13:49:20 ID:JxPHykSf
哀れとか言われてもねぇw
科学なんて多数決で決めるものではないよ
寒冷化したら笑われるのは温暖化推進派だけどね
このまま温暖化することでも祈ってなさい

109 :名無しSUN:2009/07/03(金) 14:09:28 ID:XTHRWKeh
>>108
>科学なんて多数決で決めるものではないよ
と、とんでも君はいつもそう言って笑わしてくれるよ。

110 :名無しSUN:2009/07/03(金) 15:22:10 ID:wQzQ9UqC
ゴミぶちまけてる奴がいるな。

>>107
90%の根拠を述べてみろ。

111 :名無しSUN:2009/07/03(金) 15:51:23 ID:srjNUAHF
>>105
いや、ただ単にお前さんが日本語のやり取りが理解できなかったってだけの話なんだが。
それとも、また例によって、論破されたから「スレ違いな事を言い出すな」でごまかしてるの?
「中世温暖化は日本も温暖化していた」「モンゴル帝国が栄えたのは温暖化で交易が
盛んになったから(←世界史を覆す新発見!)」「フロンガスのオゾン層破壊はウソ」などなど…
懐疑派ってこのパターンばかりだな。

誰に言おうが、中身の無い人格攻撃なのは変わらないだろ…
てか、お前さん、「Z」が何の意味だかわかってて書いているのか?

>>106
? その通りですが…何がおっしゃりたいのでしょうか?

>>108
 >科学なんて多数決で決めるものではないよ
その通り。
ところで、懐疑派の方々は、「2ちゃんで温暖化肯定派ががんばっているのはこの板だけ」
「もう温暖化肯定は少数派」「科学者の??%が温暖化に懐疑的」と良くおっしゃいますが、
これらについてはいかがな感想をお持ちですか?

112 :名無しSUN:2009/07/03(金) 17:23:52 ID:JxPHykSf
>「2ちゃんで温暖化肯定派ががんばっているのはこの板だけ」
>「もう温暖化肯定は少数派」「科学者の??%が温暖化に懐疑的」

ま、俺が言ってるわけじゃないので知らんがなw

>107 名無しSUN 2009/07/03(金) 13:46:42 ID:XTHRWKeh
>>>106
>>100%確定していることではない
>90%確定ですよ。のこりわずか10%にしがみつく懐疑派哀れ。

地球温暖化派もこの程度だしw

113 :名無しSUN:2009/07/03(金) 17:53:37 ID:Kg11sv4Z
基地外が暴れてると思ったらいつものZかw

このカスが出て来ると議論にならないんだよな。
以前のスレで、「温暖化はCO2による赤外線の反射が原因」と言い切って呆れられたバカだしw
しかもスレ住人への見下し&罵倒レスの中の一文。

知力・知識レベル的にも人格的にもお話にならないから、
マジで相手しないでスルーまたは罵倒による対応がお勧め。

114 :名無しSUN:2009/07/03(金) 18:11:42 ID:Kg11sv4Z
        ____
       / \ Z/\ キリッ
.     / (ー)  (ー)\
    /   ⌒(__人__)⌒ \  <はいはい、お子さんはここでおいたをしちゃダメですよ〜
    |      |r┬-|    |      CO2の温室効果メカニズムは赤外線の反射だから
     \     `ー'´   /


   クスクス  ___    クスクス
       /Z     \   
      /ノ  \   u. \ !?
    / (●)  (●)    \
    |   (__人__)    u.   |
     \ u.` ⌒´      /   プッ
    ノ           \


115 :名無しSUN:2009/07/03(金) 18:13:11 ID:yuE1zGkt
自演臭いしな。

116 :名無しSUN:2009/07/03(金) 18:54:04 ID:IPXF62j3
>>94
あのな、言っておくが、別に俺は君が温暖化懐疑派否定派だから批判しているわけじゃない
書いてないことを想像できない、全くその通りだな
ところで、なぜ君は、プレスリリースはミスリーディングだと判断した?プレスリリースだけ読んで勝手な想像から言っているだけだろ?
論文の中身は想像できないと言っておきながら環境研の悪意を勝手に想像する、これはどういうことだ?
このプレスリリースを見て、稲の収量は低下するんだ間違いない!とか断言するヤツがいたら俺はそれも批判する
批判しかしないのもダメ、全く無批判なのもダメ、と言っているんだがな
批判するのはいい(というより重要)、そこで詐欺だ嘘だミスリーディングだという全否定に陥るのがいかん、と言っているんだがな
とにかく、ミスリーディングしていると決め付けているのを撤回しろ、と言いたい

具体例?なんでもいいさ
「地球温暖化はウソだと90%の科学者は知っている」みたいなタイトルを付けた本とか、
「気温の変化は二酸化炭素の変化に先行する、つまり二酸化炭素による温暖化はウソだ」と断言している本とかはどうだ?
この表記は科学的だと思うのか?

>>96
ある程度分かっていることをぜんぜん分かっていないと主張するのもまた科学ではない
明日の天気は晴れ時々曇り降水確率20%と言うのと、20%でも雨が降るかもしれないなら明日の天気は不明としか言えません、と言うの、どっちが科学的だ?
懐疑派の中には、温暖化のメカニズムのうち、分かっていない10%を過大に騒ぎ立てるタイプが多いんだよ、これは全然科学的ではない
当然、温暖化は100%間違いない、メカニズムは全部分かっていると主張するのも科学的ではい

しかしなあ、>>94のように無知な一般人の立場を主張すると思えば、>>96のように訳知り顔で科学を語る人間がいたり、
どうしろっちゅう感じなんだよなあ

117 :名無しSUN:2009/07/03(金) 19:19:39 ID:g0xSv6Nk
>>111
「スーパーあの子Z」だよ。Zちゃんw

118 :名無しSUN:2009/07/03(金) 19:21:20 ID:IPXF62j3
>>99
脅威派の言い分は、まあ一貫しているんだよな
気温は上昇している→原因はCO2増加→CO2増加は人為的、と違う意見の脅威派はほとんどいない
一方で懐疑派否定派は、
そもそも気温は上昇していない派、上昇していても原因はCO2ではない派、CO2が原因でも人為ではない派
分散していて、どれかの意見を叩けば他の派が出てきて、もぐらたたきみたいだ
温暖化という組織だった理論体系に個人レベルで対抗するには正面戦は難しいだろうな、
得意分野で泥仕合を仕掛ける局地戦、手を変え品を変え攻撃するゲリラ戦、詐欺だと訴える広報戦
これくらいしかなさそうだからなあ
だから懐疑派全体としてはダブルスタンダードも仕方ないのかもな、それしか対抗策がないから
ついでに、ダブルスタンダードを恥じないからこそ、自分は正しいが脅威派は詐欺だミスリードだと主張できるのかもしれない
あ、もうひとつ、とにかくなんでも全否定派てのもいるが、これはさすがに相手にしてもしょうがない

>>102
>>33をよく読んでみ?「カロリーベースなら問題ないかもしれませんが」と書かれてるだろ?あと、>>43もよく読んでみろ

ハイドランジア氏来ないかな、紹介してくれる論文とかニュースとか見解とか、スゲー勉強になるんだが


119 :名無しSUN:2009/07/03(金) 19:31:11 ID:Kg11sv4Z
        ____
       / \ Z/\ キリッ
.     / (ー)  (ー)\
    /   ⌒(__人__)⌒ \  <はいはい、お子さんはここでおいたをしちゃダメですよ〜
    |      |r┬-|    |      CO2の温室効果メカニズムは赤外線の反射だから
     \     `ー'´   /


   クスクス  ___    クスクス
       /Z     \   
      /ノ  \   u. \ !?
    / (●)  (●)    \
    |   (__人__)    u.   |
     \ u.` ⌒´      /   プッ
    ノ           \


しかし、このギャグとしか思えないトンデモZ理論を擁護した奴が一人だけいる!
その名は ハ イ ド ラ ン ジ ア w



120 :名無しSUN:2009/07/03(金) 19:43:59 ID:srjNUAHF
>>113
議論の場で>>115のような人間が見下されるのは当たり前。
んで、また懐疑派お得意の「都合の良い所だけ切り取る」ですね。
それ、これへのレスなんだけど。

85 名前:名無しSUN 投稿日:2008/11/29(土) 10:51:03 ID:5fKeO9Wr
二酸化炭素濃度0.03%の通常の空気のビニールハウスと
二酸化炭素濃度を30倍の1%に増やしたビニールハウスと
比べてみて気温の変化はどれくらいあるの?

86 名前:名無しSUN 投稿日:2008/11/29(土) 11:01:48 ID:dvykf4K6
>>85
>二酸化炭素濃度を30倍の1%に増やしたビニールハウスと
0.03%で約1度上昇。
その30倍だから、30度上昇かな。

87 名前:名無しSUN 投稿日:2008/11/29(土) 11:04:17 ID:5fKeO9Wr
>>86
おお、すごい。
それではCO2を100%満たせばさらにその100倍になって
30度*100=3000度の高温が生まれるというわけですね。
何も燃やさなくてもこれなら焼却炉として使えそうで、エコロジーに多大な貢献をしそうですね

88 名前:名無しSUN 投稿日:2008/11/29(土) 11:12:31 ID:p3K9/SWo
>>87
代替フロンは温室効果係数10000倍だから、
3000万度まで上がるよ!温暖化怖いですねwww。

121 :名無しSUN:2009/07/03(金) 19:44:42 ID:srjNUAHF
続き

89 名前:東横 投稿日:2008/11/29(土) 11:32:36 ID:bWf33TmL
>>86
作物の生育速度も速まって、食糧問題も一気に解決ですね。

90 名前:名無しSUN 投稿日:2008/11/29(土) 11:37:13 ID:dvykf4K6
ということは、温室にCO2を溜めれば、暖房不要ってこと。
究極の省エネじゃね? エアコン捨てて、温室に相撲!

91 名前:名無しSUN 投稿日:2008/11/29(土) 11:42:33 ID:5fKeO9Wr
二酸化炭素を入れた袋さえあればカイロもいらず。
冬でもあったかい。なんというすばらしいエネルギー体でしょうか。
まさにエコ


122 :名無しSUN:2009/07/03(金) 19:45:01 ID:/kzWgyhJ
地球の気温が温暖化して、その原因がCO2排出だとしたら
諦めるしかないねw
人間が減らない限り、今後もCO2排出量は増えていくだけ
世界規模の戦争や、天変地異に期待するしかないな

123 :名無しSUN:2009/07/03(金) 20:01:57 ID:EJzupb48
>>119
解かりやすく反射の定義を説明してもらえない?
あと、CO2の温室効果メカニズムとの違いも

124 :名無しSUN:2009/07/03(金) 20:04:58 ID:srjNUAHF
>>113
そうそう、「“放射”という表現は問題があるだろ」と指摘されると、2スレに渡って
逃げ回っていた人がいましたね。
他にも、何度も何度も突っ込まれて逃げてばかり。
で、「反射」ではどこに問題があるのか、論理的に説明してみてください。

>>117
ふーん、やっぱりね。
無内容な人格攻撃。詭弁でしか言い返せないとか終わりすぎてるねw
自分で証明したわけだ。

>>119
で、「反射」ではどこに問題があるのか、論理的に説明してみてください。

125 :名無しSUN:2009/07/03(金) 20:20:27 ID:srjNUAHF
過去ログをあさったら、こんなのも発見。
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1237539467/58-62

 58 名前:名無しSUN 投稿日:2009/03/21(土) 19:44:25 ID:p2ZAsIHk
  >これを「反射」と呼んで何の問題が?

  国語的にも科学用語的にもそれを 反 射 とは言わないから問題大アリなんだがw
  前にも言ったが、Zくんの超絶理論だと地球のアルベドは1.0だがいいのか?w


 62 名前:名無しSUN 投稿日:2009/03/21(土) 20:05:23 ID:UuhQBS9J
  >>58
   >前にも言ったが、Zくんの超絶理論だと地球のアルベドは1.0だがいいのか?w
  へぇ、どうして?(何でコイツはどんどん墓穴を掘るんだろう?w)


当然この後は質問に一切答えずに煽ってごまかすだけ。

126 :名無しSUN:2009/07/03(金) 20:21:48 ID:IPXF62j3
>>119
総ツッコミだが、もうちょっと身の程を知ろうな
あ、ちなみに俺も赤外線反射と言っても、間違いとまでは言えないと擁護
あれ?擁護した奴が一人だけって?


127 :名無しSUN:2009/07/03(金) 21:09:17 ID:Kg11sv4Z
あの子Z  「CO2の温室効果メカニズムは赤外線の反射だ!」

スレ住民  「いやそれは違うだろw」

自演擁護1 「間違っているとは言えないな」  ←www
自演擁護2 「反射でも半分は正解だろ」  ←www
自演擁護3 「反射だと何かおかしいのか?」  ←www


・・・間違いだということが分かっていないのか、間違いを認めたくないだけなのかは分からんけど、
明らかに間違っていることを自演で擁護するのは恥の上塗りにしかならないよw

「反射」とは言わないと、何度も何度もスレ住民は説明したんだけどな?
基地外のZくんには理屈が通じないので仕方ないけどw

128 :名無しSUN:2009/07/03(金) 22:09:15 ID:EJzupb48
>>127
そう言う事でなく、>114、>119と書き込みしてるだから
再度、反射の定義を説明してもらえない?
あと、CO2の温室効果メカニズムとの違いも


129 :名無しSUN:2009/07/03(金) 22:14:46 ID:Kg11sv4Z
Zくんに対しスレ住民が「反射」とは言わないことを説明すると、その後しばらく沈黙し、
ほとぼりが冷めると、聞いてないことにして再登場するから説明は無駄なんだけど、一応w

>>125
恒星からの光を35%反射、65%吸収(→再放射)する惑星があるとする。
普通の解釈ならこの惑星のアルベド(反射能)は0.35となる。
だが、超絶Z理論によると、残り65%の吸収再放射も「反射」と定義するようなので
超絶Z理論的には、この惑星のアルベドは1.0(全反射w)となるw

>>123
CO2の温室効果メカニズムは、

         CO2分子が地球からの赤外放射の一部を「吸収」する
           ↓                         ↓
赤外を全方向へ再放射、その一部が地表を暖める   伝導により大気を直接暖める(こちらが主らしい)

で、「反射」とは、
・光などが物質に当たってはね返ること。
・媒質中の波動が他の物質との境界面で方向を変えること。

赤外を吸収して暖まった物質が赤外の再放射をすることを「反射」とは言わない。
(つーか反射なんて言ってるバカソースがあるなら出してみろってところw)

130 :名無しSUN:2009/07/03(金) 22:50:00 ID:NwrFI5SM
初心者向けに温暖化のしくみについて、書き込みます。
太陽から放射されるエネルギーは、波長の短い可視光や紫外線という形で地球に降り注ぎます。
地球全体でみると、およそその31%は雲や地表面などによって「反射」され、
残りの約69%が地球を暖めるためます。
このエネルギーは地表1平方メートルあたり約235ワットと見積もられ、
地球が一定の気温を保っているとすると
地球から宇宙空間に向けて1平方メートルあたり235ワットが放射されることになります。
この値から地球の地上気温を推定するとおよそ-19度となってしまいます。
現在大雑把に見て地球の平均気温は14度ですから、これでは実態に合いません。
この+33度の穴を埋めるのが温室効果ガスによる温室効果です。
温室効果ガスは、太陽からの短波長の波は素通りさせ、地上から放射される長波長の波は吸収する性質があります。
温室効果ガスは、この長波長の波(赤外線)を吸収すると、分子の運動エネルギーにかえて、
すぐさま各々のガス特有の波長帯でエネルギーを再び全方向へ再放射します。
もちろん地上から放射されたエネルギーよりも再放射されて地表に届くエネルギーは少なくなります。
これにより地上にはより多くのエネルギーが注がれて、先の+33度が穴埋めされるわけです。

131 :名無しSUN:2009/07/03(金) 23:14:50 ID:vd+6PvHS
>>129
非常に厳密に言えば、赤外を反射という表現には問題があると思う。
でもね、宇宙に逃げるはずのエネルギーを大気が吸収、地表に戻すんだから、
地表から宇宙に失われるはずのエネルギーが戻ってくる(=エネルギーが反射してくる)と書いても
目くじら立てるほどの大問題ではないと思うよ?
重箱の隅つつきはろくなことがない。
>>126が「間違いとまではいえない」と書いてるが、そんな感じだと思う。
というか、傍から見て揚げ足取りにしか見えない。もっと本質を議論したいところだ。

ついでに言うと、>>129は『CO2分子が地球からの赤外放射の一部を「吸収」する』って書いてるが、これは不正確。
分子の運動に変換されこれに伴い双極子モーメントが変化する、くらいが正しい表現。
屁理屈だと思う?そう、これは屁理屈。そんな細かい指摘をする気はない。
あなたが言っているのはこれと同程度の屁理屈だと思う。

ネットで仕入れた情報を丸写しするのではなく、ちゃんと自分の頭で考えよう。
あと、大勢に影響しない小さなミスは許容する寛容さを持とう。
>>130が正確に書いてくれてるし、これで一件落着でいいんじゃないか?

132 :96:2009/07/04(土) 00:17:20 ID:7qDTES2f
>>116
>ある程度分かっていることを

ぜんぜんわかってないんじゃないですか?現状は。
平均気温が上がってるか下がってるかという内容は
観測点が増えてきたことでかなり正確につかめるように
なってきたのだろうと思うが、そこから先の話には
根拠があるとはやはり思えないね。
つまり、事象はわかってきたが、それを正しくだれも説明できない。
過去を説明できないモデルは未来も当然説明できない。
(無理やりパラメータで合わせたって、それは説明できたとは言えない)

前スレでも書いたが、結局のところ、推進肯定派の根拠?は
予定調和型シミュレーションの結果、多数決でCO2由来である可能性が90%です
てなもんでしょ。あんなのが学問だっていってるのは、
それで研究費が来る人だけだろ。違うのか?
だから、とくにこういった学術系の板だと反発が強いんだろ。

オレは物理屋だけど、傍から見ていていると、率直に言って
学会とかでいったいなにを議論しているんだろう?と思うな。
まじめに、「この前提だと10年後に気温が下がるという計算結果になり
これは物理現象と合わないため、パラメータをさらに調整しました」
とかいう発表があるんじゃないかと思うんだな。アホかって感じだが。

133 :96:2009/07/04(土) 00:18:41 ID:7qDTES2f
とはいえ、たとえば、温暖化のおかげで太陽電池だけで緊急に10億だ。
7月締め切りだってさ、そんな大きな金、年度内につかえるんかな。
国際競争入札とか、ぜーったい間に合わないと思うがな・・・
とかいう感じで、俺らのところまでお鉢が回ってくるのは
補正予算とはいえソラ恐ろしいぜ。

てなわけで、温暖化宗教にオレはちょびっとだけ心を売った(おいおい)
でも、本心は、石油依存の世の中から少しでも脱却できるのなら
宗教でも何でも利用してもいいかもな、という免罪符を買ったつもりでやる。

そんなんでも、未来を何も切り開けない(シミュレーションゲームでも
やってるつもりなんだろ、所詮)自称研究者どもに予算を使うよりは
俺らにもってこいよ、そのほうが日本も世界もちょっとでも幸せに
できると思うぜ、俺が言うのもなんだけど。

もう一度言っておこう。

「結果を検証できないシミュレーションは単なるゲームと同じ」

出発点からして学問じゃないんだよ、温暖化の話はな。

134 :名無しSUN:2009/07/04(土) 00:21:11 ID:0wsaHJlq
>>133
>温暖化のおかげで太陽電池だけで緊急に10億だ。
つまり、「温暖化問題」は新手の公共授業ですか?

135 :名無しSUN:2009/07/04(土) 00:23:45 ID:9CslJpD5
>>120
それ、ネタだってスレの全員がわかってたんだけど

Z君以外は

だからアスペって言われちゃうんだよ

136 :名無しSUN:2009/07/04(土) 00:25:05 ID:9CslJpD5
>>124
人格攻撃っていつもZちゃんがやってることなんだけど、自分で気付かないの?w

137 :96:2009/07/04(土) 00:28:30 ID:7qDTES2f
>>134
NEDOとか文科省あたりの今年の現状はまさにそうだと思いますよ。

でも特に経産省あたりにはちゃんと「わかって」
それを利用しようと思っている人が居ると信じてる。
アメリカなんかは絶対そうだと思うからね。
だからあるときから舵をきった。

公共事業でも、有効になるのなら悪い話しではない。

仮にさ、うまく世界最強の低コスト太陽電池ができたとする。
これをODAでアフリカの砂漠とかに大量に設置。
できた電力は、超伝導線による直流送電で超長距離送電をロス少なく実現。
南北格差が少しでも少なくなり、不毛の大地はエネルギーを生み出す
畑になって、国を潤し、教育がいきわたり、無駄な争いが減り・・
少子化を迎える日本も、これをビジネスにすることで
働き手が減っても、なんとかこの先生き延びていけるように・・

こんな夢をもって研究してる材料系の研究者は多いんよ。
志が違うだろ?ww

138 :名無しSUN:2009/07/04(土) 00:41:16 ID:3gJb+5uW
>>131
君の偏った定義や判断はどうでもいい。厳密云々ではなく、一般的に「反射」とは言わないから。
個々の都合で勝手な定義(しかも理解が浅く間違ってるw)を許したら、言語が滅茶苦茶になるだろw

大まかには間違ってないと言い張るなら、「反射」という概念で温室効果を説明しているソースを出してみてよw
(Zくん同様の低レベルなサイトになら「反射」も使われてるけどねw)

あと、Zくんの間違いに対し俺が寛容でない理由。
「Zくんがその間違ったレスをしたときに(とき「も」w)、他人を馬鹿にした物言いだったから」
単なる間違いで、罵倒や悪意・ごまかし・逃げなどが感じられないなら俺は罵倒なんかしないって。
他人を罵倒する奴は罵倒されて当然。甘やかしちゃダメだよw こういう応報は生物的原則でもあるしね。

>『CO2分子が地球からの赤外放射の一部を「吸収」する』って書いてるが、これは不正確。
>分子の運動に変換されこれに伴い双極子モーメントが変化する、くらいが正しい表現。

は?それが一般的に「吸収」と言われる現象の理屈じゃん?w 何言ってるの?
それを「吸収」とするのは何が不正確なのか具体的に書いてくれよ。
ネットでググった情報を丸写しして理解もせず、醜い自○擁護に使うのはイクナイよw

139 :名無しSUN:2009/07/04(土) 02:27:00 ID:jHTFgMON
相変わらず馬鹿も弄ぶスレだな

140 :名無しSUN:2009/07/04(土) 03:16:17 ID:CV8k0xQB
ここは、反射、吸収、放射、光学的厚みと、
輻射の基本を知らないひとが多すぎだから、あまり深い議論をしてもしかたがないよ。
ここの懐疑派の連中だって、宇宙線やヒロポーズの物理についても知らないひとが多いのでは?

この前、国際会議で例のアラスカの研究所から来ている人がいたので、最近ほ赤祖父について聞いてみた。
彼はまだアクティブに活動しているし、アラスカにも今でもよく来るらしい。
日本とアラスカを何度も往復してるって。
あの年でアクティビティが落ちない赤祖父さんには感銘するな。


でも、俺は人為派だけどね。
もちろん、懐疑派の知人も多数。

141 :名無しSUN:2009/07/04(土) 04:24:01 ID:V8LczU7f
なんか、やたら盛り上がって来てるんで読みきれ無いが、これだけは反論しとく

>>116
お前、マジで環境研の人間か?
プレスリリース「だけ」読んで勝手な想像って、お前何考えてんだよ。

前にも書いたが、プレスリリースから伝わる内容が
「今後、米の収穫は高い確率で減る事が分かった。だから、対策が必要。」
だろ。これは勝手な想像でもなんでもなくて、そういう情報を発信してるんだよ。

しかし、論文を読むと色々不確定な要素が有る事が書かれている。
少なくとも、「高い確率で」「実際に」減少するとはとても思えない。

だ か ら

明らかに、

「ミスリーディング」

論文を読めなんて、明らかに乱暴。

詐欺師は自分でやって居る事がどう変か分からなくなるんだな。
お前、かなり重症。

142 :ハイドランジア:2009/07/04(土) 09:45:25 ID:KHUq+KZX
・nature geosci.特集1:海面変動に関する総説
http://www.nature.com/ngeo/journal/v2/n7/abs/ngeo544.html
海面変動に関する研究のほとんどが、今世紀中に数十cm程度海面が上昇することを示唆している。
・nature geosci.特集2:海面上昇に伴うミシシッピデルタの影響
http://www.nature.com/ngeo/journal/v2/n7/abs/ngeo553.html
2100年までにミシシッピデルタは10000〜13500km^2失われると予想される。下記参照。
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=33364341&expand
・nature geosci.特集3:いわゆる小氷期の南太平洋における降雨パターンの変化
http://www.nature.com/ngeo/journal/v2/n7/abs/ngeo554.html
いわゆる小氷期の間、熱帯収束帯は現在より最大で500km南にあったことが推定された。
熱帯の降雨パターンは放射の収支により強く影響を受けることが示唆された。
・nature geosci.特集4:気候変動に伴う生態系の変化
http://www.nature.com/ngeo/journal/v2/n7/abs/ngeo555.html
仮に今後気候が安定化するとしても、現在進行中の生態系の変化は長期にわたり継続する。
特に森林の被覆率は大きく変化し続けると推定される。
・温室効果ガス、2050年までに先進国で80%減へ
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090701AT3S3002Z30062009.html
G8各国の見込みが完全に一致しているのはすばらしいです。
40年も先のことだから言いたい放題言っておけ、というような合意ではないと期待します。
・太陽活動、活発化する傾向
http://wiredvision.jp/news/200906/2009062323.html
ちょっと古いですが見落としていたので掲載。太陽黒点周期の原因は太陽の帯状流ですか、おもしろい。
http://gong.nso.edu/news/solarmystery/ が出典かな。
・永久凍土の融解が進む
http://www.abc.net.au/science/articles/2009/07/01/2613514.htm
地表付近の永久凍土層は今世紀中にほとんどが失われると予想された。
仮に永久凍土の10%が融解するだけでも、放出されるGHGにより0.7℃「余分に」気温が上昇すると見積もられる。

143 :ハイドランジア:2009/07/04(土) 09:58:54 ID:KHUq+KZX
・CO2濃度上昇による施肥効果の見積もり
http://correspondents.theatlantic.com/conor_clarke/2009/06/daily_chart_what_global_warming_will_do_to_global_agriculture.php
上図がCO2の施肥効果を考慮した場合、下図がCO2施肥効果を無視した場合の、2080年における収量変化の予想図。
施肥効果を考慮しなければほぼ全世界で減収だが、考慮すれば温帯〜寒帯では増収する地域も多い。
世界合計での収量の変化は横ばいか?
http://www.cgdev.org/content/publications/detail/14090 のchapter5が出典。
・中国の氷河融解が加速
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0701&f=national_0701_032.shtml
この影響でシルクロード沿いの集落が水浸しになっているという記事を昔見ました。えーっと…
http://www.newscientist.com/article/dn17304-silk-road-threatened-by-melting-glaciers.html
・パタゴニアの氷河の一部は拡大中
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=75803897&expand
パタゴニア全体では氷河は急速に後退しているが、なぜかいくつかの氷河は拡大している。
標高が高くてまだ影響が出ていないだけだったり、気温が上昇して降雪量が増えたりしているのが原因か?
まだよく分からないというのが現状のようす。
・放棄された耕作地の炭素固定
http://www.niaes.affrc.go.jp/magazine/111/mgzn11109.html
耕作放棄地では植物の生育密度は上昇するわけですから、当たり前と言えば当たり前。
むろん、炭素を貯留するために耕作放棄を推奨することはありえませんが。

>>116の、「批判しかしないのもダメ、全く無批判なのもダメ」は、その通りだと思います。
結局、気候変動の問題は、寺田寅彦が災害について語った言葉、
「ものをこわがらな過ぎたり、こわがり過ぎたりするのはやさしいが、 正当にこわがることはなかなかむつかしい」
に集約されるのでしょうね。

144 :名無しSUN:2009/07/04(土) 11:47:48 ID:6JMyZz8Z
あぼーん推奨。

145 :名無しSUN:2009/07/04(土) 12:01:47 ID:0hVoCRgz
ハイドランジアに問う。ハンドル名「アジサイ」の所以は何?

146 :ハイドランジア:2009/07/04(土) 12:24:54 ID:dzavkx1r
・スコットランドの羊が小型化、気温上昇の影響か
http://www.asahi.com/science/update/0704/TKY200907040054.html
(出典:http://sciencenow.sciencemag.org/cgi/content/full/2009/702/2)
いわゆるベルクマンの法則ですね、「寒冷地では」恒温動物は大型化する傾向がある。
記事の「体が大きいほうが生存競争で有利で、進化の方向としては体が大きくなるのが普通」は言葉足らず。
気候変動によりスコットランドでも温暖化、大型化に向かう圧力が低下した可能性があるとのこと。
ちなみに、ベルクマンの法則は恒温動物であり、変温動物の場合逆になる(寒冷化で小型化)と言われます。
事実、コモリグモというグリーンランドに生息するクモは小型化しているという報告があります。
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=55935826&expand
出典:http://rsbl.royalsocietypublishing.org/content/early/2009/05/08/rsbl.2009.0169.abstract?sid=41d394fe-b326-4a2d-8964-8413674c0fdc
・国立環境研究所研究センターニュース、最新号発行
http://www-cger.nies.go.jp/cger-j/c-news/news-1.html
やはり興味深いのは「日本への温暖化の影響に関する新しい知見 (6) 」でしょうか。
やや専門的なワークショップ講演録もアップされてますね、読んでみます。
http://2050.nies.go.jp/sympo/S-3_LCS_sympo_WS_2009/S-3_LCS_sympo_WS_2009.index_j.html
・なぜメディアはオバマ政権のプロパガンダを助けるのか
http://www.foxnews.com/story/0,2933,529856,00.html
保守派のFox news。オバマ政権の気候変動対策にも強硬な反対を続けています。当然ですがアメリカも一枚岩ではない。

>>145
いえ特に理由は。三好達治の詩がふと頭に浮かんだから、ですかね。

147 :ハイドランジア:2009/07/04(土) 12:38:31 ID:dzavkx1r
>>140
赤祖父先生の放送大学での講義を見てましたよ。内容はだいぶ忘れてしまいましたが。
気候変動の問題はあまりクローズアップされていない時代で、オーロラの話だったと思います。
調べてみると、もう78歳になられましたか。そう考えるとすごいですね。

懐疑的な人が多い分野と少ない分野があるみたいですね、やはり。
私の周りには、懐疑的な人はあまりいない気がします。というより、気候変動そのものを研究する分野ではないので、
「まあ多くの科学者が言っているのならそうなのだろう」くらいかもしれません。

148 :名無しSUN:2009/07/04(土) 13:13:06 ID:x4Z7x0pN
>>119
 >しかし、このギャグとしか思えないトンデモZ理論を擁護した奴が一人だけいる!
 >その名は ハ イ ド ラ ン ジ ア w
これも捏造だな。
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1237539467/26-65
ここの付近なんか、むしろ、ID:p2ZAsIHkがフルボッコ状態なんだが。

>>127
俺は自演などしていない。
ま、そうやって、「疑派は議論の場のルールを守る事さえ出来ない厨」をどんどん証明してくれ。
どうせまたIDを変えて何度も繰り返すんだろうけどな。
これが「お子さんはここでおいたをしちゃダメですよ〜」以外の何に該当すると言うのだろうか?

>>129
 >恒星からの光を35%反射、65%吸収(→再放射)する惑星があるとする。
 >普通の解釈ならこの惑星のアルベド(反射能)は0.35となる。
 >だが、超絶Z理論によると、残り65%の吸収再放射も「反射」と定義するようなので
 >超絶Z理論的には、この惑星のアルベドは1.0(全反射w)となるw
うわwwwwww
いやぁ、ここまで自爆してくれるとは思わなかったw
それって、お前が「惑星表面に対する反射(再放射)」と「惑星の外への反射」の
区別がつかないってだけじゃんか!
すげー!!!!
日本語が不自由なだけではなく、ここまで思考回路に異常があるヤツだとは思わなかったwww

149 :名無しSUN:2009/07/04(土) 13:25:53 ID:x4Z7x0pN
>>129
下段:そうだね。つまり、メカニズム的に言って「放射」よりは「反射」の方が適切だよね。
都合良く忘れないでくれよ、君らは「再放射」とは言わなかった。「放射」と言ったんだよ?

>>132
あのさ、「予定調和型シミュレーション」って言うけど、過去と合わない
シミュレーションモデル作っても意味が無いんですけど。
ああ、技術屋さんでしたか。それで理解出来ないのね。
まずは自然科学というものを理解してください。
「観察」と「観察結果」が先にあるのが自然科学なのです。
温暖化問題は、さらに、「いくつもの要素が複雑に絡み合っている」
「CO2の影響はゆっくりとしか出ない」ので、「何もかも判明している条件の元で
作られるシミュレーション」とはモデルの作り方自体が全く違うのです。

 >、「この前提だと10年後に気温が下がるという計算結果になり
 >これは物理現象と合わないため、パラメータをさらに調整しました」
上記の理由により、そうなっても問題があるとは思えませんが…。
さらに言うと、本来100年単位で観察する現象なので、10年なんて、誤差の範囲内です。

150 :名無しSUN:2009/07/04(土) 13:39:30 ID:x4Z7x0pN
>>133
とりあえず、「自然科学」というものをご理解してください。
話はそこからです。

>>135
は? 「なぜ俺が「反射」という単語を使ったか」の説明ですけど?
>>120の引用文がネタかどうかなんて関係ありませんけど?
懐疑派お得意の「都合の良い所だけ切り取る」を証明しただけですけど?
例によって都合良く日本語が理解出来なくなるのですね。
さらに言うと、初期のころ、温暖化スレではあっちこっちに同じようなものが貼られていましたよ?
もっと言うと、今でも何度も出てくる「CO2が温室効果ガスだという証拠を見せろ」と言う
類いのお子さんは、間違い無く信じているでしょう。

151 :名無しSUN:2009/07/04(土) 13:50:12 ID:x4Z7x0pN
>>138
都合良く忘れないでくれよ、君らは「再放射」とは言わなかった。「放射」と言ったんだよ?

 >「Zくんがその間違ったレスをしたときに(とき「も」w)、他人を馬鹿にした物言いだったから」
 >単なる間違いで、罵倒や悪意・ごまかし・逃げなどが感じられないなら俺は罵倒なんかしないって。
 >他人を罵倒する奴は罵倒されて当然。甘やかしちゃダメだよw こういう応報は生物的原則でもあるしね。
へぇ〜。
つまり、自演していない人間を自演呼ばわりする人間は、罵倒されても当然、という事ですね。
なお、「間違っていたのに、罵倒や悪意・ごまかし・逃げ」は、あなたが散々やっていますよね。
(「フロンガスはオゾンホールの原因では無い」「空気より重いフロンが上空に行くはずが無い」などなど…)
自分がボコボコにされている姿をログに残したくないためか、こんなスレまで立てましたよねぇ。
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1236057258/l50

>>141
だからさ、「予測された」が理解出来る日本人なら、ミスリーディングなどしませんが。
いいかげん、自分の読解力が無いのが原因だと認めましょうよ。

152 :名無しSUN:2009/07/04(土) 13:55:42 ID:V8LczU7f
バカがゴミ撒き散らしてるな。
一つだけ突っ込んどくか。
俺、>>132じゃ無いけど、

>>149
>>132
>あのさ、「予定調和型シミュレーション」って言うけど、過去と合わない
>シミュレーションモデル作っても意味が無いんですけど。

これって笑うところですかぁ?
いくら2chだからって、お前、アホ過ぎ。

153 :名無しSUN:2009/07/04(土) 14:40:53 ID:noG6XAMb
>>140
>彼はまだアクティブに活動しているし、アラスカにも今でもよく来るらしい。

アラスカのIARCに今もいるよ。



154 :名無しSUN:2009/07/04(土) 14:57:40 ID:V9TU3rct
>>132

>まじめに、「この前提だと10年後に気温が下がるという計算結果になり
>これは物理現象と合わないため、パラメータをさらに調整しました」
>とかいう発表があるんじゃないかと【思うんだな】。【アホかって感じだが。】

脳内ソースにツッコミとは


155 :名無しSUN:2009/07/04(土) 15:07:01 ID:V8LczU7f
今日は環境研の方は、尾休みかな?
件のプレスリリースがミスリードじゃ無いって反論はマダかな?

156 :名無しSUN:2009/07/04(土) 15:52:40 ID:x4Z7x0pN
>>152
マジレス
突っ込みになっていませんよ?
具体的に「どこが、どうおかしい」と指摘するのが突っ込み。
具体的な指摘が出来ないなら、ただの煽り。

>>155
だからさ、「予測された」が理解出来る日本人なら、ミスリーディングなどしませんが。
いいかげん、自分の読解力が無いのが原因だと認めましょうよ。

157 :名無しSUN:2009/07/04(土) 16:11:53 ID:V8LczU7f
お前かよw

>>156
>>152
>マジレス
>突っ込みになっていませんよ?
>具体的に「どこが、どうおかしい」と指摘するのが突っ込み。
>具体的な指摘が出来ないなら、ただの煽り。


予定調和の意味が全く分かってないんだよ。過去のデータじゃ無くて、
予測結果ありきだろって話ししてるの。

もっとも、>>132は俺の書き込みじゃ無いが。

>>155
>だからさ、「予測された」が理解出来る日本人なら、ミスリーディングなどしませんが。
>いいかげん、自分の読解力が無いのが原因だと認めましょうよ。

お前の頭の中では
「高い確率で、、、予測された」

「色々な不確定要素が有り、実際にはどうなるか分からない」
となるのか?

スゲー読解力だな。さすが、環境研のエリートは違うわ。

158 :名無しSUN:2009/07/04(土) 17:23:15 ID:IHIy+03v
ハイドランジア氏キター
いつもありがとうございます、ためになります、いっそブログでも立ち上げません?

>>141
ま、まさか俺が環境研の人間だと本気で思っているのか?それは光栄だ
ハイドランジア氏が>>146で引用してる記事がいい例だな
「体が大きいほうが生存競争で有利で、進化の方向としては体が大きくなるのが普通」というのは、
>>146でも指摘しされてるように、これは言葉が足りないだろう
そう指摘するのは全く正しいんだよ
でも、寒冷地ではと書いてないからこれはミスリーディングだ、と断定するのはミスリーディングなんだよ

どうしても件のプレスリリースに反論したければ、施肥効果はまだはっきりしていないと書くべきだ、くらいの主張にすべきだろう
それなら全く問題はない、それどころかきわめて科学的だ
何度言えば分かるんだろうな、論文を読んでないことを批判しているのではなく、温暖化懐疑派であることを批判しているのではなく、
論文すら読まずミスリーディングと断言することを批判しているということに

あと、いつになれば>>116の質問
>「地球温暖化はウソだと90%の科学者は知っている」みたいなタイトルを付けた本とか、
>「気温の変化は二酸化炭素の変化に先行する、つまり二酸化炭素による温暖化はウソだ」と断言している本とかはどうだ?
>この表記は科学的だと思うのか?
に回答してくれるんだろうか

159 :名無しSUN:2009/07/04(土) 17:38:31 ID:3gJb+5uW
>>148
基地外の独自解釈を理解しようとすると疲れる。Zくんの担当医師の苦労が分かるよ。

読んだ限り、君の超絶Z理論では↓こう定義されるようだが、(正確なところは分からんけどw)

1・恒星からの放射の一部を、宇宙側・全方向に反射・・・(反射)
2・恒星からの放射を吸収し、最終的に吸収分と等エネルギーを宇宙側・全方向に放射・・・(非反射)
3・地表からの放射を温室効果ガスが吸収し、一部を地球側に放射・・・(反射) ←wwwww

つまり、「再放射のうち地球に戻る分しか反射とは言わない」っぽいが、(独自定義なので詳細不明w)
それだと「1」も「放射元である太陽に戻る分しか反射とは言わない」となってしまいそうだが?w

元々おかしな脳内論理の「超絶Z理論」だが、その脳内ですら整合性が取れてないからどうしようもないw
基地外相手の論争は、そういった整合性の無さまで汲み取らなくてはならないのが面倒。

>>149
「誰かが、「再放射」と言わずに「放射」と言ったこと」にこだわってるようだけど、そのレス具体的に出してみてよ。
そんなやり取りは見たことないし、それが「反射」と言い放ってしまった言い訳になるとは思えないけどw

つーかどういうやり取りかは知らんが、「再放射」は普通に「放射」だぞ?(「反射」のほうが適切とかねーよw)
太陽の光球面からの「放射」だって「吸収・再放射」だが、誰もそこには文句は付けないだろ?w

>>151
俺、フロンについてはこのスレで一度もレスしたことないんだけど?w 正直、よく分からんからw
つーか、アスペの人って他人の分析が苦手だから、同一人認定しても当たらないのがデフォだよねw

対してZくんは、俺だけじゃなく何人もの人から自演認定されてることを理解しようね。
まあ、同じ時間に似たような主張の基地外が何人も揃って一斉に書き込むとかありえねーからJKw

あと俺が立てたスレ、どう見ても自称科学者(当然脳内w)がボロボロ状態ですが?w

160 :名無しSUN:2009/07/04(土) 19:45:41 ID:dhMLap6a
>>158
>ハイドランジア氏キター
>いつもありがとうございます、ためになります、いっそブログでも立ち上げません?

それは賛成だな。ブログなら人には迷惑がかから無いからな。勝手にやってくれ。

>論文すら読まずミスリーディングと断言することを批判しているということに

論文を読んだから批判しているのが分からないのか?論文の内容と比較して
プレスリリースは明らかにミスリード。
まあ、論文を読め無い奴には分からないのは当然だが。


>あと、いつになれば>>116の質問
>>「地球温暖化はウソだと90%の科学者は知っている」みたいなタイトルを付けた本とか、
>>「気温の変化は二酸化炭素の変化に先行する、つまり二酸化炭素による温暖化はウソだ」と断言している本とかはどうだ?
>>この表記は科学的だと思うのか?
>に回答してくれるんだろうか

その本の何処が科学的じゃ無いのか具体的に書けよ。書けるならだがな。

161 :名無しSUN:2009/07/04(土) 20:46:16 ID:9CslJpD5
>>148
そろそろ本気で心配になってきたぞ
>>150
えっと、その理由で、なぜその引用文が出てくるの?
Zくんにはわかっていても、他の人にはぜんぜん解らないよ?

もしかすると「反射」は誤りだったって認める理由なのかな?かな?

162 :名無しSUN:2009/07/04(土) 20:48:11 ID:9CslJpD5
>>158
本のタイトルはセンセーショナルカツキャッチーなものを編集部(もちろんドシロウト)がつけます
どっとはらい

163 :名無しSUN:2009/07/05(日) 00:20:06 ID:+X/WUF4L
ちょっとひどいな。オレは、懐疑派の自分勝手な理論が多くてうんざりしてるし、
CO2が原因でも人為ではない派 とか
「CO2が温室効果ガスだという証拠を見せろ」(これらはさすがに少数派だと思うが)
なんかの非科学的なのには笑ってしまうが、
>>148>>151 はさすがにヒドイ。

「エネルギーの反射」は大目に見て間違いとは言えないかもしれないが、「赤外線
の反射」はどう甘く見ても間違いだ。逆に>>159 のように「放射」で全然間違いで
ない。
間違いを堂々と主張して罵倒するのは見苦しいのでヤメレ。
ついでに159も罵倒はやめとけ。

164 :名無しSUN:2009/07/05(日) 01:28:02 ID:QHeQrHld
昨今涼しいからね
脅威派はみる影もない

165 :名無しSUN:2009/07/05(日) 02:46:04 ID:evS9oZyy
>>147
学問や立場は別として、年をとっても活躍を続ける赤祖父さんを見習いたいです。
米国だからこの年でも活躍できるんでしょうね。
日本の学術機関なら、定年するとやりづらいですからね。

分野によって、人為派と懐疑派の分布は大きく変わりますね。
自分の周囲のサンプリングだけで言うのもなんですが、
天体物理、地球・惑星物理の人には懐疑派が多いようです。
また、地層や氷床をボーリング調査するような古気象学の分野にも懐疑派の人は多いです。
一方、気象の分野は100%人為派です。
総括すると、どちらの派閥も自分の専門分野で原因が説明できる
ところに原因を求めたがるということでしょう。

>>153
そうそう。まだ席があるみたいですね。

>>164
昨今って何年間?
気候と気象の区別はついてる?

166 :ハイドランジア:2009/07/05(日) 09:38:14 ID://5033T1
>>158
うーん、ブログですか、考えないでもないですが…

>>165
全くです。私もああいう矍鑠としたお年寄りになりたいものです。
私は分類するなら地球化学分野ですが、前述したようにこの分野には懐疑派は少ない、
というより積極的に人為論や懐疑論を主張する人は少ないような気がします。
あと、古生物学の分野も、化学分野と似た雰囲気だと感じます。
(注:当然ながら、地球化学系学会も古生物系学会も、会としては人為による気候変動を認めています)

おっしゃるとおりで、自分の専門分野で語りたがるのは科学者なら当たり前だとは思うのですが、
気候変動のような複雑な問題は、専門分野だけではとても語りきれないと思うのです。
他分野の研究者の意見にも耳を傾け、俯瞰的に思考するのことが重要なのでしょうね。
ゼネラリストであり、かつスペシャリストであることが求められるのかな、と思っています。
とても難しいことですが。

167 :2−1:2009/07/05(日) 10:27:07 ID:UTuCIgUf
めんどくせー
>>159
最初は、「日本語が理解出来ないだけ」「議論に負けるのが悔しくて、突然 都合良く
知能障害を起こしているだけ」と思っていたけど…
お前さぁ…「考える生物」として、根本的に何かが足りていないよ。
簡単な話だろ。
「アルベド」ってのは、「反射率(反射能)」の事。
天文学の用語としては、「惑星などが、主恒星の光の何割を反射しているかの数字」なわけ。
光学的にね。
だから「地球の外への反射」と「一度吸収した後の再放射」が同じ「反射」でくくれるわけないだろ。
お前が勝手に「同じ『反射』という言葉だから両方とも同じだ。だからアルベドは1になる」と奇妙な理屈を
言っているだけ。

 >「誰かが、「再放射」と言わずに「放射」と言ったこと」にこだわってるようだけど、
 >そのレス具体的に出してみてよ。
 >そんなやり取りは見たことないし、それが「反射」と言い放ってしまった言い訳に
 >なるとは思えないけどw
は? 過去スレを「放射」で検索すればすぐにバレるウソを、なんでこうも平気で言えるのかねぇ?
ほらよ。
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1227592354/106-110
 106 名前:名無しSUN 投稿日:2008/11/29(土) 17:24:25 ID:dvykf4K6
 本日のお言葉
      赤外線を放射

 110 名前:名無しSUN 投稿日:2008/11/29(土) 18:32:31 ID:ewzdKhiC
 >>106
 そっちは正しいほうですね。
 あなたが>>93で書かれている通り、「反射」だと理屈としておかしい。

168 :2−2:2009/07/05(日) 10:28:11 ID:UTuCIgUf
>>159
なお、お前自身の過去の発言はこの↓通り。
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1230710227/517
 >定義としては、とりあえず同エネルギーの電磁波の再放射の場合は反射でいいんじゃないの?

