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【柿】とことん、熊の味方になるスレ2【大好き】

1 :名無虫さん:2009/09/19(土) 19:23:11 ID:V21pGdUq
道路を作り過ぎて、ツキノワグマの生活圏を荒らしすぎた。
北海道でも、本州からの移民が大量に流入したた結果、ヒグマが悪者に仕立てられた。
地球温暖化の悲劇で、北極海では氷が解けて、シロクマの生存が危機になっている。

前スレ
【柿】とことん、熊の味方になるスレ【大好き】
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/wild/1097556110/


174 :名無虫さん:2010/08/02(月) 03:47:25 ID:???
【BOOKほっかいどう】
熊のことは、熊に訊け。

■ヒトが変えた現代のクマ 熊のことは、熊に訊(き)け。
 岩井 基樹《著》
   ◇
■ヒグマとの共生へヒント

 知床などの観光地で近年問題となっているのが、人間とヒグマの接近・遭遇による事故の危険だ。本書は、
北大雪山系などで独自の手法でヒグマ観察を行っている著者が、クマとの接し方や共生の方法を説いた“指南書”である。

 著者は自身の体験をベースに、知能が高いというヒグマの行動や心理を分析し、人間が遭遇を避ける方法や
遭遇時の対処法を解説する。例えば、回避のためには、クマのえさ場を尊重し、人間の食料を徹底管理し、
山中では五感を働かせ歩く。遭遇時には、なだめながら離れる、相手にしない、撃退スプレーで迎撃……など多様かつ具体的だ。

 ただし、学習能力の高いヒグマは人間の接し方によって行動を変え、個体差も大きいので、過剰に恐れて
無差別に駆除するのではなく、クマの個性や心理状態に応じた対処が大事だという。人間を恐れぬ若グマに
「追い払い教育」を行うなど著者の活動はかなりユニークだが、クマの行動はそこに暮らす人間が形作るのであり、
「クマの問題」とは無防備に山を歩いたり駆除したシカの死体を山に放置したりといった人間の行動の
コントロールの問題だ、との主張にはうなずかせられる。

 野生動物管理のルールや技術確立が求められる日本で、ヒグマと人間の共生を考えるヒントになるだろう。

(つり人社・1995円)
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000861007300001


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