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天文・気象板 初心者質問すれ。PART XXXVI

1 :名無しSUN:2009/11/16(月) 23:03:30 ID:kSllTCo5
天文・気象の疑問質問を受け付けるスレです。
単発スレを立てずにここに書きましょう。
質問内容は、高度なものから初心者レベルまでご遠慮なくどうぞ。
この板は人が少ないので、回答は1日単位で待ってね。

質問の前に、ネット検索で下調べはしてね。
ヤフーhttp://www.yahoo.co.jp/ グーグルhttp://www.google.com/

前スレ
天文・気象板 初心者質問すれ。PART XXXX
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1248844848/
リンクやfaqは>>1-12あたりを見てね。

2 :名無しSUN:2009/11/16(月) 23:05:51 ID:kSllTCo5
過去スレ
初代  http://mentai.2ch.net/sky/kako/964/964953746.html
PART II http://science.2ch.net/test/read.cgi/sky/1004271440/
PART III http://science.2ch.net/test/read.cgi/sky/1011718968/
PART IV http://science.2ch.net/test/read.cgi/sky/1021325161/
PART V http://science.2ch.net/test/read.cgi/sky/1028405767/
PART VI http://science.2ch.net/test/read.cgi/sky/1038090624/
Part VII http://science.2ch.net/test/read.cgi/sky/1045845189/
Part VIII http://science.2ch.net/test/read.cgi/sky/1055848083/
PART IX http://science2.2ch.net/test/read.cgi/sky/1061974300/
PART X http://science2.2ch.net/test/read.cgi/sky/1070036079/
PART XI http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1077609048/
PART XII http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1085822005/
PART XIII http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1091654867/
PART XIV http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1097983452/
PART XV http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1106096753/
PART XVI http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1114402370/
PART XVII http://science4.2ch.net/test/read.cgi/sky/1120320597/
PART XVIII http://science4.2ch.net/test/read.cgi/sky/1125800135/
PART XIX http://science4.2ch.net/test/read.cgi/sky/1131243349/
PART XX http://science4.2ch.net/test/read.cgi/sky/1137931354/

3 :名無しSUN:2009/11/16(月) 23:08:12 ID:kSllTCo5
過去スレ続き
PART XXI http://science4.2ch.net/test/read.cgi/sky/1143873483/
PART XXII http://science4.2ch.net/test/read.cgi/sky/1149509459/
PART XXIII http://science4.2ch.net/test/read.cgi/sky/1154681800/
PART XXIIII http://science4.2ch.net/test/read.cgi/sky/1160555952/
PART XXV http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1166541014/
PART XXVI http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1175605041/
PART XXVII http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1182858034/
PART XXVIII http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1189596908/
PART XXIX http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1196690418/
PART XXX http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1205234819/
PART XXXI http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1215899860/
PART XXXII http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1225506455/
PART XXXIII http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1231464769/
PART XXXIV http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1240578831/

4 :名無しSUN:2009/11/16(月) 23:10:51 ID:kSllTCo5
2chスレッドリンク
・望遠鏡が欲しい初心者の為の購入相談スレ Part25
 http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1254494258/
・天文機材に関する質問・相談スレッド Part 3
 http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1228290515/
・相対性理論とか量子力学とかは専門スレか物理板が望ましいかと。
 物理板 http://science6.2ch.net/sci/
・天文・気象板に関する質問・相談は> ○☆◎★天文・気象板出席簿3(雑談スレ)★◎☆○
 http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1074714042/
・ロケットなどの宇宙開発については> ★★ 宇宙開発総合スレッド <32号機> ★★
 http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1257590389/
・流星や流れ星については> 流星群統一スレ Part27
 http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1256233861/

2ch天文・気象板 質問スレッド過去ログ
http://www.japanesetoday.com/katatema/sky_qa/

各公共機関やその他のホームページリンク
・気象庁 http://www.jma.go.jp/jma/index.html ……気象・地震など
・海上保安庁 http://www.kaiho.mlit.go.jp/ ……暦関係海底地形など
・国立天文台 http://www.nao.ac.jp/ ……天文観測など
・宇宙航空研究開発機構(JAXA) http://www.jaxa.jp/ ……実用衛星・科学衛星、国産ロケット等
・宇宙情報センター http://spaceinfo.jaxa.jp/ ……宇宙と宇宙開発のデータベース
・JAXAメールサービス http://www.jaxa.jp/pr/mail/index_j.html
・ウィキペディア 気象 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%97%E8%B1%A1
・ウィキペディア 宇宙 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99

5 :名無しSUN:2009/11/16(月) 23:14:28 ID:kSllTCo5
・よくある質問(FAQ)をまとめました(天文関係)

Q.同じ日でも南の空高くに有るときに比べて夕日だと大きく見えるってあるのですか?
A.単なる目の錯覚です。ただその理由は諸説があり、はっきりとはしていなかったと思います。
でも写真に撮ると同じ大きさであることがはっきりと判ります。
(勿論共に太陽の光球の縁がわかるような最適な露出で撮影します)
ですから目の錯覚であることは確かです。
月(特に質問が出るのはやはり満月に関して)も同様な錯覚があります。
国立天文台 よくある質問 月や太陽が大きく見えるのはなぜ?
http://www.nao.ac.jp/QA/faq/a0202.html

Q.月面にある海の名前の由来はなんですか?
A.国際天文連合が命名して、海の場合、元ネタはラテン語の言葉です。
JAXAのページに解説に解説があります。
http://moon.jaxa.jp/ja/qanda/faq/faq7/place_name.html

Q.星や銀河までの距離は、どうやって測るのですか?
A.年周視差、セファイド型変光星、赤方偏移のどれかを使って測ります。
詳しくは→ http://www.nao.ac.jp/QA/faq/a0601.html

6 :名無しSUN:2009/11/16(月) 23:16:44 ID:kSllTCo5
・よくある質問(FAQ)をまとめました(天文関係)

Q:月がいつも同じ面を向けてるのはなぜ?
A:潮汐力により月の自転と公転が同期した為です。
月は潮汐力によりわずかに楕円体に変形します。
しかし地面には 粘性があるため、その変形は自転速度より遅くなります。
そのため、楕円体の長軸が常に地球に向くように
重力によるブレーキがかかり続け、 長い時間をかけて
常に同じ面を向けた所で安定するようになりました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E8%BB%A2%E3%81%A8%E5%85%AC%E8%BB%A2%E3%81%AE%E5%90%8C%E6%9C%9F

Q:潮の満ち引きはなぜ月(または太陽)がある側の反対の海面も上昇するんですか?
A:月と地球は共通重心を中心として回転しています。
この回転による遠心力と月の重力は地球の重心で釣り合うので、
重心より月側では月の重力が、反対側では遠心力が強く、海面が引っ張られて上昇します。
共通重心は地球の中心から約4700kmの地点(地下1700Kmのマントルの中)です。
計算方法は→  http://www.moonsystem.to/comp/page01.htm

Q.月や星の所有権はどうなっていますか?
A.「月その他の天体を含む宇宙空間の探査及び利用における国家活動を律する原則に関する条約」
によって領有を禁止されています。
この条約では個人の所有については触れていないので、
それにつけこんで月や火星の土地を売る商売がありますが、
所有権を公式に認めてくれる機関(国家)がないので、資産としての意味はありません。

Q.では星に名前をつけることはできますか?
A.彗星には発見者の名前が付きます。
小惑星には発見者に名前を提案する権利が与えられます(ただし自分の名前は禁止)。
星に名前をつける権利を商品化して売るビジネスもありますが、買っても公式な権利はありません。
http://www.nao.ac.jp/QA/faq/a0904.html

7 :名無しSUN:2009/11/16(月) 23:19:39 ID:kSllTCo5
・よくある質問(FAQ)をまとめました(天文関係)

Q.太陽系で円軌道をまわる仮想的な惑星の公転周期を求めるのはどうすればいい?
A. 「ケプラーの第三法則」を使えば簡単に答えが出ます。
ちなみにこのスレの常連回答者は、この質問をしてくる質問者の意図を
 よく知ってますからそのつもりで。

Q.SETIについて教えてください。
A.以下を参照してみてはいかがでしょう。
 SETI@home日本語訳のページ http://www.planetary.or.jp/setiathome/home_japanese.html
 SETI@home Team2ch http://team2ch.at.infoseek.co.jp/

Q.流星や火球を見たのですが、何か情報はありますか?
下記あたりを参照されてはどうでしょうか。
日本流星研究会 http://www.nms.gr.jp/
日本火球ネットワーク http://www3.cnet.ne.jp/c-shimo/index.html

・FAQサイト
国立天文台「よくある質問」 http://www.nao.ac.jp/QA/faq/index.html
美星町 星のデーターベース http://www.bao.go.jp/stardb/
JAXA 宇宙情報センター http://spaceinfo.jaxa.jp/

8 :名無しSUN:2009/11/16(月) 23:21:56 ID:kSllTCo5
・よくある質問(FAQ)をまとめました(気象関係)

Q.雲の種類について
A. 国際的に決められているのには10種類の雲があります。
雲や大気現象(虹など)による現象については
http://www.asahi-net.or.jp/~cg1y-aytk/ao/index.html

Q.気象の観測の仕方を教えてください。
A. 国際的に決められている方法で観測して世界中のデータを相互に利用しています。

Q.太陽または月の周りに虹またはわっかが見えますがなんでしょうか?まためずらしいものでしょうか?
A.暈(かさ)です。太陽の周りにできるのが日暈(ひがさ)、月の周りにできるのが月暈(つきのかさ)です。
主に巻層雲(けんそううん)という雲が広がっている場合にみられる現象で、
温暖前線が近づいている場合にみられるのでめずらしいというわけではない。

Q. 台風につける名称について教えてください
A. 年初からの発生順につける通し番号と、英語名、アジア名があります。
詳しくは→  http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/typhoon/1-5.html

9 :名無しSUN:2009/11/16(月) 23:24:23 ID:kSllTCo5
・よくある質問(FAQ)をまとめました(気象関係)

Q.気象データを手に入れたいのですが?
A.気象データのうち、1980年以降の天気・気温・海面気圧・湿度・降水量などは
下記の気象庁関連のサイトで手に入ります。
最新のデータ      http://www.jma.go.jp/jp/amedas_h/index.html
昨日までのデータ    http://www.data.kishou.go.jp/db/index.html
最新のレーダーなど  http://www.jma.go.jp/jp/warn/

あと、天気だけでも良いのなら次の民間気象事業者のサイトにもデータがあります。
CRC      http://www.weather-eye.com/

Q.雷のデータとかありませんか?
A.雷については電力会社の内いくつかのところで公開しています。
東京電力 http://thunder.tepco.co.jp/
中部電力 http://www.chuden.co.jp/kisyo/index.html

Q.天気図を手に入れたいのですが、どこか良いところは無いでしょうか?
A.次の民間気象事業者のサイトに高層天気図を含めたものがあります。
国際気象海洋 http://www.imocwx.com/wxfax.htm
1日ごとの天気図と衛星画像(縮小版)
ウェザーマップ http://www.weathermap.co.jp/kishojin/index.php3 の気象ダイアリー
・FAQサイト
気象庁「基礎的な知識のページの一覧 」 http://www.jma.go.jp/jma/menu/knowledge.html

http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/data/mdrr/index.html
↑右上、「今日の全国データ一覧表」で見れる。

最近の天気図(地上天気図・高層天気図など)
アルゴス気象センター
http://www.argos-net.co.jp/awc/fx_top.php

10 :名無しSUN:2009/11/16(月) 23:29:16 ID:kSllTCo5
テンプレ以上。

あと、前スレ>>306から転載

Q.月の近くにあるあの明るい星は何ですか?(2009年後半分)
 7月10日ごろ 木星です
 7月19日ごろ 金星です *明け方
 7月25日ごろ 土星です *夕方
 8月 6日ごろ 木星です
 8月16日ごろ 火星です *明け方
 8月18日ごろ 金星です *明け方
 9月 2日ごろ 木星です
 9月14日ごろ 火星です
 9月17日ごろ 金星です *明け方
 9月29日ごろ 木星です
10月12日ごろ 火星です
10月27日ごろ 木星です
11月 9日ごろ 火星です
11月13日ごろ 土星です *明け方
11月23日ごろ 木星です
12月 6日ごろ 火星です
12月10日ごろ 土星です
12月21日ごろ 木星です

11 :名無しSUN:2009/11/18(水) 22:39:06 ID:RDsI9u5O
>>1


12 :名無しSUN:2009/11/23(月) 19:08:07 ID:dZT98ReB
聞こうと思って開いたら10に書いてありました。
木星なんですね。月と並んできれいでした。

最近、星空をよく眺めますが、どの星が何か全くわかりません。
知っている星座はオリオン座・カシオペア座・北斗七星くらいです。
身近に星に詳しい人はいません。
プラネタリウムもたまに行きますが別世界のようで参考になりません。
住宅地にすんでいるので夜も明るく今日みたいな日も10個くらいしか見えません。

どの星が何でとか知りたいですがどうしたらいいでしょうか。


13 :名無しSUN:2009/11/23(月) 19:23:16 ID:IFQH6F2A
それだけ知ってれば「古風に言う一等星」との位置関係から色々たどれると思うんだが・・・

14 :名無しSUN:2009/11/23(月) 21:04:09 ID:1gsodPC1
>>12
プラネタリウムに売ってる星図を使うか、
プラネタリウムソフトを使ってはいかが?

15 :名無しSUN:2009/11/23(月) 21:20:05 ID:Lef/usza
>>12
星座の解説本でも買って、空の暗いとこへでもちょい遠出してみるといい。
星に詳しい知り合いがいれば、同行をお願いするとイイ。
都合が合えば、快諾してくれるさ。

16 :名無しSUN:2009/11/23(月) 22:05:44 ID:dZT98ReB
ご回答ありがとうございました。

>>13
最低レベルな気がしますが・・・
一等星との関係がポイントなんですね。
頑張ってたどってみます。

>>14
星図って本屋探してました(汗
こんどプラネタリウムに行ったら探してみます。

>>15
星に詳しい知人は遠くの田舎に住んでいる人が1人います。
今度遊びに行ったら聞いてみます。

星っていいですね。
なんもわからないんですが、頑張って勉強します。

17 :名無しSUN:2009/11/23(月) 22:18:29 ID:DSp6lVyK
>16
この書き込みが携帯じゃないのなら、まずはプラネタリウムソフトがベストかと。
ttp://www.toxsoft.com/
みにいったらバージョンアップしてた。
観測地を赤道にしてみたり極地にしてみたりして自動にすると面白い。
星座早見なら本屋によっては置いてあるね。


所で夏の大三角、冬の大三角、春の大曲線は日本以外でも使われてる名称なんですかね?
大曲線は日本の大学教授なんかが命名したもので日本ローカルだと読んだ記憶があるんだけれど他ふたつはどうなんでしょ。

18 :名無しSUN:2009/11/23(月) 22:26:26 ID:Lef/usza
春の大曲線は日本ローカル
夏の大三角は"Summer Triangle"と一致
冬の大三角は"Winter Hexagon"の一部

Winter Hexagon
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/8/8c/Wintersky.jpg

19 :名無しSUN:2009/11/24(火) 03:59:53 ID:D3GbQCHg
>>16
大きな本屋なら星図売ってると思うが。

20 :名無しSUN:2009/11/24(火) 08:25:42 ID:RdQB8r4O
大きな本屋さんなら、図星も売っていますか?

21 :名無しSUN:2009/11/24(火) 08:31:25 ID:QkbflBP8
観測に使うんなら星図だろうけど、観望には解説の多いガイド本のほうがいいだろう。


22 :名無しSUN:2009/11/24(火) 09:24:52 ID:S5sIn1Sc
>>20
淋しいね

23 :名無しSUN:2009/11/24(火) 23:35:48 ID:W/SI2r9k
夜、赤いものが点滅しながらゆっくり通過しますがあれは何でしょうか?
おばさんが衛星も見れると言ってましたが、衛星って肉眼でも見ることは出来るのですか?

24 :名無しSUN:2009/11/24(火) 23:46:33 ID:QkbflBP8
>>23
赤いのは飛行機。

衛星は肉眼で見えるが、宵か明け方。

25 :名無しSUN:2009/11/25(水) 15:13:43 ID:k2XIsMdW
ありがとうございます。衛星が見えるって凄いですね。でもどうして明け方なんでしょうか。

26 :名無しSUN:2009/11/25(水) 15:36:13 ID:3vSSpGZt
人工衛星は地球の近くを回っているから、
真夜中は月食みたいで見えません。
朝か夕方に、太陽の光が当たってるときだけ見えます。
昼は太陽が明るすぎて、衛星は見えません。

27 :名無しSUN:2009/11/25(水) 17:44:10 ID:9a0pZese
質問です
いまの時刻、月からこぶし1.5個分離れた場所に見える明るい星は木星でしょうか?

28 :名無しSUN:2009/11/25(水) 17:50:40 ID:esFEnomU
>>27
>>10

29 :名無しSUN:2009/11/25(水) 17:52:01 ID:ZLsMdzpV
というよりむしろ、肉眼で見えるのが地球の近傍を回る衛星に太陽光が当たっており、
なおかつ地上が暗い時。だから宵か明け方。

高い軌道の衛星は遠いので見えづらい。

スペースコロニーのような巨大構造体が実現したら、月とほぼ同じ距離なので、
月や地球の影に入る食の時期を除いて、ほぼ年中金星より明るく見えるはず。


30 :名無しSUN:2009/11/25(水) 18:26:59 ID:9a0pZese
>>27
です

>>10ではよくわからないのですが、教えてください

31 :名無しSUN:2009/11/25(水) 19:01:41 ID:571TVECe
>>27
合ってるよ。

32 :名無しSUN:2009/11/26(木) 04:06:19 ID:HaEsApFB
>>30 11/23ごろ、ってのの2日後でそんなに離れてない。

33 :名無しSUN:2009/11/26(木) 16:54:48 ID:glyLe0PS
偏西風は西向きの風ですよね。どうやって西向きの風が出来るんですか?

地球の自転を考えると風は東から西向きにふくのが普通では…と

34 :名無しSUN:2009/11/26(木) 17:00:47 ID:HaEsApFB
もしかして、地球の自転に逆らう方向に風が吹くと思ってる? そういう原理で吹く訳じゃないよ

35 :名無しSUN:2009/11/26(木) 17:07:32 ID:TZaSnQcB
>>33
> 偏西風は西向きの風ですよね。

すでにアウトなんだが…


36 :名無しSUN:2009/11/27(金) 06:09:23 ID:OVcQDNI8
日本から見て西に位置し
真下にサハラ砂漠が存在する大きな星ってなんですか

37 :名無しSUN:2009/11/27(金) 12:46:26 ID:tz0AG4Dq
日本語でおk

38 :名無しSUN:2009/11/27(金) 20:46:47 ID:fNVP0drI
アメリカのスパイ衛星かなあ

39 :名無しSUN:2009/11/27(金) 22:21:43 ID:qtY/LUrg
昨日の16時ごろ、西の空を見上げたらダイヤモンドのような輝きがあり『星にしては明るすぎないか?』と思った直後消えました
時間にして2〜3秒だったと思います
飛行機やヘリなどがよく飛んでいますがそういったものではありませんでした
火球を見たことないのですが、火球はダイヤモンドの輝きのように見えますか?
場所は関東南部です
どなたかよろしくお願いします

40 :名無しSUN:2009/11/27(金) 22:49:28 ID:mDq/NzyQ
>>39
>火球はダイヤモンドの輝きのように見えますか?
このスレの人たちは貧乏なので、火球はともかくダイヤモンドの輝きなんてじっくり見たことがないから分かりませんw
まあ私だけかも知れませんけど。

日没前で西の空なら、あなたの見たものはおそらく飛行機雲でしょう。>>7 のリンク先をどうぞ。
それから今後はまずテンプレを読んでから質問するようにしてください。大抵の疑問はそれで解決するはずです。

日本火球ネットワーク http://www3.cnet.ne.jp/c-shimo/index.html

41 :名無しSUN:2009/11/27(金) 22:57:19 ID:aisZLU5l
>>39
ダイヤモンドですね。よくある現象ですよ

42 :名無しSUN:2009/11/27(金) 23:39:34 ID:P4q5aUGd
イリジウムフレアとは違うのか?

43 :名無しSUN:2009/11/28(土) 00:59:04 ID:7r5gVKEx
>>39
火球も飛び方が色々あって、
スッと瞬間高速、ガーッとぶっとい軌跡、そしてチカッと途中一瞬だけ明るくなるものもある
飛行機やヘリの光り方をご存知のうえで、それとは違うと感じられたのなら、火球である可能性はもちろんある

2ch では煽りは挨拶みたいなもので、そんくらいで目撃証言をやめたりしないでね
火球ネットワークで証言してみるのは公益的だと思うぞ

44 :名無しSUN:2009/11/28(土) 14:09:28 ID:I6iK8lNN
>>33
「西風」は西から東に向かって吹く風なので
偏西風は西から東に向かって吹く。


上空では熱帯から北極へ南風が吹こうとしているのだが、
地球の自転により強制的に西風にさせられてしまう。
これが偏西風。


熱帯から北極へ南風を吹かそうとしているのは何かは
「静力学平衡」を、
なんで自転が南風を西風にするのかは「コリオリの力」を
調べてください。
初心者に一言で説明できる内容じゃないので。
この二つは勉強してもらわないとわからないです。

45 :名無しSUN:2009/11/28(土) 17:47:44 ID:ANfJuC2X
人工衛星が月の引力に影響されないで地球を周回することが出来る
最も遠い距離はどのくらいでしょうか?

46 :名無しSUN:2009/11/28(土) 17:53:48 ID:kRbldrr6
んなもなねえ。

47 :名無しSUN:2009/11/28(土) 18:36:26 ID:UJIe4aCp
ラグランジュポイントじゃ駄目なのかい

48 :名無しSUN:2009/11/28(土) 18:48:51 ID:kRbldrr6
ラグランジュポイント自体が月の引力の影響から導出された点なのだが。

49 :名無しSUN:2009/11/29(日) 13:45:42 ID:JoIgrAhY
光に重さは無いそうですが、
太陽光やレーザー光線を帆に受けて推進力にする航法があるのが不思議です
重さが無いのに圧力はあるってことですか?


50 :名無しSUN:2009/11/29(日) 16:08:22 ID:1NsoQCYQ
光子の質量はゼロでも、周波数に依存した運動量は持ちます。それが帆に
受け渡されます。質量のある物体の運動量mvと比べるとかなり小さいですが、
沢山の光子が当たれば総計で船を動かす位の運動量になります。

51 :名無しSUN:2009/11/29(日) 18:34:45 ID:DC57k9AA
第三チャクラに対応した東に位置する星を教えてください

52 :名無しSUN:2009/11/29(日) 23:58:29 ID:XHZCZSjq
自由粒子のエネルギーEの二乗=m^2c^4+p^2c^2
というのが特殊相対論の有名な式。mは質量、pは運動量、cは光速ね。
静止した粒子ならp=0だから、E=mc^2という有名な形になって、
質量がエネルギーと等価だということがわかる。光子の場合、m=0
なので、E=pc となる。つまり、光子の運動量はp= E/c 。
運動量保存の法則より、光を吸収したり反射したりすると、この運動量
(反射の場合は2倍)をもらうことになる。これが圧力の正体。
(力=単位時間における運動量の変化)

53 :名無しSUN:2009/11/30(月) 00:02:53 ID:KGgCcYtu
>>50で完なのに>>52の知ったか君は何を言いたいのか。


54 :名無しSUN:2009/11/30(月) 00:21:18 ID:1WoBfZbF
そうそう、忘れてた。光子1個のエネルギーはE=hc/λ 
(λは波長、hはプランク定数)なので、これをp= E/c
に代入すれば p = h/λ となって、1個の光子は波長に
反比例する運動量を持つことがわかる。(物質波の波長
λ=h/pをドブローイが導き出したのはこの類推から)

この程度の理解でよければ、大学教養レベルなので難し
くはない。

55 :名無しSUN:2009/11/30(月) 00:23:48 ID:1WoBfZbF
>>53
なにごとにもいろいろな説明/理解の仕方があっていい。
一通りの説明で完結していると思うのは浅はかだよ。

56 :名無しSUN:2009/11/30(月) 02:24:48 ID:Bi8dYqM7
>>55
独り善がりだ。
何がいろいろな説明/理解だよ。
>>52>>50に少し内容を加えてなぞっただけで、
しかも教科書の丸写しだ。
>>54だって教科書の丸写しだ。

ぐだぐだと加えられた文章は、
重さはないのに圧力はあるっていう
質問者の不思議に、
何か新情報を与えられているの?

57 :名無しSUN:2009/11/30(月) 14:57:55 ID:NT/2JTt2
> mvと比べるとかなり小さい

これで納得するタイプの人はあんな質問はしない


> 光子の運動量はp= E/c

どのくらい小さいのか、なぜこうなるのかの丁寧な説明こそが質問者の求めていた答えだと思うぞ


> 教科書の丸写し

これも同じことで、具体的にどの本の何ページの丸写しなのかが判っている人には不要な指摘で
判らない人に対しては何の情報にもなっていない

58 :名無しSUN:2009/11/30(月) 15:02:41 ID:6zLStppf
明らかに後からの人がわかりやすい説明で、応用も利くし助かります。

59 :名無しSUN:2009/11/30(月) 21:52:35 ID:1WoBfZbF
>>56
どうしてそんなにケチをつけたがるのか、理由がわからん。
明らかに間違ってる回答ならば批判すべきだとは思うが、
そうではないわけだしねぇ。
世の中にはおかしな人がいるものだ。

60 :名無しSUN:2009/11/30(月) 22:45:31 ID:ArzY7kJI
どうみても独り善がりは>>56である件について

61 :名無しSUN:2009/12/01(火) 08:36:00 ID:Wsc68JH2
物理の話は他でやれ。>>52以降は不要。
>>55,58,60は自演。

62 :名無しSUN:2009/12/01(火) 08:49:02 ID:H4QU02ky
>>61
現代では、天文学≒天体物理学なのです。物理抜きで天文学の
話だけしろというのは、乱暴に過ぎます。
IDの異なる書き込みを自演と言い切る必死さには、いささか物
悲しいものがあります。自重されたし。

63 :!omikuji:2009/12/01(火) 08:52:55 ID:8S05NKlP
>>61
これは・・・ひどいw

64 :名無しSUN:2009/12/01(火) 09:05:47 ID:Jr9SibWC
逸脱してるんで、そろそろまともな話にして欲しいな。
ぼくの知ってる物理学のどこが天体物理学だか。

65 :名無しSUN:2009/12/01(火) 09:20:04 ID:H4QU02ky
>>64
>ぼくの知ってる物理学のどこが天体物理学だか。

天文を学ぶためには物理学の素養が必須ですが、物理学を
学ぶ上で、天文の知識はなくても構いません。したがって、
あなたが知っている物理学の中に天体物理学に関連した事
柄が出てこなくてもまったく不思議ではありません。

理系の大学初年級の物理学を学ぶ上で、天体力学は格好の
素材ですが、残念ながら高校レベルでは習いませんね。


66 :名無しSUN:2009/12/01(火) 09:33:00 ID:nQNL8pxg
>>49の質問は>>50で回答済み。

延々と粘着してるのが一人であることは、傍から見てると明らかで痛いんだわ。
少し引いて読んでごらん。

ここは「初心者質問すれ」
天体物理のウンチクは他でどうぞ。


67 :名無しSUN:2009/12/01(火) 09:43:52 ID:aBOa7ltB
ちょっと来ない間に荒れてんなぁ。

確かにこのスレは天文学を目指す人のスレではないな。

68 :名無しSUN:2009/12/01(火) 11:14:27 ID:pacFV2SS
>>66
質量がないのになぜ推進力を生じる(運動量を持つ)のかという問いに >>50 で答えたつもりなら
専門知識はともかく他者の言わんとするところをくみ取るコミュニケーション能力に深刻な問題がありますな

69 :名無しSUN:2009/12/01(火) 12:13:00 ID:ELFvsVEi
ちょっと質問
ラピュタの龍の巣みたいに気流が反転しているってありえるの?

70 :名無しSUN:2009/12/01(火) 12:29:49 ID:aBOa7ltB
まったく例えがわからない。

71 :名無しSUN:2009/12/01(火) 18:04:04 ID:yCRaBT9D
少し変わった質問なのですが流星を肉眼で見たいのですが現在の眼鏡が室内用の0.7〜0.8程度の度数になっています
縁ありのせいもあり流星群などを見ようとしている際など縁に光が反射して勘違いをしたり単純に縁が邪魔に思うことが多々あります
ふたご座流星群が近いこともあり縁なしでレンズが大きめの眼鏡を購入しようと考えていますが度数はいくつぐらいが良いのでしょうか?
大きな流星を見るだけなら今のでも充分なのは重々承知しているのですが待っている間もできれば星を見ていたいなと…

72 :名無しSUN:2009/12/01(火) 18:07:38 ID:8/Tx0yWZ
コンタクトにすれば・・・?

73 :名無しSUN:2009/12/01(火) 20:39:56 ID:RYIX8WLG
なんで?

74 :名無しSUN:2009/12/01(火) 21:44:56 ID:AIFgZE9W
これ誰か確認できます?
今低いところに見えるらしいです

http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1259665413/

75 :名無しSUN:2009/12/01(火) 21:48:41 ID:RYIX8WLG
見た。あれが、巨人の星だよ。

76 :名無しSUN:2009/12/01(火) 22:05:44 ID:MpeCwmgz
>>49
質量を持たない光は、
確かに当たったものに圧力を与える。

とはいうものの、人間の感覚では強い光である、
太陽の光を浴びても全然圧力を感じないのだから、
不思議に思うのはしょうがない。
光の与える圧力はものすごく小さい。

そんな光の圧力、あるいは光が当たった対象に加える力が
意味を持ってくるのは、
・光の当たる対象がものすごく小さいか軽いとき
・広い範囲に当たる光を利用できるとき
・光がすごく長い時間当たるとき
が考えられる。

1番目のような状態は地球上の実験室で作り出せる。
このような状態から光の与える力などについての理解が進んだ。
コンプトン効果は代表的な現象の一つ。
2番目、3番目を利用するのが太陽帆だと言える。
宇宙空間には空気抵抗がないから、わずかな力でも
地球上より効率的に加速できるということもある。

さらに4番目、5番目として、
・光がエネルギー的にものすごく強いとき
・光が強度的にものすごく強いとき
が考えられる。
と言っても違いがわからないかもしれない。
そのときは高校物理の発展レベルから大学物理の教養課程ぐらいの、
初等量子物理学を学んでください。

77 :名無しSUN:2009/12/01(火) 22:09:56 ID:RYIX8WLG
>>76
>質量を持たない光は、
エネルギーがあるんだから、質量がある。
質量があるんだから、重力を受けるし、運動量もある。
E=m^2 をよく考えろ。

78 :名無しSUN:2009/12/01(火) 22:15:30 ID:QVKa4nvJ
まだ言ってんのか、ボケ。
いい加減、その話題はやめろ。

79 :名無しSUN:2009/12/01(火) 22:16:45 ID:QVKa4nvJ
>>77
> E=m^2 をよく考えろ。

はい、ここで笑わないと、もう他に笑うとこないですよー。

80 :名無しSUN:2009/12/01(火) 22:20:16 ID:RYIX8WLG
君たち、相対性理論は間違ってると思ってるの?

81 :名無しSUN:2009/12/01(火) 22:34:00 ID:QVKa4nvJ
これでも旧帝大の物理学科出てますから、そんなことはないですよー

82 :名無しSUN:2009/12/01(火) 22:35:37 ID:QVKa4nvJ
>>80
でも、スレタイとは違う方向向いてますから、自重してくださいね。

83 :名無しSUN:2009/12/01(火) 22:45:09 ID:RYIX8WLG
>>81
>これでも旧帝大の物理学科出てますから、そんなことはないですよー
これはこれは、旧帝大卒の方ですかでしたか。大変失礼しました。
インターネットをなさっているなんて、凄いですね。
旧帝大時代にもすでに学部で相対論の授業があったのですか?
是非ともお聞きしたいのですが。

84 :名無しSUN:2009/12/01(火) 22:56:56 ID:H4QU02ky
>>77
質量をどう定義するかにもよるね。m=E/c^2を質量と
みなせば光子にもh/(cλ)という質量がある、と言えなくも
ない。実際、アインシュタインは、そういう論法で、
光子も重力に引きつけられるという着想を得て一般相対
論を生み出すことになったとか。

しかし、結局は、その考えはあまり筋がよくないという
話だね。丸善のparity books「間違いだらけの物理概念」
にそれを論じた一章がある。

E^2=m^2c^4-p^2c^2とp=vE/c^2
を出発点として、m=0の物体(光子であれなんであれ)
は、p=E/cという運動量を持ち、v=cで運動すると帰結
するほうがよいみたい。


85 :名無しSUN:2009/12/01(火) 23:05:04 ID:QVKa4nvJ
>>83
自分らの頃には E=mc^2と習いましたよ。

86 :名無しSUN:2009/12/01(火) 23:14:09 ID:H4QU02ky
ちなみに、古典物理学(電磁気学)の視点に立つと、光(=電磁波)
の持つ運動量はポインティング・ベクトルという電場と磁場の直積
で表される。物質ではない波動も運動量を担うと考えるわけだが、
これは音波や水面を伝わる波にも言えることで、特別不思議な感じ
は与えない(かな?)。

87 :名無しSUN:2009/12/01(火) 23:21:22 ID:H4QU02ky
>>85
単なるタイポにそこまで食い下がらんでもw

物理学科出身なら、物理学的な解説に理解を示すべきだと
思うんだが...。もう少し鷹揚に構えてはいかが?

88 :名無しSUN:2009/12/01(火) 23:23:52 ID:QVKa4nvJ
>>84がダメなのは確定的に明らか

89 :名無しSUN:2009/12/01(火) 23:26:26 ID:pacFV2SS
>>85
ん、E=m ではなく?

90 :名無しSUN:2009/12/01(火) 23:37:40 ID:H4QU02ky
>>88
物理学科出身と自称してるんだから、具体的にどこがどうダメ
なのか解説しなければ、まさに確定的に明らかにダメでしょw

91 :名無しSUN:2009/12/01(火) 23:45:26 ID:QVKa4nvJ
>>90
光子に有限の静止質量があったらダメ。終了。

92 :名無しSUN:2009/12/01(火) 23:47:23 ID:QVKa4nvJ
>>90
アインシュタインは〜とか自分じゃない人の権威に寄りかかってんだよなあ。
あざとい。というより、むしろ見苦しい。


93 :名無しSUN:2009/12/01(火) 23:51:32 ID:QVKa4nvJ
一般相対論の光路の湾曲は、光子の質量なんか全然関係なく、
幾何学的に導き出したんだけどね。
アインシュタインが自らの光量子仮説を使うような、我田引水的な
ことをするメンタリティがあるはずないんだけどね。


94 :名無しSUN:2009/12/01(火) 23:52:40 ID:RYIX8WLG
質量があるから、曲がるの。それを、幾何学的に解釈すると、
時空が曲がっていると「解釈」できるだけ。

95 :名無しSUN:2009/12/02(水) 01:58:39 ID:F9VWRnOu
>>91
>有限の静止質量
「静止質量」に対して、いわゆる「相対論的質量」を>>84
ように定義するという話なんですよ。いくら物理学科とはいえ、
読解力なしではすまされますまい。愚かな人だ。


96 :名無しSUN:2009/12/02(水) 02:08:34 ID:F9VWRnOu
>>92
物理学の研究者でも「相対論的質量」という概念を使う人は
多いし、教科書レベルでもそう書いてあるものもあるが、
それはあまりよろしくないから>>84で「筋がよくない」と
書いた。しかし、アインシュタイン自身がそういう使い方を
していた時期もあるんだから、いたしかたないという文脈
なんだよ。どこが権威によりかかっているというのかね?

「旧帝大の物理学科出てますから」などと自己紹介する人は
間違いなく権威によりかかっていると言えるけどねw

97 :名無しSUN:2009/12/02(水) 02:20:08 ID:F9VWRnOu
>>93
一般相対論に光子の「相対論的質量」が必要ではないことは
明白だけど、「そのアイデアが跳躍台となった」とアインシュ
タイン自身が述べているそうですよ。先にあげた本に参考文献
が引用してありますから、嘘だと思うのなら自分でお確かめく
ださい。私もそこまで責任は持てません。

98 :名無しSUN:2009/12/02(水) 07:42:06 ID:5B0dE6zK
「君たち」なんて言う人がそんなことを言うのね>>96

99 :名無しSUN:2009/12/02(水) 15:42:53 ID:1gLbHwrh
流れぶった切ってすみません。。

大学で気象学を学び始めた超初心者なのですが、この問はどのように考えたら解けるのかどなたか教えていただけないでしょうか?

