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【氣候・変動】地球温暖化17【懐疑・肯定】

1 :名無しSUN:2009/08/20(木) 22:51:54 ID:Jqdv1vQb
続けましょう。身の周りから地球科学まで、今日明日から億年単位まで
広い視野でやりましょう。

2 :名無しSUN:2009/08/20(木) 23:03:13 ID:Jqdv1vQb
それじゃ前スレ>>999氏に次スレ任せますかw
「地球温暖」のスレも捨てがたいけど、検索に難があるので…


3 :名無しSUN:2009/08/20(木) 23:05:30 ID:Jqdv1vQb
補足:このスレの次スレ

4 :名無しSUN:2009/08/20(木) 23:05:52 ID:7WPC4+92
ゲップは温暖化の原因だと聞きました。
では、おならをすると温暖化しますか?

5 :前スレ999:2009/08/20(木) 23:08:23 ID:g1z4vXlU
前スレ
【議論】地球温暖化16【議論】
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1245866524/

>>1乙です!

6 :名無しSUN:2009/08/20(木) 23:10:36 ID:XVDVrr1b
映画『ウォーターワールド』のような世界に、今後地球がなる可能性は無いのでしょうか?

南極と北極の氷がすべて溶けても、あの映画みたいに全部陸地が水没することはないとWikiに書いてあったんですが本当ですか?
でに大昔の地球はすべて水に覆われてたんですよね?またああなる可能性はない?

小さな島を残して全世界が水に覆われた世界ってなんか憧れる

極地の氷が全部溶けて、異常気象により1年の内300日以上が台風と大雨が500年ぐらい続けば
ウォーターワールドみたいになる?

7 :名無しSUN:2009/08/20(木) 23:19:29 ID:9EnM67Z+
>>6
どうにかしたいならエベレストとか世界の高地をどうやって
切り崩すかをがんばって考えよう。

8 :名無しSUN:2009/08/20(木) 23:37:13 ID:uZMHRAF2
その雨の水分は天からわくという仮定でしょうか?
普通は海から蒸発→雲→雨→川→海というのが
小学生の理科の本でも出ている様な。。。


9 :名無しSUN:2009/08/20(木) 23:48:38 ID:aK/glFZZ
で、前スレ>>990の言ったことは議論されないのかい?

前スレ>>992
>大気中の、伝導・対流・潜熱・熱容量などの要素があるから-18℃にはならない。
それもひっくるめて温室効果だと思われ。

なんだか、温室効果ガスなるものがあったと仮定して、そのガスは上空はるか高いとこにしかないような間違った印象受けるんだが
前スレの議論を覗いてたら

10 :名無しSUN:2009/08/20(木) 23:53:27 ID:aK/glFZZ
>>4
家畜の飼料を放置、他の用途に使用してもメタンガスは出ますよ。
オナラも、一ヶ月なんも食わなかったら出ませんよね?
生物から出るメタンガスはみんな食ったものからのやつだから
その辺の排出は自然の物質循環と考えてよいと思われ。

ちなみに、木が腐ってもメタンガスは出ます。

11 :名無しSUN:2009/08/20(木) 23:56:42 ID:auL0PmKK
二酸化炭素は悪魔です。信じなさい。

12 :名無しSUN:2009/08/20(木) 23:57:48 ID:aK/glFZZ
>>11
無いと困るよ。

光合成できまへんがな

13 :名無しSUN:2009/08/21(金) 00:05:29 ID:uY63zu25
>>9
「温室効果」の定義を勝手に変えるなw (以下Wikiより)

温室効果(おんしつこうか)とは、大気圏を有する惑星の表面から発せられる放射が、
大気圏外に届く前にその一部が大気中の物質に吸収されることで、
そのエネルギーが大気圏より内側に滞留し結果として大気圏内部の気温が上昇する現象。

それ以外の要素を君が勝手にひっくるめちゃいけない。

>上空はるか高いとこにしかないような間違った印象受けるんだが

すまんが、どこをどう読んだらそういう印象になるのか分からん。

14 :名無しSUN:2009/08/21(金) 00:09:07 ID:LFKttJgq
地面に近いほうがあったかくなる理屈
・地面から放射される赤外線を温室効果ガスが吸収して、その分気温が上がる
・高度が高くなればそれだけ、地面からの赤外線が減衰する
・だから高度が高いほど気温が下がる。
ただし、空気は対流して、熱が移動するので、その分上空と低空の温度差は縮まる。

成層圏ではこの逆が起きる
・太陽から放射される紫外線を、オゾンが吸収して、その分気温が上がる
・高度が低くなればそれだけ、太陽からの紫外線が減衰する
・だから高度が低いほど気温が下がる。

15 :名無しSUN:2009/08/21(金) 00:18:53 ID:bnQ7/oga
懐疑とかは置いといて、温暖化への素朴な疑問

・人類が排出してるCO2の総量ってどれくらい?
・どれだけCO2を減らせば温暖化は解決するの?

一番重要なポイントのはずなのに、どうにも見当たらん
何割減らそうが「実は焼け石に水でした」だと、別策とらなきゃならないのにさ

16 :名無しSUN:2009/08/21(金) 00:25:32 ID:LFKttJgq
>>15
さすがに調べが甘すぎじゃね。

・世界の二酸化炭素排出量
http://www.jccca.org/images/stories/zuhyou/zuhyo2008_03_01.jpg

・世界の二酸化炭素排出量(大気中の濃度換算)赤線グラフを横軸で見る
http://www.nies.go.jp/whatsnew/2008/20080123/zu1-b.jpg

・温暖化の解決なんてもんは無いと思われ。
 どうすれば最も安くすみ、かつ損害を抑えられるかってのはまだ現在進行形で議論中と思われ。

17 :名無しSUN:2009/08/21(金) 00:29:09 ID:Rz4nhvPm
>>15
>・どれだけCO2を減らせば温暖化は解決するの?
CO2を減らすのはほとんどムリ。砂漠を全部緑に変えるぐらいしないと。
いま世間で問題になっているのは、増える勢いをどの程度少なくするかということ。

>>14
ホント? 気圧と断熱膨張のためじゃないの?

18 :名無しSUN:2009/08/21(金) 00:33:59 ID:Dl0vRfkb
>>15
光合成生物のためにも極端にCO2を減少させることは出来ません。

19 :名無しSUN:2009/08/21(金) 00:35:53 ID:bnQ7/oga
>>16
いや、さすがにググッたら見つかる程度のは見つけてるんだ
こういうサイトなんかも
ttp://www.guardian.co.uk/global/interactive/2008/dec/09/climatechange-carbonemissions

ただ現在進行形の問題なのに、最新のデータがこれ?って気分でさ
年々加速度的に悪化、みたいに脅しておいて今現在が見当たらない

とりあえず「多分良いんじゃね?悪くは無いでしょw」が、現状の温暖化対策のレベルって事か
ありがと

20 :名無しSUN:2009/08/21(金) 00:41:25 ID:LFKttJgq
温室効果ガスがないと、地表の平均気温が-18度まで下がる理屈。

A・大気が全く無い状態の時。
 太陽からのエネルギーが地表に届き、地表の温度が上昇する
 地表の温度が上がってくると、その分地表から宇宙への放射エネルギーが増える。
 太陽からのエネルギーと、地表から宇宙への放射エネルギーが同じになった時、地表の温度の上昇が止まる。
 そのときの地表の平均温度は-18度

B・大気があって、温室効果もある場合
 太陽からのエネルギーが地表に届き、地表の温度が上昇する
 地表の温度が上がってくると、その分地表から宇宙への放射エネルギーが増える。
 ただし、放射エネルギーは宇宙へ出る前に、大気中の温室効果ガスに吸収される。
 吸収された放射エネルギーは、再放射によって一部がそのまま宇宙に出て行き、一部は地表に戻っていく。
 地表が受けるエネルギーは、太陽からのエネルギーと、再放射によって戻ってきたエネルギーになる。
 地表が放射するエネルギーと、地表が受けるエネルギーが同じになった時、地表の温度の上昇が止まる。

C・大気があって、温室効果が無い場合
 太陽からのエネルギーが地表に届き、地表の温度が上昇する
 地表の温度が上がってくると、その分地表から宇宙への放射エネルギーが増える。
 温室効果が無いので、地表からの放射エネルギーはそのまま宇宙へ出て行く。
 太陽からのエネルギーと、地表から宇宙への放射エネルギーが同じになった時、地表の温度の上昇が止まる。
 そのときの地表の平均温度は-18度 

21 :名無しSUN:2009/08/21(金) 01:02:46 ID:T7RmAjlq
大気に温室効果が無いって有りえるの?

22 :名無しSUN:2009/08/21(金) 01:06:38 ID:uY63zu25
>>20
>>14も含めて、抜け落ちている部分があるよ。

C・大気があって、温室効果が無い場合
 太陽からのエネルギーが地表に届き、地表の温度が上昇する
 地表の温度が上がってくると、その分地表から宇宙への放射エネルギーが増える。
 温室効果が無いので、地表からの放射エネルギーはそのまま宇宙へ出て行く。

 だが、地表から大気への熱伝導および大小範囲の対流、水の潜熱等により
 大気がない場合に比べてエネルギーが大気圏に滞留する。

 この差分があるので、地表の平均温度は-18度を上回る。

>>14の説明も、地表から大気への熱伝導と対流を無視しちゃいかんでしょ。
陽炎とか見たことない?

23 :名無しSUN:2009/08/21(金) 01:19:10 ID:Rz4nhvPm
>>22
どうなんだろうね。宇宙から見た放射平衡温度が-18℃なわけだから、どこかから
-18℃分の輻射熱が出ているわけだけど、途中で地表からの放射を吸収するものが
無い場合には、純粋に式だけ考えると-18℃は地表になりそうな気がする。

とりあえず>>17の後半は撤回する。

24 :名無しSUN:2009/08/21(金) 01:43:10 ID:uY63zu25
>>23
否定してすまんけど、ならない。

熱が運搬されて低いほうへ移動する時点で、「平均温度」は上がるから。
放射の法則から、同質量の同物質でトータルの現保持熱量が同じなら
温度が均一化された状態よりも温度の高低が存在するほうが放射量が多くなる≒冷えが早い。
運搬されて均一化されるほうが、それがないときより平均気温が上がるんだよ。

また、潜熱として一時的に保持される場合のラグも、同様の温度上昇をもたらす。

・・・って考えていくと、前スレのリンクの江守って人は詐欺じゃなく本当に無知なのかも?w

25 :名無しSUN:2009/08/21(金) 02:00:30 ID:Rz4nhvPm
スマン、理解を越えてる。
>高低が存在するほうが放射量が多くなる
って部分的に熱いところがあれば平均気温が低くてもそこそこの放射量になる
ってこと? で、均一化されている方が平均気温が高いと。
だったら、その温度差は大したことはないのでは?

スマンがもう寝る。

26 :名無しSUN:2009/08/21(金) 03:23:43 ID:uY63zu25
>>25
理屈自体は単純なんだけどね。(俺の説明が下手なのは認めるw)

同量の放射を受けている場合、灼熱の地と寒冷地が存在するよりは、
地表付近の温度が均一化されているほうが、地表からのトータルの放射が少ない。
だから平均温度は上がる。これは分かるでしょ?放射量は、2t^4 < (t+a)^4+(t−a)^4 だから。

で、例えば月の場合、赤道付近の南中時は約120℃、夜は約−170℃。(自転速度が違うが)
地球に大気がなければ、そこまで極端ではないにしても似たような状況になるでしょ?
それを考えれば、地球の大気の対流や水の潜熱による熱移送が
どれだけ緩衝材・保温材として作用しているか分かると思うんだが・・・

http://gc.sfc.keio.ac.jp/class/2004_17948/slides/11/3.html
この式を見ても、 ○「大気がなかったら」 ×「温室効果がなかったら」 だと分かる。

27 :名無しSUN:2009/08/21(金) 07:24:46 ID:UEDm116V
大気も温室効果もない月の表面度は、昼間で120℃にも達する。
これって、温室効果ガス理論だと、どう説明されるのかしら?
大気(温室効果ガスの有無に関わらず)がないと、地表は焦げるほど熱くなるのでは?
heat transferで考えたら、そう考えた方が自然だと思うが。

28 :名無しSUN:2009/08/21(金) 07:55:46 ID:XUdsrf3i
>>27
アルべドが同じなら、大気圧で、気温の99%は決まるからね。

29 :前スレ990:2009/08/21(金) 08:34:33 ID:4VgaoK7t
話を蒸し返してすまん。
>>21に同意。前提に無理がある。
それでも「詐欺だ、間違っている」と言うなら、
ただの言葉遊びの揚げ足とりをやっているとしか思えない。

前スレ>993
そんな話、していないから。
「CO2が暖まって地球が温暖化している」と思っているとしか
解釈出来ない発言をしている人がいるから、突っ込んだだけ。

>>14
 >・高度が低くなればそれだけ、太陽からの紫外線が減衰する
「オゾン層の高度が低くなればそれだけ」だよね?
でも、オゾン層の高度って、大気の厚さや紫外線の強さにかなり
依存していると思われるから、「大気の厚さが同じままで、オゾン層が
低くなる」という仮定自体に無理があると思うんだけど。

30 :名無しSUN:2009/08/21(金) 09:24:43 ID:LFKttJgq
>>29
 ・成層圏上端に比べて、成層圏下端では紫外線が減衰する。

に言い換える。

31 :名無しSUN:2009/08/21(金) 09:27:10 ID:Rz4nhvPm
>>26
やっぱりそういう理屈ですか・・。それはもちろん正しいと思う。
だったら、温室効果がないときに大気で完全に熱移送ができたときの地表温度
が-18℃、大気がないときの平均温度はそれよりももっと低い、ってことになら
ないかなあ。

32 :名無しSUN:2009/08/21(金) 09:44:51 ID:047LAhLR
>>14
地表付近の気温が高いのは熱伝導がメインだろ。
砂漠は温室効果ガス(水蒸気)少ないが、昼間気温ぐんぐん上がるぞ。

33 :名無しSUN:2009/08/21(金) 09:51:40 ID:0b+PEFqL
>>21
有り得ると思う。
水蒸気を始めとした赤外活性な気体分子が一切含まれない大気を考えれば良いのでは?

>>24
悪いが俺も理解出来無い。

>放射の法則から、同質量の同物質でトータルの現保持熱量が同じなら

この仮定がおかしくないか?考えるべきは放射平衡の条件。
温室効果の無い大気を考えた場合、宇宙から見た放射面は地表になるだろ。
大気を熱伝導で暖めても、大気が完全に赤外不活性ならそこからの放射は無いから
放射平衡の条件からは無視して良いのでは?

厳密には地熱の影響とかも有るだろうけど。

>>27
あくまで平均温度で考え無いとダメ。
何故なら太陽に向かって居る時は放射平衡の条件が変わるから。


と、ここ迄書いてふと思ったんだが、放射平衡を考える時に宇宙空間への放射と
言えるのは全天のうちの半分強だろうから、実際には-18度よりは高くなる様な。
それとも、-18と言うのはそこ迄考慮した値なのかな?

34 :名無しSUN:2009/08/21(金) 09:52:57 ID:LFKttJgq
>>20
C・大気があって、地表の表面温度が一様で、温室効果が無い場合、平均温度は-18度


35 :名無しSUN:2009/08/21(金) 09:59:59 ID:047LAhLR
>>33
横からだが以下が気になった。

>大気を熱伝導で暖めても、大気が完全に赤外不活性ならそこからの放射は無いから

暖まれば(=絶対零度じゃなければ)放射は絶対あると思うが。

36 :名無しSUN:2009/08/21(金) 10:04:32 ID:uY63zu25
>>31
>>26のリンク先を見ると分かるけど、-18℃とか-19℃という数値は、
単純計算による地表の輻射均衡点であり、「大気がない」前提で計算されたもので、
元々、地球温暖化云々とは別の分野で頻出していた数値なんだよね。

>>29
言葉遊びではないよ。江守氏の記述は「無知」か「詐欺」かのどっちかなんだから。
初心者にレクチャーするページであれを書くのは科学者として問題だと思う。

37 :名無しSUN:2009/08/21(金) 10:06:01 ID:0b+PEFqL
>>35
ゴメン、そうだな。
O2やN2は赤外の吸収は無いが放射は有る?ん?チョット混乱した。

少し頭冷やして考えてみるわ。

因みに、俺も江守は詐欺だと思ってるけどね。

38 :名無しSUN:2009/08/21(金) 10:52:06 ID:LFKttJgq
赤外不活性なら赤外線を吸収も放出もしないとか

39 :名無しSUN:2009/08/21(金) 10:54:32 ID:uY63zu25
>>33
>大気を熱伝導で暖めても、大気が完全に赤外不活性ならそこからの放射は無いから

もしあなたのその仮定で話を進めるとしても、放射のない大気は熱い地表から奪った熱を
冷えた地表に返すまで温度は下がらないことになるので、結果>>26の放射量の不等式にあるような
地表からの放射の減少が生じ、地表の平均放射平衡温度が上がることになる。
どちらにしても、大気があると熱伝導による熱輸送で平均温度は上がってしまうんだよね。

・・・ていうか、-18〜-19℃という数値は、地球全体をアルベド0.3台の黒体固体とした仮定のはずで、
海洋による熱輸送すら考慮されていない、本当に単純な計算により算出されたものだから。
(この前提が違ってたら申し訳ないけど、>>26のリンク先の式を見る限りそうとしか思えない)

そんなもんを温室効果の影響を表すのにそのまま用いたら絶対にダメだよねw >江守さん

40 :名無しSUN:2009/08/21(金) 11:08:18 ID:ps4wvPtP
>>35
今、出先だからID変わってるが、>>33=>>37

赤外放射の言葉で言うとemissivityの問題(波長依存)だと思う。
N2の場合、N-Nのstretchingに対応した赤外光の吸収、放射は有るが
その波長が極端に長いから(今、直ぐには調べられ無いけど)通常の
温室効果では考慮の必要が無い。しかし、全く赤外光の放射が無いわけでは無いから、厳密にはこれを考慮すると
或る波長では輻射面が高い高度の位置に移るので、その分気温は上がる事になる。
かな?

ただ、その効果は小さいと思うが。

少なくとも、二つの面からの輻射で説明するのは違うと思うが。

41 :名無しSUN:2009/08/21(金) 11:15:04 ID:ps4wvPtP
>>39
いや、大気は単純に地球の熱容量を増やしてると考えるべきだと思う。

一応、>>40も読んでね。

江守は間違ってると思うけど、間違ってる所は別だと。

42 :名無しSUN:2009/08/21(金) 11:43:56 ID:047LAhLR
>>40
>N2の場合、N-Nのstretchingに対応した赤外光の吸収、放射は有るが

>>35はそういうのじゃなくて熱放射(ウィーンの変位則に従うやつ)について
言ったんだけど。

43 :名無しSUN:2009/08/21(金) 12:54:50 ID:RhKhksoB
>>42
又、ID変わってると思うけど、>>40です。

ウィーンの変位則って言うのは黒体輻射の事だと思うけど、理想的な黒体輻射を
行う物質は無いよ。
全ての波長を吸収する、理想的な黒体だけ。

現実の物質はどんな物も必ずemissivityも有るし波長依存も有る。
だから、現実の物体の輻射スペクトルは普通、綺麗な形をしていない。

44 :名無しSUN:2009/08/21(金) 13:04:49 ID:QIdl78i2
ちょっと補足すると、一般に吸収の無い波長は輻射もしないと言うのが言えたと思う。

簡単な説明が有ったと思うのだが、、、reciprocal lawだったかな??

チョット考えてみる。

45 :名無しSUN:2009/08/21(金) 13:06:31 ID:QIdl78i2
あら、ID変わったけど>>43>>44はどっちも私。

46 :名無しSUN:2009/08/21(金) 14:01:19 ID:8plH8TSd
ぶった切りすまんな

>>4
「牛のゲップ」は、キャッチーかつセンセーショナルだから頻繁に使われているが
全世界の牛より東京湾1個のメタン産生の方が多いとか何とか


47 :名無しSUN:2009/08/21(金) 15:53:39 ID:OE1gD17w
太陽の黒点が観測されない。7月11日から連続42日間、ゼロ行進中。太陽活動低下。異常事態。
http://swc.nict.go.jp/sunspot/
http://swnews.nict.go.jp/  ←毎日更新
http://www.swpc.noaa.gov/ftpdir/indices/quar_DSD.txt
Wikipedia英語版、Magnetosphereのページより(原図はNASA)
http://en.wikipedia.org/wiki/File:Magnetosphere_rendition.jpg
>宇宙から地球に降り注ぐ放射線の量が1960年代以降で最大になっていることが、フィンランドの
>オウル大の観測でわかった。国立天文台が25日、報告した。太陽活動が過去100年で最弱レベル
>に落ち込んでいる影響で、放射線量はこれまでのピークの平均より5%ほど多いという。
>宇宙機構によると、宇宙飛行士が1日に浴びる放射線量は、地上の半年分にあたる約1ミリシーベルト
>と、もともと多い。宇宙飛行士健康管理グループの矢部志津さんは「今後、放射線量が1割、2割と増
>えてくると、滞在期間の短縮が議論になるかもしれない」と話す
http://www.asahi.com/science/update/0625/TKY200906250352.html  朝日新聞 6月26日
宇宙ステーションきぼう広報情報センター http://iss.jaxa.jp/index.html
宇宙放射線が生物に与える影響   http://iss.jaxa.jp/shuttle/flight/sts91/sts91rrmd.html
7月11日以降の太陽活動の衰弱ぶりは異常。
地表も宇宙空間環境にちょっぴり近づいた?人DNA修復反応の影響は?

48 :名無しSUN:2009/08/21(金) 17:48:56 ID:BfsIXLXG
黒点増減の影響って、どのくらいの期間で出てくるんだっけ?

49 :名無しSUN:2009/08/21(金) 18:30:42 ID:LFKttJgq
>>48
気温(青)と宇宙線(赤)のグラフを載せてみる
http://www.mission-k.net/globalwarming/cosmicray/081220-letter-to-2-1.jpeg
上段は対流圏の温度。下段はそれからエルニーニョや温暖化などの影響を抜いた気温。

50 :名無しSUN:2009/08/21(金) 18:52:37 ID:TLiQ0kQF
>>49
温暖化の影響を除いたってどう言うこと?
都市化の事かな?

51 :名無しSUN:2009/08/21(金) 20:21:10 ID:XUdsrf3i
江守が寒冷化を煽り出すのが、今か今かと実に待ち遠しいです。

52 :名無しSUN:2009/08/21(金) 21:05:29 ID:047LAhLR
>>43
>ウィーンの変位則って言うのは黒体輻射の事だと思うけど、理想的な黒体輻射を
>行う物質は無いよ。

それは知ってる。熱放射につけた括弧書きは余計だった。
まぎらわしくてスマン。

>>40
>N2の場合、N-Nのstretchingに対応した赤外光の吸収、放射は有るが

上記の「放射」は熱放射のことを言ってたのか。
N2やO2はいいとして、Ar等の希ガスは単原子分子でstretchingとか無いはずだが、
その場合の熱放射の強度や波長はどのように決まるのかと思った。
で少しググってみたが、あまりよく知られていないのか(ごく一部の専門家だけ
知ってる?)はっきりとした答えは見つからなかった。
(よく探せば見つかるかもしれない)

どんな物質も概ね温度に応じた強度や波長の電磁波を出すだけと単純に考えてたが、
それは違うと分かった。原子レベルのメカニズムは色々あるんだな。

53 :名無しSUN:2009/08/21(金) 21:38:16 ID:8plH8TSd
>>51
えー温暖化煽りまくってそれはないでしょう
恥かしいじゃん

54 :名無しSUN:2009/08/21(金) 21:38:38 ID:mXcCG2w/
>>52
度々ID変わってすまないが、>>40=>>43

そこが俺もずっと気になってるとこなんだ。
単原子分子は熱輻射が無いのかな?
調べようと思ったんだが、無い物は論文にもなってないだろうし、、、

吸収と反射が対の関係に有る事が確かなら結論が出るんだが。
もう少し考えさせてくれ。

55 :名無しSUN:2009/08/21(金) 21:44:20 ID:047LAhLR
>>40
そう考えると、夜気温が下がるのは地表面との熱伝導で下がるのがメインで、
空気自身(N2やO2)が放射で冷える度合いはごく小さいってことか。
曇りの日の夜の気温が高いのは、曇りだと水蒸気(H2O)が多いからその温室効果が
多少効いてきて冷えるスピードが遅くなる、といったところだろうか。

ん?でもH2Oは赤外放射もよくするからその分は冷える方向に作用?するか。

56 :名無しSUN:2009/08/21(金) 21:57:44 ID:wf3pBOfV
俺には、温室効果ガスが光を吸収して大気の温度を上げている割合より、
地表からの熱伝導が大気の温度を上げている割合の方が多い気がする

57 :名無しSUN:2009/08/21(金) 22:10:25 ID:047LAhLR
>>56
それはもちろん。
冬の晴天の日とかは温室効果ガス(水蒸気)かなり少ないが、気温は普通に上がる。

58 :名無しSUN:2009/08/21(金) 22:15:23 ID:LFKttJgq
>>56
地表の平均温度は温室効果ガスがなかったら-18度までしか上がらないから、
気温もそれ以上は上がらなくね?

59 :名無しSUN:2009/08/21(金) 23:41:24 ID:7Q17ogJm
iPhoneから書き込んでるんで、又ID変わっちゃうかもしれ無いが、、、

>>54の件だが、キルヒホッフの法則(電気回路じゃなくて熱の方ね)でググって
みてくれ。吸収率=放射率と言う法則。
(wikiの説明はわかりにくいので、ここが良いと思うhttp://www.hidenka.net/hidenkaseihin/frig/kirchihoff.htm)

つまり、「吸収の無い物質は放射も無い」で良いと思う。
ここでは波長とか、原子の挙動とかの事は議論されて居無いが。

>>55
いや、地表面からの放射だろう。
晴れている日は直接宇宙空間へ放射が有るが(放射冷却)曇っている時は
それが雲(水分子)で遮られて一部地表へ再放射される。
言葉を変えると、地表と雲が放射平衡になるが、宇宙空間よりは雲の温度の方が
高いから地表の温度は高くなる、
だと思う。

>>56
一般に気体への熱伝達は熱伝導が主と言う事で正しいと思う。
ただ、それは地球ローカルの話で、地球全体の平均気温の議論には関係無いので
出てこないだけ。

>>58
温室効果ガスが無ければそう。

60 :名無しSUN:2009/08/21(金) 23:48:33 ID:Rz4nhvPm
>>35 >>42 その他

//www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kisho/kisho01.html
このページがどれだけ正しいかわからないんだけど、>>58の言うようにN2やO2
は暖まっても赤外線を放射しないのかもしれないね。
余談だが金属だって遠赤外線の放射効率が低く、そのために遠赤外線グッズ
という詐欺ができるぐらいだからね。

2原子分子気体が遠赤外線を放射できなくても不思議じゃないかもしれない。

61 :名無しSUN:2009/08/22(土) 00:31:15 ID:TAT6Y+O9
太陽光発電で温暖化全部かいけつするらしいよ
世界中の研究者がそういう結論だしたって言ってた人がいた
2chの糞厨房ども如きと世界とじゃ相手にならないよってさ

62 :名無しSUN:2009/08/22(土) 00:54:22 ID:Nu1l9TCa
2chの糞厨房 >>> 61のネタを語ったバカ >>> それを信じる61

63 :名無しSUN:2009/08/22(土) 00:59:36 ID:37cHmmjW
温暖化などしてもいないのに、解決も何も無いだろうw

64 :名無しSUN:2009/08/22(土) 01:13:04 ID:TAT6Y+O9
しなかったら人類滅ぶって言ってたよ
火力減らすにしても原子力とかカスだって
過去ログいったから、ぼくはちょっと見れない

65 :名無しSUN:2009/08/22(土) 01:53:00 ID:4Lv1f512
寝ようとしたんだがどうも寝れないんで>>59をちょっと訂正。

ベッドの中でつらつら考えたのだが、多分だけど、気体分子も暖まると
並進運動とか、二原子分子なら回転運動とかも励起されるから(それが暖まると
言う事だから)、その意味では必ず何らかの吸収が有って、それに対応した
放射が有っても良いのかも。

それがどんなスペクトルになるのか分から無いけど、おそらく大きな吸収/放射
にはなら無いんだろうなとは思う。
そうで無ければ、窒素や酸素も温室効果ガスになるからね。

>>61
2chの糞厨房で恐縮だが、俺、太陽電池もやってた事が有るんだが、
とても将来性があるとは思え無い。
実は今も、太陽電池の仕事に協力しろって
言われてるけど避けてるw

今は太陽電池関係は研究費が潤沢に出るから皆、手を出すんだよね。
そして、やってる人は当然だけど、うまく行きますって必ず言う。

最近の動向は余り詳しくないけど。

今の太陽電池の最大の問題点は当然コストだが、もう一つ大きいのは
エネルギー密度の低さ。
これは本質的で解決しようがない。本格的な電力用途は難しいだろうね。

まあ、百年単位で考えれば日の目をみる日も来るのかもしれ無いが当面は無理だね。

そもそも、温暖化問題が解決って言うけど、問題そのものがが存在して無いから。
強いて言えばエネルギー問題か。

66 :名無しSUN:2009/08/22(土) 09:42:34 ID:LkIrbtlB
再生可能エネルギーのエネルギー密度が低いのなら
そのエネルギー密度に合わせたエネルギー消費にすればいいじゃない

ってのがエコ原理主義だな。

67 :名無しSUN:2009/08/22(土) 23:28:13 ID:WbqbjVlu
人を中心におかない時点でお察し
そんなだからマイバック作って在庫たっぷりの環境破壊してんだYO

68 :名無しSUN:2009/08/22(土) 23:36:32 ID:FA0KZf8k
ここにもホッケースティックが
http://antwrp.gsfc.nasa.gov/apod/ap090821.html

69 :名無しSUN:2009/08/23(日) 00:15:32 ID:9H3fWiE8
ホッケースティックとか日本人にはなじみが無いから
バールのような物でいいじゃん

70 :名無しSUN:2009/08/23(日) 00:22:06 ID:l/f9x8co
つ 孫の手

71 :名無しSUN:2009/08/23(日) 11:19:14 ID:1n/psN5K
@気温の上昇によって増えた二酸化炭素
A人類の排出によって増えた二酸化炭素
Bその他の要素

総量を100とした場合、どんな感じの割合になるのかな?

72 :名無しSUN:2009/08/23(日) 15:41:39 ID:ZZUpVik8
宇宙航空研究開発機構  北極圏海氷モニター
http://www.ijis.iarc.uaf.edu/cgi-bin/seaice-monitor.cgi?lang=j
太陽の観測データ 
http://www.swpc.noaa.gov/ftpdir/indices/quar_DSD.txt
Wikipedia英語版、Magnetosphereのページより(原図はNASA)
http://en.wikipedia.org/wiki/File:Magnetosphere_rendition.jpg

73 :名無しSUN:2009/08/23(日) 15:42:56 ID:ZZUpVik8
宇宙航空研究開発機構  北極圏海氷モニター
http://www.ijis.iarc.uaf.edu/cgi-bin/seaice-monitor.cgi?lang=j
太陽の観測データ 
http://www.swpc.noaa.gov/ftpdir/indices/quar_DSD.txt
Wikipedia英語版、Magnetosphereのページより(原図はNASA)
http://en.wikipedia.org/wiki/File:Magnetosphere_rendition.jpg

74 :名無しSUN:2009/08/23(日) 17:22:05 ID:pORlUrWd
>>71
ロクな知識も無いのに懐疑ぶってクダ巻いてる連中に、そんな知識は無い

75 :名無しSUN:2009/08/23(日) 17:38:41 ID:a0LblYO/
>>74
確かに温暖化を研究している人は全知全能だからな。
100年後も寸分違わず予測できる江守先生に至っては、神だと思う。

76 :名無しSUN:2009/08/23(日) 19:09:40 ID:Pza5Lhdf
>>71
ロクな知識も無いのに脅威ぶってクダ巻いてる連中に、そんな知識は無い


77 :名無しSUN:2009/08/23(日) 19:12:42 ID:9H3fWiE8
>>71
自然は二酸化炭素を吸収してるんだよ(´・ω・`)

78 :名無しSUN:2009/08/23(日) 20:00:51 ID:BdkraTvc
>>76
知識の有るところを見せて貰おうか。

79 :名無しSUN:2009/08/23(日) 20:02:17 ID:BdkraTvc
>>78
間違えた!
これ>>74宛てだった。ゴメン。

80 :名無しSUN:2009/08/23(日) 20:12:34 ID:arAp5f94
最近の研究じゃただの炭酸水で太る人がいるらしく、そういうひとのオナラやゲップには
酸素が多く含まれてて、不感蒸泄にも酸素混じりなんだと。

81 :名無しSUN:2009/08/23(日) 20:53:32 ID:4FtRptLt
>>78
>>74って、今まで物凄い知識を披露してくれたトンデモの人じゃないか?w
クマ(ryとかw

82 :名無しSUN:2009/08/23(日) 22:11:57 ID:AocH67Hz
今年、寒いじゃんw地球温暖化してないだろ

83 :名無しSUN:2009/08/23(日) 22:12:43 ID:l/f9x8co
つ 無黒点が続いてるよ。

84 :名無しSUN:2009/08/23(日) 22:52:53 ID:AocH67Hz
左寄り思想の小金持ちから金を巻き上げるのは環境ビジネスが一番

CO2削減!原発反対! 最高にあほ

85 :名無しSUN:2009/08/23(日) 23:56:08 ID:tD/Fqfz1
>>84
CO2削減派は原発推進だよw

86 :名無しSUN:2009/08/24(月) 00:00:08 ID:tyJYSMrt
黒点厨も多いなw

87 :名無しSUN:2009/08/24(月) 00:09:19 ID:iviLejp+
>>85
いやいや、世の中には原発反対!エコバック運動!
っていうアオがわんさかいるんよw

88 :名無しSUN:2009/08/24(月) 00:25:46 ID:0/WtpPhm
九条の会なんて、そんなんばっかだよw

89 :名無しSUN:2009/08/24(月) 00:27:15 ID:0bQU+a6C
エコバックとか、あんだけ作って在庫かかえて環境も糞もないわ。
元々1000円以上だと採算も微妙だった品、買い替え的な意味で。

90 :名無しSUN:2009/08/24(月) 09:54:05 ID:ZTAqoOw1
>>81
その知識だったらもうイイやw

91 :名無しSUN:2009/08/24(月) 09:54:37 ID:NuNW8P7p
>>81
ζかw
>>89
エゴバッグ売って、レジ袋売って、ゴミ袋(レジ袋と材質同じ)売って
うっはうはですな

92 :名無しSUN:2009/08/24(月) 17:57:08 ID:yKdnIBzN
>>74
詐欺師に全面的に協力する「公共放送」エゴHKに騙された善良な市民乙。


379 :同定不能さん:2009/07/01(水) 17:56:22
大気中に380ppmしかない二酸化炭素で地球が温暖化すると思っている奴は頭がおかしい。


383 :同定不能さん:2009/07/01(水) 23:06:42
>>380
水蒸気を除いた大気全体を
10000
とすると、

窒素   :7809
酸素   :2095
アルゴン :93
二酸化炭素:4
(人為部分:1 )

実際は上記に水蒸気が加わり、水蒸気は最大で
400
程度になる。

93 :名無しSUN:2009/08/24(月) 20:33:36 ID:yKdnIBzN
二酸化炭素って凄いなーwwwwww


【暑い】今日の最低・最高気温すごいぞ!96【寒い】

549 :名無しSUN:2009/08/24(月) 05:23:48 ID:+6MpVKym
アメダス気温TOP10(5時)
1 沖縄県石垣島 28.4 長野県開田高原 6.2
2 沖縄県伊是名 28.3 長野県奈川 7.4
3 沖縄県那覇 28.2 岐阜県六厩 8.7
4 沖縄県伊原間 28.2 長野県菅平 8.9
5 沖縄県宮古島 28.0 北海道糠平 9.2
6 鹿児島県種子島 27.9 岐阜県宮之前 9.3
7 沖縄県多良間 27.8 栃木県土呂部 9.7
8 沖縄県久米島 27.7 長野県木曽平沢 10.1
9 沖縄県宮城島 27.7 北海道生田原 10.6
10 沖縄県与那国島 27.5 青森県酸ケ湯 10.6

550 :名無しSUN:2009/08/24(月) 05:30:21 ID:+6MpVKym
5時 静岡県 富士山 0.5℃
富士山も8月最低を記録

94 :名無しSUN:2009/08/24(月) 22:03:47 ID:ZTAqoOw1
もう、秋だな。過ごしやすい。
けど、野菜高値orz

95 :名無しSUN:2009/08/25(火) 00:06:20 ID:SeMz+cV/
>>94
二酸化炭素のせいだな。

96 :名無しSUN:2009/08/25(火) 10:53:04 ID:x2KwKyP8 ?2BP(1001)
>>92
二酸化炭素は間違い無く温室効果ガスだし、大気中の割合は関係無い。

97 :名無しSUN:2009/08/25(火) 11:23:51 ID:BjLLQsEm
>>96
大気中の割合が関係なかったら人為温暖化説が成り立たないと思うが。

98 :名無しSUN:2009/08/25(火) 12:17:42 ID:40HTbfU2
基本的な科学的考察をすっ飛ばすのが人為的温暖化説鵜呑み派...といいたいとこだけど、
>>96は例のZさんだからスルーでいいよ。自分で識別しやすくしてくれてるみたいだし。

99 :名無しSUN:2009/08/25(火) 12:36:41 ID:EZdM3V3C
>>96は揚げ足とられちゃったな。

言いたかったのは、こういうことだろう。
ttp://www.jccca.org/images/stories/zuhyou/zuhyo2008_01_03.jpg

どうせ懐疑論者は理解しないだろうが。

100 :名無しSUN:2009/08/25(火) 12:48:22 ID:o7uwBQF5
>>99
こっちでもいいんじゃね。っていうか両方あったほうがいいよね。
http://www-cger.nies.go.jp/qa/11/11-2/fig11-1-2.jpg

101 :名無しSUN:2009/08/25(火) 13:02:40 ID:EZdM3V3C
>>100
その数字を簡単に引用できるサイトがすぐに思いつかなかった。
てか、数字覚えてないし。「ココが知りたい」にあったのだね。サンクス。

102 :名無しSUN:2009/08/25(火) 13:06:05 ID:RO/YybfO
>>96の説明を>>99>>100のことだと理解できるのはエスパーか自演だろ

103 :名無しSUN:2009/08/25(火) 17:57:31 ID:/kqcylEJ
綺麗な自演だ。
有る意味感心するよw

104 :名無しSUN:2009/08/25(火) 19:13:15 ID:BvHDNiil
ふうん、自演するんだな、そいつ、、、

105 :名無しSUN:2009/08/25(火) 20:16:07 ID:aLVCnZvZ
わかる人にはわかるんだよ。
自演に見える時点で、自分がわかっていないことを恥じるべき。

ま、無理だろうけど。

106 :名無しSUN:2009/08/25(火) 20:40:17 ID:urURl5zn

信者にはわかるってことですねw

107 :名無しSUN:2009/08/25(火) 20:42:25 ID:VXtXFMCY
>>105
そりゃチョット_w

108 :名無しSUN:2009/08/25(火) 21:15:48 ID:RO/YybfO
>>105
基地外やアスペの発する変な電波は本人のみ受信可能w

109 :名無しSUN:2009/08/25(火) 21:38:55 ID:9LEquSeU
温暖化がおきていないなら、北極の氷が年々小さくなってるというのはどういうこと?


110 :名無しSUN:2009/08/25(火) 23:10:38 ID:VXtXFMCY
>>109
海流の影響だろ。

111 :名無しSUN:2009/08/25(火) 23:33:29 ID:iuPsmYiN
過去数百年単位で気温とか大気組成の正確な割合とかって、どうすれば分るのかな?
地層しらべれば分る、とか?

長期のデータグラフ見るとき、いつも疑問だったんだ・・・
観測資料とかだったら、現在の精度と同等に扱えるはず無い品

112 :名無しSUN:2009/08/25(火) 23:37:01 ID:SeMz+cV/
>>111
観測条件が違うから正確には比較できないよ。
過去とどうしても比較したいなら、現在の二酸化炭素濃度も氷床コアから取らねばならないし、
気温も年輪から判断しなくてはいけない。

113 :名無しSUN:2009/08/25(火) 23:51:30 ID:iuPsmYiN
長期の気温変動については微妙ってこと?
だとしたら、懐疑・肯定どちらにとっても決めてにゃならん、か・・・
偉そうに提示して言い切るヤツをプギャーする、それくらいか利用価値は

114 :名無しSUN:2009/08/25(火) 23:59:53 ID:BjLLQsEm
>>111
過去の気温はグリーンランドの氷床コアを採取し、酸素の放射性同位体の比率を
調べると分かるらしい。

水(H2O)に含まれる酸素には 16O と 18O の2種類あり、海水では 16O を
含む水の方がずっと多い。
氷床では海水よりも更に 18O が少なくなるが、その氷ができた時期が暖かいほど
減少の度合いが小さく、寒いほど大きくなる。

115 :名無しSUN:2009/08/26(水) 00:32:43 ID:Fjl6X7NK
精度による誤差がどの程度かが重要だな

116 :名無しSUN:2009/08/26(水) 00:49:07 ID:RMxi6nHS
精度による誤差??

