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【議論】地球温暖化28【議論】

1 :名無しSUN:2010/07/16(金) 14:23:47 ID:1sd1x4Mq
引き続きマナーを守って活発な議論をどうぞ。

※前スレ
【議論】地球温暖化27【議論】
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1275296683/

2 :名無しSUN:2010/07/16(金) 14:51:51 ID:RotOAGlp
この大雨被害もやっぱり地球寒冷化のせい?

3 :名無しSUN:2010/07/16(金) 15:53:03 ID:b4S5Hmqo
気象と気候は別物だ。

4 :名無しSUN:2010/07/16(金) 15:57:21 ID:uGFoItdM
悪意か錯覚か? 温暖化は科学ではない?
http://takedanet.com/2010/07/post_587a.html

1988年から1998年の10年間は少し気温が上がったのですが(0.1℃ぐらい)、
1999年から12年間はほとんど気温が上がっていません。

だから、すでにハンセン博士の「22年間で0.8℃」という予想との間に大きな違い
があります。

地球全体のことですから、1,2年の変化は無視できますが、さすが22年にもなる
と、ハッキリした傾向が出るはずです。

また、もしハンセン博士の計算とは違うが、同じような結果が出ている場合、ハンセン
博士の計算のどこが間違っていて、新しい計算はなにが正しいのかを明確に説明
しなければ納得しないのも科学の世界です。

ところが、それらはすべて割愛されています。

その理由は「温暖化で税金をもらって研究している人(東大や環境研)などは、
「お金をもらうために研究している」からで、「研究(事実)のためにお金をもらう」ので
はないからです。

また、科学の衣を着た宗教団体(思想としての温暖化)、任意団体の衣を着た税金
要求団体も同じ動きをしています。

事実には関心がないようです。

5 :名無しSUN:2010/07/16(金) 17:17:18 ID:9E49J1Wy
大雨が地球温暖化の影響とかwww
積乱雲の発生メカニズムわかってないだろw

6 :名無しSUN:2010/07/16(金) 17:48:46 ID:zhIkaC+l
しかし脅威派によれば当然、「温暖化のせい」ってなるさ
温帯の熱帯化とか言い出してさ…冬が来ること忘れちまってるとしか…

7 :名無しSUN:2010/07/16(金) 18:16:13 ID:OJaWWCfZ
http://www.weatheronline.co.uk/cgi-app/reports?ARCHIV=0&LANG=en&MENU=Extra&FILE=extra_ur.tit&DAY=20100716

熱波と温暖化の長期トレンドについて。北極の温暖化は顕著に進行している。

8 :名無しSUN:2010/07/16(金) 18:40:56 ID:fbTSzQUO
>>4
いつものごとく、懐疑派のコピペ元サイトは突っ込みどころが多いな。

 >1980年代  それまで学会の主流だった「寒冷化」の予想の他に
 >新学派として「温暖化ガスによる温暖化」が議論されだした。
んなこたーない。
1970年代にはすでに出ている。

 >さすが22年にもなると、ハッキリした傾向が出るはずです。
たった22年じゃ、「ハッキリした」傾向は出ない出ないw

って、これ、例の「あと五年もすればわかる」と言ったという人のサイトか。
この人、自然科学というものを理解しているのかな。
この人に天文学の歴史をレクチャーしたら、「なんで1000年も観察が必要なんだ!
科学的じゃない!」とか言いそう。
ググってみたら、「専門は資源材料工学」…なるほどね、このスレに たまに来ていた
材料力学シミュレーションと自然科学の違いが理解出来ない人の お仲間なわけか。

9 :名無しSUN:2010/07/16(金) 18:49:03 ID:64iz+tyb


北極海の夏季海氷面積は2007年を最低にして、2008年、2009年と上昇に転じております。
http://www.ijis.iarc.uaf.edu/jp/seaice/extent.htm

2010年(本年)の北極海夏季海氷面積の値が2009年に比較して上昇するならば
3年連続のトレンドとして意味を成してくると私は考えます。


10 :名無しSUN:2010/07/16(金) 19:33:54 ID:wmJtdrxF
>>5
やっぱり地球寒冷化のせいなんでしょうか。

11 :名無しSUN:2010/07/16(金) 20:55:50 ID:m2mhiNrZ
>>8
地球温暖化は、科学的な事実なのですか?

私は二酸化炭素です。
地球温暖化の冤罪をきせられています。
私のアイコンが無実の証拠です。
アイコンをクリックすると拡大表示されます。
どうか皆さん私をご支援ください。
http://twitter.com/co2tw



12 :名無しSUN:2010/07/16(金) 21:02:14 ID:OJaWWCfZ
地球温暖化防止にかかわらず、海洋酸性化をとどめるために二酸化炭素の収支を
平衡させないといけないよ。かなり早急に。

13 :名無しSUN:2010/07/16(金) 21:07:06 ID:Ij47/LY/
それは人為なのかどうか、だ

14 :名無しSUN:2010/07/16(金) 21:12:46 ID:zhIkaC+l
>>11
二酸化炭素擬人化…
そんなサイトもあったな

15 :名無しSUN:2010/07/16(金) 21:28:29 ID:64iz+tyb
>>12 海洋酸性化をとどめるために二酸化炭素の・・・

私は気象学者やその他の学者と称する者たちが一般人に対して示してきた基礎データが
昨年来のデータ捏造が表面化した段階で信憑性が全くなくなってしまったと思ってます。

海洋酸性化についても現実問題として海洋酸性化が進んでいて漁獲量等に影響を与えて
いるというのならば、温暖化データ捏造に加担していないとはっきり言える方面の方々からの
信憑性のあるデータを示されなければ信じることができません。

しかし残念ながら、おそらく温暖化詐欺を推進しているだろうグローバリスト(地球一極支配主義者)
たちは、海洋酸性化説についても加担しているのだろうし客観性のある科学的データは
提示されないだろうと想像できるのです。

すなわち、地球温暖化説にしろ海洋酸性化説にしろその目的は人類社会への不安醸成
が目的なのであり、グローバリスト(地球一極支配主義者)たちが人類社会全体をコントロールする
為の政治的手段なのです。

人類が異常な増殖をしてしまったことに対して全人類を如何にコントロールして人口削減を
行うかという方法論において、今は世界政府を樹立してそれを行うのだとの世界政治的
イデオロギーが地球温暖化説や海洋酸性化説を科学の範疇を超えて世界全体の強要
しているのです。

第一の問題点は人類種の異常な増殖であり、第二の問題点は本来は忌避すべきグローバリズム
に対抗する反グローバリズムイデオロギーと明確な方法論がまだないことなのです。

参考:世界人口の推移
http://www.okayasanso.co.jp/image/C0A4B3A6BFCDB8FDA4CEBFE4B0DC.jpg






16 :名無しSUN:2010/07/16(金) 21:55:31 ID:OJaWWCfZ
>>15
>昨年来のデータ捏造が表面化した
よろしければ具体的にどうぞ。

>本来は忌避すべきグローバリズム
「忌避すべき」か知らないけど、お天気に国境はあまり関係ないからね。海にもね。

>グローバリスト(地球一極支配主義者)
想像をたくましくして言葉をつくろうとしてるんだけど、こういうのは「痛い人」に思われるだけよ。
「地球はひとつしかないと思う人」でいいじゃない。たぶんみんなそうじゃないかな。

>人類が異常な増殖
「異常な」とはいったい誰の権威で決めたの? あなた様?

>人類種の異常な増殖
「人類」で慣用的にヒト科(現生人類)を表すので「人類種」とは言わないね。
異常な(あなた何様?)といい、増殖(増加でいいじゃない)といい、言葉に仰々しい防具をつけないと不安な虚飾癖を感じる。

>おそらく温暖化詐欺を推進しているだろうグローバリスト
だろう運転はだめよ。

17 :名無しSUN:2010/07/16(金) 22:38:55 ID:n2E+GRmi
暑くなってくると蛆虫みたいに湧いてくるなw

>>8
>材料力学シミュレーションと自然科学の違いが理解出来ない人の お仲間なわけか。

違いを説明してみなよ。

18 :名無しSUN:2010/07/16(金) 22:39:35 ID:64iz+tyb
>>16
      話はつづいてますw     グローバリズムは今、破綻しようとしています。

クライメイトゲート事件     2009年11月
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%97%E5%80%99%E7%A0%94%E7%A9%B6%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%B5%81%E5%87%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6
イギリスにあるイースト・アングリア大学(UEA)の気候研究ユニット(CRU:Climate Research Unit)がクラッキングを
受け、地球温暖化の研究に関連した電子メールと文書が公開された

COP15破綻           2009年12月
http://www.wwf.or.jp/activities/2009/12/778321.html
結果的に、会議はほぼ破綻という形で幕を閉じました。・・・・・

2010年イギリス総選挙によるゴードン・ブラウンの失脚           2010年5月
http://ja.wikipedia.org/wiki/2010%E5%B9%B4%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E7%B7%8F%E9%81%B8%E6%8C%99
グローバリスト ゴードン・ブラウンの演説 => http://www.youtube.com/watch?v=YmNpboGDf-w&feature=related

ドイツ大統領、辞任        2010年6月
http://www.asahi.com/international/update/0601/TKY201005310499.html

フランス大統領 サルコジのスキャンダル暴露               2010年7月
http://mainichi.jp/select/world/news/20100716dde007030087000c.html

ゴア元副大統領に強制わいせつ容疑                     2010年7月
http://sankei.jp.msn.com/world/america/100701/amr1007011327005-n1.htm


人類史の流れは今、ヨーロッパ指導者主導のグローバリズムが崩壊へと進むように急激に変わりつつあるのです。

19 :名無しSUN:2010/07/16(金) 22:58:12 ID:m2mhiNrZ
横山広美先生によると、
議論が専門家の間で巻き起こっている場合に両論併記はダメみたい。
どっちを取るんだろう? 横山先生が正しいと思う方じゃない?
一方だけ取り上げて他方は抹殺。独裁国家みたいだね。
http://twitter.com/co2tw/status/18681056167

温暖化ツイッター小説の第4集
http://www.venus.dti.ne.jp/~inoue-m/on_co2_2.htm#20
はIPCCの報告書の気温の実測値と予測の特集です。

2001年の第3次報告書と2007年の第4次報告書の間に、
過去の気温の実績値が変動しているという
驚くべき事実を明らかにしています。
http://twitter.com/co2tw/status/18682788965


20 :名無しSUN:2010/07/16(金) 23:08:45 ID:64iz+tyb
>>19

IPCCは昨年11月のクライメイトゲート事件以降実質機能不全に陥っております。

IPCCのバックボーンであったグローバリストたちが次々と戦線離脱する理由とは
昨年来の地震の頻発や火山の噴火の誘引が銀河宇宙線の増大にあることが判明し
それがマウンダー極小期に匹敵する地球寒冷化を引き起こす可能性が高まったと
判断したからでしょう。

2009年時点、地球に降り注ぐ銀河系由来の宇宙線が過去50年の最大値より20%近くも強くなっていた。
http://www.scientificcomputing.com/news-DS-Galactic-Cosmic-Rays-Hit-Space-Age-High-100109.aspx
http://www.scientificcomputing.com/uploadedImages/Images/0910/cosmic_rays1_lg.jpg

アメリカオバマ大統領はまだ健在のようですが、ヨーロッパ各国がグローバリズムから撤退しつつある
ことから、やがてオバマ大統領も戦線離脱することでしょう。 なぜならば彼は黒人だからです。



21 :名無しSUN:2010/07/16(金) 23:38:54 ID:9OJ9ZbGX
市場原理批判はヒトラーも日本の民主党も行った、お手軽なスケープゴート。
CO2悪魔教団は狂信的にCO2の排斥運動を行っているが、ターゲットがユダヤからシフトしただけで、
「今日のドイツの悲惨はユダヤ人のせいである!」ととなえたヒトラーとIPCCは同質である。

22 :名無しSUN:2010/07/17(土) 00:15:56 ID:YdRs9xm4
>>21

安心してください、もうすぐIPCCは有名無実・解散しますから。

それより問題は従来のグローバリズムに変わる秩序ある人口削減を行いうるイデオロギー(人類の基本ルール)
とはなんぞや、方法論とはなんぞや・・がはっきりしていないことは確かなようです。

ひとつの考え方として、今までのグローバリズムが世界政府樹立により人類人口削減を政治的・経済的・軍事的
手段により秩序よく行おうとしたのですが、マウンダー極小期に匹敵する地球寒冷化の到来がなにも世界政府に
よる人為的な手段で人類人口削減を行わなくても、寒冷化による食糧危機が人類人口を適正化するとの判断が
働いてグローバリズムは一挙に影をひそめつつあるのだと私は見ております。

地球寒冷化による世界的な食糧危機が人類人口を自然削減に導く事を前提に、その際起こるだろう民族大移動
が人類世界の秩序を破壊する可能性があり、それを阻止するためにまず核兵器の使用は絶対に許さない世界政治
体制構築があり、他国への侵略行為にはそれを行なう国家中枢を遠隔で破壊する手段が必要となりアメリカ軍は
世界のどの地点でも1時間以内にピンポイントで破壊する高性能高速ミサイルを実用化させたのです。
http://www.youtube.com/watch?v=Mvqi6QRGAR4




23 :名無しSUN:2010/07/17(土) 09:22:56 ID:WDr26QTX
>>9
マジレス
1000年以上データが欲しい問題で、たったの「3年連続」には全く意味がありません。

>>11
なぜ私にその質問を?
私の回答はこれ↓です。
 なぜに懐疑派の類いは、「同じジャンルだけど、今議論している事とは関係無い話」
 (関係があるようで関係無い話)を持ち出すのであろうか?

>>15
グローバリスト(地球一極支配主義者)たちが人類社会全体をコントロールする為の
政治的手段なら、京都議定書に調印をして、もっと不安を煽りたてますよ。

というか、ID:YdRs9xm4=ID:64iz+tyb って、前スレの脅威論者ID:aeILXmu6と
同一人物じゃねーの?
それとも、「立場が違うだけで同じレベル」ってやつか。

24 :名無しSUN:2010/07/17(土) 09:28:03 ID:147HyBbC
うむ。 
3年連続が意味無しとなると、北極圏の氷がどんどん減り続けていると言って
危機感を煽っていた温暖化ビジネス科学者の主張も意味がなくなるな。

25 :名無しSUN:2010/07/17(土) 09:33:58 ID:WDr26QTX
>>16
 >お天気に国境はあまり関係ないからね。
Yes. 地球温暖化が問題なのは、起きる確率が低くても、起きた場合、
世界レベルの問題になるからだよね。

>>17
バカ?
この28スレ目では、今のところ、懐疑派にレスしているだけじゃん。
勝手に涌いているのは懐疑派。

下段:そんな質問をしている時点で、お前が科学センスゼロだとわかるのだが…
各要素の数値も 力の作用メカニズムも わかっている材料力学と、
各要素の数値が確定していないし メカニズムもあまりわかっていない気候変動が、
どうして同じだと思えるんだ?
一次方程式からやり直してきなさい。

26 :名無しSUN:2010/07/17(土) 09:39:53 ID:WDr26QTX
>>24
意味不明。
「温暖化ビジネス科学者の主張」が、「北極圏の氷が50年間減り続けている」なら、
それなりに意味はあるよ。

なお、北極の氷は有限。
そして人間の経済活動は10年単位くらいでも意味がある。
つまり、夏だけでも北極航路が出来るなら、これはものすごく意味がある。
「科学的に」ではなく、「経済的に」。

27 :名無しSUN:2010/07/17(土) 09:50:39 ID:jnuSJ87/
15日
tp://www.arctic.noaa.gov/npole/2010/images/noaa2-2010-0715-011605.jpg
さっき
tp://www.arctic.noaa.gov/npole/2010/images/noaa2-2010-0716-192046.jpg

リアルタイムに溶けてる…

28 :名無しSUN:2010/07/17(土) 09:52:39 ID:147HyBbC
航路という問題は、温暖化ビジネスとはあまり関係ないだろ(広い意味では関係あるかもしれないが)
そもそも、1000年に渡る問題について、北極の氷の増減トレンドはどうだったのかな

スカンジナビア半島の地理の問題で、前の小氷期から氷河が無くなった影響で地面が
上がっているというのを昔習ったが、CO2と無関係な昔から線形で少なくなっているなら、
地球温暖化の現況の大きなファクターが北極氷になるかもなー などと思ったり

29 :名無しSUN:2010/07/17(土) 10:25:03 ID:/Fj/3weX
増田耕一のクライメートゲート事件の黒幕を追えwww
ttp://macroscope.world.coocan.jp/ja/reading/mosher_fuller.html

30 :名無しSUN:2010/07/17(土) 10:36:27 ID:pGhDr/Yp
>>27
そりゃ夏なんだからリアルタイムで融けるだろ

31 :名無しSUN:2010/07/17(土) 10:59:55 ID:jnuSJ87/
低炭素時代のリーダー狙う英国
「2050年80%削減」の根拠
tp://premium.nikkeibp.co.jp/em/column/yamaguchi/81/index.shtml

これでも、環境激変に関する比較的甘めの予想から逆算してのものみたい。
最終的に二酸化炭素濃度450ppmで安定状態になるぎりぎりの線がこれで、
「最低限どうしても必要」とされた削減目標。

ただ、2050年時点で濃度を550ppm以内に抑えるのはかなり難しく、ほぼ不可能とのこと。
海洋酸性化のデッドラインが640ppmといわれる。ただこれは生物物理学的なデッドラインだから、
もっとずっと低い濃度でも幅広い範囲で破滅的な現象が生じるだろうとも。

32 :名無しSUN:2010/07/17(土) 11:10:01 ID:pGhDr/Yp
>>31
>海洋酸性化のデッドラインが640ppmといわれる。ただこれは生物物理学的なデッドラインだから、
>もっとずっと低い濃度でも幅広い範囲で破滅的な現象が生じるだろうとも。

頭悪すぎw

33 :名無しSUN:2010/07/17(土) 11:13:43 ID:VrJUKn4J
>>32
頭悪すぎw説明してみなよ。

34 :名無しSUN:2010/07/17(土) 11:31:43 ID:5E1/IX+3
又、自演厨Zの登場か?

>>25
>各要素の数値が確定していないし メカニズムもあまりわかっていない気候変動が、

つまり、気候シミュレーションは無意味と。

35 :名無しSUN:2010/07/17(土) 11:41:58 ID:jnuSJ87/
確定していない=無意味になる?? うーん、これはあまりつながらないんじゃないか。
深宇宙の宇宙物理学だと、具体的なものに関しては「確定している」数値を探すほうが難しいでしょ。
天の川銀河の質量だってずっと議論されてるくらいだし。天文の掲示板でもあるよねここって。
ここでどうしてそんな大胆な発想(苦笑)ができるのか教えてほしい。

>>32
もうすぐ閉鎖されちゃうそうだけど、ここに
http://www-cger.nies.go.jp/qa/6/6-1/qa_6-1-j.html

36 :名無しSUN:2010/07/17(土) 12:01:48 ID:pGhDr/Yp
>>33
少し考えれば小学生でも分かることが分からない=頭悪すぎ

おまいの脳内では、新生代になるまで海洋生物の繁栄は無かったということか?w

37 :名無しSUN:2010/07/17(土) 12:06:12 ID:VUqFtWwE
よりによってそこのサイトかよ

38 :名無しSUN:2010/07/17(土) 12:09:18 ID:jnuSJ87/
べつに頭悪すぎでも脳なしでも不能でも誰でもwelcome、かまわないが、

>新生代になるまで海洋生物の繁栄は無かったということ

どういう意味か教えて。

あと、生物進化(大進化)云々は無しね。現代において一度も観測されていない現象を
生物多様性の資産側に数えてはいけないよ。

39 :名無しSUN:2010/07/17(土) 12:21:32 ID:pGhDr/Yp
>>38
>>31の、
>生物物理学的なデッドライン
は中生代までのCO2濃度に反するという事実。

40 :名無しSUN:2010/07/17(土) 12:28:36 ID:QHYGnZ5Y
>>37
goドメインですよ?
だからこそ…とは思うがね
>>38
大昔の二酸化炭素濃度は今よりかなり多かったのよ(もちろん生物はいたよ)

41 :名無しSUN:2010/07/17(土) 13:05:03 ID:jnuSJ87/
>>39
それこそ「確定していない」ことを観測事実と勘違い・また根拠にしすぎてるね。
ちょっと探しただけでこんなのも出てくるし
http://www.pnas.org/content/107/2/576.abstract

この記事が暗示しているのは、たとえば2100年に予測されうる二酸化炭素濃度においては、
地球環境が、たとえば海洋の平均温度が
ある人たちの推定による太古の海がそうであったように32-40℃になるのではないか、
ということだよね。

ここでもいえるけど、生物の環境適応だとか適応放散だとか種の交代とか、
過去に起こった「とされる」進化のあれこれを将来の生物圏を支えうるなどという当てにしてはいけないよ。

42 :名無しSUN:2010/07/17(土) 14:09:10 ID:pGhDr/Yp
>>41
中生代までのCO2濃度>>>現代のCO2濃度 はほぼコンセンサスだろ?
ワケの分からんオカルト論を持ち出すなよ。

43 :名無しSUN:2010/07/17(土) 14:24:12 ID:BFDb/9hY
最古のサンゴ化石は、CO2濃度が現在の3〜6倍だった時代のもの。
海水の酸性化でサンゴ死滅? プッ‥‥ゴア詐欺本の読みすぎ。

44 :名無しSUN:2010/07/17(土) 14:27:24 ID:BFDb/9hY
北極の海氷面積はほぼ平壌運転の範囲内:
http://ocean.dmi.dk/arctic/icecover.uk.php

45 :名無しSUN:2010/07/17(土) 14:59:54 ID:YdRs9xm4
>>44

2007年から2008年にかけて 世界のトレンドは温暖化から寒冷化へ急激に変わっちゃたと考えたほうがよさそうだな
丸山って言う先生は2008年以前の段階からその事を知らせるために本書いたりテレビに出たりしてるんだよきっとw

参考:世界人口の推移
http://www.okayasanso.co.jp/image/C0A4B3A6BFCDB8FDA4CEBFE4B0DC.jpg

参考:丸山先生の主張(2008年)
http://video.google.com/videoplay?docid=7227779440283313430#

参考:昨年8月の朝生
(1)  http://www.youtube.com/watch?v=32cwldAHxuc&feature=related
(2)  http://www.youtube.com/watch?v=gqlT8oAqbMY&feature=related
(3)  http://www.youtube.com/watch?v=cre3AXdhqRg&feature=related
(4)  http://www.youtube.com/watch?v=nNabYAFerK4&feature=related
(5)  http://www.youtube.com/watch?v=qqFGJjPtszM&feature=related
(6)  http://www.youtube.com/watch?v=szCwIME15YA&feature=related
(7)  http://www.youtube.com/watch?v=nfByZW0aGL8&feature=related
(8)  http://www.youtube.com/watch?v=tOqryY2Ws5s&feature=channel
(9)  http://www.youtube.com/watch?v=TimTsus5t_Y&feature=channel
(10) http://www.youtube.com/watch?v=P8z79io2rM0&feature=channel
(11) http://www.youtube.com/watch?v=lQYnLcfSHGU&feature=channel
(12) http://www.youtube.com/watch?v=wR8xEKYmCxA&feature=channel
(13) http://www.youtube.com/watch?v=_qn0dgJMtr0&feature=channel
(14) http://www.youtube.com/watch?v=rqrndLl3phk&feature=channel

今マスメディアでは地球温暖化という言の葉が禁句となっているのかこの暑さにもかかわらず一言もききませんねw

46 :名無しSUN:2010/07/17(土) 15:05:59 ID:QHYGnZ5Y
古館が温暖化といわなくなったらしい
ただ、人類のせいにしたがる雰囲気は感じる

47 :名無しSUN:2010/07/17(土) 15:07:26 ID:QHYGnZ5Y
ああ、そういえば、NACK5では未だに温暖化が進んだら
ロボットで買い物とか、砂漠を通学とか、水中通勤とか言ってるけどな

してえよ、ロボットで買い物

48 :名無しSUN:2010/07/17(土) 15:27:06 ID:Dnq4mzZl
エリザベス女王は気候変動って言っている

49 :名無しSUN:2010/07/17(土) 15:34:15 ID:nJyd9sQV
地球温暖化防止共栄圏構想ってさ、

昔の東亜新秩序・大東亜共栄圏構想

のことだと思えばいいのかな?

国境を超えた連携連帯のことなんだよね。


50 :名無しSUN:2010/07/17(土) 15:38:14 ID:nJyd9sQV
脅威派批判カキコが、懐疑派バスターズ伴天連に対する踏み絵みたいなものになってて笑えるw

51 :名無しSUN:2010/07/17(土) 15:57:57 ID:YdRs9xm4
>>46

マスメディアが大きく舵を切ったのは下記の映像から明らかだろう
http://blip.tv/file/3512336
とくに左翼系マスメディアが顕著のようだw

今現在の世界各地の豪雨・熱波現象は地球温暖化のためとは言わず
偏西風蛇行が原因であると言っている
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/100717/dst1007170001000-n1.htm
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920012&sid=aFfGaqhRXYkE



52 :名無しSUN:2010/07/17(土) 18:38:53 ID:WDr26QTX
>>31
なにも、排出量を減らさなくても、空気中のCO2を効率良く吸着する素材を
作れば良いだけな気がするけどね。

>>39-40
そのCO2濃度に適応していた当時の魚と、今の魚をいっしょにするのはいかがなものかと。
現代同士でも、普通の海の魚をカスピ海に入れたら、結構な確率で死んでしまうのでは?
なによりも、適応のための時間が違いすぎるような。
(まあ、あと90年で3℃も上がらないとは思うけどさ)

>>51
だから、前々から気象庁でもニュースでも「偏西風の蛇行が原因」と言っているんですけど?
君らって、ホント、自分の都合の悪い話は無かった事にするんだね。

53 :名無しSUN:2010/07/17(土) 18:56:20 ID:YdRs9xm4
>>52

あなたはあなたの主義主張をもっと明確にすべきです。

あなたは温暖化脅威論者なのですか、それとも会議論者なのですか?
それとも全く違う独自論者なのですか?


54 :名無しSUN:2010/07/17(土) 18:57:12 ID:YdRs9xm4
>>53

会議 => 懐疑  w


55 :名無しSUN:2010/07/17(土) 19:07:17 ID:WDr26QTX
>>53
そんなものを明確にしてどうするの?
君らお得意の、科学的事実・議論とは無関係の「敵味方の識別」がしたいだけでしょ。
そういうことは、この板ではやらないで欲しいですね。

56 :名無しSUN:2010/07/17(土) 19:12:32 ID:YdRs9xm4
>>55

かってに仕切るな馬鹿w


57 :名無しSUN:2010/07/17(土) 19:29:41 ID:WDr26QTX
>>56
君らの知性レベルがよくわかるレスをありがとう。

58 :名無しSUN:2010/07/17(土) 19:52:58 ID:YdRs9xm4
>>57

おまえの >>23, >>25, >>26, >>52, >>55 をみると
お前は単なる ダ ベ リ ヤ だとはっきりわかる

他人の知性云々のレベルじゃないないだろ、クズw


59 :名無しSUN:2010/07/17(土) 20:32:25 ID:QHYGnZ5Y
>>52
>二酸化炭素吸着素材〜
それって「植物を増やせばすべて解決なんじゃあ」教と同じくない?
>魚
くだんのgoドメインは炭酸カルシウム骨格の生物が酸の海で溶けて滅ぶって言ってるけど
それってむしろ魚の餌だもんね?昔、二酸化炭素濃度が高かったときにこういう生物は滅んだのかな?
魚自体は平気。体内に骨を持っているのだから、外界の影響で骨が溶けたりしない
>カスピ海
ソレって単に浸透圧じゃね?それいったら死海でも死なね?
グレートソルトレークは面積縮小の話はないと思うけど、海の魚入れたらやっぱ浸透圧でやばくならね?

60 :名無しSUN:2010/07/17(土) 21:01:17 ID:pGhDr/Yp
>>52
海洋と塩分3分の1のカスピ海で例えるのは極端すぎないか?w
そりゃ浸透圧に対応できなくて死ぬ種類多いだろw

>>55
Zくんって、以前はバリバリの脅威論信者だったのに
最近微妙に変節してる感じだから気になったとかw

61 :名無しSUN:2010/07/17(土) 21:09:49 ID:pGhDr/Yp
>>52
それと、>>35のリンクではph7.8前後での危機(特に貝類)を謳ってるけど、
例えば干潟の泥内って大抵それ以下(7.5以下でも普通)だぞ?
でも貝類は普通に生息してるだろ。

62 :名無しSUN:2010/07/17(土) 21:19:25 ID:QHYGnZ5Y
>>60
変節してるかなあ?

63 :名無しSUN:2010/07/17(土) 21:20:25 ID:EnP4oQ4Z
何が「今年は冷夏」だ。死ね。

64 :名無しSUN:2010/07/17(土) 21:29:34 ID:5UDjya4E
上半期の地球平均気温最高に 干ばつも頻発と米機関
http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010071701000269.html

 【ワシントン共同】地上と海面を合わせた地球全体の1〜6月の平均気温について、
 ことしは14・2度で観測が始まった1880年以来最高だったことが16日、
 米海洋大気局(NOAA)の分析で分かった。
 これまで最も高かった1998年の同時期の平均を0・02度上回ったという。

 ただ、一年を通じて最も暑い年になるかどうかに関しては、下半期に涼しい気候に転じる可能性もあるという。

 米国では、高気温により中西部のトウモロコシ生産に被害が出そうだという。
 カナダやアフリカのほか、中東の一部が異常な高気温に見舞われたほか、各地で干ばつも頻発。
 タイ北部は過去20年近くで最悪規模の日照りに襲われているほか、
 イスラエルでは20年代以来、最も長くて厳しい干ばつが続いている。
 英国は29年以来、最も乾燥した年となっている。

65 :名無しSUN:2010/07/17(土) 21:32:17 ID:QHYGnZ5Y
>>63
それ言ったの気象庁。しかも梅雨入り前
あと、気象庁叩きスレは他にあるよ

66 :名無しSUN:2010/07/17(土) 21:34:59 ID:pGhDr/Yp
>>62
本質は変わってないけど、脅威を謳う極端な主張が表面上は少なくなった気がする。
例えば>>52の、「あと90年で3℃も上がらないとは思う」という発言なんて、
以前のZくんからは想像できないw

67 :名無しSUN:2010/07/17(土) 21:43:06 ID:HK2g4ird
そういや、ちょくちょく気温を測ってるが
最寄の観測地点の気温どおりだったためしがない。
だいたい実測のが3℃-5℃は高い。あいつら何測ってんだ。

68 :名無しSUN:2010/07/17(土) 22:22:30 ID:QHYGnZ5Y
>>66
見せ掛けかも知れんぞうw
味方を増やそうとか思ってるかも
>>67
一番涼しいところで測ってると思う

69 :名無しSUN:2010/07/18(日) 06:33:39 ID:fdQQAlQO
たとえば「現在の気温」とやらが25℃なわけだが
測ると29℃あるわけだ。屋内だと31℃

70 :名無しSUN:2010/07/18(日) 07:45:09 ID:UsCm3sTo
ロシア猛暑で非常事態宣言
http://www.oita-press.co.jp/worldInternational/2010/07/2010071701000447.html

 【モスクワ共同】

 ロシアで観測開始以来といわれる高温が続き、干ばつなどの被害が拡大している。
 全土で17の地域が非常事態を宣言。有数の小麦輸出国ロシアの輸出量が減少すれば、
 世界の小麦価格上昇につながるとの懸念も出ている。
 ロシアの西部、中部、南部は6月から猛暑に見舞われ、首都モスクワでは7月16日の気温としては過去最高の33度を記録。

 モスクワ地方気象台のリャホフ所長は「130年間の観測史上で最も暑い7月になる」と話す。
 ロシア非常事態省によると、6月の全土の水死者は1240人以上で、うち95%が遊泳禁止場所で死亡。
 多くは猛暑に我慢できず水に入り犠牲になったとみられている。

 干ばつはボルガ川沿岸や西シベリアなどで広がっており、農業省によると作付面積の20%に当たる計960万ヘクタールが壊滅した。
 スクリンニク農相は7月12日の対策会議で、今年の小麦生産の予想を9500万トンから8500万トン以下に
 下方修正せざるを得ないと報告。国内消費分は確保できるが輸出量は減少する可能性を示唆した。

71 :名無しSUN:2010/07/18(日) 08:14:09 ID:wJSSOxtr
ヴォルガ博士、お許しください!

72 :名無しSUN:2010/07/18(日) 08:37:16 ID:wREma6vj
ロシアの水死者って酒飲んでて水に入ったからだろ。

因みに、イスラム教が飲酒をご法度にしているのは、アラブの気候においては
飲酒後眠っているうちに脱水症状になっているのを気付かないうちに昇天すること
が多かったから、ともいわれている。

あのウォッカ国民のことだから、泥酔で溺れたとか、心臓麻痺だろうな。





73 :名無しSUN:2010/07/18(日) 08:47:44 ID:wJSSOxtr
>>72
水泳中に脱水症状ってことも有り得るぞ

74 :名無しSUN:2010/07/18(日) 10:01:04 ID:wJSSOxtr
ほれほれ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11162917

75 :名無しSUN:2010/07/18(日) 10:35:43 ID:QNUGyupn
>>59
1つ目:ん? その植物が、炭素固定効果が大きい種類なら、
別に悪い話じゃないと思うけど。
もちろん、そんな植物があるか無いかとは別の話だけど。

2つ目:いや、リンク先の説とは別の話。
「中生代の魚が大丈夫だったから、今の魚も大丈夫だろう」に疑問を呈しているの。

>>60>>66
過去に何度も言った事をもう一度言おう。
俺は、「全球気温が3℃上がってもなにも起きない」などの間違いに突っ込んでいるだけだ。
はっきり言って、突っ込みどころは懐疑派の方が多いからね。
(正確に言うと、たまに出てくる連投基地外以外は、主流派(脅威派含む)は
あまりこのスレに書き込まないから、「書かれていない文章に突っ込む事は
出来ない」だけだが)
なによりも、俺が推測を述べる時は、「IPCCの言う通り、100年後に3℃上がるならば」など、
ちゃんと「仮定の話である」旨をちゃんと書いている。
それを、例によって例のごとく、自分に都合が悪い文章をあなた方が
脳内から消し去っていただけ。

76 :名無しSUN:2010/07/18(日) 11:18:26 ID:35cK+y7E
>「IPCCの言う通り、100年後に3℃上がるならば」‥‥

それを止める手段は何ひとつないんだから、ゴチャゴチャ言っても不毛だろ。
暇つぶしならどうぞご勝手に‥‥だけど。

77 :名無しSUN:2010/07/18(日) 11:22:24 ID:lHQgTOBa
雨が降れば簡単に1時間に100mmの降水量
晴れれば夜明けと同時に気温30度越え


温暖化恐ろしい

78 :名無しSUN:2010/07/18(日) 11:31:45 ID:g0kh8Vn1
>>77
局地豪雨は寒気が強いからだろ。
何でも温暖化に結びつける偏見のほうが恐ろしいわ。

79 :名無しSUN:2010/07/18(日) 11:35:30 ID:gSfXMrxO
>>75
科学者としての貴方の研究では10〜100年後には何度平均気温はあがると計算できてるのですか?
IPCCの受け売りやどこかの引用でなく、また論説的論駁や「俺は言ってない」的反論でなく、
オリジナルの数理的な説明を是非一度ききたい。
「共通言語」である数学を挟むなら、立場を越えて議論できるでしょ。俺でも反論や擁護ができる。
できれば簡単なものをPDFやTeXでアップしてくれたらうれしい。
なんならエクセルでもプレーンテキストでも、スクリーンショットの画像ファイルでもいいです。
ロダは http://www.axfc.net/uploader/ を使えばいい。ここは大から小までなんでもOKだから。
これはつまらない扇動の類でなく、心からのお願いです。

いや、自身「各要素の数値が確定していないし メカニズムもあまりわかっていない気候変動」と言い切りながら
そこまで断定的に地球温暖化描像を肯定的話すのにちょっと感動したのですよ。
よほどの切れ者研究者とみた。

80 :名無しSUN:2010/07/18(日) 11:37:46 ID:wJSSOxtr
「これは、少なくとも43年間の熱圏で最も大きい収縮です」
地球の超高層大気の記録的な崩壊は、科学者を当惑させる

http://www.space.com/scienceastronomy/puzzling-collapse-earth-atmosphere-100715.html

前代未聞の強力なガンマ線を観測
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20100716001&expand

81 :名無しSUN:2010/07/18(日) 11:43:56 ID:djgUT9D1
>>73
そんなに激しく泳いだら涼む意味が無いでせう。体温上がっちゃう
>>75
クニマスの時みたいに、いきなり人間でも皮膚が溶けそうな強酸性になるわけじゃないし
むしろ、海水酸性化でとけるって脅してるpHは7以上なのでむしろアルカリです
>>77
夏と温暖化は同義語じゃない

82 :名無しSUN:2010/07/18(日) 12:19:08 ID:3suHAfHM
>>79
加えて、その平均気温上昇が人為CO2に起因していることを説明してもらわないとな
もちろん推測を一切挟まない理論での証明が求められる

83 :名無しSUN:2010/07/18(日) 12:22:38 ID:GK80OX43
不安がいっぱいで大変だよな。
ここ十年寒冷化してるとか与太ってただけにそれとは真逆のデータばかり上がってきてさ。

84 :名無しSUN:2010/07/18(日) 12:41:52 ID:vwvev4Hp
真逆のデータって何だ?

85 :名無しSUN:2010/07/18(日) 12:45:48 ID:8l6CBN+a
捏造したデータってことじゃないの

86 :名無しSUN:2010/07/18(日) 12:56:37 ID:vwvev4Hp
なるほど、こんな事やったりして捏造したデータの事か。

http://rt.com/Top_News/2009-12-18/data-cherry-picked-climatologists.html

In a report this week, the IEA says the HadCRUT’s study of climate change ignored data from three quarters of the weather stations on the territory of Russia.

87 :名無しSUN:2010/07/18(日) 13:21:33 ID:BEKQioeZ
寒波がそんなに嬉しかったのか。今度は観測史上最高気温+非常事態宣言+大干ばつだが。

88 :名無しSUN:2010/07/18(日) 13:22:43 ID:g0kh8Vn1
>>80
「太陽活動低下は熱圏の縮小を引き起こすが、今回の縮小は計算より2〜3倍大きい。
CO2が熱圏の冷却剤として働くが、計算に合わない」

というようなことが書いてあるな。
CO2なんか近年いきなり増えたわけじゃないだろ。何でもかんでもCO2を疑うなっての。

89 :名無しSUN:2010/07/18(日) 13:31:59 ID:BEKQioeZ
そういや黒点数は1950年代から減少傾向だっけ。
2008年には90年ぶりの水準にまで減った。なのにこの高温化傾向だもんな。


加えて、その平均気温上昇が太陽活動との相関関係と符合していないことを説明してもらわないとな
もちろん推測を一切挟まない理論での証明が求められる

みたいな感じか。

90 :名無しSUN:2010/07/18(日) 13:35:08 ID:z58Jp43d
人為CO2起源の温暖化だと証明できないからって

91 :名無しSUN:2010/07/18(日) 13:50:56 ID:g0kh8Vn1
>>89
太陽活動なら20世紀後半(第21、22周期)は活動周期が短かったぞ。
つまり活動が活発だった。

>太陽活動との相関関係と符合していないことを説明してもらわないとな

だめだこいつ。
太陽活動論者は経済に影響を与えてるのか?
税金を湯水のように使ってるのか?w

92 :名無しSUN:2010/07/18(日) 13:55:25 ID:8l6CBN+a
血税バカスカ使っている時点で
脅威論を証明できなければならない責務はあるよなw

93 :名無しSUN:2010/07/18(日) 14:04:06 ID:BEKQioeZ
どうでもいい話だが、「太陽活動論者」ってのは論文発表してる研究者が
自活してるのか?

94 :名無しSUN:2010/07/18(日) 14:10:02 ID:lHQgTOBa
http://dailynews.yahoo.co.jp/photograph/pickup/?1279426386

異常猛暑のモスクワ

猛暑に見舞われているロシアの首都モスクワで、噴水か
ら噴き出す水の中で遊ぶ子供たち。
17日午後、気温が35度に達し、過去最高だった
1951年の33.7度を上回った。
最高気温の記録更新は今年4回目


95 :名無しSUN:2010/07/18(日) 14:19:21 ID:wREma6vj
>>93
一例
http://www.icrr.u-tokyo.ac.jp/~hmiya/

96 :名無しSUN:2010/07/18(日) 14:25:37 ID:6ceRSree
>>94
ハァハァ

97 :名無しSUN:2010/07/18(日) 14:27:19 ID:vwvev4Hp
>>89
へぇ〜1950年から減少傾向なの?それは知らなかった。

http://www.rikanenpyo.jp/kaisetsu/tenmon/img/30_01.jpg

98 :名無しSUN:2010/07/18(日) 14:29:15 ID:BEKQioeZ
>>91
いっちょその理屈でcycle17-18-19を説明してみてくれ。

99 :名無しSUN:2010/07/18(日) 14:30:21 ID:mRFSqgpc
地球をコントロールできると思い込んでるヤシは、オカルトにかぶれた地球防衛隊員。クリスタルチルドレン?w

100 :名無しSUN:2010/07/18(日) 14:35:49 ID:vwvev4Hp
>>94
875 名前:名無電力14001 [sage] :2010/07/18(日) 14:34:01
何故、モスクワ?
最近、随分人口増えてるみたいなんだけど。

http://dvor.jp/subekt.census1989-2002.htm

101 :名無しSUN:2010/07/18(日) 14:37:38 ID:g0kh8Vn1
>>98
説明って何を?
俺は「黒点数は1950年代から減少傾向」に対してレスしただけだぞ。

それより人為CO2起源の証明マダー?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

102 :名無しSUN:2010/07/18(日) 14:47:35 ID:0hM2obBD
脅威派は論点ずらししかできませんので期待しないほうがよろしいかと

103 :名無しSUN:2010/07/18(日) 15:01:16 ID:BEKQioeZ
>>101
>(第21、22周期)は活動周期が短かったぞ。
>つまり活動が活発だった。

「活動周期が短かった。つまり活動が活発だった。」
という理屈の「つまり」を説明してみてくれ。17じゃ中途半端だから
第16-19周期とその間の世界の平均気温との関係と絡めてな。

そういやこんな記事もあったんだな。
http://www.unkar.org/read/hobby11.2ch.net/radio/1193584177/1271976908/

104 :名無しSUN:2010/07/18(日) 15:19:15 ID:vwvev4Hp
>>103
>そういやこんな記事もあったんだな。
http://www.unkar.org/read/hobby11.2ch.net/radio/1193584177/1271976908/

ハァ?
これからもっと暑くなって中世温暖期みたいになるの?

それで、

>>89
>そういや黒点数は1950年代から減少傾向だっけ。
>2008年には90年ぶりの水準にまで減った。

のソースは?????

105 :名無しSUN:2010/07/18(日) 15:21:31 ID:1cOFeuXt
脅威派は気候感度をどのくらいだと思っているのかしらね。6℃とか9℃、はたまた12℃とかかな。

106 :名無しSUN:2010/07/18(日) 15:40:50 ID:g0kh8Vn1
>>103
>「活動周期が短かった。つまり活動が活発だった。」
>という理屈の「つまり」を説明してみてくれ。

理屈というか、分かりきったことだろ・・
周期が短い時はピーク時の黒点数が多いし、黒点数の移動平均も多い。
http://swnews.nict.go.jp/kiji/special/090217_sunspot/090217_sunspot.html
下から2番目のグラフ

>第16-19周期とその間の世界の平均気温との関係と絡めてな。

>>91では気温の話をしていないというのが分からないのか?

107 :名無しSUN:2010/07/18(日) 15:43:17 ID:BEKQioeZ
脅威「派」という言い方自体がナンセンスだと思ってるんじゃね。
人為的な影響を省いた説明が失敗してるから、最近は程度問題でしか争われない。

>>104
http://xn--rssx8ctbz60h.com/repo/repo_02.php
>2008-2009年の黒点の少なさは、100年ぶりの現象だったと言えます。

あと、第24周期についてのNASAの研究者のその予測は、現状知ってると皮肉みたいなもんだから。
だって現状でこれだもん。いまだにサイクル過渡期(一番少ない時期)に見られるような数字だ。
http://swc.nict.go.jp/sunspot/

108 :名無しSUN:2010/07/18(日) 16:01:04 ID:vgsvuLo5
温暖化の脅威を扇動してるのが、温暖化脅威派だろ
人間のせいで温暖化してるんだから、CO2削減しろという主張だよね

109 :名無しSUN:2010/07/18(日) 16:09:08 ID:lHQgTOBa
際限なく増殖する、金の為なら他生物の暮らしなど省みない精神

人間は怖い



110 :名無しSUN:2010/07/18(日) 16:09:53 ID:1cOFeuXt
脅威派に語弊があるなら、CO2悪玉教とか、CO2悪玉教団の熱心な信徒たちと言い換えるべきか。
CO2排斥運動を煽動する反CO2原理主義者によって、
CO2は悪魔のガスとして永久に地下に封印されるまでになってしまった(CCS=CO2貯留)。

111 :名無しSUN:2010/07/18(日) 16:12:22 ID:lHQgTOBa
人間の経済活動によって必ずCO2は排出される
温暖化の原因が経済活動ならば
CO2排出規制は間接的に妥当な策だと思う
排出権取引がインチキなだけ

ホントの温暖化対策は
人間を増やさない、経済発展を目指さない
ってことなんだろうけど

112 :名無しSUN:2010/07/18(日) 16:15:41 ID:1cOFeuXt
>>111
>>人間を増やさない

だからって、ユナボマーみたいに大量虐殺をしてはいけませんよ。わかりますよね。

113 :名無しSUN:2010/07/18(日) 16:18:10 ID:lHQgTOBa
人間を増やさない国は日本と韓国
首都への異常な人口集中型の国にすると
人口増加は止められるんだよな・・

世界中で高速鉄道建造が盛んになってるから
各国で人口増加は止まっていくかも?


114 :名無しSUN:2010/07/18(日) 16:19:33 ID:1cOFeuXt
フィリップ殿下は、「生まれ変わったら、死のウイルスになって人口問題を解決させたい」と言う。
ID:lHQgTOBaみたいに、アフリカの経済発展を望まないものは、 アフリカン・ドリームを潰し、
間接的に新植民地主義を推進するレイシストに過ぎない。

115 :名無しSUN:2010/07/18(日) 16:33:20 ID:vwvev4Hp
>>107
>1950年から減少傾向。

は?

116 :名無しSUN:2010/07/18(日) 17:21:55 ID:y6X+arOZ
食料がなくなれば、文明は3日で崩壊する。
崩壊したあとは…わかってるな?