寒気層の厚さを1000m
寒気層内の気温T1(Z)=T(Z)-5℃
周囲の気温T(Z)=30℃-0.0065Zとするとき
寒気層の下の海面気圧は、周囲に比べどれだけ高いか?
ただし寒気層の上面より上の高度では気圧差はないとする。

Zは高度のことで、ヒントとしてP=ρRTと静水圧平衡を使うことを与えられているのですが、どーもよくわかりません…

長くてすみません。。

100 :名無しSUN:2009/12/02(水) 16:26:01 ID:PqXvWDKL
一年のうち最も日の入りが早いのは11月になるのでしょうか?
少し日の入りが遅くなってきたように思えるのですが。

101 :名無しSUN:2009/12/02(水) 16:49:21 ID:5B0dE6zK
>>100
気のせいだろ。
日没が一番早いのは東京では12月6日前後。
場所によって、ちょっと違うと思うけど。


102 :96:2009/12/02(水) 20:28:11 ID:F9VWRnOu
>>98
私は「君たち」などという言葉を使った覚えはありませんよ。
もしかして、>>80のことを言ってるのなら、それが私(=>>84)
ではないことは、IDを見れば明かでしょ。

あなた、やっぱりどこかおかしいんじゃない?


103 :名無しSUN:2009/12/02(水) 22:05:58 ID:vd8BlBas
>>99
流れなんて遠慮しないでどんどんぶった切ってください。揚げ足取りの不毛な争いを延々続けているヤツが悪いんだし。

寒気層と周囲の領域にそれぞれ高さ1000m気体の柱が立っていると仮定して、その柱の重量を比較すれば結構だ。
柱の重量は、空気の密度×柱の高さ×底面積(これは自分で任意に定めた数値)になるでしょ。
気圧は、単位面積あたりの「上に乗っている気体の重量」が定義だ。
分かっていると思うけど、空気の密度が定数ではなく、高さの関数であることに注意してね。

104 :名無しSUN:2009/12/02(水) 22:13:42 ID:5B0dE6zK
>>102
天文・気象板で延々物理の話に興じてる人が「やっぱりどこかおかしい」なんていうのも
不躾極まりないだろ。

105 :名無しSUN:2009/12/02(水) 22:45:46 ID:F9VWRnOu
>>104
別人の書き込みを同一人のものだと決めつけて文句を言う人は、
どんな場であっても「おかしな人」だと思いますよ。
違いますか?

物理学は天文、気象と密接な関係があることもお忘れなく。
>>99氏の質問も、基本的に物理学の範疇です。ただし、大学の
講義で出されたレポート課題とおぼしきものについて、うかつに
返答しないように気をつけてはおりますが。

106 :名無しSUN:2009/12/02(水) 23:18:15 ID:5B0dE6zK
>>105
へええ、そうなの。初心者すれにしてはオーバースペックな相対論のウンチクをさかしげに
繰り広げてるから同一人物と思ったよ。ごめんね。

107 :名無しSUN:2009/12/02(水) 23:31:43 ID:NDvIdK2B
よいこは素直に謝れば良いのよ。よちよち(^O^)/(~C~;

108 :名無しSUN:2009/12/02(水) 23:41:15 ID:F9VWRnOu
>>106
いまごろになって自分の間違いに気づいたんですか…。
ウンチクさえも書かずに、他人を毒づくだけしか能がない
人は100年ROMってるべきじゃないですかねぇw


109 :名無しSUN:2009/12/02(水) 23:59:59 ID:5B0dE6zK
>>108
まいったな、昨日から延々書き込んでたのはやっぱりウンチクだったのか。
天文や気象と関係あるなんてのは免罪符だったわけね。
語るに落ちるとはこのことだな。

私はROMってるべきなんて驕ったことは言わないよ。

ああ、てにをははきちんと書いた方がイイと思う。ご注進。

110 :名無しSUN:2009/12/03(木) 00:53:42 ID:mkeIFrzf
ウンコちくちく

111 :名無しSUN:2009/12/03(木) 04:54:16 ID:l0NUoyzg
地球とか月とか太陽とか丸いけど小さい小惑星?って丸くないのあるよね?
(映画とか漫画で地球にぶつかってくるやつしか知らないけど)

丸くなる条件って何?


112 :名無しSUN:2009/12/03(木) 06:37:55 ID:NjzpAU2r
初心者のレベルを勝手に規定してこれ以上はオーバースペックとか
何様のつもりなんだろう

113 :名無しSUN:2009/12/03(木) 07:59:05 ID:NjzpAU2r
>>111
つ ttp://moon.jaxa.jp/ja/qanda/qanda/qanda072.html

114 :名無しSUN:2009/12/03(木) 10:00:39 ID:XAZtZYni
>>113
もうちょっとまじめに答えてくれませんか。
境界条件とかわからないんですけど。

115 :名無しSUN:2009/12/03(木) 10:49:55 ID:+6mhZIvE
>>109
異論のないよう辞書から引用しておきましょう。
 うんちく【蘊蓄・薀蓄】
 (1)深く研究して身につけた知識。
いったいどこが「語るに落ちた」んだでしょうかね?w

「さかしげ」などという妙な言葉をさかしらげに使ったり、
あなたの国語能力には相当問題があるようですね。ネットで
他人の書き込みに噛み付く前に、100年ROMって研鑽を積
んで下さい。遠い将来、そうやって身に付けた蘊蓄を披露し
ていただけることを期待しております。


116 :名無しSUN:2009/12/03(木) 10:54:10 ID:+6mhZIvE
おっと、私もつられて筆がすべったようです。
さかしらげに→さかしらに


117 :名無しSUN:2009/12/03(木) 12:36:17 ID:dn8hpB3j
なんで、そんなに必死なのか

118 :名無しSUN:2009/12/03(木) 13:09:20 ID:sQsDSn9Q
>>117
なんで、スルーできんの?

119 :111:2009/12/03(木) 13:57:10 ID:TpYSohIz
>113
ありがとう

120 :名無しSUN:2009/12/04(金) 11:35:38 ID:MAoRt77e
>>115
>>109の「ご注進」はスルーなの?


121 :名無しSUN:2009/12/04(金) 12:38:52 ID:gOSP2ocq
だーかーらー、そいつ、いい加減スルーしとけって。
それだけじゃなく、114みたいに自分に都合の悪いことはダンマリなんだから。


122 :名無しSUN:2009/12/04(金) 12:43:56 ID:Qc+I8a2R
ココは釣り堀じゃないぞ。

123 :名無しSUN:2009/12/04(金) 21:03:20 ID:t5DRfCdy
>>120
皮肉で書いてるのかと思ったが、そうでもなさそうだね。>「ご注進」
まあ、おかしな人だからねw


124 :名無しSUN:2009/12/04(金) 22:55:56 ID:38ZdKApQ
太陽について質問なんだが、今俺らが浴びてる太陽の光って結構昔の光なんだろ?
んで俺らに見える太陽の形も昔の太陽なんだよな?
じゃあもしかしたら今はもう太陽が無くて昔の光だけ届いてるって可能性はないの?

125 :名無しSUN:2009/12/04(金) 22:59:25 ID:WCTsvlxK
>>124
今全国的に夜なんだけど、頭大丈夫か?

126 :名無しSUN:2009/12/04(金) 23:00:59 ID:t5DRfCdy
>>124
昔といってもたかだか8分20秒前ですから。

127 :名無しSUN:2009/12/04(金) 23:09:55 ID:vfvZMNvl
>>124
「昔」とか「今」の概念は相対的なものです。あなたは宇宙全体で同時性が成り立つことを仮定していますが、
それが正しくありません。昔の光なんてそもそもありません。全て「今の光」なのです。
納得できないかも知れませんが、宇宙が現実にそうなっているんだから仕方ありません。

128 :名無しSUN:2009/12/04(金) 23:11:57 ID:QjACdKKj
>>124
もともとはガンマ線だったのが、紆余曲折いろいろエネルギーをさっ引かれて
ちょうど可視光線くらいまで劣化した光子が5000万年+8分19秒の時を経て
地球に降り注いでいる

仮に8分19秒前に太陽が消滅していた場合・・・
・超新星・・・地球もろともプラズマ化
・ブラックホール化・・・地球は冥王星やセドナ以下の超低温に
・ワープ・・・地球はうまくすれば木星の衛星? 極寒化は避けられないが

129 :名無しSUN:2009/12/04(金) 23:14:54 ID:WCTsvlxK
>>128
ブラックホール化する時点で質量の何割かはエネルギーとして放出されるはず。
ひっそりとブラックホール化はしない。

130 :名無しSUN:2009/12/04(金) 23:16:19 ID:38ZdKApQ
みなさん説明してくれてありがとうございます。
昔っつっても 8分20秒だったんですか…



131 :名無しSUN:2009/12/04(金) 23:16:32 ID:5jn5XU5Y
>>128
>もともとはガンマ線だったのが、紆余曲折いろいろエネルギーをさっ引かれて
>ちょうど可視光線くらいまで劣化した光子が5000万年+8分19秒の時を経て
>地球に降り注いでいる
それって、赤方変位ってやつだろ?
恒星の内部はなかばブラックホール化していて、
宇宙膨張と同じように赤方変位するの?

132 :名無しSUN:2009/12/04(金) 23:26:46 ID:QjACdKKj
>>129
それ言い出すと、重力崩壊を起こすのに必要な質量がどうのという話になるので、ここでは置いといてる

>>131
これもそうで、太陽がブラックホール化するという話に根拠は全くない
太陽くらいの場合は壮年期にはヘリウムの圧力で、末期には炭素の圧力で、重力崩壊は食い止められるらしいので
極端な赤方変位を起こすほどの脱出速度を生じるとは考えにくいし、なのでここでは想定していない

133 :名無しSUN:2009/12/05(土) 03:55:30 ID:Ir04+drX
>>131 引用した3行は、太陽の中心部で核融合により発生したエネルギーが、表面まで
出て光になって飛んで来るまでの話。プラズマがぎっしり詰まっていてそれらの粒子に
突き当たりながら出てくるから時間がかかるの。

134 :名無しSUN:2009/12/05(土) 08:22:51 ID:ajNGXndg
>>128
恒星の中心で発生して、表面に出るまでに十万〜一千万のオーダで時間がかかるってことは、
寿命数百万年クラスの大質量星からすると結構な時間だね。

この重さの星になると、重力とエネルギーの平衡状態がどうこうというより、ガス雲が収縮していく
途中で光が出てる、って感じだね。もちろん中小質量星も同じことではあるんだけど。

135 :名無しSUN:2009/12/05(土) 10:25:17 ID:wtDSzTF2
>>128
百万年とか一千万年とかよく言われるけど、それってどこから
出てきた話なんだろうね。

ちと検索してみたが、この論文によれば、17万年とあるね。
それでも従来の推定値より一桁大きいらしい。
ttp://articles.adsabs.harvard.edu//full/1992ApJ...401..759M/0000759.000.html

>>134
>力とエネルギーの平衡状態がどうこう
とか
>ガス雲が収縮していく途中で光が出てる
って、どういうこと?なんか意味がわからん。

星の中心部で熱生成に大きな変化があっても、対流が起きたり、
膨張したりで、わりと短時間で緩和するんじゃないでしょうか。

136 :名無しSUN:2009/12/07(月) 05:56:35 ID:925rYQhu
おそらくなのですが今、北東の(空のてっぺんと地平線の真ん中)の辺りに
一つで白や赤に輝く星があるのですが
これはなんという星なのでしょうか
よろしくお願いします

137 :名無しSUN:2009/12/07(月) 06:11:55 ID:925rYQhu
空のてっぺんと地平線の真ん中→地平線に近い位置
でした。
一応ネットで調べてみたら、あってるかどうかわかりませんが
こと座なのかなぁと思いました

138 :名無しSUN:2009/12/07(月) 08:14:43 ID:wLR91kWE
こと座のベガだろう。
色が変わるのは高度が低く、大気のゆらぎの影響。

139 :名無しSUN:2009/12/07(月) 12:18:13 ID:PrDIEJk3
スバルはいくつも星が並んでますが何等星の星何でしょうか?

スバルがはっきり見える当地は流星観測に向いていますか?

140 :名無しSUN:2009/12/07(月) 12:35:33 ID:wLR91kWE
>>139  ggrks

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A2%E3%83%87%E3%82%B9%E6%98%9F%E5%9B%A3

すばるがはっきり見えるのはいいことだけど、流星観測はそれだけではない。
全天の展望が得られること、少なくとも東から天頂方面に障害物のないことが望ましい。


141 :名無しSUN:2009/12/08(火) 13:16:47 ID:Tuc13kZI
この間、夜空を見上げていたら隕石(?)みたいなのが光の筋を引きながら飛んで、途中で崩れて小さな隕石と、本体とに別れて飛んで、燃え尽きるのを見ました。
その間、七秒位。

こういう隕石が見れる確率って、どれくらいなのでしょうか?

142 :名無しSUN:2009/12/08(火) 13:48:15 ID:UdMn8hdF
もし地球なみの質量密度で、第一宇宙速度が150km/hである天体が仮にあったとしたらその天体の長半径aと質量Mはどうなるんでしょうか?

143 :名無しSUN:2009/12/08(火) 14:04:15 ID:YDT9OBUU
>>142
> もし地球なみの質量密度で、

どっちだよwwww

質量も密度も一緒なら第一宇宙速度は一緒。


144 :名無しSUN:2009/12/08(火) 14:18:43 ID:UdMn8hdF
>>143

単位体積あたりの質量としての密度という意味の質量密度です;

わかりにくくてすみません…

145 :名無しSUN:2009/12/08(火) 14:29:57 ID:YDT9OBUU
>>144 33.6km、8.78e17kg

146 :名無しSUN:2009/12/08(火) 21:43:49 ID:syHVwW/n
>>135
恒星を語るとき基本的には状態の「平衡」が前提となってるけど、
寿命に対して、表面までエネルギーが伝わる時間の割合が大きい
大質量星だと、もっとダイナミックな考察が必要なのかなぁ、
というような漠然とした感想。

まあ、大質量星の進化は、中心部が次々と周辺部を置き去りにしながら
密度と温度を上げながら超新星まで到達するとは聞いてるけど。

147 :名無しSUN:2009/12/08(火) 22:17:00 ID:EnNiruCp
定常状態と平衡をごっちゃにしてない?

148 :名無しSUN:2009/12/08(火) 23:51:33 ID:HMdjDPjL
昔は太陽系に9番目の惑星があったと聞きました。
失われた第9惑星はどこへ行っちゃったんですか?


149 :名無しSUN:2009/12/08(火) 23:55:25 ID:EnNiruCp
冥界をさまよっています。

150 :名無しSUN:2009/12/09(水) 00:01:04 ID:syHVwW/n
>>147
うん、何かごっちゃにしてるような気がする。
力の平衡はタイムレンジが短いから、星全体が
万年単位程度で急激に変化してたとしても
平衡近似で考えるんだっけか。

151 :名無しSUN:2009/12/09(水) 19:46:27 ID:nvgg4VYh
星座よりも星自体の面白エピソードを中心に解説した初心者向けの本ってありますか?
アルマーズの変光の謎
イータカリーナの異常増光
かに星雲と1054年の超新星と明月記
直径の大きい恒星の番付
などなど
個々の話題は、Wikipediaでも見れば載っていますが
手元に一冊まとまったモノが欲しいです。

152 :名無しSUN:2009/12/09(水) 20:55:12 ID:RcND38UT
>>151
なるほど、そういうテーマで本を書いたら売れそうだな。


153 :151:2009/12/09(水) 22:19:35 ID:nvgg4VYh
そう思ったのは、
月刊天文ガイドの最新号(2010年1月号)を見たら、
「ぎょしゃ座ε星を見て見ましょう。27年周期の変光星です。」
程度の紹介で、変光の謎もアル・マーズってかっこいい名前にも触れてなくて物足りないなあって思ったのがきっかけです。

154 :名無しSUN:2009/12/09(水) 22:23:11 ID:N8TBcjOd
>>153  検索能力がザコなの?

155 :名無しSUN:2009/12/09(水) 22:57:27 ID:7ryToJPJ
ggrks

バカでもできる万能回答

156 :名無しSUN:2009/12/09(水) 23:16:48 ID:RQGGgcGa
>>154
>>153の人は>>151の人だってわかってる?
わかってて言ってるなら、文盲なの?
それとも>>151に書いてあることが理解出来ないくらい残念な人なの?

157 :名無しSUN:2009/12/09(水) 23:23:12 ID:N8TBcjOd
>>156
ええと、Googleとwikipediaしか思いつかないくらいリテラシーないヒト?


158 :名無しSUN:2009/12/09(水) 23:25:33 ID:RQGGgcGa
顔真っ赤だよ?

159 :名無しSUN:2009/12/09(水) 23:28:50 ID:N8TBcjOd
あ、わかった?
ワインと焼酎飲んでるからね。

それはさておき、Amazonで検索するくらいやらなきゃね。

160 :151:2009/12/09(水) 23:42:35 ID:nvgg4VYh
>>159
Amazonのレビューよりこのスレの方が参考になると思ったんだけどダメなの?
スタイル的には、半田利弘 『ミステリアスな宇宙 (天文学者が注目する20の天体)』 みたいなのが好み。一度図書館で借りて読んだけど、紹介天体がやや少ない感じ。
もっと知ってる星、知らない星についての面白エピソードを寝る前とか紙でパラパラ読みたいんです。

161 :名無しSUN:2009/12/09(水) 23:51:47 ID:N8TBcjOd
>>160
これはどうよ。
http://www.amazon.co.jp/dp/4860811240

162 :151:2009/12/10(木) 00:09:37 ID:IeGShwpb
>>161
紹介ありがとうございます。
『宇宙の果てをみると宇宙の始まりがみえる―宇宙のトリビア100』
これはこれで面白そうなんですが、目次を見ると一般向け宇宙論がメインのようです。
できれば個別の天体についての話を中心に読みたいです。

163 :名無しSUN:2009/12/10(木) 00:42:31 ID:FHT3vF8F
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4416294204

教えたがり(おせっかい)な人も多いスレなんで いくつかは挙がりそうだけど

>Amazonのレビューよりこのスレの方が参考になると思ったんだけどダメなの?

ダメとは言わないまでも まあどっちもどっちかと

164 :名無しSUN:2009/12/10(木) 06:32:17 ID:gDlRsgLy
>>163
ありがとうございます。
『奇妙な42の星たち―宇宙の秘密教えます』
とても面白そうです。
その本をキーワードにして引っかかった、
『図説 新天体カタログ 銀河系内編』
『星・物語―100億光年のかなたから (理科年表読本) 』
と一緒に注文してみました。 届くのが楽しみです。

165 :名無しSUN:2009/12/10(木) 12:35:08 ID:qBWy726j
>>163
それ、面白そうだね。
岡崎先生なら内容的にもしっかりしてるしょうね。
恒星天文学の専門家って意外に少ないのよ。

166 :名無しSUN:2009/12/11(金) 22:09:35 ID:Upg74gEC
今朝、5時半過ぎに南から北の方角に飛行機よりも早く、流れ星よりも遅い物体が点滅しながら移動していくのを見た。
点滅っていっても、白く見える→消えて見えなくなるの繰り返し。
あれは何だったんだろう?


あと、21時前とかに散歩してる時にも似たような物体を見かける。
こっちはオレンジ色で点滅しない。移動速度は上と同じ。
ゆっくりと色が暗くなって見えなくなる。
見つけると気になって見えなくなるまで眺めてしまう。
この物体の正体って何でしょうか。

167 :名無しSUN:2009/12/11(金) 22:24:54 ID:T1cpurGG
>>166
人工衛星だろどっちも

168 :名無しSUN:2009/12/12(土) 21:29:12 ID:3Fczs8BH
未確認ならUFOだなw

169 :名無しSUN:2009/12/13(日) 06:23:36 ID:VDiEdMZy
人工衛星に偽装した宇宙人の乗り物ではないということがまだ確認されていないので
UFOだ

170 :名無しSUN:2009/12/13(日) 08:37:39 ID:qRaKZXMq
未確認であることがUFOの定義なわけで笑うようなことじゃない

171 :名無しSUN:2009/12/13(日) 09:27:50 ID:BRlFKbH8
宇宙人の乗り物だと判明したらUFOじゃないわけで

172 :名無しSUN:2009/12/13(日) 09:33:46 ID:mZ2MS395
まじ?

173 :164:2009/12/13(日) 12:46:13 ID:AL24wbYO
>>163
『奇妙な42の星たち―宇宙の秘密教えます』 届きました。
図やグラフも多くて読みやすいです。
私の好きな ぎょしゃ座εや かに星雲も載っていました。
良い本を紹介してくれてありがとう。

>>152, >>165
この本が絶版ってのは、良い本が売れるとは限らないという事でしょうかね。。。

174 :名無しSUN:2009/12/13(日) 13:41:08 ID:wZ7mrpgW
>>173
そうか、絶版なんだ、、、。残念だね。


175 :名無しSUN:2009/12/13(日) 14:20:57 ID:PeDgsnO8
「奇妙な42の星たち」は俺も持っていて、
元は天ガの連載記事で、俺の興味の分野と重なっていて
なかなか面白かった。
確か、連載の最終回の星が太陽じゃなかったか。
灯台下暗しというか、太陽も謎に満ちあふれていて、
なんで本に収録しなかったんだろうと思っている。

そういえば、61ページに、北極星は今のところ
最も変光幅の小さいセファイド変光星だそうです。
という記述があるんだが、今もそうなのかね?
1994年の本だから、少々古い。

176 :名無しSUN:2009/12/13(日) 15:05:51 ID:wZ7mrpgW
>>175
>今もそうなのかね?
セファイドだね。
こんな論文も出てるぞ。
ttp://arxiv.org/abs/0804.3593
今では変光の振幅が0.03等と、非常に小さくなってるらしい。

177 :名無しSUN:2009/12/13(日) 15:11:26 ID:wZ7mrpgW
買ってみようと思うんだが、アマゾンで1円とかで出品されてるのは
いったい何?大丈夫かね?

178 :164:2009/12/13(日) 17:59:52 ID:AL24wbYO
>>177
私は、49円(配送料 340円) の中古本を買いました。
帯はないものの、表紙の汚れなし、書き込みなしの綺麗な本でした。

実際の配送料(例.くろねこメール便160円)との差額で僅かな利益をだしているようです。
それでも投売り/捨て売りのようなものなので、私は1円モノは避けてます。
49円だってそれほど違わないとは思いますが。

179 :名無しSUN:2009/12/14(月) 00:23:01 ID:KmXLfMeG
>>177
月に売れる冊数が一定以下だと、逆にアマゾンや配送に払う経費が多くなっちまう契約だとかなんとか。
まあ実態はともかく自転車操業のちょっとアレなところなのは確か。

180 :名無しSUN:2009/12/14(月) 08:28:28 ID:p3zkV0ex
>>178,179
なるほど、そういうことなんですか。(納得)

1円で出てるやつ、思い切って注文してみました。

181 :名無しSUN:2009/12/16(水) 06:47:04 ID:x4mqEzQA
iPhoneアプリで日本語を選ぶと「Equation of Time」を「時間の方程式」と表示するものがありまして、
作者さんに「均時差」だよとメールを送ったら、この2つも翻訳してくれないかという返事が来ました。

No moonrise this date
No moonset this date

どうしましょう?「本日中は月の出はありません」「本日中は月の入りはありません」でいいんでしょうか?
todayだったら「本日」でいいと思うけどthis dateだから「この日」にすべきかなとも思うんですけど、
「この日のうちには月の出はありません」「この日のうちには月の入りはありません」…冗長かな?
このよう場合に使う天文学的な表現はありますでしょうか? アドバイスいただければ幸いです。

182 :名無しSUN:2009/12/16(水) 06:55:30 ID:x4mqEzQA
同じアプリに関する相談になりますが、
Sunrise, Transit, Sunsetを「日の出、通過、日の入り」と訳しています。
間違いではないのかも知れませんが「日の出、南中、日の入り」のほうがいいような気もします。
Sunrise Time, Maximum Altitude Time, Sunset Timeという箇所もありまして
「日の出時間、最大高度時間、日の入り時間」となっており、これも間違いではないのですが
ここは「日の出時刻、南中時刻、日の入り時刻」のほうがいいような気もします。
天文学的に用語の使い方が間違っているようであればご指摘ください。

183 :名無しSUN:2009/12/16(水) 11:00:12 ID:MCoUxeZv
>181
単に「月の入りなし」とか「この日は月の入りなし」でよいような。
「ありません」は丁寧すぎる気がする。天文学的表現があるかどうか
は知りません。天文台の暦部に相談してみるといいかもしれません。

>>182
>「日の出、南中、日の入り」
>「日の出時刻、南中時刻、日の入り時刻」
南半球や低緯度地帯でも使うものでしたら、「南中」ではなく、
それぞれ「子午線通過」や「最大高度」でも良いかと思います。
どちらが通りが良いか、難しいところですね。


184 :名無しSUN:2009/12/16(水) 11:31:25 ID:mefuDjYm
>>182
人に相談するより理科年表とかの国内で公表されてる天文暦に
まず当たった方がいいだろう。

ココで尋ねるのが無駄とは言わないが、意見としては母数が少なすぎるだろう。

185 :名無しSUN:2009/12/16(水) 12:55:35 ID:MCoUxeZv
>>184
すでに当たってるんじゃないかな?天文台暦部が公開してる
ページの表現とも合致してるし。

別にここで相談して「も」いいと思うよ。


186 :名無しSUN:2009/12/18(金) 08:33:32 ID:fmlN4+Kl
>>183-185
アドバイスありがとうございました。
iPhoneの画面は決して大きくはないので
「○○なし」という表現のほうがよさそうですし
赤道付近〜南半球で使うことは失念していました。

187 :名無しSUN:2009/12/18(金) 23:22:17 ID:GA1b+z5B
今日の夕方5時30分ごろ
西の空の低い位置に細い月があって
そのすぐ左横に星が見えたんだけど
あれって、水星だったの?

188 :名無しSUN:2009/12/19(土) 01:04:35 ID:eoJoDtow
プラネタリウムソフトで見るとそうだね。
なんだっけ、ニュートンも水星を見たことがなかったとか言われるんですっけ?

俺は朝方偶然見たことがある。


189 :名無しSUN:2009/12/19(土) 01:10:21 ID:KnVz+dSe
それ、初めて天動説を唱えたコペルニクスだよ。

190 :名無しSUN:2009/12/19(土) 01:22:15 ID:NaaRLBJA
プトレマイオス

191 :名無しSUN:2009/12/19(土) 01:47:19 ID:hkvZaXtU
>>189
「地動説」な。

192 :名無しSUN:2009/12/19(土) 01:53:49 ID:hkvZaXtU
ちなみに地動説そのものはもちろんコペルニクスが開祖というわけじゃなくって、
ギリシア時代の古代知識を発掘してきて改めてそれを演繹したという意味で、
中世を終わらせたルネッサンス運動の先駆としてこそ、彼の名は記憶されている。

193 :名無しSUN:2009/12/19(土) 19:33:41 ID:Txdft03q
今日は何だか星がよく見えますね@千葉

194 :名無しSUN:2009/12/19(土) 22:23:16 ID:FVOfIIQy
>>188
プラネタリウムソフトをダウンロードして調べたら
そのまんまの位置でした。
ありがとう

195 :名無しSUN:2009/12/19(土) 22:32:04 ID:NaaRLBJA
いいなー
俺なんか「あれが水星」と確信して見たことない

196 :名無しSUN:2009/12/19(土) 23:01:17 ID:FVOfIIQy
>>195
普段観測してる訳でもなく
たまたま低い位置の細い月の真横に明るめの星があったので
もしかして水星?と尋ねてみたら、そうでした。
日没の早い今が観測のチャンスかもですね。

197 :名無しSUN:2009/12/21(月) 16:58:49 ID:Sh1gqZTA
>日没の早い今が観測のチャンスかも
チャンスかどうかは太陽との相対位置の問題であって、日没の時間はあまり関係ないよ。
日没が早いときは水没(?)も早いわけだからね。

観測のチャンスという意味では、最大離角ころに目印となる天体に接近してくれるのが
素人でも見つけやすくてチャンスともいえる。漏れ自身は7〜8年前に金星とかなり
接近(たしか1度以内)したときに初めてこれが水星と確信しながら見た記憶がある。

そういう意味では>>187はよいチャンスをものにした、と。


198 :名無しSUN:2009/12/21(月) 18:47:55 ID:E4hRGXo6
Q.月の近くにあるあの明るい星は何ですか?(2010年前半分)
 1月 3日ごろ 火星です
 1月 7日ごろ 土星です
 1月18日ごろ 木星です *夕方
 1月30日ごろ 火星です
 2月 2日ごろ 土星です
 2月26日ごろ 火星です
 3月 2日ごろ 土星です
 3月17日ごろ 金星です *夕方
 3月25日ごろ 火星です
 3月29日ごろ 土星です
 4月12日ごろ 木星です *明け方
 4月16日ごろ 金星です *夕方
 4月22日ごろ 火星です
 4月25日ごろ 土星です
 5月10日ごろ 木星です *明け方
 5月16日ごろ 金星です *夕方
 5月20日ごろ 火星です
 5月22日ごろ 土星です
 6月 6日ごろ 木星です
 6月15日ごろ 金星です *夕方
 6月17日ごろ 火星です
 6月19日ごろ 土星です

199 :名無しSUN:2009/12/21(月) 20:36:30 ID:Vm6CQg/R
天体観測してる奴が通行人をバットで殴り殺したらどうなるかな?

200 :名無しSUN:2009/12/21(月) 22:59:58 ID:/FAs/Y0x
英語版の天文ソフトウエアの表示で、
Moon Age: 4 days 13 hr 16 min
Phase: 15.42%
などとなっている数値がありましたが、
これは日本語では何に相当するのでしょうか。
Moon Age = 月齢、Phase = 月相、
にしては数値が何か違うような…

http://beebee2see.appspot.com/i/agpiZWViZWUyc2VlchQLEgxJbWFnZUFuZFRleHQYwNMWDA.jpg


201 :名無しSUN:2009/12/21(月) 23:02:05 ID:u/mmy4D2
時差があれば、月齢もずれるわな。

202 :名無しSUN:2009/12/22(火) 00:57:43 ID:SyfRjFeO
>Moon Age: 4 days 13 hr 16 min
→月齢:4.5527・・・

>時差があれば、月齢もずれるわな。
新月の瞬間は全世界共通では・・地球の中心で計算するので


203 :名無しSUN:2009/12/22(火) 04:20:50 ID:O7GHj/wC
>>202
>地球の中心
なんじゃそれ?

204 :名無しSUN:2009/12/22(火) 07:14:36 ID:SyfRjFeO
新月の瞬間(朔)は、月と太陽の黄経が同じになる瞬間のことですが、
それぞれの黄経の計算は中心(重心)の位置で計算すということ・・

月齢は、朔からの経過時間(日数)なので、全世界共通
#ただ、朔の日は時差の影響で国毎に違う


205 :名無しSUN:2009/12/22(火) 07:41:30 ID:eKy0nFXS
>>200
あー、こりゃソフト作成者のミスだ。
月齢を恒星月で割った値になっている。正しくは朔望月で割るべき。

>>201
月齢と時差は関係ない。

206 :200:2009/12/22(火) 08:16:06 ID:QN2huPiQ
>>202さん
ありがとうございます。月齢については、1日より小さい部分を
小数点で表すのか時分で表すのかという表記の違いだけで、
間違いではないという理解でよろしいでしょうか?

月相は、太陽と月の黄経差であり、角度(0-360度)で表すか、
もしくは月齢と比較するために360度を28に換算した数値で表す
と覚えていたのですが、%で表示(満月を100%として?)のは
もしかしたら英語圏では一般的なのでしょうか?

>>205さん
ありがとうございます。作者の方にメールしてみます。

207 :名無しSUN:2009/12/22(火) 10:26:52 ID:7K/wXwTG
moon phaseと言った場合にどう表現するのが一般的かは知らないけど、
半月とか英語圏だとquarter moonとかいうのは満月を1とした相対値表現だね



208 :名無しSUN:2009/12/22(火) 10:27:58 ID:7K/wXwTG
quarter moonは満月が1じゃなくて朔望月が1だった...orz

209 :名無しSUN:2009/12/22(火) 16:59:50 ID:5oif9iu+
天文ファンが巨人ファンを車でひき殺したらどうなるかな?

210 :名無しSUN:2009/12/22(火) 17:11:04 ID:F37HEr2N
巨人の星になる。

211 :名無しSUN:2009/12/23(水) 13:20:59 ID:1mWziFrm
>>200
表示されているデータが12/21 22:46の値だとすれば、
計算値が微妙に違うが・・

RA : 21:46:15 →  21:45:34程度(誤差の範囲か?)
Dec:-10:27:16 → -10:22:17程度(これは計算誤差ではなさそう)

月齢:4days 13hr 16min(4.55278・・) → 5.0723・・
#上記の値に近いのは12/21 10:18ころ

ただ、満月、新月の日時は合っていそう・・


212 :名無しSUN:2009/12/23(水) 13:29:59 ID:TWKN2FrS
>>207
Moon phaseは普通に月相という日本語があるだろー

213 :名無しSUN:2009/12/23(水) 21:40:52 ID:1uYWICbj
>>211,212
とりあえず、均時差と月相は作者さんにメールしたら、こんなサンプルが送られてきました。
月のVisible rangeは輝面比のことかなと思うんで、またメールしようかと思っています。
数値の計算方法とかは私には全く分かりませんが、メールに併記してもよろしいでしょうか?

http://beebee2see.appspot.com/i/agpiZWViZWUyc2VlchQLEgxJbWFnZUFuZFRleHQYyvMWDA.jpg


214 :名無しSUN:2009/12/23(水) 21:48:58 ID:1uYWICbj
>>213
すいません、元画像はこちらです。
http://beebee2see.appspot.com/i/agpiZWViZWUyc2VlchQLEgxJbWFnZUFuZFRleHQY_OsWDA.jpg
http://beebee2see.appspot.com/i/agpiZWViZWUyc2VlchQLEgxJbWFnZUFuZFRleHQY_esWDA.jpg
http://beebee2see.appspot.com/i/agpiZWViZWUyc2VlchQLEgxJbWFnZUFuZFRleHQY_usWDA.jpg
http://beebee2see.appspot.com/i/agpiZWViZWUyc2VlchQLEgxJbWFnZUFuZFRleHQY2_MWDA.jpg
http://beebee2see.appspot.com/i/agpiZWViZWUyc2VlchQLEgxJbWFnZUFuZFRleHQY3PMWDA.jpg
http://beebee2see.appspot.com/i/agpiZWViZWUyc2VlchQLEgxJbWFnZUFuZFRleHQY_-sWDA.jpg


215 :名無しSUN:2009/12/23(水) 22:21:18 ID:8Yxcggxw
なんか今の月おかしくないですか

216 :名無しSUN:2009/12/23(水) 22:24:07 ID:TWKN2FrS
正確を期したんだろうけど、やっぱ「子午線通過」はかたすぎ。
「南中」でいいよ。一見してわからないと。

217 :名無しSUN:2009/12/23(水) 22:30:12 ID:8Yxcggxw
月だと思ってたのが消えたんですけど誰か見た人いませんか?
なんかした半分が三日月みたいな形でオレンジ色の光だったんですけど

218 :名無しSUN:2009/12/23(水) 22:35:12 ID:1uYWICbj
>>216
南半球や赤道直下でも日本語を選択する人がいるかも知れないし
いや、いますよね、日本人、オーストラリアとかパラオとかにも

219 :名無しSUN:2009/12/23(水) 22:43:17 ID:TWKN2FrS
>>218
赤道だろうが南半球だろうが、子午線の天頂側半分を通過するのが南中。
子午線の反対側を通過するのが北中。


220 :名無しSUN:2009/12/23(水) 23:38:04 ID:1lj8cwXk
>>219
南中の定義だけど、理化学辞典を見ると、
北半球では、天の北極と真南を結ぶ子午線上を通過するのが「上通過」で、
天の北極と真北を結ぶ子午線上を通過するのが「下通過」とある。南半球で
は南と北を逆にした関係になるとも。さらに、上通過を南中、正中ともいう
と記述してある。
したがって、南半球でも最高高度となるのは上通過であり、それを南中と
呼ぶべきかと思うけど、なんか抵抗あるなぁ。
真北を向くのに南中って、、、。

221 :名無しSUN:2009/12/23(水) 23:48:28 ID:h4cuxViB
日本語に北中という言葉が存在しないので、それを南中で代用してるだけでしょ。
つまりここでいう南中は南を通過してるという意味じゃなくて、子午線通過の意味と定義した上での南中だと。

222 :名無しSUN:2009/12/23(水) 23:51:32 ID:h4cuxViB
あと、そのアプリがどういう人を対象にしてるか分からないけど、
「南中」も堅いというか、一般にはわからない言葉だと思う。
初見なら「みなみじゅう」とか読まれるのが普通じゃね?w

223 :名無しSUN:2009/12/24(木) 00:02:48 ID:Ikq2Xc14
transit てなんだよ?

224 :名無しSUN:2009/12/24(木) 00:12:35 ID:B/3w8+CN
>>223
ransitってのは「通過」だね。>>220で書いたのは、実は理化学辞典に
載ってる「通過」の項からの話。でもって、同じ理化学辞典の「南中」
の項には、子午線を上通過することと、と定義しながら、「南半球など
では北中と呼ぶ方が適当な場合が多い」とも書いてあるので混乱する。


225 :名無しSUN:2009/12/24(木) 00:39:37 ID:79wx/NvQ
>>214
画像の表示データが、その日時(12/23 21:46)のデータであるなら・・

・月の赤経 :1分弱、赤緯:5分弱 の誤差
・太陽の赤経:5分弱、赤緯:1分強 の誤差
・月齢   :1.2程度の誤差

でも、満月、新月の日時は1分程度の誤差なので、上記のデータの
計算とは別か・・?
#不思議



226 :名無しSUN:2009/12/24(木) 00:48:25 ID:79wx/NvQ
【訂正】
誤・月齢   :1.2程度の誤差
正・月齢   :0.7程度の誤差

227 :名無しSUN:2009/12/24(木) 14:17:01 ID:WI9PL3Qo
>>224
南半球なんか持ち出すんなら、北極圏の夏至前後や南極圏の冬至前後では
太陽の子午線下通過も見られるわけだから、「子午線通過」では正確ではない。

てなことも言えるから「南中」でいいだろ。わかりやすさが第一。
角を矯めて牛を殺すようなことしちゃダメ。

228 :名無しSUN:2009/12/24(木) 15:06:45 ID:Ikq2Xc14
「通過」だけでいいじゃないか。

229 :名無しSUN:2009/12/24(木) 16:51:48 ID:1VDlXvOY
雨の日に人をバットで殴り殺すのと雪の日に人を銃で撃ち殺すのはどっちが偉い?