117 :名無しSUN:2009/08/26(水) 01:32:02 ID:m48mqLYJ
1度や2度で大騒ぎだから、誤差±0.1度以内には収まって欲しいね。

118 :名無しSUN:2009/08/26(水) 01:34:43 ID:X28YtNIR
アホの古舘、今度は気温が下がったから異常だとよw

119 :名無しSUN:2009/08/26(水) 03:22:06 ID:oC3W5R0t
氷床コアからの推測気温データなんて、誤差なんていう生易しいもんじゃない。
まずデータ自体、変動は平順化されてるし、気温も酸素同位体から推測してるだけだから、
その推測値はかなり都合よく操作できると思われ。
IPCCは小氷期や中世温暖期をほとんどわからないくらいにもみ消して
太陽活動の影響を過小評価してると考えた方が自然。


120 :名無しSUN:2009/08/26(水) 03:53:21 ID:nYIgSvu9
>>111
現在の精度にしてもこういうのはザラだからな。

「7〜9月の猛暑日(最高気温35度以上)の日数が、06年(25日間)、07年(17日間)ともに、
大阪府内のアメダスで最多だった堺市では、府立大(同市中区)に置いた機器の周囲に
新校舎が建ったり雑木が成長したりして風通しが悪くなり、以前より高温になっている可能性が浮上した。

このため昨年7月、周辺に建物の少ない公園に移設。従来地点で府立大が継続観測したところ、
3か月間の猛暑日は24日間にのぼったが、移設先では12日間に半減した。」

121 :名無しSUN:2009/08/26(水) 07:21:03 ID:znuBmlsD
1645年から1715年にかけての約70年間、太陽黒点がほとんど見られない時期が続き、
そのときに北半球の各地で異常低温気象が発生していたことが知られている。
1500年ごろから1880年ごろまでは「小氷期」といわれ、平均気温がそれ以前より0.2〜
0.4度、場所によっては1度近く低くなったという。数字でいえばわずかだが、ロンドン・
テムズ川やオランダの運河が毎年凍結したり、氷河が成長して沿岸部を占領したりした。
何より穀物の不作などで経済活動にも大きな影響が出たという。
日本の大きな飢饉(寛永、享保、天明、天保)もちょうどこのころである
http://www.aera-net.jp/summary/090717_000989.html

122 :名無しSUN:2009/08/26(水) 08:59:51 ID:3pJxwlCl
おいおい朝日よ、今度は寒冷化かい。

123 :名無しSUN:2009/08/26(水) 09:24:02 ID:l6NbSbUB
小氷期は火山活動が原因で決着している。いまさら、蒸し返すなよ。

124 :名無しSUN:2009/08/26(水) 10:23:38 ID:ak2SHIW8
>>123
スゲー火山活動だな。何年続いたんだよw

125 :名無しSUN:2009/08/26(水) 10:27:44 ID:tzp7Wg9X
火山活動が活発になると、CO2が増えるはずだけどね。
スノーボール仮説とかは、火山活動で温暖化するっていっとった気が・・・

126 :名無しSUN:2009/08/26(水) 10:31:00 ID:7345q61S
>>97
逆の例だが、火星はCO2の割合が多いけど、全然暖かくない。

>>102
日本人なら、普通に理解出来る。
っていうか、上記の火星の例は懐疑派が散々挙げた例のひとつなのだが。
この通り、ここの懐疑派はこの程度。
自分で言った事でさえ、都合が悪くなると記憶から消去。
そして「自演自演」と、自分の人間性の低さをドンドン証明してくれるのみ。

>>121
その小氷河期は、火山の影響もあるのを忘れないように。

>>123
決着はついていないんじゃないか? さすがに。

127 :名無しSUN:2009/08/26(水) 10:34:32 ID:7345q61S
>>124
一つの火山じゃなくて、世界中のあっちこっちで大規模な噴火が起きたんだよ。

>>125
粉塵が大気の高層に広がらなければ、ね。

128 :名無しSUN:2009/08/26(水) 10:37:21 ID:tzp7Wg9X
そんなに火山活動が活発なら、その時代のCO2の変化は
(CO2濃度の)ホッケースティック曲線から外れてもおかしくないはずだが。

129 :名無しSUN:2009/08/26(水) 11:13:59 ID:mHpj0eT9
朝まで生テレビ! 激論!地球温暖化の行方・第二弾(仮)

放送日:2009年8月28日(金)25:20〜28:20

パネリスト:

明日香 壽川(東北大学教授)
枝廣 淳子(環境ジャーナリスト)
江守 正多(国立環境研究所 温暖化リスク評価研究室長)
亀山 康子(国立環境研究所 温暖化対策評価研究室主任研究員)
澤 昭裕(21世紀政策研究所 研究主幹)
末吉 竹二郎(国連環境計画特別顧問)
武田 邦彦(中部大学総合工学研究所教授)
桝本 晃章(東京電力顧問)
丸山 茂徳(東京工業大学大学院教授)
吉崎 達彦(双日総研 主任エコノミスト)


130 :名無しSUN:2009/08/26(水) 11:14:08 ID:TbknVUh0
みんなデータ出して語ろうぜ。

過去2000年の二酸化炭素濃度の推移
http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/portal/chishiki_ondanka/figs/p06.png
過去1万年の二酸化炭素濃度の推移
http://daily-ondanka.com/basic/img/i_bsc_data_01_2.gif
過去40万年の二酸化炭素濃度の推移
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/2/2e/Carbon_Dioxide_400kyr_ja.png
過去6億年の二酸化炭素濃度の推移
http://structure.cande.iwate-u.ac.jp/miyamoto/ground/yagi2b.jpg

ピナツボ火山の噴火と気温の関係グラフ(噴火が始まったは横軸の114月)
http://www.museum.kyushu-u.ac.jp/PLANET/05/05-8-4L.gif

ピナツボ火山の噴火と二酸化炭素の関係についての気象庁の研究
http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/cdrom/report/html/2_1bis.html#box2

131 :名無しSUN:2009/08/26(水) 12:00:05 ID:nYIgSvu9
>>127
>一つの火山じゃなくて、世界中のあっちこっちで大規模な噴火が起きたんだよ。

・・・ソースはZくんの脳内?w

132 :名無しSUN:2009/08/26(水) 12:11:45 ID:l6NbSbUB
たとえば、
http://ja.wikipedia.org/wiki/タンボラ山

133 :名無しSUN:2009/08/26(水) 12:13:15 ID:l6NbSbUB
これとか、
http://ja.wikipedia.org/wiki/ラキ火山

134 :名無しSUN:2009/08/26(水) 12:15:04 ID:l6NbSbUB
これもね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/浅間山

135 :名無しSUN:2009/08/26(水) 12:22:35 ID:sn0giZ1C
>>126
>>逆の例だが、火星はCO2の割合が多いけど、全然暖かくない。
これが>>97と何の関係があるのかいまいちよくわからないんだけど解説してくれ


136 :名無しSUN:2009/08/26(水) 12:36:37 ID:nYIgSvu9
>>132−134
どれもニューヨーク湾の凍結より後だしw

http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/c/c1/2000_Year_Temperature_Comparison.png
気温低下のピークとそれらの時期は一致しないしw

>>135
アスペの本人だけが理解可能な、超絶Zな理屈なのです。

137 :名無しSUN:2009/08/26(水) 12:41:02 ID:BWL/AZ+0
>>134
それがとうしたの?

138 :名無しSUN:2009/08/26(水) 12:49:36 ID:65/dhbmn
ここにもまとまってた。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AB%E5%B1%B1%E3%81%AE%E5%86%AC


139 :名無しSUN:2009/08/26(水) 12:50:54 ID:l6NbSbUB
これもかな
http://ja.wikipedia.org/wiki/クラカタウ

140 :名無しSUN:2009/08/26(水) 13:02:16 ID:VAHjr2Vu
>>118
温暖化が進んでる(という設定)なのに下がってるから異常
という論理
>>124
偶然の一致だと思うね。小氷期終息と産業革命が同時なように
>>127
すごいねえ〜恐竜の絶滅を引き起こした時(といわれることがある)みたいだねえ
そのせいで大絶滅とかよく起きなかったね

141 :名無しSUN:2009/08/26(水) 13:23:58 ID:nYIgSvu9
>>139
だから、大噴火の割には気温は大して低下してないしw
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/f/f4/Instrumental_Temperature_Record.png

小氷期の間にたったそれだけの噴火では気温低下の主因には程遠いってw
歴史的な大噴火でも気温低下の継続はせいぜい2〜4年間程度なんだから、
小氷期全体の気温低下の主因となるには、大噴火の記録が100件程は欲しいところ。

142 :名無しSUN:2009/08/26(水) 14:27:31 ID:KWVZxnGp
単純化しすぎた発言で懐疑論者に揚げ足とられるのが目立つな。

小氷期の原因を考える
ttp://web.sfc.keio.ac.jp/~masudako/publ/geosci/liac/text.html

でも読んで落ち着け。
気候変動の要因がたったひとつである必要は無いんだからさ。

143 :名無しSUN:2009/08/26(水) 14:55:20 ID:YmjeGYgg
権威ある科学者の団体が「人為的な温暖化」と言ったら一般人はそーなのかと思うよね。
権威ある格付け会社が金融危機を引き起こした詐欺会社とグルだったという事もあるから
鵜呑みにするわけじゃないけど少なくとも金の亡者達よりは良心的だと思うし。
研究にかけている人、金、時間や得られたデータも異説を唱えるグループや個人とは
比べ物にならないはず。

自分が考えるのは地球全体は温暖化しても日本の様に雲の多い土地と雨の降らない土地
では結果が違うのではないかということ。雲の日陰や雨のサイクルに使われる熱で気温が
下がる土地とその分の熱まで加わってさらに気温の上がる土地がある。
日本は前者で良かったなあ。戦争や金融危機を起こし、温暖化ガス削減に加わらない
アメリカは国民の大半がカナダに逃げる程高温化して滅びてしまえ。

144 :名無しSUN:2009/08/26(水) 16:54:21 ID:l6NbSbUB
>>142
>小氷期の原因を考える
思いつきだけの古くさい文献出すなよ。

145 :名無しSUN:2009/08/26(水) 17:42:19 ID:VAHjr2Vu
>>142
温暖化脅威で儲ける人たちにとっては、温暖化の原因はたった一つでなければならないようですな


146 :名無しSUN:2009/08/26(水) 18:12:56 ID:e+7fvnPr
温暖化を否定した翌日から無職になるからな。
温暖化怖いとおっしゃる先生がたは。

147 :名無しSUN:2009/08/26(水) 18:40:50 ID:tH3LgHl8
>>145
ヒットラーの明言が有るだろ。
一般大衆はほんのわずかな事しか理解し無い。

大衆を騙すためには話は単純でないとダメなのだ。

148 :名無しSUN:2009/08/26(水) 19:49:18 ID:cld4ALRu
>>147
「消費税反対!」
「郵政民営化!」
「政権交代!!」

なるほど

149 :名無しSUN:2009/08/26(水) 20:21:48 ID:zUGMyUn3
>>119
氷床コアからの気温データは、脅威派にとって不都合と思われる箇所を含んでるから
懐疑派(自然変動派)寄りのデータじゃないかな。

http://www.um.u-tokyo.ac.jp/publish_db/2000dm2k/japanese/02/02-06.html
・最終氷期末期に数十年で7℃(グリーンランド)もの気温変化があった。
 ※しかしシロクマは絶滅しなかった。
・約6000年前を中心とした期間は今より温暖だった。(縄文海進期)
・西暦1600〜1800年頃は寒冷だった。(小氷期。中国と南米の氷床コアより)

>>142
近年の温暖化の要因が二酸化炭素だけである必要は無いんですね、分かります。

150 :名無しSUN:2009/08/26(水) 21:43:49 ID:q2sET794
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/atom/1247896457/886-887

151 :名無しSUN:2009/08/26(水) 22:05:04 ID:+CrHF41C
>>150
踊らされてる、典型的な例って感じだね
まあ本人に知識が無いのが原因だから、自分が悪いんだがな
ちょっと考えたり調べれば分ることなんだし

152 :名無しSUN:2009/08/26(水) 22:53:20 ID:TbknVUh0
縄文海進は温暖化が原因で起きたわけじゃねーからヒプシサーマル期のことを言おうとして縄文海進期って呼ぶのやめようよ(´・ω・`)

153 :名無しSUN:2009/08/26(水) 23:54:17 ID:zUGMyUn3
>>152
ググったらどのページでも大体
「北半球の氷床が多く融けていたため(=温暖だったため)世界的に
海水準が高くなった」
という主旨の記述があるけど。

154 :名無しSUN:2009/08/27(木) 00:00:07 ID:Kh9boq1S
72 名前: 名無しSUN Mail: 投稿日: 2009/08/26(水) 22:45:08 ID: l6NbSbUB
温暖化の原因はCO2だと科学的に確定しているのに、
太陽活動を騒いでいる人たちって、占星術を信じていた
中世の未開の人たちと同じだよね。
73 名前: 名無しSUN Mail: sage 投稿日: 2009/08/26(水) 23:06:59 ID: kjPf8BA9
温暖化ネタは温暖化スレで

155 :名無しSUN:2009/08/27(木) 00:23:59 ID:OwGiHEh+
温暖化で氷が解けて水位が上がったよ!!
・・・って強調してた島が単なる地盤沈下ってバレてから、その手の話の信憑性は一気に崩れたよね

156 :名無しSUN:2009/08/27(木) 00:35:20 ID:0cfinTuF
>>154
足りない頭と知識で断定する奴ってカスだよねw
脳内ソースによる>>123の断定とかもうねw

157 :名無しSUN:2009/08/27(木) 00:40:50 ID:48mMdSzu
最終氷期→ヒプシサーマル期
の移行時に融解した氷河・氷床の量は、桁外れ。

これによる海面上昇を認めたからって、温暖化論者が脅威と言ってる海面上昇を
認めることにはならないはず。
現在は最終氷期に比べて、陸上の氷の量が遥かに少ないからね。

158 :名無しSUN:2009/08/27(木) 01:07:57 ID:48mMdSzu
>>157
いかん、これじゃ脅威派に突っ込まれるorz

問題は(脅威派が主張する)温暖化が仮に今後も続くとして、どの程度のスピードで
暖かくなるかということ。
ヒプシサーマル期並みの気温が何十年何百年と続けば、そりゃヒプシサーマル期と
同じくらい海面上昇するだろうけど、そこに達するまでに例えば200年かかるんだったら
(かなり急速な温暖化)、それまでにゆっくり対策(移住や埋立等)を練ればいいだけの話。

とりあえずここ数年は温暖化どころか気温横ばいなんだから、当然その対策すら
練る必要なし。こんなものかと。

159 :名無しSUN:2009/08/27(木) 01:11:32 ID:0c+ViQ4i
おっ 朝生で第二弾か。

またエモやんは、地球が赤く染まる『終末CG』を使うのかなw

160 :名無しSUN:2009/08/27(木) 03:35:29 ID:nMdDrpdf
>>158
なぜか指をくわえてみていなければならないらしい

161 :名無しSUN:2009/08/27(木) 03:35:40 ID:ukAA8BON
>>158

あー俺懐疑派だけど、それ知りたいとこなんだよ。
懐疑派つっても「温暖化はしてる、原因不明、影響不明」の立場だけどw

IPCCは幅ありすぎてアテにならんし短期的には小氷河期とかも
組み合わさってくるだろうし早く気象メカニズムの解明が進んで
アテになる温暖化予測が出て欲しいよ。

162 :名無しSUN:2009/08/27(木) 08:03:06 ID:48mMdSzu
>>160
二酸化炭素で温暖化すると思ってないからねw
仮に海面上昇が続くとしたって、100年に50cmのペースとしても年5mm。
津波や高潮みたいに海水が押し寄せるのとは程遠い。

>>161
同意。
でも気候はやたら複雑だから、あと数年数十年で解明するのは無理そうな気はする。

163 :名無しSUN:2009/08/27(木) 08:16:14 ID:mee/XFov
江守正多

164 :名無しSUN:2009/08/27(木) 08:22:24 ID:/ifNNTfY
2009/ 8/27 07:38 更新
太陽に、非常に微かに黒点が見えている様です。
この大きさでは、黒点の出現は短時間でしょう。
NOAAやSIDCで黒点としてカウントされるかどうか、注目しています。
http://swnews.nict.go.jp/

165 :名無しSUN:2009/08/27(木) 09:33:10 ID:Kh9boq1S
また、暑くなるの?

166 :名無しSUN:2009/08/27(木) 10:54:46 ID:nyypQso2
>>153
この文章がまとまってるから貼ってみる
http://minumablog.exblog.jp/6064720/

縄文海進真っ只中の遺跡なのに、現在の海面より低いところにある貝塚遺跡の例
http://www.pref.nagasaki.jp/jiten/ruin.php?id=3243

167 :名無しSUN:2009/08/27(木) 11:59:40 ID:Kh9boq1S
つまり縄文海進なんてなかったてこと?

168 :名無しSUN:2009/08/27(木) 12:47:22 ID:nMdDrpdf
後で地盤沈下したんでないの

169 :名無しSUN:2009/08/27(木) 13:10:41 ID:AVt0ZB7m
>>166が言いたいのは、縄文海進で海岸線は後退したが、その後ゆっくりとした
隆起が有って海岸線が更に内陸に移動した。
当時の遺跡が内陸から見つかるのはそのせいで、今の海面が当時より低い証拠では無い。

という事かな?

でも、そうすると二個目のリンクに有る海面下から見つかる
遺跡ってのが変、と言うか、その後にさらに地形の変動が有った事になって
結局良く分からないと言う事にならないか?

170 :名無しSUN:2009/08/27(木) 13:13:46 ID:Kh9boq1S
長崎なんてシリアス式海岸地帯は慢性沈降地帯かもよ。よくしらんけど。

171 :名無しSUN:2009/08/27(木) 16:53:11 ID:akQG/Pl4
>>166
上は、自分に都合が良いサイトを探し出しただけ。
下は、一個の例外で定説を引っくり返せるというのはトンデモ。
っていうか、頻繁に大地が隆起したり沈んだりする九州じゃないか。
>>168が正解だろう。

>>169
? 前半は、色々と逆じゃないか?

172 :名無しSUN:2009/08/27(木) 16:56:09 ID:8IQLGk2k
し、シリアス式海岸地帯・・・何となく重大なポイントな気がしてきた

173 :名無しSUN:2009/08/27(木) 17:11:20 ID:AVt0ZB7m
>>171
「海岸線が内陸に移動した」

「海岸だったところが内陸になった」
だな。

174 :名無しSUN:2009/08/27(木) 17:12:34 ID:AVt0ZB7m
ゴメン
>>173>>169の訂正ね。

175 :名無しSUN:2009/08/27(木) 19:50:40 ID:nyypQso2
過去2万4000年の海水準の推移
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/1/1d/Post-Glacial_Sea_Level.png

過去9000年の海水準の推移
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/1/1e/Holocene_Sea_Level.png

176 :名無しSUN:2009/08/27(木) 20:14:45 ID:nyypQso2
つーか、ヒプシサーマルのとき気温が何度か高くても、大して海面は上昇しなかったんだから
温暖化で海面上昇なんて心配する必要はない。

ってのは、懐疑派のひとこそ主張すべき点な気がする。

177 :名無しSUN:2009/08/27(木) 21:21:24 ID:nMdDrpdf
いや、主張してるよ

178 :名無しSUN:2009/08/27(木) 21:29:17 ID:48mMdSzu
>>175
このグラフは初めて見た。むしろ現在より海面低かったのか。
縄文海進は関東平野の堆積前、または隆起前だったから海岸線が今より
内陸まで進んでたのかな???
wikiには「日本列島の」海に面した平野部は深くまで海が入り込んでおり…
という記述もあるんだが…。

>>176
そうなんだけど、少し違う見方をすると
「縄文時代の海面は今より低かったんだから今より気温は低かった=
ヒプシサーマルは無かった」
と言い出す脅威派も出てくるかもしれない。
まぁ過去の事実は事実なんで、そんなこと言ってても仕方ないが。

※しかし念のため:過去1万2千年の気温変化(横軸は千年単位)
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/c/ca/Holocene_Temperature_Variations.png

179 :名無しSUN:2009/08/27(木) 22:14:10 ID:8IQLGk2k
どんな方法で千年単位の気温だしてるのか、測定方法もぷりーず

180 :名無しSUN:2009/08/27(木) 22:36:42 ID:48mMdSzu
>>179
千年単位は横軸の数字ね。データはもっとずっと細かい(見れば分かるけど)。

測定方法は引用元(wikiの「完新世の気候最温暖期」)には書いてないが、
おそらく各地点の氷床コアじゃないかと(推測)。
ちなみにはっきり氷床コアによると書かれているグラフにおけるヒプシサーマルは
>>149にも貼った以下のページで確認できる。(グラフ左端の0℃より高い部分)
http://www.um.u-tokyo.ac.jp/publish_db/2000dm2k/japanese/02/02-06.html

181 :名無しSUN:2009/08/27(木) 23:03:32 ID:0cfinTuF
>>178
さすがにWikiは随分控えめというかホッケースティック的なグラフだねw

当時の植生から推測すると、日本は現代よりかなり暖かいはずなんだけどなあ。
当時は照葉樹林帯の北限が現代より300km程北に位置していて、
現代より少なくとも1.5〜2℃ほど気温が高かったはず。

現代との地形差等を考えても、千年単位で日本だけが現代より極端に気温が高いなんてありえない。

182 :名無しSUN:2009/08/27(木) 23:43:03 ID:48mMdSzu
>>175
すまんよく見たら、過去9000年のほうのグラフのヒプシサーマルの付近で
オーストラリアのデータが大量に集まってて(オーストラリアのどこ?も
少し気になるけど)、そのオーストラリアだけ除いて見ると、6000年前以降は
全体的に横ばい程度に見える。
「現在より海面低かった」は言い過ぎだったかも。

>>181
むぅ…よく見るとそうだね。
今より0.5℃程度しか暖かくなかったら、三内丸山遺跡が出た青森は集落が
繁栄するには寒すぎるだろ、というのも言えそう。

183 :名無しSUN:2009/08/27(木) 23:54:34 ID:MTgYCV6M
地球全体の平均とか日本だけとかじゃなくて、北半球のヒプシサーマル期の気温、
降水量の復元図を見たことがあるけど、北半球全体では平均して2℃前後高いようだが
局地的には低いところもある。降水量の多かった中東とかサハラは植生に覆われていて
現在より2℃低い。そして北極海の夏季は5℃も高い。
つまり中東やサハラは今のように50℃とかの気温にはならなかったのだ。そして
寒いところは当然今より暖かかった。それが“気候最適期”とよばれる所以かも。

184 :名無しSUN:2009/08/28(金) 02:28:04 ID:i80UgLJs
>>182
いや、そのグラフの中の「Recent Proxies」を見ると分かるけど、2004年の矢印は
年代のエンドラインを表示するとともに「現在は+0.5℃である」ことも示しているから。
つまりそのグラフは、ヒプシサーマル期の気温は現在より低いと捏造しているわけでw

もし本当に現在より寒かったら、仰る通り青森に縄文最大級の集落など存在できなかっただろうし、
現在の青森でも栽培適温外であるクリが、当時普通に栽培できたはずがないのにね。

もうね、こういう稚拙な捏造(or天然?w)は腹立たしいというより呆れる。

185 :名無しSUN:2009/08/28(金) 02:37:38 ID:wuU7yVkd
本音というか真実が分るから、逆にいいんジャマイカ?

186 :名無しSUN:2009/08/28(金) 03:38:24 ID:Z2bQgPKL
逆に考えるんだ
青森だけがユートピアだったと


ねえよな…

187 :名無しSUN:2009/08/28(金) 05:13:28 ID:amJ2K268
レジ袋削減を頑張ったお陰で今年の夏は涼しく過ごしやすかった

188 :名無しSUN:2009/08/28(金) 07:55:41 ID:ZHvwNH+J
縄文海進なんてローカルな現象だったんだろ
ヒプシサーマル期とかカタカナなのになんで縄文海進だけ日本語?
メキシコ湾海流の太平洋版みたいなのが青森を暖めてたんだろ

189 :名無しSUN:2009/08/28(金) 09:41:21 ID:i80UgLJs
>縄文海進なんてローカルな現象だったんだろ

「海水面の上昇が世界的に発生していたことが確認され裏付けられた」(Wiki)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B8%84%E6%96%87%E6%B5%B7%E9%80%B2

http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/c/ca/Holocene_Temperature_Variations.png
このグラフで、ヒプシサーマル期を現代よりかなり低めに見積もった異端の学者たちの中には、
>>188さんレベルの天然モノがいそうで怖いw
無論、そのトンデモを意図的に採用・掲載する側は明らかな詐欺だけど。

190 :名無しSUN:2009/08/28(金) 09:51:07 ID:Fiqv5E6U
wikiを引用している時点で問題外。

191 :名無しSUN:2009/08/28(金) 10:58:44 ID:i80UgLJs
あくまでも一般論の代表として、普遍的な意味でWikiを用いることと、
Wikiにしばしば見られる偏向的記述を論拠とすることを一緒にしてはいけない。

つーか「フランドル海進」でググれw

ちなみに日本第四紀学会による説明
http://wwwsoc.nii.ac.jp/qr/QA/answer/ans010.html
これが日本だけのローカル海進とか、どんなトンデモ脳だよw

192 :名無しSUN:2009/08/28(金) 11:14:47 ID:Fiqv5E6U
>>191
>あくまでも一般論の代表として、普遍的な意味でWiki
ご冗談を。

193 :名無しSUN:2009/08/28(金) 11:30:02 ID:uOc1puWM
http://www.youtube.com/watch?v=N8fQpAhCUw0&feature=related  必見

194 :名無しSUN:2009/08/28(金) 13:00:31 ID:e3s6E2z7
>>178
ん? >>175の上は氷河期が大半だから、現在より海面低いのは当然だし、
下だって、場所によっては現在よりも2メートルも高いぞ?
あと、測定点が少ないから、これを全地球的な平均とするのは いかがなものか?
関東ローム層は一万年〜10万年前に形成されているから、縄文海進より後に
堆積したとはとても思えない。
「その後に隆起した」はありえるな。

>>184
だから、“平均”気温というものを理解しましょう。

195 :名無しSUN:2009/08/28(金) 13:14:17 ID:i80UgLJs
>>192
反論は論理的かつ具体的に。
で、「フランドル海進」でググッた結果と、Wikiの記述に違いはありましたか?w

>>194
「世界平均で現代より気温が0.5〜4℃高かった」という研究が大多数を占めているようだけど?
現代より低かったとするトンデモ説は、そのバカグラフ以外では見たことないし。
大体、現代より気温が低いのに「ヒプシサーマル期」(直訳で「高温期」)とかありえないしw

196 :名無しSUN:2009/08/28(金) 13:24:44 ID:Ji0pAiD3
朝まで生テレビで温暖化やるね


197 :名無しSUN:2009/08/28(金) 13:36:32 ID:1t9bTotq
このスレの住人の課題としようか。
それで明日は盛り上がろうぜ。

198 :178=182:2009/08/28(金) 14:22:37 ID:Ft/qHy21
>>184
2004年の矢印は気付いてはいたけど、黒い太線が全体の平均と判断して無視したw
その黒い太線も>>181で指摘してもらったようにヒプシサーマル期が低すぎるから、
おかしいことには変わりないけどね。

>>194
氷期とヒプシサーマル期の区別がつかないわけないでしょw
もちろん下のグラフ(過去9000年)を見て言ったんだよ。
とはいえ(観測点の少なさを含めて)このグラフを鵜呑みにし過ぎたのは認める。

199 :名無しSUN:2009/08/28(金) 18:01:52 ID:4CVXsTar
これだけ削減すれば温暖化”解決”!

ってのを数字で出してくれたら、CO2説を信じる
逆に言えば出ない、いや「出せない」時点で語るに落ちてる

200 :名無しSUN:2009/08/28(金) 18:05:15 ID:syzlJnbK
>>191
ツバルの海進もローカルなのに、二酸化炭素とか?w

201 :名無しSUN:2009/08/28(金) 18:46:41 ID:QHUhuwf6
>>199出てるだろバーカ
探せない程度のヤツが懐疑派と言う点で語るにおちとる

202 :名無しSUN:2009/08/28(金) 19:21:48 ID:Z2bQgPKL
>>195
wiki憎悪派は「wikiは間違ってる」で思考固定されてるからな
そのくせ自分で本読んだりとか絶対しない。あるいは本も信じてないのかもね
>>200
それは騙しのテクの一環

203 :名無しSUN:2009/08/28(金) 19:29:08 ID:QHUhuwf6
理系の勉強方知らんアホどもよ
wikiの本文は誰が書いたかわからず信頼できないという態度はよろしいので、
それじゃref中の一次資料あたりゃいいだろ
これできないってことは、理系の論文とか書いたことも読んだこともないって証拠で、
高卒か高校中退か文系かってわかるんだよ だって卒論書いてないだろ?

204 :名無しSUN:2009/08/28(金) 20:20:37 ID:SXLH3WpD
衛星で海面水位の変化監視してるご時世に、現代の海進はローカルだなんだとかあほらしい

205 :名無しSUN:2009/08/28(金) 21:06:11 ID:1t9bTotq
>>191
それを見ると、海水の量と海底の関係にもアイソスタシーがあるんだな。

それで思い出した。南極とグリーンランドの氷床が全部融けると海面が70m
上がる→数千年後、8m下がって平衡状態になる。

206 :名無しSUN:2009/08/28(金) 21:17:16 ID:46/vplQI
>>201
防止は良く見るけど、解決量なんて出した奴がいるのか
半端に削減したりとかで増減が良く分からんのに、すげぇなそいつ

207 :名無しSUN:2009/08/28(金) 21:18:31 ID:i80UgLJs
>>204
でも現代の海進は100年で9cmとかその程度。取るに足らない。
ツバルでもそれ以上の海進は起きていないとNTF(国家潮位研究所)が結論付けたはず。
ツバルが沈んでいるなら、それはローカルな地盤沈下が主因じゃないか?

>>199
解決も何も、その前に問題自体ほとんど無いし。加えてここ10年ほど温暖化してないし。
仮に温暖化したところで、CO2増加との相乗効果で収穫量増加地域は増えるし。

208 :名無しSUN:2009/08/28(金) 21:47:25 ID:Ft/qHy21
>>205
海底が8m下がった分、陸地が 8×(7/3)≒18.7m上がるんだろうね(多分)。

>>207
そうなの?上昇してることはしてるのか。
(自然変動の)温暖化による海水の膨張かな。

209 :名無しSUN:2009/08/28(金) 22:14:57 ID:PaLLbbnK
>>204
そのデータも補正方法が必ずしもハッキリとはして無い。

210 :名無しSUN:2009/08/28(金) 23:19:53 ID:5SfClzOs
朝まで生テレビ
どうする地球温暖化

☆明日香 壽川(東北大学教授)
☆枝廣 淳子(環境ジャーナリスト)
☆江守 正多(国立環境研究所 温暖化リスク評価研究室長)
☆亀山 康子(国立環境研究所 温暖化対策評価研究室主任研究員)
☆澤 昭裕(21世紀政策研究所 研究主幹)
☆末吉 竹二郎(国連環境計画特別顧問)
★武田 邦彦(中部大学総合工学研究所教授)
 桝本 晃章(東京電力顧問)
★丸山 茂徳(東京工業大学大学院教授)
 吉崎 達彦(双日総研 主任エコノミスト)

☆CO2で温暖化する論者(温暖化で食ってる人w)
★地球温暖化詐欺 論者  かな

211 :名無しSUN:2009/08/28(金) 23:33:01 ID:1t9bTotq
明日香と江守は同じようなキャラだから、明日香を下げて代わりに近藤邦彦
を入れてほしかったな

212 :名無しSUN:2009/08/29(土) 00:13:22 ID:rniXPo3t
 江守か明日香、今年の「7月のSSTの観測史上最も暑かった今年のSST」に触れるかな?
触れたら爆笑物なんだけどな。NHKのときは南極の温暖化に触れてたから結構期待して
いるんだけど。
 
 最近人為派がプロパガンダ用のデーター公表すると、懐疑派によってすぐに
ズタボロにされてるよな〜。今回なんか疑惑もたれるまで2日かからなかったもんな。
解析も3日くらいで終わっちゃったし。

213 :名無しSUN:2009/08/29(土) 01:18:06 ID:IqQojbf3
>>210
おおっしらんかった。ありがとう。
早速録画予約したよ。

マトモにやり合えば、懐疑派のほうがはるかに分があるはず。
その分人数に差がつけてあるのだと思うけど。
温暖化無理やり推進派の人のボロの出しかたを
是非記録にとどめておきたいので。

214 :名無しSUN:2009/08/29(土) 01:27:17 ID:/HEFqWUr

人為的CO2排出による地球温暖化論は無理がありすぎるからなw

215 :名無しSUN:2009/08/29(土) 01:29:48 ID:RHxhEsVz
まあ、ひとまず見ようぜ。

216 :名無しSUN:2009/08/29(土) 01:38:41 ID:/QD7Y4wl
俺は今の気温の低さは、黄砂とエルニーニョの複合的要因でなっている。
一時的なもの

217 :名無しSUN:2009/08/29(土) 02:17:42 ID:aDQVPgNP
>>208
むしろ隆起してる島もあるのだ…

218 :名無しSUN:2009/08/29(土) 02:19:58 ID:IqQojbf3
科学的な議論はしないつもりなのかな?
まあ確かに朝生にはそぐわないような気もするが。

219 :名無しSUN:2009/08/29(土) 02:21:23 ID:Qyz5JWt9
今テレビが温暖化懐疑論やったらマズイかもね・・


220 :名無しSUN:2009/08/29(土) 02:35:06 ID:6k5Ep/ws
商業的にマズいかな
せっかくエコ名目で色々上手い汁すすれる所作ったんだし

221 :名無しSUN:2009/08/29(土) 02:36:04 ID:MgnTMKl6
冒頭で寒冷化と言ってたからそのうちやるんじゃないの

それにしても中立派と思われる田原まで、CO2は汚い汚い言ってたな
その「汚染物質」のおかげであんたら生きてるんだけどねw

222 :名無しSUN:2009/08/29(土) 02:36:20 ID:TDBt9boq
太陽活動の低下が今年観測されたからね
科学的には地球寒冷化に向かうとしか言えなくなったな

223 :名無しSUN:2009/08/29(土) 02:40:01 ID:rniXPo3t
科学に話題が切り替わりました

224 :名無しSUN:2009/08/29(土) 02:40:23 ID:MgnTMKl6
お、懐疑論入った
意外と早かったな

225 :名無しSUN:2009/08/29(土) 02:47:13 ID:MgnTMKl6
なんか凄い最初のほうからやってるな…

こういう説明は前回なかったの?前回見てないんだが

226 :名無しSUN:2009/08/29(土) 02:56:03 ID:U90VsGHS
残念ながら人為的な温暖化は進行してるよ
朝生では言い合っているようだが

227 :名無しSUN:2009/08/29(土) 03:08:39 ID:MgnTMKl6
黒点のピークの高さじゃなくて黒点周期の長さと気温との関連がよく指摘されるんだが
それでもぴったり一致しないのは海の蓄熱の影響が考えられる

丸山氏はなんで黒点周期の長さの図を出さないんだ?

228 :名無しSUN:2009/08/29(土) 03:09:05 ID:IqQojbf3
とりあえずニヤニヤしながら議論するやつは気に入らんな。

#ごめんナ、実況気味になっちゃって。

229 :名無しSUN:2009/08/29(土) 03:18:24 ID:rniXPo3t
3時16分現在江守が7月のSST観測史上最高に触れました。みんなで爆笑しましょう。マジで知らなかったんだこいつ。

 ttp://wattsupwiththat.com/2009/08/27/spencer-noaa’s-official-sea-surface-temperature-product-ersst-has-spurous-warming/

 ttp://www.drroyspencer.com/

230 :名無しSUN:2009/08/29(土) 03:24:31 ID:MgnTMKl6
ゴア本の翻訳者、5対5とか9対1とか科学者の意見の比率なんて大きな問題じゃ
ないだろうに。ていうかどうでもいい
まあ丸山氏も書名にしてるけどなw

231 :名無しSUN:2009/08/29(土) 03:24:57 ID:7kHMVhmi
どうして江守さんはスパコンに入れた全てのパラメーターを公開しないんだろう
計算式も公開すればいいのではないか?

不都合な真実はイギリスの裁判所で
嘘が数ヶ所あると認定された書じゃないのか?
翻訳者が科学者の九割は人為的温暖化説賛成と言ったが
その証拠はどこにあるんだ?


232 :名無しSUN:2009/08/29(土) 03:30:15 ID:IqQojbf3
まあ、実は胡散臭いんだ、ということが
一般の人にもニュアンスとして伝わればいいんじゃない?

少なくとも、普通の人は、科学者と呼ばれる人種は
100%(に近く)疑っては居ないと考えていると思うな。

にしてもサイクルが乱れてるっていうのは初めて知ったわ。
オレってアマチュア無線をやってたもんで(それも50MHz)
サイクルはよーく知ってて、その周期が変化してるってだけで衝撃。

独立したシミュレーションの単純な平均線とエラーバーより
よほど説得力があるなぁ。

233 :名無しSUN:2009/08/29(土) 03:33:04 ID:MgnTMKl6
>>229
あれ間違いなんだ。俺も知らなかったから馬鹿にされる資格あるな

でも江守という「専門家」はテレビで堂々と言っちゃったな

234 :名無しSUN:2009/08/29(土) 03:37:18 ID:RHxhEsVz
>>233
http://icecap.us/
これの中の記事と図表を参照

235 :名無しSUN:2009/08/29(土) 03:37:40 ID:4Q8r+mmL
丸山先生、武田通訳付きなのにフルボッコ状態ですw

236 :名無しSUN:2009/08/29(土) 03:42:26 ID:EwV8Nry7
温暖化とエコブームは、日本の多国籍企業がでっち上げてキャンペーンしているデマゴギー。
自分たちの技術力でグローバル市場のなかで勝ち残ろうとする日本企業の戦略的陰謀。
中国やインドのような工業新興国の低賃金労働力に食われまいとする先進諸国の策謀。
間違いない!

237 :名無しSUN:2009/08/29(土) 03:46:39 ID:rniXPo3t
>>233

 2001年で新しくブイを増やしたらしいけどそのときのcalibrationがうまく
言っていなかったみたいだね。

 >あれ間違いなんだ。俺も知らなかったから馬鹿にされる資格あるな

でも江守という「専門家」はテレビで堂々と言っちゃったな

 ごめんなさい。誤解を与えちゃったかな。少なくとも僕は素人(僕もですけど)
を馬鹿にするつもりはありません。
 江守は専門家として出てきてるし、事前に環境研の連中とも打ち合わせして
るはずなのに言っちゃったのだから、彼らの情報力を如実に示すことになっちゃ
いましたね。
 人を小ばかにするような態度取りながら自爆してるんですから、どうしようもないですね。

238 :庶民:2009/08/29(土) 03:50:37 ID:S3zmaf20
誰も解決しようとしてないんだから、暑くなろうとどうなろうとどっちでもいいや

239 :名無しSUN:2009/08/29(土) 03:51:55 ID:8KDc077s
天災

3時16分現在江守が7月のSST観測史上最高に触れました。みんなで爆笑しましょう。マジで知らなかったんだこいつ。

 ttp://wattsupwiththat.com/2009/08/27/spencer-noaa’s-official-sea-surface-temperature-product-ersst-has-spurous-warming/

 ttp://www.drroyspencer.com/

240 :名無しSUN:2009/08/29(土) 03:52:03 ID:MgnTMKl6
>>232
太陽活動低下を知らない人は思ったより多そうだな
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=88791272&expand

確か大手新聞の記事になり始めたのが去年8月だったかな
アマチュア無線は俺のほうが全く知らないw

241 :庶民:2009/08/29(土) 03:54:05 ID:S3zmaf20
誰か>>239について解説してくれ

242 :名無しSUN:2009/08/29(土) 03:55:18 ID:MgnTMKl6
>>237
いや、全然気にせんでいいよw

>江守は専門家として出てきてるし

その通り

243 :名無しSUN:2009/08/29(土) 03:57:47 ID:7kHMVhmi
>>240
大丈夫、地球の気温の最大のファクターは太陽だから
国環研のスパコンには入ってるはず!

でも海水はエルニーニョとかで「勝手に」温度が上がったり下がったりするんですよね
江守さん
ってことは全然シミュレートできてないんじゃん


244 :名無しSUN:2009/08/29(土) 04:00:36 ID:5G9lDCpH
Spencer: NOAA’s official sea surface temperature product ERSST has spurious warming error, July 2009 SST likely not a record after all. « Watts Up With That?
http://wattsupwiththat.com/2009/08/27/spencer-noaa’s-official-sea-surface-temperature-product-ersst-has-spurous-warming/


Spurious Warming in New NOAA Ocean Temperature Product: The Smoking Gun « Roy Spencer, Ph. D.
http://www.drroyspencer.com/2009/08/spurious-warming-in-new-noaa-ocean-temperature-product-the-smoking-gun/





245 :名無しSUN:2009/08/29(土) 04:03:22 ID:IqQojbf3
>>240
活動低下とか黒点数0とかは知ってたんだけどね。

えーと、簡単に言うと、黒点数が増えて太陽活動が活発になると
電離層が濃くなってくれて、高い周波数の電波も反射してくれるようになって
遠くと通信できるようになるんだ。なもんで、50MHzとか高めの周波数で
楽しんでいる連中は、次のサイクルはやくこないかな〜と
活動の谷間のときは何年も指折り数えて待つわけ。
なんせ、普通は東京から名古屋とかがせいぜいだったのが
スピーカーからとつぜんオーストラリアの人とかアメリカ、ヨーロッパ
世界各地からの声が聞こえてくるんだから興奮するわけよ。

それで、たとえばサイクル19はすごかった、今回はしょぼい、とか
そういう話を伝え聞くことになって、
・太陽活動は結構浮き沈みがある
・しかし時計で測ったようにサイクルが繰り返している
というのを刷り込まれてきてる。最近はもうやってないので
そういう話からも離れてしまったが。アマチュア無線の雑誌には
今月の黒点数とかずっと載ってたんだよ。

なので、サイクルが乱れてるとかきくと結構衝撃なんです。

246 :名無しSUN:2009/08/29(土) 04:09:18 ID:TDBt9boq
これまでの論文は意味ないね
今年の「太陽活動の異常低下」を考慮してないからな

今後は地球寒冷化が科学的主流になるでしょ

247 :名無しSUN:2009/08/29(土) 04:11:04 ID:RHxhEsVz
>>245
なるほど。私も無線板を見ますが、無線板の黒点スレがあるんでそちら
でお仲間と語るといいのでは。

248 :名無しSUN:2009/08/29(土) 04:15:26 ID:MgnTMKl6
>>241
簡単に言うと、先月の世界平均海面水温が過去最高とアナウンスされたんだが
それが間違ってたことが最近分かったらしい

しかし江守(温暖化論者)はそれを知らずに過去最高になったと発言

249 :名無しSUN:2009/08/29(土) 04:28:25 ID:RNzk69+U
すまん、だれか俺に
宇宙線と雲の因果関係を簡単に説明してくれ

250 :名無しSUN:2009/08/29(土) 04:31:12 ID:SzqF81Ir
巨大な陰謀の匂いがする。温暖化説には。

251 :名無しSUN:2009/08/29(土) 04:32:03 ID:SzqF81Ir
寒冷化対策をしたほうがいいんじゃね?
http://live23.2ch.net/test/read.cgi/liveanb/1251486974/

252 :名無しSUN:2009/08/29(土) 04:33:49 ID:1Orn3A+W
そんなに二酸化炭素減らしたきゃ日本の森林みんな伐採して新しく植林すりゃいい

植物だって呼吸する
光合成の効率が落ちた老木ばかりの山は相当排出してるぞ

253 :名無しSUN:2009/08/29(土) 04:42:19 ID:MgnTMKl6
>>249
スベンスマルク効果
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%AF%E5%8A%B9%E6%9E%9C

流れとしては
 太陽活動低下→太陽磁場減少→宇宙線量増加→雲量増加→寒冷化
だが、まだ仮説の段階
「宇宙線量増加→雲量増加」の矢印部分が定量的によく分かってない

ちなみにCO2による地球温暖化も仮説

254 :名無しSUN:2009/08/29(土) 04:44:18 ID:sdaGP+Cy
『温室効果ガスのCO2が大気中に増加し、それから気温が上昇すると仮定していますが、
氷床コアの記録で全く逆だと分かりました。つまり、人間が気候を変えているという理論の
最も根本的な前提が間違っていると分かったのです。』

Tim Ball 教授
(Dept of Climatology University of Winnipeg)
http://jp.youtube.com/watch?v=khYk4y2Zj0A


『CO2が気温変化を起こすことはありえません。CO2は気温変化の産物です。
気温変化の後に増えるんです。』

Ian Clark 教授
(Dept of Earth Sciences University of Otawa)
http://jp.youtube.com/watch?v=khYk4y2Zj0A

255 :名無しSUN:2009/08/29(土) 04:48:04 ID:RNzk69+U
>>253
ありがと
よくわかった



256 :名無しSUN:2009/08/29(土) 04:50:06 ID:8rVwcZtx
お前ら専門誌に論文出したら?