117 :名無しSUN:2010/07/18(日) 18:53:59 ID:djgUT9D1
>>89
ボーダー越えたら決壊するが如く急に間に合わなくなるとかそういう設定なのでは?
事実はともかく
>>94
夏と温暖化はry
季節がない方がいいんですかそうですか
>>106
そんなことも知らなかったんだろうね
太陽を怪しんだことがあるなら、一度は目に触れてるはずなのにね
>>109
感情諭に持ち込まれても困る
>>111
生物由来はry

118 :名無しSUN:2010/07/18(日) 19:05:54 ID:BEKQioeZ
そういやこんなのがいたのか。
暑さにめげずがんばってほしいね。
http://www.asyura2.com/09/nature4/msg/133.html

119 :名無しSUN:2010/07/18(日) 20:39:59 ID:vwvev4Hp
1950年代以降は黒点が減少してるとか妄想語ってる人間が偉そうに。

120 :名無しSUN:2010/07/18(日) 20:47:12 ID:lj3iFsBd
一番の妄想と言ったら人為CO2による地球温暖化だろ
早く証明しろよ

121 :名無しSUN:2010/07/18(日) 20:47:23 ID:N4unEbYc
あるある大事典「地球温暖化」

122 :名無しSUN:2010/07/19(月) 07:51:25 ID:3sT8LsaQ
>>119
SIDCの年毎黒点相対数を10年平均したらこうなる。

10年平均が比較的なだらかになる根拠としては、1950年から2009年まで
各太陽周期のピークが以下の10年区切り(xx00年半ば-xx09年半ば)で一度ずつ発現している。
http://www2.nict.go.jp/y/y223/sept/swcenter/cycle.html

1950-1959 93.68
1960-1969 60.91
1970-1979 61.6
1980-1989 84.18
1990-1999 67.23
2000-2009 49.72

これを、2000年代の平均気温「寒冷化」とおなじ基準(というか気分)で語ったらどうなるか。
がんばって考えてみるように。

123 :名無しSUN:2010/07/19(月) 08:10:36 ID:yU6kCYN2
>>122
一晩イロイロ考えたみたいだが、黒点数の数値化には相対黒点数が持ちいられてるんだよ。
それが、>>97

お前みたいな素人が考えたデータに意味なんてないよ。

124 :名無しSUN:2010/07/19(月) 09:14:27 ID:RihAxnrG
1950年代は太陽活動派も人為温暖化派も説明が難しいようだねぇ。
両陣営ともに説明を避けてるように見える。
1950年代の19周期は最大の活動、温室効果ガスは急増を始めた時期なのに寒冷化に転じている。

125 :名無しSUN:2010/07/19(月) 10:38:21 ID:6IfaD2Yn
今はじめてこのスレ開いてスレ読まずに持論展開してみるてsつ

昨今の気象変化(異常降雨/異常高温/伝染病の蔓延/etc)は太陽活動の活発化(黒点減少)により、地球表面への熱線放射量が増加したものだ。

熱線の吸収により海面などの温度が上昇し雲ができるが、熱線の量が増加している近年ではその比率も大きく、大量の雲を発生させている。
また、海面温度の高いエリアも極方向に増大してきたため、今まで熱帯地域とされていなかったエリアまで高温地域が広がり、雲の発生に拍車をかけた。

熱線上昇により対流圏での大気の移動速度も早くなり(急速加温急速冷却)、極地方で冷却された大気と赤道付近で熱せられた大気の均衡点(前線)
で、激しい降雨等が観測されることが多くなった。

近年地球温暖化の原因のひとつとされている炭酸ガスなどの増加は、多くは、熱線増加が原因の永久凍土融解などによって排出されたものがほとんどで、人工的に排出される量より桁違いに大きい。

126 :名無しSUN:2010/07/19(月) 10:40:21 ID:dTW4IURf
道内猛暑 札幌32度 32年ぶりの高温

 18日の道内は、気圧の谷の中に入り、上空には本州方面に張り出した高気圧から暖かく湿った空気が流れ込んだ。
札幌では、手稲山などを越えて熱風が吹き下ろすフェーン現象も加わり、最高気温は午前11時23分に平年より
6・9度高い32度と、7月中旬としては1978年7月12日の32・7度以来、32年ぶりの高温となった。

 札幌管区気象台によると、各地の最高気温は十勝管内の本別町と更別村で31・6度、同管内池田町で31・5度、
オホーツク管内津別町で31・2度など、173観測地点のうち21地点で気温30度以上の真夏日を記録。
8地点で今年の最高気温となった。

 札幌市中央区の道庁赤れんが庁舎前では、後志管内倶知安町の町おこし団体が巨大雪だるまなどで
同町をPRするイベントを開催。家族連れたちがひとときの涼を楽しんだ。

 会場には約15トンの雪で作った高さ約4メートルの雪だるまや、雪遊びができる広場が登場し、
雪を固めて作ったブロックをのこぎりで切断する早さを競う大会も。

 同気象台によると、19日の気温はやや下がるが、湿度は高く、蒸し暑さが続く見込み。

記事
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/242159.html
道庁赤れんが庁舎前で、雪を固めたブロックの早切りに挑戦する参加者
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/image/2632_1.jpg


今年は日本で45度以上の新記録がどこかで出そうだ


127 :名無しSUN:2010/07/19(月) 11:01:24 ID:dTW4IURf
シベリアのヤクート・サハ共和国のタイガでは、雨を伴わない落雷と30−35度という高温により、ここ数日間、森林火災が相次いでいる。
地元の森林局によれば、極東で発生した森林火災は18日だけで28件。そのうちの21件がヤクート・サハで出火した。
ユーラシア大陸最東端のチュコトカ半島の事態も深刻で、8000ヘクタール以上の森が焼失、トナカイの放牧地などが被災している。
極東ではこの夏848件の森林火災が発生、およそ6万ヘクタールのタイガが焼失した。

http://japanese.ruvr.ru/2010/07/18/12662450.html

北極の氷の減少はロシアの山火事の煤が原因だと言われてたが
結局山火事を起こしてるのは温暖化だったな


128 :名無しSUN:2010/07/19(月) 11:04:52 ID:Ex5lfsSo
>>125
>太陽活動の活発化(黒点減少)

間違い。黒点減少は太陽活動が穏やかな証拠。

129 :名無しSUN:2010/07/19(月) 16:59:52 ID:C8wx3mw6
ガンダムフアン必見!!!

●●●●●機動戦士ガンダムが
地球温暖化の理解のヒントだった●●●●●

機動戦士ガンダムのソーラー・レイと
「地球温暖化のウソ」
http://www.bar-basara.com/presentation.pdf
スライド26−28


130 :名無しSUN:2010/07/19(月) 17:29:05 ID:2tPdCNEt
>>113
まず先進国は軒並み人口減少段階に入っている。
増えているのはアメリカだけ。

また人口転換については都市化というよりも家庭の近代化が人口減少の鍵。
そのためには近代化以前の家族(伝統家族)とはどういうものかについての理解が必要。

伝統家族では、「家庭=生産の場」なので、子供を産めば産むほど労働力が増えると考えられ
1カップルが5人産んだりする。また、貧しい国では年金、医療、介護といった社会保障制度がないので
家族がその役割を担っている。子供を産んでおけば、老後は誰かに面倒みてもらえるというわけ。

これが近代化すると、まず個人は都市の企業に勤める事になるから、子供を産んでも我が家の労働力にはならない。
よって子供を産むメリットが希薄になる。

さらに経済発展するため、税収が得られ、社会保障制度が整う。
すると老後は、家族よりも国の制度に面倒を見てもらえるという安心感ができ
またまた子供を焦って作る必要がなくなる。

さらに言えば、女性の人権が守られるようになると
女性は家庭にいて子供を産み育てるだけの人生以外の人生を選択できるようになる。
すると女性にとって男を頼って家庭に入る選択が一つの生き方に過ぎなくなり
晩婚化が進み、またまた出生率が低下する。

よって途上国の人口増加を止めるには
@経済発展
A子供が農業以外の仕事に従事できるための教育
B社会保障制度の整備
C女性の在り方の近代化

などが有効な介入となる。

131 :名無しSUN:2010/07/19(月) 18:27:57 ID:t4D9pELv
>>122
高レベルの活動が続いたらある程度上がり続けるに決まってるだろ。全体を見ろよ。
http://www.envi.osakafu-u.ac.jp/atmenv/aono/sunpheno.jpg

132 :名無しSUN:2010/07/19(月) 18:32:45 ID:WtdQ5xar
>>124
’40年代から寒いっすから…
まあ、都市では空襲で建物が無くなったのでヒートアイランド現象が成り立たなかったけど
>>126
フェーンは温暖化とまるで関係ないけど
サポロはフェーンが起きても謎じゃない地形だし、山形の記録だってフェーンだし
>>127
山火事は乾燥してるとよく起きるし、地球温暖化では(大気の水蒸気が増えるので)逆に湿ります
如何して温暖化が原因と結果付けたのか思考ルートを提示して?

133 :名無しSUN:2010/07/19(月) 23:36:28 ID:vJKXtAMP
地球温暖化だけを扱ってもダメだな。

地球環境の危機とは何なのかという本質をつかまなければならないね。

環境危機とは要するに、地球という器の上にいる人間がてんこもりになって
器からこぼれる人が出るか、もしくは器自体が壊れてしまうということ。

だから水、食糧、エネルギー、人口などを含めて議論しないとね。


134 :名無しSUN:2010/07/19(月) 23:38:19 ID:AnnIq6s8
その通りですな
鳩山は温暖化を止める、排ガス規制を厳しくして
温暖化対策の先進国になるみたいなことほざいてたけど

高速道路無料とか温暖化対策と真逆のことをやってるアホだったなぁ

135 :名無しSUN:2010/07/19(月) 23:44:41 ID:WtdQ5xar
ルーピーな上に風見鳥(鳩)だったから

136 :名無しSUN:2010/07/19(月) 23:47:36 ID:jUn0KSi+
政治厨は政治板にどうぞ

137 :名無しSUN:2010/07/19(月) 23:50:23 ID:AnnIq6s8
まあ、真逆のことと言うか
ホントは政治家にとっちゃ温暖化なんてどうでもいいんだよな
でも今年は熱波で大変なことになるだろうな
セミすら死んだりして

138 :名無しSUN:2010/07/20(火) 00:01:01 ID:ITPFEjJ9
ただ鳩山になって政治的には素晴らしく前進したんだよ。

麻生内閣の時は世論調査で
2005年基準で -4%、-8%、-15%、-25% で、どうすべき?みたいなアンケート取って

その結果「清水の舞台から飛び降りるつもりで2005年基準で15%削減に決定!!」とか言って
国際社会から失笑を買ってたんだよ。

それが政権交代が起こって
1990年基準で25%削減と鳩山総理が国連の演説で断言した。
その事でヨーロッパから拍手喝采、アメリカもCOP15で「中国を説得する側」に回る事になった。

この問題に関しては鳩山は世界を動かしたんだよ。



139 :名無しSUN:2010/07/20(火) 00:06:58 ID:ITPFEjJ9
>>137
政治家も票取りのためには人口の多い団塊の世代をターゲットにするわけ。
団塊の世代は、あと15〜20年間、目先の景気対策と自分が死ぬまで年金がもらえるか医療が受けられるか
ばかり心配してる人達なんだよね。

少子高齢化の人口ピラミッドで、しかも日本のように民度が低いと
若い人たちが割りを食う政治的決断ばかりがなされるようになる。

今の日本の低い民度からして、教育は票にならない。
自分は教育を受け終わってるし、子供の教育も終わってるからどうでもいいと思ってるんだよね。

地球環境は21世紀後半に本格的にヤバくなる問題なので、もっとどうでもいいだろうね。

ニヒリズムの極致だよね。

140 :名無しSUN:2010/07/20(火) 00:10:24 ID:ITPFEjJ9
>>137

http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/list/mon_wld.html

今年2010年に、これまでの最高気温(1998年)を超してくれて
かつカトリーナやナルギスみたいな巨大台風が世界のどこかで2個ぐらい
猛威をふるってくれれば、、、

さすがに世論も変わるかな。


141 :名無しSUN:2010/07/20(火) 00:42:33 ID:XN7JKKdA
ひょっとしたら夏の甲子園も今年で最後になったりしてね・・
気温40℃以上の中やるなんて無理でしょ

142 :名無しSUN:2010/07/20(火) 00:46:34 ID:JStBNWhH
>>139
確かに、これ以上CO2が増えたら植生が豊かになって人口増加に繋がる恐れがある。
地球上からCO2を根絶すれば、ぎりぎりのところで地球を救うことができるかもしれない。

143 :名無しSUN:2010/07/20(火) 01:06:17 ID:6W12tSbQ
無謀な25%削減とかで、日本の産業を根絶やしにするのが
世界から喝采を受けただってwww
そりゃ、他国は日本の馬鹿げた行為に喜ぶだろうさ

144 :名無しSUN:2010/07/20(火) 01:12:23 ID:X1sr9aEx
>>132
> 山火事は乾燥してるとよく起きるし、地球温暖化では(大気の水蒸気が増えるので)逆に湿ります

大気の対流を以下のように考慮に入れると説明がつくと思う。

大気は赤道付近で熱せられ、極付近で冷却される。
冷却される過程で降雨によって水分を奪われるので、大気は乾燥する。
太陽活動が活発になると、熱線放射が増大し、大気の活動も激しくなるので、
天候の変動もより顕著なものとなる。

よって、間接的な気象変動モデルでは極地方では大気の乾燥が進み、落雷も起きやすく、森林も燃えやすくなるため、森林火災が増加する。
また、赤道付近では大気の上昇量及びスピードも多く、雲が発達しやすくなり、降雨量が増加する。
さらに、中緯度では前線が発達しやすくなり、これも降雨量の増加の原因である。

これを中長期的な視点で見ると、植物の生育に必要な光と水を補給することができるエリアが温暖化により増加する。
これは、植物の高温障害により生育不良の地域が増えるよりも寒冷地の温暖化による大陸の緑化環境の増大の方が広いためである。


以上

145 :名無しSUN:2010/07/20(火) 01:13:28 ID:ITPFEjJ9
>>142

ちょっと違うかな。

森林破壊は人間の産業文明によって加速している。

人口増加は有史以来ずっと続いていて、医療の普及などによってここ100年で一気に増えて
現在69億人、2050年には92億人との国連予想。

CO2が増えることで温暖化の被害が拡大し、穀物や水の調達が不安定になるのと
人口の自然増によって、一人当たりの取り分が少なくなるのと
中国やインドなどのアジア諸国で20〜30億人単位の人々が新たに近代的な
ライフスタイルを身につけることによって、資源消費・環境破壊は一気に加速するので
今、とってもヤバい状況。

先進国は体を張って、中国インドを止めないと、地球環境が2050年までに破滅してしまう。

その前に中東やアフリカで水危機が明らかになるのが2025年ぐらいかな。

まぁ、大変な時代に生まれてきたんだよね。俺達。

146 :名無しSUN:2010/07/20(火) 01:18:13 ID:X1sr9aEx
>>134
今の日本の排ガス規制は国内産業を守るための方策だと思います。
現に欧州では排気のきれいなディーゼルエンジンが実用化されていますが、日本では電気自動車にシフトしたため、
ディーゼルエンジンが解禁されると日本の自動車産業に大きな打撃となる可能性があるからです。

で、やや板違いかもしれないのでこのへんで。

147 :名無しSUN:2010/07/20(火) 01:19:45 ID:ITPFEjJ9
環境危機に立ち向かう決断をするということは
要するに現世代から将来世代のための贈与ですね。

逆に、この問題を無視するか
もしくはゴチャゴチャとやり合いながら政治的な決断が遅れた場合は
将来世代の生きる権利を現世代が搾取する事になるね。

このバランスを現世代の市民や政治家は
民主主義の中で取らなければならないんです。

148 :名無しSUN:2010/07/20(火) 01:25:54 ID:6W12tSbQ
>>147
日本はこれまでも環境への取組みは進んでいるんだぜ
それにCO2を地中に封入とか無駄なエネルギーを使う方が環境負荷が大きいんだぜ
世界のために日本人は死ねってかw
もっとまともに考えろって

149 :名無しSUN:2010/07/20(火) 01:30:42 ID:ITPFEjJ9
>>148
炭素隔離のことだね。この技術開発は国益になるよ。

炭素隔離の技術があれば「排出権」を買わずに「化石燃料」を使い「エネルギー」を取り出せる。
この技術を喜ぶのは、まず産油国であるアラブ諸国、そして埋蔵量200年分の石炭を持つ中国ね。
だから日本はこの技術をマジで開発すべきですね。

アジアと共存共栄の関係を築くのです。


150 :名無しSUN:2010/07/20(火) 01:32:01 ID:ITPFEjJ9
同時により長期的には再生可能エネルギーね。
有望なのは「太陽熱発電」ね。現状、化石燃料の次に安いです。

この価格競争で化石燃料を抜いた時、世界が変わります。

151 :名無しSUN:2010/07/20(火) 01:33:02 ID:ITPFEjJ9
日本は再生可能エネルギーの利用率で、先進国で遅れまくってるよ。

152 :名無しSUN:2010/07/20(火) 01:36:04 ID:X1sr9aEx
>>145
過去の文明崩壊の歴史をみれば、もしかするとこれは自然なことかもしれませんね。

#Lifegameと云うものがあってだな。

153 :名無しSUN:2010/07/20(火) 01:36:58 ID:ITPFEjJ9
アメリカでここ20年で雇用が拡大したのは、ほとんどITだけ。

要するに新しい産業が広がる時にしか雇用は広がらない。

これからは環境産業だよ。

目先のことしか考えられない奴は、必ず行き詰まる。

それが今の日本。

154 :名無しSUN:2010/07/20(火) 01:42:54 ID:ITPFEjJ9
>>152
これまでの文明の盛衰は局所的なものだが
21世紀に人類が直面するのは、人類全体に及ぶものだから本当の破局(カタストロフィ)だろう。
既にルワンダでジェノサイドが起こったけれど、ああいうのが世界全体で起こると予想している。

俺は30代前半で2055年ぐらいまで生きるつもりだが
おそらく真っ暗な世界を見る事になるだろう。


155 :名無しSUN:2010/07/20(火) 01:43:15 ID:XN7JKKdA
温暖化なんて進んだって大したことねーよと
笑ってる奴等が環境産業で儲けようとしてるよね

でも笑ってられるのもそのうちかも
東京で50℃近い気温が連発するようになったら
エコとか甘いこと言ってられる状況じゃなくなるかもしれんよ

俺は自動車生産量規制と自家用車規制をすべき時が来るんではと
妄想してる

156 :名無しSUN:2010/07/20(火) 01:51:39 ID:X1sr9aEx
>>155
気温が50℃が普通になったら、地下生活とか海底生活してるのかもしれませんね。

157 :名無しSUN:2010/07/20(火) 01:52:20 ID:ITPFEjJ9
>>155
体感温度が暑いのが問題なのではなくて、水や穀物への影響が怖い。

例えばインダス川はヒマラヤの雪解け水からなる川なのだが、その雪が減ってるので
流域のパキスタンでは深刻な水不足になる。

そしてパキスタンは1億数千万の国だが2050年には3億人になると予想されている。
地下水の水位もここ10年でかなり低下している。

このままでは、きっとパキスタンは破局する。ここ20年ぐらいでね。

破局したら大量の難民が発生だ。インドやイランに雪崩れ込むが
隣の国も水・食糧不足で同様に苦しんでいるから、また破綻する。

破綻の連鎖で、インド亜大陸やアフリカは、どんどん手が付けられなくなるだろう。

そしてパキスタンは核兵器を持ってるので、何か起こる危険もあるんだな。








158 :名無しSUN:2010/07/20(火) 02:02:23 ID:ITPFEjJ9
人口が増えれば、水や食料やエネルギーは奪い合いになる。
温暖化が進めば、水や食料がこれまで通り得られにくくなり、また奪い合いになる。
中国やインドの二十五億人の人たちが近代化のために膨大なエネルギーを必要とするようになれば
またエネルギーの奪い合いになる。

つまり、水、食糧、エネルギーの価格は、何もしなければ、これからずっと上がり続ける。

我々の生活を支える、基本中の基本となる物質が確実に得られにくくなるんだから
みんな、もっと危機感を持たないと。

地球温暖化を否定したり、どうせ金儲けだろうとか言っても、現実は待ってくれないよ。




159 :名無しSUN:2010/07/20(火) 02:12:00 ID:JStBNWhH
本当にエコを言うなら、自家用車は禁止しなければならないはずだけど、
民主党は高速道路無料化で、電車やフェリーなどの公共交通機関を潰そうとしているね。

160 :名無しSUN:2010/07/20(火) 04:27:06 ID:fH+VDsrf
温暖脅威論社の次にウザイのはカタストロフ大好き人間な
ウソを100回言っても真実にはならないのだが、ヤシらの前にはウソで構築された
滅びの未来があると信じて疑わないらしい

>>137
熱波と温暖化は無関係。あま〜く見ても関係性が希薄
>>140
これまでの最高気温はイラク・バスラの59℃だが、何10年も前ですよ
>>141
01年にも同じような事言ってそうね、キミ…
>>156
何でありえない前提で話するの?

161 :名無しSUN:2010/07/20(火) 10:27:00 ID:XN7JKKdA
7・20 10時現在でこのヤバさw

群馬県 前橋 34.2℃
群馬県 上里見 34.0℃
群馬県 伊勢崎 33.8℃
埼玉県 熊谷 33.4℃
埼玉県 寄居 33.3℃
神奈川県 海老名 33.3℃
東京都 八王子 33.2℃
東京都 東京 33.2℃
群馬県 館林 33.1℃
東京都 青梅 33.1℃
東京都 練馬 33.1℃


162 :名無しSUN:2010/07/20(火) 10:28:22 ID:XN7JKKdA
今日関東はフェーン風が吹く気圧配置だから
相当上がるだろうな

163 :名無しSUN:2010/07/20(火) 10:35:39 ID:6W12tSbQ
夏だしな

164 :名無しSUN:2010/07/20(火) 10:44:12 ID:XN7JKKdA
http://www.jma.go.jp/jp/amedas/imgs/temp/206/201007191000-00.png

昨日の10時より1℃〜2℃高い
昨日の最高が35℃台だから
今日は37℃辺りが出てもおかしくない

165 :名無しSUN:2010/07/20(火) 11:35:41 ID:wjM3yXut
なんかアホが湧いてるな。

>>138
>1990年基準で25%削減と鳩山総理が国連の演説で断言した。
>その事でヨーロッパから拍手喝采、アメリカもCOP15で「中国を説得する側」に回る事になった。

拍手喝采なんかされてない。
欧米のメディアで鳩山演説を賞賛してるのが有ったら教えて欲しいわ。
直後のNew York Timesの記事では鳩山の演説内容は記事の下の方にコメントも無く、
25%削減を表明したと書かれてただけ。

米国が中国を説得する側って何?中国を始めとする途上国ははGDP原単位基準や
BAU(bussiness as usual)基準という詭弁で削減責任を免れた。

世界は何も動いてない。日本がルーピーのおかげで自殺行為を宣言した位。

>>145
>森林破壊は人間の産業文明によって加速している。

これ既出だが、リモセンのデータから地球上の植生は増加している。森林破壊が
進んでいると言うならデータを示せ。

166 :名無しSUN:2010/07/20(火) 11:38:38 ID:wjM3yXut
温暖化ってのは冬の最低気温が最も上がる。
夏の気温上昇は温暖化とは殆ど関係無い。

167 :名無しSUN:2010/07/20(火) 11:58:56 ID:zeb0xwEG
なんだこの進み具合…

>>165
またリモセンさんか。
常識的に考えて、木の成長速度が、伐採速度を上回るとは思えないけど。
(草は、CO2の固定には役に立たない)
「森林破壊は人間の産業文明によって加速している」は、普通に教科書にだって載っている。
あなたがソースを提示すべきだ。
「既出だが」って、あなた、前の時は、リモセンのデータを自分では全く出さずに
議論相手に探させて、しかも矛盾を突っ込まれていたじゃないか。

168 :名無しSUN:2010/07/20(火) 12:00:08 ID:JStBNWhH
>>165
>>欧米のメディアで鳩山演説を賞賛

ID:ITPFEjJ9は、皮肉で言っているのかと。褒め殺しってやつじゃないかね。
じゃなければ、真性のキチガイのどちらかだ。
アサヒることに慣れすぎて、ID:ITPFEjJ9はウソをつくことが当たり前になっているのだろう。

日本の温暖化対策法案はハラキリ行為 (WSJ)
http://y-sonoda.asablo.jp/blog/2010/04/02/4990087

169 :名無しSUN:2010/07/20(火) 12:05:31 ID:JStBNWhH
>>167
>>常識的に考えて、木の成長速度が、伐採速度を上回るとは思えないけど。

図は1980年代以降の純一次生産量の増減で、全球では増加傾向(暖色系)にあることがわかる。
http://w3serv.nagoya-u.ac.jp/envgcoe/modules/members/index.php/project/11_yamaguchi.html

170 :名無しSUN:2010/07/20(火) 12:09:21 ID:i8YykRA8
>>166
冬も気温上がってるじゃん

171 :名無しSUN:2010/07/20(火) 12:20:48 ID:fH+VDsrf
>>164
12月には何百℃になっているのだろう
>>170
ヒートアイランド現象と地球温暖化を取り違えたり混同するのは
温暖脅威教の特権だよね

172 :名無しSUN:2010/07/20(火) 12:48:31 ID:7yddNDbc
暑いからって脅威厨沸きすぎだろ。

平年より寒い時は「自然の揺らぎ」で、平年より暑くなると「地球温暖化は深刻だ!」
2ちゃんやってる暇があったら病院逝けよマジで。

173 :名無しSUN:2010/07/20(火) 12:51:40 ID:XN7JKKdA
平年より上じゃなく
最高気温の記録が更新され続けてる


174 :名無しSUN:2010/07/20(火) 13:00:47 ID:7yddNDbc
だからどうした。
騒ぐのはせめて年平均気温の記録が更新されてからにしろ。

その際は人為温暖化だという証明も忘れずにな。

175 :名無しSUN:2010/07/20(火) 13:29:01 ID:LqdT6n2F
現実見ようぜ。太陽活動は100年ぶりの低水準だが世界の平均気温は1−6月は観測史上最高
おそらく7月合わせてもそうなりそうだ。7月は今週まで異常高温の記録だらけ。異常低温は皆無。
6月からラニーニャ現象に転じてるんだが。

176 :名無しSUN:2010/07/20(火) 13:38:29 ID:xWtMwikz
>>175
>世界の平均気温は1−6月は観測史上最高
それ間違ってないか?
この表だと1998年の方が高いんだが
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/list/mon_wld.html

177 :名無しSUN:2010/07/20(火) 13:42:39 ID:XN7JKKdA
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100720-00000025-mai-int

<猛暑>ロシアで干ばつや山火事 17地域で非常事態宣言
7月20日11時4分配信 毎日新聞

 【モスクワ支局】ロシア全土で記録的な猛暑が続き、干ばつや山火事の被害が拡大している。
水難事故による死者は先週だけで230人を超えた。

 地元メディアなどによると、モスクワでは17日に気温が35度に達し、同日としては
過去130年の観測史上、最高を記録した。市民のなかには、暑さに耐えかねて公園の噴水に飛び込む人も。
気温は今後、40度に達する可能性もあるという。

 国内では1000万ヘクタールの耕地が干ばつにより壊滅し、穀物価格の高騰が懸念されている。
山火事の被害も2万6000ヘクタールに及び、政府は国内17の地域で非常事態を宣言した。


178 :名無しSUN:2010/07/20(火) 14:10:26 ID:4448GNxK
>>176
ソースによって違う。日本の気象庁はそうだが、アメリカの気象庁では1998年より今年のほうが高い。
http://www.noaanews.noaa.gov/stories2010/images/glob-201006.gif

179 :名無しSUN:2010/07/20(火) 14:18:02 ID:2xjCgLN1
>>175
4月の日本の異常低温を説明してくれ

180 :名無しSUN:2010/07/20(火) 14:47:14 ID:wZzl6O0s
うちは日本でもトップの気温を記録することの多い館林の近くに住んでますが、これから田んぼ仕事に行ってきます。
風さえあれば36℃でもなんとかなるんですがねぇ。
重い腰をあげつつさいなら。

181 :名無しSUN:2010/07/20(火) 14:51:07 ID:wZzl6O0s
今気温測ったら36.5℃w

182 :名無しSUN:2010/07/20(火) 15:09:19 ID:XN7JKKdA
気象庁観測値 13時50分現在

1 群馬県 伊勢崎  38.0 ] 13:40]
2 群馬県 前橋   36.9 ] 13:35]
3 大分県 玖珠   36.8 ] 13:39]
〃埼玉県 寄居   36.8 ] 13:36]
5 埼玉県 鳩山   36.4 ] 11:58]
6 群馬県 西野牧  36.3 ] 13:06]
7 岐阜県 多治見  36.2 ] 13:16]
〃埼玉県 熊谷   36.2 ] 13:34]
〃群馬県 上里見  36.2 ] 13:40]
10福岡県 福岡   36.1 ] 13:28]
〃群馬県 館林   36.1 ] 13:34]


183 :名無しSUN:2010/07/20(火) 15:22:23 ID:LqdT6n2F
>>176
1998年は下半期が「おとなしいん」だよな、
2000年代入ってからの記録からすると。日本の1980年の冷夏みたいなもんで
前後に比べて突出してはいるが、下半期だけでみるとここ5年じゃ平均的な推移だ。

1998 +0.45 +0.43 +0.29 +0.27 +0.19 +0.24

2005 +0.39 +0.31 +0.37 +0.35 +0.35 +0.22
2006 +0.33 +0.33 +0.33 +0.39 +0.38 +0.41
2007 +0.27 +0.26 +0.28 +0.26 +0.18 +0.12
2008 +0.29 +0.26 +0.27 +0.34 +0.29 +0.19
2009 +0.35 +0.40 +0.37 +0.35 +0.37 +0.30

184 :名無しSUN:2010/07/20(火) 15:36:48 ID:2xjCgLN1
なんか来週から温度が下がるって言ってるんですけど。
早くないですか?

185 :名無しSUN:2010/07/20(火) 16:39:45 ID:8vCes1bg
でも8月に入るとまた猛烈高温らしいよ
ちょうどその頃、欧州熱波が偏西風に乗って日本到着なんて話もあるしね

186 :名無しSUN:2010/07/20(火) 16:52:21 ID:fH+VDsrf
>>175

ラニーニャは局地現象

187 :名無しSUN:2010/07/20(火) 17:13:32 ID:LqdT6n2F
温室効果ガスとしてのオゾンの極端な減少現象が、同現象が顕著に起こる南極点付近を中心に
地表付近の気温を下げる側の要因として1980年ごろ−現在にわたり影響しているかもしれない。
それが緩和されると南極付近は気温の上昇傾向が強まるといわれる。
要するに、オゾン層破壊という危険な現象に(皮肉なことだが)若干のラジエータ効果があったとすれば、
それが緩和されることによって世界的な高温傾向は加速する可能性がある。

とかなんとか書いてあったがどうなんだこれ。北極氷のエアコン効果減少と同時進行したらやばいんじゃないか。

>>184
4月の異常低温は日本含め東アジアの広範囲に
http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/monitor/monthly/monthly_201004.html

188 :名無しSUN:2010/07/20(火) 17:35:03 ID:rdLj/Rs1
>>165
http://www.unic.or.jp/pdf/MDG_Report_2009_J.pdf
これの43ページにグラフがある。森林破壊は炭素吸収量を減らすので温暖化を加速させます。


189 :名無しSUN:2010/07/20(火) 17:38:50 ID:rdLj/Rs1
>>165
世界はポスト京都(2013〜2020)に向けて動いているよ。
既に先進国はラクイラサミットで2050年までに80%削減と合意しているし
コペンハーゲンでは、オバマ・ヒラリーが中国を説得するのに必死だったのだから。
先進国の中で既に炭酸ガス大幅削減は合意が得られている。

残るは新興国をどういう形で参加させるか。



190 :名無しSUN:2010/07/20(火) 17:41:02 ID:rdLj/Rs1
>>159

山崎やすよ っていう人がいて、「太陽経済」というのを提唱している。

高速道路無料化しても、炭酸ガスを削減できる社会を作ろうということなんだろうね。



191 :名無しSUN:2010/07/20(火) 17:51:01 ID:rdLj/Rs1
確実なことは

・途上国での人口の増加は毎年7000万〜8000万人進み
・食糧価格は上がり
・化石燃料は枯渇し、原油価格が上がり
・世界中の乾燥帯での地下水位は下がり
・中国インドの産業化は加速し
・炭酸ガスの排出も急速に進み
・再生エネルギーへのシフトが進む

こうした大きな流れを事実と認めれば
「21世紀がどういう時代か」ということが良く見えてくるんだけどね。


192 :名無しSUN:2010/07/20(火) 18:03:02 ID:rdLj/Rs1
地球環境の危機は、マルクス主義以来の「大きな物語」を復活させると言った日本人が二人いる。

一人は気象学者の江守正多→「地球温暖化の予測は正しいのか?」
もう一人は社会学者の橋爪大三郎→「炭素会計入門」

大きな物語とは、社会をトータルに作り替えるプランですね。今、必要とされているのは、社会全体の再構築なんだよね。

世界史の再構築と言ってもいい。これまでは欧米で生まれた産業文明を、いかに上手に真似するかによって世界史が作られてきた。

イギリス→フランス→ドイツ→アメリカ→日本→東欧→アジア新興国→BRICS→・・・

というようにね。17世紀から20世紀にかけて順番に真似していったわけ。日本は明治維新から20世紀後半にかけて完了。
でもこれから中国・インドの20億人超が産業文明を真似したら、地球環境が破滅しちゃうわけですね。

だから低炭素社会を作らないとならないのです。
地球上の全ての人が真似しても大丈夫で、かつ豊かな文明を作らないとならないんだよ。
それは先進国の責任なんですね。

中国・インドの人たちに「お前らがやってる事を真似して何が悪い」と言われたら反論できないんだよね。

だから低炭素型・省資源型の豊かな社会を日本が作り上げて、それを彼らに真似してもらえばいい。
国益にも、世界全体の利益にもなる。

これが「大きな物語」だ。答えはわかってるんだが、なかなか政治が動かないけどね。

193 :名無しSUN:2010/07/20(火) 18:06:28 ID:xZ4F3DzG
今年は気温が上がりすぎて
温暖化を否定するどころじゃないな

194 :名無しSUN:2010/07/20(火) 18:18:53 ID:rdLj/Rs1
こいつら今後どうするんだろう?

武田邦彦:環ウソ論者
丸山茂徳:地球惑星学者、寒冷化論者
赤祖父俊一:地球物理学者、懐疑派
池田清彦:構造生物学者、懐疑派
内田樹:思想家、懐疑派



195 :名無しSUN:2010/07/20(火) 18:25:56 ID:LqdT6n2F
別にどうもせんだろ。俺だって1992年には寒冷化論を興味深く聞いておった。
ただし、他人への誹謗中傷・親告次第で名誉毀損に当たりそうな発言は
しっかり記録。

196 :名無しSUN:2010/07/20(火) 18:28:15 ID:xZ4F3DzG
>>194
罰しろとは言わないが
罪深いとは思う

197 :名無しSUN:2010/07/20(火) 19:10:06 ID:JStBNWhH
低炭素社会、いいかえれば、原発ルネサンス社会ってこと。
CO2をまったく出さない原発をこれから、どれだけ火力発電と置き換えることができるかが勝負になるだろう。

198 :名無しSUN:2010/07/20(火) 19:21:44 ID:LaF5UtOF
>>194
クライメートゲートのでっち上げがバレたり、懐疑派はもうまともな場所じゃ
やってけないし、だんだんとダンマリしてほとぼりが冷めるのを待つんじゃね?
冷めないように晒していけばいい。

199 :名無しSUN:2010/07/20(火) 19:24:18 ID:/R4BfaLV
>>188
一次ソースが示されてないんだが。
>>169のリンク先にも示されている通り、植生は増加傾向に有りCO2の吸収も
増えている。

>>189
2050年は政治の世界ではSFの領域とされている。従って、二酸化炭素削減に
消極的な政治家は2050年で、大きな削減目標を提示し、あたかも積極的に
取り組んでいる姿勢を示そうとする。これは、洞爺湖サミットでの日本とアメリカの
合意などでも見られた。

ポスト京都議定書の合意は難しいというのが大方の見方。実際に去年の
コペンハーゲンでも具体的な数字での合意は得られず、各国がそれぞれに
目標を提示したにとどまった。この目標を真面目に履行しようとしている国は
殆どなく、フランスで導入が検討されている炭素税もclimategateを受けて
見送りになった。おそらく、国内立法をまともに検討しているのは日本だけだろう。

因みに京都議定書を批准している国でも、カナダは目標を達成出来そうに無いが
日本のように海外に血税をばら撒く事はせずに完全に無視を決め込んでいるらしい。
これは、政府の公聴会か何かで取り上げられていた。

CO2削減をまともにやろうとする様な無能な政治家が力を持っているのは
日本ぐらいだという事実を良く覚えておいたほうが良い。
菅がこの問題をどの様に扱うのか未だ分からないが、福山みたいなのが
発言力を持ち続ければ、将来的に日本国民はとんでもないツケを払わされる
羽目に陥る可能性が高い。そうなったら、10年後には日本はG8ではなくG20辺りで
後進国の立場で発言をするようになっているだろう。まあ、それが日本の低い民度と
低レベルな政治家がもたらした結果なら甘受せざるを得ないのだろうが、、、、

200 :名無しSUN:2010/07/20(火) 19:32:03 ID:IYjBxjZ0
南極の氷が増加とか、嘘八百だったよな。
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2336055/2521067


晒しage
http://nomano.shiwaza.com/tnoma/blog/archives/006048.html

201 :名無しSUN:2010/07/20(火) 19:34:09 ID:/R4BfaLV
>>192
> 地球環境の危機は、マルクス主義以来の「大きな物語」を復活させると言った日本人が二人いる。

未だにマルクス主義なんて恥ずかしくもなく言える神経が理解出来ないわ。
結局、昔のあの夢をもう一度って時代錯誤な連中の巣って事。

最近の高温や冬の低温傾向はすべて偏西風の蛇行が原因というのがマスコミの
共通した論調。すでに温暖化問題はマトモなマスコミは取り上げない様になっている。
化学会ばかりではなく応用物理学会でも温暖化問題に蔓延する誤解を
問題視する記事がハッキリと出てくるようになった。

上でも書いたが夏に暑くなると現われる頭の弱い温暖化脅威論者は
もう少し勉強してからのほうがよい。

少なくとも最近の15年ほどは統計的に有意な気温上昇は見られていない。
この6月とか7月とかの極めて短期的なデータを持ち出している時点で全く
何も知らない事、丸出し。

202 :名無しSUN:2010/07/20(火) 19:37:39 ID:/R4BfaLV
>>200
> 南極の氷が増加とか、嘘八百だったよな。

温暖化すると南極の氷は増えるというのが学会の常識。IPCCの第四次報告でも
そのように書かれている。

南極の氷床の崩壊速度が増加しているのは内部で氷の成長が増えている証拠。

203 :名無しSUN:2010/07/20(火) 19:59:22 ID:IYjBxjZ0
> そうなると「氷が解けて海面上昇する」というロジックはないと言い切っていいでしょう。

バカほどあとさき考えずに「言い切る」。文責を問われた経験がないからだな。

204 :名無しSUN:2010/07/20(火) 20:35:55 ID:7yddNDbc
>>181
気温より体温を測れ。

>>182
貼るスレが違うぞ。

>>188-198
以上、人為温暖化論を後押しする建設的レスなし。


つか今年の世界の気温が猛烈に高いかのような口ぶりだが、
たかがトップを争ってる程度だろ。ツマンネ(´Д⊂)

205 :名無しSUN:2010/07/20(火) 20:42:51 ID:Lp0K7Jar
根本的な勘違いしてる奴がいるからな。俺みたいに。
「氷床が減っているとしても海氷は増えている」
これはまあよしとして、
「だから海水面は上昇しない」

いや氷床が減った分すべてが海上の氷になっても、海水の体積的には同じことだから。

206 :名無しSUN:2010/07/20(火) 21:18:18 ID:rdLj/Rs1
>>201
マルクス主義は労働価値説というイデオロギーに基づく「大きな物語」であったが
低炭素社会は、地球環境の危機という事実、もしくは科学に基づく「大きな物語」だ。

207 :名無しSUN:2010/07/20(火) 21:33:48 ID:rdLj/Rs1
なぜ武田邦彦があれだけ、テレビで引っ張りダコにされたんだろうと思うが
結局マスメディアが無責任なんだと思うね。

武田に「エコはウソだ、ぺテンだ、詐欺だ。」と公共の電波で延々と披露させるのも
番組制作者にとっては「常識崩しのトリック」を駆使するマジシャンみたいな扱いなんだろう。

例えばこれね↓
http://www.youtube.com/watch?v=Yxcln3DMIQI
http://www.youtube.com/watch?v=G6bEVKkk1HU&feature=related

マスメディアは人類がどうなろうが、日本がどうなろうが
将来世代がどんだけ苦しもうが、知ったこっちゃないんだろうね。

208 :名無しSUN:2010/07/20(火) 21:34:06 ID:/R4BfaLV
>>206
> >>201
> マルクス主義は労働価値説というイデオロギーに基づく「大きな物語」であったが

そのイデオロギーが壮大な実験の結果間違いで有る事がハッキリしたんじゃなかったか?
余り詳しく無い分野だが。

> 低炭素社会は、地球環境の危機という事実、もしくは科学に基づく「大きな物語」だ。

それがどんな科学に基づいているのかを聞いているのだが?

応用物理、第79巻、第7号、p.0591 (2010)
地球環境問題と科学者の使命
御園生 誠
東京大学名誉教授,日本化学連合会長
http://www.jsap.or.jp/ap/2010/ob7907/p790591.html

>科学・技術が社会に与える影響は,地球温暖化の問題の場合,とりわけ大きくなっています.
>そこで,この問題を取り上げ,科学者の果たすべき役割について考えます.

>地球温暖化を実感するとか,温暖化のために南洋の島が沈むとか,は明らかな誤解です

>このように正しい認識を欠いたまま形成されている世論を正すことは科学者の第一の責務ではないでしょうか.

>科学者の中でさえ,利益誘導や付和雷同の風潮,体制にすり寄る傾向がみられます.
>今こそ,科学者は,胸に手をあて「科学の基本倫理」(科学・技術のあり方)を真摯〔しんし〕に考え行動すべきです.
>そうしないと,世界も国も道を誤ることになります.

209 :名無しSUN:2010/07/20(火) 21:36:21 ID:MCQjKWOO
マルクス主義っても経済主義論争とかプレオブラジェンスキーのディレンマとか
内部で何が議論されてきたか全く知らない人間がイメージだけで語ってるよなあ。
どの分野でも言えるんだろうが。

210 :名無しSUN:2010/07/20(火) 21:38:32 ID:/R4BfaLV
>>207
脅威論者の常套手段。困った時には武田氏の上げ足取り。

あなたの大っ嫌いなマスコミがちょっと前まで温暖化脅威論の大合唱をしていたわけだが?

211 :名無しSUN:2010/07/20(火) 21:39:05 ID:Bei0C1HO
IDを頻繁に変えてレスしてるチキンがいるなw
いつものキチガイだろうけど。

212 :名無しSUN:2010/07/20(火) 21:39:23 ID:1BK/ex0O
>>207はエコ利権屋

213 :名無しSUN:2010/07/20(火) 21:40:24 ID:/R4BfaLV
>>209
なるほど、それでは教えてほしいのだが、マルクス主義で成功した国ってのが有るのか?
マルクスがアメリカの株式会社を見て、これが自分の考えていたものだって言ったってのは本当?

激しく板違いだから、止めといたほうが良いかな?

214 :名無しSUN:2010/07/20(火) 21:45:30 ID:1BK/ex0O
山形で最高気温を出した時に比べたら格段に寒冷化していると思うんだが。
詳細なデータが無いから比較できないよねw

215 :名無しSUN:2010/07/20(火) 21:46:31 ID:IQYeFCZG
11:00〜17:00

216 :名無しSUN:2010/07/20(火) 21:46:48 ID:MCQjKWOO
サルバドールアジェンデのwikipediaでもどうぞ。

217 :名無しSUN:2010/07/20(火) 21:49:47 ID:rdLj/Rs1
現代の温暖化懐疑派と似ているのが、昭和初期に日米戦を煽った奴らね。

例えば赤木桁平がその代表格
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E6%9C%A8%E6%A1%81%E5%B9%B3

同窓の芥川が「ぼんやりとした不安」と書き残して死んだ後に
芥川のペシミズムを厳しく罵り、日米開戦論をずーっと煽り続け
最後は衆議院議員となった。

その著書はこんな感じ↓
・米国怖るゝに足らず 先進社, 1929
・日本潜水艦 太平洋作戰と潜水艦戰 先進社, 1929
・世界を脅威するアメリカニズム 天人社,1930
・亡友芥川竜之介への告別 天人社,1930
・大英帝国日既に没す 先進社,1931
・六割海軍戦ひ得るか 続米国怖るゝに足らず 先進社,1931
・満蒙問題の正しき認識 天人社,1931
・英米現勢論 米国の勃興と英国の没落 先進社,1932
・宿命の日米戦争 先進社,1932
・太平洋戦略論 先進社,1932

彼の書いた戦争を煽る本はとにかくバカ売れ。
赤木はベストセラー作家となり、政治家にまで登り詰めたが、
その結果は、皆様ご存知の通り1945年の敗戦、焼け野原ですよ。

この時代、戦争回避のために命を賭けた人達も沢山いました。
赤木や、彼とグルになって戦争を煽った当時のマスコミは
そういった心ある人達の全ての努力を吹き飛ばして
日本を戦争に突入させてしまったという事ですね。

俺の中で、武田邦彦は、赤木桁平とピッタリ重なる。


218 :名無しSUN:2010/07/20(火) 21:52:02 ID:rdLj/Rs1
マルクス主義以来の大きな物語が復活する、と言ってるだけで
マルクス主義が正しいとは誰も言っていない事に、早く気づきましょう。

219 :名無しSUN:2010/07/20(火) 21:52:33 ID:IQYeFCZG
http://twitter.com/kinniku69

220 :名無しSUN:2010/07/20(火) 21:59:59 ID:1BK/ex0O
>>217
逆だろ、驚異派が陸軍強硬派とそっくりなんだよw
懐疑派は開戦に反対した海軍のイメージと重なる。
結局陸軍のバカどもに押し切られて負け戦に突入した。
まさに今の日本そっくりw

221 :名無しSUN:2010/07/20(火) 22:00:50 ID:rdLj/Rs1
>>208
すまん、東大の先生の言葉じゃなくて自分の言葉で頼む。何が言いたいかわからない。

222 :名無しSUN:2010/07/20(火) 22:01:39 ID:rdLj/Rs1
>>220
キミは歴史を知らんな。
海軍は戦争をするとも、しないとも言わなかった。

223 :名無しSUN:2010/07/20(火) 22:18:02 ID:MCQjKWOO
いや。予算と権限獲得のために日露戦争の英雄・伏見宮博恭王さまを軍令部の神輿に担ぎ、
予算増額のために海軍軍縮条約を反故にして、予算増額のために開戦したそうだよ。
去年当事者さんたちの発言が放映された。

スレ的には経済思想概括としてNatur in der Okonomischen Theorieがおすすめ。
あとダニエルベルとかボードリヤール、ヰトゲンシュタイン、三木清だな。
教訓と親和性の問題で。

224 :名無しSUN:2010/07/20(火) 22:19:47 ID:rdLj/Rs1
>>220

第一次大戦が終わると、国際協調、軍縮の時代になりましたよね。
戦艦の保有比率を大国間で決めるなどし、戦争ではなく話し合いで
解決していきましょうという時代で、この事から日本は国益を得ていました。
しかし、その約束を初めて破って、満州に侵略したのが日本でした。
これで国際社会から孤立してしまい、日中戦争、仏印進駐、日米戦争と
世界中を敵に回して、あの敗戦を迎えます。

さて現在の国際情勢はどうでしょうか。
ポスト京都体制(2013年〜2020年)は
炭酸ガス排出の総量を世界全体で圧縮していこうという時代であり
現在、全ての先進国が2050年80%削減に合意しています。
つまり世界中が低炭素化に向かおうとしています。

懐疑派を自称する人は、この体制を日本が率先してひっくり返せと言うのなら
戦前に日米戦争を煽った人と一緒です。

225 :名無しSUN:2010/07/20(火) 22:25:08 ID:JStBNWhH
「贅沢は敵だ!」「エコは素敵だ!」「欲しがりません勝つまでは」、こんな標語が似合うのはどちらかな。

226 :名無しSUN:2010/07/20(火) 22:30:55 ID:3JRAFpas
業界内でほぼ収束しつつある議論が時間を置いて素人によって議論されて
本とかまで出だした点からして
「相対論は間違っていた」なんかに近いんじゃないかな
開戦どうこうはケースが違いすぎると思うがw

227 :名無しSUN:2010/07/20(火) 22:31:02 ID:5l2D9TjW
あほらしい
削減目標なんて誰も守る気無いだろ

CO2の使用量を国連用税金のような形でほぼ均一な徴収して
CO2排出を減らすような国際圧力があれば効率的な消費を心がけるようになるだろうがね。

少なくとも、USA・中国・インド 等を含めた枠組みで無いと意味が無い

旗振りも、本当に困るかどうか、困った国がやればいい

省エネを先行して進めてきた日本が先行したことにより一層の削減が困難になっている
自らの首を絞める政策はやっちゃダメだろ

本当に政治力無いんだよね…

228 :名無しSUN:2010/07/20(火) 22:32:54 ID:JStBNWhH
エネルギー危機を煽り、東南アジアへ南進し、無謀な戦争を仕掛けた連中と、
今は地球の危機、非常事態だとして、戦時体制と同様の規制を行ない、
恐怖による支配を行なおうとする連中に違いはあるのだろうか。

229 :名無しSUN:2010/07/20(火) 22:36:04 ID:rdLj/Rs1
俺が「武田邦彦=赤木桁平問題」で言ってるのは「言論の自由とは何ぞや」ということ。

「言論の自由」は憲法で保障された自由だが、これは統治権力に市民が口封じされないための
ものなんだよね。

統治権力が、都合の悪い事を言う市民の口をふさぐような事をしてはいけないというルールなんだよね。

でも、その"市民"の中には、この自由を履き違える奴がいるわけさ。
昭和初期の赤木桁平や、平成の武田邦彦のようにね。

「何を言っても自由なら、ウソでもいいや。例え社会をミスリードしてもいいや。
日本が沈没しようが、自分が売れっ子になれればいいや。」

これは「自由の使い方」として間違っているんだよね。

じゃあこういう売国者が世論をミスリードしないためにはどうすべきか。

それは民度を上げるしかない。
こういうアホを相手にしない。振り回されてる奴をしっかり軽蔑する。批判する。

そしてこういうアホの発言と、それに振り回された日本人が多く居た事を
将来に渡ってしっかり語り継ぐ。

こうやって長期的に民度を上げていくしかないね。

230 :名無しSUN:2010/07/20(火) 22:39:24 ID:rdLj/Rs1
>>228
エネルギー危機は煽ったのではない。
1940年の時点で本当に石油は2年分無かったんだからな。

フランスがドイツに降伏した事に便乗して
仏印に南進した事によって、アメリカに禁輸されたから
日米戦争になった。

231 :名無しSUN:2010/07/20(火) 22:40:28 ID:/R4BfaLV
>>221
俺の言うことなら信じてくれるの?w

つまり、温暖化脅威論は一部の研究者に取っては極めて都合の良い打ち出の小槌だということ。
研究は所詮、研究テーマが命。つまり、研究テーマが重要なほど研究の価値も
高くなる。もちろん本来であれば方法論なども重要な判断基準となるべきだが、そういう能力が
乏しくても、重大な問題に挑んでいるというだけで研究の価値を高く見せることが出来ると言う事。

近年、気象関係の学会のみではなく、多くの分野で地球温暖化を枕詞にした研究が
発表されている。太陽電池、風力発電、二次電池、原子力発電(これは余り良く知らないが)、
酷いのでは(研究者には失礼だが)二酸化炭素の固定化。

二酸化炭素の固定というテーマはおそらく物理的には面白い内容を含んでいるのだろうと
思うが、地球温暖化が無ければ「何のためにそんな事してるの?」って話。全く違う切り口、
物理的な興味という、を探さなければならないだろうしそれでは世間の注目を集める事も
出来なくなり、当然研究費を確保することもママならなくなる。

climategateに関して言えば、最近、調査報告で「データ捏造は無かった」事になっているが、
調査の過程で新たな誤りが見つかるなど、図らずもIPCCの報告の信頼性には多くの疑問が
投げかけられる結果となっている。

肝心のデータに関しても、問題となっているデータ処理に関してPhil Jonesがその
内容を記載したメモ(?)を無くしたと証言している。普通の研究者なら、この様な
重要な記録を紛失してしまうという事は極めて考えにくい。

少し前に、論文発表のデータ捏造の疑惑が発覚した事件でも、生データは紛失したと
証言した大学の職員が居たらしいが。

それで>>207で何処が具体的に間違っているのか「自分の言葉で」語ってくれよ。

232 :名無しSUN:2010/07/20(火) 22:40:56 ID:JStBNWhH
戦争を賛美し、無謀な戦争を煽ったのは、朝日新聞、それに、ソ連のスパイ、尾崎秀実たち。
ID:rdLj/Rs1は、戦争を煽った尾崎秀実のような記者をどう思っているのだろうね。

233 :名無しSUN:2010/07/20(火) 22:41:27 ID:KJ1rGWXu
そもそも途上国から排出権を金で買って「ハイ、削減できました!」
とか意味不明。貴重な血税を無駄に使うな!