230 :名無しSUN:2009/12/24(木) 17:24:20 ID:B/3w8+CN
>>227
上通過が子午線通過であることに間違いはないので、
「正確ではない」ということにはならないでしょう。

まあ、「南中」、「子午線通過」のうち通りの良いも
のを使えばよろしいでしょうね。天文に馴染みのある
人はどちらでも理解できるでしょうが、そうでない
人(が使うかどうかという問題はありますが)はどう
なんでしょうね。


231 :名無しSUN:2009/12/24(木) 17:29:24 ID:WI9PL3Qo
中学理科の学習指導要領で出てくるのは南中だな。
子午線通過は、子午線自体出てこない。

232 :名無しSUN:2009/12/24(木) 17:57:29 ID:B/3w8+CN
じゃ、南中で決まりか。

233 :名無しSUN:2009/12/24(木) 18:29:28 ID:QO7amoD1
ぐぐると、南半球では「北中」であり、南中と北中の総称としては「正中」を使うと書いてあるサイトもあるんですよねー

234 :名無しSUN:2009/12/24(木) 18:33:43 ID:j4BFOmGw
日本語なら「南中」が一般的だと思うけどな・・・

235 :名無しSUN:2009/12/24(木) 18:34:20 ID:WI9PL3Qo
>>233
情報を取捨選択しないと混乱すると言う好例だな。

236 :名無しSUN:2009/12/24(木) 18:54:47 ID:QO7amoD1
太陽のページの「最大高度」なんかも「南中高度」のほうがいいでしょうか?

237 :名無しSUN:2009/12/24(木) 19:36:55 ID:zSZDJeCr
>>231
社会で子午線と言うと南極と北極を結ぶ線で無数に存在
するから、そっちと混乱しないように中学理科では習わないのかと

238 :名無しSUN:2009/12/24(木) 20:36:32 ID:B/3w8+CN
>>236
南中時に最大高度になるんだから、どっちでもいいでしょうね。
南中って言葉を知らなくても意味が通るから、最大高度とする
ほうが親切だとは思うけど。

239 :名無しSUN:2009/12/24(木) 22:00:29 ID:QO7amoD1
なるほど、最初のページの「子午線通過」も
「最大高度」のほうが分かりやすいかな?

240 :名無しSUN:2009/12/24(木) 22:06:39 ID:WI9PL3Qo
だからなぜ「南中」じゃだめなのか聞きたい

241 :名無しSUN:2009/12/24(木) 22:15:31 ID:QO7amoD1
>>240
南半球では「北中」と言うとの情報があったので。
すいませんが南半球でも「南中」と言う件のソースをください。

242 :名無しSUN:2009/12/24(木) 22:32:36 ID:WI9PL3Qo
>>241
> 南半球では「北中」と言うとの情報があったので。

そういう情報の出所を確認してから聞いてください。
当方はソースを示すことはやぶさかではないが、ノイズに惑わされすぎ
ではないかと言う印象が拭いがたい。

243 :名無しSUN:2009/12/24(木) 22:54:49 ID:B/3w8+CN
>>242
理化学辞典でしょ。see >>224

244 :名無しSUN:2009/12/24(木) 23:50:40 ID:WI9PL3Qo
自分は理化学辞典より理科年表だなあ。

ウイキペの記述も説得力がある。

245 :名無しSUN:2009/12/25(金) 06:16:08 ID:BYaP9gzN
>>241
>>224

246 :名無しSUN:2009/12/25(金) 07:56:43 ID:MThuijSK
>>244
おまえはアホか。なにを頼りにするかって話じゃないんだよ。
ウイキペなんか出典としては使えないに決まってるだろw


247 :名無しSUN:2009/12/25(金) 07:59:47 ID:ixcu3ERn
なんの話をしているのか理解していないバカがいるな

248 :名無しSUN:2009/12/25(金) 08:21:35 ID:UBi9pRv9
星の名前の語源はなんでも載ってると思って
「A Dictionary of Modern Star Names」Paul Kunitzsch, Tim Smart
を買ったんだけど。
ぎょしゃ座ε (別名アル・マーズ)
載ってないよ…。やけに薄い辞書だとはおもったけどさ。
でもWikipedia(英語版)にはちゃんと載ってるんだよねえ。
今の時代、論文や記事を書いたりする人でもなければネットで調べるってのはありなんじゃないかな。

249 :名無しSUN:2009/12/25(金) 08:34:54 ID:kWoP6EaI
どうもすいません、言語が日本語にする場合でも
使われる地域が日本とは限らないので話がややこしいのです…
オリジナルが Transit なので直訳だと「通過(子午線通過)」ですが
実は通過には上下があるので不正確なんですね…
正確に「上通過(子午線上通過)」と書くと堅苦しいわけで
だったら「南中」なら堅苦しくないかと言うとそうでもないわけで
南半球では「北中」とすべきという説もあるし
(南半球でも「南中」でかまわないという説もあるし)
やっぱり「最大高度」がいちばん分かりやすくて無難でしょうか…

250 :名無しSUN:2009/12/25(金) 08:54:17 ID:MThuijSK
>>248
だーかーらー、調べるのはいいんだが、出典としては使えんのよ。
そこからさらに典拠を探って、はじめてちゃんとした出典として
使える資料を名指しできる。

251 :名無しSUN:2009/12/25(金) 09:03:43 ID:MThuijSK
>>248
ちなみに、俺が持ってる "Star Names - Their Lore and Meaning"
( R. H. Allen ) には語源が載ってたよ。

252 :名無しSUN:2009/12/25(金) 09:04:05 ID:ixcu3ERn
アプリ画面に表示する用語の話をしてんじゃないのか?
出典てなんだろさ…

253 :名無しSUN:2009/12/25(金) 09:37:22 ID:MThuijSK
>>252
スレの流れ読めよw
>>241とか>>242ね。

254 :名無しSUN:2009/12/25(金) 09:50:44 ID:1HVRma0S
なにこのKY?
ソース欲しがるのと出典として使える云々てのはぜんぜん違うわ。

アプリ画面に表示する用語に出典わざわざ付けるかってーの。


255 :248:2009/12/25(金) 09:51:29 ID:/ZUgc/Bj
>>251
ありがとう、ネット公開版(元が古いので青空文庫的な扱い?)
ttp://penelope.uchicago.edu/Thayer/E/Gazetteer/Topics/astronomy/_Texts/secondary/ALLSTA/home.html
で我慢しようかと思ったけど読んでいる内に欲しくなって、結局アマゾンでポチってしまいました。年明けに届くのが楽しみです。

スレの流れからはそれてしまったけど、
実書籍の資料が手元にあると何か安心します…。

256 :248:2009/12/25(金) 09:56:50 ID:/ZUgc/Bj
すみません。スレの流れをわかりにくくしてしまいました。
私の書き込みは、248,255,256 だけです。

257 :名無しSUN:2009/12/25(金) 10:02:45 ID:O2cv+Bit
テンプレでネット、ウィキペの使用を推奨してるのに、「出典として使えん」とか…
どういうレベルの回答を質問者が求めてるか、読めてない

258 :名無しSUN:2009/12/25(金) 11:45:26 ID:im0JrFzB
>>249
恐縮だが、あなたこのソフトに対してどういう立場の人なの?


259 :名無しSUN:2009/12/25(金) 12:45:26 ID:BYaP9gzN
日本語化するのなら、まず日本で使う事を考えた方が良いのでは?
修正は、海外で使われて「南中は変」と意見が来てからでも。
でないと、いつまでも日本語化ができないよ。

260 :名無しSUN:2009/12/25(金) 13:53:53 ID:kWoP6EaI
>>258
ただのユーザーなんですが、"Equivalent of Time" が「時間の方程式」と訳されていたので、
「均時差」ですよとメールしたら、これとこれの日本語訳も教えてくれと返事が来まして…


261 :名無しSUN:2009/12/25(金) 21:59:12 ID:MThuijSK
>>254
普通は、ソース=ちゃんとした出典だろ。wikipediaでデタラメ
でっちあげるのなんて簡単なんだからさ。怪しげでもなんでも
よけりゃ、2chのスレでもいいんだし。

とにもかくにも、ちゃんとした出典が示してあるんだからツベコベ
言うなよ、バカ。

262 :名無しSUN:2009/12/25(金) 22:01:42 ID:MThuijSK
>>257
wikipediaが参考になるかどうかっていうのと、正統な出典と
して使えるかってのは別の話だよ。もうちょっとリテラシー
つけないと陥穽にはまるぞ。

263 :名無しSUN:2009/12/25(金) 22:10:04 ID:ObBy0YqZ
>>261
オメーの出典は関係ない第三者の役には立ったようだが、
質問者の琴線には触れてないようだな。

他人を罵倒したからと言って、手前勝手な「普通」は通じないようだな。

264 :名無しSUN:2009/12/25(金) 22:14:07 ID:GcT79umK
>>262 んななあテメーごときに言われんでもわかっとるボケ。

下調べに使うツールとしてはWikipediaは秀逸だ。
裏はちゃんと取ってるわい。いちいち賢しげに常識レベルのことを書くな。


265 :名無しSUN:2009/12/25(金) 22:20:58 ID:1gI/A4X5
掲示板で学術論文のノリをひけらかして気分に浸るネ珍は常にいるよ
勝者の影としてね

266 :名無しSUN:2009/12/25(金) 22:31:30 ID:IwNObH4L
Wikipedia貶して悦に入る半可通っているよね。
ツールとして割りきって気楽に使えばいいのに。

267 :名無しSUN:2009/12/25(金) 22:45:22 ID:MThuijSK
>>263
琴線って、おい、、、w
で、あんたは何か「ソース」を示したのかね?誰の役にも
たたずに罵倒だけはしたいという、君の脳みその構造を
疑うよ。

>>264
そりゃ>>262に100%同意してるってことじゃないか。
わけのわからん突っ張り方は見苦しいからやめとけよw

>>265
過剰反応してるのはあんただろ。wikipediaが正統な出典に
なりえないことくらい常識だろ。学術論文ののりもクソも
ない。

>>266
おいおい、いったいだれがwikipediaを貶してるんだよ。
読解力のないバカは百年ROMってれば?

268 :名無しSUN:2009/12/25(金) 22:51:11 ID:MThuijSK
>>255
素晴らしい!
ネット公開版があるとは知らなかったのですが、これだと
検索もできてなにかと便利です。

教えていただいて、こちらこそありがとう。

269 :名無しSUN:2009/12/25(金) 22:53:31 ID:IwNObH4L
どういたしまして

270 :名無しSUN:2009/12/25(金) 23:03:30 ID:wvFlESZ6
流れを無視して質問主にレスすると、「南中(最大高度)」がベストだと思う。

「南中」は南半球の人に優しくなく、天文ヲタに北中もあるだろと突っ込まれる、
「子午線通過」だと一般人に分からない、「最大高度」は正確な訳でない。
というわけで文字数さえ許せば「南中(最大高度)」。

271 :名無しSUN:2009/12/25(金) 23:21:12 ID:IwNObH4L
>>267
対象を特定しないボヤキにマジギレしてバカ呼ばわりするかと思えば、
礼を述べたりと、どういうつもりなのか。

272 :名無しSUN:2009/12/25(金) 23:23:33 ID:1gI/A4X5
>>267
だから正当な出典とか2chでピーピーわめいてどーすんだよw
そーゆーことはタラコに直訴しろって、相手にされんのはわかりきってるが

273 :名無しSUN:2009/12/26(土) 00:04:21 ID:yKGBtupA
質問者をさておき、くだを巻く必死ちゃんが独り…

論文の執筆と2chの回答を混同してるっぽい。


274 :名無しSUN:2009/12/26(土) 00:18:24 ID:fQOUr7ZV
>>259,270
ありがとうございます。作者さんに伝えてみます。
MoonページのPhaseについては如何でしょうか。
moon phaseであれば「月相」でいいかとも考えたのですが、
「月相」を%で表記することってあるんでしょうか。
満月を100%とする値なら「輝面比」のことなのかも知れませんが、
その下にVisible Range(可視領域)という「輝面比」っぽい項目がありますし…

275 :名無しSUN:2009/12/26(土) 01:12:06 ID:3LcSod0v
>>271
だから、誰がwikipediaを貶してるのよ?このスレのどこにもそんな
人はいないのに、かかる「ボヤキ」を書く意味がどこにあるのかね?

バカな書き込みをするやつにはバカだと指摘し、価値ある書き込みに
は礼をしてるだけ。

>>272
わめいてるのはそっちだろ。なんだよ、タラコってw
そんな基地外じみたレスつけられても知らんがな。

276 :名無しSUN:2009/12/26(土) 01:23:38 ID:3LcSod0v
>>273
「質問者をさておき」ってどういうことだよ。
俺以外の誰も質問者には真面目に答えてないようなんだがw

とんでもない言いがかりには呆れるわ。

277 :名無しSUN:2009/12/26(土) 08:35:27 ID:aHKs+dD+
>>276
アンタの書き込みが異様に多いだけだろ。
しかもほとんどが回答と関係ない罵倒ばかりだし。
>>276自体スレの空気を悪くしてるとしか思えない。

ちゃんとほかにも回答してるやついるわ。

278 :名無しSUN:2009/12/26(土) 09:51:24 ID:jxmwazT8
初心者が質問しやすい雰囲気を、いつも大事にね

279 :名無しSUN:2009/12/26(土) 10:05:57 ID:CrfL6SUP
>>275
いーや、わめいたのはおまえだ
それから2chやっててタラコを知らんのも立派に基地外だぜw

280 :名無しSUN:2009/12/26(土) 15:35:15 ID:SPL7yAQs
なんだかなぁ…

281 :名無しSUN:2009/12/26(土) 16:00:13 ID:e9qvXDyI
ちょいと板違いかもしれませんが質問させてください。

気温というか湿度というか、体感温度の違いについてどなたか詳しいかたいますでしょうか?
高気温の時に湿度が低いと涼しく感じるのは分かるのですが、低気温の時に湿度が低いと寒さをあまり感じないのはなぜでしょうか?
と言うのは、中央アジアへ行ったときに気温が低いのになぜか寒さをあまり感じなかったんですよ、当然室内ではなく屋外でです。
ほとんど無風状態だったのを差し引いても、あきらかに地元(日本海側)の冬よりも寒さを感じない、おそらく気温自体はさほど大差ないと思われるのにです。
けっこう不思議だったのでググってみましたが、夏の湿度についてはたくさんあるけど冬の湿度と体感温度の事が詳しいのはなかったのでお願いします。

もし板違いなら誘導をお願いします。

282 :名無しSUN:2009/12/26(土) 17:53:43 ID:kEMHLWUS
>>281
100度のサウナに入ってる時よりも40度のお湯に浸かってる方が、体は熱くかんじられるよね
なぜだと思う?

283 :名無しSUN:2009/12/26(土) 17:57:33 ID:L78e+1Rz
100度のサウナの方が熱く感じられるけど

284 :名無しSUN:2009/12/26(土) 18:03:33 ID:fQOUr7ZV
>>281
空気が乾燥している→服も皮膚も乾燥している→蒸発熱が奪われない→寒くない

285 :名無しSUN:2009/12/26(土) 18:13:53 ID:Xk/f3XOx
>>281
あなたの単なる思いこみじゃないですかね。
あなたが寒くないと思った、中央アジアでの気温と湿度、風速、天候はどういうものでしたか?
同じくあなたが寒いと思ったときの、日本海側での気温と湿度、風速、天候はどういうものでしたか?
これらが具体的に提示されなければ回答することは無理です。

一般に人は晴れていれば暖かく、曇りや雨雪の場合は寒く感じます。天候の差ではないでしょうか?
もしくは中央アジアのその日が実際にとても暖かかったのかも知れませんし。

286 :名無しSUN:2009/12/26(土) 18:15:49 ID:e9qvXDyI
>>284
それだと、空気が湿ってる場合はどうなるの?

287 :名無しSUN:2009/12/26(土) 18:19:04 ID:Xdjl3CX6
>>286
>空気が乾燥している→服も皮膚も乾燥している→蒸発熱が奪われない→寒くない


288 :名無しSUN:2009/12/26(土) 18:24:34 ID:e9qvXDyI
>>285
単なる思い込みって事もありえるけどね。

正確な天候、気温、湿度、風速を測ってるわけでもないし具体的な天気は何とも言えないかな。
ただ旅行に行ったときに、この天気(日差しや風を含む)でこの気温なのに寒さをあまり感じないのはどうしてなんだろう?と思ったわけです。
地元で同じような天気(同上)と気温なら確実にもっと寒いなはずだな〜と。

289 :名無しSUN:2009/12/26(土) 18:49:04 ID:x/EP7l8u
フィンランドは寒いと思いますか?実際はそうではありません。
というのも温度という数値的なもので見ると真っ昼間でも−18℃は当たり前で、確かに寒いです。
しかし、体感温度はまったく別物です。
とくに私のように信州に住んでいると、いくら冬に最高に気温が下がっても−10℃ですが、
信州の方が非常に寒く感じます。
フィンランド(ラップランド地方)では−13℃位になると「今日は暖かいねえ」という会話になります。
そこの大きな違いは何なのでしょう?答えは湿度です。
フィンランド(ラップランド地方)の冬は非常に乾燥しています。
日本の冬は湿度が低いといっても、それでも高い方です。
日本で冬場の寒い中で深呼吸をすると私の場合、鼻腔内が痛くなり体中がものすごく冷えます。
ヘルシンキ(ラップランド地方)では−18℃の中で深呼吸すると鼻の中が凍って、くっつく感じになりますが、
痛いとは感じませんし、体も寒さを感じません。
それだけにフィンランド(ラップランド)の寒さは怖いのかもしれません。
ラップランド地方では寒いと感じなくても決して軽装で行動することは控えた方がよいでしょう。

290 :名無しSUN:2009/12/26(土) 19:15:27 ID:Xk/f3XOx
>>288
>この天気(日差しや風を含む)でこの気温なのに寒さをあまり感じないのはどうしてなんだろう?
要するに気温、湿度、天候、風速などの条件がほぼ同じ場合に、日本海側と中央アジアで
あなたは日本海側の方が寒く感じるということでいいですか?
もしそうなら、あなたの思い込みとしか言いようがない。あなた以外の人は中央アジアの方が寒く感じるかも知れないし。

291 :名無しSUN:2009/12/26(土) 19:15:36 ID:fQOUr7ZV
>>286
空気が湿っている→服も皮膚も湿っている→蒸発熱が奪われる→寒い

292 :名無しSUN:2009/12/26(土) 20:20:43 ID:QsbKY02a
すいません、(レッド)スプライトについて、
素人向けに解説されてるお勧めのウェブコンテンツ、教えていただければ幸いでありんす。

293 :名無しSUN:2009/12/26(土) 20:34:58 ID:Xdjl3CX6
http://www.spritenew.jp/

294 :名無しSUN:2009/12/26(土) 23:04:21 ID:e9qvXDyI
>>291が一番理に適っていそうですね、俺的に納得しやすいわ。
何にせよ、湿度が低い方が暑さも感じにくいし寒さも感じにくく生活しやすいってことか。
蒸し暑いのは嫌いじゃないけどジメッとした冬の寒さは嫌いなんだよね〜、でも雪は好きだから矛盾してよな俺。

みなさん、サンクスでした。

295 :名無しSUN:2009/12/26(土) 23:06:15 ID:Xdjl3CX6
(^O^

296 :名無しSUN:2009/12/27(日) 14:48:41 ID:d04pN/fb
空気が湿っているほうが肌が湿って蒸発熱が奪われるとあるが、違うんじゃないか?
肌の湿り気が保たれること自体が肌から水分が蒸発しにくいってことでしょ。
温度が等しい場合、乾燥しているほうが湿球温度が低いしね。

297 :名無しSUN:2009/12/27(日) 15:08:29 ID:WWTNsi2F
単に体が慣れるってこともあるだろ
俺は東京在住だが、1月中旬から3週間くらいの札幌出張から帰ってきたとき
暖かい日だなと思っていたら、タクシーの運転手に「今日は寒いですね」って言われたことがある

あと、湿度が高い≒天気が悪いというのも関係あるんじゃないか
気温が同じでも陽が出ていないと寒く感じるし、屋内でも日だまりが出来ない

298 :名無しSUN:2009/12/27(日) 16:15:59 ID:/7oPajLf
天文、物理学に関する文系学生の質問なんだけど…

地球では空気の抵抗によって加速が続かないのはわかるんだが、宇宙では加速を妨げるもの(空気)がないから、仮に毎秒1kmで加速する宇宙船(エネルギーは太陽光など)を作れば、この宇宙船はいつかは光速になるの?

299 :名無しSUN:2009/12/27(日) 16:18:12 ID:npl98tYn
なります

300 :名無しSUN:2009/12/27(日) 16:23:18 ID:X+WQRiKa
無限に毎秒1kmの加速を行うというのがハードル高すぎるがなw

301 :名無しSUN:2009/12/27(日) 17:06:39 ID:xyjH4aOo
>>298
> 仮に毎秒1kmで加速する

次元がデタラメ


302 :名無しSUN:2009/12/27(日) 17:11:58 ID:npl98tYn
そんくらい気にするなや。

303 :名無しSUN:2009/12/27(日) 19:28:58 ID:yuu43IeO
人間は乗れないな

304 :名無しSUN:2009/12/27(日) 20:16:31 ID:UNyXH8UG
>>277
>ちゃんとほかにも回答してるやついるわ。
それが君じゃないことだけはたしかだなw
君はやくたいもないケンカを売ってるだけだし。

>>279
>2chやっててタラコを知らんのも立派に基地外だぜw
この発言には、みなドンビキw


305 :名無しSUN:2009/12/27(日) 20:24:03 ID:UNyXH8UG
>>281,294
熱容量の違いかもね。湿度100%と0%とで、空気の熱容量は1桁違う。
湿度が高いと皮膚の周りの空気の熱容量が大きくてしばらくは冷たい
ままだが、乾燥して熱容量が小さいとすぐに暖まって断熱層を作るの
で体表から熱が逃げにくいとかいうことかもね。
たぶん、>>282の回答と同じ発想ですわ。

306 :名無しSUN:2009/12/27(日) 20:30:00 ID:UNyXH8UG
>>298
毎秒1kmの率で速度を上昇させるには推力が必要なんだけど、
光速に近づけば近づくほど限りなく大きな推力が必要になる。

それでも、わずかながらでも加速をし続けることができれば、
光速には近づけるんだけど、光速そのものには永久にならない。

307 :298:2009/12/27(日) 20:30:53 ID:/7oPajLf
回答ありがとう。
毎秒1kmは確かに極端でした。
探査機イカロスの理論で、太陽光で推進し続ければ、少しずつ加速していつかは光速になるんでしょうか?

あと加速すると質量が増えてスピードあがりづらくなる、ていいますが、質量って宇宙でも適用されるんですか?

308 :名無しSUN:2009/12/27(日) 20:38:43 ID:Sedn773B
質量の違う二つの物体があって、それぞれに同じ力を加えた場合、
重い(質量が大きい)方がスピードが上がりづらいよね。
これは重力が働かない宇宙空間でも同じなんだ。

また、物体のスピードが光速に近づくと、それに伴って質量が増加するんだ。

そのため、光速に近づくほど、より大きな力を加える必要がある。

結局、物体を光速にするためには無限大の力が必要、つまり不可能ということになるんだな。


309 :名無しSUN:2009/12/27(日) 20:43:13 ID:UNyXH8UG
>>307
>質量が増えてスピードあがりづらくなる
相対論的質量というものを便宜的に考えれば、光速に近づく
ほど限りなく大きくなって、同じ力を加えても加速度は限り
なく小さくなっていくという説明の仕方もある。

>質量って宇宙でも適用されるんですか?
はい。加速しにくさ(=慣性)を表わす量である質量は、
宇宙でもどこでも同じです。重量とごっちゃにしないでね。

310 :298:2009/12/27(日) 21:15:38 ID:/7oPajLf
みなさん回答ありがとうございます。
質量が大きくなるから、光速に近づくにはより大きな力が必要になるわけですね。
単純に10+10+…では増えないわけか。


311 :名無しSUN:2009/12/27(日) 23:17:27 ID:UNyXH8UG
>>310
まあ、初心者的にはそう思っておいてもいいでしょう。

ニュートン力学だと、加速度=力÷質量で、一定の力がかかれば
加速度も一定となります。
しかるに、相対論的な力学では、加速度=力÷(γ×質量)と運動
の法則の形が変わります。ただし、γ=1/√(1-v^2/c^2)
このγは速度vが光速c に近づくと限りなく大きくなるわけです。

で、(γ×質量)のことを相対論的質量と考えて、ニュートン力学と
同形式にすることもできますが、いろいろ誤解のもとになるので、
これを単に「質量」と呼ぶのはやめたほうがよいと言われてます。
質量が変わるのではなく、運動方程式の形が違うからなんだと理解
するほうがよいでしょう。

312 :名無しSUN:2009/12/27(日) 23:26:06 ID:UNyXH8UG
ごめん、間違えた。相対論的な運動の法則で、左辺は加速度で
はなくて、γvの変化率でした。d(γv)/dt =f/(γm)ね。

313 :名無しSUN:2009/12/27(日) 23:58:01 ID:UNyXH8UG
いかんなぁ、また間違えたw
d(γv)/dt=f/m だわ。したがって、運動方向に同じ力を加えた場合、
微分すればわかるけど、 a = f/(γ^3 m) となるね。
γmを相対論的質量とみなすっちゅうのは、E=γmc^2の方からきた
もので、運動方程式とは合致せんね。ちゅうことで、相対論的質量
という発想はよろしくないということですわ。


314 :名無しSUN:2009/12/28(月) 00:13:49 ID:Q70wJDN7
厨房が無理するな。おまい、もう止めとけ。

315 :名無しSUN:2009/12/28(月) 08:30:16 ID:jUC01Sux
>>314
また喧嘩売るしか能の無いバカが、、、w
役立たずのクズだな。

316 :名無しSUN:2009/12/28(月) 09:03:29 ID:EcMqu8Rv
つーか相対論は物理板の範疇であって天文・気象ではないんでは

317 :名無しSUN:2009/12/28(月) 09:15:35 ID:TgM2c0Rs
宇宙を理解するためには相対論は不可欠!キリッ!(AAry

て、ヒトがまた来るぞ。もしかして、来てるからこうなった?

318 :名無しSUN:2009/12/28(月) 12:50:39 ID:uGDsR5RY
相対論持ち出したくないなら
相対論使わずに説明してくれれば良いじゃない

319 :名無しSUN:2009/12/28(月) 17:38:42 ID:jUC01Sux
基本的に天文学は物理の一分野みたいなものだからね。
現代の天文学=天体物理学といっても過言ではない。

そのせいか、位置天文学なんかのコンセンサスがなかなかとれない。
南中とか子午線通過とか、まあ、単なる呼称の問題なんだけど
あまり扱う人がいないから、決定的な意見が出にくい。

320 :名無しSUN:2009/12/28(月) 22:39:21 ID:eIWA7C/X
昔から、物理学は天文学の下請け産業。

321 :名無しSUN:2009/12/31(木) 03:35:15 ID:f+pJmr6X
今北の窓から西を眺めると明るい月が見える。
年越しの夜は満月だね

322 :@チバラギ:2009/12/31(木) 03:53:49 ID:89XO3Wi3
ホントだ。どピーカンの綺麗な空にほぼ満月。ぐぐったら月例14日だから元旦満月ですね。

323 :名無しSUN:2009/12/31(木) 08:17:06 ID:ztTrBiQs
つか、元日宵に月食だから満月は当然だね。

ま、元旦てのは朝のことだから違うけど。

324 :名無しSUN:2009/12/31(木) 10:49:22 ID:EhyThQ5M
宵じゃなくて、未明だよ。
元旦でよろし。

325 :名無しSUN:2009/12/31(木) 11:10:17 ID:Pq3ycmbx
おう、ホントだ。指摘dx
天文年鑑の説明図が思い切り誤植ってる。

326 :名無しSUN:2009/12/31(木) 13:39:14 ID:f+pJmr6X
ぐぐったらこんなのがあった。
元旦満月月蝕かよ。すげー
────────────

本史上初の元日月食
2010年の元日は満月で、しかも部分月食が起こります。

元日の月食は長い日本史上で初めてのことだとか。
次に国内で見られる元日月食は2029年。その時は好条件で皆既月食が見られるようです。
さて、今回の部分月食の欠け方は最大で月の直径の僅か8%。大体このぐらい(↓)になります。
http://gazoo.com/G-Blog/UserData/Community/Img/Album/_fornax8_/6755e89e-f6da-4e48-9f2d-baaf6b338b53.jpg


327 :名無しSUN:2009/12/31(木) 13:53:54 ID:Pq3ycmbx
>>326
> 元日の月食は長い日本史上で初めてのことだとか。

明治維新以後とかいうならそうだろうけど、1000年あれば、2,3回は元日に月食あるだろ。

328 :名無しSUN:2009/12/31(木) 14:46:35 ID:/4M9kD15
満月は2010年1月1日午前4時10分頃だっけ

329 :名無しSUN:2009/12/31(木) 14:47:34 ID:BSPhgyhG
 1982年の12月30日に皆既月食てのがあった。
普通、皆既中は、怪しげな赤い月が見えるものだが、
このときは、本当に月が見えなくなってしまった。
あれは、なんでだったのかな? 未だに不思議だ。

330 :名無しSUN:2009/12/31(木) 14:50:38 ID:ROw8iJwc
それは怪奇だな

331 :名無しSUN:2009/12/31(木) 14:52:36 ID:Pq3ycmbx
>>329
当時は1980年のセント・へレンズ火山の噴火の影響が取り沙汰されていたようだったけど、さて真相は?


332 :◆Dun27i3uXwQ8 :2009/12/31(木) 16:02:37 ID:ZOMdTyMY
あと12時間で月食なんだが、雪は積もってるし雲は厚いし、見えそうな感じが全然しない。

333 :名無しSUN:2009/12/31(木) 17:20:28 ID:BSPhgyhG
エルチョン火山の噴火かが原因だってsa
http://119110.seesaa.net/article/112881740.html

334 :名無しSUN:2009/12/31(木) 18:28:25 ID:C59z2uM7
旧暦1月1日に月食はあり得ないって ことか?

335 :名無しSUN:2009/12/31(木) 18:40:22 ID:Pq3ycmbx
旧暦じゃどう転んでも1日に月食はないわな。

336 :名無しSUN:2009/12/31(木) 18:57:21 ID:wyIPIt3G
旧暦1月1日か。きっと三日月くらいだよ。

337 : 【中吉】 【55円】 :2010/01/01(金) 10:17:10 ID:Ar2rNitf
>>333
個人のブログのしかもコメント欄では、ソースとして最強に弱わまっていると思うけど…

338 :名無しSUN:2010/01/01(金) 10:30:32 ID:g7SDjWeS
>>333
>エルチョン
しかも、エルチチョンだし

339 :名無しSUN:2010/01/01(金) 10:44:07 ID:g7SDjWeS
これとかどうよ?
http://homepage2.nifty.com/s-uchiyama/magatama/44luna-eclipse.html

340 :名無しSUN:2010/01/01(金) 22:00:10 ID:5f4ZDvjR
今現在、茨城の西部で東の空にびかびか光る点光源がゆっくり南下してるけど衛星か何かかな
飛行機みたいに点滅してないけど

341 : 【豚】 【1212円】 :2010/01/01(金) 22:03:53 ID:Ar2rNitf
>>339
個人サイトだし、二次情報以下だし...


342 :名無しSUN:2010/01/04(月) 01:25:14 ID:Cx5KCmGa
太陽風と銀河宇宙放射線とでは、一つあたりというか単位がわからないけど、同量あたりでどちらがエネルギーが大きいですか?

343 :名無しSUN:2010/01/04(月) 01:41:24 ID:pq9kchaN
>>342
太陽風の方が全エネルギーは大きそうだが、地磁気に阻まれて地球には到達できない。
地球に到達できるのは、宇宙線だけじゃないか? だから、太陽風は気象現象には関係しないよ。
近くで超新星が起きたら、宇宙線が増えて、雲が増えて、寒冷化するのかな?


344 :@チバラギ:2010/01/04(月) 03:57:43 ID:f2KX5vwf
11光年以内に超新星になる星は無いから、「近くで超新星」 の心配は無いでしょう。
高エネルギー宇宙線が増えても、癌や遺伝子変異が増えることはあっても気候や気象
には影響しません。

345 :名無しSUN:2010/01/04(月) 15:53:29 ID:xDpsx321
マリナー10号は太陽に吸い込まれたのですか?

346 :名無しSUN:2010/01/04(月) 19:01:53 ID:GhikNZXO
極超新星やガンマ線バーストは危険距離どんくらい?

347 :名無しSUN:2010/01/04(月) 19:05:42 ID:pq9kchaN
世の中には、想像しただけで心臓停止する人もいるからね、
絶対的に安全な距離はないのではないかな?

348 :名無しSUN:2010/01/04(月) 22:03:36 ID:bIF3/pEf
>>344
>11光年以内に超新星になる星は無いから、「近くで超新星」 の心配は無いでしょう。

しかし、重力レンズで、何億年か向こうの極大超新星の焦点が地球に合っていた、
ということもありうる。

心配性

349 :名無しSUN:2010/01/04(月) 22:23:36 ID:Zo6iIMAM
>>342
それらは全然性質の違うもの。
太陽風と宇宙線ってだいたいどんなものか
わかって聞いているのかな。
少し難しいから、そこから聞いてもいいけど。
とりあえず、質量からの同量という比較は無意味な気がする。
太陽風はものすごく密度が薄い多数の粒子であるのに対し、
宇宙線はそれぞれが別個に物理現象を引き起こす、
単一の粒子であることなどが理由。

350 :名無しSUN:2010/01/04(月) 22:38:41 ID:pq9kchaN
わーーぃ、全然、意味分かんないや。

351 :名無しSUN:2010/01/04(月) 22:52:48 ID:uLyeQH4L
太陽風=α線
宇宙船=γ線

352 :名無しSUN:2010/01/05(火) 13:49:56 ID:WbEA0NO0
太陽から出て行く物質の電荷の総和はほぼ中性のはずなので、見合った電子も飛んでるはず。
あと、ヘリウムの原子核なんかより陽子の方がずっと多い。

それから、太陽系外由来の宇宙線の高エネルギーのものは物質に傷をつけるくらいの高エネルギー
粒子だ。

353 :名無しSUN:2010/01/05(火) 14:06:23 ID:FfB9ZJwy
コロナは1000万度以上あるそうですが、太陽風は何度くらいですか?
もし、太陽風が凄い高温なら、惑星探査機は燃えませんか?

354 :名無しSUN:2010/01/05(火) 15:47:36 ID:RblfT/sD
高温でも希薄だから燃えないよ。熱の総量にすると大したことないの。

355 :名無しSUN:2010/01/05(火) 16:11:45 ID:WbEA0NO0
大したことないつーか、粒子密度が大気に比べりゃ真空なので、伝導は
熱収支に寄与しない。太陽光に依る加熱と、熱輻射くらいしか気にしないでよい。

356 :名無しSUN:2010/01/05(火) 21:39:55 ID:l6HDXobp
>>355
>太陽光に依る加熱と、熱輻射くらいしか気にしないでよい。
太陽光による加熱=熱輻射でしょ。
「光球面からの黒体放射による加熱しか気にしなくてよい」って
ことが言いたいんだろうが、、、


357 :名無しSUN:2010/01/05(火) 21:46:59 ID:l6HDXobp
>>353
コロナの温度は通常は百万度ね。太陽フレアで数千万度に加熱
されることはあるけど。
太陽風は地球周辺では10万度程度まで温度が下がってるらしい。
燃えない理由は>>354,355の言うとおり、希薄なので伝わる熱量が
小さいから。

358 :名無しSUN:2010/01/05(火) 21:54:05 ID:WbEA0NO0
>>356
熱収支って書いてんだから、「太陽光による加熱=入」「熱輻射=出」。

359 :名無しSUN:2010/01/05(火) 22:02:33 ID:l6HDXobp
>>358
おいおい、
太陽光による加熱>>>>太陽風による加熱
ってことが本質的だろ。
熱収支で考えるなら、太陽風による加熱<<放射冷却って
比較をすべし。

360 :名無しSUN:2010/01/05(火) 22:07:28 ID:l6HDXobp
ああ、衛星の熱収支に何が効くかってことか。
わかった。

361 :名無しSUN:2010/01/05(火) 22:09:17 ID:WbEA0NO0
太陽風の加熱なんかゼロに近くて、熱収支に寄与しないって>>355に書いたろ?