257 :名無しSUN:2009/08/29(土) 04:54:31 ID:LBGfkFyo
明日香タン、某カルト真理教にいそうなタイプだったw

258 :名無しSUN:2009/08/29(土) 05:00:53 ID:fFPtZVNe
朝生見たよ。なんか、東電の桝本さんがいい事いっていると、いつも途中でCMが入るんだけど。

259 :名無しSUN:2009/08/29(土) 05:02:29 ID:nQ6EMkpW
気温が上がると水蒸気が増えて雲になり日照不足により作物が不足して飢餓が増えて二酸化炭素が減少

問題解決

260 :名無しSUN:2009/08/29(土) 05:09:15 ID:fFPtZVNe
なんか明日香とか末吉とか、目が逝っちゃとるぞ。あんなん、まる狂人の目つきやん。
その人の人柄の悪さや行動の下劣さが人相に良く現れていると思う。

261 :名無しSUN:2009/08/29(土) 09:53:15 ID:i1abE1i1
やっぱり科学論は難しいからか、全体的に政治よりだったな。

262 :名無しSUN:2009/08/29(土) 11:12:28 ID:+zUB08P4
素人が見た感想
・田原を含めもう少し日本語のしっかりしたキャストでやって欲しい。
・過去の気温(60年代など直近も)がハッキリしないんじゃ話にならない。
・温暖化か寒冷化か分からないのに話がトレードか税かに飛ぶのが分らない。
・結局日本はアメリカの植民地なので無理やり炭素市場に巻き込まれる。
・炭素税も遅かれ早かれ導入される。その為の政権交代シナリオだったのか。

263 :名無しSUN:2009/08/29(土) 11:13:42 ID:Q5LvTmY2
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/atom/1248522919/434-


264 :名無しSUN:2009/08/29(土) 11:16:19 ID:Q5LvTmY2
244のソースは「どっと混む」か・・・
一次資料は読んだことないのだろうか・・・

265 :名無しSUN:2009/08/29(土) 11:33:47 ID:J4p5XS2d
朝生を見たが、武田はやっぱり狂ってるな。
だからペットボトルでやめておけば良かったんだよ。
調子に乗って、素人が温暖化まで手を出すから痛い目に会う。

丸山さんはもう少しマトモなんだけどな。
武田と一緒にされて可哀想w

266 :名無しSUN:2009/08/29(土) 11:34:44 ID:Q5LvTmY2
wikiを信用するなと教わったゆとり世代229は、代わりにブログをみるんだって

267 :名無しSUN:2009/08/29(土) 11:36:39 ID:frrFd4/e
明日香って人は信用できない感じ。
でも丸山さん説明下手すぎだろ。
プレゼンテーションを経験だけでやってるから、
日本の学者は発信能力が足りないんだな

268 :名無しSUN:2009/08/29(土) 11:37:02 ID:FcfkFYPZ
誰かが発言してた
「そちら側の人たちは意見がそろってるね、まるで共産主義者みたいだね」
そう、この一言に尽きる



269 :名無しSUN:2009/08/29(土) 11:39:27 ID:frrFd4/e
>>268
共産主義というより、独裁恐怖政治。
あれ、一緒か

270 :名無しSUN:2009/08/29(土) 11:40:50 ID:Q5LvTmY2
数学の教科書は共産主義か
物理学の教科書は共産主義と
創造論を記述しない生物学の教書はヒットラー、と。へぇ×100000

271 :名無しSUN:2009/08/29(土) 11:43:49 ID:frrFd4/e
>>270
数学の教科書を疑いの目で見てはいけないって言われるのは独裁恐怖政治だね

そもそもIPCCの報告書は教科書レベルまで敷衍された知識じゃないし。
小中学校の教科書なんて自然科学系は30年前くらいの知識

大学の教科書は基本教授の考えに似てるものを選ぶから
懐疑があるが当たり前


272 :名無しSUN:2009/08/29(土) 11:45:20 ID:Q5LvTmY2
だから早く数学の教科書のどこが間違ってる可能性があるか、早く教えてくれよ
は や く


273 :名無しSUN:2009/08/29(土) 11:46:30 ID:J4p5XS2d
>>243
エルニーニョなどの海水温の周期的な変化は、現在でもシミュレーションで再現できているよ。
ただし、初期条件が適当なので位相までピッタリ合うことはなかった。
だから今後は観測データを初期条件に組み込んで、位相まで合わせようという話ね。

ちなみに、現在の温暖化シミュレーションには、太陽活動の変動に伴う太陽放射の変動はくみこまれている。
でも、スペンスマルク効果は組み込まれていない。

スペンスマルク効果を組み込まれていなくても、過去の気候変動を再現できるので、
スペンスマルク効果は現在の温暖化には効いていないというのが、江守さんの主張。

一方、もっと長期間ではスペンスマルク効果が効いているみたいだから、
現在の温暖化でもスペンスマルクが支配的だというのが、丸山さんの主張。

274 :名無しSUN:2009/08/29(土) 11:48:11 ID:MgnTMKl6
数学や物理学は全ての学者(一部のトンデモ除く)の間で「現時点では正しい」という
コンセンサスとれてるが、温暖化はまだはっきりしてないことが多すぎるだろ

275 :名無しSUN:2009/08/29(土) 11:48:36 ID:frrFd4/e
>>272
IPCCの報告書は数学レベルの公理から導き出されてるものなのか?

数学レベルの公理ってのはわかってると思うけど
1+1=2を疑うことから始まるんだぞ

100年間の温度変化を人によるものと決めつけるところから始まるIPCCの報告書と
一緒するなよ

276 :名無しSUN:2009/08/29(土) 11:50:21 ID:J4p5XS2d
>>268
本人理解不足を棚に上げて、既存の学説に噛み付くのは、
単なるトンデモだよ。
科学的な議論ではない。

相対論が間違っているとかっていう奴らと変わらない。

277 :名無しSUN:2009/08/29(土) 11:51:52 ID:frrFd4/e
>>274
それでも物理学は何度も常識を覆されてる
古くは相対性理論とか量子論とか
非常にシンプルな系を対象にしてる学問でコウいうことが
起きてるのに、ここ20年くらいではじまった、ものすごく複雑な系の
相手を相手にした新しい分野の共有認識なんて、疑問や検証の目を持たないなら
科学者として失格

278 :名無しSUN:2009/08/29(土) 11:52:02 ID:rz3IZD26
田原のリード良かったと思うよ。
出来もしない削減目標を叩いて(2020年自民は15%、民主党は実質30%なんだけど)
CO2排出量取引も叩いた。
明日香側の人 温暖化で一致するのはいいけどCO2排出量取引でも一致するのは危ない集団かも...

279 :名無しSUN:2009/08/29(土) 11:52:35 ID:Q5LvTmY2
おまえが271で書いたから反応してやったんだろバーカ
「数学レベルの公理」なんて用語いわないし、公理系は疑うことから始まったのではなく、
とにかく意味を排してでも確立しちゃおうって事
1+1を疑ったのが理由じゃねえよ
知ったかぶりやだねぇ 数学板にはってやろうかな

280 :名無しSUN:2009/08/29(土) 11:53:18 ID:MgnTMKl6
>>274
ああちなみに、教科書レベルの知識の話ね
数学や物理学でも専門的に深い分野では論争がありそうな希ガス
まあ俺はよく知らんけど

281 :名無しSUN:2009/08/29(土) 11:54:03 ID:frrFd4/e
>>273
> ちなみに、現在の温暖化シミュレーションには、太陽活動の変動に伴う太陽放射の変動はくみこまれている。

組み込まれてるのって11年周期のものだけじゃん

数百年単位の長期変動入ってる?

282 :名無しSUN:2009/08/29(土) 11:54:47 ID:Q5LvTmY2
相対論も量子論も、にゅー豚力学を数学的に含んでるだろボケ
20世紀以前の物理学も、計算が(当時の観測レベルでは)ぴったり合ってたから確立したの
覆した、拡張された、これはどっちとも言える、定義の問題


283 :名無しSUN:2009/08/29(土) 11:55:27 ID:frrFd4/e
>>279
言葉尻に逃げるんだw
IPCCの報告書は疑問を持っちゃいけないほど素晴らしい、隙のないものなのか?

284 :名無しSUN:2009/08/29(土) 11:58:09 ID:TDBt9boq
要するに、古い科学的データによると地球温暖化
今年の新しい科学的データによると地球寒冷化になる可能性が高いってことだな
それで世界中の科学者が騒いでるわけだが
温暖化派はその現状を無視して古いデータに固執してたな

太陽活動が異常低下してるのが今年確認されたのだから
間違いなく今後は、地球寒冷化

太陽様には勝てません

285 :名無しSUN:2009/08/29(土) 11:58:47 ID:mk7Xgnx5
>>273
そもそも、温暖化シュミレーションって、「かなり短いスパンで実測値を入れ直し
ながら新たなシュミレーション」を繰り返してるわけだから、そうそう実測値から
かけ離れるわけがない。これをもって「シュミレーションで再現出来ている」って
言葉の表現としては誇張が過ぎるように思う。

286 :名無しSUN:2009/08/29(土) 11:59:23 ID:Q5LvTmY2
公理系から演繹された定理のように確立されたと言ったのか
観測結果から何十%くらいの確信度になったと言ったのか、

まずは読んでみろよ
公開されてるんだからさ (午前の部書き込み終わり 19時以降revisit)

287 :名無しSUN:2009/08/29(土) 12:00:04 ID:Q5LvTmY2
286>283

288 :名無しSUN:2009/08/29(土) 12:00:52 ID:J4p5XS2d
>>281
百年くらいの変動は長期的な変動も入ってるよ。
でも、それが気候にフィードバックされる効果、スペンスマルク効果は入っていない。

まぁ、スペンスマルク効果の定量的な見積もりはまだまだ不十分なので、
現状では誰もモデルに組み込めないんじゃないかな。

でも、やろうとしているグループはあるよ。
もちろんにも日本にも。
大規模なプロジェクトで予算もあるよ。

この分野は、分野外のひとが受ける印象よりも、意外と自由だと思うよ。

まぁ、マスコミが科学を正しく報道することは、温暖化に限らず、稀なんだけどね。

289 :名無しSUN:2009/08/29(土) 12:03:14 ID:J4p5XS2d
>>285
いや、再現って、そういう意味だから。
それ以上でも以下でもないよ。
予言とはちがうからね。

290 :名無しSUN:2009/08/29(土) 12:03:36 ID:frrFd4/e
>>286
数学の教科書持ちだしたのは誰だったっけ?
数学の教科書を疑わないレベルに、IPCCの報告書が
あるとは到底思えないけどな。


291 :名無しSUN:2009/08/29(土) 12:05:14 ID:TDBt9boq
>>288
> 百年くらいの変動は長期的な変動も入ってるよ。

入ってないよ
今年観測された太陽活動低下の異常事態は
全く考慮されてない
簡単に言うと、これまでのシミュレーションが全く役に立たないほどの
太陽活動の異常低下が観測されたから世界中の科学者が騒いでるんだぞ

292 :名無しSUN:2009/08/29(土) 12:06:41 ID:frrFd4/e
>>288
> 百年くらいの変動は長期的な変動も入ってるよ。
報告書のどのページにある?

百年スパンでの太陽の活動の変化なんて太陽天文学の専門家でさえ
確実なデータなんて持ってないと思ってたけど

293 :名無しSUN:2009/08/29(土) 12:07:29 ID:y25mvANt
みんな偉そうにしてる人は コテつけたら良いと思うよ。


294 :名無しSUN:2009/08/29(土) 12:07:39 ID:TDBt9boq
ひと言でいうと
科学的には「これまでのシミュレーションは間違ってた」から無視していい

295 :名無しSUN:2009/08/29(土) 12:08:52 ID:frrFd4/e
>>291
今年の太陽活動が異常かどうかすら、
判断できないレベルなのが、今の太陽天文学だと思ってたけど、
今のは明らかに異常なの?

ここ50年くらいが「異常に活発だった」って可能性もあるでしょ?

296 :名無しSUN:2009/08/29(土) 12:11:04 ID:MgnTMKl6
>>276
相対論は日食時の星の方向のずれの観測やらでとっくに証明されてるが
CO2地球温暖化は全然証明されてないぞ

297 :名無しSUN:2009/08/29(土) 12:11:18 ID:mk7Xgnx5
>>289
だったら「再現」という言葉を使ったシュミレーションでの温暖化予測で
大衆を煽動するのは間違っていると思う。

298 :名無しSUN:2009/08/29(土) 12:15:45 ID:TDBt9boq
>>295
今のは明らかに異常

だから世界中の科学者が騒いでる
今年のデータが入ってないシミュレーションなど意味がない

299 :名無しSUN:2009/08/29(土) 12:21:10 ID:i1abE1i1
シミュレーションは始めから余り意味無いけどな。

300 :名無しSUN:2009/08/29(土) 12:25:36 ID:i1abE1i1
>>288
スベンスマルク効果をモデルに入れるって今の段階で現実的に可能なの?
CERNもトラブって未だ動いてないみたいだけど。

301 :名無しSUN:2009/08/29(土) 12:26:18 ID:frrFd4/e
>>298
ここ30年を正常として今年が異常とするなら、すぐに正常化するから
気にしなくていいとか言われるよ。

太陽活動が長いスパンで強弱を繰り返してきたのであれば、今は異常ではなく
活発でない時期に入っただけ。

衛星使った観測が、たまたま太陽が活発だった時期にはじまっていて、
その時期が過ぎたのだとすれば機構への影響は計り知れないけど。

>>299
意味はあるよ。
前提を元に計算したものが、現状をよく再現できていれば
前提が有効だと認識できるし、
それを基にした予測には、ある程度の信憑性が出てくる。

ただ、CO2が増え続けてるのに気温が下がってる現状を説明できていないし、
あの予測を見る限り、そもそも気温が下がる方向のファクターが入っていないようにしか見えない

だからあのシュミレーションは、少なくとも前提条件を大幅に見直してもらわないと
信用できるものではない

302 :名無しSUN:2009/08/29(土) 12:28:30 ID:frrFd4/e
>>300
名古屋の増田教授とかかな?
どんな規模でやってるかはよく知らない

303 :名無しSUN:2009/08/29(土) 12:37:03 ID:+zUB08P4
>>285,297
趣味レーションじゃないよ。シミュレーションだよ。
ほら、シムとかシミュルタネアスとか。

304 :名無しSUN:2009/08/29(土) 12:38:01 ID:i1abE1i1
>>301
シミュレーションをどうみるかだけど、気候シミュレーションは物理現象を
キチンと記述してる訳では無いよね。
雲の出来方とか分からない事だらけだから。

そこが、通常(普通に市販されている)シミュレーターとは違うと思うわけ。

その上で、パラメータをいじって気温の実測トレンドに合わせてるだけだから、
極端な事言うと、どんなトレンドでも合わせる事が出来ちゃう。

305 :名無しSUN:2009/08/29(土) 12:38:05 ID:z+5VMUyO
さて、インチキシミュレーションで温暖化をさんざん煽った江守正多さん。
今あなたは自分の仕事に責任を持つ事が出来ますか?

306 :名無しSUN:2009/08/29(土) 12:39:13 ID:lpshDDDK
オバマが炭素取引市場やるぞ!って言ったら
日本も強制的にやらされる

実際の温暖化・寒冷化には関係なしで

307 :名無しSUN:2009/08/29(土) 12:39:40 ID:LBGfkFyo
>>295
過去50年くらいの太陽活動が、「現代極大期」とされるくらい活発だったのは事実だし、
現在の活動の低下が、ここ100年では無かったくらいのレベルであるのも事実だよね。
異常と言えるかどうかは別として。

関係ないけど、ID:Q5LvTmY2は基地外だから何を言っても無駄です。
「【ゆとり】を罵倒的に用いる奴に高知能者皆無」の典型だし。

308 :名無しSUN:2009/08/29(土) 12:43:23 ID:frrFd4/e
>>307
> 関係ないけど、ID:Q5LvTmY2は基地外だから何を言っても無駄です。

キチガイと狂信者を一緒にするのは良くない
病気の人はしょうがない。精神病院に行ってくれればいい
狂信者ってのは古今東西、戦争ばっかり引き起こしてるから
できればいなくなって欲しいけど、まるでCO2のように
社会が成熟すると増えてくる連中だから。。。

309 :名無しSUN:2009/08/29(土) 12:45:36 ID:i1abE1i1
環境研のやってる事を全否定しようとは思わないけど(心情的にはしたいが)
情報発信の仕方は明らかに不適切だよね。

この結果はこう言う前提で出て来た物です。未だ学問的に疑問の余地がありますって
キチンと言うべき。それを、マスコミに乗せられてるのか、研究予算が
欲しいのか知らないけど、これは間違いは有りませんみたいな態度を取り続けるから
腹が立つ。今更、引っ込みがつかないのかもしれ無いが、事の重大性を
考えて、もし良心と言う物が有るならキチンと訂正すべき。

310 :名無しSUN:2009/08/29(土) 12:45:46 ID:XFPbzzyl

594 名前:億kW ◆BN8ofhI8Eg [] 投稿日:2009/08/20(木) 00:25:18
>>588 せかいてきに、温度の上昇を2度にとどめなくてはならないというのが
世界の常識,といっても学のない厨房が知る分けないかwwwwww

311 :名無しSUN:2009/08/29(土) 12:52:58 ID:frrFd4/e
>>309
環境研って人為的な環境への悪影響がなければ、仕事がなくなっちゃうから。
人間が悪であることを前提にした組織。

312 :名無しSUN:2009/08/29(土) 12:59:42 ID:y25mvANt
温暖化であれ寒暖化であれ煽れば煽る程、マスコミは喜んで飛びつく。
最終的に大衆にエコが浸透するのは良いことです。

313 :名無しSUN:2009/08/29(土) 13:02:38 ID:i1abE1i1
>>311
結局そう言う事なんだろうな。
研究機関と言うより役所なんだな。
研究者と言うより役人。

はた迷惑な連中だよ。

314 :名無しSUN:2009/08/29(土) 13:10:37 ID:JNeDt4EX
2008年から突然太陽活動が衰弱。数年先、寒冷化で食糧危機。日本でも数百万人が飢えに苦しむ。今から飢餓対策を。
農作物は直接、人への社会に。政策転換。家庭菜園の優遇土地税。
食肉の抑制。酒販売の抑制政策を。葉タバコ畑を減反して野菜への転作推奨。質素ごはん番組の推進。行政の宴会自粛。
http://www.youtube.com/watch?v=N8fQpAhCUw0&feature=related  必見

315 :名無しSUN:2009/08/29(土) 13:21:36 ID:frrFd4/e
>>314
映像化するとなぜ途端に胡散臭く思えるんだろう。

316 :名無しSUN:2009/08/29(土) 14:29:22 ID:JKtfJRSZ
真ん中当たりに座ってたおじさんが「温暖化対策にみんなが省エネなどをやるのはいいこと。
それで温暖化が来なければハッピーでしょ」と言っていたが、その意見が一番幼稚に見えたな。
道徳的な話はまた別だろと。

317 :名無しSUN:2009/08/29(土) 14:42:18 ID:nuFD4I17
朝生なんてそういうレベルの結論でいいんじゃない?

318 :名無しSUN:2009/08/29(土) 14:45:47 ID:7kHMVhmi
>>273
江守氏が自ら昨日海水温度が勝手に変わるって言ってたじゃないか
エルニーニョを事前にシミュレートできる??
ホントに?
じゃあ来年の海流のトレンドをシミュレートしてくれよ
結局今現在の気象データを全てシミュレータに入れてみて
どれくらい先の気象を正確に予測できるんだい?
一週間?一ヶ月?半年?一年?
ホームページで全部公開しろよ
国立の機関なら開示義務があるはずだ

319 :名無しSUN:2009/08/29(土) 14:46:26 ID:fFPtZVNe
マクルーハンに言わせれば、テレビはクールなメディア。
その人の人間性まで隠すことは出来ない。幼稚な本性がさらけ出ててよかったよ。

温暖化脳の恐怖  ヒートアップする妄想
http://airbook.jp/AirSIN/5739

320 :名無しSUN:2009/08/29(土) 14:51:27 ID:fFPtZVNe
【温暖化脳】ガキの絵を9万円で売る人達
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/news/1224990326/

321 :名無しSUN:2009/08/29(土) 14:54:06 ID:7kHMVhmi
>>316
そのために日本国民は何兆円くらい二酸化炭素排出権を買い、
何箇所 工場を閉じ
どれくらいの人が貧困に陥るんだろうね

こんな一つの仮説のためにさ

金融業界が儲かればいいのか?
地震の銀座、日本に原子力発電所がたくさん建って
人類を危険に曝してIPCC関係者が美味しいのか?

322 :名無しSUN:2009/08/29(土) 15:44:47 ID:TTjvh+AQ
石油とか使い勝手のいいエネルギーは有限だから
省エネには意義があるみたいな意味だったんじゃね?

温暖化がこなくて寒冷化がきたらある意味そっちの方が深刻だが
寒冷化に対処する意味でも省エネ技術は必要

323 :名無しSUN:2009/08/29(土) 16:08:29 ID:/sC96mHa
炭素税や排出権取引はいらない

温暖化するにしても寒冷化するにしても化石燃料は枯渇するから
いずれ電気の時代が来るというか、発電量を飛躍的に増やす必要がある
つまりクリーンエネルギーへの転換は、避けて通れないわけだ
しかし放って置いても産業界は化石燃料の枯渇を察知して
代替エネルギーを模索しはじめるだろう、自分の命がかかっているわけだから
今だってあらゆるエネルギーが有料なのだから
無駄に使おうとしている奴はいない

もともと有料であるエネルギーを、さらに無理矢理高くして
誰か(国・金融業者)が儲けようとしているのが炭素税や排出権取引
ここにあるのは魑魅魍魎、詐欺師たちの世界

324 :名無しSUN:2009/08/29(土) 16:18:34 ID:y25mvANt
温暖化でも寒冷化になるにしても
どちらにしても一部の者が儲かるものに何を言ってるのやら。

寒冷化⇒クリーンエネルギーへの転換⇒批判
温暖化⇒クリーンエネルギーへの転換⇒批判
何もしない⇒批判

325 :名無しSUN:2009/08/29(土) 16:24:24 ID:z+5VMUyO
>>323
化石燃料自体枯渇しないよ。

326 :名無しSUN:2009/08/29(土) 16:30:59 ID:/sC96mHa
>>324
商品開発で成功した企業が儲かるのは、なにが悪いんだ?
一方、なんの努力もせず金せびる、これを人はやくざとよぶ

>>325
産出するコスト>産出できるエネルギーにならないの?

327 :名無しSUN:2009/08/29(土) 16:33:04 ID:z+5VMUyO
>>326
石油はマントルから無尽蔵に沸いてくるんだけどね。
まあ、教科書などでは教えてはならない事になってる。

328 :名無しSUN:2009/08/29(土) 16:53:52 ID:i1abE1i1
>>321
そうだね。
安易に予防原則を持ち出すのは思考停止。

省エネと今言われているCO2の削減では大違い。

329 :名無しSUN:2009/08/29(土) 16:56:21 ID:aDQVPgNP
>>311
温暖化がポシャっても電磁波脅威論がまだあるよw
別に煽る材料は何でもいいのだし
>>312
間違った知識が浸透してもしょうがない


330 :名無しSUN:2009/08/29(土) 16:57:20 ID:frrFd4/e
>>329
煽る材料が減ると研究費も減るでしょ

331 :名無しSUN:2009/08/29(土) 16:59:31 ID:Qyz5JWt9
>>327
星の構造は優秀過ぎるな
神が創ったとしか思えない

332 :名無しSUN:2009/08/29(土) 17:11:11 ID:lpshDDDK
youtubeに来たよ

1-5【地球温暖化論争】丸山茂徳 武田邦彦 vs 江守正多 明日香壽川
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=wwZh9xFifEE
2-5【地球温暖化論争】丸山茂徳 武田邦彦 vs 江守正多 明日香壽川
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=EACEbwK9KLQ
3-5【地球温暖化論争】丸山茂徳 武田邦彦 vs 江守正多 明日香壽川
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=hw3cVfMMXsc
4-5【地球温暖化論争】丸山茂徳 武田邦彦 vs 江守正多 明日香壽川
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=J_wM1RowUqo
5-5【地球温暖化論争】丸山茂徳 武田邦彦 vs 江守正多 明日香壽川
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=pk6_th6KZ0Q

333 :名無しSUN:2009/08/29(土) 19:09:24 ID:z+5VMUyO
>>331
しかし、国立環境研の江守先生は、100年後に気温が正確に上がると断言している。
これこそ神の御子。

334 :名無しSUN:2009/08/29(土) 19:13:27 ID:R4ExJnZT
>>314
寒冷化っぽいな。南国で農業するか…

335 :名無しSUN:2009/08/29(土) 19:29:55 ID:+zUB08P4
そんな事より日本の10倍の規模の高度経済成長を迎える中国の風下にいる
僕らにどんな公害被害が出るのかが心配だ。
黄砂の重い粒子があれだけ飛んで来て積るのに。

336 :名無しSUN:2009/08/29(土) 19:30:47 ID:Q3VnGJPg
>>253のスタンスにたって素人なりに色々考えた

今後寒冷化するとして、
太陽の活動が平均気温に及ぼすに
数年のタイムラグがあるのなじぇ?

宇宙線はそんなに地球に届くのが遅いとも思えんのだが?


337 :名無しSUN:2009/08/29(土) 19:34:28 ID:URIna8Di
ハーハハハハ
ID:frrFd4/eとかはじめとしてバカぞろいだな
相対論が証明された?バーカか
今までにないエネルギーレベルで実験したらどうなるかわからない
量子論と折り合いついてない者が証明されたんなら、量子論が間違ってることも証明されたってことになるぞ?
バカがバカでないふりをするな


338 :名無しSUN:2009/08/29(土) 19:36:02 ID:URIna8Di
309>れは間違いは有りませんみたいな態度を取り続けるから
腹が立つ。

339 :名無しSUN:2009/08/29(土) 19:37:22 ID:URIna8Di
309>これは間違いは有りませんみたいな態度を取り続けるから
腹が立つ。

じゃあ丸山の「科学者の9割アンケート」にははらわた煮えくり返っただろ?
そうでなきゃおかしいもんな?

340 :名無しSUN:2009/08/29(土) 19:42:05 ID:mC8dE2BO
>>313
自分たちの保身が全てに勝る最優先事項

341 :名無しSUN:2009/08/29(土) 19:47:02 ID:URIna8Di
さてどこがおかしいか1時間以内に書いて
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1129991231
丸山先生は、古気象の専門家でもあり、文化勲章も授与されたすぐれた学者ですが、学者として理論を展開する場合の実験・観測結果の裏付けが、地球寒麗華冷化に関してはしてはありません。
先生の本の中では、太陽黒点の減少のグラフ、宇宙風による雲の発生のメカニズムなどは説明されていますが、肝心の太陽照射エネルギーの増減が、16世紀の気候でなく、現代の気候において
反映されているのか確認されていません。気象庁のデーターを探せばすぐに確認できることです。
裏を取っている研究者から見れば学者として幼稚で、文化勲章の価値も薄れて見えます。先生を師とする研究者にとっては、恥ずかしいことでとても誇りには思えません。



最近「黒点が消えた」とか騒ぐ流れがありますが、黒点の増減による太陽の熱線量の変化は観測されないからです。

342 :名無しSUN:2009/08/29(土) 19:54:33 ID:3zezYQe+
>>309
同意。
(1) いまある断片的な事柄の寄せ集めで正しいと言い切ってしまうのは、
科学者として失格。
(2) 主導権をあっさり政治に明け渡してしまい、科学を敗北させてる。

343 :名無しSUN:2009/08/29(土) 19:56:35 ID:URIna8Di
寒冷化を言い切ったヤツは学会追放

とゆーこと?

344 :名無しSUN:2009/08/29(土) 20:02:13 ID:mC8dE2BO
>>341
スベンスマルク効果について調べてからで直してこい。

345 :名無しSUN:2009/08/29(土) 20:05:26 ID:URIna8Di
どこがどおかしいかかけないお前が出直してこい、いやもう来るな

346 :名無しSUN:2009/08/29(土) 20:40:49 ID:RHxhEsVz
>>341
太陽の可視光、赤外部の変化は観測されてるんだが。
国立天文台が言ってるぞ。気候に変化があるのかどうかは別として、おまえの
最後の文は明らかに間違い。

347 :名無しSUN:2009/08/29(土) 20:47:15 ID:rniXPo3t
>>332

 ありがとう

348 :名無しSUN:2009/08/29(土) 20:47:52 ID:mC8dE2BO
>>345
スベンスマルク効果を調べてから出直して来いと書いただろ。

349 :名無しSUN:2009/08/29(土) 20:51:44 ID:URIna8Di
最後の文もこぴぺだ(別の回答者だ

350 :名無しSUN:2009/08/29(土) 20:57:39 ID:+e6A7Z2A
太陽がどう騒ごうとも、CO2の温室効果は科学的事実であり、
CO2の増加が続く限り温暖化が避けられないことは、
幼稚園児だって分かることだろ。

351 :名無しSUN:2009/08/29(土) 20:59:50 ID:4vueouem
YouTube見た
江守氏の丸山教授に対する二つの主張は強力だった。
・1980年代から太陽活動は低下しはじめたのに、どうして全球平均気温が上昇しているのか
・あと5年で温暖化か寒冷化かの結果がわかると、どうして断言できるのか

スベンスマルク効果は定量的な主張になっていないからな。
でも、未知のファクターを重視する丸山スクールの方が、後でみると正しかったとなるのに一票だな。
江守スクールの場合、どうも謙虚さに欠ける。これは危ういよ。





352 :名無しSUN:2009/08/29(土) 21:00:52 ID:R4ExJnZT
CO2が増加する前から、温暖化は始まってたんでしょ?

353 :名無しSUN:2009/08/29(土) 21:01:48 ID:URIna8Di
批判が出てるね
http://en.wikipedia.org/wiki/Svensmark
で?

354 :名無しSUN:2009/08/29(土) 21:03:34 ID:+e6A7Z2A
>>348
スベンスマルク効果はすでに実験的に否定されている。
出直して来な。


355 :名無しSUN:2009/08/29(土) 21:03:47 ID:mC8dE2BO
>>350
幼稚園児なら騙せる、の間違いだろ。

356 :名無しSUN:2009/08/29(土) 21:05:13 ID:URIna8Di
348は批判のどこがおかしいかいえるようになってからで直せ

ぶっちゃけ、できないんだろ?

357 :名無しSUN:2009/08/29(土) 21:06:24 ID:3zezYQe+
宇宙線と雲量って、こんなに綺麗な相関があるのか。知らなかった。

https://physicaplus.secured.co.il/zope/home/en/1105389911/1113511992_en/shaviv_3.jpg/view_photo


358 :名無しSUN:2009/08/29(土) 21:06:28 ID:URIna8Di
355を書いたことで、科学の人じゃなくてそっちの人、ってわかってしまうのにね
墓穴掘ったね

359 :名無しSUN:2009/08/29(土) 21:06:48 ID:mC8dE2BO
>>354
何言ってるんだ?
又、例の怪しげな論文か?話をループさせるのはいい加減にしてくれ。

スベンスマルク効果はCERNに建設された例の巨大加速器の実験テーマにもなってる。

360 :名無しSUN:2009/08/29(土) 21:10:36 ID:+e6A7Z2A
>>357
なぜ最近のデータがないのかな?
都合でも悪いの?

361 :名無しSUN:2009/08/29(土) 21:12:48 ID:RHxhEsVz
ぶっちゃけ最近の相関がみたい。


362 :名無しSUN:2009/08/29(土) 21:13:21 ID:URIna8Di
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E6%87%90%E7%96%91%E8%AB%96

363 :名無しSUN:2009/08/29(土) 21:31:43 ID:aDQVPgNP
>>350
速度の問題
10億年後に100℃になるといわれてもね

364 :名無しSUN:2009/08/29(土) 21:33:33 ID:rniXPo3t
>>360,361

 2007年までだったら

 ttp://www.intellicast.com/Community/Content.aspx?ref=rss&a=150

 2006年で切ってあるのはこのデーターを出した論文が2007年に
発表されたから

 2009年までのデーターも見たいけど宇宙線の方は明らかに増加

 ttp://cosmicrays.oulu.fi/webform/query.cgi?startdate=1964/01/01&starttime=00:00&enddate=2009/08/29&endtime=06:26&resolution=Automatic choice&picture=on
(丸山先生が昨日朝名まで使ったのと同じデータ)

気温もここ数年減少傾向だからおそらく良い相関の結果が出ると思うけど(短期の気温は雲に支配されいるの)

ttp://www.drroyspencer.com/latest-global-temperatures/
(エルニーニョの影響で7月は爆上げしてますけど、UAHだと昨日の時点でもう+0.1まで下がってました。
なぜか今日になってUAHにつながらないから今日のは確認できない)

365 :名無しSUN:2009/08/29(土) 21:36:46 ID:rniXPo3t
364の訂正

 (誤)朝名ま (正)朝生

 (誤)短期の気温は雲に支配されいるの (正)短期の気温は雲に支配されている
 
 あと、朝生も本当は今日でしたね。

366 :名無しSUN:2009/08/29(土) 21:39:53 ID:3zezYQe+
最近のも含めた COSMIC RAY

http://www.climate4you.com/Sun.htm#Cosmic%20ray%20intensity%20and%20sunspot%20activity


367 :名無しSUN:2009/08/29(土) 21:44:22 ID:LBGfkFyo
>>341
とりあえず君の頭がおかしいのは良く分かった。

368 :名無しSUN:2009/08/29(土) 21:46:49 ID:pg/YS/u5
全世界の地表気温測定所の変化=90年代以降激減
http://www.youtube.com/watch?v=bzVDfdmG4kM

369 :名無しSUN:2009/08/29(土) 21:55:07 ID:3zezYQe+
不景気になって経済活動も縮小したし、
世界の平均気温もここ数年は下降気味なのに、
どうして気象庁のCO2濃度のデータは、今年も単調に増え続けてるの?

370 :名無しSUN:2009/08/29(土) 21:58:23 ID:rniXPo3t
 341のリンク先工作員が暴れてて面白いね。昨日の朝生ショックだったんだろうね。
双方説明下手だったから中身は大差ないのに、丸山先生の態度に対して江守の態度
悪すぎだったからね。実況スレでも江守に共感してる人少なかったね。

 選挙も中身関係無しでほとんどイメージできまるしな〜。

371 :名無しSUN:2009/08/29(土) 22:16:44 ID:23jhYXey
丸山先生みたいな偉い学者に江守のようなちんぴらがあれこれ言うのは不遜だ

372 :名無しSUN:2009/08/29(土) 22:21:26 ID:TDBt9boq
・最重要ポイント
今年の夏、太陽活動の異常低下が観測された。異常事態。
そのため世界中の科学者たちが騒ぎ出した。

つまり、今年の夏より前の温暖化論文は無視していい
今年の夏より前の科学者の発言も無視していい
今年の夏より前のシミュレーションは無視していい

↑現在ここ

将来的には5年以内に地球寒冷化で世界中の足並みがそろうだろう
食料危機とかおこるからごまかせないし

373 :名無しSUN:2009/08/29(土) 22:31:35 ID:TDBt9boq
ちなみにアメリカは2008年から、日本は2009年から急速な寒冷化に向かうが
その影響かな「ミツバチが消えた」などの異常事態も起こり始めていて
大きなニュースになっている

374 :名無しSUN:2009/08/29(土) 22:35:13 ID:lpshDDDK
>>370
youtubeを見る限り丸山先生は学者としておk
江守さんもまあまあおk、土俵は一応守ってる
明日香は論外 ヤバすぎる

375 :名無しSUN:2009/08/29(土) 22:41:33 ID:23jhYXey
明日香って中国人?

376 :名無しSUN:2009/08/29(土) 22:45:17 ID:yjxsUCGH
丸山と江守だけでよかったきがしないでもないな

377 :名無しSUN:2009/08/29(土) 22:45:30 ID:TYd+ix6z
いつの時代にもいる気持ちの悪い顔、まあ環境左翼というやつだね
あの連中の顔見ているだけで温暖化はしないと思うわ

378 :名無しSUN:2009/08/29(土) 22:48:53 ID:/HEFqWUr

明日香はTVに出ちゃいけなかったな
何かに洗脳されてるのか、思い込みが激しすぎ

379 :名無しSUN:2009/08/29(土) 22:52:48 ID:pg/YS/u5
9000名の博士号を含む31000名の科学者が温暖化人為説、脅威説を否定
http://www.youtube.com/watch?v=IRub74Vi8mE

380 :名無しSUN:2009/08/29(土) 22:54:00 ID:Q3VnGJPg
だれか>>336の疑問の回答をたのむ


381 :名無しSUN:2009/08/29(土) 22:56:13 ID:RHxhEsVz
>>374
個人的には「温暖化にしろ寒冷化にしろ世界の潮流は温暖化防止に向かっている
のだから…日本は立ち遅れる」といったやつがいちばん腹が立った。
時流迎合主義というやつはきらいだな。これはそれぞれのスタンスで
ものを言ってる江守、丸山の下に来るやつと思う。

382 :名無しSUN:2009/08/29(土) 23:03:34 ID:23jhYXey
>>381
朝ズバっでコメンテーターやってるおっさんじゃないの?
みのに迎合することしか言わない

383 :名無しSUN:2009/08/29(土) 23:05:29 ID:y/LaWMS9
肯定派からは、「俺たちが地球を救うんだ」的な宗教的確信が感じられて
気持ち悪かった。
主張の当否は別にして・・・


384 :名無しSUN:2009/08/29(土) 23:08:31 ID:y/LaWMS9
>>375
明日香 壽川(張 壽川)
ASUKA Jusen(CHO Jusen)

とあるから、支那系か朝鮮系っぽいね

385 :名無しSUN:2009/08/29(土) 23:15:18 ID:23jhYXey
>>384
やっぱりそうか!

386 :名無しSUN:2009/08/29(土) 23:43:01 ID:3zezYQe+
>>384
なんだそれ。
沢山の政府委員会のメンバーをやってるようだが、どこの国益の為に働いてるんだ?

387 :名無しSUN:2009/08/29(土) 23:59:04 ID:z+5VMUyO
ヨウツベみたら、江守も明日香も気持ち悪い奴らで安心した。
精一杯メディアに出て、温暖化の胡散臭さをどんどん自虐的にアピールして欲しい。

388 :名無しSUN:2009/08/30(日) 00:12:07 ID:jmTSUgET
江守が新しく作るモデル、いったん下がるけどそのあと上がりますとか言ってたけど
最初からそういう風にモデル作っちゃ、意味ないんじゃないの?
循環論法というか・・・

389 :名無しSUN:2009/08/30(日) 00:14:53 ID:axJ4WXH4
とりあえずココ見て思ったのが
科学板じゃなく特ア板みたいだな

最近、特に多いな

390 :名無しSUN:2009/08/30(日) 00:17:42 ID:axJ4WXH4
あ おかしいと思ったら俺が板間違えてたわ
会話の内容で気づけば良かった

391 :名無しSUN:2009/08/30(日) 00:18:18 ID:pKzq9Y3i
丸山は石油に関しては有機起源説をとってるようだな。
無機起源説をとればIPCCの化石燃料増加のグラフに対する批判が都合
悪くなるし。地質学者としては有機起源説に対して疑問を持ってると思うが…

392 :名無しSUN:2009/08/30(日) 00:22:44 ID:B6SSeS5s
>>388

/\/ ・・・ 新モデル

/\   / ・・・ 新々モデル
   \/

/\      / ・・・ 新々々モデル
   \   /
    \/


393 :名無しSUN:2009/08/30(日) 00:45:12 ID:wKd3oVQd
>391
丸山は今や同位体の専門家だからな。普通に生物起源論者だろ。

394 :名無しSUN:2009/08/30(日) 00:53:48 ID:9K41Rw2A
CO2温暖化否定論者の中には丸山氏の意見に反対する人もいるだろう
CO2温暖化否定論者の中には武田氏の意見に反対する人もいるだろう
しかし
CO2温暖化論者の中には江守氏の意見に反対する人はいるのか?
今回の朝生の出演者の中にはいない
だから共産主義のようだといわれる
もし本当に人間社会、地球環境の事をより良くする為に考えるのであれば、
温暖化の場合にはこうしなければ駄目だという意見と共に、
寒冷化の場合にはこうしなければ駄目だという意見も持ち合わせていないと
洗脳者にみられても仕方がないと思う
その両輪が整って議論をすればより建設的な番組になったと思うが

395 :名無しSUN:2009/08/30(日) 01:02:50 ID:5cNCtXJb
丸山「もっと大きなタイムスパンで観ないと分からない。」
江守「だってねぇ、温室効果ガスの効果を考慮すると、残りの余地が余り残っていない」

この発言は凄い。どうやら江守先生は森羅万象を司る神のようですwww

396 :名無しSUN:2009/08/30(日) 01:03:53 ID:yEfK9eGG
明日香語録
「懐疑派は動員されています!」

397 :名無しSUN:2009/08/30(日) 01:09:05 ID:pKzq9Y3i
まあ、懐疑派動員はブッシュ政権下のアメリカならあったかも知れんが…
明日香はいったいどこの国益のために動いてるのか、それともCO2憎し
原理主義者なのか分からん。彼の母国は大石炭国家だけどね。

398 :名無しSUN:2009/08/30(日) 01:09:45 ID:MeDO71bg
>>396それワラタわ
お前がいうなと突っ込んでしまった

399 :名無しSUN:2009/08/30(日) 01:20:20 ID:v/Z4Uejd
>明日香語録
「懐疑派は動員されています!」

 これマジ?上のyoutubeだとどのあたりで言ってるんだろ?