234 :名無しSUN:2010/07/20(火) 22:42:12 ID:rdLj/Rs1
>>227
それはグローバルガバナンスの問題ね。
実際、頭の痛い問題だよ。

中国人が本当に炭酸ガス排出量を真面目に報告するかという問題があるよね。

それは厳しく監査する必要がある。
だからこれから企業の監査業務は、非常に複雑になるだろうね。

監査に不合格なら、ISOのような太鼓判が得られない。
するとその企業の製品は海外では一切売れない。という世界になるだろうね。

その意味で低炭素化は、製造業を日本に取り返すビジネスチャンスでもある。

235 :名無しSUN:2010/07/20(火) 22:43:49 ID:/R4BfaLV
>>229
> 「何を言っても自由なら、ウソでもいいや。例え社会をミスリードしてもいいや。
> 日本が沈没しようが、自分が売れっ子になれればいいや。」

こういうことを書く前に何が嘘なのかを具体的に指摘しなければ、それこそ
自分の嫌いな言論を誹謗中傷する言論弾圧を同じと見る事が出来る。
この様な感情的な言説が流布されることによって正当な言論を封じ込めたのが
戦前の日本。

236 :名無しSUN:2010/07/20(火) 22:46:46 ID:rdLj/Rs1
>>235
本の題名からして明らかなウソがあるだろ。

「科学者の9割は地球温暖化CO2犯人説はウソだと知っている 」丸山
「「CO2・25%削減」で日本人の年収は半減する」武田


237 :名無しSUN:2010/07/20(火) 22:46:48 ID:/R4BfaLV
>>235
急いでいたのでミスった。

> 自分の嫌いな言論を誹謗中傷する言論弾圧を同じと見る事が出来る。

これは、

> 自分の嫌いな言論を誹謗中傷する言論弾圧と同じと見る事が出来る。

238 :名無しSUN:2010/07/20(火) 22:47:16 ID:JStBNWhH
北進論から南進論への転身を熱心に進めていた新聞があったが、
玉砕、万歳アタック、神風特攻、ハラキリ、と、今の日本とよく似ている。

日本の温暖化対策法案はハラキリ行為 (WSJ)
http://y-sonoda.asablo.jp/blog/2010/04/02/4990087

239 :名無しSUN:2010/07/20(火) 22:47:38 ID:/R4BfaLV
>>236
内容に関しては何も書けないという事か。

240 :名無しSUN:2010/07/20(火) 22:48:32 ID:rdLj/Rs1
では聞くが、自称懐疑派のあなたは
「温暖化サミットの場で日本は全てをひっくり返せ」という立場?


241 :名無しSUN:2010/07/20(火) 22:50:40 ID:rdLj/Rs1
>>239

題名にはウソ書いていいのか?

242 :名無しSUN:2010/07/20(火) 22:51:07 ID:JStBNWhH
>>240

そういう、すぐに極論に走ろうとする発想は無謀な戦争を決断した官僚にそっくりだね。

243 :名無しSUN:2010/07/20(火) 22:51:09 ID:/R4BfaLV
>>240
それは別問題。

政治家は「政治的」に行動することを求められる。
表向きはCO2削減に積極的なフリを装って、実際には自国の利益をきちんと
確保する。

普通の国は殆どこれが出来ている。「あの」アメリカやヨーロッパでもね。

244 :名無しSUN:2010/07/20(火) 22:51:49 ID:/R4BfaLV
>>241
で、内容に関しては何も反論出来ないで良いんだな?

245 :名無しSUN:2010/07/20(火) 22:54:55 ID:rdLj/Rs1
>>231
科学的な根拠がはっきりしないのに
太陽エネルギーなどの研究に突っ込むリスクが高くないか
という批判だよね?

あなたの言う通り、低炭素化にもリスクはあるけれど
このまま低炭素化しなかった場合のリスクの方が明らかに大きい。
それが「スターン報告」の示していることであり
国際社会の合意のベースになっている。


246 :名無しSUN:2010/07/20(火) 22:55:47 ID:Bei0C1HO
もし人為CO2による地球温暖化の脅威を謳うバカがいるなら問いたい。

今年の上半期は、「都市温暖化分を差し引いていない全球的データで」、
「1998年以来12年ぶりに」、「0.0何度の微々たる」更新となったようだが、
こんな超緩慢な上昇では、間違っても「脅威」にはならんよな?

247 :名無しSUN:2010/07/20(火) 22:56:35 ID:rdLj/Rs1
>>242
では自分の立場を示して。

248 :名無しSUN:2010/07/20(火) 22:58:33 ID:JStBNWhH
>>247
まずは「気候感度」について、あなたの意見を伺おうか。それが合意の大前提だ。

249 :名無しSUN:2010/07/20(火) 23:01:19 ID:xZ4F3DzG
>>246
モスクワの気温40℃行くとか言われてるけど
それを都市化で説明してよ


250 :名無しSUN:2010/07/20(火) 23:01:33 ID:rdLj/Rs1
>>238

もっと歴史を勉強した方がいいよ。

251 :名無しSUN:2010/07/20(火) 23:02:44 ID:rdLj/Rs1
>>243

ではあなたの言う政治的に賢いやり方というのはどういうもの?
2020年までに日本は何をすべき?


252 :名無しSUN:2010/07/20(火) 23:03:20 ID:/R4BfaLV
>>245
IPCCの報告書の間違いが指摘されているのに、今頃スターンレポートを持ち出すとはね。

253 :名無しSUN:2010/07/20(火) 23:03:25 ID:8fdUjI8q
腹に据え兼ねる書き込みが一部上にあったので言わせてもらう。
いまだに日本が敗戦したとか信じてる自虐史観のネット左翼がいるんだね。

英霊そして拗れてしまった世界の平和を願った昭和天皇が英断として「降伏」と言う形をとっただけ。
日本は「戦争」には負けたが「人間性の戦い」には勝ったというのが今のアメリカを除く世界の見方だろ。
更に言えばサンフランシスコ条約はいつでも破棄可能だし、したがってその意味でも大東亜戦争は継続中であって、
実際には敗戦など我が国はしていない。いつでも再開、勝利は可能だ。

脅威派は歴史にも疎いというのがよくわかる。

254 :名無しSUN:2010/07/20(火) 23:05:15 ID:rdLj/Rs1
>>253

オカルトだなw

255 :名無しSUN:2010/07/20(火) 23:05:21 ID:/R4BfaLV
>>251
少しは自分の豆頁で考えたら?

国内法を整備するなんて愚の骨頂って話だよ。

256 :名無しSUN:2010/07/20(火) 23:07:23 ID:/R4BfaLV
今日はもう寝る。

257 :名無しSUN:2010/07/20(火) 23:07:24 ID:rdLj/Rs1
>>255
どういう意味?


258 :名無しSUN:2010/07/20(火) 23:08:19 ID:JStBNWhH
>>250
たとえば、どんな本をすすめてくれるのかな?ところで、気候感度も知らないで、温暖化を煽っていたのかしら?

259 :名無しSUN:2010/07/20(火) 23:09:23 ID:rdLj/Rs1
要するに

科学はウソ
政治もウソ
国際社会もウソ
全部ウソ

って事ですかね。何を信頼して生きてるんだか。

260 :名無しSUN:2010/07/20(火) 23:10:06 ID:rdLj/Rs1
>>258
猪瀬直樹「黒船の世紀」

261 :名無しSUN:2010/07/20(火) 23:10:59 ID:rdLj/Rs1
気候感度を知ってる君の持論を聞かせて

262 :名無しSUN:2010/07/20(火) 23:11:49 ID:xZ4F3DzG
>>259
科学は政治の為に利用されてるね
多くの場合が悪用だけど


263 :名無しSUN:2010/07/20(火) 23:12:32 ID:JStBNWhH
>>261
その前に、気候感度を知らないで煽れる秘密を教えてね。不思議です。

264 :名無しSUN:2010/07/20(火) 23:13:41 ID:Bei0C1HO
>>249
普通に、「たまたま」「自然現象」で説明が付くが?
短期間・地域限定の特殊な事象で地球温暖化を語るなど論外もいいところ。

265 :名無しSUN:2010/07/20(火) 23:14:42 ID:rdLj/Rs1
>>262
たぶん地球環境系の研究に予算を奪われた人達の怨念が、世界観を歪んだものにするのだろう。

それと理系人間は社会を自分の頭で捉えられないから駄目なんだよね。

266 :名無しSUN:2010/07/20(火) 23:16:29 ID:xZ4F3DzG
>>264
たまたま?
じゃあ君が高飛びをやって世界記録が出せる可能性もあるんだ


267 :名無しSUN:2010/07/20(火) 23:17:28 ID:fH+VDsrf
なんで温暖脅威論者って、バカの一つ覚えの如く「武田のせい〜武田のせい〜」なの?
もしかして、温暖脅威諭には教祖(ゴア)がいるから、反対派にもいると思ってるの?
そんなのいないんだけど

>>217
どっちかというと温暖脅威論こそが
「欲しがりません勝つまでは」「贅沢は敵」「進め一億火の玉」と
戦中メンタルなんだが
>>226
相対論とは確からしさのレベルが天と地ほど違うのに、なに美化しちゃってんの
>>229
ウソでもいい、ミスリードしていいってのが、
まさに脅威論の「エコといえばなんでも許される風潮」を思い起こさせるのだが
>>249
・ヒートアイランド現象
・熱波と温暖化は違う

268 :名無しSUN:2010/07/20(火) 23:18:52 ID:rdLj/Rs1
>>263

その前提では政治家は温暖化を解決できないことになるよ。

気象学者の政治家なんて、まずいないだろ?

気象学者が政治的な判断ができるようなレポートを書く。
それに従って、政治家が政治的な判断をするわけでしょ?

気候感度というタームを知っているかどうかと
日本や世界がどちらに進むべきか判断できることは、無関係ですね。


269 :名無しSUN:2010/07/20(火) 23:19:08 ID:JStBNWhH
それじゃあ、優秀な文系人間のID:rdLj/Rs1にクイズをだそう。他の人も答えてね。

気候感度の値、下記から選択するのこと。

1) 1℃
2) 5℃
3) 10℃
4) 50℃
5) 100℃
6) その他

270 :名無しSUN:2010/07/20(火) 23:21:46 ID:fH+VDsrf
>>253
いやそれはいくらなんでも…
戦争放棄の時点で再開できないよ
サイバーウォーなら話は別だが
>>266
もちのろん
厚さ30cmのコンクリートの壁をすり抜ける可能性だってあるよ

271 :名無しSUN:2010/07/20(火) 23:22:33 ID:rdLj/Rs1
>>269
政治や歴史を知ってるから文系と相手を判断したようだが、俺は理系だぞw

272 :名無しSUN:2010/07/20(火) 23:22:55 ID:xZ4F3DzG
>>270
それが科学の悪用だってんだよね


273 :名無しSUN:2010/07/20(火) 23:25:05 ID:rdLj/Rs1
>>269

しつこいな。wikipediaから引用しとくぞ。

4 (2.5-5) 3次元全球気候モデル(Global Climate Model) J. E. Hansen et al. (1984)[10]
0.4 自然界の放射測定実験による解析 S. B. Idso (1998)[11]
<1 観測値とモデルの比較 R. S. Lindzen and C. Giannitsis (2002)[12]
0.75 (SSTは0.5) 堆積物などの代替示標 N. J. Shaviv and J. Veizer (2003)[13]
1.1 (0.6-1.6) 海洋の熱容量による解析 S. E. Schwartz (2007)[14]
1.3 (0.9-1.8) エアロゾル、海洋熱輸送の寄与を評価 P. Chylek et al. (2007)[15]
0.5 衛星による放射収支測定(ERBE) R. S. Lindzen and Y.-S. Choi (2009)[16]
0.01 断熱モデルを用い大気の鉛直温度構造の安定性を評価 G. V. Chilingar et al. (2009)[17]
0.5-0.75 リニアモデル[18]に基づいた気候感度の再評価 K. Kimoto (2009)[19]


274 :名無しSUN:2010/07/20(火) 23:26:12 ID:fH+VDsrf
>>272
確率の問題だと気がつかないほうがマヌケなのです

275 :名無しSUN:2010/07/20(火) 23:32:57 ID:j+ysWz/V
馬鹿を増やした責任とって自殺するくらいの潔さがあってもいいと思う>武田

276 :名無しSUN:2010/07/20(火) 23:33:10 ID:JStBNWhH
>>273

なるほど。もし、気候感度が0.01℃なら、そんなに恐怖を煽る必要もないですよね。

277 :名無しSUN:2010/07/20(火) 23:33:41 ID:xZ4F3DzG
>>274
ふーんそんなのが通用するの?

278 :名無しSUN:2010/07/20(火) 23:34:45 ID:rdLj/Rs1
>>275
それは行き過ぎかな。

ただ確実に国益は損ねてるよ。日米戦争を煽った作家と一緒。

279 :名無しSUN:2010/07/20(火) 23:36:16 ID:rdLj/Rs1
>>276
最も低い予測に従う意味がわからないね。人類の運命がかかってるんだよ。

280 :名無しSUN:2010/07/20(火) 23:38:47 ID:JStBNWhH
>>279

なら、例えば2000年以降の最新の気候感度から驚異派の貴方なら、どの値を提唱するのかしら。

281 :名無しSUN:2010/07/20(火) 23:40:37 ID:rdLj/Rs1
理系の連中の欠点は、科学の論争と、政治の論争の区別がついてないこと。

科学の論争は、事実の究明のためにある。
一方、政治の論争は、正しい決断のためにある。

正しい決断とはこの場合、最悪の事態を避ける事。
最も楽観的な予想に基づいて政治的な決断をするだなんてもってのほか。

リーダーのする事じゃないな。


282 :名無しSUN:2010/07/20(火) 23:41:35 ID:j+ysWz/V
>>280
〜派って、なに同じ土俵にいる対立派閥があるみたいに書いてるんだ。
いないんだよそんなの。

283 :名無しSUN:2010/07/20(火) 23:43:13 ID:rdLj/Rs1
>>280
諸説の中で大きめの値に基づくのが妥当だろう。
低めの値に基づいて失敗した場合の取り返しがつかないからね。


284 :名無しSUN:2010/07/20(火) 23:44:05 ID:rdLj/Rs1
>>282

その通り。みんなで妥当と思われる選択をすりゃいいんだよ。

285 :名無しSUN:2010/07/20(火) 23:44:44 ID:Bei0C1HO
>>266
例えが超ヘタクソw
世界記録ってどんだけ大袈裟な例えだ?ただの自己記録更新だろ?
たまたま突風が吹いて自己記録塗り替えちゃいました、みたいなもの。

全球的気温は、「高目に出たデータ」で、「0.07℃程度」更新されたに留まるのだから、
局所的・一時的に「たまたま」高いだけなのは明白。バカには分からないかな?w

286 :名無しSUN:2010/07/20(火) 23:46:14 ID:fH+VDsrf
>>275
じゃあ日本のマスメディアに関わる人間は全員自殺しなければならないな
>>277
くやしいのう

287 :名無しSUN:2010/07/20(火) 23:47:25 ID:JStBNWhH
>>283
1℃前後の気候感度が脅威になるメカニズムを教えてほしいな。
貴方の発想だと、予防原則で大量破壊兵器を持っているらしい、
とされたイラクに戦争を仕掛けたり、そういう立場を支持するわけですな。

288 :名無しSUN:2010/07/20(火) 23:50:07 ID:xZ4F3DzG
>>285
じゃあそのモスクワの記録更新をもたらした突風にあたるものを説明してよ


289 :名無しSUN:2010/07/20(火) 23:50:54 ID:JStBNWhH
>>249
テレビではブロッキング高気圧の発生にともなう偏西風の蛇行が原因といっているね。

290 :名無しSUN:2010/07/20(火) 23:53:20 ID:rdLj/Rs1
>>287

イラク戦争はわからないが、世界に秩序は必要。
覇権国家は必要。炭酸ガス排出に従わない国家には炭素関税のような制裁が必要。
抜けがけのできない制度ができなければ、人類は炭酸ガスの総量を管理できない。

低炭素化のために支払うコストは、それをサボった場合の将来のコストよりも少ない。
こうしたシミュレーションはIPCC第4次報告書の中で、幾つかのシナリオによって示されている。

1℃前後の気候感度が正しいかは判断しかねるが
産業革命以降の平均気温の上昇は事実として存在する。

291 :名無しSUN:2010/07/20(火) 23:55:18 ID:fH+VDsrf
産業革命前はむしろ小氷期っていわれるくらいなのに…

「時期が偶然一致した」とかは受け入れられがたいのか

292 :名無しSUN:2010/07/20(火) 23:57:01 ID:rdLj/Rs1
290の訂正

排出に従わない → 排出制限に従わない

293 :名無しSUN:2010/07/20(火) 23:57:02 ID:xZ4F3DzG
>>289
温暖化や熱波を加味せず
ヒートアイランドだけで説明しようとしてる人が居るからね・・

294 :名無しSUN:2010/07/20(火) 23:57:32 ID:vDXQ/D0q
>>286
「世界の平均気温が上がった」以上になにが
地球温暖化の証拠になるんだ。これを否定してはどうしようもない。
言葉が通じないのと同じだぞ。

馬鹿の馬鹿たるゆえんは、同じ理屈を自分に向けられるとどうなるかに
想像が至らないところだな。

295 :名無しSUN:2010/07/21(水) 00:01:36 ID:l1bJiHRZ
>>283
だが現状は低めの値で推移している件

>>288
たまたまの熱波としか言えないw

君のバカな理屈だと、イラクで世界最高温の58.8℃が記録されたのは1921年なので
現在は1921年より寒冷化したと言ってるようなもんだぞ?

296 :名無しSUN:2010/07/21(水) 00:02:40 ID:h8SUjfeZ
世界の平均気温が観測史上最低を更新してもたまたま・可能性の問題とか言っちゃうわけね。

297 :名無しSUN:2010/07/21(水) 00:02:55 ID:kOmr+YIu
>>293
温暖化は加える意味ないでしょ

南米では寒波で家畜や人が死んでいますが、温暖化で寒波も発生可能とおっしゃいますか
人が死んだのは暖房かけすぎによる二酸化炭素中毒(って言うか窒息?)だけど
>>294
いつに比べていつ上がったの?

298 :名無しSUN:2010/07/21(水) 00:03:37 ID:o9ubihQO
気候変動なんて理由なく起こり得るものなんだよ。

299 :名無しSUN:2010/07/21(水) 00:04:57 ID:vOJDo162
>>293
あの子かな?

もう、蝉の鳴き声は判別出来る様になった?

300 :名無しSUN:2010/07/21(水) 00:05:12 ID:sGLa4L7e
>>295
IPCCは、本来ならすでに2℃上昇しているはずだが、海洋の慣性とエアロゾルの効果があるからとして、
モデルとのズレを説明しているけど、実測値の気候感度なら観測結果もうまく説明できるのにね。

301 :名無しSUN:2010/07/21(水) 00:08:55 ID:cG74iaJR
温暖化のせいで毎日暑くてかなわん
誰かなんとかしてくれ

302 :名無しSUN:2010/07/21(水) 00:10:30 ID:9XJUiz5M
>>295
当時の気圧配置が知りたいけどね
今回モスクワに高温をもたらしてる偏西風の蛇行はそれ程稀有な現象なのか
日本でも最高気温の記録は必ずと言っていいほど
台風によるフェーンでしょ?
台風無しで記録が更新されるとなると話が違ってこない?


303 :名無しSUN:2010/07/21(水) 00:11:25 ID:7OpFBxsu
科学的な立場は、それぞれあっていいと思うが、政治的な立場は別。
それぞれ科学者の意見が分かれている中で、妥当な判断をしなければならない。

これは専門バカにはできない。専門バカだからこそ、判断を誤る危険が高い。

だから市民が政治的な判断をできるようにするために
専門家の意見を上手くブリーフィングしたレポートが必要になる。

これがIPCCの背負っている役割ですね。

304 :名無しSUN:2010/07/21(水) 00:11:26 ID:kOmr+YIu
>>301
あと半年待つか、南米やオセアニアに行くといい

305 :名無しSUN:2010/07/21(水) 00:14:38 ID:9XJUiz5M
明日、日本でどれぐらいの最高気温が出るか知らないけど
今のところオーソドックスな夏の気圧配置だよね
昔なら最高気温の記録更新するような展開じゃないと思う
近場に台風も無いし

306 :名無しSUN:2010/07/21(水) 00:16:29 ID:7OpFBxsu
科学者は真実を究明する人達であり、仕事の目的が科学的厳密性になりがち。
だから時間の感覚が市民性からかけはなれやすい。
もっと時間をかければ、もっと正確に地球の気候が解明されていくから
大きな決断をする前にもうちょっと待てよ、と思ってしまう。

一方、政治の目的は、科学的厳密性ではない。目的は決断の妥当性。
だから不確実性を前提に、今わかっているレベルの情報を用いて
最悪の結果を避ける事が目的。

この二つの違いを、気象学系の人は理解してほしいですね。

307 :名無しSUN:2010/07/21(水) 00:16:49 ID:kOmr+YIu
>>302
偏西風蛇行はポピュラー
偏西風がフェーンを齎すのもありえる話

308 :名無しSUN:2010/07/21(水) 00:17:44 ID:l1bJiHRZ
>>296
もし今年、世界の平均気温が観測史上最低を更新したら、
まずはそのデータ自体を疑うわなw

あと、俺個人としては温暖化を否定してないからな。
超緩慢なので脅威にはなりえないって言ってるだけ。
加えて、現実から乖離した脅威を謳うオカルトバカ共を叩いてんの。

309 :名無しSUN:2010/07/21(水) 00:20:52 ID:9XJUiz5M
今、北朝鮮は大変な熱風が吹いてるよな
どれぐらいの気温になってんだろ?
過去最高出てるんじゃね?

310 :名無しSUN:2010/07/21(水) 00:33:06 ID:7OpFBxsu
気象オタクの方々へ

地球環境問題を、もうちょっと広くを捉えてみてはどうだろうか。
例えば、レスター・ブラウンの著書「プランB4.0」をお勧めします。

311 :名無しSUN:2010/07/21(水) 00:45:42 ID:6mkMYRxO
ID:rdLj/Rs1(39)

※日付が変わったのでもっと多いと思われる

312 :名無しSUN:2010/07/21(水) 00:52:24 ID:7OpFBxsu
rdLj/Rs1=7OpFBxsu

自己申告ね

313 :名無しSUN:2010/07/21(水) 01:08:28 ID:l1bJiHRZ
>>300
だね。「本来なら2℃上昇・海洋の熱容量によるラグで緩和」なら、
近年はもっと加速気味に上昇していないと理屈に合わないしね。
http://www.data.kishou.go.jp/kaiyou/shindan/a_1/glb_warm/glb_warm.html
ここからあと90年で3℃近い上昇とか、どう見てもなさそうだよね。

>>306
>最悪の結果

費用対効果を無視した愚政策による国富の減少や産業の弱体化、ですね?w

314 :名無しSUN:2010/07/21(水) 01:10:17 ID:7OpFBxsu
今日はもう寝るので所感を述べておこう。

「議論に貢献しよう」というスタンスの奴がいない。

それが残念だね。

人に対して「根拠示せ」とか「まずはこちらの質問に答えやがれ」とか
相手を困らせたもん勝ちみたいなセコい奴が多すぎる。

議論の意味、言葉を使うことの意味をわかってない。

これが日本の現状をそのまま表している。

民度が低い。絶望的に低い。

全く温暖化を考えられるだけの資質の無い奴ばかりだ。


315 :名無しSUN:2010/07/21(水) 01:14:57 ID:9XJUiz5M
地球環境問題って人口と経済活動が全てじゃないの?
とにかく人が問題

地球に言わせれば人類問題

癌細胞やウイルスにすれば宿主に異変を与えぬよう
自分達で増殖を抑制できるか?
とても出来ない

では人間なら出来るのか?
俺は出来ないと思う


316 :名無しSUN:2010/07/21(水) 01:22:24 ID:fdUHlJUh
真冬の南米を強い寒波が襲い、アルゼンチンやパラグアイ、ボリビアなどでは寒さによる死者が続出し、
雪や強風のため、航空便に大幅な遅れが出るなど混乱している。

アルゼンチンでの報道によると、低体温症などで19日までに13人が死亡したほか、暖房の不完全燃焼
と見られる一酸化炭素中毒で33人が死亡した。南部や中部では18日、零下14度を記録。
ブエノスアイレスは16日、零下1.5度と過去10年間で最も寒かった。

また、パラグアイでは4人が死亡。北部では牛200頭が死んだ。当局は19日、「農場は寒さのための
対策がなく多くの牛が死んだ。12万ドルの損失」と発表した。ボリビアの高地では零下14度を記録。
東部でも先住民6人が寒さのために死亡し、各地で休校も相次いでいる。

[朝日新聞]2010 年7月20日12時4分
http://www.asahi.com/international/update/0720/TKY201007200152.html

地球温暖化って恐ろしいな・・・

317 :名無しSUN:2010/07/21(水) 01:23:53 ID:9XJUiz5M
温暖化は気圧配置に異変をもたらし
局地的に寒波をもたらしたり大雪を降らせるって
CNNが言ってた

318 :名無しSUN:2010/07/21(水) 01:43:54 ID:vOJDo162
>>315
本当に病的だな。

本気で、恐竜が滅んだのも人類のせいだと思っているんじゃないのか?

319 :名無しSUN:2010/07/21(水) 01:50:01 ID:9XJUiz5M
>>318
多分別の人だと思うよ

でも上の書き込みは病的だとは思わないなぁ
地球環境を破壊してる人間の人口増加や経済活動を止めるには
天変地異か人類の自滅しか無いんじゃないかな?


320 :名無しSUN:2010/07/21(水) 01:59:27 ID:kOmr+YIu
>>314
鏡見ていってろ
>>316
やっぱりCOか。じっぷらのは写し間違いだな
>>319
地球環境に人為は蟷螂の鎌

321 :名無しSUN:2010/07/21(水) 02:10:38 ID:9XJUiz5M
地球環境を考える上で最も重要なのは
人類は欲を捨て地球環境の為に正しい選択が出来るか?ということだと思う
しばらくは悪化を許しつつ両方を取る形になるんだろうけどさ

環境問題は金融問題と違って融資してもらったり自己破産で逃げることは
出来ないもんな・・

>>320
どういう意味でしょうか?

322 :名無しSUN:2010/07/21(水) 02:11:31 ID:ZqKxnLdt

増えすぎた人口を減らす方法を考えるべきだろ
CO2の排出を減らせば温暖化が止まるわけじゃねーし
そもそもCO2が原因かどうかさえ怪しい

323 :名無しSUN:2010/07/21(水) 02:31:49 ID:9XJUiz5M
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100720-00000000-natiogeo-int

世界各地の下水道などに垂れ流される抗うつ剤の残留物の
影響で、エビの行動が変化し、捕食されやすくなっていると
いう最新の研究が発表された。
抗うつ剤プロザックを飲んだエビは“ハッピー”にはならないようだ。

 研究では自然の状態を再現するために、一般的な下水処理後の
排水に含まれる濃度の抗うつ剤フルオキセチンの水溶液に、河口
などの入江に生息するヨコエビを入れた。フルオキセチンは、代表
的な抗うつ剤製品であるプロザックやサラフェムの主成分だ。


何が環境汚染に結びつくか分からないよね・・

324 :名無しSUN:2010/07/21(水) 03:09:03 ID:l1bJiHRZ
ヨコエビをエビと言ってしまうような低レベルの人に
生物関連の記事を書かせているのか。

325 :名無しSUN:2010/07/21(水) 03:37:09 ID:kOmr+YIu
>>321
影響が小さすぎる
>>323
ぶちゃけ天然エストロゲンがry
これがばれて環境ホルモン説は下火にry
あるいは「畜産は悪の大魔王」教がry

326 :名無しSUN:2010/07/21(水) 06:31:17 ID:7C2f6SL3
異常な寒さが南米で猛威 死者など各地で被害
tp://www.cnn.co.jp/world/AIC201007200018.html

 (CNN)南米大陸南部がこのところ強い寒気に覆われ、各国で死者が出るなど被害が拡大している。
 ペルーの国営通信によると、ボリビアでは低温の影響でこれまでに18人が死亡している。
 ボリビア当局は19日、主要都市サンタクルス・デラシエラの気温が3度となり、
 29年ぶりの低温を記録したと伝えた。他の地域では零下に達したところもあるという。

 パラグアイでは、低体温症で8人が死亡したほか、暖房器具の使用による二酸化炭素中毒で2人が死亡した。
 政府は貧困者用の避難所を開設している。
 また同国当局の推計によると、畜牛1000頭が寒さで死亡したという。

 ウルグアイでも、寒さにより2人が死亡したと地元メディアが伝えている。

 17日に寒冷前線に見舞われたアルゼンチンでは、週末にかけて8人が死亡した。
 同国では19日、9つの州で気温が零下に達したという。

 ペルーでは、気象当局が3年ぶりの低温を記録したと発表したと伝えられており、
 アンデス山脈の都市アレクイパでは気温がマイナス17度に達した。
 地元メディアによると、幼齢のアルパカが死ぬなど、この地域に4万頭いるアルパカの約10%が被害にあっているという。

 この低温現象は、ジェット気流の影響で低気圧が北上し、
 南極の冷たい空気がチリやアルゼンチンに流れ込んだことが原因とされる。
 地域全体で今後48時間、気温が平年を下回ると予想されている。

327 :名無しSUN:2010/07/21(水) 07:24:02 ID:PRATI4i+
複合汚染と言って、その物質単体では被害を及ぼさないが、
他の化学物質と結合すると被害を及ぼすというものがある。
化学物質の組み合わせが天文学的になるので研究が非常に難しいらしい。

328 :名無しSUN:2010/07/21(水) 09:08:42 ID:PvC8i3GR
>>314
本の題名にしか突っ込めないにんげんがなに偉そうに。
他の書き込みも皆、自分の思い込みを綴っているだけ。
他人の反論には答えないでよくそんな事書けるな。

自分が相当に思い込みの激しいタイプだという事に気づいたほうが良い。

329 :名無しSUN:2010/07/21(水) 10:38:41 ID:EPnCuaQB
>>328
本は後々参考にするかもしれない
でも別にいいではないか
とりあえずその書き込みに対して言い返せば?
温暖化否定派は人が環境に与える影響が軽微だと考えてる人が多いみたいだ
そこのところがこのスレの大きな問題じゃないかな?

人の経済活動は地球環境に影響を及ぼすかどうか?
その辺はどう思われますか?



330 :名無しSUN:2010/07/21(水) 12:28:14 ID:IVrpyheF
人為CO2起源であってその排出量が増えているのなら
何で毎年のように最高気温や平均気温の最大値が更新されないんですか?
もっと加速度的に温暖化していいはずだよね

331 :名無しSUN:2010/07/21(水) 12:42:55 ID:YOEydvVz
問題の捉え方は正しい。 人類が自らの膨張を止めることができるのかという事が地球環境問題の本質だ。

生まれてきた人を殺すような人口抑制(ジェノサイド)は避けなければならない。
だったら産まれてくるのを抑制するしかない。

一般に国の人口は 「多産多死→多産少死→少産少死」と転換していく。これを人口転換という。

この人口転換は、経済力の向上、教育の普及、女性の自立、社会保障制度の整備などによって生じる。
だからアメリカ以外の先進国は、既に人口転換を果たしている。

というわけで一般的に人口が増えるのは多産多死のままの国である。

しかし近代化せずに政策的に人口抑制に成功した国がいくつかある。
@中国・・一人っ子政策を特に都市部で厳格に守らせている
Aイランの人口抑制政策・・家族計画、避妊手術などのサービスを国が全て無料で提供することでイラン革命以降の出生率7人以上という状態から出生率2人まで下げた。
Bバングラディッシュ・・Family Walfare Assistantという保健師を各家庭に巡回させて計画出産の意義を説いて回ることで出生率7から3.3程度まで低下させた。

こうした成果は、21世紀の人類の希望ですね。

また国連は、ミレニアム開発目標(2000〜2015年)の5.Bとして
reproductive health(家族計画を含むサービス)を全ての人に提供するという目標を
掲げている。望まない妊娠を減らすという人権的な立場からの介入ですね。
国連は2050年に世界の人口は92億人になると予想しているが、本当に92億人が生きられるのだろうか。
5.Bの活動をもっと国際社会は後押ししないとならないね。

332 :名無しSUN:2010/07/21(水) 12:44:36 ID:YOEydvVz
331は 315に対するレスね

333 :名無しSUN:2010/07/21(水) 12:47:04 ID:PvC8i3GR
>>329
本の題名に文句言ってるだけだからツッコミようもない訳で。

脅威論者の主張は、極端な高温や急激な気温上昇を前提にして居るのだが、そんな事が
起こる気配は今のところ全くない。
今後起こると言っているが、その根拠はシミュレーションだけ。

因みに、中世温暖期に少なくとも北半球は今より明らかに気温が高かった(恐らく
地球全体でも同じだっただろうが)がそれで何か人類が大きな打撃を受けたどころか
当時は歴史上人類が反映した時期だった。

人間の活動が環境に与える影響は局地的、限定的だと思う。
意図的に原爆を影響の大きそうなところに打ち込むみたいな事をすれば別だけど、
それでも、おそらくは一過的な影響に留まるだろうと思う。

334 :名無しSUN:2010/07/21(水) 12:53:18 ID:YOEydvVz
>>321
資本主義とは、人々の欲望を上手に満たす生産者が生き残るような制度です。
それを続ける事で社会全体を反映させようというわけです。

地球環境の危機とは、この制度の不備を明らかにするものです。

この不備を市場の外部性と言って、生産に投入する資源や、生産過程で出た廃棄物が、環境(市場の外部)に蓄積される
ことの負の影響(コスト)分が価格に反映されてないことを言う。

これを克服するには、資本主義そのものを否定するのではなく、修正資本主義を目指すべきなんですね。
それが炭素税、炭素会計の考え方です。(参考:「炭素会計入門」橋爪大三郎)

これを簡単に説明すると
車を使うことの利便性を我々は享受しているわけだが、同時に大気中に炭酸ガスを出している。
この環境という我々の共有の資源へのコスト分を、価格に組み込んでいくというのが炭素税、炭素会計の考え方。
だから炭素税によりガソリンは今より高くなる。炭素会計となれば、排出権を買わない限り、車を走らせることができない。

このようにして市場のメカニズムを前提とした上で、環境コストを価格に組み込んでいく事、これが今後10年ぐらいで
我々が引き受けるべき変革だね。

335 :名無しSUN:2010/07/21(水) 13:02:05 ID:YOEydvVz
地球環境問題は人類問題である、というのは正しいよ。

人類が自らの膨張を制御できるかという問題です。

336 :名無しSUN:2010/07/21(水) 13:18:07 ID:pKGDfJUe
>>333
中世は人口が今よりももっと少なかったし。

昭和30年代の公害とか知らない?
原爆よりも恐ろしいよ。

>>330
その質問をする前に、何で「毎年のように最高気温や平均気温の最大値が
更新されないんですか?」という疑問がわくのですか?
何で「加速度的に温暖化していいはず」と思うのですか?
2ちゃんねるにおける地球温暖化議論は、ここが原因な気がする。
そもそもIPCCの数値をうのみにしても、「100年で3℃」なのに、
「毎年のように最高気温や平均気温の最大値が更新されなければおかしい。
加速度的に温暖化していいはずだ」と勝手に思いこんで、
「実際にそんな事は起きていないから嘘だ」と結論付ける。

337 :名無しSUN:2010/07/21(水) 13:23:43 ID:YOEydvVz
>>319
今考えられている炭素税、排出権取引、炭素関税といった制度は
人類の活動の環境への負荷を自主規制するための制度だよ。

市場の外部を汚す、破壊する行為として
大気中への炭酸ガスの放出の他に
@生物多様性の喪失やA地下水の過剰な汲み上げ、などもこれから制度的な介入が必要となってくるであろう。

@に関しては、生物多様性を喪失させるコストを価格に上乗せする事になるから
ジャングルを伐採して得た木材は価格が高くなり、林業が見直されるだろうね。

Aに関しては、バーチャルウォーターといって、食品が生産されるまでにどのぐらい淡水が
使われたかを計算するアイディアがある。これを制度化すると、水税、水会計のようなものになるだろう。

確か、穀物1キロよりも、穀物を飼料として育てられた牛肉1キロの方が25倍の水を使っているとか聞いたことがあるから。
これが価格に反映された場合、大豆などの植物性タンパクが見直される事になろう。


338 :名無しSUN:2010/07/21(水) 13:28:38 ID:YOEydvVz
>>336
そうだよね。
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/jun_wld.html
これを見ても100年単位で見ると温暖化は起こってる事よね。

339 :名無しSUN:2010/07/21(水) 13:30:30 ID:m2OqXK40
地球が危機的になるまで温暖化する前に化石燃料がなくなるんじゃないかと
だからエコ対策よりも代替エネルギー開発に力入れるべきじゃないかな
太陽光発電、風力発電、火山、徹底的に利用するんだ

340 :名無しSUN:2010/07/21(水) 13:36:17 ID:YOEydvVz
>>339
エネルギー危機は迫ってるよ。

British Petroの原油流出事故も、あんなに深〜い所からじゃないと石油が得られにくく
なってると捉えれば、石油の時代もそろそろかと見えてくる。

新エネルギーの中で有望なのは「太陽熱発電」。
聞くところによると、砂漠にパネルを敷き詰めるんだという話で
ヨーロッパはサハラ砂漠で発電して、ジブラルタル海峡を経て、エネルギーを供給する計画。

有望とは化石燃料よりも価格が安いことを言う。
これから石油の希少性が高まりが価格が高くなっていくから
その価格が太陽熱発電の価格を超えた時、新しい時代が始まる。


341 :名無しSUN:2010/07/21(水) 13:42:17 ID:YOEydvVz
>>336
2chにおける議論のレベルが低いのは、あらかじめ立場を決めてる奴が多いからじゃないか。
自分は懐疑派、あいつは脅威派と決めていて、戦いだと思ってるわけ。
だから自分の考えと違う奴に否定されると否定しかえすというゲリラ戦を繰り広げた「つもり」になってる。
Google使って、自分の主張をサポートするような情報を、どっからか引っ張り出してきて書きこんでの繰り返し。

それとまぁ、本気で日本や世界を心配してない奴が多いんだよね。

342 :名無しSUN:2010/07/21(水) 13:59:36 ID:vOJDo162
>>321>>341
キミ達… と言うか、キミは病的だ。
人類が誕生しなければ、地球の気候は常に一定だとでも言いたいのか?w

343 :名無しSUN:2010/07/21(水) 14:29:19 ID:Sd5HW85I
>>336
>その質問をする前に、何で「毎年のように最高気温や平均気温の最大値が更新されないんですか?」という疑問がわくのですか?
>何で「加速度的に温暖化していいはず」と思うのですか?
脅威派が温暖化を主張しているからだろ

344 :名無しSUN:2010/07/21(水) 14:37:40 ID:l1bJiHRZ
>>336
>「100年で3℃」

・・が本当ならば、毎年ではなくてもそこそこ頻繁に全球気温は更新されるはずだが?
現状はそのオカルト数値には程遠い緩慢な温暖化でしかないということだよ。

現実を見ろよ。

345 :名無しSUN:2010/07/21(水) 14:44:12 ID:l1bJiHRZ
>>341
世界や日本より先に君の頭のほうが心配。
病院行ったほうがいいよ、キチガイ自演君。

346 :名無しSUN:2010/07/21(水) 15:12:34 ID:YOEydvVz
>>343

ここ100年の温暖化は、主張ではなく事実ね。
その温暖化の原因が、どのぐらい人為的かどうかで科学者の間で、議論がある。
懐疑派とはつまり温暖化が本当に人為的なのかを疑ってる人達のこと。

こういう大前提を踏まえてない自称懐疑派がいるので、議論にならないんだよね。

347 :名無しSUN:2010/07/21(水) 15:14:07 ID:YOEydvVz
>>344
それは今後産業文明が世界全体に波及していくというシナリオを前提としている。
もう少し勉強してから反論するようにね。


348 :名無しSUN:2010/07/21(水) 15:16:35 ID:YOEydvVz
>>342
そうでない。
気象変動には自然に生じる部分と、人類が引き起こす部分からなる。
後者の割合が大きく、その被害が甚大となるとの予想があるのであれば
人類が引き起こす気象変動分を抑制しようというのが国際社会の合意です。

349 :名無しSUN:2010/07/21(水) 15:18:09 ID:YOEydvVz
>>345
いつになってガキの喧嘩モードが治らないな

350 :名無しSUN:2010/07/21(水) 15:21:54 ID:YOEydvVz
rdLj/Rs1=7OpFBxsu=YOEydvVz

自己申告ね

351 :名無しSUN:2010/07/21(水) 15:23:08 ID:m2OqXK40
>>344
100年で3度ってこれからCO2がさらに増えるってシナリオに基づいてるから
現状の温暖化ペースと比べるのはナンセンスだよ
ちなみに3度って確定じゃなく発展の仕方にも異なったモデルがあって
あるモデルなら1.1-2.9度、別のモデルなら2.0-5.4度とか色々なパターンがあるんだよ

352 :名無しSUN:2010/07/21(水) 15:28:47 ID:2IqXQ8IP
南米に大寒波 アルゼンチンで低体温症死者13人
http://www.asahi.com/international/update/0720/TKY201007200152.html

353 :名無しSUN:2010/07/21(水) 16:08:00 ID:ZqKxnLdt
>>351
ま、良くわからんけど温暖化はするって話だねw
モデルが正しいかどうかさえ怪しい話だねw

354 :名無しSUN:2010/07/21(水) 16:30:25 ID:m2OqXK40
>>353
どういうモデルとか全然知らないまま怪しいと言っちゃってる訳ね

355 :名無しSUN:2010/07/21(水) 16:31:55 ID:YOEydvVz
何も信じられない奴に説明しても無駄。相手にしてはならない。

356 :名無しSUN:2010/07/21(水) 16:33:01 ID:5hip+oN9
>>352

南極北極はシーソー関係にある。
これから北極が温暖化すると逆に南極が寒冷化するよ。

357 :名無しSUN:2010/07/21(水) 16:33:28 ID:D+PUDTWp
>>355
驚異派も懐疑派もそうやって譲らないんだよ。どっちも決定的な証拠が無い。

358 :名無しSUN:2010/07/21(水) 16:37:04 ID:PvC8i3GR
>>355
つまり、説得力の有る科学的根拠を示す事は出来ないという事。

359 :名無しSUN:2010/07/21(水) 16:39:04 ID:YOEydvVz
>>353
>>357

http://www.env.go.jp/press/file_view.php?hou_id=7993&serial=9125

8ページ、9ページに社会シナリオ別の平均気温の上昇量の予測

360 :名無しSUN:2010/07/21(水) 16:40:23 ID:D+PUDTWp
>>359
IPCCの資料をまだ信じてるんだw別に悪いとは言わないけどw

361 :名無しSUN:2010/07/21(水) 16:41:07 ID:YOEydvVz
>>360
どこが怪しいか言ってね

362 :名無しSUN:2010/07/21(水) 16:51:31 ID:D+PUDTWp
>>361
今さらめんどくさいから適当に
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2009/11/post-47ba.html
http://www.youtube.com/watch?v=P--pmZpwYEY&feature=PlayList&p=AACD3020603470F0&playnext_from=PL&playnext=1&index=14

こういう資料も、信じる信じないはあなた次第ということ

363 :名無しSUN:2010/07/21(水) 16:52:33 ID:PvC8i3GR
銀河宇宙線の影響を無視して気温上昇を全て二酸化炭素のせいにしてみました、
ってのがIPCCの報告書。

そして、銀河宇宙線の影響を無視出来るという根拠は示されてない。

364 :名無しSUN:2010/07/21(水) 16:53:35 ID:kfiKAqGz
エセ科学は信じてもIPCCの資料は脊髄反射ですぐさま嘘認定にバカに何言っても無駄だよ

365 :名無しSUN:2010/07/21(水) 16:58:46 ID:PvC8i3GR
>>364
お前、ちゃんと資料読んで言ってるのか?
適当に所々見てるだけだろ。

内容をキチンと読めば(バックグラウンドが有る人間なら)おかしい事は分かる。
例えば>>363

366 :名無しSUN:2010/07/21(水) 17:09:49 ID:m2OqXK40
>>365
宇宙線と気象の間に有意な相関が見つかっていない以上入れる訳にはいかないだろう
現時点までの調査で見つかっていないということはあったとしても小さいものだろう
血液型と性格の関連性を探してるようなもんだ
で、他におかしいところは?

367 :名無しSUN:2010/07/21(水) 17:11:11 ID:mdbgOJGn
>>351
ここ10年でIPCCが気温上昇を下方修正してるよ。
モデルはいくつかあるけど代表として5年ぐらい前は6度が政治家などに好まれたが
今は3度...
まあ、懐疑的にもなるよ。
>>355
石油が100年もつと思ってます?
もし、40年後に枯渇すればエネルギー革命でもない限り、人口減少は必然でしょ?
現実を見れば、原油が高騰している。炭素税導入するまでもない。
石油が枯渇した世界で人類は本当に3度も気温を上げることが出来ると思ってます?

368 :名無しSUN:2010/07/21(水) 17:16:56 ID:m2OqXK40
>>367
6度という値だけに目がいきがちだけど
ちゃんと誤差もチェックすべきだよ
今でもあるモデルで例えば3度と言っても3度+-1~2度なんだよ
シミュレーションも発展途上だからまだ結果が完全に収束してるわけじゃない

369 :名無しSUN:2010/07/21(水) 17:22:28 ID:mdbgOJGn
人類の行動が読めないから、全モデルによる誤差は1〜8.5℃と思ったかどね。

370 :名無しSUN:2010/07/21(水) 17:26:54 ID:m2OqXK40
>>369
人類の行動まで入れた誤差ってあまり意味ないと思うな
だって目的はどういう行動をとった場合にどの程度の気温上昇があるって警告なんだから

371 :名無しSUN:2010/07/21(水) 17:39:00 ID:mdbgOJGn
自分の結論を言うと「人類は100年間同じ行動取れない。
すべて、化石燃料の埋蔵量にかかっている」と思う。
地球をシミレーションするより、埋蔵量の調査したらどうですか?