当然突っ込まれ、後に、このような言い訳をする。
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1230710227/702
 >・・・同波長の、ほぼノンラグでの再放射である散乱は広義では反射と言えるけど、
 >吸収→ラグの大きい再輻射はどう考えても反射とは言えないでしょ。
なお、「反射」という単語の定義には、タイムラグについての記述などどこにもない。

まあ、本当は、どっちにしても関係無いんだけどね。
すでに書いたように、俺が「反射」という表現を使ったのは、>>120-121の引用文への
突っ込みとしてなんだから。

169 :名無しSUN:2009/07/05(日) 10:38:58 ID:UTuCIgUf
>>159
 >つーか、アスペの人って他人の分析が苦手だから、
 >同一人認定しても当たらないのがデフォだよねw
自己紹介だね。
お前、過去に何度も何度も何度も何度も、他人を俺の自演扱いしたんだからw

 >対してZくんは、俺だけじゃなく何人もの人から自演認定されてることを理解しようね。
は? やっぱり頭がおかしいな。
何人が自演認定しても、事実と違っていれば関係ありませんが?
第一、突然相手を自演認定して勝ち誇るのは、議論とは関係無く
勝ち負けで温暖化を語るお子ちゃまの特徴じゃないw

 >まあ、同じ時間に似たような主張の基地外が何人も揃って一斉に
 >書き込むとかありえねーからJKw
へぇw じゃ、過去に懐疑派が言った「中世温暖化は日本も温暖化していた」
「モンゴル帝国が栄えたのは温暖化で交易が盛んになったから(←世界史を覆す新発見!)」
「フロンガスのオゾン層破壊はウソ」「フロンは空気より重いから上層には行かない」も、
全部一人の懐疑派の自演だったわけですね?w
いやぁ、お前自身の口から自演を証明してくれたわけだ、ありがとう!

 >あと俺が立てたスレ、どう見ても自称科学者(当然脳内w)がボロボロ状態ですが?w
典型的なアスペルガーの症状だね。事実と違うものが見えている。
お前は、自分で決めた条件を、論破されるたびにコロコロ変えて変えて変えまくって、
あげくにあのスレを立てて…それでも逃亡したんだよ?w

170 :名無しSUN:2009/07/05(日) 10:53:12 ID:USOOMZHJ
>>166
ハッキリ書かせて貰うけど、貴方の書き込みは殆どがタダのチラ裏。
マトモに議論に発展する内容の無いコピペとか、くだらない感想とか。

スレの流れが分かりにくくなるだけで、タダのハタ迷惑、と言うか殆ど荒し。

マトモな意見が無いなら、ブログでも作ってユックリやっててくれと言いたい。

171 :名無しSUN:2009/07/05(日) 14:31:28 ID:djxrRNqr
>>166
マジでブログ開いて、そこで書きなぐってればいいと思うよ
ここより断然もっといっぱい書けるしさ?画像とか表とかも出せるしさ?

172 :名無しSUN:2009/07/05(日) 14:40:52 ID:x7Y9LEQ8
>>169
発狂間近か?w

173 :名無しSUN:2009/07/05(日) 14:43:34 ID:oaJ/DnGZ
素朴な疑問。
地球温暖化対策の推進に関する法律というのがあって、
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H10/H10HO117.html
第2条に、
-----------------------------------------------------
「温室効果ガス」とは、次に掲げる物質をいう。
一  二酸化炭素
二  メタン
三  一酸化二窒素
四  ハイドロフルオロカーボンのうち政令で定めるもの
五  パーフルオロカーボンのうち政令で定めるもの
六  六ふっ化硫黄
-----------------------------------------------------
と書いてある。で、第6条に国民の責務として、
-----------------------------------------------------------------------------------------------
国民は、その日常生活に関し、温室効果ガスの排出の抑制等のための措置を講ずるように努めるとともに、
国及び地方公共団体が実施する温室効果ガスの排出の抑制等のための施策に協力しなければならない。
-----------------------------------------------------------------------------------------------
と書いてる。懐疑派はこの法律をどう思ってるんだろう?
法律で決まってる以上、このままじゃいつまでたっても懐疑派は非主流派だよ、
改正運動とかするほうが2chで主張するよりよっぽどマシじゃない?
このままだと、フロンみたいに二酸化炭素も排罰則付き排出規制みたいなのができる可能性はあるよ?
自分は人為派だから、あまりに無茶なのじゃなければ、罰則付き規制がついてもしゃあないと思うけど。
あと、罰則はないみたいだけど努力義務はあると思うから、その辺もどう思ってるんだろう。

174 :名無しSUN:2009/07/05(日) 14:55:09 ID:bP9iJECA
>国及び地方公共団体が実施する温室効果ガスの排出の抑制等のための施策

「施策」は過去あれこれあったし,現在もあるけど,
「排出の抑制につながる」施策は,過去・現在になく,
将来もないだろう。「協力せい」と言われても困るわい。

175 :名無しSUN:2009/07/05(日) 15:08:39 ID:oaJ/DnGZ
そう楽観したい気持ちは分かるけど本当にありえないと思う?
内閣の世論調査では気候変動問題は重要と考えてる人が圧倒的に多いし、
国際的にも環境問題はクローズアップされてるよね?
事実、白熱電球は温暖化に繋がると法律で規制されたし。
例えば燃費15km以下の車は使用禁止とか、
製造時の二酸化炭素発生量が多い製品には高い税率をかけるとか、
ありえる話だよ?
さっき言ったように、自分はそれもしゃあないと思うけどさ。
あと、協力せいと言われても困る、とか非協力的な態度だと、
じゃあやっぱり規制しないと、となることはありえるかもよ?

176 :名無しSUN:2009/07/05(日) 15:29:01 ID:oaJ/DnGZ
連投すまんが。
natureやscienceの論文をチラ裏呼ばわりしてみたり
(インパクトファクター30前後、世界最高峰の学術誌だよ?
この2誌に掲載されるのは、たぶん全ての科学者の夢だよ?)
温暖化関連ニュースを貼った人を荒らしとか言うのは、
規制は将来もないだろうと思うのと同様、嫌な話は聞きたくないという心理ではない?
「多くの人は見たいと願うものしか見ようとしない」というユリウス・カエサルの警句があるけど、そうなってない?

177 :名無しSUN:2009/07/05(日) 15:46:24 ID:sCsOFVsr
>>175
確かにそれは懐疑派からすれば、一つの懸念点だ。
だからと言って、即、改正運動と言うのも現実的では無いんだよ。
ここに書き込んでるのが、どんな連中かはお互いに分からないから何とも言えないが。
もしかしたら既に何か活動をしてるかもしれないし。

ただ、自分の事を言わせてもらえば、活動をする為の組織もノウハウも無いから、
そう言う方向には直ぐには動けない。

ここに書き込んでるのは、一つはガス抜き、そしてもう一つは自分の
意見を確かめる為かな。

更に言わせてもらえば、電球禁止とか燃費の悪い車を買い替えさせるとか
言う政策は、同時に景気対策の側面も有る。
その証拠に休日の高速道路料金一律千円に非難轟々とはなって無いし。

結局、世間は温暖化防止とか二酸化炭素削減とか言っているが、単に
方便として使われている様にも思うから、それ程深刻には心配して無いと言うのもあるかな。

178 :名無しSUN:2009/07/05(日) 15:47:26 ID:FxGpWAyJ
地球は温暖化していなくちゃならず、その主原因がCO2でないと困る人が増えすぎたよね
そのうち言論統制されるんじゃねーの

179 :名無しSUN:2009/07/05(日) 15:55:58 ID:sCsOFVsr
>>176
natureやscienceはcirculationが多いと言う意味で注目される雑誌だが、
同時にデータ捏造の舞台になったり、必ずしも研究者の間で地位が高いとは思え無い。

例えば物理系なら、Physical Reviewの方が遥かに地位が高いと思う。
ここに掲載されるのは、間違いなく物理系の研究者の一つの目標。

そう言う事はともかく、問題はそう言う記事などを無節操にコピペするだけで
自分の意見や、議論の論点の提供にはなってい無い事。

だから、チラ裏呼ばわりされても仕方無い。

180 :名無しSUN:2009/07/05(日) 16:04:10 ID:QHeQrHld
そういう人たちはエジソンの時代からでもいたようだな
ただ声が大きくなることはあっても主流になることはない
まあ”エコ”は身近な生活にも直結することもあるから好ましいことと思い積極的に協力する人いるかもしれんが
温室効果ガスとはまた違った問題

181 :名無しSUN:2009/07/05(日) 16:37:54 ID:oaJ/DnGZ
その方便にしても、科学的根拠があってのことだよね?
>>166が書いてるように、温暖化の問題は複雑で、
一個人の理解のレベルを超えていると自分も思うんだがどうだろう?
その前提で考えると、取捨選択は必要でも情報はとても大事。
自分はとても参考になるからどんどん書き込んでほしいけどなあ。
逆に、温暖化に否定的な情報があればどんどん書き込んで欲しいとも思うし。
あと、nature、scienceの地位が高いとは思えない、は、さすがにどうだろう。
学術的にphys.reviewが地位が高いと思ってるならそれはそれでもいいけど、
社会に与えるインパクトは先の2誌が上じゃない?

京大の山中先生の総説がnatureに載った、とか、ヤフーでトップニュースになるくらいだし。
環境問題は社会問題だよ?
そもそも、phys.reviewにはそんなに人為的温暖化に懐疑的論文があるの?
アメリカ物理学会自体は人為的温暖化を認めているけど。
それなら是非、ハイドランジアさんみたいにどんどん紹介してほしい。

182 :名無しSUN:2009/07/05(日) 17:02:34 ID:oaJ/DnGZ
また連投すまんが。
あと、上の書き込み変な所で改行してた。
上で書いたように温暖化の問題は複雑で、
1つの分野にこだわりすぎると全体が見えなくなる気がする。
>>165を見てもそんな感じ。
自分も、ふとした疑問をネットで情報収集してたらここに辿り着いたクチだし。
あなた自身もガス抜きと言ってるし、雑多な内容でもいいんじゃない?
視野は広がる気がするよ?
もちろん専門分野の事も語ってほしいし、議論も歓迎だけど。

183 :名無しSUN:2009/07/05(日) 17:08:48 ID:sCsOFVsr
>>181
意味が分からない。

高速道路千円乗り放題は何故構わないんだ?

記事の数なら脅威論の勝利は間違い無いだろう。それで満足ならここに居る必要は無い。
問題はそれが本当かと言う話。

184 :名無しSUN:2009/07/05(日) 17:13:55 ID:ZpdbRfyq
http://www.hr-party.jp/pdf/090704_Globalwarming.pdf
>幸福実現党は、地球温暖化問題で、性急なCO2排出削減は行いません

>次の衆院選では、地球温暖化問題への対策も争点の一つとなっています。
>麻生太郎首相は、2020年時点の温暖化ガス(CO2など)の排出量を05年に比べ
>15%削減する中期目標を表明しています(1990年比では8%削減)。

中略(温暖化対策の現状と影響)

>一方、民主党も2020年時点の「90年比25%減」を目指すとしたうえで、
>温暖化ガスの排出量に応じて課税する「地球温暖化対策税」の導入を打ち出しています。

>温暖化対策のためならば、経済の足腰を弱くしてもいいという発想に立っているかのようです。
>果たしてこのまま温暖化対策の名の下に、日本の産業を弱体化していっていいのでしょうか。
>ここで白紙の目で、この温暖化問題を考え直す必要があるのではないでしょうか。

>いま、「二酸化炭素(CO2)が増えたから、地球温暖化が進んだ」ということが当たり前のように受け入れられています。その“常識”を前提にして政策が決められています。
>ただ、「二酸化炭素が増えて、温暖化が進み、気候が変動した」ということは、一つの仮説に過ぎません。
>実は、世界の学者たちの間では、「地球温暖化の原因は、二酸化炭素の増加ではない」という説が唱えられるようになっています。

中略(いろんな説の紹介)

>政府は2050年に現状比60―80%削減する長期目標の実現も掲げていますが、
>CO2温暖化原因説の根拠が揺らぎ始めている中で、経済成長を犠牲にしてまで進めるべき政策ではありません。

>公害レベルの環境問題に対しては防止策を講じるべきですが、
>「CO2の増大そのものが地球を破滅させる」というのは、一種の終末論です。
>「経済発展や技術の進歩を捨て、原始時代に帰ろう」という主張は、
>形を変えた左翼運動、マルキシズムと言えるかもしれません。

>長期的には、「脱石油文明」を目指し、代替エネルギー、新エネルギーの開発を強力に進めるべきですが、
>性急なCO2排出削減はやるべきではないと考えます。

185 :名無しSUN:2009/07/05(日) 17:24:23 ID:oaJ/DnGZ
その、記事の数なら脅威派の勝ち、は、phys.review内での話?
もしそうなら、あなたは、「遥かに地位が高い」phys.reveiwに掲載される記事は、
間違いが多い(自分の方がより正しい)と思ってるの?
そうじゃなくて、世間一般のニュースでは、の話?
もしそうなら、ますますphys.reviewの記事を紹介してほしい。
高速千円の話、自分は一言もしてないけど・・・

186 :名無しSUN:2009/07/05(日) 17:35:42 ID:sCsOFVsr
>>185
一般の記事の話。Phys. Rev.でそんな記事は見た事が無い。スベンスマルクの説
を検証したpaperは有ったみたいだが。

ともかく、つまら無い揚げ足取りばかりするのは止めろ。

187 :名無しSUN:2009/07/05(日) 17:38:15 ID:EtO9aUpP
>>167
そのアルベドの説明とか、「指摘と関係のない、誰もが知ってる余計なこと」をいちいち書くなよw

あと、「放射」の件ってたったそれだけなの?w そんな些細なレス憶えてないよ普通w
93氏がまずZくんに突っ込んで、106ではその「反射」を晒すはずのところを「放射」と書き間違えたようだから、
俺が横からレスしたとこだよね。で、このあとにはZくんとのやり取りは全くなかったしね。

 92 名前:名無しSUN 投稿日:2008/11/29(土) 11:55:16 ID:AZkqFptV  ←Zくんw
 はいはい、お子さんはここでおいたをしちゃダメですよ〜。
 CO2の温室効果メカニズムは赤外線の反射だから (以下略)

 93 名前:名無しSUN 投稿日:2008/11/29(土) 11:56:25 ID:dvykf4K6
 >>92
 >CO2の温室効果メカニズムは赤外線の反射
 kwsk

 106 名前:名無しSUN 投稿日:2008/11/29(土) 17:24:25 ID:dvykf4K6
 本日のお言葉
     赤外線を放射

 110 名前:名無しSUN 投稿日:2008/11/29(土) 18:32:31 ID:ewzdKhiC  ←これは俺
 >>106
 そっちは正しいほうですね。
 あなたが>>93で書かれている通り、「反射」だと理屈としておかしい。

・・・ここで、アスペで空気読めないZくんだと、>>106氏に対して、「吸収・再放射が正しい(キリッ)」などと
「そんなこと分かってるに決まってるだろ!」と返されるような、最も失礼なレスをしてしまうわけだね?w

何かと思えば、誤記(おそらくは)とその指摘を、ア○ペ脳で拡大解釈してたわけかw 納得したw
どっちにしても、Zくんがいきなり「反射」と言い放ったこととは何の関係もないよね?
>>161氏も指摘してるけど、君の思考回路は本当に理解し難いw

188 :名無しSUN:2009/07/05(日) 17:44:34 ID:oaJ/DnGZ
わからないなあ。
あなたにとって、phys.reviewは遥かに地位が高い雑誌なんだよね?
その地位が高い雑誌にもあまり掲載されないスベンスマルク効果に、
なぜそれほど高い評価を与えるの?
なぜスベンスマルク効果以外の論文は低く評価するの?

189 :名無しSUN:2009/07/05(日) 17:45:26 ID:sCsOFVsr
>>184
この政党自体はかなり怪しげだが、そこに紹介されて居る本は一読の価値が有る。

190 :名無しSUN:2009/07/05(日) 17:55:53 ID:EtO9aUpP
>>169
周囲から狂っていると指摘され、「俺は狂ってない、狂ってるのはお前らだ」という構図そのままですw

あと、Zくんが挙げたその中で、「中世温暖化は日本も温暖化していた」ってのは俺も主張したけど、
そのどこがおかしいのか説明してもらえないかな。(Zくんならではの珍説に期待!)

とりあえず、樹木の年輪や記録に残っている京都の桜(ヤマザクラ?)の開花時期からの推定で、
程度はともかく温暖であったとは言えると思うぞ? あと主観的だけど兼好法師の文とかね。

それと、どこをどうみても論破されて逃亡したのは脳内科学者さんのようですけど?w
Zくんもあのスレに招待したのに、1対1だと自演が出来ないから逃げたのかな?w

191 :名無しSUN:2009/07/05(日) 18:23:54 ID:eV8umf9m
なんか都議会選で大統領とか出馬してるんですけど。
またおまえらか?w

192 :名無しSUN:2009/07/05(日) 19:00:16 ID:djxrRNqr
>>177
いわゆる「エコ買え!」だもんな
しかもこの場合のエコとはエコノミーのことなのだ

本気の環境対策なんてしてねえ。態度に出てるわな
>>178
ウソがまかり通る世界は困るんだよね。中世暗黒期かっつーのね

193 :名無しSUN:2009/07/05(日) 19:35:20 ID:sCsOFVsr
>>192
真剣に二酸化炭素を減らさないといけないとなったら、例えば大型テレビなんて
生産禁止にしないといけないだろう。

自家用車だって低燃費なんて言っても、乗る距離が増えたらナンセンスだから
車の使用そのものを制限しないと意味が無い。

趣味でのインターネット使用禁止とか、、、

でも、そんな事言い出したらパニック。

本当にそこまでして削減する価値が有るのかって話だ。

194 :名無しSUN:2009/07/05(日) 20:50:57 ID:EtO9aUpP
「エコ買え!」の広告には胡散臭い数値が多いから腹立たしくなる。

PCの絶対的な電力消費量の増大を隠蔽する「性能あたり電力消費量」とか、もうね。
本気で消費電力自体を下げる気があるならサイリクスコアとか使えよってw

某ハイブリッドカーの燃費の詐欺的数値もそう。測定法のからくりが解らないバカマスゴミが、
「実走行に近い測定法の10・15モードで、リッター37km!」 なんて記事にしちゃうし。
10・15モード燃費数値に対する実燃費の悪さでは、日本一を争う車種なのにw

195 :名無しSUN:2009/07/05(日) 21:18:03 ID:oaJ/DnGZ
うん、だからこのままなら、
大型テレビや消費電力の大きいパソコンに高税をかけるとか、車の排気量制限とか、
ありえるかもしれないよ?
産業界から不満が出るからありえない、とか思うかもしれないけど、
例えば農薬や、鉛・カドミウム等の使用も、規制はありえないと思ってたと思うよ?
農薬は化学業界が、鉛・カドミウムは電子機器業界などが、
強力なロビー活動したけど、規制され例があるよ。
自分は温暖化は脅威だと思ってるから、それが必要となれば我慢するけど、
懐疑派のみんなは我慢できないんじゃない?
科学者になって温暖化は間違いという研究成果を頑張って出すなり、
政治家になって法律変えるなりしないと、このままだと確実に規制は強化されるよ?
このままだと、居酒屋で社会に対して不平不満を言ってるだけのおじさんと同じだよ?

196 :名無しSUN:2009/07/05(日) 21:23:02 ID:djxrRNqr
うん、だってここは居酒屋と同じだもの

197 :名無しSUN:2009/07/05(日) 21:27:31 ID:oaJ/DnGZ
ああ、その自覚があるのなら別に文句はないんだ。

198 :名無しSUN:2009/07/05(日) 21:31:07 ID:QHeQrHld
大型テレビや消費電力の大きいパソコンを買わなければいいだけの話だ
車もそう
さてアメリカや中国はこれができるのか?

199 :名無しSUN:2009/07/05(日) 21:34:45 ID:sCsOFVsr
>>195
PCの使用が規制されても構わないんだな。

脅威派はストイックだな。

200 :名無しSUN:2009/07/05(日) 21:40:45 ID:uy2sknCJ
2chなんかやってる時点でエコじゃ無い。

201 :名無しSUN:2009/07/05(日) 21:58:32 ID:oaJ/DnGZ
うん、大型テレビを買わないなら、それは微力でも温暖化抑制につながる。歓迎するよ。
パソコンの禁止なんて誰も言ってないよ?高税をかける、だよ?
それなら我慢するけど、パソコン使うなとまで言われたらもちろん反対。
逆に、それでも我慢できる人もいるだろうね。
どこまで我慢できるかは個人差が大きいから、どうやっても誰かから不満は出るよ?
で、我慢のしきい値は、懐疑派の方が低いんじゃない?それを気にしてるんだけど。
かつてアメリカは農薬規制に否定的だったけど今は規制してるし、
中国は中国版RoHS規制を作って鉛やカドミウムの使用は急減してるし(まだあるけど)、
ちゃんと規制することも大いにありえるよ?甘く見てると危ないよ?
日本は環境先進国だ、なんて言っても笑われる日が来るかもね。
実は日本が環境先進国に見えるのは、家やオフィスが狭くて空調代もあまりかからず、
狭い国土に密集してるから移動コストがかからないからにすぎない、
なんて説明もあるみたいだし。

202 :名無しSUN:2009/07/05(日) 22:04:42 ID:sCsOFVsr
>>201
大型テレビは禁止でPCは税金?

その基準は誰がどうやって決めるんだ?

203 :名無しSUN:2009/07/05(日) 22:13:07 ID:vnhecXBp
>>201
ん?
パソコンの禁止なんて誰が書いたの?

204 :名無しSUN:2009/07/05(日) 22:18:33 ID:EtO9aUpP
>>201
PCの禁止なんて誰も書いてないんじゃない?
規制と禁止は違うよ。

205 :名無しSUN:2009/07/05(日) 22:19:31 ID:oaJ/DnGZ
大型テレビ禁止なんて、一言も書いてないよ、これも高税をかける、と書いたよ?
でも、誰が決めるんだ?は結構大事な質問。
そりゃもちろん科学者と政治家であり、ひいては国民の意思だね。
科学者はこのくらいは我慢しないとと主張するし、政治家や国民はこれくらいでいいだろう、と主張するだろうし。
で、妥協点を探るわけだけど、現状なら国民はより我慢を強いられるよ、ということ。
で、懐疑派にとっては、肯定派の自分より辛い話になるよ?
それが不満なら、温暖化は間違いという科学的証拠を見つけつつ、
政治を変えるよう努力しないとね。
あ、ウィンブルドン。

206 :名無しSUN:2009/07/05(日) 22:22:29 ID:uy2sknCJ
>>201
テレビを一切見ない、なら理解出来るが。

テレビも車もPCも全く関係無く生きてる人達が世界には沢山居る。

アンタならキットその生活が出来るよ。
それがエコだもんな。

207 :名無しSUN:2009/07/05(日) 22:24:07 ID:N10fvNP5
北朝鮮は地球に優しい国家

208 :名無しSUN:2009/07/05(日) 22:24:55 ID:sCsOFVsr
>>205
お前の書き込みは既に矛盾だらけ。

209 :名無しSUN:2009/07/05(日) 22:26:11 ID:QHeQrHld
我慢のしきい値は、懐疑派の方が低いんじゃないか?

おそらくこれは間違いだな

PCを取り上げられて一番発狂するのは肯定派のほうだろww

210 :名無しSUN:2009/07/05(日) 22:35:00 ID:EtO9aUpP
>>205
個人的には、非大排気量車・PC自組み・大画面不要なので全然関係ないなあ。
最も我慢を強いられるのは、一般人の中でもスノッブ属性の強い人たちだと思うけど。

211 :名無しSUN:2009/07/05(日) 22:36:34 ID:QHeQrHld
もう脅威派の人はパソコンやめればいいんじゃないか?
もちろん書き込んでるパソコンのCPUは超エコなatomなんだろ?

212 :名無しSUN:2009/07/05(日) 22:46:25 ID:FxGpWAyJ
地球温暖化脅威派って、エコ商品販売拡大派がメインじゃね

213 :名無しSUN:2009/07/05(日) 23:32:45 ID:wIVGAJyx
テレビで省エネだのエコだのを訴えることの馬鹿馬鹿しさったらないよ

214 :名無しSUN:2009/07/06(月) 00:49:20 ID:O9xwIr1V
PC使えんと仕事ができんだろう今時は

さて、経済活動にブレーキをかけるようなルールを、お金大好き日本のトップグループはお認めになるでしょうか

215 :名無しSUN:2009/07/06(月) 01:14:55 ID:QbB4aNva
地球温暖化の二酸化炭素犯人説なんて
どこかの商人が考え出した新しい商売だろ。
CO2の排出抑制や環境税導入するくらいなら
自分の家の近く河川を掃除した方が断然いいし、
不法投棄の処理に税金使った方がいいと思うけどな。

216 :名無しSUN:2009/07/06(月) 08:42:50 ID:UEdXVWbN
明日のエコでは間に合わない by 犬HK

217 :名無しSUN:2009/07/06(月) 09:03:46 ID:PETcILEa
>>216
あそこは役所とツルンデルとしか思えないな。

218 :名無しSUN:2009/07/06(月) 10:39:09 ID:FUWh1sry
>>177
 >その証拠に休日の高速道路料金一律千円に非難轟々とはなって無いし。
これ、懐疑派の単発IDがやたらに書くけど、高速道路の方が、信号待ちの多い
下を走るよりも、CO2の排出量は少ないよ。
もちろんNOxやSOxもね。

>>179
 >natureやscienceはcirculationが多いと言う意味で注目される雑誌だが、
 >同時にデータ捏造の舞台になったり、必ずしも研究者の間で地位が高いとは思え無い。
おっしゃる通りだと思います。
ところで、懐疑派の中の一匹が「natureに載ったのだから正しいんだ!」
と強硬に主張しているのですが、これについてはいかがな感想をお持ちですか?
後半についてですが、ソースとして使えるコピペは、「このスレのチラシの裏」とは呼べても、
「個人のチラシの裏」とは呼べないと思うのですが。
少なくとも、何度も注意されているにも関わらず書きこまれる陰謀論などよりは、ね。

219 :名無しSUN:2009/07/06(月) 10:55:46 ID:FUWh1sry
>>183
 >高速道路千円乗り放題は何故構わないんだ?
「エコ」(とは違うような気もするけど)とは、「原始時代にもどれ」という事ではないから。

牛乳の紙パック回収が一番わかりやすい例。
ガラスビンに戻す方がずっと良いのに、それをしないのは、「紙パックは軽い」
「紙パックは割れない」などの利便性を優先しているから。
所詮は人間の生活中心の考え方ですから、「簡単に出来る事」「ちょっと難しいけど出来る事」
「利便性を大きく損ねる事」「現実的ではない事」といった段階があるわけで。
そんなに難しい事?
「高速道路千円乗り放題は何故構わないんだ?」は、「CO2が温室効果ガス
だという証拠を出せ」と言うレベルの人間が行う突っ込みだと思っていたけど。

>>179
ほら、>>192とか>>194みたいなのが出てきた。
こんなのが、ソース提示コピペよりも価値があるとでも?

220 :名無しSUN:2009/07/06(月) 11:04:51 ID:YpTBGlH6
Zの鼓動

221 :名無しSUN:2009/07/06(月) 11:14:49 ID:FUWh1sry
>>187
前からわかっていたけど、お前が日本語が理解出来ない事と、物事の順序…
メカニズムが理解出来ない事が良くわかった。
>>161もお前だから理解出来ないだけだろ。
(お前、別のIDが根拠無く俺を叩くのを「証拠」として採用するの、何度もやりすぎ)
引用文は、「CO2が自分で赤外線を放射している」という考えに基づいた計算。
(「吸収したものを再放射している」という考えが欠落している計算)
だからトンデモな結果になっている。
だから、俺は「反射(一度他から得たエネルギーを出しているだけ。
自分で熱を出しているわけではない)」と指摘した。
何度も言うが、メカニズムの問題なんだよ。

>>190
お得意のナショナルジオグラフィックでも読めば?
俺が読んだのは、誰でも読める日本語のwebのヤツだけど、最近の記事の
「中世温暖化」には、必ず「ヨーロッパで起きた」という限定的な表現がされているぞ。

ああ、それとね、君が別スレを作った件だけど、正常な人間が読めばわかるけど、
君の日本語解釈…じゃないな…概念解釈とでも言うか…が間違っているから、
それを指摘されているだけなんだって、まだ気づかないの?
科学議論ではなかったんだよ。
君が、相手の言っている事を勝手に間違った解釈をして、それを
指摘されていただけだったんだけど。
>>129のアルベド1.0と同じ。
自分で勝手に、相手の言った事を間違って解釈して、その自分で作り出した間違った理屈を
論破して、「相手を論破した」と思いこんでいるだけ。
一人相撲。

222 :名無しSUN:2009/07/06(月) 11:18:57 ID:FUWh1sry
>>206
 >それがエコだもんな。
違うっつの。

>>215-217
そういうのを書きこむなとは言わないが、他の板でやってくれ。

223 :名無しSUN:2009/07/06(月) 13:29:54 ID:4aijyRG+
あと一押しで発狂w

224 :名無しSUN:2009/07/06(月) 13:34:30 ID:pmP7wENu
ガソリン価格も下がってるし高速道路千円乗り乗り放題は
みんな気軽にドライブとかでも車をつかう機会が多くなるから
炭酸ガスの排出は増えるだろうね

225 :名無しSUN:2009/07/06(月) 15:36:03 ID:PETcILEa
>>218
natureの論文だろうがどっかの記事だろうがコピペするのが悪いんじゃ無くて、
目に付いた物を無節操に貼るのが迷惑なんだよ。

本人はコピペして得意になってるみたいだが、何が目的なのか全く不明。

たから、チラ裏。

226 :名無しさんダーバード:2009/07/06(月) 17:00:46 ID:3RBjUr34
>>221 まあ、まあそんなに興奮せんと頭を冷やしなはれ( Get cool boys!)
ナショナルジオグラフィックなど外国語の本を読むのも良いが、その前に、分かり易
い日本語の本(「地球熱暴走」新訂版)でも読んでみなはれ。CO2が自分で赤外線を
出すんじゃおまへん。分子同士の衝突を通じて運動エネルギーの形で大気に伝え、そ
れで暖まった大気が赤外線を放射するのどすえ。

227 :名無しSUN:2009/07/06(月) 17:36:59 ID:O9xwIr1V
>>219
軽いからこそ、それを運搬する時の二酸化炭素排出が少ないと聞いたがな。
その点を考慮してもガラス瓶がベストなのであろうか?
ガラス瓶も永遠に使えるわけではないし、洗浄の時に水も使うしエネルギーも使うよ。
なにより、紙容器製品はお安いからな。環境はともかくお財布に優しいのだ。エコ(ノミー)だ。
>>220
あーそうなのか。すいませんでした
>>221
「ヨーロッパで起きた」だけじゃ限定的表現とはいえないと思うよ。
「ヨーロッパだけで起きた、局地的現象」ならともかく…

228 :名無しSUN:2009/07/06(月) 18:01:59 ID:zFEI/NO8
高速走るほうが下走るより二酸化炭素の排出は確かに少ないかもしれんが
それは休日に1000円になろうがなるまいが同じ距離を走る、という前提のもとでだろ
1000円になったしせっかくだからということで長距離走るようになる人が多数派だし
まったく現実的じゃないぞ

229 :名無しSUN:2009/07/06(月) 18:16:07 ID:pmP7wENu
PCの世界でもちょっと前までそれとなくエコ路線に転換してたような気がするが
またCPU、GPU共に縛熱上等がもてはやされてる感じがするなぁ
結局なにかに甘えてるんだよ
ゲーム機とかもそう

230 :名無しSUN:2009/07/06(月) 19:12:40 ID:QbB4aNva
こんな経済危機にエコなんて言ってたら死ぬぞ。
今の世界に必要なのは経済回復。そのためには
CO2排出しなければ無理。特に発展途上国はね。
まあ、日本の電化製品は他国の製品よりかは品質は良いし
CO2排出も抑えられるので世界各国のみなさんどうぞ買って下さい(笑)

231 :名無しSUN:2009/07/06(月) 19:25:49 ID:mAGB5vYR
しかしオバマはCO2排出規制に乗り出そうとしている。

232 :名無しSUN:2009/07/06(月) 19:47:33 ID:pi2Iih0S
石油が枯渇することを前提に各国が戦略を立てるんだろ
石油が枯渇すればほとんどCO2排出なんか出来なくなると思う。

233 :名無しSUN:2009/07/06(月) 20:12:16 ID:aLEv6oNW
つ 石炭

234 :名無しSUN:2009/07/06(月) 20:26:53 ID:7ZZQL4LC
フェデラー強い、ロディックもすごかった。

うーん、やっぱりよく分からないなあ。
>>210を見ると、我慢を強いられるのは脅威派やスノッブなんだよね?
だったらなぜ懐疑派は温暖化対策に反対なの?
脅威派はある程度は我慢できるし、懐疑派はあまり影響はないと思ってる、
だったら脅威派にとっても懐疑派にとっても、温暖化対策実行で何の問題もないんじゃない?
結局、懐疑派は、なぜ、何のために、温暖化対策に反対しているの?

>>219
自分も、罵倒だけの書き込みよりは遥かにハイドランジアさんのを見たいなあ。
懐疑派にとっては見たくもない記事だろうから、嫌がるのも分かるけどねえ。

235 :名無しSUN:2009/07/06(月) 20:32:48 ID:7ZZQL4LC
あ、途中で書き込んでしまった。
そもそも、誰か懐疑派がガス抜きとか書いてたよね?
懐疑派はガス抜き程度の発言オッケーで、
脅威派はチラ裏程度の発言ダメというのも、どうなんだろう?

236 :名無しSUN:2009/07/06(月) 20:37:32 ID:QbB4aNva
>>231
提案してるだけだけどな。アメリカ大統領ってのは立法は
出来ないし、議会から招待されないと議会にも参加出来ない。
だから演説したからって本当にそれをやるかはわからない。
せいぜい民主党に議会で審議してくれって頼むだけ。

237 :名無しSUN:2009/07/06(月) 20:48:16 ID:PETcILEa
>>234
ここは学問板。

対策がどの様な影響があるとか無いとかは本来スレ違い。
(だから、一切話題にするなと迄は言わないが)

何が正しいのか?正しそうなのか?基本的にこれが議論の対象。
それ以外は付随的な話題。

仮に温暖化対策が全く副作用を伴わないとしても、それだけの理由で賛成とはならない。

ハイランドだかハイドランだかに関しては、>>225

238 :名無しSUN:2009/07/06(月) 21:01:06 ID:7ZZQL4LC
社会科学も立派な学問ですよ、学問板で語っても何の問題もないと思いますが?
そもそも、温暖化問題について、対策と影響は付随的だと本気でお考えですか?
口調からするとガス抜きと書いた>>177本人に見えるけど(違ってたらごめんなさい)
あなたはガス抜きオッケーでハイドランジアさんのチラ裏がダメな理由は何です?
また、ガス抜き以外の理由は自分の意見を確かめるためとのことですが、
つまり他人、特に脅威派の意見は聞く気がないということですか?

239 :名無しSUN:2009/07/06(月) 21:15:42 ID:PETcILEa
>>238
ここは学問・理系の板。

自分のいけんを確かめる=反対意見を聞いてみる。

ハイランド何とかは>>225

揚げ足取りばかりに付き合わせないでくれ。

240 :名無しSUN:2009/07/06(月) 21:41:24 ID:7ZZQL4LC
社会科学が理系でないとは初めて知りました。
社会的諸事情を科学的に観察分析考察し、客観的法則性を見つけるのが社会科学だそうです。
理系文系の両方に関わる学問ですよ?
それと、ダメですよ、それではあなたのガス抜きはオッケーな理由がありません。

241 :ハイドランジア:2009/07/06(月) 21:54:57 ID:2XhF6TQd
なんだかすごいことになっていますね。ちょっと考えたのですが、もう少し続けてみます。
肯定派の皆さんへ:私たちの目的は、懐疑派の方たちを「打ち負かす」ことではないはずです。
懐疑派の皆さんへ:もし、人為的温暖化は間違いだと科学的に証明したいのならば、
肯定派の論理を知るためにも、記事を読んでおいても損はないと思いますよ。もちろん無視してもらっても結構です。

・植物がCO2をコントロールする
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2618472/4336258
(原著:http://www.nature.com/nature/journal/v460/n7251/full/460040a.html
光合成だけでなく、植物活動による風化作用などもCO2濃度に影響を与え、この力が漸新世あたりでの極端な寒冷化を防いだ。
風化作用に与える影響は言われてみればごもっともだけど思いつかなかった。おもしろい。
ただ、この作用はとてもゆっくりなので、現在進行中の気候変動にはあまり影響は与えないとのこと。
・瀬戸内海でクラゲが越冬
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20090706/news20090706017.html
似た記事以前にもありましたね。えーっと・・・
http://sankei.jp.msn.com/science/science/081111/scn0811110011012-n1.htm
宇和海などでは、サンゴが北上しているというニュースもあります。
・温暖化により佐賀県で米の収量が減少
http://www.data-max.co.jp/2009/07/06_085716.html
(出典:http://www.maff.go.jp/j/press/tokei/seiryu/pdf/090703-01.pdf
品質だけでなく収量まで。とは言っても1kg/10aでは誤差範囲ですが。ただ、
・中国では2050年には穀物生産が14〜23%減少か
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=33096&type=1
出典が分からないので何とも言えませんが、やはり農業に与える影響は気になります。
・スペインでワインの産地が標高の高いところへ移動している
http://www.straitstimes.com/Breaking%2BNews/Tech%2Band%2BScience/Story/STIStory_399689.html
そういえばイギリスでもワイン生産ができるようになったという記事がありましたね。えーっと・・・
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/yw/yw07091601.htm
http://www.jstage.jst.go.jp/article/ajg/2008f/0/2008f_117/_article/-char/ja/

242 :名無しSUN:2009/07/06(月) 22:00:23 ID:PETcILEa
>>240
http://ja.wikipedia.org/wiki/社会科学
>広義の人文学に含まれるとされ、それらとともに文科系と称されることもある。



し か も



こ こ は




天文・気象





痴呆老人が徘徊するスレになってしまった様だな。

243 :名無しSUN:2009/07/06(月) 22:09:32 ID:7ZZQL4LC
ふーん、あなたにとって科学的考察をする学問は理系に入れてくれないのかあ。
それっていわゆるセクショナリズムだよね?
気象学は社会科学的思考は全く必要ないの?
それっていわゆる独りよがりじゃない?
で、ガス抜きはオッケーな理由を。

・・・と思ってたけと、>>241で反省。ごめんね。
ハイドランジアさを、いつもありがとうございます。

244 :名無しSUN:2009/07/06(月) 23:00:09 ID:YpTBGlH6
>>221
俺、恥ずかしながらナショナルジオグラフィック読んでないしw 誰と間違えてるの?
で、100年以上に渡って、「ヨーロッパだけ」が温暖で他地域が温暖でないとか、
どうやったらありえるのか教えて欲しいw 超絶Z理論Vですか?

「反射」に関しては、もう言い訳も誤魔化しも無理だからあきらめなさいってw
Zくんがどう定義しようと、温室効果メカニズムは「CO2による赤外線の反射」じゃないから。
今回の>>226氏含め、何度も指摘されている「他の気体分子への熱伝導」という理由もあるしね。

>「CO2が自分で赤外線を放射している」という考え

あのさあ、Zくんのレベルが低いからって、他の人たちをそのレベルに引き摺り下ろすなよw
超当たり前のことだから、「吸収・再放射」→「放射」に省略したに決まってるだろ。
つーか、言外の意味や当然の省略を理解できないのも ア ○ ペ の特徴だよ?w

それと、「Zくん≒基地外」はこのスレのコンセンサスだからね。(だから「Z」なんだしw)
複数から非難されている事実から目を逸らして、「全て一人の仕業」などと現実逃避するのはやめようね。

>>218
高速の利用客が増えてこのザマなのは他の人も指摘している通り。鉄道大打撃だし。
http://www.asahi.com/national/update/0507/TKY200905070227.html

245 :名無しSUN:2009/07/06(月) 23:09:05 ID:sLAYCkaC
>>241
全部地域的な問題ですね。
しかし、寒い7月だ。今年は8月も暑い日は少ないよ。

246 :名無しSUN:2009/07/06(月) 23:16:37 ID:O9xwIr1V
>>241
宇和海どころか、東京湾にも昔からサンゴいるんだけどねえ(まあ端っこも端っこだけど)
北上したのが深海サンゴだったらびっくりするけど
>>243
いや、定説では?
>>244
トンデモの人はよく、複数の反論者を同一人物と見なすくせがあります
不思議なことに、どんな分野でもそうなんです

247 :名無しSUN:2009/07/07(火) 00:54:20 ID:ICvmcjeJ
>>241
温暖化による地域的な被害は国が援助した方がいいと
思う。でも基本的に温暖化すれば作物はロシアやカナダで作れるし、
遺伝子組み換え作物(現段階で3度くらいの気候変動には耐えられる)を
使えば今まで通り農業は出来る。基本的に俺は農業に関する問題は
地球温暖化ではなく、技術、倫理、人口爆発、政治に分類すべき
問題だと思う。

248 :名無しSUN:2009/07/07(火) 01:55:33 ID:02iL9jBs
ここんとこ全然暑くならないぞw

249 :名無しSUN:2009/07/07(火) 02:58:06 ID:O5PLuj7u
今年は6年ぶりに涼しい夏になるかもね、6 年 ぶ り に

250 :名無しSUN:2009/07/07(火) 04:53:05 ID:02iL9jBs
涼しいんじゃねーかwwwwwwww

251 :名無しSUN:2009/07/07(火) 06:47:18 ID:7RI+USn0
世界平均気温は、昨年、一昨年と前年より下がってる
今年も前年より下がれば・・・

252 :名無しSUN:2009/07/07(火) 07:44:12 ID:/NvNCB4Y
>>243
人の書き込みを全然読んで無いな。

対策に関する話を全くするなとは言って無い。
しかし、ここは、理系の学問板だから、それは付随的な話題だと言っているだけ。
対策案に問題が無いから議論終了とはならない。

実際には逆に問題大有りだが、もし人為温暖化が本当に深刻な問題なら仕方が無い
と言う結論になる。

むしろ、それを議論している。

ガス抜き=無責任では無い。
私なりに本を読んだり、色々調べて書き込んでいる。勿論、時間の制約が
有るから、常に充分とは言わ無いが。

しかし、社会科学が理系(自然科学)とは畏れ入る。

253 :名無しSUN:2009/07/07(火) 07:54:03 ID:uKwdvjiq
>>241
中世温暖期にはイギリスでも普通にブドウが生産されていた。

254 :名無しSUN:2009/07/07(火) 07:55:02 ID:uKwdvjiq
>>253
×生産
◯栽培

255 :名無しSUN:2009/07/07(火) 09:18:50 ID:3k8ihq0H
質問です。温暖化の人は真剣に地球の温暖化を憂いていると思ったのに、
最近の寒冷化のきざしを何故喜ばないのですか?

256 :名無しSUN:2009/07/07(火) 09:38:11 ID:jpFBwRAN
俺が生きてる内は温暖化の影響なんてほとんどないだろうな
100年ぐらい経ったらヤバそうだkど

257 :名無しSUN:2009/07/07(火) 09:58:57 ID:9N0ZvVW7
>>228
違うよん。
同じCO2の排出量=同じガソリンの消費量だよん。
で、同じガソリンの消費量なら、高速の方が遠くに行ける。
「1000円になったしせっかくだからということで長距離走るようになる人が多数派」でも、
「高速を使わないで近場」とガソリン消費量はそんなに変わらないのだ。

>>237>>225
では、先に、何度も注意されているにも関わらず書きこまれる陰謀論やガス抜きを排除してください。
これこそ学問板では完全に不要なものです。
>>239
>>238の「ガス抜きオッケーでハイドランジアさんのチラ裏がダメな理由は何です?」の
どこが揚げ足取りなんだ?
正論じゃないか。
またダブルスタンダードか。
>>242
それ、ただの屁理屈未満。

258 :名無しSUN:2009/07/07(火) 10:15:49 ID:9N0ZvVW7
>>244
ああ、悪かった。
サイエンティフィックアメリカンの方だっけ?
ま、なんにせよ、誰でも読めるナショナルジオグラフィック日本語Web版を読めば書いてあるから。
それさえできないってのなら、俺の知ったことじゃない。
答えのある場所を書いたのに、知ろうともしない人間にはね。

 >今回の>>226氏含め、何度も指摘されている「他の気体分子への熱伝導」という理由もあるしね。
また自爆かよw
「他の気体分子への熱伝導」なら、「放射」じゃないじゃんw
なお、その件については、過去に「理論ではなく観測データを提示して欲しい」と言ったら、
提示されなかった。
俺としては、地球がうんと小さいならともかく、実際のこのサイズでは、伝導だけで
地球全体に熱が伝わるとするのは、少々苦しいと思う。

 >超当たり前のことだから、「吸収・再放射」→「放射」に省略したに決まってるだろ。
で、こんどは超級の自爆ですか…。
「持論に固執して他人の話を全然聞かない」のはアスペの特徴じゃなかったかなぁ…。
あのさ、引用文は、「CO2が自分で赤外線を放射している」という考えに基づいているから、
トンデモな結論になっているんですけど。
「吸収・再放射」→「放射」に省略したなら(現実と同じなら)、トンデモな結論は出ないはずでは?
あなたの脳内では、二酸化炭素濃度を30倍の1%に増やしたビニールハウスの室温は
30度上昇するのが正解なんですか?(呆れ

 >複数から非難されている事実から目を逸らして、「全て一人の仕業」などと
 >現実逃避するのはやめようね。
あの〜、ここ↓では、あなた一人がボコボコにされていたのですけど?
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1237539467/26-65
複数から非難されている事実から目を逸らして、「全て一人の仕業」などと
現実逃避するのはやめようね。

259 :名無しSUN:2009/07/07(火) 10:27:23 ID:9N0ZvVW7
>>246
 >トンデモの人はよく、複数の反論者を同一人物と見なすくせがあります
 >不思議なことに、どんな分野でもそうなんです
ほほう。では、>>244>>119>>127はトンデモなのですね。
なお、このスレで何度も何度も「自演だ!」と言い張っているのは
懐疑派のそいつだけなのですがw
(俺は今回はじめて言った)
他人をトンデモ扱いするなら、まずは論理的な反論をすべきでは?
論理的な反論をしないで、相手をトンデモだとか言うのこそ、トンデモの特徴ですが。

>>247
いや、だから、ロシアやカナダが作物を安く売ってくれるかどうかが問題なのですが、日本的には。

>>252
答えていただけませんか?
>>192とか>>194みたいなのが、ソース提示コピペよりも価値があるとでも?