400 :名無しSUN:2009/08/30(日) 01:20:48 ID:9K41Rw2A
明日香氏がいうCO2の排出権取引が仮に日本で実施されても
結局CO2で儲けた企業が資産を生み出し、よりCO2排出につながるビジネスをするだろう
彼の掲げているモデルはあくまで理論上の話であり、
人間の強欲な部分がモデリングされていない(これは数値では表せない)
もしCO2排出の規制を本当にしたいのであれば、限定的資本主義でないと駄目だ
ある意味世界の国々が共産主義国家になり足並みが揃わないとCO2排出規制は出来ない
これが現実だ
現実を無視して理想論を言ってはいけないのか?といわれると別に構わないとは思う


401 :名無しSUN:2009/08/30(日) 01:26:32 ID:pKzq9Y3i
>>400
なーる。共産主義の願望があるわけだ。
確かにいうのは勝手だけど、温暖化脅威論が現実に左がかった人間に
使われて、彼らが政権を取ると厄介だぞ。

402 :名無しSUN:2009/08/30(日) 01:27:02 ID:6Y/ho+Wf
エモやん、伝家の宝刀
『終末CG』は抜かず。

403 :名無しSUN:2009/08/30(日) 02:06:02 ID:9K41Rw2A
>>401
個人的に共産主義の願望はないが、CO2排出という限定的な観点からみれば
限定的資本主義になるか共産主義になるか王政国家になるしかないだろうと思う

私個人的思想からいえば国内食料自給率が低い日本に住んでいるので、
地球は温暖化した方が日本人にとっては幸せになれると思う
北海道の寒い地域でも農作物二期作が出来るのでは?と素人考えで思うからだ
まあその考えが安直かどうかは今のところどんな非難も甘んじて受けようと思う


404 :名無しSUN:2009/08/30(日) 02:16:59 ID:AHoRzkg0
>>336
海水のバッファ(蓄熱)が主因。
水は比熱が大きく、海は地球表面の7割を占める。
さらに海の平均水深は約3700mで、大気は海水の密度に換算すると約10mしかない。
つまり海水は暖まりにくく冷めにくい上に、空気より遥かに大量にある。

>>351
> ・1980年代から太陽活動は低下しはじめたのに、どうして全球平均気温が上昇しているのか
まずこれは江守の誤りで、太陽活動周期から判断すると太陽活動は低下どころか
80年代90年代はやや活発になってる。
具体的には1980〜2000年の間、周期長が11年から10年へ徐々に短くなってる。
ただ上記の海水のバッファを考えると、よく一致するのも逆に不自然なのは確かで、
この期間の気温上昇はむしろ1930〜60年頃の活発期に対応してる可能性もある。

> ・あと5年で温暖化か寒冷化かの結果がわかると、どうして断言できるのか
5年も経てば江守の掲げる温暖化モデルの下限をはみ出して気温が低下する
と予想している、つまり寒冷化にそれだけ自信があるということだと思う。

>>352
そう。人間がCO2を大量に排出し始めたのは第二次大戦後(1945〜)だが、それより
遥か以前の19世紀初頭(1800年頃)から気温上昇があったことが大陸氷河の後退
などから確認されてる。
まぁこれ自体は脅威派もある程度認めていて、脅威派に対する反論には特にならないんだが。

405 :名無しSUN:2009/08/30(日) 02:21:50 ID:UlQGpdM4
江守さんの言っている事は、試験実験を行うエンジニアの
視点からだと納得できる。
丸山さんの寒冷化するだろうとする根拠は、
このまま太陽活動が低下し続ける事を前提にしている
感があり、非常に危ういと感じた。

長期的な視点にたてば、もしかすると丸山さんの
考え方が正しいのかも知れない。が、その相関関係を
短期的な予測に持ち込むのには無理がある。

406 :名無しSUN:2009/08/30(日) 02:26:21 ID:v/Z4Uejd
 >明日香語録
「懐疑派は動員されています!」

 332のyoutube 5-5の3分30秒あたりでマジで言ってたね。

 冒頭で江守も明日香もエルニーニョで平均気温上がるとか言っちゃってるし。
この人たちのこれまでの立場は長期的にはENSOは中立で気温の傾向には関係ない
とか言ってたくせに。
 ネットで見返してみるとホント不誠実なこと言ってるね。それとも宗旨替えしたのかな?

407 :名無しSUN:2009/08/30(日) 02:48:04 ID:R1GlvotZ
>>404
純粋な質問だけど、それだけのバッファがありながら、フィナツボ火山の爆発で平均気温が直ぐにさがったのは何故?

408 :名無しSUN:2009/08/30(日) 03:05:30 ID:AHoRzkg0
>>407
大噴火による放射強制力の低下はかなり大きいので、それが気温にそのまま表れる。
(かなり大きいといってもピナツボ級(小)からトバ級(超絶大)までピンキリだが)
しかし通常は長くても数年程度で硫酸ミストは全部落ちてしまうので、長期の気温変化
においては太陽活動などの影響が遥かに卓越する。

といったところじゃないかと推測。

409 :名無しSUN:2009/08/30(日) 03:07:23 ID:5cNCtXJb
その説明、夜になれば気温が下がる、で良くない?

410 :名無しSUN:2009/08/30(日) 03:12:19 ID:AHoRzkg0
そうだな。夜までは大げさだが。

昼夜の気温差や夏冬の気温差のミニバージョン
とでも言えばよかったかも試練。

411 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 05:02:16 ID:qZzH+egz
映画「The DAY AFTER TOMORROW」が告げる「氷河期の再来」
http://www.y-asakawa.com/message/hyogaki-torai.htm

412 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 05:13:25 ID:pKzq9Y3i
これは、寒波が来ても温暖化のせい、熱波が来ても温暖化のせい
洪水も温暖化のせい、旱魃も温暖化のせい、エルニーニョもラニーニャも…
というふうに脅威派の逃げ道の布石みたいなんだよなぁ
    


413 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 05:49:34 ID:TomYpp+m
>>388
あの発言はシミュレーションの無意味さを露呈してるな。
予め下がる事を予想出来たならともかく、下がっても
それに合わせられます、じゃ意味無いからな。

414 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 08:15:22 ID:+izNhOyB
2008年から突然太陽活動が衰弱。数年先、寒冷化で世界食糧危機の可能性。食糧輸入もあてにできなくなる。
日本でも千万人が飢えに苦しむかも。今から飢餓対策を。
農作物は直接、人への社会に。政策転換。家庭菜園の優遇土地税。今の零細農家いじめ政策の見直し。
食肉の抑制。酒消費量の抑制政策を。葉タバコ畑を減反して野菜への転作推奨。質素ごはん番組の推進。
役所等の公費宴会は自粛。ゴルフ場、競馬場、パチンコの駐車場は、田畑に。
日本人口は江戸時代よりは数倍増えたので食糧暴動は、すさまじい破壊力に。警察+自衛隊の実力行使でも対応できない?
http://www.youtube.com/watch?v=N8fQpAhCUw0&feature=related  ←必見

415 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 09:35:18 ID:5cNCtXJb
>>413
あのシミュレーション、チン毛みたいに上や下にピローンと外れた値用意してるもんね。

チン毛を含めると相当幅広く取ってあって、1960年から2020年まで気温が全く上がらなくても、
シミュレーションの範囲に入るようになってる。

416 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 10:01:25 ID:cxJGhNK+
極氷融解で真っ先に害を被るのは干拓によってできた低地が国土の4分の1を占める国だが
その温暖化の一因はポルダーの排水をかつての風力からCO2排出動力に切り替えたことにある

417 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 10:26:34 ID:R+/mGkI7
**億年前に太陽がいまよりずっと暗かったころだって、
地球の気温はいまとそんなに変わらなかった。
黒点の増加で太陽が1%程度暗くなったとしても、
地球の気温にはほとんど影響ないよ。

418 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 11:08:14 ID:HvQ0cm6L
>>341
一時間じゃないけど

> 肝心の太陽照射エネルギーの増減が、16世紀の気候でなく、現代の気候において
> 反映されているのか確認されていません。気象庁のデーターを探せばすぐに確認できることです。

つまり太陽の気候への影響は何も確認されてないのに、重大な政策決定を行う報告から
よくわからないから、という理由で無視されてる

温暖化が人為的なものであるという方向にもっていきたいためにね。

419 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 11:16:25 ID:+izNhOyB
40億年を超える太陽の歴史を考えると本当に微々たる期間のことしか分かってはいない。
アメリカ、欧州共同の太陽観測衛星SOHOは1995年の打ち上げ以来14年にも渡って、
地球から太陽方向に150万kmの所に存在する力学的安定点(通称ラグランジェ1点)で、
太陽の観測を行っている

420 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 11:24:33 ID:BmwxLvR/
>>405
江守氏はただの後だしジャンケンだろ。
データが出たらそれに合わせますって、殆ど意味無い。
丸山先生は一応、最近の寒冷化を予測したのだから正しい可能性が高いと言える。

これからどうなるかは、太陽活動の予測は出来ないと思うので微妙だが。

421 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 11:25:34 ID:7h4fLFOS
>>417
もし太陽が普通に1%暗くなったら、最低でも
今までの人為CO2による気温上昇(IPCC発表値)を
全てチャラにしてお釣りが来るくらいの気温低下は起きる。
(今回、1%暗くなるということはまずないと思うが)

ただ、問題となる可能性があるのはそういうことではなく、
紫外域放射や太陽風が弱まることによって、その結果
地表が受ける放射がそれ以上に減少することなんだけどね。

422 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 11:30:35 ID:JHc12KO+
放射エネルギー1%の変動で2度上下するんだったかな。たしか。

423 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 11:39:52 ID:RTkPFkwO
>>420
俺はCO2懐疑派だが、合わせられるから意味がないとは言えないだろう。
江守氏の解釈では、直近の温度低下は一種の「揺らぎ」なんだろ?
何でもそうだけど、個別の揺らぎを将来に渡って正確に予測するのは、
平均的な振る舞い (長期トレンド) の予測よりも遥かに難しい。
しかし、直近の揺らぎを合わせることは、初期条件をいじれば簡単にできるだろう。
重要なのは長期トレンドなのだが、揺らぎによるずれを取り上げて「合ってない」
と批判する奴が居る以上は、合わせざるを得ない。
まぁ、俺自身は、あのシミュレーションは無意味だと思っているがな。
仮説だらけのモデルで、「シミュレーション」と呼べるようなものではない。
仮説だらけのモデルを「数値評価」したに過ぎない。

424 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 11:42:44 ID:HvQ0cm6L
>>405
エンジニア的な試験の場合、試験対象はブラックボックスじゃない。
設計通りに動いてるかどうか、を試すもの

地球の気候はわかっていないことのほうが多い状況。
そのなかでCO2の上昇と温度の上昇に相関関係ありそうだからっ
てことで、いろいろ理由づけしてシミュレーションしてるのが、江守氏



425 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 11:42:45 ID:x2dd39pi
これでわかった自称懐疑派のダブルスタンダード@知の欺瞞

IPCC側は100%ではないことを決まったことのように言う!!
→懐疑派は寒冷化を決まったことのように言う

マスコミは温暖化をあおる為に非科学的な誇張をしている!!
→「科学者の9割は・・・」を黙認

スベンスマルクは完全に否定されたわけではないので温暖化を断言するのはおかしい!!
→スベンスマルクを実証されたものかのように言う

426 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 11:44:41 ID:1A9FiAzM
今更オゾン層の破壊はフロンガスじゃなかったと言い出したり
学者なんていい加減

427 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 11:44:49 ID:x2dd39pi
グラフでてるよ
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1129991231

428 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 11:46:30 ID:HvQ0cm6L
>>425
> →懐疑派は寒冷化を決まったことのように言う

懐疑派の多くはそんな馬鹿じゃないね
太陽活動の影響を何も考慮していないことを批判してるだけ。
寒冷化する可能性もあるのだからそれを考慮しろと言ってる。

考慮しろって言うのと決めつけの間に大きな隔たりがあることくらいは
理解できるよな?

> マスコミは温暖化をあおる為に非科学的な誇張をしている!!
> →「科学者の9割は・・・」を黙認

9割がなんだって?
分野の違う科学者なんて一般人と変わらん。メディアを使用しても不思議じゃない。

> スベンスマルクは完全に否定されたわけではないので温暖化を断言するのはおかしい!!
> →スベンスマルクを実証されたものかのように言う

懐疑派全員じゃないね
お前は懐疑派一堂に集めてアンケートでも取ったのか?



429 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 11:53:02 ID:x2dd39pi
科学者の9割バナシを知らないようなヤツが書き込む糞掲示板、と
一次資料がちっとも出てこないネットウヨのたまり場

430 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 11:53:44 ID:HvQ0cm6L
わからないのは大気中にはたくさんの温室効果ガスがあり、
温度を上げていて、その中で水蒸気なんかは結構大きく
濃度を変動させてるのに、なぜかCO2濃度の変動のみが
正のフィードバックのトリガーになりうると考えているのか、
なんだよな。



431 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 11:54:06 ID:k3wig3b8
温暖化派は最後はCO2削減はエネルギー消費に繋がるという伝家の宝刀があるから
結構余裕ぶっこいてる風に見えた

432 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 11:54:32 ID:HvQ0cm6L
>>429
9割ってなに?
説明すればいいじゃん

あんた罵倒と他人の引用しかしてないよ。


433 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 11:54:36 ID:UBOqfbCq
学者ってのはスポンサーが喜ぶことしか言わないからな。ダメだよ。

434 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 12:00:09 ID:5cNCtXJb
>>431
だが、最近の気温低下傾向の話題になると必死で話をそらす江守正多が微笑ましかった。

435 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 12:02:22 ID:R+/mGkI7
科学者だって、研究費を自由に使わしてくれるなら、本音をいえるよ。

436 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 12:03:21 ID:R+/mGkI7
>>434
>最近の気温低下傾向
長期トレンドの小さな揺らぎに過ぎないじゃんか。

437 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 12:05:08 ID:x2dd39pi
丸山の書名もしらんのか中卒

438 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 12:09:33 ID:HvQ0cm6L
>>436
そういういい方をするなら
今の温暖化が、小さな揺らぎの一つでないと言い切れる根拠はある?


439 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 12:11:27 ID:5cNCtXJb
>>436
二酸化炭素以外は気温に影響をほとんど及ぼさないと江守正多は申してる。
では、揺らぎって、何由来の影響ですか?二酸化炭素より影響が大きいものがあるのですか?

440 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 12:13:09 ID:1A9FiAzM
>>439
水蒸気だよ。

水分は熱しにくく冷めにくい性質を持っている

441 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 12:13:37 ID:HvQ0cm6L
>>437
知らんがな。
丸山氏の著作なんて全然読んでない。

温暖化の議論なんてネットにほぼすべての情報があるだろ。
それ以上の情報は研究者以外には不要

442 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 12:15:44 ID:x2dd39pi
ゆとり教育の成果

441 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 12:13:37 ID:HvQ0cm6L
>>437
知らんがな。
丸山氏の著作なんて全然読んでない。

温暖化の議論なんてネットにほぼすべての情報があるだろ。
それ以上の情報は研究者以外には不要




443 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 12:16:47 ID:7h4fLFOS
>>425
ステレオタイプだなあw
君の狭量な脳では、「懐疑派」を一律に設定しておかないと
歪んだ脳内論理上で支障が出るといったところか。

> →懐疑派は寒冷化を決まったことのように言う
> →スベンスマルクを実証されたものかのように言う

「言う人もいる」だろ?ていうか日本語でおk

444 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 12:18:18 ID:5cNCtXJb
>>440
はい、じゃあ二酸化炭素は温暖化に影響はほとんど無し、と。
そしたら国立環境研なんて潰すしかないな。

445 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 12:20:33 ID:1A9FiAzM
>>444
影響ない以前に原因がわからないんだから
どうしようもないじゃん

446 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 12:28:18 ID:5cNCtXJb
>>445
二酸化炭素では無いようである、とは分かってきてますね。
国立環境研は、二酸化炭素が悪ではないと気がすまないみたいですが。
こんなクソ研究に貴重な税金をあげる必要は全く無し。

447 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 12:30:59 ID:1A9FiAzM
二酸化炭素削減は結果増加を招くのはまちがいないからな。
ソーラー電池だってどれだけのエネルギーを無駄に使ってるか
専門家は無視だし
話にならないよ。

448 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 12:32:14 ID:x2dd39pi

ゆとり教育の成果
>>442から続く引用終わり

449 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 12:33:43 ID:7h4fLFOS
>>442
「ゆとり」程度の教育の差なら、個々の素養のほうが遥かに重要。
「ゆとり」を罵倒的に用いる人は、それを理解できない、「素養」がない人。

もし無理矢理に教育の差に因を求めるのであれば、
君は詰め込み教育のせいで脳容量が足りなくなったボケジジイとかか?w

450 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 12:38:52 ID:BmwxLvR/
>>448
お前の書き込みには殆どマトモな内容が無い事に気付け。

451 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 12:40:53 ID:1A9FiAzM
ソーラー電池に使われるシリコンは、
電気分解によって大量の電力を消費する。
その電力は結局石油を燃やすか、ウランの化学反応によって作られてるが
そのウランを濃縮するのにやはり大量の電気が使われる。

まさに負のスパイラル。

452 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 12:42:18 ID:HvQ0cm6L
ID:x2dd39piは
昨日の
ID:Q5LvTmY2
かな?
書き込み内容が相手の重隅つついて上げ足とるだけってのが似てる


453 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 12:43:24 ID:x2dd39pi
脳には容量なんてないんだよ、科学の常識のない高卒クン

454 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 12:43:52 ID:BmwxLvR/
>>423
ふむ、確かにそうかもしれ無いが、それならそんなのは関係無いと言っていれば
良いと思うが。

もし、本当に江守が言う様に「短期的な」揺らぎもシミュレート出来ると言うなら
過去のデータを全て仔細に再現出来るのかと言う疑問も出てくるな。

まあ、結論が出るにはもう少し時間が掛かると言う事かな。

455 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 12:45:12 ID:x2dd39pi
情報を見つけたければ2chなんかじゃなくて専門の文献を読む
議論したければ学会へ行く
       論文を投稿する

ここではバカを相手に遊んでればおk
おk?


456 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 12:47:34 ID:BmwxLvR/
とうとう独り言が始まったか。
ペーパーに知恵袋のコピペでもするのかw
リジェクトされるぞwww

457 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 12:49:39 ID:RTkPFkwO
>>454
> 関係無いと言っていれば 良いと思うが。

それは俺もそう思う。迎合主義の江守氏らしさが出ていると思う。

> 「短期的な」揺らぎもシミュレート出来ると言うなら

江守氏がどう言ってるのか知れないけど、直近の揺らぎを合わせるのは
できるだろう?望みの揺らいでいる状態を初期状態にすれば良いのだから。
いずれにしても、シミュレーションと呼ぶのもおこがましい代物だよなあ。

458 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 12:51:15 ID:HvQ0cm6L
ID:x2dd39pi
は独り言をいうから相手してくれなくていいってさ。

トリップ付けてくれたらずっとアボーンできるんだけどなぁ。

459 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 12:51:43 ID:1A9FiAzM
そもそも温度測定そのものが正確なのかあやしいよな。

460 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 12:54:24 ID:x2dd39pi
ゆとり教育の恐怖↓
441 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 12:13:37 ID:HvQ0cm6L
>>437
知らんがな。
丸山氏の著作なんて全然読んでない。

温暖化の議論なんてネットにほぼすべての情報があるだろ。
それ以上の情報は研究者以外には不要




461 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 12:56:37 ID:BmwxLvR/
>>457
この「揺らぎ」はこのパラメータで再現出来る、こっちは又別のパラメータで、
では意味が無いからね。

気候シミュレーションは多変量解析らしいからどっちにしても大した意味は
無いんだろうけど。

462 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 13:04:11 ID:5cNCtXJb
>>461
エクセルで十分だろうね。あんなシミュレーション。

463 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 13:06:17 ID:HvQ0cm6L
>>457
さすがに意味もなく「揺らいでる状態」を初期状態には置けない。
そこには理由づけが必要で、その理由づけによって起こりうる変化も
全部シミュレートしないといけない

・・・環境研もそれくらいはしてるよね?

464 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 13:07:53 ID:HtwVksXo
先日の朝生を観て、ちょっと知りたくなったのでここに来た素人です。
江守さんという人が、

「なにもないけど起こったりする、エルニーニョ」

みたいなニュアンスで言っていましたが、「何もない」というのはどういうことなのか、わからなかったです。
「知りえない」なのか、言葉本来の意味で「なにもない」なのか・・・

465 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 13:08:19 ID:7h4fLFOS
>>453
>脳には容量なんてない

・・・比喩的にも絶対的にも間違ってる。激バカ乙w

466 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 13:09:55 ID:BmwxLvR/
>>462
同意

467 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 13:14:27 ID:RTkPFkwO
>>463
> 理由づけ

見た感じでは、モデルで採用している諸々の仮説の理由づけが
希薄だと思うんだが・・・
まぁ、それはそれとして、短期的に低温化するようなパラメターを
選んで計算をスタートさせて、「ほら再現できた」とか言うんだろうなぁ。
で、それが理由付けされているかどうかは、直近の低温化
傾向の原因が分からないことには判断できないよね。
よく分からないんだけど、最近の低温化の原因は判明しているの?

468 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 13:15:07 ID:HvQ0cm6L
>>464
エルニーニョについては、原因がわかっていません
もちろん引き金になる、季節風の強弱などの直接原因はある程度、
解析出来ていますが
そもそも、なんで風が弱くなるのか、などということは地球全体を
相手にすることなので複雑すぎて現状手に負えていません

469 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 13:17:27 ID:HvQ0cm6L
>>467
もろもろの仮説の理由づけは希薄だけど、
さすがに意味もなく「気温は数10年周期で上下すること」
を初期値には入れないでしょ

揺らぐ理由を作って、パラメータも仮定して、CPUぶん回して
現在にfitするものを気候モデルにする必要がある

470 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 13:20:58 ID:BmwxLvR/
>>467
>よく分からないんだけど、最近の低温化の原因は判明しているの?

そこが、正に議論のポイントでは無いかと。

丸山先生は太陽だという主張でしょ。
それで、江守氏は他の理由を探すんだろうね。

471 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 13:21:44 ID:RTkPFkwO
>>469
> さすがに意味もなく「気温は数10年周期で上下すること」
> を初期値には入れないでしょ

そういうのは初期値とは言わんだろ。

472 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 13:28:39 ID:RTkPFkwO
>>470
> 丸山先生は太陽だという主張でしょ。
> それで、江守氏は他の理由を探すんだろうね。

おぉ、それは楽しみだ。

ところで、>>366の Cosmic ray intensity and sunspot activity の図
をみると、宇宙線量は2000年以降、それ程増えてないんだよな。
今年6月に1960年以降で最高値を記録したとのニュースがあったから、
2009年以降は急増する可能性があるけど、2008年までは、それほど変
化が大きくない。どうも最近の低温化傾向をスベンスマルク効果だけで
説明するのは無理がある気がするのだが・・・

473 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 13:28:43 ID:HvQ0cm6L
>>471
普通は言わないと思うよ。
トンデモの世界ではあたりまえのようにあるけどw

474 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 13:31:19 ID:HvQ0cm6L
>>472
スベンスマルク効果だけで説明するのは無理があると思うよ。
低層の雲の増減しか説明してないし。

何もわかってないから太陽の影響無視しますって考え方より
いろいろ探る方が健全だと思う

475 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 13:31:51 ID:RTkPFkwO
>>473 そういう意味かwww
>>474 なるほど、了解。

476 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 13:32:40 ID:HtwVksXo
>>468
レスありがとうございます。

「知りえない」ですよね。
エルニーニョって天候に大きな影響を及ぼすファクターですよね。
夏場の天候には正に実感できます。
それさえも「知りえない」のに・・・っていう思いが、あのシミュレーションにはついてまわります。

477 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 13:42:33 ID:LDRBxoov

温暖化ありきのシミュレーションに、それほど価値があるとは思えないね

478 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 13:53:03 ID:5cNCtXJb
>>477
国立環境研は5年で国税750億円頂きました。
結果には絶大な自信があります。

479 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 14:04:59 ID:RTkPFkwO
スベンスマルク効果の定量的正当性はともかくとして、
今の無黒点期が、あと3年も継続すれば、
迎合主義のインチキ研究者は一掃できそうだな。
ガンバレ太陽!!!
いや頑張らないで、しばらく大人しくしててくれ、人類の為に。

480 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 14:07:51 ID:jmTSUgET
「人為的CO2」が「直近100年」の「全球」気温「上昇」の「第一」の要因

これが地球温暖化論者の主張なんだよね?

481 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 14:34:56 ID:R+/mGkI7
>>472
>ところで、>>366の Cosmic ray intensity and sunspot activity の図
>をみると、宇宙線量は2000年以降、それ程増えてないんだよな。
640000で頭打ち。それ以上増えることはないでOKなんじゃないの?
宇宙線が温暖化の原因なんてあり得ないってこと。

482 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 14:36:12 ID:DwLwnhC5
シミュレーションが過大に評価されすぎだよなあ
過去の1時点でだいたいの傾向が合えば
それから先もたぶんだいたいあたってるだろうという程度のものでしかないのにねえ
天気予報よりもはるかに精度の悪い予言レベルなのにな

483 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 14:42:32 ID:R+/mGkI7
これって、とっくに否定されてるでしょ?
http://www.climate4you.com/images/SolarIrradianceReconstructedSince1610.gif

484 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 14:54:43 ID:HvQ0cm6L
>>483
詳しくどうぞ。

485 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 15:01:09 ID:5cNCtXJb
>>479
ついでにこれだけ日照不足が続けば、太陽光発電詐欺にも終止符が打たれるね。

486 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 15:12:56 ID:BmwxLvR/
>>472
> ところで、>>366の Cosmic ray intensity and sunspot activity の図
> をみると、宇宙線量は2000年以降、それ程増えてないんだよな。
> 今年6月に1960年以降で最高値を記録したとのニュースがあったから、
> 2009年以降は急増する可能性があるけど、2008年までは、それほど変
> 化が大きくない。どうも最近の低温化傾向をスベンスマルク効果だけで
> 説明するのは無理がある気がするのだが・・・

そうかな?

もちろん、過去のデータと比較して考えて、このまま又太陽活動が
活発になって宇宙線が減ると言う事になったら、分からないけど、
もし、太陽活動が低調なままで、宇宙線量が高い値を示し続けて
寒冷化という事ならそれはスベンスマルク効果を支持することに
なると思うが。

確かに今の段階で結論が出たとは言えないが。

487 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 15:21:30 ID:7h4fLFOS
>>481
宇宙線量が即座に地球の気温に影響し、
ラグなどありえないってんならそうだろうけどなw

とりあえずその考え方のほうがありえないだろw

488 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 15:24:37 ID:RTkPFkwO
>>486
だって、>>366の図を見る限り、スベンスマルク効果で説明しようと思ったら、
1992〜2000の宇宙線量の増大の長期化が、遅延して効いて来たってこと
になると思うんだけど、同程度以上の長期化が1972〜1978にもあるし。
もちろん、様々な効果が効いているから、簡単には判断できないんだろうけど、
太陽活動が気候に与える影響で、スベンスマルク効果よりも大きな未発見の
メカニズムがあるんじゃない?もっと、そっちの研究をして欲しいよなあ。
少なくとも、あんなシミュレーションは要らんわ。

489 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 15:30:39 ID:HvQ0cm6L
太陽磁場が地球磁場に影響して、直接エネルギー送りこんでる、
みたいな研究どこかになかったっけ?

フレアが太陽の表面磁場で加熱されて、ものすごい温度になるみたいなのと同じような現象で。

490 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 15:39:09 ID:RTkPFkwO
>>489
ほう。色々と考えられてるんですね。健全健全。
輻射量ではなく、輻射量の揺らぎの大きさが効くとかないのかなあ。
輻射量は0.1%ぐらいしか変化してないけど、輻射量の揺らぎ(分散)
は、多いときと少ないときで数倍変化してることだし。

491 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 15:52:17 ID:axJ4WXH4
丸山氏の「5年でプチ氷河期」の発言にはひいた。

492 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 16:12:30 ID:1zH1tCEr
>>488
ウーン、そういう見方をしようとすると一対一に対応させるのは難しいかな。
でも、1960年以降最高値と言うことは6545を超えたって言うことだから、
このグラフだけでは分から無いかと。

まあ、いずれにしてももう少し様子見かな。

493 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 16:14:46 ID:1zH1tCEr
ID変わっちゃったけど、俺ID:BmwxLvR/ね。

494 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 16:28:26 ID:kqtZXryI
すみませんが初心者から質問です。(朝生が面白かったので興味でました)
スベンスマルク効果って宇宙線が多いと雲を作り出して気温を左右するそうですが
温暖化と寒冷化のどっちに佐用するのですか?
雲で日光が遮られて寒冷?それとも布団効果で温暖?

495 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 16:33:08 ID:kqtZXryI
あと、小氷期で下がりまくった地球の気温が19世紀末から常温に戻りつつあるのが今の温暖化だと思うのですが
何度くらいになったら「温暖化したのじゃない普通の地球の気温」なのでしょうか?

496 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 16:34:47 ID:SaLLFY4h
テスト

497 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 16:39:03 ID:v/Z4Uejd
>>494

 低層雲は赤外線をさえぎる効果より日射を反射する効果の方が強く寒冷化。
スベンスマルクたちは宇宙線の効果は低層〜中層雲で現れるとしている。

498 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 16:43:18 ID:kqtZXryI
あ、そうか…雲も低層や高層があるもんね。
ありがとう。

499 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 16:56:59 ID:3Hu/p8Jh
スベンスマルク効果だけでなく、aa indexとか、紫外線による成層圏の効果とか
他の効果も考えれば、それぞれの気候に与える寄与も少しは分析できないかな。

500 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 16:59:19 ID:+izNhOyB
40億年を超える太陽の歴史を考えると本当に微々たる期間のことしか分かってはいない。
アメリカ、欧州共同の太陽観測衛星SOHOは1995年の打ち上げ以来14年にも渡って、
地球から太陽方向に150万kmの所に存在する力学的安定点(通称ラグランジェ1点)で、
太陽の観測を行っている

501 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 17:02:28 ID:R+/mGkI7
おまいら、少しは科学的に考えろよ。

502 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 17:03:49 ID:5cNCtXJb
>>501
今日は寒いね。

503 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 17:05:43 ID:3Hu/p8Jh
aa indexは、プラズマ電流と磁場の関係から、黒点数の1/2のべき乗則に従うみたいね。

aa インデックスと黒点数の新しい関係およびその応用
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jepsjmo/cd-rom/2001cd-rom/pdf/en/en-p001.pdf

504 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 17:08:03 ID:7h4fLFOS
江守が「上空の気温低下は温室効果の証明」みたいなことを言っていた気がするけど、
紫外等の短波長域の減少で上空の気温が低下している可能性もあるよね。

505 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 17:13:50 ID:R+/mGkI7
>>504
少しは科学を勉強しろよ。批判の対象にもならん。

506 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 17:16:15 ID:7h4fLFOS
>>505
お前は論外だから喋らんでいいw

507 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 17:19:49 ID:R+/mGkI7
可能性で語ることが科学だと思って君ですね。

508 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 17:21:29 ID:+izNhOyB
2008年から突然太陽活動が衰弱。数年先、寒冷化で世界食糧危機の可能性。食糧輸入もあてにできなくなる。
日本でも千万人が飢えに苦しむかも。今から飢餓対策を。
農作物は直接、人への社会に。政策転換。家庭菜園の優遇土地税。新規就農者促進政策。今の零細農家いじめ政策の見直し。
食肉の抑制。酒消費量の抑制政策を。葉タバコ畑を減反して野菜への転作推奨。質素ごはん番組の推進。
議員・役所等の公費宴会は自粛。ゴルフ場、競馬場、パチンコの駐車場は、田畑に。
日本人口は江戸時代よりは数倍増えた。また今は異民族との興亡闘争DNAをもった中国・韓国・中南米人も居住している。
食糧暴動が起これば、すさましい破壊力に。警察+自衛隊の実力行使でも対応できない?
http://www.youtube.com/watch?v=N8fQpAhCUw0&feature=related  ←必見

509 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 17:21:42 ID:v/Z4Uejd
 >>504

>江守が「上空の気温低下は温室効果の証明」みたいなことを言っていた気がするけど、

 このロジックは海外でもdistraction tacticsとして使われてるよね。勉強したての人は
しぶしぶ納得してしまう。僕もそうだった。
 でも成層圏の寒冷化ってCO2が温室効果ガスであることの証拠にはなっても、強い正のfeedback
が働いていることとは実質的に関係ないんだよね。人為温暖化論の要は気候感度にあるくせに、
いつの間にかCO2の温室効果の話にそらされてしまっている。

 その気候感度もズタボロなんだから、マジで次のAR5どうするんだろう?

510 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 17:39:12 ID:AHoRzkg0
>>507
短波長電磁波の減少で成層圏の気温が下がるかもしれないという意見は以前
太陽黒点スレでも2〜3人が言ってたぞ。
実際成層圏の気温が上に行くほど高いのは紫外線によると考えられてるんだから
(定量的なことは別にしても)可能性は普通に考えられるだろ。

> 可能性で語ることが科学だと思って君ですね。

科学的な君からの科学的な批判よろしく。

511 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 18:11:11 ID:3Hu/p8Jh
成層圏の寒冷化っていうけど、オゾンの回復に伴って、1996年からは若干の温暖化傾向にあるらしいよ。

Recent Stratospheric Temperature Observed from Satellite Measurements
http://www.jstage.jst.go.jp/article/sola/5/0/5_53/_article

512 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 18:16:22 ID:L/hcKq/U
容量はないってのは、容量が無限ってことじゃなくて
決まった容量はないってことだバ〜〜〜カ

513 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 18:17:09 ID:L/hcKq/U
温暖化懐疑派はこんなにバカ↓
441 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 12:13:37 ID:HvQ0cm6L
>>437
知らんがな。
丸山氏の著作なんて全然読んでない。

温暖化の議論なんてネットにほぼすべての情報があるだろ。
それ以上の情報は研究者以外には不要



514 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 18:17:15 ID:v/Z4Uejd
>>511

 こんなの出てたんだ。ありがと。

515 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 18:29:04 ID:n1eHHrrt
ピーター君もわかっているヒートアイランド現象/地球温暖化ですか?
http://www.youtube.com/watch?v=wyQgpYSL3QU&NR=1
そもそも温暖化してるの?ヒートアイランド現象じゃないの?
ピーター君が調べてるぞ。

516 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 18:30:42 ID:AHoRzkg0
>>511
熱帯地域の成層圏下層の気温は90年代半ば以降、横ばいに見える。
(この図では肝心の2008年以降が途切れてるのが痛い)
http://www.teamrenzan.com/archives/writer/nagai/warming-fact.html

オゾンホールが大きかった南極を含めた全球平均では若干の温暖化傾向に
なるんだろうか。

517 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 18:39:07 ID:wDriLRxp
>>478
>国立環境研は5年で国税750億円頂きました。
大きなファクターであるエルニーニョなども予測できない 最大のファクターである太陽活動を考慮に入れないシミュレーション?
その都度現在のデータを入れて「あっ、コンピューターでも再現できちゃった♪」って喜んでいるただのクラブ活動だろう?
政策に反映される結果とされるのであれば、データに結果に最大の責任を負えるデータでないといけない でもそうではない
どうしてそんなバカらしい研究に大金を使うんだ シミュレーションは力学系の単純モデルの予測の「目安をたてる」程度に使用するのが限界だろう?
限界を自己認識できないならば科学者といえるのだろうか そんな程度のデータなんですと説明すればいいのに
そんな程度のデータにこの予算はだめだ 次期政権はこの機関の予算を削除するべきだ IPCCやNASAのデータで十二分にまにあうだろう
コンピューターの中の予測よりも、実測の本当の科学的調査に予算をかけるべきだよ
それとオレは二酸化炭素みたいな大気中の0.039パーセントの構成物質がどうしてこんなに気温を上げることができるのかまったく理解できないし
一般大衆を恐怖にかりたてて二酸化炭素排出権を税金で何兆円も払わせるやり方は、霊感商法の壺商法だと思うし、
20年たっても温暖化しなければ行政訴訟を起こされても文句言えないと思う。
しかし科学者やジャーナリストなど温暖化支持派は二酸化炭素排出権取引が大好きなんだ?あの商品は米国の先物取引業者が発明した証券化商品だぞ
まだ人間は金融危機からの教訓を得ていないのか?二酸化炭素排出権は企業や個人の生存を抹殺できるほどの威力を持ちかねないパンドラの箱なんだぞ?

518 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 18:55:26 ID:k3wig3b8
丸山先生は後五年で決着がつくとか言いながら、私の学者としての感触だとか
曖昧なことを言うのは、一般視聴者にやや悪印象を与えたような気がする
一流の学者の感触というのはけしてばかにはできないのだろうけど、討論の場では
主張がやや弱まるように思えた


519 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 19:05:41 ID:wDriLRxp
>>518
「思った」とか「感じた」とかより
五年後に数値がズレているかどうかの方が
客観的だよ

520 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 19:12:41 ID:3Hu/p8Jh
最近、寒冷化していた南極が温暖化しているとか報告されているけど、
もしそれが本当なら、次の気候シフトが起こりつつあるのではないだろうか。
平均気温は地表の七割を占める海水温の影響が影響が大きいから、
年単位ではENSOの影響を強く受けるけど、PDO指数がいつ次のcool phaseに入るかが分かれば、
5年-10年スパンでの傾向はある程度推測できる可能性はあると思う。

気象庁 | 海洋の健康診断表 太平洋十年規模振動(PDO)指数の変動
http://www.data.kishou.go.jp/kaiyou/shindan/b_1/pdo/pdo.html

521 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 19:27:32 ID:hZkFEyGi
丸山先生  仮説検証的  独立独歩の科学者・探求者
江守氏   すべてはシミュレーションの範囲内  政策がらみの科学者・レトリシャン

522 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 19:32:03 ID:axJ4WXH4
で、丸山氏は 東京電力をはじめ、各企業から 
いくらぐらい貰ったの?

裏でドス黒い感じがするのは気のせいかね。

523 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 19:33:54 ID:5cNCtXJb
>>522
別に東京電力が二酸化炭素を排出しても全然困りませんが?
きみは困るの?

524 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 19:39:06 ID:hZkFEyGi
>>522
朝生の討論で印象的だったのは江守・明日香の両氏とくに明日香氏が
しきりにAd Hominem argumentに訴えたのに対し、丸山・武田の両氏は
それをさけ科学者としての品位を守ったことだった。


525 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 19:43:05 ID:wDriLRxp
>>522
じゃあ江守さん方は原子力発電推進派や
二酸化炭素排出権に係わる金融業界から
太陽光発電利権派から
金もらってるに違いないになるわけ?
科学板なら議論をしようよ
罵り合いは他で

526 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 20:05:39 ID:v/Z4Uejd
 予想通り民主ぼろ勝ちだって。環境研の連中は良かったね。環境馬鹿の政治家
増えるね。

527 :名無しSUN:2009/08/30(日) 20:45:59 ID:yVrKx5U+
>>495
「普通の地球の気温」については誰も答えられない
それを言ってしまうと脅せなくなるから
>>522
今は発電は二酸化炭素の出ない(とされている)原発が半分以上ですよ?

528 :名無しSUN:2009/08/30(日) 20:58:50 ID:a/TXqTVJ
今のIPCCのロジック(モデルでの検証)であれば、
丸山は勝てない。ゲームのルールが違うということ。

だが、米国中心にシミュレーションについて、まったく
新しい知見が出るだろう。

その時、丸山は復活する。
ただし、官僚エモリはのうのうと「科学の進歩の中での
結果」などとのたもうと居残るだろう。

明日香は消えるだろうが。



529 :名無しSUN:2009/08/30(日) 21:45:17 ID:v/Z4Uejd
Bretherton

獅子身中の虫。

530 :名無しSUN:2009/08/30(日) 21:46:37 ID:p+Pj3TND
これはひどい。
あと一週間は、科学的な話など出来ないな。

>>519
本来なら、100年単位(100年では無い)で観察しないと結論が出ない
地球温暖化の問題に「後五年で決着がつく」と言う時点で、
科学者としていかがなものか。

>>525
あのさ、いつも>>522みたいな話をはじめるのは懐疑派なんだけど、なんで
肯定派が言う時だけそんな事を言うわけ?
上で散々同じような事を言っている懐疑派にも注意しなよ。

531 :名無しSUN:2009/08/30(日) 22:38:12 ID:dxkgR8yD
>>530
>いつも>>522みたいな話をはじめるのは懐疑派なんだけど
ほんとうか?統計のデータ出せよ、科学板らしく。

532 :名無しSUN:2009/08/30(日) 23:07:29 ID:/9fvvN7K
>>530
シミュレーターって一年後の気象も当てられない、そんなの意味ないと思う
日経の記事だと15年近くはずしているわけです
だってコンピューターが、ですよ???

理論上おこりうる現象が実測値とずれるのはありだけれど
コンピューターのシミュレーションがずれるってしかも15年ずれていて、その上この先5年ずれるんですか???

そんな研究ならば僕は750億円なんて泥棒だと思う 税金ですよ ふざけんな、学生の遊びじゃないんだぞ、ですよ

税金返せよ!!!!!!!!

533 :名無しSUN:2009/08/30(日) 23:16:21 ID:RTkPFkwO
>>532
馬鹿がコンピュータ使えば、馬鹿な結果しか出てきません。

534 :名無しSUN:2009/08/30(日) 23:21:19 ID:R+/mGkI7
>>531
>統計
シュミレーションで嘘をつくのは簡単だ。
統計で嘘をつくのはもっと簡単だ。

535 :名無しSUN:2009/08/31(月) 00:21:00 ID:qYheOV2m
前々スレあたりから物理屋と称し、同じようなことを書き込んでます。
こんかいナマ江守さんを見ることができ、感銘を受けています。w

以前に書いたのはこんなこと。
→昨今の低温化がシミュレーションにあってないじゃないか、というのに対する江守さんの答え
(私は日経でみたのですが)が、他のシミュレーションの平均値に対してずれているように
見えるだけで、多数あるシミュレーション例の中では誤差に過ぎない。

番組の中でも正にそのフリップと説明を聞きましたが・・物理屋としては、
・今後のシミュレーション結果もだれひとりとして気温低下を示すものは無く
ところには、以前にも書いたとおり本当にあきれます。今回さらに
・「改良された最新の結果では最近の低下を再現できている」とおっしゃる
のには、ホントあきれました。一生それで生きていけますねw

あれは、シミュレーションではないね、やはり。
物理屋にとっては、(大気に比べて死ぬほど単純な系に対してなんらかのモデルをたてて、
しかしそれでもそう簡単には結果を説明できないわけですが)立てたモデルと実測データとの
整合性を見て、そのモデルの妥当性を見るわけです。

なので、現在までの気温に対して良く合うモデルを見つけることには何の問題も無いが、
それらが今後に関してもすべて同じようなトレンドを示すこととはなんら関係が無い
(ので、フリップの図はきわめて不自然)わけなので、どうみてもあの図そのものが、
今後も気温が上がり続けるという前提のものとに取捨選択されたものと考えるのが自然。
んで、今後も結果に合わせてモデルを微調整するなんていうのは、これまでの結果は
全く意味がありませんでした、と自ら宣言しているようなものです。


536 :名無しSUN:2009/08/31(月) 00:22:07 ID:qYheOV2m
ま、まだ若いわけで(オレと同年代だな)、彼はこの先、それなりに責任を取ることになるだろうけど。
ただ、予想が外れたら「最近見ないね」となるだけのことだろうとは思う。

田原さんのリードはウザイとはいえ、良かったと思うよ。
胡散臭い、ということを科学的側面ではなく、政策の面から最初に訴えることをしたおかげで
科学的な内容には関心をもてない視聴者をひきつけることができたのではないかと思う。

さすがにはばかられるのか、みんなが思っていることを
そのままぶつける人はいなかったね。俺は書いとくか。

・もともと温暖化説を唱えてみたら、思ったよりもウケてIPCCなんていう組織まで
作ることになっちゃって、さらにここで脅しも含めていろいろ科学っぽいことを
書いておくと研究費が自動的にがんがん入ってくる仕組みを見つけちゃった、だけなんでしょ。

ちょっとは罪の意識を持って欲しいもんなんだが。
科学者としての良心、研究コンプライアンスみたいな話は、環境研ではしないのかな。

537 :名無しSUN:2009/08/31(月) 00:28:52 ID:qYheOV2m
>>530
>本来なら、100年単位(100年では無い)で観察しないと結論が出ない
地球温暖化の問題に「後五年で決着がつく」と言う時点で、
科学者としていかがなものか。

シミュレーションのモデルの妥当性を見るには100年必要だと思うが
5年間でもモデルが破綻しているかどうかを判断できる程度の
実測値のずれがあれば決着はつくでしょう。

そもそも、懐疑派の主張は「鍋の温度変化はコンロの火の強さに
もっとも大きく作用されるだろう(ただしそのメカニズムは
いまのところそれほど明らかとはいえない、相関が認められるだけ)」
といっているので、確かに5年くらいのスパンでかなりはっきりした結論
(とくに懐疑派の説に対して)が下せると、素人目には思えますね。

538 :名無しSUN:2009/08/31(月) 00:30:38 ID:bIft53Ck
>>535
>・今後のシミュレーション結果もだれひとりとして気温低下を示すものは無く
>ところには、以前にも書いたとおり本当にあきれます。

なぜあきれるのか、全くわからない。

539 :名無しSUN:2009/08/31(月) 00:49:47 ID:qYheOV2m
>>538
あの線、一体何本あったかわからないが、
みんながみんな、同じ方向を向いてるのは
独立した結果としてはおかしいと思いませんか?
これまでではなく、未来に関してだよ。この絵。
ttp://eco.nikkei.co.jp/column/emori_seita/article.aspx?id=MMECza000017042009

物理のほうでは、「第一原理計算」ってのがあってさ。
なんかそれの反対の極にあるのがこういシミュレーションだと思うね。

540 :名無しSUN:2009/08/31(月) 00:50:20 ID:skmEHj2P
素人の俺の記憶としては

1980年頃
今年は気温は上がっているが、長い目で見れば地球は氷河期に向かう。
(テレビで学者談)

1987年頃
この年、全マスコミ的にCO2或いはフロンガスによる地球温暖化説が急浮上。
おそらく同じ年か翌年に、雑誌NAVIでたぶん坂本正治氏だったと思うが、

「かつては寒冷化を言っていた日本の学者が、今回は温暖化を学者として説明している」

と書いていた。さてその日本人学者は誰なのやら。


541 :名無しSUN:2009/08/31(月) 00:55:29 ID:D8ZSOCs2
懐疑論者の武田ほど胡散臭いのなかったね。
でも金は持っていそうだね。

だって【騙しやすい君たちがいるじゃないか】

人為温暖化は事実だよ。

でもそれを否定する【ビジネス】があっても否定しないよ。

【だって需要側として君たちがいるじゃないか】

実に自由主義社会だ

542 :名無しSUN:2009/08/31(月) 01:01:06 ID:ZRM9N8in
温暖化懐疑どころか今は、環境対策を真剣に考えないとヤバイきがする。
特に日本は二酸化炭素排出量が増加しているし、国民意識も低い。
このままだと、日本も近い将来、イタリアのような対策を取る日が来るだろう。
それかこのままで海外(特に環境問題に真剣に取り組んでる欧州)
から批判されて、ペナルティを受けるかだな。

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%AD%B0%E5%AE%9A%E6%9B%B8


543 :名無しSUN:2009/08/31(月) 01:13:55 ID:rxft/icx
>>539
青線や黄色線もないと、シミュレーションとして
不自然だってことでしょ?
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org89449.jpg


544 :名無しSUN:2009/08/31(月) 01:23:48 ID:bIft53Ck
>>543
説明図作成おつです。
そのグラフの範囲で、青線や黄色線みないなのがでてきたら、
その方が不自然だと思うのだが。

545 :名無しSUN:2009/08/31(月) 01:31:55 ID:qYheOV2m
>>543
そうそう。

>>544
それはあなたがそういう図を余り見たことがないからだと思うよ。
環境研の最新の結果は青線や黄色線みたいな変化を「一旦」示すらしいしw
間違ってるらしい海水準の結果までご丁寧に再現するそうだし。

546 :名無しSUN:2009/08/31(月) 01:35:42 ID:AJVzQvjD
>>539
「第一原理計算」も第一原理近似=密度汎関数法だけどな。
本当の意味で第一原理計算だったら、
厳密体格化やら密度行列繰込群やら量子モンテカルロやらの出番がないわ。

547 :名無しSUN:2009/08/31(月) 01:36:35 ID:pBi3ZcPn
スレが異様に進む理由は、
『エモやんの態度があまりにも悪かった』に、他ならない。

548 :名無しSUN:2009/08/31(月) 01:43:14 ID:YHkO9o7d
物理のくりこみと気象シミュの後出しじゃん拳とどう違うの?