372 :名無しSUN:2010/07/21(水) 17:55:06 ID:AxEaQKnx
脅威派の巨頭・スティーブン・シュナイダ−博士、死去
http://news.stanford.edu/news/2010/july/schneider-071910.html

脅威派の最右翼だったけど、マンの気温の操作には反対だったようだ。
かなり、煙たい奴だった。でも、死んでしまったら悲しい気分になる。謹んで哀悼。

373 :名無しSUN:2010/07/21(水) 18:10:20 ID:kOmr+YIu
頭が温暖化して脳内お花畑が満開な人がいますね

>>366
それなら、まず「地球温暖化に科学的根拠はありません」
で終了しなければならない

374 :名無しSUN:2010/07/21(水) 18:10:32 ID:wqr1tH4L
そもそも100年後の温度推移なんか意味があるのか?
人類なんか明日の天気もわからない科学力なんだぞ。

375 :名無しSUN:2010/07/21(水) 18:18:40 ID:EoSwg2Z5
>>346
んな前提くらい誰でも知ってるだろ馬鹿
早く人為CO2が地球温暖化の根本的な原因であることを証明しろっての

376 :名無しSUN:2010/07/21(水) 18:25:16 ID:m2OqXK40
>>375
そのために既に分厚いレポートがあるんだから
疑うなら具体的に一個一個突っ込んで行くべきだな
ただ「怪しい」とか「証明されてない」だけ言ってても話は前に進まない

377 :名無しSUN:2010/07/21(水) 18:42:57 ID:7C2f6SL3
>>371
たとえば、日照下の車中にしばらく一人になっているらしい
あなたが幼い子どもを見つけたとき。

その子がそのままだと酸欠で苦しむかもしれないと考えるかもしれない。
あるいは、そのままだと車内が高温になり幼い子が危険と考えるかもしれない。
どちらにせよそのままだと問題がある。
その子には、苦しくなったら自力で外に出る能力があるかもしれないし、ないかもしれない。
いまのあなたには判断がつかない。

そのとき、
「その子は苦しくなれば自力で何とかするだろう」と考えて放っておくか、放っておけないか。

資源の枯渇を心配する人は酸素欠乏を心配する人に相当し、
高温を心配する人は温暖化を危惧している人に相当する。
危惧の理由がどちらでも同じじゃないかな.
あなたにとってこの問題は、その子供(将来の世代)への気遣いの問題ということになる。
取るとして、その行動も同じことだよね。その状態(炭素型社会)から脱すること。

378 :名無しSUN:2010/07/21(水) 18:44:22 ID:7C2f6SL3
>>377
×あなたが幼い子どもを見つけたとき。
○幼い子どもをあなたが見つけたとき。

379 :名無しSUN:2010/07/21(水) 18:53:06 ID:kOmr+YIu
>>377
人間ならドアは開けられるが、雀だったら開けられまい

我らは雀

380 :名無しSUN:2010/07/21(水) 19:45:05 ID:l1bJiHRZ
>>347>>351
今までも増加してきたのに加速していないものが、
これからは増加すると一気に加速するのか?w
そのトンデモ理屈をぜひ。

>>377
その状況で100秒間様子を見たら、車内の温度が0.7℃しか上がらなかった。
あと100秒ほどで母親が、200秒ほどで父親が戻るので、放置しても大丈夫と思い無視した。

なんか問題あるかい?w

381 :名無しSUN:2010/07/21(水) 20:56:50 ID:he3Isw3+
>>380
1970年ころか上昇傾向で40年で約0.5℃
現時点では100年で1℃ちょいのペースってところだな
今後CO2増加を想定したシミュレーションの予想はシナリオにもよるが100年で3±2℃程度
トンデモと思う理由は何?
自分で二酸化炭素増加と温度上昇率の関係の見積りでもあるの?
あなたの見積りとシミュレーションが一致しないようなら詳しく検討してみる価値はあるかもね

382 :名無しSUN:2010/07/21(水) 21:28:13 ID:PvC8i3GR
>>366
ハァ?
気温との相関が有る現象を見つけようとする試みがIPCC。
そこで始めから除外されているのが銀河宇宙線。

銀河宇宙線の影響を論文として発表したのがスベンスマルク。
このスベンスマルクの説はCERNの研究テーマにも選ばれている。

383 :名無しSUN:2010/07/21(水) 21:40:27 ID:FNB88OoJ
>>196
やけにきちがいが元気ええのおw

384 :名無しSUN:2010/07/21(水) 21:48:27 ID:he3Isw3+
>>382
IPCCは研究機関じゃないよ
研究成果を集めてまとめて報告する組織だからね
それがまだ天候との相関が見つかっていない現象を取り上げないのは当然
ましてや全く未知の現象ってわけでもなくある程度調べて相関が出てこないのだから
大勢に影響しないという解釈をするのは妥当だろう

385 :名無しSUN:2010/07/21(水) 22:08:29 ID:ZqKxnLdt
ICPPは政治的圧力団体だろ

386 :名無しSUN:2010/07/21(水) 22:09:43 ID:ZqKxnLdt
おっとIPCCだなw

387 :名無しSUN:2010/07/21(水) 22:18:22 ID:l1bJiHRZ
>>381
君の目ではこれが加速してるように見えるのか?w
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/fig/an_wld1.gif
直近の30年が戦前の1910〜1940年以下の上昇率である理由を説明してくれよ。

加えて、そのデータでは都市化分の補正が行われていないんだぜ?
差し引いたら減速してるんじゃないのか?都市化の影響と無関係な海洋だとこうだし。
http://www.data.kishou.go.jp/kaiyou/shindan/a_1/glb_warm/glb_warm.png

>今後CO2増加を想定したシミュレーションの予想はシナリオにもよるが100年で3±2℃程度

残念だな。既に10年が経ってほぼ上昇ゼロだからあと90年しかないぞw

388 :名無しSUN:2010/07/21(水) 22:20:40 ID:kOmr+YIu
ICPOの銭形です

389 :名無しSUN:2010/07/21(水) 22:33:48 ID:JOALgos+
>>376
既に敗北宣言しているようなものだな
「証明できません。ごめんなさい。」って謝ろうね

390 :名無しSUN:2010/07/21(水) 23:42:31 ID:7LJLeusr
はっきり言って”エコ”を口にするのはプロ市民、左翼とみてよい。

よく耳にする「食物連鎖」「生態系」も実は自然保護運動家が勝手に仮定した似非科学用語というのはあまり知られていない。
現代の生物学関係で食物連鎖、生態系と言う言葉は極力使わないというのが暗黙の了解になってる。
存在すると思われた「食物連鎖」は実はより複雑な食物のネットワークのなかのいわば綾の一つに過ぎず、ひとつのサイクル
だけを取り出して議論するのは歪な自然観に結びつく危険があるからだ。

一方「生態系」というような一種の場があたかもあるかのように喧伝されて来たが、実験施設といったきわめて人工的で閉鎖的
な環境を除いては有意な「生態系」は存在しないというのが今の主流となってる。
「生態系」は以前よく耳にした「地球ガイア仮説」の元になるアイデアであって、ガイア仮説を成り立たせるための都合のいい仮説というのが正体だ。
その言葉を左翼エコロジスト生物学者が既成事実であるかのように使い出したのが始まりという事実は知っておくべきだ。

いうなれば自然破壊は「生態系」を発明することで産まれた観念的なものだ。
フィジカルには自然破壊は存在しない。

人類にありもしない罪を着せようとする左翼共の奸智、それがエコ思想だ。

391 :名無しSUN:2010/07/21(水) 23:44:41 ID:PvC8i3GR
>>384
>>384
>IPCCは研究機関じゃないよ
>研究成果を集めてまとめて報告する組織だからね

そんな事は分かってるよ。

>それがまだ天候との相関が見つかっていない現象を取り上げないのは当然

なに言ってるんだ?二酸化炭素が温暖化を起こしているなんて事も「分かって」はいない。
IPCCの報告書は単に二酸化炭素を悪者にする為にでっち上げられただけの代物。

392 :名無しSUN:2010/07/21(水) 23:53:28 ID:JOALgos+
別にね、可能性で留めてくれるならいいんだよ
「人為CO2が地球温暖化を引き起こす 可 能 性 がある」程度ならね
それを断定形にしているキチガイが目立つんだよね

393 :名無しSUN:2010/07/22(木) 01:41:43 ID:FI2aAgq8
あの子のIDがコロコロ変わるのは、まだ学生で、家と学校のパソコンを使い分けているからか?

394 :名無しSUN:2010/07/22(木) 06:15:40 ID:Hq7k+fSi
>>390
食物連鎖に関してはゆとり教育にはいってないだけみたいだけど…?
あいつら、習わないもんだから弱肉強食と食物連鎖を同じ意味だと思ってるもん
>>393
昔、あるIDからべつのIDへ、そしてまた最初のIDになってたことがあった…

395 :名無しSUN:2010/07/22(木) 07:35:06 ID:+R+W6kEV
>>392
まず、気温上昇は観測事実。
北極圏の平均気温は世界平均(過去100年で+0.74℃)の二倍のペースで上昇し、
研究によると過去2000年間でもっとも高温となっている。
近年、夏の海氷減少が顕著なのも観測事実。
東南極での気温低下傾向(温暖化が顕著化した1980年以降、1990年代にかけて)を
指摘された南極でも、すでに気温の上昇傾向と氷床減少が記録されている。

気温上昇をCO2の温室効果を排除して説明する試みは失敗した。
たとえば、有力で科学的とされる、太陽活動の活発化によって気温上昇を説明しようという試みは、
二十世紀半ばまでについては比較的よく説明していたものの、
それ以降の太陽黒点数の推移がむしろ減少していることからかえって人為的温暖化説を補強している。

要するに、人為的なCO2濃度上昇による温暖化はすでに観測事実ということだよ。

地球温暖化に対する懐疑論
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E6%87%90%E7%96%91%E8%AB%96

396 :名無しSUN:2010/07/22(木) 08:32:19 ID:GgaFehah
wikiかよ。

>>395
>研究によると過去2000年間でもっとも高温となっている。

明らかな嘘。グリーランドは今から1000年位前に氷河が殆ど無かった事が分かっている。

>近年、夏の海氷減少が顕著なのも観測事実。

これも、嘘。2007年に大きな減少が観測されたが、その後回復しており、2007年の
減少は風のせいとされている。

二酸化炭素で説明出来る気温のトレンドは僅か30年間だけで、その前30年も
その後の(最近の)10年ほども合っていない。

397 :名無しSUN:2010/07/22(木) 08:38:12 ID:cdcOmOz9
>>395
証明になってない
太陽活動説が原因であるという可能性を排除しようとしているだけでCO2起因であることを完全に示せてないだろ

398 :名無しSUN:2010/07/22(木) 08:56:44 ID:+R+W6kEV
>>396
北極の気温が過去2000年で最高に、悪循環招く=研究
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-11353920090904

ところで、グリーンランドの氷床は、厚さが沿岸部で1500mほど、山地で3000mに達するそうだ。
「氷河がほとんどなかった」というのは、たとえば「容積にして90%以上小さかった」という意味かな。
だったら海面は今より6mほど上がっていたことになるけど。

399 :名無しSUN:2010/07/22(木) 09:15:33 ID:GgaFehah
グリーンランドの永久凍土の下から当時、人がの住んでいた跡が見つかっている。

チョット上にも有るが中世温暖期には少なくとも北半球は今より温暖だった事は定説。

400 :名無しSUN:2010/07/22(木) 09:16:12 ID:dQFWY1He
人為CO2起因の温暖化である証明マダー?
「その他の要素が原因だと考えられないから人為CO2が原因」って説明で逃げるなよw
その人為CO2もカラクリが完全に証明されていない以上、原因だと考えられない要素の一つであるんだから

401 :名無しSUN:2010/07/22(木) 11:16:11 ID:yGbEgteu
>>398
> 北極の気温が過去2000年で最高に、悪循環招く=研究
> http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-11353920090904
--引用--
それによると、地球の軌道が太陽から少しずつ離れ気温が下がっていくは
ずの期間にも関わらず、人間が排出する二酸化炭素などの影響で、気温は
逆に上昇しているという
--------
うゎぁ...眩暈しちゃった

402 :名無しSUN:2010/07/22(木) 11:23:56 ID:3+C34xuH
>人間が排出する二酸化炭素などの影響で、気温は逆に上昇しているという
こうやって断定している根拠を示さないところが流石だなあ


403 :名無しSUN:2010/07/22(木) 11:43:28 ID:hWDt9yR6
>>341
言われてみればそうだ。
科学議論ではなく、ケンカだと思っている。
だから、懐疑派のおかしな点に突っ込むと、突っ込んだ人間を脅威派だと思いこむわけだ。
懐疑派が、別の懐疑派のおかしな点に突っ込むところは見た事が無い。
でも、主流派は、脅威派はもちろん、別の主流派にも科学的突っ込みをするんだよなぁ。

>373
宇宙線よりはずっと根拠はあるんだけど?
「証明」がされていないだけで。
これも2ちゃんねるの懐疑派の特徴だな。
「根拠」と「証明」の違いが わかっていない。

>>382
1)相関が確定していないものを取り入れるのは、理論レベルではやっても良いが、
 研究結果として発表して良いものではない。
2)そもそも相関数値が確定していないものをどうやって取り入れるの?

404 :名無しSUN:2010/07/22(木) 11:55:48 ID:hWDt9yR6
>>390
ソースは?
それ、図鑑にある「プランクトン→魚→人間」のような単純な構図に
突っ込んでいるだけで、「食物連鎖」の否定になっていない。
「生態系」に至っては、あなたの脳内の「生態系」の意味が 他の人と違うだけでは?

>>391
1)二酸化炭素が地球温暖化を起こしているなんて事は「証明されていない」。
2)二酸化炭素が温室効果ガスである事は「証明されている」どころか「常識」。
3)また、人為CO2が増えているのは観測事実。
4)また、他に有力な犯人がいない。
つまり、「証明されていないけど根拠はある」。
これらを、そもそもの基礎データ(上記の「2」の段階。証明と、その効果の
具体的数値をまだ調べているレベル)さえ無い宇宙線といっしょにする人間は、
科学「推論」は出来ても、「具体的なレポート」は0点だ。

>>392
IPCCは「可能性」と言っています…。

405 :名無しSUN:2010/07/22(木) 12:02:58 ID:hWDt9yR6
>>394
以前、「食物連鎖」を勝手に「生物ピラミッド」に脳内変換して、
「食物連鎖なんて存在しない。あれは上に位置するものが偉いという
欧米思想から来ている錯覚だ」と言っていた懐疑派がいたなぁ。
どうも、懐疑派って、年齢層がえらく低いような気がするんだが。

>>396>>399
氷河の量は、気温だけでは決まらない。
雪が降らないとなぁ。
そして、雪も、気温が低くなるだけでは降らない。

>>401
これは確かに酷いw
でも、懐疑派で、それを根拠に「これからは寒冷化する」と主張していた人がいましたよ…。

406 :名無しSUN:2010/07/22(木) 12:12:42 ID:+R+W6kEV
いわゆる10万年周期、さらに19,000年と23,000年周期による遠日点移動だね。
太陽から北極圏が受けるエネルギー量にも影響し、いま北極圏は太陽から受けるエネルギー量が比較的少ない。
現在と9000年前
http://web.sfc.keio.ac.jp/~masudako/publ/geosci/milankovic/fig7.htm
日射量の長期変動といわゆる氷期・間氷期との関連性
http://www-cger.nies.go.jp/qa/24/24-2/qa_24-2-j.html

>>399
インディペンデンスT文化(西暦前2400-西暦前1300年ごろ)
http://www.natmus.dk/sw18660.asp
インディペンデンスII文化(西暦前800-西暦紀元ごろまで)
http://www.natmus.dk/sw18650.asp

これらはグリーンランド北部の生活集団。西暦紀元までの気候がとりわけ温暖だったという話ではない。
対して、10世紀の欧州からの移住は南部中心。

西暦900-1500年にかけての各生活集団の居住状況。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0

いわゆる「中世の温暖期」では、北半球の平均気温が11世紀から14世紀の間、
15世紀から19世紀の間の平均よりも0.2℃温暖だったと推定されている。
北半球のいくらかの地域で長期旱魃・乾燥化が生じたとされる。
なお15-19世紀はマウンダー極小期をふくむ。小氷期だったという主張がある。

0.2℃というのは、最近の西南極ならおしなべて12年で達成してしまう平均気温の変化だ。
「たかが平均0.7℃の気温変化」という意味の書き方をしている人がいるが、
この0.2℃の北半球の気温変化でグリーンランドが温暖になり、あるいは氷に閉ざされたという話について
同じ理屈で「たかが平均0.2℃」と書けばいいんだろうか。それともきわめて重大だったのかな。

重大だったのなら、それをはるかに凌駕する温度変化がいま起こっているのは
重大ではないんだろうか。

407 :名無しSUN:2010/07/22(木) 12:15:56 ID:OxUCemc/
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-11353920090904
>地球の軌道が太陽から少しずつ離れ気温が下がっていくはずの期間 (←www

リンクを貼った>>398さんのレベルが分かる記事だなw

408 :名無しSUN:2010/07/22(木) 12:16:27 ID:wKI6OmKN
腐れ教授 武田邦彦のおかげでゴミ分別者減少
【バラエティでヘラヘラ】 武田邦彦 【捏造】

抽出 ID:rdLj/Rs1 (39回)はここの↑スレ主です。はい

409 :名無しSUN:2010/07/22(木) 12:59:12 ID:TKNhvdxW
◆深層崩壊も怖いけど...NASAが記録的な上層大気の崩壊を発表

NASAが上層大気の熱圏崩壊を15日発表しました。「少なくとも過去43年間で最大の熱圏収縮」だと、
発見報告書をまとめた主筆の米海軍研究所(NRL)ジョン・エマート(John Emmert)氏は話しています。
熱圏の収縮は今に始まったことではなく、太陽の動きが活発でない時期は大気も冷え込んで縮むもの
なので、2008年から2009年の太陽活動極小期にこのような現象が起こっていたこと自体は驚きでもなん
でもないんですが、問題はその半端ない規模。な〜んか「太陽の活動が活発でない」ということで説明の
つく範囲を余裕で2〜3倍超えちゃってるんだそうですよ?

ひとつ原因として考えられるのはCO2排出で大気圏は温まってるんだけど上層は冷却されている、という
ことですね。でも仮にそうだとしても、「それを勘定に入れてもまだ説明が追いつかないレベルなのだ」と
氏は話してます。なんなんでしょうね。
熱圏は地球大気と宇宙空間が出会う場所に近く、我々からはだいぶ離れてます。もうリバウンド中という話
ですのでパニックするまでもないとは思うけど、「科学者にも説明不能」と聞くと、どうしても悪い方に考えが
...2012年、世界は終わるんだろか...。
http://www.gizmodo.jp/2010/07/post_7338.html


コレどうゆうこと?



410 :名無しSUN:2010/07/22(木) 13:06:17 ID:OxUCemc/
>>406
過去の気温変化は小さかったことにして人為的変化を強調w
ホッケースティックのようなオカルトを信じる人がここにもいるのかw

411 :名無しSUN:2010/07/22(木) 13:16:04 ID:GgaFehah
真打の登場か。
結局大事な所はwiki

412 :名無しSUN:2010/07/22(木) 13:52:05 ID:hWDt9yR6
>>407
お前バカだろ。
>>398が言いたいのはそこじゃない。
「北極の気温が過去2000年で最高」という単なる事実(?)だし、
事実の記述と、記者の頭が悪いのは別の話。

>>410
前スレで、比較的マトモな懐疑派も主流派も、双方とも、
「中世温暖期は0.7℃高かった」と言っていたけど?

413 :名無しSUN:2010/07/22(木) 14:11:07 ID:Z1W56xl9
>>391
IPCCも100%確定と宣言したわけじゃないから「分かっていない」で正しいと思うよ
しかし人為的CO2起源で温暖化が起こることを指摘する多数のグループによる無数の論文があり
一方宇宙線に関しては皆無でむしろ否定的な結果が出てきてるのだからIPCCの報告は充分フェアなものだろう
この二つを同じ「分かっていない」でくくってしまうのはおかしい

414 :名無しSUN:2010/07/22(木) 14:24:27 ID:LW567whE
>>403-404
>相関が確定していないものを取り入れるのは、理論レベルではやっても良いが、
>研究結果として発表して良いものではない。

「相関が確定」とはどういうことを指すんだ?
それを文字通り受け取るなら人為的温暖化を肯定する研究結果も「発表して良いものではない」ではないぞ。

だいたい「各要素の数値が確定していないし メカニズムもあまりわかっていない」気候変動 (これ君の言葉ね) なのに、
温暖化は既に「相関数値が確定」(相関数値って変な言葉だな…)していて「研究結果として発表」に値するというのは

かなりおかしくね?

415 :名無しSUN:2010/07/22(木) 14:40:11 ID:SLoCQlV4
>>413
ID:rdLj/Rs1=7OpFBxsuが紹介した>>273を見ると、
CO2による気温上昇の寄与があるのは確かだけれども、
最近の気候感度の研究結果によると、その寄与は小さく、
主要因とは断定できないってことではないでしょうか。

416 :名無しSUN:2010/07/22(木) 14:46:33 ID:OxUCemc/
>>412
>>398も含めてバカZ本人かな?w
明らかにおかしい記述が混じった記事をソースとして提示しちゃダメだろw
そのおかしさに気付いてないと受け取られても文句は言えんよ。

下段のほうは何が言いたいのか分からん。

417 :名無しSUN:2010/07/22(木) 14:52:08 ID:3+C34xuH
「可能性」と言っているだけのはずなのに、マスコミが平然として脅威を主張していたのは相当おかしいよね
京都議定書も排出権取引もおかしいよね

418 :名無しSUN:2010/07/22(木) 15:25:38 ID:hWDt9yR6
>>414
>>404の真ん中をちゃんと読んだのかよ?
地球温暖化は「証明されていない」ので、「科学的には」推測以外は
発表に値するものではない。
というか、IPCCだって「可能性」と言っている。つまり、推測しか発表していない。
地球温暖化を科学的に証明するには数千年必要。
だからといって、聞かれれば発表しないわけにはいかないだろう。
まして、人類規模での問題が起きるかもしれないのに。

>>417
90年後に3℃上がって人類規模での問題が起きるかもしれないのに、
科学的に証明されないからって、無視するわけにはいかないでしょう。
(仮に90年後に3℃上がっても、それが人為CO2が原因かは断定出来ない、科学的には)

>>416
 >明らかにおかしい記述が混じった記事をソースとして提示しちゃダメだろw
科学記事じゃ、よくある事なんだが。
で、「明らかにおかしい記述が混じった記事をソースとして提示しちゃダメ」なら、
懐疑派が良く貼るこれらなどは、「提示しちゃダメ」なのではありませんか?w
ttp://takedanet.com/2010/07/post_587a.html
ttp://d.hatena.ne.jp/nytola/20100708

419 :名無しSUN:2010/07/22(木) 15:42:54 ID:SLoCQlV4
>>418
>>(仮に90年後に3℃上がっても、それが人為CO2が原因かは断定出来ない、科学的には)

安心したまえ。ID:rdLj/Rs1=7OpFBxsuが紹介した>>273を見ると、
最近の研究によるCO2による気候感度はせいぜい1℃前後、それよりも低い見積も少なくない。

420 :名無しSUN:2010/07/22(木) 15:45:19 ID:3+C34xuH
可能性だけの話なら何とでも言える
問題はそれを利用して一般人を扇動してビジネスにしてしまうこと

421 :名無しSUN:2010/07/22(木) 16:13:24 ID:Z1W56xl9
>>419
英語版の気候感度の記事と見比べてて見ると随分違うな
日本語版を編集したやつが低い結果ばかりを引用しているのか
英語版が高い結果の文献に偏ってるのかは俺には判断できんが
まあそういうところはちゃんと調べた方が良さそうだな

422 :名無しSUN:2010/07/22(木) 16:25:12 ID:SLoCQlV4
>>421
>>421
ナオミ・オレスケス(Naomi Oreskes)によれば、
コンセンサスに異論を唱える論文は一報もないはずだから、それらの値はコンセンサスの一部だよ。
モデル計算でも、気候感度は低感度と高感度の二種類用意していある理由は知っているよね?

423 :名無しSUN:2010/07/22(木) 16:26:04 ID:krwIbClB
>>396

> グリーランドは今から1000年位前に氷河が殆ど無かった事が分かっている。

ときどき目にするんだけど、いつもソースが無いんだよね
特に「殆ど」がどの程度なのか、今度書くときは具体的によろしく

424 :名無しSUN:2010/07/22(木) 16:30:09 ID:yiaqSo6M
>>422
>コンセンサスに異論を唱える論文は一報もないはずだから
そういう論文を全てリジェクトしまくったのが問題なんだろ。

425 :名無しSUN:2010/07/22(木) 16:36:43 ID:Z1W56xl9
>>424
>>422は「コンセンサスに異論を唱える論文は一報もないはずだよねー(ニヤニヤ」
と言ったんだろたぶん
実際そんなことあるはずもなく全員が一致した結果を出してるわけじゃないってこだろ
あと上にあるような論文に出てるんだからリジェクトされてるわけでもない

426 :名無しSUN:2010/07/22(木) 16:39:38 ID:yiaqSo6M
ttp://ascii.jp/elem/000/000/481/481355/
から

またIPCCの結論と異なる論文を発表した学術誌“Climate Research”から査読委員を引き上げる話が出ている。
IPCCの研究者はよく「懐疑派の研究は学術誌には出ていない」とその信用性を否定するが、
このように組織的に懐疑派の論文を排除する工作が行なわれていたわけである。

427 :名無しSUN:2010/07/22(木) 16:47:15 ID:yiaqSo6M
ttp://premium.nikkeibp.co.jp/em/column/itou/69/index.shtml
から

流出した多数のメールの中には、CRUのフィル・ジョーンズ所長が20世紀半ば過ぎからの気温下降を
意図的に隠すことで、80年代からの世界的な気温の上昇を誇張するデータにごまかし(trick)があった
ことを示唆したものがあった。同所長らは、同研究所から流出した電子メールが“本物”であることを認めたうえで、
疑惑について声明を発表して、使われた単語としての「trick」は「新データの追加を意味する言葉」で、
データ全体をごまかしてはいないなどと釈明した。

ーーーーーーー 以下を注目 ーーーーーーーー
しかし、流出メールでは2001年にまとめられたIPCC第3次報告書の代表執筆者のひとりだったジョーンズ所長が、
地球温暖化に対する懐疑派の学者に対して、
「報告書に論文を掲載しない」「研究所のデータを利用させない」「論文誌の編集からはずす」
といった様々な圧力を加えたことが書かれていた。


428 :名無しSUN:2010/07/22(木) 17:01:36 ID:JWTTcppN
>>408
そんな下品なスレを立てた覚えはありません。

429 :名無しSUN:2010/07/22(木) 17:06:11 ID:JWTTcppN
>>380
中国・インドと25億人単位で産業化した場合、炭酸ガスが増えるでしょう。
これにより温暖化が加速するという予想。

430 :名無しSUN:2010/07/22(木) 17:07:23 ID:GgaFehah
>>413
>一方宇宙線に関しては皆無でむしろ否定的な結果が出てきてるのだからIPCCの報告は充分フェアなものだろう

論文は発表されているし、CERNの研究テーマとしても取り上げられている。
問題なのは銀河宇宙線と言うのが、従来から気象を研究している人間の発想を超えた
現象だと言うこと。

研究者の領土争いのような物が話をややこしいしていると言う話も有る。
スベンスマルクの説を否定した論文も読んだが、極めて短期的な異常な太陽活動との
相関の観測結果で有り妥当性に欠けるのでは無いか?

431 :名無しSUN:2010/07/22(木) 17:16:59 ID:JWTTcppN
>>419

IPCC第4次報告書でコンセンサスとしている気候感度は、1.5℃〜4.5℃だよ。

http://www.jamstec.go.jp/ipccwg1/AR4/meeting/040726kikou.html


432 :名無しSUN:2010/07/22(木) 17:17:45 ID:JWTTcppN
rdLj/Rs1=7OpFBxsu=JWTTcppN

自己申告

433 :名無しSUN:2010/07/22(木) 17:17:47 ID:Jx82MgEp
南半球の異常寒波はどう説明するんだ?

434 :名無しSUN:2010/07/22(木) 17:20:24 ID:JWTTcppN
>>392
人為的である可能性がIPCCによれば90%以上だから
国際社会が動き出してるんだよ。

435 :名無しSUN:2010/07/22(木) 17:21:56 ID:JWTTcppN
>>390
エコという言葉を使っているのは君だけだが

436 :名無しSUN:2010/07/22(木) 17:24:04 ID:LW567whE
>>418
科学云々以前、論理の整合性以前の話だね(唖然)
「あ、ここをつつかれた、ならこう言っておこう」 -レベルじゃないか。

>地球温暖化は「証明されていない」ので、「科学的には」推測以外は
>発表に値するものではない。

おいおいなんだよこれ(嗤)
口先ディベートにおいてもこんな詭弁、いや奇弁は通用しないぞ(嗤)

だいたい君のいう「研究結果」たぁどーゆーものを指すんだ?

>だからといって、聞かれれば発表しないわけにはいかないだろう。
>まして、人類規模での問題が起きるかもしれないのに。

これも随分おかしいよ。
地球温暖化は「証明されていない」し「科学的には」推測以外は発表に値するものではない(ほんとうにおかしな言葉だ!)
が人類規模での問題が「起きるかもしれない」ので発表します、って昔の特撮映画の導入場面かよ。

しかしここに来て温暖化メカニズム以前に地球温暖化さえ証明されていないといわれると、
君の脳内でいったい何が起こっているんだ!って叫びたくなるよ(嗤)


437 :名無しSUN:2010/07/22(木) 17:24:12 ID:JWTTcppN
>>417
可能性は驚異です。

438 :名無しSUN:2010/07/22(木) 17:27:17 ID:JWTTcppN
>>436
何かが確実に起こると証明されてないことしか報道してはいけないのであれば
天気予報で明日の降水確率を発表する事も、できなくなるよ。

確率を報道することには意味があります。

439 :名無しSUN:2010/07/22(木) 17:28:42 ID:JWTTcppN
438の訂正

○確実に起こると証明されたことしか


440 :名無しSUN:2010/07/22(木) 17:31:55 ID:Jx82MgEp
人為的に排出されたCO2が原因で温暖化し、人類がやばいんだったら
今やってる環境対策自体おかしいだろ。ゴミ分別リサイクルやエコカー減税に
何の意味がある?ベンツにエコカー減税とかもうね、アボカド。
そして、排出権取引で途上国に金を払って向こうでのCO2排出を促す。
もうね、スシローでも行くか。

441 :名無しSUN:2010/07/22(木) 17:39:28 ID:+R+W6kEV
背理法的にCO2濃度の上昇による温暖化証明されているんだよ。
他の有望な、過去の気候への影響を説明するのにば有効だと思われた説明では
説明され得なかった。それらを積み重ねることで、
人為的なCO2増加による温室効果が観測事実であることは疑いの余地を失った。
文字通り「疑いの余地を埋めた」のだから当然だ。

また、無理のある反論や断定は、それを行った側によく返ってくる。
たとえば2008年の世界の平均気温が若干低めに出たものの、1990年代のほとんどの年をなお上回っていた。
つまり、この単年データを太陽活動との関連で寒冷化の兆候だと主張するのには無理があった。
その無理が今年の地球規模の高温傾向によって明瞭になりつつある。上半期は観測史上最高気温となった。
冷静に経緯を見守り、その姿勢で語っていたなら、無理な論議をあえて掲げることなどなかったのに。

442 :名無しSUN:2010/07/22(木) 17:40:09 ID:SLoCQlV4
>>431
「異なる大きさの強制力を用いていながら、なぜどのモデルでも20世紀気候再現に成功するのか?
どうやら気候感度の低い(高い)モデルでは大きい(小さい)強制力を使った実験を行っているためらしい。」
http://www.jamstec.go.jp/ipccwg1/AR4/meeting/040726kikou.html

モデルによって様々な放射強制力の値を用いているようだけど、
モデルによってコロコロ変わるような、そんな都合のいい自然定数は存在するのかしら。

443 :名無しSUN:2010/07/22(木) 17:40:53 ID:LW567whE
>>438-439
いやいや、天気予報は「確率を発表する事」に意味があるんだよ。
それに今関係無いだろ、そういう論法はいらない。

>確実に起こると証明されたことしか報道してはいけない
報道?なんのことかわからないが、俺は興味ねえ。>>418のID:hWDt9yR6に振りな。

「人為的温暖化がおこっている可能性があります。観測結果、理論、データはこうこうです。」
これはよいよ。悪いとは思っていないし、どうぞやって下さい。
しかし人為的温暖化の確率ってなんすか?
そいう口先ディベートは無効です。

444 :名無しSUN:2010/07/22(木) 17:57:36 ID:sZpjtGMn
目指せ444ppm

445 :名無しSUN:2010/07/22(木) 17:58:25 ID:MkYO+F5r
猛暑列島、岐阜で39・4度 観測史上最高
tp://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010072201000507.html

 引き続き勢力の強い太平洋高気圧に覆われた日本列島は22日、
 東海地方を中心に厳しい暑さとなった。岐阜県の多治見では午後2時26分、
 この地点の7月としては観測史上最高の39・4度を記録。
 名古屋も38・0度、津は37・7度など、人間の体温を上回る猛暑となった。

 気象庁によると、多治見以外でも午後3時現在で、福島県田村市の船引33・6度、
 長野県の南木曽35・0度など、福島、長野、静岡、愛知、岐阜、三重、滋賀、兵庫の8県、
 計18地点で7月として観測史上最高の暑さ(過去タイ記録含む)となった。

 向こう1週間も、気温は全国的に平年並みか平年より高い見込み。
 気象庁は熱中症のほか、農作物の管理にも厳重な警戒を呼び掛けた。

446 :名無しSUN:2010/07/22(木) 17:58:30 ID:sZpjtGMn
>>441
じゃあ中世温暖期や縄文海進は何で起こったか説明してくれ

447 :名無しSUN:2010/07/22(木) 18:00:35 ID:JWTTcppN
>>441
詳しい事はわからないが、たぶん江守氏らはmachine learningを使ってると思うよ。

目的変数を平均気温、説明変数を色々与えた気象モデルを用意した上で
ある時点までのデータで学習させて、各説明変数の重み(パラメータ)を推定する。

次にある時点以降のテストデータで、最適な説明変数の数を決定する。
過去データへのオーバーフィット分を切り捨てる。

こうして決定された「気象モデル」に将来の炭酸ガス排出量などの社会因子を
与えて、将来の気温の上昇率を推定する。

このmachine learningによるモデルの洗練を
ずーっとやり続けて予測精度を高め続けているんだろう。

448 :名無しSUN:2010/07/22(木) 18:04:39 ID:JWTTcppN
>>440
政府への批判だね。

本当に炭酸ガスが減るような政策を実行せよという。

固定価格買い取り制度、地球温暖化対策税などは
経済産業省のアホ官僚に骨抜きにされているから調べてみるといい。

449 :名無しSUN:2010/07/22(木) 18:10:42 ID:JWTTcppN
>>443

人為的に温暖化が起こっている可能性が高い

= 現在、これまでの世界の気温の変化を最もよく説明できる「気象モデル」は
  人為による温室効果ガスの大気中への蓄積の効果を(大いに)含む

450 :名無しSUN:2010/07/22(木) 18:12:20 ID:+R+W6kEV
>>446
ある人達のいう「完新世の気候最温暖期」については
さまざまな歳差運動によって地球の受ける太陽エネルギーの総量が増大していたことを
要因に挙げる人は多いだろう。9000年前には最大であったとされる。
取り上げる要素によっては「太陽との距離が近づいていた」という表現もできるだろう。

こういう言葉をあまり意地悪に取るもんじゃない。言葉は概念表明の高度な手段だが、
言語化は常に欠落を伴う。それを補う能力も人同士にはあるんだからね。

>>447
予測精度を上げるための普段の努力だね。

451 :名無しSUN:2010/07/22(木) 18:13:45 ID:Z1W56xl9
>>430
論文は発表されててもまだ数も揃ってなくて全く確立してないから仕方ないでしょ
これからの結果を待つしかないよ
逆に人為的CO2で気温が上昇というシミュレーションの予言は既に多数存在するわけで
そちらを取り上げるのは当然だよ
現時点で有力と思われるものをまとめて発表したものなんだから

452 :名無しSUN:2010/07/22(木) 18:14:39 ID:+R+W6kEV
>>450
△普段の努力
○不断の努力

まあどっちでもいいけど。

453 :名無しSUN:2010/07/22(木) 18:19:29 ID:LW567whE
>>449
それを俺に言ってどうする?
いやそういうことをもっと積極的にここで発表すればいい。
ロダは好きなところを。


454 :名無しSUN:2010/07/22(木) 18:21:31 ID:JWTTcppN
>>453
人為的温暖化の意味をあなたが問うので、回答した

455 :名無しSUN:2010/07/22(木) 18:23:45 ID:LW567whE
>>454
え?問うてないよ。

456 :名無しSUN:2010/07/22(木) 18:26:29 ID:JWTTcppN
>>420
エコビジネスが本当に人々を地球に優しいライフスタイルに導いていくためには
炭酸ガス排出量の「見える化」が必要。

ちょうどカロリー表示のようにね。
その商品がどのぐらい地球を破壊するのか、値札を見ればわかるようにすること。
「見える化」ができれば、炭素税も、排出権の売買も即座に導入できると思う。


457 :名無しSUN:2010/07/22(木) 18:28:56 ID:29Ly8FgD
>>433
南米の低温は毎度お決まりの「局地的」な現象
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/017/487/00/N000/000/000/127971462809516331324_ijyouheikin.png

458 :名無しSUN:2010/07/22(木) 18:29:26 ID:JWTTcppN
>>390
エコロジーと左翼の関係が知りたければ、「はじめての言語ゲーム」を読むといい。

459 :名無しSUN:2010/07/22(木) 18:36:29 ID:BtoQQ9rp
>>456
可視化のこと?

460 :名無しSUN:2010/07/22(木) 18:38:39 ID:JWTTcppN
>>459
yes

461 :名無しSUN:2010/07/22(木) 18:39:26 ID:SLoCQlV4
たくさんの人の息の根を止めた人は、それだけ排出権を獲得できるというわけやね。

462 :名無しSUN:2010/07/22(木) 18:42:20 ID:JWTTcppN
>>461
刑務所に行きます。

463 :名無しSUN:2010/07/22(木) 18:45:15 ID:OxUCemc/
>>416
科学記事では良くあるとか全然関係ねーし。くだらん言い訳してんなよ。
記事のバカな部分に注釈も入れずに紹介したら同レベル扱いされて当然だってこと。

>>441
>今年の地球規模の高温傾向によって明瞭になりつつある。上半期は観測史上最高気温となった

12年ぶりにやっと0.07℃だけ更新したんだよな?しかも他データでは更新しなかったものもあるしw
そんな微々たる温暖化を脅威とか言っちゃうからオカルト扱いなんだよ。無理ありすぎだろw

464 :名無しSUN:2010/07/22(木) 18:49:35 ID:SLoCQlV4
>>462
行ってらっしゃい。

465 :名無しSUN:2010/07/22(木) 18:50:28 ID:LW567whE
>>463
>>416は君だろーよ

466 :名無しSUN:2010/07/22(木) 18:58:59 ID:OxUCemc/
>>463の上は>>418宛ね。

>>450
>取り上げる要素によっては「太陽との距離が近づいていた」という表現もできるだろう。

以前、「CO2の温室効果メカニズムは赤外線の反射だ、という表現もできるだろう」
みたいなことを言ってた人がいたけど、どっちも無理ありすぎだろw

467 :名無しSUN:2010/07/22(木) 19:14:56 ID:Hq7k+fSi
>>403
オイラ、人為説懐疑派だけど、このスレでヘンな懐疑論に突っ込んだばっかりだけど。
進みまくってるからすぐ流されちゃったけど…

あと、証明されてるから根拠っていうんじゃないの〜?
理系言うけど基本の国語の成績はどうでしたか〜?
証明されてないことはただのたわ言です

468 :名無しSUN:2010/07/22(木) 19:18:03 ID:JWTTcppN
>>467
じゃあ降水確率は90%と天気予報で言われても
証明されてないから「たわ言」になるぞ。

確率情報は無意味という話は成り立たないよ。

469 :名無しSUN:2010/07/22(木) 19:24:48 ID:LW567whE
>>468
天気予報は確率そのものを問うものでしょ。なにかを証明されることを待ってるものじゃない。
確率情報は無意味だとか意味があるとかは今関係ないよ。


470 :名無しSUN:2010/07/22(木) 19:24:55 ID:Hq7k+fSi
>>405
太陽は膨張していくので、人為に関係なく熱くなって人が住めなくなります
>>408
何で脅威派って「武田ばかり」攻撃するんだろうね
懐疑派の教祖か何かかと思ってるんかね
(書くの2回目だけど…これって自分の中ではほんとに謎なの)
>>429
数のトリックにみんな騙されちゃうけど
インドも中国もかつての日本のような「総中流」ではありません
大ブルジョワと大貧民がいるの
25億全員が大ブルジョワ〜プチブルになるわけないし、ムリ


471 :名無しSUN:2010/07/22(木) 19:32:26 ID:JWTTcppN
>>469
人為的に気象変動が起きているかどうかも、確率で表現されている。
それをあなたは「証明されてないからたわ言」と言っている。


472 :名無しSUN:2010/07/22(木) 19:34:16 ID:Hq7k+fSi
>>433
冬だからw
北半球の異常熱波と相殺して、地球的には恒常性を保っているのでは?w
>>434
IPCCの独断で人為可能性90%以上とかいわれちゃってもね
>>441
まあ、海上とかのデータは少ないし、都市化ノイズも除いてないけど
それにそれって「人為」の証明になってない…
>>450
そんなにホイホイ軌道半径が縮んだり伸びたり変わってたまるか
太陽は膨らみつつあるけどな!
>>468
論点ずらしは詭弁っていうルール違反の一種なんだよ。知ってた?

473 :名無しSUN:2010/07/22(木) 19:38:15 ID:Hq7k+fSi
>>471
ちなみに降水確率はそれをはじき出すための「理論」に
科学的根拠があるようだよ、よくわからないけど

474 :名無しSUN:2010/07/22(木) 19:41:06 ID:LW567whE
>>471
いいえ、たわ言とは一度も言ってないし思っていない。
しかし人為的な温暖化、気象変動でもいいけど、これは確率を問うものではないよね。
確率そのものが問題となる天気予報を例に持ち出すのはおかしいと言ってるだけだよ。
そういう論駁の手法は混乱を持ち込むだけ。
ひいては人為的温暖化肯定の立場を貶めるものだ。
注意されたし。

475 :名無しSUN:2010/07/22(木) 19:44:59 ID:JWTTcppN
>>470

あなたは中国・インドの現状を言っているだけ。
IPCCの社会モデルは2050年、2100年の地球環境を想定している。

次に武田が攻撃される理由は、武田の発言の影響が大きいからだろう。
エコは、無駄だ、ぺテンだ、詐欺だ、と公共の電波で言いふらす影響は
この掲示板にウジ虫のように湧いてくる「自称懐疑派」を見ると、かなり大きい。

内田樹とかいうノイローゼ大学人が
太陽は60億年後に地球を飲み込んだから地球温暖化が何だ、とか言ってるけど
いずれ滅ぶからどうでもいいのなら、全てが無意味のニヒリズム。こういう馬鹿は早く大学を辞めればいい。
ついでに言うと内田は国内の人口問題と世界の人口問題の区別がついていない。
「少子化がまずいんだか、人口の増えすぎがヤバいんだか、政府の言うことを信用するな。」と言ってる。

あのブログは有害。

476 :名無しSUN:2010/07/22(木) 19:47:06 ID:0XdcLUst
>>450
亀になってしまった。
つまり、中世温暖期や縄文海進は原因不明だが自然の現象で、
今の温暖化はよくわからんが人為的なものだと断定できるわけですね。

そんないい加減な理由で莫大な税金を使わないで頂きたい物です。

477 :名無しSUN:2010/07/22(木) 19:47:51 ID:JWTTcppN
>>474
キミじゃなかった。僕は467の発言にレスしたつもり。

478 :名無しSUN:2010/07/22(木) 19:55:51 ID:JWTTcppN
>>474
ただ反論しよう。

IPCC第4次報告書(9.4, 9.5)
気候変化の理解と原因解析
20世紀半ばから見られている平均気温の上昇は、人為的な温室効果ガスの増加によるものである可能性がかなり高い



この場合の可能性がかなり高いとは90%の確率を言う。確率情報に従って我々が行動を決めるんでしょ?

479 :名無しSUN:2010/07/22(木) 19:57:29 ID:GgaFehah
>>451
科学は多数決ではない。
しかも、二酸化炭素濃度の上昇で説明されるのは一時期だけ(1970-2000頃)。
説得力は全くない。

客観的な結論は未だ分からないとすべき。

それを、90%の確率で人為CO2のせいと結論する事に科学的な妥当性は無い。

480 :名無しSUN:2010/07/22(木) 19:58:09 ID:dA/e0U5U
>補正法が違うデータを比較して「温暖化には疑う余地がない」と結論するのは科学的手法ですか?
RT @newmasukun 長期再解析の全球平均気温ですね。いずれも長期的な傾向は一致しています。
「過去の気温の”実測値”」との違いはご存知でしたか?
http://twitter.com/co2tw/status/19245081335
http://twitter.com/co2tw

481 :名無しSUN:2010/07/22(木) 20:05:57 ID:JWTTcppN
>>472
気象変動の人為性も確率情報にしたがって政治的決断をしているのだから
論点ずらしではない。

証明(確率100%)でなければ従わないという人は政治にコミットできないな。

482 :名無しSUN:2010/07/22(木) 20:06:11 ID:Hq7k+fSi
>>475
見込み発車

483 :名無しSUN:2010/07/22(木) 20:07:15 ID:LW567whE
>>478
なんの反論?
天気予報を例に持ち出すのはおかしいということへの?
可能性がかなり高いとは90%の確率を言うかどうかは知らないが、それがリアルに意味を持つのは
セイヂの世界だろ?確率情報に従って行動を決めるっつうのもセイヂの話の範疇。

俺は終始科学的な視線から書いている。
セイヂの話はそういうのが好きな人かその類のスレか板で吹っ掛けて来てよ。

484 :名無しSUN:2010/07/22(木) 20:09:26 ID:Hq7k+fSi
>>481
政治など関係ない話を持ち出すのも論点ずらしです
あと、論敵を叩くのも普通に詭弁ですけど

証明できなくてもみんなが信じてれば正しいというなら
今頃はノストラの予言wといわれるたわ言通りに世界が滅びてますな

485 :名無しSUN:2010/07/22(木) 20:10:45 ID:+R+W6kEV
>>466
ほかにも「地球が受け取る太陽エネルギーの総量が9000年前には最大だった」
という表現もあまり正しくはない。
北半球の夏に近日点を通過していたために、北半球側での日射量は現代よりも大きかったが、
地球の歳差運動という文脈に於いては、
南半球が受け取るエネルギーは今より小さかったと考えられるから。

ただ、太陽活動が当時比較的活発だったという研究があり、この文脈からいえば
受け取る太陽エネルギーの絶対量も当時は比較的大きかったかもしれない。

北半球側が直前の氷期や現代よりも暖められていたことが、
いわゆる「完新世の気候最温暖期」を実現するのに寄与しただろうとある人達は考えている。

言葉の問題なんだよ。今でも「日が昇る」「日が沈む」というが、あまり正しいとはいえない。
にもかかわらず正しい。
同様に、北半球の夏に太陽が文字通り近い時代、それが温暖化に寄与したのなら
温暖化に寄与した要素を重視する文脈において「太陽が近かった」は正しい。

486 :名無しSUN:2010/07/22(木) 20:11:11 ID:JWTTcppN
>>483
IPCCは可能性がかなり高いを90%以上と定義している。
事実、確率情報に従って、政治的な決断をしているのだから、確率を「問うもの」だ。

確率を問うものではない、というあなたのナイーブな発言に対する反論と言っておこう。


487 :名無しSUN:2010/07/22(木) 20:14:49 ID:JWTTcppN
>>484
温暖化が人為的かどうかは「正しいか間違ってるか」「証明できているか否か」「100%か0%か」
ではなく確率の問題だ。IPCCは90%以上と言っている。
そしてその確率情報は科学によって得られている。

ノストラダムスの大予言は科学ではないので別。

488 :名無しSUN:2010/07/22(木) 20:19:23 ID:GgaFehah
>>487
>そしてその確率情報は科学によって得られている。

得られていない。

科学においては解明されていない現象が有る限り結論は「分らない」あるいは「かもしれない」くらいしかあり得ない。

489 :名無しSUN:2010/07/22(木) 20:20:16 ID:Hq7k+fSi
>>487
IPCCが正しく科学を扱ってる可能性は?w
「みんな科学者だから」じゃだめだぞ
「みんな人間」でもあるのだから

それからノストラを論じているのではなく、
白を黒といえば実際は白でも黒くなるという、その構造を論じているのだが

490 :名無しSUN:2010/07/22(木) 20:21:26 ID:F6iETlJZ
IPCCがやっていたことを見ていると、政治的判断に従って
科学的結論を生成していたようだけどね

データの提供、論文の引用など、反対派潰しの悪行は
政治的判断(学会内の派閥争いの政治)で異論を制圧しているだけのような

そもそも、正当に議論していると主張したければ、政治的な嫌がらせ
やっちゃだめだろ


疑惑は持っていても、温暖化の真偽は不明
ホッケースティックに関しても、CO2原因説を誘導するための
テクニックだとすると、CO2云々について真面目に対応する必要があるの???
と言いたくなる

491 :名無しSUN:2010/07/22(木) 20:22:24 ID:JWTTcppN
>>488
科学者が集まって「かなり高い」とサマリーしている。
政治は、それに従っている。

492 :名無しSUN:2010/07/22(木) 20:23:10 ID:LW567whE
>>486
いや、それを言うならば「政治的に確率予測を利用した」でしょ。

>事実、確率情報に従って、政治的な決断をしているのだから、確率を「問うもの」だ
なんとも困っちゃう論理だね。

俺は終始科学的な視線から書いている。 科学だよ。

本来確率を問うものでないものに確率を問うているあなたのキンキーな反論に拍手を送っておこう。


493 :名無しSUN:2010/07/22(木) 20:23:49 ID:OxUCemc/
>>475
>IPCCの社会モデルは2050年、2100年の地球環境を想定している。

温室効果は対数比例ってことからも、大した加速は起きないはず。
実際、今までもこれだけ増加してるのに加速していないし。
http://www.eco.pref.nara.jp/stop/whats_img/2-1-2.gif

近年の上昇度は1910〜1940年に負けてるくらいだしw
http://www.data.kishou.go.jp/kaiyou/shindan/a_1/glb_warm/glb_warm.png

現実と符合しない予測などただのトンデモですよw

494 :名無しSUN:2010/07/22(木) 20:26:11 ID:JWTTcppN
>>493
21世紀末に550ppmまで上昇し、3〜4℃上昇という予想

495 :名無しSUN:2010/07/22(木) 20:28:53 ID:JWTTcppN
>>492

では、あなたの言う科学の役割は何ですか?

温暖化の原因が人為である確率が高いという情報に意味が無いの?

496 :名無しSUN:2010/07/22(木) 20:29:07 ID:Cju+3PdJ
>>479
宇宙線の効果をIPCCのレポートに取り入れるかどうかという話だったので
すでに議論が反れてるんだがレスすると
確かに科学は多数決ではないね
事実としてあるのは多数の研究者が人為的温暖化を支持しているが一部の懐疑派もいる
そしてIPCCという現状の研究をまとめる機関があってそれを報告している
それを信用して社会として対策を取るか無視するか
これは政治で間接的ではあるけど多数決なんだよ
そして今どうなってるかはご存知の通り

497 :名無しSUN:2010/07/22(木) 20:30:43 ID:JWTTcppN
>>488

あなたのいう解明は証明のことなのかな?