362 :名無しSUN:2010/01/05(火) 22:09:42 ID:FfB9ZJwy
太陽風の磁場や宇宙線は問題にならないの?

363 :名無しSUN:2010/01/05(火) 22:16:31 ID:l6HDXobp
>>362
電子機器に影響を与えるという意味では太陽風そのものが
問題になるね。故障の原因になる。
磁場はたぶんあまり影響しない。

364 :名無しSUN:2010/01/06(水) 00:17:53 ID:l6BH1aRc
月について質問です。先日、やけに黄色くてデカい満月を見ました。
たまにこんな風に大きく見えるときあるよなあ、何でかなあと検索してみたら
>>5のように目の錯覚説が主流だと知って驚きました。
昇り始めの月より、空高くにある月の方が小さく見えることについては
何もない空で見るより、比較対象があると大きく見える錯覚なんだな!と
納得できたのですが、例えば家の窓や駐車場など、いつも同じ場所から見ている場合に
「うわ今日の月でけえ!」とびっくりするほど大きく見えるときがあるのは
どういうわけなんでしょうか

365 :名無しSUN:2010/01/06(水) 00:21:18 ID:20On2wiX
月について質問です
地球の公転面と太陽の自転軸の角度はほぼ90度ですが、
月の公転面と地球の自転軸がそうでないのは、どんな理由からですか?

366 :名無しSUN:2010/01/06(水) 08:30:40 ID:8aptXvgb
>>364
それは天文・気象板じゃなくて(あるのかどうか知らないけど)脳科学板とかで聞くべきかと。
おいら的には空を見上げるときは脳が360度の視界からの情報を均等に処理しないといけないので
日常生活の視界と同じような範囲が見えてるように脳が修正かけてると思いますね。
つまり広い範囲を見ているのに日常生活の狭い視界として脳が処理しちゃってるもんだから
見えるものが何でもかんでも小さく縮んで見えていると。星だと点だから分からないけど
「星座」とか「月」とかは実際よりも小さく縮んだように見えてるわけですよ。
で、日常生活の視界に「月」が入り込むとあまり補正がかからないので本来の大きさに近く見える
けど少しは補正がかかって縮んでいるんじゃないですかね。
それでもって、何かの拍子で補正がほとんどかからないときもあって
そんなときは「うわ、でけぇ!」になるんじゃないでしょうか。

367 :名無しSUN:2010/01/06(水) 08:34:29 ID:6Gm6RNXa
いわゆる、脳内ズーム機能のことですか?

368 :名無しSUN:2010/01/06(水) 10:06:17 ID:pcIYL6Qq
半月が真南の空にある状態の時、光ってる部分と影の部分の境目が斜めに見えますが、なぜ斜めになるんでしょうか?

一年を通じて変化したりしますか?赤道や南北の半球など地球上の位置によって見え方がちがったりしますか

369 :名無しSUN:2010/01/06(水) 10:09:59 ID:6Gm6RNXa
> なぜ斜めになるんでしょうか?
月の公転軌道が、地球の赤道面に対して傾いているからだよ。

>一年を通じて変化したりします
変化するよ。


370 :名無しSUN:2010/01/06(水) 10:13:40 ID:VuSd9nH2
>>369
> なぜ斜めになるんでしょうか?
> 月の公転軌道が、地球の赤道面に対して傾いているからだよ。

>>365はその理由を尋ねているのに、質問を言い換えただけじゃないか。

371 :名無しSUN:2010/01/06(水) 10:14:18 ID:6Gm6RNXa
地軸が傾いていて、太陽の位置が赤道面から上下(南北)に季節変化することもあるね。

372 :名無しSUN:2010/01/06(水) 10:17:29 ID:8aptXvgb
>>370
つまり「月の公転軌道が、地球の赤道面に対して傾いている理由」ですか?
むしろ完全に一致するほうが特異なのでは?特異じゃない理由と言われても…

373 :名無しSUN:2010/01/06(水) 10:17:37 ID:6Gm6RNXa
>>368
>赤道や南北の半球など地球上の位置によって見え方がちがったりしますか
わずかだが、とうぜんあるよ。それを測定すれば、地球から月までの距離を推定できるかもね。

374 :名無しSUN:2010/01/06(水) 10:20:39 ID:VuSd9nH2
>>371
そんなのは他の惑星でもそうだ。
ぜんぜん質問の趣旨が読み取れてないじゃないか。

375 :名無しSUN:2010/01/06(水) 10:22:35 ID:6Gm6RNXa
>>372
>「月の公転軌道が、地球の赤道面に対して傾いている理由」
それは、月の公転の角運動量を、単独では保存されないから。
太陽などとの重力的摂動により、地球の公転運動の角運動運動量や
地球の角運動量などが相互にやり取りをして、長期的変動をしている。
木星などの影響もある。太陽系全体では角運動量はほぼ完全に保存している
と考えてよい。

376 :名無しSUN:2010/01/06(水) 10:39:50 ID:6Gm6RNXa
ジャンアントインパクト仮説に従えば、月が生まれた頃は、月の軌道は
地球のもっと近くで、地球の自転速度も、月の公転周期もずっと速かった。
その頃は、月の公転軌道は地球のほぼ赤道面だった。しかし、月と地球との
間の強い潮汐力により、地球の自転は遅くになり、月の公転はその分の角
運動量を貰って、より大きな軌道を描くようになった。月の公転軌道が大
きくなると、今度は太陽からの影響が大きくなり、地球を回る月の公転運動は
太陽を回る地球の公転運動との角運動量のやり取りが大きくなり、次第に
月の公転面は地球の公転面に近くなってきている。それが現在の月の軌道
の姿で、こん後もゆっくり変化する。将来は、月の公転軌道はさらに大き
くなり、地球の公転面に対する傾きはより小さくなるだろう。

377 :名無しSUN:2010/01/06(水) 11:09:40 ID:6Gm6RNXa
>>376
>その頃は、月の公転軌道は地球のほぼ赤道面だった。
しかし、それは、比較的短期間(千年程度?)だっただろうね。
地軸は、太陽からの重力の影響で歳差運動(公転と自転との角運動量の交換)
するからね。月の公転軌道も歳差的変動をうけるけど、その周期の違いから
ズレが生じてしまうんだ。

378 :名無しSUN:2010/01/06(水) 21:49:54 ID:8aptXvgb
すいません、またフランス人のアプリ開発者さんからの質問です。
日本における「月齢による月の名前」を教えていただきたいとのことです。
私なりに調べて以下のようにまとめてみましたが、
間違っているとか不自然だとか思われるところがありましたらお教えください。
(できれば no name のところも埋めたいと思っています)

0=新月
1= 繊月
2=三日月
3,4,5,6 (no name)
7,8=上弦の月
9=十日夜の月
10,11 (no name)
12=十三夜月
13=小望月
14=満月
15=十六夜
16=立待月
17=居待月
18=寝待月
19=更待月
20,21 (no name)
22,23=下弦の月
24,25,26,27=有明月
28,29=暁月

379 :名無しSUN:2010/01/06(水) 21:59:02 ID:8aptXvgb
>>378の追伸
たとえば「有明月」と「暁月」は「見える時間帯による命名」とのことですから、
「旧暦日による命名(三日月など)」や「形状による命名(満月など)」が使われていない場合は
「見える時間帯による命名」を使うということにして
月齢3,4,5,6を「夕月」
月齢10,11を「宵月」
月齢19,20,21を「更待月」
にしてしまってもいいものでしょうか?

380 :名無しSUN:2010/01/07(木) 01:03:58 ID:QNsylGKD
>>374-377
ありがとうございます。
月か地球に他の天体のような大きな物体が衝突して、
変化したということは無いのかと思いまして、質問しました。
結局大きな事件のせいで傾いたわけでないんですね。

>>374 他の惑星で、すごく自転軸が傾いた天王星を思い出しました。
天王星衛星の公転面はどれくらい傾いているのでしょう、
wiki に軌道傾斜角はありましたが、何に対する傾斜かわからないまま。

381 :名無しSUN:2010/01/07(木) 15:08:18 ID:W9YoPubt
黄道面に対する傾斜では? 行動面に垂直な向きを0度として、それに対して何度傾いて

382 :名無しSUN:2010/01/07(木) 15:35:23 ID:CI2X+F00
天王星の赤道面に対する傾斜だよ。
だから、軌道半径の小さな衛星の傾斜角は小さい。これらは、天王星の生まれた
時と同時期に生まれたもの。それに対し、軌道半径の大きなものは、傾斜角が
非常に大きくばらつきがあるが、これは、小惑星を捕捉したもの。

383 :名無しSUN:2010/01/09(土) 18:59:22 ID:LhWkffce
エベレスト山頂で巻雲に触ることはできないのですか?

384 :名無しSUN:2010/01/09(土) 19:27:35 ID:TTMujEPZ
123 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2010/01/07(木) 21:36:52 ID:XRB4qwKC
地球から半径300パーセク以内にどこかのETIの反物質ロケットが飛行してた
場合は、現在の技術でそれを検出可能
とりわけ、中性パイオンの崩壊過程から出る100メガ電子ボルトのγ線は
特異的なので、このレベルのγ線の点源が通常の恒星の固有運動を遥か
に上回る速度で検出された場合は反物質ロケットと見なしてよい、そうな

これは事実ですか

385 :名無しSUN:2010/01/09(土) 20:20:10 ID:4T3HEE+O
本当だよ。

386 :名無しSUN:2010/01/09(土) 22:41:05 ID:muy76Nb1
ぎょしゃ座イプシロンの食の謎、解明か
ttp://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=17939918&expand

18カ月も食が続くなんてスゴイですねぇ。

387 :名無しSUN:2010/01/10(日) 11:05:26 ID:ZACaOSCa
面白い話だね。>>386
しかし、超巨星が大質量星か小質量星かってのは、スペクトル
だけからは判定できないんだね。同じ半径でも表面重力がケタ
違いなら、線幅かなんかで判定できそうな気がするんだが。

388 :名無しSUN:2010/01/10(日) 12:41:50 ID:WcmgTlqS
オリオン座の左上で昼でも輝く満月並の星、見てみたいですね〜。
俺の生きているうちに始まってほしいもんです。

389 :名無しSUN:2010/01/10(日) 16:51:28 ID:dpwIvzvF
>>387
同じ半径でも表面重力がケタ違いに、小さいから判別できないんだよ。


390 :名無しSUN:2010/01/10(日) 18:57:07 ID:AWJzfSZ8
>>386
「死にかけた低質量星」って、かなーり古そうだ(しかも近い)けど
またビッグバン仮説を窮地に立たせるのかな

# ぜひそうなって欲しい

391 :名無しSUN:2010/01/10(日) 19:54:16 ID:gkuXlztR
この1月中に日食ってあったな?何時?


392 :名無しSUN:2010/01/10(日) 20:03:52 ID:/LJtJrwM
>>390
この場合「大質量星じゃない」という意味では?

393 :名無しSUN:2010/01/10(日) 20:34:24 ID:Ri09Q/Na
>>391
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010011000049

394 :名無しSUN:2010/01/10(日) 21:40:25 ID:ZACaOSCa
>>389
だから、ケタ違いに小さいから判別できるんじゃないか、って
言ってるんだが。

>>390
なんの話?そうなって欲しいって、どうなって欲しいの??

395 :名無しSUN:2010/01/10(日) 21:57:09 ID:dpwIvzvF
>>394
>だから、ケタ違いに小さいから判別できるんじゃないか、って
あのね、超巨星の表面重力は、ケタ違いに小さいから、スペクトルから
重力の違いを見るのは難しいって言うの。

396 :名無しSUN:2010/01/10(日) 22:02:35 ID:ZACaOSCa
>>395
もうちょっと説明してくれなきゃわからんよ。
圧力が下がれば線幅は狭くなるわけだが、大質量星の超巨星の
表面でもすでに十分狭くなってて、さらに圧力が下がったとし
ても変化はないって言いたいのね?

397 :名無しSUN:2010/01/10(日) 22:03:30 ID:dpwIvzvF
yes

398 :名無しSUN:2010/01/10(日) 22:08:33 ID:ZACaOSCa
了解。
しかし、恒星進化論的に、質量が違うと同じ超巨星には
ならないってことないのかなぁ。HR図上で見事にオーバー
ラップしちゃうんだろか。

399 :名無しSUN:2010/01/10(日) 22:14:20 ID:dpwIvzvF
うんと重いものはならない。

400 :名無しSUN:2010/01/10(日) 22:18:17 ID:ZACaOSCa
wikipediaには15−19Msun ってかいてあるけど、そもそも
どうやって見積もったんだろう。

401 :名無しSUN:2010/01/10(日) 22:32:02 ID:dpwIvzvF
絶対等級

402 :名無しSUN:2010/01/10(日) 23:30:56 ID:AWJzfSZ8
いま酔っぱらってるけど、この荒れ方に満足
高圧的な「物理」は挫かれることにこそ進歩がある
いかなる懐疑論をも跳ね返せる真理こそが科学の本質だから
聴衆の協力に依存する頭でっかちが慌てる様はすこぶる愉快だ

403 :名無しSUN:2010/01/11(月) 00:11:48 ID:wQCY3E7n
酔っ払って書き込みするのはやめたほうがいいよ。>>402
支離滅裂になってるし。

404 :名無しSUN:2010/01/11(月) 00:16:37 ID:wNJyO1i7
(プゲラ

405 :名無しSUN:2010/01/11(月) 00:17:56 ID:wQCY3E7n
>>401
mass-lumiosity relationのこと言ってるなら、
主系列星でないと使えんのじゃないか?

406 :名無しSUN:2010/01/11(月) 00:19:49 ID:wQCY3E7n
どうも信用できんな、こいつの言ってること >ID: dpwIvzvF

407 :名無しSUN:2010/01/11(月) 13:00:15 ID:C4vIMOlL
関東で、赤経12時が天頂に来た時って、地平面と銀河系の円盤面がだいたい一致してる
って認識であってる?

408 :名無しSUN:2010/01/11(月) 13:12:24 ID:UhhE5+XC
>>407
えっ?と思ったが見てみるとそのとおりのようだね。

銀河座標の北極が赤経12h付近にあるんだった。

409 :名無しSUN:2010/01/11(月) 13:23:32 ID:HiijDEGw
おおこれはよいトリビア。つか太陽系ってそんな傾いてんだな。

410 :名無しSUN:2010/01/11(月) 13:24:17 ID:C4vIMOlL
サンキュ。銀河の北極って言うのか。調べてみたら12h49m、27°だった。
とうことは13時の方が近いのか。

411 :名無しSUN:2010/01/11(月) 13:34:55 ID:UhhE5+XC
>>409
地球の自転軸と銀河系の軸はかなり違うけど、太陽系の軸(ほぼ黄道の極)の傾きは
それより小さい。


412 :名無しSUN:2010/01/11(月) 16:23:26 ID:lUYPOEI3
スラドより:
【ベテルギウスに爆発の兆候?】
ttp://slashdot.jp/science/10/01/11/0255228.shtml

413 :名無しSUN:2010/01/11(月) 16:52:21 ID:lfEs7KVy
どうせ、10万年後くらいなんだろ?
騒ぐだけ、無駄じゃないか?

414 :名無しSUN:2010/01/11(月) 20:28:55 ID:lYZEuQXI
つか、今はこんなにちゃんとした写真撮れるんだ。
昔見たのは、何とかぼやっとしてるのが分かるくらいの写真だったのに。
(っていつの話だ?)
ttp://antwrp.gsfc.nasa.gov/apod/ap100106.html

415 :名無しSUN:2010/01/11(月) 20:43:20 ID:HEIuorAO
>>414
その頁の文章からすると赤外線の干渉計で得たデータをコンピュータで画像化しているらしい。
さすがに普通にこういう光学的な画像が得られるものでは無いはず。

416 :名無しSUN:2010/01/11(月) 21:13:37 ID:lYZEuQXI
なるほど、確かに再構成って書いてある。
それでも、これだけはっきり見えるものなんだなぁ。
比率から言えば、αケンタウリとかでもそこそこの大きさになるよね。

417 :名無しSUN:2010/01/11(月) 21:24:15 ID:wQCY3E7n
>>416
アルファケンタウリが太陽と同じサイズだとすれば、
この600/4/1000=0.15倍の大きさにしかならんな。

418 :名無しSUN:2010/01/11(月) 21:25:09 ID:+4m+nYr9
>>414
その写真に「10 mas」ってありますが、mas ってどういう単位なんでしょうか?

419 :名無しSUN:2010/01/11(月) 21:37:07 ID:3T7d0APJ
映画とかで、異様に馬鹿でかい星とか月が見えるシーンがありますよね。
ああいうのが実際に地球上で見られることってあるんでしょうか?
ほんと馬鹿な質問ですみません。

420 :名無しSUN:2010/01/11(月) 21:44:41 ID:yGGwR9Xy
40億年前の地球に行けば見られるかな

421 :名無しSUN:2010/01/11(月) 21:48:40 ID:wQCY3E7n
>>418
milli arc second
千の1秒角

422 :名無しSUN:2010/01/11(月) 21:49:18 ID:3T7d0APJ
やっぱ無理ですよね。
しかしああいうのは何をモチーフにして作ってるんでしょ?

423 :名無しSUN:2010/01/11(月) 21:49:20 ID:lYZEuQXI
>>417
画像的に、肉眼で見る太陽と同じくらいの感じになるなら結構凄くない?
多分、多少は表面の濃淡とか分かるくらいだよね。

424 :名無しSUN:2010/01/11(月) 22:18:07 ID:+4m+nYr9
>>421
ありがとうございます

425 :名無しSUN:2010/01/11(月) 22:41:47 ID:HEIuorAO
>>416
>それでも、これだけはっきり見えるものなんだなぁ。
う〜ん、、、それは単にコンピュータでの画像処理と言うかデータをそれっぽく
マッピングしてビジュアライズする方法が進歩したせいかもしれない。
この画像の元データの解像度がどれ位かは分からないけど、、。

冥王星のマッピング画像(カロンとの食の時の減光のデータをそれっぽく
表面にマッピングした画像)なんかも正直ものすごく嘘くさい気がする。

426 :名無しSUN:2010/01/12(火) 01:47:05 ID:NZWcDjmk
天体観測してる奴が阪神ファンを望遠鏡で殴り殺したらどうなるかな?


427 :名無しSUN:2010/01/12(火) 02:43:24 ID:7x+8UKkZ
>>419
超望遠レンズで撮れば肉眼で見たときより遙かにでかい月を人物と同じ画面に収められる
けど実際にそうやって撮ると月がどんどん動いて画面からすぐ外れちゃうので合成した方が楽

428 :名無しSUN:2010/01/12(火) 10:37:45 ID:P/MF9NfV
合成か、、、懐かしい言葉ですなw


429 :名無しSUN:2010/01/12(火) 13:53:26 ID:CnEOlI32
現在、土星の輪は見えないそうですが
土星以外で輪が付いていて
今時期に観察可能な惑星は無いのでしょうか?

430 :名無しSUN:2010/01/12(火) 14:16:37 ID:u/9v5NLh
我々のいる銀河には太陽系が何個ぐらいあるのでしょうか?

431 :名無しSUN:2010/01/12(火) 14:41:26 ID:weff0C4a
太陽系は一つです
太陽系に似た恒星系は10億個ぐらいです
地球に似た生命の存在する恒星系は100個ぐらいです
知的生命体の存在する恒星系は2つです

432 :名無しSUN:2010/01/12(火) 15:23:46 ID:0t0lws/d
軌道エレベータが建設された場合に、
日陰になる地域について調べているのですが、
なにか良い天文シミュレータをご紹介いただけませんでしょうか

地球儀につま楊枝刺してぐるぐる回るのはもう嫌なんです……

433 :名無しSUN:2010/01/12(火) 15:29:00 ID:/yGgCVgJ
いや、意味不明なんですけど。
軌道エレベータて天体規模の幅なんかないだろうし。
仮に100mもの幅があっても、12kmも離れれば太陽の視直径より小さいので本影できないし。

434 :名無しSUN:2010/01/12(火) 16:02:02 ID:0t0lws/d
>>433
ご回答ありがとうございます
ウチのセンセも私も全然畑違いなもんで、素人考えで
でっかいのが出来たら国際的に日照権問題が起きるに違いないと思い込んでました

435 :名無しSUN:2010/01/12(火) 16:50:47 ID:ZMOEdHKX
銀河の中心近くの星が密集してるところって
恒星と恒星の間ってどれくらいの距離になるんですか?

地球をその辺に持っていったら夜空とはいえないくらい空がギラギラしてるんですか?

436 :名無しSUN:2010/01/12(火) 17:48:13 ID:RPQpgxL+
ベテルギウスって、最近新聞などで騒がれてるけど、
もう無いんじゃないんですか?
だってコブクロの歌の『ベテルギウス』の歌詞に無いって出てきますよね?

437 :名無しSUN:2010/01/12(火) 17:59:45 ID:6NWLJFc5
宇宙に太陽1は何個あるの?

438 :名無しSUN:2010/01/12(火) 20:33:15 ID:sikFlagt
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org554938.jpg
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org554941.jpg

2008年の8月13日、午後6時過ぎに撮影したものです。
1枚目は西、2枚目は振り返って東を撮影しました。
光の帯のようなものが空を一周していますが、何か特殊な光学現象でしょうか。
診断をお願いします。.


439 :名無しSUN:2010/01/12(火) 20:38:07 ID:NZWcDjmk
天文ヲタが巨人ファンを望遠鏡で殴り殺したらどうなるかな?

440 :名無しSUN:2010/01/12(火) 20:53:27 ID:/yGgCVgJ
>>438 反薄明光線だね。

ウィキペソースだけど参考に
http://bit.ly/7sMg94

441 :名無しSUN:2010/01/12(火) 20:57:06 ID:sfYFz+c2
わーい、グリコだ。

442 :名無しSUN:2010/01/12(火) 21:00:41 ID:byHqvwo+
>>411
銀河系の中心部が南天に偏ってるのもそういう理由?

443 :名無しSUN:2010/01/12(火) 21:09:09 ID:/yGgCVgJ
>>442  違うよ。
軸が傾いてても、銀緯0゜の線と赤緯0゜が交わる箇所は二箇所ある。
銀河の中心(銀緯0゜)がそこじゃなく、南天にあるってだけのこと。


444 :名無しSUN:2010/01/12(火) 21:14:40 ID:sikFlagt
>>440
早速ありがとうございます!
リンク先から見つけたのですが
http://www.news.janjan.jp/photo-msg/0808/0808184848/1.php
同じ日に宮崎でも観測されたようです。
ちなみに私が撮影したのは香川でした。

445 :名無しSUN:2010/01/12(火) 21:37:37 ID:/yGgCVgJ
>>444  ほぉ・・・

同じ日だから上空の条件が似通っているんだろうね。


446 :名無しSUN:2010/01/12(火) 21:53:38 ID:sfYFz+c2
この時期は、上空に細かい氷の粒(ダイアモンドダスト)が漂ってるからだよ。

447 :名無しSUN:2010/01/12(火) 22:03:19 ID:9EOUI/t4
>>440
ふーん、初めて知った。
きれいだね、見たい。

448 :名無しSUN:2010/01/13(水) 01:05:00 ID:kDoEyRNc
いいもの観ましたねぇ。 >>444

449 :名無しSUN:2010/01/13(水) 13:12:49 ID:fQUbjuJA
もし、月の距離が近くて見掛けの大きさが今の倍以上だったら、
皆既日食の際、夜と同じ暗さになるのですか?

450 :名無しSUN:2010/01/13(水) 16:37:12 ID:nTj6Bv90
>>449
そうなるね。
しかし干満が激しくなって、海岸に近いところには住めなくなる。
火山活動、地震も多発する。

451 :名無しSUN:2010/01/13(水) 21:39:39 ID:SsDCZtkg
大潮などの潮の満ち引きは、冬至や夏至付近とそれ以外の季節で、
また、緯度によって大きさがかわったりしますか?

たとえば北回帰線付近の海岸での夏至に近い日の満月の大潮は、
同地点の冬至付近の満月の日や同日別緯度の大潮よりも高いとか。

452 :名無しSUN:2010/01/13(水) 22:04:36 ID:0kd881uI
緯度による違いなんてたかだか地球の半径(6400km)程度のオーダーの話。
太陽からの距離(1.5億km)と比較すれば無視できるようなものだと思う。

また、季節による違いでいうと、冬至や夏至に近いかどうかはやはり同じ理由で
無視できて、近日点と遠日点での太陽からの距離の違い(500万km)の方が
かなり効くはず。もっとも、偶然だけと近日点・遠日点は現時点での冬至や
夏至の日に近いんだけどね。

453 :名無しSUN:2010/01/13(水) 22:13:47 ID:SsDCZtkg
451です。すいません、具体例を間違えました。
北回帰線で「新月」のという質問です。

つまり、月が地上の真上にくる状態と、その他月が斜め上に…という疑問でした。

454 :名無しSUN:2010/01/14(木) 00:38:03 ID:iFuc4BZh
冬の大三角からみてプロキオン側の頂点の延長線上にある赤くて明るい星は火星でしょうか?
最近ずっと気になってるけど目印になる星とかほとんど知らなくてイマイチ自信が…

455 :名無しSUN:2010/01/14(木) 00:46:47 ID:dA7/2Uf1
正解

456 :名無しSUN:2010/01/14(木) 00:51:16 ID:iFuc4BZh
ありがとうございます。
もやもやがすっきりしたので気持ちよく眠れますw

457 :名無しSUN:2010/01/14(木) 15:19:58 ID:mMmQTTcX
>>453
「つまり、」の前後が話として繋がってない気がするな。

月が真上にくるかどうかで干満の差に違いが生じるか、ということなら、
やはり月との距離は地球の半径程度の距離しか違わないんだから、
ものすごい違いにはならない。もう少し定量的に言うと、潮汐力は
距離の3乗に反比例するから、月が真上に見える地点と、月が地平線上に
見える地点ではざっと5%の潮汐力の違いになる。ただ、潮汐力の
違いがそのまま干満の差に反映するかというとそうでもなくて、
地形とかの影響などがかなり大きいから、それに隠されてほとんど
わからないんじゃないかな。

451は素直に読むと、太陽が真上にくるかどうかで干満の差が
違ってくるかどうかを聞いていると読めたので、452のように書いたけど、
こちらも同様にもう少し定量的に評価すると、太陽が真上に見える地点と
太陽が地平線上に見える地点での太陽からの潮汐力の違いは0.01%でしかない。
近日点と遠日点での太陽からの潮汐力の違いは10%ほど


458 :名無しSUN:2010/01/15(金) 09:39:54 ID:zJZdVcyt
一方、月の近地点と遠地点での潮汐力の違いは40%にも及ぶ。


459 :名無しSUN:2010/01/15(金) 23:03:01 ID:8383QGPM
質問です。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070731_eclipse_map/
↑にあるのと同じような日食マップを掲載した日本語のサイトを
数ヶ月前に見たんですけど、いくらググっても見つかりません。
もう一度そのサイトを見たいんですが、どなたかご存知ないでしょうか?

460 :名無しSUN:2010/01/15(金) 23:36:02 ID:FFtYfjRa
>>459 日本語であることに意味あるのか?

こんなのしか見つからなかった。
http://www.astroarts.jp/products/eclipse_manual/image/book3.jpg


461 :名無しSUN:2010/01/15(金) 23:47:20 ID:8383QGPM
>>460
見やすいうえに、解説もあって分かりやすかったので
お気に入り登録したいんです。

どなたかご存知ないでしょうか・・・

462 :名無しSUN:2010/01/15(金) 23:49:25 ID:MmtRS095
>>459
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070731_eclipse_map/
これじゃだめ?

463 :名無しSUN:2010/01/15(金) 23:54:43 ID:FFtYfjRa
質問にあるのと、まるきり同じURLを返してどうする。

464 :462:2010/01/16(土) 00:00:06 ID:MmtRS095
アレ、目が…

465 :名無しSUN:2010/01/16(土) 00:11:15 ID:IUabamAs
すみません、皆さんありがとうございます。
やっと見つけました。(TT)
どうもありがとうございました。

http://homepage2.nifty.com/turupura/nissyoku/future/world.html

466 :名無しSUN:2010/01/16(土) 00:13:26 ID:C2XwfOVu
>>465
え?マップは元のままでよかったの?
そう言ってくれれば即答できてたのに。

467 :名無しSUN:2010/01/16(土) 00:16:56 ID:IUabamAs
>>466
すみません、説明のしかたが悪かったですね。
自分でググってたら、このサイトの別のページには行き着いたのですが
肝心の見たいページがヒットしなかったので
ずいぶん時間がかかってしまいました。
皆さんありがとうございました。

468 :名無しSUN:2010/01/16(土) 10:54:06 ID:Kqb8zEDr
日食の時とかで新月の形を見るのは無理ですか?


469 :名無しSUN:2010/01/16(土) 11:06:26 ID:ifu6xWhl
>>468
太陽の欠けてる部分が新月そのものの形だけどな。

470 :名無しSUN:2010/01/16(土) 23:29:26 ID:Yf9T9fXk
物質は固体、液体、気体に分類されると習いましたが、
太陽は気体でいいですか。

471 :名無しSUN:2010/01/17(日) 02:37:11 ID:Czzda70Q
プラズマです。

472 :名無しSUN:2010/01/17(日) 09:50:02 ID:3SUsLuWY
太陽光度の減光度合は天文単位の二乗分の一でおkですか?

473 :名無しSUN:2010/01/17(日) 10:02:43 ID:KUIOVNAa
>>472
質問が意味不明。
地球での太陽の明るさを1として、それが太陽からの距離(天文単位)の二乗分の一かと
問われればその通り。

474 :名無しSUN:2010/01/17(日) 10:28:40 ID:3SUsLuWY
>>473
時足らずでした。すみませんでした。
地球を1としてです。
有難う御座いました。

475 :名無しSUN:2010/01/17(日) 11:16:49 ID:waXxl9Qe
今日の朝5時50分頃、大阪の南の空を眺めていたら、
流れ星ほどの速さではなかったのですが
2つの星が西と東に向かって、ものすごい速さで移動していました。
肉眼ではっきり確認できたんですけど、あれはなんという名前の星なんでしょうか?

476 :名無しSUN:2010/01/17(日) 15:15:50 ID:G7SwuLNy
>>475
「星」だということはどうやって分かったのですか?

477 :名無しSUN:2010/01/17(日) 15:20:24 ID:Kp2C11JC
おおかみ少年という星です。

478 :名無しSUN:2010/01/17(日) 15:47:56 ID:WOXZEe1j
>>475
流星ほどではない「ものすごい速度」というのが想像しづらいが、
互いに逆方向へ飛び去る2つの光点はどのように「確認できた」んだ?
西の空を見ている瞬間、東の空は見えていないはずなんだが

# くだらん揚げ足だけの低脳うざすぎ
# 頭ぶつけた時に見える幻覚や花火から放射される光の点だって「星」だろうが

479 :名無しSUN:2010/01/17(日) 15:50:32 ID:wBkyPhlX
>>478
> # くだらん揚げ足だけの低脳うざすぎ
> # 頭ぶつけた時に見える幻覚や花火から放射される光の点だって「星」だろうが

航空機じゃないの?という真っ当な疑問じゃないかな。
それと「低能」ですから。

480 :名無しSUN:2010/01/17(日) 18:12:02 ID:WOXZEe1j
> それと「低能」ですから。

おまえがか
なるほど

481 :475:2010/01/17(日) 18:26:15 ID:waXxl9Qe
>>476->>479
すみません、光が丸かったので早とちりしたのかもしれないです。
星は瞬くんでしたよね?私がみたのは2つとも瞬いていませんでした。
速さは表現しにくいです・・天にかざしてL字型にした親指と人差し指の間を
直線につなげたぐらいの距離を3秒程度で動いていた感じです・・表現不足で申し訳ない

479さんの言うとおり、航空機と言うことで納得します。
変なことを質問してしまい、本当にすみませんでした。

482 :名無しSUN:2010/01/17(日) 18:27:34 ID:wBkyPhlX

誤字指摘されただけでファビョンなよwwww

483 :名無しSUN:2010/01/17(日) 18:33:10 ID:DTMQH5QE
点滅してたなら航空機の可能性。
してなかったら人工衛星の可能性。
でもその時間の大阪なら定期航路はまだだよね?
だから人工衛星かな?

ところで、いつも同じ空を眺めてると航空機の航路がなんとなくわかってくるよね。

484 :名無しSUN:2010/01/17(日) 18:36:08 ID:wBkyPhlX
>>483
航空機=定期旅客機とは限らない件。


485 :名無しSUN:2010/01/17(日) 18:36:46 ID:DTMQH5QE
あ、貼り忘れ

【ISS・シャトル】人工衛星スレ【イリジウム】-3等級
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1261522356/

ここの頭にリンクが貼ってあるから興味があるなら調べてみてね。
# でもISSやイリジウムじゃなさそう

486 :名無しSUN:2010/01/17(日) 18:43:37 ID:WOXZEe1j
>>481
星は瞬くことがよくあるが、瞬いているから星とか、瞬いていないから星ではない、ということではないぞ

# 唐突に低能だと自己申告した者は見かけたが、誤字指摘って誰が何に対して? 自己申告は本当のようだな

487 :名無しSUN:2010/01/17(日) 18:47:45 ID:J6AO3CZi
>>486
>星は瞬くことがよくあるが
遠方の天体は、光の揺らぎが大きい(不確定性原理?)から、
瞬きが大きいなら恒星でOKじゃないの?

488 :名無しSUN:2010/01/17(日) 19:03:26 ID:wiYIGxXO
射手座の矢がアンタレスに向けて放たれた。ってことでFA

489 :481:2010/01/17(日) 21:48:38 ID:waXxl9Qe
>>483さん
もしかしたらイリジウムかもしれません!

日付   日本時間 光度 高度   方位  衛星までの距離  衛星名
19 Jan 06:16:00 -2 21° 150° (SSE) 27.4 km (W) Iridium 83
20 Jan 06:10:06 -0 19° 150° (SSE) 51.1 km (E) Iridium 56
22 Jan 06:06:48 -0 24° 156° (SSE) 45.1 km (W) Iridium 13
23 Jan 06:00:50 -3 22° 156° (SSE) 17.2 km (E) Iridium 50
23 Jan 18:24:05 -5 56°  36° (NE )  8.1 km (W) Iridium 13
24 Jan 18:17:58 -1 56°  38° (NE ) 25.9 km (E) Iridium 50

こんなによく出現するのなら、今日みれたあの物体が
これである可能性は結構大きいですよね?

>いつも同じ空を眺めてると航空機の航路がなんとなくわかってくるよね
2ヶ月前から土日にコンビニで早朝バイトをしている身ですが、
行きしなに空をじっくり(と言っても1分ぐらい)眺めたのは今日が初めてなんです。

>>486さん
星って言うと恒星や惑星が言いくるめられるんでしたっけ;
私が言いたかったのは恒星でした、すみません


490 :名無しSUN:2010/01/17(日) 22:55:33 ID:7PREnVHz
>>471
ありがとうございます。
どれでもないのか、気体=ガス風だけど違うんだ。

491 :名無しSUN:2010/01/17(日) 23:49:50 ID:DTMQH5QE
んと、イリジウムは
Search Period Start: 23:15, Friday, 15 January, 2010
Search Period End: 00:15, Monday, 18 January, 2010
Observer's Location: Japan ( 34.5000°N, 135.5000°E)
Local Time: Japan Standard Time (GMT + 9:00)
Date Local
Time Intensity
( Mag) Alt. Azimuth Distance to
flare centre Intensity at
flare centre
(Mag.) Satellite
16 Jan 18:57:52 -6 44° 35° (NE ) 7.7 km (W) -8 Iridium 13
17 Jan 06:19:20 -0 16° 144° (SE ) 60.6 km (E) -6 Iridium 52
17 Jan 06:22:30 -6 19° 146° (SE ) 5.2 km (E) -6 Iridium 91
17 Jan 18:51:45 -1 44° 37° (NE ) 32.7 km (E) -8 Iridium 50

こんな感じなのでちょっと違うかも。
該当する時間だとこっちかも

Search Period Start: 01:00 Sunday, 17 January, 2010
Search Period End: 12:00 Sunday, 17 January, 2010
Observer's Location: Japan ( 34.5000°N, 135.5000°E)
Local Time: Japan Standard Time (GMT + 9:00)
Limiting magnitude: 3.5
Satellite Starts Max. Altitude Ends
Name Mag Time Alt. Az. Time Alt. Az. Time Alt. Az.
Lacrosse 2 2.4 05:10:06 67° NW 05:10:06 67° NW 05:14:26 10° NNE
Lacrosse 5 2.8 05:48:36 17° WSW 05:52:09 45° NW 05:57:00 10° NNE
Lacrosse 4 2.9 06:19:43 10° NW 06:24:22 52° WSW 06:29:01 10° S

Lacross 5が近いかも。
この一覧は3.5等より明るいもので、4.5等まで下げるともっと出てくるけど、光害があるであろう大阪でどこまで見られるのかわからないので…

492 :名無しSUN:2010/01/18(月) 00:54:55 ID:CuDcTqOR
蛇足。
関西国際空港では貨物便は夜間離発着してます。
ttp://flight.kansai-airport.or.jp/info/kixfltweb/JCA.htm

493 :名無しSUN:2010/01/18(月) 01:19:02 ID:3WnTR/Fd
瞬いてなかったと書いてあるじゃん
航空機ならフラッシュしてるでしょ

494 :名無しSUN:2010/01/18(月) 01:42:53 ID:CYtpT29p
>>493
見る方向によっては点滅見えないよ。

495 :名無しSUN:2010/01/18(月) 18:20:23 ID:1QoE+Ay/
つるちゃんのプラネタリウムの解凍ソフトはどうダウンロード出来るのですか?