549 :名無しSUN:2009/08/31(月) 01:43:37 ID:tQxZCDUf
 >>547

 丸山、武田組がぼろ負けするとみんな思ってたのにむしろ逆の結果になったのも
大きいんだと思う。
 

550 :名無しSUN:2009/08/31(月) 01:43:47 ID:bIft53Ck
>>545
自然変動の再現とトレンドをごっちゃにしてるので議論にならない。

551 :名無しSUN:2009/08/31(月) 01:50:03 ID:eYm1KRTl
朝生見た。
武田が丸山の通訳してたのは笑ったw
江守は丸山の間違いを指摘して、あれで流れは決まった

552 :名無しSUN:2009/08/31(月) 01:58:43 ID:qYheOV2m
>>546
そうですな。

>>549
数値計算というものをある程度でも知っている人なら
やっぱり長いスパンの太陽活動と気温との相関を
まずは説明しないと、気候変動のシミュレーション自体に
あまり意味を見出せない、と誰でも思うだろうな。

対象とするタイムスパンによって・・・みたいなことも
話題に出ていたが、素直に考えればより長い周期での事実のほうが
ずっと重いだろうと思う。

553 :名無しSUN:2009/08/31(月) 02:55:43 ID:vz4h5Q8z
今年のデータをスパコンに入力して
一年後の予測をしてもらおう
一年後さえ予測できないならば
予算は停止しよう、100年に一度の不況だしさ
もったいない
官僚の計算機ごっこはいらない
こんなのシミュレーションでさえない


554 :名無しSUN:2009/08/31(月) 02:58:04 ID:uC+KUFDf
>>550
自然変動とトレンドって明確に区別出来るのか?

自然変動(なんたら十年振動とか)の挙動が少しづつ変化して長期トレンドを
形作っているとすると、自然変動が再現出来なければ長期トレンドも合わないのでは?

555 :名無しSUN:2009/08/31(月) 02:59:59 ID:YHkO9o7d
トレンドってなに? まじ、聞きたい。

556 :名無しSUN:2009/08/31(月) 03:05:50 ID:vz4h5Q8z
>>554
自然変動じたいを予測するにもかかわらず
自然変動の原理が全て解明されているわけではないということじたいが
このシミュレーションが成り立ち得ない
根本的な理由だよ
だから江守も海流の温度は何故かわからんが勝手に変わるとか平気でいうのだが
それを予測できないならシミュレーションではないよ
ただのパソコンのおえかきだよ

557 :名無しSUN:2009/08/31(月) 03:10:54 ID:RjFa1/vG
>>555
傾向

江守さん、態度は別としてあなたの考えは尊重します。でも明日香と組む
のはやめたほうがいいですよ。>懐疑派は動員されてる 発言でいっぺんに
ぼろが出たから。

558 :名無しSUN:2009/08/31(月) 03:13:19 ID:YHkO9o7d
>>557
>傾向
じゃ、自然変動の傾向があっていいじゃないですか。


559 :名無しSUN:2009/08/31(月) 03:21:37 ID:RjFa1/vG
>>558
そのとおり。そもそもトレンドという言葉は自然だろうが人為だろうが
傾向の一般名詞なんだけど…ここの文脈では狭用してるようだ。

560 :名無しSUN:2009/08/31(月) 03:26:20 ID:vz4h5Q8z
自然変動に解明されていない部分が複数あるならば
シミュレーションのプログラムにはそれはどんな数式で入力されるんだ?
例えば海流と温度の変化はどんな数式なんだ?
ありえないだろ、こんなシミュレーション
一度プログラムの全コード開示しろよ
パラメーターも全部
税金使ってなにを作ったか国民に開示しろ

561 :名無しSUN:2009/08/31(月) 03:29:31 ID:L2ZdkWlL

明日香の不気味さと気味悪さが際立ってたな

562 :名無しSUN:2009/08/31(月) 03:35:55 ID:tQxZCDUf
 明日香、実況スレで〇体とか言われてたね。いくらなんでもひどいと思った。

 実況スレの最後のスレ名が「明日香、そして中国へ」だもんな。みんな似たり寄ったり
同じようなこと感じてたんだろうね。

563 :名無しSUN:2009/08/31(月) 04:13:12 ID:MXQ21Lt2
>>559
トレンド:長期的な変化(の傾向)
自然変動:短期的な変化
としてここでは使ってると思う。

でも、明確に区別は出来ないと思う。
もし、両方のメカニズムがハッキリして居るのであれば、長期的な変化に
関係が有るとか無いとか言えるかもしれないが。

564 :名無しSUN:2009/08/31(月) 06:49:45 ID:CPXtbuF/
朝生見たんだけど
それなりの経済成長を続け2050年にCO2 80%削減可能だという
温暖化論者さんの秘策を見逃したんだけど、どのような方法ですか?

565 :名無しSUN:2009/08/31(月) 07:14:06 ID:xpxW0o+3
>>564
細かいことは言っていなかったと思う。
車を全部電気かハイブリッドに変えてとか言ってた様な。
そしたら、今のハイブリッドのシェア考えたら、そんなの
無理だろって突っ込まれてたかと。

566 :名無しSUN:2009/08/31(月) 09:22:27 ID:dyW3qKlp
>>564
原子力発電の増量
温暖化ビジネスで雇用の確保w
みたいなことは言ってたな

567 :名無しSUN:2009/08/31(月) 09:28:31 ID:Z8sxv70g
オバマ路線の追従。
民主になって流れが読めなくなったな。


568 :名無しSUN:2009/08/31(月) 10:48:54 ID:/X7PJl3F
温暖化懐疑派はこんなにバカ↓
441 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 12:13:37 ID:HvQ0cm6L
>>437
知らんがな。
丸山氏の著作なんて全然読んでない。

温暖化の議論なんてネットにほぼすべての情報があるだろ。
それ以上の情報は研究者以外には不要


569 :名無しSUN:2009/08/31(月) 10:51:42 ID:YHkO9o7d
>>568
>丸山氏の著作
あんなの、読む価値ないだろ。

570 :名無しSUN:2009/08/31(月) 11:06:29 ID:/X7PJl3F
http://mutofutoo.blog109.fc2.com/blog-entry-1594.html
年末の超常現象バトルみたいになっていた(笑)。たぶん、武田邦彦が、たま出版の韮澤潤一郎だと思う(笑)。つまり、
科学者としては最低最悪ということなんだけど、韮澤さんだと思ったら、かわいく思えてきた(笑)。一方、丸山さんは、
まだ、科学者としての何かは残っているようだが、1000年スケールの温暖化(の要因)についての研究なのに、より狭い
スケールの5年後について予言する論理的矛盾、グラフを改ざんなどを江守さんに指摘されても、何も言い返せなかった。
丸山さんは、一見、まじめな研究者っぽいのに、目立ちたいんだなーと残念に思った。昔はそれなりの研究者だったんだ
ろうに・・・・(彼はプルームテクトニクスの提唱者。もしかしたら、これで脚光を浴びる快感を覚えてしまい、それを
忘れられないのかもしれない)。
最後には、江守さんも、「こいつらに何を言っても・・・」という感じで諦めて苦笑いしていた。(完璧に、超常現象バトルの構図じゃん・・・)。

571 :名無しSUN:2009/08/31(月) 11:12:41 ID:QH5GkQG+
>>564
細かいリストは作成してあるらしいし、
東電の人もみたことあるらしいけど、
「絵空事」って切って捨ててた

572 :名無しSUN:2009/08/31(月) 11:19:28 ID:l9t9pDwm
口だけで何もやらない人と現場で苦しみながらも成果を出している人の発言とでは重みが違うよ。
明日香壽川とかが典型だけど、無責任に戯言を繰り返すやからは、現場人間からしたらホント腹立つ存在だと思う。

573 :名無しSUN:2009/08/31(月) 11:39:57 ID:Hmpd7zwc
環境研は世間知らずのおママごと。

574 :名無しSUN:2009/08/31(月) 12:31:46 ID:Z8sxv70g
科学板の中でもこのスレ住民の程度の低さは
煽りレスで消費しているのを見れば一目瞭然。


575 :名無しSUN:2009/08/31(月) 12:32:10 ID:6JUR24BO
冷夏の年は自民党弱いね。1993年と今年。

576 :名無しSUN:2009/08/31(月) 12:36:15 ID:pL0G+2k9
>>570
マルチ乙

577 :名無しSUN:2009/08/31(月) 12:49:09 ID:Q23I5HwS
>>574
そういう煽りスレを書き込むバカ

578 :名無しSUN:2009/08/31(月) 14:00:18 ID:TXhs3+b3
>>570

よく観察されています。

科学者は寝食を忘れて知識の吸収と研究に費やすもの。
目立ちたいがため、まして本が売れればそれで由と、お金の亡者となって

データも捏造してしまうようなエセ学者にはなってほしくないものですね。

579 :名無しSUN:2009/08/31(月) 15:04:41 ID:rxft/icx
丸山先生はトンデモ本の世界かと思ったら
江守よりまともにscienceだったという

580 :名無しSUN:2009/08/31(月) 15:11:01 ID:YHkO9o7d
耳くそと鼻くそかよ。

581 :名無しSUN:2009/08/31(月) 15:14:10 ID:o7a/hga4
>>579
×science
○fantasy

582 :名無しSUN:2009/08/31(月) 15:19:29 ID:l9t9pDwm
>>578
>>お金の亡者

チャイナのお金の亡者って、↓こんな感じの顔だろ。
http://d.hatena.ne.jp/pantheran-onca/

583 :名無しSUN:2009/08/31(月) 17:01:34 ID:ekAElnFk
朝生見た。
なんで南極海氷がここ数年増加傾向で昨年は観測史上最高面積を記録し、
北極海氷が太陽活動が低下して以降増加トレンドに転換したことが
話題に上がらなかったか不思議。

丸山氏はわからないと言っていたが、
太陽活動と寒冷化の相関のヒントは、間違いなく両極圏の海氷&氷雪量にあると思うんだが。
宇宙線が両極圏の雲の発生を増加させ、低温化&降雪量を増加させ
さらにそれによる海氷・氷雪の増加が両極圏の寒気の発達・寒冷化を増幅させると疑っている。

ここ数年の南極や北極圏の記録を見ると、
これは、もう間違いないレベルで起きてることだと思うが。

ただ、これが温室効果ガスの効果に卓越して地球全体の寒冷化を促すのかどうか
これはまだまだ予断を許さないが。

低緯度付近は温暖化傾向なまま、高緯度付近だけが猛烈に寒冷化しだして
地球全体で見ると温暖化か寒冷化かよくわからない喧々諤々の状態が
あと10年は続くと見る。

過去の短い寒冷期における低緯度付近の温暖化は記録にもあるようだし。

とりあえず、太陽活動がダルトン期並まで下がるのは確実だと思うが、
それくらいでは寒冷化が起きたかどうかよくわからんぐらいで終わってしまう恐れ。

マウンダー期か、それ以上のさらなる太陽活動の低下があと50年は
続かないと、このどでかい地球の寒冷化傾向卓越がはっきりすることは
ないんではないかな。と見てる。

584 :名無しSUN:2009/08/31(月) 17:32:54 ID:mzIe9fw6
打ち上げ2006年9月23日「ひので」(SOLAR-B)は宇宙航空研究開発機構(JAXA)
http://hinode.nao.ac.jp/PO/xrt/
アメリカ、欧州共同の太陽観測衛星SOHOは1995年の打ち上げ以来14年にも渡って、
地球から太陽方向に150万kmの所に存在する力学的安定点(通称ラグランジェ1点)で、
太陽の観測を行っている
96年前の1913年に記録された無黒点日は311日。しかし、現在の衛星観測でしか
判断できない極小黒点の有無がどうだったのかは、わからない。

585 :名無しSUN:2009/08/31(月) 17:44:25 ID:5WZC7hQ3
ここ迄の脅威論者の書き込みは誹謗中傷しか無い。

586 :名無しSUN:2009/08/31(月) 17:46:14 ID:x2C6YX8S
>>585
税金使ってのバスターズ(笑)ですから。

587 :名無しSUN:2009/08/31(月) 19:07:38 ID:Z8sxv70g
>>583
丸山氏は5年と言いきってたな。


588 :名無しSUN:2009/08/31(月) 19:27:03 ID:rxft/icx
丸山氏の説は反証可能性があるから科学
江守氏は反証可能性がないから宗教


589 :名無しSUN:2009/08/31(月) 19:36:27 ID:tQxZCDUf
 オバマが失速している以上、来年のラニーニャの強さで政治的な大勢も決まりそう。
カナダは議定書脱退してるし、先日オーストラリアの上院でもキャップアンドトレード
法案否決されてるし、朝生での吉崎の話だとアメリカの上院でも否決される見通しらしいし。
やっぱ2院制って大事だね。Hertlandの活動も大きく影響してそう。
 LindzenのERBEの解析論文にもどうやら反論できなさそうだね。現実の観測結果の前には
シミュレーションなんか説得力ないし。 いまRealclimateの連中中心にアラ捜ししてるん
だろうけど、今んとこ目だった反論出てないな。
 
 

 

590 :名無しSUN:2009/08/31(月) 19:40:18 ID:l9t9pDwm
円天より たちの悪い 排出権取引 (詐欺師と投資家の俳句)

591 :名無しSUN:2009/08/31(月) 19:41:20 ID:qYheOV2m
素人ほど温暖化論に騙される?傾向が明らかにある
と思ったりもするのですが、なんでなんでしょうね?

テレビとかで散々刷り込まれて洗脳されているから?

592 :名無しSUN:2009/08/31(月) 19:50:05 ID:a2YrPLTn
温暖化懐疑派はこんなにバカ↓

441 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 12:13:37 ID:HvQ0cm6L
>>437
知らんがな。
丸山氏の著作なんて全然読んでない。

温暖化の議論なんてネットにほぼすべての情報があるだろ。
それ以上の情報は研究者以外には不要


593 :名無しSUN:2009/08/31(月) 19:51:53 ID:a2YrPLTn
>>570「目立ちたい」
彼の書名『科学者の9割』を見れば自明

594 :名無しSUN:2009/08/31(月) 20:03:56 ID:vz4h5Q8z
>>590
欧州では政府が各企業に二酸化炭素削減枠を割り当て
削減できなければ二酸化炭素排出権を買わなくてはいけなくなった
買えない企業は廃業
アルミ精錬や製鐵、石灰石加工会社は特に苦しみ
二酸化炭素排出権をマーケットで取引する金融業界は儲けた

金で二酸化炭素が減らないが

金融業者は新たな通貨を手に入れ儲ける

なにより排出権を割り当てする権力を持った国家は
経済的な死刑宣告ができる絶大な権力を持った

金融業がメインの国は製造業がメインの国から
税金を取れるようになったわけだ

なぜ朝生で温暖化派が排出権取引にこだわったかわかる気がする
お役人様様様は

595 :名無しSUN:2009/08/31(月) 20:05:08 ID:Ve8kAVGU
>>588
あなたが最も重要なコメント。
江守氏には自説についての反証を示してほしい。
それができなきゃ、おっしゃるように「宗教」。

このスレを江守氏はみているとらしいから、あえて強調して書く。

596 :名無しSUN:2009/08/31(月) 20:19:46 ID:l9t9pDwm
科学者の9割は,オレゴンピティーションを踏まえれば、そんなおかしくないだろ。
IPCCの中にもPaul ReiterみたいにアンチIPCC派もいるから、実際のコンセンサスなんてナンセンスさ。

31,478 : Global Warming Petition Project
http://www.petitionproject.org/
more than 4,000 : The Heidelberg Appeal
http://www.sepp.org/policy%20declarations/heidelberg_appeal.html
Over 650 Scientists Challenge Global Warming "Consensus"
http://www.infowars.net/articles/december2008/101208Warming.htm

597 :名無しSUN:2009/08/31(月) 20:30:19 ID:a2YrPLTn
と、分母を示さない「騙された愚民」

598 :名無しSUN:2009/08/31(月) 20:32:17 ID:a2YrPLTn
それに「ピティーション」だってよ
センター試験英語190以下だろ

599 :名無しSUN:2009/08/31(月) 20:35:15 ID:a2YrPLTn
The UK government has said that Reiter "does not accurately represent the current scientific debate on the
potential impacts of climate change on health in general, or malaria in particular. He appears to have been
quite selective in the references and reports that he has criticised, focusing on those that are neither
very recent nor reflective of the current state of knowledge, now or when they were published"

600 :名無しSUN:2009/08/31(月) 20:37:47 ID:61+d8lw8
600ゲットやで。

601 :名無しSUN:2009/08/31(月) 21:32:15 ID:l9t9pDwm
>>598
はて、分母成分しか示していないんですけど、なにか?

602 :名無しSUN:2009/08/31(月) 21:41:42 ID:l9t9pDwm
IPCCの科学者は、IPCC参加者2000人のうちの三分の一。あとは非科学者の連中。
31478/(31478+700)= 0.978246007

603 :名無しSUN:2009/08/31(月) 22:01:03 ID:5WZC7hQ3
>>599
チョッ、マラリアの話か。
マラリアは温暖化するとどうなると言いたいんだ?

604 :名無しSUN:2009/08/31(月) 22:26:50 ID:pL0G+2k9
暖かい地域はマラリアがいっぱいいるの?
フィリピンとか?

605 :名無しSUN:2009/08/31(月) 23:01:42 ID:+DcBip7Y
>>582
これは酷いw

606 :名無しSUN:2009/08/31(月) 23:32:45 ID:qYheOV2m
>>595
そりゃ無理な話だよ。

というか
 ・最新のシミュレーションでは海水上昇や短期スパンの温度上昇
 なども再現できている
見たいな事を番組中で言ってたじゃないですか。
これ自身が、間違ってることの証明そのものだと思うけどね。
同じ内容を他の言葉で言い換えれば
 ・どんなことがおきたって、モデルを微調整すれば
 二酸化炭素主因説のまま対応付けることができます
ってわけだからね。

結局はその後あがっていきます、とか
数値を細かく変えた場合の傾向とその平均値が
常に上昇するのも、結局は二酸化炭素濃度が一番
効くようなモデルをすべての「前提」にしている
ということを示してるんだから。

かならず最後は不幸になる、としか答えない占い師に
お金をはらって占ってもらってるようなもんさ。
しかも占い師は「もうちょっとお金を払ってもらえれば
もうすこし詳細な占いができます」なんて耳元で囁くしね。

607 :名無しSUN:2009/09/01(火) 00:14:13 ID:AqCZMRwD
今までの科学の歴史からいって、
未来予測はあくまで「○○という原理や計算結果があるから、△△という事が予想される」
というものだけであって、予測や原理計算が立証されるのはその予測に基づいた現象が多数観測されて
未来予測の方法が正しいかが結論づけられる
では地球温暖化においてその未来予測の原理や計算は正しいのであろうか?

江守氏は数十年という短いスパンでその原理や計算を導き出している
もし彼がCO2原因による地球温暖化を立証するのであれば、過去のCO2の濃度と
地球の温度が一致していれば彼の原理や計算が正しいといえるであろう
しかし過去のデータでは数十年という短いスパンでCO2濃度と地球温度の関係は導き出せない
なぜなら、CO2濃度が上昇してから地球温度が上がるとデータ上見ることもできるが
温度が上昇してからCO2濃度が上昇するというデータで見ることも出来るからだ
これは彼の計算スパンが数十年という短いデータで計算しているゆえの欠点だ

丸山氏は数百年〜数千年という比較的長いスパンでその原理や結果を導き出している
もし彼が太陽黒点と宇宙線による地球寒冷化を立証するのであれば、過去のデータを見比べ
地球の温度が一致していれば彼の原理や計算が正しいといえるであろう
しかし過去のデータから現代の温度上昇を立証するにはデータが少なすぎる
これは彼の原理スパンが数百年以上という長いデータで立証しているゆえの欠点だ

だからどっちが正しいとかいえんのじゃないのか

608 :名無しSUN:2009/09/01(火) 00:50:28 ID:E5sSeTE7
何か変化あるごとに”そういう計算結果もある”というのであれば
寒冷化の計算結果でも同じでは。。
先の竜巻1件で環境省が”これは温暖化が原因”と言い切っていいの?
大体80%減の目標なんていうのは宗教団体レベルだよ。。。

609 :名無しSUN:2009/09/01(火) 01:11:14 ID:UnO9vQJa
>>583

>朝生見た。
なんで南極海氷がここ数年増加傾向で昨年は観測史上最高面積を記録し、
北極海氷が太陽活動が低下して以降増加トレンドに転換したことが
話題に上がらなかったか不思議。

南極の棚氷はどんどん減ってるぞ。
でもその棚氷が海で割れて海氷となるから時期によっては増えることもあろう。
他の大陸と違って南極は明確な大河川がないぞ。
だから日本にも漂着するような川の作用によってできる海氷はほとんどない。
海氷がザクザクになって引っ付いて薄い板状になった氷なら増える可能性もあろう。
しかし大陸内部の大陸氷塊の絶対量は確実に減ってるでしょうね。
北極海氷が増加トレンドってどれだけの期間をもってそんなこと言ってるの?
最小を記録してから若干増加してるだけだろ。
それも薄い1年氷が増加して北極海はペラペラの氷で覆われている。

NASAが衛星観測による南極の温暖化もリリースしてるから調べて見なさい。
ブッシュ政権で伏せられていた"不都合な観測事実"がね

610 :名無しSUN:2009/09/01(火) 01:38:00 ID:MgEwjodt

9000名の博士号を含む31000名の科学者が温暖化人為説、脅威説を否定
http://www.youtube.com/watch?v=IRub74Vi8mE&feature=related

これの事?

611 :名無しSUN:2009/09/01(火) 02:15:49 ID:w+v3S57H
>薄い1年氷が増加して北極海はペラペラの氷で覆われている

というのが本当なら、なぜあっさり融けて最小記録を更新しないんだ?w
以前より薄いなら、以前と同等の気温くらいの気温が続けば簡単に融けてしまうはずだろ?

つまり、「北極海はペラペラの氷で覆われている」というのがデマでないなら、
ここ2年くらい、北極海の気温・水温が明らかに下がったわけだ。

調べるとかそれ以前に、こんなのは少し考えれば分かることだろ。

612 :名無しSUN:2009/09/01(火) 02:17:54 ID:w+v3S57H
深夜だとやらかすなあw

上のおかしな文は、「以前と同等くらいの気温が続けば」ね。

613 :名無しSUN:2009/09/01(火) 04:02:59 ID:XM6AiDzE
>>609
デマはやめてくれないかなあ。
気象庁の海洋レポートにはきちんと、南極の海氷は長期的に見て有意な変化は認められない、
これは、南極の平均気温が長期的に温暖化傾向を示していないデータと一致する、
という公式な見解を報告しているわけだが。
そして、昨年南極の海氷が観測史上最高面積を記録したことは公式に記録されているわけだが。
南極が温暖化してるとか棚氷が崩壊してるとかはデマか、
ごく一部の局所的なデータを取り上げて煽ってるだけだと思われる。

614 :名無しSUN:2009/09/01(火) 04:59:28 ID:XM6AiDzE
>>609がいかになにも知らないでデタラメを書いてるだけなのかを言うと、
気象庁が報告している昨今の南極の海氷データを見れば南極の海氷が減っておらず
ペラペラになって時期的に一時的に増えたってレベルじゃないことはすぐわかる。
南極海氷が昨年更新した記録は2つ、年間平均海氷面積最大値と、夏季最小面積の最大値。
年間平均最大値は一時的ではないことを証明し、夏季最小面積の最大値は今の南極海氷は融けやすいペラペラ氷ではないことを証明してる。
そもそも>>610氏が言う通り、気温が変わらないなら薄くなった氷はさらなる融解の加速を促す。
事実、2000年代中頃までの北極海氷はそのような状況だった。
しかし、2007年秋以降明らかな変化が現れた。南極も時を同じくして海氷が急増しだした。
ちょうど太陽黒点ゼロが目立ち始めた時期であり、これは偶然だとか、
温暖化でペラペラだからとかいう説明で済ますには矛盾がありすぎることは
データをよく見ればわかること。

615 :名無しSUN:2009/09/01(火) 06:06:13 ID:VhgCjJ7O
>>608
>何か変化あるごとに”そういう計算結果もある”というのであれば
> 寒冷化の計算結果でも同じでは。。

そんな研究に何百億円も税金から払うのは
まっぴらごめんです
日本には優秀なプログラマーが沢山いるので
一度プログラムを公開してほしい
税金で何を作ったか公開するべきです

616 :名無しSUN:2009/09/01(火) 08:20:05 ID:xFhc27gq
>>614
さらに付け加えるなら棚氷の崩壊の増減とか、海氷面積全体に与える影響
は微々たるものなんだけどね。南極海でも海氷面積増減のほとんどの要因
は気温の長期傾向(→水温変化)と風向きで決まる。

617 :名無しSUN:2009/09/01(火) 08:27:08 ID:iZKfGr4a
>>609
温暖化危機論者は、南極の氷床の話はしませんね。
棚氷って、南極の氷の内、何%なんっすか?w

618 :名無しSUN:2009/09/01(火) 09:18:33 ID:oB2DLoY9
棚氷が増えるということは南極南部の大陸氷床が減るということ。
今までにないスピードで氷河が海に張り出せば棚氷も増えるしそれは真水だから
融ければ海水も薄めて海氷もできやすくなる。
今棚氷や海氷が増えているとすれば温暖化の結果だよ。

そのうちに南極大陸の氷床移動における幾つかの不動点。
そこに穴や陥没が開いちゃったりしてね。

619 :名無しSUN:2009/09/01(火) 09:22:04 ID:+RFgL3of
南極の氷床の氷が増えているとすれば水蒸気量の増加の結果であり
やはり、地球温暖化の結果である。


620 :名無しSUN:2009/09/01(火) 10:27:46 ID:/ws7R2ah
温暖化懐疑派はこんなにバカ↓

441 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 12:13:37 ID:HvQ0cm6L
>>437
知らんがな。
丸山氏の著作なんて全然読んでない。

温暖化の議論なんてネットにほぼすべての情報があるだろ。
それ以上の情報は研究者以外には不要


621 :名無しSUN:2009/09/01(火) 10:31:05 ID:+RFgL3of
マルチしか能がないのがよく分かるね。

622 :名無しSUN:2009/09/01(火) 10:34:34 ID:XM6AiDzE
>>618
何回同じ説明すればわかるかなぁ。
南極はそもそも長期的に見て有意な温暖化は認められないと気象庁は公式に見解を出してるわけで、
その温暖化で棚氷がせり出してなんたらとかいう理論自体前提が間違ってる。

623 :名無しSUN:2009/09/01(火) 12:10:15 ID:oB2DLoY9
>>622

バカだなあ、君は
南極の観測点なんて今までどれだけあった?
各国の観測基地と移動観測点だけだよ。
そんなもの知れているよ。
でも最近になって優位な温暖化の傾向も発表されつつあるね。
なぜNASAが周辺部だけじゃなくて南極内陸部も温暖化しているという観測結果を
この時期に出してきたか考えてみたか?
衛星を飛ばすようになって上空からの高度なセンサーが搭載される
ようになってからでももうだいぶた経つ。
データは積み上げられていたんだけどブッシュさんのおかげで出口で詰まっていたんだな。

南極の見解はこれからどんどん変ってくるよ。

温暖化しているとね。

624 :名無しSUN:2009/09/01(火) 12:27:35 ID:kLcGbOvi
今の世界の傾向は温暖化なの?寒冷化なの?

625 :名無しSUN:2009/09/01(火) 12:39:16 ID:CcevVuOx
>>624
最近数年は寒冷化の傾向
最近10年は温暖化の傾向
最近100年は温暖化の傾向
最近1000年は温暖、寒冷、温暖の変化
最近10000年は温暖化の傾向
最近10万年は間氷期で温暖
最近1000万年は氷河期で寒冷

626 :名無しSUN:2009/09/01(火) 12:42:54 ID:CcevVuOx
って、記憶だけで書いたけど、識者は訂正してくれ。

色々なタイムスケールで温度変化のグラフを書いたサイトがある。
ぐぐって。
いまモバイルなので、URLはわからない。

627 :名無しSUN:2009/09/01(火) 14:23:55 ID:EKw2M3EW
>>623
無理があるなあ・・・
もう少し頭を使ってデータを見よう。

仮に南極全体が長期で有意に温暖化しているなら、
それは少ない観測点であってもデータには必ず現れる。

日本の観測点で長期的に見て温暖化していない観測点がどこにもないのと一緒で、
南極全体が長期的に見て温暖化しているなら、南極の観測点はどこにあろうと
長期的には温暖化から逃れることはできない。

http://www.data.kishou.go.jp/kaiyou/shindan/a_1/series_global/series_global.html
気象庁は、
南極域の海氷域面積は、1.4 [0.5〜2.3] 万平方キロメートル/年とわずかに増加傾向にあると見解を
出しており、南極地域全体では平均すると昇温が認められない、との見解も出してる。
南極の観測点は少なくとも十数か所ある。


628 :名無しSUN:2009/09/01(火) 14:27:40 ID:w+v3S57H
>>625
最近10年は横這いまたはやや寒冷化の傾向
最近100年は温暖化の傾向
最近1000年は寒冷、温暖、寒冷、温暖の変化

くらいでいいんじゃないかな。とりあえず。

629 :名無しSUN:2009/09/01(火) 14:33:34 ID:2bDmCtdm
>>628
近年の傾向をもうチョット補足すると、
1940-70年は寒冷化
1970-2000年は温暖化
2000年-は横ばい乃至若干寒冷化

630 :名無しSUN:2009/09/01(火) 20:05:48 ID:iZKfGr4a
民主党政権になった事だし、温暖化利権に馬鹿国民どもが財産を盗られるね。

631 :名無しSUN:2009/09/01(火) 20:22:30 ID:sTSV4n8v
>>630
純粋な日本人どもの財産は盗られるね

632 :名無しSUN:2009/09/01(火) 21:20:20 ID:zSgiQRlN
研究費まで取られようとしているわけで・・・

材料の人なんだけど、こんなところにも補正予算で
なん10億も飛び込んできたりする。あ、すまんオレが取ってるのかw

でも、こうも思ってる。
石油がなくなるのは確かだし(技術が進歩すれば採掘可能な量は
増えるだろうが、結局はどこでコストとつりあわなくなるから、
だからやはりいつかは終わる、そしてそれはそんなに遠い未来じゃない)
そのときにあわせて、理由はどうあれ、研究を進めることは
日本として生き残っていくには必要なことだと思う。
もちろん、地球全体としても必要な研究だと考える。

温暖化が眉唾だってことは、理系の人間がちょっとまじめにいろいろ考えてみれば、
さすがにわかる、だろ?普通。で、根拠の希薄なところに検証なしに大金を
投入するのは国民に対する大いなる裏切りだろう、
オレだって税金払ってるわけでそう思うんだな。その金を、もっと直接的に
南北格差の解消とかに突っ込めば、もっと効果的に問題を改善できるだろうし。

でも、もうこの話は宗教だ。
必死に科学的な真実を流布しようとしても宗教にはマトモな議論は通用しないから
徒労に終わる可能性が高い。完全に否定できるような観測データが出てくれば別だろうけどね。

だとしたら、アホのふりして温暖化のために〜!と自ら唱えて、それで、画期的な太陽電池なりを
生み出していくのが、現時点での科学者、技術者としての責務かな、、と。
それが、ある意味、免罪符かな。リソースを最も有効に使うためのね。

だから、今みたいないろんな考えが入り乱れる状況も悪くないかな。
ただ、排出権取引だけはダメだ。自ら進んで金をドブにすてる奴はアホだ。

スレ違いですまん。

633 :名無しSUN:2009/09/01(火) 21:53:49 ID:GW7RXjg5
都道府県庁所在地 8月平均気温

那覇 29.5(+1.3)
鹿児島 29.2(+1.0) 熊本 28.8(+1.1) 長崎 28.1(+0.5) 大阪 28.0(-0.4) 佐賀 28.0(+0.6)
神戸 27.9(-0.1) 岡山 27.8(-0.1) 高松 27.8(+0.4) 高知 27.6(+0.4) 福岡 27.6(+-00)
広島 27.5(-0.4) 宮崎 27.5(+0.5) 松山 27.5(+0.2) 和歌山 27.5(-0.3) 京都 27.4(-0.4)徳島 27.4(+-00) 
名古屋 27.3(+-00)大分 27.3(+0.5) 岐阜 27.1(-0.4) 山口 26.9(+0.2)
津 26.8(-0.3) 静岡 26.7(-0.1) 東京 26.6(-0.5) 大津 26.4(-0.5) 甲府 26.2(+-00)
奈良 26.1(-0.5) 横浜 26.1(-0.3) 前橋 25.8(-0.3) 千葉 25.8(-0.6) さいたま 25.8(-0.6)
鳥取 25.7(-0.9) 福井 25.7(-1.1) 金沢 25.5(-1.1) 松江 25.2(-1.1) 富山 25.2(-0.9)
宇都宮 24.9(-0.4)新潟 24.9(-1.3) 長野 24.3(-0.6) 福島 23.9(-1.3) 水戸 23.9(-1.1)
秋田 23.8(-0.7) 山形 23.6(-1.0) 仙台 22.9(-1.2) 盛岡 22.5(-0.7) 青森 21.9(-1.1)
札幌 21.5(-0.5)

参考
多治見 26.7(-0.3) 館林 26.2(-0.4) 熊谷 25.9(-0.5)
釧路 17.3(-0.5) 根室 16.5(-0.8) 富士山 6.6(+0.6)

最高 八重 石垣島 29.4(+0.5)
最低 釧路 知方学 16.0(-0.8)
※南鳥島・富士山を除く

北部九州・四国は平年並かやや高め
沖縄、鹿児島、熊本は高温
それ以外の地区はほぼ低温、
特に日本海側や東北は日照不足でかなりの低温
こんなとこでしょうか。

634 :名無しSUN:2009/09/01(火) 22:10:19 ID:R/fJa5ee
>>632
太陽電池やってるの?
石油が本当に近い将来なくなるかどうかは疑問だよ。少なくとも100年は大丈夫そう。

活気的な太陽電池作れそう?
結構、枯れた技術な気がするんだが。

635 :名無しSUN:2009/09/01(火) 22:18:05 ID:0OWU7DaG
>>632
石油の起源説も諸説紛々で確定していないのに、「遠い未来じゃなく終わる」
と決め付けておきながら、温暖化の人為的CO2起源説を批判しているところに
凄い違和感を覚える。

636 :名無しSUN:2009/09/01(火) 23:08:47 ID:rUBODjTJ
<8月29日>(土)

○でも、昨日の「朝生」は、「地球温暖化懐疑論」が目玉でして、「懐疑派」
の丸山先生、武田先生はネクタイをされてました。確かに「地球は寒冷期
に向かっている」という主張なのだから、クールビズどころじゃありませんよ
ね。逆に「温暖派」の江守先生や明日香先生はネクタイなしでした。「懐疑
派」がベテラン教授で「温暖派」が若手研究者という組み合わせで、事前
に諸先生が書かれた文章をザザッと斜め読みしてきましたが、ご著書とご
本人の印象がそれぞれかなり違うというのも面白い経験でした
http://tameike.net/diary/aug09.htm

637 :名無しSUN:2009/09/01(火) 23:14:05 ID:zSgiQRlN
>>634
もちろん、これまでの「石油なくなるなくなる詐欺」という
構図だってあるからあんまり偉そうなことは言えないけどね。
サンシャイン計画とかあったもんな。
あのころは横浜のほうに水素水素って言う人が居てさ・・

まあ、とはいえ、たとえばオイルサンドとかから抽出
なんてことになったら、そりゃ今の何倍もの値段になってくる
だろうなと思うんよね。んじゃ、なんか他のエネルギーのほうが
絶対安いよ、ってことになったらやっぱりそっちにシフト
するだろうとおもうんだよな。石油でないと最後まで困る
っていうのはなんだろう。エネルギーじゃなくて化学製品とかなのかもね。
大型トラックとかも50年くらい経ってもきっとまだ
石油で動いてる気がするけど。

太陽電池は、今後は如何に安く作るかに注力するだろうと思う。
画期的(効率とか、安価な代替素材とか)に公的な研究資金は
動いてるんだけど、まあものになるとは余り思えず。
いまだって最も効率の高い太陽電池は40%くらいの変換効率が
あるんだよね。値段も飛び切りだろうと思うけど。
そこらの屋根に乗っかってるのの3倍くらい高効率。

送電の問題はあるが、安価な太陽電池への道をつなげば
サハラ砂漠なんかも世界のエネルギー基地に化ける可能性がある。
そうしてアフリカにお金が落ちれば、教育に投資でき生活もよくなり
結果的に旅客機がビルに突っ込むようなことはなくなるのではないか、
そんな夢はありますね。

そのためなら二酸化炭素のせいにしたっていいじゃん
という気だってする。

638 :名無しSUN:2009/09/01(火) 23:15:28 ID:zSgiQRlN
>>635
ま、個人的な勘ですよ。そういえば満足してもらえるかな?
でもね、温暖化の話、二酸化炭素由来説で100%納得してる
やつなんて周りには皆無だよ。アレくらいじゃなんともいえんよなーって。
本当に真理がそこにあるのならもうちょっとマシじゃないですかね。
環境や気象のプロではないが、考えるプロセスに関しては同程度の
人たちを説得できない、っていうのは致命的なんじゃない?

石油の話は、番組でも誰か言ってたけど、全埋蔵量の半分なり
何分の一か(埋蔵量がいろいろかわるからこれまた定量的な
話はできないわけだが)をこれまで人類は使い、そして
先進国と呼ばれる国々は発展してきた、と。
それで、人口にして数倍、必要なエネルギーももちろん数倍の
ペースで今後使おうとしている、中国、インド、東南アジア・・
がそれを使えば、そりゃ「そのうち」なくなるに違いない、
とても高価なものになってしまい、ソロバンあわなくなるだろう
っていうのは、決めつけというか自然な考えではないですか?

639 :名無しSUN:2009/09/01(火) 23:25:02 ID:0OWU7DaG
>>638
> ま、個人的な勘ですよ。そういえば満足してもらえるかな?

まともな科学者の大半の意見は、

人為的CO2の可能性はもちろんあるが、とても確証があるとは言えない
状況であり、人為的CO2以外の可能性もある。よって、原因は科学的に
明らかにする必要がある。

だと思うのだが。それを批判するのに、「勘ですよ」では、目糞鼻糞を笑う
でしょ。だから違和感があるの。


640 :名無しSUN:2009/09/01(火) 23:29:56 ID:+RFgL3of
おれの勘でもCO2は怪しいと思う。

641 :名無しSUN:2009/09/01(火) 23:39:53 ID:zSgiQRlN
>>639
>人為的CO2の可能性はもちろんあるが、とても確証があるとは言えない

そうその通り。

だから、「こと細かく資料をあつめ、自分なりに詳しく検討した」
わけではないが、多分、眉唾だな、オレの勘だとね。ってことですよ。

でも研究って、

 ひらめき、勘(直感)⇔実験的(あるいは理論的)検証

の繰り返しじゃないかい?

642 :名無しSUN:2009/09/01(火) 23:52:08 ID:0OWU7DaG
>>641
研究を遂行するのに勘は必要だが、勘は他人を説得する根拠にはならない。
また、

> でもね、温暖化の話、二酸化炭素由来説で100%納得してる
> やつなんて周りには皆無だよ。

の様に多数決で決まる訳でもない。多数決は、人為CO2起源派が良く使う
論法であって、これも目糞鼻糞。書いている事自体には賛同できるが、
全体的に違和感ありまくりの迂闊な文章だ、と言ってるの。ちなみに、石油の
起源は何だと思ってるの?