260 :名無しSUN:2009/07/07(火) 10:35:45 ID:9N0ZvVW7
>>255
100年単位で起きている規模の現象において、10年気温が横ばいでも、
寒冷化の兆しとは思えないから。
(ノイズの範囲内)

>>256
まあ、そういうことだな。
過去に起きた「10年で5℃上がった」なんてのは、メタンハイドレートが露出したとか、
そんな理由であり、そんな突発理由は、現在のCO2による人為温暖化とは、また別の話だしな。
ゆっくりなら…いや、海流がどう変化するか、わからんからなぁ…。

261 :名無しSUN:2009/07/07(火) 11:00:37 ID:qts/6Pus
排除出来るならこのZの書き込みがまず最初だな。

チラ裏以下。

262 :名無しSUN:2009/07/07(火) 11:04:10 ID:uRxmLdCL
NASA Study Acknowledges Solar Cycle,
Not Man, Responsible for Past Warming

http://www.dailytech.com/NASA+Study+Acknowledges+Solar+Cycle+Not+Man+Responsible+for+Past+Warming/article15310.htm

263 :名無しSUN:2009/07/07(火) 11:16:16 ID:G9pMif2z
>>255 一時的な寒冷化はとうの昔に折り込み済みだからです。
 我々が受取る情報は、有為の情報(信号)上に無意味なあるいは原因不明の情報(雑音、ゴミ)
が重畳されたものです。雑音も後で原因が解明され分類される場合もあります。熱雑音、散弾雑音、
1/f雑音等々です。私の知る限りでは、雑音が信号に昇格した例はありません。雑音はあくま
でもゴミなのです。ゴミを除去して信号を抽出する作業は、ろ波(filterring)と言われます。
我々が日ごろ目にする世界の平均気温の経時変化などは最小自乗法などの統計的処理(時間軸
上でのろ波処理)を施して雑音を除去することで抽出された有為な情報です。
 一般的に、温暖化、あるいは寒冷化の速度が大きければ大きいほど、平均値の周りの気温の
変動幅は大きくなります。確かに、信号を雑音と間違えて除去してしまう間違いが生ずる恐れ
もゼロでは有りません。しかしながら、生のデータが衆人環視の下で処理されているようなの
、その危険性は小さいと考えられます。勿論、100%とか。絶対とかは言えませんが。



264 :名無しSUN:2009/07/07(火) 11:17:58 ID:ICvmcjeJ
>>259
それは地球温暖化の問題ではなく政治の問題。
政治家がちゃんと交渉すればいいわけで。

>>260
カナダの教授だったと思うけど海流が2008の夏頃に
温暖期から寒冷期に移行したというニュースをみたぞ。

265 :名無しSUN:2009/07/07(火) 12:28:39 ID:chgC0JKN
数十年規模周期で起こるテレコネクションをノイズと看做すのはいかがなものかね。
懐疑派はその数十年周期の変動が無視できない規模ではないかと主張しているのでは?

266 :名無しSUN:2009/07/07(火) 12:33:45 ID:Or+qYA8y
>>264
>海流が2008の夏頃に温暖期から寒冷期に移行した
PODのことかしら。
http://www.data.kishou.go.jp/kaiyou/db/climate/pdo/pdo_month.html

267 :266:2009/07/07(火) 12:37:11 ID:Or+qYA8y
×POD
○PDO

海水温データ見て思ったけど6月に入っていよいよエルニーニョぽくなってきたなぁ。
PDOのパターンも正極っぽい感じになってきてるし。
http://www.data.kishou.go.jp/kaiyou/db/kaikyo/jun/image/PAC/sstJ_Pac_anm_2009063.gif

268 :名無しSUN:2009/07/07(火) 12:40:28 ID:II8JGfUb
>>263
>>255 一時的な寒冷化はとうの昔に折り込み済みだからです。

それは無いだろ。

あの、江守でさえ日経新聞のインタビューに答えて、近年の寒冷化傾向の
原因は、分から無いからこれから検討が必要だと答えてたぞ。

269 :名無しSUN:2009/07/07(火) 12:52:58 ID:Za7Hihv3
>259
いや、だって、すごい特徴的だしZ
Zとされた書き込み全てを別人とする自信ないな、わしもw

それに、別に君を名指しでトンデモな人とはいっていないんだけど…

自覚あったの?

270 :名無しSUN:2009/07/07(火) 13:33:59 ID:TVWMUDVR
>>257
わざわざ高速使って近場と同じ程度のガソリンしか消費しない奴はまずいないかいてもわずかだろ
それに効率よく走れる高速に、家出た直後から目的地ぴったりまでのれるわけじゃない
他でも指摘があったように渋滞が増えるようでは排出量増えるし
さらにこの政策では本来外出の予定などなかった層を出掛けさせるのも大きな狙いだろうよ
そうすると排出量が大して変わらないわけない

271 :名無しSUN:2009/07/07(火) 13:54:15 ID:KK203GPx
>>268
そう。
俺はIPCC派だが、過去の太陽活動の変動は織り込み済みだが、
将来予測においては太陽活動の変動は織り込み済みではないよね。

272 :名無しSUN:2009/07/07(火) 14:12:30 ID:chgC0JKN
IPCCの採用した太陽活動の放射強制力は、余りにも小さすぎると思う。
これでは自然変動で寒冷化することもあり得ないし、
自然変動の揺らぎは無視できるレベルということだ。

273 :名無しSUN:2009/07/07(火) 15:01:21 ID:0+k6JONT
車って時速60~80キロあたりが一番走行距離あたりの燃費がいいらしいな
まあトラックのうんちゃんは高速ではどいつも120キロぐらいでぶっ飛ばしてるし
減るどころか現実は増えるかも知れんな
時間は短縮されるが


274 :名無しSUN:2009/07/07(火) 15:21:56 ID:1lxDwn64
この板のレス取得してID検索すればわかるがZは他のスレにもほぼ同じ時間帯で大量にスレに書き込みを行ってるだろ。
たまにトンチンカンなレスしてたりする。
そして、>>xxxと必ずレス番号を指してその書き込みに対してレスをする
そして一斉に大量にレスを書き込んだと思いきや、長い時間反応がなくなる。
光学系のスレにもよく現れる。非常に特徴的。

275 :名無しSUN:2009/07/07(火) 18:28:08 ID:VijFHuTm
>>258
いや、俺はサイエンティフィックアメリカンも読んでないしw 誰と間違えてるんだ?w
それと、どうせまたZくんの誤読とか電波解釈なんだろうけど、もし本気で、
100年以上に渡って、欧州だけが温暖で他地域が温暖でなかったというバカがいるなら、
そんなバカに論文や記事を書く資格は無いよ。(こんなことも分からないZくんってw)

>「他の気体分子への熱伝導」なら、「放射」じゃないじゃんw
 
状況や流れくらい読めよw そのときの状況は、まずネタレスが幾つか続いたあとで、

 Zくん 「CO2の温室効果メカニズムは赤外線の反射だから」   ←ネタにマジレス、しかもバカw
 Aさん 「反射?それkwsk」                       ←当然の突っ込み
 Aさん 「今日の(Zくんの)お言葉は 『放射』w」          ←多分書き間違い(Aさんスマン)
 俺   「Aさん、『反射』と書きたかったんですよね?『放射』だと正しくなっちゃいますし」

で、この流れの中での『放射』に対し 「『放射』をメカニズムの 全 て とするのはおかしい」 と、
電波なZ的解釈によって勝手に思い込んだわけだよね? しかも揚げ足取り用の後付けでw
こっちが主張してもいないことを言い出したと思ったら、やっぱり電波解釈だったわけだ。納得したw

Zくん、勝手に電波な解釈をして「誰がそんなことを言ったんだ?」って突っ込まれること多いよね。
俺はこれからそれを、「超絶Z解釈」と呼ぶのでよろしくね。

あと、Zくんの指摘先の時期には、「木星と土星の会合周期は24年」なんてトンデモ発言もあったんだね。
指摘先見るまで忘れてたよw そのすぐ下のZくんの発狂も含めて恥晒しになっちゃったねw

それと、>>226氏のレスをどう読んだら、「伝導 だ け で地球全体に熱が伝わる」になるの?w
超絶Z解釈、絶好調だねw つーかマジで医者行ったほうがいい。

276 :名無しSUN:2009/07/07(火) 18:37:58 ID:VijFHuTm
>>259
明らかに非一般的な解釈を、同じ時間に多数の人間が擁護したら、そりゃ高確率で自演だよw
本人は自分の解釈で正しいと思ってるから違和感は感じないんだろうけどさw

それと、超絶Z解釈の使い手に対し、論理的に反論しても疲れるだけだから。
俺はZくんに対してというより、主にスレの人たちへの状況説明として書いてるし。
(もうZくんの思考や発言、行動の異常さは知れ渡ったからそれも不要かなw)

277 :名無しSUN:2009/07/08(水) 00:17:26 ID:f4KiMYM0
素朴な質問なんですけど
火星の大気は95%が二酸化炭素なのになぜ寒冷なの?

オリンポス山などを始めとする火山活動が活発だった時期は
もっと温暖だったの?なぜ今は寒冷なの?


278 :名無しSUN:2009/07/08(水) 01:25:35 ID:1k7TO8a/
>>277
温室効果には大気圧が重要な役割を果たす。
どんなに温室効果ガスの濃度が高くても、気圧が低ければ気温はそれほど上がらない。
地球の場合は、確か地表面温度で35℃ぐらいが現状の大気圧では最大だったと思う。

279 :名無しSUN:2009/07/08(水) 01:26:53 ID:ZFpNckpa
まず太陽から遠い
そして大気が薄い

金星は90気圧ですからね〜。地球程度の気圧では470℃にはなりませんぜ
それと同じなのだ

280 :名無しSUN:2009/07/08(水) 03:12:59 ID:LG98JBzo
>>277
@太陽から遠い
A大気圧が低い(0.3気圧)
BCO2の何倍もの温室効果をもつ水蒸気やメタンがない。

火星も火山活動があったころは今より温暖で生物がいたと言っている
学者はいるよ。

281 :名無しSUN:2009/07/08(水) 04:01:48 ID:BMqOi0VH
The Global Warming Swindle(地球温暖化詐欺)
ttp://vision.ameba.jp/watch.do;jsessionid=B4EFED8F394331C704339E6CA05E07BB?movie=949415

282 :名無しSUN:2009/07/08(水) 06:17:14 ID:EXN8mwD4
ごたごた議論していても…
この5年程度で観測された事実により、決着がつくのではないか?

俺は脱炭素社会は賛成だけど、排出権料をバカみたいな値段で
海外から買うのは反対。



283 :名無しSUN:2009/07/08(水) 06:20:07 ID:yKT3P7W+
脱炭素社会(低炭素社会)、別名、高放射能社会ってかww
そんなにまでして原発つくりてえのかよ。

284 :名無しSUN:2009/07/08(水) 10:32:23 ID:IABj0Zf0
↑単細胞のおおバカやろう。
クリーンエネルギーはいっぱいあるだろう。


285 :名無しSUN:2009/07/08(水) 10:46:42 ID:yKT3P7W+
>>284
まだいるんですね、クリーンエネルギーに幻想を抱いている人は。かわいそやね。
自然エネルギーでは電力の安定供給はできないし、広く薄まった質の低いエネルギー源でしかないんだけど。

286 :名無しSUN:2009/07/08(水) 10:54:41 ID:rpyo4eRD
ちょっとスレチだけど、太陽光発電に関しては、特殊用途以外はまず本格的な
実用化は有り得無いね。

今、補助金つぎ込んでるけど、これを当てにして投資したメーカーは後で大変な
事になるんじゃ無いか?今は不況対策になってるけど。

詳しくは知らないが、地熱や風力発電もおそらく同じだと思う。

287 :名無しSUN:2009/07/08(水) 11:13:28 ID:b6br69ip
馬鹿みたいに人口の増えたこのご時世で、クリーンエネルギーで文明を維持出来ると考えている人のおめでたい頭の中身が不思議

288 :名無しSUN:2009/07/08(水) 11:14:18 ID:RMCUlxZu
>>264
「海流が寒冷期に移行」の意味がわからないんだけど、
>>266-267の言う通り、エルニーニョなら、寒冷化とは違うんだけど…。

>>269
「特徴的」w
最初に別人を俺の自演呼ばわりした時は、「同じ『海流の変化が気候の変動を起こす』と
言っているから同一人物」だったぞw
現在、このスレで「海流の変化が気候の変動を起こす」を否定したら、笑われるだろ?
俺を自演扱いする連中は、当時、これさえ知らなかったって事 & 単に自分に反論する人間を
全員同一人物扱いしていただけって証拠。
後半はつまらん言い訳だな。そんなクズディベートテクニック、日本では通用しないよw
で、答えてくださいな。>>244>>119>>127はトンデモなの?w
このスレで何度も何度も「自演だ!」と言うのは懐疑派のそいつだけなのですがw
あと、まずは論理的な反論をしましょうね。
ま、クズディベートテクニックの披露でいい気になるような人間じゃ、無理だろうね。

289 :名無しSUN:2009/07/08(水) 11:24:52 ID:At3p1YMT
>>288
太平洋十年規模振動のこと。エルニーニョとは違う。
ウィキの説明をのせておく
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E6%B4%8B%E5%8D%81%E5%B9%B4%E8%A6%8F%E6%A8%A1%E6%8C%AF%E5%8B%95


290 :名無しSUN:2009/07/08(水) 11:54:52 ID:ZFpNckpa
>>285
水力発電のことだよきっとw
>>288
自演だって言ってる人は複数いますよ。確実に
ますます>246に近づいてるじゃない、君

>あと、まずは論理的な反論をしましょうね
論理的な書き込みしてから、他人に言いましょうね
感情的過ぎな顔真っ赤反論にしか見えない罠w

291 :名無しSUN:2009/07/08(水) 11:56:37 ID:RMCUlxZu
>>275
 >で、この流れの中での『放射』に対し 「『放射』をメカニズムの 全 て とするのはおかしい」 と、
 >電波なZ的解釈によって勝手に思い込んだわけだよね?
………。
連日の自爆の指摘に、マジで発狂したのでしょうか?
「『放射』をメカニズムの 全 て とするのはおかしい」って、俺、言いました???
またしても、>>221で指摘した事を…>>129のアルベド1.0と同じ。
自分で勝手に、相手の言った事を間違って解釈して、その自分で作り出した間違った理屈を
論破しても、「相手を論破した」事にはなりませんよ?

 >Zくん、勝手に電波な解釈をして「誰がそんなことを言ったんだ?」って突っ込まれること多いよね。
…絶句…。いや、上記のように、それ、あ な た の 特 徴 ですから。
例えばこれ↓。
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1233653431/650-651
 「局所的データは無価値」と、誰が、どのレスで書いたのか、レスナンバーの指摘を。

当然、答えられないで逃げる。
この前後を読むと、いかにあなたが、自分で勝手に、相手の言った事を間違って解釈して、
その自分で作り出した間違った理屈を論破して、「相手を論破した」と思いこんでいるかが
わかるのですが。

 >「木星と土星の会合周期は24年」
ただの記憶違い書き込みが何か?
「論理的な間違いを起こし、しかもそれを指摘しても間違いを認めない」のとは、
意味が全然違いますよ?

292 :名無しSUN:2009/07/08(水) 11:57:25 ID:RMCUlxZu
おまけ
ttp://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1233653431/619
 また話を変な方向に持っていかれる前に、大元の話に戻しておくけど、「全球の
 気温変化傾向を調べるのに、ヨーロッパの数ヶ月のデータと新潟の一日のデータと、どちらが
 上位か?」って話でしょ?
 だったら、「両方同じ価値がある」となるのが普通でしょう。

と、「相手の言っている事を間違って解釈していますよ」と指摘したら

ttp://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1233653431/621
 例えば全球の気温変化を当てるクイズがあったとして、引っ掻けなどの条件ブレがないとする。
 そこで「ヨーロッパの数ヶ月」と「新潟の一日」のデータのどちらかを参考にしていいならどっちを選ぶ?
 まあ、「普通は」期間が長くて範囲が広いほうを選ぶ罠w それが「普通」。一般的に等価値とは言わない。

と、自分の脳内で行われたクイズとその結果を証明(「証拠」の方が的確か?)として出すw


おまけ2
ttp://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1233653431/649
 >>642の「グローバルデータのある現代では「無価値」である」は、「データ」ではなくて、
 「方法」にかかっているんですけど。

と、日本語の解釈が間違っているのだと指摘すると、

ttp://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1233653431/
 データでも方法でも同じですよ?

と、謎の発言をする。
「グローバルデータのある現代では「無価値」である方法に基づいて過去の地球規模の変化を推定している」
「グローバルデータのある現代では「無価値」であるデータに基づいて過去の地球規模の変化を推定している」
この2つが、何故、どのような理屈で「同じ」になるのだろうか???

293 :名無しSUN:2009/07/08(水) 11:58:22 ID:RMCUlxZu
>>276
反射の件で、俺を擁護した人は、全員「こういう理由で、反射でも良いんじゃないの?」と説明している。
一方、あなた擁護は、論理も説明も無く、断言するだけ。
さて、どちらが自演でしょうねぇ?
(まあ、すでに何度も何度も説明した通り、あくまでも>>120-121の引用に
「CO2は、他から得たエネルギーを放出しているだけだぞ」と突っ込む意味で「反射」と
言っただけなのだから、あなたや、あなたの自演っぽい書き込みがどんなに
「放射が正しいだろ」と言っても、あさっての方向への反論(「論」じゃないけどw)なんですけどね。

294 :名無しSUN:2009/07/08(水) 12:11:27 ID:RMCUlxZu
>>281
地球温暖化詐欺 (映画)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96%E8%A9%90%E6%AC%BA_(%E6%98%A0%E7%94%BB)

>>282
100年単位で観測して(「100年観測して」ではありません)、「多分こうなんじゃないかな」という
レベルの現象に、「この5年程度で観測された事実により、決着がつく」事はありえません。

>>289
ありがとう! てことは、昔みたいに関東は冬になると晴れまくってくれるのかしら?
しかし、いずれにせよ、今まで起こってきた反復現象でしょう? 数十年単位での。

>>290
え〜っと…日本語理解できますか?

295 :名無しSUN:2009/07/08(水) 12:12:52 ID:1k7TO8a/
ヨーロッパと新潟の話迄蒸し返すのかw

296 :名無しSUN:2009/07/08(水) 13:59:23 ID:c/0hkkc2
やけに盛り下がってるなww

297 :名無しSUN:2009/07/08(水) 14:16:13 ID:oHtHXqGZ
>100年単位で観測して(「100年観測して」ではありません)、「多分こうなんじゃないかな」という
>レベルの現象に、「この5年程度で観測された事実により、決着がつく」事はありえません。

結局、これから十数年間気温が下がっても、温暖化してると言い張るわけだw

298 :名無しSUN:2009/07/08(水) 15:39:55 ID:sVLRblC+
>>297
親玉(エモやん)が認めちゃったから苦しいんでないかい?
流石に10年ぐらい気温の低下傾向が続いたからな。

299 :名無しSUN:2009/07/08(水) 18:23:22 ID:ZFpNckpa
>>293
他から得たエネルギーを放出=反射

?!

…??????!
>>294
詭弁かよ
終わったね

300 :名無しSUN:2009/07/08(水) 19:30:46 ID:POf85xqY
Zくんにしか理解できない、感情的な長文書き込みが増加中w また発狂しそうだなあw
元々狂ってるけど、スーパーあの子ZVモードだと手が付けられないしw

>>288
Zくんの自演認定に関しては、このスレの「Z認定」の正確さから言って的中確率高いでしょ。
上でZ指定されている、>>25>>39>>97>>111ってもちろん全部Zくんでしょ?w
Zくんが思ってる以上に、Zくんの書き込みは分かりやすいんだよ。
まあ、他人がZくんのマネをして書き込んでるなら、さすがに区別するのは難しいけどさw

>>293のZ語を訳すと、
「俺のZ理論は超絶に正しいから、Z理論の擁護人が登場しても不自然ではないィィ〜〜!」
「ネタレスした奴に、『他から得たエネルギーを放出=反射』というZ理論を叩き込んでやったぜぇぇ!」
とかになるかな?Z語は難しいなw

301 :ハイドランジア:2009/07/08(水) 22:04:19 ID:dm4L7uYr
気になるニュースが2つ続いたので特集してみます。

・北極の海氷、厚さと体積が急激に減少
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2619149/4341947
(出典:http://www.agu.org/pubs/crossref/2009/2009JC005312.shtml
少し前から、北極海の氷の厚さが薄くなってきていることが報告されているが、
(例1:http://journal.mycom.co.jp/news/2009/04/07/031/index.html
(例2:http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Arctic_Sea_Ice_area_thickness_and_volume_trends.png
2003-2008年の間に、氷の厚さが平均67cm薄くなっていることが分かった。
北極の海氷面積が減少していることはよく知られているが、
http://nsidc.org/data/seaice_index/images/n_plot_hires.png
体積や厚さの減少速度はそれを上回り、深刻である。

・海面上昇は、IPCC予測の最悪のケースを上回る可能性が高い。
http://www.newscientist.com/article/mg20327151.300-sea-level-rise-its-worse-than-we-thought.html?page=1
IPCC AR4では、昇温による氷河の流速上昇について良く分かっていなかったため、評価していなかった。
しかし、それ以降の研究で氷河の加速が予想以上に進行していることが分かった。
(例1:http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2336055/2521067)
(例2:http://www.nature.com/ngeo/journal/v1/n2/abs/ngeo102.html
IPCC AR4では、(氷河の流速を考慮せず)今世紀末までに19〜59cmの海面上昇と見積もられていた。
AR4以降の新しい研究の多くはIPCCの最悪の予測を上回る海面上昇を予測しており、
例えばPfefferの報告では今世紀末までに80cmの海面上昇を、
http://www.sciencemag.org/cgi/content/abstract/321/5894/1340
Rignotの報告では1m(最悪のケースでは2.7m)の海面上昇を、それぞれ予測している。
http://www.nytimes.com/cwire/2009/03/11/11climatewire-researchers-warn-that-sea-levels-will-rise-m-10080.html

いくつかお返事したい書き込みもあるのですが、すみませんまた後日に。

302 :名無しSUN:2009/07/08(水) 23:28:44 ID:ZFpNckpa
>>301
ブログで特集しなよ

303 :名無しSUN:2009/07/08(水) 23:33:18 ID:At3p1YMT
IPCCの地球温度変化の図を見ればわかるけど1970年代後半って
一時的に地球が寒冷化した時期だろ。その時期から氷河が減ってると
言われても当たり前じゃんとしか言えない。
もっと長期的な氷河の指標ってないの?

304 :名無しSUN:2009/07/09(木) 00:03:50 ID:Grxx5XlF
思考力の無い人間、自分の意見を持て無い人間が、情報を取捨選択出来無い人間が
今の日本を駄目にした。

305 :名無しSUN:2009/07/09(木) 00:13:47 ID:kxLtxDwz
>>293
>「CO2は、他から得たエネルギーを放出しているだけだぞ」と突っ込む意味で「反射」
これは概念的な意味で日本語として間違いとは言えない。
が、「赤外線を反射」となると、より具体的になるので、日本語としておかしい。

そのまえに皆が言ってるように、>>120-121の引用 がネタってことが何故理解
できないのかな? マジボケかもしれないのは初めの質問だけだろ。

>反射の件で、俺を擁護した人は、
敵の敵は味方、じゃないんだから、こんなの擁護せずに間違いは間違いって言って
やれよ。
尤も、これは肯定派よりも懐疑派の皆に言いたい。変な懐疑派の明らかな間違いを
ニヤニヤしながら見てるだけで指摘しようとしないのは何なの?

306 :名無しSUN:2009/07/09(木) 01:30:19 ID:xldO+osr
>>304
・戦争が出来ない
・メディアは反日が中心

この他に、駄目な所なんて有る?

307 :名無しSUN:2009/07/09(木) 01:36:27 ID:4GpyrkO4
文句も口だけで行動に移せない無能な民衆だらけなところ

308 :名無しSUN:2009/07/09(木) 05:38:42 ID:1RXVzz2U
>>306
政治w

309 :名無しSUN:2009/07/09(木) 06:56:10 ID:rB/bwN7O
>>304
今の日本は、革命前のフランスに似てるね。
国民全員自分勝手、政治は腐敗。

310 :名無しSUN:2009/07/09(木) 11:33:28 ID:0Rivcb9T
>>295
ID:VijFHuTmが、「自分で勝手に、相手の言った事を間違って解釈して、
その自分で作り出した間違った理屈を論破して、「相手を論破した」と
思いこむ人間である」の実例を出しただけなのですが。
それが「蒸し返し」に見えるのは何故?

>>300
「過去のあなたの書き込みのコピペ」に過ぎないものが「感情的な長文」に見えるって…
土曜日曜でもないのに単発IDの煽り回数も増えてきたし、そろそろ事件でも起こすほど
病状が悪化してきたのでしょうか?

 >自演認定
しょーもなw 「全角スペース+>」とマルチレスで判断しているだけでしょw
第一、このスレ以外ではハズレまくりでしたよ?
あと、>>119でハイドランジア氏を俺の分身呼ばわりした事は、またしても都合良く
忘れているんですかねぇ。

で、俺が「『放射』をメカニズムの 全 て とするのはおかしい」と言ったレス番号の
指摘をさっさとしてくださいな。

311 :名無しSUN:2009/07/09(木) 11:37:40 ID:0Rivcb9T
>>305
以下、>>150のコピペですみません。
初期のころ、温暖化スレではあっちこっちに同じようなものが貼られていましたよ?
もっと言うと、今でも何度も出てくる「CO2が温室効果ガスだという証拠を見せろ」と言う
類いのお子さんは、間違い無く信じているでしょう。

 >尤も、これは肯定派よりも懐疑派の皆に言いたい。変な懐疑派の明らかな間違いを
 >ニヤニヤしながら見てるだけで指摘しようとしないのは何なの?
私に対して「自演」と、恥も倫理観も無く言うのを見ての通り、ここの懐疑派は、
ニュー速とかからやってきた子供ですよ。
このスレを最初から読めばわかりますが、ここの懐疑派は、単に、「何かを叩いて
満足したい厨」ばかりです。
これ、この↓ように、「世界史の常識」レベルの事さえ、頭に入っておらず、トンデモな解釈を
さも事実であるかのように書き込みます。

>>309
革命前のフランスの国民は、自分勝手出来るような所得も何もありませんでしたが。

312 :名無しSUN:2009/07/09(木) 13:35:31 ID:1RXVzz2U
>>310
ハイドランジアをZの分身呼ばわりしたんでなく
ハイドランジアとZは同レベルだと言っているようにしか見えんのだが

313 :名無しSUN:2009/07/09(木) 14:12:52 ID:Y0YLfNLb
最近、太陽黒点が復活したそうです。
これから、ふたたび温暖化に向かうのでしょうか?
今年の夏は猛暑になりますか?

314 :名無しSUN:2009/07/09(木) 15:40:16 ID:hswUoq5F
>>313
暖まるのも寒くなるのも時間がかかる。
だから今年は大きな変化はないよ。
つうか古気候みると400年から500年くらいは
温暖な時期は続くからあと最低でも250年くらいは
温暖期だと思うけどね。

315 :名無しSUN:2009/07/09(木) 16:58:27 ID:ZRG9qb5s
>> 長らく待ち望んでいた太陽様が久々に復活を果たしました。我々黒点教徒一同これを祝し、
益々のご健勝を祈って一緒に祈りましょう。

316 :名無しSUN:2009/07/09(木) 17:02:07 ID:5rBXAjpC
どうせすぐ消えるよ

317 :名無しSUN:2009/07/09(木) 20:14:40 ID:hTdW9+TG
彼がいつも言うんです
「お前の乳首は黒点だなw」って・・・・・・

318 :名無しSUN:2009/07/09(木) 20:41:10 ID:h5Zg7XwE
>>310
レス番も何も、Zくんの「『吸収・再放射』を『放射』とするのはおかしい」という主張自体がそれ。
(まあ、誤字の指摘で『放射』となっただけなのに曲解も甚だしいがw)

『放射』は少なくともメカニズムの一部なんだから、『放射』を否定する場合、当然、
「メカニズムの 全 て とするのはおかしい」という意味合いでの否定になるでしょ?
一部ではある以上、他の意味合いでは否定できないんだから。
「放射はメカニズムの一部ですらない」、とするなら別だけど。・・・Z理論ならありえるか?w

例えば、「○○は××を練って作る」を、「練るだけじゃなく伸ばしたりするだろ」と否定する場合、
「練ることを工程の 全 て のように言うのはおかしい」という論旨で否定したことになる。
(・・・普通の感覚なら、それはくだらない揚げ足取りであるのも同様)

>>311
発狂荒らしのZくんが「恥も倫理観も無く」ってw どんだけ自分を棚上げしてんだよw
それと、>>309氏をどうやって懐疑派と判断したのかな?
つーか、所得が無いと自分勝手出来ないってどういう理屈?さすがは超絶Z理論だねw 

319 :名無しSUN:2009/07/09(木) 20:53:57 ID:eBXYm9D8
>>312
それは、かなりの侮辱だ。

私もそう思うがw

320 :ハイドランジア:2009/07/09(木) 22:17:28 ID:+EsHT6WV
>>246
サンゴは関東どころか、佐渡島周辺にまで生息しています。
http://www-cger.nies.go.jp/qa/18/18-1/qa_18-1-j.html
分布が「拡大している」ことが、海の環境変化を示唆していると見るべきでしょう。
http://www.shikoku-np.co.jp/national/science_environmental/article.aspx?id=20090502000023
深海サンゴは詳しく知りませんが、水温10℃以下の光の届かない海に生息するのだったでしょうか。
http://www.scs.kyushu-u.ac.jp/earth/kano/reef.html
北極圏にまで生息域が及んでいますし、温暖化に伴う北上というのは考えづらいでしょうか。
>>253
その通りです、よくご存知ですね。中世にはイングランドでもワイン生産は行われていました。
最暖期には、イングランドどころかノルウェー南部までワイン生産が行われたとも言われます。
ただ、留意すべき点はあります。
・当時は物流コストが高かった。可能な限り地産地消である必要があった。
しかも中世ではワインは生活必需品。ますます、可能なら現地生産する必要があった。
一方、物流が盛んな上に、ワインは嗜好品になった現代、イギリスでワイン生産が「商業的に」成功しつつある意味は大きい。
イギリスワインの嗜好品としての品質が、フランスなどワイン先進地に近づいたことになる。
(家庭や地域で消費するレベルでなら、数十年前でもイギリスでワインは造られていた。)
・一般に農業の変化は気候変動に遅れる。ワインの場合、農業従事者が「いいワインができそうだ」と判断してから、
土地の改良、苗の買い付け、試験栽培、本栽培、ブドウの生長を待つ(ワイン用ブドウは一般に樹齢5年以上)、などの必要がある。
つまり、「イギリスでワインの商業的生産が可能になった」というニュースの裏には、最短でも10年ほどタイムラグがある。
ttp://jp.adv.gr.jp/amtrdv/?p=46
を見ると、イギリスでのワイン生産が注目され始めたのは約20年前。
その頃には(少なくともヨーロッパは)中世温暖期に肩を並べる所まで気候が温暖化していたと言えるかもしれません。
そして、温暖化の傾向は今も止まってはいません。特に地中海沿岸のワイン生産者が危機感を覚えるのは当然かもしれません。

321 :ハイドランジア:2009/07/09(木) 22:24:11 ID:+EsHT6WV
>>255
>>263などでも指摘されていますが、ちょっと付け加えます。
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/an_wld.html
を見ると、確かに気温上昇は頭打ちに見えます。しかし、多くの研究者は、これは一時的なものだと考えています。
http://www.newscientist.com/blogs/shortsharpscience/090408_graph.JPG
は、ある論文に掲載された今世紀末までの世界平均気温を予測したグラフ(再掲)です。
私にはこのシミュレーションがどの程度確かなのか判断できませんが、
一直線に気温上昇するのではなく、上下を繰り返しつつ徐々に上昇していくと予想されています。
「ここ数年の気温上昇の停滞は一時的なものに過ぎず、いずれ昇温傾向に転ずることはほぼ疑いない。
そして、ここ数年の気温上昇の停滞が、気候変動対策を遅らせる原因になりかねない。」
気候変動を危惧する研究者たちの多くは、こう考えていると思います。

322 :名無しSUN:2009/07/09(木) 22:40:09 ID:h5Zg7XwE
ハイドランジア脳内大先生の発言
        ____
       / \ H/\ キリッ
.     / (ー)  (ー)\
    /   ⌒(__人__)⌒ \  <「エネルギーを反射している」と表現しても、許容範囲でしょう。
    |      |r┬-|    |      私なら答案に丸を付けますよ。
     \     `ー'´   /


   クスクス  ___    クスクス
       /H     \   
      /ノ  \   u. \ !?
    / (●)  (●)    \     ハイドランジア先生!Zくんの発言を勝手に変えないで下さい>
    |   (__人__)    u.   |          彼は「赤外線の反射」と言ってます!
     \ u.` ⌒´      /   プッ
    ノ           \

323 :名無しSUN:2009/07/09(木) 22:41:46 ID:UjwNsxk7
つまり、数十年地球気温が低下し続けても、地球温暖化説にはゆるぎないwww
都合の良い話だw

324 :名無しSUN:2009/07/09(木) 23:18:28 ID:eBXYm9D8
>>322
Z君とハイド君は、、、、
自分が矛盾した事言ってても気にならないんだな。

ゴーイン(強引)グマイウェー

325 :名無しSUN:2009/07/09(木) 23:22:46 ID:hswUoq5F
>>321
気候変動を危惧されている科学者は地球寒冷化に
対する対策も考えてるんですか?
生物の大量絶滅はいつも寒冷化時に起きてますが?

326 :名無しSUN:2009/07/09(木) 23:58:25 ID:kxLtxDwz
>>311
>このスレを最初から読めばわかりますが、ここの懐疑派は、単に、「何かを叩いて
>満足したい厨」
そんなのわかってるよ。ただ
>ばかり
じゃないよ。少なくともアナタを叩いている人の半分はアナタよりまともそうだ。
そういう人にこそ
「CO2が温室効果ガスだという証拠を見せろ」
ってのを正してほしいんだが。

ところで「赤外線の反射」じゃまずいっての、理解できた?

327 :名無しSUN:2009/07/10(金) 00:28:10 ID:0R3lpEQ6
>>320
分布拡大はサンゴ教にとってはいいことじゃないんですか?w

328 :名無しSUN:2009/07/10(金) 02:00:39 ID:FCIoIgCQ
ハイド氏w

329 :名無しSUN:2009/07/10(金) 07:37:39 ID:PJBWVr8g
すいません、質問です。

一般的な熱収支の図で大気から宇宙へ逃げる矢印が書いてあるんですが、
どういうメカニズムによって大気から宇宙へ逃げることができるんでしょうか?
大気の窓やアルベドは知っています。

いちおう私の考えでは、窓を通れなかった放射スペクトルが
大気が上層に運ばれることにより
その強度のうちある割合が吸収されずに放射されるのかと思ったのですが、どうでしょう?


330 :名無しSUN:2009/07/10(金) 07:49:19 ID:PJBWVr8g
非常に寝ぼけたことを書いてました。申し訳ありません。

聞きたいのは
1.大気から直接に放射が行われるか?
2.その場合、地表などと比べてどの程度のレベルとなるのか?
ということです>>329は忘れてください。


331 :名無しSUN:2009/07/10(金) 08:22:29 ID:TzfeCx9n
>>321
>気候変動を危惧する研究者たちの多くは、‥‥

それはウソ。

気候変動を危惧する(と称してここぞとばかり研究費を稼ぐ)研究者たちの多くは、‥‥

が現実。

332 :名無しSUN:2009/07/10(金) 08:36:18 ID:+cftGbYL
>>331
>気候変動を危惧する(と称してここぞとばかり研究費を稼ぐ)研究者たちの多くは、‥‥
研究費って着服できるの?
出来ないなら、ただ忙しくなるだけの、くたびれ儲けじゃ?

333 :名無しSUN:2009/07/10(金) 09:49:30 ID:lBiHZdyo
予算を気にせず研究が出来る
研究者達の夢

334 :名無しSUN:2009/07/10(金) 11:15:42 ID:N4jIS8Nr
「研究者たち」は武田や池田や丸山の印税がうらやましくてたまらないだろ
うらやましがられてる方の奴らが、そのぼろもうけを隠そうとネットで匿名で暗躍してんだよ
2ch検索で「武田邦彦」見てみろ

335 :名無しSUN:2009/07/10(金) 11:42:23 ID:N4jIS8Nr
科学研究費ゼロの池田は、じゃあ不幸な研究者なのか?
逆にしか見えないのは気のせいか 印税ぼろ儲けのガッポガッポにしか見えないのは、目の錯覚か

336 :名無しSUN:2009/07/10(金) 11:44:47 ID:+cftGbYL
錯覚だよ。印税なんてしょぼいだろ。科研費うはうはのほうがいいに決まってる。

337 :名無しSUN:2009/07/10(金) 11:48:19 ID:IoXjmTZn
>>332
科学者は研究が趣味みたいなもんだからな。
研究が出来ることが喜び。そして地球温暖化の研究なら
すぐ予算は下りるし、エコ団体はエコマークの使用料でも
金入るし。

338 :名無しSUN:2009/07/10(金) 11:57:12 ID:N4jIS8Nr
研究費を人件費や機械購入で消費していくのが、「いいに決まってる」のか
自分で使えないのに?

そう皆さん、もうわかりましたね
336みたいに科学研究したことない、高卒かバカ文系大卒が知ったかぶりをするのが2chなのです

339 :名無しSUN:2009/07/10(金) 11:58:26 ID:N4jIS8Nr
武田の印税がしょぼいとは、お前は全盛期(逮捕前)の小室か破たん前のマイケルか

340 :名無しSUN:2009/07/10(金) 12:02:38 ID:+cftGbYL
>>339
>武田の印税がしょぼいとは
ちょっと本が売れた時の収入なんてのは宝くじに当たったみたいなあぶく銭だぜ。


341 :名無しSUN:2009/07/10(金) 12:06:52 ID:N4jIS8Nr
毎年宝くじに当たるんかバーカ

342 :名無しSUN:2009/07/10(金) 12:07:54 ID:N4jIS8Nr
高卒かバカ文系決定、と
FA

343 :名無しSUN:2009/07/10(金) 12:42:59 ID:FCIoIgCQ
おっ これは発狂寸前かもw

前みたいに『ウジ虫』を連呼してくれよw

344 :名無しSUN:2009/07/10(金) 13:15:33 ID:+cftGbYL
>>341
>毎年宝くじに当たるんかバーカ
あたるなら、あぶくとは言わないよ。
時期に、忘れられるのさ。
生き残るには、ペテン師に徹するしかないのは、
小室を見れば分かるだろ。

345 :名無しSUN:2009/07/10(金) 13:29:55 ID:lBiHZdyo
人それぞれ価値観は違うもの
私腹を肥やすのに最大の価値を見出す者も居れば
自分の研究に没頭することに価値を見出すものも居る

つまりは人それぞれ

346 :名無しSUN:2009/07/10(金) 13:35:13 ID:Mcn7niqw
>>330
放射はあらゆる物質が行うでしょ。ブラックホールですら放射があるよ。

347 :名無しSUN:2009/07/10(金) 13:41:07 ID:0R3lpEQ6
>>343
「ウジ虫」が始まるともう言い逃れできんからね〜wそこはいくらなんでも慎重でしょw

348 :名無しSUN:2009/07/10(金) 13:59:15 ID:fmH89ipn
環ウソの3が出た時点で累計50万部とか言ってたから、
印税10%として50万*100円=5000万円がショボイと言えるかどうか

349 :名無しSUN:2009/07/10(金) 16:38:11 ID:6qqpeOUh
ZとかZを批判する人、新潟とヨーロッパの話好きな人はここから出て行ってぐれんか?
頼む。

350 :名無しSUN:2009/07/10(金) 18:11:17 ID:yrhiajd7
研究者は研究費が無ければ仕事が出来無い。金が無ければ少ない予算で
工夫するしか無い。学会で取り上げられる様な内容にするのは一苦労。
だから、地球温暖化は都合が良い。それだけ。

因みに、地球温暖化は気象分野だけでは無い。太陽電池、二次電池、
消費電力削減等々温暖化を枕詞に仕事が出来る分野は私が知って居るだけでも結構有る。

>>330
宇宙空間へは輻射しかエネルギーを放出するパスが無い。
この、放射によるエネルギーのロスと太陽からの入熱がバランスする温度が
地球の温度を決めて居る。

温室効果ガスの役割は、この温度になる高度を決める事。
地表の気温は圧力勾配から熱力学的に決まる。

351 :名無しSUN:2009/07/10(金) 18:43:31 ID:5t0RsdzS
>>350
> 因みに、地球温暖化は気象分野だけでは無い。太陽電池、二次電池、
> 消費電力削減等々

金融工学(笑)、詐欺学を忘れてませんか?

352 :名無しSUN:2009/07/10(金) 18:55:20 ID:wwIFpOrw
まあ、太陽電池は明らかに詐欺だろうね
劣化がどうしてもあるし買い替えや交換の必要性がでてくるからね
それに普通の人はメンテナンスや管理、点検もできない

353 :名無しSUN:2009/07/10(金) 19:23:29 ID:j+Wt6oYE
>>352
買い替えや交換で経済的にはメリットがある話だね
地球温暖化は、購買促進の謳い文句

354 :名無しSUN:2009/07/10(金) 19:28:35 ID:qSJ4TCyF
金儲け最優先の人間はどうやっても温暖化と付き合っていくしかないんだろうね
人類が滅ぶまで金儲けだからな・・

355 :名無しSUN:2009/07/10(金) 19:31:04 ID:yrhiajd7
>>353
そんなの長続きしない。

356 :名無しSUN:2009/07/10(金) 19:36:28 ID:wwIFpOrw
人類が滅びる兆候なんて一切ないし
温暖化してるかも怪しい
おまけにそれでたいした金儲けもできない
だから必死になって叫んでる人がいるんだろww

357 :名無しSUN:2009/07/10(金) 19:41:13 ID:wwIFpOrw
温暖化しないと自分たちのアイデンティティ-や自尊心を保てない人たちがいる
自分たちが人類の先導役みたいになったつもりの人たちがいるんだろww

358 :名無しSUN:2009/07/10(金) 19:43:57 ID:5t0RsdzS
>>357
キサマア、国立環境研をバカにすんなよwww

359 :名無しSUN:2009/07/10(金) 19:53:39 ID:Zc+aOJn2
>>353
だね。無駄なものが大量に売れても名目上の総支出が増えるだけで、
利益があるのは販売者およびそこから税収する側だけだし。

詐欺的な宣伝文句を含めて、エウリアンと何ら変わらない。

360 :名無しSUN:2009/07/10(金) 19:56:26 ID:zh0f4KGB
文系騙して印税ウハウハ
http://www.petbottle-rec.gr.jp/syoseki/index.html
http://homepage2.nifty.com/koshi-net/other/kaihou/73-2.htm
http://www.rakkousha.co.jp/books/ka_02.html
http://www.cneas.tohoku.ac.jp/labs/china/asuka/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E7%94%B0%E9%82%A6%E5%BD%A6

もう何から何までウソ
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1416150624
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3015591.html

そして・・・!!!
週刊文春2月12日号
「マイ箸は不要」「ペットボトルは燃やせ」のウソ 椎名 玲・吉中由紀
「エコ批判」武田教授に公開質問状


361 :名無しSUN:2009/07/10(金) 20:06:20 ID:j+Wt6oYE
大量生産、大量消費の経済を支えるためには
今のところ、地球温暖化で脅すのが効果的
世界中で需要が見込める

362 :名無しSUN:2009/07/10(金) 20:07:50 ID:5t0RsdzS
>>361
温暖化、エコという謳い文句が寒過ぎる

363 :名無しSUN:2009/07/10(金) 21:23:17 ID:0R3lpEQ6
>>353
ここでもエコ=エコノミーなわけだね

364 :名無しSUN:2009/07/10(金) 22:56:50 ID:IoXjmTZn
武田ってテレビに出るごとにおかしくなっていった。

365 :名無しSUN:2009/07/10(金) 23:00:25 ID:3t8o2L/I
地球温暖化防止って先延ばしですよね。
研究開発が重要ですよね。
先延ばしって言葉が不安に感じており、私たちの孫以降が不安です。


366 :名無しSUN:2009/07/10(金) 23:42:58 ID:6qqpeOUh
>>365
今は冬に備えてマキを集めてるところ(まだ、CO2出し放題)
CO2排出権が2009/12のコペンハーゲン会議で決まれば、 孫より自分の心配した方がいい。

367 :名無しSUN:2009/07/11(土) 01:11:02 ID:UZofaLEQ
>>366
本気で、人間の出すCO2が、地球を温暖化させると思っているの?