それでも政治的な決断はしなければならず、すでに国際社会は動いています。

解明過程でありながら、政治的決断をしなければならないのが現状です。


498 :名無しSUN:2010/07/22(木) 20:33:52 ID:JWTTcppN
>>492
まぁ確率の表現が嫌いなら、あなたが考えるしかないな。
政治的な判断がしやすいようにね。

499 :名無しSUN:2010/07/22(木) 20:36:38 ID:GgaFehah
>>491
あの結論は明らかに研究者が書いた物ではない。
結論に確率を持ち出したペーパーなど見たことない。

科学においては分かっていない現象が有る限り結論は「分らない」か精々「〜かもしれない」。

IPCCには多くの政治家や活動家が名前を連ねていて、第三次報告では
IPCCの執筆者でもあるアメリカの政府高官が結論の改竄を行った事は内部告発で
有名になった。

500 :名無しSUN:2010/07/22(木) 20:38:21 ID:GgaFehah
>>496
>宇宙線の効果をIPCCのレポートに取り入れるかどうかという話だったので

違う。
IPCCの結論が科学的にみて妥当かどうかを問題にしている。

501 :名無しSUN:2010/07/22(木) 20:38:31 ID:JWTTcppN
>>499
科学と政治をつなぐ表現をするしかないだろ

502 :名無しSUN:2010/07/22(木) 20:40:12 ID:LW567whE
>>495
科学の、役割?
それは一概に言えることなのか?
極論、短絡的烙印はファッショへの一里塚。
俺は知らんよ。

>温暖化の原因が人為である確率が高いという情報に意味が無いの?
あるよ。全然、全く、少しもそんなこと否定してないよ。

>>498
ちょ、なに言ってるんだ????
そーゆーことはセイヂ板で吹っ掛けなって。
俺に振るな。

503 :名無しSUN:2010/07/22(木) 20:40:48 ID:JWTTcppN
>>499
以前、企業の倒産確率推定のモデルを作った事あるけど、確率で表現したぞ。

504 :名無しSUN:2010/07/22(木) 20:41:17 ID:GgaFehah
>>501
それを貴方みたいに科学的なものと勘違いする人間が居るから問題。

つまり、IPCCの報告書は政治的な産物であって科学的な物ではないと言うこと。

505 :名無しSUN:2010/07/22(木) 20:42:09 ID:Cju+3PdJ
>>499
結論に確率が出てくる論文なんて山ほどあるよ
色々な論文で統計テストやるでしょ
何%の率でruled out とか良くある話
ただしIPCCのはlikehoodからじゃなくて単なる主観みたいだけどw

506 :名無しSUN:2010/07/22(木) 20:42:59 ID:GgaFehah
>>503
元々、確率の話ならそれは当たり前。

507 :名無しSUN:2010/07/22(木) 20:43:54 ID:JWTTcppN
>>504
だから科学と政治をつないでるんだよ。確率という表現を用いてね。

508 :名無しSUN:2010/07/22(木) 20:46:10 ID:dA/e0U5U
地球温暖化論は、思想信条主義信仰みたいなもの、宗教みたいなものです、
って認めちゃったほうが共感を得られるのに、とつねづね思っています。

科学だと言い張るから、懐疑派みたいなストーカーにいちゃもんつけられる
ことにもなっている。

509 :名無しSUN:2010/07/22(木) 20:46:54 ID:JWTTcppN
>>502
この場合の科学の役割は、政治的な決断がしやすいように
情報をまとめることだろ。

どちらの決断に導くかどうかという意図を排除しつつね。

510 :名無しSUN:2010/07/22(木) 20:47:53 ID:GgaFehah
>>505
それは、統計的な推定をしているのだから当たり前>>506

511 :名無しSUN:2010/07/22(木) 20:48:05 ID:OxUCemc/
>>494
その予想は現実のCO2増加と気温上昇に全く合致してないからなあ。
大体、280ppmが390ppmに増えても加速してこなかった温度上昇が、
550ppmに増えたからってそう加速するはずがない。温室効果は対数比例なんだから。

現実の上昇度から計算すると、550ppm程度じゃ1℃前後の上昇がいいとこでしょ。
しかも、今までの全球気温の上昇分には都市化分がほとんど加味されていないから、
1℃を下回る可能性のほうが高いんじゃないか?

512 :名無しSUN:2010/07/22(木) 20:48:37 ID:JWTTcppN
>>504
科学的事実に裏付けされてるじゃないか

513 :名無しSUN:2010/07/22(木) 20:55:41 ID:JWTTcppN
>>508
宗教やイデオロギーは科学的に裏付けのない、自明でないことがらが前提となっている。
三位一体説、労働価値説、輪廻、、などね。

地球温暖化は、観測された現象であり
人為によって起こっている可能性が高いのだからイデオロギー(信じているだけ)ではない。

514 :名無しSUN:2010/07/22(木) 20:56:50 ID:LW567whE
>>509
>この場合の科学の役割は
だろ?「この場合の」って頭につけないと言えないことなんだよ、科学の役割なんてさ。
あと立場の違いに起因する感想のようなものをあれやこれや弄んでも詮無いことだし、俺は興味無いよ。

セイヂの話は俺はいらないよ。

515 :名無しSUN:2010/07/22(木) 21:00:28 ID:GgaFehah
>>507
だから、政治的な産物と言うことは政治家が作った作文と言うこと。

政治家としては都合が良ければ利用すれば良いし悪ければ無視しても構わない、そんなレベルの物。

学問板で相手にするべき物ではない。

>>512
そう言う勘違いが発生するのが問題だと言っているのだ。

516 :名無しSUN:2010/07/22(木) 21:07:09 ID:JWTTcppN
>>515
どういう勘違いですか?
科学によって得られた情報を
政治的に使えるように編集するしかないでしょ?


517 :名無しSUN:2010/07/22(木) 21:07:50 ID:+R+W6kEV
>>486
>>487
IPCCとは「気候変動に関する政府間パネル」のことなんだから
「政治」が出てくるのはあたりまえだ、とヒトコト書けばいいのに。

政府とは狭義には行政府のこと。行政府とは政治を行なう府(オルガン)のこと。

518 :名無しSUN:2010/07/22(木) 21:10:18 ID:GgaFehah
>>516
つまり、政治的に作られた文書を科学的とか勘違いするって事。
それが、あの報告書の目的なのだろうが。

519 :名無しSUN:2010/07/22(木) 21:12:20 ID:qB3QvNAC
そもそも日本の環境対策が非常にうさんくさい。
所詮利権屋と政治業者が儲けるだけの政策。

520 :名無しSUN:2010/07/22(木) 21:12:44 ID:GgaFehah
言葉を変えれば政治的な駆け引きで作られた「多数決」。
科学ではない。

521 :名無しSUN:2010/07/22(木) 21:17:07 ID:F6iETlJZ
>>518
同意する

IPCCの報告書は科学的根拠、科学的論法によるシミュレート内容の検証を逸脱し、
政治的方針に従って調理し、科学的という言葉の調味料を振りかけた料理に見える

522 :名無しSUN:2010/07/22(木) 21:36:06 ID:Cdttjlsb
株価の下落が止まりません

523 :名無しSUN:2010/07/22(木) 21:36:38 ID:+R+W6kEV
IPCCってのは意見集約のための取り決めまた機関で、
いってみれば国連みたいなもんだよ。
加盟国の行政官を念頭において「国連の為政者が」と言うのがピンと来ないのと近い意味で、
「IPCCの科学者が」という表現を国の意思のようなものに結びつけるのはピンと来ない。

しかし意見を出し合う人たちの専門性の高さにおいては、より学際的・機会主義的な国連とは異なるので、
この観点から言えばIPCCについては
各国の名門オーケストラの構成員が会合しているのを思い浮かべるといい。
己の専門分野に一家言ある人ばかりだ。

524 :名無しSUN:2010/07/22(木) 21:41:32 ID:6OtlSX4P
少し頭を冷やして考えたが

俺は「意見集約も科学だ」という立場をとろう。



525 :名無しSUN:2010/07/22(木) 21:44:59 ID:6OtlSX4P
なぜなら、この場合、何を集約しているかというと

「全体として地球に何が起こっているのか。今後何が起ころうとしているのか。」
についての集約しているのであるから。

決断や行動に関しての意見を戦わせたり、集約するのが政治だが、IPCCのやっている事はそれではない。

だから科学だ。科学としての初めての試みかも知れないが。

526 :名無しSUN:2010/07/22(木) 21:45:57 ID:6OtlSX4P
6OtlSX4P=JWTTcppN

自己申告

527 :名無しSUN:2010/07/22(木) 21:50:11 ID:Hq7k+fSi
>>513
地球温暖化人為二酸化炭素起因説は
前段のオカルトとなんも変わらんが

528 :名無しSUN:2010/07/22(木) 21:50:26 ID:F6iETlJZ
IDについて書くなら、ID:F6iETlJZ と言う様に書いてくれ
専ブラ使っているとリンクとしてきちんと見えて手間が省ける

529 :名無しSUN:2010/07/22(木) 21:56:47 ID:dA/e0U5U
>>513
>地球温暖化は、観測された現象であり
>人為によって起こっている可能性が高いのだからイデオロギー(信じているだけ)ではない

地球温暖化が観測された現象であるとして、
それが人為で起こっている科学的根拠、あるいは因果関係は、
どういったことで証明されているのでしょうか。



530 :名無しSUN:2010/07/22(木) 21:57:37 ID:6OtlSX4P
科学:事実が何であるか究明すること
政治:人々を拘束する決断をすること

IPCCのやっている事は科学だ。
研究結果を集約した結果、「人為的である可能性が高い」という文学的な表現になることに
むしずが走る人がいるのは理解するが、やはりこれは科学ですね。

531 :名無しSUN:2010/07/22(木) 22:00:45 ID:yiaqSo6M
>>525
>決断や行動に関しての意見を戦わせたり、集約するのが政治だが、IPCCのやっている事はそれではない。
>だから科学だ。

なんか開集合ではないから閉集合である、と同じ理屈でアホみたいですね。



532 :名無しSUN:2010/07/22(木) 22:04:12 ID:6OtlSX4P
>>531
細かい事実をまとめて、全体像を描くことも、科学です。

533 :名無しSUN:2010/07/22(木) 22:05:47 ID:Hq7k+fSi
>>530
はぁあああ?

534 :名無しSUN:2010/07/22(木) 22:06:02 ID:6OtlSX4P
>>531

あなたの立場は?

535 :名無しSUN:2010/07/22(木) 22:08:08 ID:GgaFehah
国連に幻想を抱いている人間が居るな。
上でも書いた通り、科学的でない表現を持ち込んで科学の仮面をかぶるのはmisleading

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100721-00000020-mai-int
スウェーデン出身のインガブリット・アレニウス前事務次長(71)は14日に事務総長に提出した
50ページにわたる報告書で「国連は活動の透明性も説明義務も果たしていない」と指弾。
「事務総局は腐敗しつつあり、戦略なき無責任な運営は、国連の改革をもたらさないどころか国連の弱体化を招いている」
などと述べた。

536 :名無しSUN:2010/07/22(木) 22:17:10 ID:6OtlSX4P
>>529
証明はされていないが、科学者が集まり研究成果を集約した結果、
「20世紀半ばから見られている平均気温の上昇は、人為的な温室効果ガスの増加によるものである可能性がかなり高い」
と、された。

537 :名無しSUN:2010/07/22(木) 22:21:28 ID:Hq7k+fSi
IPCCの主張そのままだね
個人的にはどう思う?

538 :名無しSUN:2010/07/22(木) 22:23:01 ID:6OtlSX4P
個人的にも可能性が高いと考えている。

そしてこの報告書作成という行為は、科学的行為だと考える。

539 :名無しSUN:2010/07/22(木) 22:23:48 ID:Hq7k+fSi
糠に釘

と言うことわざを急に思い出した

540 :名無しSUN:2010/07/22(木) 22:26:36 ID:6OtlSX4P
個別の研究では21世紀100年間に渡る社会や生態系全体に及ぼす効果など見えてこないだろう。

トータルでどうなるかを示すのは科学の役割ですね。

違う考えがあるなら述べなよね。

541 :名無しSUN:2010/07/22(木) 22:37:28 ID:GgaFehah
IPCCの報告書に次から次へと間違いが見つかってるのに、未だ「専門家」が書いたとか
素朴に信じてる奴って余程平和な人生を送って来たんだな。

>>539
ワロタ

542 :名無しSUN:2010/07/22(木) 22:38:47 ID:6OtlSX4P
>>541
専門家じゃなかったら誰が書いたのか言いなさい。

543 :名無しSUN:2010/07/22(木) 22:39:10 ID:GgaFehah
>>542
活動家や政治家

544 :名無しSUN:2010/07/22(木) 22:39:46 ID:6OtlSX4P
>>543
科学を踏まえずにですか?

545 :名無しSUN:2010/07/22(木) 22:40:34 ID:EephPbD+
>>456
別にCO2を減らすなとは言わん
むしろ排出が減るならそれに越したことはない
ただ、日本だけが割に合わないというカラクリがおかしい
だから本腰入れるとしてもその脅威に対する証明が十分できてなければならん

546 :名無しSUN:2010/07/22(木) 22:42:03 ID:6OtlSX4P
参加者 [編集]
名称は「政府間パネル」であるが、参加者は政府関係者だけに限られず、
各関連分野の科学者など専門家も参加している。
最新の第4次評価報告書の場合、130ヵ国以上からの450名超の代表執筆者・
800名超の執筆協力者による寄稿、および2500名以上の専門家による査読を経て作成されている[4]。


547 :名無しSUN:2010/07/22(木) 22:46:13 ID:dA/e0U5U
>>532
なんか転がってたテンプレを紹介するね

==================================================

科学ってのは

1.仮説が立てられる
2.仮説を裏付ける実験結果が得られる
3.第三者が追試して同じ結果が得られる
4.他の科学者が否定を試みるが未だ明確な否定に至らない

こういう事をもって、「現時点での事実」とする学問。

==================================================



548 :名無しSUN:2010/07/22(木) 22:49:58 ID:GgaFehah
>>544
>>546

「専門家」と称してる人間が何の「専門家」なのかが問題。
ヒマラヤの氷河がの件は明らかに素人のする様な間違い(元論文を引用していない)。

他にも、IPCCのやり方に疑問を持って止めたにもかかわらず、名前だけ使われたと
主張している本当の「専門家」も居る。

そして、これも↓

http://www.telegraph.co.uk/comment/columnists/christopherbooker/5067351/Rise-of-sea-levels-is-the-greatest-lie-ever-told.html

When asked to act as an "expert reviewer" on the IPCC's last two reports, he was "astonished to find that
not one of their 22 contributing authors on sea levels was a sea level specialist: not one".
Yet the results of all this "deliberate ignorance" and reliance on rigged computer models
have become the most powerful single diver of the entire warmist hysteria.

549 :名無しSUN:2010/07/22(木) 22:51:09 ID:SLoCQlV4
日本はハシゴを外されたのも気づかずに、出遅れて追いつけ追いこせとばかりに、
無謀なことに突っ走ろうとする癖があるから要注意やね。
植民地政策が善から悪とみなされた時代の過渡期のように、
周りがやっているからと、犯罪者の真似事をするべきではなかろう。

550 :名無しSUN:2010/07/22(木) 22:54:39 ID:GgaFehah
>>546
>名称は「政府間パネル」であるが、参加者は政府関係者だけに限られず、
>各関連分野の科学者など専門家も参加している。

これ、どっからの引用か知らないけど、専門家「も」参加していると言うのは正しいかもな。

551 :名無しSUN:2010/07/22(木) 22:55:37 ID:Ooj56RVY
とりあえずWikipediaの「地球温暖化に対する懐疑論」をとおして読めばいい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E6%87%90%E7%96%91%E8%AB%96

552 :名無しSUN:2010/07/22(木) 22:57:12 ID:6OtlSX4P
>>549
先日、英仏独が2020年までの削減目標を30%に引き上げた。

この分野で主導権握ることが国益につながる。

553 :名無しSUN:2010/07/22(木) 22:59:35 ID:6OtlSX4P
>>547

ここに定義される科学では、2100年までの社会・生態系への影響の全体像は描けない。

だが、これは科学の新しい試みだ。

554 :名無しSUN:2010/07/22(木) 23:00:22 ID:SLoCQlV4
>>552
それはおかしいね。原発にしても韓国やロシアの方が主導権を握っているが、日本は鳩山発言で何を得たのかしら。

555 :名無しSUN:2010/07/22(木) 23:02:04 ID:6OtlSX4P
>>554
国際的なプレゼンスを守った。
麻生の2005年比15%減のままではCOP15以降の日本は完全に発言権を失っただろう。

556 :名無しSUN:2010/07/22(木) 23:02:06 ID:W4Ak1h2S
>>551
懐疑論に対する反論部分のソースが笑えるw

557 :名無しSUN:2010/07/22(木) 23:03:43 ID:/iEB38Io
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100722-00000848-yom-soci

フグと同じ猛毒を持ち、かまれると死に至ることもある「ヒョウモンダコ」が九州北部で相次いで見つかっている。

 熱帯・亜熱帯海域が本来の生息地だが、専門家は温暖化による海水温の上昇で生息域が北上していると指摘する。
海水浴シーズン真っ盛り。福岡県などは「海で見つけても絶対に素手で触らないように」と注意を呼び掛けている。

 ヒョウモンダコは体長約10センチと小さく、浅い海の岩礁や、砂と小石が交じる海底に好んで生息する。
その名の通りヒョウ柄で、薄茶色の地に焦げ茶色のまだら模様がある。
刺激を受けて興奮すると全体がやや赤みを帯びた色になり、まだら模様はリング状の青色に変化する。

 唾液(だえき)の中にフグと同じ神経毒の「テトロドトキシン」を含み、かまれるとおう吐やしびれ、けいれんを引き起こす。
オーストラリアやインドネシアなどの太平洋、インド洋海域に生息し、かまれた人が全身まひで死亡した例もある。


558 :名無しSUN:2010/07/22(木) 23:04:39 ID:6OtlSX4P
再生可能エネルギーを普及させるのに有効な「固定価格買い取り制度」というのがあるが
ドイツやスペインでは逸早くこの制度を導入し、自然エネルギー分野で先行している。
日本はどん尻。環境分野に早く投資が行くように政策転換すべきなんだがね。

559 :名無しSUN:2010/07/22(木) 23:06:53 ID:SLoCQlV4
>>555
鳩山さんも麻生さんももう首相じゃないよ。それでプレゼンスは守れたのかい?

560 :名無しSUN:2010/07/22(木) 23:08:02 ID:6OtlSX4P
>>559
今のところはね。
2020年までに国家として本当に言った通りに行動できなければ水の泡。

561 :名無しSUN:2010/07/22(木) 23:08:25 ID:dA/e0U5U
>>551
wikiってさ役所職員が書きまくってるらし
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=site%3A2ch.net+%94_%90%85%8F%C8+%83K%83%93%83_%83%80+%8C%FA%98J%8F%C8+%83G%83%8D%83Q


562 :名無しSUN:2010/07/22(木) 23:08:30 ID:SLoCQlV4
>>555
>>COP15以降の日本は完全に発言権を失っただろう。

日本は鳩山さんで得た発言権を元に、どんな素敵な発言を行ったのかしら?

563 :名無しSUN:2010/07/22(木) 23:10:24 ID:6OtlSX4P
京都議定書を脱退するとギリギリになって言いだして発言権を失ったのはカナダね。

564 :名無しSUN:2010/07/22(木) 23:13:08 ID:Ooj56RVY
「知の構造化」で温暖化懐疑論に終止符を
http://eco.nikkei.co.jp/interview/article.aspx?id=MMECi1000006042009

565 :名無しSUN:2010/07/22(木) 23:14:46 ID:SLoCQlV4
>>563

そんなに発言権を持っている国になりたいのなら、
中国や北朝鮮みたいにすればいいかもしれないね。

566 :名無しSUN:2010/07/22(木) 23:17:22 ID:6OtlSX4P
>>545
京都議定書体制において日本が不利を被ったのは事実

京都では1990年基準 EU8%減 日本6%減 アメリカ脱退

となったが1990年は冷戦崩壊と時期的に一致する。
つまりEUは東欧諸国と一緒になって、旧社会主義国の炭素効率の悪い発電所や製鉄所に
一気に最新技術を移植して楽々8%削減を果たした。
それに対して日本は、もともと省エネだった事もあって苦しんでる部分がある。

ただ自分で条約を締結しちゃったんだからしょうがない。

567 :名無しSUN:2010/07/22(木) 23:19:32 ID:GgaFehah
ここ、学問板なんだけどなぁ、、、

>>555
25%削減はハラキリと揶揄され、首相をルーピーと皮肉られてるのにか?

568 :名無しSUN:2010/07/22(木) 23:26:21 ID:6OtlSX4P

専門分野から言えることだけ言っておこうって態度の奴らが多いなぁ。

それじゃ地球温暖化は議論できないよ。



569 :名無しSUN:2010/07/22(木) 23:30:55 ID:SLoCQlV4
>>568
その言葉は、明日香壽川に対しての発言かい。

570 :名無しSUN:2010/07/22(木) 23:31:07 ID:6OtlSX4P
それといつもながらの

「自分の立場を示すことをせずに、ディフェンスばっかり注意して
人の言っている事を落としめるために、ゲリラ戦を展開するセコい奴ら」ね。

駄目だな。 またね。


571 :名無しSUN:2010/07/22(木) 23:35:56 ID:SLoCQlV4
>>570
>>自分の立場を示すことをせずに

あんたは自分の立場を示したのかい?確か、あんたは文系で、専攻は文学部だったかしら?

572 :名無しSUN:2010/07/22(木) 23:40:38 ID:Ooj56RVY
気候研究ユニット・メール流出事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%97%E5%80%99%E7%A0%94%E7%A9%B6%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%B5%81%E5%87%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6

以下は、おもわず食いついてしまったために肩身の狭い思いをすることになった例


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5つ星のうち 1.0 もはや古くなってしまった, 2010/2/28
By yxy9011 (東京都) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)
レビュー対象商品: 地球温暖化―ほぼすべての質問に答えます! (岩波ブックレット) (単行本)
自問自答式の書物です。
したがって地球温暖化推進派に都合の悪い内容は、
設問設定の時点でうまくごまかしているように思えます。

最近、地球温暖化の元となるデータそのものに捏造の疑いがあると発覚しましたが、
その時点でこの書物の役割は終わったのではないでしょうか。
著者はクライメートゲートを含めた最新の知見を踏まえての再執筆をすべきでしょう。

573 :名無しSUN:2010/07/22(木) 23:41:23 ID:jUQxnrqA
香ばしいアホが夏休みになって涌いてきたもんだw

574 :名無しSUN:2010/07/22(木) 23:43:19 ID:EephPbD+
夏が暑いのも温暖化のせいだね
冬が寒いのも温暖化のせいだね

575 :名無しSUN:2010/07/22(木) 23:50:36 ID:uSizEpLa
人生万事人為的温暖化のせい

576 :名無しSUN:2010/07/23(金) 01:37:44 ID:XCyXxFV6
人類誕生以前の気候は、常に一定でした。

577 :名無しSUN:2010/07/23(金) 01:42:26 ID:810NOJVY
産業革命以前に温暖期はありませんでした

578 :名無しSUN:2010/07/23(金) 02:00:23 ID:Ft2YneEM
ぶはは

579 :名無しSUN:2010/07/23(金) 02:03:26 ID:cHMEdIQO
温暖化が加速して熱暴走によって地球が金星のようになっちゃうぜwwwww

580 :名無しSUN:2010/07/23(金) 04:09:24 ID:Ft2YneEM
pH7の酸性化した海水で貝殻がとけるので貝は絶滅する

581 :名無しSUN:2010/07/23(金) 07:52:46 ID:lG8Fblyc
pH7を酸性とは言わない。「中性化した海水」というべきだ。

582 :名無しSUN:2010/07/23(金) 08:07:27 ID:vXtP6b3f
IPCCとかwikiとか、本当に香ばしいな

583 :名無しSUN:2010/07/23(金) 09:33:02 ID:IZWh3zVp
研究報告:電気を切るのは、考えられていたよりも大きな効果がある
tp://www3.imperial.ac.uk/newsandeventspggrp/imperialcollege/newssummary/news_30-6-2010-11-55-26

クライメートゲート事件の最終報告が出たそうですが、結局どうだったのですか?
tp://daily-ondanka.com/faq/archives/id002724.html
イーストアングリア大学の声明
tp://www.uea.ac.uk/mac/comm/media/press/CRUstatements/muirrussellreport

論文掲載:室内飼育実験より考察される海洋酸性化が大型底棲有孔虫に与える影響
tp://aical-sesoko.jp/archives/979
tp://oceanacidification.wordpress.com/2009/10/26/impacts-of-ocean-acidification-on-large-benthic-foraminifers-results-from-laboratory-experiments/

日本近海、酸性化進む CO2溶け込み生態系に影響も
tp://www.asahi.com/eco/TKY200910140264.html

サンゴ礁生物生態学分野、新規ウェブサイト開設のお知らせ
tp://aical-sesoko.jp/archives/2181
>サンゴ礁生物生態学分野では、サンゴ礁をフィールドに研究を希望する大学院生を募集しています。
>瀬底海洋酸性化プロジェクトへの参加希望の大学院生も歓迎しております。
>興味のある方は、本分野の酒井一彦教授までご連絡ください。

584 :名無しSUN:2010/07/23(金) 11:00:44 ID:iTJa0cMR
IPCCのレポートは科学かとかあまり意味ある議論とは思えないけど
定義の問題でしょ
専門家かからなるIPCCが当該分野の論文まとめて全体的にこう考えてる研究者が多数です
と報告してるという事実があるだけ
そしてその報告書にはレビュー論文的な部分と国際社会への提言という政治的部分が含まれると

585 :名無しSUN:2010/07/23(金) 11:10:50 ID:vXtP6b3f
だからIPCCは政治団体なんだよ。
その政治団体が都合の良い人間を集めて作った作文がIPCCの報告書。

586 :名無しSUN:2010/07/23(金) 11:15:10 ID:iTJa0cMR
懐疑派研究者が実際そんなにいるとしたら
同じように組織して現状の研究をまとめて自分達でより中立と思う報告書でも公表したら良いのにね

587 :名無しSUN:2010/07/23(金) 12:52:07 ID:Za+MzJOa
政府から金が出ないから無理なんだろ
恐るべし陰謀論

588 :名無しSUN:2010/07/23(金) 13:31:30 ID:iTJa0cMR
http://arxiv.org/abs/1007.2099
Bulgarian Astronomical Journalってどの程度信頼できるのかね?

589 :名無しSUN:2010/07/23(金) 13:53:28 ID:vXtP6b3f
>>586
一応有るよ。
前に見たのとチョット変わってる気もするけど。

590 :名無しSUN:2010/07/23(金) 13:55:11 ID:vXtP6b3f
>>589
リンク貼り忘れた。
http://www.nipccreport.org/

591 :名無しSUN:2010/07/23(金) 15:51:26 ID:cwsBbkcl
>>557
そういえばマイケル・クライトンの「恐怖の存在」で温暖化カルト集団が
秘密保持のための殺人の道具としてヒョウモンダコを使う記述があるよね


592 :名無しSUN:2010/07/23(金) 18:25:31 ID:Ft2YneEM
>>583
電気を切るのは…ってゴア叩きっすか


593 :名無しSUN:2010/07/23(金) 19:17:48 ID:eU76JJaD
温暖化を煽ってる人は石油をまったく使ってないの?

594 :名無しSUN:2010/07/23(金) 19:53:05 ID:L+PWGfb/
709 :名無しSUN :sage :2010/07/23(金) 18:20:36 ID:2Qo7+t48
南米ボリビアで29年ぶりの氷点下。
アルゼンチンも数十年ぶりの大雪、南半球は一足先に寒冷化の足音。
南極、昭和基地のデータ見たらまだ壮絶寒波に覆われてる。
昭和基地7月の昨日までの平均気温平年差マイナス5℃超の負偏差!!
ボリビアまで寒気を放出しておいて昭和基地も寒波の底www南半球寒冷化やば過ぎwww


595 :名無しSUN:2010/07/23(金) 20:10:10 ID:IZWh3zVp
      、-'''"´ ̄ ̄`"''''-、
     / / ;;;;;;;;;;;;;  \ \⌒⌒
    /  ..::;;● ;;;;;;;;;;;;;, ●;;;;;;;;;::ヽ  ^^ 実は朝でしたとかそういうサプライズ
    |. .::;;;;;;;;;;;(__人__);;;;;;;;;;;;;;;;::.|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     :::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::::
       :::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;     
        ::::::::::::::::∧_∧   
        ::::::::: ( ::;;;;;;;;:)   帰れよ
          _..  /⌒:::;;;;;ヽ
-― ―'ー'-''―-''/ / ::;;;;;;;;:| |―'''ー'-''――'`'
 ,,  '''' .  ''''' と./ゝ_;_;_ノヽつ   、、, 

596 :今度は窒素が錬金術のターゲットかも:2010/07/23(金) 22:09:40 ID:I+4Xwcfs
「大気を変える錬金術」(笑)
http://homepage3.nifty.com/junko-nakanishi/zak526_530.html#zakkan526


597 :名無しSUN:2010/07/23(金) 22:11:08 ID:XCIAUxfX
The southern part of the old culture very much afraid Univ.
More than 20 years ago, I did a thesis in the laboratory of the liberal arts. Become familiar with the deadline
Remained until late at night. Audio en go home again at night, went into the toilet.
Wearing light, of course. Important barometer for evaluating the patient who had a small, light wash your hands
Kaero erase you believe. But I could not feel at all when you enter,
Was a private closed door.
Through a gap under the door, was out a bunch of pretty with long black hair.
The hair on the floor was not wet Haritsui, in a private room and slowly slither
Seemed to have Hikkon (memory vague on this point: I see an upset.)
The light should show when you enter the toilet was gone, did not have a hair like that,
Turn out the light (maybe a memory no less), and hurry out to the toilet
Before running down the stairs with your feet Ramo Setsu, Edited by buildings.
I was so cold in winter, when you return to the boarding house in a sweat and feel clammy
Is the bag.
The toilet will not do that late at night.

598 :名無しSUN:2010/07/23(金) 22:53:02 ID:IZWh3zVp
モスクワで29年ぶりの気温35度、週末には40度超えも
tp://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-16415020100723

 [モスクワ 22日 ロイター]

 記録的な猛暑が続くロシアの首都モスクワで22日、1981年以来29年ぶりに気温が35度に達した。
 この熱波の影響により、同国内ではポルトガルの国土面積に匹敵する地域で農作物に被害が出ている。

 グリーンピースなどの環境保護団体は、ロシアでのこのところの熱波が地球温暖化を
 実証するものと訴えているが、気象予報士らはまだ関連ははっきりしないとの見方を示す。
 ある気象ウェブサイトは「大干ばつが続いている」とし、
 モスクワの気温はあと数日間下がらない見込みだと警告している。

 これまでの首都の最高気温は1936年に記録した36.6度だが、国営テレビによると、
 24日には40度に達する可能性があるという。

 ロシア国内では6月下旬以降、例年を上回る気温が続いており、
 西部の一部やボルガ地域のほか、南ウラルやシベリアでも影響が出ている。
 農業組合は、この干ばつが過去130年間で最も深刻で、既に900万ヘクタールで作物への被害が出ているとしている。

599 :名無しSUN:2010/07/23(金) 22:54:32 ID:geqO0qHf
29年前もCO2濃度が高かったからモスクワで35度が出たんだよね?

600 :名無しSUN:2010/07/23(金) 22:58:01 ID:IZWh3zVp
ロシア・東欧など 厳しい暑さ
tp://www3.nhk.or.jp/news/html/20100723/t10015907451000.html

 厳しい暑さとなっているのは日本だけではありません。
 ロシアや東ヨーロッパなど世界各地でも先週以降、異常な高温となっているところがあります。

 気象庁によりますと、先週から今週にかけてロシアやヨーロッパ、それに中国の北部などユーラシア大陸の各地では
 気温が平年を大幅に上回る、異常な高温に見舞われています。
 このうち、ロシア西部の都市、オリョールでは今月17日と20日、
 最高気温が平年より13度も高い36度に達したほか、ロシアの西部から中部では連日30度前後の高温が続いたうえに、
 まとまった雨も降らず、一部の農作物に干ばつの深刻な影響が出ています。
 さらに、東ヨーロッパ、ポーランドの都市トルニでは今月17日の最高気温が平年より13度高い36度に、
 シベリア東部のヤクーツクでも今月15日の最高気温が平年より7度高い32度に、
 それぞれ達したということです。気象庁が北極圏周辺の上空を流れる偏西風について、
 今月14日から1週間のデータを分析したところ、偏西風は、ロシア西部から東ヨーロッパにかけての地域や、
 シベリア東部付近で、いずれも北へ大きく蛇行していたことがわかりました。
 気象庁は、蛇行した偏西風の南側では高気圧が強まり、高温につながったのではないかと分析しています。

601 :名無しSUN:2010/07/23(金) 23:23:53 ID:IZWh3zVp
北朝鮮で洪水、金総書記が軍ヘリで被災者救出命令=国営通信
tp://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-16414320100723

 [ソウル 23日 ロイター]

 北朝鮮の金正日総書記は、記録的な豪雨により国内の一部農地や住宅地で
 洪水が発生したのを受け、被災住民の救出のため空軍ヘリコプターの出動を命じた。
 国営の朝鮮中央通信社(KCNA)が23日報じた。

 首都の平壌以外はほとんどインフラが整っていない同国では、
 激しい雨が降った際に水害が起きやすく、農作物に被害が出ると食糧不足も深刻化する。

 KCNAによると、一部地方では21日から22日にかけて200ミリを超える降雨があり、
 平安北道や咸興南道で孤立状態となった68人を救出するためヘリコプターが現地に向かった。

602 :名無しSUN:2010/07/23(金) 23:40:29 ID:vaZR68ZH
で、全部人為CO2が問題なんですね?
因果関係の証明はすっとばしておいて

603 :名無しSUN:2010/07/23(金) 23:56:13 ID:cHMEdIQO

信じる者は救われる


604 :名無しSUN:2010/07/24(土) 00:12:06 ID:R8zlPR6Y
>>571
立場ってそういう意味じゃないけど、俺は医学部ね。

605 :名無しSUN:2010/07/24(土) 00:17:09 ID:R8zlPR6Y
>>584
その定義が大事だね。
IPCCの報告書は結論ありきで科学者達が作った作文である(政治である)と
の批判をする奴がいるからね。

報告書はあくまで科学でなければならない。

606 :名無しSUN:2010/07/24(土) 00:32:47 ID:R8zlPR6Y
>>586
IPCCの中で論争を続けるべき。
脅威派が悲観的な未来を描き、懐疑派が楽観的な未来を描くという綱引きになる事は望ましくない。


607 :名無しSUN:2010/07/24(土) 00:34:59 ID:1Wybp9Kf
中で論争といっても
中は選ばれし脅威派で満たされてるじゃありませんか

608 :名無しSUN:2010/07/24(土) 00:38:23 ID:R8zlPR6Y
>>564
ナイスなレスしてくれてましたね。ありがとう。

609 :名無しSUN:2010/07/24(土) 00:39:09 ID:R8zlPR6Y
>>607
ではどうすればいい?
それを積極的に自分で述べることが立場を示すということでしょう。

610 :名無しSUN:2010/07/24(土) 00:46:39 ID:R8zlPR6Y
小宮山さんが良いこと言ってますね。
知の構造化を誰かがやらなければならないのだと、その通りですね。
一方で構造化のできない人たちが、ネット情報でゲリラ戦を展開していると、正にその通りですね。

611 :名無しSUN:2010/07/24(土) 00:52:23 ID:SUTKBX4M
>>598
緑豆はやはり脳が弱かった
南米の寒波は…?

612 :名無しSUN:2010/07/24(土) 01:18:38 ID:4B1vAk7J
>>604
専攻を聞かれているのだと思うよ。医学部といっても、
工学部や文学部くらい大雑把なくくりで、何をやっているかわからんでしょ。
ちなみに、おれは中卒だけどな。

613 :名無しSUN:2010/07/24(土) 01:22:03 ID:R8zlPR6Y
医学って6年間は専攻決めないところだからさ

614 :名無しSUN:2010/07/24(土) 01:25:50 ID:4B1vAk7J
>>613
だから、何科ってことだよ。栄養学科それとも、看護学科あたりかな?

615 :名無しSUN:2010/07/24(土) 01:26:51 ID:R8zlPR6Y
そりゃ医学科だよ 看護なら看護って言うから

616 :名無しSUN:2010/07/24(土) 01:31:34 ID:R8zlPR6Y
6OtlSX4P=JWTTcppN=R8zlPR6Y

617 :名無しSUN:2010/07/24(土) 01:37:27 ID:SUTKBX4M
どこであるにしろ畑違い

オイラも生物系だったので畑違いだが

618 :名無しSUN:2010/07/24(土) 01:39:08 ID:4B1vAk7J
多分、産婦人科を目指しているから、温暖化に興味を持ったのだろうね。

619 :名無しSUN:2010/07/24(土) 01:41:01 ID:R8zlPR6Y
>>618
どういう意味かな?

620 :名無しSUN:2010/07/24(土) 01:42:34 ID:4B1vAk7J
>>619
たまには自分で考えてみたら?脳みそ、あるんでしょ。

621 :名無しSUN:2010/07/24(土) 01:43:09 ID:R8zlPR6Y
まあそうだ。産婦人科になる。

622 :名無しSUN:2010/07/24(土) 01:54:14 ID:R8zlPR6Y
ブラックジャックの3巻に出てくるセリフです。

「神さまとやら!あなたは残酷だぞ
医者は人間の病気をなおして命を助ける
その結果世界じゅうに人間がバクハツ的にふえ
食料危機がきて何億人も餓えて死んでいく・・・
そいつがあなたのおぼしめしなら・・・
医者はなんおためにあるんだ!!」

手塚治虫も考えたんだと思ったら救われますね。

623 :名無しSUN:2010/07/24(土) 01:56:11 ID:R8zlPR6Y
さて、また明日

624 :名無しSUN:2010/07/24(土) 02:01:33 ID:4B1vAk7J
そういう理由で産婦人科になる奴がいるから最悪なんだよな。
私も産婦人科に行くときは女医さんがいるとこしか絶対に行かない。あんたみたいな変態がいるからね。

625 :名無しSUN:2010/07/24(土) 02:03:06 ID:R8zlPR6Y
どういう理由かは言ってないぞ。

626 :名無しSUN:2010/07/24(土) 02:04:38 ID:4B1vAk7J
さかのぼって自分の言ったことに責任もってね。自己申告が本当ならね。

627 :名無しSUN:2010/07/24(土) 02:04:56 ID:R8zlPR6Y
まあいい。相手を貶めるだけの生産性ゼロのゲリラ戦が始まったようだ。

628 :名無しSUN:2010/07/24(土) 02:07:53 ID:4B1vAk7J
ほらでた。すぐに時代錯誤な例えで、悲惨な戦争を冒涜する発言を平気でするんだから。

629 :名無しSUN:2010/07/24(土) 02:18:42 ID:4B1vAk7J
ID:rdLj/Rs1=7OpFBxsu=YOEydvVz=6OtlSX4P=JWTTcppN=R8zlPR6Yは、頭の中で必死に戦っているんだね。

温暖化脳の恐怖  ヒートアップする妄想
http://airbook.jp/AirSIN/5739

630 :名無しSUN:2010/07/24(土) 07:06:26 ID:ZYX9/+pm
悲惨な戦争といえば(戦争の悲惨さでもいい)
ベトナム北部で1944-1945年に起きた大飢饉(197万人が死亡といわれる)は、日本軍の強制徴発、
日本がはじめた戦争で(主に日本軍の輸送手段独占により)外部供給がなくなったことが原因だけど
悲惨な戦争というのはこういう理不尽であり、被侵略国・植民地への暴虐による犠牲のことだと思うんよ。

自然破壊・気象異変、ヒトがそれに苦しむのももちろん
悲惨だが、他の動植物が衰えさせられた
結果がそれらであるならば、それはベトナムで死に、あるいは近しい人や家族が死んでいった数知れぬ被害者に似ている。
ヒトの活動がその原因だという前提で、気象異変はちょうどヒロシマにたいしてある人達が表現したように「天罰」だ。
あまり正しくない表現だが、にもかかわらずきわめて正しい。

正しくないというのは、ヒロシマで苦しんだのもまた人間だけではないこと、
苦しんだのはかつて侵略者を賛美していたヒトばかりではないこと、ヒロシマを焼いた側はより強い侵略者にすぎないともいえること、
にもかかわらず正しいのは、侵略者への報復をそれによって執行したこと、
魂には魂という論理、文字どおり空から降ってきた爆弾であること……
なお、この文脈で「ヒロシマ」は、(ヒロシマを世界史上の「ヒロシマ」たらしめた原子爆弾による被害を念頭に)
気候変動でヒトの被る害を象徴している。


言葉の問題について考えるのにちょうどわかりやすいし(感情を刺激しやすい話なので読まれやすいだろうから)書いてみた。

631 :名無しSUN:2010/07/24(土) 07:15:10 ID:ZYX9/+pm
>>630
>それはベトナムで死に
の「それ」は、直前の「それら」ではなくて「他の動植物が衰えさせられた」を指している。
文脈からいえば補完して読めるかもしれないが、構文上は直前の「それら」に引きずられてしまう。

632 :名無しSUN:2010/07/24(土) 07:43:22 ID:ADGxXuUt
627 名前:名無しSUN :2010/07/24(土) 02:04:56 ID:R8zlPR6Y
まあいい。相手を貶めるだけの生産性ゼロのゲリラ戦が始まったようだ。

自分は都合の悪い書き込みをスルーした上に人為CO2が温暖化を
引き起こしてると言う根拠を何も示せていないのだが。

633 :名無しSUN:2010/07/24(土) 08:38:20 ID:LXMohRS7
自演野郎Z、今度は医学部の学生を演じてるのかよw

634 :名無しSUN:2010/07/24(土) 09:08:55 ID:EOqFu6Y3
>>594
世界中で記録的高温が続出してるのに呑気だな
南米の低温は記録的でも無いし、南米以外は真っ赤な高偏差だろ
今年も世界平均上半期の高温記録を叩き出したばかりだよ
寒冷化とか(笑)

635 :名無しSUN:2010/07/24(土) 09:12:29 ID:w2yvFW9t
今更素人に根拠根拠言って口先だけの議論しても仕方ないだろ
IPCCのレポートと
http://www.nipccreport.org/
みたいなものが既にあるのだからこれらを見比べながらおかしな点を
洗い出していく行くのが良いのではないかな

636 :名無しSUN:2010/07/24(土) 09:22:17 ID:rphmac8B
ID:rdLj/Rs1=7OpFBxsu=YOEydvVz=6OtlSX4P=JWTTcppN=R8zlPR6Y
こいつ前もいたな、自称医学部の文系ニート

637 :名無しSUN:2010/07/24(土) 09:49:51 ID:YZO7/BeL
>>622
手塚作品の掲げるテーマがそれだと思うんだが。人間の存在理由かな。

638 :名無しSUN:2010/07/24(土) 10:43:05 ID:c0yHXl+W
日本じゃ江守が脅威論の顔みたいになってるが、>>548の後半で引用されてるのとか
読むと、結局、IPCCが言ってる「専門家」ってのは主にシミュレーション屋の
事なんだろうな。

例のヒマラヤの氷河の一件も日本で査読を担当してたのは江守とか環境研の連中らしいし。

シミュレーションって普段はマトモな役に立たないくて立場が弱いから
こういう騒動を利用してるんだろうな。
それに、原発屋さんとか排出権取引を狙った金融屋が群がってるって構図。

639 :名無しSUN:2010/07/24(土) 10:55:10 ID:tHe/nou8
シミュレーションなんて、条件やデータ次第で、いくらでも好きな結果にできるからな

640 :名無しSUN:2010/07/24(土) 11:02:11 ID:ZYX9/+pm
「ふたりは空気の底に」は、隔離された環境で事実を知らないまま
成長した二人がビデオで見た結婚式を再現するためにシェルター外に出て、
汚染された空気の中で死んでいく話だったな。

641 :名無しSUN:2010/07/24(土) 11:08:41 ID:c0yHXl+W
仕事でたまにシミュレーションを使ったりもするけど、殆ど実用的な役には立たない。
多分、シミュレーションがマトモに役に立つのはパラメーターが抽出しやすい電気回路位だろう。

642 :名無しSUN:2010/07/24(土) 11:23:06 ID:jIc5faz+
車のエンジンその他の設計に使われていることを知らないのか?
知識乏しいなあ

643 :名無しSUN:2010/07/24(土) 11:34:54 ID:ZYX9/+pm
広い意味のシミュレート技術ってのは、3D的解析要素が加わるものでは
基幹部分といえる。ゲームでも広く広く用いられるよ。

644 :名無しSUN:2010/07/24(土) 11:35:56 ID:FXyAJwhc
シミュレートなんてあらゆる産業に使われている。
アメリカじゃスーパーコンピュータを使って核爆発のシミュレーションを
行っている。

645 :名無しSUN:2010/07/24(土) 11:50:57 ID:w2yvFW9t
シミュレーションなど当てにならないみたいな事言ってる人は
スパコンの仕分けにも賛成なのかしら

646 :名無しSUN:2010/07/24(土) 12:22:39 ID:tHe/nou8
>>644
そんなものと、地球シミュレーションを一緒にするなよw
データでさえ不正確な上、明確でない理論に基づいた地球シミュレーションなんかとさw

647 :名無しSUN:2010/07/24(土) 12:25:00 ID:DR4cF9N4
>>634
>南米以外は真っ赤な高偏差だろ
ハア?
北半球にも狭いが低偏差の所はあるし、南半球は豪州・アフリカ南部も低偏差になってるが。

>今年も世界平均上半期の高温記録を叩き出したばかりだよ
といっても12年前とほとんど変わらない件w

648 :名無しSUN:2010/07/24(土) 12:26:57 ID:kUogJNih
再現可能性がある事象をシミュレートしようとする行為と
地球温暖化のような再現不可能な事象を都合よくシミュレート(笑)する行為の間には
天と地ほどの差がある

いくらでもでっちあげられるからな

649 :名無しSUN:2010/07/24(土) 12:27:01 ID:DR4cF9N4
>>647
×低偏差
〇負偏差
634につられた

650 :名無しSUN:2010/07/24(土) 12:50:09 ID:jIc5faz+
>>648
うむ、その通りだ
そもそも、地球の熱収支モデルを精度良く計算できるモデルが完成していない

精度を上げようと努力はしているんだろうけどね

651 :名無しSUN:2010/07/24(土) 13:04:45 ID:LXMohRS7
>>645
スパコンに関しては仕分け大賛成。

例えばCPUに安価で安定的且つ今後の互換性も高いOpteron等を使えば
ずっと安く作れて継続的に性能向上が可能なものを(Jaguarのように)、
他に需要がなく高価で互換性ゼロの国産CPUを使うとかアホすぎる。
どんだけ関連企業に無駄金をくれてやるつもりなんだと。

652 :名無しSUN:2010/07/24(土) 13:23:38 ID:ADGxXuUt
>>642
そう言う繰り返し実験が出来る物とは本質的に違う。
>>641は研究用途としての話だろ。

設計に使われている物が沢山有るのは常識。但し、構造設計等は安全係数を掛けたり
シミュレーションの精度自体はどんなものかと思うけどね。
だから姉歯事件みたいな偽装が見逃されたりするんだろ。

653 :名無しSUN:2010/07/24(土) 14:04:23 ID:eMiHC6/7
>>641は、「シミュレーションは役に立たない」と言ったから突っ込まれているだけだろ。

>>633
そうやって、どんどん懐疑派のレベルの低さを証明していってくれw

654 :名無しSUN:2010/07/24(土) 14:24:48 ID:Jd/arH2Q
少なくとも50〜100年後の気候シミュレーションはゴミ。
そんなゴミだけに頼る「人為的温暖化説」は金食い虫の粗大ゴミ。

655 :名無しSUN:2010/07/24(土) 15:29:29 ID:jIc5faz+
思うに、地球温暖化モデルのシミュレーションってこいつのことではないかと思ったり

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A6%E3%83%AB_(%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC)#.E3.82.B7.E3.83.9F.E3.83.A5.E3.83.AC.E3.83.BC.E3.82.B7.E3.83.A7.E3.83.B3

色々と頑張っていかないと進歩が無いので努力することは否定しないけど
センセーショナルに煽るのは止めて欲しいですね

656 :名無しSUN:2010/07/24(土) 15:37:25 ID:uR1+LTjY
世間を欺くことを目的とした地球温暖化シミュレーションは、反科学的行為として罰する。
特にCO2の温室効果をわざと誇張して、研究資金を得ようとする地球温暖化シミュレーションを行う科学者モドキが多いが、学術論文においてCO2を過大評価したシミュレーションと判断された場合は警告となる。
ただ判定を下す科学者側にとっても難しい判定を強いられるのは事実である。

実際はこうはいってないけどね

657 :名無しSUN:2010/07/24(土) 16:38:21 ID:ADGxXuUt
>>653
じゃあ早いとこ脅威派のレベルを上げてくれよ。
シミュレーションが役に立つってのを証明して。

658 :名無しSUN:2010/07/24(土) 17:08:12 ID:87EHRQGk
当たらないシミュレーションを根拠にするのはおかしいことだよね
シミュレーション技術の進歩自体は悪いことではないけど

659 :名無しSUN:2010/07/24(土) 17:23:36 ID:w2yvFW9t
>>658
何をもって当たらないと言ってる?