>>640 それは鼻糞

643 :名無しSUN:2009/09/01(火) 23:54:36 ID:xFhc27gq
自分がCO2の温暖化説に対して懐疑的になったのは、地球科学の進展が
あったから。1990年代まではCO2が地球の温度を駆動しているという信者
だった。 1990年代の地質時代のCO2濃度、全球気温の推定グラフと2000年
代の推定グラフじゃまるで正反対のところがある。

1990

これ

644 :名無しSUN:2009/09/02(水) 00:02:26 ID:VhgCjJ7O
そもそも二酸化炭素濃度と気温にはなんらかの相関があるようだ
というグラフから「因果関係がある」にすり代わっただけの稚拙な推論の一つ


645 :名無しSUN:2009/09/02(水) 00:02:58 ID:zSgiQRlN
>>642
おっしゃりたいことはわからんでもないが
温暖化を説明するときの論理や事象の説明に説得力がないから
多数決を取ったときにみんな「信用できませ〜ん」っていうわけで
そういうことを書いただけなんだけどな。
別に多数決で決めて、それをもとに政策決定せよとか言うわけでもないし。

私は「勘」で、こりゃ多分嘘だわ、と思ってるだけであって
それをもって誰かを説得しようとしてるわけじゃない。
違和感を感じてもらうのは別になんら構わないよ。
あなたを説き伏せたいなどとは露とも思っていない。

石油?

太陽からのエネルギーが起源じゃないんですか?

646 :名無しSUN:2009/09/02(水) 00:11:19 ID:FfYCTIMX
>>645
いや、>>632全体が、自分は研究者で○○・・・、と科学的に物申したい
と言う雰囲気で始まっていたので、そう指摘したまで。
勘を述べたいだけだったなら、俺の指摘は余計だったかもな。

> 太陽からのエネルギーが起源じゃないんですか?

大きく元を辿ることで、上手く逃げたつもりかも知れんがwww
地殻内部の高温・高圧が関与しているとすると、太陽系誕生時に
地球内部に蓄えられたエネルギーも関与していることになるし、
あるいは隕石衝突時のエネルギーも関与している可能性もある。

647 :名無しSUN:2009/09/02(水) 00:23:24 ID:UV0cTVSE
>>646
いや、個人的な独り言に近いのを書いただけ。
誤解を招いたのならスマンカッタ。
でもそれゆえスレ違いすまんとも書いといたつもり。

たしかに
>地殻内部の高温・高圧が関与しているとすると、太陽系誕生時に
地球内部に蓄えられたエネルギーも関与していることになるし、
あるいは隕石衝突時のエネルギーも関与している可能性もある。

これはその通りでしょうね。
まあしかし炭素を固定してもらったのは
太陽のおかげというか。それがマジョリティーなんじゃ?
熱源としてはウランとかも関係してるかも。
潮汐みたいなちからで地球丸ごとムニュムニュとかもあるのかも。
勘です。

648 :名無しSUN:2009/09/02(水) 00:23:43 ID:PkBCtt3S
CO2による温暖化説ってのは、金星の気温を説明するために作られたんじゃないの?

649 :名無しSUN:2009/09/02(水) 00:25:46 ID:GLR9xE0z
これを相関ありとするのかなしとするのか…
http://environment.newscientist.com/data/images/ns/cms/dn11647/dn11647-5_738.jpg

CO2濃度の推定もソースによってかなり違ってるし、相関があるように
見えるのは3億年前の氷河期と新生代の寒冷化くらい。

650 :名無しSUN:2009/09/02(水) 00:27:33 ID:FfYCTIMX
>>647
いやいや、絡んでスマンかった。

> まあしかし炭素を固定してもらったのは
> 太陽のおかげというか。それがマジョリティーなんじゃ?

実は俺は門外漢なんだが、それは生物起源説だろ。
最近は無機物起源説がマジョリティーになりつつあるんじゃねーの?

651 :名無しSUN:2009/09/02(水) 00:34:01 ID:FfYCTIMX
ちなみに目糞の意見を書くと、両方比べてみて、俺は無機物起源説支持だ。
となると、エネルギー源は太陽系誕生時の重力エネルギーだろ。

652 :名無しSUN:2009/09/02(水) 00:37:53 ID:qrWlyMq+
>>650
無期成因説はマジョリティにはなってないよ。

653 :名無しSUN:2009/09/02(水) 00:38:09 ID:GLR9xE0z
タイタンの大気からすれば無機起源説は説得力がある。
実際、地球は無機、有機両方なんだと思うがなぜ地質学者の丸山茂徳
は無機起源説に言及しないのかな?

654 :名無しSUN:2009/09/02(水) 00:41:07 ID:FfYCTIMX
>>652
そうか、マジョリティーではないのか。
俺の「勘」だと、生物起源説は人為CO2起源説と同じで胡散くせーよwww


655 :名無しSUN:2009/09/02(水) 00:43:53 ID:UV0cTVSE
ほええ。なるほど。無機物起源説ね。
液体メタンの三角州があるくらいだもんなー。

いやいや、勉強になりました。
※たとえ嘘だったとしても、こういうのを
説得力がある、というのだとおもう。
これくらいのレベルに無ければ、信用できないなと。。

ちなみに石炭に関しては、もとは全部植物だったのヨ
でいいの?

656 :名無しSUN:2009/09/02(水) 01:20:19 ID:GLR9xE0z
>>655
石炭はほぼ植物の遺骸、というのは一致してる。炭層の地質調査が行き届いてるから。
しかし、地球深部の火山岩の中の無機石炭…つまりダイヤモンドが実際にあるんだから
無機起源の石炭層の存在も否定できない、とされてる。

657 :名無しSUN:2009/09/02(水) 02:14:37 ID:K3V3GECE
無機起源って水素はどこから持ってくるん?

658 :名無しSUN:2009/09/02(水) 02:54:44 ID:w1jMAsY7
俺の勘だと、明日は晴れだ。

659 :名無しSUN:2009/09/02(水) 03:12:51 ID:g/4W94HR
話の流れぶった切りますが、
日照時間が少ないのに、気温が平年並みというのは一体どういう現象なのでしょう?
ご解説よろしくお願いします

日照時間少ない夏 北日本の日本海側、平年の約7割2009年9月2日1時59分
http://www.asahi.com/national/update/0901/TKY200909010454.html

今夏の日照時間は、(中略)沖縄・奄美地方を除くすべての地方で平年を下回り、北日本の日本海側は46年以降で最も少なかった。
7月に限ってみると北日本の日本海側で同57%、西日本の日本海側で同50%と、いずれも46年以降で最少だった。

 平均気温は各地で平年並みだったが、最も気温が上がって晴れた日が続く7月下旬から8月上旬にかけては雨や曇った日が多く、
気温も平年を下回る日が続いた。猛暑日や真夏日の日数も平年を下回るところが多かった。


660 :名無しSUN:2009/09/02(水) 03:17:35 ID:hdInmre7
>>653
無機物起源説が正しいとしても数億年かかって貯めた石油を消費してることには変わりないし
丸山先生が人類は石油の半分は使ったと言われるのだから、自分は信じるよ。
>>657
水じゃね?

661 :名無しSUN:2009/09/02(水) 03:31:36 ID:hdInmre7
>>659
ここで、平年値とは1971年〜2000年の平均値を指します。

662 :名無しSUN:2009/09/02(水) 04:09:55 ID:K3V3GECE
>>660
水なんて地球深部のどこにあるの?

663 :名無しSUN:2009/09/02(水) 04:40:35 ID:GLR9xE0z
そもそも炭素の塵、メタン(CH4)は星間ガスで検出されてるんだから、
炭化水素は宇宙に遍満してしている。

664 :名無しSUN:2009/09/02(水) 05:07:08 ID:K3V3GECE
つ揮発性
原始太陽系の炭化水素がそのままマントルに取り込まれうるか?

665 :名無しSUN:2009/09/02(水) 05:43:41 ID:AgLqpxWx
>>664
揮発性って…高温、超高圧化ではメタンがどういう相取ってるかなんて分からんよ。

666 :名無しSUN:2009/09/02(水) 06:27:06 ID:Sg3P2EG3
平年の気温とは1971〜2000年の30年平均。
21世紀にはいって気温の上昇トレンドは見られないといっても、
さすがに平年を計算している30年よりは高い。
でも、この話はあまり語られない。

逆に、このままでは2011年以降、平年hが1981〜2010年となって、
毎年毎年平年よりも低いとなりそう。
その時になると、「実は平年とは・・・」という定義の普及
プロパガンダが強く行われるだろう。



667 :名無しSUN:2009/09/02(水) 09:51:16 ID:EKIuoBzC
朝生で、そもそもIPCCってどういう団体ですかって聞いてたのは面白かった。

668 :名無しSUN:2009/09/02(水) 09:55:26 ID:w1jMAsY7
おれは、最初、新手の振興宗教かと思ってけど、
ちゃんとした信頼に足る科学者団体だと知って安心した。

669 :名無しSUN:2009/09/02(水) 11:17:56 ID:dfceILLg
>>666
加えて、「平年」との気温差だと都市化が大きく影響するから、
平年との比較で温暖化を語るのは「愚者」か「詐欺師」。

670 :名無しSUN:2009/09/02(水) 11:25:43 ID:mKUv/pFs
温暖化懐疑派はこんなにバカ↓

441 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 12:13:37 ID:HvQ0cm6L
>>437
知らんがな。
丸山氏の著作なんて全然読んでない。

温暖化の議論なんてネットにほぼすべての情報があるだろ。
それ以上の情報は研究者以外には不要



671 :名無しSUN:2009/09/02(水) 11:31:03 ID:hwVQsbGq
>>668
政府による新手の詐欺集団ですが。
対象は銭を持ってる全ての地球人ね。

672 :名無しSUN:2009/09/02(水) 11:46:44 ID:faUjHurs
宗教団体は全て詐欺集団。

673 :名無しSUN:2009/09/02(水) 11:56:55 ID:dfceILLg
>>670
ごく普通のレスが、基地外特有のおかしな感覚・思考によって罵倒されている図だね。
当の基地外本人はその一般感覚からの乖離に全く気付いていず、自分の基地外度を晒している。

674 :名無しSUN:2009/09/02(水) 12:13:30 ID:mKUv/pFs
↑必死に弁明だのう
専門資料読まずに議論・・・ガイキチ・・・ゆとり・・・

675 :名無しSUN:2009/09/02(水) 13:28:11 ID:K3V3GECE
>>665
地球形成時の話。
メタンの凝集温度は明らかに低い。
宇宙に揮発していく。
マグマオーシャン時にメタルと合金をつくり、コアにCやHが取り込まれる、ってのはあるかも。

あと超高圧って具体的に何GPaの話だ。

676 :名無しSUN:2009/09/02(水) 13:43:34 ID:1KTDOfKy
>>675
つ 彗星の核の成分

677 :名無しSUN:2009/09/02(水) 13:46:34 ID:dfceILLg
>>674
はあ?また基地外の妄想晒してんの?w つーか敵が一人に見えてしまう現実逃避?

ちなみに俺は、08/30(日)の正午近辺だと>>421>>443な。

678 :名無しSUN:2009/09/02(水) 13:46:47 ID:EKIuoBzC
>>670
他に書く事無いの?

679 :名無しSUN:2009/09/02(水) 14:01:08 ID:K3V3GECE
>>676
彗星が原始地球に衝突→氷融けて揮発、宇宙に飛んでくor大気。
地球がある程度成長し冷却が進むと地表に海ができる。

と理解していたけど違うのか。
炭化水素がどうやって地球深部に取り込まれるのだ?

680 :名無しSUN:2009/09/02(水) 14:07:11 ID:AgLqpxWx
>>679
それが分かれば石油の起源が明らかになるね。
分からないのにマントルから沸き上がってくる石油の不思議。

681 :名無しSUN:2009/09/02(水) 14:07:27 ID:1KTDOfKy
>>679
彗星の誕生は太陽系誕生の初期。
地球形成時から頻繁に衝突していたと考えるのは自然だと思うが。
大部分は揮発して大気 or 海になったとして、それが100%だと考えるの根拠は?
別に、マントル内部にメタンや水の海があるという話ではない。
ごく微量が閉じ込められたと言う話ではないのか?

682 :名無しSUN:2009/09/02(水) 15:16:36 ID:K3V3GECE
>>681
揮発し残りがマグマオーシャンを経たマントル中にメカニカルに存在して石油になりました、だけでは弱いと感じただけ。
根拠はない、俺の勘。でもトラップされる具体的な理屈が欲しい。

とにかく石油の材料をマントルに混ぜる手段が分からない。
沈み込みslabの含水鉱物が材料になり得るかと思ったけど、よく分からん。
そういや五年位前のサイエンス?に、上部マントルに海水五倍分の水貯蔵能力って東工大?の論文が載ってた。
でもこれ今じゃ見向きもされない論文。

とか考えると有機成因論は簡単でいいな、とか思う。

683 :名無しSUN:2009/09/02(水) 15:29:49 ID:EKIuoBzC
前に石油の無機起源説を調べてたら、昔は無機起源説が主流だったらしいね。
化石燃料って言われる様になったのは何時だったか忘れたけど、割と最近だった様な。

684 :名無しSUN:2009/09/02(水) 15:34:56 ID:n5zICWN3
CO2が増えると天は裂け、地は枯れ、あらゆる生命体が絶滅しちゃうんだからしょうがない

685 :名無しSUN:2009/09/02(水) 15:35:08 ID:9dfhfTTX
>>682
宇宙の元素の存在比率を考えたとき、もしマントル内にCとHが殆ど含まれない
とすると、その方が奇跡に近い。マグマオーシャンによって、元素の分離が
進んだとしても、コントロールされていない条件下で、0.1%の不純物の混入すら
許さないほどの分離が進んだと考える根拠を探す方が先だと思うが。

686 :名無しSUN:2009/09/02(水) 16:03:41 ID:9dfhfTTX
>>682
原始地球の大気の生成過程の説明を探すと

> またマグマオーシャンの固結に伴い、H2O(水蒸気)、CO2(二酸化炭素)、
> Ar(アルゴン)、Xe(キセノン)などの揮発成分が脱ガスして、地球の表面
> にたまり出す。

とある。つまりマグマオーシャンには気体が溶解できる。脱ガスしきれなかった
分が閉じ込められていても、それ程不思議に思えないのだが・・・

687 :名無しSUN:2009/09/02(水) 16:25:13 ID:K3V3GECE
>>685
メタンじゃなくてHやCがマントル鉱物に0.1%?取り込まれる可能性があってそれだけあれば石油作るのに十分
って意味かな。確かにそうかもしれない。
炭酸塩鉱物は隕石中でも見つかるから、それはあり。
ただ水素はガチで難しいと思う。隕石とかマントルに水酸塩鉱物(not堆積岩起源)って存在するのか教えて偉い人。

>>686
なんか説得力あるねそれ。でっかい地球が表面から固まるわけだから、深部にはガスも存在しうる、みたいな。
C,H2Oはマントル溶かせばマグマに分別されそうだから、それで濃集されれば説明になるのか一応。

688 :名無しSUN:2009/09/02(水) 16:34:57 ID:9dfhfTTX
>>687
マントルを鉱物の塊と考えているから、おかしな勘が働くんだよ。
mantle H2O や mantle electric conductivity で検索してみな。

689 :名無しSUN:2009/09/02(水) 18:33:05 ID:K3V3GECE
>>688
マントル中の水の起源は常識的には
1.沈み込みスラブ中の水分、炭酸塩岩
2.コア中のH、Cがコア冷却に伴ってあふれ、CMBを越えて下部マントルに入る。
の二つです。

石油無機成因論の材料物質も上二つが本線だと思うんだが、ここではみんな違うこと言ってるので訊いてみた。

690 :名無しSUN:2009/09/02(水) 20:05:02 ID:GjypXEXR
>>656
それはグラファイトという


691 :名無しSUN:2009/09/02(水) 22:03:24 ID:GLR9xE0z
石油の次はこの話題で…
http//plantsneededco2.org/default.aspx?menuitemid=233&menugroup=WhyCO2IsGood

CO2増加による光合成の促進について、先日の朝生のときには言及がなかったな。
このリンク先では“green”は意味が掛けられてるようだ。気候変動を考慮しない
なら植物にとっていいことずくめじゃないか。

692 :名無しSUN:2009/09/02(水) 22:08:07 ID:GLR9xE0z
リンク貼り直し
http://plantsneededco2.org/default.aspx?menuitemid=233&menugroup=WhyCO2IsGood

693 :名無しSUN:2009/09/02(水) 22:10:20 ID:jczW98Wx
■ おすすめ2ちゃんねる 開発中。。。 by FOX ★
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694 :691:2009/09/02(水) 22:17:51 ID:GLR9xE0z
失礼、リンク
http://plantsneedco2.org/default.aspx?menuitemid=233&menugroup=WhyCO2IsGood

695 :名無しSUN:2009/09/02(水) 22:30:16 ID:UV0cTVSE
>>690
温度と圧力の条件によると思うけど。

696 :名無しSUN:2009/09/02(水) 23:58:36 ID:GjypXEXR
んじゃ、未知の炭素同素体のことか?


697 :名無しSUN:2009/09/03(木) 01:51:06 ID:ejTRL0nl
無機物起源説ってググってみたけど面白いね。
ただ一番わからんのは、なぜ無機物起源だと枯渇の心配がないって話になるのかな?
大昔に地表近くまで出てしまって今ある分で終わりって可能性もあるんじゃないか。
ドラえもんのポケットじゃないんだから。

有機物起源の人も一部無機物起源があるってことを認めているみたいだが、同位対比
から大部分が有機物起源、って話もググって出てきた。

698 :名無しSUN:2009/09/03(木) 02:07:01 ID:B2hyLeet
温暖化の原因は車の廃棄ガスなのか?

どうもオール電化マンションの急増と携帯電話の氾濫も要因だと思うが

699 :名無しSUN:2009/09/03(木) 02:11:54 ID:IyzIATEE
俺らの子供のころには、「夕立ち」という擬似スコールのような一時的一過性の雨
(晴れている日に突然降って直ぐに止む)を真夏になると頻繁に経験したものだが、
大人になった現在では、ほとんど、あるいは全く経験しなくなった。

ゲリラ豪雨とは違うんだな。分かるかな?
晴れている日に突如として曇って「来るな」って思うとざぁっと降り、5分か10分か15分か
そこらで止んでしまい、その後はカラっと晴れる。そういう雨。真夏の午後に何度も経験した。
実に男気のある、さっぱりした雨だった。
ゲリラ豪雨とちがって、夕立ちが災害をもたらしたというのは聞いたことがなかった。

700 :名無しSUN:2009/09/03(木) 02:17:36 ID:QyYswmsO
>>697
因みに今言われている石油埋蔵量って、使った分を含めても1000m級の山一個分
に満たないらしい。
これを多いととるか少ないととるか。

701 :名無しSUN:2009/09/03(木) 02:31:01 ID:pb56lw7e
>>699
ヒートアイランドの影響じゃね?

702 :名無しSUN:2009/09/03(木) 02:37:28 ID:IyzIATEE
>>701
田舎に住んでいるんですけどね。
山に囲まれたいわゆる盆地だから都市部みたいなことが起こるのかな。
っても、昔っからそういう地形なんで。

703 :名無しSUN:2009/09/03(木) 03:01:07 ID:vMPIPcGV
ゲリラ豪雨とかご大層なネーミングされてるけど、沖縄じゃ昔っからある雨&気候は何も変わって無い
温暖化の影響って、緯度とか関係ないのかな?
関係あるなら真っ先に影響が叫ばれそうなモンなんだが

704 :名無しSUN:2009/09/03(木) 03:05:21 ID:XhVjZ/jY
>>700
例えが難しいな。
人類一日の消費量とか、東京ドームとか、ティラノサウルスの死骸ウン匹分とかじゃないとイメージ沸かない。
ただ地球スケールで考えると微量も微量だね。

小学校じゃ昔の植物が石炭に、恐竜が石油にって教わったけど、恐竜→石油は違うらしいね。

705 :名無しSUN:2009/09/03(木) 07:21:40 ID:oZJ2AhSM
>>699
最近の「夕立」が災害を引き起こす様になったのは、河川の改修とか道路の舗装が原因。

確かに一時期、夕立が無かったがこれはむしろ温暖化(ヒートアイランド)が原因では?

その時期に河川の改修などが行われ、結果的に豪雨に弱い構造になってしまった。
気温の低下と共に「夕立」が増えて来て災害の原因となった。

だと、個人的には思って居るのだが。

706 :名無しSUN:2009/09/03(木) 07:48:45 ID:RUIUR5yF
>>694
のようにアメリカは植物へのCO2の好影響について宣伝してるのに日本じゃ
なぜもっと宣伝しないんだ?

707 :名無しSUN:2009/09/03(木) 11:36:39 ID:+B2O5Uw/
>>699
おまいの「子供のころ」がいつか知らないけど、>>705の理由で、
昭和30〜40年代にも夕立ちが災害をもたらす事はあった。
「河川の氾濫」という形でだが。
その後、人口河川も自然河川のように蛇行させたり、埼玉などの地方都市では
増水時に水を逃がして池になる場所を作ったりの工夫をして、一時期、
豪雨の被害は減った。
しかし、最近、それが追いつかなくなったようだ。
多分、90年代の生産緑地法改正により、練馬や世田谷にあったような畑が
一気にアスファルトの駐車場になったせいだと思うのだが…。

>>706
>>694>>691自身も言っているけど、「気候変動を考慮しないなら」という
条件付きの話さ。
地球は温室とは違う。
例えばの話だけど、米の二期作が出来るようになっても、台風が頻繁に
来るようなったら、収穫が増えるとは限らない。
また、他の植物や昆虫などに与える影響も無視は出来ないと思う。

708 :名無しSUN:2009/09/03(木) 11:52:30 ID:xA/zJutW
「夕立」は「豪雨」とは、全然違うと思うんだなあ。豪雨というほど降らないのが夕立。
しかもかなり短い。5分も降るか降らないかだったような気がする。

あと、ヒートアイランドとも無縁な田舎の村だし。

709 :名無しSUN:2009/09/03(木) 11:56:15 ID:rS7Vq3ES
>>707
温暖化すれば台風が強くなるといいきれる程、気候は単純でない。

710 :名無しSUN:2009/09/03(木) 11:58:29 ID:HxE6gnK6
なるほど、今年の台風がだらしないのは温暖化のせいですか?

711 :名無しSUN:2009/09/03(木) 12:03:43 ID:ekugWZgW
>>710
寒冷化のせいです

712 :名無しSUN:2009/09/03(木) 12:15:14 ID:YVJJ823G
国民のほとんどが二酸化炭素濃度がたったの0.04%しかないことを知らないし
温室効果ガスのほとんどが水蒸気だってことも知らない

713 :名無しSUN:2009/09/03(木) 12:27:42 ID:EXFgUB5g
>>708
単なる気のせい
記憶違いw

714 :名無しSUN:2009/09/03(木) 12:38:32 ID:pVgB81y0
>>689
マントル内のH2Oを調べてみると、1の様に地殻から入ったものと、脱ガスせずに残ったものの2つと出てくるけど?
2は、ある意味、脱ガスせずにコアに残ったものが下部マントルに移動したものでしょ。何でコアに残ったものだけ考えて、マントルに残ったものは考えないの?

715 :名無しSUN:2009/09/03(木) 12:49:31 ID:pVgB81y0
>>697
「枯渇しない」とは言ってないでしょ。埋蔵量が桁違いに増えるってことだろ。
実際、一旦は枯れた井戸がどこからともなく沸いてきて、また復活したりするらしいじゃん。

それより、マントル内部にCやHがあって、高圧高熱環境で今でもメタンが生成され続けているとしたら、その方が温暖化の脅威にならんのか?

716 :名無しSUN:2009/09/03(木) 12:53:28 ID:IaqFB1Pz
>>708
ここ数年気圧配置が夏と冬が逆転してる感じだね 
夏に寒気が降りてくる(ゲリラ豪雨)
冬は南から暖かい空気が(超暖冬)

極端な夏と冬が無くなって春と秋ばかり


717 :名無しSUN:2009/09/03(木) 12:53:49 ID:pcNE82u8
>>712http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A9%E5%AE%A4%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%82%AC%E3%82%B9
>この水蒸気の働きの一部だけを捉えて温暖化に対する懐疑論を主張する者もいる(地球温暖化に対する懐疑論#赤外吸収に対する飽和および水蒸気の寄与を参照)。


718 :名無しSUN:2009/09/03(木) 13:02:04 ID:YVJJ823G
>>716
????お前は家からでないから季節感じないのだろ

719 :名無しSUN:2009/09/03(木) 13:03:34 ID:IaqFB1Pz
CO2も水蒸気も・・
人間の経済活動によって生まれるもの全てが温暖化に繋がってると思うけどね
人為的なのは間違いないでしょう

720 :名無しSUN:2009/09/03(木) 13:04:29 ID:IaqFB1Pz
>>718
は?天気図の話してんだけど
馬鹿か?

721 :名無しSUN:2009/09/03(木) 13:52:17 ID:YVJJ823G
>>719
へー人為的温暖化ねw  


722 :名無しSUN:2009/09/03(木) 14:07:17 ID:Mc9Imy3k
>>699
1872ー1939の小説家、岡本綺堂が半七老人に興味深い事を語らせている。

まぁ、半七老人の夕立話をどうとるかは、皆さんそれぞれだけどねw

723 :名無しSUN:2009/09/03(木) 15:01:30 ID:YVJJ823G
人為的温暖化によって地球や人類が破滅するといってるアホはサンバルカンの歌を思い出せ

724 :名無しSUN:2009/09/03(木) 15:15:30 ID:rS7Vq3ES
取り敢えず国立環境研の江守正多と、東北大の張壽川。
貴様ら詐欺師どもはウソがばれた時の事は覚悟しておけよ。

725 :名無しSUN:2009/09/03(木) 16:23:22 ID:stJ36zDb
悲観的な意見は実際その通りにならなくても
「いやー、すまんすまん。でも大事にならなくてよかったね。」ですむ
楽観的な意見はその通りいかないと猛烈に批判される

726 :名無しSUN:2009/09/03(木) 16:52:59 ID:pb56lw7e
>>725
「人間のせいで、人類は滅亡する」
と言ってればいいわけだねw

727 :名無しSUN:2009/09/03(木) 16:58:55 ID:DSGaTKPY
>>725
CO2削減が現実の物になったら(まあ、なりっこ無いが)ただでは済ま無い。

728 :名無しSUN:2009/09/03(木) 17:01:16 ID:YVJJ823G
>>725
悲観論者は全員公開死刑でいいよ

729 :名無しSUN:2009/09/03(木) 17:32:33 ID:o3m1w421
某大予言の件もあるし、お咎め無しでFA
この手の話って信じて集団自殺とか起きる可能性あるから、結構笑えないんだけどね

730 :名無しSUN:2009/09/03(木) 17:37:27 ID:s/9Dw5zt
北朝鮮、マジ怖ええから、日本は核武装しないとな。予防原則バンザイ。

731 :名無しSUN:2009/09/03(木) 18:02:32 ID:+lEcyT7D
まあ、みんなで滅亡するなら、案外我慢出来るもんだ

732 :名無しSUN:2009/09/03(木) 19:01:38 ID:Oe1gqyWQ
10年以内に、大氷河期に突入か?地球人の存亡の危機へ?
太陽活動が2007年9月から弱まる。
2008年9月から2009年8月まで1年間の無黒点日は288日
http://icecap.us/images/uploads/solarcycle253.jpg ←1849年からの無黒点のベストテン

733 :名無しSUN:2009/09/03(木) 19:07:51 ID:lWvJKBgA
>>726
とりあえず何でも人類の業のせいにする古館さんのことですね。
わかります。

734 :名無しSUN:2009/09/03(木) 19:46:59 ID:TiPTAlvu
>>731
滅亡なんて全然しないのに、大混乱を引き起こそうとしてるから騒いでるんだよ。

735 :名無しSUN:2009/09/03(木) 19:53:06 ID:B0UxR0W9
>>729
人類は○ス○ラダムスの予言に対して100兆円とかをつぎ込んで
対策していない。だからそこには罪は無い。

736 :名無しSUN:2009/09/03(木) 20:25:27 ID:OkiLCyIp
>>715
有機物起源だと2億年ぐらいで石油を貯めて、
無機物起源だと30億年ぐらいで石油を貯めたことになるから、生産量は無機物起源の方が低い。
しかし、無機物起源だとより深い地層にも油田がある筈だから、推定埋蔵量は増える。
ただ、どこまで掘れるかは問題だけど...

737 :名無しSUN:2009/09/03(木) 20:51:23 ID:S+LmVq3E
>>704
昔も恐竜→石油はねーわ…
マリンスノーとかだろ、普通は
>>706
二酸化炭素は悪のガスという設定だから
>>708
「過去の美化」(いわゆる「昔は良かった」)を疑った方がいいのでは


738 :名無しSUN:2009/09/03(木) 21:47:02 ID:lWvJKBgA
過去の美化っつうか、忘れっぽいだけでは?
同じように育った兄や姉ですら子供時代の環境について全然違う記憶になってるし。

739 :名無しSUN:2009/09/03(木) 23:07:48 ID:Vk+raIc3
科学的には決着がついていないけれど政治的には温暖化対策に最善を尽くすと決まったのなら
シミュレーションの役割は終わったね
ありがとうございました、江守様 今までありがとうございました ごくろうさまでした

740 :名無しSUN:2009/09/04(金) 00:39:28 ID:1yg6f3CC
>>736
> 無機物起源だと30億年ぐらいで石油を貯めたことになるから、生産量は無機物起源の方が低い。

なんでそうなるの?
温度500度、7GPaで、無機物からメタンが生成できたと言う実験がある。
生産量も無機物起源の方が桁違いに多いのでは?

> ただ、どこまで掘れるかは問題だけど...

なんでそうなるの?マントル内には桁違いの供給源があって、
地殻変動などで徐々に地表に染み出してくるものを使うというイメージだと
思うけど。マントルまで掘ろうってことではないと思うぞ。

741 :名無しSUN:2009/09/04(金) 00:46:54 ID:rayLeR92
江守氏のシュミレーション結果が5年後全く的外れな物になった場合の事考えてみ
かわいそうだと思わないか?
CO2温暖化が事実じゃないと彼のこれからの人生悲惨なものだよ
江守?あっあのテレビで態度悪かった無能な学者さん?国民の血税をドブにすてた人でしょ
てな具合だよ
己の保身を考えるなら、そろそろ違う立場の考えも柔らかく受け入れて対処するのが大人の生き方
ま、見てる分には楽しいからもっとバトルを繰り広げて欲しいけれどね

742 :名無しSUN:2009/09/04(金) 00:48:29 ID:t8dLrL2n
>>723
「もしも太陽がなかったら〜」ってやつだろ。
太陽の凄まじさは普段あまり意識されない。
大型ジェット旅客機で片道18.4年という超遠方から地球を暖め、海を液体にしてる。
しかもそれに使ってる熱は全体のごくごく僅か、ほとんど無視できるレベル。
たまに「太陽に核ミサイル打ち込んだらどうなる」とか言ってる奴がいるけど笑わせるなw
沸騰してる琵琶湖に蚊が小便したところで何が変わるのかとw

743 :名無しSUN:2009/09/04(金) 00:55:09 ID:C3JYLD33
>>741
逆に考えよう。このまま偶然に予想通り推移したら、あいつが環境分野のドンとして業界を仕切ることになる。それで良いのか?

744 :名無しSUN:2009/09/04(金) 01:00:31 ID:wEI6y6L4
もうシミュレーションは不要でしょ?シミュレーション担当部署は解散して大学へ戻ってもらいましょう
彼らの分の予算750億円は二酸化炭素を出さない工夫の研究に入れたほうがいいですよ
工学博士とかの出番じゃないですか?

二酸化炭素を減らすって日本は決めたんだから そっちに巨額な費用をかけるべきだよ

745 :名無しSUN:2009/09/04(金) 01:13:24 ID:C3JYLD33
神 「はあ?人類の力が強大になりすぎて温暖化させてしまっただと?自惚れるな。罰として寒冷化じゃ。思い知るがよいぞ」

746 :名無しSUN:2009/09/04(金) 01:46:18 ID:iXkS0zpo
民主党の公約に2020年までに温室効果ガス25%削減がありますね
よくわかってるよ

747 :名無しSUN:2009/09/04(金) 01:52:49 ID:PMDOfpwu
>>746
民主党がどんな政策で実現しようとするのか恐怖だねw

748 :名無しSUN:2009/09/04(金) 02:02:12 ID:Amf9Q7eF
>>742
まあ、太陽よりデネブの方がry

749 :名無しSUN:2009/09/04(金) 02:08:59 ID:HEK/j5vu
気象・環境関係のテレビ番組で、唯一まともなのがNHKの天気予報。

汚い造語は使わないし、一切煽りも無い。

750 :名無しSUN:2009/09/04(金) 03:37:04 ID:ERBTWcMJ
>>707
>>706
>>694>>691自身も言っているけど、「気候変動を考慮しないなら」という
>条件付きの話さ。
>地球は温室とは違う。
>例えばの話だけど、米の二期作が出来るようになっても、台風が頻繁に
>来るようなったら、収穫が増えるとは限らない。
>また、他の植物や昆虫などに与える影響も無視は出来ないと思う。

確かにその通りだが、気候が常に一定と言うのは願望としては有っても現実には
あり得無い。従って寒冷化と温暖化を計りに掛けて議論するのが正しい態度だろ。
そう考えれば、温暖化の方が遥かに対処しやすいとは言える。

また、>>706はCO2と言って居るのだから、増えた方が良いのは殆ど議論の
余地が無いと思うが(まさかCO2が気候に影響するとか思って無いよな?)。

751 :名無しSUN:2009/09/04(金) 05:12:49 ID:F+R4WP1z
>>740
>温度500度、7GPaで、無機物からメタンが生成できたと言う実験がある。
鉱物と水を高温、高圧にしたらメタンが出来ましたが、石油は出来ていない。
>なんでそうなるの?マントル内には桁違いの供給源があって、
>地殻変動などで徐々に地表に染み出してくるものを使うというイメージだと
>思うけど。マントルまで掘ろうってことではないと思うぞ。
そんなに供給源があったら、オイルサンドだらけで草木も育たんのでは?

752 :名無しSUN:2009/09/04(金) 07:41:54 ID:v7LOWgq6
>>744
江守正多をホームレスにしちゃいかん。

753 :名無しSUN:2009/09/04(金) 09:51:34 ID:dTOh0yE4
これおもしろいね


韓国はリーマンショックを呼びだした!
リーマンショックがあらわれた!
リーマンショックはマダンテをとなえた!
アメリカは500ダメージをうけた!
日本は300ダメージをうけた!
イギリスは800ダメージをうけた!
イギリスは死んでしまった!
麻生「いのちをだいじに!」
麻生「フバーハ!」
麻生「スクルト!」
麻生「ザオリク!」
麻生「ベホマラー!」
馬車から鳩山がとびだしてきた!
鳩山「ザキ」
麻生は死んでしまった!
鳩山「パルプンテ」 ←いまここ

754 :名無しSUN:2009/09/04(金) 09:54:52 ID:i4CoBkKr
>>746
環境税だかで5万増税との噂があるけど、是非とも民主支持者と温暖化脅威派だけで支払っていただきたいですw

755 :名無しSUN:2009/09/04(金) 09:58:45 ID:tvnkqgqc
心配するな。高級官僚とカルト宗教法人と土建屋から絞りとるから問題ない。

756 :名無しSUN:2009/09/04(金) 10:57:43 ID:+bXEnB4k
夕立がない。今年はゲリラ豪雨もない。

757 :名無しSUN:2009/09/04(金) 11:09:44 ID:C3JYLD33
>>751
生物の死骸からの石油合成の実験に成功してるのか?

758 :名無しSUN:2009/09/04(金) 11:51:36 ID:7KBWQ27s
山口や兵庫は水害にあってるんだけど?

759 :名無しSUN:2009/09/04(金) 11:59:35 ID:7KBWQ27s
石炭の合成は成功してるな。

760 :名無しSUN:2009/09/04(金) 12:07:25 ID:tvnkqgqc
つ 石油分解菌

761 :名無しSUN:2009/09/04(金) 12:56:48 ID:wEI6y6L4
今日の朝のニュースで、NHKで2007年の北極の氷は激減しました
温暖化は急激に進んでいますとアナウンスしていました

やはり温暖化しているが正しいのでしょうか

>>752 江守さんは国の運命を左右するほどの研究業績を上げた科学者ですから
各国の研究機関から引く手あまたなのではないでしょうか

762 :名無しSUN:2009/09/04(金) 13:09:19 ID:cJzC/Mr7
>>761
今は2009年だぜ ニュースにするな今の北極の状況を説明するべきだ

763 :名無しSUN:2009/09/04(金) 13:09:45 ID:gdcVtl8r
>>761
それ見なかったけど本当?
なんで今頃2007年なんだ?去年、今年と
増えてるのに。
まあ、海氷は海流の影響を受けるし、余り良い指標ではないと思うが。

>>国の命運を左右する
それ、皮肉で言ってるの?
この分野のシミュレーション屋なんて、温暖化問題が無ければやる事限られてるだろ。

764 :名無しSUN:2009/09/04(金) 14:22:36 ID:VkvSfpJ4
>>750
 >従って寒冷化と温暖化を計りに掛けて議論するのが正しい態度だろ。
? いいえ。
政策とかじゃないのだから、計りにかけて議論するという時点で、なにか根本的な
勘違いをしているとしか思えないのですが。

最後二行は、何がおっしゃりたいのかイマイチわかりません。
あなたが引用している部分に書いてありますが、他の植物や昆虫などに
与える影響も無視は出来ません。
よって、「増えた方が良いのは殆ど議論の余地が無い」ことにはなりません。
また、気候への影響もゼロではないでしょう。

>>763
 >この分野のシミュレーション屋なんて、温暖化問題が無ければやる事限られてるだろ。
え"っ?
「予算が付かない」というのなら、わかるけどねぇ。

765 :名無しSUN:2009/09/04(金) 14:31:37 ID:HEK/j5vu
>>758
水害なんぞ、太古の昔より毎年何処かで起こっているだろう。

766 :名無しSUN:2009/09/04(金) 14:55:15 ID:/fWLI1C3
寒冷化と温暖化を比較しているだけ。

1) 気候が常に一定
2) 温暖化
3) 寒冷化

1)が1番「無難」なのは間違い無いが、2)と3)を比較した場合、2)の方が遥かに
人類にとって有利。一般的には1)より良い面が多い。変化に対応する事は
求められるが、もともと1)が殆どあり得ないのだから、変化するからと
言うのは関係ない。

ところで温暖化すると台風が増えると言うのは本当か?少なくとも、近年の
統計を見る限りその様な傾向は無いが。

767 :名無しSUN:2009/09/04(金) 15:01:36 ID:7KBWQ27s
発生位置はどう?

768 :名無しSUN:2009/09/04(金) 15:25:43 ID:Amf9Q7eF
>>758
それはゲリラ豪雨(笑)でも夕立でもありませんよね
>>767
無関係っぽいがなあ

769 :名無しSUN:2009/09/04(金) 15:32:05 ID:LvVYvV0b
>>761

今は2009年で、北極圏の氷の面積は2008年、2009年と増加している。

http://www.ijis.iarc.uaf.edu/jp/seaice/extent.htm

ニュースで2007年の北極圏の氷の面積はとやるとは、
NHKって宣撫機関、世論操作機関なのか?

770 :名無しSUN:2009/09/04(金) 15:57:54 ID:tvnkqgqc
史上第三位の氷の薄さですか。温暖化は止まらず。
怖いですね、怖いですね、怖いですね。

771 :名無しSUN:2009/09/04(金) 16:15:53 ID:LvVYvV0b
>>770
(1)2009年9月のニュースで2007年のデータをとくにとりだして言うことについては?
(2)史上第三位というがグラフは2002年から。史上というからにはいつからかを
明示しないと。
(3)2008、2009とグラフから見るかぎり、止まらずとは全く言えない。

「史上」、「止まらず」、「怖いですね」の連呼など、恐怖ビジネスの扇情的言辞
だけはおぼえたみたいだけど。

772 :名無しSUN:2009/09/04(金) 16:44:20 ID:9M0oFZsV
>>769
> ニュースで2007年の北極圏の氷の面積はとやるとは、
> NHKって宣撫機関、世論操作機関なのか?

ヒント:記者クラブ
実質的な報道統制だから、海外からはずっと批判されてる

773 :名無しSUN:2009/09/04(金) 17:36:01 ID:MkKc/5+C
>>772
kwsk

774 :名無しSUN:2009/09/04(金) 18:28:25 ID:CiXgkx1y
10年以内に、大氷河期に突入か?地球人の存亡の危機へ?
太陽活動が2007年9月から弱まる。
2008年9月から2009年8月まで1年間の無黒点日は288日
http://icecap.us/images/uploads/solarcycle253.jpg ←1849年からの無黒点日のベストテン
太陽の黒点が全く観測されない。7月11日から連続56日間、ゼロ行進中。太陽活動低下。異常事態。

775 :名無しSUN:2009/09/04(金) 18:38:12 ID:wEI6y6L4
>>762 >>763 >>769
私が見ていたのは地上波の午前8時前後のニュースでとくに目立ったトピックスでもないけれど
なんかね、違和感感じたんです

2007年って古いし、今はほぼオンタイムで北極の画像見られますよね

昨日か江守さんが環境問題の特番に出ていたし、どうしてNHKはまず温暖化ありきで、
公共放送であるにもかかわらず国の意見ばかりとってしまうのか、

これだけ日本では懐疑的な学説も増えてきているにもかかわらず両方取りあげないのか不思議に思います
スポーツ報道に関しても電通と組んだりしていますし、公共放送が最も商業的な企業とタッグを組むのは怖い気がします

私は、どっちかわからないけれど 二酸化炭素が温暖化を招くのであれば水蒸気は超高熱な地球を生みだせるはずなのでは?
と不思議に思います 二酸化炭素が原因で気温が上がっているのか、海水が海水温の変化と共に二酸化炭素を放出したり
溶かしていたりするだけなのか、因果関係は不明なのではないでしょうか 私はまだその基本の所さえ理解していません


776 :名無しSUN:2009/09/04(金) 18:44:54 ID:rayLeR92
温暖化万歳!