368 :名無しSUN:2009/07/11(土) 01:50:18 ID:klK0aBCA
家畜のゲップでさえかなりの影響があるよ。

369 :名無しSUN:2009/07/11(土) 02:04:08 ID:/7Iq2JD0
>>367
CO2で温暖化するのは確かだけど、その影響で人類滅亡とかの可能性は1%以下と思ってる。
コペンハーゲン会議でCO2削減量が2020年に-15%で2050年に-80%と決まったら、
CO2という2重通貨を持つ事になる。
生活は激変する事は確か どんな生活か知らないが...
(石油の埋蔵量がかなり少ないのかも)

370 :名無しSUN:2009/07/11(土) 02:11:56 ID:SivlGiPy
>>369
人為的CO2を主原因とする地球温暖化なんて嘘だろ

371 :名無しSUN:2009/07/11(土) 02:34:23 ID:/7Iq2JD0
>>370
CO2温暖化説は科学から政治のフェーズに移ったと言われてる。
排出量削減に消極的な中国なんかは懐疑論を展開すればいいのに、しない...
裏を読みたくなるよ

372 :名無しSUN:2009/07/11(土) 03:12:19 ID:ImK7WvWx
排出権取引で儲けたいんだろ。温暖化も否定しなし、
困る人もいるだろう。でも現在は完璧に全体主義の
ように、CO2以外を主原因とする科学者を排除するような
空気になってるのが怖い。

373 :名無しSUN:2009/07/11(土) 04:35:20 ID:sj57BOeP
んじゃ何が主原因なんだよ?
まさかまだ温暖化自体が嘘だと言うの?

374 :名無しSUN:2009/07/11(土) 04:44:56 ID:klK0aBCA
寒冷化が始まってるのに、いまさら何を騒いでるの?

375 :名無しSUN:2009/07/11(土) 04:49:22 ID:sj57BOeP
北極海で天然資源争奪戦やってるけど
水の泡になる訳?

376 :名無しSUN:2009/07/11(土) 09:44:15 ID:VVkYbE99
>>373
寒冷期が終了しただけ。もう既に大分前の話だが。

それに、ヒートアイランド現象が上乗せされているだけ。

377 :名無しSUN:2009/07/11(土) 10:03:56 ID:pO+0WlFp
寝惚けた事抜かすな
太陽活動の専門家が人類至上かつてない寒冷期に突入する可能性が高いと言う見解で一致していると言うのに
この世界は常に新しいデータや意見が全て

378 :名無しSUN:2009/07/11(土) 10:07:52 ID:JDaM3tWG
>>368
土壌バクテリアの足元にも及ばないがな
>>369
0.001%以下だと思う


379 :名無しSUN:2009/07/11(土) 11:52:24 ID:2GrjFnvx
温暖化したところで人類滅亡どころか大したことにはならんだろ
そんなしょうもない対策するより今実際に餓死してる人々こそよっぽど救うべき

380 :名無しSUN:2009/07/11(土) 12:49:47 ID:PaRTjLFJ
>>379
>今実際に餓死してる人々こそよっぽど救うべき

ですな。それには,食糧増産につながる「CO2排出増加」がよろしい。

381 :名無しSUN:2009/07/11(土) 14:01:27 ID:VVkYbE99
>>377
本当に一致してるのか?
本格的な寒冷化は100ぐらい先と言う説を読んだ事が有るが。

若干の揺り戻しは有るかもしれ無いが、最近、太陽活動が戻って来たと言う話も有るぞ。

382 :名無しSUN:2009/07/11(土) 14:02:11 ID:VVkYbE99
>>381
100年ぐらい先
の間違いね。

383 :名無しSUN:2009/07/11(土) 15:48:24 ID:lgsESOHL
太陽活動低下はこのまま低下して寒冷化する派と
すぐに元に戻って2012年のピークに動き出す派と
真っ二つに割れてなかった?

384 :名無しSUN:2009/07/11(土) 16:04:04 ID:IqPQy82J
11年周期の太陽活動はこれから強くなっていくけど、
その周期を均したベースの強さは弱くなってくって感じじゃね?

385 :名無しSUN:2009/07/11(土) 16:40:12 ID:xXFuuF4s
>>384氏の言う通りかと

386 :名無しSUN:2009/07/11(土) 16:49:24 ID:KYpARJUn
今日も涼しかったな
今は寒く感じるくらい

387 :名無しSUN:2009/07/11(土) 16:54:40 ID:9jRMsl5d
今までの極小期のデーターを見てきたけど
やはり今回の極小期は長すぎると思う

これから黒点等の太陽活動は活発化するだろうけど
今までのような活動には到達しないのではないかと
思っている。

もうぼちぼち目に見える形で、寒冷化の影響が
現れても良いように思っているが

388 :名無しSUN:2009/07/11(土) 17:17:38 ID:xXFuuF4s
今後のサイクル24の平均およびピークは、前回のサイクル23よりさらに低いだろうね。
http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/s/n/o/snowmania7/2009060418333308c.gif
現代極大期は終わった可能性が高い。

>>387
どれだけ太陽活動と連動しているかは別として、全球気温はここ数年下降気味。


389 :ハイドランジア:2009/07/11(土) 17:46:27 ID:NFN83yAN
・北極海氷が薄くなっていく(NASA)
http://www.nasa.gov/topics/earth/features/icesat-20090707.html
http://www.asahi.com/science/update/0708/TKY200907080201.html
先日紹介した、北極の氷は面積縮小に加え、厚さと体積の減少が深刻という話の元。
・温暖化の影響を受ける海洋生物(アバディーン大)
http://www.47news.jp/CN/200907/CN2009070701000187.html
出典:http://www.abdn.ac.uk/~wox004/release.php?id=1849
プラスの影響が出る種もあり、マイナスの影響が出る種もある。
・マグネシウムをエネルギー源に(東工大)
http://wiredvision.jp/blog/yamaji/200907/200907031401.html
太陽光励起レーザーでマグネシウムを還元→単体マグネシウムを水や酸素と接触→エネルギー発生
これはおもしろい。水素燃料電池の技術を転用でき、水素最大のネック、貯蔵性の悪さを解消できる。
・中国で風力発電が急拡大
http://japanese.cri.cn/918/2009/07/09/1s143296.htm
http://www.ecool.jp/news/2009/07/chi48-474.html
最終的には一か所の風力発電地帯だけで、現在の中国の年間発電量の約1割を賄える計算ですか。
スケールが大きい。
・祭の開催時期が変わってしまった
http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20090710ddlk19070057000c.html
参考:http://www.tohoku.affrc.go.jp/press/2007/0705-2.html
猛暑で米に胴割れ発生→田植えを遅らせ登熟時に猛暑に合わないようにした→田植えが終わって行っていた祭の時期も変わった。
・ラクイラサミット閉幕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090710-00000022-jij-int
まあ、一足飛びには合意できないものです。前進もありましたし、とりあえず前向きに評価。

390 :ハイドランジア:2009/07/11(土) 17:51:45 ID:NFN83yAN
>>327
より暖かい海域では高水温による白化現象が起きていますし、海洋酸性化でサンゴの生育阻害が起きています。
局地的には生息域拡大がある地域もありますが、総括的には、地球温暖化はサンゴに悪影響を及ぼしていると言えるでしょう。
また、サンゴの拡大はすなわち生態系の変化ですので、局地的に見ても単純に良いこととは言えないでしょう。
>>329
単純化のために、大気を一枚の膜だと考えます。
この膜は、地表からの赤外線の一部は吸収しますが、残りは透過します(この透過する部分が大気の窓)。
赤外線の一部を吸収した膜は、熱を「主に赤外線として」宇宙空間および地表に放射します。
つまり、宇宙からみると地球から放射される熱は、地表から直接放射される熱と大気から放射される熱の和になります。
もちろん大気は1枚の膜などではありません。膜がたくさんあると考える必要があります。下のリンク先など見やすいと思います。
ttp://macroscope.world.coocan.jp/ja/edu/clim_sys/greenhouse/index.html
実際には大気は単純な膜などではありません。おっしゃる通り、対流による熱輸送も大きく関わっています。
詳しく書くのは無理ですし、私自身も詳しいわけではないので、詳細は
一般気象学(小倉義光)、大気化学入門(Daniel J. Jacob)などを参考にしていただければと思います。
割合ですが、大気からの放射は地表からの直接の放射の約5倍といったところでしょうか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Greenhouse_Effect_ja.png
>>378
ちょっと古いですが下の表1をご覧ください。
http://www.ses.usp.ac.jp/nenpou/np1/np1odani/np1odani.html
人為によるメタン放出量のうち、家畜の占める割合は約20%です。
一方、土壌微生物によるメタン放出と言えるのは水田・埋め立てですが、これらは約40%。
足もとに及ばない、とまでは言えないでしょうね。また、土壌から発生するメタンはなかなか削減が難しいです。
家畜からメタンがあまり発生しないようにする技術は、決して無駄ではないでしょうね。

391 :名無しSUN:2009/07/11(土) 18:58:10 ID:JDaM3tWG
>>390
生息地の変化なんてたびたび起きてきたんだよ(海の動物だからな)
珊瑚の拡大=生態系の変化とは断言できないし、生態系の変化=悪いとも断言できんと思うが

酸性化も怪しい話だし、白化も高水温より化学物質(日焼け止めw)が問題ではないかといわれてなかったか
なんでもかんでも温暖化(悪の権化w)に結びつければいいと思ってないか?

392 :名無しSUN:2009/07/11(土) 20:38:49 ID:QRmuy2It
ハイド氏登場w

>>389
>・温暖化の影響を受ける海洋生物(アバディーン大)
http://www.47news.jp/CN/200907/CN2009070701000187.html
>プラスの影響が出る種もあり、マイナスの影響が出る種もある。

悪影響を受けるのが47%。半数以上はプラスか不明。調べたのが78種?海の中には一体何種の生物が生息してるんだ?

これからどんな結論が出せるんだ???

393 :名無しSUN:2009/07/11(土) 21:04:55 ID:IqPQy82J
>>392
クジラ類の半分には悪影響があると思う。じゃね。

394 :名無しSUN:2009/07/11(土) 22:56:33 ID:lgsESOHL
>>387
1940年から1980年頃に起きた寒冷化が
これから起こるってこと?

395 :fpn:2009/07/12(日) 01:34:48 ID:VQqeQ0qT
【地球温暖化の原因】政府によるCO2削減は必要か?

http://www.youtube.com/watch?v=r48DyuYkAOM

自民党・麻生総理によるCO2排出15%削減目標、
元環境大臣の小池百合子議員による「環境福祉税」。
こうした政府によるエコ対策はほんとうに必要なのでしょうか?

地球温暖化の原因は「CO2増加」と一般には信じられています。
しかし、多くの科学者たちはその説に異議を唱えています。
もし、地球温暖化の原因がCO2でないとしたら。
政府がとるべき環境対策も違ってくるはずです。

この動画では、私たち幸福実現党の「地球温暖化問題」の
考え方を明らかにします。

396 :名無しSUN:2009/07/12(日) 01:49:18 ID:caMoJSAA
エコ対策はむしろいい

397 :名無しSUN:2009/07/12(日) 10:10:22 ID:xUG0zD1s
>>395
マイナーな政党が、特定の問題で正論を主張するのは時々見られる事。
民主党も名前は忘れたが、温暖化懐疑論を国会で取り上げてたがな。

398 :名無しSUN:2009/07/12(日) 11:28:24 ID:RIvkrCW+
環境福祉税とか、アホか。
自殺対策福祉税とか、宗教団体税とか、在日厳罰税とかの方が余程現実的だわ。

399 :名無しSUN:2009/07/12(日) 11:51:55 ID:1IS3D9/l
>>390
サンゴの白化現象は環境変化に適応してるだけ。多くの場合、やがて新たな藻類との
共生が始まる。
「環境変化=悪」と言う宗教に洗脳されて居る人には何言っても無駄だろうが。

多層大気モデルは発散するので、明らかに間違い。
昔、そのページ貼って自爆したのが居た。
教科書読むと、その多層大気モデルがどうマズイか書かれてるらしい。

400 :名無しSUN:2009/07/12(日) 13:18:21 ID:xZAyCuNI
>>399
多層モデルも基本を理解するには役立つかと。
それ以上になると輻射輸送を解かなければならない。
一般人に、輻射輸送は難しいだろ?

401 :名無しSUN:2009/07/12(日) 13:38:56 ID:aad0gD5k
>>395
幸福実現党の母体は宗教団体と聞く…

だがしかし、その書き込みは「地球温暖化は人為でない派」のイメージダウンのためにやっているのか?
>>400
それを噛み砕いて説明できるのが本当に頭の良い人間だと思う

402 :名無しSUN:2009/07/12(日) 14:58:43 ID:rXgDxVHQ
>>389
マグネシウムエンジンいいなあ。
素朴な疑問だけど、マグネシウムじゃないとダメなのかな?
同じように海水から取れるナトリウムではダメなんだろうか?
危険性が高いとかかな?

403 :名無しSUN:2009/07/12(日) 15:48:00 ID:1IS3D9/l
>>400
間違ったモデルがどう役に立つんだ?

404 :名無しSUN:2009/07/12(日) 15:53:18 ID:tMm2S5EC
>>402
空気中ですぐに酸化し切ってしまうナトリウムだと、
その危険性に加えて保存性が悪過ぎる(手間・コスト的に)のでは?

405 :名無しSUN:2009/07/12(日) 16:16:04 ID:1IS3D9/l
太陽光レーザーを少し調べて見たが、効率は40%程度らしいな。
マグネシウムエンジンのプロセス全体の効率がどれくらいか分から無いが、
結局太陽電池と余り変わらないんじゃ無いのか?

406 :ハイドランジア:2009/07/12(日) 17:18:54 ID:e26oNpna
>>391
まず、海洋酸性化はもはや疑う余地がないでしょう。
http://en.wikipedia.org/wiki/File:WOA05_GLODAP_del_pH_AYool.png
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-d3.pdf
次に日焼け止めですが、出典は下記だと思いますが、いくつか注意があります。
http://sankei.jp.msn.com/life/environment/080216/env0802162118006-n1.htm
・海水1L中に100万分の1Lということは、1ppmになります。これは、実際の海水中ではありえない高濃度です。
 また、これほど高濃度であれば、別に日焼止めでなくても悪影響が出ることは大いにありえます。
・実際の海水中の日焼け止め濃度に関する報告が(私の知る限り)存在しません。
 日焼け止めが本当にサンゴに悪影響を与えているか確認するには、まず日焼け止めの海水中濃度の測定が必要でしょう。
 (カンファーや桂皮酸は自然界に豊富に存在しますし、ベンゾフェノンやパラベンも大量に使用されているので、区別が難しそうですが…)
現段階では、日焼け止め等の化学物質の影響がないとは言わないが、高水温が主因とするのが妥当、という所だと思います。
本当に化学物質が主因なら、観光客が多く生活排水も多い沖縄本島のサンゴが真っ先に白化しそうですが、そんなこともないようですし。
>>392
>>393のおっしゃる通り、これはクジラ目に関する調査のようです。
>>399
このモデルは、各層が赤外放射を完全に吸収するという前提のもとに成立します。
発散するのは層が無限にあると仮定できる場合ですが、実際には層が薄くなると赤外放射を完全に吸収できなくなり、
このモデルの前提自体が崩れてしまうのです。従って発散はしません。詳しくは一般気象学5.6節をお読みください。
先に書いたとおりこのモデルは完全なものではありません。>>400のおっしゃるとおりで、温室効果という現象を理解するためのモデルなのです。
より現実に即した理解のためには、別の高度なモデルが必要ですが、温室効果を理解するためならこれで十分だと思います。
それと、そこまで高度なモデルになると、私も説明できないですね。

407 :ハイドランジア:2009/07/12(日) 17:19:43 ID:e26oNpna
>>402
私もそれは思いました。ちょっと考えてみました。考えただけなので正解かどうかはわかりませんが。
>>404のおっしゃる危険性や保存性もあると思いますが、それ以上に発電効率ではないかと思います。
Naは1価なので、1原子あたり1電子が反応します。2Na+O(2-)→Na2O+2e(-)(※実際にはNa2Oにはならないと思いますが簡単のため)
一方、Mgは2価で、1原子あたり2電子が反応します。Mg+O(2-)→MgO+2e(-)
ここから、重量あたりの発電量は、(原子量の違いを加味して)MgがNaの2倍弱になると思います。
>>405
太陽電池で発電した電気は貯蔵が難しいが単体マグネシウムは貯蔵が容易なのが大きいですね。電気の缶詰とでも言えるでしょうか。
日射が多い砂漠や海上で単体マグネシウムを生産してから人口密集地に輸送できるというのは、かなりのメリットだと思います。

408 :名無しSUN:2009/07/12(日) 17:39:43 ID:aad0gD5k
>>406
酸性化のおソースが貧弱なんだが。あとPDFは見んよ。最近は特にな・・・
>日焼け止め
だが、サンゴの近くで降りかかるほど使うバカがいないとは言い切れんのだよ
実際の海水中濃度なんて考えても無駄なんだ
―「高水温が妥当」にしないと論理が破綻するもんな

409 :名無しSUN:2009/07/12(日) 18:00:19 ID:EKmoA9MI
>>408

>だが、サンゴの近くで降りかかるほど使うバカがいないとは言い切れんのだよ
>実際の海水中濃度なんて考えても無駄なんだ

苦しすぎ

410 :名無しSUN:2009/07/12(日) 18:18:21 ID:1IS3D9/l
サンゴの白化が環境破壊とかって言ってたらきりが無いぞ。

411 :名無しSUN:2009/07/12(日) 18:20:34 ID:RIvkrCW+
>>406
あなたは、バッファーという用語について、調べつくしたほうがよい。

412 :名無しSUN:2009/07/12(日) 18:47:32 ID:1IS3D9/l
チョット見返したら、、、

>>406
>先に書いたとおりこのモデルは完全なものではありません。>>400のおっしゃるとおりで、温室効果という現象を理解するためのモデルなのです。
>より現実に即した理解のためには、別の高度なモデルが必要ですが、温室効果を理解するためならこれで十分だと思います。

そんな事は無い。定性的には>>350の後半。

413 :名無しSUN:2009/07/12(日) 19:47:41 ID:lt8HIhGV

>>399 ,>>400 ,>>401>>403
その教科書って、もしかしたら、「一般気象学 第2版」小倉義光 じゃないのかな?
 温室効果の基本原理を知るには、多層大気モデルよりも光線追跡法的なモデルのほう
が向いているんじゃないかな?特に、CO2の15ミクロンの赤外線の吸収波長帯がいわ
ゆる飽和しているにもかかわらず、大気中のCO2濃度が増えると何故気温が上がり続
けるのかという懐疑論者の当然の素朴な疑問に答えるのに向いている。 
この光線追跡法的手法は、海面や地面から上空に放射された15ミクロンの吸収波長帯の
赤外線を、概ねその光路に沿って追跡して行く手法だ。既に飽和しているという前提な
ので、上空に放射された15ミクロンの成分は100%の確率で大気中のCO2 に吸収され
る。それで高温になったCO2の分子から、圧倒的に多数の窒素分子や酸素分子に、頻繁
な分子どうしの衝突の課程を経て瞬時に熱が伝達され、上空の大気が暖まる。暖まった上
空の大気から、赤外線が放射される。この上空の大気による放射は、出発点となった海面
や地面からの一次放射と区別する上で、再放射と呼ばれる。
この再放射された赤外線のスペクトルは、上空の大気の絶対温度だけで決まる。つまり、
15ミクロンの吸収波長帯の成分と、それ以外の波長帯の成分(透過波長帯成分)からな
る。この再放射は等方的に行われる。物理量が高度方向にのみ変化するという一次元モデ
ルを採用すると、再放射された赤外線の半分は真上の上空に、残りの半分は真下の海面や
地面に向けて放射される(以下、PART2へ続く)。


414 :名無しSUN:2009/07/12(日) 19:52:09 ID:lt8HIhGV
(PART2)上空に放射された透過波長帯成分は大気圏外に逃げ去り、真下に放射された
同成分は海面や地面に到達し、そこを加熱する。これに対して、上空に放射された15ミクロン
の吸収波長帯成分の一部は上空のCO2に吸収され、残りは大気圏外に逃げ去る。同様に、真
下に放射された吸収波長帯成分の一部は上空のCO2に吸収され、残りは海面や地面に到達し
てそこを加熱する。
 15ミクロンの吸収波長帯が飽和してからでも、一時放射、再放射、あるいは再々放射されて
からCO2に吸収されるまでに伝播する赤外線の平均伝播距離が、CO2濃度の増加と共に短
縮される。つまり、CO2濃度の増加と共に再放射の回数が高まる。再放射の回数が増加する
と、海面や地面に戻ってくる赤外線の量が増加し、海面水温や地上の気温が上昇する。上空の
再放射や、再々放射にしても、CO2に吸収された熱の100%が放射されるわけではない。この
ため、再放射や、再々放射の回数が増加すると、再放射や、再々放射され損なった成分によって
上空の気温が増加する。
明日香寿川らの再放射論もそんなところだろう。そんな解説が、「地球熱暴走―新訂版」創英社/
三省堂書店 にある。この本は、科学とフィクションが渾然一体となっていて、初心者が温室効
果の基本原理を知るためにも、結構役立つ。
しかし、具体的に何度ぐらい気温が上昇するかを計算する場合には、多層大気モデルを改良して
行うのが良策かも。
あぁ――しんど! 


415 :名無しSUN:2009/07/12(日) 20:08:52 ID:rXgDxVHQ
>>407
原子価か、言われてみると超納得です

416 :名無しSUN:2009/07/12(日) 20:15:06 ID:Tes2R/uS
>>350>>390>>399
>>400>>406>>406


ども、ありがとうございます。
輻射輸送モデルを説明してもらっても全然構わないですよ。
熱統計はやってたのでたぶん分かると思います。
検索するとプラズマ関係ばっかりヒットしましたので。
できたら基本式だけでもお願いします。

> >>399
> このモデルは、各層が赤外放射を完全に吸収するという前提のもとに成立します。
> 発散するのは層が無限にあると仮定できる場合ですが、実際には層が薄くなると赤外放射を完全に吸収できなくなり、
> このモデルの前提自体が崩れてしまうのです。従って発散はしません。詳しくは一般気象学5.6節をお読みください。

このあたりも疑問と思っていた部分の一部ですね。
宇宙から観測するスペクトルには、
大気の窓の枠に当たる部分が観測されていいんじゃないかと思う次第です。


417 :名無しSUN:2009/07/12(日) 23:48:00 ID:1IS3D9/l
ID:lt8HIhGV
ご苦労様。

だが、その考え方は明らかにセンスが悪い。
多層大気モデルは本質的に改良の余地が無い。
何故なら、多層大気モデルは上で書かれて居る様に、全吸収が前提になっているから。
前提に明らかな無理が有る。これを改良しようとすると、結局、吸収係数
を考慮する事になるが、それでは多層大を導入した意味が全く無くなる。

学問板に書き込むならもう少し勉強しろ。

418 :名無しSUN:2009/07/13(月) 00:01:15 ID:Qkw67PKa
>>417
>を考慮する事になるが、それでは多層大を導入した意味が全く無くなる。


この文、チョット間違えた。次の文が正しいw

を考慮する事になるが、それでは多層大気を導入した意味が全く無くなる。

419 :名無しSUN:2009/07/13(月) 04:16:52 ID:3Dh+YUBM
結局人類は環境破壊や温暖化と付き合っていかなきゃいけないんだろうね
もしそれで人類が半減するような事態になっても
それはそれで良いじゃないかってことになりそうな気がする


420 :名無しSUN:2009/07/13(月) 09:03:50 ID:8sUEpZtR
環境破壊はともかく、温暖化による脅威なんて存在し無いから。

421 :名無しSUN:2009/07/13(月) 11:22:33 ID:GKf45qtB
>>420
地球全体ではプラスってだけで、一部地域(欧州南部、カリフォルニア等)は
マイナスになる地域もある。直接的な原因は人口増加だけど

422 :名無しSUN:2009/07/13(月) 14:03:15 ID:fMMONPGF
>>417 そんなもんかもしれないね。


423 :名無しSUN:2009/07/13(月) 14:08:02 ID:TOO3EKhm
人口が半分になれば温暖化の原因も分かるだろうな

424 :名無しSUN:2009/07/13(月) 17:41:22 ID:WXiMEQMI
ここで懐疑派が言ってた通りの結果、その2だな。(その1は太陽活動の歴史的低下期入りは確実)

穀物生産量、昨年に続き史上2番目の豊作へ
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090713-00000302-newsweek-bus_all

 さらに専門家は、今年は穀物が史上2番目の豊作になると予想している(08年が史上最高だった)。
世界の穀物備蓄が増えれば、貧しい国が食糧不足に不安を覚える必要はなくなる。
豊作はブラジルのような穀物生産国の経済にとってもプラスだ。


425 :名無しSUN:2009/07/13(月) 17:52:44 ID:WXiMEQMI
かつてここで必死に脅威論者が言ってたポジティブフィードバックによる
暴走温暖化論や異常気象多発、旱魃多発で食糧生産激減はもはや笑われるレベルだな。

あと、北極や南極の海氷の融解スピードの加速とかもww


最近気になるのは、両極域と高層寒冷化だな。
寒冷化の足音は間違いなく近づいてきているのは、
わかる人はわかる。

426 :名無しSUN:2009/07/13(月) 18:10:00 ID:wxLnGepa
>>423
かわらず、温暖化(ヒートアイランド現象の影響が減るから見かけの気温は下がるのかなあ?)
しつづける落ちが待っているような気もするんだぜ
まあ、そんな簡単に減ることも無いだろう
>>424
貧しい国の問題は食糧分配がバグってることなのになー

427 :名無しSUN:2009/07/13(月) 19:33:33 ID:WXiMEQMI
どうもヨーロッパが2年連続冷夏確実みたいだな。
ここ最近ずっと、南欧を除いて、長袖じゃないと寒くてかなわんみたいだ。

428 :名無しSUN:2009/07/13(月) 21:00:04 ID:XAfy5f6G
太陽活動はそろそろ底を打ったらしいと言う話も有るが。
次の活動がどれくらい活発か?にもよるんだろうが。

429 :名無しSUN:2009/07/13(月) 23:28:41 ID:GKf45qtB
黒点がまた0になった。

430 :名無しSUN:2009/07/13(月) 23:33:53 ID:ZA7f79n0
最近の太陽は
http://www.youtube.com/watch?v=OGLepIAVwFQ

431 :名無しSUN:2009/07/14(火) 00:47:45 ID:x77rmdZ6
>>427
先週、スイスにいたが、蒸し暑くてたまらなかったぞw

432 :名無しSUN:2009/07/14(火) 02:43:08 ID:2JHfslZo
>>428
むしろ次周期全体の活動レベルが重要かと。

433 :名無しSUN:2009/07/14(火) 12:50:17 ID:sztm14Y1
>>431
数字が無い評価はぜんぶガセだと考えるとすっきりするよ
http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/db/monitor/weekly/td20090708.png

434 :名無しSUN:2009/07/14(火) 15:22:48 ID:tYrXFn8w
>>433
こっちを見ると、東欧、北欧はたしかに平年より低い6月
http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/db/monitor/?tm=monthly&el=TanmMIn

ドイツあたりが結構寒めらしい。

435 :名無しSUN:2009/07/14(火) 15:29:51 ID:aibG9pO/
>>424-425
一年や二年の事例で結論を出すというのは、笑われるレベルだな。
そもそも「100年で3℃」で、「50年100年後」に食糧生産激減って話なのに。

436 :名無しSUN:2009/07/14(火) 15:37:13 ID:F5KVv5Wz
北極圏の化石燃料が使われ出したら
想像以上に加速するかもしれんね


437 :名無しSUN:2009/07/14(火) 16:38:11 ID:+lSFqwx2
>>435
これから気温が下がっていって、笑われるのは温暖化厨になるよ
あくまで、俺の予想な

438 :名無しSUN:2009/07/14(火) 16:52:00 ID:CZBuoEO/
ID:WXiMEQMIでは無いが、、、

>>435
何度も同じ事書いてる気がするが、少なくとも穀物生産の増加は一年や二年の
トレンドではない。
ftp://ftp.fao.org/docrep/fao/011/ai481e/ai481e00.pdf

農業生産そのものは技術の進歩の他に需給バランスも関係するので、単純な
指標とは言えないが、CO2による施肥効果も増加の一因とされている。

しかも、過去の歴史を遡れば、寒冷期に大きな飢饉がより多発したと言うのは
良く知られた事実。しかも、それは科学的な裏づけも有る。

温暖化と異常気象や食糧生産の減少を結びつけるのはどう見ても、人を脅したい
からとしか思えない。

439 :名無しSUN:2009/07/14(火) 17:00:24 ID:rzw1yTNp
でも恐れるのは早い方が良いと思う
取り越し苦労で終わればそれでいいし



440 :名無しSUN:2009/07/14(火) 17:03:31 ID:+lSFqwx2
温暖化対策なんかで使う金を
汚染物質の削減や除去に使ったほうがマシ
気候変動なんて現在の科学じゃ的確な予測は無理なんだから

441 :名無しSUN:2009/07/14(火) 17:11:36 ID:qK8Ik0dZ
>>439
恐怖を煽るのはまともな方法とは言えない


442 :名無しSUN:2009/07/14(火) 17:17:06 ID:CZBuoEO/
>>439
合理的な理由が有ればね。

「あなたは、一年以内に交通事故に遭うから、今から一年間、一歩も家から外に出てはいけない」
って誰かに言われたらその通りにするのか?

443 :名無しSUN:2009/07/14(火) 17:18:18 ID:2bH/CGxI
民衆を操るのは恐怖と快楽。衆愚政治に乾杯!

444 :名無しSUN:2009/07/14(火) 17:44:54 ID:rzw1yTNp
でも環境が変わろうとしてるのに
楽観ばかりも怖いと思う


445 :名無しSUN:2009/07/14(火) 17:54:06 ID:CZBuoEO/
環境は昔からずっと変わりつづけて来た。
特別なことが人為的に起きてると考える合理的な理由は何?

446 :名無しSUN:2009/07/14(火) 18:05:11 ID:2bH/CGxI
変わることを恐れているのは、死を恐れているのと同じこと。
ホリエモンのように自分だけは死なないと思っていた方が、
知らぬが仏で生き易いのも確かだろう。それが愚民の幸せというものだ。

447 :名無しSUN:2009/07/14(火) 18:35:20 ID:juNdr2li
>>439
杞憂の語源
>>444
変わるのがデフォなのに、変わらないのがいいというとは

448 :名無しSUN:2009/07/14(火) 18:52:02 ID:x77rmdZ6
ずいぶん多層モデルが叩かれてるなぁ。

波長を考えないと色々問題あるけど、波長別に解けば多層モデルもそんなに悪くないぞ。
スペクトルを数値積分しないとダメだけど、まぁ、学部生の演習問題くらいだろ。
多層モデルが批判されている要因は、スペクトルを考えてないからだよね。
温室効果はスペクトルの問題だから、その批判は当然だと思う。
換言すればスペクトルを考えれば、そんなに悪くない。
オパシティのデータは必要になって簡単ではないけど。

大学院生レベルになると、輻射輸送を拡散近似でグレーで解く。

輻射輸送でオススメの教科書はチャンドラセカールの Radiative Transfer 。

449 :名無しSUN:2009/07/14(火) 19:21:19 ID:CZBuoEO/
>>448
何、適当な事書いてるんだ。

450 :名無しSUN:2009/07/14(火) 20:18:16 ID:2bH/CGxI
大気は多層モデルで表されるものではないはな。
シミュレーションするなら、普通は気相を連続体モデルで表すべき。

451 :名無しSUN:2009/07/14(火) 20:29:36 ID:VApTDdGN
>>438
世界の穀物生産の大部分を占める小麦、稲などは施肥効果の大きいC3植物。

・2008年の気候でCO2が280ppmの場合

・19世紀の気候でCO2が400ppmの場合

とかで試算してみて定量化してみるのがいいかもしれない。もちろん農業技術
の進歩とか品種改良のバイアスは除去して。

452 :名無しSUN:2009/07/14(火) 22:21:31 ID:x77rmdZ6
>>450
連続体モデル?
流体力学と言いたいのかな?
残念ながら輻射の計算とは関係ないよ。

大気の運動は流体で解くが、輻射の計算とはカップルしていない。
さらに、大気モデルの最先端でも鉛直方向には圧力平衡を仮定して、鉛直方向の運動方程式は解いてない。

てか、輻射輸送方程式を解いたことないだろw

453 :名無しSUN:2009/07/14(火) 22:52:05 ID:2bH/CGxI
分かっとらんようだね。大気は分子の集合体で出来ていて、
それを無理やり多層化してあらわすから発散するモデルになるんだよ。
地表と大気で温度が連続しない解が出ても平気でいられる神経が異常。

454 :名無しSUN:2009/07/14(火) 23:01:22 ID:m/6sjJ77
>>452
何言ってんだか。

スペクトルに分解したって、吸収係数の問題は全く解決しない。

お前、聞きかじったことを適当に書いてるだけで、何も理解して無いだろ。

輻射輸送方程式は輻射エネルギーの伝搬をより一般化して記述してるだけ。
今、考えてる系ではただの吸収の式となにも変わら無い。
しかも、多層大気モデルとは何の関係も無い。

話しを戻すと、

多層大気モデルは、言わば近似を上げられない半定量計算。
0次近似としてあり得るかもしれ無いが、
近似を上げられ無いから、
結局どれくらい正しいか議論出来無い。

455 :名無しSUN:2009/07/15(水) 01:31:17 ID:Cm5RUNaV
>>447
杞憂…

当に、温暖化関係の為に有る言葉ですな。

456 :名無しSUN:2009/07/15(水) 02:49:44 ID:27UxUtVt
あつい

457 :名無しSUN:2009/07/15(水) 03:06:10 ID:bsjf1CNw
でもさあ〜、
正論派だって情報貧民相手には持論を打ち噛ましたりしないよね。
非国民!て竹槍で突かれるから。

458 :名無しSUN:2009/07/15(水) 07:14:00 ID:xh6IIshG
>>456
残念ながら地球温暖化であって、
地球猛暑化という言葉はありません。

459 :名無しSUN:2009/07/15(水) 10:23:03 ID:7vWn3C00
ここは学問板。

学問以外の話しか出来ない人は出ていってくれ。


>>438
科学的裏付け以前の常識として、適正温度というものがあるだろう。
おまけに、味などを追求すると、適応幅が狭くなるのも常識。
と言うか、「適応幅以外の温度になると不味くなる」と言うべきか?
でも、不味くなるどころか、枯れてしまう植物があるのも事実だしなぁ。

温暖化すると、気候が変わるわけだから、ある程度異常気象が起き、当然、
食糧生産の減少もある程度起きるだろう。
これを「どう見ても、人を脅したいからとしか思えない」と言うのは、農業を
知らないとしか思えない。

460 :名無しSUN:2009/07/15(水) 10:43:09 ID:qshxLgIE
>>459
確かに温暖化すれば欧州南部、東南アジアの一部、カリフォルニアでは
現状の技術(自然種)では農業は出来なくなるけど、今は遺伝子組み換え作物も
あるし適応できると思う。それにロシアやカナダ、中央アジアでは
農業出来るようになるし。あと異常気象が起きるとうより環境が変化したと
言った方が正しいと思う。

461 :名無しSUN:2009/07/15(水) 10:48:25 ID:ii0xzTYI
>>459
Zみたいな奴も出て行ってくれ

462 :名無しSUN:2009/07/15(水) 11:24:27 ID:zwIUMNyW
413 414 あたりの議論が二酸化炭素による温暖化の要点ですよね。
二酸化炭素の赤外吸収て実質的に1本です。。
地表や大気から放出される赤外線ていろんな波長があるんですよね。
たかだか350ppm程度の濃度しかないし、ほとんど筒抜けでしょう。
二酸化炭素が地球温暖化させるほどの温室効果があるとは到底思えません。
政治利用のためのガセでしょう。

463 :名無しSUN:2009/07/15(水) 11:29:45 ID:1BUMmDFQ
>>459
じゃあ地球の適正温度提示してよ〜
温暖化恐い恐い教の人は脅威をがなりたてるくせに、適温を全然提示できない

464 :名無しSUN:2009/07/15(水) 13:32:45 ID:5tDO4GjD
輻射何とかでハッタリかましてたのもZだったのか?
嘘を指摘されて切れちゃったのか?

>>463
そう言う事だよね。

465 :ハイドランジア:2009/07/15(水) 21:03:52 ID:S7keo+fS
・エチゼンクラゲの大発生、やはり温暖化も関与?(クイーンズランド大)
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200907130046a.nwc
出典:http://www.cell.com/trends/ecology-evolution/abstract/S0169-5347(09)00088-3
エチゼンクラゲの大量発生に温暖化はあまり関与は無いと言われていたが、やはり関与があるとの論文。
要約すると、クラゲは魚より垂直移動が容易だからではないか、とのこと。
・2009年6月は、6月としては観測史上2番目に高温だったようです(気象庁)
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/jun_wld.html
・2030年、温暖化した北極は生命で満ち溢れる(NOCS)
http://www.newscientist.com/article/dn17436-warming-arctic-could-teem-with-life-by-2030.html
出典:http://www.nature.com/nature/journal/v460/n7252/full/nature08141.html
PETMと同じ事が起きる、ということか。ちょうどPETMに関するニュースが他にもあったので、そちらも合わせてちょっと特集。
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2621126/4358357
今から約5500万年前、地球の平均気温が短期間に約6℃(研究によっては9℃以上)上昇している(PETMと呼ばれる)。
PETMの時、北極海はぬるま湯と言ってもいいような環境になり、多種多様な生物が生息していたとされる。
http://en.wikipedia.org/wiki/Petm
http://sciencenow.sciencemag.org/cgi/content/full/2009/714/2
原因はいろいろ考えられているが、大陸の衝突など何らかの要因により温室効果ガスが大量に放出されたことが最初の原因とされる。
この時は二酸化炭素濃度が1700ppmに達したとされるが、これでもPETMの気温上昇を説明するには足りない。
メタンハイドレートからのメタン放出や北極海の氷の融解など、いわゆる正のフィードバックの影響が考えられる。
人為的な温室効果ガスにより、PETMと同様の現象が起きる可能性は無いか、慎重に検討する必要がありそう。
ttp://www7.atpages.jp/envstudies/petm.htm など見やすいでしょうか。

466 :名無しSUN:2009/07/15(水) 21:09:44 ID:1BUMmDFQ
>>465
>越前クラゲ
去年は寒冷化してたんですね、わかります

467 :ハイドランジア:2009/07/15(水) 21:28:20 ID:S7keo+fS
>>413
光線追跡法とは聞いたことがないですが、光線の経路をシミュレートするのでしょうか?
多数計算すれば現実大気の再現もできそうな気はします、これほどシミュレーションが進歩すると。
参考文献などあればお願いします、理解できる自信はないですが。
>>416
この辺りのことは詳しくないのですが、対流などまで考慮すると以下のような複雑なモデルが必要なのではないでしょうか。
http://ams.allenpress.com/archive/1520-0469/21/4/pdf/i1520-0469-21-4-361.pdf
http://ams.allenpress.com/archive/1520-0469/24/3/pdf/i1520-0469-24-3-241.pdf
二酸化炭素による温暖化が確かに起きることを証明した、記念碑的な論文だそうです。
先に書いたとおり、私にはこの中身を他者に説明できるほどには理解ができていませんが…
また、宇宙から観測するスペクトルについてですが、いぶきなどの実測データを見たのでどうでしょう?
http://www.jaxa.jp/press/2009/02/20090209_ibuki_j.html
の別紙3など、どうでしょうか。
>>424
IPCCも、先に紹介した環境研究所の研究も、短期的には世界平均の収量は増加すると予測しています。
http://www.ipcc.ch/pdf/assessment-report/ar4/wg2/ar4-wg2-chapter5.pdf の5.4節などです。
>>435にある通り、もっと先を見据えると収量は減少すると、多くの研究が示唆しています。
一方で、>>438などにあるように、農業は技術の進歩や需給バランスなどの影響が大きいのも事実です。
科学者は、温暖化が進行すると収量が減少する可能性が高いと指摘し、
政治家は、それを受けて農業技術向上に注力する、というのが科学と政治の望ましい関係でしょうね。

468 :名無しSUN:2009/07/15(水) 21:39:42 ID:0RNH8ouM
>>467
>科学者は、温暖化が進行すると収量が減少する可能性が高いと指摘し、

都合の悪い書き込みは無視するわけね。

脅威論者って、ハッタリで適当な事言ったり言い加減な人種で有る事が良く分かるスレだな。


469 :名無しSUN:2009/07/15(水) 23:48:01 ID:ii0xzTYI
>>465
>2009年6月は、6月としては観測史上2番目に高温だったようです(気象庁)

南極だけが異常に高温とされていて、他は普通。
南極の場合、観測点の少なさのせいでこのように補正されてしまう。
http://data.giss.nasa.gov/cgi-bin/gistemp/do_nmap.py?year_last=2009&month_last=06&sat=4&sst=1&type=anoms&mean_gen=06&year1=2009&year2=2009&base1=1999&base2=2008&radius=250&pol=reg

http://data.giss.nasa.gov/cgi-bin/gistemp/do_nmap.py?year_last=2009&month_last=06&sat=4&sst=1&type=anoms&mean_gen=06&year1=2009&year2=2009&base1=1999&base2=2008&radius=1200&pol=reg

470 :名無しSUN:2009/07/16(木) 00:10:46 ID:sHzn3nTi
>>469
ああ、この気象庁のデータ、どう考えてもデタラメと思ってたが、そういうカラクリか。

温暖化サマサマですか、各分野は。情けない科学者(笑)ばかりだな。
分子模型考えた人、ペニシリン見つけた人、動力を開発した人など、
昔の科学者の方が遥かにクオリティ高かった。

温暖化学者とやらは、みっともない。恥さらし。

471 :名無しSUN:2009/07/16(木) 00:22:50 ID:3WqjJhfW
温暖化したことにならないと食っていけないんだろ
しかしこういうやつらの存在は少なからず性質が悪いね

472 :名無しSUN:2009/07/16(木) 00:32:08 ID:X+kFKVYL
>>467
光線をレイトレーシングで追っかけて、
温度分布を求め、温度分布から輻射を求め、、ってことを繰り返して
輻射平衡を求めるんだろ。
輻射輸送の計算では気象や気候以外の分野でもよくやる手法だよ。

一次元の計算ならそんなに難しくない部類かな。
多次元だととっても大変。

現実の温暖化予測では、気候慣性やらフィードバックが効いて、
こういう温室効果だけから求めた温度よりも、マイルドな気温上昇になるよ。
でも、どのくらいマイルドになるかはよくわかってない。
詳しくは気候感度でくぐってね。

473 :名無しSUN:2009/07/16(木) 00:42:25 ID:9/c7pPVQ
>>469
気象庁のデータならこっちみなきゃダメでしょ
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/map//gridtemp/y2009/gridtemp200906.gif

たぶん観測点が無い地点の補正はやってない。
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/clc_wld.html

474 :名無しSUN:2009/07/16(木) 01:10:37 ID:b+CFEv0N
ハイド氏w

一見、異常に思える生物の大量発生は、毎日地球上の何処かで必ず起きていますよ。

475 :名無しSUN:2009/07/16(木) 01:15:06 ID:hQoA8ZXx
越前クラゲの大量発生は、海を汚す某国のしわざでほぼ確定じゃーないのですかね

なぜなら去年は…

476 :名無しSUN:2009/07/16(木) 01:23:02 ID:yidssimG
>>473
>>469では、観測点の気温自体の補正のことは言っていないよ?
全球気温分布図のデータの無い地域の気温を、離れた観測点のデータを使った
精度の低い推定によって表すことを言っている。

「地球の全地表面を緯度方向5度、経度方向5度の格子(5度格子)に分け、〜(中略)〜
5度格子内に位置するすべての地点の平年差を平均した値を、この5度格子の月平均気温の平年差とします」

という気象庁の算出方法にもある通り、観測点の少ない南極では、たった1つの観測点のデータが
1格子分全体のデータとイコールになってしまったりするわけ。

477 :名無しSUN:2009/07/16(木) 02:06:56 ID:yidssimG
>>474
ハイド氏は、>>146の記述で

>ベルクマンの法則は恒温動物であり、変温動物の場合逆になる(寒冷化で小型化)と言われます。
>事実、コモリグモというグリーンランドに生息するクモは小型化しているという報告があります。

などというおかしな表現を使っていることからも分かる通り、
とりあえず生物に関してはど素人なので仕方がないと思いますw

478 :名無しSUN:2009/07/16(木) 06:13:31 ID:yidssimG
>>473
>>476ではあなたの主張を誤読してしまって申し訳ない。
それに、たった一つという表現も極端すぎた。重ねてスマン。

479 :名無しSUN:2009/07/16(木) 07:31:34 ID:Lf2ZYluo
>>472
レイトレーシングって、レンズ設計などで使われてるのは知ってるが、
本当に温室効果の計算でも使われるの?

480 :名無しSUN:2009/07/16(木) 11:08:58 ID:iyx3KEig
>>462
は? 地球大気の厚みよりずっと小さくてもCO2の温室効果は確認出来るのに?