660 :名無しSUN:2010/07/24(土) 17:47:55 ID:ZYX9/+pm
技術? 技術というよりプログラム構築と入力データの精度だ。
要素選別と要素の比重、相互の相関、それらをうまくあらわす数式。

対象の規模や対象とする期間の長さのために、実物やレプリカを作ったり用いることが不可能なとき、
どうやって成り行きや「かつて昔」を想像するか。
その場合、妥当性を検証できる形で提示しうるのがシミュレートだし、
天文学・気象観測にこそ合目的的だろう。


ところで、
いわゆる完新世の気候最温暖期における海水温や地表付近の気温をどうやって説明したか。
物的証拠との整合性をどうやって説明したか。シミュレーションだ。
海洋と陸地の比重変化とそれによる地形変化をどうやって研究において説明した?
シミュレーションだ。
いわゆる中生代の最温暖期の地球環境を再現する試みで、どうやってその妥当性を問うか?
やはりシミュレーションだ。

はっきりいってこれら過去環境を推察する試みはすべて(かつ時代が遡れば遡るほど)
現代と近未来を測るシミュレーションモデルよりはるかに入力できる変数は少なく、
その変数の確実性は低く、したがって結果の精度は低いのに、
人によってはどうやらこれら「より不確かなもの」を根拠に
近未来の気候シミュレーションとそこから得られる課題に異議しているらしいが、
いったいどういう心情からくるんだろうか。そっちのがよほど謎だね。

661 :名無しSUN:2010/07/24(土) 17:53:38 ID:LXMohRS7
>>660
>シミュレーションだ

いや、過去の場合は当時の植生などの状況証拠があるから
不確実な未来シミュレーションとはワケが違う

662 :名無しSUN:2010/07/24(土) 17:54:44 ID:/bwwnw7t
何をもって気候シミュレーションが当たると言ってるのか。
教えてくれないか。

663 :名無しSUN:2010/07/24(土) 19:13:25 ID:w2yvFW9t
>>661
未来のシミュレーションの目的は当てることじゃなく
人間が温暖化ガスをどのくらい出せば自然起源の変化にプラスして
どういう影響があるという警告を与えることだよ
自然起源の不確実性はここでは別の問題でしょ

>>662
当然だけどシミュレーションはテストの意味も兼ねて過去の気温も
同じように計算してるからね
それがうまく再現出来てるというのが理由だな

664 :名無しSUN:2010/07/24(土) 19:15:50 ID:tHe/nou8
>>663
警告を与えるという考えが、捏造してまでも脅威を煽るという暴走になってる現実だなw

665 :名無しSUN:2010/07/24(土) 19:16:11 ID:SUTKBX4M
>>653
ちょっと聞くけど、医学部何年生?
本当のことなら書けるよね

666 :名無しSUN:2010/07/24(土) 19:18:22 ID:ADGxXuUt
日本語が変な奴に突っ込むと訳ワカメな反論が来そうだが、、、

>>660
そう言う過去の現象のシミュレーションは初期状態も結果も分かってるからそれに合わせれば良いだけ。
しかも、考慮すべき要素は決まってる。合わなければ適当に理由を付けてパラメーターを
合わせこめば良い。それが、「正しい」と言う保障は何処にもない。

上で出た様に、未知の現象をシミュレート出来る技術なんて事実上無い。

前に誰かが書いていたが、株価シミュレーションは過去の株価を再現する事は出来るが、
それを使って株価を予想しても次の日から外れるってのと一緒。

667 :名無しSUN:2010/07/24(土) 19:19:12 ID:ADGxXuUt
>>663
>それがうまく再現出来てるというのが理由だな

再現出来ているのは極めて限られた期間だけ。

668 :名無しSUN:2010/07/24(土) 19:27:25 ID:87EHRQGk
>>659
極めて正確な範囲で当てた実績がないこと
以上

669 :名無しSUN:2010/07/24(土) 20:00:45 ID:ZYX9/+pm
>>666
ちょうどいい例だ。ヒトの選択行動はまさに非合理的なんだよ。
株式市場にはそれがよく現れる。

たとえば話題性のあるグループソングの個人人気投票で誰それが一位になったとする。
他の合理的な理由がなくても「誰それが一位になった」こと自体で行動を変える者がいる。

同じ事実を同じように伝える媒体が複数あったとする。
媒体Aが伝えたからそれを好意的に見るという行動を取る者が、
たまたま先に媒体Bからそれを知っただけで逆に嫌悪する。およそ合理的ではないが、
たったそれだけの違いでその後の行動までも変える。
つまり、あるシミュレーション予想があるとして、それがアナウンスされる・アナウンスされないの違いだけでなく、
誰がいつどこでどのようなニュアンスでアナウンスするかによって
行動を非合理的に変える者がいる、ということだ。

現に今、より不確かなシミュレーションモデルを盾に
よりありそうなモデルにケチを付ける、などという非合理的な行動をも取りうるわけだ。

670 :名無しSUN:2010/07/24(土) 20:07:45 ID:ADGxXuUt
やっぱりw

671 :名無しSUN:2010/07/24(土) 21:24:47 ID:6ZHBzV9G
>>669
>>「誰それが一位になった」こと自体で行動を変える者がいる。

政治家のゴアさんが言ったからとか、IPCCのコンセンサスで多数党になった、
平和賞を受賞したとか、そういうことだね。

672 :名無しSUN:2010/07/24(土) 21:33:49 ID:LXMohRS7
>>671
彼は日本語がおかしいというより思考回路がおかしいから。
今後も治らないだろうね。

673 :名無しSUN:2010/07/24(土) 21:35:17 ID:LXMohRS7
↑は>>670さん宛だった

674 :名無しSUN:2010/07/24(土) 21:35:51 ID:87EHRQGk
温暖化よりも説明が致命的に下手糞なことを危惧したほうがいい
ってレベル

675 :名無しSUN:2010/07/24(土) 21:36:43 ID:SUTKBX4M
>>669
IDがシティーハンター(右から読み)

676 :名無しSUN:2010/07/24(土) 23:14:33 ID:ADGxXuUt
>>672-674
だね。

677 :R8zlPR6Y :2010/07/25(日) 00:08:25 ID:MF2f5j8Q
>>637
生命の尊厳のパラドックスがテーマになっているのかな、と思う。

宮沢賢治の「注文の多い料理店」とか「オツベルと象」って教科書にあったと思うけど
彼の世界観は森羅万象に生命が宿っている、というものだから
「なぜ人間だけが他の生物を搾取したり、殺して食べたりして、許されるんだ」
っていう問いを読者に投げかけるんじゃないかと思う。

手塚の場合は、人間の生命の尊厳は何よりも大切である、という点では一貫していて
ブラックジャックは貧乏人に対してであれ「手術代3千万だ」と言い切る。
それだけ命は何にも代えがたいものだという事実を突きつけているんだろう。

ただ人間には愚かな部分があるので、何にも代えがたい生命を守る事によって
どうしようもない帰結が導かれてしまうという事があることも、彼は同時に我々に
突きつける。それが>>622のセリフなんじゃないかな。

678 :名無しSUN:2010/07/25(日) 00:10:34 ID:UWj+YqDe
まあ、他の生物を搾取しない生物など基本的に存在しないので、
逆に「何で人間だけが他の生物を搾取するのが許されないんだ」って思う

679 :R8zlPR6Y :2010/07/25(日) 00:21:47 ID:MF2f5j8Q
生命の尊厳が守り続けられるように、長期的には人口をある程度減らして(20億人ぐらいかな)
一人一人の環境破壊や資源消費を少なくし、かつ快適な生活を送れるようにすることが
21〜22世紀の人類の課題なのだと、自分は思ってるよ。

680 :R8zlPR6Y :2010/07/25(日) 00:25:43 ID:MF2f5j8Q
2ちゃんの人たちは、温暖化ウソ?ホント?論争ばかりしているけど、もっと大局を見た方がいいね。また明日。

681 :名無しSUN:2010/07/25(日) 00:26:37 ID:DI2OjLbE
お・・大局・・・

682 :名無しSUN:2010/07/25(日) 00:38:34 ID:UWj+YqDe
>>679
ロハスとかに毒された、お花畑しか思い浮かばないや

683 :名無しSUN:2010/07/25(日) 00:41:19 ID:evv++CcF
宮沢賢治といえば、大政翼賛会が『詩歌翼賛』で「雨ニモマケズ」など、
国民強化政策に取り上げられたこともあるわいね。
宮沢は日蓮主義の国柱会に入会してからは、南妙法蓮華経を唱え、
折伏に入れ込み、血盟団のテロリストの殉教精神と共鳴していった。

684 :名無しSUN:2010/07/25(日) 00:43:25 ID:PyyI+aUd
結局どのシミュレーションのどこどこがおかしいとか
具体的な議論は一切ないのなw

685 :名無しSUN:2010/07/25(日) 00:46:41 ID:evv++CcF
>>684
シミュレーションだと、今ごろ、南極とかの極地は7〜10℃近く気温上昇していないとおかしいよね。

686 :名無しSUN:2010/07/25(日) 00:49:55 ID:PyyI+aUd
>>685
何のはなしをしているの?

687 :名無しSUN:2010/07/25(日) 00:54:47 ID:evv++CcF
>>686

どんなモデルでも、どんな放射強制力でも、再現できるシミュレーションって不思議ねって話で、
気候感度に低感度と好感度の二つある理由はなんでかなとか、そういうことに誰も答えられんのよね。

「異なる大きさの強制力を用いていながら、なぜどのモデルでも20世紀気候再現に成功するのか?
どうやら気候感度の低い(高い)モデルでは大きい(小さい)強制力を使った実験を行っているためらしい。」
http://www.jamstec.go.jp/ipccwg1/AR4/meeting/040726kikou.html


688 :名無しSUN:2010/07/25(日) 05:47:25 ID:DgDb9O2C
>>687
当時は、南極が内陸部ではなお横ばい〜寒冷化傾向で、陸氷の総量が減っているとはみなされていなかった。
最新のとりまとめでも、南極半島を除く南極大陸は温暖化の影響を留保していた。
南極大陸の温暖化傾向・陸氷は南極全体では加速度的に減少、これらはこれから反映されていくんだろうと思う。

シミュレーションへの懐疑について。

全球気候モデルは信頼できない
http://www.skepticalscience.com/translation.php?a=15&l=11
地球表面温度の記録は信用できない
http://www.skepticalscience.com/translation.php?a=110&l=11
気象予測も信用できないならば気候変動の予測も不安定だ
http://www.skepticalscience.com/translation.php?a=13&l=11

南極の氷は増加している
http://www.skepticalscience.com/translation.php?a=21&l=11

689 :名無しSUN:2010/07/25(日) 07:08:35 ID:evv++CcF
>>688
>>これらはこれから反映されていくんだろうと思う。

そんなのは説明になっていないよ。なんでシミュレーションできへんのってことで、
口約束で、そんな先のことを言われても信用できへんよ。それなら、なんだってありだ。
宇宙線や太陽活動と気候の関係も、「これらはこれから反映されていくんだろうと思う。」って言うのと同じ。

690 :名無しSUN:2010/07/25(日) 09:15:44 ID:ICYMvPyy
日本が自慢している「地球シミュレーター」はなんでヒマラヤ氷河の融解予測を嘘だと計算できなかったの?
計算してなかったの?
だとしたら、今、計算しないの?

691 :名無しSUN:2010/07/25(日) 09:50:21 ID:evv++CcF
>>690
ヒマラヤ氷河の項のある10章の執筆協力者に江守正多って人がいるんだけど、
そこの環境研のボスが原沢英夫(10章 Coordinating Lead Author)とか
西岡秀三(10章 Review Editor)って人達で、彼らは、むしろ、
イケイケドンドンでヒマラヤが解けてなくなるぞーって煽ってた側の連中だからね。

○後退するヒマラヤ氷河、消滅するキリマンジャロの氷
原沢英夫 国内外の異常気象等の状況について
http://www.env.go.jp/council/06earth/y064-11/mat02_all.pdf

「北極やヒマラヤをはじめとして、世界各地で異常気象による影響が起きています。」
高い目標掲げ真の豊かさを 西岡 秀三 氏(国立環境研究所 特別客員研究員)
http://scienceportal.jp/highlight/2009/090619.html

第10章 アジア
http://www-cger.nies.go.jp/ipcc-ar4-wg2/pdf/IPCC_AR4_WG2_ch10.pdf
我が国におけるIPCC第4次評価報告書執筆者
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/19/11/07112001/003.htm

692 :名無しSUN:2010/07/25(日) 09:57:16 ID:evv++CcF
>>690
ヒマラヤのウソは、日本政府のレヴュー(現地外交官や大使館などかな)には見抜かれていて、
指摘されていたんだけど、統括執筆責任者の原沢英夫とか執筆協力者の江守さんは聞く耳を持たず、
不都合な意見だとして握りつぶした経緯があるのね。だから、そういう後ろめたい気持ちとかもあって、
組織防衛のために余計にヒステリックに、懐疑派バスターズとかで注意を他の所に逸らそうとしているみたいね。

The text states that “The receding and thinning of the Himalayan glaciers
can be blamed primarily on the global warming due to increase in
anthropogenic emission of greenhouse gases”.
This statement lacks any reference.(Government of Japan)
http://www.ipcc-wg2.gov/AR4/SOD_COMMS/Ch10_SOD_Govt.pdf

693 :名無しSUN:2010/07/25(日) 10:18:03 ID:vIjX+QPZ
環境研って売国奴集団だろ。

694 :名無しSUN:2010/07/25(日) 10:26:44 ID:evv++CcF
>>693
公害研究所時代の名残で、チャンバーとかを使っている実験系グループはまだマシだよ。
問題は温暖化研究とかのモデル系グループで、東工大から東大系の派閥に乗っ取られてからおかしくなった気がする。


695 :名無しSUN:2010/07/25(日) 10:30:44 ID:0eTIlU6h
>>693
江守は原沢の子分なの?

696 :名無しSUN:2010/07/25(日) 10:31:27 ID:ZaMIn9lN
公務員って左翼属性の連中が多いよな。だから日本がダメになったんだ。

697 :名無しSUN:2010/07/25(日) 10:39:48 ID:DgDb9O2C
>>689
リンク先にもあるように

> 2002年に開始したGravity Recovery and Climate Experiment (GRACE) 衛星のおかげで、
> 包括的な調査ができるようになりました

結果、非常に難しいとされる南極大陸の陸氷の容積変化がはじめて包括的に経年変化としてモニターされた。
それまで増加・減少どちらの側面とも研究はすすんでいたが、全体像として判断するには時期尚早だった。
よって、変化の下限に近い数字(ほぼ変化なし・やや低温傾向)をいちおう取り入れてたんだろう。

モデルの精度向上の努力では、さまざまな冷却化を促進する要素は
比較的よく取り入れられてきた(噴火による硝酸エーロゾル放出の影響など)ものの、
加熱するとみられる他の証跡(Empirical evidence for positive feedback)
へのアプローチはまだ充分でないとされる。

http://www.skepticalscience.com/Empirical-evidence-for-positive-feedback.html

北極圏の海氷の融解が予想の限界(つまり、もっとも早いペースでの融解予測)をさらに
上回っていることの説明がまだついていない。
南極の変動を予測に取り入れていない従来の海面上昇予測もおそらくそうだし、
ここではIPCCの予測が外れている。

698 :名無しSUN:2010/07/25(日) 10:41:51 ID:ZaMIn9lN
記録的な猛暑と言われている割に、北極海の解氷ペースは去年並みか。
http://www.ijis.iarc.uaf.edu/jp/seaice/extent.htm

699 :名無しSUN:2010/07/25(日) 10:47:01 ID:0eTIlU6h
>>697
己の考えで説明のできないことを論拠にして、結果として未来を予測している。

環境研はなんと姑息な連中なのか・・・
日本の科学者はまともだと思っていたが、温暖化問題で考え方を変えたよ。

700 :名無しSUN:2010/07/25(日) 10:56:09 ID:7xO3P0qG
環境研って問題が無いと存在価値が無いから死んでも問題を煽るだろ。
役所が無駄な仕事を作る構図そのもの。

701 :名無しSUN:2010/07/25(日) 11:20:28 ID:limoeU+N
こんなに暑いのにマスコミでは「二酸化炭素」が禁句

702 :名無しSUN:2010/07/25(日) 11:34:10 ID:4vwvT6L1
放送禁止用語になりました

703 :名無しSUN:2010/07/25(日) 11:44:14 ID:iyfA/C60
本日、日曜日の朝日新聞、温暖化問題が取り上げられるのが常。
やはりきました、一面に「世界の異常気象」。
またはじまったか、と思いきや、二酸化炭素の文字はついに出てこなかったwww

704 :R8zlPR6Y :2010/07/25(日) 12:06:43 ID:HDZnQi0x
>>682
ロハスは環境に悪いんだよ。あれは雰囲気だけ。
都市に人を集めた方が全体として環境効率が良い。


705 :ID:eMiHC6/7:2010/07/25(日) 12:25:43 ID:4nMBd8P8
>>665
俺は医学部じゃないよ。
20年前に工学部の航空宇宙学科だった。

>>687
 >気候感度に低感度と好感度の二つある理由はなんでかなとか、
 >そういうことに誰も答えられんのよね。
は? いくつものパターンを作っておくのは当たり前だが?

>>689
「信用出来ないから信用出来ないんだ!」では、最初からこのスレに書きこむ意味はない。
「太陽活動と気候の関係」は、最初から反映されている。
そもそも、懐疑派がやたらに持ち出す黒点数と気温の相関グラフは、実は、
IPCCが採用している「1900年頃までは、太陽活動と気温は大体一致している」というグラフなのだw
(そういえば、スペルが間違っている単語があって、「これってなんだ?」と聞いたら、
「そんな単語も知らないのか」と自爆してくれたアホな懐疑派がいたっけ)

つか、>>689>>692>>694なのか。
なぜ上記の事も知らないのに、「江守が握りつぶした云々」は知っているんだ?
>>691-694は、実は事実ではなくて、どこかのサイトに書いてある事を
そのまま信じて書いているだけなのか?
それとも、例のブログ主のように、「太陽活動と気候の関係が最初から反映されている」のを
知っていながら、わざと「反映されていない」などと書いたクズなのか?

706 :名無しSUN:2010/07/25(日) 12:33:23 ID:1/dFFj3I
>>705
IPCC報告書のどこに「太陽活動と気候の関係が最初から反映されている」のか、ソースを頼む。

707 :名無しSUN:2010/07/25(日) 12:42:20 ID:7xO3P0qG
又、口から出まかせZ君の登場か。

IPCCの報告書には太陽の黒点活動(銀河宇宙線)の影響は無視してるって
ハッキリ書いてあるんだが。

708 :R8zlPR6Y :2010/07/25(日) 12:45:47 ID:HDZnQi0x
653と自分は別人だよ。

709 :名無しSUN:2010/07/25(日) 13:19:08 ID:IEtgoL0I
ほお、Zは40歳代なんだ 50代半ば以上の死に損ないかと思っていたが
しっかし工学部出てるんならもう少し理系の香りがしてもいいが、あいも変わらず「発言叩き」
またぞろ「言質取られて2日程鳴りを潜める」ってことにならないように
頑張れよ

710 :名無しSUN:2010/07/25(日) 13:29:45 ID:T3EI4q62
>>705
>20年前に工学部の航空宇宙学科だった

ここ、笑うとこだよな?w

711 :名無しSUN:2010/07/25(日) 13:37:42 ID:DgDb9O2C
それも先に貼ったリンク先にあったよ。

> 図1:気候モデルの比較:
> (a)自然起源の強制力だけを包含したシミュレーション(太陽活動や火山噴火)。
> (b)人為起源の強制力だけを包含したシミュレーション(温室効果ガスや硫酸エアロゾル)。
> (c)両方含んだシミュレーション。(IPCC)

http://www.ipcc.ch/ipccreports/tar/wg1/pdf/TAR-12.PDF

712 :名無しSUN:2010/07/25(日) 13:46:24 ID:HDZnQi0x
これからの科学の課題は、知の構造化だ。
これができない弱者が、温暖化は嘘だぺテンだと騒いでいるだけ。

生産性ゼロのゲリラ戦だ。

こいつらの口癖は「ソース出せ」「証明しろ」

初めから自分の頭で21世紀の地球を俯瞰して捉えようとしてないし、その能力も有していないんだがね。
だからこそ年がら年中、各論でウジウジやってるし、もっと酷くなると朝から晩まで個人攻撃に明け暮れている。

こうした弱者の妄想も、集まって共有されれば、それらしくなってくる。
温暖化はウソだ詐欺だと、現実離れした世界観として彼らの中で定着化する。

今回、ここでやりとりして思ったが、弱者にとってネットは凶器になるね。
どんどん現実離れした世界の中に閉じこもっていくからな。

本当にブザマだな。

713 :名無しSUN:2010/07/25(日) 13:52:06 ID:HDZnQi0x
それと2ちゃんのノリも良くないね。
世の中の事をネタとして見ていて、社会にコミットしない奴の吹きだまりになっている。
だから自然と「どーせウソでしょ?」みたいなスタンスの結論になっていくね。
何に対しても。

714 :名無しSUN:2010/07/25(日) 13:53:17 ID:bUToGCHV
脅威論者はホント無様

715 :名無しSUN:2010/07/25(日) 14:07:05 ID:T3EI4q62
708 名前:R8zlPR6Y 投稿日:2010/07/25(日) 12:45:47 ID:HDZnQi0x
653と自分は別人だよ。

・・・ダウト!こんな似たようなキチガイが2人もいてたまるか。
まあ、温暖化脅威教ってのはそういうものなのかもしれないけどw



716 :名無しSUN:2010/07/25(日) 14:13:12 ID:T3EI4q62
>>711
だがそのパラメーターではそれ以前の変化と合致せず説明不可能w

717 :名無しSUN:2010/07/25(日) 14:13:26 ID:MXqregjZ
>>713
多分一時から「ネタをネタとして見抜けない人に(ry」
と言われるようになってからだと思う。その結果一次情報を調べないで
他人の説明を鵜呑みにする人が増えたのかと。情報が溢れる世の中だし
仕方ない気もするけどね。

718 :名無しSUN:2010/07/25(日) 14:15:37 ID:7xO3P0qG
>>711
それがなにを指してるのか分からないけど、IPCCが考慮してる太陽活動はTSI(Total Solar Irradiation)。
黒点活動とは別。

何も知らないんだな。

>>712
>こいつらの口癖は「ソース出せ」「証明しろ」

何も、証明出来ないって声高に宣言しなくても。

719 :名無しSUN:2010/07/25(日) 14:17:51 ID:RPJh5Nq6
知の構造化w
カッコイイ言葉作ってるが、要は知にヒエラルキーを付けろってか?
科学者のあさましさも大したモンだな。

21世紀の地球を俯瞰するとか馬鹿なこと言ってるけどさ、正直に「儲けたい」と言え。
そっちの方がずっと建設的な議論が出来る。

720 :名無しSUN:2010/07/25(日) 14:22:13 ID:Wm4Zx1Sr
食糧壊滅ー>大戦争ー>人類滅亡


721 :名無しSUN:2010/07/25(日) 14:34:55 ID:7xO3P0qG
>>719
>要は知にヒエラルキーを付けろってか?

宗教裁判の世界だな。
議論を否定するなんて、小宮山って科学者とは呼べないだろ。元、東大総長か何か知らないけど。

722 :名無しSUN:2010/07/25(日) 14:57:50 ID:DgDb9O2C
>>718
まず、「太陽活動と気温変動の一致」とはそのままトータルな太陽活動の意味で使われているようにみえるよ。
>>706はそれを問うているようだ。

> 黒点活動とは別。

地球に降り注ぐコズミックレイが太陽黒点の多寡と一定の相関があるという説の場合、
それが「黒点活動」と宇宙放射線とを結びつける根拠と思われる。
ただし、太陽活動はコズミックレイの絶対量を左右しえない。
ならば、むしろTSIは黒点活動とはるかに直接的な相関があり、「太陽活動」とは通常そちらを指す。
黒点数から推測される不活発時、TSIは活発時の0.2%程度減少するとされる。

要するに「黒点活動とは別」というのはまったく当たらないし、そのような歪曲した前提
(宇宙放射線との相関)を掲げているのはここの文脈であなただけ。

コズミックレイについては、否定的な検証結果がでているように
そもそも取り入れるに価するか、値するとしてもどのように取り入れればいいかがわかっていない。
わからないものは留保するしかない。貼ったIPCCの資料に書かれていたよ。

> There has also been speculation that the solar cycle might influence cloudiness and
> hence surface temperature through cosmic rays (e.g., Svensmark
> and Friis-Christensen, 1997; Svensmark, 1998). The latter effect
> is difficult to assess due to limitations in observed data and the
> shortness of the correlated time-series.

宇宙線が温暖化の原因
http://www.skepticalscience.com/translation.php?a=8&l=11

723 :名無しSUN:2010/07/25(日) 15:26:35 ID:T3EI4q62
>ただし、太陽活動はコズミックレイの絶対量を左右しえない。

なに脳内で言い切ってんの?w
まさか、あのバカな短期間の検証を妄信してるとか?

724 :名無しSUN:2010/07/25(日) 15:28:02 ID:HDZnQi0x
「知の構造化」と聞いてピンと来ない弱者がいるようなので解説してやろう。

要するにこれまでの科学というのは、複雑な分析対象を分解して扱ってきたのだが
それでは知の細分化が起こるだけで、全体像はいつになっても得られないんだね。

だから温暖化がウソかホントか、人為説がウソかホントかのゲリラ戦をキミたち弱者が
いくら騒ぎ立てても、21世紀の地球は見えてこない。

IPCCのやってる事は政治であって科学でないとか言いだす輩も
構造化の意義がなぜ高まっているのか理解できない、時代の変化についてこれてない
知識の砂粒ばかりを愛する、古いタイプの理系人間だな。

全体像を回復するために知の統合が必要なんですが、見渡す限り、ここに書きこんでる奴で
それがができてる人は皆無ですね。

これはそれぞれの人間がやるべきだし、IPCCが組織としてやってる事もまさにそれなんだけどね。

725 :名無しSUN:2010/07/25(日) 15:28:57 ID:7xO3P0qG
>>722
>わからないものは留保するしかない。貼ったIPCCの資料に書かれていたよ。

それを詭弁と言う。
二酸化炭素も気温との関係が「理解されて」いて、それによって気温変動が「説明出来た」訳ではない。

二酸化炭素濃度と気温も僅か30年ほどの相関しかない。

726 :名無しSUN:2010/07/25(日) 15:30:47 ID:yEp/MS7c
お前のその発言、実質的に何も言ってないよな
その労力を人為CO2の証明にあてればいいのに

727 :名無しSUN:2010/07/25(日) 15:32:11 ID:7xO3P0qG
>>724
懐疑論は「知の細分化」なんかじゃないから。

728 :名無しSUN:2010/07/25(日) 15:32:40 ID:84lLM9+R
>わからないものは留保するしかない。
CO2も留保すればいいんじゃね

729 :名無しSUN:2010/07/25(日) 15:37:18 ID:HDZnQi0x
>>717

情報が氾濫する中で一次情報を自分で調べることのできない奴らは
何かを信じて裏切られるのに懲りている。

だから弱者なりの自己防衛反応として
「何も信じない」という態度を決め込む事になるんだろうと思うね。

最近、ホームレスの支援事業を見学したのだが
彼らは、ちゃんとしたボランティアと貧困ビジネスの見分けがつかないんだよね。

ボランティアをちゃんと信じてくれれば、1か月もあれば生活保護を受けて
クーラーのついた部屋に住めるのに、今まで散々騙されてきたから
容易に信用しないわけ。

何も信じない、というのは弱者の防御反応なんだよ。

730 :名無しSUN:2010/07/25(日) 15:40:18 ID:PyyI+aUd
全く分かっていないものとある程度研究も進んで見通しが立ってきたものを
一緒くたにするのはおかしいね
人為的CO2温暖化も100%確定と断言してるわけじゃないからね
一般相対論も完全に検証されてるわけじゃないが応用は進んでる
そもそも100%確定なんてのは科学じゃほとんどないよね

731 :名無しSUN:2010/07/25(日) 15:43:22 ID:84lLM9+R
>>729
ソースを出せないから論点をずらすのは知的弱者の防御反応ですね

732 :名無しSUN:2010/07/25(日) 15:49:21 ID:T3EI4q62
>>729
わざわざ自演までして言うことかよw

>>730
実際の気温の上昇が脅威派の予想を大きく下回ってる時点で
見通しなんか立っていないから。

733 :名無しSUN:2010/07/25(日) 15:53:33 ID:DgDb9O2C
先に貼ったリンク先にこうあったよ。

> 1988年、ジェームズ?ハンセンは(初のGCM、全球気候モデルを使って)将来の気候を予測しました(Hansen 1988)。
> こういった初期の気候モデルも、新しい観測と上手く一致しています(Hansen 2006)。

> ハンセンのシナリオB(CO2排出の推移を線型上昇を想定、現在のCO2排出データに近い)では
> 観測気温と近い相関関係がある。ハンセンは将来CO2量を5〜10%高く見積もってるので、
> それを補正すれば予測の一致はもっと強くなります。


地球温暖化の科学的コンセンサスは存在しない
http://www.skepticalscience.com/translation.php?a=17&l=11
1970年代に氷河期が予想されていた
http://www.skepticalscience.com/translation.php?a=1&l=11

734 :名無しSUN:2010/07/25(日) 16:16:04 ID:7xO3P0qG
何回書きゃ良いの?
二酸化炭素の濃度と気温の相関なんて極めて限られた期間だけなんだよ。

735 :名無しSUN:2010/07/25(日) 16:17:53 ID:T3EI4q62
>>733
ハンセンって、「人為C2による温暖化で、2010年までに全球気温は0.8℃上昇する」
とか言ったバカな予想屋だろ?思いっきり外れてんじゃん。

新しい観測と上手く一致しているとか、ふざけた捏造はやめろw

736 :名無しSUN:2010/07/25(日) 16:21:18 ID:T3EI4q62
↑ ×C2 ○CO2 ね

737 :名無しSUN:2010/07/25(日) 16:45:30 ID:PyyI+aUd
>>735
捏造かどうかは一応こういうのを見てからにしようよ
http://pubs.giss.nasa.gov/docs/1988/1988_Hansen_etal.pdf

738 :名無しSUN:2010/07/25(日) 17:07:28 ID:T3EI4q62
>>737
何が言いたい?どう見たって思いっきり外れてるだろ?w

バカなハンセンたんは、「(1988年から)2010年までに0.8℃上がる」と言った。
実際の気温は、1988年から2010年までに0.2℃前後しか上がっていない。

現実である「0.2℃前後」は、ハンセン博士が想定した最低の上昇シナリオである
「劇的な排出削減が行われ、2000年までにCO2の増加が抑えられた場合」を
さらに下回る程度の気温上昇でしかない。

現実から目を背けるなよw

739 :名無しSUN:2010/07/25(日) 17:19:51 ID:PyyI+aUd
>>738
どのデータを参照してるのかな
同著者の2006年の論文ではここ30年で0.2℃/decadeとなってますがね
http://www.pnas.org/content/103/39/14288

740 :名無しSUN:2010/07/25(日) 17:34:46 ID:T3EI4q62
>>739
はあ?ここ30年の全球気温推移が0.2℃/10年?気でも狂ったの?w
どう見ても0.07℃/10年前後だろ。(加えて、都市化の影響は加味されてないんだぜ?)
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/temp/fig/an_wld1.gif

まさに捏造乙としか言えないw
つーかギャグなのかマジなのか分からんレベルw

741 :名無しSUN:2010/07/25(日) 17:36:51 ID:T3EI4q62
↑は、「どう見ても0.1℃/10年前後だろ」、の間違いね

742 :名無しSUN:2010/07/25(日) 17:44:43 ID:PyyI+aUd
>>740
二人が別々のデータを見比べてああだこうだ言っても仕方ないだろw
その気象庁のデータはどこから来たものなんだ?

743 :名無しSUN:2010/07/25(日) 17:46:03 ID:7xO3P0qG
>>739
本文のFig.2はどう見てもシナリオCだな。
キット又、最近新しい論文で別の事言ってるんだろうけど。

後出しジャンケンはいけませんって子供の時に習わなかったのかな?

744 :名無しSUN:2010/07/25(日) 17:56:57 ID:T3EI4q62
>>742
見事に自演失敗かな?w
自分も含んでるのに、「二人が別々のデータを見比べて」などといった、
傍から見たような表現は普通しないよな?w

気象庁のデータの詳細が知りたきゃ気象庁のHPに書いてあるから勝手に見ろよ自演クズ。

745 :名無しSUN:2010/07/25(日) 18:00:15 ID:PyyI+aUd
>>744
二人って俺とお前の二人だよ
俺が貼った論文のデータと気象庁で明らかに違うだろ?

746 :名無しSUN:2010/07/25(日) 18:01:16 ID:4nMBd8P8
>>706
めんどくせぇ。
バカでなければ、この↓文章中にすでにソースが含まれている事がわかる。
 そもそも、懐疑派がやたらに持ち出す黒点数と気温の相関グラフは、実は、
 IPCCが採用している「1900年頃までは、太陽活動と気温は大体一致している」というグラフなのだw

>>707
は? 「太陽の黒点活動」と「銀河宇宙線の影響」は別なんだが?

>>709
「言質取られて2日程鳴りを潜める」のソースをw

>>718
黒点活動と太陽活動は比例するのは常識なんだが。
と、例のグラフを自慢げに貼る懐疑派も言っていましたよ?w

747 :名無しSUN:2010/07/25(日) 18:11:57 ID:4nMBd8P8
>>725
詭弁なわけ無いだろ…科学の常識だ(呆れ
>>403>>413ですでに説明されている通り。
そもそも数値が確定していないものをどうやって取り入れるのか?
「CO2も良くわかっていないのだから、銀河宇宙線も同じだ!」と言う方が「詭弁」だよ。
って、またID:7xO3P0qGか…
お前、本当にバカだな。

748 :名無しSUN:2010/07/25(日) 18:12:29 ID:7xO3P0qG
>>742
Fig.2の5年移動平均を見ると1970年が+0℃で2000年が+0.45℃。0.15℃/dec。
四捨五入して0.2℃/decか?

しかし、普通に言われてる数字より明らかに大きいな。

749 :名無しSUN:2010/07/25(日) 18:26:05 ID:PyyI+aUd
まあ若干なんらかのtrickが入ってるのかもの
来週あたり詳しく読んでみるか
これから出かけにゃならんからね

750 :名無しSUN:2010/07/25(日) 18:26:51 ID:PyyI+aUd
かもね
だった

751 :名無しSUN:2010/07/25(日) 18:31:22 ID:T3EI4q62
ハンセンたんマジ捏造w

752 :名無しSUN:2010/07/25(日) 18:34:03 ID:1/dFFj3I
>>746
「太陽活動と気候の関係が反映されている」のと
「太陽活動と気温は大体一致している」
のは全く別の話だ。前者は因果関係があり、後者は無い。

そんなことも分からないのか?

>は? 「太陽の黒点活動」と「銀河宇宙線の影響」は別なんだが?

これも知らないのか?無知も大概にしろ。

753 :名無しSUN:2010/07/25(日) 18:36:52 ID:7xO3P0qG
>>752
そいつ、日本語通じないから相手にするだけ時間の無駄だよ。

754 :名無しSUN:2010/07/25(日) 18:38:50 ID:7xO3P0qG
>>749
それより、fig.2を近年の気象庁のデータと比較したらどう見てもシナリオCにしか見えないんだけど。

755 :名無しSUN:2010/07/25(日) 18:39:19 ID:IEtgoL0I
>>746-747
>「言質取られて2日程鳴りを潜める」のソースを
ソースはないが、そうね、たとえば「科学とは」とやらかして直ぐに攻められて、数日静かにして話題が変わると出てくるでしょ

>そもそも数値が確定していないものをどうやって取り入れるのか
「各要素の数値が確定していないし メカニズムもあまりわかっていない気候変動」 これも前の言葉だろ
論理はもとより単語の用法の一貫性に乏しく、著しい自己撞着を招いている

ちょっと過去の発言を整理して、枝葉への反論は抑えたらどうだ?

頑張れ

756 :755:2010/07/25(日) 18:43:13 ID:IEtgoL0I
誤) これも前の言葉だろ  
正) これもお前の言葉だろ

小さいなことですまないね

757 :名無しSUN:2010/07/25(日) 18:44:45 ID:GYDiLeYw
温暖化は間違い。よってこのスレは終了

758 :名無しSUN:2010/07/25(日) 19:05:10 ID:TOltVG2u
例えば今日びの異常高温現象は、CO2による人為的地球温暖化として説明するには
局地的過すぎるし、上昇温度が高すぎる。科学的に、CO2によるものとの照合ができないんだ。

だから結局、これまでの「地球温暖化」なんて

「局地的」な温度上昇だったり、温度下降だったんだ。

それを「地球温暖化寄り」に加工していただけなんだ。

だから結局、「地球寒冷化寄り」に修正する事も造作もないって事か。

つまり、「都合のいいやりとり」に巻き込まれていたんだ、世界は。

馬鹿馬鹿しい。そして、情けない。

















759 :名無しSUN:2010/07/25(日) 19:07:15 ID:7xO3P0qG
>>755
>頑張れ

おいおいw

760 :名無しSUN:2010/07/25(日) 19:11:47 ID:nvaYtLxD
猛暑のモスクワ、35度超え 連日新記録
http://japanese.ruvr.ru/2010/07/24/13325676.html
モスクワで36・7度 7月の最高気温更新
http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010072401000749.html
世界の気象が変だ ロシアで熱波・南米では寒波…
http://www.asahi.com/national/update/0725/TKY201007240512.html

乾きと命:東アフリカ報告
干ばつ、洪水、干ばつ…「何かがおかしい」
http://mainichi.jp/kansai/news/20100725ddn041030013000c.html
大洪水も 350世帯の村、流され
http://mainichi.jp/select/world/news/20100725ddm001030076000c.html

国連気候変動枠組み条約:事務局長 ポスト京都「急がぬ」
http://mainichi.jp/select/world/news/20100725k0000m030142000c.html

761 :名無しSUN:2010/07/25(日) 21:16:40 ID:UWj+YqDe
熱波と温暖化は違うし、南半球のことは何故スルー?
冬だから?

762 :名無しSUN:2010/07/25(日) 21:50:25 ID:RPJh5Nq6
>724

おもしろい。こういうホントのバカを待ってた。
何でもいいから言ってミソw。

763 :名無しSUN:2010/07/25(日) 21:58:53 ID:RPJh5Nq6
「知の全体像」w
村上陽一郎あたりは当然押さえてるよな。

764 :名無しSUN:2010/07/25(日) 23:06:48 ID:7xO3P0qG
論文が出て来て、折角学問板らしくなるのかと思ったのになぁ。

そう言えば、気象庁の統計って2000年以降違うデータを使ってるらしいな。
も言う事は2000年でデータの断絶が有る事になるんだが、何故そう言う事を
分かる様に書いてないんだ?

765 :R8zlPR6Y:2010/07/26(月) 00:54:59 ID:2tXPpJwa
フフフ。。

屁タレ懐疑論者が全てを俺のせいにし始めたぞ。

これは貴様らの終りの始まりだ。

766 :名無しSUN:2010/07/26(月) 01:05:32 ID:FpqRHvF9
>>718では読んでもいないうえに「黒点活動とは別」だもんな。
黒点活動がスペンスマルク説を意味してるから太陽放射線の話は黒点活動とは別だと?
こんなインチキと屁理屈をこねた奴は初めて見た。

>>725
>二酸化炭素も気温との関係が「理解されて」いて、それによって気温変動が「説明出来た」訳ではない。

いやすごいな。温室効果については教科書レベルの常識、気温への影響は嫌というほど説明されてる。
個人的に信じたくないからいくら説明しても無駄だとこいつが構えてるだけだろう。

767 :名無しSUN:2010/07/26(月) 01:10:39 ID:fceoNL9C
金が目的ってのは武田のことだと思う。馬鹿に餌やってみたら食いつきがいいから
本出したんだし

768 :R8zlPR6Y:2010/07/26(月) 01:36:35 ID:2tXPpJwa
>>767
正しいよ。
武田邦彦は「楽しい老後」が口癖だからな。

懐疑本も貧困ビジネスみたいなもんだ。
屁タレに「社会の裏知ってます」みたいな自意識を与えて、金をむしり取ってるわけだからな。

769 :名無しSUN:2010/07/26(月) 01:40:17 ID:x8DyoN1X
>>765
はいはい中2中2

770 :名無しSUN:2010/07/26(月) 05:06:43 ID:CWRx83cB
どっちにしろ石油が足りなくなる前に、石油使いまくって
再生可能エネルギーに移行できた国が次の世代に
勝つのは事実だろ

海底油田も事故のせいで規制強化の流れで、
どんだけコスト上がるかわからんしな

771 :名無しSUN:2010/07/26(月) 09:11:40 ID:VAup8zy3
「自分だけよければ」つうのは同じ快適さを得るためのコストを跳ね上げる。
目論見が上手く行ってるようにみえる期間ですら孤独が増す。
しかも同じ快適さはけっして得られない。
エアコンから庶民が得られた唯一の教訓だな。

772 :名無しSUN:2010/07/26(月) 10:13:01 ID:YiDoC6ot
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=158321

NSDCベースのIPCC発表データにおいて、経緯度5度メッシュの全体に対する被覆率が、
1970〜1980の36%をピークに減少しており、1990年以降、25%水準にとどまっている。
逆に言えば、IPCCは、温暖化の問題を取上げる為に、1970〜1980年の間に何らかのデータを
追加した疑いがあり、上記、CLIMATベースに比したて異常に被覆率が低いことから、
暦年を通じて、都合の悪いデータを間引いた疑いがある。

773 :名無しSUN:2010/07/26(月) 10:17:00 ID:aKNsTl6h
懐疑なんてことは多少とも理性を持った人がすることだ。自称懐疑論者は、温室効果の原理
が理解できない人のようだ。授業について来れない頭の悪いくそガキが騒いで、学級崩壊を
起こしている状況にそっくりだ。

774 :名無しSUN:2010/07/26(月) 10:51:47 ID:tio6uA3G

世界人口が減っている
世界経済が縮小を続けてる
世界の市街地面積が減り続けてる

これが揃ったら温暖化を否定するよ
絶対に





775 :名無しSUN:2010/07/26(月) 14:34:17 ID:BpMuWlx8
>>774
そんなに人間が嫌か?
そんなに人類が嫌か?
そんなに人類と文明を否定したいなら、まずお前が
ネットに繋いだりテレビを視たりするのを止めろよ。

776 :名無しSUN:2010/07/26(月) 14:47:30 ID:Gs8EX3G5
東京大学・渡辺正教授インタビュー
CO2は悪者ではない?

2010/07/26

−−クライメートゲート事件(Vol.1参照)をはじめとする疑惑が持ち上がった原因はどこにあるのでしょうか。

 「IPCCの報告書には執筆・査読者として3000人以上の名前が記載されていますが、実質的な執筆者は数十人と言われています。
データ工作疑惑が持たれた研究者は、そうした実質的な執筆者たちです。彼らは、自らの論文を(IPCC報告書の執筆・査読者として)
自分で評価し、それによって自分の研究への注目度を高め、研究費を得る−−ということをやっていて、健全なチェック機能が
働いていないのではないかという疑いが持たれています」

 「IPCCは、これら一連の問題を受けて、外部機関であるインターアカデミーカウンシル(IAC)に、報告書作成プロセスの調査を要請しました。
調査結果は8月末に出る予定ですが、今はその結果待ちということで、海外の報道は少し落ち着いているようです」

−−なぜ、結論が出るまでにそんなに時間がかかるのでしょうか。

 「そもそも、肝心な気温データの真偽を第三者が簡単に確かめられるようにはなっていないからです。地球温暖化の研究者の間では、
元データの開示要求を拒否したり、論文誌の査読者から地球温暖化懐疑派を排除したり、といったことがまかり通っています」

 「また、地球温暖化説に合致するようにデータが都合よく“補正”されているのでは、という疑惑もあります。どのような“補正”を行ったのか、
明示もされていないようなグラフが、地球温暖化の進展を示す証拠として世に広まっているのです。第三者の検証が可能なように、データを
オープンにしておくことは科学研究の基礎の基礎だと思うのですが、地球温暖化肯定派の研究者にはそうした意識は薄いようです」

777 :名無しSUN:2010/07/26(月) 16:58:55 ID:aKNsTl6h
渡辺正教授の専門は何でしょうか?CO2の有用性をやけに強調する点から農学系統かなと
推察したりもしますが?