CO2削減するのは簡単
まず燃費が10km/ℓない車に対して、車の税金を3倍にする
車の燃費に対してガソリンや軽油の値段を変える(燃費のよい車は安く)
但し上記内容は運送・営業車で使用する場合は除外する

一世帯あたり消費電力/人で計算した電気料金が一定以上の家庭からは、
環境破壊税としてその電気料金に相当する金額を税金として徴収する

購入物品一つあたりに排出されたCO2の量を明記
(例:テレビ ○○ℓ 冷蔵庫 ○○ℓ )
そのCO2排出量により税金を徴収する(多い物品程、税が高い)
CO2排出量の明記はCO2排出量認定士(国家資格)により査定

以上の方法でCO2削減30%は可能だろ
しかも!その税金で福祉を行えば高齢化社会も万歳だ!
温暖化万歳!www


777 :名無しSUN:2009/09/04(金) 18:45:44 ID:Amf9Q7eF
>>775
今の100倍水蒸気があれば超高熱になるかもね

778 :名無しSUN:2009/09/04(金) 19:23:27 ID:IXbGte+y
北極圏の気温、過去2千年で最高 人的要因による温暖化ガスで 2009.09.04 16:39


 1990年代の北極圏の気温が、過去2000年間で最高だったとする研究結果を、
米国立大気研究センター(NCAR)の研究者らが米科学誌サイエンスに発表した
。人的要因による温暖化ガスの影響によるものだとして、地球の気候変動が人
間活動に起因すると指摘している。

 NCARやアリゾナ大学、コロラド大学、デンマークのコペンハーゲン大学ニールス・
ボーア研究所の研究者らは、北極圏の過去2000年間における気温の変遷について
調査。

 その結果、北極圏は地球の自転軸の歳差運動の影響で太陽から遠ざかっている
状態下にあり、1000年で約0.2℃低下する周期に入っているはずだが、現在の
北極圏における夏の気温は、過去2000年で周期的に予想される気温よりも1.4℃
高くなっているという。

 研究チームは、もしも人間が温暖化ガスを放出していなければ、北極圏の気温は
下がっていたはずだと主張。気候変動が人的活動の結果によるものとしている。

http://www.cnn.co.jp/science/CNN200909040023.html


779 :名無しSUN:2009/09/04(金) 19:47:17 ID:69Z8qtWQ
わざわざ直近10年無視するは、なぜ?
「こうあるはずの気温から」1.4度低いといいながらその仮定温度自体の妥当性の検証をさておいて結論だすの?
ボーアの名前を冠する機関だから理論が先なんだね笑
1990年代がイレギュラー値だったのかもね


780 :名無しSUN:2009/09/04(金) 20:05:59 ID:WXgu+JYr
○そうかと思うと、先日の朝生の視聴率が4.4%もあったそうだ。今年2番
目の高さであるという。地味なテーマで、学術的な議論の応酬もあったの
に、大健闘でありましょう。というか、ワシ的にはあの時間帯に起きている
人がそれだけいるというだけでも驚きである。だいたい周囲の話を聞くと、
ビデオで見ている人がほとんどである。朝日ニュースターで再放送を見ると
いう手もありますぞ。ということは、いったいどれだけ大勢が見ているのか。
http://tameike.net/comments.htm

朝生の視聴率4.4%はすごいな
江守、明日香の温暖化論者のうさんくささが全国にばれちゃった

781 :名無しSUN:2009/09/04(金) 20:25:02 ID:r8Eb5ktW
http://mutofutoo.blog109.fc2.com/blog-entry-1594.html
年末の超常現象バトルみたいになっていた(笑)。たぶん、武田邦彦が、たま出版の韮澤潤一郎だと思う(笑)。つまり、
科学者としては最低最悪ということなんだけど、韮澤さんだと思ったら、かわいく思えてきた(笑)。一方、丸山さんは、
まだ、科学者としての何かは残っているようだが、1000年スケールの温暖化(の要因)についての研究なのに、より狭い
スケールの5年後について予言する論理的矛盾、グラフを改ざんなどを江守さんに指摘されても、何も言い返せなかった。
丸山さんは、一見、まじめな研究者っぽいのに、目立ちたいんだなーと残念に思った。昔はそれなりの研究者だったんだ
ろうに・・・・(彼はプルームテクトニクスの提唱者。もしかしたら、これで脚光を浴びる快感を覚えてしまい、それを
忘れられないのかもしれない)。
最後には、江守さんも、「こいつらに何を言っても・・・」という感じで諦めて苦笑いしていた。(完璧に、超常現象バトルの構図じゃん・・・)。


782 :名無しSUN:2009/09/04(金) 20:44:28 ID:5S0GoAiz
間違ったことを言い切ってしまい恥を晒した江守氏と、
そのルックスと雰囲気と態度でイメージダウンの明日香(張)氏

783 :名無しSUN:2009/09/04(金) 20:49:58 ID:VkvSfpJ4
>>766
>>707の「台風が頻繁に来るようなったら」は、ただの例え話ですよ。
「温室じゃないのだから、別の要因も出てこないはずがない」というだけの話です。
個人的には、台風の発生メカニズムから考えるに、「数は減るけど、
規模が大きくなる」と思っています。
また、世間で言われている「温暖化すると台風が増える」というのは、「全地球上の
台風の数」ではなく、「日本に来る数が増える(単純に、台風の主な経路が北上する)」
という意味でしょう。

>>767
ここ数年に限って言えば、沖縄や もっと南で発生するはずなのが、四国沖や
関東の南海上で、しょぼいのや、いつまでも移動しないのが発生するという傾向があります。
ただし、これは、「ここ10年の寒冷 or 横ばい傾向」同様、偏西風の蛇行が主な原因だと思われます。

784 :名無しSUN:2009/09/04(金) 21:48:32 ID:BJvXF/Ca
>>772
政治関係だけかと思ってたが・・・
よくよく考えて見ると、外交のカードみたいになってるもんな

>>773
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%98%E8%80%85%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96

分り易く言えば、「発信源が抑えられている」って事
同じ様な見解、方向性の報道が多いのもそのせい
拉致問題とか年金問題とか、盛り上がってる&解決してない内容の報道が突然ピタッと止むのはそういう理由

785 :名無しSUN:2009/09/04(金) 22:18:40 ID:Px+Xr5NF
>>778
こちらはグラフ付き。
http://news.nifty.com/cs/topics/detail/090904182512/1.htm

このグラフ、おかしいぞ。ホッケースティック丸出しで、しかも中世温暖期
より紀元前後のほうが気温が高いなんて…
Science誌も堕ちたな。明らかに査読を脅威派に有利にしている。

786 :名無しSUN:2009/09/04(金) 22:38:57 ID:tvnkqgqc
>>785
NHKでもデフォだし、分かりやすいからOKよ。

787 :名無しSUN:2009/09/04(金) 22:51:46 ID:8O1NH0To
>>785
ちょっとscienceのpaperをチェックしたんだが、このグラフは見当たらないぞ。
Mannは2008年にも何か論文を出したらしいが。

明日、早いんで今日はもう寝る、、、

788 :名無しSUN:2009/09/04(金) 23:19:58 ID:v7LOWgq6
>>782
江守正多と明日香壽川はどんどんメディアに出て、
自虐的に温暖化の胡散臭さをアピールして欲しい。

789 :名無しSUN:2009/09/04(金) 23:30:26 ID:tvnkqgqc
なんじゃこりゃ?
http://www.longrangeweather.com/images/GTEMPS.gif

790 :名無しSUN:2009/09/04(金) 23:41:34 ID:tvnkqgqc
もうむちゃくちゃ。
http://www.iceagenow.com/
http://www.longrangeweather.com/climate_change.htm

791 :名無しSUN:2009/09/04(金) 23:45:15 ID:AkGUZVrH
>>790
つまりどういうことだ?英語が読めん

792 :名無しSUN:2009/09/04(金) 23:46:03 ID:Amf9Q7eF
>>781
いんしょうそうさ おつ
としか言えんコピーペだ


793 :名無しSUN:2009/09/05(土) 00:33:02 ID:ftSza8qr
>>789
火山が排出する二酸化炭素が気温上昇をもたらしているといいたいのかな

確かに火山が一個爆発したら今の人類が排出する二酸化炭素より多い量だすから

794 :名無しSUN:2009/09/05(土) 00:37:23 ID:ftSza8qr
>>785
「温暖化が今後も進行していくことは間違いない。北極地方はその影響を大きく受けることになるだろう。しかし最大の問題は、氷が溶けると海水位が上昇するという事実だ。」
ここからして非科学的な記述なんだが、なにかの間違いではないだろうか

795 :名無しSUN:2009/09/05(土) 01:12:38 ID:3mjOelHn
>>794
>非科学的な記述なんだが
どこがよ?

796 :名無しSUN:2009/09/05(土) 01:18:51 ID:4LtC9Xrx
>>795
最初の一行目

797 :名無しSUN:2009/09/05(土) 01:31:04 ID:V8SY++9B
いやラスト一行も

798 :名無しSUN:2009/09/05(土) 01:33:03 ID:3mjOelHn
何処がどうおかしいのかさっぱり分からん。
ド素人にも分かるように説明してくれよ。

799 :名無しSUN:2009/09/05(土) 01:38:19 ID:867bb3/r
>>794
ちょっと待て
「”北極の”氷が解けたら水位が上昇する!大変だ!」
って読み取れたんだが・・・違うよね?

文盲でスマソ

800 :名無しSUN:2009/09/05(土) 02:16:24 ID:7gk3dFCP
まあ、氷山が融解すると、水と海水との密度差分である2.5%程度が体積として増えるから、
厳密には言えないこともないと思うけど、それって大した問題じゃないよね?w

801 :名無しSUN:2009/09/05(土) 06:34:31 ID:HF5hSfCP
>>781
朝生どういった見方したかは知らないけど、
5年間気温が横這いだと江守氏が提出したグラフから外れてしまう。
江守氏は丸山氏になぜ5年後の気温を予測できるか?で反論してたけどね
それは問題のすり替えに思うけど…
>>794
ここでは氷と海氷を別けて使ってるし、北極地方はかなり広いようだ。
すなわち、グリーンランドなどの氷が溶けて海水位が上昇するということで
間違ってるとは思わない。

802 :名無しSUN:2009/09/05(土) 06:52:35 ID:V8SY++9B
縄文海進ってあちこちの氷が溶けて海水が増えたの?

803 :名無しSUN:2009/09/05(土) 07:06:11 ID:5TWQVVfh
温暖化してないじゃん

804 :名無しSUN:2009/09/05(土) 08:31:36 ID:hKZOc/a8
>>793
どっちかと言うと逆だと思うが。

805 :名無しSUN:2009/09/05(土) 09:25:08 ID:FvBSKDKh
>>802
>>191でもよむといいよ

806 :名無しSUN:2009/09/05(土) 09:59:38 ID:s0T4lhHC
10年以内に、大氷河期に突入か?地球人の存亡の危機へ?
太陽活動が2007年9月から弱まる。
2008年9月から2009年8月まで1年間の無黒点日は288日
http://icecap.us/images/uploads/solarcycle253.jpg ←1849年からの無黒点日のベストテン
太陽の黒点が全く観測されない。7月11日から連続56日間、ゼロ行進中。太陽活動低下。異常事態。
http://users.telenet.be/j.janssens/Spotless/Spotless.html#Number  ←1849年から

807 :名無しSUN:2009/09/05(土) 11:08:56 ID:3mjOelHn
これ、なんか良いこと書いてるの?
http://pubs.giss.nasa.gov/docs/2009/2009_Lean_Rind.pdf

808 :名無しSUN:2009/09/05(土) 11:27:10 ID:VQD+cjYx
>>807
だいたいIPCCに沿った意見だな。

809 :名無しSUN:2009/09/05(土) 12:44:56 ID:JaTI1mKr
丸山さんも明日香さんも、温暖化と寒冷化の違いこそあれ、
異常気象が進んでいるという点では一致しているのかwww

810 :名無しSUN:2009/09/05(土) 14:45:29 ID:hKZOc/a8
>>809
そう言うなら気象はいつでも異常。

811 :名無しSUN:2009/09/05(土) 14:51:03 ID:5TWQVVfh
未だに温暖化を煽ってる馬鹿はアスペルガー。

812 :名無しSUN:2009/09/05(土) 15:41:56 ID:0Ka3ZTjd
>>794
温暖化恐い教では同じモノに対して北極と北極圏という言葉を都合によって使い分けます
>>802
温暖化恐い論者によると、6000年前の海進では氷は溶けていないそうだ
地面が沈んだだけだとか言ってるけど本当かしら

813 :名無しSUN:2009/09/05(土) 15:46:55 ID:p2ULyVlI
江戸時代以前、東京ではめったに30℃越えず、真夏日だと滅茶苦茶暑い日だったわけだ
いまの猛暑日みたいなもんだな

814 :名無しSUN:2009/09/05(土) 15:48:41 ID:F/yO+wc2
>>785
文章からすると、北極地方だけのグラフじゃないの?
あと、中世温暖期自体が、ヨーロッパ付近だけの現象だったというのが
現在の主流のようですよ。

>>793
それ、ここの懐疑派がいつも言っているので、かなりがいしゅつなのだと思います。
けど、「火山の大規模噴火があったら、高層に飛んだ塵が日光を遮り寒冷化する」というのが
昔からの説であり、また、経験則からもこれが正しいと思われます。
(もちろん、1つ2つの火山による寒冷化と、100年単位での地球温暖化は別の問題です)
これひとつとっても、「CO2ばかりに注目している」のは、むしろ懐疑派の方々な気がします。

815 :名無しSUN:2009/09/05(土) 16:07:05 ID:s0T4lhHC
10年以内に、大氷河期に突入か?地球人の存亡の危機へ?
太陽活動が2007年9月から弱まる。
2008年9月から2009年8月まで1年間の無黒点日は288日
http://icecap.us/images/uploads/solarcycle253.jpg ←1849年からの無黒点日のベストテン
太陽の黒点が全く観測されない。7月11日から連続57日間、ゼロ行進中。太陽活動低下。異常事態。
http://users.telenet.be/j.janssens/Spotless/Spotless.html#Number  ←無黒点連続が20日以上あった記録。1849年から。
この160年間に無黒点連続日が50日以上は4回しかなかったのに。100年以上前が3回と去年が1回(52日)。
現在進行中の無黒点日は、どこまで行くのか。

816 :名無しSUN:2009/09/05(土) 16:09:54 ID:hKZOc/a8
>>814
>>785
>あと、中世温暖期自体が、ヨーロッパ付近だけの現象だったというのが
>現在の主流のようですよ。

嘘書かない様に。


>>793
>それ、ここの懐疑派がいつも言っているので、

適当に作らない事。

>これひとつとっても、「CO2ばかりに注目している」のは、むしろ懐疑派の方々な気がします。

なわけ無い。

817 :名無しSUN:2009/09/05(土) 16:20:27 ID:XeHdhKzU
8月の平均気温がもうすぐ出るし、
平年に比べてどっちに行ってるか、楽しみだね

818 :名無しSUN:2009/09/05(土) 16:24:20 ID:0Ka3ZTjd
>>813
江戸時代以前って10世紀くらいは入らないの?


819 :名無しSUN:2009/09/05(土) 17:16:03 ID:F/yO+wc2
>>816
中世温暖期
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E4%B8%96%E3%81%AE%E6%B8%A9%E6%9A%96%E6%9C%9F

火山のCO2
>>125>>128
このスレだけではなく、科学者でもそう言っている人がいたようですが。
(ただし、後で訂正したらしい)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96%E8%A9%90%E6%AC%BA_(%E6%98%A0%E7%94%BB)

820 :名無しSUN:2009/09/05(土) 17:30:12 ID:hKZOc/a8
>>819
wikiなんて全然ソースにならないから。

821 :名無しSUN:2009/09/05(土) 17:40:47 ID:XeHdhKzU
>>820
wikiにいろんなソースが張ってあるんだから、
気になれば調べればいいだけ

822 :名無しSUN:2009/09/05(土) 17:52:50 ID:uGcPUp8s
>>813

その頃は土や水が多かったしヒートアイランドなんて存在もしてないから
地域レベルで涼しかったんじゃない?

長期気温変化見るなら気象以外に気温に影響を与えないような場所で
記録取らないと意味無いと思うんだが。

823 :名無しSUN:2009/09/05(土) 18:18:13 ID:7gk3dFCP
>>814
>中世温暖期自体が、ヨーロッパ付近だけの現象だったというのが現在の主流のようですよ。

それって意図的な詐欺ですか?それともマジでバカなんですか?w
どういう理屈で、ヨーロッパ付近「だけ」が温暖化するんですか?w

ちなみに京都のヤマザクラの開花記録や屋久杉のデータも
同時期の日本が温暖であったことを示していますが?

824 :名無しSUN:2009/09/05(土) 19:05:24 ID:3mjOelHn
>>823
>それって意図的な詐欺ですか?それともマジでバカなんですか?w
メキシコ湾流に何らかの異常があったとかありそうじゃん。

825 :名無しSUN:2009/09/05(土) 19:07:34 ID:hKZOc/a8
>>823
同じ頃に温暖だった記録は中国でも見つかってるんだよね。
北米もだったかな?
きっと、記録が無かったところは全部寒冷だったって信じてるんじゃ無いの?
宗教だから。

826 :名無しSUN:2009/09/05(土) 19:12:45 ID:PC4FyB9e
取りあえずこの調子なら>>539のグラフはもう一段階下がるわけで
江守の言う寒冷化してるのも温暖化シミュレーションの想定内ですから理論はどこまで保つんだろうな。
もう2〜3年で結果出るっしょ。まぁその都度修正するんだろうけど。
ほんとに人為的な原因が大きな要素なら現状にしたって緩やかにでも右肩上がりだと思うんだがなー
しかしこんなIPCCのどうとでも取れるシミュレーション公表する奴等の為に税金750億も使ったのか・・・

827 :名無しSUN:2009/09/05(土) 20:28:11 ID:FvBSKDKh
>>826
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/list/mon_wld.html
2008年 -0.04 +0.04 +0.30 +0.15 +0.15 +0.18 +0.29 +0.26 +0.27 +0.34 +0.29 +0.19
2009年 +0.21 +0.24 +0.25 +0.27 +0.28 +0.36 +0.35
差分  +0.25 +0.20 -0.05 +0.12 +0.13 +0.18 +0.06

828 :名無しSUN:2009/09/05(土) 20:33:34 ID:QYqawc8Z
>>826
> しかしこんなIPCCのどうとでも取れるシミュレーション公表する奴等の為に税金750億も使ったのか・・・

二酸化炭素排出権にもう2000億円使ってますよ
二酸化炭素減らす事業に使われるはずなんだよね?
どこでどう使われるか知る権利はないのか?

829 :名無しSUN:2009/09/05(土) 20:57:52 ID:lwkxqr6r
権利というか、知らせる気が無い
税金とか、本来なら1円単位まで用途を明確にすべきだけどね

830 :名無しSUN:2009/09/05(土) 21:30:50 ID:7gk3dFCP
>>824
絶対にないとは言えないが、メキシコ湾流の異常が長期に渡って起こる確率より、
信者の頭が異常で、都合よく捏造している確率のほうが遥かに高い。

大体、中世温暖期の否定って、恥を晒したホッケースティック詐欺の一部だからw

831 :名無しSUN:2009/09/05(土) 22:50:42 ID:JFbtg6JE
>>828
そこが重要。

ある意味、金が絡まないのなら諸説あって良いしあるのが健全。
朝生でもいっていたが、懐疑派という言葉自体がおかしい。
これ自体、二酸化炭素主因説(真実)vsそれ以外の要因(妄想)
という立場を表す言葉だからな。むしろその逆の色合いのほうが強いのに。

832 :名無しSUN:2009/09/05(土) 23:18:06 ID:ujIHZVbr
>>831
そうだよね
懐疑派という言葉はおかしい
温暖化論者には「人為的CO2温暖化が唯一の真理」とするカルト性がある


833 :名無しSUN:2009/09/06(日) 00:51:40 ID:e9/fR4CS
水蒸気の温暖化係数ってどこかに出てない?

834 :名無しSUN:2009/09/06(日) 01:14:18 ID:SQEeo+zW
>>829
排出量取引だよ。
足りない量がばれたら、足元見られるだろ?
それに冷夏や暖冬、景気や地震で止まった原子力発電所など変動要因も多い。
京都議定書が終わるまで公開する訳ない。

835 :名無しSUN:2009/09/06(日) 01:30:29 ID:1aC4sKj7
そして実体のない温暖化の為に日本の血税で排出権を買わされる、と。
おい、売国集団の国立環境研、ウソばっかはいい加減にみっともないぞ。

836 :名無しSUN:2009/09/06(日) 01:33:29 ID:tx/xtsjS
>>834
問題は問題だが、国民にはボカして伝えるので誰も知らなかったりする
少し上で出てた記者クラブの情報統制があるからな

一例として、少し古い話だが90年代にあった米不足問題
あれって「定められた備蓄米の量」を、維持費が勿体無いって勝手に減らしたのが原因

完全に人災っつーか国の責任だったが、「ゼロ水準に足りない」とか言い方で誤魔化してあの流れ
発がん性物質漬けの輸入米を奨励とか、今考えると相当アレな出来事だがな

↑みたいな例はいくらでもあるけど、ほとんど話題にならないよう火消しされてる
公開してもしなくても、余り関係ない

837 :名無しSUN:2009/09/06(日) 01:53:52 ID:KI36E6wG
>>833
ホントだね 水蒸気って二酸化炭素に比べて無視されているけれど、海水が地表の7割なんだからその変動の振幅幅は大きいはずなのにどうして無視するんだろう

二酸化炭素が「人為的に」280ppmから360ppmに増やされたから0.74℃上昇した?そんなにパワフルな温暖化物質なのか?

それほど水蒸気の温暖化効果は二酸化炭素に比べて低くて無視していい物質なのか?
窒素78.088%  酸素20.949% アルゴン0.93% 二酸化炭素0.04% 水蒸気0.0〜3.0% ネオン1.8×10−3

その他の要因をこれだけ無視するのは不自然だし非常に安易だと思うんだけれど

>>834
金の使い道を聞いているだけで足りない量は関係ない



838 :名無しSUN:2009/09/06(日) 02:09:33 ID:Jis+OCwV
>>837
>ホントだね 水蒸気って二酸化炭素に比べて無視されているけれど、海水が地表の7割なんだからその変動の振幅幅は大きいはずなのにどうして無視するんだろう

激しくfaq

ttp://www-cger.nies.go.jp/qa/11/11-2/qa_11-2-j.html


839 :名無しSUN:2009/09/06(日) 02:12:23 ID:wDMszaYw
>>823
その時期その場所だけ地熱が物凄かったとかねw
>>833
知られたらまずいからどこにも出てないんだ

840 :名無しSUN:2009/09/06(日) 02:50:02 ID:KI36E6wG
>>838
>現在の大気の温室効果は約6割が水蒸気、約3割が二酸化炭素によるものです。

ならば、水蒸気の量の変化と気温は二酸化炭素の増減よりももっと美しい相関関係を示したグラフが書けるはずなんだけれど、それはないよね
それが不思議でね
二酸化炭素でさえ、気温との相関関係だけで濃度が変化しているわけではないと思うんだけれど

気温の上昇によって海水から吐き出される二酸化炭素濃度が上昇している可能性もあるのに、それをいきなり無視してしまうのも変だし、
色々な要因によって気温は上がるので、それによって大気中に放出される水蒸気がもっとも温暖化作用をもたらす要因はなぜ無視できてしまうような数値が集められるのかが不思議で

結局僕はなにをもって先に二酸化炭素ありきになってしまったのかを理解できていないんだよね

もちろんできるだけ大気の構成は変化しないほうがいいとは思うよ 太古の昔、バクテリアの作用で長い時間をかけて地球は大気中に酸素をためた
それと逆のこと、もし人間が微々たる影響を何億年か継続することによって大気の成分を変質させることができるとするならばその変化は起こさないほうがいいかもしれない
ましてや二酸化炭素を吸収する森林伐採もしているから

でも、二酸化炭素排出権という金融取引でそれがどうにかなるものではないと思うし、多少の温暖化は我慢(?)してでも、
二酸化炭素排出を80パーセント削減という経済大破壊で餓死者が何億人もでるようなバカげた無責任なことを提言するのはやめたほうがいいんじゃないかな

それさ、まじでやったら日本の経済破綻どころか餓死者でるよ?

841 :名無しSUN:2009/09/06(日) 03:10:39 ID:laG2DSwk
氷床コアの調査の結果、気温が上昇してから、 
数百年遅れて二酸化炭素が上昇することがわかっている。
http://jp.youtube.com/watch?v=khYk4y2Zj0A

こ の 現 象 を 二 酸 化 炭 素 原 因 説 で 説 明 し て み ろ よ !

842 :名無しSUN:2009/09/06(日) 04:49:31 ID:3pbsNYod
肯定論者って人為的排出を前提にしてるんじゃなかったっけ?

843 :名無しSUN:2009/09/06(日) 06:34:28 ID:3SpOH/WQ
>>838
ただの話のすり替え。

水蒸気量の変化は良く分かっていないと書いて有るじゃ無いか。
後は、フィードバックの話ばかり。

844 :名無しSUN:2009/09/06(日) 07:57:11 ID:IS4097iX
でも実際ジメジメした夜間は気温が下がりにくいような気がする。

845 :名無しSUN:2009/09/06(日) 08:06:40 ID:BuCoeC4f
全球凍結。地球気温マイナス50度。東京は厚さ数千メートルの氷の下。
NHK番組のすごい内容。(全球凍結は数億年以内には起こらないとNHKは思って制作したと思う)
http://www.youtube.com/watch?v=esCwqAZ1_NA&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=oKzK8hEghn8&feature=related  ←ここまで見てくれ。
http://www.youtube.com/watch?v=RyaMtIJX3Zk&feature=related  ←ここから下は時間があれば
http://www.youtube.com/watch?v=bKkKb2y7YL0&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=pdGvrFhiydQ&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=bRvm-_4FF2Y&feature=related

846 :名無しSUN:2009/09/06(日) 08:08:00 ID:KI36E6wG
>>842
□そもそも、どのデータを持ってして人間による二酸化炭素の増加がすべての原因と考えるようにしまったの?

 明日香先生が下記サイトで地球温暖化の疑問に答えているけれど
 http://www.cneas.tohoku.ac.jp/labs/china/asuka/kaigiron_ver30.pdf

  温度上昇が二酸化炭素の濃度上昇に先行しているように見える理由としてキーリング自身
  が「エルニーニョによる二酸化炭素濃度上昇を示していると考えられる」と明言している

 としているけれど、これだけでは全然納得いかないし、自然現象の一部分をエルニーニョと名前をつけただけで
 解決してしまうのはあまりにも乱暴。二酸化炭素濃度上昇の長期と短期をわけて考える意味もわからない
 長期にみて二酸化炭素濃度上昇と気温に 相関関係が見られるのであればどちらが原因であるかというのは
 いったいどのデータで分かったんだろう?
 
  議論13. 二酸化炭素の温室効果による地球温暖化はなく、気温上昇が
       二酸化炭素濃度上昇の原因である

  証拠1. 例えば、 Keeling et al.(1989)のグラフ(図6)によると、気温の変化は
       二酸化炭素濃度の変化よりも半年早く現れる



□氷河の後退は新たな氷河を形成する降水量の減少が原因なのではないかな



847 :名無しSUN:2009/09/06(日) 08:25:13 ID:KI36E6wG
明日香先生は、気象がご専門ではないんだね 排出権取引導入にこだわっていたのはこういうことなのですね

農学修士(東京大学)、経営学修士(インシアード・欧州経営大学院) 学術博士(東京大学)

ご経歴:スイス実験外科医学研究所、電力中央研究所、京都大学経済研究所客員助教授をご経験

研究テーマ:中国の環境問題およびエネルギー問題、地球温暖化問題、国際環境協力、排出量取引制度、環境税等。
       現在の研究テーマは環境エネルギー問題の政治経済学。

 財団法人電力中央研究所は、原子力発電の商業化、エコキュートの開発を基にしたオール電化による
    二酸化炭素排出削減、電気事業のシンクタンクで、東京湾横断堤の建設、成田国際空港の開設、
    本州四国連絡橋の建設、東名高速道路・名神高速道路・東京湾アクアライン等の高速道路網の
    整備を提言したシンクタンク。

財団法人電力中央研究所は日本の超巨大利権と関係するシンクタンクなのですね。僕は科学的な議論は気象や物理系の学者が・・・
こういう利権と関係ない学者がやるべきではないかな、と思います。

848 :名無しSUN:2009/09/06(日) 11:11:32 ID:kD+z9Qa7
田原総一郎が朝生で一言

温暖化信者ってなんだか共産主義者みたいw

849 :名無しSUN:2009/09/06(日) 11:11:40 ID:wDMszaYw
>>840
>なにをもって先に二酸化炭素ありきになってしまったのか
もともと理解不能っすから。宗教すから
>>844
放射冷却現象のことを調べると幸せになれる
>>846
張って呼ばないと名前が違います

850 :名無しSUN:2009/09/06(日) 13:29:37 ID:FNlszuBq
白人は、地球環境に変化を与えるのが人間だと考えたがる節があって、
人間にあらがえない大きな自然変動というものはそもそも選択肢から外す傾向があります
今回、水蒸気だのエルニーニョだの、太陽活動の影響だのが全部排除されたのはおそらく、
人知の及ばない範囲だから。


851 :名無しSUN:2009/09/06(日) 13:30:44 ID:3SpOH/WQ
話ちょっとそれるけど、wikipediaって自らの存在価値を否定する様な事してるなorz

852 :名無しSUN:2009/09/06(日) 14:17:05 ID:NFenZOAy
>>831-832
このスレで使われている「脅威派」という言葉はおかしくないの?
まして、「宗教」というのは明らかにおかしいですよね。

>>823>>825>>830
とりあえず、ソースを出してくださいよ。
また、「短期間で」、「数ヶ所」のデータで「日本や中国も同じように
150年間温暖期だった」というのはトンデモであるということは理解できますよね?

>>841
それは、「わかっている」のではなく、「推測」。
実際に氷の中に空気が閉じ込められるメカニズムが正しいか不明。
また、内部の空気が本当に変質しないのかも不明。
それにしても、その時その時で氷床コアの調査の結果を肯定したり否定したり、
懐疑派の人って忙しいですね。

853 :名無しSUN:2009/09/06(日) 14:24:25 ID:FNlszuBq
>>852
そういうあやふやな根拠でCO2による温暖化説が成り立ってるってことでは?
古気候でCO2上昇と気候との関連性を言い出したのはCO2温暖化原因を主張する人

854 :名無しSUN:2009/09/06(日) 14:48:29 ID:KI36E6wG
>>852
すみません、>>846の疑問点の回答を教えていただけないでしょうか

人類を半分くらい殺害したら地球温暖化はストップできるのではないでしょうか?僕は現実的にそれくらいしか解決策はないと思います
このまま放置   →   人類は生存できないほど温暖化が進行、全滅
二酸化炭素80パーセント削減   →  経済破壊で何億人〜数十億人の餓死者

自分がかわいいなら、自分の国がかわいいなら、人を殺戮するしかない、となります。つまり、バトルロワイヤルです。
経済的に殺戮するか実際に殺戮するかの違いだけ
ある国にとっては地球温暖化から自分と自分の国が脱出するために相手国を滅亡させるのが解になると思います。
つまり、エコロジー・大虐殺  生存を目的とした大虐殺です。そうならないシナリオというのはなにかありますか?
魔法のエネルギーが急速に地上を覆うというシナリオは描いてもいいのでしょうか 教えてください

日本は二酸化炭素を排出する権利をいつまで買い続けるのでしょうか 買い続けられなくなれば 製造・生産・移動ができなくなります
日本は経済破綻です。
そもそも中国やインドが加わっていない二酸化炭素削減に意味はないにしても、日本は京都議定書を守れり、お金がなくなれば破綻です。


855 :名無しSUN:2009/09/06(日) 14:50:26 ID:BuCoeC4f
10年以内に、大氷河期に突入か?地球人の存亡の危機へ?
太陽活動が2007年9月から弱まる。
2008年9月から2009年8月まで1年間の無黒点日は288日
http://icecap.us/images/uploads/solarcycle253.jpg ←1849年からの無黒点日のベストテン
太陽の黒点が全く観測されない。7月11日から連続58日間、ゼロ行進中。太陽活動低下。異常事態。
http://users.telenet.be/j.janssens/Spotless/Spotless.html#Number  ←無黒点連続が20日以上あった記録。1849年から。
この160年間に無黒点連続日が50日以上は4回しかなかったのに。100年以上前が3回と去年が1回(52日)。
現在進行中の無黒点日は、どこまで行くのか。
全球凍結。地球気温マイナス50度以下。東京は厚さ数千メートルの氷の下。
NHK番組のすごい内容。(全球凍結は十億年以内には起こらないとNHKは思って制作したと思う)
http://www.youtube.com/watch?v=esCwqAZ1_NA&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=oKzK8hEghn8&feature=related

856 :名無しSUN:2009/09/06(日) 15:19:14 ID:Ww5Vt/Ay
>>723
>人為的温暖化によって地球や人類が破滅するといってるアホはサンバルカンの歌を思い出せ

♪プラズマ!プラズマ!
♪1人より2人がいいさ、2人より3人がいい〜〜

そのあと何だっけ

857 :名無しSUN:2009/09/06(日) 15:27:15 ID:2TLu4hmj
>>852
>このスレで使われている「脅威派」という言葉はおかしくないの?
それは全面的に同意。
しかし、人為的温暖化はもはや疑う余地無しという風潮がある事は、まさに「疑う余地無し」ではないかと。
そんな空気を「宗教」に準えるのも、これまた理解できますよ。

>150年間温暖期だった」というのはトンデモであるということは理解できますよね?
そう言う煽りに行くなんて、少し飛躍ないですか?
トンデモというなら古くはクマ蝉やCO2-赤外線の話で散々トンデモ認定受けた852さん自身でしょ。
わざわざ「トンデモ」とか持ち出して来るあたり、余計に852さん自身が惨めに見えますのでやめて。

>それは、「わかっている」のではなく、「推測」。
それは正しい。しかし、それを原理に懐疑派を批難するなら同様の筋で肯定派も批難できますね。
科学板らしい言葉がちりばめられてるが、言いたい事は「懐疑派の人って忙しいですね」なる
皮肉に過ぎないと丸判りではなんともねえ…。

858 :名無しSUN:2009/09/06(日) 15:50:34 ID:8WU9XZbA
>>852
> とりあえず、ソースを出してくださいよ。
> また、「短期間で」、「数ヶ所」のデータで「日本や中国も同じように
> 150年間温暖期だった」というのはトンデモであるということは理解できますよね?

EVIDENCE FOR THE EXISTENCE OF THE MEDIEVAL WARM PERIOD IN CHINA
Climatic Change Vol.26 (1994) 289-297

During the last 1000 years, the thirteenthcentury
boundary was the northernmost. This indicates that this was the warmest
time in that period. On the basis of knowledge of the climatic conditions required
for planting these species, it can be estimated that the annual mean temperature
in south Henan Province in the thirteenth century was 0.9-1.0 °C higher than at
present.

Temporal and spatial variations of climate in China during the last 10 000 years
The Holocene Vol.3 (1993) 174

The last millennium was characterized by warming in the first half and cooling in the second half.


859 :名無しSUN:2009/09/06(日) 16:37:53 ID:wDMszaYw
>>852
だって、「脅威派」ってまとめて呼ばれてもおかしくないくらい全員意見が同じだもの
宗教チックなのも真実だし

ところで氷の内部の空気がどう変質したら、氷に閉じ込められた二酸化炭素の割合が変わるのかしら

860 :名無しSUN:2009/09/06(日) 17:19:38 ID:b9+B6Lvd
>>852
>「数ヶ所」のデータで「日本や中国も同じように150年間温暖期だった」というのはトンデモ

100年単位の長期で、ある観測点や地域が温暖なら、その周囲や全球も温暖である確率は高い。
対して、100年単位で、ある観測点や地域「だけ」が温暖である確率は低い。(特異地域なら別だが)
低確率である後者の事象を、裏付けもなく主張するほうがよっぽどトンデモでしょう。

そういった客観性を持たず、「教典」を妄信しちゃうから宗教扱いなんだよ。

861 :名無しSUN:2009/09/06(日) 17:24:57 ID:1aC4sKj7
>>860
で、どうしてあなたは自虐的に排出権を買いたいと考えてるのですか?

862 :名無しSUN:2009/09/06(日) 17:38:03 ID:KI36E6wG
>>860
確率でこんなに重大な問題に決定的な結論を出していいのでしょうか

863 :名無しSUN:2009/09/06(日) 18:00:55 ID:FNlszuBq
>>862
結論出してるのはIPCCでしょ

864 :名無しSUN:2009/09/06(日) 18:28:50 ID:5h4M6GcP
民主党の温暖化対策好感=米国にも刺激と期待−欧州
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090906-00000026-jij-int

865 :名無しSUN:2009/09/06(日) 19:02:41 ID:SQEeo+zW
>>864
自分はCO2による温暖化はある程度信じてる。
そして、懐疑派とか言ってCO2削減を否定する人は非国民と思ってる。
なぜなら、過剰に出した分のCO2は京都議定書の2014年までは血税によって買い取るからだ。
だが、1990年比6%の削減も出来なかった国が2020年に25%削減だと〜
出来るわけない。
本気でやれば20世紀少年の2015年の世界 そのままになるぞ。

866 :名無しSUN:2009/09/06(日) 19:11:54 ID:hyYQUnkb
「ある程度信じてる」という程度で非国民と言いのけるとは、とんだ差別者ですね。

867 :名無しSUN:2009/09/06(日) 19:18:14 ID:8UOTtPJm
CO2を吐くのを止めるくらいなら、非国民として生きてゆきたい。

868 :名無しSUN:2009/09/06(日) 19:18:50 ID:b9+B6Lvd
>>862
決定的な結論?どこが?w

869 :名無しSUN:2009/09/06(日) 19:20:54 ID:SQEeo+zW
>>866
CO2温暖化は嘘と言い回って、CO2を出させて、金払えの方がいいのか?

870 :名無しSUN:2009/09/06(日) 19:24:12 ID:NFenZOAy
>>848
日本人はよく間違えるが…。
X 共産主義者
O 社会主義

>>853
いや、そうじゃなくてさ、このスレで懐疑派の持ち出す根拠を、
(ちゃんと根拠を出して)否定した人を全員「脅威派」って呼んでいるじゃん。
「人為じゃないけどCO2で温暖化しているよ」
「人為CO2だよ」
「温暖化するとちょっとヤバイよ」
「温暖化しているけど大した事ないよ」
「今地球の人口を半分にしないと危険だよ」
と、色々いるだろうにさ。
ついでに言うと、(過去に何度も指摘されているけど)このスレに限って言えば、
「温暖化しているよ」の人は「温暖化しているよ」の人同士で「その通り」「いやそれは違う」と
議論をしているのに、懐疑派荷の人同士で「いやそれは違う」と、やりあっているのは
見た事がありません。
こちらの方がよっぽど「宗教」「社会主義者」レベルでしょう。

871 :名無しSUN:2009/09/06(日) 19:39:37 ID:k1rfr6M8
実質的にはNH4温暖化論者とかいないじゃん


872 :名無しSUN:2009/09/06(日) 19:40:26 ID:NFenZOAy
>>854
なぜ俺に話をふるのかわからないけど…
まず、(他の人も)根本的に勘違いをしているようですが、「まずCO2ありき」ではありません。
IPCCの主張と考えかたはこうです。
・基本的には太陽の影響
 でも、過去300年の内、最近30年は太陽の活動とは一致しない。
 だから別の原因があるはずだ。
・その後、色々消去法をやると、CO2が怪しいんじゃないか。
つまり、消去法の結果です。
この方法論は当たり前だと思うのですが。

ここからは俺の推測
・水蒸気では、温室効果が大きすぎる。
 もし水蒸気が原因なら、100年あたり約0.67℃の割合(@日本)などでは済まないでしょう。
また、水蒸気は雲になって太陽光を反射する=寒冷化の原因にもなるので、
水蒸気が増える=温暖化するとは一概に言えません。

>>854の文章そのものについては、ここは学問板ですので、政治だの
人間の本能だのは感知するところではありません。
ただ、ひとつ言える事があります。
自分だけが大事なら…白人のエゴだというのなら…あなたの言う通り、
不要な国の人間は殺戮すれば良いのです。
アメリカは世界最大の軍事力を持っているのですから、簡単でしょう。
なぜそうしないのか?
よく考えてみてください。

873 :名無しSUN:2009/09/06(日) 19:45:11 ID:b9+B6Lvd
自演臭が漂ってるなあw

>>870
まあ、おかしな理屈でトンデモを主張するウザい脅威派は「Z」と呼ばれるけどねw

874 :名無しSUN:2009/09/06(日) 19:50:07 ID:NFenZOAy
>>857
 >そう言う煽りに行くなんて、少し飛躍ないですか?
あの〜、先に「宗教」だの「詐欺」だの煽りに行ったのは>>823>>825>>830なのですが?
これも、このスレの懐疑派の特徴ですね。
自分が先に科学とは無関係な煽りを入れたのに、「なぜ煽るんだ」と言い出す。
自分が先に科学とは無関係な人格攻撃を行ったのに、「なぜ人格攻撃をするんだ」と言い出す。
この人間性、なんとかなりませんか?

 >トンデモというなら古くはクマ蝉やCO2-赤外線の話で散々トンデモ認定受けた852さん自身でしょ。
意味がわかりませんね。
上の「脅威派」と同じ、「ただの決め付け」です。
セミについては、俺は否定派が持ち出す証拠がおかしなモノであるので突っ込んだだけ。
赤外線云々は、日本語の問題だし、粘着した方がよっぽどトンデモ認定されていたし。
(実際、俺が言っていないことを「言った」と三回くらい連続で自爆していたし)

 >しかし、それを原理に懐疑派を批難するなら同様の筋で肯定派も批難できますね。
その通りですが…?
IPCCって、「100%、CO2が原因である」って言ったんですか?

875 :名無しSUN:2009/09/06(日) 19:55:52 ID:X6DKaz8B
ある程度信じているとか
僕は科学者じゃないからわからないけど人為起源温暖化は正しいと思うとか
人類として存在する努力を放棄して責任も放棄して
知能を持つ生物、人間としての恥を知るべきだよ
それがどんな結果をもたらすか考えてよ
悲劇以外のなにものでもない
自分の頭で考えた?
自分でこの現象に対して最初から検証した?
第二次対戦に突入する前に考えるんだよ


876 :名無しSUN:2009/09/06(日) 20:01:03 ID:FNlszuBq
>>872
> ・基本的には太陽の影響
>  でも、過去300年の内、最近30年は太陽の活動とは一致しない。
>  だから別の原因があるはずだ。

太陽がまともに観測されたここ30年間が、それ以前より活発だったとしたら、
徐々に気温が高くなっていくことの説明がついていしまうわけです。
だからこそダルトンとかマウンダートかの話が重要になる。

> ただ、ひとつ言える事があります。
> 自分だけが大事なら…白人のエゴだというのなら…あなたの言う通り、
> 不要な国の人間は殺戮すれば良いのです。
> アメリカは世界最大の軍事力を持っているのですから、簡単でしょう。
> なぜそうしないのか?
> よく考えてみてください。

CO2温暖化を信じてないなら殺戮しないですよね。

あとアメリカは最初CO2温暖化は懐疑的でしたよ

877 :名無しSUN:2009/09/06(日) 20:10:41 ID:NFenZOAy
>>858
 >13世紀の南河南省の年平均気温が現在のところより
 >0.9-1.0℃高いであったと見積もることができます。
「温暖」と言っても、「現在よりも暖かかったのでは」と言われている
同時期のヨーロッパよりもずいぶん低いですな。
これはむしろ、「全地球レベルの現象ではなかった」という証拠では?