>>468
何が言いたいのか?
「IPCCも、先に紹介した環境研究所の研究も、短期的には世界平均の収量は
増加すると予測しています。」と書いてあるじゃん。

都合の悪い書き込みは無視するわけね。
懐疑論者って、ハッタリで適当な事言ったり言い加減な人種で有る事が良く分かるレスだな。

481 :名無しSUN:2009/07/16(木) 11:14:29 ID:CWBJYRWJ
>>480
>地球大気の厚みよりずっと小さくてもCO2の温室効果は確認出来るのに?
具体的観測データよろ

482 :名無しSUN:2009/07/16(木) 12:05:46 ID:hQoA8ZXx
>>480
>は? 地球大気の厚みよりずっと小さくてもCO2の温室効果は確認出来るのに?
ソース待ってるよ♪

483 :名無しSUN:2009/07/16(木) 13:03:56 ID:CiTF9cgF
>>480
>>468
>何が言いたいのか?
>「IPCCも、先に紹介した環境研究所の研究も、短期的には世界平均の収量は
>増加すると予測しています。」と書いてあるじゃん。

少し前に有った国立環境研のプレスリリースとペーパーの食い違いは無視ですか?
そうですか。

484 :名無しSUN:2009/07/16(木) 13:16:20 ID:8o5EC3JO
>>462 ほとんど ゛筒抜け“ とはうまい表現だね。CO2の吸収帯が筒抜け状態
にあり、しかもその15ミクロン(μm)の吸収波長帯が既に飽和状態にあることは、
もう45年も前に、R.M.Goodyの「大気放射I」などによって、知られていた。つま
り、人類に温室効果の危険性を初めて認識させたのは、ほぼ20年前(1988年)、かの
有名なハンセン証言だが、もうその時点では、CO2の15ミクロンの吸収波長帯は既
に飽和していたということだ。このため、人類は極めて微弱で、濃度が増加しても極
めて緩慢にしか加速されない牧歌的とさえ言える温暖化を経験してきた。
 このCO2の吸収特性は、反面教師として、水蒸気の吸収特性がいかに危険なもの
であるかを、気付かせてくれる。つまり、水蒸気の場合、大気の窓などと呼ばれる未
飽和(吸収率20-30%)の吸収帯が5ミクロン幅(13−8)にあるだけで、その長波
長側も短波長側も飽和した水蒸気の吸収帯によって、蟻の這い出る隙も無く囲まれて
いる。おまけに、窓の中央部には幅が1ミクロンほどのオゾンの吸収帯まであり、こ
のため、実質的な窓の幅はわずかに4ミクロンほどと狭い(以下PART2に続く)。
 

485 :名無しSUN:2009/07/16(木) 13:21:13 ID:8o5EC3JO
(PART2) 地球が温暖化すると、大気中の水蒸気の量が増える。すると、大気の窓
の赤外線吸収率が増えて、大気圏外に逃げ損なう赤外線の量が増え、温暖化が促進さ
れる。つまり、水蒸気は、CO2の微弱な温室効果を増幅する。温暖化すると、水蒸
気の量が増え、温室効果が強まる。これは、結果が原因を強めるように生ずる循環的
な因果関係(正帰還)だ。太古の金星では、水蒸気の温室効果の正帰還によって熱暴
走が開始され、今日の灼熱の惑星になったと、天体物理学者のJohn Gribbin が解
説した(「地球が熱くなる」地人書館)。
  今日の地球でも、CO2による牧歌的な温暖化を放置すると、水蒸気の温室効果
による熱暴走が開始される恐れを無視できなくなる(「地球熱暴走」新訂版 創英社
/三省堂)。勿論、そのような熱暴走が起きないとする否定説が多数説であり、そんな
通説を一つ一つ覆して行く形でストーリーが展開される。例えば、最有力の否定説は、
上空に水蒸気が増えると雲量が増し、海面が冷却されることで正帰還の連鎖が断ち切
られるというものだ。しかし、スベンスマーク効果などで知られてきたように、上空
の水蒸気量が増えると雲量が増えるといった単純な話でもない。ストーリーでは、
高温多湿化による大気の上昇気流の弱まり――>断熱冷却機能の弱まり――>高空の温
暖化と海面からの雨核(海塩や硫化ジメチル)の供給量の減少――>雲の高度の増加と
気圧低下による希薄化等、否定説への果敢な挑戦が展開される。FIN


486 :名無しSUN:2009/07/16(木) 16:18:53 ID:a6q/2Le4
あつい。
太陽活動低下しててもいっこうに涼しくならねえぞ。

487 :名無しSUN:2009/07/16(木) 17:22:58 ID:di5Ko+ZM
>>486
暑くなるのも寒くなるのも極に近い地域から影響が出る。
それに時間も結構かかるしね。

488 :名無しSUN:2009/07/16(木) 17:48:25 ID:hQoA8ZXx
それじゃ…やべええシロクマ寒くて死ぬw
南極程度でも耐えられないのに

489 :名無しSUN:2009/07/16(木) 18:18:26 ID:P+PJYIgz
>>485
殆どオカ板レベルの暴論だな。
もし、本当にこんなちょっとしたCO2の増加でそんな熱暴走が起きるなら、
とっくの昔に地球は灼熱の惑星になってるだろ。

490 :名無しSUN:2009/07/16(木) 18:45:46 ID:a6q/2Le4
>暑くなるのも寒くなるのも極に近い地域から影響が出る。

一時期観測史上最高だった北極の海氷も少なくなってるし、暑いのはそのせいか。
田舎なのに、あつい・・・・・

491 :名無しSUN:2009/07/16(木) 19:18:11 ID:YSG36mbs
>>490
> 一時期観測史上最高だった北極の海氷も少なくなってるし、暑いのはそのせいか。
おいおい、それはないだろ
ttp://arctic.atmos.uiuc.edu/cryosphere/IMAGES/current.area.jpg
「ここ数年では」多かったってだけで1980年代では少なめの
年でも今年より多かったようだ。

海氷の最も多くなるのは日照時間が昼夜ほぼ等しくなる春分の頃、
海氷が最も少なくなるのも日照時間がほぼ等しくなる秋分の頃
ttp://arctic.atmos.uiuc.edu/cryosphere/IMAGES/current.365.jpg

受ける熱量の積分なのかな

492 :名無しSUN:2009/07/16(木) 19:46:49 ID:sHzn3nTi
さすがに二酸化炭素が悪いは無理有りすぎ

493 :名無しSUN:2009/07/16(木) 21:57:38 ID:X+kFKVYL
>>479
うん。
他の方法のほうが簡単だけどね。

494 :ハイドランジア:2009/07/16(木) 23:29:08 ID:vPytGBCo
>>469
南極を除外するために、北半球だけの気温を見てみましょう。
http://lwf.ncdc.noaa.gov/oa/climate/research/anomalies/index.php
の下の方、"The Monthly Northern Hemisphere (land and ocean combined into an anomaly) Index"です。
生データなのでちょっと見にくいです。もう少し(たぶん明日まで)待てば見やすいレポートになりますが…
今年6月の北半球の気温の偏差は+0.67℃で、過去3番目の高さです(気象庁HPとは平年値の基準が違うのに留意)。
南極の高温を抜きにしても今年の6月は高温でした。ちなみに、南半球の平均気温は6月としては観測史上最高でした。
>>477
ほんとですね、何か無茶苦茶書いてましたね。
>変温動物の場合は逆になる(温暖化で大型化)と言われます。
>事実、コモリグモというグリーンランドに生息するクモは大型化しているという報告があります。
に訂正します。指摘感謝。元記事を再掲しておきましょう。
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=55935826&expand
>>480,>>483
「先に紹介した環境研究所の研究」はアジアについての研究でしたね。別の発表とごっちゃになっていました。
下のページが、全世界について考えた国環研の一般向けページで、見やすいかと思います。
http://www-cger.nies.go.jp/qa/12/12-2/qa_12-2-j.html
国環研も、温暖化が軽微な内は世界平均収量は増加する可能性が高いとしていることが分かると思います。
>>485
昨日>>465で書いた、PETMと現在の比較が気になるところです。CO2濃度上昇だけではPETMの気温の急上昇は説明できません。
当時は5〜9℃気温が上昇しましたが、炭素放出のみでは温暖化のうちの3.5℃までしか説明できないのだそうです。
残りはメタンハイドレートや海氷融解など正のフィードバックの関与だろうとされます。
温暖化問題をわれわれは過小評価している可能性がある、と結論付けられています。
DOI: 10.1038/ngeo578
ただし、>>489にもあるように、いわゆる暴走温室状態にまで至るかと言われると、
否定的な科学者が多いだろうとは思います(もちろん可能性がないとは言いませんが)。

495 :名無しSUN:2009/07/17(金) 00:02:03 ID:BujoiH+j
国立環境研ってポスドクとか結構居るみたいだけど、きっと必死なんだろうな。
博士号とった後の就職先は結構あちこちで問題になってるからな。

こんな所でシミュレーションなんかやってたら、世間じゃ使い物になら無いわな。

496 :名無しSUN:2009/07/17(金) 00:03:56 ID:sHzn3nTi
>>495
彼らはかなり優秀だから、競馬ソフトの開発とかに活躍できる事でしょう(棒)

497 :名無しSUN:2009/07/17(金) 00:07:50 ID:N0hTdesa
>>496
ソフト屋と言う範疇なら何か有るかもね。
それはそれで競争激しそうたけど。

498 :名無しSUN:2009/07/17(金) 00:29:25 ID:xJ6azqSV
ん?

今、アジアの穀物生産の予想は出来無いけど、世界規模の予想なら出来るって誰か書いた?

国立環境研のプレスリリースは当てになら無いけど、同じ国立環境研の
一般向けにかかれたページなら信用出来るって誰か書いた?

気のせいか?w

499 :名無しSUN:2009/07/17(金) 01:35:22 ID:KZSXsru3
>>467
ありがとうございます。
ちなみにこの問題に疑問を持ったのは「いぶき」のデータを見たからでした。
CO2濃度は気柱積算量から推算するようです。
文献はちょっと時間をかけて確認してみますね。


500 :名無しSUN:2009/07/17(金) 10:42:14 ID:dOJtAFMN
  北極海の海氷が減少することの影響(PART1)
 北極海の入口はベーリング海峡で、出口はグリーンランドの北西岸とスバルバル諸島
とに挟まれフラム海峡だ。入口のベーリング海峡と、北極点と、出口のフラム海峡を通
る経路は、3000kmあまりの直線状になる。入口のベーリング海峡では、暖かな太平洋の
海水が冷たい北極海に流れ込む。海水の熱膨張のため、暖かくて広い太平洋の海面水位
が北極海のそれよりも40センチほど高いからだ。北極海に流れ込んだ海水は、厚さ数メ
ートルほどの氷原を溶かしかつこれを丸ごと押し流しながら、北極点を通過し、フラム
海峡、ノルウェー海を経て、厚さ100メートルほどの低温の真水の層となって、北大西洋
へと流れ出す。
 最近の地球温暖化の影響で、北極海の海氷は平均1メートルほどに薄くなり、ちょっと
した風の吹き回しで割れやすくなった。その結果、流動抵抗が減少し、暖かな太平洋の
海水の流入量が増えてますます薄く割れやすくなった。この定番の正帰還の過程に従っ
て、北極海の氷は急激に薄くなりつつある。この事実は、2007年冬季にノルウェー海軍
の砕氷艦で北極海の観測を行った科学者達の記録としてBBCの記録映画によって紹介
された。
北極海の海氷は、夏季には海水から融解熱を奪い、冬季には海水中に凍結熱を放出する
ことで、海水温の季節的変動幅を減らす機能を果たす。従って、夏季に北極海の氷が減
少すると、夏季の海水温の上昇が加速される。


501 :名無しSUN:2009/07/17(金) 10:48:19 ID:dOJtAFMN
北極海の海氷が減少することの影響(PART2)
北極海の出口のフラム海峡から少し南に寄ったアイスランド近海と、入口のベーリング
海峡は、奇しくも海洋ベルトコンベヤの両端部部と一致する。このため、北極海の氷量
が減って流動抵抗が低下し、そこを流れる海水の量がある程度増えると、全長10万km
近くにも及ぶベルトコンベヤの両端がわずか3000kmの幅の北極海で短絡(ショートカ
ット)され、ベルトコンベヤ全体が消滅する。その結果、北大西洋沿岸諸国では、世界
3大海洋の熱帯海域が受けた大量の太陽熱の供給が絶たれ、寒冷化し始める。と同時に、
膨大な量の太陽熱が運び出されなくなった熱帯海域では、海面水温が急上昇しはじめ、
太古の金星で起こったと同様の水蒸気を温室効果ガスとする熱暴走が開始される(「地
球熱暴走」新訂版)。このベルトコンベヤが消滅すると、東西南北の水平方向の熱輸送
のみならず、海面が受けた膨大な太陽熱を低温の深海に運ぶ深度方向の攪拌機能も消滅
するからである。海流などによる熱輸送の状況が異なるという点が、CO2濃度の高い
ジュラ紀でも起こらなかった熱暴走が今後起こる恐れがあると考える根拠のほんの一例
だ。>>484>>485>>489



502 :名無しSUN:2009/07/17(金) 10:53:25 ID:aQ6sNRQ4
そもそも、海流のシャットダウンによる寒冷化は起きないと何度言ったら、、、

オカ板行ったら賛同してくれる人沢山居るんじゃ無い?

503 :名無しSUN:2009/07/17(金) 11:56:14 ID:yNnfDa+S
>>494
NCDCはGISSと同じくらい(最近ではそれ以上に)高温バイアスが大きいのでそのまま鵜呑みにしてはだめです。
NCDCは主に地上観測データから全球温度を求めており、都市化や観測点の環境によるバイアスが多分に入っているデータだからです。

全球温度を参照するならGISSやNCDCだけで結論づけるのでなく、サテライトデータも参照して比較することが重要です。
例えばサテライトデータによる今年6月の全球温度平年偏差はUAHで+0.01℃、RSSで+0.08℃となり、
GISS(+0.63℃)、NCDC(+0.64℃)との差が近年でも珍しいほど大きくなりました。
イギリスのハドレーセンターは大体いつもこれらの中間(+0.40℃)をいきます。

504 :名無しSUN:2009/07/17(金) 19:18:11 ID:WOek3b48
まず温暖化で死んだ馬鹿を連れてこい。
反日クソ国立環境研よ。

505 :名無しSUN:2009/07/17(金) 19:20:05 ID:baVnbW3Z
まだ0.6度しか温暖化して無いのに気が早いなぁ

506 :名無しSUN:2009/07/17(金) 20:28:51 ID:ruceeY01
長文うざいな
ブログでやれ

で、お前らアイエンスアイ見たか?
さっき、現在の太陽活動の低下とマウンダーミニマムのことやってたぜ。

507 :名無しSUN:2009/07/17(金) 21:00:04 ID:dOJtAFMN
>>485,>>489
(PART1)水蒸気を温室効果ガスとする熱暴走と言うと頭ごなしにオカルトと決め
付ける人がいる。決してそうではない。科学(天体あるいは惑星物理学)上の真面目で
重要な研究テーマだ。NASAのエイムズ研究センターの3人の科学者が、太陽定数があと
10%ほど増すとそれが起きるとする解析結果を20年ほど前に発表した(「地球が熱くな
る」地人書館)。北大の石渡らも、太陽定数があと17%ほど増すとそれが起こり得ると
いうシミュレーション結果を、日本流体力学会の機関紙「ながれ」に、10年ほど前に発
表した。熱暴走の臨界点を決めるのは、入射太陽熱密度(太陽定数)と海面水温のはず
なのに、太陽定数だけに焦点が当てられてきた従来の解析手法は明らかに片手落ちで、
納得できない。海面水温は、牧歌的な温暖化の進行具合によって決まる。つまり、目下
進行中の牧歌的な温暖化は、次に控える熱暴走の舞台をあつらえる役目を果たす恐れが
ある(「地球熱暴走」新訂版 創英社/三省堂書店)。


508 :名無しSUN:2009/07/17(金) 21:05:52 ID:dOJtAFMN
(PART2)圧倒的多数の研究者が携わってきたCO2の温室効果による気温上昇幅
についてさえも、あまたの懐疑論が飛び交ってる。そんな状況を考慮すると、熱暴走が
起きないというシミュレーションによる結論を99%以上の確度で得ることは、今後数十
年間は期待できそうもない。人類の絶滅に直結する事柄だけに、最低限99%の確度は必
要だ。このように、牧歌的な温暖化の先には熱暴走と言う危険な現象が控えている。翻
って、寒冷化の先にはそんな人類の絶滅に直結するような危険な現象は存在しそうもな
い。ガイアの名づけ親としても有名な生物思いのジェ―ムズ・ラブロックは、今の温度
は生物全般にとっての適温を超えていると語っている。勿論、牧歌的な温暖化や寒冷化
によっても、人類の過半数が犠牲になるおそれは十分にある。どちらの場合も真っ先に
犠牲になるのは弱者だ。宇宙船地球号の一等船客である日本人が犠牲になるのはずっと
先の話だ。もっとも、最近日本でも急激に進行しはじめた格差の拡大具合にもよるが。
そんな折、このスレの参加者のような優秀な人たちが、寒冷化の心配にうつつを抜かす
なんて勿体ない。抜け目のない政治家や商売人や学者連中が要領よく立ち回るのは、人
間社会の常であり、そんなこと気にして一々相手にしてたらキリがないからだ。
信じたことで失うおそれがあるものと、信じなかったことで失う虞があることとを天秤
にかけるべきでは?


509 :名無しSUN:2009/07/17(金) 21:08:20 ID:vP/Sm0ww
>>507
まず地球の気圧では暴走温室効果起きません

と思います

510 :名無しSUN:2009/07/17(金) 21:16:24 ID:mxFbchjB
ストップ!!温暖化

しっての通り、地球は温暖化が進んでいます。co2の排出を抑える事がとても有効なのはご存知の通りです。
co2を削減する為に皆さんは既にいろいろな活動をされているとおもいます。ノーレジ袋、クールビズその他いろいろ....
もっと直接的にco2をへらせないでしょうか?
出来るんです。 息を止めましょう。 1日1分でよいのです。もし、世界46億人が同時に1分間息を止めるとその1分間は人間によるco2排出は0!!
それだけで目標を達成してしまいます。

みんなで息を止めましょう。

511 :名無しSUN:2009/07/17(金) 21:23:00 ID:3ToTp2mB
>>507-508
熱暴走は、今後1万年程度なら99.9%以上の確率で起きません。
オカルトやネタ系の話は止めましょう。

>生物全般にとっての適温

・・・は少なくとも20℃以上です。地球の平均気温は14〜15℃。
ジェ―ムズ・ラブロックたんが現状を暑いと憂いているのは、本人がデブで暑がりなのか、
個人的にシロクマやペンギンなど寒冷地の生物が好きか、ただのバカか、のどれかでしょう。

512 :名無しSUN:2009/07/17(金) 21:28:20 ID:+qS0zdFr
暴走温室効果は金星みたいに太陽との距離が近かったら起こるけど
地球では起きない。必ずブレーキがかかる。

513 :名無しSUN:2009/07/17(金) 21:48:37 ID:MxrGcG4w
金星が高温なのは圧力が高いから。

514 :名無しSUN:2009/07/17(金) 22:03:40 ID:WOek3b48
>>513
二酸化炭素中毒患者らによると、金星の暴走は二酸化炭素のせい。

515 :名無しSUN:2009/07/17(金) 22:43:53 ID:MxrGcG4w
取り敢えず熱力学を勉強してから出直して来い。ここはオカ板じゃ無い。

って感じでしょうかねw

516 :名無しSUN:2009/07/18(土) 09:39:04 ID:bk8+HdWo
地球の気候システムの研究により、
地球は現在より温暖な状態と寒冷な状態の2つの安定な状態があることがわかってきた。
過去数10億年の間、この2つの状態を行ったり来たりしていた。
これが間欠的な氷河期に対応する。

しかし、これは現在の地球温暖化とは直接関係ない。
考えているタイムスケールが違いすぎる。


517 :名無しSUN:2009/07/18(土) 10:54:26 ID:XIU7NDuB
名前: 名無しSUN
E-mail:
内容:
>>511 氷河期の地球平均気温は12.5℃ほどで、今日の仙台の年間平均気温(11.9℃)
より少し高い程度。間氷期の今日の地球平均気温は15℃ほどで、今日の広島の年間平均
気温と同じ。東北楽天と広島カープの日本シリーズは、氷河期には広島で、間氷期には
仙台でやればよい。氷河期と言えば世界中分厚い氷に覆われた極寒の世界を想像するが、
これは、先祖が高緯度の寒冷地帯に住んでいた欧米人の視点によるイメージだ。マンモ
スなどの獲物の分布の関係であろうか?(「地球熱暴走」新訂版 創英社/三省堂書店)。 



518 :名無しSUN:2009/07/18(土) 13:54:48 ID:eQBtjxoh
100年後、温暖化で桜開花せず

 このまま地球温暖化が進めば、100年後には東日本以西の太平洋側で桜(ソメイヨシノ)
が開花しなくなる−。気象情報会社のウェザーニューズ(東京)が今後の気温上昇と桜の
開花状況をシミュレーションしたところ、最悪パターンとしてこんな結論が導き出された。
気温が全般的に上昇し、開花に必要な冬の寒さがなくなることが原因という。

 気象庁は「個別の事案にはコメントできない」としているが、お天気キャスターの森田正光
さんは「10年ほど前から開花時期が早まっている変化を肌で感じてきた。この推測は十分
あり得る」と話している。

 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の報告書データや、ウェザーニューズが過去
6年に集めた全国約2万地点の開花情報を基に、100年後の平均気温が(1)4〜7度上昇
(2)3度上昇(3)0・3度上昇−の3パターンでシミュレーションした。

 最大7度上がるパターンでは、花芽(かが)(つぼみになる芽)が目覚める「休眠打破」に
必要な冬の寒さが次第になくなり、植生が変化。今から35年後の2044年に早くも八丈島
で咲かなくなり、74年に鹿児島、81年に和歌山、87年に宮崎、98年に静岡、2107年に
愛媛、2109年に東京と、開花しない地域が広がっていくという。

 咲く地域でも、開花時期は西日本から関東、東北にかけては2月下旬から3月上中旬、
北海道でも3月下旬と、現在より1カ月早くなり、開花から見ごろを迎えるまでの日数が
長くなる。気温上昇3度のパターンでも、最大15日開花が早まるとの結果が出た。

 ウェザーニューズによると、現在でも温暖化の影響で開花時期が早まったり、開花から
咲き終わりまでの期間が従来より長いなどの現象が確認されている。

 担当者は「春のちょうどいい時期に満開になり、ぱっと散るという桜独特の風情を守るため
にも、個人個人が環境問題に関心を持ち、地球温暖化を食い止めなければならない」と話し
ている。(共同)
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20090718-520032.html

519 :名無しSUN:2009/07/18(土) 15:08:36 ID:+cnxj16x
>>518
IPCCでさえ100年で3度だろ。7度のシミュレーションになんの
意義があるの?それに現状では水蒸気と雲の関係が証明されてない以上
シミュレーションはノストラダムスの大予言レベル。

520 :名無しSUN:2009/07/18(土) 15:12:01 ID:ggGZ/Icb
>>517
仙台より広島からほど近い三次とか庄原のほうが寒いくらいだろ?w  
雪の量も三次・庄原>>仙台

521 :名無しSUN:2009/07/18(土) 15:26:46 ID:eQBtjxoh
気温上昇3度のパターンでも、最大15日開花が遅れる

気温上昇7度のパターンだと花が咲かなくなる

ほんの4度の差なのに怖いね



522 :名無しSUN:2009/07/18(土) 16:41:29 ID:mwiyIvFU
7度も変化すりゃ、桜どころの騒ぎじゃないな
温暖化怖い怖いw

523 :名無しSUN:2009/07/18(土) 17:04:28 ID:5UY7121/
温暖化詐欺師どもが掲げるインチキ数字がハイパーインフレ状態だなw

524 :名無しSUN:2009/07/18(土) 18:56:15 ID:4K6cc6Lk
サクラだけじゃなく色んな植物の花が咲かない 実が付かない
となるとどれだけ食物連鎖に異常を来たすか分からんな
やっぱ温暖化はどんな事態を招くか分からないから怖いね


525 :名無しSUN:2009/07/18(土) 19:20:04 ID:ZMwLbFE2
詐欺師の頭は既に熱暴走状態ですw

526 :名無しSUN:2009/07/18(土) 20:26:38 ID:RaBVgL2K
>>524あたりは詐欺師なのか天然なのかよく分からないw

527 :名無しSUN:2009/07/18(土) 20:34:34 ID:3/eNjzLm
地球の気候変動なんて、人間如きが管理できるものではない
過度に悲観しても仕方がない事

528 :名無しSUN:2009/07/18(土) 21:27:17 ID:ch9cY6WU
>>518
ソメイヨシノばっかり植えるのを止めればいいと思うのだが

沖縄でも無理して暖地適応の桜を植えてるよな
沖縄は沖縄らしく(デイゴやハイビスカス等植えて)してればいいと思う

まあーぶっちゃけ桜が咲かないほど暖かくならないと思うけどwww奄美だって咲くんだよw
開花から割き終わりまでの期間なんて長い方がいいじゃん。何が問題なのやら
風情の問題とか、これこそ品種改良で何とかすればいいのに
なんで無理してまで100年後まで現状維持しようとするwww
どうせ園芸種なんだし、いくらでも変えるべきじゃないの?
>>524
えっと、桜は冬の寒さが必要だってことはソースから読めるよね?
逆に寒くないほうが都合がいいとか、関係ない植物もあるのよね
例えば熱帯植物の米とか


529 :同定不能:2009/07/18(土) 23:05:21 ID:9V8EMbtO
熱力学や気象しか学ばないやつしかいないのかぁ?
1.5度でも気温が変動したら生物にとってものっすごい影響あるんだZE
特に海洋の生態系がやばくなる

530 :名無しSUN:2009/07/18(土) 23:12:08 ID:3/eNjzLm
>>529
止められないのだからしょうがないw

531 :名無しSUN:2009/07/18(土) 23:17:50 ID:ch9cY6WU
>>529
そもそもそんなに変動しないに1票

532 :名無しSUN:2009/07/18(土) 23:18:33 ID:RaBVgL2K
>>529
良い影響のほうが多いことは容易に想像が付くからね。

たかが1.5℃で悪影響を受ける虚弱な生物って?w
水戸と東京でも2℃以上違うのにw

533 :名無しSUN:2009/07/18(土) 23:25:12 ID:3/eNjzLm
>>529
1.5度上昇したことで、適応できる生命の繁栄になるさ

534 :名無しSUN:2009/07/19(日) 05:15:47 ID:F4S17nWp
明治〜昭和初期の東京は、いまの水戸より寒かったんじゃまいか

535 :名無しSUN:2009/07/19(日) 10:58:20 ID:50XQQ19P
東京が都市化してCO2が増えて温暖化したからだろ。驚くに値しない。

536 :名無しSUN:2009/07/19(日) 11:17:13 ID:HM5Q6LFQ
>>535
ヒートアイランド

537 :名無しSUN:2009/07/19(日) 12:33:36 ID:MeRgpm/t
最近、海洋酸性化について急に出てきたけど、二酸化炭素が1000ppmあった中生代
や3000ppmあった古生代にも、貝やサンゴは大繁栄していた。
これについての納得いく説明を、海洋酸性化の脅威を語る人はしてほしいな。

538 :名無しSUN:2009/07/19(日) 12:38:51 ID:FtkRMt+A
東京が暑いのはコンクリートのせい

539 :名無しSUN:2009/07/19(日) 13:05:49 ID:Hm73TFyB
>>537
そもそも生き物は、どんなに酸性の物を摂取しつづけても、
体内のpHは全く変化しないしな。

温暖化詐欺師も、もう少し考えてから物を言わないと、
いつまで経っても馬鹿にされ続ける。国立環境研のようにね。

540 :名無しSUN:2009/07/19(日) 13:12:10 ID:HM5Q6LFQ
温暖化対策より地震対策した方が時間を
有効に使える。

541 :名無しSUN:2009/07/19(日) 13:19:39 ID:iZytREGn
>>534
生物層が変わったのは、気温変動でなく汚染や開発で住めなくなった生物が多いからですよ

542 :名無しSUN:2009/07/19(日) 21:43:02 ID:G4H/qDzx
100%やってくることがわかっている太陽巨星化に備えたり、
小惑星、彗星クラスの地球衝突に対応する方が、よほど
現実的だと思うけれどな。

543 :名無しSUN:2009/07/19(日) 22:06:42 ID:55myp3fM
太陽放射が結構やばいレベルに達するとされる10億年後とかに
人類は生き残っているかな。巨星化はさらに先の50億年後以降だし。

生物圏に壊滅的な打撃を与えるクラスの小惑星や彗星核との衝突は
今までの地球の歴史から見ても1億年に1回もない程度だから、
いずれにしてもゆっくり構えてOKでしょ。

544 :名無しSUN:2009/07/19(日) 22:10:31 ID:50XQQ19P
心配するな。100年後には、温暖化で人類は死滅している。

545 :名無しSUN:2009/07/19(日) 22:12:31 ID:xR81mrhW
>>544
億の字が抜けてるよ。

546 :名無しSUN:2009/07/19(日) 22:13:48 ID:50XQQ19P
>>545
きみは、マが抜けているだろ?

547 :名無しSUN:2009/07/19(日) 22:45:47 ID:HM5Q6LFQ
>>543
500万年以内には氷河期が来て人類は絶滅するか
地球を捨てるかのどちらか。

548 :名無しSUN:2009/07/19(日) 22:54:35 ID:55myp3fM
とりあえず現在も氷河期ではあるけどねw
間氷期なのでそこそこ温暖だけど。

549 :名無しSUN:2009/07/19(日) 23:16:59 ID:iZytREGn
>>543
とっくにエクソダスしてるだろう
文明が維持できていればの話だし、まあ、既に「人類の子孫」レベルの変化をしていると思うが

550 :名無しSUN:2009/07/19(日) 23:23:49 ID:50XQQ19P
ゴキブリの子孫に1ペソ

551 :名無しSUN:2009/07/19(日) 23:30:28 ID:55myp3fM
>>549
もし10億年後とかに人類が生き残っていたら、
とりあえず日射の数%を遮るなどでしのぐんじゃないか?
そのほうが総移民より遥かに楽だろうから。

552 :名無しSUN:2009/07/19(日) 23:40:23 ID:iZytREGn
いや、人口が飽和して

553 :名無しSUN:2009/07/20(月) 13:37:48 ID:gpcC/qan
母さんあの氷はどこにいったの?(PART1) 目下進行中の地球温暖化によって、
グリーンランドや南極の臨海部などから氷床が大量に溶け出しつつある。しかし、
海面水位の上昇幅は意外と小さく、海水温の上昇に伴う熱膨張で説明可能な程度
の範囲内に留まっている。では、溶け出した氷は一体どこに行ったのか?南極の
奥地だとする説が有力だ。温暖化で水蒸気の量が増え、寒冷な奥地の降雪量が増
えたためだ。ここ百万年ほどの間、氷河期を挟んで何度も繰り返された温暖期に
は、海面水位が5−6メートルも上昇した。そんな出来事は、わずか数十年とい
う短期間に急激に生じた例も多いようだ。最近の氷河期が終わってから数千年が
過ぎ、気温が急上昇し始めた時期に起きた縄文海進などもその一例だ。しかし、
南極の氷床の融解がそんなに急速に進んだとは考えにくい。この謎を解く鍵は、
氷床の崩壊と海中への滑落にある。
 内陸部の寒冷さが緩む南極大陸の臨海部では、氷床の融解が進んで薄くなり、
逆に厚みの増した内陸部からの流れが速まって不安定になる。岩盤との間に大
量の摩擦熱が発生する氷床の底部は、融解が進んで巨大なアーチ状の空洞が内
部に形成され、表面部分が薄く弱くなる。すると、巨大な押圧力や引張力に耐
え切れなくなって崩壊する。


554 :名無しSUN:2009/07/20(月) 13:49:07 ID:gpcC/qan
(PART2)今から9年後、2018年2月11日、真夏の南極半島で、氷床の大規模な崩壊
と海中への滑落が発生した。イギリスの地理学者アン・ヘンダ―ソン・セラーズはじ
め多くの科学者がかねてから警告してきたことが現実のものとなったのだ。これが引
き金となり、標高4800メートルのビンソン・マシフ山のふもとに広がるエルスワース
・ランドの巨大な氷床が滑動し始め、ベリングスハウゼン海に猛烈な勢いで突っ込ん
だ。崩壊によって生じた大小無数の氷塊がコロの役目を果たし、融けて底にたまった
水が潤滑油の役目を果たしたのだ。巨大な津波が発生し、時速700kmほどの速度で
南極海と太平洋を横断し、ほぼ25時間後に波高20メートルもの巨大な津波となって日
本の太平洋岸を襲った。死者と行方不明者は東京湾岸だけでも100万人、全国では400
万人にも達した。ネットワーク地球村の高木も警告してきたことだ。
主人公の高校物理学教師・小栗慎一以下、高校生と教師の一団による臨海部・月島か
ら内陸部への必死の逃避行が、ドキュメント風に語られる。東京はじめ各地の立体地図
に立脚した緻密で迫真の描写がいやが上にも臨場感を煽る(「地球熱暴走」新訂版)。
 あなたは東京、横浜、大阪などの立体地図を思い描き、徒歩で避難できますか(「地
べたで再発見『東京』の凹凸地図」技術評論社など)?出張中に起こるかも知れないよ。
集中豪雨による荒川や淀川の氾濫などもあるよ。
 


555 :名無しSUN:2009/07/20(月) 13:52:59 ID:7Ex1B47Q
>>554
恐怖を煽るのにそんなまどろっこしいシナリオが必要ですか?
二酸化炭素増加→あちぃ→人類全滅、でいいやんw

556 :名無しSUN:2009/07/20(月) 14:24:58 ID:4UnFV0za
>>547
>500万年以内には氷河期が来て
せめて「500万年以内」と数値を挙げた根拠を示そうよ。
論理不足な日本語不自由脳もろ出しだろ…。

>>550
ゴキブリは既に何億年も「姿」を変えていないんだが…。

>>552
>人口が飽和
意味がわからんw
まともな日本の文章書こうよ。

>>555
>シナリオが必要ですか?
自然と導かれた結論を「シナリオ」とは
言わない。
また恐怖を煽ってる訳でもない。

557 :名無しSUN:2009/07/20(月) 14:49:04 ID:FdHzKSVv
太陽が赤色巨星になったら地球は呑み込まれる可能性大  地球を脱出出来てない限り人類滅亡確定

558 :名無しSUN:2009/07/20(月) 14:53:07 ID:cLaNs48h
心配ご無用。人類は温暖化で100年後には自滅する。

559 :名無しSUN:2009/07/20(月) 15:17:29 ID:maoaiQN0
赤色巨星なんて何億年後だよw
人類なんてとっくに絶滅してるわw

560 :名無しSUN:2009/07/20(月) 15:27:04 ID:To24yqsm
>>557
その時期には人類とか関係ないだろうけど、
太陽が赤色巨星になっても地球が呑み込まれる可能性は低い

561 :名無しSUN:2009/07/20(月) 15:31:40 ID:cLaNs48h
耐熱性の突然変異で温暖化を生き延びた新人類がいれば、
その頃には赤色巨人に進化しているかもしれんね。

562 :名無しSUN:2009/07/20(月) 15:46:01 ID:CEFv0GF3
>>554
SFそのものw
>>556
ゴキブリと人間を同列に考えるとは!!!
すげぇ!すげぇ!!


じゃあアーキアだって誕生時から殆ど変わってねーよwww
人間はこの姿になったのは大分最近のことだけどなww1億年前に人間は確実にいないwwww


>>556以外へ
Zの鼓動を感じませんか?皆さん

563 :名無しSUN:2009/07/20(月) 16:37:33 ID:To24yqsm
>>562
きれいなZでいることに疲れたのでしょうw

>>556
突っ込んで悪いけど、ゴキブリも3億年前から結構姿を変えてるよ。
3億年前のプロトファスマは現在より飛翔性が高い巨大昆虫だった。
現在の一般種に比べて脚部の発達が悪く、俊敏さは無かったはず。

564 :ハイドランジア:2009/07/20(月) 17:11:28 ID:yiarfZ3v
・ベーリング/アレレード温暖期の気候シミュレーションに成功(南京大)
http://www.sciencemag.org/cgi/content/abstract/325/5938/310
最終氷期から現在の温暖期に移行する途中、ベーリング/アレレード期という温暖な時期があった。
この時の気候をシミュレーションで再現することに成功したとのこと。
・北極でマンハッタン島サイズの氷舌が崩壊中(オハイオ州立大)
http://www.newscientist.com/article/dn17465-arctic-glacier-to-lose-manhattansized-tongue.html
http://earthobservatory.nasa.gov/IOTD/view.php?id=9085
去年も似たような話がありましたね。えーっと…
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2008090402&expand
・梅雨の異変(九州大)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/108855
温暖化の影響で梅雨前線の形状が変化しつつあり、これが、近年関東で梅雨明けが先行する要因か?
・東海地方を襲う巨大台風(岐阜大)
http://www.chunichi.co.jp/article/feature/cop10/list/200907/CK2009071602000270.html
今世紀末には最大8mの高潮が東海地方を襲うことになる。伊勢湾台風から50年ということで特集もやってますね。
http://www.chunichi.co.jp/article/feature/isewan/index.html
・中学入試も温室効果
http://www.asahi.com/edu/student/challenge/TKY200907170241.html
最近は中学入試でも温室効果の問題が出題されるのですか…。しかも金星の話まで。
・夜光雲、増加
http://wiredvision.jp/news/200907/2009071723.html
対流圏の気温上昇、中間圏の気温低下を反映しているとの説もあり、今後の調査が必要。

565 :ハイドランジア:2009/07/20(月) 17:56:02 ID:yiarfZ3v
>>499
順番が反対でしたか。聞かれていることと違うかもしれませんが、もしかして、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B0%97%E3%81%AE%E7%AA%93
などといぶきのデータが、かなり違うように見えることを気にされているのでしょうか?
上のリンク先では大気の窓の「枠」がはっきりしていますが、いぶきではよくわからない、などでしょうか。
>>501,>>508
夏の北極から海氷が消失したことは過去にあります。また、熱塩循環が変化したこともあります。
その際に暴走状態に陥らなかったのですから、海氷や熱塩循環のみで暴走状態を誘発すると考えるのは難しそうです。
太陽定数の変化が起きれば、暴走状態(または雪玉地球)に陥ることもあるかもしれませんが、その兆候はありません。
地球熱暴走ですか…。ちょっと怪しい本のような気がします。読んでみようかな。
>>503
NOAAの公式レポートが発表されたので見てみましょう。
http://lwf.ncdc.noaa.gov/oa/climate/research/2009/jun/global.html
http://lwf.ncdc.noaa.gov/img/climate/research/2009/jun/map-blended-mntp-200906-pg.gif
の通り、海上の観測データも十分に考慮しています。
・両半球とも海上の気温は観測史上最高でした。これは都市化などの影響では説明がつきません。
・偏差+0.01℃とか+0.08℃というのは、いつの平年値に対する偏差ですか?
>>469のように、ここ10年の平年値などを用いて計算してはいませんか?(もともと衛星観測データは最近の物しかないですが)
平年値は、いつを基準にするかで大きく変わります。ここ10年を平年とするなら、平年値自体が高くなり偏差は小さくなります。
ここ10年を平年値とするなら、NCDCデータでも平年値との偏差は+0.09℃になり、rssのデータとよく一致しますね。

566 :ハイドランジア:2009/07/20(月) 17:58:14 ID:yiarfZ3v
>>537
それはよい疑問です。まだはっきりとした回答はないと思います。ただ、いくつか考えられています。
・風化により海には常に塩類が供給され、これが緩衝作用を持つため、CO2濃度が変化してもpHを一定に保つ力が働きます。
ただし、風化はゆっくり進むので、数万年単位などの変化には応答できても例えば数十年単位の変化には追随できません。
ttp://www.agci.org/dB/PDFs/03S2_KCaldeira_OceanPh.pdf
のfig.2など参考になると思います。昨今の酸性化が急速に進んでいることがわかりやすいと思います。
・数億年前は、炭酸カルシウムを骨格としない生物が優占していた可能性があります。
その後アルカリ化が進み、アルカリ側で生存に比較的有利な炭酸カルシウム骨格が発達した可能性があります。
確かに、海洋酸性化が進んでも、いずれそれに適応する種が優占するでしょう。ただ、適応には時間がかかります。
・なお、何度か紹介していますが、今から約5,500万年前、PETMと呼ばれる急激な温暖化が起きています。
この時、生物種の大量絶滅が起きていて、この原因の一つに急速な海洋酸性化も挙げられています。
ttp://kazan-net.jp/hotvolcanology/070428warming.html
急激な変化には生物は即座に対応できないと言う例だと思います。
いずれにせよ、中生代の海洋pHについてはまだよく分かっていないと思います。今後の研究が待たれます。

567 :名無しSUN:2009/07/20(月) 20:08:29 ID:gpcC/qan
>>564 有益な情報有難う

568 :名無しSUN:2009/07/20(月) 20:21:29 ID:FdHzKSVv
西南極氷床の崩壊は?

569 :名無しSUN:2009/07/20(月) 20:27:52 ID:CEFv0GF3
>>566
急激な温暖化のほんのちょっと前に有名な恐竜の絶滅があるんだが


即座に対応できた生物だけ生き残ったとなぜ考えぬ?
そうでなければ今頃生命の痕跡も残ってないわ

570 :名無しSUN:2009/07/20(月) 20:30:17 ID:g5qppliI
>>564
>>・夜光雲、増加
高層大気には、水蒸気が飽和するほどないはずだから、雲なんか出来ないはずでは?

571 :名無しSUN:2009/07/20(月) 21:11:51 ID:To24yqsm
>>564
夜光雲の件は、単純に中間圏の気温低下のみの可能性も高いのでは?

>>565
>ここ10年を平年値とするなら、NCDCデータでも平年値との偏差は+0.09℃になり

その偏差で6月の月間平均気温の記録更新またはそれに準ずるということからも、
ここ10年間、気温が上昇していないことが分かりますね。

572 :名無しSUN:2009/07/20(月) 21:28:47 ID:g5qppliI
>>571
>>夜光雲の件は、単純に中間圏の気温低下のみの可能性も高いのでは?
気温が低下しようが上昇しようが、
夜光雲のでるような高層大気には水蒸気はないんだが・・・

573 :名無しSUN:2009/07/20(月) 22:34:19 ID:To24yqsm
>>572
とりあえず、夜光雲の構成物質が微細な氷粒ということは確定してるようだけど・・・
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jepsjmo/cd-rom/2003cd-rom/pdf/e024/e024-p007.pdf

574 :名無しSUN:2009/07/20(月) 22:39:45 ID:X3YTV02u
ついでに真珠母雲について誰か語ってくれw

575 :名無しSUN:2009/07/20(月) 22:44:57 ID:g5qppliI
>>573
サンキュー。そういえば、成層圏水蒸気の起源にメタンの酸化とかあったの思い出した。

大気中の水蒸気量が増加傾向にあり、人間活動も原因に
http://www.ecology.or.jp/w-topics/wtp24-0105.html

576 :名無しSUN:2009/07/21(火) 01:53:07 ID:yOp1c85t
ハイド氏って、野生生物に触った事が無さそう。

577 :名無しSUN:2009/07/21(火) 16:42:49 ID:uad7ERzP
海中河川計画(PART1) 地球温暖化が引き起こす大きな問題点は、大陸沿岸部の水不足だ。
沿岸部の人口増加に、湿潤地帯が高緯度地域に移動することに伴う内陸奥地の乾燥化が拍車
をかける。中国では、揚子江の水を黄河まで引いてくる南水北調計画が推進されてきたが、
肝心の揚子江の流水量も細りつつある。内陸部の乾燥化や、奥地の高山の氷河の消滅などが
原因だ。幸い、島国日本では、温暖化しても降水量が減る虞れは少ない。総面積38万平方キ
ロの国土に降る年間平均雨量は1800ミリ、総量は6800億トンだ。そのうち、1/3は蒸発し、
1/6が灌漑用、飲用、工業用に利用され、残りの1/3は河口から、1/6は地下水として海に放
流される。JR東日本が、信濃川から毎秒300トンの流水を無断で拝借して首都圏の電車に
供給する電力を発電していたことが発覚したのはつい最近のことだ。それほど、国内の水争
いは昔も今も深刻だ。
そんな折、海に廃棄される河川の水を、水不足に悩む中国などの沿岸諸国に売却しようと
いう、奇想天外な海中河川計画を紹介しよう(「地球熱暴走」新訂版 第2章)。
水力学によれば、一定の流量のもとで、管内壁との摩擦によって生ずる圧力損失(従って、
送水動力)は管内径の5乗に反比例する。運用経費の節減には、送水管の大口径化が必須だ。
しかし、管径が増すと送水管の製造・運搬・敷設のための創設費がかさむ。


578 :名無しSUN:2009/07/21(火) 16:49:06 ID:uad7ERzP
(PART2) 意外なことだが、送水管を海中に敷設する方が、陸上に敷設する場合に比べて、
数十分の一の建設費で済む。数十、数百気圧の静水圧が加わる海底でも、送水管の内部が
商品の真水で充填されている限り、管壁が内側にわずかに凹むだけで、管内外の静水圧は
釣り合い、管壁にかかる力はゼロになるからだ。つまり、送水管に必要な機能は、内部の
真水と外部の海水を仕切る水密性だけでよく、強度はほとんど要らない。海上の風雨も海
流の影響も受けない海底では、送水管は海底に置くだけでよく、係留機構もほとんど要ら
ない。ダイキャストで製造した塩化ビニールの薄板を円筒形状に丸めながら、接合部を高
周波加熱によって融着することで、直径10メートル、肉厚12ミリ、長さ1キロメートルほど
の送水管を、連続的に製造する。両端には、接合用のワンタッチ式のコネクタ(ソケット
とプラグ)を取り付ける。各送水管に浮きを着けて敷設現場まで曳航し、海上で接合しな
がら海中に沈めてゆく。最後に内部の海水を押し出すことで、商品の真水で置き換える。
送水量毎秒100トン、全長2000kmの送水管の製造・運搬・敷設費はほぼ2兆円、送水動
力は13万kwだ。水の売値は1トン1ドルだ。発案者の明海工大・海洋工学部の沼間教授
は、あの南極発の巨大津波で行方不明となった。主人公の小栗も心臓発作でこの世を去っ
た。今、彼らの遺志を受け継ぐ覇気ある人材が求められている。






579 :名無しSUN:2009/07/21(火) 16:58:32 ID:P57rdFut
>>576
「カブトムシはデパートで買うもの」の世代のようである
まだ「生き物が死ぬと電池を求める」ではないと思うが

580 :名無しSUN:2009/07/22(水) 00:13:01 ID:DL6AvPwf
「温暖化=砂漠化」って素朴に信じてるのが居るな。

581 :名無しSUN:2009/07/22(水) 01:24:08 ID:1x5O+GFS
>>579
そう、そしてエコだの温暖化だの言っている連中に、この傾向は強い。

582 :名無しSUN:2009/07/22(水) 06:42:15 ID:8sS9y1r9
確かに

583 :名無しSUN:2009/07/22(水) 19:30:32 ID:PFb0LCYv
日蝕のときのコロナ、だいぶ貧弱な感じしたけど
やっぱ太陽は活動が弱くなってる?
これからマウンダー極小期のような状況になる?
それとも2011年に極大がくる?
http://www.astroarts.co.jp/news/2006/03/24solar_storm/index-j.shtml

マウンダー極小期には地球の平均気温は0.6度下がったらしいけど
産業革命以降の温室効果ガスによる温暖化でチャラになるかな?