778 :名無しSUN:2010/07/26(月) 17:25:15 ID:WhPuJZYU
>>777
光合成

779 :名無しSUN:2010/07/26(月) 18:35:20 ID:x8DyoN1X
>>774
ヒートアイランド現象の影響が減るから
ある意味間違ってねえな

地球温暖化とは無関係だが

780 :名無しSUN:2010/07/26(月) 22:00:19 ID:ijgvNwat
ゲリラ豪雨しらないんですか?
完全に温暖化の影響です

781 :名無しSUN:2010/07/26(月) 22:09:43 ID:YiDoC6ot
夕立を知らない世代か。

782 :名無しSUN:2010/07/27(火) 00:41:58 ID:C3zyPiCQ
夕立の現代語訳がゲリラ豪雨

783 :名無しSUN:2010/07/27(火) 01:14:13 ID:657F2hd1
そういえば夕立に遭遇しなくなりましたね。
子どものころは梅雨明けした真夏日に、夕立というものによく遭遇したものですが。

ゲリラ豪雨はたいてい梅雨の時期の激しい雨なので、夕立とは性格がまた違うと思われます。

夕立は梅雨明け後、晴れた真夏日に、突然襲ってきてすぐに止んでしまうごくごく短い豪雨です。
半日も一日も降り続ける雨ではなく、晴れた日に、ゴロゴロという雷鳴と共に突然大粒の雨が
ざっと降って30分ほどで止み、しばらくして「カラっと晴れる!」のが特徴です。

晴れた日に起こるごくごく短時間の豪雨で、雨宿りしているうちに直に止んで、晴れ空になります。
真夏の晴れた日に、こういう夕立というものによく遭遇したのですが、最近は遭遇しません。
不思議です。

784 :名無しSUN:2010/07/27(火) 01:39:05 ID:PdHpbOzU
>>778
ひなたぼっこがご専門の隠居老人ですか

785 :名無しSUN:2010/07/27(火) 01:47:22 ID:PdHpbOzU
夕立は夕立
ヒートアイランドが進み過ぎた都心は知らんが普通に遭遇するだろ
大人になって夕立の降る時間帯に帰れなくなったってだけじゃね

ゲリラ豪雨は昔の集中豪雨だろ
集中豪雨のうち、予測困難で超局所的に降る大雨だけが
そう呼ばれてるようだが、年々酷くなるよな

786 :名無しSUN:2010/07/27(火) 01:56:20 ID:ZUnUXJcl
日本人としては、94年7・8月がたった+0.08てのは納得できん。

787 :名無しSUN:2010/07/27(火) 02:35:29 ID:ZUnUXJcl
>>645
富士通の作ろうとしているのはSPARCと自分ちのMF延命のため。
あんなのいらない。

788 :名無しSUN:2010/07/27(火) 06:01:39 ID:il4aHqes
モスクワで最高気温 37.4度を記録
http://japanese.ruvr.ru/2010/07/26/13519330.html

 猛暑が続いているモスクワの気温は26日に37.4度まで上がり、観測史上最高を記録した。
 国営テレビのヴェスチが報じた。

 市内では14日前後から日中の気温が30度を超える日が続いており、
 24日には7月の最高となる36.7度を記録。観測史上最も暑い1920年8月7日の36.8度に迫っていた。

 この日は郊外の泥炭層が自然発火し、市内全域にスモッグが充満。それでも気温は上がり続け、
 15時(日本時間同日20時)ごろにここ130年で最高となる37.4度を記録した。
 夕方にかけては突風と雷雲が観測されたものの、19時時点で32度を記録している。
 気象台は週末までに気温が最高39度に達するとの予報を出している。

789 :名無しSUN:2010/07/27(火) 06:33:05 ID:il4aHqes
【噴水台】グローバル・ウィアディング
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=131525&servcode=100§code=120

「地球から熱が出る」。‘環境伝導師’に変身したアル・ゴア元米国副大統領が好んで使う言葉だ。
「地球温暖化(global warming)」をいう警句だ。 しかし懐疑論は少なくない。 特に昨年冬、
北半球を異常寒波と大雪が襲い、「温暖化はどこかへ行ってしまい、どうして寒冷化?」という冷笑が相次いだ。
ジム・インホフ上院議員(オクラホマ州)は、気候変動に対する警戒心を高めた功労でゴアが受けたノーベル平和賞を返上しろと声を高めた。
ワシントン国会議事堂の前に深く積もった雪を集めてイグルーを作った後、「ゴアの新居」という表示をつけて冷やかしたりもした。

790 :名無しSUN:2010/07/27(火) 06:34:05 ID:il4aHqes
>>789のつづき

しかし寒波と大雪も温暖化と無関係ではないというのが多くの専門家の指摘だ。
北極が暖かくなると寒気を覆って回っていたジェット気流が弱まり、そのすき間から冷たい空気が南下し、
アジアとヨーロッパ、北米が寒波に襲われたということだ。 太平洋の海水温度が高まってできた水蒸気が寒波とぶつかり、
大雪を降らせたという説明だ。 当時、南半球が猛暑と暴雨に苦しんだことを考えても、「温暖化=詐欺劇」という主張は説得力がない。

季節が変わった最近、地球村の南と北は正反対の試練を経験している。 夏を迎えた北半球は殺人的な暑さで各国で死者が続出しているところだ。
半面、冬となった南米では酷寒で犠牲が相次いでいる。 温暖化を「長くて暑い夏+短くて暖かい冬」と考えるのは誤解だったということだ。
以前に比べて夏ははるかに暑くなり、冬ははるかに寒くなった。 大雪と暴雨、深刻な水不足があちこちで同時に起きている。
洪水・暴風・山火事も増え、さらに激しくなっている。

こうした総体的な気象異変を温暖化という一言で表す場合、無理があるのが事実だ。
「グローバル・ウィアディング(global weirding)」という新造語が登場したのもそのためだ。
「地球気候の非正常化」くらいになる。 言葉が変わっても原因はただ一つ。 急増するエネルギー消費が問題だ。
2050年までに全世界のエネルギー消費量が少なくとも2倍に増えるというが、
その間、気候はどれほど非正常的になり、被害はどうするのか見当もつかない。
この夏、南アフリカとブラジルでペンギンが数百匹ずつ大量死したことを意味深長な警告として受け止める必要がある。
このままでは30年以内に地球上の生物体の5分の1は消えるという展望だ。 果たして原因提供者の人類は無事でいられるのだろうか。

791 :名無しSUN:2010/07/27(火) 07:37:40 ID:eWGUeoN6
これだけ暑くて異常気象だって散々言ってるのに、テレビも新聞も二酸化炭素とは一言も言わないなwww

792 :名無しSUN:2010/07/27(火) 07:44:39 ID:il4aHqes
メキシコ:農業、温暖化の影響深刻 今後70年で労働力の1割米移住?
http://mainichi.jp/select/world/news/20100727ddm002030077000c.html

 地球温暖化でメキシコの農作物の生産が落ち込み、今後70年間でメキシコの労働力人口(15〜65歳)の
 約1割の約670万人が米国に移住するとの分析を、米プリンストン大と中国・上海大などの研究チームがまとめ、
 米科学アカデミー紀要に発表した。
 干ばつや海面上昇など温暖化の影響に伴う「環境難民」の発生が懸念されているが、
 従来指摘されていた最貧国にとどまらないことを示した形だ。

 94年に発効した北米自由貿易協定の影響で、メキシコには米国産の安いトウモロコシなど農産物が輸入され、
 多くの農民が失業、米国への不法移民の発生を招いた。
 研究チームはこうした経緯を踏まえ、95年から10年間の移民数や気温データ、
 国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の予測などを使い、
 メキシコの農地面積の60%で生産されている主要作物のトウモロコシが温暖化で打撃を受けた場合の影響を予測した。

 このままの勢いで温室効果ガス排出量が増えると、メキシコでは2080年までに平均気温は現在より1〜3度上昇。
 何の対策も取られないとトウモロコシの生産量は48%減ると分析。
 その影響で多くの人が職を求めて、労働力人口の10%に匹敵する670万人が米国に移住すると見積もった。

793 :名無しSUN:2010/07/27(火) 07:57:04 ID:il4aHqes
乾きと命:東アフリカ報告
牛もヤギも死に絶えた
http://mainichi.jp/select/world/news/20100726ddm041030053000c.html
「生き残った」運命恨む
http://mainichi.jp/select/world/news/20100727ddm041030097000c.html

794 :名無しSUN:2010/07/27(火) 08:17:18 ID:il4aHqes
世界各地で異常気象 中国南部で1カ月近くにわたり豪雨 米中西部でも集中豪雨被害
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00181408.html

 世界各地で異常気象が相次いでいる。中国南部で、1カ月近くにわたり豪雨が続く一方、
 アメリカでは、中西部が集中豪雨に見舞われ、ダムが決壊するなど被害が相次いだ。
 中国・陝西省では24日、豪雨による鉄砲水で取り残された少年の救出が行われた。
 レスキュー隊員は、少年を抱きかかえたまま流されかけたが、必死に持ちこたえ、無事救出に成功した。
 中国政府によると、南部を中心に6月中旬から続く大雨で、これまでに死者742人、行方不明者は367人に達している。
 一方、アメリカ・アイオワ州の東部では24日、集中豪雨による降水量が250mmを超え、
 増水によりダムが決壊し、周辺の住民およそ700人が避難する事態となった。
 シカゴでも、190mm以上の降水量を記録し、道路が冠水するなどの被害が拡大している。

795 :名無しSUN:2010/07/27(火) 09:00:58 ID:2jyo8rbc
>>783
梅雨時の集中豪雨は昔から。
九州の梅雨時の浸水被害は昔の寒冷だった時期には良くあった。
最近はその頃に近くなってる。

夕立も少なくなかったが、最近又増えて来た。これも、寒冷化の兆候。

796 :名無しSUN:2010/07/27(火) 09:10:50 ID:NRAAooLZ
この集中豪雨の原因は偏西風の蛇行だろうと見ているのだけど

以前極が寒冷化すると、偏西風は蛇行しやすくなるという実験を
見たことがある

寒気が継続的に南下すると、偏西風は蛇行して、ブロッキング
高気圧を形成しやすくなる
これが、異常な豪雨や熱波が続く原因ではないだろうか


この実験が非常に自分の心に引っ掛かっている。

797 :名無しSUN:2010/07/27(火) 09:32:13 ID:1hk1Ui0Q
降雪がない、暖冬も温暖化の影響で大雪、寒波も温暖化の影響だとさwwwww
そのうち冷夏も温暖化の影響だと言い出すよきっと

798 :名無しSUN:2010/07/27(火) 09:52:00 ID:VrSeTd+/
>>785
私は主婦兼農業なので、天気には敏感ですよ。
梅雨明けしてから雨がないので農作物のことを心配している毎日です。

少なくとも、今年、梅雨明けしてから晴れた真夏日が続いていますが、
夕立らしきものにはいまだに一度も遭遇していません。てか、雨が一滴も降りません。

799 :名無しSUN:2010/07/27(火) 09:54:41 ID:C3zyPiCQ
>>783
夕方に降ってくるにわか雨は全部「夕立」でいいんだよ

あと、梅雨の時期のがゲリ豪雨なら、今の時期のはゲリ豪雨じゃないってことになる
なんと、誕生時に既に言葉の意味が間違ってるという体たらく
>>785
都心では暑すぎて逆に雨が降らないという
もう毎日だよ、山で雨雲ができても都心に流れる途中で燃え尽きるの
>>797
いいえ、全球凍結も温暖化の影響になります

800 :名無しSUN:2010/07/27(火) 09:59:25 ID:NhQye2rD
>>796>>795>>797>>799
痛々しい自棄はもういいよ

801 :名無しSUN:2010/07/27(火) 10:04:24 ID:C3zyPiCQ
全部別人だっつーの
まったく、自分がしてるからって他の人もしてるって思い込むなんて

802 :名無しSUN:2010/07/27(火) 11:09:20 ID:2jyo8rbc
ホンマや。
チョット前に自演の嵐を見た様な気がするが犯人は>>800か?

803 :名無しSUN:2010/07/27(火) 11:20:52 ID:2jyo8rbc
>>800
>痛々しい自棄はもういいよ

自演じゃなくて「自棄」か。
それな〜に?

804 :名無しSUN:2010/07/27(火) 11:38:40 ID:/WahZ6S+
>>800
他にカキコと別人だが何か?

805 :名無しSUN:2010/07/27(火) 12:24:03 ID:Yr4f1E/Q
<猛暑>モスクワで37.4度 過去130年の観測史上最高

タス通信によると、モスクワ市気象局は26日、午後3時(現地時間)の気温が37.4度となり、
観測史上最高を記録したことを明らかにした。過去130年の観測史上では1920年8月7日の36.8度が最高だった。

 24日には7月で過去最高の36.7度を記録していた。猛暑は少なくとも今週末まで続くと予測されており、
史上最高記録が更新される可能性がある。

 猛暑の影響でモスクワ近郊では森林火災が多発、農作物にも大きな被害が出ている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100727-00000017-mai-int


806 :名無しSUN:2010/07/27(火) 12:25:51 ID:Yr4f1E/Q
22億年前に地球全体が氷で覆われていた「スノーボールアース(全球凍結)」の時代の後、海中などにあったメタンハイドレートが大量に分解、
中に含まれる温室効果ガスのメタンが大気中に放出され、気温が100度上昇する「超温暖化」が起きた可能性が高いとする研究成果を、田近英一東京大准教授らが26日発表した。
田近准教授らによると、23億〜22億年前は地球表面の平均温度は氷点下40度。
その後気温が上がり、酸素濃度も急上昇し、その後の生物進化につながったとされている。その変化がどのように起きたかは不明だった。
田近准教授らは、米国とカナダの国境にある22億年前前後の地層を調査。
岩石中の炭素の同位体を分析すると、この時期に軽い炭素が急激に増えていた。
ほかの元素の量などから、平均気温は60度になったと推定した。
メタンハイドレートは軽い炭素を取り込んでいる場合が多い。
こうした特徴から、この時期の変化は、蓄積していたメタンハイドレートが分解、メタンが大気中に放出されたことによって起きたと考えるのが合理的という。
こうした温暖化により、雨で岩石中のリン酸などが溶け出して海に流れ込み、それを取り込んで光合成をする生物が繁殖、酸素濃度の上昇につながったと考えられるとしている。

http://mainichi.jp/select/science/news/20100727k0000e040024000c.html


807 :名無しSUN:2010/07/27(火) 12:31:24 ID:Yr4f1E/Q
地上を好き勝手に破壊する生き物を全滅させる装置を
地球は持ってるよね

それを人間が押そうとしてる



808 :名無しSUN:2010/07/27(火) 12:41:17 ID:C3zyPiCQ
>>805
夏と温暖化は違うっつ―の
>>807
ぢゃあ、シアノバクテリアって全滅してないといけないよね
もちろん今もいるんだけど

809 :名無しSUN:2010/07/27(火) 12:49:37 ID:mVrpaAa4
>>752
はぁ? 後者はなぜ無いのか。説明しろよw
下段も説明しろ。できるものならなw

いつも、自分たちは「そんなことも分からないのか?」だけで説明は出来ない。
こっちが「そんなことも分からないのか?」と言うと「説明出来ないんだろw」。
で、説明したら、「インチキだ」とか「意味不明」とかばかりだからなw

>>755
だから、「たとえば科学とはとやらかして〜」と言われても、こっちは覚えも無いから
ソースを出せと言っているんだが。
なお、「間違っていたり詭弁の類い」の「攻め」には反論の必要も無い事はわかるよね?

下段、本気で書いているのか?
確定の度合いの問題だが。
>>404でも書いたけど、既知の物質であり、地球レベルではともかく、温室効果のデータも
教科書レベルに確定しているCO2と、全くデータさえ無い銀河宇宙線の効果が、
同じ「確定していない」でくくれる訳が無いだろ…(呆れ
ハッキリ言って、お前の知能指数を疑うぞ?
どうせ、上の「攻め」も、この類いでしょ。

810 :名無しSUN:2010/07/27(火) 12:49:38 ID:Yr4f1E/Q
夏と温暖化は違うw

なんだそれ

811 :名無しSUN:2010/07/27(火) 12:52:59 ID:mVrpaAa4
>>808
モスクワは、冬も高温だったのを知らないの?


と、返されても文句は言えないぞ。
「たまたま今年高温だっただけ」と返すべきだね、マトモな懐疑派なら。
もちろん、南半球に関しては、「たまたま今年低温になっただけ」と
言わなければならない。

812 :名無しSUN:2010/07/27(火) 12:55:56 ID:Yr4f1E/Q
最高気温がいくら夏の一時的な現象と言えど
毎年記録が更新されるようになったらそうは言えないよな
当然平均気温にも現れてくるだろうし

813 :名無しSUN:2010/07/27(火) 12:57:21 ID:+uusr8hv
今年の冬ならモスクワは厳冬だったぞ。去年は暖冬だったが。

814 :名無しSUN:2010/07/27(火) 13:10:02 ID:+uusr8hv
>>812
温室効果ガスによる温暖化なら最高気温より最低気温と平均気温をみるべき。
最低気温は都市化の影響を強く受けるから判断が難しい。
年間とか長いスパンでの平均気温は毎年記録更新には程遠いな。

815 :名無しSUN:2010/07/27(火) 13:38:06 ID:SpNVBnFU
CO2が温暖化の原因なら、極めて良い線形状態で温度が上がって泣ければならないね
それも、ホッケースティックカーブが完全にマッチングした条件で

実際には、過去の温度変化も含めるとCO2原因説を完全に裏づけするようなデータは無い
政治的・ビジネス的目的でシミュレーション条件を調整(藁)した 政府からの援助金目的な
乞食科学者は学会から追放してしかるべき

816 :名無しSUN:2010/07/27(火) 14:10:51 ID:hHcwmwRK
>809

横レスだがキミは疑似相関ってのを知らんのか?
グラフが一致する因果関係のないデータは無数にある。

817 :名無しSUN:2010/07/27(火) 14:25:00 ID:31f2EC77
「地球温暖化のウソ」
http://www.bar-basara.com/presentation.pdf

市民講座の資料です。

間違っているスライド番号を
教えていただけませんか?

818 :名無しSUN:2010/07/27(火) 14:38:02 ID:mVrpaAa4
>>813
念のため…その「去年」とは、2009年11〜12月のことかね?

>>814
どっちも間違っている。
「年間とか長いスパンでの平均気温が毎年記録更新には程遠い」のが
「温室効果ガスによる地球温暖化」なんだから。
おまけに、これは地域によっては寒冷化するものなんだし。

819 :名無しSUN:2010/07/27(火) 14:41:53 ID:mVrpaAa4
>>815
だから、その最初の2行はどこから来たのかね?
ものの見事に>>336のパターンだな。
「CO2が温暖化の原因なら、極めて良い線形状態で温度が上がってなければならない」と
勝手に思いこんで、「実際にそんな事は起きていないから嘘だ」と結論付ける。

>>816
で? 「気温は擬似相関だが、気候は擬似相関では無い」を説明出来ないなら、
それは全く意味が無いんだけど?

820 :名無しSUN:2010/07/27(火) 15:00:00 ID:bvcpvqcj
>>809
>だから、〜反論の必要も無い事はわかるよね?

ふんふん、それを言質にとらせてもらおうか。


さてと
>下段、本気で書いているのか? 〜
以降だけれど...

なぜそこでCO2だけに限定して話をすすめる?
だいたいCO2の実験室での振る舞いに誰も文句はつけないだろ?(おかしなごく一部をのぞいて)
確定してることがらをだけを前提にして、だからより確定してるんだでは話にならないよ、先輩。

で、俺が問題にしたのはまさにおまえの「確定の度合い」だ。
宇宙線の効果を問題にしているわけでもない。
他人の知能指数にまで考えがおよぶお前だ、
>>79
にビシッと答えて「科学」の話しようや!

821 :名無しSUN:2010/07/27(火) 15:03:18 ID:4QxW9F1F
地球温暖化の原因は、地球の自転速度が遅くなったからだよ

822 :名無しSUN:2010/07/27(火) 15:20:32 ID:hHcwmwRK
>819

「反映」は「相関」を意味するが、「一致」は「相関」を意味しない。それだけ。
キミの文章が、言外の重要な論理を隠す傾向があるから指摘したまで。
議論に参加したい意図は全くない。もっと整理して科学の議論を聞かせてくれ。

823 :名無しSUN:2010/07/27(火) 15:21:49 ID:bvcpvqcj
ところでスベンマルク説に造詣の深い人に聞きますが、ID:mVrpaAa4 に
「全くデータさえ無い銀河宇宙線の効果」といわれるほどはったり説なの?
原理そのもは物理のひとにはなじみ深いものだけれど。

824 :名無しSUN:2010/07/27(火) 16:07:00 ID:VEmNB0w6
>>823
はったりじゃなくて単に小さ過ぎて統計的に有意には
気象への影響は検出されてないと
肥満増加の気象への影響だってあるかも知れないが検出は難しいというわけ

825 :名無しSUN:2010/07/27(火) 16:36:44 ID:CsfjqpQF
紀南沿岸の低水温、漁業に影響 イサキ水揚げ減る
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=193944

 潮岬沖で黒潮が離岸したため、紀南沿岸に沖合から冷水が流れ込み、
 海水温が低下していることが、県水産試験場(串本町)の調査で分かった。
 水深100メートル付近では7月の観測史上最低を記録した。この影響からイサキの水揚げが減少、
 6月は前年比76%となり、7月も不漁傾向で推移している。

 同試験場では、漁業調査船「きのくに」を使い、1966年から瀬戸崎(白浜町)
 ―潮岬(串本町)の12カ所で定点観測したデータの平均値を基に調べている。
 海水温は6月10、11日の観測時には0メートル23・ 86度、30メートル22・6度、
 50メートル21・14度、100メートル18・71度、200メートル13・43度と、
 すべてで平年値をやや上回ったが、7月5、8日の観測はすべての水深で平年値を下回った。
 特に100メートルの14・37度は過去最低、
 200メートルの10・12度は1993年(10・05度)に次いで2番目となった。

 和歌山南漁協での今年のイサキの水揚げは、4月までは前年に比べ1割減で推移していたが、
 5月は8・7トンと前年の7割程度に落ち込み、6月も12・3トンと前年に比べて76%と少なかった。

 同試験場は「5月の水揚げ減少は、カツオの好漁に伴い、イサキを狙う漁師が減ったためと予測される。
 6月中旬からの不漁は低水温でイサキの餌食いが悪くなったためと考えられる」と分析している。

826 :名無しSUN:2010/07/27(火) 16:38:58 ID:bvcpvqcj
>>824 サンクス
なるほど、じゃあ ID:mVrpaAa4 が断じるように「全くデータさえ無い銀河宇宙線の効果…」
と言う訳ではけしてないわけですね。

雲の評価次第で、こういう説が復活してくる可能性はないのかな。
俺はそこそこ効果がある、というかあったらおもしろいと思ってます。一種のロマンですがね。

827 :名無しSUN:2010/07/27(火) 16:40:31 ID:2jyo8rbc
上で出てたハンセン君の後だしジャンケンに付いてはどうなの?
ハンセン君の2005年だかのシミュレーションによれば現状、シナリオCで
推移してるから、今後気温は殆ど上がらない事になるんだけど。

828 :名無しSUN:2010/07/27(火) 16:42:22 ID:2jyo8rbc
>>826
>雲の評価次第で、こういう説が復活してくる可能性はないのかな。
>俺はそこそこ効果がある、というかあったらおもしろいと思ってます。一種のロマンですがね。

CERNの研究テーマとして取り上げられてるよ。

829 :名無しSUN:2010/07/27(火) 16:51:37 ID:bvcpvqcj
>>828
>CERNの研究テーマとして取り上げられてるよ
らしいね。よくは知らないけど。
いや、山形浩生なんかがちらっと「不機嫌な太陽」に触れてたんで、
意外なところから話題になったりしてと思ってさ。

830 :名無しSUN:2010/07/27(火) 16:54:31 ID:CsfjqpQF
ケンサキイカ:日本海沿岸、不漁 海水温上昇、沖合に産卵場移動 /山口
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20100727ddlk35040459000c.html

◇県が漁業者に現状説明

 本来は日本海でよく捕れるケンサキイカが海水温上昇の影響などを受け、春先の漁業が不漁となっていることや
 産卵場所が沿岸から沖合に移動していることが県水産研究センター(長門市仙崎)の調査で分かった。
 これらの現状を現場漁業者に知ってもらおうと26日、
 同市油谷川尻の県漁協川尻支店=中村加奈江支店長(57)、51人=で説明会を開いた。

 同センターの河野光久専門研究員によると、ケンサキイカは日本海近海の砂場で産卵。
 漁場は長崎県から石川県と広い。80年代まで九州・山口地方では水深75メートルより
 浅い砂場で固まって産卵していた。
 しかし、現在は50〜130メートルの沖合に産卵場を移動。分散して卵を産み、産卵量も減少している。

 原因については30年前から水温が徐々に上昇、特にこの10年が顕著で1度上昇。このため、
 春の産卵に適した水温域が沖に移動し、ケンサキイカが餌であるマイワシを捕食しにくいことや、
 マイワシ自体が減少していることなどがケンサキイカの減少と何らかの関係があるとみている。

 山口農林水産統計年報の日本海沿岸のイカ釣り漁獲量の推移をみると、
 ケンサキイカを中心にヤリイカ、スルメイカを含め07年が1986トン、08年は1692トン、
 09年に1391トンと減少が続く。
 さらに県水産研究センター調査による川尻支店と萩市の県漁協大井浦支店の1〜4月の
 漁獲量の合計はケンサキイカのみで、04〜08年平均で1万3965キロだったのが、
 昨年は3721キロ。今年は1317キロと大幅減少となった。

 復活させるには、親イカを保護し、環境条件を好転(海水を適正水温に下げ、マイワシの増加)させる必要があるという。
 中村支店長は「確かに春のイカ漁は操業が1カ月遅れている。
 ここは1年間イカ漁をして暮らす地域で、生活と直結している。
 底引き網漁船が海底のイカの卵を引いてしまうこともあり、どう対応していくか、今後の課題だ」と話した。

831 :名無しSUN:2010/07/27(火) 17:28:03 ID:CsfjqpQF
Heat Wave: 2010 to Be One of Hottest Years on Record
http://news.nationalgeographic.com/news/2010/07/100726-heat-wave-hottest-year-2010-global-warming-science-environment/

Arctic may be ice-free by 2050: Russian expert
http://economictimes.indiatimes.com/news/news-by-industry/et-cetera/Arctic-may-be-ice-free-by-2050-Russian-expert/articleshow/6219242.cms
The non-Ice Age cometh
http://www.mn.ru/news/20100726/187952210.html

832 :名無しSUN:2010/07/27(火) 17:48:30 ID:2jyo8rbc
http://rt.com/Top_News/2009-12-18/data-cherry-picked-climatologists.html

>In a report this week, the IEA says the HadCRUT’s study of climate change ignored data from three quarters of the weather stations on the territory of Russia.

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=158321

NSDCベースのIPCC発表データにおいて、経緯度5度メッシュの全体に対する被覆率が、
1970〜1980の36%をピークに減少しており、1990年以降、25%水準にとどまっている。
逆に言えば、IPCCは、温暖化の問題を取上げる為に、1970〜1980年の間に何らかのデータを
追加した疑いがあり、上記、CLIMATベースに比したて異常に被覆率が低いことから、
暦年を通じて、都合の悪いデータを間引いた疑いがある。

833 :名無しSUN:2010/07/27(火) 18:44:08 ID:Yd6SbHEY
なんとなく噂の恥晒しがきているんじゃないかこのスレ・・・
必死に温暖化擁護をしているやつがいるが、揚げ足のとりかたとか
論点ずらしの方法がとっても似ているんだが・・・なんでコテハン辞めたの?

834 :名無しSUN:2010/07/27(火) 19:12:56 ID:CsfjqpQF
熱波の2010年、史上稀に見る暑さに
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20100727002

 1992年から進められている人工衛星による観測によると、観測開始以来海面は5.6センチ上昇している。
 これは100年で30センチまたはそれ以上のペースで上昇していることになるとトレンバース氏は語る。

 NOAAの最新の報告では、2010年6月における北極海氷の総面積は1090万平方キロで、
 1979年から2000年の平均値よりも10.6%減少しており、1979年の観測開始以来6月としては史上最小を記録した。
 トレンバース氏によると、現在のところ「2010年は北極海氷の最小面積を記録した 2007年を上回るペース」で
 北極の温暖化が進行中で、海氷の消失と海面上昇は「地球温暖化が進んでいることを明確に示している」という。

 また、今回のNOAAの報告には意外な要素もあった。例えば、ウエザー・アンダーグラウンドのマスターズ氏は、
 太陽活動が弱い時期に気温が極度に上昇しているという事実に衝撃を受けた。
 太陽の黒点活動は約11年の周期で強弱を繰り返し、黒点活動が最も活発な時期は地球の気温も上昇する傾向にある。

 「今年の太陽活動は過去最低の水準だ。それなのに気温が過去最高を記録するのは注目すべきことだ。
 (太陽活動よりも)人間活動に由来する地球温暖化とエルニーニョの影響が強いようだ」とマスターズ氏は語る。

 それに対し、NCARのトレンバース氏は黒点活動の地球温度への影響は「実証されておらず」、
 影響があるとしても「極めて小さい」と反論する。

 NOAAのアーント氏は、それでも今回の報告は「地球温暖化による気温上昇の予測と一致しており、
 地球で今起きていることを再確認するものだ」と話している。

835 :名無しSUN:2010/07/27(火) 19:21:13 ID:x6MvKIHW
>>833
ニュー速とか以外ではコテハンは使わないんだよ。
次スレが立って議論が継続すると負けちゃうから。

836 :名無しSUN:2010/07/27(火) 19:21:26 ID:IbS+vPea
>>819
横からスマン。

全球気温の非常に緩やかな上昇、または横這いが続いている現状から考えると、
脅威派のオカルト説に対し、実際のCO2の温室効果自体が小さかった可能性が高い。
(キチガイホッケースティックを見ると、他要素による相殺などもなさそうだしねw)

気候感度はほぼ対数に比例するのでCO2の直接の影響は今後も加速しない。
脅威派が謳っている極域のアルベド減少によるポジティブフィードバックも効いていない。
(効いていて現状程度と見るべきか)

837 :名無しSUN:2010/07/27(火) 20:49:14 ID:xIa7Uip3
>>834
ナショジオは温暖化利権に食い下がろうと必死だなwww
ディスカバリー以上に良い番組を作ってるだけに残念だ。

838 :名無しSUN:2010/07/27(火) 20:56:17 ID:a4cec0Tr
>>837
それはどうしてなのかな。
ナショジオが脅威論をヨイショするわけは…
なにか温暖化利権の資本がかかわってるの?

839 :名無しSUN:2010/07/27(火) 21:14:04 ID:x6MvKIHW
マスコミは想定している読者が居るからな。

840 :名無しSUN:2010/07/27(火) 21:14:17 ID:C3zyPiCQ
>>833
恥さらしは、どこの温暖化スレにも出るって聞いた
コテはニュース系でしか晒さないが

841 :名無しSUN:2010/07/27(火) 23:38:14 ID:+uusr8hv
>>818
2008-2009シーズン暖冬、2009-2010シーズン厳冬。

>「年間とか長いスパンでの平均気温が毎年記録更新には程遠い」のが
>「温室効果ガスによる地球温暖化」なんだから。
>おまけに、これは地域によっては寒冷化するものなんだし。

それが正しいなら「地球温暖化」は大袈裟過ぎるな。
名称を「気候変動」に統一した方がいいんじゃね?w

842 :名無しSUN:2010/07/28(水) 00:33:06 ID:QmyzXBFt
寒冷化厨の断末魔が笑える。スレ乱立させてる低温厨といい本当に
妄想の世界で生きてるなw

843 :名無しSUN:2010/07/28(水) 00:45:47 ID:gA3AH77E
太陽活動がここまで低調でなおかつ寒波がきつかったのに
ことごとく打ち砕かれたからな。
スペンスマルクも論文出した頃にはすでに不整合が顕著だったのに無駄に期待かけるから。

844 :名無しSUN:2010/07/28(水) 00:48:45 ID:oLBMVFfP
夏なんだが

845 :名無しSUN:2010/07/28(水) 00:58:57 ID:Ag1Y7Ua0
>>798
平地か海沿いに住んでる人?
山間部だと気温と風向きが変わる夕方になると夕立が降りやすいよ
夏に降る通り雨が、夕立だよな

>>799
梅雨って時期限定じゃなく、積乱雲によるものがゲリラ豪雨だろ

にしても、今年は台風少ないね
4月〜6月に全く来なかった

846 :名無しSUN:2010/07/28(水) 01:10:46 ID:jTUknzXz
インド洋の海水温が高く上昇気流が強いぶん、
フィリピン沖では下降気流が強く熱帯性の低気圧が形成されにくいらしい
http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010070501000197.html

事情があって夜エアコンつけられないんだが、この時間で室温34℃とかありえん
どうにかして部屋を寒冷化してくれよ

847 :名無しSUN:2010/07/28(水) 01:12:05 ID:Ag1Y7Ua0
>>836
温暖化懐疑派が問題なのは、否定する事しか頭になくて、
日本が再生可能エネルギーへの投資を止めても、他国が止めるわけがなく、
日本をエネルギー後進国にする危険性にはちっとも頭が回らないことだな

必要なのは、CO2には一応温室効果はあるものの急いで温暖化対策しても無意味だから
排出量取引とか意味ないものに金使うよりも、きっちり次世代のエネルギー開発に
投資して行きましょって呼びかけることだろ

馬鹿な懐疑論者のお陰でエコを目的にした新技術開発って言っただけで、
懐疑厨がクレーム付けてくるような悲惨な状況になりつつあるぞ

848 :名無しSUN:2010/07/28(水) 01:27:42 ID:VBiIiNiq
まったくだが、観念でなにか輿論を煽るとそうなりやすいわな。

小沢一郎さんも、かつては「体制選択」選挙をぶちあげて
政治の手足を縛る観念論で選挙に勝ったけど、
自分が改革者として動こうとしたら、育てるきっかけを自ら作った観念で動く層に
目の敵にされて。
まあ自業自得だが日本の政治にとっては手遅れの度合いがさらに悪化するだけということに。

849 :名無しSUN:2010/07/28(水) 01:58:22 ID:DXrs1XpE
>>847
エネルギー後進国???日本語でお願い
次世代エネルギーの開発はトップを走っているはずだが
誰が一体それを止めようとしてるのかソースを出せ

>馬鹿な懐疑論者のお陰でエコを目的にした新技術開発って言っただけで、
>懐疑厨がクレーム付けてくるような悲惨な状況になりつつあるぞ

はいはいソースを出してもらおうか

850 :名無しSUN:2010/07/28(水) 02:21:25 ID:l0C7woBU
気象庁の世界の平均気温7月の予想でもしようぜ
+0.38と予想

851 :名無しSUN:2010/07/28(水) 02:31:48 ID:P0kN2T6v
>>842
なんで唐突に寒冷化厨や低温厨が出てくるんだ?
罵倒はいいから科学的な意見を何か言ってくれよ。
>>847
ここは科学板だから、社会のことどうこうよりも当面のトピック(温暖化)
について議論するのは当たり前。
科学板で政治的配慮をしないからって馬鹿扱いとは、こりゃまた結構な
馬鹿が乱入してきたなw

852 :名無しSUN:2010/07/28(水) 07:28:09 ID:4PNZFQPn
>>847
>きっちり次世代のエネルギー開発に
>投資して行きましょって呼びかけることだろ

そんなものじゃCO2削減には間に合わないから排出権取引とか訳の分らない話が出てきてるんだろうが。
お前が心配しなくても、既に詐欺に騙された政府や日本企業が海外にお金をばら撒いてるから。
お前の就職が又、遠のいたな。

853 :名無しSUN:2010/07/28(水) 09:25:22 ID:gMfGgB8Z
高温警告、内蒙古と新疆の一部は42度に
http://japanese.cri.cn/881/2010/07/26/142s161534.htm

 中国中央気象局は26日午前6時、引き続き高温警告を発表しました。
 それによりますと、26日の昼間、重慶の中西部、湖南省、湖北省の東南部、
 江西省の西北部、広西チワン族自治区の東北部、広東省の西部と東北部、
 北京、天津の西部、河北省の中西部、陝西省の東北部、山西省の北部では、
 35度以上の暑い天候が続き、一部の地区では37度か38度の高温に襲われるでしょう。

 さらに、内蒙古の中西部、甘粛省の中西部、新疆ウイグル自治区のトルファン盆地と
 南疆盆地では、気温が35度か37度までに上がり、
 一部地区では42度の高温に達する恐れがあるということです。

854 :名無しSUN:2010/07/28(水) 09:29:50 ID:gMfGgB8Z
最高気温42度…中国の広い範囲で本日「超猛暑」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0727&f=national_0727_093.shtml

 中国各地は27日、猛烈な熱波に見舞われている。中国中央気象台によると、
 最高気温が摂氏42度に達するとみられる地方もある。中国新聞社が報じた。

 最高気温が摂氏35度以上で、ところにより37−38度に達するとみられるのは、
 重慶市中西部、湖南省の大部分、湖北省の南東部、江西省の北西部、広西チワン族自治区の北東部、
 広東省西部と北東部、北京市の大部分、天津市の西部、河北省の中西部、陜西省の北東部と関中地区、山西省北部。
 内モンゴル自治区の中西部、甘粛省中西部、
 新疆ウイグル自治区のトルファン盆地と南部盆地の最高気温は35−37度で、
 ところによっては摂氏42度を超えるとの予報。

 気象台は、午後の暑い時間帯の屋外の活動はできるだけ避け、
 特に高齢者、体質虚弱者、病人、幼児などは防暑対策をとるよう呼びかけた。

855 :名無しSUN:2010/07/28(水) 09:52:33 ID:4fCS1xWM
科學家:北極海酸化嚴重 是至少5,500萬年來未見的酸度高峰
(北極海の酸性化深刻 過去5,500万年なかった水準に)
http://news.rti.org.tw/index_newsContent.aspx?id=7&id2=2&nid=251781

856 :名無しSUN:2010/07/28(水) 10:51:49 ID:hz9sA2BU
Heat wave sweeps northern hemisphere
http://world.globaltimes.cn/asia-pacific/2010-07/556635.html
The French Fry as Economic Ruler: Germany Braces for Shorter Fries
http://blogs.laweekly.com/squidink/food-news/shorter-french-fries-germany-r/
Japan experiences worsening heatwave
http://www.beijingnews.net/story/665106
US release air quality alert as heatwave hits states
http://www.envirotech-online.com/news/air-monitoring/6/breaking_news/us_release_air_quality_alert_as_heatwave_hits_states/11016/

日本は100年来最悪の熱波の恐れありとのこと

857 :名無しSUN:2010/07/28(水) 17:40:29 ID:MTrLzsDo
The Heat Is On Across the World . . . But Why?
tp://www.foxnews.com/scitech/2010/07/27/whats-behind-july-heatwave/

858 :名無しSUN:2010/07/28(水) 19:38:21 ID:z6TYy1fv
>>856
去年の冷夏を忘れてよくこんなの書けるなwwwwwwwwwwww

859 :名無しSUN:2010/07/28(水) 20:43:03 ID:RH/t6vA0
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100728-00000399-yom-int

教祖様…
オバマ政権で出てきたから、保守派の陰謀とは考えにくいけど。

860 :名無しSUN:2010/07/28(水) 21:11:40 ID:6cphT3e8
温暖化したら負けかなと思ってる

861 :名無しSUN:2010/07/28(水) 21:13:23 ID:4PNZFQPn
ニートが頑張ってるな。
オヤジがリストラされない様に祈っとけよ。

862 :名無しSUN:2010/07/28(水) 21:24:26 ID:oLBMVFfP
>>845
積乱雲による夕立もあるけど…
降水量が少なくても積乱雲ならゲリラ豪雨?
ゲリラ豪雨って実体の無いファンタジーの産物のように思えるけど
>>847
「温暖化」懐疑派っていないよ?
「人為」温暖化とか「人為派移出二酸化炭素起因」温暖化は懐疑されてるが
>>853-854
大陸内部ではありがちなこと。寒極オイミャコンだって夏は30℃くらいになるってよ



863 :名無しSUN:2010/07/28(水) 21:25:39 ID:oLBMVFfP
↑変換ミスった
×人為派移出
○人為排出

864 :名無しSUN:2010/07/28(水) 22:39:18 ID:xL5rA97M
結局のところ「人為」と「温暖化」との明確な結びつきが立証されなければ永久に懐疑されてしょうがないわけだ

865 :名無しSUN:2010/07/28(水) 23:45:10 ID:Ag1Y7Ua0
>>849
トップを走ってると思ってる時点で情弱だろ

866 :名無しSUN:2010/07/28(水) 23:46:33 ID:Ag1Y7Ua0
>>852
つーか開発の俺にボーナスもっとくれって話だよw

867 :名無しSUN:2010/07/28(水) 23:50:42 ID:DrJy7p1L
夕立が夕方に降るにわか雨ってのもちょっと違うんじゃないかな?
純粋に国語辞書的話ならそうかもしれないが。

868 :名無しSUN:2010/07/28(水) 23:58:17 ID:Ag1Y7Ua0
>>862
ゲリラ豪雨は気象庁の定義する、局地的大雨の内、
予測が困難なものって認識が一番てっとりばやんじゃね。
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/kousui.html

それを言ってしまえば、「夏季にしか用いない」なんて超曖昧な定義の
夕立の方がよほどファンタジー。

ゲリラ豪雨の報道を良く見るようになった理由は、この局地的大雨が増えてるせいだしな。

>どうして「夕立」が減って、「ゲリラ豪雨」が増えたのか。
ここで、気象庁の「気候変動監視レポート2008」を読んでみる。
金子予報士のいう「1時間に 80mm以上」の猛烈な雨の回数が、1976年〜1986年の11年間に比べ、
1998年〜2008年の11年間では2倍近くになっている。
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1252986939174.html

869 :名無しSUN:2010/07/29(木) 00:29:46 ID:6A5xdviH
>>867
天気予報にでしゃばってる、タレントみたいな気象予報士も夕立って表現は使うがね…
>>868
単なるすぐ止む通り雨とかもゲリラ?
よくあると認識されててもゲリラ?

「ゲリラ」とか危険・キャッチーな表現を使っている時点で
「事実はどうあれ危険な温暖化現象だとアピールさえできりゃいい」
ってことになる。
夕立は「従来・安全」ってイメージだからな、どうしても

870 :名無しSUN:2010/07/29(木) 01:46:18 ID:9x0HBTSl
『夕立』の、最初の記述は平安期。
平安期〜1975年までの夕立の平均降水量は、今より遥かに少なかった
と言い切っているのが、温暖化信者と終末論者だろう。

871 :名無しSUN:2010/07/29(木) 02:50:07 ID:HD0OwPQA
“家の造りは夏を旨とすべし。冬はいかなる処にも住まる”…『徒然草』

この一文で中世温暖期を過ごしていた人々の気持ちが伝わってくる。
この時代、日本でも猛暑と暖冬が続いていたことは、古文献と木の年輪、琵琶湖の
湖底堆積物など地質資料の両面から裏付けられている。

872 :名無しSUN:2010/07/29(木) 05:34:37 ID:f6yXAqcQ
当時はCO2濃度が高かったんだろうなー
しかも人為の

873 :名無しSUN:2010/07/29(木) 08:25:51 ID:ZRu7vy+Z
>>871
義貞の木ノ芽峠越えの記述とか読むと、相当寒かったように思う。

874 :名無しSUN:2010/07/29(木) 09:34:43 ID:za8b5YU6
>>864
まあ未だに相対性理論、ビッグバン宇宙論、恐竜隕石絶滅説に対しても
懐疑はあるからそういうのは消えないだろうね
でも人為的温暖化懐疑論も含めて社会に対する影響はほとんどないけどね

875 :名無しSUN:2010/07/29(木) 09:48:43 ID:ZRu7vy+Z
西岡秀雄によると鎌倉時代が周期的な最寒期とされてたよ。

876 :名無しSUN:2010/07/29(木) 10:17:43 ID:S5OgUo1t
>>874
それを言うなら戦前の優生学だろ>>今の温暖化脅威論。

877 :名無しSUN:2010/07/29(木) 10:32:18 ID:KfvSA2kl
>874
こういうのと同列に並べるヤツいるけどミスリードもたいがいにしとけ。


878 :名無しSUN:2010/07/29(木) 10:37:36 ID:ZRu7vy+Z
>>874
近年の顕著な温暖化に関する懐疑が、すくなくとも流布されてるような
話で正当化され得ないというのはよくわかるんだけど
(流布されてない疑念の表明には、けっこう筋の良い研究論文もあるらしいのに、
なぜか取り上げられない。読んでないんだろうし無知なんだろう)

「恐竜の絶滅の謎」なんかは素人でも疑問が残るよ。多様性をもつ恐竜が
選択的ともいえる絶滅をなぜ蒙ったのか。両生類や他の爬虫類が生きてるのに。
鳥類様に収斂進化したとみられる種がどうしてことごとく消え、
鳥類のみが繁栄したのか。

相対性理論が、かつてニュートン力学がそうだったように近似化されないとも、
あるいはよりメタ化された体系の中で相対化されないとも限らないし、

ビッグバンが、「大規模な始まり」という意味では否定され得ないとしても、
その「爆発」に今あるような宇宙を作る必然性がどれほどあったのか、
上手く再現するシミュレーションにおいて必ず加えられる「要素」の本質が何か、とか。

879 :名無しSUN:2010/07/29(木) 10:46:15 ID:D8rK4uLc
>>878
なんか哲学っぽくてイヤだなあ。

880 :名無しSUN:2010/07/29(木) 11:44:26 ID:S5OgUo1t
要は程度問題。
科学に完璧はないと言うのは正しいし、その意味ではどんな理論も疑われても仕方が無い。

しかし、だからと言って疑われている理論が全て同等な訳では無い。

あくまで根拠の正統性を主張しなくては議論にならない。それが出来ないから直ぐに相対論とか持ち出す。

881 :名無しSUN:2010/07/29(木) 13:02:59 ID:5kGguTmc
猛暑、洪水、寒波 世界で異常気象
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2010-07-29/2010072901_03_1.html

ロシア 火災282カ所 村ごと焼失も
南 米 マイナス24度 非常事態宣言
中 国 中南部に豪雨 1億人超被災

882 :名無しSUN:2010/07/29(木) 13:18:25 ID:3L+4AET3
真面目なはなし全員がクーラーの使用をとめるだけで結構気温さがるんじゃね?
原発の周りとかも海水温を原発が数度単位であげてるだろうから
止めたらかなりすずしくなるとおもわれる

883 :名無しSUN:2010/07/29(木) 15:38:27 ID:A3WYGGrs
テスト

884 :名無しSUN:2010/07/29(木) 15:44:25 ID:g5DFI/Dj
みんな自転車で移動しろ。肯定派なら。

885 :名無しSUN:2010/07/29(木) 15:44:51 ID:XTsPS11d
都市や近郊での生活を、ある条件内で送る分には、ときと場所と場合により変わると思う。
気候変動のような大きな事に対しても、やることに関して同じ方向性をもってるから、
効果はあるみたい。
ときと場所と場合によりというのは、ヒートアイランドならぬ
クールアイランドという傾向も見られたりするんで一概にはいえないよ、ということ。

ただ、地球規模での統計データにおいては、

 都市の温暖化の不確実性の程度は第3次報告書と同じように計上する。
 すなわち、1990年から陸上では10年に0.006度であり、海洋ではヒートアイランドは
 ゼロなので、全体では10年に0.002度である。

ってWikipediaに書いてあったですよ。

886 :名無しSUN:2010/07/29(木) 18:40:32 ID:Cu4rwNFx
温暖化を信じぬ者は天罰が下るであろう。


887 :名無しSUN:2010/07/29(木) 18:46:02 ID:Cu4rwNFx
日本人ならば身銭を切って中国の環境対策をなさい。
そのためには温暖化対策基本法の成立が不可欠。

次世代の環境の世紀に日本は大勝利を納める事であろう。


888 :名無しSUN:2010/07/29(木) 19:10:17 ID:A3WYGGrs
神戸市役所が
地球の温暖化が進む仕組みを紹介しています
http://www.city.kobe.lg.jp/life/recycle/environmental/heat/index.html
http://www.city.kobe.lg.jp/life/recycle/environmental/heat/ondanka/whats01.html

神戸市役所は民度が低い


889 :名無しSUN:2010/07/29(木) 19:14:44 ID:g5DFI/Dj
1995年の地震の前後で神戸市役所の評価がどう変わったかを思い出しなさい。
単に時流に乗ってるだけ。

890 :名無しSUN:2010/07/29(木) 19:46:20 ID:HD0OwPQA
なんかこのスレになって環境利権屋が湧いてるみたい。

891 :名無しSUN:2010/07/29(木) 20:25:13 ID:6A5xdviH
>>882
ヒートアイランド現象≠地球温暖化

892 :名無しSUN:2010/07/29(木) 21:03:58 ID:bYveQVe5
>>890
このスレだけヒマな人達が沸いてるっぽい。

893 :名無しSUN:2010/07/29(木) 21:13:31 ID:QCjysa8i
>>885
全球平均だとそんなもんかもね。

ただ、測定点のほとんどは都市化の影響を受ける所に接地されているので、
少なくともその100倍くらいは全球(的)データに影響してるだろうけど。

894 :名無しSUN:2010/07/29(木) 21:19:09 ID:QCjysa8i
↑変換ミスった。「設置」ね

895 :名無しSUN:2010/07/29(木) 22:29:32 ID:NXnJLe0m
ヒートアイランドの激しい地域のデータだけ平均します
平均したら温度が上昇していたので温暖化は進行しています
なのでCO2を減らしましょう

896 :名無しSUN:2010/07/29(木) 22:31:55 ID:XTsPS11d
>>893
なるほど。ところで

>>873で気になったんでちょっと木ノ芽峠付近の2009年11月15日の気温はどんなもんか、
簡単に推定してみた。
で、気象庁でデータとってる最寄りの観測地点が敦賀と北庄で、
じゃあ二箇所の間とって標高620mの分を-0.6℃/100mで引いてみたらいいかなと、
木ノ芽峠の高いところ 最高10.5℃とかそんなん 最低5.1℃とかそんなん

でも、よく考えたら敦賀はともかく今庄は観測箇所自体が標高120mくらいだと気づいた。
簡単に修正して
木ノ芽峠の高いところ 最高10.8℃とかそんなん 最低5.4℃とかそんなん
(なるほど今どきの基準から言っても「木ノ芽峠で11月15日に凍死多数」というのは尋常じゃないなと)


でまあ「元の観測場所にも標高あるのを忘れてた」というだけの話だが、そこで思ったのは、
今「都市」な場所ってば、たとえば1980年あたりでもわりと「都市」っぽかったかもなあ、と。

897 :名無しSUN:2010/07/29(木) 22:58:50 ID:xQHhsq3b
>>878
へ?恐竜絶滅はほぼ隕石衝突説が確定となってるし、
衝突後の冬の時期に胎生も抱卵も冬眠もできない種は
滅びるしかなかったからだろ。

抱卵をする肉食恐竜の一部が鳥類に進化したのは明白だし。

それより気になるのは、きっかり2700万年ごとに大量絶滅が
起きてる原因じゃね。

898 :名無しSUN:2010/07/29(木) 23:52:14 ID:5hXLzw28

インタファクス通信によると、記録的な猛暑が続いているロシアの首都モスクワで29日、
気温が38・2度を記録、観測史上最高を更新した。これまでの最高気温は今月26日に
記録された37・5度だった。

モスクワ郊外では猛暑により森林や泥炭層の火災が続き、スモッグによる健康被害が懸念されている。

モスクワ地方気象台は26日、気温が約130年前の観測開始以来最高の37・2度を記録したと
発表したが、その後、26日の気温は最終的に37・5度まで上昇していたと修正した。

http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010072901001072.html


899 :名無しSUN:2010/07/30(金) 00:06:51 ID:+9VPbNEP
>>896
>>873は所詮単年の記録だから、>>871とは情報量的に比較にならないんだよな。
ちょっと調べたんだが、義貞の木ノ芽峠越えの1336年は、その前後数十年と比較して
ヒノキの成長がその年だけやたらと悪かったことが確認されているらしい(長野のデータだが)。
つまり、その年だけがたまたま寒かっただけ、という可能性が高い。
あと、細かいことだけど比較するなら11月22日前後でしょ?