496 :名無しSUN:2010/01/18(月) 20:24:16 ID:+pQ5Vzag
>>495
(´・ω・`)そういう質問をするときは「私は小4の女子です」って付け加えると
親切に教えてもらえるぞ

497 :名無しSUN:2010/01/18(月) 23:36:11 ID:uwK/+dFf
まず服を脱ぎます。

498 :名無しSUN:2010/01/18(月) 23:49:29 ID:HyDszmlQ
16歳の女子高生じゃ、老けすぎなのか? >>496

499 :名無しSUN:2010/01/18(月) 23:53:24 ID:HepNJ4jO
冬の大三角形の左に見える明るい星は何でしょうか?
シリウス以上に明るくて黄色く見えるんですが。

500 :名無しSUN:2010/01/19(火) 00:03:16 ID:0VB6E32F
シリウス以上に明るい場合は惑星です。

501 :名無しSUN:2010/01/19(火) 00:05:28 ID:2gkCg4fa
木星ですか!あれが木星なんですね!ああガニメデ。

502 :名無しSUN:2010/01/19(火) 00:09:54 ID:0VB6E32F
いえ、木星は月と一緒に19時頃沈みました。

503 :名無しSUN:2010/01/19(火) 00:28:20 ID:Uoa769ZJ
>>501
誠に申し上げにくいことですが火星です。

504 :名無しSUN:2010/01/19(火) 00:30:11 ID:dVrrISG3
でも火星はシリウスより暗いです。

505 :名無しSUN:2010/01/19(火) 08:39:42 ID:XftxMDkD
惑星は太陽の光を反射して輝いている
その惑星が通常の数倍以上の明るさで
煌々と輝いているということは…
…天文板の住人なら分かるな?

おそらく地球の昼の半球からの通信は
途絶しているはずだ…

506 :名無しSUN:2010/01/19(火) 08:59:50 ID:ldyRt9ln
>>505
「無情の月」ですな。柴野拓美(小隅黎)氏のご冥福をお祈りします。

507 :489:2010/01/19(火) 17:51:55 ID:zzQ4HDx3
>>491さん
うーん、なかなか難しいですね・・
でも、このLacrosse5であってほしいですw
わざわざ調べていただいて、本当にありがとうございました!

すでに言いふらした友人には航空機を見たと言い直すけど、
心の中では人工衛星を見たって信じておきます^^

508 :名無しSUN:2010/01/20(水) 00:21:43 ID:ZIo/Yfuh
ああ、都会の空は何故明るいの?
暗闇が恋しい。

509 :名無しSUN:2010/01/20(水) 01:54:07 ID:2SvDYcXe
海はええぞ

510 :名無しSUN:2010/01/20(水) 06:43:02 ID:foo7LHte
>>506
「無常の月」( Inconstant Moon ) ですよ。ラリイ・ニーヴン先生の短編はめっちゃ好きです。

511 :名無しSUN:2010/01/20(水) 09:28:17 ID:9Cj7kY7L
木星上から太陽を見ると、小惑星帯が邪魔して減光されてるのですか?

512 :名無しSUN:2010/01/20(水) 09:42:01 ID:jg9z6dA8
>>507
ISSやイリジウムフレアは明るいし、見られる機会も多い。
携帯向けのISS予報サイトもあるからチャレンジしてみてはいかが?

国際宇宙ステーションを見よう
http://mobile.tksc.jaxa.jp/iss/j/index.html

大阪だと明日の夕方からチャンスがあるみたい。

513 :名無しSUN:2010/01/20(水) 09:42:45 ID:J9nnT+e7
もちろん

514 :名無しSUN:2010/01/20(水) 11:11:09 ID:xUHkxeSk
>>511
ほとんど影響ないと思う

515 :名無しSUN:2010/01/20(水) 12:48:09 ID:9ossUXJu
木星の衛星からなら見えるが、木星からじゃ分厚い大気にさえぎられて真っ暗。

516 :名無しSUN:2010/01/20(水) 17:46:12 ID:9Cj7kY7L
>>515
雲の上でも真っ暗?

517 :名無しSUN:2010/01/20(水) 19:15:32 ID:xUHkxeSk
>>516
何でだよ

518 :名無しSUN:2010/01/20(水) 19:24:13 ID:J9nnT+e7
普通に考えりゃ、お空は真っ暗闇だろ。
雲の下では、雷とかあるらしいけど。

519 :名無しSUN:2010/01/20(水) 19:36:04 ID:V3v6e1fQ
>>516
いんや、大気の頂点まで雲があるわけではない。
ある高度以上は透明で気圧も温度も人間が絶えられるレベルの可能性が高い。
むろん、重力が強いので滞在はオヌヌメできないけど。


520 :名無しSUN:2010/01/20(水) 19:40:35 ID:9Cj7kY7L
>>518
太陽から7.7億キロ離れているとはいえ、明るさは地球に比べて約1/27らしいから明るいはず。
>>519
1気圧で気温が寒すぎない高度があるのですか?
ガリレオ・プローブのデータ参照するしかないけど。仮に浮いていられる状態なら大丈夫かも。

521 :名無しSUN:2010/01/20(水) 19:40:49 ID:J9nnT+e7
>>519
>むろん、重力が強いので滞在はオヌヌメできないけど。
大気圏の外まで出れば、真空だから無重力だろ。

522 :名無しSUN:2010/01/20(水) 20:14:11 ID:xUHkxeSk
>真空だから無重力だろ
>真空だから無重力だろ
>真空だから無重力だろ
>真空だから無重力だろ
>真空だから無重力だろ
>真空だから無重力だろ
>真空だから無重力だろ
>真空だから無重力だろ
>真空だから無重力だろ
>真空だから無重力だろ


523 :名無しSUN:2010/01/20(水) 22:12:48 ID:Bx1hOFTQ
地上何mから無重力になるの?

524 :名無しSUN:2010/01/20(水) 23:18:52 ID:Bx1hOFTQ
地球の場合です。

525 :名無しSUN:2010/01/20(水) 23:22:23 ID:Bx1hOFTQ
計算ででるなら計算式を教えて下さい。

526 :名無しSUN:2010/01/20(水) 23:32:23 ID:ltWnEAiy
>>525
重力は無限遠まで届くのでどれだけ離れれば無重力なんて言えません。
一瞬一瞬で各星々からの重力が釣り合ってゼロの点はあるかもしれませんが。

527 :名無しSUN:2010/01/21(木) 00:43:10 ID:0mc2m49J
> 無限遠まで届く

またエーテルじみた挑戦きとるな
無限ちゅうことは「ビッグバン宇宙の果て」の向こうにも影響及ぼすんだろ

いやいや、こら待て、こら待て。そこで引き下がるな
「多勢」が天狗になってる鼻っ柱を叩き折る役はあんたかも知れん

どーする、これから?

528 :名無しSUN:2010/01/21(木) 00:50:17 ID:Gc7RsAGT
昔、俺の高校のセンセが、霞ヶ関ビルから飛び降りれば、
無重力になるとか言ってたぜ。

529 :名無しSUN:2010/01/21(木) 00:53:28 ID:nNWI6fIl
>>527
物理での無限と一般用語の無限は意味が違うと思うけど。

530 :名無しSUN:2010/01/21(木) 01:03:43 ID:oKBZDhPJ
>>523
何メートルでも好きな高さでいいんじゃね?
重力加速度得られれば。

531 :名無しSUN:2010/01/21(木) 01:28:09 ID:Gc7RsAGT
>>529
>物理での無限と一般用語の無限は意味が違うと思うけど。
どう違うの?

532 :名無しSUN:2010/01/21(木) 01:50:53 ID:R5D6y2ou
そもそも木星に雲と地上の境目って存在するの?

533 :名無しSUN:2010/01/21(木) 02:38:19 ID:Gc7RsAGT
内部は、金属水素らしいから、固体だろ。

534 :名無しSUN:2010/01/21(木) 03:32:48 ID:7S4FB/qA
確か金属水素と液体水素の間に遷移層がかなりあるっていう話じゃなかったっけ?
>>521
ちなみに宇宙ステーションやシャトルが無重量なのは
周回軌道を廻っていて、重力と遠心力が釣り合ってるからだからな。

俺はちゃんとした知識は持ってないけど、
重力が無限遠まで働くとはよく聞くな。

535 :名無しSUN:2010/01/21(木) 05:33:03 ID:MzG6yGeX
我々のいる銀河系は、230万光年離れたアンドロメダ銀河に引っ張られて
30億年後には衝突する事になるわけだが
つまり、俺たちは(地球ごと、地球のいる太陽系ごと・銀河系ごと)
アンドロメダ銀河が発する万有引力の作用を受けている、とも言える

536 :名無しSUN:2010/01/21(木) 07:30:02 ID:Y5PIGzPP
しかし、宇宙は光速以上の速さで広がっており、
距離は変わっていない。

のでしょうか?

537 :名無しSUN:2010/01/21(木) 14:21:54 ID:h0PNLffH
>距離は変わっていない

どういう意味??

538 :名無しSUN:2010/01/21(木) 14:46:59 ID:MlAFKzzo
230万光年が広がらないし縮まらないのかって意味だとすれば
残念ながら縮まっている。そして30〜70億年以内に
我々の銀河系と衝突すると予想されている

確かに宇宙は広がってるけど、さすがにこの至近距離じゃあねえ
余談になるが、銀河系は乙女座銀河団にも引かれているが
距離が離れすぎているために交錯することは無いらしい
こちらは空間の広がる早さの方が勝るってことだね

539 :名無しSUN:2010/01/21(木) 20:47:46 ID:Kxtp/Y82
ハッブル定数は72km/s/Mpcだから、アンドロメダ銀河に
ハッブルの法則を適用すると50km/sで遠ざかるはずだが、
実際は300km/sで近づいている。宇宙膨張がなければ350km/s
に相当するってことか。

銀河系の質量が10^12太陽質量だとすれば、アンドロメダ銀河
の位置での銀河系重力からの脱出速度は300km/sくらい。
だから、たとえアンドロメダ銀河との相対速度が現在0であった
としても、重力で引き寄せられちゃうな。

540 :名無しSUN:2010/01/21(木) 23:43:01 ID:0mc2m49J
ハッブル定数って超銀河団とかボイド数個の向こうなんて遠方でまで本当に通用するんかね
なぜ? なぜ? と繰り返すうちに循環証明になったりせんのか

謎の質量とやらをどうしても持ち込む必要が出てきたり
古い物体が見つかるたびに慌ててあらゆる未知数を善意に解釈する必要が出てくる
あたりまでは聞いたことがあるんだが

541 :名無しSUN:2010/01/21(木) 23:58:42 ID:Kxtp/Y82
>謎の質量とやらをどうしても持ち込む必要が出てきたり

そりゃハッブル定数とは関係アルマイト。

いずれにせよ、ハッブル定数ってのは相対論的宇宙論の理論的
枠組みから出てくる話だからな。関連する観測データが理論的
モデルと整合してれば無問題。

542 :名無しSUN:2010/01/22(金) 11:47:29 ID:Ui9qSFW2
アンドロメダ星雲の接近速度はドップラー効果からの実測なので、
「距離は変わっていない」なんて言い出すのは、かなり脳が残念なんだろ。

543 :名無しSUN:2010/01/22(金) 13:25:04 ID:L2GiYWif
雪が一番積もるのって何月なんですか?
換言すれば、単に雪が見たくて旅行する場合は、何月がいいのですか?

スキー場ガイドブックではスキー場の積雪量は2月か3月が最多になっていて、
ゲーム『桃太郎電鉄』では2月が大雪になる確率が一番高く、
また鉄道雑誌の除雪車出動の写真は基本的に2月、稀に1月下旬や3月上旬があるくらいです。

だから2月かなと思ったのですが、
しかし一番寒いのは1月だから、2月に入ったら雪が溶けないか心配ですし、
スキー場で3月に雪が積もってるのは単に今までの累積積雪があるからで一般的な土地とは条件が違うだろうし・・。
ただ、箱根や河口湖のあたりは逆に3月の方が降りやすいとも聞きますし
(富士急行は、大月から富士急ハイランド、河口湖と南下しますが、南下するにつれて雪が増えるのもなぜかよくわかりません、北上するにつれ雪が増えるならわかりますが)

544 :名無しSUN:2010/01/22(金) 16:04:19 ID:Ui9qSFW2
>>543
寒いと大気中の水蒸気量が減る。
春先にドカ雪が多いのはそういうわけ。


545 :名無しSUN:2010/01/22(金) 20:14:53 ID:5EVO4uWD
いろいろと面白い人だ
大月駅 標高358m
富士急ハイランド駅 標高829m
河口湖駅 標高857m

雪の具合なんかはライブカメラと言う手も有るよ

546 :名無しSUN:2010/01/23(土) 06:01:19 ID:suP7fKfX
ちょっと特殊&抽象的な質問ですみません(´・ω・`)
ロケットとか人工衛星の軌道を算出するシミュレータを作ろうとしています
力のベクトルをXYZに分解してそれぞれの軸で運動方程式を解こうと考えたのですが
飛んでいるロケットとか人工衛星の位置から見るとどんどん動いていく重力の方向の
扱いに行き詰まっちゃっていますorz
逐次、重力点と飛んでいるロケットとか人工衛星の間で三角関数を使って重力の方向を
計算するしかないのでしょうか?(非常にめんどくさそうな上にバグが出そうです)
それとも何か計算しやすい座標の取り方?みたいな物があるのでしょうか?

参考になりそうな資料とかがあったら教えもらえると嬉しいです。よろしくお願いします

547 :名無しSUN:2010/01/23(土) 07:13:55 ID:Ytsh47QU
>>546
簡単だよ。
重力源の座標を(X,Y,Z)、ロケットの座標を(x,y,z)とすれば、
重力の方向は( (X-x)/r, (Y-y)/r, (X-z)/r)だよ。
ただし、r=√(x-X)^2+(y-Y)^2+(z^Z)^2 ね。
これに重力の大きさをかけてやればいい。

重力源が複数あれば成分ごとに足し合わせるだけ。

548 :名無しSUN:2010/01/23(土) 07:22:09 ID:z5mMUVjn
>>545
>>544のどこが面白いのかkwsk
もし>>543を指しているのなら、アンカ付けろよデコ助野郎と言いたい。

549 :名無しSUN:2010/01/23(土) 19:17:19 ID:Ytsh47QU
くどいようだが、もうちょっと解説しとく。>>546

ロケットの位置ベクトルを a=(x,y,z),
重力源(地球、太陽、月etc.)の位置ベクトルをA=(X,Y,Z)
とすれば、ロケットから重力源に向かうベクトルはA-aになるのはわかる?
長さを1とする方向ベクトルとするには それをベクトルの長さ|A-a|で割り
算すればいいから (A-a)/|A-a|
ただし、A-a = (X-x,Y-y,Z-z), |A-a|=√(X-x)^2+(Y-y)^2+(Z-z)^2
で、>>547が出てくる。(r=|A-a|ね)
これに重力の大きさGMm/|A-a|^2をスカラー倍すれば重力ベクトルになる。

三角関数なんか使わんよ。

550 :名無しSUN:2010/01/23(土) 20:20:38 ID:YHMRwEXi
>>543
富士急行の件。
標高が高い、盆地は内陸性気候の為 降水量自体が少ない。


551 :546:2010/01/24(日) 06:46:27 ID:02dDEAKE
>>547,549
レスありがとう。丁寧に答えてくれたのにゴメン・・・
高校数学1までしか取っていない俺には三平方の定理を使っているらしいくらいしか判らないや(´・ω・`)
直角三角形だから三平方の定理でいけるんですね。少し先が見えたので自力で出来るところ
までやってみます。いきなり三次元でやるとハマりそうな気がするんでとりあえず二次元で・・・

ベクトル、微分、積分あたりはイメージ?としては何となく判るのですが式の扱いはマッタク判らず il||li ○| ̄|_

552 :名無しSUN:2010/01/24(日) 09:49:35 ID:DogVd1CI
>>551
ピタゴラスの定理しか使ってないから、それだけで十分だよ。
ベクトル計算できなくても、図形を書けば中学生でもわかるはず。



553 :名無しSUN:2010/01/24(日) 11:48:55 ID:TzR9zLrj
なんか妙に暖かいけどこのまま春になるのか?
それとも2月はまた寒くなるのか

554 :名無しSUN:2010/01/24(日) 14:06:01 ID:xyouXvCw
「おれの予報」
大陸の寒気団は弱く、今後冬型の典型的気圧配置にはならずこのまま3月になる。
移動性高気圧と低気圧が交互に日本を通過し、降雪は多いが厳しい寒さには程遠い状況が続く。
2月のはじめは移動性低気圧の一つがカムチャッカ半島の南端あたりで台風並みの強さになり、
そこに強い西風が吹き込むため、東北北部から北海道は2〜3日間は冷え込みが予想される。
他の地域は平年よりも3〜5度高めの日が多く、2月20日過ぎには春。

〜どうですかね〜

555 :名無しSUN:2010/01/24(日) 15:38:14 ID:l6gl7703
なんか、>>546にマジレスしてはいけない雰囲気だからしない。

556 :名無しSUN:2010/01/24(日) 18:22:52 ID:DogVd1CI
もう十分マジレスしてあるからしなくていいよ。>>555


557 :名無しSUN:2010/01/24(日) 18:46:34 ID:TQxzhObV
>>546
用途目的によって異なりますが、パッケージになっているフリーソフトを使ってもいいでしょう。
http://www.stoff.pl/
ご希望されている、地球軌道上のものでしたら、これだけで十分といっても良いほどの計算ができます。
使い方(はまぎん こども宇宙科学館、作成者:山田陽志郎 学芸員)
http://astro.ysc.go.jp/orbitron.html

打ち上げシミュレータ
http://www.enjoy.ne.jp/~k-ichikawa/Satellite.html

フライバイ軌道用になると、かなり面倒なことになります。
これを製作するためには、解析力学及び軌道工学という学問が必要になりますが、ここでは説明しきれないので割愛します。

558 :名無しSUN:2010/01/25(月) 01:20:50 ID:XJSUkRN/
質問です。

海外国内問わず、星がものすごくキレイに見える場所(アイスランドや屋久島)に旅行した際に
いつも「星座早見盤を持ってくればよかったな」と後悔します。
3月にフィンランドにオーロラを見に行くことになったので、今度こそ星座早見盤を持っていこうと思っているのですが、
ヤフオクなどで売られてるやつって北極圏でも対応可能なんでしょうか。
オリオン座や北斗七星なんかの分かりやすいやつを目印にすれば、なんとかなるんじゃないかと思っているのですが。
すいません、まったくの初心者なもので。
どなたか回答 or 誘導お願いします。


559 :名無しSUN:2010/01/25(月) 07:51:59 ID:Y2kloc0Q
>>558
南半球の場合には、国内で販売されている星座早見盤では対応できません。
しかしながら、北半球の場合には、対応可能です。

国内で売られている星座早見盤を使用する点で、一点注意事項があります。
フィンランドになりますと、北緯75.7度を超える地点があります。
国内で売られている星座早見盤は、北緯35度を基準に作られています。
つまり、天の赤道以下の星座(例:てんびん座等)を確認できなくなりますので、その辺りはご了承ください。

560 :名無しSUN:2010/01/25(月) 08:14:41 ID:hbq3qX6l
なわけないじゃん。
緯度が変わると天球を平面(もしくはそれに準じた形状)に投影した早見盤での
地平線の形が変わるんだからさ。

国内で売られてるものは、地平線が25゜〜45゜程度の範囲で描かれてるから、
海外でもその範囲の緯度ならイイけど、それ以外は不可。

PCとかDSを持ってくなら、対応ソフトを使う手もある。

561 :名無しSUN:2010/01/25(月) 08:18:18 ID:TvZw3T18
>>558
つ iPhone アプリ

562 :558:2010/01/25(月) 19:28:03 ID:XJSUkRN/
皆さまありがとうございます。
滞在予定の北極圏の村は北緯69度に位置しているようです。
今さらながら日本との緯度の差に驚いています。

私も>>558さん同様「見える範囲が狭くなる」と思っていたのですが
(普段日本で見ている星座は見えるけど時間帯や方角は必ずしも同じではなく、
回転が非常に速くなるイメージです。北極星が真上近くにあるそうなので)、
>>560さんのご意見ですと、「日本では見られない星座が見える」ということですかね?
あるいは北極星の近くの星座しか見えない?

>>561
ノートPCは持ってますが現地に持参するつもりはなく、
DSやiPhoneは持ってないんです。

やはり何も考えずに見たままの星空を「わーーーーー」っと楽しむのがいいんでしょうかねえ。
オーロラを待つ間、「あれは○○座らしい」とかってヒマ潰しできるといいなと思ったのですが。

563 :名無しSUN:2010/01/25(月) 19:35:54 ID:BCbFjzOf
現地で星座早見盤を買えば

564 :名無しSUN:2010/01/25(月) 19:55:02 ID:TvZw3T18
>>562
星空が回転する速度は一緒でしょ。
北極で夜空を見上げれば北極星が真上にあって
北半球の星座が真上を中心にぐるぐる回るだけ。
(南半球の星座は全く見えない)
赤道直下で夜空を見上げれば北半球の星座の半分と南半球の星座の半分が見えて
星々は東からまっすぐに上って西にまっすぐに沈んで行く。
その中間の緯度ではその中間ったことですよ。

565 :名無しSUN:2010/01/25(月) 20:39:56 ID:VZBkTN6f
木星は、もう見られないのでしょうか?

566 :558:2010/01/25(月) 20:40:42 ID:XJSUkRN/
>>563
それが一番の方法だとは思うのですが北極圏の村に日本から直接行くもので。
コンビニみたいな小さいスーパーしかないような村らしいです。

>>564
つまり位置はズレるけど日本と同じ星座が見えるということですか?
北極星の近くの星しか見えない、というわけではなく?

「回転が速い」というのは例えば今出たオリオン座がもう沈んだ、ってイメージです。
太陽がまったく昇らなかったり逆にまったく沈まなかったりする土地なので、
空が狭いというか範囲が狭いというか移動距離が短いというか。
伝わりにくいですね、すいません。

とりあえず星座早見盤を買って持っていくことにします。
お礼と言ってはなんですが、3月下旬に結果報告もさせていただきたいです。
ありがとうございました!

567 :名無しSUN:2010/01/25(月) 22:25:16 ID:IBDmE6IZ
名前の分からない星が有りますので分かる方教えて下さい。
子犬座のプロキオンをA、双子座のカストをルをB、不明の星をCとすると
AB=ACの二等辺三角形になる位置に明るく輝く星。おそらくシリウスよりも
見かけ上明るいので恒星ではないと思うのですが。

568 :名無しSUN:2010/01/25(月) 23:34:55 ID:Lbh4rI62
>>567
つ【国立天文台 今日の星空】http://www.nao.ac.jp/cgi-bin/koyomi/skymap.cgi

569 :名無しSUN:2010/01/25(月) 23:36:52 ID:Lbh4rI62
>>567
つ【国立天文台 今日の星空】http://www.nao.ac.jp/cgi-bin/koyomi/skymap.cgi

570 :名無しSUN:2010/01/25(月) 23:42:34 ID:CHKuMKJS
>>567
釣られてやるけどそれはプレセペ星団といいます。

571 :名無しSUN:2010/01/25(月) 23:43:10 ID:4tAuwLto
ベテルギウスか(キリッ

572 :名無しSUN:2010/01/25(月) 23:45:44 ID:VZBkTN6f
     ・ ←ふたご
     ・         ベテル
                     ↓
  *      ・       *   ・
 ↑
火星               …

           *    ・    *
              ↑
         シリウス

573 :名無しSUN:2010/01/25(月) 23:49:37 ID:CXKYxBUg
月日とその時見える空との関連って、正攻法では(天文ファン的には)どういう方法用いてるの?
だいたい2m+5ってことにしたけど、ほんとのところどうしてんの?

574 :名無しSUN:2010/01/25(月) 23:58:46 ID:hrpiDqaz
難しい質問だと思いますが・・・
冬は何故風が強いのですか?

575 :573:2010/01/26(火) 00:50:45 ID:kmJJJ9TU
あ、空って星空ってことね

576 :名無しSUN:2010/01/26(火) 05:59:53 ID:eMEpl+qK
>>574 寒いと風が冷たく感じる、ということでは。瞬間最大風速なら夏の方が大きいと思う。

577 :名無しSUN:2010/01/26(火) 06:02:25 ID:wxRlW4QH
>>568
ありがとうございました。火星でしたか。

578 :名無しSUN:2010/01/26(火) 07:53:23 ID:038h3RtL
冬は低気圧が発達するは、冬型気圧配置になるはで強風になる機会が多い。

夏は台風が来るか雷雲に覆われた時くらいしかない。

579 :名無しSUN:2010/01/26(火) 08:33:48 ID:nyyPmEoX
>>566
日本にいるうちにPCの星座盤ソフトで
現地で何月何日の何時頃に見える空を確認して
何時間かごとに適当に印刷してけば?

580 :546:2010/01/26(火) 10:45:06 ID:YJwDd9iz
レスありがとうございます

>>552
打ち上げるまでは実装出来ていませんが、二次元でとりあえずそれっぽくなりました
ttp://windyakin.if.land.to/src/up38_1890.png
計算時間:0〜+5,880[s] / 計算間隔:60[s](大体1週分)
開始点:x=+7,039,952[m],y=0[m]
初速:x=+7,519[m/s],y=+250[m/s]
近地点:7,024,902[m] / 遠地点:7,044,272[m]
ある程度コードが整理できてきたら三次元に対応してみます

>>557
最終的に欲しい出力はロケットの発射から軌道投入までのXYZ軸の絶対座標データです
これを3DCGソフトに読み込ませてアニメにしたいです。やたら正確である必要は無いですが
ある程度の分解能は必要と考えています
既存のソフトも探してみたのですが、ロケットの打ち上げ時の挙動をシミュレーションできるものは
見つかりませんでした(´・ω・`)

581 :名無しSUN:2010/01/26(火) 12:25:31 ID:Tb0Yr2xi
>>566
早見は出来ないけど星図の類を一冊持ってれば、世界中どこに行っても使えるよ。
洋書だけど「Sky & Telescope's Pocket Sky Atlas」とかは安い。
天文年鑑や天文手帳の星図でも良いかも。
天文手帳なら小さな星座早見も付いてるから、それで当たりをつけて星図を見れば良いんじゃまいか。

582 :名無しSUN:2010/01/26(火) 14:59:49 ID:+jWWZBZk
任天堂DSの「星座ナビ」が最適。
真っ暗な中でも、夜空に向けて簡単に合わせることができる。


583 :名無しSUN:2010/01/26(火) 15:02:22 ID:+jWWZBZk
>>582
http://www.famitsu.com/game/coming/1222311_1407.html

584 :名無しSUN:2010/01/26(火) 15:13:22 ID:LSJ7Al1d
安い双眼鏡でいいから星座をなぞって覚えるのが一番安上がりだよ、約半年かかるけど。

585 :名無しSUN:2010/01/26(火) 19:50:08 ID:5U4x+LP7
>>582
>任天堂DSの「星座ナビ」が最適。
「星座」ではなく「星空ナビ」ですな。元質問の人は北極圏にいくそうだけど、
あの方位センサは磁気偏角の補正はどこまでしてくれるんだろう

586 :名無しSUN:2010/01/26(火) 19:51:36 ID:AMG/EOq6
天気予報や報道では何故、「マイナス」の気温とは言わず「氷点下」の気温って言うのですか?
「プラス」の2℃と言うが、絶対に「マイナス」2℃とは言わない。

587 :名無しSUN:2010/01/26(火) 19:57:23 ID:pVXCH5Xp
>>586
気象庁のホームページに出ていますよ。
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/kion.html

日本における学術関連は、
*文部科学省学術用語集(教科書編纂などに用いる)
各学術学会毎の用語規則によって定められています。翻訳などによって新語が生まれる場合もあります。

588 :名無しSUN:2010/01/26(火) 19:57:43 ID:mPsrM6Qw
>>586
いや、マイナス言うだろ。NHKでは「氷点下」で統一してるっぽいけど。

589 :名無しSUN:2010/01/26(火) 20:05:43 ID:pVXCH5Xp
587付記
宇宙科学、天文学の場合には、基本的には温度換算では「K(ケルビン)」を用いますので、マイナスがありません。
宇宙機の内部温度は摂氏を用いますので、マイナスがあります。外部向けの広報では、氷点下。内部ではマイナスです。

590 :名無しSUN:2010/01/26(火) 20:17:16 ID:AMG/EOq6
>>588
NHKしか見てないもんで。
>>589
有難う御座いました
タイタンの気温は氷点下180℃って言われても違和感ありますねww

591 :566:2010/01/26(火) 20:53:06 ID:q5mKPZIQ
まず一言すいません、ずっとsageてませんでした…。

>>581
amazonで検索してみました。
本のほうが星座早見盤よりかさばらなくてよさそうですね。
現地は雪が積もってるので、防水仕様なんて最高です。
この北極圏のあとに今度はアフリカに行く予定なので(こちらはまだ未定ですが)
南半球の星座もこの一冊で調べられるなら星座早見盤より断然「買い」だな、と。

>>いろんなソフトを勧めてくれた方
ゲーム機関係は遠くに住む兄がきっと持っているとは思うのですが、
よく考えたら現地はマイナス20度とかが普通みたいなのでデジカメの電池がすぐ消耗するらしいんです。
なので機械関係は「星空の下で」という状況では現実的ではないようです。
すいません、でもそんなソフトがあることを初めて知ったので勉強になりました。

皆さま本当にありがとうございます!

592 :名無しSUN:2010/01/26(火) 21:35:07 ID:tgG03EuM
今日の20時頃、星を眺めていたらオリオン座の左側を赤い飛行体が
ゆっくり飛んでいました。初めは飛行機かと思っていたのですが、
突然止まったりジグザグに動いたり。6歳の子供も一緒にみていたのですが、
UFOかと思いました!

やっぱ飛行機ですかね?


593 :名無しSUN:2010/01/26(火) 21:45:24 ID:zvPzkKqn
質問したいことがあります。

福岡に住んでいるのですが、今日の午後7時35分頃に
流星のようなものが、いきなり1つだけ空に現れたのを見ました。
しかし、その流星は燃え広がって、その後すぐに真下へ落ちて行きました。
周りの星より明らかに大きいと分かる程度の大きさで、
落ちていく速度も普通の流星よりもかなり遅かったです。

こんな流星ってあり得るのでしょうか?
思いで補正で表現が大袈裟かもしれませんが、どうぞ回答宜しくお願いします。

594 :名無しSUN:2010/01/26(火) 21:52:29 ID:NIb3fTwG
つ UFO

595 :名無しSUN:2010/01/26(火) 22:03:38 ID:mPsrM6Qw
>>590
ついでにいうならNHKは概数の表現も、「約」じゃなく「およそ」で統一。
「約15億円」を「115億円」と聞き間違えないようにするため。

596 :名無しSUN:2010/01/26(火) 22:10:40 ID:pVXCH5Xp
>>593
それは多分「火球(かきゅう)」と呼ばれるものだと思います。
主に小さな氷の結晶や砂粒のようなものからなる「流星」とは異なっていると考えられています。

具体的に説明してしまうと、小さな彗星のようなものだと考えていただければよいでしょう。
宇宙を漂う大きな氷の塊が、地球の大気圏に突入することで、大気との摩擦熱によって加熱されます。
表面は、硬い岩のようなもので覆われているのですが、内部は氷のため熱を帯びるにしたがって、水蒸気になります。
ある一定の温度を超えると、水蒸気の圧力で塊が割れます。

それを観察されたのだと思います。

597 :名無しSUN:2010/01/26(火) 22:12:20 ID:5U4x+LP7
「試算」は必ず一度「試算」と言ってから「試みの計算」と言い直すんだけど、
あれは何なんだろうね。あと「試案」も


598 :名無しSUN:2010/01/26(火) 22:15:28 ID:NIb3fTwG
資産、思案、私案

599 :名無しSUN:2010/01/26(火) 22:15:56 ID:pVXCH5Xp
>>597
うーん。

「言語学」及び「公共経済学」は詳しくないので、なんともいえませんね。
「試算」というのは、行政用語のうち「法律会計用語」なんですよね。
それをやわらかくするために、「試みの計算」と言い直しているんでしょうね。

600 :名無しSUN:2010/01/26(火) 23:24:41 ID:gdFGq2CN
太陽が寿命を迎えると膨張を始め、
地球の温度が人類が住めない程上昇した場合、
その時まで人類が続いていた場合人類はどうするんですか?

601 :名無しSUN:2010/01/26(火) 23:30:51 ID:0fKO/tl5
>>600
暑いからみんな裸や水着だろうね

602 :名無しSUN:2010/01/26(火) 23:36:11 ID:mPsrM6Qw
>>600
地球動かすに決まってんだろ。
まあ、居住圏が地球に縛られていたらだけど、そうじゃないだろうから逃げるだろうな。


603 :名無しSUN:2010/01/26(火) 23:47:35 ID:NIb3fTwG
バッカだな。地下に潜れば良いじゃん。

604 :名無しSUN:2010/01/26(火) 23:53:42 ID:mPsrM6Qw
>>603
熱はどうすんの?

605 :名無しSUN:2010/01/27(水) 00:34:50 ID:wZKWj/Om
前線を伴ったような低気圧で生じている上昇流に比べて、対流性降雨で生じている上昇流の方が大きいのはなぜですか?

606 :名無しSUN:2010/01/27(水) 00:45:44 ID:pGOVyc8w
対流性は自分で上に上ろうとしてるけど、
前線面のは地形にそって上ってるようなものだからかな。
ま、あんまり正確な答えじゃないかもしれんが。

607 :名無しSUN:2010/01/29(金) 12:51:35 ID:HJAPdWF7
これって何雲ですか?先月くらいに寒波がやってきたときに撮影しました。
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org603009.jpg.html

608 :名無しSUN:2010/01/29(金) 21:08:22 ID:yMm3IMUZ
冬の積乱雲だね。
見えてるのは積乱雲上部の巻雲だな。

609 :名無しSUN:2010/01/29(金) 21:20:11 ID:tkjQTYf3
冬の積乱雲は最高高度3000mまでしか成長しないのでは?

610 :名無しSUN:2010/01/31(日) 07:33:18 ID:hicTN8PM
スピカからデネボラ付近を双眼鏡で眺めると無数の暗い星が見えますが
おとめ座銀河団でしょうか?

611 :名無しSUN:2010/01/31(日) 14:14:07 ID:UPT2C2V2
昨夜はブルームーンだったそうで、くそぉって思ってしまったんですけど、
月のそういう情報が前もって分かるサイトかスレッドどなたか知りませんか?

612 :名無しSUN:2010/01/31(日) 14:26:39 ID:6aGzlbUu
>>611
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KOHO/reki/moonph.htm

613 :名無しSUN:2010/01/31(日) 14:29:01 ID:9i7apk0d
>>610
ですね、ちょいと東のアークトゥルス辺りに目をむけると今度はかみのけ銀河団。綺麗だよね。

614 :611:2010/01/31(日) 14:51:18 ID:UPT2C2V2
>>612
ああー、どうもありがとう。
早速お気に入りに加えました。
また何かあったらヨロシクお願いします。!

615 :名無しSUN:2010/01/31(日) 14:57:16 ID:4wB+89Mf
^O^

616 :名無しSUN:2010/01/31(日) 15:15:39 ID:lhW9bF91
2月は満月が無くて3月にまたブルームーンってことですね

617 :名無しSUN:2010/01/31(日) 15:16:39 ID:JNjG0NXS
>611
こういうのも・・
http://park12.wakwak.com/~maki/fullmoon.htm

618 :名無しSUN:2010/01/31(日) 16:28:02 ID:XoNKCEwv
半月が真南の空にある時、光ってる部分と見えない部分の境目が斜めなのはどうしてなのですか?
縦にまっすぐ半分に割れて見える季節や場所とかある?

619 :名無しSUN:2010/01/31(日) 16:39:48 ID:ZrUlFAF7
>>618
半月の明暗境界線はおおむね月近辺の黄道に垂直だ。
そして明暗境界線が子午線に平行になるのは春分秋分の頃。
月は夏至か冬至の太陽の位置にいる。
この付近の黄道は天の赤道と平行。

620 :名無しSUN:2010/01/31(日) 17:03:54 ID:XoNKCEwv
ありがとうございました。地軸と関連してるんですね

621 :611:2010/01/31(日) 20:24:37 ID:UPT2C2V2
>>617
あのー、ブルームーンの他にも月って色々な見られ方があるんじゃないのかと
思うのですが、十五夜とか全部知りたいんです。無知ですいません。
何かありますか?