584 :名無しSUN:2009/07/22(水) 19:46:25 ID:aTSxzadm
>>583
>マウンダー極小期には地球の平均気温は0.6度下がったらしいけど
>産業革命以降の温室効果ガスによる温暖化でチャラになるかな?

その統計には都市化の分が入ってるから。


585 :名無しSUN:2009/07/22(水) 19:59:11 ID:ziinzWlA
たしかホッケースティック曲線でマウンダー極小期は否定されたよな?

586 :名無しSUN:2009/07/22(水) 20:07:43 ID:QNM2UBLq
>>583
べつに
あんなもんでしょう
>>585
?!

587 :名無しSUN:2009/07/22(水) 20:10:57 ID:aTSxzadm
米ニューヨーク市:140年で2番目に涼しい7月−平均気温は22度   7月20日(
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003004&sid=a4lklDxYPmFU&refer=jp_commodity

588 :名無しSUN:2009/07/22(水) 20:57:36 ID:PFb0LCYv
>>586
11年周期の極小期と考えるなら
コロナはあんなもんでしょう
てな感じになるだろうね

しかし、マウンダー極小期のような
13年周期に入るかもしれないと考えると、、、
やっぱ、2011年あたりのコロナの状況が気になる

589 :名無しSUN:2009/07/22(水) 21:30:28 ID:ooslUM+z
今回は翼が短いよ。

590 :名無しSUN:2009/07/22(水) 21:37:35 ID:GYOcwQzG
国立環境研「温暖化は嘘でした、ごめんなさい。」
というのは今の内だな。後になればなる程恥をかく。

そういえば最近エモやんテレビでないな。

591 :名無しSUN:2009/07/22(水) 22:23:37 ID:8sS9y1r9
>>585
そのホッケースティック曲線はIPCCからも半ば否定されてるけどなw

592 :名無しSUN:2009/07/22(水) 22:47:02 ID:PFb0LCYv
上空では、太陽の活動については「ひので」が、
温室効果ガスについては「いぶき」が、
観測しているようですから

って、これってISAS「旧宇宙科学研究所」
とNASDA&NIES「旧宇宙開発事業団と国立環境研究所」
がお互いに競い合いながら研究しているってことですか?

つうか、太陽の活動が地球環境に与える影響を
考えて研究しているのは何処なんでしょう?

593 :名無しSUN:2009/07/22(水) 23:25:47 ID:tLtHVoeP
>>592
研究界ド素人さんようこそ。

594 :名無しSUN:2009/07/22(水) 23:29:15 ID:HWrH3pmy
>>593
玄人のご説明を賜りたいです

595 :名無しSUN:2009/07/22(水) 23:31:31 ID:lQzajo3O
温暖化を物理的に否定するのは簡単
でも将来的なことは分からない

596 :ハイドランジア:2009/07/22(水) 23:38:14 ID:0dPwWwWk
・黄砂は13日で地球を一周する(九州大)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009072100027
(出典:http://www.riam.kyushu-u.ac.jp/taikai/lab/uno/NGEO2009.pdf
微細な黄砂は上空で巻雲の雲核となる。高層の巻雲や飛行機雲は大気を加熱する作用があるとされる。
一方で、エアロゾルは冷却する効果もある。エアロゾルの振る舞いは複雑。実際、全く反対の事を書いている記事も。
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2622918/4382672
黄砂が温暖化に与える影響については今後の研究課題として、
黄砂が地球環境に与える影響は想像以上に大きいことが分かった、というのが現段階の結論かな。
・寒冷地の羊、大きさだけでなく体毛の色も変化しつつある(西オーストラリア大)
http://www.telegraph.co.uk/earth/earthnews/5879613/Bye-bye-black-sheep---climate-change-making-sheep-change-colour.html
>>146で、セントキルダ島の羊が小型化している話を紹介しましたが、小型化だけでなく体毛色の変化も起きているとのこと。
暗い体毛の羊(寒冷地で有利)が減少し、明るい体毛(温暖地で有利)が増加しつつあるとのこと。
・魚の体重が30年で半減(フランス農業環境工学研究所)
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2622886/4382078
(出典:http://www.pnas.org/content/early/2009/07/17/0902080106.abstract
日本近海でも、温暖化によりサンマが小型化するという研究があったなあ。えーっと…
http://www.fra.affrc.go.jp/topics/200618/sanma.pdf
とはいえ、離島に隔離された羊に比べると、外洋に生息する魚類は要因が複雑。論文読んでみないと。
・韓半島の温暖化は世界平均より進行している
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=118153&servcode=400§code=400
日本は1.11℃/100年とされるので、日本より進行している計算。
・ツバル、2020年までにすべてのエネルギーを再生可能エネルギーに
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200907210020.html

597 :ハイドランジア:2009/07/22(水) 23:46:28 ID:0dPwWwWk
>>592
競い合いながらと言えなくもないですが、互いの得意分野を担当していると考えたほうがいいでしょうか。
太陽観測となると天文台が、温室効果となると環境研究所が、それぞれ得意なのは当然ですから。
太陽活動が地球環境に・・・は、あちこちやっていますが、分かりやすい例としては、
ttp://ofgs.ori.u-tokyo.ac.jp/~yokoyama/theme/solar.html(東大)
ttp://www.selis.hyarc.nagoya-u.ac.jp/(名大)
などでしょうか。当然、NASAなども実施してますよ。

598 :名無しSUN:2009/07/22(水) 23:51:55 ID:fvETgjmV
しかしこの気圧配置で
今日の最高気温30度とか言わなきゃいけない
原稿読みの気象予報士たちがかわいそう・・・

599 :名無しSUN:2009/07/23(木) 02:07:18 ID:vN/OBOMi
>>591
はあ?バカがw
wikipediaでもスベンスマルク効果は完全に否定してやったからwww
悔しかったら科学的に反論してみろよ。くそばかどもが

600 :名無しSUN:2009/07/23(木) 02:12:31 ID:Z5+dcyR7
>>596
魚の大きさは人為による捕獲圧が無関係じゃないんだぞ?

601 :名無しSUN:2009/07/23(木) 03:39:03 ID:4cTxjA3J
Zの鼓動?

602 :名無しSUN:2009/07/23(木) 08:53:21 ID:nxBoxoLR
スベンスマルク効果ってオカルト現象だろ?

603 :名無しSUN:2009/07/23(木) 09:53:11 ID:BIkn2e/H
地球温暖化の為に去年も今年も梅雨が長くて夏はすぐに終わるらしい。

604 :名無しSUN:2009/07/23(木) 10:14:23 ID:CoWBa7x+
>>599

 >wikipediaでもスベンスマルク効果は完全に否定してやったからwww

 いかにもwikiの記述は自分で書いたかのような記述ですけど、部分的にでも貴方が書いたんですか?

 ttp://ja.wikipedia.org/wiki/スベンスマルク効果

605 :名無しSUN:2009/07/23(木) 10:15:22 ID:nxBoxoLR
寒冷化詐欺にご注意を!
太陽活動の影響なんてほとんどゼロに等しいのだよ。
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/b/bb/Radiative-forcings.svg

606 :名無しSUN:2009/07/23(木) 10:16:55 ID:nxBoxoLR
>>604
> ttp://ja.wikipedia.org/wiki/スベンスマルク効果
日本語版しかないね。
このネタで騒いでいるのは日本だけ。はずかし== w

607 :名無しSUN:2009/07/23(木) 10:51:56 ID:PoOD8kaS
ttp://en.wikipedia.org/wiki/Svensmark


608 :名無しSUN:2009/07/23(木) 11:27:17 ID:OCpgOp3o
皆既日食で太陽が月に隠れていた6分間、気温が4℃も下がってたと報道の中継で言っていたが
実際、気温って太陽の影響受けまくりなんだな。

609 :名無しSUN:2009/07/23(木) 11:28:46 ID:n3EN6tTr
温度計を直射日光にあててりゃな・・・
そりゃ下がるよ

610 :名無しSUN:2009/07/23(木) 11:30:02 ID:nxBoxoLR
浜辺の砂の上だから暑い=>寒い 

611 :名無しSUN:2009/07/23(木) 11:30:37 ID:4cTxjA3J
>>605
じゃあ縄文海進期は縄文人が、中世温暖期は中世の人が
CO2を出しまくったせいで温暖化したわけですね?w

612 :名無しSUN:2009/07/23(木) 11:44:04 ID:0gm35Kmt
テムズ川が凍結するぐらい寒冷化してたのは、
人類がCO2を出さなくなってたからに違いないw
温暖化するほどCO2排出していた古代の超技術恐るべしwww

613 :名無しSUN:2009/07/23(木) 11:48:18 ID:nxBoxoLR
>>611
>縄文海進期
誤解が広く行き渡っておるが、あれは氷河期後遺症。
氷河期には大陸氷河の重みで大陸近くが下に押された分、
海の体積が小さくなってたのよ。地球の形は急には元に
戻らないから、海の水があぶれたのよ。

614 :名無しSUN:2009/07/23(木) 12:05:18 ID:4cTxjA3J
>>613
は?「海進」のことなんて誰も言ってないんですけど?

「縄文時代中期は温暖だった」
これはコンセンサスですが、その原因はCO2なんですか?w
その頃の人々は、森林への放火が趣味だったとかですか?w

615 :名無しSUN:2009/07/23(木) 12:13:37 ID:nxBoxoLR
>>614
>誰も
じゃ、おまえはだれだよ?

616 :名無しSUN:2009/07/23(木) 12:26:56 ID:4cTxjA3J
あなたには、>>611が、「海進」の原因を問うた文に見えるのですね?w

一度、医者に行ったほうがいいんじゃないですか?

617 :名無しSUN:2009/07/23(木) 12:30:31 ID:nxBoxoLR
温暖化とは関係ないってこと分からないのかな?

618 :名無しSUN:2009/07/23(木) 12:32:40 ID:xyD0WgtO
縄文海進期じゃなくてヒプシサーマルとか気候最適期って言えば誤解を招かないかな?

まぁヒプシサーマルの原因は太陽活動じゃないけど。

619 :名無しSUN:2009/07/23(木) 12:51:49 ID:CoWBa7x+
>>606

 >ttp://ja.wikipedia.org/wiki/スベンスマルク効果
日本語版しかないね。
このネタで騒いでいるのは日本だけ。はずかし== w

 海外だとそんなに議論されてないんでしょうか?むしろ日本の方がsun-climate link
を本腰入れて研究している人少ないようと思うのですが?

 

620 :名無しSUN:2009/07/23(木) 12:53:13 ID:0gm35Kmt
>>617
温暖化と関係なく、氷河期後遺症と呼ぶ現象が起きたとは考えにくいですけどねw
そもそも、氷河期が終わる?と言う現象は何故起きたのでしょう???
温暖化と無関係に説明願いたいw

621 :名無しSUN:2009/07/23(木) 12:54:21 ID:CoWBa7x+
619の訂正

 (誤)本腰入れて研究している人少ないようと思うのですが?
 
 (正)本腰入れて研究している人少ないように思うのですが?

 

622 :名無しSUN:2009/07/23(木) 13:10:35 ID:TVc4yja+
>>608
昼と夜で気温が変わるのを知らないの?
一日中エアコンかけた部屋の中にいるの?

623 :名無しSUN:2009/07/23(木) 13:10:53 ID:4cTxjA3J
>>617
痴呆を装って逃げるのはやめてくださいw

縄文海進期の「海進」の原因なんて誰も問題にしていません。
縄文海進期の「温暖化」はCO2が原因なんですか?と聞いているんです。

・・・で、CO2が原因なんですか?答えてください。

>>618
>ヒプシサーマルの原因は太陽活動じゃないけど

ぜひ詳しく。ヒプシサーマル期の温暖化の原因を断定できるとは驚きですw

624 :名無しSUN:2009/07/23(木) 15:27:26 ID:z3DP9X9Z
>>605
じゃあなんで気温変化のトレンドにあれほどはっきりと周期変動が表れてるの?

625 :名無しSUN:2009/07/23(木) 17:21:03 ID:1Q7Fr3/9
内容:
しの字カーブ(PART1) 内陸部の空気は乾燥しており、暖まると膨張して軽くなる
(密度が減少する)。すると、周辺から吹き込む冷たくて重い空気に押し上げられて
上昇気流となる。それでは、海面上空のたっぷり湿った空気の場合はどうか?気温が
上がると、空気それ自体は膨張して密度は減る。しかし、水蒸気の密度が増えて相殺
されるため、全体としての密度の減少も、上昇気流の勢いも気温が上がるにつれて次
第に鈍る。さらに高温になると、100%湿った空気の密度は46℃あたりから増加に転
じ、その直前の極小点付近で上昇気流(対流)が完全に停止する。気温を右方増加の横
軸とし、密度を下方減少の縦軸に取ると、100%湿った空気の密度(乾燥空気+飽和
水蒸気量)のカーブは、ほぼ平仮名の「し」の字を左方に傾けた形状になる。
温暖化すると、上昇気流の勢いは鈍るが、水蒸気が上空に運ぶ気化熱は増え、これが
温室効果ガスの水蒸気やCO2を媒体として空気の運動エネルギーに変換されるため、
巨大な熱帯性低気圧が発生する。しかし、さらに気温が上がって上昇気流が鈍ると、
上空に運ばれる気化熱自体も減り始め、上昇気流の勢いは急激に弱まり、やがて停止
する(「地球熱暴走」新訂版)。詳しくは、海面水温の南北方向への変化、気温と気
圧の高度方向への変化を考慮しなければならないが、結果は概ね同じだ。これは、
「気温が上がると大気の対流が活発になる」と安易に考える人たち、専門家でさえも
ついつい陥り易い錯覚だ。



626 :名無しSUN:2009/07/23(木) 17:25:33 ID:1Q7Fr3/9
(PART2)「海洋は、地球規模の気象変化を理解するうえで、重要な鍵を握っている。」
「すべては海にあり。」こう語ったのは天体物理学者のJ.Gribbinだ。日本の夏の気象
はまさにその好例だ。1℃にも満たないほどの海面水温の変化が日本の夏を大きく左右す
るからだ。毎年初夏には、フィリピン東方海上で発生した強い上昇気流が1000kmほど北
上してきて、日本列島の南東の海上に断熱圧縮を受けながら降下する。すると、そこに高
温の太平洋高気圧が発生する。この高気圧が強まり、日本列島の上空に停滞中の梅雨前線
を青森以北に押し上げると、梅雨明けとなる。2000年頃から、梅雨明けが遅れが目立ちは
じめた。気象の専門家は、「温暖化のせいでフィリピン東方海上の対流活動が弱まったた
めだ。詳しい原因は不明」と長年繰り返してきた。しかし、詳しい原因は明らかだ。温暖
化のせいでフィリピン東方海上の海面水温が上昇し、そのため対流活動が弱まった。それ
こそが、素朴な原因だ。かつての大暑を過ぎ、立秋が近づくと、フィリピン東方海上の海
面水温が下がり始める。すると、かつての大暑の時期なみに対流活動が活発になり、太平
洋高気圧が強まり、日本は猛暑になる。今年の夏も、果たして2007年の夏のように、そう
なるか?それとも黒点教徒が主張する冷夏となるのか?お楽しみに!

627 :名無しSUN:2009/07/23(木) 17:40:12 ID:uH8kkFnR
温暖化に注意しなければいけなかった時期から移行しつつあるんじゃないの?

628 :名無しSUN:2009/07/23(木) 18:52:42 ID:yvdPQRYG
しかし、涼しいな。昨日の悪石島の報道、小学生が寒い寒いと震えてたぞ。
マジ温暖化ヤバイな。国立環境研さんよw

629 :名無しSUN:2009/07/23(木) 20:54:14 ID:Z5+dcyR7
>>628
そらあ、嵐ではね…
>>627
どういう時期?

630 :名無しSUN:2009/07/23(木) 22:41:30 ID:nxBoxoLR
>>624
>気温変化のトレンドにあれほどはっきりと周期変動が表れてる
太陽活動の11年周期との相関なんてありません。
それ以上長い太陽活動の周期なんて、22年周期以外は確定的なものはありません。
ありそうだってていど。それと、気象変動の周期との相関なんて聞いたことないよ。
気象変動の周期ではっきりしているのは、もっと長期の氷期の繰り返し。
これは、地球の軌道の周期的変動によるもので、太陽活動とは関係ありません。


631 :名無しSUN:2009/07/23(木) 23:32:13 ID:1Q7Fr3/9
>>626 追記 先週、平年より6日ほど早いとする関東地方の梅雨明が発表されたが、
これは滅多に見られない気象庁の勇み足では?どう見ても、梅雨前線が日本列島上の
南下/北上を繰り返す典型的な梅雨明け前の天気がまだ続いている。

632 :名無しSUN:2009/07/24(金) 02:25:42 ID:gAB5aY6L
>>630
55年周期(50〜60年)は?
210年周期は?
じゃあ、1910年代からの上昇と1940年代から1970代までの下降は? 
一番最近だと、11年周期と55年周期、この両方が重なる太陽の極大期のピーク1997年〜2008年の
黒点周期(サイクル23)と、2002年以降、地球平均気温の上昇が頭打ちになっている現在の状況と
よく対応しているじゃん。

633 :名無しSUN:2009/07/24(金) 02:28:10 ID:F8S+C5Uq
温暖化→夏は猛暑

ってのはちと考えが安易過ぎるよな

634 :名無しSUN:2009/07/24(金) 02:50:58 ID:Vujy+Kn1
>>630
あなたみたいな適当なことばかりいう人がいますが、
フーリエ解析すれば、黒点周期の気温変動は明らかにあります。少しはまじめに論文を読みましょう。
http://blog-imgs-29-origin.fc2.com/f/e/l/feliscatus/sun-moon-cycle.jpg

635 :名無しSUN:2009/07/24(金) 05:20:08 ID:EB8xwfs7
そもそもフーリエ変換して意味あるの?

636 :名無しSUN:2009/07/24(金) 06:15:36 ID:rvDL4Xg6
>>635
ノイズだか何だか分からない成分が混じったデータから、
有意な信号を抽出するには有効。ただし、ある程度の尺を持ったデータが必要。

637 :名無しSUN:2009/07/24(金) 07:47:48 ID:g5Cf3Pqu
>>632
>55年周期(50〜60年)は?
>210年周期は?
観測期間が短いから、よほどはっき
りした周期でなければわからんよ。
これまで蓄積された観測データから
明確に言えるのは11年(22年)周期だ
けだろ。後の変動は周期的なのがど
うなのか分からないよ。周期あると
思って眺めれば周期的にもみえるが、
偶然的変動にも見える。心理学のロ
ールシャッハ・テストでインクのシ
ミが見てる人間の心理によって、意
味のある図形に見えて来るのと変ら
ない。

638 :名無しSUN:2009/07/24(金) 08:25:03 ID:su6m9i0h
>>632
 >一番最近だと、11年周期と55年周期、この両方が重なる太陽の極大期のピーク
 >1997年〜2008年の黒点周期(サイクル23)と、
 >2002年以降、地球平均気温の上昇が頭打ちになっている現在の状況と
 >よく対応しているじゃん。
9年の幅かよw
全然対応していないじゃんかw

639 :名無しSUN:2009/07/24(金) 09:30:13 ID:X0kf2LSk
>>638がバカだということはよく分かった

640 :名無しSUN:2009/07/24(金) 11:42:43 ID:rvDL4Xg6
>>634が示したように、ノイズだらけに見える気温変化も、11年周期の変動が現実に起きている。
これって理解している人は少ないかも知れんが、実はものすごいことなんだよね。つまり、
もし、気候シミュレーションが算出した気温データを解析して、11年周期のフーリエ成分がなければ
実際の気温を再現できていないってことになるんだけどね。そんな解析もIPCCはしとらんだろ。

641 :名無しSUN:2009/07/24(金) 11:48:08 ID:su6m9i0h
>>639
どこがどう馬鹿なのか、書かなければお前が馬鹿。

642 :名無しSUN:2009/07/24(金) 11:54:55 ID:g5Cf3Pqu
>>640
>ノイズだらけに見える気温変化も
気象変動は、地球内部のダイナミクスによる周期変動があることが知られている。
北極振動などいくつかある。それを拾っているだけ。周期がたまたま黒点周期に
近いだけで、太陽活動によるものとは言えない。


643 :名無しSUN:2009/07/24(金) 11:58:10 ID:rvDL4Xg6
>>642
>>気象変動は、地球内部のダイナミクスによる周期変動
初耳ですね。それって地熱かなんかってことが言いたいのかな?

644 :名無しSUN:2009/07/24(金) 12:01:28 ID:rvDL4Xg6
AOもPDOも月とか太陽の影響が大きく、地球内部とか言っているのは地底人だけやろ。
The 18.6-year period moon-tidal cycle in Pacific Decadal Oscillation
reconstructed from tree-rings in western North America
http://www.agu.org/pubs/crossref/2009/2008GL036880.shtml

645 :名無しSUN:2009/07/24(金) 12:04:35 ID:g5Cf3Pqu
>>643
>初耳ですね。それって地熱かなんかってことが言いたいのかな?
おまい、ばかだろ。

646 :名無しSUN:2009/07/24(金) 12:05:16 ID:rvDL4Xg6
煽り文句はいいから、地球内部の11年周期の変動って何さ?

647 :名無しSUN:2009/07/24(金) 12:05:52 ID:g5Cf3Pqu
>>644
そういうのを数遊びというんだよ。

648 :名無しSUN:2009/07/24(金) 12:08:55 ID:g5Cf3Pqu
>>646
>地球内部
くどいな。大気圏も地球に含まれるの。
特に、海洋が巨大な熱のバッファになってるからね、
海洋の数年,十年以上の変動が基本原動力だろう。

649 :名無しSUN:2009/07/24(金) 12:09:25 ID:o/sSo105
>>625
「温暖化すると、上昇気流の勢いは鈍るが、水蒸気が上空に運ぶ気化熱は増え、これが
空気の運動エネルギーに変換されるため、巨大な熱帯低気圧が発生する」
 つまり、水蒸気が上空に運ぶ気化熱は、水蒸気が上空で結露する際に、凝結熱として
赤外線の形態で空中に放出される。ところが、空気は赤外線に対して透明なので、この
赤外線を直接吸収して暖まることはできない。その仲立ちをするのが、他の水蒸気や
CO2などの温室効果ガスだ。つまり、温室効果ガスの分子は、この凝結熱として放出
される赤外線を吸収して高温になり、窒素分子や酸素分子との頻繁な衝突を通じて、運
動エネルギーの形で窒素や酸素の分子(空気)に伝達する。これは、赤外線の供給源が
海面や地面か、あるいは空中の水蒸気かの違いはあるが、温室効果の原理そのものだ。
このように、台風やハリケーンは水蒸気が上空に運ぶ海面の熱を奪って成長する。こ
のため、ハリケーンの針路にあたる海面を予め油膜で覆うことで水蒸気の供給を絶ち、
ハリケーンの成長を防ごうという対策がアメリカで真剣に検討されてきた。従って、
温室効果を否定することは、とりもなおさず、温暖化に伴うハリケーンやサイクロン
の巨大化という世界中の人たちが実際の苦い体験を通して認める気象現象を否定する
ことに他ならない。


650 :名無しSUN:2009/07/24(金) 12:14:13 ID:rvDL4Xg6
>>648
>>海洋の数年,十年以上の変動が基本原動力だろう。
それってPDOそのものでしょうに・・・。

651 :名無しSUN:2009/07/24(金) 12:17:58 ID:g5Cf3Pqu
>>650
>それってPDOそのものでしょうに・・・。
それがフリエのピクの原因だといいたいのだよ。

652 :名無しSUN:2009/07/24(金) 12:18:38 ID:X0kf2LSk
648 名前:名無しSUN 投稿日:2009/07/24(金) 12:08:55 ID:g5Cf3Pqu
>>646
>地球内部
くどいな。大気圏も地球に含まれるの。

653 :名無しSUN:2009/07/24(金) 12:21:55 ID:g5Cf3Pqu
くどいアホだ

654 :名無しSUN:2009/07/24(金) 12:22:54 ID:KtRyj0fR
ここに出没する長文君ってなんなの?
出典は毎回同じだし、新手の販売促進か?


655 :名無しSUN:2009/07/24(金) 12:27:34 ID:g5Cf3Pqu
長文が苦手なのはゆとり世代の特徴だよね。
単文を並べた短文でないと、暴れるんだよ。
だから、おれは、可能な限り、200字以内に
書くようにしている。

656 :名無しSUN:2009/07/24(金) 12:41:22 ID:KtRyj0fR
>>655
俺はゆとり世代ではないが、長文君は文章としては最悪。
まずは、適切に段落で区切ろうぜ。
彼は、普段から文章を書きなれていないと思う。

657 :名無しSUN:2009/07/24(金) 13:18:48 ID:RgyPMqgX
>>638はスルーでいいと思う

658 :名無しSUN:2009/07/24(金) 14:36:01 ID:X0kf2LSk
>>655
「ゆとり」を世代差別的・罵倒的に用いる者に高知能者皆無

659 :名無しSUN:2009/07/24(金) 14:58:13 ID:fk5rXasK
>>631
滅多に見られない???しょっちゅうやってるような
>>637
うーん、でもそれ、温暖化トレンドに対してもいえるのよね
>>642
すごい偶然ですねw

660 :名無しSUN:2009/07/24(金) 15:02:39 ID:E42ClXUW
>>642
人為的CO2による地球温暖化よりは、説得力がありそうだがなw

661 :名無しSUN:2009/07/24(金) 17:37:34 ID:hWzTPaOZ
冷夏来てますね
黒点も減ってるし

662 :名無しSUN:2009/07/24(金) 18:27:25 ID:s9cAmdd6
今日の予想最高気温27度だった中で、
暑くなるから注意を、と言わなくてはならない予報士が哀れだった。

663 :名無しSUN:2009/07/24(金) 19:42:36 ID:KtRyj0fR
>>660
真面目な話、地球の気候システムは、外力に対して素直に応答しない。

たとえば、ミランコビッチサイクル(地球の軌道要素の変動)にも、いろいろな周期のものが混在している。
もちろんフーリエ変換すると、いろいろな成分が現れる。
そしてミランコビッチサイクルのトリガーによって気候が変動するが、
10万年の気候変動の周期は気候システムに内在している固有振動だという説が有力だよ。

同様に、近年の11年周期の成分も太陽活動が制御していると言い切るのは早計だよ。

664 :名無しSUN:2009/07/24(金) 19:47:23 ID:knj3AxqS
>>663
CO2原因説よりはマシな気がするが・・・

665 :名無しSUN:2009/07/24(金) 21:15:16 ID:cxeHoJ0k
CO2より牛のげっぷのほうがはるかに影響が大きい
牛肉を廃止すべきだ

666 :名無しSUN:2009/07/24(金) 21:59:22 ID:7QCfigXN
>>664
結構同意。
スヴェンスマルクが証明されてないってのと、
同じ程度にしか、CO2の寄与って説明できてないよな。


667 :名無しSUN:2009/07/24(金) 22:09:05 ID:fk5rXasK
>>665
じゃあ海にふたをしないとw
ウシの出す(正確には共生バクテリアの出す)メタンガスより、海のメタン菌のほうがはるかにたくさん出すそうだよ

668 :名無しSUN:2009/07/24(金) 22:27:34 ID:s9cAmdd6
東京湾1つのメタン生産菌で、世界中の牛の中のメタン生産菌を超すからなあ。

669 :名無しSUN:2009/07/25(土) 00:41:07 ID:zKi0R4fJ
>>663
>近年の11年周期の成分も太陽活動が制御していると言い切るのは早計だよ。

は?なにこれ?
黒点周期の11年サイクルって、太陽黒点の数の増減のことなんですけどw

670 :名無しSUN:2009/07/25(土) 09:26:30 ID:VCrkfkdM
>>669
気温の変動をフーリエ解析して出てきた11年周期の成分のことなんじゃない?

671 :名無しSUN:2009/07/25(土) 09:42:03 ID:VCrkfkdM
成分で思い出したが、黒点観測が始まる以前の太陽の活動周期は
南極などのアイスコアのベリリウム10の量や、
木の年輪中の炭素14の量を調べることで、わかるようになった
http://www.st.hirosaki-u.ac.jp/~kh/works/0807/index.html

下記の研究発表では
>太陽活動が非常に活発であった中世以上に温暖化が進行している。
ど考察している。
http://www.s.u-tokyo.ac.jp/press/press-2008-14.html






672 :名無しSUN:2009/07/25(土) 10:13:45 ID:D+jbSeLN
>>671
下のリンクは、安易な調査で、「太陽活動は中世温暖期のほうが活発だった」とし、
IPCCの、「中世より現代のほうが温暖」という発表と組み合わせ結論を出している。
結論ありき的な浅い研究だが、太陽活動との相関自体は肯定しているようなもの。

加えて、671の上のリンク先のグラフと、近年の太陽活動のグラフを組み合わせて考えると、
「太陽活動は中世温暖期のほうが活発だった」という結論は疑問が残る。
http://www.st.hirosaki-u.ac.jp/~kh/works/0807/figure3.jpg
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/0/07/Ssn_yearly.jpg

で、とりあえず以下のことは確定。
・中世温暖期および現代は太陽活動が活発化した
・中世温暖期および現代は温暖化が認められる

673 :名無しSUN:2009/07/25(土) 10:18:20 ID:3xtNTQjF
地球磁場の変動が完全に無視されている件について

674 :名無しSUN:2009/07/25(土) 14:17:31 ID:adwZ8OZ7
フーリエ解析と聞いて、屋久島の年輪でwavelet解析を思い出した。
http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/~kmasuda/C14_km/C14_publ/masudaSTEsympoH19.pdf

675 :名無しSUN:2009/07/25(土) 15:24:04 ID:1V84oyF4
>>673
地磁気についても議論されている。
最近減少傾向。

また、数億年単位では銀河系内における太陽系の位置も議論されはじめている。


676 :名無しSUN:2009/07/25(土) 15:24:53 ID:1V84oyF4
>>675
あ、もちろん気候変動の文脈でね。

677 :名無しSUN:2009/07/25(土) 16:59:05 ID:+vt/g1aN
(PART1)大気圏内の気温は、高度とともに低下する。通常、1000メートル増すごと
に6から8℃ずつ下がる。最大の原因は、断熱膨張に伴う断熱冷却だ。すなわち、強い
上昇気流が短時間で気圧の低い高空に到達すると、急激に膨張する。膨張に必要なエ
ネルギーを周りから奪う時間がないため、自身の熱を膨張に必要な運動エネルギーに
変換しながら膨張し、気温が下がる。クーラーの原理と同じだ。
海面上空の湿った大気の上昇気流のは、海面水温の上昇につれて弱まる。>>625
湿った大気は、半日、1昼夜、数日かけてゆっくりと上昇する。上昇の途中で、海面
から昼も夜も放射される赤外線を大気中の大量の水蒸気が吸収し続け、大気を暖める。
すると、暖まった水蒸気が凝結することなくに高空に達しはじめる。上空の水蒸気の
層が厚くなってその温室効果が強まり、上空の気温と海面水温がますます上昇する。
 海面水温が上昇すると、海面から蒸発する水蒸気の量がますます増える。と同時に、
高温多湿の大気の密度が一そう増加して上昇気流がますます弱まる。このように、ニ
重の正帰還ループを描きながら、海面上空の高温多湿化が進行する。
 これが、太古の金星で起きたとされる水蒸気を温室効果ガスとする正帰還による熱
暴走の始まりだ(『地球熱暴走』新訂版)。


678 :名無しSUN:2009/07/25(土) 17:03:15 ID:+vt/g1aN
(PART2) 上空の水蒸気が増えると、雲が増えて日傘となる。すると、海面水温
が低下するので、正帰還の連鎖が断ち切られる。これが、熱暴走否定の最有力説だ。
しかし、スベンスマルク効果などで知られるように、雲の形成はそんな単純なもの
ではない。水蒸気が凝結する際に核(芯)となるエアロゾル(微粒子)がないと、
雲粒が形成されない。
広大な海洋上空では、海塩や、硫酸粒がエアロゾルとなる。海塩も、硫酸粒の原料
となる硫化ヂメチルも海面から供給される。海面上空の上昇気流が弱まると、それら
を上空に運ぶ力が弱まり、上空のエアロゾルは不足する。おまけに、海水温が上がる
につれて、硫化ヂメチルを排泄する微生物の数も激減する(「地球が熱くなる」地人
書館)。
アラバマ大の研究チームは、NASAとNOAAの3個の衛星が収集した6年分の観測データ
を分析し、「熱帯大気が暖まると巻雲が減る」という結論を得た。これは、従来の定説
を覆すものだ(「地球温暖化は止まらない」東洋経済新報社)。



679 :名無しSUN:2009/07/25(土) 17:24:35 ID:Vgl3yIwQ
アルコールを飲むと、吐く二酸化炭素量が2倍になるんだってさ。
つまり禁酒すれば温暖化抑制に繋がる。

680 :名無しSUN:2009/07/25(土) 17:40:32 ID:3xtNTQjF
>>676
>あ、もちろん気候変動の文脈でね。
中世温暖期と比較をする場合、地磁気変動を適切に考慮しないと、
あんまり、信頼できる議論にはならない。その間の地磁気変動は
かなりあるからね。で、地磁気変動の気象に対する影響は、ほと
んど分かっていない。つまり、現状では、長期変動について断定
的言明は出来ないってことさ。

681 :名無しSUN:2009/07/25(土) 18:08:34 ID:PfHeodiM
>>672
え? え? そもそもIPCCだって、太陽の活動の影響は否定していないでしょう?
人為CO2原因説の根拠のひとつが、「300年前〜270年前までは太陽活動と
良く一致していたけど、最近30年は太陽活動と一致していないから」でしょう?
ここの懐疑派は、やたらに「太陽活動と気温の一致」を上げて人為CO2主犯説を
否定しているけど、それ、否定になっていないよ。
「IPCCは太陽の活動を無視している」って何度も言っているけど、事実とは違う。

682 :名無しSUN:2009/07/25(土) 18:27:00 ID:JnsFYmRr
>>681
>「IPCCは太陽の活動を無視している」って何度も言っているけど、事実とは違う。

お前IPCCの報告書読んで無いだろ。
宇宙線の影響は良く分かっていないと言う理由で無視してるんだよ。

683 :名無しSUN:2009/07/25(土) 18:33:28 ID:1V84oyF4
>>680
同意。議論はしてるけど、確たることはわかっていない。

銀河系の話も同様だね。

そのあたりを研究してる人は反論すだろうけど。

684 :名無しSUN:2009/07/25(土) 18:36:12 ID:1V84oyF4
>>679
ここは学問板なのでお引き取りください

685 :名無しSUN:2009/07/25(土) 19:12:49 ID:o5ZFBPvH
>>679
アルコール作る時に既に醗酵で出ているが、生物の出す二酸化炭素はカーボンニュートラル

686 :名無しSUN:2009/07/25(土) 20:42:54 ID:TaJzu/Lt
>>685
↑ウケルこいつwww。

687 :名無しSUN:2009/07/25(土) 21:39:03 ID:PfHeodiM
>>682
それは当たり前だ。

688 :名無しSUN:2009/07/25(土) 21:53:35 ID:uJE/PB5V
>>687
どう当たり前なのだ?

689 :名無しSUN:2009/07/25(土) 22:08:19 ID:ufEepLBf
>>687
もしかして、

科学的に解明されて居ない=考慮しなくて良い

か?

690 :名無しSUN:2009/07/25(土) 22:57:01 ID:XLQiHazN
http://mimizun.com/search/perl/idsearch.pl?board=sky&id=PfHeodiM を見てみな。

まともなコメントもあるが何処かずれてるというか自分勝手というか。
反論も多い。

691 :名無しSUN:2009/07/26(日) 00:35:39 ID:vIeu7iDS
>>680
いずれにしても、宇宙線強度と気温の相関は認められるってことだよね?
まあ、あくまでも相関だけど。

>>681
ここ10年、CO2の増加と全球温度はそれ以上に一致してないからなあ。

692 :名無しSUN:2009/07/26(日) 01:22:49 ID:mt5Y+4Hv
>>691
で、ここ10年は太陽活動と気温にも相関がないんだよな。
太陽活動は劇的に静穏なのに、気温は劇的には下がってない。
微妙に下がり始めた感じ。

まだまだ研究する余地がある。
太陽活動、宇宙線、気候のリンクは物理的に解明されたとは言い難いからね。
だからこの分野の研究を勢力的に進めるべき。

693 :名無しSUN:2009/07/26(日) 02:02:17 ID:vIeu7iDS
>>692
いや、微妙に下がり始めたなら相関は弱いながらもあるんだけどね。
太陽活動が静穏になったら、即気温が劇的に下がるってものではないし。
(短期的影響に限定すれば、その程度の影響しかないとしてもね)
CO2の増加による温暖化分と相殺されている可能性もあるし。

まあ、2000年あたりまでの温暖化をCO2の増加のみで「騙」ろうとするのは
どっちにしても無理があるってことで。まだまだ研究の余地あり、は同意。

694 :名無しSUN:2009/07/26(日) 07:52:38 ID:sKpjPz/X
>>689

>>33-49あたりで既出


695 :名無しSUN:2009/07/26(日) 09:54:36 ID:8BVcbkkP
>>692
> で、ここ10年は太陽活動と気温にも相関がないんだよな。
> 太陽活動は劇的に静穏なのに、気温は劇的には下がってない。

前回のピークは2001年ごろだが2003年ぐらいまでは高い活動
レベルを維持していた。2004年ぐらいの予想では次のピークは
2011年ぐらいでここ100年ぐらいでは最大級のピークになると
いう予測もあったぐらいだ。

黒点周期を指標にするならボトムがどこになるかはもう少し
まつ必要があるんじゃないかな?
うーん、黒点周期と温度相関の話をしてるのなら「ここ10年」
なんて言い方は適当じゃないことは明らかだし、違う話を
しているのかな?

696 :名無しSUN:2009/07/26(日) 10:40:02 ID:3Rn+3xlp
 北極海の海氷面積は急激に減少中。2007年の最小記録の更新は目前。
 温暖化は依然として着実に進行中。
  http://www.ijis.iarc.uaf.edu/jp/seaice/extent.htm


697 :名無しSUN:2009/07/26(日) 11:40:52 ID:aqJ7j1bx
>>696
北極とか南極とか、一般人が確認できない場所で危機を煽るのが好きですね。
オゾンホール(笑)と同じ手口とは、頭が悪い。

698 :名無しSUN:2009/07/26(日) 12:15:55 ID:aWZUbDSM
>>688-689
普通は「科学的に解明されて居ない=考慮に入れちゃダメ」。
あとねぇ、300年前〜270年前には、宇宙線の影響は無かったのかい?
そんな事は無いだろう?
宇宙線の影響があるとしても、すでに気温データの中に結果として入っている。
ここ30年だけ、宇宙線の影響が倍増したりしたのなら別だろうけど。

>>690
具体的に反論出来ないのに、そういう事をやる方が、ずれていて自分勝手。

699 :名無しSUN:2009/07/26(日) 12:20:56 ID:aWZUbDSM
>>692
それ以前に、太陽派の主張は、その時々によって「良く一致する」だったり、
「タイムラグがあって、それを考慮すると良く一致する」だったり、都合が良すぎる。

>>695
一回だけの一致なら、ただの偶然レベルだもんな。

700 :名無しSUN:2009/07/26(日) 12:35:23 ID:X9bQTLnL
>>696
夏だしね

701 :名無しSUN:2009/07/26(日) 13:39:42 ID:lJK521y1
>>698
>>688-689
>普通は「科学的に解明されて居ない=考慮に入れちゃダメ」。

その結果導かれた答えが、どうして正しいと言える?適切な理由を持って
除外するので無ければ科学的とは言えない。分からない事は分からないが
科学的に正しい答えの場合は多い。マスコミや一般大衆が納得しないだけ。

>あとねぇ、300年前〜270年前には、宇宙線の影響は無かったのかい?
>そんな事は無いだろう?
>宇宙線の影響があるとしても、すでに気温データの中に結果として入っている。
>ここ30年だけ、宇宙線の影響が倍増したりしたのなら別だろうけど。

ここ、意味不明。

702 :名無しSUN:2009/07/26(日) 14:23:55 ID:vIeu7iDS
Zの鼓動?

>>701
意味不明に同意。

703 :名無しSUN:2009/07/26(日) 16:20:18 ID:3Rn+3xlp
>>577
 JR東日本が信濃川から「毎秒300トンの流水を無断で拝借」と書きましたが、正しくは、
「毎秒317トンの取水を許可されていたが、実際にはそれ以上取水しても、発覚しないよう
にデータを改ざんしていた」の誤りでした。お詫びして訂正します。

704 :名無しSUN:2009/07/26(日) 18:31:14 ID:X9bQTLnL
>>702
Zってるよね

705 :名無しSUN:2009/07/26(日) 18:58:28 ID:8BVcbkkP
>>696
>  北極海の海氷面積は急激に減少中。2007年の最小記録の更新は目前。
>  温暖化は依然として着実に進行中。
>   http://www.ijis.iarc.uaf.edu/jp/seaice/extent.htm
このコメントは頭おかしいと思う

706 :名無しSUN:2009/07/26(日) 22:10:29 ID:zFFgNLdX
具体的なずれている自分勝手な条件付けの例
牽強付会な結論を導くためのテクニックかもしれないが、真似てはいけない。

<科学的に解明されて居ない=考慮に入れちゃダメ>



つか科学板に来ちゃいけない人だ、ID:aWZUbDSM 氏。

707 :ハイドランジア:2009/07/26(日) 22:15:47 ID:VilEesbI
・温暖化は雲量を減らす方向に働く(マイアミ大)
http://www.sciencemag.jp/highlight/index.jsp?pno=169#tx_0
http://www.sciencemag.org/cgi/content/abstract/325/5939/460
今後議論を呼びそうな論文。
雲は太陽光を反射するため、地球を冷やす作用を持つ。
そのため、今後温暖化が進展した時、雲が増えるのか減るのか、予測することは重要。
(※よく「温暖化すると雲量が増える」と言われますが、実はそうとは言い切れません。
雲が急発達して激しい雨をもたらし、短時間に消え、雲量としては減る可能性も示唆されています。)
この研究は、過去50年間の北東太平洋の雲量と地球平均気温の関係を調査したもの。
調査の結果、気温と雲量には明らかな相関があり、気温が高い年は雲量が少ないことが分かった。
このことは、温暖化により雲量が減少して地表への入射が増加する可能性があることを示す。
つまり、雲は温暖化を加速させる(正のフィードバックとして働く)可能性があることを示唆する。

あくまで北東太平洋という地域的な雲量の話であり、全球的にはどうなのか、などの疑問はあります。
ただ、本当に雲が正のフィードバックとして働くのなら(程度にもよりますが)深刻です。続報を待ちましょう。
いくつか返事したい書き込みもありますが後日。

708 :名無しSUN:2009/07/26(日) 22:17:58 ID:lJK521y1
>>702
Zなのか。内容的には確かにそうだな。
スタイルがちょっと違う様にも見えたが。

>>706
同意。

709 :名無しSUN:2009/07/26(日) 23:39:28 ID:96oh3gZ1
>>707
それって、
気温が高いときは晴れてました
気温が低い時は曇りが多かったです。
ってことだろ?。

つまり曇りより晴れのほうが気温は高いです!って事を学術的に表現しただけでは?。

710 :名無しSUN:2009/07/27(月) 00:34:59 ID:clMuWIgU
>>707
日射量や温暖化ガスにより温暖化する場合、低温な陸域ほど顕著に影響が出る。
結果、冬季の大陸性の高気圧の発達が弱まり陸域の雲量が増える。
当然海域では逆のことが起きるので、海域だけで比較するのはアホだと思う。

711 :名無しSUN:2009/07/27(月) 09:27:28 ID:u7GcblgD
>>709 そんな単純な話でもなさそうだ。コメントにも原文にも、10年単位のタイム
スケールの正帰還(positive feedback)とあるように、長期にわたる相関のようだ
から。正帰還は、雲量が減る――>温暖化する――>雲量が減る ということだろう。
すると、温暖化する――>雲量が減る という因果関係も確認されたことになる。
コメントにもあるように、温暖化すると(水蒸気が増えるので)雲が増えると言うの
が、従来の定説だった。
 これは、北東太平洋上の低層雲についてのデータのようだが、熱帯の高層(5,000−
15000メートル)に形成される巻雲についても同様の相関が見られるようだ。異なる海
域、異なる高度に共通の原因は、温暖化に伴う上空のエアロゾルの不足であろうか? 
>>678
 もう一つの可能性(激しい降雨によって雲が短時間で消滅 >>707 )は、考えにく
い。降雨が運ぶ上空の寒気によって海面が冷却される(負帰還となる)ので、降雨が原
因では正帰還は観測されないはずだから。スべンスマルク効果にも、海面水温との相関
はなさそうだし。この点を確認するため、併せて降雨量のデータも欲しいところだ。続
報が待たれる。
 原因はともかく、コメントに有るように正帰還が本当ならば、熱暴走の危険性につい
て(程度の差にもよるが)深刻な材料が一つ増えたことになる。>>677



712 :名無しSUN:2009/07/27(月) 11:02:51 ID:u7GcblgD
>>710 陸域、海域それぞれ一長一短が有るのでは。しかし、地球表面積の3/4近く
を占める海洋上の観測データの方が、地球の状況を知る上で適切なのでは?

713 :名無しSUN:2009/07/27(月) 11:35:27 ID:bXK5TLpQ
ScienceとかNatureは話題性重視だからな。
そんな単純な正帰還のプロセスが支配的ならとうの昔に起きてるだろ。
部分的には正しいかもしれないが、全体としてはそんな簡単な話ではないと思われる。

714 :名無しSUN:2009/07/27(月) 12:23:39 ID:smqDHQsw
>>701
 >分からない事は分からないが科学的に正しい答えの場合は多い。
 >マスコミや一般大衆が納得しないだけ。
その通りですけど?
発表はマスコミや一般大衆に向けてのものですから。
「地球温暖化の主因が人為CO2か否か」の結論なんて、2000年くらい
継続観測して、やっと「多分こうじゃないかな?」というものが出せる程度でしょう。
(※科学技術…シミュレーション技術や、観測技術の向上は考慮に入れていません)
でも、IPCCが「あと2000年くらいたたないとわかりません」って答えたら、
あなた文句を言うんでしょう?
現に、このスレには>>323みたいなことを言う人とか、「じゃあ、何度下がれば
安全なのか言って見ろ!」と言う人がいるのですが。
しかも、IPCCは、発表を「100%確定しているもの」と言ってはいませんよ?
あなたがおっしゃっている通り、「xx%の確率で〜」と言っています。
あなたのおっしゃる通りの言動をしていると思われますが?