>今「都市」な場所ってば、たとえば1980年あたりでもわりと「都市」っぽかったかもなあ、と。

市町村道舗装率の推移(%)
     全国平均 東京 横浜 名古屋 京都 大阪 神戸
1970年   9.3   59.8  29.5  20.3  34.9  71.1  25.6
1980年  38.9   73.8  59.2  79.7  58.4  83.2  49.1
1993年  67.7   83.5  94.4  95.1  84.3  90.4  61.7
2001年  73.4   85.3  98.3  96.6  86.4  91.9  65.8

この数値を見る限りでは、1980頃とはそこそこ状況が変わってる気がするけど。

900 :名無しSUN:2010/07/30(金) 01:16:16 ID:zobbS8fj
>>899
ああ、グレゴリオ暦とユリウス暦というのをまったく考えてなかった。ごめん。
ついでにいうと-0.65℃/100mのほうがより正しいので修正前のほうがより良かった。ごめん俺。
さらに今庄を北庄と誤記。なんともはや。人間ミスはあるよねと誤魔化させてくださいm()m


ところで、
おなじく名前の挙がっている西岡秀雄さんって、栃の葉の痕跡の入った土器から
その土器の作られた時代が今より冷涼だったことを推定した人で、
さらにいうと年輪から「1336-1337年の冬が寒かったらしい」ことを推測したといえば、この人のことかもしれない。

でね、この西岡さん、「鎌倉時代が寒冷だった」ことを強く唱えてらっしゃるらしいよ。
木目峠越えの冬が厳しかったことを推測したのと同じ人の研究ということで、
できればこちらも信じてあげてほしい。

901 :名無しSUN:2010/07/30(金) 08:24:44 ID:+9VPbNEP
>>900
うん。鎌倉時代初期は寒冷だったかも知れないという資料は他にもあるね。
これは京都の春期だけど、確かにそんな感じの推移だし。
http://www.envi.osakafu-u.ac.jp/atmenv/aono/sunpheno.jpg

それと、>>873が中世温暖期自体をを否定する書き方だったので反論したけど、
元々、中世温暖期と>>873の義貞の木ノ芽峠越えは時代が微妙にずれるよね。

902 :名無しSUN:2010/07/30(金) 09:23:10 ID:8JWXQMQs
>>901
気温と黒点活動の相関が良いな。
たまたま、京都だけってのは考えにくいのだが。

903 :名無しSUN:2010/07/30(金) 14:01:42 ID:03MXsdOU

地球温暖化は否定できない、米政府報告

米国海洋大気庁(NOAA)が2010年7月28日に発表した年次報告書『気候の状態(State of the Climate)』の最新版によると、
10の気候指標を詳細に分析した結果、すべてが過去30年間に著しい温暖化か起きたことを示し、特に直近の10年間は観測史上最も気温が高かったという。
気候変動に関する信頼性のあるデータの記録は1880年代から始まっている。

この報告書は、気候変動の長期的な進行に関する最新のデータに基づき、2009年に計測された気候変動を中心に記述している。
例えば、過去数十年間に世界各地の7000カ所以上の測候所で観測された地表気温のデータから、
気温が「上昇傾向にあることは間違いない」ことが確認されたとしている。

 また今回の報告書では、海水温や海氷量といった気候指標のデータが初めて1カ所にまとめられた。
そのすべてが同じ傾向を示すことは「読者にも一目瞭然だ」と、報告書の共著者でNOAA国立気候データセンターのデレク・アーント氏は話す。

 300人の研究者が37の気候指標のデータを分析したが、最終的には、報告書が特に重要度が高いとする、
湿度、海面温度、海氷量、積雪量、海洋貯熱量、氷河量、下層大気温、海水位、地表面温度、海表面温度の10の指標に絞り込まれた。

 気温が上昇傾向にある場合に予測される通り、海洋貯熱量や地表面および海表面の温度などいくつかの指標の数値が上昇している。
海氷量や積雪量といった他の指標の数値は下降している。

 温室効果ガスの大気中への放出は、海洋への影響も特に大きかったとNOAAの報告書は指摘する。
最新のデータから、過去50年間に温室効果ガスに閉じ込められた熱の90%以上が海に吸収されたことが示されている。

 水は温度が上がると膨張するため、海に熱が加えられることなどが原因で海水位が上昇しているだけでなく、
夏に北極の海氷が溶けるスピードも速まっている。2007年には北極の氷の量が観測史上最少となったが、2010年はその記録を上回るかもしれない。

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20100729002&expand&source=gnews


904 :名無しSUN:2010/07/30(金) 15:37:23 ID:B5wE2xoU
海氷面積は去年並み
http://www.ijis.iarc.uaf.edu/jp/seaice/extent.htm

905 :名無しSUN:2010/07/30(金) 16:14:10 ID:nmaT+njR
ロシアで山火事が多発してるらしいから
また北極の海氷が溶け出すんじゃないか?
今度は以前とは比べものにならないくらいになりそうで怖い

906 :名無しSUN:2010/07/30(金) 17:20:31 ID:rcdDMHE/
でもって、CO2が原因と確定できるソースまだ〜〜?

907 :名無しSUN:2010/07/30(金) 17:44:40 ID:bXH1Cseg
たとえ温暖化が事実でも、打つ手は何もないんだが。

908 :名無しSUN:2010/07/30(金) 19:29:55 ID:WybmNJKP
>>905
フーン、どう言う理由で?

909 :名無しSUN:2010/07/30(金) 19:31:32 ID:pQYLhD/9
ねーねー、中世温暖期やマウンダー極小期、縄文海進が
なぜ起こったのか全然説明が無いんだけど。

910 :名無しSUN:2010/07/30(金) 21:02:26 ID:k9hTYC91
最近温暖化って聞かなくなったなぁ

911 :名無しSUN:2010/07/30(金) 22:37:33 ID:zobbS8fj
>>901
へえ。すごいなあ。

で木曽の御料林の檜の年輪の話。
たしかに1336−1337年の冬は、前後「十数年」でもっとも寒さが厳しかった
こう推定されてる。ただ前後「数十年」ではないっぽい。
同じ年輪で遡ることのできる12世紀から14世紀のはじめ「まで」
年輪の成長が悪い。とくに嘉元の乱のころはものすごく悪い。

といったことをグーグル書籍で読みとれました。はい。

木の芽峠の話と同じ基準でこれを解釈すれば(どうやら同じ木の年輪だしね)、
12世紀から14世紀初頭までなべて寒ぅございましたよと相成候由。

912 :名無しSUN:2010/07/30(金) 22:48:36 ID:nmaT+njR
>>908
煤が氷に付着して溶かすそうだよ


913 :名無しSUN:2010/07/31(土) 09:20:13 ID:+WyvPKCn
>>911
俺、>>901じゃないけど、、、
年輪の成長には色々な要素が有るから。
日本の過去の気温推定はここに有る。
http://www.yoho.jp/shibu/tokyo/41miyahara.pdf

914 :名無しSUN:2010/07/31(土) 16:02:02 ID:RrkyA21N
>>911
「同じ年輪」(単一の年輪データって意味だよね?)で遡った場合、例えば
周囲の木々の有無・間隔等の要素で数百年に渡って成長が悪いということもあるからね。
ゆえに、「1336−1337年の冬は、その前後でもっとも寒さが厳しかった」可能性は高いが、
鎌倉時代が全体的に寒冷だったとは言い難いんじゃないかな。
実際、この資料を見る限りそんな兆候は無いし。(図2)
http://www.geog.or.jp/journal/back/pdf114-1/p091-096.pdf

とりあえず、1336年は「その年だけが異常」だったことはほぼ間違いないよね。
例年も同様の状況なら、そんな超難所に親王を連れて立ち入るアホはいないから。

915 :名無しSUN:2010/07/31(土) 17:07:05 ID:a+vLtar1
>>823>>826
あのなぁ、「全くデータさえ無い」とは、「気象に対する効果のデータ」。
だから、「全くデータさえ無い銀河宇宙線の“効果”」と書いてあるだろ。
俺は原理そのものは否定していないし、過去スレで「当たり前」とさえ書いているよ。

結局ここの部分なんだよなぁ。2ちゃんねるの懐疑派のおかしなところは。
懐疑派の間違いを指摘しただけで、「こいつは脅威派だ!」となる。
あとは、アメリカに対するキューバや北朝鮮のごとく、どんな発言に対しても
異を唱え、叩き、煽る。
例えそれが、過去にマトモな懐疑派が書いた文章や理論と同じであっても。

>>836
本論:アルベド減少によるポジティブフィードバックは効くんじゃないの?
 効かないとする根拠は?
 なお、「効かない」とするなら、「道路が出来たから、アルベド減少による
 ポジティブフィードバックで、都市がないところも温度上昇しているだけで、
 温暖化自体がしていない」と主張する「そもそも温暖化自体していない」派は
 間違っていますね。
末節:常識で考えて、基地外ホッケースティックは、気象以外の要因は入っていないだろう。
したがって、「他要素による相殺」はいくらでもあるだろう。
例えば、そもそもここ数年の太陽の活動の低下は入っていないだろう。
あんなの、天文学界の常識を破る現象なんだから。

>>841
うん、過去に主流派かマトモな懐疑派が言っていたけど、「IPCCで使われている単語を
正しく翻訳すると、「気候変動」で、どうして日本では「地球温暖化」と翻訳したんだろう?」
だってさ。

916 :名無しSUN:2010/07/31(土) 17:21:27 ID:a+vLtar1
>>842-844
科学的正解はともかく…地球温暖化スレを乱立させているのは、ほとんどが
懐疑派の類いなのは事実だ。
彼らが どこの板から来たのか、わかりやすい。

>>849
「白熱電球が製造中止になり、電球型蛍光灯やLEDが普及するのは当たり前」と言ったら、
アホみたいに叩きレスがついたぞ。

>>862
 >「温暖化」懐疑派っていないよ?
なぜに この事実と違う書きこみは何度何度も出てくるのであろうか?
温暖化自体を否定する書きこみは このスレで何度も出てきているし、
「寒冷化する」という書きこみまであるのに。

917 :名無しSUN:2010/07/31(土) 17:32:59 ID:a+vLtar1
>>871
そのわりには、だだっ広い屋敷に住んでいたし、「十二単」なんて衣類があったけどねぇ。
夏の体育館に入ってみればわかるように、暑さを逃れるなら、ミニサイズの建物の方が良い。

>>878
「流布されてない」のに、どうやって「流布されてない疑念の表明には、けっこう筋の良い研究論文も
あるらしい」と判断出来るのか教えてくれませんか。

>>880
全くもってその通り。
懐疑の根拠の正統性を主張しなくては議論にならない。
それが出来ないから直ぐに「相対論も最初は理解されなかったから〜」とかを持ち出す。

918 :名無しSUN:2010/07/31(土) 17:47:43 ID:A0CJUPyV
>>917

>「流布されてない」のに、どうやって「流布されてない疑念の表明には、けっこう筋の良い研究論文も
>あるらしい」と判断出来るのか教えてくれませんか。
研究論文自体は出版されているので読めるが、世間一般には広まっていないということでは?

>懐疑の根拠の正統性を主張しなくては議論にならない。
>それが出来ないから直ぐに「相対論も最初は理解されなかったから〜」とかを持ち出す。
「相対論も最初は理解されなかったから〜」が具体的にどこで持ち出されたか示して下さい。

919 :名無しSUN:2010/07/31(土) 17:49:48 ID:X3qT6Stv
>懐疑の根拠の正統性を主張しなくては議論にならない。
逆だろ
人為CO2起源地球温暖化の根拠の正統性を主張しなくては議論にならない
大っぴらに、さも絶対に正しいかのように主張しているのがそちらなんだから

920 :名無しSUN:2010/07/31(土) 17:56:53 ID:a+vLtar1
>>896
 >今「都市」な場所ってば、たとえば1980年あたりでもわりと「都市」っぽかったかもなあ、と。
それ、以前指摘したら、「夜間営業の店が増えたから」って答えが返って来たよ…
1980年代後半はバブル景気だったとはいえ、風営法の改正で夜間営業の店はグッと
減った時だったんだけどねぇ。
懐疑派の主な年齢層が、この付近から読み取れる。
さらに言うと、ここ数年で西友とかスーパーが夜間営業をはじめたのに、
なぜ気温は上昇しないんだろうね?

>>902
たまたま、東アジアだけってのは考えられるのだが。
というか、言うほど相関はしていないような。

>>913-914
「年輪の成長には色々な要素が有る」と考えるのに、
「桜の開花要素は気温だけ」と判断する根拠は?

921 :名無しSUN:2010/07/31(土) 18:00:16 ID:RrkyA21N
>>915
>アルベド減少によるポジティブフィードバックは効くんじゃないの?

効いてるはず。だけど気温はほぼ横這いという事実。つまり大したレベルではない可能性が高い。
それと、付近のアルベドが変化した地点の気温は大きく変わっても、全球に均すと大したことはない。
都市化の全球気温データに対する影響が大きい理由は、都市化の影響がほぼ無い地点、
つまり未開地等のデータが圧倒的に少ないため、「全球に均せない」から。なので君の理屈はおかしい。

>あんなの、天文学界の常識を破る現象なんだから。

現状では、普通にある11年周期の極小期が2年程余計に続いてるだけだよ?
(異常ではあるけど、まだ現状の期間では大きな影響が出るほどではない)
問題はそれが今後どれだけ続くかでしょ。

922 :名無しSUN:2010/07/31(土) 18:10:24 ID:+WyvPKCn
又、恥晒しZか。

>>917
>懐疑の根拠の正統性を主張しなくては議論にならない。
>それが出来ないから直ぐに「相対論も最初は理解されなかったから〜」とかを持ち出す。

ハァ?相対論を持ち出すのは脅威派なんだが?

923 :名無しSUN:2010/07/31(土) 18:13:17 ID:RrkyA21N
>>920
>たまたま、東アジアだけってのは考えられるのだが。

単年または短期間ならその通りだが、長期間に渡ってたまたまそうなる可能性は非常に低い。

下段は、一本の木の年輪と複数本のサクラの開花時期なら後者のほうが信頼度が高くて当然。
実際、>>914の資料と>>911の「一本の木の年輪からの推定」の記述は相反している。

924 :名無しSUN:2010/07/31(土) 18:14:50 ID:a+vLtar1
>>918
上段:それは「個人研究」レベルのもので、いわゆるアカデミックな論文ではないものでしょう?
それに、そういうものを知らないからと言って「読んでないんだろうし無知なんだろう」って、
そりゃ、知らなくて当たり前ですがな。

下段:過去スレで何度も出てきているよ。
他にも、表現的には逆だけど「CO2人為温暖化説は、天動説」とかね。

>>919
 >根拠の正統性
>>404参照。

 >さも絶対に正しいかのように主張しているのがそちらなんだから
「絶対に正しいかのように主張しているそちら」って誰?
IPCCも「可能性」としか言っていません。

>>921
上:だって、北極の氷が恒常的に減ったら、その面積は、都市なんかの比じゃないぜ?
あなたの言う事が正しいなら(俺も正しいと思うけど)、アルベドが変化した面積が
大きければ、全球レベルでの数値の変化が出るだろう。

下:いや…人間世界の基準では「2年程余計に続いてるだけ」かもしれませんが、
天文学的には「かなり異常」です…。

925 :名無しSUN:2010/07/31(土) 18:18:34 ID:+WyvPKCn
>>920
>さらに言うと、ここ数年で西友とかスーパーが夜間営業をはじめたのに、
>なぜ気温は上昇しないんだろうね?

全球的には上がってないけど都市部は上がってるんだが。
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/himr/2010/chapter2.pdf

926 :名無しSUN:2010/07/31(土) 18:23:39 ID:A0CJUPyV
>>924
出版された論文は十分アカデミックだが、あなたにとってアカデミックな論文とは何か?

>下:いや…人間世界の基準では「2年程余計に続いてるだけ」かもしれませんが、
>天文学的には「かなり異常」です…。
天文学では何万年とか何億年の単位で考えるのに、2年程度は誤差にも入らない。

いや、あなたとにかく無知すぎるよ。

927 :名無しSUN:2010/07/31(土) 18:23:40 ID:fe3aCnA9
>>915
>あのなぁ、「全くデータさえ無い」とは、「気象に対する効果のデータ」-----

あのなぁ、何を憤って暴走してるのかしらないけどなぁ、「気象に対する効果のデータ」
が全くないはったり説なのかと俺は最初から問うてるんだ。
そこで>>824さんが「単に小さ過ぎて統計的に有意には気象への影響は検出されてない」
と答えてくれたからそれ以降のレスになっていくんだろ?

なにが「結局ここの部分なんだよなぁ。2ちゃんねるの懐疑派のおかしなところは。 ・・・・」だよ。
こっちが言いたいわ、「結局ここの部分なんだよなぁ。Zのおかしなところは。」って。


928 :名無しSUN:2010/07/31(土) 18:24:20 ID:+WyvPKCn
>>920
>たまたま、東アジアだけってのは考えられるのだが。

妄想は良いから。「少なくとも」北半球が温暖だった事は定説だろ。

929 :名無しSUN:2010/07/31(土) 18:28:02 ID:+WyvPKCn
1000を目前にして恥晒しが現れたんで次スレ立てといた。

【議論】地球温暖化29【議論】
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1280568389/

930 :名無しSUN:2010/07/31(土) 18:28:54 ID:cB5fw13G
まあ北半球では人間の活動が活発だからな

931 :名無しSUN:2010/07/31(土) 18:37:35 ID:a+vLtar1
ああ、ちょっと足りなかった。なんか変だと思った。
>>924の3番目訂正。
>>921
上:だって、北極の氷が恒常的に減ったら、その面積は、都市や
道路なんかの比じゃないぜ?
道路レベルでさえ、「地点の気温は大きく変わる」なら、恒常的に氷が減る大面積の
アルベド変化は、全球レベルでもかなりの変化をもたらすという事になってしまう…。
つまり、「わずかな道路でも、その地点の気温は大きく変わる」が正しいなら、
「基地外ホッケースティック」を肯定している事になる。

>>923
上:「長期間」と言っても、50年とかそんなものでしょう?
しかも、特定地域の気候は、海流による影響の方が大きいのだから、どうかすると、
「東アジア」でさえ怪しいのだが。
というか、京都以外のソースは無いの?

下:ダウト。
それは「サクラの開花時期のバラツキ」を少なくしても、
「桜の開花要素は気温だけと判断する根拠」の説明になっていない。

>>925
おいおい、何を言っているんだよ。
1980年代の気温上昇を、「夜間営業の店が増えたから」と言っていたから、
「風営法の改正で夜間営業の店はグッと減った時だったんだけどねぇ」と
否定しているだけなんだが。
で、そのグラフでもここ数年は伸び率が低い。
「ここ数年で西友とかスーパーが夜間営業をはじめたのに、なぜ
(1980年代のように)気温は上昇しないんだろうね?」と言っているんだが。
一言で言うと、「夜間営業の店の増減は、気温とは ほとんど関係無い」。

932 :名無しSUN:2010/07/31(土) 18:44:06 ID:fe3aCnA9
俺は919じゃないがひとくさりやっておく

>>924
> >根拠の正統性
> >>404参照。

>>404は推論の手順に問題がないこと示しただけで、それを
根拠の正統性とは呼ばないだろ。

根拠の正統性というのは、取れたデータに人為的操作が加えられていないとか、
自分だけしか確認できないようなデータや実験結果でなく、だれでもが追実験や
データの真偽を確かめることができるもの、ということだろ。



933 :名無しSUN:2010/07/31(土) 18:51:15 ID:a+vLtar1
>>926
 >出版された論文は十分アカデミックだが
え"っ!?
PHP出版の本とかも?
というか、「出版された論文は十分アカデミック」なら、ムーブックスもアカデミックなの?

下:あのね…「天文学では何万年とか何億年の単位で考える」のと、「いままで
2年もずれた事がない太陽活動周期が、2年もずれた」は全然違います。
あなたのその理屈で行けば、地球の自転周期が突然48時間になるという異常事態が起きても、
「天文学では何万年とか何億年の単位で考えるのに、24時間程度は誤差にも入らない」
という事になりますが…。
どうも、根本的に科学を知らない方のようで。

>>927
・銀河宇宙線は太陽活動が弱くなると地表に届きやすくなる。←データはある。
・その宇宙線は雲の核を作る。←理論は合ってる。データはあるかな?
・それによって出来た雲の量は、地球の気候に影響を及ぼすくらい多い。←全くデータはない。
ここまで書かないとわからないか?
俺はスベンスマルク効果自体を「はったり」扱いしていないぞ。
「以降のレス」って、俺は最初の>>823自体に突っ込んでいるんだが。

934 :名無しSUN:2010/07/31(土) 18:54:07 ID:+WyvPKCn
お得意の俺様理論全開w

>>931
>1980年代の気温上昇を、「夜間営業の店が増えたから」と言っていたから

先ずそのソースから要求した方が良かったのかな?

935 :名無しSUN:2010/07/31(土) 18:54:57 ID:a+vLtar1
>>932
それは「データの正統性」だろ…
俺は、>>919の言う「根拠の正統性」とは、「理論的根拠(または原理的根拠)の正統性」と
解釈したのだが?
第一、「データの正統性」なんて、2ちゃんねるで議論しても出せるものじゃないだろ(呆れ

936 :名無しSUN:2010/07/31(土) 18:57:31 ID:A0CJUPyV
>>933
論文が出版されるとは、科学雑誌に掲載されることを言うんだよ。
論文を書いたことがあるなら知っていることだ。

あと
>天文学的には「かなり異常」
というから、”天文学的”な時間を説明した。わざと誤読しないでくれ。


937 :名無しSUN:2010/07/31(土) 19:03:30 ID:+WyvPKCn
>>933
>・銀河宇宙線は太陽活動が弱くなると地表に届きやすくなる。←データはある。
>・その宇宙線は雲の核を作る。←理論は合ってる。データはあるかな?
>・それによって出来た雲の量は、地球の気候に影響を及ぼすくらい多い。←全くデータはない。

二酸化炭素に置き換えると、
(IPCCの報告書が書かれる前)

・二酸化炭素は温室効果ガスで有る。←データはある。
・二酸化炭素濃度の増加によって有意な温暖化が起こる。←理論は合ってる。データはあるかな?
・近年の二酸化炭素濃度上昇は気候に変化を及ぼすくらい大きい。←全くデータはない。

938 :名無しSUN:2010/07/31(土) 19:12:15 ID:fe3aCnA9
>>>933
どこ読んでるの?
>・それによって出来た雲の量は、地球の気候に影響を及ぼすくらい多い。←全くデータはない。
何これ↑?
>>823たる俺は「気象に対する効果のデータ」が全くないはったり説なのか最初から問うたんだ。
それに対して>>824さんがあのように答えてくれたので「以降のレス」、すなわち>>826になるんだろ?

「全くない」と「有意には検出されてない」とでは天地以上の開きがあるだろ。
そして「全くない」のにあるといえばそれは「はったり」だろ。

そしてその文脈なら、お前は>>823に突っ込むのでなく>>824さんに突っ込めよ。


>>935
なにを言ってるんだ?「理論的根拠(または原理的根拠)の正統性」とはまさに>>932で言った正統性だろ。
『「データの正統性」なんて、2ちゃんねるで議論しても出せるものじゃないだろ(呆れ 』と考えた>>919
お前に突っ込んだだけじゃないか。それなら言い出しっぺのお前が出せよと。

もう一度言うが>>404は推論の手順に問題がないこと示しただけで、それを
根拠の正統性とは呼ばないよ。

939 :名無しSUN:2010/07/31(土) 19:12:17 ID:RrkyA21N
>>924
>北極の氷が恒常的に減ったら、その面積は、都市なんかの比じゃないぜ?

近年の北極海の海氷の減少面積(年平均)なんて、全球の総面積に対してコンマ以下の%に過ぎないし、
人間がアルベドを低下させた土地の総面積のほうが北極海の海氷の減少面積より多いからね。
極地の太陽光線の入射角や大気通過距離による減衰を考えると影響は微々たるものだよ。

>天文学的には「かなり異常」

ここで問題なのはその効果でしょ?2〜3年間の「点」的な「異常度合い」はあまり関係ないよ。
逆に、「ちょっと異常」程度でも、それが数十年続くほうが遥かに影響は大きいと思われる。

940 :名無しSUN:2010/07/31(土) 19:14:30 ID:a+vLtar1
>>936
上:元(>>878)を読みましょう…。
 >(流布されてない疑念の表明には、けっこう筋の良い研究論文もあるらしいのに、
 >なぜか取り上げられない。読んでないんだろうし無知なんだろう)
これがどうしてそういう解釈になるのでしょうか?

下:サッパリわかりません、あなたの思考が。
「2年もずれたらかなり異常」な天文現象の話をしているのに、なぜに
無関係な天文学的な時間を説明するのですか?
太陽の極小期が2年程余計に続くのは、「異常」ではないのですか?

どうも、「何について話しているのか」を忘れる方のようですので、もう一度提示します。

元(>>915
 例えば、そもそもここ数年の太陽の活動の低下は入っていないだろう。
 あんなの、天文学界の常識を破る現象なんだから。

 現状では、普通にある11年周期の極小期が2年程余計に続いてるだけだよ?>>921

 いや…人間世界の基準では「2年程余計に続いてるだけ」かもしれませんが、
 天文学的には「かなり異常」です…。>>924

 天文学では何万年とか何億年の単位で考えるのに、2年程度は誤差にも入らない。>>926

 あなたのその理屈で行けば、地球の自転周期が突然48時間になるという異常事態が起きても、
 「天文学では何万年とか何億年の単位で考えるのに、24時間程度は誤差にも入らない」
 という事になりますが…。>>933

941 :名無しSUN:2010/07/31(土) 19:20:28 ID:KI5RGNIK
>>914
勉強になりました。
その、過去800年間の気温復元の図を見ておもうんだけど、
西暦1500年ごろに山があって、さかのぼると西暦1400年をすぎたくらいに
谷があるような?

1100年代(後半)は高いほうにときどきすごく振れる。
1200年代は乱高下だけど、1800年ごろのきわだった落ち込み
に近い落ち込みがひとつみえる。

で、1300年代は「際立った起伏がない」(低め安定している)感じ※



1300年代にくらべて1700年代と1800年代はかなり不安定にみえるのね。
1900年代は、平均めいたなだらかなものはなんとなくみえるけど、
振れ幅がすごくて大変な時代そう。最後の急上昇がまた。

942 :名無しSUN:2010/07/31(土) 19:23:23 ID:a+vLtar1
>>937
 >・近年の二酸化炭素濃度上昇は気候に変化を及ぼすくらい大きい。←全くデータはない。
ここが間違っている。
それだけ。

>>938
上:「有意には検出されてない」を簡単な文章に変えてみましょう。

下:なんべん読んでも、>>932は「データの正統性」を要求しているようにしか見えませんが。
あのー、多分、ここを勘違いしていると思うのですが…
「だれでもが追実験やデータの真偽を確かめることができるもの」(>>932)の事を
「根拠」と言っているのでしょうか?
これは「証明」であり、「根拠」とは違います。
で、「証明」であるなら、>>404で書いた通り、「証明されていません」。

943 :名無しSUN:2010/07/31(土) 19:30:34 ID:a+vLtar1
おっと、いかん、突っ込まれる前に自分で突っ込もうw
>>942の間違い。
 >>>938
 >上:「有意には検出されてない」を簡単な文章に変えてみましょう。
これは間違いだな。
「検出されなかった」は、「検出されなかったというデータがある」であり、
「データは無い」とは違う。
しかし、まだこれの観測実験って、始まっていないのでは?

944 :名無しSUN:2010/07/31(土) 19:34:34 ID:RrkyA21N
>>931
>「桜の開花要素は気温だけと判断する根拠」の説明になっていない。

誰がそんなことを言っているんだい?勝手に脳内改変しないでよ。
「サクラの開花時期」のほうが「1本の木の年輪」より信頼性が高いというだけの話なんだけど。

>京都以外のソースは無いの?

同時期の南中国では現在より温暖だったという調査結果が以前のスレに出てたけど。

>「長期間」と言っても、50年とかそんなものでしょう?

じゃあ50年間程度継続して不自然に周囲より気温が高くなった地域を具体的に挙げてみて。
君の言い方からすると普通にありえるわけでしょ?

実際難しいと思うよ。確率論的に考えてもまずありえないから。

945 :名無しSUN:2010/07/31(土) 19:42:05 ID:+WyvPKCn
>>942
> >・近年の二酸化炭素濃度上昇は気候に変化を及ぼすくらい大きい。←全くデータはない。
>ここが間違っている。
>それだけ。

データ示してみな。

946 :名無しSUN:2010/07/31(土) 19:42:58 ID:a+vLtar1
>>939
上:いや、ここでの論点は、「道路:特定地域」と「氷が無くなった面積:全球」なので…
よく懐疑派が言う「日光も富士山も道路化によるヒートアイランド」が正しいなら…
日光や富士山の地域の中の道路化面積だって、「コンマ以下の%に過ぎない」と思うのですが…。
疲れてきたので悪文すみません。

確かに、太陽光線の入射角や大気通過距離による減衰は大きいでしょうね。

下:まあ、このスレ的にはそうなんですが、あれを「天文学的にも誤差の範囲」
というのは見過ごせませんので。
あと、「「ちょっと異常」程度でも、それが数十年続くほうが遥かに影響は大きい」は同意です。

947 :名無しSUN:2010/07/31(土) 19:45:11 ID:A0CJUPyV
>>940
あのなあ、私は>>918
>研究論文自体は出版されている
と述べ、あなたが
>それは「個人研究」レベルのもので、いわゆるアカデミックな論文ではないものでしょう?
と研究論文の定義を理解していないから、>>936
>論文が出版されるとは、科学雑誌に掲載されることを言うんだよ。
と定義を書いたんだ。他の人の発言と混同するな。

あと、>>924
>天文学的には「かなり異常」です…。
に対して、2年程度は「天文学的な異常」ではないことを説明したのであって、個別の現象について言及したものではない。




948 :名無しSUN:2010/07/31(土) 19:51:00 ID:+WyvPKCn
reminder

【議論】地球温暖化29【議論】
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1280568389/

恥晒しはこのスレで1000ゲットしたら現れないと思うけどね。

949 :名無しSUN:2010/07/31(土) 19:56:40 ID:2vMUaRjX
恥晒し降臨

950 :名無しSUN:2010/07/31(土) 20:03:57 ID:fe3aCnA9
>>942 >>943
>上:「有意には検出されてない」または「検出されなかった」は、「検出されなかったというデータがある」を簡単な文章に変えてみましょう。

ほい、変えてみた。「理論上は無視出来うる」。かな。
なんにせよ「全くない」と「有意には検出されてない」とでは天地以上の開きがあるね。
こんな遊びはどうでもいいや。

>下:なんべん読んでも、
根拠とは主張を証明するための前提であったり、証拠であったり、まあそういった材料だ。
正統性とは偽物でないとか、今の場合なら科学的に扱えるものということだ。

データは根拠の一つだし、理論的根拠(原理的根拠?)なら当然既知のデータをふくんでるだろ?
「だれでもが追実験やデータの真偽を確かめることができるもの」とは科学的に扱えるものをいいかえたもの。

>>404は推論の手順に問題がないことを示したもので、根拠の正統性のはなり得ないよ。
逆にあえて正統性を探るなら、それは「論理の正統性」の提示にはなってる。
でもそれはメタの議論であって、論点がどんどんズレて行くな。

お前は理屈っぽいけど、いつもどこかズレてるんだよね。
言質とられたり論理のほつれを指摘されたら解釈論や言葉の森に逃げればいいと考えていない?

そういう枝葉や言葉をひっくり返すことで成り立つレスではなく、
本丸、人為的温暖化の科学的考察をやろうぜ。

人為的温暖化は可能性に過ぎずIPCCも可能性としか指摘していないのに、
そこまでお前が論陣を張るにはそれ相応のオリジナルの理論があるんだろ?

それを少しでいいから見せてくれないか?
数理的な話をしようや。「共通言語」である数学を挟むなら、立場を越えて議論できるでしょ。
俺でも反論のみならず擁護もできる。



951 :名無しSUN:2010/07/31(土) 20:55:02 ID:RrkyA21N
>>946
例えば日光なら、交通量が多かったり、観測点のすぐ近くに道路があることが問題なんでしょ?
だから単なる道路の面積比である「コンマ以下の%」に均せないわけでさ。
それに加えて、付近の都市部から発生した暖気の影響は多少なりとも受けるでしょ?
規模は違うけど、都心の熱気塊が50km以上離れた熊谷まで届いて最高気温を押し上げるように。

あと、今回の無黒点期は100年ほど前と比較される程度なので、
天文学的な頻度としては特に騒ぐほどではないような気が。

>>916
電球型蛍光灯の寿命の件で、メーカーの提示する好条件下での試験結果を
さも一般的結果であるように吹聴してた人が叩かれてたのは憶えてるけど。
プリウスなども同様だけど、現実にそぐわない詐欺的数値の提示はいただけない。

電球型蛍光灯やLEDでは電球のような自然な連続スペクトル光は出せないんだし、
点灯速度や本体価格とのC/Pのように一長一短は有るんだから一方的な主張はどうかと。

952 :名無しSUN:2010/07/31(土) 21:23:24 ID:+WyvPKCn
スレが過疎ってると思って現れたら思わぬ反撃くらいましたの図か?

953 :名無しSUN:2010/07/31(土) 22:04:39 ID:EQZFnnE/
一休みして深夜に現れるのかな?それとも、明日?1000狙いは。>>恥晒し君

954 :名無しSUN :2010/07/31(土) 22:24:42 ID:dcHiybV9
過去の微化石の分析から太陽活動の停滞期には暖流の水温が低下していたらしい。
さて、ここ数年の太陽活動停滞の特徴的な気候現象は、太平洋高気圧が日本に北上してこないことである。これは、熱帯の海水温が夏にあまりあがってこないことを意味しており、まさに図星である。
海水温があがらないならば、太陽の放射による熱はどこにいっているのだろうか。そこで気になるのが今年に入ってからの北半球の全大陸での熱波である。
今まで海洋を暖めていた熱は大陸に集まる傾向があるように見える。そうすると、海洋蓄熱はあまりされず、大陸からの地表放射で宇宙への放熱が増えることになる。

今年の気象現象から大胆に上記の推測をしてみたが、個人的には正解ではないかとの気がしている。今年は太陽活動が停滞して4年目なのでどういう気象現象がおきるかに大いに注目したい。



955 :名無しSUN :2010/07/31(土) 22:28:44 ID:dcHiybV9
太陽活動の活発な時期が海洋蓄熱モードになり、停滞する時期になると海洋蓄熱開放モードになると考えると、20世紀の気温変化がうまく説明できると思う。

70年代は、太陽活動が非常に活発であったために海洋蓄熱モードになり、大気圏は寒冷化した。

80年代からは、太陽活動がだんだんと低下していく過程に入り、海洋蓄熱開放モードになり大気圏は温暖化した。1998年、そして今年のエルニーニョではその現象が顕著にでたと考える。

ここで、注意点は、海洋が暖かくなれば海面水温にすぐに反映されるが、冷たくなった場合には深海にいくのですぐには海面水温に影響はしないだろう。温暖化はすぐにおこり、寒冷化はタイムラグがある。あと数年は寒冷化に着目したい。



956 :名無しSUN :2010/07/31(土) 23:06:06 ID:dcHiybV9
地球温暖化の某掲示板です。わりと専門的な人が管理しているようです。
私が書き込んでいる以外、投稿は少ないです。

http://kaigiron.jpn.org/

地球温暖化では、専門家は素人の質問に答えるべきです。素人をはねつける地球温暖化の理論は本物とは思えない。その意味では紹介した掲示板は、稀有な貴重な存在だと思います。


957 :名無しSUN:2010/08/01(日) 00:28:21 ID:XEKDRWSR
◇北極圏のすす:主因はロシアの森林火災 東大教授ら「温暖化防止で対策を」
 
北極圏の温暖化に影響を与えると考えられている「ブラックカーボン(すす)」の6割が、
ロシアの森林火災で発生していることを、東京大の近藤豊教授(大気環境科学)らが
突き止めた。世界の森林面積の2割以上を占めるロシアでは、年間1万件近い森林火災が
起きている。多くは火の不始末など人間活動が原因だという。千葉市で開かれている
日本地球惑星科学連合大会で28日午後、発表する。【八田浩輔】

北極圏の気温は、過去20年で世界平均の2倍のペースで上昇しているという報告もあるが、
すすの発生源を分析したのは初めて。

近藤教授らは米航空宇宙局(NASA)と共同で、北極圏と周辺の大気中のすすの分布を
08年4月と7月に調査し、発生源を分析した。4月のすすの濃度は7月の6〜7倍で、
4月の発生源の63%がロシアの森林火災だった。7月も34・7%を占めた。

一方、自動車の排ガスなど経済活動によるすすの排出量は、中国とインドで世界の約4割を
占めるが、アジアからのすすは6・6%にとどまった。北極圏に到達する前に、雨とともに
落下したと考えられるという。

すすの温室効果は二酸化炭素(CO2)の半分以下だが、氷河の表面に付着して氷を溶かす
作用がある。近藤教授は「地球温暖化対策はCO2削減だけでなく、ブラックカーボン対策も重要。
ロシアの森林管理を急ぐべきだ」と話す。

▽記事引用元
http://mainichi.jp/life/ecology/news/20100528dde041040021000c.html

2ヶ月ほど前の記事ですが
今年のロシアの山火事の多さは今後大変なことになるかもしれませんね

温暖化→ロシアの山火事増加→北極圏氷減少→温暖化加速

ということになるのでしょうか

958 :名無しSUN:2010/08/01(日) 01:07:25 ID:M0p6v2Yq
>>955
>冷たくなった場合には深海にいくのですぐには海面水温に影響はしないだろう
冷たくなるといっても中層以下の水より冷たくなるわけはないから
深海には行かないと思うぞ。

>>957
すすなんかすぐ落ちるから関係ないだろ。
火山灰が成層圏まで達する大噴火の影響ですら数年だというのに。

959 :名無しSUN:2010/08/01(日) 01:18:21 ID:jycWw4J2
>>956
どんな意図があってそんなこと書いてるのか知らんが、
そこの管理人て正真正銘「学位記晒し」本人だぞ。

壮大な自作自演を目の当たりにした。

960 :名無しSUN :2010/08/01(日) 01:46:34 ID:T89AK8T0
>>958
「深海に行く」というのはオーバーな表現だった。イメージ的にある程度の深さにいくということです。
>>956
「学位記晒し」本人だとしたら驚きですね。「学位記晒し」コテとは2チャンネルで議論したことはありませんが、文章の感じからは想像がつかないですね。
もし、本人だとしたら演出で書き方を変えているということですかね。

961 :名無しSUN:2010/08/01(日) 01:47:33 ID:XEKDRWSR
>>958
火山噴火はほんの一時的だけど
山火事は常時だからね・・

962 :名無しSUN:2010/08/01(日) 02:05:24 ID:M0p6v2Yq
>>961
常時といっても、山火事が起きる場所は何か燃えやすい条件が当然あるんだろ。
そういう場所から燃えていくんだから発生率は次第に減っていくんじゃね。

963 :名無しSUN:2010/08/01(日) 02:15:11 ID:XEKDRWSR
今まで燃え難かった森林が温暖化で燃え易くなってるのかもね


964 :名無しSUN:2010/08/01(日) 02:20:37 ID:M0p6v2Yq
人為温暖化じゃなくて自然現象の熱波な。

火の不始末や放火だったら確かに人為由来の山火事ではあるが。

965 :名無しSUN:2010/08/01(日) 02:25:54 ID:XEKDRWSR
最高気温の記録が更新されてるなら
通常の熱波+温暖化と考えた方がいいのでは?

966 :名無しSUN:2010/08/01(日) 02:34:17 ID:M0p6v2Yq
ロシアの熱波とか平年差何℃だと思ってるんだよwww
(肯定派が正しいとしても)温暖化は1年で0.1℃も上昇しないんだが。

あと温室効果ガスは地球放射の一部を地表に戻して保温するんだろ。
よって最高気温の高さは温室効果ガスとは元々関係ない。

967 :名無しSUN:2010/08/01(日) 02:38:02 ID:M0p6v2Yq
>(肯定派が正しいとしても)温暖化は1年で0.1℃も上昇しないんだが。
0.1℃どころじゃないわ。0.01℃上がるかどうかだな。失敬w

968 :名無しSUN:2010/08/01(日) 02:38:22 ID:XEKDRWSR
最高気温を記録してる熱波の原因って何でしょう?
それほど今までと違う特異な熱波なのですか?

969 :名無しSUN :2010/08/01(日) 02:42:59 ID:T89AK8T0
ロシアなどの通常ではない熱波が今年おこった必然性があると思う。今年の特徴は太陽活動の停滞だ。これほどの現象をひきおこせるのは太陽活動をおいて他はないと思う。
比熱の低い大陸の熱波は一過性のものであり、温暖化とかの気候変動と結びつけるのはどうかと思う。むしろ、比熱が大きい海洋においてインド洋海水温の低下(まだ正偏差ではあるが)のほうが、寒冷化の予兆として、今年の注目すべき現象だと思う。

970 :名無しSUN:2010/08/01(日) 02:51:10 ID:XEKDRWSR
太陽が原因だとすれば
精密な観測機器で分かりそうな気がするんですがね?
そんなもんでもないのかな?

971 :名無しSUN :2010/08/01(日) 02:56:43 ID:T89AK8T0
ヒントとしては、以下の論文が参考になると思う。
http://www.dpac.dpri.kyoto-u.ac.jp/mukou/meeting/Report/05/kodera.pdf#search='ブリューワー・ドブソン循環%20周期'

972 :名無しSUN:2010/08/01(日) 07:18:14 ID:UcIggMeH
>>966
直感的にいえば、ふつうの雲のできる範囲ならどこでも関係あるし、
熱が伝わるという意味では深海も関係あるだろうな。

気象庁も深海の水温についてそういうデータ公開してる
http://www.data.kishou.go.jp/kaiyou/shindan/e_2/maizuru_koyusui/maizuru_koyusui.html

973 :名無しSUN:2010/08/01(日) 07:50:32 ID:4+eA8K4K
今年のAMSR-E 北極圏海氷モニターを見れば解かるけど、氷が東側に張り付いていない。
要は極循環が弱まってると思う。
肯定派は温暖化で極地が暑くなったためと言い、
否定派は太陽活動が弱まったためと言うのかも知れない。

974 :名無しSUN:2010/08/01(日) 08:21:48 ID:BiwUzs8/
海氷面積は去年並みだよね
http://www.ijis.iarc.uaf.edu/jp/seaice/extent.htm

975 :名無しSUN:2010/08/01(日) 09:08:32 ID:UcIggMeH
太陽活動云々よりは筋がよさそうな話をひとつ。

モントリオール議定書以来特定フロン排出を止めた効果が、2020年までに徐々に出てくるだろうけど、
(オゾン量の下げ止まり傾向はすでに報告されているが、けっして顕著ではない※1)
おそらく、オゾンホールとの相関をもつある種の反射能増加や放射冷却効果が徐々に薄れていく。
南極の保冷が徐々に緩んでいくということ。
極渦は弱まり、南極大陸の温暖化は加速する一方で、
南半球では弱まった極渦による”寒気の漏れ”の増加で寒波に見舞われる頻度が高まる。
ごくごくおおざっぱにいうと、これが温暖化と寒波の関係。
対流圏でいう「対流」がおもに縦方向の熱交換を言い表すにしても、当然「横の熱交換」も生じるわけ。

※1 オゾン全量の経年変化
http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/ozonehp/diag_totalozn.html

976 :名無しSUN:2010/08/01(日) 09:43:31 ID:dlY0uCEb
恥晒しは居なくなったのか。

977 :名無しSUN:2010/08/01(日) 09:46:57 ID:M0p6v2Yq
>>972
熱波の原因が人為CO2と言いたいと?????
もしそうなら主張する板が違うぞw

>>975
それは未来予想だろ。
今現在の南半球の状態(南極大陸と南米が共に負偏差)は説明できないな。
もちろん太陽活動かどうかもはっきりしないが。

978 :名無しSUN:2010/08/01(日) 10:52:11 ID:UcIggMeH
これとか?

ラニーニャ現象に伴う6〜8月(北半球の夏)の天候の特徴
http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/data/elnino/learning/tenkou/fig_sekai/LaNina_jja.png

979 :名無しSUN:2010/08/01(日) 11:56:47 ID:Lk+j3hPh
>>975
結論に至るまでの理屈が全く説明されていないので何とも言えないなあ。

とりあえず成層圏のオゾンは寒冷化効果のほうが大きいよね。

980 :名無しSUN:2010/08/01(日) 12:59:22 ID:UcIggMeH
成層圏のオゾンは寒冷化効果のほうが大きいというより、成層圏のオゾン減少によって
成層圏における温室効果(紫外線吸収)が抑制されているだろう、という話かと。

つまりオゾンは温室効果ガスであって、成層圏高度が低く平均高度の高い南極大陸上では
オゾン減少がもたらす気温への影響も地表近くにまで及ぶのかもしれない。
PSCなどが、上空で太陽光を反射して南極地表付近の温度を全体として引き下げているという話も含め、
”オゾン量が回復した場合”は逆のことが言えそうだ、という話。

981 :名無しSUN:2010/08/01(日) 13:25:45 ID:Lk+j3hPh
>成層圏のオゾン減少によって成層圏における温室効果(紫外線吸収)が抑制されている

成層圏での紫外吸収は成層圏を温暖化させるけど、地上に届く紫外線が減る。
地表付近のエネルギー収支では後者の影響のほうがずっと大きいから
成層圏のオゾンが増えるほど地上付近は寒冷化するはずだよ。

982 :名無しSUN:2010/08/01(日) 15:17:17 ID:/dEqqEM+
東京大学宇宙線研究所 宮原ひろ子
http://www.icrr.u-tokyo.ac.jp/1ry/index.html

983 :名無しSUN:2010/08/01(日) 17:32:30 ID:I6agThDH
ひろ子タンのついったもあるお

984 :名無しSUN:2010/08/01(日) 18:08:27 ID:psRV2Qqw
>>981
全天日射量を多めに30MJ/m2に、オゾンホール絶賛広開中でのデータをもとに
一日の紫外線量をかなり多めに8KJ/m2としてみよう。

めんどくさいからオゾン層がバリバリのときは届く紫外線がなぜか0になるとして、
全日射量のざっと8/30000くらいだな。バリバリ時に比べて0.026%くらいは
太陽からの日射が強くなる。

…あんま気温には影響しないんじゃないか?

参考
http://www.kousou-jma.go.jp/obs_third_div/solar.htm
http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/cdrom/report2005/html/3_2_2.htm

985 :名無しSUN:2010/08/01(日) 19:41:18 ID:RSsmrqjt
オゾン層は関係無いだろ。

986 :名無しSUN:2010/08/01(日) 19:49:09 ID:1hYNrQyX
>>3
すぐそうやってごまかすんだから(呆

987 :名無しSUN:2010/08/01(日) 20:01:24 ID:Lk+j3hPh
>>984
>>981では、O3は物理的に寒冷化ガスだと示しただけだからね。

ちなみに、大気圏外の太陽放射を30MJ/m2とするなら総紫外線量は1.8MJ/m2程度、
O3で吸収される分が60KJ/m2程度で、かつ吸収帯が飽和的状況になっていないため、
O3の減少により、その減少比に60KJ/m2を乗じた分の放射が増加するはず。
・・・まあ、仮にO3がゼロになっても全球で0.3℃程度上がるかどうかって程度だろうけど。

988 :名無しSUN:2010/08/01(日) 20:03:45 ID:Lk+j3hPh
>>985
うん。気温の変化とはほぼ関係ないはず。

989 :名無しSUN:2010/08/01(日) 20:51:40 ID:psRV2Qqw
あーめんどくせーな。実測だと、最大限に差がありそうなときで
せいぜい2KJ/m2。オゾンホールとそうでないときで。
そうなると日射量の差が0.0007%ってところか。
しかもそんな時期は一年のうち最大4ヶ月で、快晴ばかりでもない。
もっといえば、オゾンホールは南半球の冬に発生する。そもそも日射がわずかな時期。

はっきりいって「オゾン層の存在により寒冷化」など、よほどの鬼才しか思いつかんだろうよ。

990 :名無しSUN:2010/08/01(日) 22:01:09 ID:RSsmrqjt
なんでこんな流れになってんの?
もうマトモな議論が尽きたって事?

991 :名無しSUN:2010/08/01(日) 22:19:32 ID:yGDBmM2b
難しいことはわかりませんが。

地球温暖化は進んでいるけど、人為的なものではなく、
太陽活動や地球サイクルの流れで自然的なもの。
温暖化状態が数年続いてから、寒冷化状態へと進んでいく。

地球温暖化はCO2が原因説は、
商圏のネタが尽きたから、世界規模で地球温暖化を商売のネタとして売り出せば
新たなる商圏ができて、色んな分野での商売が成り立ち、IPCC関係各国の経済が潤う。
とともに、アメリカなどの先進国(日本が関係してるかは不明)は、今後のビジネスプラン的に
アフリカ地区の発展途上国での、発展侵害を考えた計画。

って、解釈でOK?

992 :名無しSUN:2010/08/01(日) 22:20:57 ID:Lk+j3hPh
>>989
いや、あなたの記述を否定したつもりはないんだが?

>はっきりいって「オゾン層の存在により寒冷化」など、よほどの鬼才しか思いつかんだろうよ。

スマンがその書き方は賛成できない。「存在」自体の有無だとコンマ数℃は変わるから。

993 :名無しSUN:2010/08/01(日) 23:12:45 ID:RSsmrqjt
>>991
経済的に有利ってのは嘘。

フランスは炭素税を見送ったらしいし、アメリカも現在検討中の法案から具体的な削減目標を無くしたという報道が最近有った。

この問題をどう自国にとって有利に持って行くかが今の政治の焦点。
ルーピーは何も理解して居なかったみたいだが。

最初の動機に関しては色々な説が有る様だが、一つは東西冷戦が終結して、国民の関心を新たな問題に向けるために
作り出されたっていうのが個人的にはしっくりくる。

994 :名無しSUN:2010/08/01(日) 23:17:01 ID:dlY0uCEb
次スレはココね。

【議論】地球温暖化29【議論】
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1280568389/

995 :名無しSUN:2010/08/01(日) 23:21:01 ID:HucwUaq3
日本が温暖化しているとい

996 :名無しSUN:2010/08/01(日) 23:24:00 ID:HucwUaq3
少し言わせてもらう。
日本が温暖化しているという嘘がまかり通っているのはいけない。
国体の弱体化を招き世界中から攻撃を受けるのは明白。
産業は大切で子供が少ない今こそがんばるべきだ。
大人の責任を皆が持つべきだ。

997 :名無しSUN:2010/08/01(日) 23:27:40 ID:HucwUaq3
炭酸ガスを減らすため少しでも産業を休ませると、あっというまに中国の餌食になる。
働き者だった日本人はどこに行ったのだろうか。
感謝することをわすれて炭酸ガスを減らせとは誰の言葉か。

998 :名無しSUN:2010/08/01(日) 23:31:54 ID:HucwUaq3
もう少しすると秋が来て冬が来るのに民主党の先生方は
温暖化していてみんなが死ぬと言い張る。
そんなことが起こるなら南方の土人達は存在しないはず。
そういう矛盾を少しもおかしいと思わない民主党の先生方は日本人か?

999 :名無しSUN:2010/08/01(日) 23:38:30 ID:HucwUaq3
国益を顧みない政治は明日のご飯がたべられないと心配してる国民を
苦しめるだけだ。
地下に住んでた狼は坂の上から狙っているよ。
赤ずきんの寓意はいまこそ現実味を帯びてわれわれ無辜なる日本人に忍び寄ってる。

1000 :名無しSUN:2010/08/01(日) 23:40:26 ID:HucwUaq3
マグロが食べたい。

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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