622 :名無しSUN:2010/01/31(日) 21:15:46 ID:JNjG0NXS
>>621

>月って色々な見られ方があるんじゃないのかと
意味不明・・・

ブルームーンを計算しているサイトは少ないが、月齢などの情報を
出しているところはいくらでもあるのでは・・・

有名どころでは
http://koyomi.vis.ne.jp/moonage.htm

623 :名無しSUN:2010/01/31(日) 21:22:06 ID:r7mQb/Kq
ほんとに初歩的な質問ですいません。

雨も、上空にいる段階では、雪なんですか?
つまり、上空にいる間は雪で、それが地上に落ちてくる間に溶けて水になるから、
雨になるけど、寒冷地では雪のまま降ってくる、ってことですか?
だから寒冷地は雪国なのでしょうか?
(ただ、長野県は寒い割に降積雪はさほどではないし、山陰など寒冷地ではなくても降積雪が多かったりしますが・・)

北国ではない長野県が本州でも岩手県に匹敵する寒さだったり、
四国や南国の鹿児島は、南にあるのに、なんで東京よりも雪が降ったりするんですか?


624 :621:2010/01/31(日) 22:37:12 ID:UPT2C2V2
>>622
中秋の名月(1年で最も月が明るい日)とかです。
月の見え方に飢えてます。

625 :名無しSUN:2010/01/31(日) 22:42:23 ID:JNjG0NXS
>中秋の名月(1年で最も月が明るい日)とかです。
http://koyomi8.com/reki_doc/doc_0710.htm

626 :名無しSUN:2010/01/31(日) 22:55:27 ID:zZLOfPkv
>>624
マジレスすると、一番明るい満月って冬至前後だろ。
南中高度が最も高いし、地球の近日点通過(一月頭)に近いので月に当たる太陽光もそれだけ強い。
なんか情緒的なことなら知らん。


627 :624:2010/01/31(日) 23:07:53 ID:UPT2C2V2
>>625
助かります。ありがとう。
>>626
えー、じゃあ中秋の名月って何?
それと冬至前後の1番明るい満月って何?

628 :名無しSUN:2010/01/31(日) 23:15:34 ID:/bR9MNgZ
>>621
月の呼び名が知りたいのなら

昔の月齢の呼び名について教えて下さい。 Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1332396708

>>625 の挙げたサイトにも詳細が
お月様の満ち欠けと呼び名(月の名前) こよみのページ
http://koyomi.vis.ne.jp/directjp.cgi?http://koyomi.vis.ne.jp/reki_doc/doc_0290.htm

>>626
月の明るさには、季節よりも地球から月までの距離の変化の方が効くんじゃなかろうか。
中秋の時期が明るいというのが >>621 の誤解だというのは同意だけど。

629 :名無しSUN:2010/01/31(日) 23:28:30 ID:JNjG0NXS
>えー、じゃあ中秋の名月って何?
単に、旧暦の8月15日・・
満月でない年が多いし、空気が澄んでいるから明るいという説もあるが、
見やすい高度という説が納得できる。

月が一番明るいのは、高度が高い満月で、かつ、地球に近いころか・・


630 :621:2010/02/01(月) 00:24:48 ID:7bD+Oqya
じゃ中秋の名月って月が1年で1番白い日なのかな

631 :名無しSUN:2010/02/01(月) 06:24:05 ID:E86Id1fS
おまえはいったいなにをいってるんだ

632 :名無しSUN:2010/02/01(月) 06:26:34 ID:PX+/3CIq
1番面白い日 に見えた

633 :名無しSUN:2010/02/01(月) 12:55:11 ID:gJP4XL95
>>621
オレサマが以前にまとめたエクセルのファイルが出て来たのでうp
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org612849.xls.html
異論は認める、つか間違いがあったら誰か教えてくだしあ

634 :名無しSUN:2010/02/01(月) 14:28:45 ID:VhR1Zij9
名古屋付近に丸い雨の輪がありますが
どうしてこんな形になりますか
http://www.jma.go.jp/jp/radnowc/index.html?areaCode=207

635 :621:2010/02/01(月) 15:08:51 ID:7bD+Oqya
1番、白い日だよ

636 :名無しSUN:2010/02/02(火) 21:24:56 ID:oGuF36Hr
ほんとに初歩的な質問ですいません。

雨も、上空にいる段階では、雪なんですか?
つまり、上空にいる間は雪で、それが地上に落ちてくる間に溶けて水になるから、
雨になるけど、寒冷地では雪のまま降ってくる、ってことですか?
だから寒冷地は雪国なのでしょうか?
(ただ、長野県は寒い割に降積雪はさほどではないし、山陰など寒冷地ではなくても降積雪が多かったりしますが・・)

北国ではない長野県が本州でも岩手県に匹敵する寒さだったり、
四国や南国の鹿児島は、南にあるのに、なんで東京よりも雪が降ったりするんですか?


637 :名無しSUN:2010/02/02(火) 21:26:17 ID:oGuF36Hr
ほんとに初歩的な質問ですいません。

雨も、上空にいる段階では、雪なんですか?
つまり、上空にいる間は雪で、それが地上に落ちてくる間に溶けて水になるから、
雨になるけど、寒冷地では雪のまま降ってくる、ってことですか?
だから寒冷地は雪国なのでしょうか?
(ただ、長野県は寒い割に降積雪はさほどではないし、山陰など寒冷地ではなくても降積雪が多かったりしますが・・)

北国ではない長野県が本州でも岩手県に匹敵する寒さだったり、
四国や南国の鹿児島は、南にあるのに、なんで東京よりも雪が降ったりするんですか?


638 :名無しSUN:2010/02/02(火) 21:27:22 ID:1Di3uZog
>>636
マルチ。同じスレ内だがマルチ。
よって答える必要を認めない。

639 :名無しSUN:2010/02/02(火) 21:29:57 ID:oGuF36Hr
ほんとに初歩的な質問ですいません。

雨も、上空にいる段階では、雪なんですか?
つまり、上空にいる間は雪で、それが地上に落ちてくる間に溶けて水になるから、
雨になるけど、寒冷地では雪のまま降ってくる、ってことですか?
だから寒冷地は雪国なのでしょうか?
(ただ、長野県は寒い割に降積雪はさほどではないし、山陰など寒冷地ではなくても降積雪が多かったりしますが・・)

北国ではない長野県が本州でも岩手県に匹敵する寒さだったり、
四国や南国の鹿児島は、南にあるのに、なんで東京よりも雪が降ったりするんですか?


640 :名無しSUN:2010/02/02(火) 21:37:12 ID:oGuF36Hr
ほんとに初歩的な質問ですいません。

雨も、上空にいる段階では、雪なんですか?
つまり、上空にいる間は雪で、それが地上に落ちてくる間に溶けて水になるから、
雨になるけど、寒冷地では雪のまま降ってくる、ってことですか?
だから寒冷地は雪国なのでしょうか?
(ただ、長野県は寒い割に降積雪はさほどではないし、山陰など寒冷地ではなくても降積雪が多かったりしますが・・)

北国ではない長野県が本州でも岩手県に匹敵する寒さだったり、
四国や南国の鹿児島は、南にあるのに、なんで東京よりも雪が降ったりするんですか?


641 :名無しSUN:2010/02/02(火) 21:40:50 ID:1Di3uZog
残念、レス中のテキトーな文字列をNG指定したので、もう何度
投稿しても見えないよ。 > マルチの人

642 :名無しSUN:2010/02/02(火) 21:45:30 ID:fWyNJc4p
なんだかなぁ、、、

643 :名無しSUN:2010/02/02(火) 21:53:08 ID:5aeZOI7V
いや、質問スレなんだから、どうしても答えてほしい質問なら
ある程度の催促はあってもいいと思うよ。
今回のは少々まあ、愛らしいというかそんな感じだけど

644 :名無しSUN:2010/02/02(火) 22:17:08 ID:fWyNJc4p
気象だけにきしょい。 

645 :名無しSUN:2010/02/02(火) 22:56:36 ID:oGuF36Hr
ほんとに初歩的な質問ですいません。

雨も、上空にいる段階では、雪なんですか?
つまり、上空にいる間は雪で、それが地上に落ちてくる間に溶けて水になるから、
雨になるけど、寒冷地では雪のまま降ってくる、ってことですか?
だから寒冷地は雪国なのでしょうか?
(ただ、長野県は寒い割に降積雪はさほどではないし、山陰など寒冷地ではなくても降積雪が多かったりしますが・・)

北国ではない長野県が本州でも岩手県に匹敵する寒さだったり、
四国や南国の鹿児島は、南にあるのに、なんで東京よりも雪が降ったりするんですか?


646 :名無しSUN:2010/02/02(火) 23:19:48 ID:Db9kLHXo
>>613
ありがとうございます。ひとつひとつが銀河の光って・・・
スケールデカすぎ。

647 :名無しSUN:2010/02/03(水) 00:19:31 ID:NfSyuTAk
>>645
上空の雲からです。
温度によって雨になったり、雪になったりします。
wiki 雨 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%B2
によれば、雲は、水滴または氷の粒(氷晶)だそうです。

雪は氷の粒が、落ちてくる間にくっついて結晶化し大きくなったものじゃないのかなあ。

648 :名無しSUN:2010/02/03(水) 00:21:55 ID:eJWSN2v1
野良犬にエサやるな、ボケ

649 :名無しSUN:2010/02/03(水) 00:24:56 ID:hTA3zH7s
>>647
自己満足でスレ住人に迷惑をかけるとか考えないのか?

650 :名無しSUN:2010/02/03(水) 00:39:23 ID:aKyy4E7a
>>647
ウィキペの内容を書き写すだけなら、そっちに誘導すれば済む話。
つか、答えんなよ、バカ。

651 :名無しSUN:2010/02/03(水) 00:50:32 ID:stcrY4qp
莫迦の相手をするなと莫迦が叫ぶ
そうさここは便所の落書き
ウォウウォウ
僕等の夢はいつもガスってる オーイェー

652 :名無しSUN:2010/02/03(水) 02:11:10 ID:DF1G4L2j
ひでえのがいるな
単位落としたか、就職先決まらなかったか、そんなところか

653 :名無しSUN:2010/02/03(水) 04:20:52 ID:iNppxZRd
>>647
キミの矮小な親切心を満足できて良かったかもしれんが、スレ住人に
迷惑になるとは考えなかったのか。
そういう事を考える能力が低いのか、わかってるけどスルー能力が低いのか。
どちらにしても、まったく腹立たしい。

回線切って、吊ってくれと言いたい。

654 :名無しSUN:2010/02/03(水) 08:09:24 ID:oV7vxmos
ノラCATどもがぎゃーぎゃーうるさいのですが、地球温暖化のせいでしょうか。

655 :名無しSUN:2010/02/03(水) 08:54:40 ID:DB4Bxw5N
>>647
おまえのやったことは、回答が得られない場合、繰り返して粘着すれば
誰かがしびれを切らして回答してくれると言う教訓をバカに与えたことだ。
「野良犬にエサ」のたとえは秀逸だな。

お前の自己満足のためにスレに来る人が迷惑するんだよ、クズ。


656 :名無しSUN:2010/02/03(水) 09:22:57 ID:DB4Bxw5N
>>633  参考
月のいろいろな呼び方
http://www.lunarembassy.jp/meigetu/fun02.html


657 :名無しSUN:2010/02/03(水) 12:09:33 ID:S79kamyw
>>655
はあ?
回答者がいなかったら未来永劫、同じ書き込みが投稿され、スレが荒れてしまうわけだけど?
このスレにとどまらず他スレにまで被害が及んだ可能性もある。
>>647は質問スレどころか気象板の救世主なんだけど。


>>650
いや誘導されても読まないし

>>653
いまどき回線はないわー 常時接続だろう

658 :名無しSUN:2010/02/03(水) 15:12:02 ID:gPikcZoA
これをきっかけに野良犬がわんさと寄ってきて荒れると指摘されているのに
野良犬1匹だけ片づけて荒れるのを防いだ救世主とは恐れ入る


659 :名無しSUN:2010/02/03(水) 15:12:34 ID:njKA6/ML
>>653
>>655
荒らしの典型
おまけに高齢者のようだ
リストラされて2chに八つ当たりか、情けない

660 :633:2010/02/03(水) 18:47:19 ID:XBajQlQJ
>>656
ありがとう。お気に入りに登録しました。

661 :名無しSUN:2010/02/03(水) 23:58:51 ID:DB4Bxw5N
自分宛じゃないのもまとめてほいさっさ

>>657
> はあ?
> 回答者がいなかったら未来永劫、同じ書き込みが投稿され、スレが荒れてしまうわけだけど?
> このスレにとどまらず他スレにまで被害が及んだ可能性もある。
> >>647は質問スレどころか気象板の救世主なんだけど。

仮定に推定を重ねられても仕方ないし、「救世主」とかイタ過ぎるし。
同じ奴がまたクダラねえ質問連発してきたら、吊って氏ぬ覚悟とかあんの?

荒しはスルーで対応が常連にはスタンダードだ。

> いまどき回線はないわー 常時接続だろう

いやー、回線って常時接続回線の略だろうに。
ダイヤルアップ回線の略とか思い込んじゃうのは○ス○ル○ー症候群のなせるワザかいな?

>>659
プッwwww
レッテル貼りかwwwwブーメランって知ってるか?wwww

662 :名無しSUN:2010/02/04(木) 00:35:02 ID:qLjyHjN5
>>657
何度も同じ質問を書くな。クソキチガイ。

663 :名無しSUN:2010/02/04(木) 11:54:09 ID:kDjB0C7g
キリマンジャロなんかは赤道近い熱帯地域の雪山ですが、山の上では「日ざしは真上から照ってかなり強いのに空気は寒い」みたいな面白い天気なんでしょうか

664 :名無しSUN:2010/02/04(木) 13:25:07 ID:GSCcbJcT
エベレスト山頂だって同じじゃん。
飛行機内だって機窓?から照りつける日差しは熱い。もっとも紫外線や赤外線吸収ガラスかもしれないが。

665 :名無しSUN:2010/02/04(木) 13:29:23 ID:TmDJEbqh
紫外線より、宇宙線を防いで欲しいでござる。

666 :名無しSUN:2010/02/04(木) 14:03:22 ID:9zj/+X5R
鉛で機体を作ってもムリだな

667 :名無しSUN:2010/02/04(木) 14:13:07 ID:H1gmnr+7
そう考えると地球ってホントよく出来てるよな

668 :名無しSUN:2010/02/04(木) 15:15:05 ID:kDjB0C7g
じゃあ夏の富士山頂でも似たような体験できそうだな

669 :名無しSUN:2010/02/05(金) 02:09:54 ID:1Ppbc7nz
ギアナ高地などは日差し強くて気温低くて湿度高いらしいな。
ギアナ高地の植物育ててる人がそういう環境再現してた。

670 :名無しSUN:2010/02/05(金) 12:55:50 ID:P/nZ0Es5
もし地球の海水全て抜いて、マリアナ海溝をマリアナ渓谷にしたら
渓谷の底の気圧は1.8気圧まで上がるのですか?
気温も80℃の灼熱地獄?

671 :名無しSUN:2010/02/05(金) 13:04:46 ID:g3Mbok23
マリアナ海溝近辺だけ干したら、そうなんかもしれんけど、全部の海水除いたら、
その空間を大気が占めるわけでしょ。そこまで上がんないよ。
空気が低地になだれ込んだ分だけ、現在の陸地での気圧もダダ下がる。

672 :名無しSUN:2010/02/05(金) 14:35:05 ID:P/nZ0Es5
>>671
有難う御座いました
火星みたいに凸凹星になるわけですね
現在の陸地が成層圏になっちゃうわけですね

673 :名無しSUN:2010/02/05(金) 14:46:12 ID:oUFxg13J
>>672
非常に大雑把な計算だけど、海洋の平均の深さが3700m強でしょ。
それが地球表面の7割あるんだから、地球全体にならすと2600m。
その容積へ大気が流れ込んだら、現在の海抜0mのとこが高度2600mの
気圧程度に下がってしまう。3/4気圧未満。

674 :名無しSUN:2010/02/05(金) 17:09:02 ID:P/nZ0Es5
大した事ないですね

675 :名無しSUN:2010/02/05(金) 17:15:47 ID:SkjypO9K
しかし、そのわずか1/4気圧は、地上全生物の生命活動を停止させるには十分であった・・。

かもね。

676 :名無しSUN:2010/02/05(金) 18:05:43 ID:hw/zaETW
さっき空をみたら、隕石っぽいのみつけました

  \   /
   \○/

こんな形です
色はオレンジ色で、結構大きかったです
いままで見たことないようなものだったので、本当に落ちるのかと思いずっと見ていたのですが動く気配はありませんでした
ですが、家に帰ってもう一度みてみると位置が悪いのかわかりませんが消えていました
これはなんだったのでしょうか?また同じのを見た人はいますか?
ちなみに相模原市です



677 :名無しSUN:2010/02/05(金) 18:12:07 ID:oUFxg13J
>>676
はい、航空機です。
夕暮れの航空機がそう見えるひとは多いです。
西の空でしょ。上空はまだ太陽光が当たってますから。

678 :名無しSUN:2010/02/05(金) 18:54:50 ID:hw/zaETW
ありがとうございました

679 :名無しSUN:2010/02/06(土) 16:24:37 ID:31raad3e
>>676
今日も晴れてたら、同じ時間帯に同じ空域を眺めてみれば良い。
角のようなものはたぶん飛行機の排気。
東行と西行で向きが反対になる。

680 :名無しSUN:2010/02/06(土) 20:36:27 ID:jYP5Bp/C
ちょっと質問したいのですが、

今少しSF小説を書いていて、ボーイ・ミーツ・ガールもので
高校生が去年7月22日の皆既日食で、太陽を使った重力レンズ効果を使った
一般相対性理論の追従実験をするというものなのですが、
(1919年にアーサー・エディントンが東南アジアで行ったのと同じ実験)

当方、サイモン・シンの「ビッグバン宇宙論」を一回読んだだけで、
実験についての詳細が解りません。
望遠鏡も覗いたことがありません。

知りたいのは、
この実験というのは、本当の中心点、悪石島付近でしかできないものなのでしょうか?

図書館から借りて一度読んだだけなので、あまり良く覚えてないのですが、
高校の天文学部にあるような望遠鏡で(簡単な天文台を持っている高校もあるようですが)
その実験ができるものなのかどうか、なども教えて貰えると嬉しいです。

よろしくお願いします。

681 :名無しSUN:2010/02/06(土) 22:50:41 ID:u99PmGv4
>>680
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/アーサー・エディントン

682 :名無しSUN:2010/02/06(土) 23:08:28 ID:31raad3e
>>680
> 知りたいのは、
> この実験というのは、本当の中心点、悪石島付近でしかできないものなのでしょうか?

はあ、んなわけないだろ。
重力レンズ効果が確認出来る恒星が、太陽近辺にあれば皆既帯どこでもおk。

683 :名無しSUN:2010/02/07(日) 17:31:00 ID:aCr+lnss
リチウム・ベリリウム(・ホウ素)の存在量がアホみたいに少ない理由を教えてくださいませ。

http://www.keea.or.jp/qkan/waste/waste96.htm

軽い元素は初期宇宙でも生成されやすいと習いました。
しかし、上記の元素がここまで少ない理由の説明が見当たりません。

よろしくお願いします。ペコリ(o_ _)o))

684 :名無しSUN:2010/02/07(日) 17:46:44 ID:/TwXuS+m
>>683
宇宙の初期の軽い核種の合成ではHe4が極めて安定なので、これ以上先に進む
反応がほとんどない。余剰エネルギーはほとんどHe4の量の増加に費やされる。
恒星内の反応ではHe4同士の反応で質量8や12の核種が作られるが前者は極めて
不安定、C12が多く作られる。Nは質量がそこそこある恒星でCNO反応により生成される。
Li,Be,Bを経由する反応がない。

Li,Be,Bはより質量の大きな核種から宇宙線による核破砕で生成されたと考えられている。

685 :名無しSUN:2010/02/07(日) 19:16:43 ID:aCr+lnss
>>684
速いレスをありがとうございます!
ついでですが、質量8の核種が不安定な理由はあるのでしょうか?

686 :名無しSUN:2010/02/08(月) 04:26:48 ID:Uqq+BW4m
結合エネルギーの谷があんまり深くない あたりじゃダメ?

687 :名無しSUN:2010/02/08(月) 10:55:45 ID:Fnx7ITxw
ニュースで新潟市の大雪がやっていて、
地元の人が何十年ぶりの大雪とか言ってましたが、
平成18年豪雪より降っているんですか?

新潟市は例年、そんなに雪の多い土地ではないですが、
今年に関しては越後湯沢とかの中越地方よりも降っているんでしょうか?

688 :680:2010/02/08(月) 16:44:52 ID:2UXUApAI
>>681-682
ありがとうございました。

今本を借りてきて、情報を確認したら、
太陽の重力レンズ効果によって発生する狂いは、1.74秒だと書いてあったのですが、
>>681のページを見ると
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:1919_eclipse_negative.jpg
この写真が載っていて、- -で印をしてある星が観測対象らしいのですが、
この程度の縮尺で1.74秒角というのは測定できるものなのでしょうか。
正常位の位置のネガと重ね合わせて、顕微鏡かなにかで覗いて確認したのですか?

あと、秒角について僕の中に誤解があると困るので、少し聞きたいのですが(何しろ完全に素人なので・・・)
球体であるところの地球に接線を引いて、接点を観測地点として、
その接線が表す180度を基準にして、
上記の場合0.0005度(≒1.74秒)、正常の場所から重力レンズ効果で狂いがでた。
という内容だと理解しているのですが、これで合っていますか?

689 :名無しSUN:2010/02/08(月) 17:22:12 ID:1oGncxTd
>>686
ヘリウム4の質量X2 < ベリリウム8の質量
結合エネルギーがマイナスになっちまうので不安定っす。
10^-16秒で崩壊。


690 :名無しSUN:2010/02/08(月) 20:00:25 ID:6l14ODGp
>>686>>689
なるほど。 レスありがとうございました!

691 :名無しSUN:2010/02/08(月) 21:26:11 ID:9t4joLue
海抜0m(気圧1013mb)上で見た太陽と大気圏外から見た太陽の光度差はどれくらいですか?
※あくまでも地球でのことです

692 :名無しSUN:2010/02/08(月) 21:34:35 ID:VWUa5Zsb
>>691
望む答えではないかもしれないが、地球近傍での大気圏外の太陽光のエネルギー密度は1.37kW/m^2。
日本付近の海面上では約1kW/m^2。光度にして0.34等級差。

693 :名無しSUN:2010/02/09(火) 10:57:44 ID:xSF2qAg7
>>692
有難う御座いました
大気って結構凄い

694 :名無しSUN:2010/02/09(火) 16:15:34 ID:saeemOFo
18日の東京の天気が知りたいのですがどうやって雲の流れを読み取ればいいのでしょうか?

雲の流れは北西から北東へ向かうんですかね・・・
ロシアとかの天気を見て風の流れを調べるってことでいいのでしょうか?

695 :名無しSUN:2010/02/09(火) 20:36:30 ID:Ld9c96Ji
いってる意味がよくわからない

696 :名無しSUN:2010/02/09(火) 20:45:37 ID:J67Bbp+x
9日も先の天気はその手法ではムリ。
素人が手を出せる領域ではない。

697 :名無しSUN:2010/02/09(火) 23:40:04 ID:ggr5BzLk
つ 下駄

698 :名無しSUN:2010/02/10(水) 03:04:46 ID:NarhXJCy
てるてる坊主で強制的に

699 :名無しSUN:2010/02/10(水) 08:28:35 ID:PSQd0roM
それは予報じゃなく、気象コントロールだな。

700 :名無しSUN:2010/02/10(水) 10:58:59 ID:cw1Nkd5N
そうだ。
ミサイルを撃てばいいんだ。

701 :名無しSUN:2010/02/10(水) 12:03:11 ID:+n4vExFd
そう言えば北京オリンピック中に空中にミサイル?撃ってたよな。
あれホントに効果あるのか?

702 :名無しSUN:2010/02/10(水) 21:00:54 ID:PSQd0roM
そもそも効果があったかどうかの検証が難しいからね。

703 :名無しSUN:2010/02/10(水) 23:22:07 ID:rfn+1i1U
てすとです、すみません

704 :名無しSUN:2010/02/11(木) 09:57:00 ID:40piANfn
>>701
上空に寒気がしょっちゅう居座って不安定な天気だった
梅雨明けも遅かったし

705 :名無しSUN:2010/02/11(木) 14:54:13 ID:BQJ/LIIs
>>704
でも北京は晴れてたよな。
局地的に高気圧?くらい作ることが可能なのかな??

706 :名無しSUN:2010/02/11(木) 22:39:16 ID:R8Jg/JQ/
もし太陽黒点がなくなったとしたらどうなりますか?

太陽黒点数の低下は太陽活動低下の副産物みたいなものだと思うのですが、
太陽黒点数の変化自体がなにか影響をもたらす事はあるのでしょうか?

707 :名無しSUN:2010/02/11(木) 22:48:50 ID:ayS3vjoj
>>701-705
あのミサイルは雨を降らせるためじゃなかったか?
「雨雲が北京に来る前に降らせてしまえ」みたいな。

708 :名無しSUN:2010/02/11(木) 23:05:29 ID:F2WyBr5b
人工降雨だったですね

709 :名無しSUN:2010/02/12(金) 09:27:59 ID:2V11Q+19
>>707
そう言えばそうでしたね。(;^_^A アセアセ・・・
どういう理屈で何が起こるものだったのかサッパリですね。

710 :名無しSUN:2010/02/12(金) 09:34:30 ID:piRfIDWj
えっ、「あの人工降雨法はどうなの?」じゃなくて「あのミサイルってなんだったの?」という意味?
まだそのレベルだったとは。

711 :名無しSUN:2010/02/12(金) 18:16:29 ID:Rng76xFx
月の起源は韓国説って本当ですか?

712 :名無しSUN:2010/02/12(金) 18:38:19 ID:C0lEa4BG
ダークマターを検出するための装置、XMASSのHPを見ると、
液体キセノンとダークマターとの衝突によってエネルギーが生じ、
そのエネルギーによってキセノンが発する光を捉える事で、
ダークマターを検出すると書いてあります。
 http://www-sk.icrr.u-tokyo.ac.jp/xmass/detector.html

この時の衝突はどのような相互作用によるものなのでしょうか?
またこのような衝突は、ダークマターを担う粒子がニュートラリーノ
の場合だけに検出可能という理解で合っているでしょうか?

713 :名無しSUN:2010/02/12(金) 19:31:08 ID:acXaPiAc
液体キセノンとダークマターとの衝突の相互作用はダークマターの正体が何かによる。
ニュートラリーノなら弱い相互作用だが。

液体キセノンは、別にニュートラリーノだけに感度があるわけではない


714 :名無しSUN:2010/02/13(土) 01:56:49 ID:xQvKGmmY
南極や北極には白夜がありますが、
月が24時間出ている時期もありますか。

715 :名無しSUN:2010/02/13(土) 08:23:44 ID:PbBf94/2
>>714
季節によっては地平線に沿って動いているはずだよ。
実際にどう見えるかは知らん。
ぐぐっていい画像が出てきたら教えろ

716 :名無しSUN:2010/02/13(土) 08:35:52 ID:sIBlCyLZ
>>714
緯度と月の赤緯によるけど。
北極圏なら冬至の満月は24時間営業。
夏至の新月もそうだけど太陽の直近なので見えないねぇ。
春分の上弦とか、秋分の下弦とか。

南極圏だと逆の時期。
冬至とか夏至の用語は北半球基準でだけど。

717 :名無しSUN:2010/02/13(土) 08:39:52 ID:sIBlCyLZ
>>715 ほれ、http://bit.ly/cfRKnH


718 :名無しSUN:2010/02/13(土) 10:56:07 ID:fJqaSCUT
>>713
深い地下で実験をやるから殆どの宇宙線由来の粒子(ハドロン、レプトン)は排除される。
超々高エネルギーの宇宙線や岩石その他由来の放射線バックグランドは、メイン検出器外殻の検出器でも引っかかるから区別が可能
モデルにもよるだろうけど、通常のニュートリノ衝突との区別は生じるエネルギー量(ダークマター衝突の方が小さい?)で区別が可能
超低エネルギーのニュートリノ衝突との区別はできないが、その頻度は低いと考えられている。

って理解でOK?

719 :名無しSUN:2010/02/13(土) 12:55:13 ID:vKCC7XkE
>>714
沈まない月
http://alt.way-nifty.com/note/2009/01/post-5c7e.html

720 :名無しSUN:2010/02/13(土) 21:46:47 ID:sDMtSPAh
>>715
>>716
>>717
>>719
ありがとうございます、あるんですね。
そういうの、何か名前をつければいいのにと思いました。
白月、常月、

721 :名無しSUN:2010/02/14(日) 12:35:07 ID:FH4r3RNQ
>>706
http://www.jo7nli.jp/kanreika1.html

722 :名無しSUN:2010/02/14(日) 12:42:08 ID:TEPtaR4X
>>721
質問の意図が読み取れてないだろ。

723 :名無しSUN:2010/02/17(水) 10:16:30 ID:aleXkK2e
関東は12月より日差しの強い2月のほうが寒かったり雪が多いですがどうしてですか?

724 :名無しSUN:2010/02/17(水) 12:54:03 ID:TOL/UScX
ヒント
一日の最高最低気温は、太陽の動きから予想されるより
2〜3時間遅れて観測される。

725 :名無しSUN:2010/02/17(水) 14:29:07 ID:aleXkK2e
もしかして1日を1年に、1時間を1月にスケールアップして考えて「12月の弱い日差しが気候に影響するのは1〜2ヶ月後である」ってことだろうか

726 :名無しSUN:2010/02/17(水) 14:34:19 ID:M6LeJLOj
関東で雪が多くなるのは一概に気温の低さだけで起きていることでもなく
北西季節風の勢力が衰え始めた隙に南からの湿った空気が混じるからじゃなかったっけ

727 :名無しSUN:2010/02/17(水) 14:56:46 ID:2TshHgDe
>725
YES
空気が温まったり冷えたりするのには時間がかかるのだよ


728 :名無しSUN:2010/02/17(水) 15:01:58 ID:kfP8oMo8
>>727
義務教育ではそう教えるけどな

729 :名無しSUN:2010/02/17(水) 15:04:04 ID:xg8lhzha
それじゃ寒い理由しか説明出来てないよ
雪が多くなる理由は726が言ってるけど、
この頃から春の気圧配置に変わり始める。
だが空気が十分冷えているので雪になりやすい

730 :名無しSUN:2010/02/17(水) 15:11:04 ID:aleXkK2e
なるほど気温は下がってるのに気圧配置が春側にずれ込んできてるから雪が多いのか。
ところで静岡南部って本州一雪が降らない地域みたいだけどなんででしょうか。イメージ的には神奈川や千葉のが降らなそうだけど

731 :名無しSUN:2010/02/17(水) 16:29:21 ID:FlkhQjGS
黒潮の影響とか・・・

732 :名無しSUN:2010/02/17(水) 20:30:06 ID:XNVD9w8A
冬の昼間は夏の星座が空に出てて、夏の昼間は冬の星座が出てる。
でも太陽があまりにも明るすぎるから、見えないというのは分かるよね?
豆知識でしたー★

733 :名無しSUN:2010/02/17(水) 23:36:34 ID:nX0KAP1E
野尻抱影「星座のはなし」(ちくま文庫) を読んでいたら、
しし座 子午線経過四月二五日(南天)
といった記述がありました。
特に説明もないのでプラネタリウムソフトでチェックしたら、夜8時に子午線経過する日付のようでした。
これって天文知識の中では常識なのでしょうか?
また季節の星座といったら、その夜8時に見えるものが標準とされているのでしょうか?

734 :名無しSUN:2010/02/18(木) 11:17:51 ID:nryfOc7w
>>730
3000m級の3つの山脈が北西からの寒気をブロック。

735 :名無しSUN:2010/02/18(木) 13:27:00 ID:ma4tBRyx
中央アルプスは3000mないが。

736 :名無しSUN:2010/02/19(金) 02:37:53 ID:UhwdH3r/
http://news.local-group.jp/

737 :名無しSUN:2010/02/19(金) 05:12:21 ID:3f3eDGFD
大潮について調べてたのですが質問させてください

月が満月と新月のときに大潮になるのはわかりました。

そしてその原因がそれぞれ違うのもわかりました。そこで質問なのですが、満月の大潮は一日2回
新月の大潮も一日2回あると思うのですが、それぞれのときの海水が天体に引っ張られる力も違うのでしょうか?
また、違うとしたら一番強力な引っ張る力はどれなのでしょう?やはり新月の月に面するときでしょうか?

738 :名無しSUN:2010/02/19(金) 12:00:43 ID:aZu/OX9L
>>735
木曾駒ケ岳2956mで勘弁してくれ。

739 :名無しSUN:2010/02/19(金) 21:46:10 ID:aRYm3Bq2
>>730
そのイメージは今日から払拭した方がいいですよ。沿岸部の天候のみを伝えるマスコミによる情報操作ですから。

740 :名無しSUN:2010/02/19(金) 23:10:22 ID:BK+Dlxzj
>>737
質問の意味が不明だ。「力が同じ」とは何を意味するのかをまず定義してください。
大潮だろうがなんだろうが、月や太陽が海水に及ぼすのはいつも重力の差、つまり潮汐力だから、
その意味では「力が同じ」と回答すべきかも知れない。

741 :名無しSUN:2010/02/21(日) 14:40:23 ID:ByMpqczn
makaliiって、vistaでもちゃんと動作するんでしょうか?

742 :名無しSUN:2010/02/22(月) 09:03:20 ID:bCJfU7zd
昨日の夜七時頃、空に緑色の光が見えたのですがなんでしょうか?
肉眼でも普通に見える大きさで、星というかんじではなくてものすごく小さいオーロラみたいでした
ちなみに東京西部、市街から見えました

743 :名無しSUN:2010/02/22(月) 21:32:11 ID:LJF1EZO0
曇っていたり雨降りならライトアップが雲に反射したんじゃない?

744 :名無しSUN:2010/02/22(月) 22:42:57 ID:wUlwXaif
大地震の予感が

745 :名無しSUN:2010/02/22(月) 22:43:57 ID:lrXtiAz9
しないな。

746 :名無しSUN:2010/02/22(月) 22:48:28 ID:ZY4JBM3x
自分の目の中の毛細血管が見えたんじゃない?
明るいところから暗いところに行くと見えることがあるよ

747 :名無しSUN:2010/02/23(火) 00:18:38 ID:QkaA96dH
>>742
地上の何かの明かりか大気中の浮遊物観測用のレーザーかもしれない。

748 :名無しSUN:2010/02/23(火) 00:37:35 ID:xftS3Qlg
つ UFO

749 :名無しSUN:2010/02/23(火) 10:35:18 ID:FlCIUBHx
今日は月齢9で上弦すぎだが、特筆すべきは赤緯25.5゜越えてること。
南中高度高いぞー。
北極圏よりちょい南までいつぞやの「沈まない月」が観られる。


750 :名無しSUN:2010/02/25(木) 10:00:24 ID:EMq14dQ6
東関東の平野部はもう雪が降らずに春を迎えてしまうのでしょうか

751 :名無しSUN:2010/02/25(木) 20:47:31 ID:AGkOc+1Y
北緯38度ではカノープス見られないですか?

752 :名無しSUN:2010/02/25(木) 21:03:52 ID:vLqSfqpA
>>751
蔵王山(N38.1゜)で見た記録があるらしいから、条件が良ければ。

赤緯(-52.7゜)から計算すると、37.3゜までだけど、大気差と高度を稼げばいけます。

753 :名無しSUN:2010/02/25(木) 21:05:42 ID:vLqSfqpA
×大気差と高度を稼げばいけます
○大気差があるし、高度を稼げば地平線が俯角になるのでいけます

754 :◆Dun27i3uXwQ8 :2010/02/25(木) 21:37:08 ID:s8L0ytGb
以前ステラナビゲータで北限の可能性を検討してみたことがありました。
宮城の五葉山山頂からギリギリ水平線上にカノープスが出ます。北緯39度ありますが大気差のおかげ。
北緯38度標高1600mを超える蔵王山の頂上付近の道路上からは角度1度弱の余裕を持って望めると。

現実に確認するには船舶と星を区別しないといけなくて連続した写真が要るかなあとか考えましたが。

755 :名無しSUN:2010/02/25(木) 22:25:59 ID:AGkOc+1Y
>>752
>>754
ありがとうございました
新潟県胎内市の海岸では少なくても無理ですね

756 :名無しSUN:2010/02/25(木) 22:34:34 ID:vLqSfqpA
>>755
標高が低いし、南に日本平山や御神楽岳があるからダメですね。

757 :名無しSUN:2010/02/26(金) 00:17:27 ID:wetW2y1g
今日はあたたかいと感じましたが
室内の温度計を見ると、寒かったころより2度程度、高かっただけでした。
気温以外に人間の感じる暖かさに影響するものはありますか。
湿度とか、風速(春一番でした)とか、

758 :名無しSUN:2010/02/26(金) 00:49:05 ID:J8Ps5vL9
他人の真心

759 :名無しSUN:2010/02/26(金) 03:28:33 ID:xgpfYYxq
湿度は関係あるな。 冬型の気圧配置の頃と比べて20%ぐらい高い。

760 :名無しSUN:2010/02/26(金) 08:02:46 ID:cjRvK4Yz
>>757
気温以外ね。湿度、風速、日照。ことに日照。
不快指数や体感温度では考慮されないけど、日向と日陰じゃ全然違う。


761 :名無しSUN:2010/02/26(金) 22:52:45 ID:lJdJnl/K
>>757
>室内の温度計を見ると、
室内じゃなくて外の気温は寒さが厳しい頃とは相当に違うでしょ。
外に出たときの印象が残っていて、その影響を感じているんじゃないの?