後半:300年前〜270年前には、マウンダー極小期もあった。
これは、現在よりも太陽活動が低かったと推測されている。
ならば、スベンスマルク効果もあったはずだ(しかも、現在よりも大きく)。
それは当然、気温に現れている。
その気温グラフを元に、「300年前〜270年前までは太陽活動と良く
一致していたけど、最近30年は太陽活動と一致していない」という結論が出たのだから、
実質的に、スベンスマルク効果は折込済みと考えるべきだろう。

ついでに亀レス
>>581
そうか? 懐疑派の方が明らかに多いと感じるが。
「年間平均気温が上がると、農作物の収穫量が変化する」に対して、一日の内の
気温の上下差&一年の内の気温の上下差を持ち出して反論したり、
「天体物理系の学者も、学者なんだから気象についても詳しいはずだ」と思っていたり…
モロに、「コンビニ行けば、いつでも、好きなものが並んでいる世代」の思考だ。

715 :名無しSUN:2009/07/27(月) 12:46:43 ID:uaQPjMQt
ある時点で温暖化=雲量の低下が認められた場合、ならば
そのフィードバックでものすごい高温となるはずである。
しかし歴史はそれを否定している。ということはべつのある時点で
温暖化=雲量の増加となる現象があることは容易に想像できる。
全球晴天、全球曇りという天気は無いのでそう断言できる。

どの範囲で結論を出すかにより答えは正反対になるのは良くあることで
ミクロを注視しすぎて大局を無視したとんでも理論に発展しないことを願うよ。

716 :名無しSUN:2009/07/27(月) 13:30:16 ID:wXCm9R7D
>>714
>「年間平均気温が上がると、農作物の〜
それはあんたがまじめなまともな科学的思考を持った懐疑派の意見と、
ただの茶化し・煽りな偽懐疑派の意見を見分けられず、いっしょくたにしてるからだろ。

そうなるのは、とりもなおさずあんたの科学的素養の欠落に起因する結果だよ。

いや、もっと基本的なことが、人間関係の基となる他人への理解がうまく出来てないのかもね。
なんでも額面通りに受け取っちゃうので、婉曲表現や冗談、法螺がわからない。

それに『「天体物理系の学者も、学者なんだから〜』含む2行だって唐突なアナロジー。
というより、関係ありそうだが実際は噛み合ない罵倒表現をくっつけただけ。


牽強付会な結論を導くためのテクニックかもしれないが、真似てはいけない。

つか科学板に来ちゃいけない人だ、ID:smqDHQsw 氏。


717 :名無しSUN:2009/07/27(月) 14:13:04 ID:JD7I+d4R
>>714
>あなた文句を言うんでしょう?

言わないからw
そういう文句を言うのは百年後には温暖化で人類が滅亡するって信じてる
貴方みたいな単細胞生物だけ。

>しかも、IPCCは、発表を「100%確定しているもの」と言ってはいませんよ?
>あなたがおっしゃっている通り、「xx%の確率で〜」と言っています。

90%かな?その科学的根拠は?
そんな書き方をした論文見た事無いんで分からないのですが。

>後半:300年前〜270年前には、マウンダー極小期もあった。
>これは、現在よりも太陽活動が低かったと推測されている。
>ならば、スベンスマルク効果もあったはずだ(しかも、現在よりも大きく)。

現在よりも大きい?意味不明。

>一致していたけど、最近30年は太陽活動と一致していない」という結論が出たのだから、
>実質的に、スベンスマルク効果は折込済みと考えるべきだろう。

IPCCの報告書をもう一度嫁。
宇宙線の影響は良く分からないから無視するって書いて有るんだよ。

>「年間平均気温が上がると、農作物の収穫量が変化する」に対して、一日の内の
>気温の上下差&一年の内の気温の上下差を持ち出して反論したり、

そんな反論が有ったか?
収穫量は変化するが、それを無理矢理、減少するって主張してるのが脅威論者。

718 :名無しSUN:2009/07/27(月) 15:59:25 ID:clMuWIgU
>>714
>IPCCが「あと2000年くらいたたないとわかりません」って答えたら

もしそうなら、その科学的姿勢を絶賛する。

>「年間平均気温が上がると、農作物の収穫量が変化する」に対して、一日の内の
>気温の上下差&一年の内の気温の上下差を持ち出して反論したり

「変化する」に反論した懐疑派なんていたか?
「温暖化すると減少する」という根拠のない断定には当然反論するだろうけど。

気温の上下差や年較差を例に出しての反論は、どこかのおかしな奴が
1℃や3℃などの温暖化で絶滅する生物の話をしたときでは?

他の人も言っているけど、あなたの思考はいろいろな意味でズレている。
そして、ズレている人は自分のズレを認識できない。
おそらくは先天的なものなので、責めるのは酷かもしれないけど。

719 :名無しSUN:2009/07/27(月) 16:25:16 ID:u7GcblgD
>>715 >>711 ご高説の通りだと思います。ただし、それは正帰還の現象が一つだけという
単純な場合に限られます。実際には、負帰還の現象などがいろいろと複雑に絡み合ってくる
ため、ものすごい高温にはなりません。つまり、「温暖化―>雲量の減少―>温暖化」という
正帰還の効果が、放射冷却などの負帰還の効果と拮抗するからです。
輻射熱量は、地面や海面の温度が1℃上がるごとにほぼ1.3%ずつ増えます。海面の場合、
水の気化熱による冷却という負帰還も付け加わります。つまり、雲量がらみの正帰還の効果
がこれらの負帰還の効果と拮抗するため、温暖化は小さな範囲に留まります。
ところが、水蒸気の温室効果がらみの正帰還を考慮すると、事情は一変します。海面上空
の飽和水蒸気の量、つまり温室効果の強さは、海面水温が1℃上がるごとにほぼ7%ずつ増
えます。「水蒸気の増加―>温室効果の強化―>海面水温の上昇―>水蒸気の増加」という正
帰還の下で、海面水温の上昇が進行します。
幸いにも、この水蒸気と雲量がらみの正帰還の効果は、現状では、放射や蒸発による冷却
という負帰還の効果と拮抗しています。このため、海面水温の上昇はわずかな範囲に留まっ
ています。しかしながら、今後の温暖化の進行具合や、メタンハイドレートの崩壊や海流の
激変など不測の事態なども考慮すると、熱暴走( >>507 )に発展しないとは断言できな
いでしょう。



720 :名無しSUN:2009/07/27(月) 17:02:00 ID:LaOKXiTc
ζがいたのでしょうか?

721 :名無しSUN:2009/07/27(月) 17:07:00 ID:hhvUHiVC
>メタンハイドレートの崩壊や海流の
激変など不測の事態なども考慮すると、熱暴走( >>507 )に発展しないとは断言できな
いでしょう。

危険をはらんでいるのはなんとなく分かるけど、「過去の高温時にはそれが起こってない」ってことは
きちんとおさえておかないとね。

確立的には相当低いんじゃない?


722 :名無しSUN:2009/07/27(月) 17:10:21 ID:6NDga+vS
>>719
同じ事だろ。CO2濃度も気温も過去には今より高かった時代が幾らも有ったのに、
熱暴走は起こらなかったと言うのが、その説の間違いを雄弁にもの価値っている。

723 :名無しSUN:2009/07/27(月) 18:12:09 ID:clMuWIgU
>>719
下の2つは似たような確率

・熱暴走に発展しないとは断言できないでしょう
・超巨大彗星が地球に衝突しないとは断言できないでしょう

上のほうで誰かが言っていましたが、本当に「杞憂」の語源レベルです。

724 :名無しSUN:2009/07/27(月) 22:39:04 ID:IisL6YIV
熱暴走は起きないかもしれないが、温暖廚は暴走しまくり。


725 :名無しSUN:2009/07/27(月) 23:54:51 ID:lM0j7dKZ
地球の歴史上こんなに速い速度でCO2が増加したことはないんだから熱暴走
が起きるかどうか分からない

726 :名無しSUN:2009/07/28(火) 00:00:17 ID:/Jx5ZEAE
地球の歴史上、現在よりもっと高濃度のCO2が存在した時期があったが
熱暴走は生じていない
今後起こる可能性は低いと考えるのが普通

727 :名無しSUN:2009/07/28(火) 00:11:09 ID:Wk1UZC7H
>>725さん。あなたは何万年、何億年と地球を見守ってきて下さったのですね。

728 :名無しSUN:2009/07/28(火) 01:23:21 ID:iH8yDRsp
50億年間、CO2の濃度を計ってきました。

729 :名無しSUN:2009/07/28(火) 01:39:00 ID:JwLCcVTz
>>725
よくわからないな、>熱暴走が起きるかもしれない、という意味だよね?
そうじゃないと前後のつじつまが合わないが…

今より急速にCO2が供給された時があったんだが。恐竜滅亡のときの巨大隕石衝突だ。
瞬時に今の大気中の10倍のCO2が放出され、おまけに莫大な水蒸気付きだった。
それで熱暴走が起きたかな?もし起きてたら今われわれは存在してないw
これからして人類の活動ごときでの熱暴走など完全な杞憂といえる。



730 :名無しSUN:2009/07/28(火) 02:13:47 ID:NmhmcsEv
>>721>>722 現在とジュラ紀や白亜紀などとは、大陸の配置、海流、太陽定数、大
気の循環、海面水温の分布など気象条件がだいぶ異なる。気温やCO2濃度だけでは比較
できない。そもそも「過去の高温」と言っても、両極に氷冠のなかった頃の温暖な高緯
度地帯の気温と、ほぼ同じ場所の現在の気温とを比較しての話ではないか?
 全球的な熱暴走の引き金となるであろう熱帯海域の外洋から隔離された浅い湾内など
の全球最高の海面水温どうしを比較しないと意味がない。
>>723 熱暴走の生起確率は、温暖化の進行に伴う海面水温の上昇とともに確実にかつ
飛躍的に高まる。それに、この生起確率は人間の努力次第で低減できる。大きさにして
も数%から数十%と、彗星との衝突の生起確率とは桁違いに大きい。敢えて両者を比較
する意味がない。
 >>724 熱暴走(thermal runaway)はトランジスタの発明に端を発する理系の学術用
語で、「正帰還による際限のない温度上昇」を指す。暴走(stampede)は文学用語(「地
球熱暴走」新訂版による)。


731 :名無しSUN:2009/07/28(火) 03:15:10 ID:8d2JJ8OB
>>730
「条件が違う」という主張は、あなたが根本的に確率論を理解していないことを示している。

過去40億年の間(太陽系や地球の誕生期は除く)には、あなたが言う諸条件が、
最悪に近い組み合わせになったこともあるはずだが、それでも温室効果の暴走は起きていない。
そして、現代において「悪条件」が過去の最悪時以上に重なる確率はゼロに等しいくらいに低い。

だがあなたは勝手に、現在の諸条件が過去以上に悪くなりうる前提で考えている。
つまり、あなたのその脳内前提が、確率論的にほぼありえない前提なわけ。

732 :名無しSUN:2009/07/28(火) 03:17:33 ID:KJu84YHo
哲学的見解の血外だと?

733 :名無しSUN:2009/07/28(火) 03:51:52 ID:88VGMZmB
カタストロフありきで考えるからおかしいのだ

734 :名無しSUN:2009/07/28(火) 08:51:15 ID:n68vaIM9
>>730
そりゃ大昔と今で全く同じ状況だったなんてあり得ないが、その違いがどう言う理由で
熱暴走に結びつくのか、科学的、論理的、定量的に説明出来なければ、違うと言っている
だけでは無意味。

735 :名無しSUN:2009/07/28(火) 11:31:13 ID:XYnxnYdK
こんなん見っけた

自民党はエコ選挙を実施しています!
http://www.jimin.jp/i/sen_syu45/eco/index.html

736 :名無しSUN:2009/07/28(火) 16:05:36 ID:YODvH7MN
>>729
阿呆。実際に起きた結果、紀が変わるほどの
大変化が起きたんだろう。
杞憂とはレベルが違う。杞憂レベルはこれから1回あるだけ。

737 :名無しSUN:2009/07/28(火) 16:09:23 ID:YODvH7MN
ごめん>>723さん宛だった。阿呆は俺だ orz

738 :名無しSUN:2009/07/28(火) 17:39:19 ID:8d2JJ8OB
>>736
だから「超巨大彗星」という言葉をわざわざ選んで使ってるんだけどな。

白亜紀末期にチクシュルーブに落ちた隕石ですら直径10km程と推測されている。
で、直径10km程の彗星核だと「超巨大」とは言われないんだよ。それ程大きくはないから。
例えば核長径15km程のハレーを、誰も「超巨大彗星」とは呼ばないだろ?

阿呆と罵倒する前に、もう少し深く考えてから発言してくれ。

739 :名無しSUN:2009/07/28(火) 17:54:37 ID:f0xeKI1H
超巨大彗星の衝突は理論上あり得るけど、熱暴走は全くあり得ないから>>723
適切では無いと思うが。

740 :名無しSUN:2009/07/28(火) 17:55:45 ID:wegNcPuE
>>738
ところで、史上最大の彗星ってどれくらいの大きさなんだ?スレチですまんが

741 :名無しSUN:2009/07/28(火) 17:57:10 ID:f0xeKI1H
>>739
連投スマソ。
一応、補足しておくと、熱暴走と言うのがどのレベルの温度上昇を意味するかによるけど、
金星レベルの気温を想定するなら、大気圧そのものが大きく変わる様な現象が
起きる必要が有るけど、それは殆ど考えられないからね。

742 :名無しSUN:2009/07/28(火) 18:40:58 ID:8d2JJ8OB
>>739
どっちもゼロに近いんだから似たようなもんでしょw

つーか数十億年後には太陽の輻射が倍近くになるはずだから、
現在〜近未来では超巨大彗星との衝突のほうが僅かに可能性が高く、
遥か遠い未来的には熱暴走のほうが可能性が高くなる、と。

>>740
核の大きさで?
観測により核の大きさが推定された大彗星の中では、ヘール・ボップの40km前後が最大かと。
あと単なる想像だけど、紀元前あたりに出現したと推定される、その後多くの大彗星に分裂した
クロイツ群の大元の巨大彗星はそれを超えるかもしれない。

743 :名無しSUN:2009/07/28(火) 18:43:18 ID:zacJHprQ
彗星じゃないけどアンドロメダ星雲と銀河はぶつから
超巨大彗星レベルの小さい物体との衝突は確実に発生するとおもう。

744 :名無しSUN:2009/07/28(火) 18:46:45 ID:g6jHCSCY
>>743
そんな遠い先の話はどうでもいいだろw

745 :名無しSUN:2009/07/28(火) 18:47:19 ID:XywvSjfd
>>742
その熱暴走は確かに起こるかもね。

746 :名無しSUN:2009/07/28(火) 18:54:25 ID:NmhmcsEv
>>731 >>734「過去に起きなかったということを根拠にして、今後も起きないと断定
することはできない」と主張したかったのですが・・・。その理由として、地理的・
気象的条件の違いを挙げ、そのいくつかを例示したわけです。
例えば、現在の太陽光は、CO2濃度が高く高温だったジュラ紀よりも2%から1.4
%ほど強くなっているそうです。地球の公転軌道の変形に起因する日射量のわずか
0.1%の差が氷河期と間氷期とを分けたと言われているので、ジュラ紀と今日の日射
量の差はその20倍から14倍ということになります。
 それに、今日では、微量ながらも(日射量の0.01%相当の)人為的発熱に由来す
る温暖化などもあります。亜酸化窒素(N2O)のように、思いがけず強力な人工的
な温室効果ガスが出現する事態も考えられます。これらは過去には無かったものです。
 われわれが旅客機の事故で死ぬ確率は1フライトあたり1万分の1以下といったと
ころでしょう。勿論、1桁ほど高めることもできますが、運賃がだいぶ高くなり、お
客の方から苦情が出るでしょう。それでは、人類の滅亡を招く熱暴走の生起課率は
(制御可能として)どれ程の値に設定すべきでしょうか?
 1万分の1ほどで十分という回答が多いのではないでしょうか?残念ながら、ほと
んどの人は、他人の心配までしていられないからです。しかしながら、1万分の1
どころか百分の1以下であると保証できるほど、今日のコンピュータ・シミュレー
ションの信頼度は高くはないでしょう。
 「温暖化が今以上のペースで進行する」「温暖化が進むと、雲量が減る」という
仮定がそれぞれ10%以上の確度で真とすれば、数百年以内に熱暴走が起きる確度は
1%以上になるでしょう。
>>741 今日の金星の大気の構造は、熱暴走の原因ではなく、結果を物語る。「地
球が熱くなる」地人書館に詳しく解説されている(「地球熱暴走」新訂版)。


747 :名無しSUN:2009/07/28(火) 18:56:47 ID:8d2JJ8OB
>>743
メガクロスでも確実に衝突するって程ではないんじゃないか?
クロスする部位とそのときの太陽系の位置によるんだろうけど。

まあ、衝突も熱暴走も遥か遠い未来の話だよねw

748 :名無しSUN:2009/07/28(火) 18:57:51 ID:g6jHCSCY
>>746
太陽光がそれほど違うのなら、温暖化して当たり前ではないのかな?

749 :名無しSUN:2009/07/28(火) 19:02:31 ID:Wk1UZC7H
まあ早い話が、温暖化の原因がはっきりしないのに、
排出権、各種エコ減税というアホなことすんなという事だな。

750 :名無しSUN:2009/07/28(火) 20:58:13 ID:88VGMZmB
>>746
金星とも全然違いますから、熱暴走は起きない可能性が高いです
>>747
ジャイアントインパクトの時のは入れんのですね

751 :名無しSUN:2009/07/28(火) 20:58:42 ID:qNdJ6v8B
太陽の活動縮小の影響はすぐにこないって・・・
昼と夜でこんなに気温差があるのにか?
誰か答えろや

752 :名無しSUN:2009/07/28(火) 21:10:42 ID:8d2JJ8OB
>>746
>日射量のわずか0.1%の差が氷河期と間氷期とを分けたと言われている

それ、マウンダー極小期と現代極大期の差の「0.2%」より少ないですけど?w
現在の極小も、現代極大期の最盛期と比べて「0.1%」は違いますし。
あなたの記述通りなら、CO2より遥かに太陽活動の影響のほうが大きそうですねw

>ジュラ紀よりも2%から1.4%ほど強くなっているそうです。

でも2%程度の輻射の増加では、単純換算では2℃弱しか気温を上げられませんから。
白亜紀の、現在より10℃以上気温が高かった時期でも暴走はしていないのですから、
その程度の輻射の増加で熱暴走なんて、そんなオカルトありえません(AA略w)

以下、Wikiの「暴走温室効果」からの抜粋です。
「今後数十年〜数千万年の間で、これが起こる可能性は非常に低いとされている。
気候学者のジョン・ホートンによれば「暴走温室効果の条件が地球で生じる可能性は全くない」とされている。」

>>750
>>731で、「太陽系や地球の誕生期は除く」と書いたのはそういうことです。
大規模な衝突も温室効果の暴走も実際にあった(ことが確実視されている)時期ですから。

753 :名無しSUN:2009/07/28(火) 21:14:12 ID:FzaX2A1q
暴走温室効果が起こらない理由は、飽和水蒸気以上に、
大気中に水蒸気が含まれることはないから。じゃなかったっけ?
http://www.es.ris.ac.jp/~nakagawa/term_collection/yogoshu/ll/ho.htm

754 :名無しSUN:2009/07/28(火) 21:22:15 ID:8d2JJ8OB
ゆえに水蒸気による暴走には水の沸点を超える温度が必要、と。

755 :名無しSUN:2009/07/28(火) 21:40:06 ID:h2a5zoUm
気象庁職員を逮捕=プール更衣室に侵入−茨城県警
 屋外プールの女子更衣室に侵入したとして、茨城県警つくば中央署は28日、建造物侵入の疑いで同県つくば市千現、
気象庁気象研究所職員内山貴雄容疑者(38)を逮捕した。

同署によると、「女性の水着や下着があると思った」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は28日午前3時25分ごろ、同市内の二の宮公園野外活動センター内にある屋外プールのフェンスを乗り越え、
壊れていたシャッターを開け更衣室に侵入した疑い。
 同署によると、内山容疑者は飲酒しており、ワンピースに女性ものの下着を着けていた。
警備会社の警報により、署員が駆け付け公園前で逮捕した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090728-00000229-jij-soci

756 :名無しSUN:2009/07/28(火) 22:08:07 ID:jxt0R2Jd
暑くてアンチの脳みそも暴走してるな

757 :名無しSUN:2009/07/28(火) 23:09:28 ID:88VGMZmB
>>752
実際に熱暴走が起きても、その後で生命が誕生するほどに冷えてるわけですから

金星の状況が熱暴走の結果ってのもなんか違いますよね

758 :名無しSUN:2009/07/28(火) 23:21:02 ID:8d2JJ8OB
>>757
>>752>>750の下の一行へのレスです。
金星については同意ですよ。

759 :名無しSUN:2009/07/28(火) 23:22:55 ID:KJu84YHo
>>757
>金星の状況が熱暴走の結果ってのもなんか違いますよね
なんで? CO2のせいで、灼熱地獄じゃン。

760 :名無しSUN:2009/07/28(火) 23:27:51 ID:88VGMZmB
それでよいのです。かつて地球で熱暴走が起きていたとしても、
現時点ではその影響はほぼ残ってないということでOkですよね。
まあ、現時点で熱暴走の起きた影響が残っているとされている(>>746で)金星で、
熱暴走が起きた時期が地球と同じかどうかまではわかりませんが…(同じかもしれないけど)

761 :名無しSUN:2009/07/28(火) 23:29:24 ID:88VGMZmB
>>759
原因と結果が逆です。結果というより現在進行形のような気もしますが。
それに金星は自転速度が遅いのでああなったとも聞きますが。


762 :名無しSUN:2009/07/28(火) 23:45:54 ID:KJu84YHo
>>761
>それに金星は自転速度が遅いのでああなったとも聞きますが。
地球の自転は遅くなってるよね。
ってことは、地球もいずれ金星のような灼熱地獄になるってこと?

763 :名無しSUN:2009/07/29(水) 08:05:14 ID:qn/IQk0w
>>762
遅くなっているとはいえ、現在のペースでも1時間遅くなるのに3億年掛かりますから。

自転云々より先に、50億年くらい後には太陽の輻射が現在の倍くらいになり、
さらにその後の赤色巨星化では千倍単位の輻射になるので、当然灼熱化するでしょう。
その頃まで知的生物が生き残っていたら回避可能かもしれないけど。

>>760
ですね。地球誕生期の熱暴走の場合、微惑星の衝突エネルギーが無くなったら
太陽の放射では暴走状態を維持できずに冷えた、ということでしょうから、
現在の地球の1.5倍ほどの太陽放射により暴走が維持された金星とは一緒に出来ませんよね。

764 :名無しSUN:2009/07/29(水) 08:07:23 ID:qn/IQk0w
↑は、「1日が」1時間長くなるのに3億年掛かるという意味です

765 :名無しSUN:2009/07/29(水) 08:10:43 ID:DM42scWU
じゃ、灼熱地獄はともかくとして、
最近の「温暖化」程度なら、自転が遅くなっていることで
説明できるんじゃ?

766 :名無しSUN:2009/07/29(水) 08:40:24 ID:qn/IQk0w
さすがにそれは無理でしょう
平均して、100年で0.001秒しか遅くなってないんだから

767 :名無しSUN:2009/07/29(水) 09:14:26 ID:Q+xqFnCT
高校では地球は寒冷化していると教わりました

まず、そのおとしまえをつけてもらわないとね

768 :名無しSUN:2009/07/29(水) 09:30:47 ID:1UGK/KY5
金星の表面温度が高いのは気圧が高いから。
CO2濃度がどんなに高くなっても、地球の表面温度が金星ほどになる事は有り得ない。

769 :名無しSUN:2009/07/29(水) 10:49:53 ID:AXLH6dPS
>>768
太陽が赤色巨星になると一時的に地球も金星みたくなる。

770 :名無しSUN:2009/07/29(水) 11:17:09 ID:Qxm1nPoF
>>769
地球は太陽に飲み込まれるだろw

771 :名無しSUN:2009/07/29(水) 11:42:01 ID:qn/IQk0w
>>770
微妙。現在の地球軌道ならギリギリ飲み込むくらいになるだろうけど
質量→エネルギー変換による質量減と、巨星化の過程での質量放出で
太陽の重力は小さくなるため、地球の軌道は現在より遠くなる。

772 :名無しSUN:2009/07/29(水) 12:50:33 ID:h9HGEmpv
地球が100℃を超えたら、海水が蒸発して200気圧ぐらいにはなるんだろ
金星より暑くなるのか?

773 :名無しSUN:2009/07/29(水) 16:07:53 ID:EWX6ebH5
>>772
どうなったら地球の気温が100度なんか超えるんだよ。

774 :名無しSUN:2009/07/29(水) 20:19:03 ID:cgEY87fT
>>746
 >あなたの記述通りなら、CO2より遥かに太陽活動のほうが大きそうですね
 日射量の変化だけではなく、その変化の持続時間が重要だ。氷河期から間氷期へ、
あるいはその逆の過渡期には、気温の単調かつ緩慢な上昇/下降が1万年あまりも続
き、気温は2.5℃ほど単調に上昇/下降した。対照的に、マウンダ―極小期や現代極
大期の持続時間はせいぜい百―二百年に過ぎない。卑近すぎる例で申し訳ないが、
昼と夜とでは日射量が100%も大幅に変化するが、持続時間が半日ほどと短いので、
気候にはほとんど影響しない。
 CO2などの温室効果については、日射量ではなく、この日射量(熱の収入)か
ら地球の赤外線放射量(熱の支出)を引き算した熱収支の大小という尺度で分析さ
れる。この熱収支の黒字幅が大きくかつ持続時間が長いほど、気温の上昇幅は顕著
になり、赤字幅が大きくかつ持続時間が長いほど、気温の下降幅は顕著になる。地
球の気温がこの100年間で0.7℃上昇したという実測値に基づき、この百年間の地球
の熱収支の平均値を計算してみると、0.15%という結果が得られる(「地球熱暴走」
新訂版)。
 熱収支は日射量の変動幅に比べて一見小さく感じられるるが、そうではない。例
えば、日射量が0.25%と大幅に増え、気温が0.2℃上昇したとする。赤外線放射に
よる熱の支出の増加量は、1.2 %/℃×0.2℃=0.24%となる。ただし、1.2 %
/℃は地球の表面温度の上昇幅1℃あたりの赤外線放射量(熱の支出)の増加幅だ。
 結局、この例を熱収支で表現すると、わずか0.01%の黒字幅に過ぎないという
ことになる。
 人為的温暖化の持続時間は、種々の原因(熱暴走や彗星との衝突とは限らない)
によって、人類が絶滅するまでの時間だ。熱収支の大きさでも、持続時間の長さ
(人類がしばらくは絶滅しないとして)でも、新参者の人為的温室効果に比べた
ら、従来のすべての気候変動要因がいかに微々たるものであるかが分かる。今後
は、人類が物質中心主義的な文明人として地球上に存在する限り、小氷期はおろ
か氷河期さえも出現することはないだろう。
 >そんなオカルトありえません――>  >>507, >>508



775 :名無しSUN:2009/07/29(水) 20:21:37 ID:kxPRZShw
>>773
国立環境研なら100度にでも500度にでもシミュレーションしてくれるよ。

776 :名無しSUN:2009/07/29(水) 20:25:33 ID:cgEY87fT
>>774
 >>746ではなく、 >>752の間違いだった。申し訳ない。


777 :名無しSUN:2009/07/29(水) 23:10:08 ID:qn/IQk0w
>>774
>マウンダ―極小期や現代極大期の持続時間はせいぜい百―二百年に過ぎない。

現行ペースのCO2の放出期間も、せいぜい今後100〜200年続くかどうかでしょう。
CO2濃度が現在の数倍以上とされる白亜紀のレベルにはどうやっても届きません。
で、その白亜紀でも温室効果は全く暴走はしなかったわけです。
人類の活動ごときでそのCO2濃度を超えることはないので、暴走もありえないのです。

オカルト本のおかしな数字の使い方や歪んだ理屈に騙されずに、現実を見ましょうw

778 :名無しSUN:2009/07/29(水) 23:15:24 ID:DM42scWU
で、机上の空論はさておき、現実に熱暴走が起きたらどうするの?
少しでも可能性があるなら、取り返しがつかなくなる前に、
可能な最善の策を取るべきではないの?

779 :名無しSUN:2009/07/29(水) 23:24:39 ID:Kaf9vr0n
>>774
卑近すぎる例で申し訳ないが、
>昼と夜とでは日射量が100%も大幅に変化するが、持続時間が半日ほどと短いので、
>気候にはほとんど影響しない。

何故、気候なんだよ。気温の話をしているのだろ。だったら明らかに影響は有る。

そして、この後の議論は気温上昇がCO2の濃度上昇によってもたらされている、
という仮定に基づいている。

つまり、全くナンセンス。

>>778
机上の空論では無く、物理的に起きないって言ってるの。つまり、可能性は全くゼロ。

まあ、貴方は空が落ちて来たらどうするかをゆっくり考えてれば。

780 :名無しSUN:2009/07/30(木) 00:02:19 ID:wVtdzkLv
>>778
杞憂

熱暴走の対策より優先すべきものが多々ある

781 :名無しSUN:2009/07/30(木) 00:12:14 ID:kyuPT3NN
明日にも巨大彗星が落ちてくるかもしれによね。

782 :名無しSUN:2009/07/30(木) 01:24:53 ID:FFMspSYI
再び、アホの古舘が「いじょーきしょーいじょーきしょー」
と、ウルサいんですけど。

783 :名無しSUN:2009/07/30(木) 02:16:19 ID:cgFuBkDF
まあ、八百長格闘技の実況を生業にしていた人ですから

784 :名無しSUN:2009/07/30(木) 02:29:22 ID:zz0IPViS
>>782
ナニかを覚えたてのサルと一緒だよ。バカの一つ覚えで、連呼して、本人はさぞかし気持ち良いのだ。

785 :名無しSUN:2009/07/30(木) 02:36:28 ID:BI+EWe+d
>>782
チョット前は株価暴落株価暴落と騒いでたけどなw

786 :名無しSUN:2009/07/30(木) 16:14:15 ID:KBBlLnZn
>>778 取り返しのつかなくなる前に、可能な最善の策を取るべきではないの?
 最善の策は、「人為的CO2の排出量削減」という安くて現実的な策だろう。念の
ため、だまされる覚悟で、付き合うしかない。遅れるほど高くつく。
 2007年にBBCテレビが製作した「世界を救う5つの作戦」(邦題か?)とい
うドキュメンたリーを、BSで去年放送していた。2006年の11月に、世界のト
ップクラスの科学者がNASAの何とかリサーチセンターに終結し、あまたの中から
絞り込んだ5つの名案という鳴り物入りだった。日射量を減らす3つの名案とCO2
濃度を練らす2つの名案とから構成されていた。
 第一の案は、地球と太陽の引力が釣り合う空間に16兆個の屈折板をばら撒くこと
で、地球に向かう太陽光線の光路をそらすという案だった。第二の案は、大気中に人
工的なエアロゾル(硫黄酸化物)を散布して、太陽光を反射させる案だ。第三の案は、
海上の低空の層積雲めがけて海水を噴射することで雲の核となる海塩を供給し、雲の
厚みを増やして日傘の機能を高める案だ。
 第四の案は、大気中のCO2を水酸化ナトリウムの水溶液に溶け込ませ、炭酸ナト
リウムとして回収する案だ。人工樹木とか言ってたようだ。最後の案は、海面に窒
素肥料を散布して植物性プランクトンの増殖を促進し、それにCO2を吸収させよう
という案だ。
 再三引用した「地球熱暴走」新訂版でもこの5つの案を紹介していて、一々けち
をつけている。批判するだけならサルでもできる。内容を再確認しようと、録画ビ
デオを探したら、嫁さんが「赤塚不二夫追悼特別番組」を上書きしてしまっており、
ほとんど消えていた。「赤塚不二夫と人類の運命とどっちが大事か?ニャロメ!」
と怒り狂ったが、後の祭りだった。NHKアーカイブズででも探してみるか。


787 :名無しSUN:2009/07/30(木) 16:17:08 ID:KBBlLnZn
>>779 >>780 杞憂
 地上1平方センチの上空に存在する大気の重量は、ほぼ1Kgだ。1平米あたりだと、
凡そ10トンだ。空が頭上にある限り、その高さがどう変わろうと、つまり、空が落ち
てこようと来まいと、人類の一人一人にかかる空の重さに変わりはない。一人でしょっ
てる巨人アトラスは別として・・・。杞の国の人たちは、まったく要らぬ心配をしたこ
とになる。正に、杞憂としか言いようがない。
 ところが、熱暴走によって全球蒸発が起こり、137万兆(1.37×10の18乗)トンの
海水が頭上に移動すると、空の重さは、1平米あたり凡そ2700トンになる。人類は
ぺちゃんこになるか、酸欠で窒息死するかだ(「地球熱暴走」新訂版)。そのはるか前
に、暖った海から吐き出される大量のCO2によって、人類は窒息死するか中毒死する
ことになる。
正に、杞憂などと戯れ口を叩いてはいられなくなる。 


788 :名無しSUN:2009/07/30(木) 16:29:15 ID:Hq9hpZrq
熱暴走なんて起こらないからw
心配するなwww

789 :名無しSUN:2009/07/30(木) 16:36:30 ID:zz0IPViS
>>786
>>と怒り狂ったが
人類の運命とか言う前に奥さんを大事にしろよ。このDVおとこが。

790 :名無しSUN:2009/07/30(木) 18:22:17 ID:zNghxEyY
>>774
ミランコビッチサイクルにより将来確実に氷期は訪れるよ
人間が再びそれに出合えるかは解らない
>>786
既婚者という事にたまげました

791 :名無しSUN:2009/07/30(木) 20:32:07 ID:wVtdzkLv
毎日、地球熱暴走に怯えながら暮らしてるのだろうなぁ
奥さんも気が狂わないか不安だなw

792 :名無しSUN:2009/07/30(木) 20:52:13 ID:cgFuBkDF
>>786
最善策は「何もしない」に決まってる。
起こる可能性が皆無なのに、対策とか無駄すぎw

つーか奥さんがいるってのも驚きだが、赤塚不二夫ってアンタ年幾つだよw

793 :名無しSUN:2009/07/30(木) 21:01:49 ID:XJf6yWTK
>>786
> 「赤塚不二夫と人類の運命とどっちが大事か?ニャロメ!」

このくだりにちょっとホットしたのは私だけ?

794 :名無しSUN:2009/07/30(木) 21:12:03 ID:27uczvAR
1998年から地球の平均気温は低下しているという観測事実は重いですよね。

温暖化説、死亡しましたね\(^_^)/

795 :名無しSUN:2009/07/31(金) 00:28:35 ID:cRICJDaS
30年前は寒冷化が心配されてたんだぜw
その時に、全力で寒冷化に取り組んでいたら、とんでもないことになってたかもだよwww
今も一緒
温暖化対策に本気で取り組むなんて馬鹿のやること

CO2排出削減なんて馬鹿なこと言わずに
化石燃料の消費削減に取り組めば良いんだよ

796 :名無しSUN:2009/07/31(金) 00:32:07 ID:FIjs3mfp
>>795
>化石燃料の消費削減に取り組めば良いんだよ
それは経済にマイナスになるので駄目です。

797 :名無しSUN:2009/07/31(金) 00:34:48 ID:Tq/G7AB8
>>786 は、きっとノストラダムスの時にも騒いだクチだろう。

798 :名無しSUN:2009/07/31(金) 00:37:53 ID:cRICJDaS
>>796
化石燃料に代わるエネルギー開発とかの話

799 :名無しSUN:2009/07/31(金) 11:56:36 ID:Vp5FcO6/
地球温暖化なんて世界で最も信じられている終末論だと思ってるよ

800 :名無しSUN:2009/07/31(金) 11:58:01 ID:FIjs3mfp
嘘でも何でも良いから、大騒ぎして経済を活性化できればOKよ。

801 :名無しSUN:2009/07/31(金) 15:23:32 ID:90I6xXow
>>787 への補足です。
 熱暴走が開始されると、全球蒸発がはじまるずっと前に、暖まった海から大気中に
大量のCO2吐き出され始める。その時、あの古館一郎はんが、こう絶叫する。
「温暖化先行教徒の皆さん。あの温暖化人為教徒によるしつこい虐めにもめげず苦節
幾星霜。ついに、皆さんの正しさが実証される瞬間がやってまいりました!正に、は
じめに温暖化ありきでした。CO2濃度は、結果として増えただけでした!
なお、予めお知らせしましたように、これが、私の最後の実況放送となるでしょう。
私ももう歳です。この熱さには、もはや耐えられそうもありません。このマイクも、
中継車もすでに溶けはじめています。嫁はんには、こう伝えてください。一郎は、
お前のために死ぬまで働き続けたと。2CHの人たちにも伝えてください。古館は
最後まで嫁さんを大事にしたと・・・ここで一旦コマーシャルです・・・」
  続いてはじまる全球蒸発の結果、高空に達した水蒸気が、紫外線や宇宙線によっ
て水素と酸素に分解される。軽い水素原子は宇宙空間に飛び去り、残された大量の
酸素によって強い酸化性の大気が形成される。
露出した海底に生物学的プロセスによって何十億年もかけて固定され続けてきた
炭素が、大気中の酸素と結合して大量のCO2が形成される。高温のため大きな
熱速度を得たCO2が高空に達し、大気の層の厚みと地表面の気圧が増大してゆ
く。このようにして、地球の大気の構造は徐々に金星のそれに近づいてゆく。
 今日の金星の大気の構造は、熱暴走の原因ではなく結果を物語るものだ。


802 :名無しSUN:2009/07/31(金) 15:37:06 ID:PY3P5KZb
国立環境研よ、涼しい夏だな。

803 :名無しSUN:2009/07/31(金) 15:50:13 ID:FIjs3mfp
エルニーニョだ。想定内かと。

804 :名無しSUN:2009/07/31(金) 15:58:39 ID:ycwCxuZX
冷夏も温暖化の影響だよな
夏が暑くないのは異常な事態

805 :名無しSUN:2009/07/31(金) 21:35:53 ID:SNxGSly5
>>801
ギャグのつもりか?

806 :名無しSUN:2009/07/31(金) 22:45:44 ID:XhNw43OU
夏なのに寒いぞゴルア

807 :名無しSUN:2009/08/01(土) 02:55:22 ID:uHTcK5Vc
ちょっとききたんだけど

温暖化と異常気象って関連あんの?

例えば、昔温暖化してたときって日照りとか集中豪雨とかひどかったって記録や証拠あるの?


808 :名無しSUN:2009/08/01(土) 03:25:45 ID:geB9Y1qX

温暖だった頃は、グリーンランドの多くの部分で耕作ができ
イングランド島で葡萄が獲れてたらしいぜw

809 :名無しSUN:2009/08/01(土) 07:35:36 ID:OqFDXwnh
>>807
無いと思うよ。
最近、集中豪雨って騒いでるけど、昔は九州とか四国は集中豪雨か水不足
なんてしょっちゅうだった。

後、夏の夕立なんて風物詩のイメージだったが、それが戻って来たのも最近。

ここ、10年ぐらいの気温の低下傾向と符合している様に思う。

それにしても、長期予報では今年の夏は平年並みか暑いんじゃ無かったっけ?
気象庁も温暖化詐欺に加担してる暇有ったら、長期予報の精度上げるとか
真面目に仕事しろよ。マジで。

810 :名無しSUN:2009/08/01(土) 07:37:51 ID:8Jq9jB6j
石狩川の三日月湖を見れば、昔の北海道は集中豪雨が沢山あった事が分かるよね。
昔は地球温暖化が激しかったのだろう。人為的二酸化炭素排出のせいで。

811 :名無しSUN:2009/08/01(土) 07:38:47 ID:KyQh6F4F
●海洋生物が泳ぐことも気候変動の要因か

地球温暖化は予測が極めて難しい。多くの要因が複雑に絡み合っているためだが、新たに発表された
研究で予測はさらに困難になる可能性が出てきた。

海は常にかき混ぜられているが、この「海洋混合」は主に海上風や潮流によって引き起こされていると
考えられてきた。しかしクラゲを対象とした新たな研究によって、海洋混合の実に3分の1以上が、海洋
生物の触手やヒレ、尾などの動きによって引き起こされている可能性が示された。つまり、風や潮汐と
同規模ということなのだが、気象科学ではほぼ無視されてきた要因だ。

もしこれまで考察対象外だった海洋生物が本当に海洋混合の主要因子であるとしたら、地球温暖化の
予測などに使われてきた従来の気候モデルは“的外れ”だったことになる。

ttp://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=47616932

812 :名無しSUN:2009/08/01(土) 07:39:59 ID:KyQh6F4F
>>810
石狩川の三日月湖は、河川のショートカットによる人為的な産物デス

813 :名無しSUN:2009/08/01(土) 07:45:42 ID:GQFbF4Om
>>808
それは、グリーンランドに人々を移植させようと流したデマだよw
南極大陸同様の分厚い氷床が全部融けたらやっとアイスランド並みの気候になるわけだが。
グリーンランドって名前からして詐欺もいいとこだしw

814 :名無しSUN:2009/08/01(土) 08:04:03 ID:OqFDXwnh
>>813
グリーンランドの永久凍土の下から、昔の住民の墓とかが見つかってるのだが?

815 :名無しSUN:2009/08/01(土) 08:08:42 ID:CnRwNh71
>>814
今だって定住者いるよ  沿岸部は南極と違って夏は僅かにプラスになるし
ヌークなんて結構大きな集落


816 :名無しSUN:2009/08/01(土) 08:27:27 ID:gLLK9VPg
>>813>>815のレスはちょっとズレてるw

817 :名無しSUN:2009/08/01(土) 08:33:18 ID:mKxwr58B
はいきょですたい
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/c/c4/Hvalsey.jpg

818 :名無しSUN:2009/08/01(土) 09:57:17 ID:OqFDXwnh
>>815
だから?

819 :名無しSUN:2009/08/01(土) 12:10:11 ID:XR3GWg1o
>>804
暖かくなって冷えるとはw
>>807
あるわけない。独立現象
>>809
梅雨明け宣言直後戻り梅雨とか、冷夏警戒直後カンカン照りとかw


820 :名無しSUN:2009/08/01(土) 17:36:44 ID:DtIrXs0F
>>814
いつ頃の住人の墓?

821 :名無しSUN:2009/08/01(土) 17:41:23 ID:DtIrXs0F
>>819
北極の氷が溶け出して、冷たい水が日本近海に流れ込むので冷夏になる

っていうと思うよ。

北極の氷が解けてるのは2005年くらいまでの温暖化のせいで、
現在温暖化してるかどうかとは関係ない話なんだけどね。
もちろん人為的な温暖化かどうかも関係ない話

822 :名無しSUN:2009/08/01(土) 20:56:27 ID:ZHuto4wz
都道府県庁所在地 7月平均気温

那覇 29.2(+0.7)
鹿児島 27.8(-0.1) 大阪 27.3(+0.1) 宮崎 27.1(+0.3) 和歌山 27.0(+0.2) 熊本 26.9(-0.1)
福岡 26.8(-0.1) 高松 26.7(+0.1) 松山 26.6(+0.1) 京都 26.6(-0.1) 神戸 26.6(-0.2) 岡山 26.6(-0.3)
高知 26.5(+0.1) 名古屋 26.4(+0.4) 佐賀 26.5(-0.2) 東京 26.3(+0.7)長崎 26.3(-0.3)
徳島 26.2(-0.1) 岐阜 26.2(+-0) 大分 26.1(-0.1) 津 26.1(+0.2)大津 26.1(+0.5)
静岡 26.0(+0.5) 千葉 25.8(+1.2) 広島 25.8(-1.1) 奈良 25.7(+0.1)さいたま 25.7(+1.0)
福井 25.4(-0.1) 前橋 25.4(+0.7) 甲府 25.4(+0.3) 山口 25.4(-0.6)鳥取 25.4(-0.2)
横浜 25.3(+0.6) 宇都宮 24.9(+1.1) 金沢 24.9(-0.2) 松江 24.7(-0.5)富山 24.5(-0.2)
水戸 24.3(+1.1) 福島 24.0(+0.5) 新潟 23.7(-0.8) 長野 23.4(-0.2)山形 23.3(+0.1)
仙台 22.7(+0.6) 秋田 22.4(-0.4) 盛岡 22.1(+0.3) 青森 20.8(-0.3)
札幌 19.7(-0.8)

※参考
石垣島 29.7(+0.4) 館林 26.1(+1.2) 熊谷 25.6(+0.7) 多治見 25.6(+-0)
釧路 15.2(-0.5) 知方学 13.8(-0.4) 根室 13.4(-1.0) 納沙布 12.9(-0.5)

平年より高いところが以外に多い。

823 :名無しSUN:2009/08/01(土) 21:20:18 ID:DtIrXs0F
>>822
平年って「1971年から2000年までの平年値」らしいので、
高くて当然だと思う。


824 :名無しSUN:2009/08/02(日) 01:42:47 ID:MZufbRgU
>>822
全体の傾向はこんな感じだろうか。

7月気温
高:東北太平洋側、関東、静岡、愛知、近畿東部、沖縄
低:北海道
並:その他

7月降水量
多:北海道、東北、甲信越、北陸、東海、近畿西部、中国、九州北部
少:関東南部、四国、九州南部、沖縄
並:それ以外

7月日照時間
多:なし
少:沖縄以外
並:沖縄

日照時間ヤバ…。
気温の長期トレンド下降期は日本では梅雨が明けにくい(夏の晴天が少ない)
とかのオチはないよね。今年はたまたまだろうな(分からんけど…)。

825 :名無しSUN:2009/08/02(日) 04:59:41 ID:1WvBXpo4
>>822
ここ40年で都市化も進んでるんだから気温は上がって当然

826 :名無しSUN:2009/08/02(日) 22:51:57 ID:3NkfmoHW
今日の防災無線で
いもち病注意報が発令された

エルニーニョの影響だと思うが
実際海氷面積の推移を見ると
どうも9月には温暖化詐欺が
立証されそうだな


827 :名無しSUN:2009/08/02(日) 23:55:05 ID:U/j3p91Z
BL米はまだ行き渡っていないのか

828 :名無しSUN:2009/08/03(月) 07:16:57 ID:tY7EAii5
>>826
温暖化詐欺師どものせいで、冷夏予報が正しく発表されてないよね。
最近気象庁の3ヶ月予報が猛暑、暖冬予報しかない。結果は冷夏、厳冬が多い。

829 :名無しSUN:2009/08/03(月) 12:17:33 ID:U0UMU0MQ
>>826
今、言い訳考えてるからご心配無くw

830 :名無しSUN:2009/08/03(月) 15:40:39 ID:+SF6dBPM
CO2量の増加は温暖化の結果と言う説もあるから
人為的な排出により増加したCO2の影響が
そのまま温暖化に繋がっているとは言い難い


そこで質問

現在の地球大気中に含まれるCO2の総量と
毎年人為的に排出されるCO2の総量との割合ってどうなの?