>>859
同じじゃないよ。>>870で書いたように色々いる。
「全員意見が同じ」に見えるのは、懐疑派の出す証拠への突っ込みが同じだから、
そう見えるだけでしょう。
まず、変質云々の前に、「順番が正しいか?」の問題がある。
次に、氷は完全な非透過性物質ではないから。(もちろん、短時間の話ではないよ)
さらに、氷自体にも空気が入っているからねぇ。
というか、もともとは雪だったものが、さらに上に積もった雪の重みで氷になったもの
だったりする=氷になるまで時間がかかっているから、入っているのが本当に
「その雪が降った時の空気」か どうか わからない。
氷以外にも、過去の空気のサンプルはある。例えば琥珀中の過去の空気。
普通に考えて、琥珀は、氷よりも気密性は高いだろう。
ところが困った事に、これがてんでバラバラ。
琥珀でさえこれなのだから、氷の場合を100%信じてよいものか?という問題。

>>860
「その地域周辺」と「全球」は全然違うでしょう。
まして、もし海流が原因であれば、なおさら「特定地域のみの現象」はありうるでしょう。

878 :名無しSUN:2009/09/06(日) 20:19:47 ID:NFenZOAy
>>868
自分に都合が良い説は「100%間違いない」で、相手の出している説
(客観的データつき)は、調べもしないで「裏付けもない」と言い出し、
あまつさえ、「客観性を持たず、「教典」を妄信しちゃう」とまで言っているのですから、
「結論を出している」でしょう。

そもそもなんの裏付けもなければ、この見解(中世温暖期は全球現象ではない)が
取り上げられたり、ナショナルジオグラフィックとかで「ヨーロッパ限定」みたいな
表現はされませんよ。

>>873
ああ、やっぱり、反論出来なくなるとそういう手段に出ますか。

879 :名無しSUN:2009/09/06(日) 20:23:02 ID:Pxv+3wmL
>>874=>>870=>>877
>あの〜、先に「宗教」だの(ry
なぜ人格攻撃をったって私に振っても知りませんよ。
だいたい論敵がああだから自分もこうでいいというのはいけませんね。

>赤外線云々は、日本語の問題だし
そこがNFenZOAyさんのいけないところ。
「あえていえばいえないとこはない」というレベルを「日本語の問題だし」では
議論もへったくれもないよ。
そうですね、科学への眼差しの問題ですよ、こういうのは。
しかし「トンデモ」って言葉好きだねえ、あなた(笑

>その通りですが…?
突っ込み所はそこじゃないでしょ、ホントに(呆れて笑う

>日本人はよく間違えるが…
「共産主義者 」でもなく「社会主義 」でもなく

『全体主義者』

でしょ、そこは(呆れて笑う


>「全員意見が同じ」に見えるのは、懐疑派の出す証拠への突っ込みが同じだから
はて?あなたも懐疑派は十把一絡げでしょうに。

880 :名無しSUN:2009/09/06(日) 20:23:25 ID:wDMszaYw
>>877
どんな意見も最終的には「地球ヤバイ」に収束するのだから同じです
だから「脅威論者」なりと呼ばれるのであります

「温暖化してるけどやばくないよ。むしろいいことだよ」なんて言ってるのに
懐疑派を叩いてる人っているの?

881 :名無しSUN:2009/09/06(日) 20:24:29 ID:wDMszaYw
>>877
氷の件はそれなら「変質」って言葉はふさわしくないような気がするねえ

882 :879:2009/09/06(日) 20:25:30 ID:Pxv+3wmL
>>879=857 です。

883 :名無しSUN:2009/09/06(日) 20:25:37 ID:k1rfr6M8
>>880
結局は「地球ヤバイ」=終末論の宗教の一変形なんだよねぇ
つきつめるとさ

884 :名無しSUN:2009/09/06(日) 20:30:27 ID:SQEeo+zW
>>875
>ある程度信じているとか
自分の信じてるところ
1)CO2が温暖化物質である
2)CO2濃度の上昇のほとんどは人為である。
人為起源温暖化を信じきれないところ
1)ヒートアイランドの影響を考慮したデータ及び補正法の提示がない(自分のせい?)
2)気温上昇をCO2だけに求めすぎ
3)シミレーションに海流が含まれてない
>それがどんな結果をもたらすか考えてよ
IPCCも最近は100年後の気温上昇を下方修正してきてる。
CO2を削減することは賛成だが、今生きてる人々が不幸になるほど削減が必要?
具体的に10年で25%(実質30%)どこを削減するの?
まさに自分のイメージも第二次世界対戦 気合だ〜

885 :名無しSUN:2009/09/06(日) 20:30:52 ID:hyYQUnkb
世紀末思想を広げると、人々は不安に駆られ、信者が増え、お布施が増えます。
要するに金です。

886 :名無しSUN:2009/09/06(日) 20:36:05 ID:FNlszuBq
>>884
25%減らしても、IPCCの報告によると、温暖化対策としては
全然不十分なんだよな。


887 :名無しSUN:2009/09/06(日) 20:38:34 ID:b9+B6Lvd
>>874
Zくん・・・クマゼミと反射の件、みんなにボコられて悔しかったんだねw
脳内で事実を改変しないとプライドが保てないくらい辛かったんだねw

・・・つか今回も発狂が近いか?

>>877
>もし海流が原因であれば、

海流がその100年単位だけ変わる理屈を具体的に示してみてくれよ。
で、その海流が異常化したというソースはどこに?君の脳内?

888 :名無しSUN:2009/09/06(日) 20:45:37 ID:sZa820Z+
ばかってさきにいったほうがばかなんだもん

889 :名無しSUN:2009/09/06(日) 20:57:59 ID:BxzmsbsU
人が出すCO2は悪
根絶しなければならない
異を唱えるものは口を塞がなければならない

CO2=悪を信じることのみ許される

890 :名無しSUN:2009/09/06(日) 21:23:34 ID:b9+B6Lvd
>>877
> >13世紀の南河南省の年平均気温が現在のところより
> >0.9-1.0℃高いであったと見積もることができます。
>「温暖」と言っても、「現在よりも暖かかったのでは」と言われている
>同時期のヨーロッパよりもずいぶん低いですな。
>これはむしろ、「全地球レベルの現象ではなかった」という証拠では?

・・・「13世紀の南河南省の年平均気温が現在より0.9-1.0℃高かった」ことが、
どうして、「同時期のヨーロッパよりもずいぶん低い」となり、
さらには、「全球レベルの温暖化ではない証拠」となるわけ?

・・・これもZ理論なの?w

891 :名無しSUN:2009/09/06(日) 21:40:12 ID:KI36E6wG
>>872
科学の世界では色々な現象が発見されているじゃないですか?
なのにどうして消去法で推測された原因に対して
人類の経済活動を破壊するような大きな賭けをするように
メディアや政府系機関が仕向けるのかがわからないです

ただ単に消去法ではあらわれない、まだ知られてしない真の原因があるだけかもしれない
地球の大気の気候の現象は最も複雑系なのではないでしょうか

僕の彼女の推論では、

なにもしなければ今から製造業として発達していく諸国に経済規模が追い越される懸念を持つ現在の先進諸国が
得意の金融技術で

製造業で立国する諸国から、マネーをゲットする口実にするのではないか ということです
排出権はオークションですから、サブプライムローンのように価格は変動します
それで儲けられるでしょう?

製造立国が製造すればするほど、排出権は売れるのです
経済は動かさなくてはいけないので製造が切れることはありません

原子力発電所が建築されればもっと都合がいいでしょう 先日朝生に出ていた学者さんの経歴は電力業界と深いつながりがあるシンクタンクです
ゴアさんも原子力発電所の利権を持っているそうですね 


892 :名無しSUN:2009/09/06(日) 21:59:14 ID:BxzmsbsU
そもそも、温暖化などと言わずに
省エネルギー推進すればいいだけじゃん

893 :名無しSUN:2009/09/07(月) 00:48:20 ID:+jkpaGvr
経団連はただ利害のみを守ろうとして環境派に及び腰なのが情けない。
>>694のような科学的事実を出して環境研に対抗して欲しいな。
CO2増加にはこんな長所がありますよ、と。アメリカの環境研は共和党系、民主党系
のがあってそれぞれが実験、シミュレーションをして争ってる。
経団連も自前の“環境研”をつくって本家と戦えば面白いのに。

894 :名無しSUN:2009/09/07(月) 01:47:41 ID:D3i1dFCQ
>>877←信じて疑わない人は、もうほっといてあげればいんじゃね?

895 :名無しSUN:2009/09/07(月) 02:30:30 ID:t++BZiEY
どことなく自分に跳ね返ってる感じの、自爆っぽい内容だしなw

896 :名無しSUN:2009/09/07(月) 02:37:03 ID:BMTyeuoa
>>865
自分が死ねばいいじゃん

897 :名無しSUN:2009/09/07(月) 03:44:03 ID:mId48HRz
地球が温暖化に向かうという結論から物事を導き出すのは科学とはいえない
CO2の濃度が○○になると地球の温度は△△となるという計算
メタンの濃度が○○になると地球の温度は△△となるという計算
水蒸気の濃度が○○になると地球の温度は△△となるという計算
太陽による宇宙線の入射が○○になると地球の温度は△△となるという計算
現在考えられるありとあらゆる可能性を単体でまず計算した結果を出さなければ駄目
江守氏は、あらゆる可能性を計算に代入して□□となったといっているが、
そのあらゆる可能性の代入方法が間違っているかもしれないと武田氏は言っている

計算が正しいかどうかは代入する前に正当性があるかを専門分野の人間が確認しなければいけない
丸山氏は地球惑星科学の専門分野の人間である
その事実は彼の今までの功績で確認できるだろう
その彼に、太陽による宇宙線の入射が○○になると地球の温度は△△となるという計算方法を
確認しなければ、江守氏の計算が正しいかどうかなんていえない(
丸山氏一人だけでは駄目だが)
そのすべてを含めた計算の代入方法が各専門分野の人間に正しいと認識された結果、CO2が原因だ
と断定しているなら、江守氏の計算結果の予想は現代の科学で正しいといえるのだろう
専門分野の人間を無視して、計算結果が正しいと断言するのは科学ではない

地球環境の予想をたてるのは、ありとあらゆる可能性をまとめ上げる能力が必要だ
これは並大抵の能力の持ち主では実現するのは難しいだろうと予想できる

朝生をみて、、、、江守氏では無理
彼は自分の理論をごり押ししようとする性格の持ち主
科学者という人間はすべてそうなのかもしれないがカオス理論をまとめあげるのは
神に愛された人間でないと出来ないのだろうと思う

898 :名無しSUN:2009/09/07(月) 09:28:17 ID:f0mBonJz
>>897
地球惑星科学って広すぎ。
だったら江守氏も、その分野の専門家の一人じゃん。

温暖化の研究をしている機関は
環境研だけじゃなくて世界中にいくらでもあるのに
江守憎し、環境研憎し、みたいな書き込みをしている人は
どんな個人的恨みがあるんだろうね。


899 :名無しSUN:2009/09/07(月) 09:28:21 ID:UBIrkeGO
海流の変化

冷水塊

900 :名無しSUN:2009/09/07(月) 09:31:16 ID:v9Zpiq0a
温暖化の研究をしてるのは懐疑派だけで、残りは権益のための陰謀なんだよ

901 :名無しSUN:2009/09/07(月) 09:35:04 ID:+jkpaGvr
>>898
地質派では田近英一が中立的かも。
個人的には彼の研究、論文はよく見ている。

902 :名無しSUN:2009/09/07(月) 10:57:43 ID:ggL+1O9y
>>691
二酸化炭素の施肥効果についてはこんなのも。
ttp://www.waseda.jp/student/shinsho/html/70/7010.html


903 :名無しSUN:2009/09/07(月) 11:19:36 ID:XB1MTb5s

ま、いずれにしろ増えすぎた人間が問題
人間の数を減らしていく努力が必要不可欠なんだよねw

904 :名無しSUN:2009/09/07(月) 11:43:03 ID:4xZWHIZW
【速報】このまま温暖化が続いた場合、今世紀後半にも
中心気圧866hPa,最大風速80m/sのスーパー台風出現か

www.47news.jp/CN/200909/CN2009090701000157.html

905 :名無しSUN:2009/09/07(月) 12:00:41 ID:z5AW7ycF
>>904
3度上昇するのを大前提としてシミュレートするばそういう事態が起こるの予想される可能性はあるだろうけれど
今話し合っているのは、3度上昇とかいうのって本当なのか?ってことなんです

地球シミュレーター使って、大衆を恐怖に陥れてお金をせびるやり方は、

霊感商法の「壺をかわなければ君は風速80mk台風で死ぬ」
と心理的には同じ効果をもたらします

しかし、赤道付近でもそんなハリケーンやサイクロンが生まれたこと無いのに、3度くらいで随分極端ですね。

906 :名無しSUN:2009/09/07(月) 12:01:20 ID:wQ0a3UAY
今年は寒冷化でプチ氷河期がくるだろ。
暖房対策やっとかないと凍死します。

907 :名無しSUN:2009/09/07(月) 12:44:51 ID:NtnB5Hui
ポールシフトで今まで暖かかったとこが、
北極や南極になるという説もあるみたい。
ポールシフトってあるのかな?

908 :名無しSUN:2009/09/07(月) 12:47:53 ID:v9Zpiq0a
>>905
これまで観測された台風のなかで中心気圧が最も低かったのは870hpa

909 :名無しSUN:2009/09/07(月) 12:51:08 ID:yixTE/Jb
寒冷化した方が台風は巨大化するに100ペソ

910 :名無しSUN:2009/09/07(月) 13:12:24 ID:z/btTnLu
>>872
IPCCの報告書の何処を見て消去法なんて言ってるんだ?
ハッキリと宇宙線(太陽)の効果は分からないので無視するって書いてあるだろ。

要するに、CO2以外の要素は無視してるから、必然的にCO2が原因という結論になる。
手法としては当たり前と言うより巧妙。

>>909
寒冷化すると、傾圧性が大きくなるので台風も大型化すると言われてるらしいな。

911 :名無しSUN:2009/09/07(月) 13:28:39 ID:+jkpaGvr
1934年室戸:912hpa
1945年枕崎:916hpa
1959年伊勢湾:929hpa
1961年第二室戸:925hpa

1962年以後、930未満の台風は上陸してない。この事実は重い。

912 :名無しSUN:2009/09/07(月) 13:32:10 ID:z5AW7ycF
>>898
海外からは寒冷化や小氷河期を懸念する声も大きく聞こえてくるし、
人為的温暖化学説に対しての反論や検証をテレビで放映されたりもしますが
日本ではほとんどなかったじゃないですか

だから朝生は視聴率とれたのでしょうね

だからこういう場所がカウンターパンチになるんだと思います
僕自身も納得しなければ動かないタイプなだけで、頭ごなしに人為的温暖化仮説がナンセンスであると言うつもりはありません

たた、論拠が異常に薄いし、あいまいだし、
コンピューターシミュレーションはなまじコンピューターに対する知識があるためかまったく信用していないのです

人格攻撃はやめて、話し合いましょう

913 :名無しSUN:2009/09/07(月) 13:44:45 ID:Rq6R3+QP
>>912
>コンピューターシミュレーションはなまじコンピューターに対する知識があるためかまったく信用していないのです

同意。
コンピュータの知識はそれほど無いが、シミュレーションは使った事が有る分
信用してない。
シミュレーションやってる人が居たら気を悪くしないで欲しいが(国立なんたら研は別)、
シミュレーションは使い方がとても難しいものなのだ。

914 :名無しSUN:2009/09/07(月) 15:12:15 ID:v9Zpiq0a
>>911
それって大体過去の温暖化のピーク前後だよね

915 :名無しSUN:2009/09/07(月) 15:31:16 ID:JSeuPSur
温暖化ガス、鳩山氏「90年比25%削減」 中期目標明言
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090907AT3S0700L07092009.html

916 :名無しSUN:2009/09/07(月) 15:37:51 ID:1hpmIF5K
>>914
???
34年なんて極大でもなんでも無いし、61年以降はずっと寒冷化してるとでも?

917 :名無しSUN:2009/09/07(月) 15:39:44 ID:XB1MTb5s
>>915
日本の産業は大打撃を受けて、失業者が増大しそうだね

918 :名無しSUN:2009/09/07(月) 16:07:47 ID:iLGk70oI
ちょっと詳しい人に聞きたいんだが、
そもそも経済の発展と温暖化ガスの削減で両立するものなの?
何か凄く矛盾してるものに思えてさ。
周り見てもエコカー減税、エコポイント、
太陽光発電の電力会社買い取り価格上げます(一般の人は電気料金値上げ)。
家庭や個人レベルで減らそうって政策は分かるんだが、消費を促して
企業の増産や新たな生産拡大させる事がトータルで温暖化ガスの削減に繋がるとは思えないんだけど。

919 :名無しSUN:2009/09/07(月) 17:07:44 ID:1hpmIF5K
>>898
日本じゃ江守が脅威論最右翼だから。
確か、資源エネルギー学会の討論でも脅威論は彼一人。

920 :名無しSUN:2009/09/07(月) 17:24:49 ID:MTFx0KQ+
衝撃 NASA公式発表

太陽活動は、地球に小氷期をもたらしたと言われるマウンダー極小期並に低下する可能性
太陽磁場、低下が止まらない状態
このままいけば早ければ2015年にはマウンダー期並の完全無黒点状態になる可能性
http://ime.nu/science.nasa.gov/headlines/y2009/03sep_sunspots.htm


921 :名無しSUN:2009/09/07(月) 18:10:01 ID:pinS1cZk
10年以内に、大氷河期に突入か?地球人の存亡の危機へ?
太陽活動が2007年9月から弱まる。
2008年9月から2009年8月まで1年間の無黒点日は288日
http://icecap.us/images/uploads/solarcycle253.jpg ←1849年からの無黒点日のベストテン
太陽の黒点が全く観測されない。7月11日から連続59日間、ゼロ行進中。太陽活動低下。異常事態。
http://users.telenet.be/j.janssens/Spotless/Spotless.html#Number  ←無黒点連続が20日以上あった記録。1849年から。
この160年間に無黒点連続日が50日以上は4回しかなかったのに。100年以上前が3回と去年が1回(52日)。
現在進行中の無黒点日は、どこまで行くのか。
全球凍結。地球気温マイナス50度以下。東京は厚さ数千メートルの氷の下。陸上の動物は消滅。
NHK番組のすごい内容。(全球凍結は十億年以内には起こらないとNHKは思って制作したと思う)
http://www.youtube.com/watch?v=esCwqAZ1_NA&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=oKzK8hEghn8&feature=related 

922 :名無しSUN:2009/09/07(月) 18:21:31 ID:eoPkzUE8
取り敢えず、あと3年で江守の存亡の危機だな

923 :名無しSUN:2009/09/07(月) 19:20:52 ID:iLGk70oI
>>922
きっとCO2によって地球の更なる寒冷化に歯止めをかけてます。って事になるんじゃなかろうか

924 :名無しSUN:2009/09/07(月) 19:30:04 ID:kDuqEyOV
>>923
もう既にそういう説あるよ

925 :名無しSUN:2009/09/07(月) 19:51:07 ID:JPsELeIz
寒冷化した時点で江守の計算の前提が崩れてるんだから
CO2で温暖化とかあり得ないのに。

926 :名無しSUN:2009/09/07(月) 19:54:41 ID:XB1MTb5s
>>925
最新情報を用いて、シミュレーションし直すから
今後、どれだけ気温が低下しても、温暖化すると結果出せるぜw
心配無用

927 :名無しSUN:2009/09/07(月) 20:31:37 ID:Y4LHzr6m
>>926
江守不正多

928 :名無しSUN:2009/09/07(月) 21:37:09 ID:z5AW7ycF
僕が人為的温暖化仮説をまだ信じていないとわかったら、
脅迫されたりする可能性はあるんでしょうか?

実名で書いているホームページには書かないほうがいいのでしょうか

江守氏のウィキペディアには、「懐疑派バスターズ」として活躍中と書いてありますが、
科学的議論をしているのに反対意見をまるで害虫扱いするのはなにか危険思想っぽくて嫌です

特効警察みたいなのが来て、尋問されたりする時代が来るのでしょうか
それとも昔の日本みたいに、「非国民!!」と世間から村八分をくらう時代がそこまで来ているのでしょうか

下記ビデオを見ていると、そんなふうに感じます

youtube.com/watch?v=YjVcGqrqiEM

929 :名無しSUN:2009/09/07(月) 22:18:17 ID:HhcxjB5m
仮に気温が下がっても彼らは
「1900年以降は上がり続けているのは間違いない。今少し下がっても確実に再び上昇する」
と言うに100ゴールド。

930 :名無しSUN:2009/09/07(月) 22:49:45 ID:CGL1yj5Y
丸山先生が神

931 :名無しSUN:2009/09/07(月) 23:52:29 ID:kDuqEyOV
>>928
既に「進め65億火の玉だ」になっとります

932 :名無しSUN:2009/09/08(火) 00:23:59 ID:Fu2noF7G
>>931
日本人はきまじめだね

933 :名無しSUN:2009/09/08(火) 00:48:37 ID:e4nuS2yy
鳩が25%削減だとか言ってるから、江守に無駄な税金がつぎ込まれるのか

934 :名無しSUN:2009/09/08(火) 00:51:46 ID:mg6tLPgH
心配するな。少子化で人口25%減の予定だから、今と変わらないと思えばよい。

935 :名無しSUN:2009/09/08(火) 01:06:01 ID:lFkpS44N
>>928
今の内に、温暖化原理主義に対するレジスタンスを結成しとかねば。

936 :名無しSUN:2009/09/08(火) 05:59:10 ID:zoAEHHrM
朝生でも、こんな議論してるの日本だけだとか言ってたな。
要するに議論したく無いんだな。

でも、>>928のビデオ見てると暗澹たる気持ちになるな。

水に溺れて死んじゃうとか、温暖化で長くは生きれないとか、
子供達は真剣に信じてるのか???

脅迫メールが届くとかも恐ろしいの一言。

937 :名無しSUN:2009/09/08(火) 08:29:42 ID:n9nOvShs
江守不正多www

938 :名無しSUN:2009/09/08(火) 08:53:47 ID:IbG2+Rs2
悲惨な時代がくるから、人口が25%減るかも
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200908250003a.nwc

939 :名無しSUN:2009/09/08(火) 09:40:17 ID:COru7TFf
車を控えて地球温暖化防止に協力しよう

冷暖房を1℃調整する ■32kg

照明をこまめに(一時間)消す □2kg

テレビを1時間減らす □13kg

冷蔵庫を整理する ■25kg

追い炊きを一回減らす ■■■80kg

シャワーを2分減らす ■□44kg

包装の少ない買い物 ■■56kg

2回に一回レジ袋を断る ■■■□93kg

リサイクルに出す ■■■■□121kg

1日10分クルマを控える ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■588kg

1日5分アイドリングストップ ■■55kg

http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/car/1249571390/l50

940 :名無しSUN:2009/09/08(火) 10:01:46 ID:MPKymXeR
>>939
核戦争をして人類を滅亡させる 効果∞


941 :名無しSUN:2009/09/08(火) 11:02:55 ID:HPPRPZWw
民主党やるなあ〜〜

942 :名無しSUN:2009/09/08(火) 11:07:35 ID:HPPRPZWw
「生産活動に制約」鳩山氏の温室ガス25%削減に産業界が猛反発
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090908-00000509-san-soci

943 :名無しSUN:2009/09/08(火) 11:23:25 ID:CCuJES0U
>>942
民主党さんの思うとおりにはさせないぜ。これからが、産経新聞の真価を発揮するところ

944 :名無しSUN:2009/09/08(火) 11:27:22 ID:XWdcR8Ve
まあなんだ、このスレでメチャクチャな屁理屈をこねて必死に否定しても、
現実の世界では、すでに「中世温暖期は全球現象ではなかった」が
一般的となりつつあるから。
こんなこと、ちょっとググればいくらでも出てくるのに、なぜ異常な理屈を
持ち出してまで否定したがるんだか。

>>905
このスレでは、「3度上昇しても気候は変わらない」「3度上昇しても食糧事情は
変わらない」と言うので溢れかえっているのだが。特に土曜日曜は。
そして、「あくまでも3度上昇するのが事実と仮定した上で」実際の農業などの
例を出して、「変わる」と言うと、なぜか「脅威派」にされてしまうw
あと、言った事もない理論を「言った」事にされたりw

>>910
あのー、「確定していない理論を計算に入れない」のは当たり前なんですけど。

945 :名無しSUN:2009/09/08(火) 11:27:50 ID:mg6tLPgH
下野しようとも、日本国は産経新聞が舵を取るぜ!


946 :名無しSUN:2009/09/08(火) 11:32:13 ID:Fu2noF7G
>>944
>あのー、「確定していない理論を計算に入れない」のは当たり前なんですけど。

じゃあシミュレーションは現実とはなんのかかわりもないと思いますが、いかがですか?
もしかしたらこうなるのかなぁという目安をつける道具ですよね?

その結果を政治に反映させるのはかなり慎重にしないといけないですね

>あと、言った事もない理論を「言った」事にされたりw

どのようなことを言われたのですか?

947 :名無しSUN:2009/09/08(火) 11:44:33 ID:XWdcR8Ve
>>914
1945年ごろは結構寒冷化していたと思うけど。

>>918
しない。
と、思うのが普通だが、何十年も前の排ガス規制も、当時の科学では
無理だと思われていたのが今はそれをはるかに超えているし、東京都の
排ガストラック規制も(以下同文)。なので、絶対無理とは言えなかったり。
(このスレで詐欺詐欺言っている厨は知らないだろうけど、昔は、
自動車ってのは、マフラーから真っ黒な煙を吐くモノだったのだよ)



948 :名無しSUN:2009/09/08(火) 11:49:51 ID:XWdcR8Ve
>>946
???
あのー、念のため…「確定していない理論は、現実とはなんのかかわりもない
と考える」のは当たり前なんですけど。
「確定していない理論」の意味を理解されていますか?

俺が「セミは1000km飛ぶ」って言ったんだってさ。
ここの懐疑派同様、説のおかしなところを突っついただけなのに。

949 :名無しSUN:2009/09/08(火) 11:52:41 ID:mg6tLPgH
>>938
>人口が25%減るかも
かもじゃねぇよ。
http://www.ipss.go.jp/syoushika/seisaku/html/111a2.htm

950 :名無しSUN:2009/09/08(火) 11:54:22 ID:1hjYl04L
エネルギーの効率

日:EU:米:中:印:露=1:2:3:10:15:20

日本の偉大さがわかる。中国は急激に効率を上げてきている。
最悪なのはロシアで暖炉並み。

951 :名無しSUN:2009/09/08(火) 11:57:23 ID:aHy4Vwth
現実とは何の関わりもないシミュで何億円もふんだくる環境研は悪の権化なんですね
分かります

952 :名無しSUN:2009/09/08(火) 11:57:33 ID:Fu2noF7G
政治とは関係のない議論をまず優先させたいですね、ここでも、政策決定の場所でも
でもこの問題はもしかすると純粋に政治の問題であるのかもしれません

僕は自民党に入れたことはありませんが、温暖化には?です

>>948
だから、貴殿に相づちを打ちながら、さらに、シミュレーションは慎重に考えないといけないねと言っただけですよ?

セミ?そうですか。なにかの勘違いでしょうね

953 :名無しSUN:2009/09/08(火) 12:09:19 ID:mEBEq0kd
で、大気中のCO2濃度がどれだけ増えると、地球の平均気温は何度上昇するんだい?
科学的に確定している理論をお願いw

954 :名無しSUN:2009/09/08(火) 12:11:37 ID:HPPRPZWw
【政治】「信じがたい」「荒唐無稽」 鳩山代表の「温室ガス25%減」に産業界は困惑★5
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1252377634/

上記スレのペースが速いんだけど・・・w

955 :名無しSUN:2009/09/08(火) 12:12:53 ID:HC1ADPwX
>>936
日本は義務教育制度なので、小中学校でもれなく洗脳されますからな
>>944
>中世温暖期は全球現象でない
はぁ?メカニズムを説明せよ
>>948
セミの話はよっぽどダメージが大きかったようだな

956 :名無しSUN:2009/09/08(火) 12:17:05 ID:mEBEq0kd
で、大気中のCO2濃度がどれだけ増えると、地球の平均気温は何度上昇するんだい?
科学的に確定している理論をお願いw

957 :名無しSUN:2009/09/08(火) 12:34:03 ID:F5S0dppn
>>944
>>910
>あのー、「確定していない理論を計算に入れない」のは当たり前なんですけど。

人の発言にレスするなら内容を理解してからにしろ。

>>872があたかも太陽活動も考慮した結果「消去法」でCO2が原因で温暖化して
ると言う結論をIPCCが出したかの様に書いてるから、それは違うと書いたのだ。

「確定していない事実を考慮出来ない」
は正しいが
「確定していない事実を考慮する必要はない」
は正しく無い。

まあ、君はどうも例の人みたいだから理解出来ないだろうが、ここ読んでる
他の人が誤解するといけないから書いた。

因みに、この「確定していない事実」は現在ジュネーブのCERNに国際プロジェクト
として建設された大型加速器の実験項目の一つとして取り上げられている。
つまり、一部の研究者だけが主張しているマイナーな仮説ではないと言う事。

もっとも、科学は多数決ではないが。

958 :名無しSUN:2009/09/08(火) 12:40:33 ID:ucFjUpzr
>>947
排ガスとCO2を一緒にするのは乱暴。科学技術音痴の考え方。

959 :名無しSUN:2009/09/08(火) 12:49:14 ID:ZQHKioHY
>>954
その話って、「中国やインドも公平なCO2削減に同意したら」という前提だよね?
それって、やらないって言ってるようなものではないかと。

>>948
じゃあ、「セミが1000km飛ぶと言った自演臭い別人に同調した」でいいね?大して変わらんけどw
つーか1000kmだっけ?100kmじゃなかった?また勝手な脳内改変か?

それと、>>890で俺が指摘した、>>877の超絶Z理論の解説をよろしく。
それを見る限り、滅茶苦茶なのはZくんの思考回路の方としか思えないんだが。

960 :名無しSUN:2009/09/08(火) 13:00:27 ID:cc3nOx4S
>>957
名要約ですね
> 「確定していない事実を考慮出来ない」
> は正しいが
> 「確定していない事実を考慮する必要はない」
> は正しく無い。

この点で根本的にシミュレーションを信用できません
気象現象ほど超複雑系で未解明の要素が多いと
現実を再現できません
プログラムは全てを指示しないと動きません
未解明な部分は指示しようがありませんから現実を再現できません
しかもある要素は大きいにもかかわらず無視する
などは恣意的すぎてそもそも学問ではありません



961 :名無しSUN:2009/09/08(火) 13:04:01 ID:XWdcR8Ve
>>957
はいはい、じゃあ、こう言い直せばいいのかな?
「定量的に確定していない理論は計算に入れないのは当たり前」。

 >因みに、この「確定していない事実」は現在ジュネーブのCERNに国際プロジェクト
 >として建設された大型加速器の実験項目の一つとして取り上げられている。
この話になるたびにこれを持ち出すけど、「一部の研究者だけが主張している
マイナーな仮説」かどうかなんて、全然関係ないから。
根本的に勘違いしているようだけど、
1)単に「定量的に確定していない理論は計算に入れないのは当たり前」。
 あなたの「確定していない事実を考慮出来ない」 と まったく同じ理由。
 「定量的に確定していない理論」をどうやって計算に入れるんだ(呆れ
2)「国際プロジェクトで実験するから仮説じゃない」にはならない。
 ついでに言うと、「国際プロジェクトで実験するからどうでもいいレベルの
 説じゃない」にもならない。
 と、これだけじゃ、また「無視している」とか言い出すだろうから書くと、
 そもそも誰も「あてにならない仮説」「どうでもいいレベルの説」とは言っていない。
 1で書いたように、「定量的に確定していない理論を計算に入れるのは不可能だから」。
 それだけ。
 あと、勘違いしているようだけど、科学実験というものは、「重要性」とは
 無関係なのよ、基本的に。

962 :名無しSUN:2009/09/08(火) 13:10:07 ID:XWdcR8Ve
>>959
 >「セミが1000km飛ぶと言った自演臭い別人に同調した」でいいね?
アホ。
「このスレで、シミュレーションに疑問を呈する書きこみは、全員懐疑派なのかね?」
って話。

下段はめんどくさいから読んでいない。
「実際のデータに基づかない一般論」を振りまわすのは意味がない。
なによりも、>>944

それにしても、平日の昼間なのに、よくもこうゾロゾロと都合良く
「いつもの懐疑派のメンツ」が出てくるものだw

963 :名無しSUN:2009/09/08(火) 13:10:37 ID:mEBEq0kd
で、大気中のCO2濃度がどれだけ増えると、地球の平均気温は何度上昇するんだい?
科学的に確定している理論をお願いw


964 :名無しSUN:2009/09/08(火) 13:24:43 ID:ZQHKioHY
>>962
>下段はめんどくさいから読んでいない。 (←www)

つまり、「恥ずかしすぎる間違いなので>>877の↓これには触れるな」、と?

【>13世紀の南河南省の年平均気温が現在のところより
 >0.9-1.0℃高いであったと見積もることができます。
「温暖」と言っても、「現在よりも暖かかったのでは」と言われている
同時期のヨーロッパよりもずいぶん低いですな。
これはむしろ、「全地球レベルの現象ではなかった」という証拠では?】

・・・マジで精神科行け。病名「バカ」。

965 :名無しSUN:2009/09/08(火) 13:41:30 ID:mLH9WAjx
>>964
>・・・マジで精神科行け。病名「バカ」。

バカに付ける薬は未だ発見されていませんので悪しからず。


そろそろ、誰か次スレ頼む。朝生以来スレの流れが早い

966 :名無しSUN:2009/09/08(火) 15:44:23 ID:TSTI64dV
まあ、あれだ。

江守→創価学会
明日香→本名は張。中国人。


もうわかるだろ。

967 :名無しSUN:2009/09/08(火) 15:46:22 ID:IDo16A74
>>961
内容が無いよう。

あっ、こいつはいつもの事か。

968 :名無しSUN:2009/09/08(火) 15:58:19 ID:mo9u+su7
>>966
それが事実だとしても関係無いよ。
煽り貶すならせめて科学板らしい方法でやろうよ、、、

969 :名無しSUN:2009/09/08(火) 16:01:24 ID:MwQ+QB2M
「確定していない理論」 とはナンダ?

「現実とはなんのかかわりもないと考えるのは当たり前」とはナンダ?

言論狩りの伝統か?

はたまた「無敵のディベート講座」で授かった奥義か?

『「確定していない理論」の意味を理解されていますか?』

はあ?

970 :名無しSUN:2009/09/08(火) 16:04:48 ID:MwQ+QB2M
なあ、おまいら、一応は科学の門叩いた者も多いだろ?

中には科学分野の修士、博士持ってるものもいるだろ?

なのに>>984

>あのー、念のため…「確定していない理論は、現実とはなんのかかわりもない
>と考える」のは当たり前なんですけど。
>「確定していない理論」の意味を理解されていますか?

こんな戯れ言、許していいのか???

セミがどうのとか小さなこと、CO2のIR反射説は勉強せえのひとことで終わる。

各論での相違は論じ合えばいい。

しかし上の発言は科学する態度を屠りかねない、いわば政治屋のスタンス。

悪いが、今日のID XWdcR8Ve 引っ提げてる奴は猛反省するか、

それができないなら二度と科学の議論に口出すな。

971 :名無しSUN:2009/09/08(火) 17:17:34 ID:Hb3idWSZ
>>984に期待

972 :名無しSUN:2009/09/08(火) 17:39:56 ID:28mdwPPJ
誰か>>963に答えてあげてよぅ。

973 :名無しSUN:2009/09/08(火) 19:48:15 ID:9JG6BuRb
>>972
「科学的に確定している理論」を持ってるのは
>>984だけなので、彼待ち。

974 :名無しSUN:2009/09/08(火) 19:56:54 ID:v6XrtlhY
温暖化問題は集団ヒステリー。
集団で海に飛び込んで自殺しようとしてる。

生き延びたヒネクレ者が勝ち。

975 :名無しSUN:2009/09/08(火) 20:01:28 ID:mo9u+su7

次スレです。

http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1252407627/l50


976 :名無しSUN:2009/09/08(火) 20:08:33 ID:n9nOvShs
国立環境研は、解体しろ。

977 :名無しSUN:2009/09/08(火) 20:51:14 ID:e4nuS2yy
確定していない理論ってのは、人為的二酸化炭素による温暖化の事だよな

978 :名無しSUN:2009/09/08(火) 21:25:33 ID:iip+dzze
>>976
民主党の目標を達成するのにかかる負担が1世帯あたり年36万増って試算が大活躍してるな。

979 :名無しSUN:2009/09/08(火) 21:28:37 ID:kdY35c2H
脅し文句としてはけっこういいかもね。しかし、実際には、
なにもしないでも、人口減少と経済低迷で、ほっといてもCO2排出量は
どんどん減少するよ。

980 :名無しSUN:2009/09/08(火) 21:59:04 ID:eGtoa0v+
>>944
> まあなんだ、このスレでメチャクチャな屁理屈をこねて必死に否定しても、
> 現実の世界では、すでに「中世温暖期は全球現象ではなかった」が
> 一般的となりつつあるから。
> こんなこと、ちょっとググればいくらでも出てくるのに、なぜ異常な理屈を
> 持ち出してまで否定したがるんだか。

ちょっとググったら、他の地域でも温暖だったというデータが見つかったぞ。

気候:インド太平洋暖水域の長期的な温度変化
http://www.natureasia.com/japan/nature/updates/index.php?id=73602&issue=7259

古気候学: 熱帯での温度変動
http://www.natureasia.com/japan/ngeo/updates/20071116-01.php


981 :名無しSUN:2009/09/08(火) 22:06:17 ID:3jd2ldQx
二酸化炭素25%削減の具体的な内容を聞いていて思ったが、あんな事は
全体主義的計画経済でも無ければ実現不可能だろ。

役所は膨大な利権でウハウハ。
環境研も笑が止まらないだろうな。

「少し具体策の内容変えて下さら無いでしょうか。」
「そーだなぁ、あっちのプラントも少し稼働率下げさせれば、
オタクの業界も少しはらくになるかもなぁー。」
「是非、宜しくお願いします。」
「でも、あっちからも色々言われてるからなぁー。」
「そこはこれでなんとか、、、」
「おぬしも悪よのぉ。フォッフォッフォッ。」

982 :名無しSUN:2009/09/08(火) 22:10:28 ID:28mdwPPJ
北半球と南半球はかなり違うの?
まぁヤンガードリアスとかは原因が違うから別として。

983 :名無しSUN:2009/09/09(水) 01:00:20 ID:I2W/KlPe
>>981
大体こういうのはふつうロードマップつくってちょびちょび行くよね。
いまとくらべて30ちょい%削減しないといけないわけだから
来年から毎年3%ずつ削減する、という目標をたててやってみれば
どれくらい無謀かわかるんじゃないだろうか。
3%じゃなくても現状維持でも良いだろうと思うけどね。
やれそうなことか・・・

・とにかく原発を動かし続ける。定期点検は最小限に。
・夜のあまった電力を、揚水発電、各家庭に無償で配った
リチウムイオン電池に溜め込んでもらう
・自家用車はハイブリッドに転換(プラグインハイブリッド推奨)
・トラックはCNGに転換
・新幹線は夜は貨物列車をはしらせまくり
・ジェット燃料はバイオ系に統一
・製鉄はくず鉄の精錬を主体に

ダメだ、もうアイデア沸いてこないw

もし、本気でやろうってのなら、ガソリン暫定税率分を
炭素税でも環境税でもいいが、それに名前を換えてもらって
これが2兆円ぶんあると思うんで、これを家庭向け
太陽光発電(+リチウムイオン電池5kWhぶん蓄電セット)〜400万円
を半額補助してくれるのに全額使ってくれれば(年間100万戸分)
うちでも導入しても良いぜ。10年後に1000万戸くらいが
火力発電由来の電力をほぼ使わなくてよくなる、計算。
いや、無理か?1kWhで家の電池を充電するのが1000万戸だと
1000万kWhも現状で原発の夜間の余裕は、、あるかな?
点検省略で全開でまわせばなんとかなるか??

984 :名無しSUN:2009/09/09(水) 01:15:42 ID:E+83PLmZ
きのうの神奈川県民ホールでの温暖化懐疑派シンポ。300人は集まってた。
大盛況だった。赤祖父先生はいつも元気だな。

985 :名無しSUN:2009/09/09(水) 01:35:40 ID:pTQ2bMP8
>>983
前々から思ってたけど、個々の家でそんな設備を持つんではなく
町内に1箇所、蓄電や直流から交流に変える設備を持つようにしないとコストが掛かりすぎる。

986 :名無しSUN:2009/09/09(水) 01:46:56 ID:35MAfMIN
>>983
基本的にエネルギー源を全て原子力に



まず、完全に安全に利用する方法が必要だがな

987 :名無しSUN:2009/09/09(水) 01:52:39 ID:mva5/3iw
>>984
科学的な理論はどうなったんだ?

988 :名無しSUN:2009/09/09(水) 02:03:36 ID:I2W/KlPe
>>985
電池の値段は固めて置いておいても個別においても同じ。
(車に載せても同じ)その上で、太陽光発電というものをこのさき
社会として率先して導入するなら、各家庭に自動的に
その手の設備は入れることになるので、結果的に自宅に蓄電設備を
おくことがスマートな解になる。はず。

>>986
そんなこといってられんよ。
時間は待ってくれないんだから。
取り決めは交わせば守らないといけない。
もっとも、温暖化は詐欺だけどねw

989 :名無しSUN:2009/09/09(水) 02:32:18 ID:Jj0k9eOZ
>>983
地震大国日本で原発の定期点検ないがしろにするのは自殺行為だろw
ただでさえ国内の原子炉は旧式を延命処置でやっとこ動かしてる状態なんだし。

990 :名無しSUN:2009/09/09(水) 03:13:40 ID:zlWS1HBQ
北海道はロシアから電気買って、日本海側と九州は朝鮮半島あたりから電気買えばいいだろ
電気には、原子力だろうが、社会主義国で作られようが、色ついてませんからw

991 :名無しSUN:2009/09/09(水) 03:18:07 ID:Q6ckKoqC
近い将来ガソリン車はほぼなくなるだろうな
電気自動車ばかりになるだろう

992 :名無しSUN:2009/09/09(水) 03:24:58 ID:8msoeGd9
人力車と牛車を復活すれば全て解決だろ。

993 :名無しSUN:2009/09/09(水) 04:09:24 ID:BJ+Feffz
>>988
カナダは京都議定書を無理だから抜けたよ
ヨーロッパでは日本はグリーン自殺する馬鹿と思われてるみたい

994 :名無しSUN:2009/09/09(水) 08:07:40 ID:G84PJ23R
>>992
牛のげっぷに含まれるメタンガスの方が温暖化効果が強い。

995 :名無しSUN:2009/09/09(水) 08:13:42 ID:QFsTZqHN
>>983
まあ、何やっても良いのだが、真面目にやろうとした国が
貧乏くじで、経済競争から脱落、というのはガチ。

996 :名無しSUN:2009/09/09(水) 08:17:09 ID:w9zjdg2+
1000なら国立環境研は解体、江守はクビ。

997 :名無しSUN:2009/09/09(水) 08:35:17 ID:R8ndsqMq
>>995
直近の経済競争を重視した政策に、国民がNoと言ったのが8/30の衆院選
一度景気がどん底に落ちてでも、根本から作り直すというのが民意


998 :名無しSUN:2009/09/09(水) 08:58:23 ID:8msoeGd9
1000なら、起きる。

999 :名無しSUN:2009/09/09(水) 09:02:48 ID:8jff2k8B
1000じゃ無くても環境研解体

1000 :名無しSUN:2009/09/09(水) 09:03:00 ID:VH/efiZh
>>993
でもまあ万が一うまくいけば(もちろん当面の間の経済成長は
抑えられてしまうだろうが)その後よいことがあるのはおそらく確かだな。
にしても、やりかたとして急すぎる。
こういうのは、ちょっとやりすぎでは?レベルで進めていくのがいい
(名古屋の広い道路みたいにねw)トータルの出費も小さくなる。
感覚的には家、車、そのあたりの寿命とリンクするのが自然なので
まあ2-30年掛けて進めるのが良い罠。


1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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