762 :名無しSUN:2010/02/26(金) 22:52:56 ID:j9IQA3RD
2月は気温と日差しのギャップがかなり有るからなあ

763 :名無しSUN:2010/02/26(金) 23:31:33 ID:IB7aKbKi
>>759-762
みなさま、ありがとうございます。
体感温度という言葉がよかったんですね、ぐぐってみます。

>>761
たしかに、室内と戸外の温度はそうとう違っていました。
昨日は日射もあり外の方が暖かかったです。

764 :名無しSUN:2010/02/28(日) 03:18:04 ID:ihyAybTW
セファイド型変光星の脈動メカニズムについて解説したサイト教えてくださいませ。
日本語がいいです。

765 :名無しSUN:2010/02/28(日) 08:59:18 ID:jk5ovozn
>日本語がいいです。
ゆとり乙

766 :名無しSUN:2010/03/03(水) 11:46:59 ID:lttrXLjt
「セファイド メカニズム」でぐぐればいくらでも引っかかるのに


767 :名無しSUN:2010/03/03(水) 21:43:13 ID:BMBGvdix
気象庁でやってる気象証明・鑑定の意味がよくわかりません。
一回5000円以上する公的サービスですがどういう目的で使うものですか?

気象庁 | よくあるご質問(気象証明・鑑定)
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/shinsei/shoumei/faqsyoumei.html

>証明とは、依頼を受けたその事実を観測記録から確認すること、
>鑑定とは各種観測資料をもとに科学的に事実を判断することをいいます。

俺「昨日俺の実家で積雪10mあったけど誰も信じてくれないよ」

気象庁「はい。確かにあなたの田舎では積雪が10m観測しましたよ。証明書出しますね」>証明
気象庁「あなたの地域では昨日ナントカ現象がどーたらこーたらで積雪が10mも降ったのでしょう」>鑑定

っていうものですか?

768 :名無しSUN:2010/03/03(水) 22:40:20 ID:ELVhaOM1
>>767
先生「このお前の夏休みの絵日記の天気は何だ。どうせ最終日にまとめて書いたんだろう」
生徒「控えおろう。この気象証明が目に入らぬか!」
先生「ははーっ」
という具合に使えます。気象証明を使えば休み中の絵日記を仕上げるのも楽ちんです(嘘)

それ以外のまっとうな使い方についてはリンク先をどうぞ。気象状況が金銭に密接に関係
している(つまり気象状況の証明に金を払う価値がある)場面はそれなりにあります。
下のサイトの地域(鹿児島)では、雷の証明の依頼が多いようです。

[気象][鹿児島]気象証明申請の前に、保険会社に問い合わせを! 2005.8.2
http://d.hatena.ne.jp/TERRAZI/20050802

気象証明 - チーム森田の“天気で斬る!” - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/wth_map/48982647.html

769 :名無しSUN:2010/03/03(水) 22:54:55 ID:BMBGvdix
>>768
なるほど。JR等の遅延証明書的な使い方をするんですね。
もし自分の身の回りで珍しい天候になったら取ってみます。

770 :名無しSUN:2010/03/04(木) 01:40:51 ID:4p/daT2B
月にはヘリウム3が豊富らしいですが、他の衛星や小惑星や星系外縁天体などではどうなのでしょうか?
http://moon.jaxa.jp/ja/qanda/qanda/qanda006.html
これを読むとレゴリスの成分がポイントらしいのですが、ひょっとして月特有のことなのかなと思って。

また、月以外の天体にもあるとしたら、同じように磁場や大気が(ほとんど)ない天体でも、
太陽風の噴出源となる恒星からの距離が遠くなるにつれて、表土への堆積量は減ってゆくのでしょうか。

771 :名無しSUN:2010/03/04(木) 13:10:03 ID:hYTvRrqV
てすと

772 :770:2010/03/05(金) 00:48:57 ID:rh595EHj
ちなみに木星や土星などガス惑星を除いた天体についてです。

773 :名無しSUN:2010/03/05(金) 01:09:30 ID:LBlgB7g8
タイタンやケレス、火星みたいに大気のある天体は望み薄だろ。
あと、太陽に近いと太陽風の密度は増すけど、温度が高いとヘリウムが離脱してしまう。

小惑星帯付近が温度はそこそこ低くて、太陽からもぼちぼちの距離で一番蓄積されてる気がする。
全くのヤマカン。異論は認める。

あと、ヘリウムの蓄積は天体表面なので、天体が小規模ほど体積に対する表面積が大きくなる。
そういう意味でも小惑星を狙うのが賢明そう。



774 :名無しSUN:2010/03/05(金) 01:12:51 ID:8rWVrb2l
つまり、惑星みたいに大きいのは全部砕いて細かくして、小惑星帯にばらまけばいいんだな。

775 :名無しSUN:2010/03/05(金) 01:17:03 ID:LBlgB7g8
>>774
天体がヘリウムを受け止めて蓄積されるまで、何万年とか何億年も待つの?

776 :名無しSUN:2010/03/05(金) 01:25:34 ID:I98UEGqs
超新星残骸から Fe の含有率が異常に高い天体はできるのに He の含有率が異常に高い天体はできないのは変かも
Fe の光分解は He で止まり H にはならないんだったよな

777 :名無しSUN:2010/03/05(金) 12:33:13 ID:lwEUbr80
Heだけが大量に残る状況が想像出来ないんだが
Feの光分解ったってHeが主成分になるほど分解するモデルを見たこと無いな

778 :名無しSUN:2010/03/05(金) 12:40:04 ID:aZcvZ1wo
もともと外層部にたっぷりHeは存在している。それに比べて、光分解を起こすのは
中心核だけなので、それでできるHeの量はたかが知れている。しかも最終的に
中性子星やBHとして閉じ込められてしまう量がかなりある。結果として、
超新星残骸でのHe含有量を有意に増やすほどにはならない。

ということではないかと

779 :名無しSUN:2010/03/05(金) 13:01:45 ID:N/i3/AdJ
>>778
完全同意。

780 :名無しSUN:2010/03/05(金) 15:28:50 ID:aZcvZ1wo
>Fe の光分解は He で止まり H にはならないんだったよな
あと、光分解時に直接Hができないとしても中性子はでき、自由空間では
10分の寿命でHに変わる、ってのもあるかな。


781 :770:2010/03/05(金) 15:32:30 ID:rh595EHj
>>773
なるほど、ありがとうございます。参考になりました。
(創作ですが)他星系でヘリウム3を調達する場合、どこにあるとすれば妥当なのかなと思ったのです。
ガス惑星だと重力や放射線などが問題になるので。

782 :名無しSUN:2010/03/05(金) 15:52:22 ID:lTceXQCZ
He3だけを調達したい状況というのはどのような場合なの?

783 :770:2010/03/05(金) 19:42:50 ID:rh595EHj
>>782
D-3He反応の核融合燃料としてです。
供給源は天体表面及びD-D反応融合炉から考えていまして。
なお重水素は、衛星や彗星の氷から得られるかなと。海洋惑星でもいいですが。

784 :名無しSUN:2010/03/05(金) 20:29:58 ID:aZcvZ1wo
他星系に行けるくらいの科学技術力があるのに、無尽蔵にある陽子を
核融合燃料とする技術はないという設定ですね。わかりまs


785 :名無しSUN:2010/03/05(金) 20:44:27 ID:8rWVrb2l
で、ものすごく高度なエネルギー技術を開発して、
爬虫類みたいな顔をした異星人に判定を下されて滅ぼされるんですね。
「我々の戦争では攻撃対象は恒星になる」

786 :名無しSUN:2010/03/09(火) 08:29:31 ID:C4RGPTf4
銀河の中心の厚いところは、日本でも見れますか?
また、赤道付近や南半球など井戸の変化で見えやすさが異なりますか

787 :名無しSUN:2010/03/09(火) 08:56:19 ID:xJTCIZYW
>>786
銀河の中心核そのものは星間物質に阻まれて見えないけど、やはりその方向の星は
濃密だよ。射手座の方角だから日本でも無理なく見える。
銀河の中心は赤経17h45m37.224s、赤緯-28゜56'10.23"と定義されているから、
南緯29゜付近に行くと天頂に見えることになる。

788 :名無しSUN:2010/03/09(火) 10:59:55 ID:Jq7PJAtg
銀河系の中心はやっぱり南半球に偏っているのか

789 :名無しSUN:2010/03/09(火) 20:27:40 ID:O/PQ7bsO
にわかです。

太陽-水星 - 金星 - 地球

太陽の←は何があるか分かってないんでしょうか?

790 :名無しSUN:2010/03/09(火) 21:27:47 ID:3HYdRzwp
本人は一応理系の質問のつもりでここで尋ねているのかもしれないが、
意味不明な疑問を抱く以前にまず自分の意思伝達能力や日本語力、
いやそもそも系統的思考力というものについて大いなる疑問を感じるべきかと。

791 :名無しSUN:2010/03/09(火) 22:41:44 ID:81X7Bci3
>789

今の時期なら 木星や海王星
もしかして 太陽や惑星が 常に一直線上に並んでいると思ってない?

792 :名無しSUN:2010/03/09(火) 23:22:19 ID:Fvov+ahF
>>789
藤田

793 :名無しSUN:2010/03/10(水) 02:29:54 ID:GLcjou3d
>>789
太陽の←は水星だと思うよ^^

794 :名無しSUN:2010/03/10(水) 07:10:08 ID:xUFRFRIh
>>789です。

太陽は動いてないですよね。向こう側どうなってるんです!?

795 :名無しSUN:2010/03/10(水) 08:29:37 ID:qf/KDTpf
↑ちゃんと他人に理解できるような質問をするまでスルーしないから、
 つけ上がっちゃったじゃないですか

796 :名無しSUN:2010/03/10(水) 14:09:31 ID:qf/KDTpf
太陽動いてるに決まってるんだが。太陽向点も知らないのか。


797 :名無しSUN:2010/03/10(水) 19:25:51 ID:3XH0ySjE
ボケにしては全く面白くないし、
構ってちゃんにしてはひねりがなさ過ぎる

まず先生にお聞き、と言うのが良いか
ググレカスと言うのが良いか迷うな

798 :名無しSUN:2010/03/10(水) 20:25:16 ID:hUTlac52
天文ヲタが車ヲタを銃で撃ち殺したらどうなるかな?


799 :名無しSUN:2010/03/10(水) 20:31:50 ID:DcCA6WgI
おまえが銃なんか入手出来ないだろ
この妄想君が

800 :名無しSUN:2010/03/10(水) 21:23:14 ID:CnwxirR5
嘘八百

801 :名無しSUN:2010/03/11(木) 05:34:06 ID:/8uxastd
天オタ→ガンオタに変〜身!

802 :名無しSUN:2010/03/11(木) 17:13:49 ID:+irIYSUJ
>>794です。
返信くれた方、ありがとうございました。


宇宙の方角について。

地球の日本から宇宙にまっすぐずっと進んで行くのと
その日本の地球の反対側からまっすぐ進んで行くのと
行く場所は違うんですか!?

803 :名無しSUN:2010/03/11(木) 17:33:50 ID:XPXcYeAP
釣りだか、真性だかわからなくなってきた。

804 :名無しSUN:2010/03/11(木) 18:14:52 ID:APx67CA6
>>794>>802
マジレスしてみようか。
まず地球は自転してるから例えば日本の真上の宇宙にまっすぐ進むとして
その行く先は出発する時期時間によって方向が違ってくる。
日本と緯度が同じな地球の反対側であれば、12時間ほど出発をずらせば
だいたい同じ方向に向かう事になる。
次に地球は太陽の廻りを1年ぐらいで1周してるから、
現在位置から太陽の反対側の宇宙というのも時期が違えば観察可能。
ついでに太陽も自転してるので、1ヶ月もあれば太陽表面の裏側も観察可能。
ちなみに太陽自身も大雑把に言うと(太陽系ごと)銀河系を廻るように移動している。

もし質問が本気なら地球の自転も公転も理解してないって事だな。
今やそういう人がいても驚かないけど。
コペルニクス以前の天動説を本気で説いたら信じるかもな。

805 :ENG:2010/03/11(木) 20:15:27 ID:9lkG/zv2
>>794 >>802
もう仕方がなぃ〜、 Mitakaを使うか。
You Tubeで探したきた。
http://www.youtube.com/watch?v=SL7CWDuvTvA
http://www.youtube.com/watch?v=3nA6s7j7sbY&feature=related

自分で使ってみるぅ 、、?
Mitaka トップページ
http://4d2u.nao.ac.jp/
Mitaka 使い方
http://4d2u.nao.ac.jp/html/program/mitaka/mtk_tutorial.htm
Mitaka ダウンロード
http://4d2u.nao.ac.jp/html/program/mitaka/index.html

806 :名無しSUN:2010/03/11(木) 21:22:27 ID:mzwYDyF0
所謂「ゆとり」と一括りにしてしまうのもちょっと憚られるような白痴レベルの質問を
正面からまともに相手にするのも如何なものかと。

807 :ENG:2010/03/11(木) 22:03:02 ID:9lkG/zv2
実は地球には液体の水があってミクロの世界もあるんだよね。

                    (これは秘密の暗号!)



808 :名無しSUN:2010/03/11(木) 23:50:21 ID:hYt9+lvq
そろそろ釣り宣言くるか

809 :名無しSUN:2010/03/12(金) 00:08:09 ID:TY2NbgS9
日食、月食はありますが、地食は無いんでしょうか?

810 :名無しSUN:2010/03/12(金) 00:21:22 ID:cNXwtyek
よほど高緯度でもなければ、日に一度地球の影に入っとるがね。


811 :名無しSUN:2010/03/12(金) 08:12:55 ID:I3oEFcy/
>>802です。

ありがとうございました。

812 :名無しSUN:2010/03/12(金) 19:40:47 ID:EdV22Q7H
>>810
それは地球による日食であって地食ではないのでは?

813 :名無しSUN:2010/03/12(金) 20:18:20 ID:sM9Wja/C
>>812
じゃあ、地食ってなにか定義してくれよ。
地球上にいて地球が見えなくなるこたないしな。

814 :名無しSUN:2010/03/12(金) 20:55:47 ID:f9sI2FAx
日蝕のとき月から地球を見ればいいのだな

815 :名無しSUN:2010/03/12(金) 21:41:40 ID:/9lqs7VF
気象衛星の画像見れば良い

816 :名無しSUN:2010/03/12(金) 21:53:30 ID:r/GzFd9D
日食の時に気象衛星が地球上の月の影を捉えた画像が良く公開されるよな。
あれが地食で良いんじゃない?
「月の影」あたりで画像検索するとたくさん出てくる。

817 :名無しSUN:2010/03/12(金) 21:55:22 ID:sM9Wja/C
およそ「食」には見えないんだが、気のせいか。

818 :名無しSUN:2010/03/13(土) 01:51:58 ID:tGc0JzdL
>>809
日食 日が見えなくなる(想像上の怪物とかに食われる)
月食 月が見えなくなる(想像上の怪物とかに食われる)

いずれも地球から観察した天体の見え方の話だから、地食というのはありえない。


819 :名無しSUN:2010/03/14(日) 18:22:20 ID:k4CLexPk
俺の腕時計地食。

820 :名無しSUN:2010/03/14(日) 20:06:24 ID:M4yH3ZxZ
宇宙の画像見てると銀河系ってのはすごく星がいっぱい見えるんだけど
地球単体の画像見ると地球だけあって周りは真っ暗

宇宙ステーションくらいまで行っても真っ暗なの?
星は見えないものなの?

821 :名無しSUN:2010/03/14(日) 20:16:31 ID:Pas5YR+i
夜の暗さに慣れた人間の目じゃないと恒星は見えないよ。
昼の地球や太陽光の当たった人工物が視野内にあったら、星は見えません。


822 :名無しSUN:2010/03/14(日) 20:51:01 ID:8185qn78
>>820
写真の話に限定すれば、明るさがぜんぜん違うので地球を
適正な露出で撮影すれば星は写らない。星が写るように
露出時間をかければ、地球が露出オーバーで真っ白けに
つぶれる。
星が見えるかどうかという点では、宇宙ステーションの
高さまで行けば、太陽や地球が視界にはいらないように
さえぎってやるだけで、星は簡単に見えるはず。

823 :名無しSUN:2010/03/14(日) 22:41:41 ID:M4yH3ZxZ
はーなるほどねー
そういう映像が見たいなあ
地球とかよりそっちのほうが気になる
お二方dです

824 :名無しSUN:2010/03/16(火) 20:36:45 ID:bljKl7CL
写真撮影板から誘導されてきました。
スキー場で撮った写真なのですが遠くの稜線の上に筋の様な空気の層?が見えます。
これは何という現象なのでしょうか。
http://6911.teacup.com/photo2ch/img/bbs/0002807.jpg

825 :名無しSUN:2010/03/17(水) 13:18:35 ID:JhiLmG2N
>>821
>>822
月面着陸した宇宙飛行士や宇宙遊泳の宇宙飛行士からは太陽を背にすれば恒星は見えるのかな?

826 :名無しSUN:2010/03/17(水) 13:26:44 ID:ewp6Ahd/
>>825
見えないよ
地面がまぶしいし、防眩フィルターで減光されるからね

827 :ENG:2010/03/17(水) 22:25:47 ID:PSzM9yFn
>>824
放射冷却で出来た逆転層かな?

撮影した時刻は午前中かな? (日時場所?)
その日の夜半から明け方は風もなく晴れていた?

最近質問減ったし、特に気象は回答する人たちも留守が多いみたいだ、、。

828 :名無しSUN:2010/03/17(水) 22:50:03 ID:FiltU2RZ
春休み入りかな

829 :名無しSUN:2010/03/17(水) 22:58:11 ID:/3GDPSxv
>>824
まさかと思うけど、遠くの海の水平線が見えているということはないよね?

830 :名無しSUN:2010/03/18(木) 04:41:49 ID:R2ZI68LW
>>827
>>829
レスどもです。
撮影時間は3月14日 午前9時20分ですね。
撮影時の気温は0℃、当日の最低気温は不明です。
夜半から明け方は晴れ、無風から微風で霧が出てました。
下界は冷え込まなかったんですけどねぇ。
ちなみに100%海は見えませんw


831 :名無しSUN:2010/03/18(木) 06:48:25 ID:wRzQjOfr
渦巻きや棒渦巻き銀河は、回転の様子が想像付きますけど、楕円銀河って
どんな回転してるんですか? 回転中心が長軸とか、想像しづらいです・・・

832 :名無しSUN:2010/03/18(木) 11:38:01 ID:6yhqNpd7
飛行機で空港に降りていくときに似たような層が見えることがある。>>824
成田でしか見たことないので「都会だから空気が汚れてるのかな」ぐらいに思ってた。


833 :名無しSUN:2010/03/18(木) 12:53:31 ID:A5i80Z5a
>>831
>回転中心が長軸とか、想像しづらいです・・

それで合ってます。
複数銀河が合体して、普通の渦巻き銀河に進化中の途中形態です。

834 :831:2010/03/18(木) 13:52:25 ID:wRzQjOfr
ひえ〜! なるほど。 これから長い時間かけて平たくなってゆくのですね。

835 :名無しSUN:2010/03/18(木) 13:53:58 ID:r/LdV2fF
勉強になるな〜〜〜ぁっと。

836 :ENG:2010/03/18(木) 18:30:57 ID:qEGSzIWH
もしかして気象のひとの代理で回答して正解とかちょっとうれしい!

どこかに登録して正解だったら謝礼がいただけるとかあったらいいな..。
電気板とかにも行って、いっぱいがんばって確定申告もするお!

837 :名無しSUN:2010/03/19(金) 20:55:30 ID:9AGWPNx0
今日の夕方の南東の風が冷たく感じたのですが、気圧配置とか高気圧の性質、
山越えの風の条件とかで南風も冷たいことがあるのですか。
場所は新潟県北部です。

838 :名無しSUN:2010/03/20(土) 00:42:07 ID:diR93W3N
月と重星のお勧め本を教えてください。

839 :名無しSUN:2010/03/20(土) 01:25:51 ID:a/uenRzR
>>837
あなたが「冷たい南風」を現実に観測したのなら、間違いなくそれはあるのでしょう。
というか、冷たい南風なんて冬の南半球に行けばいくらでも出会えるような気が

>>838
重星についてはググればこんなサイトが

重星おすすめWebサイト
http://pro.tok2.com/~aq6a-ink/ms/juusei/dsweb.htm

紙の書籍にこだわりたいのなら国会図書館のサイトで検索してみよう

840 :名無しSUN:2010/03/21(日) 00:50:41 ID:q3ubVyc6
棒渦巻銀河の棒構造というのは、どのような原理で出来るのでしょうか?
銀河が回転すれば渦が出来て渦巻銀河になるのは理解できるのですが、
中心部が「棒」になる理由がわかりません。
ただの「渦巻」になる場合と「棒渦巻」になる場合とでは何が違うのでしょうか?

841 :名無しSUN:2010/03/21(日) 01:32:29 ID:jsjlZ8cz
割り箸を棒だとみなしますよね。すると、砂糖の蒸気の中で
それをまわすと、周りに綿菓子が付着してくるでしょ。
で、それとはなんの関係もありません。

842 :名無しSUN:2010/03/21(日) 05:33:06 ID:/z9WPmcB
今の首都圏の強風は何が原因?
無茶苦茶強すぎる

強風で首都圏鉄道マヒ状態
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1269116186/

843 :名無しSUN:2010/03/21(日) 08:23:37 ID:wm3ltljc
トホホ…
天気図見れば一目瞭然だろ…

844 :名無しSUN:2010/03/21(日) 09:02:57 ID:F0ekDxlS
そんなこと言わずに教えてあげれば
初心者スレなんだから

845 :名無しSUN:2010/03/21(日) 09:24:27 ID:wm3ltljc
教えてるじゃん。天気図見ろって。
ズバリ書かないと気づかないのなら、読解力が残念。

天気図はテンプレ>>4のリンク先を参考にね。

846 :名無しSUN:2010/03/21(日) 18:12:30 ID:y6TyeJ0a
一軒家だろうがアパートだろうが、
二階建ての家に住んでいる場合、
二階の方が、一階よりも、雷の時の危険が高いですか?
例えば、その家に落雷して、二階の人は死んで、一階の人は生き延びるとか、
8階建ての場合は、8階の人だけ死んで、1〜7階の人は生き残るとか。


847 :名無しSUN:2010/03/21(日) 21:25:22 ID:TZy4NSj5
>>846
関係なし
落雷で火事になれば同じ

848 :名無しSUN:2010/03/21(日) 22:35:23 ID:a3mW62tB
>>846
ほとんどの場合、外壁を電流が流れるので中の人が感電することはないと考えてよい。
ただし、一般住宅なら階数に関係なく家電製品あぼ〜んのケースがほとんど。


849 :名無しSUN:2010/03/21(日) 22:45:55 ID:wm3ltljc
火事になったら一階の生存率が圧倒的に高いのだが。

850 :ENG:2010/03/22(月) 00:54:14 ID:suLU6PbR
>>846
基本的に階が上になるほど落雷事故に対するリスクは増す。
直撃雷に対しては特に窓際が危険。窓ガラスは在っても無くても殆ど無関係。
但し、地面から60メートル以上の高さになると、直撃雷のリスクはもうそれ以上増える事はない。

側撃雷に対しては窓側の他に壁際や浴室なども危険。(特に木造家屋)
その他、全ての建物に共通して電力線(電灯線)に接続された電化製品、
アンテナ線、電話回線などの周囲1メートル以内の範囲が特に危険といわれている。

また1メートル以上離れていても、その間に金属などの電気を通す物が在っては
無意味なので、空間距離で1メートル以上離れる事という意味。

851 :名無しSUN:2010/03/22(月) 14:20:25 ID:6pCrNAHw
高圧線の一番上の線って普段は電気流れていないのですか?よく鳥がとまっている。
活線に鳥がとまらないのは感電するの分かってるから?
一本の電線でも高圧だと感電するのですか?

852 :名無しSUN:2010/03/22(月) 14:46:40 ID:WIASMJ31
あれは「架空接地線」、避雷針だね。
活線にも普通に鳥止まってない?

853 :名無しSUN:2010/03/22(月) 16:36:15 ID:LsoIiDiN
電圧差がないと電気は流れないのです。
一本の電線にぶら下がっても、大地に接地しなければ感電しないです。

854 :名無しSUN:2010/03/22(月) 16:53:29 ID:KOpbhAi9
天文・気象と関係ない話は相応の板へどうぞ。

855 :ENG:2010/03/22(月) 17:04:11 ID:suLU6PbR
>>851
> 活線に鳥がとまらないのは感電するの分かってるから?
> 一本の電線でも高圧だと感電するのですか?
>>852
> 活線にも普通に鳥止まってない?

電柱のAC6600V架線に鳥がとまっているのはよく見かけるね。
私がもし鳥になったら6600Vでもビリビリ来そうでとまるのイヤだけど。

一本の電線でも数十万ボルトを超える超高圧送電線になると鳥が
1メートル以内に近づいても感電死するか、相当なショックを受ける。

その訳は電圧が高くなると電線の周囲に強い電界が発生して相間
(電気を送るためにペアーを組んだ他の電線どうしの事)
で、鳥を両側から空気コンデンサで配線したような状態になってしまい
送電線は交流電圧が掛かっているので空中の鳥にも電流が流れるため。

電気板の、お天気板出張所勤務になってしまったお...?


856 :名無しSUN:2010/03/22(月) 17:18:24 ID:Rs58pETv
>>851
その質問は天文・気象には直接的な関連がなく、
電気の物理的な性質に起因する疑問と考えられるので、
物理板ないしは電気・電子板、
あるいは理系全般板に行くべきだが、
質問内容の難易、誘導する手間、
質問者が移動する手間を鑑みると、
労力の有効活用の観点から、
ここで答える方が有益に思われるので、
板違いを承知の上で回答を示したいと思う。

「電線 鳥 感電しない」でググってね。

857 :名無しSUN:2010/03/22(月) 21:41:16 ID:6pCrNAHw
>>852
>>853
>>855
>>856
有難う御座いました(´・ω・`)

858 :名無しSUN:2010/03/23(火) 11:17:12 ID:ZtMZAAZf
携帯電話の繋がりやすさは、天候に左右されますか?
また、雷の時に携帯電話の電源を入れていたり通話やメールをしていると、
その電波に雷が誘導されてきて、携帯電話機めがけて落雷、
なんてことにはなったりしないですか?


859 :名無しSUN:2010/03/23(火) 11:30:53 ID:ZtMZAAZf
二階建てに住んでいる場合、
二階の方が、一階よりも、雷の時の危険が高い?
例えば、その家に落雷して、二階の人は死んで、一階の人は生き延びるとか、
4階建ての場合は、4階の人だけ死んで、1〜3階の人は生き残るとか。


860 :名無しSUN:2010/03/23(火) 11:50:30 ID:ARXFa1Oy
実験してレポート提出よろしく。

861 :名無しSUN:2010/03/23(火) 12:36:40 ID:i1lVauyN
質問のレベルが低下してるのは春休みのせいか?


862 :名無しSUN:2010/03/23(火) 18:21:23 ID:cXHPd7uK
>>858
無線だから、中継器までの距離が遠ければ、天候の影響は出るんじゃないかな?
雷と電波は、ぜーんぜん関係なし。もっぱら雷のほうの都合で、落ちるときは落ちる。

863 :名無しSUN:2010/03/23(火) 18:25:06 ID:cXHPd7uK
>>859
箱状のものなら、基本的に「ガワ」を通るはずだから、中に仕切りがあるばあいの位置、
建物なら何階とか、は関係なさそう。

864 :名無しSUN:2010/03/23(火) 18:28:37 ID:z2QRwLPH
>>858
> その電波に雷が誘導されてきて

スレチを承知で忠告しておくと、こんな話は他ではしない方がいいぞ。
よかったな。2chが匿名で。

電波を雷が伝うとか、理科教育の質の低下の影響かねえ。


865 :名無しSUN:2010/03/23(火) 18:32:08 ID:ARXFa1Oy
え? 電波は、電気の波じゃないですか?

866 :名無しSUN:2010/03/23(火) 18:35:56 ID:z2QRwLPH
>>865
電波は電界と磁界の変動が空間を伝わっていくだけで、雷みたいに
電荷が移動するわけじゃないぞ。全然違う。


867 :ENG:2010/03/23(火) 19:36:01 ID:9ADX/Nss
質問に答えるべきか答えないべきか、、、?
>>859 階が上になるほどリスクが増す訳

その1.
避雷針は雷の電気を安全に地面に逃がす役割だが、その避雷針の有無を除いたとしても
概ね、その建物の頂点を45度以上で見上げる事が出来る、その建物の周囲は比較的、
落雷に遭い難いエリアと言えるが、 が! しかし、、、その安全が確保されたエリアの身代わとして
確率的にその建物は落雷に対して犠牲になりやすい。

その2.
例えば木造二階建て(金属トタン屋根を含む)の屋根に落雷があった場合、稲妻の一部が
屋根を突き抜けて室内の人が犠牲になる可能性がある。1階部分は回路上の分流が更に進む
ので2階よりは安全。(鉄骨、鉄筋が使われている建物ならそっちを流れるので比較的安全)

その3.
地面から高くなるに従って上方向からだけではなく横方向からの落雷を受ける可能性も高くなる。
雷雲に近くなるため稲妻が避雷針に誘導されず、壁や窓枠、或いは窓越しに室内の人を直撃
する確率が高くなる。(60mを目安にそれ以上の高さでは全方向から)

はぅ... 科学博物館、臨時職員の来年度更新契約きたー!
本業との両立は大変だけど税金無駄にしないよう給料分以上の仕事しなきゃ、、。

868 :863:2010/03/23(火) 19:57:36 ID:XBHrpv74
>>867
あ、なるほど。
ただ、実際例としてはどうなんですかね?

869 :名無しSUN:2010/03/23(火) 20:14:55 ID:rSa+Qmf4
質問!
私は双眼鏡で星とか見るときメガネしたまま見てますが、
もし乱視じゃなくて単なる近視だったなら、メガネなしでも
双眼鏡のピント合わせだけでバッチリ見えるんでしょうか?

870 :ENG:2010/03/23(火) 20:16:15 ID:9ADX/Nss
>>868
あまり怖がらせてもねちょっとね。

うちの近くでも屋根に大きな孔が空いて間一髪だったとかとかいろいろあるよ。
テレビが爆発したとか。
仕事でも落雷で故障した水門の調査・修理とか何件かある。

現地に行ったらまだ配線が燻っていたとか、3.2tの鋼板やアングルが溶けて
R、S、T、って大きな孔が3個空いていたとかいろいろ、、、。

やっぱり夏より冬の雷の方が悲惨だった事が多いね。

871 :名無しSUN:2010/03/23(火) 20:19:51 ID:XBHrpv74
>>869
近視の度合いと、双眼鏡のほうの視度調節の範囲次第だから、買うときに確認が必要。


872 :名無しSUN:2010/03/23(火) 20:26:28 ID:XBHrpv74
>>870
なるほど。
「テレビが」というのは電線経由だよね。
電線なんかなかった昔と比べると、屋内に電流が入り込んでくる可能性は
上がってるとはいえますな。

まあ、高台のグランドとかでの危険と比べたら、桁がいくつか違いそうだけど。


873 :名無しSUN:2010/03/23(火) 20:52:12 ID:rSa+Qmf4
>>871
う〜む・・ 結局ダメなのかなぁ・・・ メガネうざい
でもコンタクトよりはちゃんと見えるしなぁ

874 :名無しSUN:2010/03/23(火) 20:58:06 ID:XBHrpv74
>>873
何か意味不明なんだけど、乱視か、かなり強い近視なの?

875 :◆Dun27i3uXwQ8 :2010/03/23(火) 21:32:48 ID:2miq2i/+
>>873 ハードコンタクトレンズだとかなり見えるようになりますよ。
近視と乱視で裸眼視力0.01ですけどメニコンEXで視力1.5-2.0出てます。
コンタクトいいと思うけどなあ。
乱視がなくて双眼鏡とかカメラの視度調整で合うなら眼鏡はずしてもよく見えると思うけど。

876 :名無しSUN:2010/03/24(水) 05:52:32 ID:VOQMkqq+
都庁の展望台位の高さの高層ビルから虹を見る場合、円形に見えることはありえますか?

877 :◆Dun27i3uXwQ8 :2010/03/24(水) 07:38:14 ID:JmOEI1AQ
人の背の高さでも虹が円形に見えることがありました。
ハワイ島のサドルロードで朝日が出てすぐにちょうど良い濃さの霧のおかげで
太陽を背にして自分を中心にした虹の輪が360度綺麗に見えたことがあります。
輪の上の部分は遠くに、下の部分はごく近くにあるように感じられました。
不思議な景色でした。上空は青く綺麗で太陽の光は強く、霧があって風がなかった。
地表近くにごく薄い、多分5m くらいの薄い霧の層があったのが良かったのでしょう。
太陽と水滴と自分の目の位置関係が合っていれば上も横も下も関係ないようです。


878 :名無しSUN:2010/03/24(水) 08:03:14 ID:m3aA+grg
TVでも実験されてるから、ググってみるといいかも。

879 :@藤沢:2010/03/24(水) 08:57:25 ID:/hialH6A
最近こちらに引っ越してきますた
気象情報に関する質問情報交換等は関東気象情報スレに書き込めば
良いのですか?教えてください

ちなみに本日は雨降り・・お出かけがいやになります

880 :名無しSUN:2010/03/24(水) 12:53:05 ID:gAj765u/
Full Circle Rainbow
つ ttp://video.aol.ca/video-detail/amazing-video-full-circle-rainbow/1683836284/?icid=VIDURVNAT01

これとは別に虹(暈ではない)の全周が1フレームに収まってる写真を見たことあるけど、
探しても見つからない

881 :◆Dun27i3uXwQ8 :2010/03/24(水) 13:11:55 ID:JmOEI1AQ
full circle rainbow の写真ありました。わたしが撮ったんじゃないけど。
http://www.neatorama.com/2007/02/04/

かさ 暈 halo をそんな風に呼んじゃってる人もいますねえ。現象としては別なんだけど。

882 :名無しSUN:2010/03/24(水) 13:20:33 ID:WfGa76sd
>875
スレチどころか板違いだから強くは言わんが、
コンタクトは目を持続的に痛めつけながら使う物だから
いずれ装着することが出来なくなる日が来る
正直お勧めしないよ

883 :名無しSUN:2010/03/24(水) 15:36:10 ID:mlNm1d8M
>>879 参照するだけならyahoo天気情報で市レベルのピンポイント予報があるけど。
まちBBSじゃだめ?

884 :◆Dun27i3uXwQ8 :2010/03/24(水) 15:51:12 ID:8u7ZB/1E
高齢になって認知症にでもならなければコンタクトレンズは続けられますよ。
問題はわたしが自分の認知症に気付くかどーかという点でしょうね。
扱いがいい加減になれば感染とか低酸素の影響とかトラブルで失明もありうる。
昔は酸素透過性なんてなくて2時間で目が赤くなったけど今のは楽でイイよ。
そーいえば、メニコンZにすれば酸素透過性の点で少し有利になるんだなあ。

885 :名無しSUN:2010/03/24(水) 15:58:39 ID:ZuKsMEZm
>>884
いつまで引っ張るの?

886 :名無しSUN:2010/03/24(水) 16:24:18 ID:/A/7WV+y
>>875
コンタクト自体、誰でも使えるわけではないし、ハードは特に使える人がかぎられるからね〜〜〜。
不正乱視もかなり矯正されるという利点はありますが。

>>884
問題なく使える人ならとっくに使ってるでしょ。

887 :名無しSUN:2010/03/24(水) 18:09:57 ID:O3IX/D+Z
メニコンってNikonなの?
目Nikon?