それを地球大気中での温室効果ガスのCO2に相当するとされている2度に
単純に掛ければCO2に関しての人為的温暖化の影響量が判ると思うんだけど間違ってる?

831 :名無しSUN:2009/08/03(月) 15:59:08 ID:lSSs2OyF
>>830
簡単にいえば現在の濃度が390ppm、年間排出量が4ppm、海洋の吸収などを引いた残留分が2ppmといったところか。

>単純に掛ければ
ある程度はあってるが、増えれば増えるほどCO2の温室効果は頭打ちになる。
CO2の濃度と温度上昇分は対数的な関係になっているからだ。
濃度:x軸、温度上昇:y軸の対数のグラフをイメージすればわかるはず。



832 :名無しSUN:2009/08/03(月) 17:28:14 ID:rY5KRAVp
>>830
気候感度の数字自体が何処まで正しいのかが疑問。

833 :名無しSUN:2009/08/04(火) 02:10:55 ID:tBalKSka
>>831
ppmは濃度の単位だから既におかしい

大気の総重量は大気圧と地球表面積から割り出す事が出来る
1平方mあたりの大気の重量=(大気圧/重力の加速度)
 =1.01325(N/平方m)/9.80665(平方m/平方s)=1.03323×1014(kg/平方m)
大気の総重量
 =(1平方mあたりの大気の重量)×(表面積)=5.282×1018(kg)=5282兆t

そのうちCO2相当が390ppmなので
地球大気中のCO2総重量=5282兆×390÷100万=205998000≒2兆t

化石燃料の消費によって排出される炭素換算でのCO2の総量64億tを二酸化炭素換算に直す
64億t×44(CO2の原子量)/12(Cの原子量)=23466666666≒235億t

一年間に排出される人為的CO2の地球大気中の割合は
235億t/2兆t×100=1.175%

地球大気中の温室効果33度の内CO2によってもたらされる2度に単純に掛ける
一年間で化石燃料の燃焼によってもたらされる気温の割合は
2度×1.175/100=0.0235度

吸収されて実際に大気中に残るのはその半分だから毎年0.012度上げている事になるのか?
本来の濃度における温室効果は対数比例だから濃度が増しても徐々に効果の上昇は少なくなるみたいだが


834 :名無しSUN:2009/08/04(火) 03:59:58 ID:4680Bt6t
>>833
>>濃度における温室効果は対数比例

それって本当?気候モデル予測によると、温度上昇の傾向は2000年から急激に跳ね上がっているように見えるけど・・・

図4 計算された、1900年から2100年までの日本の領域で平均した夏季(6・7・8月)の平均気温
http://www.nies.go.jp/whatsnew/2004/20040916/20040916-2.html

835 :名無しSUN:2009/08/04(火) 05:14:51 ID:FciTB1ni
>>834
そのモデル予測はCO2の純粋な温室効果に加えてフィードバックも計算にいれてるから
そうなる。フィードバックは脳内でどうにでもなると言っていいだろう。
そうすると温度上昇がインフレ状態になって指数関数的な予測になる。
Nature誌に産革前の2倍の560ppmで11.5℃上昇があり得る、という論文が掲載されたことも…

CO2の温室効果の純粋分は、驚異派にしろ懐疑派にしろ対数比例というのは一致している。
ただ、>>832の言うように気候感度は0.2℃とするものから5℃とするものまで諸説紛紛で
脅威派はIPCCの3℃、懐疑派はS・Idsoなどの0.4℃を採用することが多いようだ。

560ppm:3℃、1120ppm:6℃…
560ppm:0.4℃、1120ppm:0.8℃…   ?????




836 :名無しSUN:2009/08/04(火) 05:23:00 ID:4680Bt6t
>>835
>>温度上昇がインフレ状態になって指数関数的な予測になる。

ちょっと分からんっす(汗)つまり、こういうこと?

温室効果=対数比例
温室効果+フィードバック=指数関数?

837 :名無しSUN:2009/08/04(火) 05:29:25 ID:4680Bt6t
よく分からんから数式にしてみた。
儺=a*log[CO2]
a=比例定数
これに、フィードバックを加えると、
儺=a*log[CO2]+f(x)
  =a*log[CO2]+b*exp(c*[CO2])
やぱっし、対数変化が指数関数になるって、いまいち分かんねえよ・・・

838 :名無しSUN:2009/08/04(火) 05:43:38 ID:4680Bt6t
ところでCO2濃度だけに特異的に応答するフィードバック機構が、
地球には備わっているのだろうか?
太陽活動の変動にはフィードバック機構は働かないのか?なんか変だな。

839 :名無しSUN:2009/08/04(火) 05:48:30 ID:FciTB1ni
指数関数的(たとえば人口爆発とか)、対数関数的といっても現実世界に適用
するには上限がある。あくまで〜的だ。>>837は理系頭かな?
フィードバックのいくつもの要素をどのようにモデルに組み入れるかは計算者
の恣意的な面が大きいから、そのあたりの関係がどうなってるかはそれぞれの
研究者に聞いてみないと分からない。それで、2倍増加時が1℃〜11.5℃とかの開きになる。


840 :名無しSUN:2009/08/04(火) 05:50:16 ID:FciTB1ni
>>838
それが懐疑派の突っ込みどころの一つ

841 :名無しSUN:2009/08/04(火) 06:39:56 ID:2o/O+pIP
和歌山の串本で、温暖化によるオニヒトデ増加でテーブルサンゴが危機と報道されてる。
串本って、テーブルサンゴのほぼ北限だよな?

より暖かい南の海のテーブルサンゴはオニヒトデにより死に絶えたのだろうか?
これだから温暖化死ぬ教はいつまで経っても馬鹿にされる。

842 :名無しSUN:2009/08/04(火) 07:32:46 ID:p1C/EVlp
サハラ砂漠は今だって緑豊かなジャングルだしな。

843 :名無しSUN:2009/08/04(火) 10:14:27 ID:fKhLRnlD
>>838
太陽活動のフィードバックは、影響が不明なので無視
CO2のフィードバックはいろいろ計算してシュミレーションしたからとりあえず採用
って感じかな?

どの計算も1940-70の温度低下の理由は説明できないんだけど。

844 :名無しSUN:2009/08/04(火) 14:17:59 ID:3YpdiTp+
フィードバックの機構なんて分かって無いだろ。
negativeもpositiveも有って色々絡んでるし。

845 :名無しSUN:2009/08/04(火) 14:40:59 ID:cTS4uR7Z
>>843
グラフを眺めてると、1940−1970に気温が低下してるんじゃなくて
1940年代だけやたら気温が高いって感じがする。

846 :名無しSUN:2009/08/04(火) 18:16:26 ID:e6dVngk2
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090804-00000528-san-int
>>クレメント教授は「CO2は気温上昇要因の一部に過ぎない」と述べ、
「気候変動に果たす雲の役割を理解することが重要」と説いている。

この意見には賛成。



847 :名無しSUN:2009/08/04(火) 18:37:42 ID:FciTB1ni
それはスベンスマルク説の比較が問題になるな。
もちろんその意見には賛成だ。
スベンスマルクのグラフを見ると2000年までしかない。
2000年以降直近までの雲量のグラフは出てるかな?



848 :名無しSUN:2009/08/05(水) 07:13:26 ID:JbTtkQCs
話に付いていけない素人です。原因説はこれぐらいの分け方?
・人工排出CO2
・自然排出CO2
・太陽活動の影響
・じつは対した事ない
・その他

849 :名無しSUN:2009/08/05(水) 07:49:52 ID:KqVOt0dY
自然排出Co2は消していいよ。

850 :名無しSUN:2009/08/06(木) 00:29:09 ID:DjJTlcip
ポジティブすぎる20歳くらいのカップルを見た
DQNでなく地味目なカップル

女「氷が溶けたら海が上がって日本が小さくなっちゃう」
男「氷はほぼ全体が海に浸かってるから溶けても変わんないよ」
女「そうなの?」
男「むしろ氷から水になると体積が減るから海は沈むよ」
女「あ、中学生のとき理科の実験でやったよーそれ!」
男「だろ?」
女「すごーい!よく覚えてたね〜?物知り♥」

得意げな男の顔と、それを見つめる女の尊敬の眼差しが忘れられない

851 :名無しSUN:2009/08/06(木) 00:33:28 ID:COuqIv4R
実は大した事じゃない

これに尽きる。

852 :名無しSUN:2009/08/06(木) 04:38:18 ID:Uxcy4KMh
大したことではないのに、騒いで飯のタネを作ろうとする奴らが多いってことだよねw

脅威教によると「体積が減少≒薄くなっている」はずの北極圏の海氷もこの状況。
http://www.ijis.iarc.uaf.edu/jp/seaice/extent.htm
薄くなっているのに面積がこれしか減らないのなら、北極圏は寒冷化傾向。

853 :名無しSUN:2009/08/06(木) 20:22:32 ID:FuRZXvdN
北極海に面した国々が、邪魔な氷を溶かしていくから
これから劇的に減るんじゃね?

854 :名無しSUN:2009/08/07(金) 14:43:23 ID:jiz8Llnv
いろんな本を読むと、二酸化炭素は、数十万年単位で考えても例外的な高濃度に達しているらしい。
にしては温度の上昇がこの程度にとどまっているのはなんで?

計算通りなの?

855 :名無しSUN:2009/08/07(金) 14:50:45 ID:T/jjcCHb
>>854
気温の上昇が止まってる今、異常気象を反復、誇張報道して温暖化のせいにするので大丈夫です。

856 :名無しSUN:2009/08/07(金) 20:58:07 ID:xJMSn1x0
>>853
露介は率先してやりそうだなw

857 :名無しSUN:2009/08/07(金) 21:14:25 ID:vZtUDKNH
>>856
すでに60年以上前から企んでいた。
http://blog.chemblog.oops.jp/?eid=101096

858 :名無しSUN:2009/08/07(金) 22:41:42 ID:F4nzyQKW
いや、きっと上昇する。いまに、灼熱地獄になるのだ。神の裁きは近い。

859 :名無しSUN:2009/08/07(金) 23:45:03 ID:32PcladM
地獄の火に投げ込むものである
詳しくはIPCCレポートで熟知すべし

860 :名無しSUN:2009/08/08(土) 01:46:57 ID:WLMNua/9
日本の夏の風物詩『夕立』を、
ゲリラ豪雨なんて汚い造語に置き換えるなよ!

861 :名無しSUN:2009/08/08(土) 06:35:00 ID:cwHF/78W
>>859
いみふ。

>>860
同意。

862 :名無しSUN:2009/08/08(土) 07:40:39 ID:+nXulFkB
>>860
最近『朝立』はめったにないけど、去年は『昼立』が多かったのだが...

863 :名無しSUN:2009/08/08(土) 07:44:25 ID:YmCujfKw
>>860
ゲリラ豪雨は、朝鮮語だと思ってる。

864 :名無しSUN:2009/08/08(土) 13:21:14 ID:/gstKJ6S
ここにも日本語の起源は朝鮮語だと言い張る半島の人がいるね

865 :名無しSUN:2009/08/08(土) 15:01:49 ID:inuVUv7z
呼んだ?

866 :名無しSUN:2009/08/08(土) 15:02:45 ID:Dj6nh3nE
>>861
又吉だよw

867 :名無しSUN:2009/08/08(土) 17:21:19 ID:y8lbEfBW
>>865 ID見りゃわかるさ、犬入ってるもの。 好物なんだろ?w

868 :名無しSUN:2009/08/08(土) 18:35:59 ID:Dj6nh3nE
865は犬猫大好き板なら神

869 :名無しSUN:2009/08/08(土) 19:03:56 ID:inuVUv7z
俺様は神様だ。それがどうしたよ、狗も食わない小倭人君。

870 :名無しSUN:2009/08/09(日) 00:04:45 ID:Po4nt53u
>>857
TVでもやってたけど、チェルノブイリの核汚染といい、ロスケも昔からろくなこと企てないよな、、、と、原爆記念日にカキコ

871 :名無しSUN:2009/08/09(日) 19:43:29 ID:Enm16SDd
寒いのはいやだ
なんとか温暖化させてくれ

872 :名無しSUN:2009/08/09(日) 23:18:42 ID:Wn/qpvC1
太陽って数十億年前もっとエネルギー小さかったんでないの?
なんで地球の温度がそれほど変わらんのか。恒常性ってなんぞ?


873 :名無しSUN:2009/08/10(月) 14:56:56 ID:LYiALkOF
太陽の黒点、7月11日から連続31日間、ゼロ行進中。太陽活動低下。異常事態。
http://swc.nict.go.jp/sunspot/
http://swnews.nict.go.jp/  ←毎日更新
300年ぶりの寒冷化周期に入ったか?
西暦1650年の地球人口は5億人前後。
西暦1800年の地球人口は8億〜11億人。
http://www.ipss.go.jp/syoushika/tohkei/Data/Popular/01-08.htm
今は68億人。そのうち10億人が飢えているという。飢餓死は年1500万人。
寒冷化になれば、作物不良と原油高騰で、食糧生産は大激減。
  (石油利用の動力機関のおかげで、農作物、漁獲、化学肥料生産が拡大。
   飛躍的な食物収穫が維持されてきた。)
  (石炭利用のイギリス産業革命は1760年代に始まるとされている。)
もしこの1〜2年で、世界中が、歴史的な寒さになれば、暖房用の石油需要も一気伸び。
ガソリンは200円オーバー。
食糧の不足や価格高騰で世界中が政情不安。
(リーマンショックが起きる前に、食料価格高騰の抗議デモが世界中で起きた)
地球寒冷化対策世界会議の開催を。

874 :名無しSUN:2009/08/10(月) 16:58:32 ID:KFf7JWM7
今年ってもしかしてさ。平均は抑えられる(安定する)傾向なんじゃないかな。
今更だけどw
あと素人意見の勝手予測だが残暑が厳しくなったりするんじゃないかなーと。

875 :名無しSUN:2009/08/10(月) 18:39:49 ID:Evgb/Q3d
>>873
寒冷化するか、温暖化するか、石油がなくなるかは解からん
けどCO2削減は正しいと思わないの?

876 :名無しSUN:2009/08/10(月) 19:46:02 ID:Jjb4J8qY
>>875
・CO2が温暖化の主因である場合:
 暖かくなるのは良いことなので、削減の必要なし
・CO2が温暖化の主因でない場合:
 CO2の濃度が高い方が農業生産が増えるので、削減の必要なし

877 :名無しSUN:2009/08/11(火) 00:51:51 ID:7aHMO7J9
微妙な海面上昇を問題視するやつがいるが、海抜0m付近に住むほうが間違い
その水面上昇が来るという話も引越しで人が移動する量はそこの人口に
匹敵するほど将来の話。

878 :sage:2009/08/11(火) 13:16:32 ID:DfONPvM0
地球の総人口が1/3ぐらいになれば環境かなりよくなるだろうね。
誰もそんなことしないだろうけどさ・・・。

某ロボットアニメの師匠が地球人類を抹殺して
地球の自然を取り戻すなんて野望抱いていたけど
主人公に「人類も地球の一部、それを滅ぼすなど愚の骨頂」などと言われて
負けて失敗してたなぁ・・・。

結局人類の存亡が第一優先な訳で、環境なんて二の次になるのが現状。
そんな状態じゃいつまでたっても変わらないさ・・・。

俺たちの世代では人が生存できなくなるまで環境は悪くならないだろうから
そんなことで金使わずに俺たちの生活を豊かにすることに金を使って欲しいと思う俺はおかしい?

879 :名無しSUN:2009/08/11(火) 13:26:57 ID:IpFpDOTF
ほとんどの人間は他人の気持ちを量らずにはいられないな。

880 :名無しSUN:2009/08/11(火) 21:21:36 ID:b/k26Z6h
>>876が結論。それ以外のことを言う奴らは阿呆。

881 :名無しSUN:2009/08/11(火) 23:09:23 ID:7SR5XBFm
地球温暖化は海外に行くやつしか関係無い。
日本が心配するべきは「日本湿潤化」。
実際カラッとした30度よりジメッとした25度の方がタチが悪い。

882 :名無しSUN:2009/08/12(水) 00:47:13 ID:Z60d8nnb
>>875 同意。
>>876
CO2が増えても良いかもしれないけど、増える原因が化石燃料の消費っていうのは
問題だ。永久にあるモンじゃないし。まあアンタは100年後200年後のことはどう
でもいいんだろうけど。

>>878 >地球の総人口が1/3
ホントはそれが本筋なんだけどね・・・

883 :名無しSUN:2009/08/12(水) 00:54:36 ID:1ut2ddbp
>>882
化石燃料がなくなりゃ、人為的CO2排出も減って万々歳だろw

884 :名無しSUN:2009/08/12(水) 01:11:23 ID:R2VSGFRE
アホの古舘が、「気候が変わった!」
と、断言してたよw

885 :名無しSUN:2009/08/12(水) 01:57:49 ID:Z60d8nnb
>>883 ??
化石燃料がなくなるのが困らないかと書いているわけだが。

886 :名無しSUN:2009/08/12(水) 02:18:08 ID:Vetp7EvO
温暖化なのに、なんで世界平均気温は十数年前から下がってるの?無知男に教えて下さいな。

887 :名無しSUN:2009/08/12(水) 02:21:46 ID:NWpCH/76
揺らぎだからだよ

温暖かも揺らぎを見ているだけだと思うけど

888 :名無しSUN:2009/08/12(水) 04:54:34 ID:LeWpzD/8
宇宙にCO2捨てれないの?

889 :名無しSUN:2009/08/12(水) 08:20:31 ID:j171UKBR
>>884
そいつは凄いな。日本は温暖湿潤気候ではなくなったんだなwww

890 :名無しSUN:2009/08/12(水) 10:45:41 ID:Vetp7EvO
>>887
ごめん。意味わからない↓

891 :名無しSUN:2009/08/12(水) 21:10:08 ID:Z1OR99rf
今年は異様に涼しい

892 :名無しSUN:2009/08/12(水) 21:58:08 ID:j171UKBR
>>891
二酸化炭素のせいです。二酸化炭素が全て悪い。

893 :名無しSUN:2009/08/13(木) 01:32:44 ID:uM88hupb

全てCO2のせい。CO2が悪の根源w

894 :名無しSUN:2009/08/13(木) 01:44:56 ID:u6F1Dp1P
「異説、地球温暖化」
http://www.hondafoundation.jp/library/pdfs/hofrep116_j.pdf

895 :名無しSUN:2009/08/13(木) 02:39:06 ID:iY4AcojI
以前は温暖化なんて根拠の無いこと言いやがって!と
思っていたんだけどグーグルアースを見るようになってから
地球ってちいせぇー!これは人間の与える影響大きいなって
思うようになった・・・根拠は無いんだけどね!

896 :名無しSUN:2009/08/13(木) 03:35:42 ID:u6F1Dp1P
ミスター低炭素社会 西岡秀三(2007年ノーベル平和賞受賞w)
http://www.hondafoundation.jp/library/pdfs/No.127.pdf

<補足>
日英共同研究「低炭素社会の実現に向けた脱温暖化2050プロジェクト」
http://2050.nies.go.jp/interimreport/20070215_report.pdf

897 :名無しSUN:2009/08/13(木) 19:36:24 ID:f0GQcE7a
温暖化説を信じてる奴はヨーロッパの腹黒ピンク豚どもにまんまと騙されてる情弱
ヨーロッパに幻想抱きピンク豚を崇め連中の言うことを疑い無しに信じているカス

898 :名無しSUN:2009/08/13(木) 21:12:43 ID:CLLimAWl
>>895
人間はもっともっと小さい。地球を人間ほどの大きさとするとバクテリアレベル

しかも皮膚の常在菌

899 :名無しSUN:2009/08/13(木) 21:54:11 ID:uWlsw+qg
>>897
夏休みなのか、それとも釣りなのか。

900 :名無しSUN:2009/08/14(金) 05:59:37 ID:d6G4CGqd
太陽の黒点が全く観測されない。7月11日から連続34日間、ゼロ行進中。太陽活動低下。異常事態。
http://swc.nict.go.jp/sunspot/
http://swnews.nict.go.jp/  ←毎日更新
360年ぶりの寒冷化周期に入ったか?

Wikipedia英語版、Magnetosphereのページより(原図はNASA)
http://en.wikipedia.org/wiki/File:Magnetosphere_rendition.jpg

901 :名無しSUN:2009/08/14(金) 07:14:19 ID:IqqDJ/9X
>>899
子供は宿題やりな

902 :名無しSUN:2009/08/14(金) 08:02:19 ID:7Fc1DqoF
今日朝自販機に行こうと思いバイクで走ってたらやたらと涼しかった。
北海道の夏ってこんな感じなんかなって位涼しかったわ。
地球温暖化の影響かわからんが。
昔は寒くて冬何てバイク乗れなかったけどなぁ。
最近は温暖化で暖かくなったから乗れるようにはなったが。
昔は霜とか降ってて目茶苦茶寒かったんだけどなぁ

903 :名無しSUN:2009/08/14(金) 13:09:24 ID:Zsy908Z5
>>899

ピンク豚を盲信する情弱乙

904 :名無しSUN:2009/08/14(金) 15:01:39 ID:YYdvdiOP
ネタに本気で噛み付くあたりがZなんだけどね

905 :名無しSUN:2009/08/14(金) 16:23:51 ID:oLGsvsXZ
過去5億年間のCO2濃度、気温変化の表
http://environment.newscientist.com/data/images/ns/cms/dn11647/dn11647-5_738.jpg

なかなかうまくまとめた表と思う。
一般にCO2濃度は中生代には数倍だったとされてるけどソースによって相当に違いがある。
もしCO2の放射強制力が地球の気候に対して支配的なのならCO2濃度と気温の違い
はこんなに出ないはず。
私は人間社会でも将来を知りたければ過去に学べ、というように温暖化に関しても
地球の歴史に学べ、という温故知新の立場です。


906 :名無しSUN:2009/08/14(金) 18:33:28 ID:d6G4CGqd
太陽の黒点が全く観測されない。7月11日から連続34日間、ゼロ行進中。太陽活動低下。異常事態。
http://swc.nict.go.jp/sunspot/
http://swnews.nict.go.jp/  ←毎日更新
360年ぶりの寒冷化周期に入ったか?

Wikipedia英語版、Magnetosphereのページより(原図はNASA)
http://en.wikipedia.org/wiki/File:Magnetosphere_rendition.jpg

907 :名無しSUN:2009/08/14(金) 20:48:07 ID:gx3raEa0
うざい。

908 :名無しSUN:2009/08/15(土) 01:11:00 ID:S/IP+6VC
温暖化だの異常気象だの言っている奴等と、
地震雲を信じている奴等って似てないか?

909 :名無しSUN:2009/08/15(土) 01:17:44 ID:7LEl5mm6
>>908
懐疑じゃなくてネタだと信じてる奴もな。

910 :名無しSUN:2009/08/15(土) 07:57:57 ID:U6vI4d6j
今夏、空の色がやけに秋っぽいのも寒冷化始まった影響なのかな。


911 :名無しSUN:2009/08/15(土) 09:04:24 ID:s/hvoQQp
1998年をピークに地球の気温が低下しているという実験事実を地球温暖化信者はどう考えているんだ?

912 :名無しSUN:2009/08/15(土) 11:03:31 ID:Ji+qyiXI
>>911 
 先ず、「1998年をピークに地球の気温が低下しているという実験事実」とやらを提示すべきだ。

913 :名無しSUN:2009/08/15(土) 11:10:09 ID:y6UmiJyW
確かに、観測事実はあるかも知れんが実験結果はどうかな?

914 :名無しSUN:2009/08/15(土) 12:59:15 ID:gQqNGW79
>>910
それはもう秋だから

915 :名無しSUN:2009/08/15(土) 13:07:16 ID:o+UJAcbH
>>906
46億年の中の34日だぞ

916 :名無しSUN:2009/08/15(土) 13:24:31 ID:gQqNGW79
太陽の年齢はもうちょっと上ではなかろうか

917 :名無しSUN:2009/08/15(土) 15:00:08 ID:XA9n62Da
>>915
360年ぶりの寒冷化でも十分恐ろしいので
億年単位の話は不要

918 :名無しSUN:2009/08/15(土) 15:11:33 ID:o+UJAcbH
太陽と地球の距離は、1年間になんと3%も変化しているのである。
これを地球が受けるエネルギー量の違いに換算すると、6%にもなる。
異常気象の原因は、なんと地球の公転軌道そのものにあったのだ。

919 :名無しSUN:2009/08/17(月) 14:47:10 ID:Lrk36DHv
寒冷化をもたらすのに「温室効果」ガスって変な呼び名だよな

920 :名無しSUN:2009/08/17(月) 15:35:47 ID:W31MOmnp
温室効果がある可能性は90%なのに、温室効果ガスというのがわからないな。
温室効果があるかもしれないガスが正しいだろ。

921 :名無しSUN:2009/08/17(月) 16:04:43 ID:nRgJgWQ3
>>920
マジレスすると、温室効果は間違いなくあるから。
ただ、他の理由で、もっと大きく気温が上がったり下がったりするだけで。

922 :名無しSUN:2009/08/17(月) 20:39:21 ID:Qyou8BT7
寒冷効果のあるガスもあるというが

923 :名無しSUN:2009/08/17(月) 23:36:36 ID:0r1Uqp7g
寒冷効果といえばエアロゾルだけどガスなのかそれ。

924 :名無しSUN:2009/08/18(火) 03:32:27 ID:CrWZpjak
>>908
あと、ミステリーサークルとな。

925 :名無しSUN:2009/08/18(火) 03:38:17 ID:kFfe0DGh
>>908
漏れは、大型台風による気圧変化と地震の関係について疑ってるよ
もちろん、オカ板住民だけど

926 :名無しSUN:2009/08/18(火) 13:03:36 ID:g67VMkbF
閉じた系での「熱しやすく冷めやすい」物質と「熱しにくく冷めにくい」物質、温室効果ガスとはどう違うの?
教えてエロい人

927 :名無しSUN:2009/08/18(火) 14:18:55 ID:KLGV3FZo
http://www-cger.nies.go.jp/qa/4/4-1/qa_4-1-j.html

このページの中の、>その極端な例は金星です。
以下の文章。
これって詐欺だな。それとも無知なのか…

928 :名無しSUN:2009/08/18(火) 15:48:53 ID:IYOG+ffY
地表の温度は、下層大気上端の温度と高度を基準として、そこから下は大気の断熱温度減率で決まる

下層大気上端の温度は太陽からの放射エネルギーでわかる。

じゃあ下層大気上端の高度はどうやって決まるんだぜ?

929 :名無しSUN:2009/08/18(火) 16:09:18 ID:+SPFZcb6
>>927
本当に詐欺なのか無知なのか分からん説明が多いよね。そのリンク先の、

>もしも地球の大気に「温室効果」がなかったら、(中略)、地表付近の平均気温は
>およそ−18℃になることが、基本的な物理法則から計算できます。

って、正確には、「温室効果・伝導・対流・潜熱・大気の熱容量などの要素が無かったら」、
つまり大雑把には「大気が存在しなかったら」って計算だよね?
(ただし雲等によるアルベドだけは存在し、雲の温室効果は無視する計算?)

読む人が素人だと思ってバカにしているのか、本当に無知なのか、どっちなんだろ。

930 :名無しSUN:2009/08/18(火) 16:21:00 ID:XTmhPeXe
ネガキャン用に送り出した悪意のある擁護
、に一票

931 :名無しSUN:2009/08/18(火) 18:18:22 ID:1VrOsh92
福岡県地球温暖化対策の
キャラクター投票中〜投票よろしく♪
http://vote.ecofukuoka.jp/

932 :名無しSUN:2009/08/18(火) 18:31:10 ID:IYOG+ffY
温室効果ガスが、ある日突然赤外線を吸収できなくなったら
地球の気温はどうなるんだろう。

>>928の論理でいえば、下層大気上端の高度はどう変化するんだろう。

933 :名無しSUN:2009/08/18(火) 19:17:49 ID:71fgHyKZ
>>932
地球の平均気温は大気圧で決まってる。

934 :名無しSUN:2009/08/18(火) 19:57:41 ID:NUqT2/3o
>>929
金星の話しを持ち出してる時点で無知

935 :名無しSUN:2009/08/18(火) 21:39:16 ID:0XMyNJYe
すでに反論されている地球温暖化懐疑論を持ち出している時点で無知

936 :名無しSUN:2009/08/18(火) 22:09:22 ID:71fgHyKZ
>>935
よう、反日の犬野郎。
反論したつもりになってるだけで満足かい?(笑)。

937 :名無しSUN:2009/08/18(火) 22:10:43 ID:4e4nv0G/
反論されててもその反論が正しいかどうかは全然別だとおも

938 :名無しSUN:2009/08/18(火) 22:26:14 ID:XhPqZtgA
>>934
>金星の話しを持ち出してる時点で無知
分かりやすい例だし、
すっかり納得したけどな。

939 :名無しSUN:2009/08/18(火) 22:43:46 ID:8jsUBEOq
>>938
いくら分かり易くても、間違ってるんだからしょうがない。

地球の気温が金星みたいになるって読めるのは明らかに物理を無視したミスリード。
ここ迄ハッキリした詐欺も珍しいと思うが。

940 :名無しSUN:2009/08/18(火) 22:45:47 ID:8jsUBEOq
>>928

>じゃあ下層大気上端の高度はどうやって決まるんだぜ?

それを決めるのが温室効果ガス。


941 :名無しSUN:2009/08/18(火) 23:20:19 ID:+SPFZcb6
>>938
納得すんなよw
金星の件は明らかにおかしいから。

942 :名無しSUN:2009/08/18(火) 23:23:17 ID:71fgHyKZ
>>940
ぶっぶーーー。残念。
気温を決めるのは

大気圧>>>>>>>越えられない壁>>>>>>>>>>温室効果ガス

943 :名無しSUN:2009/08/18(火) 23:24:12 ID:BRjcoT/u
大気の保温効果は大きい。火星を見ればわかる。
火星は地球の50倍もCO2があるが、寒くて死んでしまう。

944 :名無しSUN:2009/08/18(火) 23:39:34 ID:fHCnzAV1
もしも月の地球に対する軌道が地球の公転面に一致してて
毎月、皆既日食が起きるような状況だったら
地球の平均気温ってどれ位下がるんだろうね。

945 :名無しSUN:2009/08/18(火) 23:48:54 ID:KLGV3FZo
大気圧の断熱圧縮を無視した「地球温暖化係数」などこけおどかし
に過ぎないんだがな…

946 :名無しSUN:2009/08/18(火) 23:53:20 ID:71fgHyKZ
>>945
それを、国立環境研が明らかにウソをついていい加減な事をしてるから腹立つ。
税金使ってる自覚無さすぎ。まあ、温暖化を信じない事には、彼らは研究費貰えないジレンマ。

あなたはー、オンダンカを、シンじますか?
つらいときも、やめるときも(ry

947 :名無しSUN:2009/08/19(水) 00:37:20 ID:AOS2jKFQ
>>945
全くそのとおり。フロンがCO2の1万倍、メタンが20倍とかね。
放射強制力の増加は極微量のときであってすぐに頭打ちになる。
メタンが10倍の濃度になったり、フロンが100倍の濃度になることは
現実的にありえない。それをいいことにIPCCや環境研は温暖化係数というのを
出して脅しをかけてるのだ。
それじゃ、メタン濃度を100倍、フロン濃度を1万倍にして、大気の窓を
すべて塞いだらどうなるだろうか?
数℃の気温上昇だろう。 大気圧は数hpa(注:×数気圧)の分圧の変化
で断熱圧縮の増加は無視できるレベル。つまりどうあがいたところで
1気圧の大気では地球を金星にすることはできないのだ。

良心的な物理学者ならこの係数の限界について注釈をつけるはず。それを
しないからIPCCや環境研が欺瞞的に思えるんだな。




948 :名無しSUN:2009/08/19(水) 00:41:17 ID:BVcsPLs6
水蒸気の温暖化係数ってどれくらいに見積もってんだろ?

949 :名無しSUN:2009/08/19(水) 00:42:38 ID:L0m9bJ/2
二酸化炭素濃度の増加って、元々気温が上がったから起きたと思ってたが
いつから順番が逆になった

950 :名無しSUN:2009/08/19(水) 01:14:21 ID:01/KkBQs
>>949
おまいが逆。

951 :名無しSUN:2009/08/19(水) 01:21:36 ID:uGo1VDxn

おまいらNHKみてみろ  

大阪、温暖化によるクマゼミ大発生
宮城、海水温の長期上昇による磯焼け、ウニの大発生




952 :名無しSUN:2009/08/19(水) 01:24:36 ID:DpY8pKGE
>>950
一般的な学説とか流れくらい知っとけ無知が

953 :名無しSUN:2009/08/19(水) 01:30:44 ID:Ro8SUj5b
>>944
そういう想像もあるのか…
自分はこの前の日食の時、白道面の黄道面に対する傾きに周期性がもしあったら
日食の頻度の変動を通してそれも気候変動の一因になったりするかも…?
とか想像してしまった
でもそんな周期性は聞いたことないから(白道と黄道の交点の移動はあるらしいが)
妄想でしかないんだけど

954 :名無しSUN:2009/08/19(水) 02:11:22 ID:PAWKk/7V
>>942
気温を決めるのはそうだが、宇宙空間への輻射の高度は温室効果ガスが決める、だろ?

955 :名無しSUN:2009/08/19(水) 05:09:20 ID:aMPpunuO
>>954
↑はい、馬鹿発見。
気温を決める要素

熱容量>>>>>>>>>越えられない壁>>>>>>>>>温室効果ガス(笑)

地球の二酸化炭素の圧力:0.0004atm、火星の二酸化炭素の圧力:0.01atm。
火星の平均気温:-50度。

温室効果ガス バロスwwwwwwwwwwwww

956 :名無しSUN:2009/08/19(水) 06:16:24 ID:YIXqJy2p
18日 気象庁の異常天候早期警戒情報
http://www.jma.go.jp/jp/soukei/

957 :名無しSUN:2009/08/19(水) 07:23:50 ID:BVcsPLs6
>>955
ま、火星には地球ほど水蒸気はないからな。

958 :名無しSUN:2009/08/19(水) 10:35:43 ID:yormfHiV
>>944
皆既日食の範囲って狭いから、ほぼ影響ないよ
だからハーデスの必殺技・グレイテストエクリップスってたいしたことなかったんだよ
>>948
無視してる
>>951
ウニは増えた方がいいと思いますwだって海が浅くなる所(水温上がりやすい)に稚ウニ集めて養殖してる所もあるのだぜw
>>955
ま、それは、太陽からの距離もあるし…

959 :名無しSUN:2009/08/19(水) 10:40:27 ID:QYvdHBIr
>>955
気温の話はしてないのになんで気温で突っ込もうとしてるんだろう

960 :名無しSUN:2009/08/19(水) 10:43:07 ID:uc8OzW6h
現実にCO2の増加が地球温暖化を引き起こしてるのに、
それを否定して、なにかご利益でもあるのですか?

961 :名無しSUN:2009/08/19(水) 10:46:07 ID:/Mw2GkwO
それを言うなら「過剰な温暖化を煽ると利益がある」だよね


962 :名無しSUN:2009/08/19(水) 10:51:31 ID:5y9kkfpO
>現実にCO2の増加が地球温暖化を引き起こしてるのに
ダウト。
影響因子の一つと考えられる。が正解。

963 :名無しSUN:2009/08/19(水) 10:58:19 ID:QYvdHBIr
>>955
火星の放射平衡温度は216K。実際の平均気温は約230K

だから15Kほど温室効果が効いてる。らしい。

964 :名無しSUN:2009/08/19(水) 11:08:15 ID:Nb0NgjVl
>>963
地球よりも遥かにCO2が多いのに、それだけか?
気候モデルのシミュレーションだと、CO2倍増で12℃ってのもあるが・・・

965 :名無しSUN:2009/08/19(水) 11:23:02 ID:SehovuFA
>>955
話がかみ合ってない。

>>960
>現実にCO2の増加が地球温暖化を引き起こしてるのに、

それが間違ってるって話ししてるのに理解出来ない?

966 :名無しSUN:2009/08/19(水) 12:52:08 ID:bjTOLb/v
>>963
まず、気体分子の熱容量からかんがえましょう。


967 :名無しSUN:2009/08/19(水) 13:24:03 ID:yormfHiV
>>960
>現実にCO2の増加が地球温暖化を引き起こしてるのに
が、いつ正しいと誰が言ったのですか?
>>964
だって気圧が…

968 :名無しSUN:2009/08/19(水) 14:11:21 ID:3l421psz
人間「様」が出すCO2だから、影響力が物凄いはずだよ!!
ってことでしょ、きっと

969 :名無しSUN:2009/08/19(水) 19:44:55 ID:p5dddeMR
>>952
「一般」的には、>>949の方が逆だろ。

970 :名無しSUN:2009/08/19(水) 20:05:12 ID:SehovuFA
>>969
「一般」が詐欺師に騙されてる連中を指すならそうだな。

971 :名無しSUN:2009/08/19(水) 21:13:28 ID:p5dddeMR
「温暖化詐欺」という詐欺映画に騙された人、乙。

972 :名無しSUN:2009/08/19(水) 21:23:55 ID:mN+HEgNt
ある程度の知識があって客観的な見方ができる人なら、脅威論は愚かだと分かる。

973 :名無しSUN:2009/08/19(水) 21:42:39 ID:SehovuFA
>>971
どの辺がどう詐欺なのか説明してみ。

974 :名無しSUN:2009/08/19(水) 22:11:26 ID:ekUrBg9D
人が出す二酸化炭素より、気温の上昇による増加率の方がずっと上って聞いた事はあるな

975 :名無しSUN:2009/08/19(水) 22:12:39 ID:p5dddeMR
>>973
なんだ、脊髄反射じゃなくて、マジで言っていたのか。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96%E8%A9%90%E6%AC%BA_(%E6%98%A0%E7%94%BB)

>>972
その通り。そして同時に、詐欺扱いも愚かだと分かる。
自然科学を理解出来ないやつが多すぎる。

976 :名無しSUN:2009/08/19(水) 22:12:49 ID:ekUrBg9D
「出す」ってのは火力発電その他諸々全て含めての意味な
読み返すと呼吸だけに限定してる様に見えたw

977 :名無しSUN:2009/08/19(水) 22:19:45 ID:yormfHiV
>>971
「不都合な真実」は詐欺映画ではないのですね。そうですか。


978 :名無しSUN:2009/08/19(水) 22:41:22 ID:SehovuFA
>>975
こんなのは何も目新しく無いんだが。

979 :名無しSUN:2009/08/19(水) 22:42:47 ID:mN+HEgNt
>>975
ただ、CO2が主因と言い切る人は脅威論とセットで語ることが多いからなあ・・・

例えば>>927のリンク先なんて明らかな詐欺でしょ?
真実・事実をベースに、虚偽・誇大表現を織り交ぜる、というのは
詐欺師が人を騙すときに使う手口だよね。

980 :名無しSUN:2009/08/20(木) 01:08:48 ID:GiCNHqsd
たとえば江守さんと>>979みたいなのが
ガチで論じ合ったらどっちが勝つの?

981 :名無しSUN:2009/08/20(木) 01:43:32 ID:Jqdv1vQb
学校の先生はCO2の数千倍の温室効果があるフロンが何倍かになると地球の
気温は何百℃も上がるといったけど…

>>947氏の言ってることのほうが正しいの?誰か教えてください。

982 :名無しSUN:2009/08/20(木) 03:24:52 ID:QqnrkXXE
>>981
取り合えず先生の言ってる事は間違ってる。
散々書き込みが有る通り、大気圧が極端に上がる現象でも無い限り温室効果ガス
だけで上がる温度はたかがしれている。

但し、詐欺師に騙されてる大人は多いから先生を余り責めない様に。

>>947が定量的に正しいかどうかは分からないが、多分大きくは間違って無いと思う。

983 :名無しSUN:2009/08/20(木) 04:07:14 ID:3HMuLAwx
具体的な数値で言ってみろよ
人類が出してる温室効果ガスの量も含めてさ
ま どーせ脳内ソース(爆)だけで、にわか知識チャンにゃ何の根拠も提示できないんだろうけどねw

984 :名無しSUN:2009/08/20(木) 14:52:24 ID:FHnWIpe4
ところで地球の成層圏界面付近が高温なのは何でじゃろう。

985 :名無しSUN:2009/08/20(木) 15:13:11 ID:QOn+b6S2
>>980
エモやんが説得出来るのは、
エコバッグを持った主婦と、アホの古舘くらいだよw

986 :名無しSUN:2009/08/20(木) 16:17:59 ID:Y2ro2ApQ
dd

987 :名無しSUN:2009/08/20(木) 16:52:03 ID:EO0zSWV9
test

988 :名無しSUN:2009/08/20(木) 18:02:21 ID:UNzXmUbW
>>985
技術系の人間でマトモに脅威論を信じてるのは少ないだろうな。
但し、
脅威論のおかげで仕事にありつけてる技術系の人間が結構居ると言うのも事実。

でもそれって所詮バブル(妄想)だから、いずれ破綻するんだよな。
分かって無いお花畑が居るのが怖い。

989 :名無しSUN:2009/08/20(木) 18:26:49 ID:0SI+FRIN
恩恵受けてる大多数の奴等は分ってるでしょ
エコマークの導入とか、どう考えても一つの市場作る為だしな

金さえ入れば環境とか関係ナイナイ、出した糞は次の世代が片付けりゃ良い
それだけの話

990 :名無しSUN:2009/08/20(木) 18:35:15 ID:cV9o/EY5
>>979
 >例えば>>927のリンク先なんて明らかな詐欺でしょ?
ttp://www-cger.nies.go.jp/qa/4/4-1/qa_4-1-j.html
まず、一番最初の「将来の温暖化とまったく同じ状況は過去になかったわけですから」、
確かに、これは弁護できねぇw
まあ、「まったく」をどこまで厳密に解釈するかによるけどな。

しかし、金星についての文章は、上で突っ込んでいる方の読解力の低さの問題と、
よくあるCO2の温室効果についての誤解だと思うぞ?
「二酸化炭素を主成分とする分厚い大気の猛烈な温室効果によって」と書いてある。
「CO2じゃなかったら温室効果はない」などとは言っていない。
次に、科学ニュース板+で議論したんだが、金星が、あの高温になるまでに数億年
かかっているであろうという観点が欠けている。
よくあるCO2の温室効果についての誤解だが、ホッケースティックなど無くても、
時間をかければ、当然、熱は溜まってゆく。
また、CO2の放射が飽和しても、それは温暖化の上限とは関係無い。
鏡から反射した光に照射された物体の温度の話をしているのに、「鏡が熱くなっていないから、
物体の温度は上昇していない」と言うようなものだ。

991 :名無しSUN:2009/08/20(木) 19:27:17 ID:UNzXmUbW
>>990
お前が理解出来て無いだけ。

992 :名無しSUN:2009/08/20(木) 20:09:16 ID:2BQOIEae
>>990
金星に関しては明らかな誇大広告でしょ。それと弁護できない記述がもう一つ。

「もしも地球の大気に「温室効果」がなかったら〜地表付近の平均気温はおよそ−18℃になる」

大気中の、伝導・対流・潜熱・熱容量などの要素があるから-18℃にはならない。
-18℃ってのは大気自体が存在しない条件での計算値。
詐欺なのか無知なのかは分からんが、JAROものの記述であることは間違いない。

993 :名無しSUN:2009/08/20(木) 20:30:09 ID:Wm6KLQax
>>990
>鏡から反射した光に照射された物体の温度の話をしている(略
このたとえはおかしい。ミスリードを誘うようなやりかた。
「CO2の放射」とは書いてるようだが、これではいわば期末試験程度の理想化された
「反射」の描像だ。CO2-赤外線の相互作用はもっと複雑。
あなた、ひょっとして「温暖化効果はCO2による赤外線の反射」論の人かい?

994 :名無しSUN:2009/08/20(木) 21:48:36 ID:CUz1juJn
金星と地球は自転速度も違うんだけどねえ

995 :名無しSUN:2009/08/20(木) 22:11:01 ID:g1z4vXlU
>>990
>科学ニュース板+で議論したんだが

2ちゃん中心の生活改めて、ちゃんとした研究室の門叩くとか
違う意見持つ複数の研究者に尋ねるとかしたら?

996 :名無しSUN:2009/08/20(木) 22:22:59 ID:XVDVrr1b
次スレどうすんの?

↓これ使うの?
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1245236690/

997 :名無しSUN:2009/08/20(木) 22:48:04 ID:Jqdv1vQb
それだとわかりにくそうだから、やっぱり次スレたてましょう

998 :名無しSUN:2009/08/20(木) 22:59:20 ID:Jqdv1vQb
http://science6.2ch.net/sky/#3

次スレ

999 :名無しSUN:2009/08/20(木) 22:59:32 ID:g1z4vXlU
スレタイ 【侃々】地球温暖化 17【諤々】 で立てようとしたらダメだった.
規制中でどうたらだとさ.
もったいないからその地球温暖16でもいいよおれは.なんとなく捨てがたいしw
でもちゃんとした次スレいるね.

1000 :名無しSUN:2009/08/20(木) 23:01:22 ID:g1z4vXlU
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1250776314/l50だろw

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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