888 :名無しSUN:2010/03/24(水) 18:15:02 ID:ZuKsMEZm
ベルホヤンスク並に寒いし、いいかげんコンタクトの話はスレタイに
絡まないのならやめて欲しい。

光学機器を使うときにどうこうとかならいいけどさ。

889 :名無しSUN:2010/03/24(水) 18:16:20 ID:/hialH6A
>>883
ありがとうございます
街BBSで天気の話しばかりは少し迷惑になるかな?と思ったりしたもので・・
天文気象板を覗いててみたところ神奈川県下のピンスレがいくつか立っていたもので
どの地域のスレを見るのが無難なのかな?と思い質問させていただきました^^

890 :◆Dun27i3uXwQ8 :2010/03/24(水) 18:17:23 ID:8u7ZB/1E
メニコンって会社はある時ドンと立ち上がったように素人には思えましたけど
コマーシャルで女の子が「目にコンタクトレンズだからメニコン」って言ってましたっけ

いつまで引きずるんだろーかねー

891 :名無しSUN:2010/03/24(水) 18:20:01 ID:VOQMkqq+
東京で一年間に雪が降る日数と雷雨の日の数、速報がテレビで流れる位の地震が起きる数はどういう順に多いですか

892 :ENG:2010/03/24(水) 20:09:42 ID:VXyo1pcg
>>876
こういう質問って好きだな〜。 なぜって回答は「虹までの距離」に帰結するんだよね。
「虹 距離」で 500件まで頑張ってググッてみたら、エロイひとたちはみんな「虹までの
距離なんて物理的に存在しない。」みたいな事、書いてるんだよね。 まぁ.そりゃそうだ、、。

でもぉ... だけどぉ... 虹ってやっぱり500メートル先とか2キロ先とかに見える、、。
自分のいる所が雨降ってなくて遠くの虹がある所は雨降っていたら確かに虹は遠くに
見える。 でもそうじゃなくって自分がいる所もけっこう雨降っていても虹は数百メートル
先に在るように見えたりするし、ホースで水を撒くときの虹は1メートルぐらいのすぐ傍に
見えたりもするから、やっぱりエロイひとたちの説明ではどこか納得できない、、。

んで、自分なりにいろいろ考えてみた。 先ず、太陽光線の角度は朝か夕方とする。
雨滴の分布密度で距離感は変わるだろうか? どうも虹が濃くなったり淡くなったりする
だけみたいな気がする、、。 (でもなんかちょっとは関係しそうな気もする。)

次に、雨滴の粒径で距離感は変わるだろうか? これはありそう、ホースや霧吹きで
出来た虹や、山での霧雨での近くの虹も説明が付く。そう思うとすぐに数式に出来な
いかと思うヘンなクセがあって、雨滴の大きさをククッてみたら0.1mm(霧雨)〜3mm
(大粒の雨)とかある事を知った。 そこで、、。

虹までの距離『感』(メートル) = 雨滴の直径(ミリ)の、2乗 × 係数(例:100)

↑ これは私が適当に作った計算式だお...。
実際に計算してみると、直径0.1ミリのホースの飛沫で1メートル、 直径1ミリの霧雨で100メートル、大粒の雨で900メートルとでる、、。
高さが200メートルの塔なら雨滴の大きさが2ミリ以下の雨なら円形の虹も見える??? (できればエロイひとフォローお願

893 :名無しSUN:2010/03/24(水) 20:26:23 ID:wZUFIaIa
892>>
虹の向こうに、距離を確認できる何らかの対象(山とか建物、地面など)が見える場合には、
「その対象の手前に虹がある」というように認識してしまうだけなんじゃないか?

894 :◆Dun27i3uXwQ8 :2010/03/24(水) 21:27:14 ID:JmOEI1AQ
虹という虚像を作っている雨滴までの距離を両眼視で立体として知覚している、って思いますけど、
どーだろーか?

夕方雨上がりに時折見かける虹は確かに遠くにあるように感じられるし
地面に立っている自分の目と地面の間にあるように見えた虹は確かに手が届きそうに近く感じたよ。
実際に手を伸ばして触ろうとした。そしたら見えなくなったんだけど、ありゃ太陽光を遮ってたかな。
地面と自分の目との間にあるからすぐ近くにあると判断したというか認知したというのとは違う。

895 :ENG:2010/03/24(水) 23:56:16 ID:VXyo1pcg
>>893- >>894
いろいろ調べてみたら「雨粒の粒径分布」というのがあるらしくって、粒が大きくなるほど数が減って、、。
それを逆に辿れば >>892の式にも近くなって、遠くを見通して分布する最も大きい粒がたくさん重なって来ると?

虹に距離を感じる核心部分が解からない...。 なぜ?なぜ? 雨のスクリーン? 雨の弾幕?

今日は水曜日で雨も降っている、、。
そういえば80年代に「雨の水曜日」(松本典子)って歌があったけどそれはぜんぜん関係ない。

896 :ENG:2010/03/25(木) 00:03:17 ID:f2wq9xE3
失礼、まちがえた。「雨 と 水曜日」だった。

897 :◆Dun27i3uXwQ8 :2010/03/25(木) 00:06:24 ID:W72fdatA
虹までの距離と丸い虹と両方とも載ってる。
虹がだんだん近づいて輪っかになった時には雨に濡れてましたとさ。
http://tenki.jp/knowledge/detail?id=331

898 :ENG:2010/03/25(木) 00:23:58 ID:f2wq9xE3
>>897
紹介先は既に、まっ先に見つけていたけどそれでも解からない、、、。

> 虹がだんだん近づいて輪っかになった時には雨に濡れてましたとさ。

それはただ、霧雨で出来た虹のスクリーンに近づいて行っただけだから。
虹の色が薄いので粒が小さく、ミー散乱に近いことからも判るという。

最近、毎日カキコしてるみたいな...。 気のせい?

899 :名無しSUN:2010/03/25(木) 00:27:04 ID:JrL9sFNl
>>897
なんだ、ブラックホールどころか、電子一個も作り出すことに成功してないのか。
いったい、エネルギーを浪費して何をやりたいんだ?

900 :◆Dun27i3uXwQ8 :2010/03/25(木) 00:30:00 ID:W72fdatA
暇でねー 毎日雨とかだから撮影できないんですよ 
それより粒径のタコツボにハマってませんか? 虹のスクリーンまでの距離=虹までの距離

901 :名無しSUN:2010/03/25(木) 10:15:30 ID:ULKA7Qkl
>884
コンタクトは角膜内皮細胞を犠牲にする
これは減る一方で、増えることはありえない
1500くらいまで減ると、眼科医からコンタクトの使用を禁止される
10年以上コンタクトを使用してる人は検査に行った方が良いよ
まあ1500を切ると白濁してくるから、素人目にもヤバイって分かるけどね

902 :名無しSUN:2010/03/25(木) 11:28:48 ID:KkM/kvK1
漏れも>>893だと思うな

>>892
ホースの飛沫ってかなり粒径でかい気がするけど?

>>894
右目と左目で同じ角度に見えているから、両眼視なら無限遠と認識するはず。
後半の経験はむしろ>>893説をサポートしてるようにみえる

903 :名無しSUN:2010/03/25(木) 12:34:46 ID:EbSzLn5a
>>902
然り。
虹の原理からして、同じ波長の光は両眼に平行に入射するからね。
立体視するための視差が生じるわけないよな。

>>893支持だね。

904 :◆Dun27i3uXwQ8 :2010/03/25(木) 14:27:03 ID:W72fdatA
ハワイ島で見た虹の輪っかは太陽を背にして地面とわたしの間のすぐ近い所にあるように感じられた
地面より近くにあるから近いと判断したのではなかった というのが私の体験だったんだけど
これからも何度も行くだろうから多分同じ現象はまた体験できるだろう その時に確認するとしよう

理論はなんだかよくわからないや、、、虚像までの距離ってのも考えてみれば変だなー

しかし3D画像で虹を見せるのは実は大変なことだ、映画のアバターではどーしてるんだろーか
「虹からの光は両目に平行に入る」ならば無限遠点にあるように感じられるんだろうけど
地面に立っていて見える丸い虹を3Dアニメで表現するには地面より手前だけど無限遠点にある虹
を作らなければならなくなる、、、どーするんだろーか アバターの制作者はどーしただろーか
画面に出るとすれば半円までない程度の普通の虹を無限遠点に見せてるかな

905 :名無しSUN:2010/03/25(木) 18:05:58 ID:KkM/kvK1
>地面とわたしの間のすぐ近い所にあるように感じられた
まさに893の実例にしか思えない。
虹の向こうに地面が重なって見える場合には、無意識のうちに
地面より近いところにあると感じてしまうのでは、というのが893でそ。

>地面より手前だけど無限遠点にある虹を作らなければならなくなる
左右の像の視差はなくすけど、地面と重なる部分では地面のほうが隠れる処理をするだけでは?


906 :ENG:2010/03/25(木) 18:59:42 ID:f2wq9xE3
水の粒が見えるような触れるぐらい近くの虹なら、水の粒からの視差で距離感を掴んで
いるような。 ただ、色の情報が左右で一致しないのでヘンな距離感になるかもしれない。

ホースの水でも実際にやってみると判るけど、細かい霧状にしないと虹は見えなお...。

遮る物が特別にない地面でも或る距離を隔てた地面から虹が立っているように見えるから、
>>893 は確かにその通りと思う。ただ、その虹の立つ距離を決めるものは何んだろうか?
それをずーっ と考えているという、、。

虹は実際には見る人の位置を原点として円錐状に続いているんだろけど、或る条件に
よって虹として見え始める距離が定まって、無意識のうちに二次元画像に変換して虹とし
て視認しているのかな。ここまでは自分の中で整理が付いているという、、。

907 :名無しSUN:2010/03/25(木) 19:00:15 ID:PGKLlNnr
世間やマスゴミは温暖化温暖化って挙って言ってますが、
春分過ぎたのに、寒気は入るし冬型になるしいつまでも寒いです。
それに冬は大雪が降りました。
本当に温暖化なのですか?温暖化を謳ったビジネスや詐欺にしか見えません。

908 :名無しSUN:2010/03/25(木) 19:16:00 ID:C81YL6Yb
>>907がどう思おうが地球環境には一切影響しないので、信じたいことを信じるのが精神衛生上よろしいかと。

909 :◆Dun27i3uXwQ8 :2010/03/25(木) 20:34:20 ID:W72fdatA
>>897 のリンクにある4枚目の解説がわたしの体験とピッタリ合うんですけどねー
「もう、手を伸ばせばつかめるところにあるのですが、全くつかめない、不思議な
感覚と錯覚を感じるところにあります。。。実際に見た感じで1mもありません。」

>>903 「虹からの光は両目に平行に入射する」ってのは真なのかいな?
仮にわたしの両目がかなり広く離れてて100mくらいだとしてもそーかいな?
なんか考えてもわからなくてなんですけど、なんか考える根気が続かなくていかんなー

910 :ENG:2010/03/25(木) 20:43:53 ID:f2wq9xE3
なぜか、ギザうれしいという謎。

911 :名無しSUN:2010/03/25(木) 23:21:58 ID:+3p5UDiv
教えてください(・ω・)ノ
金星の雲は、ある資料には亜硫酸ガス(SO2)とあり、あるものには濃硫酸
(H2SO4)とあるんですが、ほんとのとこどっちなんでしょうか
もうひとつ、
地球では空気に水が溶解したり凝結したりして雲になり
雨になりしてますが、金星でも同じようなサイクルがCO2と硫酸だか亜硫酸ガス
だかの間で起こってるんでしょうか


912 :名無しSUN:2010/03/26(金) 00:42:12 ID:aqcsJmjz
水滴に入射、屈折、反射した光は水滴の近傍に結像してるような希ガス
水滴の存在する位置が虹の位置つーか距離でいいんでないか?
変かな?
何kmも離れていたら、距離感は心理的なものに影響されそうだけど。

913 :名無しSUN:2010/03/27(土) 14:48:39 ID:I5cvLjJl
>>911
雲はSO2、雨がH2SO4

914 :911:2010/03/27(土) 18:07:14 ID:kslPcBZA
>>913
ありがとうございます。
SO2の中でH2SO4が凝結して降ってきて気化して上空へ上ってってことですね

915 :名無しSUN:2010/03/27(土) 18:12:36 ID:V7tIAMMI
そんなガセ間に受けちゃって


916 :名無しSUN:2010/03/27(土) 21:24:07 ID:8m39OPN2
oka トレーディングって 

917 :名無しSUN:2010/03/28(日) 19:01:55 ID:7JTPQ1w/
なんで雷を避けるのではなく落とすのに「避雷針」って言うんですか?

ゴムがあれば、絶対に雷は落ちない、
つまり車には絶対に雷は落ちず、
電車のように電気で走っている上に車輪のものは雷が落ちやすいですか?

ヤフーの天気予報は、市町村名、さらに番地まで入力できますが、
実際は番地をどう入力しようと、観測地点は「市町村単位」までで、
番地をどう入力しても、その「市町村」である限りは、表示される天気予報は同じですか?
だとしたら、なんで、わざわざ番地まで指定できるんだろう。

日光の、駅前と、いろは坂を中禅寺湖・華厳の滝よりもさらに上り、湯元温泉まで行けば、日光駅前とは明らかに気象条件が違いますが、
ヤフー天気では「日光市日光」も「日光市湯元」も、
「日光市」という括りでしょうか?

918 :名無しSUN:2010/03/28(日) 19:05:48 ID:7JTPQ1w/
金星って二酸化炭素はあるんだから、植物を植えれば二酸化炭素を吸って酸素を出し、生物生存可能な環境になるじゃん。
こんなこと思いつくなんて、俺って天才。

919 :名無しSUN:2010/03/28(日) 19:23:44 ID:6i29p1Ik
gooD! IdeA

920 :名無しSUN:2010/03/28(日) 20:48:19 ID:PVol2QsL
>>917
>なんで雷を避けるのではなく落とすのに「避雷針」って言うんですか?
人間への雷撃を避けることができるのだから、避雷針で構わないと思うんだが?

>番地をどう入力しても、その「市町村」である限りは、表示される天気予報は同じですか?
Yahoo! の天気予報はYahoo! が(おそらく気象会社からの情報によって)出しているものです。
ですので Yahoo! の疑問は Yahoo! に聞いてください。

>湯元温泉まで行けば、日光駅前とは明らかに気象条件が違いますが
あなたの書く「気象条件」が何を指しているのかが分からない。

>「日光市」という括りでしょうか?
Yahoo! の疑問は(ry

921 :名無しSUN:2010/03/28(日) 22:41:33 ID:U4K6nMnP
あさって30日(火)午前11時25分はブルームーンです。
月は青く光る日です。一年に1〜2回あるかないかくらいです。
どうしてなのかまでは知りませんが、そういう天文学です。
http://park12.wakwak.com/~maki/fullmoon.htm
曇ってなかったら見ましょう!無料ですから。w

922 :ENG:2010/03/28(日) 22:43:33 ID:mhou8B8v
>>917
> なんで雷を避けるのではなく落とすのに「避雷針」って言うんですか?

電気の質問キター! 雷さま関連か、他所で質問してもダメな場合だけにしてよ。怒られるから、、。

避雷針の事を英語で、「雷を通す針または雷をキャッチする針」 ドイツ語で、「雷を誘う針」
日本語に「誘蛾灯」はあるが「避蛾灯」はない。 (「防蛾灯」光の波長で夜蛾の活動を抑えるはある)
とうぜん落雷の被害を避けるための針との解釈が妥当かと。

ドイツ語は単刀直入で流石とも思えるが、日本で「『誘』雷針」なんて命名したら、
「『誘』雷針誘致反対派」とか、「『誘』雷針設置に関する地元住民への説明会」とかが現れそうで、
あえて「避雷針」と命名した人は超エロい!

> ゴムがあれば、絶対に雷は落ちない、
電気を通し難い空気の中を数キロメートルも放電してきた雷ですから、タイヤの表面を伝って
ホイールと地面との間の数センチの空気の距離なんて無いに等しいかと。

また、物質がどれくらいの電気を通し難いかを示す「物質の絶縁破壊電界」というのがあって、
一般的に空気が35.5kV/cm、ゴムが20〜25kV/cm、ちなみに空気やゴムより電気を通し難いものとして
鉱物の雲母が50〜150kV/cm、オイル等が1000kV/cm位。 雷は1〜100億ボルトとも言われているが、
空気は宇宙線による電子なだれ等で、これより低くなる事もある。

923 :名無しSUN:2010/03/28(日) 22:55:38 ID:nNm0Qpxk
真空ですら静電破壊するのに。
ゴムだと絶対大丈夫とかバカ丸出しだなあ。

924 :名無しSUN:2010/03/28(日) 23:45:17 ID:FrlCSkxF
>>917
> ゴムがあれば、絶対に雷は落ちない
「○NE PIECEの見すぎです」と言いたいところですが、
言ってもいいですか?

ちなみに落雷の危険があるとき、
避難場所として車の中が薦められるのは本当です。
理由は、車輪がゴムで地表と絶縁されているから、ではなく、
車は電気を良く通す物質(金属)で
表面がほぼ完全に覆われているため、
雷が落ちたとしても電気は外周を伝わり、
内部に電気が流れる確率は非常に小さいからです。

925 :名無しSUN:2010/03/29(月) 00:34:09 ID:8xP9vgyo
初心者です。どうしても分からない事があります、よろしくどうぞ。
なんで天文板はこんなに過疎ってるのか教えろや。
てゆーか2ch自体もう誰もきてねーってことなのかよ?

926 :名無しSUN:2010/03/29(月) 00:37:57 ID:jLQ5IUv3
ツィターの時代だからね

927 :◆Dun27i3uXwQ8 :2010/03/29(月) 00:57:55 ID:PdRFNB3z
>>925
昔と比べると書き込みは大分少なくなってるけど見てる人はそれなりにいるようですよ
例えば、朝刊にはやぶさの記事が出ましたけど以来はやぶさスレはそれなりに書き込みがあるし
昼過ぎに出したつまらない写真も半日で80件以上ダウンロードされてたりしますから
何か書き込むとたいていは変な事言われちゃうしって、書き込まない人が大部分ってことでしょ

変な事を書かれるとにちゃんの主も困るし、書き込みが少ない方が彼には都合いいんじゃない?
なんだか遊ぶ金とかにも全然困らないくらいの広告収入があるよーだし

928 :名無しSUN:2010/03/29(月) 01:44:05 ID:e338SQU3
>>923
ごく最近に知ったのに限ってよくそういうよね。

929 :名無しSUN:2010/03/29(月) 02:17:56 ID:szYFMoq8
台風とかの豪雨の時、屋根などの上に雨のしぶきが跳ねてモワっと白い層が見えるますよね。
あれって、なんていう言葉で表しますか?

『水煙』すいえん?みずけむり?であってますか

930 :名無しSUN:2010/03/29(月) 05:12:15 ID:FuCk7eCP
滝などでは言うかもしれんが、その程度なら水しぶきぐらいじゃね

931 :ENG:2010/03/29(月) 12:36:55 ID:/jdkrAFm
>>925
ごめんねー、ここはすごく意地悪が多いから人少ないんです。
そういう仕様なんです。 たぶん、、。

932 :◆Dun27i3uXwQ8 :2010/03/29(月) 13:21:56 ID:COmU8PrO
意地悪が多いかなあ?

普通の社会でお互いの顔を見てるような時には言ったら悪いと思って言わずにいることが沢山あって
心の中だけでちょっと思うだけだったり仲間内だけで話してるだけだったりしてその人には伝わらない
ちょっとだけ感じててもはっきりとは気付いてない 丁寧すぎると感じる時にはそんなことだったりする

ここだとそんな遠慮とか配慮とかあまり気にせずに書き込む人もいる、ってだけじゃなかろうか?
中にはわざわざ怒らせて楽しむ輩もいるようだし、わたしみたいに和よりも成果って奴もいるから
ぼーっと読んでるとキツメに感じられるでしょーけど、そんなに意地悪ではないよ。アホなだけです

933 :名無しSUN:2010/03/29(月) 13:27:43 ID:9/6gvuwu
まあ少なくとも「ここはすごく意地悪が多いから人少ないんです」という言い方は
他の発言者に対してすごく傲慢で、配慮を欠いているよね。

心ない罵声を発する人もいるけど、真面目に回答してるひともいるから。

934 :名無しSUN:2010/03/29(月) 14:04:50 ID:fyY+TUMq
>>906
>水の粒が見えるような触れるぐらい近くの虹なら、水の粒からの視差で距離感を掴んで
>いるような
左右の眼は同じ水滴からの光を捉えているわけではないので、その主張は不成立。
水滴が近かろうが遠かろうが左右の眼は同じ角度からの光を見ているので視差は生じない。
2台のカメラを用いて虹の立体像が撮れると思う?


935 :◆Dun27i3uXwQ8 :2010/03/29(月) 14:23:53 ID:COmU8PrO
>>933
論理的には、「すごく傲慢で、配慮を欠いている」ことにはならないよ。
多いって言ってるだけで、まじめな人がいないと言ってる訳じゃない。
特定の者を名指ししてるならそれは傲慢と感じられるだろうけど、伝わったかなあ?

いろんな人がいるよね。人を馬鹿と呼んで心に少しも痛みを感じないような奴まで。

936 :名無しSUN:2010/03/29(月) 15:30:53 ID:fyY+TUMq
>>906
>水の粒からの視差で距離感を掴んでいるような。
ああ、虹ではなく水の粒のほうに焦点を合わせて距離感を掴んでいる、という意味か。
それだと>>893の「距離を確認できる何らかの対象」が、今の場合水の粒になっている、
ということになるような?

ブロッケン現象にも似たような事情があって、これも見える角度としては同じなんだけど、
スクリーンとなる霧までの距離で感じる大きさの印象はかなり変わる。


937 :名無しSUN:2010/03/29(月) 15:39:43 ID:NIb0JjYl
昔霧吹き使って虹見てみた経験上は、やっぱ近くに見えた気がする。
その時は目の前数10cmの霧に焦点合ってるのだから当然かもしれないけど。

938 :ENG:2010/03/29(月) 18:24:31 ID:/jdkrAFm
早起きと、もやもやした問題は苦手だ。

かたちの在る物たちは手の届く所にあって

色は無限遠に在るような。

傍に出来た小さな虹のような、、。

俺っていったい何処の誰に何、書いてんだか?

939 :◆Dun27i3uXwQ8 :2010/03/29(月) 21:05:57 ID:COmU8PrO
視差の有無を実験で確認することはできると考えましょう

霧吹きでカメラの近くに虹を作る
カメラ2台を左右に並べて遠景と一緒に同時に同じ虹を撮る
虹が無限遠点に見えるはず虚像ならば遠景に対して同じ位置に写る(A)
もしもカメラのすぐ近くにあるのなら違う位置に写る(B)

とすれば、目に見える形のある物として画面で検討することができる
わたしの体験が記憶の通りならば(B)となるはずですけど、どーでしょうか

という反応があるんですから虚空に向かって独り言をつぶやくのとは違うでしょう
何処の誰であるかを明確にしなくても意味はある これまでもそーだった

940 :名無しSUN:2010/03/29(月) 21:25:07 ID:9/6gvuwu
>>939
いや(A)です。虹の原理わかってますか?

941 :名無しSUN:2010/04/02(金) 11:45:19 ID:KPDwZEU9

http://www.jma.go.jp/
気象庁のサイト、おかしくない?

942 :名無しSUN:2010/04/02(金) 17:33:20 ID:MAlI0Lel
質問です。真剣に考えましたが答えが出ません。
ご回答のほど、よろしくお願いいたします。



恒星は宇宙のガスが集まって核融合反応を起こして出来るという事は
わかりました。
例えばですが、人類60億人を一箇所に集めて一斉にオナラをした場合、
核融合反応を起こすものなのでしょうか?
真剣に考えたのですが、どの様な事が起こるのか検討もつきません。
よろしく願いします。

943 :名無しSUN:2010/04/02(金) 22:48:40 ID:jnhA3OXH
集める場所がチャンドラセカール限界ギリギリの白色矮星ならあるいは・・

944 :942:2010/04/03(土) 07:24:13 ID:Wk4zcGnr
回答ありがとうございます。

地球上では無理なんですかね?

945 :名無しSUN:2010/04/05(月) 15:50:28 ID:S0A2Dwg6
質量が全く足りない
考えるだけ無駄

946 :名無しSUN:2010/04/05(月) 22:59:10 ID:Uekl6ZLT
60億人を1カ所に集めればそれだけで地上の太陽に……!

947 :名無しSUN:2010/04/05(月) 23:16:15 ID:8+qZKnJM
床が抜けたらどうするんだよ?

948 :名無しSUN:2010/04/06(火) 23:02:48 ID:6xjdpNVL
>>947
建物内に集めるだなんて、そもそも無理だと思うんだがな。

949 :名無しSUN:2010/04/07(水) 05:32:29 ID:u+jrPqBd
地球上の全大陸ぐらいの面積が要るんじゃね?

950 :名無しSUN:2010/04/07(水) 16:14:39 ID:J/IDlDxz
南鳥島には気象庁職員も駐在しているのに、気象通報では毎回天気不明なのが不思議です。
何故ですか?

951 :ENG:2010/04/07(水) 20:48:48 ID:/lY60yYP
地球上の全人類約60億人が、縦1メートル、横1メートル間隔に1人ずつで一箇所に集合整列したら。
例えば、6000000000u=60000m×100000m
縦方向に 60キロメートル、横方向に 100キロメートル位の敷地が必要。

或いは、√60億で ≒ 約77キロメートル四方の敷地が必要。

人類って多いようで少ないような。そんなものか?

952 :名無しSUN:2010/04/07(水) 21:32:04 ID:TpwTQ8Uc
トイレはどうするんだよ?

953 :ENG:2010/04/07(水) 23:14:58 ID:/lY60yYP
>>952
2ちゃんねるを地で逝くようなフォロー、キター!

まぁ、カキコした俺にとっては大した問題じゃなかったからどーでもいいか?

954 :名無しSUN:2010/04/08(木) 00:59:20 ID:eH5tn1BN
1m間隔で積み上げていったら月軌道を余裕で越えちゃうな。

#呼吸はどうするんだよ?

955 :名無しSUN:2010/04/08(木) 01:14:13 ID:w6v4dtY4
>>951
全人間を箱詰めすると、だいたい一辺が700mの立方体になる.


956 :ENG:2010/04/08(木) 02:41:00 ID:HIBeuWcV
>>955
1人に対して1辺が1メートルの四角い箱に入れて、
60億個の箱を更に大きな四角い箱につめ込んだら、、。

6000000000^(1/3)=1817

1辺が、1.817km の箱になった。(なんかすごく小さいぉ..。)

夜中に、こんな計算は怖すぐるので、もう寝るお。

957 :名無しSUN:2010/04/08(木) 04:47:22 ID:0IQMHY7n
では早朝の計算:体重30tのシロナガスクジラは1000頭しか生き残っていない=
30,000,000Kg 人類の平均体重を50Kgとして60億だと3,000,000,000Kg 百倍(*o*)

単一の種でこれほど多いのは、脊椎動物ではありえないんじゃなかろうか・・・
ネズミでも過密になったら共食いするから、人類が殺し合いするのもそれかも。
古細菌で地殻の一部を占めるぐらいの塊があるってのを見たことがあるから、
門を越えたらもっと大きい質量の単一種はあるのかも。

958 :名無しSUN:2010/04/08(木) 06:49:18 ID:JQLEUdCB
延々とスレタイと関係ない計算をやってるのはなに?
天文・気象と何の関係があるの?核融合云々は全然関係ないわけだし。

ちなみに牛はヒトに次いで個体数が多く全世界で13.6億頭。
1頭で600kg前後なので、総質量はヒトより大きい。



959 :名無しSUN:2010/04/08(木) 07:47:50 ID:yPIQ4zlW
しかも計算間違いしてるしw


960 :名無しSUN:2010/04/08(木) 07:58:54 ID:yPIQ4zlW
脊椎動物以外だと、南極オキアミが5億トン生息してて
人間を超えると言われてる。半分はイカやクジラに喰わ
れてるらしいが。

961 :◆Dun27i3uXwQ8 :2010/04/08(木) 11:54:21 ID:+fz6VAUS
検算してみました。
ヒトの比重が1.0辺り、体重が50kg前後、ヒトの総数が60億ならば
ヒトの総重量は3億t になる。1立方メートルの水が約1tですから
1辺1mの升にはヒト200個を詰め込むことが出来る。生きてませんが、
大きな立方体の升を用意するとすれば1辺は700m弱になりますね。
意外に小さくて済んでしまう。
そんな者達が地球を壊してしまうとはねえ。100年後にはどーなってることか。

962 :名無しSUN:2010/04/08(木) 12:03:46 ID:VSn6mVGx
液状にしても、200体分は入らないよ。

963 :名無しSUN:2010/04/08(木) 12:07:58 ID:kgiJSKIR
やってみたが、20躰分も入らなかったぞ。

964 :ENG:2010/04/08(木) 20:42:02 ID:HIBeuWcV
>>961
エーッ!液状化するまで圧縮しちゃうの?
油圧シリンダーか何かで? ((((アワワワワガクガク.ブルブル!!))))

とりあえず、3乗して3億dになる値を求めりゃいいんだよね?

10^(log300000000/3)=669.43

1辺は約669メートルの枡になるお。

> 「1辺1mの升にはヒト200個を詰め込むことが出来る」
20人?の間違いだよね、、、?

>>957 >>959
> 「人類の平均体重を50Kgとして60億だと3,000,000,000Kg 百倍」
60億だと300,000,000,000Kg 1万倍? だよね、、、?

人間はいっぱいいるから自分ぐらい? と思うのは、イクナイ..。
どれくらいイクナイか少しだけ見えてきたお、、。

965 :名無しSUN:2010/04/08(木) 22:18:23 ID:yPIQ4zlW
>>961
>そんな者達が地球を壊してしまうとはねえ。
あほか、地球は壊れないよ。核爆弾全部爆発したってかすり傷
にしかならん。誇大妄想もはなはだしい。

二酸化炭素にしたって、ジュラ紀にはいまの5倍の濃度があった
んだぞ。石炭紀までさかのぼれば20倍だよ。



966 :名無しSUN:2010/04/08(木) 23:03:21 ID:ci9QCF6x
>>955
我慢できずトイレするやつがいるとどうなる

967 :名無しSUN:2010/04/08(木) 23:23:43 ID:JrC0xtds
電車の中でお漏らししちゃうOLみたいになっちゃうだろうな

968 :名無しSUN:2010/04/09(金) 00:30:07 ID:ARfZTrYh
>>963
マッドサイエンティスト発見

とりあえず全人類淡路島に集まるくらいなら楽勝ってこと?

969 :名無しSUN:2010/04/09(金) 02:44:04 ID:WYHQM5yk
電車に閉じ込められるニュース良く見るけど
お漏らししちゃう女っている?見たことある?

970 :◆Dun27i3uXwQ8 :2010/04/09(金) 11:03:31 ID:J8Od6NI/
>>963
やってみたですか、、、 
わたしはイメージもできませんでした ということで一桁違いにも気付きませんで


971 :名無しSUN:2010/04/09(金) 14:15:08 ID:SwbY4DjV
1立方メートルの箱に大人3人をつめこんだら、
太陽中心での熱核融合反応による発熱量(単位
体積あたり)と同じになるって知ってるか?


972 :名無しSUN:2010/04/09(金) 17:55:53 ID:M6zjJmme
中心じゃなくて、全体の平均発熱量じゃない?

973 :名無しSUN:2010/04/09(金) 18:57:09 ID:jQc3/jak
ここで聞くのがあってるのかもわからない質問なんですが
太陽の紫外線量って昼間と朝夕の傾いているときでは違いますか?
体感的には朝夕のやや明るさが落ちる頃のほうが紫外線少なそうな気がして
日焼けが気になるからその時間を狙ってウォーキングしてるんですが
曇りでもそんなに紫外線量変わらないっていうし実はそんなに差はないのかな?と疑問に思いまして


974 :名無しSUN:2010/04/09(金) 19:00:08 ID:lgODwPwh
>>973
そりゃまあ昼の間に大気汚れるし、オゾンも少々増えるから夕日の方が紫外線弱いわ。
そもそも全体に光量少ないでしょ。

975 :◆Dun27i3uXwQ8 :2010/04/09(金) 19:07:14 ID:EFGYe1rp
気象庁が答えてくれてますね
http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/uvhp/3-45uvindex_mini.html#elevation

歩くことの目的によっては食後の方が良いとか聞いたこともありますよ

976 :名無しSUN:2010/04/09(金) 19:23:53 ID:jQc3/jak
なるほど、結構昼と比べ差があるんですね
むしろいつも朝日が白みはじめる頃に行ってたけどグラフ見てみるともう少し遅くでも大丈夫っぽい
これからちょっと寝坊しても安心して歩けそうです。ありがとうございました

977 :名無しSUN:2010/04/09(金) 19:23:53 ID:oq20Kh+P
>>971-972
試しに太陽定数1366W/m^2から見積もると、太陽全体で平均すると0.27W/m^3。
中心核の半径を太陽半径の0.2倍くらいという値を採用すると、中心の平均は34W/m^3。
人体はだいたい100Wらしいので、中心で大人3人ではなく1/3人程度と出た。

978 :名無しSUN:2010/04/09(金) 21:52:51 ID:SwbY4DjV
>>977
そうだね。なんか、一桁計算違いしてたみたいだ。
あんたが正しい。

979 :名無しSUN:2010/04/09(金) 22:05:26 ID:lgODwPwh
恒星の核融合ってそんなにマイルドなのか。
実用化を目指してる核融合って、それに比べるとすごくハードル高いんだな。


980 :モスラ ◆Mg0axgNqQncM :2010/04/10(土) 11:00:18 ID:LkAE119r
夜7時くらいに西の空で大きく明るく輝いている星の名前はなんでちゅかぁ〜??
もしかしたら、木星でちゅかぁ〜??

   r"⌒。⌒ヽ
  i  ァ王)ァ
   ゝ_(*^。^)
   {_(ノ三|つ
トー,ー,{__ミ三ノミ
(_(_(_ノ∪∪

981 :名無しSUN:2010/04/10(土) 16:16:28 ID:t+HOb/OB
ふつうにシリウスじゃね?

982 :◆Dun27i3uXwQ8 :2010/04/10(土) 18:35:40 ID:WfCrBGm5
いま晴れた夕方に西を見ると明るい金星とすぐ近くに水星が見える
http://www.astroarts.jp/photo-gallery/gallery.pl/photo/2060.html
来週金曜日4月16日の夕方には金星と細ーい月が並び、その下に水星が見える
高度の差が5.7度 東京だと日没18:17から水星没19:40までのことですが
早いと明るすぎて見えないし、遅いと低すぎて見えなくなる 微妙です
フルサイズのカメラで焦点距離200mm、APScなら135mmで画角ピッタリ

983 :◆Dun27i3uXwQ8 :2010/04/10(土) 19:37:19 ID:WfCrBGm5
箱根から眺めると前景に富士山が入る
乙女峠からだと19:08 水星が八合目南斜面に沈み、19:32 月が山頂の真上に来る
19時頃だと夕焼けの色も残っててきれいでしょーねー、もしかして晴れてれば

984 :名無しSUN:2010/04/11(日) 00:19:25 ID:0qcXSli8
wikiではデネブよりもリゲルの方が絶対等級は上ですが、いつの間に逆転したんですか?
昔はデネブが主要恒星の中では最も明るいとされてませんでしたか?

985 :ENG:2010/04/11(日) 00:19:40 ID:P1yv6HPc
>>979
少しずつエネルギーを発生させて、その分E=mc^2に相当する質量を消失させて
いくわけだから、それくらいのペースで核融合しないと100億年も持たないという、、。

また、その核融合反応が起こっている太陽の中心部は2500億気圧、密度は水の
150倍ぐらい(超超ずっしり重い) 温度は1500万Kの状態だとか。

986 :名無しSUN:2010/04/11(日) 08:57:31 ID:EduNiRcN
なに言ってんだオメ
質量を消失させていくだあ!?
核融合によって次々に重い元素に変わっていく事によって核融合がおきなくなるんじゃねーのかよ
ざけんな


987 :名無しSUN:2010/04/11(日) 09:16:30 ID:YZ2acahK
アチャー
これは酷い

988 :ENG:2010/04/11(日) 09:57:58 ID:P1yv6HPc
なんかコワイひとがきたお、、。
なんかもういや..。

水素とヘリウムとではヘリウムのほうが質量が小さんだよね? ねえそうだよね?

989 :名無しSUN:2010/04/11(日) 10:39:05 ID:Rtic0oEh
>>988
当然、水素のほうが質量は小さいでしょ。1/4だ。
水素の原子核4個とヘリウムの原子核1個なら、
後者の質量のほうが小さいけど。

990 :名無しSUN:2010/04/11(日) 10:52:49 ID:hHng31S1
でも、熱が外に逃げないと、質量は変わらないんだよね。あれ?変だな。


991 :名無しSUN:2010/04/11(日) 16:51:19 ID:VcKcHBhe
太陽から放出される熱や太陽風はなんなんだと

992 :名無しSUN:2010/04/11(日) 17:59:07 ID:TdxN4lTu
立てました

天文・気象板 初心者質問すれ。PART XXXVII
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1270973054/

993 :名無しSUN:2010/04/11(日) 19:40:58 ID:BaItex1j
>>991
    ウェ゛ー  
    ∧ ∧γ⌒'ヽ
    (,, ・∀i ミ(二i
    /  っ、,,_| |ノ
  〜( ̄__)_) r-.! !-、


994 :名無しSUN:2010/04/12(月) 07:47:42 ID:Z1A/4rqU
じゃあ聞きたいが今PCの横で赤くなってるカーボンヒーターのカーボンは
いつかなくなるというのか?
そんな事はおれは信じないぞ。許さない。
5千円も出したのに100億年後には消えてなくなるとか質量保存の法則に反する。
重水素の核融合による質量欠損はだいたい1/1000くらいだから1000億年後に4999円の価値がないとおかしいことにならない?


995 :名無しSUN:2010/04/12(月) 08:00:21 ID:e59EjwS7
>>994
安心して。アインシュタインのお陰で質量保存の法則には修正が入った。
来年辺りに無くなってても物理的には何ら問題ない

996 :名無しSUN:2010/04/12(月) 12:32:01 ID:676OpdyI
質量ってなくなっちゃうの? 重力は小さくなるの?

997 :名無しSUN:2010/04/12(月) 12:50:22 ID:glbOBNIc
>>994
算数間違ってる。4995円じゃまいか?

998 :名無しSUN:2010/04/12(月) 13:32:35 ID:w+8Bd9Rj
>>994
こんな暖かくなったのにまだヒーター?
エコじゃないね、節電しなさい。

999 :名無しSUN:2010/04/12(月) 13:46:07 ID:glbOBNIc
>>998
日本は南北に長いんだから、まだ寒いところもあるんよ。

1000 :名無しSUN:2010/04/12(月) 13:47:01 ID:glbOBNIc
1000なら水星が観られる

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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